【政治】社員の発明、誰のもの? 個人か会社か、特許法改正巡り賛否
1 :
幽斎 ★@転載禁止:
社員の発明、誰のもの? 個人か会社か、法改正巡り賛否
http://www.asahi.com/articles/ASG523JV4G52ULFA00C.html 社員が発明した特許は会社のものなのか、個人のものなのか――。
特許の権利がどちらに属するのかをめぐる議論が、政府内で本格化している。
経済産業省は産業界の要望に沿って「会社のもの」に法改正したい考えだが、
労働団体などが「発明者の意欲をそぐ」などと反発している。
いまの特許法では、社員が会社の設備を使って発明した場合も、特許は「社員のもの」とされている。
1899年に制定された最初の特許法は明確に定めなかったが、
1909年の改正で社員の発明の特許は「会社のもの」とされた。
だが、「大正デモクラシー」で社員の権利意識が強まり、21年の再改正で
「社員のもの」に変わった。発明が次々と生まれ、産業全体の発展にもつながると
考えられたからだ。2004年には、発明の対価の決め方に関する改正があったが、
特許が「社員のもの」という規定は変わっていない。
安倍政権は昨年6月、成長戦略の一環として、特許を「会社のもの」にする
検討を始めることにした。3月下旬から特許庁の「特許制度小委員会」で議論が始まり、
来年の通常国会にも特許法改正案を出す考えだ。
背景には産業界の意向がある。「発明の対価を求める社員の訴訟が増えると
経営体力がそがれ、競争力が弱まる」との主張だ。
2 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:39:43.07 ID:qKaBac9B0
小保方の問題もそうだけど
個人の手柄は組織がガメて、個人の失敗は尻尾切りや契約切れで
終息させる手法はいかがなものかと思ってはいたんだよね
3 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:40:14.64 ID:k2Vb/SRB0
個人のものには無理があり過ぎだろ。
会社は環境も仲間も提供しているんだし。
嫌なら、個人事業主として会社と契約しろよ。
4 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:40:45.81 ID:iMxwnme40
花嫁衣装は誰のもの?の松村雄基がホモだったご時世だからなあ
基本、会社のものだとしてもだな、
青色LEDの人みたいに、報奨金?だったか10万円とか、そういうのはやめてやれw
>>3 マトモな対価が支払われてれば問題は無かったんだけどね。
7 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:43:04.43 ID:iKs8KXkz0
報告せずに他社に売るだけだしどっちでも変わらんがな
8 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:43:08.86 ID:YrrjIKf30
特許って資格のようなもの?
ほとんどの場合、チームで開発だからなぁ。
個人の評価は難しいな。
他の国ではどうなの?
報酬が少ないと発明寸前で他国に逃げる人も出るんじゃない?
まあ、あんまし安いと海外にスカウトされるしな
解雇の自由化も発明の組織への帰属もすべてきちんとした対価を支払うことが前提。
この対価はどうするのが妥当かは裁判にゆだねられる形で結論がでていない。
「発明の対価を求める社員の訴訟が増えると
経営体力がそがれ、競争力が弱まる」
こんな本末転倒なこと言ってていいのか・・・あほなのか・・・そうかあほなのか
発明の対価を正確に見積もる事は難しい。
だからこそ弱い個人を守る法律が必要なはずなんだけどね。
14 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:47:10.41 ID:+ar5FdOs0
発明は大体が個人の独創性によるものだから
会社がその発明物から得られる利益の一部を受け取るのは当然だが
発明の権利そのものは著作権と同じように個人の物にしないと
画期的発明や発見をした時点で会社を突如退職して
新たなスポンサーと共に発明を生かすことになるから
結果的にその会社は損するぞw
発明、発見=物とは限らないぞ
やっぱある程度の報償はいるわな。
じゃなきゃ、あほらしくてそりゃ海外に逃げるわ。
青色LEDの人も、外人研究者に幾ら貰った?って訊かれて正直に答えたら
外人アンビリバボー!って叫んで、以来、Slave中村ってからかわれて呼ばれた
らしいじゃん。
特許は会社のもの
代わりに発明者は役員クラスへの昇格
とか地位を約束すればいいだろ。
あるいは上々企業なら代価として自社株を
ストックオプで認めるとか
17 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:48:21.55 ID:jEZM0Ysm0
安倍ぴょんのせいで
日本はどんどんダメになっちまうなwww
18 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:49:03.60 ID:mT5NGff30
社員の不祥事、誰のもの?
19 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:49:44.48 ID:GZsh4+320
そんじゃすげえネタの場合、在籍中に出願せず辞めてから出願するやつが出てくるよ
20 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:49:53.72 ID:30qk5jEx0
会社に身分保証してもらいながら研究して、成果は「俺のもの」て。
そんな道理がとおるかよ。
個人の成果にしたいなら、自分で資金集めて、リスクも一人で背負って発明しろ!
21 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:50:40.80 ID:dz4kau7e0
サムソンに売ってやれ!
22 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:50:51.86 ID:FcdlAGICI
STAP細胞は、ありまぁす
23 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:50:54.04 ID:xJSc6kDI0
今まで全部会社がガメてたんだろ?
それが何百億という利益をもたらしても全て会社のもの、発明者には雀の涙の金一封で終わり
こういう議論が起こる自体、今までになかったこと
ケチ臭い経営者が頭脳の流出を招いてきたわけだしな
24 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:51:05.92 ID:E1/jDTSh0
25 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:51:47.48 ID:LZg4tF8y0
会社の資本で、給料を得ながら発明する限りは、会社のモノに決まってる。
一度、完全に会社に帰属してから、そこから発明者に応じた対価を支払う。
ここを義務付けたらいいんじゃないの。
そういう形が特許を守るという意味でも大事なことで、対価の支払いがないから訴訟になったりするんでしょ。
発明者は特許が欲しいわけじゃなくて、カネが欲しいわけだもんな。
26 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:51:53.09 ID:6se616A20
このまま社員のモノは会社の物wなら
TPPで渡米訴訟→特許剥奪→アメリカの特許になるだけだから
CIA自民党の思惑通り
28 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:52:54.65 ID:osl7GG3/0
上手い具合に半々にできる仕組みを作れないもんかな。出来れば国をも巻き込む感じで
29 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:53:08.45 ID:30qk5jEx0
>>23 > それが何百億という利益をもたらしても全て会社のもの
なぜ、これに文句を言う人がいるのかが理解できない。
こんなの当たり前じゃん。
一人の発明を生み出すために、会社がどれだけの社員に
長年給料払い続けると思ってるんだ。アホか。
30 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:53:22.25 ID:5+Qx2cK00
青色LEDの人って日本はだめとか言ってアメリカ行ったけど
あの後なんか成果出したの?
31 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:55:24.29 ID:k50Ggzqm0
現状の予約承継で問題起きて無いんだから、
無理に変える必要などない。
利益分配の折衝を都度やればいい。
そこをめんどくさがるな。
交渉の優先権が所属する会社にあることを法で保証してさ。
1か0だから揉めるんだよ。
発明はその人の頭脳にあるんだから、個人に帰属しないと、
その人が転職したらまたややこしいことになるぞ。
転職時にその人の記憶から発明が消去できる方法があるなら会社のものでもいいけど。
34 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:56:15.01 ID:nCOM/J+J0
>>25 多くの企業はすでに一定の対価を支払って権利を会社に帰属する形にしているよ。
問題なのは大きな利益を生み出した発明だけ。
これを裁判で争うのはなにも問題ない。だって大きな利益を出したから。
発明考案なんて簡単に出せるけど結果的に特許訴訟対策がほとんどで利益に結びつかないものが大半。
現行の運用は極めて妥当だと思うよ。
>>10 アメリカは2ドルくらいくれる
完全に契約して従業員として働いてるから当たり前に会社のものになる
それが嫌な奴は独立してベンチャー立ち上げる
37 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:56:36.61 ID:tBz7rCbw0
2chの馬鹿みたいに二値で語ることのが問題なんだが、
あえて面倒くさいこと避けて二値で語って会社のほうにガメたいんだろうな
ただのサラリーマン扱いしたいんなら、普段から定時退社できるような働かせ方させろよ
激務の上結果出しても大した待遇でもないとか馬鹿にしすぎ
39 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:56:52.25 ID:o/JQ3HRK0
昨今の女子アナを見る思いだな
アナウンス技術を教え込まれ、TVに出て名前が売れたら
さっさと辞めてフリーになり悠々自適の生活
40 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:58:48.91 ID:IJPzJNxT0
開発環境を作ったのは会社だから。
それでも、たった数十万から数百万でハイ終わりってのは、社員をバカにしすぎ。
最低でも数千万以上は与えるべき。
41 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 13:59:29.17 ID:gNP58m9L0
会社に権利が帰属してしまうと
発明した人が他の会社に移籍したとき
研究の続行が出来なくなるな。
>>35 大きな損益出したら訴えて社員から徴収していいのかw
43 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:00:36.91 ID:30qk5jEx0
>>41 そういう事が起こらないように、定期的に
成果報告ってのがあるわけで。。。
44 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:01:37.10 ID:Zp5XHN6IO
買収後どうかってのも気になるんだがな
ジョアージョアー誰のもも
>>41 別にその特許を使わない方法を考えればいいだけだし、
必要なら元の会社とライセンス契約を結べばいいだけ。
特許は技術を広めるためのもので広める対価として一定期間の独占権を保障するものだから。
>>4 「不良少女と呼ばれて」だよ
>>39 それより玉の輿目当ての腰掛けが多いだろ
48 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:02:11.30 ID:IkhIzM340
会社の金を使って会社から給料と時間をもらって発明し特許を取れたわけだから
基本的に特許は会社の物でしょう、でも完全に会社の物にしてしまったら
研究意欲がなくなるから素晴らしい発明をした功績は認めないといけないだろう、
だから会社7、個人3の割合で特許で得た利益を配分するのが良いのかなとは思う。
49 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:02:17.84 ID:G3QcWGb40
まあ「何から何まで俺の手柄だ」って言われたら違うような気がするし
かといって、文系アホ経営陣やハゲタカ株主ばっかり儲けさすのもむかつくし。
業務発明とは言うが業務時間外の時間を使って個人所有の環境で成果を出している。
特許は個人のものだけどそれによる収益は企業が8割を得るとか柔軟なことはできんのか?
52 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:04:12.75 ID:UypyY82p0
企業はケチって230兆円も溜め込んでるからな。
そりゃ経済も回らんわ。投資してこそ経済成長なのに。
消費意欲も落ちて精神的拒食症になってる。
企業のブラック化が進んでいる中でこの改正はないわ
>>42 無限責任ではないから、不法行為がなければ金品を徴収することはできない。
55 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:05:24.89 ID:3s3P4ock0
>>3 っていかマジでそういう契約がいいと思う。研究者や開発者は。
フリーの個人として契約する、プロスポーツ選手みたいなものだな。
56 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:06:34.68 ID:djep2w4N0
>>48 そもそも企業が目標を定めて予算取りしてるようなものと、
副作用的に出来てしまったものとでは考え方を分ける必要がありそう。
57 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:07:05.35 ID:kqdc7evM0
半分こに汁
58 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:07:23.85 ID:RG55Z2Gu0
会社の金と会社の時間と会社の装備で実験研究している以上は会社のもんじゃないの?
全て個人でやるんなら個人のものだけど。
59 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:07:39.15 ID:vjzLgwa30
社員大事にしろよ
60 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:07:50.28 ID:DTV40NGc0
>>51 今でも特許の収益なんてほどんど会社がとってるだろ。
ヒット商品なんか数パーミル発明者に払ったとしても、個人にとっては一生食っていける額になるはず。
それすら出し渋ってるのが日本企業だよ。
あの青色LEDの人だって青色LED1個売れるごとに1銭払ったとしても億万長者だよ。
そしてそのくらい払えば転職しなかったかもしれないのに。
62 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:09:03.17 ID:3s3P4ock0
会社の金を使って会社から給料と時間をもらって発明し特許を取れたわけだから
基本的に特許は会社の物でしょう
↓
個人の発想と時間を使って会社には利益も与えながら発明し特許を取れたわけだから
基本的に特許は個人の物でしょう
も成立する。
63 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:09:04.20 ID:hQjY6TOo0
多少詳しいので説明してやる
世界的には職務発明は当然企業のもの
自分のものにシたければ、実験施設など自分で用意してやればいい
米国で研究職なら発明に対する対価は少ない、何故ならそれが仕事だから
フリーで多いのが、「◯◯まで発明せよ。そうでなければクビ」
そして、今の世の中、基本的な発明はほとんどない
つまり、特許があるからといって物が売れるわけではない
>>5 会社の環境で開発してたとしても
やる気無くなるわな
技術者をトップが食い物にする日本の悪しき企業体質だわ
65 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:09:52.82 ID:U3St3UUE0
個人のもの、にされてるおかげで、特許収入の税率が無駄に高い(給与所得ではないから)。
会社のものでいいよ。
66 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:10:09.04 ID:8P3BF5lIO
個人の手柄にしたいやつは大学教授にでもなりゃいいんだよ。
個人的に出願したいなら自宅でこっそり作ればいい
特許提出のノルマがまわってきても真面目に作ったことないわ
特許部門から「ドラえもんですか」って電話がかかってくるくらいw
69 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:10:44.12 ID:o3BI3iD50
個人のものにしたければ会社とそういう委託契約を結べばいい
会社の社員になるから会社のものになる
それだけのリスクを負わずに成果だけよこせは虫がよすぎる
権利主張するなら将来的な保障は初めから無いべきで
>55 みたいに契約じゃなければ、成功したときのみ丸儲けってのは話が上手すぎる
「会社のもの」になると発明を武器に起業するのが不可能だな
72 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:11:13.82 ID:3s3P4ock0
開発者と労働者という、実際の価値を生み出した人から搾取することで、
会社黒字と役員の高給が維持されています。
>>71 経営と研究両方やらないと儲からないんだな。
74 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:13:01.33 ID:qmmR0NBMO
田中さんみたいに重要な開発した社員は役員待遇にするとかね(´・ω・`)
会社員でも会社と一切関係なく、完全に自力で開発した特許なら個人の物で良いだろ。
逆に会社から給料を貰い、会社が過去に蓄積したデータを利用して、会社の機材や材料を使って、
勤務時間に研究を行った事で得られた発明や特許なら、会社に8割くらい権利があっても良いと思う。
76 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:13:50.45 ID:Zp5XHN6IO
開発開始から消費までの時間と消費自体にもよるんじゃないのか
ライバルは一つや二つじゃないし
77 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:14:42.21 ID:rLcTgzFaO
>>49 会社は、株主や創業家の物。
利益も当然、株主の物だよ。
労働者ごときに利益を分配する義務は、会社には本来無い。
少しでも給料をアップしてくれたら、有り難く思うべき。
会社の金を膨大に使ってるんだから会社のもんだろ
79 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:15:21.95 ID:g7uPMVGS0
開発部に配属されて一番最初にやったことが、会社で発明したものは、全て会社に帰属する。って契約書のサインだったけど。
80 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:15:53.05 ID:30qk5jEx0
>>77 完全同意。
世の中、勘違いが多すぎる。
まあ、だから、世の中、会社員が多いんだろうけどw
現状は9割以上会社のものというところがほとんどで、
もめているのは大きな利益を上げたケースだけ。
大きな利益を上げたのに折衝のコストを支払いたくないなどといっているのが理解に苦しむ。
会社のリソースを利用したなら会社の物だろう
特許が欲しければそれまでの研究成果を会社に差し出して会社をやめ、ゼロから一人でやれ
83 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:17:33.51 ID:XH9fxsijI
役に立たん奴より役に立つ奴
84 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:17:47.36 ID:zDGE1CxU0
発明完了直前で独立か発明後分社化、好きな方選べばok
>>77 金だけを出すことに本質的な価値はないよ。
>>63 まあ、そういうことだよな
なんか「個人の権利」とか言ってる奴は自腹で研究施設と試薬集めればいいのに
>>3 だよな
資金、設備は会社持ち、適宜人材提供までして成功したら金よこせ
失敗したらケツは会社に拭いてもらう
「請負」契約にすればいいだけだよね
会社員としての立場を要求して、成功したら事業者いたいな権利を要求なんて虫がよすぎる
ここで発明者側叩いてる奴って
発明の利益を全てよこせっていう話ではないのに
そういう方向へミスリードしようと必死なのはなぜなのか
中学生が家で発明したら特許は親が持つべきって事?
91 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:24:55.25 ID:RlkCfIar0
日本の企業の研究職の地位が低いから、特許の帰属は個人で良いと思う。
優秀な研究者を集めて、新しいものを作っていかないと日本は中国韓国インドにまけるよ。
個人のものだったら会社は研究に金を出さなくなるぞ
多額の費用を払って研究させたのに、成果は個人のものってマジキチだろ
良いところ取りじゃねーか
>>90 例えとしては悪くないけど、
未成年者の財産管理権を日本の法律では認めていないので違うね
94 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:26:36.57 ID:Zp5XHN6IO
発明自体の質も見るべきなんでは
怠けるようなものであったりとか色々あるし進化してんのか退化してんのかよくわからない世の中においては
発明できそうなら
さっさと会社やめてアメリカ行けば良い
良いアイデアが浮かんだとしても、雇用不安定だし、
たいした補償金ももらえないし、とりあえず黙っておこう。
そう、「とりあえず黙っておこう。」がますます増えるということか。
97 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:28:01.63 ID:HaxxF7EY0
>>77 ばらしい社員だな。社員の鏡として出来れば会社名自慢してくれないか?
お前に、お前の勤めるの会社が、社長の一任で言葉も通じない愛人のものになってその親族に土下座しながら
働く呪いをかけるよ。
98 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:30:32.81 ID:bdgHzXcM0
>>69 方向性はそうだと思う。
全社員契約型に成っていきそう。
中途半端だから面倒な話に成る。
1921年の特許法改正以来、大きな訴訟なんて頻繁に起きてないだろ
産業界の親玉に揺すられて無理に改変しようとする政府の事なかれ主義
をなんとかしてほしいわ
こんなことやってたら本当に才能ある人材が海外に流出するだけだぞ
101 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:32:23.67 ID:9+8x091T0
> 背景には産業界の意向がある。「発明の対価を求める社員の訴訟が増えると
>経営体力がそがれ、競争力が弱まる」との主張だ。
お前らのその考え方がチョンにやられる原因だったろ?
102 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:32:37.45 ID:Zp5XHN6IO
物事の本質語り合いたいのにどうも話が小粒になっていくんだな
ちょっと前のスレのアンケートで、
会社の業績が上がった。誰の手柄? → 社員皆の手柄
会社の業績が悪化した。誰の責任? → 社長のせい
ってスレがあったが、雇われる側があまりにも傲慢すぎ。
104 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:32:51.89 ID:S2RY2vIC0
会社と個人半々ぐらいで良いんじゃね
105 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:33:29.60 ID:HaxxF7EY0
ここで、会社のものだ、当然だと言う素晴しいご意見をお持ちの方は、素晴しい社員として全員
会社名さらせよ。
出来るだろ?素晴らしい意見なんだからさ。社長も喜ぶぞ。
106 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:33:59.68 ID:ajaG9iqz0
会社のパソコンに
「本部から子宮の妖精が来ています」ってメール来てて
軽く五度見した。
金と設備を揃えても必ず発明されるとも限らないし、
発明は個人のアイデアに結びついてるのだから、特許も個人に紐付いたほうが自然だろ。
そこに会社なり資本家のものだていうなら、その個人が転職したら
開発は終わってしまうんだし。
それに特許が個人の紐づくなら、特許が有効活用される可能性が大きくなる。
会社のものにしたら会社で死蔵されてしまうぞ。
90年代から家電やITの日本企業はヒット商品は生み出されてなくて、
アイホンでもルンバでも、日本の電機は作る能力もあったし同じアイデアもあった。
日本に技術者が米国に行けとは言わんが、東芝で商品化できなくてもソニーならできるとかあったはずで、
最終的にはサムソンがインチキな方法でそういう技術を集めて商品化してしまった。
108 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:34:43.89 ID:Gt9U3v2b0
>>102 特許の目的は技術の発展だよ。
その技術秘訣を公開する代わりに独占的利用権を一定期間付与するもの。
あなたが何の本質を語りたいのか意見からはさっぱり見えない。
110 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:36:21.30 ID:Zp5XHN6IO
皆発明した後どう円滑に運用できてるかできるかっての気にならないのか?
ボーナスで会社がちゃんとその社員を評価して金を払えば
問題ない話じゃないの?
100億の利益をもたらす発明をしたなら、
30億くらいボーナスをやればいい。
雑魚が寄ってたかってやってもどうにもならなかった問題でも、一人の天才によって道が切り開かれていくケースはあるんだよ。
個人の着想とひらめきで起きたブレークスルーを評価しなくでどうするんだよ。
>会社に身分保証してもらいながら研究して、成果は「俺のもの」て。
>そんな道理がとおるかよ。
ほとんどの従業員は身分保証してもらって給料ももらってってもでかい発明なんてできないクズばかりだろ?
社会的には質の高い発明が多数なされることが重要であってそれが特許制度の目的
>背景には産業界の意向がある。「発明の対価を求める社員の訴訟が増えると
>経営体力がそがれ、競争力が弱まる」との主張だ。
こんなことは本末転倒で日本という国としての競争力を考えるなら
特許件数が増えるほうに政策の舵をきらなければならない。
ほんとにアホ
自前で揃えた機材で研究開発したならともかく、会社で作ったものを個人の発明と言い張るのは違うだろ。
十分な対価を与えずにいて
訴訟を起こされるようになったら
政治に働きかけて全てを奪おうとする
どこまで腐ってるのかね
>>114 1円でも出してれば、全てが俺のものになる
・・・って感覚か?
発明が仕事ってわけじゃなく通常業務があって、それが給料の元なんだから
その先にひらめきやらなんやらで利益の飛躍があれば、ボーナスとかは当然あるんでないの
ずっと利益の何割かくれってなると、うーん・・・
>>113 日本企業は伝統的に質より量で、屑特許をいっぱい出せていう政策だから。
>>115 ほんとこれ
銭ゲバクソ企業どもは研究者に皆逃げられて潰れたらいいよ
120 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:48:54.84 ID:qzKEoLJr0
青色発光ダイオードの奴も最初に特別ボーナス5千万やって、
それだとチーム全体から妬まれるから部署全体にも5千万やって、
2階級くらい昇進させたらあそこまでの騒ぎにならなかっただろ。
個人が全部寄こせというのは常識知らずの我儘だけど、
企業が成果に見合う対価を払わないのなら開発力アップなんて見込めない。
121 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 14:51:04.47 ID:H28iwgfP0
>>120 その話は出さないほうがいいよ。
あの話特殊すぎて、グダグダすぎて、今後の特許の使い方と言う意味では悪いサンプルにしかならないから。
特許の権利を社員にっていう人にとっても、権利を会社にっていう人にとっても、あの一件はやめたほうがいいくらい無茶な話し。
何か勘違いしている人がいるみたいだけど、職務発明は会社に権利を
渡す義務がある。(もちろん、会社はそうしないこともできるけど)
ただし正当な対価を発明者に渡す義務があるというだけ。
直後に独立して出願なんてできない。
正当な対価というのも、特許そのものの価値についてしか認められない。
ライセンス契約とかに使うと金額がモロに見えてしまうので、会社的には
厳しいようだけど、製品に使ったとかだといくらでも操作可能だよ。
まあ、特許出願はノルマが厳しいから、大したことやってないところだと
職務発明でなく自分でひねり出した物を出したりする。
もちろん会社も厳しいから、使い道の無いものは出させてくれないけど。
職場の上司は出させたがるから、面倒で面倒で…
発明は特許申請するからわかりやすいけど
社内のアイデア商品とかは金一封で終わりだからなー
昇進の助けになるかもだけどほとんど見返りなんてないし
>>117 普通は利益の何割も取られない。もっと少なくていいんだよ。
漏れ米国のIT機器メーカーで働いたことあるが、数千万のする機器が1個売れるたびにプロトタイプを作った3人が100ドルもらえるらしい。
それでも全世界で数千台動いてるから、かなりの額だよ。
>124
日本もそれくらいやってくれれば丸く収まるのかな
経営者が技術者を食い物にしちゃいかんよ
人材をダンピングするところに未来はない
30件以上の特許とそれらを使った製品もいくつも開発したが、現在、オレは退職勧奨されている。
年齢的に転職は無理だし、クビになったらローンもあるから自己破産の上、樹海行き。
それでありながら、今度の発明も譲渡しろと執拗に迫られている。
・開発者の入社時に「特許を受ける権利」を予約して譲り渡す契約をする
・製品開発で出てきた発明を、特許出願したら数千円〜1万くらい発明社員に渡す
・上手く特許登録された場合で、その特許権によって会社にお金が入ってくる場合は、
その発明の製品への貢献度×売り上げorライセンス収入×定数で報奨金を決めて、
年に一回、特許1件あたり数千円〜数万円が社員の臨時収入になる
大きい企業では大体こんな感じ
> 「発明の対価を求める社員の訴訟が増えると
> 経営体力がそがれ、競争力が弱まる」
これおかしくね?
「対価以上のものを求める社員が〜」なら解る
でも、対価(=対等な価値の報酬、正当な価値の報酬)は
求められる以前に支払うのが当然じゃね?
その正当な報酬すら求められたら困るとか、どんだけw
「発明の権利は会社の物であるべき」って言ってる奴はある意味正しいんだよ
でもそれは、有益な発明をした従業員に相応の対価を支払う、まともな社会が
形成されていれば、という前提での話
そんな当たり前のことが出来ない会社ばかりという社会の中では
「発明の権利は会社の物であるべき」という本来の正論も、正論として体を成さない
一番優先されるのは、発明した者(この例では社員)
次点で優先されるのが、発明の環境を提供した者(この例では会社)
前者は替えの効かない要素、後者は替えの効く要素なので、前者の方が優先されるのは当然
産業、経済、社会の発展のためには、会社に法的権利を与えた方が良いので
会社に法的権利を与えても、会社がより優先される発明者(社員)を尊重する姿勢があれば
会社に法的権利を与える方が良いのは間違いないが、それが出来ない会社ばかりでは
法律で一番優先されるべき発明者を保護するために、権利を社員のものとする方がまだ健全だ
130 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:01:21.85 ID:H28iwgfP0
>>125 日本は営業部門の力が強いからね。
そういう意味では、ならないし、なれば収まるかもね。
ただ、一方で「俺がやりました」って成果横取り厨が今以上に発生もするんだろうな。
なんだか悲しいな、どっちに転んでも。
131 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:01:35.89 ID:HaxxF7EY0
>>119 正直な話、リストラの名目でぽんぽん首切られる時代の前なら、今のままの対価で良かったのかもしれないけどね・・・。
何時首切られるか分からない今の制度なら、もう少し対価が上がっても良いと思うよ。でないと結局
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
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/-─-,,,_: : : : : : : : :\
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r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i /
L_, , 、 \: : : : : : : : :i / 働いたら
/●) (●> |: :__,=-、: / < 負けかなと思ってる
l イ '- |:/ tbノノ \
l ,`-=-'\ `l ι';/ \ ニート(24・男性)
ヽトェ-ェェ-:) -r'  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヾ=-' / /
____ヽ::::... / ::::|
/ ̄ ::::::::::::::l `──'''' :::|
この意見は正しかったって事にならないか?
>127
なんで会社は技術者をそんな使い捨てみたいなことするかな・・・
133 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:03:04.30 ID:neLeenWH0
134 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:05:20.91 ID:fya2t72B0
給料貰ってたなら会社のものでしょ
自分のものにしたいなら研究者にでもなればいい
135 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:05:40.59 ID:rLcTgzFaO
会社は、株主や創業家の物。
利益も当然、株主の物だろ。
会社は労働者ごときに、利益を分配する義務はない。
90年以降日本から世界をあっと言わせるような商品が出てこないのは、
特許のこの件がとは言わないけど、会社での研究開発の運営がうまく行ってないんだろ。
後であの商品はアイデア・技術もあったなんて話ばかり聞かされたからな。
70-80年台は日本企業がそういう新商品を総取りできたのに。
そうだったならニートだっていまごろ中堅サラリーマンだよ。
>>134 特許の権利はそれでいいけど特許で得た収入は研究者の成績でしょ?
そこを評価してあげないから批判される
営業が歩合制あるように研究者も一部歩合制をとりいれればいいんだよ
実質的には会社が発明したものだからな
個人に権利がある方がおかしい
139 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:15:38.17 ID:+ar5FdOs0
140 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:19:06.07 ID:wFbCmWuq0
会社が資本・人的リソース・ノウハウ・設備諸々提供して雇用契約での合意の上で特許を会社のものとしてるわけで
それが嫌なら労働者が独自にベンチャー立ち上げて資本も設備も用意してそこで特許とれば良いだけの話
大体雇用契約で合意したくせに何を後からグダグダ言ってるのかと
今の職務発明制度でも、会社の権利は十分に担保されてるんだけどね。
会社の業務として行った発明の特許は、相応の対価を払った上で自動的に社員から
会社に譲渡されるように契約できるんだから、
今の制度で問題があるっていうのは、「相応の対価」をまともに払おうとしない
会社が多すぎるからだと思うんだけど。
142 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:19:22.15 ID:qZocWANR0
>2
>3
つまりその中間ぐらいがちょうどいいってわけだ
会社がガメるのはまあ、仕方ない。だが
発明者への報酬はもっともっと増やしてもいいだろう。
ノーベル賞級でも、100万ももらえない、ってのは
間違ってるだろ。
「『特許を作り出す』というのが雇われ開発者の業務内容なんだから
通常の給料に発明の対価は含まれているはずである」
という論理で改正案が出てるんだろうけども、
じゃあ日本で能力のある研究者に給料ちゃんと出してるかというと・・・な
特許出してないが製品製造に深く関わっている人間と比べて
不公平になるというのも分からんでもないが
>>141 ヒラ社員の年収が役員より高いなどアリエナイと考えるのが当然な年功序列企業じゃ無理よw
ぶっちゃけ革新を潰すって経営方針は間違いじゃないだろ
発明させないために研究者潰すのも戦略のうち
146 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:33:05.03 ID:q7RPqh0/0
会社のものになっていいですから、
そのかわり特許ノルマをやめてください。
仕事の邪魔です。
エンジニア一同
147 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:35:16.75 ID:YrrjIKf30
でもさ、特許は会社のものと主張するとモチベーション低下にならない?
個人に特許使用料を支払っていますって宣伝すれば、モチベーションが向上し、
さらに開発が進み、企業は利益をあげ、株主は配当金が増えると思うし
また、優秀な人材も集まるけどね
日本の場合、逆行しているから指揮系統が低下するんだろうね
148 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:35:48.47 ID:Wyx9b6320
日本の企業研究者に安定した職と高給どちらがいいかって聞いたら、
ほとんど全員が前者と答えるよ。
>>142 過去に問題になってるのは、画期的な発明だろ。
ちょっとした発明なら報奨金でいいけど。
企業にしてみりゃ宝くじに当たったようなもので、利益が莫大だから、発明者だってかなりとっていいと思う。
「発明したら利益の30%は必ずその個人に払います」
掲げろよと 一人勝ちだろその開発企業は
あるいはそれを法制化した国は
「会社のリソース(笑)使ってんだからエラソうなこというなキーッ なんで2万じゃいけないんですかー
自分ら中韓搾取ゴキブリ文系が儲けてりゃいいんだよエラソーに 自分らゴキブリ文系の儲けがなくなるだろー」
vs
「大きな発明をしたら利益の30%は必ずその個人に払います」
どっちに行くんだよ天才秀才は どこの国に行くんだよ どっちの国の無能ゴキブリ文系がより大きいおこぼれに預かれるんだよ
何を逆行中の逆行をやってんだゴキブリ亡国アベは
151 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:39:43.63 ID:RlkCfIar0
>>130 横取りを防ぐ仕組みが今話題の実験ノート
基準ライン決めればいいんだよ
会社80、個人20
個人と言っても、その殆どはグループでの作業なんだから、
本当に個人での権利はそれを全て差し引いた上で算出すべき
嫌なら個人でやれって話
それなら誰も文句言うまい
>>146 加えて、関係のない人を都合上特許の名前に並べるのはやめてほしい。
>>147 研究に対する初期投資や原材料費に人件費その他経費は
普通の企業の商品開発と段違いで金かかるんだからねぇ。
簡単に個人に特許使用料を払いますなんて言える経営者は到底信用できんよ。
155 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:42:54.79 ID:Zp5XHN6IO
発明した物事の質でその都度交渉でもしたらいいじゃないか
社風に合うかどうか採用の可否だってあるんだし
156 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:44:13.10 ID:HaxxF7EY0
>>147 確かに一番の問題は、今の企業が研究職にとって全然安定した職じゃないって事かもな。
157 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:44:34.37 ID:H28iwgfP0
>>151 そんなので防げないよ。
「実験は確かに彼がやった。俺が指導的立場の下で。」
横取り厨って基本的にこれ。
書類の名前の一覧に自分の名前を加えてはんこ。
上司に持って行こうとする担当に「一回見せて」といってその見せたことを理由に「俺も関係者」
158 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:45:04.26 ID:rLcTgzFaO
>>139 会社は、株主の物。
日本の法律は、そう出来ている。
本来、労働者ごときに利益を分配する義務は、まったく無い。
特許も当然、すべての利益は株主の物だよ。
横並びが大好きな日本らしい話だな
会社帰属でもいいよ
その代わりひっそりどこかに売り込むわ
161 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:47:55.49 ID:ibvh0wcE0
>>146 じゃあ、重要な発明してるのに出願を言い出さず、
製品発売後に「あの技術すごいんですよ」とか言い出す馬鹿を
エンジニアの相互注意で何とかしてください
社員の手柄は企業の手柄
企業のミスは社員の責任
これって、今は
発明者: 鈴木太郎
出願人: 日本なんとか株式会社
だけど、これからは
発明者: 日本なんとか株式会社(の代表者?)
出願人: 日本なんとか株式会社
ってなるってことかな?
>>157 係争になった時に、実施者を明らかにする唯一の証拠。
サインしただけの上司は裁判だと弾かれる。
>>158 中小企業やオーナー企業を見ればわかること。
売上から費用やら税金を払って従業員に給料支払ってしまえば、残りは全部社長(=株主)のもの。
会社は人を雇うから給料やボーナス払うけど、利益配分ではない。
もちろん利益が出て給料やボーナスを多く払えば、従業員が満足し良い人材もくるからそうしてるだけ。
>>154 >研究に対する初期投資や原材料費に人件費その他経費は
>普通の企業の商品開発と段違いで金かかるんだからねぇ。
そうか?漏れは紙と鉛筆とパソコンで研究やってるけど?
実際の物作りは桁違いの投資が要るんだが。
168 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:53:15.01 ID:H28iwgfP0
>>164 まあ、理屈はそれでいいけど、実際係争にまでとなるってまでの利益となる特許なんて少数派
だから、俺がやりました厨にはなんの効果もない。
169 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:54:03.23 ID:FNLZbvUR0
宝くじ買ったやつらみたいな論争・妄想すんなよw
170 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:55:01.29 ID:s5rhusCH0
給料を貰って研究するのだから当然会社のものだろ。
雇用時に特別な契約を交わしてない限りは。
あたりまえだろ。頭おかしいのか?
会社はお前にタダ銭払ってる訳じゃないぞ?
頭おかしいのか?
いつまでたっても成長しない国だ
こんなんだからチョンとかに技術者がヘッドハンティングされるんだよ
172 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 15:55:43.10 ID:cJCc3jMZ0
個人で特許をとるような発明をしたければ全て自前でやれ。
いくら環境が整ってるからって、閃きがあるわけじゃないしな。
企業は社員の閃きの為に投資してるわけじゃないんだから、そこまで所有権を主張するのは傲慢な話。
閃きは閃いた人間のものだよ。
175 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:04:40.20 ID:TGi2zGdP0
知的財産権を正しく理解できない法人は淘汰される。
サムスンはアップルと係争することになってようやく
理解できてきたようだが、遅すぎたな。
サムスンはまた三流になりさがり、中共に飲み込まれ
ちゃうだろうな。
社長共同出願にしちゃえばオッケ
やっぱ半々でしょ。
すべて会社のものとか
どこまで社畜根性に染まってんだよ。
しっかりしろよオヤジども。
研究職の給料は誰が支えてると思ってんだ
開発資金は誰が支えてんだ
労働者だよ勘違いしてるやつが多いが
個人の手柄になんかなるんだったら研究職に人が集中して労働者いなくなる
大学院出ても仕事がない現状でこれ以上希望者増えてもなにもできねーぞ
個人の発明なんて考えてるのは個人主義のアメリカ人だけ
>>174 会社は研究設備に投資してるよ
個人ではとても払えないような額をね
納得できないなら大学に戻って税金で研究させてもらえよ
180 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:10:31.42 ID:jiZwLp1R0
自身の契約すらロクに結べないクソガキが親に頼んでるみたいな構図だなw
>>167 お前の話なんて聞いてねぇよ。
企業や国等が初期投資する必要がある研究だからこそ、こういう問題起こってるんだよ。
>>6 給料払ってるだろ
情報提供してるだろ
実験設備無償で使わせてるだろ
実権経費は会社が払ってるだろ
183 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:14:14.78 ID:JvQ2Dt6Ai
>>1 会社って人じゃなく組織体だろ
知的所有権は個人に与えるもんだろ
会社にいて得た発明は、組織を個単位に展開して特許権の範囲を相続も含め決めればいい事だろ
実体の定義が曖昧な状態の組織で権利を定義するからややこしくなるだけだろ
研究開発に取り組む前に権利所有範囲を個単位で列挙しておけ
さらに開発資金や開発環境の提供は投資、回収の話であって知的財産とは別に考えるべきだろ
研究開発には締め切りやノルマはどれくらいあるのだろう。
今は、まあまず入社の時に放棄のサイン書かされるね。
「特別に許す」特許出願は自然科学論文の一種だから著作物ではない。
本来だれでも自由断り無しに使えるものだが、日本国民総意で持って特別に許して権利をやってるだけだよ。
>>2 会社のサラリーマンと大学の科学者
前者は金と名誉の為、後者は自然科学探求の為
188 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:24:42.11 ID:YrrjIKf30
>>179 基本、企業は従業員に仕事をする環境を与えているのに過ぎない
実成果は誰の評価になるのかですよね
日本の企業の大半は、ボーナスで支払っていますと答えます
しかし、足りないと言うのが世間一般
製造業は、研究開発したもので製品を世の中に出し、優れているから
その企業の製品を購入します
じゃ、団栗の背比べだったら? になると消費者は見向きをしなくなる
評価基準が各セクション毎に異なる
問題は、社風ですね
この発明は私個人で発明したもので会社の物とはおかしい!!
って言うのならその会社を退社して個人で発表すればいいだけの話じゃない?
会社の設備と人員と宣伝力を使って発表してこれは私個人の発明だ!
ってのはちと違う気がする
>>179 研究設備は、特定の発明を生みだすためのものじゃない。最初から方向性を決めて見込み立てているのだとしても、社員個人の閃きが無ければ生まれない発明だというのであれば、やはりそれは社員のものだ。
企業は発明した社員に対して、契約を持ちかけることができるし、権利がある。しかし、それは当然、他の企業にしても同じこと。
社員としては、必ずしも自分の属する企業と契約する必要はないんだよ。その社員の発明に利益を見出すのなら、会社は相応の契約を持ちかけなければね。
子供じゃないんだから、契約もなにもなしに
発明できる奴は「個人のものだ!」
発明できない奴は「会社のものだ!」
ってことかな。
何とかうまく半々にできないもんかね。
193 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:33:30.97 ID:hQjY6TOo0
特許を取ること自体はそんなに難しくないんだぞ
ただし、それが攻撃や防御に使かえるものとなると別の話
請求の範囲をいかに広く取るかが知財部の腕の見せ所
特許が切れた後の対策として、それだけでは100%の物をつくれないようにするとかね
青色発光ダイオードはちょっと特殊なケースで、コレをもって語るのも違うんだよんな
まあ、国内のメーカーの対策は大体終わっているから、法律が後付けみたいな感じかな
昔と違って環境さえあれば
結果は出せるからなー
アメリカに至っては集積回路の発明を機械にやらせてるところがあるし
195 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:35:33.63 ID:s5rhusCH0
>>174 会社はその閃きに期待して銭払ってんだろうが?
傲慢?給料貰って研究しといて、いざ研究成果あがったら個人のものだ?
はぁ?なら最初からそういった雇用契約を結ぶべきだろ?どっちが詐欺だよ?
>>177 社畜って、社畜に決まってんだろ。ただの社畜として契約してんだから。
それが嫌なら雇用時の契約内容に文句言えばいいだろ。
アホか?どんなお花畑の社会に生きてんだよ?
お前ら社畜としてサービス提供するかわりに賃金得てんだぞ?
なら特別な契約条項結んでいないかぎり、そのサービスの受領者は全て賃金払った会社だろうが?
どんなお花畑の社会に生きてんだよ?頭おかしいのか、日本人は?
それが嫌なら最初から納得のいく契約条項にサインすればいいだけだろ。
社畜として雇用されといて、やっとサービス(研究成果)提供時に嫌です?
何年賃金貰ってたんだよ?契約不履行だろうがよ?あ??
ただの詐欺師だろ。
196 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:36:25.62 ID:30qk5jEx0
>>183 法人って概念を知ってるかい?おバカさん。
197 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:39:45.92 ID:RihZARe30
>>190 発表方法以前に研究費開発費全部自費でまかなってもいない
会社の施設人員費用立場をフルに使用して開発したものは=会社の資産
であって研究開発の人員といえども社員
営業事務となんら変わりなくただ「研究開発」という部署で会社の仕事を
こなしたに過ぎない
これ理解できない奴はそのての開発部門に就職なんかしちゃだめだろ
んだよねー
これは俺の発明だ!俺一人でも作れたから権利は俺にある!ってならじゃぁそうしろよって話だもんなぁ
>>195 ん? その雇用契約にあるのが予約継承ってやつじゃないのか?
まあ、あれは利益次第では、後から個人が会社に対して相応の対価を請求できるようだけど。
だから、今の形で十分じゃないのかって思うんだがね。社員が発明で得られる利益の一部を手に入れてなにが悪いのか、っていう。
200 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:48:17.92 ID:30qk5jEx0
>>197 > 営業事務となんら変わりなくただ「研究開発」という部署で会社の仕事を
> こなしたに過ぎない
発明は発明者のものとか言っちゃってる人は、ココがわかってないんだよなぁ。
その発明に価値を持たせてくれる営業部門、広報部門。
その発明に打ち込めるよう雑用をしてくれる総務、経理部。
その発明に価値が出るまでお金を出し続けてくれる投資家。
こういった諸々の状況を全く見ずに「発明者の成果」とか言っちゃえる
ってのは、視野が狭すぎるといわざるをえない。
新薬とか新しい合金とか
そーいうのはスパコンによる計算で生まれるようになるから
個人での発明はもう生まれないだろうし
逆に個人の発想が活きてくアイデア商品はクラウドファンディングで開発してくだろ
法改正そのものは妥当
202 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:49:22.29 ID:7Rf46gKx0
自分いいっすか?w
ホールホルホルホルホルホルホルホルホルwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ネトウヨ ウンコリアン(時給300円)
ノーベル賞(自然科学分野) 日本人16人 韓国人 0 人
ノーベル賞(人文学分野) 日本人2人 韓国人 0 人
フランクリン・メダル(科学等) 日本人7人 韓国人 0 人
ボルツマン・メダル(物理学) 日本人2人 韓国人 0 人
J・J・サクライ賞(物理学) 日本人6人 韓国人 0 人
バルザン賞(自然・人文科学) 日本人3人 韓国人 0 人
クラフォード賞(天文学等) 日本人2人 韓国人 0 人
IEEEマイルストーン(電子技術) 日本人10件 韓国人 0 件
ウィリアム・ボウイ・メダル(地質学) 日本人2人 韓国人 0 人
ホロウィッツ賞(生物学) 日本人1人 韓国人 0 人
コッホ賞(医学) 日本人4人 韓国人 0 人
ラスカー賞(医学) 日本人6人 韓国人 0 人
ガードナー国際賞(医学) 日本人9人 韓国人 0 人
ウルフ賞(科学、芸術) 日本人9人 韓国人 0 人
プリツカー賞(建築) 日本人7人 韓国人 0 人
フィールズ賞(数学) 日本人3人 韓国人 0 人
203 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:51:36.15 ID:AyrzdF6t0
個人が趣味で発明したんなら個人でいいだろうけど
会社に属して施設を借りながら発明したんなら会社の功績でもあるやろ
どの程度の取り分かは入社時に成約したらいい
何も発明できずに失う損失も全部会社のものなわけでWin-Winやん
204 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:54:08.53 ID:cto6ZTs/0
社員の発明は社員のものだよ。
発明、発見をしても、それを会社に報告しなければ会社のものにはならない。
発明者は黙って退職して、自分で会社を立ち上げて発明したもので商売できるからなw
エクセルのマクロなんてどうなるんだろ
たくさん作ったんだが
まあリスクも背負ってるわけで何とも言えんけどな。
ただドカーンと儲けたら、少し欲しいわな。
207 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:54:35.63 ID:yxV9AgQ80
環境を整えただけでは良い発明は生まれない。
発明には個人の能力と努力が必要、その対価を払うのは当然。
あと、勘違いしてる奴が多いが、発明の権利は出願人の物であって発明者の者じゃない。
出願人が発明者に適切な対価を払うかどうかの問題。
確かドイツと日本だけだな、会社の物にならないのは( ・ω・)y─┛〜〜
まぁ会社は莫大な利益を生むような発明をした個人もしくはグループにはそれだけの対価を払ってやれよって部分には同意だな
日本だとそのあたりでセコイ会社が多いみたいだから
実際会社を訴えるまでする発明者はその辺があまりにひどい話が多いしな
実質今でも殆どの企業で入社時に発明は会社のものって契約させられるよ
だから、法改正されても実質何も変らない
実態に合わせる為の法改正に過ぎない
>>200 発明の定義を理解してないね。
発明は、新規性・有用性・進歩性が無いと認められないんだよ。
それらは、営業や総務ではなし得ない。
企業として営業や総務にどう配分するかは別の話。
212 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 16:59:45.79 ID:rLcTgzFaO
>>166 日本は『会社は労働者の物』というデマを、政治家やマスコミが主導して広めた国だからな。
過労死までして会社に貢献してくれたら、株主の喜ぶよ(大爆笑)
会社は、株主の物だよ。
従業員の物ではない。
213 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 17:02:53.95 ID:TEXiaqWP0
>>5 そう言うのが有るからな…
会社の設備使ってたから出来たんだろ…、今まで給与与えてたろ!と
個人に持たせなきゃ、救われんわな。
>>209 なら給料を歩合制にしたらいいんだよ
研究者の発明によって得られる利益に応じた給料にすれば文句ないんじゃないか
利益を生む発明をするまでは微々たる給料になるがな
高い報酬が欲しければ高いリスクを取らないと行けないのは常識だぞ
スピード化もしてほしいわな。
216 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 17:06:25.24 ID:rLcTgzFaO
愛社精神(笑)
過労死するまで、会社に貢献すべき。
利益は全部、株主の物だ。
会社は、労働者ごときの物ではない。
>>191 じゃあ逆に研究職は会社に金払わなきゃ間尺に合わんだろ
固定給もらっといてその言い種は流石に無いわ
マジックミラー号の特許はSODの物か?がなりの物か?
219 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 17:08:26.11 ID:0/C7fbrgQ
会社では手抜いたそこそこのもの提供して
個人で最高の出来のもの発表すりゃいいじゃない
まぁ究極は成功する自信があるなら自分でスポンサー見つけて独立してやれってことにしかならん気はする
会社に属してやる以上所詮その会社との契約交渉次第だよね
昔は終身雇用だったからな
開発できた奴は良いだろうけど駄目だったやつの分の給料もはらってたわけで
昔の会社叩く奴は想像力が足りないよね
定時勤務で特許取れるような発明なんてないんだから会社はそれなりの待遇を用意するべき
権利の範囲をどこに見るかの問題だな。
無条件にすべてが個人の物というのは無理スジだわな。
特許料として何%かを売り上げに科すという意味でなら、
その特許料は、『開発者の者の物』 という話でいいだろ。
『特許権自体は会社に帰属するが、特許料の支払いを免れるわけではない。』
とするのが適当だろうな。
開発者の権利部分を証券化したらどうだろうか。
文系のクズが考えそうなことだ。ただ、会社でないと発明できないのは一理あるから権利は個人と会社で半々とするならまだわかるんだがな
半分半分にすりゃいいだろ…
>>224 折半は個人側が多すぎだろw
研究費用は会社持ちだぞ。
環境さえあれば誰であっても同じ結果はだせるからな
個人の力を過信しすぎ
代わりの効かない作業なんてないよ
228 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 17:29:03.29 ID:UE+Dawzg0
過去に戦った人たちの遺産を食いつぶす今の日本人
229 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 17:34:27.37 ID:Ueg+n5QPO
特許権が法人のものとなると,会社を買収すれば簡単に外国に特許権を売り飛ばせるってこと?
230 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 17:34:46.96 ID:rLcTgzFaO
『会社は労働者の物』だから、過労死するまで頑張ればいいよ。
利益は全部、株主の物。
当たり前の話だよ。
231 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 17:37:12.83 ID:aBj+r20C0
>>226 研究費用が会社持ちでも出来ない奴は出来ないよな。
環境を与えたからと個人が見つけた発明した特許を全部奪うのはオカシイ。
会社のもので良いやん。
特許で知名度を売れるんだし。
233 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 17:40:11.94 ID:rsrQKHVy0
ショボイ発明は会社にくれてやれや
金になりそうな奴は会社に報告せず退職して特許取るか
退職するのが怖けりゃサムスンに報告して数億〜数十億貰っとけ
>>208 訴訟国家であるアメリカとかは社員と揉めるとめんどうになるから、十二分な報酬を与えるんだとか。
でも日本だと報酬も十分ではないのと、それがヒットした際に双方が権利を主張し合って大揉めになる。
アメリカのようになれとは言わないが、考え直す必要はあるだろうね。
236 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 17:44:11.54 ID:APqTm1QX0
特許は会社の物、見返りはやらんという態度を取れば中国韓国に売ったほうがマシってことになるんだよな。
ご恩と奉公のご恩だけカットなら謀反を起こされても文句は言えない。
それでなくても中国韓国が日本の技術を狙ってるのに。
237 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 17:44:27.76 ID:caQ5VU9h0
100%会社の物でいいと思うけどな
自分の物にしたかったら自分の金でやれよ
それか発明しても黙ってるかだな
会社辞めて公表したらいい
母体がないと物を作るのも大変だよ
やれるもんならやってみろ
全てにおいて会社におぶってもらってなにが権利だバカ
会社の設備使って発明してんだから会社の持ち分もあるだろ
完全にそいつ一人の手柄ってわけでもねえわ
239 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 17:45:30.01 ID:X4cRIaem0
放射能除去装置
放射能除去装置に、よもぎを使ったプルサーマルを消す液体をクリスタルのコップに入れて、フォトジニックを使った放射能装置の横に置いて、放射能除去装置を動かす、京都大が持っている 登記
会社の設備使ってるのなら会社がしゃしゃり出てくるのもしゃあないところもあるな
でも発明者も報われるような法にしないとどんどん海外に逃げられるだけだからな
先端技術職の人達は色々決めごとをして契約を結ばいいと思うな。
特許における発明人欄は、権利の帰属とは無関係の名誉欄なわけで、
わざわざなくすのもどうかと思う。
243 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 18:01:23.74 ID:+Np7UOos0
極論が多いよな。
そりゃうまくいかねぇよ。
244 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 18:06:18.48 ID:HOcXae9D0
原則会社のものでよい
対価は給料やろ?
何も問題なし
逃げられて困るのなら会社がたくさん
ボーナスとかだすやろ?
ださんのやったらおれだけの価値ってことや
245 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 18:07:12.01 ID:pxKj8/0R0
業務命令こなしてれば競争力ある新製品が沸いてくるって妄想の産物だろう
いくら金をかけようが技術者に逃げられたら市場で戦えなくなる現実を受け入れろ
ハーフハーフ(笑)だな。 個人の発想力は重要、でもそれを実現させるカネ(企業)も重要
>>229 いまの制度でも権利者は会社側
売り飛ばしたいなら会社は自由にやればいい
248 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 18:09:59.81 ID:8CigSuu40
青色LEDってよく訴訟の話で聞くけど、
LEDに青いフィルムを貼り付けるだけでいいんじゃね?
単純に半分半分にできないのかよ?
250 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 18:19:26.48 ID:8CigSuu40
んじゃこうしよう
会社が1/3もらうって、発明者が1/3もらって、俺が1/3もらうって言う
公正な大岡裁判でいこう
>>16 これ
出世地位等ステイタスが大事なんだよ
新製品のジュースでも入浴剤でもインスタント麺でも便器でも
企画開発を通常業務として入社したんだからな
>>1 企業より、大学の方が問題だろ。税金を使い、学生を使い倒して研究しながら、得られた成果は大学でなく教授が権利持つんだぜ。
253 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 18:32:53.00 ID:AyrzdF6t0
こんなん成功する例なんて1000人に1人いるかいないかレベルだろうし
半分もっていかれたら会社やってけんとおもうわ
ノーベル賞レベルの世界で通用する発明してそれ1つで会社の全員をずっと養っていけるんならいいだろうけど。
研究費なんて返ってくる保証なんもなしに投資し続けるづけるギャンブルみたいなもんだしな。
高めの給料と
定年後も安定した生活を会社が保証してあげればその人は充分恵まれてると思うけど
人間ってやっぱ欲が出るんだろうなぁ。
発明者の物の訳ないだろう
夫の給料は家の金?夫個人の金?ってな話みたいになる
誰のお陰で研究に没頭できるのか考えろよ
環境を作ってくれた他の社員にも分配しなきゃいけないだろ
他の社員はサポーターじゃねーぞ
255 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 18:37:26.42 ID:8CigSuu40
あんまり詳しくわからんけど、
権利主張するなら会社に入らないで自分で作ればいいんじゃね?ww
何で会社に入ったの?www
256 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 18:49:12.48 ID:o/Hpv+ds0
257 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 18:52:47.44 ID:r5xMRt8z0
しょうがないから一括で俺のものでいいよ
そしたら争いは無くなるだろ
>>256 トヨタで年間の研究開発費が8800億程度
この内のほとんどは利益に結びつかない費用になる
研究開発部全体で見たら産み出す利益に対して十分な報酬をもらってると思わないか?
259 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 18:58:44.10 ID:jJN9ukBF0
米国では確実に金になる開発をしたら、独立企業から特許取得
会社との訴訟まで全部面倒を見てくれる専門の弁護士がいる。
日本にはまだそういうドリームチームがいないから、
特許を会社に取り上げられて泣き寝入りで終わる。
特許を開発したら会社に報告する前に弁護士に電話。
そんな時代が日本にもやってくる。
雇用中は会社の取り分多め、退職後は本人多めのスライド制にしてくれたら、引き止めるために会社での待遇もよくなるだろうに、、、
欧米の場合も契約で会社のものになるってことになるようなので
法律で決めてもどっちでも同じな気はする
後は発明の対価も含めて労働条件をもっと自由に交渉できるようになったほうが良いんだろう
>>231 研究が実らなければ、投資した資金が全部パァーだからな。
開発者個人はこのリスクを請け負っていないから、
配分費はかなり偏っていても良いハズだよな。
263 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 19:04:16.04 ID:jJN9ukBF0
何かを開発してそれを自分の物にしようと考える奴は
最初から政府系の研究機関に就職する(独立と訴訟問題がクリアしやすい)
アメリカのドキュメンタリーでやってた。
>>253 青色ので勘違いしてるやつ多いけど世界的に見てもあの判決のが異質なのにね
良いアイデアが浮かんだとしても、雇用不安定だし、転職しなきゃ
いけなくなる可能性大の流動的な世の中だし、たいした補償金も
もらえないし、とりあえず黙っておこう。
そう、「とりあえず黙っておこう。」が、増えるということ。
今時の発明はアイデアでどうにかなるもんじゃないよw
267 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 19:08:21.94 ID:Zsp3q+PA0
欲に目が眩んだら会社も自分もねぇよな。。。
そこにいるのは一匹の餓鬼畜生だよ
折半にするのなら、研究者側がそれまでに要した研究費と人件費と
設備投資費(建屋を含む)を『倍返し』 等をした上で折半とするべきだな。
真の技術者は
肝となる技術を
出願しないもんよ
あーだこーだ言ったところで現実はなるようにしかならん。
長期的に優秀な人材は見返り少ない企業から流出して多い企業に集まるだろうよ。
>>270 そのシナリオが成立するのは、その人が成果を出せるという裏付けがあるときだな。
でも何か、研究としてやらなかった物のほうが、
社員の手柄だよね。研究室でやってたのなら、
金かけた分会社のような気がする。
会社から独立して特許申請しちゃうと。大きい会社だと特許異議申し立てをやるよ。
優秀な奴を潰すのも戦略
敵の損害は利益だから
275 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 19:51:51.48 ID:PwXP5O8/0
へー
リスク管理の視点では結論だせても、当事者どうしの合意が優先だからな。
278 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 20:25:34.71 ID:TiuQR84Y0
べつにその会社にいなくても好きな研究開発は出来るから
LGやサムスンに行ってしまうんだろ 財界は今の経営状態を見ろ
痔民党もものづくり日本を潰したければ財界の言いなりになれば良い
結果は新興国の研究所が日本に出来て 日本の会社消滅
会社が蓄積した技術と施設を使って開発したものなら,
会社のものじゃないの?
>>279 誰のものと言うよりも、ちゃんと成果を出した社員には、
それなりの報酬を払ってやれ、ってことじゃね?
100億の売り上げを上げる製品を発明したなら、
ボーナスを10億とか出してやれ、ってことだ。
>>280 アメリカみたいに成果出せないなら即切られる
みたいなのならやってくれるんじゃね?
終身雇用でぬくぬくして金だけくれは通らないわ
282 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/03(土) 23:54:13.84 ID:cWe9Klqc0
退職金もなく、毎日退職するように圧力をかけられ、
心も追い詰められ、特許を奪われ、職を失い、ローン
払えず家も失い、樹海行き予定の技術者だが、何もかも
無くすのならば、いっそ韓国や中国に技術を売り渡して、
退職金にしようかな、と思ったりする。日本の産業が
困ることになるけど、誰も助けてくれない世の中だから
仕方がないと思うようになってきた。
2013/03/04
【安倍内閣】 社員が仕事で発明した「職務発明」は会社に権利 訴訟リスク軽減…知的財産戦略本部(本部長・安倍首相)★2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1362365876/ 2013/06/07
【知財/行政】従業員が発明した特許権、これまでは従業員側にあったが今後は企業が保有することに--政府、基本方針を閣議決定 [06/07]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1370612733/453-454 http://logsoku.com/r/bizplus/1370612733/453-454 2014/03/16
【技術流出】政府、企業秘密の流出に対し「対応強化」検討へ--東芝事件受けて [03/14]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1394770547/61-65,95,96,102,90-93,67,97,100,98-99,106,66,107-108,72,73,75,69,94,103-105,101, http://logsoku.com/r/bizplus/1394770547/61-65,95,96,102,90-93,67,97,100,98-99,106,66,107-108,72,73,75,69,94,103-105,101, 【競争政策】企業秘密侵害品の流通阻止 政府、税関押収へ法改正検討 [2014/04/24]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1398328754/
284 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 00:44:35.24 ID:sUFolsks0
発想力の無い奴はこまるよね、会社の物にできないとwwww
>>3 個人が独り占めしても会社が取り上げてもいけないだろ
会社がケツ持ちして売り出しとかもやるんだから会社が面に立つべきだけども個人も十分に尊重すべき
そこいらは会社と社員の信頼関係が重要なんだろうけど社畜と思ってるような会社が多いからダメなんだろうな
286 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 01:57:36.66 ID:6k3pq3+00
その発明をするために誰がカネを出していたか、だよなやっぱり。
開発部員として雇われて開発費用も設備も会社がカネを出していたのに、
開発したら社員のものって考え方はおかしいだろ、やっぱり。
工場で作った製品が工員のものにならないのと同じで。
ただし、その発明の対価は給与なり賞与なり特別な地位などとして充分に
支払われるのは当然のこと。それをしなければ対価請求の裁判を起こされても
仕方ないわな。事前にその条件をちゃんと決めておくことだ。
研究環境を与えた人のモノ
>特許を「会社のもの」にする検討を始めることにした。
共産主義が資本主義に敗北したのに、
今更アホなことをwww
役員待遇にして勝手に色々させてやればいいだけ って人も多いはずなのに、
290 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 02:11:23.15 ID:PThfeVRk0
しばしば、Aを研究しろとかBを開発しろとかCの改良をしろと命令されて
そういう路線で雇われて職務で研究や開発や改良をしていたときに、
命令された意味ではまったくうまくいかなかったとする。
ところがその過程で、
想定外のXという研究結果が得られたり、
Yというものが開発できてしまったり、
Zを改良することにつながるものが生まれてしまったりする。
それが研究とか開発とか改良ではよくある。
そういったときに、本来の会社の職務としての
命令だけに忠実であるなら、成果無しとしてもOKだろう。
それで首になるかもしれない。
そうして、別の所に行くか、自分で会社を立ち上げて、X/Y/Zの
特許を取れば良いわけだが、そういうのはお互いにとって
必ずしも良いことではないだろう。
人間を雇うことと、生産設備とは違うんだ。社内に居て得られた秘密を
保持するために他社に移りそうな人間の記憶を破壊することは合法ではない。
291 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 02:19:41.96 ID:HvooX2UP0
>>262 例えば、著作権を作家ではなく出版社が持っていくのは正当なのか?
知財権の本義は作った人の利益の保護なわけで、
作った人に知財権を与えず会社が持っていくなら別に「特許権」という知財権を保障する必要は無いだろう。
292 :
名無し@転載禁止:2014/05/04(日) 02:46:48.33 ID:shKdoNJ40
給料をもらい会社の設備を使っている限り、特許権は会社に帰属する!
現在の状況で、技術者が特許権を持っていたら、中韓に売って一儲け出来るだろうが、
日本の技術力が失われてしまう。
日本がダメな理由だな
技術者や研究者そのうち居なくなるよ
294 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 02:58:19.53 ID:PThfeVRk0
大した対価が得られないのなら、こうしたらうまくいくのじゃないかと
頭の中で思いついても、それを黙って於いて、職場では実施実験せずに、
後日に特許を自分であるいはより安全には他人名義で取れば良いという
ことにもなりかねない。特許は発明の申請にあたってはその発明が実際に
機能することを検証した証拠の提出を要件としてはいないから。単に文章
を書くだけで良いのだ。つまり家に居て具体的な設備なしでも申請できて
それで通れば有効になる。ただし明白に自然法則の原理に矛盾する発明は、
それだけで却下されうる(永久機関に帰着する発明など)。
著作権を出版社が買い取る時には、契約を交わす。出版社は通常は出版権を
契約により獲得するだけで、著者の著作権を出版社が獲得するのは出版とは
別の契約だ。
295 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 04:18:45.10 ID:mQqF5Lt10
例えば、味の素のアスパルテームの裁判があるんだけどさ。
発明者は役員待遇を受けて普通の社員より多めの報酬を受け取っていたが、
それはそれとして、職務発明であっても、「俺様の貢献度」に比べたら
大した報酬じゃないので、味の素がアスパルテームから得た利益の
何%かを寄こせ!!
ってことで勝訴して1億円以上の金をせしめたんだ。
で、アスパルテームのような人工甘味料って腎臓に悪影響を与えるのは既知だし、
もし、ある発明品にのちのち発がん性などの危険性がみつかったときに、
その発明者は、発明報酬として得た利益の分だけ無限責任を取ることができるのか?
って問題があるんだよ。
296 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 04:20:14.72 ID:mQqF5Lt10
>>15 中村修二の発明は青色LEDを発明したことじゃなくて、
それを製造する方法なだけ。
297 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 04:22:36.40 ID:elb/K7vG0
優秀な人間の足を引っ張るためだけに生まれてきた
文系大勝利
298 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 04:23:40.64 ID:bnAbX0UV0
どう考えても、社員の発明は、まず本人のもの。
会社が、それを欲しいのであれば、その社員と交渉して契約するのが筋というもの。
社員は、会社の奴隷ではない。雇用契約と奴隷は、まったく異なる。
雇用してる社員も、それぞれ才能の有無やレベルの高低がある。
だったら、その成果で報酬を変えるのが当たり前
報酬を変えるということは、個別契約になるしかないでしょう。
299 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 04:25:38.70 ID:bnAbX0UV0
>>279 違うね。
その発明した本人の思考が加わるから。
会社の資本は株主のもの
利益は株主のものなんだけど
株主が潤うために、従業員のモチベーションも保たなければいけない
このへんのバランスが日本は悪い
301 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 04:28:40.40 ID:bnAbX0UV0
302 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 04:28:56.02 ID:/+5il7Pg0
西村博之が個人の書いたレスを勝手に出版物にしてるようなものか。
会社の金や設備使って開発したなら会社のもんになるのが筋じゃね
個人で権利を主張したいなら全部個人でやらんと
>>282 技術の売り渡し大いに結構
合法な範囲で遠慮なくやればいい
モラルとかわけわからんもの気にしちゃダメだ、自分のことだけ考えろ
>>303 そうだけど
それだと能力高い人間が離れていくだろ
どこぞの会社で研究して成果が出て発明にこぎ着けそうになったら、個人若しくはグループごと退職して企業に売り込むかスポンサーを募れば良いんじゃね?
307 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 04:50:19.62 ID:HvooX2UP0
>>303 発明には会社の設備や金だけじゃなくて、発明者のアイデアも加わる。
アイデアは会社の物かね?
>>1 日本社会も盗んだ連中が富や名声、出世している事だけは確か。中国のようにオリジナルと
言い切る。更に問題なのは、そういう連中は保身のために、アイディアを出した方を社内イジメ、誹謗中傷をすることによって、
そんなアイディアの出せる人物ではない風に人物像を作ってしまう悪意行動。
そういう連中によって真っ先にリストラや精神的に退職に追い込まれるのが、アイディアを出してきた側。
だから優秀な人材だけを残したはずなのに、新たなアイディアが出ないブラック企業、ブラック職場。
それはブラック従業員たちが要因。
>>307 そのアイデア持ってそうなやつを給料出して雇うわけだろ?
無給で設備借りるのに金払ってやってるなら100%個人のものって言ってもいいんだろうけどさぁ
開発の報酬は普通に給料アップとボーナスに反映されるべきだと思うけどね
現状それが少なすぎるって話なら理解はできる
博打業なんてそんなもんだろ
芸能界なんか馬鹿みたいに売れても褒章ないなんてザラ
失敗しても保証あるんだから
我慢しろ
一定以上の利益が出たらなんぼか分け前やったらええねん
言うがままに出す必要もないが、やっぱり目の前のニンジンは
いつか手ぇ届くようにしとかなアカンと思うわw
312 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 08:58:22.66 ID:HvooX2UP0
>>309 確かに100%個人の物、というのは違うかもしれんが、
100%会社の物、というのも違うだろう。
そして現状、君の言う通り「給料とボーナスが少なすぎる」。
じゃあその時不服ならどうするかっていうと裁判になるし、
裁判の時にアイデア出した人を助けてくれるのが特許権だ。
これを会社の物としてしまうと、裁判できなくなる。
特許は個人の物
ただし、開発に当たって会社の設備を利用したり、開発することが仕事になって給料貰っているのなら…
その特許で得られる利益は会社と分ける必要がある
特許取れなくても会社は開発者を食わせていくことになるんだからな
>>291 作家は頼まれて作る以外は自腹でやってるやん
316 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 09:59:17.07 ID:PEwzLIbj0
特許の利益に分配は青色LEDの頃と違って、現在は会社95%、発明者全員で5%がガイドラインになってる。
これすら払いたくない(特許証に名前が印刷されるから、それで我慢しろ)のが、>>1
亡国だな。
317 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 10:01:32.68 ID:nx3krT1Z0
たった一度だけの報奨金じゃ割りにあわないわな。
売り上げの何パーセントかを毎年支給すべきだわ。
余人を以って代え難い人材をどう処遇するかだよな。そんな人は何処へ行ってもやっていける。
企業は引き抜かれないような待遇をすればいいだけのこと。
319 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 10:05:59.14 ID:HvooX2UP0
>>317 基礎研究やるヤツがいなくなるよ、そんなことしたら。
旧ナムコの二の舞。
321 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 10:08:58.87 ID:0aR2HJRe0
発明はありまぁす!
>>306 職務発明は他へ持っていけません。特許が公開されて前の会社がそれを見つけて訴えられたら実施権は前の会社のものになる。
こういう法改正って立ち上がりはそれっぽいんだけど、
結局企業の息がかかったりして本末転倒なものになる事が多いよね。
324 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 10:14:07.54 ID:nx3krT1Z0
どんだけ労働者に金払いたくねえんだ・・・
会社のバックアップがあっての特許開発出来る状況ならまあ当然企業のものなんだけど
ほとんどの社員が開発費用だけつかって成果が出ないまま
たまたま上手いこと開発が進み特許も取れ大ヒットして会社の業績がうなぎ上りとなっても
上限のある特別褒賞が一回でて、ハイ終わり、なんだよな
例えばプレイステーションとか開発に携わったヤツはその報酬額に不満があり裁判を起こしてたりする
気持ちは分かるが当然金の亡者というレッテルを貼られてましたな
会社の金と環境を使えたからの発明、だからしょうがないが
日本でトラブルになるのは、契約がちゃんとしてないからだろ。
アメリカだとあらゆるケースを想定して、文書にしてサインさせてる。
327 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 10:31:22.66 ID:Iuw14vzU0
現在の試案では、
特許を受ける権利は原始的に会社に帰属し、
発明者には発明者名誉権が残るとされている。
特許証に名前が乗るから我慢しるってのは、冗談で言ってるんじゃないんだぜ。
知ってるか!?
発明者と会社で山分けにしろ
それ以外はどちらからも不満が出るのは当然だ
329 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 10:35:31.66 ID:elb/K7vG0
発明しても発明しなくても給料同じなら
仕事してるふりだけしてればいいんだよ
万が一間違えて発明に成功してしまった
場合、死ぬまで黙ってるのがベストだな
>>329 いや、発明すりゃ給料あがるし、全く鳴かず飛ばずならそのうち首切られるだろ
石油掘るのにもとりあえず試掘してみて、見込み無さそうなら見切るだろ
そこまでの投資分(人件費)は無駄になるけど、たまに一発当たるからその分で補填する
>>325 はい終わり、じゃないよ。
日本で爆発的に普及してる某発明をした人間が友人だが
特許料も定期的に入ってきてるし、会社はより良い環境を、と
本人の望んだ海外の大学研究室に入れて貰っていーい生活させて貰ってるよ。
数多の会社では功績のある人間には相応の対応をしてるのよ。
裁判になったりするのはごくごく一部さー
基本特許は会社のものでいいけど
貢献度に応じて報酬を多くしてくれ
てのがほとんどの研究者や技術者の言い分だろ
何に貢献しているかもわからない、ろくに責任もとらないような
管理職や役員のほうが高待遇なんだから文句は出るさ
いやなら辞めろと言って実際優秀なのには辞められて
どんどん技術流出させているけどなw
333 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 10:45:43.94 ID:umZ6bc4z0
権利を会社のものとして発明者在籍期間のみ有効とする
>>333 それいいね!定年退職したら?在職中に死んだら?
335 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 10:58:29.39 ID:qXqVvP9a0
金が欲しけりゃリスクを負え
リスクを負わないなら黙って働け
転職、独立する権利は全員にある
利益が欲しけりゃ自分の金で機材から何から揃えろ
自分一人で開発しろ 自分で売り込め
そうすりゃ独り占めだぞ
>>332 開発職の社員はほとんどが利益を生み出してないんだぞ
それなのに普段から会社の業績に応じたボーナスや給料を貰ってるやん
それだけで満足しないのか?
337 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 11:13:01.03 ID:HvooX2UP0
>>336 本気で何の利益も生み出さなかったらクビになるんじゃない?
338 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 11:14:12.58 ID:umZ6bc4z0
>>334 社員の雇用とやる気と健康を損なわないよう
会社は労働環境、福利厚生及びライフワークバランスの改善に御配慮ください
>>14 発明なんてある日突然全くの無から閃くようなモノじゃ無いぜ
日々の積み重ねの中から出てくるもの
そして一人で出来るものでもない
自分が毎日ひり出す糞のために他の従業員がどれだけ頑張ってくれているのか認識すべき
企業が得た対価の恩恵は他の従事者にも得る権利があるのだ
成果のみ独り占めとか都合良すぎ
ま、見合った対価は受けるべきだが交渉カも必要
340 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 11:15:34.32 ID:WTmfOFTg0
>>340 ごく普通の考え方だろう。
アメリカでも雇用契約に大体書いてある。
一部は違うが利益を生み出していない間にも給料が支払われているのだからといった
ことが書かれているんだよ。大抵はね。例外はあるしある一定のマージンはあるけど。
純利益の1−2%とかならまだ理解出来るけどね。
じゃあ損失が出た場合は請求ができるという契約ならいいんじゃ無いの?
あるときは時間に対する費用だといってみたり利益があがったときは
当然の見返りとかダブルスタンダードもいいところだな。
企業がブラックと言うよりも労働者でブラックが増えたんじゃ無いのか?
こりゃ日本もどんどん衰退していくわな
343 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 11:34:01.73 ID:tcp3B7Y4O
会社都合でリストラされたら、
補償も無いんでしょ。誰が、手間隙かけて、特許なんて書くかよ。
本当に有効な発明なら、家族名義で特許申請するよ。
344 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 11:41:14.27 ID:elb/K7vG0
>>342 文系が生きてる以上、世の中にモラルなんて存在しない
345 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:04:26.10 ID:KFqlhwN/0
心配しなくても発明家なんて現れねーよ
いやなら完成させず退職すればいい
雇用されてる状態で完成させたらそりゃあ会社のもんだよ
347 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:15:52.62 ID:gct/16PW0
特許が個人のものなら企業は設備場所代、
その研究に関わった人件費を請求するべきだね
348 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:17:49.28 ID:PThfeVRk0
>会社の金や設備使って開発したなら会社のもんになるのが筋じゃね
もともと昭和の時代の法律は、会社員が発明をしたら、その発明はその会社
が譲渡を受ける権利を持つ。ただしそれは自動かつ無料ではなくて、相応の対価
を持って譲渡する、となっていた。
発明が会社にとり価値がないと思えば、会社は譲渡を請求しない。価値がある
と思えば、相応の条件で譲渡を受ける。発明者は会社が要求した場合には譲渡をする
ことを拒否することはできない。しかし、それだと1円支払っても譲渡完了となりが
ちで、拒否したら解雇されることになりかねないから、立場の弱い側に対して強い側
が横暴とならないような規定だった。
会社の設備や資源を使っているから余分には出さない、という論理なら、
一般従業員や経営者も含めて、最低時給で働けば十分という論理も否定できなく
なるだろう。
リスクは全て会社が負ってるんだから、特許が会社の物になるのは当然だろ。
一つ成功する為には無数の失敗が必要なんだし。
青色LEDを成功させる為に、無数の失敗をして大金失ったと思うんだよな。
特許の利益のほとんどを個人に与えるってことは、失敗責任も個人で負えってことだぞ。
「青色LEDが成功したら9割の利益やるから、失敗したら今まで掛けた経費を9割自己負担しろ」
これで発明に打ち込めるわけないじゃん。
「いくら失敗しても、損害は会社が被ってくれる」
だから発明できるんだろ。利益の大半は会社の物で当然だ。
それが嫌なら、自分で会社興して失敗したら自殺するくらいの気概を持って自己責任で発明しろ。
350 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:21:28.63 ID:HvooX2UP0
>>349 利益の大半が、ではなく、
利益の100%を会社が持っていって発明者自身には1%の対価もやらない。
というのならどうだ?それは不当だと俺は思うが。
そして>>!を読む限り、そういう内容のようだけど?
環境や資金を会社が提供してくれてるこその発明なんだから当然だろう
なしでできるんなら会社抜きで個人でやればいいことだし
>>350 >>349じゃないけど会社員としての給料は貰ってるだろ
給料もらいつつ会社のもので研究して、失敗は被らないけど成功したら自分のものってのは
さすがに都合よすぎだろ
まあ、LEDみたいなことをしたら有能な人材を放出することになるから、会社のものにしても
成功した人には特別報酬は出すってところがほとんどだよ
352 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:29:47.78 ID:HvooX2UP0
>>349 それに資本主義というのは建前上「なり上がり」によって正当化されている。
つまり、
今のお金持ちは過去に努力して成功をつかんだのであり、
また今の貧乏人にも努力と才能次第で金持ちに成り上がるチャンスがあるのだから、
富の不平等があってもそれは正当公平である。今の境遇に不満があるなら頑張って成り上がれ、というわけさ。
しかし、発明というわかりやすい成り上がりを否定し、しかもその帰属を会社とするのであれば、
貧乏人はどうがんばっても成り上がれないし、金持ちはどんどん金持ちになることになる。
こうなると資本主義じゃなくてただの身分制社会だよ。
353 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:31:57.73 ID:HvooX2UP0
>>351 つまり発明者に対価を支払う義務は無いと。
なら特許権なんてもの自体不要じゃないか?あれは発明者の権利を守るためのものなわけで。
給料払うのも、設備提供するのも、メンバー揃えるのも会社。
発明失敗したら、それまで掛けた無駄な経費は会社の赤字になるだけ。
けど、発明成功したら特許は社員のものにしろと言う。
「俺(社員)の失敗はお前(会社)が負え。俺の成功は俺のもの」
なんてジャイアニズムだよ。そんなもん通るか!
ただ、売上げの○%は発明者に払う。というアメは必要だろうな。
>>352 自分に自信のあるやつは投資家を説得して自分の金でベンチャーを立ち上げればいいんだよ
それが資本主義だよ
会社員の身分は欲しい、安定は欲しい、結果に対するリターンはよこせって厚かましいだろ
356 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:33:29.71 ID:O6or661v0
社員にならずに、自宅で研究成果を出せばいいでしょ?
なんでやらないの?
やっぱ会社の数千億の機材を使用しなきゃ研究できないんでしょ?
どっちもどっちじゃん
357 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:35:16.87 ID:PThfeVRk0
発明が後で損害をもたらしたら、それから先の利益の分配が停まるだけだろう。
経営者も昔のあの(違法ではない)経営判断が間違っていて損害が生じても、
過去にさかのぼって自己の財産から弁済したり貰った株を返す義務もない。
発明者は発明をするだけでそれが利益を生むと思って利用したのは経営の判断だし。
譲渡の時に対価を払う契約は、生み出した利益に対する割合にするのが妥当だろう。
出版社だってどれだけ冊数が出るか分からない書籍の原稿を買い取るときには値付けに
困るので安く付けたくなる。それよりも印税率を決めて着手料+売れた冊数に比例と
する方が双方にとって納得がいくはず。
特許は防衛用の一括でクロスという行為が、個別の特許の金銭的な価値を
表に出さないことを当然にしてしまっているのが問題だなあと思う。
358 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:35:38.19 ID:O6or661v0
あと、主張してる人って一発屋が多くない?
それ以降の実績って何があんの?
359 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:39:34.20 ID:HvooX2UP0
>>355 はて?結果に対するリターンを求めるのは資本主義なれば当然だろう?
逆に聞くけど、会社に何の利益ももたらさない労働者に金払うのか?
将来性考えても会社の利益にならない労働者はクビにするしかないんじゃない?
ことに研究職はその傾向が強いぞ?君流に言えば「不安定」というリスクを背負っているんだから、リターンを求めるのは当然だろう。
経営者兼発明者ですら100億円の発明品を100万円で売っちゃったりするけどね
361 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:41:44.35 ID:HvooX2UP0
>>355 別に能力ってのは経営能力だけじゃないからね。
世の中や会社の役に立つスキルは他にも山とあるのに、その中で経営能力だけが評価されるとしたらそりゃ不当だね。
>>359 リターンが欲しければリスクを負えってことだよ
それに会社の研究者程度で不安定のリスクって本気で言ってるのか?
だいたい成り上がる奴は失敗したら全てを失うぐらいのリスクを負ってるんだぞ
363 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:51:12.40 ID:HvooX2UP0
>>362 なるほどつまり君は「大発明をする能力は成り上がるほどの価値はない」と主張するわけだね?
ならそもそも特許権も不要じゃない?発明にはさしたる価値は無いってことなんだからさ。
>>362 文明を押し進めてる人間に対して経営者程度の存在が偉そうにのたまうのが問題だな。
バランスとって会社4社員1くらいでいいんじゃねえか?
366 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:56:49.41 ID:TWPIoyAe0
>>365 つうか、現状の
「基本は社員のもの。会社が対価をだして購入したら会社のもの」
でええやん。
367 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 12:57:59.15 ID:PThfeVRk0
1件の発明は内容の質の問題であって目方のように量で計れるものじゃないから。
そうして発明が特許になるためには、書類を書かなければならないが、
書類は機械的にかけるものではないし、発明内容を頭の中に持っている
発明者だけにしか直ちにそれを吐き出してかけない事柄もあるのだ。
よいサービス(奉仕)を受けたければ、良いサービスに対しては
それなりの対価を払う習慣がなければ、相手から受けられるサービスは
良くなる理由がないし、サービスをする側も質を高める努力をする動機
が沸く理由がない。
高度に創造的な活動である発明は、こうやればできる処方に従って
やればできるものではないからね。野球の選手でもベースの年俸が
あって、さらにホームランを何本打てばどれだけ、とか貢献度に応
じて追加分があるだろう。ホームランを打てと命令してホームランが
打てるわけでもないし、三振を取れといって三振がとれるものでも
ない。野球場を揃えたのは球団だし年俸が出ているのだから追加は
無しだというのもありかもしれないが、それではやる方も張り合いが
なくなる。
経団連の犬
安
晋
三
リターンに見合ったリスクを負えっていう、当たり前の話さ。
ある発明の研究をする場合に10億円必要だとする。
で、10億円出して研究しても成功する保証は無いんだ。
つまり、リスクを全て会社が負ってるわけじゃんか。
10億円をドブに捨てて、損害を負うリスクをさ。
逆に社員は、研究が失敗しても10億円の損失補てんをする義務はない。
研究が成功した場合に発明の利益(特許)を全て得たいなら
10億円をドブに捨てるリスクを自分で負えってこと。
失敗のリスクを会社が負ってる現状では、利益を会社が得るのは当然のことだから。
370 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 13:55:30.35 ID:w05JHrhp0
個人の物と言うのなら、自宅で発明をやってくれ。 特許の取得を個人で出来ないから勤め人をやってる。
会社員として給料を得ている事がその対価と思うのだが。
会社としては事業に寄与する働きの有ったものには、地位と収入で対応しているはずだ。
371 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 14:27:45.89 ID:HvooX2UP0
>>369 そんなに発明者に対価を払うのが嫌なら研究開発するの辞めたら?
372 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 14:31:00.25 ID:F1cP+19/0
日本企業に勤める中国、韓国研究者が行った発明も、日本のものになるってことだろ。
そんな差別は許さない。
373 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 14:35:08.51 ID:HvooX2UP0
>>369 それに、発明によって得られる利益の全部を発明者が独占できるわけじゃないぞ?
たとえば青色発光ダイオードがあっても、その技術だけ、特許だけでは金儲けはできない。
金出して工場たてて人雇って青色発光ダイオードを量産して初めて金儲けになるわけだ。
従って、発明家は企業に特許権を売るか、自分が投資家から金を募って工場を建てないといけない。
そしてどっちにせよ、利益の大部分は企業か投資家が得ることになる。でなけりゃ特許買ったり投資したりしないからね。
つまり、特許権が発明者にあっても、企業は分け前を得られるわけだ。それで十分満足すべきじゃない?
それにかかわる人、企業がそこまで大きくなったのにかかわった人
資金全て考えると個人の物tってのは無理がありすぎるよな
自信あるなら起業して借金して1から全部作り上げればいいし
>>371 会社ってのはさ、失敗を織り込んで運営されてるわけだろ?
例えば、経費10億円掛かる研究を99回やって、それら全てで失敗したとしても、
1000億円の利益を見込める成功が1回でもあれば利益が出る。みたいにさ
それなのに、成功して1000億円の利益を上げた社員が
「俺の成功で1000億円の利益が出たんだ!少なくとも500億円を俺に支払え!」
なんて言い始めたら、経営成り立たんだろ。
だから、そんなに利益が欲しいなら、失敗した場合に自殺しても構わないくらいの
覚悟を持って、自分でベンチャー立ち上げて自分の責任でやればいいじゃん。
企業のもの作りなんてそんなもんだろ?
どうしようもない駄作を出しても、大企業は潰れない。
何故なら、どうしようもない駄作の赤字を、ヒット商品の黒字が帳消しにするからな。
それが企業の利点であり、良い所だと思うんだよ。
社員は必要以上の責任(自らによる赤字補填)を負わなくていいから、
斬新な発想や新商品が生まれるんだし。
だとすれば
失敗するほうに回ったほうが
得だな
378 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 17:36:03.06 ID:oSeX1rwT0
特許は技術的「思想」で事足りる
(実物を作る必要は微塵もない)
ことも知らずに
「誰が実験の費用を出していると思ってるんだ?」
とかほざいてるバカがこのスレに推定20人はいる
多分そのうちの9割が無職
379 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 17:40:00.19 ID:lty8Dsb60
社員の発明を会社が適切な金額で買い取れば良いだけじゃないのか?
380 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 17:44:55.66 ID:oZA6AiOJ0
会社が発明者に3億とか払って念書とればいいんじゃね?
カネ掴ませれば世の中無用な争いは起きない。
381 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 17:46:40.08 ID:qXqVvP9a0
>>378 正論に返せないからって、必死だな。
ちなみに、俺は仕事してるぞ。
>特許は技術的「思想」で事足りる
>(実物を作る必要は微塵もない)
じゃあ別に、会社は関係ないじゃん。
会社なんか通さずにさっさと特許取って、儲ければいいだけじゃないのか?
だが現実として、そうはならない。
結局、その思想とやらを「実践・実験・確立する為に」莫大な金が掛かるわけだろ?
発明の思想を「使えるレベルにする為に」会社の金を使って会社のリスクでやるんだからさ。
だから、自分が一番儲けたいのなら、会社なんか通さずに自分で特許取って自分で実験やって
自分でリスク取って儲ければいいだけじゃんか。
失敗して大赤字出すリスクだけを会社に押し付けて、利益だけ貰おうとしても道理は通らんよ。
383 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 17:58:20.09 ID:JVz+w6Tr0
>>382 >じゃあ会社なんて関係ない
その通りですwwww
だから特許を受ける権利が「原始的に会社に帰属するというこの改正はおかしい」
あなたの言う通りですwwwww
揚げ足取りだなぁ。リスクとリターンは比例するだけ。
発明失敗の損失リスクは全て会社が負ってるんだからさ、
最も大きなリターンを得るのは会社じゃなければいけない。
出た利益の○%のボーナスという形での発明対価支払いが妥当だな。
385 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 18:08:56.32 ID:h6ZGS4IV0
突き詰めると会社は発明家から特許を買うだけで発明家は自費で研究してろよってなるw
双方極論は何も生まないぞw
半々ぐらいで妥協しとけw
386 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 18:09:02.17 ID:JVz+w6Tr0
>>384 じゃあ「現行法で問題ない」のねwww
1 特許法35条のどこが問題ですか?
2 あなたが社会人であることは疑いませんが「利益の何パーセントを対価とする」
という契約にしている会社はすでに山ほどあります
387 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 18:11:12.81 ID:HvooX2UP0
>>375 だから現行法ではそうなってるんだから、それが不服で割にあわないと思うなら研究開発やめたら?
>>373 >つまり、特許権が発明者にあっても、企業は分け前を得られるわけだ。それで十分満足すべきじゃない?
その発明者が金目当てで今まで一銭も出してない企業に特許売ったら目も当てられない
散々支援したぶん取り戻すために最低でも必要な値をつけたが、横から掻っ攫う企業は研究開発費無しの分だけ好い金額を提示できるし
389 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 18:22:10.00 ID:HvooX2UP0
>>388 だから「優先的に買い取る」という風になってるんじゃないの?
>>1で揉めているのも金額の話で、別に他の会社に売ってトラブルになったという話ではないようだが?
390 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 18:24:41.15 ID:elb/K7vG0
これからは、文系と同じように何もせず
会社に寄生するのが正解だな
391 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 19:24:36.86 ID:POTfk4mW0
会社が連綿と研究してきた技術の延長で個人が発見した技術は会社のものでもある
個人はそれが無かったら発明できないからな
392 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 19:33:33.75 ID:+4NqoiQ00
欧米でも技術の持ち出しとかヘッドハンティングは日常茶判事なんだから
この問題について日本が今すぐ完璧な解決策を出せるとは思えない
393 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 20:17:23.60 ID:4MW52CK00
金・設備投資費なんかを自前で準備すりゃいいじゃん。
それもできんで会社をパトロンにしといて
権利はわたしのね!!なんてまかり通るわけねえじゃん
396 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/04(日) 21:02:27.18 ID:HvooX2UP0
>>395 つまり発明には価値は無いというわけね?
じゃあ特許権なんていらないんじゃない?
職務発明要約
特許法33条1項
特許を受ける権利は、他人に譲ることができる
特許法35条
1 従業員が業務上取得した特許の実施権を会社は有する
2 従業員が行った発明について、あらかじめその特許を受ける権利を会社に譲るような契約は無効とする(発明後の事後譲渡はOK)
3 従業員は、業務上行った発明について、相当の対価を求めることができる
-------
自民党のやることだからと無条件肯定するネトウヨの皆さんも
現行どうなっていて、それの何が悪いかくらいは具体的に書きなよ
そりゃ企業が発明した人を
尊重するばかりだったら問題ないさ。
日亜の青色LED、パナのエネロープ、東芝のNAND
みたいな例があるから誰のもんだ?
って話になるわけだよ。
日本では文系と理系は将棋で例えると下図の様になる。
高学歴で文系職に就く方が楽して儲けられる。
┏━┯━┯━┯━┯━┯━┯━┯━┯━┓
┃理│理│理│文│文│文│理│理│理┃
┠─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
┃ │理│ │ │ │ │ │理│ ┃
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┃文│文│文│文│文│文│文│文│文┃
┠─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
┃ │ │ │ │ │ │ │ │ ┃
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┃ │ │ │ │ │ │ │ │ ┃
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401 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 07:58:41.04 ID:RPVoUD7T0
会社での発明や特許なんて、研究みたいなそういう華やかなもんじゃないぞ。
研究費を会社がもったから取り分はみんな会社だなんて言ってるのはガキか?
403 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 08:10:37.70 ID:GJtRyf7jO
研究費用出してもらったんだし企業と開発者が仲良く分け合えばいいのにね
404 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 08:17:13.00 ID:/6Y4RwXA0
妥協案として、個人会社半々でどうよ
405 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 08:24:18.98 ID:EDUxhFc/0
社員の発明が個人のもののわけが無い。会社の予算、環境、その他組織の協力、会社が蓄積してきた技術・・・
それらを使って初めて新しい発明を出すことが出来たのだから。
ただ、会社に貢献したその個人の能力と努力に見合った報償はきちんと出すべきなのは間違いない。
>>1 会社の金で宝くじ買って当たっても賞金は全て寄越せってことだね。
>>5 あそこまで狂った対応やっかがめつい会社のおかげで問題が大きくなったよな。
結局和解金二億だっけか?
支払った会社も、その特許でぼろ儲けできてるしな。
408 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 08:27:31.74 ID:/6Y4RwXA0
>>399 自分、理系だけど、将棋の駒に例えると「桂馬」だと思っている
409 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 08:29:44.93 ID:ARRUqbIg0
入社時に契約で決めておけばいいだろう。
もちろん個人のものとするなら、それまでの給料や会社の設備使用料、
協力した社員の人件費など全て請求されるという条件で。
410 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 08:31:25.65 ID:XttTcn040
自分のものにしたいなら、自分で会社おこせよ。
リスクは会社、利益は発明者なんてあり得んよ
411 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 08:36:57.10 ID:OskSXyjzO
プリクラの特許は会社か?個人か?
日本の企業の場合、日本人が手柄を上げても何も見返りが無いから揉めるんだよ。
ボーナス査定のアップぐらいはやって欲しい。
これ、現行法で何の問題もないんだけど
>>258 その考えはおかしすぎる。
なんで自分と無関係の何の利益も生み出さない人間に支払われた分の負担を負わなくてはならないのか
君、頭大丈夫?
415 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 08:49:19.14 ID:p8Ai9Gov0
そんなことだから中韓に金で買われるんじゃないの?
結局は人が動くのはカネだからね、ネットウヨw
会社に就職してるんだから、会社のものでいいじゃない。
個人のものにしたかったら個人で研究所つくればよい。
ご褒美は雇用と給与。それ以上の利益が会社に入るようなら、別途褒賞だせばよい。それは経営の考え方
公務員みたいに役所に詰めてるだけで高給得られるキチガイ制度こそおかしい。
教師にも言ってるだろ。個人主張したければ公務員やめろと。
417 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:07:18.07 ID:g0rLQMOj0
>>405 >>1を読む限りようするに
正当な報酬を求めて裁判起こされるのが嫌だから特許を取り上げるとさ。
功績とか貢献そのものの否定と言って良いね。
自民信者さんはそれを肯定するのかな?
418 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:10:23.41 ID:g0rLQMOj0
>>416 たとえば国とか企業の研究所に勤めていて、何かしら凄い科学的発見をして論文を発表したとする。
この研究成果は個人の物として認められるわけだが、
(例えば山中教授が他の研究所に転職したとしても、変わらずips細胞の研究者として認められる)
それは不当というのかな?
研究者個人ではなく研究所の手柄とするべきというのかな?
419 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:12:58.17 ID:g0rLQMOj0
>>410 会社だって利益を得ているじゃないか。むしろ利益の大部分は会社の物だ。
それで何が不満なのだね?わずかな分け前を支払うことも嫌というのか?
会社のものに決まっているだろう。
そもそも研究ってのはそれが実になるのはほんの一握りであって、
それはやってみなければ分からない。
上手くいった時だけ個人の利益では会社は馬鹿みたいじゃないか。
実にはならない基礎的な研究が積み重なってこその成果なのだから。
もし個人の努力云々を言い出すなら、セールスにおいては営業マンこそ個人の利益だろう?
成果出なきゃ首みたいな
期間契約的な就労体型ならわかるけど
定年までアマアマで仕事してられるっていうなら
あんまり無茶な要求すんなよとも思う
422 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:16:20.83 ID:ARRUqbIg0
>>416 公務員が高給という表現には違和感があるな。
高々、平均年収600-700万の職業なのに。
423 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:18:17.54 ID:SlVXeedY0
現状の弊害は、数億程度の訴訟を起こされる企業がちらほらとあるだけ。
でも、いくら頑張っても会社のものなり対価が得られないとなれば技術者の
考え方、モチベーションを変える事になる。
いくらそんなお当然だろと叫んだところで人の気持ちまでは変えられないから。
結果的に日本全体にとってどっちが良いかに絞って決めればよい。
昔、カトキチのそば飯開発ドキュメンタリーで、考案して数十億の利益をもたらした社員が
その後特別な報酬も得ず地方の営業所送りになった(左遷というわけではなく通常のジョブ
ローテーション)のが当然のような話になってたけど、この社員はその後も色々アイデア
出せたのかね?
425 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:20:26.74 ID:jOMvNdZdO
>>416 公務員が高給とか和民の社員か?
悔しかったら公務員になるか会社に貢献してみればいい
>>418 個人の名前はあっても、個人の物にはならない。
国の研究所なら国のもの。企業の研究所なら企業のもの。個人研究なら個人の物。あたりまえ
馬鹿だなあ、逆だろうが
馬鹿馬鹿しくて会社のために働くやつがいなくなるし
頭脳流出ももっとひどくなる
428 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:22:04.41 ID:q98pFZ3TO
会社のものだけど、利益の1%還元の契約で
これくらいはありじゃん
やる気出させるには、利益の還元はあり
いい特許を思いついたら会社辞めればいいよ
ノルマの特許なんて金にならなそうなのを書けばいいだけ
431 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:24:54.63 ID:z9/aCqB/0
>発明の対価を求める社員の訴訟が増えると経営体力がそがれ、競争力が弱まる
意味不明。素直に金(の成る木)が欲しいっていえよ。
ID:HY59A0te0 ←ここまで正解がたくさん書き込まれているにも関わらず
自分がバカであることに気づかないやつをバカと呼ぶ
433 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:26:18.89 ID:ARRUqbIg0
>>428 それはそれで結構だけど、研究者の99%は明らかな結果というのは出せないぞ?
そんな研究者にも損益の1%を負担させるとでも言うのか?
普通に会社のものだろ!?
社員はノーリスクで開発ができる。
印税と同じで売り上げの最大10%で以内までなら還元したもいいとは思うが。
>>432 お前が馬鹿。経営と交渉できないやつはどんどんでればいいよ。
これは今の会社が提供している人材・場所・機材などをグループ毎にチーム1・チーム2・・・としている場合、
子会社1・子会社2・・・と言う形の社内ベンチャーにするのが良いかもね。
研究者には親会社からある程度の開発費と給与を払ってもらう。
もしも大きな発明がされたら、その子会社を親会社に買ってもらう。
そしたら2年でも3年でも休養して、また次の子会社を立ててもらえば、モチベーションにもつながるんじゃないかな。
ある意味で成功報酬のような感じで、給料に関してはバイト並み。でも良いんじゃない?
安定した給料で、十分満足した生活が送れてる人に、画期的な発明が出来るとは思えないんだよな。
>>429 行政が止まると法治国家では何もできなくなるよ
>>435 売上の一部が永遠に入ってくるって、権利の一部を持ってるのと同義だろ。
441 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:33:47.22 ID:FoKMwquy0
会社が特許という発明ができるわけがない。
特許は人間の脳のはたらきで生み出されるものだから。
著作と全く同じものだ。著作権は著作者に与えるのが普通だね。
442 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:34:12.26 ID:9vI/5EX20
株式会社は誰の物
米国型民主主義からおさらばしようぜ
技術者は優遇しておかないと他国へ流出するぞ。
法の中身からして
自民党は人身売買法を推進してるんだよ
職員が職務として作成した著作物は企業の物になるのが当然だろう
その伝でいけば特許権だってそうなっていいんだろうけど
百パーセント企業の物って事になると確かに研究開発力が鈍る恐れがあるし
コッチの方は自然に発生するわけではないだろうし
出願する前に取り分の比率を決めて共同特許権にしたらイイんだろうね
たとえば製造側が俺たちがつくってやったんだから製品ができてる。利益は俺たちのおかげだといったら給与以上の報酬だすか。
営業が俺たちがうってきてやったから利益は俺たちのおかげだといったら報酬出すか
研究者だけが特別じゃない。雇ってもらっているところに雇われているだけだ。
448 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:39:16.11 ID:SlVXeedY0
現状でも権利を会社に譲渡しろと就業規則で決められてるので持ち逃げできない。
不満なら裁判で公平な対価が決められるだけ。
結局、社会的に公正な対価も払わずに横取りできるように変えようとしてるだけ。
これじゃ社員は特許を出さなくなるだけだろ。
小遣い稼ぎの屑特許は引き続き出すだろうけど、金になる特許を出すのは馬鹿。
449 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:39:26.02 ID:FoKMwquy0
>>440 特許権は原則20年で消滅するからその間にいくら売り上げるかが勝負だね。
相当たくさんの特許を持っていないと小遣い稼ぎにもならない。
基本特許でなければすぐ生産中止になっておしまいだ。
450 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:41:53.07 ID:SlVXeedY0
>>433 そんな考え方なら社員雇わなければいいじゃん。
研究は全て外部委託して出来高制にすれば現状の法の範囲内で目的遂げられるよ。
>>440 日本の企業特許はマテリアルの分野が多い。
時代に乗っていなかったら全く売上に貢献しないものが大半。
10%でもそれほど恩恵を受けない。
特許化してない、しない秘密もたくさんあるのに、
特許化した途端社員のもの、ってのもね
特許はあくまで、知財戦略の手段の一つ
こういうのは人事側と現場側の戦争で
必ず出てくる問題だよな
>>433 とりあえず一般社会で恥かく前に「損益」という言葉の意味を正しく知った方がいいと思うよ
455 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 09:53:52.81 ID:qG2Y6FFb0
なーんか、新自由主義(競争力会議)が言い出してるから
信用できないなぁ
>>451 え、売上に貢献してないなら取り分が少ないのも当たり前じゃね?
個人的にはお金のことで経済団体が文句を言っているわけではない気も。
大体の場合は、現行の職務発明の制度で対応できますから。
日本の技術者の場合、特許出願をしているが、論文は出していないというケース
があるんで、それを中韓企業が見て、ヘッドハンティングの材料にされるのが
いやなのかもしれません。
458 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 10:06:34.43 ID:9Vp8swK/0
てか日本企業が見合った対価を支払わなければ
技術が海外流出するだけの話だろ?
何の問題があるのかさっぱりわからない
国と企業の自業自得じゃん
企業側の資金や設備、経験ノウハウ、他の社員の協力もあってのものだから
権利の分割でいいんじゃね。
460 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 10:25:17.32 ID:hVjbgLYGO
こういうのは会社と発明者と両方がメリットある制度にしないと
会社だけだと発明者のモチベーションと能率が全く変わってくる
経営しか見てない人は創造的な発見の経験がないから理解できないんだろうな
461 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 10:32:02.00 ID:qG2Y6FFb0
特許権の貢献者共有制や一定期間の特許独占利用契約を雇用した
企業側にも認める事にすれば個人所有でも問題ないのでは?
重要案件の発明者にフリーエージェント権を行使される前に、
株やポストを渡して取り込む時間の余裕が出来る。
技術流出した奴は刑務所にぶち込むくらいやらないと無理だろうな・・・・
>>457 分かりにくいので自己レス。
つまり、特許の書類は権利書なので、権利にかかわる人の名前しか出せない
んです。仮に発明も会社のものだとするならば、そもそも個人情報でもある
発明者の名前を開示する理由がなくなります。(発明者は一切権利に関わらない
のだから)
その結果、本発明にかかわったキーパーソンがわからなくなるから、
中韓企業のヘッドハンティングがしにくくなるということです。
技術者としては受け入れられないでしょうが。
(別に国賊になりたいということではなく、発明の名誉を認めてほしいというのは
あるでしょうからね。)
>>464 会社の名前と個人の名前と両方載せたらいいんじゃね。
要するに竹中という悪魔が日本をだめにしようとしてるんでしょ?
467 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 10:54:08.88 ID:5gr0E3tp0
>>464 特許関係のことは全然知らないんだけど、
特許出願して論文も書いたらヘッドハンティングされないんですか?
それとも、論文を書かずに特許出願時にしか名前がでない会社にとって都合のいい人を確実に囲いこみたいって話?
468 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 10:54:46.30 ID:SlVXeedY0
>>460 最近の経営のトレンドは社員からいかに搾り取るかだからね。
極力安い給料で、役職も権利も与えない。
しかし、昔ながらの社員の忠誠心とサービス残業を当然とする滅私奉公を当然とする。
それが有能な経営者。
469 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 11:02:49.53 ID:G5rIUNG60
>>439 公務員がいないと行政がとまって何も出来なくなる
と思ってるのは公務員だけ
銀行員がいないと経済が回らなくなる
と思ってるのは銀行員だけ
一般人は公務員や銀行員なんぞ社会の寄生虫、合法的な
ナマポ受給者にすぎないということに気が付いてる
脳みそのある人間ならね
470 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 11:03:35.60 ID:SlVXeedY0
>>465, 467
>>464の
>権利にかかわる人の名前しか出せない
を「権利にかかわる人の名前を出さざるを得ない」
と読み替えれば言いたいことの趣旨がわかるんじゃね。
会社辞めてから特許とって他社に売り込むなり
社員もうまく立ち回ったらいいだろうね
>>467 あくまで個人の推測によるところが大きいので、話半分で聞いていただければ
と思います。
1)企業で特許出願後に論文を出すケースは大企業とかではあります。
ただし、その場合の執筆者は、責任者とか、長年同じ研究をしている方になる
ケースがおおいです。
経験の浅い若手担当者は特許のみの記載の方が多いかと。
2)中小企業は、コメントされたように、特許出願のみの方が多いと思います。
なお、当然ながら論文投稿は会社の許可が必要です。
>>470 要するに、カネも権利も一切くれてやるつもりはない、って言いたいわけだ。
だったら名前がどうとか回りくどい言い訳をクドクドしてないで、最初っからそう言えばいいじゃん。
クソだな。
474 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 11:14:26.71 ID:SlVXeedY0
>>473 >>464 の人の投稿の趣旨とは違うと思うけど、私も煽らせていただくとして
>要するに、カネも権利も一切くれてやるつもりはない、って言いたいわけだ。
ついでに、転職(キャリアアップ)の機会も奪うということだね。
475 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 11:17:44.76 ID:WkR1jl9Q0
会社は機器と生活保障と商品化の施設を
提供してるし。
会社70%の取り分でいいだろ。
そりゃ会社の物だろ。
自分の物にしたいならば知恵と手間をつかわないとだめだろ。
知恵と手間をかけて特許を取るのに使っていないとはこれ如何に
478 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 11:24:06.24 ID:uZVlfunn0
会社の命令で、工場で組み立てたものは自分の物じゃない
会社の命令で考え出したアイデアも、自分の物じゃない
会社の命令のないことを思いついたら、自分のものだが
残念ながら
会社の勤務時間中にやっていいことじゃない
479 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 11:30:19.54 ID:uZVlfunn0
なにか「発明」だけが特別えらいことのように思っているようだが
工場で工夫と努力しながらそれを一つ一つ製品にしてくれる人と
どこが違うのだろう
480 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 11:32:32.93 ID:X62Mio860
まあ、発明とは無縁の立場の文系脳が、バランスシートしか観ない経営社が、
社員に金を払うのはお嫌いなので、仕方が無いね。そういうのの集まりが
経団連で、日本の活気を損ねていて、それを政治が後押しするのだから。
利益が出たら発明人で利益の1%程度を割り勘にするぐらいのことが
あれば、どれだけ発明家志望が増えることだろうか。
ミリオンセラーの本を描いた作家が居ても、出版社は、印刷機を回したのも、
紙を手配したのも、できた本を取り次ぎに回したのも、販売の宣伝を売った
のも、みんな出版社の資源なんで、あんたは万年筆で原稿用紙にインクを
なすりつけただけだろうが、そんなの書き写すのたいした仕事じゃない。
マス1個1円でいいだろ、原稿用紙千枚x400字=40万円、これ以上
出さない。そういう具合に出版業界全体で取り決めたら、たぶん文筆業
には駄文書きしか居なくなるだろう。
481 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 11:32:59.88 ID:5gr0E3tp0
>>472 レスありがとうございます。
他の方の返信も含め趣旨・意図を理解できました。
その状況だと才能がある若手は辛いですね。
論文執筆を許されるにしても相当時間がかかりそうですし、会社に入ってから一気に伸びた人は下手したら飼い殺しになりそう。
こういうのは機を見て転職なりしないといろんな意味で勿体無いですねw
そう考えると学生時代に良い師匠や友人に出会っておくことも重要な気がします。
青色ダイオードの人は達者で暮らしてるのかな
>>479 その工夫が発明と同レベルの工夫の可能性だってあるんだが
どうでもいいけど工場で工夫って書かれると工夫がゲシュタルト崩壊起こしてくふうと理解できなくなるね
鉱夫みたいな意味に変換される
484 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 11:34:24.66 ID:LrotwdIl0
>>476 >会社の物
当然、会社の物(=株主の物)だよ。
労働者ごときは、1円でも株主に貢献すべき。
>>480 > まあ、発明とは無縁の立場の文系脳が、バランスシートしか観ない経営社が、
そういう経営してたら日本は20年デフレにはならなかったな。w
技術バカの社会主義者が利益を軽視したせいで、金詰りになって後発の
中国や韓国に潰されている。
費用は会社持ちで発明は自分のもの? 乞食だな
他方で文系とバカにされている営業の努力で製品が売れることもある
たしかポストイットは失敗作でフリクションボールペンは別用途の塗料
だったりしたはず
これが爆発ヒットしたとして利益は全て発明者のものか?
っていう話もある
みんな持ちつ持たれつだと思うんだよねー
488 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 11:43:25.26 ID:LrotwdIl0
>>486 会社は、労働者ごときの物ではない。
株主や創業家の物。
利益は全部、株主の物。
本来労働者ごときに、利益を分配する義務はない。
>>187 実際にはSTAP細胞で巨額のお金を生み出すから「コツがあります。それを特許にします。だから権利を得るまで公開しません」
と言ってるわけだが。
>>414 じゃあ一発当てるまで
タダ同然で働く契約にしなきゃ。
当てなきゃタダ飯食いなんだから
成長の原動力はイノベーションってのが正しいなら、公平性よりも
どんな制度がより多くの画期的な発明を生み出すかから制度を
考えるべき。
権利が全部個人なら企業の研究開発意欲は衰えるし、
権利が全部企業ならノルマ消化のための屑特許の数だけが
増える。結局はどこか中間で折り合う形になる。
大発明なんてそうはないんだから、そういうレベルの発明の
人だけはある程度優遇しても社会全体の不利益になるとは思えない。
493 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 12:04:18.62 ID:N4hhKW3o0
ものになると思ったら会社抜けて起業すればいいんじゃね?
>>485 技術盗んでぽい捨ての中韓は技術者大事にしてるのかw
いいアイデア出た時だけ自分で申請して、パテントトロールとかに売ればいい。
業務外での思い付きっていう工作をしないといけないけども。
>>493 違法行為になる場合もあるので専門家に相談して場合によっては会社との訴訟も覚悟しないといけない。
>>489 そう取れるけど、そういってないから問題になるんだよな
つまり利権と特許取り上げて首にするつもりの理研
わからない騙されやすい人が多いからね 理研の研究者自身わかっていないのではと思う
>>498 すまんが何を言いたいのかわからんのでもうちょっとまともな推敲してから書いてくれ。
たいした成果も残せなくても定年まで雇用してくれるわけで
ヒットしたからって何億も貰える方がおかしい
1年ダメなら2,3千万借金
当たれば10億
選ぶのは自由ならいいかもな
最初から研究職として雇われた人の特許と
エンジニアの日々の「カイゼン」の特許は
法律上は同じなんだろうけど何か性質が違う気がする
502 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 17:33:13.13 ID:g0rLQMOj0
>>426 「物」とは何だね?
研究そのものに所有権があるとでも思った?
503 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 17:35:36.70 ID:iVyQPYev0
本来は雇用契約で定めるべき話なのにね
504 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 17:47:59.43 ID:sDG5LaXS0
これがトドメで技術立国も終わりだな。
505 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/05(月) 17:50:24.96 ID:sDG5LaXS0
日本の産業全体が過去の技術的資産を切り崩し喰い潰して崩壊していっている。
滅亡への惰性には逆らえないそれが
>>1だ
たいした発明もしたことない、しょぼい特許すら出願したことのないクズがこのスレには20人ほどいるな。
508 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/06(火) 02:54:58.57 ID:EZS9d4pr0
半分半分にすりゃいいでしょ。
なんで分けようとするの?
509 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/06(火) 03:19:28.79 ID:7J+FeYnC0
優秀な人は個人のもの、無能なぶら下がりは会社のものだとしたい感じだな。
510 :
名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/06(火) 03:34:43.19 ID:HfBDLJwm0
>>509 そりゃそうでしょ。日本の大半の連中はぶら下がりで食ってる訳だから。
それが悪いとは思わないけど、そういう連中の貢献は「内助の功」なんだから
あんまり食い意地を張りすぎるとイソップ寓話の「ガチョウと金の卵」になると思うんだけどね。
>>474 補足ありがとうございます。
>>473 1)権利については、職務発明の場合、出願時に企業側に譲渡するのが
通例なので、実質今も権利は会社のものですよね。
(本理由は、多くの方が指摘されている、会社の金で発明をしたからですね)
2)お金の件は、職務発明の場合、基本的には出願時に対価を決めておくケース
が多く、概ね問題は発生しないんです。勿論、後日対価でもめることもあるので、
一切発明者に金を与たくないと企業が考える論理は分かるし、本ニュースも表面
上はその部分が論じられています。
もちろん、それが間違いというつもりはありません。
ただし、係争ごとになるような、お金になる特許なんてそんなにはないのに、
そのために、法律までも変えるつもりなのか?というのがあります。
大概は本発明をした人に対して、適切な昇給昇格をすればいいだけの話なので。
(どんな経営者であっても利益を出した人に一部を還元するのは当たり前でしょ)
3)ということで、別の側面として、転職(キャリアアップ)の機会も奪うことを
本音として画策しているのでは、とかきました。
特許明細書をベースに技術者を引っこ抜くことは、レアケースでもなんでも
ないですからね。
ただ、間違っても本部分は表には出ないと思います。お金のことと違って、
技術者が反対するのは目に見えて明らかですからね。
一言で言えば、特許を受ける権利は
元来発明をした「人」に与えられるの
が特許法の原則なので
(その後発明者は特許を受ける権利を譲渡してもよい)
その大原則を捻じ曲げてまで「トヨタ」や「東京都」が
発明「者」になることができるというこの改正はめちゃくちゃ
対価の額の問題だと言うなら、上限を特許法に書いておけばいいだけ
>>512 そりゃその原則が間違えてる。
間違えてるんだから変えればいい。
人に与えると言っても、人が会社を代表して登録してるにすぎない。