1 :
考える名無しさん:
もう受験勉強どころじゃない。2ch見ててすげー思うんだ。
だれか答えられる?
バカを見ると、「もしかしてこれが自分だったら」という羞恥の
感情に耐えられないから。
3 :
考える名無しさん:02/01/30 18:10
なるほど。ではなんでそんな事思うのかな?
4 :
考える名無しさん:02/01/30 18:12
優劣をつけたがる人間は病的です。
幼児期、親から肯定感を与えてもらえなかったトラウマです。
5 :
考える名無しさん:02/01/30 18:13
>>3 いい質問だ。
生物板の方が、詳しく教えてくれそうだけどね。
6 :
考える名無しさん:02/01/30 18:15
なんかそんな風にプログラムされてるんすかねえ・・・・・・・
7 :
考える名無しさん:02/01/30 19:01
自分が少しでも優れようとするから。
8 :
考える名無しさん:02/01/30 19:03
>>1 優劣が実際に存在してるのを認識してるだけでしょ。
9 :
考える名無しさん:02/01/30 19:06
集団の発展と関係した原始的な感情かもね。
10 :
考える名無しさん:02/01/30 19:09
>>8 優劣を感じる脳の構造が人の脳にあるだけだよ。
11 :
考える名無しさん:02/01/30 19:16
どいつが自分より強いか判らない個体は生き残らなかっただろうな。
12 :
考える名無しさん:02/01/30 19:19
優越感を否定するのはいまどき流行らないね。
人間も生物である以上、強者が生き残るべきであり、
よって誰もが強者になりたいと望み、あげくに
自分より弱者にたいしては優越感をもつ。
こりゃ、地球が回っているのと同じように、自然の摂理。
否定すべきことでもなければ、善悪の判断を持ち込むところでもない。
13 :
考える名無しさん:02/01/30 19:20
自分一人しか世の中に存在しなかったら、
優劣という概念は生まれたのか?
14 :
考える名無しさん:02/01/30 19:20
自分の馬鹿がばれる前に先手をうってるだけだろ。
で、ほんとは馬鹿なのばればれなのに、
それに気づけないほど馬鹿な奴もいて、
いまの日本の状況があるんだよ。
15 :
考える名無しさん:02/01/30 19:21
優れた人間=便利な人間
劣った人間=不便な人間
16 :
考える名無しさん:02/01/30 19:33
優れた人間=生得的才能のある人間(知力・外見・能力)or努力できる人間
劣った人間=生得的才能もなければ努力もできない人間
いいかげん、弱者が強者をこきおろすルサンチマン認識は終わりにしよう。
ルサンチマン認識にこきおろされる奴は弱者中の弱者。その名は16。
18 :
考える名無しさん:02/01/30 19:47
ていうか、サルのほうが優劣つけたがるだろ。
19 :
考える名無しさん:02/01/30 19:50
>>18 ハトでもあるよ。
自分より弱い奴を突っつくの。(w
20 :
考える名無しさん:02/01/30 19:58
優越つけたがる人間はハトやサル並である、ということですか?
21 :
考える名無しさん:02/01/30 20:01
優劣をつけたがるのは性欲があるのと一緒。
22 :
考える名無しさん:02/01/30 20:12
なるほど。
坊主は禁欲か。
俺は欲の灼熱でもだえ苦しむ人生を選ぶね。
たった一度の人生だもん。
23 :
考える名無しさん:02/01/30 20:13
不適応な行動に対して強い軽蔑を持ち、適応的な行動に尊敬の感情を持たせて
そうなりたいと思うように仕組んだら、集団は発展するだろうな。
進化は定義上は無方向性と偶発性を含んでるけど。
24 :
考える名無しさん:02/01/30 20:16
かと言って頻繁にセックスするのが良い、なんて言ってる文化はないか。
25 :
考える名無しさん:02/01/30 20:20
異性にモテル事は優秀な事だというようにプライド温存装置として普遍的に
機能してるかな。
高揚したいんだろう、俺は冷めちゃうけど。
27 :
考える名無しさん:02/01/30 20:42
>>26 冷めるのは自分が望むだけのものが得られないからでしょ。
知らん。
29 :
考える名無しさん:02/01/30 20:46
優劣をつけたがるのは人間のもつ
本能的な支配欲の表れなんじゃないかなー。
まー、そんなことここにきているほとんどの人
は言われなくても解かってると思いますが。
とりあえずそーゆーことです。
30 :
考える名無しさん:02/01/30 20:52
学習する際に尊敬-軽蔑と同じものが引っ付いて脳内で反応するとか。
より高度なスキルを学習して身に付けたもの程低レベルな奴を馬鹿にできるし。
31 :
考える名無しさん:02/01/30 20:55
そんな議論してるから理系からのメッセージとか言われるんだろうが。
32 :
考える名無しさん:02/01/30 21:01
>>31 理系の知識なんか全くどうでもいいと思っている哲学ヲタへの警鐘だろ。
33 :
考える名無しさん:02/01/30 21:12
>>31 ここで誤った発言があってもキミには訂正できる知能が無いと見た。
34 :
考える名無しさん:02/01/30 21:12
人間における優劣とはどれだけ金を持っているかということだけだぞ。
貧乏人ども。
35 :
考える名無しさん:02/01/30 21:14
>>33 謝った発言というか、考え方が誤ってるやん。
36 :
考える名無しさん:02/01/30 21:16
>>1 わかりやすいから。
一種のゲームだと思うな
37 :
考える名無しさん:02/01/30 21:17
犬も優劣をつけますな。しかも人間を自分より下であると見下したりしますな。
39 :
考える名無しさん:02/01/30 21:20
人間は、一番と唯一を見分けられる貴重な種
40 :
考える名無しさん:02/01/30 21:20
人間における強者とは莫大な金を持っている者のことだぞ。
貧乏人ども。
41 :
考える名無しさん:02/01/30 21:22
動物と人間の違いは、どれだけ快適に生活できているかということだ。
まさに貧乏人と金持ちの違いだなこれは。
貧乏人は動物も同然のやからだ。あんまり町を汚すなよ。
42 :
考える名無しさん:02/01/30 21:26
>>41 より快適な生活を素晴らしいと思うって動物的だな。
43 :
考える名無しさん:02/01/30 21:38
東浩紀は「動物の欲求は他者なしに満たされるが、人間の欲望は
本質的に他者を必要とする」と言ってるが、サルの欲望も他者を
必要とするので、これは間違い。となると、彼が新書で力説してる
「動物化」の議論もすべて前提が間違ってるってことになるね。
44 :
考える名無しさん:02/01/30 21:41
東浩紀のおかげで俺は、
サルも人間の一種ということがわかった。
サル差別をなくそうぜ!
45 :
考える名無しさん:02/01/30 21:42
>>43 いや、あれは特殊な言い回しで本当の動物を指して使っているわけではない
でしょ。
46 :
考える名無しさん:02/01/30 21:46
東が引いてる元の哲学者の言明を詳しく知らないと突っ込めないかな。
確かに変だけど。
猿の場合、他者を他者として見てないかもしれないし。
自分の一部だと考えてるかもしれないし。…超憶測
48 :
名無しさん@Emacs:02/01/30 22:03
>>12 そう、そして優越感とはなにか、それを
捨てる事は…と考える人間の哲学的思考も「自然の成行」
ちなみに、自然の摂理っていうのは自然現象を
客観的に捉えたもので正しいとか正しくないという
問題じゃないんだけどね。
最近の脊髄反射的につまんねえ理論持ち出して
格上気取りしてる奴うざい。
流行りはやらないなら、どんどん先取りしなきゃな(藁
安直に弱肉強食理論を持ち出す奴は
いつまでも心の原始人やってて欲しいわ。
>>48 キミはまず「つまんねえ」「うざい」「安直」という感情を解体してそれら
の感情が生起する仕組みを客観的見る視点を持たないと優劣について哲学的
に語れないよ。
50 :
考える名無しさん:02/01/30 22:41
しっかし、くだらん議論だな。
哲学ってそういうもんじゃないだろう。
51 :
考える名無しさん:02/01/30 22:52
メタレベルで語るスキルが無く優劣感情に支配されたままこのスレに書き込む
人はどうにかならないものか。
52 :
考える名無しさん:02/01/30 22:52
じゃあ哲学ってどういうモンなんだ?
53 :
考える名無しさん:02/01/30 22:55
>>50 52みたいな質問が出る事くらい予め理解しろよ。
54 :
考える名無しさん:02/01/30 23:03
優劣の感情が無ければ競争に勝ってもつまんないわな。
55 :
考える名無しさん:02/01/30 23:07
優劣の感情が無ければ競争しない
56 :
考える名無しさん:02/01/30 23:22
優越感はどうだとか議論してるやつらは、たいてい社会の
負け組みなんだよなあ。
負け組み → 馬鹿にされる → 優越感はいけないといいだす
しょせんは、自己の防衛にすぎないんだよ。
57 :
考える名無しさん:02/01/30 23:23
>56
言えてる。
私がそうだ。
58 :
考える名無しさん:02/01/30 23:26
ほんとくだらない議論。
こんな奴らのせいで理系にも馬鹿にされちゃう。
59 :
考える名無しさん:02/01/30 23:28
>>56 どこに優越感はいけない、なんて話が出てるのかな?
ラジオからなぜ音が出るのか分解して調べようとしているのと同じだよ。
60 :
考える名無しさん:02/01/30 23:29
>>56 勝ち組も負け組もやってる。
しないのはどっちでもない人達、いわばバラモン
61 :
考える名無しさん:02/01/30 23:35
優劣をつけたがるのは、人と付き合う上で結構簡単にわかる個性じゃない?
62 :
考える名無しさん:02/01/30 23:39
優劣をつけたがる人に出会ったときに、
1、優劣を競うか
2、忌み嫌うか
3、同情するか
って所だろう。。
「ヒトはなぜ優劣をつけたがるのか?」
もしくは
「我々はなぜ優劣をつけたがるのか?」
の方がいい
「人につける優劣」と、
例えば「入浴剤につける優劣」では違うけど、
このスレでは「人につける優劣」限定?
65 :
考える名無しさん:02/01/30 23:58
なーんか生物学的、心理学的な理由付けが多いね。
ここは本当に哲学板か?
66 :
名無しさん@Emacs:02/01/31 00:01
>>49 ワラタ。自爆かよ。
ネタなのか気付いてないのか…
>>56 そうだね。
勝ちグミは自分の立場にしがみついて自己防衛する。
人の意志なんて立場か勘違いメタ知覚気取りによる
脊髄反射的な反対によるものだからな。
精神上にそういう本体を全肯定しながら傍観者がいる。
これぞメタレベルの自然観察者(藁
67 :
考える名無しさん:02/01/31 00:02
>>56 宮台の「意味から強度へ」も同じような論理を含んでいるんだよな。
生の意味を考えるやつは弱者、ってやつ。もとはニーチェだけど。
東は意味を考えることは人間的だ、ってな事を言ってて、宮台の言う「まったり
生きている人」を動物扱いしているように思う。
>>50は「くだらん」という理由から優劣をつけている。
そしてこんな俺も優劣をつけている。
所詮、人は優劣の螺旋から逃れられないのか?
69 :
考える名無しさん:02/01/31 00:13
>>66 矮小な優越感へのしがみつきによるカキコはいい加減にやめたら?
笑いも無理やりで意味不明。
逃れたらどうなるかわからない
71 :
考える名無しさん:02/01/31 00:17
たとえば、日本人のチョンにたいする優越感について、
みなさんはどのように理解または解釈いたしますか?
72 :
考える名無しさん:02/01/31 00:20
>>71 韓国人を差別しているのは愛国右翼だけでは。
73 :
名無しさん@Emacs:02/01/31 00:20
74 :
考える名無しさん:02/01/31 00:23
>>68 >所詮、人は優劣の螺旋から逃れられないのか?
修行しないと無理っぽい。(w
76 :
考える名無しさん:02/01/31 00:36
優劣を付けたがるというよりも、人間は差異にしか注目できないからじゃないかな。
抽象的な言い方になるけど。
広い意味で商品でも人間関係でも、相対的に99.98対99.95のほんのわず
かな差異に意味をつけてこだわってしまうのではないでしょうか?
絶対値で評価すればわずか3/10000しか差異がなくて、ほとんど実用上の差異がな
くたってこだわっちゃう。
77 :
考える名無しさん:02/01/31 02:11
能力を遺伝的なものと関係無いかまたは影響は大して無いとする事で差別を温存しよう
とする輩がいるようだ。彼らの説く道徳と実際の言動の矛盾はそこから来ているんだけど、
それに気付いている人はいないかな。
78 :
考える名無しさん:02/01/31 02:13
哲学は根拠を示さなくて良いというわけではないですよね。
79 :
考える名無しさん:02/01/31 02:16
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∧ ,i' 〈, ,〉 'i, ∧
へ| Y \ / Y |へ
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`L \,/ 」´
\.'ー- ..,_,.. -‐'/
} ._ _. {,
f/ヽ、 "'" ノヽ|
`'‐-‐'´
これ誰に見える?
80 :
考える名無しさん:02/01/31 03:10
>77
>それに気付いている人はいないかな
↑この言い回し、イタイです。
81 :
考える名無しさん:02/01/31 07:43
Emacsはエディタの分をわきまえないのできらいです。
82 :
考える名無しさん:02/01/31 08:24
上品ぶってる人間程下衆な人間はいないな。
優越感の担保が脅かされると途端に猛烈な差別感情を露にする哀れな人達。
>1
女にもてたいから。
この板ほど
「俺は真理を持っている。俺は人とは違う」
と思っている動物が多いという事を教えてくれる
板は無いな。
85 :
考える名無しさん:02/01/31 14:23
優越つけたがる人間はハトやサル並である、ということですか?
86 :
考える名無しさん:02/01/31 14:26
87 :
考える名無しさん:02/01/31 14:29
>>1 取捨選択のため、やむをえず、という場合が多いように思えるよ
88 :
考える名無しさん:02/01/31 16:28
集団内の序列の意味と起源について誰か教えてください。
89 :
考える名無しさん:02/01/31 16:43
エジプトなんかは参考になるかも。
90 :
考える名無しさん:02/01/31 16:52
馬鹿って言う奴は馬鹿だけど、馬鹿って思うだけなら馬鹿にはならない。
なんてことを言ってはいけない。
91 :
考える名無しさん:02/01/31 17:02
o>>>>x
ってよく見かけるなぁ
92 :
考える名無しさん:02/01/31 17:15
優劣をつけることで自分にかなう人、かなわない人を判断する。
自分が従うべき人、使うべき人を判断する。
本能ということを考えようとするならまず動物社会のことを前提にしてみるといいのでは
93 :
考える名無しさん:02/01/31 21:26
そうしないと安定できないから。
常にコップに優越感をある程度満たしておかないと壊れてしまうの。
人は等しく平等なのです。優劣なんてありません。
96 :
考える名無しさん:02/01/31 22:57
むしろ人間の中で動物に近い奴ほど、差別を付けたがる。
これは、「弱肉強食」といった概念が野性動物の間で育まれた
概念であるという事でも頷ける。
技術の進展で、人間の材料からなにまで解明されつくした現代においては、
知的レベルの高い、先端の研究者とか哲学を持ってたりする人間なんかは
そういう論理がどこまで不毛か分かってるから
むやみに無知の特権である「差別」はしない。
ただ、これは上辺だけの中身の無い平等思想とは違ったりする。
科学も突きつめれば人間が平等であるという事は教えてる。
というより、どうでもいいって感じか。
97 :
考える名無しさん:02/01/31 23:02
お前、動物に近い奴ほど、って既にお前がサベツしてんだよタコ。(爆)
お前のような奴は差別を語る資格無し。
98 :
考える名無しさん:02/01/31 23:17
例えば、理系は文系に比べて頭が良いけど、
文系は理系に対して貧乏人のルサンチマンと言える。
この世はアホ政治家と金勘定好きな奴で回ってるというのも
一面の真理であったりする。
そういった感じでかなり多くの対極する二つの物に当てはまる。
うまーく両者を行かすよう作られてある。
知的探究を進めて行っても「絶望的な現実」という物に
行き当たらない。
だが、それが現実的な平等では必ずしも無いが。
哲学は弱者の最高の拠り所だが、
それが一面の真理である事実は変わらない。
だからこそ現実の強者は
自分の土俵に上がってくれない哲学を恐れ糾弾し発狂する。
>>97 頭悪いね。それは正確な認識と言う。
100 :
考える名無しさん:02/01/31 23:33
100
101 :
ginza:02/02/01 00:38
自分自身の<優劣>を、他人がつけている、という事実
に、どうしても耐えられない、あまーい人間が、群れている。
キビシイ現実世界に生きているやつは、そんなことは
、とうに承知で、バカにされたら、とっととそこを、
おさらばするだけさ。だいたい、他人様に、自分を
評価してもらおう、という根性からして、甘いねえ・・。
102 :
考える名無しさん:02/02/01 00:56
殆どの人が関係無い所に情緒的に流されて「なぜ優劣をつけたがるか?」を
考える事ができないみたいね。
103 :
考える名無しさん:02/02/01 01:01
つーかさ。
あんたら学生でしょう。(あるいはひきこもり?)
社会に出れば、優越の嵐だよ。
つかえない奴は会社のなかでも、ほとんど無視される。
これが現実。
いやなら、社会に出てくるなって。
104 :
考える名無しさん:02/02/01 01:03
昨日からひきこもり妄想のお馬鹿さんが哲学板に発生してるな。
105 :
考える名無しさん:02/02/01 01:11
優越つけたがる人間はハトやサル並である、ということですか?
106 :
ginza:02/02/01 01:20
>>105 そうではなくて、優劣をつけたがる人間は、この世にいっぱい
いますよ、ということです。で、ソレニイチイチ反応していては、
貴重な<命の浪費>になりますよ、つう、ことなんですけどね。
だから、103さんがいうように、社会にでれば優劣の嵐、つうか、
優劣の評価の嵐であり、その妥当性は、全く持って、<正しいこと
もあれば、デタレメなこともある>いいかげんなせかいです。
哲学って、やっかいだねえ・・・(笑)。
107 :
考える名無しさん:02/02/01 01:27
俺は1じゃないけど、何で誰も「なぜ優劣をつけたがるか?」を考えれないのかな。
「そういう事を考えるのは弱い奴だ」と言っておしまいの人ばかり。
考える事自体が優劣競争ゲームに対してある種の有害さを含んでいるから考えれない
のかな、と俺は思ってるけど。
108 :
ginza:02/02/01 01:36
<優劣をつけ「たがる」の>というところで、
あなたは、この「たがる」という部分にバイアスが
かかっていることを自覚してますでしょうか???
109 :
考える名無しさん:02/02/01 01:38
生物学的に人間を見ればよく分かる。
人間には猿から進化してきた為、リーダー制が残っているし、
ほ乳類の子孫の残し方から見ても 自分を誇示する(=優劣を付ける)のは当然。
人間の本質だ。
>>107 > 俺は1じゃないけど、何で誰も「なぜ優劣をつけたがるか?」を考えれないのかな。
> 「そういう事を考えるのは弱い奴だ」と言っておしまいの人ばかり。
確かにそういいたくなる気持ちはわかるし、そのように幕引きをするより、
俺にとってはおもしろみのある意見。
それでおしまいにするより、こねくってみた方がおもしろいと思う。
ただ、俺が思うのは、この問いって、哲学の仕事なのかな、ということ。
逆に、この問いについて哲学的に考えてみることで見えてくるかな、とも思う。
111 :
ginza:02/02/01 01:49
生物学的に・・・。 109さん、どういう???
あまり、付焼刃、やらないほうがいいよ・・・。
さて、109さんがいうとおり、優劣をつけるのは当然として、
それをどう自分の限りアル命に反映させていくかという、
まことにしょうもない話ではある。
(肉親全部死んでいないやつは俺の仲間・・・)
112 :
考える名無しさん:02/02/01 01:52
>ただ、俺が思うのは、この問いって、哲学の仕事なのかな、ということ。
哲学に仕事なんかないよ(ワラ
113 :
考える名無しさん:02/02/01 01:57
だってあらゆる事象を考えるのが「哲学」だろ?
>>112 んー。
「仕事」っていう表現をすると、そういうふうな意味にしかとられないのか、
それとも、ふまえた上で「仕事なんか無い」というのか。
一応言い換えておけば、「哲学の仕事なのか」ということは、
「哲学で取り扱うべき問題なのか」ということ。
驕り高ぶった人間の所謂中傷が起源と推測する。
相手を見下した事の無いものはいない。心にとどめていても見下していると言う事に変わりは無い。
その見下しが劣を相手に感じさせ優をそのおごれる者に感じさせる。
それは無常であり、立場の一変もありえる。
人生において優劣は仕方の無い事だろう、人間は人は比較が大好きだからな。
>>113 以前は俺もそう思ってたけど、時には哲学で取り扱うよりも、
例えば生物学で取り扱った方が的確な(あるいは、に思える)解答がえられるようなこともあると思うんだよね。
そういうのって、よそに任せた方がいいと今では思ってるんだけど、どうでしょう。
117 :
考える名無しさん:02/02/01 02:05
何についての優劣かを語らずして
安直に生物学に任せてしまうのが
哲学専修のやりかたってわけだ。
なるほど。
>>117 いや、そうとは言ってなくて。
ぶっちゃけ、俺も確信なんか無いわけで。
だから、かえってこの問題を哲学的に考えることで、
それが適切であるかどうかが見えてくるのかな、とも思うわけ。
現時点では、これを哲学で取り扱うのは適切なのかな、っていう疑問形なのよ。
だから、これに対して明快に答えを与えるような意見があれば、聞いてみたいと思う。
俺はそこに明快に答えを与えられるほどには、至っていないから。
119 :
考える名無しさん:02/02/01 02:22
結局哲学は諸学において存在しているが、
しかしそれはそれぞれの学問 例えば生物学 や物理学
が未熟であった時代の産物となる可能性がある。
何故人間はこうあるのか、何故宇宙はこうなのか
そういった真理への追究は理学がどんどん行っていくだろう。
120 :
考える名無しさん:02/02/01 02:30
>119
そうか。
それじゃ優生保護法で使われている 優生 の考え方
脳死における臓器移植の適合性
は医学や生物学に実際、まかせられてるか?
まかせられてないから哲学・倫理学が活躍してるわけさ。
122 :
考える名無しさん:02/02/01 03:23
おまえら牛丼太郎って知ってますか?
123 :
考える名無しさん:02/02/01 04:18
>120まかせられてないから哲学・倫理学が活躍してるわけさ。
たとえまかせられなくても、哲学・倫理学は活躍してないだろ。
活躍してんのは他のもんだ。
>>118 人のみならず、あまねく生命は、それらを取り巻く環境
において劣性なものは、排除されてしまうとゆうベクトル
がこの世界では働いている。多様な環境がそれぞれの環境
で適応した多様な種を生み出したことは語るまでもない。
そこで、人間においての優劣が、いかようなる環境で
突きつけられるものかを考えてみると、他の生命と比較に
ならないほど多種多様のまったく多岐にわたっての優劣の
判定とゆうものが存在する。
優劣の判定とは、何か?
野生動植物の場合、その最終的な審判を下すのはそれらを
取り巻く自然環境である。厳しい自然により適応するために
各個体が選別を行い、劣性なものはその環境において淘汰
のふるいにかけられる。
では人間の場合はどうなのか。自然環境をも作り変えて
しまう先進した人間文明において、その外環境から守られた
安全なる日常の中で判定を下すのは自然の環境ではなく、
人間自身が作り出した環境である。
スポーツ、芸術、学業、職業、宗教、民俗、容姿、
ファッション、性格にいたるまで、枚挙にいとまがないほど
、野生の動植物にはない環境を創出し続けている。
人間自身が作り出した環境に適応するとゆうことは、その
環境が求める要望に応じて形態や機能を備えなくてはなら
ない。
つまり優劣とはその環境のニーズに答えられるだけの能力の
有無が問われ、その優劣を人間が判定するわけである。
>>1 そこで、限られた過酷な自然環境で生存している野生の生命
と比較して、これほどまでに数多くの環境が作り上げられ、
しかも外敵や飢えにおびえる必要のない先進した現代の日本
の社会において、数ある環境の中で個々の優秀な能力を
遺憾無く発揮し適応してゆくことは、まったく呆れ返るほど
に容易であるはずである。
しかし、この余りある環境の数々にさえ適応することのが
できず、人生をさまよっている人々が数多くいるとゆうこと
が実態である。自身の好きなことや自分の中の能力さえ、
見付けられないほどに、情報が氾濫しているとゆうことだけ
がその原因とゆえるだろうか?
>>1の言わんとするところの2chでの劣等意識の応酬は、
そんな人々のフラストレーションの表われともゆえるのでは
ないのかな。
>>1 それは若気の至りってやつよ
そのうちわかってくると思うからあまり気にしないほうがいい
んなこと気にする奴はな
自分って奴を確立していない証拠
ほっときな
128 :
考える名無しさん:02/02/01 10:44
人は利己主義者で自分の利益の最大化を計って動いているような所がある。
できるだけ大きな賞賛や優越感を得たいが人それぞれ能力には差があるので縦の関係
ができる。自分より偉大な者に対して奉仕し自分より卑小な者には殴る蹴るで力の
快楽を味わう事が利益を引き出す最適な行動で集団が安定するから、優劣をつけた
がるんじゃない。
129 :
考える名無しさん:02/02/01 11:01
「あいつは偉そうだな、でも強いから仕方ないか」(従わないとリスクが大きい)
「あいつは弱いのに威張って鼻につくな、殴り倒してやる」(奪えるもんは奪っとけ)
130 :
考える名無しさん:02/02/01 11:05
ニーチェを読めばわかると思うが。
131 :
考える名無しさん:02/02/01 11:10
>>130 ニーチェの言う「力への意志」だとか奴隷一揆の「ルサンチマン」だとかって
どのくらい俗世間の権力関係(学歴とか知的能力だとか集団内での声の大きさだとか)
に当てはめれるもんなんでしょうね。
132 :
考える名無しさん:02/02/01 11:24
>>俗世間の権力関係
優劣の優のほうに関係という概念はないと思うのだが。
>>128 無責任の体系の中に似た感じがしますね。
ところで、最近利己主義ってのはいわゆる利他主義を含意するんじゃないかと
思いまして。
本当の利他主義はある意味存在しなくて
人のために何かをするのは
「自分がしたいから」そうするんだから利己的で、
本当にしたくないんだけど
せざるを得ない、そんな人が利他的なんじゃ、と。
134 :
考える名無しさん:02/02/01 11:51
>>133 >利己主義ってのはいわゆる利他主義を含意するんじゃないかと思いまして。
僕もそう思ってるし、マトモな頭を持った人は皆その事に気付いてます。
>本当にしたくないんだけどせざるを得ない、そんな人が利他的なんじゃ、と。
「したくないけどする」っていうのも選択肢の中でそれがもっとも利益が高
かったからしたわけで、利己的な判断でしょう。
135 :
考える名無しさん:02/02/01 12:04
>>134 ま、133はサルトルを読んだことがなかったんだろ。
136 :
考える名無しさん:02/02/01 19:25
優劣感情に支配された競争があるシステムの方が競争の無いシステムより良いものを
生み出し、他を圧倒して根絶やしにして行っただろう。
その良い物っていうのを問題にすると不毛になるな。
>なぜ優劣をつけたがるのか?
退屈だから、ではないだろうか。ことに2ちゃんねるは退屈な世界だと
僕は思う。なぜなら、現実世界はいろんな「読み方」ができて知識や経験
によってどんどんおもしろくできるけど、2ちゃんねるには文章をつづる
ことしかおもしろくする手段がないし、また文章を読むことでしかおもしろさを
感じることができないから。そしてどんなにうまい文章でも現実世界の
複雑さには及ばないだろうし、ある一定以上の理解をしてしまうと、
匿名性のために手応えがほとんどなくなってしまう。2ちゃんねるに
いると外見や声、身体、雰囲気がいかに普段重要な役割を果たしているか
思い知らされる気がするね。
究極的にはどうして差異を生み出そうとするのか、ということになると
思うけど、とりわけ2ちゃんねるではなぜ? ということだったら
こういうことではないかな。
139 :
考える名無しさん:02/02/01 20:54
>>138 >退屈だから、ではないだろうか。
より楽しみたい、より快楽を味わいたいからって事になるね。
140 :
考える名無しさん:02/02/01 21:25
>>140 (サル自身、ハト自身、ニシン自身が退屈かどうかということなら)
サルやハトやニシンじゃないんでわかりません。
(サル、ハト、ニシンという動物が私にとって退屈かどうかということなら)
研究することでいくらでもおもしろく感ぜられることでしょう。
優劣をつけないと自分が馬鹿になったような気がするからだと思います。
比べてみないと不安ってこと
143 :
考える名無しさん:02/02/01 21:45
>>140 他の動物だと退屈なんて感じる暇がないんじゃない。
人間が退屈を避けて快楽を追求してヒエラルキー作るのも、山登りしてない
と他の者に何もかも持って行かれてしまう事を知っているからかもね。
144 :
考える名無しさん:02/02/01 22:16
優劣をつけたら個々人の利己的願望同士の無駄な争いは減って秩序ができる
という側面はあるよね。勘違いしないようにそれぞれ監視しあって、身の程
をわきまえない振る舞いがあったら叩く。
145 :
考える名無しさん:02/02/01 22:21
146 :
考える名無しさん:02/02/01 22:21
優位=心身の安定
147 :
考える名無しさん:02/02/01 22:34
>>146 そう、優越感をある程度満たしておかないと不安定になって普段の倫理感と
矛盾した下衆な差別意識剥き出しで人を攻撃しだす。
頭は大して良くなくても場の空気を読んで政治的に振舞っていたら優越感は
得られるし、逆に頭はそれほど悪くなくても過剰な自己愛があり空気が読め
ていない振る舞いをする人は叩かれやすい。
>>124 明快な述懐をありがとう。
議論のすり替えは起こっているが、論旨自体には概ね同意する。
さて、じゅぶないる氏の言うとおり、優劣とは人間と他の動物では、そのありようが異なる。
しかし、問題は、優劣をつけることへの欲求である。
同氏は125において、「2chでの」それに関して一つの答えを出している。
それでは、そもそもの根底はいかなるものか。
>>65が指摘しているとおり、理由付けがきわめて哲学的でない意見だらけである。
また、哲学的な意見は、「何故そうした欲求を持つのか」ということには答えていない。
その周辺では多少の議論はなされている(例えばすぐれているということはどういうことか)が、
肝心の部分では心理学や生物学的意見が見える。
。。。もう少し悩んでみる。
よーするに、哲学的な意見が一番優れてるのか!
150 :
考える名無しさん:02/02/02 07:23
優劣というのは力の強弱であり自分の利己主義を相手にどの程度強要できるか、という
判断でもある。
優れた者は攻撃した場合のリスクが大きな者で、劣った者は攻撃しても反撃されない
など攻撃して得る利益の方が大きな者。
優劣をつけたがるのは己の利己主義の範囲を広めようとする者に共通の行動原理だな。
優劣をつけたがるのは人間の本能でしょう。
自分の遺伝子を残すために自分をアピールする手段とは考えられないでしょうか?
より優秀な人間のほうがより優れた異性と出会う確率が高くなると信じる一部の高学歴な人達の
幻想なのかもしれませんが。
たとえ2chで優劣をつけたところで、現実社会では何の評価も得られないので
争うこと自体無意味な行為であるとわかっていても、やはりやってしまうのですね。
優劣をつける:より正確にいうと、自分には優をつけて、他者には劣をつけるということでいいでしょうか?
152 :
考える名無しさん:02/02/02 08:01
猿なんかだと上下関係はせいぜい強さで決まるのかもしれないけど、
人間の場合は優劣をつけるときの価値基準が変わり得るからね。
どんな社会を望むかという社会の意志みたいのが関わってくるんじゃないかな。
>自分には優をつけて、他者には劣をつけるということでいいでしょうか?
自分に劣をつける場合もあるでしょう。一般的にコンプレックスといったものが劣等感情ですね。
153 :
考える名無しさん:02/02/02 08:10
>>152 >人間の場合は優劣をつけるときの価値基準が変わり得るからね。
「力」や「攻撃」と言っても単純に腕力だけでは無く、抽象化した表現で
普遍的に働いているものを指しているんだよ。
154 :
考える名無しさん:02/02/02 08:15
>>153 それは単に優越としかいえないんじゃないの?
155 :
考える名無しさん:02/02/02 10:17
152の補足
だから人は優劣をつけたがるわけでもつけることができるわけでもなくて、
社会の成立に必然的に付随するものだと思う。
行動するための指標として。
>>155 個人の感情が先にあって、それから貴方の言う「社会の意志」なり行動の指標
なりができるのでは。
157 :
考える名無しさん:02/02/02 13:46
↓こいつを馬鹿にしようと思ったけど
>>68の言う「優劣の螺旋」の罠に落ちるのがどうも…。
31 :考える名無しさん :02/01/30 20:55
そんな議論してるから理系からのメッセージとか言われるんだろうが。
50 :考える名無しさん :02/01/30 22:41
しっかし、くだらん議論だな。
哲学ってそういうもんじゃないだろう。
58 :考える名無しさん :02/01/30 23:26
ほんとくだらない議論。
こんな奴らのせいで理系にも馬鹿にされちゃう。
158 :
考える名無しさん:02/02/02 13:54
>>157 あなたのレスみたいな婉曲表現をすればよい
>>157 重要なのは優劣じゃなくて、優劣の内容と態度でしょ。
内容を示さずに一方的に否定する態度じゃねえ。
これこそ優劣を「つけたがる」ってもんじゃないかな。
162 :
考える名無しさん:02/02/02 21:40
ヒトを含め,集団を形成して生息する動物種では,集団構成員間に社会的順位が見ら
れることが多く,また,このような種では優勢順位が多く志向され,優勢順位を占め
ることには何らかの利益が存在すると考えられている。その利益としては,行動生態学
的には,好適栄養条件や好適繁殖条件(メスへの近づきやすさ)などが考えられている
(Ellis, 1995)。ハツカネズミは,餌資源の豊富な地域では集団を形成すると言わ
れる(Berry, 1983)。飼育条件下では,特にオスどおしにおいて社会的順位が観察
されることが多く,社会的順位の形態としては独裁型順位関係が多いとされている
(Uhrich, 1938)。実験用マウスを用いてペア飼育し,社会的順位の高低を調べ,精子
運動活性や生殖系臓器重等を調べると,精子の遊泳速度には差が見られず,精子運動
活性率(運動を示す精子の%)で高順位個体の方が明らかに高いことがわかった
(日本動物学会,1996, 1997; 日本動物行動学会,1996, 1997; 日本哺乳類学会,
1997; 日本動物心理学会,1996, 1997, 1998; 国際行動学会(ウイーン),1997 にて発表)。
好適繁殖条件は,メスへの近づきやすさだけにとどまらず,生殖系機能活性にも見ら
れると言える。社会的順位が精子運動活性に影響を与えるメカニズムには,嗅覚系を
介したプライマーフェロモン効果のほかに社会的ストレスなどが考えられる。この
ようなストレスの関与問題およびメスの存在有無の影響などについて現在検討中で
ある。 社会的順位関係と精子運動活性の関係に関する微細な実験室研究は,まだ
世界的にも類似研究の少ない新しい研究分野である。
163 :
考える名無しさん:02/02/02 21:44
多くの哺乳動物は集団を形成して生息している。そして、集団構成メンバーの
間では社会的な順位が見られることも多い。このような社会的順位は、これまで
繁殖成功率に影響を及ぼすことが野外における生態学的研究で知られてきた。
そして、このような繁殖成功率における差は、オスの場合には、優位個体が
劣位個体に行動の上で抑制をかけることで繁殖可能性を低下させることによって
生じさせていると言われていた。本研究では、マウスを用いて実験室内において
厳密な条件統制を行い、精子運動活性を社会的な順位によって比較している。
これまでの結果では、マウスでは、社会的順位の高い個体の方が精子運動活性率
が高いことが示されている。また、メスが存在する場合には、精子密度にも優劣
による差が見られることが示されている。集団生活を営む動物では、単に行動の
上でだけでなく、生理的にも社会的状況が影響を及ぼすことがわかってきている
のである。
164 :
考える名無しさん:02/02/02 22:08
152の修正
優劣とは何かということで広く考えていたつもりだったんだけど、
優劣というと否定的な意味合いをどうしてもぬぐえないね。
まず優れたものが社会に認められ、それによって優劣という価値判断が
客観的で普遍的に存在するかのように確立されるのかもしれない。
>>156 他者がいないと、そもそも比較対象がないでしょう。
他者がいても、その価値基準を認めていなければならない。
つまり、価値を共有していなければならない。
165 :
考える名無しさん:02/02/02 23:19
世の中に出ればどの世界でもヒエラルキーがあり、それらが基本的に同じ原理で動いて
いる事が判ります。
166 :
考える名無しさん:02/02/03 13:05
もっと増殖したい。
167 :
考える名無しさん:02/02/03 13:23
繁殖=最終目的なんですか?
サルや鳩がやっているんだから、それよりより高等な社会的
生き物である人間が優劣を付けたがるのはある意味当たり前では?
169 :
考える名無しさん:02/02/03 13:31
自己DNAの増殖が全動物の目的ならば、精子バンクに通い詰めて
精子を売ることが全動物で最も優れた行動に違いない。
170 :
考えるぴかぁ〜さん:02/02/03 13:32
171 :
考える名無しさん:02/02/03 13:34
ということは、宇宙は平らか開いていると。
閉じていたら繁殖しても無意味だからね。
172 :
考えるぴかぁ〜さん:02/02/03 13:38
>>169 ひとつだけヒントをあげるよ...
人間様は一度に1個の子供しか生まないけど...
ダニは一度に数千個の卵を産むんだよ...
173 :
考える名無しさん:02/02/03 13:42
ダニは数千個の卵を産ませるのにかなりの苦労が必要だけど、
人間は精子バンクでマスかくだけで自分のDNAを増殖できて
かつ3000ドルもらえるという行動ができる。
174 :
考える名無しさん:02/02/03 13:43
でもさ、人間様の精子だってすごい数の中から
受精できるのは一つだけだろ。
ダニだって成虫になって産卵まで至るのは
ごくわずかなわけで、構図としては一緒だよ。
>>107 考えれないというより、
スレの流れが1から離れるのはこのタイプの
掲示板としてはめずらしくありませんが。1が絶対的な命題ではないよ。
そういう話になってたから追随した人が多いんでしょ。
>!
優劣というより、まず人は「我」を意識し、その途端に「他」を
認識せざるをえない。「我」を、そのものとして深く見つめる視線こそ
哲学であり人間の終わりない命題なのだが、
現実世界に身を置いて雑多な情報の波(=その全ては他者がどーした
こーしたという他者の動きを伝える)をかぶると、
どうしても沈思黙考することはできず、「我」をひきずって自ら
情報の渦の呑まれてしまう。すると、「他者」と「我」とを
まるで同次元に棲むものであるかのごとく錯覚してしまう。
そこで、必然的本能的に、どっちが優れているか(強いか)を
はかりはじめる。なぜなら、二つの命が同じ場を共有する時、
その究極の形は必ず、殺すか殺されるか、どっちが生き残り得るかという
DNA的生存競争に他ならないからである。
即ち、人間はその哲学的地場を見失ったときから、
優劣を測ろうとする生物的本能の次元に足をすくわれる、ということだ。
頭を冷やせ。さもなくば、ヒトではない、猿だ。
>177
頭の良いひと。
そっか〜、じゃあ、自分の頭を使えって事か。。自分と
他人と同次元で考えてるかもしれない。だから優劣で競う
というレベルに落ち込むのか。
サルレベルの思考体験は苦痛だしな。
179 :
考える名無しさん:02/02/03 16:25
情報の取捨選択時にも優劣をつけているよね。
180 :
考えるぴかぁ〜さん:02/02/03 16:27
ダニと人のたとえの意味がわからないようだね...
馬鹿みたいに増やしゃいいってもんでもないってことなのさ...
わかりる...?
わかりる。
182 :
考えるぴかぁ〜さん:02/02/03 16:34
>優劣というより、まず人は「我」を意識し、その途端に「他」を
>認識せざるをえない。「我」を、そのものとして深く見つめる視線こそ
ブー
隊長、お言葉ですが...「他」を認識する方がずっと先であります...
そうしないと生きていけないであります...
184 :
考える名無しさん:02/02/03 16:50
時間の無駄を省き欲求の充足といった目的達成の判断の効率を良くする為。
優劣(序列?)を付けるのは、その個人に優劣の差を理解する
能力があるから・・?
実際の世界に序列があるわけじゃなく、個々人の劣勢優勢の概念
があるから・・・?
単に他と他を識別する為のものだったりして。
186 :
考える名無しさん:02/02/03 17:10
実際に優劣があるんだから仕方ない。
ただ人間に対する優劣とは、甚だそれを決定する者による主観にあずけられ、劣が優に優が劣にたやすく転じる
とゆう薄情からは逃れられず、同時にそのことが我々の救いと希望になりうるゆきずりの娼婦にすぎない。
ただな
>>1よ、おまえの当面の悩みどころである、たかが偏差値上の優劣を哲学的な問いのうちに逃げ込むのは如何なものか?
187 :
考える名無しさん:02/02/03 23:27
がいしゅつだが心理学的、生物学的説明が多いな。
規範倫理学とかに詳しい方登場キボーン。
188 :
考える名無しさん:02/02/04 01:50
ドーキンスのスレが立ったな。
189 :
考える名無しさん:02/02/04 02:54
優劣があるのは当たり前なんじゃない。別に生物学とか出さなくても。
ただ、そこになぜ人は優越「感」劣等「感」を感じるのか。感じたがるのか。
優劣をつけたがるってことは優越感を感じたいってことでしょ。
で、なんかひとくくりにしているけど、優越感・劣等感を感じるときって人それぞれじゃない?
例えばボクは絵の才能がまったく無いんだけど、だからといってうまい絵を見て、劣等感に襲われる事はない。
あと偽善だと思われるかもしれないけど、お金持ちに対しても特に劣等感を感じない。
食べていけるだけの金があればいいと思っているし。
でも、他人からお笑いの才能(発想力?)を感じると、すごいなと思うと同時に激しい劣等感も感じる。
逆に「おまえ面白いなあ」と言われると優越感を感じる。
…うまくまとまらんかったけど、自分の価値をどこに置くかで変わるものなのかなぁ。
自分の信じる価値において負けたくない、勝ちたいという意識か。
190 :
考える名無しさん:02/02/04 06:13
なぜこの板の人たちは、自分は他の人より有能だと言わんばかりの
おごった物言いをする人が多いのだろうか?
何か哲学する事と、関係があるのかな?
素朴な疑問。
191 :
考える名無しさん:02/02/04 06:28
↑
つまり、この板こそ最も優劣をつけたがる奴らが、多いんじゃないかと
いうこと。
192 :
考える名無しさん:02/02/04 06:39
↑
それが哲学板の本質だから
優劣は
比較を根本とする妄想。
優劣云々ではなく比較を何故するか?
で考えるといいと思うよ。
優劣は、必要だから…これが無いと進歩ができない。
成長の限界・・・。
196 :
考える名無しさん:02/02/04 12:17
何によって優劣を決めるかは環境や文化によって変わるけど、それでも必ずなんらかの
優劣の判断を下している。
197 :
考える名無しさん:02/02/04 15:36
少年漫画ではいつもトーナメントやってないか?
199 :
考える名無しさん:02/02/04 18:54
ジャンプ自体も人気投票の順位による生存競争の世界。
週刊漫画雑誌の中で最も売れている理由もそこにあり。
200ですか。
>>1 他と差を見出すことで、アイデンティティーを確保したいんじゃない?
202 :
考える名無しさん:02/02/05 00:26
人が優劣を付けたがる理由?こらまた不毛な悩みだな。
そんなの知らなくても知ってても優劣をつけるのだから、知る必要無いと思う。
優れたヤツが優で、氷山の一角の優で無い、大多数が劣。これで良い。
全員が同じだなんてばかげてるし、そんな事したら区別がつかない。
ただでさえ、自分が何かなんてわからないんだから、
他人との区別はなくさない方が良いよ。
人に説明する時も楽でしょ?
「あいつは、バカ」「あいつ、エリート」「○○社長」とかって。
階級や経歴って便利。優劣が無くなったら、それも無くなる。そりゃ、面倒。
いちいち説明してられないもん。
いわゆる、「看板」の為に、優劣があるようなもんさね。
社会学系の工学やってる人の意見とか聞きたいな。
科学の世界の位階制では物理学が頂点とされている。
>>205 そうなのか?一応その道だけど、
あまりそういうの意識した事が無かった。
どの学が一番とかは…、それで給料や賞が変わるなら、ともかく、
内輪で言うだけになりそうで、さほど興味が無い。(w
>>206 より厳密で基礎な言葉で物質の振る舞いを記述する学問が階級の上位として扱われるようです。
「現象をより基礎的なレベルで記述する学問が」の方が表現として優れているか。
210 :
考える名無しさん:02/02/06 13:34
ここおもしろいスレだね。優劣なんて価値観が違えばみんな変わってくる。
かといって価値観が統一されても(まあありえないけど)変わるものだと思います。
>>210 普段、当然の常識と思っている事でも、
実際に出し合ってみると、全然違うものが出て来たりするものです。
だから、この板が好きなのかもねぇ〜。
213 :
考える名無しさん:02/02/07 22:03
優生思想なんかを批判しておきながら地で弱肉強食を実行している馬鹿はどうにか
ならんのか。自分の矛盾に気付いてないし言っても判らんのだろうけど。
全て弱肉強食。理屈なんていらない。
強いやつが生き、弱いやつは地を這う。
それで十分だろ。
215 :
考える名無しさん:02/02/08 11:46
>>214 障害者や老人などはさっさと殺した方がいいですね。
税金の無駄遣いだから。
216 :
考える名無しさん:02/02/08 12:14
>>215 あなたは老人になっても、事故で半身不随になっても
そう言い続けられますか?
217 :
考える名無しさん:02/02/08 12:35
>>216 ああ、その時はさっさと殺してくれ。
出生前診断で将来DQNになりそうな馬鹿やキチガイやも予め殺しておいた方がいいな。
社会の発展の為でありやつらの為でもある。産まれて来てから苦労なんかしたくないだろう。
苦しみを感じないくらいの馬鹿を作って臓器提供に使うという手はあるが。(w
218 :
考える名無しさん:02/02/08 12:41
>>217 社会の発展のためっていうけど
それって何?
人間ありきの発展でしょ。
で、人間はヒトとは違うんだよ、思考の手抜きで当り散らさないでくれ。
219 :
考える名無しさん:02/02/08 13:42
>>1 優劣や好き嫌いを根拠とすることで
スムーズに決断を下せるようになるから
不完全な生き物だから為せるわざ
ロボットが命令無しでは動けないように
動こうとするものには理由が必要
このスレは鯖に50 KB の負担っと。
221 :
考える名無しさん:02/02/08 16:23
生後の弱肉強食の能力主義が是であり、それの否定が悪平等主義と退けられるなら
生前の弱肉強食論理の行使も是としなければ矛盾する。
222 :
考える名無しさん:02/02/08 16:24
223 :
考える名無しさん:02/02/08 17:08
優勝劣敗・弱肉強食は社会の維持と発展の為に必要。
224 :
考える名無しさん:02/02/08 17:16
>>222 人間が他の生物と全く同じ論理で動くんだったら
頭を働かす必要はない。
グダグダいってないで有言実行しろよ、頭でっかち。
225 :
考える名無しさん:02/02/08 17:25
「社会」って何ぞ?
テメェのいう「社会の発展」とやらが、そんないいもんか?
逆に、
「出生前診断で将来DQNになりそうな馬鹿やキチガイ」が「社会の一部」をつくってるともいいうる。
ならば「社会の発展」とやらは「出生前診断で将来DQNになりそうな馬鹿やキチガイ」へのサービスの向上ということになっちまう。
テメェがいう、社会の「絶対性」は、全員参加からくるのであって「出生前診断で将来DQNになりそうな馬鹿やキチガイ」を初めから外すんなら、それは多数派の「多数派の価値」による殺戮に過ぎん。
その「闘争」に勝ったとしても、その時点で、加被害者関係または、敵同士として相対化されるわけだ。
もう「さっさと殺」されてもいいんじゃないか? (藁
わかりやすいですね。
ただ、そうすると医療技術等の発達によって
限りなく生命が尊重されることにもつながりかねないんですよね。
そこのところがどうしても弱みになっちゃうんですよ・・・。
227 :
考える名無しさん:02/02/08 17:36
哲学人は社会人として劣勢ではないのか。
私なら雇いたいとは思わない。
228 :
考える名無しさん:02/02/08 17:45
>>224 頭を働かす事と人間が「人」が「ヒト」では無い事とがどういう関係にあるのか不明。
言葉の定義に齟齬があるようだけど。
>>227 社会人じゃなくて経済人でしょ?
もっと言えば従順な労働者としての経済人。
>>228 人の頭を本能だけにすればヒト。
ちょっと無理があるけど、
頭を使って、使わない時の結果と同じになったら
頭は使わない。
231 :
考える名無しさん:02/02/08 17:54
228の「人間が」の部分は不必要。
>>225 馬鹿やキチガイを同じ人間と見なさなければ良い。
迷惑なサルが人間様の社会に混ざってるようなもんだ。
単なる余計な負担でしかない。
232 :
考える名無しさん:02/02/08 18:02
今存在する劣等者を消したら新たな劣等者が生まれ、更にそれを消す、…という
事を社会は知らず知らずにやっているのかもな。
今の劣等者も過去の社会からすれば優等な者とされていただろう。
233 :
考える名無しさん:02/02/08 18:02
234 :
考える名無しさん:02/02/08 18:05
本当にサルならいいが、
「混ざっているようなもん」というように
実際はサルじゃない。
>>225がいうように、
そうやって底辺を切っていっても
新たなる底辺が他の人間の意識に必ず生じる。
そしてだれもいなくなった。
235 :
考える名無しさん:02/02/08 18:08
>>234 >そしてだれもいなくなった。
誰もいなくはならない。
強い者が増え続ければ良い。
236 :
考える名無しさん:02/02/08 18:13
>>234 別に底辺ぎりだけではいなくならない。
切れば切るほど切る基準が人には見えづらくなる。
そのときどうなるか?
己惚れの殺し合いさ。
強いものが増え続ければよい理由を。
237 :
考える名無しさん:02/02/08 18:13
>>225 >「社会の発展」とやらが、そんないいもんか?
「ぴかぁ〜」がこの板から消えてくれる事は良い事だな。
238 :
考える名無しさん:02/02/08 18:15
で、さっきもいったけれど
自分単独でできないことを
集団の力でやってもらおうとするところが
あなたが強くない証拠。
236に対してね。
240 :
考える名無しさん:02/02/08 18:24
>>238 >自分単独でできないことを集団の力でやってもらおうとするところが
>あなたが強くない証拠。
周囲や自分を見てみたらそんな事は言えないはず。
生活を支えているあらゆるものも集団の力の結晶だ。
241 :
考える名無しさん:02/02/08 19:36
優劣とは価値の固定化。
前にも出てるけど人間は価値自体を変えることができる。
それが固定されると遺伝で生まれる前に優劣を決定できるとか、
弱者は殺してもいいなんてことになっちゃうんだよ。
弱肉強食だって現代の経済法則重視の価値観を前提してるでしょ。
哲学は新しい価値の創造ともいえる。
242 :
クロウシテマニヨン人:02/02/08 19:57
優劣をつけると自分が得になるんでしょうね。
244 :
考える名無しさん:02/02/08 21:52
知的障害者や重度の遺伝病保因者と子作りに励める人はいない。
>>241 生前と生後で区別をつけれる理由がわからん。
245 :
考える名無しさん:02/02/08 22:34
>>241 ハードウェアに変化が無いと変動する価値もたかが知れてるでしょ。
246 :
考える名無しさん:02/02/08 22:38
絶対的な強さをもたない人間が
相対的な強さを手に入れようと足掻いてるだけでしょ
247 :
考える名無しさん:02/02/08 22:38
>>244 それって不妊とか
HIVで躊躇うってこと
と「おなじ」わけ?
248 :
考える名無しさん:02/02/09 00:33
強くならないと食べられちゃうよ。
じゃなくて・・・
食べられるんじゃなくて・・・
相対的に強くなり、
それを絶対的であるかに
思わせることで、さらに
相対的に強くなるという、
いうなれば、
「剰余安心」なんだ。
だから、必要「悪」
ですらないわけだ。
250 :
考える名無しさん:02/02/09 11:03
能力が有る者がより活動しやすくする為。
251 :
考える名無しさん:02/02/09 13:25
自分の不利益になる存在を積極的に排除する為。
252 :
考える名無しさん:02/02/09 18:34
253 :
考える名無しさん:02/02/12 16:06
優劣競争ゲームから逃れられる人はいない。
人は優越感を最大限得るべく行動する。
254 :
考える名無しさん:02/02/12 17:28
優越感も感情のひとつ
255 :
考える名無しさん:02/02/12 18:18
優越感なんていらねえよ。
考えてもみろ、人類の頂点に立ったとして、一体その時何を思う?
満たされた人間は何をする?
何もしねえよな。なんせ満たされちゃってんだから。
人類の頂点に立った奴なんか金輪際いねえよ。
偉業をなしとげた奴等もはっきりいってクソな人生だ。
いいことなんてなにもありゃあしねえ。
辛く孤独で淋しい人生だよ馬鹿野郎。
だから劣等感を燃やせ。
具体的に「他人」相手でもかまわないし、
もっとでかい「この世」相手でもかまわない。
劣等感を燃やして立ち向かえ。ふざけるんじゃねえよ。
それが辛いなら静脈にヘロインでも打ってなさいってこった。
劣等感の塊の俺に捨てるものなんて何も無いからな。
優劣なんて知らないな。狙うは上位のみさ。
どの分野にいても上位だ。得意分野は一位だ。
それしか見えねぇ。邪魔するやつは何をしてでもツブス。
優劣が無ければ、俺もここまでぐれてなかっただろうが、
逆に、ここまで夢中になるものもなかっただろうな。
優劣マンセーだ。クズのままでいたいやつは勝手に寝てろって感じだな。
「クズ」と呼ばれつづけて、今じゃいろんな分野で呼ぶ側に回った。
でも、まだだ。うざいやつは無視だ。強いやつだけにしか興味無い。
人生は短いからな。やりたい事を徹底的にやっていくだけ。
257 :
考える名無しさん:02/02/13 01:57
258 :
考える名無しさん:02/02/13 02:01
>>255=
>>256 つまりあなたは勝つことの出来ないものに戦いを挑むのですね?
何故なら、もし勝ってしまって満たされたなら、それは終わりだから。
>>258 いや。いくつもの戦いに敗北もし、勝利もしているが。
勝つものの数に比べたら、人生は短すぎる。
とてもじゃないが、全部に勝つ前に、人生が終わるな。(w
とりあえず、一般の人には「勝ってる方だな」と言われるくらいの勝利は収めた。
学歴、所得、地位。だが、こんなのは本当の勝利じゃねぇ。
とりあえず目前の敵は、世界!これだね。
日本の中で、とりあえず通用している自分は、
文化も言語も風習も全然違う世界の中でも通用するのかを試したい。
ま、俺は何回も負けてるから、一発で勝てるとは思ってないが。
勝つまで向かってみるさ。人生は短いな。あっと言う間だ。
>>258 全部に勝ったら、勝てたらの話だが、
勝ってしまったら、どうするかなんて考えた事無いな。
わからないが、
人間の欲が無限大と同じ様に、目標も無限大だと信じてる。
261 :
考える名無しさん:02/02/13 10:53
優越感は阿片である。
人がある種の阿片を拒否し軽蔑できるとすれば、それはその人がすでに別の阿片の
安定した常習者であるからにすぎないのである。
もっと優れたい!もっと増えたいもん!
263 :
考える名無しさん:02/02/14 07:19
265 :
考える名無しさん:02/02/16 12:08
焼肉定食。
´
人間社会は、幾度と無く人間に身分差を設けてきた。インドの「ヴァルナ
(現カースト制)」や日本の「士農工商」は言うまでもない、重要なのは、
この身分階級に記されない不可触賤民、(あえて差別語をそのまま用いると
したら)えた・ひにんを構造上設置したことである。統治論において、ある
最下層の人間を設置するというのは、実に陳腐な歴史的手法であった。
上に対する不満は、下へと向けてもらえばよい。そして統治者はスケープ・
ゴートを作り出した。(最初にこの論<権威主義的パーソナリティー>を
唱えたのはフランクフルト学派のアドルノであった。)この論は簡単に
カリフォルニアの住民提案187号の状況に当てはめられる。本文からも
明らかなように、決して差別されていないとは言えない黒人が、アジア人が、
このメキシコ人苛めとも言うべき方に賛成しているのは、彼らにとって
<メキシコ人=不法移民=悪>は絶対的に下位であるからである。下位の
人間がある限り、人は統治者、上位の人間からの酷い仕打ちに耐えうるので
ある。統治者にとってなんて「安定した」社会であろうか!
ここは本当に哲学板ですか?
海外をも含めた多くの研究によれば、いじめという現象は、それぞれの国の社会文化
的背景を異にして発生しながらも、現象面では類似しているところが多くあります。
定義の上では、
1、被害の発生
2、被害の継続性ないしは反復性
3、力(power)の不均衡に基づく力の乱用
という共通した要素をもっています。
なかでも力の不均衡とその乱用という要素は、いじめという現象の本質を規定する
要素であり、不可欠な要素とされています。
ここいう力(power)とは、背景とする集団の規模や人数、能力や資質の違い、経験
や知識、人気度、地位、賞罰を与える個人的な資源や権限の差、社会階層の違いなど
に基づく他者への影響力を意味しています。このような力の不均衡は、およそ人間
が関係を取り持つところでは常に存在しており、この力の乱用も影のように忍び寄る
ことになります。このことはいじめという問題を個人の持つ属性によって生じる問題
としてではなく、関係性から派生する問題として捕らえる必要がある事を示唆する
ものです。
このように、いじめの基本的な要素を力の不均衡に基づく「力の乱用」に見出し、
被害性をこの「力の乱用」から派生するものとして把握するとすれば、そこには、
差別や偏見、社会的抑圧、虐待、権力の乱用などからもたらされるさまざまな被害
現象がリンクされてくることになります。
>>171 ←哲学的解答のよう。
>優劣というより、まず人は「我」を意識し、その途端に「他」を
>認識せざるをえない。「我」を、そのものとして深く見つめる視線こそ
>哲学であり人間の終わりない命題なのだが、
>現実世界に身を置いて雑多な情報の波(=その全ては他者がどーした
>こーしたという他者の動きを伝える)をかぶると、
>どうしても沈思黙考することはできず、「我」をひきずって自ら
>情報の渦の呑まれてしまう。すると、「他者」と「我」とを
>まるで同次元に棲むものであるかのごとく錯覚してしまう。
>そこで、必然的本能的に、どっちが優れているか(強いか)を
>はかりはじめる。なぜなら、二つの命が同じ場を共有する時、
>その究極の形は必ず、殺すか殺されるか、どっちが生き残り得るかという
>DNA的生存競争に他ならないからである。
>即ち、人間はその哲学的地場を見失ったときから、
>優劣を測ろうとする生物的本能の次元に足をすくわれる、ということだ。
>頭を冷やせ。さもなくば、ヒトではない、猿だ。
271 :
考える名無しさん:02/03/05 23:30
iisureage
272 :
考える名無しさん:02/03/06 00:11
2ちゃん哲学版ってレベル低いんだなー
っと見下してみるテスト。
平然と人前に弱さをさらせる人は、その「弱さ」を判断される価値体系を軽蔑しているから。
か、何らかの「強さ」に守られていると信じているから。
弱いやつが弱さをだすとかわいがられる。
弱いやつが強がると馬鹿にされる・
よね
楽しいんでしょ。
かわいがる事は既に馬鹿にしている事から来る。
女は弱者か?
女が弱さをだすとかわいがられる。
女が強がると馬鹿にされる・
よね
280 :
考える名無しさん:02/03/09 21:29
弱いものでいる事が、強いことなのです。
>>280 貴方個人がそう思っても周りの人間は「弱さ」を見て馬鹿にして差別的な扱い
をするよ。
282 :
考える名無しさん:02/03/09 21:46
ボクシングでもやっといて 強い証拠見せとけばいいんだよ
283 :
考える名無しさん:02/03/09 22:05
ワンワン吼えりゃいい
284 :
考える名無しさん:02/03/09 22:13
>>1 オマエみたいなのとは一緒にされたくないから
285 :
考える名無しさん:02/03/09 22:19
ワンワン吼える犬より微動だにしない犬のほうが危険を感じる。
286 :
考える名無しさん:02/03/09 22:43
>>284 なるほど。ではなんでそんな事思うのかな?
…って聞いても考えられる頭をコイツが持っているとは思えない。
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288 :
考える名無しさん:02/03/10 06:03
優越感を最大限に得るのが人生の目的?
289 :
考える名無しさん:02/03/10 06:04
みんな本当にそう思ってるの?
>>1 価値とは相対的にしか実現しないから。
もともと平面なところに“わざわざ”
穴を掘り、その掘った分を盛って山をつくる、
価値というのはこういうもの。ここに苦しみの原因がある。
291 :
考える名無しさん:02/03/12 00:18
既に強者である女が女であるという理由で弱者の仮面をかぶり、女性を抑圧する
ような物言いを粗探し過敏に反応して転倒した強者になる事で2重の勝利を味わう、
という機構を身につけた女がいる。
その女の弱い男に対する愛はキリスト教的ルサンチマンと同じく、その本質は軽蔑で
ある。自己評価に対する不当な下方修正を迫る男社会に対する反感や憎悪を弱い男に
対する愛や同情にひっくり返し復讐を行っているのである。
その女にとって愛情を振り向ける対象になった弱い男は絶対下位であり、常に勝利を
おさめる事ができる者でなければならない。
刃向かわれた場合は殺すつもりで殴りかかる。
逆に強い男に憧れたりもする。
それもまた幻想かもしれないが。
幻想を生きてみてはっきり相手の姿が見えたとき、あるいは自分の姿が見えたとき。
幻想は終わる。
そんなカンジでいつか落ち着くのでしょう。
ありきたりな物語。
人生そんなもの。
くあ〜〜〜
つまらねえ!!
295 :
考える名無しさん:02/03/12 11:29
296 :
考える名無しさん:02/03/12 11:40
その通りですが、何か?
297 :
考える名無しさん:02/03/12 14:02
勝組になりてー
299 :
考える名無しさん:02/03/12 14:45
165 :考える名無しさん :02/02/04 01:07
Rageよ!
以前の勢いをあなたの天才的な頭脳で哲板に再び咲かしてください!
最近つまらん!
300 :
考える名無しさん:02/03/12 15:23
300
302 :
考える名無しさん:02/03/12 19:52
↑あんたが一番つまらない人。
反論がでて論破されちゃったら、論破されたことを認めずに、
とりあえず下から適当なのを選んで機械的にコピペ。
・私のまともな説明を理解できないアナタは、日本語の読解力がないのですよ。
・私の主張が正しいことは過去ログから明らか。きちんと読んでから反論してね。
・まともな反論ができずに逃げているようですね。私の主張が正しいことが立証されました。
・私のマトモな日本語を理解できない人はこれだから(藁
・まともな節度をもって考えれば、私の主張が客観的に正しいことが理解できるものを。
これでアナタも、今日から無敵の2ちゃんねらー。
めざせ第一志望校合格。
304 :
考える名無しさん:02/03/15 01:18
ストレス発散の為。
とりあえず、低脳はさっさと死にましょう。
迷惑だから。
>>303 変な病気を他スレにも伝染させないように(w
126 :考える名無しさん :02/03/06 13:43
「差別」が悪いのではない。
してはならないのは害のあること、悪いことだけである。「差別」そのものは悪いことではない。したがって「差別」はしてよい。
差をつけてはならないという。たしかに差をつけてはならない場合もある。
その場合でも「差がつくことが悪いのではなく、差がつく根拠が無いのに差をつけること」に問題があるわけだ。
嫌ってはならないというと、嫌いなものはしかたがないと開き直るだろう。
そのあげく今度は迫害してもよいという発想にまで雪崩れ込んでしまいうる。
嫌ってもいいのだ。
禿げでも黒人でも黄色でも男でも荒らしでも、嫌いなものは嫌いだろう。
しかし不当に、つまり余分に害を与えてはいけない。(絶対評価で判定される)
その境界が肝要なのである。
憎悪の目で見てはならない、などと内心の自由にまで踏み込んで何でも押さえ込もうとすると無理があり、嘘っぽく映ることだろう。そうすると反動から虚無主義に陥り、弱肉をもって「障害者にはなにをしてもいい」と錯覚しかねない。
煽りはストレスの、恰好の捌け口になりうる。攻撃「対象」が消えないかぎり、「標的」が生かされていてこそ吐き出せる。ゆえに完全には満たされず、再び煽ることだろう。さらにストレスは溜まってゆくだろう。
したがって差別してもよい、と諭したぐらいで収まりはしないだろうが、それでも、そこらあたりは明確にしておくべきではあろう。
危惧される問題はむしろ、多くの「厨房」には理解できないだろうことだ。
「厨房」は、ある意味あまり賢くはない。世間知の面でも利口ではなかろう。
迫害せよ、と叫んでいる「厨房」は、自分がストレス塗れの「劣性」であることの自覚を欠いているであろう。
308 :
考える名無しさん:02/03/16 15:59
82 :考える名無しさん :02/01/31 08:24
上品ぶってる人間程下衆な人間はいないな。
優越感の担保が脅かされると途端に猛烈な差別感情を露にする哀れな人達。
309 :
みんな同じ:02/03/16 16:20
だったら自分がどこにいるかわからないだろ。優劣をつけたがるのは
自分がどこにいるかを確認する為のもので、自分の為ではないかと思う。
例えば、1億人、東京のどまんなかで人間がぎっしりと密集していて、
自分も他人も全く同じ170センチだったとしよう。みっちりとまわりに
かこまれた自分は一体どこにいるのか、誰の1億人というマップのなかの
どこにいるのかさっぱりわからん。となりが見えるだけ。でもそこで180センチ
になったら自分のおいうのは相対的な位置というのはさらにわかるようになる。
そういう安心感をえる為のものじゃないかな。
上にも書いたが、資本主義的私企業あるいは工場内でも厳格な計画生産
が行われているが、利潤原理により社会的場面での無政府状態が存在す
るために、社会的な分業は常に事後的にのみ調整されている。現に個別
企業内で実施されていることを社会全体に広げることに原理的な困難は
なく、生産単位間の連携とコミュニケーションがあれば済む。課題は最
終需要の事前的な把握とそれに応じた資源と労働力の柔軟な配分(労働
の分割)をどのように具体化するか、という点だけです。変化する環境
要因に対して機動的な対応を行い、より発展した社会形態に向かうため
に必要なものは、他人の恣意を見込むことではなく、協働と連帯に基づ
く社会的生産の有機的なシステム化であり、計画により生産の自由度は
むしろ増すものです。技術や創造性はその上に開花するでしょう。
いずれにせよ、現在のように生産が資本の価値増殖の目的の下に置かれ、
ビジネス(忙しさ)として急かされる(節約される)あり方は根本的に
変革され、より非経済的なものに変化するでしょう。最終的に生産労働
は芸術活動あるいは交歓活動のようなものになるのではないかな。(無
論そのためには高度な生産力が前提となり、それは「経済の消滅」とで
も呼べる事態として現れるでしょう。)
311 :
213,252:02/03/18 07:22
>>307 >迫害せよ、と叫んでいる「厨房」は、自分がストレス塗れの「劣性」であることの自覚を欠いているであろう。
これは意図的な誤読?それとも貴方達の事ですか?
312 :
考える名無しさん:02/03/29 19:44
>常に勝利をおさめる事ができる者でなければならない。
私の敵は皆馬鹿で悪党、という幻想が崩壊してしまうから。
優劣と差異を混同してねーか
314 :
考える名無しさん:02/03/29 22:00
ほとんどの人間にとってもっとも快楽と感じることは他人を自分の意思に従わせることである。
そのためには自分が他人より優秀でなければならない。
だから人間は優劣をつけたがるのかな。
315 :
考える名無しさん:02/03/29 22:08
優秀な人間が他人を従わせるのだとすれば。
ヒトラーは一時期、他のいかなるドイツ国民よりも優秀だったということだね。
316 :
考える名無しさん:02/03/29 22:10
>>314 なぜ他人を自分の意思に従わせることが快楽と感じるようになってるのでしょうか?
317 :
考える名無しさん:02/03/29 22:17
道徳とは何か。
道徳とは自己中心で有り、傲慢でもある。
大衆的な道徳者のモットー、それは「人に迷惑をかけない」である。
そもそも本来、道徳とは道徳者の間でしか通用しない。
道徳者は道徳的行動をとらない非道徳者を邪魔者扱いし、排除しようとする。
嗚呼、これの何処が「人に迷惑をかけない」のであろうか!
道徳者の発言をよく聞いてみよう。
某掲示板にて「他人に迷惑をかけるな!」
某掲示板2にて「人の気持ちを考えて発言しろ!」
・・・全く馬鹿な発言としか言いようが無い。
他人に迷惑をかけるな? 誰にとっての迷惑なのだ?
人の気持ちを考えろ? 他人の気持ちなど分かる筈も無い。
道徳者は、自己を「善」と思いこみ、非道徳者を「悪」と思いこんでいる。
だがしかし、この世には「善」も「悪」も存在しない。
存在するのは愚味な凡言を垂れ流す馬鹿と、
冷静沈着な天才のみだ。
>>316 このことは人間の本能だとおもいませんか?
意思に従わせるというのは別に命令ー服従の形に限りません。
単なる自己満足なども含めて広く考えています。
319 :
考える名無しさん:02/03/29 22:19
>人間はなぜ優劣をつけたがるのか?
この劣った疑問に答えてくれる人に優を捧げるため
320 :
考える名無しさん:02/03/29 22:19
皆さん道徳なんて妄想を捨てて人殺しになりましょう。
321 :
考える名無しさん:02/03/29 22:25
道徳は妄想なのに、殺人願望は妄想でないとなぜいえる。
322 :
316≠1:02/03/29 22:27
>>318 他人を自分に従わせる事がどのように進化的に適応的だったのでしょうか?
323 :
考える名無しさん:02/03/29 22:31
道徳なんて妄想だから人を殺してもいいじゃない。
324 :
幼稚園除籍2号:02/03/29 22:32
じゃあ、狂人はどうなるんですかね。やっぱり、『あれ』ですか。
それにそもそも天才や馬鹿って何ですか。バカボンや、はじめちゃんや、
うなぎ犬も存在するんですか。デマゴーグや上部構造や唯物史観や応化やウィトゲンシュタイン、
丸山言語学、アフォーダンスは詰まんないしその手の答えはいい。
でも、狂人の夢はどうなります。若し、それも自覚し得ない形で潜在意識に残る夢は。
325 :
考える名無しさん:02/03/29 22:34
317の解釈は323のそれでよろしいのかな?
>>322 他人を自分に従わせることはただの快楽なので
それがどのように進化に適応しているのかはわかりません。
ただこの人間の特性は現代社会を築くうえでの強みだったとおもいます。
327 :
考える名無しさん:02/03/29 22:34
夢に優劣はつけれんと思う。
328 :
考える名無しさん:02/03/29 22:38
自分自身の優劣を確かに他人がつけているにしても、自分自身もまた
自分自身の優劣を評価している。その基準というものが社会から与えられた
ものだとはいえ、そのこと自体は逃れようもない。
どれだけ金を稼げるかが至上の価値である世界もあるし、どれだけ良い成績
を上げられるかがそれである世界もあるし、どれだけ良い行いをしたかが
評価される世界もある。
つまり価値観が多様にせよ、優劣を評価する価値観からはのがれようがない。
問題は、自分がどの価値を共有する世界に自分を投げ入れていくのかということ
だと思う。
329 :
考える名無しさん:02/03/29 22:40
夢は無意識の自分が考えたことの一部分が見えるのだよね?
夢で心理状態とか判るんだ。
意識に優劣はないと思う。
330 :
幼稚園除籍2号:02/03/29 22:40
考える名無しさん。天才や馬鹿についての貴方の私権を伺いたいね。
それにパソコン初心者でキーボード押すのあんまり早くない、さっきの。
22:18分以前の考える名無しさんの後に入れる予定だったのですが。
かなり文字探すのに手間取りました。
331 :
幼稚園除籍2号:02/03/29 22:44
くそゲーデルはいいけど。結局、そう考えるのも貴方自身の意識であって、
自分を含めた全ての集合体ではないでしょ(アニメ台詞のパクリ)。
>>330 「天才」というのは「天与の才能」ということだろう。
転じて「天与の才能を持つ人」を「天才」と呼ぶわけでしょう。
「馬鹿」の語源には諸説あるが、
単純にいって「愚かな人」だろう。
333 :
考える名無しさん:02/03/29 22:51
幼稚園除籍2号さん
>デマゴーグや上部構造や唯物史観や応化やウィトゲンシュタイン、
>丸山言語学、アフォーダンスは詰まんないしその手の答えはいい。
>くそゲーデルはいいけど。
判ってない概念を名前だけ並べて知ったかぶって批判するのはやめましょう。
334 :
幼稚園除籍2号:02/03/29 22:56
あのさ、別にチューリングテストやろうとしてる訳じゃないんだよね。
機械じゃないから。唯、そのワードが妥当性を得てないとほんとにおもってるの。
三島のパクリ、結局ここは全てパクリの死ミュラクールなんだからいいけど。
歴史に目的も糞も無いでしょ。今のこの瞬間にいたるまで、どれほどの殺戮があったか。
歴史の終焉はいいよ。投企も。そ
>>331綾波さんの名言ね。
というか、他人を見下すことが生きる糧なんだよ。
すべての人がそうなんだよ。自分が世界一不幸なんて思ってる人は
みんな死んでるはずだしとっくに。
336 :
幼稚園除籍2号:02/03/29 23:45
ごめんね。エバってリアルタイムでやってたんだけど。見てないから。
甲殻機動隊ってアニメで、押井監督の作品なんだよね。
答えは簡単、
2ちゃんねるに書き込む人間の一番の特徴は
「虚栄心が強く、結局自分自身を苦しめる」
という最低の人種。
人畜無害の腰抜けだからです。
338 :
考える名無しさん:02/03/29 23:51
悲しみさんもそうなのかな〜?
もちろんです。
う・・あまりに似すぎてますよ。綾波さんオシイ!!・・なんてね。
押井と言えばビューティフルドリーマーですね。
アレも哲学!!
関係なすぎなのでsageだっちゃ。
341 :
考える名無しさん:02/03/30 00:06
∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
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< │ ─┘ ───┴─── >
< >
∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨\ /∨∨∨∨∨∨∨∨
∨
/ ))))
./_ ⊂ノ ⊂⌒\
/ / ) (
\ \ Λ_Λ / __)
\ \( ゜∀゜) / /
ヽ / / 彡彡
ノ / /\\
( / ||
/ / (_)
/ ∠___
(___ (
`し'
彡彡彡
342 :
考える名無しさん:02/03/30 00:08
>>341 ,、、、,_ .r!''ーv z¬v
\ ゙) .ノ ,ノ 〕 } (!'''┐
( [,、、.,_ ,ノ.,r'′,,,_ | | .} {
_,.,v-┘´_,,、rミrレ||!エ厂^7 | | .] ] __
=<ミ二v-‐'''^ ̄ .゙}.゙'i ,,、u,| .| .} ],,、,,_ } (,、 ,,r<'丁¨゙┐
__,,,ノ冖┐ ] |「ー''゙| ] __,.,、-「 .工,,、> _,,ノ''〕 ,ノ .,r'>'″{ .}
^〜''''^¨′ .} .レ‐'ソ| .l「レ-‐''''! .} =(ニー'''ア ./゙ .,r《ア′ .| .}
,,,,.,v-冖'z .} ./^゙ソ} |. .! ! /′.|,v(ア′ .〕 |
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>>1 たぶん、あんたも私も存在してる生物界というのが個体間の差異で遺伝子が残
るというシステムを採用しているからじゃないの?
345 :
考える名無しさん:02/04/02 03:46
今までの世の中って優劣をつけるから発展してきたんじゃないのか?
誰だって人より優れた地位につきたいし、他人より劣っていると見られたくない。
だからこそ、自分自身の能力を高める。
優劣の無い人類皆平等の世界なんてありえない。
人類皆平等といってるわりには、誰かを敬え、尊敬しろだの矛盾している理屈を並べる。
優劣をつけなければこの世は成り立たない。優劣は人間にとってなくてはなくてはならない差別だと思う。
346 :
考える名無しさん:02/04/02 03:55
優劣ってのじゃなくて、目的・用途・種目別に細分化したランキング
って言うのはどうですか。
347 :
考える名無しさん:02/04/02 06:57
主観
っていいよね。。。
結局幻想のルールと価値観の上で踊って生理的快楽を貪れということですか?
349 :
考える名無しさん:02/04/02 14:35
>1
例えば、優劣をつけたがる文化とそうでない文化があり、そうでない文化が滅んだ、とか、
優劣をつけたがる遺伝子を持つ集団とそうでない集団があり後者が滅んだ、
その結果として今がある、という仮説を立ててみて、
だとすればそれはなぜか、を考えてみたら?
350 :
考える名無しさん:02/04/02 15:23
客観っていいよね
自己を確立したいため。
352 :
考える名無しさん:02/04/02 15:25
>>345 尊敬するってのは「認める」ってことであって、縦の関係ではない
353 :
考える名無しさん:02/04/02 16:15
優劣をつけることによって、自分の存在を確認できるから。
もしも優劣がなければ共産主義的な世界になって、自分も
自分だし他人も自分、みたいなことになり、自分がどこに
あるのかがわからなくなるでしょ?
だから人間は優劣をつけたがるのではないか?
と書くテストをしてみる。
354 :
考える名無しさん:02/04/04 02:31
人情あるのが優でないのが劣と私は思ってます。
皆さんは,どうして深く考える人種になったか解りますか?
私は,精神の閾値が違っているからかなと思ってるんですが
どうしてなんでしょうか?ってこんな事考えるのもすでに考え過ぎです。
355 :
考える名無しさん:02/04/12 20:38
自己存在のために
356 :
考える名無しさん:02/04/12 23:05
自然は優劣でなく違いがあるだけだと思います。
優劣は人と比べて優位に立ちたがる人が執着する感覚です。
優位というのも相対的で、優位に立ったという思いこみをしたいのだと
私は考えます。何故思いこみかというと、違いがあるだけですからね。
したがって、何故「思いこみたがるのか?」と問うのもいいでしょう。
それは、自分とは?という問いを追求することを忘れているからでは
ないかと考えると同時に、考えたくないからです。いや、考えなくても
すむ、お手軽な自己確認の手段だからではないでしょうか。
優劣的な表現を用いれば、「堕落」です。
357 :
考える名無しさん:02/04/12 23:10
便利で分かり易いから
安堵したいからかねぇ・・
とはいえ、一旦優位を得たとしても、いつ劣位に転落するかは知れたものではない。
これまた不安であるはず。
となると・・
ある点において一方が他方を支配し、別の点において他方が一方を支配する。
かかる、相互依存的状況が成立すると、一応の(動的)安定は確保されると思われ。
卑近な例で恐縮ではあるけれど、男女関係などはまさにこれではないかと♪
なお、二当事者の「質的」非対称性は想定していないので、悪しからず。Hobbsの名台詞「もっとも弱い者であっても、何らかの手段によって最も強い者を殺すことができる」を想起されたし。
といいますか、我ながらホッブズそのままだ(汗
>354
「他」と、「自」とに、無視し得ない落差を感じた、
言い換えると、「他」に対し、強い違和感を感じた からじゃないかな とも思われ。
一般化できるかどうかはわからないけれど、当方においては、そうでした。
追記。
違和感・落差とは、あけすけにいうと、ルサンチマンないしは羨望でしょうかね^^;
となると・・ 感情の「振幅」に着目することが有益かと。
negativeであれ、positiveであれ。
ということは♪
>>275 社会学板某スレより招いていただきまして、まことに感謝致します。
これが「信頼」の生成・消滅過程なわけですね。
cf..
お気づきでしょうが、例のスレでの言明は、(貧弱ではありますが)法哲学の知識に取材し、若干修正を加えたものです。
なお、359を若干訂正します。
支配「の確信」と置換願います。
純利他的に愛したくもあり、純利己的に支配したくもあるからこそ、人間は優劣に敏感なのである という結論が導かれるという次第です。
念のため。
>ALL
追記。
或るテーマを、却下するかしないか/無視するかしないか の判断ないし言明が、論理的には先行すると思われます。
却下しないとして、その次に、当該テーマを積極的に受け入れるのか拒否するのかが、さらに問題とされることになるわけです。
なお、テーマ は、二当事者間において複数(最低2個)想定することが望ましいと目されます。
1個だけだと、嫌悪であれ好意であれ、1個の判断と言明だけがなされることになり、一方的・片面的な関係が現象することとなり、相互依存的契機は実現しようがありません。
参照先として示されたかなりの情報量なので・・
さしあたっては、暫定の見解だけ述べさせていただきます。
ナニカに、世話になっている/依存している という意識・自覚は、確信にまでいたっており、
しかして、当該「ナニカ」の「構造」の概略を知覚できない。
係る状況に際しての、
「ナニカ」なる客体に係る意識ですかねぇ。。
追記:
本スレの358以下の文脈、特に「支配と依存の間での揺らぎ」を参照願います。
なお、「心」は一応閉じていると解しております。
補正&追記です。
参照先として示されたスレッドは、かなりの情報量ですので・・
と、申しますか・・
係る状況に際して、たいていの人は、次のような対応を行うのではないか ともおもいます。
見るからにわかりやすいモノ、例えば、偶像に着目し、「対自的に」指示する/代表していると看做す のではないかと。
cf.. カリスマ
たとえば・・「2ch」なる現象に取材するとき、いまのところ、ひろゆき氏が偶像であり、神として扱われることが多いですよね。
p.s
「2典」プロジェクトにも、特にその生起した時期に、着目しておりまして・・
政教分離とでもいいますか、成文化とでもいいますか、法典編纂とでもいいますか、なんといいますか(苦藁
>>369 まだ一部しか目を通せてないんですが・・
「濃い」スレっすね(苦藁
「優劣」っていうのが、まあ人生にとって有効だと
思ってるからなんだけども…。
ゲーム的な考え方だよね。
ええと。
まあ、人生をゲームとして捉えてもいいけどね。
ただし、点数の付け方は人によって違うし時期によっても変わる。
直線的な比較そのものを拒否する性質がある。
あるパラダイムで比較できたとしても、
別のパラダイムで見たときに比較に意味があるかどうかは保証できない。
要するにカオティックな系で起こり得る問題が
すべて同じように発生するってこと。
つまりカオティック系がどういう性質を持つものなのか
っていう理解が圧倒的に足りない。
>>373 同意できる点は多そうですね。
ゲーム(万人の万人に対する闘争)と捉えることもできるし、
<常にそうであり続ける、というより、競争・争奪戦に直面し続ける ということは、少なくとも当方としては事実上不能ですが。
「点数のつけ方」も、それぞれの時機・立場etcの条件に依存して変動するばかりか、芸のない線形的・直線的な評価基準の設定がなされがちかと。
ただ、伺いたい点もございまして・・(苦藁
「系(システム)」が同一性を維持するに際しては、ある臨界点・閾値(これとて計測不能でしょうが)を超えた混沌(度?)に至ってはならないのではないかと存じます。
<さもなくば、「壊れて」しまう という趣旨。
<ここの文脈では、「系」としては、自分自身、家族・友人関係全般、企業組織、あるいはより広域の共同体・社会などを想定。
浅学を晒してしまうかたちになりますが、関連があるかもしれませんので、「カオティック系」というtermにつき、若干でいいので、フォローをお願いする次第です。
<「複雑系」は数年前流行しましたが・・^^;
376 :
考える名無しさん:02/04/23 19:10
まんがよんでますかー?
377 :
考える名無しさん:02/04/25 07:49
しかして、「共感」という現象は、どうして成立するのか?
378 :
考える名無しさん:02/04/25 08:13
>>369 一応完成。
かなり冗長。
さしあたっては骨子だけ。
獲得・維持過程を理解することが困難で、かつ、一見明白な効用をもたらす財 に向けられた確信。
<片面的な依存も看取されるとおもわれ
「聖」の機能は、主体を凝集させ、動的な社会を現象させるという点に尽きるとおもわれ。
・前提
・・機能分析の視角
・・時系列重視
・・自己完結性の有無に因る、社会の分類
・・死活的な需要(への確信)と、そうではない需要(への確信)の区別
・「聖」とは?/生成・消滅過程の概略
・・成果・財の一見明白性
・・生成・再生産過程の複雑性
・・利益享受者における、「或る時点での」生成プロセスへの理解の程度/意欲と能力
・・変動要因
まず、最初に幾つか追記とお詫びを。
当方は(あまりやる気のしない)法学徒、それも、法解釈学に関心を収斂させている者です。社会学並びに一般哲学に関しては畑違いもいいところで・・(汗
拙劣な点が多々あるかと存じますが、ご寛恕の上、仮借なき指弾を頂ければ幸いに存じます。
「一応、閉じた」心 という表現を致しましたが・・
或る時点において、体験・情報が構造化された外界の像、情報構造こそが、人間にとっての「(知覚しえた)世界・社会」でもあり、その一部であるところの特に密な情報構造が「自我」である という旨を含意しております。
原点のない三次元空間で、要素情報が不規則に発生・消滅し、若干の遅延をみて構造化されたもの が、上述に対応する「こころ」でしょうか。
無原則にドットが明滅し、存続しているドットが構造化する というイメージなのですが、なんと表現したら良いものか、戸惑いを感じます。
「グリッド」なる情報処理技術などは、そのものずばりではあるまいか と考えているのですが・・
認知神経科学や認知心理学の講義を受けたのはだいぶ前でして・・たとえば「アフォーダンス」あたりを記憶している程度ですが、「鏡像のごとき対称性」は、擬制に過ぎぬ という旨は了解しております。
それゆえ、リアルは直接に知覚されるわけではなく、間接的に、不正確に、リアリティとしてのみ体験される と看做しております。
以下では、間主観的、あるいは形而上的な実在を観念するアプローチは、一切採用しておりません。
「社会」というtermを、以下の二義に分類します。
・外的な、変動の激しい現象としての社会
・内的な、外部世界の不十分・不正確なレプリカとしての、動的な情報構造
主体にとっての社会・世界は、あくまでも「内」心であり、情報の変動は、外界との関係で「閉じた」領域における現象というに過ぎないと解し、「社会」の不正確・不十分なレプリカ が、「一応、閉じた」心のなかに存する という把握を行い、
そうして、外的な社会/世界 は、重層性を帯びた実在などではなく、多数の主体が織り成す、時々刻々と変動する「外界」での現象である と位置づけることにしております。
このとき・・外界は、「ある」のでしょうけれども、我々が直接に知覚するところではありません。
外界に於ける現象と内心に於ける現象は、相互作用の契機はあるとしつつも、一応、区別します。
<それゆえ、「インターフェイス」が重要な役割を帯びるのではないかと。