1乙
一乙
一乙
最近七巻の話が多くてついていけないw
(二巻リタイア)
6 :
なまえ_____かえす日:2007/08/29(水) 08:40:27 ID:vUrkEkA+
俺も2巻リタイア。
あの壊れたお話は読んでて疲れる。
5巻リタイア
2巻の後半あたりで「あれ?」と思いつつも惰性で読んでしまったorz
ラノベでも買った方がマシだった
8 :
なまえ_____かえす日:2007/08/29(水) 09:53:00 ID:aM8FFjce
「悪いけど」とか匿名で言うことに意味があると思っているのが痛い。
漏れはファンだが、正直言って7巻はちょっとガックリ来た。
1巻から6巻までは、ユーモアを取り混ぜて、
フレデリック・フォーサイスやOヘンリー並の
大どんでん返しの連続だったが、
7巻はこれまでの謎解きに終始してしまった感があり、話がくどくなっている。
しかも、ネットでのファンの予想がかなり当たってるのはつらい。
RABはともかく、クリーチャーの話やスネイプとリリーの関係、ハリー=ホークラックス
レイブンクローのティアラなんてのは、去年までにほとんど、語り尽くされた感があるし。
予想が当たるのは仕方ないかなとは思う
作者は一人だけど、予想しそれを共有するファンは万単位
ただ、これは皆予想しなかったでしょウフフ的な
キャラの殺しっぷりはいただけない
>>10 同意
フクロウは子供時代との決別の象徴とか
意味づけはあるみたいだけど。
最後の戦闘50人死亡にしても、代表として、
ルーピン・トンクス、コリン・クリービーやジョージは
かなり無意味な死に様だと思う。
ジョージ死んでない
でも同意
ルーピンの死は…フレッドの死は…とか作者がチャットで語りだしたら激しくうざいな。
基本的に好きではあるんだけど、
ナルニアやゲドと同列に語れる本ではない…っていうか、
クオリティがジャンプ並であるという事は、認めざるを得ない。
そのジャンプマンガみたいにツッコミどころは満載だけど
気軽に読めるところがよかったんだろうと思う。
4巻あたりから何か勘違いした作者が作品に重さを出そうと
無意味にキャラを殺して、次は何人死ぬとか言い始めてからおかしくなった。
プロットが破綻してやけになったようにも感じられたし。
最後にごっそり殺すのは予測できたが、あのファンフィクションみたいな
おめでたいエピローグは想定の範囲外だったな。
これだけgdgdになったあと一応のけりをつけたのは偉いのかもしれないが。
ハリーポッターの好きなところは、
伏線や、どんでん返しや、ユーモアとかが所々に。
あっと思う展開とかかな。
文学性とか、長く読み継がれるというのはどうかと思うが、
今まで本とか小説嫌いだった自分が読んでいるのはある意味驚き。
ゲドは6巻まで持っているけど、1巻で萎えた、
単調で世界観や人物像が見えてこないというか。
指輪は映画面白いけど、本で読むとつらそう・・・
実際小説よく読んでると、
ハリポタの伏線とかどんでん返しとか
ユーモアとかあっと思う展開とか、全然大したことない。
読む時には、普段の読書とは、全く別の所で読んでると言うか。
あと、自分的には、原書で読むっていうのも目的のウエイトが
大きかったんで、7巻まで続けて読めたけど、もし、翻訳版で
母国語で読んでたら…、きっと5巻の途中あたりで、熱意が醒めて
挫折してたと思う。
>>17 伏線やどんでん返しって言っても火サスレベルっていうか…
そもそも立ち聞きと盗み聞きと思い込みで暴走した結果がひっくり返されても
あまりびっくりしなかった。三巻で挫折した人間の意見。
ユーモアにいたっては全然感じられませんでした。
ていうかルーピンまで死んだのかー。
ほんとキャラ殺せばいいと思ってるよなーorz
ダビンチコードなんかより断然行けてると思うがな。
ナルニアでもゲドでも、ハリーポッターが出なかったら、
再販されないと思うんだが。
>>18 私もまったく同じ。
他の本を読むときとは違う感覚で読んでる。
アルファベットでマンガを読んでるようなへんな感覚というか。
イギリス英語の勉強をしていたこともあり
原書で読みきることを目的としたのでうっかりw7巻まで読んでしまった。
日本語版はチラッと見たらひどい出来だったので最初の1ページで投げた。
>>20 ナルニアもゲドも絶版になったことないから、再販ていう言い方は正しくない。
たぶんこの二作はハリポタ流行っても売れ行きに影響なかった方じゃないかな。
創元のジョーンズはハリポタのおかげで再販されました。
ありがとうありがとう。
ハリポタの後を追えって感じで
良質な児童文学が翻訳されるきっかけになった
辺りは評価すべきかも
でも、どれをとってもハリポタより面白いのに
今一売れなかった辺り
ハリポタ読者層は他の本は読まなかったんだろうなw
>>22 > 創元のジョーンズはハリポタのおかげで再販されました。
> ありがとうありがとう。
私もハリポタ読んだのがきっかけでジョーンズに出会って、どっぷりハマった。
そこだけは感謝してる本当に。
だけどそれ以上に問題なのはそういう良質な児童文学を貶すハリポタ信者を生み出してしまったことだと思うが
26 :
なまえ_____かえす日:2007/08/30(木) 05:47:43 ID:wwXolPAY
とにもかくにも、子供があんだけの長さのものを手にとって読んでるだけでも嬉しいと思う。
長いだけで子供があれ読むのは害にしかならないと思う
まだブラックユーモアとリアルを分けて楽しめる大人なら
悪と戦う主人公が一番鬼畜性格なところとかに
ブラック的ニヤリを楽しめるかもしれないけど
純な子供には読んでほしくない話だ
この本を読んだ小学生の子に「○○は善なの? 悪なの?」
って聞かれたので、
善も悪もない、人間はいろんな面を持っているんだよと答えたお
こっちが疲れて見放すとすぐに頭のネジの外れた信者が乗り込んでくるな。
目障りだから出て行け。
>>26 内容のえげつなさもさることながら、日本の子供があのひどい訳を長々と
読んでるかと思うと吐き気がするよ。
教師が「停職になった」といいながら働いているようなデタラメ訳なのに
気づかない日本語版信者というのは脳に深刻な障害でもあるんじゃないのか?
『ダメージを挽回する』みたいなバカげた日本語を子供が覚えたらうれしいのか?
あの無茶苦茶な日本語でジョージが耳をえぐられフレッドが爆死するシーンを読めば、
子供は頭と心の両方に傷を負うのが関の山だ。
それでおまえは何がうれしいんだ? バカの仲間が増えることか? 恥を知れ、ボケ。
>>28 この糞本じゃヴォルデモート卿はガキの頃から悪一色の扱いだろうが。
信者のくせになにを読んでるんだ? 子供にウソつくな。
生理か?
いちいちカッカするなよ
>>29 >日本語版信者というのは脳に深刻な障害でもあるんじゃないのか?
禿げ同。
しかしここ読んでもわかるけど信者はスレタイトルも読めないバカぞろいだ。
言っても無駄だろうな。
なんかよく分からんけど普段読書しない層には
「翻訳本は文法がやや日本語とかけ離れていて、なれないと読みにくい」
って認識が蔓延してるらしいね。
そりゃ単に訳が下手なだけだろうに
>「翻訳本は文法がやや日本語とかけ離れていて、なれないと読みにくい」
ワロタw
ヘタというのを婉曲にいったつもりかな。
でもある意味、単にヘタというよりきついぞ。
ハリポタファンだが、
平行線だろうね、ここにスレ立て、出入りしている安置な人は、
児童書や読書好きの人だろうし。
恐らく読んで面白かったって言う、ファンのほとんどは、
今まで読書なんてしたことのない連中だと思われ?
前スレでもさんざん出た話だが、最初はかわいいフクロウにエルフ
魔法の菓子や双子のいたずらグッズみたいなネタで子供を釣って
売っといて後でだんだんえげつなくなっていくのがひどいと思う。
もう嫌だと思っても続きが気になるようにできてるので読んでしまうし。
7巻でダンブルドアの妹が6歳のときマグルの少年三人に暴行されて
頭がおかしくなり復讐した父親がアズカバンで獄死した話が出てきたが
信者のスレでそれが性的暴行かどうか話しているのを読んで吐き気がした。
子供たちの人気者にしておいてからフクロウもエルフも惨殺、
双子も片方不具にして片方惨死、挙句の果てにこんなエピソード…
ゲドのテルーなんかもとひどい目にあってるけど
ハリポタの残酷エピは無意味で単なる刺激のためとしか思えない。
書き方もあざとくて胸糞が悪い。
36 :
なまえ_____かえす日:2007/08/30(木) 21:36:00 ID:wwXolPAY
>>29 訳に関するあれこれはどうでもいいよ。
内容はあの長さのものを子供のころから読む事が大事なんじゃん。
バカの仲間というあんたも日本語ところどころ間違ってるよw
恥ずかしいですね^^
37 :
なまえ_____かえす日:2007/08/30(木) 22:03:12 ID:qu4SngM/
>内容はあの長さのものを子供のころから読む事
日本語でおk
>>35 同意。
同じあざといんでも野島伸司のドラマとかの方が
最初にえぐい話だとわからせるだけまだずっとマシ。
長いものを読むのが大事とかいってる信者アホすぎ。
そんなに長いのがいなら電話帳でも読ませときゃいいのに。
>>36 こんな愚作を長いという理由で読んだらいいと思っているなら
信者スレでそう書きなよ。
もっともこの作品を好きな人こそ訳が許せないみたいだから
そんな意見の持ち主には行き場がないだろうけどね。
>>39 おいおい、自己レスしてるよw 釣り?
電話帳でも読ませとけには同意だが。
前スレで何巻脱落したかって質問が出てたが、その前までは面白かったって言う人と、
単に読み始めたら最後までな性分の人と、どっちが多いんだろうな。
後者は、本棚の整理を始めると途中で読み耽っちゃうタイプかなと勝手に思っているんだが。
>内容はあの長さのものを子供のころから読む事が大事なんじゃん。
文字の量が多いだけだろ。内容はそこらの絵本より薄いよ。
そんなの読んでいったいなにが養われると?
たしかに長い小説を読んでくれたら嬉しい気がするけど、それって、
子供に分厚い本を読ませて、読書させた気になってるだけなんじゃないの。
ただ長ければ良いわけじゃないよ。
道徳心とか、心の成長を助けてくれるようなものを読んでほしいよ。
ハリポタはとくに一巻が、読むと書いてあることが頭の中で簡単にイメージできるから
漫画かテレビでも見ているような本だなと思った。
これがきっかけで、読んだ子が「文を読んで想像を膨らませるのっておもしろいな、読書って楽しいな」とか
思ってくれればバンザイだ、と言いたいのかな?
>>26 そういうことなら確かに、軽くて良いかもね。
手芸の超入門書「きっかけ本」シリーズ(300円くらいで買えるやつ)みたいな感じで。
でもそれにしたって、三巻くらいまでだと思う。
三巻までは「長いお話を読んでくれて嬉しい」でもなんとかおkと思えるけど、やっぱり四巻以降はなあ……
今まで見せていた楽しい夢の世界から90度くらい方向転換したから。五巻ではさらに60度くらい。
44 :
なまえ_____かえす日:2007/08/31(金) 00:12:57 ID:IFn+i+n5
長ければいいわけじゃないってのには同意だが、
あの長さの物を読み切った達成感を味わうことも子供には大事。
そりゃそうだが他にも良い本があるだろ。
思春期はやっぱり地雷回避とか思わず無防備にハマれるからなあ。
そーゆー時に良書に出会えるってのはホントに幸せな事だと思うんだけど。
大人になって目が肥えてから読み返して
「ああ、こういうことだったのか」と物語の各所にある寓意や含蓄に気づく喜びもある。
ハリポタじゃ、大人になって読み返した時に「なんじゃこりゃ」とならんかね。
チラ裏だが、自分が人生最初にハマった長編は“ウォーターシップ・ダウンの兎たち”。
幸運だったんだなぁ・・・
47 :
なまえ_____かえす日:2007/08/31(金) 01:00:47 ID:IFn+i+n5
子供が読んで面白がってるものにあれこれ言うほうが無粋だと思うけどなあ・・・。
>>45 そうだけど、それがハリポタでも別にいいだろ?
内容とか日本語とかそういうんじゃないんだよ。
一冊の本を読み切ったっていう実感が大事。
それがあるかないかで後々の読書体験が大きく変わってくる。
すぐ上で鬱陶しいこと言った身でなんだが、
>それがあるかないかで後々の読書体験が大きく変わってくる。
根拠は何??
そもそも誤訳が多くて読み難く、『一冊読み切る為の手軽さ』も満たしてないだろう。
・・・第一、一冊読み切っても終わらないしw
子どもの感性を大人の価値観で先導するってのは問題だと思うし、
ハリポタが読める位の読書力がついているなら、自分であれこれ考える
ことも出来る位の年齢には達しているだろうから、
「読みたけりゃ勝手に嫁、自分で色々思え」でいいだろうと思うが、
わざわざ、大人の側から「読んでみなさい」と、ハリポタを薦めるのは
マズイだろうな。道徳的に、良書ではない。
50 :
なまえ_____かえす日:2007/08/31(金) 01:57:24 ID:IFn+i+n5
>>49 それには同意。
ただ、子供が自発的に楽しんで読んでるケースも多いし、
それを
>>48とかみたいに自分の物差しだけで言い切るのはどうかと思うぜ。
誤訳が多いとか続きものだとかいう指摘が『自分の物差し』とは一体?
52 :
なまえ_____かえす日:2007/08/31(金) 02:08:41 ID:IFn+i+n5
>>51 読みにくいのも誤訳が多いのも、極論で言えば、子供にはあんま関係ないよ。
「物差し」に関しては俺のカンチガイだ。別のレスと混同した。悪い。
いずれにせよ、今のガキが自分から「本読みたい」と思うのであれば、
それがどんな小説であれ、歓迎すべきだと思うね。
読みやすい・読みにくい・誤訳が多いとかは、どうでもいいよ。
何だか現代の子供に対して偏見があるというのはよく判った。
せっかく49が妥協案を出してくれたのにな。「子供の自主性にまかせれば万事うまくいく」なんて
言う教育学者はいないぞ。
万事とまではいかないけど自主性に任せる、せめて自分から行動するように仕向けるのは重要だと思うが
56 :
なまえ_____かえす日:2007/08/31(金) 03:47:33 ID:IFn+i+n5
>>54 教育学の話なんて誰もしてないだろ。
>>49の言うほど道徳的に悪書ではないだろ、ハリポタ。
そもそも児童文学なんて残酷でドロドロしてる要素が昔っからあるもんだし、
面白い面白くない、読みにくい読みにくくないにしたって、
読んだ当人が判断すればいいことだ。
判断する前に大人が「これは面白くない」「読みにくい」「悪書」みたいに、
どんどん子供に与えるものをより分けて行ってみろ。
そんなものがほんとに読書か?
自主性にまかせてればOKとは思わないが、
子供が楽しんでるものをわざわざ取り上げるようなことはどうなの?
どっか上のほうで「頭にも心にも傷を残す本」とか書いてあったけど、
明らかに過剰な言いがかりだろ。言うだけなら誰でも言えるんだよ。
57 :
sage:2007/08/31(金) 04:03:09 ID:Fj30zg3O
売れてるものを否定するのがクールだと思ってる奴はどこにでもいるのよ
>そもそも児童文学なんて残酷でドロドロしてる要素が昔っからあるもんだし、
それを反面教師にできるような本なら別にいいんだよ。
ハリポタは作者のモラルがそれだから、さりげなくひどい描写が散りばめてあったり、
フォローがなかったりするのが問題なんだろ。
それと、取り上げろなんて誰も言ってないぞ。
59 :
なまえ_____かえす日:2007/08/31(金) 06:49:25 ID:IFn+i+n5
>>58 フォローないものも多いよ。反面教師になるようなものばかりでもない。
アンデルセンとか、できるだけ原作に近い形で読んでみ。
あとはこの板でもアンチスレ立ってるけど『いやいやえん』とかさ。
ひどい描写だらけだから。
>取り上げろなんて誰も言ってない
「取り上げろ」とは確かに言ってない。俺もそうは書いてない。
「子供が判断する前に、大人が与えるものをより分けるな」という意味合いのことは書いた。
でも、大人に本を買ってもらう立場の子供たちに対して「読んで欲しくない」
というのは、取り上げるのと同じことなんじゃないの?
「頭にも心にも傷を残す」「他に読むべきものはいくらでもある」ってのは、
「だからハリポタは読ませたくない」っていう、与える者のより分けだろ?
そんなことするより子供に自分で選ばせて、後悔するなら自分で後悔させたらいいじゃん。
子供が自分で読みたいものを選び、自分で読み切る。これが大事なんだと思うぞ。
作品に対して自分がアンチになるのは人の勝手だけど、
その嗜好を子供にまで押しつけるのはいささか見当違いだと思う。
同意。
子どもに何を読ませても構わないとは言わないけれどコントロールしすぎだと思う。
自分が親にそこまで介入されたらいい気はしないだろうに。
61 :
なまえ_____かえす日:2007/08/31(金) 08:36:23 ID:EWNYSSoY
俺も同意。
長いものを読む力ってガキの頃から長いもの読んでないと付きづらいし、
ハリーポッターみたいなのはトレーニングとして打ってつけだ。
本当に教育に悪いと思ってんならこんなとこで匿名で吠えるんじゃなくて、
新聞に投書するなりしたほうがまだ効果的だぞw
ハリポタがこんだけ世界中でガキどもに人気があるって事実をまずは受け入れろよ。
>>36 遅レスなうえ横槍ですまんが、
>>29がどう間違ってるかおしえてくれ。
私にはよくわからんかった・・・。
>>49だけど、
基本的にはみんなの言ってる事に同意なんだが、
子どもに特定の本を、「読んでみろ」と薦める時点で、
大人からの教育的なメッセージが意図に入ってくる訳で、
読む読まないは子どもの勝手だとしても、「あー、うちの親は、
こういう本を自分に読ませたいのか」的な受け取り方が必ず
生じる訳で。
そういう意味で、「ハリポタ、特に最終巻を薦めるのは、教育的に
どうよ?」と自分は思う。小学生に、積極的に薦めるべき本ではないと
思うのだが。映画だって4巻以降はPG12付いてるのに。
なんで皆真面目に教育論語ってるんだよw
破綻したプロット、あざといストーリー展開
作者のみえみえのマーケティング戦略
これだけでクソじゃねえか 読者引っぱってたのも
○○って何だと思う?××に秘密があるのよ!っつー謎だけじゃねえか
そりゃネタバレTシャツも売り出されるさ そこしか目玉がねえからな
子供がどうの教育がどうのなんて考えながら読んでるのか皆
自分はただたんに面白いと思って読んでたものが糞つまらなくなったから
アンチになったそれだけだ
あまりいないみたいだが、自分は6巻で完全に醒めたつか、まさにハァ?!
って感じだったな。ハリポタに恋愛ドロドロはキモすぎた…
どうせ後の時代には残らないのだから、これから先の子供たちには無縁の悩みです。
ハリポタを読み終えたからといって子供が本を読む事に慣れたり、ましてや読書好きになんてならないと思う。
あの程度の物語では、「ファンタジーって面白い!」とか思わないだろうし
次の物語を手に取るきっかけにはならないよ。
ハリポタの問題点はこのスレでさんざん指摘されてるんだから具体的に反論してほしいな。
「子供の自主性にまかせるべき」とか「内容はともかく本を読み終われば達成感がある」とか
じゃなくて。
69 :
なまえ_____かえす日:2007/08/31(金) 15:28:25 ID:IFn+i+n5
ハリポタの翻訳については反論するとこなにもないよ。
つーか俺も同意。
作品そのものについては著者がどう書こうが勝手だし、
それが人気あるということは受け入れられているということだから、別に何も言うことない。
ファンがいればアンチがいる。
それだけ人気があるということ。
アンチの湧かないマイナーなファンも多い。
70 :
なまえ_____かえす日:2007/08/31(金) 15:33:35 ID:IFn+i+n5
なんだよ「アンチの湧かないマイナーなファン」てwww
「アンチの湧かないマイナーな作品」の間違いですサーセンw
71 :
なまえ_____かえす日:2007/08/31(金) 15:45:57 ID:7dNep9HX
作者は児童書を書いているつもりはない、時点で
スレたて人と書き込んでいる奴馬鹿。
うすっぺらい。「ほら面白いでしょう」みたいな作為ミエミエ。
ラノベでも、ここまでわかりやすい媚び売ってる話はそうない。
(開き直ってファンサービスして、でもテーマとかを見せるのが多い。
そっの方がなんぼかマシだと思う)
そんな『何か』がハリポタにある?
大人になった今なら「あー、ハイハイ」と読み流せるが、
子供時代なら腹立っただろうな。「ナメんな」って。
好きだった本が復刊されたので、感謝はしてるけどね。
>>59 他にもひどい描写の作品があるからなんだっていうのさ。
だからハリポタは道徳的に悪書ではない、なんてことにはならんぞ。
74 :
なまえ_____かえす日:2007/08/31(金) 21:48:57 ID:ONmq30ec
とりあえず訳者乙
つかあのグダグダ長いプロットに酷い訳では
途中で飽きてしまうから
「長い本を読み通した達成感」を味わうことはできないんじゃないか?w
ホーメン、ホーメン、ホッホッホー
ホーメン、ホーメン、ホッホッホー
ホーメン、ホーメン、ホッホッホー
親の立場から言わせてもらうと、
ドラえもんのような他力本願的な作品や、
名探偵コナンのような、人が死ぬという感覚が麻痺しちゃう作品のほうが抵抗ある。
だからって無理矢理取り上げたりはしてないがね。
ハリーポッターは学校で流行ってたせいもあって夢中で読んでた。
自分の好みとしてはリンドグレーンや三国志なんかを読んでほしかったのだけど、
ま、こればっかりは仕方ないね。
だんだん難解になるのは大歓迎。粘り強く読書することを学ぶ機会になる。
デスノートもそんな感じだけど、最後まで読みきって、さらにもう一度繰り返し読んでいた。
これは、自分も経験あるけど読解力をつけるいい訓練になる。
ともかく何事も経験だと思ってる。
>>11 >>ルーピン・トンクス、コリン・クリービーやジョージは かなり無意味な死に様
賛同。
ストーリー上どうしてもその人の死が必要な展開だから、というのなら
まだ分かるけど、上のキャラ達が死ぬ理由が、はっきりとないんだよな。
ルーピンとトンクスは、自分の子供のゴッドファーザーをハリーに頼ん
だ時点で、まあ死亡フラッグがたったともいえるけど。
実際に死んだのは、ジョージでなくてフレッドだったわけども、どちら
にしろお笑い担当は、殺しちゃマズいだろう。後から、読み直そうと
思っても、辛いものがあるし。
>>77 と言う訳で、
>>78な訳ですよ。
コナンはまだ、ちゃんと謎解きしてくれるが、ハリポタ7巻は、
主要キャラが、訳判らないまま死にっぱなしの連続。
コナンに限らずもともと推理小説の中だと人間を描くのが難しいのよ。江戸川乱歩が指摘してる
くらいだ。そもそも殺人事件だと人を殺すくらい憎む事情があった訳だからまともに心理を描いたら
どろどろした重い話になる訳だけど推理小説をそれを単なる謎解きパズルにしてしまうから、
そういう事情が脱色されてしまう。それがいいことだと言うつもりはないが。
推理小説で人が死ぬのと学園冒険ファンタジーで人が死ぬのは重みが違うのよ。
>>15 >>4巻あたりから何か勘違いした作者が作品に重さを出そうと
>>無意味にキャラを殺して、次は何人死ぬとか言い始めてからおかしくなった
禿同。
3巻までの展開も、まあ多少突っ込みどころはあるけど、あくまでも明るい
魔法学校冒険物という枠内だった。だから、多少モラル的には疑問視する箇
所があっても、そこはまあ子供向きという事で、許容範囲に入ったんだよな。
ところが、4巻以降、まるで“最低一人は皆さんの好きなキャラが死にます
よ。さあ、誰が死ぬか当ててみて下さいね♪”な展開に、ウンザリ。
どうも、作者さんは、キャラの死によって読者が感動を覚えると思い込んで
いるみたいで(そりゃ、勿論その死んだキャラが好きなファンは泣くよな)、
余りにもキャラをあっさりと殺しすぎ。
>>あのファンフィクションみたいな おめでたいエピローグは想定の範囲外
ファンフィクでも、ああいう展開のエピローグは、ひく方なんだが、
まさか、肝心の回転さんの方で、そういう安っぽい展開にお目にかかれると
は思わなかったな。
それまで、どんなに感動していたとしても、あの手の脳天気なエピローグが
入ると、途端に冷めてしまう。ましてや、6巻までのプロットや設定をも
おかしくする7巻の独自の設定では、もはや感動以前の問題ではあるが。
>>18 >>原書で読むっていうのも目的のウエイトが 大きかったんで、7巻まで続けて
うーん。7巻まで読んだのか。
最初は日本語で読もうかと思ったら、あの分厚さ(文庫本でてると思った)&
日本語訳がかなり酷いという話を聞いたので、原書で読んだのだが。
そして、ずっと原作で読みながら、5巻での、あまりにもグダグダした欝な
話しが延々と続く展開&DQNと化した主人公に到底ついていけず、挫折
した。
その後は、ネタバレスレをROMして、最終巻の7巻で話しが持ち直すか
と思ったら、あんなクソ展開だしw。
まあ、確かに日本語版の“ゆうこりんワールド”は、聞きしに勝るほど、
凄いらしいなw。
日本のハリポタファンサイトを見て、最初“俺様”“我輩”が、一体
誰の事なのか、全然分からなかったよw
“俺様とか、我輩なんて、けったいなお笑い担当キャラ、ハリポタに
いたっけ?。フレッドとジョージにしても、あの二人がこんな変な一人称
使うか?”と、考えていたw
まさか、“俺様”がヴォル、“我輩”がスネイプだったなんてwww
(“俺様”で、「ドラえもん」のジャイアン。“我輩”で、デーモン小暮閣下
を思わず想像してしまったよw)
ヴォル →“私”か“我
スネイプ →“私”
・・・だろう。
>>29 >>教師が「停職になった」といいながら働いているようなデタラメ訳
いやー、確かに“ゆうこりん”ワールドは酷いという話は聞いていたが、
そこまでの域に達していたとはw
“You’re on probation?”said Ron very loudly, so that many students passing
looked around curiously.(US版 第5巻 P549 3行目〜)
「保護観察?」と、ロンが余りにも大声を出したので、大勢の生徒達が興味深そう
にあたりを見まわしながら通り過ぎた。
“probation”は、“あなたがその仕事に適しているかどうか見る為に、誰かが
あなたが働いている間に、あなたの性格と能力を判断する期間”(コウビルド英英)
とあるから、この場合、“停職”迄いっていない“保護観察(期間中)”とか“見習
い期間”の方が、ニュアンス的にはあっていると思うのだが。
(念の為、ネイティブ用の英英でもひいてみたが、この意味で間違いなさそうだ)
>>『ダメージを挽回する』みたいなバカげた日本語を
これまた、実に素晴らしい日本語でw
“挽回する”というのだったなら、「名誉」とかがつくだろう。
“ダメージを回復する”とか、“ダメージを修復する”とかだったら、
聞いた事あるけどなw
84 :
83:2007/09/01(土) 06:26:28 ID:v22VLTML
>>83 自己訂正レス。
X「保護観察?」と、ロンが余りにも大声を出したので、大勢の生徒達が
○「保護観察?」と、ロンが余りにも大きな声を出したので、大勢の生徒達が
○「保護観察?」と、ロンがかなりの大声を出したので、大勢の生徒達が
アップしてから、文章の流れが日本語として綺麗でない事に気がついたので、
訂正ッス。失礼しました。
4巻で学校代表の座をハリーと争ってた他寮の上級生(死んだ)が
どう見てもハリーよりよほど出来た人間だったのがなんとも……
86 :
なまえ_____かえす日:2007/09/01(土) 08:27:53 ID:5RpOgBF3
また翻訳叩き厨が出てきたか……。
訳の善し悪しは作品の善し悪しとは関係ないだろ。
翻訳小説なんだから訳の話題もでるのが普通。
児童書なんだから子供への影響が話題になるのも普通。
ここはアンチスレだから訳も内容も叩かれる。
しかし誰も本気でハリポタを禁書にしようという話をしてるわけじゃない。
誰でも自由に本が出せて自由に読める国だからこそ意見交換も自由にできる。
これが大切なのはあたりまえ。大前提。
7巻日本語版もたくさん売れるだろうから信者も心配するなw
ただここはアンチスレだから具体的な反論はかまわないが
アンチが忌憚のない意見を書くのをやめさせようとしないでほしい。
こういうところで話題の制限をしようというのは
人の読む本を制限しようというのと同じくらい馬鹿げてるよ。
変な一人称や語尾を使わなきゃキャラの書き分けが出来ない人なんだろうな
俺僕私ぐらいで十分だろ
>>77 ハリーポッターの方がドラえもんより他力本願的だと思うが。
ハリーが活躍してるのは親の遺産や持って生まれた才能、周りのえこひいきの
おかげ。
のび太はドラえもんの道具で得をすると必ずしっぺ返しを食らってる。
シリアスムード満天のはずの7巻でもひどいね。
ハリーがどう見ても無謀なことをしようとする
→ ハーマイオニーにたしなめられる
→ そこをハリーが強引に押し切る
→ 当然のようにピンチになる
→ 絶妙なタイミングで助けが入る
このパターンが何度あったことか。成功してるんだから当然のようにハリーは反省しない。
聞けば聞くほど酷いもんだな。
むしろ何を間違えて数巻以上つきあってしまったんだ?
一体何が読者を引き留めたんだ?
俺は一巻は単純に楽しめた。おもしろい魔法ごっこの本だと思った。
二巻は一巻ほどじゃないけど、アドベンチャーごっこの本として流し読んだ。
三巻はミステリーっぽさを出したかったんだろうけど、少しづつシラけてきた。
四巻は完全に失望した。過大評価された作者が背伸びをしているだけに見えた。
五巻は拷問だった。ただ、一巻から四巻まで読んだ惰性だけで読み通した。
六巻は人間スキャナになった。単に、最終巻まで読む、それだけに機械的に読んだ。
七巻は、、、、、やっぱりつまらなかった。このために苦行を積んだと思うと虚しかった。
>92
あなたは私?ってくらい各巻の感想が一緒だ。
ただ、自分は5巻の拷問に耐えられずに
1/3くらい読んだところでドロップしたけれどな。
>>92〜93
読書家なんだね。まあそういう主旨の板だし。
漏れは面白くなかったら、絶対読まんけど。
面白かったから7巻まで読んだ。
嫌々読む時間があるなら、マンガ読むかビデオ見るよ。
今年は、ダビンチコードと7巻しか本読んでないし。
本なんて無くても、良いと思う。マンガとビデオとラジオで十分。
英語得意なんだね
96 :
なまえ_____かえす日:2007/09/01(土) 23:26:12 ID:5RpOgBF3
まあ、面白いと思う人がいればつまらないと思う人もいるってことだな。
つまらないと思う人のほうがマイノリティなのかな、ハリポタは。
ツマンネてなった人の大半はそれっきりハリポタの事なんかどーでも良くなったんじゃね?
すっきり忘れてるから当然アンチスレに書き込みになぞ来ないし、わざわざネガキャンもしないんだろ。
俺はもう一巻で倫理部分適当&生まれが全て&主人公贔屓されまくりを感じて脱落したが、
あんな本が受けるなんてナゼェという気持ちがここに導いた。
言葉遊びを日本語にどう訳すのかセンスが問われるところなのにアレだもんな。
ハリポタ旋風とか見てて寒々しい。
たまには全世界でヒットしてても日本は蚊帳の外ってことはないのだろうか。
はあ蚊帳の外だろ?
英語の読めない連中。
本読まない小学生。
>>98 蚊帳の外にはならないよ。広告代理店が無理やりにでも流行らすw
特にメディアミックスする作品だったらなおさらの事
というか世間で言われてるほど売れて支持されてないだろう。
売上げがハリポタを越えたなんて受け売りの作品はいくつもある。
つまりはその程度のお話。
塚、最近ここ英語は読めるのに
日本語で書いてあるスレタイが読めない奴多すぎじゃない?
2巻まではまあ、なんとか読めたな。
なんか合わないなーって思い始めたのは3巻あたりから。
ハリーもそうなんだけど、ハーマイオニーの行動はこんなにも正しいんですよ、いい子なんですよ!ってアピールがうざすぎた。
家族は5巻までは読んだそうだが、スネイプいじめ正当化のくだりで脱落したそうだ。
>>35 >>子供を釣って 売っといて後でだんだんえげつなくなっていくのがひどいと
賛同。
大人向けには、当然要求される高レベルのプロットと設定に達して
いないのを、自ら知っていて、それで当初は子供向けとして、売り
出したのだと思う>回転さん。
最初はいかにも子供が好きそうで夢中になりそうな可愛いグッズや、
可愛い動物(ハリーのペットの、白フクロウのヘドウィグとか)で、
散々子供の読者の気持ちを掴んでおいてから、成功に味を占めた作
者が------
“よし。これで大抵の読者の心はがっちりと掴んだから、今から
本来ワタクシがやりたかった、ドロドロでゲロゲロな残酷な路線に
変更しようっと♪邪魔なキャラや、もう書くのが面倒くさいキャラ
は、どんどん殺しちゃえ。そうだわ。一巻ごとに一人ずつ殺してい
けば、ちょうどいいマスコミに対する宣伝効果にもなるし、話題に
もなるし、一石二鳥ね。最後まで残ったキャラは、最終巻でさっさ
と殺してしまえばいいんだし。ワタクシって、本当に頭良い♪”
と、考え(もう売れているから、既に回転さん相手に意見をあれこれ
言える立場では無くなっている、編集者さんや担当さん)、4巻以降、
ああいう路線になったのだろう。
>>子供たちの人気者にしておいてからフクロウもエルフも惨殺、双子も片方不具にして片方惨死、挙句の果てにこんなエピソード
なんだか-----
“ほーっほっほほほほ。所詮ワタクシが“神”なのよ。もう最終巻
だし、いい加減子供相手に、愛嬌を振りまく必要性ももうないわね。
子供向けキャラは、もう必要ないしウザイし用なしだから、さっさ
と全員殺してしまおうっと♪これで、私のストレスも綺麗さっぱり
解消したし、ああスッキリした”
・ ・・・なんて、回転さんの高笑いが、聞こえてきそうな
気がするのだが。
>>64 >>破綻したプロット、あざといストーリー展開 作者のみえみえの
禿同。
ハリポタって、結局上記の内容で、言い尽くせると思う。
3巻までは、まだ子供向きという内容で誤魔化していたから、多少
プロットの破綻とかあっても、所詮子供向きという事で、許容範囲
に入っていたのだと思う。
しかし、4巻以降のドロドロの残酷シーンの大幅増加や、ますます
皆無となった登場人物達のモラルの無さ(特に、読者にとっての視
点となるべき肝心の主人公が、一番モラルに欠けているのが、何よ
りも致命的だ)、作者にとっては痛快に思えるのであろう“スリザ
リン”差別の描写の酷さ等が、目立ち、到底楽しめる内容ではなく
なってきたんだよな。
4巻以降は、“一巻に最低一人死にます。さあ、誰が死ぬか当てて
みてね♪”な感じで、作者自ら、マスコミとかチャットとかインタ
ビューで、とにかく喋りすぎるし。
ハリポタって、小説であって、クイズではないと思うのだが。目出度
く当たったら、抽選の上ハワイ旅行でもついてくるのかよ?wあの
作者のあざとさというか、厚顔無恥さには、とうていついていけない。
>>85 >>争ってた他寮の上級生(死んだ)が どう見てもハリーよりよほど出来
彼なんか、性格良し・ルックス良し・成績だって優秀(努力型の秀才
タイプだろう)な、どこから見ても、主人公よりも人間が出来ている
キャラだったのに。なんで、ハリポタは、性格が良い奴があっさり
と理不尽に殺されてしまうのだろうか?
他の小説とかだったら、寮を超えた良い友人とか協力者とかに昇格
したりして、“爽やか癒し系キャラ”として、後々活躍しそうなタ
イプだったろうに。
一巻の時点で既に殺りたい時は殺っちゃえw的ところはあったけどな。
なんつったっけ。えーと、誤訳で小人っぽい描写された先生。アレが死んじゃったじゃん。
主人公はどんな形でもそこで“知ってた人が死んでしまった”初体験をしてるし、
“自分に関わったことで死んだ”“彼が死んでくれたので助かった(助かってしまった)”等、
現代先進国社会で育ったら結構凹んだり混乱する体験をしてると思うんだが。
後は凄まじい形相で死んでく先生の断末魔も見てるはずだし。
それなのに、凹む出なくびびるでなく、「お母さんが守ってくれたんだよ、良かったね」の感動締め。
ここでもう、人命はランク分けされて敵&端役は小道具扱いだというのは判りそうなもんだが。
>>87 >>ここはアンチスレだから訳も内容も叩かれる。
全くの同意だな。
ハリポタは、日本人が書いた小説ではなくて、英国人の作者が英語で書いた
小説なんだから、当然その日本語訳の方だって、このアンチスレの対象に含
まれるのは全然おかしくないと思うよ。
それに、そもそも日本語訳の人だって、本来の翻訳者としてキチンとした
現在の日本語に即して訳していれば、ここまで叩かれる事も無かったと思
うが。
ハリーポッターを翻訳するスレがあるから、そちらに行ってみたらどう?>
翻訳版叩きに不満の信者さん。それ以外にも、信者スレあるんだし、そちら
に行って書き込んできたら?このスレで、くすぶっていないでさぁ。
>>90 >>ハリーがどう見ても無謀なことをしようとする→ハーマイオニーにたしなめ
ええっ?
あれだけ人がバンバン死んだ最終巻でも、そんな馬鹿な事をしていたの?>
主人公達。その結果、まるっきり主人公サイドでは一人も死者が出なかった
事自体、全くの奇跡としか言い様がない。
この“主人公補正”という御都合主義を、他のキャラ達にも適応させて・・・
○ヴォルさんを、更にお馬鹿さん設定wにする。
○オーダー達味方側の大人キャラ達を、賢い設定にするw。
○6巻の最後の方で、ダンブルドアがハリーに“エクスペリアームズ”させ、
杖を言い含めて、渡して置く → ダンビー、杖を無くしたと、お騒ぎす
る →ダンビー、オリバンダーで、これ見よがしに新しい杖を買う→ヴォル
信じる(7巻であれだけお馬鹿さん設定のヴォルさんだから、きっと信じる
だろうw) →スネイプ100%死亡ロックオン解除w。
○ダンビー、マクゴナガルに事の真相を知らせる手紙&ペンシーブを残して
置き、スネイプが“白”と分からせて置き、充分にオーダーの為にスパイ
活動して貰う(勿論、オクルメンシーを取得してないハリーには、最後まで
内緒w)。
これだったら、7巻で死んだキャラ達が死なないで、重傷でも生存&なんとか
生き延びてハッピーエンドになるじゃんw(勿論、プロット自体が大幅に変っ
てしまうけどなw)。
だって、どうせアレだけ尊い犠牲が沢山出ても、何も変らないと作者自ら
証明した魔法界なんだしw、貴重な人材をむざむざと無駄に殺すより、生
き残った方が後世のためにもいいだろうw。
ご都合主義といえば
ルナ、オリバンダーが閉じ込められてた部屋で「脱出のすべての可能性は試してみた」と言われた後で
エルフは人間の魔法とは違うから出入り自由なんだよとか、
ホグズミードから学校へ行くすべての通路は監視されてますよと言われた後で必要の部屋の機能で
道ができましたとか言われたときは激しく萎えたw
ジャンプの編集だったらこういう展開は許してくれないに違いないw
>>106 セドリックのことかな。ハリーの恋敵が都合良く死んでくれたんで「えええこれでいいのかよ」と思った。
今から思えば4巻からかな「ハリポタはちょっとおかしい」と感じはじめたのは。
>>109 ハーマイオニーをレイブンクロー、ロンをハッフルパフにして、スリザリンからはスネイプに来てもらって
最後の戦いの前にハリーとスネイプが和解、4寮で力を合わせて悪を倒す。これでいいよwww
>>109 >○6巻の最後の方で、ダンブルドアがハリーに“エクスペリアームズ”させ、
杖を言い含めて、渡して置く
一応、それがだめという根拠は書いてある。
話し合いの上で攻撃しても杖の忠誠は移動しないらしい。
それにしてもダンブルドアの説明不足&理不尽のせいで
ずいぶん死ななくていい人が死んだような気がするけどね。
そもそも俺様がああなったのはダンブルの教育の失敗だし。
それについては一言の反省の弁もなかったのでがっかりした。
アンチスレは別に良いんだけど、
「セブルススネイプを愛でるスレ」から結構流れている
人が多いんだね。
スネイプの痛い生涯と、あっけない死に方に不満から安置に
走るのは良いけど、キャラ叩きはどうかと思う。
特定キャラアンチはここでも叩かれるよ。
てかここはアンチスレだからキャラがどうとかいうこだわりや
キャラ叩きがどうのという信者スレみたいな意見自体ウザイ。
場違いもはなはだしい。
スネイプスレは他スレに比べて年齢層高いから、読み応えあるよ。
ファン系スレでは珍しく、7巻に対してとても冷静な評価を下してるしね。
いきすぎた主人公マンセーとそれに伴わない主人公の性格や、風呂敷の畳み方の下手さなど、
ハリポタの問題点をしっかり理解してる人が多い。
批評と叩きの区別がつかない盲目イタタ信者タンには気に食わないスレみたいだけどねw
もともと7巻がアレだったんで信者のネタバレスレでも
非難ごうごうでレスの内容はこことたいして変わらなかった。
今、そのレスした奴らがスネイプスレに出張してるだけと見た。
原書が読める層だから比較的年齢層は高そうだが
もともとのあそこの定住人はキャラ萌えのバカ腐女子。
じきにまたもとの調子に戻るよ。
別に他所のスレはいいさ信者は信者、アンチはアンチで
>>104見て思い当たったけど、回転女史は、大人向けが書きたくなったんだろうな
だから校長に、「襲撃」されてトラウマを持つ妹がいたり、
四十に近い男が初恋の女以外心を動かした事がなかったり
四十に近い男が若い女とくっついてオロオロしたり
人妻が自分の旦那より他の男に入れ込んだりと
(メロ)ドラマ的要素が大人たちにだけ付けられてる
普通、深く書き込むのは主人公たちだろ、四寮協力とかどこいったんだw
>>116 スネイプスレ住人がネタバレスレに出張したとは思わないわけ?
7巻発売でネタバレスレにはありとあらゆるスレから出張してきてたわけだだし。
その住人が元のスレに帰っていったんでしょ。
だから今のネタバレスレは完全に過疎ってる。
それにじきっていつかな?
スネスレはつい1週間ほど前にも英国文学の話題で盛り上がってたけど?
スレ住人の読書レベルが高い証拠だけど、これも全部お客さんのレスって言うわけ?
118から同人板の腐女子臭を感じる件
「そんなに原作気に入らないなら同人読めば」と捨て台詞吐いてった腐女子がいたなぁ。
やたらと腐女子に敵意を燃やしているのが一匹いるようだけど、はっきり言ってウザい
あくまでもこのスレは作品に対するアンチであるべきで、信者がどんな読み方してようとスルーしろよ
ガキの喧嘩じゃあるまいし
むしろ信者が腐女子に敵意を燃やしてるのでは
スネイプ萌えスレが英文学で盛り上がってるなんてどうでもいいよ
>>117 なんか最終巻の前に4寮みんな協力しないと…
みたいな流れがあったような気がしたのに、結局しなかったというw
だいたいハリポタ世界におけるヴォルデモートの脅威ってどういったものだったのか?
結局高々学校に収縮する争いもへんてこだし、イギリス外の国にはどういった
捕らえ方をされてるのかいまいちわからないんだよね。
>>112 ダンブルドアがおしゃべりだと7巻最後のどんでん返しが起こらないという…
・ハリーがアヴァダから奇跡の復活を果たすことにつながるリリーのプロテクションの延長
・戦闘力で大きく劣るハリーが奇跡の大逆転を遂げる理由である杖の忠誠の誤解
ダンブルドアは劇的なドラマを作るよりも死者を一人でも減らすようにすべきだったかとw
死者の減らし方
人間とは違う魔法で移動するハウスエルフを使って毒を盛る
終了
今日はみんなスネイプスレに行ってるのかな?
あっちでハリポタの問題点、改善点について熱い議論してるね。
みんな作者よりアイディア豊かで本編より読んでて楽しいw
ヴォルデモートは児童文学に出てくる悪役の中でもかなりしょぼい方だよな
カリスマもないし実力だって「誰もが太刀打ち出来ない」というのがなかった
だけどそれくらいの雑魚じゃなければハリーは太刀打ちできないからなw
ヴォルのすごさが分かるシーンがほしかったな。校長と互角でやりあったという場面はあったが。
まあシリーズの半分は肉体が完全でなかったという事情はあるにせよ。
「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ! 『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか
降りていた』」ぐらいの衝撃がないとw
何といっても下の通りですから、
あまりにも低レベルの、読解力で
16歳頃の主人公を攻撃することによって、
かろうじてスネイプのアイデンテテーを保っています。
>■ おすすめ2ちゃんねる 開発中。。。 by FOX ★
>このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
>ハリー・ポッター ネタバレスレッド〜part46〜 [一般書籍]
>ハリーポッターを翻訳するスレ [一般書籍]
>セブルス・スネイプを愛でるスレ 二時限目 [一般書籍]
>>111 >>最後の戦いの前にハリーとスネイプが和解、4寮で力を合わせて悪を倒す
ちょwwww。
まあ、それでもいいかもw。
>>110 >>「脱出のすべての可能性は試してみた」と言われた後で エルフは人間の魔法とは違うから出入り自由
ちょwwwww。
それじゃ、どこへも行けるハウスエルフが最強という事になり、ハウスエ
ルフを味方に付けた方が、あっさりと勝ちそうじゃないかw
最後の最後で、そんないい加減設定だしていいのか?>回転さん。
>>ジャンプの編集だったらこういう展開は許してくれないに違いないw
確かに、あれだけ漫画家さんにきつい事で、有名な週刊ジャンプの編集
だったら、絶対ネームの段階ではねられるなw
「こんな反則技やったら、読者から猛反発買って、読者人気アンケート
が下落しますよ。巻頭カラー取れなくなっていいんですか?」ってなw
なんかアンチスレというよりもが七巻の展開にがっかりスレになってるぞw
あ、七巻まで我慢した信者が転向したのか。お疲れさん
>>132 しかもジャンプは週刊連載
ところがハリポタ最終巻は二年もかけてこれ!
日本はつくづく娯楽が豊かなんだなと実感したよ
>>112 >>話し合いの上で攻撃しても杖の忠誠は移動しないらしい
うーん。そうか。外れると思ったのだが。
そうすると、どうしてもスネイプを100%確実に殺す為に設定した7巻クソ
設定という事か。
>>ダンブルドアの説明不足&理不尽のせいでずいぶん死ななくていい人が死んだ
賛同。
あれだけ知っていれば、もっと事前の巻でも、もっと実際にいくらでも対
策を取ることが出来たのにもかかわらず、何事も後手後手で、本当に無策
に近いダン爺さんだなあ。
ハリー可愛さにハリーを猫可愛がりしすぎて、挙句あれだけ死者を出した
のなら、本当にこのダン爺は、無能な人扱いされても仕方ないと思うが。
魔法使いとしては、一流だったかもしれないけど、教育者としては残念
ながら三流としか言い様がないな>ダン爺さん。
これが実際に毎日寮生に接していて、どうしても自分の寮生に情が移り、
ついつい贔屓してしまう寮監とかだったならまだ話しは分かるけど、一
応学校長という重責を担う立場でありながら、ずっと自分の出身の
“グリフィンドール”マンセーを、大っぴらにしている姿勢は、どうか
と思うよ。スリザリン差別を解消しようとか、何も対策取らなかったの
かな?>ダン爺さん。
まだハリー視線だったけど、一巻の最後の―――
スリザリンを暫定一位で一端喜ばせておく → 可愛いハリーの為に
グリフィンドール大量得点で、見事逆転 → グリフィンドール見事
一位で大喜び。スリザリン生大落胆―――――――
のくだりは、流石にどうかと思ったよ。この爺さん、碌でもない爺さん
だなと、その時思った。
映画でみたら、ますますこの酷さに、思いっきりひいたわw。スリザリ
ン以外の寮生全員が、グリフィンドール一位で大喜びしているんだぞ。
これじゃ、スリザリン生がぐれてしまっても仕方ないと、思わず同情し
てしまった。
俺様のときにも、無策だったのに、それを反省もしなかったのか?>
ダン爺さん。
何か後悔とか反省の弁の一つも無かったなら、スネイプの事を“You
disgust me!”とか非難する癖して、自分の事に関しては、完全に
棚に上げていることになるが。
もしもハリーがグリフィンドールじゃなくて、スリザリンにソートさ
れていたら、同じようにハリーを可愛がっただろうか?>ダン爺さん。
その場合のスネイプの反応も、見てみたい気がするがw
>>111 そう。そのセドリック・ディゴリーですよ。
>>ハリーの恋敵が都合良く死んでくれたんで「えええこれでいいのかよ」
確かに、これもまた“主人公特権”という名の、ご都合主義って奴か。
セドリックが死んで、あっさりハリーに乗り換える辺り、チョウも軽い女だ
なと思ったけど。というか、このハリポタって、ずっと相手の事を想っていて、
ずっと健気に待っているという純情キャラが少なすぎだなぁ。
ジニーは、ハリーを想いながら、好きでも何でも無い男とあっさり付き合える、
純情とかいう風情には程遠いプレイガールだしな。
>>107 >>“知ってた人が死んでしまった”初体験をしてるし、
そういえば、そうだな。
となると、死んでいく人をリアルで見る=セストラルを見る条件になっていて、
4巻でセドリックが死んだのを見て、5巻冒頭でハリーが見られるようになった
という回転さんのオフィシャル設定自体が、狂っていることになるな。
クィレルの死ぬのを見たハリー → 1巻の学校→駅まで間にセストラルが
見られる。(回転さんの理屈だと、2巻の冒頭から見る事ができるが、ロン
の車で来た為、2巻の最後で見ることになるが)
>> “彼が死んでくれたので助かった(助かってしまった)”等、 現代先進国社会
うーん。ハリーの場合は、何しろ育った家庭環境自体が普通の家庭環境じゃ
ないので、そのせいでかなり図太く育ったのかと思っていたが、確かに普通
の11歳だったら、トラウマになりそうな経験だな。
それとも、魔法使い(魔女)は、通常の人間と違い神経が図太くできている
から、目の前で死を見てもビビらないのかな?
137 :
なまえ_____かえす日:2007/09/05(水) 02:25:45 ID:A4uqREBN
てことは、自分らで書けばもっと面白くて売れるものができるんじゃね?
ネタバレ読んだけど…
6巻から何となくスターウォーズ ジェダイの復讐っぽくなってねーか?
ローリングの限界を見たような。
ある作家の流れ
・貧乏の中書き上げた作品が出版社に売れる
↓
・児童書としてヒット、映画にまでなる
↓
・一気に金持ちになり、浮かれた作家は児童書の枠を超えたいと欲をかく
↓
・大風呂敷を広げてみたはいいが畳み方と成功ゆえのモチベーション低下に悩む
↓
・キャラが居なくなれば、それに付随する話を書かなくて済むとコペルニクス的転回
↓
・フラゲを煽りつつ、矛盾の放置+後付け設定+大量死でシリーズを〆る
↓
・最終巻映画化は予想できるが、収入が減っては困るので関連商品制作を決定
↓
・設定ミスをごまかす為いい考察が転がってないかファンサイトを物色中←いまここ
洋書も扱ってる本屋で7巻の?ポスターを見たけど
非常になんというかキモイ出来で引いた。向こうの人の感覚がわからん。
7巻UK版の表紙絵は世界中で引かれてるようだね。
大人用バージョンはまだ渋くていいけれど。
UKの版元はあまりセンスのある人材に恵まれていないと見た。
それが内容にも反映してるんじゃないかな。
>>136 早い時期に、
”I am your father!" "NOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!"の可能性を
予想されて、
「スターウォーズじゃないんだから(笑)」とインタビューで
答えてしまった結果、
プロットが破綻した
と仮説を立ててみる(笑
ここの連中って、なんだかんだ言ってファンなんだけど
7巻でお気に入りのキャラが最低の人間でつまんない死に方したんで
流れてきた連中?
なんかアンチスレじゃなくて、
スネ臭がきついんですけど。
いやあ、ネタバレ見たけど無理やり過ぎて凄いね!
どうせ読者をあっと言わせたいなら
全てハリーが見た夢でしたーエンドで逃げちゃえばいいのに
ハリウッドの人から怒られるだろうけどw
あとあの翻訳者はどーすんだろうな ダメな終わり方した本でも
最後まで出版する契約なんだろ? 在庫がえらい事になりそうだ
>>145 書店の買いきりなのですべて書店に押し付けて終わり。
>>全てハリーが見た夢でしたーエンドで逃げちゃえばいいのに
それじゃお前の毎日の妄想だろwwww
>>143 そういう人間が最近たくさん流れてきてるのは事実だけど
7巻が出る前からここはあるよ
7月以降、2〜3スレは厨ばかり
>>107 そうそう。
信者は信者スレで、アンチはアンチスレで、まったりやろーぜ。
>>(メロ)ドラマ的要素が大人たちにだけ付けられてる
最初から書く予定だったのか、それとも途中から書きたくなったのか、
不明だが、大人のメロドラマの描写は多いな。
書いているうちに、あれもこれも書きたくなって、好きなようにあれこ
れ書いた(4巻以降)。→ 読者からの誘いうけ等をしている内に、風呂
敷を余りにも広げすぎて、もはや1巻では収拾がつかない事態に陥る。
→ 無理やり纏めようとして、7巻での更なる設定・プロットの破綻
を招く。
もう1巻の長さでは纏めきれないのだったら、当初の7巻で最終巻に
しないで、もう一巻使って全8巻にして、プロットや設定が破綻しな
いように、きっちりと綺麗に纏めてくれて方がずっと良かったよ。
読者向けには、「当初の話より、構想が膨らんでしまったので、もう
一巻増えてしまいました」と言えば、済む話だろ。
>>普通、深く書き込むのは主人公たちだろ、四寮協力とかどこいったんだw
うーん。どうも、この作者さんは、最初から子供よりも本当は大人の
ドラマの方が書きたかったのだと思う。
しかし、悲しい事に大人向けにするには、自分の設定・プロットはそ
の水準に達していなかったので、子供向けの話として、書いたのだと
思う。
で、書いているうちに、やっぱり大人の話も書きたくなって書いてい
る内に、肝心の主人公達の子供サイドの話の濃度とか設定とかが、
どんどん希薄になり、破綻してしまったとか。だから、結局どっちつ
かずのゴチャゴチャ話になってしまったのかも。
この作者さんは、1巻から最後までの、筋がちゃんと通った話全体の
プロットをきっちりと作る前に、どうも見切り発車的に1巻を書いた
としか思えないのだが。最初にキチンとした全体プロットが設定され
ていれば、ここまで話が破綻する事はない筈なのだが。
4寮一致団結協力なんて綺麗な事言っておいて、結局そんな展開は無
かったしなw そこまで書く力自体が回転さんになかったのか、それ
とも途中で気が変わり書く気無くなっただけとか?
151 :
なまえ_____かえす日:2007/09/06(木) 15:00:50 ID:sZmZTbzg
ハリポタは
話めちゃくちゃ
幻滅した。
消化してないプロットがあるのに、7巻で新ネタ入れないでほしかったな。ワンドの忠誠とか
deathly hallowとか唐突に感じた。JKRはラストでどんでん返しを入れようとしてテーマとかプロットが
破綻する傾向があるとおもう。JKRがミステリーを書いているという噂が流れた時はさもありなんと
思った。ミステリーならどんでん返しだけうまくいけば人間描写が甘くても評価されるからな。
ネタバレスレとスネイプスレに出没している“アンチスネイプ”粘着信者さん、乙。
信者スレに居ればいいのに、アンチスレまでわざわざなんで出張してくるのかな?
信者スレに、いい加減帰れば?
スネイプスレと、ネタバレスレで、論破wされたから、こっちに来たの?www。
>>150 >プロットや設定が破綻しないように、きっちりと綺麗に纏めてくれて方がずっと良かったよ。
無理だろ。七巻使って綺麗にまとめられないようじゃ、あと何巻使おうが一緒だ。
>>153 うまいどんでん返しなら、な。
ハリポタのようなレベルのどんでん返しじゃ、ミステリ書いたってダメだろ。
>>153 ミステリ=どんでん返しなのかなあ。
濃いミステリ読みではないが(古典やコージーくらいしか読まん)違和感。
回転はファンタジーもミステリも並以下だとは思う。良くて普通。
157 :
なまえ_____かえす日:2007/09/07(金) 10:59:30 ID:zvfLASNk
>>110 ハリポタはジャンプなんかとはちがいますよーだw
まぁジャンプなんて読んだことないが。。持ち歩いてるやついかにもばかそうだし。
ハリポタって最初は一応わくわく冒険・友情モノだったのに後半はただの昼メロになってしまったよね。
ジャンプのほうが好きだな。あっちのほうが冒険・友情いっぱい。
159 :
なまえ_____かえす日:2007/09/07(金) 20:28:35 ID:cP52agqn
ジャンプの看板のワンピとか何度読み返しても大団円で「少年心」が疼くからすごい。
童心が満足するというか。
ハリー読んでても特に収穫がない。というか読んでて不愉快なことが多すぎる。
三巻だけ展開が自分の好みだったので良かった。
ジャンプもピンキリだけど看板ランクとハリー比べたらジャンプのが面白いだろ
>>159 ジャンプ中堅にも劣ると思うぞ
斬ぐらいだろハリポタが勝ってるの
ワンピ好きだ。冒険いっぱいでわくわくするよなあ。
ハリポタ一巻も、その冒険とわくわくと夢がいっぱいだったから、楽しかったよ。
二巻もロックハートにイラついたけどまあまあ。三巻も「これから」って感じがして。
四巻はダンパ激しくイラネだったけどセドリックが良い子だった。
それで、最後にダンブルドアが「みんな団結しなきゃ」って言うから
おお、外国の魔法学校と協力して魔法界の危機を救うんだなと思ってたのに。
五巻ドロドロで無駄に長くてgdgd、唯一救われたのは双子の自主退学シーン。
結局俺様の脅威ってイギリス限定?みたいな狭い展開。
団結は?
ジャンプネタレス、見ていたら、原作:JKR シナリオ再編:大場つぐみ
漫画:小畑 健・・・な、“ハリポタ”が、一瞬頭に浮かんだw
>大団円で「少年心」が疼くからすごい。
そう。そういうのって大切だよね。
ハリポタなんてそもそも基本の道具立てはファンタジーとしても
幼稚なんだから、偏愛や死をテーマにした小難しい話なんて
誰も期待していない。
お約束どおりでいいから、せめて最後は一致団結の勝利みたいな
大団円に持っていってカタルシスを与えて欲しかったと思う。
しかし最初からこの作者には明朗な話は無理だったんだろうな。
スネイプのような性格のひねくれたキャラには多少魅力があるが
基本的に良い性格のつもりらしい主人公は好感が持てないし。
きつい言葉やいじめのシーンはずいぶんノリよく書いているのに
思いやりや友情を示すシーンはとってつけたような陳腐さ。
夢や友情なんて子供向けのテーマがガラじゃないのはたしか。
児童書としてスタートしたのは、単に大人の鑑賞に堪えるような
物語設定ができなくて、仕方なくそうしただけじゃないのかな。
入り口と出口で雰囲気がガラリと変わってしまったのも
その辺の無理を最後までごまかし通すことができなかったんだろう。
>>162 大場は回転なみに薄情なキャラしか作れないからイラネ
小畑絵で見たいのには同意
ジャンプがいいとか言ってるやつちょっと待て。
今のジャンプなんて一部のマンガを除いて糞つまらんだろーがww
正直これとどっこいどっこい。
漫画と小説じゃあ尺度が違うわけで。
求められてるものとかも違うしね。
でもハリポタは小説ってよりは漫画だよな
小説とか文学には入らんだろうな。シリーズもののラノベってのが近いか。
ラノベに失礼
ハリーポッターもラノベも漫画も
概ね同じジャンルに属している
その時は読まれるだろうけれど、いずれ
埋っていって省みられなくなる消耗品と言うジャンルだ
一般書籍の多くもそうじゃん。
ジャンルじゃなくて、名作かどうかの差じゃねーかな。
結局ハリポタは、分不相応に評価された凡作ってだけだろ。
途中でメッキが剥がれたみたいな言い方がよくされてるのが納得いかないが。
作者の勘違い増長っぷりも叩かれる一因じゃないかなあ
ブーム自体は作られたものっぽい違和感も覚えつつ
>途中でメッキが剥がれたみたいな言い方がよくされてるのが納得いかない
おかしいのは最初からおかしいよね。
子供の性格を決め付ける理不尽な組み分け制度とか不愉快で。
ただ童話というのは昔から多少毒があるもんだし、深みもへったくれもないところが
大作ぶった異世界ファンタジーなどより潔くていいという考え方もあると思ってた。
しかし4巻くらいでプロットが破綻して作者が思ったより頭が悪いのが露見した。
以来、居直ったように登場人物を殺したり、エグいシーンを書いたりしては
深いテーマがあるようなことをいってごまかし始めたので潔さも失ったと思う。
メッキがはがれたというよりは、もともとむき出しの地金が錆びていったという感じだな。
>>170 >途中でメッキが剥がれたみたいな言い方がよくされてるのが納得いかないが。
同感。剥がれたのは単に読む側の幻想じゃないかと思う。
>>172 >ただ童話というのは昔から多少毒があるもんだし、
毒とハリポタのような陰湿さはまったく別のものだろう
そうだね。
英国初の魔法の寄宿学校ものファンタジーというのに
読者がよけいな幻想を抱いていたが、それが剥がれ落ちたと思う。
組み分けとか陰湿な部分はあとで改善され、
団結の大切さを訴える伏線になるのじゃないかとか
脳内フォローしながら読んでしまったのが悔やまれるよ。
×英国初
○英国発
童話の毒ってのは見も蓋もない現実(人間の欲望とか残酷さ)を突きつけるもんだと思うけど、
ハリポタの場合は読者お気に入りのキャラを突然殺しちゃいましたとかそういう類だからなあ。
たとえば絵本で熊が喋ってるとして
熊が喋るなんてpgrとは誰も言わないけど
その絵本を書いた作者がメタフォリカルな意味ではなくこれは実話ですって言い始めたら
それはみんな突っ込むよね
歌舞伎の黒子みたいなもんで様式美ってのがあるから
現代とファンタジーのコラボの頃はそれでよかったけど
それを引きずったままリアルな人間模様に発展させようとするのは無理があると思う
>>176 でもスネイプとか嫌われ者のキャラも死んだから
せいせいしたし良いんじゃないか?
スネイプはハリポタの中じゃ唯一まともなキャラだったと思うけど・・・
唯一まともな教師というか、唯一まともな大人というか・・・
彼だけを楽しみに根性で7巻まで読んだよ。
スネイプがいなきゃ1巻で脱落してた。
キャラオタは巣にカエレ
さすがのローリンもスネイプをまともな大人、まともな教師としては書いてねーよw
ホントに信者はバカばかりだな。
まあスネイプもまともじゃないんだけど、他がひどすぎるから相対的にまともに見えるというw
ダンブルドア(答えを明かす人)、ハーマイオニー(作者の化身)、スネイプ(スパイとして振舞える)くらいが
まともに見える。
スネイプがまともな教師、まともな大人と思ったのは、
唯一主人公にズバズバと言いたいことをはっきり言ってたから。
読んでて不愉快に感じる主人公の言動、行動などを全て
的確にビシッと注意してくれてスカっとしたよ。
主人公は聞く耳持ちゃしないし、周りの大人はマンセーして調子乗せるしで
結局効果はないんだけどね。
それでも読んでる側として思わずいけいけと応援したくなるキャラだった。
180に全部言われた。
皆欠点ある人物になってるし、作者のプロット破綻からか、
深読みすると必要以上に黒いやつも出てきてるw。
7巻まで惰性で読んだが、5巻までは許せる気になった。6,7巻が酷すぎたせいで。
みんなハリーをマンセーする世界の中で
唯一まともな人間に近い
スネイプ関連はスルーしろ。荒らしだろ。
>>185 いやこのスレタイを見ろ!
「アンチハリーポッター」だから・・ww
空気読めない腐豚が集まるのもわかる
なんか皆ぼけっぱなしの中でただ一人の突っ込み役みたいだったな>
世界観自体が突っ込みどころ満載だけど
スネイプの「純愛」ってのが一番のツッコミどころだろう。
殺すぞ、殺すぞといわれてるようなものなのになにもせず、
突っ立ったまま蛇にかまれて失血死ってのもワロタ。
そばにハリーがいなければ任務未完で終了だったな。
死にこだわってるわりには死なせるシーンがヘタすぎる。
>>186 どこ行ったかと思えばこんなとこに腐豚大好き荒らしちゃんがw
回転女史自体が海外産腐女子みたいなもんだからなあ
それをいっちゃあおしめえよw
いずれ、1スレは7巻発売以前からで、
「児童文学とは・・」みたいな高尚なところから発展していったわけだけど
いまじゃ、189みたいなのが絶えず条虫していて臭くて臭くて・・・
しかし186みたいのに呼ばれて返事をしにくるんだからすごい自覚だな
スレ違いかもしれないが、
破綻だらけののハリポタを英語のお勉強のお勧め本として読まされる人が
あんまりにも哀れで。
某英語学習HPとやらでハリポタは必読書とかまだやってるが
講師や生徒の英語力以前の読解力の問題なのか、
英語の理解に問題があるのか疑問に感じてしまった。
(講師の英語の理解力に問題があるとしたらヤダ)
まっとうな大人にはあの内容のハリポタ絶賛するような先生に習っていても所詮・・・・
と思われるのがオチなのに。
人ごとながら早く目が覚めてくれる日が来ることを祈ってしまった。
とよけいな心配をしている今日この頃。
>>194 「必読」ってことは強制的に読まされるのか・・・
普通に読んだら面白い話でも強制的に読まされたらつまらなく感じること多いのに、
ハリポタなんか読まされたら・・・
ハリポタって前半は学園生活で、その中に謎-伏線を入れていって、最後の100ページくらいで
一気に謎解き-伏線の解消をするという構成になってるから全部読まないと話が見えないと
思う。それどころか前の巻を読んでないと理解できない設定とかもあるし。
英語の教材には向いていないと思うけどなあ。
>>194 ハリポタが英語教材的に、なかなか使える理由
・高校生でも読めるような平易な文が基本で、教材として読みやすく、
新聞記事やテストのシーン、ヴォルデモートとデスイーターのやり取りなど、バランスよく
(英語学習者的に)読み応えのある文が散りばめられている
・しかも、巻を追うごとに、だんだん語彙のレベルが上がっていく
・今時のイギリスのティーンの言い回しに触れる事が出来る
・オーディオブックが入手しやすく、イギリス英語の勉強になる
確かに、教材としては、なかなか優れていると思う。
だが、面白いか面白くないかはまた別の問題。
日本の平均的な高校生にハリポタを何巻も読ませるのは無理だろ。
199 :
なまえ_____かえす日:2007/09/11(火) 18:33:33 ID:/HGRze8m
高尚・・ww
3スレも愚痴愚痴アテクシカコイイとでも思ってんのか スレ汚しの腐女子共wwww
>高校生でも読めるような平易な文が基本で、教材として読みやすく、
そうかあ? あんまり読みやすい英文とも思われないけど。
ファンタジー関係や魔法の呪文など他で役に立たない変な単語がてんこ盛りだし。
あえてリーディングの学習に向いたところがあるとすれば
人気作品なのに翻訳がでるのがいつも非常識に遅いので
原書を読むモチベーションもちやすく、読む期間がたっぷりあるというところかな。
ファンタジーならゲドや指輪の方が断然読みやすいと思うが。
文法・語法・語彙・構文全てが一級だから教材としても適してるんじゃ
指輪やゲドは内容が単調すぎて、読む気になんない。
高校生ぐらいは、有る意味、みんなDQNだから、
共感するかはともかくハリポタは読みやすい。
日本語じゃ訳しきれないほどのジョークも入っているし面白いと思う。
というか自分が高校生ぐらいだったら英語の成績良くなってたな。
単調? 指輪が、ゲドが、単調?
「読む気になんない」ものが単調だとよくわかること。
>>203 ハリポタの原著の語法の悪さは有名だからな。
魔女うんぬん以前に間違った言葉を覚えるからという理由で
小学生にハリポタ読ませないようにする運動もあったし。
そうか、自分は翻訳機にぶち込んでし、
組み直しているからな
そもそも英語嫌いだから、語法とか気になんない。
英語ってのは日本語のように進化・退化しないものなのか?
>ゲド単調
百個もあるような島巡りして何が楽しいんだ?
島巡りてw
マジで読んでないのか?w
ハリポタの露悪趣味的なグロ趣味だが
その面に関しても、ゲドや指輪の方が
骨太で強烈なシーン(かつ物語として必然性のある)多いんだがなぁ。
あ、ネチネチしたいじめシーンは無いかな。
うん、この面はハリポタ独自のものかもね
>>202 ハリポタ全7巻はおそらく指輪全巻よりかなり長いだろう。
たぶん1.5倍くらいあるのではないかな。
今までは2年おきくらいに新刊が出ていたので問題にならなかったが
これから読む人にはまずこの長さが大きなネックになってくると思う。
209 :
なまえ_____かえす日:2007/09/12(水) 16:52:04 ID:m4FgTRHl
ハリーポッターを愚弄する者は、2chねらー総力を挙げて潰すが?
210 :
なまえ_____かえす日:2007/09/12(水) 17:51:44 ID:D4/hqf1w
>>203 指輪はすばらしい傑作だよ。
ハリーより難解だけど、何度も読み返したくなるのは指輪の方だよ。
指輪物語のどこが難解なのか?
自分にとってはハリポタのほうがよっぽど難解。いろいろな意味でw
ハリポタのマンガ的な展開やふざけた訳のせいか、最近まともに
文学性のある作品やまじめな翻訳ものを難解とかとっつきにくいとか
いうやつが増えたような気がする。
指輪、一度読んだだけだと微妙に「?」な部分もあると思うよ。
ストーリーがわからないようなモンじゃないけど。
追補編のあと読み直すと「あー」とか腑に落ちたりする。
人の育成歴を知ってると、言動に納得がいく感じで。
世界と人に血が通ってるというか。そういうとこも味わい深いと。
ハリポタは一巻しっかり、二・三巻は斜め読みで以後投げたけど、
ハリポタはその辺どうなんだろ?
指輪は「ホビットの冒険」から読むと最初からフに落ちやすいよ。
ハリポタは真逆。
さらっと読んだだけだと面白いような気がするところもあるかもしれないし
ひっかかりも読み飛ばせるだろうけど、読み直したり作者インタビューによる
補完情報などを知れば知るほどわけがわからなくなり腹が立ってくる。
ハリポタは何も考えずに読んだらおもしろいように感じる。
よく読んだらつまらん。
215 :
読書離れ:2007/09/12(水) 20:44:38 ID:LMg8dvp+
ゲド、3巻目で爺さんだし、
人物像がさっぱり見えてこない。テナーとの搦みもないし
指輪は映画は良かったな。
原作に忠実なら、もう映画で見たから読む必要なし。
とりあえずアレか、
このスレで指輪やゲド、ナルニアとかの古典ファンタジーを貶すのは信者スレ・キャラスレからの
出張信者と思って間違いないよな?
読書離れの成れの果てって可能性もあるのが笑えないが
>>217 いいんじゃないかな。
アンチハリ−ポッタースレなのに、
「期待を裏切られたスネイプ好きによるアンチハリーポッター」スレだと勘違いしてる奴
も出るから面倒くさい。
指輪ラストの寂寥感は人によってはトラウマ。あんなふうに物語を〆るのはすげぇと
消防の頃感動したなあ。
ハリポタは嫌いだが指輪も嫌い
このスレで指輪を貶そうとは思わんがあんまり指輪マンセーされてもな
アンチハリポタスレだろ?
単純に指輪、ゲドを批判すればいいのに、微妙に間違ってるからな。
それは違うと言いたくもなる。
>>218 指輪は最初から何かを得るために旅にでるのではなくて捨てに行く話。
ネガティブな冒険としてのムードは一貫してあるからあのラストも納得できる。
お子様向けのお気楽ファンタジーとしてスタートして残酷物語で終わったわけじゃない。
メリーが耳を失ってピピンが爆死みたいなひどい描写もなかった。
サムが村長になったことは作者インタビューを読まないとわからないとか、
そんなわけのわからないことにもなっていない。
やっぱハリポタのほうがトラウマ性も高いと思う。
ちなみに漏れは信者だが、他の本と言う本は全く読まんよ。
自分の仕事の技術書とか専門書は別として。
一般書籍や児童書板なんか来るとは考えても見なかったな。
こんな板違いの大量の人間相手にしてむなしくね?
>>222 ちょっと不思議。面白い本読んだら、ほかにも読んでみたいと思わない?
正直ハリポタが好きな人はファンタジィ向きではない気がする。
けど、ジャンルはともかく、面白い本は山ほどあるよ。なんか、もったいない。
塚、アンチハリポタスレで
アンチゲドやアンチ指輪レスって単純にスレチじゃないか?
再放送で映画のハリポタはなかなか面白いと思い、
厨房のとき学校の図書室で貸出してもらおうと立ち読みをしたら……
あまりのつまらなさにorzになっちまったよwwww
ハリポタ好きなヤシには申し訳無いとは思うが、はっきり言って
なんであんな本を並んでまで買う人がいるのか俺には分からない。
作者は悪くない気がするのだが、そうすると翻訳家が悪いのかな?
1巻(のしかも数ページ)以降読んでないから知らないが、
映画のほうが楽しいのではないだろうか………
内容も内容なんだけど、翻訳者が直前まで通訳やってた
50代後半のおばちゃんだから日本語版はホントにひどいよ。
ハリポタはファンタジーに謎解きとかどんでん返しのカタルシスを取り入れているので、
犯人が分かるとつまらなくなる推理小説みたいなもんではないだろうか。
自分もちょっと再読には耐えられない。
並んで買うのはテレビが取材に来るからだろ
>>205 いとこが英語の勉強のために原書のSFかFFがほしいと言ってたので
ハリポタプレゼントしようと思ってたけどやめたほうが良いみたいだな
勉強するのに文法(語法?)がいいかげんなんじゃ意味ないしな。
自分が3巻で脱落した話をプレゼントするのもどうかな、と思っていたので
参考になった。
やっぱナルニアにしとこう。
アンチスレでさえ、この書込の勢い。
ハリポタ最高!!
ブランド志向みたいなもんでしょ>並んでまで駄作を買う
ゲドって、各巻、エピローグがなくて、
その後のことを、数行で済ましてしまうというのがどうも。
あと島の配置とかが、どうも不自然なんだよな。
こんな地形、地球上にあり得ないと思うと、萎えてしまう。
誤爆でないなら、ハリポタファンの視点から見て、ってことかな?
島の配置が不自然なのは、まぁ感じないでもない。
でも、アースシーが地球上かどうかは定かじゃないw
この世界と通じてるらしいハリポタの魔法界のあれやこれやは平気?
ハリポタはファンタジーだから
で解決して
ゲドやらなにやらは
リアリティがないと主張するダブルスタンダードじゃないの?
とりあえず映画7作目が公開されるまではメディアは絶賛し続けるんだろう。
ある作家がハリポタを批判したら「嫉妬してるだけだろう」と逆に言われたらしいが恐ろしい話だ。
>こんな地形、地球上にあり得ないと思うと、萎えてしまう。
ファンタジーの多くを否定するか…
>その後のことを、数行で済ましてしまう
その後のことを作者インタビューで補完するよりずっといい。
数行だけのなにが悪いのかよくわからない。
必要もないのに長々とエピローグしたほうがおかしいだろう。
232のフルボッコ振りに身震いがするのぉ。
思うにハリポタをリアルと言える人は、実際の駅名とか舞台が現代ということだけを持って
リアルといっているんだろう。
架空の国・地域を舞台にしてないからリアル、現代のロンドンだからリアル、みたいな。
舞台が実在の場所だからリアルとかそこまで短絡的とは思わないが…
とにかく現実世界を使ってファンタジーを書く場合、想像力を駆使して
架空部分との共存のあり方を、細部まで綿密に設定しないとかえってリアリティを失う。
ハリポタは前のスレでも言われていたが、ロンドンのド真ん中に魔法の病院や
役所があり、魔法使いたちはエレベーター、列車、ラジオなどを使っているくせに
なぜか突然マグルの生活や服装がわからないといいだすシュールな話。
国内わずか数千人の魔法使いたちがマグルと関わらずに
どのように経済活動をし、社会を運営しているのかまるで見えてこない。
これではとうていリアリティがあるとはいえない。
異世界ファンタジーの不思議な地形等とは比べ物にならない不自然さを抱えている。
>240
>ハリポタは前のスレでも言われていたが、ロンドンのド真ん中に魔法の病院や
>役所があり、魔法使いたちはエレベーター、列車、ラジオなどを使っているくせに
>なぜか突然マグルの生活や服装がわからないといいだすシュールな話。
わかる。それすげー違和感感じてた。
つか、作中で純血主義とか何とか言ってさんざんマグルをバカにする割りには、
クィディッチに使う箒やら空飛ぶ車やら、
元はと言えばそれ全部マグルが作り出した物じゃねーかっていうw
自分ではオリジナルの物は何一つ作れやしないくせに、マグルをバカにするとか
まるで日本にケチ付けるチョン並みだな魔法族ってwwwww
あの違和感はむしろ韓国を毛嫌いするネット右翼のそれに近いがな
絨毯はマグルのものだから魔法はだめ、箒は構わないってどんな基準なのだろうと。
>>241 >日本にケチ付けるチョン並みだな
日本人の大半はそのチョソのDNAを受け継いでいる
時点でお前のスリザリン並みの馬鹿さが見えて来るな。
民族とか差別ってのは彼ら特有の遺伝子だから。
特に一重まぶた=弥生系=チョソ
完全に別世界ではなく、マグル世界の中に数千人?もっといるかな?の
魔法使いがいるんだよね。魔法の使えない魔法族用に通信教育なんてのもあったし
(ロン嘲笑してたなあ)
1巻のネビルの発言を見ると、魔力が一定水準に足りない子は
ホグワーツには入れないそうだから
もしかしたら、ホグワーツ生やその保護者は血統というより
魔力の点で純粋培養、異常に一般常識が欠落しているだけで、
ホグワーツに入れない程度の魔法族や、ロンの遠縁の魔力のない人
…ウィーズリー家では交流どころか話の端にも上らせない人…
みたいなタイプの人が、心に深い劣等感抱きつつ一般社会で
なんとか社会人として生きて、事があれば魔法族のために尽力するシステムなのかな。
なんか嫌だなあ。
ていうか純魔法族って戸籍とか保険証とか社会的地位どうなってるんだろう
ゲドは映画化してもつまらんだろうくらい、原書つまらない。
指輪は映画見たから、本読むのはめんどくさい。
ハリポッッター原書は面白い。
↑これが文章としてうまく説明できたら良いんだがな。
英原書でも読む根性はあるのに、何故かゲドは3巻まで。
食料って魔法で合成できないんだっけ?となるとマグルと売買している分があるはずだよね。
お金で買っているのか、物々交換で入手しているのか分からないが
マグルの経済と完全に独立している訳ではないはずだ。
常識で考えればそうなんだけど、魔法省の役人がマグルの通貨も
わからないという場面もでてくるから、経済交流がある様子はない。
ゴブリンがやってる銀行はマグルに金貸してる設定もあるらしい。
エルフを奴隷としてこき使ったり、事実上こういう役立つ人外のおかげで
魔法族は生きているのだろう。しかしエルフやゴブリンを差別している。
植民地時代の英国人と奴隷制時代の米白人を合わせたような嫌な連中だ。
>>244 スレと関係ないけどダウトー
日本人はYAP遺伝子というのを全体の約60%の人が持ってましてー
それは大陸の人にはない遺伝子でありましてー
大和民族は遺伝子からして大陸の人とは別種の民族なのですよ。残念!
あと弥生系=チョンというのはまったくバカの考えです。
弥生時代に半島に住んでいた人と、今半島に住んでる人は全然違う民族のひとですからー
もっとお勉強しようね!けけけけ!
>>244 スレタイ読めない時点で、文章表現力だけでなく読解力もないね、きみは。
しまった、244ではなく246に対するレスだった。
まあ、同じ人物だからいいけど。
>>246 なんだ、君がめんどくさがりなだけじゃん。
もっと活字に親しもうよ。
朝鮮厨が必死www
はっきり言って宮内庁が陵墓参考地を発掘させないのは
天皇家が朝・・・(ry
>>250 どーも、しかし安置って言う割には、何々と比較(児童書)して、
とうのがないよね。
お気に入りがけなされるのは嫌なのかな?
>>254 お気に入りがけなされて嫌なのは、そっちのほうだろ。
原書信者らしいが、アンチスレにまで乱入してきて。
自分はスレ違いの信者にいい加減ウンザリしてるだけ。
それに何かを批判するのに、他のものと比較する必要ってあるの?
比較対象がなくっても、ダメなものはダメなんだよ。
>>249 んでその純正(笑)な和人がハヤト討伐したり蝦夷討伐したりアイヌ民族制圧したりしたんだよね。
とても素晴しい、世界に誇れることですね。ベストセラー小説のハリー・ポッターでも主人公たちが同様の行為を行っていますよ
>>255 そもそもハリポタのどこが優れていて、比較対象のどこがいけないのかを全く説明出来ない奴は信者ですらないかと
>>254 誰へのレス?
作品のどうよと思う部分にツッコむのは批評・批判としてアリだけど、
他作品と比較して、てのは正直どうよ。
比較の必要もなく、ハリポタは問題アリだと思うぞ。
おいらの場合、ファンタジー云々じゃないところが嫌いだし。
>>249 スレと関係ないけどダウトー
>日本人はYAP遺伝子を全体の約40%の人が持っていなく
>それは大陸の人にはある遺伝子でありましてー
>40%は大和民族の遺伝子ではないのですよ。残念!
もっとお勉強しようね!けけけけ!
>:/ej1V5Va
例えで出した話なのにいちいち噛み付いて必死だなwwwチョン乙www
ところで今日やっと映画のほう見てきた。やっぱ映画のほうがおもろいわ。
ハショリ過ぎって意見多いけど、話の本筋が分からないほどではないし、
何より原作の陰湿な部分がほとんどカット、もしくは笑えるシーン(スネイプの鉄槌、フィルチwとか)
に変わってて、原作がいかに無駄が多いかよく分かる。
原作はただのストレス増強本だな。アンチスレでこんなこと言うのも
なんだけど、映画を補完する意味で読むなら個人的にはOKかも・・・。
あ、ついでに言っとくけど、あくまでも「補完」としてだけどな。
原作だけじゃイライラするだけでとても読めたもんじゃない。
>>248 例えばコーヒー飲みたくなったらコーヒー豆が必要だけど、エルフやゴブリンにイギリス国内で栽培
させてるの?コーヒーの木は育成条件が厳しいからイギリスだと育たないと思うけど。
それともコロンビアやブラジルに魔法族が住んでいて彼らから買ってるのかな?
素直にロンドンでコーヒー豆を買わない理由が良く分からない。
どうも魔法界では魔法使いとマグルができるだけ接触しないように何らかの圧力がかかっている
ように思える。純血主義ほど極端ではないにしてもかなり閉鎖的な社会だな。
>>261 ロンがブラジルの魔法族と文通していた話があったからコーヒーは直接買うのかも
しれない。
>ところで今日やっと映画のほう見てきた。やっぱ映画のほうがおもろいわ。
これ同意
というか深みがなさすぎて「小説」という分野には向いてないよね
映画なら内容の濃淡で勝負できなくても
迫力ある映像とかワクワクする娯楽性とかも評価の対象になるから
映画のハリポタは原作と比べてまだ許容範囲に収まる物になってるのかも
>>261 魔法族は世界中に住んでて互いに貿易はしてるみたいなんだよ。
でも魔法族だけじゃ一国の人口が少ないから合理的じゃないな。
まあ、そんなことにいちいち突っ込んでてもしょうがないけど…w
そういうどうでもいいようなところまで、ちゃんと考えてあるかどうかで
物語の立体感や説得力がずいぶん違ってくるのはたしかだね。
映画館に新作を見に行くようなやつ立派な盲信者だな。
ありゃ映画としても質が低いだろう。
テレビで一度見たことあるが主役が顔でかくてキモかった。
あとスネイプとか親世代が歳をとりすぎだし、エピソード詰め込みすぎ。
わけわからなさにワロタ。
雰囲気だけのシロモノでかなりでたらめな印象だった。
>>258 うわ、バカすぎて絶望したw 遺伝子がそんな簡単なもんかよwww
逆引用でしてやったり感つれーやべーww
なるほどね、その程度の理解力しかないからハリポタをマンセーできるわけなのか。
今非常に納得したわ。
別にハリポタに限らず、信者の人は理解力がないと言うより、
視野狭窄に陥ってるだけじゃないかな。
そして目覚めた時、人生の恥部が増えると。
・・・まあ、信者スレなんて覗いたこともないから、肯定派の人が
アレのナニを評価してるのか、実はさっぱり知らんのだけども。
>>266 >>256はスルーですか。流石
てか何でこんなところにまでネトウヨ流れてきてるんだよ・・・。
The other windと一緒にどっか行ってしまえよ・・・
ネトウヨもチョンもどっちもいらない
>>268 まあ今ある国でよその国を攻めたことのない国など思い浮かばないが、理由なく
他国を誹謗する連中はいらんわな。
日本人の遺伝子が大陸と違う、といってるだけでネトウヨ認定って……あのさあ、
違う=差別(あっちが下、こっちが上と言っていると認識)
そう感じる人がむしろ大陸(半島?)を見下しているんじゃないの。
自分は単に生物と歴史が好きだから間違いを間違ってると言っただけなんだが。
こーゆー話題が出ちゃうってのはアレか、痰壷としても終わりつつあるってことかな。
イタタな擁護者とか飛び込んできたらまた盛り上がるか?
アンチには安置がお似合い。
274 :
なまえ_____かえす日:2007/09/16(日) 18:30:18 ID:q5CwTdXc
信者はいい加減出て行けよ。
ここはお前らのスレじゃないんだぞ。
>>273 ていうか、お前自体安置できてないじゃんwww
大人ぶってんのかw本当に厨だなww
新作を映画館にまで見に行く必要なんてあんのか?
全部同じような話じゃないのかw
275 :
なまえ_____かえす日:2007/09/16(日) 20:11:56 ID:0BG8aS9X
>自分にとってはハリポタのほうがよっぽど難解。いろいろな意味でw
然り、然り。
電波みたいなものかな。
楽しい人には楽しいんだろう。
俺にとって「たまごっち」が理解できなかったように、
ハリポタのギャグセンスも理解できません。
276 :
なまえ_____かえす日:2007/09/16(日) 20:16:29 ID:0BG8aS9X
ファンにとってはクソ味のビーンズとかも楽しいのかな。
さすがに、
「食ってみてぇww」
ってことは、無いよなぁ…。
たしか鼻くそ味と耳くそ味だよ。
この作者鼻くそ好きでけっこう作中に出てくる。
不愉快なので例は挙げないけど。
そういうネタで笑いをとってるつもりなら場末の芸人にも劣るセンスだな。
このスレで>160とか今のジャンプ漫画持ち上げてるひとがいてびっくりした
ハリーポッターとワンピースって駄目な所に共通点結構あるのにね
・最初は面白かった
・後になるほど内容が薄いくせに量がやたら多い
・話が進むほど主人公の人格が破綻してくる
・主人公がアホな行動とって仲間が窮地になる
・話がだんだんあざとくなる
・敵との戦いがお遊び
ハリポ:ハウスエルフは違う方法で出入り自由とか言い出す
ワンピ:グランドラインの真ん中まで航海してきて、ショートカットできることが判明
とかさ・・・
279 :
278:2007/09/17(月) 09:20:20 ID:XC2STcAI
>最初は面白かった
ねーよ。
>>278 そもそもジャンプマンガが出てきたのは他愛ない娯楽の代表だからだろ。
ジャンプマンガもハリポタも破綻に目をつぶって気楽に楽しむしかないバカバカしい
読み物なんだから、それに徹したジャンプのがマシということだと思ってた。
中身ジャンプレベルのくせに死のリアリティーがどうのとか言い出して
後味の悪いラストにしたハリポタは息抜きに読む娯楽としても問題あるだろう。
>>280 簡潔すぎてワロスww
編集も入れず好き勝手書くポッターと、アンケと編集にはさまれて週間連載で
十年看板やってるワンピを同列にして駄目になったと断じるのはどうだろうな。
安置ワンピは相応のスレでやってください。
「ゴムだから平気」と「ハリーだから(わけのわからない理屈で)平気」
は同列だと思っていいだろうw
むしろトゥーンだから平気の方がマシに思え(ry
>「ゴムだから平気」と「ハリーだから(わけのわからない理屈で)平気」
全然同列じゃねえー
ゴムだから、は一応事象の根拠をしめしているが、ハリーだからは根拠にならん。
ワンピは細かいとこつっつかないで読んでると面白いが
ハリーは細かいところつっつこうとしなくてもおかしなところが目につく。
これは大きな差。
むしろハリーポッターからおかしなところ除いたら何も残んないんじゃない?
281は十余年ジャンプのファンをやってる俺を怒らせた
少年漫画はおばちゃん好みのラノベの腐ったみたいな児童文学よりずっと奥深いんだぞ!
,ィ⊃ , -- 、
,r─-、 ,. ' / ,/ }
{ ヽ / ∠ 、___/ |
ヽ. V-─- 、 , ',_ヽ / ,'
ヽ ヾ、 ',ニ、 ヽ_/ rュ、 ゙、 /
\ l トこ,! {`-'} Y
ヽj 'ー'' ⊆) '⌒` !
>>286 , 、 l ヘ‐--‐ケ } 別のスレで語り合わないか?
ヽ ヽ. _ .ヽ. ゙<‐y′ /
} >'´.-!、 ゝ、_ ~ ___,ノ
| −! \` ー一'´丿 \
うほっいいピーポ
ワンピよりもグインサーガの方に共通点が多そうに思うのだが。
壮大な竜頭蛇尾感といい、作者偏愛キャラの漂わせる腐臭といい、途中で馬脚が表れるところといい。
グインはケイロニア編まで面白かったんだが、今は疲れて読んでない。
アマゾンのレビューも三巻までは翻訳以外はそれほどツッコまれてないけど
四巻からgdgd、無駄多杉とかいう批判的なのが急激増えてる。
uk-amazonは相変わらず絶賛が多いなあ。
jp-amazon見たら結構批判が多いのでびっくりしたw
そうか?
アマゾン見たけどほとんどマンセーのほうが多かった気が
そうだ、世間では評価高いよ。
ここ書き込んでいる連中も、
7巻まで読んだハリポタファンが多いし、
七巻まで読んだ上でマンセーなのかな。
どこがどう良かったか聞きたいな。理解はできないかもしれないけど。
聞く必要ないだろ
297 :
なまえ_____かえす日:2007/09/22(土) 08:45:19 ID:4D9RkdXA
イラク戦争と同じで、自分の間違いを認めたくないんだよ。
↑それは藻前のほうだろwww
>詐欺被害に遭った人が
>なかなか「騙された」と認めたがらないのは周知の事実だが
>心理学的に言えば、これは「自尊心」の問題であって
>自分が騙された、という事実を受け入れたくないために
>自ら進んで関与した、と自己正当化するものだな。
>VISTAマンセー君たちにも同様の心理作用が
>働いているように思われる。
>自分の買った物がクソだった、と認めれば
>そんなクソを掴まされた自分自身のアイデンティティが
>崩壊しかねない、という無意識の恐怖感に苛まれて
>無理矢理にでもマンセーしたがっているような
>哀れな被害者の姿が浮かび上がって気の毒になってくる。
イラク戦争よりこっちに近いかな。VISTAも4-7巻もしっかり騙された俺。
良いとこはjaneの読み込みが速くなったことと、英文読むのが速くなったこと。
悪いとこは長いので省略。
やっぱりパソコン買い換えるのちょっと早まったよなー。もう一回XP買えばよかった。
五巻で脱落した者だけど、六巻を図書館で借りて読んでみたよ。
フレッド&ジョージ、ルーナ、それとネビルが好きだ。彼らが出てくるところはなかなか楽しめた。
ほかはさらっと読んだ。乙>>ダンブルドア
本当にさらっと読むくらいがちょうどいいよこれ。
そうすれば「おっどろきー」「おったまげー」「ウン、僕、○○だったよ」みたいなのもあまり気にならない。
でもなんで「OK」はすべて「オッケー」と訳すんだろう。
「オッケー」でいい部分もあるけど、会話の流れから考えたら「わかりました」のときや「いいわ」のときもあるのに。
こういう小さなイライラがたまるな。
でも四巻五巻に比べたらかなり些細なことだ。ストーリーに対するイライラじゃないから。
ルーナの語尾のセンスのなさに対する苛立ちだけは払拭できない
語尾に「〜もン」をつけてる意味がわからない。
ルーナの「もン」は、「だって〜だもん」の「もん」ではなさそうなのに。
六巻第十五章の
「(ロンって)ちょっと酷いところがあるな。あたし、去年気がついたもン」
とか、
「闇祓いって、ロットファングの陰謀の一部だよ。みんな知ってると思ったけどな。
魔法省を内側から倒すために、いろいろやっているんだもン」
の、語尾の「もン」の必要性がわからない。
「あたし、去年気がついた」「いろいろやっているんだよ」でいいと思うんだけど。
せめて「もン」じゃなくて「もん」だったらな。
要するに変人らしいところを上手に見せる工夫のつもりだろう。あれのおかげで
ルーナは池沼と思った子がいたらしい。
復讐してやる!
ぶっ殺してやる!
って豪語する主人公にびっくりした。
選ばれた優秀なものを持ち上げて、いかにも被害者面してるハリーは、ロクなもんじゃない。
駄作。
みんな騙されている。
洗脳されている。
>>304 子って年じゃないけど私も軽い池沼だと思ってた
ネタバレスレの方がよっぽどアンチスレになっている・・・
308 :
なまえ_____かえす日:2007/10/08(月) 18:57:03 ID:K1uKa15K
回転はイーディスネズビットのファンだそうですが、そっちは面白いですよ。
100年前の作家です。魔法モノ多し。若干説教くさいけど。
>>272 どうみたって、お前みたいな信者の荒らしだろ。
俺には、『もうアンチにも忘れ去られる時が来たんだね』な意味合いに読めるが>272
俺自身がそう思ってる所為かな。
俺は信者だが、英読、2度目に突入。
前半のスピード感がたんまらんよ。
フラーとビルの結婚式のところで、リンクスが舞い降りてくる
ところなんてもう最高。
|
|
∩___∩ |
| ノ _, ,_ ヽ (( | プラプラ
/ ● ● | (=)
| ( _●_) ミ _ (⌒) J ))
彡、 |∪| ノ
⊂⌒ヽ / ヽノ ヽ /⌒つ
\ ヽ / ヽ /
\_,,ノ |、_ノ
/
ぷちっ /
∩___∩ . 从 /
| ノ ヽ /
/ ● ● | (=)ヽし
| ( _●_) ミ/ ` ノ
彡、 |∪| ノ /
/ ヽノ / ノノ
/ /
/ /
ムシャ |
ムシャ |
∩___∩ | ぷらぷら
| ノ ヽ (( |
/ ● ● | J ))
. (( | ( _●_) ミ ・
彡、 |∪}=) ,ノ ∴
/ ヽ/^ヽ ヽ 。
| ヽ \ |
| ヽ__ノ
>>311 リンクスなんていうとカコイイキャラみたいだが山猫のパトロナスな。
たしかに前半は最終巻ということもあってか、アクション盛りだくさんで
読者サービスしようとしてる感じもあったと思う。
出だしでヘドウィグを虫けらのように殺した件などを考えなければの話だが。
それにしても中盤から後半、魂グッズなどの手がかりを得られぬまま国中を転々と
キャンプして月日を経過させていたのがもうね、アボカド、バナナかと(AA略
この一年を振り返って主人公の記憶に一番残るのは、青春真っ只中の17歳のとき
勉強もスポーツもデートもせずに、近くの町から食い物をちょろまかしながら
何ヶ月もわびしくキャンプしてたことだろうなと思うと笑えるが。
こちとらも読み終わったときはまあひどいラストだったが、それなりに面白いところも
あったと思ったんだが、しばらく経ったら思い出すのはとにかく延々とキャンプしてたな
・・ってことばっかり。この辺もう少しなんとかなんなかったのか。
まあ毎回一冊で一年経過させないといかんという設定が間違いの元だったんだろうな。
何か書こうと思ったが、書いていて繰り返しになることに気付いたのでやめる。
日本語版発売と映画公開までネタないだろうな。
315 :
なまえ_____かえす日:2007/10/20(土) 22:41:03 ID:5SKpUpEm
ダンブルドアがゲイな件。
>>315 本文の中でそれがわかるなら気にしないけど
完結して、しかも作家のはずなのに
本そのもの以外のところでそれがわかるって…
ただの話題作りのための設定としか思えなくて不快
マジ。ネットニュースで今見てきた。
これからは、らき★すたとトランスフォーマーの時代だ。
>>316 まったくだ
しかも、その裏設定には何の意味もないしね
ハリポタは純真な児童様にはむしろ有害に思える件。
ただでさえアホな読者しか騙せないようなつまらん本なのに
その作者みずから信者が離れるような墓穴掘るって、どんだけアホなんだ。
すき放題言っても信者のままでいてくれるほどカリスマのある本だとでも思ってんのか?
7巻読んだら、校長がゲイじゃないと説明つかんでしょ。
>>322 もう十分金は稼いだから、あとは
この私に注目が集まれば良いのよ!
信者どもがどう感じるかなんて知ったこっちゃないわ
どうでもいい後付設定作るくせに、作中の謎は放置なんだな
騎士団でのスネイプの連絡方法、早く教えろよw
作者は実は腐女子だったというオチ
>>323 あ、そうなの?
では、日本語訳が出るまで
ダンブルドア同性愛発言についてはコメントを差し控えるか
いや、ゲイじゃないと説明がつかないということはないよ。
でも彼の悲劇的な過去が出てくるので、ゲイだとわかると
心理がわかりやすいというのはいえるかも。
しかしとにかく一応児童書なので作中でカミングアウトというわけには
いかなかったのだろう。
そうすると本編を読んだだけでわかりにくいのは当然ともいえるため
作品としてはわざとハンパにしてあるとも言えるわけで。
これはすごくよくないと思う。
>>327にハゲドウ。
7巻で気に食わない点が、若かりし日の校長の言動が
イマイチ納得がいかないところ。
ゲイというか、校長が一方的に惚れてたと思うと、すごく納得がいく。
でも、本編からは、怪しいなとは思っても、ゲイとは分からないわけで。
そんな設定いれるなら、もっと分かりやすく書け!
反発怖れて書けないなら、そんな設定はやめれ!
ということだな。
ドラクエ4の小説版(子供向けの本として書かれている)にだな、
悪徳大家に手込めにされてしまう靴屋の奥さんがおってな、
しかし、実に巧妙に書かれていたので何度も読んでいたのに
大人になるまでそのことに全然気づかなかったということがありました。
いかに回転氏に筆力がないかよくわかるな。
しっかりしてなきゃいけない設定はおざなりなくせに、
物語として必然性のない、よけいな設定はする。今回の実はゲイとか。
作家としてほんとうにダメだと思うよ。
というか些事にばかりかまけて大事なところを押さえられないって、
小説に限らずあらゆる分野の素人が陥る典型じゃないか。
回転は名実ともに素人丸出し。
ハリポタが根本的に駄目なところを指摘した書評があったので転載
ttp://cruel.org/cut/cut200308.html 個人的には後半でマグル達の世界と根本的に違う何かを見せてくれたりして
現実世界とは違う何かを見せてほしかった。
独自の世界を貫いてくれれば現実世界では微妙な点もファンタジーだからと押し通す
ことが出来たからなあ。
腐女子叩きしてた信者は涙目だろうな。
てか回転て本編以外の所で細かい設定撒き散らすの好きだけど、それって駄目な同人女みたいだ。
トールキンのマネだろ<本編以外の所で細かい設定
>332
そうそう。魔法族の文化や技術をほぼ現実世界と共通する世界観にしてしまったせいで、却って
「え?こんだけマグルの世界のモン使っといて、なんで魔法族たちは今更マグルのことがわからない
とか抜かすの?」という矛盾ができてしまった。
あと、その書評のツッコミ結構的確なこと書いてるな。「こんだけ本が分厚い割りには、内容があまり印象に残らない」
「ヴォルデモートやダンブルドアが、結局こいつら何がしたいのかイマイチよくわからない」って、
俺が5巻読んで思ったことほぼそのまんまやw
>333
案の定スレの内容が「アーッ」ネタばっかでワロタww
厨二病みたいだなw
>336
個人的には暗記なんかの知識は事前に記憶薬を飲めば知識だけは即座に身につくものの
実際に魔法を行うには実際に行うしかないので練習するしかなく、しかも血統によって
魔法の威力だとかできるまでかかる練習の量が違ってくるので自然と血統主義になったり。
血筋によって才能の大半が決まる魔法社会は人物中心のコネ社会になり必然的に伝統を重んじ
保守的になって社会が停滞したり、
血統的にオチこぼれた魔法使いはマグルの世界に下りて魔法を悪用してマグルの世界で権力を握ったり
それを快く思わない魔法社会がそいつ等を排除しようとして権力握っている魔法使いは魔法じゃあかなわないから
マグルの物を利用して闘ったりとか。
血縁主義なせいでいい血統の家は必然的に大量の子供を生むようになって跡目争いがひどいことになったりとか。
民主主義をヴォルデモートが「マグルは弱いから自分達の未来すら自分で決められない」と嘲笑ったりとか
そういう現実世界にはない何かのせいで現実社会とは全く異なる規範が支配する社会が見たかった。
339 :
なまえ_____かえす日:2007/10/23(火) 00:19:58 ID:EV98w4kn
憂いの篩のスネイプの灰色のパンツは映画では描かれるのかぃ?
魔法とか小道具とかエルフ、ゴブリンなんか入れて話を作ったけど、結局は現代社会そのまんま
でしたね。現代社会に魔法使いがいたらいろいろ矛盾が起こるはずなんだけど、それには目を瞑って
しまった。1〜2巻あたりはそれが逆に「リアルな魔法学園生活」と評価されたけれども5巻の官僚組織
との対決、7巻のレジスタンス活動などなぜ魔法ファンタジーでやらなければならなかったのか、
よくわからない。「現代社会と魔法世界の共存」ってだけでもいろいろ面白い世界は作れそう
でしたが。
>>335 トールキンの真似するなら魔法族の誕生から衰亡まで書いてみろと言いたい
やり方によっちゃ面白い世界観になりそうだったところが
期待した自分も含めイラ付くんだよな
まあそれとは関係ないが
拍子抜けだったのがドラコとその親の小物っぷり路線だな
ああいうのはお約束として
何かでかい理由に基づいて大物な敵として成長するか
親と決別して、元あちら側だからこその知識を持った味方になるか
のどちらかで来るもんだと思ったが
結局超小物、ハリーマンセーの都合のいい端役でしかなかったし
成績ですらハーマイオニーの好敵手扱いもされなかったなあ
>>342 もともとがスリザリン的に扱われるキャラの代表だからなあ…
イジめる相手はほんの少しでも認めたくないんだろう
スリザリンサイドのキャラに人気が出たのが意外で気に入らなかったようだね。
特にドラコは「中の人はいい子だけどキャラは違うのよ」などとコメントして
人気つぶしにやっきになってた。エピローグでは禿げさせたくらい。
スネイプがおいしいとこをさらうのは変えられなかったようだが、残酷な死に方を
させた挙句、今回のツアーでも「別に立派な人ではない」などとコメントしている。
>>345 JKRの発言読むと微妙な言い回しだけどどうしてもスネイプを評価したくないようだね。
was Snape a good guy or not? In many ways he really wasn't.
とか言ってるしね。どうもスリザリンの連中の扱いがひどいのは意図的だったようだね。
ハリウッド映画ですら敵に魅力的なキャラを配するようになってきてるんだけどね。
ぱっと湧き出る料理一つにしたって、妖精の労力にせんでも
食堂のおっちゃんおばちゃん系の魔法使いってことじゃいかんのかね
たまたま調理系の魔法がとても優れてた魔法使いである、
立派なプロフェッショナルで卒業後はこういった道もあるとか…
つか「魔法」の対価や範囲が分からんのだよなあ
いったいゲームでいうところのMPに相当する物はあるのか……
本人達というか学校ではそのあたりの限界地の見極め教えてるのか
(端的だが空飛んでる途中で切れたらまずいだろ)
ハーマイオニーは優等生なようだが、羽浮かす呪文のような
理論知識はともかく
個々に歴然とした守備範囲や得意分野が存在しないなら
それこそ血統主義になって当然だよな
基本魔力の強い者勝ちじゃないか。
教師陣見ると得意分野は存在するようではあるが……
>エピローグでは禿げさせたくらい。
単純に中の人の髪型をモチーフにしたんだと思ってた。
でも
>>346のレスみるとやっぱ意図的に嫌われるようにしたんだな。
根本的にローリーリングさんの思考形態てDQNだよね
性格が悪い=嫌われるとか金持ち=嫌われるとかスネイプに贔屓される=嫌われるとかで
嫌われるようにしながら
ハリーに全く同じ要素を入れる神経がわからん。
スリザリン生=性格悪い=純血主義者=スネイプにひいきされてる
これだけ。金持ちとかは関係ない。
まあ、主人公もスリザリンに入りかかったし性格悪いけどなw
なにせ作者が性格悪い
JKRのインタビュー読んだけど、すごい思わせぶりというか持って回った喋り方するんだな。
ただのファンの集まりだから政治家の演説のように喋る必要はないけど、筋道立てて
分かりやすく話すんじゃなくて、話が前後したり、話題が飛んだり、こいつ何様かと思ったよ。
しかも自分の小説のキャラの人気が出たら喜ぶのかと思ったらドラコやスネイプを必死に
貶めようとするのはなんなんだ。この作者ちょっとおかしくないか?
354 :
なまえ_____かえす日:2007/10/24(水) 17:31:54 ID:ptSqVCzN
まともだったらハリポタ自体ここまで酷くはなってない。
素材自体は『ライトノベルとしては』普通に通用するレベルだから
スリザリン組だけでなく主人公の親父や名付け親なども
3巻で人気が出たのがまずかったのか後味悪いほど落とされているわけで。
結局自分の分身である主役トリオ以外が好かれるのがイヤなんだろう。
>持って回った喋り方
それは自分の発言が作品で書いてきたことと矛盾していないか自信がないのと
各キャラのファンにハンパに気を使おうとしてハマっているからだと思う。
それならいっそファンの好きなように考えさせればいいと思うがそれができないんだろうな。
>>353 「このキャラのいいところは私しか知らないの!悪役なんだから嫌いになってよ!」
みたいな思考なんじゃね?
ハリーポッターって何回も読み返したくなる話じゃないよね。一回読めば終わりって感じ
100年後には誰も知らない物語だろうな。
358 :
なまえ_____かえす日:2007/10/25(木) 18:54:49 ID:qgrfT+3D
スリザリンは嫌。スリザリンは嫌
そんな嫌いなキャラの名前を主人公次男の名前にって
この作者ヘンタイ?
360 :
金玉:2007/10/26(金) 18:43:17 ID:OvtmKfLs
ハリポタのツマラナサニ俺が泣いた
361 :
夜叉っち:2007/10/27(土) 08:13:17 ID:hYbNuVD+
>>357 せいぜい3回までだな
でもまぁここまで買ったらラストも買うしかないな
3回も読んだら脳みそとけるよ
363 :
夜叉っち:2007/10/27(土) 16:37:12 ID:hYbNuVD+
>>362 いや別に普通じゃね?
アンチにしろ信者にしろ最低3回以上読み返さない奴は買う意味なし
金が勿体ない
これが主観押し付けか
ここまで読者が感情移入しにくい主人公もなかなかいないと思う
等身大でリアル…とも思えないし
むしろこれほど作者に嫌悪感を覚える海外作家も珍しいww
367 :
夜叉っち:2007/10/28(日) 19:49:53 ID:MldZbwZF
まぁ真の駄作はアンチすらいないからな
>>367 本スレがアンチスレ化した時点で駄作決定だろ
真の名作ってのはアンチがどんだけうるさくても本スレにはファンがいるもんだ
作者インタビュー読んだら、別世界を創造するのは、
ものすごくたいへん(incredibly difficult)だったから、
たぶんもう、ファンタジーは書かないかもだって。
矛盾と破綻でいっぱいなのは多少自覚してるんだろうな。
他の作家は綿密に作品世界を作りこんでいくことが楽しくて、
ファンタジーを書いているように感じられるんだけど。
そういうタイプじゃない人は最初からこの手の作品書かないで欲しい。
てか他の小説書くのも向かないような気がする・・・。
別世界っつーか、道理というものを書けてないからな、あの人は。
それじゃ小説は書けないよ。
舞台設定だけなら「別世界を創造」はしてないよね。全部既存の物。
別世界の道理を創造するのがincredibly difficultだっだのかなw
another worldをcreateするのがたいへんだったて。
ハリポタは異世界話ではないけど、普通の人間社会とは
違う道理が支配している魔法世界の話だからそういう意味かと。
しかし実際には破綻と説明不足だらけで世界が成り立っていない。
そのあたりの批判は多少当人にも届いてはいるんだろう。
373 :
夜叉っち:2007/10/30(火) 10:31:15 ID:yVK9eZU8
まぁお前らがどんなに頑張ってもアンチが多いハリポタ作者や亀田には勝てないからね
>ハリポタ作者と亀田は同類
まで読んだ
中国版は翻訳期間がすごく短かったのがミス多発の原因だったようだね。
日本語版は一年とかかけてるくせにダメダメ。
出版社が小さい上に、無責任なマスコミが珍訳を絶賛してしまったし
会社で一番偉いのが翻訳者だから改訂版が出る可能性は低いだろう。
378 :
なまえ_____かえす日:2007/11/03(土) 14:06:06 ID:bZzfGuGs
アンチハリーっていうかアンチ作者だよ
自分の作ったキャラが嫌いな作者って凄いよな
うん、自分も作者大嫌い。
何この人って思う。
>>335 トールキンみたいに本編の設定をちゃんとつくってれば
細かい設定をつくってもいいだろうけど
ハリポタみたいに細かい設定だけつくってるから
話がめちゃくちゃになるんだろ。
381 :
回転:2007/11/03(土) 18:14:57 ID:qVuEyybW
>>380 後付けなんで整合がとれないんですwwwサーセンww^^
>>378自分もそれだ。アンチ作者だ。
キャラ、特に主人公に共感できないってつまり作者にまるっきり共感できないってことだよね。
それと自分で作ったキャラはどんな悪でも我が子にはかわりないと思う。
自分も創作やってるけど全員同じように愛しいわ。
ジャンプの漫画の方がまだ整合性が取れてるという時点でどうも…。
まじめに解釈する気をなくしちゃったよ。
1年で1巻好きに書かせてもらえる身分でこれというのは、無能と言われてもしょうがないと思う。
現状でコレなんだから、
多くの作家と同じように色々な制約の元で書かせたら
いったいドンナものが出来上がるのか。
そしたら回転は
「制約があって書いたんだから悪くなって当たり前」
とか言うんだろうな、きっと。
>>383 週間連載でマンガ描いてる奴はホントすごいよな
たった一週間で話考えて絵も描かなきゃいけないんだから
しかも場合によっちゃ自分が考えてた以上に話長くしなくちゃならなくなって、
マンガ描きながら続きも考えなきゃいけない
それで面白い話考えられなきゃ無能扱い
回転みたいなナルシストには想像すらも出来ない世界
>>384 なんかページ数とか制約があった方がもう少しまとまったものが書けたと思う。
仕事は何でもそうだけど制限に鍛えられて上手くなるものだから。
ローリンはいきなりベストセラー出してじっくり腕を磨く機会を失ったのかも。
というかそれこそ日本のマンガみたいに、
編集者が厳しいチェックとか入れてくれればもうちょっとマシになったかも。
何でブルーベリー社はそのまま出版しちまったんだ・・・・・・。
悪い部分も含めて作家の個性を重視したいというのは別に悪いことじゃないが、
話の矛盾ぐらいは直させろよ
イジメ描写は伸び伸び書かせていいからさ
モラルがないことや発想が月並みなのは仕方ないとして
プロットの穴や説明不足が多すぎるんだよね。
日本の編集者ならもっと指導したようにも思うけど。
1巻があまりにも他愛のない話だったので深く考えずに出したら売れてしまい、
その後は、文句をつけにくくなったというところか。
ダンブルドアがゲイだったって作者のコメントだけど、
これ映画の役者であるマイケル・ガンボンには話を通してあるのかなぁ。
設定上とはいえゲイの役を演じるっつーのも、人によってはハードル高いような気もすんだけどな。
391 :
馬鹿?:2007/11/13(火) 13:22:58 ID:yrkErQDc
いい加減、HPシリーズは児童書じゃなかったことに
気付け!
「子供向け」ではなく「子供だまし」なんだよ
さんざん既出の批判だが、よくある子供だましFTならそれでいいんだが
一見そのような印象で子供を釣る一方、リンチや虐待の描写、無意味な死
獣姦、性暴力の暗示などで後味の悪い展開にするから信者も引いたんだよ。
あげくの果てに光側の指導者だった校長も実は腹黒変態じゃ救いがない。
単なる小説としてもプロットが矛盾だらけで、もうフォローのしようがない。
じゅうかんとか、はらぐろへんたいとか、どこにありますか?
ハリポタ程度でさえ子どもに見せられないとか(世界的に)言われるんだから、
海外で大人気とかいわれてるMangaやAnimeは
一部のファン以外にはものすごいこと言われてると思う
海外にネギまや801やエロゲ原作アニメを出すのは
法律で禁止して欲しい
ネギまは知らんが801やエロゲは現地の法律に抵触するんじゃまいか。
>>394 ハリポタのスレを読み返せ。
>>395 法律で禁止というのは、やりすぎ
海外に輸出されたアニメは現地向けに手を加えられるし
そもそもエロ要素の高いものは子供の目に触れないようにしてるだろう
ハリポタは子供に向けて書いてるくせに大人が酒場で話すような
下世話なネタを仕込んでくるから悪質
そうそう。最初からジャンル分けされていればいいんだよね。
海外ではエンタメはきちんとレーティングされてるから
大人でもきわどい話や残酷が嫌な人は避けることができる。
子供向けだと思って読んでたらいつの間にかR指定になってるようなのは困るよ。
399 :
なまえ_____かえす日:2007/11/22(木) 12:41:44 ID:uKzva4CL
ハリポタ新作、7冊限定ってアホか。
新作じゃなくて手製の童話を身内に配るという作者のパーソナルなイベントなんだよ。
勝手にやってりゃいいのに1冊だけオークションにかけるとか話題作り御苦労なこって
しかし結構危険なことしてないかね?
それが欲しくてやばいことする奴がでてこないとは限らないだろうに。
日本じゃゲームソフト巡って暴力事件が発生したことすらあったのにな
しかもその童話と違ってソフトは大量に生産されていたにも関わらず
どうなることやら
これマスコミ、メディア総出で、でっちあげられた
ベストセラーでしょう。それも世界的規模で。
最初からすごく不自然な騒がれ方だった。
403 :
なまえ_____かえす日:2007/11/23(金) 05:31:51 ID:TMc8Sqce
スレチだが…5巻DVDを観ていたら、ジェームズがルーピンのことをムーディと呼んでいたなぁ。
マッドアイルーピンか、はたまたムード歌謡を歌うピン芸人か。
ハリポタを批判した評論家が叩かれるという異常な状況だったからな。
読んでいる最中だけど、世界的ベストセラーと言うのが理解できないなあ。
もちろんそれなりに面白いけどああも売れる理由が分からない。
10年先にも残っているのやら。
そもそも映画が終わったら1〜2年持つかどうかすら微妙だな。
>>403 ムーニィだろ、それw ルーピンの渾名のw
個々の画像作りは納得できるが、整合性が取れていない。
それどころか作中の登場人物誰一人、組織の行動原理、
まして背景となる状態空間さえ自然に生きづいて"いない"。
イラストレーターの才はあっても漫画家にはなれない、の類だ。
作者の悪夢やトラウマを諸処の要素に順番に封じ込め、
そして壊すために作られた世界であると感じた。
回転女史に実体のバランス感覚などありはしない。
・・・しかしながら、音と流れ"だけ"はそこそこ悪くない。
無心の読者に与える先入観だけで食いつないだ作品なのだろう。
視覚文明らしい浅薄さだが、忌々しいことにその力は侮れない。
名前を持たぬ影はしばしば強大な牙を剥くって事か・・・
血筋も能力も一流、赤ん坊の頃から有名人(魔法界では)、
周りは誰もが絶賛する、なのに何で不幸っぽい設定なのハリー。
教師陣もハリー贔屓ばっかりだし、何にも不自由することねーじゃん。
ハーマイオニーの「何をしても正義」設定も途中から飽きた。
悪役にも魅力が無い。ヴォル氏は結局何をどうしたいのか、序盤じゃ全然ワカラン。
ドラコも小物なら徹底的に小物、壮大な敵にするならこれでもかと大物扱いすりゃいいのに
何かにつけて中途半端。ウルク・ハイかお前
つーわけでどうにもキャラに感情移入できなかった。
>>411 逆だよ逆。
いじめられっこの不幸な自分、でも本当は選ばれし者で特別な存在なんだ
何をしても許される、自分にはむかう奴が悪
リアルでは不遇な自分をちやほやするために書いたのがこれだろ
いじめを嬉々として描いてるのなんかみると、社会への恨み骨髄って感じ
五寸釘打ってる姿を見せられた気分
子供じみてるよね
とても子供のいる人の書くものとは思えない
>五寸釘打ってる姿を見せられた気分
これはいい表現だねえ。そういう感じがするよ。5巻以降はとても人に薦められる本じゃない。
>>411 ヴォルが何をしたかったのかはシリーズ最大の謎の一つだろうね。
うん。序盤どころか最後まで読んでもわからんかった。
>>412 あー、分かる分かる。
私情満載で、チラシの裏にでも書いとけって言いたくなる様な出来だし。
自分は社会への恨みがこもってるとかそんなふうに説明されて
筋が通るようなものでもないと思った。
あえてたとえれば精神を病んだ人が作ったいびつな箱庭。
精神治療の一環として作ったので他人が見るもんじゃないって感じ。
それを一見、動物や子供の人形を配した罪のないパノラマ模型のような
体裁で世界中に売ったところがひどい。
かわいらしいフクロウのフィギュアはぐちゃぐちゃに壊れる仕様。
買ってじっくり見てしまった人は一生のトラウマ。
それでも見たくないものは目に入らない種類の人々に売れ続けるんだな。
418 :
なまえ_____かえす日:2007/12/11(火) 20:57:46 ID:1blmt5jr
そういう風に書くと、ハリポタファンて病んでる人みたいだよ
世界中、そんなに病人が多いのか
420 :
なまえ_____かえす日:2007/12/14(金) 12:31:49 ID:ia1QI+AU
4億5000万
>>419 病人と何も考えてない奴の両極端だとオモ
>>419 ハリポよりやばいゲームとかアダルトモノも世間にはあふれている。
現代人は皆精神に病巣を抱えているようでもあるが、
病的なモノでストレス解消し、バランスを取ってる人もいるだろうから
一概にそれらを好む人たちが病んでいるとは言えない。
しかし問題のある作品が年少者にばらまかれると先行き不安になるな。
あまり讃えたり、奨励してほしくはないというところ。
わかるなそれ
3巻を読んだ時に、
ハリポタは書物から何かを得るような子供達に読ませる本じゃなくて
オイオイ実は主人公悪党じゃん!ってとこを
ニヤニヤ笑ってツッコミ入れられる大人の娯楽本じゃないの?って思った
その後の巻でツッコミ用娯楽本としての価値すら消えたけど
大体、1巻の箒入手エピソードにせよ透明マント入手エピソードにせよ
贔屓や親の遺産じゃなく、それを超える努力や機転はないんかと
恋空読むよりはハリポタ読んだほうがいいかなと思った。
ハリポタ日本語版なら「ダメージを挽回する」とかへんな日本語覚えるから
さらに有害度が上がる。
バカ女が書いてバカ女が読む携帯小説なら子供にすすめる奴いないだろうから
勝手にやってれば?と見てられるけど。
もしかして作者はジャンプ漫画みたいなノリで書いたのかもしれん
前半と後半の雰囲気の違い、主人公チームの少し前にいた主人公チーム、
悪役が50年前に主人公のポジションっだった、というところから、
自分的には幽遊白書に(パクリという意味ではなく)似ていると思った
>悪役が50年前に主人公のポジションっだった
ぜんぜん違う。マンガ脳乙。
>>427 幽遊白書をこんな駄作と一緒にするなw
ハリポタはむしろ近年の
天才主人公が活躍するオサレ漫画に近いんじゃないの?
>>427 主人公は成績平凡で女とつるんで校則やぶりの常習犯だが
赤ん坊のころ世界を救ったというわけのわからない理由で英雄視されてる。
トム・リドルは実力で教授陣の評価を勝ち取った超優等生で
上級生も含めたグループのリーダーだったはず。正直トムのがだいぶマシ。
>>430 実際ハリーの行動はあれだけやれば退学、少なくとも停学だろうな。
ハリー君に才能があったのは飛行術とパトロナスくらいで、あとは周りのえこひいきとか
相手が間抜けだったとか絶妙なタイミングで助けが入るとかそんなのばっかりだからなあ。
学校の成績はハーマイオニの方が総じて上だし。かといってもちろん人格者でもない。
凡庸な子が自らを仮託して、ひとときの夢をみる。そういう寂しい話なんだよ。
こう書くとどらえもんのようだが、現実に戻して反省があるわけでもない。
そして、イジメと暴力の横溢。
これを持ち上げるマスコミに一番腹が立つ。
そうは言っても本当に面白いから。
素直に読めないお前ら負け組WWWWW。
>>434 釣りでないなら、こういう頭も心も可哀想な子のお金をむしりとっているのがハリポタ
まあ、そういう人は一生気付かないだろうし、詐欺師としては超一級かw
同級生でイイ歳して、これにめちゃはまってる子がいるが、家が貧乏で大学進学できず
人への妬み嫉み、恨みは人一倍、顔も……
少しでもハリポタ・原作者批難しようもんなら、「自分の力でお金持ちになったローリングは偉い。
批難するな!」とマジ顔でキレキレ。人を思いやる余裕も皆無のギスギス女。
作者自身がそれに近い人なんだなと思ってしまった。
自分の力でお金持ちになったのは素直に偉いと思う。>>ローリング
もっともフィクションでいきり立つ必要もないよ。
>>435 自分アンチだけど、そういうことを考えるあんたも相当痛いと思う。
>>436 商業的な成功と作品の質は関係ないだろうに。恋空好きか?w
>>438 別にむきになってお互い接することもないだろうと思うが。別に商業的成功=
作品の質が良いと言っていないよ。
2巻ぐらいまでで終わらせておけば、ここまで叩かれなかったろうに。
新しい世界を創るのが難しいとか言ってるみたいだけど、
回転の場合には一度つくった世界を維持するだけの根気が足りない。
どんどんおざなりになって、7巻なんて魔法世界である必要性ゼロ。
まるで中学生が余ったノートに書くストーリーみたいだなw
「自分の力」ではないと思うよ。
マスコミが大々的に宣伝したのと、
それに乗せられた読者があまりにも多かっただけだろう。
ローリングの実力である作品内容は屑なんだから、
「自分の力でお金持ち」であるわけはない。
>>441 7巻は超能力バトルかなんかのB級SFに書き換えても無問題だね。
羊皮紙に手紙書いてフクロウで送って薬を鍋で煎じて〜みたいな
アナクロな魔法生活の雰囲気を読者に楽しませることがポイントのひとつ
だったはずなのに、その縛りが面倒になると適当に忘れてしまうという感じ。
最後は荒唐無稽な便利道具がいくら出てきてもよいというところだけ
魔法設定に頼って、縛りの部分は都合よく無視されてたみたいだ。
途中からバトル物になるとかつくづくジャンプ漫画だよな
446 :
なまえ_____かえす日:2007/12/20(木) 22:34:55 ID:42JwSIG7
ホグワーツ城、訴えられる!?(情報源:Yahoo!News様)
ハリー・ポッターシリーズ作者のJ.Kローリングさんは、
コルカタ(旧:カルカッタ)に建設中の城が、
ハリー・ポッターシリーズに登場するホグワーツ城に酷似しているとして、
200万ルピー(585万円)の損害賠償を請求しました。
この城は、ヒンズー教の重要祭事である、
ドゥルガプジャのためにカンバス布や紙粘土などを使って建設されている。
祭事の主催者は宗教上利用する施設で営利利用はしないため、
著作権侵害にはあたらないとし、お金を払う余裕も無いので
どうすればよいのか分からないとコメントすした。
凄い作者。。。
>>446 卑しいにもほどがあります。
本当にありがとうございました。
>>446ああ、「タイタニックのときは笑って許してくれたのに」とかなんとかいうやつだっけ?
>>446 うわぁー回転って自分の事何様だと思ってんだろ。
ディズニー様?ww
>>446 つかホグワーツ城のデザインをしたのは回転なの?
こんなのよりネギま訴えろよw
自分はどうだと言われることはしないかw
一言反論されるのすら耐えられない女ってことは作品読めばわかる
>>451 そもそもネギまの存在に気づいてないんじゃないか?
まあ赤松と回転が議論したら100%赤松が勝つだろうから喧嘩売らないで正解だな
>>450 俺もそこ謎
映画版の監督かなんかじゃないのかね
ん、記事見ると酷似どころじゃなく、
ハリポタのホグワーツだと謳ってたんだな問題の物件
それはちょっと問題かもなー
さもしいけどな
作者を擁護するものではないが、欧米人ってそんな感じじゃね?
古い日本人の感覚からすると、権利、権利言ってて、狭量でさもしい
最近は日本もそんなん多いけど
向こうは日本とは違った完全な言論の自由があるから、権利権利言うのは国内でのそれとは意味が違うんだよね
>>457 へえ! 日本はファシズム国家か。
言論の自由がないとは知らんかったよ。
>>457 ローマ法王やユダヤ人の批判とかできるのか?w
>>458 日本で言う言論の自由って、言い換えるとただのジャイアニズムだからなw
>>459 ブラックジョークならやりまくってないか?
てかユダヤとか言い出すあんたちょっとヤバイと思うぞ
スレ違いだが、手塚プロはライオンキングの件でディズニーを訴えてほしかった。
日本の会社がディズニーパクったなら絶対訴えられていただろうし。
どこの国にもNGな表現や態度はあるだろうがやっぱ欧米人の押しの強さにはかなわん。
>>460 >>日本で言う言論の自由って、言い換えるとただのジャイアニズムだからなw
欧州にはアウシュヴィッツの犠牲者やアルメニア人虐殺の犠牲者に関して異論を
言うのを禁止する法律がある。日本にはない。「完全な言論の自由」って言うのは
どういう概念だ?イギリスにはキリスト教教会批判禁止の法律があるというので
驚いたがな。
>>ユダヤとか言い出すあんたちょっとヤバイと思うぞ
ローマ法王や日本の批判は良くてユダヤ人を持ち出したら「ヤバイ」と言うのは
何故だ。ユダヤ人は批判したらいけないのか。ユダヤ人を差別しているな。
横レスだけど
>日本にはない。
ないけどさ、マルコポーロって雑誌は異論載せて廃刊に追い込まれたよw
日本は法律定めなくても空気読んで自粛しないといけないことがたくさんある。
まあ日本に限らないかもしれないが。
何のスレだよw
>>463 法律で定めている時点で「完全な」言論の自由はない。日本に言論の自由はないが
欧米にあると言っているからおかしいので。別にどの国にもタブーがあるというのは
否定しないよ。
ID:/1GcB52mが一言言いたい気持ちはわからなくもないが、スレ違いにもほどがあるので落ち着こうぜ
まあ結局、回転が欲しいのは権利より金じゃないかと思えちゃうんだよな。
色眼鏡とは判ってても、今までが今までだからね。
漏れはスネイプがリリーのストーカーと言う
予想が当たっただけで満足。
ドビーの方が死に様かっこよかったし。
まあ確かに、ルーピン夫妻や双子の片方のやコリンの死は納得いかんよ。
ストーカーとか書いてスネ厨呼ぶなよw
最近スイーツ(笑)(元ネタしらん)が流行ってるけど
回転の場合
リアリティ(笑)
児童書のつもりじゃない(笑)
だよな。
恋空をリアルで感動したという人種と、ハリポタ四巻以降が思春期にありがちという人種はほぼ同じかな。
ローリンはなんかキャラのイラストみたいの描いてるし
今回の手作り本にもマンガ風の絵を描いてる。
日本に生まれていたら間違いなく平凡なファンタジー系の漫画家になったろう。
その程度の才能がイギリスに生まれて寄宿学校とか城とかで展開する
古き良き英国ファンタジーのイメージを適当につぎ込んで本書いて
タイミングと宣伝が功奏すれば世界的なベストセラー作家になるわけだな。
レインボーマジックたらいうしょ〜もない絵本書いてるおばはんもそうだが
・・・なんつーか、正直うらやましいのうw
英語圏の物書きのアドバンテージははかりしれないと思う今日この頃。
うわ・・・IDがJo.....orz
>>470 お前いいこと言うな!
回転と信者はそれしか言えないから飽きたよ。あと信者的には
いい子ちゃんな主人公じゃない(笑)
が入るな…
何で児童書の主人公=いい子ちゃんなんて思い込むんだか。
>>472 あのオリジナリティと構成力の無さでは日本だといいとこ同人作家で終わったかもしれない。
個人的に不思議でしょうがないが、海千山千の英米のファンタジーファンはあれをどう思ってるんだろうな。
トールキンとは言わないが、ムアコックやエディングスを読んだ人達が(今ならマーティンとか?)
あの程度のものを誉めるとか愛読するとか考えられない。
>>474 イギリスでも子供のころから良質な本を読む事ができた人たちは
評価してないんじゃないか?
イギリスは貧富の差が激しい分知的レベルも開きがあるらしいし。
日本でいう恋空のポジションなんだとオモ
日本でも恋空を読んで感動したとかいうバカがいるくらいだから
貧富の差とかあんま関係無いんじゃないか?
てかいくらなんでも貧困層の人たちに失礼だろ。
英文学史やると「宗教心の薄い中産階級の情操教育のために文学をつくった」だの「大学に増え始めた
女性をあしらうのに都合がよかった」だの差別的な文言があちこちにw
昔ほどじゃないんだろうが今でもイギリスは階層分化されているんじゃないかな。
知的階層とそうでない階層に分けて考えるのは間違っていないと思うけど。
>>476 不快な思いをさせたなら謝るよ
でも
>>477が言うようにイギリスが日本とは比べ物にならない位の格差社会なのは事実
だから児童書にスレ立てカキコ時点で
お前ら勘違い腐女子ってWWWWW
4巻くらいから児童書じゃないって気付よ。
>476-477
ネタかと思ってたら一応一部マジではあるんだな・・・・。
イギリス流石だな・・・悪い意味で。イギリス自体は嫌いじゃないけどさ。
作者の階級はどの位置なんだろう
それで印象が大きく変わるが
とはいえ…訳書だからなのかもしれないけど
ダイアナ・ウィン・ジョーンズとかも日本の本で育ってきてると
分かりづらいというか、日本の本に比べると
登場人物のそれぞれの心の機微や、細かい人物描写が少なかったりするよね
ある意味ハリポタは、ああいうものに慣れてるあっちの子供には
漫画みたいで新鮮だったんのかもね……。
一応主要キャラクターは分かりやすいし(全員性格の悪さが見事だけど)
>482
ハリポタのどこに心の機微や細かい人物描写があるんだ?
一応マンガ的にとっつきやすくキャラが立ててあるのと、
人物の細かい描写がきちんとできていて存在感があるのとは全然違うぞ。
ハリポタは主人公の行動が行き当たりばったりで気持に共感できない。
邦訳は日本語が不自然で特にわかりにくい。
老賢人風の校長もマルフォイやダーズリー等の憎まれ役一味も
あきれるほど典型的で人物描写に工夫がない。(ホモは個性じゃないからなw)
何より悪役が最終的に何を求めているのか全く分からない。
全員性格が悪いと思えるのも、行動の裏に潜むやむにやまれぬ心理がきちんと描けていない証拠だよ。
>>481 ハリーポッター読んで一番思ったのは、どれだけ血統に縛られてんだイギリス
ってこと。この作者の脳内かもしれないが。とにかく被害者意識と妬みが横溢している
てっきり作者はロウワー階級かと思ったら大学出なんだね。
ただ、イギリスでは、日本よりずっと前にゆとり教育やって、公立校のレベル低下と
教育格差が問題になってた。
その教育問題担当の大臣が自分の子どもを公立校に通わせてないってんで非難轟々
恋空ブームと同じものを感じるね。いいものを与えられてないんだよ
スイーツ脳女が書いてスイーツ脳女が読むケータイ小説なら
(そして内容がヤリマン女子高生のバカ話ならなおさら)
好評といってもまともな人間はみんな眉にツバつけて読む。
大新聞のコラムで称えられたり文化人がほめたりはしない。
無難だと判断されて子供にプレゼントされることもない。
しかしハリポタは恐れ多くも英国ファンタジーの王道と思われ
内容も訳もひどいのにあちこちで絶賛されて子供にばら撒かれる。
恋空の方が低俗度は露骨だと思うがその分まだ害は少なそうだ。
>>484 そういえば数年前、イギリスのどっかで出土した古代人の骨を
DNA鑑定したらその土地に骨の子孫がまだ住んでたって
新聞記事を見た。イギリスは血の移動が少ないんだろうね
だから美形が少ないともw
>>482 それって日本にも同じことが言えそうな気がする。
三ヶ日原人とか、子孫その辺にすんでそうな気がするけど。
>>487 いや日本は本来の蝦夷系に朝鮮系がだいぶ混じっているらしいよ。
特に関西人はアゴ・細目・薄眉とか顔がチグハグだし。
朝鮮系っていうと誤解を生むしわかりづらいからやめようよw
有史以来、混じって来てるのは弥生系・大陸系・百済系と色々あるから。
アイヌだったら残ってるんじゃないかな?
もうスレちだけど。
ゆうこりんのハリポタじゃない翻訳本「サイレンの秘密」をちょっとだけ立ち読みしてみたよ。
女の子が「オッケー」ってセリフがあったんだけどさ、これ原文は「OK」って書いてあるところなのかな。
自分が読んだ感じでは、流れ的に「いいわ」と訳したほうが自然に思えたんだけど。
おばさんが無理してナウなヤングの言葉使おうとしてるように思える。
ハリポタでも「オッケー」が目立ってたよね。
もちろん「オッケー」でいいときもあるけど「いいよ」「わかったよ」のほうが良い場面もあったはずなのに。
割れ鍋に綴じ蓋という諺を思い出した。
センス無いって点では共通してるよーな気がするぜ>回転とゆうこりん
「割れ鍋に綴じ蓋」というのは互いの欠点が相手の欠点をフォローするような
カップリングに使うんだよ。
欠点が強調される同士は迷惑だからくっついてほしくない。
ただでさえ設定が矛盾だらけの作品に、「停職になった」とかいって働き続ける教師が出てくるんだぜ?
メチャクチャ度満点だよ。お似合いとかそういうレベルじゃないw
>>479 > 4巻くらいから児童書じゃないって気付よ。
たしかに子供騙しにもなっていないな、4巻以降はとくに。
児童書に子供だましって言葉は正しくないね
スタートが児童書なのに、途中から「子供のために」書かれてないのが嫌なかんじ
最初から「自分のために」書いてる希ガス。
たしかに最初から、自分のために書いてる、児童書として書いてないと言ってたよね。
でも、最初はきらきらピカピカ魔法やお菓子の子供が飛びつく小道具いっぱいで
児童書の フ リ してたから卑怯なんだよ。
最初から思いっきりドロドロねちねちしててくれれば良かったのに。
スレチの信者だが、
主人公→成長
児童書→青年書
と言う流れが読めないのか?
リアリティ(笑)
>>497 それを普通は「一貫性がない」という。
小説としての軸がぶれ(ry
アレを青年書というのか・・・
児童書としてのヒドいが、青年書としてはもっとヒドいと思うぞ・・・
児童書のつもりじゃない(笑)
ってまさにその通りの信者が来たよ
つうか青年書ってナニよ
恋空でも読んでリアリティ(笑)とか言ってろ
>>496 2巻で黒々としたものを感じ、3巻で見限った自分勝ち組
4巻で校長の弟が「山羊に不適切な呪文をかけた罪で」訴えられた話が出てきたが
米国ツアーでその呪文は何かと8歳の子に聞かれ、しどろもどろになってたローリン。
児童書カテゴリーで小さい子も読むとわかってるのに、獣姦の暗示なんか書くからこうなる。
いや、そこで動揺してみせるのは想定の範囲内だと思う
ただセクースの暗喩ならともかく獣姦の暗喩でそういうのすること事態
頭おかしいだろ
>>435 を読んだ時はあまり共感できなかったんだが…
信者スレの方でハリポタは「人間観察がリアル」とか言い出す人がでてきたのを見ると
案外正しいという気がしてきた。
自分の中の鬱屈した感情が作品の中に投影されているのを見て共感してるんだろうな。
>>504 子供が読むと判っていて書くなら
ちゃんとした小説家なら「子供にだけわからないように」書くよね。
>>506 そういう奴ってかわいそうだな
今まで本当に話していて気持ちのいい奴にあった事ないんだろうか
人間観察がリアルとかいってる連中は幼稚だと思うが
435のいうように>人への妬み嫉み、恨みは人一倍、
だからだろうというのは飛躍のしすぎだ。
アンチ意見はもっと冷静であって欲しい。
510 :
泉こなた:2007/12/30(日) 09:24:24 ID:R9FEITRW
ハリーポッターなんぞクソ
511 :
なまえ_____かえす日:2008/01/03(木) 01:56:39 ID:SXAiqr08
ハリポタのパロディってないの?
クイディッチ中に箒がハリーの尻に刺さってアーーーッ!
とか
512 :
なまえ_____かえす日:2008/01/03(木) 13:15:36 ID:yE64sQ6u
俺は指輪とかゲド読むくらいなら
南総里見八犬伝よむね。
513 :
なまえ_____かえす日:2008/01/03(木) 13:39:17 ID:Hvi6dbOy
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
|今
http://eatcosmo.exblog.jp/ !!
\ /
 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
\ ∧_∧ゲ/
\ (゚Д゚∩ッ /
―~⊂/ ,ノ ト ̄
「_ |〜 オ ̄
/ ∪^ヽ.l \オ
/ ∪ \ ォ
/ :.\
||.
|:
| :.
| .
| | :.
|: .
|| .
>>511 バリー・トロッターってそのまんまな
無断(というか回転さんに喧嘩を売るようなw)パロディがあるが2巻で終わり
あと、ホグワーツのある世界の日本を舞台にした魔法学校物で
頭軽い女の子が陰陽道がどうの、イケメンがこーのって本があったはず
下手なファンフィクション的なものが何の間違いか
普通の流通に乗ってしまったものがあった
後者は確か、なんかポッタリアン協会とかそれなりに
オフィシャルからの許可を取っていると思われる団体だったと思うが……。
今では便乗本も出ないぐらいだから
旬は終わったんだろうなぁ。
欧米諸国はどうでも、日本じゃもうハリポタは売れないでしょ。
高いしつまんないし場所とるし鬱だしいいことない。
ハリポタ買うくらいだったら電撃かスニーカーのライトノベルシリーズ買いしたほういい。
日本のサブカルのレベル高いってのがよく判った感じ。
>>515 日本の場合は訳のまずさもあるから。少なくとも最大の悪役が「俺様」はないだろう。
売れるかどうかは本当に面白いかとか
訳がいいからとかに関係なく話題性で決まったりするからね。
7巻邦訳も売れてしまうんだろうな。
翻訳遅いせいでネタは割れてるしだいぶ発行部数は下がるだろうが
それでも児童書としちゃベストセラーになるんだろう。
アホらしいけど世の中そういうもん。
原書の悪さと邦訳の悪さと、どっちがすごいんだろうな。
俺的には邦訳の悪さが断トツ。
原作は読んでがっかりしたが
翻訳は日本語になってないし読めたもんじゃないので論外。
映画にしても原作を読んでないとストーリーが分からない作りになってるしな。
キャラ萌えファンが喜んでいる現状だし。
結局ハリポタブームの10年間は何だったのかね。
文芸界の暗い過去w
早く忘れよう。
と思ったけど映画会社がどっかにハリポタランドつくってるらしいぞ。
やれやれだ・・・
>>520 映画は1作目は原作よりずっといいと思った。
2作目は駄作。3作目以降は論外。原作以下のゴミ。
日本の適当なラノベを大々的に世界で宣伝すればハリポタ並みに売れる気がしてきた
つまりそのくらい内容は普通っつーか大したことないっつーか
いやいや「イギリスの寄宿学校」「イギリスの魔法ファンタジー」というだけでイメージ喚起するものが
あるのですよ。それに加えて英語文献の読書人口の多さ。これだけの背景があればハリポタ程度でも
世界的ベストセラーになれるのです。
>520
逆にハリポタが呼び水(二匹目の泥鰌狙いとも言うが)になって
海外ファンタジーの翻訳がはやったり
や書き手もファンタジーや児童文学側の志向が強くなった要素はあるので
副次的な要素で言えば非常に得るものは多かった10年だろう。
ハリポタ自体は何も残さなかったが
魔法とか寄宿学校ってイメージ喚起されるよね
対象年齢もう少し下がるけど、魔女学校シリーズが好きで、
ハリポタも一巻の学校入って箒で空飛んだあたりまでは
来た!と思ったんだけどね・・・。
スネイプの物語の章なんか、笑えて面白いけど。
あがめ奉っていた腑がここに流れて、このスレも成り立って居るみたいだが?
最終巻のハッピーエンドな展開……どっかで読んだと思ったら
『デルトラ・クエスト』まんまじゃないか。
↑もファンタジーで、一冊は短いけどたしかシリーズT〜V(完結済み)までで
合計13冊ほどあるからかなり長い。小・中学生向け。
>>521 ハリポタランド、出来た頃にはもう人気無くなりそうだな。
Universal Studioがアトラクションにできる権利は持ってるらしいが。
出る虎は一部しか読んでないので記憶ウロだが、
リーフはハリーよりだいぶ倫理的にまともだと思ったな。
あと、潔く子供向けだとも思った。
デルトラの作者のエミリーロッダさんって
それ以前から大人向けの小説やテレビ用の脚本を書いてきて
執筆した児童書も10数冊続くシリーズを含めて大量にあるんだから
ローリング女史と違ってめちゃくちゃ底力のある人だぞ
あと、世代の違いかもしれんが(熱かった頃のSFやファンタジーに触れているはず)
ローリング女史と比べれば、ファンタジーガジェットの生かし方が
ずっと上手いし、しかもそれらでファンタジーの特異な社会がしっかり描かれているからな
一巻の話だが、ハリポタを初めて読んだ時、あんなに分厚いのに1時間ちょいで読めてしまって驚いた。
中身が薄くて、表現もゴミ、テーマもありきたり。
全然読み返さなかったので早かったこと早かったことw
平易だから子供の最初の長編に・・・と言ってる人もいるが
同じ外文なら、ホビットの冒険、ナルニア物語、ニルスの不思議な旅やシートン動物記の方がいいだろう。
個人的にオススメなのはニルス。子供が主人公だからのめり込みやすいだろうし
そこそこ長編ではあるものの、短い章ごとに区切りがあって読みやすい。
ハリポタのおかげで、人間ってちょっと劣っていても、新しい方がいいって人も多いって事が分かったのは収穫だったけどね。
同時期に指輪かナルニアが出てれば、おそらくこんなにヒットしてなかったでしょう。
7巻は未読でネタバレだけ少し見てみたけど、正直それだけで読む気無くした。。
4巻辺りから
『次はどんな冒険なんだろう!?』っていう期待感が全く持てない。
『次はどんな鬱展開が待ってるんだろう……』っていう感じで、読み終えた後はただ空虚な気持ちになるだけ。
おまけに作者の伝えたい事っていうのが全く分からなし。
主人公の成長を描きたいと言う割には、むしろ3巻から退化。
差別や偏見の是正を訴えてるのかと思ったけど、それも違う。
仲間の大切さを訴えてるのかと思ったけど、なんか違う。
結局、何が言いたかったわけ?
>>533 ハー様(回転の分身)こそが正義であるということ。
535 :
なまえ_____かえす日:2008/01/14(月) 18:52:44 ID:iA/88iH8
これ読んだ後ほかの名作ファンタジー読むと面白くて涙出てくるよ。
「世界中の子供はこの本を読め」みたいな
韓流ブーム的捏造キャンペーンを二度としないで欲しい。
新学期→再会を喜ぶ→仲違い→仲直り→ヴォル成敗→ダンブル爺さんによるネタバラシ
毎回このパターン。7巻ですら、最初と最後がなくなって、かわりに同人レベルの後日談。
なめるのもいい加減にしろと言いたい。
7巻は学校こそ行かなかったけど
再会を喜ぶ→中違い、仲直り→ダンブルによるネタばらし→ヴォル成敗→後日談
だった。あんまり変わんねw
539 :
なまえ_____かえす日:2008/01/15(火) 17:43:55 ID:v6DAOawT
おまえらどんな児童書読んでるの?
モモちゃんとアカネちゃん
コロボックルシリーズ
びりっかすの子猫・・・
コロッケ天国
544 :
なまえ_____かえす日:2008/01/16(水) 17:32:05 ID:EKQ8/4B6
怪傑ゾロリ
何だかんだいってみんな
最近の児童書を読んでないのか?
もしくは、最近はもう児童書を読んでいないのか
マジレスすると最近の作家ではアレックス・シアラー、ルイス・サッカーあたりが気に入り。
昔はシリーズにハマったけど、今は一冊完結でまとまっていてアイデアがあり、
前向きな気持ちにさせてくれる作品がいい。まあそんな話はスレ違いもいいとこだと思うけどね。
>>545 そりゃ最近のなんて読まないよ。児童じゃないし。
自分が楽しむために読んだ一番最近の児童書はゲド戦記の最新作。
昔読んだ作品の続編が出るなら読むけど、それ以外はやっぱり、大人が読むのはキツい。
指輪とか、最初から子供向けじゃない作品ならいいんだけどね。
ハリポタは騒がれてるから一応どんな物か知っておきたくて読んだけど
ちょっと酷くないかなと。あれなら怪傑ゾロリを読ませた方がマシだよ。
子供向け作品として書いてるはずなのに、子供に見せたくない話が多すぎる。
確かにハリポタは子供向けじゃないよね。
ダンブルドアの妹の話とか拷問とか、妙に生々し過ぎる。
小学生ぐらいの子なら、ハリポタよりエルマーとかの方が良いかと。
ガムを虎にあげる話が未だ記憶に残ってるなあ。。
ダレン・シャンやフィリップ・プルマンも読んだし、ルイスやケストナーなどの
クラシックも読み返す。どの本にも多少は言いたいことが出てくる。
でもハリポタほど言いたいことでいっぱいになる作品はないんだよ。
たとえば指輪物語で最後の方で実はガンダルフは尊敬に値しない奴でした――
なんてな設定がいきなりでてきて、そのまま終わってたらどうよ。
「え?は? 何それ?」ってポカンてなるだろう。そういうのが多すぎるんよ。
子供の性格きめつけて組み分けとかいうのもそうだけど、「何それ?」の連続。
あんまり変なのでかえって気になって最後までつきあってしまったんだよ。
多少惹きつける要素もあるので、最後はさすがに後味よくしてくれるだろうと
はかない期待を抱いて読んだのが間違いだった。
最終巻は「何それ?」を百回くらい言わされたな。
んでエピローグで「はぁぁあああ?何それぇぇぇえええっっ〜〜!?」で終わりw
>>548 あらゆる所で言われてるから今更だけど、自分はやはり差別的な表現が気になったな。
差別的な話が出てくる事自体は別にいいんだが、作者がまったくそれに気付いてないのは児童書としてどうかと思う。
指輪でも差別的な考え方は出て来るけど、子供には分からないレベルだからまだ許せる。
551 :
なまえ_____かえす日:2008/01/17(木) 09:52:04 ID:PPmB2YLH
ハリポッターシリーズの場合、JKは児童書書いている
つもりはない、みたいな言い方してたが、
明らかに1〜3巻は児童受けをねらっていたな。
その頃、読んでいた子供も今や15〜20才位と考えると
4〜7巻のダークさも受け入れられるのかね?
最近思うのはイギリスのジョークとか、ミスタービーン見ていても
素直に笑えないのがあるが、やっぱ民族・国民性の違いだと思う。
道理も徳もないようなひどい世界で主人公ががんばる話って「赤と黒」とかフィルムノワールや
ハードボイルドの作品、「コインロッカーベイビーズ」「LAコンフィデンシャル」「北斗の拳」とか
とにかくたくさんあるけど、主人公の能力と才知で切り抜ける話がほとんど。
エコひいきと運とご都合主義で乗り切る話は意外とないような気がする。
「無責任シリーズ」とかが近いのだろうか。でも喜劇と比べても仕方ない。
いじめとか異常心理、犯罪心理を描いた小説も多いが、その土俵で比べるとハリポタは
類型的すぎる。
才能のない子が周りのお膳立てのおかげで勝てたのに「全部俺がやった。俺の実力だ。
俺がDark Lordを倒したんだ」とか思い込む話って何かの短編で読んだ気がするが
よく思いだせん。
もしかしたら「主人公が定住することを選んだトゥルーマンショー」に近いのかもしれない。
主人公のために作られた世界。驚きも恋も発見もすべて誰かの演出・シナリオ。
「トゥルーマンショー」では主人公がその世界から逃げ出そうと試みるが、
ハリーは最後までダンブルドアのシナリオ通りに動いた。
子供向けとしてどうかといえばゲドのテルーなんかも悲惨な目にあうけど
作者がそれを通して真剣に深刻なテーマに取り組んでるからいいと思う。
ダレンの残酷シーンはホラーという様式の中で怖がるとことして書かれてる
わけだからこれもわかる。でもハリポタで主人公がライバルを気絶させて
客車から蹴りだしたりするのは笑うとことして書かれている。
これは作者が素で残酷な証拠でホラーより怖いと思った。
秘密の花園の主人公も育ちのせいで性格悪いけど癒されていく過程に感動する。
ハリーは虐待を受けて育った割にはケロッとしてて、でも言い逃れしたり
小ウソをついたり、よくいる姑息なタイプでそのままほとんど変化しない。
ライラの冒険のヒロインみたいにしたたかなウソつきっ子として作者が計算して
設定したわけでもなく、キャラクターが小さい。どうも魅力を感じにくいんだよね。
>>554 ロックハートが精神病院みたいな所にいる描写も笑いの要素として書かれてなかった?
あれ、主人公達がかけた魔法のせいだよね。
いくらロックハートが嫌な奴として書かれてても、主人公が他人の人生を台無しにして良いのか……?
作者の人間性が疑われる作品だと思う。
>>555 いや、それは多くの人を記憶喪失にしてきたロックハートが
主人公たちにも乱暴な忘却魔法をかけようとして
たまたま杖が壊れていたため逆噴射したわけだから自業自得。
ブラックユーモアではあるが、まあ許されるだろう。
>>556 そうか、読んだの大分前だから記憶が曖昧だった。。
逆噴射なら確かに自業自得か、スマソ。
他の児童書ならネシャン・サーガも良かったなぁ。
少し難解な話だけど、不快感は全く無いし終わり方も良い。
ハリポタと違ってテーマが一貫してるしね。
地味にローワン(エミリー・ロッダの)が好きだ。
外見の強さだけじゃない、内面の強さもすごく大事なんだよ、というクサいテーマをきっちり書いた事に感動したw
訳者がフェミがどうとか言ってたけど、本編ではそういう要素を主張しすぎなかったし。
十代向けではガース・ニクスの古王国記が面白かった。敵がスケールも破壊力もあるのがいい。
俺様卿は見習え。大体Lordを自称するってアリなの?有栖川宮詐欺と同じじゃね?
基本的に物語を通して主人公は成長するのに、ハリー以外も七年間全く成長しなかった回転の作品世界は
結局同人レベルだったなあと思う。
成長しないことを作者が意図して、オチに使ったわけでもなさそうだし。
残酷な描写についても、アテクシこんなにグロい事も書けるのよ☆みたいな厨臭い嗜好に淫してただけに見える…
>>111 >ハーマイオニーをレイブンクロー、ロンをハッフルパフにして、スリザリンからはスネイプに来てもらって
>最後の戦いの前にハリーとスネイプが和解、4寮で力を合わせて悪を倒す。これでいいよwww
おまい天才だなwwwwwwwwwwwwww
>>244 現代人はみんな5万年前にアフリカを出た人の子孫ですからwwwwwwwwwwwwww
>>261 たぶん、タンポポコーヒーかチコリコーヒーだよ☆
>>402 だよな。あの原動力ってなんだ?
作者が離婚にめげずに書いたから?
離婚ねぇ・・・
>>522 映画はターゲットを子供に絞っている分原作よりもマシなんだろうw
566 :
なまえ_____かえす日:2008/01/18(金) 16:54:40 ID:NFQR3yYL
たまにアホレス連投する奴が現れたからって
その前に真面目なレスがいくつもあるのを無視して「こんなばっか」とは…
都合の悪いものは目に入れないのが信者の習性なのか。
それともまともな批判には反論できないので負け犬の遠吠えか。
570 :
しんぢゃ:2008/01/19(土) 11:18:30 ID:/a5Crwct
>>569 そもそも7巻の1章読めば、児童書じゃないって作者が宣言している
のがわかりそうなもんだが?KY?
7巻がベストセラーになってる時点で、
「真面目なレス」つけている、おまえは人生の負け組。
>>570 7巻以前から回転がインタビュー等で児童書じゃないと言ってる。
ちなみに良書がベストセラーになるのではない。
話題があるからベストセラーになった。
回転はもう十分以上に稼いだから続編を書く必要がない。
だから7巻のような投げ槍な内容になった。
まぁ、日本でもケータイ小説(笑)とかリアル鬼ごっこ(笑)が
数としては多くのユーザーにマジで(好事家がネタで買っているのでなく)売れているんだし
世界規模でハリーポッターみたいなグダグダなものが
売れているのもそれほどおかしいことではないのだろう。
573 :
なまえ_____かえす日:2008/01/19(土) 13:34:39 ID:/a5Crwct
児童書や読書が趣味のやつはしれないが、
本離れしている人間にとってはかなり面白かったよ。
ついでに言えば最近ダビンチコードなんかも読んだがつまらなかった。
もちろんどんなにヒマでもケータイ小説なんか読む気にはなんない。
そもそも小説というか絵空事が好きなわけではないのに、
どうしてなのかはわからんが。
>>573 > ついでに言えば最近ダビンチコードなんかも読んだがつまらなかった。
そりゃあたりまえ。「1+1は2だ!」と叫んでいるようなものだぞ。
いや、だから児童書や小説なんかもう必要なし。
映画と漫画と絵本とネトで充分てこと。
まあ、もしハリーポッターの8巻が出たら英訳してでも読むけど。
もう信者の人も内容の擁護はできないんだなあ。
「ベストセラー」「自分は楽しめた」あたりの表現が定番だ。
>>574 ぇーダビンチコードってキバヤシ系やん
>>575 まぁ、一般の人はそうかもね
けどまぁこういう板はマニアの巣窟なので
そういうことを言うと荒れる!
>>575 >英訳してでも読むけど
「英訳」というのは別の言語から英語に訳すことだ。
お前ゆとりにもほどがあるぞ。
ハリポタは原書読む奴はまだしも、あの邦訳で満足してる奴は
本当に日本語が不自由で頭の弱い奴ばかりだな。
お前は無理せず絵本でもながめてろ。お似合いだよw
> ID:/a5Crwct
>本離れしている人間にとってはかなり面白かったよ。
そりゃ、そういう本をろくに読まない奴がハリポタの支持層だという
このスレの見解を裏付けしちまってるよ。
>いや、だから児童書や小説なんかもう必要なし。
>映画と漫画と絵本とネトで充分てこと。
これが本音だろうな。
「信者ですが馬鹿です。実は本嫌いです」って言いに来たようなもんだな。
そういえば、初めてハリポタを読み始めたのは中学生の時だったっけ。
映画を見て本を買ったんだけど、やけに文章がカクカクしてるなぁと思ったよ。
当時は洋書の特徴なのかなと思ってたけど……。
原書を知らなくても、あの文章は違和感あった。
582 :
なまえ_____かえす日:2008/01/20(日) 01:28:34 ID:sxX0UurK
>>549 > あんまり変なのでかえって気になって最後までつきあってしまったんだよ。
その心理はなんとなくわかるw
俺は3巻でギブアップしたけど
訳がましだったらもうちょっと読んでたかも
583 :
なまえ_____かえす日:2008/01/20(日) 01:34:29 ID:sxX0UurK
>>558 サブリエルはおもしろいよね
荒唐無稽なところはあるけど
ハリポタと比べたら筆力がケタ違いなんだわ
>>580 信者の人がハリポタを擁護しようとするときに「児童書じゃない」と言うことがあるけど、この意味が
ずっと分からなかった。児童書に限定せずに一般の文学作品と比較して基準が緩くなるか、といえば
緩くならないわけで、例えば「ハリポタの良さはシビアな人間観察だ」という人がいるけど、人間観察に
定評のあるバルザックの作品と比べて、ハリポタが生き残れるかというとそれは無理だし、なぜ
「児童書じゃない」というのかわからなかったが、ようするに「ハリポタは漫画・アニメのようなもんです」
という意味だったのね。
揚げ足取りみたいで悪いが、『漫画やアニメ』の枠だって厳しいもんだと思うな。
そりゃ確かに、記号キャラが雰囲気で喋りながらお約束展開に終始するよーなのが
大半かも知れないが、名作・良作と呼ばれるものと並んで勝ち目があるかな?
って、>580は単に「軽い娯楽」として比較対象にしただけなんだろうけど。
あ、ケータイ小説とかだったら良い勝負じゃねえ?
間違えた。>584でした。
>>584 ここは一応児童書板ということで、ハリポタの理不尽なエピソードは
教育上よろしくないという批判が多いからじゃないかな。>児童書じゃない擁護
もし大人向けに書いてるなら設定があまりにも子供だましで幼稚なわけだし
ぜんぜん擁護になってないんだけどね。実は。
カトリック信者の一部の人が、
ハリーポッターは反キリストといっているのと似ているね。
ハリポタの場合
集団で誰か一人を貶め、笑いものにして
ゲヒャゲヒャ笑っているとかそういった
意味合いでこどもに悪い影響を与えるって事だけどな
>>589 それは4巻までの話。5巻以降はそんなもんじゃない。
>>588 一部カトリックは魔術などのオカルト要素が気に入らなくて
作品の質とは関係なく、ファンタジーを敵視している。
一方ここでは作品の内容について、ストーリーの破たんや矛盾、
作者の無思慮から来ているとしか思えないおかしな設定や
エピソードが批判されている。 ちゃんと区別して直面しような。
>591
> エピソードが批判さ・・
実際に具体例てあまりないよな。
スネイプとかマルフォイとかお気にのキャラの
ぼろくその結末読んで流れてきているのが大半じゃね?
このすれ
一番批判が多いのはやっぱ主人公の親父のいじめエピ、
おば一家の虐待エピなどでは。
そのあと何のフォローもなく、親父はそれでもいい人、
おば一家もまんざら悪い人たちじゃなかったふうの扱いに呆れ。
あとすぐ上でも出てるけど4巻?の最後で
三人組がドラコ達におできの魔法とかをかけて
列車の客室から蹴りだす場面が笑いどことして書かれてること。
それから最終巻はフクロウや双子などのむごたらしい場面。
ほかに校長の露骨なひいきエピとか書きだすとキリなし。
>593
つまらん例だな。
まあ現実にあったら大変だけど。
ドラコ・スネイプのファンか?
ジェームスのいじめは、あの時点でデスイータ気取りだった
スネイプが悪い。
それ以前のエピで、暴柳事件でコソコソ嗅ぎ廻っていた嫌な奴だし。
ドラコも先に手を出すし、大義名分はない。
>>594 はいはい、ネタがないからって煽らんでもいいよ。
その話はとっくに論破されとる。
この話に大義のあるキャラなんぞいないだろう。
主人公の身内とスネイプ・マルフォイとどちらが悪いかなどという
くだらないキャラ論争は信者スレでスリザリン厨とやったらいいだろう。
ここでやられるのは迷惑。
こういうレベルでしか反論できないのはわかるが頭が悪すぎだ。
>ID:JH0bJdjL
むしろドラコのようなキャラをしょーもないアフォにしか書けない筆力が批判されてると思うのだが。
(スネイプは最初からキモイ教師だと思ってたので何とも言えない)
ああいうタイプは戦いの果てに理解しあってナカーマが王道だろ常考…。
そして馬鹿一をはずしても読み応えがあるものを書ける作家じゃないんだよな、回転は。
>>593 おば一家の虐待エピ、結局何のオチがあったか知らないが映画一作目のおばさん役の女優よかった。
ああ、きっとこの人にはこの人の苦しみがあったんだな、と画面見てて伝わってくるような。ホント一瞬なんだけどな。
原作より遥かに深みあった。心情描写で小説が映画に劣るなよ。
だからダッダーはともかくおばさんにはほんの少し同情している。
>>594 ついでにな、頭の悪いお前にもわかるように説明すると
マルホイのようなカタキ役が悪く描写されてるのはあたりまえ。
だから主人公サイドのえげつない報復を楽しそうに書いて
反省も和解も描かれないと、「相手が悪ければ何をしてもいい」という
間違った考えを導きかねない。だから批判されている。
またあえてキャラに同情するとすればスネイプいじめなどの
場面で割りを食ったのは主人公の父親や名付け親の方じゃないか?
おまえはグリフィンサイドらしいが、こいつら印象下げられたまま
なんとなく終わりにされて残念じゃないのか?
この世には自分の好きなキャラがいじめられたから腹立つとか
そういう低次元なレベルではなく、作品全体のバランスを考えて
批評する人間もたくさんいるんだよ。皆、自分と同レベルと思わない方がいい。
>>597 映画のダーズリーはかなり毒気を抜いてあるし、原作の書き方もコミカルだけど
気に入らない子を物置で育てたり、部屋に閉じ込めて飢えさせたり
よく考えれば通報されてもおかしくない虐待が書いてある。
以前中学生の男の子が閉じ込められて餓死寸前にされ植物人間になった
事件があったが、やはりこういうのは軽々しく書くもんじゃないと思う。
相応の罰が当たるエピソードでもあるかと思ったら
子供同士が安易な仲直りをして別れただけ。オチも何もあったもんじゃない。
マンガもどきの作り話だからいいじゃんというなら
人間観察がリアルとかそういうことは言わないでほしいと思った。
あれハリーが一方的に被害妄想持ってただけじゃねーの?
人は妄想だけで飢えない。
もし魔法学校行かないとまだらに染め直したボロを着せられて
公立校にやられる予定だった。
衣食がまともに世話されてなかったのは事実。
いつも壊れたメガネをテープで貼って学校に通ってたし、
そんなの普通なら教師が通報してるはず。
あれもこれも妄想の産物ならこの本全部主人公の妄想だよ。
イギリスでは眼鏡は無料で支給される。
その無料支給の眼鏡すら壊れても放置、というのは
キチガイ沙汰としか言えない。
ダーズリー一家の虐待がスルーされたのには疑問を通り越して
この作家は大丈夫かと思った。
>>601 > あれもこれも妄想の産物ならこの本全部主人公の妄想だよ。
その通りじゃんw
個々のキャラクターが個性的で、完全無欠ではなく
欠点もあり挫折もある。
リアルに描かれているからこそ、虐待とかいじめとか、
しょせんはフィクションなのに、マジになって論議するのが
もう作者のつぼにはまっているんだよね。orz
>>604 ああ、なるほど欠点・挫折=リアルと考えていたのか。
そう定義すれば確かにリアルかもしれん。
まじめに批判する=作者のつぼにはまる
というのも邪悪な論理だな。こういう陰険な奴がハリポタ信者なのね。
むかーし二次創作リレー掲示板で見た厨が作ったオリキャラの設定
「頭はいいけど猪突猛進」
「人のことを気にしすぎて自分を省みないところがある」
「すっごいもてるけど気づいておらず自分に自信がない」
ハリポタの欠点ってこの程度
リアリティ(笑)
>>604 ダーズリーはハリーを赤ん坊の時点で引き取ったが、小さいうちはやさしくしたような
様子も全くうかがわれない。しかし愛情を受けずに育てば子供は情操や知能が損なわれる。
本当ならハリーは施設、ダーズリーは刑務所行きのはず。
しかしそのようなリアリティは無視されてるので、コメディで済んでいる。
子供同士の暴力も同様。リアリティがないので問題にもならず咎めなし。
人間の欠陥はそれが引き起こす結果まできちんと描かれなければリアルではない。
議論を呼んでいるのは作品のリアリティではなく、
リアルではないのにリアルだと主張するあんたのような信者だ。
これだけ信者スレが乱立する中、アンチ議論があることに意味がある。
皆がマンセー=自分もマンセー、という思考停止に警鐘を鳴らすことができる。
作者を盾に批判阻止をもくろむのは卑劣。
↑3行以上書くな
読む気なくなるから。
> ID:Mm0NvW84
論破されて捨て台詞か。
>リアルに描かれているからこそ、虐待とかいじめとか、
しょせんはフィクションなのに、
↑こういうあんたの破綻した日本語を読みとってやったんだから文句言うな。
>>604 > しょせんはフィクションなのに、マジになって論議するのが
> もう作者のつぼにはまっているんだよね。orz
この作品はフィクションだから批判を受け付けませんってかwww
馬鹿すぎるwww
変な個性や欠点の持ち主が失敗するならギャグマンガもそうだよね。
でもマンガだと車で人引いてもせんべになるだけ。暴力も笑いになる。扱いが軽い。
ハリポタも似たようなスタンスじゃないの?
欠点や失敗=リアルじゃないよ。
それがどう扱われるかでリアルかギャグか決まると思う。
まあ、いっそギャグ小説ってことでそれらしくまとまってればいいんだけどね。
妙に深刻ぶったところもあるんで人騒がせだ。
3巻ぐらいまではギャク小説として読めるが、
4巻以降は無理だと思う。
むしろ小説とか児童書自体に
存在意義がないよね。
>>615 今度はそう来るかwwww
億単位の人間を敵に回しかねない一言だなw
「ハリポタ」はまあ映画にもなったが原作は小説でも児童書でもないんだろうかw
もし小説でもないと思ってるなら一度家の外に出て世間を覗いてみることをお奨めするw
まあ確かに、あれでマトモな小説や児童書を名乗るのは
マトモに小説書いてる人たちに対して失礼ではある。
>>615にとっての小説・児童書とやらがハリポタのような
ものを指すのならその言葉も頷けるわな。
619 :
なまえ_____かえす日:2008/01/26(土) 09:19:27 ID:Git2esEy
大義のためには個々の犠牲も容赦ないホモ校長
陰湿・依怙贔屓で生徒の母親にストーカー教師
生後12年間ネグレクトですくすく成長のあり得ないバカ主人公
>619
おまいそこまでストーカーにこだわらなければ同意といってやるのにw
「無意味なスパイ活動乙の妄執愛教師」くらいにしとけ。
ヴォルが殺した人数と、ダンブルが殺させた人数と、
どっちが多いのだろうか・・・
ということを考えると、ダンブルの強さとはヴォルの強さと同じ、
人を殺したことによって得られたパワーだったのでは・・・
校長も俺様卿もマヌケだがどちらが悪いかといえば
リドルを問題児と見抜きながら嫌うだけで指導しなかった校長だな。
これ読んでると悪党は生まれた時から悪党で
教育や愛は無力だというメッセージしか伝わらない。
ハリポタ途中までしか読んでないんだけど
自分の生徒に問題児がいたさいに
あっさり嫌って放置した教師が尊敬されてること自体
設定ミスというか人間のリアリティとしてありえねーじゃないのか
普通責任放棄と罵られるか、良くて
まあ教師とはいえ人間だ…ぐらいに同情されるぐらいだと思うんだけど
自分は展開のつまらなさ飽きて途中リタイアした口だったけど
ここ読んでその後軽蔑に値する作品になってたんだなあと理解したよ
俺様とかデスイーターとか要するに全部校長の教え子だからね。
教育者としてどこかで反省の弁があるのではないかと思っていたが
結局最後までなかったな・・・。
アンチとか言っておきながら、
こんなスレに出入りしているお前らって一体何?www
■ おすすめ2ちゃんねる 開発中。。。 by FOX ★
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【黒犬】シリウス・ブラックに萌えるスレ【チキン】 [一般書籍]
ハリーポッターを翻訳するスレ [一般書籍]
セブルス・スネイプを愛でるスレ 三時限目
>625
おまえみたいなアホ信者がそんなスレとここの両方に出入りするから反映されたんだろうがw
それにしても厳選DQNスレ3本という感じでワロタ
結局、一過性のブームで終わっちゃったね。
ひねくれずに素直に書いとくか、適当なとこで切り上げとけば
長く読み継がれる名作にもなれたのにね。残念。
瀬田貞二が翻訳担当してたら名作になれたかもな。
さすがに名作ってのは無理だと思うが
もっと素直なプロットにして普通のレベルの翻訳だったら
「迷作」になるのは免れたかも。
ここは頭の悪いアンチを囲って、
他のスレに逃げ出さないようにするためのスレ。
どこをどう突っ込めばいいのやら・・・
中二病発動しちゃったよね。
極端に持ち上げられて調子こいちゃったんだろうね。
別に突飛な展開じゃなくても良かったのに。
中二病だったらもうちょっと自キャラに愛があるんでねーか?
期待と不安をアジるのだけは上手で、その為に自キャラを倫理的に貶めることも厭わぬあの姿勢、
まさに商売人だと思うんだが。
しかも5巻以降ダラダラと無駄に長く書くことで
高い値段で売りつける。まさに商売人そのもの。
>>633 期待と不安をアジるのは実は簡単なのよ。その証拠に映画の予告編はみんな面白そうでしょ。
でも本編見るとそれほどでもなかったりする場合が多い。
ハリポタの場合は最強最悪の魔法使いに勝った赤ん坊、貴種流離譚、
最終章はすでに書かれているなどなど期待をもたせるネタがうまかった。
最終章って19年後のストーリのこと?あれを金庫に保管してたのか?
なんか、どうとでも話を合わせられるから
凄くもなんともないなw
金庫の中の最終章がなければ
ロンも死んでいたに違いない。
生き残った登場人物のその後を描いた最終章が金庫に入っているというから
考え抜いたラストが用意してあると勘違いして読んでしまった人多いのでは。
まさかあんなオタの書いたパロディみたいなエピローグとは・・・あれは詐欺だよ。
いきなり中年になった三人組の家族がちょっと出てくるだけだし。
途中から期待は消えたけどあそこまでしょぼいとは思わなかった。
6巻で準主役クラスに持ち上げといて、
最終巻でわずかな出番、無駄な死に様と
痛い過去の愚行。
母親が欲しいばかりに、子供と父親の命を差し出すような
人間が改心するんだろうか?
改心はしてないんじゃね?
死ぬまで女に執着してただけで
しかしスネープ叩きは信者スレでやると荒れるからって
ここでやるのはカンベンな。
>>639 ああ、途中でブツ切れになっていた大量の伏線が全て集まって
一度に覚解するような最終章を期待していたよ。
俺が馬鹿だった。反省している。
スネイプは、ストーリー上必要なしキャラ。
六巻の混血王子ネタばらしのくだりは笑ったw
本の話はストーリーの主軸から外れてる上、
その時点ではとっくに物語からフィードアウトした後。
最初からどうでもいい話題を忘れられた頃に持ち出して、
「まだわかないのか」とかもったいぶる寒さが最高に笑えたw
発売前の思わせぶりなアピールに踊らされた人にはどうか知らんけど、
純粋に物語として見たら失笑もんの展開だよ。
>>644 六巻は全体がページ埋めだからな。そもそも読む必要なし。
ハリポタ著者、「このシリーズを終わらせるのは離婚より辛かった」 国際ニュース : AFPBB News
ttp://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2343782/2575098 1月30日 AFP】「ハリー・ポッター」シリーズを終わらせることは離婚よりも辛かった――。同シリーズの著者J・K・ローリング(J.K. Rowling、42)氏が
29日、ロンドン(London)で行われた「South Bank Show」の授賞式に功労賞の受賞者として出席し、同シリーズ終了時の心情をこう語った。
「人生で最悪の別れだった。どんな男性との別れよりつらかったわ。でも、17年前に電車の中で思いついたアイデアが終わったんだということを、
立ち止まってゆっくり考えるのは良い経験だった」
「ハリー・ポッター」シリーズは全世界で3億5000万部を売上げ、65か国語に翻訳されている。最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝
(Harry Potter And The Deathly Hallows)』は2007年7月に出版された。
1990年に同シリーズを書き始めたローリング氏は、1991年にポルトガルで地元のジャーナリストと結婚し一女、ジェシカちゃんをもうけたが、
その後離婚。1994年にシングルマザーとして英エディンバラ(Edinburgh)に引っ越し、娘が寝付いてから地元のカフェなどで「ハリー・ポッター」の
原稿を書き上げた。
プレゼンターを務めたリチャード・アッテンボロー(Richard Attenborough)は、同シリーズの映画に出演できなかったことについて冗談を交えて
こう語った。「この受賞者にはクレームを出さねばならない。わたしは1941年にActors' Equity Association(英国の 舞台俳優労働組合)に入って
その後は会員として活動し、ある程度尊敬されてきた。わたしは、多くの人々に読まれ映画化までされたこの素晴らしい作品に参加できなかった、
この年代では唯一の役者にちがいない。わたしにもできる役があったはずだ。わずか数行のセリフでもよかったのに」
ローリング氏は2007年11月に、おそらく次回作となるであろう児童書に取りかかっていることを明かしている。(c)AFP
関連情報ハリー・ポッター完結編大騒動
>>647 > ローリング氏は2007年11月に、おそらく次回作となるであろう児童書に取りかかっていることを明かしている。(c)AFP
世界中が叫んだ。
「もう騙されねーよ」
ハリポタは児童書じゃないけど、次回作は児童書なんだ。
なんかしらんが功労賞というのはお似合いだね。
文学賞なんかじゃなくて。
はいはい、長いことお疲れさまでした。
もう今後は永遠に休んでていいですよ。
ってのが適当なお世辞を言ってるまわりの人間の本音だろうな。
>>642 実際、3巻までなら一応そんな気配漂わせてたからなあ。
4巻で見限ったが
本来なら、7巻で舞台装置そのものの根底を覆すようなことやるべき話の流れなんだよなあ
思えばおもしろかったのではなく
これからおもしろい展開になりそうだという
雰囲気や煽りコメントに騙されたんだな。
653 :
なまえ_____かえす日:2008/02/04(月) 15:17:26 ID:nK9UM9/O
多数の読者がそのつどむさぼり読むものに
我遅れじとばかり手を出さないことである
良書を読むための条件は悪書を読まぬことである
人生は短く時間と力には限りがあるからである
byショウペンハウエル
別に良書だ悪書だって偉そうに断定する気はないけどな。
マンガや週刊誌とかくだらないものも読むし。
その世界の中で筋の通ったストーリーで面白ければいい。
イマイチの話でもアイデアとか知的な刺激をくれることもあるし。
だから皆が読んでる新しいものはついつい手が出てしまうよ。
でも手を出してあかんなと思ったものについては
見限るタイミングも大事というのがハリポタで得た教訓かも。
655 :
及川 翔:2008/02/17(日) 14:25:29 ID:pdKCLr48
ハリーって実は凄いんじゃね?
不意打ちとは言えヴォルデモートを欺いたスネイプの閉ざされた心をこじ開けたんだから
>閉ざされた心をこじ開けた
なんかこの言い方だと感動の和解シーンでもあったみたいだなw
657 :
及川 翔:2008/02/17(日) 16:44:39 ID:pdKCLr48
ヒント:楽しみにしていても無駄
659 :
なまえ_____かえす日:2008/02/17(日) 17:55:41 ID:bUzlKBxv
「商業的なファンタジーでは、善と悪の戦いがただの権力闘争になっています。
良い魔法使いも、悪い魔法使いも、等しく暴力的で無責任です。」
by Ursula K LeGuin
ルグィンのばあちゃんもさ
商業的なFT書いてるんじゃないなら
ただで読ませろや
661 :
及川 翔:2008/02/17(日) 19:24:02 ID:pdKCLr48
>>658 でも買うんだろ?
まぁ6巻まで買ってるんだったらイヤでも7巻買うよな(笑)
662 :
658:2008/02/17(日) 19:40:30 ID:gUXTRRMB
>>661 もう原書を7巻まで買って読んじまったんよ。
「10年間金庫に隠されていた極秘の最終章」というのに釣られた口だ。
今はもう詐欺にあったような気分。
まあ、ちっと英語の勉強になったからいけどさ。
663 :
なまえ_____かえす日:2008/02/17(日) 19:53:13 ID:bUzlKBxv
664 :
及川 翔:2008/02/17(日) 20:06:39 ID:pdKCLr48
何だかんだ言ってもここまで面白かった(・∀・)
異論は認めん(・∀・)
勝手にすりゃいいんじゃね?
666 :
及川 翔:2008/02/18(月) 08:44:06 ID:0oathMt5
ていうか何そのコテハン
頭のねじがひとつふたつ飛んじゃってる感じが信者らしくてよろし
買おうと思うほどの内容じゃないしなw
670 :
及川 翔:2008/02/18(月) 20:04:35 ID:0oathMt5
全レス必死ワラタ
672 :
及川 翔:2008/02/18(月) 21:54:22 ID:0oathMt5
がんばれ、及川くん!
ついでにおまいのIDに入ってるoathというのは呪い、悪罵の意味だ
ハリポタ信者のおまいにぴったりだなw
及川くんは、でもファンでも、読者ですらないよーな気がするな。揚げ足とりしかしてねーから。
いつかの「スネイプだけは人間味がある!あれだけはガチ!」とか言ってたゲロ腐みたいなのだろ?儲って。
あーいう熱意とかキモさとか、払った金と期待の分何か価値を見出さずにいられない切なさ、とかが感じられないな。
そんなマジにならなくても・・・
676 :
及川 翔:2008/02/19(火) 06:58:35 ID:dl6PDMcM
>>675 僕は冷静ですよ、とでも言いたそうだが心の中ではwww
及川くん、遊んであげてるんだから
おばかキャラ壊して嫌味を前面にだしちゃだめだよ
678 :
及川 翔:2008/02/19(火) 12:15:50 ID:dl6PDMcM
知らんがな(´・ω・`)
レス乞食はほっとくと干からびて死んじゃうからな
680 :
及川 翔:2008/02/20(水) 12:29:48 ID:U6ajOnj2
俺はみずみずしいんだお
最終巻が発売されないと批評もできない
682 :
なまえ_____かえす日:2008/02/24(日) 11:13:40 ID:u1Vc5Y2c
ハリーポッターよりスターウォーズの続編をつくってほしかったと思う 迫力あるし
>>681 日本語版はまずこの訳の遅さが批判の対象だな。
世界中で最終巻の話題も尽きたのに日本の発売だけまだ半年先って
ありえねえー。
>>683 まあ、それでも世界で一番優秀な翻訳なら1年ぐらい待ってもいいよ。
でも訳の質がアレだから…
どのメディアにしろ、売れてるものを非難する方が悪いって傾向が顕著なのはなんなんだろうね
特に日本は流れが一方的になりやすいよね。
話も訳も変だと言うとあまのじゃくとか嫉妬だろうと言われてしまったり。
マスコミも気持ち悪いよ。
未亡人翻訳者の美談サクセスストーリーとしてどこも同じ論調でもてはやしたり。
きちんと読んで冷静な批評を書こうとかそういう人はほとんどいない。
687 :
なまえ_____かえす日:2008/02/26(火) 18:45:12 ID:PTXgOJFl
迫力が少し足りないハリーポッターは。
てか悪役が怖くなさ過ぎ。
心のまっすぐなキャラを書けない人は本当に怖い悪役も書けないのだと思う。
結果、敵も味方もいい加減な小物ばっかり。
690 :
なまえ_____かえす日:2008/03/01(土) 18:02:00 ID:Y6pHjxij
> 結果、敵も味方もいい加減な小物ばっかり。
ほんとだなw
691 :
なまえ_____かえす日:2008/03/01(土) 18:05:34 ID:Y6pHjxij
逆に、深淵な悪を描けないから、いい人物も描けないのかもしれない。
おバカな連中の小競り合いってとこから一歩も出てないもんね。
ハリポタは平成ライダーだったんだ!
>>692 仮面ライダーと一緒にしないで!
ライダーが汚れる!
こんなスレあったんだ!
ハリポタ嫌いって人に会ったことなかったんで、自分がひねくれてるだけなのかと思ってたよ。
ちょっと救われました。
695 :
なまえ_____かえす日:2008/03/23(日) 16:40:15 ID:WxH87XvV
>>694 あんたはまとも。俺とスレ住人が保障する。
>>694ようこそ。
今思えば一巻はそこそこ楽しく読めたけどなにか引っかかる部分もあった。
あのとき、つづきを読むべきものか、金を払う価値があるのかよく考えるべきだったのに……
こんなスレあったのか(笑)
ハリポタは本当につまらんよな
あれだけ売れる意味がわからん…
買わなくてよかったと心の底から思う。
図書館で十分だ
まったくつまらんとはいわないけど
設定やストーリーの破綻、作者のモラルに疑問を感じるとか
翻訳の日本語がおかしいなど問題が目につく。
699 :
なまえ_____かえす日:2008/03/24(月) 14:51:27 ID:WEiokHal
なんてていうか、ハリポタのヒットって
世界的な集団ヒステリーという感じ
700 :
なまえ_____かえす日:2008/03/24(月) 14:53:48 ID:WEiokHal
いや、世界規模の集団ヒステリーか
ハリポタ読んでると、清潔や綺麗好き=悪いこと
みたいな意図が感じられるのは自分だけ?
ペチュニアおばさんの潔癖症がすごく滑稽に描かれてるからね。
でもスネイプの頭がベタベタとかそういう書き方も意地が悪い。
潔癖すぎても不潔でもそれはねじ曲がった性格の暗示なんだろう。
そういう描写になんか残酷さを感じた。
回転女史、ハリポを書く直前ぐらいの時期に自殺しようとしたらしい。
CNNで言ってた。
鬱だったらしい。
心の闇を作品にぶつけて回復。
ディメンターのアイデアってその時期の黒い気分から出たんだとか言ってたっけ
本当に病んだ人が精神治療の一環で作った箱庭みたいな作品なんだね。
どおりでなんか病的だと思った。
何かねー、純血主義者とマグルに対する扱いに関して
色々疑問がある。
ハリーの友達って、結構マグルを馬鹿にしてる人多いでしょ。
ロンとかハグリッド(ト?)とか、他にも大勢。
でも、そんな彼らのマグルに対する酷評は、
純血主義者のスリザリン側の人間(マルフォイ一家とか)と大差ないと思う。
でも、そこんとこについて、作中で全くツッコミ入れられてない…
そういう、「あれっ?」って思う部分が多い。
まぁ、自分も途中まで楽しんで読んでたクチだけど(遠い目)
マグル全体てか主に主人公のおじやおばが悪くいわれてんだろうけど
気分のいいもんじゃないね。
読者が主人公に感情移入しきってればいいのかもしれないが、
そうさせることに成功してるとは言えないし。
読む方が疑問を持てる年齢ならまだいいんだよね。
子どもの読者が主人公になりきって、差別する側が正義になる世界を受け入れるのかと思うと…
ゾッとしない。読ませたくねえー
>>708 いや、ロンもハグも「まったく、マグルの考えることはわからんね」という会話を何度もしている。
まったく、ローリングの考えることはわからんねw
712 :
なまえ_____かえす日:2008/03/28(金) 18:32:11 ID:j5xUPApU
>>707 非魔法使いを馬鹿にしておいて、
魔法で非魔法使いの料理とそっくり同じものを作ってんだもんな。
魔法使いの世界が立派だと思うなら独立しろってのww
手間隙かけてつくる手料理とかを馬鹿にして魔法でそれを模倣、
「マグルって馬鹿だねえ」とか言ってる。
作者どんだけ卑屈なのかと・・・。
ん〜、料理だけじゃなくて衣食住すべて魔法界独特のものなんなんてほとんどない。
エレベーターや汽車も動力が魔法というだけのようだし。作者は単に想像力不足だろう。
ま、生活がマグルに近いのはわかりやすいからいいけど、それで思い出したように
「衣服などマグルの文化がわからない」という設定が出てくるので??という感じだ。
714 :
なまえ_____かえす日:2008/03/28(金) 19:24:47 ID:4Q9j9fj6
糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ
糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ
死死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね
中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね
中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね
中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね
>>713 そういうどこか変な描写全部を叙述トリックとして最後の方で用いると思い込んでた俺
マグルやスリザリン生等との間の執拗な差別も蔑みもいがみ合いも、
最後には「お互い理解が足りなかったね!仲良くしようね!」と歩む寄るための物だとばかり…
他校との連携の話はどうなったのか。ダン爺があれだけ力説していたのに、
話の本筋には全然かかわってこなかった。
>>716-717そうそう、五巻以降で一番がっかりしたのはそこだ。
何のために他校出したんだ。
フラーがビルと結婚するため?
大神人間でも関係なく好きだから結婚するのよ!→めでたしめでたしみたいになったけど、
とってつけたようなお涙頂戴&女は強い偉いって押し付けられた感じ。
間違えたぜェ
大神→狼
他校との連携どころか寮同士の連携もなかった。
理不尽な組み分けとかは最後に力を合わせるための布石だと思ってたんだが。
最後までほぼ主人公とその友達の活躍だけで終わってしまい
大人を尊敬し助言を仰ぐことやいろいろなタイプの人間と理解し合い
力を合わせる努力なんて、ぜんぜん必要ないって結論になっていた。
>606
それってもしかして、封神演義(WJ)の二次作リレーじゃあ?
玲春とか蓮樺とか桜月花とか?
>>721 知ってる人がいたよw
そう、それ。もう十年くらい前になるのかな。
小中くらいの子供がやってたエログロリレー小説。
アレも酷かったけどキャラの造作についてはハリポタ変わらない。
リア厨のオリキャラでも
>>606にあるような設定から外れないように、
わかりやすく書き分けられたならハリポタより上かもしれないよ。
ハリーは「正義感が強いが平気でカンニングする」という変なキャラ。
そんなめちゃくちゃな設定よりましな気がするし。
主人公が初めはいびつな性格でも、友人や大人達との出会いを通して成長して変わっていくのならわかる。
でも結果が>720なら、選ばれし人間はそのままでおkってことか。
もう有害図書じゃないのかこれw
>>725 3人組以外の友人や大人達のことごとくが1巻での主人公よりマヌケだから…
>>725 その理屈で有害図書決めたら世の中の9割の本は有害という至極当然の結論が出ておしまいだけどな
子どものために書いたわけじゃないなんて後から言い訳してても
少なくとも最初は子ども向けのフリして書いたんだから詐欺だよなー。
力の無い子どもたちが、協力して知恵と勇気で困難を乗り越えるわけでもないし、
筋が通ってて目標にしたくなるようなカッコいい大人もいないし、敵もしょぼいし……
ハリポタ読んだ子どもたちってこの本から何か得られたかな。
>>728 > 子どものために書いたわけじゃないなんて後から言い訳してても
> 少なくとも最初は子ども向けのフリして書いたんだから詐欺だよなー。
ん?少なくとも1巻は自分の子供のために書いたってことになってなかったか?
まあ、いずれにせよあの展開は詐欺まがいだけどな。
いや、自分の子供のためと言ったことはないよ。
なんでも子供産まれるずっと前から構想あったらしいので。
最初は子供向けのつもりじゃなかったが、設定が幼稚なので
出版社に児童書として出すことを勧められたらしい。
だから最初は郵便フクロウとか魔法の菓子とか児童書らしいアイテム満載の
かわいい話になっているが、もともと自分の心の憂さをぶつけた話だったので
だんだん暗くなって破綻したのだろうと見られてる。
731 :
泉 こなた:2008/04/12(土) 03:10:29 ID:qUifd81n
本田生葉
732 :
なまえ_____かえす日:2008/04/13(日) 14:09:46 ID:OkPDW8zA
10 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/07/21(土) 20:38:25 ID:oyupTvv3
今日の夕刊に載ってた翻訳者の談
「普通の翻訳なら出版社の予定に合わせて2ヶ月などの期間でやることもあるが
それでは質が犠牲になる。
私の他、編集者を含め5人の助言者と意見交換しながら作業を進めるので
少なくとも10ヵ月〜1年ぐらいかかる」
______
| ____ / :::::::::::::::\
| | / / ∧ \:::::::::::::::| ・・・・・・・・・・
| | | /_ヽ ::::::::::::::|
| | .| / \ ::::::::::::|
| | | .....:::::::::::::::::::/
| |____ ヽ .....:::::::::::::::::::::::<
└___/ ̄ ̄ :::::::::::::::::::::::::|
|\ | :::::::::::::::::::::::|
\ \ \___ ::::::::::::::::::::::::|
>>732 こっち見んな・・・見ても何もしてやれん。ゆうこりんをとめることはできない。
>>732 信者も言ってるように編集者らと話し合ってマジにやって1年かけて
犬が「ブーン」と吠える類のトンデモ訳になるわけがない。
素人の下訳者に丸投げだからド下手くそなのに時間かかってるだけだろう。
短期間で質の高い仕事するプロをバカにしてるし下劣な言い訳だな。
せいぜいが日本で言うところのライトノベル程度なんだから1年かけるなんて時間の無駄の極みだろw
編集者「犬が『ぶーん』はおかしいんじゃない?」
ゆうこりん「そんなことないですよ。あんた私にケチ付ける気?」
編集者「いややっぱりおかしいですよ」
… 半年経過
編集者「犬が『ぶーん』はおかしいんじゃない?」
ゆうこりん「そんなことないですよ。あんた私にケチ付ける気?」
編集者「これ以上、出版が遅れてもなんなんで、まあいいことにしましょうか」
結局のところ、ハリポって勧善懲悪な物語だったの?
俺様卿の扱いって、完全悪だったのかどうか、かなり微妙だと思う。
そもそも、俺様卿の邪悪さに逸早く気付いてたらしいダン爺が
なんで彼をほっといたのかその辺も説得力がない。
俺様卿も悪だけどホモ校長もかなりの腹黒で惚れた男にそそのかされてマグル征服をたくらんだりしてた。
リドルを悪ガキと知りつつ嫌うだけで何の指導もしなかった責任は重いはずだが
それについての言及、反省は一切ない。
こいつの語る「愛」くらい信用できないものはない。
つまりこの作品テーマが壊れていて何が言いたかったがぜんぜんわからない。
ダンブルドアが本来は黒幕の位置にいたとか…とするにも無理があるよなw
740 :
なまえ_____かえす日:2008/05/21(水) 19:29:46 ID:fgudlUej
あげ
ネビルが幸せになるならもうなんでもいいよ
ダンブルドアが一番悪くね?
色んな世代に関わってて、なんか色々な動きを一番把握してたのに、
「全てはわしの計画通り」とでも言いたげにいろんな問題スルーだし。
全部丸投げしてさっさと死ぬし。
帽子が諸悪の根源だって言うけど、スリザリンvs他寮の構図が出来た時に、
フォローを入れずにそのままにしてた歴代の教師陣も悪くね?
スリザリンだけ孤立して、その上、他の寮から嫌われて。
親がスリザリンだったら、子供もスリザリン入る確率高いっぽいから、
親が他寮を嫌ってれば、子供だって他寮のヤツらは最悪だって思うだろうし。
スリザリンがマグルを嫌ってるって言ってもさ、他寮のヤツらだってスリザリン嫌ってるし。
スリザリンが悪くて、スリザリンを嫌う僕らは正しいんだって意識が怖い。
自分たちの事は棚に上げて何言ってんだかって。
親世代の悪戯って、もういじめのレベルも越えてるし、全然悪びれてないし、
もうマインドコントロールの領域に思えて、悪戯仕掛け人好きだって言うヤツの気が知れない。
魔法を教える学校としてはすごいのかもしれないけど、
ホグワーツって差別意識を叩き込んで子供の心を歪ませる恐怖の学校じゃね?
全てはストーリー中にイベント起こしたい為に無茶なモノ色々詰め込んだ、
回転の底の浅さが原因な訳だが。
>>741 最後の2行に同意。
その上はよくあるヘビ寮オタの理屈だね。
スネープやマルホイが好きそうだね。
なんていうかDQN再生産の縮図って感じ?
744 :
なまえ_____かえす日:2008/06/04(水) 21:22:46 ID:59OoKjX9
キャラクター一つ一つ上げてもしょうがない気が・・・
腐った野菜ばかり置いてる八百屋みたいなもんでしょ
ハリポタって
いや、それならそれはそれで物語として成立するはずなんだ…。
人間味がないというか、変に退廃的なのはもはやそういう次元じゃない
どこかで見たようなネタばかりとはいえ、一応普通に書けば
それなりの話になりそうな要素をかき集めてはいると思うんだ。
このなんとも言えない後味の悪さはどこから来るんだろうな。
かわいいと思ってフクロウのぬいぐるみを買ったら、
グロテスクな壊れ方する仕掛けが潜んでたみたいな?
トラウマになるから変なモノ買わせんなよって感じ。
やっぱ作者病んでるとしかいいようがないだろう。
原作はこういう尻すぼみな結末をむかえたけど、映画はどうすんだろうなあ。
興行的な事も含めて、色々気になる。
748 :
なまえ_____かえす日:2008/06/08(日) 20:38:35 ID:V1Vdx8Sg
監督が「ホームアローン」のクリスコロンバスに、音楽ジョンウィリアムス・・・。
だから原作は絶対すばらしい小説なんだって思ったよ。
がっかり。がっかり。ぼったくり。
まあ映画もいい加減子供だましだが
近作は見る影もなく暗くなっているようで笑えるな。
しかし原作はもっと暗くて、なんとも言えない不健全なクセがある。
楽しそうな映画で子供を釣った罪は大きい。
やっぱり低学歴のDQNシングルマザーが
うらみつらみを込めて書くとこういうのになるんだろうねぇ
ローリンは一応大学卒の元教師らしい。
しかし信じられないほど数字に弱いので
いくら文系でも成績はよくなかったろうなあ。
イギリスの階級文化について書いてある「階級にとりつかれた人びと」という本であるんだが、ハリポタの
話がちょっとだけ書いてあった。それによるとハリポタは lower middle クラスの文化を描いているそうだ。
いちおう中産階級なんだけど中の下は労働者階級に分類されるそうだ。
大衆向けのガキの読み物なんだから
上流文化のわけないだろう。
わざわざそんな事書くその本もあまり感心しないな。
754 :
なまえ_____かえす日:2008/06/15(日) 13:21:34 ID:3h16e9KC
755 :
なまえ_____かえす日:2008/06/18(水) 01:12:56 ID:Bhq4TCvB
廉価版を「携帯版」と名づけたところに静山社&松岡の腹グロさがにじみ出てる。
ようするに「こっちも買えよ」と。
おもしろいから売れるとゆうわけではないので寂しいですね。ハリーポッターは売れてるのに、エラゴンやバーティミアスはたいして売れてない。
757 :
なまえ_____かえす日:2008/06/19(木) 01:00:33 ID:x2fCSKBn
これがヒットして以来、「なんちゃってファンタジー」が雨後のタケノコのごとく…。
そもそもこれ自体が「なんちゃって」なんだけどね。
小4の娘は、私が知らないうちに学校の図書室で全巻読破したらしいが
「買って」とは言わなかった。
「何度も読み返したいと思わない」そうだ。私もそう思う。
余韻も含みもまるでない。ノッペラボーな大量生産ファンタジーの元祖。
758 :
なまえ_____かえす日:2008/06/20(金) 21:40:02 ID:YXWVYlUv
日本語版を平気で読んでる人間が信じられん。
あんな酷い文章でよく読み続けられるね。
>>757 「何度も読み返したいと思わない」にハゲドww
勧善懲悪物のはずなのに、主人公の行動にいちいちすっきりせん。
倫理観の基準が違うからストレスたまるわ
「規則破り・カンニング・
泥棒・脱走・深夜の徘徊・
大人の法律違反を証拠隠滅」(BAD)<<<<<(越えられない壁)<<<<「密告」(WORST)
でもこれ、子供にとってはリアルな価値観なんじゃないかね
リアの頃はこんなの山ほどいたよ
DQN養成小説かw
761 :
なまえ_____かえす日:2008/06/24(火) 20:57:00 ID:kKBCN4go
_____
/ \
/ /・\ /・\ \
|  ̄ ̄  ̄ ̄ |
| (_人_) |
| \ | |
\ \_| /
ハリー↑
>>760 つまり回転の善悪観は小学校の頃から変わってないってことかw
764 :
なまえ_____かえす日:2008/06/28(土) 02:42:07 ID:+EWEgQAR
もうすぐしたら、また日本語版が出るわけですが
今度はどんな超訳がでるのか、という微妙な楽しみがあったりなかったり。
そのためだけにしては価格が高すぎるけど。
原書は買ったけど翻訳は買う気ナッシング
自分は貸本屋で借りる
一ヶ月待てば楽に300円で借りられるしw
767 :
なまえ_____かえす日:2008/07/01(火) 10:44:09 ID:OvQm3dEy
ウンチハリーポッター
768 :
なまえ_____かえす日:2008/07/07(月) 18:05:50 ID:/Cdx0gzA
週刊文集に「ハリポタの訳はやっぱりおかしい」というコーナーがあった。
翻訳家いわく「1巻が発売されたときから笑いのネタになってた」とのこと。
本当に酷い文章だからな。
内容は脱力を誘う
翻訳は物笑いの種
770 :
なまえ_____かえす日:2008/07/07(月) 19:23:36 ID:/Cdx0gzA
でもブームでつい買った人からすれば笑い事じゃないよな(高いし)。
俺も下手したら買っていたところだ。すごいブームだったからな。
嗚呼、おそろしや!
でも、この世の中、翻訳の腕よりも運がいいほうが儲かるみたいだねorz
3巻まではギリギリ面白かった
後はぶっちゃけ別物です
>>771 運ていうか、入札で買った版権を情熱で獲得したような嘘ついて宣伝したし、
すごいしたたかな売り方だったな。
自分はブクオフで買ったが、それでも定価の半値だから損した気分
もったいないから全部読んだけど
775 :
なまえ_____かえす日:2008/07/11(金) 17:01:10 ID:PMuCQwdQ
ハリポタってなんかエキサイト先生使って訳したのを少し手直ししただけにしか思えないのだが
手直ししたというよりエキサイト翻訳にへんな癖を加えただけみたい。
777 :
なまえ_____かえす日:2008/07/11(金) 22:39:27 ID:oNBzs7pP
本当に翻訳ソフトレヴェルの奇天烈文章だよね。
映画見たんで久々に本屋で立ち読みしてみたら・・・こりゃひどい。
778 :
なまえ_____かえす日:2008/07/12(土) 02:01:33 ID:bNUI7wYP
原書からして翻訳に負けず劣らず不思議だね
780 :
なまえ_____かえす日:2008/07/12(土) 02:22:38 ID:bNUI7wYP
530 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 15:29:31
6上巻11章330頁
「クィディッチが人気者なんじゃないわ。あなたよ!
あなたがこんなに興味をそそったことはないし、
率直に言って、こんなにセクシーだったことはないわ」
クイディッチって人名だったのか・・・、知らなかったよ松岡さん・・・。
「食べ物につられてここに下りてきたいくせに」
ホグワーツって数学と国語と社会の授業がないよね(数占いと古代ルーン文字と魔法史くらい)。
マグル出身じゃない生徒は簡単な計算もできないのか。
読み書き計算の基本が出来ていないと何も出来ないだろうから
入学までにどっかで習ってるんだろう。
・・・とは想像がつくんだけど、そういうことを作中で説明せず
インタブーかなんかで補完してるらしいのが作者のズボラなとこだな。
来週水曜日、NHKで放送される番組でローリングが
ハリポタ最終巻を書き上げるまでの一年に密着したものがくるそうな
実況スレやここでどんなツッコミが入るのか楽しみです
785 :
なまえ_____かえす日:2008/07/23(水) 01:48:57 ID:SGfa7cgJ
初めてココ来たんだけどさ、ハリポタってそんなに面白いの?
自分映画しか観てないんだけど、本とは別なのか?
ファン的には「本は良いけど、映画はダメダメだな…」みたいな雰囲気ってある?
とりあえず、映画は糞映画だったもんだから本読むまでに至ってないんだけどさ…
それにどうでも良いけど“ポッタリアン”っていう呼び名が気持ち悪いな…
1〜3巻は処女作であることも考えると、まあ普通の出来。
4〜7巻は失敗作。日本のラノベの方がよっぽど面白い。
788 :
なまえ_____かえす日:2008/07/23(水) 12:23:16 ID:PYQVytng
やっぱスネイプはリリーのストーカーだったんだ。
予想大あたりっってか〜
<丶`Д´><マグルはウリナラの文化を奪い、迫害したニダ!
(;´Д`)<俺達あんたら魔法使いなんて存在すら知らないんだけど…
<丶`Д´><うるさい、さっさと謝罪と賠償するニダ!
(;´Д`)<いやいやいや…それに駅に勝手にホームを増設するのは不法侵入に器物破損ですよ
<丶`Д´><なにを言うニダ!駅があった土地は本来ウリナラの物ニダ!ホームを増設するのは当たり前の事ニダ!
(;´Д`)<…(こいつ頭おかしいんじゃね?)
こういう会話が魔法使いとマグルの間で行われていましたとさw
790 :
なまえ_____かえす日:2008/07/23(水) 12:44:28 ID:3jmVMg/q
やっぱり指輪物語に勝てなかったか……
まぁ、回転の人間性からしてあれだったしな…
上にも出てたけど他校との連携とかなかったし、無意味に登場キャラ増えるだけだったし…
あと「選ばれし者」ってSTAR WARSのパクリかよ…
ツッコミ所満載過ぎる…
791 :
なまえ_____かえす日:2008/07/23(水) 12:51:29 ID:PYQVytng
ゲドは5巻まで買ったが、1巻の途中で挫折。
つまらん、
スリザリンとグリフィンドールの関係をもっとツンデレにすれば良かったのに><
表面的にはいがみ合ってるけど心の中では認め合ってる部分もある、みたいな
雰囲気が垣間見えていたりなんかしたら展開が多少gdgdでも萌えたよ><
あともっとギリギリの命のやりとりみたいな戦闘描写も欲しかったよ><
別に記憶に残るような壮大なストーリーじゃなくていいからもっとこう、こうね、
萌えと燃えが欲しかったラノベ厨としては
人格の設定を無理矢理はっきりさせようとして逆にわかりにくくなってる
ハリーがドラコとダドリーを比較する場面なんか特に不自然だと思った
人格設定の統一は考えないで読まないといけない
ハリポタ厨のカーチャンが日本語版を確実に買ってると思うんだけど…
実家帰ったら読もうかなぁ
頑張って読んでいた親戚の子供に説明を求められる児童書
汚いぞ、回転
この前のNHKのドキュメントで
作者が「この本が凄く好きな人もいれば凄く嫌いな人もいるでしょう」みたいな事を
いってたけど、現実は正にその通りなんだよなw
アンチと信者は光と影、コインの表と裏のようなものだよ
799 :
なまえ_____かえす日:2008/07/27(日) 17:12:32 ID:achfTLld
訳者が嫌いです。
800 :
なまえ_____かえす日:2008/07/27(日) 17:44:09 ID:zWpv4qEJ
賢者の石を映画で見て原作を購入
3巻までは勢いがあって好きだった
4巻あたりから怪しくなり、5巻で挫折
ダンブルドアはガンダルフ的な聖人キャラだとか
大人たちはハリーの心強い味方になるとか
ピーターはハリーに借りを返して死ぬとか
勝手に王道展開を期待していた自分に反省した
>>801 あれ?俺いつのまに書き込んだんだろう‥
ダンブルドアは偉人
せめてこれだけはこれだけは貫いて欲しかった
翻訳では『こんど』って平仮名だったことに萎えた
本スレでさえも否定的な感想が多めだな
盛り上がっているのはスネイプヲタくらいか
スネイプオタだけど、安置ですノシ
アンチとかいってここにすりよるスネープヲタは
原書の発売直後にもいたが本当に恥を知らないな。
なんで恥なの?
キャラヲタは立派な信者。
信者の中でもキモく粘着質なスネイプオタは一番嫌われている。
ここに来れば嫌いなキャラの悪口かなんかでアンチの同意がもらえると
思ってるその頭の悪さが恥。
スネイプも嫌い。粘着きめえ。あんなキャラを持ち上げてるオタの気が知れない
811 :
なまえ_____かえす日:2008/07/28(月) 16:34:11 ID:7AsbCoYg
いや、ただ四巻以前は好きだったけど、話のだぶつきと、伏線回収が下手になってきたから嫌になっただけ。
813 :
なまえ_____かえす日:2008/07/28(月) 20:31:08 ID:7AsbCoYg
日本語版は一巻から酷いものだったが・・・。
序盤は○
中盤以降はカス
ってナルトみたいだな
熱林のレビューが信者だけなのを何とかしてくれ
お前が何とかしたっていいんだぜ?
一巻から六巻までは根性で読んだが
七巻ひどい
ヤンマガで大好評連載中の彼岸島が凄ェと思える
「こんなこともあろうかと何年も前から準備しておいたのよ」「でかした!」
「分霊箱は既に破壊したぜ!」「でかした!」
「あったよ、ゴドリックの剣が!」→大蛇は死んだ。スイーツ(笑)
新キャラたくさん出てくるわ既存のキャラ意味なく殺すわ、目が別の意味で離せない展開だった
>大蛇は死んだ。スイーツ(笑)
「スイーツ(笑)」が意味不明。
侮蔑的な意味合いで使っているらしいことはわかるけど、
それにしても脈絡もなく多用しすぎ。
取り合えず、脈絡がなくても「スイーツ(笑)」って言っとけば
それで良しってことなん?
スイーツ(笑)ってのは過剰な女子的思考をすることを皮肉った
ネット発のスラング。
最終巻はスネイプがちょっとスイーツ(笑)っぽくなっててなんともまあww
って感じだったんだが、
>>817は単にハリポタそのものを嘲って言ってるんだと思う
つまり 結 末 が と っ て も お 粗 末 で し た
とでも言いたいんでしょう。と、俺は解釈した
単にヘボ訳者がふくろうが飛んでくるときよく「スイーッ」と書いてるから
そのことかと思ったw
821 :
なまえ_____かえす日:2008/07/29(火) 21:12:05 ID:Vm6qrNhR
822 :
なまえ_____かえす日:2008/07/29(火) 21:14:42 ID:Vm6qrNhR
とりあえずこれでも見て笑おう
867 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/31(土) 03:54:42
変な翻訳ががっぽり出たよな。
ウワー…へんてこりんな日本語がうじゃうじゃでおっどろきー。
ああ、だめー!後生だから7巻は真っ当な校正をして!
我々はもう6巻もまともな日本語を読むチャンスを逃したですぞ!
823 :
なまえ_____かえす日:2008/07/29(火) 21:15:22 ID:Vm6qrNhR
さらにさらに
868 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/31(土) 05:21:39
こは開闢以来の奇妙キテレツな翻訳書じゃ。
破裂した伏魔殿状態の珍訳を是正せんとの情熱黙しがたく
金剛力で指摘のメールを出したのじゃが徒労であった。
驚き桃の木おったまげの出版社もあったものじゃ。
こんなものが目にこびりついてわしの日本語力が赤剥けに
なってはかなわん。どれ手水場にいって一眠りしてから
図書館に返本してくるとするかの。
そーれ、わっしょい、こらしょい…よっこらしょ。
869 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/31(土) 07:16:22
ズィーッと見渡したけどマジでいかれポンチな訳ばかりだよね。
へんてこりんな古語を使って和風ファンタジーとか言ってるくせに
休暇をバケーションて訳すのグーじゃないよ。
パロミノとかテンセルなんてジャリじゃなくてもチンプンカンプン。
読んでるとチョーイラついてプッツンとキレそう。
ハーフネルソンに締め上げてヘビーブローをかましたくなる。
> ID:Vm6qrNhR
悪いがそのコピペで笑えるほど婆訳者の文体に親しんでない。
ここで批判されてることのほとんどが「ああ、そんな見方できるのか」と思えるアホな俺だが
七巻の展開はいくらなんでもひどすぎると思う
しょっぱなからヘドウィグ死亡とか何のためだよ。
なんでムーディの死体が魔法省に回収されてんだよ。それやりたいからムーディ殺したのかよ。
いきなり死の秘宝の話が出てくる上に、校長が実はそれらを全部持ってただぁ?
綿密な伏線とやらはどこへ行ったんだよ。
秘密の部屋が蛇語真似したら開いた?何その糞セキュリティ。スリザリンって馬鹿?
最終決戦でいつの間にやらルーピンやらトンクスが死亡。はぁ?テッドはどうすんの?親なし?
燃えた組み分け帽子からゴブリンに奪い返された剣が戻ってきた?何それふざけてんの?
打ち切り漫画の最終話並みの糞さだろこのストーリー…
>>しょっぱなからヘドウィグ死亡とか何のためだよ。
旅に連れて行くのが邪魔だから、消したのかと解釈。
アンチじゃなかったけど・・7巻は酷い・・
「やった、ついにホークラックスをすべて破壊したぞ。
これで俺様の息の根が止められる」
「ハリーよ、戦う前にひとつ言っておくことがある。
おまえは俺様を倒すのに無言呪文が必要だと
思っていたようだが、別になくても倒せる」
「な、なんだって!?」
「そしておまえの眼鏡はないと不自由だろうから
死んだふりをしている間にかけといてやった。
あとは俺様を倒すだけだな。クックック…」
「フ…上等だ…俺もひとつ言っておくことがある。
組み分け帽子が団結が必要だといってたような気がしたが
べつにそんなことは関係なかったぜ!」
「そうか」
「ウオオオ! いくぞオオオ!」
「さあ来い! ハリー!!」
ご愛読ありがとうございました!
元ネタ:
ttp://image.blog.livedoor.jp/zot666/imgs/a/2/a29efc3f.jpg
828 :
なまえ_____かえす日:2008/07/30(水) 15:48:44 ID:cUTmZ3S+
ソードマスターヤマトするなら7巻でやるより1巻でやるほうが良いと思うが…。
いろんな意味で
830 :
なまえ_____かえす日:2008/07/30(水) 22:01:54 ID:sKzn6IPL
この物語の一番ダメなところは魔法に対する
抵抗の概念が無いことだな。レジスト。
だから魔法に卓越してるハズのキャラも、即死。
誰も彼も即死するので、戦闘に行き詰る攻防感が出ない。
銃でもそうだろ、と言われるかもしれないが、
その場合は舌戦、駆け引きがそれを補うはずなのだがそれもない。
832 :
なまえ_____かえす日:2008/07/31(木) 22:25:46 ID:b0BRmI1+
と言うよりも普段本読まない層が指輪の文体を堅苦しすぎて読みにくいとか抜かしてるのと同じようなもんだね
堅苦しいとかとは違う読み難さがあったけどな>指輪
どっちかってゆーと、一見して判りやすい目先のイベントに騙されて、
実際の話の流れであーなってこーなってるってところを読み解けない層にウケてんじゃないかな。
前後を忘れてるから、キャラが一貫して無くても違和感を抱かない、
その場その場で持ち上げられればハリーすげー!ってなっちゃう素朴な人達に。
835 :
なまえ_____かえす日:2008/08/03(日) 20:14:21 ID:/Z1s6DtB
日本の政治みたいだ
政治とマスコミは民衆の鏡というからな…
837 :
なまえ_____かえす日:2008/08/04(月) 10:59:39 ID:tyr5Wzts
いや、左翼・売国議員・支那人・朝鮮人マスゴミが闇の組織で死喰い人、保守派が不死鳥の騎士団
支那人朝鮮人はゴブリンにも見える
こんなとこまで来るなよ、ネトウヨふぜいが
839 :
なまえ_____かえす日:2008/08/04(月) 19:01:48 ID:tyr5Wzts
ネトウヨじゃないよーん
840 :
なまえ_____かえす日:2008/08/04(月) 19:48:29 ID:E0kIK7bo
富山DQN男の家族消えろ 富山DQN男の親消えろ 富山DQN男の子供消えろ 富山DQN男の親戚消えろ
富山DQN男の家族消えろ 富山DQN男の親消えろ 富山DQN男の子供消えろ 富山DQN男の親戚消えろ
富山DQN男の家族消えろ 富山DQN男の親消えろ 富山DQN男の子供消えろ 富山DQN男の親戚消えろ
富山DQN男の家族消えろ 富山DQN男の親消えろ 富山DQN男の子供消えろ 富山DQN男の親戚消えろ
ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・)
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
死ぬとき このレスの事思い出してから地獄へ行けよ
ニヤ(・∀・)ニヤ(・∀・)
841 :
なまえ_____かえす日:2008/08/04(月) 21:05:47 ID:RfRcZmrX
6巻まで我慢して読んだけど、7巻は読む気がなかった。3巻までは良かったけど、
その後からが狂い始めた。死者当てゲームみたいになってこれほんとに児童書かよ??と思った。むこうって善悪がはっきりしているから日本人の感性と合わない部分があるよね。
最終話で全てぶちこわしになったドラマと同レベルだな。
最後の最後まで自分の手は汚さないポッターに脱帽
>>841 善悪がはっきりしてるとかじゃなくて
善と悪、白と黒しかない退廃的な世界観がそもそも問題
>>843 いやいや、それ以上に
善とされるものの言動がことごとくおかしい(色んな意味で)、
悪とされるものがチンケすぎる、ということが問題だ。
作中ではあくまで白と黒として扱われることが(作者がそう信じ込んでいることが)、
冷静な目で見れば実際はぜんぶちくはぐでくすんだ汚らしい鼠色だという。
上で誰か言ってたけど、真の正義が書けなければ迫力ある邪悪も書けない。
この作品のキャラクターは皆半端な小物ばかり。
さらに作者のネガティブ汁がページのあちこちに染みてひたすら後味が悪い。
846 :
なまえ_____かえす日:2008/08/09(土) 22:41:15 ID:lewhNB2b
3巻にLUPIN(ルパン)が登場する。
緑色のジャケットを着てるルパン三世は好きだったのに赤になってから、どうも好きになれない。
ハリーポッターも同じ運命をたどっているよ。
4巻からは、しっくり来ない。
大どん返しも、全然、納得が行かない。
(名前は忘れたが・・・)
・・・の息子がマッド・アイ・ムーアに化けてるのに最後まで気がつかないなんて、周りにいる連中はよっぽどバカだよ。
お前は銭形か?
847 :
なまえ_____かえす日:2008/08/10(日) 01:33:23 ID:kzsEkuj6
3巻にLUPIN(ルパン)が登場する。
緑色のジャケットを着てるルパン三世は好きだったのに赤になってから、どうも好きになれない。
ハリーポッターも同じ運命をたどっているよ。
4巻からは、しっくり来ない。
大どん返しも、全然、納得が行かない。
(名前は忘れたが・・・)
・・・の息子がマッド・アイ・ムーアに化けてるのに最後まで気がつかないなんて、周りにいる連中はよっぽどバカだよ。
お前たちは銭形か?
「タイタニック」なんていう映画も、どこが面白いのか分からなかったが、興行成績だけはよかったみたい。
今、あの映画を評価する人は少ない。
ハリーポッターも時代と共に風化しちゃうのかな?
848 :
なまえ_____かえす日:2008/08/11(月) 16:09:55 ID:QnZ92ha+
タイタニックは俺好きだけどな。
タイタニックは残念ながらアカデミー賞総なめしたので、
映画史に燦然と輝いてしまう
個人的にはタイタニックはつまらないけど
タイタニックはアカデミー賞云々より興行収入がすごすぎるんだと思う
自分は好きだけどね
ツッコミ用のネタ元映画として好きだ、タイタニック。
あそこまで色々アレだともう笑って許せる。
でもなー、ハリーポッターはなー。
役者が気の毒だ。
子役はともかく大人はボーナスと割り切ってるらしいからいんじゃね>ハリポタ映画
イギリス人俳優は舞台命で映画は役を選ばない印象がある。
853 :
なまえ_____かえす日:2008/08/13(水) 11:23:54 ID:gDodKgUX
映画に対する期待は、もう話をゴッソリ書き換えることかな。
原作終了してもう作者に気を遣う必要ないし、
これからの数作のうち一本でもいいからぶっ飛んだ内容にしてほしい。
取り敢えず映画ではヘドウィグとフレッドを生き残らせて欲しい
映画は全員死んでいいよ
856 :
なまえ_____かえす日:2008/08/18(月) 00:41:43 ID:KL9i95LF
〉〉25
>>854がいいこといった!
トンクスとルーピンもせめてどっちか残して欲しいよ。
フレッドやルーピン達が死んだのも、唐突すぎてなんか「は?」って感じ。
なんだかまだ話の途中で終わってない・・って感じがしてる。
結局神秘部のアーチの門はなんだったの?
ルーナがなんかシリウスとか死んだ人はアーチの門の向こう行ってるだけとか言ってなかったっけ?
860 :
859:2008/08/23(土) 09:52:10 ID:3JC4UDyR
861 :
なまえ_____かえす日:2008/08/23(土) 10:01:48 ID:3JC4UDyR
おっどろきー
863 :
なまえ_____かえす日:2008/08/24(日) 02:51:20 ID:LUG1g65L
おったま毛ー
864 :
なまえ_____かえす日:2008/08/25(月) 10:59:42 ID:R3xtXZQN
驚き桃の木山椒の木
865 :
なまえ_____かえす日:2008/08/25(月) 14:00:09 ID:yuNMBotG
学内で人種差別用語連発
そんなことすりゃ大問題じゃないのか
イギリスじゃ普通なのか?
ホグワーツは普通の学校じゃないし
ドラコだって先生の前では気をつけてる。
裏で苛めがおこるのは世界中どこも一緒だな。
イギリスの全寮制の学校ってあんな感じなのかな?
神学校とかの寮の対抗意識をパロディにしているんだよって教えてくれた人がいたんだけど。
先生もけっこうあからさまに自分の寮の生徒ををひいきするし、
ハリーの世界じゃ全生徒の4分の1は嫌なやつってことになってるし、
いくらパロディでもちょっと激しいかもだよね。
生徒の素行などに点を付けて総合点で寮杯を競わせ
それによってコントロールするシステムは現実の学校も同じらしい。
でもホグワーツは子供の性格決めつけて組み分けするとかが
ちょっと嫌な感じだね。
>>868 しかもかなり適当に決めてるしなー、組分け帽子。
あれだけの人数を綺麗に4組に分けてるんだから、
寮の方針と性格が合ってない生徒も結構いるんじゃないかな。
>>867 先生としてのスネイプは実際に出会った教師を参考にしてるそうだ
誇張はあるだろうがひいきする先生もいるってことだね
>>870 するとJKはその教師が好きだったのか……?
>>870 いい面を参考にしたという風には読めなかった
好きだったかどうかは知らない
ある要素を抽出して再構成したものを記号的に用いてるだけだからな…
>>870 そういや世界的ブームとやらの時に、スネイプのモデル先生の話題をどこかで見たな。
インタビューされて「効果的な復讐方法だ」みたいなことを言ってたとかなんとか…。
どのみち粘着ストーカーな童貞にされたあげく殺されるなんて、気分良くはないだろうな。
童貞じゃねぇよwwよく読めってww
俺は原書より和訳のが面白かったよ 日本語って偉大だと思った。
スネイプって童貞じゃないの?
>>875 日本語はたしかに偉大だ。
松岡ゆうこりんの壊れた文でも一応意味わかるもんな。
>>791 ゲド、1、2巻は最高に面白いと思うんだが。
アチュアンの墓所でゲドが初登場したときには、
ドキドキしたものさ。
ちなみに風の十二方位に収録の名前の掟もゲドの世界観を引き継いでいていい。
スネイプによるスリザリン贔屓は作中でよく叩かれてるけど
校長を初めとする教師陣のハリー贔屓も相当なもんだと思う
ヴォルデモートを倒すための大事な生け贄だ。
大事にして当然だろう。
882 :
なまえ_____かえす日:2008/09/16(火) 02:25:59 ID:skVu3ASQ
>>881 生け贄というか、一回殺さないとエンペラ倒せなかったじゃん
ダンブルドアは教育者には向いてなかったね。
トム少年の過不足を把握していながら、個人的な好悪感情から見放している。
ひょっとしてゲイ的な紫の上育成計画でもしてたのか、とも思えるぐらいだ。
ああいうのがタイプなんだろ?悪人で美形で強力な魔力持ち。
そもそも自分以外をまるで信じていない人間が、なんで校長なんてやってるんだか。
>ゲイ的な紫の上育成計画
なんか納得したw
グリンデルバルドと違ってトムは幼い頃から知ってるし
潰そうと思えば潰せると思ってるうちに手に負えなくなったのかも
案外トムはダンブルドアに毎日ゲイ的視線を投げかけられ日々ストレスが溜まっていたのかもしれんwww
軽いボディタッチ、舐めまわすような視線、拒否ると遠まわしな嫌がらせww
886 :
なまえ_____かえす日:2008/10/19(日) 14:21:05 ID:XttnEyDQ
感動したけど、ハリーの子供達は将来どうなるのか?とか
いろいろ疑問が残るかな?
でも、面白かった!!
まだ、終わんないでほしい!!
888 :
888:2008/10/21(火) 12:45:37 ID:5huAhKZr
888
889 :
なまえ_____かえす日:2008/11/09(日) 12:10:40 ID:NJjx23tA
前誰かホグワーツは教養を教えてないとか書いてたな。
魔法使いというのは基地外や知恵遅れが呪文を作ったのがはじまりだとどっかで読んだ。
つまり魔法使いは基地外だから教養は教えないのでは。
そこで思った。そんな基地外を主軸にしたこの作品を書いた人は基地外だ。
それじゃ、魔法ファンタジーすべてを否定してしまうわけだが
891 :
なまえ_____かえす日:2008/11/10(月) 23:00:36 ID:Nie5Pna0
魔女裁判を知ってる?
あれは驚異を取り払うためじゃなく本当は基地外を根絶やしにするためにあったのだ。
基地外というのはいつの時代でも浮くもの。そういうのを邪魔に感じる多数が消そうとしたんだよ。
それに魔法使い=基地外だっていうのは原作中でもいわれてるし。
アーサーは趣味がおかしい。(マグル製品を好み,分解したり組み立てたりばっかり)
ルーピンもマグル世界での格好もみすぼらしいし。
何よりダンビーやスリザリンの子孫,スニベルスが魔法使いがいかに基地外であるかを表してる。
こいつらは性格自体がひねくれていてまるでアウシュビッツから逃れるために隠れていたユダヤ人みたいだ。
ハリーだって一巻の最初の方は学校にいていいことなかっただろ。むしろいじめられてた。
あれは魔女狩りの様を表してるのだとなぜ気付かない。
おまけにハリーに至っては周りの人間のことを深く介入しようとする。いわゆるうざい奴。
ハリーも実はまともな性格ではなかったんだ。
>>889 著者がそんなこと考えて書いてんじゃないことは読めば明らかだし、
著者の意図と無関係なあんたの妄想ならなんの価値もないし、
魔法使いの起源とやらはいい加減にもほどがある。
>>891 不安定な社会の恐怖を民衆がスケープゴートにしてぶつけたのが魔女狩り。
所謂基地外が対象になることもあっただろうが、
それが全てであるかのような言論はおおざっぱにもほどがある。
だいたい魔女魔法使い=魔女狩りなんて発想自体が貧相。
ハリーを始め登場人物や展開がひねくれてまともでないのは
著者自身の反映であるという指摘はこのスレじゃ定番。
何というゆとり読解力…
レッテル張りするのは建設的じゃないがこれはねーよw
スレ違いだろ。
他所で聞け。
クィディッチのルール・・・
実際あんな変な得点バランスのスポーツあっても面白くもなんともないと思う
898 :
なまえ_____かえす日:2008/12/06(土) 14:30:55 ID:CVe5X504
そこに違和感を抱かない人がいたら俺ニャ信じられないことだよ。
結局あれはハリー(ローリングの夢息子)のための親馬鹿設定だった、
というのがこのスレでの結論。
これほど内容と装丁がつりあっていない駄作も他にないと思う。
やすっぽいシナリオといい、ひん曲がった作者の哲学といい、装丁は
数百円のライトノベルで十二分だろ。
900 :
なまえ_____かえす日:2008/12/12(金) 17:48:23 ID:4dkPJsTH
クィディッチは危険すぎる。死人が出て廃止されてもおかしくない
ここ見てちょっと安心した。
周囲であまりにもてはやされていたから、
理解出来ない自分がおかしいのかなと思っていた。
スレ立ててくれた人ありがとう。
902 :
なまえ_____かえす日:2008/12/19(金) 12:35:38 ID:jw7Boxg9
流行の暴力ですね。
放り出してもっといいものを読みましょう。
流行小説なんて詰まんないのが当然だけど
こりゃそのレベルじゃないからな…つまらなさが
他愛ない読み物としての基準は満たしてる(原書)と思うけど
さんざん言われてるように魔法の菓子やふくろうで子供を釣って
後味の悪い読後感に導くあたり、作者の病みっぷりは犯罪レベル。
10年隠していた最終章があるというから、仕掛けだけでも凝ってるのかと思って
読んでしまったけど、最後はオタの書いた同人誌みたいな後日談で辟易した。
あの最終章から書いたっていうのはすごいけど、本当なのかな?
結局、人間界ではうまくいかなかったっていうのが残念。
いとこは多少歩み寄ってくれたのに。
大学時代トールキンに教わったことがあるって聞いたんだけどマジなんだろうか…
907 :
名前を言ってもいい例のあの人:2008/12/22(月) 23:04:56 ID:hXabTALT
ダドリーとハリーは最終的にはクリスマスカードを送る程度の仲になったらしいよ
完全に人間界を捨てたわけじゃないんだね。
909 :
名前を言ってもいい例のあの人:2008/12/23(火) 13:04:41 ID:I95X7gVf
余談だがダドリーがディメンターに襲われたとき見た自分の最も恐ろしいものは
「やさしい(真の)自分」らしいよ
違う。客観的にみた自分の姿だよ。
だから打ちのめされて反省したんだ。
まあこれもインタビューによる後出し情報だから
解釈曲げられたり間違った訳で伝わったりしても
しょうがないけどな・・・
七巻でダドリー達と別れる際にペチュニアがハリーに言いたかったのは
「あなたが誰と戦っているのか知っているのよ。幸運を祈っているわ。」
>>906 DWJと勘違いしてるんじゃないか?
(ジョーンズも教授の「講義を受けた」のであってファンタジーを教わったわけではないようだが)
余談だが魔法界といってもほとんどの魔法使いがマグルの町や郊外に住んでるし、なかにはマグルのアパートを借りてる魔法使いまでいるとか。
さらに余談だが魔法界じゃ骨折とかって魔法とかで案外簡単に治っちゃうからクィディッチなんて危険な競技が生まれたのでは?
>>913 ああ、そんなとこかな。
年代的にも辻褄合わないからおかしいなと思ってたが
>>914 下について:
理屈の上ではそうなんだが、そのことが余計に作者の世界観の現実との解離を浮き彫りにしててな…
すっげー余談だけど魔法でも食料を作り出す事はを不可能らしい(ただし食料を魔法で持ってこさせられることを出来るっぽい)
あー最終巻でハーマイオニーが言ってたね。
作者がヘドウィグ殺したのって邪魔だからなのかな。
五巻を読み返してみた
ハリーがバカすぎてどうしようもない
はじめから鏡使ってたらよかったじゃん
伏線張っといてそれ?
作者大丈夫?
>>914 割とマグルを馬鹿にしてたような気がするけど
衣食住を自分達でカバーできないのはちょっと情けない気がするなあ
>>918 5巻のプロットは特に酷いな
魔法界には携帯がないので安全確認できず
主人公が騙されたせいで名付け親死亡
その後、主人公は携帯みたいなグッズを持っていたことが判明w
他にも陰湿なネタと矛盾てんこ盛りで長さも異常だし
921 :
なまえ_____かえす日:2008/12/26(金) 18:02:03 ID:iuCunECJ
>>916 魔法でマグルと同じ料理をこしらえておいて、「マグルは愚か」などと言うところがたまらん。
いじめっこみたいだな。相手をこき下ろしおきながらいいものは取り上げると…。
922 :
Osiris:2008/12/26(金) 20:41:05 ID:yue14qZt
いくら魔法使いがすくないからといって衣食住のうち衣と住をカバー出来ないのは
さすがになさけない。(食はほぼ完璧にカバーできてるらしい)
五巻の鏡はひどい。本当にヒドい。普通シリウスが持っている事だけ読者に教えて
七巻で役に立つ、という流れにするべき。(鏡をハリーがもらうタイミングはシリウスが死んだ後にすべき)
所詮娯楽小説なのにプロットごと破綻してたら商品として成立しないよな
924 :
Osiris:2008/12/29(月) 10:48:29 ID:4Q2l9WCD
たしか魔法使いが多く住む村や町ではマグルに錯乱の呪文がかけられていてまさかの魔法事故発生時に魔法省がスムーズに処理出来る、という噂が
あるwww(例としてゴドリックの谷)
『錯乱の呪文』という訳が酷いな。
錯乱=取り乱してること
取り乱してるマグルと一緒には暮らせないだろう。JK
926 :
Osiris:2008/12/31(水) 20:35:33 ID:yaE/j0wk
混乱の呪文のほうがわかりやすいっちゃわかりやすい
5巻の鏡はなくても全く問題ないよな
発見して2秒で割ってるし
928 :
Osiris:2009/01/01(木) 16:15:15 ID:zlXTzH1U
>>927 いやシリウスが鏡を持っていることだけ五巻で明かしとけばスムーズに話しが進む
929 :
なまえ_____かえす日:2009/01/03(土) 20:26:55 ID:ax1R3hJp
ハリポタブームは「集団発狂」
アンチにすらなれないのはどうしたものか
931 :
なまえ_____かえす日:2009/01/17(土) 20:49:38 ID:LA/UsoRx
ハーマイオニーの黒ストッキングに萌えた
932 :
なまえ_____かえす日:2009/01/18(日) 20:44:33 ID:TubLUUny
早くちゃんとした日本語訳出ることを祈ります。
あと、数々の伏線を昇華した壮大な最終巻の刊行を!
代筆でも可。
上の方にもあったけど、一巻から差別意識があちこちに渦巻いててなんとも言えなかった。
マルフォイみたいなあからさまな差別ならまだわかりやすい悪として責めやすいんだけど、
一巻最後の、最優秀寮決定の場面で「スリザリン→実はグリフィンドールでした→大歓声」とか。
この、最後の大歓声が特にひどい。しかも映画版なんてスリザリン以外全員の大歓声だったし、
だいたいスリザリンの面々は見るからに悪人面ばかりだった。作り手に悪意を感じる。
学校ポイント?は、贔屓はあったとはいえスリザリンだって頑張って稼いだものなのに、そんな
潰され方したらまともなヤツだってグレるよそりゃ。これじゃ卵が先か鶏が先かじゃないか。
コレは教育者としてダンブルドアひどすぎだろ。ハグリッドみたいに個人的にグリフィンドール生と
親しい人がニンマリするぐらいならまだマシだけど、学校のトップですら寮単位で差別とかひどすぎる。
ハリー自身が組み分け帽で拒絶してるように、スリザリン=悪人寮みたいな設定がもう嫌だし。
最初から絶対悪として存在しているワケでもないのに勧善懲悪みたいに仕立て上げられてて、しかも
その作られた悪がひどい目に遭うことをよしとする流れは、子どもの無意識に悪影響を与えると思う。
日本人的偽善者意識で言わせてもらうと、さすがにコレは道徳観がおかしいと思う。
そりゃ自動的に嫌われ者になるスリザリンには入りたくないよ。DQN系が多いとはいえ、これじゃ
学校ぐるみで作られた被差別いじめられっ子グループじゃないか。差別に差別で返すとか、
人として尊敬できないレベルだよ。相手を傷つけてのし上がる復讐とか性格悪すぎる。世の中には
差別者がいるのは事実だけど、その対処法が相手と同じ手段じゃあどちらも下劣に見えるよ。
上記の場面、一部の奴らは「ざまぁ」って感情で喜んでる部分もあるんじゃないのか?
ひねくれてないとで素直に感動なんてできないよ。もしくはあまり深く考えてないのか。
ストーリーに説教臭い教訓を持たせろとは言わないが、作者のヒネた感覚を夢でコーティングして
無防備な人間に植え付けないでほしい。児童書って体裁なら尚更。そう作ったつもりはないと言っても
読者層を意識して配慮するのは当たり前のことだし。作者はホント病的にゆがんでるよ。
映画は見たことないんだけど、最優秀寮決定のシーンは本で読んでてもひどいと思った。
イギリスではどう受け止められてるんだろうね。
日本人の方がこういうの気になるのかもしれない。
寮に性格の特色がある時点でちょっとイヤ。「ハッフルパフ」もバカにされてる感じだったね。
テレビでやってたゴブレットの映画見たよ。俺は映画のハリポタしか知らないけど、このシリーズはホントにつまらん。
めんどくさいシナリオにめんどくさい演出、めんどくさいキャラクターにめんどくさいセリフ回し…
見ていてイライラする。
まぁハーマイオニーがかわいいから我慢して見るんだけどさ
なんかなー訳の仕方のせいかもしれないけど
ところどころエグイ描写があるよなあ。
それと度々動物虐待っぽい場面があっていやだ。
首を吊った兎とか、ドラゴンを鎖で繋いで目も見えないのに
剣で切ってしつけたとか。不快すぎ。
わかる。エグイ描写結構あるよね。
ここ読んでるとエンデの果てしない物語は
やはり志の高い作品なのかも知れないなと思った。
だって善も悪も平等な世界がファンタージェンだから。
どっかにスリザリン生あんな扱いじゃそりゃグレルよって書かれてて、
そうだわって思ってしまった。
差別問題を書きたかったって作者言ってた気がするけどなんだかねぇ。
一巻の闇の魔術に対する防衛術の先生って最後らへんで「トロールの扱いには自信がある」っつってたけど、
伏線何もなかったよな。
ジニーをすきになった時点で何もかもがおかしく思えた
それならジニーじゃなくてもハリーが知ってる友人レベルの女なら
誰でもよかったじゃないか
>>934 寮の性質はイギリス社会の縮図なのかもね。血液型占いみたいだけどw
グリフィンドールが勇敢、レイブンクローが賢さの象徴で、
それが誉め尊ばれるってのはわかりやすい。
ハッフルパフ(人名)は料理が得意だったとかで、田舎のお婆ちゃん
的イメージなんだろうけど、野心のない保守的な所が、「作者」が
あまり肩入れしなかった理由だと思う。実際全部の寮から
こぼれた結果仕方なく放り込まれる場所みたいだし。
問題はやはりスリザリンだ。たぶんここは血統主義やらの生まれ
持った力を誇示する者の象徴としてのポジションなんだろう。
これは経済力に左右されない絶対的な権力みたいなモノかね。
イギリスではやはりそういった風潮が比較的強いのかな?
現実でかなわない相手をフィクションで打ち負かし蔑むって
のは絵に描いたようなルサンチマンだ。作者の来歴からもそう
いった下衆の勘繰りはしやすいw
身近に血統差別がある国だと、スリザリンが叩かれる様は溜飲が
下がるって感じなのかね。
ってか、四等分する上でテキトーな振り分けになったりもする
だろうになんで寮のカラーをそこまで重要なモノにしたんだ。
それともホグワーツは毎年1/4は差別主義者で埋まってるのか?
挙げ句安易なキャラ付けしかしないから才知溢れる生徒が
グリフィンドール産ばかりになる始末。
全部読んでないからwikiで補完しようと思ったら他寮空気すぎw
前にも書かれてたけど、ハリーをグリフ、ハーマイオニーをレイブン、
ロンをハッフルパフ、ネビルをハリーかロンと一緒でいいじゃ
ないか。
この作者設定の喰い潰しが多くてもったいないよ。
>>939 話の流れの為だけにベジータの子を産まされたブルマを思い出した
・チョウとの初恋を実らないものにしたかった。
・最後にハリーの子供達を出したかったからその相手が欲しかった
のはわかるけど、それでもジニーにいきなりいくのはおかしい
作者がジニーに自己投影してるってのはどっかで聞いたけど
>>942 この人はとにかくポッター大好きですね
ところで
グリフィンドールの紋章が深紅の獅子で、スリザリンの紋章が銀の蛇なら、
どう考えても神に近い印を与えられているのはスリザリンだと思うんだが
銀の蛇だなんて邪悪どころか神そのものじゃないか
スリザリンはスーパーエリートクラス
絶対天才的光の魔法使い(?)も出してるはず
>>943 何でヘビが神?
日本の神社やインド神じゃないんだしw
銀は聖なるものの象徴、魔を払う鉱物、
それでできた蛇なんだから魔がとりはわれて神じゃん
日本人的には感覚的にピンと来ないが
イギリスじゃそうなの??
キリスト教圏だと蛇は悪魔の使いじゃなかったっけ?
でも魔法使いは悪魔の側にいるから蛇はむしろ誇らしいのか
けれど作中ではヴォルデモートと蛇が近しい物として書かれていたから
少なくともこの作品ではやっぱり蛇は悪いイメージだなあ
少なくとも神聖の象徴ではないと思う
銀の蛇が黒くなってしまった時、それは悪が蔓延してしまった時だ!!
悪は銀を身に着けられないのだから!
銀をつけることで邪悪な蛇の地位の向上を目指したとも取れる。
登場人物の性格が悪すぎない?
モリーやジニーのフラーに対する嫌がらせや
ジェームズとシリウスのスネイプへのイジメとか
それなのにマンセーされるのがわからない
ブラックジョークとでもいいたいのか
スネイプへのいじめはあんまりだよね。ジェームズのいいところって描かれてたっけ。
最後スネイプに紙面を割いたのはいいけど、あれだとジェームズが…
みんなが成長しなさ過ぎて呆れる。
その筆頭がロンだけど…最終巻でまでハリーたち置き去りにして
帰るとかなんだそれ。
それと各キャラの恋愛事情が酷すぎる。
好きでもないのにあてつけのために他の人と付き合う
ロンとハーマイオニーに、男を乗り換えひっかえ
挙句は「捨ててやった」とのたまわるジニー、
チョウのことをずっと思ってたハリーは一途だと思ったけど
6巻になって急に洗脳されたみたいにジニージニーとか
作者の恋愛観て酷いもんですね。これ児童書でしょ?
離婚したような作者だから
キャラを尻軽にしないで欲しかったな。イギリスの子供ってあんなもんなの?
結局将来別れずにまとまったからいいけど。
ジニーは美人設定じゃなくても良かったと思う。
イギリス人だったからどうだっての?
日本人からの視点だけで見るなってことだよ
>>954 イギリス人で括るのはさすがに失礼だと思う。
恋愛関係ただれすぎ。
958 :
なまえ_____かえす日:2009/02/14(土) 20:49:11 ID:d1YyP+Fs
国がどうこう以前に、作者の恋愛観が特殊なんだと思うがなあ。
個人の責任を所属するカテゴリで希釈すればそりゃ楽だ
でもいくらごまかしたところで本人がおかしい現実は変わらない
主人公達が15〜16にもなれば恋愛模様のひとつもないわけにはいかない
ってのはわかるんだけど、そのへん本筋と関係ないわけだから
上手い作家ならもっとさらっと処理するはず。
これは主人公の彼女が男取っ替えひっかえしてて濃厚なキスを見せびらかすとか
親友が好きでもない子と昼間から学校中で絡み合ってのたくってたとか、
書き方が濃すぎて胸焼けがした。
>>961 人の感情を弄んでいるようにしか思えなかった。
本命が妬くように、付き合って、後は捨てたんだよね。
向こうは本気で好きだったみたいなのに、人間不信になってもおかしくないと思う。
>>960 キスの裏にある動機がドロドロだからなぁ
もっと本質を見ようよ
964 :
なまえ_____かえす日:2009/02/21(土) 16:33:13 ID:uWKvYhsz
>>916 でも矛盾するよな
動物(小鳥や猫)は出せるんだからそれを調理すれば食料になる
965 :
なまえ_____かえす日:2009/02/23(月) 21:18:40 ID:KSCWoudJ
いい年してミステリー読んじゃってる俗物とかぶるね。
ハリー・ポッターみたいなありきたりなファンタジーで満足できるってことは、小説に対する探求心のなさを裏打ちしてる
966 :
なまえ_____かえす日:2009/02/24(火) 09:58:01 ID:9WacdeJj
魔法の役割が機械のそれ。
はいはい、便利ですね…。
>>965 ハリポタは感心しないけどミステリを非難するのはわからないな
君も偏見を捨てて良書をたくさん読むことを心掛ければ
「裏打ち」程度の言葉を誤用することはなくなると思うよ
>>933ちょっと遅レスだが確かにその通りだな。
あれじゃちょっとスリザリンの子がかわいそうだな。
校長がひいきしたら駄目だろう…。
映画版でもドラコのあの切なそうな顔…かわいそうだと思った。
スリザリンは純血主義で貴族ぶって混血を差別してるという設定だろ?
そういう家の出身者をまとめておくという学校の方針はおかしいし
11歳くらいで狡猾なヤツ認定もおかしいが、スネイプ、ドラコがおかわいそう
とか言ってここで同意を得ようとする蛇寮信者が一番うざい
貴族気取りのスリザリンたちをやっつけるのはいいが
やっつけて溜飲を下げる感じが2ちゃんの厨房風というか・・
ドラコ涙目プギャー、みたいな感じが漂う。
スリザリンにも同情はしないが、全体にレベルが低い。
971 :
なまえ_____かえす日:2009/02/27(金) 01:51:08 ID:T18mduGg
スリザリンはいわゆる保守派ってやつだろう。
人間と混血が進めば、いずれ魔法族は遺伝の弱さから淘汰されてしまうっぽいし。
種と種の生存争いって面もあるみたいなんだけどなあ。
その辺の焦燥とか、解決を図るための努力とか、まるで触れられてないよねこの話。
972 :
なまえ_____かえす日:2009/03/01(日) 23:38:22 ID:E79PpcPN
>>971 ハリーポッターシリーズはそういう社会的な比喩を描いた本じゃないからな
あくまで、ハリーポッター対ヴォルデモートの話しだから
作者は差別とか社会問題を反映したようなことをいってはいるんだよ。
でもエピローグは主人公の家族と友達が幸せになりましたみたいなことしか書いてないから
社会的なテーマなんてポーズだったことがバレバレなんだけどさw
グリフィンドールしか活躍しないのが社会的なテーマ。
脇役というか、敵役が薄いと主役も薄くなるんだよなぁ
書きたいことしか書かないからついて行けない人はとことん置いて行かれる
それと、無駄に人を死なせて重みを持たせようとするのはどうかと思う
ファイナルファンタジーってゲームと同じ趣向で、むなしさだけが残る
FFはまったく関係なくないか
確かに個人的な好みの問題だから難癖に近いね
でもアンチスレだし別にいいかなと思ってたり
ともかく、死を演出に使うってのはできれば一回までにしてほしい
じゃないと命が軽くなって死んだ人が浮かばれない
どちらかというと携帯小説に近いものがないか?
>無駄に人を死なせて重みを持たせようとする
まず悪役の俺様卿がぜんぜん怖くないと世界中の評判だった。
>>688〜で言われてるように、善がちゃんと描けなければ悪も描けないってことだろう。
それでとりあえず敵の怖さを表現しようと殺しはじめたと思う。
でも俺様卿は最後までマヌケなので、死んだやつがバカみたいなだけだった。
死に必然性がない。まさしく犬死。
そいつが死ぬことでストーリーに転換点が生まれたりするならまだいいんだが。
4巻だっけ、対抗戦に出てきたライバル、別に生きてても何も問題なかったと思うし、
死んだことで何か変わったかというと特に何も変わってない。ストーリー的に
なんで死んだのかいまいちわからん。
基本一撃死だから死ぬシーン自体もあっさり薄味だし命が軽い軽い。
そこからはバトルロワイアルみたいに毎回人が死にますよ〜って感じで、作者が
悪い意味でふっ切れちゃった。広報活動として変に予言しちゃったりするから
本の趣旨自体が死人当てゲームみたいになってたし。
特に全体から見ての中盤以降、内容の意外性というより、作者が誰を死なせるか
というので引っ張り切った感があって微妙だった。最初の方はある程度おもしろく
読んでただけに余計に残念だった。肝心の展開自体はこじつけのやっつけで終わ
っちゃっててもったいない。結果として、この物語の終盤はリアルタイム組じゃない
と楽しむ要素がほとんどないと思う。パフォーマンスとブームの力に頼りすぎてて
肝心の作品はパンチ力に欠ける、まさに竜頭蛇尾の典型っぽいモノになっちゃった。
創造力がガス欠したから無差別連続殺人に走っちゃったのかねコレ。現実世界で
やらなくてよかったけど、代わりに自分で作った仮想世界はぶち壊しちゃったね。
実際戦争では人があっけなく死ぬからリアリティだしました、といえるほど
その他の描写や設定には現実感やシビアさがないしね。
主人公は殺されても、わけのわからない理由で生還してしまうような
ご都合主義ファンタジーなので、死がリアルに描かれる必然性もない。
982 :
なまえ_____かえす日:2009/03/06(金) 19:39:41 ID:8UzMq8kt
>>981 普通にわけのわかる理由で生還してますが
俺様卿が3年前ハリーの血を採ってて
それに母親の魔力が入っているから
俺様が生きてたらハリーも生き返るってムリヤリ設定は
信者でも心から納得した奴は少ないだろう。
しかもハリー生き返ったとき俺様の魂も肉体を離れてた。
17歳で母親の魔力時間切れの設定はどこへいったんだよ?
あの辺はものすごい矛盾だらけ。
インタビューの質問攻勢に作者涙目、言い訳たらたら。