★日本最大の危機回避策

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1BJチョコラム
北朝鮮の核実験による危機は、なぜ発生したのか?
人は都合が悪い事は、他人のせいにするが本質は自業自得である。
日本の多くの世論は「制裁を加えれば北は破滅する」と身勝手な報道により全国に広がってしまったが
国が崩壊するということは、多くの人が犠牲になるという事である。
日本は半世紀前、戦争責任があった悪の帝国であり敗戦後は、地方では蛇や草を食べるなど
食糧は全く無く飢えていた。
その飢えを救ってくれたのは、敵国であった米国などの連合国である。
罪があった国民を見捨てなかったのである。戦争は「相手国の人間が多く犠牲になれば
自分の国は裕福になるという理論で成り立つ」北が飢えていることを知り、さらに制裁を加えれば
犠牲が増えることを知りながら、行うという行為は
戦争の理論と同じで、人が行ってはいけないことである。
他人の不幸で幸せになっても、本当の幸せとは言えない。
他国の犠牲で、国が潤っても満足ではない。
今回の核実験は、日本政府の失策が一番の原因である。
1、拉致被害者を一時返すという北との約束を
一方的に破り、返さなかった事
(一時返す際、官房長官も同席し、拉致被害者の子供らと
直ぐに帰国すれば、タイムラグも無く北を信用させる事が出来た)
2、横田夫妻が北の孫に会いに行かなかった事
(直接、孫に会い母親の事を聞けば、そのVTRを
分析する事で生死を確かめる事が出来た)
3、これまで数百億円の税金を拉致問題に使ったが
憲法には平等が約束されており、拉致だけをエコヒイキしたため
国内にいる多くの犯罪被害者や弱者を救う事が出来なかった。
4、小泉首相が訪朝した一番の目的は
日朝国交正常化だったが、拉致問題で日本側が一方的に
事実上ピョンヤン宣言を破棄したことである。
(国交正常化していれば核実験もミサイル発射も無かった)
これらが原因なのである。

2続き:2006/10/18(水) 23:19:30 ID:08rqJU9N
そして、今回の危機を防ぐ一番のキーパーソンは
国交正常化である。

よく考えて欲しいが、日本はロシアと平和条約を
結んでいない。

原因は日本側の「北方領土を返さなければ平和条約は
結ばない」という政策である。

ロシア側は、何時でも平和条約を結ぶ意思はあり
日本側の政策のため、半世紀以上揉めている。

これは異常なことなのである。

日本は中国(魚釣島)と韓国(竹島)の間で領土問題は現在もある。

しかし、中国とは国交があり、韓国は同盟国である。

ならば、ロシアと平和条約を結び、
その後で北方領土問題について話し合い
北朝鮮とも国交正常化し不可侵条約を結んだ後
拉致問題について討議すれば良いのである。

これが危機を回避する最後の方法であり
私が首相なら直ぐにロシアに飛んでプーチンと会談し
電撃的に平和条約を結ぶ、そしてロシアと中国、国連を使い
北朝鮮と国交正常化し不可侵条約を結び援助する事で
核実験を止めさせ、開放政策を行うように説得する。

これが平和憲法を持っている日本の正式な外交である。

3朝まで名無しさん
>>1
ペニス