>>337 筆記する場合は{戈}と{止}は離して書いても着けて書いても良いでしょう。
文字構造としては離れていますが。
武は戈と止に从い、現在では戈(ほこ)と止(足跡)との会意字でありと
解されております。<ほこ>と<足跡>は「繋る」必要はありません。
金文、小篆はもとより、印篆、現代の活字体まで「離れて」いますね。
正は征。つまり侵攻(進撃)することであると解釈されております。一部の金文を
除き、殆どの場合「止」は「一」に接しております。「一」は国。その城郭の貌です。
(甲骨では?、金文では●に近い)
足跡「止」(歩を進める)を意識的に「一」(侵攻する城郭)に接しめたのでしょうね。