白村江の戦

このエントリーをはてなブックマークに追加
1マンセー名無しさん
日本船が燃える!燃える!
「あははははは、まるでポンニチがゴミのようだ。」
2マンセー名無しさん:04/08/23 23:55 ID:IsQt+JHF
(´・∀・`)ヘー 
3マンセー名無しさん:04/08/23 23:55 ID:4f0MDtKq
日本と唐が戦って朝鮮の南半分がなくなった話だろ。
4マンセー名無しさん:04/08/23 23:55 ID:FCHObsfc
またしても朝鮮学校の夏休み課題スレですか。
5桃葡萄梨:04/08/23 23:57 ID:lwfriZta
糞スレ終了

ところで大和朝廷は朝鮮の百済を支援したんだけどねえ。
新羅は自力で戦えなくて支那畜様に援軍を乞うたくせに。
6マンセー名無しさん:04/08/23 23:59 ID:8YIfKn67
高句麗は中国領   


以上
7マンセー名無しさん:04/08/24 00:01 ID:oC/pM9k2
  _, ._
( ゚ Д゚) ????????
8マンセー名無しさん:04/08/24 00:02 ID:oj5XJTYm
もしかして、ポンニチって日本のことですか・・・ダサw
9マンセー名無しさん:04/08/24 00:07 ID:R7WsnR+h
朝鮮は朝鮮という国名自体が侮蔑語なのになぁ。
10出羽 ◆DewA/X/xwY :04/08/24 00:08 ID:0+0Y/n1c
なかなかいいIDだ
11マンセー名無しさん:04/08/24 00:10 ID:ZRWYFuHI
高句麗は朝鮮領。
故地回復のため、遠慮しないで中国東北部へ出兵して下さい。
12マンセー名無しさん:04/08/24 00:11 ID:1FlveCau
大清国属高麗国
13桃葡萄梨:04/08/24 00:11 ID:ku7JwST0
漏れのIDは、っと。
14マンセー名無しさん:04/08/24 00:15 ID:WOvUzVQY
まだ日本という国名ではないはずだが
15マンセー名無しさん:04/08/24 00:16 ID:1FlveCau
白村江にしろ元寇にしろ秀吉の朝鮮征伐にしろ
そこに朝鮮の主体は無いんだよね
16朝鮮民族は日本にコンプレックス丸出し:04/08/24 00:17 ID:0GrE7e0R
糞スレだが、のってやるか。
妻や子供を殺し、自分だけは助けてくれといって
大和に助けてもらった
朝鮮伝統の屑戦士の話です。
17マンセー名無しさん:04/08/24 00:19 ID:oC/pM9k2
>>15
でも、今は北にはあるニダよ<主体
ちなみに、ウリの先祖は文禄の役で戦死したニダ。
18桃葡萄梨:04/08/24 00:22 ID:ku7JwST0
>>17 ゲームに登録されてますか?
19マンセー名無しさん:04/08/24 00:25 ID:oC/pM9k2
>>18
ごめん、わからないんですが、説明して下さい。
20桃葡萄梨:04/08/24 00:26 ID:ku7JwST0
>>19
日本人じゃなかったのか?
てっきり明と戦って戦死した日本戦国武将かと。
21マンセー名無しさん:04/08/24 00:27 ID:oC/pM9k2
>>20
ああ、そんな有名な人じゃないですよ、でも家系図によると、そうらしいです。
22桃葡萄梨:04/08/24 00:28 ID:ku7JwST0
ほお
23マンセー名無しさん:04/08/24 00:32 ID:oC/pM9k2
>>22
文禄四年、河野氏より紋所を受け、朝鮮征伐に加わる云々という記述がありましたから。
で、朝鮮で亡くなったみたいです。
24マンセー名無しさん:04/08/24 00:33 ID:n3jJLvs1
朝鮮の名称は、東方の日の出の地、もしくは朝日が鮮明な地(東国輿地勝覧)として
中国人が満州東部から半島にかけての地域を呼称していた事に由来する。
25桃葡萄梨:04/08/24 00:35 ID:ku7JwST0
>>23
なるほど、わかりました。
26マンセー名無しさん:04/08/24 01:04 ID:1AM771k8
日本…古代から朝鮮半島における覇権を周辺諸大国と争い続けている世界最古の大国。

シナ…古代から王朝と支配民族がひっきりなしに交代し続けながら、
支配者が次々に漢族化して弱体化してしまう伝統を持つ謎の大国。

朝鮮…古代から周辺諸大国に服従し続け、諸大国の覇権争いには戦場を提供し続けて来た悲惨で無能な弱小国。
27 :04/08/24 01:09 ID:e+Ci0Vss
>>桃葡萄梨
村上水軍キター???
来島と理解していいのかな?
28紫電 ◆mRM.DatENo :04/08/24 01:44 ID:SPdcmo47
|-`).。oO(村上水軍と聞いてこのスレの流れにも関わらず、まずメイドさんを思い浮かべた自分orz
29マンセー名無しさん:04/08/24 02:10 ID:WFTu1+NW
白村江の戦いって詳細な記録は残ってるんでしょうか?
30マンセー名無しさん:04/08/24 02:58 ID:cNZkNmdJ
>>29
詳細な記録ってわけではないが、
講談社現代新書「白村江」(遠山美都男 著)という本があります。
31マンセー名無しさん:04/08/24 03:53 ID:C6DycwqE
      ,,.-‐'''''' ̄ ̄''''ー、、,
    ,.r":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ,
   ./ ' .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`、
  / ::...:::::::::::ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
  .!:::::::::::::;i:::;'. '、:::i、:::i、:::::::::::::::::::::::i
  !::::::::/i:i.i::i'.  '、:i ';::i.`;:::::::::::::::::::::i    ぺ
 .!:::::::i_,レ,,Lレ   ,,リ,,_リ '、::::::::::::::::::|    く
 i::::::::i   `     ``'''''i::::::::::::::::|      ち
 |:::::::! ̄``'''   --─‐ i:::::::::::::::|     ょ
 |:::::::'、             |:::::::::::::::!      ん
 |:::::::::::`ー、,,__r──-、,、r''i::::::::::::::::i
 i:::::::::ハ::::::/ `''i''''''"" / .!:::::::;;::::::i
 '!:::::::i ヽ;/ヽ__ L,,,..-/ _,,,,!::::/ ∨
  '、::::!  i , `>>. ',  / >>.レ'   i
   `'  .i i `''=ヽ/=''"   i   i
32みや ◆ljF/o4D3II :04/08/24 04:26 ID:F0djEitG
王がファビョって宰相を殺せば勝てる戦いも勝てるはずがないだろ(藁

0660/../.. 唐・新羅、百済を滅ぼし、熊津等5都督府を置く。
0660/09/.. 百済の使、新羅・唐軍の攻撃による百済の滅亡を伝える。
0660/10/.. 百済の鬼室福信、救援と王子余豊璋の返還を要請する。
0661/../.. 唐、高句麗に出兵、翌年平壤を攻めるが失敗。
0661/01/.. 天皇、百済救援のため西に向かう。伊予の熟田津に泊まる。
0661/08/.. 阿曇比羅夫と阿倍比羅夫を百済救援の将軍に任ずる。
0662/01/.. 鬼室福信に兵器・種稲などを与える。
0662/05/.. 阿曇比羅夫、余豊璋らを百済に送り、王位を継がせる。
0663/../.. 唐、新羅に援軍を送る
0663/03/.. 上毛野雅子ら、兵2万7千人を率いて新羅に遣わされる。
0663/06/.. 百済王豊璋、福信を殺害する。
0663/08/.. 日本・百済軍、唐新羅軍と白村江で戦って大敗する。豊璋は高句麗に逃亡する。
0663/09/.. 日本軍、百済の遺民とともに帰国する。
0666/../.. この冬、百済人2千人余を東国に移す。
3310代目 ◆DpPTJAuQVk :04/08/24 20:25 ID:en/XXgAi
>>27
越智か忽那かもしれませんが、いずれにせよ、たぶん水軍でしょうね。
ま、私の先祖は桃葡萄梨氏の先祖に狩られる立場だったわけで、あんまりいい話ではないですが。
34マンセー名無しさん:04/08/24 22:26 ID:YoQNdodT
素人ですみません。中学の時

白村江⇒はくすきのえ 

と確か言ってたと思うんですけど、NHKの歴史番組では最近

白村江⇒はくそんこう 

と松平アナが言ってるんです。どうしてですか?
35マンセー名無しさん:04/08/24 22:30 ID:lAzQT7ld
>>34
どっちでも良いみたいニダ
36マンセー名無しさん:04/08/24 22:32 ID:wGW1wmf3
         ∧∧
        / 中\                 ∧_∧
     ミ ○(#`ハ´)                (Д` ; )
      ヽ ∧_ ○))               ( ⊃⊂ )
    ミヘ丿 ∩Д´;> <イルボンく〜〜ん  / く く
    (ヽ_ノゝ _ノ    助けてニダ〜! (_)(_)

   ∧∧        
  / 中\                        ∧_∧
 (  `ハ´)                     Σ(Д` ; )
 ( ~__))__~)   <ウリ、イルボンくんだけが   ( ⊃ つ
 | .Y(___))))∧  O トモダチニダ〜〜!!  / く く 
 (__)<`Д´; >⌒つ                (_)(_)

    ∧∧  ウオオオオオオオォォォォッ!!!
   / 中\  ∧_∧
   ( `ハ´) (Д´# )≡=
  (  ))) )  ⊂ ⊂ )≡= 
  | | |   < く く
  (__)_)     (_)≡=−

シナシナシナシナーッ!!
    ∧∧ 
   / 中\  ≡○⊂≡∧_∧オラオラオラオラァ!
  ( `ハ´)≡ ○⊂ ≡(`Д´#)
  ( 三≡○ ≡○⊂≡⊂≡三 | 
  人  Y  ≡○⊂≡   Y  人 
  レ(_フ         (_) し
37マンセー名無しさん:04/08/24 22:32 ID:wGW1wmf3
(  ⌒) 
    ∧_∧   <ニダー!ニダー!手を貸してくれ!!
    (x´Д`)
    ⊂  (ノ ) (  ⌒) 
     (__(_# ̄),,  .、


                     ∧∧ホッホッホッホ
                    /中 \
           ・・・・・・     (`ハ´ ) ∧_∧ <宗主国様
      ∧_∧         ( (((  )<`∀´丶> ウリもニッテイの被害者ニダ  
      ( ::;;;;;;;;)          | | | ( ⊃⊂ )
     ( :::;;;;;つ         (_(__)(_(_)
    ( ̄:;;;;;;):;;;). 
      ::;;;;;;;;;::: 
38ぬふふん:04/08/24 22:50 ID:1AM771k8
まず、当時から日本側の文献に限って記された白村江という地名が実在したとは確認されていない事。

それに、白村江をはくすきのえと読む根拠も曖昧だと言う事。

主にこういう理由で、学界では近年はくすきのえと読まずにはくそんこうと読む事で合意した…

と聞いた事がある。

余談だが当時からの帰化人には村主と書いてすぐりと読む苗字を名乗る者がいるが、
日本語としては音読みでも大和言葉でも変な読み方だ。
古代朝鮮語についての研究は資料の少なさから殆ど進んでいないが、
もしかすると「村」をスク、またはそれに近い発音で読んでいた形跡がある。

白スクの江だから、白村江ははくすきのえなのではなかろうか?
3934:04/08/24 23:00 ID:YoQNdodT
色々教えていただいてありがとうございます。
40マンセー名無しさん:04/08/24 23:04 ID:2QxLjByB
>>38
古朝鮮キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!


古朝鮮とかを出すと荒らしとおもわれるぞ、
多分これから先も全く進みようがないからね。(w
41ぬふふん:04/08/24 23:08 ID:1AM771k8
オレは私見を陳述しただけだ。
荒らし呼ばわりしたければ、勝手にそう思ってろよ。
42マンセー名無しさん:04/08/24 23:08 ID:h2Ph9FzC
>>36-37
warota
43マンセー名無しさん:04/08/24 23:10 ID:NBLxU5x2
はくすきのえは朝鮮語読みぽいな。
44マンセー名無しさん:04/08/24 23:11 ID:XEE8Kt57
>>38
問題は”すき”なわけだ。

で?

”はく”は音読みで、”え”は大和言葉だねえ。
そのあたりを総合的に説明できない説は苦しいねえ。
45マンセー名無しさん:04/08/24 23:14 ID:BqXRxEd3
村主=スグリは司馬遼太郎によると朝鮮読みだそうだ。
村=スキと読むらしく、水村=ミスキ→ミヨシ→三次町(広島県)
三次は朝鮮ゆかり!という説も出てる。

白村江も現地の朝鮮読みではくすきのえと読んでいたが
古代朝鮮語の証拠がないんで音読みになったんだろう。
46マンセー名無しさん:04/08/24 23:15 ID:1AM771k8
思考力に乏しい連中に構う気はないので、一つだけヒントをやるとしよう。

湯桶読みという言葉の意味を調べてみる事だな。
47転載:04/08/24 23:15 ID:hdA38pMZ
>>38
4 名前:娜々志娑无 ◆NcNEDmUA 投稿日:2002/12/05(木) 18:28 ID:21R687/E
>>2

 「白村江」を「はくすきのえ」と訓むのは『日本書紀』の古訓に基づくものです。
「はくすきのえ」のうち、「の」は日本語の連体助詞、「え」は川を意味する日本語
の名詞ですから、「はくすき」が実際の地名ということになります。『日本書紀』
の古訓では朝鮮半島の「村」を「すき」と訓んでいることから、「すき」は古代の
朝鮮半島の言語(おそらく百済語)に由来する語と見て間違いないでしょう。
即ち「白村」を「はくすき」と訓むのは当時の呼称に近いものなわけですから、
そういう意味では「はくすきのえ」という読み方は現代日本漢字音に基づく呼称
「はくそんこう」よりも明らかに勝るものです。しかしながら、韓国人にとっては
「はくすきのえ」は「百済(くだら)」「新羅(しらぎ)」と同類の、日本における日本
式の呼称の一つに過ぎないのでしょう。まぁ連中は新羅人の子孫だから仕方
ないと言えば仕方ないのかも知れませんね。

 日本の学会や教育現場において「はくすきのえ」から「はくそんこう」へと切り
替えられた経緯や時期については存じませんが、私が中学・高校の日本史で
習った二十有余年前の段階ではまだ「はくすきのえ」だったと思います。大学の
頃だったかにアルバイト先で歴史教科書を見て「百済」や「新羅」が「ひゃくさい」
「しんら」と書かれているのを見てびっくりした記憶がありますから、時期は多分
十五年前かそこらでしょう。「べくちぇ」「しるら」となっていないところを見ると、
韓国側の要請ではなく日本側の配慮で自主的にそのようにしたのではないか
という気がします。まぁこの辺は勝手な想像ですが、事実はどうなんでしょうねぇ。
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=korea&key=1039074422
48マンセー名無しさん:04/08/24 23:22 ID:2QxLjByB
まぁ古代朝鮮語の定義は何かってことだよな。

百済語と新羅、高句麗の言語が違った可能性も充分考えられるのに
古代朝鮮語ってので語っちゃうと混乱のもとだろ?
49ぬふふん:04/08/24 23:31 ID:1AM771k8
さて、ここで問題になってくるのが、当時の半島側、あるいは唐の資料からは戦場周辺に白村や白村江という地名が出て来ないという点だ。
白村江はほぼ白江と呼ばれていた河川の事だと考えられているが、
なぜ日本側の文献だけには村の字が入っているのかといった事が謎となっている。
おそらくは日本側の誤記というのが真相なのだろうが、
誤記にしても、村をスキと読む習慣が当時の日本では普通の事であったと考えられる根拠となる。
50 :04/08/24 23:35 ID:+oHyFfwL
>>1
おかげで日本建国のための人材を得られたわけだ。
よかったのう。
51ぬふふん:04/08/24 23:39 ID:1AM771k8
オレは古代朝鮮語の定義についてはまったく言及していない筈だがな。
訳の分からんイチャモンばかり言うなよ。

一般的に古代朝鮮語と言えば、古代朝鮮半島で話されていたと考えられている言語を指す。

百済語であれ高句麗語であれ新羅であれ、それらの全貌は殆ど解明されていない。

どんな代物だったのかについて多少なりとも推理したら、
途端にそいつは荒らし認定なのかよ?
52マンセー名無しさん:04/08/24 23:52 ID:2QxLjByB
基本語彙まで異なる言語を同じにくくっちゃうのはどう考えてもおかしくねーのか?
日本語とのボーダーもなくなっちゃうじゃねーか(w
53マンセー名無しさん:04/08/24 23:54 ID:hdA38pMZ
>>51
>どんな代物だったのかについて多少なりとも推理したら、
>途端にそいつは荒らし認定なのかよ?

仕方ないと思われ。
娜々志娑无先生や日語商売先生のような言語について実績のあるコテハンが語るのならともかく、
あまり知られていないハンドルが書いたら、ねぇ。

特にハン板は突然見たこともないハンドルが「XXは韓国起源。証拠はヒデヨシが焼いた」と言い出すところだから。
54マンセー名無しさん:04/08/24 23:56 ID:8v89XTZd
俺は昔、白村江に攻め寄せた唐水軍の将に投降した百済王子が居たと
読んだ覚えがある。
さすがにこれ程の売国奴は居ないなと思った。
55マンセー名無しさん:04/08/24 23:58 ID:XEE8Kt57
>>49
別にイチャモン付ける気は無いよ。
今のところ電波飛ばされた訳ではないし。こっちにはデータが無いし。

しかし、
> さて、ここで問題になってくるのが、当時の半島側、あるいは唐の資料からは戦場周辺に白村や白村江という地名が出て来ないという点だ。
> 白村江はほぼ白江と呼ばれていた河川の事だと考えられているが、
と、いうことであれば
誤記であれ日本側の記述に従って「はくすきのえ」と呼ぶか、
白江と呼ぶようにするべきであり、
「はくそんこう」と読むのは筋が通らない気がする。
その辺はどういった経緯で決まったのか?ご存知?

> 誤記にしても、村をスキと読む習慣が当時の日本では普通の事であったと考えられる根拠となる。
ここは保留。
そもそも記紀の記述において、集落のことを「村」と表現していたか?についてもくらいので。
56マンセー名無しさん:04/08/25 00:01 ID:SIlTnXAq
>>53
娜々志娑无先生は少し前から名無しに戻っているはずなので、
出てきたとしてもそのハンドルは名乗らないと思う。
57ぬふふん:04/08/25 00:06 ID:Z4RxDyFC
だからオレの事を荒らしだとでも思いたければ、
勝手にそう思ってれば良いんだよ。
だがな、オレに対して愚にもつかないイチャモンばかりを書き連ねて一向に議論を始めようとしない連中こそ、
オレには荒らしのたぐいにしか見えないんだがね。

もしかして、へ理屈まみれの揚げ足とりと論理的な反論との違いすらも知らない人だったのかい?
58マンセー名無しさん:04/08/25 00:08 ID:BMd+ektf
反論を「イチャモン」の一言で片付けて逃げようとしている馬鹿がいますねw
59マンセー名無しさん:04/08/25 00:12 ID:GUBEVfZ1
高句麗は朝鮮じゃないよ。中国だよ。
60ぬふふん:04/08/25 00:12 ID:Z4RxDyFC
白村江の根拠が曖昧であるが故にはくそんこうと読むというのは、
確かに筋が通っている訳でもなく釈然としない話だな。
学会でそんな提案が決した経緯は知らない。
61マンセー名無しさん:04/08/25 00:13 ID:iRUvLI5J
そもそも、古代朝鮮語について議論しようにも資料が少ないし。

「語りえぬものについては沈黙しなければならない」とウィトゲンシュタインも言っているように、
推測に推測を重ねたところで砂上の楼閣。

その砂上の楼閣を事実のように話す朝鮮人並みに落ちたくはないよ。
62ぬふふん:04/08/25 00:19 ID:Z4RxDyFC
オレが何について語ろうと沈黙しようとオレの勝手だよ。
論理的な反論は傾聴するにやぶさかではないが、
アホのイチャモンに対しては飽きる時までいぢり回して戯れるだけの事だ。

白が音読みで江が訓読みだから云々という寝言を言っていた人は、
湯桶読みというヒントを出してやった意味すら理解出来なかったのかな?

ま、馬鹿には分からなくても仕方ないか
63マンセー名無しさん:04/08/25 00:21 ID:GUBEVfZ1
ぬふふんの主張には根拠がない。それだけ。
64マンセー名無しさん:04/08/25 00:23 ID:96Dsc1he
村主でググってたら金相憲タンのページもヒットシマスタ

>>http://www.geocities.jp/ku_da_ra/Top-under.htm


ハンボードがなくなっても元気そうだねぇ(w
65マンセー名無しさん:04/08/25 00:25 ID:BMd+ektf
弄りも戯れもしていないようなので、空回りしている模様w
66ぬふふん:04/08/25 00:26 ID:Z4RxDyFC
根拠がない?
笑わせるなよ。
すぐりは一発変換で村主になる日本語だぜ。

で、何故村主をスグリと読むと思うんだ?

白村江をはくすきのえと読む理由とは断固として無関係だとでも言い張るつもりかね?

そういうのを、寝言というんだよ
67マンセー名無しさん:04/08/25 00:28 ID:BMd+ektf
自爆・・・w
68マンセー名無しさん:04/08/25 00:30 ID:96Dsc1he
>>http://www.sol.dti.ne.jp/~hiromi/kansei/e_kodai.html#Suguri

【すぐり】は朝鮮語を語源とし、尊称の「勝〔すぐれ〕」を意味したとされます。


それを訓読みというんでないのかい(w
69生粋の名無しさん ◆01PUREGOHc :04/08/25 00:32 ID:arQlGSMT
見つけちまったのが運のつき。
>>55
> しかし、
> > さて、ここで問題になってくるのが、当時の半島側、あるいは唐の資料からは戦場周辺に白村や白村江という地名が出て来ないという点だ。
> > 白村江はほぼ白江と呼ばれていた河川の事だと考えられているが、
> と、いうことであれば
> 誤記であれ日本側の記述に従って「はくすきのえ」と呼ぶか、
> 白江と呼ぶようにするべきであり、
> 「はくそんこう」と読むのは筋が通らない気がする。
> その辺はどういった経緯で決まったのか?ご存知?
白村江を「はくすきのえ」と読むのは大和言葉の使用上正しいことなんで砂。
(私は口伝が先でハクスキノエにモンジを当てたのだと思いますが。)
然しながら、学校教育法においては。フツーに読んでですよ?
「白村江」=「はくすきのえ」とは読めないでしょう?「特殊な読み方」になっちまうんですよ。
なもんで、「誤解を避けるため」ハクソンコウの読みを許可にした「はず」。
但し、お恥ずかしいながら何時ごろ、どの文部省令なのか探し出せませなんだ。
そういうわけで、電波電波。嗚呼妄想と呼ばれても仕方がないのであります。
ちなみにですねぇ。同様事例はソンセンニムもお書きになっておられる(>>47)が
>大学の頃だったかにアルバイト先で歴史教科書を見て「百済」や「新羅」が「ひゃくさい」
>「しんら」と書かれているのを見てびっくりした記憶がありますから、時期は多分十五年前かそこらでしょう。
>「べくちぇ」「しるら」となっていないところを見ると、韓国側の要請ではなく日本側の配慮で自主的に
>そのようにしたのではないかという気がします。
という所。仮に朝鮮側要請なら「白村江」=「ペクサンチェ」とならねばならず、何事も。
朝鮮半島に限らず、「重慶(じゅうけい)」「旅順(りょじゅん)」「青島(せいとう)」も同様の
事例と愚考し申し上げ候。
70生粋の名無しさん ◆01PUREGOHc :04/08/25 00:34 ID:arQlGSMT
>>66
で、なんで主水を「モンド」と読むんです?
センセ、ご教示願えれば幸いですよ。
71マンセー名無しさん:04/08/25 00:38 ID:QYOOqQaM
なんで喧嘩腰なレス応酬になるんだろう……
冷静に話し合えば良スレになるのに。
72ぬふふん:04/08/25 00:38 ID:Z4RxDyFC
自分が愚にもつかない煽りしか能が無い事を自覚したのかね?
それなら大変結構。
はくすきのえとすぐりは「村」をスク、もしくはそれに近い発音で読んでいる事が共通している。

村をソン、もしくはそれに近い発音で読むシナ語やムラとよむ大和言葉とは異なる言語の影響が見える。
村主を名乗った帰化人が古代朝鮮人であり、白村江が古代朝鮮の地名として認識されている事と無関係であると考える方がどうかしているのだ。
73マンセー名無しさん:04/08/25 00:39 ID:96Dsc1he
村主を「スグリ」と読むのは古朝鮮語だってことの根拠は見つからん。

朝鮮語だっていってるとこは、どれもいきなり村主=スグリ=朝鮮語。

まぁ漢の高祖云々もあるから渡来系なのは間違いないみたいだけど、
根拠を教えてくらはい。それとも中国語でも日本語でもないから朝鮮語ってなったの?(w
74マンセー名無しさん:04/08/25 00:40 ID:BMd+ektf
反論しているつもりが混乱を顕にしている模様・・・w
75マンセー名無しさん:04/08/25 00:45 ID:+N2yb86/
当時の日本はどこの地域もムラって言ってたんかなぁ。
NHKって1400年くらいの歴史があったりして。
76マンセー名無しさん:04/08/25 00:47 ID:BMd+ektf
>飽きる時までいぢり回して戯れるだけの事だ。
自分が弄り倒されていることに気付かないのかな・・・w
7755:04/08/25 00:48 ID:SIlTnXAq
>>69
>(私は口伝が先でハクスキノエにモンジを当てたのだと思いますが。)

俺もそう思う。
違うか、記紀の記述はおおむねそういうものだと習った記憶あり。
なので、基本的に固有名詞は音が先にあったと思う。
ただ、渡来人の名前等、すでに漢字表記されていて文字と共に来たものはその限りに非ずなので

当時の百済の記録に白江という河川の記載があるのなら、日本に来てから「すき」がくっついた可能性は有るのかな?という疑問です。
78ぬふふん:04/08/25 00:49 ID:Z4RxDyFC
仮に「優れている」のスグレと同じ語源の大和言葉だという説を採用してみよう。

その際謎となるのは、何故村主という役目、名前をムラヌシという大和言葉で読まないのかという事だ。

優れた者がムラのヌシになるという事なら、スグリは「優」や「勝」とでも書けば良さそうなものじゃないか。

古代から白村江がはくすきのえである以上、ムラという概念に対応するのが「すき」なのであり、
その逆だというのはとうてい無理がある。
79マンセー名無しさん:04/08/25 00:52 ID:+N2yb86/
>>78
こんな過疎スレで釣りしてどうすんのよ。
80マンセー名無しさん:04/08/25 00:53 ID:BMd+ektf
独り言が始まりました・・・w
81マンセー名無しさん:04/08/25 00:54 ID:iRUvLI5J
とうとう頭に回ってしまいましたか
お気の毒
82greener ◆.ADiEUuAl. :04/08/25 00:56 ID:gYt/JdSt
始めは、面白くなりそうな雰囲気だったのに・・・(知識が無いなりに楽しめそうなものを)
独り言が始まってしまうと・・・



それとも、アンカーを付け忘れただけでしょうか?>>78
83ぬふふん:04/08/25 00:57 ID:Z4RxDyFC
ん?
反論できない悔し紛れの捨てセリフかね?
なかなか良い気分だ。
んじゃ
84マンセー名無しさん:04/08/25 00:59 ID:BMd+ektf
勝利宣言&逃亡。
あまりに早過ぎるパターン通りの行動に失望。
85ぬふふん:04/08/25 01:00 ID:Z4RxDyFC
ああ、最後に一言。

オレは基本的に独り言しか書かない人だから。
そういう事で、お休み諸君。
86生粋の名無しさん ◆01PUREGOHc :04/08/25 01:00 ID:arQlGSMT
>>75
漢字を当てるなら「邑」でしょうけれども。

口語が先に参ります。
群れ(ムレ)←可換→ムラ
どっちが先かはわかりませんけれども。

>>77
> >>69
> >(私は口伝が先でハクスキノエにモンジを当てたのだと思いますが。)
> 俺もそう思う。
> 違うか、記紀の記述はおおむねそういうものだと習った記憶あり。
稗田阿礼。
> なので、基本的に固有名詞は音が先にあったと思う。
> ただ、渡来人の名前等、すでに漢字表記されていて文字と共に来たものはその限りに非ずなので
> 当時の百済の記録に白江という河川の記載があるのなら、日本に来てから「すき」がくっついた可能性は有るのかな?という疑問です。
もしかすると、万葉仮名めいたことの可能性もあるかもしれませんのです。
白(何某)ノ江
   ↑スキが村とは別の意味
只ネェ。スク(鋤く)=スキなら、大和言葉と思うんですですよネェ。>>68サンの
>「村主」姓を持つ氏族は、概ね、下級氏族や、渡来系といわれている氏族の首長です。
>【すぐり】は朝鮮語を語源とし、尊称の「勝〔すぐれ〕」を意味したとされます。
尊称の「スグレ」ならなんで朝鮮語が語源なのでしょうかね。
http://www.on.rim.or.jp/~mhiroshi/saredo/hohgen/sa.html#su
>すぐる 選りすぐる,より分けて選ぷ

87greener ◆.ADiEUuAl. :04/08/25 01:01 ID:gYt/JdSt
・・・劣化しすぎだな。
朝鮮右翼ですら、それ相応に対応していたというのに・・・

>>85
チラシの裏に(AAry
88マンセー名無しさん:04/08/25 01:01 ID:SIlTnXAq
>>71
ぬふふん が
煽り耐性を持って無いから。
文字数の割りに情報が少ないから。
sageないから。

かな?
89生粋の名無しさん ◆01PUREGOHc :04/08/25 01:03 ID:arQlGSMT
>>78
というかアレですな。

スグレの終止形をだな(以下略)

それはさておき、「はくすきのえ」の戦いを語って見るが良いかも知れず。
90マンセー名無しさん:04/08/25 01:03 ID:BMd+ektf
逃亡宣言後に言い訳、これもパターン通り。
最低だなw
91マンセー名無しさん:04/08/25 01:11 ID:ZULnVSPV
日本が朝鮮に進出していたのである証拠。

朝鮮人は昔から弱い。
92マンセー名無しさん:04/08/25 01:14 ID:SIlTnXAq
村の文字=スクが適用されるパターンがあることは否定しないけどね。

ただ、その用法が用いられた時代に村=集落だったかは別問題なわけで。

結局「湯桶読み」が何のヒントになるか解らなかったな。
頭悪いんだね。>俺
万葉仮名の時代に、重箱読みとか湯桶読みとかの理論がどう適用できるのか?さっぱり。

>>89

そもそも「いつから『はくそんこう』になったの?」ってとこからの枝ですから。
93greener ◆.ADiEUuAl. :04/08/25 01:18 ID:gYt/JdSt
>>92
ゆとう-よみ 0 【湯▼桶読み】


(「ゆ」は「湯」を訓読みにしたもの、「とう」は「桶」を音読みにしたものであるところから)「湯桶」のように、
漢字二字でできている熟語の上の字を訓で読み、下の字を音で読むこと。また、そういう読み方。
「手本(てほん)」「野宿(のじゆく)」「夕飯(ゆうはん)」の類。
⇔重箱読み

ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=1994270-0000&kind=jn&mode=5
94生粋の名無しさん ◆01PUREGOHc :04/08/25 01:24 ID:arQlGSMT
>>92
彼の人曰く、
>>62
> 白が音読みで江が訓読みだから云々という寝言を言っていた人は、
> 湯桶読みというヒントを出してやった意味すら理解出来なかったのかな?
> ま、馬鹿には分からなくても仕方ないか
「湯桶読み」があるから「はくそんこう」でもOKだと言いたいのでは御座いませんや?

電波のときは語ることも電波の如く
思うことも電波の如く
論ずることも電波の如くなりしが
故人となりては電波のことを棄てたり
今我等が鏡もて見る如く
見るところ朧なり
95マンセー名無しさん:04/08/25 01:26 ID:96Dsc1he
結論は「村」=スキ=訓読みって言いたかったのか(w


語源はやっぱ「すぐれ(勝れ)」ニダ!!・・・・・・orz
96マンセー名無しさん:04/08/25 01:27 ID:SIlTnXAq
>>93
いや、それは分かりますが。

それのどこが
「はくすきのえ」の「はくすき」は白江に朝鮮語の「すき」が入り込んだ
ことの説明になるのか?が理解できないんですよ。
97マンセー名無しさん:04/08/25 01:31 ID:O/1pvE9F
誰かタイムマシン開発した方が早いな。
98生粋の名無しさん ◆01PUREGOHc :04/08/25 01:32 ID:arQlGSMT
白村江(はくすきのえ・はくそんこう)の戦い
http://www.asukanet.gr.jp/tobira/hakusonkou/hakusonkou.htm
http://www.ffortune.net/social/history/nihon-nara/hakusukinoe.htm
http://www.hkr.ne.jp/~igyou/nen/japan/kodai/hakuson.htm

ま、こんなとこかなー。
ググル上位が一番細かくて、拍子抜けってところではありますが。
9992=96:04/08/25 01:32 ID:SIlTnXAq
>>94

>>96を書いているうちにレスが・・・

> 「湯桶読み」があるから「はくそんこう」でもOKだと言いたいのでは御座いませんや?

そんな低レベルな話をあそこまで高圧的に?
もしそうなら、やっぱり電波なのか・・・orz
100マンセー名無しさん:04/08/25 01:32 ID:96Dsc1he
檀君読み→壇訓読み→訓読み

イルボンの訓読みはウリナラが起源ニダ。
101生粋の名無しさん ◆01PUREGOHc :04/08/25 01:34 ID:arQlGSMT
>>95
スグレ=終止形「すぐる」

選りすぐるの意。
「選る」と当てる。

全然、「スグリ=朝鮮=優れている」ではないんですがね。

ひょっとしてこれはギャ(tbs
102生粋の名無しさん ◆01PUREGOHc :04/08/25 01:37 ID:arQlGSMT
>>38 はそこそこ私見として読めるものでしたが、
>>40氏につっこまれて
>>41でキレタみたいですな。
103greener ◆.ADiEUuAl. :04/08/25 01:37 ID:gYt/JdSt
>>96
・・・釈迦に説法してしまいましたニダ
すみませんでした。
_| ̄|○ドウカオユルシヲ・・・
104マンセー名無しさん:04/08/25 01:44 ID:SIlTnXAq
>>103
釈迦じゃありません。w


国語なんて高校レベルですから。
それだけに、
「重箱読みとか湯桶読みとかの成立には明確な法則があるのか?」
と思い、自分もググってみましたが、
結局>>93レベルの説明しか見つからなかったんですよ。
105マンセー名無しさん:04/08/25 02:05 ID:SIlTnXAq
>>102
そうですね
>>38 の時点では特に電波とは思いませんでした。
ハクスキという地名があり、それに白村という字をあてたと読んだのですが

>>49 で
> さて、ここで問題になってくるのが、当時の半島側、あるいは唐の資料からは戦場周辺に白村や白村江という地名が出て来ないという点だ。
> 白村江はほぼ白江と呼ばれていた河川の事だと考えられているが、
> なぜ日本側の文献だけには村の字が入っているのかといった事が謎となっている。
> おそらくは日本側の誤記というのが真相なのだろうが、
> 誤記にしても、村をスキと読む習慣が当時の日本では普通の事であったと考えられる根拠となる。
と、あったので、この「当時の半島側、あるいは唐の資料」が百済の資料を含むのであれば
スキの字は日本において付加されたものであり、であれば、スキを付加する(当時の朝廷にとって)合理的な理由があるはずです。

井沢元彦ではないですが、国家事業として編まれた史書で、しかも比較的最近の記述に誤記があるという仮定には説得力が無い。
その辺りをエレガントに説明できる根拠があるのかな?と思ってレスしてみたんですが、罵倒と取られたようです。
106マンセー名無しさん:04/08/25 02:44 ID:ZCQkdftG
なんか大きな出来事や戦いが有った場所は
地名自体が変わることがよくあるよ。
10710代目 ◆DpPTJAuQVk :04/08/25 20:02 ID:aDS3YyH8
>>48
三国志によると、馬韓(百済あたり)と辰韓(新羅)・弁韓(任那)の言葉は違うそうです。
>>73
「その可能性がある」としか言えないでしょう。沃沮とか、沿海州や東北や南九州の言葉の可能性もあり
ますから。
>>75
一部では「輪」と呼んでいたという説を聞いたこともあります。
>>97
古代韓国語について知るには、おそらく唯一の方法でしょう。当時の韓人の辞書でも見つかれば別ですが。
108みや ◆ljF/o4D3II :04/08/25 20:27 ID:X2Bda44O
白村江の戦いが663年、日本書紀の成立が720年(養老4年)、その間57年
逃げてきた一世の百済人がまだ存命もしくは二世の時に編纂されていた事になる。
どちらにしてもまだ記憶が生々しい時に編纂されている。

唐書では「白江」、三国史記でも「白江」、日本書紀は「白村江」
もし「白江」が正しいとすると当時の一世二世からかなりの異論が出たはず。
109みや ◆ljF/o4D3II :04/08/25 21:20 ID:X2Bda44O
白村江の戦い 663年
以下 文献の成立を調べると

日本書紀 720年 白村江
旧唐書 945年 白江
新唐書 1060年 白江
三国史記 1145年 白江
110マンセー名無しさん:04/08/25 22:29 ID:CgfHl5/v
>>109
旧唐書の「白江」の出典が何か判らないけど、「村」の字が脱字して以後の歴史書は旧唐書準拠、
という可能性があるかな?
111みや ◆ljF/o4D3II :04/08/25 23:10 ID:X2Bda44O
>>110
出典はこちら
旧唐書百済国伝 竜朔2年条 邦訳 平凡社/東洋文庫/東アジア民族史2 P254

新唐書は旧をベースにしていますから脱落がそのまま転載された可能性は大きいです。
また、新唐書で辺境の東夷の歴史を調べ直す可能性は全くないでしょう。
新旧唐書を三国史記の参考文献にした事は大いに考えられます。
112マンセー名無しさん:04/08/25 23:13 ID:WTbyr2AP
>>108
チョッパリは当時から漢字を正しく付かないニダね、プ
113マンセー名無しさん:04/08/25 23:14 ID:WTbyr2AP
×付かない
○使えない



チョブ、逝ってくるニダ・・・
114マンセー名無しさん:04/08/25 23:35 ID:SIlTnXAq
>>109
戦以前の文献は無い?
115みや ◆ljF/o4D3II :04/08/28 23:00 ID:TM+4PIbG
>>114
桶狭間の戦い以前に桶狭間を記録した文献があると思う?
116マンセー名無しさん:04/08/29 07:17 ID:N1Y6D60f
>>115
そこが、戦略的要地だったのなら、戦以前の地誌等に記述があってもおかしくないでしょう?
117マンセー名無しさん:04/08/30 01:16 ID:ZCePdL8x
>>116
>>109にあった書以前の歴史書で現存するものは
中国のものしかないわけだけど、中国にとっては辺境だし。
戦略的にどうでもいい場所だろうなあ。
118生粋の名無しさん ◆01PUREGOHc :04/08/31 17:47 ID:5eWg2jQb
>>116
白村江(又はその付近海上)は「会敵地」であって「領土係争地」ではありません。

例えば、>>115のみやさんの指摘のとおり、田楽狭間あるいは赤壁のようなものでしょう。
*「赤壁の戦い」は現在でも特定できていません。

当時の「地図」なるものが明確でない以上、結論の特定(村の字の欠字問題)は
不可能でしょうね。
広太土王碑のようなものでもあれば別ですが。

そうか!なければ作ってしまえばいいニダ!!
119マンセー名無しさん:04/09/01 00:29 ID:IxF+VHVh
この話題もだらだら続きそうなので、

>>118
> 白村江(又はその付近海上)は「会敵地」であって「領土係争地」ではありません。
白村江は川の名前(後の白江)という話も有りましたので、地図を見てみました。

白村江は、あの辺りでは結構大河のようで、その支流のひとつ(白馬江)が扶余(百済の都ですよね?)のすぐそばを流れているようです。
白馬江といのが古代の名称か現在の名称か判りませんが

扶余を京都に例えると、ちょうど淀川くらいの位置付けと思われます。

> 当時の「地図」なるものが明確でない以上、結論の特定(村の字の欠字問題)は
> 不可能でしょうね。
私自身は、時代からしても当の百済人は「白村江」と記述していたか、万葉仮名にした時に「白村江」と記述されるような発音をしていたのだろうと考えます。

> 広太土王碑のようなものでもあれば別ですが。
> そうか!なければ作ってしまえばいいニダ!!

扶余のあたりで百済の公文書(木簡とか)が発掘されれば、少しは研究が進むのでしょうが。
120マンセー名無しさん:04/09/02 23:16 ID:5u+Hq0Ek
百済は古代日本の植民地だったのでしょうか?
正倉院には当時の徴税名簿が残っているらしいのですが、本当ですか?
また、古墳の朱塗りや前方後円墳も現地では出土しているらしいのですが。
白村江で負けて、維持できなくなったとか。
121マンセー名無しさん:04/09/02 23:31 ID:Z9tT++z/
百済には王がいたんだから、まるっきりの植民地って事はないんじゃ?
日本に人質を出したりしてたところをみると、相当強い影響を与えてはいたのでしょうけど
122マンセー名無しさん:04/09/03 00:04 ID:9EnDRRH+
>>120
正確な話は詳しい人にお願いするとして

まず「植民地」の定義をはっきりして頂きたいですが
私は違うと思います。

根拠は
このスレでも既出ですが、百済について最も信頼できる史料は記紀と思われます(時代の古さ、記述量から)。
記紀には半島の「任那」という土地を支配していたとの記述があり、任那と百済は明確に区別されています。
また、百済はちゃんと宮廷があり行政、軍事組織も保持していたようなので、植民地ではありえないでしょう。

属国か?という設問なら解釈のしようがあるでしょうが、朝貢の記録が有ることをもって確定はできないと思います。
(宗氏が臣下の礼を取っていたからといって、対馬が李氏朝鮮の属国であった証拠にならないように)
百済からみて、大和はよしみを通じておきたい存在だったとは言えるでしょうが。

> 正倉院には当時の徴税名簿が残っているらしいのですが、本当ですか?
初耳です。
ただ、大和朝廷が直接徴税をしていたなら、植民地ではなく領地になっているはずです。
百済の国の風土記があってしかるべき。(なのか?)

そんな物が仮にあったとして、帰化人が百済滅亡の折に持ち出したものを後に献上した可能性を、まず検討すべきでは?

> また、古墳の朱塗りや前方後円墳も現地では出土しているらしいのですが。
これは、主に任那地域では?
また、文化が伝わったことをもって、植民地の証にはならないかと。
例えばパリにも日本庭園がありますが、それを見て「かつてフランスは日本の植民地だった」という結論を出す人は居ないでしょう。
123みや ◆ljF/o4D3II :04/09/03 06:30 ID:7JNfuSRi
日本と百済の関係。
日本が非礼を働いた百済の王を殺しても無問題である関係。

前方後円墳は金海だけではなく百済の本拠地、光州の栄山江流域にも10基の見つかっている。
当地に倭人の有力豪族がいたことの証明になっている。
124マンセー名無しさん:04/09/03 21:49 ID:QdGbFsM9
私の感覚では、相当数の倭人が朝鮮半島南部に移民していたのでは?
125マンセー名無しさん:04/09/03 22:08 ID:RvYw2C92
人質として倭で育ち、後に帰国して王位に付いた百済王もいるしね。
126マンセー名無しさん:04/09/03 22:15 ID:9EnDRRH+
>>124
魏志倭人伝なんかを見ると、沿岸部には元々倭人が住み着いてたようなので

倭人系の豪族や住人が居たとしても、列島からの移住ではなく、
百済成立以前から居た人の可能性も高いと思っているのですが。
127はぽねす ◆BBx90lwzdU :04/09/04 04:33 ID:nrTODCw2
日本の暗躍で百済王の首がすげ替えられたこともあったような……。
128はぽねす ◆BBx90lwzdU :04/09/17 05:00:57 ID:IcYwjq6K
あげてみる。
129マンセー名無しさん:04/09/17 08:04:19 ID:eFOnHf6K
百済でお家騒動が起きて、日本が人質にとっていた王族が送り込まれたことが…
130マンセー名無しさん:04/09/17 10:02:01 ID:cfYv5e2L
どうも百済が「植民地だった」とまでいくかはわからないけど、相当
関係の深い国だったことは否定できなさそうですね。それもやや倭国優勢の
立場で。

古墳時代の倭国の武装なんかをみていると、非常に実戦向きでかなり強力な
軍隊がいたことを示唆させているし。
半島にも影響力をある程度はもっていたのでしょう。
131マンセー名無しさん:04/09/17 10:05:58 ID:538O03uG
その辺を明らかにする為にも天皇陵を1つくらいは調査して欲しいんだが‥
132マンセー名無しさん:04/09/17 10:20:05 ID:wtDyBbmf
一応直系の子孫がいるわけだし、誰が「陛下、先祖の墓を掘り返させてください」
って言うんだよ(w

直系以外のもんだったら可能性があるとも限らんが、
こういうとこは長く続いてる国家の難しいとこだいな・・・・
133マンセー名無しさん:04/09/17 10:31:57 ID:538O03uG
誰だっけか?
昔の大阪県令みたいな、パンクな地方首長とかが出てくると話は早いんだけどね。
134マンセー名無しさん:04/09/17 10:38:43 ID:wtDyBbmf
でもさぁ埋葬品は貴重なもの、崇拝してるものだったりするんだろ?
天皇陵をさらしても百済のものなんて出てこないとおもうぞ。


逆に百済の武寧王の墓が棺から埋葬品までほとんど大和のもんだったのは
まぁそういうことだ。(w

135マンセー名無しさん:04/09/17 10:46:35 ID:538O03uG
別に百済のものでなくても良いじゃない
年代や様式を比較する事である程度の関係や影響力なんかも分るんじゃないかな
136マンセー名無しさん:04/09/17 11:05:43 ID:sQv9g/0A
壁画がキトラ古墳みたく風化しちゃうだろが。
137マンセー名無しさん:04/09/17 11:22:05 ID:538O03uG
そんな事いったら何にも出来ないぞ
ちったぁ神代の研究も進んで欲しいよ
138マンセー名無しさん:04/09/17 18:21:57 ID:ej/NQMWN
皇太子様は掘りたがっているそうな。
139マンセー名無しさん:04/09/17 19:04:23 ID:oHIDyjyS
>>138
ほいじゃあ、皇太子の代になったらあるかもね。
ただ、保存技術の方がおっついてきてるのか不安だが・・・・
140マンセー名無しさん:04/09/20 01:34:04 ID:qpH7aSWJ
保守
141マンセー名無しさん:04/09/20 01:40:20 ID:YBaDju6v
米兵が燃える!燃える!
「あははははは、まるでヤンキーがゴミのようだ。」

と将来は韓国人が言うようになるのかもな。
いや、状況の推移によってはなるだろう。
142マンセー名無しさん:04/09/20 01:42:17 ID:YBaDju6v
朝鮮戦争で戦ったアメリカ兵も、
クリントンの御陰で消耗品だったことが証明された。
イラクやアフガニスタンで戦っているアメリカ兵は、
民主党政権下の朝鮮やヴェトナムではなく、
共和党政権下で戦っているから、
さらに将来の攻撃は凄まじい物になるかもしれない。
143マンセー名無しさん:04/09/20 01:48:47 ID:YBaDju6v
日本人の感覚とは違うんだろう。
決して好ましいことではないが同胞の血に拘り、
場合によっては引き摺られてしまう日本人と違って、
アメリカという国では兵士というのも単なる役割の分担と考えて、
つまりアメリカ兵も消耗品だという観念がハッキリしてるのかもな。
そう考えると死者に鞭打つ日本バッシングも理解できる。
彼ら自身が自国の兵士を消耗品と考えていたから、
他国の兵士を蔑むことも平気でできたんだろう。
ケリーが一時期前歴を恥じていたというのも、こう考えれば良く分かる。
144マンセー名無しさん:04/09/20 10:34:50 ID:klTTm+N7
白村江 旧唐書
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&q=%E7%99%BD%E6%9D%91%E6
%B1%9F%E3%80%80%E6%97%A7%E5%94%90%E6%9B%B8&lr=lang_ja
白村江(はくすきのえ)の不思議
ttp://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-43.html
白村江の戦いで日本が倭を吸収合併?
ttp://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/book/furuta/kutoujo.htm
「四たび戦って勝ち、その日本の船四百艘を焼く。煙りと炎、天に漲り、海水又赤し」
ttp://f1.aaacafe.ne.jp/~tarot/big/tj7.html
↑ただし、「旧唐書」には唐&新羅が火計を仕掛けたという記述はないので、
倭軍内からの裏切りの可能性もある。
145マンセー名無しさん:04/09/22 16:19:15 ID:/cTwOhVV
前スレ
ハングル板は実況禁止ですよ
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1095345272/

次の隔離スレ用
まあ韓国も結構すごい国だよね。
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1077632695/ ←dat落ちしました。
【無職発狂】韓国の核が最高【実家暮らし】
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1095605451/
チマチョンゴリを切り裂きたい
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1094164801/
146名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 16:20:00 ID:B2CwJjhi
998 名前:マンセー名無しさん 投稿日:04/09/22 16:13:10 ID:4PGQkX/o
そもそも習合って考えは日本独自の考えだと思うんだけどね。

もともと崇められていた素戔嗚尊と、後から入ってきた牛頭天王や武塔天神
と同一の神として崇めたと言う事だ。
もしおまえが同一の神だと言い張るなら、新羅(または高句麗)時代に、
半島で牛頭天王と素戔嗚尊が同じ神として崇められていたという
証拠を持ってこないといけない

>>998
じゃあ同一じゃないとして考えた場合、じゃあ半島独自の牛頭大神という
神がいて、渡来人が八坂神社に祭ったのか?
なぜ勝手にそんな事ができるんだ?
むしろ、そうするように地元民にも支持されたと考えると
当時から地元民と、渡来人との間で牛頭大神がスサノオだと
いう解釈がされていたからではないのか?
147マンセー名無しさん:04/09/22 16:24:20 ID:3i9Vwzmt
>>146
皆様からのご要望によりsageろ。
そしてそう主張したいなら証拠を見つけて来い。
148名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 16:25:14 ID:B2CwJjhi
>>147
http://www.kamnavi.net/it/kinki/yasaka.htm
八坂神社は渡来人が牛頭大神として祭っていた。
しかし日本の神話と照らすと、スサノオは新羅に渡り
ソシオミという場所にいて、そこが朝鮮的には牛頭山の事だった。
だから牛頭大神とはスサノオの事だろうという事。
そして
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87
これにはスサノオが新羅に渡ったとあるので、これでつじつまがあう。
そして
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/Gionsin01.htm
そもそも八坂神社は祇園と呼ばれていた。
祇園では、むかしは、疫病の流行は大災害でした。
この災厄の発生を政治的に失脚して処刑された人の怨みによる崇りで
あろうと考え、はじめはこの御霊をまつったのですが、
怒りは治まりませんので、より強い神仏が求められたのです。
この怨霊(御霊)を退散せしめることができるのは、素戔嗚尊のような、
偉大な神格の神に頼るほかないと、祇園社に祀られているこの神に
祈ったのです。
このようにあるから、八坂の人たちが厄病を退治する為に
より強い神を求めた為に、スサノオが利用された。
こういう事でつじつまがあうんじゃないか?
 

149マンセー名無しさん:04/09/22 16:26:08 ID:3i9Vwzmt
>>148
sageろ。
読めるか?下げろ。

そして証拠がない以上それは妄想、よくて推測の域を出ない。
150マンセー名無しさん:04/09/22 16:26:20 ID:k/SjvrJK
牛頭天王って東王父と西王母の子だから、半島の神じゃないでしょ。

どうでもいいけど、その「>>998」以下は、
はじめてスレの在日くんっぽい書きっぷりに見えるな。
151150:04/09/22 16:30:20 ID:k/SjvrJK
あ、ごめん。150の一行目は勘違い。
正しくは「牛頭天王は、東王父と西王母の子と見なされた」だな。
それでもやっぱり牛頭天王は半島の神じゃないけど。
152名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 16:31:58 ID:B2CwJjhi
もしかして八坂神社はさまざまな神を同時に祭っていいのか?
153名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 16:33:53 ID:B2CwJjhi
全然こない。下げるとこないだろ。
154マンセー名無しさん:04/09/22 16:35:52 ID:3i9Vwzmt
>>152-153
自分が嫌われ者だと自覚しろ。
sageろ。
他の人にとって迷惑なんだお前は。

そして神社にはたくさんの神を祭るところもある、これで良いか?
155マンセー名無しさん:04/09/22 16:37:26 ID:kzejmniY
>>153
大丈夫!みんないるから!
156マンセー名無しさん:04/09/22 16:37:27 ID:sfyFAOCF
しかし在日くんは神話に対しての基本的な処理能力がないな。
ひょっとして神話とは全て何かしらの事実の反映であると思ってるのかしらん?
神話は時代によって変遷するなどの概念はないのかしらん?
157マンセー名無しさん:04/09/22 16:38:31 ID:4PGQkX/o
>>152
おまえやっぱりちゃんとソース読んでないだろ。3人の神(3柱の神か)が祀られているぞ。

>>148
素戔嗚尊が新羅の牛頭山に降り立ったという事だけで、素戔嗚尊=牛頭天王と結びつけている時点でダウト。
そもそも牛頭天王はインドの神。牛頭山と牛頭天王のつながりが、君の示したソースを見る限りはない。
そもそもソシオミ=牛頭山という証拠もない。

素戔嗚尊=牛頭天王にかんしては、君のソースから判断するに、
インドのゴヅテンノウ(牛頭天王)は祇園精舎の守護神である
新羅の牛頭山には熱病に効果のある栴檀(センダン)を産出している
では祇園の神である素戔嗚尊を熱病の神として一緒に崇めよう。
という事だけである。
ここでも牛頭山と牛頭天王の繋がりには触れられていない。


あと書き込むごと牛頭天王の名前を変えるのは、分かりづらいからやめてくれ。
あと下げろ。おまえがSageない限り、これ以上レスはしない。
158マンセー名無しさん:04/09/22 16:39:28 ID:bRLQ3c5o
>>156
> しかし在日くんは神話に対しての基本的な処理能力がないな。

神話だけじゃなくて、ありとあらゆるものに対してないんですが。
159マンセー名無しさん:04/09/22 16:40:00 ID:sfyFAOCF
>>152
一つの神社に祭られてる神は一柱でなければいけないなんてルールがあると思ってるのか?
160マンセー名無しさん:04/09/22 16:41:25 ID:dGAuFeP4
>>B2CwJjhi
|Д゚)ジー
161名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 16:43:00 ID:B2CwJjhi
>>157
じゃあ広峯神社から移ったというのは、スサノオの事で
八坂神社というのは、高麗人が牛頭大神を祭った際に
できたという事だな。
162マンセー名無しさん:04/09/22 16:45:48 ID:3i9Vwzmt
お前ソースは愚か>>157すらまともに読んでないだろ
163名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 16:48:13 ID:B2CwJjhi
>>162
いや、読んだぞ。
だからまとめているんだろ。
スサノオは広峯神社から八坂に移ったとあるわけだから。
164マンセー名無しさん:04/09/22 16:51:51 ID:bRLQ3c5o
>>163
読むってのは「理解する」って意味だからな。
165マンセー名無しさん:04/09/22 16:53:07 ID:3i9Vwzmt
>>157を声に出して10回読め
166マンセー名無しさん:04/09/22 16:56:06 ID:dGAuFeP4
>>163
どこをどう斜め読みしたらそうなるんだ…。
167名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 16:58:12 ID:B2CwJjhi
>>165
スサノオを高麗人が熱病の神としてなぜいっしょに拝むんだよ?
168マンセー名無しさん:04/09/22 16:59:59 ID:3i9Vwzmt
高麗人に聞け
169マンセー名無しさん:04/09/22 17:01:32 ID:4PGQkX/o
>>161
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/Gionsin01.htm より
八坂神社すなわち祇園さんの御祭神は、スサノヲノミコト(素戔嗚尊)・クシイナダヒメノミコト(櫛稲田姫命)・ヤハシラノミコガミ(八柱御子神)です。



>>167
そのとおり、高麗人はスサノオを熱病の神として一緒に拝んではいない。習合は日本だけの話。
170マンセー名無しさん:04/09/22 17:02:52 ID:sfyFAOCF
神社に祀られてる神様というのは時代の変遷によって付け加えられたり除外されたりすることがあるんだよ。
171名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 17:03:21 ID:B2CwJjhi
>>168
じゃあこれはどう思う?八坂の神には広峯神社の神から伝わった
とされるが、広峯神社には新羅国明神が祀られていた。
http://www.kamnavi.net/it/kinki/hiromine.htm
そしてここのサイトには広峯神社は牛頭天王の信託を感受している。
いったいこれをどう説明するんだよ?
http://www.himeji-kanko.jp/shisetsu/ss010.html
172マンセー名無しさん:04/09/22 17:03:35 ID:lfObvSSa
もう、「はじめて」スレ再建したら?
173名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 17:04:12 ID:B2CwJjhi
>>169>>170
なるほど。
174名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 17:14:00 ID:B2CwJjhi
どうなんだ?
175マンセー名無しさん:04/09/22 17:15:56 ID:4PGQkX/o
>>171
八坂神社正式ホームページより。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/Gionsin02.htm

祇園神の習合

八坂神社の前身である「天神堂」に祀られていた神々は、承平5年(935)6月13日付けの太政官符にみえており、天神・婆利女・八王子であった。
これは日本神話にはみえていない神々である。のち、多大な崇敬をあつめた牛頭天王が祀られ、日本神話に登場するスサノヲノミコト、クシイナダヒメノミコトなどが祀られた。
次第に仏教・道教・陰陽道などが盛んになると、祇園の神々はその影響を強く受けるようになっていった。


牛頭天王の次に素戔嗚尊などが祀られたとある。
176名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 17:17:25 ID:B2CwJjhi
>>175
何!?牛頭大神の次にスサノオ?
177マンセー名無しさん:04/09/22 17:21:53 ID:lfObvSSa
>>176
sageろ
178名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 17:23:10 ID:B2CwJjhi
>>177
人が来ないからだ。
179マンセー名無しさん:04/09/22 17:26:02 ID:kzejmniY
>>178
あんたが出してきた>>171のソースとか読んでるんじゃないの?
もうちょっと落ち着いたら?
ちゃんといるから!
180マンセー名無しさん:04/09/22 17:26:06 ID:bRLQ3c5o
>>178
見てるやつはちゃんと見てるから、ageても一緒。
だから、sageろ。
181マンセー名無しさん:04/09/22 17:27:40 ID:UxT3wi2x
ageたら放置すればいい。>ALL
かまって欲しいだけなんだから。
182名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 17:27:55 ID:B2CwJjhi
そうか?やけに長いじゃないか。
183マンセー名無しさん:04/09/22 17:30:26 ID:kzejmniY
>>182
で、あんたは>>175のリンク先をじっくり読んだの?
184名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 17:35:04 ID:B2CwJjhi
>>183
読んだ。なぜ牛頭大神がスサノオよりも先なのか矛盾が生じている。
185マンセー名無しさん:04/09/22 17:35:33 ID:kzejmniY
186マンセー名無しさん:04/09/22 17:36:48 ID:kzejmniY
>>184
矛盾すると思ったのはなぜですか?
187名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 17:40:31 ID:B2CwJjhi
>>186
なぜなら牛頭大神だけでいいはず。
熱病対策により強い神が必要だというから
スサノオを民は祈ったとあるが
牛頭大神が先にいるなら、スサノオをわざわざ祈る必要はない。

188マンセー名無しさん:04/09/22 17:43:07 ID:sfyFAOCF
>>187
> なぜなら牛頭大神だけでいいはず。

日本人はそう考えなかった。以上。
189マンセー名無しさん:04/09/22 17:44:13 ID:kzejmniY
>>187
神様というのは、くっついたり離れたりします。
だから牛頭大神が先にいたとしても、後にスサノオとくっつくのは不思議ではありません。
190名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 17:46:55 ID:B2CwJjhi
なるほど。
じゃあこれはどう思う?八坂の神には広峯神社の神から伝わった
とされるが、広峯神社には新羅国明神が祀られていた。
http://www.kamnavi.net/it/kinki/hiromine.htm
そしてここのサイトには広峯神社は牛頭天王の信託を感受している。
いったいこれをどう説明するんだよ?
http://www.himeji-kanko.jp/shisetsu/ss010.html

191マンセー名無しさん:04/09/22 17:47:27 ID:sfyFAOCF
合祀、分祀、習合。これらの意味が分かるか?
192マンセー名無しさん:04/09/22 17:47:27 ID:4PGQkX/o
>>171
ではsageはじめたので書き込む。

別に1つの神社に複数の神が祀られていてもおかしくない。
新羅国明神と牛頭天王が祀られていてもおかしくはない。


さて八坂神社に牛頭天王が祀られたのは、以下の一文から656年。
斉明天皇二年(656)高句麗の使い、伊利之使主(いりしおみ)が来朝した時に祇園祭が始まったと伝えられている

広峯神社には733年。ただし中国からである。
天平5年(733年のこと) 吉備真備公が中国から帰国した際、広峯山系の白幣山に登臨して牛頭天王の信託を感受し、この旨を天皇に奏上して綸命を受け、翌年に廣峯神社の大社殿を造営しました。

では広峯神社から八坂神社に何時来たかと言う事だが、それは資料がないため検証不可能。
ただし同じ神である、牛頭天王がくるとは思われない。新羅国明神か素戔嗚尊であろう。

前の資料を信じるならば、素戔嗚尊と考えるのが妥当だろう。
193マンセー名無しさん:04/09/22 17:51:02 ID:k/SjvrJK
まず在日くんは、牛頭天王=半島の神 という考えを捨てなさい。
194マンセー名無しさん:04/09/22 17:52:50 ID:4PGQkX/o
>>192
ただし正式と思われる広峯神社文書には牛頭天王の事が書いていない。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/products/hiromine/

またこのページには牛頭天王と書いてある。
http://www.city.himeji.hyogo.jp/kyo-bunka/bunkazai/itiran/hiromine.html

素戔嗚尊と牛頭天王が同一視されてかなりたっているため、混同している人も多いのだろう。
195名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 17:54:14 ID:B2CwJjhi
>>192
なるほど。しかしいくつか気になる部分がある。
高句麗は確かにこの時まだ滅んでないが、牛頭とは
新羅にあったんだろ?高句麗じゃないのでは?
それから中国にも牛頭大神があったと?
確かに広峯神社から八坂神社に来たのはスサノオだろうが
じゃあ広峯神社の新羅国明神はいったい何が由来なんだ?
196マンセー名無しさん:04/09/22 17:57:01 ID:dGAuFeP4
>>193
B2CwJjhiは大和には八百万の神々が住みます島ってのが分かってないかと思われ。
197マンセー名無しさん:04/09/22 17:57:57 ID:4PGQkX/o
>>195
>>高句麗は確かにこの時まだ滅んでないが、牛頭とは新羅にあったんだろ?高句麗じゃないのでは?

創始という点では八坂神社に関しても広峯神社に関しても、新羅の牛頭山は全く関係ないと言う事だ。
牛頭天王と素戔嗚尊が同一視された経緯に、新羅の牛頭山が絡んでくるだけ。

>>それから中国にも牛頭大神があったと?
半島にはインドから中国経由でわたってきたのだから当たり前です。名前も漢字でしょ。


>>じゃあ広峯神社の新羅国明神はいったい何が由来なんだ?
それに関しては知りません。新羅国明神と言う名前自体このスレではじめて聞いたんですから。
198マンセー名無しさん:04/09/22 18:00:25 ID:k/SjvrJK
>>195
牛頭天王はもともと仏教(インド)の神。高句麗でも新羅でもない。
インドから中国、高句麗、新羅、日本、それぞれに伝わって、
それぞれで独自の発展をとげたってわけ。
199名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 18:01:34 ID:B2CwJjhi
>>197
ちょっと待てよ。高句麗人じゃなくて、新羅人が来たのでは?
200マンセー名無しさん:04/09/22 18:02:54 ID:sfyFAOCF
>>195
創建時期などからみてスサノオが牛頭天王と同一視されたあとの話だからだろ。
201名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 18:02:59 ID:B2CwJjhi
>>198
新羅国明神に鍵がありそうだ。
これまた新羅人の渡来じゃないんだろうか?
202名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 18:04:05 ID:B2CwJjhi
>>200
どれを指しているんだ?新羅国明神のことか?
203マンセー名無しさん:04/09/22 18:10:57 ID:k/SjvrJK
>>201
渡来人は関係ない。

吉備真備(生粋の日本人)が、天平六年(734年)に遣唐使から
帰ってくるときに、新羅の牛頭山のソシマリの神を祀ったのがはじまり。
新羅の神様だから「新羅国明神」。
204名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 18:13:17 ID:B2CwJjhi
>>203
ちょっと待て、新羅は関係ない、中国から牛頭大神を信託を感受
し祀ったと>>192にかかれているぞ。
205はぽねす ◆BBx90lwzdU :04/09/22 18:16:08 ID:ih6rOyI/
……神社が祀る神様って、ご利益がなかったら捨てられちゃうんだけど。
206203:04/09/22 18:18:10 ID:k/SjvrJK
>>204
じゃあ192の説を採ろう。
新羅は関係ないということで、キミの書いた201も自動的に却下だな。
207名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 18:19:37 ID:B2CwJjhi
>>206
しかし新羅国明神と呼ばれているじゃないか。
208マンセー名無しさん:04/09/22 18:20:13 ID:W1dvVkVN
>>202
そう。
209名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 18:28:31 ID:B2CwJjhi
>>208
じゃあその八坂神社の牛頭大神と結びつけたと考えられるなら
時期のつじつまはどのように合わせるんだ?
210名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 18:39:04 ID:B2CwJjhi
>>208
なるほどな。じゃあ新羅人が八坂に来たのでは?
なぜ高句麗人なんだよ?
211マンセー名無しさん:04/09/22 18:39:07 ID:W1dvVkVN
>>209
いつから新羅国明神と呼ばれてたか不明。
スサノオが祀られた後にスサノオが新羅と関連のある神様だという認識が広まったためそういう風に呼ばれたと考えれればつじつまは合う。
あってるかどうかは分からんがな。
212名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 18:40:06 ID:B2CwJjhi
>>211
分かった。
213マンセー名無しさん:04/09/22 18:41:03 ID:W1dvVkVN
>>210
どうでもいいが歴史的過程というか前後関係というのをちゃんと考慮に入れろ。
214名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 18:54:50 ID:B2CwJjhi
>>213
それは分かる。こうやって神社にも新羅を強調しているし
牛頭大神が新羅以外に高句麗にもあったというのか?
215名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 19:02:42 ID:B2CwJjhi
神話はこの問題で終了しよう。
216マンセー名無しさん:04/09/22 19:06:49 ID:SyyYl8FB
>>215
sageろ。
あと、お前が延々と繰言を垂れていたと理解しろ。
理解したらとっとと薬飲んで寝ろ。
理解しないんだったらきちんと毎週病院に通うようにしろ。
217名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 19:08:34 ID:B2CwJjhi
>>216
214はどうなんだよ?それで神話の話は終了だ。
218マンセー名無しさん:04/09/22 19:09:25 ID:3EHhOABK
今日卒業なんだから、寿司の話しでもしろよ
219マンセー名無しさん:04/09/22 19:09:48 ID:W1dvVkVN
>>214
何を勘違いしてるのか知らんが創建当初からスサノオが祀られてたわけじゃない。
創建当時はスサノオとも新羅とも無関係。以上。
220名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 19:12:10 ID:B2CwJjhi
>>219
しかし高句麗人が持ってきているのは、たまたま高句麗に
牛頭の話があったという事か?
221マンセー名無しさん:04/09/22 19:15:44 ID:W1dvVkVN
書き忘れ。
高句麗が出てくるのは八坂の地に住んでいた渡来人八坂造の祖先が656年に来朝した高句麗の使いと同一人物であるとされてるからに過ぎない。
だから創建時期が656年という社伝も荒唐無稽と退けることは出来ないといってるだけ。
222名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 19:17:32 ID:B2CwJjhi
>>221
ようするに高句麗には牛頭大神がいたという事なんだろ?
223マンセー名無しさん:04/09/22 19:17:41 ID:W1dvVkVN
>>220
だからこの場合、高句麗と牛頭天王の関係には全く触れられてない。無関係。
224マンセー名無しさん:04/09/22 19:18:48 ID:B2CwJjhi
>>220
インド→中国→高句麗→新羅→日本
225マンセー名無しさん:04/09/22 19:19:46 ID:W1dvVkVN
>>222
牛頭天王が祭られたのは935年以降のこと。
高句麗人が八坂神社の祭神として牛頭天王を持ってきたのではない。
何度も言う。八坂神社においては高句麗と牛頭天王は全くの無関係。
226名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 19:24:59 ID:B2CwJjhi
ちょっと待て、どういう事だ?
高句麗渡来人が八坂神社に牛頭大神を祭ったんだぞ。
そう書かれていたはず。
227名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 19:26:57 ID:B2CwJjhi
>>225
そもそも935年とはどこから持ってきているんだ?
228マンセー名無しさん:04/09/22 19:27:15 ID:B2CwJjhi
>>226
>牛頭天王が祭られたのは935年以降のこと。
668年高句麗滅亡
229名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 19:29:57 ID:B2CwJjhi
>>228
http://www.kamnavi.net/it/kinki/yasaka.htm
伝によると八坂神社は斉明天皇2年(656)高麗より来朝せる調進副使の
伊利之使主(いりしおみ)が新羅国牛頭大神を
山城国愛宕(おたぎ)郡八坂郷に祀り
230名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 19:30:19 ID:B2CwJjhi
間違い。高句麗。
231マンセー名無しさん:04/09/22 19:36:45 ID:W1dvVkVN
>>227
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/Gionsin02.htm
> 八坂神社の前身である「天神堂」に祀られていた神々は、承平5年(935)6月13日付けの太政官符にみえており、天神・婆利女・八王子であった。
> これは日本神話にはみえていない神々である。のち、多大な崇敬をあつめた牛頭天王が祀られ、日本神話に登場するスサノヲノミコト、クシイナダヒメノミコトなどが祀られた。
> 次第に仏教・道教・陰陽道などが盛んになると、祇園の神々はその影響を強く受けるようになっていった。
232名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 19:41:08 ID:B2CwJjhi
>>231
それは違う。牛頭大神の前の神々が935年とある。
そしてその後牛頭大神が祭られたとあるので
935年から時期がたっているのでは?
233名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/22 19:41:34 ID:B2CwJjhi
のちと書かれている。
234マンセー名無しさん:04/09/22 19:46:08 ID:W1dvVkVN
>>232
だから935年「以降」と書いただろ。
何か問題あるのか?
235マンセー名無しさん:04/09/22 19:48:59 ID:B2CwJjhi
>>232
935年より後なら、668年に滅亡した高句麗とは関係ないな。
太政官符と備後国風土記の逸文とどちらを信じるかだ。
逸文と言うのは、信憑性が薄いため正規の記録には残らなか
った文と思うが。違うか?
236マンセー名無しさん:04/09/22 19:50:48 ID:/cTwOhVV
「逸文」の意味くらい辞書で調べてから書き込んだらどうか。
237マンセー名無しさん:04/09/22 19:54:39 ID:fbS59u6O
>>214
牛頭大神は当然高句麗にも伝わった
新羅限定なのは牛頭「山」でしょ?
238マンセー名無しさん:04/09/22 19:54:59 ID:B2CwJjhi
いつぶん 0 【逸文/▼佚文】
(1)原文がほとんどなくなって世に一部分しか伝わっていない文章。
一部分だけ残った文章。「風土記―」
(2)優れた文章。秀逸な文章。
そりゃスマンかった。

239マンセー名無しさん:04/09/22 20:41:54 ID:fbS59u6O
突然止まったな?
240マンセー名無しさん:04/09/22 22:04:32 ID:rCE4HYtc
おまいら、いい加減にコイツ相手するのやめろ
キチガイに何言っても無駄だぞ
241マンセー名無しさん:04/09/22 22:09:00 ID:KFIqA0TU
百残だっけ?
242マンセー名無しさん:04/09/22 22:55:15 ID:fbS59u6O
>>241
何が?

しかし、*でも在日でも良いから、コテハン付けろよな。
243名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 09:54:54 ID:0UEXj7Zc
>>235
どちらを信じるかって、どちらの方が説得力があるんだ?
244マンセー名無しさん:04/09/23 10:11:02 ID:nofiYbdA
くだらの呼称一覧。
狛済
百済
百残

当然正式名称はヒャクサイということが分かる。
245名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 17:36:39 ID:803pu5IF
広峯神社文書には牛頭天王の事が書いていないぞ、どういう事だ?
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/products/hiromine/

246マンセー名無しさん:04/09/23 17:44:37 ID:nlDWo1hC
>>1       i i i i li. ト ヽ ヾ、ヽ,ヽ i 、                       足 ま
         | !. | | ト! i ヽ丶__rメ ‐i 、 ヽ
         | i. ト ヽムャ ヽ ィィテiア! ト iヽ                      を ず
         | | { レ1>ュテ   ` ¨´ム.||i ヽヽ
        ‖ |! ヒi ヾ ー ´  __,.ィ' ,イ川 '´ ` =‐ ニヽ, ' ¬、_,.._.    ,'⌒',. /⌒ヽ. な は
         i| |i ト、 ` ‐ 、 `   イヴ    r'><、>i  ヾ  ヽ. _{__  ! ,'   }
   永   l.| || ‖ フ  冫元 ´レ  ,  , イ   ´丶て  }  / ¬ _){ }   .ノ  .め
       | || ‖/  ./'¨/i ト!  | r 1 'ヘ     \-イ  ノ-=ti´ `   i'
話 遠 我.. 1 .iレ   ,' `´ ,'/   ヽi ヾ「´      ヾ コ'__丿     |   ろ
       ∨ /   / , -l/    /ュく´         i  ー" }       !
は の が ∨   ∧ / ウ     ー ヽ         、 =-- ′      l
        !   ,'ァ/く´ i      'イ >、       {         ノ、
そ 忠 下  |   /〈.人_∨       厂  丶      i         ∧. }
        |--、,._   7'|       {     丶    ',        ,' ,ヘノ
れ 誠 僕  |    ーァ、' !       |i     , -、 \  ',        i`
        |    /  ! ヽ      !   , イ  _丶‐、、  !        ,
か を  と  |  ∠_,∧        { ,ィ´ l / レ'  iヾ、 !        }
        |     /  丶、     冫ム/ヾ   つ´K-z'、       l
ら 誓  し  ! _, ..二ニ´-─ ¬' ´ ヽフ !       ト┬' ヽ     ノ
        ,'´              く.._i       ├'   丶 _, '
だ え. て


247マンセー名無しさん:04/09/23 17:53:55 ID:JF11khNn
>>245
いつもの人?
248名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 17:57:01 ID:803pu5IF
>>247
そういう事だ。
249マンセー名無しさん:04/09/23 17:58:12 ID:JF11khNn
すごいね、その古文書全部読んだんだ。私にはとても読めないよ。
250名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 17:59:54 ID:803pu5IF
>>249
牛頭大神のことがかかれてないじゃないか。
いったいどういう事なんだ?
251マンセー名無しさん:04/09/23 18:03:08 ID:JF11khNn
それは、そのサイトの人に聞かなくちゃ。

申し訳ないが私は夕飯のしたくがあるので、さようなら。
今日はお稲荷さんだよ。
それと、もう遅いから今日は人がくるかどうか分からないよ。
252名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 18:05:31 ID:803pu5IF
>>251
いいや、あれは実際の資料だ。あれにないという事は
牛頭大神は祀られていなかったのではないか。
253マンセー名無しさん:04/09/23 18:09:19 ID:yg66novg
洪思翊(こう・しよく)

朝鮮半島出身の人で洪思翊(こう・しよく)という名前の日本帝国陸軍中将がいました。
明治40年9月(1909)に純宗は大韓帝国の軍隊の解散を命じ、明治42年9月、36名を選抜し日本の中央幼年学校に入学させました。
その中のひとりが後の洪中将です。
その1年後に日本に併合されましたが、36名はそのまま訓練を続け、任官してから出処進退をきめることにしました。
この時の一人池晴天(のちに池大亨と改名)は大正八年、3・1独立事件後陸軍中尉のときに脱走して上海の金九の上海の大韓民国臨時政府に馳せ参じ、重慶に移動して光復軍の司令官となりました。
しかし、洪氏は亡命せずに当時のエリート校であった陸軍大学校に進学し、中将にまで栄進しました。
 終戦時には南方軍総司令部の兵站(へいたん)総監を勤め、戦後、捕虜虐待の罪を問われてフィリピンで刑死しましたが、もちろん洪中将が捕虜を虐待したという事実はなく、
当時現地で行われたB・C級戦犯の裁判は、東京裁判と同様、被告に不利な証言だけが証拠として採用された。
はじめから結論ありきの、戦勝国による"復讐"裁判でした。
254マンセー名無しさん:04/09/23 18:13:39 ID:bgK5y8wJ
>>245
>これは神戸大学附属図書館が所蔵している「広峯神社古文書」のデジタル画像(19点)を広くネットワーク公開するものです。  

広峯神社の全ての古文書だとは書いていないが?
255マンセー名無しさん:04/09/23 18:14:27 ID:z7MCVpAr
>>252
古文書って言っても13世紀以降の寄進状や判物ばかりじゃん。
特に不思議ではないと思うけど?
こっから先はオレも詳しくはないのであまり語れんが、そういったものに普通祭神の記載がされてなければならないものなの?
256名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 18:19:24 ID:803pu5IF
じゃあ高麗人が牛頭大神を八坂神社にもってきて
それ以前に広峯神社に牛頭大神が祭られた事になるが
スサノオのみ広峯神社から八坂に伝わったわけではない可能性があるのか?
つまり牛頭大神も伝わっているかもしれないと。
そもそも広峯神社と八坂神社は近いのか?
257マンセー名無しさん:04/09/23 18:19:34 ID:z7MCVpAr
ちなみに判物や下知状っていうのは簡単に言うと権力者からのいわば命令書みたいなもの。
寄進状っていうのは神社などに何か物を納めたときの目録。
その他の古文書もそういった類の記録であって神社の縁起などを記したものではないよ。
258名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 18:21:45 ID:803pu5IF
>>257
牛頭大神も天皇に感受されてとあるが?
259マンセー名無しさん:04/09/23 18:21:58 ID:z7MCVpAr
>>256
だから高句麗人と牛頭天王は関係ないって。
>>225をもう一度読め。
260名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 18:23:59 ID:803pu5IF
>>259
違う。高句麗は崩壊しているから高麗人だ。
261マンセー名無しさん:04/09/23 18:28:24 ID:z7MCVpAr
>>260
> 高麗人が牛頭大神を八坂神社にもってきて

ん?どこに書いてあった?

あと
> 牛頭大神も天皇に感受されてとあるが?

草書が苦手なので(恥ずかしながら読めないのもある)流し読み程度で詳細に読み込んでなかったのだがどこに書いてあるの?
また牛頭大神がその古文書に書かれてるなら245のレスはなんなの?
262マンセー名無しさん:04/09/23 18:32:07 ID:bgK5y8wJ
>>261
> 高麗人が牛頭大神を八坂神社にもってきて

>>229
> http://www.kamnavi.net/it/kinki/yasaka.htm
> 伝によると八坂神社は斉明天皇2年(656)高麗より来朝せる調進副使の
> 伊利之使主(いりしおみ)が新羅国牛頭大神を
> 山城国愛宕(おたぎ)郡八坂郷に祀り

かな?

>>260
sageはどうした?
263名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 18:37:20 ID:803pu5IF
>>261
262に書かれている。
広峯神社には733年。ただし中国からである。
天平5年(733年のこと) 吉備真備公が中国から帰国した際、
広峯山系の白幣山に登臨して牛頭天王の信託を感受し、
この旨を天皇に奏上して綸命を受け、翌年に廣峯神社の大社殿を造営しました。

264名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 18:38:00 ID:803pu5IF
>>262
そうだ。それだ。つまり656年は高句麗はまだあるので
高麗人の事だろ?
265マンセー名無しさん:04/09/23 18:40:31 ID:z7MCVpAr
>>263
http://www.kamnavi.net/it/kinki/yasaka.htm
高麗は高句麗の間違いだね。ということで高麗と牛頭天王は関係なし。
266マンセー名無しさん:04/09/23 18:41:15 ID:bgK5y8wJ
>>263
sageろ

>>231

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/Gionsin02.htm
> 八坂神社の前身である「天神堂」に祀られていた神々は、承平5年(935)6月13日付けの太政官符にみえており、天神・婆利女・八王子であった。
> これは日本神話にはみえていない神々である。のち、多大な崇敬をあつめた牛頭天王が祀られ、日本神話に登場するスサノヲノミコト、クシイナダヒメノミコトなどが祀られた。
> 次第に仏教・道教・陰陽道などが盛んになると、祇園の神々はその影響を強く受けるようになっていった。

とあるだろ?
八坂神社に牛頭天王が祀られたのは935年よりも後
267名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 18:42:16 ID:803pu5IF
>>265
違う。900年代に八坂神社に祭られているので
高麗人だ。
つまりそれが間違いじゃないのか?
268名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 18:42:56 ID:803pu5IF
>>266
だから高麗人なんだろ?
269マンセー名無しさん:04/09/23 18:44:19 ID:z7MCVpAr
>>267
だから935年以降に牛頭天王が八坂神社に祀られたからと言ってそこに高麗人が絡んでくるんだ?
牛頭天王を高麗人が祀ったというソースをプリーズ。
270マンセー名無しさん:04/09/23 18:45:29 ID:nofiYbdA
八坂神社は全国八千社あるらしいが、会合の手紙を薩摩の高麗神社?(朝鮮征伐後渡航してきた一団沈寿官らの立てたもの)
にも出してるらしい。祭神が同じ朝鮮のものだから。

八坂神社ってのはそうやって朝鮮の祭神っぽいのを吸収して勢力を広げたのかな?
271名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 18:46:38 ID:803pu5IF
>>269
これを見ろ。
利之は『新撰氏姓禄』に八坂造の祖の意利佐の名が見え、
またこの付近は八坂郷と称したことから、半島からの渡来人が
牛頭天王を祀ったのが創祀と言われている。
http://www.kamnavi.net/it/kinki/yasaka.htm
 
 
272マンセー名無しさん:04/09/23 18:51:32 ID:bgK5y8wJ
>>271
伝はともかく、
935年時点の祭神は天神・婆利女・八王子

> 利之は『新撰氏姓禄』に八坂造の祖の意利佐の名が見え、

としても、八坂造は高句麗人でも高麗人でもない。
273マンセー名無しさん:04/09/23 18:53:00 ID:z7MCVpAr
>>271
そこの情報、信憑性に欠けるぞ。
どうせなら「八坂神社」でぐぐるとトップに出てくるおそらく公式と思われるHPの方を参照にしろ。
ちなみにここな。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/
274名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 18:53:38 ID:803pu5IF
>>272
なぜそうじゃないと言えるんだ?
275名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 18:56:04 ID:803pu5IF
>>273
意利佐とは日本人じゃなく、新撰氏姓禄に
八坂を作った人としてかかれているのだから
渡来人が創始じゃないのか?
276マンセー名無しさん:04/09/23 19:00:18 ID:bgK5y8wJ
>>275
渡来人なのは創始者だけ
277名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 19:01:07 ID:803pu5IF
>>276
だから牛頭大神はそいつが祭ったんじゃないのか?
278マンセー名無しさん:04/09/23 19:01:49 ID:z7MCVpAr
ちょっと訂正。
書紀の斎明紀には「高句麗」ではなく「高麗」となってるね。
279マンセー名無しさん:04/09/23 19:03:28 ID:z7MCVpAr
>>277
だから創建時には牛頭天王は祀られてない。祀られたのはずっと後の話。
225をもう一度読め。
280名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/23 19:08:12 ID:803pu5IF
では創設しただけだというのか?
281マンセー名無しさん:04/09/23 19:11:31 ID:bgK5y8wJ
>>280
「八坂造の祖」とは書かれているが、
八坂神社の創設者とは明記していないぞ。
282マンセー名無しさん:04/09/23 19:26:12 ID:nofiYbdA
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/Gionsin01.htm
そしてまた、祇園の神である素戔嗚尊は、インドの釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神であるゴヅテンノウ(牛頭天王)ともされていました。牛頭天王という名は、
新羅に牛頭山という山があり、熱病に効果のある栴檀(センダン)を産したところから、この山の名を冠した神と同一視されました。それというのも、素戔嗚尊は、
新羅の曽尸茂利(ソシモリ)という地に居たとする所伝も『日本書紀』に記されていまして、「ソシモリ」は「ソシマリ」「ソモリ」ともいう韓国語で、牛頭または牛首を意味し、
韓国には各地に牛頭山という名の山や牛頭の名の付や島がある由です。さらにインドの密教や陰陽道の信仰とも混じりあって、神仏習合の形で祇園信仰が広まりました。
つまり祇園の神といえばわが国固有の神道と、インドに成立した仏教と、中国の道教等の習合によって生み出された、まことに国際的な神さまなのです。

______________

牛頭天王はスサノオの朝鮮名? ソモリ天王とでも言うのかな?
283マンセー名無しさん:04/09/23 19:48:42 ID:z7MCVpAr
>>282
> 牛頭天王はスサノオの朝鮮名?

ちがう。
曽尸茂利と牛頭天王が日本で習合されただけ。
284マンセー名無しさん:04/09/23 21:14:38 ID:bgK5y8wJ
>>280
これで遁走か?
次回登場時にはこれを頼む。
・sageる
・コテハンを付ける
285マンセー名無しさん:04/09/24 03:13:16 ID:Ie16juXm
八坂神社の起源にいろんな説があるってだけのことだろ?
いったい何が問題で論争の焦点なのかさっぱりわからない論争だったな。
286マンセー名無しさん:04/09/24 09:51:27 ID:J0x7hgpB
>>285
在日君ってば「はじめに高麗人ありき」で、頭固いんだもの。
287名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 10:31:52 ID:Oj+NQ+gS
じゃあ結局、曽尸茂利というのも祀られたわけじゃないから
高麗人が創設したが、半島から持ってきたものではないと?
じゃあ牛頭大神もスサノオも、やはり広峯神社から祀られたと
考えるんだな?
288名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 10:41:01 ID:Oj+NQ+gS
どうなんだ?
289マンセー名無しさん:04/09/24 10:43:31 ID:j5QkTvHx
暇な貴方が羨ましい。
290名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/24 10:51:39 ID:aM3HLIY3
あのな、在日くん。君の悪いところは、
 問題が解決していないのに、次の問題を提言する。
 解釈が間違っているのに、その間違った考えを元に次の仮説をたてる
ってところだ。

確認
 A)牛頭天王はもともと「 1 」の神である。
 B)牛頭天王は、新羅では「 2 」山の神と関連づけられた。
 C)牛頭天王は、日本では「 3 」が「 2 」に行ったことをふまえて、
   「 3 」と同じものだと考えられた。
291マンセー名無しさん:04/09/24 10:52:46 ID:VEwVvPCa
だから放置しろって。
292名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 10:55:11 ID:Oj+NQ+gS
>>290
しかし高麗人が八坂を創設したのだから、何らかの半島系のも
あるんじゃないのか?
293マンセー名無しさん:04/09/24 11:16:31 ID:aIpDnNpg
でも、何でこんな昼間に?
294名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 11:17:59 ID:Oj+NQ+gS
いつもいるぞ。
295マンセー名無しさん:04/09/24 11:19:13 ID:j5QkTvHx
もしかして無職?
2961111:04/09/24 11:44:08 ID:XFpmNWGR
朝鮮 貢ぎ物(朝)  少なし〔鮮) 
297マンセー名無しさん:04/09/24 12:15:40 ID:OlQ7YaDj
>>296
質問。「朝貢」とは「朝(朝廷、この場合は宗主国)」に「貢ぐ」ことだから
おっしゃる通りの理由で国名をつけるなら「貢鮮」になりませんか?
298マンセー名無しさん:04/09/24 12:17:17 ID:EXAeBWLK
>>287
何もかもごっちゃにするな。時間軸を考えろ。
お前が言ってることははなはだ時代考証を欠く出来の悪い歴史小説みたいなもので、例えば幕末を舞台にしたものなのに織田信長や源義経、藤原道長が同時に出てきて活躍し電話やコンピュータが使用されるシーンがバンバン出てくるようなお話にならないレベルのものなのだ。
299マンセー名無しさん:04/09/24 12:41:38 ID:j5QkTvHx
不味い事聞いちゃったのかな…。
300マンセー名無しさん:04/09/24 12:46:36 ID:8W1jgKqp
>>299
気にしなくていいよ。
301285:04/09/24 14:12:19 ID:8yFBu6K1
漏れは285だが。途中からみてなにがなんだかさっぱりわからなかったが
>>290みてようやく論点が理解できたよw
ABCの三文の1、2、3に何が入るかパッと見てわからないような奴は
永遠にとりとめもつかない疑問をつぶやき続けるんだろうな。
302マンセー名無しさん:04/09/24 14:18:42 ID:zWm8BIcr
>>295
あまりにもストレートな疑問と、その後の沈黙に藁田。
303■■■■終 了■■■■:04/09/24 14:26:39 ID:/Mrd/gPv
sageろ
304名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 16:28:09 ID:L/Ci191l
>>298
だから結局、高麗人というのは神社を創設しただけで
牛頭大神も関係ないわけなんだろ?
305マンセー名無しさん:04/09/24 16:40:56 ID:vmDdnRXl
>>304
ちょっと待った。
八坂神社の創建は遅くとも西暦876年。高麗の建国は西暦918年だから、「高麗人」が八坂神社を造ることはあり得ないんじゃ?

306名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 16:42:12 ID:L/Ci191l
>>305
じゃあ高句麗人なのか?なぜそこで新羅はでてこないんだよ?
307マンセー名無しさん:04/09/24 16:52:14 ID:LzvZOeJ4
>>306
sage て!!
308マンセー名無しさん:04/09/24 16:53:13 ID:LzvZOeJ4
>>306
あっちとこっちで記述が違うのが、そんなに気になるの?
309マンセー名無しさん:04/09/24 16:55:21 ID:bZ+h3DN4
そー言えば高句麗に逃げた、馬鹿チン王子はその後どーなったんだろう?
310名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 16:57:12 ID:L/Ci191l
だから高句麗だとどうして分かるんだ?
新羅じゃなくてどうして高句麗人なんだよ?
311マンセー名無しさん:04/09/24 17:01:15 ID:zWm8BIcr
文体が微妙に違うよ。>ALL
釣りには付き合わないほうが・・・
って本物にも付き合わないほうがいいんだけどねw
312名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 17:08:06 ID:L/Ci191l
どうなんだ?
313マンセー名無しさん:04/09/24 17:11:34 ID:vmDdnRXl
>>306
さあ。このスレも読み始めたばかりなんで、正直よく判らない。高句麗の滅亡は一応西暦668年とされるので、
高麗よりはマシだが、祇園祭の発祥話に出て来る「伊利之使主」と八坂氏の先祖「意利佐」が同一であるとは言い切れない。

(伊利之使主は高麗からの使いだから、帰国しなければ使いの用を為さない。土着していないのに「意利佐」の先祖というのは
直ちに納得できないから)

だから八坂神社は半島とは全然関係ないかも知れない。

さて、問題の始まりは「新羅明神」のようですね。この神自体は新羅と関係あります。ですが、日本の神社はあとで祀る神を追加する
事が珍しくない(合祀という。例えば靖国神社は、当初明治維新に伴う内戦の戦死者を祀っていたが、その後の戦争で出た戦死者
を追加して祀っている)。だから、「新羅明神」が祀ってあるからと言って、その神社が新羅人の立てた物とは限らない。

314名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 17:14:53 ID:L/Ci191l
>>313
しかし創設にそう書いてあるのだから、帰化したのではないか?
問題は、なぜ高麗人の渡来なんだ?新羅人かもしれないのに。
315マンセー名無しさん:04/09/24 17:18:22 ID:EXAeBWLK
>>305
八坂神社の創建は社伝によると656年。
ただこの時は「定額寺(=観慶寺)」の寺域内にあり「天神堂」と呼ばれてたらしいから876年に独立(?)したってことなのかな?
あと「高句麗」と「高麗」の件だけど書紀では「高句麗」も「高麗」と表記されてるみたいだから、表記による区分は意味はないみたい。
316マンセー名無しさん:04/09/24 17:20:15 ID:EXAeBWLK
>>314
「新羅人」が来たとの記録がないから。
記録があるのは「高句麗人」(高麗人)だから。
以上。
317名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 17:21:34 ID:L/Ci191l
>>316
なるほど。これでこの話は終了だ。
それでは鉄について話をしよう。
鉄を新羅に頼っていたのは有名だ。
それは史書にも書かれているからだ。
318マンセー名無しさん:04/09/24 17:22:48 ID:IRQiPwC3
在日くんは鉄が好きだね。
319名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 17:23:01 ID:L/Ci191l
ちょっと待て。そのスサノオが新羅から持ち帰ったものに
金や銀や織林の技術を持ち帰っている。
韓を倭が憧れの宝の山のように見ていたんではないか?
320マンセー名無しさん:04/09/24 17:24:34 ID:EXAeBWLK
>>317
何でそんなに新羅にこだわるんだ?
321マンセー名無しさん:04/09/24 17:27:06 ID:EXAeBWLK
>>319
倭は半島に憧れを持ち劣等感を感じてた。
お前の主張したいのはこれか?
322名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 17:29:16 ID:L/Ci191l
>>320
日本よりも半島の方が発展していた可能性を探る為だ。
鉄などもそれに入るかもしれない。
>>321
先に発展していたかもしれないという事だ。
323マンセー名無しさん:04/09/24 17:29:58 ID:0TD/OzNZ
>>319
ところがその後の歴史を見ると、不思議なことに金銀(特に銀)は
日本からの輸入に依存、植林も忘れ去られて日本統治時代に
総督府が必死に植えたという…本当にスサノオが行ったのは
朝鮮半島なのか疑問に思えてきます。
324マンセー名無しさん:04/09/24 17:31:39 ID:LzvZOeJ4
>>322
そういうことなら神話や伝承から探らない方がいいと思うよ。
325マンセー名無しさん:04/09/24 17:34:01 ID:0TD/OzNZ
で、鉄の話がしたいID:L/Ci191lさんに一つお願いがあります。

新羅の製鉄技術について良い資料をご紹介いただけないでしょうか?

日本や中国と比較したいのですが、実体が不明で。
326マンセー名無しさん:04/09/24 17:34:05 ID:EXAeBWLK
>>322
発展していた部分もあったろうがそうでない部分もあったろう。
また地方によっても違ったろう。それだけのことだ。
327名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 17:34:27 ID:L/Ci191l
>>323
植林は日本に伝わり、半島の技術で総統府が植えていたという事だろ?
新羅時代というのは、まだ天皇制度はなかったのか?
328マンセー名無しさん:04/09/24 17:37:15 ID:EXAeBWLK
>>324
そうだね。
329名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 17:37:34 ID:L/Ci191l
330マンセー名無しさん:04/09/24 17:47:50 ID:LzvZOeJ4
>>327
神話って以外と後付が多いから、気をつけた方がいいよ。

例えば、「昔、乙女の流した悲しみの涙がしたたり落ちた場所からアーモンドの
木が生えた。だからアーモンドは涙の形をしているんだよ。」
・・・そんなわけない、涙から木は生えないし。
331名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 17:49:24 ID:L/Ci191l
>>330
天皇はいつ頃からでてきたんだ?
332マンセー名無しさん:04/09/24 17:50:29 ID:EXAeBWLK
>>331
鉄の話はどうなったんだよ。
また質問攻めの始まりか?
333マンセー名無しさん:04/09/24 17:51:11 ID:zWm8BIcr
>>322
390年、新羅が第3子を倭に人質を送っていたと朝鮮の史書「三国遺事」に書かれているそうだが、
普通人質は強い国がおくるものか、弱い国がおくるものか?
百済も人質を倭に送っていたな。

これ以上何が知りたい?
334名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 18:01:28 ID:L/Ci191l
鉄じゃない。まだ神話の話が続いているんだよ。
天皇の成り立ちと神話が矛盾しているかもしれないだろ。
335マンセー名無しさん:04/09/24 18:03:06 ID:1nQVfhFk
>>331
スメラノミコトなら3世紀後半にはあったんじゃないの?
雄略天皇は実在の証拠が出てるけど。
336マンセー名無しさん:04/09/24 18:04:07 ID:zWm8BIcr
30分前に書き込んだくらい覚えとけ。

317 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:04/09/24 17:21:34 ID:L/Ci191l
>>316
なるほど。これでこの話は終了だ。
それでは鉄について話をしよう。
337名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 18:04:51 ID:L/Ci191l
>>335
倭の五王というのは、天皇だとされているが、この頃日本は統一されて
いたのに、なぜ分裂しているんだ?
338名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/24 18:05:34 ID:L/Ci191l
>>336
319を読め。
>ちょっと待て
339マンセー名無しさん:04/09/24 18:09:34 ID:nV2uP7bY
図書館行って調べてきなさいよ
340マンセー名無しさん:04/09/24 18:10:09 ID:EXAeBWLK
>>334
実際の天皇の成り立ちと神話が矛盾してても全然おかしくありません。
341マンセー名無しさん:04/09/24 18:10:47 ID:zWm8BIcr
>>338
勝手に自分で終わらせたんだろ。
>>333についてどう思う?
342マンセー名無しさん:04/09/24 18:11:44 ID:EXAeBWLK
>>338
「この話」というのは八坂神社関限定の話で神話全体におけるものではなかったということか?
343マンセー名無しさん:04/09/24 18:12:52 ID:EXAeBWLK
>>341
まあ在日くんをフォローするわけではないが国力と文化の発展度は必ずしも比例しないと思う。
344マンセー名無しさん:04/09/24 18:20:07 ID:fgCUOv4+
魏志倭人伝に鉄鏃の記述が有ったような・・・
大量に使うものだから、輸入に頼らずに国産かもね。
345マンセー名無しさん:04/09/24 18:30:17 ID:fgCUOv4+
>>319
>ちょっと待て。そのスサノオが新羅から持ち帰ったものに
>金や銀や織林の技術を持ち帰っている。
ウソはいけない、一書には日本書紀には高天原から木の種を持って降りたが
韓地には植えないで、大八州の国に植えたとある。
もう一書には、新羅には金銀があるから船を作ってとりに行きなさいと、
スサノオは体毛を抜いて木が作り、その子供たちが種をまき日本中に増やしたとある。
新羅から木の種を持ち帰ったなどとは、書かれていない。
346マンセー名無しさん:04/09/24 18:34:09 ID:xE+DMdjP
日本における製鉄の始まりは確実には判っていません。
製鉄施設の遺跡が出土するのは6世紀以降なので、このころが始まりではないかと
考えられていますが、より古い可能性もあります。
347マンセー名無しさん:04/09/24 18:37:07 ID:zWm8BIcr
>>343
フォローするとすがり付いてくるよw
当時の国際情勢が少しもわからないで妄想撒き散らしてるからちょっと書いただけ。
348マンセー名無しさん:04/09/24 20:04:03 ID:GRbLFMe6
鉄の話がしたい方へ。
古代朝鮮の鉄について、以下のようなことを語ってくれるとうれしいです・
・いつ頃から製鉄が始まったか ・原料は何か ・製鉄炉の形式は何か
・製鉄に使う燃料は何か ・鉄製品(例えば剣)の製法はどんなものか
349マンセー名無しさん:04/09/24 20:45:21 ID:F8TglB5t
多々良製鉄。
350マンセー名無しさん:04/09/24 21:17:34 ID:sjZgGaG+
>>337
倭の五王は、同時期に5人居たわけじゃない。
途中抜けがあるかもしれないが、
5代に渡って、代々朝貢していたの。
351名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 10:52:26 ID:o7kMxfJf
>>345
つまり植林については、日本だというのか?
しかし金や銀は新羅だろ。
>>350
同時期に存在していないのに倭の五王などと書くか?
352マンセー名無しさん:04/09/25 12:08:50 ID:L4kZia/8
353マンセー名無しさん:04/09/25 12:25:23 ID:P/H1CIXo
>>351
銀の効率的な製錬技術が半島から来たという話は聞いたことがあるが、
ずっと後の時代(高麗か李氏朝鮮)。それも単に「効率が良い」と言うだけで
金銀自体は古代から知られている。
354マンセー名無しさん:04/09/25 12:31:08 ID:tCzW9L9w
鉄の話がでているが、日本の鉄器は存在だけなら半島よりも古い(前8世紀)が、
その鉄器が日本国内で製造されたのかどうかは
まだ確定できるほど資料(古い時代の鉄器)が多くない。

前2世紀頃には、半島には楽浪郡ほかの4郡が設置されたが
真番郡(今の慶尚道)は鉄がとれることで有名で「真番之利」と称された。

詳しいことがわかるのは後3世紀になってから。
半島では帯方郡や三韓で製鉄がおこなわれていた。
三韓の製鉄は直接法といって日本経由で江南から、もしくは江南から直で伝わったもの。
帯方郡の製鉄は間接法といって華北から伝わったもの。
両者は系統がちがい、融合することもなかった。
日本のたたら製鉄は、江南からの直接法を独自に改良したもの。
三韓の地は鉄の生産で有名で、中国人・韓人・穢人・倭人が鉄をめぐって交易していた。
この時代の日本の鉄器は、製造は国内でしていたが、原料の鉄自体は半島からの輸入。
355マンセー名無しさん:04/09/25 12:49:56 ID:1ZvhzQuy
倭の五王とか統一だの分裂だのという話がでていますが、最近の学説状況では↓

3世紀…邪馬台国とか卑弥呼の時代。近畿説が有力。だとすると北九州から畿内に
    かけての西日本はほぼ統一。(九州説であっても、中心の邪馬台国が九州に
    あったというだけで勢力圏は近畿まで広がっていたという説もあるし、
    九州の邪馬台国よりも強大な倭人勢力がすでに近畿にあったという説もある。
    どっちも近畿説とくらべ有力ではないが。)

4世紀…巨大古墳の時代。そして半島の覇権をめぐる高句麗と抗争。この段階では確実に
    西日本くらいは統一していたとみる説が通説。(異説もあるが有力とはいえない)

5世紀…倭の五王の時代。すくなくとも九州から関東くらいは勢力圏におさめていた。
   「西は衆夷を服すること六十六国(=南九州まで)、
    東は毛人を征すること五十五国(=関東?福島県あたりまでの東北?)、
    渡って海北を平らぐること九十五国(=半島南部地域)」と宋書にある。
    倭の五王は
    讃=応神か仁徳か履中天皇?
    珍=仁徳か履中か反正天皇?
    済=允恭天皇?
    興=安康天皇?
    武=雄略天皇?
    などの説があり、あまり確かな定説はないが古代の天皇の誰かだろうというのが通説。
    天皇ではないとか地方政権の小王とみなす説もあるがやはり目下のところ有力説ではない。
356マンセー名無しさん:04/09/25 12:58:44 ID:j6DkjHCG
>>354
つまり、製鉄を知らなかった日本人に、新羅人が製鉄を教えた可能性は低い。
ただし、半島からの鉄輸入は多かった(資源の問題かな?)ということで?
357マンセー名無しさん:04/09/25 13:01:28 ID:1ZvhzQuy
ついでに同時期の中国と半島の情勢。

3世紀…三国志の時代。半島では北は遼東に公孫氏が割拠して、楽浪郡・帯方郡もその支配下に。
    南部は馬韓52国・辰韓12国・弁韓12国にわかれていた。

4世紀…華北は五胡十六国の大混乱。高句麗がどさくさまぎれに楽浪郡を併合。
    馬韓の北部に百済が興る。辰韓の東部に新羅が興る。

5世紀…中国は南北朝時代。高句麗・新羅・百済は南北の両方に朝貢。おおむね南朝寄り。
    倭国は南朝にのみ朝貢。初頭は高句麗が倭に南下阻止されるも中頃には南下して
    百済が弱体化。末には倭国が馬韓の南部を百済に割譲して百済の強化をはかる。
358マンセー名無しさん:04/09/25 13:02:52 ID:1ZvhzQuy
>>356
まぁそんなところでそ。
359名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 13:42:51 ID:dQqG/wGY
>>353
製錬技術は効率がいいという事こそ、すばらしい技術だろ。
それにスサノオの時代に金と銀の話がでている。
>>354
江南とは例の弥生人の通り道で、直接中国からなのか?
>>355
倭の五王としてまとめて書かれているのなら
やはりいくつもの国に分かれている以上、同時期だと考えるべきではないか?
360マンセー名無しさん:04/09/25 13:44:39 ID:L4kZia/8
>>359
>>352読め、馬鹿!
361マンセー名無しさん:04/09/25 13:46:51 ID:g1VAyRJP
なんで毎日sageを覚えないの?

糞チョンはマジでDQNだろ

        sageろ
362名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 13:46:59 ID:dQqG/wGY
>>360
つまり統一されている倭の中で、一人の王が政権交代をして
できた同じ時代の王達ではないと?
じゃあなぜ五王としてまとめるんだよ?
363マンセー名無しさん:04/09/25 13:47:32 ID:g1VAyRJP
>>362
sageろ キチガイチャンコロ
364マンセー名無しさん:04/09/25 14:52:09 ID:IfHQyoAu
>>362
五代にわたる倭の王だからまとめている。
「倭の五王」は歴史学上の用語であり、
「倭之五王」という字句が史料に出ているのではない。
普通に史料を読めばどうやっても
「倭の五王」が同時期だなどという解釈にはならない。
365名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 15:08:41 ID:dQqG/wGY
>>364
じゃあなぜその王達が天皇と書かれているんだ?
その頃に天皇はいたと?
366マンセー名無しさん:04/09/25 15:28:11 ID:IfHQyoAu
>>365
反正天皇とか雄略天皇とかいう呼称は「漢風諡号」というもので、
後代になって追贈した名前。「天皇」と書かれているのは追贈後の史料。
倭の五王は皇室の先祖(傍系も含む)にあたるが、
その当時天皇と呼ばれていたという意味ではない。
天皇という称号は推古天皇朝か天武・持統天皇朝に成立したと考えられており、
倭の五王が用いていた君主号は「大王」、後に「治天下大王」である。
367   :04/09/25 15:30:55 ID:AdhQk3Zi
>>366
学習スレのあほ在日クンだよ。資源の無駄だ。
368名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 15:33:45 ID:dQqG/wGY
>>366
なるほど。じゃあ神話との矛盾は一応ないわけだな?
369マンセー名無しさん:04/09/25 15:34:00 ID:oRI+RKkw
五王が並列してたとか逝ってる途方もない馬鹿は
とりあえず高校日本史の教科書くらいは読めよw

「讃死して弟珍立つ」「済死して世子興立つ」「興死して弟武立つ」
と宋書にある。それぞれの王の活動時期も書いてあるからわかる。
同時に並列してたなんて解釈はどうしたってできないんだよ
370名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 15:35:29 ID:dQqG/wGY
いや、推古天皇?それは33代目だった。
それが神話抜きに初代だとすると、33代前が神話なんだろ?
371マンセー名無しさん:04/09/25 15:46:56 ID:Q6WpXGx/
>>369
日本史の教科書くらい読んでくるようヤツなら、
こんな不毛なループが生じるわけ無いし。
不快だったら、無視することを勧める。
372マンセー名無しさん:04/09/25 15:48:24 ID:Q6WpXGx/
>>370
推古天皇が初代?
どっからそんな与太話が出てきた?
373マンセー名無しさん:04/09/25 15:56:10 ID:IfHQyoAu
推古天皇より前にも実在の天皇は沢山いるが。
374マンセー名無しさん:04/09/25 16:00:36 ID:g1VAyRJP
>>370
sageろよ、他の連中も相手にしてんなよ。
375名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 16:05:05 ID:dQqG/wGY
じゃあ天皇がでてきたのはいつ頃からなんだよ?
376名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 16:15:49 ID:dQqG/wGY
いるか?
377マンセー名無しさん:04/09/25 16:19:24 ID:AS8aLRll
                  ___________
                /┃;;;.┃;;;;;::┃::::┃;;;;;.;;;;┃;;;/
               /;;;;;;┃::::┃:::::::┃::;;┃;; .;;;;;┃/           
             /;;;;;;;;:::┃::::┃:::;;;.┃;.;;┃; ;;;;./┃ 
            /;;;;;;;;:::::::::┃:::┃;;;::;;;┃;:..┃;/ ┃
          /_..-―'' ̄ ○ '○― ○__○.   ○        
         / ;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;:::::::::::;;;;; ヽ
       //j/三三三三三三三三三三ヾ、 
      /;;;;;;l::||::::              |l   
    /;;;;;;;;; |::||:::::::..  (●)     (●)  ||     
     ── |::||:::::::::::::   \___/     |j      
         ヽ\:::::::::::::::.  \/    ,ノ 
            ̄`ー―---oo-――'"
トゴン・テムル:
言わずと知れた、元朝皇帝。
高麗娘を妾としたら、ものすごい勢いで朝廷が高麗人だらけとなり、
あっというまに破滅した。
378マンセー名無しさん:04/09/25 16:26:33 ID:GwFxS5k+
>ID:dQqG/wGY
正直、君は基礎知識の不足が著しい。
日本国内に住んでいるのなら、中学の参考書でも良いから日本史の本を一冊読むことをお勧めする。
379名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 16:29:25 ID:dQqG/wGY
>>378
確かに天皇がいたようだが、しかしながら五王の頃には
まだ天皇なんていなかった、後付けでそう呼んだとあるから
実際神話とはどのぐらいまでの期間を指しているんだ?
380名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 16:33:06 ID:dQqG/wGY
間違いなく新羅時代には天皇はまでいなかった。
それはスサノオがいた時代なのだからな。
という事はなぜ巣子天皇の時代が神話からかけ離れているのかな?
381マンセー名無しさん:04/09/25 16:41:56 ID:GNZUVDqy
>>376
うるせーな 糞チョン さげろ
382マンセー名無しさん:04/09/25 16:47:36 ID:UtS2OGnp
>>380
「スサノオがいた時代」って何のこと?
383名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 16:49:30 ID:dQqG/wGY
>>382
スサノオが新羅に行くという話がでてくる。
これは新羅時代にはまだ天皇と正式に呼ばれていなかったという事だろ?
神話は天皇の前段階なのだから。
384マンセー名無しさん:04/09/25 16:53:13 ID:UtS2OGnp
スサノオが新羅に行くと言う話は神話でしょ?
神話で歴史を語るのは無駄じゃないの?
385名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 16:58:23 ID:dQqG/wGY
>>384
無駄じゃない。少なくとも新羅時代にスサノオがいたわけで
天皇と呼ばれだしたのは、それ以降なんだろ?
それじゃあ高句麗からの渡来人が八坂神社を作ったのが
推古天皇の時代というのはいったいどういう事なんだろうか?
推古天皇は33代目だから、33代も新羅時代に成り立つのか?
386マンセー名無しさん:04/09/25 16:58:43 ID:+IoqAq2P
>>383
新羅とは書いてないぞ。
387マンセー名無しさん:04/09/25 16:59:26 ID:IfHQyoAu
天皇という称号は推古天皇朝か天武・持統天皇朝に成立したと考えられているが、
いずれの時代であっても朝鮮半島には新羅があった。
新羅の時代に既に天皇と正式に呼ばれていたことになる。
388マンセー名無しさん:04/09/25 16:59:36 ID:+IoqAq2P
>>383
ソース
389マンセー名無しさん:04/09/25 17:02:48 ID:IfHQyoAu
神話・伝承
皇室の先祖を君主とする王権が成立・継続・発展
その君主が天皇号を採用

時期を区別・整理して議論しなさい。
390名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:05:12 ID:dQqG/wGY
新羅と書かれているんじゃないのか?
スサノオは新羅に行ったが、ここにはいたくないといい
帰ってきたと。
391名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:05:32 ID:dQqG/wGY
じゃあなぜ新羅と分かるんだよ?
392マンセー名無しさん:04/09/25 17:06:07 ID:UtS2OGnp
>>385
いいや!無駄だと思うよ。
スサノオの存在が謎
新羅に行ったというのも謎
実在の新羅とこの話を結びつけられる物証もなし
推古天皇の時代というのもどうせ「伝承」なんでしょ?
393名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:07:35 ID:dQqG/wGY
>>392
じゃあなぜ日本書紀に新羅と書かれているんだ?
394マンセー名無しさん:04/09/25 17:07:52 ID:IfHQyoAu
>>390-391
>>384を半万回読むこと。
395名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:08:45 ID:dQqG/wGY
>>394
神話でも資料の内に入るだろ。
396マンセー名無しさん:04/09/25 17:11:57 ID:IfHQyoAu
>>395
内容に入る前に、

神話とは何か
歴史とは何か
史料とは何か

をよく考えなさい。
自分自身で『日本書紀』やその他の史料に目を通しなさい。
397マンセー名無しさん:04/09/25 17:15:05 ID:+IoqAq2P
>>390
日本書紀買って読め。

読んでも無いのに日本書紀を語るな。
398名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:17:12 ID:dQqG/wGY
>>396
だから結局、天皇という名称がいつ頃からついたかによって
神話と矛盾しているかしていないかが分かるのでは?
新羅時代の前半にスサノオが行ったとすると
後半あたりに初代天皇がでてきたとか。
とにかく神話は天皇の元となった背景なんだろ?
399名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:19:30 ID:dQqG/wGY
>>397
読んだぞ。日本書紀には新羅に行ったと書いてあるんだよ。
400マンセー名無しさん:04/09/25 17:20:36 ID:IfHQyoAu
「天皇という称号は推古天皇朝か天武・持統天皇朝に採用された」という史実と
スサノオの神話は全く矛盾しない。
401マンセー名無しさん:04/09/25 17:20:54 ID:UtS2OGnp
>>398
それは自分で日本書紀を読んでみて、どう思うかじゃない?
そして、どう思ったかここで発表してみれば?聞いてあげるよ。
402名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:25:31 ID:dQqG/wGY
>>400
という事は推古天皇とは33代目天皇だが、32代目までは
天皇という名称ではなく、そこに神話が関係していると?
>>401
日本初期にはスサノオが新羅に行ったと書かれているので
新羅のいつ頃からか天皇と呼ばれた事になる。
403マンセー名無しさん:04/09/25 17:27:40 ID:+IoqAq2P
>>399
抜粋してみろ。
404名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:27:46 ID:dQqG/wGY
なるほど、そう考えると、一応矛盾はしてないか。
つまり推古天皇の前が神話だとすると。
405名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:32:58 ID:dQqG/wGY
>>403
『日本書紀』による一説では、高天原から追放されたスサノオは、新羅に降り、
「私はここには居たくない。」と言い息子の五十猛尊(イソタケル)と
共に土船で出雲へ渡ったとある。
406マンセー名無しさん:04/09/25 17:33:04 ID:IfHQyoAu
>>402
推古天皇以前の天皇も実在している。
当時「天皇」という称号を採用していなかったということ。
推古天皇以前の天皇は「大王」や「治天下大王」という称号を用いていた。
反正天皇とか雄略天皇とか継体天皇とか欽明天皇とか
敏達天皇とか用明天皇とかいう呼称は「漢風諡号」というもので、
後代になって追贈した名前。
神話は関係ない。

407名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:35:40 ID:dQqG/wGY
>>406
天皇は「大王」や「治天下大王」も含まれるので
神話の天皇の起訴というのは、それ以前の話という事なのか?
それなら紀元前の話になるんじゃないのか?
しかし神話にでてくるスサノオと新羅の関係はどう説明するんだ?
408マンセー名無しさん:04/09/25 17:37:21 ID:+IoqAq2P
>>405
2chからのコピペだろ。
409マンセー名無しさん:04/09/25 17:38:06 ID:UtS2OGnp
>>407
神話を証明するのは不可能
410名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:39:10 ID:dQqG/wGY
>>408
違う。歴史サイトの選抜だ。
411名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:39:32 ID:dQqG/wGY
>>409
いいや不可能ではない、新羅とあるのだからだ。
その辺の時代という事になる。
412マンセー名無しさん:04/09/25 17:47:05 ID:IfHQyoAu
神話に「新羅」と出てくるというだけの話。
神話に出てくるというだけではその内容を史実のように取り扱うことはできない。
413名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:49:40 ID:dQqG/wGY
>>412
でてくるんだろ?そして天皇と呼ばれる前段階の名称の王達も
天皇の内に入り、神話にでてくる奴らは、天皇の起訴となった
人達で、だから天皇の前段階の王達の前段階こそが神話という
事になる。
はたしてその頃に新羅はあったのか?
紀元前になるのは誰でも分かる事だろう。
そうしたら神話の新羅と矛盾してしまう。
414マンセー名無しさん:04/09/25 17:50:52 ID:UtS2OGnp
実在する地名が出てくる神話はいくらでもある
でもその地で、神話上の出来事が実際にあったとはかぎらない
証明もできないし。
415名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:51:57 ID:dQqG/wGY
>>414
しかしその神話の資料の新羅とは、その当時書かれたものなんだろ?
416マンセー名無しさん:04/09/25 17:54:29 ID:UtS2OGnp
日本書紀の完成は720年だよ
417マンセー名無しさん:04/09/25 17:57:08 ID:IfHQyoAu
>>413
神話だから年代は分からない。
神話に出てくるというだけではその内容を史実のように取り扱うことはできない。
418名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 17:57:29 ID:dQqG/wGY
>>416
720年は完成だろ?神話はその当時書かれたもので
日本書紀がそれらの資料などをもとに書いたんだろ。
419マンセー名無しさん:04/09/25 18:00:02 ID:IfHQyoAu
その当時とはどの当時だ?
420名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:01:58 ID:dQqG/wGY
>>419
だから神話の時代だよ。神社とかそういうので。
421名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:02:34 ID:dQqG/wGY
韓神新羅神社というのもある。ここの資料には新羅から帰ってきた
スサノオの事が書かれている。
422マンセー名無しさん:04/09/25 18:04:15 ID:IfHQyoAu
「神話の時代」という理解の仕方がおかしい。
神話はその内容を史実のように取り扱うことはできないのであり、
年代も証明できない。
423名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:05:18 ID:dQqG/wGY
>>422
新羅時代にスサノオがいた事は証明されているだろ。
史実のようには駄目な理由は何だよ?
424マンセー名無しさん:04/09/25 18:07:33 ID:eWEKzw9E
誰か、救急車呼んで来い
425マンセー名無しさん:04/09/25 18:10:20 ID:IfHQyoAu
>新羅時代にスサノオがいた事は証明されているだろ。

スサノオノミコトが実在の人物かどうかは証明されていない。
426名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:11:00 ID:dQqG/wGY
もしかして新羅ではなくて、新羅の地帯にいたという事か?
427名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:11:32 ID:dQqG/wGY
それじゃあ天皇の初代の王は誰なんだ?
428マンセー名無しさん:04/09/25 18:12:12 ID:IfHQyoAu
初代天皇は神武天皇。
429名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:15:50 ID:dQqG/wGY
>>428
やはりな。神武天皇とは神話上の天皇とされているので
推古天皇の前の王達こそ神話上の王達という事になる。
それで新羅時代というのも理解できる。つじつまもあう。
430マンセー名無しさん:04/09/25 18:18:00 ID:IfHQyoAu
意味が分からないのであげます。
431マンセー名無しさん:04/09/25 18:20:35 ID:IfHQyoAu
>>429
繰り返しになるが、
反正天皇とか雄略天皇とか継体天皇とか欽明天皇とか
敏達天皇とか用明天皇は推古天皇よりも前の天皇だが
神話上の天皇ではない。
432名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:21:18 ID:dQqG/wGY
>>430
あとは、イザナミやイザナキとは、別天津神・神世七代の最後に生まれた
とあるが、つまり何世代も何世代もたってからという事か?
それとも別天津神・神世七代などがいる時代に子供のように
最後に存在していたと?
433名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:22:46 ID:dQqG/wGY
>>431
じゃあ神話でない実在の天皇とは、誰からだと?
434マンセー名無しさん:04/09/25 18:23:50 ID:eWEKzw9E
スサノオの行った「新羅」ってのは、国名じゃなくって地名な。
「日本書紀編纂時に新羅と呼ばれている地域」といった意味。
435名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:25:04 ID:dQqG/wGY
>>434
じゃあ辰韓以前から新羅という地名があったというのか?
436マンセー名無しさん:04/09/25 18:27:21 ID:eWEKzw9E
>>435
んなこと言ってねーだろ、このキチガイ。
「日本書紀編纂時」って書いてあるだろ。
437マンセー名無しさん:04/09/25 18:28:51 ID:IfHQyoAu
>>433
通説では崇神天皇からは実在の天皇ということになっている。
438名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:32:44 ID:dQqG/wGY
>>436
それはいつの時代の事なんだ?
>>437
つまり紀元前が終わる頃だが、まだ統一されてない時代なのに
そのような天皇がなぜ通説になったんだ?
439マンセー名無しさん:04/09/25 18:35:59 ID:Q6WpXGx/
>>438
> それはいつの時代の事なんだ?
>>416
> つまり紀元前が終わる頃だが、まだ統一されてない時代なのに
> そのような天皇がなぜ通説になったんだ?

現在朝鮮半島は統一されていないが、韓国大統領は実在する。
440マンセー名無しさん:04/09/25 18:37:12 ID:eWEKzw9E
>>438
>それはいつの時代の事なんだ?

それもわからないのに、珍説を披露していたのかよ……病院行け。
441名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:38:09 ID:dQqG/wGY
>>439
なるほど。じゃあ結局スサノオの時代の新羅とは
いったい何なのだろうか?
紀元前には新羅なんてないのに。
442マンセー名無しさん:04/09/25 18:40:39 ID:cFJLVtwD
>>441
昔は別の地名だったが、日本書紀編纂時には新羅として伝わった。
443名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:41:18 ID:dQqG/wGY
>>442
ではその日本書紀編纂時とはいつ頃の話なんだ?
444マンセー名無しさん:04/09/25 18:43:30 ID:Q6WpXGx/
>>441
古事記だと韓(から)と書いてないか?
書紀の方は複数の伝承が列記しているから、
「一書にいわく」を取り上げて、何も判断できない。
その全てに共通していれば別だが

普通に
「記紀が成立した時代に新羅に属する地域」とする伝承があった
と考えれば?
445マンセー名無しさん:04/09/25 18:44:09 ID:Q6WpXGx/
446名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:44:54 ID:dQqG/wGY
いいか、ここで本当に話しておく。
何度も何度も来たので、到底信じられないだろうが
俺は必ず、来週の水曜日に卒業する。
これは硬い決意だ。今までとは違う硬い決意だ。
ここに誓う。
もしも来たら、一斉に無視をしてかまわない。
そのスレをすぐ削除してかまわない。
最後の誓いの言葉だ。
447名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:47:02 ID:dQqG/wGY
>>444
つまりそこで牛頭山がでてくるので、新羅だが
それは新羅の地名になると?
しかし韓でも神話の時代には合わないぞ。
>>445
日本書紀編纂時とは日本書紀が完成した時期だと?
その編集にあたり、新羅と書いたというのか?
448マンセー名無しさん:04/09/25 18:52:28 ID:cFJLVtwD
>>447
あのな神話の時代というのは、ものすごい昔だから正確な地名と言う
のも碌に無かったのよ。
話を伝える人間が、それでは不便だから現在使われている地名を使う
場合もあるのよ。
449名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 18:55:41 ID:dQqG/wGY
>>448
じゃあ何を根拠に新羅地帯だろ書いたと考えられるんだ?
450マンセー名無しさん:04/09/25 18:57:35 ID:Q6WpXGx/
>>446
そんなことはどうでも良いから、他人のレスをちゃんと理解しろ。
>>447
記紀の成立は8世紀
記紀に記述されている神話・伝説はそれ以前に成立していることは確かだが、いつから伝承されているかの証拠は無い。
記紀に記述されている神話・伝説に出てくる地名・人名は、8世紀時点で記紀に記述されたように伝わっていることは確かだが、
記紀に記載されている事件が起きた時点の固有名詞が伝わっている保証は無い。

つまり、記紀神話を解釈する際に、半島の国名や勢力の推移をむりやり当てはめるのは無駄な努力である。
451マンセー名無しさん:04/09/25 18:58:35 ID:eWEKzw9E
たとえば、中国(=中華人民共和国)って成立は20世紀になってからだけど、
漢や唐の時代であってもその土地を便宜上「中国」って呼ぶよね。
452マンセー名無しさん:04/09/25 18:58:56 ID:Q6WpXGx/
>>449
だから、採取した中にそういう伝承があったんだ。
事実はそれだけのことなんだよ。
453マンセー名無しさん:04/09/25 19:01:49 ID:cFJLVtwD
>>449
海の向こうの場所という、言い伝えを適当に新羅としちゃった位のもんだろ。
なにしろ「一書には」とだけ、伝わる話だからね。
454マンセー名無しさん:04/09/25 19:04:41 ID:Q6WpXGx/
全てまじめに受け止めたら、
新羅=韓=わたつみのくに=根の国
なんて、訳のわからん結論がでるだろ?
455マンセー名無しさん:04/09/25 19:07:00 ID:Q6WpXGx/
メシ落ちするよ

正直、きちんと同時代の史料が残っている時代のことを理解できない「はじめての在日くん」に
神話解釈は無理だと思うが?
456名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/25 19:11:21 ID:dQqG/wGY
>>450
それは分かるが
>>452
摂取した中にというのはどういう事なんだ?
457マンセー名無しさん:04/09/25 19:15:06 ID:UtS2OGnp
>>456
「摂取」の意味がわからないということ?
458はんなり人:04/09/25 19:16:20 ID:MqgLi1s5
良スレかと思って来たら在日君か…
他スレで牛頭天皇とスサノオの習合を教えたのは失敗だったなw

(゚д゚)ゞ諸君の健闘を祈る
459マンセー名無しさん:04/09/25 19:17:12 ID:cFJLVtwD
>>456
いろいろ集めた話の中に、と言う意味。
460マンセー名無しさん:04/09/25 19:35:44 ID:cJYkEGNO
>>456
後の知識で地名その他が書き換えられることがあることも覚えとけ。
461マンセー名無しさん:04/09/25 20:08:03 ID:+IoqAq2P
たしかこの在日君はもう大学生だろ。
少しは質問攻めじゃなくてまじめに原文読むなり
専門書読むなり研究してみたら?

いつも在日系サイトに触発されてふりまわされてばっかじゃん。
少し落ち着けよw
462マンセー名無しさん:04/09/25 20:37:57 ID:Q6WpXGx/
>>461
マジですか?>大学生

リア小かリア中くらいと思ってた・・・
463マンセー名無しさん:04/09/26 02:09:08 ID:vvJwVyHI
>>461
朝鮮人というのは大学生になっても知能は小学生並なのね。
単純だし、考えることを知らんと朝鮮人のようになると心得ておこう。
464名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 10:36:09 ID:cy0SdWAW
じゃあその日本書紀編纂時に新羅という言葉が初めてでてきたわけで
日本書紀の記述時にでてきたわけではない根拠は何だ?
465名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 11:11:15 ID:cy0SdWAW
どうなんだ?
466天野修二 ◆NopGi6Alds :04/09/26 11:18:19 ID:DLn8HX9w
ぶっころしたるからな!!!!!!!!!!
しねしね とっとと死ねや
ダボよ ハハハハハハハハハハハハハハ
467有名希望の名無しさん  ◆bdZTsAVBWc :04/09/26 11:25:52 ID:EQLPkAbZ
>>466
パン買ってきな。
カレーパンな。
468名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 11:27:20 ID:cy0SdWAW
じゃあその日本書紀編纂時に新羅という言葉が初めてでてきたわけで
日本書紀の記述時にでてきたわけではない根拠は何だ?

469名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 11:39:14 ID:cy0SdWAW
おい?
470マンセー名無しさん:04/09/26 11:41:40 ID:dnlcYE6W
>>139
天皇陵 ってのは、江戸時代〜明治初めに決めたものだから、
推古天皇以前の天皇陵の場合、必ずしも確実にそうだとはいえないんだよね。
応神天皇陵なんかは、疑いなく天皇陵だろうが、本当に応神天皇陵かといわれると
別に碑がついてるわけでも墓誌銘が出土したわけでもないから、
確信できない。
471マンセー名無しさん:04/09/26 11:49:42 ID:Ld2KFO9E
>>468
逆だよ。日本書紀には新羅と記述されてる。
日本書紀の資料となったものになんと記述されてたが不明なの。
472名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 12:07:40 ID:cy0SdWAW
>>471
いや違う。つまり日本書紀には編集作業で新羅とかかれたのか
それとも編集段階以前、日本書紀にスサノオの事が記述された
段階で新羅と書かれたのか?
473マンセー名無しさん:04/09/26 12:18:10 ID:1oAKgiMO


今 も 昔 も 変 わ ら ず 朝 鮮 は 駄 目 な の ね 。

474マンセー名無しさん:04/09/26 12:24:11 ID:x25QlaCk
>>472
日本書紀の基になった資料にあった地名は判らない。
だが、日本書紀の完成は西暦720年。半島は統一新羅時代だ。
つまり、日本書紀が書かれた時代には「朝鮮半島=新羅」だった。

もとの資料になんと書いてあろうと、半島に行ったと言えば、日本書紀の編集者が
「新羅に行った」と書くのは不思議ではない。従って「新羅に行った」という記述から
スサノオがいつ頃の人物か推定するのは無理があると思いますよ。


475名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 12:27:24 ID:cy0SdWAW
>>474
それじゃあなぜ完成時にかかれたと分かる?
完成前段階の日本書紀にかかれていた可能性は?
476マンセー名無しさん:04/09/26 12:41:40 ID:PVv1DNi+
天野ってたまにわいているけど、多分偽者だろう。
477マンセー名無しさん:04/09/26 12:45:29 ID:x25QlaCk
>>475
申し訳ないが意味がわからない。
「完成前段階の日本書紀」というのは、日本書紀の編集チームが集めた、より古い歴史資料ということか?
478名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 12:50:21 ID:cy0SdWAW
>>477
いや、違う。何百年という時間をかけて完成させたんだろ?
じゃあ最初の頃に書いたのは何百年前という事になる。
つまりそのスサノオと新羅の事を書いたのは、完成時ではなく
いつの日かの時代に書いたものだと考えられるじゃないか。
479名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 12:52:03 ID:cy0SdWAW
つまりその頃は統一新羅の時代ではなく三国時代かもしれない。
480マンセー名無しさん:04/09/26 12:56:21 ID:ax2yHF/g
駄目じゃない朝鮮人など(ry
481マンセー名無しさん:04/09/26 12:59:08 ID:x25QlaCk
>>478
何百年もかけたって…どうしてそう思うのですか?
天武天皇が日本書紀の編纂を命じる詔(勅命のことね)を発したのは、
西暦681年と考えられているので、完成まではおよそ40年。
統一新羅の成立は676年だそうだ。
つまり、三国時代が終わったすぐあとに編纂が開始されている。だから、スレタイの
白村江の戦い(660年)あたりは、ほぼ同時代の記録。
482マンセー名無しさん:04/09/26 13:08:57 ID:t3BBcnol
>>478
何度言ったらわかるんだ。

それは史料が無い以上「わからない」だ。
483名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 13:10:59 ID:cy0SdWAW
>>481
なるほど。つまり日本書紀とは長年の積み重ねでできたものではなく
日本の歴史を集め、まとめる事を目的に始めたもので
40年間で書き始め書き終えたと?
じゃあそれなら日本書紀は元となる神社などの資料は関係ないと?
つまり韓神新羅神社など、出雲に韓国に関する神社があるが
これらも統一新羅の時代に建てられたと?
そしてまた、なぜ新羅なのかという元の資料はないというのか?
484マンセー名無しさん:04/09/26 13:12:27 ID:x25QlaCk
>>482氏のいうとおりですね。
朝鮮に置き換えれば、檀君が自分の国をなんと呼んでいたか判らない
(まさか漢語の「朝鮮」じゃないでしょう)ようなもの。
485マンセー名無しさん:04/09/26 13:25:20 ID:x25QlaCk
>>483
日本書紀の成立については大体そんなところですね。
資料は日本全国どころか、中国朝鮮からまで収集しています。
出典を明示している箇所もありますので、日本書紀を読んだことがあるなら
「元となる資料とは関係ない」なんて言葉は出てこないと思うのですが…。

新羅神社の問題ですが、何故統一新羅の時代でなければならないのですか?
三国時代以前から日本と朝鮮半島には人の行き来があったのですから。

それからもう一つ。「新羅」という言葉の初出はいつか、私は知りません。
新羅王国が成立する前に、「新羅」という地名があり、それが後に国名になった
可能性もあるのでは?



486マンセー名無しさん:04/09/26 13:27:57 ID:t3BBcnol
>>483
> なるほど。つまり日本書紀とは長年の積み重ねでできたものではなく
> 日本の歴史を集め、まとめる事を目的に始めたもので
> 40年間で書き始め書き終えたと?
そんなことも知らないで日本書紀を持ち出していたんですか?
日本書紀の序文くらい読んでください。もちろん現代語訳で構いませんので。

ところで、
古事記は稗田阿礼の暗誦を聞き書きしたものなので、ストーリーが1本道。
日本書紀は色々な家系の伝承を集めたものだから、同じ話でも様々なバリエーションがあり、それを併記している。
と、いうことは覚えていますか?

> じゃあそれなら日本書紀は元となる神社などの資料は関係ないと?
大有りです。理由は上述

> つまり韓神新羅神社など、出雲に韓国に関する神社があるが
> これらも統一新羅の時代に建てられたと?
わかりませんよ。韓神新羅神社は何時できて、できた時からその名称だったんですか?

> そしてまた、なぜ新羅なのかという元の資料はないというのか?
日本書紀の元になった資料が山ほど残っていたら、ここで貴方が妄想を拡げるまでも無く
「定説」が出来上がってますよ。
487名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 13:30:01 ID:cy0SdWAW
じゃあ出雲にある新羅とつく神社の始まりが半島統一後なら分かるが
半島統一前の新羅とつく神社が始まっている事はないのか?
地名として紀元前に新羅とつくのがあったとするなら、まず
中国などに載るだろう。
488マンセー名無しさん:04/09/26 13:31:29 ID:XScMafiW
cy0SdWAW

  ↑
sage進行しろや、相手してる奴も放置しろよ
489名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 13:31:48 ID:cy0SdWAW
>>486
それならなぜ日本書紀を歴史の証拠として主張できるんだ?
神話と変わらないのではないか?
490マンセー名無しさん:04/09/26 13:41:18 ID:t3BBcnol
>>487
> じゃあ出雲にある新羅とつく神社の始まりが半島統一後なら分かるが
> 半島統一前の新羅とつく神社が始まっている事はないのか?
訳がわからん。自分で調べ、「整理して」から提示してください。

> 地名として紀元前に新羅とつくのがあったとするなら、まず
> 中国などに載るだろう。
中国の王朝にとって「意味のある」地名ならな。

>>489
> それならなぜ日本書紀を歴史の証拠として主張できるんだ?
> 神話と変わらないのではないか?

編纂された時期とか経緯が明らかになっていますから。「日本書紀」自体はれっきとした史料です。
「日本書紀」の内容には神話そのものも記載されています。

それとも「日本書紀の神話部分を鵜呑みにして歴史研究をしている」学者がいるとでも思っているのか?
491韓 ◆s2yS9KFFJI :04/09/26 13:44:43 ID:CcN5qmHG
毎日、電波相手するのは勝手だが
sageでやれ >ALL
492名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 13:47:38 ID:cy0SdWAW
>>490
つまり、半島が統一していない時期に、日本の出雲において
新羅とつく神社の始まりはなかったのか?
493マンセー名無しさん:04/09/26 13:48:46 ID:Ld2KFO9E
>>489
書紀単体で「間違いのない歴史書だ」と主張する人はいないと思うよ。
あくまで遺跡などの考古学的な史料と照らし合わせて判断するだけ。
一方、神話は年代とか時系列という点で特定できる性質のものではないので照らし合わせが不可能。
そういうこと。
494マンセー名無しさん:04/09/26 13:51:14 ID:Ld2KFO9E
>>492
神社の創建時期、名称の変遷などがわからない以上、不明というしかない。
もしあるんなら史料つきで上げてみてくれ。
495マンセー名無しさん:04/09/26 13:53:17 ID:t3BBcnol
>>492
自分で調べろといっている。「無い」と断言しているわけではない。
> つまり、半島が統一していない時期に、日本の出雲において
> 新羅とつく神社の始まりはなかったのか?

可能性だけなら統一以前の三国時代以降は可能性はある。
ちなみに統一新羅が滅びた以降にも新羅とつく神社が創設される可能性はある。
496名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 14:02:37 ID:cy0SdWAW
なるほど。よく分かった。
じゃあ今度はとっておきのものを用意した。
今度は俺達の事について話したい。
まず、おまえらが批判する在日説についてだが
本当に捏造していると言えるのか?
例えば井上用水は在日というと、違うというがそれが覆せるのか?
それに平山相太は在日帰化人だが、同胞に批判のメールが届いている。
相太なんて古来の日本にはなかったんじゃないか?
やはりこのような批判が来ると、おまえ達は右翼じゃないか?
497マンセー名無しさん:04/09/26 14:07:52 ID:hOO0z4WV
とっておきのものってなあに?
498名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 14:09:48 ID:cy0SdWAW
>>497
平山が在日だという事について、どう思っているのか
まずおまえらに聞きたい。
平山は在日だと思うぞ。
それには同意するのか?
499マンセー名無しさん:04/09/26 14:11:31 ID:hOO0z4WV
平山ってだあれ?
「思う」のは勝手だし、べつにいいんじゃないの?
500名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 14:12:09 ID:cy0SdWAW
>>499
サッカーの平山相太だよ。
501マンセー名無しさん:04/09/26 14:14:18 ID:t3BBcnol
>>498
平山って、平山相太のこと?
だったら、俺の見解
平山相太は日本代表に選ばれているので、国籍は日本人。
祖先がどうかは知らんし、興味も無い。
以上
502マンセー名無しさん:04/09/26 14:17:00 ID:hWEkl07J
順番がわからない奴だな。
平山が在日だと思うなら、なぜそう思ったのか、まずその根拠をだせ。
根拠がなければただの妄想で終わり。

韓国の歴代大統領は日本人だった、といわれてお前は信じるか?
アメリカの歴代大統領が日本人だった、といわれてお前は信じるか?
503名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 14:20:57 ID:cy0SdWAW
まず相太という名前は日本人ではめずらしいという事らしいぞ。
つまり相太という名前は古来の日本にはなかったと考えられる。
そして相太とは在日に関係している。
504マンセー名無しさん:04/09/26 14:23:45 ID:hOO0z4WV
誰がめずらしいだなんて嘘をふきこんだの?
505名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 14:24:46 ID:cy0SdWAW
>>504
ウソとはいったいどういう事だ?実際めずらしいんじゃないのか?
珍しくないという根拠は何だ?
506名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 14:25:16 ID:cy0SdWAW
ちなみに同胞のサイトだ。
http://www.geocities.jp/ku_da_ra/nitijou.htm
平山選手のことを、シンサンテと記入したら早速嫌がらせメールが来た。
アホの荒らし君たちはコマメにチェックしてくれているようで、仲間うちの
BBSに流しているようだ。つける薬はないけど、“相太”なんて名前をまず
親がつけるのか、ちょっと考えればわかるだろう。こっちとしては、啓蒙
するうえからも、宣伝してくれるのは結構なことだけどね。


507マンセー名無しさん:04/09/26 14:25:31 ID:t3BBcnol
>>503
古来からの名前を持っているヤツなんか知り合いにほとんどいませんが?

小泉「純一郎」なんて名前が昔からあったとでも?

で、
何が「とっておき」なの?
508マンセー名無しさん:04/09/26 14:27:02 ID:x25QlaCk
>>503
はいダウト。
日本人古来の名前でないからと言って日本人でないというのは問題外。
100年前の日本に「愛ちゃん」だの「翔くん」だのは滅多にいなかった。
じゃあ、日本中の愛ちゃんや翔くんはみんな在日なの?

それから「在日と相太」との関係って具体的に何?
509マンセー名無しさん:04/09/26 14:29:00 ID:hOO0z4WV
>>505
マジで、だれが「めずらしい」だなんて言ったの?
510マンセー名無しさん:04/09/26 14:30:22 ID:gn2Ze5KH
在日にとっては「めずらしい」んだろw
511名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 14:31:05 ID:cy0SdWAW
同サイトの
7月4週(週3‐4話)

最後に韓国・朝鮮を横断する鉄道の支援事業をしている
「NPO法人三千里鉄道」の主催者の都相太(トサンテ)氏が、
同名のサッカーオリンピック代表の申相太(シンサンテ)こと、
平山相太選手について、優秀な在日の若者が、日本社会に取り
込まれてしまうと発言して、国籍とかではなく、在日としての価値を
引き上げてくれる人材を惜しんでいた。



512名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 14:31:55 ID:cy0SdWAW
いいか、在日に相太という名前が多く、そして日本人は
めずらしいんだよ。
513マンセー名無しさん:04/09/26 14:34:34 ID:hOO0z4WV
「○太」という名前の付け方は、昔からあるのは知ってる?
「そう太」という名前も珍しくはないし・・
「そうた」で読み方あってるよね?

誰がめずらしいって言ったの?そいつにからかわれたんじゃないの?
514マンセー名無しさん:04/09/26 14:34:39 ID:t3BBcnol
>>512
だから、平山が韓国系や朝鮮系でも良いよ。

だから何だと言いたいんだ?
515名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 14:36:57 ID:cy0SdWAW
>>513
相太は在日の方が日本人よりも多いからだろ。
ここを読め。
http://www.geocities.jp/ku_da_ra/nitijou.htm
平山選手のことを、シンサンテと記入したら早速嫌がらせメールが来た。
アホの荒らし君たちはコマメにチェックしてくれているようで、仲間うちの
BBSに流しているようだ。つける薬はないけど、“相太”なんて名前をまず
親がつけるのか、ちょっと考えればわかるだろう。こっちとしては、啓蒙
するうえからも、宣伝してくれるのは結構なことだけどね。




516マンセー名無しさん:04/09/26 14:37:34 ID:t3BBcnol
>>513
「そうた」で良いです。

まあ、「そうた」と名付けたい親が、良い画数を探して、結果的にあまり使われない字面になることはありますね。

そういう付け方すると在日認定されるのかな。
517マンセー名無しさん:04/09/26 14:43:06 ID:x25QlaCk
君の主張は「平山相太は、国籍を偽ってオリンピックに出た」ということなのか?
少なくとも彼が日本国籍を持っているのはほぼ確実だと思うが、そうではないと
君が主張するなら、それは重大な告発だ。

そうでないなら重要な話でもなんでもない。なぜならば、彼が在日であるという
君の主張は根拠があやふやだし、万一、朝鮮系だとしても彼の所属民族に
興味があるのは、それこそ在日くらいじゃないか? 闘莉王や三都主の事を
考えてみろよ。国技たる相撲でさえモンゴル人横綱に声援を送るのが日本人なんだよ。
518マンセー名無しさん:04/09/26 14:44:28 ID:hOO0z4WV
>>515
それを読んで、あんたが「めずらしい」と思ったんだ?なるほど。

・・・で
「○太」という名前の付け方は、昔からあるのは知ってる?
「そう太」という名前も珍しくはないし・・
519マンセー名無しさん:04/09/26 14:48:20 ID:hOO0z4WV
>>516
どうもです(^-^)
520マンセー名無しさん:04/09/26 14:48:38 ID:t3BBcnol
>>515
じゃあ、平山は朝鮮系という仮定で良いよ。

結局何が言いたいのか、はっきりしてくれ。
521マンセー名無しさん:04/09/26 14:52:54 ID:x25QlaCk
もう一度書く。

君の主張は「平山選手は日本人ではない。国籍を偽ってオリンピックに出た違反者だ」というものなのか?

それ以外だったら、平山選手が在日であろうが無かろうが、返ってくる答えはこれ一つだよ。

「で、それがどうした?」

522マンセー名無しさん:04/09/26 14:53:47 ID:SGwREX2D
仮に相太が韓国人の名前なら行列字はなんだ?>>ID:cy0SdWAW
523名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 14:54:48 ID:cy0SdWAW
>>517
だから帰化している在日説が有力だろうという事だろ。
>>518
相太がめずらしくないという根拠は何だ?
多く日本人にも相太がいるというのか?
524マンセー名無しさん:04/09/26 14:57:23 ID:t3BBcnol
>>523
帰化したら在日ではないよ。
本人が祖先の国の文化を大切にしても賞賛されることはあっても、非難はされないだろうね。

で、

だからどうした?
525マンセー名無しさん:04/09/26 14:57:42 ID:dId3R6Sw
あれ?新羅祭りは終わっちゃったのか…

平山の話はスレちがい、つーか板ちがいだろw
526マンセー名無しさん:04/09/26 14:59:04 ID:t3BBcnol
>>525
なんだか平山の話というより「在日認定」に関連して、
「とっておき」の話があるらしいです。
527名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:00:23 ID:cy0SdWAW
だから平山が半島系なのかどうかだろ。
それで相太とは在日に多く、日本人に少ないのだから
半島系説が有力じゃないのか?
528マンセー名無しさん:04/09/26 15:01:37 ID:SGwREX2D
仮に相太が韓国人の名前なら行列字はなんだ?>>ID:cy0SdWAW
529マンセー名無しさん:04/09/26 15:03:28 ID:t3BBcnol
>>527
平山が半島系という前提でいいから、さっさと「とっておき」の話を始めろ。
530マンセー名無しさん:04/09/26 15:03:28 ID:x25QlaCk
>>527
繰り返しになるが、要点だけ書く

・「相太」が在日に多い名前かどうかは知らん(できればソースを希望)
・日本人として特に変な名前じゃない(日本人の名前のバリエーションは多いんだよ)
・平山選手が半島系かどうかには、君以外の住人は全く関心がない。
531マンセー名無しさん:04/09/26 15:03:33 ID:GJv73b4W
>>496
> なるほど。よく分かった。
> じゃあ今度はとっておきのものを用意した。
で、496以降で藻前が書き込んでいる議論が、「白村江」とどう関係するんだ?

> 今度は俺達の事について話したい。
藻前のことなど、このスレではどうでもよい。スレ違い。
532名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:07:24 ID:cy0SdWAW
>>528
行列字とはどういう事なんだ?

533マンセー名無しさん:04/09/26 15:07:55 ID:hOO0z4WV
>>523
「○太」という名前は昔からあるけど、一時期ものすごくはやったことがあった
・・・ということをお知らせしておきます。
534マンセー名無しさん:04/09/26 15:08:52 ID:SGwREX2D
>>532
韓国人男子の名前の付け方だ。
535マンセー名無しさん:04/09/26 15:12:20 ID:t3BBcnol
>>532
> 行列字とはどういう事なんだ?

>>534
> 韓国人男子の名前の付け方だ。

お前が聞くなよ、そして即レスされてんじゃねーよ・・・

OTZ
536名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:15:52 ID:cy0SdWAW
>>533
それは太だろ。相太じゃないぞ。
>>534>>535
韓国人男子の名前の付け方?つまりどういう事を言っているんだよ?
在日説が有力であるならば、その名前の付け方が重要なのだろ?
その付け方なんてあるのか?
537マンセー名無しさん:04/09/26 15:17:08 ID:SGwREX2D
   (長男)                 .(六男)
父 鄭周永 仁永 順永 世永 信永 相永
    │   │   │   │   │   └────────────────────┐
    │   │   │   │   └────────────────────┐   │
    │   │   │   └────────────────────┐   │   │
    │   │   └────────────────────┐   │   │   │
    │   └────────────────────┐   │   │   │   │
    ├──┬──┬──┬──┬──┬──┬──┐   │   │   │   │   │
子 鄭夢弼 夢九  夢根  夢禹  夢憲  夢準  夢允  夢一  夢元 夢錫 夢奎 夢※ 夢進
   (長男)                   (!)      (八男) (次男)(次男)(長男).(長男)(長男)

#※=「火赤赤」を一文字にしたもの。
#(!)=韓国サッカー協会会長チョン・モンジュン。
538名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:20:20 ID:cy0SdWAW
>>537
つまり家族がみんな同じ文字があるという事か?
539マンセー名無しさん:04/09/26 15:22:28 ID:SGwREX2D
金輔鉉
  ┌┘
金亨稷 ― 金亨権 ― 金亨禄(兄弟共通の漢字「亨」が行列字) 
  └┐
金聖柱(後に金日成を名乗る) ─ 金哲柱 ─ 金英柱(兄弟共通の漢字「柱」が行列字)

>>538
親の名前で子の名前が決まる。兄弟が居れば共通の漢字が名前に使われる。
540名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:24:29 ID:cy0SdWAW
>>539
平山の父親は平山相一だ。
そして相一も在日に多い。
541マンセー名無しさん:04/09/26 15:24:40 ID:t3BBcnol
SGwREX2D氏乙

>>536
> 韓国人男子の名前の付け方?つまりどういう事を言っているんだよ?
> 在日説が有力であるならば、その名前の付け方が重要なのだろ?
> その付け方なんてあるのか?

それこそ家族に聞け。民族の誇りがあるのなら答えてくれるはず。
542マンセー名無しさん:04/09/26 15:26:19 ID:SGwREX2D
>>540
それは行列字ではない。
543名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:27:04 ID:cy0SdWAW
相一も相太も韓国には多くて、日本には少ないらしいぞ。
544マンセー名無しさん:04/09/26 15:29:54 ID:t3BBcnol
>>543
まずSGwREX2D氏のレスを読め、
それを理解したら
親子で同じ「相」の字を使うのは行列名のルールから外れているとわかるだろ?

いいかげん「とっておき」の話に移ってくれんか?
放置するぞ。
545マンセー名無しさん:04/09/26 15:31:22 ID:SGwREX2D
朝鮮民族にとって家督権があるのは直系の男子のみだ。
直系の男子のみが先祖を祀る事ができるからだ。
直系の男子である事を証明するのが行列字に則った命名法だ。
546名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:35:55 ID:cy0SdWAW
>>544
行列時というのは、在日だからそこまで分からないが
名前に関しては、韓国名をつける事はあるだろ。
日本人に少なくて、韓国人に多い名前である証拠がある。
まず父親の相一を検索してみた。
韓国語のページ約 322 件中 1 - 100 件目 (0.46 秒)
徐相一、權相一、? 相一、韓相一 ....
このようにたくさん結果がでた。
対して日本語でググってみた。
朝倉 相一 李相一09大邱:李相一34河本相一,ベルギーリーグ韓国人FW 李相一
具志堅用高×鄭相一.韓国から任相一教授

結構日本語で調べても、朝鮮系の名前の方が多い結果となった。



547マンセー名無しさん:04/09/26 15:37:19 ID:SGwREX2D
>>546
兄弟なら「相太」「相一」はあり得るが親子間ではあり得ない。
548名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:42:37 ID:cy0SdWAW
>>547
だから在日だから、そこまで徹底した習慣に縛られていなかっただけだろ。
しかし半島人としての愛着もあったので、そうつけた可能性の方が高い。
検索結果からも、日本名というよりは半島系の名前だというのが
分かっただろ。
549マンセー名無しさん:04/09/26 15:44:05 ID:SGwREX2D
550マンセー名無しさん:04/09/26 15:46:02 ID:x25QlaCk
是非聞きたいことが一つできた。

韓国人の命名法を日本人に教えられた韓国人殿。今のお気持ちを一言お願いします。
551マンセー名無しさん:04/09/26 15:46:08 ID:SGwREX2D
じゃあ「相太」の父ちゃんの「相一」の父ちゃんの名前を教えてくれ。
552マンセー名無しさん:04/09/26 15:47:18 ID:x25QlaCk
父親の名前の一字を息子につけるというのは、日本式の命名法なんだが…
553名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:48:10 ID:cy0SdWAW
まあ待て、おまえら簡単な事だがYAHOOで相一を試しに検索してみろ。
ほとんど韓国人の名前がでてくるぞ。
平山相太は半島系という説が有力だ。
554マンセー名無しさん:04/09/26 15:48:20 ID:t3BBcnol
>>548
> 検索結果からも、日本名というよりは半島系の名前だというのが
> 分かっただろ。
という結論には承服しかねるが(そういち、そうたという音の方が重要だと思うので)、
さっきから、平山が半島系かどうかは気にならないと言っているだろ?

「とっておき」の話マダ〜?(AA略
555マンセー名無しさん:04/09/26 15:49:59 ID:x25QlaCk
>>552
例えばこんな具合ね。
     源 為義
       ↓
       義朝
       ↓
       頼朝
       ↓
       実朝
556名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:52:02 ID:cy0SdWAW
>>554
音が重要ではなく、字も重要だろ。
それだけでもどちらが多いか明確に検索結果ででている。
日本のYAHOOなのに、朝鮮人の名前がたくさんでているんだぞ。
つまり日本ではごくわずかという構図だ。
557マンセー名無しさん:04/09/26 15:54:24 ID:x25QlaCk
>>556
念のために聞くが、「とっておきの話」というのはまさか「平山選手は韓国系らしい」と言うことなのか?
当然そんなことは前振りに過ぎず、もっと驚くべき話があるんですよね?
558マンセー名無しさん:04/09/26 15:57:19 ID:t3BBcnol
>>556
朝鮮人はともかく、一般の日本人にとっては、「音」の方が重要です。

Yahooの検索結果とか調べてないで、本人に聞いてみれば?「在日ですか?」って。

何度も言っているように、平山は半島系という仮定で良いから、早く「とっておき」を開示してくれよ。
559名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:57:34 ID:cy0SdWAW
>>557
きちんとある。まあ待て。
560名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 15:59:15 ID:cy0SdWAW
じゃあ話そう。聖徳太子がいるな?
あいつは朝鮮式の服を着ているぞ。
完全に朝鮮からの渡来人だな。
561マンセー名無しさん:04/09/26 15:59:52 ID:mG5r20NI
???
562マンセー名無しさん:04/09/26 16:01:21 ID:x25QlaCk
>>560
ええと…「驚くべきこと」の正体は「聖徳太子は朝鮮人である」ですか?
563名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:03:12 ID:cy0SdWAW
>>562
そういう事だ。聖徳太子は朝鮮人だ。
なぜ朝鮮式の服を着ているんだ?
564旧支配者安崎 ◆c0qpM1pYhA :04/09/26 16:03:44 ID:N4owQZRY
今までROMってたけど、皆さん、こういう馬鹿は
晒しあげにした方がよくありませんかねw
565マンセー名無しさん:04/09/26 16:05:29 ID:x25QlaCk
>>563
ああ、確かに驚いた。今頃こんな事を言い出す君に驚愕した(苦笑)

議論する前に一つだけ忠告しよう。同時代の中国の衣装を調べてみなさい。
566マンセー名無しさん:04/09/26 16:07:16 ID:t3BBcnol
>>560
> じゃあ話そう。聖徳太子がいるな?
> あいつは朝鮮式の服を着ているぞ。
聖徳太子が朝鮮式の服を着ていたという根拠を提示してください。

> 完全に朝鮮からの渡来人だな。
朝鮮式の服を着ていたら朝鮮からの渡来人というのはどういう理屈ですか?

現代のサラリーマンは全員欧米からの渡来人ですか?
貴方の家族は通常例の白装束とか着ているんですか?
567マンセー名無しさん:04/09/26 16:08:29 ID:SGwREX2D
じゃあ聖徳太子の行列字を教えてくれ。
568名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:08:51 ID:cy0SdWAW
>>565
まさか中国の服とまったく同じだと?
569マンセー名無しさん:04/09/26 16:08:50 ID:73WcF344
唐の服装で検索しろ。
570マンセー名無しさん:04/09/26 16:09:25 ID:73WcF344
則天武后とかでいいよ。
571マンセー名無しさん:04/09/26 16:11:43 ID:hWEkl07J
>>564
在日のループレスには不快感を持ってる人が多いので・・・
馬鹿は地下で弄って遊ぶものですw
572名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:13:40 ID:cy0SdWAW
じゃあちょっと聞きたい事があるのだが、百済と新羅というのは
一般人レベルで言語が違っていたのか?
それとも百済の王の扶余民族と百済の一般人が言葉が違う。
つまり百済の王族と新羅の一般人も違うという事か?
それとも一般人同士で違うと?
573マンセー名無しさん:04/09/26 16:13:44 ID:t3BBcnol
>>567
先生、当時の半島には行列字の習慣は無かったと思います。
そもそも中国風の命名は統一新羅以降と思われます。
574旧支配者安崎 ◆c0qpM1pYhA :04/09/26 16:16:24 ID:N4owQZRY
>>571
そうですか、じゃあこれまで通りsageでいきますかw

>>572
話をそらさないように。
当時の朝鮮式・日本式の服の定義とその差異を明確に述べよ。
575マンセー名無しさん:04/09/26 16:17:51 ID:SGwREX2D
>>573
なるほど〜
576マンセー名無しさん:04/09/26 16:18:43 ID:t3BBcnol
>>572
そういうのは
ttp://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi/korea/1071550720/
で聞いてくれ。
親切に答えてくれると思うぞ。
レベル高すぎて回答が理解できない可能性が高いけどな。
577マンセー名無しさん:04/09/26 16:21:37 ID:73WcF344
言語関係はここより総督府が詳しいだろう。
578名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:22:02 ID:cy0SdWAW
>>576
じゃあ百済系が天皇にいたという事は、王族に半島の血が入ったという事で
半島人と日本人とのハーフが日本を支配したという理屈がおかしいか?
579マンセー名無しさん:04/09/26 16:24:55 ID:Ld2KFO9E
>>572
三國志を読む限りそうだな。
馬韓(後の百済)と辰韓(後の新羅)は言語が違うっぽいな。
また辰韓の王は馬韓人なので辰韓では王と庶民の言語が違うようだ。
ところで馬韓・辰韓が一発で変換できるよ……orz
580マンセー名無しさん:04/09/26 16:25:56 ID:Ld2KFO9E
>>578
> じゃあ百済系が天皇にいたという事は

ダウト。
よって以下の文も無意味。
581名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:25:58 ID:cy0SdWAW
>>579
なるほど。じゃあ元々違う民族が中国大陸からやってきたわけか。
582名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:26:42 ID:cy0SdWAW
>>580
その百済人は帰化してはいるが、しかしながら半島系の血があるぞ。
この場合、どういう解釈なんだ?
583マンセー名無しさん:04/09/26 16:27:10 ID:x25QlaCk
>>572
また話題転換かい?
まず確認したい。「聖徳太子朝鮮人説」が根拠のない物だと納得してくれたか?
584名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:29:08 ID:cy0SdWAW
>>583
つまり服が中国とまったく同じだったんだろ?
585マンセー名無しさん:04/09/26 16:29:24 ID:Ld2KFO9E
>>582
百済系の天皇というのがまず間違い。
祖先に百済人がいたからと言って百済系とは言わん。
586マンセー名無しさん:04/09/26 16:31:48 ID:x25QlaCk
>>584
調べてないのかな?まあいい。当時は日本も半島も中国風の全盛期。
どちらも貴人の服装は中国式が主流だったんだよ。実際、君が朝鮮風
の服装として見ている図がどんな物だか判らないが、それは朝鮮風ではなく
中国風である可能性が高い。
587マンセー名無しさん:04/09/26 16:32:16 ID:t3BBcnol
>>582
天皇家の血筋には百済系の帰化人も入っている。

それ以上でもそれ以下でもない。

どこかで、大和と百済を同時に統治した天皇でも居れば別だが、
でなければ歴史上どうという話じゃ無い。

で、聖徳太子の話はどうなった?
588名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:33:12 ID:cy0SdWAW
>>585
しかし百済人の血が入っているんだから、ハーフが日本の王に
なったといえるんじゃないのか?
589マンセー名無しさん:04/09/26 16:34:35 ID:x25QlaCk
>>588
桓武天皇の母君が百済王氏の出身であるという話かな?

だとしたらまず、桓武天皇の生まれた年と、百済が滅亡した年を調べろ。話はそれからだ。
590マンセー名無しさん:04/09/26 16:35:48 ID:Ld2KFO9E
>>588
日本人と百済人の間に生まれた子が天皇になったのならハーフといえるかもしれんが、何代も前の祖先に百済から帰化した一族の人がいる程度ではハーフとは言いません。
591マンセー名無しさん:04/09/26 16:35:57 ID:t3BBcnol
>>588
ハーフというのは、両親が別国籍という意味だよ?

君の話の流れだと、天皇の生母が「百済人」でなきゃいけないが、具体的に誰のこと?

別にハーフが日本の王になってもいいけど。古代の話だし。
592名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:36:18 ID:cy0SdWAW
>>586
百済に対しては、中国に近いので、中国から色々取り寄せてくるように
命令していたのか?
そうじゃないのなら、百済人に弟子入りして教えてもらわないと
細かい事が分からないだろ。
593マンセー名無しさん:04/09/26 16:37:57 ID:t3BBcnol
>>592
聖徳太子が遣隋使を送った人だと分ってる?
594名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:39:18 ID:cy0SdWAW
まず百済が崩壊したので、百済人ではないというのはいいとしても
繋がりのある民族のままだろ。
例えば高句麗は崩壊したが、樹海になっている。
つまりは百済民族と繋がりのある民族が日本の王の一部となっている。
595旧支配者安崎 ◆c0qpM1pYhA :04/09/26 16:39:19 ID:N4owQZRY
>>588
桓武天皇の生母、高野新笠は渡来系和氏の子孫だけど
先祖代々日本に定着して数百年、日本の貴族以外の何者でもないね。
そりゃ百済人の血も何%かは入ってるだろうけど。
で、それが何か。
596名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:40:08 ID:cy0SdWAW
>>593
聖徳太子は仏教じゃないのか?仏教は百済からだった。
597マンセー名無しさん:04/09/26 16:40:21 ID:x25QlaCk
>>592
それも間違い。
直接中国に人をやっている。さっき君が話題に出した聖徳太子が隋の皇帝に出した書簡の話は有名でしょう?

百済との関係は、日本がかなり強い立場にあったので、弟子入りというのは適当ではないが、
半島から技術者を招いたという事はあったようだ。詳細はよく知らない。
598マンセー名無しさん:04/09/26 16:43:07 ID:t3BBcnol
>>596
情報を得るルートが一つしか許されないと思っているのか?
中国風の服装というのは一子相伝の秘伝なのか?
599マンセー名無しさん:04/09/26 16:43:35 ID:Ld2KFO9E
そうそう、そういえば新羅の王は三國志によると辰韓の時代は馬韓人(百済人)だな。
そして三国史記によると4代目の王は倭人だな。(三国史記の記述を信用するなら(藁)三国志の時代より前な)。
あと新羅の王家金家は中国風の名前なので中国人だな。
600マンセー名無しさん:04/09/26 16:44:02 ID:hWEkl07J
>>596
お前のように伝承も含めて考えればこういうのもあるぞw

 仁徳天皇の代(300年代)にインドから熊野灘の浜に漂着した裸形上人が、那智山に籠もり、
那智の大滝にうたれること千日、その修行中に滝壺の中に黄金色に輝く丈八寸の観音仏の出現を見たという
601マンセー名無しさん:04/09/26 16:45:25 ID:x25QlaCk
面倒くさいから結論を言おう。
君が行ってるのは、メイフラワー号でアメリカに渡った移民の子孫が
大統領と結婚したら「大統領、イギリス人と結婚!」と報道するような物だ。
602旧支配者安崎 ◆c0qpM1pYhA :04/09/26 16:46:34 ID:N4owQZRY
>>594
樹海って何だよ。
首でも吊るんか(藁
603マンセー名無しさん:04/09/26 16:46:36 ID:t3BBcnol
>>594
つまり、モンゴル民族や女真民族と繋がりのある民族が今も韓国、北朝鮮を支配して居る

と言いたいわけ?
604名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:47:42 ID:cy0SdWAW
>>595
数百年というのは、数百年たってから、その子孫と天皇が
結婚したというのか?
じゃあ百済の扶余の支配と日本の百済の血の違いは何だ?
605旧支配者安崎 ◆c0qpM1pYhA :04/09/26 16:49:15 ID:N4owQZRY
606マンセー名無しさん:04/09/26 16:52:18 ID:x25QlaCk
>>604
> >>595
> 数百年というのは、数百年たってから、その子孫と天皇が
> 結婚したというのか?

ここまではOK。この件では時々「百済の姫君が日本に嫁入りした」と勘違いしている
韓国人がいるようだ。そう言う人がいたら間違いを正してやってくれ。

> じゃあ百済の扶余の支配と日本の百済の血の違いは何だ?

全然関係ない。数百年前に百済から来た先祖を持つ(多分それは扶余族だろう)日本貴族の娘が
天皇に見そめられて、跡継ぎを生んだ。それだけの話。
607マンセー名無しさん:04/09/26 16:52:25 ID:t3BBcnol
>>604
> 数百年というのは、数百年たってから、その子孫と天皇が
> 結婚したというのか?
そうだよ

> じゃあ百済の扶余の支配と日本の百済の血の違いは何だ?
意味不明
百済、高句麗以外に扶余という国があったのか?

百済系帰化人の子孫が天皇の后になったかもしれんが、
それを根拠に桓武天皇が半島を侵略したわけではないので、歴史的には考慮する必要なし。
そういう事実があれば、百年戦争並みには研究されているかもね。
608名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 16:55:16 ID:cy0SdWAW
じゃあ百済の王族が扶余だが、扶余は滅んで馬韓に来たわけで
馬韓に帰化しただけで、異民族の支配だと言えないはずではないか?
609マンセー名無しさん:04/09/26 16:56:49 ID:x25QlaCk
>>608
時系列が変じゃないか? まともな資料が無いなら韓国国定教科書でも良い。
年表を見直してくれ。
610マンセー名無しさん:04/09/26 16:59:38 ID:Ld2KFO9E
>>609
在日くんは100年前も200年前も500年前もすべて「昔」と一くくりにしてしまうという素晴らしい特性をお持ちの方ですw
611名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:01:30 ID:cy0SdWAW
>>609
▼百済と高句麗
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r18-79.htm
ここを見れば、扶余と百済の関係が分かる。
それから、百済人が帰化したといっても、日本でその歴史は
続いていたことは、神社などで分かるだろ。
日本が土地を与えたんだろ?
じゃあずっと崩壊せずに、いつづけたという事じゃないか?
 
612マンセー名無しさん:04/09/26 17:04:57 ID:t3BBcnol
>>608
「馬韓に元々現地人による政権があって、扶余人はそこに受け入れられた」
という経緯なら、「異民族の支配だと言えない」

「馬韓が纏まっていない状況で扶余が進入し、政権を確立した」
という経緯なら「異民族の支配だと言える」

馬韓の場合はどっちだった?

それとこの時代の「民族」というのが良く分らんが、
百済の王族と庶民は同じ言語を使っていたのか?
613名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:08:11 ID:cy0SdWAW
>>612
違う言語だろう。じゃあやはり土地を強奪して
支配したという事なのか?
614名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:11:04 ID:cy0SdWAW
>>612
李氏朝鮮の頃も王族と庶民は言葉が違っていただろ。
ハングルと漢字があるし。
しかし同民族なのだから、扶余王族と一般の百済人の
言語が違っていても、異民族支配だといえないのではないか?
615マンセー名無しさん:04/09/26 17:11:51 ID:t3BBcnol
>>611
そこに
これが百済の建国である。すなわち、百済とはその王族は扶余族、その住民は馬韓人(倭族)という「二層構造」の国家だったのである
と書いてあるが、スルーか?

>日本が土地を与えたんだろ?
>じゃあずっと崩壊せずに、いつづけたという事じゃないか?

その土地で外界との接触を全く断って生きていたならそうかもね。
それで天皇家と婚姻できる訳無いだろ?

一族の出自の伝承は守っていただろうけど、それをもって100年後も百済人そのものであったとするのは無理。
616マンセー名無しさん:04/09/26 17:14:15 ID:x25QlaCk
残念ながら、古代の半島で用いられていた言語については、断片的にしかわからない。
中国、日本に比べ半島の古代に関する資料が非常に貧弱なのは御存知の通りだ。
>>576で紹介されているスレに行くことをお勧めする。あそこのスレ主は専門家だ。
617マンセー名無しさん:04/09/26 17:15:00 ID:t3BBcnol
>>614
言語の話しと文字を混同するなと何度言われたらわかります?
平安朝でも公式文書は漢文ですが、日常会話は大和言葉でした。

何をもって「異民族」としているのかはっきりしてください。
618名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:18:52 ID:cy0SdWAW
>>615
なるほど。じゃあ日本の建国にあたって奴国、つまり渡来人が
関係しているが、それが弥生人になるわけだが
以前現在の遺伝子で、過去の渡来人が多かったか少なかったかは
判断できないという奴がいた。
それは混血しても、両方の遺伝子がバランスよく配合されるわけではなく
寒い土地であるならば、寒さに強い遺伝子が勝つ場合があるからだと
言った。
しかし遺伝子のバランス、つまり赤とか黄色とか黒というバランスまで
ツングース系と同じだとすると、それでも弥生人とツングース系の
渡来でどちらが多かったのか分からないというのか?

619マンセー名無しさん:04/09/26 17:20:15 ID:enX6Syzr
>>618
> なるほど。じゃあ日本の建国にあたって奴国、つまり渡来人が
> 関係しているが、それが弥生人になるわけだが

もういきなり妄想爆発。
620マンセー名無しさん:04/09/26 17:22:01 ID:x25QlaCk
>>618
奴国=渡来人がそもそも間違い。
621名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:23:18 ID:cy0SdWAW
奴国は渡来人が建国しているんだぞ。
越人が倭人になっているだろ。
南系の渡来人が、九州を支配しているからだ。
622マンセー名無しさん:04/09/26 17:24:19 ID:enX6Syzr
>>611
> 日本が土地を与えたんだろ?
> じゃあずっと崩壊せずに、いつづけたという事じゃないか?

例えてみれば「百済」という会社が倒産してしまったので「日本」がその役員を雇ってやっただけ。
「日本」の中に「百済」という支社を作ってやったわけじゃない。そしてそのうち元「百済」の役員も「日本」に同化していった。
それだけのこと。内向きにはある程度仲間意識は続いたかもしれんがな。
623名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:24:29 ID:cy0SdWAW
それに縄文人が北方系というのもおかしい。
そもそも南系が先に日本へやってきて、その後北方から氷溶けに
伴いやってきたのでは?
624名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:26:22 ID:cy0SdWAW
>>622
じゃあなぜ日本にあった国々を統一したという事は
半島でいう征服と同じだろ?
百済は韓国とは関係ないなら、それまでの日本の国々は
日本とは関係ないという事になるのでは?
625マンセー名無しさん:04/09/26 17:28:47 ID:x25QlaCk
>>624
意味不明。
百済と現代韓国が連続していないと見なしているのに、日本統一以前の諸国と
大和朝廷が連続していると見なすのは何故かという意味か?
626マンセー名無しさん:04/09/26 17:32:14 ID:t3BBcnol
>>624
> じゃあなぜ日本にあった国々を統一したという事は
> 半島でいう征服と同じだろ?
同じではありません。
同じなら、同じ言葉を使います。
627名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:33:33 ID:cy0SdWAW
>>625
そういう事だ。百済を日本にあった古代の諸国と考えればいい。
新羅と百済の繋がりを否定するなら、日本の古代の諸国と
のちの統一勢力国家との繋がりはないという事にならないか?
628マンセー名無しさん:04/09/26 17:34:04 ID:enX6Syzr
>>624
> 百済は韓国とは関係ない

オレ個人はそう思ってませんが?
629名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:34:31 ID:cy0SdWAW
>>626
どこがどう違うんだ?先ほど百済に関して、百済は日本に飲み込まれた
社員のようなもので、日本に百済支社のようなものを
作ったわけじゃないと言った。
630マンセー名無しさん:04/09/26 17:41:41 ID:t3BBcnol
>>629
統一・・・分裂していたものが、内部から出た覇者によって一つにまとまる事
征服・・・外部の勢力が侵入し、統治する事

会社の例なら、雇われた百済社役員が会社を乗っ取って「新・百済社」を作ったなら、それは征服。
631マンセー名無しさん:04/09/26 17:42:45 ID:IMlEf9qN
>>629
レスする相手が間違ってるし内容も改変するな。
あと624の件は語れる歴史が残ってるか否かによっても変わってくる。
例えば沖縄は17cに日本に征服されたがそれ以前の歴史=琉球史は日本史とは違う独立したものと扱われるべきだしな。
百済も新羅に併呑されたとはいえ、併呑される以前は別の独立した歴史を有しており新羅の歴史ではない。
632名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:43:02 ID:cy0SdWAW
>>630
じゃあ内部と同じだろ。韓でまとまっていたものが
辰韓や馬韓に別れ、百済や新羅になったんだから。
633マンセー名無しさん:04/09/26 17:43:58 ID:IMlEf9qN
>>632
> 韓でまとまっていたものが

まずここが間違い。
634名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:44:07 ID:cy0SdWAW
>>631
その理屈なら、中国はなぜ4000年の歴史として認められているんだよ?
635マンセー名無しさん:04/09/26 17:47:28 ID:t3BBcnol
>>632
> じゃあ内部と同じだろ。韓でまとまっていたものが
> 辰韓や馬韓に別れ、百済や新羅になったんだから。

「韓でまとまっていた」は初耳
そのロジックだと「百余国に分裂していた」時代の倭も「倭として一つにまとまっていた」ことになるよ。

あと、
「百済と韓国は関係ない」というのはどこから?
関係あるから、未だに地域差別が酷いんでしょ?
636名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:48:38 ID:cy0SdWAW
>>635
百済は新羅に征服されたわけで、繋がりはないと言っているからだろ。
637名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:49:27 ID:cy0SdWAW
普通は統一したら、その国も自国の歴史として考えるから
中国は4000年の歴史なんだろ。
638マンセー名無しさん:04/09/26 17:53:01 ID:gn2Ze5KH
「中国4000年の歴史」で言う「中国」の範囲が、
今と4000年前とでは違うことはわかってるだろうな。
639マンセー名無しさん:04/09/26 17:53:05 ID:t3BBcnol
>>636
それは、王家としてのつながりが無いという話でしょ?
王家は当時の政権そのものだし、
政治史としてはその通り。
日本は半分百済が支配したというのを否定するのと同じロジックです。

地域の歴史としては、百済を半島史に入れることに異論は無い。
640マンセー名無しさん:04/09/26 17:56:45 ID:IMlEf9qN
>>637
大雑把に言えば中国は「中華」という思想を受け継いできている。
たとえば紀元前220年頃(だったかな?)秦は大陸を統一したが周や楚、宋、斉などの歴史は秦の歴史としては捉えられてない。

641名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 17:58:50 ID:cy0SdWAW
>>638
分かっている。もしも統一前は歴史に入らないのなら
4000年の歴史なんて事は言われない。
つまり統一すれば、日本でいうと琉球も日本の歴史に入るからこそ
そのような計算になるんだよ。
>>639
百済と韓国が繋がりがあるのなら、元韓国人が天皇の血に入ったと
いう事でいいのだな?
642名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 18:00:27 ID:cy0SdWAW
>>640
思想というだけではな。
643マンセー名無しさん:04/09/26 18:01:20 ID:JBYr6GRO
>>641
>百済と韓国が繋がりがあるのなら、元韓国人が天皇の血に入ったと
>いう事でいいのだな?

この二つはまるで話が違う。さっき出したメイフラワー号の例えは理解できなかったか?
644マンセー名無しさん:04/09/26 18:01:49 ID:IMlEf9qN
>>641
言いたければ言えば?
で、それで?というだけのことだから。
645マンセー名無しさん:04/09/26 18:01:54 ID:t3BBcnol
>>641
> 百済と韓国が繋がりがあるのなら、元韓国人が天皇の血に入ったと
> いう事でいいのだな?

×元韓国人
○元百済人

を直してくれれば、それで良いよ。
で、
だからどうした。
646マンセー名無しさん:04/09/26 18:04:11 ID:t3BBcnol
>>642
中華思想こそが中華文明を定義するものなんだよ
朝鮮人は血筋に拘るようだが、
中国の場合、思想だけが重要といっても過言じゃ無い。
647名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 18:04:36 ID:cy0SdWAW
だから百済と韓国は繋がりがあるんだろ?
百済人は韓国人じゃないのか?
それが違うというなら、古代の日本の中の国も違うという事じゃないか。
648マンセー名無しさん:04/09/26 18:04:48 ID:IMlEf9qN
>>642
他に何が必要だ?
中国は異民族の侵入を受けたりして時には支配されたりしてるが、概ねその文化を連綿と受け継いでるぞ?
649マンセー名無しさん:04/09/26 18:07:15 ID:JBYr6GRO
>>647
君が考える「韓国人」(あるいは「韓民族」)の定義は?
650マンセー名無しさん:04/09/26 18:08:49 ID:IMlEf9qN
>>647
> 百済と韓国は繋がりがある。

これは間違いではないだろう。

> 百済人は韓国人じゃないのか?

これは人によって変わってくるだろう。

例えば一時期半島は日本に併合され朝鮮人は日本人となっていたわけだが、じゃあそれ以前の朝鮮人を日本人といっていいのか?ということになるわけだ。
お前はどう思う?
651マンセー名無しさん:04/09/26 18:09:28 ID:gn2Ze5KH
韓国人って1948年にできたんだよ。
652マンセー名無しさん:04/09/26 18:10:27 ID:t3BBcnol
>>647
> だから百済と韓国は繋がりがあるんだろ?
> 百済人は韓国人じゃないのか?
百済人は「後の」韓国人を形成した要素

メイフラワー号の例えは理解した?

イギリス人はアメリカ人じゃないのか?
に変換して考えてみそ。
653名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 18:18:15 ID:cy0SdWAW
中国は統一していない時代に中国の歴史に入る。
じゃあ日本の統一する前の諸国の文化などは
日本の文化じゃないという事なんだな?
654マンセー名無しさん:04/09/26 18:19:28 ID:mnIMpFue
あ、韓国人の多くは世界史を学ばないってやつか?
だとしたらメイフラワー号じゃ通じないかもしれないな。もしそうだったらお手数だが
検索してください。
655マンセー名無しさん:04/09/26 18:22:27 ID:t3BBcnol
>>653
なんでそうなる?
政治的に統一であって、全く別の文化を押し付けられた訳じゃなし。
無くなったものも続いたものもありますが何か?
まあ、漁民の刺青なんかは、「すでに」日本文化とは言いがたいが。

琉球が吸収されても、沖縄に残る琉球文化はあるじゃん。
656マンセー名無しさん:04/09/26 18:22:31 ID:RwX3Cbx1
要するに百済人(貊族)は新羅人(韓族)に同化されて
民族としては滅んだということ。
朝鮮人の直接の祖先は新羅人。
657名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 18:23:39 ID:cy0SdWAW
つまりおまえらは百済人は日本に帰化したのだから
日本人で、百済は崩壊したというのだろ?
じゃあ中国は統一した国家の歴史のみだろ。
なぜその周辺の歴史も含めるんだ?
658マンセー名無しさん:04/09/26 18:24:19 ID:IMlEf9qN
>>653
「国」としての歴史と「文化」としての歴史の違いを弁えろ。
659名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 18:26:08 ID:cy0SdWAW
>>655
じゃあ日本にやってきた百済人は、百済神社もあり
与えられた地域で百済民族のコミュ二ティーの中で
歴史が残り、その子孫が日本の王と結婚したのだから
百済の血ではないのか?
660マンセー名無しさん:04/09/26 18:26:11 ID:IMlEf9qN
>>657
> じゃあ中国は統一した国家の歴史のみだろ。
> なぜその周辺の歴史も含めるんだ?

高句麗問題を持ち出したいのか?
中国の認識は中国に聞け。
661マンセー名無しさん:04/09/26 18:31:08 ID:RwX3Cbx1
百済民族のコミュ二ティーなんてものはない。
662旧支配者安崎 ◆c0qpM1pYhA :04/09/26 18:32:07 ID:N4owQZRY
>>659
では、その後和氏や百済王氏は藤原氏みたいに存続したのかね?
断絶してるでしょ。
権力争いに負けて粛清されたっていう記録も残ってないし、日本人との婚姻関係を
繰り返して自然消滅したって見るのが妥当じゃない?
それでも

>与えられた地域で百済民族のコミュ二ティーの中で歴史が残り、

こう言い張りたいのならソース出しな。
663マンセー名無しさん:04/09/26 18:33:16 ID:t3BBcnol
>>657
君が拘っている「百済」は断絶した王朝の名前なの。
だから政治史の中でしか話ができない。
「百済」が支配した地域の民衆や文化の話しなら、
遠慮なく韓国史に入れてください。

>>659
百済の血筋があることに関しては誰も否定していない。
その後の日本国のありように、大した影響を与えていないといっているだけ。
664名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 18:34:02 ID:cy0SdWAW
百済神社があるだろ。その土地を与えられたんだよ。
665マンセー名無しさん:04/09/26 18:34:55 ID:IMlEf9qN
>>659
百済は政治的には生き残ってないが文化的には限られたコミュニティー内においてはある程度残っていたというのはうなずけない話ではない。
がおそらく君の念頭にあるであろう桓武天皇の代というか桓武天皇においてそのような影響が残っていたとは言えないだろう。
なにしろ何代か前の母方の祖先の一人に百済からの帰化人の子孫がいるという程度だからな。
666マンセー名無しさん:04/09/26 18:35:23 ID:t3BBcnol
>>662
確かに、
百済の文化を保存しているコミュニティーが現存していたら、
大ニュースだよな。
667マンセー名無しさん:04/09/26 18:36:10 ID:RwX3Cbx1
>>664
公地公民制も知らんのか。
668名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 18:45:07 ID:cy0SdWAW
じゃあそういう理屈なら韓国と百済は関係ないという事じゃないか。
新羅に帰化した形になるわけだからな。
そうじゃなくて、繋がりがあるというんだろ?
日本の古代の諸国が、統一されても日本の歴史に入るなら
新羅の統一後にも百済は新羅、つまり韓国の歴史に入る。
669マンセー名無しさん:04/09/26 18:51:03 ID:kAwY/yfu
>>668
大きな問題が一つある。統一新羅以降に百済の文化、言語、風習が残ったの?
もしそれらがなければ、「何代か前の先祖に百済人がいる新羅人」に過ぎない。

ちょうど、高野新笠が「何代か前の先祖に百済人がいる日本人」に過ぎないように。
670名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 18:51:52 ID:cy0SdWAW
>>669
それを言うならば、古代日本の国々の言語や風習はどうなるんだ?
671マンセー名無しさん:04/09/26 18:54:10 ID:IMlEf9qN
>>670
だから「国」と「文化」を弁別しろって。
672マンセー名無しさん:04/09/26 18:55:02 ID:kAwY/yfu
>>670
絶えた物もあるし、残っている物もある。機会があったら出雲か飛騨を、あるいは東北の北のほうを
訪ねてみるといいでしょう。
673名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 18:56:00 ID:cy0SdWAW
>>671
別けるというのか?それじゃあ古代日本の文化は日本文化ではないと
いう事になるぞ。
674名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 18:56:35 ID:cy0SdWAW
>>672
ちなみに残っているものは何だ?
675マンセー名無しさん:04/09/26 19:00:01 ID:IMlEf9qN
>>673
古代日本の文化は日本の文化だよ。
「日本国」の文化とは言い切れないかもしれないがな。
676名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 19:01:46 ID:cy0SdWAW
>>675
そういう事だ。日本国の文化という事にはならないんだろ?
677マンセー名無しさん:04/09/26 19:02:00 ID:kAwY/yfu
>>674
例えば飛騨地方では、大和朝廷と戦った人物を神格化した「両面宿儺」が未だに信仰の対象になっている。
678マンセー名無しさん:04/09/26 19:02:58 ID:IMlEf9qN
>>676
日本「国」の文化ではないかもしれないが日本の文化だ。
679名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 19:06:44 ID:cy0SdWAW
>>677
やはりよく考えてみると、百済文化とは日本でも韓国のものでもない。
やはりそれぞれに帰化しているからだ。
そう考えると、古代日本の国々は、それを統一した国に帰化した事になるので
それは日本国の文化ではない。
これが普通の考えじゃないか?
そうすると中国は4000年の歴史じゃなくなるのに、4000年となっている。
どういう事なんだ?
680マンセー名無しさん:04/09/26 19:10:01 ID:gn2Ze5KH
「歴史」といっても、次の3つがあるんだな。
 1)文化の歴史  例:「中国4000年の歴史」
 2)国家の歴史  例:「大韓民国の歴史は1948年から」
 3)地域の歴史  例:「高句麗は中国の歴史だ」
これをごっちゃにしているから、在日くんは混乱してるんだよ。
681マンセー名無しさん:04/09/26 19:11:33 ID:XXSbuIgD
>>679
正直、この問題の答えは私にはわからない。ひょっとしたら歴史に対する考えの
問題があるのかもしれません。

中国では王朝交替(革命)の思想があって、天命を使い果たした王朝は新しい王朝に変わるとされます。
いわば王朝の新陳代謝ですが、この考えを始皇帝以前にも適用してるのかもしれません。

日本の場合は御存知の通り、ハッキリした歴史が始まる前から続いている王朝が現代に至っています。

半島の場合はどうでしょうか?
682マンセー名無しさん:04/09/26 19:12:22 ID:IMlEf9qN
「国」と「文化」じゃなくて「国号」と「地域名」を分けろといった方がわかりやすいかな?
683名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 19:19:52 ID:cy0SdWAW
つまり結局その民族が築いた文化と、征服した民族の繋がりだよ。
征服した民族と征服された民族が同じ国の一員として
互いに存在していたなら、つまり一つの国の都市として。
馬韓と辰韓に別れていたが、韓として馬韓を王としてまとまっていた。
こういう形なら、互いの文化は自分達のものとして見れる。

684マンセー名無しさん:04/09/26 19:20:46 ID:RwX3Cbx1
>>679
>古代日本の国々は、それを統一した国に帰化した事になるので
>それは日本国の文化ではない。

統一した国が日本国だ。
だから日本文化。
話が滅茶苦茶だぞ。
685マンセー名無しさん:04/09/26 19:21:19 ID:XXSbuIgD
>>683
今度はこちらから。半島に百済文化の残っている物とかはあるんでしょうか?
686マンセー名無しさん:04/09/26 19:21:38 ID:gn2Ze5KH
あのさー在日くん。日常生活で意思疎通できてる?
687マンセー名無しさん:04/09/26 19:22:40 ID:RwX3Cbx1
>>683
もっと話を整理しなさい。
「一つの国の都市」とは?
688マンセー名無しさん:04/09/26 19:24:54 ID:IMlEf9qN
>>683
支配する側とされる側、果たして馬韓と辰韓は互いが持ってる文化を同じと見てたかな?
689名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 19:31:16 ID:cy0SdWAW
>>684
だから統一した国のみの文化が日本文化で
飲み込まれた諸国の文化は違うという事だ。
690名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 19:34:03 ID:cy0SdWAW
だから馬韓が王として共通していたんだよ。
辰韓も。
691マンセー名無しさん:04/09/26 19:34:52 ID:rWgAPiI0
>>689
例えば、日本刀の形は蝦夷の武器である「蕨手刀」から発達した物と言われますが、
日本刀は日本文化?蝦夷文化?
692名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 19:38:04 ID:cy0SdWAW
>>691
発達したなら日本文化じゃないのか。
しかし蝦夷文化の亜流という事になるだろう。
693マンセー名無しさん:04/09/26 19:39:32 ID:IMlEf9qN
>>690
だから支配する側と支配される側の文化が同じとは限らない。
というかその時代は三国志の記述によれば明らかに文化が違う。
以上。
694名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 19:46:29 ID:KoAdu8ym
>>693
だから文化が違っていても、この場合は馬韓の文化といえると
言っているんだよ。
繋がりがあるという事だ。
共存している形だからだ。
695マンセー名無しさん:04/09/26 19:47:52 ID:t3BBcnol
>>689
メシ食ってきた。

何で、統一した国と統一された国が同じ文化を共有している可能性を無視する。
696名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 19:49:07 ID:KoAdu8ym
>>695
共有しているぐらいなら、そもそも国に別れないだろ。
697名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 19:49:24 ID:KoAdu8ym
今の半島情勢は事情が違うぞ。
698マンセー名無しさん:04/09/26 19:49:27 ID:t3BBcnol
>>694
百済の支配地域が新羅に引き継がれたことは認めたが、

> だから文化が違っていても、この場合は馬韓の文化といえると
> 言っているんだよ。
> 繋がりがあるという事だ。
> 共存している形だからだ。

これの根拠は?
699マンセー名無しさん:04/09/26 19:50:37 ID:t3BBcnol
>>696
戦国時代って、知ってる?
700マンセー名無しさん:04/09/26 19:51:53 ID:IMlEf9qN
>>694
言えないよ。
例えば中華街などを考えてみたらいい。
「中華街がある」というのは日本の文化になりうるが、中華街の中の文化は日本の文化ではない。
例え互いに影響しあうものがあったとしてもな。
701名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 19:55:21 ID:KoAdu8ym
>>698
だから王として馬韓で共通しているからだよ。
>>699
中世の時代だろ?
>>700
それは現在中国と日本は別れているのだから
当然だろう。
しかし中国が日本になれば、中国文化は日本文化になるんじゃないのか?
なぜなら中国人は日本人になるからだよ。
702マンセー名無しさん:04/09/26 20:04:30 ID:scP0E5Hc
>>701
北朝鮮と韓国は、今も中世なの?
703名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/26 20:04:59 ID:KoAdu8ym
>>702
違う。それはアメリカの干渉があるので、仕方のない事だ。
704マンセー名無しさん:04/09/26 20:07:02 ID:IMlEf9qN
>>701
> しかし中国が日本になれば、中国文化は日本文化になるんじゃないのか?
> なぜなら中国人は日本人になるからだよ。

中国文化が日本文化の要素にはなるだろうが、中国文化としての歴史的経緯が残っていれば区分されるだろうね。
琉球文化やアイヌ文化と同じようにね。
705マンセー名無しさん:04/09/26 20:07:37 ID:scP0E5Hc
>>703
三韓時代には、漢や高句麗の干渉はなかったか?
706マンセー名無しさん:04/09/26 20:27:10 ID:scP0E5Hc
>>701
>だから王として馬韓で共通しているからだよ。
あの時代はね、黄巾の乱によって漢の国力が衰えて、朝鮮半島に対する
支配が弱まってしまった。だから馬韓五十余国、辰韓・弁韓は二十四もの
小国に分かれていて、各国の思惑が交じり合ってとても韓として纏まって
いたとは言えないと思うよ。
馬韓人が辰韓の王つまり辰王になれたのは、圧倒的多数を占める馬韓人の
不満を和らげる為だと思うよ。
馬韓人自ら王として立つことは出来ない、辰韓諸国の選挙によって選ばれ
たと有るから。
707マンセー名無しさん:04/09/26 20:36:02 ID:IMlEf9qN
>>706
馬韓人が辰韓の王になれたのは亡命してきた連中に土地を裂いて住まわせてやったからじゃないかな?
708マンセー名無しさん:04/09/26 20:57:20 ID:scP0E5Hc
>>707
勿論、それもあると思います。
辰韓は、馬韓に比べてかなり土地が肥えていた様で、文化度も高い
(馬韓には無い城郭がある等)、よそ者だけで纏まっていたら当然、
妬みを買いやすいと思いまして。
ただ、辰韓・弁韓が出来る以前に馬韓を纏めた王が居たと言うのは聞いた
事が無いです。
衛満に滅ぼされた、箕準が韓に至り韓王と称すが以後絶滅したという伝説
だけが残っていたと思います。
709マンセー名無しさん:04/09/26 21:25:46 ID:t3BBcnol
本日のまとめ

わかったこと
・「在日」に神話解釈は無理
・聖徳太子は帰化人ではない
・行列字の基礎

課題
・国号と地域・文化を混同しないこと。

以上?
710マンセー名無しさん:04/09/26 21:47:21 ID:IMlEf9qN
しかし、まあ、いつも唐突にいなくなるな。在日くんは。
711マンセー名無しさん:04/09/26 22:18:49 ID:geHituMq
あれ?また祭りの終わった後なのか?

とりあえず「馬韓」と「辰韓・弁韓」と「高句麗・百済」と「新羅」は
それぞれぜんぶ別系統の異民族ってことだよね。
712マンセー名無しさん:04/09/27 01:16:59 ID:KjWkCMbK
このスレを読むと「朝鮮人にものを教える」ということが
いかに難儀なことかが実感できる。
わが先人たちの筆舌に尽くし難い苦労と
血のにじむような努力に改めて敬意を表する。
713マンセー名無しさん:04/09/27 09:45:47 ID:/7tK9aS7
>>710
いっそ、日本国内からもいなくなって欲しいものだ。
714名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/27 10:21:34 ID:6TP/WIxf
>>704
おかしいな。中国が日本になるんだぞ?
中国人が日本人になるわけだろ?
これは中国が日本の一地方になるわけだから
中国の歴史が日本の歴史になるんじゃないのか?
そういう理屈なら、やはり日本の統一前の国の歴史は
日本の文化や歴史じゃないという事になるじゃないか。
715マンセー名無しさん:04/09/27 10:25:02 ID:HHr9VGOy
んじゃごく最近日本に併合された朝鮮半島の歴史や文化ってのは、
ここ50年くらいのものと考えて良いのかいな。

後sageろな。
716名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/27 10:28:48 ID:6TP/WIxf
>>715
違うだろ。辰韓からだ。
独立しただろ。
717マンセー名無しさん:04/09/27 10:31:18 ID:yhjZ/r3+
なら琉球の歴史は過去にさかのぼって日本史扱い?
そんな事後法みたいな…
718名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/27 10:35:37 ID:6TP/WIxf
>>717
じゃあなぜ中国は日本になったんだ?日本になったという事は
日本の歴史じゃないのか?
つまり日本の一地方は、こんな長い歴史を持っていたという事に。
そう考えないと、中国4000年の歴史が矛盾するじゃないか。
つまりこれまでの中国は別れていたが、統一されたから
それまでの諸国の歴史が中国の歴史に加えられたからだろ?
そして日本の諸国も、統一されたから、諸国の歴史が
日本の歴史や文化に加えられたんだろ?
719マンセー名無しさん:04/09/27 10:38:31 ID:2p6K/KKj
>>718
> じゃあなぜ中国は日本になったんだ?

ここの意味がわからんのだが
720名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/27 10:40:41 ID:6TP/WIxf
>>719
それはつまり中国が日本になったのだからという事だ。
実際はなってないが。
721マンセー名無しさん:04/09/27 10:44:24 ID:KSv167Ym
>>720
「A」であると同時に「B」でもある。
これがわからないのか?
722名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/27 10:46:03 ID:6TP/WIxf
>>721
つまり統一される前の歴史や文化は日本の歴史じゃないわけだな?
そうなると、中国の4000年の歴史という事は
どのような計算になっているんだ?
723マンセー名無しさん:04/09/27 10:47:37 ID:KSv167Ym
>>722
「同時に」というのが目に入らんのか?
それとも「同時に」という言葉の意味がわからないのか?
724マンセー名無しさん:04/09/27 10:49:50 ID:yhjZ/r3+
>>722
1948年建国の韓国が、5000年の歴史をもつのは?
725マンセー名無しさん:04/09/27 10:50:16 ID:HHr9VGOy
>>716
ごく最近日本に併合されたろうが。
だから朝鮮半島の歴史は>>714の理屈で逝けば、
全て日本の歴史だな。
726名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/27 10:51:17 ID:6TP/WIxf
>>723
つまり結局は中国の歴史に加えられたという事なんだろ?
一国としての歴史としてもそうなるが。
そして日本の諸国も、それらの国の歴史が日本に組み込まれる。
同時に日本に統一される前に一国だった。
727電波神殿の神父:04/09/27 10:53:08 ID:s+CNz3z/
>>714
おまへさぁ
きちんと教えてやるからどっか居場所決めろよ
     _ 
      l † l さて、移転記念と夏期講習終了を記念してまとめ。  
     (゚Д゚ ) 「キタ君のための弁明」〜ある神父の回想録〜
     (| † ,l)  
     |____|〜
     し-J

728名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/27 10:54:38 ID:6TP/WIxf
>>725
併合されている状態なら、日本の歴史だが
日本から独立しているだろ。
729電波神殿の神父:04/09/27 10:56:22 ID:s+CNz3z/
>>728
コテハン名乗れ。
「在日」は却下。ほかの在日と混同するからな。

「独立」の定義おしえれ
730マンセー名無しさん:04/09/27 10:56:30 ID:KSv167Ym
>>726
統一前の諸国の文化はそれぞれ独自の文化でもあり、統一後の国の文化、あるいはそれを構成する要素でもある。
731在日光:04/09/27 11:02:29 ID:6TP/WIxf
>>729
独立は独立したので、日本というネットワークから除外された事だ。
>>730
つまりは、国同士の集まりが中国なら、中国としての歴史になるからだろう。
そういう事なら重要な事は、相手の国を滅ぼしてはいけないという事だ。
つまりその国は存在し、そしてまとまるような統一じゃないと
歴史に加えられない。
この部分で日本の統一と、韓国の統一がどう違うんだ?
732マンセー名無しさん:04/09/27 11:04:53 ID:KSv167Ym
>>731
はあ?別に百済と後の韓国の繋がりを否定したことはありませんが?
733在日光:04/09/27 11:05:52 ID:6TP/WIxf
>>732
しかし新羅は百済を滅ぼしたので繋がりはないと言われているだろ。
統一じゃなく征服したので、新羅が勢力を拡大しただけだと。
734電波神殿の神父:04/09/27 11:06:22 ID:s+CNz3z/
よりによってヒカルかよ(;´Д⊂) 

>>731
ふつーネットワークから外れることを「鎖国」あるいは「孤立」というな。
735マンセー名無しさん:04/09/27 11:07:31 ID:HHr9VGOy
>>728
してないよ。

ところで、神父は本人様?
736電波神殿の神父:04/09/27 11:07:47 ID:s+CNz3z/
>>731
版図って知ってる?

いわば最大勢力地域のことね。
「ここまではウリの言うことを聞く」というところ
737電波神殿の神父:04/09/27 11:08:31 ID:s+CNz3z/
>>735
本人かそうでないかどうやって証明すればいいんですか?

眉間に陣痛が走りますw
738在日光:04/09/27 11:09:23 ID:6TP/WIxf
>>735
している。独立を認めただろ。
>>736
つまり政治的に支配すると?
739電波神殿の神父:04/09/27 11:11:04 ID:s+CNz3z/
>>738
政治的に同一の人物あるいは政府が支配することを国といい、
統一とは地域と支配地が一致したことをさす。
740在日光:04/09/27 11:12:00 ID:6TP/WIxf
>>739
じゃあつまり日本の場合は滅ぼしたのではなく
政治的に支配して統一したというのか?
しかしそれの証明は?
741マンセー名無しさん:04/09/27 11:12:56 ID:KSv167Ym
>>733
> しかし新羅は百済を滅ぼしたので繋がりはないと言われているだろ。

誰が言ってるの?
繋がりはあるだろ?
ただし、新羅が百済の文化を引き継いだかどうかは不明。
もし引き継がれてないなら百済の文化を新羅の文化というのは無理。
半島の文化ではあってもね。
昨日も話題に出てたが、「国号」と「地域名」の概念を覚えろ。
742在日光:04/09/27 11:16:02 ID:6TP/WIxf
>>741
おかしい。歴史が繋がりがでるのに、なぜ文化も繋がりがでないんだ?
743電波神殿の神父:04/09/27 11:16:36 ID:s+CNz3z/
>>740
記紀。
古事記ならびに日本書紀。

ま、大和朝廷は他の豪族を滅ぼしたり、従属させたりしているわけだが。
狗那カン国などはいまねえし。
744電波神殿の神父:04/09/27 11:17:08 ID:s+CNz3z/
>>742
意味わかんね
書き直せ。

745マンセー名無しさん:04/09/27 11:17:21 ID:HHr9VGOy
>>737
おお〜お久しぶりです。
確かに確認の取り様もありませんなw

隔離スレ作るより糞スレ再利用で良いのでは?
746電波神殿の神父:04/09/27 11:18:31 ID:s+CNz3z/
>>745
最近、即死きついんで糞スレ利用はまずいんじゃないかなぁ
と思ってるんですよ。

あと、「はじめて」とついていないと馬鹿が見つけにくいw
747在日光:04/09/27 11:18:44 ID:6TP/WIxf
>>743
滅ぼしたりもしたんだろ?それじゃあその国は日本の歴史に入らないので
文化も違うという事になるんじゃないか?
>>744
つまりその国の歴史が統一した国の歴史になるという事は
文化も同じようにそうなるという事だろ。
748マンセー名無しさん:04/09/27 11:21:34 ID:2p6K/KKj
まさか「滅ぼす」ってのを、跡形もなく消し去るとか思ってるとか
749在日光:04/09/27 11:24:12 ID:6TP/WIxf
>>748
つまり、例えばその民族が追い出し、土地を奪い取るような
ものなら、繋がりはないという事だろ?
例えば高句麗は新羅に追い出されて、北に国を作っただろ?
だから新羅は高句麗の歴史と繋がりはないんだろ?
750マンセー名無しさん:04/09/27 11:26:38 ID:KSv167Ym
>>747
> つまりその国の歴史が統一した国の歴史になるという事は
> 文化も同じようにそうなるという事だろ。

だから単純にそうはならねえっていうの。
751電波神殿の神父:04/09/27 11:27:13 ID:s+CNz3z/
>>747
> >>743
> 滅ぼしたりもしたんだろ?それじゃあその国は日本の歴史に入らないので
> 文化も違うという事になるんじゃないか?
違うよ。
だけれど、文化はその地方の人が守っている。
出雲国は滅びたが(国譲り)、島根県では神有月といっている。
こっちでは神無月だな。
> >>744
> つまりその国の歴史が統一した国の歴史になるという事は
> 文化も同じようにそうなるという事だろ。
なるか馬鹿
文化はそう簡単にかわらん
朝鮮兵は、入営が昭和19年の秋以降にずれ込んだために、本土と朝鮮防衛の部隊に
入り、南方の戦地で死んだ者は日本兵に比して多くはなかった。既に船舶が底をついて、
海外には送り難かったのだ。初めて管理する朝鮮兵の扱いについて陸軍は通達を出し、
細部まで注意事項の厳守を求めている。特に目を引く項目は次の如くである。

一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、絶対に頭を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり、脱走の原因となる。
一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること。
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから、日本兵二名で一名の
朝鮮兵を入れて行動せよ。

「朝鮮軍司令部1904〜1945」(古野直也著 国書刊行会)228ページ
752在日光:04/09/27 11:28:52 ID:6TP/WIxf
>>750
なるだろ。中国なら、中国民族になるわけだから。
つまりぞれぞれの国



       ( 国  国   国  国  国)→中国
こうなるわけだから、連合国としてまとまっていて
そして一つの国になっていれば、それはまさに文化の歴史も
同じ中国でまとまっているという事だ。
753電波神殿の神父:04/09/27 11:29:30 ID:s+CNz3z/
>>749
国が違えば歴史が違うだろ?
当然。

おまへはアホだから逝っておくが、当時は王の系統が国の概念だったんだよ
だから違う血縁の王が即位すると国がかわるの

殷周秦漢後漢…
754電波神殿の神父:04/09/27 11:30:16 ID:s+CNz3z/
>>752
いつの時代の話をしている?
755在日光:04/09/27 11:31:34 ID:6TP/WIxf
>>751
歴史が中国の一部になるという事は文化も入るだろ。
中国文化という事にならないのはおかしいだろ。
756マンセー名無しさん:04/09/27 11:32:19 ID:KSv167Ym
>>752
だから「同時に」という概念、「国」と「地域」という概念、「時間的経過による変化」という概念。
最低でもこの3つの概念を覚えろ。
話はそれからだ。

757電波神殿の神父:04/09/27 11:34:08 ID:s+CNz3z/
>>755
あのね。

光さぁ
支配した瞬間に文化がすべて光より早く伝播すんのか?
おまへのあたまじゃ
758マンセー名無しさん:04/09/27 11:38:46 ID:Zdt4BEwJ
神父、下げろ。
759マンセー名無しさん:04/09/27 11:39:33 ID:HHr9VGOy
>>746
う〜む、他の住民からの反発が結構あるんですよ。
お手数ですがsageて下さい。

何で余り特別扱いも拙いかな、と。
760電波神殿の神父:04/09/27 11:41:30 ID:s+CNz3z/
>>758
チェック忘れてた須磨祖
761在日光:04/09/27 11:42:28 ID:6TP/WIxf
>>753
という事は、滅ぼされてないので、繋がりがあるんだろ?
>>756
その理屈なら中国文化とは中原だけなのか?
762電波神殿の神父:04/09/27 11:42:37 ID:s+CNz3z/
>>759
他の住民の反発ってあったんですか
(;´Д⊂) 
763電波神殿の神父:04/09/27 11:43:14 ID:s+CNz3z/
>>761
なんの?<つながり

国の名前が変わる=国が変わる ことだが
764在日光:04/09/27 11:43:55 ID:6TP/WIxf
>>757
今それぞれの国があり、例えばソ連としてまとまると
ソ連の歴史になり、ソ連の文化になるだろ。
ソ連は最近出来たといっても、それぞれの国との繋がりが
あるわけだからな。
765在日光:04/09/27 11:44:24 ID:6TP/WIxf
>>763
じゃあなぜ中国4000年の歴史といわれ、中国文化といわれているんだ?
766電波神殿の神父:04/09/27 11:45:45 ID:s+CNz3z/
>>764
国家としてはソ連でも
地域としてはコーカサスとシベリアでは
アラビアとコサックの違いがありますが何か?
767電波神殿の神父:04/09/27 11:47:04 ID:s+CNz3z/
>>765
めんどいからまとめている。

日本文化=国風・唐風・武士道・和の精神
これらをひっくるめてよんでいるだけ
768在日光:04/09/27 11:47:52 ID:6TP/WIxf
>>766
それはあるが、そのぞれの国がつまり政権交代したのと同じだろ?
ソ連として。
例えば高句麗も新羅に追い出された後、北に国を建国した。
これは高句麗と繋がりがあるだろ?
769在日光:04/09/27 11:48:45 ID:6TP/WIxf
>>767
じゃあ日本の出雲の文化は日本文化ではないと?
770電波神殿の神父:04/09/27 11:50:03 ID:s+CNz3z/
>>768
違うわ、ドアホ


http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/koglre.html
★『三国史記』高句麗本紀では前37年(干支・甲申)とされるがその史実は
★前107年漢の武帝は玄莵(第1・咸興)・楽浪郡をおいた。朝鮮・穢・句驪の蛮夷の地である(漢書)。ここに最も速く史上に高句麗の名前があらわれる。
そのとき高句麗族の住地に県城をおいた。(集安・桓仁など)
★ 玄莵郡は、前75年に桓仁の西北・新濱県永陵鎮(第2)に移される。このことは、高句麗族が県城攻撃し、維持できなくさせたことに起因し、高句麗の在地を漢が支配・維持できなくなったことを意味し、前107〜前75年が高句麗の建国の時期。

北から来たの<高句麗
771マンセー名無しさん:04/09/27 11:50:25 ID:HHr9VGOy
>神父
まぁ基本的に「スレ違いの事を妄想に基づいて垂れ流す電波」ですからね。
凄いウザがられてます(sageもその為身に付けさせました)。
おそらく隔離スレ自体良い顔されないと思います。
772電波神殿の神父:04/09/27 11:50:48 ID:s+CNz3z/
>>769
日本という「場所」の地域文化だな
773電波神殿の神父:04/09/27 11:51:38 ID:s+CNz3z/
>>771
そこらに沸くから隔離スレなんですが。。。
まずいんかな
774在日光:04/09/27 11:51:48 ID:6TP/WIxf
>>770
それは分かるが、半島に高句麗があっただろ?
そして新羅に崩壊された後に、北に樹何とかという国を建国した。
その国と高句麗は繋がりがあるじゃないか。
775電波神殿の神父:04/09/27 11:53:32 ID:s+CNz3z/
ハーイ 新語
樹何とか →渤海(ぼっかい)

民族が同じといわれている。
776マンセー名無しさん:04/09/27 11:54:12 ID:OUEkUNq/
今頃このスレをハケーンした。
「すぐり」論争、ウリも参加したかった。

ウリの新説、「ふぐり」も古朝鮮語ニダ。
777マンセー名無しさん:04/09/27 11:57:24 ID:HHr9VGOy
>>773
駄目だと思いますね。
(人によっては)削除対象でしょう。
何せ登場人物以外、朝鮮半島に関わりない戯言が多いですから。

登場→糞スレに誘導
ってのが良いのではないかと思います。
778電波神殿の神父:04/09/27 11:59:08 ID:s+CNz3z/
>>777
じゃ、流浪のスレってことで。

そうすると糞スレ接収とかいわれるんだけどなぁ
自治スレに相談しておきます
779在日光:04/09/27 12:00:32 ID:6TP/WIxf
>>775
つまり渤海と高句麗はもちろん繋がっているんだよな?歴史も文化も。
そのような事から、ソ連という国家として、それぞれの国がまとまったなら
それぞれの国が地方になり、ソ連の歴史や文化となるだろ。
例えば日本とアメリカと中国が、共に一つのコレラ国を作り
その国に加入しよう。
そうした場合、コレラのアメリカとなり、コレラの日本、コレラの中国となる。
コレラの歴史とは、中国やアメリカや日本の歴史であり
コレラの文化とは=アメリカや中国や日本の文化という事になるだろ。
コレラ=アメリカなのだから、国名を変えたのと同じ事になるだろ。
780マンセー名無しさん:04/09/27 12:02:58 ID:HHr9VGOy
病気の話だっけ?
781電波神殿の神父:04/09/27 12:09:15 ID:s+CNz3z/
>779
違うな

コレラ日本州の歴史とコレラ米州の歴史とコレラシナ州の歴史の
続きをコレラ国として教えることになる。

文化はコレラ日本州とコレラ米州とコレラシナ州で地域ごとに違う。
782マンセー名無しさん:04/09/27 12:18:53 ID:oKU6A0w6
783マンセー名無しさん:04/09/27 12:21:23 ID:oKU6A0w6
そうそう、それと在日光くん。
また論点がぶれてあっちこっちとんできたようなので一つ聞いとく。
主張したいことは何か?結論を書いといてくれ。
784電波神殿の神父:04/09/27 12:32:10 ID:s+CNz3z/
昼飯だなw
785マンセー名無しさん:04/09/27 12:47:52 ID:o1+tZxOV
ちょっと横からすみませんが、在日がこだわっている中国4000年の話なんですけどね。
素人のよむ歴史本にでさえ
「中国4000年と言われているが実は・・」
「異民族の侵略の繰り返しで・・・」
「漢民族の文化は途絶えてしまっている・・」
「中国の歴史は長いが、つながってはいない・・・」
などと書かれています。
ですから、思うに専門家の間では「中国4000年の歴史」というものは無いのではと思います。
786マンセー名無しさん:04/09/27 13:00:26 ID:HHr9VGOy
>>785
無駄でしょうね。
専門家の意見だろうが何だろうが、お気に召さなきゃ「おかしい」の一言で済ませます。
787在日光:04/09/27 13:02:41 ID:1J1pVNoJ
>>781
いったいそれはどういう事なんだ?
コレラの文化と歴史になるんじゃないのか?
コレラ自体日本でありアメリカなのだから。
788マンセー名無しさん:04/09/27 13:05:24 ID:yhjZ/r3+
>>787
どうやら貴方一国内の文化は完全に均一であるべきだという考えの持ち主のようですね。
789在日光:04/09/27 13:06:43 ID:1J1pVNoJ
>>788
つまりコレラとは最近であり、コレラとして統一される前は
コレラの歴史じゃないので、結局コレラとしては
歴史が浅いという感覚なのか?
それならば、なぜ中国は4000年の歴史なんだよ?
790マンセー名無しさん:04/09/27 13:07:00 ID:ZC6gHSfg
中華思想の病理だな。
791マンセー名無しさん:04/09/27 13:10:13 ID:YonvYQOl
コレラってなんだよw

このスレは在日のコンプレックスを露にするスレですか?
792マンセー名無しさん:04/09/27 13:10:33 ID:yhjZ/r3+
>>789
在日と名乗るからには韓国か北朝鮮の方ですよね?
お国の歴史が5000年というのと同じ論理では?

ぶっちゃた話、4000年はいささか誇張。4000年前に今の中国に古代文明があったのはほぼ確実みたい
なのが、半島5000年との大きな差だけどね。
793マンセー名無しさん:04/09/27 13:11:21 ID:ZC6gHSfg
>>789
糸井重里が、インスタントラーメンを売るために考えたキャッチコピー。
最初は三千年だったが、某所からの抗議により四千年に。
観光旅行業者が、後から乗っかって中国旅行ブームを煽って定着した。
794在日光:04/09/27 13:13:19 ID:1J1pVNoJ
しかし世界でも4000年と言われているぞ。
795セイラ・マス・大山 ◆q.I9V7ewls :04/09/27 13:14:44 ID:7kp5jWQ6
>>789
糸井重里のラーメンのコピーが元だから、やつから聞いてくれ。
796マンセー名無しさん:04/09/27 13:17:11 ID:ZC6gHSfg
>>794
いまでも中国旅行ツアーのパンフレットに
「四千年の歴史を育んだ悠久の大地、中国へ」とか今でも見かける。
身も蓋も無く言えば、言った者勝ち。
そこら辺は、檀君より始まるウリナラ半万年の歴史と一緒。
797マンセー名無しさん:04/09/27 13:17:37 ID:HHr9VGOy
>>794
sageろ阿呆
798在日光:04/09/27 13:18:14 ID:1J1pVNoJ
違う。世界でも共通の認識で4000年だと正式に認められているだろ。
799マンセー名無しさん:04/09/27 13:19:53 ID:2p6K/KKj
>>798
とりあえずそのソース貼ってくれ。あと、sageろ。
800マンセー名無しさん:04/09/27 13:20:14 ID:o1+tZxOV
あれ?私の話はスルー?
801在日光:04/09/27 13:21:46 ID:1J1pVNoJ
やはり中国の一地方になったんだから、中国の歴史という認識なんじゃないのか?
802マンセー名無しさん:04/09/27 13:22:38 ID:HHr9VGOy
>>801
何が?何の?
803マンセー名無しさん:04/09/27 13:23:22 ID:ZC6gHSfg
>>801
朝鮮半島は漢により、完全制圧されたから朝鮮独自の歴史は
新羅の半島統一後からとなるな。
804在日光:04/09/27 13:23:35 ID:1J1pVNoJ
>>802
だから中国4000年の歴史なのだから、中国として統一されれば
それまでの国々の歴史や文化も、中国の歴史とされるからだろ。
805在日光:04/09/27 13:24:39 ID:1J1pVNoJ
>>803
だからじゃあなぜ中国は4000年の歴史になるんだ?
その理論なら最近だろ。歴史は浅いという事になるはず。
806マンセー名無しさん:04/09/27 13:25:21 ID:HHr9VGOy
>>804
「中国大陸であった出来事」と「中華人民共和国の歴史」は
話が違うのは理解しているか?
807セイラ・マス・大山 ◆q.I9V7ewls :04/09/27 13:26:12 ID:7kp5jWQ6
世界史なんてのは欧米の歴史観で作られてるのであって、
アジアの歴史なんぞに世界は興味なんて無いの。
エジプトが7000年の歴史とか、イラクが8000年の歴史とか言わないだろ?
インドだってかなり古いが、わざわざ中国や韓国のように、馬鹿なことは言わない。
恥を知ってるからな。
808マンセー名無しさん:04/09/27 13:27:05 ID:ZC6gHSfg
>>804
>やはり中国の一地方になったんだから、中国の歴史という認識なんじゃないのか?
君の論に合わせればそうなる。
扶余から分かれた、高句麗も百済も中国の歴史だね。
809在日光:04/09/27 13:31:02 ID:1J1pVNoJ
>>806
つまり、4000年の歴史とは、今の中国じゃない
昔の中国地帯の国々の歴史であって
中国4000年と言っているのは、現在の国の名前で
呼んでいるだけだと?
じゃあ今の支配している中華人民共和国で言えば
それはその支配した中原の国のみで考えるべきだと?
しかしな、結局そうなると、それぞれの元国々は
中国だという事になるぞ。
中国の歴史じゃない、これはこの満州の歴史だといっても
満州は中国じゃないか。
810マンセー名無しさん:04/09/27 13:32:16 ID:o1+tZxOV
「中国」の歴史はじつは50年位。
811マンセー名無しさん:04/09/27 13:34:43 ID:ZC6gHSfg
>>809
それなら神話的存在の檀君から、国を譲り受けた箕子は殷の王族の
一人だから、朝鮮半島の統治権は中国にあると言えないか?
812マンセー名無しさん:04/09/27 13:36:09 ID:HHr9VGOy
>>809
もっとシンプルに行こう。

中国大陸での出来事≠中華人民共和国の歴史

同じ「中国」という言葉にも意味がいろいろある。
813在日光:04/09/27 13:36:45 ID:1J1pVNoJ
>>810
やはりおまえらがおかしいんだよ。
もう一つの国になっているんだぞ。
つまりそれぞれの国が、自分達を中国だと言うわけだから
中国の歴史に入るだろ。
つまりは地方という見方をすれば、結局は中国の歴史になるだろ。
そりゃ〜作られたのは最近でも、結局、中国全域で起こった歴史を
中国としてまとめたものなら、中国の歴史じゃないか。
考えてみろ、この先地球という国としてまとまるとする。
それを宇宙人が見た場合、地球国の歴史だ。
地球国に日本という地方があり、地球の歴史の一部では
日本は何千年だったとか。
814在日光:04/09/27 13:37:40 ID:1J1pVNoJ
>>811
違う。馬韓や辰韓があるだろ。
だから韓国の歴史ではないぞ。
それらの箕子は中国に決まっているだろ。
815セイラ・マス・大山 ◆q.I9V7ewls :04/09/27 13:37:43 ID:7kp5jWQ6
>>809
だから、満州が中国になったのは何時からなのよ。
少しは歴史を勉強しろよ。
万里の長城って、何のために作ったかも知らないのか?
816マンセー名無しさん:04/09/27 13:38:16 ID:ZC6gHSfg
>>813
そういう考え方なら、別に否定はしないよ。
でも、朝鮮半島独自の歴史と言うのも存在しなくなるよ。
817マンセー名無しさん:04/09/27 13:39:38 ID:HHr9VGOy
地球はひとつ


って結論で良いか?
818在日光:04/09/27 13:40:25 ID:1J1pVNoJ
>>815
それ以前は関係ないだろ。満州が中国になったなら
満州自体中国なんだぞ?
中国の地方では満州というのがあり・・・という記述になるはずだろ。
編入される前は中国じゃなくても、中国としてまとまっただろ。
819マンセー名無しさん:04/09/27 13:41:32 ID:ZC6gHSfg
>>814
馬韓・辰韓は存在期間が短すぎるから、独自の記録を残せなかった。
一国の歴史と言うには、あまりにも脆弱。
820在日光:04/09/27 13:42:09 ID:1J1pVNoJ
>>819
いや、しかし実際にそれが新羅になっている。
821マンセー名無しさん:04/09/27 13:42:57 ID:yhjZ/r3+
>>818
じゃあ、その後満州が独立。さらに中国を征服したらどうなる?
これは仮定の話じゃない。金や清の成立を考えて欲しい。
822マンセー名無しさん:04/09/27 13:43:00 ID:HHr9VGOy
>>818
だから、
中国(大陸)の歴史と中(華人民共和)国の歴史を区別しろ。
823マンセー名無しさん:04/09/27 13:45:07 ID:jDRwig+I
680 :マンセー名無しさん :04/09/26 19:10:01 ID:gn2Ze5KH
「歴史」といっても、次の3つがあるんだな。
 1)文化の歴史  例:「中国4000年の歴史」
 2)国家の歴史  例:「大韓民国の歴史は1948年から」
 3)地域の歴史  例:「高句麗は中国の歴史だ」
これをごっちゃにしているから、在日くんは混乱してるんだよ。
824マンセー名無しさん:04/09/27 13:45:33 ID:ZC6gHSfg
>>820
百済や新羅になる前に、公孫氏によって完全制圧されています。
魏によって公孫氏が討たれた後の空白地帯に、百済・新羅が建国されます。
825在日光:04/09/27 13:47:56 ID:1J1pVNoJ
>>821
それは満州を含めた支配した中国全土の歴史がまとまるという事だ。
最近出来た中華人民共和国とは、あくまで名称だろ?
そのそれぞれの国の総合体を中華人民共和国としたわけじゃないか。
つまりそれぞれの国の歴史があるが、それぞれに中華人民共和国という
名称を渡したのと同じだろ。
中国ではこの地方の歴史が一番古いという表現になるんじゃないか?
地球国として人類がまとまれば、地球国の地球人の歴史で
始まりはいつごろからだ?ときかれたら、一番古いアフリカというだろ。

826マンセー名無しさん:04/09/27 13:48:45 ID:HHr9VGOy
>>825
>>823を熟読しろ
827セイラ・マス・大山 ◆q.I9V7ewls :04/09/27 13:48:54 ID:7kp5jWQ6
>>823
馬鹿だから認識力に越えられない壁があるんだよ。
828在日光:04/09/27 13:48:56 ID:1J1pVNoJ
>>824
公孫氏は馬韓の王になったが、すぐに追い出され、再び
韓人が支配しているじゃないか。
829在日光:04/09/27 13:50:25 ID:1J1pVNoJ
>>826
確かに地域の歴史はある。じゃあ同時に中国の歴史と計算されて
おかしくはないだろ?
830マンセー名無しさん:04/09/27 13:52:27 ID:ZC6gHSfg
>>828
馬韓の王になんかなってないよ、漢が廃止した真番郡を復活させて
これから経営に乗り出そうとしたところを、魏によって討たれたんだよ。
その空白地帯に、高句麗から来た仇台によって百済が建国され、
百済からの逃亡者が、新羅を建国する。
831在日光:04/09/27 13:54:15 ID:1J1pVNoJ
>>830
違う。百済は扶余の王族が建国している。高句麗の圧迫から
逃れて。
832マンセー名無しさん:04/09/27 13:54:35 ID:HHr9VGOy
>>829
普通の人は分けて考えてるんだよ。
ここを理解出来なきゃこの話は進まないよ。
833マンセー名無しさん:04/09/27 13:57:06 ID:ZC6gHSfg
>>831
そいつが仇台。
834セイラ・マス・大山 ◆q.I9V7ewls :04/09/27 13:57:12 ID:7kp5jWQ6
>>825
人類の歴史といわれたら、アフリカから発祥したというのは、今だって常識だ。
歴史で熊の子孫なんて言い出す国は韓国ぐらいなものだ。

835在日光:04/09/27 13:59:58 ID:1J1pVNoJ
>>832
じゃあようするに、中国を統一した国のみを中国の歴史として見るべきで
統一された国々は除外する必要があるので
じゃあ支配している国、つまり北京だろ?
北京のみで考えるべきだと?
836セイラ・マス・大山 ◆q.I9V7ewls :04/09/27 14:03:41 ID:7kp5jWQ6
>>835
北京は町の名前だよ、阿呆。
837マンセー名無しさん:04/09/27 14:04:48 ID:ZC6gHSfg
>>835
へー、中華人民共和国は都市国家連合だったんだ?
面白い考え方だけど、中国人の前では言わないようにw
838在日光:04/09/27 14:07:04 ID:1J1pVNoJ
だから中国を統一したのは漢民族だろ?
じゃあその国のみの歴史として語るべきなんだろ?
839マンセー名無しさん:04/09/27 14:12:13 ID:ZC6gHSfg
>>838
言うことが、コロコロ変わるのでサッパリ判らん。
なにを主張したいんだ、君は?
840天野修二 ◆NopGi6Alds :04/09/27 14:13:31 ID:SNUUKV7m
日本船が燃える!燃える!
「あははははは、まるでポンニチがゴミのようだ。」
841在日光:04/09/27 14:13:45 ID:1J1pVNoJ
>>839
だから統一したとしても、統一されてしまった国々の歴史は
中国から除外されるべきだという考えなんだろ?
それなら、現在中国の歴史とは、支配国のみの歴史として考え
そう考えると4000年の歴史ではないわけなんだろ?
842マンセー名無しさん:04/09/27 14:15:59 ID:ZC6gHSfg
>>841
そうだねぇ、中華人民共和国は文化大革命によって
以前の歴史や正統を否定したんだから可笑しいよね。
843マンセー名無しさん:04/09/27 14:16:33 ID:jDRwig+I
>>841
823読めって。
844在日光:04/09/27 14:19:05 ID:1J1pVNoJ
>>842
なるほど、じゃあとても4000年の歴史ではないわけなんだな?
そういう理屈だとすると、日本の統一前の歴史は日本ではない。
じゃあ日本の支配者である、奴国こそが日本の歴史で
統一後にも当然計算されるので、2000年だと?
845在日光:04/09/27 14:20:32 ID:1J1pVNoJ
>>843
読んだが、矛盾しているじゃないか。
4000年の歴史じゃなぞ。それに高句麗も中国の歴史じゃない。
高句麗は中国ではなかったからだ。
846マンセー名無しさん:04/09/27 14:21:28 ID:ZC6gHSfg
>>844
昔は皇紀2600年とか言ってたけど、今はそんな事人前で言う人
滅多にいないから。
847セイラ・マス・大山 ◆q.I9V7ewls :04/09/27 14:22:19 ID:7kp5jWQ6
>>844
地域の歴史と民族の歴史の違いがわかりますか?
848在日光:04/09/27 14:23:12 ID:1J1pVNoJ
>>846
なるほど。そう考えると、百済の歴史は新羅の歴史、つまり韓国の
歴史ではない。
当然歴史と文化は繋がっているので、百済文化は韓国文化ではない。
こういう事なんだな?
849マンセー名無しさん:04/09/27 14:23:34 ID:6xRAZA6X
日本船が燃える!燃える!
「あははははは、まるでポンニチがゴミのようだ。」
「浮島丸って書いてあるぞ」
「アイゴー!!」
850マンセー名無しさん:04/09/27 14:25:34 ID:ZC6gHSfg
>>848
ああ、そこをずる賢い中国人に付け込まれて、韓国は
大ピンチらしいけどな。
それは、日本人には関係ない話だし。
851在日光:04/09/27 14:26:06 ID:1J1pVNoJ
>>850
そんな白熱した議論が展開されているのか?
852在日光:04/09/27 14:26:58 ID:1J1pVNoJ
>>850
じゃあつまり神話が事実だとすると、それは日本民族の歴史ではなく
日本という地帯で起きた歴史を表しているわけだな?
853マンセー名無しさん:04/09/27 14:27:07 ID:ZC6gHSfg
>>851
ああ、君がここに張り付いている間にな。
854マンセー名無しさん:04/09/27 14:28:45 ID:ZC6gHSfg
>>852
神話が事実だとすると、皇室の起源は日本独自のもので
中国大陸からの影響等、全くないって話になるんだな。
855在日光:04/09/27 14:29:37 ID:1J1pVNoJ
>>853
それは中国にも言えるんじゃないか?中国が4000年の歴史じゃないと。
しかし中国はそう言っているわけだろ?
それに高句麗は中国の歴史でもない。中国の地帯で起きた歴史だ。
こういう理屈か?
856在日光:04/09/27 14:30:20 ID:1J1pVNoJ
>>854
それでも日本民族の歴史ではなく、日本の地帯の歴史という事だろ?
857マンセー名無しさん:04/09/27 14:30:57 ID:jDRwig+I
>>845
矛盾すると思っているのはお前だけ。
「歴史」という言葉が異なる意味を含んでいることを理解しなさい。
858マンセー名無しさん:04/09/27 14:30:58 ID:ZC6gHSfg
>>855
韓国の歴史家は、そうやって反論してるんじゃない?
実際に見たわけじゃ無いから、知らんけど。
859マンセー名無しさん:04/09/27 14:32:20 ID:InZY0p0t
>>852
神話が事実だとして、その神話を語ったのは誰か?

日本民族以外の人が「征服されました」って神話を語っているとお考えか?
860マンセー名無しさん:04/09/27 14:32:45 ID:ZC6gHSfg
>>856
日本列島を作ったイザナギ・イザナミの直系の子孫が
支配するんだから、これ以上正統なことはないだろ?
861在日光:04/09/27 14:36:46 ID:1J1pVNoJ
>>859
神話と日本書紀も同列に考えてだぞ。
日本は弥生人、奴国を築いた渡来人でより統一されただろ?
>>860
しかし日本書紀も入れると、それらは統一した神ではなく
国々の一国を指している。
確かに巨大な権力をもっているが、卑弥呼が統一するまで
たくさん別れていただろ。
つまり日本民族の歴史ではなく、日本の地帯で起きていた歴史になるのでは?
862マンセー名無しさん:04/09/27 14:39:10 ID:ZC6gHSfg
>>861
君は神話は事実だと考えてるんだろ?
日本列島を作ったのがイザナギ・イザナミである以上、
天孫である、天皇家が支配するのは当然。
863在日光:04/09/27 14:41:41 ID:1J1pVNoJ
>>862
つまり日本全土を支配していたというのか?
それじゃあ本当の歴史とどう結びつけるんだ?
日本全土を支配していたが、何かがあって、それが崩壊したと見るべきか?
それから弥生人が国を建国したのとどのように結びつくんだ?
864マンセー名無しさん:04/09/27 14:48:43 ID:ZC6gHSfg
>>863
そこら辺の事は日本書紀に詳しく書いてある、神代のところだけ
拾い読みせず、通して読んでくれ。

弥生人と言うのは、考古学者が便宜的につけた名称に過ぎない。
弥生式土器を使っていたから、弥生人というのは乱暴すぎると思う。
だから、日本列島の誰が弥生人で縄文人かは、タイムマシンでも使わない
限り判らない。
それに一口に渡来人といっても、多種多様で一纏めに括るのはどうかと思うが。
865在日光:04/09/27 14:51:01 ID:1J1pVNoJ
>>864
ではそれなら半島から来たという説は否定されないはず。
例え稲がないといっても。
866マンセー名無しさん:04/09/27 14:51:30 ID:kC0GBHWS
>>861
お前、先日も同じことを言ってたが

> 日本は弥生人、奴国を築いた渡来人でより統一されただろ?

これのソースでも出してみろ。
867マンセー名無しさん:04/09/27 14:53:36 ID:ZC6gHSfg
>>865
肯定もできないよ。

とにかく、最古の記録である日本書紀が皇室の起源は
日本独自のものであると、主張して代々の日本人は
そう信じてきたから、誰にも覆すことは出来ない。
これが歴史の重みって奴ですよ。
868在日光:04/09/27 14:53:59 ID:1J1pVNoJ
>>866
奴国とは、九州にあるわけで、奴国が一番最初にできたものだろ。
つまり南からの渡来人により、できたんじゃないのか?
869在日光:04/09/27 14:55:20 ID:1J1pVNoJ
>>867
しかし日本書紀自体、元となる資料がないものがあって
古い時代にさかのぼればのぼるほど信用できないと
されているのでは?
870マンセー名無しさん:04/09/27 15:00:25 ID:ZC6gHSfg
>>868
奴国は渡来人だけで、構成されていたわけではない。
大陸や日本各地から商人が集まり、漢から大陸との正式な交易権を
与えられた王が、市場を管理していた。
王族は渡来人では無かったかもしれない。
871マンセー名無しさん:04/09/27 15:04:24 ID:ZC6gHSfg
>>869
それ以前の資料が残ってない限り、日本書紀を元に古代を語るしかない。
後世の価値観で、信用出来ないからと批判するのは筋違い。
872在日光:04/09/27 15:05:47 ID:1J1pVNoJ
>>870
じゃあ遺伝子の話になるが、ツングース系とほぼ同じバランスだっただろ?
これはツングースからの渡来人がほとんど日本にいるからなのか?
しかし以前、現在の遺伝子では過去にツングース系が多かったのか
弥生人が大量に来たのかは分からないと言った。
それは寒さに強い遺伝子ならば、寒さに弱い遺伝子と混血すると
バランスよく配合されるとは限らずに、寒さに強い遺伝子が勝つ場合が
あるからだと。
しかしそれじゃあツングース系の遺伝子とバランスまでほぼ同じという
事にはならないんじゃないか?
つまり黒とか黄色とか赤とかのバランスだ。
873在日光:04/09/27 15:06:20 ID:1J1pVNoJ
>>871
それならなぜ神話が信用されないんだ?
874マンセー名無しさん:04/09/27 15:06:43 ID:ZC6gHSfg
>>869
しかし、神話が事実としたら・・・とか言っていた人とは
思えないようなセリフですな。
875マンセー名無しさん:04/09/27 15:08:02 ID:ZC6gHSfg
>>873
神話が事実といってたのは君。忘れないように。
876マンセー名無しさん:04/09/27 15:09:10 ID:kC0GBHWS
>>873
で、今スレ前スレ前々スレを通じて何が言いたいの?
877在日光:04/09/27 15:09:17 ID:1J1pVNoJ
>>875
いや日本書紀も元となった資料がないのに、なぜ証拠となるんだよ?
神話が信用されてないんだろ。
俺のは神話が事実だとしてと仮定しただけだぞ。
878マンセー名無しさん:04/09/27 15:12:07 ID:ZC6gHSfg
>>877
仮定だろうが君の言ったことだ、忘れるな。
自分に対して都合よく解釈が出来ないと、すぐに全否定する
卑怯者なのかね君は?
879名無し@通りすがり:04/09/27 15:12:20 ID:bS/yEKAa
>686
>奴国とは、九州にあるわけで、奴国が一番最初にできたものだろ。
>つまり南からの渡来人により、できたんじゃないのか?

1行目は別として(当たってる……かもしれない)、2行目は、はずれ…だろう。
「南からの渡来人」が誰なのか、誰も知らない。(江南人か?)

在日光さんは、それが誰だと思うのだ?
880在日光:04/09/27 15:16:07 ID:1J1pVNoJ
>>878
違う、神話が信用できるかどうかは別として考えていたんだよ。
文化が統一した勢力のものになるのかどうかを考える為だ。
しかし実際の学者の間では神話が信用されてないんだろ?
それは元となった資料がないからだ。
それならなぜ日本書紀は信用されているんだよ?という矛盾を
言っているのだ。
881在日光:04/09/27 15:16:41 ID:1J1pVNoJ
>>879
越人だろう。越人はウォと呼ぶが、これが倭になったのは
偶然ではないだろうとの事だ。
882マンセー名無しさん:04/09/27 15:21:32 ID:ZC6gHSfg
>>880
君は神話は事実だと言った、俺もそう思うからそれに乗った。なにが悪い?
半島の優位性を示す根拠に、日本書紀や古事記を使うのに都合が悪くなると
名前も知らない学者を持ち出してきて反論するのは、君の精神の貧しさを示
すだけだと思うが?
883マンセー名無しさん:04/09/27 15:22:40 ID:R9DM2YZ4
>>880
神話が信用されないのは裏付けが取れないから。
「日本書紀」だって別に全ての点において全面的い信用されてるわけではない。
以上。
884在日光:04/09/27 15:27:05 ID:1J1pVNoJ
>>882
違う。神話が事実だとしたらだ。
それは勢力の話をしただろ?中国文化なのかどうかと。
だから神話が事実だとしたら、それらの時代の歴史は
日本と繋がりがあるのかどうかという話だ。
日本書紀が事実ではないというのは、勢力の話じゃない。
そういえば神話はなぜ資料として信用されていないのに
日本書紀は信用されているんだ?という次の話だ。
>>883
じゃあ百済人と新羅人が言葉が違うというのは、三国史記?に記載されているんだろ?
その三国四季は、元になった資料はあるのか?
885マンセー名無しさん:04/09/27 15:34:15 ID:o1+tZxOV
ログ少し読んできたんで言うが、

このスレの最初の方で、さんざん神話を根拠にスサノオの存在を語っていたくせに。
886マンセー名無しさん:04/09/27 15:34:15 ID:Y9ljL6bu
>>884
三国史記は信用ならんと?百済人と新羅人は同じ言葉をしゃべっていた?
そう主張したいのか?
ちなみに「三国史記」は岩波の「三国史記倭人伝」(「三国史記」の倭人に関する記述だけを抜粋したもの)しか持ってないので全体の記述がどうだかはわからない。
俺が知ってる範囲で百済人と新羅人の言葉が違うというは「三国志」に記述されてるな。
「三国志」と「三国史記」は別の書物だぞ?
887マンセー名無しさん:04/09/27 15:35:09 ID:InZY0p0t
>>884
三国史記はそれ以前の歴史書をまとめたものだと自称している。
例によって捏造かもしれないが、取りあえずそれを全否定する根拠はない。

というか、君は三国史記を見たこともないのに古代朝鮮史を語っているのか?
888在日光:04/09/27 15:38:57 ID:1J1pVNoJ
>>885
確かにな。日本書紀を根拠にするなら、神話がなぜ否定されるんだよ?
>>886
三国志か。その三国志というのは、元となる資料が存在していると?
>>887
元々それでは何を根拠に歴史を証明するんだ?
神話というのは、元となる資料がないし、その資料が証明できないからなのか?
889マンセー名無しさん:04/09/27 15:40:02 ID:ZC6gHSfg
>>884
とにかく日本書紀を通して読め、話にならん。
都合のいい箇所だけ、拾い出してきて強引な解釈をするのは
浅ましいと言っているんだ。
890マンセー名無しさん:04/09/27 15:41:49 ID:ZC6gHSfg
>>888
神話が否定されてるのではない、君の勝手な解釈が否定されているんだ。
891名無し@通りすがり:04/09/27 15:43:19 ID:bS/yEKAa
「越人」とは、『春秋』やら『史記』に記された「越人」ですか?
とすれば、日本人の源流は「天、コウセンを空しゅうぜず」の、あの
「越」だと言うのですか?
いや、それは結構説得力があるのです。日本人は「太伯のすえ」と主
張したと『三国志』は伝えています。「太伯」とは、周の文王の兄の
ことです。つまり、周の文王のすえが「越」であり、さらにそのすえが
我々であると「倭人」は主張したようです。

在日光さんは、この主張を容認しますか?
892マンセー名無しさん:04/09/27 15:43:22 ID:siU37sTu
ある書物に記述されてる内容に関して、

1.特に内容的におかしなものがない場合、とりあえず信用できる。
2.特に内容的にはおかしなものがないがそれ以外のより信用のできるものと比較すると大きな矛盾が出る場合、信用できない。
3.内容が荒唐無稽だが裏付けがとれる史料が存在する場合、ある程度信用できる。
4.内容が荒唐無稽で裏付けが取れない場合、信用できない。

いろんな場合がある事がわかるか?
893在日光:04/09/27 15:44:18 ID:1J1pVNoJ
>>890
神話とは、じゃあ事実かどうかも分からないので
証拠資料としては使えないという事か?
日本書紀の場合は、証拠となる何かがあるから
信用できるものとして使用されていると?
その何かとはいったい古墳以外で言うと何だと?
894在日光:04/09/27 15:45:49 ID:1J1pVNoJ
>>891
それはどうかな。韓国人も韓と主張している。
895在日光:04/09/27 15:46:36 ID:1J1pVNoJ
>>892
日本書紀の場合に、元となる資料があったら
今度はその資料の元となるものを探さないといけない。
それではきりがないが、決め手は?
896マンセー名無しさん:04/09/27 15:48:54 ID:InZY0p0t
>>893
念のため確認する。日本書紀は基本的には神話の書ではなく歴史書だ。
ただし、日本自体の起源については定説が無く、神話のみが知られているので
「これは神話です」と断った上で、神代の事を記述している。だから、日本書紀を
語る場合は、神話の部分と歴史の部分を分けて考えなければならない。もっとも
神話の部分は他とは分けてあるので、読んでさえいれば見分けるのは容易だが。

君の書き込みを見ると日本書紀全体が神話の書と見なしているように見えるが?
897在日光:04/09/27 15:52:02 ID:1J1pVNoJ
>>896
そうだ。
なぜ神話が信用されてないかと言えば、やはりその証拠がないと
言っている。
日本書紀に書かれている記述の証拠はどのように検証するんだ?
898マンセー名無しさん:04/09/27 15:53:01 ID:siU37sTu
>>895
「内容的に特におかしなものでなく他にこれと矛盾する史料が存在しない。その部分はとりあえず信用する」これが第一段階。
「記述された内容とそれ以外の史料とが矛盾する。その部分は信用できない」これが第二段階。
「内容的に特におかしなものではなくまたそれ以外の史料と合致する。その部分は信用できる」これも第二段階。

わかる?
899マンセー名無しさん:04/09/27 15:53:15 ID:InZY0p0t
歴史書の信頼性を判断する方法に、他の資料と矛盾がないかを調べると言うのがある。
例えば日本書紀の中国関係の記事を、同時代の中国歴史書と比較するわけ。日中で示し合わせて
書くなんて事は通常あり得ないから、両方に書いてある事は事実である可能性が高いと。

余談だが、三国史記が歴史資料として日本書紀に劣る理由の一つがここにある。三国史記が書かれたのは
日本書紀より500年も後だ。従って、三国史記に日本書紀と同じ事が書いてあっても、日本書紀から引用した
可能性があるってこと。
900マンセー名無しさん:04/09/27 15:56:10 ID:ZC6gHSfg
>>893
歴史書を根拠に領土を広げようとする中国人から、国を守るために
編纂されたのが日本書紀。
まあ、過去の記録が信用できないからと言って切り捨てる奴は、歴史
を語るなと言うこと。
901在日光:04/09/27 15:57:00 ID:1J1pVNoJ
>>898
分かる。神話は矛盾している事が多いという事なのか?
>>899
たくさん信用できる日本書紀だったら分かるが
信用できる部分がある程度では、日本書紀を信用するのなら
神話にも信用できる部分があるはずで、それで神話が信用できないと
いう事は、矛盾だらけの方が多いからか?
902在日光:04/09/27 15:58:04 ID:1J1pVNoJ
>>900
その場合、やはり日本書紀のこの部分は信用できるとか
この部分は信用できないとか言われているのか?
903マンセー名無しさん:04/09/27 15:58:50 ID:siU37sTu
「内容的におかしく裏付けとなる史料もない。信用できない」
「内容的におかしいが裏付けとなる史料が存在する。頭から否定は出来ない」
以上だ。
904在日光:04/09/27 15:59:42 ID:1J1pVNoJ
>>903
神話は神社などに資料があるぞ。
905マンセー名無しさん:04/09/27 16:00:40 ID:ZC6gHSfg
>>901
神話が矛盾しているんじゃない、神話を根拠に歴史を語れば
矛盾が生じて、論理が破綻すると言っている。
天津神を渡来人、国津神を原住民に置き換えるなんて言うのは
その最たるものだ。
906マンセー名無しさん:04/09/27 16:02:07 ID:siU37sTu
>>901
> 神話にも信用できる部分があるはずで、

頭から否定は出来ない場合が存在するだけだ。
で、君がこれまで上げた例、たとえばスサノオや八坂神社に関する件はその根拠が否定された。
以上だ。
907マンセー名無しさん:04/09/27 16:02:36 ID:InZY0p0t
>>901
既に書いたが、日本書紀の編集者自身が「この部分は神話だから歴史的事実としては
信用できない話です」って神代の部分を分けている。
また、日本書紀は複数の資料が異なる記述をしていてどれが事実か判断できない場合は、
それをすべて紹介して「事実がどれかわからないが、こう伝えられている」としている。
「史記」あたりを見習ったのだろうが、古代の歴史書としては極めて良心的な編集方針だと思うぞ。

もう一度言う。日本書紀の場合「神代」の部分は神話(編集者本人も半信半疑)。それ以外は歴史
として扱われている。

908在日光:04/09/27 16:03:14 ID:1J1pVNoJ
>>905
なるほど。それでは三国志というのは神話と同じだと?
909マンセー名無しさん:04/09/27 16:04:36 ID:siU37sTu
>>908
なんで三国志が神話なんだよw
910在日光:04/09/27 16:05:26 ID:1J1pVNoJ
>>907
なるほど。つまり、日本書紀とは、その作る過程においても
事実だという根拠も含めて記述しているので
事実だと信用できるわけだな?
911在日光:04/09/27 16:06:00 ID:1J1pVNoJ
>>909
いや三国志も神話のように信用できなかどうかだ。
912マンセー名無しさん:04/09/27 16:06:25 ID:/NNkE6lj
DJが曲と曲を繋ぐように話が変わっていくな。
913マンセー名無しさん:04/09/27 16:06:44 ID:siU37sTu
>>910
とりあえず「特に矛盾しない範囲は」という「」付きでな。
914マンセー名無しさん:04/09/27 16:07:45 ID:siU37sTu
>>911
で906についてはどうなんだ?
915マンセー名無しさん:04/09/27 16:08:05 ID:ZC6gHSfg
>>911
三国志を読んでから物を言え。
916在日光:04/09/27 16:08:27 ID:1J1pVNoJ
>>913
待てよ。中国の史書に書かれているのでなら
中国の史書をそのまま書いた可能性があるという事じゃないか。
三国志でいった。
917名無し@通りすがり:04/09/27 16:09:25 ID:bS/yEKAa
>>894
「韓」とは戦国の七雄の「韓」ですか?
ちょっと無理があるんじゃないですか?
どう考えても、戦国の七雄の「韓」と今の
韓国とは、関係ないでしょう。(なぜ同じ
字を使うのかは謎です)

「越人」についての問題は保留させてもらいます。
918在日光:04/09/27 16:09:45 ID:1J1pVNoJ
>>914
確かに新羅などと書かれているからな、矛盾する。
919マンセー名無しさん:04/09/27 16:10:38 ID:o1+tZxOV
>>916
そこで編纂時期ですよ。
920マンセー名無しさん:04/09/27 16:11:55 ID:o1+tZxOV
日本書紀を全く見たことがなさそうなので、これでも見ておけば?

日本書紀はこういう構成になっている。1巻・2巻が「神代」つまり神話。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E7%B4%80#.E6.A7.8B.E6.88.90
921在日光:04/09/27 16:12:08 ID:1J1pVNoJ
>>919
編纂時期時期?
922マンセー名無しさん:04/09/27 16:16:47 ID:RZ73TxkX
>>916
「日本書紀」には三国志に限らずいろんな史書からの引用はある。
ただしその場合はちゃんと出典を明記している。
そして「日本書紀」の記述と引用された記述が矛盾する場合もあり、その場合にはどちらが正しいかわからないというようなことも記されている。


以上の点を踏まえて

> 中国の史書をそのまま書いた可能性があるという事じゃないか。

と君が主張したいならその明確な根拠を挙げなければならない。立証責任は君にある。
923マンセー名無しさん:04/09/27 16:17:19 ID:InZY0p0t
>>921
いつ書かれたか、ってこと。さっきも書いたが、三国史記は日本書紀より500年後に書かれた。
と言うことは、三国史記の編集者は日本書紀を資料としてみた可能性がある訳だ。
924マンセー名無しさん:04/09/27 16:19:40 ID:RZ73TxkX
で、もう一度聞く。
在日光君が主張したいことは何?
925在日光:04/09/27 16:22:46 ID:1J1pVNoJ
>>922
じゃあ日本が言う半島からの影響や半島への影響で
主張しているのは、全て日本書紀の根拠がある記述を元に
主張していたと?
>>923
日本書紀とは、中国の資料の後に書かれたんだろ?
926マンセー名無しさん:04/09/27 16:28:07 ID:RZ73TxkX
>>925
何度も同じこと聞くなよw
過去は知らんが「日本書紀」だけをもって主張してるのではない。

898、903を踏まえた上でだ。
927在日光:04/09/27 16:29:39 ID:1J1pVNoJ
>>926
じゃあ日本書紀に書かれている事が、中国の資料をそのまま書いた可能性
について、明らかに中国の資料の方が先ではないか?
928マンセー名無しさん:04/09/27 16:29:40 ID:RZ73TxkX
まさにループ・ゾンビだw
929マンセー名無しさん:04/09/27 16:30:13 ID:RZ73TxkX
>>927
922な。
930マンセー名無しさん:04/09/27 16:30:59 ID:OfWpLBub
次スレ日本船が燃える!燃える!
白村江の戦/第2ラウンド
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1096270198
931マンセー名無しさん:04/09/27 16:32:15 ID:HHr9VGOy
>>927
お前の質問は全部辞典でも引いて、整理すれば分る事だ。
最低限その程度の常識は学んでから議論でも何でもしたらどうだ?
932マンセー名無しさん:04/09/27 16:33:23 ID:RZ73TxkX
もう出かけなければならんので今日はもう相手に出来ん。あしからず。
933在日光:04/09/27 16:34:24 ID:1J1pVNoJ
>>929
違う、さきほど三国志は日本書紀をそのまま書いたかもしれないから
信用できないと言っただろ。
つまりその可能性がある以上、日本書紀も同じだろ?
証明も何も、その可能性が考えられるという事がだ。
934マンセー名無しさん:04/09/27 16:37:18 ID:HHr9VGOy
「可能性」はな。
否定出来る証拠がない以上、それはただの妄想。
935マンセー名無しさん:04/09/27 16:38:20 ID:InZY0p0t
>>933
三国志と三国史記が混ざってますよ
936マンセー名無しさん:04/09/27 16:40:30 ID:l/Nd+v0B
三国志と三国史記は別のモノ。
三国志は中国で、三国史記は朝鮮。
三国志は三国史記よりも1200年くらい前に書かれたモノ。
937在日光:04/09/27 16:47:36 ID:1J1pVNoJ
じゃあ三国志はなぜ信用できないんだ?
日本書紀を移したかもしれないからなんだろ?
それなら日本書紀も同じじゃないかと言っているんだぞ。
938マンセー名無しさん:04/09/27 16:49:43 ID:HHr9VGOy
>>937
日本書紀は何を模した可能性があるのか、書名を「具体的」に挙げろ。
注意しておくが、「中国の史書」ってのは具体的ではないからな。
939在日光:04/09/27 16:50:52 ID:1J1pVNoJ
>>938
だから中国の百済が倭に朝貢したとかそういうのだ。
940マンセー名無しさん:04/09/27 16:52:15 ID:HHr9VGOy
どこが具体的か戯け。
お前のは妄想とイチャモンと言うんだ。
941在日光:04/09/27 16:54:18 ID:1J1pVNoJ
>>940
だから百済が倭に朝貢していると中国の史書に書かれているんだろ?
そして日本書紀にも書かれている。
しかしその事を日本書紀が中国の史書を移したという事は
考えられないのか?
942マンセー名無しさん:04/09/27 16:56:13 ID:HHr9VGOy
考えられるよ。
それ以上に「事実に基づく記述である」と言う事が考えられるがな。
何故ならこの「史実」を否定するだけの根拠がないからだ。
943在日光:04/09/27 16:58:54 ID:1J1pVNoJ
>>942
それなら三国志も同様でいいか?
三国志に百済と新羅の言語が違うと書かれているようだが。
それと神話はなぜ同様じゃない?
944マンセー名無しさん:04/09/27 17:02:10 ID:o1+tZxOV
>>941
他の史書を写したときは、ちゃんとそう書いてあるし。>>922参照
945マンセー名無しさん:04/09/27 17:02:30 ID:HHr9VGOy
>>943
好きにしたら良いんじゃないか?
朝鮮半島以外では認めてくれないとは思うけどな。
946在日光:04/09/27 17:04:17 ID:1J1pVNoJ
>>944
つまりそう書いているからこそ、信用度が増していると?
それが三国志との違いだと?
947マンセー名無しさん:04/09/27 17:07:25 ID:ZC6gHSfg
>>946
三国史記な・・・間違えないように。
948在日光:04/09/27 17:08:39 ID:1J1pVNoJ
>>947
三国史記に百済と新羅の言語が違うと書かれているのか?
しかし言語が違うというのは、日本書紀にも中国の史書にも
かかれてないんだろ?
949在日光:04/09/27 17:20:35 ID:1J1pVNoJ
どうなんだ?
950マンセー名無しさん:04/09/27 17:21:15 ID:o1+tZxOV
三国史記は読んだこと無いんで知らない。
言語が違うというのは「三国志」のほうではなかった?
951在日光:04/09/27 17:23:23 ID:1J1pVNoJ
>>950
じゃあ三国志だろうが、これには日本書紀とは違い
日本書紀を移している可能性もあるから信用できないが
日本書紀は、わざわざどこからの資料を引用したとか
書いているので、信用できるわけだな?
952マンセー名無しさん:04/09/27 17:27:20 ID:2p6K/KKj
>>951
> じゃあ三国志だろうが、これには日本書紀とは違い
> 日本書紀を移している可能性もあるから信用できないが

何を言ってるんだ、貴様は
あと、sageろ。
953マンセー名無しさん:04/09/27 17:27:58 ID:jU1qNzM8
『三国志』に『日本書紀』を写している可能性は全くないが。
954在日光:04/09/27 17:28:36 ID:1J1pVNoJ
だから百済と新羅の言語が違うと書いているのは
何の史書だよ?
955マンセー名無しさん:04/09/27 17:32:26 ID:ZC6gHSfg
>>951
自分の主張の正当性を示すために、史書を引用する・・・ここまではまあいい。
でも読んですらいない事がバレバレで、そこを突かれると今までの主張を
棚に上げて資料批判を延々とする。
ここ数日のパターンだね。恥ずかしいとは、思わないの?
956在日光:04/09/27 17:34:59 ID:1J1pVNoJ
>>955
当たり前だろ。その資料を見てなくても、おまえらが色々言っている
ところから矛盾があるなら、それを指摘するべきだ。
957マンセー名無しさん:04/09/27 17:35:17 ID:jU1qNzM8
>>954
少し前の書き込みくらい読めないのか。
958マンセー名無しさん:04/09/27 17:36:30 ID:2p6K/KKj
>>956
そりゃ、ゆがんだレンズでモノを見たら、まっすぐなモノでも歪んで見えるわな(w
959マンセー名無しさん:04/09/27 17:38:09 ID:jU1qNzM8
史料を読んでいないなら歴史を語る資格はない。
960在日光:04/09/27 17:38:51 ID:1J1pVNoJ
>>957
三国志だ。そうだろ?
それじゃあ朝鮮の史書か。
それが日本の資料を写している可能性もある。
どの資料をもとに書いたともかかれてないので
日本書紀の方が信用できるというのだな?
961マンセー名無しさん:04/09/27 17:40:42 ID:jU1qNzM8
>三国志だ。そうだろ?
>それじゃあ朝鮮の史書か。

馬鹿ですか?
962在日光:04/09/27 17:41:26 ID:1J1pVNoJ
>>961
どっちなんだ?三国史記なのか?それに百済と新羅の言語の違いが?
963マンセー名無しさん:04/09/27 17:43:23 ID:jU1qNzM8
>>962
史料を読みなさい。
朝鮮の史書の名前すら知らないような者が歴史を語ることなど到底不可能。
964マンセー名無しさん:04/09/27 17:43:51 ID:ZC6gHSfg
>>956
最初に三韓は倭より、進んでいたと主張していたのは君。
ソースは具体的に挙げずに、昔の史書とだけw
なら、魏志東夷伝の韓と倭の記述を読み比べてみろという反論に、
何故か古事記と竹内文書を結びつけて、延々と資料批判を展開した。
さて、矛盾しているのはどっち?
965在日光:04/09/27 17:44:07 ID:1J1pVNoJ
>>963
違う。だから三国書紀がなぜ信用できないんだ?
966マンセー名無しさん:04/09/27 17:44:41 ID:o1+tZxOV
なんだよ、昨日同じ質問を>>572でしてるんじゃないか。
572以降を読んどけば?
967在日光:04/09/27 17:45:05 ID:1J1pVNoJ
>>964
三韓が倭より進んでいたかもしれないので
それを調べているだろ。
968在日光:04/09/27 17:46:13 ID:1J1pVNoJ
>>966
違う。それは三国史記が本当かどうかによって変わるんだよ。
969マンセー名無しさん:04/09/27 17:46:24 ID:jU1qNzM8
>三国書紀

聞いたことがないなこんな史料は。
970マンセー名無しさん:04/09/27 17:48:27 ID:ZC6gHSfg
>>967
ほう、ちったあ調べは付いたのか?
971マンセー名無しさん:04/09/27 17:49:28 ID:2p6K/KKj
>>967
だったら、こんなところで駄文垂れ流すよりも、近くの図書館行って来い。
972在日光:04/09/27 17:51:26 ID:1J1pVNoJ
三国史記を根拠に百済と新羅の言語が違うというのは
頭から否定できないだけで、信用できるにたる史書なのか?
973マンセー名無しさん:04/09/27 17:52:36 ID:ZC6gHSfg
>>972
人に聞く前に自分で読め、時間はタップリ有るみたいだし。
974マンセー名無しさん:04/09/27 17:54:25 ID:o1+tZxOV
「三国史記」と
「三国志」と
「日本書紀」を

ちゃんと読んだ方が良い。
975マンセー名無しさん:04/09/27 17:54:35 ID:InZY0p0t
976在日光:04/09/27 17:56:30 ID:1J1pVNoJ
三国史記を持ち出しているじゃないか。
信用できないんだろ?
977マンセー名無しさん:04/09/27 17:58:13 ID:ZC6gHSfg
それと、三国志は陳寿の編纂した正史を読んでね。
題名が同じの小説や漫画は参考にしないようにw
978マンセー名無しさん:04/09/27 18:00:03 ID:ZC6gHSfg
>>976
以上の三書を読み比べて、矛盾点が判ったら対したものと思うよ。
979マンセー名無しさん:04/09/27 18:00:25 ID:2p6K/KKj
>>977
アニメは?
(バップのあれ。張飛が曹操に一刀の元にあぼーんされるやつw)
980マンセー名無しさん:04/09/27 18:00:45 ID:OfWpLBub
次スレ日本船が燃える!燃える!
白村江の戦/第2ラウンド
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1096270198

981在日光:04/09/27 18:03:38 ID:1J1pVNoJ
>>978
違う。新羅と百済の言語が違うという根拠に
三国史記を持ち出すが、これがなぜ根拠になるんだよ?
982マンセー名無しさん:04/09/27 18:05:31 ID:jU1qNzM8
次の隔離スレ用
【無職発狂】韓国の核が最高【実家暮らし】
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1095605451/
チマチョンゴリを切り裂きたい
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1094164801/
白村江の戦/第2ラウンド
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1096270198
983マンセー名無しさん:04/09/27 18:05:58 ID:ZC6gHSfg
>>979
あれは今では入手は難しい・・・はずw
それに、朝鮮半島を描いた三国志モノってないよね。
是非、公孫氏を主役に据えた三国志外伝を作って欲しいw
984マンセー名無しさん:04/09/27 18:06:48 ID:jU1qNzM8
>>981
まず>>974をを半万回読むように。
985マンセー名無しさん:04/09/27 18:07:42 ID:2p6K/KKj
まずは三国志と三国史記の区別がつくようになってからかな(w

     _____
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
 l:::::::::::::::::::::::::::∧:::::::::::::::|
 |:::::::::::::::::/|:::/  ::::∧::::|
 |::::::::::/|/ー|/- ーV一|::::|⊂ ー-
 |:::::::::| ――‐  ―― |::::| ξ    ヽ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |:::::::::|υ        |::::|  ⌒Y   l < えーと……
 |::::::::::\ ⊂ニ⊃  _ノ:::::|    |   |  | 階段がエレベーター……
 |:::::::::::::/  ̄ ̄ ̄ー―|::::|‐- _|   |  \__________
 |::/l::::l |        | | |::::|    |   |
 /   ∨ |____| |'|::::|ー __ ノ
 |   l/――――― | |;/
 |   |;;;;;;;:         |
 |   |;;;;          |

986マンセー名無しさん:04/09/27 18:08:31 ID:InZY0p0t
>>981
取りあえず、近くの図書館に行って日本書紀と三国志(歴史書の方ね)、それから三国史記を読んでこい。
全部読破しなくても良いが、全く見てないのでは話にならない。
987在日光:04/09/27 18:08:35 ID:1J1pVNoJ
>>984
違う。読んで分かる事じゃない。
三国史記の信用度だろ。それは日本書紀より劣るなら
三国史記が一応信用に値する理由として、否定されるような
矛盾する資料もない為だと言っていた。
それなら神話も否定される資料もない。
988マンセー名無しさん:04/09/27 18:08:41 ID:jU1qNzM8
次スレ
チマチョンゴリを切り裂きたい
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1094164801/
989マンセー名無しさん:04/09/27 18:09:39 ID:jU1qNzM8
>>987
まず>>974のレスを半万回読むように。
990マンセー名無しさん:04/09/27 18:09:58 ID:ZC6gHSfg
>>987
神話は否定しない、でも手前勝手な解釈は否定します。
991在日光:04/09/27 18:11:18 ID:1J1pVNoJ
>>990
じゃあ神話と同様に三国史記も、頭から否定はできないが
信用のできる史書としては、使えないわけだな?
992マンセー名無しさん
三国志と三国史記の区別もつかないような馬鹿が
三国史記が信用できるかどうかなんで議論すること自体おかしい。