【文芸】学生が選ぶ、読むべき本 2009大学読書人大賞 [05/18]

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1 ◆GinGaOoo.. @銀河φ ★

 「大学生に読んでほしい本」を、大学の文芸サークルに所属する学生らが選ぶ「大学読書人大賞」の最終選考会が5日、
東京・上野で開かれ、大賞に舞城王太郎『好き好き大好き超愛してる。』(講談社文庫)を選んだ。昨年に続く2回目の開催だが、
この日、舞台に立った学生に共通していたのは、「今を生きる人間としてどんな本を読むべきか」という深い問いだった。

 作家が選考委員の文学賞と一線を画す賞には、書店員が投票で「売りたい本」を選ぶ「本屋大賞」がある。
が、1000人以上がエントリーした今春の受賞作は、既に50万部近い大ヒットとなっていた、湊かなえ『告白』。
人気投票という側面も大きい。

 一方、大学読書人大賞はどうか。本の推薦から、推薦文(評論)を書くまでのすべてがサークル単位で行われるとあって、
学生らは議論を繰り返しながら、自分たちの推す1冊を決めていく。最終候補を『好き好き…』、『告白』、犬村小六『とある飛空士への追憶』、
宇野常寛『ゼロ年代の想像力』、田中ロミオ『AURA』、東野圭吾『容疑者Xの献身』の6作に絞って開いたこの日の選考会も、
中心は参加34サークルから選ばれた6サークルの代表者による討議だった。

 「どのような時代に自分は生きているかを知れる」(『ゼロ年代…』)、「今後社会に出て現実と向き合う前に、理想を描いたこの本を」(『とある…』)、
「物語は虚構だが、よき虚構は現実よりも現実的であり、それこそが芸術である」(『好き好き…』)などと、本の推薦理由を熱く語る学生たち。
時々、頭でっかちで青臭くもあったが、なぜこの本が大切なのかという思いが強く伝わってきた。(村田雅幸)

引用元:YOMIURI ONLINE 読売新聞 2009年5月18日
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090518bk15.htm

大賞 『好き好き大好き超愛してる。』 舞城王太郎 著 講談社
2位 『とある飛空士への追憶』 犬村小六 小学館
3位 『ゼロ年代の想像力』 宇野常寛 早川書房
4位 『AURA』 田中ロミオ 小学館
4位 『容疑者Xの献身』 東野圭吾 文藝春秋
6位 『告白』 湊かなえ 双葉社

大学読書人大賞
http://www.jpic.or.jp/dokushojin/
2名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:16:01 ID:LckgrxsW0
3名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:16:41 ID:fzFogZDY0
>4位 『容疑者Xの献身』 東野圭吾 文藝春秋
4名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:17:27 ID:gJkPiFg10
中二病パンデミック
5名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:17:59 ID:l9AKN0/j0
くだらねー
6名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:18:19 ID:DvEl1KHWO
小学生の告白みたいなタイトルだな>一位
7名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:18:48 ID:l43fZAU8O
フランス書院のは?
8名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:19:24 ID:31SWNb+z0
カラマーゾフの兄弟だろjk
9名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:19:25 ID:02H0ZXOv0
大学生が馬鹿なのは分かった
10名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:19:25 ID:SOGx3b/P0
金持ち父さんシリーズ
11名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:19:28 ID:SGYxIkvv0
本読む前に空気読め
12名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:19:38 ID:xuECt1mL0
大学生・・・?
13名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:19:44 ID:7iV3Mv5I0
それぞれの本を読んで具体的に何が得られるのか3行くらいで説明してくれよ
14名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:20:06 ID:01qLaFtYO
団鬼六シリーズ
15名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:20:48 ID:UpHZoLhZ0
告白はすげえよ
まじで 震えた
16名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:20:55 ID:lbQ/vhT40
田中ロミオも出世したな
17名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:21:06 ID:bD9i9Yc/0
大学生…
高校生じゃなくてか?
18名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:21:22 ID:P4nuGDs+0
これはひどい
19名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:21:27 ID:op21DuRs0
舞城王太郎www
20名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:22:04 ID:/ZXIq0Kj0
これはひどい
舞城は好きだけど読書人大賞なんて銘打ってこのラインナップ
21名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:23:10 ID:F0IVy/15O
ロミオ信者って思ったよりたくさんいるんだな
22名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:23:11 ID:01qLaFtYO
ヤマジュン作品集
23名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:23:26 ID:iHYfqGLg0
1位すごい題名だな
24名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:23:39 ID:Ioq7vbqh0
読めば面白いんだろうけどさあ・・・
大学生ならもうちょっと読むもの選べよ。
25名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:24:02 ID:bD9i9Yc/0
2位は中学生向けライトノベルに見えるんだが気のせいだろうか
26名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:24:39 ID:FuLeiLAk0
>>25
一位もラノベだよ。
27名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:24:40 ID:322Mskzt0
我妻栄の担保物権法だろjk
28名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:24:47 ID:aqmqYaqY0
採用面接でこういうの読んでます、って言ったら速攻落とされるレベルだな

三島由紀夫『豊饒の海』
川端康成『伊豆の踊り子』
花田清輝『復興期の精神』
中上健次『岬』

せめてこの辺にしとけ
29名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:25:43 ID:69ngYMRF0
わくわくして開いたのに…
30名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:26:56 ID:g7CtsKml0
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe800.html

これだけは読んどけ。
読み物として面白いしマスコミのペテンも見破れるようになる。
31名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:27:15 ID:7BhP+xGB0
もう優秀な学生も小説なんか読んでないやね
こんなのでも文芸に触れてるだけマシ
32名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:27:17 ID:Ml0h1ZQz0
文学部卒だが「デビルマン読んでおけば漱石は読まなくていい」って言ってる60代の教授がいた
あとは寄生獣も嫁と
33名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:27:38 ID:TLK5SMlF0
告白は文庫化街
34名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:27:46 ID:gJkPiFg10
>>28
中上健次はちょっと駄目だろある意味
35名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:28:08 ID:Kg4J4ctjO
職業としての学問
36名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:28:30 ID:HkIsUqA5O
大学時代豊饒の海は真剣に読んだ@日本文学科卒
個人的には山川方夫、加賀乙彦がオススメ
37名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:28:44 ID:4Zp5Ebd30
開いたら舞城でワロタ
38名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:29:07 ID:o71krS13O
マルクス・アウレリウス『自省録』なんかがいいんでないの。
39名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:29:16 ID:bD9i9Yc/0
>>32
中条省平かよwww
40名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:29:47 ID:RBaiLj8c0
このスレは伸びる・・・。
マジで最近の学生ってアホだなー。
41名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:30:06 ID:4Zp5Ebd30
ロンドン塔とか読むとやっぱ漱石面白いよ
42名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:30:26 ID:h3BVS+uy0
なにこれ本気でこれなの?w
終わりすぎてね?w
43名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:30:26 ID:uSWTKms70
全部読む必要ない
44名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:30:53 ID:lJhfq1wAO
学生はとにかく乱読だろ。学生にしかできない贅沢だよ。
選んで読むとか忙しい社会人のやること。
45名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:30:59 ID:S2rHH2lXO
これひどすぎだろ
Fランばっかじゃねぇのか?
46名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:31:16 ID:Plu+gHmLO
どう考えても、こころ
47名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:31:22 ID:knS0dLtr0
大学図書でガガガ文庫w
48名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:31:30 ID:dgWY1Euk0
http://anond.hatelabo.jp/20090503233005

とっしーたちが選ぶ中高生のための100冊
49名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:31:30 ID:o71krS13O
ちゅうか小説限定なのか
50名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:31:34 ID:BPSzBgPq0
好き好き大好きは石原に嫌われて芥川獲れなかったんだよな、たしか
51名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:31:46 ID:svwcYrp60
好き好きはいいんだけど
舞城初見にはしんど過ぎるだろう
52名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:31:54 ID:xGteI/eU0
腰据えてまともな本を読みまくる時間があるのって大学生の時ぐらいなのにな。
高校生の頃じゃ読みきれなかった本も読めるようになってくるし。
53名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:32:02 ID:ggH6qc3y0
文学史に残るような過去の作品が、
軒並み名を連ねているのかと思ったらw
さすがゆとりだぜ……
54名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:32:23 ID:bD9i9Yc/0
>>48
こっちでいいよもう
55名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:32:30 ID:Zb62bBfH0
大賞のタイトルすげえな
56名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:32:57 ID:4Zp5Ebd30
舞城ってどういう路線で行くつもりなんだろ
エンタメと純文学の間のわけのわからん細い道を走ってくのかな
57名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:33:12 ID:yf979grPO
蛇にピアスを「これほど考えさせられる本もそうありません!(キリッ」
って言ってる奴見た時は笑った
58名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:33:43 ID:g7CtsKml0
火野葦平の魔女宣言
59名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:34:18 ID:Qi2fWEh80
さすがゆとり世代wwwwwwwwwwwwwwww
60名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:34:19 ID:pY3fAgUHO
冗談でもハルヒとかラノベを言うなよ。
俺のお薦めは、真無責任艦長タイラー
61名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:34:23 ID:BwlPQ8wgO
芸スポ住民ですら楽しめそうな小説だな
むしろ芸スポ住民にオススメの小説だ
62名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:34:53 ID:CT7pvf/40
舞城とかぶっとびすぎだろ
63名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:35:11 ID:Qi2fWEh80
ゆとり世代が社会に出て20代後半から30代くらいになった頃から
日本の崩壊が始まるねこりゃw
64名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:35:26 ID:vWHoZ+RP0
東大生でも、もう小説の古典なんか読んでない
文三の学生に聞けば国際関係論に行きたいとかいう
と小谷野敦が言ってた
心配しなくていい
65名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:35:30 ID:onkka2gEO
知ってる作家が一人もいない!ショック?
66名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:35:42 ID:NZqh1kPJO
ロミオ様キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!
67名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:35:53 ID:3lnyZ8XfO
東野圭吾とか何が面白いんだよ
大学生なめんじゃねーぞ
68 ◆GinGaOoo.. :2009/05/18(月) 19:35:53 ID:fcoJkyBA0
愛は祈りだ。僕は祈る。
69名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:36:23 ID:gJkPiFg10
AIRやFateを文学って言うなよw
70名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:36:25 ID:VF1Ghja60
深い河と伊豆の踊り子を読めば格好はつくよ
>>1はありえねえw
71名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:36:25 ID:4Zp5Ebd30
舞城、ディスコ探偵水曜日とか出してんのか
知らんかった
読まんとなー

メフィストも舞城を世に出しただけ価値があったな
72名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:36:28 ID:Gto4ta260
ラインアップで今時の大学生の読書量が知れる
高校生が選んだといわれても微妙だわ
73名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:36:39 ID:vYl1arnMO
大学生なら「死霊」くらい読めや!
74名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:37:09 ID:+8LgDCdN0
「生きているかを『知れる』」なんて言葉をよく恥ずかしげもなく使えるよな
正しい日本語使えない奴に選ばれて作者も迷惑感じてるだろ
75名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:37:19 ID:FuLeiLAk0
このランキングを見た時の気持ちは
本読むよって言ってた女の子に何読むのか聞いて
恋空って言われた時の気持ちに似ている。
76名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:37:37 ID:ub9XyYIV0
本なんか読むなら何か経験したほうがよっぽどためになる
77名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:38:17 ID:yM8fwthM0
>>50
名前からして巫山戯てる、って言われたんだっけ。
読むならデビュー作が良いと思うけど、普段本読まない奴なら本開いて即終了だろうなw
78名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:38:49 ID:BwlPQ8wgO
言っとくが、文芸サークルだからな
言わば書くことがメインだ
79名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:38:56 ID:AxJLod1HO
俺は図解入門が好き
80名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:39:10 ID:88HRTYyj0
ブギーポップが入ってないのか
さすがゆとり
81名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:39:27 ID:7qGMvlcv0
とりあえず買ってきた中古ギャルゲーを始める俺であった
82名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:39:37 ID:ausA7amY0
舞城すら読んでないくせに上から目線の奴が多いな
どこが駄目なのか具体的な批判ゼロじゃん
まあロミオより飛空士やゼロ想が上に来てる時点でこの学生連中はクソだけど
83名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:39:51 ID:4Zp5Ebd30
>>64
小説を読むってことは日本の近代化と密接な関係があったのよ
でも80年代にその役割は終わったんだよなー

村上春樹は日本文学の継承者ではないからな
84名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:40:33 ID:7vUJg2I60
大学生の読む本っつったらプロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神とか入ってるもんなんじゃないの
85名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:41:40 ID:1IBEPT0q0
文学部卒の人に聞きたい
勉強したことは仕事で役にたってますか?
86名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:42:31 ID:KobR2uB20
舞城は才能あるな。硬軟描き分けられるところがすごい。
作家の名前で必ず買ってしまう。
五年以内に芥川賞は確実だろうな。
87名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:43:14 ID:+oUXVmrF0
ゆとり凄いな。

世代論とか県民性云々ってのは大抵思い込みであって論拠に乏しいものだが
ゆとりはなあ・・・国家の教育改革の失敗だから。

下の世代は学力レベル回復しそうだし、辛いかもな。
88名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:43:16 ID:88HRTYyj0
小説って10冊くらい読んだら飽きる
一日一冊とか読んでる奴はよく出来るな
89名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:43:21 ID:BPSzBgPq0
彼等が自分の問題として捉えた結果、選んだ本をゆとりとか言って馬鹿にしてるおっさんどもは
とっくの昔に自分の脳細胞が死滅してることを自覚しろよな
他者を理解しようとも努めないで紋切り型にカテゴライズして切って捨てるのは馬鹿のすることだぜ
90名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:43:30 ID:ie6Hnbmw0
職業としての学問とかじゃないのか・・・
学生ならそういうのは読んでるのは当然ということ?
91名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:43:54 ID:D4FqjqVp0
>>1
今の大学生は本を読まないと聞いたが、ここまでレベル低いと泣けてくる・・・
92名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:44:19 ID:4Zp5Ebd30
坪内逍遥の「小説神髄」と二葉亭四迷の「浮雲」それと「あひびき」
これを読めばとりあえず日本近代文学の出発点・方向性が分かるから
それでいいんじゃないかねぇ

あとは漱石でも読むか
「草枕」で漱石は天才だとわかった
93名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:44:19 ID:aqGr+GiW0
舞城って知名度どれくらいあるの?俺は好きだけど
94名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:45:13 ID:KobR2uB20
>>85  経済や法学でも社会人になったら、それプラスアルファが必要。
しかし勉強の素地としては間接的に役にたっている。
大体、こんな質問や、「社会で微分積分は必要ですか?」とかの質問は
質問者のレベルが低すぎる。
95名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:45:25 ID:0ZR2GzIgO
>>84
大学の講義の夏休みの課題で読まされたわ
96名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:46:18 ID:4Zp5Ebd30
>>86
芥川賞なんてとらないほうがいい
候補に何回かなって落選するというのが舞城らしくてよい
97名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:46:41 ID:blna7kpo0
>>32
大学の程度が知れるぞ?
98名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:46:48 ID:Gto4ta260
チンケなプライドに触れたか、何人か顔が真っ赤な奴がいるな
読まずに批判してると思い込んでるところがまたアフォ学生くさいw
99名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:46:54 ID:D7ucDs9B0
東野のだけ読んだけどこの人の本の中ではそうでもない部類だったような
100名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:47:02 ID:/DUUN1xy0
一応学生の「文学賞」ってことだから、最近出た小説・評論から選ぶんじゃないのか
古典は対象外なんだろ

ラノベだらけのセレクションに片腹痛いと思いながら
平野とか綿矢とか金原とかそういう面子じゃなくてほっとしてる
101名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:47:11 ID:88HRTYyj0
舞城は土か煙かは2chで薦められて読んだけどまあまあだった
他は読む気起きないけど
102名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:47:25 ID:KobR2uB20
煙か土か食べ物で、ほんと衝撃を受けたよ。
これは、すごい奴が出てきたなと思った。
103名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:48:56 ID:duGpt5J90
自分らの時代は
丸山真男の現代政治の思想と行動だったもの
104名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:49:04 ID:Lc1gspgf0
300冊くらい読んだけどこころが一番良かったわ
人気とのギャップに苦しむのは東野圭吾だな
あの人面白いか?
105名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:49:20 ID:aqGr+GiW0
舞城は二郎を主人公にして奈津川シリーズの続編を早く書いてくれ
もう5年以上待ってるんだが
106名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:49:43 ID:PnLwdkLLO
>>85
文学部ではないけど大学で勉強したことなんてそのまま役に立つわけない。
改めて一から実戦的に勉強しなおさないと。
ただ吸収や習熟は学歴持ってる奴の方がいいから。
無駄じゃなかろう。
107名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:50:25 ID:CPk9PUYd0
大学生って言ったら宮部みゆきか渡辺浩弐だろ
108名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:50:54 ID:dgd3zz7cO
>>85
日文卒だが在学中に学んだ分析的思考はいろいろ役立ってるかな
109名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:51:32 ID:BwlPQ8wgO
>>88
よっぽど狭いジャンルじゃなきゃ普通飽きねーよ
読むこと自体が苦痛になるってことか?
110名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:51:40 ID:+8LgDCdN0
「告白」の評価が低いのは「読むべき本」としての評価だからだろうな
読んでおしまい、に留まらないという意味で
111名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:51:59 ID:+S6XMOLh0
たいした作品がない
112名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:52:26 ID:dp1McOoS0
半分がラノベって
さすがのラノベマイスターの俺でもこれは予測出来んわ
113名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:52:40 ID:ozhuwiGx0
程度が知れる
114名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:52:50 ID:iRus7Tvr0
>>64
分散の平均よりその他の科類の文学好きの方が古典を読んでたりする。当たり前だが
そんでもって結構そういう人は多い
115名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:53:27 ID:4Zp5Ebd30
舞城はエンタメの皮をかぶってるけど凄い文学的な野心を抱いてるような気もするな
覆面作家だし、西尾維新とか佐藤友哉あたりと同人本とか出してふざけつつも
本人はイラストだけ提供と逃げてるあたり立ち位置がうまい

九十九十九 みたいな企画ものも際どく書きあげてる
あれは評価されんだろうが、個人的には面白い
奇書になってる
116名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:53:34 ID:lzSuCJvM0
池田大作著、新・人間革命だろ
117名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:54:18 ID:JbW6C2AbO
>>85
大学でするのは学問だから、必ずしも世間で役に立つとはかぎらんよ
どの学部でも
118名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:54:27 ID:/DUUN1xy0
>>114
確かに作家は文学部出身よりも法学部や経済学部とかの総和の方が多いな
119名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:55:45 ID:Zb62bBfH0
逆に伊豆の踊り子やらこころがランクインしてるほうが
これ言っときゃええだろって感じがする
120名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:55:59 ID:KobR2uB20
自分にあわない小説を無理やり読むと、読書嫌いになる。
他人が面白くてもそれが自分には面白いと思えないのが普通。
嫌々読むよりは、そんな本はあきらめて、数を読むのが読書のコツ
あきらめた本はおいておいて、数年後に読めばサラッと読める時がある
121名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:57:06 ID:mEOHFfmmO
舞城の真骨頂は阿修羅ガールじゃないの?
こんな俺は初心者かな?
122名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:57:09 ID:LuptSDEY0
舞城って、ラノベじゃないの?
つーか、なんで全部、小説なんだよ。
哲学思想系とか社会科学系とか読むべきじゃないの?
123名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:57:35 ID:V3Xpm2G1O
ラノべ凄いな。
良いことだ。
124名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:59:04 ID:88HRTYyj0
>>109
相性の合う文章の本が少なくて読まなくなったな
ストーリーとかはあまり興味ないんだよね
専門書読んでるほうが楽しいからかな文系じゃないし
125名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 19:59:11 ID:/DUUN1xy0
>>122
3位はサブカル批評
126名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:00:02 ID:hQXtB3X8O
大学時代さして勉強しなかったが、漱石とドストエフスキー、聖書と中国古典は読んだ。
もうちょっといろいろ読んどきゃよかったな orz
127名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:00:32 ID:iRus7Tvr0
>>118
最近は東大出身作家自体が不振というのが正しいのかも
やっぱ旧制中学が大きいのかなぁ。今はお受験→中高一貫か、
地方の進学校出身だから、一握りのエリートで切磋琢磨って感じじゃないものね

舞城は一番読んでて楽しかったのは煙。ディスコは冗長すぎ
熊の場所も結構好き。そんで舞城は好きだけど春樹は苦手w
128名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:00:37 ID:r+n6raV80
大学生ならとにかく古典を抑えろよ
それにしても「告白」についてはよく広告を目にするわ
129名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:00:41 ID:4Zp5Ebd30
しかし舞城と東野圭吾しか知らんな
ラノベもけっこう読むのに
今度ここにある作家よもう
130名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:01:09 ID:M2lC1fbO0
萌え絵の猫耳娘が上目遣いしてるような表紙だったりするの?
131名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:01:20 ID:0fYTF0x30
10代で読んでいないと恥ずかしい必読書


プラトン『国家』 アリストテレス『ニコマコス倫理学』 ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 
ヘーゲル『精神現象学』 デカルト『省察』 パスカル『パンセ』 ライプニッツ『単子論』 
カント『純粋理性批判』 キェルケゴール『死に至る病』 バーク『フランス革命の省察』 
ジェイムズ『宗教的経験の諸相』 ニーチェ『道徳の系譜』 ベーコン『ノヴム・オルガヌム』 
フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』 メルロ=ポンティ『知覚の現象学』 
ハイデッガー『存在と時間』 アーレント『精神の生活』 ヨナス『責任という原理』 
サルトル『存在と無』 ベルグソン『時間と自由』 ミンコフスキー『生きられる時間』 レヴィナス『全体性と無限』 
フロイト『快感原則の彼岸』 ドゥルーズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』 
フォーダー『精神のモジュール形式』 ヤスパース『精神病理学総論』 エレンベルガー『無意識の発見』 
ラカン『精神分析の四基本概念』 フーコー『言葉と物』 ソシュール『一般言語学講義』  
ヴェイユ『重力と恩寵』 ディルタイ『精神科学序説』 ブーバー『我と汝・対話』 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』 
ミンスキー『心の社会』 ライル『心の概念』 バタイユ『エロティシズム』 アガンベン『ホモ・サケル』 
ラッセル『西洋哲学史』
132名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:01:58 ID:J758iS5OO
30分で15〜20ページくらいしか読み進めらないから一日一冊読める奴って凄いと思うわ。
一日で読めたのは糸山秋子の小説くらいだ
133名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:02:10 ID:Z8toqJJ+0
ミステリーしか読まんから1位と4位と6位のやつしか名前知らんけど
なんかここのスレのやつら偉そうだな
134名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:02:12 ID:vSyy38dA0
舞城て時点でこいつら終わってる
135名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:04:13 ID:Ml0h1ZQz0
大学生になったら敢えて児童文学とかを読むべき
ゆっくり読めて為になる
136名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:04:59 ID:Q0IYwb2SO
>>127
おれも舞城で面白かったのは『煙か土か食い物』だなあ。
137名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:06:13 ID:p9goB+L60
リアル鬼ごっこがない時点でなんの意味もないわ
138名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:07:09 ID:Z8toqJJ+0
ここの人たち詳しそうだから聞くけど、絶対読んでおくべき名作みたいのある?
映画でいうショーシャンクみたいな扱い
139名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:07:20 ID:VKtT3i470
>>131
哲学とか思想系ばっかり。
ラカンとかフーコーなんてその手の学部以外必要ないだろう。
140名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:07:39 ID:BGM3YnJz0
「告白」って町田康のじゃねえのかよ。あっち嫁
141名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:08:04 ID:lih2B5EI0
>>135
ケストナーとか面白いよね。
個人的には児童文学以下の絵本だがバージニア・バーリートンとかすごく面白いと思ったわ
142名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:08:12 ID:5BsSjhwG0
アメリカの大学生がトワイライト1位にするようなものか
143名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:09:11 ID:H6MrqkPsO
‘読むべき’なんて煽っても読まねぇから。
144名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:09:46 ID:p9goB+L60
大学名も出せよ
Fランのやつらのお薦め聞いて笑う企画ならまだしもなんだよこれ
145名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:10:27 ID:5E8EirKZO
おまえら案外と難しい本を読んでるよね
でも2ちゃんねらー(´・ω・`)
146名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:10:43 ID:inJe4DaB0
そういう名目の賞なのに
古典文学とか学術関係の名前があがらないってどうよ
147名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:10:53 ID:D4FqjqVp0
>>142
トワイライトのほうが、まだエンタとして完成してるが
舞城はねーわなwチラシの裏そのまんまだもんな
148名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:11:03 ID:Zb62bBfH0
>>145
読むだけなら俺でもできるからね
149名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:11:17 ID:lih2B5EI0
>>138
普遍性なんてものはとっくに崩壊したんだし好きなもの読んでればいいと思うよ。

昔の大学生なら毛沢東語録とか丸山眞男なんだろうけどさ
150名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:11:37 ID:ohM7Te/+0
人生、山田風太郎だけで充分だろう。
151名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:11:59 ID:BGM3YnJz0
筒井御大が入っとらんやんけ
152名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:12:04 ID:7vE5Wjzq0
マジなのでも結構、酷かったとしてもそれもまた面白い
と思ってスレ開いてみたら、全部知らねーでやんの
153名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:12:09 ID:/k+Dhm5d0
読みたくない本は読むな
読んで難しい本は読むな
おもしろくない本は読むな
楽しい本を読め

154名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:12:14 ID:TqKMnt98O
中学生はとりあえずがむしゃら150000000`は読んどけ
155名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:12:20 ID:Ml0h1ZQz0
>>141
ケストナーいいねー
モンゴメリなんかはそれこそ当時ラノベ作家的な扱いを受けてて
純文学に対するコンプレックスがあったらしいね

ムーミン展行きてえ……
156名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:12:29 ID:Lc1gspgf0
>>131
必読か?
法学部だから法思想に関連するのは大体読んだが
他学部が読む必要は無いと思うし、読んでもつまらんと思う
157名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:12:54 ID:iRus7Tvr0
中二病の人にはいしいしんじ『ぶらんこ乗り』がおすすめw
後半あざとすぎるけどな。>>135の児童文学っぽくもあるし
158名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:13:39 ID:9efHMm6Z0
現在進行形で日本は沈没してるんだな
と思わせる素晴らしい試みですね
159名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:13:54 ID:9jo6Bklu0
三位の本は図書館で借りてきて読んだな
悪くはなかったけど少し期待外れな感が否めない
もう少しゼロ年代の作品を幅広く批評してほしかった
90年代的なモノを仮想敵として意識しすぎた結果だろうな
まあ力はある人だと思うので次に期待します

160名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:14:44 ID:p9goB+L60
見得はって文学史に出てくるタイトルを適当に乱読してたけどなあ
161名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:14:48 ID:/k+Dhm5d0
昔の書生は小説なんぞ読んでたら師に怒られたんだぞ
そんな娯楽は読むなってね
162名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:14:53 ID:7HCqNSVCO
「お兄さん小説なんか読んでたらバカになりますわよ」
163名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:15:27 ID:8MAcy4hl0
記事には書いてないけど、推薦できるやつは昨年一年間に出版・文庫化されたものに限られてるよ
164名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:16:34 ID:VKtT3i470
>>138
情報、数学系なら「ゲーデル・エッシャー・バッハ」。
物理系ならファインマン本とか・・・
学生って言っても専門分野によって読んでおくべき本変わるし。
全学部共通で読んどくべき本なら「学問のすすめ」かなぁ。
165名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:17:06 ID:pAidnR3v0
夢野久作でも読んどけ
166名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:17:17 ID:88HRTYyj0
映画でいうショーシャンクのようなものは無い気がする
読んだことないけどドフトエフスキーの本を連想するけど
167名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:17:48 ID:dEhWUtQx0
>大賞 『好き好き大好き超愛してる。』 舞城王太郎 著 講談社


       ー-/    ヽ
     , '   /_,.. --‐ゝ/``'' ‐ 、.      /
.    / /  ヽ  /::::::::::::::::     `` ‐、i    /
   /., '     ∨::::::::::::          `‐、 / ./
   /        .|:::::::: ,.. -───‐- 、.._   l. /
  /   , ‐'´`‐、|;: ‐ '´             | |`ヽi ! < ええい! これが、ゆとり教育の恐ろしさか!
  |_,._ィ'´     ゝ/_,  / ̄ ̄ ̄l   | |  | !
    : |  ,. ‐'´\7'ヽ、 ̄`‐、_,. ‐ ' ´   | |   l i
   : | l__/ ,へ、\_       _,| |    ヽ \
.    : |     /, i ヽ\__,\-‐ '' "  | |    \
    : L.. -‐ ''´/,ノ  ヽ            | |
.    、 | l    ゙!.__ i         | |
.    、.│i     `'"´           レ
     、 i ヽ   _,, -‐'ニニゝ     /
      ゙. i. ヽ    _         /    /
      ヽi ヽ ___    ./     /
.         l`ー-‐|    ト、ー '´        /
        l    | i! i! i! |/          /
168名無しさん@恐縮です :2009/05/18(月) 20:18:00 ID:tdqNcXTF0
>>144
よく大学生協で売れ行きベスト10を発表するが
Aランクの大学とFランクの大学の読書傾向は
思いっきり違ってそうだな。置いてる本が
そもそも違うだろうし、Fランク生は読書
が苦手そうだしね。
169名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:18:13 ID:iRus7Tvr0
作家や出版関係者が選ぶ古典では『百年の孤独』最強じゃね?
170名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:18:31 ID:fcoJkyBA0
ショーシャンクはキングのリタ・ヘイワースが原作ですね。
171名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:18:33 ID:vb9dAo0r0
リアル鬼ごっこや恋空がないだけマシな気がする。
172名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:18:39 ID:Ml0h1ZQz0
>>166
和製テレビ番組だったら映像の世紀かな
厳密にゃ和製じゃないしそれで終わっちゃ困るけど
173名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:19:32 ID:Lc1gspgf0
>>166
和訳で面白さが全く変わるから海外のは簡単に推せないってのもある
174名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:19:38 ID:Eqnh0mZU0
活字離れが本当に深刻になってきてるんだな・・・ここまでしてオタクに媚び売って小説売らないとやばくなってきてるのか
モブ・ノリオの介護日記が芥川賞受賞する前の名前忘れた評論家の対談で、
「『好き好き大好き超愛してる。』 舞城王太郎」の方が受賞した方がいいって勧めてたのを最近見たばっかだ
175名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:19:43 ID:2aISdSMV0
二位はとある魔術の禁書目録だろ?
176名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:19:44 ID:Z024O42MO
>>163
そーなの?
それは選ぶの難しいな…
177名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:20:35 ID:7vE5Wjzq0
>>156
素人が読んでも楽しめて、それでいて専門家からも
認められてるようなのがあれば、おせーて下さい
178名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:20:48 ID:dEhWUtQx0
>>131
お前ハードル高すぎw
179名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:21:16 ID:W4H5/zxr0
Wikipediaの好き好き大好き超愛してる。の項目より抜粋
>石原慎太郎が「タイトルを見ただけでうんざりした」と批判したこともあり
>受賞は逃したが、池澤夏樹・山田詠美などは強く推した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%BD%E3%81%8D%E5%A5%BD%E3%81%8D%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E8%B6%85%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%80%82

まぁそうだわな

俺は小泉八雲を推すわ
180名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:21:26 ID:2UUiUMqPO
色々いいのランクインさせてトップが舞城とはやるなあ
好き好き書けといわれてもあれは無理だよな
181名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:21:48 ID:4eLbwP3y0
光文社の新訳古典文庫シリーズはなかなか面白いと思うんだよね
182名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:22:00 ID:5BsSjhwG0
大学生になったらO・ヘンリーやポーやドイルを原書で読むんだよ
趣味の本なんか読んでるヒマないんだよ

たぶんそうなんだよ
183名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:22:06 ID:Ot931bL40
サークルほどいい加減なモノもない
184名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:22:41 ID:Uc3E5QoBO
過去の名作は各社文庫フェアとかやってるしこれはこれで良いじゃん。中高生向けには
185名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:23:26 ID:Lc1gspgf0
>>177
ジョンロールズの正義論かな
比較的最近の書物だし読みやすいと思う
俺がその周辺のを好きなだけってのもあるが
186名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:23:40 ID:7vE5Wjzq0
>>138
ショーシャンクが絶対見ておくべき名作ってのは違和感あるだろう

あと>>131はν速の定番コピペな
187名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:23:59 ID:RBaiLj8c0
東大・京大もそんなに大した小説読んでないなー。
エンタメばかりやん・・・。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/081227/bks0812270801000-n2.htm
188名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:24:34 ID:wJ78as/c0
以前挫折した漱石のこころにもう一度チャレンジしたらおもしろかった
糞つまんねーなんていって放置してすいませんでした
189名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:25:00 ID:/k+Dhm5d0
思想なんかいらない人生を見つけるべき
マナジリ決して本読んで勉強する必要なし!
190名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:25:09 ID:vYl1arnMO
「ブコウスキーと西原理恵子を読め!あれが現代文学の最高峰だ!」
といつも俺に言ってたK教授、15年経ってやっとその意味がわかりましたよ…
191名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:26:34 ID:dEhWUtQx0
マクス=ウェーバーもマスサスもトクヴィルも入ってない…

ニッポンオワタ!
192名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:27:05 ID:VJZSNXpc0
容姿者Xの献身しか読んでない俺に対象から6位までのなかでお勧め有れば教えてくれ
通勤電車の中で読む
ちなみに容疑者Xの献身には開いた口がふさがらなかった

最近読んだので言うと
火車 おもろかった
双頭の龍 50pぐらいで放り投げた
193名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:27:21 ID:Zb62bBfH0
>>131のコピペって何で精神系が多いの?
194名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:27:46 ID:88HRTYyj0
俺もこころ数ページで読むの止めたw
195名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:27:57 ID:Z8toqJJ+0
>>186
そう?
映画ランキングで絶対上位にくるから一番無難だと思うけど
196名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:28:22 ID:HCWiDACQ0
小説かよwwwwwwwwwwwwwwwwwww
197名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:28:34 ID:ie6Hnbmw0
去年に出版された本の中から選ぶってことは
今読んでおかないとすぐに腐りそうな本ってこと?
198名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:30:45 ID:VOXRnGM00
この機会だからペストとザ・スタンドでも読めよ。
199名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:31:19 ID:XRqejAhPO
大学生になって本なんか読む必要なし
周りとコミュニケーションをとる方が大切
若きウェルテルの悩みを読むより実際に恋愛すべき
200名無しさん@恐縮です :2009/05/18(月) 20:32:35 ID:tdqNcXTF0
マルセル・プルースト『失われた時を求めて』
余程暇がないと読めそうもないが、読了者いる?
201名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:33:07 ID:/k+Dhm5d0
本をたくさん読むと世の中が分かった気になる
分かった気になるだけ
ここが重要
202名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:33:09 ID:JmQCxhK80
大学生は教養文学を読むべき
教養文学を読む暇があるのは大学の時くらい

ゲーテくらい読んどけマジで
エンタメ小説なんか社会人になってからでも読めるんだから
203名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:34:04 ID:4eLbwP3y0
今の大学生は伊坂幸太郎を読んで読書をした気になってるからなぁ。
いや、伊坂が悪いってわけじゃないんだけども。
204名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:34:26 ID:lxiHfVpQ0
小説って基本学生向けに書いてるもんじゃないしな
酸いも甘いも噛み分けた40女が楽しめるように、ってスタンダールも言ってるし
若いうちは古典を学校で嫌々読んでるくらいがちょうどいいよ
205名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:34:53 ID:4Zp5Ebd30
>>138
>>169「百年の孤独」は面白いわな

定番だが「アルジャーノンに花束を」とか

206名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:35:43 ID:4Zp5Ebd30
>>200
一巻だけ買いました ><
207名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:36:08 ID:VOXRnGM00
>>206
俺もスワンだけフランス語で持ってます><
208名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:36:39 ID:6fdFnBT0O
小学校の頃、文庫本サイズの本は全部小説だと思ってて、
オチがあると思ってセブンイレブン経営学を読破した
209名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:36:57 ID:m/O82xO/0
入り口としては阿修羅ガールの方がいいと思うんだけどな
210名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:37:11 ID:Z8toqJJ+0
>>164
経済

>>205
持ってるけど友達に貸してしまった・・・
211名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:37:52 ID:nN5fvIgJO
デスコ探偵水曜日
なんてタイトルだけで食傷だwww
ミステリー好きな方読んでますか?
わしゃこういうあざといタイトル(゜凵K)キライだからスルー
212名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:38:04 ID:7vE5Wjzq0
>>185
トンクス
しかし訳に対する評価が最悪のようだ。アマゾンで1つ星が2個の平均1w
新訳も正義論に絞ってないのが原因で評価が分かれてしまっている
ロールズという名をたよりにしばらく探索してみまつ
213名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:39:08 ID:J758iS5OO
>>207
俺もだ…
まああれは研究者かよっぽどの暇人以外読む必要ないって
東大の学長か誰かが言ったくらいらしいし…
214名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:41:20 ID:Qeb1yTrIO
正直、単行本は重くてなあ・・・
つきのふねとか春期限定イチゴタルト事件とかの方がグッとくるんだよね。
215名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:41:38 ID:nN5fvIgJO
>>169
百年の孤独と、青い目の犬(短編集)だな
青い目にはマコンダ外伝みたいな話が収められてるしw
216名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:43:29 ID:Ot931bL40
「悪質商法のすごい手口」だけ読んどけばあとはどっちでもいい
217名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:44:06 ID:RBaiLj8c0
東大教師が新入生にすすめる本100冊

1.カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキー 光文社古典新訳文庫 2006)2.オリエンタリズム(エドワード・サイード 平凡社 1993)
3.ゲーデル、エッシャー、バッハ(ダグラス・R.ホフスタッター 白揚社 2005)4.プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(マックス・ヴェーバー 岩波文庫 1989)
5.解析概論(高木貞治 岩波書店 1983)6.自由からの逃走(エーリッヒ・フロム 東京創元社 1984)
7.邪宗門(高橋和巳 朝日新聞社 1993)8.チベット旅行記(河口慧海 白水社 2004)
9.ホーキング、宇宙を語る(スティーヴン・ホーキング 早川書房 1995)10ワンダフル・ライフ .(スティーヴン・グールド 早川書房 2000)
11.現代政治の思想と行動(丸山真男 未来社 1985)12.人間を幸福にしない日本というシステム(ウォルフレン 新潮社 2000)
13.想像の共同体(ベネディクト・アンダーソン NTT出版 1997)14.歎異抄(金子大栄 岩波書店 1981)
15.中島敦全集(中島敦 筑摩書房 2001)16.徒然草抜書(小松英雄 講談社 1990)17.日本人の英語(マーク・ピーターセン 岩波新書 1988)
18.夜と霧(ヴィクトル・フランクル みすず書房 2002)19.利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス 紀伊国屋書店 1991)20.理科系の作文技術(木下是雄 中央公論新社 1981)
21.フィールドワーク(佐藤郁哉 新曜社 1992)22.危機の二十年(エドワード・ハレット・カー 岩波書店 1996)23.吉田秀和全集(吉田秀和 白水社 2002)
24.栽培植物と農耕の起源(中尾佐助 岩波書店 1984)25.罪と罰(ドストエフスキー 岩波書店 2000)26.三四郎(夏目漱石 岩波書店 1990)
27.史的システムとしての資本主義(イマニュエル・ウォーラーステイン 岩波書店 1997)28.失われた時を求めて(マルセル・プルースト/鈴木道彦訳 集英社文庫 2006)
29.純粋理性批判(イマヌエル・カント/原佑訳 平凡社ライブラリー 2005)30.職業としての政治(マックス・ヴェーバー 岩波書店 1980)

とりあえず30位まで載せてみた。
218名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:45:09 ID:6qB4EctJ0
>>164
斉藤孝の現代語訳の学問のススメなら・・・・・
219名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:45:35 ID:4Zp5Ebd30
「ホーキング、宇宙を語る」が9位なのかよ
あと三四郎は漱石の作品としては微妙な立ち位置なのではないか
220名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:45:38 ID:BGM3YnJz0
河口慧海とかまたシブいな
221名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:46:29 ID:3KhQNwHH0
東野圭吾以外知らねーw
222名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:46:56 ID:0fYTF0x30
FランからAランまで幅広いな
てかこんだけ集まってこの結果って・・・世もまつだな

http://www.jpic.or.jp/dokushojin/circle.html
旭川医科大学 図書館部
石川県立大学 BOOK☆NUTS
いわき明星大学 文芸愛好会
京都ノートルダム女子大学  文芸同好会
慶應義塾大学 慶應ペンクラブ
首都大学東京 推理小説研究会
首都大学東京 文藝部
中央大学 SF研究会
中央大学 児童文学研究会イーハトーヴ
中央大学 詩友会
中央大学 文学会
筑波大学 筑波文学の会
帝京大学 文学研究会Literaters
帝京大学 文藝學愛好會
田園調布学園大学 文芸部
電気通信大学 SF-Z会
東京大学 SF研究会
東京大学 新月お茶の会
東京大学 東大文芸部
東京大学、早稲田大学、慶応大学 東大・早慶ベストセラー出版会PICASO
同朋大学 文芸部
東北大学 SF小説研究会
東洋大学 sf研究会
新潟大学 文芸部
日本大学 文理学部小説研究会
日本大学 法学部文芸創作研究会
一橋大学 文芸部
法政大学 文学研究会
法政大学 もの書き同盟
三重大学 創作活動サークル リカゲル
立教大学 文芸思想研究会
立命館大学 立命PENクラブ
早稲田大学 現代文学会
早稲田大学 ワセダミステリクラブ
223名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:48:58 ID:Uc3E5QoBO
複数の人で選ぶとバランス悪いよな東大の
224名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:48:58 ID:EWJViC8B0
現代小説なんて読む意味ないだろ
専門書読めよ
225名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:49:02 ID:znO2xmot0
割と手軽に読める経営学系の良書教えてくださいな
226名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:49:37 ID:Qb2wd3xzO
高校時代には携帯小説を読んでいた学生に読ませるべき本か
227名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:49:54 ID:dEhWUtQx0
>>222
ぎゃあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

オレの母校のサークルが4つも入ってる!

ただでさえ中途半端な大学って言われてるのに…
228名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:51:04 ID:FuLeiLAk0
>>222
サークルで選考だから、奇を衒いたかったんだと思う。
俺たちのサークルは、普通出ない本を普通考えない解釈で好きなんだぜ、って。
一般学生なら良い悪いは別にして、納得できるような結果になるだろう。
229名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:51:13 ID:9jo6Bklu0
仕方ないじゃん
もうインテリなんて言葉がほとんど死語になって久しいんだから
230名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:51:25 ID:7vE5Wjzq0
>>200
2ちゃんのスレで以前見かけた
>新潮社の季刊誌『考える人』2008年春号が特集「海外の長篇小説ベスト100」を組んだ。
>作家、評論家、翻訳家、哲学者、ジャーナリストら129人へのアンケートの結果、
>第1位にガルシア=マルケス『百年の孤独』、2位にプルースト『失われた時を求めて』、
>3位にドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』が選ばれた。

これを見て、百年の孤独を読んだら完璧な当たりだったんで
「失われた時を求めて」 もいこうと思ったら、全13巻セットで6万3000円って、ちょwwおまwww
231名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:51:53 ID:4eLbwP3y0
>>227
中央か
232名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:52:13 ID:Uc3E5QoBO
読書に意味なんか求めたらまた教養主義の二の舞じゃん
233名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:52:50 ID:4Zp5Ebd30
>>230
「失われた時を求めて」の前に読むべき本は山とあるのでよした方がいい ><
234名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:53:32 ID:6qB4EctJ0
最近買った本
容疑者Xの献身 東野圭吾
夢の中まで左足 名波浩
全思考 北野武
現代語訳・学問のすすめ 斉藤孝
モーターサイクルダイアリー ゲバラ
ちぐはぐな身体 鷲田清一
サバイバー チャック・パラニューク
オシムの言葉 木村元彦

我乍ら子供っぽいな・・・・・・
235名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:54:10 ID:haD5EtNb0
ゆとり読書大賞2009

ってかんじだね。
236名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:54:25 ID:4eLbwP3y0
>夢の中まで左足 名波浩

気になるなw
237名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:54:39 ID:6qB4EctJ0
>>173
ファイトクラブの原作が面白いらしいね
238名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:56:06 ID:Fq0vwYBF0
ドストエフスキーなら「白痴」だろ?
239名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:56:19 ID:8uN1rKgV0
次郎物語よんでりゃいいよ
240名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:57:00 ID:/k+Dhm5d0
>>238
「地下室の手記」だな
241名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:57:11 ID:KNZ1vI8AO
太宰治と芥川先生だな あと星新一 椎名誠
242名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:58:03 ID:uqP/5pGbO
カラマーゾフの兄弟読んだことあるが長すぎて内容覚えてない
243名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 20:58:07 ID:QutcFayg0
おまえが言うな。 北野誠・竹内義和
プロレス・論 北野誠・竹内義和
独断・これが日本だ。 青木雄二・北野誠
変愛論 北野誠
244名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:02:02 ID:Fq0vwYBF0
アルジャーノンに花束を、も傑作だな。ドラマ化不可能だろう。
245名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:04:11 ID:Z8toqJJ+0
ユースケサンタマリア
246名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:04:44 ID:4eLbwP3y0
>>244
ユースケさんがやりました
247名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:06:05 ID:BGM3YnJz0
あれ面白かったの?
248名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:06:19 ID:dBKNGYAq0
学生が読むべき本って言ったら芦部信喜の「憲法」とかじゃね?
娯楽小説を読む事も無くは無かったけど、「読むべき本」じゃないし、そんなの読んでるなんて恥ずかしくて人には言えないだろ?
249名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:08:24 ID:Fq0vwYBF0
草なぎかと思ったら、本当にユースケがやっていたのか・・・信じられん。
プロデューサーはアホだろう。

今のところ、今年一番の感動したのは「ダルマ・ライフ」。事実なら本当に凄い内容だと思う。
250名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:09:10 ID:P2Ac9fqz0
これはこれで素直でいいランキングだと思うけどな
無理にあれこれ出してる厨2のやつよりはよっぽどいい
251名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:09:53 ID:5hF625bo0
>>135
名探偵カッレ君が好きだった
252名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:10:42 ID:NyQXmY5j0
東野って何故か読まず嫌いだ

ミステリに感動とかいらねーんだよ
253名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:10:43 ID:DMuYdT1z0
とある飛空士への追憶って面白いのか
ガガガ文庫はロミオの本しかチェックしてなかった
254名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:12:06 ID:dEhWUtQx0
>>231
昔はまともな大学だったんだ!むかしは!

あと、法学部と文学部を一緒にしないでくれ!!!卒業生を見ればわかるから!

法学部→法曹多数
文学部→ひろゆき

これでわかってくれただろ? な? な?
255名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:12:07 ID:HXFf8Js80
出版不況でやっと出たアイディア。
読まなくてもいいから、とにかく買ってくれ。
てゆうか買え。買えよ。
会社潰れんだろ。
256名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:14:33 ID:4Zp5Ebd30
ガガガ文庫というと
深見しか…ゲホンゲホン…いやなんでもない
257名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:16:57 ID:9/MdIG+yO
>>252
赤い手オヌヌメ
258名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:17:42 ID:dEhWUtQx0
>>248
憲法よりさきに、団藤重光か真田芳憲の「法学」
259名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:18:25 ID:3BwRO5d4O
本をしつこく進めてくる奴ってなんなの?読まねぇよラノベなんか
260名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:18:34 ID:/DUUN1xy0
>>250
同時代の作品を選ぶ上で
ラノベ・エンタメ小説以外の純文学
もっと厳密に言うと、今年度、五大文芸誌に掲載された作品から選べっていうのは
サークルの連中にとってはかなり酷だぞ
261名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:21:21 ID:DZB8jRLbO
>>248
「憲法」より「憲法学」かな
262名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:21:59 ID:ONAt1bJf0
携わってる人間の知性が全盛期の十分の一もない
現代文学なんて読んでも得られるもんなんてねえよ
263名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:22:39 ID:GfoaiI6w0
古典の純文学を読め 卒業まで1000冊を
264名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:22:57 ID:5hF625bo0
>>244
あれってわざと文庫化しないんだって?
(今はしてるのか知らないが)
265名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:22:58 ID:w+9GbvGC0
好きなの読みゃいーよ
266名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:23:41 ID:EjSdlqGp0
光人社NF文庫だけ読めば十分
267名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:24:23 ID:/DUUN1xy0
>>264
してるぞ Google先生に聞け

でも、百年の孤独は未だに文庫化しないな
268名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:24:52 ID:/YQZu4fz0
この中で舞城が選ばれるのは妥当だな

それはそうとロミオは2年連続か?
確か去年は人類は衰退しましたが最終選考残ってたような・・・
269名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:25:29 ID:sOjEV1gBO
>>258
そいつって死刑廃止論者の大物?
270名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:25:39 ID:RgCsBrj60
舞城なんてラノベだぞwww
271名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:26:01 ID:5hF625bo0
>>267
d
百年の孤独は安部公房が読まなくては恥ずかしいつってたね
272名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:27:53 ID:mY6y6u810
中学生が読む本じゃないのか。
273名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:30:22 ID:/YQZu4fz0
舞城って文壇では純文作家として見られてるのかしら
274名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:30:26 ID:1mYGpF2v0
三島由紀夫:「豊饒の海」全4巻
安部公房:「砂の女」
遠藤保仁:「自然体」
夢野久作:「ドグラ・マグラ」
沼正三:「家畜人ヤプー」全6巻
大岡昇平:「野火」
谷崎潤一郎:「卍」
遠藤周作:「侍」
川端康成:「名人」

ベタな中から選んでみた俺推薦w
275名無し募集中。。。:2009/05/18(月) 21:30:29 ID:Hck6tjeTO
なんでこんなレベル低いの…
中上健次読めよ
276名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:31:30 ID:oIV/H2PX0
ロミオは一般作家になったのか
277名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:31:39 ID:vSyy38dA0
http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2004_14446/slides/12/index_3.html

ここで福田和也が「邪宗門」の講義してるよ
ビデオでみれる
「邪宗門」は大江健三郎の宗教小説なんかより遥かに上だって授業してるよ
物が違うってね
よくわかってる
278名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:33:51 ID:Fq0vwYBF0
>>274
後半破綻している作品が多くないか?
279名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:33:56 ID:5x3mwlXc0
大学時代は哲学書読んで社会人になってから小説読んでも遅くない
280名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:35:17 ID:feurnE6wO
スマイルズ『自助論』
中川八洋『正統の哲学 異端の思想』

が面白いです
281名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:35:53 ID:/YQZu4fz0
一応発表から何年以内っていう縛りがあるんだろ
そうじゃなかったら全部昔の純文ばかりになるはず
282名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:39:22 ID:7dqNqqNmO
読み安さとかも基準にあるだろうな
今まで大して読書してこなかった人にいきなり砂の女とか渡してもさw
283名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:39:39 ID:ESGeIY4lO
>>275
小説なんてしょせん娯楽だろ
レベル高い低いなんかあるのかよ
284名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:39:57 ID:GhmpTr48O
藤原伊織なんで死んじゃったんだよorz
もう少し読まれてもいいのに
285名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:40:32 ID:su1VnLL7O
今 幻夜 読み終わった。
東野圭吾 白夜行とこれしか読んだことないけど、面白かった。
この人の本で他にお勧めあるかな…(´・ω・`)
286名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:40:41 ID:mY6y6u810
>>282
安部公房の文章は読みやすいと思うんだが。
287名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:41:12 ID:tzFbKSyI0
全部読む気がしないな。ぜったい読まない
288名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:41:22 ID:Gl3X3Og30
1位は椋鳩十の「大造じいさんとガン」
289名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:42:08 ID:JLxgCLbeO
学生は衰退しました
290名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:42:40 ID:5t0xGWgtO
>>285
「秘密」なんてどうだろう。あと「悪意」「魔球」とか
291名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:43:23 ID:6zEaCnlkO
>>285
秘密
292名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:44:15 ID:FuLeiLAk0
>>285
東野圭吾の最高傑作は「あの頃ぼくらはアホでした」
異論は認める。
293名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:45:41 ID:s+ap0mltO
>>285
秘密
容疑者X
294名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:46:38 ID:5kZrmMAs0
小説ばっかだなw
295名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:46:39 ID:FlOAhgOk0
大学に入学してから少し落ち着いてきた今の俺にとって最適なスレだと思って開いてみたら・・・
なにこれ・・・
296名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:46:41 ID:JmQCxhK80
三島由紀夫の作品の中で、海外で最も読まれているのは「午後の曳航」
297名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:46:59 ID:7n6Y045P0
真・読むべき本ベスト5

1位 ぐりとぐら
2位 理想主義者
3位 新・人間革命
4位 フランス書院全般
5位 珍遊記
298名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:47:00 ID:miyN1ul4O
>>200
芸能人だと爆笑問題太田と杉田かおるが読破したらしい
299名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:47:15 ID:iRus7Tvr0
>>284
死んだんだ。合掌。テロリストのパラソルだけ読んだけど、全共闘親父のロリ妄想で、
2ちゃん的にはフルボッコされそうな作品だと思ったけどw

>>285
とりあえず手紙はつまらなかった。本屋で30分で立ち読みした俺としては
他のは分厚すぎて読んでないwだって手紙も厚めだったけど、もっとまとめられそうだったから
300名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:48:22 ID:ton6wQsLO
>>288
賛成\(^o^)/
301名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:48:32 ID:/DUUN1xy0
こういうやつの常連になりそうな伊坂が選ばれなかったのは、本屋大賞に対する対抗意識かな
今時の大学生のサークルなら「魔王」あたりを選ぶと思ったが

285にレスしようとしたが、やっぱりそうなるか
302名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:48:53 ID:JmQCxhK80
大学時代の恩師が、技術者を志したきっかけになったのはゲーテの「ヴィルヘルム・マイスターの修行時代」を読んだからだと言ってた。
教養主義の時代はそれくらい純朴で真面目だったんだね
303名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:49:00 ID:CdQ3vD0H0
一位は一休さんか
304名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:49:30 ID:d0KL2n5C0
GO

305名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:49:56 ID:Uo1jtGgzO
>>285放課後
306名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:50:02 ID:mKTZP+IA0
良かった^^一人も知らんわw
307>>217を改行してみた:2009/05/18(月) 21:50:18 ID:iRus7Tvr0
東大教師が新入生にすすめる本100冊

1.カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキー 光文社古典新訳文庫 2006)
2.オリエンタリズム(エドワード・サイード 平凡社 1993)
3.ゲーデル、エッシャー、バッハ(ダグラス・R.ホフスタッター 白揚社 2005)
4.プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(マックス・ヴェーバー 岩波文庫 1989)
5.解析概論(高木貞治 岩波書店 1983)
6.自由からの逃走(エーリッヒ・フロム 東京創元社 1984)
7.邪宗門(高橋和巳 朝日新聞社 1993)
8.チベット旅行記(河口慧海 白水社 2004)
9.ホーキング、宇宙を語る(スティーヴン・ホーキング 早川書房 1995)
10ワンダフル・ライフ .(スティーヴン・グールド 早川書房 2000)
11.現代政治の思想と行動(丸山真男 未来社 1985)
12.人間を幸福にしない日本というシステム(ウォルフレン 新潮社 2000)
13.想像の共同体(ベネディクト・アンダーソン NTT出版 1997)
14.歎異抄(金子大栄 岩波書店 1981)
15.中島敦全集(中島敦 筑摩書房 2001)
16.徒然草抜書(小松英雄 講談社 1990)
17.日本人の英語(マーク・ピーターセン 岩波新書 1988)
18.夜と霧(ヴィクトル・フランクル みすず書房 2002)
19.利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス 紀伊国屋書店 1991)
20.理科系の作文技術(木下是雄 中央公論新社 1981)
21.フィールドワーク(佐藤郁哉 新曜社 1992)
22.危機の二十年(エドワード・ハレット・カー 岩波書店 1996)
23.吉田秀和全集(吉田秀和 白水社 2002)
24.栽培植物と農耕の起源(中尾佐助 岩波書店 1984)
25.罪と罰(ドストエフスキー 岩波書店 2000)
26.三四郎(夏目漱石 岩波書店 1990)
27.史的システムとしての資本主義(イマニュエル・ウォーラーステイン 岩波書店 1997)
28.失われた時を求めて(マルセル・プルースト/鈴木道彦訳 集英社文庫 2006)
29.純粋理性批判(イマヌエル・カント/原佑訳 平凡社ライブラリー 2005)
30.職業としての政治(マックス・ヴェーバー 岩波書店 1980)
308名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:50:27 ID:P2Ac9fqz0
>>302
容疑者Xを読んで数学者を目指す人も出てくるかもしれんぞw
309名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:50:36 ID:5kZrmMAs0
>>185
あれが読みやすいのか?おれは80pで諦めたよ
310名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:51:10 ID:TvvQlN4d0
舞城はある程度読書してるヤツじゃないと真に受け過ぎてヤバいんじゃないか?
311名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:52:19 ID:+gHWFHI90
>>179
タイトル(っていうか中身も?)は「セカチュー」とかの
当時流行った純愛ブームを茶化してつけたんだけどな
312名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:52:52 ID:c5OsHqrN0
SFで選ぶとしたら何がある?
筒井とかしか読まないんだけど
313名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:53:04 ID:AkaDd5b2O
マンガ(笑)とかケータイ小説(笑)とかラノベ(笑)なんて恥ずかしくて読めないだろ
純文学しか認めない
314名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:53:04 ID:iRus7Tvr0
>>230の考える人探してきた。長編部門ちょっとだけ

第1位「百年の孤独」
第2位「失われた時を求めて」
第3位「カラマーゾフの兄弟」
第4位「ドン・キホーテ」
第5位「城」
第6位「罪と罰」
第7位「白鯨」
第8位「アンナ・カレーニナ」
第9位「審判」
第10位「悪霊」
第11位「嵐が丘」
第12位「戦争と平和」
第13位「ロリータ」
315名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:53:20 ID:/DUUN1xy0
>>308
博士の愛した数式 とか
小川洋子はこのスレ的にどうかな・・
316名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:53:49 ID:AobuGaNHO
舞城好きだけど他人に薦めようとは思わない
317名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:54:13 ID:mKTZP+IA0
>>312
ローダンは基本だから全部読むんだ。
318名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:55:12 ID:Ml0h1ZQz0
ジェイムズ・ジョイスの

>>315
小川洋子スレでは
博士の愛した数式だけ毛色が違う、ともっぱらの噂だ
319名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:55:17 ID:Ns6AB1rO0
時代小説が好き
320名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:55:21 ID:FuLeiLAk0
>>316
舞城薦めるのも清涼院薦めるのもたいして変わらんよな。
321名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:55:27 ID:vb9dAo0r0
>>192
>容疑者Xの献身には開いた口がふさがらなかった

これ、どっちの意味なのか教えてくれ。
「面白くてビックリした」なのか、「つまらないくせに人気があってビックリした」なのか。
322名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:55:37 ID:y02go9cnO
とある飛空士への追憶なんてただの厨二病じゃねーかwww






2万冊買った
323名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:55:41 ID:Pi8mGrwv0
町田康が一冊も入ってない点でクソ
324名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:55:54 ID:/YQZu4fz0
>>313
エンタメもミステリも読まないのか
読書家なのにそんな偏狭な考え方しかできないのはどうなの
325名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:56:22 ID:oq0TylSb0
>>312
三島由紀夫「美しい星」
326名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:56:55 ID:zljSff0H0
ちょっとこれらを読んでみて、心豊かにしたいなと思ったw
327名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:57:22 ID:7QvEjBUQ0
学生が読むべき小説って意味なら
せめて数学ガールとかあげて欲しい。
たしか続編でたの去年だろ。
328名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:57:51 ID:TzWGBJXm0
好きなのよめばいいけど、
古典となっているものは、結局おもしろい作品。
マンやドストエフスキーをこえるおもしろい小説ってなかなかないんだよ。
329名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:57:53 ID:/YQZu4fz0
>>312
星新一「ボッコちゃん」
330名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:57:54 ID:Ml0h1ZQz0
>>312
ハインライン「夏への扉」は読んでおけ
ネコとロリとミスタ童貞が出てくる
おまいら向けの作品だぞ
331名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:58:01 ID:LrmnD9ni0
>>192
井上夢人著
おかしな二人 岡嶋二人盛衰期
332名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:59:47 ID:iMQGVv9vO
ウェルテルの悩みとか神曲とか無いんだなぁ…
333名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:00:46 ID:Zb62bBfH0
ウェルテルは最後の長い詩を読んでる途中で投げた
334名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:01:51 ID:4RuemcebO
百年の孤独ってそんなに面白いのか
読んでみようかな

海外なら薦めはしないけど、アンナ・カレーニナが面白かった
335名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:02:29 ID:ByYbsaYn0
>295
学生は古典でも読んでろ。
現代小説なんて後でいくらでも読めるが、古典は若い時じゃないと読めない(読む気力とモチベーションが続かない)
336名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:02:32 ID:ceUWt7tP0
「オタク大学生に読んでほしい本」に選考基準を変更した方が
いいんじゃないかこれ。
337名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:02:35 ID:AkaDd5b2O
>>324
ごめんなさい釣りで書きました。
ミステリー大好きです
338名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:03:59 ID:tlnTOph8O
>>313
下手するとその考え方のが恥ずかしい時代かもよ。
漫画原作のドラマや映画が増えてるし、ケータイ小説も書籍化しちゃえば純文学と同じとこに並んでたりするし。
339名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:04:44 ID:SPBUdOnG0
>>28
中上健次なら「奇跡」の方が好きだな
340名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:04:45 ID:+UwqgNCc0
とっつきにくいのは重々承知してるが
岩波文庫等で洋の東西の古典読んだほうがいいよ
古典のガイドブックなら図書館とかで借りられる

341名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:05:10 ID:vb9dAo0r0
俺の永久保存版をなんとなく書いておく

団鬼六「真剣師小池重明」
「ショートショートの広場 1」
「麻雀放浪記」
「恐るべきさぬきうどん」
井坂幸太郎「オーデュボンの祈り」
山口雅也「生ける屍の死」
サイモン・シン「暗号解読」「フェルマーの最終定理」
ミチオ・カク「パラレルワールド」
342名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:05:28 ID:Zb62bBfH0
>>334
アンナがなかなか出てこなくて投げそうになったのもいい思い出
343名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:06:06 ID:i636Sd2d0
>>6
なんかの賞で石原慎太郎が強烈に批判した記憶が
344名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:06:12 ID:iRus7Tvr0
最近は古典も新訳が出たりで、少しずつ読みやすくなってるのもいいね
でもカラマーゾフブームで買ってたのは中高年だろうなw

2ちゃんねらにおすすめなのは、『地下室の手記』『ロリータ』
質も高いし、共感も出来るぞwww

『ファウスト』なんかも戯曲だから意外とすぐに読める
めくるめく世界を描いてて作家の目と想像力に感服
345名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:07:11 ID:ObQVvUqb0
じゃあボクは宗田理ちゃん!
346名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:08:29 ID:R9tcrwBx0
ゆとりある老後が送れそうもないですね
347名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:09:03 ID:Ml0h1ZQz0
つーか、百年の孤独って古典なのか?

>>344
スレ違いを承知で言う
ファウストは手塚治虫の三作品こそがオマージュの最高峰
有名なのは遺作「ネオ・ファウスト」だが二作目の「百物語」の方がレベル高いと思うな
348名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:09:08 ID:D/elAObbO
読書っていうとなんで文学ばかりなんだ?
俺は新書や選書ばかりなんだが…物語は苦手
349名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:09:43 ID:+UwqgNCc0
最近の古典は新訳増えたし活字も読みやすくなった
戦前〜戦後辺りの旧字ばかりの岩波なんて今時の学生じゃ読めやしないw
350名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:09:54 ID:mKTZP+IA0
岩波の古典はダメだよ。字が細かいし書き込みもできん。
351名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:10:40 ID:4VRucmQ40
読むべき本じゃなくて読んで面白い本じゃん
352名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:10:52 ID:ByYbsaYn0
>>348
好きな本を読むのが一番だと思うがね。
別に文学なんて偉くもなんともないんだから、無理して読む必要は全くない。
353名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:11:24 ID:LrmnD9ni0
>>295
木村元彦著
誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡
悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記
354名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:11:36 ID:vb9dAo0r0
どうでもいいが、このスレで思い立ってニコ動で「推理小説」で検索したら、

オプーナ教授が教える「推理小説・ミステリの歴史講座」1841−1913年
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4481183
とかいう動画が出てきた。
355名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:11:38 ID:FIKt01YM0
馬鹿が選んだ、の間違いだろ
いい加減にしろ
356名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:11:41 ID:r+n6raV80
「読むべき本」の話なのに「好きなの読めばいい」とか言い出す奴は何なのw
357名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:12:13 ID:mKTZP+IA0
文学は悪いがゼロでもいいよ。釈迦も孔子も、まあなんでもいいが
みんな文学なんぞ読まなかった。
358名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:13:10 ID:zBj9YLab0
>>344
「地下室の手記」ってそんなに面白くなかったな。
それより「孤独な散歩者の夢想」の愚痴りっぷりのほうが、2ちゃんねら向きの気がする。
359名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:13:12 ID:UXA88bq30
ドン・キホーテは読んでおいて損はない
現代でも通じる素晴らしいエンターテイメントだ
360名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:13:35 ID:ByYbsaYn0
>>356
>>1のリスト見れば、「好きなの読めばいい」って言いたくなるわw
これは「読むべき本」では決してないぞw
361名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:15:08 ID:ceUWt7tP0
「大学生が読むべき」という前提で舞上やラノベを
推薦する奴がいたら引くわ。
単なる趣味の押し付けじゃねーか。
362名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:15:26 ID:ONAt1bJf0
>>348
確かに、変な小説一冊読むくらいなら、一般向けの科学書を読む方が勉強にはなるし、
良質な文学を読んだ時に覚えるような、知的な喜びを感じることができるな
『生命40億年全史』は百年の孤独と同じくらいおもしろかったw
363名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:15:58 ID:RsBZ7oKxO
舞城が一位とか独善的すぎんだろ
364名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:16:00 ID:qkNEpXwoO
>>334>>342
新潮社の全3冊>アンナ
あの衝撃の結末を、最終巻の裏表紙あらすじを先に読んで知ってしまった…
のもいい今となっては思い出(´;ω;`)
今では絶対先に裏表紙読まないことにしてる

プルーストやドストエフスキー読んだけど
百年の孤独は知らない
評判いいんだね、読んでみようかなぁ
365名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:16:07 ID:hBtaflGP0
ロミオwwwwwwwww
366名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:16:22 ID:vb9dAo0r0
>>348
映画というと、ハリウッドの映画っていうのと同じだよね。
そこで「カリオストロ」とか言うとなんか馬鹿にされるって感じ。
だけど、カリオストロ以上のハリウッド映画がいくつあるのかって思うね。

文学が何か偉そうに思われてるが、真面目な話、
エロゲの「家族計画」や、「クロス・チャンネル」を超えてる小説がいくつあるのかと。
367名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:17:04 ID:YA+Yj9RL0
IWGPがない時点でヤオ
368名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:17:45 ID:/DUUN1xy0
>>318
確かに官能なムードも多いし、博士だけは数式という実在の存在をつかってるからな
この間読んだ海はおもしろかった。今度ミーナの行進読もうと思う。

>>338
ハイカルとサブカルの構造がぶっ壊れた
だからこそ、この大賞の結果が示すように、必読書を掲げられなくなったし
純文とエンタメのボーダーがあいまいになって、小説全般≒アートな扱いなったんだろう

最近見たんだが、この間芥川賞と直木賞とった人の対談で、
ケータイからは名作は出ないとかネットよりも新聞の方が情報を把握しやすいとか
二人とも典型的な活字原理主義者だったのはワロタ
369名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:17:49 ID:zljSff0H0
一行目出だしから「つかみはオッケー!」な作品教えてっ ><;
370名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:17:59 ID:Lc1gspgf0
>>312
夏への扉/ハイライン
371名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:18:08 ID:TzWGBJXm0
>>307
東大のおすすめ本うざいわ・・・
全共闘のみなさんにもう一度暴れてもらわないとだめだなこりゃ。
372名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:18:12 ID:XE+bjHg+0
誰か教えてください

>>1の作品を読んだことないけどワロタ
で、
Fate(文学)とかハルヒ(1巻)とか、乙一とか、
人間失格とか乱歩の作品とか
を面白いと思っている俺だが、
>>1は面白い?
373名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:20:50 ID:AkaDd5b2O
このスレでは叩かれてるけど東野のスレは作家の中で最も伸びてる部類だぞ2ちゃんで
374名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:21:12 ID:Lc1gspgf0
>>369
我輩は猫である
375名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:21:29 ID:TzWGBJXm0
>>369
仮面の告白
「長い間わたしは自分のうまれた時の光景をみたことがあると言い張ってきた・・・」
376名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:21:47 ID:QqkcczliO
大学生なら太宰治だろ

高校で読むとちょっと耐えられない
いろんな意味でwww
377名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:22:02 ID:ONAt1bJf0
>>369
方丈記
378名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:22:32 ID:P2Ac9fqz0
>>372
むしろすごく相性がいいと思います。もちろんいい意味で。
379名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:22:37 ID:oq0TylSb0
>>376
小6のときにはじめて読んだら大笑いした。
中3で読み直したら鬱になった。
380名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:22:41 ID:iRus7Tvr0
>>347
読んだことない。今度読んでみる

>>358
それ積読してるわw
地下室は引きこもり中年が社会に責任を転嫁してるのを見て、pgrしつつorzってなる
381名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:22:59 ID:megjCAzQ0
Dカーネギー「人を動かす」
Gウォード「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」
Eコステロ「コステロ詩集」

大学生ならこの三冊でいい
382名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:23:11 ID:ceUWt7tP0
>>366
偉い、偉くないの問題じゃなく、方向性の問題だろ。
「俺が面白いから皆も理解できて面白い筈」という
前提で語るんじゃないよ。

いくら手前(や周りの人間)が面白がってようと
カリオストロやエロゲはハリウッド映画やドストエフスキーほど
普遍性を持たない。これだからオタクは困る。
383名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:25:27 ID:umbyGVl+0
>>1
昔は「資本論」だの「共産党宣言」だの「敗北の文学」だのを読んだ奴を採用しなかったが、
今年からはここに登場した本を読んだのを自慢する奴を落とすわ。
384名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:25:35 ID:EpEbw6cTO
若きウェルテルの悩みとか入ってないんだ
385名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:25:39 ID:ONAt1bJf0
引きこもりや独身男性が読んで欝になる小説といえば
カフカの『変身』もおすすめだ
働けなくなって財産が目減りしてく苦悩や、嫁入り前の妹に対して『こんな兄でスマン』と申し訳なく思う心情が
見事に描かれている
386名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:27:03 ID:hBtaflGP0
大学生ならロシア文学でも読んでおけばいいよ
チェーホフのかもめでも読んでろ
387名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:27:30 ID:7QvEjBUQ0
>>366
ハイハイCLANNADは人生人生w

388名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:27:40 ID:qkNEpXwoO
>>369
日本の文学じゃないけど

一行目だったら
カフカ『変身』か
カミュ『異邦人』
が頭に浮かんだかな
389名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:27:41 ID:LrmnD9ni0
>>369
桐野夏生著
OUT
390名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:29:00 ID:gNNk6A2rO
>>384
無人島に5冊持っていけるとしたら
ウェルテルはもっていくぜ
391名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:29:01 ID:+UwqgNCc0
>>385
ソローの「森の生活」や最近ならジョン・クラカワーの「荒野へ」がいいかな
どちらもアウトロー的生活を志向したお話
後者は映画化にもなったがモデルはアラスカの荒野で餓死したけどね
392名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:29:38 ID:3lnyZ8XfO
アルジャーノンとか良いんじゃなかろうか
最近の小説では重松清の流星ワゴン
昔のなら安部公房の第四間氷期
393名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:31:31 ID:01ETLS9F0
告白のネタバレ、誰か頼む!
394名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:31:58 ID:jkbcev1p0
長い歳月が流れて銃殺隊の前に立つはめになったとき、
恐らくアウレリャノ・ブエンディア大佐は、父のお供をして初めて氷というものを見た
あの遠い日の午後を思い出したに違いない。
395名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:32:00 ID:+fNO/Zbn0
ひとつ聞きたいんだが、小説ってのは娯楽であって暇人が読むものだよな?
396名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:32:10 ID:ceUWt7tP0
このランキングのダメなところは個人的趣味丸出しで
全然「大学生がに読んで欲しい」という視点で選ばれてるとは思えないところ。
397名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:32:32 ID:Qeb1yTrIO
>>383
全部知っているおまいがイタイw
俺は二位三位聞いた事もなかったぞ。
398名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:32:39 ID:nGfRRxV90
おれは大学の時は
中谷彰浩ばかり読んでいた
間違いではないけど
399名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:33:11 ID:5sxgjywv0

65 :名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 21:56:00 ID:ex2eLVLo0
http://www.at-mania.com/catalog/DS-DS035.html
ソンヒナ

奥さんは在日の方です。
凄い勢いでネット上から情報が消されてるので今のウチにチェキラ☆
結婚発表から早くも数千件削除wwikiの在日三世、両親韓国人(父在日二世、母韓国人)の記述も削除されました。
数日後には無かったことになる気が…w

400名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:33:29 ID:+UwqgNCc0
>>395
ただ作品の内容如何では
個々人にとっては聖書なみの価値を持つものもあるけどね
そういう座右の書見つけるのは大変だけど
401名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:33:40 ID:jkbcev1p0
>>393
1章でがっちり読者をつかんだと思ったら、
後に行くほど幼稚な中学生の内面をダラダラみせられてがっかりだよ、な展開
402名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:35:23 ID:XmpKdqnnO
今まで小説読んできた中で衝撃的だったのは松浦理英子
403名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:37:55 ID:dEhWUtQx0
>>269
団藤重光はそう。ヨーロッパ法学会で「日本の法学者といえば?」と聞いたら「dandou」とかえってくる。

真田芳憲の方は世界中の法律を勉強しつくしてしまって、晩年は宗教の研究まで始めて、すっかり仙人のようになってしまった学者。
404名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:38:06 ID:oq0TylSb0
>>402
「親指P」と「ナチュラルウーマン」どちらがお好みですか?
405名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:39:01 ID:9HvGAEhK0
舞城とか2chの書き込みをそのまま本にしたってイメージしかないんだが・・・
406名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:39:15 ID:XE+bjHg+0
>>378
d
信じていいか分からないけど、目に付いたら買ってみるか

あ、学生が読むべき小説、人間失格やら舞姫やら暗い(これらは明るい方か)のがいいと思う
明るいものとか何時でもさくっと読めるだろうから
407名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:39:44 ID:utkV6IFY0
容疑者X以外は題名すら知らないわ。
中学生のアンケじゃないの?
408名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:40:40 ID:46JyFWYo0
大学生の頃は山本周五郎の全集がバイブルだった。
あと向田邦子。

海外文学は読まず嫌いだったなぁ・・・
日本の古典は読んだけど。
甲子夜話とかおもしろかった。
409名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:41:05 ID:XmpKdqnnO
>>404
どっちかと言えばナチュラル・ウーマンが好みだけど
人にオススメの小説何?って訊かれたら親指Pをすすめることにしてる
410名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:41:12 ID:zljSff0H0
我輩は猫である
仮面の告白
方丈記
変身
異邦人
OUT
百年の孤独

と・・・
411名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:41:55 ID:4Zp5Ebd30
>>385
カフカは岩波から出てる短編集が面白いと思うんだ
ダウンタウンの松本の「トカゲのおっさん」あたりのコントのように不思議だ
「流刑地にて」とか
春樹も短編を勧めるが、カフカもおなじ

>>348
文学小説以外でこれまで面白かった本は

春樹訳のマイケル・ギルモアが自分の一族をつづったノンフィクション「心臓を貫かれて」
数学の歴史が分かる「フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで」
たんに虐殺者だと思ってたコルテスの見方が変わった、増田義郎、中公新書の『古代アステカ王国』

これはどれも読み物として最高だった
412名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:42:14 ID:abbJrAH20
結局中退マンだけど本とか読み始めたの大学からだな
昔の有名作家の小説から入ったけど(漱石ね)
短編の推理小説もかじってみたけど読書はいいもんだと思ったよ
もっと早くから読んでいればと・・・
413名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:42:48 ID:bC/4fIdvO
現役大学生だが、小説は中上健次と開高健、学術書は丸山眞男が印象に残ってる
414名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:43:38 ID:EmyzDmerO
ノルウェイの森
415名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:44:18 ID:UXA88bq30
>>408
山本周五郎はいいね
虚空遍歴はなんど読んでもゾクゾクくる
416名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:46:05 ID:dEhWUtQx0
>>384
「ウェルテル」はもう駄目だろ…
あれは、日記形式を最初に考え出した作品ってだけだから。
417名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:46:25 ID:vb9dAo0r0
ここで読みたい本を尋ねてる人は、小説板にいった方がいいよ。
なんだかんだ言って、2ちゃんねるの専門の板は本物の連中が集まってる。
俺も、たまに掘り出し物を探したい時にはまずその専門板にいって
情報集めてるな。そこで評判がいいものは、ほとんどハズレないと思う。
418名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:46:46 ID:xI/zvEcS0
上遠野と京極と司馬遼 位読んどけば、後は勝手に増えるだろw
419名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:49:10 ID:Uyge/GVtO
最近、本を読まない
読みたい気持ちはあるんだけど
と、最近近所の本屋で山尾悠子の作品集を見つけた
欲しいぃぃぃぃぃ
けど今あれを読む体力はねぇぇぇぇぇ
420名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:49:16 ID:zljSff0H0
信じていいんですね?w
421名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:49:30 ID:VMlhNA0+O
2位そんなにいいか?
積んでるんだが
422名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:49:58 ID:aiYASo110
漱石と森鴎外だけは2冊ずつは最低読むべき
特に『こゝろ』『舞姫』あたりは高校の教科書でも取り上げられてるけど
全編を読むべきだと思う。

あとは、海外の文学で言うと学生らしくライ麦畑でつかまえてとかな。
423名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:52:14 ID:5OK7W5Zt0
>>421
秋山スレで話題になってたから瑞っ子として買ったんだが
結局俺も読んでないな、つーかこんな所で名前を見るとは思わなかった
424名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:53:00 ID:JUgBtNOr0
隆慶一郎を推す
戦中派?には戦後世代?より骨があると分かる
425名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:53:43 ID:+uEAIxCv0
告白は告白でも町田康の告白じゃないのかよw
426名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:53:49 ID:01ETLS9F0
>>401
サンクス
巷で絶賛されてる割にはamazonのレビューで酷評されてたから気になってたんだ
427名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:53:57 ID:lWVh+Ho40
百年の孤独    ガルシア・マルケス
遠い声 遠い部屋 トルーマン・カポーティ
空の境界     奈須きのこ
このぐらいかな最近読んだの   
428名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:54:13 ID:P2Ac9fqz0
>>417
まあ、比較的有益な2ちゃんの活用法だよねw
429名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:54:34 ID:46JyFWYo0
山本周五郎は「長い坂」と「虚空遍歴」は本当にぞくぞくくるね。
「小雪記」は難しいと思った。
勉強不足なんだろうな。

ていうかこのランキング恋空が入ってても違和感無いな。
430名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:55:33 ID:sKo9165t0
小説          漫画
そして誰もいなくなった キン肉マン2世
アルジャーノンに花束を ナニワ金融道
Yの悲劇        アフロ田中 
悪魔がきたりて笛をふく ハンター×2
幻の女         北斗の拳

大学時代読んでに面白かった本を小説・漫画にわけ5冊ずつ選んでみた。
431名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:55:40 ID:fcoJkyBA0
>>429
「樅ノ木が残った」は入らないのか・・・
432名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:56:08 ID:J+8+8w5iO
大学に行けなかったおまえらが何を言っても無駄。
433名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:56:09 ID:ujX5ZF8b0
伊坂幸太郎を読んで読書してる気になってる大学生が通りますよ。

ってか小説に「読むべき」も何もない気がするけどな。単なる娯楽でしょ。
音楽とかスポーツと一緒。
434名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:56:11 ID:abbJrAH20
「こころ」のあとに「草枕」にいったことがあるが妙な選択だった?
435名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:56:17 ID:4RuemcebO
>>364
私は結末知ってたけど、アンナが好きになれなかったから死ぬのが待ち遠しかったw
何かともどかしい小説だったなあ
436名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:56:25 ID:oq0TylSb0
太宰の最高傑作は「トカトントン」
異論は認める
437431:2009/05/18(月) 22:58:08 ID:fcoJkyBA0
「樅木は〜」だったorz 
438名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:58:40 ID:vmk2sa8W0




















おまえら2ちゃんねらーの頭の悪さ、レベルの低さに絶望。
もう来ねえよ
439名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:58:59 ID:YLKYL8tm0
愛国心を培う本が必要だな
左翼思想の蔓延で自分さえよければいいという考えが支配的になってしまった
440名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 22:59:47 ID:bC/4fIdvO
>>413だが、高校時代に金閣寺、海と毒薬を読まされて超絶ブルーになった

他に挙げれば老人と海、葉隠も良かった
441名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:00:22 ID:Vuq+A/JoO
>>429
私は「日本婦道記」が一番好き。
442名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:00:55 ID:Ml0h1ZQz0
>>439
ν+ハン東亜その他の住人が声を揃えてオススメする
スイス政府「民間防衛」で
443名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:01:08 ID:utkV6IFY0
>>439
ではハインラインの「宇宙の戦士」だな。
バーホーベンの「スターシップトゥルーパーズ」も併せて見れば言うことなしだ。

かっこいい軍曹になりたいような、そうでないような不思議な気分になれるだろう。
444名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:02:25 ID:7QvEjBUQ0
>>439
そうか?
右翼思想と弱いものは死ねっていう考え方はリンクしてると思うが
445名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:02:37 ID:pgznHi9GO
ここでいう文芸サークルってエンタメ系がメインだからな
このミスみたいなもん
446名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:03:21 ID:0Yv6p7cX0
なんで誰もバルザックを挙げないんだよ。
とにかく半端無く面白いぞ。
447名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:04:44 ID:vb9dAo0r0
>>433
別に「読書してる気になってる」なんて言わなくても「読書してる」でしょ。卑屈になる必要なんてない。

伊坂幸太郎は、考え方が俺とそっくりなので凄い好きだ。
特に、「罪と、それに対する罰の与え方」に対する思考は
俺とまったくと言っていいぐらい同じだからな。

ちなみに、伊坂幸太郎作詞(歌:斉藤和義)の「ベリーベリーストロング」は名曲
448名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:05:40 ID:ujX5ZF8b0
>>447
いや上のほうで最近の大学生は伊坂幸太郎で読書した気になってるって
書き込みがあったもんだから。ちゃんとアンカーつけたほうがよかった。
作詞もしてるんだw
449名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:05:51 ID:zljSff0H0
音楽だとフランクザッパあたり薦めるんでしょ?
450名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:06:12 ID:pZ+O0vD80
いい年こいたラノベ読みとしてはいいぞもっとや…らんでください恥ずかしい_| ̄|○
なんだって一部オタクは片隅でひっそりと生きていくだけで満足しないんだろう…事あるごとにメインストリームに顔出したがるのな。
451名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:07:34 ID:xpMSv+tL0
学生が読むべき本か。

だったら

ローゼンメイデン
お・り・が・み 獄の弓
アンダカの怪造学
がおすすめ。
452名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:08:29 ID:LyvhPskk0
>大賞 『好き好き大好き超愛してる。』 舞城王太郎 著 講談社
はぁ……?
453名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:08:54 ID:Uc3E5QoBO
バルザック、ゾラ、スタンダールあたりはもう読まれないんだろな。ヘッセでさえ怪しいね。マルケスは名前出るけどフォークナーは出ないし。
454名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:09:10 ID:VfDOq9OZ0
伊坂幸太郎ってもう惰性で小説書いてる感じがするね
なんも思いついてないけど編集がうるさいから書いてますって感じ
455名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:09:11 ID:LrmnD9ni0
>>420
信じなくていいからその代わり自分の生活に
図書館を含めてみるといいじゃないかな
456名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:10:08 ID:Lx9VfZM90
学生の頃は小説もよく読んだけど
社会に出ると仕事関係の実用本ばかり読むようになって
本当に好きな作家の新作しか買わなくなってた

ところが不景気で暇になって読書熱再発
日記のノリで半世紀書いてる
趣味が増えたぜ
457名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:10:44 ID:AhX3w7rO0
時代を読め
458名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:10:47 ID:46JyFWYo0
>>429
樅木は残った 人気高いよね。赤ひげも。
映像化されると強いのかね。

彦左衛門外記とか、楽天旅日記とかコメディも最高なんだけどな。
何度も吹いた。
459名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:11:48 ID:oq0TylSb0
沢木耕太郎の「深夜特急」は学生のうちに呼んでおけ。
社会人になってから読むと、しがらみが何もかもいやになって旅に出たくなる。
460名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:12:01 ID:Zb62bBfH0
>>451
信じてもいいですか?
461名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:12:08 ID:UXA88bq30
そういえば「さぶ」が映画化されてたね
見る気しないからスルーしてたけど。>>458だったら見たかな?
462名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:12:24 ID:hGbVMmW8O
「意識と本質」(岩波文庫)

「必読」という言葉を
これほど痛感させられる本も無いと思う。
世界のすべてが700円で分かるのだから
本は安い。
463名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:15:50 ID:3lnyZ8XfO
>>459
あれ面白いんだけどさすがに途中で飽きてくる
二巻くらいまでは最高
464名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:16:27 ID:XmpKdqnnO
芥川の選評での石原のコメント
題名そのものまでもが 『好き好き大好き超愛してる。』にいたっては、うんざりである。
ワロタ

でも山田は推してたんだな
465名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:18:08 ID:e8NUwkF7O
JPIC(笑)
466名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:18:18 ID:nvt5iBJl0
宮部みゆきの火車とかはもう入らないのか?
あれは高校とかのお勧め図書だっけ?
467名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:18:51 ID:Q+Z7YC0y0
「読書人」って偉そうな自称してくるせに
こんなレベルかよ。

いや、悪い小説じゃないとは思うけど、そのラインナップに
世界の狭さ、視野の狭さを感じてしまうわ。
468名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:19:03 ID:s+LCKrfO0
容疑者Xの献身しかしらねえ
469名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:20:23 ID:GNepxa1Y0
容疑者Xなら手紙の方が読むべきかな
470名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:21:48 ID:utkV6IFY0
容疑者Xってあんまデキよくないよね?
正当防衛は無理でも情状酌量狙えば執行猶予がつきそうでなおかつ同情もされそうなのに。

読むべきって感じの本ではないような。
471名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:21:54 ID:VfDOq9OZ0
>>469
秘密を読め
472名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:22:38 ID:xI/zvEcS0
ライトノベルハンドブック
このミステリーが凄い
光栄のシュミレーションゲーム
金庸 かなw
哲学は、原始仏教とDNA 宇宙の本一冊ずつで充分
473名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:23:13 ID:sSiX4fxwO
>>454
チルドレンはなかなか良かったが
474名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:23:22 ID:l2kmyAQDO
学生が選んだやつだからだろ
475名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:23:26 ID:7qGMvlcv0
エンターテイメントとサブカルしか入ってねぇ...
476名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:23:33 ID:46JyFWYo0
>>461
さぶが妻夫木のやつだよね。栄二が藤原達也で。
実はまだ見てないんだ。
評判いいなら借りてこようかなぁ。
脇のキャストが良さげなんだよね。
477名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:23:50 ID:GNepxa1Y0
>>471
わかった。次読むよ。ありがとう
478名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:24:47 ID:qkNEpXwoO
学生時代は古典を読みあさってた。
古典はあの頃の年代の感性を最も強く揺さ振るのかもと思った。
今読んだらきっとまた違う印象持つのかも。

子供が産まれて絵本や児童書も読むようになったけど、とても面白い。

やっぱり、本は良いね。
>>1の結果は意外だけど、読まないよりいいのかも。
本は趣味、娯楽に過ぎないと言われてしまえばそれまで。
でも読まないより、きっと気持ちを豊かにしてくれると思う。
479名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:25:01 ID:IDtiyhMQO
10年もたたずに忘れさられるだろこんなの
480名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:25:53 ID:vb9dAo0r0
容疑者Xの献身は過大評価されすぎって気がする。
悪い小説じゃないが、ここまで有名になるほどでもない。
つーか東野自体が過大評価されてる気もする。不思議だ。
481名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:25:54 ID:VfDOq9OZ0
>>477
秘密は最高傑作だぜ
482名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:27:39 ID:VfDOq9OZ0
>>480
そもそも直木賞受賞作だからって東野圭吾作品では真ん中くらいだから仕方がない
483名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:30:42 ID:MOHK8avPO
こんな読み返すこともなく忘れるような小説読む前に学術書読んだらどうだ。
どうしても文学がいいなら古典とかさ。
484名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:31:28 ID:hGbVMmW8O
本多孝好や金城一紀や伊坂幸太郎のような
売れセンの青春ミステリーも良いかも。
本を読まない人には。
485名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:32:52 ID:pZ+O0vD80
「社会に出る前」云々言うなら内田百閧ニか挙げてもいいと思う。
読んだところで何の生産性もなく、生き方を参考に出来る訳もないけれど。
フリーダムなインテリクソジジイの有り得ない生き様を笑いながら眺めて現実逃避するにはもってこいじゃないかな?
周りに好きな人全くいなくてサミシス。
486名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:33:27 ID:Lc1gspgf0
>>480
俺はミステリー自体あんまり読まんからアレだけど
予知夢を読んでこれは無いだろ・・・と思った
487名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:34:30 ID:96+0RVK00
>>485
俺、『冥途』好きだぜ! とか言ったら友達ができるかもよ。
488名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:35:14 ID:01ETLS9F0
蟹光線はおまいらのバイブルだろw
489名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:35:30 ID:jkbcev1p0
東野は悪女もの以外はあんまり
490名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:35:44 ID:IDtiyhMQO

60〜80年代の英米のSFよんでたほうがましだわ

今でてる文藝春秋に歴史書の特集もあるな
491名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:37:04 ID:VfDOq9OZ0
>>146
そこらへんはまだ覚醒する前だろ
492名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:37:36 ID:e3wu96+Q0
>>48
ちょw
久美沙織のMOTHER2がwww
493名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:37:56 ID:4Cgx4uY20
伊坂ざまあw
494名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:38:50 ID:VfDOq9OZ0
伊坂は出版社が本を買ってる
495名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:40:28 ID:i636Sd2dO
日本人に必須なのは司馬良太郎
496名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:40:56 ID:U5Rpenff0
ラッセルの幸福論

原文で読めば英語の勉強にもなる
497名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:41:51 ID:UXA88bq30
最近読んで一番心がふるえた本は
動物園 世界の終わり
誰か読んでないかな?
498名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:42:48 ID:utkV6IFY0
ダルタニャン物語がおすすめ。
三銃士は有名だが、オッサンになってからのほうが面白いんだ。
アラミスが女で俺のポルトスが空気なアニメは駄目だが。
499名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:44:44 ID:U+2O7BLgP
スタンダードに福沢諭吉あたりが一番いいと思う


つーか小説の架空の話なんか無駄じゃね
歴史小説ならいろんな教訓があるからいいとは思うけど
500名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:46:33 ID:pZ+O0vD80
>>487
「サラサーテの盤」の方がまだサブカルホイホイ出来る可能性あると思うw
でも2chで反応してくれる人いてちょっと嬉しい。

冥途も悪くないんだけど、東京の丸ビルにまつわる夢を描いた東京日記が夢ネタでは一番好きかなぁ。
冥途と同じ兄貴が出てくるけど薄気味悪さが段違いの「件」もぞくぞくする。
501名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:52:23 ID:hGbVMmW8O
貴志祐介 「硝子のハンマー」

・文章が読みやすい
・学生にも会社のことが良く分かる
・真犯人当てが非常に難しい
・後半は「青の炎」入ってる
・日本推理作家協会賞受賞
502名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:54:32 ID:ujX5ZF8b0
司馬遼太郎は坂の上の雲しか読んでないなあ。
読破して力尽きてしまった。
503名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:57:34 ID:utkV6IFY0
司馬遼太郎は物語的すぎるからなあ。
幕末あたりの話なら吉村昭の淡々とした描写に、当時の必死さを感じる。
504名無しさん@恐縮です:2009/05/18(月) 23:58:02 ID:TfEBLP250
>>498
バカヤローあれはどう考えても夜7時台には放映できない原作を
モンキー・パンチ先生が頑張ってファミリー向けにしてくださったんだ。


それはそうと大学生「悪霊」は読め。
505名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:00:46 ID:sIS3IRFxO
日本ファンタジーノベルの最高峰!!
古川日出男 「アラビアの夜の種族」

・日本推理作家協会賞受賞 (…どこが推理?)
・日本SF大賞受賞 (…どこがSF?)
506名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:02:40 ID:b4vZxIOG0
職場で読むと引かれるようなやつを大学時代に読めばいいんじゃないか
507名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:03:13 ID:nFh8g4am0
去年の日本ファンタジーノベル大賞は久々に良かった。>中村弦「天使の歩廊」
508名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:05:36 ID:C+Hy8X1T0
>>36
法大出身?
509名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:05:57 ID:oswUQpIp0
>>11
空気を読む前に『「空気」の研究』を読め。
絶望的な気分になるから。
510名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:07:04 ID:C+Hy8X1T0
>>73
あなたも法大出身?
511名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:09:19 ID:R40Wjy6c0
>>449
とりあえずザッパは聴いとけ、みたいな風潮なのか?
いや俺はフランク・ザッパ・ファンなんだが、人によって合う合わないはかなりあるぞ。

幼稚園児でも素直に楽しめる人はいるし、1万曲以上聴いた人でも楽しめない人はいる。
512名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:11:07 ID:bzE9vWUw0
たぶん十年前なら普通に村上春樹だったんだろうけど、
その程度の名前も出ないってことは教養レベルが暴落してんのかね。
513名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:11:18 ID:8qjejp3AO
本読まない人って頭悪いですよね〜
514名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:11:46 ID:k4JyCFos0
とりあえず古典文学を読もうかなと思ってる。
『こころ』と『坊っちゃん』くらいしか読んでないし。
教科書でかじった『舞姫』でも読もうかな。
あとは・・・なんだろう、ドストエフスキーとかかな。
515名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:12:03 ID:sIS3IRFxO
大江健三郎 「同時代ゲーム」

ラストが感動する。
516名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:12:29 ID:UjWWIzoV0
三島由紀夫

小説(短編)「煙草」
小説(長編)「豊饒の海」四部作
評論「文化防衛論」
戯曲「サド公爵夫人」

これだけはガチ
517名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:16:35 ID:6TPzC/+uO
舞城ならゆるせるかな。そこまでたいした小説じゃないと思うけど、他が酷いから。古川とかありえないな
べたにカラマーゾフ、罪と罰あたりは外せないと思う
518名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:17:28 ID:VhLTD16dO
宇野の話題ゼロ
おまえらのが本読んでないのがわかる
519名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:19:30 ID:R40Wjy6c0
伊坂や森博嗣の本を出して読書家アピールする会社の女が、ウザくて仕方がない。

……なんて言ってる俺の愛読書(小説)は
ローレンス・スターン『トリストラム・シャンディ』
ガブリエル・ガルシア-マルケス『百年の孤独』
アレッホ・カルペンティエール『失われた足跡』
スタニスワフ・レム『完全な真空』
イタロ・カルヴィーノ『見えない都市』
ジュリアン・グラック『シルトの岸辺』
久生十蘭『魔都』
澁澤龍彦『高丘親王航海記』
筒井康隆『虚航船団』
色川武大『怪しい来客簿』
船戸与一『山猫の夏』

大したことなくて恐縮です(´・ω・`)
520名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:19:46 ID:rWramJkv0
『好き好き大好き超愛してる。』
好き愛してる で通じるのに
なんぞこれ?
昔の文学ならそれこそ別の言葉で装飾したかもしれないのに。
それこそゆとり教育受けてきた人は、こういう過剰な言葉の羅列を
新しい年代の感性だと思ってるんだろうね。これは、はっきりいって
日本語の退化でしかない。
しかしブサヨ人は褒めるんだ。
日本語の文法が壊れても外国人が書いてるだけで新鮮で新しいとか
盲目的に支持するんだな。
521名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:21:11 ID:6TPzC/+uO
宇野ってそんないいの?勝手にオタク本だと思って敬遠してたけど。今度読んでみるかな
522名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:21:18 ID:9tJvMctQO
>>516
豊饒の海読んだあとで「春の雪」(映画)を見たんだけど、
映画は何もわかってなかった。
523名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:23:00 ID:ImzVZFifO
(東アジアの)大学は、知を愛する人々の集う場ではございません。
524名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:23:13 ID:V6uNfbdeO
>>513
そこまで言わないが
頭のキレる人は一冊はバイブルを持ってるね
525名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:23:24 ID:Nf5pzBh20
東野は万人人気が高いのかな?周りの読書家はたいてい好きみたい
526名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:23:40 ID:sIS3IRFxO
宮台眞司・姜尚中対談集。
527名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:24:14 ID:bwyd+vpxO
>>519
森嫌いじゃないなあ
理系チックな感じが
528名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:24:38 ID:bzE9vWUw0
つーかさー
とりあえず聖書よんどけ。

これから大学出る人たちはグローバルスタンダードwな社会に放り込まれるわけだから。
529名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:24:57 ID:vCMTxcOXO
さすがモラトリアムレジャーランド
中学生レベルじゃねえか
530名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:26:02 ID:3Oiddq2k0
>>528
 欧米の本なり映画読むときには聖書の知識はある程度ないと
531名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:26:15 ID:vsQqVChfO
>>521
そりゃープロ野球珍プレー好プレーの産みの親だしな。
532名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:26:36 ID:XZdbJvBy0
学生なら「匣の中の失楽」読むだろ。
533名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:26:58 ID:4F8HUwjw0
>>528
コーランも読むんだ。破っちゃダメだよw
534名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:27:17 ID:nYbd7XsT0
>>505
推協賞は娯楽小説なら
なんでも対象みたいなもんだよ。
そもそも冒険小説は推理小説なのか微妙なのに
北方とか大沢が理事やってんだもん。
535名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:27:26 ID:/APTTW3zO
>>520
そのタイトルはわざと皮肉ってるだけでしょ
的外れな批判乙
536名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:29:02 ID:OD3dMYhoO
北杜夫『どくとるマンボウ青春記』『楡家の人びと』
辻邦生『安土往還記』『背教者ユリアヌス』
トーマス・マン『魔の山』
村上春樹『風の歌を聴け』
江國香織『神様のボート』
三島由紀夫『潮騒』
堀江敏幸『雪沼とその周辺』
…とりあえず思いついたのはこの辺かな
まだまだ読まなきゃいけないのがたくさんある(´・ω・`)
537名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:29:39 ID:R40Wjy6c0
>>527
理系のミステリー小説家というと、どうしても天城一とか由良三郎とか木々高太郎とか、
あるいは小酒井不木とか、そういう古い小説家のイメージが強いんだよね。

東野とかもエンジニア出身で理系なんだろうけど。
538名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:29:46 ID:Zvu1xrl20
W村上でいいじゃん


リュウなら「走れタカハシ!」
ハルキなら「風の詩を聞け」か「ピンボール」

そんなんでいいんだ、18歳くらいなら
俺はそれしか読まなかったから、学生時代には
539名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:30:01 ID:6TPzC/+uO
>>520
文体のリズムとかあるでしょ。それも好みだけど。
好き好き…は部分的にだけど夢十夜並みのとこあるよ。全体としてクォリティーは保ててないにしてもそこは評価できる。
それになんといっても、現代のまともじゃない若者の喜怒哀楽をリアルに表現してるという点では、今の文学界では他と比較にならないと思うから、俺は舞城を否定はしないけど。ただ破綻してるわな
540名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:30:37 ID:YBmTHidC0
AURAってこれじゃないのか

http://www.youtube.com/watch?v=uwsKWgeqr9Y
541名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:31:23 ID:fg+uiwBN0
>>520
これ釣り?
542名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:31:49 ID:nQPdNsxoO
久美沙織でmotherのノベライズとか出とったんか
知らんかったわ、探すわ…と思ったらオクでめっちゃ高騰しとるわ…
543名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:34:16 ID:nYbd7XsT0
>>542
再版してなかったっけかな。
ブックオフこまめに通えば手に入るとも思うけど・・・。
544名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:36:19 ID:S1EF7o5k0
芥川大先生の作品でも読んどけ
545名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:37:16 ID:sIS3IRFxO
早大付属高校の生徒なんか、
大学入学前に、内田貴「民法1〜4」を読破すると聞くがね…(苦笑)
546名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:37:37 ID:nYbd7XsT0
もうやだこの国
547名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:41:19 ID:Zg2EXzb/O
オーウェルの1984年とかは読むべき小説だろう
548名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:42:16 ID:1CIOqPF20
酷すぎワロタ

本を読む=小説を読むかよw
549名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:42:59 ID:j+Xbwtpo0


「果てしなき流れの果てに」 by.小松左京

これで私は価値観を変えられました。
550名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:43:01 ID:T+gWTUrcO
うちの中学生の弟でさえ、好きな作家聞いたら澁澤龍彦とか答えやがるぞ
551名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:45:36 ID:LrsH3yA40
千夜一夜が面白いな
ドン・キホーテは実につまらない
カフカの城は結構楽しい
552名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:46:48 ID:Q0TIKD2oO
文芸サークルって文学大好きな本読みが入ってるんじゃないんだな。
趣味趣向は色々でいいけど、もっと色々読んでたらこのランキングにはならないだろ。
553名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:47:28 ID:TqADWAsu0
すげえ、一冊も知らんわ。
カントもフーコーも吉本隆明もないのか。

554田村一等兵【1日目】 ◆d6hOyCZ6ug :2009/05/19(火) 00:47:43 ID:iJrXsHSsO
同じレベルの人間が勧めてくるものなんて、たかがしれてるだろうに。
オタクがオタク向けに書くラノベや同人誌にせよ、本屋大賞にせよ、
一億総評論家・総創作家の結果がただの仲間内での相互承認や慰めあいってんじゃ、
なんつーか緩やかに下降する平均化って感じで、なんとも情けないよ。
555名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:48:53 ID:/APTTW3zO
>>552
文芸サークルってエンタメやラノベしか読まない奴がほとんどなんじゃね?
逆に文学好きだったらこんなのばっか選ぶようなサークル入りたくない
556名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 00:57:53 ID:HLs0pfcw0
サイード『オリエンタリズム』
アンダーソン『想像の共同体』
フクヤマ『歴史の終わり』
ヴェーバー『職業としての学問』
ブローデル『地中海』
中沢新一『カイエ・ソバージュ』シリーズ
横井勝彦『アジアの海の大英帝国』
入江隆則『敗者の戦後』
村上龍『愛と幻想のファシズム』
遠藤周作『沈黙』

せめてこれくらいは学部生のときに読んでおけ
557名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:01:05 ID:TqADWAsu0
>>556
お前だって読んでないだろw
558名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:01:39 ID:UjWWIzoV0
>>522
映画は単純に大正時代の禁断の愛的な恋愛映画として作っちゃったからなぁ
まぁその方が原作知らない人にというか、万人受けするからじゃないかな
でも、あれで映像の限界点を垣間見た気がした
別に映画やドラマ等を否定はしないけど
559名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:03:28 ID:kxx8xnMEO
>>483
評価の固まった作品ばっか読んでもツマランだろ
文学なんてどうせ非生産的なもんなんだから
好きなの読ませろよ
560名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:06:53 ID:TqADWAsu0
>>559
そうかといって古典を読まないのはどうか。
古典がなぜ古典たりうるのかと、作品と格闘する時間的・気分的余裕って、
学生時代じゃないとなかなかとれないよ。
561名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:07:11 ID:eUNkty3v0
ここまでライ麦畑でつかまえてが1レスしかない。
お前らには失望したよ。
562名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:07:44 ID:Pv7UmhF10
チョムスキーは?最近アナキズムの日本語訳版発売されたし
一度はunderstanding powerを読んどいた方がいいと思うんだけど
563名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:09:37 ID:4kioH14V0
学生たちが自分達で推薦した本ってのがなんか引っ掛かるなあ。
それがはたして読むべき本なのだろうか。
564名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:10:45 ID:k3r4czn60
ライ麦は過大評価されすぎている
その当時のティーンエイジャーの気分を掴んだから売れただけのような
それだったら路上の方オススメするがね
565名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:12:21 ID:3FWtNOW2O
>>561
あれは中高生が読む本
566名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:12:47 ID:XMaKh9IyO
我々が古典を読むのではない。古典が我々を試すのだ。byジョージ・スタイナー
歴史性とか偉大さとかこういうことを言うんだね。
ドストエフスキーなんて中二病だろとか言う人いるけどそれを完全に否定したら
人間生きてる価値ないよな。『死の家の記録』は誰でも楽しめる本。
567名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:13:30 ID:Pv7UmhF10
バクーニンは無視ですか...
568名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:14:35 ID:auklrZnx0
ドストエフスキーは娯楽小説として普通に面白いだろ
哲学的な意味を探求しなくても
569名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:15:00 ID:Ln/4WlD80
古典しか読まない奴は思考停止してるんだろ
570名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:15:12 ID:eUNkty3v0
まあ新約聖書が一番いいだろ。
ルネッサンス期の絵画なんて聖書の登場人物ばっかだし
宗教観みたいなものも養われるし。
571名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:16:29 ID:Z+H1T/cB0
>>569
>>1のリストがボロクソに言われてるからって泣くなよ。
涙拭けよ。どこかの大学の文芸サークルの人よ。
572名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:16:58 ID:plQi5earO
カラマーゾフを漫画で読んだら、単なる昼ドラだった

ちゃんと小説で読めばよかった
573名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:17:10 ID:UjWWIzoV0
今の作家が書いた本が、何十年何百年経ち、淘汰されて古典となるのだろうか
何か想像が付かない
これは後世に残りそうだ、ってモノが見当たらない
って、それは後世の人間が評価を下すことだろうがw
574名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:17:35 ID:Pv7UmhF10
国富論も人気無しか...
575名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:17:48 ID:TqADWAsu0
そもそも文芸サークルなんて、友達ほしさで馴れ合いたい奴がいくところで、
本なんて基本1人で読むもんだから。
576名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:17:48 ID:auklrZnx0
「虐げられた人々」はロリコン小説だしな
577名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:18:43 ID:PGYeDyVB0
学生はとりあえず外国語ひとつ習得して原典で読めるようになるといい
578名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:18:48 ID:Ln/4WlD80
>>571
くやしいのうwwwwwwwwww
579名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:19:08 ID:3FWtNOW2O
カミュの異邦人なんか今の時代にぴったりだと思うけど
580名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:19:30 ID:Pv7UmhF10
もしかしてこれは文学作品だけ?
581名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:20:24 ID:7VwWPQaP0
>>577
戦前の旧制中学(今の高校)辺りの学生は
原書でばんばん読んでたらすいね
582名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:21:01 ID:TqADWAsu0
>>579
邦訳で読んでも、なぜ複合過去形で淡々と文章を積み上げてくのが
画期的なことなのか理解できないでしょ。
583名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:21:29 ID:Pv7UmhF10
銀河ヒッチハイクガイドならどうだ!!
584名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:21:56 ID:auklrZnx0
よく考えたら「虐げられた人々」に出てくるネリーは、典型的なツンデレ美少女だっけな
つか、小説に昔からツンデレ少女多いな
大江の「芽むしり仔撃ち」にも出てくるし
585名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:23:18 ID:PhF2GiHk0
あぁ、告白俺も読んだわ。まぁまぁおもろかったよ





ってこっちの告白かい!
586名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:23:28 ID:EinePSKeO
大学で文芸サークルに入ったらオタクしかいなくて笑えてきたよ
小説の話なんてラノベくらい大半はアニメゲームの話
俺がスタンダールが好きって言ったら「誰それ」って言われたよ
仮にも文芸サークルなら最低限小説ぐらい読んで欲しいもんだね
587名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:23:32 ID:TqADWAsu0
>>581
さすがにそれは早い。原書で読み散らかせるのは、旧制高校くらいからだ。
俺の先生は旧制高校時代に、邦訳がなかったセリーヌを夢中で読んだってさ。
588名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:23:42 ID:Q0TIKD2oO
>>573
滅多切りコンビの百年の誤読とか読むと、その時代に売れた作品と後世に残った作品が違ったりして面白いよね。
でも、今の情報過多の時代では当てはまらないかな。
589名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:24:39 ID:CcoH8KzK0
>>569
音楽も本も、映画なんかもそうだけど、文化全般は一通り若い頃に古典を嗜んだ方が審美眼が養われる
昔にあったものの焼き直しやパクリに過ぎないものを、作家のオリジナリティだと思って絶賛してる例が非常に多い
590名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:24:58 ID:ngdfPvt60
理系の学生は絶対にハイゼンベルクの「部分と全体」読め
絶対にだ
591名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:25:49 ID:+nJ0IgBL0
キーワード: 論語
抽出レス数:0

ああ、大学生に読んでほしい本だったか
普通は中学くらいで読んでるもんな
読まない奴がニートになってもしょうがない
592名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:26:06 ID:bwyd+vpxO
ラノべの定義が未だに分からん
あの表紙絵がアニメみたいなやつ?
593名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:27:41 ID:XGMwV5cI0
野菊の墓
594名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:28:05 ID:Pv7UmhF10
むしろR.P. ドーアの『学歴社会 新しい文明病』を読ませてみるのが面白いかも
595名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:28:06 ID:hIZtAnZbO
まず聖書読め
海外の作品に手出したいなら特に
596名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:28:28 ID:G8qgaFN0O
面接で聞かれる最近読んだ本って質問が困る
ラノベ抜かすと吉川栄二にまでさかのぼらんといかん
597名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:28:55 ID:ngdfPvt60
サイモンシンの「フェルマーの最終定理」は面白い
みんな読めよ
598名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:30:07 ID:9z/yLfTAO
古今東西どんなにお偉い方でも文章作法て小説で学ぶんじゃないのかな。更に詩を含めて人生自体より人生理解に寄与するものを学びとってると思うけどな。
599名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:30:15 ID:lYvmCuMFO
この前入院した時にあまり暇で東野圭吾の容疑者Xの献身読んだけどなかなかおもしろかったぞ。
600名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:31:02 ID:Pv7UmhF10
キャッチ22ってもう出た?
601名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:31:08 ID:auklrZnx0
でもまあ、60年代ヒッピーの時代、アメリカ文学が台頭した頃も
識者はヒッピー文学は…と眉を潜めたらしいからなあ
まぁ確かに、あの頃の文学は潮を引くように消えてしまったけど
それでも名作を多々排出した
「西瓜糖の日々」とかね
602名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:31:10 ID:TqADWAsu0
>>598
古今東西って・・・
「小説」というジャンルが誕生したのは19世紀ですよ
603名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:32:11 ID:k3r4czn60
キャッチ22は購入したが積んでるな
いつか読もうとは思うのだが…おもしろい?
604名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:32:18 ID:0rVKqvw60
愛してるって言わなきゃコロス ♪
605名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:32:38 ID:CcoH8KzK0
>>602
日本人の教養人や学のある庶民は、伊勢物語と源氏物語くらいは常識として読んでたけどね
606名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:32:41 ID:PGYeDyVB0
翻訳であれこれ読み散らかすよりも、一冊の原典、一人の作家をじっくり読み込むほうが深い。
こんな情報過多の時代であればなおさらだ。

そんな一冊、そんな作家に出会うために翻訳を読み散らかすのは当然アリだ。
607名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:33:59 ID:+nJ0IgBL0
>>605
お前はまず学問のすすめを読むべきだ
これ読めばお前の人生がもう手遅れだと気づく
608名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:34:18 ID:Pv7UmhF10
>>603
頻繁に海外の文学作品ランキングでTOP10に入ってるだけのことはあると思う
609名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:34:40 ID:TqADWAsu0
>>605
ん?明治以前の学問というのは、仏典と中国の古典だろ。
かな書きの娯楽物語を教養に入れるな。
610名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:36:00 ID:k3r4czn60
>>608
ありがとう。今読んでるのが終わったら読む事にするよ。
思い出させてくれて感謝
611名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:38:05 ID:CcoH8KzK0
>>609
江戸時代の官僚化した上級武士は四角四面の奴が多かったのかもだけど、
それ以前の日本の政界は和歌の一つも詠めなきゃ通用しなかったし、教養として身につけてたでしょ
612名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:40:43 ID:TqADWAsu0
>>611
戦国武将の多くは、ろくに手紙も書けない奴が多かった。
残されている手紙類は、お傍に控える専門の人がきちんと代筆する。
信玄あたりはちゃんとしてたみたいだけど。
613名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:40:44 ID:w2XSYqaz0
ていうか、いまだに「難しい本を読んだことがあるだけで偉い」と思っている人たちが大勢いることに驚いたw
614名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:41:06 ID:PhF2GiHk0
とりあえずメモってるから、面白くなかったらお前ら金返せよ
まぁブックオフでしか買わんが

あと海外文学っておもろいの?和訳で微妙なニュアンスとか変わってそうだしあまり踏み込めない
読むとしたらまず「罪と罰」を読んでみたいけど
615名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:41:58 ID:auklrZnx0
紫式部にしろ枕草子にしろあれが何百年も前の人間の書いたモノとは思えない
今の腐女子そのもの
616名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:42:31 ID:vDSSpnGK0
なんや最近の学生は資本論も読んどらんのか
世も末やのぉ
617名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:43:01 ID:yspjldO20
舞城ファンとしてこの大賞は全然うれしくない……
618名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:44:24 ID:k3r4czn60
海外文学面白いよ、どんなのが読みたい?
単純に冒険物なら「透明人間の告白」ってのがオススメだ。ブックオフの100円文庫コーナーの
常連だが、面白い事は保証する。あと、リプレイって小説もいいな。
もちろんリプレイもブックオフ100円コーナー常連だ。
619名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:45:02 ID:oswUQpIp0
梶井基次郎『檸檬』/筒井康隆『虚航船団』/エンデ『鏡のなかの鏡―迷宮』
プラトン『国家』/ブルトン『シュルレアリスム宣言・溶ける魚』
山本七平『「空気」の研究』/竹内洋『教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化』 ……
変なラインナップなので読めとは云わん

>>575
「パブリックであろうとすると引きこもらざるを得ない」by大塚(『リアルのゆくえ』)
620名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:45:55 ID:OqFA1oAR0
>>614
翻訳のニュアンスを云々するほど小説は芸術的でないから安心しろ。
621名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:47:42 ID:qbQoJ8Q4O
ここ一年の小説、みたいな縛りがあるんだろ?

お前らが偉そうに古典を推薦したくなるのもわかるけどさ、
もし縛りがなかったら当然そういうランキングになるっての。
622名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:49:38 ID:CcoH8KzK0
>>612
その手紙もろくに書けない奴の代表格の秀吉が、
なぜ養子の秀次や縁者の木下勝俊なんかに和歌を学ばせたのか、その理由を考えてみたらいいと思うよ
623名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:51:07 ID:yspjldO20
今、高校の古典の授業で習うような源氏やら枕草子やらは文章の妙を味わうものだろ
当然知識がない人間が読むと>>615みたいな感想しか出てこない
624名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:51:09 ID:4+n5IeHqO
>>615
やっぱ時代は繰り返すんだな
625名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:51:12 ID:/d9/zI390
日本おわた
626名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:52:13 ID:zK/mQR0gO
今時小説なんて読むのはバカ学生かアホ国語教師くらいなもんだ
627名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:53:48 ID:PhF2GiHk0
>>620
うむ。軽い気持ちで読むわww
628名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:56:02 ID:TqADWAsu0
>>622
馬鹿丸出しじゃ恥ずかしいよね。
麻生みたいにさ。
629名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:56:13 ID:niUfrCkxO
信じていいのかコレ?www
630名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 01:56:41 ID:PhF2GiHk0
>>618
とりあえずメモらせてもらっておくよ。thx
631名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:00:55 ID:7Hj/q2KB0
ここでさぞ高尚そうなタイトル薦めてる奴も芸スポ住民なんだよな
古典文学薦めてる奴も、クサナギ事件で無意味に盛り上がる連中なんだよな

読書が人間形成に与える影響なんぞはほぼ皆無と言っていいんじゃないかと
632名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:03:11 ID:+kIZTBGsO
まぁ「蹴りたい背中」を読んだときは、
作者の背中を思い切り蹴り飛ばしたくなったが
633名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:03:18 ID:TqADWAsu0
いまどき、2ちゃんねるに書き込む人間が単一層だなんて思ってるやつがいたんだ
634名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:04:30 ID:PhF2GiHk0
>>631
どこに板に書き込もうと世間からは「2ちゃんねら」でひとくくりですけど
635名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:05:12 ID:DX+CPKLS0
なんかこう、深読みをしてしまうよな、意図があるのかと。ここでジョイスでも
もってきたって「君たちに読書は無理だよw」と門前払いにするような面があるから
あえて読書離れがすすむ昨今の打開策として、読めばおもしろく本が好きになる
といった娯楽作品をそろえてきたのかもしれない
636名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:06:20 ID:JWPLVZDr0
AURAは面白かったww

カラマーゾフ読んでるんだけど上巻が苦痛すぎる・・・後から化けるのか?
637名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:07:04 ID:N0h/JHLRO
期間が限られてるからそもそもユリシーズなんかは対象にならない
638名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:08:01 ID:TqADWAsu0
>>636
「この人たちはどうしてこんなにいっぱい同じようなことをしゃべり続けるんだろう?偏執狂か?」
とか訝りながら、気長に楽しむがいい。
639名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:08:03 ID:mpI4HTLb0
>>「好き好き大好き超愛してる」
一応、純文学の部類だろうし、芥川候補でもあり、読書好きに受けがいい
舞城作品でもある。読書慣れしていないと読み疲れるだろうし。
ただ、タイトルで余計な敵を増やしすぎるのがなんだ。
新作のディスコ探偵もPOPなタイトルと表紙に比べて内容のややこしさったらない。
640名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:08:10 ID:shqxhL7HO
俺が学生時代泣く程感動した本
団藤重光「刑法綱要総論」「同各論」「刑事訴訟法綱要」
藤木英雄「刑法講義総論」「同各論」
平野龍一「刑法総論TU」「刑事訴訟法(法律学全集)」
三ケ月章「民事訴訟法(法律学全集)」
新堂幸司「民事訴訟法」
641名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:08:31 ID:HmK6evxfO
>>453
ちょうど今からゴリオ爺とパルム読もうとしてたところだ。岩波のゴリオあんま売ってないのね…
Fラン大生だから周りは漫画しか読んでない。海外文学嵌まる前はまぁ春樹に伊坂読んでたな

春樹の新刊の予習でオーウェルの1984年ハヤカワ文庫版買ったけどあの文字の小ささで500pは読む前から挫折してしまう…
642名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:09:22 ID:ooGmbSoU0
>>640
三島由紀夫も団藤の授業に感動してたらしいぞ
643名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:09:39 ID:eUNkty3v0
ぶっちゃけドストエフスキーとか夏目漱石とかよりノルウェイの森の方が普通に面白いよな
644名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:10:19 ID:XJI+ROAO0
大学生にもなって読む本は娯楽小説限定かよw
645名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:10:29 ID:OqFA1oAR0
いまの著名な作家たちが、よむべき本や作家のガイドを書いてくれればいいんだがな。
昔の作家ってけっこう作品論や作家論かいているでしょ。
世界的なところでは、モームが世界の10大小説って書いている。
おれはおれはけっこうそういうのを参考にしている。
マルケスの百年の孤独ってはじめて知ったのは、安部公房がすすめていたから。
で、安部公房はドナルド・キーンにすすめられたそうだ。
やはり良き書き手は良き読み手であろうと期待してもいい。
646名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:10:53 ID:+kIZTBGsO
ミステリ、時代物、社会派、エンタメ、明治文学といろいろ巡ってきたが、
最近は、海外古典SFすげえぇって感じだ。
647名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:11:04 ID:tDD59XZd0
田中ロミオw東野なんで読んでも意味ねえだろw
648名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:11:06 ID:bwyd+vpxO
>>643
いや、漱石は半端無い
マジ半端無い
649名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:11:26 ID:mpI4HTLb0
>>643
なんだかんだ言ってドストエフスキーは面白いだろ。
650名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:11:38 ID:2PgZqzjD0
論語と氷川清話
651名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:12:44 ID:DX+CPKLS0
小説って大雑把で損してるよな。映画だってゴダールからスピルバーグまで
あるし、漫画だっていろいろある。でも小説の場合はあんまり読まないひとは
ジャンルごと敬遠しちゃうもんな。
もっと活字をおおきく、改行と平仮名の割合をふやして字面をよくしたり、まず
見やすくすることからはじめたほうがいいとおもうけどな
652名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:12:47 ID:tDD59XZd0
普通にジッドだろ
653名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:14:12 ID:7VwWPQaP0
日常生活で不安・焦燥感等感じてる人は
先人が同様の気持ちを表現した古典を読まないのは勿体無い
ラノベや新作小説もいいんだけどね
654名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:14:41 ID:N0h/JHLRO
関係ないが、ニューウェーブSFって嫌いな人多いのかな
655名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:14:58 ID:+kIZTBGsO
易経を読んだら、占いの本だった。
女の子のおまじない百科とかとレベルが変わらん
656名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:15:01 ID:2m22aGZoO
>>131
すでにレスがあるけど、精神心理系に偏りすぎてるね。選者の趣味だと思うけど。
心理学なんてフロイトの「精神分析入門」あたり読んで、だいたいこんなもんか、って思ってればいいんだよ。
大学で心理学専攻してた俺が言うんだから間違いない。授業出てなかったけどさ。

それよりこのラインナップで、マルクスの資本論が入ってないのはなんでなんだぜ?
657名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:15:03 ID:shqxhL7HO
小説は
・面白くなければならない
・読みやすくなければならない
・読後感が清々しくなければならない

なんか異論ある?
658名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:15:12 ID:eUNkty3v0
読書したら読解力つくから勉強もはかどるようになるよ


って言われたんだけど本当か?
659名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:15:55 ID:XJI+ROAO0
>>657
読みやすい本なんて読んでて楽しいか?
660名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:16:15 ID:PhF2GiHk0
>>640
とりあえずそれはメモる必要ないなとすぐわかった
661名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:17:00 ID:vDSSpnGK0
>>631
ナチスの収容所でユダヤ人を虐殺していた看守だか所長だかは
ダンテの神曲を読んでいたらしい
これがけっこう衝撃をもたれて、文学なんて全然人間形成に役立たないではないか
などと言われたりもしたらしい
662名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:17:20 ID:p6UyCc4FO
>>27
我妻っていつの時代の学者だよおっさんw
今の時代、内田で揃えるのが法学部生の常識だろw
佐久間とか道垣内とか中田買ったりもするけどさ
663名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:17:36 ID:TqADWAsu0
>>656
心理学と精神分析の区別もつかないくらいに
ろくに勉強してなかったのはよく分かった。
664名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:19:11 ID:OqFA1oAR0
>>661
いや、収容所の看守だからこそダンテの神曲を読んでいたとおもう。
あれって地獄巡りの話だから。
665名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:19:27 ID:Ydtzih1K0
>>646
SFって馬鹿にしてたけど
「星を継ぐもの」読んでこりゃとんでもねぇよ、と思った
カール・セーガン以来のディープインパクト
666名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:19:49 ID:TqADWAsu0
>>661
「人間」って行動や言動全部ひっくるめた複雑なもんだからさ、
本だけ読んで人間形成できるわけないんだし。
667名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:20:29 ID:mpI4HTLb0
>>658
単純にテキストを読むスピードが読まない奴に比べれば
格段に早いことは早いから有利っちゃあ有利。でも、それだけだろ。
668名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:20:32 ID:N0h/JHLRO
小説を読んで人間形成や頭が良くなることを期待するのは不純だと思うけど
669名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:21:09 ID:opYoTp/K0
宮沢賢治だけは外せないよなあ
670名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:22:21 ID:vDSSpnGK0
>>658
野矢茂樹の論理トレーニングでググれ
671名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:24:01 ID:+Amv3IPd0
>>657
一番上は小説の筋論争で芥川が否定してるよ
672名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:28:44 ID:2ARCfJDk0
ある本に慣れてもジャンルを変えれば知らない専門用語、文体、世界観の常識が壁になる
古典はそういうところがガッチリしてるから読みづらい。面白いけど。


やっぱ小説が読みやすいよな〜
673名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:29:54 ID:mpI4HTLb0
俺ベスト。

真景累ケ淵 三遊亭円朝
みんな元気。舞城王太郎
燃えつきた地図 安部公房
北槎聞略    桂川 甫周
走る取的   筒井康隆

あれだ、やっぱり読書は娯楽だ。
674名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:31:38 ID:+Amv3IPd0
舞城は阿修羅ガールが一番好きなんだけどなんかミーハー扱いされそうなのが嫌
675名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:34:53 ID:N0h/JHLRO
一番楽しめたのは煙か土か食い物だな
ディスコは未読
676名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:36:07 ID:opYoTp/K0
「やっぱこの本だね」
ttp://www.minpo.jp/_12120.html
677名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 02:50:08 ID:oswUQpIp0
>>589
核心はそこだ。真の教養は意思決定を短縮する。
特にこれからはモノの本来の価値が重視されるからなおさらだ。
漫然と過ごすわけにはいかない。
678名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 03:55:50 ID:+6Eiy8a90
>>551
「城」は未完にも程があるだろ
おかみが戸棚を開けて服を見せたとこで終了って、ちょwwおまwww
カラマーゾフも未完だったけど、印象としては完結してる

レスを書きながら、どうせ「城」は堂堂巡りの人生だから
どこでブツ切りになっても、その後の展開は似たような事を延々繰り返すだけだろうし
丁度良い加減の、あの辺で終わったのはむしろ良かったという事で納得したわ
679名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 04:04:36 ID:5+c3R/iM0
>>672
なんか、同意する。そもそもあまり本読んでないからわからんけど昔のは正直読みにくかった
最近のは読みやすいように作ってるのかわからんがスラスラと読めるようになってる作品が多い気がする
680名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 04:12:23 ID:mNSNWWZcO
このスレを見てると何の為に読書してきたのか分からんような頭の固い連中や無駄に世代を背負ってる奴、新しいものへの対応力がない人々がいっぱい居て読書の意味を考えさせられるな!
681名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 04:15:14 ID:FNY7QIrw0
何だ最近の本の話題かさいなら
682名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 04:18:40 ID:Nd7ZUKvF0
>>679
読みにくくても内容はいまに通じる作品なんか多いから、ほんと損なんだよな
たしかに言語の芸術性はあるんだろうけど、その難解さによってほんとんど
読まれないってどうなんだろ。カラマーゾフなんかは新訳で売り上げのばしたし
もっと読みやすくする工夫が必要だとおもうけどな。国文学はともかく
外国のは(原書の)言語的な芸術性を伝えるは無理なわけで、もっとよみやすく
していいとおもうけども。あるいはガリバー旅行記なんかが子供向けバージョンが
あるように、何パターンか用意したり
683名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 04:31:10 ID:pbrLrNZR0
大学生ダイジョウブカヨ
684名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 04:48:44 ID:Ly1zZ0n80
このスレの書き込み見て思ったが、ユゴーって人気無いんだな。
レミゼラブルすら誰も挙げてない。
685名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 05:13:57 ID:soAKboOx0
>>684

当然傑作ですよ
史上ベスト10に入るでしょう


686名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 05:31:56 ID:Nd7ZUKvF0
大学生がよむべきなのは地下室の手記だとおもうけどな。じゃないとこのスレにも
いるような理屈ばかり発達させて他人を蔑視するいやな人間になっちゃうだろ
〜を読破してきた俺はえらいとか、そんな人間になるくらいなら、毎日草刈でも
やってたほうがいいよ
687名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 05:32:47 ID:mNSNWWZcO
>>684
面白いが最初の方の説明はだるい
688名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 05:39:54 ID:FNY7QIrw0
車輪の下は中学生の時と20歳過ぎた時の2回読むべき
689名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 05:40:22 ID:xi/HvgmY0
全部ひどいけど一番ひどいのは宇野が三位にランクインしてることだな
690名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 05:45:15 ID:soAKboOx0
学生が選ぶってのもうそだな
文芸サークルの一部の投票に過ぎない

読書量も少ないだろう
691名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 05:48:02 ID:/4o29cM30
冬休みに家庭教師先の中学生に読んで貰いたいと挙げた5冊

銀の匙 中勘助
みそっかす 幸田文

忘れられた日本人 宮本常一
いきの構造 九鬼周造


流れとよどみ 大森荘蔵


こっちの方がマシじゃね?
692名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 05:49:28 ID:mNSNWWZcO
まぁ敷居が下がって色々な人が読書するようになればいいな
漫画やラノベが楽しめるならドストエフスキーだって楽しめるはず
693名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 06:22:48 ID:d51uXqAYO
「昭和生まれが選んだ平成ヒト桁生まれのための文庫本」

で(´・ω・`)ええがな
694名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 07:33:33 ID:A+mUdpdj0
なんでハルヒが入ってないんや!!!!!!ハルヒより面白い本なんて存在せん!!!
インチキランキングや!!!!!!
695名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 09:05:20 ID:Loo3swAk0
>>688
同意。全くその通りに読み返したら、青少年の目に映る世界が見えた気がした
696名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 09:18:04 ID:rxBy0l1O0
>>659
小説をフィクションだと割り切るならば>>657の考え方はアリだと思う

やけに高尚な名作の名前がポンポン出てくるけど
おまえら単純にインテリぶってるだけじゃねぇのかと

ラノベが出てくるのはどうかと思うけど、それは今の文芸作家が不甲斐ないことの裏づけでもあるわけで
697名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 09:24:52 ID:2m22aGZoO
>>663
おまい「精神分析入門」読んだことないだろ。
698名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 09:49:45 ID:Y8wHnmzv0
>>696
この大賞は、最近の作品限定なのに、それでも古典ばかりを列挙する人の中は
内心、自分の勤勉さや知的さをアピールしたい人もいるかもしれない
これを読めとは言っても、これがどうためになるというレスがほとんど無いことからも
ある種の義理の世俗といっていいな

谷川俊太郎さんが文芸の世界では「楽しむということ」が
卑しいものとして考えられているって言っていた
芸術としての詩や小説に「楽しむこと」が含まれないのは依然として未熟だと
699名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 09:59:38 ID:XZdbJvBy0
小難しいの読むよりは「赤毛のアン」でも読んだほうがいいと思う。
700名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 10:01:24 ID:LEAAkH340
>>618
あんたは俺か、俺が書き込んだのかと一瞬思ったよ。
「透明人間の告白」 風呂上りに読み始めて、つり込まれて
徹夜して読み、そのせいか肺炎になって酷いめにあった。
「リプレイ」これもお薦め、人生やり直せたらと思うこと多々
あるが・・・、「シンプルプラン」も追加。
701名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 10:01:42 ID:uSUX6e4S0
韓国男が女性の顔を蹴り強盗。日本人男性が捕まえる
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/korea/1234603905/l50
702名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 10:02:25 ID:/XwQQqEJ0
これは酷い。
なんという厨2のラインナップ。
703名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 10:04:36 ID:bwyd+vpxO
最近出た本とかよく分からんからな〜
このランキングがどうなのかも分からん
704名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 10:04:39 ID:/XwQQqEJ0
今どき本読む奴なんてロクな連中じゃないってのが良く分かるわ
705名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 10:06:56 ID:MXGuZyFh0
ラインナップだけ見ると何このゆとりって感じだが、

* 選考対象作品は、2007年12月1日から2008年10月31日までに
 日本国内で第1刷が発行された、ISBNコードがついている本です。
* 活字主体の本ならジャンルは問いません。文庫落ちも可。

という条件だからな。
過去の名著はいくらでもあげられる人でも、去年1年の間に出た本で
オールジャンルで文句なしの5冊選べと言われたら難しいだろう。
706名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 10:55:28 ID:WwGypBCg0
まあ本屋大賞よりはマシじゃないか
あれはただ売れてる本挙げただけで存在価値あるのか
707名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 11:41:55 ID:OD3dMYhoO
若い男なら矢作俊彦の『マイク・ハマーへの伝言』『リンゴォ・キッドの休日』は読んでおけ
本当の意味でかっこいい男に出会えるはずだ
708名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 11:44:38 ID:/APTTW3zO
>>705
そういう制限が付いてるなら難しいな
まだここ数年とかなら選べそうだけど
1年間だとあまりいいの思い浮かばない
709名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 11:53:14 ID:i8I6w0ne0
>>705
この条件でお前らが好きな「文学」してる作品選べって言っても無理だろ
せいぜい舞城が精一杯なのもわかる
710名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 11:55:24 ID:p3guSov20
>>709
文学なんて日本には無いよ

あれはキリスト教の伝統が生み出したものだから

711名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 12:12:23 ID:/APTTW3zO
>>709
このスレの奴らは古典読んでる俺カコイイ(笑)だから無理だろうな
既に評価されてる作品を挙げるのは簡単だよね
批判されないし

古典って素晴らしい作品も沢山あるけど
単純に昔は数が少なかったから評価されてるってのもあるじゃん
昔は文章書く人なんて今より圧倒的に少ないし
そういう意味じゃ今はもう出尽くしてて何やっても二番煎じだし
作家や作家志望も沢山いるしその中で評価されるのは難しいよね
まともなの書いても最近のは〜と読んでもない奴に批判されるだけ
まぁ>>1に挙がってるのはちょっとどうかと思うのが多いが
712名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 12:35:56 ID:nYbd7XsT0
古典作品のオールタイムベストみたいなのは
わざわざ入れる必要ないといえばないかもな。
そんなの今更推さなくてもみんなタイトルくらいは聞いたことあるだろうし。
713名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 12:59:56 ID:tcKY03Ni0
>大学の文芸サークル

こんなところ、昔から馬鹿と無能とクズしか集まらんだろうが。
714名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 13:15:11 ID:N0h/JHLRO
>>710
お前の言う文学の定義は何だ?
715名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 13:16:05 ID:VFAI7FtI0
>「物語は虚構だが、よき虚構は現実よりも現実的であり、それこそが芸術である」(『好き好き…』)

恥ずかしげもなくこんなこと言う奴の薦める本なんか読みたくないね
716名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 13:19:36 ID:kB1Xb8RK0
ここを見て百年の孤独を購入した
うーん、なかなか
717名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 13:25:31 ID:X4KJKcvIO
ロミオも出世したもんだ。
718名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 13:25:37 ID:E6GIjzF40
「リトル・トリー」が、面白い。昨今の癒しブームにぴったりの本だ。
作家については、不問にしようや。
719名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 13:27:37 ID:N0h/JHLRO
飛空士の推薦文もなかなかすごい
720名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 13:35:38 ID:oswUQpIp0
>>712
知名度の低い古典を面白おかしく紹介すれば誰か引っかかるだろう
エル・シードの歌とか
721名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 13:50:09 ID:i8I6w0ne0
>>715
ちょっと待てそれは二葉亭四迷が言ってる「実相を借りて虚相をうつしだす」そのまんまだろ
近代文学やればどの教授でも教えることだぞ
722名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:11:50 ID:7W49S9eE0
どう擁護しようがひどいな
この文芸サークルのメンバーがラノベ作家を目指してる連中の集まりという以外では
正当化できない
723名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:16:08 ID:xWijOe7K0
古典の定番ばっかりの挙げとけばいいだろなランキングよりもこういうのが好感度が持てる。
若者はこうでなくっちゃいけないと思うよ。そりゃ嘲笑されるかもしれないけど、右をならえよりはマシだ
724名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:28:29 ID:XJI+ROAO0
小説ばかり読む人を今では読書人と呼ぶそうな
725名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:29:39 ID:8jcsugjd0
舞城王太郎男女ユニット説とか有ったなぁ
726名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:37:26 ID:DYyEXizV0
>>559
わかってねえなあ
古典を読んでないと、高等教育を受けてるはずなのに教養のない人間ってことになるんだよ。

欧米だと大学で古典文学や哲学やるのは当たり前だから、
ギリシャ悲劇の筋くらいは知らないとスピーチとかわからんで困ったりな。
727名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:37:50 ID:o07VZn8V0
>>700  空想科学読本は追加しといた方が善いなw
728名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:43:44 ID:DYyEXizV0
>>562
チョムスキーの社会批評はごみ
言語学のほうは読む価値あるけど
729名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:48:15 ID:DYyEXizV0
>>614
原語がわからんものを、微妙なニュアンスとかいってもはじまらんだろ
自分ができない外国語作品なら、まずはてじかにある翻訳で読め。話はそれからだ。
730名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:50:41 ID:DYyEXizV0
>>643
なんでドストと漱石はひとくくりなんだよ
比較になってねえよ

猫を読むと漱石の人間観察眼におどろく
731名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:52:28 ID:DYyEXizV0
>>645
全小説を網羅したものでは当然ないけど、
村上春樹は日本の短編小説を読むって本を出してるし、池澤夏樹も世界文学の講義本を出してる
732名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:56:15 ID:bwZviBRq0
ライトノベル卒業した人が次に関心持ちそうなランキングってとこだな
東野圭吾と舞城と伊坂あたりが人気ありそう
733名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:57:26 ID:x0ov4QSqO
舞城は面白いよ。
ちゃんと純文学してる。
734名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:57:57 ID:DYyEXizV0
>>705
去年は古典新訳ブームもあったし、あげようと思えば、
フロイト、ルソーその他海外の古典も入ってくると思うけど。

新訳ならそれが第一刷になるだろ、この基準だと
どっちみちこの「文芸サークル」の人たちは古典なんて読んでないと思うな。
735名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 14:59:00 ID:BIEKNWfSO
国民クイズ読んどきゃそれでいいよ
736名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:04:21 ID:8jcsugjd0
>>726
古典ってどの辺まで?
御伽草子とかも入るの?
737名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:11:14 ID:3y0ybxtWO
大学に入ってから今まで全く本読んでなくて、海外古典と日本の純文学って言われてるのちょくちょく呼んだりしてるけど、新しいのまでは読む暇がない…。
738名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:12:47 ID:qaUmtLLG0
好き好き大好きってどういう話だ?
739名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:21:52 ID:DYyEXizV0
>>736
俺の専門では日本の作品は入んない
御伽草子は現代語訳で一部読んだだけだ
740名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:22:07 ID:N0h/JHLRO
『幼年期の終わり』が大賞になるなら今回『木曜日だった男』に一票くらい入れてくれないかと個人的には思う
クラークに票が集まったのは、海外小説だ古典だということではなく純SFだったからなんだろうな
741名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:34:16 ID:JFv/ZZKe0
読む「べき」と言われたら違和感あるなw
「推薦人が読んで欲しいもの」が混ざってる当たり、特に
742名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:34:55 ID:DBB5WaCL0
ひどすぎるw
本屋が売りたいランキングじゃねえか
743名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:38:43 ID:DBB5WaCL0
>>726
なにとぼけてるの?
フランスなら強制授業あるけど、イギリスは強制じゃないし、
いまどき古典云々いってるのがじいさんばあさん連中だけだ
まあ、その辺を啓蒙してる日本の馬鹿な研究者なんでしょw
744名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:44:12 ID:MXGuZyFh0
>>738
彼女 ほんとうに 好き? 好き? 大好き?
彼  うん ほんとうに 好き 好き 大好き
彼女 言って 「好き 好き 大好き」って
彼  好き 好き 大好き
彼女 わたしを抱きしめたいと思う?
彼  うん きみを抱きしめたい、きみを抱いてなでまわしたいよ、
   そして鳩どうしみたいにキスしたり甘い声で話しあったりしたいな
彼女 これでいい?
彼  うん これでいいよ
彼女 誓ってくれる? けっしてわたしを置きざりにしないって
彼  いつまでだってきみを置きざりにしないって誓うよ、胸の上に十字を切るよ、
   そして嘘をつくくらいなら死ねたらと思うよ
    (無言)
彼女 ほ ん と う に 好き? 好き? 大好き?
745名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:45:39 ID:8jcsugjd0
>>739
古典も読もうと思うって言うか読むけどさ
どこまで読んで良いかわからんから興味のまま読んでたらかなり歪な読書バランスになってしまった気がするぜ
洋物読もうにも原書なんて読めないし翻訳読んでると騙されてる気になってくる、まぁ読むけど
746名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:47:12 ID:qbQoJ8Q4O
>>734
新訳なんかいれていいの?

あと正直みんな若者をバカにしすぎ。
古典だって読んでるだろ。
お前ら、かつて自分がなりたくなかったものになっちゃったんだね。
若者に小言しか言えないオッサン、オバサンに。
747名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 15:49:05 ID:N0h/JHLRO
カルヴィーノの『なぜ古典を読むのか』を読めば古典も面白そうだと思えるんじゃないか
これも翻訳だと否定されたらそれまでだけど
748名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 16:02:01 ID:xWijOe7K0
彼女に「もう一生別れないって言わないって約束できる?」と言われたんだ。
僕はこう言ってあげたんだ。「勿論だよ、その代わり僕からも要望があるんだ、「ゴルバチョフ書記長」を一生言わないって約束できる?」

数分後、泣きながらゴルバチョフ書記長と言ってしまった彼女の姿があった。
749名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 16:06:27 ID:bYFpGUkR0
プラトン『饗宴』は読んだ方がよい

たまに旧字体の文章も音読感覚で読めて脳活性にもおすすめ
最近はまったのが、ヘルダーリン『ヒュペーリオン』
750名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 16:08:00 ID:5keMYlwE0
まさか・・・と思ったがライトノベルがはいってるじゃないか
しかも1位は舞城かよ。すげーな。いっそすがすがしいよ
751名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:09:07 ID:PsGEPLAv0
舞城は文壇では純文作家として評価されてる
752名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:11:52 ID:zea/ZyT5O
舞城は面白いが、昨年ならディスコ探偵じゃないのか?
753名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:12:03 ID:bwaVhGhk0
>>732
ラノベでも読む奴は偉いと思うけどな。
なんせみんな漫画に流れてる感じするから。
754名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:12:04 ID:LDkpveOuO
2039年の真実 落合信彦
フィクションだろうが何だろうが面白い
755名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:14:50 ID:44XcXWlq0
大学生には小説よりも
いしいひさいち著「バイトくん」を読むことを薦める
756名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:17:56 ID:ZiGVSEWsO
大学生の時読む本なんて古典と歴史書以外あるえんだろ。

ありゃ時間がないと読みにくいけど、そのくらいの教養は必要だしなあ。
757名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:21:29 ID:Q2fizgV2O
『好き好き…』ってタイトルの時点でもう無理なんだけど面白いの?
758名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:29:34 ID:PsGEPLAv0
>>757
タイトルは「セカチュー」的な純愛小説ブームに対する皮肉だろ
この人は若者の描き方がすごく上手いから、その点ではさすが
独特だけど読ませる文章とあいまって中々いい小説になってると思うよ
759名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:31:35 ID:bmkUYbpYO
やっぱ恋愛狂か?
760名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:33:19 ID:ADYm+Bxy0
>大賞 『好き好き大好き超愛してる。』 舞城王太郎 著 講談社
ワロタ

と思ったけど学生選んでるんだな。だったらしょうがない。
761名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:36:54 ID:PsGEPLAv0
一応芥川賞受賞寸前まで行ったやつだし妥当だと思うけど
762名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:37:00 ID:OyBXDM0+0
カミュだったら異邦人よりペストだな
豚インフルエンザで大騒ぎしていてることだしタイムリー
封鎖された空間内の人間の心理を細かく描写している
763名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:37:37 ID:qAeu4axRO
古今東西の古典を読破してる奴なんて滅多にいないから
764名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:38:12 ID:zea/ZyT5O
>>760
好き好き〜は文壇でも普通に評価高い作品だけど?
765名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:38:39 ID:4TEAqkEP0
ブコウスキーおすすめ
766名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:39:18 ID:Y/trnz1oO
ああ、サブカル(笑)好きが好きな低脳作家か
767名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:40:05 ID:D/sE2rNx0

中学生の弟が最近読んでいた書籍

研究力    有馬朗人
精神と物質  利根川進
歴史とは何か E・H・カー

大学生の俺が最近読んだ書籍

クローズ 高橋ヒロシ(マンガ)
男道   清原和博(立ち読み)
768名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:40:27 ID:G51VN52z0
>>28
こいつホモかロリか部落民だな

と思われて不合格になるw
769名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:43:39 ID:uV4yKOcN0
>>755
若者がいしい読んでも笑えないだろ
770名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:43:46 ID:jjerX/QW0
>>1
ミス研の会誌か、これは!
771名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:44:56 ID:yqcAVOxQO
人間革命が入ってないな
772名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:46:10 ID:2Lujz2geO
大学ならヘミングウェイでも読んでな。
ツマらないと気付くのは大人になってからだから。
773名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:47:00 ID:4BbEMI1OO
メンヘラすぎて引く
774名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:47:43 ID:wn0gzzHI0
本を読むのは好きだけど
自分の頭の中が一番楽しい
出来上がってる作品や他人の頭の中はいじれないからな
傍観者にしかなれない
最初は楽しいけどやっぱつまらない
775名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:50:17 ID:oswUQpIp0
>>726 >>743
--------------------------------------------------------------------------
「ぼくが本気で心配しているのは、もっと知的水準の高いはずの連中のことだ。
教育的な投資をいっぱいしてもらってて、学歴だってある。でも、その了見といい
知識ベースといい、日本的四畳半ウサギ小屋的せまさとも言うべきものがむき出しに
なっていて、愕然としてしまうことはしょっちゅうあるのだ。」(山形浩生『新教養主義宣言』)
--------------------------------------------------------------------------
深い理由は数々あれど、どこか自信なさげにヘラヘラしている日本人が多すぎる。
これまではなんとか「教養」が機能していたから先進国であり続けたが、今はそれがないのだ。
だから自分の行動に確かな根拠が持てないし、周囲との違和感だけでマスクを外すという愚行に出る。

とはいえ過剰に高圧的な教養主義は本来の教養のあり方とは違う。手段も内容も何だっていいから、
とにかく自分の中に「体系的知識への欲求」が生まれれば怖いものはなくなる。

すると現状ではオタクの力、キャラクターの力を利用するのが最も有効な方法で、当然の流れとして
萌え参考書や長門有希の100冊、『今日の早川さん』が出ている。あれをもっと進化させればいい。
今年はさしあたり「桜高軽音部の100枚」だ。
776名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:50:47 ID:4BbEMI1OO
ケータイ小説(笑)でも読んでろ
777名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:51:40 ID:o07VZn8V0
>>746  30後半以前のメール打たなかった層が非道い
      最近の若者は、活字には厳しいよw
778名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:52:30 ID:4TEAqkEP0
好き?好き?大好き?かと思った
本当に私のこと好き?
779名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:53:49 ID:Xpi0BWZDO
読書家ぶってもねぇ…
780名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 17:59:09 ID:gmCoURiP0
スイーツだな
781名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:05:09 ID:fzBxLpT+0
こないだ入院した時に、この前の芥川賞の小説読んだけど
びっくりするくらいつまらなかった。
ずーっと詰まらん話がつづいてたけどどこかで何か起きるんだろう
って思ってたら、何にもないまま終わった。
あれが賞をとったってことは落選した小説はもっと酷いの?
それとも選者がいかんの?該当者なしってことにはできないの?
782名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:07:18 ID:4TEAqkEP0
本なんか読んでもダメなやつはダメ
むしろ有害
783名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:10:30 ID:/EgrK8DL0
東野圭吾が絶賛されるのがよく分らん
白夜行を傑作とかいうけど退屈なだけ
ゆとりはあんなので感動して泣くのか
784名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:12:52 ID:4BbEMI1OO
所詮学生こんなもんだ
785名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:16:52 ID:RrFdWToO0
ラノベの傑作は十二国記
異論なし
786名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:17:45 ID:5keMYlwE0
あえてここを選んだことを素直に称賛しようじゃないか
他の本も知っている。無難な本をあげたほうがうけはいいことも知っていたはず
それでも彼らは選んだんだ。きっと嘘はついていない。
舞城が一番っていうのは個人的に一番カルチャーショックだったわ
787名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:22:09 ID:PsGEPLAv0
>>786
去年の本限定だぜこれ
去年出た無難な本て言われても俺はおもいつかん
788名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:28:53 ID:Y8wHnmzv0
>>787
サークルの人たちが、今の文芸評論家に賛同する立場をとって
無難でありたいなら平野の決壊とか
789名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:33:27 ID:zglFhu2W0
すきすきちょーあいしてるってタイトルからしてハズカシイ
790名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:33:38 ID:HrLRyuBS0
私女だけど池波正太郎の小説を読んでない男の人とは付き合えない(笑)
791名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:38:06 ID:AWNQdXb10
ダブリン市民で充分
792名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:38:57 ID:zglFhu2W0
今を生きる人間として何を読むべきか(キリッ・・・その答えがすきすきだいすきちょーあいしてるってか
793名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:39:41 ID:/APTTW3zO
>>781
そりゃ普段エンタメばっか読んでるような奴が、賞取って話題になった時だけ純文読むからつまらんと感じるんだろ
そもそも物語性重視なら芥川賞の作品なんか読んでも仕方ない
ストーリー追うことでしか話の面白さがわからないなら名作と言われてる古典でもつまらんと感じるの結構あるんじゃね
794名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:52:24 ID:5keMYlwE0
>>787
去年限定か。それは知らなかった
というわけで去年出版の本で面白かったのを書き込もうと思ったんだが・・・正直すまんかった
選べるほど読んでなかったわ。しかも6つのうちでも3つしか読んだことなかったり
795名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:55:17 ID:mpI4HTLb0
>>777
30代後半から60代ぐらいまでは読書率は確かにひどいもんだ。
ただ、今の若いのは完全に二極化しているよ。
読まない奴は本当に読まない。テレビ欄を見る習慣すらなくなったから、
びっくりするぐらい活字に接する機会がないみたいだ。
仕事柄若い子のバイトの受付メールなんかも処理する事があるが、
絵文字を使った形跡(PCだと文字化けする)まで、ある奴が結構な割合でいる。
逆にびっくりするぐらい流麗に書いてくる奴も多い。
796名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 18:56:53 ID:o07VZn8V0
>>790  島津由乃さんこんにちはw
797名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 19:21:09 ID:z6uDQsX20
「広辞苑」や電話帳を読むのが好きです…
798名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 19:47:53 ID:fzBxLpT+0
>>793
普段はあんまり本読まない。申し訳ない。
純文やらエンタメといわれても良く分からんのだけど
つまり読み手を選ぶ作品だってことなのかな?
あの作品のどこが素晴らしいのかさっぱりわからんかったのよ。
どういう読み方をするのが正しいのかコツを教えてくれまいか?

799名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 19:58:41 ID:9eZOX10Q0
好き好き大好きって著名な作品のパロディなのに、それすらわからん奴が批判してるんだな……
舞城のこの小説は、タイトルもだけど中身は「世界の中心でアイを叫ぶ」を純文学的にパロってる。
つまりパロディのパロディで更にタイトルもパロディってことだ。
この作品は文壇(群像、新潮、文学界等)ではエンタメではなく純文学として高い評価をされてる。
800名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 20:07:26 ID:qyjXFu5N0
舞城が一位か・・・
まぁなんとなくわかるけどね
伊坂や東野あたりじゃ他の賞と差別化できないし
801名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 20:12:27 ID:XJI+ROAO0
>>799
50年以上たっても多くの人に読まれ続けるようなら
評価されてもいいが、そんなの無理でしょ
802名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 20:15:33 ID:PfgGImNV0
>>795
お前が世間知らずなだけだろ。
803名無しさん@恐縮です :2009/05/19(火) 20:17:12 ID:LEAAkH340
>>783
あれは感動して泣くような内容じゃない。
804名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 20:21:04 ID:4w4zLeOV0
舞城1位でもいいけど他の作品にしろよwwwwwwwww
805名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 20:29:31 ID:Y8wHnmzv0
>>798
最近の芥川賞の作品はどういう読み方をしてもつまらんと思う
だから、素直に純文学なら明治・大正の古典を選んだ方が良い

芸術性があるので、万人向けで無くても成立するのが純文学であり
娯楽性、特にストーリー性が高い小説がエンタメだという人がいる

でも、その分かる人にしか分からないとか、
楽しむことは芸術ではないというのはある意味オカルトな考えだろ?
知識人が読むべき文学に権威があった昔ならともかく、
エンタメと純文学の間に線引きしたところで、
今ではさほどそんなボーダーは意味はないと俺は思うし、
ほとんどの人がその意味を初心者にも納得できるように
説明してはくれないだろう(俺も上手く説明できない)

今現在でいう純文学が何かってことを知りたければ、
高橋源一郎のそれっぽいタイトルの本を読んでみるといいかも
(ハードカバーなので図書館で読んだ方が良い)
806名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 20:36:25 ID:0TC1orhj0
選考対象作品は、2007年12月1日から2008年10月31日までに
日本国内で第一刷が発行された、ISBNコードがついている本です。

http://www.jpic.or.jp/dokushojin/books.html
807名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 21:07:15 ID:bFgaAiN+O
舞城は一回読んであわなかったら全作品無条件スルーされかねないからな
808名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 21:29:08 ID:rWramJkv0
文壇がだんだん運動しない文化系のオタクの集まりになっちゃった
809名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 21:32:42 ID:qyjXFu5N0
戦後の文壇なんて元々ろくなもんじゃなかっただろ
810名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 22:40:17 ID:fzBxLpT+0
>>805
最初と最後の2行大変参考になりました。どうもありがとう。
真ん中のとこはむずかしくて俺の頭では感想をいうのも憚られる気がします。
811名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 22:45:08 ID:Loo3swAk0
セカチューは難しくて短編なのに(だからこそ?)一読目じゃ分からなかったぞw
その点舞城はページを増やして分かりやすくしてたね
ディスコはニーチェの運命愛や神曲を焼き直し。舞城はいちいち中二センスにビンビンくるwww
812名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 22:50:53 ID:McHhz9ww0
>>787
『好き好き大好き超愛してる。』が出たのは数年前だろ

>>781
この前の芥川賞って津村記久子のことか?
あれはここ数年の芥川賞の中では、もっとも面白い本だぜ
813名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 23:06:46 ID:MXGuZyFh0
>>812
去年1年のうちに初版が出た本なら「文庫落ちも可」なので。
814名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 23:25:40 ID:7Hj/q2KB0
本なんか読むより、バイトでクレームでも付けられる方がよっぽどタメになりそうだけどね
教養や品格は大事だろうけど、本読めば身につくもんでもないからね
815名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 23:30:58 ID:k3r4czn60
本を読む事は普通に生きていても決してできない冒険をすることだ
バイトでクレーム付けられる事も良い経験だが、本が無駄って事は無いと思うけどねえ
816名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 23:34:23 ID:zea/ZyT5O
>>814
ためになる?
読書はあくまで娯楽であり快楽を得るための手段だよ。役にたつかどうかなんて関係ない
817名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 23:40:44 ID:XZdbJvBy0
海外の古典は、面白いところもあるんだけど、結論が神がどうのとかってのが多いからなー
読む労力を考えると、世界名作劇場でも見たほうがいいと思う。
名作読んで教養があるけど、周りの人に優しくできてない人なんか特に。
818名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 23:41:31 ID:AmPVYFsp0
バイトでクレームつけられるほうがタメになるって
精神的に鍛えられるって意味だろ?
戦時下における精神論そのまんまだな。
819名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 23:42:41 ID:xVJ74zG10
本を読むのも疑似体験のひとつだからね。
バイトの方がリアリティーが高い、というかリアルだ。
820名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 23:51:32 ID:PtdEbrWI0
誰か自分の大賞を選んで晒せよ
芸スポに学生はいないのかよ・・・
821名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 23:52:48 ID:XZdbJvBy0
「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」
みたいな話になってくるな。

読む前と読む後で自分が少しでもいい方向に変われたと思えば、それは読む価値のあった本だろう。
バイトのクレームくらいならいいが、世の中には取り返しのつかない失敗があるし、それを避ける手助けを
してくれるかもしれない。
822名無しさん@恐縮です:2009/05/19(火) 23:54:50 ID:SuCJ2cNTO
俺の大学の図書館にあるハリーポッターシリーズ、いつも予約が埋まってて未だに読めねーよ
823名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 00:01:30 ID:+lUMYijDO
とりあえず神曲を読破せよ
824名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 00:05:27 ID:0EmjTl7C0
>>85
まんま活きるということはないが応用は効く。
825名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 00:05:36 ID:RthLHMwaO
「鉄・銃・病原菌」という本がかなり面白かったんだが入ってないのか
826名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 00:11:33 ID:y8JahkxcO
学生はバイトでクレーム付けられつつ
家に帰ったら読書してるんだよw
なんでどちらをとるか、みたいになってんの?
827名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 00:19:33 ID:PLsD/4LZ0
SFを読んでみようと思い「終わりなき戦い」をこの前読んだんだけど
何か他にオススメはありますか?
828名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 00:24:13 ID:sYy+abC20
SFなら「星を継ぐもの」と「エンダーのゲーム」あたりがお勧め。
SFマニアは斬新な発想とか世界観を重視するけど、両者はストーリーテリングが秀でているので読みやすいと思う。
829名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 00:28:31 ID:PLsD/4LZ0
「星を継ぐもの」と「エンダーのゲーム」か、ありがとう
昔、ジャンプに「惑星(ほし)を継ぐ者」ってSF打ち切り漫画あったけど意識してたのかな
830名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 00:30:59 ID:KT4oCfIe0
SFなら最近亡くなったヴォネガットやバラードを ベスターもいいよ
831名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 00:31:22 ID:XZb3dBR50
意識してたも糞も、モロパクリですがなw
832名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 00:31:54 ID:RtbUOZtDO
>>825
ジャレド・ダイアモンドか。
あの人けっこう適当で、「なるほど〜」って思いながら読めない。
833名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 00:36:22 ID:A+u9qj7dO
>>823
地獄編以外ツマンネ
834名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 01:32:11 ID:g42WVWM40
プラトン『国家』 
アリストテレス『形而上学』 
ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 
ヘーゲル『精神現象学』 
デカルト『省察』 
パスカル『パンセ』 
ライプニッツ『単子論』 
カント『純粋理性批判』 
キルケゴール『不安の概念』 
スピノザ『エチカ』 
ルソー『社会契約論』 
バーク『フランス革命の省察』 
ジェイムズ『宗教経験の諸相』 
835名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 01:42:37 ID:/b1wUk1t0
>>834
無理。
それらを順番に読もうとしても、どの本も5%も理解できないこと確実。
その中の1つの本と、その研究書類、周辺領域を丹念に読み続けて5年すれば
少しはものになるって感じかな。
836名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 01:52:57 ID:XPIBZXM10
テキトーに何冊も目を通すより
一冊を完全に『読んだ』方がいい
837名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 02:07:36 ID:OL+BljzF0
>>825
それが面白かったなら
『疫病と世界史』も面白いと思うよ
http://www.amazon.co.jp/dp/4122049547
838名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 02:12:08 ID:v2xUtTPZ0
カントの『永遠平和のために』を今更読んだが、面白かった
839名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 02:20:46 ID:EQK0IdoaO
取りあえずベネディクト・アンダーソンの想像の共同体に出会ってようやく大学に入った価値を感じた。
840名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 02:20:58 ID:BOb4jmTcO
遠藤周作の「私が・棄てた・女」は極めて読みやすいが凄く奥が深い
841名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 02:29:54 ID:xs1kh7zJ0
舞城の人気は中学生から文学研究者まで幅広いから、しばらくこういう流れは続くだろうね。
ここ十数年では間違いなく最も斬新な表現をする作家だから、注目されるのも無理はない。
「好き好き大好き超愛してる」は舞城としては珍しく純文学の文法で書かれてるから、芥川賞候補にもなった。
というより芥川賞を狙いましたって感じの作品。
とにかく文学研究の対象になる現代文学って、村上春樹以来だから、読んだこと無い人は触れてみるべき。

ガガガに関しては何とも言えない。確かにロミオ面白いけど、
あと評論でゼロ世代を入れるくらなら、東浩紀にしてやれよと思ったw
842名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 02:43:39 ID:7C9wh1UUO
ワケワカラン人文系ワカッタふりして読むより漱石なら漱石で日記書簡まで全て読みきったほうが得るものデカイよ。そこから百けん寺田寅彦なんかに派生しても良いしな
843名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 02:47:53 ID:xfSqm2fkO
なんだかんだでこころ最高すぎる
844名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 03:09:00 ID:onuMp8880
同意
845名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 03:12:26 ID:gYKP17Qd0
こころはつまらん
846名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 03:12:57 ID:aK18W6oT0
ゲーテ
シェイクスピア
ドストエフスキー
トルストイ

ここら辺の作家の代表作は最低でも読んでおくべきだよ。
847名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 03:33:11 ID:5lEWwguN0
学生が読むべき本はこれだ!
嫌韓流1〜4
戦争論シリーズ
黄文雄氏の一連の著作

朝日毎日読売日経産経(産経だけは結構まともです)の
極悪全国紙は有害無益

極悪NHKを始めとするテレビを見ると洗脳され馬鹿になります

教科書 特に歴史教科書を読むと馬鹿になります
決して教科書を妄信してはなりません

漫画を読むと頭が良くなります
嫌韓流1〜4 戦争論シリーズなどの良い漫画を読むと
真実を知ることが出来るので頭が良くなります

特に沈黙の艦隊(特に前半部分)などの愛国的で優れた漫画を
皆さんに推奨します
848名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 03:47:56 ID:N8Jq0NatO
とりあえず斎藤栄のは全部読んどけ
849名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 03:50:04 ID:g8pLT0OV0
>>847
ジパングは駄目なのか?
850名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 03:55:05 ID:gYKP17Qd0
>>846
まあ誰がなんと言おうとそこらへんに落ち着くな
851名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 03:55:14 ID:gi0LE2BR0
>>845
ただ俺はあれが明治に書かれてたとおもうと感動するけどな。世の中の文学離れの
原因ともいえる、本の難解でアカデミックなイメージをつくった自然主義やら純文学や
重々しい名前のいかにも庶民はどっかいきなといったかんじの重々しい作品が
長いこと主流を占めつづけたなかにあって、猫とか書いてた漱石はほんとに凄い
しかも随筆とかみると引くくらい頭がいいから、意図的にそういうやさしくもよめる
作品を書いてたんだろうし
852名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 03:57:38 ID:+GJFVY0z0
ふー、びっくりした
けど、サイレントマジョリティーの意見も反映して
「池袋ウエストゲートパーク」を大賞に決定
853名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 04:04:09 ID:t7tEYed80
別に何も言わんよ俺は 村上春樹は小説なんてスパゲティを茹でる合間に読むものだって言ってるし
854名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 04:04:15 ID:L+aIjn7kO
ドン・ジュアン
855名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 04:07:16 ID:TaIgk1J80
>>828
アシモフのファウンデーションを
856名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 04:07:23 ID:mLolwHRmO
デラ・ベッピン
857名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 04:07:48 ID:RbboqL2w0
パウロ・コエーリョのアルケミストが好きで何度も読んでしまう。
858名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 04:12:24 ID:N8Jq0NatO
東大在学生だけど本などあまり読まないな。
全部立ち読みで済ますしな
859名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 04:16:11 ID:cmDhaaOpO
うちのサークルは中原昌也作業日誌がバイブル
860名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 04:20:09 ID:AJZL9bc10
水村美苗「日本語が亡びるとき」

一部で話題になった最近の本だけど、当たり前に使う日本語、
そして日本文学について、深い示唆に富んでいる。
861名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 04:29:05 ID:ntVMLBnl0
好き好き大好き超愛してる
なんだこりゃ
862名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 04:31:41 ID:N9UKfcNG0
一応ノーベル文学賞の大江も入れといてやれよ。
万延元年のフットボールは、大江大きらいなネトウヨでも、
おもわず引き込まれるとおもうぞ。
863名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 04:39:38 ID:JK0JS1tH0
漢字ドリルとさんすうドリルの間違いでは?
864名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 06:23:14 ID:BBotkYvM0
なかにし礼 兄弟 

これは全然世代の違う人でも、面白いし、小説とは何か、考えさせられる。
865名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 06:30:55 ID:dBqOASGYO
好き好き大好き超愛してるって言われたい
866名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 06:38:38 ID:o9CX/A3N0
>>865
好き好き犬好き超愛してる
867名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 06:38:43 ID:5HIC+C6E0
>>669
風の又三郎はいまだに意味がわからんw
絶対何かあるはずなんだけどw
ていうか今こそミヤケンだよなw
童貞、妹好き、エロ本好きw
かなり冷めてる人間観察。
868名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 06:49:58 ID:H2pm6LMV0
最近の芥川賞作品見てるけど本当につまらないのが多いね
自分でも獲れるんじゃないかと錯覚させられるほどつまらない
ノーベル賞獲った作品と見比べてもレベルの差が段違い
日本の文学終わった ノーベル賞候補にもならんわけだ
作家になりたい奴は一回、金閣寺読んでから再考しよう
869名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 06:57:30 ID:79P/2e+R0
小説はもうイランだろ、ノンフィクション読めよ。講談社ノンフィクション賞と
大宅壮一ノンフィクション賞とピュリツァー賞の新しい奴から順にさ
870名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 06:59:27 ID:5snCLzcD0
とりあえず、太宰と芥川を全部読んどけよ。
871名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:01:42 ID:AeS0kTnLO
川端康成や司馬遼太郎や開高健みたいな、いわゆる天才作家って全く現れなくなったよね(´・ω・)
秀才ならたくさんいるんだが
872名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:02:47 ID:HKKZ/+qQO
エッセイで、読者を笑わせることができる人間こそ天才。
小説は、題材や設定次第。
文才や言語センスとは別。
873名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:04:37 ID:qG1JFcIi0
>>871
村上春樹

それ以上は言わん
874名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:11:13 ID:KpTWZ1zmO
エッセイが面白い作家の小説は読んでみようという気になるな
中島らもとか町田康とかオーケンとか
875名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:13:13 ID:PkXUtiJX0
>>871
昔は文士はクリエイターの花形の一つだったからね
今じゃメディアがおおすぎて才能が分散してしまったんじゃない
876名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:13:41 ID:tGs5CO3S0
中島義道 孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春新書or文春文庫)

ショーペンハウエル 読書について(岩波文庫)自殺について(同)
877名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:13:44 ID:/BmUhvrP0
大学生なら古典を読めよ
878名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:15:28 ID:3O+IiIh80
最近の小学…大学生だと!
879名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:18:06 ID:tGs5CO3S0
芥川龍之介 侏儒の言葉(岩波文庫)歯車他2編(同)
880名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:20:06 ID:d9etj6oGO
龍馬がゆく
より面白い本があったら教えてくれ
881名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:26:25 ID:XFwTJ+rDO
シェイクスピアはプロットは普通だけどふとした言葉に洞察力を感じる。夏目漱石の我が輩は猫も面白い視点で見ていて好き。去年買ってまだ読み終えてないけどw
中流大在学だが上の大学には頭良い人沢山いるだろうから読書して少しでも追いつかないと
882名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:27:59 ID:kP6uqHWz0
>>860
君の日本語も滅びかけている。

深い示唆に富んでいる→示唆に富んでいる
883名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:28:36 ID:tGs5CO3S0
中島敦 李陵、山月記、弟子他(新潮文庫)
井上靖 敦煌(新潮文庫)蒼き狼(同)風涛(同)
884名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:34:09 ID:5HIC+C6E0
てか高校の国語の教科書で十分だろ。
885名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:46:33 ID:3xan/1Ob0
漫画のが今質高いし
漫画嫁
886名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:48:21 ID:tGs5CO3S0
マックス・ウェーバー 社会主義 (講談社学術文庫)
887名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:48:33 ID:dN1oXCeVO
沈黙の春
888名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:50:01 ID:q4qpoO4WO
燃えよ剣
889名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:51:55 ID:3xan/1Ob0
ドラゴンボールよんどきゃいい
890名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:54:12 ID:y6WA+5zt0
舞城嫌いじゃないけど
それでもひどいランキングだなw
読むべきって・・・
891名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 07:55:43 ID:6xhEBFXHO
容疑者Xの献身(笑)
これだからゆとり世代は
892名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 08:04:07 ID:H2pm6LMV0
三島由紀夫の金閣寺読んで見ろ
奥深い知識力と恐ろしいほど美しい文章、そして妖艶さ
どんなに努力しても絶対に書けないと思った唯一の本
893名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 08:10:32 ID:RUQMiq2gO
司馬僚太郎はエッセイはめちゃくちゃ面白いけど、小説は一冊も最後まで読めたことがない
894名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 08:10:44 ID:tGs5CO3S0
五味川純平 人間の条件(岩波現代文庫)
山崎豊子 大地の子(文春文庫)
なかにし礼 赤い月(新潮文庫)
895名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 08:10:52 ID:ZnP1BYa7O
DSの文学全集でも与えときゃ十分
896名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 08:13:39 ID:q2/wQ2alO
>>825
あらためて「おっ!」って思う内容でもないぞアレ
897名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 08:27:38 ID:EtNMrIR/O
酷いランキングだな。
もっと教養がつく教育は出来ないのかな。
今日、教師の教養もたいしたもんじゃないから無理かなぁ…
898名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 08:30:11 ID:tGs5CO3S0
坂口安吾 桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)
三島由紀夫 英霊の声(河出文庫)
899名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 08:33:15 ID:cdg6/KJi0
なんだラノベ大賞か、これはwwwwwwwwww
900名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 08:37:01 ID:8MVQuFdU0
何か思ってたのと違うなw
901名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 08:42:37 ID:lX5hFiKaO
京極夏彦が好きです
京極堂シリーズでは蜘蛛が一番
902名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 08:58:48 ID:ksAlE3240
川端裕人さんの夏のロケット,リスクテイカー面白いよ

>>901
自分は鉄鼠の檻が好きだな
903名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 09:03:54 ID:6E2qNvAgO
文学板の気持ち悪さは異常
904名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 09:06:18 ID:dalouqMC0
>>1
中学生か?
905名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 09:10:08 ID:AainPhOBO
古典は高校までで読んでおくものじゃないかな。抜けは有っても。
ドストエフスキーが読めなかったなあ。冗長で。
906名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 09:15:25 ID:RUQMiq2gO
>>903
何者にもなれない世に認められない人間達のルサンチマンの渦巻く様を最も感じさせられる良板だろw
漫画板なんてオタクの巣だけどまだ己に対して割り切りがある
907名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 09:16:24 ID:kHcCtsGiO
パスカルのパンセは好きだけどなあ
908名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 09:16:56 ID:ovcJ2eAEO
今更古典を選ぶよりは舞城が大賞ってのは賞として価値はあるんじゃないか?ラノベばっかなのは気になるけど。
909名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 09:17:17 ID:E5DbHrF1O
愛してるって言わなきゃコロス♪
910名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 09:20:29 ID:8MVQuFdU0
まあ古いものが全部いいってわけでもないもんな
911名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 09:32:07 ID:S27jYzyOO
酷い候補だな、推理小説みたいなものを学生が読むべき小説に上げるとは。それとも、ここに上がった作品は社会人になれば馬鹿馬鹿しく感じるのかね。
912名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 10:17:57 ID:9OAjFl3v0
舞城王太郎(笑)
913名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 10:31:39 ID:imMsKAYPO
大正野球娘
914名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 10:46:14 ID:vfUT3fVE0
「本当の戦争の話をしよう」が学生にはお薦めだな
915名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 10:53:08 ID:Lsh066PoO
ドン・キホーテのあらすじを言える奴いるか?
いるなら100文字以上1000文字以内でいますぐここに書き込まない人はのろわれます。
916名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 10:54:15 ID:yWGdkhm00
宇野サン三位かよすげ〜
917名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 10:56:52 ID:xs1kh7zJ0
舞城は良くも悪くも現代を代表する作家。
昔の作品よりは現代社会を生きる上での示唆に富んでる。
舞城を読まずに漱石とか鴎外とか言ってるのは懐古主義者ですか?
漱石にしかないものがあるとしたら別だよ。それをはっきり提示できるならね。
部外者から見れば、上で有名どころの古典作品をあげてる人たちは権威主義の匂いしかしない。

夏目漱石「こころ」とかあがってるけど、それこそ中学生だろうよって。
こういうランキングに「こころ」とか「舞姫」とかあがってたら大爆笑だわ。教科書と読書感想文でしか本を読まなかったのねwって。
選出した大学生を笑ってる人たちは、いったいどれくらい現代小説を読んでるんでしょう。
ロクに読みもせず批判なんて、まさかそんな厚顔無恥なマネはしてませんよねw
年に数冊しか読まずに最近の小説は云々とか言われた日には噴飯ものですから。

あと海外古典文学に関しても、大半が学者のつまらない日本語訳で、どのくらい作品の魅力を味わえてるのか疑問。

そもそも賞自体がここ数年以内の作品を対象にしてるわけで、
俺なら○○で、古典作品をあげる行為自体がバカげてるんですけどね。
918名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 11:03:49 ID:A2uvK9Mz0
今になって見沢知廉「天皇ごっこ」を読み直している。
大学生当時は高村薫と佐藤亜紀の登場に衝撃を受けた。
案外いまの大学生と変わらない・・・?。
919名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 11:07:40 ID:+vQxkuVs0
「文壇御用達ライターどもが絶賛しているF氏やM氏なんか5000部しか出ていない。
それは単にそれだけレベルが低い作品というだけです」by宇野常寛atサイゾー

F氏=古川

M氏=舞
920名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 11:13:27 ID:C6uATkUm0
>>917
>夏目漱石「こころ」とかあがってるけど、それこそ中学生だろうよって。
これで全て台無し
921名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 11:23:07 ID:EP/QyCnC0
http://www.azabu-jh.ed.jp/syuppan/suisentosho2008.pdf
麻布中学・高校の夏休み推薦図書
922名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 11:38:07 ID:9OAjFl3v0
舞城の初めて読んだ本が
みんな元気。で面白くなさ過ぎたから
他の舞城本を読む気になれない。
923名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 11:42:43 ID:KXdvap4b0
俺はスクールアタックシンドローム読んで合わないなーと思ったけど
最近タイトルに惹かれて阿修羅ガール読んでみたら結構面白かった
924名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 11:46:33 ID:5NqvL04AO
>>917
コンプレックス丸出しだな
そんなに自信ないの?
925名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 11:49:35 ID:EP/QyCnC0
古典は対象外なのか
http://www.jpic.or.jp/dokushojin/choice.html
まずサークルの中で、最大5作品までの「大学生にぜひ読んでほしい本」を選んでください。
選考対象作品は、2007年12月1日から2008年10月31日までに日本国内で第1刷が発行された、ISBNコードがついている本です。
活字主体の本ならジャンルは問いません。文庫落ちも可。

http://www.jpic.or.jp/dokushojin/circle.html
参加サークルにSF研がいくつかあるが

投票された作品一覧
http://www.jpic.or.jp/dokushojin/kouho/2009/touhyou.html
マイナス・ゼロ ライトジーンの遺産 これなんかはSF研がいれたんだろうな
926名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 12:05:31 ID:KT4oCfIe0
俺はクズだし確信はないけど
不自由を嘆いてる自由がここにある
927名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 12:08:59 ID:ABKOCer80
この中に挙げられてる本を読むより、
駿台の物理入門 by 山本義隆のほうが
よっぽど世の中の役に立つなあ

よって、予備校生のほうがまともな本を読んでいる
928名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 12:11:31 ID:KXdvap4b0
役に立つ本=まともな本
って中学生みたいな考え方だなw
929名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 12:49:03 ID:GE2Otvp0O
とりあえず有島武郎読んどけ。
930名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 13:05:13 ID:39Zcw6pC0
とりあえずバルザック読んどけ。
登場人物が色々な作品で再登場するから
1冊読めば他のも次々と読みたくなる。
931名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 13:06:33 ID:sYHjtmL6O
新書しかよんでねぇ…
932名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 13:08:03 ID:+vQxkuVs0
「文壇御用達ライターどもが絶賛しているF氏やM氏なんか5000部しか出ていない。
それは単にそれだけレベルが低い作品というだけです」by宇野常寛atサイゾー

F氏=古川

M氏=舞城
933名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 13:12:10 ID:3mbjFKth0
>>880
俺も大学生対象ならそれを進める。
大志を持って欲しい。

高校生でも良いけどね。
934名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 13:12:51 ID:yWGdkhm00
1位にタイトルにワロタwww
純ちゃんかよwww
935名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 13:13:56 ID:nmwy7rJO0
学校が急遽休みになった兵庫大阪の中高生!
まとまった時間なんてそうあるものじゃないんだから
いまこそどっさりと読書しろ!
カラオケやボーリングに行ってる場合じゃない!
936名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 13:14:49 ID:IFLFBjO80
本は読みたいの読めばいいよ
よいっていうからとある飛空士への追憶を読んでみたけど
とある飛空士への追憶≒ローマの休日と思えば古い本読むよりうけいれやすくていいかもしれない
937名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 13:15:38 ID:FaskO/XH0
>>935
大阪のガキは
全国のうちで最低に頭が悪いらしいからな
938名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 13:18:55 ID:AaH4NwlEO
>>903
( ̄ω ̄)おやはや(笑)、私の事ですかねぇ(笑)、私なんかよりも武陽隠士さんみたいなお人もまた別の意味で気持ち悪いのではないで消化(笑)
939名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 13:27:57 ID:nmwy7rJO0
>>917

>>夏目漱石「こころ」とかあがってるけど、それこそ中学生だろうよって。

でも「こころ」って中学ではじめて読んだのと大学生になって読んだのと結婚してから読んだのとでは
印象が全然違ったぞ。
いい作品はいくつになっても読む価値はあると思う。

(大学生になって読み返して、「向上心のない奴は馬鹿だ」って言われたからって
 命を絶つほど自尊心が傷つくなんて考えられなかったし改めてショックを受けた)
940名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 13:57:04 ID:8cWsBdKV0
カラマーゾフははっきりいってわけわかんなかった。
登場人物の名前がコロコロ変わるし親父殺される前までが
長い、んで最後どうなったか忘れた。結局何がいいたいの?
941名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 14:03:32 ID:iJGk0Mqa0
漢籍読んどけ
942名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 14:06:54 ID:+GhKiIMwO
>>880
峠なんてどうかな?
943名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 14:08:14 ID:sYy+abC20
>>940
目を引くのはドラマや生い立ちであって、たいしたことは言ってなかったと思う。
944名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 14:08:34 ID:Zra6HlTB0
ここまでにレスしてる人のうち1位を読んだことがある人の割合は多くて5割だろうな。
読まずに批評することほどくだらないことは無い。
「読むまでもない」なんてことを言い出したら末期。
945名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 14:09:42 ID:QNA0AWgz0
「読むべき」じゃなくて「読んだ」本だろ
946名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 14:10:13 ID:XPIBZXM10
>>945
だなw
947名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 14:22:17 ID:1CwE6zHeO
>>867
>童貞、妹好き、エロ本好き

何ていうおまいらwwwwww
948名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 17:27:36 ID:t7tEYed80
片山パロってどーすんだ。舞城さんよーーー
949名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 17:38:48 ID:SFMCRvZZ0
結局このスレでは何が良いってことになってんのか誰か調べるんだ

俺は面倒臭いから断る!
950名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 17:54:26 ID:5nBbufGm0
>>926
お前がクズだって決めてるのは結局お前だろ。
951名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 18:10:32 ID:t7tEYed80
玉袋筋太郎かと思っただろ
952名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 19:11:32 ID:DePwsbEN0
>* 選考対象作品は、2007年12月1日から2008年10月31日までに
> 日本国内で第1刷が発行された、ISBNコードがついている本です。

これだったら光文社の古典新訳も対象なのにな。
ゆとりラノベ脳おそろしすぎ
953名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 19:12:06 ID:YCSYJZRc0
今時の学生には岩波の大転落程度でいいんじゃねーの?
我慢して本読むぐらいなら読まないほうがマシ
954名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 19:13:02 ID:PbKL4AFp0
> 大賞 『好き好き大好き超愛してる。』

これは面白いん?タイトルだけで喰わず嫌い
955名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 19:15:12 ID:WFPIPJ120
作家の質が落ちてるのか、大学生の質が落ちてるのか、、
956名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 19:20:20 ID:mSlRdxdS0
単にこういう類の本が要請される時代ということなんだろう
957名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 19:21:53 ID:dBqOASGYO
>>866
プリーズミー
958名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 19:21:57 ID:YAKdjHcK0
大賞「成り上がり」矢沢永吉
2位「原宿ゴールドラッシュ」森永博志
959名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 19:31:47 ID:EP/QyCnC0
>>952
投票作品の中には何冊か入ってるじゃん
>>車輪の下で ヘルマン・ヘッセ 光文社古典新訳文庫
>>肉体の悪魔 レーモン・ラディゲ 光文社古典新訳文庫
960名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 20:21:52 ID:8NQS+PKN0
>>954
芥川賞選考で石原慎太郎が同じ理由で毛嫌いしてた
舞城についていえば、文章力も観察眼も若手作家では抜けてると思う
ただ個性的な文章が悪いのか、サブカル寄りっぽいのがダメなのか嫌いな人も多い
961名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:04:19 ID:a0RIBkvF0
>>907  カルト入信への勧めが入ってるぞw
962名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:14:56 ID:fNelzo8+0
>>940
ヤリチンの長男、ムッツリの次男、童貞の三男が繰り広げるドラマ
これだけで楽しい
963名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:29:55 ID:n+rR91cf0
ここ最近の作品って縛りがあるのに
「こんなランクはクソ」とか言いながら古典挙げてる奴はおかしいだろ
せめて同じ条件で挙げろよ

なんにしてもただの趣味の範疇なのに、貴賎を勝手に決めて相手を見下すような精神が
読書で培われるなら、読書なんかしない方がいいわな
964しゃもじ ◆yZmb0oKZNc :2009/05/20(水) 21:40:53 ID:duVjIk6p0
 二十歳の原点は?
965名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 21:52:55 ID:TXx1sVZRO
>>960
>舞城についていえば、文章力も観察眼も若手作家では抜けてると思う

寝言は寝て言え
966名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 22:02:44 ID:giBR/lSc0
 文学板もだけど、こういうスレッドになると必ず知識自慢や世代批判や
「大塚・笙野論争」みたいなノリになるよね。

 TAとか塾講師やってて思うんだけど、絶対量として活字を読む学生の
数は減っていると思うけど、教養主義が没落している・・・って訳でもない
印象がある。
 凡庸な意見だけどホント単に「趣味の多様化」としか言いようがないと思う。 

 一年生から原書講読にチャレンジするような奴とか、一日に二冊以上の
本を読むことをノルマにしているような奴もいたし。相変わらず勉強する奴は
勉強していると思う。一時代にあった、知的武装しなきゃいけない脅迫観念が
なくなっただけで。

 ただ、そういうイキがいい学生はほとんど女子だなあ。男子もがんばって
くれ。
967名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 22:06:22 ID:ML7BZnpd0
舞城は確かにサブカル寄りだが普通に才能あるぞ
ここ40年間同じところを回りっぱなしの純文よりよっぽど読む価値ある
ラノベ否定派の俺でもそう思う
968名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 22:07:41 ID:RUQMiq2gO
君たちはどう生きるか
読み返すたびにコペル君から後光が射してくるわ
969名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 22:08:36 ID:DH6+qL0u0
何か核心を突いてる本読みたいなぁ
世間で言われてる有名なもんじゃなくていいから
970名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 22:13:12 ID:xAhtUXRy0
>>969
「核心」なんて与えられるものではなく
みずから築く(積み立てる)ものなのだだと思うよ

あんまり無理はしないでね
971名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 22:16:46 ID:zQnB5gONO
>>968
たしかにあれはすごい本
972名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 22:21:14 ID:U52FHXscO
クチュクチュバーンを読んだ後の不快感はガチ
ダイエットに最適
973名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 22:48:40 ID:xM7XYgex0
俺の学生のうちに読むべきと思う本(近代)

ドストエフスキー 「虐げられた人々」 
(罪と罰は最初に読むべきではない。小説としての筋は面白く感じない。哲学的な意味を探求するなら別)
次に「白痴」←なぜか変換できない。「カラマーゾフの兄弟」とか読みごたえのある長編に進むと良い

大江健三郎「芽むしり仔撃ち」
(ほんとは中高生向きだと思う。でも今時のラノベ大学生なら十分読み応え有りすぎる。
この人の作品は時代によって、またテーマによって偏りが大きいので、
これを読んだからといって他を面白く感じるとは限らない。逆も同)

太宰治「パンドラの匣」「正義と微笑」
(まぁ普通なら高校時代に斜陽くらいは読んでると思うが。これも中高生向き)




俺の学生のうちに読むべきでないと思う本(近代)

夏目漱石全般
ただの狂人←なぜか変換できない。 ろくに本を読まない人々から絶賛される有名作家の代表。
974名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 23:00:03 ID:QAgreNbS0
>>965
読めてねえなぁ
975名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 23:01:38 ID:xs1kh7zJ0
>>973
大江の芽むしりなんて背景分かってないとつまらん本だろう。今読んだって時間の無駄。
それにしてもなんで文学オタっぽい書き込みする奴は上から目線でえらそうなんだろうなw

976名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 23:10:29 ID:g8wFytY60
宇野は前世代の評論家を時代遅れといって退場勧告しているけど
その態度がすでに時代遅れという微妙さ
977名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 23:16:36 ID:U9pZ+9Co0
あれ?『好き好き大好き超愛してる。』 って
昔外国人作家の題名でなかったっけ?
エヴァンゲリオンブームのときに読んだ気がする
978名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 23:38:32 ID:g8wFytY60
森見とか伊坂とかはいってないのな
979名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 23:44:51 ID:SFMCRvZZ0
ブックオフいったけどドストエフスキーが全然見当たらない

外国人作家のとこ見たらいいの?出版社別のとこみたらいいの?
たいがい文庫本で出てる?

けっこうゴチャゴチャしてて探しにくい
980名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 23:46:46 ID:EP/QyCnC0
>>978
6位までにはいってないだけでベスト20には入ってるでしょ。
981名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 23:53:20 ID:g8wFytY60
>>980
俺の周りの大学生はもっぱらこの二人が多いから。書いてみただけです。
http://www.jpic.or.jp/dokushojin/choice.html
でもこの選び方じゃ「大学生レビュー大賞」じゃねえか
982名無しさん@恐縮です:2009/05/20(水) 23:59:37 ID:EP/QyCnC0
>>981
だから最初からそういう趣旨
>>大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、

投票と評論と議論
983名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 00:03:30 ID:U9pZ+9Co0
つまり今の大学文芸サークルは
「ラノベ作家に大賞あげる俺達の視点は新しくてかっこいい!」
とでも思ってるのかね。
10年遅いだろ
984名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 00:07:55 ID:Zmkf/6p40
>>982
http://www.jpic.or.jp/dokushojin/kouho/2009/recommend3/102.html
じゃあこれが大賞みたいなもんなのか。う〜ん。後半に出てくる「パトス」ってのが唐突だなあw
985名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 00:13:23 ID:jZmSFP5U0
本を読む本を読む
986名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 00:19:21 ID:Qxj9LmLg0
>>983
ラノベ作家が純文学誌を牛耳るようになったのはここ最近だからいいんじゃね?
987名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 00:21:22 ID:Pn8E5Iqv0
舞城はラノベレーベルから本出したことなくね?
誰かと勘違いしてない?
988名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 00:22:45 ID:EuvjwDwuO
そういや最近小説読んでないな。
オースターの『幻影の書』を読んだのが最後かな。
あれは面白かった。
989名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 00:30:34 ID:tpxnq8Nd0
幻影の書は面白かったけど、リヴァイアサンほどの興奮はなかったな
ティンプクトゥもニューシネマ的な終わり方するし、なんだかなぁ
990名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 00:34:43 ID:Zmkf/6p40
>>987
「ファウスト」一派だから、一応ラノベのカテゴリーにいれられることが多い
他にいれようがないから。
で、その中でも孤立してるというw
991名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 00:56:53 ID:7mH4gulT0
はぁ……
992名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 01:09:37 ID:e+R1dJTi0
私の1冊
「一夢庵風流記」隆慶一郎
993名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 01:13:46 ID:2wUSbCKw0
>>977
R・D・レインの『好き? 好き? 大好き?』(>>744)からとったタイトルだね。
994名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 01:59:18 ID:Zmkf/6p40
>>993
あと戸川純でもある
995名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 02:13:49 ID:BU4uFE8ZO
哲学書や小難しい本より
向田邦子でも読んだ方が100倍楽しいし深いよね。
996名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 10:20:28 ID:UyklEwBv0
1位をタイトルだけで敬遠してるやつがいるけど、これってつまりは
最近のケータイ小説とか純愛小説とかを皮肉ってるってことでしょ?
結構興味は湧くけどな。いや実際中身は知らないけど
997名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 10:56:21 ID:UJaCkV2k0
1000
998名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 11:31:08 ID:UJaCkV2k0
1000
999名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 11:33:14 ID:UJaCkV2k0
1000
1000名無しさん@恐縮です:2009/05/21(木) 11:33:56 ID:TLhPNCSw0
1000ゲット
10011001
   ∧_∧  書き込もうと思ったら、
 |\ΦДΦ)   /| もう1000行ってるじゃねーか
 ○ <  ζ) <  ○
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