>>163 >未だ、何の証明にもならない実験だののご披露がありましたが、
重さが21gというようなことについては、それはないと証明されてるわけですが。
>>165 googleストリートビューで見てみましたが、該当の住所に寺院らしき建物はありませんね。
しかし複数の寺院紹介サイトにそのお寺さんが掲載されているので、寺院を運営されていることはたしか
なんでしょう。
見た感じ、白い住宅のような感じですが、今は建物は住宅だけどお寺さんというお寺さんも
増えてますからね。
閑静な住宅街という感じで静かに修行ができそうですね。
密教系だとやはり自然とのつながりが重要なんではないでしょうか。
ランボー法師 ◆uIU6J7Th0Y さまがどのように自然と触れ合ってるのかは存じませんが、
個人的には密教と自然環境は切り離せないような気がします。
>>166 お寺が小さいと、お寺の活動が出来ないとお思いなら間違いです。
小さなお堂一つでも、お参りは出来ます。
私の寺は、冷暖完備の護摩堂兼本堂と求聞持堂があります。
節分には70名少々の参詣者が入りますが、狭いと文句が出たことはありません。
宗教法人ですから、檀信徒に計らって運営していますが、費用をかけないで
このままでいいと言います。
北海道の真言宗の多くは、本堂が高野の寺より大きいのが多く、150名〜300名くらい入ります。
土地代別で、建物と内部の物とで、概ね3億円かかります。
それに葬式をする会館、納骨堂と考えると、檀家の出費は相当のもので、
例えば本堂の3億円でも、300軒の檀家ですと、1檀家あたり100万円の寄付が必要ですし、
檀家維持費や法要の時に廻される寄付帖など、膨大に費用がかかります。
ある寺で、権大僧正の老僧が亡くなり、高野山の本山から名誉を讃え大僧正号が贈られました。
その時の本山と北海道宗務支所にあわせて750万円のお礼をしました。
その750万円は、檀家が香典以外に支払ったのです。
大金をかけた本堂も、年に数回しか使用せず、貸借を考えたなら、企業なら倒産です。
また、今の時期なら、前の晩から暖房を入れて暖めますので、灯油代が3〜4万円掛かります。
毎朝の勤行では、暖房を使うのは無理な状態です。
私の寺では、年中ほぼ22度で勤行や護摩法会ができ、月に14〜16回(正月や節分は除く)
の護摩法会でも快適に出来ます。
病院で言えば、大学病院と手塚治のブラックジャックの違いでしょう。
経済で檀信徒を苦しめるのは、宗教ではないと心得ています。