そういや、このあいだ
どっかの大学の蔵書整理で100円で売ってたな
>ティマイオス
260 :
天之御名無主:2008/01/27(日) 02:31:37
ブルガリアの首都がソフィアなんだけど、関係あんの?迫害されたグノーシス修道者たちが逃れてきたとかかな?
261 :
天之御名無主:2008/01/27(日) 10:58:40
全然関係ない。
262 :
天之御名無主:2008/01/27(日) 11:09:09
263 :
天之御名無主:2008/01/27(日) 11:35:34
ピスティス・ソフィアこそ裏絶対神
264 :
メガテニストさん:2008/01/27(日) 22:41:18
真女神転生NINEにヤルダバオドがラスボスにでてた。
倒したら(弱らせたら)ソーテーア(ソフィア)にエネルギーの球体に封印されて宇宙の果てに飛ばされていった。
265 :
天之御名無主:2008/03/20(木) 17:12:34
>>260 ブルガリアはボゴミール派の発祥伝播の地元だから
ひょっとするとひょっとする。
266 :
天之御名無主:2008/03/23(日) 14:17:35
ブルガリアの首都は1376年に「ソフィア」に改名されたそうだ。
253が核心をついてるな。ヒントは邪悪の樹。
ゲーム厨はどこにでも湧いてくるな
名前がよくないよ
苦悩死す だもん
270 :
天之御名無主:2008/06/23(月) 08:52:59
イスラムにもグノーシスの思想があるが、キリスト教みたいに異端とされては
いないみたいだね。
受肉論の有無だろうね
272 :
天之御名無主:2008/09/02(火) 18:32:06
イスラムの原点は新プラトン主義だから、当然グノーシス主義との親和性が高い。
特にイスラム教神秘主義スーフィズムは。
グノーシスの入門書みたいなのあったら教えてください
つ【ゼノサーガ】
275 :
天之御名無主:2008/10/18(土) 23:12:54
真の神とやらはなぜヤルダバオトおよびそれが生み出した悪の宇宙を放置してるの?
大貫隆「グノーシス「妬み」の政治学」って読む価値ある?
やる気が無いから
それじゃ善でもなんでもないじゃん・・・
まじめな話、真の神にとってこの宇宙なんてハナクソみたいなもんで、どうでもいいから。
280 :
天之御名無主:2008/10/23(木) 03:38:44
いずれソフィアが人類を救済してくれるそうだ。早くしてくれ!
(>_<)
ソフィアにも頑迷なヤルダバオドと不遇な人類を生み出した責任がある。ヤルダバオドの嫉妬による妨害がなければ人類はソフィアの最高傑作になるはずだった。ここまであってる?
282 :
天之御名無主:2008/10/23(木) 18:37:45
あげ
283 :
天之御名無主:2008/11/03(月) 21:46:01
かみはいまだひとりである
大貫さんの著書は一度読んでみて損はないと思います。ただし内容がベラボーに
難しいですけれど。
285 :
天之御名無主:2008/12/04(木) 22:32:13
真の神である至高神にとって、この世界とそこに属する人類は
神々でも末席に位置する末娘(ソフィア)の個人的趣味で描いた
同人誌内の妄想の産物みたいなものということなんでしょうか?
286 :
天之御名無主:2008/12/05(金) 03:41:10
人の魂は至高神やアイオーン達からエピメイア(光・希望)を受け取ってるからこれとソフィアかの智恵で精神を高め星振を突破し至高神のもとに帰還する、のがグノ修道者の目的
287 :
天之御名無主:2008/12/10(水) 20:42:26
学研ブックスエソテリカ「新宗教の本」に一部が載っていた
江戸時代に立教した「如来教」の神話がおそろしくグノーシス的な件について。
江戸時代の日本にグノーシスって伝わっていたものなの?
時間的・地理的には、仏僧の手による著作の中に
マニ教に関する記述があったとしてもおかしくないとは思うが……
288 :
天之御名無主:2008/12/28(日) 19:11:12
キリスト教異端関係の研究者なら荒井献さんだよね。
この人の本ってホントに難しいけど読むと達成感がある。
ちなみに講談社の文芸文庫で「旧約聖書外伝1・2」「新約聖書外伝」等が
ありますね。「トマスの福音書」も講談社学術文庫から出てます。
荒井先生ってグノーシス関係にもとても詳しいから、この方の本を読んで
みることをお勧めします。
289 :
天之御名無主:2008/12/28(日) 23:07:08
>>288 荒井献はあくまでもキリスト教異端としてのグノーシス
290 :
天之御名無主:2008/12/31(水) 12:33:18
>>246 神秘主義もしくは神秘思想だろう?
ただ、
>>245の言葉の使い方の方が間違ってて、瞑想云々は、神秘主義じゃなくて神秘行法だろう。
291 :
天之御名無主:2008/12/31(水) 12:38:35
>>260 関係あるかどうかは分からんが、市内にある聖ソフィア聖堂から名づけられたらしい。
新年おめでとうございます
293 :
天之御名無主:2009/02/07(土) 20:35:27
294 :
天之御名無主:2009/04/04(土) 23:19:18
あげ
支援
私怨
保守
299 :
天之御名無主:2009/08/26(水) 23:44:36
オルフェウス教団の神話がヘシオドスやホメロスのギリシャ神話に比べて恐ろしく陰鬱な件について
300 :
天之御名無主:2009/08/29(土) 08:06:08
>>300 グノーシスのエッセンスが各宗教へ
広範囲に伝播しているのだが。
ミトラスしかり、コプト教しかり、マニ教しかり、イスラム教しかり
ブードゥー教(拝蛇教)しかり。そして錬金術、西洋魔術。
これが世界宗教グノーシスと言われる
由縁である。
302 :
天之御名無主:2009/10/16(金) 21:01:44
グノーシスというのは、
簡単に言うと、当時広く信じられていた星占いによって予測された
悪い卦に対する魔よけのようなものである。
星の配置が悪いとされた人がそれを打ち払うために、
星占い自体をまやかしと否定のではなくて、
星(星占いの星は惑星と太陽、月のこと)の影響から脱却する方法を知る
という方法に向かったものである。
というのは、陳腐? 斬新? 的外れ?
304 :
天之御名無主:2009/12/02(水) 19:10:51
当時っていつのことだい?
人類が良心を確かめ道徳の自覚に目覚めた時、
目の前に在る人間社会の実状=衣食住が足りても叡知や善がいつまで経っても社会的に実現されないと知った時、
殺戮と戦争が繰り返され、伝染病や飢餓が蔓延し続けた時、
死が日常に併存し「生」と「生存の為の戦い」が、長く残酷な生活の中で全ての意味を失った時、
人間は、未来に一度絶望した。
2〜3世紀、人種民族・それまでの宗教に拘わらず、同一の祈りと思いを生み、良心に従い禁欲に暮らし子供を作らず、そして善を求め各々の生を全うした数多の人々が実在した。
どうしたことだ!?
せっかく文明が伝播し人々に叡智や真心・労り・慈しみが浸透し、人としての「正しさ」「在りよう」と云うものが分かりだした途端!!
人類史上初めて一般民衆が、人間が最も人間らしく暮らす為の心=理性を自得した途端!!
自分が生まれてきた「この世界」を全否定した信仰が、理性有る大人達を。。。
307 :
天之御名無主:2010/01/15(金) 11:12:29
質問スレから誘導されてきました、こちらも場違いかもしれませんが、よろしくお願いします。
ある本を探しています。 キリスト教の旧約聖書のグノーシス解釈が書かれた本です。
私が読んだのは、確かオカルト系の本の中で4〜6ページほど載っていただけでしたが、その話が興味深く印象に残っています。約10年前の話です。
もっと読みたいと思っていたものの、忙しさにまぎれ持っていたその本も紛失し、なんという題名だったかさえも思い出せません。
私が読んだこの本でも、別のもので旧約聖書のグノーシス解釈が書かれている本でもよいので、知っている方が居られましたらご紹介ください。
筒井賢治さんの本はいい本ですか?