神無月の葉鍵

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1名無しさんだよもん
そんな感じのものをよろしくお願いします
2名無しさんだよもん:04/10/11 10:16:42 ID:BjHKbY9e
,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;; 
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙   さすがに大学を卒業するまでには童貞を捨てているだろう・・・
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f     俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!
3名無しさんだよもん:04/10/11 12:07:55 ID:UPz9qGBo
複雑な思いで3げっと
4名無しさんだよもん:04/10/11 12:30:18 ID:UnCauYh0
神のい無い12月
5名無しさんだよもん:04/10/12 02:01:57 ID:j4ZL3dGj
陽の巫女の姫子の顔は観鈴ちんに似てなくも無い
6名無しさんだよもん:04/10/12 16:21:00 ID:ae2K3N+J
水無月徹あげ
7名無しさんだよもん:04/10/12 17:57:30 ID:Zdxx0R/r
神無月の巫女、解説。

◇公式 http://www.kannaduki.net/
◇世界設定
    現代学園もの。
     かつて邪神ヤマタノオロチは倒されたが、神であるゆえ不死であり、神剣天業雲剣を
    もってしても月の社に封じることしかできなかった。

     現代において平穏な学園生活を送っていた天然でトロい女子高生来栖川 姫子は、
    学園の憧れのお姉さまであり完璧なお嬢様である姫宮 千歌音と親友だったが、
    なぜ千歌音が自分なんかに特別な好意を寄せてくれるのかがわからない。一方、
    千歌音にとっては姫子は友人の枠を超えて大切な人だった。姫子の16の誕生日を
    明日に控え、千歌音は姫子を屋敷に招く。

     学園で唯一千歌音につりあうと噂される文武両道の美形少年、大神 ソウマは、幼い頃から
    ずっと姫子が好きだった。姫子を乗せて海岸まで自転車を漕いだ時、その姫子の笑顔が見ら
    れるならどこまでもいけると、そう誓った。その想いは、今も胸に。姫子の誕生日に告白しようと
    そう決意して。

     姫子が16の誕生日を迎えた日。空は荒れ、暗灰色の雲は沸き立つ。
     地を揺るがす巨人。一つのモノを目指して突き進むソレは、街を破壊して姫子を狙う。街々を
    破壊し、姫子のいる家屋まで、全てを破壊しながら。
     かけつけた千歌音の目に移ったモノは、その巨人が破壊した姫子の家、そしてその巨人の掌に
    握られているボロボロの姫子の姿だった。

     「姫子っっ!」
     千歌音の叫びに、巨人が揺らぐ。巨人の体内にいた者、操者である大神ソウマは目の前の
    光景に動揺する。今まで自分が本能のままに潰そうとしていたもの。殺そうとしていたもの。
    ボロボロの、姫子の姿に。
     錯乱し動きを止めたソウマの掌から零れ落ちた姫子を千歌音が受け止める。
    「姫子、姫子っ」千歌音が姫子の無事を確かめる。
8名無しさんだよもん:04/10/12 17:58:40 ID:Zdxx0R/r

    「ふん、結局は私が行かねばならないか」
     動きを止めたソウマの機体を見て、それまで傍観に徹していたもう一体の巨人が動きを変える。
    街を破壊し、進み、千歌音と姫子に向けて熱線を放つ。怒号。湧き上がる黒煙。
    「やったか」
     だが黒煙の向こうに巨大な何かが立ちふさがっている。ソウマの機体だ。
    「馬鹿な! オロチが庇ったというのか!?」
    「貴様らああああああっっ、よくも、よくもこの俺に姫子を殺させようとしてくれたなあああああ!!!」
     渾身の拳を叩き込むソウマ。
    「同じオロチでありなが、裏切るというのかッッッ」
    「姫子は、姫子は俺が守るぅぅぅlッッッッッッ!!!」
     轟音と共にソウマの機体の一撃が敵の機体を貫く。爆風が巨大な柱となって天を貫く。

     その背後で、介抱のために姫子の服を脱がせていた千花音は姫子の半裸姿に
    顔を赤く染めていた。高まりを抑えるように、そっと姫子の顔に顔を寄せる。

    「姫子は、絶対に渡さない、姫子は俺が守るlッッッッッッ!!!」
     絶叫するソウマ。

    千歌音が姫子にキスをする。朦朧とした意識でかすかに目を開けるも、姫子は目を閉じる。
    勝利の叫びを上げるソウマの背後で、千歌音による姫子へのキスが続いていた。

                                       第一話  完
9名無しさんだよもん:04/10/12 18:03:40 ID:Zdxx0R/r
◇参考程度に、原作キャラ

    来栖川 姫子 陽の巫女。天然娘。ドジ。一生懸命。千歌音とソウマに好かれている。
              千歌音ちゃんのことが大好き。大神くんも、みんな大好き。
    姫宮 千歌音 月の巫女。美形秀才優雅な完璧お嬢様。姫子にただならぬ想いを抱いている。
               姫子絶対主義。ソウマを警戒している。
    大神 ソウマ  オロチ八人衆、七の首。本能的に巫女である姫子を殺そうとするが、己の意志により
              それを抑圧、オロチを裏切り姫子を守ると誓う。
              千歌音の姫子への気持ちには気づいていない。
   
   そのほかのオロチの首の方々  メガネっ子、猫娘、熟年女、アイドル崩れ、怪力男、優男等。  

◇スレの方針への提案
    キャラ置換ネタとかで暫くは遊べるんでない?
10名無しさんだよもん:04/10/12 18:32:47 ID:NJrX6vDj
神無月って、出雲だと神在月って言うんだろ?
11名無しさんだよもん:04/10/12 18:42:01 ID:ae2K3N+J
くるすがわ?
12名無しさんだよもん:04/10/12 20:47:25 ID:K+v2wnfM
>>7-8
後半、よくわからないな
13名無しさんだよもん:04/10/12 22:03:46 ID:1ZO/xckI
OP歌ってるのKOTOKOだよな
14名無しさんだよもん:04/10/12 22:07:00 ID:gHpvl+MW
これ、萌でもロボでもなくギャグアニメだよな。
15名無しさんだよもん:04/10/13 00:29:59 ID:+aIbikWE
後半のロボット展開を抜いて前半の甘酸っぱい学園モノのノリでいけば面白そう。
16名無しさんだよもん
オロチ八人衆なのに七人しかいないのか?