朝起きて美少女が喪男になったら 6朝目

このエントリーをはてなブックマークに追加
1('A`)
2('A`):2009/01/06(火) 01:06:08 O
落ちたのか
3('A`):2009/01/06(火) 08:50:32 O
ワロス
4('A`):2009/01/06(火) 15:41:15 O
アニオタなんて大っ嫌い!!死んで下さい!!(>_<)

シャナ似とHinaの痛快オトメちっくラジオ16本目(*^_^*)
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/anime4vip/1230611954/
5('A`):2009/01/06(火) 17:34:10 O
一日書き込みがなかったせいで落ちるとは
6('A`):2009/01/06(火) 19:46:12 0
落ちるの早すぎだろう・・・
7('A`):2009/01/06(火) 22:13:48 O
誰かが削除依頼だしてんじゃないか?
8('A`):2009/01/08(木) 03:59:02 O
喪友が一番好きだな
9('A`):2009/01/08(木) 04:16:05 O
喪友に彼女が出来たとしたら、
1普通に祝福
2妬む
3彼女以上に親密で彼女をヤキモキさせる
4彼女に見せつけるようにベタベタする
のどれなんだろうか?
喪的には大穴で2か次に1なんだが3、4を想像してニヤニヤしてしまう

キメエ
10('A`):2009/01/08(木) 04:52:51 0
喪友なら祝福
そして友達の縁を切る
喪男の器の狭さ舐めんな
11('A`):2009/01/08(木) 05:00:47 O
>>9は喪友に対する美少女の反応な

間違いなく美少女は縁を切るな
メリ子も女に戻ったし美少女はまた一人か
12('A`):2009/01/08(木) 20:45:08 0
作者このスレの存在気付いてるのか?
13('A`):2009/01/08(木) 20:47:46 O
>>9
多分全部だと思うよ
14作者:2009/01/08(木) 21:00:15 O
>>12
気づいてんだけどテスト近いから修羅場にいる
15('A`):2009/01/08(木) 22:20:17 0
>>9
喪友の態度が激変して
「TSとかマジきめえしwwwwwwwwww彼女うめぇwwwwwwwwwww」
とかそんな感じに
16('A`):2009/01/08(木) 23:14:36 O
そしたら美少女は喪友の彼女の前で
「何言ってんの?あんた私にフェラさせたじゃん」
とか言い出す
17('A`):2009/01/09(金) 03:51:34 O
>>15
落ち込んでる所を店長か美少女に慰めてもらう美少女
18('A`):2009/01/09(金) 10:01:46 0
美少女分身
19作者:2009/01/10(土) 03:29:02 O
店員「いらっしゃいませー」
女店員「いらっしゃいませー」

女店員「うわぁ〜今きたお客さんスタイルいいし、顔も綺麗で素敵ですよね」
店員「…うん」
女店員「ハーフですかね?女優さんみたいですね」
店員「…うん」
女店員(先輩が急に無口になっちゃった。美人ってすげぇ)

美少女「あの〜」
店員「あ、は、はい!」
女店員(先輩でもキョドるんだ)
美少女「喪友さんは今日来てますか?」
女店員(え?喪友さん?この人とあの人知り合いなの?何で?どんな関係?)


喪友「お待たせ」
女店員「あ、喪友さんにお客さんです!
美少女「もーくん!…あ、どうもありがとうございました」
店員「い、いえ!」
(もーくん…?)

喪友(美少女…だよな、化粧してるから一瞬誰かわからなかった。
ファッション誌に載ってそうな恰好してるし)
美少女「フフ、バイト終わるの待てないから来ちゃった」
喪友「何しに来たんだよ」
美少女「ひど…、今日バイト終わったらデートする約束だったじゃん!
今までバイト頑張ったからお祝いしようって」
店員「あ、あのお二人は付き合ってるんですか?」
喪友「いや、幼なじ…」
美少女「はい!」
喪友「お前何いってんだよ!」
美少女「いーじゃん本当のことでしょ?もーくんは恥ずかしいから
黙ってたみたいだけど」
女店員「あの喪友さんのどんな所がよかったんですか?」
美少女「優しくて誠実な所…ですかね。もーくんだーい好き」
喪「おい、くっつくな!」
店員(……)
美少女「あ〜、何照れてんの。ホラ逃げるな」
(男の店員さんが羨ましそうな顔してる…もっと見せつけよ)
喪「お、俺仕事あるから…」
美少女「あーあ残念だな。ま、いっかあとで沢山できるし、
じゃあお仕事頑張ってね。ここでまってるから」

店員(何か凄い物をみてしまった)
喪(今の状況がよく飲み込めない…だが何故だろう…)
店員「……」
喪(ニヤニヤをおさえられない)
20('A`):2009/01/10(土) 23:14:40 O
しかしケータイ小説ってどうして内容が似たり寄ったりなんだろう
これ含めて
俺ケータイ小説馬鹿にしてるはずなのに

書きたい物と書いてる物があまりにも違うのは不思議だ。
21作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/11(日) 01:14:21 O
喪「じゃあこれであがります、今までありがとうございました」
店員「うん…あ、いや、お疲れ様です」
美少女「もーくん早く行こうよ、待ちくたびれちゃった」
喪「だからくっつくなって!」
美少女「いや〜」
喪「じゃ、じゃあ失礼します」
店員「お、お疲れ様です」
女店員「お疲れ様でした」
喪「こら、腕を組むな!…胸が当たってる」
美少女「わざと…嬉しい?」

女店員「喪友さん彼女いたんですね」
店員「あの人本当は騙されてるんじゃないかな」
女店員「そんなことないですよ、無茶苦茶仲良かったじゃないですか」
店員「……」
(俺もあんな彼女ほしいなぁ)

美少女「あー、疲れた」
喪「今日どうしたんだよ、何か変だぞ」
美少女「つまんなかったバイト生活の最後くらいキレイに飾って
やろうかと思ってさ。かなり気合い入れて今日の準備したよ」
喪「化粧とか服とかどうしたんだ?」
美少女「化粧は今朝母さんに頼んで、服はメリ子さんの服を。綺麗?」
喪「…かなり、全く美少女の癖に」
美少女「でしょ?早起きしたかいがあった」
喪「ありがとな…今までバイトしてきた中で一番楽しかった」
美少女「そうか、そうか。ところで今時間あるか?飯食いに行こう。
奢るからさ」
喪「マジで?じゃあ近くに美味いトンカツ屋があるんだ、そこに行こう」
22作者:2009/01/11(日) 01:26:10 O
そして前スレのメリ子が女に戻るとこに繋がるわけです。

さあ早く続きを書こう
23作者:2009/01/11(日) 01:54:14 O
医者「娘さんのお病気ですが、血液検査の結果から現在の発熱の原因は、
今服用している女性化の促進薬の副作用だと思われます」
メリ子母「あの…娘は大丈夫なんでしょうか」
医者「はい、これはいい兆候です。発熱は娘さんの女体化が始まっている
証です。とりあえず今日から一週間ほどこちらで入院して頂いて様子を
見ようかと思うのですがよろしいでしょうか?」
母「お願いします…あのどういった治療をなさるんでしょうか?」
医者「いえ、治療と言っても娘さんには薬で眠って頂いて、あとは投薬と
点滴をするだけです」
母「そうですか、これで娘は元の体に戻れるんですね」
医者「100%保証はしかねますがベストを尽くします。よかったら
この書類にあとで同意のサインを」
母「はい…よかったぁ」
医者「おめでとうございます」
24作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/11(日) 08:40:15 O
メリ子「うー…頭痛い、私どれくらい寝てたんだろう…てかここどこ?
この前お母さんと病院に行って…そのまま入院しちゃったのか…ん?
なんか体に違和感が…え?嘘?…女に戻ってる!?」


母「よかったわねぇ…本当よかった」
メリ子「…う、うん」父「……」
メリ子(お父さん泣いてる…私のこと殴ったりしたくせに)
医者「熱も下がったようですし、あとは検査がすめば明後日にでも退院できますよ」
メリ子(…女になったって言う実感が今一わかない。あんなに戻りたかったんだけど)


医者「じゃあこれから毎週土曜日に診察を受けて、この薬を飲んで下さい。
はっきり言ってメリ子さんの病気はわからないことの方が多いですから
キチンと診察してデータを取らないといけませんので充分に注意して下さい」
メリ子「…わかりました」

メリ子「お母さん受付終わったから今から変えるね」
母「家で待ってるから早く帰ってきなさい」
メリ子「うん…あ、そうだ!美容院!美容院よって帰っていい?」
母「いいじゃない、行って来なさい」
メリ子「じゃあ帰り遅くなるから!」
25('A`):2009/01/11(日) 23:12:46 O
続き宜しく
26('A`):2009/01/12(月) 04:16:00 O
メリ子(髪もいい感じに仕上がったし、あとは…何しよっか。
そうだ!服、服を買おう。もう見るだけで我慢なんかしなくていいんだ。
着たい服もアクセも好きなだけ買おう!すごい輝いて見える)

メリ子母「おかえり」
メリ子「ただいま〜」
メリ子母「どうしたの、それ」
メリ子「今まで我慢してたの一杯買っちゃった〜」
メリ子母「も〜無断使いしちゃだめじゃない」
メリ子「今までずっと我慢してたんだからいいじゃん」
メリ子母「さっきお姉ちゃんから電話あったから、あとでかけ直しなさいね。
あんたのこと心配してたわよ」
27作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/12(月) 05:19:49 O
メリ子姉「メリ子久しぶり〜、戻れてよかったね」
メリ子「ありがとうお姉ちゃん」
メリ子姉「どうなの?前に比べて調子悪いとかはない?」
メリ子「ううん、そんなことはないよ。それよりも外歩いてても
もう笑われたりしなくなったが凄く嬉しい」
姉「何?あんたそんな目にあってたの?」
メリ子「電車の中で女子高生に怒鳴ったりしたよ」
姉「……」
メリ子「学校はもっとひどいよ。友達だと思ってた人からも嫌がらせ
されてさ…そんなことからも全部解放されたんだよね」
姉「……」
メリ子「あ、ごめん。引いた?男になってから愚痴っぽくなっちゃった。
治さないと」
姉「ごめんね、あんたがそんな思いをしてるの知らなかったから、
何もフォローできなくて」
メリ子「いいよ、でもお姉ちゃんにそんなこと言われるなんてな」
姉「私とあんた、二人で暮らしてた時はあんま仲良くなかったけど、
一応あんたは私の妹なんだしこれからはあんたの力になるわ」
メリ子「ハハ、お姉ちゃんまで優しくなってる」
28('A`):2009/01/12(月) 07:25:06 0
作者復活してたのか
いつの間にか結構進んでるな
29('A`):2009/01/12(月) 08:23:27 0
これはメリ子にとって幸せなことなんだろうけど
俺らにとってはつらいよな

結局顔だよ
30('A`):2009/01/12(月) 11:35:11 0
今後のメリ子の人間不信ぶりに期待したい
31リア充 ◆NPstCqwibg :2009/01/12(月) 12:09:29 O
続きかけや
32('A`):2009/01/13(火) 01:01:43 O
何が楽しくて生きてんだろう。
俺は楽しいことを何も経験しないで早死にするんだろうなぁ。

惨めだ、何年間もずっと一人で成長なんか全くしなかった。
もう終りだ。
33('A`):2009/01/13(火) 01:23:21 0
今の時代は情報に溢れていて、科学の発展も目覚しいから、
それなりの職に就ければ、例え自分が成長しなくても十分楽しめるんだが
34作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/13(火) 03:14:36 O
>>33
それなりの職に就くのが難しいんすよ。
能力的にも経歴的にも。
けど、そこさえクリアすれば何とかなるってことか。

普通は一度躓いたらすぐに立ち直れるのに自分はかなりの時間を
使ったからなぁ…。
四年間くらいか。
35作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/13(火) 04:41:08 O
ようやくここまで来たなぁ…。
冷静に考えたら番外編長く書きすぎて本編あんま書いてなかったけど。
メリ子を書くと何故か精神が不安定になるからあまり書きたくない
キャラなんだけど、メリ子が男の頃にやっときゃよかったと思う話が
いくつかある。

そういや美少女の家にメリ子が泊まる話で、記念撮影させる為に
デジカメ買わせたんだけど完全に忘れてた。
36('A`):2009/01/13(火) 18:49:40 O
おつカレーです
37作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/13(火) 20:50:41 O
そういや最近オススメのAV女優っている?

大沢ゆうか、姫咲しゅり、秋月杏奈(ほたるは嫌い)が好きなんだけど。
38('A`):2009/01/13(火) 21:26:15 0
ここで訊くことじゃないぞ
39リア充 ◆NPstCqwibg :2009/01/13(火) 23:16:57 O
はよ書けよ
40('A`):2009/01/13(火) 23:19:40 0
39お前は勉強してろwwwww
41作者:2009/01/14(水) 01:07:52 O
>>39
すまん勉強が忙しい
42作者:2009/01/14(水) 03:07:04 O
メリ子「じゃあ学校行ってくるね」
母「行ってらっしゃい」
父「そうだメリ子、今度一緒に買い物行くか。服とか買った方がいいだろう」
メリ子「いい、服なら一人で選ぶよ」


メリ子「私が男だった時はろくに助けてくれなかったのに、
この体に戻ってから急に優しくなって…気持ち悪い」

男「……」
メリ子(男の人が何人もすれ違い様に私を見てる…私が男だった時と
目付きが全然違う。私の方を見るのは私が変だからじゃない…。
あ、どうしよう、トイレ探さなきゃ)

メリ子「ぐす…、ぐす…」
(私本当に元に戻れたんだ…。これでもう知らない人から見た目を
馬鹿にされなくてに済むんだ。
もう人間扱いされないなんてことはなくなったんだ…よかった。
どうしよう、こんなことで泣くなんて馬鹿みたい、だけど凄く嬉しい)
43('A`):2009/01/15(木) 00:24:18 O
美少女は喪男に戻らんでほしいな
44('A`):2009/01/15(木) 19:57:45 O
>>43
と言うか美少女みたいな性格の男は嫌だ。
45('A`):2009/01/15(木) 23:03:37 0
>>43
俺的には美少女男×メリ子女もありだな
46('A`):2009/01/16(金) 01:06:11 O
俺も美少女はそのままがいい
47リア充 ◆NPstCqwibg :2009/01/16(金) 01:14:21 O
これだから喪は
48('A`):2009/01/16(金) 01:15:53 0
戻ったら喪友と気まず過ぎ
49('A`):2009/01/16(金) 01:27:44 O
男に戻っても気弱で根暗なイケメンなら許せる。
50('A`):2009/01/16(金) 18:45:50 O
根暗なイケメンいいな
51('A`):2009/01/16(金) 21:12:07 O
イケメンなのでメリ子とくっつくと
52('A`):2009/01/17(土) 05:57:17 O
メリ子が調子こいて美少女用済みみたいな態度とりませんように
53('A`):2009/01/17(土) 08:37:42 O
美少女ってどんな服きてるんだろうか?
男が女になった場合着る服でかなり困りそうだ、特に喪男は。
54('A`):2009/01/18(日) 17:49:13 O
このスレつまんね
55作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/19(月) 21:15:56 O
テストなんか死ねばいいんだ…
56('A`):2009/01/21(水) 01:09:24 O
このスレ需要あるの?
57('A`):2009/01/21(水) 01:11:14 0
俺にある
58('A`):2009/01/21(水) 08:00:26 O
友「ねえ…あれメリ子じゃない?」
イケメン「マジ?…あいつ治ったの?」
友「男になったり女になったりして気持ち悪い」

メリ子(あいつら何か言ってる…ま、いいか。友なんか私より
遥かにブスで芋虫みたいなスタイルの癖に必死になっていい女ぶってる
イタイ女だし。あーあ何であんな奴と仲良かったんだろ…しかも
裏切られて傷ついたとか馬鹿みたいじゃん)

学生「ヒソヒソ…」

メリ子(何か視線を感じる…つーか明らかにチラ見してくる人もいるし。
多分私の悪口言ってるんだろうな…いや、そんなはずないか。
もしかして私が元に戻ったことに気がついたのかな?…ダメだ、ダメだ、
そんなことより授業に集中しないと。…久々に来たら内容かなり進んでる。
どうしよう…さっぱりついていけない)

メリ子「…ふぅ、結局授業わかんなかった。この科目切ろうかな」
学生「あの、すいません」
メリ子「はい?」
学生「メリ子さん…ですよね?」
メリ子「そうですけど」
(誰?何の用?)
学生「体戻られたんですね、よかったー…俺凄く心配してたんです。
メリ子さんが食堂や授業中にいつもずっと一人で辛そうにしてるの見てて…。
それに変なこと言ってくる奴もいたみたいだし、さっきも何か陰口を
言うやつがいましたし。
だから俺メリ子さんが元に戻れて嬉しいんです」
メリ子「どうも…」
学生「それで…あのよかったら今から俺と食事一緒にしませんか?
お祝いがしたいんですけど…。それに一人でいると他の奴から何
言われるかわかりませんし
ずっと前からメリ子さんと仲良くなりたくて…」
メリ子「結構です、だったらもっと早く声かけて下さい」
(早速ナンパ…弱ってる時狙ってるつもりなら男の時に声かけて
くれたらよかったのに)
学生「…んだよ、気持ち悪い男女の癖に…調子に乗んな」
メリ子「……」
(それが本音か)
59('A`):2009/01/21(水) 10:08:48 O
メリ子(ふう…今日も終わりか。女に戻ったら学校も楽しくなるなんて思ってたけど
…よく考えたら今までの生活が消えてなくなった訳じゃなから急に楽しくは
ならないよね。やっぱりそれまで無視された経験は残る訳で、私変に
有名だったからなぁ。
それに勉強もついていけなくっちゃってるしでストレスが溜まる場所には
変わりないんか…あーあ明日からどうしよ)

女子高生「あそこに座ってる人美人だよね、白のコート来た人」
女子高生「ねー」

メリ子(私のことだ…やっぱりこの体の方がいいや…美少女さんも
こんな気持ちだったのかな?…きっと私より嬉しかったろうな)
60絶対自演しちゃダメだゾ☆ ◆eMqcU1g0oU :2009/01/21(水) 11:58:10 O
大学って楽しいん?
61('A`):2009/01/21(水) 12:03:55 0
それなりに
俺は友達いないけどこうしてこんな時間でもネットサーフィンを楽しんでいる
62('A`):2009/01/21(水) 12:16:28 0
>>61
大学よりネットが楽しいと
63('A`):2009/01/21(水) 15:16:39 O
楽しそうだし楽しむ機会や出会いは其処らに転がってるよ
64作者 ◆/blumKKng6 :2009/01/22(木) 07:00:49 O
本当に俺は学校以外の社会を知らないんだよなあ

情けない
65('A`):2009/01/23(金) 05:21:25 O
時間がない!
66('A`):2009/01/24(土) 01:01:10 O
メリ子は元に戻ったけど
美少女はどうなるんだろ?
67('A`):2009/01/24(土) 10:20:59 0
美少女がいい感じにヒネてきてうれしい
68('A`):2009/01/24(土) 10:21:20 0
間違えたメリ子だった
ゆるせ
69('A`):2009/01/24(土) 10:25:21 0
許さん
70('A`):2009/01/24(土) 16:32:14 0
ケータイ小説って面白いものだね
71('A`):2009/01/24(土) 17:20:29 0
メリ子って根はいいやつなんじゃないのか
72('A`):2009/01/24(土) 18:05:58 O
メリ子は元はチヤホヤされて素直に育ったいい子なんだけど喪時代の迫害で
その扱いの落差に人間不信になってひねくれた。

美少女は元は人間不信だけど、美少女になって周りからチヤホヤされて、
徐々に人間不信が解消していってるんだけど、どっかで自分が
チヤホヤされるのは美少女だからって割り切ってるから
あまり心を開こうとしない。

そんな印象がある。
73('A`):2009/01/24(土) 19:22:13 O
メリ子元から性格は悪くね
74('A`):2009/01/24(土) 20:26:19 O
>>73
いい子ぶってるけど悪いよな。というか全員性格が悪い。
75('A`):2009/01/24(土) 20:53:35 0
性格がいいのは誰?
76('A`):2009/01/24(土) 21:00:35 O
リア充と美少女母とバイト先の店長夫妻くらい?
77('A`):2009/01/24(土) 23:33:15 0
今まで触るのもいやだったような不細工と拒絶反応も出ずに普通に話してるんだから
本当の意味では悪くないでしょ
78('A`):2009/01/24(土) 23:53:32 O
それは自分が同じ境遇に置かれて嫌われる不細工の気持ちが解ったからだろ
自分がその立場になるまで嫌われる側の気持ちを考えられなかったメリ子は性格悪い
少なくとも良くはない
7977:2009/01/25(日) 00:01:39 0
作者さん助けてください><
論破されそうです><
80('A`):2009/01/25(日) 02:47:57 O
メリ子(あ、喪友さんだ。こっちの方をさっきから見てるけど私のこと
気づいたのかな?声かけよ)


喪友「……」
メリ子「喪友さーん、話聞こえてますか?」
喪友「…あ、うん」
メリ子「え〜と、私が誰かわかります?」
喪友「メリ子さん…」
メリ子「はい!」
喪友「…の友達…ですか?ドッキリか何か?」
メリ子「違いますよー。絶対信じてないでしょ」
喪友「……」
メリ子「えっと、ホラ私の携帯、これでわかって貰えますか」
喪友「…ハハハ」
メリ子「あ、そうだ喪友さんは中学のころクラスの女子に体臭がキツいから
酸っぱい豚で酢豚って呼ばれてたって、美少女さんと三人で
中華料理食べた時にいってましたよね?こんなこと知ってるの私
くらいですよ
これで信じてくれましたか?私治ったんです」
喪友「本当にメリ子さん?友達なんかじゃなくて?」
メリ子「もし私が男だったとしてそんなことに付き合う友達、いると思います?」
喪友「ってことは…本当に戻ったの!?」
メリ子(…私に友達がいない所で納得された?自分で切り出し
たんだけど…なんかムカつく)
喪(本当はこんなお洒落で可愛い人だったのか…信じられない)

メリ子「もう美容院に行って服買った時がも……の凄く嬉しかったんです!
私戻ったんだ!って本気でそう思ったんです。その日だけで8万も使っちゃって」
喪「へ〜…よかったじゃん」
(よく話すな、まぁそれだけ嬉しかったってことだろうけど)

メリ子「じゃあ私こっちだから…それじゃあまた」
喪「う、うん、さよなら」

喪(…あ、そういや女の人と二人で帰るなんて初めてだ。
しかも今時のオシャレな服を着たかわいい女の子と。
大学二年の夏には諦めてたことなのにまさかこんな形で実現するなんてな)
メリ子「あ、そうだ…喪友さん!」
喪友「なにかな?」
メリ子「今度美少女さんと三人で遊びに行きましょう、食事ご馳走します」
81('A`):2009/01/25(日) 19:06:21 O
wktk
82('A`):2009/01/25(日) 20:01:59 0
やっぱメリ子さんいい人だね
83('A`):2009/01/25(日) 20:06:03 0
メリ子って非処女かな・・・
84('A`):2009/01/25(日) 20:47:02 0
非処女設定だろ
85作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/25(日) 20:48:53 O
設定ではリア充だし非処女のつもりなんだが。
86('A`):2009/01/25(日) 21:04:48 0
そうか(´;ω;`)ブワッ
87('A`):2009/01/25(日) 21:07:41 0
約束してください。絶対に先を読まず、一行ずつ進む事。
ペンと紙をご用意下さい。

1、1番から11番まで縦に数字をお書き下さい。
2、1番と2番の横に好きな3〜7の数字をお書き下さい。
3、3番と7番の横に知っている異性の名前をお書き下さい。
4、4番、5番、6番横それぞれに自分の知っている人の名前をお書き下さい。
これは家族、友人誰でも結構です。
5、8番、9番、10番、11番の横に歌のタイトルをお書き下さい。
6、最後にお願い事をしてください。

さてゲームの解説です。
1)このゲームの事を2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は貴方を大切に思う人です。
5)5番に書いた人は貴方を大切に思う人です。
6)6番に書いた人は貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌です。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌です。
9)10番に書いた歌は貴方の心の中を表す歌です。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
88('A`):2009/01/25(日) 21:29:32 0
>10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。

人間椅子の「芋虫」でした
89('A`):2009/01/25(日) 23:13:44 O
俺はミドリカワ書房の顔だった

というか出てくる名前が3番の沢尻エリカと4番のオレしかいないのが…
90作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/26(月) 18:53:37 O
おばさん「今日はあの人来てないみたいね」
美少女「誰ですか?」
おばさん「あなたのファン」
美少女「ああ」
おばさん「ちょっと前は毎日来て店の中を眺めてたのに、最近来なくなっちゃった」
美少女「どうしたんですかね?」
おばさん「さあ?飽きられた?」
美少女「ハハハ、まあそれでいいですけど」
おばさん「安心した?」
美少女「安心っていうか…本当言うと怖かったですね」
おばさん「変な人もよってくるから美人も大変だわ…あ、そこ間違ってる」
美少女「す、すいません!」
おばさん「最近ミス増えてない?気をつけて」
美少女「…はい」

店長「ふう」
おばさん「おかえり」
店長「ああ…お菓子買ってきたからお茶入れてくれないか?皆で食べよう」
おばさん「お饅頭買ってきたの?」
店長「旨そうだったからさ」

おばさん「美少女さん、休憩してお茶にしよう。お饅頭好き?」
美少女「大好きです!」
おばさん「沢山あるから好きなだけ食べてなさい」
美少女「ゴチになります!」
91('A`):2009/01/26(月) 22:56:20 0
なんか美少女変わったな
なんかやな感じー
92('A`):2009/01/26(月) 23:08:12 0
怖かったとか言ってほしくなかったよぉ(´;ω;`)
93作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/26(月) 23:14:16 O
毎日来て店の中眺められたら怖くないか?

でも昔の美少女なら親近感覚えてる気もする。
94作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/26(月) 23:20:58 O
書き直そっかな
95('A`):2009/01/26(月) 23:25:22 O
美少女が普通のリア充っぽくなっとる…
96('A`):2009/01/26(月) 23:56:32 O
>>95
リア充か非リアは環境で左右される部分がデカイ気もするから
美少女がリア充っぽいのも仕方ない
97作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/27(火) 05:50:47 O
おばさん「おいしい?」
美少女「はい、おいしいです!あ、そうだ…」
おばさん「あれ?どこいくの?」

店長「どうしたんだ?」
美少女「あの…あの…えと…あのですね…」
おばさん「言いたいことあるならはっきり言わなきゃ」
美少女「あの…あ、あ、あの…店長見てもらいたい物があるんですが…こ、これを」
店長「カメラ…何?買ったの?」
美少女「はい…それで…その…写真を撮ったんでよかったら見て…下さい」
店長「へー、どんなの撮ったの?ちょっと見せて…へー風景写真か」
美少女「……」
店長「うん、よく撮れてるよ」
美少女「本当ですか!?よかった〜…エヘヘへ」
おばさん「お父さんが写真見てる間ずっと黙っちゃって、そんなに
緊張した?」
美少女「そりゃプロの方ですし…」
おばさん「私にも見せて…わー綺麗な夜景、これどこ?」
美少女「学校の近くです。私この前店長と一緒に山に行って写真を
見せてもらったんですよ。その写真がすっごくかっこよくて自分も
あんな写真とれる様になりたいなって思ったからデジカメ買ったんですよ」
おばさん「山に行って写真見せるって、美少女ちゃんそれ口説かれてる」
店長「何を言ってるんだ、そんなんじゃなかっただろ?」
美少女「さぁ…どうだったかな」
おばさん「こんなオジサンに口説かれても迷惑よね」
美少女「私ナイスミドルが好きです!」
店長「……」
おばさん「あー照れてる、も〜アハハハハ」
店長「よし、休憩終わり」
おばさん「アハハ、やっぱり幾つになっても男は美人に弱いんだ」
98('A`):2009/01/27(火) 06:49:50 O
何度もここに美少女のイメージ図を書いてうPしようかと思ってるんだが
絵が下手なので断念してる。
厨性能なくらい美人って設定だから書けないのかな?

12歳の北欧美少女っぽい顔で黒髪ロング(もしくは後ろで束ねる)、
目はややつり目で小顔で高身長、スレンダー、色白
服はロングスカートとシックな上着を着てる様なのを書きたいんだが
どうやって書いたらいいか意見くれ
女の子を書くのは難しい。
99('A`):2009/01/27(火) 13:25:35 O
>>98
なんだこの気持悪いレス
100('A`):2009/01/27(火) 20:18:10 0
まとめのやつがイメージ図と違うのか
101('A`):2009/01/27(火) 20:44:37 O
>>100
そんときの気分で変わる
102('A`):2009/01/28(水) 06:16:14 O
美少女「じゃあ失礼します」
店長「はい、お疲れ」
美少女「お疲れさまです」

美少女「あ〜寒い…ん?メリ子さんから電話が入ってる…もしもし」
メリ子「もしもし」
美少女「す、すいません!間違えました!」
メリ子「あ、あの!…切れちゃった」

美少女(待てよ、電話番号間違える訳ないよな…。じゃあさっきの
女の人だれだろ?あ、またかかってきた)
メリ子「もしもし」
美少女「も、もしもし」
メリ子「お久しぶりです、メリ子ですって言っても…信じてくれないですよね」
美少女「……」
メリ子「あの、もしもし」
美少女「はい!あ、あのメリ子さんの携帯ですか?」
メリ子「はい、そうですよ」
美少女「あの、メリ子さん?声どうしたの?風邪?」
メリ子「いえ、その…風邪じゃなくて女に戻ったんですよ」
美少女「へ?」
メリ子「だから体が元に戻ったんです」
美少女「ふ〜ん」
メリ子「えと、それで…今度喪友さんと私と美少女さんの三人で
会いませんか?お礼がしたいんですが…」
美少女「…うん」
メリ子「美少女さん、聞いてます?」
美少女「うん」
メリ子(多分私の言ってる事が理解出来てないんじゃないかな)
「あ、後でメール…送りますんでよかったら都合のいい時間と日にち
教えて下さい、じゃあまた」
美少女「……」
103('A`):2009/01/29(木) 00:49:33 0
104('A`):2009/01/29(木) 00:50:11 0
105作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/29(木) 05:18:56 O
喪「おい、美少女」
美少女「…喪友」
喪「メールみたか?」
美少女「うん…本当にメリ子さん、元に戻ったの?」
喪「一辺会ってるけど前と違い過ぎて、まだ信じられない」
美少女「どんな感じだった?」
喪「お洒落で美人な優しいお嬢様って感じかな」
美少女「…なんだよそれ」
喪「もう店に着いてるみたいだし急ごうか」
美少女「う、うん」


メリ子「美少女さーん!こっちこっち」
喪「ア、アハハ…こんにちわ」
美少女「……ども」
メリ子「美少女さんお久しぶりです」
美少女「う、うん」
メリ子「じゃあ席を予約してあるんで早速食事にしましょうか」

喪(なぁ…)
美少女(何?)
喪(お前こんな店に来たことあるか?)
美少女(あるわけないじゃん)
喪(だよな)
美少女(高そうだよね)
喪「あ、あのさ」
メリ子「はい?」
喪「メリ子さんってよくこんな店で食事するの?
なんか結構高級そうな感じがするんだけど…」
メリ子「学生だと普段から来るには少し敷居が高い感じですよね、
でも実はここ母の友人が経営してるお店なんですよ。だから今日は
安くしてもらえたんです。気に入って貰えたら嬉しいんですが…」
喪「ふ、雰囲気もよくていい感じだと思うよ」
メリ子「そうですか、美少女さんは気に入っていただけましたか?」
美少女「え、あ、あの…その…うん」
メリ子「どうしたんですか?」
美少女「…べ、別に」
喪(お前緊張しすぎだよ)

メリ子(美少女さんはずっと黙ってるし、喪友さんとはイマイチ話が
盛り上がらない…早く料理こないかな)
喪(こうやって黙ってると美少女の魅力は三割増しって感じだ。
中身と元男って所を除けば完璧なのにもったいない。
メリ子さんは気立てもよくて可愛いくて本当に俺の知ってるメリ子さん
と同一人物とは思えないな。これが本来のメリ子さんなら今まで
相当追い詰められてたんだろうなぁ。
ん?あれ?こんな美女二人が女友達にいるってかなり勝ち組じゃね?
美少女が身近にいるだけでも周りから見たら羨ましいんだろうけど、
さらにメリ子さんも加わったんだ…大学終わり際にようやく運が向いてきたんだな)
106('A`):2009/01/29(木) 20:03:31 0
喪もうすぐ死にそうだなおい
107('A`):2009/01/29(木) 23:38:29 O
お前ら無い内定で美少女の友達二人いるのと、内定あってぼっちのどっちがいい?

というか今の喪友って喪男なのかな?
108('A`):2009/01/30(金) 05:35:33 O
メリ子(さっきから喪友さんとしゃべってばっか…私は美少女さんと
もっと話したいのに)
美少女「……」
喪「おい美少女これどうやって食べるかわかるか?」
美少女「この皿のソースをかけて食べるんだよ」
喪「そうか」
メリ子「違います、直接かけるんじゃなくてお肉をソースに浸けるんです。
もー美少女さん間違ったこと教えちゃだめでしょ」
美少女「……す、すいません」
喪友「お前のせいで恥をかく所だったぞ」
美少女「本場のフレンチはそうやって食べる地域もあるんだよ」
喪友「適当なことを言うんじゃない」
メリ子(喪友さんとは普通に話すのに…私が女に戻ったから嫌われたのかな…)
109作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/30(金) 05:37:47 O
いつも推敲してから投稿しようと思うのに、投稿してから推敲してないのを思い出す

要領悪すぎ。
パソコン欲しい
110('A`):2009/01/30(金) 10:51:28 O
メリ子ちょっとかわいそす
111('A`):2009/01/30(金) 10:59:15 0
嫉妬か(*´д`)
112('A`):2009/01/30(金) 22:31:35 0
作者は微妙な距離感書くの上手いな
113作者 ◆YSe26qLWTE :2009/01/31(土) 00:18:41 O
そう言って貰えると助かるし嬉しい。
文才もないし、いつも同じ様な話ばっかだから自信が無いんだわ。
こんなこと書くと感想求めてるみたいで恥ずかしいんだけど、
技術的なアドバイスとか感想貰えると本当に助かる。
批評でも何でもいいから。
114('A`):2009/01/31(土) 18:38:34 O
作者の動かすキャラクターのネガティブな人間でも共感できる人間臭さが好き
115('A`):2009/01/31(土) 23:37:42 0
フランス料理って料理ごとにワイン出てくるよね?
美少女大丈夫か
116('A`):2009/02/01(日) 00:47:47 O
美少女って酒に弱かったっけ?
って言うかフランス料理にワイン付いてたっけ
117('A`):2009/02/01(日) 08:51:37 0
前お酒のみすぎて前後不覚になってなかったっけ?記憶違いかもだけど
でも弱いとは違うか。。

ワインはコース料理なら普通出てくると思うよ
水とか炭酸の入った水とかもあるけど
118作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/01(日) 10:11:50 O
(あれは可愛い女のゲロの匂いを書きたかっただけなんだ…)
119('A`):2009/02/01(日) 10:15:28 0
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい
120('A`):2009/02/01(日) 12:39:12 0
うんこの方も頼む
121('A`):2009/02/01(日) 21:25:44 O
発言だけで作者がモテないことがわかる
122('A`):2009/02/02(月) 23:15:56 O
あげ
123('A`):2009/02/03(火) 19:13:05 O
金が欲しい…
俺を雇う仕事ないかな…
交通費がないから近くでしか仕事探せない

クズだから面接に遅れるし…
124('A`):2009/02/03(火) 19:23:21 0
面接遅れたら駄目だろ・・・
俺なんか2時間前から行ったんだぜ

面接落ちたがな
125作者:2009/02/03(火) 19:53:37 O
二回連続で遅刻しちゃったからなぁ…
今度のバイトは受かるといいなぁ
126('A`):2009/02/04(水) 00:25:04 0
釣り糸が丸見えだぜ
127('A`):2009/02/04(水) 03:59:56 O
メリ子「目が覚めたら男だった時は本当にもう驚いたとかそんな次元じゃなかったです!」
喪「だろうね、俺も驚くだけじゃすまないよ」
美少女(メリ子さん元気に喋ってるけど食べる仕草は優雅でおしとやか…。
やっぱり育ちがいいと自分らとは違う、そんな人と普通に話せる喪友って…スゴイ。
周りを見渡しても他の客はお洒落な人ばかりでテロンテロンのダウンジャケット着てるのは
喪友一人だけなのに、ここまで堂々としてるのは逆にスゴイ。
食べ方汚いけどこの男はテーブルマナーって言葉知ってるのかな?
…平気な顔してこんな俺らとこんなお店で食事してくれるメリ子さんって人間出来てるなぁ。
…このお肉美味しい)
メリ子「美少女さん」
美少女「はい?」
メリ子「美少女さんは初めて女になった時、どう思いました?」
美少女「……ボソボソ」
メリ子「え?なんですか?」
(声小さくて聞こえない)
美少女「……」
喪「自分の頭がおかしくなったかと思ったって」
メリ子(喪友さん聞こえたんだ)
「そ、そうですか…私も変な夢をみてるんじゃないかって思いましたよ。
それからは外に出るのも嫌でしたね」
美少女「…○×▲」
メリ子「……?」
(今度は早口すぎる…)
喪「まぁお前の場合はな」
メリ子「今何て言ったんですか?よく聞こえなくて」
喪「男にチヤホヤされるから外出るのが楽しかったって」
メリ子(喪友さんは美少女さんが何言ったかわかるんだ…スゴイ、通訳みたい)

美少女(女と話すといつも聞き返される…、もしかして俺の声って
若い女の耳に聞こえない周波だったりするのかな?)
128('A`):2009/02/04(水) 04:29:57 O
喪「それじゃあ今日はごちそうさま」
メリ子「あ、いえいえ。また今度遊びましょうね」
美少女「…ごちそうさま」

メリ子(結局美少女さんとはほとんど話せなかった…私嫌われたのかな)


喪「お前キョドりすぎ」
美少女「だってしょうがないじゃん!あんなに可愛い人だと思わなかったもん」
喪「前と全然違うからなぁ」
美少女「お前なんであんなに女の人と普通に喋れるの?」
喪「そりゃ…昔なら無理だけどお前と喋ってる内に女に少し慣れた」
美少女「そっか…あんなに可愛い人と喋れるなんてスゴイよ」
喪(実際こいつの方が美人だからな)

美少女「…メリ子さん優しかったね」
喪「あぁ、いい子だった」
美少女「可愛いかったね」
喪「可愛いかった」
美少女「あのさ…おっぱいすごかったね」
喪「結構でかいよな」
美少女「気がついたらおっぱいばかり見ちゃってさ…アレどんくらいあんのかな」
喪「女同士だし聞けばいいじゃん」
美少女「出来るか!?」
喪「お前はどんくらいあんの?Bカップくらい?」
美少女「…そんなにでかくない」

美少女「あ〜…あんなに可愛いくて巨乳でお洒落で性格のいいお嬢様なんてパーフェクト
だったなんて全く予想してなかった…俺あの人に嫌われたかな」
喪「間違いなく好感度は下がったな。女ってのはずっと黙ってる
ネクラより不細工でもトーク上手いやつの方が好きみたいだから。
俺みたいに盛り上げ役に徹する方が好かれるんだよ」
(って小学生の頃に読んだマガジンに書いてあった)
美少女「嫌われてたらやだなぁ…初めて出来た女友達なのに」
129('A`):2009/02/04(水) 13:17:06 O
メリ子「あ、あの…ごめんなさい夜遅くに電話して」
喪「どうしたの?」
メリ子「今日の美少女さんのことなんですけど…様子おかしくなかったですか?
私が話かけても返事だけしかしないし…」
喪「メリ子さんが女になったから意識してただけだよ」
メリ子「でも私…姿は元に戻ったけど中身は変わってないつもりです」
喪「あの男は女に強烈なトラウマ持ってるから例え性格が昔のままでも
見た目が女だと怖いんだよ」
メリ子「私…美少女さんに嫌われたんでしょうか?」
喪「それはない!帰り際ずっと誉めてたよ。それどころか美少女の方が
メリ子さんに嫌われたんじゃないか気にしてたよ」
メリ子「…なんで私が美少女さんのことを嫌いになるんですか」
喪「いや、ずっと喋れずにいたから」
メリ子「そんなことで嫌ったりしませんよ…でも、嫌われてなくてよかったぁ。
折角女に戻れたのに美少女さんから嫌われたらどうしようってずっと
一人で考えちゃってたんですよ。男の時の癖ですね、一人でいると
悪いことばかり考えちゃうの」
喪「考えすぎだよ」
メリ子「ですねー、それじゃあ夜遅く失礼しました、お休みなさい」
喪「お休み」


喪(今のメリ子さんの発言からすると昔と違う扱いされると傷つく様子、
そこで俺がメリ子さんの外見でなく本質を見て昔と変わらず接する所をアピールすれば、
より親蜜になれって上手くいけば付き合えるかもしれない…
そうなったら美少女はどうするかな…今のままなら両手に花、
もし万が一美少女とメリ子さんで俺を取り合ったら……)
「いやー参ったね、これは!」

メリ子(今日の喪友さんちょっとうざかった…)
130('A`):2009/02/04(水) 13:42:24 O
美少女カワユス!
喪友カワイソス…
131('A`):2009/02/04(水) 14:21:11 O
コテ入ってないけど作者かな?
132('A`):2009/02/04(水) 15:30:40 O
貧乳と巨乳の百合とは素晴らしい
133('A`):2009/02/04(水) 16:39:54 O
戻ったメリ子の絵誰か書いて
134作者 ◆8uv1H7qA4c :2009/02/04(水) 16:57:13 O
>>131
俺だよ
135('A`):2009/02/04(水) 17:08:56 0
なんかコテちがくね?
136作者 ◆8uv1H7qA4c :2009/02/04(水) 19:24:33 O
なんか違う?トリップばれしてしまったから変えだんだが
137作者 ◆/blumKKng6 :2009/02/04(水) 19:25:54 O
確かに違うな
昔のコテと間違えたか?
138作者 ◆8uv1H7qA4c :2009/02/04(水) 19:26:55 O
テスト
139作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/04(水) 19:31:14 O
原因わかった
140('A`):2009/02/04(水) 19:38:20 0
喪友ざまぁ
141('A`):2009/02/04(水) 21:30:56 0
この喪友の勘違いぶりがいかにも喪っぽくていい!!
マガジンに書いてあったとかwうまくいけばつき合えるかもとかw
香ばしいねえ、喪友ちゃんは。
142('A`):2009/02/04(水) 21:33:02 0
メリ子てブサ化する前は普通にビッチだと思ってたんだけど優雅でおしとやかて・・・
143('A`):2009/02/04(水) 21:33:32 0
お嬢様だから
144('A`):2009/02/04(水) 21:34:58 0
お嬢様でビッチか なるほど
145('A`):2009/02/04(水) 21:36:45 0
>>128読んで仕事行って
喪ちょっと調子乗っててうぜぇなぁと思って帰ってきたら
>>129でニヤリとしてしまった
146('A`):2009/02/04(水) 21:55:45 O
>>141
もちろんBOYS BE…に書いてあった知識だから
147('A`):2009/02/05(木) 21:52:21 O
148('A`):2009/02/06(金) 01:18:06 O
今美少女が男に戻ったら普通にメリ子と付き合って童貞捨ててすぐに別れそうだ
149('A`):2009/02/06(金) 03:25:05 O
>>133
俺からも頼む
150('A`):2009/02/06(金) 12:28:16 O
美少女が不細工に戻った時のメリ子の対応気になる
だって、メリ子は昔、ブサ男にキモチワルイって言ったんだろ?
嫌な女だぜ、ふひひ
151('A`):2009/02/06(金) 14:04:21 O
美少女を脱喪させようと頑張るメリ子
152('A`):2009/02/06(金) 15:10:11 O
美少女が男のときはやっぱり不細工だったの?
153('A`):2009/02/06(金) 15:24:20 0
顔自体はフツメンな気がする
154作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/06(金) 18:44:18 O
俺のイメージでは顔は普通で中身が絶望的な喪
髪は延び放題パッとみて暗いとわかる感じ

ただ女時の身長は172センチだけどそれで縮んだって書いたから
元は結構背は高いのかもしれない

なんとなくスト3のレミーを思い出したがあんなにイケメンじゃない

髪と服と眉毛整えて性格さえなんとかなれば普通に彼女出来るような喪男
155('A`):2009/02/06(金) 19:07:30 0
美少年じゃなかったっけ
156('A`):2009/02/06(金) 19:48:33 O
>>155
あれは中学時代の美少女が妙に可愛いかったからこんな外見しかイメージ
出来ないって感じで書かれイメージ図だったはず

なんか喪友に女装させられて顔射される話があったな
157('A`):2009/02/06(金) 20:18:07 0
作者鬼畜だな
158('A`):2009/02/06(金) 22:30:16 0
だが、それがいい
159('A`):2009/02/06(金) 22:38:20 0
男ならふつうは顔射してるほうに自分を重ねるもんだけど
作者の場合はぎゃくだもんな・・・
160作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/06(金) 22:46:40 O
そう言われると自分がかなりきてる人に思えてきた
161作者:2009/02/06(金) 22:57:21 O
あのさ、エロ漫画やエロゲで女の方に感情移入するのって異常なの?
162('A`):2009/02/06(金) 23:12:34 0
異常なの?って何か違和感を感じる
163('A`):2009/02/06(金) 23:32:51 0
>>161
俺もそういうときあるから
安心しろ
164作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/07(土) 00:07:25 O
美少女「母さん!」
母「な、なによ急に?」
美少女「化粧教えて!」
母「まぁいいけど、何かあったの?」
美少女「あ〜…いや、化粧をするのは最低限のマナーだって…バイト先でそう言われちゃったんだわ」
母「ふぅん」
美少女「あんまり化粧が濃くならい方法でいいからね」

美少女(メリ子さんに遊ぼうっ誘われた…。嫌われてなかったのは嬉しいけど、
メリ子さんはお洒落だから変な恰好で会ったら恥ずかしい思いをさせてしまう…。
服はどんなの着ればいいかわからないから、せめて化粧だけはしていこう)
165('A`):2009/02/07(土) 20:28:18 O
百合デートか
166('A`):2009/02/07(土) 21:46:16 0
喪友だけ仲間はずれw
167作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/08(日) 02:10:19 O
美少女「服がない!何着ていいのかわからない!」
(クローゼットには沢山入ってる筈なのに着る服が一着もない!
あ、そう言えばこの状況前SACのビッチが女の七不思議つってたな…。
いやそんなこと考えてる場合じゃない、早く服を選んばないと)

メリ子「美少女さん」
美少女「こ、こ、こんにちわ」
メリ子「急に呼び出してごめんなさい、この前は喪友さんがいて
全然お話しができなかったから、二人で話したくて。そうだお昼食べました?」
美少女「ま、ま、まだ……です」
メリ子「じゃご飯食べながらお話ししましょうか。あ、今日のみつあみ
可愛いですね」
美少女「……ありがと」
(よかった、褒められた)
168('A`):2009/02/08(日) 02:34:28 0
>作者さん
ずっとROMってたものですが、応援してます。
169作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/08(日) 02:44:03 O
あ、どうも
書き込みあると嬉しいんでよかったらたまにでも書き込んでください
170('A`):2009/02/08(日) 10:32:58 O
女なりたいのは現実逃避なんじゃね?
171('A`):2009/02/08(日) 12:45:17 0
SACって何だい
172('A`):2009/02/08(日) 12:46:06 0
StandAloneComplex?
173作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/08(日) 17:12:56 O
Sex And The City
名前長いから略したがSATCな気もする。ビッチはキャリーのことです。
174('A`):2009/02/08(日) 17:32:46 O
一見非の打ち所が無い美少女二人が実は喪男だった経験を持っているとは素晴らしい
美少女やメリ子は今喪男と接しても決して蔑ろにしたりしないだろうな
175('A`):2009/02/08(日) 21:51:01 0
中身喪男な彼女がほしい
176('A`):2009/02/09(月) 01:51:05 0
>>173
変わったもん見てるな
研究かい
177('A`):2009/02/09(月) 01:52:40 0
結構面白いよ
178('A`):2009/02/09(月) 02:23:26 O
俺も美少女になりて〜
179作者:2009/02/09(月) 02:40:36 O
>>176
夜中にやってるの見てたんだわ

ところで女メリ子って俺の中では超リア充なんだけど、俺がそいつらの
生活を全く想像出来ないから年下なタマ姉を意識してるんだわ。
しかし俺がTH2を見たこともやったことないから想像の中のタマ姉なんだが

リア充キャラのモデルがエロゲヒロインって泣けてくるな
180('A`):2009/02/09(月) 04:34:12 O
>>174
美少女って現実にいたら見た目が偉い綺麗な鳥居みゆきって感じがする
181('A`):2009/02/09(月) 05:19:40 0
770 名前:女性は誰もがみな輝ける原石[] 投稿日:2009/02/09(月) 02:09:48 ID:6J06e1jT0
私は私を信じている。
風俗とか、ソープとか、金を払った時間だけ見ず知らずの女性が演技をして相手をしてくれるセックスなど
私は快楽とは認めない。
そんなシンデレラのように決められた時間でしか、恋人との逢瀬を果たせない快楽を、最初から覚悟を捨てた、
臆病者のセックスを快楽とは認めたくない。
男の狩猟本能を意のままに発揮して女性の体を貫き通すからこそ、快楽の価値が認められるのだ。
優しい男を欲している女性などいない。少なくともベッドの上では男は攻撃性と繊細さと、子供らしさを持ったヒーローで
ある必要があるし、女は男に感動と安らぎを与えるアクトレスになるからこそ、この夜の為にすべてをかけることができる。
覚悟の無い臆病な自分を優しさの所為だと自分自身を納得させることができるのなら、女性はそんな偽りの優しさなど求めちゃいないし、
攻撃性を内に秘めた優しさで女性をリードして、女性を陵辱するからこそ、女性は自分が愛されていると感じるし、自分が女で
あることを自覚することができるのだ。
男は攻撃性を内に秘めるからこそ、熱い未来を予感させる眩しい光を映し出す黒い宝石になることができるのに。
女はみんな、自分だけが世界でたった一つの輝ける宝石であることを願っている。私は私の予感を裏切るものを信じない。
            ',   {/   /  /   :l      ` 、 !  /
            ヽ  〉.:.: /  /   .:/.:  l.:. ヽ   l|/l
              Y .:.:. /.:  /  .:./,イ ハ.:. ...:|   :|:.:.:|
              | |.:.:. l.:.:. // , イ.:.//:.:/  \.:.:| ...:|:.:.:|
              | |.:.:. |`'lメ∠_////__, -ー'ヾ:|:  :|:.:.:l
              |、ヽ.:.:ヽィi圷ミ    ィi圷ヾ.:.:.:|::.::l
              | lヽ\| 弋r:シ      弋r:シ |.:.:.:ノ:.:.:.',
             /.:|  \ヽ;::::::::    ,  ::::::::::::ノ_/ |.:.:.:.:':、
              /.:.:.l   | 弋    ,. _    フl  /.:.:.:.:.:.:ヽ
.             /.:.:.:.:ヽ  ヽ __ >、___  `_,.ィ< /  /.:.:_.:.:.:.:',
たとえどんな女性でも女性であるのなら、男性自身を求めない女性など1人もいない。
女性はみんな男性器を求めている。いつか男性の前に跪いて、自分の口に固く勃起した男性器を挿入されて
征服されることを願っている。土下座したまま、両手で男性の筋肉質な下半身にしがみついて勃起した男性器を
くわえたまま、苦く生温い体液で喉を潤す瞬間を願っている。
男性の大きな手が自分の下半身をしっかり押さえつけて、勃起した男性器が自分を貫いて行く時間を、
そうして男の体とシンクロする時間を求めている。
屈強な男の体が白く儚い自分の体を求めて離そうとしない時間を求めている。女性の時間は全て
その瞬間に繋がっているのに、強い男に愛されて、強い男の体に繋がっている瞬間にこそ人生が輝くのに、
そんな女性の思いを私が裏切る訳が無い。
言葉に出さなくても私は知っている。そうして全ての美しい女性が私に愛されることを願って止まないことを。
私は女性が快楽を得られるのならどんな恥ずかしいことだってするし、それが私にとっての快楽であることも知っているし、
そうした瞬間にこそ私の人生を輝かせることができるのだ。
攻撃されたくない女性などいない。強く優しく、攻撃的に愛されることを、そうして男の可能性を自分の体に自分の
心に刻み込まれることで女性は初めて男性に愛されていることを感じるし、興奮することができるのだ。
ただ他の男たちがうまくいかなかっただけで、私は私が彼らのような馬鹿な男たちと
同じだとは思えない。
いつか神の前で審判を受ける時が来たとしても私は恐れないし、たとえどんな裁きを受けたとしても、
神の前に立つ私の心は熱く眩しく輝いているだろう。
182('A`):2009/02/10(火) 00:34:44 O
183('A`):2009/02/10(火) 11:47:25 O
ツヅキマダー?
184('A`):2009/02/10(火) 19:07:15 O
続きは14日以降まで待って
185('A`):2009/02/10(火) 20:28:22 0
そう見栄張りなさんな、どうせ十四日前後に予定なんざ
186('A`):2009/02/10(火) 20:44:51 0
りやじゅーだたのね・・
187作者:2009/02/10(火) 22:14:16 O
提出物が14日までなんだよ…
学校が空いてなかったから手を付けれなかった

それが終われば予定は消える
188作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/11(水) 04:03:54 O
これリア充と非童貞と女には見られたくない
189('A`):2009/02/11(水) 04:06:37 0
もっとメリ子がどんどん落ちていって引きこもって
家庭が荒れて自殺直前までいってとことんいってからのほうが・・・
と思ったりする。
190('A`):2009/02/11(水) 20:19:16 O
確かにそっちのがよかったな
でも男メリ子書くのつまんなくてさ
191('A`):2009/02/12(木) 02:25:56 O
俺らの意見は参考程度で作者が思った通り書けばオッケー
期待してます
192('A`):2009/02/12(木) 18:09:21 O
作者課題頑張れー
193('A`):2009/02/13(金) 02:26:41 O
リア充の生活がわかる小説とかあったら教えて
メリ子メインで書きたいが女のリア充の生活なんて次元が二つくらい違って想像出来ない


とりあえずメリ子は高校時代に音楽系の部活か新体操とか生徒会をやってて成績は上位、
教師からの信頼も厚く他校の年上でバスケとかやってる
イケメンエリートと付き合ってる。

あとファンクラブ的な物もあり他校と合同の文化祭でミスコンに選出されたりしてる

将来は父親の仕事を補佐するか、弁護士になりたいとか思ってるようなアレですよ
もしくは女子アナとかさ

喪男にすらならなかったら今頃エリートイケメン捕まえてクルージングパーティーとか
行ってるような女です。

喪男なら気になる処女を失った年齢は14ですね。相手は同じ中学の女子から一番人気な先輩です。

流石にこの設定じゃマズイのでなんかオススメの本の情報下さい。
グロテスクとか読めばいいかな?
194('A`):2009/02/13(金) 08:03:40 0
メリ子うぜー
195('A`):2009/02/13(金) 11:40:33 O
恋空(笑)とかじゃ駄目なの?
196('A`):2009/02/13(金) 13:43:11 0
>>195
作者にレイプ物書かせる気か?
197('A`):2009/02/13(金) 14:18:54 O
最近メリ子いいと思い始めてたけど>>193で目が覚めた
198('A`):2009/02/13(金) 15:59:20 O
あと各大学の偏差値とレベル
美少女→偏差値50前後、私大文系
喪→偏差値50後半、地方市立大文系
メリ子→偏差値60後半、同志社〜早慶、上智レベル文系
199('A`):2009/02/13(金) 21:54:33 O
メリ子のスペックが凄すぎる
200('A`):2009/02/14(土) 05:52:59 O
こんなスペックあるなら喪になっても問題ないような気がする
201('A`):2009/02/14(土) 06:48:29 O
>>198
美少女の私大文系は国立理系にしてくれ
202('A`):2009/02/14(土) 07:09:10 0
作者は国立理系の学生生活なんか想像できないだろ
いや理系でもピンキリか

俺の学科みたいに99%以上男だけみたいな学科もあれば
半分近く女みたいな学科もあるもんな
203('A`):2009/02/14(土) 07:42:24 O
mixiのリア充女の日記読めばいいんじゃないか。自己紹介だけですごい書き込んでるヤツも多い。
あと処女喪失が中学生ってのはただのDQNでは…
204作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/14(土) 12:17:39 O
>>201
なんで?少人数クラスで話動かすのが文系にしては不自然だから?
理系学生なんて何やってるかわかんないよ。
205('A`):2009/02/16(月) 11:42:29 O
今最後までプロット書いてみたが終わるのか不安になるくらい長い……どうしよう
書くペースアップ+番外編削除が課題だな

…ブサオ編どうしようかな
つか番外編とか要らないものに時間食い過ぎだよ
206('A`):2009/02/16(月) 21:34:16 0
>>205
最後までって
本編は作者の中で完結してるのか?
207('A`):2009/02/16(月) 21:41:21 0
以前書いたラストは無かったことに?
208('A`):2009/02/16(月) 23:05:45 O
>>206
一応大まかな流れが出来てる、ようやく話が動き始めた。大きく分けて6部か7部で今3部始めの辺。
最初が糞長かったから話の展開はこれから早くなると思う。
ただ流れは今の予定より大きく変更するかもしれない。
リア充が美少女に告白するのとブサオ編2を途中で打ち切ったのは
自分でも予想外だった。
リア充の告白は勢いでやったから特に。
>>207
あれは終わらなかった時の保険。
打ち切り後は美少女とメリ子がくっついて喪友の性奴隷になってふたなり化して、
社会人になって結婚して子供産みます。その子供は喪友にベタぼれです。
209('A`):2009/02/17(火) 16:50:32 O
作者乙です!
楽しみに待ってます
210('A`):2009/02/17(火) 17:19:57 O
>>204
私文だったら美少女だろうとただのバカ肉便器じゃん
つーかお前もバカなんだからもう書くなよゴミクズ童貞
211('A`):2009/02/17(火) 19:42:55 0
ワロタ
212作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/18(水) 00:17:27 0
>>210
自分が頭悪いのは同意、書けば書くほどそれが反映されてるのが自分でも
わかる、自分でも見苦しいもの晒してると思う。
正直レスが付くのがうれしいから書いてるんだけど、見てていやだと思う人が
多かったり、詰まんないって書き込みが増えるか書き込みがなくなったら
やめるつもり。こう書くとレス乞食みたいで今まで書かなかったんだ。

あと私大文系でも頭がよかったりしっかりした女の人は一杯いるよ、肉便器
ばかりじゃない。
一応美少女は顔以外何もないって設定だから私大文系にしたんだ。
213作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/18(水) 00:27:12 0
メリ子(やっぱり美少女さん綺麗だなー。私が男だったころは仕方ないと思っていたけど今も私よりこの人の方が目立つのは変わらないんだ。)
美少女「……」
メリ子(服だって絶対ダサいし、髪だって適当に三つあみにしてるだけなのに、私よりめだつのってすこしムカつく……。って、なんで私こんな下らないことに嫉妬とかして……男だったときに周りの目を気にしすぎて変な癖がついたかも、ダメすぎる)


メリ子「美少女さん何頼みますか?」
美少女「これ……」
メリ子「あーいいなぁオムライス、私なににしようかな」
(話しかけたら返事はしてくれるんだけど、それだけであとは黙ったっきり…どうやって間を持たせよう)

美少女(さっきから美少女さんが話題を振ってくれてるのに何でうまく返せないんだ。しっかりしろよ美少女、場を盛り上げないとメリ子さんに嫌われるだろ)
メリ子「……」
(ご飯食べ終わったらどうしようかな、美少女さんと話せないからなにしていいかわからない)
美少女(メリ子さんが黙ってしまった、どうにかして会話の糸口をみつけないと……そうだ!)

美少女「あ、あ、あ、あ、あの…あの……」
メリ子「はい、どうしました?」
美少女「こ、こ、これ……」
メリ子「カメラ?これこの前買ったやつですよね、あれから写真撮りました?」
美少女「あ、あの、これ……」
メリ子「わ、ニャンコだ〜。かわいい」
美少女(あ、喜んでくれた)
「こ、こ、これも見て!」
メリ子「今度は犬ですねー、美少女さん動物好きなんですか?」
美少女「う、うん。餌あげたら懐いてくれるし」
(キモイくても差別しないし)
メリ子「なんですかそれ〜」
美少女「……アハハ」
メリ子(そっか、美少女さんも私に話しかけるタイミングうかがってたんだ……)
214('A`):2009/02/18(水) 00:34:12 0
ニヤニヤ
なんか初々しくていいよ
215('A`):2009/02/18(水) 00:37:02 O
美少女可愛いなあ、おい
216('A`):2009/02/20(金) 11:52:51 O
217('A`):2009/02/20(金) 22:37:14 O
エロ気体保守
218('A`):2009/02/20(金) 23:09:29 0
いいよいいよー 応援してます
219('A`):2009/02/21(土) 03:57:10 O
メリ子「写真よく撮れてますね、絵葉書みたい」
美少女「…本とか読んでるから、そ、それに…プ、プロに習ってるんだ」
メリ子「プロ?あ、バイト先の人」
美少女「うん…時々だけど店長に教えて貰ってる、すごくいい人」
メリ子「楽しそうですね」
美少女「大変だけど楽しい…、皆親切でたまにお菓子貰えたりする」
メリ子「フフフ、いいな〜、だったら私もバイト始めよっかな」
美少女「…うん、良いと思う。メ、メリ子さんなら…どこでも上手くやっていけると思うよ」
220('A`):2009/02/21(土) 09:37:26 O
ハーフ見たいな超絶美少女がおどおどしてどもりながら喋っているの非常に萌える
221('A`):2009/02/21(土) 22:49:10 O
このスレに大学卒業したとき+4以上、25歳前後、Fランの人いる?
どうやって生きてる?
222('A`):2009/02/21(土) 22:54:46 0
年齢は知らんが、公務員になってのんびり暮らしてる人を知ってる
223('A`):2009/02/22(日) 11:06:05 O
ひんぬー美少女
224('A`):2009/02/22(日) 18:35:24 O
高身長色白ひんぬー美少女VSきょぬー美少女お嬢様
225('A`):2009/02/22(日) 20:16:24 0
卒業できずに+4で中退25歳の俺ならここにいる
226作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/22(日) 23:47:26 O
>>225
今どうやって生きてる?
227('A`):2009/02/23(月) 00:38:43 0
ふつーに就職して働いてる
228('A`):2009/02/23(月) 08:23:15 O
そうか、ありがとう。
+4は就職出来ないと聞いたから不安になったんだ
229('A`):2009/02/23(月) 21:55:21 0
「職を選ばなければ」な
230作者 ◆YSe26qLWTE :2009/02/25(水) 04:04:22 0
メリ子「やっと私とちゃんと話してしてくれましたね」
美少女「あ……」
メリ子「美少女さんは前の私の方がよかったですか?」
美少女「ううん……」
メリ子「じゃあちゃんと話しをしましょう、姿は変わったかもしえないけどな性格は昔のままです。美少女さんならわかるでしょう」
美少女「……」
メリ子「話しかけても下向いて黙ってばかりだと女の子から嫌われちゃいますよ」
美少女「…ごめん…なさい」
メリ子「こら!美少女!!」
美少女「へ…?」
メリ子「こっちをむいて話を聞け!」
美少女「……」
メリ子「美少女さんが下を向かないよう、こうやって押さえておきます。…美少女さんが女の人が苦手なのはわかります、だけど私は昔みたいに美少女さんと話がしたいです。女と話せないなら私が練習相手になりますからもっとちゃんと話しましょう」
美少女「……」
メリ子「何か言いたいことはありますか?」
美少女「あ、あの……」
メリ子「なんですか?」
美少女「あの、あの……」
メリ子「目をそらさない!私の目をみて!髪をいじるのをやめる!」
美少女「……」
メリ子(顔真っ赤で泣きそうになってる……)
美少女「お、俺……俺……」
メリ子「ゆっくりでいいから」
美少女「俺…も…メリ子……さんと…昔みたいに話がしたいです。だけ…ど、上手く話せなくて……でも絶対に、治します。だから…あの…あの…だからこれからも……その、よろしく……お願いします」
メリ子「はい、こちらこそ。……今みたいに話したらいいんです、簡単でしょう?」
美少女「はぁはぁはぁ、げほげほげほ……はぁはぁ」
メリ子「ちょ、そんなに辛かったんですか!?……あぁ、ごめんなさい」
美少女「はぁはぁ…メリ子さんは……お洒落だし女の人だから……自分なんかすぐに嫌われるとおもってました……。でも仲良くなりたいって言ってくれて……そんなこと女の人に言われたの初めてだから、すごく……嬉しかったです
231('A`):2009/02/25(水) 06:54:35 0
やべぇ・・・メリ子と友達になりてぇ
232('A`):2009/02/25(水) 20:15:08 0
つ鏡
233('A`):2009/02/25(水) 20:54:55 O
この二人を死角から見つめて萌えたい
234('A`):2009/02/25(水) 20:57:58 0
顔をがしっとつかんで
今にもキスしそうな状態ってこと?
235('A`):2009/02/25(水) 22:17:51 O
>>234
流石にキスしそうとかはないけど顔をがしっと掴んでる状態
で咳き込む前に離してる

動きの描写やらが難しい
236('A`):2009/02/25(水) 22:23:37 0
そうかーそうかー
唇と唇が今にも触れ合っちゃいそうなくらいちかいのかー
237('A`):2009/02/27(金) 04:47:31 O
年下にこの言動、美少女完全に舐められきってます
238('A`):2009/03/01(日) 00:44:48 O
女メリ子の外見がももいろsweetyの巨乳人妻しか浮かばない
239('A`):2009/03/01(日) 01:32:35 O
姉と妹のような関係
240作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/03(火) 01:39:49 0
メリ子「じゃあまた連絡くださいね」
美少女「うん、あの……今日は楽しかったです」
メリ子「そうですか、よかったぁ」

美少女(ふぅ、女のこと二人で遊ぶなんて人生で初めて…、前にも何度かあそんだことはけど、あの時はメリ子さんが女っていう実感が沸かなかったもんな。はぁ、楽しかったなぁ)

メリ子「そうだ、今からゲームセンターいきません?プリクラとりましょうよ」
美少女「う、うん、わかりました」
美少女「あの…えっとプリクラなんて初めて、っていうかプリクラのコーナー自体はいるの初めてです」
メリ子「えー、そうなんですか?」
美少女「男だけじゃここに入れないから……」
メリ子「へえ、実を言うと私もほとんど初めてです」
美少女「え、そ、そうなの?い、意外…だな」
メリ子「高校時代は習い事や勉強が忙しくてほとんど遊べなかったんです。大学にはいったら思い切り遊ぼうと思ってたんですが、結局できなかくて……だからこうやって女の友達と遊んだりするの憧れてたんですよ」

美少女(メリ子さん可愛かったなぁ……)

241作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/03(火) 01:42:16 0
あげちまったい
242('A`):2009/03/04(水) 01:08:19 O
ドンマイ
243('A`):2009/03/04(水) 01:56:31 O
バイト始めたが3日で喪友っぽいポジションにいる
使えないから仕方ないか
244作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/04(水) 05:31:06 0
メリ子「あ!」
美少女「ど、どうしたの?」
メリ子「この指輪可愛いなぁと思って」
美少女「そういうの好きなの?」
メリ子「こんな感じの手作り感のあるアクセサリーってよくないですか?私結構好きなんですよ」
美少女「……あの、それいくらですか」
露店商「1000円です」
美少女「じゃ一つおねがいします」
メリ子「そんな、いいですよ」
美少女「……女に戻ったら服買ってあげるって約束したから」
メリ子「そんなの気にしないでください」
美少女「あの、お、お祝い……だから」
メリ子「でしたら……すいません同じのをもう一つ」
美少女「え……?」
メリ子「これ美少女さんにあげます」
美少女「お、おれは別に」
メリ子「受け取ってください、二人でお揃いにしましょう」
美少女「あ、あり……がと」

美少女(本当に今日は楽しかった。また今日みたいに会って話したりしたいな、できるかな。
このお揃いの指輪、宝物にしよう。……メリ子さんの手の感触がまだ頬に残ってる、
柔らかくて、ちいさくてひんやりしてた……。ハハ、なんでだろう。すごく恥ずかしい……)
245('A`):2009/03/04(水) 19:02:09 O
北欧系美少女が内心こんなことを思ってるなんて
246('A`):2009/03/06(金) 23:03:01 O
美少女かわええ
247('A`):2009/03/08(日) 15:17:32 O
過疎
248('A`):2009/03/08(日) 16:05:29 O
作者マダー?
249作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/09(月) 02:47:22 0
わるい、ちょっと最近忙しくて
250作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/09(月) 03:05:31 0
今絵の練習しててここにキャラ書いてアップしようかと思ってたんだが、
時間がないから困る。とりあえず今回の美少女がどんな格好してるか
絵を描いて説明しようかと思ったんだが。
251作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/09(月) 03:08:01 0
美少女(メリ子さんも今昼休みかな?…電話…してみようかな、だけど何話したらいいんだろう。
用もないのに電話するなんて迷惑じゃないかな?……この前まで何も考えずに電話できたのになぁ。
プリクラのに写ったメリ子さん何度見てもかわいいな、俺は……顔が引きつってる。)

美少女「フフフ……」
リア充(さっきからずっと携帯眺めてにやけてる)
美少女「はぁ」
リア充(かと思えばため息ついたり……どうしたんだ?もしかして彼氏が出来たとか?ちょっと探ってくるか)

リア充「よう」
美少女「うす……」
リア充「さっきから携帯眺めてにやにやしてるけど何見てたの?」
(いま携帯に貼ったプリクラ見てたよな、なにが写ってるかよく見えなかったけどもしかして男か?)
美少女「べ、別に……何も」
リア充(別に何も、か。まだ教えてもらえるくらい信用されてないんですね。……ちょっと応えるな)
美少女(そうだリア充君なら相談に乗ってくれるかも)

美少女「あのさ、相談があるんだけど、いい?」
リア充「相談!?なになに!?」
美少女「あの、あのね、リア充くんって友達たくさんいるよね、ちょっと聞きたいんだけどもし仲良くなりたい人がいたらどうしてる?」
リア充「な、なんでそんなこと聞くの?」
美少女「今仲良くなりたい人がいてどうしたらいいか悩んでるんだけど……、用事がなくても電話とかしてもいいのかな?やっぱり迷惑?リア充くんどう思う?」
リア充(この感じだと好きな人が出来たっぽいな……。しかも本人はまだ自覚がないという奴ですね)
美少女「用もないのに電話したら引いちゃうかな?止めたほうがいいよね」
リア充(なんでただ電話かけるだけでそんなに必死なんだよ……、俺と仲良くなりたくてそんなに悩んだことないだろう、つーか仲良くなりたいとか思ったことあんまねーだろ)
美少女「……どう思う?」
リア充(しらねーよ畜生、そんな真剣な目でこっち見んじゃねー……。俺あんたのそんな顔みたことねぇよ)
252('A`):2009/03/09(月) 03:22:17 0
>美少女「うす……」

笑った
253('A`):2009/03/09(月) 09:14:35 0
リア充と美少女ってまだ交流あったんだな
254('A`):2009/03/09(月) 11:45:23 O
クラスが一緒だから会うだろ
255('A`):2009/03/12(木) 00:05:06 O
続きマダー?
256('A`):2009/03/12(木) 00:07:52 0
>>254
大学のクラスなんてあってないようなもんだろ
257作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/12(木) 01:01:10 O
>>256
その通りだけど俺の頭が悪いから仕方ないよ。

ただ座席が指定された少人数学科のゼミ的なクラスなら繋がりはあるんじゃないかと思う
258('A`):2009/03/12(木) 21:23:03 0
おもしろいなぁ
途中からだが読ませてもらった
続きが非常に気になる…

メリ子いい娘やぁ
259('A`):2009/03/13(金) 02:25:01 O
バイト始めたのと実家にいるのであんま更新出来ない
明日するかも
260('A`):2009/03/13(金) 12:50:47 O
めりこはくそびっち
犯してやれ、喪友
261('A`):2009/03/14(土) 20:36:32 O
今日オクターヴっていう漫画読んでたら
この二人を思い出した
262作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/15(日) 02:59:49 0
リア充「そうだな…俺なら電話するわ。用なんて適当でいいんだよ、
そっから先はもう適当に世間話とか話せばさ」
美少女「そ、そうなの?」
リア充「美少女さんはその人と仲良くなりたいんだろ?じゃあ難しいこと考え
ずに早く電話しなきゃ」
美少女「わ、わかった……。ありがとうリア充君に相談してよかった」
リア充「美少女さんの力になれてよかったよアハハ、じゃあ頑張って」
美少女「うん!じゃあまたね」

リア充「好きな人に恋のアドバイスとか何やってんだよ、あーあ俺バカだなぁ
。……そういやおれ美少女さんの携帯で話したことないや……つーかアドレス
すら聞いてない。ははは、もうどうでもいいや。リア女に誰か紹介してもらおう」
263作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/15(日) 03:39:05 0
メリ子(授業にほとんど出なかったから仕方ないけどこの教科も単位取れそう
にない。今期単位はズタボロだわ。思えば単位以外にも男だった数カ月の間に
いろいろ失ったなぁ。あんな体験さえしなければ今とは全然違った充実した日々
送れたんだ。周りの人間がほとんど信じられなくなった……)
「ヒソヒソ」
「ヒソヒソ」
メリ子(あいつら私を見ながら笑ってるのかな。ああやって私の方を見て笑う
奴はまだいなくならないんだ……。よっぽど私が珍しいんだろうな、あいつ等
の声なんてもう気にはならなくなったけど男だったころはきつかったなぁ。
いや、まだ気にしてるか、こうやってMDを手放せなくなってる時点で人
の声を怖がってるってことだし。……あーあ私ダサイわぁ。あ、電話がきた)

メリ子「どうしました?」
美少女「あ、あの……あの、今時間ありますか?」
メリ子「ありますよ、四限までなにしようか考えてましたから。
それでどうしたんですか?」
美少女「えっと、用はなくて……その、話す練習」
メリ子「なんですか、それ?もー……、いいですよ、練習相手になってあげましょう」
264('A`):2009/03/15(日) 14:29:57 O
もーってメリ子可愛いなあ
265('A`):2009/03/16(月) 00:22:09 0
もーっ って絶滅危惧種だって痴漢男が言ってた
266作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/16(月) 00:44:05 0
もぉ…のほうがよかったのかな
267('A`):2009/03/16(月) 19:13:19 O
もーっのほうがエロくなくて友達どうしの会話っぽくて好きだ
268('A`):2009/03/17(火) 01:36:32 0
とにかくwktkしながら続き待つ!
このスレチェックが毎日の楽しみ…
269('A`):2009/03/18(水) 14:53:16 O
>>261
その漫画は知らんがアグリーべティ見るとこのスレ思い出す
アレクシス可愛いよ
270('A`):2009/03/19(木) 23:20:08 O
271作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/20(金) 23:19:58 O
書く時間が全くない……
皆ごめん
これ一個書くのに結構時間かかってるんだ…
272('A`):2009/03/21(土) 01:05:09 0
>>271
少しずつでいいんで頑張って、応援してます
273作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/21(土) 01:14:08 0
メリ子(結局美少女さんが何話したいのかよくわからかった。どうすれば
前みたいに話せるようになるんだろう?メールで話したらうまくいくかな。
男になってよかったことと言ったら美少女さん・・・あと喪友さんに
会えたことくらいだ。女のままでいられたら会わなくてもよかった人たち
だけど。……はぁ大学、というか単位どうしようかなぁ)

274作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/21(土) 01:32:31 0
メリ子「お父さん」
メリ子父「どうした?」
(メリ子から話しかけてくるなんて久しぶりだな)
メリ子「疲れてるところ悪いんだけど話があるの」
父「ん?どうした?」
メリ子「この書類にサインしてもらえる?」
父「なんだこれ?」
メリ子「休学届、保護者のサインが必要なんだけど、
週末までに出さないといけないから時間がないの」
父「本気でいってるのか?」
メリ子「うん」
父「何の相談もなしに休学したいから書類にサインをしろなんて言って
、それが通ると思うのか?」
メリ子「今日学生課で書類をもらうまで知らなかったんだからしょうがないでしょ!」
父「……母さんはこのこと知ってるのか?」
メリ子「……まだ話してない」
父「だったらすぐに呼んで来い!」
メリ子「うるさい!怒鳴らないでよ!」
275('A`):2009/03/21(土) 04:40:20 0
おやじとはやはり簡単に
元通りの仲というわけにはいかないようだな
276('A`):2009/03/21(土) 14:59:52 O
昔和解してたんだけど気がついたらまた中悪くなってる
277作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/22(日) 00:09:39 O
後輩が就活の話を始めた。俺は何もやってないというか単位を半分しかとってない。
きっと将来もワープア童貞なんだろうな。

親に申し訳ない。
278('A`):2009/03/22(日) 00:20:30 O
こまけぇこたぁいいんだよ!!
279作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/22(日) 01:10:20 0
最近は昔ほど愚痴らなくなったけど将来金稼げなさそうなのは変わらない事実。
なんか昔自分に生命保険をかけようと思っていろいろ調べてたのを思い出した。

金がないとみじめな思いをするのは子供のころから体験してきたのに、金を
稼ぐ能力が欠けてるのは何故なんだろう。
280('A`):2009/03/22(日) 01:40:36 0
>>279
幼少の時に金がなかったのは
作者の親が金を稼ぐ能力がなかったから

その親の血を継いでるんだろ
十分理にかなっている
281('A`):2009/03/22(日) 02:26:01 0
はぁ、あのな俺はお前はやればできるって信じてるよ
だってお前は一生懸命、物語を書いてるじゃないか
そうやって一生懸命できる奴は成功するんだよ
だから諦めんな、俺はお前を信じてる
だからお前も自分のこと見捨てたりするな
282作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/22(日) 04:22:33 0
>>280
昔は貧乏ではなかったんだよ。ただ放置されてたから毎日空腹だったり、
お小遣いがなくて周りから差別されてただけで。
両親に俺を育てる精神的余裕がなかったんだ。
おれの世話を互いに押し付けあってた感じ。でもせめて金はほしかった。

ただ当時ははたから見て無感情な子供だったから可愛くはなかったろうな。


小学校の頃に物乞いして食べたクッキーの味が忘れられない。
あんな思いはもうしたくない。

本当に当時を思い出すと今の生活がすごくまともに思えるから困る。

>>281
別に一生けん命ではないよ。趣味で書いてる
でもありがとう。
やりたいことがたくさんあって更新がなかなかできなくてごめん
283('A`):2009/03/22(日) 23:53:27 0
なんか別の話も書けそうだな
284('A`):2009/03/23(月) 19:22:52 O
勉強だけでもって思って死ぬほど勉強して学年一位とってまあまあの大学にも受かったけど違った。

今でも顔いいやつがチヤホヤされてるの見ると死にたくなる・・・
285('A`):2009/03/23(月) 20:15:12 O
コミュ力というか雑談力がないからもてないんだよ
努力する気ないなら諦めろ
未練がましくして辛くなるのは自分ですよ
俺も人の事言えません
286作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/24(火) 01:29:32 0
>>284
喪板でこんなこと言うのはあれだが、男は顔面ボーダーが低いし優先順位は
低いと思うから性格とコミュ能力の改善と出会いの場を広げることを努力するんだ。
いま大学なら趣味のサークルや習い事を始めることを勧める。

文系サークルはダメなやつが多いから文系サークルがいいと思う。
楽しくなければすぐやめたらいいよ。
今が楽しくなくても趣味に打ち込めることができたら楽しくもなるさ。
287('A`):2009/03/26(木) 01:28:41 O
288作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/26(木) 02:41:03 0
メリ子母「それであなたは休学したのは何故?」
メリ子「もう今学期は行っても意味がないから」
メリ子父「どう言うことだ?」
メリ子「そのままの意味よ。これ以上行っても単位は取れないしいいこともないの。
簡単でしょ?」
父「なんだそのの態度は!?」
メリ子「ごめん……気が立ってたから」
母「どうして今休学したいの?確かにいままで辛かったのも知ってるけどもう体も
元通りだし、頑張ってきたじゃない」
メリ子「私がどんな思いをしたか本当に知ってる?知らない人からも人間として
扱われないきもちがわかるの?自分が汚いものみたいに扱われる辛さがわかるの?
ずっと黙ってたけど今までの半年間そうやって過ごしたんだよ。
私はもうそんな思いをするのがいやなの」
父「……」
母「……」
メリ子「外に出たら授業中もそんなことされるんだよ、だから授業にも出れなくて……ずっと誰もいない教室に……一日いて……。
もあんなみじめな思いしたくない」
父「今もそんな目に逢ってるのか?」
メリ子「今は物を投げつけられたりしないだけマシ……でもまだ嫌なこと言われたり
するし、誰かの話し声をきくだけで怖い。私だってこんな中学生みたいな理由で
休学なんてしたくなかった、でも……もう限界です」
父「休学してないをするんだ?」
メリ子「わからない……できたら一人でいたい、今はもう人と関わりたくない。
……本当はこの家にもいたくない」

289作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/26(木) 03:21:27 0
メリ子むかつく
290('A`):2009/03/26(木) 05:04:52 0
>>289
おまえにメリ子の苦しみがわかるのかよ
291('A`):2009/03/26(木) 05:06:03 0
>>290
ってよくみたら作者だったwww
292('A`):2009/03/26(木) 09:55:21 O
ワロスwww
とこでメリ子って名前の由来はなんなの?
293作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/26(木) 15:03:32 0
エレファンとマンのジョン・メリック
美少女でも喪でもないから名前考えるのに苦労した覚えがある
キャラの名前考えるときに自分のボキャブラリーを試されるんだ
普通の名前ならもっと楽なんだが

そういえば最初はエレファンとマンみたいなストーリーにしようかと思ってたな

頭の中ではメリ子=まり子とかゆり子です
美少女=つかさみたいなユニセックスな名前、喪=最後に友がつく喪っぽい名前
294作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/27(金) 02:57:49 O
このスレを書き出して漫画家や小説家や歌手が如何に才能ある集団なのか実感した。
とくに歌手は言い回しやメッセージをよく簡潔に、かつ印象に残るように
歌詞にまとめることが出来ると関心する。

小説家は書く速度と知識と想像力、取材能力、漫画家はそれ+画力。

あと作品のあら探しやキャラの心理の研究、矛盾点を探す奴が嫌いになった。
295作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/28(土) 02:43:13 0
父「そうか、この家にもいたくはないか……」
メリ子「うん」
母「どうして?ちゃんと話してみて」
メリ子「男だったときは皆が私の事を虫みたいに扱ってた癖に、女に戻ったら
手のひら返して急に優しくなって……他人ならまだ許せるけどお父さんまで他と
同じみたいに……もう何を信じていいのかわからない」
父「それは……」
メリ子「私がお父さんに殴られたときどんな気持ちだったかわかる?ご飯を食べる
しぐさが汚い、口答えをする、お父さんにも言い分はあっただろうけど結局は私が
気持ち悪いから見ててイライラしてただけなんんでしょ?」
父「……」
母「メリ子!」
メリ子「うるさい!」
母「……なんで実の親に向かってそんなことが言えるの?」
メリ子「私だって言いたくなかった、だからずっと黙ってたのに。
私の心が荒んだと思うんだったらその通りだと思う、でもそうとしか
考えられなくなったの……、どうかしてるよね。お父さんにも言い分
はあるだろうけど今は何を聞いても信じられないと思う」

父「お前に時間が必要なのはわかった、休学は認める。おまえが家を出たい
ならそれも認める、だがその件に関しては援助はしない。
俺のことが嫌うならその金を頼るような真似は辞めろ」
メリ子「ありがとう、お父さん」
母「……」
メリ子(お母さん泣いてるのか、こんな中学生みたいなこと言って親を泣かせて
……どうしょうもない。やばいな私どんどん堕ちて行ってる)
296作者 ◆YSe26qLWTE :2009/03/28(土) 02:44:18 0
畜生、あげちまった
297('A`):2009/03/28(土) 08:31:15 O
罰だな、そうなってみないと他人の痛みなんてわからんもんだ
298('A`):2009/03/29(日) 08:37:48 O
父は図星だったのかな
299('A`):2009/03/29(日) 13:21:57 O
どう接していいかわからなかったんじゃないか?
300('A`):2009/03/31(火) 18:59:26 O
301('A`):2009/03/31(火) 23:06:28 0
堕ちたメリ子は俺の家にくればいいんだよ
302作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/01(水) 01:06:27 0
メリ子「もしもし?夜遅くにごめんなさい……もしかして寝てました?」
美少女「う、ううん……あの、どうしたの?」
メリ子「怒らないで聞いてくださいね、私休学することにしました」
美少女「そ、そうなんだ……」
メリ子「怒ってます?」
美少女「お、怒ってないよ」
メリ子「よかった……、せっかく今まで面倒みてもらったのに
、結局こんな結果になっちゃったからせめて謝っておきたかったんです」
美少女「怒んないよ、メリ子さんが辛いのしってるもん、休学してどうするか
きめてる?」
メリ子「まだ全然。休学書類の提出期限がもうすぐだったからそんなこと考える
余裕がなくて」
美少女「そっか、俺高校中退してんだけどその間ずっと漫画読んだりゲームしてた
だけで何もしてこなかったからすごく後悔しててさ。毎日死にたいって思ってた
だけだから。休むのも大事だけどメリ子さんは俺みたいにならないで」
メリ子「できるかなぁ」
美少女「俺も偉そうに説教する資格はないけどね」
メリ子「そんなことないですよ、今日は休学のこと報告したかったからこれで
失礼します。また何かあったら電話していいですか?」
美少女「どうぞ」
メリ子「あ、そうだ。美少女さん」
美少女「ん?」
メリ子「今普通に話せてますよ」
美少女「あ……これは……言わなきゃと思ってことを言ってるだけだから」
メリ子「それでいいんですよ」
美少女「そうかな」
メリ子「じゃあ切りますね、お休みなさい」
美少女「うんお休み」
メリ子「わたし美少女さんに会えてよかったです」
美少女「え……?」
メリ子「くすくす……おやすみなさい」
303('A`):2009/04/01(水) 01:16:18 0
うはあ
304('A`):2009/04/01(水) 03:24:01 O
喪友「エロ妄想爆発だ」
305('A`):2009/04/01(水) 20:49:12 O
メリ子萌えるああああ
306('A`):2009/04/02(木) 01:13:49 O
エロに期待
307('A`):2009/04/02(木) 02:36:45 O
そういや最近エロ書いてないな
308作者:2009/04/03(金) 06:32:24 O
ヤバい、どうしようもないレベルで話をミスったかもしれん……
309('A`):2009/04/04(土) 01:35:23 O
メリ子を女に戻しちまったことか?ならまた喪男にしちまえよ!
310('A`):2009/04/04(土) 06:32:11 O
いや、ブサオ編を完全放置して話を進めたこと。
本編に絡めるつもりでプロット書いてたけど、ブサオと美少女の関係を
一切書かないでここまで来たからどうしていいものか考えてる。
311作者:2009/04/04(土) 18:36:24 O
美少女(さっき俺と会えてよかったって言ってたよな……。
ハハ、どうせお世辞だよ、勘違いしないようにしないと。
それより休学なんかして段々道を踏み外してる気がする……俺の影響かな?
俺が変なアドバイスをガンガンしてるからネガティブになっちゃったんじゃ……。
俺みたいな奴の言うことなんかあまり本気にしちゃダメなのに……。
考えてみたら俺みたいなクズオタが年下とはいえあんなスゴイ人に
偉そうに説教してたってのはスゴイ光景だ。
……俺が男のままだったら今みたいな関係築けてなかったりして。
そう考えるとちょっと辛いな。
とにかくこれ以上あの子が道を踏み外さないように守ってあげなきゃ。
……守る、か。守る、守る……彼氏でもないのに。
メリ子さんの彼氏……もしかたら俺が……いや、何考えてんだよ、俺には無理無理)


美少女「あ〜〜、もう寝る!!」
312作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/04(土) 18:47:20 O
メリ子「ねえお父さん、書類出来てる?」
父「ここにサインすればいいんだな?」
メリ子「……うん、ありがとう」
父「今日……提出するのか?」
メリ子「うん、出来るだけ早く休学したいから」
母「休学してる間に何をするか決めた?」
メリ子「う〜ん、資格の勉強とアルバイト…しようかな。
出来たらお金貯めて一人で暮らしたいし」
母「じゃあ頑張らないとね」
メリ子「まだハッキリ決めた訳じゃないんだけどね。じゃ行ってきます」
313('A`):2009/04/05(日) 07:13:50 0
美人+一人暮らし=レイプ的な鬱展開ですね
314('A`):2009/04/05(日) 13:56:53 O
絵師さんメリ子と美少女の絵をうp頼む
315('A`):2009/04/06(月) 02:20:50 O
美少女が男に戻ってメリ子と付き合う所を想像したが、今美少女が
男に戻ったら本人にとって幸せなことなんだろうか?

萌えキャラの性格をしたキモメンって言うクリーチャーが生まれる気がする
316('A`):2009/04/06(月) 09:31:09 0
美少女は誰にも渡さねえよ
317('A`):2009/04/06(月) 10:46:36 O
いつみてもワクテカな展開だな
318('A`):2009/04/08(水) 00:11:03 O
このスレがなかったら喪板を見てないと思う
319('A`):2009/04/08(水) 00:13:32 0
ネ喪かよ
320作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/08(水) 18:30:10 0
このスレもうすぐ二年目だよ。今ブサオ編書いてるんだけど
文を書く能力に成長が見られない、というか書き出したころに比べ
生活に余裕があるからかうまく書けない。
文を書くコツとかある?
321作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/08(水) 18:32:05 0
おちかねないので上げておこう
322作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/08(水) 19:19:27 0
今まで女に人間扱いされてこなかった喪男の前に自分を慕ってくれる美少女
が現れるってどんな気持ちなんだろうと考えたら涙が出そうになった。
323('A`):2009/04/08(水) 19:24:09 0
逃げた
つか今まで散々バカにしやがった癖にちょっと地位だの貯金だのを見せびらかしたぐらいでゴミカス相手にその安っぽい態度を変えんな売女

と思った
324('A`):2009/04/09(木) 03:32:28 O
美少女とメリ子のレズ希望
325('A`):2009/04/10(金) 12:17:29 O
ほす
326('A`):2009/04/11(土) 03:28:47 O
多分今日続き書きます
327('A`):2009/04/11(土) 03:33:47 O
最近とても忙しい、毎日様々なやらなきゃいけないことがあってネットがあんま出来ない……
皆ごめん
328('A`):2009/04/11(土) 07:33:08 0
しばらく読みに来れなかったけど
まだ続いてるようでホッとした
329('A`):2009/04/13(月) 02:43:09 O
作者ちょーがんばれ
期待してます
330作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/13(月) 04:26:12 0
ブサオが歩いて市営の図書館についたころ、時計の針は9時30分を少し過ぎた
ころをさしていた。ブサオは今日一日、図書館で本を読んで過ごすつもりだっ
た。だがまだ施設の開館時間になっていなかったので駐輪場で少し時間を潰し
た。
 ひんやりとした風が吹き、爽やかな日差しが紅葉を照らしていた。ブサオは
少し自分の気もちがさわやかになっていることに気がついた。
 開館時間になると職員が鍵をあけ、ブサオは入館した。
  
ブサオは歴史関連の書棚へと向かい何冊か手に取った後、窓際の席に腰を掛け
手にした本のうち古代ローマについて書かれた一冊を抜き出して、あとは机の
上に置くと、本を開き読書を開始した。
 
 子供のころブサオは歴史の人物や古い建築物について書かれた本を読むのが
好きだった。両親が買い与えてくれた子供向けの伝記や百科事典で本棚が埋め
尽くされ、それがまるで自分の賢さ、聡明さを示しているようで誇らしかった

それから成長して今も歴史小説を読んでいる、だがそれはほかに気晴らしにな
りそうな事や興味の対象がないからであって、子供の時のような純粋な好奇心
からではないため読書に没頭できずただ時間をつぶしているにすぎなかった。
 
結局一時間ほど文字を眺めたが内容が頭に入ってこないので席を立ち書棚に残
りの本を戻すことにした。
 書棚の前に大学生と思われる女性がいたがブサオが隣に来ると彼の姿を一瞥
した後、その顔を不快感に満たしてどこか別の書棚へと去って行った。
 女性のこのような対応にブサオは慣れているからか、今回はあまり落ち込む
ことはなく、むしろ女性の近くにいる間、その女性とのトラブルを警戒しビク
つくよりはいいかと安心しており、そんな自分を自嘲気味に笑っていた。

 読書する気力もすっかりうせたのでブサオは本を元あった場所に丁寧に戻す
と、ズボンのポケットに手を突っ込み図書館をあとにした。
 
今頃弟は友人たちを家に招くために部屋の掃除でもしているのだろうか、
下を向いて猫背ぎみに歩きながらブサオは考えていた。もし自分に家に招く友
人がいたならどのようにもてなしただろうか、人を入れるなら部屋を片付けな
ければならないな、などと考えているうちにどうして自分には友人がいないの
かに考えかけたが、折角安定した精神を、下手に思慮をめぐらせることで落ち
込ませたくなかったので、そこから先は考えないようにした。
331作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/13(月) 05:31:00 0
神様、僕に書く時間と気力と文才をください
332('A`):2009/04/13(月) 11:02:07 0
ひんやりとした風が吹き、爽やかな日差しが紅葉を照らしている。ブサオは
少し自分の気もちがさわやかになっていることに気がついた。

とかちょろっと変えるだけでもずいぶんと印象変わるよ
333作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/15(水) 00:51:10 0
ありがとう。
334作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/15(水) 04:02:45 O
今みた中学生のアフィブログより自分の日本語が拙いのが悲しい。
そしつアイツは多分俺より金稼いでんだ……。
335('A`):2009/04/17(金) 09:14:45 O
336('A`):2009/04/17(金) 20:41:49 O
あげ
337sakusilya:2009/04/18(土) 03:22:52 0
図書館の入り口に絵画展の張り紙が貼られていた。ブサオは別段絵に関心
があるわけではなったが行ってみようかと思った。
一枚の絵との出会いが人生観を変える、テレビドラマや小説で頻繁に使い
まわされた展開が自分の人生にも起こるのではとブサオはそう思ったのだ。
時刻表と経路図を確認すると、かすかな期待とともにブサオはバスに乗り
会場の美術館へと向かった。
 

 
館内を一通り回ったがブサオの人生を変えるような転機はまだ訪れていな
い。一枚、一枚の絵画を眺め、それを美しいとは思ってもそれ以上の感想
は湧いてこないのだ。もしかするとその感想も自分の人生を変えようとす
るために無理矢理思い込んでいるものかも知れない。
とにかく、泥沼にはまったような人生から抜け出せるような、そうでなく
てもいつも胸に抱えている虚無感、焦燥感を少しでも埋めるようなきっか
けはこの美術館ではみつかりそうもなかった。
一番心を惹かれた西洋の女性が描かれた一枚の油絵をじっと眺めたあと、
ブサオはこの場から立ち去った。
338sakusilya:2009/04/18(土) 03:38:22 0
書き込みミスったぁ……
339作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/18(土) 04:39:44 0
しゃあ!ブサオ編弐が終わったぁ。今度書きこむぜぇ
340作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/18(土) 06:17:09 0
 自分が家に帰りつく頃には、弟の友人はもういないだろうか?バスに揺られ
そう考えるうちに、また自分と弟を比べてしまいブサオはみじめでしかたな
い気分になっていた。
 どうしていつも自分はこんな苦しい思いをしなければならないのか?どうして
この社会には自分の居場所が用意されていなかったのか?
 今まで考えないようにしていたことが、せきを切ったように頭の中にあふれ出
てくる。
希望などなく生きがいと呼べる物が何もない今の人生がこれから先、生きてい
るあいだ続くのはブサオにとって拷問でしかなかった。
 この境遇から抜け出す答えを見出すにはブサオはまだ若く、経験が不足し、さ
らに不幸なことに救いを差し伸べる環境がなかった。
 目に見える形で、また見えない形で人はあらゆる財を持っている、それは生ま
れついてのものであったり、後天的に手に入れたりと様々だ。
そしてブサオは自分が財をもたない側なのだと自覚していた。それについて
ブサオは社会や他人を責めることはしなかった。すべて自分が悪いと考えて
いたのだ。
 これまでいくつもの理不尽がブサオを襲ったがその都度原因は自分にあると
考えていた。たとえば中学の頃、学校の中心にいた女性とメリ子へ恋心を抱い
た結果、転校を余儀なくされたこと、その結果ブサオは高校へ進学もせず現
状へつながる遠因となったのだが、それですら周囲の圧力に屈した自分の責
任だと思い込んでいた。
341('A`):2009/04/18(土) 09:34:27 0
続きまだ?
342('A`):2009/04/18(土) 09:35:18 0
良く見たら作者朝の3時ごろからやってんのかよ
急かしてすまんかったゆっくりやってくれ
343('A`):2009/04/18(土) 15:29:48 O
作者いつもありがとう
344('A`):2009/04/18(土) 16:56:20 O
>>342
いや別にいいよ。
今回の話は全部書き終わってるし。

水曜日に薬飲んだせいで三日間寝通したから眠れずに書きこんだんだ。
もっと早いペースで書き込みたいんだけどね。
とりあえず出来たら今日中に続き書くよ。
345作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/20(月) 00:21:28 0
 バスに揺られながらブサオの脳はひたすら自分を責める言葉を吐き出し続け、
暗い心象風景の世界に彼を引きずり込んでいった。
 だがバスのアナウンスが一瞬で彼を現実に引き戻した。
運転手のけだるそうな声が自宅とは逆方向のバス停をアナウンスしている。
このときはじめてブサオは自分がバスに乗り間違えていたことに気づいた。
 ブサオは急いで席を立ち、料金を払おうと小銭を用意したが、焦りから手を
滑らせ小銭を床にぶちまけてしまった。
 その場にしゃがみこんで小銭を拾い集める間、ブサオは乗客達が自分にあび
せる嘲笑う様な視線に耐えていた。



 今ブサオが歩いている土地は正に田舎の商店街といった風情ののどかな場所
だった。目の前には酒屋があり、この歩道をまっすぐ行ったところに神社の鳥
居が見える。人どおりはそれほど多くはない。
 バスから降りた先はブサオの知らない土地だった。自宅やアルバイト先から
さほど離れていない土地ではあるが、普段から家と職場の往復しかしないため
そこから歩いていける範囲でしか彼は土地勘をもっていなかった。

 自宅方面の乗り場を探しながらブサオは自分が空腹だったことに気づいた。
そういえば朝から何も口にしていない。ブサオはバス停を探すついでにこの辺
りを歩きながら、ラーメン屋なり定食屋でも探すことにした。
346('A`):2009/04/20(月) 01:26:33 O
いつ壊れてもおかしくない人間関係だよなぁ。
俺メリ子だったら、美少女と交流持つなんてありえないわ。
347作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/20(月) 01:44:31 0
メリ子は周りに仲間がいないから付き合うだけで、
それほど好きじゃないって感じだもんな。

そう考えたらそれに舞い上がる美少女が喪男っぽい。
メリ子がビッチに思えてきた。
348('A`):2009/04/20(月) 01:52:31 O
メリ子はもともとビッチだと思ってたから最初から期待していない
美少女が幸せになってくれればそれでいい
349作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/20(月) 02:07:24 0
メリ子がビッチ、ビッチ言われてたから頑張って好感度上げようとして
るんだけどな。
メリ子は本当はいいやつなんだよ
350('A`):2009/04/20(月) 05:59:39 0
このスレまだ続いていたのか
久しぶりにまとめて読んでみるか
351('A`):2009/04/20(月) 06:53:39 O
美少女が幸せになんかなるわけないだろ
どうせリア充にヤられたあと周りに正体バレて喪友かブサオにレイプされるんだよ
352作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/20(月) 10:56:29 O
女同士の人間関係を書くって難しい
百合かイジメかしかかけない

よく考えたらリア女が美少女苛める理由って存在しないんだよなぁ

美少女が喪オーラを纏ってるからとか中身もない癖にモテるからとか、
(美少女が女と話せない癖に男とは普通に接してるから)媚うってる様に見えるからとか、
そんな理由はあるんだけどそんなんで女から苛めにあったりするんだろうか?
女はモテる女にあまり嫉妬しない気がする。
353('A`):2009/04/20(月) 14:06:13 O
美少女がうじうじしててノリが悪いってだけで充分じゃね、女のいじめる理由なんて
俺の中学の頃のクラスの女子なんて何かと理由つけちゃ誰かいじめてた
354('A`):2009/04/20(月) 21:23:33 O
全員殴り飛ばしたいくらい登場人物がウジウジしてる
355作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/21(火) 23:15:31 0
 どこかめぼしい食堂がないか探していたブサオは、何の気なしに路地を曲がっ
てみた。曲がった理由は何もなかった。なんとなく曲がり角にあった八百屋の
テントの色に目をひかれたのかもしれない。本当にただの気まぐれだった。
 そこから100メートルほどまっすぐ歩いたが、食堂らしきものはなかった。
ブサオは更にまっすぐ進んで次の路地を曲がって元の商店街に戻るつもり
だった。
 だが少し歩いてブサオは突然立ち止まった。
それは視線の端に移った一枚のポスターにその意識をすべて奪われたためであ
った。  
そのポスターは何の変哲もない写真館のポスターだった。成人式の宣伝用なの
だろう、振袖をきた女性がこちらを向いて微笑んでいる、ただそれだけのどこ
にでもある普通のポスターだった。
 だがブサオがそのポスターに目をひかれたその理由はポスターに写った女性があまり
に美しすぎることであった。
356作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/21(火) 23:28:17 0
どこかめぼしい食堂がないか探していたブサオは、何の気なしに路地を
曲がってみた。曲がった理由は何もなかった。なんとなく曲がり角にあっ
た八百屋のテントの色にひかれたのかもしれない。本当に偶然だった。
そこから100メートルほどまっすぐ歩いたが、に食堂らしきものはなかっ
たので、更にまっすぐ進み次の路地を曲がって元の商店街に戻るつもりだ
った。
 だが少し歩いて視線の端に写った一枚のポスターにその意識をすべて奪
われ、ブサオの足は歩くのを止めてしまった。

  そのポスターは何の変哲もない写真館のポスターだった。成人式の写真
撮影用なのだろう、振袖をきた女性がこちらを向いて微笑んでいる。
 その構図自体はどこにでも見かける普通のポスターであった、だが一点だけ
大きな特徴があった。それはモデルの女性があまりに美しかったことである。
 
ほんのり薄く紅を垂らした白磁の様な肌、つややかで長く伸ばした黒髪、すっ
と通った鼻筋、彼女が携えた美しいパーツの中、一際目を引くのは彼女の瞳だ
った。整った長いまつ毛にかざれた大きな瞳、その目はほんの少し釣り目がか
っていたが、かといってきつい印象は一切あたえず、どちらかというといたず
らっ子のような印象を見る者に抱かせるような、そんな目をしていた。
 ポスターの中で黒く大きな瞳を輝かせて彼女はブサオに向けて微笑んでいた

357('A`):2009/04/22(水) 07:39:08 0
パソコン買ったの?
358('A`):2009/04/22(水) 08:49:27 O
うん
359('A`):2009/04/22(水) 10:16:38 O
メリ子と美少女がレズりあいながらブサオと喪友に凌辱されるとか言う展開はやめてよね
360('A`):2009/04/22(水) 17:43:55 O
ブサオはブサオで面食いだよね
361作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/23(木) 05:32:02 0


ブサオはそのまま時を忘れてしばらくそのポスターにみい
っていた。ブサオにとって彼女の外見は理想の女性像その
ままであった。
長い間ポスターを眺めているブサオに店のおばさんが気づ
き、店内から出てきて声をかけた。おばさんがなにか言っ
ているが、集中力を完全に欠いていたブサオの脳には一切
その声は届かなかった。ただ自分と同じくみとれる男が何
人もいるということだけ聞き取れた。
ブサオはおばさんになにも言わないで逃げるように小走り
で立ち去り、目の前にあった定食屋にとびこんだ。
362作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/23(木) 05:41:43 0

 
 ブサオが帰りのバスに乗ったころ、あたりは完全に暗くなっていた。
ブサオの瞼の裏にまだあの女性の姿が浮かんでは消えてを繰り返している
。あのポスターはブサオにとって美術館に飾られていたどの名画よりも心
を打つ作品であった。
今までに自分が見たどの女性よりも可憐で美しかった。
 あの女性に思いをはせるたび、ブサオは自責する時とはちがった胸の苦
しさを覚える。そしてその苦しさを抑えるためブサオはまたひとつ大きな
ため息を吐くのだった。
 そうするうちに少し気持ちがおちついたあとバスに揺られながらブサオはさっき
食べた豚しょうが焼き定食の味を思い出した。味がしつこいのかまだ口の
中に残っている。だが旨い部類に入る味だった。
そういえば料理に味を感じるたは久しぶりだなと、ブサオはそんなことを考えていた。
363作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/23(木) 05:44:24 0
ブサオ編一応一区切りついた。
読者さんの感想は気になるけど、どんだけ不評でもブサオ編だけは
やれるまでやります。ブサオ編はすごく好き
364('A`):2009/04/23(木) 10:34:59 O
おもろいです。
引き続き楽しみにしてますよん。
365('A`):2009/04/23(木) 22:07:45 O
このスレって美少女が喪男になったら、だったんだな・・・逆だと思ってたわ
366('A`):2009/04/23(木) 22:14:14 0
そう考えるとメリ子が真の主人公か
367作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/24(金) 02:30:29 0
そうなんだけど、最初は俺がスレタイの意味を勘違いして始めたんだよな
つまり美少女→喪、でなく喪→美少女だとおもってときめいてスレを開いたんだ

そういえば初代>>1は今頃このスレをどう思ってるんだろう……

ちなみに最初主役は喪友でした
368('A`):2009/04/24(金) 02:48:41 0
いや、「「美少女」が喪男になったら」が本当にあるかも。
369('A`):2009/04/24(金) 23:52:19 0
自分が突然女の子に、って妄想は男なら誰でも一度はしてる気がするが
リア充とかDQNがしてるのは想像つかんな
370('A`):2009/04/26(日) 18:12:12 O
ほす
371('A`):2009/04/28(火) 02:21:46 O
書けなくてごめんなさい
372('A`):2009/04/28(火) 10:48:05 O
いいんだよ
373作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/30(木) 01:55:28 O
最近しんどい
話し相手がいないからかどんどん気違いになっていってる
今日は授業中発狂してしまった、恥ずかしい

今は時間がなくて全然書けない、気力もあんましない
ごめん
374('A`):2009/04/30(木) 17:53:16 O
発狂って何しちゃったんだ?ていうか友達いないのか。俺もいないぜ。ハハッ
375('A`):2009/04/30(木) 19:50:50 0
友達いないなんてデフォだろ
俺友人0のまま三年目に突入してるし
376作者 ◆YSe26qLWTE :2009/04/30(木) 23:49:28 0
おれ0のまま五年目だよ。
ノートがまったくとれなくて独り言いったり机を殴ったりしてしまった。
女どもがこっちをみてひそひそいってて我に帰ったよ。
377('A`):2009/05/01(金) 10:28:15 O
だがそんな作者の俺はファンだ
378('A`):2009/05/02(土) 09:18:04 O
379('A`):2009/05/02(土) 09:34:31 0
そんな軽薄な人生経験で面白い話が書けるはすがない
人物の織り成すドラマこそが物語の本質だ
人間とかかわらない人間に、人間が書けるものか
380('A`):2009/05/02(土) 09:36:04 0
お前がやれ
381自作自演男 ◆O3Z2Zh9hLk :2009/05/02(土) 09:36:44 O
思い出の冷蔵庫の話禁止な
382('A`):2009/05/02(土) 09:39:04 0
美少女のエロ妄想なら許可する
383('A`):2009/05/02(土) 22:48:29 0
エロ希望
384('A`):2009/05/03(日) 23:38:08 O
次にもう一回ブサオ編の参を書こうと思う

それで文体とか読みにくいとかあったら感想や指摘とかしてくれたら助かる

自分でもあまり文章は得意な方じゃない自覚はあるので問題点等は改善したいです

内容でも文章に関するものでも感想なら非難でもなんでもいいから
よかったら書いて下さい、お願いします

当然そのことについて傷付いたり怒ったりはしません

あと時間的にまだ少し続き書けなさそう、管理人さんごめんなさい
読者の人もごめん
385('A`):2009/05/06(水) 15:14:41 O
386('A`):2009/05/08(金) 18:03:34 0
a
387('A`):2009/05/09(土) 13:53:13 O
作者マダー?
388作者:2009/05/10(日) 00:57:39 0
今書き終わったよ、明日張る
389('A`):2009/05/11(月) 00:22:36 O
まだ〜
390作者:2009/05/11(月) 00:33:33 0
 工場では規則正しい機械音が鳴り響いている。その中をブサオはいつものよう
にベルトコンベアから流れる袋詰めの食品を箱に詰めていく作業を続けていた

 この仕事を始めて数か月、普段なら目をつぶってもできる作業だったが、
ここ最近どうしたわけか単純な作業にもかかわらず彼はいくつもミスを重ねて
いた。
 原因はブサオの目の前にちらちらと現れては消える、あのポスターの女性の姿が
彼の集中力を大きくそいでいたからだった。
 数日前、バスを乗り間違えたまたまたどり着いた商店街でブサオがであった一枚
のポスターの中でほほ笑む美女は、ブサオの脳裏に焼きつき、普段の生活の中で突然
彼の目の前に現れ、そして彼の意識のほとんどを支配するようになっていた。
 そのため仕事の能率は大きく下がり、ミスを繰り返すたびに他の工員に厳しく
叱られていた。
 そして気がつけば、彼の目の前にまたあのポスターの女性があらわれていた。
ブサオは深呼吸をし、目を閉じると頭を振って仕事に集中しようとした。だが
その時にはすでにいくつかの食品がブサオよりはるか奥へと流れてしまっていた。
391('A`):2009/05/11(月) 19:39:25 O
作者おつかれ
392作者:2009/05/11(月) 20:58:40 0
* 

 定時をすこしまわって、先輩工員の説教からようやく解放されたブサオは、
ロッカー室で作業着を着替えながら、あの店にポスターを見に行こうか悩んで
いた。
ポスターの女性は時折ブサオの眼前に現れるだけでなく、現れるたびに彼に「
もう一度見たい」という思いをわき
あがらせるのだった。
 まるで薬物の常習者が麻薬を求めるように、その欲求はブサオの心に耐えが
たい衝動としてあらわれている。
 ブサオには自分のこの気持の正体がまったく掴めなかった、もしかしたら自分
の頭が完全に壊れてしまったのかもしれない、そんなことをブサオは考えもした

 だがブサオは今の自分の状態がそう悪いものではない気がしている。確かに
仕事に支障は出ているが、一度ポスターを見さえすれば暫くは平穏な気持ちでいら
れるし、いつも心に抱えている苦しみから解放されるからであった。
 一日のおわりにあのポスターの女性を眺めることが、彼のはちきれそうな心
を癒す一種の精神安定剤とし機能していたのである。
 だから彼は何度もその店までバスを乗り継ぎ、足を運んだ。そしてブサオに
微笑む振り袖姿の美女の姿を目に焼き付けることで変化のない日常に彩りをそえていた。

だが現在ひとつの問題が生じていた。毎晩、ブサオは一人布団の中にいる時どうしょうも
ない孤独感と将来への不安に押しつぶされそうになる。苦しみにもがく中、彼はあの女性の
姿を思い浮かべ気を紛らわせていた。
 だがいくら心に思い浮かべようとしても彼女の姿は不思議と現れることはなかった。
 救いを求めて頭の中で思い浮かべようとするほど彼女の姿が掻き消えていくような気がした。
393('A`):2009/05/12(火) 23:18:31 0
 それからブサオは写真館へ行った際、店のおばさんにポスターを譲ってもら
えないか頼んでみた。
 人嫌いのブサオにとっては一世一代の覚悟をもって挑んだ交渉だったが、その
頼みはあっけなく断られた。

 考えてみれば成人式の宣伝のために作ったポスターを、赤の他人にただで渡す
わけはなかった。ブサオは落胆しながらも大人しく引き下がった。
 だが店のおばさんは挙動不審な彼を、明らかに警戒していた。ブサオはこの視
線をいままで嫌というほど浴びてきていたが、いまだ慣れることができなった。
 そしての一件でブサオは店から警戒されてしまったため、どうにも気軽に足を
運びにくくなってしまい、今日で三日ほど店に通わなくなっていた。
 だがポスターを見たいという欲求は日に日に強くなっていた。
その思いの高まりと反比例して集中力は落ち込んでいた。
 工場をでて五分ほど考えた後、ブサオはあの写真館へ向かうバス停に向かっ
ていた。
 このまま集中力を欠いたまま仕事を続ければ、近いうちに首になりかねない、
ブサオは自分にそう言い聞かせていたが、実際はただあの女性の姿をまた見たい、
それだけだった。
 ベンチのうえでバスを待つ間、胸の中が妙にむずかゆかった。
394('A`):2009/05/13(水) 10:32:53 O
このあとはいいシーンだよな
395('A`):2009/05/15(金) 03:54:24 O
気がつけばもう二年以上これ書いてるのか
最近メリ子と美少女のレズばっか考えてる
今はブサオ編だけどいい加減本編書かないとなぁ
ブサオ編は書こうとしたことが10分の1も書けない
でも一番思い入れがある話なんだ
396('A`):2009/05/17(日) 00:40:55 O
397作者 ◆YSe26qLWTE :2009/05/19(火) 01:44:46 0
 バスから降りたブサオはあの写真館へまっすぐ向かった。
店の人に見つからないよう少しだけ眺めるだけにするつもりだった。そうすれ
ば何も問題はない、ブサオはそう思っていた。

 十分ほど歩くとあの店がみえてきた。白い壁に黄色い看板が飾られてあるど
こにでもある写真館だ。
 そのどこにでもある店をブサオにとって唯一代えがたいものにしているポス
ターは相変わらず入り口横の窓ガラスに張り付けられ、通行人たちに微笑んで
いた。
 その笑顔に引き寄せられるかのようにブサオはふらふらと店の前まで歩を進
めた。
398作者 ◆/blumKKng6 :2009/05/19(火) 01:54:36 0


ポスターを真正面からとらえた瞬間、ブサオは時間を忘れて見入ってしま
った。それから数分が過ぎたころ、店の人に見つからないようになどとい
う考えはブサオの頭の中からきれいになくなっていた。
心が満たされていくのを感じながら、ブサオの口から自然とため息が漏れ
ていた。



「…あ、あの」
背後から突然聞こえてきた女性の声にブサオは驚いた。時を忘れるほど見入
っていたため背後に人がいることにまったく気がつかなかったのである。
振り向き声の主の女性を見た瞬間、ブサオは自分の目を疑った。
そこにいたのはポスターの女性だったのだ。
399作者 ◆/blumKKng6 :2009/05/19(火) 01:56:51 0
振袖を黒いタートルネックのセーターとジーンズに変え、髪を後ろにたばねて
、化粧を薄くしているが一瞬でわかる、なぜならこんな美しい女性が二人もい
るはずがないからだ。
色素からして通常とは違うと思わせるほど白い肌、人形のように整った顔の中
で殊更印象的な長いまつげと大きな瞳、そして写真から伺い知ることの出来な
かった部分だが、バレリーナのように均整のとれた肉体から細く長いしなやか
な手足が生えていた。
自分と同じ世界にいることが不自然に感じるほど、寂れかけた商店街にただい
るだけで違和感を覚えるほど、彼女は美しかった。
彼女は間違いなく写真の女性であった。だが何故ここに?それを考えることが
できないほど部竿の頭は驚きでマヒしていた。
400作者 ◆/blumKKng6 :2009/05/19(火) 01:59:12 0
「…あの、今からそこ掃除しないといけないんで…えっと、 少しよけて
もらってもいいですか?あの…すぐ終わりますんで」
女性が何かを言っているがブサオの耳には届かなかった。
かろうじてブサオの口から声が漏れたが、それはもはや言葉の体をなし
ていなかった。
「…はい?」
彼女は大きな瞳でブサオの表情をうかがいながら、ブサオが何を言った
か聞き返してきた。
だがここ何年も女性はおろか人とまともに会話することすらも非常事態と
なる生活を続けているブサオには、どもりながらすいませんというのが精
一杯だった。
「さっきから私のポスター見てましたよね?」
そう言って彼女はブサオに微笑みかけた。
401('A`):2009/05/19(火) 02:01:12 O
部竿
402作者 ◆/blumKKng6 :2009/05/19(火) 02:02:39 0
ブサオは自分が彼女のポスターを眺めていたことで不愉快な思いをさせ
ていたと思い、ふたたび謝った。
「あの謝らなくていいですよ…私もモデルとかしたの初めてだから見て
もらえて嬉しかったんで…」
その答えはブサオにはあまりに予想外だった。女性に気味悪がられ、視
線を向けることすら忌避されたこともあるブサオには、自分が彼女の写
真を見ているという事実が、彼女にとって耐えがたいほどの不快感を与
えていたとしか思えなかったからである。
だが現実は違った。彼女はブサオが自分の写真を見ることを不愉快に思
うどころか嬉しいといったのだ。
驚くブサオは彼女に何か言おうとした。だがその思いは言語にすらならない
まま支離滅裂な言葉として口からあふれた。
「美少女ちゃんちょっとお店に来て〜」
店の中からおばさんの声が聞こえる。
「はーい…じゃ失礼しますね」
そういって彼女は店の中へともどっていった。
彼女の名は美少女というらしい、ブサオはその名前を胸の中で反芻し
ながらその場から走り去った。
403('A`):2009/05/19(火) 03:10:09 0
あああ
404('A`):2009/05/19(火) 04:33:57 0
久し振りだな。
楽しく読ませてもらったよ。
405('A`):2009/05/19(火) 05:42:09 0
文章書くのうまくなったね。
前はブサオ編は普通の小説のスタイルだから読むのが面倒くさかったけど今はすらすら読めるよ。
406('A`):2009/05/19(火) 07:14:08 0
部竿ストーカー化のヨカーン
407('A`):2009/05/19(火) 18:36:47 O
部竿w
408('A`):2009/05/19(火) 22:01:49 0
いいぜブサオいいぜ
409('A`):2009/05/19(火) 23:45:53 0
これ始ったの2年前の5月だよ、すげー
410('A`):2009/05/21(木) 20:19:56 O
411自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/05/21(木) 21:48:57 O
あのさ、ストーリー展開だとかそういうアイデアってどんな風にして考えてンの?
日々の妄想?
オレなんか小説、つーか物語書こうとしても、
登場人物も最小、舞台も最小、ストーリー展開も最小、みてぃな、
極めて閉鎖的でミニマムな話になっちまうンですけど、
これどーしたらいーんですかね?
教えて坂本さん!
412作者:2009/05/21(木) 22:27:49 0
俺なんか参考にしないほうがいいと思う。おれその辺の携帯小説家の女子高生
よりストーリーのレベルひくいし。
そんなんでよければ参考程度に。
どうやってといわれても勝手に思いつくとしか言えない……。
とりあえずキャラを設定したら、その背景とか考えてたりとか、
舞台をこんなんにしようとか思ったらその風土とかを適当に考えたり。

あと、話を考えながら後付け設定した時はつじつまが合うようにしたり
ほんといいかげんに作ってるよ。
俺日常生活に支障きたすほど妄想してるからなぁ……そのせいで設定とか
かんがえるのだけは早いと思う。
小学校低学年から最近までほぼ毎日ロボット兵器考えたりしてたからかな。
ロボット考えるときってその世界歓から考えないといけないから、
そのおかげで妄想だけは得意になったのかも。

オナニーするにもいちいちストーリー考えてるし。
その時は家族構成考えながらちんこしごいてる。

参考になれば幸いです。
413自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/05/21(木) 23:09:04 O
やっぱ日々の妄想(と言うと言葉が悪いけど)が重要なんかなぁ。
オレも昔はそうだったンだけど。
なんか、中高生のときに比べて妄想力がだいぶ衰えてしまったな。
アレかな、作者さんの妄想はよく言う「キャラクターが動いてくれる」というヤツなのかな。
オレ正直に言って作者さんに嫉妬してるもん。
ファンも居て、ずうっと継続して書いてて、どんどん向上していって。
何一つオレに無い要素だから。
僕はあなたが結構羨ましいンだ。
414('A`):2009/05/22(金) 05:10:20 0
何か2chで書いてみれば?
俺でよけりゃ読んだるけど
415自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/05/22(金) 10:46:38 O
書いてたンだけど、あんまり流行んなかったの
416('A`):2009/05/22(金) 20:31:35 O
キャラ同士の掛け合いしか書けない
417('A`):2009/05/23(土) 18:19:40 O
>>415
メゾン・ド・エムのスレで水瀬さんとか書いてたよな
俺はあれすごい好きだったよ
418自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/05/23(土) 23:07:13 O
ああ……
あれは話として唯一ギリギリ成立してるからねぇ……
そんなにウケなかったけれど
419作者:2009/05/24(日) 02:37:20 O
自演さんはエロ上手いと思うよ
自分はどうしても汚物に逃げるしただの下手物になるから羨ましいよ
頭の弱い子の作文になる

俺がエロ書くときは基本的に手元にオカズがないときだから長続きしないけど
自演さんは上質な作品を沢山書いてるもん

俺は書いてたらだれるし
そう言えば昔読んだ姫様に熱湯の中に頭突っ込まれるの読んで感動したよ
こんなプレイがあったのか!?って

だから自演は天才です
420('A`):2009/05/24(日) 02:47:07 O
今思い出した。昔メゾンドエムになんか書いてた。
なんかホモのやつとヤンデレのやつ。
両方とも途中で終わってたけど。
確か当時ネットツールが携帯しかなくて両方とも導入部で力つきたんだ。


ヤンデレは俺が初めて書いた奴で
「フタナリのヤンデレお嬢様に体切り刻まれながらケツを掘られたい!」
って感じで書こうとしてホモのやつは
「昔調教した男がリア充になった自分の前に偶然現れて復讐されたらイヤだなぁ……」
とか思ってかいたんだ。
自分と彼女とのラブラブセックスを盗撮してそれを見られながら調教されるまで堕ちるんだ…
とか考えてた。

我ながら頭がおかしい

明日ブサオ編続き書くよ。
421('A`):2009/05/24(日) 09:57:22 0
自演うざ・・・
せめてこういうところでは名無しで書き込めよ
422作者:2009/05/25(月) 23:43:09 0
この前いった床屋で店長さんからYU−NOと言う古いエロゲの話を
聞いた。
やったことはないがすごいゲームらしい。
そんなシナリオが描ける人間になりたいです。
さああ続き書くぞー
423作者:2009/05/26(火) 00:08:25 0
ブサオ編の下書きを書いた紙がどっかいってしまった……
424('A`):2009/05/28(木) 15:34:19 O
ワープロは?手書きは修正すんのメンドクね?
425作者:2009/05/30(土) 01:37:41 O
とりあえずメリ子を書いてみた
美少女とメリ子の百合デートを書いてたので本当は美少女が隣にいる
けど美少女の色塗りに失敗したので載せません
http://imepita.jp/20090530/056370
426('A`):2009/05/30(土) 04:28:17 0
これは抜ける
427('A`):2009/05/30(土) 04:31:44 O
ダメだもう書けない、書く分量が多すぎるのに時間がない
あるのに書かない

早く書かないとダメなのに
428('A`):2009/05/30(土) 08:55:11 0
絵上手いね
あと別に急いで書かなくてもいいじゃん
429作者:2009/05/31(日) 06:26:41 0
メリ子(休学届提出しちゃった。もうこれで来年までは学生じゃないんだ……)
「あー、スッキリした、次はバイト探さないとなー」

メリ子(とりあえず学生課で何かアルバイト紹介してもらおう)
「すいません」
職員「どうしました?」
メリ子「アルバイトを紹介してもらいたいんですけど
職員「でしたらこちらの端末の検索サービスからお願いします」
メリ子「ありがとうございます」

メリ子(塾の講師のアルバイト……、この中で一番時給がいいし
応募してみよう。……ん?へー、アパートの紹介もやってるんだ。
家賃が安いところってどこかな、チェックしておこう)










430作者:2009/05/31(日) 06:38:51 0
メリ子「ただいま」
メリ子母「おかえり、書類提出したの?」
メリ子「うん」
母「そう、あなたが選択したことだから私は何も言うつもりはありません」
メリ子「うん」
母「明日から何するの?」
メリ子「バイト、今日面接の日がきまった所」
母「面接はいつ?」
メリ子「明後日」
母「ふうん、頑張ってね」
431作者:2009/05/31(日) 06:58:06 0
メリ子父「お前学校を休学したんだって?」
メリ子「うん」
父「これからフリーターか、情けないな」
メリ子「そだね、ごちそうさま」
父「まだ半分以上残ってるぞ」
メリ子「お父さんの声聞いてたら食欲なくなったから」


メリ子(あの人がまた何か怒鳴ってる、うるさいなぁ。早くこの家を出ないと)
432作者:2009/05/31(日) 07:11:20 0
面接官「それでは採用きまりましたらご連絡さしあげます」
メリ子「今日はありがとうございました、では失礼します」

メリ子(面接官の人にもちゃんとアピールできたし、試験問題も完璧だった。
たぶん採用は決まり、今からこの前チェックしたアパート見てこようかな。
あそこなら今ある貯金だけでしばらく暮せそうだし)


メリ子「すいませんさっき電話したメリ子と申します」
大家「あー、あなたが。じゃあさっそく案内しますね」
メリ子(覚悟はしていたけどやっぱ古いなぁ……まだこんな
アパートがあったんだ)

大家「今あいてる部屋はここですね」
メリ子(日当たりはいいな、部屋はせまいし古いけどこの値段なら
仕方ないか)

大家「どうします?入居なさるなら予約って形にしますけど」
メリ子「あ〜、もう少し返事まっててもらってもいいですか?まだ
一人暮らしをするかしっかりきまってるわけじゃないんで」
大家「そうですか、じゃあ決まったら早めに連絡ください」
433作者:2009/05/31(日) 07:21:23 0
メリ子(はぁ、なんだかどんどんダメになってる気がする……。ん、いい匂い
、なんだかお腹すいてきたな。ちょっとあそこの食堂いってみよう)

メリ子(うん、おいしい。値段も手ごろだし、当たりかも。ん?ここもバイト
募集してるんだ。時間もちょうどいいし時給もそれなり、少しでも早く家を
出れるように掛け持ちしようかな……電話してみよう)
434作者 ◆YSe26qLWTE :2009/05/31(日) 07:25:18 0
ブサオ編に飽きたので話をすすめてみた。
435('A`):2009/05/31(日) 08:31:43 0
ああ、この部屋で美少女とちゅっちゅしちゃうのかぁ
436('A`):2009/05/31(日) 11:09:30 0
作者絵も上達してるなw
437作者:2009/05/31(日) 18:29:35 O
おー、ありがとう


最初から2年以上たってるからね、その間色々書いたし
ただ美少女の彩色が本当にひどかったからあまり上手くなってはないかと

色白と黒髪って本当難しい
438('A`):2009/06/02(火) 09:28:11 0
確かにストレートの黒髪はどう描いていいか分からない
439('A`):2009/06/02(火) 10:01:48 0
>>9
友達やめるが
440作者:2009/06/04(木) 02:33:26 0
>>428
はやく終わらせたいんだよ。
前は更新が遅いって言われたこともあるから
早く書こうと思うんだけど時間がない。
バイトと学校と勉強と家事と睡眠で時間がすぎる
441('A`):2009/06/04(木) 17:09:23 O
終わらせるな
442('A`):2009/06/04(木) 20:29:56 0
まさか10年後も同じように書いてるなんて夢にも思わなかったよね
443作者 ◆YSe26qLWTE :2009/06/04(木) 23:58:56 0
完成したプロットをみてるとファイブスター物語書いてる気分になる。
結構すすんでるけど
444('A`):2009/06/05(金) 02:04:40 0
俺が生きているうちに完成させてくれな、そんだけだ
445('A`):2009/06/07(日) 19:28:33 0
たまにはあげといたほうがいいよな

作者おつかれ
446作者:2009/06/08(月) 23:08:53 0
ありがとう
近いうち更新するよ
447('A`):2009/06/09(火) 01:56:31 0
家に帰ったブサオは暗い部屋の中今日出会った美少女という名の女性との会
話を頭の中で何度も再生していた。
強く思い焦がれていた写真の女性と直接出会い話すことができた。それだけで
奇跡のような出来事だった。
それだけでない、彼女は明らかにブサオに対して嫌悪感を抱いていなかったの
だ。
それがブサオにはひどく意外なことであった。
ブサオがそれに気づいたのはバスの中であった。
ブサオは彼女との会話の中で、ある違和感を覚えていた。帰りのバスの中でそ
の違和感が何なのかをしばらく考えていた。そしてその正体に気づいた。
ブサオが誰かと接するとき、誰もがほぼ例外なくブサオに対して向けていた嫌
悪感の宿った視線を彼に向ける。虫や汚物、害虫をみるときと同じ目だ。
それをブサオは幼いころから敏感に感じ取っていた。そして自分を往来の被差
別対象だと思い込むようになっていた。
だが彼女は違った、彼女の視線やしゃべり方からは他の誰かと同じような嫌悪
感を読み取ることができなかった。
448('A`):2009/06/09(火) 02:00:24 0
ブサオは何かの錯覚ではないかとこれまで自分が女性と接していた時のこ
とを思い出していた。
だがしばらく考えても自分が最後に若い女性と会話をしたのがいつかも思
い出せなかった。
ブサオは遊び心でどれくらいの期間女性と接してないか指で数えることに
してみた。
一週間をさかのぼる度に指を一本おった。すぐに片手にある指をすべて折
ることになり、こんどはひと月に指を一本折った。三本目の指を折った時
なぜか笑ってしまった。
それからもう一度あの店にいって彼女に会おうと思った。そして彼女が本
当に自分を嫌っていないのか確かめるつもりだった。
449('A`):2009/06/09(火) 23:51:05 0
ブサオ編を読むと何だか落ち着くな
450作者 ◆YSe26qLWTE :2009/06/11(木) 22:32:33 0
パソコン内の画像をアップするのってどうすればいい?
451('A`):2009/06/11(木) 23:39:15 0
適当なあっぷろだ探して、ファイルupするところの「参照」ってとこからpc内のうpしたいファイルを開く
DLpassやDELpassが必要だったら設定していざupload、このスレにurlを貼って完了
452('A`):2009/06/11(木) 23:39:34 0
453作者 ◆YSe26qLWTE :2009/06/12(金) 01:10:24 0
ありがとう。
暇な時に書いてた絵(この前の下書き)が出てきたから捨てる前に
アップするよ。
454('A`):2009/06/13(土) 13:06:53 O
作者がんばれ
455('A`):2009/06/15(月) 09:53:36 O
保守
456('A`):2009/06/15(月) 23:40:19 0
まさかこの物語が終わらないうちに30になってしまうとは
457('A`):2009/06/16(火) 00:27:43 O
オメ
458作者 ◆YSe26qLWTE :2009/06/16(火) 02:17:58 0
店長「へー君○○大学なんだ、頭いいだね、それでシフトはどれにしたいの?」
メリ子「週3の6時間のシフトで働こうと思います」
店長「学校は大丈夫なの?」
メリ子「今は休学中で・・・」
店長「そうなんだ」
メリ子「・・・・・・」
店長「じゃあこれで面接終わるけど何か質問はありますか?」
メリ子「いえ、特にございません」
店長「そう、こちらとしては採用で話を進めたいんだけどいつから来れるかな」
メリ子「一週間前にご連絡をいただけたらいつでも大丈夫です。」
店長「そう、わかりました。一週間前に連絡します。」
(この時間帯は人もいないし、この子は美人で頭もよさそうだから
接客してもらおう)

メリ子(バイトも決まったし、これで自分の生活費は賄えるようになるかな。
少しでもお母さんたちに頼らないようにしないと、そして出来るだけ早くあ
の家を出よう)

メリ子「……美少女さん今どうしてるかな」
459('A`):2009/06/16(火) 03:44:19 O
あれ・・・美人?女に戻ったのか? 内容忘れてるから読み返してくるわ
460作者 ◆YSe26qLWTE :2009/06/16(火) 05:38:20 0
メリ子にはこのまま社会の底辺に言って貰って、美少女にはリア女ちゃん達から
悲惨で陰湿ないじめを受けてもらいたい。
そして二人で傷をなめあってほしい。

というか読者の方になぜメリ子が家を出ようとしてるか伝わってるか不安。
もうちょっとその辺を書いておけばよかった。
461('A`):2009/06/16(火) 23:02:01 0
>>460が読者の希望じゃなくて作者のレスでわらた
462('A`):2009/06/18(木) 02:42:34 0
親が嫌いな成人が家を出てくのは普通だし
特に引っかからなかったかな
463('A`):2009/06/19(金) 02:00:47 0
おれこのスレがないと2ちゃんやめてるわ
最低喪板見てない
464('A`):2009/06/19(金) 03:02:24 0
美少女「わ!ど、どうしたの?」
メリ子「来ちゃいました・・・電話した方がよかったですか?」
美少女「今日はバイト無いから別にいいけど・・・そうだ、あがって」
メリ子「お邪魔します」

美少女「お茶でいい?」
メリ子「ありがとうございます」
美少女(メリ子さん可愛いなぁ・・・体が細くて小さいのに、胸が大きいか
ら、つい見てしまう)
メリ子「……」
美少女(は!いかんいかん!何をいやらしい目で見てるんだ!・・・深刻そうな顔してるけど、
相談事があってきたのかな?ずっと黙ってるし声をかけないと)
美少女「あの、えーと・・・さ、最近はなにしてるの?」
メリ子「え?・・・バイト探しとかかな?今日もさっきまで面接だったんです、喫茶店の。
休学中だからすることがなくてあとはブラブラしてますね」
美少女「あ、もう休学したんだ」
メリ子「はい、いまはフリーターですね」
美少女「ハハ、バ、バイトがんばんないと」
メリ子「そうですね、一人暮らししたいし」
美少女「なんでわざわざ・・・」
メリ子「……」
美少女(あ…なんか急に黙っちゃった、まずいこと言ったかな)
メリ子「私、親とうまくいってなくて・・・」
美少女「そうなんだ・・・」
メリ子「美少女さんに聞きたいんですけど、美少女さんって男の時と女の時で
周りの反応とかかわりましたか?」
美少女「う、うん。ぜんぜん違うけど」
メリ子「私もです。この前まで男だったけど、今は女に戻れました。そうしたら
今度は周りの扱いが全然違うんですよね。男になった時はみんなあら酷いことを言
われたり、されたりしたから、人が怖くて外に出るのも嫌でした。だけど、
今は昔だったら私をからかってたような人も、手の平返したように優しくし
て来るからなんだかイライラするんです」
美少女「そ、それは仕方ないよ」



465('A`):2009/06/19(金) 22:21:59 0
うんこスレ
466('A`):2009/06/21(日) 01:25:05 O
うるせーうんこ
467作者 ◆YSe26qLWTE :2009/06/21(日) 20:48:40 0
やっぱ作家さんって天才だなと思う。
これ書いてても話はありきたたりだし、文はうまく書けない。
よく脳内ストーリーをいろいろ想像するけど、全部二次創作や、ほかの作品の
世界観をつなぎ合わせただけだ。
自分の好きな作家は福井春敏なんだけど
尊敬あの人たちはどんな勉強してるんだろう。
468('A`):2009/06/22(月) 07:17:55 O
情緒的な感情を何度も体験出来るようにさせたくて
自分の感情をひたすら文章にしてたら、勝手に話が出来てたって誰かが言ってた。
469('A`):2009/06/22(月) 10:46:13 O
前にも書いたけどこれおもしろいよ。
作者自信持てよ
あんまり書くと自演に見えるからやなんだが更新楽しみにしてるよ。
470('A`):2009/06/23(火) 00:47:58 0
ありきたりか?これ
471作者 ◆YSe26qLWTE :2009/06/23(火) 23:16:14 0
自分では話の作りもありきたりで、先の展開も読みやすいと思ってたんだけど
・・・。
皆次はこうなるってわかってるけど、優しいからあえて言わないと思ってた。

早く続き書こう
472作者 ◆YSe26qLWTE :2009/06/24(水) 02:46:52 0
メリ子「それが他人だったらまだ許せるんです、私のことなんて何も知らなくて
当たり前だし。でもそうやって態度を変えるのが親だから許せないんです。
お父さんは私が男になって一番辛かったときは殴ったりした癖に、私が女に
戻ったら昔みたいにまた優しくふるまおうとするんです。その姿が他の男の人
たちとかぶって見えて、そう思えてから急にお父さんが汚く思えて・・・、今は
声を聞くのも嫌なんです。だから今は家であっても全然口を効かないし、喧嘩も
するようになって・・・、女に戻れたら前みたいに幸せになれると思ったのに
全然違う」
美少女「・・・俺さ、大学入ってから女になるまでほとんどお母さんとほとんど
口をきかなくてさ、この体になってゴタゴタしてるうちに、また話をするようになったんだ」
メリ子「そういえば、以前そんな話をしてましたね。なんて言うか意外です」
美少女「そう?俺が大学行かないで家で寝てばかりだったから、お母さんも怒ってただけなんだろうけど
。・・・だからさメリ子さんもさ、一度お父さんと腹を割って話してみたら?
家族なんだし理解してくれるよ」
メリ子「・・・そうですね、やってみます」
美少女「ご、ごめん。あんまうまくアドバイスできなくて、俺父親がいないから
どうしていいかわからない」
メリ子「え、そんな、私の方こそいきなり押しかけてこんな話をしてしまって。
いつも美少女さんに甘えてばかりですよ」
美少女「実はさ、メリ子さんが女に戻って全然違う人になったと思ってたんだけど
、今の話を聞いてると全然変わってないなぁってちょっと安心しちゃった」
メリ子「も〜!なんでですか!?・・・まぁあのころは美少女さんには愚痴ばっか
きかせてましたけど・・・。でもあの時に美少女さんに会えてよかった。
美少女さんに会えてなかったらもっとひどくなってました。」
美少女「あ、う、うん・・・俺とメリ子さんが会ったのってすごい偶然なんだよね」
メリ子「そう、本当に偶然、他の私たちと同じ境遇の人たちってどうしてるんでしょうね?
それを考えたら私はすごく運がよかったんだなぁ」
473作者 ◆YSe26qLWTE :2009/06/24(水) 03:43:51 0
美少女(どうしよう、この状況息がつまりそうだ・・・)

美少女「あ、そうだ!今からご飯作らないと・・・メリ子さんもご飯食べていく?」
メリ子「ん〜・・・美少女さんの手料理は惜しいけど、今日はお父さんと話をするから
帰ります」
美少女「そうだね。うん、それがいいよ」
メリ子「美少女さん、・・・・・・お願いがあるんですけど」
美少女「ん?何?」
メリ子「ハグ・・・してくれないですか?初めて会ったとき時みたいに」
美少女「は、はぐ?・・・はぐってハグだよね?」
メリ子「はい・・・今弱ってるみたいだから・・・、駄目・・・ですか?」
美少女「ダメじゃないけど・・・なんか照れるな」
メリ子「・・・・・・」
美少女「こ、こうでいいのかな」
(メリ子さんの体が密着してる・・・)
メリ子「もっと強くがいいです・・・」
美少女「ご、ごめん」
メリ子「美少女さん・・・私前まではこんなに弱くなかったんですよ、もっと
精神的に強くて、なんでもできたはずなのに・・・」
美少女「・・・・・・」
メリ子「私怖いです、どんどん自分がダメになっていって、世界からはぐれて
いってるみたいで・・・。今日も美少女さんに会うまで誰も私を理解してくれる
人がいないんじゃないかって、壊れそうなくらい不安でした。これから親も友達も
皆私の周りから居なくなってずっと一人になるんじゃないか・・・そんな
ことばかり考えてました。でも美少女さんが居てくれて本当に助かります。
美少女さん・・・これからも友達でいて下さい」
美少女「・・・・うん」
メリ子(顔真っ赤にして、胸もドキドキしてる・・・。美少女さん余裕がないんだ)

メリ子「ふぅ・・・美少女さん、もう大丈夫、元気でました。」
美少女「・・・・・・」
メリ子「ごめんなさい、変なこと頼んじゃって、男の子にこんなこと頼んだらだめですよね」
美少女「・・・・・・」
メリ子「あーあ、これ以上美少女さんに甘えないように、早く彼氏作らないと、どこかいい人
いないかなー」
美少女「え・・・!?」
メリ子「冗談ですよ、たぶんしばらくは男の人を好きになれないと思います。
じゃ、私帰りますね。今日は話聞いてくれてありがとうございます。すごく楽に
なりました。じゃあまた連絡しますね」
474('A`):2009/06/24(水) 06:27:48 0
わっふるわっふる
頑張れ作者
475('A`):2009/06/24(水) 20:27:44 0
これはいい百合
476('A`):2009/06/24(水) 20:33:35 0
もういっそのこと女装して書いてみたらいいよ
477作者 ◆YSe26qLWTE :2009/06/24(水) 23:08:57 0
>>476
お前天才
478('A`):2009/06/25(木) 12:01:31 0
美少女とメリ子がキスする姿しか浮かばない

もうちゅっちゅってキスするんだ。ちゅっちゅちゅっちゅキスるんだ。
舌をからませ合ったり、顔中にキスしたりするんだ。

二人でデートしてる時は、何気なく目があったらニコってほほえんでキスするんだ
メリ子が背伸びして美少女にキスしたり、美少女がかがんでキスするんだよ。
美少女同志って素敵だわ
479('A`):2009/06/27(土) 21:10:24 O
あげ
480('A`):2009/06/28(日) 12:56:14 0
美少女とメリ子がレズエッチするんだけどそのときメリ子が
美少女さんが男だったら一つになれたのにとかいって
美少女が僕が男だったら見向きもされない的なこと言って
そんなこと言ってる間になぜか美少女にチンコが生えてきて合体してみたら
実はメリ子はバージンだったってゆー
夢があっていいなあ
481('A`):2009/06/28(日) 13:16:19 0
作者的にはメリ子にちんこ生えた方がいいんじゃないの?
482('A`):2009/06/28(日) 23:02:43 0
喪友が幼女にならんかな
483('A`):2009/06/29(月) 01:44:42 0
喪友みたいな中身の幼女は嫌だ
484('A`):2009/06/29(月) 03:08:37 0
このスレを脳内でフルボイスで再生してる俺キメェ
485('A`):2009/06/29(月) 03:55:43 0
>>480
この性格と巨乳で非処女なのがいいんじゃないか
486('A`):2009/06/30(火) 03:11:43 0
>>480
メリ子がフタナリ化して美少女の処女を奪うほうが燃えると思う
487('A`):2009/06/30(火) 14:04:46 0
ブサオの日常に異変が起きていた。
美少女と会話をして以来、彼の脳内では美少女と会話をする妄想がとめどなく
あふれてくる。
はじめは彼女と再会したときのための予行演習のつもりで彼女とのやりとりを
、それも簡単な挨拶を妄想していたにすぎなかった。
だがその回数がじょじょに増えていき、気がつけば起きている時間のほとんどの
妄想が占めていた。
自分でも意識しないうちに会話の内容が口から独り言のようにもれだし、彼女の
ふるまいを思い描いては自然と顔がほころんだ。

妄想の中の彼は自分でも信じられないほど、饒舌にさわやかに振舞っていた。
あの写真館の前で二人で楽しく会話をする。
妄想の中のブサオは彼女と歴史について語っていた。
ブサオの話に熱心に耳を傾ける美少女、彼女はいくつもの質問を浴びせかけ
それに一つ一つ丁寧に答えている。

最初のうちは若い女性がどんな話題に興味があるのかわからず、ブサオ自信が
その分野について知識があるとは思えなかった。
そして彼女は何が好きだろうか、どんな話題を好むのだろうか、そう考えるうちに
自分にとって都合のいい人格をブサオの脳内で作り上げていった。

そのため人よりは歴史に増資の深いであろうブサオの中で、彼女は歴史に
興味のある女性ということになっていた。

工場の作業中、その帰り道、ブサオはずっと彼女との会話を妄想の中で楽しんでいた。
その妄想に興じるうちはブサオは本当に彼女が隣を歩いてるかのような錯覚に陥り、孤独
を感じることはなかった。

だが、商店街の窓ガラスに自分の姿がうつるとき、バスの隣の席に誰も座らないとき、彼の錯覚は
おありを告げ、どうしようもない現実が彼に牙をむき襲いかかってくるのだった。
488作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/02(木) 01:38:38 0
もっとうまくなりたい
489('A`):2009/07/03(金) 03:04:37 0
なんか思いついたから投下

「えへへ〜メリ子さんのおっぱい気持ちいい」(そう言いながらメリ子のおっぱいをもみしだく美少女)
「今度はパンツもみちゃお〜」(美少女、スカートの中に頭をつっこむ)

「もう・・・エッチ・・・」
「そうだよ〜、ドエロだよ〜。メリ子さんのパンツ可愛くていい匂いだネ」
「いつも美少女さんばかりずるいです、私だって・・・」
「私だって・・・何?」(スカートから頭を出してにやけながら質問する美少女)
「・・・言えません」
「言って」
「私だって・・・美少女さんにエッチなことしたいです」
「へ〜・・・そうなんだ〜」
「・・・」(顔真っ赤にしてうつむくメリ子)
「いいよ、メリ子さんのしたいことして」
「え、で、でも・・・本当にいいんですか?」
「もちろん、だって恋人でしly・・・ひゃ、ちょっとメリ子さ・・・はむ・・ん・・・」
「ふー・・・ふー・・・んん、はぁ・・・んむぅ・・・」
(美少女を押し倒し、息を荒げながら美少女の唇奪うメリ子)
「美少女さんがわるいんですよ?あんなこと言うから・・・今日は私が今まで我慢してたこと
全部しちゃいます・・・んぐ、くちゅ・・・ちちゅ」
「んむ、はぁ・・・はぁ・・・今日のメリ子さんハードだよぉ・・・んむ!」
(美少女の顔に自身の美巨乳をぐいぐいと押しつける)
「美少女さんわたしのおっぱい好きなんでしょ、ほら好きにしていいんですよ」

「ふふ今日はたっぷり可愛がってあげますね。許してなんて言っても絶対許さないんだから・・・」

というわけでみんな御休み

490('A`):2009/07/03(金) 03:05:21 0
あげ
491('A`):2009/07/03(金) 03:13:14 0
病気だw
492('A`):2009/07/04(土) 01:34:15 0
その現実から逃がれるように彼は毎日写真館へと通った。
とにかくもう一度彼女と会話がしたかった。もう一度だけでいい、もう一度
普通に話をしてくれるだけで心が満たされ苦しみが和らぐ、そう思っていつも
足を運んでいた。
だがシフトの都合か彼女の姿は見えなかった。
その時は仕方ないのでポスターを眺め、妄想の材料とすることで心の渇きをお
さえていた。



一度ポスターを見ながら自分の行動に恐怖したことがある。
今の自分の行動がストーカーとどこが違うのか、そう思った瞬間自分が将来
美少女を傷つけるのではないか、その疑念が頭をよぎった。
ブサオはあの写真館に通うことをやめよう、それが美少女のためと思いその日は
家に引き返した。
だが結局次の日にはまたいつもと同じようにあの店の前に美少女の姿が無いか探
していた。
ブサオはすでに自分で自分を抑えきれなくなっていた。
このまま自制心がでは自分が美少女に何らかの性犯罪を働くのではないか、そう思い
ブサオはもう一度店のおばさんにポスターを譲ってもらうよう頼んだ。
誠意をみせればおばさんの心が動くのではないか、そう思って必死に頼み込んだ。

だが駄目だった。
逆にその必死さを警戒されてしまい店に近づきにくくなってしまった。

その状況の中でブサオはまだあの店へと通っていた。
「美少女に会いたい」ただそれだけを思い、執念で通い続けていたのだ。
そしてとうとうブサオは美少女と再会したのだった・・・。
493('A`):2009/07/04(土) 08:27:11 0
部竿ストーカー化ktkr
494('A`):2009/07/04(土) 09:14:16 0
被レイプ願望でもあるのか
495作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/05(日) 03:40:55 0
エヴァ見に行きたいけどオタカップルに遭遇しそうで不安。
せめてエヴァトークができる人と行きたかい。(エヴァそんなに詳しくないが)
昔は一人で映画行くくらい平気だったのにいつからこんなに弱くなったんだ。
496作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/05(日) 03:52:28 0
いま読み返してたんだが昔の美少女が今と違ってえらい可愛いい

喪友ラブっぷりが・・・

とくに意識してなかったけど美少女性格変わりすぎ
497('A`):2009/07/05(日) 04:59:08 0
エヴァ俺も一人で劇場行ったけど一人結構多かったよ
庵野も性格変わって話しの雰囲気大分変わったけど、作者もリアルが変わった(好転した?)ってことだろ
498('A`):2009/07/05(日) 10:28:03 0
美少女になった直後は喪友しか周りにいなかったけど
大学の飲み会とかを経て自分の立ち位置がわかってきて喪友を切り捨てるのだな
499('A`):2009/07/05(日) 12:11:34 0
大学の飲み会はまだしも
今の美少女にはメリ子がいるしな

てかほんと最近喪友でてきてないな
500作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/05(日) 21:13:32 0
一応主役なんだけどね
就活が書けないから出番がない

今、喪友が何やってるか書いとこうかな
501('A`):2009/07/07(火) 13:17:11 O
書いて
502作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/09(木) 00:49:51 0
>>497
状況は好転したのはわからない。今はバイトしてるけどそこで18からの五年間
何もしてこなかった付けを払ってる感じ。
年相応じゃないから周りの目が痛いよ。もう本当に溶け込めない。
学校も単位はやばいし、バイトで時間が無いから資格の勉強や趣味に手が回せない。
話し相手も完全にいないしさ。

>>498-499
それが普通なんだろうけど、そう書くと美少女酷いな

>>501
木、金、土のどれかに続き書くよ

503作者:2009/07/11(土) 03:28:44 0

バス停から写真館へむかう途上、ブサオは美少女と二人商店街を歩いていた。
美少女は楽しそうにブサオの話に耳を傾け、時に仕事の愚痴や将来への不安
に親身になって相談に乗り優しい言葉をかけてくれた。
もちろんこの美少女はブサオの妄想が作り上げたものであり、ブサオは
商店街を一人で歩いているにすぎない。
自然と顔がほころび、口からは誰にも聞き取れないような小さな声で一人ごとが
漏れ始めている。
ショーウインドウのガラスに自分の姿がうつる、一人顔をにやけさせ街を歩くブサオの
姿はまるで精神病患者のようだと自分でも思った。
ブサオは我に返って妄想を止めた。
そして自分がこのような妄想をしていることを美少女に知られたら自分の事を
怖がるのではないかと不安になった。

だがブサオはこの妄想を自分の力で抑えることはもうできないだろうと自覚していた。
ブサオにとって妄想の中で美少女が自分に優しい言葉で慰めてくれることが、味方のいな
い孤独な生活を送る中、潰れそうな彼の心を支えるかけがえのないものになっていた。

妄想しか頼るものがない自分をみじめに思うこともあったが、美少女にであう前に比べれば
苦しみが和らいだことも事実だった。
今ブサオからこの妄想を取り上げたら、一度苦しみから解放された分弱くなった心が以前の
生活に耐えられなくなる、その自覚がブサオにはあった。
504作者:2009/07/11(土) 03:59:06 0
だからブサオはこの妄想を止めるつもりは無かった。

あの写真館に近づくにつれ、美少女に嫌われるという不安はどこかに行ってしまった。
その代わりに頭に浮かぶのは美少女と出会ったらどんなことを話そうか、
どうやって声をかけようか、そんなことばかりが頭に浮かんでは消えていった。



写真館にたどりついたブサオは一度あたりを見回し美少女がいないか確認してみた。
美少女はいないようだ。いつもならポスターを眺めた後にすぐに帰るところだが今日は
なぜかもう少しここに居ようと思った。



ブサオはポスターを長い間眺めていた。何度みても飽きることはなかった。
この女性がこの写真館の従業員で、自分を悪くは思っていないかもしれない
それが感慨を一層深いものにしているのかもしれない。

「あ、あの!」
不意に投げかけられた女性の声にブサオは我に返った。
聞き覚えのあるその声、何度も頭の中で繰り返し再生したあの声、ブサオが
目向けたその先にいた声の主、それは間違いなく美少女、その人だった。
505作者:2009/07/11(土) 05:07:29 0
美少女を前にして今まで何度も妄想の中では饒舌だったブサオはどこへ消えたのか、
喋るどころか身動きすらできず、心臓が痛いほど高鳴り呼吸をするのが
やっとな状態におちいっていた。
「店の人に聞いたんですけど、毎日ポスター見に来てるって聞いて…」
ブサオはしまったと思った。
自分の挙動が店の従業員をつうじて美少女の耳にはいっていることは容易に
想像できた。
だがそのことについて一切考えが回らなかった。
迂闊というより、人とあまりに関わらないため人が何を考え、どう行動をするのか
肝心な、基本的な所がスッポリと抜け落ちていた。

ブサオは美少女に嫌われると思い、どうにかして申し開きできないか必死で言いわけを
考えていた。
だが心臓の高鳴りが思考を遮るばかりで、思考は停止し、しどろもどろに
言葉を発するのがやっとといった具合で、普段たえまなく妄想を生み出す
癖に、肝心な時に機能しない自分の脳を殴りつけたくなった。

「…あの、それは嬉しいんですけど…毎日だと店の人が
変に思ってて…だから…その…」
そう言って美少女は黙ってしまった。
ブサオの目の前が真っ暗になった。
自分がこの店の従業員たちからどう思われているのかこの言葉で理解した。
そして同じように美少女も自分を気味悪く思っているに違いない。
そして「もう来ないでくれ」と続くのではないかと推測した
ブサオは自分には悪意がないことを美少女に伝えたかったが、
すいませんと謝罪の言葉をなんとか口に出すことができただけであとは
何も言えなかった。
「謝らなくても…、それで…コレこの店のポスターと同じ物
です…よかったら…どうぞ」
そういって美少女は茶色い装飾の少ない男ものの鞄から白い紙の筒を取り出した。
ブサオは美少女が何をしたいのか一瞬分からなかった。
美少女が自分にポスターを渡そうとするなど想像すらできなかった事態だったからだ。
ブサオは喜び心躍った、しかし素直に受け取るのは礼儀に欠けると思い
断るそぶりをした。
すると美少女はポスターをブサオに押し付け、「…店の人に欲しいって頼んだの聞いたん
で」とそう言った。
ブサオは美少女が何を目的にしているか分からなかった。
ブサオは人から何かを無償で貰うということをほとんど経験してこなかった。
なので美少女の行動が理解できなかったのだ。
ブサオはとっさに美少女が金銭を欲しているのではないか、そう考えた。
今いくら持っているだろうか、美少女はいくら欲しいのだろうか、そう考え
ながらブサオは財布をとりだし、美少女に金を払おうとした。
「お金なんていりません」
美少女はそう言った、ブサオは社交辞令と思い、本当にお金を支払わなくて
いいのか聞いてみた。
美少女の返事は「貰ってください」というものだった。
こうやって人の善意を受けたのはいつ以来だろう、ブサオは胸があつくなり
涙がこぼれそうだった。
「あ、あ、あ…あり…が…とう」
ブサオがなんとかお礼を言うと美少女はぺこりと頭を下げ、店の中へと戻って行った。
ブサオは手にしたポスターを握りしめその場にしばらく立ち尽くした。
ポスターのひんやりした手触りの中に美少女の体温がまだ残っているような気がした。



506作者:2009/07/11(土) 05:27:37 0

ブサオは部屋に戻るとさっそくポスター広げた。
今日の経験は自分の妄想などではなかったようだ。
ブサオは帰り際コンビニで仕入れたセロテープでこのポスターを壁に貼ろう
と思った。
場所はベッドの脇がいいだろう、そこなら家に帰っても、寝る前でも、目覚めたときも
美少女の姿を眺めることができる、ブサオは我ながら名案だと思った。

ブサオの部屋の一角で美少女がほほ笑んでいた。
振り袖を着た彼女の姿は何度見ても美しかった、だがブサオは自分の部
屋に美少女の写真があることに現実感がないような気がした。

ブサオは美少女に自分の散らかった部屋を見られてるような気分になった。
明日久々に大掃除をしようと決めた。
こんなに部屋が汚いと美少女に笑われるだろう、そして何よりもこの汚れた
部屋に美少女はふさわしくない、そうかんじたからだった。



風呂から上がったブサオは何日振りかに掃除機をかけ、ベッドの中にもぐりこんだ。
この布団も干さなくてはならない、そう思いながら、何年ぶりか、中学受験に成功
した時以来の幸福感につつまれて眠りに落ちていった。

507作者:2009/07/11(土) 05:28:37 0
ブサオ編終わったぁ・・・
508('A`):2009/07/11(土) 06:32:43 O
お疲れ
509ゆとんこ ◆ddk3bb.iTU :2009/07/11(土) 06:34:08 O
おつかれ
510('A`):2009/07/11(土) 07:42:26 O
ブサオめ!最初は聖人君子みたいな気分でもそのうちポスターでオナニーするんだろう!
511('A`):2009/07/11(土) 11:38:14 0
美少女も部屋が汚いという事実
512('A`):2009/07/13(月) 23:09:02 0
「美少女さん、・・・・・・お願いがあるんですけど」
「ハグ・・・してくれないですか?初めて会ったとき時みたいに」
「ごめんなさい、変なこと頼んじゃって、男の子にこんなこと頼んだらだめですよね」

美少女「はぁ・・・」
(ここの所ずっとあの時のことが頭から離れない、メリ子さんこ事ばかり
考えてる・・・俺どうしたんだろう)

美少女「はぁ」
ブサオ「……」
美少女「わ!」
(いつから居たんだ、全然気がつかなかった)
ブサオ「……」
美少女「こ、こんにちわ」
ブサオ「……」
美少女「行っちゃった、・・・何だったんだろう、この前まで話をしてたのに
……ちょっと怖い」

美少女(あの人俺のこと好きなのかな、俺も昔好きな人がいたときに同じようなこ
としてたし・・・、俺がメリ子さんのこと好きになったらきっと同じことを繰り返
すんだ。それ以前に女だからきっと嫌がられるな。もうメリ子さんのこと考え
ないようにしないと)

美少女「はぁ…給料日だしエロゲ買って帰ろうかな」
513('A`):2009/07/14(火) 01:02:31 0
ブサオ編はこれで完結?

ラストのあたり読んで、2次元キャラに惚れて彼女に恥ずかしくないよう
部屋を片付けたり服に気を使ってみたりしたのを思い出したわ
514('A`):2009/07/14(火) 04:07:20 O
凄いなこのスレw
515('A`):2009/07/14(火) 09:54:54 O
いつ読んでも続きがwktkすぎるw
そしてスレのぞいて作者の更新があると得した気分になれる。
516('A`):2009/07/15(水) 00:03:58 0
>>513
すまんまだ続く

517作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/15(水) 02:19:56 0
キモオタ「……」
キモオタ「……」
美少女(ひぃい、みんなこっち見てる、ほしいエロゲを早くはやく買って帰らなきゃ。
ん?これは3Dカスタム隷奴3+…これ欲しかったんだぁ、いくらなんだろう?
パッケージ破損ですごく安くなってる……)

美少女(安かったな・・・エロゲ、お金余ったからついこれも買っちゃた……ピンクローター。
買うのすごく恥ずかしかった……お店の人みんなこっち見てるし……。どんな感じ
なんだろう、さっそく試してみよう)
518作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/15(水) 03:08:23 0
美少女(まずはその前にエロゲーをインストールして……、まずはキャラメイク
からしなきゃいけないのか、ここで設定したキャラを調教していくんだな……。
まず胸は最大まで大きくしよう、そして性格は……うわぁたくさんの種類があるなぁ。
じゃあこの優しくて清楚で気弱なお嬢様にしよう、もちろん処女っと。
へー、清純度とかあるんだ…、これでテキストが変化していくんだな、…最大まであげよう。
次は外見……金髪、碧眼の白人美少女しかないっしょ・・・、髪型作るの難しいなぁ。
最後にヒロインのボイスと職業を決めてキャラデザは終わりか、学生にしておこう)


美少女(今度は主人公設定か、説明書にはこれでゲームのストーリーと目的が
変わるってか描いてある。えっと今の所解禁は二つみたいだな、まずヒロインを
従順な性奴隷にしてオークションにかける調教士ルート、もうひとつはヒロインを誘拐して
自分の性奴隷にするルート……どちらも魅力的だけど……前者にするか)

美少女(最後はヒロインの性癖を設定して終了か、ここで設定した性癖が
パラメーター上昇に反映されるんだな……何がいいんだろう、ランダムで決めたら
パラメーターやゲーム中の台詞やイベントから性癖を読み取らなきゃいけないんだな……。
自分で決めるよりこっちの方が面白そうだ、ランダム決定にしようっと)


519作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/15(水) 18:32:28 0
テスト勉強もう駄目だ、全然できない
一か月休んでんじゃねーよ、まったくノートが取れてない

もう終わった、積んだ

やっぱり知らない人にノート貸すの嫌かな、嫌だろうな
うわあああ
520('A`):2009/07/15(水) 21:50:27 0
あきらめるのはまだ早い
521作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/15(水) 23:18:54 0
わかった、頑張る
522自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/07/16(木) 08:30:46 O
大学って基本プラプラ遊んで、
単位計算して適当に授業出てりゃイイと思ったら、そうでもないのね。
作者さん3年生でしたっけ?
523作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/16(木) 22:55:30 0
5年生です
三年間死んだように過ごしてたから単位が無いんだ
524作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/16(木) 23:07:54 0
基本的に自演男の言うとおりだと思う、とくに文系は。
その遊ぶ時間にどんなことをやったかが重要なんだと思う。
すごく大事な時間を浪費しちゃいけない。

あとブサオ辺書いてたせいで話をミスった。
>>512から書き直します。
525('A`):2009/07/18(土) 14:09:43 O
フムフム…
526作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/19(日) 02:11:04 0
このスレって一体何なんだろう
自分はいったい何をやってるんだろう

そんなことをよく考える
このスレの話の展開を考えるのが日課になってるのは末期だと思う
いや二年ぐらいそんな生活をしてるんだけど

テスト終わったらまた書きます
話を書き直すから流れがわかりにくいと思うけど許して下さい
527作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/19(日) 02:21:23 0
今度から「これが書きたい!」って気持ちだけで話を描くのやめよう。
二か月ぐらい話が進まなくなる
528('A`):2009/07/19(日) 04:05:44 0
許さないよ








なんて言うと思ったか
529('A`):2009/07/19(日) 12:46:10 O
ss書くのが日課か、どうせなら小説家目指したらいいんじゃないか?
他にしたいことがないなら調度いいと思うが
530作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/19(日) 19:58:40 0
書きながら思うが俺才能無いよ。
人生経験も少ないし、もっと見識を深めないと作家は難しいよ
531('A`):2009/07/19(日) 20:15:21 0
作家はヒモの暇つぶしでやるもんだってイケメンが言ってたよ
532('A`):2009/07/20(月) 03:25:05 O
まあ、そんなもんか
533自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/07/21(火) 00:31:51 O
俺は、作家になりたい。
人生経験浅いけど、
文章も上手くないけど、
アイデアもないけど、
どうってことないぜ。
君はどーだ?
のらないか。
534('A`):2009/07/21(火) 06:14:54 O
>>530
はっきりした答えを返さないでぼかすところ、本当に喪男だな・・・
小説家になりたいのか興味が無いのか、はっきりせいや
535作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/21(火) 21:40:31 0
>>530
自分でもわからない。
興味があるけどなれる気はしない。
ただ若いうちに専業で作家になると後半で苦しい思いをしそう。

だいたい自分の実力とほかの作家の作品を比べて、作家になりたいなんて
とても言えない。
まだまだ足りない部分が多すぎる。

けど小説家っていいよな、(俺は特撮のシナリオが書きたい)自分が書いた作品
が映像化されるなら死んでもいい気がする。

536('A`):2009/07/21(火) 21:48:10 0
特撮のシナリオ
レズAVは特撮なの?
537作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/21(火) 22:15:54 0
フタナリなら特撮だろ
538('A`):2009/07/21(火) 22:45:45 0
すっ、すみませんでした・・・
539('A`):2009/07/22(水) 00:02:35 0
天然のフタナリを使おうという発想は無いのか
540('A`):2009/07/22(水) 01:39:21 0
作者ロボも描けたのか うp
541('A`):2009/07/22(水) 01:42:45 O
頼む!作者(神)よ!
ブサオが幸せな展開(ちょっと美少女とエロ展開、ズッコンバッコンなしだけど乳揉みレベル有り)でいいから書いてくれ!
今まで初代からロムってたが我慢できずに書いちゃった・・・。
あなたが書いてるこの作品もすばらしいがブサオ編は更に好きなんでおながいします。
542('A`):2009/07/22(水) 13:39:30 O
えーそんな展開やだ
543作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/24(金) 00:10:32 0
>>541
ブサオ編が好きな人いてくれて嬉しい。
本編の流れが止まる上に読みにくいからあまり好かれてないのかと思った。

俺は好きなんだけど。


544作者:2009/07/24(金) 00:43:24 0
こういう解説を描くのは我ながら気が引けるんだけど、ブサオ編について
(気になる人は読まない方がいいです)


ブサオ編は喪友に出会えなかった美少女を意識して書いてる。
中卒でひきこもりで、趣味もなくて自殺に失敗して、死ねないから生きてるだけ。
まだ19歳なのに。
同い年のメリ子が彼氏作ったり、生徒会で活躍したり、友達の付添でミスコンでて
優勝したり、かっこいい初体験すましてる間に、彼は家族から見捨てられてバイト
先でいじめにあったり、自殺もしようとした。楽しいことも何もない。
そしてメリ子が県内一の名門大学に合格して喜んでる時、ブサオは話し相手もいない工場で
麺を袋に詰める作業をしていた。

そんなブサオの前に美少女が現れたということを頭の片隅において読んでくれたら
幸いです。

545作者:2009/07/24(金) 00:47:14 0
かっこいい初体験→かっこいい彼氏と初体験
546自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/07/24(金) 14:42:02 O
ここは新キャラの素直クールな美人先輩を投入してだな
547('A`):2009/07/24(金) 21:00:44 0
新キャラだそうにもキャラの名前が思いつかないんだよ
俺のボキャブラリーの範疇をすでに超えてるんだよ
548('A`):2009/07/24(金) 22:45:27 0
いや名前なんかすでに適当なんだから
素直クールとかでいいだろw
549自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/07/24(金) 22:57:00 O
自分のスキな映画・マンガ・小説・アニメの登場人物、
歴史上の人物や、好きなミュージシャンなどから引用する、
という手があってな……
地名や、花、動物の名前なども良し


ああ小説のネタ思い浮かばねぇ
爆死しそうだ
550('A`):2009/07/25(土) 00:05:55 0
作者が素直クールを出したくて出すなら俺は何も言わないが
読者ウケを狙って出すというなら俺は作者を軽蔑する
551('A`):2009/07/25(土) 00:13:04 0
しかもウケないだろうな
552作者:2009/07/25(土) 01:29:15 0
>>548
目からうろこが落ちた

いや真剣に
>>549
SFとかバトルものとか、経済小説が読みたい

思い浮ばないときは人にお題出されても無理だけどね。

脳内ストーリーとか今晩のおかずとか文におこしてみたら?
>>550、551
読者受けも一応意識してるんだけどね・・・

ここの書き込みを見ながらこんなのが読みたいのかってのを参考にしてる。
素直クールがなんなのかもわかんねぇしなぁ
553作者:2009/07/25(土) 01:51:41 0
しまった、話が書けない。
メリ子に家の話になるといつも詰まる
554自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/07/25(土) 16:30:22 O
いや、だからオナニーしないんですよ、自分
555('A`):2009/07/25(土) 23:35:04 0
哀れだな
556('A`):2009/07/25(土) 23:38:50 O
はっきり言ってこのss書きにくいだろ
557作者:2009/07/26(日) 02:55:43 0
>>556
無茶苦茶書きにくい
登場人物が何を思って行動してるのか描写するのにえらい苦労する。

メリ子の父が何を思ってメリ子に辛く当たるのかってのがいまいちうまく
書けない
558水喪 ◆00MoMoKOIE :2009/07/28(火) 09:17:07 0
それは一概には言えないもんなんじゃないのか
俺が思ったのは、メリ子みたいなべっぴんさん持った親なら
メリ子の人生に完璧な青写真を求めてたり、自分が正しいと信じきったりしてるんじゃないかってこと
そこにきて青写真が崩れるわ、まっとうな人間から見たら落伍者としか思えない喪男がいきなり身内になるわで
自分の人生観が崩れたような気持ちなんじゃないかと解釈してた
女ってだけで知らず知らずのうちに尊重してた自分自身に対しての、嫌悪みたいな感情もあるかも知れない
ってここまで書いて思ったけど、こういう考え方はしょせん漫画的なもんで
登場人物の気持ちになって考えてる作者からしたら、確かにメリ子の父は何考えてるか全然わからんかもね・・
559('A`):2009/07/28(火) 14:02:35 0
(メリ子さんこんなにおっぱいもお尻も大きくて・・・ちんぽも金玉だってこんなに
大きいのに・・・)
美少女はメリ子の体を舐める様に眺めた後、その幼い顔に似合わないほどグロテスクなまでに
巨大なメリ子の男根に手を伸ばした。
(こんなに大きいのに包茎で・・・皮が沢山余ってて・・・すごくいやらしいよ・・・)
美少女はメリ子の包茎ちんぽのあまり皮をずるりと下げおろと、真っ赤に充血した鬼頭が姿を
表した。包皮におおわれた亀頭が露出したことで、激痛を感じたにちがいない。
だがマゾの気質が強いメリ子には快感なのだろう、勢いよく透明なカウパーが発射され
美少女の顔面をよgおしていた。

(はぅう・・・チンカスおいしいよぉ・・・、)
「美少女さんが喜んでくれると思って、ずっとちんぽを洗わないでチンカスをためていたんです。
たんと召し上がってくださいね♪」
そう言いながらも、美少女にチンカスを舐めとられるのがよほど気持ちいのだろう、
恍惚をその顔に浮かべ、せつなげな吐息をもらしていた。
(メリ子さん、気持ちよさそう・・・、俺もメリ子さんにチンカス舐めてもらいたい・・・)
だがその思いはかなわないものだった。
美少女のちんぽはメリ子と違い、包茎ではないのでチンカスが貯まりにくいのだ。
「美少女さん、どうしたんですか?」
美少女の舌の動きが止まったことで、メリ子は心配そうに美少女の様子をうかがっている。
「え?ううん・・・なんでもない、ただメリ子さんみたいにチンカスが沢山あったら、お掃除してもらうの
気持ちいいだろうなって・・・そんなこと考えてた」
「美少女さん」
メリ子は美少女の口からちんぽを引き離した。
「メリ子さん?」
「チンカスは少しお預け、でもいいこと思いついたから試してみませんか?」
そう言ってメリ子は自分の包茎ちんぽのあまり皮を押し広げた。
「この中に美少女さんのちんぽをつっこむんです、チンカスと我慢汁まみれの
包茎オナホ、美少女さんならきっと気に入ると思うんだけどなぁ」

560('A`):2009/07/28(火) 14:42:43 0
―五分後
「おほぉおうっ!いい!ちんぽいい!美少女さんにちんぽ犯されながらいっちゃうよぉお!」
「らめぇ!らめなのぉ!メリ子さんわたしのオナホなんらからぁわたひよりさきにイっちゃラメなのぉおお!」

二人の美女はっすっかり包茎オナホプレイの虜になっていた。
互いのちんぽをこすり合わせることで得られる一体感と快楽は想像以上だった。
互いの亀頭をすり合わせ、尿道に尿道をおしつける。
ぐちゃぐちゃと性器から淫靡な音を立てながら、二人は唇を合わせ絶頂へと向かっていった。

行為が終ったあと、美少女がメリ子の包皮からちんぽを引き抜くと白く泡立った二人の精液がボトボトと
こぼれおち、足元に大きな水たまりを作っていた。

「はぁはぁ・・・いっぱい出しちゃったねぇ・・・」
「はい美少女さんのちんぽきれいにしてあげますね、チンカスとチンカスで沢山汚れちゃってるから・・・」
チンカスまみれになっていた美少女のちんぽをメリ子は口に含み丹念に舌で汚れを
落して行った。

「ねぇ、メリ子さん・・・今度会う時までちんぽ洗わなくていい?ううん、それだけじゃないの
オナニーを沢山して出した精液をちんぽに塗りつけるの。そうすれば精液がこびりついてチンカス
みたいになるんじゃないかなって・・・。もしそうなったら今日みたいに口できれいにしてくれる?」
「素敵・・・ぜひお願いします、美少女さんのチンカス味わってみたいです・・・。どうしよう想像
しただけでまた勃起しちゃった・・・」
「もう一回しよっか・・・」
「うん・・・」

561('A`):2009/07/29(水) 06:42:05 O
作者は汚いの好きだな
562作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/29(水) 19:11:17 0
オシャレを頑張った美少女の絵を描いてみた。
昨日は「よくできた!」って思ったけど一日たつと「うーん」ってなる
正直うpしようか迷った
もっとうまくなります
http://www.null-box.com/cgi-bin/up.html

563作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/29(水) 19:20:39 0
21279,21280deです

絵ってどうやればうまくなるんだ

>>561
ありがとう
564('A`):2009/07/30(木) 00:00:38 0
非常にアニメっぽい格好だな
565('A`):2009/07/30(木) 00:11:51 0
スイーツ雑誌買ってきて見本にして書いたら?
何でもいいからデッサンしまくると多少は上手くなると思う
566('A`):2009/07/30(木) 00:13:19 0
美少女がスイーツ臭くなるのは嫌やー
メリ子は別にかまわない
567('A`):2009/07/30(木) 00:27:37 0
スイーツっていうかファッション雑誌ね
それ見て脳内女装してもいいしさ
568作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/30(木) 01:45:41 0
>>564
喪男がオシャレしたらアニメキャラになる気がして
初音ミクッぽくしたんだが・・・

上手くなるにはやっぱデッサンしかないか
569作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/30(木) 05:25:20 0
頭が悪すぎて勉強が頭に入らん。
今季零単位かもしれん。
俺生きてる価値ないのかな。あはははh

あー創作活動したい、絵を描いたり、小説や漫画を描いて人に評価されたい。
今まで才能がないから自分の創作物を馬鹿にされて、努力してこなかったけど
今から勉強すれば遅くないのかな?
人並みな画力身に着くかな?

畜生勉強したくねーよ、頭はいってこねーよ
なんで何も人並みに出来ねーンだよ

570('A`):2009/07/30(木) 15:39:44 0
俺と一緒に練習するか
571作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/31(金) 01:39:45 0
>>570
練習する

明日でテストも終わりだから、更新するよ

愚痴ばっか投下してごめんな
572('A`):2009/07/31(金) 04:16:34 0
そういやこのSSの挿絵描いてみたくて絵の勉強始めたのを思い出した
573作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/31(金) 08:03:43 0
よかったらぜひ書いてください

http://www.null-box.com/cgi-bin/up.html

この前は美少女だったので、手慰みに高校時代(卒業式)のメリ子と
現在のメリ子を書いてみた

手がえらい難しい

いつか修正してまた投下しようかな

さあテストどうしよう
574('A`):2009/07/31(金) 11:35:49 0
作者絵上手いなw
多才だし大学にもちゃんと通ってるし・・・

それに比べて俺と来たら才能無いしメンヘラだし
授業欠席しすぎて単位落とすし・・・最低だw
575作者 ◆YSe26qLWTE :2009/07/31(金) 21:35:07 0
俺も五年なのに大学ちゃんと通ってないし、単位やばいし、メンヘラだよ。
才能だってほとんどなくてバイトもすぐ首になって、今の職場でもお荷物で
無視されてるし。

このスレの初代あたりは本当に酷い時があったけど俺は運よく持ち直しただけで
今もし社会に適応できなくて底辺だよ。

>>574もちょっとした気っかけで持ち直すよ
576自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/08/01(土) 21:52:44 O
俺なんて今時大学行ってねえから安心しなさい
577作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/03(月) 23:10:17 0
メリ子「お父さん、話……あるんだけどいいかな」
メリ子父「ああ、ちょっと待ってろ、すぐに行く」
メリ子「あ、ごはん食べたあとでいいよ、私そこで待ってるから」
(お父さん機嫌がいいみたいだし、今日はちゃんと話をしよう)

父「なんだ、話って」
メリ子「いや、特に何を話すかは決めてなかったけど……最近ずっと喧嘩
ばかりだったからちょっと話しようかなって」
父「そうか……バイトはもう決まったのか?」
メリ子「うん、塾の先生とレストラン」
父「今度は大学みたいに途中で投げ出すなよ」
メリ子「……」
父「いや、悪かった」
メリ子「ねぇ。お父さん私のことどう思ってる?」
父「大事な一人娘だと・・・」
メリ子「じゃあなんで男になった時にあんなに辛く当ったの?」
父「それはお前がグジグジしていたからだ、壁にぶつかったくらいでいつまでも一人
うじうじしていれば叱り飛ばしたくもなる。お前の甘えた心を鍛えなおそうとしたんだ」
メリ子「はは・・・私甘えてたんだ、そうなんだ。あの時すごく辛かったんだよ。知らない人から
人間として扱れない気持ちってお父さんにわかる?あの時は毎日そんな思
いをしてたんだよ。それなのに甘えてたって言うの?」
父「ああ、周りがどう思おうと自分をしっかり持っていれば努力すれば見
返すことができる。俺はいままでそうやってきた、だからお前にも同じこ
とをしてほしかった」
メリ子「だから殴った?辛い中でも努力しなかったから?・・・ごめんもう
話をしたくない」
父「男だった間にそうやって嫌なことから逃げる癖がついたみたいだな」
メリ子「・・・うるさい、お父さんがそうやって嘘ばかり付くから話を聞きたくない
だけ」
父「嘘?」
メリ子「本当は私が気持ちかったから辛く当ったんでしょ、ほかの人と同じ様に」
父「お前、何を言ってるんだ?」
メリ子「お父さんの態度見てたらわかる、女に戻ってからほとんど言うこと効かなく
なったのに明らかに優しいもん、昔はご飯の食べ方や喋り方に難癖付けてたのに。
今も私が男だったら殴られてたかもね、休学した時点で家を追い出されてたかも」
父「黙れ!」
メリ子「何?怒ったの?殴ればいいじゃん昔みたいに、ほら」
父「・・・!!」
メリ子「つ・・・、平手打ちじゃなくてちゃんと殴ればいいじゃん」
父「出ていけ、早く出ていけ!もう娘でもなんでもない。お前もそれが
望みだろう」
メリ子「そうさせてもらいます」
578作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/04(火) 02:44:08 0
メリ子母「こんな時間にどこ行くの?」
メリ子「しらない、出ていくことした。お父さんも出て行けって」
母「また喧嘩?」
メリ子「・・・私この家でたい」
母「今日はダメです、あの人には私が話をつけるから部屋に戻って」
メリ子「・・・お姉ちゃんが家を出てった理由が分かった気がする」
母「わかったからもう寝なさい、朝になったら話は聞くから」
メリ子「・・・私絶対出て行くから」

メリ子(美少女さんに話聞いてもらおうかな・・・この前もう美少女さんに
甘えないっていったんだし止めよう。こんなんだから私は甘えてるって言われるんだ。
一人でも平気なように強くならないと・・・。)

メリ子「はぁ・・・皆死ねばいいのに」
579作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/04(火) 02:50:13 0
ここから512の書きなおしに入ります

わかりにくいと思いますが勘弁して下さい
580('A`):2009/08/04(火) 04:12:58 0
「美少女さん、・・・・・・お願いがあるんですけど」
「ハグ・・・してくれないですか?初めて会ったとき時みたいに」
「ごめんなさい、変なこと頼んじゃって、男の子にこんなこと頼んだらだめですよね」

美少女「はぁ・・・」
(ここの所ずっとあの時のことが頭から離れない、メリ子さんの事ばかり
考えてる・・・俺どうしたんだろう)

美少女「はぁ」
ブサオ「……」
美少女「わ!」
(いつから居たんだ、全然気がつかなかった)
ブサオ「……」
美少女「こ、こんにちわ」
ブサオ「……」
美少女「行っちゃった、・・・何だったんだろう、この前まで話をしてたのに
……ちょっと怖い」

美少女(あの人俺のこと好きなのかな、俺も昔好きな人がいたときに同じようなこ
としてたし・・・、俺がメリ子さんのこと好きになったらきっと同じことを繰り返
すんだ。それ以前に女だからきっと嫌がられるな。もうメリ子さんのこと考え
ないようにしないと)

美少女「…給料日だしエロゲ買って帰ろうかな」
581('A`):2009/08/04(火) 20:50:48 O
作者おつかれ
582('A`):2009/08/04(火) 22:50:56 0
>父「男だった間にそうやって嫌なことから逃げる癖がついたみたいだな」


(#^ω^)ビキビキ
583作者:2009/08/05(水) 06:07:55 0
作家になる人って天才で、少なくとも学生時代には漫研や文学部みたいなところで
作品作りのノウハウを学んだ奴がなる仕事だよな。

自分は本当に何もできないから、作家になれたらってよく思うよ

自分に向いてる仕事や楽しいことって何なんだろうな

見つけれたら幸せだな
584作者:2009/08/05(水) 07:12:44 0
キモオタ「……」
キモオタ「……」
美少女(ひぃい、みんなこっち見てる、ほしいエロゲを早くはやく買って帰らなきゃ。
ん?これは3Dカスタム隷奴3+…これ欲しかったんだぁ、いくらなんだろう?
パッケージ破損ですごく安くなってる……)

美少女(安かったな・・・エロゲ、お金余ったからついこれも買っちゃた……ピンクローター。
買うのすごく恥ずかしかった……お店の人みんなこっち見てるし……。どんな感じ
なんだろう、家に帰ったらさっそく試してみよう)

美少女母「おかえり、遅かったね」
美少女「う、うん、ちょっと寄り道してたから」
母「そう、早くご飯食べな」
美少女「先に部屋に荷物置いてくる」
母「片付けが面倒だから早く食べなさいよ」
美少女「はーい」

美少女「さ、インストールするか。・・・そう言えばメリ子さんどうしてるのかな?
ちゃんとお父さんと仲直りできたのかな・・・?」
(・・・は!いかんいかん、またメリ子さんのこと考えてる、このままだとストーカー
みたいになってしまう)

母「早く降りてきなさい!」
美少女「すぐいくー!」
(俺はもう女なんだからメリ子さんに警戒されたらおしまいじゃん、今の関係がお互いの
為に一番なんだからあまり気にしないようにしよう)
585('A`):2009/08/05(水) 20:17:12 0
そういうやつは小学生のころから完成してるだろ
まんけんとかはいってなくてさ
少女漫画だと高校でデビューとかざらじゃなかったっけ
586作者:2009/08/06(木) 19:00:43 0
>>585
少女漫画家ってすごいな
俺も才能が欲しいよ
なんかあったらよかった
587('A`):2009/08/06(木) 19:55:48 O
>>578
この母親俺の母ちゃんと同じだわ
典型的なボーダーの親
見本は作者の親か?
588作者:2009/08/06(木) 22:54:58 0
いや想像、モデルはいない
俺の親はどちらかといえばメリ子父に近い
589作者:2009/08/06(木) 23:01:32 0
ところでボーダーってこんなんなの?
590作者:2009/08/07(金) 00:43:35 0
美少女(うわぁ、このヒロイン野外排便のおねだりしてきたよ。そういう風に
調教してきたんだけどさ。しかし序盤でこの密度はすごいなぁ・・・一体
後半はどうなるんだろう。ちょっと……そろそろ始めようかな、オナニー……)


美少女(ローターってこんなに震えるんだ……。これをつけたら
どんな風にになるんだろう……ちょっと怖いな、そっとくっつけよう、そっと……)
「ひゃあぁあっ!」

母「ちょっと〜、どうしたの?」
美少女「な、なんでもない」
(やばい、油断してたらデカイ声が出てしまった……。これすごいな
……次からは声出さないように気をつけよう)
591('A`):2009/08/07(金) 21:56:02 0
wktk
592('A`):2009/08/08(土) 05:58:59 0
何気にスカトロ率高くね?
593作者:2009/08/09(日) 02:05:06 0
今話をどうしようか悩んでる

594('A`):2009/08/10(月) 01:48:27 O
頑張れ
595('A`):2009/08/10(月) 01:58:41 0
がんばる
596作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/12(水) 04:03:07 0
メリ子「あ!それ割れものが入ってるから気を付けてください」
「はい」
メリ子「ベッド持つの手伝いましょうか?」
「いえ、大丈夫です」
メリ子(お母さんが帰ってくる前に引越しを済ませないと……)

「じゃあ先にお届け先に運んでおきます」
メリ子「お願いします。大家さんには話は通してますから」
「じゃあここにサインを…はい、それでは失礼します」

メリ子(ふぅ、あとは書き起きだけ残して出て行くだけ。なんか家出みたい…、
実際家出なんだけど)
メリ子母「ただいまー」
メリ子(ヤバ、お母さんが帰ってきた!……もうしょうがない、腹をくくらないと)
母「玄関にキャリーバッグがあったけどどうしたの?」
メリ子「お母さん今まで黙ったけど私この家を出るから」
母「な、何を言ってるの?」
メリ子「今言った通りだよ、もうこの家に住めないから出て行くの。もう引越しの手続きは
済ませてるし荷物はもう送ってもらったから、連絡先とかはこの紙に書いてあるから」
母「出ていくって、そんなの私は認めません!親に一言も言わないで…。それにお父
さんだって!」
メリ子「言ったところで認めないでしょ。私はもうお父さんと暮らすのが嫌だから出て行くの。
だいたい最近この家はずっと喧嘩以外の会話が無いじゃん、お母さんも嫌だったでしょう?私も
嫌だった。それで私は少しの間この家にいない方がいいと思ったの。お父さんと離れて一人で
考える時間が必要だと思ったの」
母「だったらもっとメリ子が歩み寄ってお父さんに自分の気持ちを伝えればいいじゃない。ね?
そうしましょう?お母さんも協力するから」
メリ子「もうやったよ!やりました!だけど喧嘩して終わったじゃん!私だって
昔みたいに仲良くなりたかったよ!努力もしたよ!」
母「だから私も協力するって……」
メリ子「協力?お母さんはいつもお父さんの顔色窺っていいなりになってるだけじゃん」
母「…なんで、なんで」
メリ子(お母さん泣いてる)
「ごめんね、お母さんもお父さんも嫌いになったとかじゃないんだよ、おかしくなってるのは
私だから。……じゃあ私行くね、今までお世話になりました」

メリ子(親を泣かせるのって……嫌な気分だな)
597作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/12(水) 04:08:07 0
俺自身よく忘れるんだけどメリ子は姉がいます
お父さんが一人娘だとか言ってるけどあれは間違いです

初期に姉がいるって描いたのをしばらく忘れて話を進めてました。
598('A`):2009/08/12(水) 05:30:44 0
メリ子が喪男になったときの姉の反応が見たい
599('A`):2009/08/15(土) 01:34:33 O
確かにw
600('A`):2009/08/17(月) 14:17:32 0
乙でした
601('A`):2009/08/18(火) 08:47:24 O
喪友も忘れないでください
602('A`):2009/08/19(水) 22:36:45 O
いいんだ、俺…
こういうの慣れてるし…
キモオタだから・・・
603('A`):2009/08/19(水) 23:33:27 0
18 名前: 作者 [sage] 投稿日: 2009/08/07(金) 02:23:06 0
キクチナナコってメンヘラなのか?
千葉さんの方がメンヘラっぽいんだが

ちなみに千葉さんのままと千葉さんは僕の心の支えです


何やってんの
604作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/20(木) 21:56:28 0
ただいま

実家に帰る前に続きを投下したんだけど、書き込みが出来てなかったみたいだ

また書かないと

>>603
コテを消さないで書き込んでしまうことが多々あるんだ。
消すのが面倒な時もあるし。
605作者:2009/08/21(金) 03:15:02 0
メリ子「急に引っ越したりして申し訳ございません」
大家「いいえ、部屋を開けたままにしておくよりいいんですよ」
メリ子「有難うございます、それでは今日からよろしくお願いします」


メリ子「ふぅ…今日からここが私の家か、荷物置いたら本当に狭くなったなぁ。

(それでもあの家にいるよりずっとマシ……まだお父さんは仕事から帰ってきてないかな?
夜になったら家から電話かかってきて大変だろうな。もしかしたらここまで連れ戻しにくるかも。
そうなったら最悪だなぁ…)

メリ子「……お腹空いたな、何か食べて来よう」
606作者:2009/08/22(土) 02:09:16 0
かきなおす
607作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/22(土) 02:30:16 0
メリ子「急に引っ越したりして申し訳ございません」
大家「いいえ、部屋を開けたままにしておくよりいいんですよ」
メリ子「有難うございます、それでは今日からよろしくお願いします」


メリ子「ふぅ…今日からここが私の家か、荷物置いたら本当に狭くなったなぁ。

(それでもあの家にいるよりずっとマシ……まだお父さんは仕事から帰ってきてないかな?
夜になったら家から電話かかってきて大変だろうな。もしかしたらここまで連れ戻しにくるかも。
そうなったら最悪だなぁ…)

メリ子「……お腹空いたな、何か食べて来よう」


メリ子(どうしたんだろう、こんな時間なのに、家から電話がかかってこない……
もう私に愛想をつかせたのかな)
608作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/22(土) 03:46:15 0
「先生、宿題やって来ました!採点お願いします」

「何が先生だ……、ほら参考書貸してみろ」

「これ終わらせるの今日の朝までかかっちゃったよ、アハハ」

「お前寝てないのか……」

「うん、もう入試も近いし勉強しないと、それに喪友君と同じ高校行きたいし」

「ふぅん」
(あーあ、こいつが女だったらなぁ……)


「あのさ、今結果見てきたんだけど入試ダメだった」

「そっか」
(だろうなぁ)

「でも、滑り止めは大丈夫だったから高校生にはなれるよ」

「そうだな」

「うん、今までありがとうね。また今度一緒に遊ぼう」

(やっぱりいい高校じゃないから柄の悪い人が多いな…、いじめられないように
しないと)

「ねぇ、君名前なんていうの?」

「あ、え?び、美少女……」

「……ふぅん美少女君っていうんだ。隣の席同士これから仲良くしようね」

(女の子に声かけられた……、仲良くしようって言われた。……僕も仲良くなりたい)
609作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/22(土) 07:08:27 0
「あ、あの…教科書忘れて……」

「またぁ?ほら見せてあげるから」

(こうやってると本当に友達になったみたい、彼女とかにできたらいいな)

「……」
(こうやって観察してると、あの娘強そうな人が好きみたいだ、強い男……はぁ、僕には無理だ。
自分の事を僕っていうの止めたらちょっとは強そうに見えるかな)

「あ、あ、あの……僕、じゃなくて……俺……」

「何?何か用?」

「なんでも……ないです」

「そう、じゃあ私帰るから」


(帰る方向途中まで一緒なんだよな…といっても声かけたりできないから
遠くから眺めてるだけなんだけど)

「……!」

(あれ?走っていっちゃったどうしたんだろう?)


「俺の彼女にストーカーしてるのってお前?あのさ、話があるから今日放課後残っとけよ」

「え?あ、あ……」

「ちくったりとか、逃げようとか思うなよ!」



610作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/22(土) 07:47:11 0
「……許して下さい……今度から付きまとったり……しません、だから殴らないで下さい」

「もう許してやってもいいんじゃない?こいつもう私に近づかないって言ってるし」

「そうか?じゃあ……美少女だっけ?お前ここでオナニーしろ」

「え?そんな……で、出来ません」

「出来ませんじゃねーだろ?お前いっつもこいつの事考えてシコってたんだろーが!
みててやるからここでやれよ!」


「うわ!こいつ本当にやってるよ」

「ひぐ…ひっ…く…もう許して……」

「何勝手に手ぇ止めてんだよ!最後までやれよ」

「うわっ!出た!精液だしたって、ぎゃははマジ汚ねー」

「……気持ち悪い」

「じゃあ、二度とこいつに近づくなよ。今度なんかしたらこんなもんじゃすまさねーから」


「あ、あとお前がシコってる所写メにとったから、流されたくなかったら明日までに
一万もってこい、じゃあな」


美少女「はぁ…はぁ…」
(嫌な夢…ようやく思い出さないようになってきたのに……どうして今頃……最悪な気分だ)
611作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/22(土) 08:42:40 0
美少女「ん?メリ子さんから電話・・・こんな時間にどうしたんだろう」
メリ子「あ、あの、ごめんなさい、もう寝てましたか?」
美少女「ううん、さっき目が覚めたところ、どうかした?」
メリ子「あ、いや……その…あ、明日からバイトだから不安になっちゃって」
美少女「あー不安だよねー。でも大丈夫だよ、俺も何とかやっていけてるし」
メリ子「そうですか〜……」
美少女「……」
メリ子「……」
美少女「ねぇ何かあった?」
メリ子「……私家出しちゃいました」
美少女「今どこにいるの?」
メリ子「アパート……借りれたからそこに」
美少女「よく借りれたね」
メリ子「すぐ出ていけるようにいろいろ準備はしてたんです。でもいざ出ていったら
不安になって……」
612('A`):2009/08/22(土) 10:52:30 0
美少女×メリ子フラグktkr
613('A`):2009/08/24(月) 01:20:43 0
美少女「あのさ…この前お父さんと話はした?考えてることはちゃんと言った?」
メリ子「はい、でも結局喧嘩になって…最後は殴られました」
美少女(メリ子さんの事を守るとか言っておいて家出するまで追いつめられてたのに
気がつかないで……メリ子さんに嫌われるのが怖くてほったらかしにして最低だ)
メリ子「……」
美少女「メリ子さん……ごめん、俺が変なアドバイスしたせいで」
メリ子「ち、ちがいますよ。美少女さんは悪くないですよ。家出したのも
もともと私の問題だし、殴られたのも元をただせばその場で感情的になっ
た私が悪いから……、美少女さんは悪くないです。こうやって話を聞い
てくれるだけでもすごく助かってます。本当は今日まで何度も電話しようと
思ったんですけど弱音を吐いて美少女さんを困らせそうだから……」
美少女「そんなこと気にしなくていいのに……」
メリ子「だって……、ううん本当電話しておけばよかったです。こうやって
話してるだけでさっきまで落ち込んでたのがウソみたいに楽になりました」
美少女「……」
メリ子「な、何変なこと言ってんだろ……引きましたよね」
美少女「……すごく嬉しかった、ありがと」
メリ子「……い、いえ」

美少女「あのね、俺メリ子さんの味方だから、いつだって頼ってもいいから、
辛くなったらいつでも話を聞く、だから落ち込まなくていいよ」
メリ子「はい、さっきまで私ずっと一人なんじゃないかって思ってたんですけど・・・
そんなことないですね。ねぇ美少女さん……なんで私の事を気にかけてくれるんですか?」
美少女「そ、それは……あ〜…やっぱ数少ない同じ病気の仲間だし、昔の俺みたいになっ
て欲しくないから」
メリ子「そっか……美少女さん、ありがとうございます」
美少女(やっぱ好きだからなんて言ったら嫌だよな)
「はぁ…」
メリ子「どうしたんですか?」
美少女「ううん、なんでもない、これから大変だけど二人で頑張ろう」
メリ子「そうですね、せっかく一人暮らし始めたんだしせめて充実したものにしなきゃ」
614('A`):2009/08/24(月) 01:22:47 0
美少女「ねぇ今度そのアパート……行っていい?」
メリ子「え?で、でも今汚いですよ、荷物もまだ解いてないし」
美少女「じゃあ手伝う」
メリ子(う〜ん、確かに一人じゃ無理そうだもんなぁ)
「じゃあ、お願いします」
美少女「うん、それが終わったら引越しパーティしよう」
メリ子「ははは、いいですねそれ、あ、もうこんな時間明日バイト遅れちゃう」
美少女「うん、じゃあ、お休み……バイト頑張って」
615('A`):2009/08/24(月) 01:25:32 0
山なしー オチなど―ないわ 

キャラクター たてばいいのよ

立ってすらねえ
616作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/24(月) 01:30:54 0
実は今回の更新で終わらせようか迷った

でももうちょっとやってみる

気が向いたら最終回Verも載せる

617('A`):2009/08/24(月) 01:57:22 0
今回の更新でもし終わってたら
喪友完全に空気じゃん
618作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/24(月) 02:32:19 0
最終回バージョン

美少女「あのさ…この前お父さんと話はした?考えてることはちゃんと言った?」
メリ子「はい、でも結局喧嘩になって…最後は殴られました」
美少女(メリ子さんの事を守るとか言っておいて家出するまで追いつめられてたのに
気がつかないで……メリ子さんに嫌われるのが怖くてほったらかしにして最低だ)
メリ子「……」
美少女「今からそっちに行く、場所教えて」
メリ子「え、でも電車終わってるし、雨も……」
美少女「いいから…教えて」
メリ子「……はい」
美少女(ここならタクシーで三十分もすれば着くな、これ以上メリ子さんを
一人にはしない、今度からは俺が守るんだ)


美少女「ねえ、開けてくれる?」
メリ子「美少女さん・・・」
美少女「こんばんわ」
メリ子「……濡れてる」
美少女「慌ててたから傘忘れちゃった」
メリ子「タオル取って来ます」
美少女「うん、ありがと」

美少女「あ、タオルありがと」
メリ子「は、はい」
美少女「……俺朝までここにいるから、そしたらもう寂しくないでしょ?」
メリ子「う、う、うええぇぇぇぇん!」
美少女(やべ!泣かしちゃった)
「ご、ごめん怖かった?」
メリ子「違うのぉ…すごく嬉しくて、それでぇ…それでぇ……」
美少女「もぉ、よしよし、ほらもう泣かない」

619作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/24(月) 03:01:45 0
美少女「もう落ち着いた?」
メリ子「…うん」
美少女「じゃあ寝ようか」
メリ子「まだ話したい」
美少女「ダメ、明日バイトでしょ」
メリ子「でも……布団ない」
美少女「いいよ、床で寝るから」
メリ子「そんなのダメです、べッド使ってください」
美少女「畳だから大丈夫、メリ子さんこそ今日いろいろあったから
疲れてるでしょ、気を遣わなくていいよ」
メリ子「……」

美少女「ねえ、まだ起きてる?」
メリ子「はい」
美少女「よかった、寝る前に聞いておいて欲しいんだけど、俺ここに来る前
夢を見たんだ」
メリ子「夢?」
美少女「うん昔の夢、俺が高校止めたときの夢。高校は行ったときにちょっと
仲良くなった女の子がいて、その子の事を好きになっちゃったんだ。それで
どうしたらいいか判らなくて……ストーカーみたいなことをしたんだ」
メリ子「……ストーカー」
美少女「ハハハ、引いちゃうでしょ?でもあの時は本当どうしたらいいのか
判らなかったんだ、だから自分としては遠くから眺めてただけなんだけど。
そしたらその彼氏から目を付けられちゃって、殴られたりいろんな酷いことを
されて……学校辞めちゃった」
メリ子「親には話さなかったんですか?」
美少女「うん、当時お父さんが事故で死んだばかりだったから心配かけたくなかったから。
よく考えたら簡単に辞める方が親不幸なんだけどそんな余裕もなかったから」
メリ子「……お母さんは怒らなかったんですか?」
美少女「怒ったよー、毎日怒鳴られてた。俺ずっと人から嫌われてたし、そんなことがあったから
他人がみんな怖くなってたんだ」
620作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/24(月) 06:30:34 0
美少女「そしたらね、ある時喪友が来たんだ。最初は追い返したけど、それから
毎日毎日俺の家まで来たんだ、最初は追い返してたんだけど気が付いたらまた昔
みたいに遊んでた。高校辞めた時の話をしたら慰めてくれた」
メリ子「喪友さんが?」
美少女「うん、信じられないでしょ?でもあいつ意外と熱いんだよ、だから俺があいつの
お陰で俺が最悪の人生送らないで済んだみたいに、メリ子さんがこれ以上人を信じれなくな
らないよう俺が支えるから、そしていつかお父さんとも仲直りできて大学に復帰して……
そうなれるように頑張ろう」
メリ子「……はい!」


美少女「今言う決心がついた。俺ずっとメリ子さんの事が好き、友達としてじゃなくて……
恋愛対象として……気が付いたらずっとメリ子さんの事が頭から離れなくて
……何度もこの気持ちを忘れようと思ったけど……メリ子さんが……好きです」
621作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/24(月) 08:19:40 0
メリ子「……」
美少女「……」
(どうしよう言っちゃった……メリ子さん俺の事を怖がってるかな?

メリ子「ねえ、美少女さん……なんで忘れようなんて思ったんですか?」
美少女「え!……だって俺…女だし性格もこんなのだから……好きだとか言ったら
怖がると思って」
メリ子「バカ」
美少女「…バカ?」
メリ子「怖がったりなんてしませんよ、私をそんな人間だと思ってたんですか?」
美少女「で、でも……」
メリ子「美少女さんには私が一番ダメだったときに支えてもらったし、あんな
熱い気持ちを聞かされたら断れませんよ」
美少女「あ、あ、あの……それって……」
メリ子「私も……美少女さんのこと…あの…大好きですよ」
美少女「……!!」


メリ子「美少女さん、そこ寒くないですか?……こっち来ませんか?」
美少女「へ……?」
メリ子「一緒に寝よ」


622作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/24(月) 09:34:26 0
メリ子「……」
美少女(ベッドが狭いからメリ子さんの体が密着して……首筋に寝息が……
胸が……メリ子さんの胸……何カップあるんだろう、すごく大きくて柔らかい)
メリ子「美少女さんの体すごく冷たくなってる、寒かったでしょ?」
美少女「う、うん」
メリ子「こうしたらもう寒くない?」
美少女「え!?あ、あ、あ……うん……あ、あったかい……すごく」
メリ子「よかった……ねぇこっち向いて」
美少女「……うん」
メリ子「ドキドキしてる?」
美少女「……だって男だもん、ねぇメリ子さん俺達ってさ……その…恋人同志なの?」
メリ子「そう……ですよ」
美少女「全然実感わかないや……キスしていい?」
メリ子「いいですよ……今日はもしかしたら寝れないかも」
623('A`):2009/08/25(火) 00:00:20 O
美少女が男に戻るってのもありかな?
624作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/25(火) 00:29:32 0
美少女「んふふ〜……」
メリ子「どうしたんですか?変な笑い方して」
美少女「幸せだな〜って思ってた」
メリ子「もう……あ、もうこんな時間!美少女さん早く授業はじまっちゃいますよ」
美少女「今日は学校休んで一緒にいる……」
メリ子「ダメ!それに私もこれからバイト」
美少女「……」

美少女「じゃあね……いってきます」
メリ子「バイト終わったら電話しますね」
美少女「うん……また泊まりに来るね」

美少女「……」
メリ子「美少女さーん」
美少女「あ……」
メリ子「ごめんなさい、ちょっと忘れてたことがあって」
美少女「?」
メリ子「ん……」
美少女「な、なに?」
メリ子「行ってらっしゃいと行ってきますのキス!」
美少女「え!」
メリ子「もう、早くしてください!私だって恥ずかしいんですから」
美少女「う、うん……」
メリ子「よし!私も元気が出た!じゃあ行ってきます」
美少女「うん行ってらっしゃい、仕事がんばってね」


朝起きて喪男が美少女になったら〜終わり〜
625作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/25(火) 01:16:52 0
これが最終回じゃなくてよかった
626('A`):2009/08/25(火) 01:22:24 0
喪友にも救いの手を
627('A`):2009/08/25(火) 01:25:45 O
まだ続くんだな、よかった
628('A`):2009/08/25(火) 18:36:48 O
これはこれで心温まるがまだ作者の書いた話を読んでいたい
629('A`):2009/08/25(火) 22:45:56 0
書籍化するまでやれ
630('A`):2009/08/26(水) 13:47:20 O
喪友とブサオでいちゃいちゃ
631('A`):2009/08/27(木) 00:04:36 0
おええ

632('A`):2009/08/27(木) 01:08:20 0
メリ子が非処女じゃなければ
633作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/27(木) 03:38:45 0
2つ聞きたいことが

今後の展開についてみんなに聞きたいんだけどメリ子がバイトを始める
レストランは何料理がイイと思う?
最初は中華にしようかと思ったんだが、普通のレストランも捨てがたいんだよな

要はチャイナドレスとメイド服っぽい制服のどちらが好きなのか聞きたい
634作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/27(木) 03:46:31 0
あともう一個

よく美少女のイラストを描いてるんだけど上手く書けない

腰位置が高くて手足が長いバレリーナ体型
色が綾波レベルで白い
顔は小さいのに目がでかくてまつ毛長くて堀は深い、人形っぽい
でも童顔
黒髪ロング
こんなのを書こうとしてるんだけどまったく上手く書けない

絵を描くのが好きな方いたら誰か書いていただけないでしょうか?
635作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/27(木) 03:51:07 0
おちそうだからあげとこ
636('A`):2009/08/27(木) 08:02:58 0
レストランはチャイナドレスがいいな
637作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/29(土) 14:55:55 0
喪友「待ち合わせの時間過ぎてんのにあいつ何してんだ?」

美少女「ねえ喪友、明日駅の傍まで迎えに来てくれる」
喪友「は?やだよ面倒臭い」
美少女「そんなこと言うなって、お願いだから来てよ」
喪友「なんでわざわざお前のとこの駅まで行かなきゃ行けないんだよ?現地集合でいいじゃん」
美少女「……理由言ったら多分怒ると思う」
喪友「なんだ?言ってみろ」
美少女「ナンパされるのが面倒臭い」
喪友「はぁ…?」
美少女「いや、お前も知ってると思うけど、俺電車乗ったり人通りが多い所に一人で行ったら絶対ナンパされてさ。
男に声かけられるの本当に嫌なんだよ、しつこい奴だっているし……」
喪友「美少女…」
美少女「何?」
喪友「死ね!」
美少女「ホラ、絶対そういうと思った。だから言うの嫌だったんだよ!でも本当のことだから仕方ないじゃん。
だからお願い、迎えに来て。ナンパされたら時間迄に間に合わない」

喪友(この前まで筆おろしされたい格ゲーヒロインとか語ってた癖に調子乗りやがって…)
美少女「ごめん!用意に時間かかっちゃった」
喪「おせーよ!」
美少女「ごめん、ごめん」
喪「…何だその格好?」
美少女「え?いや…可愛いかなーって…変?」
喪「初音ミクみたい」
美少女「!!」
喪「ツインテールはやめた方がいいんじゃないか?」
美少女「リボン結ぶの時間かかったのに」
喪「髪下ろした方がいい」
美少女「わかった…」
喪「……」
美少女「可愛くなった…?」
喪「…行くぞ」
638作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/29(土) 14:59:19 0
喪「……」
(俺は昔のこいつを知ってるから、普通に話したり出来るけど、もし赤の他人とかだったら
口を聞くことも出来なかっただろうな)
「ヒソヒソ」
「ヒソヒソ」
喪(……周りの声で落ち着かねー、こいつ本当に目立ってんなぁ。まぁこの顔とスタイルなら無理もないんだけど……美人強いわ)
美少女「……」
喪(こいつは平然としてる、もう慣れたのかな?…美少女の癖にお高く止まりやがって)
美少女「周りうるさいね、落ち着かないでしょ?」
喪友「あ、あぁ」
美少女「俺もいつまでたってもこう言うのは慣れないよ、最初は嬉しかったけどさ」
喪友「そ、そうか」
美少女「そういやお前と会うの久しぶりだよね、半年くらい会って気がする」
喪「いやこの前メリ子さんと三人で会ったばかりじゃないか」
美少女「まぁそうなんだけど…あ、そうだ、折角の休みだったのにわざわざ来てくれてありがとう。力仕事があまり出来ないから助かるよ」
喪「ん、いいよ…もしかしたらメリ子さんとフラグ立つかもしれないし」
美少女「え?何て言った?」
喪「何でもない」
639('A`):2009/08/29(土) 15:21:30 0
たたねーよw
640作者 ◆YSe26qLWTE :2009/08/29(土) 16:16:32 0
美少女「あ、メリ子さーん」
メリ子「美少女さん、今日は来てくれてありがとうございます」
美少女「んーん、そんなの気にしないで。それとこいつもいるから」
喪友「おす」
メリ子「あ……こんにちわ」
美少女「荷物運んだり力仕事だろうから男手があった方がいいと思ってさ、
来てもらったんだ」
メリ子「喪友さん今日は来てくれてありがとうございます」
喪友「いいんだよ別に、気分転換になるしハハハ」
メリ子(美少女さんと二人の方がよかったなぁ)
641('A`):2009/08/29(土) 16:54:34 0
喪友ほんとかわいそうw
642名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 09:37:27 0
美少女も巨乳だったらよかったのに
643名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 10:16:52 0
この動画の2分20秒すぎたくらいに出てくる女子高生
自分の中のメリ子はこんな感じ
http://www.youtube.com/watch?v=m-d0SOWIBFs
644名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 10:22:42 0
清楚系じゃないか
645名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:01:10 0
リア充女子ってこんな感じなんだろーなーとか思ってしまう
646名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:30:14 0
だよな
この女も夜は彼氏とやりまくってるんだろう
647('A`):2009/09/01(火) 10:24:05 0
>>643
かわいいなおい
648('A`):2009/09/02(水) 22:47:57 0
>>646
きっとメリ子も彼氏とやりまくりだったんだな
その点、非リアでひきこもりだった美少女は違う
649('A`):2009/09/03(木) 02:29:21 0
美少女が飲み会に行った時の話なんだけど、美少女の周りに男が集まって、
リア女たちはただ男子の酒を注いで美少女がチヤホヤされるのを見てるだけだった
あるけど、これ美少女が男ならかなりむかつくよな
似たような経験をしたのでカキコ
650('A`):2009/09/05(土) 15:06:50 O
ごめん、何を言ってるのかサッパリ分からん
651('A`):2009/09/05(土) 15:31:07 0
>>650
喪男の立場からみて
顔がいいからチヤホヤされている女をみたとき
むかつくよな

>>649はこういうこといいたんじゃない?
652('A`):2009/09/05(土) 20:36:22 0
ちがうんじゃね
ここでは美少女が男達にチヤホヤされてるけど
イケメンが女達にチヤホヤされてたらムカつくよなって話じゃね
653('A`):2009/09/05(土) 20:36:38 0
メリ子「じゃ、はじめましょうか」
美少女「うん」

喪「えと…これはここにおいた方がいいかな…いやここの方が…」
メリ子(喪友さん鏡一枚置くのに何をモタモタして……)
喪「うん、ここがいい」
メリ子(どうしてそんな所に…引き出し開けれないじゃん)
美少女「よいしょ…お…もたい、うわぁ!」
メリ子「ちょ、大丈夫ですか!?」
美少女「うん、気にしないで」
メリ子「中はお皿だから気をつけて下さいね…」
美少女「うん…わ!危なかったぁ」
メリ子「それ私も運びます!」

メリ子(はぁ…二人とも使えないなぁ、年上の筈なのに)


喪(メリ子さんは美少女と一緒に台所に行ったのか…てことはこの部屋には俺一人…)


美少女「意外と荷物多いーね」
メリ子「そうですね」
(この二人のミスを埋めなきゃいけないから一人でやった方が早かったかも…いや、折角来てくれたんだから
そんなこと思っちゃいけないか…。部屋にはは喪友さん一人…何か不安)
美少女「ん、どうかした?」
メリ子「美少女さんお皿を食器棚に運ぶの一人で出来ますか?」
美少女「あ、うん」
メリ子「じゃあ任せます、私喪友さん手伝ってきます」

美少女(行っちゃった…俺がどんくさいから一緒にいるの嫌になったのかな)


喪友(ベランダに洗濯物が干してある…そして洋服ダンスはあそこ…メリ子さんどんな下着履いてるんだろう?
確認しとこうかな)
メリ子「何してるんですか?」
喪友「あ、いや…次は何しようかなー…と」
メリ子「だったら冷蔵庫運ぶの手伝ってもらえますか?」
喪友「う、うん」
メリ子(この人少し変態っぽいから、一人にしとくとと下着とか盗みそう)

654('A`):2009/09/05(土) 20:41:07 0
仲良さそうに見えて信用されてないのにワロス
655('A`):2009/09/05(土) 23:56:03 0
そもそも女と仲良くなった時点で藻男じゃないので、喪友はこれでいいと思うんだ
656('A`):2009/09/06(日) 02:24:52 O
美少女ちょっとはいいとこ見せようぜ
657('A`):2009/09/06(日) 12:05:22 0
美少女は男視点から見ると萌え萌えキュンだが女視点からだとうざったいんだろうな
658('A`):2009/09/09(水) 11:51:41 O
登場人物全員キメェwww
659('A`):2009/09/09(水) 18:56:08 O
美少女とメリーって友達じゃなくてお互いの傷舐めあってるだけだよな・・・
作者は何がしたいのやら つまらないぞ
660作者 ◆YSe26qLWTE :2009/09/09(水) 23:28:57 0
メリ子「ビニール剥がして…と」
喪友(前屈みになったら胸の谷町が…)
メリ子「じゃあ運びますよ…重た…」
喪友(冷蔵庫と腕で胸がつぶれて変形してる…この人一体何カップあるんだろう?)
メリ子「喪友さん、もう少し持って…私…力が…」
喪友「あ!ごめん、ごめん」
(ヤベェヤベェ、胸ばっかり目がいってた)
メリ子「喪友さん、もう少し右にお願いします」
喪友「…ん」
(歩くたびにおっぱいが揺れてる、たぷんたぷんって、ゆっさゆっさってゆれてる)
メリ子「……」
喪友「ごくっ」
(童顔で小柄で細いのに胸だけこんな重量感のあるロケットおっぱい……エロいなぁ)
メリ子「さっきからどこみてるんですか?」
喪友「あ、いや……」
(やばい、胸ばっか見てるの気付かれた)
メリ子「も〜、しっかりして下さいよ〜」
喪友「いや、かたじけない」
(口調は穏やかなのに目が笑ってない、それどころかどん引きしてる…何か冗談でも
言って場の空気を和ませないと)

喪友「メリ子さんの胸が大きいからつい目が行っちゃってさ、いや〜男のダメな所が
もろに出ちゃったよ〜アハハハハ」
メリ子「もう、それセクハラですよアハハ…」
喪友(俺は何を言ってるんだ…)


661作者 ◆YSe26qLWTE :2009/09/09(水) 23:56:54 0
美少女(笑い声が聞こえる、何話してるかよくわかんないけど二人共いい
感じだな…。喪友うらやましいなぁ…いや、今は目の前の仕事を完璧に……あ!)

メリ子「今の音…美少女さん、どうしましたか!?」
美少女「あ…あ…ごめん…お皿割った、ど、どうしよう」
メリ子「あ!危ない…」
美少女「つっ!」
(思い切り破片を踏んでしまった)
メリ子「大丈夫ですか?」
美少女「だ、大丈夫、全然平気」
(痛いけど我慢しないとメリ子さんにヘタレだと思われてしまう)
メリ子「ちょ、血が…!早く手当しないと」
(あぁマットに染みが……)

メリ子「はい、止血おわり」
美少女「…お皿ごめん」
メリ子「いいですよ100円ショップで買ったやつだから」
喪友「お前足大丈夫か?」
美少女「それは全然、傷は浅いから…あ、破片は俺が片付ける」
メリ子「あ、じゃあ私はマットを洗ってきます、ちょっと外のコインランドリーまで行ってきますね」
(ついでに洗濯もしてこよう)

662作者 ◆YSe26qLWTE :2009/09/10(木) 00:11:15 0
喪友「美少女カッコワル」
美少女「うるせー、でも俺役に立たずだよなぁ…はぁ」
喪友「悪いが俺も役立たずだぜ」
美少女「でもさ、役には立ってなかったけどメリ子さんといい感じだったじゃん」
喪友「お前は何を言ってるんだ?俺は今日メリ子さんに嫌われたみたいだぞ」
美少女「えー、そんなことないだろ」
喪友「いや、ついセクハラ発言しちゃってさ」
美少女「お前何やってんだよ」
喪友「違うんだよ、場の空気を和ませようとしたらなんか口からポロっと君
胸おっきいねー……みたいな」
美少女「…おっさんじゃねーか」
喪友「その瞬間、彼女は汚物を眺めるような目で俺を見てたよ、だからお前は
元気出せよ、な?」
美少女「出ねーよ、そもそも俺が役に立ってないのと何の関係もないだろ…、
あーあ俺ら本当駄目だよなー」
喪友「なー」
663('A`):2009/09/11(金) 18:59:31 0
>>659
つまんないよね、書いてて判る

プロット通りに話は進んでるんだけど、どうしたらいいか判らない
自分自身グダグダな自覚はあるけど、途中で辞めるのもスッキリしないし
664作者 ◆YSe26qLWTE :2009/09/12(土) 19:50:16 0
メリ子「ふー、終わったー」
美少女「お疲れさま」
喪友「思ったより早く終わったな」
メリ子「今日はありがとうございました」
美少女「ううん気にしないで、それより実はちょっと見せたい物があるんだけど…」
メリ子「?」
美少女「おい、喪友」
喪友「おう、ちょっと待ってろ…ほら」
美少女「じゃん!引越し祝い、寿司とピザ引越し祝いはどっちがいい?」
メリ子「そんな、気をつかわないでいいですよ!」
美少女「いいって、そんなに高いものじゃないし、どっちがいい?」
喪「これから大変だと思うけど頑張って欲しいからさ」
メリ子「ありがとうございます……じゃあお寿司」
美少女「了解、コースは松だけどいい?」
メリ子「はい、全然」
喪友「じゃあ注文するわ」
665作者 ◆YSe26qLWTE :2009/09/12(土) 20:34:19 0
美少女「ねぇ、台所借りていい?」
メリ子「何するんですか?」
美少女「お寿司のほかにもう一品何か作ろうかなと」
メリ子「え、でも材料何もないですよ」
美少女「大丈夫、ほら」
喪「お前家から持ってきたのかよ…」
美少女「うん、何か使えそうな奴を適当に、メリ子さんほうれん草は大丈夫?」
メリ子「大丈夫ですよ」
美少女「お前は?」
喪「大丈夫」
美少女「よし、じゃあ作ってくる」

美少女「ねぇエプロンある〜」
メリ子「すいません、まだ買ってないんです」
美少女「ん、わかりました〜」

美少女「懐かしそうに立って〜♪地球を見ている〜♪」

喪友「あいつ歌なんか歌ってノリノリだ」
メリ子「料理好きなんですねー」
喪友「意外といろいろ作れるから嫌いじゃないんだろう、しかし楽しそうだなぁ」
(なんか昔の美少女より性格が明るい…女になったら性格も変わるんだろうか?)
666作者 ◆YSe26qLWTE :2009/09/13(日) 23:57:31 0
美少女「出来たよー」
メリ子「お寿司も今届きました」
喪「お前何作ったんだ?」
美少女「おひたし」
メリ子(お寿司とおひたしって合うのかな…?)
喪友「よし、早く食べよう」
美少女「じゃあ俺とメリ子さんは寿司食べるから、お前はガリでいい?」
喪「やだよ、ウニとかイクラが食いたいよ」
美少女「聞いた?こいつはこんな風に食い意地が張ってるから太ってんでだよ」
喪「ふ、ふざけんな!俺だって金を半分出しただろうが、食い意地と言うか当然の権利だ!
もう怒ったお前の分のウニを貰う」
美少女「いいよ、俺ウニ嫌いだし。その代わりサーモン頂戴」
喪友「サーモン…卵じゃダメか?」
美少女「お前ウニと卵が釣り合うと思ってんのか?」
喪友「じゃあ納豆巻き…」
メリ子「ちょっと、さっきよりランクが落ちてるじゃないですか。ちゃんとフェアな取引きしないと。
…河童巻きとか」
喪友「あー」
美少女「ちょ…全然釣り合ってないじゃん!てめえもさりげなく納得すんなよ!」
喪「いいか美少女、経済学にはウィンウィンの法則ってのがあってな……」
美少女「お前ちょっといい大学の経済学部行ってるからって俺を誤魔化せると思ってんな!
その手は食わないぞ、社会産業学科舐めんなよ!」
喪友「まぁ聞け…」


喪友「…と、言うわけだ」
美少女「なるほど…」
喪友「な、お前に損はないだろ?」
美少女「ちょっと待って……そう言われてみれば」
メリ子(真面目に考える!?気をつけて!美少女さんは騙されてる)
美少女「じゃ、じゃあ…河童巻きと納得巻きをウニと交換…」
メリ子「二人とも!」
美少女・喪「え?」
メリ子「美味しくなくなる前に早く食べましょう」
美少女「う、うん、そうしよっか」
喪(ちっ、取引きがまとまりかけてたのに…、この小娘が…))
667('A`):2009/09/16(水) 19:06:47 0
age
668作者 ◆YSe26qLWTE :2009/09/17(木) 08:05:34 0
美少女「いただきます」
メリ子「いただきます」
喪友「モグモグ……」
メリ子「パクパク……」
美少女「モクモク……」

喪友・美少女・メリ子「はぁ…美味しい」

メリ子「今自分って歳を取ったな〜って実感しました」
美少女「何かわかる…寿司ってこんなに美味かったんだ」
メリ子「ねー、黙ってお寿司を食べてため息を付いて美味いと一言…」
喪友「それどこのおっさんだよってリアクションだよな。しかも上とかじゃなく一番安いコースで」
メリ子「あ、そうだお寿司のお金」
美少女「いいよ、そんなの。引越し祝いって言ったでしょ」
メリ子「でも荷物運びを手伝ってもらったし……」
喪「今から一人暮らしで大変なんじゃない?お金はその時までとっておかないと」
メリ子「……ありがとうございます」
美少女「ね、それよりさ、折角作ったんだからこれ食べてよ」
メリ子「じゃあ……パクパク」
喪友「俺も…モグモグ」
美少女「どう?」
メリ子「美味しい!」
美少女「マジ!?本当!?……よかったぁ。あ、そうだ喪友、お前はどうだった?」
喪友「普通に美味かったぞ」
美少女「しゃあっ!どーだ、これが俺の実力よ!」
喪友(今俺より先にメリ子さんに感想を聞いたけど、一昔前なら俺から先に聞いてたんだろうな。
こいつの中で優先順位が変わったってことか)
メリ子「これ味付けどうしたんですか?」
美少女「えっとね、まずは醤油を……」
喪「……」
美少女「どうした喪友?」
喪「いや、別に」
(そりゃこれだけ可愛い女の子相手なら仕方ないよな…、なんか寂しい気もするけど我慢しなきゃ)

美少女「ふー、美味しかった」
メリ子「今日は本当にありがとうございました、お寿司も美味しかったです」
喪友「いや、それはよかった」
美少女「もうこんな時間、ねぇ喪友」
喪友「あぁもう帰ろうか」
メリ子「じゃあ私はそこまで一緒に行きますよ」
669('A`):2009/09/17(木) 22:18:18 0
喪友がいいやつになってきたな
ハリウッド映画なら死亡フラグだけど
670('A`):2009/09/17(木) 22:41:18 0
喪友をハリウッド映画に例えるなんて
せいぜいしょっぱいAVの通行人だろ
671('A`):2009/09/20(日) 03:48:53 0
メリ子「それじゃ、今日は遅くまでありがとうございました。お休みなさい」
喪友「うん、バイト頑張ってね」
メリ子「はい!」


喪友「メリ子さんってさ…今みたいな状況でいいのかな」
美少女「……わかんない」
喪友「ちょっと前までいいとことのお嬢様で、学校も名門で器量もよくて順風満帆
だったろうに、今は学校を休学して家を出て、あんなボロアパートで一人でバイト
しながら暮らして……あの人ってそんなことをしていいような人じゃないよな」
美少女「でも一人暮らし始める前より明るくなってたよ…前はいつ壊れてもおかしくない感じだったのに」
喪友「…そう言えばあの人はなんで家を出て休学なんかしたんだ?」
美少女「…女に戻っても学校で嫌な思いをして、家族の人とも上手くいかなくなったんだって」
喪友「あの人、大丈夫かな」
美少女「うん、わかんない……ねぇ喪友」
喪友「ん?」
美少女「少しここで待ってもらってていい?」
喪友「どうした?」
美少女「メリ子さんの所に行ってくる」
喪友「おう、行ってこい」
美少女「うん」

672('A`):2009/09/20(日) 03:49:39 0
美少女「メリ子さーん」
メリ子「美少女さん、どうしたんですか?忘れ物?」
美少女「え?あ……いや…」
(改めて何をしに来たかと言われても…特に何も考えてなかった)
メリ子「?」
美少女 「あ…いや…その…一人暮らしで困ってることとか…ない?」
メリ子「ん〜…今は特にないかなぁ、家事とかは大変だけどやって出来ないことはないし、
あとはお金かなぁ」
美少女「お金……ないの?」
メリ子「ちょっと心配かなぁ…家具揃えたり家賃とか払ったから貯金も少なくなってて、
給料も来月末まで出ませんから」
美少女「そうなんだ…」
メリ子「あ、でも私今まで貧乏なんてしたことないからいい経験かなぁなんて思ってるんです。
あ、私今青春してる!とか思っちゃったりして」
美少女「ハハハ、何それ」
メリ子「美少女さんも一人暮らししたらわかりますよ」
美少女「そうかなぁ……ねぇメリ子さん、今の生活に後悔とかしてない?」
メリ子「後悔ですか?」
美少女「いや、休学したのはともかく家にいた方がいい生活は出来たと思うから…」
メリ子「あぁそれはないです、一人で暮らすのは大変だけど、家にいたときみたいにイライラ
することはなくなりました。多分私には必要だったと思います」
美少女「そっか…家族の人とはどんな感じ?」
メリ子「連絡とってないです、しなきゃいけないとは思ってるんですけど……、まぁ時間もあるし
どうにかなるだろうって感じです」
美少女「本当変わったね、前はもう少しクヨクヨしてる感じだったのに」
メリ子「え?そうですか?変わったかな…本当は結構ヘタレですよ」
美少女「話してたら安心したよ、なんか俺が変なアドバイスしたから家出したんじゃないかと
心配だったから」
メリ子「そんなことありませんよ、家を出たの自分の意思です」
美少女「それならよかった…じゃあ喪友またせてあるから行くね」
メリ子「今の話するためにわざわざ戻って来たんですか?」
美少女「う、うん……直接会って話したかったし…じゃあ帰るよ」
メリ子「今日はお疲れさまでした」
美少女「あ、あのさ……」
メリ子「はい?」
美少女「お、俺…なんかメリ子さんが困ってることあったらなんだって手伝うから。
…その、同じ境遇の仲間だし」
メリ子「えー、でも美少女さん頼りないもんなぁ」
美少女「あ…、そ、それはそうだけど…でももっとしっかり出来る様頑張るから」
メリ子「いや、ごめんなさい!冗談です!!美少女さんにはお世話になつてますよ!
美少女さんがいるから私一人じゃないんだなーって思う時もあるし」
美少女「……」
メリ子「どうしたんですか?」
美少女「嬉しかった……あ、あのさ、又今度、近いうちに今日みたいに
メリ子さんの家に来てもいいかな」
メリ子「ええ是非、前もって電話さえくれたらいつだって」
美少女「本当!?うん!絶対行くね!」
673('A`):2009/09/21(月) 00:03:32 0
はやくおわれ
674作者 ◆YSe26qLWTE :2009/09/21(月) 09:44:08 0
美少女(メリさんの家に遊びに来ていいっていわれた…)
「しゃあっ!」

喪友「おせーぞ」
美少女「悪い悪い」
喪友「なんだよニヤニヤして」
美少女「メリ子さん大丈夫そうだった」
喪友「そうかよかったな」
美少女「うん、それとまた遊びに来てもいいって、また今度行こう」
喪友「お前嬉しそうだな〜」
美少女「うん!少しくらいはあの人の力になれそうだもん」
喪友「なんか美少女変わったなー」
美少女「……あのさ喪友」
喪友「なんだ」
美少女「笑わないで聞いてくれる?」
喪友「ああ」
美少女「俺メリ子さんの事が……好きなんだと思う」
喪友(やっぱりそうか)
美少女「メリ子さんが女に戻ってから、あの人の事が頭から離れなくてさ
一緒にいるだけでドキドキして……多分好きになったんだ。おかしいよな、
体は女なのにまだ女が好きなんて」
喪友「やっぱりなぁ」
美少女「え!わかる!?」
喪友「そりゃわかるよ、バレバレだもん」
美少女「……メリ子さん気がついてるかな?」
喪友「そりゃないんじゃないか?お前の事はただの友達だと思ってるよ」
美少女「そっか…だよな。もしばれたらメリ子さん嫌がるかな?」
喪友「嫌がるか判らないけど、やっぱ抵抗はあるだろうよ」
美少女「お前絶対に言うなよ!」
喪友「言わねーよ」
美少女「バレたら嫌われるかも知れないから絶対いうなよ!あーあ、俺が男だったらよかったなぁ」
喪友「男だったら友達にすらなれなかったんじゃないか?」
美少女「ハハハそりゃそうだ、…うん、そう考えたら今のままでいいんだ。あの人とは
友達にしかなれないけど、それでもあの人を支えられるならそれでいいや」
喪友「・・・美少女、お前は辛くないのか?」
675('A`):2009/09/21(月) 12:11:42 0
喪友いいやつになったな

昔の美少女が寝てるすきに
マンコクンカクンカしていたころが懐かしい
676作者 ◆YSe26qLWTE :2009/09/21(月) 13:05:45 0
美少女「そりゃあ辛いよ、当たり前じゃん」
喪友「だよな」
美少女「おかしーよな、体は女になったのに心は男のままなんてさ。本当は俺
男を好きになれたら一番いいんだけど・・・一度男とヤったら、男も平気になるかな」
喪友「そん時は俺が相手してやるよ」
美少女「…それ本気で言ってる?」
喪友「冗談に決まってるだろ」
美少女「ねぇ、試しにしてみようか?」
喪友「な、何をだよ!?」
美少女「…セックス」
喪友「バ、馬鹿か!!」
美少女「俺喪友となら平気だと思う」
喪友「お、おれもお前の見た目とかは好きだけど…じゃなくて、お前メリ子さんが
好きなんだろ?」
美少女「うん」
喪友「だったら止め…」
美少女「だからメリ子さんに嫌な思いをさせたくないんだよ」
喪友「だからって……」
美少女「ね、お願い。お前が協力してくれたら男でも平気になるかもしれないじゃん。
俺とメリ子さんのためだと思ってさ」
喪友「いや、でも……」
美少女「俺の処女あげるからさ、しよ?」

677('A`):2009/09/21(月) 13:24:33 0
おいちょっとまて
678('A`):2009/09/21(月) 13:25:33 0
はあああああああああああああj????????
679('A`):2009/09/21(月) 21:24:06 0
どんな超展開だよ
680('A`):2009/09/21(月) 21:44:22 0
ら、らめぇ!!!
681('A`):2009/09/22(火) 01:11:15 0
昨日の更新だけでまとめの閲覧者が200人くらいいてビビったw
682('A`):2009/09/23(水) 04:39:20 0
喪友(トイレに強引に連れ込まれてセックスしたいなんてこいつはいったい何を考えて…、というかこいつは
本気なのか?そもそも今日で俺は童貞じゃなくなるのか……?やばいまともに物事を考えられない)
美少女「ごめんな初体験が障害者用のトイレなんかで」
喪友「いや、それよりお前はいいのか」
美少女「いいよ、これから好きな女と付き合えないなら俺の貞操なんか何の価値もないし。
それより喪友には好きな人とか居る?」
喪友「いや、今はいないけど……」
美少女「よかった、もしいるならこういうのは止めといた方がよかったかなって思ったんだけど、
いないならいいや」
喪友「俺よりもお前はそれでいいのかよ?メリ子さんが好きなんだろ?だったら……」
美少女「だからさ、俺もあの人ももう女じゃん、だったら俺がいくらあの人を好きになっても
どうにもできないの。仲良くなっても友達としか思われないも辛いんだよ。俺は女の人を
好きになる限りずっとこんな思いをし続けなきゃいけないん。だったら男でも平気になった
方がいいじゃん」
喪友「……」
美少女「それに今のままだとさ、自分の事を抑えられなくてメリ子さんに変なことするかもしれないじゃん。
だったらそうなる前この気持ちを忘れないと」
喪友「お前の気持ちは判らないでもないけど、俺とやったら男が好きになるのか?」
美少女「それはやってみなきゃ分からない」
喪友「う〜ん…ってお前何脱いでるんだよ!」
美少女「いや、脱がなきゃできないだろ……あ、着たままの方がよかった?」
喪友「そうじゃなくて…本当にいいのか?」
美少女「……うん」
喪友(俺なんか風俗で脱童するのが関の山だから、ここで初体験を済ませてておいた方が
いいかもしれん。これから美少女みたいな美人な女とやる機会はないだろうし)
「ハハ…な、なんか緊張するな」
美少女「だね」
683('A`):2009/09/23(水) 12:26:51 0
おまえらこのシチュならやる?
684('A`):2009/09/23(水) 12:43:36 0
女の子同士だってエッチできるっつーの!!!
685('A`):2009/09/23(水) 18:25:40 0
やめろー!!!
686('A`):2009/09/24(木) 21:49:53 0
便所でっていうのは作者の性癖か?
687('A`):2009/09/24(木) 21:52:18 0
さあ盛り上がってまいりました
688('A`):2009/09/24(木) 22:23:02 0
今からパンツ脱いで待ってるから頑張ってくれよ
689作者:2009/09/24(木) 23:04:33 0
>>686
変なことを言うな
690('A`):2009/09/25(金) 19:23:03 0
>>689
何を今更
691作者:2009/09/25(金) 21:53:01 0
美少女「これからどうすればいいんだろう?」
喪友「俺に聞くなよ」
(やべぇ心臓がバクバクする)
美少女「あのさ…お前は今好きな人とかいる?」
喪友「いるわきゃ無いだろ」
美少女「よかった、もしいるならこんなのに付き合わせるのも悪いと思って」

美少女「もし俺を相手にするのが嫌なら別の人とする所を想像してもいいから」
喪(う〜ん、確かにこいつを全然知らない普通の女と思えば……)
「確認するけど嫌じゃなければ何をしてもいいんだな?」
美少女「……うん」
喪(元男だと知っててもヤバい時があるのにそう思うななんて言われたら…)
美少女「ん……喪友…もし嫌なら途中でやめてもいいから」
喪(そんなこと言われてももう自分を抑えられる自信がない…。あぁ柔らかくて
スベスベしたいい肌してんなぁ)
美少女「喪友くすぐった…」
喪(こいつも元から女に生まれてたら俺なんかとこんな形で初体験せずもっと上の男と出来ただろうに、
そもそもこれだけの器量だったら今頃モテモテライフ歩んでたに違いない。
あー腰ほせぇなぁ、脚もこんな柔らかいのほせぇ、こいつの体は一体どうなってんだよ)
美少女「ん…や…なんかそれ変な…感じ……お尻…触るのは…ダメ」
喪(ダメでも止めないけどさ、体もキレイだけど顔がそれ以上になぁ。メリ子さんでも
芸能人レベルなのにこいつはそれ以上とかなんなんだよ…そんな女が豚面な俺に好き勝手
されてるなんて宝の持ち腐れとは正にこのことだな)

692作者 ◆YSe26qLWTE :2009/09/25(金) 21:55:19 0
美少女「何?おっぱい……吸いたいの?」
喪「駄目か?」
美少女「いいよ…ごめんねちっちゃくて。お前は確か大きい方が好きだったよね」
喪「いや小さい方も好きだ、それもこれくらいの両手におさまるくらいなのが」
美少女「そっかメリ子さんみたいなのの方が好きだと思ってた」
喪「あれはあれでいい」
美少女「……」
喪「どうした?」
美少女「メリ子さんのこと考えたら辛くなった」
喪「…どうする?辞めにするか?」
美少女「いいよ、続きしよう」
喪「じゃ遠慮なく…ぢゅうぅうぅ!レロレロちゅるるぅう!」
美少女「ちょ、喪友痛い!」
喪「あぁ悪い悪い…チュパ…チュパ」
美少女「何かそれくすぐったいよぉ…ひゃっ!やぁ、あそこ触っちゃ…やだ…変になる…よぉ」
喪男「フヒヒなればいいじゃん」
美少女「で、でも…やめ!そんなに触っちゃ…こ、こら!おへそ舐めるのはダメ!お腹変に…あ、あ…や…だぁ…舌入れる…なぁ」
喪友「なぁ…そろそろパンツも脱がしていいだろ?なぁ……」
美少女「ダメ!それは絶対ダメ…汚いもん」
喪友「何が汚いんだよ、そんなことないだろ」
美少女「だ、だって今日力仕事したから汗かいたし…それにトイレ行ったのに…お風呂入ってないから」
喪友「!!」
美少女「ちょ!何やってんだよお前!こら匂い嗅ぐな!」
喪友「ハァハァ、クンカクンカ」
(ハハハこいつこんなに可愛い天使みたいな顔してんのに、なんてキツイ臭いさせてんだ。
普段のお人形さんみたいなキレイな顔の下にこんな臭いマンコつけてるなんて誰も想像してないんだろうな。
ハハハこの変態め、もっと匂いを嗅いでやる!染み付いた臭いが俺の鼻から取れなくなるまでなぁ!
ハハハハハハ…クンカクンカ、スー…ハー…スー…ハー…)
693('A`):2009/09/25(金) 22:13:04 0
     / ̄⌒⌒ヽ
      | / ̄ ̄ ̄ヽ
      | |   /  \|
    .| |    ´ ` |
     (6    つ /   ちくしょう・・・
    .|   / /⌒⌒ヽ
      |    \  ̄ ノ
     |     / ̄

  __,冖__ ,、  __冖__   / //      ,. - ―- 、
 `,-. -、'ヽ' └ァ --'、 〔/ /   _/        ヽ
 ヽ_'_ノ)_ノ    `r=_ノ    / /      ,.フ^''''ー- j
  __,冖__ ,、   ,へ    /  ,ィ     /      \
 `,-. -、'ヽ'   く <´   7_//     /     _/^  、`、
 ヽ_'_ノ)_ノ    \>     /       /   /  _ 、,.;j ヽ|
   n     「 |      /.      |     -'''" =-{_ヽ{
   ll     || .,ヘ   /   ,-、  |   ,r' / ̄''''‐-..,フ!
   ll     ヽ二ノ__  {  / ハ `l/   i' i    _   `ヽ
   l|         _| ゙っ  ̄フ.rソ     i' l  r' ,..二''ァ ,ノ
   |l        (,・_,゙>  / { ' ノ     l  /''"´ 〈/ /
   ll     __,冖__ ,、  >  >-'     ;: |  !    i {
   l|     `,-. -、'ヽ'  \ l   l     ;. l |     | !
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ   トー-.   !.    ; |. | ,. -、,...、| :l
   ll     __,冖__ ,、 |\/    l    ; l i   i  | l
   ll     `,-. -、'ヽ' iヾ  l     l   ;: l |  { j {
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ  {   |.      ゝ  ;:i' `''''ー‐-' }
. n. n. n        l  |   ::.   \ ヽ、__     ノ
  |!  |!  |!         l  |    ::.     `ー-`ニ''ブ
  o  o  o      ,へ l      :.         |
           /   ヽ      :
694('A`):2009/09/25(金) 22:19:59 O
悪くない。続けたまへ
695('A`):2009/09/25(金) 22:47:45 0
喪友「はっ・・・夢か」

という展開なんだろ?なぁ?
696('A`):2009/09/25(金) 22:50:15 O
パンツ脱いで待ってるんだけど


濃厚なキス希望

697('A`):2009/09/26(土) 10:18:27 0
ほんの少し前は喪友みたいな友達が欲しいと思ってたけど、今はこいつしか
友達がいない美少女が気の毒になってきた
698('A`):2009/09/27(日) 10:20:23 0
おれ美少女が好きだったんだ。
ところどころ歪んでるけど基本はいい子だし。
幸せになってほしいなとか思ってたんだ。

それがこんな形で処女を捨てるのというのが我慢ならない。
せめてリア充に捧げたほうがいいんじゃないかと思う。
699('A`):2009/09/27(日) 12:46:24 0
もう挿入しそうになったところで隕石が落ちてきて周囲100kmが爆発とかでもいい
コイツに処女を捧げないで欲しい
700('A`):2009/09/27(日) 13:28:12 0
俺はリア充に捧げるよりは
喪友に処女捧げた方がいいな

でも一番はメリ子に張型で処女膜やぶられるのがいい
701('A`):2009/09/27(日) 13:30:27 0
そこはフタナリ化したメリ子に処女をだな
702('A`):2009/09/27(日) 20:09:39 0
いいぞ、もっとやれ
703('A`):2009/09/28(月) 01:10:53 0
いつのころからか美少女=君に届けのさわこで脳内再生されるようになった
704('A`):2009/09/29(火) 13:54:00 O
>>703
いいなそれ、俺もさわこを連想しよう。
ってかこのスレに君に届けを読んでる奴が俺以外にもいるとはw
705('A`):2009/09/29(火) 20:15:38 0
ちなみに美少女の声は(脳内では)能登さんか日高奈留美だったんだけど、
君に届けのアニメではさわこの声が能登だったことに奇妙な偶然を覚えた。
706('A`):2009/09/30(水) 01:22:38 O
何かクオリティ高いな
707('A`):2009/09/30(水) 03:06:24 O
妄想の中では俺は常に風早
708('A`):2009/10/01(木) 21:44:39 0
美少女の外見の話題が出てるついでだけど、
お前らのメリ子の外見のイメージってどんなん?

俺はらきすたのみゆきさんがリアルになった感じなんだが

メリ子美少女以上に作中で外見の描写が少ないから人それぞれな感じがする

なんか巨乳らしい
709('A`):2009/10/01(木) 22:26:55 0
読み返して気付いたが、喪友の読みって「もとも」だったんだな
710作者 ◆YSe26qLWTE :2009/10/02(金) 22:10:28 0
久しぶりです
今忙しくてアップできません(話を一つ書くのにどうしても一時間くらいかかる)
明日できたら話の続きを投下したいと思います

で、今日携帯の画像を整理してたら昔書いた美少女のイラストが出てきたので
ここに貼ります

シチュエーションはカメラ片手に散歩する美少女です
服装は昔リア充から告られた時にきてた白ワンピにつばひろ帽です
色塗りに失敗して捨てたんだけど、下書きが見つかったから記念にはっとこ
http://www.null-box.com/cgi-bin/so/No_22239.jpg
http://www.null-box.com/cgi-bin/so/No_22239.jpg

見づらいと思いますが許して下さい
711('A`):2009/10/02(金) 22:29:12 0
お前という奴は・・・
こんな可憐な少女の処女を喪友に捧げようというのか!
考え直せ!
712('A`):2009/10/02(金) 22:30:22 0
713('A`):2009/10/02(金) 22:33:06 0
けんぷふぁー思い出した
714('A`):2009/10/02(金) 22:37:18 0
間違えて同じの三枚アップしてしまった
http://www.null-box.com/cgi-bin/so/No_22238.jpg
これでもう一枚見れたらいいんだが
715('A`):2009/10/02(金) 22:43:22 O
どこか儚げで近寄りがたい感じだな
716('A`):2009/10/02(金) 22:48:20 0
そうか?
この感じは私は悩んでいるんです誰か話を聞いてくださいって表情じゃねえか
ここで行かなきゃ男が廃るぜ
717('A`):2009/10/02(金) 23:09:52 0
>>716リア充
>>715喪男
718('A`):2009/10/03(土) 16:00:26 O
俺はリア充
719('A`):2009/10/04(日) 16:35:14 0
美少女あげ
720('A`):2009/10/08(木) 00:28:01 0
マルスのキスって読んだことある?
721作者:2009/10/08(木) 14:12:02 0
続きを書く時間がない
>>720
ない
722作者:2009/10/09(金) 20:13:56 0
美少女(うう、喪友がさっきから凄く気持ち悪いよぉ……)
喪友「クンクン」
美少女(うぅ…また臭い嗅いでる、こいつにレイプされてる気分…もう嫌ぁ…)
喪友「ピチャピチャ…」
美少女(…嫌だけど自分から誘ったんだから最後まで我慢しないと…最後まで
耐えたらきっと男を好きになれるんだ。
そうじゃなくてもこんな最低な初体験なら相手が誰でも我慢できるはず……。
その時はリア充君に頼んでみよう…いやそもそも恋愛に未練が無くなるかも…
だったらそっちの方がいいや……ひゃう!?や…中に舌入れるのは止めて…変な…
感じ…痛…でも我慢しなきゃ…そうだ、メリ子さんにしてもらってると思えば平気かも…)
喪友「なぁ美少女……そろそろくわえてくれな……お前泣いてんのか!?」
美少女「え?…泣いてる?あ…本当だ」
喪友「すまん、やり過ぎた!嫌だったよな?気持ち悪かったよな?…あーもう、何やってんだ!
ごめんな、俺こうなると我を忘れちゃって…」
美少女「いいよ…それより口でしてほしいんだろ?ちょっと待っててすぐにしてあげるから、
早く終わらせよう」
喪友「もういいって…泣くくらい嫌なんだろ?」
美少女「あ、いや…泣いたのは嫌じゃだからじゃなくて……」
喪友「じゃあ何なんだよ」
美少女「喪友が…その…気持ち悪くて…」
喪友「…だよな、うん、すまん」
美少女「うん…でも、喪友が気持ち悪いのが嫌なんじゃないよ。それは多分我慢出来たから。
…喪友に体を触られてるのは我慢出来た…気持ち悪かったけど」
喪友(気持ち悪いって何度も言うな)
美少女「…でもそれは別にいいんだよ、好きなことしていいって言ったし。でもや
っぱり男が相手だと抵抗があって…我慢はしてたんだけど…やっぱり気持ち悪くて
…だから、お前じゃなくてメリ子さんを相手にしてるって思えば平気だと思って
試したら…なんか自分がすごく惨めになっちゃって」
喪「……」
美少女「ごめん喪友…やっぱりこれ以上は無理…もう止めよう」
723作者 ◆YSe26qLWTE :2009/10/09(金) 20:26:33 0
喪友「コーヒーでよかったか?」
美少女「あ、ありがとう…今日は…その、ごめん」
喪友「いや…いいよ。どうせこんなことだろうと思ってたから」
美少女「……」
喪友「お前が色々悩むのはわかるけどさ、もっと考えて行動しないと取り返しがつかないことになるぞ。
お前はたたでさえ頭が悪いんだから」
美少女「うん……喪友ってさ人を好きになったことある?」
喪友「あるも何もお前に告ったことあるだろ」
美少女「あれ本気だったの?」
喪友「あの時は本気だったけど、今は別に…お前の体は好きだけどな」
美少女「正直でよろしい、他は?」
喪友「ん?まぁ中、高の頃に何度か、つっても可愛い女の子とちょっと話をしただけで惚れたとかばっかだけどな」
美少女「どうやってその人のことを忘れた?」
喪友「どうやって…?ギャルゲとかオナニーやったり、その人からキモいって言われたり
俺の悪口言ってるのを聞いたら自然と気持ちが冷めていく感じだったし…忘れようなんて
思って何かしたことはないかな」
美少女「流石喪友」
喪友「まぁ、俺には色恋や現実の女は最初から縁がい、如何にこのことを忘れない様に心掛けるかだな」
美少女「喪友は強いなぁ…俺も見習わないと」
喪友「お前がメリ子さんのことを好きだって言うなら付き合えなくても幸せになれるように
フォローしていけばいいんじゃないか?あの人にはお前が必要だよ、好きな人に必要とされ
て力にされるなら、それでいいんじゃん。羨ましいよ」
美少女「……そうだね」
喪友「俺は不細工でお前は男女、もう恋愛なんか出来ないんだよ。だったらそんなことはもう諦めて一人でも
生きていけるようにしていけよ、俺もそうするから」
美少女「そうなれたらいいなぁ……喪友、今日はごめんな」
喪友「いいよ、それより次は最後まで頼むわ」
美少女「うん、そん時はよろしく」
喪友「え?いいの?」
美少女「気が向いたらね…多分ないけど」
喪友「あーあ、お前が中身も女だったらよかったのに」
美少女「だったら今ごろお前と一緒にいねーよ」
喪友「そりゃそうだ」

美少女(女になった時は人生変わるかもと思ったけど、結局こんな生き方しかできないのか。
あーあ出来るならもっとまっとうに生きて見たかったなぁ)
喪友「うー寒い」
美少女(それでもこいつがいるからまだマシか)
喪友「……」
美少女「喪友」
喪友「ん?」
美少女「お前ってカッコいいよな」
喪友「黙れ」
724('A`):2009/10/09(金) 21:28:55 0
ふぅ・・・・
725作者 ◆YSe26qLWTE :2009/10/09(金) 21:39:29 0
>>720
それどんな作品なの?
>>703
俺も爽子で連想することがある
だけどオレンジロードのヒロインのイメージもある>美少女の外見
726('A`):2009/10/09(金) 21:44:24 0
俺も読んだことないからわかんないけど
GLものらしい?ちょっと読んでみようかと思って聞いてみた
ttp://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%82%B9-PIANISSIMO-COMICS-%E5%B2%B8-%E8%99%8E%E6%AC%A1%E9%83%8E/dp/4591101789
727('A`):2009/10/09(金) 21:48:04 0
>美少女「喪友が…その…気持ち悪くて…」

泣いた
728作者 ◆YSe26qLWTE :2009/10/09(金) 21:50:00 0
なる
こんなの書いてるけどGLはあまり興味無いんだよ

カップリングを妄想して一人でキャッキャするのは好きなんだが
729('A`):2009/10/09(金) 22:37:08 0
黙れ
730sakusiya ◆YSe26qLWTE :2009/10/10(土) 03:14:10 0
もうかなり長引いてるし、こんかい二人をくっつけた後、リア充とやって
ビッチ化させて終わらせようかと思ったけど止めた

この前メリ子姉のラクガキを書いたら自分的にどストライクだったので
姉を出すまで続ける
731('A`):2009/10/10(土) 21:19:42 0
美少女の話を完結させた後に、番外編で姉を出せば?
732('A`):2009/10/10(土) 21:31:05 0
>>730
おめーはホントおっそろしいことを考えるな
733('A`):2009/10/11(日) 23:32:24 0
美少女(学校ってどうしてこんなにカップルが多いんだろう?あっちにも
こっちにもカップル、カップル……もう見るのが 辛い、俺も彼女欲しい
なぁ、でも出来ないんだよなぁ……。やばい落ち込んできた……立ち読みでもし
て気分を変えよう)


彼女「ねぇリア充君、今度の金曜も泊まりに行っていい?」
リア充「土曜の午後からバイトだけどそれでもいいか?」
彼女「うん、その日は私がご飯作るね!」


彼女(高校まで男の子と全然縁がなかった私が、今は好きな人の家にお泊まりに行ってるなんて
全然信じられない。思えば初めてリア充君に会った時、すぐに勇気を出して
リアちゃんに紹介してって頼んだからなんだよね。そんなちょっとした勇気で人生って
こんな幸せになるんだ、今が人生で一番幸せかも……)
リア充「カノどうした?急に黙って」
彼女「幸せだなぁって思ってたの」
リア充「恥ずかしいことを言うな」
彼女(リア充君いつもクールでかっこいいなぁ。普段そっけないそぶりしてるけど本当は
凄く優しいからそのギャップも魅力的で…本当いいのかなぁ、私なんかがリア充君の彼女で)
リア充「ちょっと本屋寄ってもいい?欲しい漫画があるんだ」
彼女「いいよ、私も丁度欲し本のがあったし」
(今度作る料理を勉強しておかないと。頑張ってリア充君にふさわしい彼女になるんだ)


美少女「あ…」
リア充「あ…」
美少女「どうしたの?」
リア充「いや…漫画を買いに来たんだ。美少女さんは?」
美少女「え…私は立ち読み」
リア充「へぇ美少女さんってさどんな漫画読むの?漫画なんて全然読みそうにないから気になるな」
美少女「私かなり読むよ、今日はコミックビーム読みにきた」
リア充「何それ?」
美少女「コ〜ミッ〜クビ〜ム〜漫画とゲ〜ムがドッキング〜って覚えてない?」
リア充「何その歌?」
美少女「えぇ!?知らないの?創刊した時のCMの歌なんだけど…ホラ、バーチャファイターの
アニメでよくCMやってた」
リア充「知らねーよ、もしかして美少女さんってそっち系?」
美少女「そっち系って?」
リア充「漫画とかアニメとか好きな人」
美少女「え…う、うん」
リア充「そうなんだ、初めて知った。そっかぁもっと早く知っておけばよかった。
俺も漫画を結構読むんだ。スラダンとかバガボンドとか」

734saku:2009/10/11(日) 23:37:51 0
彼女「リア充君、漫画は見つかった?…あ、えと…お友達?」
(誰このきれいな人……)
リア充「あ、え〜と……」
美少女「あ、あの…同じクラスの…友達?の美少女…です」
リア充(同じクラスの友達、美少女さんの中で俺の認識ってその程度なんだ…しかも友達に疑問形だし。
って俺何へこんでんだよ。今の彼女はこいつだろ、いい加減吹っ切れよ)
美少女「えっと?彼女さん?」
リア充「あ、うん」
彼女「こんにちわ」
美少女「こ、こんにちわ。そっかぁ…いいなぁ」
リア充「いいなぁって何が」
美少女「私も彼女…じゃなくて恋人欲しいなぁって思って」
リア充「何だよそれ」
彼女「ねえリア充君そろそろ行こう」
リア充「あ、ああ」
(俺が告白したときは断った癖に何で今更恋人が欲しいなんて言うんだよ)
美少女「じゃあまた」
(リア充君の彼女可愛いなぁ、二人ともお似合いで凄く幸せそう。羨ましいなぁ
…あの二人見てたらすげぇ鬱になってきた。本屋なんか来るんじゃなかった
735('A`):2009/10/12(月) 02:55:15 0
びっち!
736('A`):2009/10/12(月) 02:55:41 0
美少女KYだな
737('A`):2009/10/12(月) 03:04:53 0
なぜかニヤけてしまった
リア充君かわいい
738('A`):2009/10/12(月) 17:16:00 O
うんこすぎる
739('A`):2009/10/12(月) 21:58:33 0
なんでこんな詰まんないのを延々と続けてるんだろうか?
作者がキモすぎる
740('A`):2009/10/12(月) 22:05:23 0
おっと作者がキモ過ぎるのはデフォだぜ
741作者:2009/10/12(月) 22:45:23 0
うるせーばーか、好きでキモくなったんじゃねーよ
742('A`):2009/10/12(月) 22:53:44 O
こういうのすきだ
もっとかけ
743('A`):2009/10/13(火) 01:48:11 O
俺は楽しみにしてるぜ
744作者 ◆YSe26qLWTE :2009/10/14(水) 22:50:47 0
喪女(このバイトを始めて数ヶ月、不器用ながらもようやく仕事に慣れてきました。
厳しい店長と華やかな接客班に囲まれて、男ばかりの厨房で毎日頑張ってます。
落ち込むこともあるけれど私はかろうじて元気です、だけどそんな私の日常に突如異変が……)
メリ子「三番テーブルオーダー入りまーす」
喪女(この前入ってきた新人のメリ子さん、この人は飲み込みが早くてすぐに自分の仕事を
こなしてしまいます)
メリ子「1780円になります」
喪女(うぉう!もうレジの仕事を覚えたんかい!?私があんたくらいの時期はまだ洗い物に
四苦八苦してたのに…)
メリ子「あの店長…これどうしましょうか?」
喪女(またお客さんから電話番号もらったのか…この人目当てで店にくるお客さんもかなり多いんだわ)
店長「また貰ったのか、仕方ないなー。メリ子ちゃんの好きにしていいよ」
メリ子「わかりました」
喪女(そして惜し気もなく捨てるんだ。すげぇ…私もやってみたい)
店長「メリ子ちゃんそろそろ休憩入っていいよ、まかないは直ぐに持っていくから」
メリ子「はい、じゃあテーブル直したら休憩入らせて貰います」
喪女(仕事も出来て、明るくてオマケに顔もよくて…スタイルもいいし…私なんかと全然違う)

店長「喪女も求刑は行っていいよ」
メリ子「喪女さん一緒にご飯食べよう」
喪女(なのに何であんたはいつも私と一緒にいるんだよ!どちらかっていったら
あんたは向こうの美人グループ側だろ?……とにかく何故か私にも友達が出来ました)
745('A`):2009/10/14(水) 22:58:21 0
求刑ワロタ
746作者:2009/10/15(木) 09:03:04 0
相変わらず誤字が多いな

推敲中に字を間違えるから質が悪い

関係ないがバイト中のメリ子を書いてみた
http://www.null-box.com/cgi-bin/so/No_22372.jpg
http://www.null-box.com/cgi-bin/so/No_22376.jpg

なんか徹夜明けはメリ子を書くことが多い
巨乳ウエイトレスは難しい
747('A`):2009/10/15(木) 09:56:23 0
また変な奴が出てきたな
748('A`):2009/10/15(木) 20:12:23 0
下かわいいじゃん!!!
749('A`):2009/10/15(木) 21:10:43 0
おっぱいでけー
750作者:2009/10/16(金) 19:27:15 0
>>748
ありがとう

この絵には一切反映されてないけど、メリ子は巨乳でくせ毛で茶髪な北乃きいみたいな
印象がある
防災ポスターの北乃きいが可愛くて仕方ない
751作者:2009/10/20(火) 21:01:01 0
メリ子が全然書けないから、比較対象に喪女を出したんだけど確実に
失敗した。
つうかもうこれの話を書くのきつい。なにしたいのか判らない。
もう止めようかな。とりあえずこのスレがある限り気が向いたら
話を投下するようにしよう。
もういい、飽きた。読者の人や管理人さんごめん。
752('A`):2009/10/20(火) 21:11:59 0
おいwww
753('A`):2009/10/20(火) 21:41:22 O
まあ待て、結論を急いでは駄目だ
754作者:2009/10/20(火) 22:01:09 0
いや、いろいろ書きたいのはあるんだけど、そこまで書くのが苦痛で仕方ない

美少女「」
メリ子「」
みたいなのって意外と書くのが大変でさ、かいてるだけでかなり時間がかかるんだ

それを考えたらもうきつくてきつくて
自分の実力不足と頭の悪さを思い知らされる

そもそもさ、ここって小説スレじゃなくてネタスレなのに俺が勘違いしたから
今があるわけでさ。

今は正直FSSみたいに飛び飛びで書きたい所だけ、あまり時間をかけず書いていきたい
755('A`):2009/10/20(火) 22:08:23 0
美少女→B
メリ子→M
B らめぇ・・・
M いいのよ
756作者:2009/10/20(火) 22:28:42 0
B はずかしい…
M だめ、よく見せて

こういうことか
757('A`):2009/10/20(火) 22:40:44 0
BだとぶさいくっぽいからVのほうがいいか
758('A`):2009/10/20(火) 22:41:28 0
Mだと喪男っぽいけどメリコか・・・MRK
759('A`):2009/10/20(火) 22:45:32 0
mならちょっとかわいくみえる?
760('A`):2009/10/21(水) 00:04:22 0
美 −−−−−−−−−−−−−−−
  −−−−−−−−−−−−−−−−
メ −−−−−−−−−−−−−−−−
喪 −−−−−−−−−−−−

ちゃんと名前書いたり、「」付けるよりはこの方が楽だし見易い
761作者:2009/10/21(水) 13:43:23 0
なるほど

しかしそうなるとキャラの名前が重複しやすいという欠陥が…

ほかにもキャラの動きや何を考えてるか、行間の省略を描写しづらいという問題が
残ってる

多分普通の小説を書いてる時も同じくらい悩んでるんだけど、どうにかして
解決したい

擬音もその間の行動を何らかの形で挿入しないスタイルにしてしまったのは
失敗だと思う

まだやるならブサオ編の続きを書かないかんしなぁ・・・
762('A`):2009/10/21(水) 20:10:41 0
bs びしょうじょ
mr めりこ
mt もとも
mj もじょ
これなら重複しないし変換の必要もないよ!

会話劇だから他にも制約があって大変なのね。。。
763('A`):2009/10/21(水) 21:08:39 O
ゆっくりでいいから書いてくれ
楽しみにしてるんだ
764作者:2009/10/21(水) 23:00:12 0
喪女(メリ子さんの賄いは今日も豪華だなー、これだけ可愛い人に
作るんだから男の人も気合が入るんだろうね。今は男スタッフ皆で
メリ子さんの賄い作りの順番争い、今日は誰が作ったのかな…まぁ
私は一度も作って貰ったことがないんだけどさ。
でもいいんだ、自分で作った炒飯が一番美味しいんだもん!美味しいんだもん!)
メリ子「喪女さんこれあげます」
喪女「え、ど、どうして」
(物欲しそうにしてみえたとか?)
メリ子「沢山作ってくれたのは嬉しいんですけど、これだけ多いと食べれなくて…」
喪女「賄い係の人が気合い入れて作ってくれてるもんね、可愛い子は羨ましいねぇ」
メリ子「でも特別扱いされてるみたいでちょっと気まずいです」
喪女「へぇ、そうなんだぁ」
メリ子「だからこれ食べてください」
喪女「フヒヒ、役得役得」
メリ子「私も炒飯一口も〜らお」


友「ねぇ、このお店雰囲気よくない?キャンペーン中みたいだしここにしようよ」
765作者:2009/10/21(水) 23:04:51 0
書きためてたやつはこれでおしまい

メリ子は喪女じゃなくてスイーツと絡ませた方が良かった気がする
766('A`):2009/10/22(木) 22:51:15 0
喪男が美少女になるなら喪女がイケメンになってもいいじゃない!
767('A`):2009/10/23(金) 15:50:50 0
それは喪女板でどうぞ
768('A`):2009/10/23(金) 18:18:55 0
続きまだ?
769('A`):2009/10/25(日) 18:00:00 i
>>768
ゆっくり待てよ
このスレは喪板の富樫だぞ
770('A`):2009/10/25(日) 22:24:20 0
待ってる人がいる限り、作者にはがんがってほしい
似たようなことやってたが力及ばず、スレも落ちてしまったイチ喪男より
771作者 ◆YSe26qLWTE :2009/10/25(日) 22:44:23 0
>>769
>喪板の冨樫
申し訳ない

資格の勉強があるから今はあまりかけないんだ
終わったら投下するよ
ただかいてると頭と指が痛くなるのが問題
772('A`):2009/11/02(月) 16:20:35 0
保守
773('A`):2009/11/04(水) 00:07:49 O
保守あげ
作者も規制中か
774('A`):2009/11/07(土) 00:13:06 0
tesuto
775作者:2009/11/07(土) 02:13:30 0
おお規制が解除されてる
776('A`):2009/11/07(土) 10:32:12 O
保守
777作者:2009/11/07(土) 12:38:37 0
メリ子「休憩あがりましたー」
喪女「上がりました」
店長「あー上がった?じゃ早速で悪いんだけどさ、注文聞いてきてくれる?」
メリ子「はい、わかりました」
店長「喪女さんも早く厨房入って!いま忙しいんだから」
喪女「…はい」

友「学祭の企画なんだけどさ、うちらのサークルは何する〜?」
メリ子(と、友ちゃん!?な、何であいつらが…)
友「ん…今のウェイトレスってメリ子じゃね?」
女1「え〜どこどこ?」
友「もう厨房の方に引っ込んじゃったんだけど…人違いかぁ」

女2「あいつ学校辞めてここで働いてたりして」
女3「だとしたらマジで人生終わってない?受けるわー」


メリ子(どうしよう…なんであいつらがここに来てるの?
誰か代わってくれないかな…でも私以外接客出来そうな人いないし…)
喪女(よっしゃ、注文全部終わり!あとは洗い物〜)
メリ子「喪女さん!!」
喪女「わ!びっくりした…どうしたの」
メリ子「お願いです!私と接客代わって下さい!」
喪女「え?でも…」
メリ子「今回だけでいいですから!お願いします!」
喪女「…洗い物はやっておいてね」
(凄い必死…これは何か理由があるってことだよね…テーブルは一つしか無いし、行ってあげよう)

喪女「ご、ご、ご注文はお決まりですか?」
(だけど接客はしたことないからキョドってしまう…やり方はこれであってるのかな)
友(さっきのはメリ子じゃなかったのかな?…つーかこのウェイトレス気持ち悪いなぁ)
店長「自分の仕事を放り出してお前何やってんの!?接客はお前の仕事じゃないだろ?違う?」
喪女「そ、それは……」
(ヤバい店長マジで怒ってる)
メリ子「店長、私が悪いんです?私が無理を言って…」
店長「メリ子さんが頼んだってこと、どうして?」
メリ子「そ、それは…自分の都合です、申し訳ございません……」
店長「……」
メリ子「喪女さんに責任はありません、どうか許して下さい」
店長「はぁ、今後二度としない様に、その時はわかるね?」
メリ子「はい…申し訳ございませんでした」
店長「あと喪女も先輩なんだから出来ないってちゃんと断って、わかった?」
喪女「…すいませんでした」
(何で私がこんな事を言われなきゃいけないんだ)
778作者:2009/11/08(日) 00:44:04 0
ふと気になったんだけど、美少女も喪男も恋愛に未練がありまくりだけど、
読者さんたちは鯛じゃねーかとは思わないのか?

喪板の人は現実の女に興味がある人を喪だとは認めてないから、作中で
喪とされるこの二人がいまだに恋愛感情を持ってることに不快感を覚えてるんじゃと
すこし気になった。

自分が喪友だったら美少女が気になるし、美少女だったらメリ子に惚れると思う。
ただほかの喪男さんは喪男が恋愛感情を持つことに違和感を感じるのかなと心配になった。




779('A`):2009/11/08(日) 23:10:07 0
二次の住民だからいいんぢゃね
780作者:2009/11/10(火) 22:17:48 0
彼女「ねえ話いい?」
リア女「ん…あぁ、いいよ」

彼女「最近リア充君の様子がおかしくて…」
リア女「何があった?カノ、ゆっくりでいいから話してみて」
彼女「リア充君がおかしいんじゃなくて私がおかしいんだと思う…、
この前ね、一緒に本屋に行ったらリア充君が同じクラスの女の子と
話してたんだけど…リア充君が全然私といる時と違って…私といる時より楽しそうで
……別れてからすごく寂しそうにしてて…」
リア女「うん、それで…?」
彼女「…それからはいつも通り、前より優しいくらい…なんだけどそのことが
気になって…その人と話してたリア充君が私の知ってるリア充君と全然違って
たから…ごめん私の考えすぎだよね」
リア女「その女ってどんな人?」
彼女「背が高くてすごく綺麗な人…」
リア女「…あいつか」
彼女「知ってるの?」
リア女「カノには言わなかったけど、リア充はそいつに告って振られてる」
彼女「うそ……!?」
リア女「リア充はふっきったって言ったから紹介したのに…あいつ…今度あい
つに私からちゃんと言っておくからカノは安心しな」
彼女「…うん、リアちゃんありがとう」
リア女「黙っててごめんね、言わない方がいいかと思ったから」
彼女「……」
リア女「ほら気にしない、今はあんたはあいつの彼女なんでしょ?」
彼女「うん」
リア女「だったら自分以外の女に目がいくようなら殴ってでもこっちを振り向
かせなきゃ!…じゃないと破局しちゃうよ〜」
彼女「やだやだ、それは絶対やだ!」
リア女「じゃあ、そんなことは気にしない、あんたはあいつを振り向かせることだけ
考えてりゃいいの!!あとは私がフォローする、わかった?」
彼女「リアちゃんありがとう!今日は相談してよかった」

781作者:2009/11/10(火) 22:20:23 0
バトルもの書きたい…
782('A`):2009/11/10(火) 22:27:38 O
美少女 VS リア女&彼女か
783('A`):2009/11/10(火) 22:35:50 O
魔法少女リリカル美少女
って二回も少女って言っちゃったよ
784('A`):2009/11/11(水) 20:19:20 O
785('A`):2009/11/14(土) 21:45:59 O
しゅ
786作者 ◆YSe26qLWTE :2009/11/16(月) 21:38:55 0
リア充「今日の授業意味わかった?」
美少女「…全然」
リア充「俺も、ノートすら取れなかった。単位取れっかなぁ」


リア女(あいつ…また美少女と)

リア女「ちょっときて」
リア充「お、おい」
リア女「ごめんね、リア充借りてくから」
美少女「う、うん」

リア充「…んだよ
リア女「あんたどういつもりなの!?」
リア充「はぁ?」
リア女「あんた美少女のこと吹っ切ったって言ったからカノを紹介したのに、
何でまだ美少女に未練があんの?」
リア充「ちょ…何言って…」
リア女「この前カノと一緒に居るときに美少女と会ったんでしょ!?」
リア充「あぁ」
リア女「そん時の態度がカノと居るときと全然違ったってカノが悲しんでたよ、私といるときより楽しそうだって」
リア充「…いや、それはない」
リア女「さっき美少女と話してたあんた、すごく生き生きしてたけど」
リア充「それは美少女さんを友達としてだな…第一お前知ってるだろ?
俺は一度あの人にフラれてるし、男として見られてない、そんな状況で
いつまでも前の気持ちを引きずる訳ないだろ」
リア女「…どうだか、言っておくけどカノは私の大事な友達ですごくいい子なの。
そのカノがアンタのことを本気で好きになってる。だからあんたが
もし中途半端な気持ちで付き合ってるなら
私はあんたを絶対許さないからね」
リア充「大丈夫、わかったよ。あいつに二度とそんな思いはさせない」
リア女「言ったからね?私信じてるから」


リア充(…はぁ、人に紹介頼むのはもう止めよう)
787('A`):2009/11/17(火) 01:04:45 0
誰が誰だか分かんねーよ!
788('A`):2009/11/17(火) 10:09:15 O
いやわかるだろw
789('A`):2009/11/17(火) 21:30:32 0
リア充君かわいいなぁ
790作者 ◆YSe26qLWTE :2009/11/18(水) 20:49:45 0
美少女(授業の間のBOOK・OFFってどうしてこんなに楽しいんだろう?
今日は何を読もうかなー…お、スラムダンク…リア充君が面白いって言ってたな…
スポーツ嫌いだから読んだことないけど…試しに読んで見るか)


美少女「リア充君!」
リア充(美少女さんから声を掛けてくるなんて珍しい、どうしたんだ?)
美少女「スラムダンク面白いね!!」
リア充「読んだの!?どうだった?」
美少女「うん、今三井君が更生した所まで読んだんだけど、もう泣きそうだった」
リア充「んだよ、まだ全然最初じゃん!後からもっと面白くなるんだって」
美少女「マジ!?早く続き読みたい」
リア充「よし、俺が明日持ってこよう」
美少女「いいの?」
リア充「自慢じゃないけど俺は単行本、新装版全巻持ってるから」
美少女「本当だ、全然自慢にならない」
リア充「ちっ、けどその内最終巻は井上雅彦先生のサイン入りなんだぞ」
美少女「は?俺井上三太先生のサイン持ってるし」
リア充「……俺?」
美少女(やべ、素が出た)
「いや、ちょっと男っぽく返してみた…ハハハ」
リア充「そういえば美少女さんたまに男っぽくなるよね」
美少女「そうかな?治さないと」
リア充「趣味もすこし男っぽい所あるし、……まぁそこが可愛いんだけど」
美少女「へ?聞こえなかった」
リア充「いや、何でもない、とにかく明日続きを持ってくるよ」
美少女「うん!ありがとう」
リア充(う…、やっぱり可愛い。彼女いるのにコレだから、リア女にふっ切れてないとか
言われるんだ)
791('A`):2009/11/18(水) 21:15:40 O
いい感じじゃないか
美少女可愛いな
792('A`):2009/11/18(水) 21:43:45 0
これが前言ってたフラグだったら許さないよ
793('A`):2009/11/18(水) 22:19:14 O
イイヨーイイヨー
794作者 ◆YSe26qLWTE :2009/11/19(木) 03:03:43 0
思えば、俺が恋愛に関われるのはこれを書いてるときだけなんだよなー。

うん、まぁ気にしないでくれ、おじさんの愚痴だ。
795('A`):2009/11/19(木) 20:50:14 0
本当のおじさんを舐めるなよ若造
796('A`):2009/11/20(金) 18:24:04 0
これジャンル的にはラブコメになるのか?
797作者:2009/11/20(金) 22:28:07 0
俺もよくわかんないけど、多分ラブコメか何か

恋愛ものは大嫌いなんだけど、なんでこんなの書いてるんだろう?
798('A`):2009/11/21(土) 00:19:36 O
俺的には美少女のビジュアルイメージが佐々木希
799作者:2009/11/21(土) 02:25:51 0
佐々木希はメリ子なんだよな、俺の中では
800('A`):2009/11/21(土) 15:15:51 O
メリ子はもう少しぽっちゃりしたイメージで長澤まさみだな
801作者:2009/11/21(土) 16:37:27 0
美少女は体は佐々木希、顔は北欧美少女、メリ子は童顔巨乳なイメージで
長澤まさみ、倉科カナ、北乃きぃ、南あきなとかその辺

その時の気分で外見のイメージがころころ変わるから決まったものはない
802('A`):2009/11/22(日) 19:15:02 0
清楚系ビッチとか興奮するわ
803('A`):2009/11/24(火) 01:41:42 0
美少女「ねぇ、あのさ…漫画持ってきてくれた?」
リア充「ホラ、今日はこれだけ」
美少女「やった、ありがとう!読んだらすぐ返すね」


リア女(あいつ…)

リア女「リア充!」
リア充「……」
リア女「あんたまた美少女と…しかも前よりいい感じじゃん」
リア充「見てたのか…」
リア女「どう言うこと?」
リア充「どうって漫画貸してただけだよ、あんなんで目くじらをたてる
なんてどうかしてんじゃね」
リア女「……」
リア充「それに美少女さんから声をかけてくるんだから仕方ない」
リア女「そう、美少女から声を掛けてくるんだ、じゃあ仕方ない」
リア充「おい、どこ行くんだよ!」


リア女「ちょっといい?話があるから来て」
美少女(何だろう?…もしかしてカツアゲとか?まさか大学生にもなってそんな…。
いや、女同士ならありそうだ…どうしよう…そうだ、いざとなったら
殴ろう、多分俺の方が強いはず)
804('A`):2009/11/24(火) 22:10:36 O
美少女いつになく強気だな
805('A`):2009/11/27(金) 02:36:00 0
明日か明後日には新しいのあげる、もう早く最後まで書きたい
806('A`):2009/11/28(土) 03:01:26 0
美少女(やっぱりこの人…怖い)
リア女「あんた最近リア充と仲がいいよね」
美少女「…ま、漫画借りてるから」
リア女「あいつに彼女のいるの知ってるでしょ?その子は私の大事な友達なの。
それであいつはあんたに告った…あいつはそのことをまだ引きずってるの、わからない?」
美少女「……」
(そうなんだ)
リア女「あいつの彼女は今そのことで悩んでるの、リア充はあんたの方が好きなんじゃないかって」
美少女(いつの間にそんな面倒臭いことに)
リア女「こんなこと本当はいいたくないんだけど……リア充にはもう近付かないで」
美少女「…な、何で…自分はあの人を友達と思ってて」
リア女「あんたがどう思うかは関係ない、例え今リア充があんたとのことを
ふっ切てたとしても、あんたがそんな態度を続けてるとリア充の気持ちが
またあんたに行くかもしれないじゃない!そしたらどうすんの?」
美少女「……」
リア女「あの二人の邪魔をしたくないんならリア充には近付かないで」
美少女「あ、あの…わ、私はリア充君はいい人だと思う…優しくしてくれるし…
でも、好きとか…じゃなくて…彼女とは仲良くしてほしいし…邪魔なんか…したくない」
リア女「うん」
美少女「出来るなら…友達でいたい」
リア女「無理、あいつがきっとそう思ってないもん」
美少女「……」
リア女「じゃあ私これで帰るから」
美少女「…うん」
リア女「あとさ、アンタって男とは話す話す癖に、何で女とは
まともに話そうとしないの?」
美少女「え?それは…」
リア女「あんたのそういう所がクラスの女の子に嫌われてんのよ、ブッてるってさ。
まぁ男はどうだかわかんないけど…少しは行動を改めたら?」
美少女「……」
リア女(本当イラつく…グジグジして)
807('A`):2009/11/28(土) 03:35:53 0
リア女(なんで私がこんないらない世話を焼いてるんだろう?
あんなじゃ只の悪役みたいじゃん、あームカつく!)
女「ねぇ顔怖いよ?どうしたの?」
リア女「あ…ううん何でもない、それより早く仕事終わらせよう、そっち持って」
女「うん…あ、リア危ない!」
リア女「え?何!キャっ!?痛っ…」
女「リアん…大丈夫?」
リア女「手が動かない…捻挫したかな」
女「嘘!?早く病院行って来なよ!」
リア女「じゃあ、ちょっとぬけるわ、あとはお願い」

医者「今日も変化無しですね」
美少女「そうですか」
医者「次はいつにしますか?」
美少女「まだわからないので来る前に予約をいれます」
医者「できるだけ早く来てくださいね、定期的に検診をしたいんで」
美少女「あ、先生。この体って不便ですよね、心もちゃんと女になれば
もっと楽に生きていけるのに」
医者「上手くいかない人が多いから、我々医者があなたのフォローをしてるんです。
何の問題もなければ障害者手帳なんて発行されませんよ」
美少女「そうですね」
医者「何かあったんですか?病気のことがバレたとか?」
美少女「いえ、そう言う訳では…交友関係で少し…」
医者「それは難しいですね」
美少女「はい」


リア女「一週間ギブス付けたままなんて最悪…ん?あいつ」
美少女「……」
リア女「美少女…そう言えばあいつ病気で休学してたとか言ってたっけ?
まだ病気の治療中なのかな?でもあいつが向かってた方向って婦人科…
あいつの病気ってもしかしてそっち系?…あいつも大変なんだな」

美少女(好きな人には気持ちを隠さないといけない上に、自分は何もしてないのに、
向こうが勝手に動いて不自由になる。こんな下らないことで悩まずにシンプルに生
きていけたのに…。まぁいいや次の検査でラストだ、終わったら何か食べに行こう

808('A`):2009/11/28(土) 22:17:17 O
まさしく女の因縁の付け方だな
809作者:2009/11/29(日) 01:24:08 0
アグリーベティ見てる人はいる?アレクシスが可愛くて困る
元男な女はやっぱり可愛い
810('A`):2009/11/29(日) 21:13:46 O
なにそれ?漫画?
811('A`):2009/11/29(日) 21:45:18 0
ドラマだろ
スイーツめ
812('A`):2009/12/04(金) 21:14:26 O
今やってんの?
813('A`):2009/12/05(土) 00:23:22 0
土曜の深夜にやってるよ
814('A`):2009/12/05(土) 02:17:09 0
喪女(うわぁ…あのお客さんキレイだなぁ、ハーフ?もしかして女優さん?)
美少女「……」
メリ子「いらっしゃいませ…わ、美少女さん」
美少女「こんにちわ」
メリ子「美少女さん…ちょっとどうしたんですか!?」
美少女「メリ子さんがどんな所で働いてるのか気になったから遊びにきた」
メリ子「そのためにわざわざ…?」
美少女「うん、ねえオススメある?」

喪女(あのお客さんってメリ子さんの友達なんだ…、人間関係も華やか…)
メリ子「注文入りまーす」
喪女「メリ子さん、あの人友達ですか?キレイな人ですね〜」
メリ子「でしょ?」
喪女「モテるんだろうなぁ」
メリ子「モテモテですよー、待ち合わせの時に姿が見えなくても周りの
男の人があの人の話をしてるから、居るのがわるんですよ」
喪女「嘘だ、ありえない」
メリ子「待ち合わせに遅れてると思えばナンパされてたなんてしょっちゅうだし」
喪女(ナンパってだけでも別の国の話なのにそれがしょっちゅう…鬱だ)
メリ子「さらに今日はスッピンですね、多分」
喪女「はぁ…?もうなんか次元が違いすぎて…なんか、もう」
(仕事中なのにテンションだだ下がりだわ。聞くんじゃなかった)
メリ子「嫌になりますよねー…でも喪女さんと性格的に相性いいかも」
喪女「ないない、私とは住んでる世界が違いすぎる」
メリ子「そんなことないですよ〜。あ、注文言ってなかった」


メリ子「お皿お下げしますね、…今日はお洋服がいつもより可愛いですよ、
本当の女の子みたい」
美少女「え?本当!?」
メリ子「うん、ストールも素敵だしみつあみも可愛い」
美少女「これお母さんからかりたんだ…よかったぁ!」
(メリ子さんに誉められた!わざわざ家に戻って着替えて来たかいがあった)
メリ子「そんなに嬉しいんですか?」
美少女「あ、いや…最近女の人のお洒落とか気になっちゃって…ははは」
メリ子「うん、それはいいことです…あ!もしかして気になる人が出来たとか〜?」
美少女「え?…あ…うん」
メリ子「ウソ!?誰?誰ですか?」
美少女(メリ子さん…とは流石に言えない)

喪女(喋ってないで早く仕事に戻れよ)
815('A`):2009/12/08(火) 07:54:56 O
もうこれは喪女による美少女・メリ子陵辱展開が待っていても俺は怒らない
816作者:2009/12/09(水) 18:53:39 0
美少女「あ、ええと…同じクラスの子なんだけど…お洒落で可愛い人だから少しでも近づきたくって
…メリ子さんにそう言って貰えると嬉しいな」
メリ子「あの…好きな人が出来たったことですよね?」
美少女「う、うん…そう言うことになるのかな?多分」
メリ子「それは…女の人?」
美少女「そう…だよ」
メリ子「…ですよね」
美少女「ごめん、引いちゃった?」
メリ子「そ、そんなことはありません!全然引いたりしてないです!」
(そっか、美少女さんが好きなのは女なんだ)
美少女「そう?…ハハハ、ありがとう、メリ子さんは優しいね」
メリ子「美少女さん頑張って!私応援してますから!」
美少女「う、うん、ありがとう」
メリ子「じゃ、私仕事に戻りますね」
美少女「…俺も帰ろうかな、ご飯美味しかったよ」


メリ子「どれだけ顔がよくても好きな人から好かれなかったら結局は意味ないですよねぇ」
喪女「な、何…!?」
メリ子「いえ、何でもないです」
喪女(今のは私への嫌味?)
メリ子「そうだ、美少女さんが喪女さんの料理を美味しいって言ってましたよ」
喪女(ちょっと嬉しい)

美少女(応援するなんて言ってくれたけど、もし相手が自分だって判ったら
嫌がるんだろうな…付き合うなんて出来ないよな)
「はぁ、人生って上手くいかないね、喪友」
喪友「…お前は一体何をしに来たんだ?」
817('A`):2009/12/09(水) 23:13:36 O
喪友久しぶりの出番だな
818('A`):2009/12/10(木) 01:23:58 O
メリ子×美少女の百合展開まだ?
819('A`):2009/12/11(金) 12:45:18 O
作者頑張れ
820作者:2009/12/11(金) 16:24:48 0
最近pcの調子が悪くて、キーボードがきかなくなる。
修理に出して書けなくなったらごめん。

なんか就活控えてるのにやりたいことが多すぎて、何から手をつけていいか判らん

心身病んだせいで大学で何も出来なかったから、その反動かな
821作者:2009/12/11(金) 16:43:22 0
美少女「漫画ありがとう」
リア充「もう読んだんだ、じゃあ明日新しいのもってくるよ」
美少女「ううん、もういいよ…じゃあね」
リア充「え?ちょっと…もしかして、、この前リア女から何か言われなかった?」」
美少女「……」
リア充「何て!?」
美少女「…リア充くんと私が仲良くしてたら…彼女が心配するって」
リア充「他には?何かされたりとかしなかった?」
美少女「ううん、大丈夫」
リア充「そっか、あいつおっかないよなぁ」
美少女「…うん」
「リア充「ごめんな、俺のせいで変なことに巻き込んじゃって」
美少女「ううん、、私ももう少し気をつけないといけなかったから、ごめんね
二人の邪魔なんかするつもりはないんだけどさ。それよりさ、もし状況が落ち
着いたらまた話しとかできるかな?」
リア充「そうだなぁ、そうなるように努力するよ」
美少女「折角仲良くなれそうだったのに、こんな下らないことで、会えなくな
るなんて残念だからさ…出来たらまだ友達でいたいんだ」
リア充「……」
美少女「どうかした?」
リア充「いや…初めて会った時はあまり人を寄せ付けないというか、俺のこと
を少し避けてる様な感じだったのにそう言ってくれるようになったのがさ…嬉
しくて…ちょっと感動した」
美少女「そんなこと言うことを言うから彼女が心配するんだと思う!!」
リア充「そうだな、うん…ごめん」
美少女「彼女いるんだからしっかりしないと」
(俺なんてもう一生彼女が出来ないのにフラフラしやがって)
リア充(美少女さんと話してるとなんか落ち着く、こうやって普通に話すことが出来なくなる
かもしれないなら、告白なんてしなければよかった)
美少女「そう言えばリア充くんってさ…」
リア充「ん?」
美少女「ごめん、何でもない」
(まだ俺のことを好きなのか?…なんて聞けないよなぁ。どうしたって
その気持ちに答えることなんて出来ないんだし)
リア充「何だよそれ」
美少女「いや、大したことじゃないから…うん」
(…もし今、自分が男だってことをリア充くんに打ち明けたら、どんなことを
思うんだろう?俺の体のことを受け入れてくれて、それでも友達でいてくれる
のかな?)
822作者 ◆YSe26qLWTE :2009/12/15(火) 01:23:35 0
美少女「……」
リア充「び、美少女さん?」
美少女「ご、ごめん!考えごとしてた、もう帰るね…彼女さんに宜しく」
リア充「帰る前に聞いておきたいんだけど…美少女さんって今は好きな人いるの?」
美少女「え?…なんで」
リア充「別にちょっと知りたかっただけ」
美少女「…うん」
リア充「そっかぁ…この前電話したいとか言ってた人?」
美少女「うん」
リア充「やっぱりそうかぁ…どう?仲良くなれた?」
美少女「うん、けど友達どまり…そこからは進めないよ」
リア充「相手がどんな人かは知らないけど、今の美少女さんは昔より
喋る様になったから大丈夫だよ、諦めるな」
美少女(そうは言うけど好きな人が女だって知ったら同じ事をいえるのか?)
リア充「教えてくれてありがとう、進展したかどうか気になってたからさ…じゃあね」
美少女「うん、あの時はアドバイスありがとう…それじゃまた…いつか」

リア充(俺には彼女がいて、美少女さんにも好きな人がいる。これはしばらく
距離を置いた方が二人のためだ。今の俺に出来るのは、元の関係に戻るように
手を尽くす、それだけだ)
823('A`):2009/12/15(火) 15:46:14 0
リア充の発想が喪っぽすぎないか
824('A`):2009/12/15(火) 22:17:08 O
リア充いい奴じゃないか
825作者 ◆YSe26qLWTE :2009/12/16(水) 01:49:07 0
時間とやる気の都合で、リア充と彼女のエピソードを省いたけど書いた方がよかったかな?
今の段階でリア充が何考えてるか判ればいいんだけど。
考えが喪っぽいってのは>>823に言われるまできづかなかった。
826('A`):2009/12/16(水) 15:05:46 0
話の流れから考えるとリア充の考えは必然的だと思う
そもそも、彼女持ちのリア充が喪っぽいて言うこと自体おかしな話で
827作者 ◆YSe26qLWTE :2009/12/16(水) 18:55:44 0
>>826
そう?喪っぽいのはさ、言い訳みたいだけど書いてる人が俺だからだと思う
リア充の考えとか理解できないって

本当は今のエピソードの前にリア充が彼女の家にお泊りに行って、こうやって
フラフラしたらいかんなぁって考え直すエピソードがあったんだ

ただ書いててむなしくなったから飛ばした

リア充君的には美少女>彼女だけど、美少女に好きな人がいるのを知ったから
彼女を紹介してもらった。
けど、最近いい感じになって未練がある。でも彼女がリア充を好きなのを知ってるので
今はこれじゃいかんと思ってる。これさえ伝わればいいや。

なんつーか、なんで俺が恋愛ものなんか書いてるのか不思議で堪らない
恋愛もの嫌いなのに、いない歴年齢なのに
早く死ねばいいんだ
828('A`):2009/12/16(水) 22:37:53 O
こらこら、そんなこと言うもんじゃないよ
829('A`):2009/12/17(木) 09:31:32 O
830('A`):2009/12/18(金) 10:57:41 0
`
831('A`):2009/12/20(日) 05:59:17 O
あげ
832作者 ◆YSe26qLWTE :2009/12/23(水) 23:23:52 0
メリ子「ふぅ…掃除も終わったし、今日は何しよう。
給料は来月まで貰えないからお金がない…折角の休みなのに何も出来ないよ。
どうしよう、気分転換に街の方へ行ってみようかな…見てるだけでも気晴らしになるかもしれない…
最近一人言増えたなぁ、私」


メリ子(買えないとなるともっと欲しくなる、それに余計に惨め…。
お腹空いた、何か食べて帰ろう…ハ!?ダメダメ、今月は節約しないと
家賃が払えなくなるんだから…こんなことなら家にいるか、図書館にでも行けばよかった)
スカウト「ねぇ、君」
メリ子「え?」
スカウト「今時間あるかな?こういう者なんだけど…」



メリ子「ただいま…」
(どうしよう…スカウトされちゃった、しかもあのあとにもう一回…
クラブのホステスと風俗だったけど…どうしよう、勿論風俗は問題外としてホステスは…
時給2000円は魅力的…男の人のお酒の相手をするだけって言ったからそんなに
危なくはないハズ…色んな人の話が聞けて社会勉強にもなるかもしれない…やってみようかな)


メリ子(……芸能界とかならともかく水商売からのスカウトなんて、昔なら
どうしようなんて考えることも無かったのに、お金が無いとこんなに悩むんだ
…。どうしよう、電話だけでもしてみようかな)


メリ子「…わ!?電話だ、お母さんから?…どうしよう、気まずいよ。
何で今ごろ…全然連絡をしなかったから何を話していいかわからない…というか電話に出るのが怖い、

どうしよう…やっぱり怒ってるのかな、家を出る時、最悪な飛び出し方をしちゃったからなぁ…
う〜ん…このまま居留守を使うのも…)


メリ子「あ…も、もしもし…お母さん?」
(やっぱり、話してみよう)


833('A`):2009/12/24(木) 08:14:11 O
美少女メリクリ!ついでにメリ子も
834('A`):2009/12/24(木) 22:01:45 O
ケーキ食べたい…
835('A`):2009/12/25(金) 01:33:08 0
メリ子もメリクリ
836('A`):2009/12/25(金) 01:38:04 0
てst
837('A`):2009/12/25(金) 01:38:58 0
何ヶ月ぶりだろ?
書き込めるようになったの
みんな、メリークリスマス
838('A`):2009/12/25(金) 02:00:43 O
メリ子がんばれ
メリーXmas
839('A`):2009/12/25(金) 02:28:35 O
何だかんだで喪友と美少女のエロシーンが一番興奮するな


…クリスマスに何書き込んでんだ俺
840('A`):2009/12/25(金) 21:04:46 0
今日で仕事を辞めましたよ
熱でダウンして休んだら、そのあと急にシカトされるようになった。
休んでたときもずっと悪口言われてたらしい。
いままで普通だった人が急に豹変するのって怖いってより悲しくなるよ。。。
でも、偽りの自分作って頑張ってたから、もう嘘つかなくていいのかと思うと少しだけ気が晴れた。


ごめん、関係ないのに愚痴って。
メリークリスマス
841('A`):2009/12/25(金) 22:32:17 0
作者か?メリークリスマス&お疲れ
逆に考えるんだ新年新しい気持ちで迎えられると考えるんだ
842('A`):2009/12/25(金) 23:04:06 0
>>841
すまん。ただのここの常連。
昔からなんかあったときにみんなからアドナイスもらってたから
ついつい書き込んでしまった。
あんたのもすごくいいアドバイスだったよ
それにねぎらいの言葉もありがとう!!
843('A`):2009/12/26(土) 07:32:17 0
その日のうちに死ぬだろw
844作者:2009/12/26(土) 20:40:45 0
今日は美少女さんと街へお出掛け。
何でも赤ちゃんプレイがしたいそうなのでおまると哺乳瓶、母乳が出せるようになるお薬を買うためにお買い物に行くのだ。
私が女の子と付き合ってるのは知り合いには秘密、だから今日はわざわざ電車に乗って遠くのまで足を伸ばしてるという訳。


私達が電車に乗ると車内の男の人達の視線が一斉に私達に注がれた。
周りの人達の会話から可愛いとかキレイとか言った言葉が聞こえてくる。
中には私と美少女さんのどちらと付き合いたいなんかなんて話してる人もいる。
それを聞いてると嬉しいような恥ずかしいような複雑な気持ち。
美少女さんもそれは同じ様で私の方を見て苦笑いをした。
顔を見合わせる私と美少女さん、少し目配せをしたあとどちらかが求めた訳でなくキスをした。
二人の唇が重なりあうと美少女さんが暖かくて柔らかい舌が私の舌に絡み付かせる。
私の唾液を美少女さんに口移しすると、少し間をおいてコクンと飲み込んだ。すると今度は美少女さんが唾液を私の口の中に流し込んでくれた。
唾液からは美少女さんの体温が伝わってきてとても美味しい、じっくり味わったあとゆっくり飲み込んだ。
同じ車両の人達が私達に釘付けになってる。きっと私達のキスシーンを見て興奮してる人も沢山いるんだろうな。
こんなに可愛い女の子とキス出来て羨ましい?それとも私とキスしたい?
でも美少女さんは私のもの、そして私は美少女さんのもの、
それを皆に見せつけてる様に私達はたっぷり十分間、囚人観衆の中での唾液交換とディープキスを堪能した。

「ねえ?座らないの?」
席が空いてるのに座らない私に美少女さんが尋ねてきた。
「クスクス、これを聞いてください」
そう言って指を差して座った美少女さんの頭が私のお腹にくっつく様に招き寄せた。
美少女さんが私のお腹の音に耳を澄ませる。
グギュルル…ギュルルゥウッッ

今私のお腹の中には美少女さんのおしっこがたっぷりと詰まっている。
実は電車に乗る前に美少女さんにおねだりしておしりの穴にチンポから直接おしっこを注いで貰ったのだ。
この音は私のお腹の中でうんちと一緒に美少女さんのおしっこが暴れている音なのだ。
「凄い音…もう少し聞かせて」
美少女さんは目を閉じて心地よさそうに私のお腹に耳をあててる。
今の二人の姿、何だか赤ちゃんがお腹の中にいる夫婦みたい…美少女さんの赤ちゃん欲しいな、いつか私達にも赤ちゃん出来るかな……。

「美少女さん…私興奮しちゃいました。うんち…ここでしてもいいですか?」
美少女さんの赤ちゃんのことを考えた途端、凄く興奮してしまいチンポは射精寸前、うんちだってもう我慢出来なくなってしまった。
我慢出来ないのはお腹が苦しいわけじゃない、タバスコやハードな浣腸薬で調教して貰っているので、オシッコくらいならもっと長い間我慢出来る。
845作者:2009/12/26(土) 20:42:45 0
「うんちしたいって…今電車の中だよ?他のお客さんが見てるんだよ?」
美少女さんが嗜虐的な口調で私に尋ねる。
「はい…私皆にうんちお漏らししてる所を見てもらいたいんです。
おむつもちゃんとしてるし…駄目ですか?」
そうやって懇願する私の顔は正に痴女のそれだ。
私のうんち姿を色んな人に見てもらいたい。ううん…それは違う、本当は人前でうんちをして欲情しているメスブタ以下の変態な私を美少女さんに見てほしいのだ。
私は口許に涎がたれるのを感じながら公然排便の誘惑と必死に戦っていたいた。
「メリ子さんは変態なんだから…でも他の人にバレないようにしなきゃダメだよ」
「はい!沢山オシッコうんちをひりだす所をしっかり見ていて下さいね」
待ちかねていた美少女さんの許可を貰って私は下腹部に力を込めて思い切りいきんだ。


車内に排泄音が響き渡り便臭があたりに漂う。
バレないようって言われたけど皆が私の方を眉をひそめてチラチラ見ている。
私はその人達にとびきり上品に、とびきり淫靡に微笑みかけた。
何人か目があったけど皆揃って気まずそうに視線をそらす。
それを見届けたのち、再び私は排泄に没頭した。
知らない人達に見られながらの排便は想像以上に恥ずかしくて、チンポは何もしなくても射精している。
次第に快楽の波に堪えきらなくなり私はその場にへたりこんでしまった。
オムツが地べたにあたるとグチャリとうんちが潰れる音がする。
同じ車両の人達は私がうんちお漏らししてるって気付いてるに違いない。
周りからは私を口汚く罵る言葉が聞こえてくる。
そうだよ、私変態なんだよ。もっと私の変態な姿を沢山の人に…一番は美少女さんに見てもらいたい。

私はスカートをたくしあげうんちでこんもりと膨らんだオムツと勃起チンポを露にする、私の小さな手がチンポに伸びて、オムツ越しにオナニーをはじめる。
オムツのごわごわとした感触がとても気持ちいい。チンポからは再現なく精液が溢れ出てる。
電車の中で皆に見られながらうんちお漏らししながらチンポをしごいてる、美少女さん私すごく変態になっちゃったんだよ。
快楽で理性が完全に吹っ飛んだ頭でそう思うと、涎と鼻水ですごくエッチになった痴女顔で美少女さんの顔を除き込んだ。
私と目があいと美少女さんは少し呆れたような顔をすると、天使の様に微笑むと頭を優しく撫で撫でしてくれた。
美少女さんはこんな変態でも優しく受け入れてくれる。嬉しい…私もっと頑張って射精してうんちを出します…だから美少女さんも一緒に堕ちましょう。
そして私は美少女さんのスカートの中に手を伸ばした。
846('A`):2009/12/26(土) 20:44:21 0
だめだ、はやく何とかしないと
847作者:2009/12/26(土) 20:48:50 0
>>839
Xマスにこんなん書いてるおれよりマシ
>>840
キーボードが破損して上手くレス出来んが、多分よくなるはず
良い職場見つかると嬉しい
848('A`):2009/12/26(土) 22:45:33 O
人前でディープキスする女なんて
849('A`)
久々のエロ展開www
作者にとっては自分の作品で同人誌書いてるような感じなんかな