浅田彰、柄谷行人、中上健次に欠けているもの

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1俯瞰
彼らに欠けているのは「青山次郎」的なものだ。
確かに小林秀雄は「蒸気ポンプ」である。しかしその彼の本の表装は
青山次郎の恩恵により美しい。柄谷さんの「トランスクリティーク」はもはや再生紙でしょう。
柄谷さんは自分を「小林秀雄の後継者」だと自負している節が多々あり、
浅田氏の芸術論は単に理論的なだけで終わる。
中上さんの本は・・・やはり貧しい。
とはいえ、青山次郎は凄すぎる。彼のテンションには小林秀雄も常に泣かされていました。
小林が漫画「のらくろ」の作者と付き合うという「休息」を求めたのも、青山次郎が原因らしい。
これからは時代的にも「青山次郎の感性+浅田彰の頭脳+中上健次のうつほ」みたいな人が必要になっていく気がするのですけど。
2考える名無しさん:01/11/08 15:30
悪くないネタふりだ。6点。
3考える名無しさん:01/11/08 15:34
白昼夢だ(ワラ
妄想のお年頃ってか?
4考える名無しさん:01/11/08 15:38
ぼくはこの小さな美しい本が本当に好きだ

(浅田彰『ヘルメスの音楽』あとがきより)
5考える名無しさん:01/11/08 15:45
電波の物質化の予感…んごごごごごっっっ
6あんぽんたんぽかん君:01/11/08 16:48
まあ、「韋駄天お正」こと白州正子も言ってたことだね。

けれど、小林秀雄にはもうひとり重要な人物がいるよね。
中原中也っていう人だけど、当時の小林の周りにいる
とても有能な友や師が、あまりにも早く亡くなってし
まったことが小林秀雄の一身に、彼らの人生を引き受け
させることになってしまったんだろうと思う。

青山次郎というと、なにかと白州正子関連でしか取り上
げられないことが多いけど、やはりあの生き方はすごい。

ただ今日、あまりにも容易に青山や小林の方法をうけつ
ぐのは危ないと思うし、それを公言する人には気をつけ
たほうがいいことはたしかだ。

中上に関しては、ぼくの知り合いのおじさんが弟子だった。
彼の周りにはホモセクシャルな空気と、かつて熊野信仰を
はぐくんだ紀伊の深い森と滝、そして海が存在していた。

文学的には、受け継ぐ人が見あたらないが映画の世界に
その思想はほんのわずかだけ流れているようだ。

以上、駄文を綴ったけれど、1の問題意識は買いたい。
7考える名無しさん:01/11/08 17:47
吉野屋コピぺの新ネタかと思った。
8考える名無しさん:01/11/08 17:53
浩紀が今日ラジオに出るから聴いて笑ってやろう
9考える名無しさん:01/11/08 18:07
何処かで聞いた事あるなと思ったが、白州正子か、、、
10あんぽんたんぽかん君:01/11/08 18:19
>>7
そんな。。
>>8
どの局?何時?
>>9
文章はパクってないよ、問題意識が似てるねっ、てこと。
119:01/11/08 18:38
>>10
じゃ、違うのかな?
確かに最近こんな文章を読んだ気がするんだが、、、
12S:01/11/09 01:04
青山二郎でしょ。
彼を知らない人、けっこういるかもよ。

天才ね。
13S:01/11/09 01:07
柄谷、浅田、中上、が弱い部分があるのも、青山的なものがないから。
小林秀雄は青山二郎から理解しないとほとんどアホになる。
柄谷は、わかっていない。浅田もわかっていない。
彼らが意味なくキレるのも、近くに青山的な人がいないからだ。
小林秀雄についてテクストうんぬん言っている彼らがあまりにも哀れだ。
浅田彰は京都に住んでいるなら、今からでもおそくない、楽家におじゃまして茶碗でも一日ながめろ。わかんないだろうけど。
14考える名無しさん:01/11/09 01:09
青山的なものを説明できるかな
15考える名無しさん:01/11/09 01:12
浅田に聞いたら?

きっと快刀乱麻される。
16S:01/11/09 01:14
その考えがジャーナリスティックな癖なわけ。
その発想自体が「欠けている部分」の象徴だな。


それができないから彼が凄いわけよ。
小林秀雄すらそれができない。
有名にすることができなかった人。
小林とか大岡や中原でさえ上手くどんな人間が言いあてることができなかった。
だから有名じゃないでしょ。
それが怖いわけ。凄い人なのよ。
だから自分で調べなさい。
恐ろしくて恐ろしくて・・・・。
17考える名無しさん:01/11/09 01:23
>>14
一種のパラドックスのつもり。

>>16
カラタニは、デビューしてしばらくは、存在論(というより
存在そのもの)だったし、アサダにしても図式化されない
余剰については当然意識してる。
しかし、それを自覚したうえで論理化できるものを
やってることでしょう。
彼らは批評家なんだから。語れない、恐ろしいとだけ
言っててもしょうがない。
小林はあの文才があったからかろうじて可能だっただろうが
(といってもいまの時代では苦戦するだろう)。
18S:01/11/09 01:25
君の興味はジャーナリスティックなんだよ。
19考える名無しさん :01/11/09 02:02
神話化されすぎ、青山、小林、中原etc.
20:01/11/09 02:05
天皇制について質問する学生に答えない小林の気持ちがわかる気がした。
21:01/11/09 02:10
もう書く気ないし最後にするけど、本当に直接文学者や哲学者にあったり、
先祖というか親戚にでもいい本物の人物を持ってる?
直接会ったり関係者でないかぎり意味ないんだよ。
本で読んで理解することはできないよ。
ためしに浅田彰や柄谷行人の過去でもジャーナリスティックに調べてみたら。
彼らですら、何かしら本物の人物(というと語弊になるが)を知ってる。
浅田のおじか誰かが丹下の弟子だったり、坂本龍一の家に開高健や丸谷才一が遊びにきたり福永たけおと遊んだりさ。
そういうのないと俺の言っていることわからないはずだよ。
口伝ってあるけど、思想や哲学や芸術も実は口伝なの。
これってジャーナリズムが隠してしまうものなんだけどね。

さて寝ようっと。
22考える名無しさん:01/11/09 02:15
>>21
その論理を、歴史的にたどると、どういうことになるんでしょか。
23ホームラン松井:01/11/09 02:15
始めは青山的なるもの、といわれても
何を指すのかサッパリでしたが、おおよそ見当が付きました。
柄谷や浅田が意味なくキレということに関しても見当がつきました。

どうやら、僕が現在目指してる領域を
当時の文化水準で満たしていたのが、青山二郎であるみたいです。
後は、どの程度の水準で満たしているかということですが
それは、本を読まないと解らないですね。
2422:01/11/09 02:18
そもそも現行の日本の哲学というのは、明治期の翻訳家が作った訳語を土台にして
なりたっていますよ。
あと、口伝だというなら、わかっているかどうかは、それぞれの本人に
しかわからないはずで、わかっているかどうかの基準も、本人たちの中にあることに
なりますよ。間抜けですね。
25:01/11/09 02:19
ホームラン松井さんの書いたのを読んでいると、うれしくて涙がでそう。
凄く頭いい人みたい。
眠気さめちゃったよ。
26:01/11/09 02:21
24さんは本当にヤバイ、と思います。
そういうコンプレックスに留まることが哲学じゃないよ。
かわいそう。浅田さんはちょっと血統がいいから、きっと違った方向にいくし、
24さんの考えでは追いつかないほど違った凄い人に変貌しそうだから、気をつけてね。
2722:01/11/09 02:25
>>26
別に私は哲学者じゃなくて、一般人なんで、そんな心配をされるいわれはないんですが。
ただ、Sさんの言ってることが、間抜けだといっただけですよ。
実際26の文章を見る限り、別にあなたの状況をうらやましいと思う気には、
なれないですよ。
2822:01/11/09 02:27
だいたい、最後にするといっておきながら、一大衆が書いた駄文にいちいち
レス返すなんて、ずいぶん才覚に恵まれたことをなさるんですね。
寛大で、結構なことです。
29:01/11/09 02:27
っていうか、俺が書いたんじゃないけど。
30考える名無しさん:01/11/09 02:31
>>22=24がマズイのは一目瞭然ではある
3122:01/11/09 02:35
>>29
それは、大変失礼しました〜

>>30
一目瞭然ですか。ははは。
32:01/11/09 02:35
一般的に思想家批評家というと文章を書く人みたいな受け取り方がひろくて、
ものをつくる人に目がいきにくいし情報にもしにくいと思うのですが、
京都の楽家(利休に赤茶碗黒茶碗を作ったかわら焼きの家、渡来人系らしい)の今の代の人について
言及することも必要かと思っています。青山的と勝手に書いてしまったが、
今の楽さんは非常に青山に近い存在になっている。浅田さんは家近いし、何らかの接点があるのかな。
哲学を文章だけで言語だけでと最近はそれ自体が行き詰まっているような気がして青山二郎という名を挙げましたが、
ネットによってそういう側面に興味をもつのも何か新しい健康さのような気がして・・・
3322:01/11/09 02:37
アーヒャヒャヒャ…だいたい、哲学が「ある」かのように言う時点で、たんなる
ドキュソ決定でしょう? と述べて、寝ます。さいなら。
3422:01/11/09 02:39
>>32
32を見たので…
問題は、32さんが言っている範囲に哲学と呼ばれる内容の営みを限定するか
どうかは、結局定義の問題だということです。
35:01/11/09 02:43
僕は人のこと云々することはしないのですが、22さんは基本以前の人だと思う。
マズイと僕も思いましたね。

俯瞰さんはどこで青山二郎をお知りになられたのか。
「青山学院」と呼ばれたり「青山山脈」と呼ばれたりした人物たちの影響かな。
彼について語る時代がきたということでしょうかね。
36ホームラン松井:01/11/09 02:46
>>32はSさんなんですか?
37:01/11/09 02:47
そうです。
38:01/11/09 02:49
青山二郎に利休ノートってあったでしょ。
ホームラン松井さんなら御存知のはず。
「茶 恋愛の戒め」という言葉が出てくる。
だから本当です。
3922:01/11/09 02:56
>>35
基本以前、というと、どういうことですか?
一応後学のために、聞かせてもらえますか?
40考える名無しさん:01/11/09 02:57
たったいまロゴが!
41ホームラン松井:01/11/09 02:57
なんか、偽物のような気がするんですが・・・

>>32
>哲学を文章だけで言語だけでと最近はそれ自体が行き詰まっているような気が
とっくの昔に行き詰まっているというか、終わってますよ。
真理を探究するという意味合いでの哲学は。

論理哲学、科学哲学なんかは現在でも生き残ってますが
これらは有用性への還元を射程にいれた哲学ですし
現在、フランスなんかで厳密かつアクロバティックに行われている
言葉遊びは真理の探究とは程遠いです。

僕は勘違いしていたのだろうか。
42AA:01/11/09 03:06
ものをつくる人で凄い人的なのが哲学=本を読んでると見落としてしまいやすい、ってことではないの?
哲学が真理を追究するという意味合いでなく、本という程度だと思いますよ。
43考える名無しさん:01/11/09 03:13
交通事故にロマンを見出してどうする。
交通事故に衝撃しか見出さないのは単なるニヒリズムだが
当たり屋も単なる低俗だ。三面記事を飾るのが相応しい。
それともアクセルをフカしてレーサーを気取っているつもりか。
「健康さ」が良いなら禁煙して腹筋、腕立て伏せでもしなさい。
必要なのは遺族年金や保険金ではない。ガードレールと信号機だ。
44考える名無しさん:01/11/09 03:14
はーい。
4522:01/11/09 03:22
そうそう、ついでにガードレールと信号機は、広範に可視性があるもので
なければ、役にたたないものなんだよね。

いい加減に寝ろって? うるさいな、そんなこたぁ、わかってらい!
というわけで、今度こそ寝ます。Sさん、その定義で哲学を騙るのも、
まあいいんじゃないでしょうか。
46考える名無しさん:01/11/09 03:22
>>43
その前に「運転免許証」。
47荘周:01/11/09 03:28
交通事故にロマンを見出したのは誰?
48考える名無しさん:01/11/09 04:21
>>46
その前に、歩行者。
49考える名無しさん:01/11/09 04:32
哲学的だ
50考える名無しさん:01/11/09 05:19
青山次郎の感性+浅田彰の頭脳+中上健次のうつほ

時代的必要性の見識はかなり正しいと思う。
51考える名無しさん:01/11/09 05:46
「マルクスその可能性の中心」だって俺は小林秀雄の後継者だぞって繰り返すだけだもんな。
52考える名無しさん:01/11/09 09:27
柄谷さん、別スレで意外な人気者ですね
>>11で、もう下がってるかと思ったら、結構レスついてますね。
こういう話題は、哲学板ならではだと思う。文学板にはもったい
ないね。さっき全部よんでみたけど、樂焼の樂吉左衛門(えの字
がでない。)の話題がここで出るとは、なかなかやるなS。

手びねりで、ろくろをつかわない、窯もかなり工夫を凝らしてあ
り、鞴(ふいご)をつかう。利休作と伝えられる茶室「待庵」(た
いあん)にも通じる「土」への意識。など千家十職のなかでも、特
に方法の追求が徹底している家ですね。今の代の吉左衛門さんは東
京芸大をへてイタリアに留学、75年に帰国し京都市立工業試験場で
釉薬の研究をおこなっていた。その顔からは青山次郎は、連想しづ
らいけれど、確実に作陶家としては当代一でしょう。僕は、黒茶碗の
『女 女咼』(じょか・かの字が出ない)が好きですね。

けれど、工業試験場の先輩つながりの、河井寛次郎、浜田庄司、富
本憲吉そしてバーナード・リーチらでさえ、現在では忘れられている。

>>21でいってるように、本物を知ることが必要なのは確かでしょう。
別に、知り合いでなくとも会いに行けばいい(失礼の無きよう)。
坂本龍一も、父親が河出で三島由紀夫の『仮面の告白』を担当した
名編集者の一亀だから、三島の持っていた問題意識の一部を僅かなが
ら継いでいるようだし。
54考える名無しさん:01/11/09 13:47
>50
秋田実の根性は? 対照的な2擦れを混ぜるのだった
55考える名無しさん:01/11/09 17:27
>>21
なんかよくわかんないな。
結局、なんで実際の人間に会う必要があるの?
事例じゃなくて理由を教えてください。
56考える名無しさん:01/11/09 17:41
没落エリート主義

好きな人同士でやるのは
別に悪いことではないよ。
57S:01/11/09 18:07
あんぽんたんさんこそ、楽家をお知りとはさすが。
結構こういう話題って出にくいから意図的に書いてみたんですけど、
反応が結構あって意外です。
哲学版にしろあまりにも柄谷浅田的なものに縛られていると思う。
彼らは凄いけど、若い世代には足りないと感じるところが増えてきている。
そのフラストレーションがあることは事実でしょう。
浜田しょうじはどうのとか、かわきたはんでいがどうのとか、石黒むねまろの
がどうだとかに発展をしてほしい。個人的には。
そういうところがないと哲学版がマンネリになりそうでさ。

まあ、たまに遊びに来ます。昨日ははじめてのかきこみでした。
58考える名無しさん:01/11/09 18:10
>坂本龍一も、父親が河出で三島由紀夫の『仮面の告白』を担当した
>名編集者の一亀だから、三島の持っていた問題意識の一部を僅かなが
>ら継いでいるようだし。

どういうこと?
59S:01/11/09 18:14
ちょっと雰囲気よくなってきたな。
60S:01/11/09 18:32
問題意識を継ぐにも、直接性が大きく必要になる。
浅田彰が坂本龍一になれあいのように付き合うのも、坂本龍一が作家達の側で育ったところに
惹かれている部分があるからだと思うよ。
三島だけでなく、島尾敏雄、丸谷才一、大岡昇平、埴谷雄高、小泉文夫(大学で)、
とかいたわけでしょう。
坂本一亀は中上に殴られたけど、徹底的なニセモノに苦しんでいる坂本龍一に自分の過去を見たからだと
思う。

徹底的なニセモノとしての虚の中心(浅田彰曰く)=三島由紀夫
それは虚の天皇制につながる。
浅田はそれを避ける。
坂本はそれに気付いているのかいないのか、その徹底的なニセモノになってしまった。
それから逃れようとあがいていた彼だったけど。
坂本は最近祖母がやっていた茶を少しやりはじめているよね。
それも祖母が茶の師匠をやっていたからできるのであって、突然茶をやりまーすといって
ファッション的にはじめることとはまるで違うからね。
61  :01/11/09 18:59
要するにポップじゃねえんだよ。byドゥルーズ
62考える名無しさん:01/11/09 19:02
>問題意識を継ぐにも、直接性が大きく必要になる。

だから事例じゃなくて論拠が欲しいな。

音楽はよくわからないから、坂本龍一にそういう一種のロマン主義的傾向
があるかどうか知らないけど、しかし、「ポストモダン」と括られる
人達には三島のような「日本回帰」がある。
ただそれだけのことじゃない?
直接会わないでそういう影響受けてる人なんて、いくらでもいるじゃん。
63S:01/11/09 19:06
62=再生紙の思想。
64考える名無しさん:01/11/09 19:12
>>63
レッテル張りしか能がないんだね。
65考える名無しさん:01/11/09 19:34
なんだかんだで日本の人気者やね。この3人は。
海外ではどうなんでしょ?
66考える名無しさん:01/11/09 19:38
どの三人?
6755=62:01/11/09 19:50
>>63
今ごろ書いてると思ってたんだけど、
>>63を捨て台詞にしてどっかいったのだろうか。
僕は小林の批評も絡めて、「直接性」というのを単純に
「誰それに会う」というのとは違った意味として議論す
るつもりだったんだけどね。

しかし、一方的に無根拠に人を批判(というか煽り)するような
カスを相手にしたのが間違いだったな。
68考える名無しさん:01/11/09 20:36
「青山次郎」を持ち出してきたのは斬新だったんだけどね。
「直接性」の問題はツッコミどころ満載なので切り返しを
用意した上で大見得切ったのだと思っていたのだけど。
これじゃ67が怒っちゃってもしょうがない・・・
69考える名無しさん:01/11/09 21:14
つーかさ、俺に欠けているものの方が問題よ。
70考える名無しさん:01/11/09 21:17
やつらに欠けていても、自分にあれば問題はない。
やつらにあっても、自分になければ、そいが問題。
71考える名無しさん:01/11/09 21:19
青山二郎と白洲次郎・・・ややこしい。
72考える名無しさん:01/11/09 21:20
まぜるな危険
73考える名無しさん:01/11/09 22:28
かんのさんは僕のことが好きだ
74考える名無しさん:01/11/09 23:08
俺は白州次郎すきだぜ。哲学云々じゃなく男としてすきよ
ブガッティ乗ってたしね。
76考える名無しさん:01/11/09 23:59
>>1
この3人の著作(とか発言とか)に足りないってこと?
77考える名無しさん:01/11/10 00:23
青山は青山でいいし、他の三人も三人でいいんだよ。
みんな同じになる必要はない。
他の三人に欠けてるからこそ、青山が光るという逆説
もあるんだし。
他に青山性を要求するのは、青山の絶対化といわれても
仕方がない。
78S:01/11/10 01:22
小林秀雄の「モーツアルト」ってあるでしょう。
あれは色々反論がでて云々されているけど結局たいしたものはでなかった。
なぜならあれはモーツアルトを書いたのではなく青山二郎を書いたものんなのよ。
モーツアルトにかかれているモーツアルトは青山二郎です。
小林秀雄は死ぬまで青山二郎論を書いたようなものなのです。
其れを知らないで真っ向から小林のモーツアルトがどうのという浅田がおっかしくって。
そういうのを鵜呑みにする人が集まっているような気がしてきた。
間違いです、と言っているのよ。
79考える名無しさん:01/11/10 01:28
仮にそれを鵜呑みにするかどうかの問題が、Sさんの言うとおりだったとして、
そうだったら、それがなんだというんだろう。
80考える名無しさん:01/11/10 01:32
>>78
べつに小林秀雄の実人生を研究してるわけじゃないんだろ、
浅田も柄谷も。あんま関係ないじゃん。
81考える名無しさん:01/11/10 01:35
才能ないやつってすぐ言い訳するよね。
おれは〜〜の血筋だから、おれの親は〜〜だったから、〜〜のはずだ。って感じで。
82考える名無しさん:01/11/10 01:46
>>79
ぼけ
>>80
ひらきなおり
>>81
遠吠え
8379:01/11/10 01:48
>>82
これ本人なの? それとも便乗? どちらにしてもしょうもないなぁ。
84考える名無しさん:01/11/10 01:53
>>83
コテハンじゃない煽りなんか、無視してりゃいいんだよ。
お前、もっと堂々としてろや。
85コテハン:01/11/10 02:14
>84

Sはなんか知らんけどムカツク。嫌いだ。あったらぶん殴ってやる
86考える名無しさん:01/11/10 02:39
初めて知ったムズカシイ言葉を濫用する中学生みたいな
87考える名無しさん:01/11/10 02:55
Sくんはどうやら愉快犯というよりは、本気でそう思ってるようだ。
同じようなことを何度も繰り返し、自分に対して否定的な質問は無視する。
こりゃ救いようのないアホだな。
88考える名無しさん:01/11/10 14:51
Sくんは、反論することは相手のレベルに自分を落としてしまうことだと思っているのでしょう。
貴族的なつもり。
89考える名無しさん:01/11/10 15:21
彼らに欠けているのは「東大」的なものだ。
終了。
それでは、みんながいつか青山次郎や
ここで語られた人々に出会う日まで。。。
91考える名無しさん:01/11/11 17:03
Sくんて結局
「マイクパフォーマンスはするけど試合は決してしないプロレスラー」
のようなものだな。
92考える名無しさん:01/11/11 18:54
ふぁしすとのつどい
93考える名無しさん:01/11/21 19:18
現実へのコミット力なんていらない。
柄谷は浅田のマリオネットだから。
94考える名無しさん :01/11/21 20:09
謙虚な姿勢
95考える名無しさん:01/11/21 20:20
Sの認識は正しいんだろうけどさ、
それをまた別種のアホが「血」の問題に還元するぜ。
96考える名無しさん:01/11/21 20:39
Sくんいないね
97:01/12/12 14:32
ひさぶりに登場!
なんだ、だれもつづけないのか?
98考える名無しさん:01/12/12 18:13
>S君へ
あんたおらん間にこんなんできてまっせえ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/philo/1005785386/l50
99考える名無しさん:01/12/13 00:28
欠けているもの?
かっこよさ、かな。
すがすがしさ、かな。
100考える名無しさん:01/12/13 00:41
ひゃあああああああくゲットー!
101考える名無しさん:01/12/13 02:13
しかし浅田の小林秀雄評と青山のそれが同じ事を言っているのに驚きだ。
浅田氏さすが。
102考える名無しさん:01/12/13 03:35
知り合いの結婚披露宴がつづき、貧乏になる彰。
103考える名無しさん:01/12/13 04:00
青山?武満徹よか数段劣る。
104考える名無しさん:01/12/13 08:00
結論

1は赤っ恥
105考える名無しさん:01/12/13 13:46
ところで、青山二郎って誰?そんなに有名な人なの?
本でてる?
106 :01/12/13 19:50
>浅田氏さすが。
青山と同じだからってなにか?
107Sは馬鹿:01/12/16 07:02
賎性を排除した雅のブルジョワ美学なんて、もっともつまんない
ってことがわかってんのかねえ。東京の雅文化なんて所詮は貧乏公家の
なりあがりにすぎないじゃん。白洲?。けっ、てなところだな。
馬っ鹿じゃねえの。京都や天皇文化を誤読しかできない連中。
そんなディレッタントを懐かしがっている連中がいまだにいるとは。
108考える名無しさん:01/12/16 08:36
白洲は薩摩の樺山家かなんかの血筋だよ。チェスト~
109>>107:01/12/16 08:39
もうすこし白洲の著作なり、なんなりを読んでからあげましょう。
110>>103:01/12/16 08:43
武満徹も良いのはわかってるよ。ところでなんであなたは
その名前をあげたんですか?
111考える名無しさん:01/12/16 13:28
>>110
たまたま聴いていた
112C-Life ◆8p6MrWWU
このスレ、付かず離れずな感じがおもろいね。