源氏占いってのがあるけど、やってみたら紫の上だった
朧月夜だったよ
源氏物語占いって2種類ない?
藤壺の宮と葵の上だったキガス。
桐壺院って死ぬ間際「許して欲しい、あなた(藤壷)にも源氏にも」って言ってた
桐壺更衣にそっくりだったからって入内させたことを申し訳なく思ってた?
冷泉が実は藤壷と源氏の子供とか、全部わかってたような気がする
それでも自分の我侭で若い藤壷に恋をさせず、光君を帝につけなかった後悔が、
ふたりを許して冷泉を帝にっていう気持ちにさせたのかも
桐壺院の心にはいつも桐壺更衣があったから後妻の過ちも許せたんだろう
>>955 私がやったことあるのは三種類だよ
夕顔と六条と朧月夜
最初薄幸な二人が出てちょっとアレな気分にw
ふつうに読めば、
藤壷は桐壷の身代わりだったし、
源氏は臣下にしてしまったから
「気付いてたのかも?」って匂わせる意図もないこともないんじゃないかな
実際の藤壷は悪女だよ
義理の息子との間に子供作って、そのまま騙し騙し夫とも毎晩セックスして、
ときどきは息子の方ともセックスして、
息子の息子まで太いなんて!!!と喜んだかどうかは知らんが、
ともかく子育ては女房任せで性生活充実ライフの毎日という・・・・
貞操観念とか良識とかある女なら、
あの時代でも出家するか、或いは体にさわりがあるから夜の生活はちょっととか、
なんとか言い訳してでも逃げそうなもんだよ
他の女人なら誰であろうとそうしただろう
藤壷が理想の女とか永遠の恋人なんて大間違い
実際の藤壷はゆるゆるでズブズブのとんでもない阿婆擦れ
そんな藤壷にくびったけの光源氏は世間知らずのお坊ちゃん
>>959 藤壺悪女説は、ワッキー本人も言ってたよ。
ダンナの他にも、息子代わりの絶世の美男がとヤってしまうし
朱雀帝が秋好を欲しがったときも「出家してんだから修行に禿げんでネ」
と、源氏と相談して自分の息子のモンにしちゃうしw
いいとこ取りだな。
まあだから「あさき」で不幸なアテクシ!な描写(臨終場面含む)なんかも
心底辛いというより、そんな自分に酔ってる心の遊戯。
女の物心両方の贅沢を味わい、国母にまで上り詰める。
終いには宮廷の人らはおろか、民草までが優れた人だったと称えてくれるんだから
幸せ者だと思うね。
藤壺と源氏が密会したのは、2回だけだったんじゃなかったっけ?
それだけで子供ができたから、源氏がまたえらく勘違いしちゃった。
「子供まで成す仲だったのだ」とかさ。
藤壺は他の女人にくらべて魅力ないと思う。いいとこどりな上、したたかすぎ。
形代にされた女性って紫上といい、三宮といい、浮舟といい、不幸だけど
中宮にまで登りつめた上、不義の子を帝にするなんて(その裏で八宮みたいな人がいるし)
なんかいやらしい。藤壺に対してなら正直引徽殿大后の方が共感できる。
>>963 引徽殿大后、意外と好き
実はお股ユルユルな妹よりも・・・。
引徽殿さんって根っからの意地悪女ではないと思う。朧月夜に割と優しいし、幼い源氏を見て
憎む気持ちがわかなかったって描写が原作であったし。成長した源氏にはきついけどあれは源氏が悪い。
須磨に流されたのとかも。後、桐壺帝が死ぬ直前お見舞いに行かないのかって言われて
「生涯一度も本当に愛されていない妻だったから」って思うシーンはせつなくて可哀想。
それなのに死後化けてでてきた桐壺帝かなりむかつくよな。父親の右大臣も悪役扱いだけど
朧月夜に対して甘かったり、引徽殿さんに尻に引かれてたり、父親としてはなんか憎めないよな。
藤壷叩きがすごいな
箸にも棒にもひっかからない女の嫉妬みたいでキモ
なんだその下手な煽りは
>>962 原作だと何度も何度も何度も何度もあったみたいだよ
藤壺ネタの発端959は男のような気がするのだが
「女が浮気するなんて許せないキィーッ!」という感じのw
自分は藤壺結構好き
一夫多妻、女は貞操守れという時代によくやった!と思う。
が、自分の不幸(?)に酔ってるのは好きじゃない。
その点、悪女として開き直ってる朧月夜の方が好感度が高い
二人の男性に愛されたといえば…
したたかな藤壷、結構好き。
朧月夜もいいとこ取りで好き。朧月夜も藤壷も生まれながらにして何でも持ってて
更に恋の隅々まで味わったっていうのが共通点。
浮舟ももうちょっとしたたかだったらなあ。
せめて舞台が宮中ならもっと華麗だったかも。
女三宮は源氏の想像するような、柏木と一緒になって老源氏をせせら笑いつつ
密会してるタイプなら尚グー。
源ないしのすけバアちゃんが一番お得だったかも。
原作だと若き貴公子達にコケにされて(蚊帳の外に置かれちゃう)終わりだけど
「あさき」ではきっちり長年の恋人にフォローされてて読後感良し。
落飾しても変わりなき所がいい。
源氏と関わりのあった、尼になった女人達を1つの寺に集めたら賑やかだろうな。
「あたしん時はこう言ってた」「マジ?!よくもまあそんなヌケヌケと…!!」
「まあまあ皆さん、まずはきちんと仏様にお勤めしませんと」。
源氏繋がりでみんな仲良くなっちまいそう。
あの時代の女性に絶対貞操を求めてもねえ・・・・
もしや女三宮たん萌え〜で電波説とばしていた、つぶれたサイトのおっちゃん?
>>970 浮舟と三宮はしたたかじゃないからいいんだよ。もうちょっと気楽に考えた方がよかったんじゃないかとは思ったけど。
そういえば源氏と薫ってこの2人のこと「たいして道心がない」だの「あの気弱娘が自分で出家したり会ってくれなかったり
するなんて信じられん」みたいなこと言ってたよな。お前らには言われたくねーよって感じだよな。夕顔も割としたたかかも。
でも彼女は頭中将とはすでに別れてた様なもんかな。
973 :
愛蔵版名無しさん:2005/10/02(日) 01:17:26 ID:Zuu+/flO
頭中将?
>>970 >女三宮は源氏の想像するような、柏木と一緒になって老源氏をせせら笑いつつ
>密会してるタイプなら尚グー。
田辺聖子さんの描いた女三宮は、このタイプだったような。
>源氏と関わりのあった、尼になった女人達を1つの寺に集めたら賑やかだろうな。
>「あたしん時はこう言ってた」「マジ?!よくもまあそんなヌケヌケと…!!」
これ、見てみたいな。面白そうw
女たちで一致団結して、源氏に復讐するとか。
なんで男が女を求めるか?
理由は簡単
穴があるからだよ
なんで女が男を求めるか?
理由は簡単
竿があるからだよ
人はなぜ恋をするか?
本能なんだから仕方がない
臭い穴と肉棒をはめたくてはめたくてうずうずしてる
男はこんな状態が一生続く
落ち着きがないわけだ
女は閉経で別の生き物に代わる
女は生理で、都合三度生まれ変わるのだ
それなんてインスパイヤ?
藤壺は源氏との不義の罪に苦しむ素振りを見せる一方で
その結果である息子が帝の地位に登りつめることについては
何とも思っていないどころか積極的に望んでいるのがよく分からんかった
ほんとに悪いと思ってんのか?って
>>女たちで一致団結して、源氏に復讐するとか。
激しく見てぇ。実際に源氏に復讐したのは六条御息所と三宮位だし。
>>977 んー、不義の子ではあるけど
源氏が帝更衣腹で臣籍降下してるけど
両親共に親王と内親王なんだし、血統的には結構いいからか?>冷泉
源氏は源氏で冷泉から皇太子が生まれなかったことを
残念がってるしね
つくづく勝手な連中だ
源氏と藤壺の勝手に振り回された頭中将や朱雀帝と引徽殿大后、八宮可哀想だ。特に八宮は悲惨。
八宮自身は何したってわけでもないのに冷遇するなんて源氏勝手すぎ。
それに比べて冷泉帝は宇治十帖で八宮の話聞いて見舞いの手紙を送ってる辺り
両親に似ずまともでいい人だよな。その同時期に玉鬘の大君を溺愛しすぎて
秋好と引徽殿の嫉妬をかってしまったという祖父の桐壺帝ばりのことしてるけどな。
八宮も常陸殿と浮舟を見放す様なことしてるし、源氏といい、蛍宮といい、薫といい、匂宮といい
桐壺帝の血筋はどうして恋愛絡みになるとろくなことやらないんだろう。朱雀帝は桐壺帝の息子にしちゃ
恋愛絡みはまともだけど。朧月夜をとがめなかったり。
源氏と藤壺って自分勝手なとこといい、不幸ぶって自分に酔ってるとこといい、つくづく似た者同士だよな。
ある意味お似合いだけどこんな不倫バカップルに多くの人が振り回されたと思うとむかつくな。
特に紫と三宮は気の毒。
新スレ立てる?
981超えたから、24時間以内にレスが無いとdat落ちするよ。
>>977 1 冷泉を帝にすることは誰よりも桐壺帝が熱望していたことだったから
藤壺はその意志に従った
2 胸に秘めた恋人源氏との子供だから
3 わが子可愛さの厚顔
源氏と藤壺に割って入ったのはむしろ桐壺帝
世が世ならふたりは比翼の鳥連理の枝だったんだから
>朱雀帝は桐壺帝の息子にしちゃ
>恋愛絡みはまともだけど。朧月夜をとがめなかったり。
目に見えるような、お咎めはしなかったけど
泣いている朧月夜を目の前にして「私の為にも、そんな風に泣いてくれるの?」
みたいに言ってなかったっけ?人によっては結構な咎めになると思うよ。
ただ、言葉責めみたいで萌えるセリフでもあるw
>>986 同意。朱雀帝、優しさからの言葉だろうが言うことは結構言ってる。
朧月夜は朱雀帝出家直後源氏とより戻したけど最終的には朱雀帝の後追って源氏ふっきたのはよかったね。
朱雀帝あの後娘のことでさんっざんな目に遭うから余計に。あの時の源氏って三宮を降嫁させたばっかなのに
朧月夜と半ば強引により戻してへーぜんと朱雀帝裏切るようなことした上、紫上をさらに余計悲しませるは
三宮の一件で朧月夜のなびきやすい性格が疎ましいって遠ざかるは、いつの間にか出家してしまったら
未練がましいこと言ってきて、「たいして道心のない人だったのに」だの「女の出家は軽々しい」だの
勝手なこと言いまくってほんと嫌な奴だったよな。
ラストの辺り、坊さんが源氏を拝んでたじゃない?
「貴方というお人は……!」とか言って。
アホかとバカかと
>>991 美しさと高貴さで全てが許されてしまう世界・・・
それが「源氏物語」であり「あさきゆめみし」www
>>源氏と関わりのあった、尼になった女人達を1つの寺に集めたら賑やかだろうな。
>>「あたしん時はこう言ってた」「マジ?!よくもまあそんなヌケヌケと…!!」
>>これ、見てみたいな。面白そうw
>>女たちで一致団結して、源氏に復讐するとか。
尼になった女性ってどれぐらいいたっけ。六条さんも亡くなる直前出家してたよね。彼女は源氏にしっかり
復讐した数少ない女性だけど源氏に関わった女性に取付くんじゃなくて源氏に直接復讐してほしいね。
尼限定ってことは源氏のせいで出家できんかった紫は除外か・・。彼女こそ源氏に復讐してほしいよ。
本人じゃなくて女のほうに取り付いてしまうのって、憎みきれないんだろうなあ
惚れた弱みか…
ume
間違ってあげちゃった
わかるなぁ。
私嫉妬深いからさ〜(笑)
夫が浮気したら、夫じゃなくて相手の女を恨むよ(笑)
梅
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