1 :
鉄鼠:
子供に宗教(信仰)を押し付けることに関して、体験、ご意見などをお書きください。
実現可能で有効な「対策」などがあると面白いですね。
ちなみにボクは無宗教者であり、子供に宗教を押し付けることは反対です。
未成年者を特定の宗教に入信させることを禁止する法律、および宗教活動を強制されている子供を保護する法律を作るべきだと思っています。
2 :
名無し:2001/03/13(火) 23:25
子供になす教育はすべて押し付けである
3 :
名無し:2001/03/13(火) 23:27
「科学的」思考を押し付けてはいけない
4 :
名無しさん@1周年:2001/03/13(火) 23:28
未成年にたいしては憲法的にも保証されていて合法らしいね。
たとえナチスのような思想でも、オウムのような宗教でもOK。
5 :
ディナ:2001/03/13(火) 23:28
わたしも子供に宗教を強要するのは反対です。
が、親が「良かれ」と思って宗教に特化した教育を施しているのも、また
事実です。
子供を特定のイデオロギーから守る法律の作成は可能でしょうか?
6 :
名無し:2001/03/13(火) 23:30
>5
不可能です
7 :
かとりこ:2001/03/13(火) 23:30
>鉄鼠
気持ちは良く分かるし、おおむね賛成だが、
そういうのが有効なのは明解な入門というシステムがある団体だね。
日本の場合、仏教の檀家制度、神道の氏子制度というのもあるから
それを禁止とするとむつかしい気もするんだが。俺は門外漢なんで
良く知らないから、仏教や神道の人達の意見が知りたい。
8 :
名無しさん@1周年:2001/03/13(火) 23:31
やはり「信仰の自由」との関わりでしょうねぇ。
それから、宗教教育ってのもあるわけだし。
9 :
名無しさん@1周年:2001/03/13(火) 23:32
無宗教の強要も反対です。
10 :
名無し@二周年:2001/03/13(火) 23:35
宗教無しの教育。
母ネコが子猫に餌の取り方を教える技術教育に堕すだろう。
すると人間はただ頭がいいだけの動物となる。
反吐が出そうだ。
宗教戦争をやっても、「人間」でありたい。
11 :
名無しさん@1周年:2001/03/13(火) 23:36
宗教教育を否定し、教育の全てを公教育の下におく、というのはちょっとなぁ。
12 :
名無しさん@1周年:2001/03/13(火) 23:39
共産党でさえ宗教教育は否定していない。
13 :
かとりこ:2001/03/13(火) 23:40
守るより自立させる方法がないかね。
公教育であらゆる宗教を学ぶとか。
・・・・・・こういうのになると政治に密着した特定の巨大団体が
乗り出して来そうで良くないか。
14 :
ディナ:2001/03/13(火) 23:43
確かに、宗教教育そのものの否定は不可能、且つ、なされるべきではない
でしょう。反対に、どこぞの国の無能な首相のように、公の教育の一環と
して宗教を推進する必要もないでしょう。
問題は教育云々以前、つまり家庭の躾レベルの話です。親のイデオロギー
が特定の宗教に特化したものだった場合、それを子供に教育として施すの
は正しいか間違えかということです。
ちなみに、わたしは価値観レベルでの躾は受け入れますが、その後の選択
は子供に決定権を与えるべきだと思います。特定の宗教に入れ込んでいる
親には、それがなかなかできないようですので。
15 :
名無しさん@1周年:2001/03/13(火) 23:48
>政治に密着した特定の巨大団体が乗り出して来そうで良くないか。
諦めてしまうところが、我々の情けなさ。
かとりこさんの意見、随分前からカルト問題の討論番組なんかで
出てきているけど、実現しそうもないね。
若い人も頑張ってくれなきゃね。
16 :
かとりこ:2001/03/13(火) 23:57
>>15 そうだな。諦めは良くないな。
公教育だと倫社という授業の役割がもっと重要になってもいいな。
最近は小学校では道徳という授業はないのか?
あと、やはり親権剥奪の問題な。
親に問題がある場合の子供の保護が大切だと思うな。
最近、虐待された子供のことで裁判があったが、
日本の場合親権が強いので、泣き寝入りも多い。
こういうのはこの問題にも関わってくると思うんだが。
信教の自由の子供の権利の確立がまず重要だが、
次にそういう具体的な事も考えないとなぁ。
17 :
名無しさん@1周年:2001/03/13(火) 23:59
>親のイデオロギー
>が特定の宗教に特化したものだった場合、それを子供に教育として施すの
>は正しいか間違えかということです。
それって一般的な「宗教」に限らないんじゃないの?
あらゆる「思想」がそうでしょう。
それを全て統制すべし、って言うの?
18 :
名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 00:06
つうか、宗教を特別扱いする必要なし。良くも悪くもね。
親のイデオロギーが特定の宗教に特化したものだとしても問題ない。
なんで宗教と聞いた途端身構えるのかね。それが反社会的な思想で
あるなら問題だが、そうでないなら放っておくしかない。
19 :
ディナ:2001/03/14(水) 00:07
子供に宗教に特化した教育を施すべきか否か、の話題に必ず出てくる意見
ですね。
確かに、各家庭それぞれに価値観があり、極端に言うなれば、その価値観
を継承させる事が躾とすら言えるかもしれません。が、価値観と宗教は全
く別のものではないでしょうか?宗教は生活習慣そのものに関係してきま
すから。(全ての宗教がそうではないでしょうが、少なくとも一部の宗教
では、そう言えます。)
加えて、思想・イデオロギーは個人が育むものであり、親が強要するもの
ではないはずです。親が思想性に影響を与えるのは当たり前ですが、その
思想以外の思想・生き方を許さないとしたら、その教育は間違っていると
いえるのではないでしょうか。
20 :
鉄鼠:2001/03/14(水) 00:08
21 :
かとりこ:2001/03/14(水) 00:08
問題が起きるものに対し対応するしかないのかもな。
対処療法か根本療法か。
根本療法として、宗教教育が否定されるということは
日本の多くの家庭で受け継がれていく暗黙の内の檀家制度
まで否定する事になる。歴史に根付いた慣習化した仏教な
んかはまったく問題ない気もするんだけど、法律となると
それを問題視する奴まで出て来かねないと思うんだが。
違う立場からは「仏教を慣習とする事によって押しつけてる」
なんてな事を言い出しかねない。
だから対処療法で行くしかないんだろうな。
22 :
ディナ:2001/03/14(水) 00:09
23 :
かとりこ:2001/03/14(水) 00:10
>>鉄鼠
久しぶりの名スレだ。朝まで生テレビ状態だな。
24 :
名無し:2001/03/14(水) 00:11
報道の自由ってのがある。
知る権利に根拠があるそうだ。
ところが特定の情報を特定の角度から情報を「押し付ける」能力をもつのは
一部のマスコミ機関だけ。
これも法律で規制する必要があるのかね。
25 :
ディナ:2001/03/14(水) 00:13
>鉄鼠君、>かとりこ君
確かに名スレ。「朝まで生テレビ」には、ちょっと笑ったけど(笑)
26 :
名無し:2001/03/14(水) 00:14
きもい
27 :
名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 00:17
>>19 >親が思想性に影響を与えるのは当たり前ですが、その思想以外の
>思想・生き方を許さないとしたら、その教育は間違っていると
>いえるのではないでしょうか。
このような状況は世の中にゴロゴロ転がっている。宗教に限った
話ではないよ。例えば、親の仕事を継げだとか、どこそこの大学に
入れだとか、結婚相手の条件はこれこれだとかね。このような押し
つけは私も間違っているとは思うが、やはり家庭内の問題であって、
他人が口出しすることではない。
28 :
ディナ:2001/03/14(水) 00:23
>>27 その通り。
ただ、特に宗教の場合『家庭内の問題』で割り切れなくなってくるのでは?
何故なら、それが社会問題に発展する可能性があるから。加えて、宗教に特
化した教育のみが正しいと信じている親を持つ子供の場合、職業・結婚その
他ありとあらゆることに影響が及ぶ(ちなみに、わたしは正にそれ。万が一
結婚することにでもなったら、宗教が違うだけで大騒ぎになることは目に見
えている。嗚呼、疲れる)。
29 :
数学者:2001/03/14(水) 00:24
本来、宗教の目的は、
自分がどのように生きるべきかであって、
子供がどう生きるべきかではない。
自分の生きる目的が明確でない者が、
他人に自分考えを押し付けること自体が問題である。
教育の目的は、人の意見を理解する能力、人の気持ちがわかる感性を
育てることであって、知識はその道具であり、指標にすぎない。
30 :
システム7:2001/03/14(水) 00:31
自分はブッディストですが、子供への宗教の押し付けには反対です。
だいいち子供に宗教が理解できるのか疑問だし、
将来、本人に自由な選択の余地をもたせてあげたい。
ただ上のひとがおっしゃるとうり、特定の思想教育をほどこすことを全禁止することは、
日本ではむつかしいでしょうね。
あくまでモラルとして「子供への宗教の強制はこのましくない」といえるだけで。
親のモラルをあてにするしかないでしょう。
ま、そのモラルがあてにならないから、こういう問題がおきるんですが・・・。
31 :
数学者:2001/03/14(水) 00:32
人間には、生まれたる目的は、個々において異なる。
異なるがゆえに、多様な社会が生まれる。
何が正しいが、何が間違っているかを教育できる者など誰もいない。
しかし、何を今すべきかは、すべての人間の心に与えられている。
その命題に取り組むとき、不安がよぎる、なぜなら自分に与えられた
命題を真に理解できるもは、自分のほかににいないから.....
32 :
ディナ:2001/03/14(水) 00:36
>>31 いいこと言うな〜。
多様化した思想・社会を受け入れられる人ばかりだったら良いのだが、そう
もいかないのが、また多様化した社会ゆえ。皮肉なものだ。
33 :
名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 00:38
>>28ディナさん
やはりそれは、社会の問題では無く、個人の問題だ。
子供の「生活」自体が、「隔離された集団生活」のように、社会から極めて逸脱しているのなら、考えなければいけない問題だとは思うが、内面の思想に関しては、あくまで個人の問題だと思う。
34 :
名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 00:42
>>31 それは大人に対する態度でしょう。
>何が正しいが、何が間違っているかを教育できる者など誰もいない。
↑そんなこと言ったら教育なんて出来ないよ。
35 :
ディナ:2001/03/14(水) 00:47
>>33 そう、問題はそこにある。
あくまで各家庭の問題とせざるを得ないところに。
結局のところ、子供たちは「泣き寝入り」するしかないのだろうか?
36 :
名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 00:57
>>35 だから、宗教に限らないでしょ。
関係ないことかもしれないが、子供の問題なら、途上国などで労働を強いられている子供達の方がよっぽど深刻だ。
37 :
36:2001/03/14(水) 00:59
38 :
ディナ:2001/03/14(水) 01:03
>>36@`
>>37 宗教に限らないのは、よく分かっているのだけれど、一応ここは宗教板
なもので・・・。
でも、そういう意見も、もちろん出てくるだろうと予想していたからOK。
別に無視しなくても良いのでは?
39 :
数学者:2001/03/14(水) 01:12
教育とは、
人の心を自由にさすものであって、
人の考えを制約さすものではない。
教育とは、
人に知識をあたえるものではなく、
人に勇気と知恵をあたえるものである。
40 :
鉄鼠:2001/03/14(水) 01:13
どの程度まで「子供に宗教を押しつけ」ることが許されると思うか、というアプローチができるでしょうか。
A:お地蔵さんにお供え物をしたり、クリスマスにパーティを開く
B:お葬式に参列させ、焼香などの特定の宗教行動を取らせる。
C:日常的に子供の生活に軽い宗教的行動をからませる。
(毎日お線香を上げさせるとか、食事の前にお祈りさせるとか)
D:特定の宗教と「契約」させ、思想教育を施す。
E:施設に幽閉し、外部情報を遮断して洗脳する。
ボクは日本では(それが可能かどうかは別として)未成年者に対するD,EおよびCの一部ぐらいまでを法的規制対象にするぐらいが妥当だと思います。
法定速度と同じで、少し違法側に食い込んだあたりで安定するでしょうから。
(誰かもっと上手い区分が作れませんか?)
41 :
名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 01:13
親の宗教によって、具体的に子供に及ぼす不利益ってどんなものだろう?
こういうのって、意外に本人(子供)には自覚しづらいと思うんだけど。
42 :
名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 01:16
>>40 >特定の宗教と「契約」
ってどういう事を指すの?
43 :
かとりこ:2001/03/14(水) 01:23
そういや、子供の頃から家の仏壇の線香や御仏飯は
あげたりするのが習慣になってるな。
宗教は違うんだが、ずっとやってる。
なんかそういうのがなくなるのも悲しい気がするよ。
無味乾燥な気もしてな。
44 :
鉄鼠:2001/03/14(水) 01:43
>>42 「入信」「洗礼」「入門」「帰依」といろいろ呼び方があるので「契約」としてみました。
信者となって、その宗教のルールに従って生きることを約束すること。
大抵、その宗教特有の行動、会合への定期的な出席、教義の通読、宗教グッズの購入、他の宗教活動の禁止が強制されます。
45 :
鉄鼠:2001/03/14(水) 01:55
>>41 エホバの証人の子供は
・親の宗教活動への同行を強制され、雪の振る中でも知らない家々を巡回させられる。
・クリスマスにお祝いをさせてもらえない
・体育の授業の「柔道」「剣道」は見学するよう強制される。
・大怪我をしても親が勝手に輸血を拒否する。
などなど、盛りだくさんの不利益をもたらされます。
エホバの証人の子供は、普通の学校に通いますから、自分の行動が「標準的」ではないことに割と早くから気づきますよ。
46 :
ぼーず:2001/03/14(水) 02:38
家は仏壇捨てらされたよ。
信仰と同時に習慣や価値観を押し付けるのは勘弁。
何もかも教会に依存する人は構わないのだろうけど。
個人的に手を合わせると心が改まるんですよね。
47 :
名無しさん@1周年:2001/03/26(月) 00:43
バカ親情報募集中。
48 :
マリア:2001/03/26(月) 01:13
気になってたけど、ここに来るの忘れてたわ。
えっとね、うちは氏子制で、ど田舎だから他から人が来ないから
今のところはうちの集落の人たちは全員氏子。
地区の行事もあたし達が関わってるし、集落内の行事は全てうちがかんでる。
他へ移った人たちもなぜか、帰ってきたら必ずうちの神社にやってくる。
子供への宗教的教育って言うのは、その子供さんが聞きに来たら教える。
親たちも何となく教えているようね。なぜか理解が早いから。
あたしは、別に気に入らなかったらどんどん抜けて行ってもいい。
ただ、寂しいくなるだろうけどね・・・。
今は結構子供たちが神社を遊び場にしてくれてるし、
氏子さん達も良くしてくれてるから、楽しいけど。
バカ親はうちの伯母。いろんな宗教渡り歩くクセがあって、
その宗教を従妹に押し付けるもんだから、従妹はグレてた。
最後にたどり着いたのがエホバ。
もう飽きたのか、抜けるらしいと聞いたけど・・・。
従妹がついに夜逃げ決めたぐらいだからね。
そして、相談受けて夜逃げを助けたのはあたしだけど・・・。
祖母のお葬式に来て「邪教の儀式はやめなさい」とか
「サタンがいる!」とか叫びだした時はマジで怖かった。
てか、祖母が可哀想だった。おばさんもそう思って叫んだんだと思うけど・・・。
従妹に「エホバはやめるらしいわ」って言ったら
「次どこ行くか考えたら怖いじゃん。
姉さん、霊感あるんだから何とかならない?
あたしあんな親じゃ、お嫁にもいけないよ」って言われた。
本当に、今は結構悩んでたりする。
神様は「その内帰ってくるよ」って言ってる。
すごく解るんだけど、また「あんた神さんなんでしょ!
何とかしてやってよ!」って言いたくなったりもする。
49 :
名無しさん@1周年:2001/03/26(月) 01:22
>>48 >祖母のお葬式に来て「邪教の儀式はやめなさい」とか
>「サタンがいる!」とか叫びだした時はマジで怖かった。
そんな社会儀礼までダメなんて、ひどすぎる。
慶弔くらい誰でもつきあうのに……
おそらく分別盛りであろう人がそんなになるとは、不気味な宗教ですね。
50 :
マリア:2001/03/26(月) 01:24
一回エホバスレで聞いてみたら、伯母みたいなのは特殊みたい。
51 :
マリア:2001/03/26(月) 01:25
あらら、なぜか変になったわ。
ほとんどはお葬式にも出ないだろうって言ってた。
52 :
>1:2001/03/26(月) 01:29
幼児虐待と他ならない。物心ないうちに洗脳するのは
いけまえん。 だって、それがオームだったら、子供が
避難されるのは目に見えてる。
宗教は、子供を洗脳するのが手身近ですが、それこそ
良心に反してる。 と思う。
53 :
名無しさん@1周年:2001/03/26(月) 01:59
宗教を押し付けるのはイカンでしょう。
大人でも未成年でも。
親の宗教的信条がしつけにいくら入ってもかまわないとする意見には反対。
程度を判別する仕組みを行政はつくるべき。社会認知も必要。
とにかく、
一般的な親子関係に還元しようとする論調はあぶない。
心理虐待についての認知度が低すぎる。
56 :
名無しさん@1周年:2001/03/26(月) 05:08
>>55 >程度を判別する仕組み
いいちこさんの言う「程度」を具体的に教えて。
57 :
名無しさん@1周年:2001/03/26(月) 11:28
JWの「大会」でこんな話があった。
「親は人生の目標を子どもにきめさせてはいけません。
もし親が人生の目標を定めてあげないなら、学校や友人、この世の
マスメディアが子どもたちに人生の目標を決めさせることになるでしょう
そのようなことがあってはならないのです。
ですから親のみなさんは、ごく幼い頃から子どもに人生の目標を
定めてあげるようにしましょう・・・」
JWの場合、子どもは「エホバからのさずかりもの」なので
「神の奉仕者」になるよう育てなければならないので必死だ。
パートタイム以外の仕事に就くことは「サタンの支配する世」に仕え
「大いなることを求めている」ことになるので、歓迎されない。
JWの子どもたちは「なりたい職業」という夢を持つことなく育つ。
これが良いことなのか、悪いことなのか・・・
子どもにとって、人生の目標が親から与えられた方が良いのか
学校やマスメディアから与えられた方が良いのか。
私にはよくわかりません
58 :
58:2001/03/26(月) 20:32
>>57 なんでわからないの?
この程度の判断ができない人は、親になる資格すらない!
59 :
名無しさん@1周年 :2001/03/26(月) 20:41
>>58 57は呆れた例で出しているんだと思うよ。
「わからない」のはエホバの基準より大きな観点から見て、
(この現代社会においては)って事じゃないの?
そうじゃなきゃわざわざ書かないでしょう。
60 :
エホバはいやづら:2001/03/26(月) 20:42
子供に「選択する権利」を与えよう
その権利を守る為には親は押付けはしてはいけない
宗教団体に所属するも所属しないも子供が決める。
エホバに入会して大人になってマインドコントロールが解除されて
失われた過去を嘆くより、本人の選択性にさせたほうがいい。
選択が実行できるのは20歳になったときだ。
61 :
統一教会はいやづら:2001/03/26(月) 20:43
子供の頃から入会させられて、大人になって失われた
子供から大人への時代を悔やむよりは
大人になったときに選択したほうがまだ良い。
20歳歳までは客観的宗教教育しかしてはいけないのだ。
それから宗教を選ぶか、もしくは入会しない生き方を選ぶかだ。
その後の人生で選ぶも脱会するも自由。
機会の平等だ。
62 :
創価学会はいやづら:2001/03/26(月) 20:45
子供の頃から学会に入会されられて、大人になって脱会して
過去を悔やむより、大人になってから選んで後悔したほうが
まだマシだ。20歳になるまでは子供は創価学会の都合のよい
価値観を植え付けられるべきではない、あらゆる宗教を客観的に
学ばせて、それから選択させるのだ。機会は与えるのだ。
それが自由だろ。
63 :
・:2001/03/26(月) 20:55
別に宗教の事を子供に教えなくても、子供は立派に育つと思うけど。
この板でこんな事ゆったら怒られる?
64 :
差異ババ:2001/03/26(月) 21:19
立派という捉え方が宗教A、宗教B、宗教C、宗教D(延々と続く)、無宗教
と異なりますので、その意見は立派という概念の定義不足です。
立派の定義を立てても宗教A、宗教B、宗教C、宗教D(延々と続く)、無宗教
とでは捉え方が異なりますので、水掛け論になります。
それが差異です。
65 :
差異ババ:2001/03/26(月) 21:23
エホバ(JW)の子がエホバ的に立派に成長しても、エホバ以外にとっては
それは立派とは定義できない差異があり
統一教会の子が統一教会的に立派に珍味売るキャラバン生活しても
統一教会以外の立派とは定義の差異があり
創価学会の子が創価学会的に立派に選挙活動して学会の為に選挙違反を
立派にやってもそれは創価学会以外の立派とは価値観の差異があり
(以下宗教団体の名前を入れて延々と続けましょう)
66 :
マリア:2001/03/26(月) 21:40
法律で子供に宗教教育しないって決めても一緒。
親と暮らしてるうちは、無意識に身につくからね。
それもダメになると、産まれたら親と引き離して、
全員施設へ入れるしかないわね。
お正月・お盆・墓参り・クリスマス・バレンタインデーなどもダメ。
敬老の日・勤労感謝なんて、感謝=宗教の名残だからダメ。
ってなって、気がつくとエホバの証人が喜ぶ内容になってるかも・・・。
あたしは、気がつくとそういうのになりそうな気がするから嫌だな。
カルト宗教を規制する法律は必要かもしれないけどね。
そうなると、霊感があるあたしは犯罪者ってか?
67 :
違う違う:2001/03/26(月) 21:49
宗教教育というか
「自分とは違う人間がいる」という事がわかる教育をすれば
いいんだよ。自分と違う人間がいる、それが解れば教団信仰は
減っていくかもしれません。特定の教団に入会しなくても良い
のが宗教だという価値観が育てばなぁ、勧誘トラブルとか宗教
戦争も減っていくんだと思うが。
68 :
・:2001/03/26(月) 22:36
>>64@`
>>65 だから、無宗教でも立派と思われる人がいるワケでしょ!
宗教を子供に教えなくても。
69 :
名無しさん@1周年:2001/03/26(月) 22:51
>特定の教団に入会しなくても良い
>のが宗教だという価値観
伝統宗教には入会や入信といった感覚は無い。
慣習としての宗教なのだから。
日本人は宗教=新興宗教というイメージが強すぎる。
70 :
・:2001/03/26(月) 22:57
洗礼は?
71 :
名無しさん@1周年:2001/03/26(月) 23:06
>>70 そこまで行くと気持ち悪い。変わり者って感じで「違う慣習」だな。
七五三や葬式とはやっぱり違うよね。
72 :
名無しさん@1周年:2001/03/26(月) 23:11
>>71 「違う慣習」って何だ?
日本以外の慣習は認めないということか?
73 :
・:2001/03/26(月) 23:13
クリスチャンと結婚するのに「洗礼」を受けて
クリスチャンにならないと結婚できないっていう
友達がいるんだけど。
74 :
名無し不動さん:2001/03/26(月) 23:22
>73
そこはカルトですな
75 :
71:2001/03/26(月) 23:28
>>72 認める認めないという事じゃなくて、
他のアジアっぽい習俗と比べると、逸脱してるって感じじゃないの?
たとえは、楽しいクリスマスは商業イベントであると共に、
サンタクロースの造型に日本人の民族意識のどこかの
「まれびと(豊饒紳)・翁≒祖霊」・「袋をかついだ大国様」の
イメージとかぶるノリがあるからなんとなく定着したけど、
他の、生死観に関わる行事などは、ある意味時間の観念の捉え方の相違
などもあって、定着しにくいみたいな。
76 :
名無しさん@1周年:2001/03/26(月) 23:31
77 :
・:2001/03/26(月) 23:35
>>74 キリスト教の福音なんとかですけど・・・カルト?
生まれた時から「洗礼」を受けてたらしくて、聖書に書いて
ある事は本当の事だと信じてるらしいけど。
「宇宙」ができたこと「地球に生命がある」ことなどは、
神の存在を認めないと説明がつかない、とか言うらしくて・・
78 :
マリア:2001/03/26(月) 23:37
>>67それなら何ら問題ないし、古神道の伝統を守ってる
あたし的にはそんなの当然だと思う。
でも、日本の学校ってどうしても一つの価値観が正しいと
教え込むようなところがあるのよね。
あたしは、そのせいもあるんじゃないかしら?って感じるの。
あなたの意見は大賛成よ!良ければそういう運動してちょうだい。
79 :
:2001/03/26(月) 23:38
>>75 他のアジアの習俗でも日本人にとって「感覚が違う」と思うことはあるよ。
>>77 友達って言ってるけど、君の彼女なんじゃないの?
友達の事わざわざこんな所できかないよ普通。
まあいいや。そんなの宗教というよりキチガイだな。
もう治らないから諦めて結婚するか、別れるかだな。
態のいい信者釣りだね。肉弾勧誘って訳か。
なりふり構わないね、カルトは。
81 :
:2001/03/26(月) 23:47
>>77 そういう考えも「あってもいい」とすることで
「思想の自由」は成り立つんじゃないのか?
子どもの選択権がどうとか、色々言ってるけど
結局のところ、ただ一つの考え方に収斂させようという圧力を感じてしまう。
82 :
名無しさん@1周年:2001/03/26(月) 23:53
>>79 そりゃ個別に見れば、中国・朝鮮・東南アジアとか似てる様な物でも、
「外れてる感」を持つ物は確かにあるよ。
たとえば、年忌回向みたいのも日本だとお坊さんがお経読む位だけど、
朝鮮の「シンバン」さん(シャーマン)が入神して「クッ」みたいのは
しないでしょう?(日本人の家庭では)
日本という場所でみたらまあ、坊さんの読経がスタンダードで、
アジアの別の国の方法はちょっ遠い。キリスト教はもっと遠い、
とそういう近い遠いって感じでもあるかな。
83 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 00:01
>日本という場所でみたらまあ、坊さんの読経がスタンダードで、
>アジアの別の国の方法はちょっ遠い。キリスト教はもっと遠い、
>とそういう近い遠いって感じでもあるかな。
スタンダードだからOKとは思わんけどな。
日本の新興宗教のほとんどは仏教系なわけだから。
84 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 00:04
>日本の新興宗教のほとんどは仏教系なわけだから。
その辺をうまく折り合い着けるのが、世間の智恵ってもんだ。
85 :
84:2001/03/27(火) 00:07
新興宗教をいなすって意味かな。
新興宗教のほとんどはクソバカだから。
86 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 00:08
子供のうちから神だとか霊だとか言うのは
どうかな。カルトは良くない。
ヘッドギアしながらサティアンからサティアンへ
かけずり回っていた大人達を見たろう。
あの子供達はどう見てもお気の毒だ。
人の道と宗教はにてるようで違う。
そこを間違えないように。
87 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 00:15
霊は良くないね。祟りとか。
科学万歳よりも、却ってあまりに功利に走り過ぎて、
社会の品性が落ちる様な事態の温床になりがちだと思うよ。
「免れて恥なし」みたいな。
88 :
マリア:2001/03/27(火) 00:15
何でも自分だけが正しくてって考え方があって
なおかつ「うちに入らなきゃ救われない」系で、
強制的に入会させて、脱会しようとすると脅される。
大人にもこれはいけない。
で、子供もその教えに染めあげることに熱心で、違和感感じ出したら
また脅すってんのがいけないってことなのよね。
そういうことを組織ぐるみでやってる宗教っていうのは
宗教でなくて、既に人間のエゴの塊と化しているから、
あたしは宗教として認めたくないわ。
そういうのは、法律で規制するのはいいと思う。
89 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 00:17
>子供のうちから神だとか霊だとか言うのは
>どうかな。カルトは良くない。
神や霊を言い出したら全部カルトか?
宗教系の学校はどうなる?
90 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 00:21
>宗教系の学校はどうなる?
本当はあんまりない方がいいと思う。
何か研究機関の様な物に特化した方が、社会の為には安全かも。
91 :
違う違う:2001/03/27(火) 00:38
そうね、絶対正しいものはあるのか 考える
頭を使う教育があったほうがカルトにはまる人ももしかしたら
へるかもしれないね。職業ソフィストを学校に導入しよう。
相対主義から学んでいこう。
92 :
マリア:2001/03/27(火) 00:44
神とか霊とかは、子供本人が見えるっていうなら、
否定しない方がいいと思う。
変に否定すると、精神疾患につながったり
親を信用しなくなる事もあるから。
親がもし見えるのなら、子供にそういうのに強制的に
引き合いに出して何かさせたりするって事は良くないわね。
宗教系の学校は、その宗教の本質を元に教育をする分には
問題ないと思う。道徳とほとんど同じだと思うし。
例えば、キリスト教系だったら「互いに愛し合いなさい」ってやつ。
93 :
・:2001/03/27(火) 00:49
>>80 いやいや、オレの彼女じゃないって!
身近の人で、そういう話を聞いたのは、その友達しかいないから。。。
でも、ちょっと興味があってね。
いわゆる「ファンダメンタリスト」っていう人ですね。
94 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 01:03
>>91 哲学がやればいいのでは?
だから研究機関の様な物に特化して、その結果を思想界と
照らし合わせる様な外郭的関連なら構わないと思う。
あなたは何かの信者なのですか?
宗教は色が着き過ぎているので、出来れば避けるべきだと思う。
>>92 >神とか霊とかは、子供本人が見えるっていうなら、
>否定しない方がいいと思う。
そういう面では日本の社会は多重構造的になっているので、
お盆に「おばあちゃんが帰ってきたね」程度の認識まで
排除される事はないと思う。建前と本音って事で。
行き過ぎた合理性を嫌う民族でもあると思うので。
95 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 01:05
>本当はあんまりない方がいいと思う。
>何か研究機関の様な物に特化した方が、社会の為には安全かも。
この考え方自体が危険思想だと思うが…
96 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 01:09
私学の宗教教育まで否定している人がいるようだけど
そんな社会は間違い無く北○鮮のような社会だぞ。
97 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 01:13
>>93 わざわざこんな所で否定すると、ますます
「友達の彼女(本当かどうか知らないが)」か「カルト女」
をやっちゃってビビッる奴(=勧誘された奴)って印象になるだけだよ。
話の振り方がマズかったのかも。
98 :
94:2001/03/27(火) 01:16
>>95-96
あんたらちょっとノンキ過ぎ。
例えそこまでの規制があったとしても、
なんだかんだとなっちゃうのが、世の中の不思議な所なのさ。
だから言ってみてるんだよ。
> 56さん
> いいちこさんの言う「程度」を具体的に教えて。
今までの投稿でもわかると思いますが、親が子供を殴ります・・・
親いわく「わたしの教育方針だっ!」→これはまだまし。
親いわく「(教団・教義・経典)に従った」→これは完全×です。
殴ったにしても、一週間あざが消えない、体が痛い、学校に親が乗り込んできて
殴る蹴る、というのは程度を越していませんか?
そこまでの体罰(暴力)が一般的に認められる(ということは推奨されるということ。)
のでしょうか?
一線を引き難い、というお話ではなくて実際は凄い暴力が放置されているので
せめて血が出るような体罰を行政が口出してくれると助かります。
そんなレベルの書き込みです。
親のやりたい放題で死ぬ子供が少くない事はご存知でしょう?
せめてそういうのでも行政が関われるルールがあればいいな、と思ったわけです。
100 :
・:2001/03/27(火) 01:26
>>97 まぁ、一回位なら教会に行ってみてもいいと思うけどね。
ちなみに「ヤッちゃう」どころか、見たこともないよ。
プリクラならあるけど・・・
君はそういうトコに行った事あるの?
101 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 07:44
>>99 それと宗教がどう関係するんだ?
法律は、あくまで「行為」を問題にするのであって
それはどのような思想信条宗教を持っていようが変わらない。
教育方針からだろうが、教義からだろうが
あくまで「行為」そのものに法律は適用する。
102 :
名無しさん@1周年:2001/03/27(火) 07:54
>>98 >あんたらちょっとノンキ過ぎ。
あんたが危険すぎ。
そのような考えの持ち主が普通に存在することが驚き。
どう考えても憲法改正・独裁体制にならない限り無理。
「思想・信条の自由」「良心の自由」「政教分離」はどうなる?
教育を全て公教育として宗教を排除。
宗教系の有名大学も全て廃止か。
日本がそのような政策をとったら経済制裁・国際的孤立まちがいなし。
どうでもいいじゃなん なるよになれーヽ(´ー`)ノ エヘエヘ
age
105 :
>102:2001/04/07(土) 00:57
宗教教育が全部だめってのはやはり乱暴だね。
日本人の心の荒廃が進んだのは、やはり手をあわせる存在がなくなったからだっていう
話がある。
「宗教の全否定」はそれ自体ひとつのカルト。
旧ソ連や北朝鮮は本当に理想郷か?考えればわかる。
世界の常識では子供に宗教教育をするなというのは共産主義者か危険人物だよ。
106 :
SHOREA:2001/05/15(火) 07:30
馬を水辺まで引っ張って行く事はできても飲ませる事はできません。子供もある程度
大きくなったらいくら親が強制しても行ってはくれませんよ。
某宗教団体の青年部の幹部は腹帯から始まって七五三、少年部、準青年部、高等部、青年部、
成人式とお守りの中はぐくまれなどとほざいていましたがこの言い方気に入っております。
親が子供に宗教を強制したければそれこそ腹帯から始めなきゃだめです。
107 :
ぼうかんしゃ:2001/05/15(火) 09:31
名スレですな。
>10 宗教で人殺すぐらいなら私は救われなくていいよ
実際、世間から隔離するような教育は困るけど
親といえ人間、それぞれ微妙に違う生き方をしてて
その生き方が子供に全く影響を与えない
ということはできないと思う。
67さんは私の理想だが、それも親の主義信条によっては難しいと思う。
108 :
コーヒー牛乳:2001/05/18(金) 01:14
生まれた時から親に洗脳されてたぞ。カトリック。
109 :
nanasi:2001/05/18(金) 17:46
親がエホバだったら最悪だな。
110 :
某ルーテル教会員:2001/05/19(土) 08:39
あっしは家が創価学会員で、生まれた時から学会員でしたが・・・
いつの間にか私はクリスチャンとなり、両親は学会を辞め、宗門(日蓮正宗)に逝って
おります。
111 :
名無し:2001/05/20(日) 01:58
>>109 エホバは特に母親が平気で虐待するからな。あそこの女共は腐ってやがる。
112 :
a:2001/05/22(火) 17:38
ge
113 :
マリア@和霊:
親も人間だから間違う事もあるから、
いい教師にも悪い教師にもなるやんか。
だから、親は子供に宗教を強制する事はええことやないね。
宗教なんて、ほんまのこと言うたら人間の生きる道を説いたもの
やから自分に合った生き方をしていたらいいんやもん。
悪いものっていうのは、いつも人間が作り出してるからね。
宗教の教えは、悪いもんに化けることもあるからね。
アホと賢は紙一重やいうけど、同じようなもんやと思うわ。