【sin】高校生のための数学の質問スレPART175【cos】
・まずは教科書、参考書、web検索などで調べるようにしましょう。(特に基本的な公式など) ・問題の写し間違いには気をつけましょう。 ・長い分母分子を含む分数はきちんと括弧でくくりましょう。 (× x+1/x+2 ; ○((x+1)/(x+2)) ) ・質問者は名前を騙られたくない場合、トリップを付けましょう。 (トリップの付け方は 名前(N)に 俺!#oretrip ←適当なトリ) ・質問者は回答者がわかるように問題を書くようにしましょう。でないと放置されることがあります。 (変に省略するより全文書いた方がいい、また説明なく習慣的でない記号を使わないように) ・質問者は何が分からないのか、どこまで考えたのかを明記しましょう。それがない場合、放置されることがあります。 (特に、自分でやってみたのにあわないので教えてほしい、みたいなときは必ず書くように) ・マルチ(マルチポスト)は放置されます。 ・900くらいになったら次スレを立ててください。
4 :
132人目の素数さん :2008/03/31(月) 19:04:22
5 :
132人目の素数さん :2008/03/31(月) 19:04:59
kingの趣味:残飯を漁ること
6 :
132人目の素数さん :2008/03/31(月) 19:06:15
新スレわろたww
8 :
132人目の素数さん :2008/03/31(月) 19:18:35
9 :
132人目の素数さん :2008/03/31(月) 19:26:48
ume,ume祭りじゃ〜!
17 :
132人目の素数さん :2008/03/31(月) 20:18:40
xyz座標空間に3点A(1,0,0),B(0,1,0),C(0,0,1)があり,Aを通りy軸に平行な直線をL[1],Bを通りz軸に平行な直線をL[2],Cを通りx軸に平行な直線をL[3]とする。 球面S[1],S[2]は半径がそれぞれr[1],r[2]であり,2つの球面は互いに外接し,かついずれも3直線L[1],L[2],L[3]のすべてに接する。 このとき,r[1]+r[2]の最小値を求めよ。
18 :
132人目の素数さん :2008/03/31(月) 20:55:47
19 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/03/31(月) 22:45:42
Reply:
>>5 それより、10000円ほど支給してくれ。
また1000までやるの?
主な公式と記載例 (a±b)^2=a^2±2ab+b^2 (a±b)^3=a^3±3a^2b+3ab^2±b^3 a^3±b^3=(a±b)(a^2干ab+b^2) √a*√b=√(ab)、√a/√b=√(a/b)、 √(a^2b)=a√b [a>0、b>0] √((a+b)±2√(ab))=√a±√b [a>b>0] ax^2+bx+c=a(x-α)(x-β)=0 [a≠0、α+β=-b/a、αβ=c/a] (α,β)=(-b±√(b^2-4ac))/2a [2次方程式の解の公式] a/sin(A)=b/sin(B)=c/sin(C)=2R [正弦定理] a^2=b^2+c^2-2bccos(A) [余弦定理] sin(a±b)=sin(a)cos(b)±cos(a)sin(b) [加法定理] cos(a±b)=cos(a)cos(b)干sin(a)sin(b) log_{a}(xy)=log_{a}(x)+log_{a}(y) log_{a}(x/y)=log_{a}(x)-log_{a}(y) (log_{a}(x))^n=n(log_{a}(x)) log_{a}(x)=(log_{b}(x))/(log_{b}(a)) [底の変換定理] f'(x)=lim_[h→0] (f(x+h)-f(x))/h [微分の定義] (f±g)'=f'±g'、(fg)'=f'g+fg'、(f/g)'=(f'g-fg')/(g^2) [和差積商の微分]
基本的な記号の使い方は以下を参照してください。その他については
>>1 のサイトで。
■ 足し算/引き算/掛け算/割り算(加減乗除)
a+b → a 足す b (足し算)
a-b → a 引く b (引き算)
a*b → a 掛ける b (掛け算)
a/b → a 割る b (割り算)
■ 累乗 ^
a^b a の b乗
a^(b+1) a の b+1乗
a^b + 1 (a の b乗) 足す 1
■ 括弧の使用
a/(b + c) と a/b + c
a/(b*c) と a/b*c
はそれぞれ、違う意味です。括弧を多用して、キチンと区別をつけてください。
■ 数列
a[n] or a(n) → 数列aの第n項目
a[n+1] = a[n] + 1 → 等差数列の一例
Σ[k=1,n]a(k) → 数列の和
■ 積分
∫[0,1] x^2 dx
∫[0,x] sin(t) dt
■ 三角関数
(sin(x))^2 + (cos(x))^2 = 1
cos(2x) = (cos(x))^2 - (sin(x))^2
■ ベクトル
AB↑ a↑
23 :
132人目の素数さん :2008/04/02(水) 21:42:28
x^2-3x-1=0の2次方程式の解がα、βでα>βである。これについて 下記の問いに答えよ。 (1)α、βを求めよ。 (2)m<α<m+1を満たす整数mが存在する時mを求めよ。 (3)n<β<n+1を満たす整数nが存在する時nを求めよ。 (4)α+α^-1とα^3+α^-3の値を求めよ。 (2006 センター試験)
>>23 (1)くらい自分で解いて示せ。
(2)(3)は、9<13<16 だから 3<√13<4になることで目処が付くんでね?
(4) α^2-1=3αが成り立つ→α-α^(-1)が直ぐ分かる
→これを2乗したものをよーく見るとα+α^(-1)が作れる。
26 :
132人目の素数さん :2008/04/02(水) 21:52:47
>>23 (1)2次方程式を解いて
x=(3±√13)/2
α=(3+√13)/2 β=(3-√13)/2
(2)
αの整数値は3。従ってm=3
(3)
βの整数値は-0.従ってn=-1
(4)
α+α^-1={(3+√13)/2}+{2/(3+√13)}=√13
α^3+α^-3=(α+α^-1)^3-3(α+α^-1)=13√13-3√13=10√13
4月から高校生です汗 入学式までの課題で困っています。 連立方程式で解くであろう問題なのですが・・・。 大,小2つの整数がある。大きい数の2倍は小さい数の7倍より3小さい。 また大きい数の3倍を小さい数で割ると商は9,余りは6になる。この2つの整数を求めなさい。 大きい数をx,小さい数をyとすると ひとつの式は 2x=7y-3だと思うのですが、もうひとつが分かりません。 3x÷y=9あまり6??? 小学校で学習した「あまりの計算」なんて必要ないと思ってたorz
31 :
132人目の素数さん :2008/04/02(水) 22:03:53
32 :
132人目の素数さん :2008/04/02(水) 22:04:55
a÷b=cあまりd → a=b*c+d (a-d)/b=c →a-d=b*c と変形していけば右の式が出る。 >小学校で学習した「あまりの計算」なんて必要ないと思ってた 数学II(建前は2年割り当て)では「式を式で割ったあまり」が 重要なテーマになるよ。
36 :
132人目の素数さん :2008/04/02(水) 22:09:12
無意味な半角スレからして本スレでないことは確か
>>32 ありがとうございます。
「あまりの計算」再確認しておきます。
42 :
132人目の素数さん :2008/04/02(水) 22:29:27
kingの4文字を円形に並べる。これについて下記の問いに答えよ。 (1)kingの4文字を円形に並べる並べ方は何通りあるか。 (2)kとiのアルファベットが隣り合わないように円形に並べる並べ方は 何通りあるか。 (1)は(4-1)!=6 6通り (2)はどうやっても解けません。どうやって考えたら良いのでしょうか?
43 :
132人目の素数さん :2008/04/02(水) 22:33:25
/ ヽ / ヽ ______ / ヽ__/ ヽ | ____ / :::::::::::::::\ | | // \ :::::::::::::::| ここ間違って作ったんだね… | |King氏ね | ● ● ::::::::::::::| よし、わかった。じゃここも | | .| :::::::::::::| King氏ねスレ ね | | | (__人__丿 .....:::::::::::::::::::/ | |____ ヽ .....:::::::::::::::::::::::< └___/ ̄ ̄ :::::::::::::::::::::::::| |\ | :::::::::::::::::::::::| \ \ \___ ::::::::::::::::::::::::|
44 :
132人目の素数さん :2008/04/02(水) 22:34:34
King氏ね
45 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/02(水) 22:40:51
46 :
ななこ :2008/04/02(水) 23:46:31
大阪府立高校のスタディーチャージ、 数学の答え持ってる方、 教えてくれませんか?? 答え合わせしたい、、、 んじゃなくてわからなくて(笑 一問もできないんです;; お願いします。。。
47 :
132人目の素数さん :2008/04/02(水) 23:50:43
対称式の意味がわかりません…説明してくれませんか(´Д、)?
50 :
132人目の素数さん :2008/04/03(木) 01:41:35
>>42 (2)の場合はkを1か所に固定するとiを入れる場所も固定されるので1通り。
nとgの文字はどちらにも入るので2!で2通り
従って1*2=2
答え2通り。
>>47 例えばx^2+xy+y^2はxとyを入れ換えてみると
y^2+yx+x^2となって元の式と同じになる
このような式を対称式といって
x,y二文字の対称式なら基本対称式x+y,xyで表せるし
x,y,z三文字の対称式なら
基本対称式x+y+z,xy+yz+zx,xyzで表せる
上の例のx^2+xy+y^2の場合なら
x^2+xy+y^2=(x+y)^2-xyのようにすれば
基本対称式で表せていることになる
>>53 / ヽ / ヽ
______ / ヽ__/ ヽ
| ____ / :::::::::::::::\
| | // \ :::::::::::::::| しつこいなぁ〜、もう
| |King氏ね | ● ● ::::::::::::::| ここはもう
| | .| :::::::::::::| King氏ねスレになったってばぁ〜
| | | (__人__丿 .....:::::::::::::::::::/
| |____ ヽ .....:::::::::::::::::::::::<
└___/ ̄ ̄ :::::::::::::::::::::::::|
|\ | :::::::::::::::::::::::|
\ \ \___ ::::::::::::::::::::::::|
55 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/03(木) 22:30:39
Reply:
>>54 お前に何がわかるというのか。
57 :
132人目の素数さん :2008/04/06(日) 10:56:20
あげ
58 :
132人目の素数さん :2008/04/06(日) 21:56:03
まぎらわしいなぁ
前スレでも聞いたが、納得できない。 101の数あるのくじのなかから100回はずれを引いたとき 101回目があたりである確率は?? ただしあたりがはいっているかどうかわからない。 これわかります?? 1/2じゃない気がするんだが・・・
>>59 くじは戻さないって事か?
なら、あたりが入っているなら確率は1。
入っていないなら0。
あたりが入っているか入っていないかを確率的に求めることは出来ない。
>>59 1本のくじがある。ただし当たりが入っているかどうかわからない。
このくじを引いて当たりである確率は?
当然求まらない。当たりが入っている確率がわからないから。
2本のくじがある。ただし当たりが入っているかどうかわからない。
1回目はハズレだった。
これで当たりが入っている確率が求まるかどうかという問題。
求まらないと思う。
このスレって、どういう職業の人が答えているのでしょうか? 数学科の学生?数学教師?
単なる暇人じゃないの?
そういう人がいても別におかしくはあるまい ちなみに俺も暇人だよ
数学の問題のテキストをデジカメで撮って、ネットにアップロードして、質問するのもいいですか?
>>66 図形問題とかやたらややこしい分数とかが出てくるならその方がありがたいが、
著作権問題が絡んでくるので、引用にとどめないとダメ。
ただアップして、これ教えてってのはダメ。
>>67 そうですか……
問題を打ち込むのが面倒なので、いい手段と思ったのですが、著作権がありますね。
数式を楽に打ち込めるソフトがあればいいのですが。
>>68 それくらい面倒がるなよ。回答者だって打ってんだぞ。
数式を画像で回答しているのなんか見たことない。
>>69 申し訳ありません。おごった思いを持って、質問しようとする自分が馬鹿でした。
大いに反省します。
>>68 > 問題を打ち込むのが面倒なので、
回答を打ち込むのはさらにどれだけ面倒だと思っとるんだ
うわかぶったゴメソ
わざとだろ
74 :
132人目の素数さん :2008/04/08(火) 21:52:40
2点(0,0),(0,3)からの距離が2:1である点の集合はどんな図形になるか お願いします。
>>75 それができないからこんなこと聞いてるんだろ
>>74 軌跡を求める問題の基本解法は、動点の座標を変数で表すことから始まる。
計算自体は中学レベルなのでこれ以上は聞くな。
アポロニウスの円
>>59 こういう考え方はできる。
とある101本のくじのセットの中に
あたりが入っているか入っていないのかは同様に確からしいとする。
もしそのくじのセットにあたりが入っているならば
100本ひいてあたりが出ない事象が起こる確率は1/101
つまりそんなことは101回に1回しか起こらないような事。
残りの100/101は、最初からあたりが入っていなかったんじゃないか?
ってことで、当たりくじの入っていない確率は 100/101
同様に
2本のくじを1本ひいて、あたらなかったならば
そのくじにあたりが入っていない確率は1/2。
またそれとは別に このような考え方もできる。 ここに2本組みのくじ2セットがある。 一方のセットはハズレが2本。 もう一方のセットはハズレが一本アタリが一本入っている。 つまり任意のくじのセットをひとつ取り出したときに、そのセットに アタリが入っているか入っていないかは同様に確からしい。 さて、ここでそのようなくじのセットからひとつのセットを取り出し そこから1本のくじを引いたところ 、ハズレだった。 この場合、取り出したセットにアタリが入っている確率は1/3である。 同様に、101本のくじの中に1本のアタリが入っているセットと 101本のくじ全てがハズレのセットがある。 さてここにそれらのうちどちらかを取り出し、100本引いたところ すべてハズレだった。 この場合、そのセットにアタリが入っている確率を求めよ。
>>67 いいかげんなこと言うな。
著作権でいう引用というものは
デジカメでとったか、書き写したのかとは何の関係もない。
OK。 それではここからが本番。 先の問題では、101本のセットに1本のアタリが入っているか 1本も入っていないのかは、同様に確からしいこととしていた。 さて、次の問題では、そのセットを作る人が、101本のセットに 忘れずにアタリのくじを入れている確率をaとする。 aは確率だから、その範囲は0≦a≦1だよ。 つまり、とある101本のセットに(忘れてか間違えてかは知らないが) あたりが一本も入っていない確率は(1-a)ということだ。 さて、そのような条件で、ここにくじ101本のセットがひとつある。 100本引いてみたところ全部がハズレだった。 最後の残った1本がアタリである確率をaを使った式であらわしてみよう。 そうして出てきた答も、ひとつの回答であることは間違いない。 アタリが入っている確率がわからないなら、答は求められないと 言ってしまうのは簡単だけど、その確率がわからないならわからないなりに 考え方を示すことはできるんだってことだよ。
>>83 数学すげぇ。感動した。
あれ??答えはaか??
ギブアップ。解説をおねがいします。
アタリが入っているときだけを考えると、100本ひいて全部ハズレが起こる確率は 1/101 アタリが入っていないときだけを考えると、100本ひいて全部ハズレが起こる確率は1 アタリが入っている確率はa アタリがは言っていない確率は(1-a) これでどうかな?
× アタリがは言っていない確率は(1-a) ○ アタリが入っていない確率は(1-a)
確率の基礎がついてないのかも。 同様にたしからしくないときのやりかたがよくわかんないや。
じゃあもうすこし勉強してみて。 確率はあんまり高校ではやらないところだけど じつはかなりおもしろいところなんだ。 その先統計とかにも繋がるしね。 今回のは答だけ書いとく。 101本のセットにアタリが1本入っている確率をaとすると 100本引いて全部がハズレだったときに、残る一本がアタリの確率は a / ( 101 - 100a ) aに 0 や 1や 1/2を代入して確かめてみて。 ちなみにこの値は a が101/102より大きくないと半分を超えない。 つまりくじのセットの不良率が1%を切っていないと 100本引いて全部ハズレだったら、残りの一本もハズレの率のほうが高いんだね。
>>91 たいへん勉強になりました。
ありがとうございます。
前スレで 1/101 って答えたんだけど そんときは、アタリは最大1本という制限はおいてなかったわ どのくじも同様に、アタリである確率 = p であると改定すると、 100 連続外れたことから p の期待値は ∫[0, 1] (1-p)^100 = 1/101 よって 101本目がアタリである確率は 1/101 ごめん高校数学から外れてるし自信ない…
「整数a,b,c,dが等式a^2+b^2+c^2=d^2を満たすとする。 (2)dが2の倍数でも3の倍数でもないならば、a,b,cのうち少なくとも1つは6の倍数であることを示せ。」 という問題で質問です。 自分は、ここには、記述されていない(1)で導き出された「a,b,cのなかにちょうど3の倍数が2つある」 ということと、背理法を使ってこう解きました。 dが2でも3の倍数でないなら、a,b,cはすべて6の倍数でないと仮定する。(1)よりa,b,cには3の倍数がちょうど2つある。 よって、a,bを3の倍数とするとa=9s^2 b=9t^2 また、cを6の倍数ではない数として表わすと6u+1とも表せることができる。(s,t,uは整数) ここで、a^2+b^2+c~2を計算すると =2(4s^2+4t^2+18u^2+6u)+s^2+t^2+1 すると、s,uが偶数と奇数のとき、a^2+b^2+c^2は偶数となり、dが2の倍数でないこと矛盾する。 これは、最初の仮定が誤っていたことによる。 よって、与えられた命題が正しいことが証明された。 というものです。この回答に不十分な点はあるでしょうか。よろしくお願いします。
あらゆる確率は、何らかの前提に基づく条件付き確率 前提条件がはっきりしなければ確率は求まらない。 78や80では前提条件を追加しているので確率を求められるようになったが、 元の問題の答にはなっていない。 91で言っているのは当たりが入っている確率を元に残りのクジについて確率を述べているだけで、 そもそも当たりが入っている確率を求めているわけではない。 繰り返すけれど、あらかじめ何かの確率を仮定しないことには、それに基づく確率を計算することはできない。 よくある問題ではサイコロの目はどの目も出る確率は等しいとか、 カードを引く確率は全て等しいなどの仮定に基づくもの。
これ、おかしいですね。自分で書きこんでいうのもなんですが。 仮定と結論が逆になっていて、これだと、証明したことになりません。 やはり、参考書通りに解かなくてはいけませんね。
>>91 aを求めることが出来ないのだから、「求まらない」で正解。
>>61 にすでに書かれている。
求まらないとして、求まるようにするために最低限与えるべき変数は何か という視点は非常に重要
>>61 にすでに書いてあるじゃん。あたりが入っている確率がわかれば求まると。
まあ、馬鹿丁寧に説明されないとわからない人もいれば、 馬鹿丁寧に説明しないと気が済まない人もいるんだろう。 全部与えられたら進歩しないと思うんだけどね、普通の人は。
>>97 なにか勘違いをしているようだな
91は83の答えだぞ
>>61 がすでに、aが求まればいいのだが、それが求まるか?と言っているってことじゃないか?
104 :
132人目の素数さん :2008/04/09(水) 15:09:49
すごく簡単な質問ですいませんが、下記の問題を解の公式で解いていただけないでしょうか? (x−2)(x−4)=18 よければ途中の式も教えていただければすごく助かります。 御願いします。数学やっぱ難しい・・・・
>104 逆に、わかるとこまで書いてみろ 展開して整理とか
106 :
132人目の素数さん :2008/04/09(水) 15:24:17
展開すると、x^2-4x-2x+8=18 で合ってますか?
>>106 間違ってはいないが、もう少し整理を進めろ
108 :
132人目の素数さん :2008/04/09(水) 15:49:04
>>107 x^2-4x-2x+8=18
x^2-6x+8-18=0
x^2-6x-10=0
これでどうでしょうか?
なんで、こう低レベルの質問する奴は 手間かけさせるんかね 小出しにしないでさっさと整理して計算しろボケ>104
110 :
132人目の素数さん :2008/04/09(水) 15:50:32
>108 オーケー あとは解の公式使うだけだ
111 :
132人目の素数さん :2008/04/09(水) 15:55:49
円形の池の周囲12mおきに杭を打つ場合と、18mおきで打つ場合とでは 10本の違いがありました 池の周りは何mですか この答え教えてください
y=3tan2x+1のグラフなんですけどグラフを書くとき点(x,4)を記入しなければならないと書いてあるんですが4を代入しても tan2x=1となって求め方がわかりません この式の求め方もしくはもっと簡単にxの値を求める方法があるなら教えてください よろしくお願いします
113 :
132人目の素数さん :2008/04/09(水) 16:03:35
114 :
132人目の素数さん :2008/04/09(水) 16:05:23
>112 tanθ=1 がわからん奴は教科書勉強してこい
>>102 いや、なにか勘違いしてるよ。
元がなんだろうが、83は問題を改変し再定義している。
一般に、問題を再定義すると、答も別のものになる。
だから「求まらない」は83の正解ではないのは当然のことなのに
既に別の問題である59の答えを91に正解はそれだと投げかけるのは
勘違いでなければなんなんだ?
>113 解決したのはいいが 結局何がわからんかったの? 計算するだけの問題で質問すんなって >(x−2)(x−4)=18 >よければ途中の式も教えていただければすごく助かります。 >御願いします。数学やっぱ難しい・・・・ お前を理解するほうが難しいwwww
>>116 おまえ、読解力のないやつだなあ。
>>83 には
> そうして出てきた答も、ひとつの回答であることは間違いない。
って書いてあるだろ。
>>59 の一つの回答としてaを定義してaを用いて表すことは出来ると言ってるんだろ。
しかし、そのことはすでに
>>61 が言っているってことを
>>97 は言ってるんだと思うぞ。
120 :
119 :2008/04/09(水) 16:22:16
ありゃ、かぶったぜ
なにをいがみあってるw
>>91 の解説で
>>92 の理解が深まったからそれでいいじゃねーか。
それとも、既に答えが出たことについて、さらに詳しく検討されると
手柄を横取りされたように感じて不快なのか?
ケツの穴がちいせーな。(大きいのも困るが)
>>112 tan(2x)=1 → 2x=π(4n+1)/4 → x=π(4n+1)/8
一般に確率空間の変更は問題の改変だろうよ
>>122 π(4n+1)/4は何を表してるんですか?
近ごろは、問題の不備を指摘して 条件が追加されれば解が求まると言うだけで 解を求めたことになるのか?
127 :
91 :2008/04/09(水) 17:58:27
>>118 すまん。なんかもめたみたいだな。
> > そうして出てきた答も、ひとつの回答であることは間違いない。
それ以前に 改変された問題がたくさん出てるよね。
そういう問題に比べて回答にaという確率変数が残っているが
そういう回答もありうる、という意味で言ったつもりだったんだ。
だから
>>91 が
>>59 の正解だと主張するつもりはまったくないよ。
そういう誤解がないように、いちいちそれぞれの問題で
「こういう考え方もできる」と何が同様に確からしいのかを
変更していったことを明らかにしたつもりだったんだが
皆にまではうまく伝わらなかったようだ。
確率の問題は、それぞれ確率空間をいかに仮定するか
ということから始まるってことを
>>92 に伝えたかっただけで
けして
>>61 の考えを間違いだと否定するつもりはないことを
わかってほしい。
そういうわけなんで、以下スルーでお願いします。
91の大人の対応ワロスw 118は自分の読解力が低いのではなくて 91の日本語がおかしいと言い出すに500ペソw
>>128 スルーできないオマイが一番(ry
オレモナ
>>124 tan(正接)が1になるような弧度法による一般角。
_
, '´f_二,ヾ ________________
! ソノ リ )ヽ / 先生!
从(! ゚ヮ゚ノ^) <
>>133 の狐って何ですか?
___〈__イ卯!`/ | やっぱりかわいいのですか?
\ ヽ,,) ̄ ̄ ̄\ .\ 萌え要素ですか?
||\ \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
|| || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
.|| ||
」`丶、 _、_ ミ \ >=ニ,二二>‐' ,二ニZ、 |〉 冫_ ⌒V _ ` く ̄そ 「 |y′ , \ \て | // / / | ヽ Yノ\_, ィ / / / 「丁! | l l | | < _ . |∧ l /| 从 | l l ⌒ | | | | <^ V 人 !f「 ヽ lハ|\/レ|/| | l. ハ〉, -‐ァ 彳. l├し| ,ィ=‐、,| | ハ lノ/レ"/ | 〈 `ー' |lノ.}/| | l レヘ! l | > 、_l ̄! `¨´ | | _L.厂/ | レ'´, -'"´  ̄\ニニ7 [_ l ,、∧ ∧ | / ノl ヽ ', / V ∨ `| r‐_レ _,. ‐'´ ヽ\ 」__|′ `ヽ、_ 〉 | |-丁 ┃ ┃ Y‐-/ヘ ∨i 、 ヽ 〉レ′ / l |⊃ ⊂_L ノ \ lハ ノ / ` ̄ ̄l/ ヘ、l\ `ー' r'´ ヽ ∨ レ'レ′ rイ |{ミ7 「く`T r' ̄ヽ L.ノ ∨フ >'/ 厶斤z._ | ,-、_ | |`ー_Y 〈 / ∠.|l | lヽ、 ゙ー'´_〉 /\ /‐七ノ ヽ/ニニ|.l| ト、>‐z比>、/r┴ヘレ'´ | | | l | ,ィ ト 二二.ィ  ̄|`ー--- イ ト-- 'ハ - '´|| | ト ニニニ.| `ー '´ ヽ- '" i 、 | | | | 丶 | | _ | | | | 丶′ | ノ | | | 〉 o | 「 。ー { |l o | ノ o 彡 _,l
そげんばぁ狐裡庵先生の狐じゃぁ、うん こく さい。
_ __ _,, ヽ,ゞ//`´ヾフ i.i!i i从ハ))i .ノwi |^ヮ゚ノj!/l'⌒ヽ, 日本語でおk ´'' リカつつ ゚フ__,.ソ! . ,ィ'⌒ソ/_j_ヾゝz.,__.ノ ´`゙'''゙`~じ'フ~ │ │ │ │彡 サッ │ │
AAうざい
「うざい」とか「キモい」という言葉はたいへん便利な言葉である。 本来そう感じているのは自分の問題であるにもかかわらず まるで相手の責任であるかのように振る舞うことができるからだ。
>>133 2x=θとおいてtanθ=1をといてその値を2x=θに掘り込むってことで合っていますか?
>>141 それを
>>122 でやっているんじゃないか。
もっとも、2x= (π/4) + nπ と書いてあれば、もっと分かりやかっただろうとは思うが。
π/4 … tanの1周期分だけを考えたときにtanθ=1 を満たすθの値
nπ ……tanは周期πの周期関数だから、その周期の整数倍だけずれたところでも
価は同じになる。そのようなずれの一般形
143 :
132人目の素数さん :2008/04/09(水) 20:21:42
うんこスレ
>>142 なるほど
分かりやすい説明ありがとうございました
145 :
132人目の素数さん :2008/04/09(水) 22:00:33
今回のやり取りで一番面白かったのは
>>121 ケツの穴がちいせーな。(大きいのも困るが)
だったケツ穴ガバガバな俺が通りますよ
148 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 01:38:59
連続で微分不能な部分をもつ関数って、どんなものなんですか? 先生は詳しく教えてくれなかったです。 高校生には理解不能でしょうか…
>>148 簡単なのは、折れ線になってるような関数。
折れてるところは微分できないけど、連続。
150 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 02:56:02
折れ線のグラフって例えばどんなのですか? y=|x| (絶対値です) とか、左から極限とると-1で右から極限取ると1になって連続ではなくなりませんか?
>>150 >>左から極限とると-1で右から極限取ると1になって連続ではなくなりませんか?
壮大に間違い!(確認せよ)
y=|x|
連続ではあるが
微分不可能点が存在する
152 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 03:19:36
ぬをぉぉー! 微分してましたね(´A`) やっと分りました!ありがとうございました。
顔文字やめろ ムカツク
数学2の「図形と方程式」で、正三角形の垂心・外心・重心が同じ点である事を証明せよって問題で質問なんですが、 解説を見ると垂心の証明のみを行なった後に全てが証明出来ると言った感じの証明になっています。 僕は全ての証明をしたのですが、垂心さえ証明すれば同時に他の証明もされた事になるんでしょうか? 携帯からすみません。
>>154 >垂心さえ証明すれば
って、垂心の「何を」証明すればと言ってるのかさっぱりわからん。
そもそも、証明すべきことは、垂心と外心と重心が一致することなのだから、
たとえば「垂心と外心が一致すること」だけしか言ってないっていう話ならわかるが、
「垂心だけ」と言われても。
せめて、その証明の概略でも書け。
>>154 まさかとは思うが、
「垂心を作図したら、それは外心でも重心でもある」
という証明のことを、「垂心の証明のみを行なった」と言ってるのか?
それで、まさかそれとは別に
「外心を作図したら、それは垂心でも重心でもある」
「重心を作図したら、それは垂心でも外心でもある」
を全部言わないといけないのではないかと考えているのか?
三角形に、垂心や外心や重心はそれぞれ1つずつしかないことを考えれば、
「垂心を作図したら、それは外心でも重心でもある」
だけ言えば十分だろうが。
157 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 08:29:58
△ABCにおいて 「∠A>∠B→a>b」 を用いて 「三角形の二辺の長さの和は他の一辺の長さよりも大きい」 ことを証明するのですが、背理法を用いてもなかなかうまくいきませんので、どうかお願いします。 (「長さが大きい」という表現が正しいのかも教えてください。)
>>157 △ABCについて、BCのC側の延長上にCD=ACとなる点Dを考えると、BD=AC+BCなので
AC+BC>ABを証明するためにはBD>ABを示せばよい。
△ABDについて「∠BAD>∠ABD→BD>AB」が言えるので、
BD>ABを言うには∠BAD>∠ABDと言えればよい。
ところで△ACDは二等辺三角形だから∠CAD=∠CDA
よって∠BAD=∠BAC+∠CAD>∠CAD=∠CDA=∠ADB
考え方を分かりやすくするために証明に書くのとは理屈の順番を変えたけれど、分かるよな?
>>157 >>「三角形の二辺の長さの和は他の一辺の長さよりも大きい」
昔の哲学者は
「そんなこと、ロバですらよく知っている」とはき捨てるようにほざいた。
我が日本の小説家、菊池寛氏は
「私は一生を振り返ってみて、中学校で学んだ学課の中、数学だけは何の役にも立っていない。
さらに、代数や幾何は、一度も役に立った試しがない。
散歩をするときに、三角形の2辺の和は1辺よりも大であるという定理が
少し役に立った程度である。」と言っている。
そして近年の作家、曽野 綾子氏は
以前中学教科書において必修とされていた「二次方程式の解の公式」を
作家である自分が「二次方程式を解かなくても生きてこられた。」
「二次方程式などは社会へ出て何の役にも立たないので、このようなものは追放すべきだ」と言った。
(この後、夫の三浦朱門(後の文化庁長官)が教育課程審議会で削除を主張し
現行中学課程で「二次方程式の解の公式」は必修の事項ではなくなった。)
この削除発言に関して、西村和雄編『学力低下が国を滅ぼす』中で岡部恒治から反論の声があがっている。
>>159 それは数学が役に立たないんじゃない。
数学を役に立ててないんだ。
そら、数学が要らない職業や生活をしてたら役に立たないと思えるのも当然。
だからといってそれが全てで当たり前だと思うのは見えてる世界が狭いだけ。
理系は知らない物を理解するために新しい理屈を学び、
文系は「俺に分かる理屈で説明しろ」とほざいて、ニセ科学に騙される。
んでもって、数学は新しい理屈を作るには便利なツールだ。
なくても生きられるというのなら、全教科がそうだよな。 なくてもいいけどないとかなり困るのというのでも、せいぜい小学校低学年の内容くらい。
>>159 菊池は自分にとって役に立たなかったというだけなのでまだ良いが
曽野や三浦はその主張を一般に押し付けている点で質が悪い
この二人は基地害
そんなことを言う奴は、理系の職種の血と汗の結晶である文明から完全に隔離された所で 生活して頂きたいものですな。 もちろん、職人の技術の粋である日本家屋に住むなんてのは論外。 道具も使っていいのは石器か土器ぐらいだなあ。 もっとも、そんな生活を許してくれる場所なんて、いまや地球上にはどこにもないがな。 マサイが携帯電話を持ってる時代だ。
へええ 作家って言うのはどんなやつでも そこそこ論理的に文章を書けるものなんだと思い込んでいたが バカもいるんだな
もっとも、学校数学が実用性から見てもちと回り道という感じもするけどな。 ある意味で数学を習った人のノスタルジーが入ってる気がする、 一番実用性が高そうな微積分や統計学が選択科目だしな。 二次関数とかすっ飛ばしてその分、微積分を前倒しするとか、 初等幾何を短縮して座標による代数幾何を前倒しとか、そういう工夫なら大歓迎だが。 数学の一番の売りである、論理的思考力と抽象化も 今の時代ならコンピュータプログラミングを教える方がいいだろ。
すまん、高校生じゃないが質問させてくれ {1+2^1+2^2+2^3+…+2^(n-1)}=(2^n-1) ってなるのは公式か何かなのか?
>>166 等比数列の和でぐぐれ。
もしくは左辺に1を足すと、
{1+2^1+2^2+2^3+…+2^(n-1)}+1
=(1+1) +2^1+2^2+2^3+…+2^(n-1)
=2^1 +2^1+2^2+2^3+…+2^(n-1)
=(2^1 +2^1) +2^2+2^3+…+2^(n-1)
=2^2 +2^2+2^3+…+2^(n-1)
=2^3 +2^3+…+2^(n-1)
…
=2^(n-1)+2^(n-1)
=2^n
>>167 ,168
あーそういうことか!おぼろげながら高校時代の記憶が蘇ってきた!サンクスコ
・等比数列の和の公式から一発。 ・2進法の原理から説明することも可能。 ・これ=2進法の原理からの説明に近いけど、こんな説明はどうよ? 今、2^n個の碁石(でも何でもいいが)があったとする。 まずここから半分取り分ける。 とりわけた分=残った分は、それぞれ2^(n-1)個。 さらに、残った分から半分取り分けて、さっきのと合わせる。。 とりわけ分に追加した分は2^(n-2)個で、残りもそれだけある。 これを、最後に1個だけ残るまで繰り返す。 すると、とりわけた分の合計は、{1+2^1+2^2+2^3+…+2^(n-1)}個。 でも、最初に2^n個あって、1個残したのだから、これは2^n-1 個とも言える。 よって両者は等しい。
>>170 まさに今、2進法学んでてつまづいてたんだ。わかりやすい説明助かった!
ついでにもうひとつだけ教えてくれまいか…
2^(n-1)<10^7<2^n
となるようなnの値を求めたいんだが、併せてlog_{10}(2)=0.301とする、という但し書きが付いてきやがった…
logは理解してるんだが、どうしてこの状況でlog_{10}(2)を使わなきゃいけないのかがわからん…
解説を見ると
7/log_{10}(2)<n<7/log_{10}(2)+1
という風に変形されててnを求めてるし…
どうして2^(n-1)<10^7<2^nが7/log_{10}(2)<n<7/log_{10}(2)+1に変形できるんだ?
>>171 2^(n-1)<10^7<2^n
⇔log[10]2^(n-1)<log[10]10^7<log[10]2^n (底10でlogとる)
⇔(n-1)*log[10]2<7<n*log[10]2
⇔(n-1)*log[10]2<7 かつ 7<n*log[10]2 (分離しただけ)
⇔(n-1)*log[10]2<7 かつ 7<n*log[10]2 (分離しただけ)
⇔n-1<7/(log[10]2) かつ 7/(log[10]2)<n
⇔n<{7/(log[10]2)}+1 かつ 7/(log[10]2)<n
⇔7/(log[10]2)<n<{7/(log[10]2)}+1
173 :
172 :2008/04/10(木) 17:19:53
ごめん、 ⇔(n-1)*log[10]2<7 かつ 7<n*log[10]2 (分離しただけ) が1つ多かった…。
174 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 17:26:04
[a]<1かつ[b]<1のとき[a+b]+[a−b]<2が成り立つことを証明せよという問題で赤チャで[a+b]+[a−b]<2から変形させて証明しているのですが 証明する過程で証明する式を使ってもいいのですか?
>>172 そうか!但し書きに書いてあるのは解法のヒントになるわけだな!thx
でも基本情報技術者の資格とるのに高校数学が必要になるとはおもわなんだ…1から勉強しなおすか…
おれは小説を読まなくても生きてこられたから 小説も抹消してもらおう。
>>174 それを逆に辿れば立派な証明になる
>>175 大学生か社会人なのかは分かりませんが
情報系なら数学が必須なのは、ある意味当然とも…
178 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 17:55:53
lim[n→∞]a_n=∞の時、 (a_n)^2の極限はどうなりますか??
(5/4)^(x-1)>x xを求めたいのですが、解こうとすると対数不等式になり、 それを解こうとすると指数不等式に戻ってしまいます。よろしくお願いします。
>>178 高校範囲だけなら、∞になる。
複素数の関数も考慮すると、-∞にも0にもどんな数でもなる。
182 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 18:20:48
>>179 無理。この形の方程式は例えば、sin(x)=xと同じで解けないよ。
ニュートン法などを使って近似解しか得られない。
因みに近似解だと、x<1、x>12.21577702‥ かな。
185 :
179 :2008/04/10(木) 19:38:56
>>183 ありがとうございます。無理なんですね……。
文章題から自分で立てた式なので、今度は問題をそのまま載せます。
等比数列 a_n=(5/4)^(n-1) において、第何項目から先がNより大きくなるかを論じなさい。
ただし、Nは正の整数で、N≧1とする。log_{10}(2)=0.3010として計算しなさい。
やはり近似で解くのが正解なんですかね……
問題後出しすんなよ馬鹿
187 :
179 :2008/04/10(木) 19:56:01
次から気をつけます、本当にすいませんでした
50人いるクラスを14のグループに無作為に分けました。僕だけ一人です。 確立はいくつですか?(泣)
189 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 20:07:43
母線の長さが9の円すいがある。円すいの体積の最大化について次の問いに 答えよ。 (1)円すいの高さをx、円すいの底面の半径をrとしてrをxを使って表せ。 (2)体積Vをxを使って表せ。 (3)この円すいの体積の最大となるxの値と体積を求めよ。 (1)は三平方の定理でr=√(81-x^2) (2)はV=1/3πr^2xよりV=π(27x-1/3x^3) (3)で微分してV'(x)=π(27-x^2)でxは3√3と出せたのですが体積が求まりません。 どうしたらよいのでしょうか?
>189 正気? 2)体積Vをxを使って表せ。 V=1/3πr^2xよりV=π(27x-1/3x^3)
191 :
189 :2008/04/10(木) 20:26:33
>>190 あれっ、もう一度計算したら54√3になった。
さっきまで57√3になって焦ったのに・・・.
質問した自分が情けないです。
解決おめw
193 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 20:43:41
おめこ
>>188 マジレスすると、
無作為って言った時に、どういうやり方で何を等確率にするような「無作為」なのかによって
話は全然違ってくるので、答えようがない。
14のグループ番号を用意しておいて、全員がグループ番号を無作為に選ぶという前提で、
君が誰とも同じグループにならなかった確率なら、(13/14)^49=0.02648...なので、約2.65%
ただし、他にも1人のグループができたり、0人のグループができたりという場合を除外すると
さらに確率は低くなるな。
>>183 x=1ぐらいは勘で見つけたいだけどな。
196 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 21:32:57
sin(x)=x の解は簡単
197 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 21:52:22
いると思うよ。
分かる人は解き方教えて下さい
条件より a(n+1)=a(n)*cos(θ/2^n) a(3)=a(2)*cos(θ/4) =a(1)*cos(θ/2)*cos(θ/4) =cos(θ/2)*cos(θ/4) a(3)*sin(θ/4) =cos(θ/2)*cos(θ/4)*sin(θ/4) =(1/2)*cos(θ/2)*sin(θ/2) =(1/4)*sinθ
立方数より1大きい平方数を全て求めよ。 ヒントでよいのでよろしくお願いしますm(__)m
204 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 22:23:43
√(4−5√3)^2+√(6−7√3)^2 これの計算の過程を教えてください。
バカ正直に計算するような問題ではない。√(a^2)=|a|を使えばたやすい。 君、きっと展開してから計算しようと思ってただろう。
>>202 a^3 + 1 = b^2
⇒a^3 = (b + 1)(b - 1)
a = 1 は不適なので、a^3 > a^2 > a > 1
よって、これを満たすのは以下の2つ
i) b - 1 = 1 かつ b + 1 = a^3 のとき
ii) b - 1 = a かつ b + 1 = a^2 のとき
>>206 b+1=m^3, b-1=n^3
の場合もありませんか?
m^3 - n^3 = (b+1) - (b-1) = 2 差が2になる2つの立方数は・・・・
209 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 23:09:39
いや、そうじゃなくて 206が論理の飛躍してるってこと。 b+1=m^2n, b-1=mn^2 とか,ほかにもいろいろ。
210 :
157 :2008/04/10(木) 23:27:37
>158 わかりました。ありがとうございました!
211 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 23:32:02
0.6<log_{3}2<0.7を示せ。 という問題ですが,3^0.6<2<3^0.7を示せばよい。 までしか分からないのですが、ここからどうやってやれば示せるか 考え方を教えてください。
>>206 >>209 一般にb+1=p^3*q^2*r,b-1=q*r^2*s^3
と置くべきだな。
それで2=qr(p^3*q-r*s^3)から
(q,r)=(1,1)(2,1)(1,2)のそれぞれの場合について検討が必要。
213 :
202 :2008/04/10(木) 23:35:05
ということは、2m^3 - n^3 = ±1という方程式を考えることになるわけですね。
214 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 23:37:16
>>213 アンカーつけてくれ、分かりにくい。それは
>>212 へのレスな。
たしかにそうなる。そこから先はわからんw
216 :
132人目の素数さん :2008/04/10(木) 23:57:16
>>214 ありがとうございました。
10乗したら出来ました。
217 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 00:05:15
P=|a+2|+|6-2a|とする a<-2のとき,-2≦a<3のとき,a≧3のときのPの値をそれぞれ求めよ わかりません…まずどうすればよいのでしょうか…
218 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 00:11:40
>>217 まず絶対値について教科書で読んでくると良いよ。
219 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 00:12:24
>>217 a<0なら
|a|=-a
a≧0なら
|a|=a
で考えればPが求まる。
絶対値を含む式は場合分けが基本 絶対値記号を見て反射的にそれを思い浮かべないのは怠慢
221 :
217 :2008/04/11(金) 00:23:00
わかりました。解けそうです,ありがとうございました
>>194 分からなくてすみません。
1から14まで書かれた番号札を箱に入れて一人ずつ一枚取ってそれを戻すことを50人で繰り返す感じです。
宿題じゃなくてすみません。
イケメンだったら羞恥心のメンバーに入れるかもにヘキサゴン〜!
225 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 00:48:26
x=Acosα+Bcos(α+β) y=Asinα+Bsin(α+β) dx/dtとdy/dt(両方ともtで微分)を求めるのですがよくわかりません。 解答お願いします
>>225 媒介変数か?
t がないんだが・・・
t どこよ?
エスパー問題か?
そうでなければ陰関数微分か?
227 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 01:02:21
>>226 速度を求める問題みたいです。
正直意味がわかりません(´・ω・`)
>>225 αとかβとかって何よ?
どこかに書いてあるはずだ。
顔文字やめろ ムカツク
230 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 01:13:07
>>204 ですが絶対値が正なのか負なのかわかりません…どう計算すればいいのでしか?
何回もすみません…
>>225 すべての文字がtと独立であると見なして答えは両方0
>>230 まず、どんなやりかたでもいいから、4−5√3が正か負かを考えてみろよ。
234 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 01:24:21
x^2-y^2とx^3+y^3の値を出しました それでx^5-y^5を求めたくて,多分↑のを使って求めるんだと思いますがx^5-y^5の式変形がわかりません。 公式みたいなのあるんですかね? この機に覚えたいのでぜひ教えてください。
>>234 最終的に求めるのがx^5-y^5なのはいいが、
問題に条件として与えられているのはx^2-y^2とx^3+y^3の値じゃないだろうが。
それはキミがなんらかの条件から求めたものだろ?
x^2-y^2とx^3+y^3の値だけからx^5-y^5を求めるってのは無理がある。
おそらく新高校2年生あたりだと、にヘキサゴン…
240 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 01:46:24
>>235 ,236
ありがとうございます
それって(a-b)^nのときでも使えるんでしょうか
>>237 はい、すみません
xとyの値も与えられてます
/{\_ , ⊥;.:辷 、 /: : : |: : : : : `ヽ /: : : : : :|: : : : : : : : :, l そ {.: .:.|.:ハ: : : : :从.:. : .:.| l う |.:. .:|丁V: : : 厂Y: : | l 早 ゆ `ト、t七テ\/七テ从イ ー=' ば く う |.:|.:{ ノ.:|.:| l か 言 こ |.:|: |> ‐ r<:|: |.:| l や え と j.:|: |r/Y襾Y^h|: |.:| l ろ よ は イ:|: |.j └‐┘ |イ.:j;イ l う Y从 彡ノ ヽ | {____} | `ー
x^5-y^5 =(x^2-y^2)(x^3+y^3)-x^2y^3+x^3y^2 =(x^2-y^2)(x^3+y^3)+x^2y^2(x-y) >公式みたいなのあるんですかね? 口を開けば公式公式言うのをまず止めろ
243 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 01:57:06
>>240 x,yの値が与えられてるのに、x^5-y^5にそのまま代入しないってのは、
エスパー能力を発揮するならば、x,yの値が√とかを使ったややこしい
式になってるため、5乗の計算をそのままやるのが大変だったから、だよね?
だったら、最終的にx^5-y^5の値を求めるのに、どうやれば効率がいいかは
そのx,yの値を見ないとなんとも言えないだろう。
これも想像だが、多分x+yとかx-yとかxyとかは、比較的簡単になるような
値なんだろうね。
まあ、せっかくx^2-y^2とx^3+y^3の値を求めたなら、
x^5の項と-y^5の項が出現するように考えて、
単純にx^2-y^2とx^3+y^3を掛ければいいだろ。
そして、余った項についてまた考える。
高校英語で言えば 「熟語ですね。覚えておいてね、はい」 「これも、熟語ですね。覚えておいてね、はい」 「公式」「熟語」というのは 生徒に対しての思考停止 教師に対しての免罪符とも言われている所以がここにある。 『高等学校指導教程批判』より
ベクトルの内積の意味がわかりません 教科書や参考書もいろいろ調べたのですが 定義として覚えろ という感じで乗っているだけで肝心の証明が見当たらないのですが 高校レベルの数学では証明はできないのでしょうか?
>>246 >肝心の証明が見当たらないのです
そもそも、なんの証明だ?
つーか"定義"は証明できないのだが…
>>247 実教出版の奴です
>>249 えと・・・内積の定義というかそもそも どういうものかすら書いてなくて・・・
公式が何している操作なのかすらわかりません・・・
その「定義」こそが、君のお望みの「意味」であるとは考えないのかね? そして、その定義から導かれる様々な性質によって、その「意味」が肉付けされていくんだよ。
>>253 そうなんでしょうけど
いきなりcosが出てきたり直感的に何やっているのかサッパリわからないのですが・・・
何か解釈のヒントにでもなるものがあればいいのですが・・・
>>254 あーだこーだと言う演算を"内積"と定義する(約束する)
英語で言えば 「内積、scalar product、inner product 」
似たようなもので"外積"があるが、現・高校数学範囲外…
(ちなみに英語では「外積、vector product、cross product 」となっている(らしい)
2つあわせもって真の意味が分かるのかも
物理分野や大学数学の範疇になるのかもしれない
,. '"´三 ̄`ヽ、
/ l´ ─- 、 ヾ\
/ , l'ヘ \ ヽ
,イ / | ヽ X 、ヽ \ ヽ l、
/ レ' | |、 \ヽキ三ゞi }_l ! lヽ
. { /!| l K⌒ ` ´{じ}ゝリr,) !lヽ
!/ }ヽト、{ _r;= ~` ノ!´ l } }! ト、
,' ! i i (ヽ、 `-n .イ__} ! ! / ノ }
>>255 . { ノ | l ,ヘ`,,.>‐-| |'´ l\}ルイ( '
V lヽ!├'「!/ |,へ! | __/'´/`>i 外積は、大学レベル(大人の世界)なので
ヽヽ トゝ|{ ̄Lぅ- 〉_」\// | まだ高校生の良い子のみんなは、のぞいちゃダメよ
ト 、} y′/´ /' //
. l 丶l /{. {|、 r'/ ,イ
. {、 { < ヽ | ヽr' / { !
) ヽ) 7'‐ゝ'-'"`ヽ.`レ
〈 ー- .〉 ヽ./\ ! } /
h イ、 `ーァ'ー-、
rノ 、/ ` ー---ゝ'´  ̄`\
┌ヽ- 」 \
ノ`ヽ. イ \ ,ゝ
_,∠= ̄ヽ..__// l ___,.r─、¬ ┌-‐'´ \、
`'⌒r_.ニ-‐' `‐-、__,、__ノ \-‐く }
\ ノ\ ノ
` ー---‐ '´ ` ー '
>>255 うーん・・・他の公式みたいに ガチャガチャ変形したら
でてくるものだと思っていたんですが違うんですね・・・
ありがとうございました
>>256 なんじゃ、そりゃーーー!!!
by 童貞文系
外積は高校ではやらず大学でベンキョウすることだけど 外せきの基本的な内容自体は高校生でも十分理解できるってか もし外せきが理解できないならベクトルをやりなおしたほうが良いな。
>>257 そういう意味で言うと、内積は公式ではない。
足し算 とか 直角三角形 とかいうようなものだ。
>>257 内積の定義はゴールじゃなくむしろ出発点で、
それをガチャガチャやっていろんなものを求めるのです
さっきからage荒ししてる奴って、どうしても恥ずかしくて下げたいスレでもあるのかね
>>257 しいて言えば、内積の場合、図形的定義|a↑||b↑|cosθと、
成分からの定義 a1b1+a2b2(+a3b3) があるけどね
(高校範囲で話をしてるので、4次元以上の場合はつっこまないで)。
どちらかは「定義」なのだから証明はできない。既に出ているように
「こういう値を考えます」という宣言みたいなもの。ただ、その一方から
一方から他方は証明できる。これは教科書にある可能性が高いと
思うよ。すっ飛ばしてる場合もあるかもしれないが。
2次元の場合だったら、確かに一方からもう一方が導けることを、
一度見ておいたほうがいいだろうね。
>246 >ベクトルの内積の意味がわかりません 物理をやってるなら仕事として理解できる。 内積は理解しにくいから、問題を解けるようになってから 幾何学的定義と代数的定義が等しいことで納得できる。 オレも理解できた気分になったのは高3になってから。 念のためこれでも有名大学数学科。
カーテンを閉める時に、斜め下の方向に引っ張ると効率が悪いですよね。
>>265 話の流れからすると内積の喩えだと思うけれど、
分からない人も少なくないと思うぞ。
267 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 19:01:41
最近の入試問題の傾向 難関大学では相変わらず複合的かつ高度な出題がなされる一方で、 中堅以下の大学では教科書レベルの問題が並ぶなど二極化が加速。 全体として平易化、定型化の傾向。
IV・Dスレからコピペ乙
0≦x≦πの時sinx-cosx=√2を解けという問題で途中の式が√2sin(x-π/4)=√2と書いてあるんですが これは(x+7π/4)ではダメなんですか?
1円玉、10円玉、100円玉を合計8枚まで使って払える金額は全部で何種類か? 今日の実テで出たが、何もできなかった 誰かお願いします
x+y+z<=8、x>0,y>0,z>0 7C2+6C2+5C2+・・・+2C2 =21+15+10+6+3+1=36+16+4=56 じゃないか
274 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 20:35:16
>>273 それ1円とか20円とか入って無くないか?
276 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 20:39:00
説明不足でした 使う枚数は1〜8枚です
>>276 それでも重複組み合わせでできるな。
0円玉を入れて8枚使うと考えれば良い
1辺の長さが1である正三角形OABにおいて、ABを3等分する点をM,Nとする。 内積OM・ONを求めよ これわかりません…
279 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 20:57:34
280 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 21:00:11
>>278 まずOM↑とON↑をOA↑とOB↑で表す。
OM・ONは|OM↑||ON↑|cosθなので、|OM↑|^2と|ON↑|^2を求める。
するとOMとONのなす角θのcosθの値が求まるので、
OM・ONが求められる。
2次不等式ax^2+(a-1)x+a+1>0が全ての実数xで成り立つような定数aの範囲を求めよ。 という問題が分からないんですけど、 まず下に凸なのでどのxでも0より大きくなるにはy=0の答えがない、 すなわちD<0を解けばよいんですよね? なのに答えが 3+2√3/-3<a<3-2√3/-3とならないのはなぜですか?
>>281 >下に凸なの
に、a≦0が範囲に入っててどうも思わないの?
285 :
281 :2008/04/11(金) 22:03:24
>>282 下に凸→a>0
だから、aが負になる3+2√3/-3の範囲はだめってことですね分かりました、ありがとうございます
でも実際こんな細かいとこ気づきませんよね
(-Д-)ウソ〜
サイコロを3回投げて、a1,a2,a3とするときa1>a2>a3となる確立が6C3になるのは何故でしょうか。 Cを使うと6つの数字から適当に3つ選んだだけで↑の通りにはならないのでは・・? 宜しくお願いします。
なぜ確率が1より大きい値になる? とりあえず、問題をそのまま丸写しせよ。
確率じゃなく場合の数だろ。 あと変換は正しく 確立× 確率○
>>290 すみません。その通りです。
通り数が6C3で計算できるのは何故でしょうか。ということを聞きたかったのです。
>>288 同じ目が2つ以上あったらa1>a2>a3にはならないだろ?
とりあえず6個の中から3つ選んで それを大きい順に並べただけだけど・・ うまく表現できんな・・・・orz
組み合わせの数え方(6C3)で 6、2、1 と 1、2、6 を重複して数えているかい?
>>295 あー
それを別々の物として考えていました。
理解できました。レスしてくださった方々ありがとうございました。
297 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 23:08:54
立方体のある頂点から,辺に沿って隣の頂点へ等確率で移動する試行において, 直前にいた点には戻らずに移動するとした場合,1つの頂点を出発して, N回目の試行で初めて最も離れた位置にある頂点に到達する確率を求めよ. って問題の答えは Nが3以上の奇数のとき (1/2)^(N-1) それ以外のとき 0 であってますか?
N=2k+1 (k:1,2,3,・・・)として (1/2)^(N-1) = (1/2)^(2k) = (1/4)^k Σ[n=1,n](1/4)^k =(1-(1/4)^(n+1))/(1-(1/4)) =(4/3)*(1-(1/4)^(n+1)) →4/3 うそっぽい・・・・気がする。間違ってたらごめん。
299 :
132人目の素数さん :2008/04/11(金) 23:33:15
実力テストで下記の問題が出題されました。 5^y=3^(1+log_{10}x)-1が成り立っている。 この時、K=5^y/3+3^(-log_{10}x)の最小値を求める。 3log_{10}x=zと置き換えるものとする。 これについて下記の問いに答えよ。 (1)5^yをzの式で表し、zの範囲を求めよ。 (2)Kをzの式で表し、Kの最小値を求めよ。 (1)で5^y=3*3^log_{10}x-1 したがって5^y=3z-1 5^y>0,z>0よりz>1/3 となるのですが、(2)で K=(3z-1)/3+1/zと変形して分からなくなりました。 ここからどうやって変形して最小値を求めるのでしょうか?
300 :
297 :2008/04/11(金) 23:38:36
>>298 Σ[n=1,n](1/4)^k
の計算間違ってますよ。
正しくは
(1/3)*(1-(1/4)^n)
だと思うのですが・・・
302 :
299 :2008/04/11(金) 23:45:27
>>301 さん
K=(3z-1)/3+1/z
K=z-1/3+1/z
z>0より
相加相乗平均で
z+1/z≧2√z(1/z)≧2
よって
K=2-1/3=5/3
有難うございます。
これって今年のセンター試験の問題なんですね。
304 :
297 :2008/04/11(金) 23:51:31
>>303 全然違いますか・・・
よければ解き方のヒントだけでも教えていただけませんか?
306 :
299 :2008/04/11(金) 23:59:08
>>305 本当ですね。
センター試験の一部を抜き取って実力試験の問題にしたみたいですね。
307 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 00:02:21
>>304 出発点A、そこから1回で移動できる点をB1,B2,B3、
到達点D、そこへ1回で移動できる点をC1,C2,C3とすれば、
A→Bkは1、Bk→Aは1/3,Bk→Ckは2/3、Ck→Bkは2/3,Ck→Dは1/3
を使って漸化式を立てる、ぐらいしか俺には思いつかんな、すまん。
1 < √3 ≒1.732 4 < 5 < 5√3 6 < 7 < 7√3
310 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 00:09:07
>>297 どうやら京大実戦か京大即応模試あたりの問題らしい。
いずれにせよ 漸化式の問題だね。
>>308 直前にいた点には戻れないって条件無視してない?
>>312 おー、ほんとだ。
ごめん、さらりと流してください。
プギャーのAAは張りません
>>304 >>308 の点の名前の付け方を使って、
2n+1回目の移動がA→B_kである確率をP(n)
2n+1回目の移動がC_k→B_kである確率をQ(n)
2n+1回目の移動がC_k→Dである確率をR(n)
とすると、Dに到達した時点でそこで足踏みすると仮定するなら
P(n+1)=(1/2)Q(n)
Q(n+1)=(1/2)P(n)+(1/4)Q(n)
R(n+1)=(1/2)P(n)+(1/4)Q(n)
P(0)=1,Q(0)=R(0)=0
という漸化式が得られる。
明らかにQ(n)=R(n)なので、P(n)とQ(n)だけについて考えればいい。
いろいろやって解くと、
α=(1+√17)/8,β=(1-√17)/8とおいて
R(n)=Q(n)=(2√17/17)(α^n-β^n)
が答え。
実際計算すると、
R(0)=0, R(1)=1/2, R(2)=1/8, R(3)=5/32, R(4)=9/128, …
のようになる。
316 :
297 :2008/04/12(土) 00:29:08
>>315 なるほど、そういう風にやるのですね・・・
>>315 さんや他の皆様もどうもありがとうございました!
317 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 07:44:27
さいころを3回投げで、出た目を順に並べて3桁の数字を作る。 これについて次の問いに答えよ。 (1)偶数となるのは何通りあるか。 (2)4の倍数となるのは何通りあるか。。 (1)は3回目に2,4,6が出れば良いので6*6*3=108 A.108通り (2)で4の倍数をどうやって考えるのか分かりません。 すみませんが教えてください。 ちなみに学校で配布されたプリントの問題です。
>>317 100は4で割り切れる。だから「サイコロを1回投げて、出た目の後ろに
00をつけて作った3桁の数」は必ず4で割り切れる。
そして、4の倍数に何か足して、和が4の倍数になるためには、
「何か」も4の倍数であれば必要十分。
4の倍数・・・下二桁が4の倍数 サイコロで作る場合 12,16,24,32,36,44,52,56,64 の9とおり 最初は6通りだから、6*9=54 また、2の倍数のちょうど半分ってことで54とおりってやっても良い。
320 :
317 :2008/04/12(土) 08:49:45
>>318 さん
>>319 さん
さいころの下二桁で考えたら、12,16,24,32,36,44,52,56,64
の9通りしかないんですね。
したがって6*9=54
A.54通り
有難うございます。
プリントの問題だったのでどうしようかと思ったのですが、解決しました。
>>319 > また、2の倍数のちょうど半分ってことで54とおりってやっても良い。
サイコロでできる整数は連続していないのだから、これはあまりにも乱暴だろう。
半分でよいことを別途証明しないと。
322 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 09:15:01
方程式f(x,y)=0で表される曲面上の点P(a,b)における 接線の方程式が次の形であることを証明せよ。 fx(a,b)(x-a)+fy(a,b)(y-b)=0 これの解き方を教えていただけないでしょうか。 そもそも曲面に対する接線というものがイメージできません。
曲線だろうよ
通る点がわかってるんだから傾きをもとめるだけ。
>曲面に対する接線というものがイメージできません。 たまにこういう人いるよね 身の回りの曲面(帽子、地球儀、茶碗)に 定規を接すればわかるとおもうんだが。 脳に障害があるんだろうか?
>323 バカ
つーか、高校数学でないし>322 まずスレタイ読めカス
328 :
322 :2008/04/12(土) 09:58:16
x方向とy方向の接線をそれぞれ出して足せばいいんですか?
>>325 定規はクルクル回って一方向に定まらない気がするのですが。
>>326 高校数学じゃないかもしれませんが私は高校生です。ダメですか?
329 :
322 :2008/04/12(土) 09:58:56
アンカー間違えました。グダグダですいません。
z座標がないのになぜ曲面?
>322 質問がおかしいな 「曲面」とあるけど曲線でないのか? 曲面だと仮定して、接線が一本だけ決まるっておかしいと思わんのか? 高校生で偏微分わかってんのか?
332 :
322 :2008/04/12(土) 10:19:19
おかしいと思ったので質問してみたんです。。。
333 :
331 :2008/04/12(土) 10:23:39
>322 なぜ質問に答えない?
334 :
322 :2008/04/12(土) 10:26:56
テキストには「曲面」としっかり書いてあります。f(x,y)=0なら曲線では なく曲面にちゃんとなると思うのですが。。。 曲面に対して接線が1つ決まるというのはおかしいと思ったので質問しました。 偏微分は一応分かります。
335 :
322 :2008/04/12(土) 10:28:37
すいません。f(x,y)=0ならy=f(x)となるので曲線ですね。 誤植とは思えないのですが。。。
>>322 てゆーか点P(a,b)って書いてるやん
337 :
322 :2008/04/12(土) 10:35:10
そうですね 単なる誤植と考えていいのでしょうか
338 :
322 :2008/04/12(土) 10:40:54
どうやら誤植のようです スレ汚し失礼いたしました
ほぼ確実に誤植。 以上 参考までに 解析入門2 東大出版 杉浦 p9 参照
.. .: ∬ ::::: ::: :::::: :::::::::::: : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ∧_∧ . |||.: : : ::: : :: ::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::: /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::: ||| / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 五色 / :::/;;: ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::  ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
>340 ワロタ
点O(0,0,0)A(3,0,0)B(0,6,0)C(0,0,9)D(-5,-1,1)がある。 点Pが平面ABC上を動くとき、線分OPとPDの長さの和OP+PDの最小値を求めよ。 また、このときの点Pの座標を求めよ。 という問題がどう考えたら良いのか分かりません。 どうか教えてくださいm(_ _)m
平面で同じような問題解いたことない? 平面ABCに関してDと対称な点D'を求めると、 ABCとOD’の交点がP
344 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 11:39:04
>>343 ありがとうございます。
直接に関して対称な点を求める問題なら解いたことがありますが、
平面ABCに関して点Dと対称な点はどのようにして求めたらいいのでしょうか?
345 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 11:43:14
>>344 直線の間違いでした。
平面上でのことですが。
>>344 そこは自分で考えろよ。平面のときどうやってやった?
>>345 平面の直線と同じようにやってみます。
ありがとうございました。
大賞点を(x,y,z)とおいて3式を連立。
X^3+Y^3-2X^2Yを因数分解ってどうすればできますか 教えてください
大賞典
f(x)=√(x+1) x>-1とするときマクローリンの定理を適用しf(x)の(n-1)次近似多項式 およびその余剰項Rnを求めよ。 マクローリンの定理苦手で困ってます… お願いしますorz
x^3+y^3-2x^2x=(x^3-x^2y)+(y^3-x^2y)=x^2(x-y)-y(x+y)(x-y)=(x-y)(x^2-xy-y^2)
>>352 苦手も何も・・・手元に教科書だかテキストだかあるんだろ?
教科書嫁、そしてその通り計算しろ
それだけ
テキストに例題とか無いから解き方が分からんのです (余剰項)=(元の関数)-(n次テイラー展開した関数) こういうことでいいのかな?
357 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 13:11:35
nを実数とした時、 ∞^n n・∞ の値はどうなるのですか??
どうにかなる
>>357 真面目に答えると
∞を拡大複素平面の無限遠点の意味で言ってるなら
∞^nは未定義
n・∞はn≠0のとき∞でn=0では未定義
そうでないなら...
普通の意味では,∞という数は存在しない。
∞という記号は極限をとる時の値を持っていく方向を示すか
もしくは、極限をとった結果無限大に発散するという結果をあたかも極限の
「値」であるかのように扱う場合に使う記号。
なので、
∞^nなんてものはなくて、
lim_{x→+∞}x^n
ならある。
n>0のとき
lim_{x→+∞}x^n=+∞
lim_{x→+∞}nx=+∞
n=0のとき
lim_{x→+∞}x^n=1
lim_{x→+∞}nx=0
n<0のとき
lim_{x→+∞}x^n=0
lim_{x→+∞}nx=-∞
360 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 18:33:30
下の問題があって僕なりに答えを考えました。 間違っているのは知っているのですけど、 何か根本的な勘違いをしているのでしょうか? -a^2+16a-48>0のaの範囲を求めよ。 a^2-16a+48<0 (a-12)(a-4)<0 (a-12)と(a-4)を掛けて負になれば、 よいのだから a-12<0 , a-4>0 a<12 , a>4 4<a<12 もしくは、 a-12>0 , a-4<0 a>12 , a<4 答え 4<a<12 もしくは、 a>12 , a<4 となりました。
>>360 > a>12 , a<4
ゾウ(12)より大きくてアリ(4)より小さい動物(数)は存在しますか?
しないのであれば、そっちは捨てなきゃ。
>>360 >もしくは、
>a-12>0 , a-4<0
>a>12 , a<4
これは、
a-12>0 であり、なおかつ、a-4<0
a>12であり、なおかつ、a<4
a>12とa<4は同時には成立しえないので、
この場合は実際には起こり得ない
としないとダメ。
よって答えは4<a<12だけ。
不等式を並べて書く場合、それが、「かつ」なのか「または」なのかは
明確に区別しないと、このような間違いを犯す。
ちなみに、二次関数のグラフを習った後ならば、
(a-12)(a-4)<0からいきなり4<a<12と言ってしまえばいい。
沢山の人が知ってるとは思いますが東大で出た「一般角θに対してのsinθ、cosθの定義を述べよ」 という問題の模範解答を教えて下さい。
>363 教科書読めボケ
>>363 それだけで大問じゃないだろう。これか?
(1)一般角θに対してのsinθ、cosθの定義を述べよ。
(2)(1)で述べた定義に基づき、一般角α、βに対して、
sin(α+β) = sinαcosβ + cosαsinβ
cos(α+β)= cosαcosβ- sinαsinβ
を証明せよ。
普通に考えたら、原点を中心とした単位円x^2+y^2=1を考えて、
原点からx軸正方向に伸びる半直線を反時計回りに角度θだけ回転させた
(θが負の時は時計回りに角度|θ|だけ回転させた)ものとx^2+y^2=1との交点のx座標とy座標
とか、もっとシンプルに
点(1,0)を原点を中心に反時計回りに角度θ回転させた点のx座標とy座標
とかでないの?
>>363 そんな簡単な問題東大に出るわけ無いだろう!
それとも東大とは東京文芸大学(?)かどっかのことですか?
x.y.z.wを正の数とする 以下の不等式を証明せよ (1) 3xy^2≦x^3+2y^3 (2) x^3+y^3=z^3+w^3=1のとき xz^2+yw^2≦1 教えてください おねがいします
問題を小出しにするヴァカはほっとけ
いや、問題としては(1)だけでも意味はあるのだが、 それが「東大の問題である」という点が意味不明になるってだけの話だ。 まあ、どうでもいいが。
>>367 (1) x^3とy^3とy^3の3つに対して...
(2) (1)の結果を利用
この東大の問題って物議を醸し出したようですが 今になってみて、どういう意味だったの? 簡単すぎ? 難しすぎ?
簡単すぎ
x^3 + 2y^3 - 3xy^2 = x^3 - xy^2 - 2xy^2 + 2y^3 = x(x+y)(x-y) - 2y^2(x-y) = (x^2 + xy - 2y^2)(x - y) = (x + 2y)(x - y)^2 ≧0
放物線y=(x^2)-x+aが直線y=x+1に接する時、定数aの範囲を求めよ。また接点の座標を求めよ。 接するんだから(x^2)-x+a=x+1にして整理して(x^2)-2x+a-1=0にしたんですけどこの先どうすればいいのでしょうか?
判別式D=0でaが求まる。
>>376 本当にそんな問題文だったなら、問題文が少しおかしい。
>定数aの範囲を求めよ
とあるが、aの値は1つに決まる。
>(x^2)-2x+a-1=0にしたんですけどこの先どうすればいいのでしょうか?
それが重根を持てばいい。
>>373 受験数学と言うよりも小論文的な発想じゃないか?
e^iθ=cosθ+isinθを定義とする猛者はいないか…
次の領域でx^2 + y^2 の重積分を求めよ 0≦r≦2a*cosθ 以上が問題文です 極座標を使うのはわかります θの範囲を定めるやり方がイマイチ理解できません よろしくおねがいします
(ax^2)+bx+a^2>2(a≠0)の解が1-√2<x<1+√2であるとき、a、bの値を求めよ。 何から手を付けたらいいかわかりません。。。
>>378 「ただひとつ」というのも範囲。
「存在しない」というのですら範囲。
>>382 まず、問題の二次不等式を>0の形に整理する。
その解が1-√2<x<1+√2になるためには、
二次の係数が負であることと、
二次不等式を=0に書き換えた二次方程式の二つの解が1-√2と1+√2であることが必要。
あとは解と係数の関係。
3次関数y=a(x^3)+b(x^2)+4xが1≦x≦3でのみ減少するようにa及びbの値を求めよ。 お願いしますm(__)m
y'=3ax^2 + 2bx + 4 = 3a(x-1)(x-3) = 3a(x^2-4x+3) = 3ax^2 - 12ax + 9a 9a = 4 2b = -12a 以下略
>>385 増減表を書く時に何をするかを思い出せ。
>>317 4の倍数は下2桁のみ考慮
3桁の自然数を
a*100+b*10+c
とした時
a*100 + b*10 + c = (a*25)*4 + b*10 + c
だからb*10 + c(下2桁)が4で割り切れればOK
あとは数も知れてるし全部列挙すればいい。
12、16、24、32、36、44、52、56、64
の計9通り
3桁目は何でもいいから
6*9 = 54通り
390 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 22:47:51
【√2^√2は無理数を示せ】を教えて下さい
>>387 質問者がちゃんと理解しているみたいなのだが・・
xyz平面上の円柱面x^2+y^2=1をx軸を中心に30°回転した円柱面をSとする。 すなわちSは2平面x=0,√3*y+z=0の交線を中心軸とする半径1の円柱面である。 ただし、交線とは、空間における2平面が、ただ1つの直線のみを共有するときの その直線のことである。 (1)S上の点の(x,y,z)が満たす方程式を求めよ。 (2)曲面Sの内部でかつy≧0,z≧0である部分の体積を求めよ。 っていう問題で (1)はx^2+(4/3){y+(z/√3)}^2=1 (2)はx=t(-1≦t≦1)での切り口の面積S(t)=(3√3/8)(1-t^2) を積分して3√3/8になったんですが あまり自信がないのであってるかどうか教えていただけませんか?
>>390 「aが0でも1でもなく、かつbが有理数でないとき、a, b, a^b のうち少なくとも一つは超越数である」
とする「ゲルフォント=シュナイダーの定理」において、a=b=√2とすると、
bは有理数でなく、なおかつ、aもbも代数的数であることから、a^bすなわち√2^√2は超越数である。
超越数は無理数に含まれるので、√2^√2は無理数である。
395 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 23:18:21
ゲルフォント=シュナイダーの定理を 高校生向けに証明してくれ。
>>381 高専3年生です。もしかしたら高校の範囲じゃないかもしれませんが、お願いします
397 :
390 :2008/04/12(土) 23:23:23
>>394 ありがとうございます
超越数という概念があるんですね
高校数学の範囲で証明するのは無理ですか?
>>396 ∫[0,2π]{∫[0,2a*cosθ]r^2dr}dθ
じゃダメなの?
9月から高専2年生のものですが・・・
>>381 >θの範囲を定めるやり方がイマイチ理解できません
θの範囲は、単純に0から2πでいいだろ?
要は平面全体を重複なくカバーすればいいだけだから。
別に、-πからπでもいいけどね。
402 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 23:44:37
これお願いします。 いくつかの相違なる整数がある。そのうちで2の倍数は90個。3の倍数は60個。 4の倍数が32個。6の倍数が18個。12の倍数が7個。 2の倍数ではあるが、3の倍数でも4の倍数でもないものは何個あるか? お願いします。
お世話になりまんこ 10^(n-1)<2^32-1<10^n が変形されて 32log_{10}(2)<n<32log{10}(2)+1 となる過程がわかりません…教えてください
405 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 23:46:51
y=-2^3+6x^2のグラフがある。 (1)y'=(アイ)x+(ウエ)である。 (2)y=-2^3+6x^2のグラフ上の点(1,4)から引いた接線の傾きは(オ)である。 (3)y=-2^3+6x^2はx=(カ)で極大値(キ)をとる。 (1)y'=-6x^2+12xより ア・・- イ・・6 ウ・・1 エ・・2 と分かるのですが(2)の接線が求められません。どうやって求めるのか教えてください。 ちなみに公文で高校数学を勉強中の小5です。
>>404 知ってるが「ま@こ」が
気に入らない(AA略)
407 :
132人目の素数さん :2008/04/12(土) 23:47:54
いやだっこ
>>399 それを言うなら、
∫[0,2π]{∫[0,2a*cosθ](r^2)*rdr}dθ
ではない?x,yについての重積分を極座標を利用して行うってことでしょ?
>>405 >公文で高校数学を勉強中の小5
そんなに優秀なら、ネットで教わるなんて愚かなことは止めた方がいいぞ。
412 :
405 :2008/04/13(日) 00:02:18
47
414 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 00:14:09
>>402 (1)4の倍数であり6の倍数でもある数は何個あるか?
(2)4または6の倍数である数は何個あるか?
(3)2の倍数の中で4の倍数でも6の倍数でも無いものは何個あるか?
ある出版社のアンケートで100人を対象にa,bの2冊の本を読んだことが あるかどうか調査したところ次のようであった。 aを読んだことがある人・・・・・75人 bを読んだことがある人・・・・・50人 aもbも読んだことがない人・・・10人 この時、aもbも読んだことがある人は何人か。 という問題ですがどうやって考えれば良いのでしょうか?
2の倍数ではあるが、3の倍数でも4の倍数でもないもの = 2の倍数ではあるが、6の倍数でも4の倍数でもないもの n(2)=90 n(4)=32 n(6)=18 n(12)=7 n(4∪6)=・・・・・・・(考えてくれ)
418 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 00:22:19
>>415 すみません皆目見当もつきません。
もう少し詳しくお願いできますか?
ん?復旧したか?
結局、0:28あたりから、全員ボボンハウスに飛ばされてたのか?
421 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 02:09:30
>>420 そのようですね・・・
418ですが、解決しました。ありがとうございます。
>>416 75 + 50 + 10 = 135 > 100
その3者を足したものは全体よりも多くなってしまう。なぜか?
それはab両方を読んだ人が2重にカウントされているからである。
二重にカウントされている人が135 - 100 = 35人いる。
423 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 08:47:50
えーと
424 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/13(日) 08:50:08
思考盗聴で個人の生活に介入する奴は早く地球から去ったほうがよい。
425 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 09:05:52
lim[x→-2]1/x+2の極限値を求めよ という問題なんですが、答は±∞になるのではないのでしょうか? 漸近線はx=-2、y=0であるから、xがー2に限りなく近くなると、 右側極限で、∞、左側極限でー∞となると思うのですが、違うようです・・。
存在しません。
>>425 >右側極限で、∞、左側極限でー∞となる
これは合ってる。数学ではこの場合極限なしという。
428 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 11:26:14
>>426 >>427 そうなんですか?極限はあるのに、なしなのですか?
極限なしについて調べてきます。ありがとうございました。
a.b.c.dを実数として a^2-bc=b^2-cd=c^2-da=d^2-abならば a=b=c=dまたはa+b+c+d=0となることを証明せよ すいません おねがいします
430 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 11:39:10
a^4+16 の因数分解の仕方を教えてください
432 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 11:41:35
質問です 2次方程式ax^2-x+2a-3=0が、-1≦x≦2の範囲に少なくとも1つの解をもつようなaの値の範囲を求めよ。 このような問題なんですが、これは判別式を使って解くのでしょうか? 解き方がわからないので教えてほしいです
(・◇・) king氏ね
>>432 そんなレベルの質問するようなやつには少々厄介な問題だぞ。
範囲が指定されてるんだから、グラフ利用が常套手段。
数3までやってるなら定数分離。
そうでないなら両辺をaで割って直線分離。
>432 ヒント 例えば f(-1)>0 ,f(2)<0 なら、-1≦x≦2の範囲に少なくとも1つの解がある
434って馬鹿のクセに回答してんじゃねえよ
>数3までやってるなら定数分離。 >そうでないなら両辺をaで割って直線分離。 なんでこんな馬鹿が 偉そうに解答してんだろww
438 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 13:12:03
問題 x^3−3ax^2+4a=0 が相異なる3実数解を持つような定数aの範囲を求めよ。 解 y=f(x)=x^3−3ax^2+4aとおく。f(x)をxで微分してf'(x)=3x^2−6ax 3x^2−6ax=0の判別式をDとすると、D>0ならば極値を持つので D/4=9a^2−9>0 9(a^2−1)>0 ∴a<−1 , 1<a この解答は間違ってますか? 問題集には別の解答が載っていたんですが、どうも納得できなくて。
>438 >D/4=9a^2−9 ?
432です
>>434 例題に判別式を使った解き方が載っていたので、質問しました
レベルの低い質問でスイマセン
一応は、数TAUBまでの範囲の問題でした
>>435 ありがとうございます
参考にして解いてみます
(A):三次関数が極大値と極小値を持つ (B):三次関数がx軸と異なる3点で交わる AはBの必要条件ではあるけれど、十分条件ではない。 たとえば極小値が正の三次関数(x軸より上でうねってる)を考えれば 明らか。あなたの出した条件はAと同値のものであり、その全ての範囲が Bを満たすとは限らない。
>>441 アンカー付け忘れ。
>>438 ね。
さらに、判別式じたいもちゃんと取れてないねw 9*0=0でしょ。
443 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/13(日) 13:31:27
Reply:
>>433 お前に何がわかるというのか。
a.b.cを正の数とする (a+b)(b+c)(c+a)≧8abcを証明せよ どのようにすればいいんですか
数I独学中なんですが、絶対値を含む不等式がわからない・・・。 場合分け?何それって感じで三冊ほど参考書を読んだけど全くわからない・・・。 |2x|+|x-5|<8 って問題で、解説に、 (1)x<0のとき・・・ (2)0≦x<5のとき・・・ (3)5≦xのとき・・・ とあるんですが、↑の数字がどこから出てきたのかわかりません。 どなたか教えて下さい。
(1)x<0なら |2x|=-2x |x-5|=-x+5 (2)0≦x<5なら |2x|=2x |x-5|=-x+5 (3)5≦xなら |2x|=2x |x-5|=x-5 絶対値の中が負になるなら-1を掛けて絶対値を外す 正ならそのまま
>>445 絶対値の中が正か負かで場合分け。つまり
2x<0 と 2x≧0
x-5<0 と x-5≧
で場合分けだ
|2x|が-2xになるか2xになるかが変わるのがx=0 |x-5|がx-5になるか-x+5になるかが変わるのがx=5 これらの値の左右で絶対値の処理が変わってくる。 従って左辺全体では ←小 大→ 〜〜〜〜〜 0 ====== 5 ……… |2x|=-2x ←|→ |2x|=2x | |x-5|=-x+5 ←|→ |x-5|=x-5 となるから、xが0より小、0と5の間、5より大 (厳密には境界をどこかに入るように分類)で
被った上に脱字だ orz
相加相乗平均より a+b≧2√(ab) (等号成立はa=b) b+c≧2√(bc) (等号成立はb=c) c+a≧2√(ca) (等号成立はc=a) (a+b)(b+c)(c+a)≧{2√(ab)}(b+c)(c+a) (等号成立はa=b) ≧{2√(ab)}{2√(bc)}(c+a) (等号成立はa=b=c) ≧{2√(ab)}{2√(bc)}{2√(ca)} (等号成立はa=b=c) =8abc (等号成立はa=b=c) ちと自信ない。
(448続き。途中で書き込んじまった) 区切って考えることになる。 絶対値記号ってのは、プリミティブに考えれば、「中身にマイナスが付いていたら それを取る。ついてなかったらそのまま」ってこと。 |-3|=3 |5|=5 じゃあ、中身が数として確定できなかったらどうするか。仕方ないから、 やりたい処理をそのまま式にする。ひとつの式にできないから、場合分けする。 「マイナス記号を取る」ってのは式にすれば「-1倍する」ってこと、 最初っから負の数だったら前にマイナスをつければプラスになる、と考える。 -(-3)=3になる、ということを一般化してるわけだ。 だから、|x|は、x<0だったら (負の値を正に直すために-をつけて) -x、 x≧0だったらそのままx。 xのかわりに、もっと複雑な式が付いていても 同様。
質問です。 厚さ0.1oのトイレットペーパー63mを半径20oの芯に 巻き付けると半径何oの円柱になるか求めなさい。 ただし、円周率は3とする。 どうしたら求まるのか分かりません。 どなたか教えてください。
なるほどわかったー! (1)x<0 ってのは、2x<0を2で約分したんですね。 ようやく先に進めます。 皆さんどうもありがとうございました。
>>452 厚さ0.1mm 長さ63m=63000mm、幅a mmの紙の体積 が
ロールに巻きつけられた部分の体積になればいい
ロールの紙部分の体積=ロール全体の体積-芯の体積。
ロール全体の体積は、半径xmm、高さa mm の円柱、
芯は言うに及ばず。
紙の幅=ロールの高さのaは両辺を割れば消えます。
455 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 19:40:08
正確には円柱にはらんがな。。。
456 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 19:48:05
厚さ10?mmのトイレットペーパー1mを半径20?mmの芯に 巻き付けると半径何?の円柱になるか求めなさい。
458 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 20:06:26
点P(0,-3)を通り、円x^2+y^2+2x-1=0に接する直線の方程式と、接点の座標を求めよ。 この問題なんですが、 点P(0,-3)を通る接線をy = mx-3とおき、 x^2+y^2+2x-1=0の中心(-1,0)との距離dが半径rと等しいことから求めることができるようなんですが、 途中で混乱してしまって解けなくなりました。 どうかお力を分けてください。
y=6x-8に(2,4)で接し、最小値が1である二次関数を求めよ。 最小値が1だからy=a(x-b)+1。でa>0 ってとこまではわかるのですが…
460 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 20:08:18
>>455 最後の1周を考えれば、最大半径は0.1mmの誤差が生じるけど、
逆にそれを許容して近似値を出す、という問題だと思いますが。
螺旋として処理しようとすると問題として成立しなくなるけど、
「厳密には解けない」といって放り出す勇気はない。
>>458 まず中心の座標をはっきりさせた形に円の方程式を変形しましょう。
>>459 (2,4)はその2次関数の式を満たす(^2が抜けてるけど)。
さらに、(a(x-b)^2+1)' にx=2を代入すれば6という値になる。
(接点での接線の傾き=曲線の関数のそのxの値での微分係数)
これらからa、bの連立方程式を作って解く。
サービス x^2+y^2+2x-1=0 (x+1)^2 + y^2 = 2 中心(-1,0)半径√2の円 点と直線の距離は mx - y - 3 = 0から l-m - 0 - 3l/√(m^2 + 1) = √2 l-m - 3l = √2*√(m^2 + 1) (m + 3)^2 = 2(m^2 + 1) m^2 + 6m + 9 = 2m^2 + 2 m^2 - 6m - 7 = 0 (m-7)(m+1) = 0 m = -1 , 7
463 :
459 :2008/04/13(日) 20:25:25
464 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 20:26:04
>>461 誤差が生じるけど、逆にそれを許容して近似値を出す
問題文に、誤差を無視する旨の追記がほしいな、ということ。
数学の問題だろ。
総合学習だったらいいけど。
465 :
132人目の素数さん :2008/04/13(日) 20:29:00
x=-2のとき極大値2をとり、x=2のとき極小値-2をとる三次関数を求めよ。 y=a(x^3)+b(x^2)+cx+dとおいたあとはどうすればいいのでしょうか?
x<y<zとなる自然数とする 1/x+1/y+1/z=1/2を満たすx.y.zの組の中でxが最大となる組をすべて求めよ どうすればいいんですか??お願いします。
質問です。 3つの実数がa,b,cがa+b+c=1を満たすとき、a^2+b^2+c^2≧1/3であることを示せ。 c=1-(a+b)をa^2+b^2+c^2-1/3に代入して解いていき 2a^2+2b^2+2ab-2a-2b+2/3となったのですが、そこから二乗の形にするために平方完成をするそうなのですが どういう風にすればよいのか教えてください。 お願いします。
0<x<y<z
1/x>1/y>1/z>0
>>469 1/2 = 1/x+1/y+1/z < 3/x
x < 6
x = 1,2,3,4,5
あとは自分で
>>459 求める2次関数をf(x)とすると
f(x)-(6x-8)=a(x-2)^2
つまり
f(x)=a(x-2)^2+6x-8
=ax^2-2(2a-3)x+4a-8
とおける。
あとは平方完成して‥
>>470 平方完成すると
2a^2+2b^2+2ab-2a-2b+2/3
=2{a+(b-1)/2}^2+(3/2){b-(1/3)}^2≧0
>>474 すみません。何に着目して平方完成すれば良いのかも教えてもらえませんか?
>>475 aかb
というか実際に自分で色々やってみようぜ
2a^2+2b^2+2ab-2a-2b+2/3 = 2a^2 + 2(b-1)a + 2b^2 - 2b + 2/3 = 2{a + (b-1)/2}^2 - (b-1)^2/2 + 2b^2 - 2b + 2/3 =・・・ これ見てなんとも感じないなら説明しようが無い。
>>476 そうなんですか?すいません。よく分からなくて。
>>477 はい。やってみます。
>>474->>476-
>>477 答えて頂いてありがとうございます。
>>478 丁寧に教えてくださって、ありがとうございます!
降べきの順にするのを忘れてて全然分からなかったんですが、理解できました。
本当にありがとうございます。
>>454 本当に有難うございました。
ペーパーを表面積で区切るといった「二次元」的な考えではなく
体積で比べるという「三次元」的な発想をするということですね。
発想って大事だな。
482 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 01:31:51
f(x)はn次多項式で、任意の実数xに対してf(x)≧0が成り立つとする。 このとき、任意の実数xに対してf(x)+f'(x)+f''(x)+…+f^(n)(x)≧0 が成り立つことを示せ。(f^(n)(x)はf(x)をn回微分したもの) 教えてください。
y = x^2-2x-3 のグラフをCとする CとX軸の交点、(-1, 0) 、(3, 0)をそれぞれ点A、点Bとする 線分AB上に点Pをとり、∠P = 90°の直角三角形APQをつくる。 ただし、点QはC上にあるものとする。 点Pの座標を(t , 0)とすると、直角三角形の2辺AP,PQの和L は L = at^2+bt+c と表される。 よって、Lは t = e/f のとき最大値 g/h をとる。 a , b , c , d , e , f , g に適する数字を書け。 よろしくお願いします。
>>482 nは偶数でf(x)の最高次の係数は正
g(x)=f(x)+f'(x)+f''(x)+…+f^(n)(x)とおくと
g'(x)=f'(x)+f''(x)+…+f^(n)(x)、g'(a)=0となるaは少なくとも1つある
そのようなすべてaに対して、g'(a)=f'(a)+f''(a)+…+f^(n)(a)=0、f(a)≧0よりg(a)≧0
g(a)のどれかが最小値
485 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 08:26:10
1円玉6枚、5円玉3枚、10円玉2枚がある。 これらを用いて作ることのできる金額(0円除く)は全部で( )通りで、 そのうち、作り方が一通りしかない金額は( )通りある。 これはどんな公式を使えばいいでしょうか。 とりあえず最初のブランクは、すべての硬貨を使ってできる41円まで、1円刻みですべて作れそうなので 41通りとしましたが、第二のブランクは ?です。
公式なんかないと思うよ。あるいは、あったとしてもこの程度なら 効率よく数えて言ったほうが早いんじゃないだろうか。 見通しとしては、こんな感じでいいんじゃないかね。 ・10円台、20円台は、10円分を10円玉1枚と5円玉2枚で選択できるから、全てアウト ・下1桁が5円、6円の場合、5円玉を使う場合と1円玉だけで構成する場合が 選択できるから、これもアウト 残ったのは1円〜4円(当然全部OK)、7円〜9円(これもOK)、 30円〜41円(35円、36円以外) 30円〜41円については、10円玉1枚の使用が確定するので 「1円玉6枚、5円玉3枚、10円玉1枚で20円〜31円を作る」と読み替えられる。 以下略。
チャート式数1の基本例題31の検討で 3x−4y<19.5−4y≦5.5 したがって3x−4y<5.5 とありますが、なぜ≦ではなく<になるのかわからないです
>>482 別解
>>484 氏と同じg(x)を用いるとf(x)=g(x)-g'(x)
f(x)≧0より{e^(-x)g(x)}'=e^(-x){-g(x)+g'(x)}≦0
よってe^(-x)g(x)は広義単調減少でlim[x→∞]e^(-x)g(x)=0
∴e^(-x)g(x)≧0
∴g(x)≧0
x<y<=z ってとき、x=zになることは無い。
(0, 0) と (0, 10)を結ぶ直線をPとする。 PをN度傾けたときのPの最大値の座標を点Mとする。 0<N<90 このとき、M=で公式を作れませんか?
>>491 日本語でOK。
エスパーじゃないとわからないぞ!
493 :
491 :2008/04/14(月) 19:20:24
>>493 公式って何だよ。
三角比ですぐ表せるだろ。
>>493 ×PをN度傾けたときのPの最大値の座標を点Mとする
○一方の端点(0,0)を固定してPをN°傾けたとき、もう一方の端点が移動する
先の点をMとし、Mの座標を考える
×このとき、M=で公式を作れませんか?
○このとき、Mの座標を表す式が書けませんか。
数学的な慣習としては大文字は点、直線は小文字が普通。線分も小文字かな。
で、三角比(または三角関数)は既習? 既習なら書けなきゃ。
未習だとこのままじゃ書きようがないが、「N°傾ける」のではなく、
「傾きがmになるように(直線y=mxと重なるように)傾ける」のであれば
mを使って書くことはできる。(10/√(1+m^2)、10m/√(1+m)^2)で、
原点からの距離が10、傾きがmになってる。
496 :
491 :2008/04/14(月) 19:50:41
>>494-495 ありがとうございます。
三角比は既習ですが、色々あってあまり出席していなかったので全く分かっていません。
今教科書の三角比の部分を見てみたのですが、頑張れば作りたい式が作れそうです。
>「傾きがmになるように(直線y=mxと重なるように)傾ける」のであれば
>mを使って書くことはできる。(10/√(1+m^2)、10m/√(1+m)^2)で、
>原点からの距離が10、傾きがmになってる。
こっちでも作ってみようと思います。
大変助かりました。
497 :
485 :2008/04/14(月) 20:06:17
>>486 ありがとうございます。やっぱり公式なんてなさそうですよね。
答えは15通りになりました。
関数f(x)=x^3-6x^2+cxが極値をもつとき、極値をとるxの値をα,βとするとき [1]定数cの範囲を求めよ [2]f(α)+f(β)=0を満たすcの値を求めよ [1]のほうはc<12と解けたのですが、[2]がわかりません f'(x)=0のときx=α,βより f(α)=α^3-6α^2+αc f(β)=β^3-6β^2+βc となったのですが、解き方が合っているかすらわからない状態です 解き方ご教示ください・・・
>>498 変則的だが、f(α)+f(β)=0から、変曲点(x=(α+β)/2)でのy=0
よってf(x)=0の残る2解の平均はx=(α+β)/2
f(x)=0はx=0を解に持つから、
[1]f(x)=x(x−t)(x+t)、[2]f(x)=x(x−t)(x−2t)、[3]f(x)=x(x+t)(x+2t)
のいずれかで表される。(x=0がどの位置かで変わる)
[1]ならx^2の係数が0のはずだから×
[2][3]ならt=±2よりc=8
>>498 正攻法なら
f'(x)=0は2次方程式でα、βはその2つの解。
ということで解と係数の関係が使える。
f(α)+f(β)は対称式なのでα+βとαβで表せる。
不等式(x^4)+4(x^3)+4(x^2)+15≧axの範囲で常に成り立つという。 このときaの最大値を求めよ。 なにからやればいいのかわかりませんorz どうかよろしくお願いします
502 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 21:41:52
(1-2i)/(3-i) - (5+i)/5i (iは虚数単位)を簡単にせよ (東京工科大) ヒント:まず、各分母を実数化する この問題ができたら文系数学は完璧
>>501 まず、y=(x^4)+4(x^3)+4(x^2)+15とy=axのグラフを描け
問題の不等式が成り立つと言うことは、2つのグラフの関係は?
特にaが最大になる時、どういう位置関係になる?
504 :
トンチンカン :2008/04/14(月) 21:59:03
問題:『72の正の約数の個数を求めよ。』 という、問題なのですが シグマトライという教材です。 僕は馬鹿なので丁寧に教えて頂きたいです。 どなたかよろしくお願いしますm(__)m
505 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 22:07:57
辺の長さが1の正三角形ABCに対して、円S1、S2、S3・・を 次のように定める。 1)僊BCと内接する円をS1とする。 2)線分AB、線分ACと円S1に接する円をS2とする。 3)線分AB、線分ACと円S2に接する円でS1以外のものをS3とする。 4)線分AB、線分ACと円S3に接する円でS2以外のものをS4とする。 5)以下同じようにS5,S6,・・と定める。 次の問に答えよ。 (1)円S1の面積m[1]を求めよ。 (2)円S2の面積m[2]を求めよ。 (3)円Sn(n=1,2,3,・・)の面積をm[n]とする時、級数Σ(n=1,∞)m[n]の和を求めよ。 (2008 青山学院大(理工)) この問題で(1)は簡単にr=√3/6より、m[1]=π/12と簡単に求まるのですが、 (2)がどうやって求めるのか分かりません。 すみませんがどうやって考えたら良いのか教えてください。
506 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 22:13:41
>>504 72を素因数分解すると、72=2^3*3^2になる。
ここで2は0から3の4通り、3は0から2までの3通という風に考えればよい。
ここ、高校生スレだぞ
508 :
トンチンカン :2008/04/14(月) 22:24:32
509 :
トンチンカン :2008/04/14(月) 22:28:20
じゃあ、コレも教えてくださいm(__)m 質問:『72の正の約数の総和を求めよ』
>>505 円の中心の点を円と同じ名前で呼ぶことにする。
(円S[1]の中心は点S[1])
また、円S[n]の半径をr[n]とし、点S[n]からABにおろした
垂線の足をH[n]とする。
こうすると、三角形AS[n]H[n]は30°・60°・90°の直角三角形。
点S[1]は△ABCの重心と一緒。AS[1]の長さは求まっているr[1]の2倍。
AS[2]の長さはr[2]の2倍、S[1]S[2]の長さはr[1]+r[2]
これでr[2]の1次方程式ができる。
さらに、r[1]:r[2]=r[2]:r[3]=…=r[n-1]:r[n]が成立するから、
(∵円S[1]とS[]2]の接線で水平に切り取ると、S[2]は小さな正三角形に
内接している)
r[n]は等比数列になる。
511 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 22:36:53
高3ですが、 b二乗-4acの式がどういう問題のときに使うかいまいちわかりません。 何を求めるときに使うものなんでしょうか?
512 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 22:37:27
10の−5乗=? すいません。教えてくださいm(__)m困ってます
513 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 22:37:46
この問題教えてください; 2倍角の公式を使うみたいなのですが… 次の等式が成り立つことを証明せよ。 cos^4a-sin^4a=cos2a
>>509 足せばいいだろ。
足し算が出来ないってこと?
拾萬分ノ壱
>>512 10^2は?
10^1は?
10^0は?
10^(-1)は?
>>517 とりあえず、左辺-右辺=にすることをおすすめする。
>>513 4乗は2乗の2乗。これに気をつけて、左辺を1段階だけ因数分解してみれ。
521 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 22:44:00
>>519 ごめんなさい;
先生に書き出しは(左辺)=か(右辺)=のいずれかって言われてるので…
522 :
修行少女 ◆DmRWTLB7sM :2008/04/14(月) 22:45:03
>>509 (1+2+2^2+2^3)(1+3+3^2)=15*13=195ねっ!
>>511 例えば、放物線がx軸と接するかどうかの時に使うわね!
>>512 10^(-5)=1/10^5=1/100000ねっ!
>>513 左辺=cos^4a-sin^4a
=(cos^2a-sin^2a)(cos^2a+sin^2a)
=cos^2a-sin^2a
=cosacosa-sinasina
=cos(a+a)
=cos2a=右辺
こんな感じねっ!
アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、 無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。 これではボールペンを持って行っても役に立たない。 NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、 10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。 その結果ついに、無重力でも上下逆にしても 水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、 どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!! 一方ロシアは鉛筆を使った。
524 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 22:48:58
>>522 ありがとうございます
なぜcos^4a-sin^4a
=(cos^2a-sin^2a)(cos^2a+sin^2a)となるのでしょうか;
525 :
トンチンカン :2008/04/14(月) 22:49:03
>>514 足し算ってw
じゃあ、3通りとC通りを足してF通りですかw?
>>524 cos^2a=A、sin^2a=Bとしてみろ。
527 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 22:52:36
次の方程式で定められるxの関数yについてdx/dyを求めよ。 x^2/4-y^2/9=-1 この問題の解答ですが以下で合っていますか? 微分すると 2x/4-2y/9・dy/dx=0 よってy≠0のとき dy/dx=9x/4y
528 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 22:54:33
>>526 A^2-B^2になりますよね?
そっからどうすれば…
529 :
トンチンカン :2008/04/14(月) 22:56:42
質問:『72の正の約数の総和を求めよ』 ※まともな人教えてください。さっきと同じ人は嫌です
>>529 全部書き出して足すだけだ。上手い方法はないから諦めろ。
さっきの人に対して謝れよ。
>>529 失礼な奴だなぁ。
約数がわかってるなら、単にそれらを足すだけでしょ?
533 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 23:00:29
>>529 頭を使うつもりがないなら、1と72、2と36、…って組み合わせを小さいほうから
順に作っていけば、全部の約数が大した手間をかけずにリストアップできる。
それを足す。
別スレで組み合わせの基本が理解できてないことを露呈してるね。
公式使った方法はこれが分からないんじゃ説明不能。
教科書を熟読して順列・組み合わせの冒頭だけでも理解してから
出直しておいで。
536 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 23:01:32
>>529 等比数列の和の公式を使って
S={1(2^4-1)/(2-1)}*{1(3^3-1)/(3-1)}
で求めるけど数列って習ってる?
538 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 23:05:25
>>510 さん
有難うございました。
塾で数Vを先取り勉強していて、塾の小テストで出された問題です。
実際に図を書いてみたら円S1と円S2の共通接線で辺BCに平行な
線を引けば相似になるんですね・・・。
539 :
トンチンカン :2008/04/14(月) 23:07:21
1と72、2と36の組み合わせって何の組み合わせの話しですか? 本を読んでも解らないから、ココで解りやすい解説が欲しいんです。お願いしますm(__)m
541 :
修行少女 ◆DmRWTLB7sM :2008/04/14(月) 23:08:31
>>528 A^2-B^2=(A+B)(A-B)
A+B=1だから…
542 :
修行少女 ◆DmRWTLB7sM :2008/04/14(月) 23:13:44
>>539 72の約数は
1、2、3、2^2、2*3、2^3、3^2、(2^2)*3、2*(3^2)、(2^3)*3、(2^2)*(3^2)、(2^3)*(3^2)よね?
あとは、これを全部足して因数分解すればいいのよっ!
>>539 諦めて全部書き出せって。
上手い方法はそういうことをやってから。
お前がいきなり上手い方法を考えるのは無理。
ヒントだけ出しといてやるから。全部書き出すとき、それぞれ素因数分解した状態で書いてみろ。
544 :
トンチンカン :2008/04/14(月) 23:14:55
>>540 ※本を読んでも解らないから、ココで解りやすい解説が欲しいんです。お願いしますm(__)m
※←ココをよく読んで返してくださいw
日本語通じてますか〜w
お〜いw
親切なかた、どうかよろしくお願いします!!!
日本語通じてますか〜w トンチンカンだからしょうがないw
そろそろうざくなってきたな・・・こいつ→
>>544
>>544 お前、態度悪すぎる。
労を惜しむやつは出来るようにはならない。
出来るやつはお前の数十倍書きまくってるはず。
そうやって初めて上手い方法にたどり着く。
常にいきなり最初から上手い方法を見つけられるやつは滅多にいない天才だけ。
答えを見れば解けるだろうが、出来るようにはなってない。
こういうのを見ると数学板にもIDが欲しくなる
答えを見て、ああそうか、そういうことかとわかるやつなら、すでにわかっている。
552 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 23:21:24
>>528 ですがやっと意味わかりました!
ほんと馬鹿ですみませんでした;
皆さんありがとうございました
>>505 の問題は無限級数と数列の理解を試すのに良い問題だな。
計算量も手ごろで図形の理解も試せるので、
次の改訂版のチェックリピートの問題集にふさわしい題材だと思う。
555 :
トンチンカン :2008/04/14(月) 23:25:02
言わせてもらうが、高校数学A、B、C数学1、2、3はパターンが約700ある 後は、それを覚えて終了 w 正直、答え見て覚えて試験突破w 俺の勉強方法にケチつけれる権利は君らにはないw 所詮数学w
556 :
トンチンカン :2008/04/14(月) 23:27:00
そして、所詮うまく説明できない連中の集いw 乙w
559 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 23:28:04
すみませんこれもお願いします; 次の値を求めよ (1)tana=-3のときtan2aの値 (2)0<a<π/2でcosa=2/3のときtana/2の値 答えが(1)-3/5(2)1/√5になったのですがあってますかね?
>>556 中学数学もできてそうにない奴がよく言うなぁw
>>555 まあ、数学で受験するのはやめた方がいい
>>499-500 解と係数の関係を使ったところ解くことができました
解説ありがとうございました
>>544 72の約数=72を割り切ることができる整数を探してるんでしょ?
たとえば6なら72÷6=12、この商の12も72の約数になるでしょ?
割る数と入れ替えて、72÷12=6になるのだから。
だから、1OK、72÷1=72だから1と72が72の約数、
2もOK、72÷2=36だから2と36が72の約数、以下同様にテストして、
3…4…5はダメ…6…7はダメ…8で72÷8=9、
この次は72÷9=8ですでに出現した組み合わせ。だからもう
これ以上の数で新たに約数が登場することはない。
全部のリストが作れるからそれ足して終了。
3600の約数の総和を求めよ、だったらこれじゃ対応しきれないけれど。
まあ、
>>555 は本人じゃない煽りだろうね…
そういや、高校のときに問題集の模範解答丸暗記して挑んだ奴が 問題文の数値だけがすり替えられたのに気付かずに、そのままペーストして 赤っ恥かいた事があったな。
>>559 (1)は
tan(a+a)=(tana+tana)/(1-tanatana)=(-3-3)/{1-(-3)*(-3)}=-3/4じゃない?
569 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 23:41:34
>>535 さっぱりです。やはり間違っていましたか?
>>569 >>dx/dy を求めるのじゃないのか?
∫1/(x-a)dx=log|x-a|って、 x<aという条件下ではこの積分は使えない。 という意味ですよね…?
いいえ
>>571 x-aが負でも絶対値|x-a|は正だぞ
>>571 違う。逆に微分で考えてみよう。
y=log|x-a| は、x=aで定義されておらず(漸近線になる)、
そこから噴水状に左右対称に広がったグラフになる。OK?
このグラフの、傾きの変化を改めてグラフにしたものが、y=(log|x-a|)' のグラフ。
このグラフは、xが-∞の方からは、水平に近いゆるい右下がり(絶対値の小さい
負の値)で、x=aに近づくとどんどん右下がりが急になる(絶対値の大きい負の値)。
x=aを少し過ぎたところでは傾きは非常に急な正の値で、それからあとだんだんと
0に近づいていく。
これはまさに、y=1/(x-a) のグラフそのまま。
元の積分公式は、絶対値つきの状態で、x=aを含まない任意の実数区間において
ちゃんと成立する。
575 :
トンチンカン :2008/04/14(月) 23:55:07
どっちにしろ、俺は俺の勉強方法があるってこったあw わかった? てか、わけのわからん用語使って話すの止めてもらえるw ココの話してる連中はリアルにキモそうだなw
576 :
132人目の素数さん :2008/04/14(月) 23:57:14
577 :
トンチンカン :2008/04/14(月) 23:59:21
>>565 ちなみに、コイツに言ったんだw
だいたい、問題でも何でも自分で出来て生きていけたら人間一人で生きていけんだよw
一人ででかくなったみたいな顔してほざくなよw 所詮温室育ちのオタクのくせにw
578 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 00:07:33
cosx+2√3sin(x+(x/3))の0<=x<=π/2での最大値と最小値 与式=√19sin(x+θ)までは導けたんだがその続きがわからない・・・ 0<=sin(x+θ)<=1 0<=sin(x+θ)<=√19 ではないですよね・・・orz 続きわかる方、教えてください
579 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 00:07:44
上面の半径が10cm、深さが20cmの直円錐形の容器が、その軸を垂直にして置かれている。この容器に毎秒3cm^3の割合で静かに水を注ぐ時、 水の深さが6cmになる瞬間の、水の上昇する速さと、水面の面積の増加する速さを求めよ。 という問題ですが、 V=1/3*h*(h/2)^2*π として、 v=V'=h^2*π/4 dh/dt としたところで、止まってしまいます。 ここからどうすればいいですか?
>>578 問題文を正確にうつすこと。
sin(x+(x/3))あたりとか特に。
581 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 00:09:56
すいません、自己解決しました>< V=3tとおけばよかったんですね。
>>577 わかったから700の公式覚えに行ってこい
>>580 申し訳ありませんorz
>>578 ですが
cosx+2√3sin(x+(π/3))の写し間違いです
>>583 θがどういう角か考えてみる。
具体的にはsinθとcosθがいくらになるのか。
そのあたりは教科書参照。
ちなみに、一応教科書を読んだ上での補足として、
加法定理からsin(x+θ)=(cosθ)*sinx+(sinθ)*cosxなのだから
cosθとsinθが求めた値になることは分かると思う。
585 :
584 :2008/04/15(火) 00:21:40
最後まで言ってなかった…、584の続き。 sinθ、cosθの値が分かれば、"おおよそ"どの程度の角度なのかは見当が付く。 (値の分かりやすい代表的なもの(0度、30度、45度、など)との比較で) そうすれば、0≦x≦π/2から、θ≦x+θ≦(π/2)+θから、 sin(x+θ)がどの範囲を動くかが分かる。 分かりにくければ単位円でも描いて考える。 あとは√19倍しておけば終わり。
>>574 そうなることは分かったのですが、数式で理解したいです…
logを微分したら1/xになる証明を教えていただきたい…。
教科書、学校に忘れちゃった…
ググレカス^^
593 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 01:05:48
>>584-585 丁寧にありがとうございます
sinθ=4/√17 cosθ=√3/√19 と出ました
sinx<=√19sin(x+θ)<=sin((π/2)+θ)に当てはめる、ということでしょうか?
4<=sin(x+θ)<=√3 というカオスな答えになってしまうのですが・・・
間違ってる箇所の指摘お願いしますorz
>>592 問題は見てないんだけど
その求めたsinθとcosθは(sinθ)^2+(cosθ)^2=1を満たしてないから計算間違いじゃないかな
>>593 sinθ=4/√19だな、記載ミスだとは思うが。
これとcosθ=√3/√19から、
θは60度〜90度の角度だということは分かる(90度にかなり近い)。
よって、θ≦x+θ≦(π/2)+θから、
(90度よりちょっと小さい角度)≦x+θ≦(180度よりちょっと小さい角度)
ということが分かる。
この範囲でsinを取れば、
最大になるのはx+θ=90度でsin(x+θ)=1、
最小になるのはx+θ=(π/2)+θでsin(x+θ)=sin{(π/2)+θ}=…
と分かるから、題意の式の最大最小も出る。
597 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 01:32:46
>>596 なんとか解決しました!
ありがとうございました
>>586 y=logx ⇔ x=e^y
dx/dy=e^y=x だから dy/dx=1/x
ちなみに、定義域をx<0 として、 log(-x)の導関数を考えると、
z=-xとして、同様に
dy/dz=1/z
dy/dx=(dy/dz)・(dz/dx)= (1/z)*(-1) = -1/(-x) = 1/x
で、結局
x<0 では log(-x)の導関数が1/x
x>0 では log(x)の導関数が1/x
逆方向に考えると、x≠0で1/x の不定積分はlog|x|+C
この辺の導出は教科書にも載ってると思うけど(とくに最初の(logx)'=1/x)
逆関数の微分法・合成関数の微分法をやらずに、先に計算に入ったのかな。
だから教科書読めと 何度も言わせんな
>>599 だから学校に忘れちゃったと
何度も言わせんな
602 :
アンポンタン :2008/04/15(火) 01:55:01
高3で中堅私大の理系を狙っています。 2^nが8桁の数字になるための自然数nの条件を求めよ。 但しlog_{10}2=0.3010とする。 (名城大) という問題で 10^7<2^n<10^8 7<nlog_{10}2<8 23.2<n<26.5 よってnの範囲は24≦n≦26って解いたら減点されました。 記述式の試験は苦手ですがどうしたらよいですか?
>>602 "<" や "≦" を使い分けよう
減点の対象になることもある
>>601 「法線ベクトル」になるから。この言葉になじみがなければ
教科書をチェックして。
円の接線は、中心から接点に引いた半径に直交する。
原点を中心とする円 x^2+y^2=r^2 の上の点(a.b)を
通るこの円の接線は ax+by=1 でしょ?
これは、原点と(a,b) を通る直線である、bx-ay=0 に確かに直交する。
見方を変えれば、ax+by=c (cが任意の値をとれば、ax+by=r^2に
平行な直線群になって、そのすべて)は、ベクトル(a,b) に直交することになる。
605 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 02:11:55
>>602 記述だからっていうより、
10^7は8桁の数だから、そっち側の不等号は≦でないと不味いでしょ。
書き方ではなく、その点が厳密でなかったから引かれたんだと思う。
>>604 ありがとうございました。教科書を見てみたら
「法線ベクトルがnである直線の方程式を考えよう」
という話がありました。で、それの結論が
「直線ax+by+c=0の法線ベクトルのひとつはベクトル(a,b)
であることがわかる」となってました。質問した「点と直線の距離」
の公式の証明はこれを知っていることを前提にしているということで
よろしいでしょうか?
>>606 おそらくそうなんじゃね?
ちなみにだが・・・
これは空間(立体)になっても、似たような公式になる
これは宿題としようw
そうですね、最初にそのまま「法線ベクトル」の言葉があるし。 余談になりますが、(a,b)が法線ベクトルであることだけを使い、 あとは座標的に処理する、リンク先にない証明を書いておきます。 点P(x[0],y[0])からax+by+c=0におろした垂線の足をQ(x[1],y[1])とする x[1],y[1]はax[1]+by[1]+c=0を満たす。 Pがax+by+c=0上にあるときは公式の||の中が0になり、距離が0になると いう結果と一致する。以下ではP≠Qのときについて考える。 PQ↑=(x[1]-x[0],y[1]-y[0]) となるが、法線ベクトルの知識からこれは =(ka,kb)と書ける。これより、 a=(x[1]-x[0])/k, b=(y[1]-y[0])/k となる…※ 求めたい距離をdとすると、 d^2=|PQ↑|^2=(x[1]-x[0])^2+(y[1]-y[0])^2 = (ka)^2+(kb)^2=k^2(a^2+b^2) これより、d=|k|√(a^2+b^2)、|d/k|=√(a^2+b^2)…* さて、ax[0]+by[0]+c=(ax[0]+by[0]+c)-(ax[1]+by[1]+c) (∵後ろの()内は0) =a(x[0]-x[1])+b(y[0]-y[1]) =-{(x[1]-x[0])^2+(y[1]-y[0])^2}/k (上記の※より) =-d^2/k であるから,、d=|(ax[0]+by[0]+c)*(k/d)| =|(ax[0]+by[0]+c)|/√(a^2+b^2) (上記の*より) ∵のところがトリッキーで、ちょっと面白いと思います。
質問です x^4-7x^2-2x+2=0がx=√2-1を解にもつ事が分かっていて、 その上で、x=√2-1を解にもつ二次方程式は、x=√2-1の両辺を二乗して x^2+2x+1=2→x^2+2x-1=0であるから、 他の三つの解は、 x^4-7x^2-2x+2=0をx^2+2x-1で割って、因数分解して得ています このとき、x=√2-1が解だったら、どうしてその二乗で割り切れると分かるのですか? 例えばx^2-5x+6=0→(x-3)(x-2)=0は、(x-2)^2では割り切れませんよね 理由を教えていただけると助かります
610 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 04:06:05
すみません! 教えてください! x^4=1
死ね
>>601 面白いサイトだね
よくまとめられていると思う
"点と直線の距離"や"三角関数の合成"といった公式・定理を
いろいろな立場で証明している
(俗にいう別解だ)
方べきの定理のとこでは
「円周角の定理→接弦定理→内接四角形の外角」を連続的に"動かして"表している
(それで内接四角形の向かい合う角は180度になることも分かる)
これによって、それらの定理を、バラバラに細切れに暗記するのではなく
系統つけてまとめて理解できるのかもしれない
>>609 >その上で、x=√2-1を解にもつ二次方程式は、x=√2-1の両辺を二乗して
>x^2+2x+1=2→x^2+2x-1=0であるから、
「両辺を2乗」していないでしょ? 2乗しているのは、移項を行った x+1=√2という形。
実はこの段階で、x+1=-√2⇔x=-1-√2である可能性が紛れ込みます。
でも、有理数係数の多項式方程式は、x=a+√bの形の解があれば、
必ずx=a-√bの形の解も持つので、これで大丈夫。
この考え方で改めてx^2+2x-1 を評価すると、この式は
(x-(-1+√2))^2 ではなくて、(x-(-1+√2))(x-(-1-√2)) になってます。
これは「2つの解をxから引いた1次式の積」。
(だから、割った後見つかるのは残り「2つ」の解、ですが)
同様に、x^4 - 9x^3 + 31x^2 -49x +30 = 0 は、x=2 とx=3の2つの実数解を持ちますが、
ちゃんと「二つの解をxから引いた1次式の積」であるx^2-5x+6=(x-2)(x-3) で割り切れます。
根号つきの無理数の解と整数解の違いはあるけれど、ちゃんと同じことが起きています。
これは複素数解でも同じことで、実数係数の多項式方程式なら、ある複素数解が
あれば、かならずその共役複素数も解にり、「それら2つの解をxから引いた
1次式の積」で割り切れます。
a+√bが解なら a-√bも解
>>605 でも2^n=10^7とはならないのは明らかでしょう。
減点までする馬鹿な大学教員はいないから気にしなくてもいいんじゃないかと
思うが‥
>>615 >> 2^n=10^7
ってか桁数問題なのだが・・・
何か勘違いしてないか?
10^7≦2^n<10^8だけど8桁で最小の自然数は10^7だし 明らかに10^7≠2^nでしょう、っと
618 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 07:58:55
>>527 一応OKだけど「微分すると」の前に「xについて」を入れるべき
>>613-614 なるほどです、分かりました
>x=a+√bの形の解があれば、
>必ずx=a-√bの形の解も持つ
初耳でした。助かります。
ありがとうございました!
この問題を教えてください 次の関数の極値を求めよ Y=|X^2-2X|+3 よろしくお願いします。
>>622 y = l x^2 - 2x l + 3
= l x(x - 2) l + 3
= l (x - 1)^2 - 1 l + 3
極値はx = 0 , 1 , 2の時で
(0,3),(1,4),(2,3)
グラフ描いて見て下さい。
624 :
622 :2008/04/15(火) 20:04:59
ありがとうございました。 やってみます!
625 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 20:25:17
t=x+x^-1(x>0)とする時、次の問に答えよ。 (1)x^2+x^-2をtを使って表せ。 (2)tの範囲を求めよ。 (3)x^2+x^-2-6(x+x^-1)+k=0が4つの正の解をもつような定数kの範囲を 求めよ。 (2007 愛知工業大) (1)はt-2 (2)はt>0より相加・相乗平均よりt≧2 (3)でy=t^2-6t-2+kでy=(t-3)^2-11+kと変形できたのですが、 ここから正の解をもつ条件をどう考えたらよいか分かりません。
>625 ヒント 二次方程式が2解を持つ条件は? 上に凸で軸が正だからf(0)>0 で正の解 (←これがわかるかがポイント)
627 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 20:55:22
はじめまして さっそくですが∈←コレの読み方教えてください ちなみに高校一年生です。 教科書見ても記号だけで読み方のっていません
それより前だと思う。 t>2ならxは異なる2実数解を持つ。 x + 1/x = t (1) x + 1/x = s (2) とした時t≠sなら(1)(2)を共に満たすxは存在しない。((1)-(2)で簡単にいえる。グラフ描けば明確) ⇒ t≠sならば(1)で2実数解、(2)で2実数解、計4実数解になる。 要は x^2+x^-2-6(x+x^-1)+k=0 t^2 - 6t - 2 + k = 0 が2より大きい異なる2実数解を持てばいい。
チンポの先
630 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 21:07:12
>>625 さん
>>628 さん
t≧2より、
t=2のときk-10>0かつ
t=3のときにk-11<0
でグラフを書いてみたら理解できました。
有難うございました。m(__)m
631 :
132人目の素数さん :2008/04/15(火) 21:30:48
この問題お願いします。 次の式を rsin(θ+α)の形に表せ。ただし、r>0,-π<α<πとする。 √3sinθ+cosθ
教科書の三角関数の合成の公式を確認しませう
kingが全部悪い
638 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/16(水) 07:37:08
kingは悪魔神
エロイームエッサイム! エロイームエッサイム! さあバランガバランガ呪文を唱えよう! エロイムエッサイム! さあバランガバランガぼくらの king!!
641 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/16(水) 14:15:02
642 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 14:48:14
lim(x→0)e^x-1/x=1 を証明してください(>_<)
645 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/16(水) 15:45:19
痴漢はいけないことだと思います。
647 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 15:55:36
f(x)=e^x−1とおく lim[x→0]{f(x)−f(0)}/(x−0)=f'(0)=e^0=1
648 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 20:08:14
等比数列の問題です。 相異なる3つの実数a、b、cがa、b、cの順に等比数列となっている。 さらにc、a、bの順に等比数列となっている。また、a、b、cの和は6である。 このときのa、b、cの値をそれぞれ求めよ。 という問題なのですが、いまいち解き方が分かりません。 b^2=acの公式もどこでどう使えばいいのやら……分かる方、ヒントを教えて下さい。お願いします。
>>648 等差中項の性質から2b=a+c
与えられた和からa+b+c=6
よって3b=6、従ってb=2
このときa=2-d,c=2+dと書ける。
↑ごめん、元の問題読み違え。 でも、書かれたとおりなら、最初の条件からb=ar,c=ar^2 これを次の関係に当てはめると ar^2,a,ar の順で等比数列ってことになるから、r=1、a=b=c=2だけが 解という事になる。それはないと思うんで、a,b,cかca,bのどちらかは 等差数列だと思うのだけれど。
等比? 等差?
652 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 20:16:42
ちげーだろ雑魚
653 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 20:21:07
積分の問題です。見にくくてすいません。よろしくお願いします。 1 ∫ √x/√x+1 dx 0
654 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 20:23:45
どちら? (1)∫[0,1]{√x / ((√x)+1)}dx (2)∫[0,1]{√x / √(x+1)}dx
656 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 20:27:17
すいません。 (1)のほうです。 よろしくお願いします。
√x = t として x = t^2 dx = 2tdt x:0→1 t:0→1 ∫[0,1]{√x / ((√x)+1)}dx =∫[0,1]{t / (t+1)}*2tdt = 2*∫[1,2]{(s-1)^2/s}ds (s = t+1) = 2*∫[1,2]{ s - 2 + 1/s }ds
658 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 20:48:56
なるほど……勉強になります。 まさかdt→dsにかえるとは思いませんでした
659 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 20:57:57
ばっかじゃね〜の(笑)
ネイピア数=自然対数の底 ですか?
661 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 21:09:08
662 :
660 :2008/04/16(水) 21:09:20
それと同時方程式
>>648 ですが、どなたか分かる方いらっしゃいますか?
664 :
660 :2008/04/16(水) 21:10:58
マンカス
>>663 だから、元の問題の設定がありえないって。
a,b,c の順でも c,a,b の順でも等比数列なら、
等比中項の性質により b^2=ac かつ a^2=bc
第2式を2乗して第1式を代入すると、a^4=b^2・c^2=ac・c^2=a・c^3
a=0ではないからa^3=c^3 実数範囲ならa=c
これは問題の「相異なる3実数」という設定に矛盾。
n≧3を自然数とし、単位円周上にn個の点をとり、それらを結んでn角形を作る。 そのn個の内角の大きさをa_[1]、a_[2]、……、a_[n]とし、これらがこの順に公差が正の等差数列をなしているとする。 このとき、a_[1]=135°とするとき、nのとりうる値の範囲を求めよ。 公差をdとするとき、 a_[n]=135°+(n-1)*d 内角の和はΣ[k=1,n]a_[k]=180°*(n-2) この2式より n=(45°/d)+(1/2)±√[{(90°+d)^2/4d^2}-(720°/d)] ・・・・・・ ここまで考えました。 お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
この問題を全部展開して計算したら 計算が合わなかったのですがどうしたらいいのでしょうか? (x+1)^2(x-1)^2 ={(x+1)(X-1)}^2 =(x^2-1)2 =x^4-2X^2+1
公差をdとするとき、 a_[n]=135°+(n-1)*d 内角の和はΣ[k=1,n]a_[k]=180°*(n-2) 180(n-2) = 135n + d*n*(n-1) dn(n-1) = 45n - 360 d = (45n - 360)/{n(n-1)} d > 0から n = 1,2,...8は不適 n≧9っぽいが あとはどうしたものか・・
670 :
669 :2008/04/16(水) 21:50:36
ごめ 無しにして・・・orz
671 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 21:59:50
a_{n]}=135+(n-1)d 正の等差数列よりd>0 180(n-2)=Σa_k=135n+n(n-1)d/2 式変形してd=(90n-720)/(n-1)n>0 → n>8 nは自然数だからn≧9
672 :
660 :2008/04/16(水) 22:01:04
ネイピア数=自然対数の底 ですか?
nepia
674 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 22:10:09
>>666 >>648 ですが、私の問題ミスでした。c、a、bの順では等差数列です。
本当に申し訳ありませんでした。
>>671 大変分かりやすい解説有難うございました
じつは、この問題は答えが閉区間で出るようなのですが、上限はどのように考えたらよいでしょうか
a_[n]<180°から
d<45°として導こうと思ったのですが、nが虚数になってしまいました
連続した質問ですみません
よろしくお願いいたします
676 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 22:38:27
(4,1)に関して円x^2+y^2-2x-4y+1=0と対象な円を求めよ。 という問題がわかりません。 どなたか教えてください、よろしくお願いします
677 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 22:40:42
>>649 せっかく教えていただいたのですが、
それだとどうも解答の答えとは別の答えが出てしまいます。
(解答はa=2、b=-4、c=8となっています。)
b^2=acの公式を使うようなのですが、やはりよく分かりません。
もし分かりましたら教えて下さると嬉しいです。
あと、私の入力ミスで
>>648 の問題が間違えていました。
c、a、bの順に等比数列ではなく、c、a、bの順に等差数列でした。本当に申し訳ありませんでした。
馬鹿なのでこんなのも解けないんですがどなたか助けてください 0<a<b、a+b=2のとき、1、ab、(a^2+b^2)/2の大小を不等号を用いて表せ。 解説おねがいします ド簡単だろうけど
>>677 一度 ヒントを元に自分で解いてみ。
話の流れでおかしなことになってるが・・・
ちなみに
>>649 では
a,b,cの順で等差数列になってて条件通りではない。
680 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 22:51:27
>>675 多角形は凸型である場合
d=(90n-720)/(n-1)n これをa_n=a_{n}=135+(n-1)dに代入してa_n=135+(90n-720)/n<180
整理して45n<720 → n<16 nは自然数だからn≦15
多角形が凹型の場合円周上ではなく円内部に点を取ることになるので不合理
>>679 分かりました!!一度自分で解いてきます!!
>>680 わかりました!
大変助かりました
本当に有難うございます!!
>>681 後で見とき。
相異なる3つの実数a、b、cがa、b、cの順に等比数列となっている。
さらにc、a、bの順に等差数列となっている。また、a、b、cの和は6である。
このときのa、b、cの値をそれぞれ求めよ。
c、a、bの順に等差数列になってることから
c+a+b = 3a = 6
a = 2
ここで等差をdとすると
c = 2 - d
b = 2 + d
a、b、cの順に等比数列となっていることから
b^2 = ac
(2+d)^2 = 2(2-d)
d^2 + 6d = 0
d = 0,-6
a,b,cは相異なるのでd = 0は不適
よって
a,b,c = (2,-4,8)
684 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 23:15:06
>>679 c、a、bは等差数列であるから、2a=b+cより、
a+2a=6
3a=6
a=2
a、b、cは等比数列であるから、2+2r+2r^2=6となり、
2r^2+2r+2-6=0
2r^2+2r-4=0
(r+2)(2r-2)=0
r=-2、1
このうち条件にあてはまるものはr=-2なので、
したがってa=2、b=-4、c=8となる
となったのですが、どうでしょうか。
少しくどい気がするのと、b^2=acの公式はどこで使えばいいのか……。
お時間ありましたら見てください。
685 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 23:15:13
数列{An}初項4/5、公比2の等比数列 数列{Bn}初項1/5、公比-1/2の等比数列 an=An+Bnの少数部分をbnとする時 bnの初項から第100項までの和の整数部分を求めよ 文系なんですがすいません…ヒントお願いします。
686 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 23:21:50
>>683 あああああありがとうございます!!
b^2=acはそのように使うんですね!!よく分かりました。
最初のc+a+b = 3a = 6というのは等差中項の性質でってことですよね?
本当に助かりました、ありがとうございます!!
不定積分なんですが… (1)∫logx+1/xlogxdx (2)∫ex−e-x/ex+e-xdx(xはx乗です) この2問が分かりません…… どなたかお願いします…
689 :
132人目の素数さん :2008/04/16(水) 23:33:32
>>678 そう仮葬場と、
引き算が正になることをしめす。
すいません… (1)∫logx+1/xlogxdx (2)∫e^x−e^-x/e^x+e^-xdx
括弧を正確に書かないと分からないって意味。 (1)∫{(logx) + 1} / (xlogx)dx (2)∫{ e^x - e^(-x)} / { e^x + e^(-x) }dx
>>692 それじゃ
∫(f'(x)/f(x))dx
は?
g(x) = loglf(x)l をxで微分すると g'(x) = f'(x)/f(x) g(x) = ∫g'(x)dx = ∫{f'(x)/f(x)}dx (Cは略) 後は自分で。
お?なおった? 最近2chの調子わるいなー。 チョンやシナが、アタックしてるんだろうか
697 :
132人目の素数さん :2008/04/17(木) 02:55:16
多田野メンテ
>>678 a+b=2 だから b=2-aとして、ab、(a^2+b^2)/2にそれぞれ代入。
abのほうなら、ab = 2a-a^2 = -(a-1)^2+1
ここでa=1にはならない(a=1だとa+b=2なのでa=b=1)
から、この式と1の大小はどうなるか。
(a^2+b^2)/2 も同様。
これと別に、相加平均・相乗平均を使って解く手もあるけれど、
この問い全体ではむしろコツコツやるやり方のほうが見通しが
いいかも。
>>695 簡単に実験できる(値が作れる)数列は、実際に作ってみるのは時として有効な手段。
{A[n]}={4/5 , 8/5 , 16/5 , 32/5 , 64/5, …}
だから、小数部分は0.8 , 0.6 , 0.2 , 0.4 の周期的な繰り返し。
4/5と16/5、8/5と32/5といった形で組み合わせて足すと
2項で「小数部分の和が1になる。
{B[n]}={1/5, -1/10, 1/20, -1/40, …}
だから、こちらの小数部分の絶対値はどんどん小さくなることに注意。
この点に注意してbnの4項分、8項分、12項分の和を
考えて、それを一般化してみましょう。実は初項だけ例外が発生して
いるので、ちょっと見通しが悪いのだけれど。
これを考えるヒントとして、
「A[n]+B[n]が、もし全ての項で小数部分の整数への繰り上がりガ
生じていなかったら、【足してから小数部分をとって】も、
【それぞれの小数部分をとってから足して】も同じになること。
さらに、似たような和の順序を変えることが、100項全体を足すときにも
ある条件下でできること」
を触れておきます。
>>676 公式的に解くには
「A(a,bに対してP(x,y)と対称な点Qの座標は(2a-x,2b-y)」
(こうすれば、PとQの座標の平均が常に(a,b) →(a,b)がつねにPQの中点)
という関係を使って、
元の円の方程式で x→2*4-x 、y→2*1-y と置き換えて整理。
コツコツやるなら、
「中心が対称点で半径が同じなら点対称の円ができる」と考える。
もとの円の方程式を(x-p)^2+(y-q)^2=r^2 に変形して中心と半径を出し、
その中心と(4,1)に対して対称な点を考える。
701 :
132人目の素数さん :2008/04/17(木) 07:34:57
複素数の問題で (x-y)+(x+3)i=0 このx,yを求めよ これはどう計算するんでしょうか。
x, yは実数ですか? 複素数の相等
703 :
132人目の素数さん :2008/04/17(木) 07:37:05
>>702 はい、そうです
よろしくおねがいします
>701 ヒント A+√2B=0 なら有理数A,Bはいくつ?
705 :
132人目の素数さん :2008/04/17(木) 07:46:29
>704 わかりません;;
>705 ヒント a+bi=0 実数a,bはいくつ これわからなきゃあきらめろ
なんで、この程度を質問する馬鹿がいるのかな 教科書や参考書がない未開人なのか・・・
708 :
132人目の素数さん :2008/04/17(木) 07:54:20
>706 ・・・ a=1 b=i ??? でいいんでしょうか・・・?
>708 おまえは「実数」の意味がわかるまでもう来るな
710 :
132人目の素数さん :2008/04/17(木) 09:42:00
>707 教科書、お家に忘れちゃった…
こら!授業中に 2ch するな! by 担任
だって先生の授業より面白いんだもん
714 :
132人目の素数さん :2008/04/17(木) 18:08:36
701です すみません;深く考えすぎてました。こんな簡単な問題しつもんしてしまいすいません。 x=-3 y=-3 でしたね。
(P⇒Q)⇔(¬P∨Q) どうして、左辺と右辺が同値になるのでしょうか? 左辺はPが真ならQが真 右辺はPが偽またはQが真 で違うことを言っている気がするのですが・
論理学的にはおなじ。 これはまぁ、はじめ見たときは戸惑うかもしれないが、覚えてなれろとしかいえない。 高校の分野をそれるから説明しないが、基礎数学や記号論理学をやればあっというまに理解できるがな。
>>715 真偽表を書いてみろ。
P⇒QのPが偽のときはわかるか?
718 :
132人目の素数さん :2008/04/17(木) 18:39:25
すみません。この問題がわかりません…。 『θを定数とするとき、次の極限値を求めよ。 lim1/ncosnθ/6』 この過程が全くわかりません。
左辺:P偽ならQ偽・P真ならQが真 右辺:P偽ならQ偽・P真ならQが真 おー、一緒でした。お騒がせしました。 ありがとうございます。
>>719 >左辺:P偽ならQ偽・P真ならQが真
>右辺:P偽ならQ偽・P真ならQが真
なに寝ぼけたこと言ってんだ?
Pの成否にかかわらずQが常になりたつとき P ⇒ Q と記す
722 :
132人目の素数さん :2008/04/17(木) 19:30:20
¬(P∧(¬Q))⇔¬P∨Q が分かれば話は早いんだがな。集合のド・モルガンと同じような 感じでカッコを外せる。 「Pが真であれば(必ず)Qも真」(が成立) ⇔「「P(だけ)が真かつQが偽」の否定」(が成立) ⇔「Pが偽またはQが真」(が成立) 「私の記憶が確かなら、この食材はフランスで使われている」ってのは 「私の記憶が確かで、かつこの食材がフランスで使われているってことはない」わけで、 「私の記憶が不確かであるか、またはこの食材がフランスで使われている」ことになる。
723 :
132人目の素数さん :2008/04/17(木) 19:31:31
ごめん、重大ミス。改めて。 「私の記憶が確かなら、この食材はフランスで使われている」ってのは 「『私の記憶が確かで、かつこの食材がフランスで使われて【ない】』ってことはない」わけで、 「私の記憶が不確かであるか、またはこの食材がフランスで使われている」ことになる
近いうちに積分の分野でテストがあるのできるが、先生から1/6公式などをマスターしておくとよいといわれました。 そこで、他にも覚えておくと便利な公式などがあったら教えてください。
なんで集合論の基礎もわかったつもりのやつが回答者やってるんだろう
>>725 受験する大学にもよるが、英語の構文などと比較して
数としてそう多くはないもんだから、とっとと全部覚えろ
>>727 ヒント:高校生
>>727 回答したいから。
悪意があってわざと嘘を教えるならともかく、真面目に回答してるなら
オマエは間違ってる!って言われりゃ、回答者は間違いに気づけるからプラスだし。
間違ってないなら、質問者にとってはプラス。
>>727 わかっていると思っているからこそ回答者をやっている
わかっていないと思っていたら、ふつう回答者はやらない。
わかった「つもり」なのか、それとも、わかった、なのかは
本人にはわからない。
以前、この高校生スレでの間違いを 雑談スレかどこかで指摘してた方がいたが 結局、このスレで質問者も回答者も気づかず そのまま流れてしまったこともあったな そのようなこともあると 間違った理解のまま、もう大学生になったのかな・・・
>>91 だいぶまえのことを蒸し返すけど、これは高校の範囲でなくね??
条件つき確立だからVCでやるのかな??
>>732 条件付き確率は数Cの範囲。
それ無しでは統計をするのは無茶というもの。
51:β◆aelgVCJ1hU :2007/08/15(水) 10:45:37 (e)'=0 (ex)'=x ↑はeを定数とみなすときのみだよな? 実際はe'=e
735 :
132人目の素数さん :2008/04/18(金) 22:54:04
2つのベクトルva,vbの大きさがそれぞれ6.10で、 x軸の正の向きとのなす角がそれぞれ45°,120°であるとき、 va+vbの成分表示を求めよ。 これの解き方と答えをお願いします。
736 :
735 :2008/04/18(金) 22:55:03
訂正です。すみません。 2つのベクトルva,vbの大きさがそれぞれ6,10で、 x軸の正の向きとのなす角がそれぞれ45°,120°であるとき、 va+vbの成分表示を求めよ。 これの解き方と答えをお願いします。
>736 絵を描け。 平均的な三角関数の知識でわかるはずだが 絵が見えない視覚障害者なら話は別だが。
738 :
132人目の素数さん :2008/04/18(金) 23:08:07
乗法公式で (a-b)^2=a^2-2ab+b^2 というのがありますが、 (x-5y)^2 を上の乗法公式にあてはめる場合、 公式の-2ab という部分のbを-5yにして、答えを x^2+10xy+25y^2 にしてしまいます。 答えが +10xyでなく-10xyだという事はわかっているのですが… 乗法公式に限らず、あらゆる公式の文字部分は基本的にマイナス部分も含むのでしょうか? 後、このような勘違いがなぜうまれてしまうか、指摘していただけるとありがたいです。
739 :
735 :2008/04/18(金) 23:08:46
a = (6*cos45°,6*sin45°) b = (10*cos120°,10*sin120°)
だから図は描いたのか?>739
742 :
735 :2008/04/18(金) 23:21:15
>>738 (a-b)^2って形にしたいんだったら
a=x,b=5yもしくはa=5y,b=xを代入しなくちゃ
b=-5yを代入してしまうと
(x+5y)^2を求めてることになるね
744 :
132人目の素数さん :2008/04/19(土) 05:16:06
(問)a+b=2√3,a-b=2 のときa^3+b^3の値を求めよ まずaの求め方なんですが解答を見ると a+b=2√3,a-b=2の辺々を加えて 2a=2(√3+1) ゆえにa=√3+1 とあるんですが なぜ3行目のような式でaが求められるのか分かりません この「辺々を加えて」とはどういうことなんでしょうか?教えてください
>>744 左辺は左辺同士,右辺は右辺同士足し算するってこと。
連立方程式でやった加減法を思えばよい。
しかし,解答はそんな解きかたなの?
a^2+b^2の誘導がなくても,
ab=2から,
a^3+b^3=(a+b)^3 - 3ab(a+b)
=24√3 - 12√3
=12√3
またはab=2, a^2+b^2=8より,
a^3+b^3=(a+b)(a^2-ab+b^2)
=2√3 *6
=12√3
のほうが簡単そうだけど。
2ax^+9x-18 これの因数分解教えてください
ちゃんと書かないやつには教えてあげない
分解不能
マルチ
king
751 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/20(日) 08:26:49
Reply:
>>750 私を呼んでないか。
2ax^10-18=2(ax^10-9).
752 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/20(日) 08:27:15
思考盗聴で個人の生活に介入する奴は早く地球から去ったほうがよい。
相異なる5つの自然数があり、 その中には2の倍数も3の倍数も5の倍数もちょうど3個ずつ含まれるという。 このような5つの自然数の総和の最小値を求めよ。 此の問題で、試行錯誤でいろいろ調べて、 5,6,10,12,15のときが最小かな、と思ったんですが、 ちゃんと解くにはどうすればいいでしょうか。
>>753 いろいろ調べなくても、5の倍数が 5,10,15 のときにもし解があれば、
それらの最小が答えになるということから、ほとんど一本道に
正解に到達できると思う。
755 :
754 :2008/04/20(日) 18:03:32
いやちょっと待てよ、あながちそうとも即断できないかも。
756 :
735 :2008/04/20(日) 18:29:50
Va=(-1,3)、Vb=(1,-1)、Vp=Va+tb(tは実数)とする。 (1)|Vp|≦2となるtの値の範囲を求めよ (2)|Vp|の最小値と、そのときのtの値を求めよ。 お忙しいと思いますが、解説のほうをよろしくお願いします。
>>756 テンプレのリンク先見て、スレ標準のベクトルの書き方に倣ってほしい。
p↑がどんな図形になるか考えれば、図を描くことでほとんど完了。
(点(-1,3)を通って方向ベクトルが(1,-1)の直線)
>>737 でも言われているが、描きやすい図は描くようにしないと。
758 :
735 :2008/04/20(日) 18:43:13
>>757 va=(-1,3)、vb=(1,-1)、vp=va+tb(tは実数)とする。
(1)|vp|≦2となるtの値の範囲を求めよ
(2)|vp|の最小値と、そのときのtの値を求めよ。
ごめんなさい。数学苦手なのに国立行こうとするのが無謀なんですよね・・・。
図は書いても、イメージができるぐらいです・・・。
図が描けないなら不等式解くだけじゃん 1. p を求めて 2. |p| を求めて 3. |p| <= 2 を解く どこの段階が分かんない?
>>756 記号に関してはリンク先のテンプレがちょっと見づらいね。
vは文字を表すほうで、↑をつけてa↑、OA↑のように描くのが慣例。
で、これはベクトル方程式(厳密には指導要領外らしいんだけど)の
初歩の初歩なんで、参考書見て確認して。既に書いているように、
p↑の軌跡は「点(-1,3)を通って方向ベクトルが(1,-1)の直線 」になる。
→ t=0のときp↑=a↑そのもので点(-1,3)、
この点を視点として、b↑=(1,-1)の定数倍がくっつく、という感じ。
図を使って解かないにしても、この程度は描けないと危うい。
---
図に頼らず解くなら、}p↑|^2=|a↑+tb↑|^2をtの2次関数として評価する。
先に成分表示してしまって計算しても、内積を使ってもいい。
成分表示で解くなら、(1)は (-1+t)^2+(3-t)^2≦4 となるtの範囲、
(2) はこの左辺を2次関数としてみたときの最小値と、その時のt。
va=(-1,3)、vb=(1,-1)、vp=va+tb(tは実数)とする。 (1)|vp|≦2となるtの値の範囲を求めよ a = (-1 , 3) b = (1 , -1) p = a + tb = (-1 , 3) + t(1 , -1) = (-1+t , 3-t) lpl≦2 ⇔ lpl^2≦2^2 lpl^2 = (-1+t)^2 + (3-t)^2 = 2t^2 - 8t + 10 ≦ 2^2 lpl^2 = p・p = (a+tb)・(a+tb) = lal^2 + 2t*a・b + t^2lbl^2 = ((-1)^2 + 3^2) + 2t((-1)*1 + 3*(-1)) + t^2*(1^2 + (-1)^2) = 10 - 8t + 2t^2
762 :
735 :2008/04/20(日) 20:53:01
>>759-761 ご返答ありがとうございます。
おかげさまで(2)は解けました。
lp↑lなので√を使うのだとばかり思ってました・・・。
でも(2)が解けません。
>>760 さんが仰っている「(2) はこの左辺を2次関数としてみたときの最小値と、その時のt」というのが分かりません。
2次関数は特に苦手な分野で・・・申し訳ないです。
宜しければご教授のほうを宜しくお願いします。
何度もすみません。
763 :
VIPPER :2008/04/20(日) 20:56:49
(´・ω・)ここにトランプがある。1枚引いてくれ ( ^ω^)引いたお (´・ω・)じゃあ見ないでそれを返してくれ ( ^ω^)わかったお (´・ω・)切っておいた残りのカードと合わせて箱に戻すぞ ( ^ω^)(結局何のカードかわからないおwwww意味のない動作だおwwwww) (´・ω・)じゃあまた1枚引いてくれ ( ^ω^)引いたお (´・ω・)よし、じゃあ残ってるカードを3枚めくってみるぞ。 (´・ω・)全部ダイヤだったわけだが、ブーンの持ってるカードがダイヤな確率はいくつだ? ( ^ω^)ダイヤが3枚なくなったお!残りは10枚だから10/49だお!! (´・ω・)でもブーンが引いたカードは52枚のうちの1枚だよな?そのときダイヤは13枚あったわけだ。 (´・ω・)はい、計算してみ ( ^ω^)52枚のうちの13枚だったわけだから・・・1/4だお! (;^ω^)あ、あれ? ( ^ω^)わかったお!!答えは[ ] [ ]内を埋めよ(理由もあわせて)
>>762 失礼、ちょっと嘘だった。
>>761 さんが書いてるとおり、lp↑l^2= 10 - 8t + 2t^2
というtの2次関数になっている。|p↑|は正または0の値だから、
|p↑|^2 が最小のとき|p↑|も最小になる。
だから、10 - 8t + 2t^2の最小値と、その最小値を与えるtを
求めればいい。|p↑|の最小値=√(|p↑|^2の最小値)になる。
(この√を付け忘れていました)
765 :
132人目の素数さん :2008/04/20(日) 21:02:20
(1)1≦t≦3 (2)2(t-2)^2+2より t=2のときMin 2
>>762 lpl = √(2t^2 - 8t + 10)
= √{2*(t-2)^2 + 2}
平方完成
学年わからんが、国立を本気で考えてるのなら
学校の先生が鬱陶しいと思うくらい、質問しに言ったほうがいい
+ 演習をたくさんこなした方がいい。
キツイ言い方で申し訳ない。
767 :
765 :2008/04/20(日) 21:05:52
訂正 (2)2(t-2)^2+2より t=2のときMin√2
768 :
735 :2008/04/20(日) 21:09:19
>>764-767 ありがとうございます。
文系科目は得意なのですが、理系科目はもう酷い状態で・・・。
演習問題を繰り返し、頑張りたいと思います!
本当にありがとうございました!
769 :
132人目の素数さん :2008/04/20(日) 21:13:09
pを0でない実数とし、二次方程式 x^2-px+5p=0・・・@を考える。 (1)@の解 α、βが α^5+β^5=p^5 を満たす このときのpの値を求めよ。 (2)@が虚数解を持ち、その5乗が実数になるとする、このときのpの値を求めよ。 (1)は解と係数の関係と5乗展開公式使って p=5 になりました。 (2)が 分かりません。 お願いします
複素数 α=r(cosθ+isinθ) β=r(cosθ-isinθ) (α+β)^2-αβ=4r^2{(cosθ)^2-1}<0 (θ≠0)としてド・モアブル
>>763 こういうの大好きなんだ。
・・・・・1/4じゃないの??
こういうのってかなり自信がもてない。
あと
>>753 もおもしろいと思うんだけど、だれかきちんとした解答を教えてください。
>>763 って有名な問題だよな?
どっかの出した教科書がこの問題載せて答え間違ってたっていう…。
もう何十回はられたか分からないからみんな飽きてる
>>773 マジっすか。
このスレ見て半年くらいになるけど、初めてみた。
次の不等式を解きなさい (1)2/x-2>x-1 (2)√x-1≦7-x 以上よろしくお願いいたします(_ _)
(1)2/(x-2)>x-1 (2)√(x-1)≦7-x 修正してみました。 よろしくお願いいたします。
(1) x≠2に注意 不等式は両辺に負の値をかけると不等号の向きが逆になるので、 x>2 と x<2 で場合わけして両辺に x-2 をかけてみる もしくは両辺に (x-2)^2 をかけてみる (2) x≧1 に注意して両辺を2乗してみる
すいません、教えてください。 横が縦より長い長方形から、この長方形の縦の辺を1辺とする正方形を片側から切り取ったとき、 残った長方形の縦と横の比が、もとの長方形の横と縦の長さの比に等しかった。 このとき、もとの長方形の横の長さを1とすると、縦の長さはいくらか。 求める長さをxとおいて、0<x<1になることはわかったのですが、それ以上分かりません。
図を書こう 終わり
>>780 黄金分割 または 黄金比 って聞いたことないか?
>>780 その条件をそのまま数式に表して解くだけ。
784 :
132人目の素数さん :2008/04/21(月) 01:08:38
(1)ですが、なんだかよくわかりません。。。 2/(x-2)=x-1を解いて x=0,3 がでたのですが、 解答であるx<1, 2<x<3 にする方法がちょっとよくわかりませんorz (2)ですが、 x-1≧0 ⇒ x≧1 7-x≧0 ⇒ x≦7 x-1≦(7-x)^2 (x-10)(x-5)≧0 x≦5 , 10≦x ∴ 1≦x≦5 ということでよろしいでしょうか。
785 :
132人目の素数さん :2008/04/21(月) 01:09:19
すみません、784は775です。
>>784 等式にしてとくんじゃなくて、場合分けして不等式のまま解く。
・・・。 不等式のまま場合分け・・・。 ごめんなさい、これだけヒントをもらっているのにピンとこない・・・。
四角形ABCDがAD^2+BC^2=AB^2+CD^2を満たすとき、 ACとBDが直交することを示せ。 これをベクトルではなく幾何で解こうと思うのですが、全く分かりません。 多分三平方を使うということは分かったのですが・・・
>>788 三平方じゃなくて、その拡張の余弦定理だね。
対角線の交点をXとして、Xを頂点とする4つの三角形について
余弦定理の式を作ってじっと眺める。
このとき、∠DXA=∠BXC=αとすると、
∠AXB=∠CXD=180°-α、cos(180°-α)=-cosαになる。
目標はcosα=0になるほかないことを示すこと。
>>788 たとえば、BDに対してAから降ろした垂線の足をP、Cから降ろした垂線の足をQとして、
4つの直角三角形について三平方の定理を使って与式を変形。
その後、多少面倒な場合分けがあるが、いずれにせよPQ=0つまり、PとQは一致することが
導ける。
>>778 でわ、この問題の答えは決まってない。ということ??
>>789-790 ご回答ありがとうございます
見るところ、余弦定理でも三平方でも解けそうですね
頑張って試してみますm(__)m
793 :
132人目の素数さん :2008/04/21(月) 09:32:38
整式P(x)をx^2+x-2で割ると余りが-5x+5 P(x)をx-1で割った余りを求めよ P(x)=(x-1){(x+2)Q(x)-5} となりました。余りは-5ですか?
>>793 いや違う
x=1を代入したらx-1が0になるから、それにかけあわされてる(x+2)〜の部分も打ち消されて余りは0
f(x)=X^3−13X^2−36と直線y=KXが異なる2点を共有するような実数Kの最大値と最小値を求めよ とんでもない数になってできない・・・・・お願いします
f'(x)=x(3x-26)よりグラフから考えると、 点(p,f(p))における接線が原点を通るとして、 0=f'(p)(0-p)+f(p) → 2p^3-13p+36=(p-2)(p-6)(2p+3)=0 よって、f'(-3/2)=183/4がkの最大値、f'(6)=-48が最小値
5つの数が「近い」場合に和が最小になりそうだが、他の事はよく分からん。
>>754 の方針で、とりあえず「現在の和が最小」であることは証明できる。
提示された5+6+10+12+15以外に解があるとすれば、それに含まれる5の倍数3つの和は、
現在の総和48よりも小さくなる必要がある。これに該当するのは以下の場合で全てである。
(1)5+10+20 = 5*(1+2+4)=35
2の倍数2、3の倍数0
(2)5+15+20 = 5*(1+3+4)=40 2の倍数1、3の倍数1
(3)10+15+20= 5*(2+3+4)=45 2の倍数2、3の倍数1 (以上、最大が20の組み合わせ)
(4)5+10+25=5(1+2+5)=40 2の倍数1、3の倍数0
(5)5+15+25=5(1+3+5)=45 2の倍数0、3の倍数1 (最大が25の組み合わせはここまで)
(6)5+10+30=5(1+2+6)=45 2の倍数2、3の倍数1 (最大が30の組み合わせはここまで)
(最大が35以上になる組み合わせは、和が50以上になる)
残りの数の枠は2だから、ここまでに2の倍数または3の倍数が含まれない
(1)(4)(5)は条件を満たすことが出来ない。
残ったもののうち
(2)は残り2個がともに2かつ3の倍数でなければならない。これは最小で6、12の
組み合わせとなり、このときの総和は58で48よりも大である。
(3)(6)は残り2個で2かつ3の倍数1、3の倍数1を選べばいい。最小の組み合わせは
3+6になるが、このときの総和はどちらも54であり48よりも大である。
従って、題意を満たし総和が48以下になる組み合わせは、すでに
提示された5+6+10+12+15以外ない。よってこの組み合わせが最小である。
非常に泥臭いので、もっとスマートにできる人いたらよろです。
a+b+c=0を満たす実数a.b.cについて (|a|+|b|+|c|)^2≧2(a^2+b^2+c^2)が成り立つことを示せ また等号が成り立つのはどんな場合か お願いします
>>795 グラフから考えると、直線とy=f(x)が接する場合になるので、
x^3-13x^2-kx-36=(x-α)^2(x-β)と書けるから係数比較して、
2α+β=13、α^2β=36 より、2α^3-13α^2+36=(α-2)(α-6)(2α+3)=0から、
k=-α(α+2β)=-40、-48、183/4
802 :
795 :2008/04/21(月) 15:29:35
803 :
132人目の素数さん :2008/04/21(月) 15:30:32
解と係数の関係ってなに? なんで x+y=√3、xy=1より xyがt^2ー√3t+1の2解になるの?
804 :
132人目の素数さん :2008/04/21(月) 15:52:37
ちょっと難関校の問題を解いていてわからないのがあったので A君は自転車に乗って毎分150mの速さ、B君は徒歩で分速90mでP地点からQ地点へ向かった A君はP地点を出発し、Q地点までへの道のちょうど半分まで進んで忘れ物に気づき、P地点へ引き返して忘れ物をとってからすぐさまQ地点へ向かった B君はA君が始めに出発してから9分後にP地点を出発し、一度A君とすれ違ってからA君と同時にQ地点へついた 1.P地点からQ地点への距離は何mか 2.B君がP地点を出発してからA君とすれ違うのに何分かかったか。 この問題です。 P X Q ├─────┼─────┤ 一応、XがA君の折り返しポイント。ずれてたらすいません よろしくお願いします
>>802 中学生の問題だからスレ違い。
再度の質問があればそっちでどうぞ。
・距離をLとして、A・Bが移動した時間についての方程式を立てる。
Aの移動距離は中点まで1往復半して、さらに中点から終点までだから、
結局全体の距離の2倍。
・Bが出発してからの時間をtとして、A、Bの移動距離について方程式を立てる。
Aはt+5分の間に中点まで行って戻る、Bはt分移動する。
すれ違ったときの両者の移動距離の合計はどれだけか。(1)の結果を当然利用。
忘れ物を探している間の時間が分らない。
807 :
132人目の素数さん :2008/04/21(月) 16:15:19
>>803 一般論で。方程式 at^2+bt+c=0の解が t=x、yの二つだったら、
この方程式の左辺はa(t-x)(t-y) と因数分解できるはず。
(t^2の係数がaで、t=xとt=yを代入したときどっちでも式の値が0になるんだから)
ということは、a(t-x)(t-y)=ax^2+bt+c
左辺を展開すると at^2-a(x+y)t+axy = ax^2+bt+c
t^2、tのそれぞれの係数と、定数項は、両辺で同じだから
x+y=-b/a xy=c/a
あなたが書いた式は t^2-√3t+1=0 で、a=1、b=-√3、c=1 の場合に当たる。
数IIの教科書持ってたら書いてあるはずなので読むべし。
(数Iの問題集などで使われることがあるので書いたけど)
808 :
132人目の素数さん :2008/04/21(月) 16:16:22
>>805 B訓の出発時間を見間違えてた。 後半、A君の移動時間はt+9分ってことでよろ。
809 :
132人目の素数さん :2008/04/21(月) 16:44:30
>>807 ありがとうございます!
教科書見てみます。
810 :
132人目の素数さん :2008/04/21(月) 19:04:07
(x+y)^3-3xy(x+y)+z^3-3xyz こっから (x+y+z){(x+y)^2-(x+y)z+z^2} にするにはどうすれはいいのですか?
>>810 (x+y)^3-3xy(x+y)+z^3-3xyz
=(x+y)^3+z^3-3xy(x+y)-3xyz
={(x+y)^3+z^3} - 3xy(x+y+z)
前の中カッコ内はa^3+b^3の形だから、(a+b)(a^2-ab+b^2)の形にできて、
x+y+zが共通因数として括りだせるようになる。
ただ、書かれた式と一緒になるのは前の中カッコ内だけ。
式全体としては
(x+y+z)(x^2+y^2+z^2-xy-yz-zx) になるはず。
812 :
132人目の素数さん :2008/04/21(月) 19:29:47
>>811 ごめんなさい {(x+y)^2-(x+y)z+z^2}-3xy(x+y+z)でした
ありがとうございました
813 :
132人目の素数さん :2008/04/21(月) 19:59:55
y+z/x=z+7x/y=x-y/zのとき、この式の値を求めよ って問題がわからない…誰か教えてくれ
815 :
置き換えによる工夫 :2008/04/21(月) 20:13:16
(a-b-2)の二乗 を 展開すると どうなりますか?
(x+a)^2 = x^2 + 2ax + a^2にx=-b-2を代入すればいい (a-b-2)^2 = (-b-2)^2 + 2a(-b-2) + a^2
>>815 (a-b-2)^2
→a-bをMと置く
→(M-2)^2=M^2-4M+4
→Mをa-bに戻して展開する
→(a-b)^2-4(a-b)+4=(a^2-2ab+b^2)-(4a-4b)+4
=a^2-4a-2ab+4b+b^2+4
>>813 その式はちゃんと読めないが、ふつう分数=分数=… の形の式は
その値をkとおく。で、連立方程式の要領でx=○k、y=■k のように解き、
それを元の式に代入すると式の値が出る。
>>800 (|a|+|b|+|c|)^2≧2(a^2+b^2+c^2)
⇔
(|a|+|b|+|c|)^2 + 2(ab+bc+ca)
≧2(a^2+b^2+c^2) + 2(ab+bc+ca)
= (a+b)^2 + (b+c)^2 + (c+a)^2
= a^2 + b^2 + c^2
(|a|+|b|+|c|)^2 + 2(ab+bc+ca) - (a^2 + b^2 + c^2)
= 2{(labl + ab) + (lbcl + bc) + (lcal + ca)} ≧0
>>800 a,b,cのどれも0でないと仮定すると
a+b+c=0より
a,b,cのうち2つは同符号で
(labl + ab) , (lbcl + bc) , (lcal + ca)
のうち2つは0で残り一つは正となるから
a,b,cのうち少なくとも一つが0の時、等号が成り立つ。(逆は略)
ある整式f(x)をx^2+1で割ると余りがx+1で、x+1で割ると余りが4である。 整式f(x)を(x^2+1)(x+1)で割った時の余りは[キ]x^2+x+[ク]である。という問題の途中式の、 f(x)=(x^2+1)(x+1)Q(x)+(ax^2+bx+c) =(x^2+1)(x+1)Q(x)+{a(x^2+1)+x+1} 余りの部分の変形がよく分かりません どうして(ax^2+bx+c)を(x^2+1)で割って余りが(x+1)になるのか納得出来ません 分かる方がいたら教えてください
f(x)をx^2+1で割ると余りがx+1 になるようにしたいから。
>>821 ax^2+bx+cをx^2+1で割った商をa、余りをpx+qとすると
ax^2+bx+c=a(x^2+1)+px+q
これをf(x)=(x^2+1)(x+1)Q(x)+(ax^2+bx+c)に代入すると
f(x)=(x^2+1)(x+1)Q(x)+a(x^2+1)+px+q
=(x^2+1)((x+1)Q(x)+a)+px+q
これはf(x)をx^2+1で割ると商が(x+1)Q(x)+a、余りがpx+qであることを意味する。
その余りはx+1のはずだから、px+q=x+1
>>822 それは
f(x)=(x^2+1)Q(x)+1
ではないでしょうか・・・?
>>823 ありがとうございます!理解できました
すみません、勘違いしていました
>>822 さんの指摘は正しいですね
ごめんなさい
> ここの、下の方に、CDより とあり、 > CとDを用いて右の式を導いてるそうなのですが、 > Dをどのように利用しているのかが全くわかりません。 C - Dを計算
828 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 01:06:02
教えてください。 円x^2+y^2=9と、円(x-a)^2+(y-b)^2=4との2つの共有点をとおる直線の方程式が 6x+2y-15=0となるような(a,b)を求めよ。 でこの解答が、 kを定数とすると、方程式 k(x^2+y^2-9)+(x-a)^2+(y-b)^2-4=0……(1) は、2円の共有点をとおる曲線の方程式を表す。 (1)でk=-1とすると、2ax+2by-(a^2+b^2+5)=0……(2) a≠0またはb≠0のとき、(2)は直線をあらわすから、これが方程式 6x+2y-15=0と同じ直線をあらわすように(a,b)を定めればよい。 したがって (2a)/6 = (2b)/2 = (a^2+b^2+5)/15 a=3bをb=(a^2+b^2+5)/15に代入してaを消去すると 2b^2-3b+1=0 ∴ (b-1)(2b-1)=0 よって b=1,1/2 ゆえに (a,b)=(3,1),(3/2,1/2) この解説で(2a)/6 = (2b)/2 = (a^2+b^2+5)/15 がどこから導き出されたのかわかりません。 どうかよろしくお願いします。
係数を比較して 2a = 6 ⇒ 2a/6 = 1 同様に 2b = 2 ⇒ 2b/2 = 1 あとはもう分るだろう。
830 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 01:26:28
>>829 さん、ありがとうございます。
意外と単純なことだったのですね。
よくわかりました。
831 :
高校三年理系 :2008/04/22(火) 01:46:04
7個の数字0,1,2,3,4,5,6から4個の数字を取り出して4桁の 整数を作るとき、9の倍数はいくつできるか? 全部書いて調べる以外にやり方はあるのでしょうか。 書いて調べたら51個ありました。あっていますか。
>>831 各位の和が9の倍数になればいい。
まずその組み合わせを探してから並べる。
833 :
高校三年理系 :2008/04/22(火) 02:11:40
かく位の和が9の倍数だと 0135−0126−3456−0234ですね。 すみません、ここまではなんとか分かったんですが、結局書かないと わからない問題ということですか?
834 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 02:31:50
>833 そうです。
>>833 0を含むグループと,含まないグループに分けて,順列を計算。
836 :
高校三年理系 :2008/04/22(火) 02:48:11
なるほど 分かった気がします。 0を含むほうは 3×3×2×1=18 が3つで54 含まないほうは 4×3×2×1=24 で合計78で合っていますか?
837 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 03:46:29
基礎的な問題ですがお願いします。 lim{(1-cosx)/x^2} x→0
838 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 04:05:52
事故解決しました
839 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 08:15:24
x^2-xy-2y^2-x-7y-6 の因数分解はどうすればいいのでしょう?
840 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/22(火) 08:20:39
Reply:
>>839 因数分解後はどうなるのかを考えてみる。(ax+by+c)(dx+ey+f)の形。
841 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 08:29:21
x(x-y-1)-(2y+3)(y+2) ですか? これって因数分解になってませんよね
行くでがんす
フンガー
>>839 最高次数の低い方の整式だと思って整理してみる。
この場合、どっちの最高次数も同じだが、yの整式だと思った方が多分楽。
なぜ楽なのかは両方やってみればわかる。
__ /,! ハ '"´ ̄ ̄``´ /‐ '∠., _ / U ,イ 、_ ` 、 __r‐{ -// ,' / / i ヽ ̄`` :::::ム:::::7 / ∧ ,/,/ l 丶 ::://:::/ ,' u / X// ! |/ ヽ ;/ !:://l ! / ,/ l/`'" 、,/!ヽ | l. ', !l//:::|l i. / リ i. | ト、 .! !l/'''7リ ,l/ ////// ! l , l ヽ! | !`l. / / ̄ ̄`i ハ. ,! ハ! l `'l/ー 、 / / 〉l/,/ . ! | | `iー--、-',-‐、i" |/ まともに始めなさいよ〜 ! l ! /7ヽ、....7M. ハ! i ! . ! !| ,!{ /.丶...ヾ,ハK. | | | ハ | |.| |........ヽ..........i.ヾ ,! | !i.i. | |.| |......、...i..../....|.[|,ノ ! ! !| l | }.| |.......ヽ|./........l,..} i |
847 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 08:56:32
x^2-xy-2y^2-x-7y-6 =(x-2y-3)(x+y+2) でしょうか 解き方は (?x+?y+?)(?x+?y+?)の形になるように考えて -2y^2-7y-6 =(-2y-3)(y+2) だから あてはめて (?x-2y-3)(?x+y+2) とする。 でかけてx^2になるxの係数は1しかないから (x+-2y-3)(x+y+2) となる。 ちょっと強引だけどいいんでしょうか?
>>847 確認してないけど、そういうふうでいいよ。因数分解は強引なもんだろ。
849 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 10:07:21
x+y+z=1,x分の1+y分の1+z分の1=1が成り立つとき、x,y,zのうち一つは1に等しいことを証明したいんですけど、わからないのでお願いします(._.)
851 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 10:13:18
>>847 まずxに注目してxの次数の高い順に並べる。
そうすると
x^2-(y+1)x-(2y^2+7y+6)になるので
今度は
(2y^2+7y+6)の部分をたすきがけで因数分解する。
yで因数分解するとxについても同様にたすきがけで因数分解できる。
>>840 kingは本当にアホだな。tan60°の値を3倍角の公式で求めたからな。
単位円一発で済むものを・・
>>849 (x-1)(y-1)(z-1)を計算してみろ
853 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 12:33:45
Aの財産が190万円しかないのに、Bは200万円、Cが100万円、Dが80万円を貸している。Aの財産を処分し、BCDに支払いする場合、BCDはそれぞれいくら弁済を受ける事になるか。それぞれの貸した金額に比例して分配する。どなたか問題の計算式と答を教えて下さい
>>853 法律事務所からですか?
比例分配なら
Bに100万円
Cに50万円
Dに40万円
by 数オリ合宿
>>853 B:C:D=10:5:4でやればよくね?
856 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 13:09:18
すみません。法学関係なんですが、B計算式 C計算式 D計算式を教えていただけないでしょうかすいません!
858 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 13:24:21
書き込む場所が3ヶ所ありそれぞれB、C、Dとあるのですがすべての所にB:C:D=10:5:4 と書いてよいのでしょうか?解答お願いします
法学ってこんなんがでるのか??
860 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 13:40:03
ちよっと違うんですが出ます解答お願いします
y=cos2x-2xのグラフの書き方がわかりません。誰かお願いします。
862 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 14:30:59
これの解は、どのように求めたらいいのでしょうか? x^4+4x^3+8x^2+8x+4=0 お願いします。
863 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 15:04:21
質問です。 -40x^2-58x+3 を整理して (-20x+1)(2x+3) にするには どのような手順で行うのでしょうか… お願いします。
-40x^2-58x+3 足したら-58となる(かけて-40となる2つの数)と(かけて3となる二つの数)を探したら "-20*2=-40"で-20と2、"1*3=3"で1と3、の4つ 手法として【たすきがけ】をつかう↓ -20\/1 = 2 2/\3 =-60 ↑により2+(-60)で-58になり、-20と1、2と3を( x )( x )にハメるだけ (-20x+1)(2x+3)
>>862 実数解はない。
x^4の係数と定数項から、左辺は
(x^2+px+2)(x^2+qx+2) または (x^2+px+4)(x^2+qx+1)と
因数分解できる可能性があって、展開して係数比較すると
前者が該当、p=q=2になる。
与えられた方程式は(x^2+2x+2)^2=0 となる(以下略)
866 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 15:54:26
>>865 有難うございます。
(x^2+2x+2)^2=0
の虚数解は何になるのでしょうか?
867 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 15:55:19
>>864 なるほど…!
勉強になりました。
どうもありがとうございます!
>>866 虚数という概念を知ってるなら、解の公式ぐらい知ってるだろ
869 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/22(火) 17:17:49
Reply:
>>851 それでは sin(60°)とcos(60°)はどのようにわかったのか説明せよ。どうせ正三角形か何かだろう。それは3倍角の公式を使うのと大して違いはない。
x^2 - 2xy + y^2 -x-y = 0のとき、 (1) (x-y)∈I(整数) ⇒ x∈I, y∈I (2) 上式を満たす、格子点(x, y)のうち、点(a, a)に最も近い点の座標を求めよ (2)が分かりません。誰かお願いします。
871 :
1stVirtue ◆.NHnubyYck :2008/04/22(火) 17:46:26
Reply:
>>870 実際の点は(0,0),(1,0),(3,1),(6,3),(10,6), などとなる。あとは計算しよう。
>>871 いや、その計算をですね。お願いしてるわけですよ。
早く計算しろ
>>870 n=x-yとして
(x-a)^2+(y-a)^2を、
x+y=(x-y)^2を用いてnの式として表してみる。
>>871 何を言っている。
>>859 文系に限らず、現実の実際の社会の現場では、こんなもんだろ
足し算・引き算・掛け算・割り算といった"四則演算"ぐらいしか
扱わないし、(社会の現場では)それぐらいしかでない。
裏を返せば、それぐらい分かってりゃ大抵どうにかなるということだ
まぁ、バイトすらしたこともない、社会貢献したこともない
お坊ちゃま、お嬢ちゃま高校生たちには、社会を垣間見た良い好例にはなったと思うがな
876 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 18:45:28
2直線4x-3y+5=0,x+2y+4=0の交点の求めかたを教えてください!
憶測だが
(文系)大学法学卒で、法律事務所に就職しても
これぐらいの計算すらできないなんて・・・
>>876 連立させて解け
878 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 18:49:09
>>877 いや、その計算をですね。お願いしてるわけですよ。
>>876 4x-3y+5=0・・・(1)
x+2y+4=0・・・(2)
(2)×4
4x+8y+16=0・・・(3)
(3)-(1)
11y+11=0
y=-1
これを(2)に代入
x-2+4=0
x=-2
(x,y)=(-2,-1)
んなもんマセマティカにでもぶち込めば 0.001秒で吐き出してくれるわ そんな機械やソフトがやってくれるようなことを なぜ、我々優秀な人間がわざわざやらないといけないのか???
882 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 18:56:21
お手数ですが解けなくて困っています 1、1から6目での数字がつけてあるサイコロをn回続けて振ったとき n回目までの出目の和が7で割り切れる確率をPnとし求めよ 2、Aを要素数が有限な集合とする また、Aのすべての部分集合を要素として持つ集合をAのべき集合と言い2^Aであらわす n(2^A)=2^n(A)を証明せよ お願いします
>>882 1、2は全く別(次元)の問題なのか???w
(誘導でも関連でも、なんでもないよな…)
>>882 1、
n回までの合計が7で割り切れる場合にn+1回までの合計も7で割り切れる確率と
n回までの合計が7で割り切れない場合にn+1回までの合計も7で割り切れる確率
を考えて漸化式を立てる。
2、
Aの各要素について○×を付ける方法と部分集合が1対1対応することを示す。
>>883 「場合の数・確率」という単元でくくれば
別次元でもないだろうさ。
2も、べき集合を問題の素材として使ってるだけだし。
886 :
883 :2008/04/22(火) 19:16:41
どうだ分かったか?
887 :
882 :2008/04/22(火) 19:20:24
回答ありがとうございました 今は少し手が離せないので後でときます
>>882 すまん、アンカーだけ送っちまった。 1.だけ。
7で割ったあまりは0〜6の7通り。加算される目は1〜6のいずれかだから、
n回目までの和を7で割った余りがkだったら、n+1回目の余りは、
0〜6の間でk以外の値に均等に分布する。
また、n回までの出目の和が7で割り切れなければ(余りが1〜6なら)、
n+1回目はそれに対応する目が出れば、7で割り切れる。
よってP[n+1]=1/6(1-P[n]) 、P[1]=0
レスがない どうやら屍の(もう寝た)ようだ…
a[1]=1 a[n+1]=√(a[n]+1) この漸化式で与えられた数列の極限を求めよという問題なのですが どうしてもうまくいきません。教えてください
894 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 20:16:19
>>892 こんな考え方もある。
まず、極限があると仮定して、その極限値を求めてみ。
a[n+1]=α、a[n]=α、として、αの値を求めるんだ。
でも、それじゃあ、極限があるかどうか分からんよね。
だから、極限が確かにαであることを後で証明するんだ。
木の高さPQを測るため、根元Qから5メートル離れた地点Bで木の上端Pを見上げる角を測ったら50゚であった。 目の高さABを1.6メートルとして木の高さPQを求めよ。 ただし、tan50゚=1.192とする。 PBQで三角形作ってPQをXとおいて、tan50゚=X/5と考えてみたんですが… 目の高さをどこで使えばいいのかわかりません…
>>895 お兄ちゃんの身長はどれぐらいなの?
by 可愛い妹より
897 :
895 :2008/04/22(火) 20:29:17
わかりましたm(__)m
>>894 その考え方っぽくやってみたら、たぶん解けました。α=(1+√5)/2と出ました
それに収束するということの証明なんですが
(a[n+1]-α)=β√(a[n]-α)という形に書き直せるだろうと推測し
βの値を求め一般項を出して、やはりα=(1+√5)/2であった。
という流れにしたのですがこれで大丈夫でしょうか?
ふと思った。 数列a_[n]に対して極限 lim_[n→∞] a_[n+1]/a_[n] が存在して、 その極限値が1以下ならば数列a_[n]は収束するんだっけ・・・・?
900
901 :
修行少女 ◆DmRWTLB7sM :2008/04/22(火) 21:34:57
>>892 lim_[n→∞]a[n]=αとするとlim_[n→∞]a[n+1]=αだから、
α=√(α+1)よりα=(1+√5)/2(∵α>0)ねっ!
|a[n+1]-α|=|√(a[n]+1)-α|
=|a[n]+1-α^2|/|√(a[n]+1)+α|
=1/|√(a[n]+1)+α|*|a[n]+1-α^2|≦(1/α)|a[n]+1-α^2|(∵√(a[n]+1)>0)
上の式より
|a[n+1]-α|≦(1/α)|a[n]+1-α^2|≦(1/α)^2|a[n-1]+1-α^2|≦…≦(1/α)^n|a[1]+1-α^2|
よって0≦|a[n+1]-α|≦(1/α)^n|a[1]+1-α^2|ねっ!
lim_[n→∞](1/α)^n|a[1]+1-α^2|=0だからはさみうちの原理よりlim_[n→∞]|a[n+1]-α|=0
だからっ!lim_[n→∞]a[n]=α=(1+√5)/2になるのよっ!
>>899 それは級数Σa[n]の収束判定法だ。
a[n]も0に収束するわけだが。
903 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 21:48:10
因数分解です・・・。 x^2+3+2/x^2 お願いします!
904 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 21:55:26
>>903 3=3*x*1/x
1/x=y
x^2+3+2/x^2=?
あとはわかるな
905 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 21:59:20
>>904 さま
なるほどぉ!!助かりました!!
有難うございます☆
>>904 (x+1/x)(x+2/x)でよろしいでしょうか?
因数分解という言葉の定義に照らすと、この問題はどうなんだろうという気がするがな。 x^2で通分する方がまだ許せる。
>>901 理解しました。ありがとうございます
スッキリしました。
909 :
132人目の素数さん :2008/04/22(火) 22:23:12
じゃあ因数分解の流れに乗って 3^(2n+1)-6^n+3^(n+1) どなたか助けてください。
2つの単位ベクトルa↑b↑が|a↑+kb↑|=√3|ka↑-b↑|(k>0)を満たす。 このとき、内積a↑*b↑をkを用いて表せ。またkのとりうる値の範囲を求めよ。 お願いします。
どうしてほしいのか知らないけど _ と言っておこう
912 :
132人目の素数さん :
2008/04/22(火) 22:47:19 a>0 a≠1のとき、不等式a^(2x+1)-a^(x+2)-a^x+a<0を解け この問題の解き方と答え教えて下さい、お願いします