小説の匠(たくみ) 吉村昭スレッド2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1154534208/776 >事実に材を取った作品が多い長編は、注釈・解説のボリュームが多くなりそうなのが問題か。
海軍の“最新鋭機”ゼロ戦を工場から飛行場まで運ぶのに、なんと!牛車が使われた事実を吉村氏は
『零式戦闘機』で記述してます。
これだけでもかなりのことが解りますよ。軽工業から重工業に移行したばかりの日本にロクなトラックが
無かったこと。また、道路事情の悪さ。徹底した軽量化を図った戦闘機としてあるまじき零戦の脆さなど・・・
牛車でノロノロ運ばれた代物が、当時世界的水準で見ても最高速を誇った戦闘機だった。という
どこかユーモラスさと異様さを合わせ持つ事実の羅列に、注釈だの解説だの野暮なものが必要なのかね?
>>945 そういう「本質的な面白さ」まで踏み込んだ感想を書いていれば、
まだ論考としても通じるのに、それさえも出来ない。
だから“権威ある”評論家の言葉を借り手でしか、まともな読書が出来ないんだよな。
いきがった厨房が、分かりもしない文学を語っているようでみっともない。
権威に寄りかかっているということが、「自分は学がありません、独学もしていません」ということを証明しているって分からんのかな?
>>945 >これだけでもかなりのことが解りますよ。軽工業から重工業に移行したばかりの日本にロクなトラックが
>無かったこと。また、道路事情の悪さ。徹底した軽量化を図った戦闘機としてあるまじき零戦の脆さなど・・・
そこに書かれている文章さえまともに読み取ることができない脱肛に
そういったことがわかる筈が無いよ
>注釈だの解説だの野暮なものが必要なのかね?
ヤツはアンチョコとか教科書ガイドとかが無いと何もできなかったのでしょう
だって吉村スレ、
同じ作品を同じ言葉でぐるぐるぐるぐるくりかえししゃべってるだけだもん
最悪にあったとおり「透明感」でぐぐればすぐわかるw