腹を割って話し合おう〜霧島聖スレ3

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1名無しさんだよもん
「なぁ、聖。お前、通天閣に登ったことってあるか?」
「……実はない。一度登ってみたいとは思うのだが」
「名前だけは有名だが、意外と高くないんだぞ、あれ」
「そうなのか」
「ああ、東京タワーとは比べものにならん。
 そうだな、お前の腹を地面とすると(ぴと)、佳乃の胸の高さが通天閣、
 お前の胸の高さが東京タワーくらいだ(つん)。おっと」
「……どうやら君とは、一度腹を割って話す必要がありそうだ」
「待て、落ち着け聖、メス取り出すなっ! 投げるなっ! ぎゃーっ!」
「おっと、刺さってしまったか。はっはっは、本当に腹が割れてしまったな」
「笑ってる場合かっ! 出てるっ! 血が出てるっ! 医者呼んでくれ、医者っ!」
「何を言う。医者ならここに一人いるではないか」
「お前以外のまっとうな医者だっ!」

なんてことになったり、ならなかったりするひじりんのスレッド。

《前スレ》

  Hな女医さんは好きですか? 霧島聖スレ2
  http://wow.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1040576041/

過去スレその他は>>2-5あたりに。
2名無しさんだよもん:03/08/19 17:15 ID:wN6QFOXw
《過去スレ》

  霧島姉妹に萌えろ! 佳乃&聖スレッド
  http://wow.bbspink.com/leaf/kako/1004/10040/1004086319.html
  霧島診療所で萌えろ! 佳乃&聖スレッド2
  http://wow.bbspink.com/leaf/kako/1009/10096/1009654106.html
  【女医】霧島聖さんスレッド【萌え】
  http://wow.bbspink.com/leaf/kako/1025/10256/1025608890.html


《関連スレ》

  霧島佳乃スレ 君を隊員6号に任命するよぉ
  http://wow.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1050756272/


《思い出》
  霧島診療所にようこそ
  http://cheese.2ch.net/leaf/kako/963/963815206.html
  霧島診療所へようこそ#2
  http://game.2ch.net/leaf/kako/977/977247139.html
3名無しさんだよもん:03/08/19 17:28 ID:wgN6ksOI
   ' ´ ̄ヽ. 
  ,' ノノノ)))〉   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |(|レ゚ー゚ノ〆 < 医者である私にかかれば、即死回避など容易いことだ
 ⊂i |天|つ    \_____________________
  !ノ/___ |j   
   し'し' 
4名無しさんだよもん:03/08/19 17:37 ID:S7orqQ0d
>>1
5名無しさんだよもん:03/08/19 17:43 ID:WpeaLLRD
聖さんと結婚したい・・・。
61/7:03/08/19 17:43 ID:wN6QFOXw
国崎君―いや、今では往人君か―に言った言葉は嘘ではない。
ささやかながら結婚式を挙げた時の、幸せそうな二人の顔。
照れくさそうに、それでも、初めて見せる満面の笑みで胸を張るタキシードの往人君。
佳乃はうつむきながら頬を染め、ベールの下で微笑んでいた。
そんな姿を見て私は思ったものだ。
これでやっと肩の荷が下りた、と。

二人の新婚生活。
さすがに私が家事をするわけにはいかなくなった。
佳乃は扱い慣れない包丁を振るい、何度も失敗しながら、それでも最近はそれなりに食べられるものを作れるようになった。
往人君は合間を見て看護士と薬剤師の勉強に励んでいる。
小学校すら出ていないそうなので苦労するかと思ったが、意外と筋がいい。
何も知らないことが、逆に妙な偏見や先入観に捕らわれないで済んでいるようだった。

私は往人君の傍らで助言を入れながら、情熱的に勉強に打ち込む彼をぼんやりと眺めていた。
私にもこんな頃があったのだろうか。
今となっては思い出せない。
72/7:03/08/19 17:43 ID:wN6QFOXw
「なあ、聖」
「ん…?」
「悪いな、付き合わせちまって」
「気にするな。これはこれで結構楽しいものだよ」
「嘘でもそう言ってもらえると助かる」
「ふふ…」
嘘ではない。
本当に楽しかった。
こんな何気ない会話を交わせることが、とても嬉しい。
新婚の佳乃をさしおいて、二人きりの時間を過ごす。
罪悪感を覚えないこともないが、それでも、この気持ちは止めようがなかった。
国崎君。
全ては、あの神社から始まって。
そして、彼が全て終わらせてくれた。
あの場所で。
「なあ、国崎君」
「違うだろ」
「ん、ああ…つい間違えてしまうな…」
「いいかげん慣れてくれないと困るぞ」
「そうだな」
国崎君。
呼び慣れた名前。
親しみを込めて呼んできた名前を、自分の中でそう簡単に変えられるはずもない。
「すまんな、往人君」
「いや…」
彼も少し気恥ずかしそうに目をそらしてした。
83/7:03/08/19 17:44 ID:wN6QFOXw
「それで、何だ?」
「ちょっと休憩しよう」
時間は午後三時を少し過ぎた所。
客足は相変わらずだ。
佳乃は買い物に出かけている。
「もうこんな時間か」
両腕を思い切り開いて、伸びをする往人君。
私もそれに倣って体を伸ばすと、視線で彼を促しながら立ち上がった。
「行こうか」
「ああ」
足元にまとわりついていた毛玉の頭をポンと叩く。
「ポテト、留守番をよろしく」
「ぴこっ」
敬礼の真似事のつもりなのだろう、前脚をピシッと挙げて応えてくれた。
「どんどん人間くさくなるな、こいつは…」
「二足歩行も間近だな」
「はは、違いない」
「ぴっこり」
ポテトがうなずいたような気がした。
…まさか、ね。
94/7:03/08/19 17:44 ID:wN6QFOXw
商店街を冷やかしながら、二人でぶらぶらと歩く。
店主たちと挨拶を交わしながら、家族の健康を聞いて回ったりする。
そう言えば、父も散歩と称してはこうして家々を一軒一軒回っていた。
私も佳乃も、そんな父と共に散歩を楽しんだものだ。
父の肩は、佳乃のお気に入りの場所、特等席。
その頃の私はもう中学生だったから、さすがに肩車をせがむわけにはいかなかった。
「往人君」
「ん?」
「その…」
怪訝そうな顔で立ち止まる往人君。
その顔を見て、言おうとしたことが急に気恥ずかしくなった。
「い、いや、やっぱりいい」
「何だよ、言いかけて止めるなって」
こうして見ると、往人君は私よりさらに一回りも二回りも背が高い。
こうして見上げるような姿勢だと、ついあの頃を思い出してしまう。
「どうした?顔が赤いぞ」
柄にもなく、恥ずかしさでうつむく。
どうしたと言うのだろう。
こんな私、らしくない。
「熱でもあるのか」
「あっ…」
額に彼の手が当てられる。
大きくて、温かい手。
105/7:03/08/19 17:44 ID:wN6QFOXw
「熱は、ないみたいだな」
「へ、平気だ」
思わず声が上ずった。
「私は医者だからな。自分の体調くらい、自分で管理できる」
「そうか?ならいいんだが…」
彼の手が離れる。
「あんたは無理しすぎるからな」
「…そうか?」
「佳乃も心配してただろ。何でも一人で背負い込みすぎなんだよ」
「…ふふ。そうかもしれないな」
彼の手の温かさが、まだ額に残っていた。
「なあ、往人君」
「ん?」
「肩車をされた事とか、した事はあるか?」
「いや…多分ないだろうな」
そう言って空を見上げる。
「母親とは一年過ごしたっきりだし、ずっと旅暮らしで親しい奴もいなかったしな」
「一年?」
「本当の母親かどうかすら怪しいけどな。十年近くも放っておいたくせに、突然現れて『私がお母さん』ときたもんだ」
そういえば佳乃から聞いたような気がする。
確か、彼は物心ついた時からずっと寺に預けられていたと。
話を聞いた限りでは、捨てられたというわけではないようだが。
「…憎んでいるか」
「まさか。感謝こそすれ、憎むなんてありえない」
微笑みさえ浮かべて、彼は私に向き直った。
彼は常に、前を向いて生きている。
過去に囚われず、何処にも留まらず。
旅人というのは、そういうものなのだろう。
116/7:03/08/19 17:45 ID:wN6QFOXw
「母が亡くなった時、私は中学生、佳乃はまだ三歳だった。元々甘えん坊だった佳乃はそれ以来、輪をかけて父に甘えるようになったんだ」
彼は黙って聞いている。
「佳乃は肩車が好きだった。父の肩は、あの子の特等席だったよ」
羨ましかったわけではない。
ただ、後悔した。
幼かった頃、自分も父に肩車をせがめばよかった、と。
「はは…どうしてこんなこと、今さら思い出すんだろうな」
「してやろうか、肩車」
あまりに真剣な顔で言うので、噴き出しかける。
「馬鹿を言うな。できるわけなかろう」
「俺の馬鹿力を知らないな」
「な…わ、やめんかこらっ!」
彼が驚くほどの俊敏さと力で股下に潜りこむと、次の瞬間には軽々と私は空に浮かんでいた。
「馬鹿っ、国崎君、やめてくれ!」
「いて、いてててっ。こら、頭を叩くな」
「放せというのに!」
頭をぽかぽか叩く。
両足をがっしりつかまれているので、飛び降りようにも降りられない。
「よっ、霧島の先生」
「わあ、見るなあ!!」
「あー、きりしませんせい、かたぐるまされてる!いいなあ〜」
「見ないでくれ〜〜〜!!」
「あ、せんせいパンツみえてる」
「しかも黒だぜ!」
「うわあん!」
127/7:03/08/19 17:46 ID:wN6QFOXw
二人の身長と座高を合わせて三メートル弱。
これで目立たないわけがない。
今や私たちは、商店街のちょっとしたオブジェと化していた。
「さらし者だ…」
「さあさあ寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。霧島医院の女医さんは肩車に憧れつづけて十余年、やっと願いがかなった瞬間がまさに今!見逃すと一生後悔するぞ〜!」
国崎君が大声で口上を述べ立てる。
さらにわいわいと人の集まる中、注目の的となった私の頬は火が出んばかりに赤かったことだろう。
恥ずかしさで卒倒しそうだったのに、それでも目を閉じずにいたのは。
空がこんなにも近くて、遠い場所だったから。
ふと見上げると、吸い込まれそうな蒼がどこまでも広がっていた。
初めて見る、世界。
「どうだ、聖」
国崎君が、見上げながら尋ねてくる。
彼の目に映る青空を見返して、私は答えた。
「ああ。最高だよ」
「そっか。そらよかった」
「佳乃があんなに肩車を好きだったのも、今ならわかるような気がする」
商店街の人々が全て私たちの周囲に集まっているかのような人だかり。
顔見知りの店主たち、商店街の常連さん、そして、子供たち。
その誰一人として、奇異の視線を向ける人はいない。
誰もが楽しそうに、笑ってくれていた。
つられて私も笑い出すくらいに。
ざわめきの中、私たちは日が暮れるまで、そうして笑い合っていた。
13名無しさんだよもん:03/08/19 17:47 ID:wN6QFOXw
即死回避SSですた
14名無しさんだよもん:03/08/19 17:48 ID:wN6QFOXw
あ、1/7の前に

 佳乃が幸せなら、それでいい。

が抜けてる…
15名無しさんだよもん:03/08/19 18:08 ID:uHWVcVJT
ひじりん(´∀`)ひじりん
16名無しさんだよもん:03/08/19 18:23 ID:v2sQlWt1
スタートからぐじょー
17名無しさんだよもん:03/08/19 19:43 ID:w+MSkR22
新スレキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
18名無しさんだよもん:03/08/19 21:30 ID:DmGg+DJA
>>6-12
               ∩
               ( ⌒)     ∩_ _
              /,. ノ     i .,,E)
             ./ /"    / /" .
   _n  グッジョブ!! ./ /_、_   / ノ'
  ( l    _、_   / / ,_ノ` )/ /_、_    萌え!!
   \ \ ( <_,` )(       /( ,_ノ` )      n
     ヽ___ ̄ ̄ ノ ヽ     |  ̄     \    ( E)
       /    /   \   ヽフ    / ヽ ヽ_// 
19名無しさんだよもん:03/08/19 22:35 ID:+AWZysaf
新スレおめー。
201/2:03/08/19 23:02 ID:ydgle8y/
「ほ、ほんとにいいのか?私なんかで!」
「ああ。いいとも。俺は聖が好きだ。」
そういって、彼は私に抱きついた。
「ちょ、あっ、待って・・ あっ!」
そのまま二人で倒れこんでしまう。
彼は私の眼を真剣に見つめる。
そして、目をつぶりながら迫ってくる唇。
あ・・! ん・・ んんぅ・・!
強引に舌の中を絡めてくる。
肩に手をあて、態勢を整える。
「ぷはぁ はぁ、はぁ、はぁ・・」
「どうしたんだ、聖。 そんな真っ赤な顔して。」
212/2:03/08/19 23:03 ID:ydgle8y/
ちょうど真横にあった大きな鏡には、耳まで
赤く火照った私の顔があった。
「どうして・・ 佳乃じゃないんだ。なんで年増の私なんか!」
「好きなんだからしょうがない。 諦めろよ、聖」
そういって私の胸元へ顔を押し沈めていく彼。
体に浮いた汗が、さらに私達をべっとりと密着させた。
「・・ずっと働きっぱなしだったんだろ。
佳乃の事を想って、佳乃のことだけを考えて。
生き急いできたんだ、あんたは。」
シャツを半分脱がしてブラに手をあてる。
「たまにはこういう日も、悪くないと思うぜ?」
先端のホックを外すと、私の乳房が露になった。
「きれいだ、聖。」
「嘘でも・・ 嬉しいよ・・」
私が体を任せると、彼は私にもう一度、深いキスをした。
22名無しさんだよもん:03/08/19 23:04 ID:ydgle8y/
初心者SSですた。
23名無しさんだよもん:03/08/19 23:18 ID:HgX2s6B3
ひじりんのシャツに顔を埋めたい
24名無しさんだよもん:03/08/19 23:39 ID:wN6QFOXw
後ろからチンコ押しつけつつ胸をもみ倒したい所存
25名無しさんだよもん:03/08/20 00:27 ID:SfB7lbWg
ひじりんと冗談でメスを投げられるような仲になりたい
26名無しさんだよもん:03/08/20 00:47 ID:+C9AXwG+
俺は腹を割って話し合える仲になりたい
27名無しさんだよもん:03/08/20 08:56 ID:574vnO2g
         .´   `v^)     ____________
        〈(ハ从ノlハミi((.   /
         l人´д`l从 )) <  某が腹を割りにきました。
      ザクッ/ y┃  ヽ(   \
       Σ(m)二:;⊂[_ノ      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         (ノノノ |ヽ゚・.゚・*: .。.:,...
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
28名無しさんだよもん:03/08/20 12:54 ID:3kGefnTI
浣腸マゾの女子大生がイキまくる過激ビデオ!素人顔出しで有名な流出ビデオ公開!
http://www.oshioki.net/video.html
29名無しさんだよもん:03/08/20 12:54 ID:fuT5LhzA
>>27
スレ違いだ!
でも帰らなくていいぞ。
30名無しさんだよもん:03/08/20 20:01 ID:jRgFoyE2
ひじりんには煙草が似合う気がする
31名無しさんだよもん:03/08/20 20:38 ID:YOu+XxIg
>>30
オレもそう思うが、それでも絶対吸いそうにない
ところが、絵里子先生との違いだ!

とも思う
32名無しさんだよもん:03/08/20 20:57 ID:jRgFoyE2
えりりんとはまた懐かしいな
漏れ的には目を隠しているほうが好きだった
33名無しさんだよもん:03/08/20 22:54 ID:574vnO2g
>>27
        .´   `v^)     __________
       〈(ハ从ノlハミi((.   /
        l人´д`l从 )) < 某に対して寛大な処置、恐悦至極でございます。
         /  y/  ヽ(   \
        (⊃ ⊂[_ノ       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        (ノノノ | | | l )  


34名無しさんだよもん:03/08/21 01:32 ID:PcPNt/WB
前スレ1000、スゲェ……
35名無しさんだよもん:03/08/21 05:31 ID:qg1BkJMg
感動した!>1000
36名無しさんだよもん:03/08/21 16:21 ID:O/eXfCAy
1000何描いてるか分からない
37名無しさんだよもん:03/08/21 20:18 ID:PBwRbcyc
>>36
喪前には愛が足りない
38名無しさんだよもん:03/08/22 01:40 ID:6+JGFcMh
寛大な心で許してやれ。
そのうち理解できる日も来るだろうよ。
39名無しさんだよもん:03/08/22 02:11 ID:Fs7lURLu

        ████ ███
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     ██████████████
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     ██ █   ████████   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ▓ █    ███████   |
      ▓    █████████  <  諸君、元気かね?
       ▓▓    ███████   | 
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    ██  █  ▓▓▓▓   ██
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      █ █    █▓▓▓██████
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40名無しさんだよもん:03/08/22 02:33 ID:ZwZCPbbe
>>37
愛じゃあない、ディスプレイとの距離が足りないだけかと。
41名無しさんだよもん:03/08/22 05:35 ID:ULwukV7O
36は近視だな
42名無しさんだよもん:03/08/22 21:43 ID:ToWwnvZ5
ひじりんの汗だくTシャツにまみれて悶絶したい。
43名無しさんだよもん:03/08/22 21:46 ID:ANXozXiQ
汗に透ける乳首をこねまわしたい
「はぁ…もう…じらさないで…」
「じゃあどうして欲しいか、はっきり言うんだ」
「そんな…」
「仕方ないな。乳首攻め続行」
44名無しさんだよもん ◆BF/SpOqQTQ :03/08/23 01:37 ID:TAPjcbj8
       _
       /\ \
   __|iヽ /li ̄/
  /\ 〃 '⌒´`ヽ\  ニハハ
  /   Kiミ!|ノノ))))〉 
  \/ .ノ ヘ.|l;゚ ヮ゚ノ|!    ここ通らないと行けないので、ちょっと通りますよ・・・
    .((( と I!†iノ  トテ…
   / )ノ fく/_/_|〉 トテ… 
   \/ し' ヽ_)
45名無しさんだよもん:03/08/23 22:12 ID:fY+TKyUP
            〃⌒⌒ヘへ _                  人
       ∩、  (((ハ))彳冫!                ノ⌒ 丿
        \ヽ_д` || / |||             _/   ::(
         \([ ||___ノ 从            /     :::::::\
  ∩ _ _,-ー/_  ̄ ̄/             (     :::::::;;;;;;;)
  L二!iく;;;:::/ ./と><フィ´               \_―― ̄ ̄::::::::::\
   <,´ =| L.____/ |                ノ ̄     ::::::::::::::::::::::)
   / \ _.\  ∞ ノ               (     ::::::::::::::;;;;;;;;;;;;ノ 
   |#|´ .「#|.r~リ , A 、)  ダメだって・・・   / ̄――――― ̄ ̄::::::::\
   |=|  .|=|!ミ((((ハ))彡            (        :::::::::::::::::::::::::::::::::)
   し'  し' `┗━ -´              \__::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ


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                                / /.  / ___ノ
            言ってるだろ!!     __/ /_/ / 
                          Y人, ' ',人⌒ヽ、, '
     _, ーー----- 、             Y⌒ヽ)⌒ヽ、 人,ヽ)人'、, '
   <,´=   、∞_\           ノ ̄     ::::::::::::::::::::::)
   / \ __    ̄__ _\         (     ::::::::::::::;;;;;;;;;;;;ノ
   |#|´ .「#|.r~リ , A 、)\ミソ      / ̄――――― ̄ ̄::::::::\
   |=|  .|=|!ミ((((ハ))彡        (        :::::::::::::::::::::::::::::::::)
   し'  し' `┗━ -´          \__::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ
46名無しさんだよもん:03/08/24 00:41 ID:gIPO/Fs1
>>45
こういっちゃなんだが、上のコマの射出角度から
下のコマに繋げるのは無理があるな
47名無しさんだよもん:03/08/24 12:29 ID:9wtHeDTm
うぐぅがクリス・ベノワか本田多聞だったんだよ。
48名無しさんだよもん ◆BF/SpOqQTQ :03/08/24 15:53 ID:iR7jloIH
      ___
     /∧_∧ \ 
   ./  <ヽ`ш´>、 `、
  / /\ \つ  つ、ヽ
  | |  ,\ \ ノ  | |
  ヽヽ  レ \ \フ / /      
   \ `[ RR 禁止]' /
    ヽ、 ____,, /
       ||
       ||
49名無しさんだよもん:03/08/24 20:19 ID:mzjc02gw
BF/SpOqQTQは何がしたいんだ?
50名無しさんだよもん:03/08/24 22:23 ID:uLLjTRTg
  聖「もうすぐ夏休みが終るから、ちょっとおセンチになっているのだろう」
往人「…お前の口から“おセンチ”なんて言葉が出てくるとはな」
  聖「君の口からはいつも自らの命を縮めるかの様な言葉が出てくるな」
51名無しさんだよもん:03/08/25 04:17 ID:P2eulhuJ
往人「よくよく考えてみると、おセンチなんて言葉若い人間は絶対に使わないよな」
  聖「……命がいらないというのでなければ、今すぐその口を塞いだほうが賢明だぞ」
521/5:03/08/25 08:40 ID:fzY5jl8g
往人「黒柳徹子が使いそうな言葉じゃないか?おセンチなんて」
 聖 「…どうせ私はおばさんくさいさ。でも、だから何だというんだ」
往人「おばさんくさい、ってのは違うな。年寄りくさいんだ」
 聖 「……(キラーン)」
いきなり両手に四本ずつだった。
往人「ま、まあ待て、別にけなしてるわけじゃない。若くしてどうしてそこまで老成しちまってるのかと思ってな」
 聖 「老成?」
往人「まだ二十代だろ、聖は」
 聖 「…そんなに年不相応か、私は」
往人「うら若い乙女が美味そうに茶をすすってる図ってのは、どうかと思うぞ」
 聖 「(乙女…)い、いや、これは…」
532/5:03/08/25 08:40 ID:fzY5jl8g
往人「年齢の割に落ち着きすぎなんだよな」
 聖 「…父の影響だよ」
往人「父って、ここの医者をやってた人か」
 聖 「ああ。佳乃も茶が好きだろう? 佳乃は特に父にベッタリだったからな」
往人「…まぁ、佳乃も趣味が散歩なんて―」
ばばくさいよな、などというと本気で斬られそうなので。
往人「―落ち着きすぎ、だとは思ってたんだが。父親か」
 聖 「父はのんびりした人だったからな」
往人「いい人だったんだろ」
 聖 「わかるか?」
往人「わかるさ。佳乃と、あんたを見てればな」
 聖 「ふふ…そうか」
嬉しそうに微笑む。
543/5:03/08/25 08:41 ID:fzY5jl8g
 聖 「私たちは十年間、ずっと三人で暮らしてきた」
それは聖がこの家で母親代わりのようなことをずっとしてきた、ということでもあるのだろう。
所帯染みてしまうのも無理からぬことかもしれない。
 聖 「この家で、ずっと佳乃を見守ってきた。これからも、きっとそうだろう」
往人「嫁のもらい手がなくなっちまうぞ」
 聖 「私はいいんだよ。佳乃が幸せなら」
往人「よかないだろ。おまえの幸せは」
 聖 「君は何か勘違いしているようだが…女の幸せというのは、結婚だけじゃないぞ」
往人「……」
 聖 「誰かの幸せを見守る、それだって立派な幸せの形だと思う」
聖は十年間、ずっとそうしてきたのだろう。
そしてこれからも、ずっと。
554/5:03/08/25 08:41 ID:fzY5jl8g
往人「それで、いいのか」
 聖 「何が」
往人「誰かのための人生、それも結構だろう。でもあんたはそれを自分で選んだわけじゃない」
 聖 「それは…」
佳乃がおかしくなってしまったのは、自分のせい。
佳乃が魔法にすがり続けたのも、自分のせい。
聖は、ずっとそんなふうに考えて生きてきたはずだ。
だが、その『罪』の象徴たるバンダナは、既に佳乃の手首には無い。
往人「あんたは『罰』を受けたがってた。佳乃を傷つけた罰を、償いたいと願っていた」
 聖 「……」
往人「でも、佳乃はもうそんな過去には囚われちゃいない。未来を向いて生き始めた」
佳乃がずっと抱えてきた、母親への願い。
空への願いは、もう届けたから。
『ありがとう』という言葉とともに、あの風船に乗せて。
往人「バンダナは、もう外れたんだ」
565/5:03/08/25 08:41 ID:fzY5jl8g
 聖 「急にそう言われてもな…」
診察室に視線を泳がせる。
 聖 「佳乃のいない人生なんて、私には考えられない」
往人「ま、別に無理にとは言わないけどな」
人は、依存するものがなければ生きられない。
一人で生きてきたつもりの俺だって、空にいる少女のイメージがなければ、ここに辿り着くことはできなかったろう。
でも、その旅路は、辛いものだった。
辛いということすら、忘れてしまうくらい。
往人「あんたが幸せなら、それでいい」
 聖 「私は幸せだよ」
往人「…そっか」
 聖 (…君もいてくれるし、な…)
小声で何事かつぶやくが、俺の耳には届かなかった。
でも、聞き返さない。
聖は、本当に幸せそうな顔をしていたから。
57名無しさんだよもん:03/08/25 09:05 ID:vqDdyND2
(・∀・)イイ!!
58名無しさんだよもん:03/08/25 13:38 ID:6v27gpRE
そして最高のことを想いながらオナニーで我慢するひじりん
「あ・・・はぁ・・・。佳乃、すまない・・・でも、想像するだけだから・・・」
59名無しさんだよもん:03/08/26 08:35 ID:PllKz4Y1
ひじりんの両手をバンダナで縛りつけて、無理やり後ろから犯したい
60名無しさんだよもん:03/08/26 17:31 ID:HkBjPftf
「年上で年増で、しかも処女の女性は…嫌いか?」

  あまり…
 →相当に嫌いじゃない
  むしろ萌え
61名無しさんだよもん:03/08/26 22:22 ID:1xkrgdfZ
   あまり…
   相当に嫌いじゃない
   むしろ萌え
にア ぽんぽこぽてとさん
62名無しさんだよもん:03/08/26 23:29 ID:E2pAIMDp
→やっちゃう
 やっちゃう
 やっちゃう
63名無しさんだよもん:03/08/27 21:11 ID:TQptzdS0
  やっちゃう
 やっちゃう
  やっちゃう
→そう、やっちゃう
64名無しさんだよもん:03/08/27 22:06 ID:8UM+3yMq
「あっ、国崎君、何を…」
「期待してたんだろ、こうなることをさ」
抱き寄せながら唇を奪い、右手で尻を、左手で胸をやわやわと撫でまわす。
「貴様ぁっ…やっ、やめっ…」
「身体は正直だな」
聖の手は言葉ほどには往人の手の動きを拒みはしなかった。
その豊満なふくらみを心ゆくまで蹂躙する。
「佳乃は君のことを好きなんだ…頼むから、やめてくれ…」
「すまんな、神の啓示を受けたんだ」
65名無しさんだよもん:03/08/28 00:02 ID:KZR24120
「あっ、聖、何を…」
「期待してたんだろう、こうされることを」
抱き寄せながら唇を奪い、右手で股間を、左手でうなじをやわやわと撫でまわされる。
「待てっ…やっ、やめろっ…」
「身体は正直だな」
往人の手は言葉ほどには聖の手の動きを拒みはしなかった。
やわらかな手のひらに蹂躙される。
「俺は佳乃のことが好きなんだ…頼むから、やめてくれ…」
「すまんな、神の啓示を受けたのだ」
66名無しさんだよもん:03/08/28 23:02 ID:4egWrXs7
「ここはもうこんなになってるじゃないか」
ジーンズの上からでも分かるほどに固くなった逸物を、優しく包み込むように上下にこすられる。
とても処女とは思えない指遣いに、往人の下半身から甘い痺れが駆け上る。
「くっ…あ…」
「ふふふ、あえぎ声なんて上げて…かわいいよ、国崎君」
こんなことをしてはいけない。
頭では解っているのに、目の前の快楽に抵抗できずにいた。
佳乃の笑顔が、よぎって消えた。
67名無しさんだよもん:03/08/28 23:42 ID:knCtsq4L
「ここはもうこんなになってるじゃないか」
Tシャツの上からでも分かるほどに固くなった乳首を、優しく包み込むように上下にこすられる。
とても童貞とは思えない指遣いに、聖の下半身から甘い痺れが駆け上る。
「くっ…あ…」
「ふふふ、あえぎ声なんて上げて…かわいいな、聖」
こんなことをしてはいけない。
頭では解っているのに、目の前の快楽に抵抗できずにいた。
ポテトの笑顔が、よぎって消えた。
68名無しさんだよもん:03/08/29 01:43 ID:05of+wAT
ポテトかよ!
69名無しさんだよもん:03/08/29 04:54 ID:oX7gahLw
>>67
ワロタw
70名無しさんだよもん:03/08/30 20:04 ID:s4M+AV/3
ポテトの笑顔なんて、想像するのも無理だ。
71名無しさんだよもん:03/09/01 11:32 ID:BX47mOc5
ほしゅー
72名無しさんだよもん:03/09/01 21:14 ID:PuY88L9z
>>67
73名無しさんだよもん:03/09/04 23:15 ID:UwaTlIvy
ほしゅ
74名無しさんだよもん:03/09/05 01:07 ID:zlgkRgjj
ひじりんみたいな姉が欲しい・・・?
75名無しさんだよもん:03/09/05 20:34 ID:aYZFjq1M
姉。うん、いいね。
んでもって近親相姦シチュきぼん。
76名無しさんだよもん:03/09/07 16:39 ID:6BPqDikS
(;´Д`)ハァハァ
77名無しさんだよもん:03/09/08 20:10 ID:8viXlMb2
ひじりんが姉だったら弟の貞操は・・・
78名無しさんだよもん:03/09/08 20:19 ID:+Wqagi6R
むしろ弟が強姦てのをキボンヌ
79名無しさんだよもん:03/09/08 20:31 ID:M3Kjodqr
どちらが攻め手になるかはわかりませんが、初めての精通はしっかりマークされてます。
80名無しさんだよもん:03/09/09 05:05 ID:jkox552w
「どど、どうして知ってるんだよお」
「決まっている。誰が貴様のパンツを洗っていると思ってるんだ」
81名無しさんだよもん:03/09/09 17:25 ID:Zt03VcJq
  ∧_∧∩
  ( ´∀`)/
___∧__________
先生!
ひじりんはそのパンツを洗わずに保存していると思います。
82名無しさんだよもん:03/09/10 00:39 ID:OXdVoq12
そんなことはありません。
だっていつでも好きなときに使えるようにちゃんと匂いの元を保存しているから。
第一全部保存してたら履くぱんつがなくなってのーぱん短パンで出歩くことに。



……それはそれで。
83名無しさんだよもん:03/09/10 22:28 ID:R0mSu9wd
えええ?
匂いの元を保存って、つまりザーメンだけ採取してビンとかに冷凍保存してるってことかYO!

-------------------------------------------------------
洗わずに取っておいた弟のブリーフを取り出して、匂いをかぐ聖。
黄色いシミに鼻を押しつけ、クンクンと音を立てて吸う。
「はぁ…たまらない…このしょっぱい香り…」
肺の奥まで堪能すると、今度は舌でぺちょぺちょとなめまわし始める。
どんな味も逃すまいと舌全体をベチャリと押しつけながら、時折荒く息を継ぐ。
「…やや糖の成分が強いようだな。高之め、また買い食いしたな」
深夜の診察室。
天井の灯りは消され、机上のレントゲン写真用のバックライトのみがぼんやりと聖の顔を照らしている。
「さて、今日はどれにしようか」
鍵のかかった引出しから、小さな瓶を幾つか取り出して机に置く。
薄く濁ってはいるものの、ほぼ透明の液体に満たされた小瓶。
「これかな」
一つを手に取ると、ひじりんは貼られているラベルを確認して満足げに微笑んだ。
「ちょうど一週間。味も匂いも熟成されてくる頃だ」
コルクをキュポンと指で弾き抜いて、瓶の中身をブリーフに注ぎかける。
「ふふ…高之のザーメン…」
とろりと糸を引いて精液が垂れる様子に、思わず舌なめずりなどしながら眺める。
「おいしそう」
淫らな笑みを口の端にひらめかせ、聖はつぶやいた。
84名無しさんだよもん:03/09/11 17:12 ID:PJd5ZOyN
ni
85名無しさんだよもん:03/09/12 18:53 ID:YncvqlRV
86名無しさんだよもん:03/09/13 20:09 ID:jUJMV8pN
ひじりん「誰もいない、弟を食べるならイマノウチ」
87名無しさんだよもん:03/09/13 23:14 ID:Q7aH6FHf
誰だ、弟って。
88名無しさんだよもん:03/09/14 00:30 ID:fEkb0H0s
佳乃とケコーンした最高。

「義理の」が抜けてる訳だナー。
89名無しさんだよもん:03/09/15 23:05 ID:fTvk1WHM
ひじりんとケコーンして姉ごと佳乃りんもつまみ食い…
90名無しさんだよもん:03/09/18 21:51 ID:+6XZliRg
(;´Д`)ハァハァハァハァ
91名無しさんだよもん:03/09/19 02:18 ID:631tve9l
(;´Д`)ハァハァハァハァ
92名無しさんだよもん:03/09/20 22:12 ID:0TB5OfGd
ここはひとつ

ひじりん(´∀`)ひじりん
93名無しさんだよもん:03/09/22 00:12 ID:7xp96LYf
ひじりん(;´Д`)いぢりん
やっぱり、ひじりん(´∀`)ひじりん
95名無しさんだよもん:03/09/24 22:47 ID:EL8Q1ZgY
ひじりん(´∀`)ひじりん
96名無しさんだよもん:03/09/25 00:12 ID:BNeIPNmv
ひじりんはエチィ(;´Д`)
97名無しさんだよもん:03/09/25 03:57 ID:aRTL1R9v
イトコさん。
98名無しさんだよもん:03/09/25 22:43 ID:SOl7VzRA
   /⌒ヽ
  / ´∀`)
  |    / すいません、ひじりんしますよ
  | /| |
  // | |
 U  .U
´∀`
99名無しさんだよもん:03/09/26 15:35 ID:degMti65
また余震がきますた

ひじりんのおぱーいが
ぷるんぷるん揺れますた

漏れのアソコが噴火しそうでつ・・・(;´Д`)
100名無しさんだよもん:03/09/26 15:42 ID:neABZB5Y
地震の時 

       rー、
    」´ ̄`lー) \
    T¨L |_/⌒/ ←聖を見てたやつ
     `レ ̄`ヽ〈
       |  i__1
     _ゝ_/ ノ
      L__jイ´_ )
        |  イ
         |  ノ--、           r'⌒ヽ_
        ゝ、___ノ二7  /´ ̄l、_,/}:\
         |ーi |   l_/ /__ィ::.  ゝ~_ィ´:; ,ゝ
        __〉 {      (T´ |1:::.  \_>、};;_」
       'ー‐┘       ! ` ̄''ァ一 、\ ヽ}  ←佳乃を見てたやつ
                   1  ヽ   .:::レ  ヽ、
                |_イー-、_;;j|_:.   ゝ、
                __,,,... -- |. {―――‐フゝ、   〉 -- ...,,,__
        _,, -‐ ´       ,r|__ト,    1ニノ ー'´       ` ‐- ,,_
    , ‐ ´         └―
101名無しさんだよもん:03/09/27 23:14 ID:TV/MmXqZ
     /⌒ヽ
ひじりん/ ´∀`)ひじりん
    |    / 
    | /| |
    // | |
   U  .U
102ずれた_| ̄|○:03/09/27 23:15 ID:TV/MmXqZ
     /⌒ヽ
ひじりん/ ´∀`)ひじりん
    |    / 
    | /| |
    // | |
   U  .U
103101=102:03/09/27 23:17 ID:TV/MmXqZ
もういいヽ(`Д´)ノ
ひじりんのオパーイみてる

・・・(*´Д`)ポッ
104名無しさんだよもん:03/09/28 20:45 ID:B3H6xy2y
SS投下期待age
105名無しさんだよもん:03/09/30 16:36 ID:O8RLXKd4
ヒジリンヒジリン
106名無しさんだよもん:03/10/03 00:09 ID:2S0JB0QL
ほしゅ
107名無しさんだよもん:03/10/04 23:31 ID:klpMSgw4
激しく過疎化・・・

ひじry(´∀`)ひじry
108名無しさんだよもん:03/10/05 15:12 ID:dP8lJ5M2
聖 「とゆー事で国崎君。今、本日より君は私の奴隷となるのだ」
往人「いきなり何を言い出すんだ。お前は」
聖 「雇用者といえば被雇用者にとっては神も同然! しかも美人の女神さまだ。嬉しい
   だろう。さ、敬いたまえ。伏し拝みたまえ」
往人「その論理展開は飛躍しすぎてて何とも言えないんだが」
聖 「ほほう。貴様、私が美人じゃないと言うつもりか」
往人「いやいやいや。別にお前が美人か不美人かという話じゃなくってだな」
聖 「大体君は変だぞ! こんな美人女医が目の前にいるのに、なんで佳乃に目が行くん
   だ。普通、君くらいの年齢なら大人な魅力でばいんばいんでぱっつんぱっつんで、
   しかもクールビューティーには弱いはずだろう! あれだぞ? 佳乃は私に比べれ
   ば遥かに大人しく控えめなスタイルなんだぞ!?」
往人「いや、佳乃の話がなんで出てくるんだ」
聖 「貴様ぁっ! 佳乃が可愛くないとでも言うのか!」
往人「なんでそうなる! お前の頭の中が不条理すぎるぞ!?」


オチが浮かばないので、このまま放置してみる。
109名無しさんだよもん:03/10/06 19:44 ID:GZMvrnkr
矛盾シスコン美人女医(・∀・)イイ!
110名無しさんだよもん:03/10/07 23:56 ID:+IqeVnsN
放置
111名無しさんだよもん:03/10/08 00:16 ID:DKZWIg+4
ひじりんいじり

往人「いじってみました」
聖 「いじるな国崎君」
往人「何を?」
聖 「ば、ばか! それを私に言わせる気か!」
往人「だからなにを?」
聖 「くふぅ・・・・国崎君はいじわるだな・・・・」
往人「どうした、顔が赤いぞ?」
聖 「国崎君のせいだろ! どうしてずっと胸ばかり責めるんだ!
   その・・・・ほかもいじって・・・・・くれ」
往人「あぁ、充分いじってやるぞ」
112名無しさんだよもん:03/10/12 20:18 ID:nynw3QjB
おーい誰かいないか〜
113名無しさんだよもん:03/10/12 23:56 ID:dw14jxsh
>112
(・∀・)ノシ
114名無しさんだよもん:03/10/13 18:08 ID:77g6vkRP
過疎化か……
そういや舞台の街もそんな感じだったな。
若者は都会に流れていく感じというか。
115名無しさんだよもん:03/10/13 21:03 ID:M3KkRPUV



                   フラフラ    CLANNAD
            〜 (*゚∀゚)       | 都会
                ↑
               往(住)人
116名無しさんだよもん:03/10/13 21:17 ID:jAGGoeJ1
>>115
都会は蜃気楼くさいなぁ。
117名無しさんだよもん:03/10/15 21:32 ID:6qg2EzJT
ひじりんはオアシスなわけだが
118名無しさんだよもん:03/10/16 00:31 ID:Jd5WdGIT
貴様っひじりんの股間に顔を埋めて泉を飲み干したいだと!?この変態めっ!!
119名無しさんだよもん:03/10/16 15:34 ID:oq8PVALr
最近彼女の顔がひじりんだと思わないと勃たなくなっちまった
好きなだけにマジ悩んでます

腕枕でひじりんがすやすや寝ている、ってだけで萌えるよな?
萌えるよな?
120名無しさんだよもん:03/10/16 22:36 ID:f2PP9ryS
>>119
いいか、用意するものは
目隠し
ひじりんの萌絵

つぎにそれとなく目隠しプレイを要求
それで目隠ししたところでひじりんの萌絵を貼り付ける

・・・(゚д゚)ウマー

後始末は光の速さですべし!

注:自己責(ry
121名無しさんだよもん:03/10/19 01:54 ID:Jaoh4a5t
久しぶりにやるぞー

ひじりん(´∀`)ひじりん
122名無しさんだよもん:03/10/19 03:07 ID:18326qSW
ひじりん(´∀`)ひじりん
123名無しさんだよもん:03/10/19 15:30 ID:NDD1brjn
>>122
すゲェな、最初の5桁数字だけだよw
じゃぁ俺も

ひじりん(´∀`)ひじりん
124名無しさんだよもん:03/10/19 16:31 ID:BL0MnUng
なんか意味深なIDが続いてるな
俺もあやかるぜ!

ひじりん(´∀`)ひじりん
125名無しさんだよもん:03/10/19 22:48 ID:uei6yvji
ひじりん(´∀`)ひじりん
126名無しさんだよもん:03/10/20 02:02 ID:XZ4H+CVY
ひじりん(´∀`)ひじりん
127名無しさんだよもん:03/10/20 14:01 ID:6UYcLXcx
―夜・自室にて―

聖「…………」

聖「こんにちはーひじりんだよぉー。あなたをひじりんの恋人さん一号に任命するのだぁ(はぁと)」

聖「……………」

聖「ふぅ…」
128名無しさんだよもん:03/10/20 15:36 ID:qbfR71Aj
|・∀・)ミタヨー…

|彡 サッ
129名無しさんだよもん:03/10/20 21:48 ID:q4Qh2Pw+
萌えたよ ふっ…
130名無しさんだよもん:03/10/21 01:03 ID:87HieW74
>>128-129
ひじりんが直々に解剖してくれるそうです(W
131801:03/10/21 02:44 ID:9oO4CgNS
ひじりん(´∀`)ひじりん
132名無しさんだよもん:03/10/21 15:54 ID:e/Y87n1t
見たな?
    . '´⌒⌒ヽ,
    .,'  ノノノ)))〉 lヽ
     | ゝ ゚∀゚ノゝ‖
   丿/ <v>  つ
133名無しさんだよもん:03/10/21 20:08 ID:Grhd4xmw
藻前らのひじりん激萌えSSを紹介してくれ
ちなみに漏れは「ひじりずむ」



・・・知ってる人いるよね?(´・ω・`)
134名無しさんだよもん:03/10/24 00:06 ID:+EgxaBRq
>>133
ググってみたけどないよ?(´・ω・`)
135名無しさんだよもん:03/10/24 01:12 ID:cq4m+tZ3
なければ書く!!
当方、携帯電話なので無理だが…
みんな頑張れ!
どぅーゆあべすと!
136名無しさんだよもん:03/10/24 17:11 ID:h6o4h0tl
>>134
ひじりずむはもうネット上から消滅してます。
WEBアーカイブでも抽出できないよ。
でも萌え死にそうになるほどの名作だと思う
137名無しさんだよもん:03/10/25 23:03 ID:nZOOmmyB
_| ̄|○ガクッ・・・ひじりずむ
138名無しさんだよもん:03/10/26 01:52 ID:75NyKtbe
激萌えってーとやっぱアレだろ。「幸せな日の夜」。
139名無しさんだよもん:03/10/26 21:51 ID:a7JyQaDR
佳乃「お姉ちゃん、すっごく可愛いのにねぇ、ポテトぉ」
芋 「ぴこ〜?」
往人「…毛玉は否定的な意見の様だぞ」
聖 「そういう往人君の意見はどうなのかね?」
往人「(びくっ)…い、いやぁ〜。ひじりん萌え萌え!」
聖 「…久しぶりにつるつるにしてやろうか(注)? ボテト共々」

 (注)前スレ参考
140名無しさんだよもん:03/10/26 21:56 ID:a7JyQaDR

………。
             /  ̄ `、
    . '´⌒⌒ヽ, 〈(((リヽヾ i   
     〈(〈(ヘヽ i  .i、´<_`从/  お姉ちゃん、sage忘れたね?
     く、´<_`く |  /V†V⌒丶
.    / <v> \i    ヽ__/ !
    /__/  / ̄ ̄ ̄ ̄/| .| ヽ
  __(__ニつ/ 通天閣 / | .|‐-リ___
      \/____/ (u⊃

141名無しさんだよもん:03/10/26 23:19 ID:0b9RSsjN
_| ̄|○ガクッ・・・ひじりずむ、また読みてぇ


それとも、一度読んだことがある漏れは幸福ですか?
142名無しさんだよもん:03/10/26 23:34 ID:aFh8ihP/
漏れは一度も読んだことねぇよ(ウワーン
143名無しさんだよもん:03/10/27 04:19 ID:3HPW1zId
聖SSの話になると、必ず名前が挙がるよね、ひじりずむ

かくいう私も読めなかったクチですよヽ(`Д´)ノ ウワァァァァン!
144ガン・カタ普及委員:03/10/27 04:35 ID:4ubSthsa
無駄に全力で作成したひじりんSS、投下いたします。
付近の方々は、いろんな意味でご注意ください。
145ひじりんと映画鑑賞。 1:03/10/27 04:36 ID:4ubSthsa

 モップがけ。誰もこない診療所にて。
 聖が言うには、病人が居る場所は埃一つない状態に保つべき、らしい。
 そんな訳で俺は、毎日毎日、延々と掃除をしているわけだが。
「……病人、いないし」
 閑古鳥が鳴くとか、そういう段階の問題ではない。
 つまり、入念に部屋を綺麗にする必要なんかない訳で。

 これはもう、サボるしかない。

 イエーイ。俺イエーイ。
 わけもなく踊ってしまうぞ、この俺はっ!
 国崎イエーイ。
 さあ、レッツ・ダンシングッ!!
 モップ体操第一から始まり、モップ殺法を経て、流れは活殺冥王掃手へと――
 
「国崎君。相変わらず暇そうにしているな」

 ――ぴたり、と。
 俺の動きが止まった。
「……聖、何時から其処に」
 完全に気付かなかった。無防備な俺を見られてしまった。
 視界の後ろ、ドアが開いていたようだ。
146:03/10/27 04:37 ID:4ubSthsa

「君が踊り始める瞬間からは目撃した。脳は大丈夫かね?」
「……本気で心配してるような眼差しで俺を見るな」
「いつだって君のことが心配だ。脳とか」
「何の物真似だ。あと、脳はほっといてくれ」
 失礼な。
 確かに、突然踊りだしたら変な目で見られる気もするが。
「まあ、それはいいとして。暇かね、国崎君?」
 嫌な予感。
「見ての通り、掃除で忙殺されそうなくらい忙しいぞ」
「踊ったりして、暇だな、国崎君」
「人の話を聞け」
「……ふむ」
 すっ、と聖が身体を近付けてきた。
 腕をとられる。
「……聖、なんのつもりだ」
 顔を接近させてくる聖。少しだけ消毒液の薫りが漂ってくる。
「……国崎君」
 寄り掛かるように肩の部位に頭を置いてくる。
 そして、その瞬間。

 腕に、激痛が走った。
「いだだだだだだだだだだだだっ!!」
「暇だろう、国崎君」
「いたいたいいたいいたいっ! 放せ離せ話せばわかるッ!! だからやめてくれっ!!」
 力が緩められた。とはいえ、腕のロックはそのままだ。
147:03/10/27 04:38 ID:4ubSthsa

 何時の間にやら俺は、間接を極められていた。
 何故。
「で、暇だろうと思うのだが」
「……とりあえず、用件を言え暴力ドクター」
 ギシ、と腕に力がまた入った。
 勘弁して欲しい。
「OK、聖。俺は今、とても暇だとも。だから、頼むからそれはやめてくれ」
「最初からそう言っていれば良いものを、何故君は余計なことを言うのだろうな」
「おまえが理不尽だからだろ」
「そうか? まあいい。外出するから、君も準備したまえ」
「いいのか。というか、外出?」
 突然すぎる。
 しかも、俺も準備しろ、とは。
「休診中の札はだしておいた」
「ちょっと待て。説明を切実に所望するぞ」
「必要ない。早く行くぞ」
「おい、行先くらい言えよ」

 もの凄い無理矢理に、連れ出されてしまった。

         ◇

 映画館、である。
 上映中の映画が三本ほどある。
 恋愛もの、アクション、サスペンスホラーだ。
 ちなみに、人は殆どいない。
148:03/10/27 04:39 ID:4ubSthsa

「……この田舎町に、こんな娯楽施設が有ったとは」
 隣の居候が失礼なことを言っているが、私もそう思わなくもないので突っ込まない。
 それよりも、映画だ。
「で、俺をこんなところに連れ出して、何を考えているんだ聖」
「ここに、二枚チケットがある」
 そう言って、彼に映画のチケットを見せた。
「ああ、あるな」
「チケットの期日は今日。知ってのとおり、佳乃には学校があり、一緒に見ることは不可能だ」
「ああ、そうだな」
「……で、君という訳だ」
「……俺? さっぱり解らんのだが」
 そう言って、彼は自分自身を指差した。
 ええい、鈍い男め。
 何のために私が、このチケットを前もって買っておいたと思っているのだ。
149:03/10/27 04:43 ID:4ubSthsa

「だから、私が君と一緒に映画を見ようという事だっ」

 頬が火照ってくる。
 今の顔を見られないために、受付のところまで急いで歩いた。
「いや、ちょっと待てよ聖。とりあえず理解したが、何を見るつもりなのかくらい教えてくれ」
 ふと、その言葉に立ち止まる。

 ――恋愛もの。そう正直に言えたら、どんなに楽なことだろう。
 しかし、そんな勇気は湧いてこなかった。
 サスペンスホラー。
 それもまた、如何にも、といった感じがして良くない。
「……アクションだ」
 現在公開中の映画。りべりおん、というらしい。

 初公開から半年ほど経っているような気もするが、気にしてはいけない。
 既にDVDも出てる、とか言うな。

 とにかく、それに決定した。
150:03/10/27 04:44 ID:4ubSthsa

 薄暗い映画館の、ガラガラの館内。
 席につき、上映されるのを静かに待つ。
 すぐ隣には、国崎君が座っている。

 鼓動が早くなる。

 映画予告に突然、男女の……その、なんというか……性交のシーンが映し出された。
 びくっ、と自分の身体がはねた。
 こういうのは勘弁して欲しい。心臓に悪いし、子供の情操教育にもよくないのではないか。
 ……嫌が応にも、国崎君のことを意識してしまう。
 もともと意識しているのだから、尚更だ。

 彼の顔を覗き込むと、いきなり眠たそうにしていた。
 まったく情緒というものがない。
 椅子に手を掛ける。

 ――そして、手のひらが触れ合った。
 ここの椅子には、手掛けが椅子の隣同士で共通になっているのだ。 
 心臓が飛び出そうなほどに脈打つ。
 胸の奥が熱くなる。

 彼は、手を振り払うようなことはしなかった。
 ……いや、そんなことをする筈がないのは当然だが。
 しかし、私が手を重ねたことに対して、どう思っているだろうか?
151:03/10/27 04:51 ID:4ubSthsa

 吐息すら聞こえてきそうなほど近い。
 横に頭を倒せば、彼の肩に触れることが出来る。
 そうしたい、という誘惑に駆られる。
 けれど私の羞恥心は、それを自制する方向に働いた。

 手を繋ぐ行為で満足していた、とは言える。
 でも、私はやはり、もっと彼に甘えたかったと思う。
 せっかく薄闇の中で、二人だけだったのだから。
 ……他の映画客も、ほんの僅かに居たけれど。



 映画は、おおむね楽しかった。
 国崎君も、アクションシーンは食い入るように没頭していた。

 それとは関係ないところで、私の鼓動は高鳴りっぱなしだったが。

 霧島家の居候であり診療所の従業員である国崎君が、また仕事時間中に踊っていた。
 何処かで見たことがあるような動き。
 手は拳銃を持っているような形をしている。
「ガン・カタか」
「うをっ、見られた!?」
 先日の映画でやっていたアクションだ。
 彼は相当気に入ったらしい。

「……聖、何時の間に其処にいたんだ?」
「君が踊り始める瞬間からだ」
 まったく、何をしているのだか。
「おのれ、またしても目撃されてしまったか」
「暇なのかね、国崎君」
「いや、掃除で忙しい。猫の手も借りたいくらいだ」

「そうか、暇か。では、外に出る準備をしたまえ」

「聖、少しは人様の話を聞いたほうが良いのではないかと提案するぞ」
「……間接を極められたいのか?」
「SIR,NO SIR!」
 何故か軍曹に対する返答っぽい。
「では、行くぞ」
「……だから、何処に行くかくらい、言えって」
153:03/10/27 04:54 ID:4ubSthsa

 川原である。
 私と彼の手には、水鉄砲が一挺。
「……つまり、ガン・カタだな」
「その通り」
 今回は彼も、私の意図を簡単に察してくれた。
 要するに、この前二人で見たアクション映画の影響だ。
「掃除中に遊んでいたくらいだ。君もやりたかったのだろう?」
「……ああ、そうだな。で、ルールは?」
「最終決戦の再現。拳銃を突き付けあうアレだ。
 反応が明らかに遅れたほうが負けで、力任せは禁止。水を弾丸に見立てる」
「わかった。……俺についてこれるかな?」
「ふっ、私を甘く見るな。国崎君こそ、大丈夫なのかね」
「それは見てからのお楽しみ、だ」

 そして私は、彼に向かって駆け出した。
 彼も私に向かい、距離を詰めてくる。
154名無しさんだよもん:03/10/27 05:09 ID:1YO85uSU
SIR? Finish?
155:03/10/27 05:19 ID:4ubSthsa

 先に拳銃を突き付けたのは、彼のほうだった。
 即座に左腕で弾き、射線を外す。

 私の銃を彼に向けるも、引き金が引かれる前に、彼の左腕が銃身を逸らした。
 横へ跳び、姿勢を低くして、顎に銃口を向ける。
 彼の銃底がそれを打ち払い、継いで私に向けられた銃を、銃杷を打ち付けることにより防ぐ。

「本気だな、聖」
「ああ、そして君もな」

 思い切り踏み込み、身体が重なるくらい接近する。彼が後ろに逃げたら、そこに弾丸が突き刺さるように。
 しかし彼はあろうことか、一歩で私の直ぐ横を通り抜けた。
 振り向き、ろくに確認もせずに左腕の手を開いて振り上げる。手元に衝撃。
 成功。彼の拳銃を上にずらした。

 私の頭上を、発射された水が通り過ぎる。

 再び横をくぐろうとする彼。半ば体当たりのような方法で、それを阻止する。
 身体が押し付けられた。若干、頬を赤らめながらも、行動は止まらなかった。彼も、私も。
156:03/10/27 05:20 ID:4ubSthsa

 続いて左腕を彼に巻きつけ、胴体を狙う。
 必中だと確信した。
 しかし彼は次の瞬間、信じられない動作をした。

 私の腕を支点に、宙を一回転したのだ。

 発射された弾は、またも空振りに終わる。
 水飛沫を上げ足から着地した彼は、とても低い態勢で私を狙っていた。
 私はすぐさま、彼の頭上を押さえつけ、その上を飛び越えた。

 背中合わせ。後方に跳躍して、唐突に相手の視界に現れてみる。慌てて拳銃を持ち上げる彼。
 タイミングを合わせて、射線から身を逸らした。僅かに当たらない銃弾。絶好の好機。

 銃を彼に向けた。どんな防御も、絶対に間にあわないと感じられた。
 彼が動くまでは。

 彼は、銃口に向かって自分で頭を突き出した。
 その頭突きにより、必殺の筈だった一撃は逸れ、彼の背後へと消えていく。
 そして、今度は私の首に、彼の左腕が掛かった。腕はそのまま、私の右腕の動きまで封じた。
 当然、首は絞められてはいないが、身動きが取れない。

 銃口を突き付けられた。瞬間。
『隠し持っていた腰の拳銃』を左腕で抜き、彼の眼前に突き付ける。
 一瞬の逡巡。そして膠着。

「……卑怯だぞ」
「ルール違反ではない」
157:03/10/27 05:21 ID:4ubSthsa

 互いに、示し合わせたかのように同時に離れた。
 ように見せかけ、私は即座に両手の拳銃を突き出し、再接近した。
 意表を突いたつもりだった。

 ――彼の反応速度は、私の行動を上回った。 

 右手の拳銃の銃底を、彼は銃身で打ち上げた。
 左手の拳銃の銃底は、彼の右足が打ち上げた。

 私の両手首を、彼は左手で拘束した。
 彼の照準は、私の心臓へぴたりと定められている。

「俺の勝ちだな、聖」
「……どうやら、そのようだな」
「随分と、諦めがいいじゃないか」
「ああ、確かに残念ではあるが……君に負けるのも、そう悪くはないと思ってな」

「……そうか」


 そして、引き金が引かれた。
158:03/10/27 05:23 ID:4ubSthsa

 冷たい水が私の服に掛かる。
 運動で熱くなった肌に心地良い。

 なんだか、急に笑いだしたくなった。

「あはは、はははは……っ」

 愉快だ。不思議と笑いが止まらない。

「はは、ははははっ、あははははは……っ」

 彼も、私と同じ様に笑っていた。
 腰を降ろした。服に、下着に、冷たい水が染み込んでくる。
 それがとても気持ち良かった。


 そして私と国崎君は、しばらく二人で笑い続けた。

1597(正真正銘、おまけ):03/10/27 05:24 ID:4ubSthsa

 しばらく笑って、落ち着いて。

 国崎君が、なにやら私のことを見つめている。
 どうも、気恥ずかしい。
「……どうしたのだ?」
「……あー、いや、なんというか、その、なんでもないというか」
 なにやら歯切れが悪い。
 彼の視線の先は――私で、もっと局所的に見ると。

 私の胸だった。水で濡れて、下着が透けてしまっている。
 いや、それどころか下着すらも透けていて。

 乳首まで、ほんのりと見えてしまっている。

「ど、どこを見ているのだ、変態か君はっ!?」
「……すまん」


 死にたくなるくらい、恥ずかしかった。
160名無しさんだよもん:03/10/27 10:25 ID:6J8D8qYZ
なかなかおもろかった。おつ〜。

スケスケ・・・(*´д`*)ハァハァハァアハァ
161名無しさんだよもん:03/10/27 14:34 ID:pUBNtmk+
キタワァ*・゜゜・*・..・.*....・*゚。(n‘∀‘)η・。゚*・。.・。..・.。・*・゚゚・!!!!!
162名無しさんだよもん:03/10/27 23:47 ID:tBua0tkR
>144
もつかれ〜。堪能させてもらいますた。

スケスケひじりん…(*´д`*)ハァハァハァアハァ


聖 「(胸を隠しながら)…国崎君、今日の事は忘れるんだ。いいね?」
往人「(顔を赤らめながら)…こほん。ちょっと…無理…かも」
聖 「な゛…何故だ? なんなら簡単に忘れられる方法を試してみようか?」
往人「待て待て待て、メスを出すな…その、お前が…綺麗だから…忘れるなんて、勿体ないと思っただけだ…」
聖 「(真っ赤)…っ!」

 ここかららぶ方向に持っていけるかどうかのテスト。
163名無しさんだよもん:03/10/27 23:53 ID:n4Y4SumH
ひじりん(´∀`)スケスケ
164名無しさんだよもん:03/10/28 00:41 ID:DGAC7xAa
ひじりん(´∀`)スケスケ
165名無しさんだよもん:03/10/28 19:13 ID:H4hfqhKj
ひじりん(´∀`)スクみず
166名無しさんだよもん:03/10/28 22:01 ID:8YSiTkv6
部屋を整理してて高校時代の水着を発見、懐かしくなってつい着てみたひじりん。

「やっぱりあの頃に比べると太ったな……胸回りがキツい……」
167名無しさんだよもん:03/10/28 22:37 ID:nAWyG8Dt
では私はぱっつんぱっつんのお尻回りをカバー致しましょう。


……あ。
168名無しさんだよもん:03/10/29 00:26 ID:Ght2MTqg
では私はぱんつぅぱんつぅを戴きます。


……え?
169名無しさんだよもん:03/10/29 20:14 ID:2bTDx4Q2
部屋を整理してて高校時代の体操服を発見したひじりん
→懐かしくなって着用してみる
→しかし胸と尻がキツくて仕方ない
→下着を外せば楽になるかと思って、下着を脱いで再び体操服着用
→比較的楽にはなったが相変わらずぱっつんぱっつんで、上はヘソが出てる状態
→そこへ何者かが部屋をノック!

コマンド?
170名無しさんだよもん:03/10/30 00:12 ID:vFtOIGjN
急いで脱ごうとするが、隆起に引っ掛かってうまく脱げません。
そしてノックに続き誰何の声。
171名無しさんだよもん:03/10/30 07:36 ID:UvTH4RFd
「聖ー、隣のおばさんからお裾分けでみかんもらったけど、いるかー?」

ガチャ。
172名無しさんだよもん:03/10/30 12:24 ID:HSIW4kwV
「・・・・」
「・・・・・・・・・」

(この間、約15秒)
173名無しさんだよもん:03/10/30 18:03 ID:QKKspeAR
「な、何だその顔は……」
「……ぱ」
「ぱ?」
174名無しさんだよもん
「ぱぎゅ〜」
「…………どういう意味かなそれは」