ついに最終章突入ですよ、お兄さんっ!
蔵等の発売とオーフェンの完結どっちが先?
∧_∧
< `ш´>
>>1 おまえがいま感じている感情は精神的疾患の一種だ。
_φ___⊂) しずめる方法は俺が知っている。俺に任せろ。
/旦/三/ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
| 流鬱百円 |/
3 :
名無しさんだよもん:03/05/31 12:16 ID:BcwQBmbH
3
4 :
ひよまん:03/05/31 12:21 ID:8yhmOWVR
冷静に4GET!
★こんなチャイルドマン先生はいやだ!★
AIRは芸術作品なんだよと小一時間ほど問い詰めてくるチャイルドマン先生
6 :
名無しさんだよもん:03/05/31 12:24 ID:eWipDXe5
【学校教育は間違っている!!!既存の学説にとらわれない考えで科学界に革命を起こそう!!!】
「魂の量子論」、「ランゲージ・クライシス」および「間違いだらけの科学法則」はいずれも作者の革新的かつ独創的な考えがにじみ出ているサイトです。
今回のおすすめは「間違いだらけの科学法則」、この中でも特に「ケプラーの法則」については専門レベルの内容となっています。
また、相対性理論についてもその教材として広く用いられている「双子のパラドックス」を他の書物とは異なる独自の方法で説明しています。
http://www1.kcn.ne.jp/~mituto
★こんなチャイルドマン先生はいやだ!★
ミコミコナースを歌うチャイルドマン教師
ミナサーン
| (゚∀゚)ノ ゲンキデスカーーー!
/ ̄ノ( ヘヘ  ̄ ̄
★こんなチャイルドマン先生はいやだ!★
今頃ToHeart2なんざリーフは何も解っちゃいねえとリンパ腺で精霊ルヒタニ様と交信する
一番最初のドッペル・イクス
★こんなチャイルドマン先生はいやだ!★
「ところで久弥はどこに行った」
「奈良でみたよ」
で保守するチャイルドマン教師
(なぜだなぜだなぜだなぜだなぜだ――何故、なびかない!?)
(祐一君の運命は、そんなものに託されているのではない。だから名雪さんの雪兎は粉々に滅ぼされるのではないか。
奇跡は、生きているもののためにあるのではない。生物は、存在として間違いなのだ!
サブヒロインは、物語の終末を待たずして滅びるべきものだ! 奇跡だけを残して――尊い奇跡だけを残してだ)
本編はキースが出ないから糞
大志はキース
マジクは北川
「たとえば…わたしは、相沢君がこの街に来る前のことはよく知らないけど」
香里は天井の蛍光灯を見上げて、続けた。
「もし、あなたと七年前に別れた従兄弟が北川君で、わたしの同級生が相沢君だったら、どうなってたのかしらって」
と、言ってから名雪の顔を見やると、彼女は怪訝そうな眼差しでこちらを見返してきていた。
その目を見て自分が何を言っていたのか気づき、慌てて香里は手を振った。勢いよく机に置いた弁当箱が派手な音を立てる。
「あ、いえ、変な意味で言ったんじゃないのよ。ただの、たとえの話……わたしから見るとなんとなく、ふたりはよく似てるってこと。ごめんね」
「…別に香里が謝るようなことじゃないよ」
ドラマガで見たきりなのでよく覚えてないが、ドワーフ兄弟はドリグラで。
木の陰に回り込んでも、そこに耕一はいないのではないか――またもや姿を消しているのではないか。
逆にあり得ない不安を胸に、千鶴は耕一が消えた場所に踏み入れた。
今日はみすみす通りすがりの人間を二人も殺させてしまった。二度続けて失敗するつもりはない。
靴底を地面に滑らせて彼女は身体を止めた。息を詰める。観察は一瞬でいい。
そこに敵はいた。そして。
「……なんで……!?」
一瞬だけで済まなかった観察に、驚愕の声を上げる。
身体が浮かび上がるかのような感覚。千鶴は全身でその衝撃を受け止めて、そして意識を失った。永遠に。
17 :
名無しさんだよもん:03/05/31 13:11 ID:OXnQmV1h
>>15 貴様!歯ァ食いしばれ!
ドリグラたんに謝れ!こんにゃろー!
「そうだな。おまえを倒すのに手段は要らないんだ」
「おまえは僕から逃げられない。おまえは僕を退けられない。おまえは僕の邪魔をすることもできない。
それだけで、おまえは磨り減っていくんだろう。電波使いのおまえは!
無価値になった瞬間に壊れる!
生まれたというだけの理由で意味もなく生きていけるのは肉体だけだっ!」
「僕は……脆弱ではない!」
声が否定を発してくる。
反論は許さず、祐介は嘲笑った。
「これから弱っていくんだ。急速にね」
「オレを……どうするんだ」
彼女がなにを言ったところでそうするつもりはなかったにせよ――浩平は問いかけた。
彼女は視線を戻さないまま、小さく告げてきた。
「えいえんに連れ戻す。消し去ってでも。どうせ蘇る」
「み……ずかぁぁっ!」
それは美しい思い出だった。そこがどこの風景だったのか、祐一ははっきりと覚えていたわけではない。
だが今は違った。自分の記憶がどれだけ不確かなものであったか――それを悟って、彼はうなだれた。
自分は、ここに帰ってきたくなかったのか? だから今まで何も思い出せずにいたのか?
切り株だった。それは確かだ。深い樹海の中、木々に阻まれて風はない。強い陽が射すこともなく、冷や
やかな雪がどこまでも白く輝いている。
自分は、そこから外に出たのだ。
この約束の地を離れ、汚れた外界に。
国崎はオーフェンのパクリ
ネタじゃなくてマジでそうだと思う。
22 :
名無しさんだよもん:03/05/31 16:57 ID:YUf8Ur6n
目つき悪い 貧乏 魔法使い 黒づくめ 口は悪いがいいやし 金髪の少女がお供
どこが似てるんだよ
あほらし
★こんなチャイルドマン先生はいやだ!★
リーフはVN3部作しか認めないチャイルドマン教師
★こんなチャイルドマン先生はいやだ!★
「いたる絵きもすぎ」という書き込みに激昂し「……いたる絵に感動しない香具師は
人間じゃない」とブツブツつぶやきながらスクリプト荒らしをする
チャイルドマン教師
★こんなチャイルドマン先生はいやだ!★
エバーラスティン家に預けたのは、エロゲーの山。
郁未は飛び込むと、迎撃の形でこちらに打ちかかってくるハジの腕の内側に張り付
いた。すのこを相手の脇腹に添えて、不可視の力とともに足で床を踏みつける。放っ
た力は、内臓を砕く感触を十分以上に伝えてきた。
「……勝てないわよ」
彼女がつぶやくまでには、反転した世界は消滅していた。
「あいつは最初から最後まで不完全なやつだった。ばけものなんかじゃない。あいつを
理想型に仕立て上げていたのはあなたたちよ――けれど今のわたしはあいつの限界
を知ってる。だからわたしが後継者よ。赤い月。幻想を力とするあなたは、わたしに勝
てない」
その部屋の中にはいない――だが聞いていないはずのない敵に向かって、郁未は
囁いた。
「言い直してあげる。くだらないのはあいつでも葉子さんでもない。あなたよ」
★こんなチャイルドマン先生はいやだ!★
チャイルドマンネットワークを利用して
過去の遺産エロゲーを検索しまくるチャイルドマン先生
「攻撃が単調だね。女の子達までひどく雑だ。同年代の女の子ってのは、こうまで
容易くあしらうことのできる相手じゃなかったけどな。少なくとも、僕が昔相手にした
現実の人達は!」
「黙れ。おまえなんて、クズに過ぎない奴が――」
「ああ、そうだね。だけどおまえだけが有利なゲームはもう終わったんだ」
一言ごとに、意識が冴えていくのが分かる。勢いに任せて祐介は言葉を続けた。
力関係が逆転していくのを肌で感じていた。月島拓也は弱っている。
「僕に勝てる駒を用意できるのか? 太田さんは倒れた。瑠璃子さんは去った。おま
えにはなにも残っていない」
このスレ、二面性がたまらん。
秋田禎信氏の文章ってラノベのお手本みたいに巧いよね
最新刊、中身自体はそれほどでもなかったけど文章の洗練度は
今まででもいちばんよかった、どんどん巧くなってる
ちょっと考えてみると、他ではなかなか見られん文章だよな
一人称よりの三人称っていうのか?
俺がラノベの数をこなしてないから、特殊に思えるのかも知れんが
>33
だよね、関係ないがさし絵もかなり好きだ
35 :
名無しさんだよもん:03/06/01 00:24 ID:g9D74SLf
人寄せage
36 :
名無しさんだよもん:03/06/01 00:24 ID:N5khUrks
http://voo.to/ero-net/ モロ見えワッショイ!!
\\ モロ見えワッショイ!! //
+ + \\ モロ見えワッショイ!!/+
+
. + /■\ /■\ /■\ +
( ´∀`∩(´∀`∩)( ´ー`)
+ (( (つ ノ(つ 丿(つ つ )) +
ヽ ( ノ ( ノ ) ) )
(_)し' し(_) (_)_)
楽しそうなスレを見つけてしまった、とりあえずオーフェン読み直そう。
39 :
京大繭:03/06/01 00:46 ID:WJkHXox+
>>32 同意。
あと秋山も加えておいてください…(w
>>38 あ、こういうのも一人称になるのか?
一人称っつーと、葉鍵ゲーとか、あんま読んでないがスレイヤーズみたく、
地の文が「俺は――」とかで形成されてるもんだと思ってたよ。
いわゆる三人称一人視点ってやつだろ。
珍しいどころか、小説の中では主流だと思うのだが。
>>41 そうか…俺が読んできたもんじゃ完全な一人称か三人称しかなかったもんで。
まあそもそも考えてみれば、人に誇れるほど読書量あるわけでもなかったしな。
勉強なったよ。
ただ確かに、地の文に妙なテンポのよさがある。リズムっていうのか。
時々、特にセリフ回しとか、えらく持って回った書き方もするが、それはそれで。
「貴方は死なない。そんなことは分かっていました。貴方はこの世において無敵の存在なんです。
耕一さん」
「……あてこすっているつもりですか?」
「疑うんですか? それはそうかもしれないですね。確かに貴方はまだ完璧な存在とはいえない。
いえ、完璧には存在できていないというべきでしょうか。実際、あの夜も全力を使わないうちに警
官ふたりを殺してしまっている」
「なにが言いたいんだ!」
「鬼の瞬間」
「鬼の瞬間、と貴方は呼んでいるんでしょう? 人を殺すことの罪悪感も、傷つき傷つける躊躇も、
不完全な心そのものもなくしてしまう恍惚の瞬間。貴方は狩りの最中にそれを呼び覚まし、呼び覚
ましたのならば手のつけられない存在となる」
「あんなものは……ただの悪夢です。俺の」
「人に話すのが恥ずかしいと思って隠していたんですか? 違うでしょう? 貴方は確信しているん
です……貴方の身体の中に、それが眠っていることを」
「一度呼び出せば歯止めが利かないんだよ!」
「そうですね。最初に出現したときには、梓達を殺しかけた」
氷上シュンは何者にも触れられない遥かな領域から、それを見つめていた。見つめる目。
自分はそれでしかない。蓄えられる観察。それ以上のものではない。
街を一望する学校の屋上の上で、寒風の吹きすさぶ中、少年はただ見つめ続けていた。な
にも動かずにいるが、外部の冷気に体温を奪われながら、身体の内にある熱気は尽きそうに
ない。
「始まったね、折原浩平」
彼は笑った。
「えいえんにいるみずかが言ったように、君は絶望の空隙から現れたんだろう。かつて人間の
少年に過ぎなかった君は、今は何よりも危うい存在として世界に君臨する。何者も君を覚えて
いられることはない」
高地の空に言葉をまき散らしても、それは尽きることはなかった。広大な、群青色の宇宙を
満たすほどに、言葉は溢れている。
見つめる目。蓄えられる観察。
恍惚とする言葉。それ以外のものではない。
静寂の朝を揺るがし、透明の永遠が浩平を覆っていくのを見つめて、シュンはさらに笑みを
大きくした。
>>42 田中芳樹と神坂一しか読んでないのか、なるほど。と煽ってみるテスト。
祐一「ところでその謎ジャムとやら、どのくらい苦いんですか?」
秋子「死ヌほどです」
瓶を拾い上げ頬ずりなどしながら、秋子があっさりと、そう答えてくる。
祐一「いや……ええと……」
祐一は、なんとなく困って言葉を探した。
祐一「もうちょっと、具体的なことを聞きたいんですが」
秋子「そうですね」
彼女は、こくんとうなずくと、
秋子「薬局で材料を買ったとき、何に使うのか、やたらしつこく店員さんに聞かれるくらい……」
祐一「やたら生々しいぞ、それはっ!」
秋子「いやですねぇ。ただの喩えですよ」
祐一「とてもそうは聞こえなかったが」
48 :
名無しさんだよもん:03/06/01 16:07 ID:1shPmSIL
>>46 ばかほりや神坂はギャルゲー&エロゲーでも
ライターいけそうな感じがするが(実際ばかほり脚本って多いし)
オーフェンの作者の漢字が難しい香具師はエロゲのシナリオは向いてなさそう
オーフェンの作者の脚本の蔵・・・・
めちゃめちゃ主人公が女難持ってそうだ、さらに女嫌い
49 :
名無しさんだよもん:03/06/01 16:39 ID:KkwTwF0C
★こんなチャイルドマン先生はいやだ!★
暇を持て余して「To Heart 2 はギャルゲーだから葉鍵板は板違い」と
議論のための議論を仕掛けるチャイルドマン教師
52 :
名無しさんだよもん:03/06/01 18:52 ID:QjycPwa/
★こんなチャイルドマン先生はいやだ!★
栗山千明 小○生当時の発禁写真集。
コラじゃない本物です!!!!
と手動で書き込むチャイルドマン教師
「事態はもうひとつ単純よ。貴方の力は既に貴方自身を裏切っている。エルクゥの名
はなんのためにあったと思うの」
「いやに饒舌だな同族の女…追い詰めたぞ」
「わたしが話し続ければ、夢中になった貴方は追ってくる。引き返せないところまで。
鬼の力に頼り切りだった貴方が同じ力を持つ相手と闘うということがどういうことか。
貴方だけが自覚していない」
「調子に乗るな――俺を滅ぼす方法などここにはないんだ」
とどめを刺そうというのか。柳川は右腕を振り上げた。
そして、動きを止めた。
「本当にか……?」
柳川に語り返した声は、千鶴のものではなかった。
柳川が、一歩引き下がる。
彼の足を、なにかが掴んでいる。退がる柳川にあわせて、その腕は進み出てきた。
鬼の腕だった。
「………!?」
死んだと思っていた――ついさっきこの橋から叩き落とした。あの同族の女のつが
いだった。水に濡れた顔面を壮絶な笑顔に固めて、つぶやくのが聞こえてくる。
「俺を恐れたな?」
柳川が悲鳴をあげた。容赦なく、弁解してもごまかせない巨大な悲鳴。恐れを盛大
に喉から吐き出して、柳川がしたのはまず、鬼の手を振り払うことだった――青年は
さほど抵抗もしなかった。
文章自体のオモシロサに目を奪われて誤魔化されがちだが、
ほとんど名前を差し替えてるだけだな。
細かい所も変えていて、改変ネタとしてはおもろいほうだと思うがな
何よりあまり不自然さがない
まあネタ出すよりは簡単だからな、ケチつけるってのは
>>48 つかほとんどが一般人の鍵物は無理だろ
葉とかニトロとかなら分かるが
さりげなく良スレだな
しかし何故いきなり最新刊なんだタイトル
最初の数巻はつまんねえし
いちばん盛り上がるのは西部篇にラスト数巻だよな
かなり胸にクル
チャイルドマンのイスターシバに対する思慕と
オーフェンのアザリーに対する思慕が重なるあたり
西部篇があんまり綺麗に終わったから東部篇始まった時
正直「ジャンプみたいに人気作品を無理やり続けさせて
引き際なくすつもりかなぁと」ちょっと失望してたけど
東部篇で物語が盛り上がってきてかなり嬉しい
64 :
名無しさんだよもん:03/06/02 07:29 ID:z+XkKCB2
お、こんなんあったのか。
今まで「ライトノベルはクソだ」と思って京極やら綾辻やら読んでました。
空境読んで反省しました。
オーフェンが面白いです。
でもああ無常はもっと面白いです。
67 :
名無しさんだよもん:03/06/02 12:21 ID:EfNZVx0X
コギーの無能っぷりが好きだ、ダミアン警部が羨ましい
>68
× ダミアン
○ ダイアン
ダミアンはあれだ、本編の奴だろう。ダミアン・ルーウ。
最強の白魔術士のやつだっけ
今更で悪いんだが、ドワーフではなくて地人が正しいのでは。
ドワーフって種族あの世界に居たっけ?
いないと思う
でも天人って書いてノエニルって読ませたり
漢字表記と読みが違ったりするからないと言い切れないかも
ノルニルだろう、皆うろ覚えだな。
>>66 京極はラノベちゃうの?
私は無謀編が一番好きなんだが、貴様らはどうだ?
あの文体でギャグっていうのが好き
前半のプレ長編だな。
後半は暗いのが多くてあんまり好きじゃないが
こんなスレあったのか…とりあえず保守
このスレを見つけた瞬間、ネタ探しにオーフェン全巻読み返し始める自分萎え。
__ r'⌒ヽ_
/ l、__,/}::\
(T´ | ゝ_ィ>};;_.」 ←そして真っ先にネタにしようと思った10巻が見つからない漏れ
! `''ァ、. \__}
〈`^`¬ノ . :〔
,... -- |__イ-、_j|_: . ヽ、--.,,__
´ rニト, フ ,ゝ__ 〉 `
└-'´ '.-"
まだあったんだこのシリーズ
次で長編は完結だよ
正直あと一巻で終わるのかと
背約者下巻以上に分厚くなるだろな
多分あっさり終わるんだろ結構
秋田エンジェルハウリングも書いてるしそんなに長く書く体力無さそう
保守
むしろギャグでネタ出して欲しいな保守
漏れには期待するだけ無駄だぞ。
最下層ほす
最下層だっぜぃ!!
88 :
名無しさんだよもん:03/06/18 19:50 ID:tEgR92ik
(゚∀゚)
秋田節はめちゃ好きなんだが、シリアス系でネタの相性悪いな
葉はともかく鍵は天然ボケ系の娘しかいないし。
秋田節の半分はきっつい姉と女性不信で出来てるし。
「そう……それは昔……私がFARGOの敬虔な信者だった頃の話でございます」
「はっはっは。えいえんに引きこもっていた頃の事を思いだしますなぁ」
キースなら、このくらいの発言をしても全く違和感が無い。
キース「起こらないから奇跡と言うのですよ、黒魔術師殿」
さらに昔のフィアンセとして七瀬あたりが出てきてドタバタコメディーになっても
まったくいつもの日常風景(RR)だなw
KANONの舞台がトトカンタだったら、舞もガラスを割ったぐらいで退学になったりしなかったろうに。
94 :
85:03/06/19 02:41 ID:uIiFBJNz
>90-93
ギャグキタ―――(゚∀゚)――――!!!
つーか人キタ―――(゚∀゚)――――!!!
>>94 反応しすぎだ(w
ネタ書いてみようと思ったが・・・そいや無謀編なんて最近全然読んでないな。
なつかしいタイトルだ
ポテトで適当に遊んでいた往人。暴れるポテトを押さえつけながら、往人はふと殺気を感じた――
「!?」
「いけませんねえ」
穏やかなその一言にとてつもない危険を感じて、往人は自分の頭上にポテトを掲げた。
大抵の危険なら、これで防げるはずだ――
ごすっ。
毛玉の身体越しに伝わってきた手ごたえは、なんというか、ひどく重かった。
「………?」
顔をしかめて、恐る恐る覗いてみる――と、ポテトの頭にめり込んでいるのは、
荒く編まれてゴツゴツの、大きな米俵だった。
「おおおおおおおっ!?」
往人は悲鳴を上げながら、さすがにあっさり卒倒している様子のポテトをそこらに放り捨てた。
いつの間にかすぐそばに巨大な米俵を持った女が立っている。
「な…なんだてめぇは! いきなりっ!」
だが女は往人の叫びなど聞きもしない様子で、
「いけませんねぇ」
巨大な米俵を片手で、まるで花束みたいに扱いながら続けてくる。
「私がせっかく新しい友人を作ったのに…強盗したあげくに殺害するなんて」
「てめぇ、ふざけんな! いきなり米俵で殴りかかってくるたぁ、どーいう了見なんだよ!
ケガでもしたらどーするつもりだ!」
「あのー…」
遠くから佳乃がつぶやいてくる。
「ポテト、動脈っぽいところから血が出てるみたいなんだけど」
「幸い、ケガはなかったが!」
往人はきっぱりと言いきり、女のほうに詰め寄った。
「心に負った恐怖はぬぐいがたい! 慰謝料というものを知っているか!?」
「もちろん、知っていますよ」
女は眉一つ動かさずにうなずく。その手がほんの少しだけ動くのを往人は見逃していなかった――
ばしっ!
死角からいきなり振り降ろされた米俵を、往人が人形で受け止めた状態でしばらく硬直する…
女はあくまで無表情に、さりげなく力を込めたりしながら顔を近づけてきた。
「いけないんだ、強盗殺人なんかして」
やべぇハマった
百
かなり笑ったw
102 :
名無しさんだよもん:03/06/28 00:39 ID:BoOPGuRF
103 :
名無しさんだよもん:03/06/28 07:07 ID:2jIsbVt0
104 :
名無しさんだよもん:03/06/28 07:14 ID:773rOVey
本編も無謀編も好きだが手元に資料が無い…
探し出してみるか。
保守してみる。
オリジナルじゃだめなのかな保守
区別つかないか。
つーか麻枝と秋田ってなんとなく物語の雰囲気が似てるんだよな。
馬鹿な
>>108 それは同意しかねるが
国崎がオーフェンをモデルにしたのは間違えないと思う
我が命に従え人形か。
「神のいないこの世で、奇跡など決して起こらない。
だが奇跡が起こらないことなど絶望ではない。
奇跡の不備を、誰もが知っているというのに、
それでも生きていなければならない。それが絶望だ」
115 :
114:03/07/08 03:13 ID:KZRLJcOh
間違って途中で送信しちまった。
上の文章とかセンス的には凄く麻枝と共通した感性を持ってると思うんだが。
死生観とか絶望とか永遠とかそこらへんの感性が似てる気がする。
んなこたーない
ツマンネ