ある程度給与カットの上デスクワークに配置転換して、
60歳65歳まで雇用できないの?
私は、警備員のバイトしてた時に、元自衛官からこの話聞いて
何とかならんか、と思ったのだけど。
子供が大学行ってるのに大学生の俺と同じ時給…
若年定年給付金ってのがある。
一概に時給だけで判断するのはおかしい。
あと、就職斡旋も援護業務担当課がやってくれる。
定年前から資格取得についてのサポートもキチンとある。
あとは本人のやる気だ。
制度が整っていても、本人にやる気がなければ
リストラされたように一般人からは見えるだろう。
再雇用制度が今はあるぞ。フルタイムとパートと。
5 :
ドカン・オオカミ ◆s6tJH5.VuA :04/07/04 15:49
>>1 >ある程度給与カットの上デスクワークに配置転換して
現在「再任用制度」というのがあります。
曹長〜2尉で定年を迎えた自衛官を再度採用し、主として本部や後方部隊でのデスクワークに配置するものです。
階級と俸給(各階級の初号俸)は固定で各種手当ては無し、2年単位の任期制。60才まで継続できます。
今のところ全国で数十名単位の採用なので、よほど優秀な人でないと残れない・・・。
6 :
ドカン・オオカミ ◆s6tJH5.VuA :
>>1 >60歳65歳まで雇用できないの?
戦闘集団ということは別にして、自衛隊の場合は定員というのが大きく問題になってくれわけですね。
陸自の場合16万人という枠の中で人の遣り繰りをしなくてはなりません。
定年年齢が延長されるということは、単純に10/20歳代の青年期の隊員の数を抑制して調整しなければならないわけね・・・。
そうなると前線でバリバリと穴を掘る活きのいい人材が不足するわけですね。