【kamikaze】神風特攻隊【若桜たち】

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1日本@名無史さん
咲いた花なら 散るのは覚悟
2日本@名無史さん:2005/12/01(木) 19:42:26
                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 |  共和制マンセー
                 |  共和にまさるものはなし!
    .,:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;-, ,   ヽ─y─────────────       .. ┐
  ノ´;:;:;:;:;:;:;:;ミミ:;:;:;:;:;:;:;:;丶                            ,. ‐'´ ノ
  |;:;:;:;:;:;:;:;彡-ー―-、_;:;:;丶                       _. -''´  .-'´
  i:;:;:;:;:;;ノ      , `、;:;:;|                     /  _r‐'「`r、
  !;:;:;:;:;:;|  ,,,,,,,,,, /_丶:;|                , -‐''フ7´ 、 'ーl、 l } l
  丶:;:;:;:;|  , -。┐ヽ'' ゚ `,|             _. -''"´   l |  `'ーく/ ノ ノ
   ゞ|ヽ;| ゞ  /  )ヽ ´|        _.. -‐''´       | l、_ ‐、___[])''''´
_,-ー.ヽ  /  `” ´_丶|ァ''´ ̄_ユ‐'"´            '、 `‐ニエエソ´
 | :   ゝ   /ニ三ニ ( | /  /                `'==''ソ
 ヽ    'ー-.,___/ l   ′              :::::_: -‐'"´
  |    | \   / |                ::::_: -''"´
  \   |___>< / ヽ          :::_: -‐'
3ゴジンム:2005/12/01(木) 19:47:49
神州ハ萬邦無比ノ國體ガ継続サレル 皇國不滅!
4日本@名無史さん:2005/12/01(木) 20:06:20
神風はアメリカ人を殺すことが目的だぜ
5日本@名無史さん:2005/12/01(木) 20:10:54
どうせ死ぬなら鬼畜アメ公を道連れに!
6日本@名無史さん:2005/12/01(木) 20:24:45
鬼畜のアメリカ人を殺す為神風特攻隊は空へ舞った
B29の焼夷弾に焼き殺される家族を守るために

ラップやスカを口ずさみすっかりアメリカナイズされた今の日本人を
欧米の植民地にはさせないと戦った攘夷から神風までの先人達は
悔しい思いでみているのだろう、犬死だったと
7日本@名無史さん:2005/12/01(木) 22:32:21
普段はデカイ口を叩き強がってみせる連中がアメリカに対しては尻尾を振り切れんばかりに振りキャンとナク。
原爆を落とされた事も日本人が銃後も含めて大量に殺された事もアメリカが間違いを犯すわけは無いと肯定する。
馬鹿にされ蔑まれてもヘラヘラと笑い、侮蔑に対しおべんちゃらで答える。
神風はこんな日本にする為にアメリカに体当たりしたのでは無い。
8日本@名無史さん:2005/12/02(金) 15:59:26
今の日本が生き残るにはアメリカと嘘でも仲良くするしかないではないか。
某三国に対抗するにはこの道しかない。
当時の敵はアメリカだったけれども今の敵はアメリカではないのだよ。

つうか現在日本はアメリカの植民地ではないのはわかっているのかい?<<6<<7
9日本@名無史さん:2005/12/02(金) 20:30:37
日本人とアメリカ人(主に豚肌色人)を比較して能力・歴史・遺伝子何か劣る点があるだろうか?
唯一国土も国力も贅肉でブクブクのアメ豚に及ばなかったが戦果は圧倒的に勝った。
卑劣な大量破壊兵器で広島と長崎に狂気の蛮行を行なった豚どもに優秀な日本人種は正義の怒りを忘れはしない。
10日本@名無史さん:2005/12/04(日) 09:38:39
>>9
海外旅行してみたら?
11日本@名無史さん:2005/12/14(水) 17:04:06

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日本人として最も栄誉ある死に方で、彼等は死んだのである。
死ぬことに嬉びと不撓不屈の精神が入れば人は美しくなる。美
しいものは人を引きつけるものだ。

 みな暗黒の闇に消えた男たちだ。陽光は背にしていなかったが、
伝統を背負っていた。不運な生涯を送った若者たちではない。任
務に限りなき執念をもった男たちであった。

 天地の義を明確にして自らに力を得て使命を果すことは、大和
民族の神髄にして、国防の神兵を以って任ずる飛行機乗りに課
せられた義務であった。

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生き残りの特攻隊員──鈴木勘次
            「虚しき挽歌―特攻、この不条理の記録」
12日本@名無史さん:2005/12/14(水) 17:04:52

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特攻への行動は複雑なる思考と、自らの決断の可能な人間の
初めての時期から、戦略への適応過程をとおして単純な反射行
動のみの見られる段階にまできていた。

 特攻隊員なんて、能力があろうと弱虫であろうと誰にも出来るもの
なんだ。ここまで辿りついた苦しい激しい人世の遥かな道のりで、悟
り得たのはこのことだけだ。

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生き残りの特攻隊員──鈴木勘次
            「虚しき挽歌―特攻、この不条理の記録」
13日本@名無史さん:2005/12/14(水) 17:07:39

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 伝統とは立派な出来ごとを連続的に貫いてゆき、再現されて伝
えられていくものであろう。この特攻が立派なもので、後の世に再現さ
れて、残すものであろうか。特攻は海軍の伝統をうけついだものでは
ないし、後世に伝統として続けることのできるものでない。

 何故なら、われわれは突然変異で、できた異端者であり真の軍人
ではないからだ。

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生き残りの特攻隊員──鈴木勘次
            「虚しき挽歌―特攻、この不条理の記録」
14曹長:2006/01/05(木) 17:39:49
……残念
15ゴジンム:2006/01/05(木) 17:45:04
皇国ハ一系無窮ノ永祚ガ継続スル世界ニ誇ル萬邦無比ノ國體デアル

神州ハ不滅ナリ
16日本@名無史さん:2006/01/05(木) 17:45:49
バーデンバーデンでの長州閥排斥の密約に参加した東條を筆頭に、
昭和期に至り長州閥を駆逐し軍部を手中に収めた東北勢力。

さらには政府をも飲み込み、
総国民に白虎隊の精神を浸透させることに成功した。
白虎隊の逸話は戦時教育を通じて子供たちに叩きこまれ、
学徒動員・神風特攻隊に具現化した。

まさにこのとき、東北の人々の美学であった白虎隊の精神が、
日本国民全員の共有するところのものとなったのだ。

しかも、これらは長州藩閥の時代における独裁とは異なり、
東北の市民の支持を得て行われた、
まさに民主主義の結実であったと言える。
大陸や太平洋での日本軍の活躍に、
昭和初期の不況にあえぐ国民は、希望の灯を見い出した。

白虎隊の精神はヒトラーやムッソリーニにも感銘を与え、
白虎隊が果てた飯盛山では、
ヒトラーとムッソリーニから贈られた記念碑が
まばゆいばかりの輝きを放っている。

今の日本に欠けているのは、この白虎隊の精神ではないだろうか。
子供たちに、大人たちや国のために命を投げ出す覚悟がなくして、
この国の繁栄はありえないのである。
17日本@名無史さん:2006/01/05(木) 19:39:19
>8
>つうか現在日本はアメリカの植民地ではないのはわかっているのかい?

異議あり!
誰が見ても日本は米国の属国だよ。まず米国があってそして日本なんだよ。
太平洋戦争で完膚なきまでに叩きのめされた日本は降伏したが、その後世界にも例をみないほどの短期経済復興を遂げた。
しかし、戦後の食糧難をへてわれわれの着るもの、食生活、住まい、音楽、娯楽、文化、言語、、、何から何までアメリカナイズしていき、若者の価値観は今もなおカタコトの米国文化をよかれとして追いかけている。
コンビニやマクドで買って食べるファーストフードの味になれた子供たちは小児肥満を招き和食のよさに気づかない。娘たちは。。。

言いたいのは戦後日本は敗戦と同時に心も文化もなにもかも米国に占領されちまったんだよ!そしてそれまで持っていた日本人の宝物を惜しげもなく放出して失っていったんだよ。
政治家や外交官たちも米国にはペコペコして醜態をくりかえしてきた。弱い他国には威張っても米国には借りてきた猫のようだ。何かが間違っている。先の選挙をみても分かるが、だれもおかしいものは絶対おかしい!と声高くして訴える者も少ない。
戦争で本当の日本人の大和魂を持った人たちはみんな先に死んでしまったのだ。生き残ったわれわれは皆誇りを失ったニセ日本人なんだ。恥ずかしい!
18日本@名無史さん:2006/01/05(木) 19:53:56
まあ自決も出来ん連中の末裔だからな
19日本@名無史さん:2006/01/05(木) 19:59:03
板違い。
特攻して死んでこいや!キチガイども!
20下村定:2006/01/06(金) 13:29:34
「しかしながら、国を思い身を投げだした尽忠の軍人、とくに戦没英霊にたいしては、深き同情を賜らんことをお願いする 」
21日本@名無史さん:2006/01/07(土) 18:23:06
航空機による体当たり攻撃をする輩どもの思想は現代人には理解できない。
真っ向勝負ができないからゲリラ的作戦なんだろうが人命よりも思想を尊ぶのがマトモじゃない。
勝敗が決まった後も、どうせ負けるなら一人でも敵の命を奪ってやれなんて考える組織と
勝敗がきまったら人命救助活動を行なう組織。
沖縄戦で勝敗が結したのちの日本軍とアメリカ軍に差がでる。
今、生きている人の中の何人かはアメリカ軍が行なった救助活動の成果として存在している。
俺自身も含めて。
22日本@名無史さん:2006/01/07(土) 19:03:26
結果的に、彼等は東亜大陸のアカ化に一命を賭して貢献した共産党の守護者である。
23日本@名無史さん:2006/01/07(土) 19:29:10
24日本@名無史さん:2006/01/07(土) 19:58:56
涙が止まらない…
25日本@名無史さん:2006/01/07(土) 20:29:32
>>21
なんだそりゃ。
26日本@名無史さん:2006/01/07(土) 22:36:33
23の方、どこのサイトにあったんですか?
2723:2006/01/07(土) 22:50:05
>>26
拾い物です。いいでしょ?
28日本@名無史さん:2006/01/08(日) 23:20:15
なぜ、こんなに書き込みが少ないんだ!神風はじめ英霊達に感謝の気持ちはないのか?おかしいぞ日本人
29ゴジンム:2006/01/08(日) 23:30:26
>>23  曲名は? 歌手名?

シロガネ ノ上ニ コガネ    銀メダル ノ上ニ 金メダル

神州ハ不滅ナリ 黄金ノ国ヨ・・・。
30日本@名無史さん:2006/01/09(月) 00:48:42
四月二十八日
これから昼食をとって飛行場へ行く。
飛行場の整備でもう書く閑暇ない。
これでおさらばする。
乱筆乱文はいつもの事ながら勘弁を乞う。
皆元気でゆこう。
大東亜戦争の必勝を信じ
君たちの多幸を祈り
今までの不幸を御詫びし
さて俺はニッコリ笑って出撃する。
今夜は満月だ。
沖縄本島の沖合で月見しながら敵を物色し徐に突っ込む。
勇敢にしかも慎重に死んでみせる。
31日本@名無史さん:2006/01/09(月) 19:06:16
>>22
逆だよ。彼らは共産主義者の集団であった軍部の手先となり、資本主義軍へ常軌を逸した攻撃を続け、アジア赤化の先兵だった
32日本@名無史さん:2006/01/09(月) 21:01:34
1)特攻は米英軍にしかおこなわれなかった
2)ソ連軍が対日戦参戦のため移動中に米英軍の動きを止めるために特攻が最もおこなわれている
3)事前にソ連国境の精強部隊を対米軍用に移動させていた。
4)ソ連軍に武装解除された日本兵を赤化洗脳のために積極的にシベリアへ送り込んだ。
5)満州の在留邦人を積極的にソ連軍や八路軍に引き渡して赤化洗脳しようとしていた
6)戦時体制はまさに共産主義国の施政であった
33日本@名無史さん:2006/01/09(月) 21:04:25
>>1
m9(・∀・)お死になさい!
34日本@名無史さん:2006/01/09(月) 21:27:03
恐ろしい。戦時中の教育で、人命より思想を尊ぶ人間だらけになるのか。なんのために生まれてきた。その抱く感情は、人間唯一の特権であるというのに。
戦後の人間だからこういう意見を吐くのか。
狂っているわけでなく、抱く信念で神風となった若者。身を切るような切なさをいたく感じるが、彼らの信念に魅かれる自分は、やはり日本人なのだと思う。
35日本@名無史さん:2006/01/09(月) 21:38:44
ベルギーの新聞記事に自爆テロを“KAMIKAZE”って表記されてて、なんかなぁ、、、
36日本@名無史さん:2006/01/09(月) 21:42:07
特攻の代名詞になったんだからいいんじゃないの。
37日本@名無史さん:2006/01/10(火) 14:38:03
自爆テロと特攻隊は全く違うのに
38日本@名無史さん:2006/01/10(火) 20:34:38
俺一人では、特攻隊の定着概念(洗脳されていたなどの【悪】イメージ)変更には力及ばず。


今の人間には失望するとともに、自分の非力さを嘆く。

特攻隊員および世界中の戦争で命を落とされた方の御冥福をお祈りします。
39日本@名無史さん:2006/01/10(火) 20:41:12
>>32
お国の為にじゃなくて、共産主義の為にだな、確かに結論的にみれば・・・
40日本@名無史さん:2006/01/10(火) 21:14:22
東北地方と国際コミンテルンの繋がり
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1136783254/
41日本@名無史さん:2006/01/10(火) 22:41:10
>>37
自爆テロを組織しているヒトって実行者に特攻隊のビデオを見せるそうだけど…
42日本@名無史さん:2006/01/11(水) 00:11:29
ただの犬死。
43日本@名無史さん:2006/01/11(水) 00:27:29
神風特攻とはだな。
戦争に勝つという意思ではしていない。

命を賭して米英に恐怖を与え、講和を少しでも優位に出来る?という戦闘員、
または指導者の想いだ。戦中の人間を馬鹿にしてはいけない。すべて今の私たちへその恩は通じている。

その神風とおなじ想いで東条も最後まで鬼畜のごとく米英を恐怖させた。まったくの資材不足の元で。

彼等は、その時その瞬間、ここでくい止める!ここで講和できれば!という気持ちで死んでしまっている。
44日本@名無史さん:2006/01/11(水) 00:29:34

自爆テロと特攻隊は全く違う。

45日本@名無史さん:2006/01/11(水) 07:12:22
>>43
その思いは妄想にすぎず、努力は徒労に終わったという現実を認めよう。
46日本@名無史さん:2006/01/11(水) 09:44:44
神風は英語になってるぞ。スペルはたしかスレタイのままだ。
47日本@名無史さん:2006/01/11(水) 12:50:19
>命を賭して米英に恐怖を与え、講和を少しでも優位に出来る?という戦闘員、
>または指導者の想いだ。戦中の人間を馬鹿にしてはいけない。すべて今の私たちへその恩は通じている。

ただの無意味な無駄死にじゃん。優位にもなってないし。

>その神風とおなじ想いで東条も最後まで鬼畜のごとく米英を恐怖させた。

いや、そんなに恐怖してないよ。
米兵の戦場神経症の発症数は欧州戦線と太平洋戦線で変わらなかったそうだ。
48日本@名無史さん:2006/01/11(水) 15:38:11
>>47
>米兵の戦場神経症の発症数は欧州戦線と太平洋戦線で変わらなかったそうだ。

ソース出してからいえよ。無知なアンタの妄想を書き込むな
49日本@名無史さん:2006/01/11(水) 18:11:49
>>43神風が英米に恐怖を与えてしまったせいで原爆を落とされ焼夷弾で焼き尽くされたってことだな。
50日本@名無史さん:2006/01/11(水) 18:17:10
>>48禿同
51日本@名無史さん:2006/01/11(水) 18:20:41
>>45 徒労か・・・・
  君を産んだ母親こそ、徒労だ、。


52日本@名無史さん:2006/01/11(水) 18:55:44
>>47
神風とか特攻でググればいくらでもソースは出てくる。少しは自分で調べる努力をしろよ。我ら中道右派の人間は事実に基づいたことしか言いまへん。
53日本@名無史さん:2006/01/11(水) 19:07:02
kamikazeを英和辞典で引くと欧米人がどのような恐怖を抱いたかわかる
54日本@名無史さん:2006/01/11(水) 19:18:10
イラク真似してない?
55日本@名無史さん:2006/01/11(水) 20:07:37
ハラキリといい、特攻といい無駄に命を捨てたがる日本人を
生き残ることこそ重要な西洋人がキモイと思ったことだけは間違いない。
56日本@名無史さん:2006/01/12(木) 03:19:06
つーか、BAKABOMBなんて名前付けられてる時点でなんか感じないといけないな。
57日本@名無史さん:2006/01/12(木) 22:56:46
>>47
物事を考えるときは、割合で考えろよ。
58日本@名無史さん:2006/01/12(木) 23:17:41
いかなる意味で徒労でなかったか論理的に言い返せない>>51の負け( ´,_ゝ`)プッ
59日本@名無史さん:2006/01/12(木) 23:18:54
>>1
何度も咲く花もあるけどね。
60日本@名無史さん:2006/01/12(木) 23:20:15
             ,,.. -──- 、,
            ,. ‐'":::::::::::::::::   ....:``'-、
         ,/::::::::::::::::::: ....::::::::::::::::::::::::ヾ:、      ,....,
          /::::::::::::::: ..:::::::::::::::i、::::::::::::::::::::'、':,.    /  ヽ
       /::::::::::: ....:::::::::::::::::::::i:::!`、:ト、::::::::::::i i!   /     i
      i   ...::::::|'、ヽ;::::::::::::::|,!:!__リ,,'iヽ::l''、:'、   /      /
        | ..::::::::;:::i!:i ヾ:、ヽ:::::::::| リ , -─ リ i;il:ヽ, i    /    あはははは〜
       l:::::::::::::::i',i ':i ,メ、 \;:l '゙    `、 !::::/l ...::::::/``ヽ
      l::ヽ:::::ヽ:i,レ',.゙-‐''''         ',/'/..::::::::::/    l'ヽ;、  こいつ2ちゃんの書きこみ
       i:::::>、:ヾ,' /     _,.. -‐'ヾi    ,レ'::::::::::;r':..   /  i_\
        i:::i. `'‐,ゝ    i"       '! ,.‐''" :::::::::::i゙::::::::.../.  ノ 'i    信じてるよ
          !::\ `ヽ    ':,     l{   ..:::::/::L,. ‐'":::::;/  !
          l::::::::`''‐r\    ヽ.,__,.ノィ'‐-‐''"'ォ‐--,゙弋''''"::::::;.ノ
         |::::::::;ィ:::}、 ``'''─--、-‐ニ┤ ___ハ,`''ーヽ-'=‐''":::
          !::::::/ i:::|、\     ヾ´. i  ヽ   、''‐-、_::::::::::::::::: /
        i:::::/ i:::ハヽ`''‐、/l__\,| /    ヽ--、,.ニ=‐--‐'"
61日本@名無史さん:2006/01/12(木) 23:21:44
信じてない。決して信じない。本物しか信じない。
62日本@名無史さん:2006/01/12(木) 23:27:52
>57

ドイツ軍と日本軍は同じくらいおっかなかった、ってことだな。

自殺攻撃しても同じくらいしかおっかながられない、ってのはつまり日本軍はよりヘタレってことか。
63日本@名無史さん:2006/01/13(金) 00:26:45
>>62
バカ?
64日本@名無史さん:2006/01/13(金) 00:33:04
Bakaは桜花だな
65日本@名無史さん:2006/01/13(金) 06:55:01
カミカゼタクシー
客のために命をかけて紳士的に走るタクシー
66日本@名無史さん:2006/01/17(火) 22:07:52
確かに今の日本人は情けない。自分も含め
67日本@名無史さん:2006/01/18(水) 08:46:59
当時の日本人が情けあるかっていったら、そうでもない。
結局のところ日本人の本質なんか変わらんよ
68日本@名無史さん:2006/01/21(土) 15:31:02
age
69日本@名無史さん:2006/01/21(土) 15:56:28
>66、>67
武士が七百年間も天下を取っていたから、
その影響で日本人が遺伝的に性格が冷たくなったていうのはどう?
日本人はアメリカ人やヨーロッパ人と比べて冷たい方かな?
70日本@名無史さん:2006/01/21(土) 18:05:22
自爆テロに意義を見出し擁護する。
オウムに正義を見つけ擁護する。

神風擁護の思想は仲間内でしか通用しない。
71日本@名無史さん:2006/01/21(土) 18:18:08




今はイラクが真似してる。
72日本@名無史さん:2006/01/21(土) 19:51:15
>69
冷たいも何も。。・。
武力を持った集団が政府やってるなら武士だろうがなんだろうが同じことだろ。
73日本@名無史さん:2006/02/04(土) 16:38:57
白人も大概冷たいだろ
自分らと合わない価値観はキモいだの馬鹿だのほざいて認めんし
74日本@名無史さん:2006/02/04(土) 16:46:26
>73
人種関係ないし。

つーか「日本人なら暖かい」なんてのは幻想
75日本@名無史さん:2006/02/05(日) 11:37:44
>>72
武力を持たない政府などどこにも有りはしないが?
76日本@名無史さん:2006/02/05(日) 11:45:52
>>62
戦力、国力比等を考慮にいれてみるよろし。
77日本@名無史さん:2006/02/06(月) 04:55:15
ようするにいじめられっこの泣きながらの捨て身の攻撃、くらいなもんだな。

パンチ一発で轟沈すっけど(w
78日本@名無史さん:2006/02/09(木) 22:24:18
死するとも我が魂よ永久にとどまり御国守らせ…
79日本@名無史さん:2006/02/09(木) 22:45:56
侵略戦争を賛美する靖国神社は即刻廃止するべきです。
80日本@名無史さん:2006/02/09(木) 22:48:38
赤軍と共産主義の拡大の為、寄与した偉大な功労者である。
81山名:2006/02/10(金) 00:46:55
若桜鬼ヶ城
82日本@名無史さん:2006/02/12(日) 17:18:04
>>79
そのカキコやめて
政治板逝け
83名無し@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 17:20:13
同意。
84日本@名無史さん:2006/02/12(日) 17:52:45
神風特攻隊の源流は、時を遡ること90年前の会津戦争にある。

まず、明治時代に軍隊に入った東北出身の軍人が、
昭和になって薩長藩閥駆逐と年功序列で出世して
軍部の指導的地位を手にしたことが背景にある。
有名なのは、バーデンバーデンの密約に参加して
長州派閥排斥のリーダーシップをとった東條英機だね。

東北出身の彼らにとって、白虎隊は精神的支柱であった。
ニニ六等のクーデターを経て軍部と政府を支配するに至った彼らは、
白虎隊の逸話を教育に盛り込んで、
全国の子供たちに忠義のために殉ずる自己犠牲精神を育んだ。
それが大戦末期の神風特攻隊に繋がった、というより、
もともと神風特攻隊のための教育だったと言ったほうが正確かな。

神風特攻隊のベースとなった白虎隊の精神には
あのヒトラーやムッソリーニも感銘を受け、
白虎隊が殉じた飯盛山の丘には両名から贈られた
モニュメントが静かに佇んでいる。
85名無し@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 18:39:36
石原慎太郎が監督やる知覧の映画の情報何かある?
86日本@名無史さん:2006/02/12(日) 18:40:24
東条は先祖が南部藩の能役者だっただけで代々チャキチャキの江戸っ子だよ
87日本@名無史さん:2006/02/12(日) 21:15:15
戦術としては下の下、
更にその下だろ。ぶっちゃけ・・・
無駄死に、犬死にの一っこ上くらいなものだ。
まさしく愚策・・・
(戦術的には、ね。)
自爆テロと違うという人がいるが、
何がどう違うというのか。

しかしながら、
特攻されていった、
数多くの名もなき日本軍兵士の方々には、
最大限の敬意を表させて頂きます。
>>20に、敬礼!
我々は彼らの死に対して、
もっと真剣に考えなければいけないと思う。
88日本@名無史さん:2006/02/12(日) 22:32:15
自爆テロは、やりたい奴が勝手にやってる。
神風の場合は、世間と国家、いわば日本国全体の圧力で、
事実上有無を言わさず強制されてたんだから、
自爆テロよりはるかにタチが悪いだろ。

戦艦大和や零戦を引き合いに出して
「こんなに素晴らしい兵器を開発できる
当時のウリナラはこんなに優秀だったニダ」と
変な自慢の仕方をするやつがいるが、
大和や零戦はむしろ日本の馬鹿さ加減を
如実にあらわす証拠にほかならない。

神風なんかをかますってことは、戦闘員の数に対して
武器弾薬や燃料の量がまるで追いついてなかったってことだ。
戦争経済を無視してコレクター趣味に走るその馬鹿さ加減は、
ガトリング砲を掴まされた河合継ノ助に通じるものがある。
89日本@名無史さん:2006/02/13(月) 02:33:10
パイロットも当時、絶対的に足りなかったことを知らないのか?

だいたい函館戦争ではガトリングは役に立ってる。
要は使い方次第ということ。
キミはまだまだ表層しか捉えられていないな。
90日本@名無史さん:2006/02/15(水) 18:37:39
戦術的にはともかく
神風特攻は良い戦法だと思うが?


91日本@名無史さん:2006/02/15(水) 18:58:52
天皇が爆弾抱いてマッカーサーに体当たりすればよかったのに
「チンのために死んで行った下民どもの仇〜」って
92日本@名無史さん:2006/02/15(水) 19:15:18
神風はかなりの戦果を上げてるよ
心理的にもかなりのダメージを与えているし
それに航空機や船舶の特攻隊だけ騒がれているけど
もっと前から陸戦では玉砕してるだろ
特攻隊より玉砕した陸兵の方が遥かに苦痛だったろうし
死んだ数も計り知れない
93日本@名無史さん:2006/02/15(水) 19:28:54
>>92
玉砕と神風は全くの別物だろ
94日本@名無史さん:2006/02/16(木) 01:36:44
846 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 20:14:47 ID:???
>>840
アニメ「火垂るの墓」の冒頭でさ、清太が野垂れ死んでる三宮駅のコンコースあるじゃん。
あそこ、60年経った今でもあまり変わらない風情なんだよな。
そこでさ、ミニスカ女子高制服風の服着た娘がゴスロリ着た娘を首輪つけて鎖で繋いで歩いてたんだよ。
二人とも目の醒めるような美少女でさ。
そん時、「あぁ平和っていいなぁ」って思ったよ。
95日本@名無史さん:2006/02/16(木) 01:48:27
変にアメリカ好きで庇いたがる人が張り付いてるみたいだが

正しいとは思わんが軍国主義に呑まれた可哀想な人達だと思う
若いのに夢を捨てさせられて死んでいった人達と
今生きてるニートやヤクザと取り替えたいよ、マジで 
96ひえん:2006/02/16(木) 15:02:27
富永なんか、富永なんか、こうだっ










    人
   (__)
   (___)
  ( ,,・∀・) ウンコー
   /,   つ
プリ(_(_, )
   ● しし'
97紫電改:2006/02/18(土) 03:23:08
>88
大和にしろ、零戦にしろ、これらは旧時代の常識における、最高傑作であったと言える。
オレは、堀越二郎の学位論文を読んだことがあるのだが、もう涙が出てきたね。
いや、日本人の技術屋魂っつうか何と言うか…しかも、そのマスターピースが、
結局、特攻の道具に使われる運命になっていく歴史を知っている現代人の視点から
見ても、そのむなしさが余計に…零戦は、あまりにも完璧すぎ、あまりにも常識的な
秀作であったが故に、その発展性を閉ざされた名機である。

具体的に言うと、それまでの空戦の常識である、ドッグファイトにおいては、旋回能力が、
戦闘機の能力において、最も重視されるものであった。故に、零戦は、その兵装の割には
機体に「たわみ」のある柔らかい構造で、旋回能力アップ→揚力アップ→翼の大型化という、
基本公式に見事にのっとっていた。故に、零戦は、ある意味では「パイロットを選ぶ戦闘機」
であったと言えるだろう。

しかし、この零戦の「特化能力」がその後の零戦の生きる道を奪ってしまう。この特化された機体の弱点は、以下の通りである。

・急上昇・急降下能力の低下(翼の大型化が仇となる)
・装甲の軽薄化(たわみ構造が仇となる)
・推力の低下(揚力の上昇が仇となる)

これらの弱点をうまく突いて完成したのが、グラマン。戦術的にもドッグファイトを避け、
後ろにつかれると、大型エンジンと厚い装甲を生かし、さっさと急降下もしくは、
逃げ切ってしまう。こんな戦法がとられだした。

日本側も、終戦期には、様々な飛行機を完成させているが、零戦量産体制にどっぷり浸っていた状態で、
間に合わなかった。

大和にしても、真珠湾以前の人間の常識においては、最高の兵器だった。しかし、機動部隊の価値を
気付かせたのが日本であるというのは、本当に歴史の皮肉としか言い様がない。
98日本@名無史さん:2006/02/18(土) 11:42:39
とゆうか39年の旧式戦闘機何かに拘らずさっさと烈風作れよ
それに末期には零戦なんて殆ど役立たずなんだし余った零戦を特攻に転用するのは良いことじゃん
どうせ練度の低くて防空戦闘には使い物にならない予科練卒だって沢山いたんだし
99日本@名無史さん:2006/02/18(土) 15:08:15
犬死?
100紫電改:2006/02/18(土) 23:02:37
>とゆうか39年の旧式戦闘機何かに拘らずさっさと烈風作れよ

それは後世の人間の傲慢というものだ。液晶が発明されてからも、薄型のテレビが
普及しなかった等、人間は、パラダイムの移行には、若干時間がかかる。特に、
日本やドイツのような、職人芸の所では。

ちなみに、零戦は、特攻には向いていない。特攻は、水平飛行から一気に
敵艦に体当たりするが故、必然的に推力を必要とする。故に、揚力重視で
スピードの余り速くない零戦は、特攻には不向き。
101日本@名無史さん:2006/02/19(日) 08:24:21
当時の人権意識としては、特別攻撃というのはどうだったの?NG?
102日本@名無史さん:2006/02/19(日) 11:01:39
2月22日、竹島の日
『嫌韓流2』ついに発売!

45万部のベストセラー『嫌韓流』をまだ読んでないやつは、今のうちに買って読んでおこう
103日本@名無史さん:2006/02/19(日) 12:37:43
>>100
特攻には向いてないって当時の日本には選択の余地が殆ど無いじゃん



104紫電改:2006/02/19(日) 16:05:21
>103

確かにその通り。だからこそ、日本軍はそうした。しかし、不向きな機体で
ある事は、基本的な知識があれば分かる筈なんダガネ、という事。

まあ、それも当時の人間のパラダイムでは厳しい事だったのかもしれん。
105日本@名無史さん:2006/02/19(日) 16:16:00
しかし結果的に日本軍が通ったあとには、共産化の赤い波しかこなかったので、無駄死にはかわらない。
106日本@名無史さん:2006/02/19(日) 17:05:47
さっさと近代史往け!
わざと板違いなスレ立てやがって
107紫電改:2006/02/20(月) 20:17:46
>105

それは、ルーズベルトに言うべきじゃないか?
108日本@名無史さん:2006/02/20(月) 20:23:07
板違い、蛆虫氏ね!
109日本@名無史さん:2006/02/20(月) 20:49:10
>>107
皇軍上層部が共産主義者だったのは有名な事実
110日本@名無史さん:2006/02/20(月) 20:52:12
生産活動から流通に至るまで国が管理していた戦時中の日本は明らかに共産主義国です。
111日本@名無史さん:2006/02/21(火) 11:01:01
共産主義の意味もしらないバカがバカなこと言ってるな
112日本@名無史さん:2006/02/21(火) 19:13:19
資本主義者蒋介石を駆逐して共産主義国家満州国を設立
残りのシナは毛沢東に引き渡す
資本主義国米英を攻撃し、その植民地の共産ゲリラも勢い付かせる
ソ連軍が極東に移動を完了するまで特攻など外道の作戦で必死に時間稼ぎ
ソ連軍が満州に進出すると関東軍は無抵抗で撤退
同志スターリンへの贈り物として数百万の労働者を無償で提供
113日本@名無史さん:2006/02/21(火) 19:20:09
大日本帝国好きな奴は共産主義者なんだよ。
自由や多様性を極端に憎み国民から主権を簒奪して天皇なんて独裁者の隠れ蓑を崇めたがる。
114日本@名無史さん:2006/02/21(火) 20:26:51
ソビエトが中立条約を破棄して日本領に攻め込んできたとき、
日本国民の多くは帝国主義の圧政から解放されるときが来たと
両手を挙げて喜んでいたけど、
ソビエトによる裁きを恐れた天皇以下首脳部はすぐに降服してしまったよね。

これでは、何のためにクーデターで軍部ひいては政府を乗っとり、
日本を意図的に破壊への道へと導いたのかが分からない。

結局帝国主義日本を脱出し夢の楽園逝きが叶ったのは、
満州に取り残されたごく一部の日本人だけだった。

夢叶わなかった本土の日本人は、戦後我先にとばかりに
ソビエトの代替である北朝鮮への脱出を図ったが、
その後の共産主義国家の末路を見れば、
夢破れ日本に残らざるを得なかった大多数の日本人のほうが
豊かな人生を歩むことになろうとは、運命とはなんとも皮肉である。
115日本@名無史さん:2006/02/21(火) 20:31:35
特攻が強制だ! 洗脳されていた! と思っている人

「朝鮮人と特攻」ググって見てくれ!!

朝鮮人がナゼ特攻隊に志願したかわかると思うよ?
116日本@名無史さん:2006/02/21(火) 21:38:26
ゴルゴ13に書いてあったけど、特攻兵に覚せい剤を打っていたって本当?
117日本@名無史さん:2006/02/21(火) 21:41:37
ヒロポンだろ?
ヒロポンは当時は合法。
もちろん今は非合法だけど
118日本@名無史さん:2006/02/21(火) 21:55:18
役人の縄張り根性だけで特攻「させられた」兵たちが可哀想だ。

犬死になのに……
119日本@名無史さん:2006/02/21(火) 21:55:28
ヒロポンでラリってたら特攻機の操縦できないよ
120日本@名無史さん:2006/02/21(火) 22:04:52
ヒロポンは一時的に集中力が上がるぞ。
大戦末期に残った練度の低い即席パイロットに
カミカゼアタックをかまさせるには実に合理的であった。
121日本@名無史さん:2006/02/21(火) 22:08:11
特攻といえば海面スレスレを何時間も飛ぶんだけど
かなり不合理でしょ 落ちるって途中で
122日本@名無史さん:2006/02/21(火) 23:31:48
ヒロポンは空中勤務者の間では
わりかし普通に流通していたものなんだけどね。
今のように副作用がはっきりと知られていない当時に
激務であった役職の人間に使われるのは当然のこと。

>>121
どこでその知識を仕入れたのか知りませんが、ガセネタですよそれ。
123日本@名無史さん:2006/02/22(水) 00:33:33
つまり
「B-29は体当たりで落とせばいい」
「決死の体当たりなんだから威力は高いはず」

124日本@名無史さん:2006/02/22(水) 00:55:14
>>122
おいおい 特攻の生き残りの人の証言とか映像もあるのに・・・
これ以外に敵艦隊に近づく方法があるのかな
一式陸攻にぶらさがった桜花とか沖縄戦とかはちょっと様相がちがうけどな
125日本@名無史さん:2006/02/22(水) 03:19:30
>>121
海面スレスレを何時間も飛んで、どうやって敵艦を発見するの?
126日本@名無史さん:2006/02/22(水) 03:56:18
>>124
映像といっても
あなたが見た映像はすでに輪形陣の中に突入したものだけでは?

当時の特攻隊の証言といいますが、それこそ寡聞にして聞かないですよ。
具体的にどなたか教えていただけませんか?
私の知る限り、特攻隊の直掩隊の方々の本では
普通に巡航速度で巡航に適した高度で進撃していたようですよ。

それに低空を数時間も這うような優れた操縦技術を持つ搭乗員ばかり、とは思えませんし。

特攻はその初期(19年末)中期(20年春頃)末期(20年夏頃)でその様相が異なります。
ただ>>121のような進撃方法はどの時期にも当て嵌まらないのですが…

もしかしたら敵艦隊の予想位置(電探探知距離)に到達する前に高度を下げ、
敵艦発見と共に上昇、降下突入するやり方を誤解しているのでは?
127日本@名無史さん:2006/02/22(水) 04:17:15
>>117

麻薬でラリィて高ぶり特攻!
128日本@名無史さん:2006/02/22(水) 18:17:13
同じ誘導兵器でも特攻機よりフリッツXの方が実用的だな
時期も時期だが
129日本@名無史さん:2006/02/22(水) 18:59:13
>>126
朝生で見たんだけど、鹿児島から沖縄に向かうとこだったようですね
松浦喜一さん、4機編成のところ一機が故障で帰還、海上20Mの
低空飛行を2時間というところ寮機が海面に接触して大破したため
隊長機が作戦不能として翼を返し、これに従って共に帰還し生き残
ったそうです

映像は突っ込むとこではないけど、音なしの映像で弾幕の煙がたくさん
あがっていたので敵艦隊に近いとこでしょうね
130129:2006/02/22(水) 19:07:38
>もしかしたら敵艦隊の予想位置(電探探知距離)に到達する前に高度を下げ、
>敵艦発見と共に上昇、降下突入するやり方を誤解しているのでは?
これは言われて見ればそうかもしれません、が敵艦隊の正確な位置もわからず
哨戒機の存在を考えればかなり手前から低空飛行に入らざるをえないのでは
ないでしょうか 
それと「敵艦発見と共に上昇、降下突入」は即席の特攻機ではかなり高度な技術ですよね
技術的にヒロポンでラリってできるとは思えないのですが
131日本@名無史さん:2006/02/22(水) 20:04:42
特攻隊に直掩隊がいたのは最初だけ
132126:2006/02/22(水) 23:30:04
>>131
嘘を書かないでください。だいたい中盤までは護衛が付きましたし、
末期でも護衛が付いていた出撃があります。少しは自分で資料を読みなさい。

>>130
>技術的にヒロポンでラリってできるとは思えないのですが

ヒロポンを常習していたように考えているのかもしれませんが、
特攻隊員で常習していた人は多くないわけで。
むしろ中堅以上のパイロットが
昼間は訓練の教官、夜間は警急姿勢という過度のストレスを解消するために常習していたようです。
航空神経症という一種のノイローゼにかかる人もいたわけですし。
特攻隊のうち、ヒロポンを使っていた隊員はほんのわずかです。
133126:2006/02/22(水) 23:49:37
>>129
>松浦喜一
ああ、学徒動員の。
1943年12月に召集ですから天麩羅少尉(すぐ准尉から昇進するので)ですね。
飛行時間はよくて500時間、悪ければ250時間といったところ。
この飛行時間で悪天候を超低空20mで進撃するのは不可能です。ベテランでもちょっと…
おそらく悪天候下を進撃し、一度20mまで高度計が下がってしまったと考えるのが妥当でしょうね。

因みに低空飛行とは高度数百mでも低空飛行といいます。
当然、このぐらい高度では米レーダーに探知されてしまいますが…
>哨戒機
哨戒中の戦闘機のことでしょうかね?
空母から発艦できる対空レーダーを積んだ大型機は存在しないので。

どうも当時の状況にあまり詳しくないようですから、
一度特攻について取り扱った本を読まれてはいかがですか。
当人の戦記本ではなく、純粋に資料としての本を。
ま、それが面倒ならせめてウィキを一度御覧あれ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A
134日本@名無史さん:2006/02/23(木) 00:25:53
>>132
で、結局
出撃時にヒロポンなんかやってたら特攻の任務こなせな
いだろうって話なんだけど

>ヒロポンは一時的に集中力が上がるぞ。
>大戦末期に残った練度の低い即席パイロットに
>カミカゼアタックをかまさせるには実に合理的であった

もともと↑に対するレスね
135126:2006/02/23(木) 01:15:13
ヒロポン

塩酸メタンフェタミン覚醒剤のこと。
「疲労がポンと回復する」ことからこうよばれた。
一時的に中枢神経を興奮させる効能を持つ(→ヒロポンは一時的に集中力が上がるぞ)
常用すれば精神障害を伴う中毒症状を引き起こす。

戦時中、空中勤務者(パイロット)向けの軍事物資として大量に生産、使用され、
特攻隊向けにも使われ、ヒロポンにお茶の粉末を混ぜたものが出陣の前に「特攻錠」として支給された。
また戦後、一般販売もされていたために闇市に出回り、社会問題となった。

間違ったことはいっていないようですよ。私は>>120ではありませんが。
コーヒーのカフェインと似たような効果、といった方が分かりやすいでしょうかね?
136日本@名無史さん:2006/02/23(木) 01:20:17
>135
>「疲労がポンと回復する」ことからこうよばれた。


間違い。「労働を愛する」という意味のラテン語「PHILO-PON」から来ている。
137日本@名無史さん:2006/02/23(木) 16:30:52
レイテ以降、ただのやけくそ作戦でしょ
138日本@名無史さん:2006/02/24(金) 00:18:42
■アンパンマンの歌は特攻隊員の象徴だった■

作者の弟さんは、回天の特攻隊員だった。
この主題歌をよーく吟味すると、泣けてくる。


「アンパンマンのマーチ」
そうだ! 恐れないでみんなのために 愛と勇気だけが友達さ
何が君の幸せ   何をして喜ぶ
解らないまま終わる   そんなのは嫌だ!
忘れないで夢を    こぼさないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも
そうだ!恐れないでみんなのために 愛と勇気だけが友達さ
嗚呼アンパンマン優しい君は   行け!皆の夢守る為
139日本@名無史さん:2006/02/24(金) 01:05:35
(。´Д⊂) ウワァァァン!!
140日本@名無史さん:2006/02/24(金) 16:45:05
>>138
行けじゃなくて逝けだろ
141帆船8●1 ◆MSq0um.jHw :2006/03/05(日) 01:45:38 BE:31223322-
   ノノノノ
  ( ゚∋゚)
 ̄∪| ̄∪| ̄| ⌒ヽ     お国の為に逝ってきます
 ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|=゚ω゚)    われらは全力をふるって本土を守り抜かん
 ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|⌒丶     われらは敵船体に体当たりしこれを分砕せん
 ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|从wノ    われらは祖国のために命を捨て敵を打ち倒さん
 ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|∀`ノ <  おとうさんおかあさん悲しまないでください
 ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| /      国のためにと言われても
 ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|・∀・)    そんなもんで死んでたまるかい ( 大和魂 / ゲんどうミサイル )
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^    
142日本@名無史さん:2006/03/05(日) 02:24:24
ジャズ恋し
 早く平和が来ればよい


特攻隊員の辞世の句がコレだもんな。泣けるぜ
143日本@名無史さん:2006/03/08(水) 05:36:54
144名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 00:19:05 ID:Ca77+R300
私には、特攻隊員の愛国心や自己犠牲の精神を否定するつもりはない。
しかし、戦術としての特攻には大いに疑問を感じる。
特に、沖縄戦において特攻を主戦術とした軍上層部には憤りを通り越して、同じ民族として生まれたことすら恥と思う。
一般に、航空機による対艦攻撃は
@離陸する
A編隊を組む
B適切な航法作業を行いつつ進撃する
C敵艦隊上空へ到達する
D敵戦闘機を回避または撃墜する
E適切な攻撃目標を選定する
F対空砲火を回避する
G爆弾または魚雷を投下する
という手順で行われる。
このうち、Gの代わりに体当たりを行う、つまり爆弾をぎりぎりまで人間が操縦することで命中率を上げようとしたのが特攻戦術と言える。
つまり、F以前の難易度は、特攻も通常攻撃も全く変わらないのだ。
当時の日本軍にとって、対艦攻撃が困難になった最大の理由は、DとF、すなわち敵戦闘機や対空砲の性能向上により、目標に接近することすら難しくなったことである。
また、搭乗員の技量低下から、@〜Cですら満足に行えないケースも少なくなかった。
そのような状況下で、Gの段階における命中率を多少向上させてどれだけの意味があったのか。
まして、特攻には重大なデメリットも多数存在する。情報を持ち帰れない、士気が低下する(誰でも本音では死にたくないのだ)、機材が100%全損となる、実戦を通した搭乗員の錬度向上が全く期待できない等である。
加えて、Gの段階における命中率の向上というメリットも疑わしい。敵艦隊にしてみれば、命中の瞬間までは特攻機を撃墜するチャンスが残されるのだから。
疑わしいといえば、沖縄戦では低速の「白菊」や九六艦爆、九四水偵等も特攻に用いられた。つまりDやFの成功率をわざわざゼロに近づけてまで特攻隊を送り出したのだ。本気で戦果を上げる気があったのか。
結局のところ、特攻を主戦術としたのは、合理的な根拠から戦果が期待できたからではなく、困難な現実から逃避して「こんなすごい戦法を実施させたオレってすげえ」という自己満足に浸るためだったのではないかとすら思えてくる。
沖縄戦で特攻を拒絶し、夜間通常攻撃を反復して戦果を上げた芙蓉部隊の指揮官美濃部少佐は、戦後、航空自衛隊幹部候補生学校の学校長として訓話した際、次のように語ったという。
「敵に体当たりできる技量があったなら、弾あてられるんだ、そして又行けるんだ…勿体無い」
技量を機材や状況、運などに置き換えてもいいだろうが、特攻の本質を見事に表現した言葉だと思う。
145名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 19:54:26 ID:KjnZR+R+0
>>144
本土決戦一億玉砕への繋ぎ目として考えればいい作戦じゃん
146名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 23:00:59 ID:c3510Pjn0
>>144
ホントくそったれな命令だよな
体当たりってさあホンットにむつかしいと思うんだよ
んなことさせねえでスキップボミン研究してろよって
馬鹿どもがっっっ!!1
147名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 23:47:57 ID:BrxGKap+0
>>146
スキップボミングでは?
日本も「反跳爆撃」として特攻より前に実戦で戦果をあげてますが何か?
148名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 00:00:21 ID:ypK21QvW0
知ってるよ
でも敷島隊が成功したあとスキップのスの字もでなくなったじゃん
スキップやること主張して「体当たりを試みるところに意義があるのだ!」
とか鉄拳制裁された学徒の隊長の心境思うとよお、涙がとまらん
しかもこの隊長率いてた部隊の使用機は赤トンボ
本気で戦争してんのかと
149名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 08:47:28 ID:802cLRdPO
>>148
反跳爆撃は跳ねた爆弾が自分に突き刺さったりするんで、日米共に問題とされたはず。
150名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 12:05:48 ID:pVaGMgZ90
訓練しようにも安全な空と飛行機、燃料がありません
151全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/12(日) 20:51:27 ID:Y87JG4060

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★関東では放送されてない★←(注)
たかじんのそこまで言って委員会52
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1141728377/l50

約100M
★★★中国は日本を併合する★★★
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
最大接続数MAX50
午前0時辺りで閉めます
以上

多くの 有名人が論争してます 是非みてください お願い致します

時間がない人は 保存しときましょう。

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関東では放映されてないから コピペして広めてくれ
俺もやるから 頼む http://kamomiya.ddo.jp/ ←他のいろいろな動画
152名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 22:35:05 ID:4ZksGds+0
こちら関東だけど、フジでNONFIXの再放送があるぞ。

開戦60年企画・ザ・ウィンズ・オブ・ゴッド〜フィリピン人が愛した神風
<2006 年3月15日(水) 02:33〜03:28 放送>


153名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 22:49:51 ID:0AXI4SCw0
>>150
 芙蓉部隊の美濃部少佐は特攻を拒絶した際、こんなこと言ってます。
「飛行機の不足を特攻戦法の理由の一つにあげておられるが、さきの
機動部隊来襲のおり、分散擬装を怠って列線にならべたまま、いたず
らに焼かれた部隊が多いではないですか。また、燃料不足で訓練が思
うにまかせず、搭乗員の錬度低下を理由の一つにしておいでだが、指
導上の創意工夫が足りないのではないですか。私のところでは、飛行
時数二〇〇時間の零戦操縦員も、みな夜間洋上進撃が可能です」
(以上「彗星夜襲隊」渡辺洋二著 光人社NF文庫 より引用)
 やって当然の努力と工夫を怠った指揮官や参謀が、若い搭乗員の命と
愛国心を使い捨てにしたのが特攻作戦というわけ。

>>148
>「体当たりを試みるところに意義があるのだ!」 とか鉄拳制裁
 ひどい。よく聞く話だけどひどい。
 戦果をあげることより体当たりをさせること自体が目的になってるこ
とを当の指揮官が自白してるようなもんですね。
 そこまで体当たりそのものに意義を見出すのなら、なぜ自分が最初に
やらないのか。

 そういえば、「大和」の水上特攻も「一億特攻のさきがけ」でしたね。
 もし、軍艦のような無機物にも魂があるとしたら、国民全員に自殺攻
撃を強いるための景気付けに沈んでこいと言われた「大和」はどんな気
持ちだったのだろう…。
154名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 03:55:12 ID:d9e8i01MO
もし戦争で亡くなった方が現れて「今の日本はどうだ?」と聞かれたらなんて答える?私は「嫌な事は多いけど好きな仕事について楽しく暮らせてます」と答えます
155名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 23:24:13 ID:1rp/PRGW0
「天佑を確信し・・・」とか「日本海軍の栄光のため云々・・・」とか言ってるのを見るにつけ
つくづく日本人というのは戦争にむいてないのだなと感じる
156名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 12:23:42 ID:IQBSPsjx0
>>153
確かにその司令官はいっちゃってるな とは思うが
意義がないなんて決めちゃったらそれこそ特攻隊に言った人が報われないでしょう

特攻隊の人はどういう思いでいったのか
また実際問題アメリカ及び全世界に対してどういう影響を与えたのか

今現在日本人のイメージに日本人は卑怯者で臆病者でちょっとこづいたらすぐ降伏する
みたいなイメージもたれてるか
その当たりもよく考えて欲しい
157名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 14:32:20 ID:q2BP8Tuv0
>>155
戦争に向いてないじゃなくて、欧米の戦い方に向いてないだけじゃないのか?
158名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 17:02:59 ID:vzLba1zO0
>156
意義がないのは事実だろ。
死んでいった香具師が報われようが報われまいがそんなことは事実とは何の関係もない。
あんたみたいな情緒を理性に優先させるような香具師が多かったから
あんな惨めな戦争の負け方をしたんだよ
159153:2006/03/18(土) 18:12:26 ID:TMQJKyge0
>>156
>特攻隊の人はどういう思いでいったのか
 特攻隊員の心情と特攻作戦の意義は分けて考えるべきでは?
 私にも、特攻隊員となった当時の若者たちがさんざん苦悩したであろうことは理解できる。
また、彼らが最終的に特攻を実行する決め手になったであろう、愛国心や軍人としての義務感、
皇室への崇拝の念、郷土愛などを否定するつもりは全く無い。
 しかし、彼らが苦悩の末、純粋な気持ちでやったからといって、即、特攻に意義があった
とは言えないだろう。
 むしろ、その高潔な若者たちを無謀かつ無責任な作戦指導によっていたずらに死に追いやった
からこそ、私は当時の軍上層部に怒りを感じるのだ。

>アメリカ及び全世界に対してどういう影響を与えたのか
 米軍の将兵に恐怖と尊敬の念を与えたという理由で特攻を高く評価する人が少なくないが、
これは的外れだ。
 そもそも、特攻作戦の目的は連合軍に十分な物理的損害を与えること(例えば、沖縄を巡る
一連の菊水作戦の場合、米機動部隊の撃滅)である。それができなかった以上、作戦としての
特攻は失敗しているのであり、意義は低かったと言わざるを得ない。連合軍将兵が恐怖を
感じようが感じなかろうが、失敗は失敗である。
 また、連合軍将兵に与えたという心理的影響についても、必ずしも良い評価ばかりはできない
と思う。
 確かに、当時の日本人の高潔な魂に感銘を受けた人はいただろうが、「目上の人間に逆ら
えない、御しやすいやつら」「粘りが足らず、自棄を起こしやすい連中」「キレると何をするか
分からないヤバい民族」などと評価した人がいたかもしれない。少なくとも、GHQから憲法9条が
押し付けられた理由の一つとして、「カミカゼを実行するようなヤバい日本人に再軍備を許すと
何をするか分からない」という危惧があったのは間違いないと思う。
 また、「特攻により連合軍将兵に過度の恐怖を与えたことが、日本本土への無差別爆撃や
原爆の使用を心理的に肯定した」という仮説も成り立つように思う。まして、もしも戦争が
本土決戦にもつれ込み、特攻がさらに大規模かつ日常的に行われていれば、上陸した連合軍
将兵が過度の恐怖心から、民間人を含む全ての日本人に対し、どのような行為に及んだかは
想像に難くない。幸い、そのような事態は避けられたが、特攻が日本民族を根絶やしにして
いた可能性すらあったのではないか。

>今現在日本人のイメージに日本人は卑怯者で臆病者でちょっとこづいたらすぐ降伏する
>みたいなイメージもたれてるか
 現在の日本人のイメージの形成過程において、特攻が与えた影響がどの程度だったのかは
分からない。
 しかし、日本人のプラスのイメージについては、戦後、焦土から奇跡的に復興したこと、
高品質の工業製品を次々に世界に送り出したこと、その過程で日本人が真面目にたくましく
果敢に働いたこと、それらの影響の方が、特攻隊の与えた影響よりも遥かに大きいように思う。

 以上のような理由から、特攻作戦について、私は肯定的な意義を何ら認めない。


 特攻隊員は英雄だったと信じたいという、遺族や元同僚の感情は理解できるのだが。
160名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 19:01:42 ID:uST4Bipx0
そのとおり
遺族感情と特攻の意義は別問題。
161名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 19:23:11 ID:Jd3lxJu/0
ミサイルは大人になってから
162名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 21:53:33 ID:q2BP8Tuv0
>>161
誘導装置に大人を使うのはもったいないのでできるだけ練度の低い子供を使いましょう
163名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 16:59:15 ID:ly3vPqRk0
神風、回天、桜花、震洋、伏龍・・・
おもだった特攻法については学校でも教えるべきだな
自分たちの今がこういう犠牲のうえにあること
こんな理不尽な、無茶な攻撃を命ぜられて勇敢に出撃した人たちがいたこと
どちらかといえば争い事を嫌う日本人は追い詰められたときこんな戦法をとったのだということを教えるためにも
164名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 17:48:20 ID:Dd1WzumB0
>>163
軍部の無能を示すものだけどねえ。特攻。
特攻拒否の部隊もあったんだがそっちに注目しないのか?
165名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 17:54:34 ID:jPPih8v00
>>163
それより太平洋戦争全般のことを詳しく教えた方がいいんじゃね
特攻のことだけを詳しく教えてもわけがわからないと思うんだが
166名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 17:59:36 ID:Dd1WzumB0
>>165
歴史的な評価が定まっていないのに教えたらそれこそ左翼の温床になりそうだが。
基本的に歴史は自分で勉強するものだし。
167名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 19:10:33 ID:ly3vPqRk0
>>164
芙蓉部隊の美濃部少佐とか
203空の進藤少佐とか台南空の江間少佐が俺は好き
だいたい出撃前からこっちだけ人員と機材が失われることが決まってる戦法など愚の骨頂
こういう馬鹿な戦い方したことを教えとかないと、また同じようなこと繰り返す気がする
168名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 19:11:12 ID:N716MXn20
これからの30年は日中関係が日本の命運を分ける。
中国に媚びる事は戦略の1つである。

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1142127634/l50


これからの30年は日中関係が日本の命運を分ける。
中国に媚びる事は戦略の1つである。

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1142127634/l50
169名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 19:31:06 ID:Dd1WzumB0
>>168
いずれ、アメリカ日本巻き込んで台湾問題で戦争になりそうな感じだが…

>>167
美濃部少佐の芙蓉部隊は夜間攻撃主体に戦った部隊だな。
日本軍全体がこの部隊みたいだったらよかったんだが。

三○二空も雷電で戦い続けたのはよいがなあ。
170名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 21:50:26 ID:jPPih8v00
>日本軍全体がこの部隊みたいだったらよかったんだが。
そうだとしたら芙蓉部隊の存在価値無くなるし、特攻以上の損害出す上に戦果が殆ど期待できないじゃん
171名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 23:49:03 ID:U+iiV+hQ0
>>170
「この部隊みたい」というのは、軍隊として当然やるべき努力や工夫をきちんとやり、将兵を無駄死にさせないようにする、という意味では?
144以降で特攻が批判されている最大の理由は、特攻を命じた軍上層部のあまりにも無責任かつ情緒的な戦争指導。
芙蓉部隊はその対極にあるものとして取り上げられているのだと思いますが。
172名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 00:11:50 ID:LU4bkS/E0
日本軍紀と服従についての規則がきびしくなるのは、一八八五年から八九年にかけて
の軍制改革の時期である

もともと〔日本〕陸軍が範としたヨーロッパ大陸国の徴兵制の軍隊は、解放された
独立自営の農民、すなわち自立した国民の存在を前提としていた。
そうした国民を基盤とする兵士には、愛国心、自発的な戦闘意識を期待することが
できたのである。
ところが日本では、明治維新はフランス革命のようなブルジョア革命とはいえず、
農民の多くは未解放のままにとり残された。
独立自営の農民が産み出されたのではなく、貧しい小作農や、地租の負債にあえぐ
小農民が人口の過半数を占めていた。

つまり兵士の愛国心、自発性に期待が持てなかったのである。
そこで兵士にたいしては、機械的に服従するようになるまでの強制と習慣化に加え、
一方ではきびしい規律と過酷な懲罰をもって接したのである。
173名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 06:05:14 ID:aCU60egq0
マルチ乙
174名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 17:59:42 ID:NNHdiLEE0
>>172
日本人は今もそうだが人が見てりゃ神妙にしてるが見てないとなると何やってもいいってとこあるからな
強制的に従わせないと言うこときかないってのはあったかもな
175名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 18:08:49 ID:THcFUKXD0
>>170
全滅することが前提の特攻以上に損害率が高い作戦なんてありえない
176名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 18:54:11 ID:jHVencbT0
戦後60年経った今の我々から見れば特攻作戦について冷静に考えるとができるが、
当時の日本の時代背景から日本国民はアメリカ・イギリスをまさに「鬼畜米英」だと思い込んでいたわけです。

さしあたって現代人に置き換えて考えると、
「宇宙人が攻めてきた」くらいのものはあったと思います。
177名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 21:46:17 ID:wpCJ6OwmO
明治時代の優秀な駒が、思考停止しているにも関わらず
昭和に入ってブレインになったことが悲劇の始まりだろ。
現在の日本でも同じようなことが起きているが。

また、こうした部類の人間に東北出身者が多く、
白虎隊励賛の風潮があったことが、
神風特攻隊が具体化する思想的背景だった。
178名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 21:55:12 ID:zi1tt1V10
白虎隊なんて逆賊なのにな
自己矛盾だね
179名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 22:43:58 ID:UYwB112h0
>>176
>日本国民はアメリカ・イギリスをまさに「鬼畜米英」だと思い込んでいた
 確かに、米英に対する根拠の無い偏見・蔑視・恐怖感なども、最終的に特攻隊員の背を押した
ものの一つでしょうね。
 特攻第一号とされる関大尉も「戦争に負けたら妻が米兵に何されるか分からんから特攻する」
と言ってますし。
 でも、軍上層部ってのは、そんな状況でも冷静な思考を保ちつつ戦争指導をするのが仕事。
なのに、国民や将兵の誤解に便乗して特攻だの本土決戦だのと電波を飛ばしまくったわけで……。

>>177
 白虎隊励賛の風潮が軍内部に浸透していたというのは面白いですね。
 そういえば、特攻じゃないですけど、占守島の戦車11連隊の池田中佐が出撃の際に
「白虎隊たらんとする者は云々」と言ってましたね。
 戦車11連隊の戦いは、特攻と違ってまともな戦術に基づいていたし、何より侵略者に対する
正当防衛として誇り得るものですが。

>>178
 むしろ、自分の誇りである白虎隊が逆賊扱いされていたからこそ、軍のトップに納まったとき、
「下克上してやったぜ、薩長ざまーみろ」と浮かれ、そのまま思考停止状態になったのかもw
180名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 22:45:22 ID:V2ivm8Gl0
>>179
白虎隊ではなく赤穂浪士だったような
181名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 22:49:38 ID:UYwB112h0
>>180
 そうです。
 「赤穂浪士たらんとする者は挙手せよ、白虎隊たらんとする者は一歩前へ出よ」だったような。
 で、全隊員が一歩前に出たそうです。
 ちなみに、赤穂浪士が挙手だったかどうかはよく覚えてません。ごめんなさい。
182名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 23:13:39 ID:AvyJCNTX0
>>179
本土決戦が電波なのかよ・・・・
183名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 00:14:04 ID:BeJUsqhWO
赤穂浪士と白虎隊は同じ自決の結末で何が違うのかよく分からんが、
赤穂浪士のように最後まで戦って目的を遂げてから死ぬか、
白虎隊のように諦めて死んでそれを美談とするか、という意味でOK?
184179/181:2006/03/21(火) 02:12:27 ID:vX350yYX0
>>182
 ttp://www.horae.dti.ne.jp/~fuwe1a/newpage53.html (下3点に注目)
 ttp://www.horae.dti.ne.jp/~fuwe1a/newpage62.html (一番下に注目)
 ttp://www.horae.dti.ne.jp/~fuwe1a/newpage71.html (下3点に注目)

 これで本土決戦やろうというのは、私には電波か病気か四月バカとしか思えませんが。

>>183
 おそらく、
 赤穂浪士=雌伏して復讐の機会を待つ
 白虎隊 =不利であっても今戦う
 という意味だと思います。
185名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 08:20:09 ID:aQLL4wwI0
赤穂浪士は電波なんだけどな
白虎隊は早とちりだし
もう少しまともなのを見習って欲しかったよ
186名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 23:00:33 ID:zsca+CEb0
>>185
戦前の楠公の扱いから推して知るべし。
187名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 23:17:19 ID:2GfSnLUm0
電波といえば、極めつけは「葉隠」ですね。
同じ電波でも、赤穂浪士にはまだ合理性が多少はあったけど、「葉隠」は「武士道とは死ぬこととみつけたり」だから。
188名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 07:15:13 ID:Y+0m6dAE0
私たちの血管には半日と 嫌日という赤血球が歩き回って!!
それが私たち韓国人の精神だろう!!
いつかは日本列島を征腹してそのまま返すつもりの!!

半日は韓国を発展するようにする.
半日は韓国スポーツを発展させる.
半日によって韓国野球が日本を 2番(回)勝つほどの実力になった.
今度大会を通じて半日の数字が 90%越したことは良い収獲だった.
韓国人の政治,外交的半日は歴史のためだが..
スポーツの半日はIchiroのためだ..

今度大会の最大の収獲---->全世界に半日だけ増加させた
今度大会を通じてアジアの日本に対するイメージがもっと悪くなった

半日教育をまた財政費しなければならない.
半日が必ず悪事ではない. - 結果はいつも良かった.
スポーツに引き継いで経済面で
三星電子の 'ソニ?を勝とう'
半導体 ' 日本を勝とう'
朝鮮(船舶) '日本を勝とう'
LCD '日本を勝とう'
鉄鋼 ' 日本を勝とう'.........

半日精神が暮してある限り敗北はない

日本人の最後 1人になるその日まで... 韓国の半日は永遠だろう.
日本が滅亡するその日まで私たちは仇を討つ.

ここの日本人を見れば半日の価値もない
ただ嫌日感情だけ生ずるだけ
189名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 11:03:20 ID:qT1yCLzj0
いいじゃない。立派に国を守る為に散って下さった方々だ。
素直に感謝しよう。
190名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 12:39:39 ID:CGVDG/sq0
>>188
はいはい。せめて漢字くらい勉強してから書き込もうね。
191名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 12:52:28 ID:CGVDG/sq0
>>189
実際に体当たりを実行した特攻隊員と、特攻作戦そのものは区別して論ずるべき。
特攻隊員の愛国心に感謝するのは構わないが、だからといって特攻作戦の愚劣さや
特攻を強行した軍上層部の無能・無責任を無視していいわけではない。
でないと、馬鹿テロリスト安重根を英雄扱いしている某半島人と同レベルになってしまう。
192名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 13:23:10 ID:OPBoiqDAO
>>189
戦時中特攻を煽り立てて隊員の背中を蹴り飛ばした一般市民が、
戦後罪悪感まぎれと自己への責任追求をうやむやにするために
新たに煽り立てた特攻隊員英雄論に、
若い世代の我々がいちいち付き合ってやる必要はないと思われる。

特攻隊員は英雄でもなんでもなく、ただの被害者。
193名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 15:51:07 ID:qT1yCLzj0
志願兵も多くいたわけだが?
194名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 18:46:48 ID:MpRi59FR0
富永中将も志願したな
195連合艦隊:2006/03/29(水) 19:39:12 ID:z5slXaSV0
富永司令官が高熱にうなされながら台湾へ撤退した時よりずっと前に
元気な大西長官の方が先に台湾へ逃げてるんだよ。知ってるか?なお
大西はでがけに佐多大佐をぶんなぐるほど元気いっぱいだった。
196名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 20:15:03 ID:qT1yCLzj0
いいじゃない、その大西中将も敗戦の日だっけか?に介錯無しで割腹自殺完遂してるだろ?
特攻隊員遺族も許してるし、ってか同じく特攻隊員として接してるじゃん。
197名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 00:48:09 ID:kgcIEEBo0
>>196
 特攻作戦という日本史上の大汚点に向き合うのは日本人全ての問題であって、
遺族が許せばいい、というわけではない。
 遺族感情と特攻の意義は別問題、と上でも述べられているが。
198名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 00:52:16 ID:Ux/eQWBF0
世紀の愚挙であることは間違いない。

隊員の至誠は疑う余地はないが、それでもあの特攻作戦は日本人の歴史に残すべき愚行であるのは確かだ。
199名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 08:54:21 ID:t3k+/rpz0
日本史上最大の汚点は大東亜戦争で敗北したことだな。
200名無し:2006/03/30(木) 12:22:22 ID:BlxPSNkr0
敗北したことは、汚点なんかじゃない。新しい時代が始まったんだよ・・・
何で悪く言うの?
201名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 16:30:38 ID:t3k+/rpz0
勝てば官軍・負ければ逆賊だから。あの時代なんて特に顕著。
202名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 22:01:16 ID:Ux/eQWBF0
>200
敗北が汚点以外のなんだっつーんだ?馬鹿だろお前。
203名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 23:15:45 ID:XvI0Gsb+0
>敗北が汚点以外のなんだっつーんだ?
得てして勝利よりも敗北の方が得るものが多い。
それは古今東西の歴史において普遍の真理なのであるが。
204名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 23:38:56 ID:mwabtmt00
>>203
勝てば失敗や多少の無茶すら飲み込める。
やっぱりスポーツはともかく戦争だけは負けちゃいかんな。
205名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 01:21:26 ID:9r05iOWX0
>>204
ナポレオンに負けなければ周辺諸国の軍制改革は進まなかっただろうね。
206名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 01:36:08 ID:hA3ijN6e0
>205
やれやれ。あなたはなんにも理解していないな。

「戦争とは、たとえ勝利しても、悲惨な情景を生み出すだけだ。
 しかし、勝利より悲惨なものは、敗北しかない。
 たとえ悲惨な勝利でも、栄光の敗北よりはいくらかマシだ」---ウェリントン

ちなみに知ってると思うが、ウェリントンはナポレオンをワーテルローで打ち破った男な。
207名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 04:00:40 ID:2QRoyV/v0
>>206
プ
キミはプロイセンも知らない無知だがなw
クラウゼヴィツや大モルトケの経歴も知らんのか?
208名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 04:30:45 ID:hA3ijN6e0
>207
国土を焼け野原にすることになんのメリットがあるのだ?
209名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 11:14:27 ID:qcw+SqFV0
>>207
適当に反論してみた>>207は遁走した模様。
210名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 12:54:36 ID:2QRoyV/v0
勝手に勝利宣言テラワロスw
こっちはてめーみたいなニートみたいに暇じゃないんだよw
ナポレオンが欧州を席巻したおかげで欧州各国の軍制改革が進んだことも知らんのかw
211名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 13:14:23 ID:2QRoyV/v0
あ、他にも
フィリッポス二世の敗北もマケドニアの軍制改革に?がっているし、
馬関戦争、薩英戦争なんか常識だわな。
>>208
>国土を焼け野原にすることになんのメリットがあるのだ?
敗北=焦土ですかw 真性の馬鹿かな?
212名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 00:02:44 ID:hA3ijN6e0
ナポレオンによる欧州諸国の敗北と
米による日本の敗北を同一視してる馬鹿?

現に日本は焼け野原になっただろ。馬鹿?

ウェリントンですら「勝ちより悲惨なもんは負け以外ないよね」って言ってんのに。
213名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 01:11:31 ID:lDQqHUBT0
なんだか話が脱線していませんか?
ここは特攻隊関連の話をする場所だと思いますが。
214名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 02:22:50 ID:/B5NMRgKO
215名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 03:23:13 ID:xFtPK6c40
202 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/03/30(木) 22:01:16 ID:Ux/eQWBF0
>200
敗北が汚点以外のなんだっつーんだ?馬鹿だろお前。

どうみてもこの発言が発端だろ。

日本はアメリカに対し敗北したことで産業を育成し、高度経済成長を遂げることができた。
どうみてもメリットだらけだな。
216名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 04:32:12 ID:o9XQ4dXU0
>215
は?
217だつお:2006/04/02(日) 06:43:59 ID:kBBjk/wv0
アメリカからみても中国国民党なんてチンピラゴロツキの集団だよ。
そんなに皇軍の中国侵略を懸念するなら、オーバーロード作戦を中止して、
代わって中国大陸に陸軍主力を上陸させればよかったはずなのだ。

本音では中国なんていくら皇軍に大陸打通されてもよかったのだし、
国民党なんてそれで潰れても構わなかった。無価値なチンピラゴロツキが
沢山湧いてくるだけだから、アメリカにとってもどうでもいい戦場だった。
218名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 10:09:34 ID:iaaepbM/0
だつおは直ちにこのスレより撤退し、南京スレを死守せよ。
219名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 00:43:14 ID:JiXLgPln0
202 :可愛い奥様:2006/04/08(土) 09:56:44 ID:+z/315ap
>>201みたいな、馬鹿な意見を見ると果てしなく萎える・・・
戦争を美化してるわけじゃないだろーに。

今の自分達の生活の礎を「特攻隊」という命を懸けて築いてくれた昔の日本人に、
感謝と尊敬の念を送ることが出来ない奴は日本からさっさと出て行けよ。


203 :可愛い奥様:2006/04/08(土) 12:54:12 ID:plMOsrUk
>>202ハゲドー。
今自分達がこうやって日本で生きていられるのは、昔のこーゆー人達が命を賭けて
戦ってくれたおかげなのにね・・・
特攻隊で命を散らした挙句、その子孫からこんな扱い受けたんじゃ草葉の陰で泣いてるでしょうね。
「戦争」を美化することとはまったく別だと思うよ。


204 :可愛い奥様:2006/04/08(土) 20:21:27 ID:UAOonwTL
今の日本が特攻隊のおかげだって??
笑わせるね。
今の日本の民主主義の基礎を作ったのはアメポンGHQでしょ。
ほんとに何にも知らないんだなー。
日本は敗戦したことも知らないのか。
GHQって何?とか聞かないでね。

特攻隊だって好きで命を散らしたわけじゃ無いんだ。
同情はするけど、奉るのは不本意だと思うよ。
彼等のような悲惨な死を美化して賛美して何になるの?
いざと言う時は国のために死ねってこと?

205 :可愛い奥様:2006/04/08(土) 21:25:32 ID:R+JJIdbL
>>204
膝を100回打ちたいぐらい同意だよ!
>>202>>203
は「実践倫理」とやらのオバサンじゃないの?
「国の為に」と子供を差し出すのはオマイラだけにしといて
欲しいわ。
220名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 15:02:55 ID:8VsFSG2O0
何がしたいのか意味不明
221名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 01:37:49 ID:1xgAp9Vu0
別に自発的にやったわけじゃなくて
強制的に自殺攻撃させられたわけだもんな。


哀れみこそすれ尊敬はいらんだろ
222名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 11:38:19 ID:MI2Haiip0
↑何このチョン臭い勉強不足な発言w
223名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 04:20:12 ID:8kDph7w50
どちらにすれ爆弾かかえてつっこんだ精神お尊ぶべき
彼らがあってこそ現代の日本があると。
224名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 04:25:16 ID:8kDph7w50
チョんのばかどもにも解ってほしいんわ
国お信じて死んでいった日本人がいたってゆうこと
225名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 08:43:54 ID:vYYIAzcn0
いやいや、不合理に唾棄すべきであって、賞賛はいらんよ。
特攻隊員だってそう思ってるはずだよ。
226名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 09:43:36 ID:VbcV4NVV0
賞賛ではない。感謝しているのだ。
227名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 12:51:35 ID:UeWhmOm90
>>224
国の何を信じてたんですか?
228名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 18:46:41 ID:1YXRYjrN0
ttp://www.youtube.com/watch?v=MuCOtuWiK4E
神風特別攻撃隊員の遺書から・・・・
229名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 03:54:28 ID:PVBrRfzr0
鹿屋・知覧、一生に一度は逝くべし!
230名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 10:23:00 ID:DLCvBC6p0
航空参謀 「次期沖縄作戦には、教育部隊を閉鎖して練習機を含め全員特攻編成とします。
        訓練に使用しうる燃料は一人あて月15時間しかないのです。」

美濃部  「フィリピンでは敵は300機の直衛戦闘機を配備しました。こんども同じでしょう。
       劣速の練習機まで駆り出しても、十重二十重のグラマンの防御陣を突破することは
       不可能です。特攻のかけ声ばかりでは勝てるとは思えません」

航空参謀 「必死尽忠の士が空をおおって進撃するとき、何者がこれをさえぎるか!
        第一線の少壮士官がなにを言うか!」

美濃部   「いまの若い搭乗員のなかに、死を恐れる者は誰もおりません。
        ただ、一命を賭して国に殉ずるためには、それだけの目的と意義がいります。
        しかも、死にがいのある戦功をたてたいのは当然です。精神力一点ばりの空念仏では、
        心から勇んで発つことはできません。同じ死ぬなら、確算のある手段を講じていただきたい。」
231名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 10:23:51 ID:DLCvBC6p0
航空参謀 「それなら、君に具体的な策があるというのか!?」

美濃部   「ここに居合わす方々は指揮官、幕僚であって、みずから突入する人がいません。
       必死尽忠と言葉は勇ましいことをおっしゃるが、敵の弾幕をどれだけくぐったというのです?
       失礼ながら私は、回数だけでも皆さんの誰よりも多く突入してきました。
       今の戦局にあなた方指揮官みずからが死を賭しておいでなのか?」

美濃部   「飛行機の不足を特攻戦法の理由の一つにあげておられるが、先の機動部隊来襲のおり、
       分散擬装を怠って列線に並べたまま、いたずらに焼かれた部隊が多いではないですか。
       また、燃料不足で訓練が思うにまかせず、搭乗員の練度低下を理由の一つにしておいでだが、
       指導上の創意工夫が足りないのではないですか。私のところでは、飛行時間200時間の
       零戦操縦員も、みな夜間洋上進撃が可能です。全員が死を覚悟で教育し、教育されれば、
       敵戦闘機群のなかにあえなくおとされるようなことなく、敵に肉薄し死出の旅路を飾れます」

美濃部  「劣速の練習機が昼間に何千機進撃しようと、グラマンにかかってはバッタのごとく落とされます。
       2000機の練習機を特攻に駆り出す前に、赤トンボまで出して成算があるというのなら、
       ここにいらっしゃる方々が、それに乗って攻撃してみるといいでしょう。
       私が零戦一機で全部、撃ち落としてみせます!」
232特攻作戦は:2006/06/07(水) 10:51:04 ID:OSOfyfEG0
愚かでした。
しかし、この作戦に従事して特攻に出向いた軍人は立派です。
日本国を守る事を考え、愛する家族を守る事を考え、愛する人の
事を考え、特攻で死んだ人を、何故悪く言えるのか?
死んで行くのは誰でも怖い。しかし、それでも作戦を信じて死んだ人達。
賞賛・感謝・誇り・愛国心・・如何なる言葉でも良いではないですか。
233名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 11:52:35 ID:lWk+K13f0
神風特攻隊
ttp://www.youtube.com/watch?v=tCvS5GGMKso&search=aircraft%20carrier%20

特攻に失敗して海に浮かんでいる日本軍人を
アメリカ軍人が撃ち殺しています。


234名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 14:41:20 ID:laorqoLR0
>>233
それパイロットが持参の手榴弾で自爆してるだろ。
別にアメ公が手を下したわけじゃないぞ?
235名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 23:10:36 ID:ro5i3j830
>>232
 それを言うなら、全ての戦死者は特攻隊員と同様に立派だったと言えるのでは?
 祖国を守ることを考え、愛する家族を守る事を考え、愛する人の事を考えながら逝ったのは
どんな軍人も同じだろう。

 特攻隊員を特別視し、その愛国心や自己犠牲の精神を過度に高く持ち上げる行為の裏側には、
特攻を隊員の自発的な行為と位置づけることで特攻作戦を強行した軍上層部の責任と無能ぶりを
ぼやかそうとする意図があるように思えて仕方がない。
236235:2006/06/09(金) 23:19:38 ID:ro5i3j830
 誤解が無いように言っておくが、特攻隊員を賞賛する人全てが軍部の責任を誤魔化すために
意図的な行動をしているとは思わない。
 ただ、戦後、特攻隊員を礼賛する活動を主導してきた人々の中に、そのような意図を持っていた
者が少なからずいたように思う(具体的には『神風特別攻撃隊』の執筆者など)。
237名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 23:51:27 ID:+7VbvUDBO
物言わぬ死人を使って、自らの責をうやむやにする。
これぞ誇り高き日本武士道なり。
238名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 00:15:12 ID:cW2bvCja0
>>237
5点。やりなおし
239名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 12:18:38 ID:BVYDz+7f0
特攻隊を当時の指揮官がどう思っていたかは富永を見ればわかる
ただの捨て石。時間稼ぎ。
240235様:2006/06/10(土) 13:47:05 ID:vxP5eBTD0
他の軍人を蔑んでいる訳ではございません。ことさら、特攻隊員を褒めているのでもございません。
特攻隊員をバカする人が居る事に我慢できないのです。
これにより、愛国心を煽るつもりもございません。
241235:2006/06/10(土) 23:45:46 ID:qz7SoYnO0
>>240
 よく分かりました。
 私も棘のある書き方をしてしまい、反省しています。

 私は特攻隊員を立派だとまでは言いません。
 しかし、特攻隊員個人を馬鹿呼ばわりすることはしません。
 仮に私があの時代に生まれ、学徒出陣等で搭乗員になり、特攻隊員に指名されたとしたら、
間違いなくそれに同意し、体当たりを実施しただろうと思うし、そうせざるを得なかったと
思うからです。現代では想像できないほど徹底的に叩き込まれた尊皇心や愛国心、上官絶対で
反論の許されない軍の規律、特攻を拒絶した場合に想像される周囲からの白眼視や上官のいじめ、
軍法会議の可能性、その他もろもろを振り切ってまで特攻の命令を拒否できる自信は、残念ながら
私には全く無いからです。
 そして、おそらく実際に特攻隊員になった人々も、そのようにして葛藤の末、死地に赴いた
のだと思うのです。

 だからこそ、自らの無能無策を誤魔化すため、当時の若者たちに特攻を事実上強制した挙句、
戦争が終わった後にはまともに責任を取ろうとしなかった指揮官・参謀連中を私は心の底から憎悪し、
同じ民族であることすら恥辱だと感じるのです。
242名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 21:27:47 ID:XnJhJt1u0
もっと当人達の遺書やら日記やら読んでみたら?
243名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 21:51:46 ID:H8EMUVmY0
宇垣や富永のせいで命を落とした特攻隊員が
かわいそすぎる…
244名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 21:57:16 ID:5SqOphUA0
そういうクズどもの捨て石として命を捧げたんだからな。
遺族は泣くに泣けないよ。
245名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 22:10:33 ID:k/HbSGydO
宇垣や富永の周りでニタニタ笑っていた取り巻き連中や、
病気で戦場に行けない男を村ぐるみで吊し上げて
ノイローゼに追い込んだ自称民間人連中は、
いったいどこへ行ったのやら。
246名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 02:35:13 ID:AV4H+a0E0
ザ・無駄死にだったな
247名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 12:46:26 ID:VG1daB/O0
愚かな指導者に指導された国と時代に生まれた己の不幸を呪うしかないよな
248侵略強姦英霊兵士に殺されたアジアの貧しい被害者の立場に立とう:2006/06/13(火) 20:14:11 ID:d7u+ECmN0
407 :国家間の憎悪を扇動する英霊軍需利権商売 :2005/12/8(土)
2006年の今こそ如何に困難で厄介であろうと靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士と
その共犯兵士を裁く新たな東京裁判を戦後世代の手で開始しなければいけない。
個別侵略強盗殺人兵士の放置を時代の所為にする卑劣と怠惰に終止符を打つ時が来た。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
家族のために天皇のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を
繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。
侵略殺人英霊兵士の罪が放置された「平成」社会にはどんな法律もモラルも機能するはずがない。
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある!
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が免罪されると本当に思っているのか。
靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/gallery.mal02.htm
数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
国のために平気で人を殺すような軍人を大量に飼育している韓国、北朝鮮というチンピラ軍事国家も分かっているのか!現在、続発する残虐犯罪は靖国英霊という侵略強盗殺人犯の「戦後社会による放置」が原因である。
249名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 21:33:28 ID:HqyovD7V0
おーれたーちは風のなーかでくだけちーりひとつになるー♪
250名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 09:38:08 ID:HuHlflr6O
       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃ < 皇国のために死ぬお
     |    /      
      ( ヽノ
      ノ>ノ 
  三  レレ
251名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 17:51:51 ID:LeTUcN6ZO
kamikzeは英語にもなっとるらしい。意味は「無謀」「向こう見ず」だったかな。
252名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 19:01:25 ID:Hlw9LAX2O
>>243宇垣中将と糞富永を同列に論じてる時点で
お前超馬鹿だから、さっさと死ねよww
253名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 20:05:56 ID:tBVPavRuO
同じだよ。
辻、牟田口、瀬島とか糞しかいないだろ
254名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 20:29:29 ID:6QHWVHYjO
>>247
大衆が自らの思念で作りあげた
架空の化け物に自縛されていたに過ぎん。
当時の日本に特定の指導者など存在しない。

明治政府は、倒幕の過程で尊皇壤夷というスローガンを利用した経験を通じ、
日本人は「忠義」だの「己の信念」だののその手の系統の
すがりつくべき精神的支柱を見付ければ
いとも簡単に思考停止して普段の価値観がコロっと転換してしまうという
不安定な精神構造を民族性として持つことに気付いた。
そのため明治政府は、既存の寺社勢力との影響関係を切断するため
神道を仏教から分離抽出した上、これを国教とすることで国民をコントロール下に置き、
国民の間でおかしなカルトが蔓延することを防ごうとした。

しかし、1920年代〜30年代にかけて政府は国民にのっとられ、
あのような事態を招く羽目になってしまった。
255名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 20:56:21 ID:iOOgm6jM0

連合艦隊司令長官小沢治三郎は、「自決するなら一人でやれ、若者を巻き込むな」と激怒したという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%9E%A3%E7%BA%8F
256名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 21:53:40 ID:RHFW7K0R0
 決戦酣(たけなわ)のレイテ湾の敵艦船に対し、
世界戦史に類例のない必死体当り攻撃を
敢行した皇軍神鷲中に、相次いで朝鮮出身の松井、
林伍長の名を見出し、或ひはまた敵飛行場
の真只中に強行着陸した薫空挺部隊に金原
軍曹ありと聞いた一億国民は、その一瞬、
電撃に似た感激に打たれた記憶はなほ新た
なものがあらう。戦局日に悽愴を極むる
秋、今や完全に皇民化せる多くの朝鮮同胞
が、かの特攻隊勇士の心を以て心とし、祖国
日本の危急に赴かんと烈々たる日本精神に
燃え立つてゐるもの決して少なくないのであ
る。これが併合以来僅か三十有余年を経た
朝鮮の現実の姿であることは、大東亜戦争
以前の朝鮮に対する認識しか持ち合せぬ人
人にとつては、恐らく驚異の一語に尽きる
であらう。
257名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 15:40:53 ID:+rneBN050
>>255
そうは言っても「お供させて下さい!」と言って一歩も引かない部下達が付いて来た。
そこに関しては宇垣には何の罪もない罠。
258名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 19:33:14 ID:mdI2aQ8OO
>>253同じに見えるのはお前が
『アカ』だから。
サッサと死ね!!!
259名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 20:23:39 ID:FS3s0eNd0
>>258
天皇に対して言ってるかと思った
260名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 20:45:44 ID:RhIQmSlY0
>>258 
つかいずれにせよ富永、牟田口はカス扱いなんだなw
261名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 23:40:53 ID:mdI2aQ8OO
>>260うんw
262名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 06:48:00 ID:3lILEdPe0
咲くもよし 散るも又よし 桜花
263名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 11:12:43 ID:7QtUjC5DO
「死んでこい。」
これはもう命令の限界を越えている。
264名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 14:34:57 ID:2STz0J0ZO
百姓庶民の、強い者と同一化したいというコンプレックスを利用して、
士族の末裔が自分には実践できやしない武士道を
百姓庶民に刷り込んだ末路があの様でした。
265名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 16:59:11 ID:RxgdDqgW0
>>263
宇垣乙。
266たまねぎや:2006/07/08(土) 06:12:59 ID:PbuW0UxP0
アメリカのマスコミが今回のニューヨークテロを「パールハーバー」「カミ
カゼ」といっているが、全然違うものです。パールハーバー、神風特攻隊は
戦艦、軍事施設、B29などに対しての戦闘行為であり、今回のテロは無差
別テロであり、むしろ、アメリカが広島、長崎に落とした原爆、そして東京
その他の都市への無差別爆撃といった無差別大量殺戮に例えられるものであ
るはずです。まあ、連中は過去に自分達がやったひどい無差別殺戮に例える
はずもありませんけど。その無差別殺戮の行為を、いろいろ理由をつけては
、日本国民に対してアメリカは謝罪の一つもしていない連中ですから。

http://www.tamanegiya.com/ura.html
267f u n w a k a:2006/07/08(土) 08:22:38 ID:PbuW0UxP0
アメリカや日本で同時多発テロを第二次戦争末期の日本の神風特攻隊と同じく論する人達がいる。
神風特攻隊と9.11のカルト教団の無差別テロを同一視するなど、その違いが理解できていないも甚だし
いのです!! この点においては断固としてその過ちを指摘しておきたい!

同時多発テロと比較対照されていますが、日本は真珠湾では、一切の民間人攻撃はしていません。 民
間人無差別殺傷テロとはあまりにも次元が違うのです。 政治の世界に置いては今も昔も、戦争とは政
治の交渉の結果の一つであるのです。オウムなどのカルト教団の民間人無差別殺傷と同列に扱うなど言
語道断なのです。

参考資料 HP:恋愛マニュアル→f u n w a k a論 より
268名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 19:26:18 ID:pineBkT90
あらら、あれだけコテンパンに反論されたのに
また性懲りも無く湧いたのねw

無知なふんわかさんw

最近の餓鬼=f u n w a k aの文章は読むに値しないねw
269名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 21:57:34 ID:g1HOgHvy0
>>266
結局同じにしか見られていないと言うことだよ
幕屋と統一協会は違うと信者やつくる会のメンバーが主張しても世間では同じとしか見ていないのと同じでね
270名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 22:02:56 ID:rtZ0qhYP0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1152277816/l50

平和を唱えることは義務だ。http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1152277816/l50

平和を唱えることは義務だ。 http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1152277816/l50

平和を唱えることは義務だ。 http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1152277816/l50

平和を唱えることは義務だ。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1152277816/l50

平和を唱えることは義務だ。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1152277816/l50

平和を唱えることは義務だ。
271名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 02:10:11 ID:g+P06a6w0
「レイテ」自体が意味の無い戦いだったから、
(マッカーサーの上陸を一時阻止して何になる?フネの無くなった海軍に二回目はない)
意味の無い戦略に意味の無い戦術が(戦術と呼べるならばだが)使われるのは、ある意味必然かとも・・・
272名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 15:08:06 ID:ejS7tNMSO
保阪正康の【「特攻」と日本人】を読め。
273名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 21:13:01 ID:T8s5Mpu70
富永とか見ていると結局特攻隊員はああいう連中の捨て駒でしかなかったんだよな
274名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 23:30:52 ID:5u+tyMIN0
当時は「国の為に死ぬ」というのを洗脳の様に教え込まれていて、
軍人全員がそう思ってたのかと思ってたけど違うんだね。
神風特攻隊のサイトの家族に宛てた遺書の中で「私は国の為に死ぬのではない
大切な人の為に死ぬのだ」みたく書いてあるのを見てそう思った。

まあ、そうだよね…人間の心なんてそんな簡単なものじゃないし。
「お国の為だ、でもお国の為って何だ?」と言った気持ちで皆、葛藤があったんだろうね。
275名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 23:41:44 ID:c3oC1UGY0
まぁ、同時多発テロにせよ、旧日本軍の特攻攻撃にせよ戦術手段としては
外道であるという点では同じようなもんだが・・・。
特攻をあんまし美化しちゃいけませんよ。所詮は戦術の外道なんだから。
276名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 00:56:44 ID:6Bg6onx00
特攻の手段を美化しているわけではない。
特攻に挑んだ方々のその精神性に心打たれているのだ。
277名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 01:10:47 ID:UHqFfeN2O
反日3国の内政干渉は非道。しかし、「聖域なき改革」どころか国を滅茶苦茶にしておいて、英霊に何て言うんだろ?
278名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 12:03:00 ID:MR6tQnXC0
>>276
正論だね。
そこら辺を(意図的にしろ無意図的にしろ)ゴッチャにするから訳わかんなくなるんだ。
ただ「特攻」については「ランボー」だって嫌がると思う。
無茶苦茶しんどい任務でも、「生還」する望みはあるから諦めず最後まで戦い続ける。
「死をも恐れず戦う」のと「死ぬために戦う」んじゃ、前者の方が強いって。
279名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 15:39:32 ID:+3USkLYC0
強い、とか抽象的な表現は止めれ。
280名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 17:20:09 ID:MR6tQnXC0
前者の方が任務を遂行もしくは持続できる可能性が高い・・・と言ったって変わらんと思うが。
281名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 19:38:30 ID:C/1XNIVB0
http://www.shimpu.jpn.org/

維新政党 新風を応援しよう!!

弱腰外交にうんざりな日本人みんなに広めよう!!
282名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 20:54:58 ID:51a8wpwj0
:::::::::::::::::...... ....:::::::゜::::::::::..   (___ )(___ ) ::::。::::::::::::::::: ゜.::::::::::::
:. .:::::。:::........ . .::::::::::::::::: _ i/ = =ヽi :::::::::::::。::::::::::: . . . ..::::
:::: :::::::::.....:☆彡::::    //[||    」  ||] 日本を頼むぞ:::::::
 :::::::::::::::::: . . . ..: :::: / ヘ | |  ____,ヽ | | :::::::::::.... .... .. .::::::::::::::
::::::...゜ . .:::::::::  /ヽ ノ    ヽ__/  ....... . .::::::::::::........ ..::::
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... ..:(   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ ムチャシヤガッテ・・・......
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..   三  |   三  |   三  |   三 |
...  ∪ ∪   ∪ ∪   ∪ ∪  ∪ ∪


283名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 09:28:47 ID:acOXk3Xv0
特攻に効果があったかどうかなどの論議は不毛だと思う。

太平洋の向こうの国に本土をむざむざ爆撃されてるようじゃ、もう日本に勝ち目は
200%なかったと言える。
当時の軍部は神聖なる大日本帝国が毛唐にまけるなどという現実を受け入れられなかった。
そのXデーを先延ばしにするために、若い命を磨り潰したのだ。
「時間稼ぎのための捨て駒」ですらなかったということだ。

ここはあえて、特攻隊の死を「何の意味も無い無駄死にであった」と死者に鞭打つべき
ではないだろうか?
その上で、もう二度とこのような事態を招くことのないよう、戦争は起こさないと
改めて宣言することが、彼らの死に本当に報いる道だと思う。
284名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 09:44:55 ID:09rJSMt+O
神風特攻隊を神格化してる連中って、
彼らに自殺を強要したクズどもが
自らの加害者性をぼかすために必死に
ああいうことしてるんだよね?
あんな愚劣な連中、本土決戦でもして
ホロコーストされりゃ良かったのに。
285名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 10:06:32 ID:OApimz2R0
上の連中を叩くのは当然だわな。

俺が嫌なのは先の大戦での犠牲者を「英霊」と呼んで神格化すること。
「英霊」の方ももいい迷惑だと思うがね。
286名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 11:11:16 ID:acOXk3Xv0
あと、手紙やら日記やらを公開して情緒に訴えようとするのもいやだねえ。

自分ひとりより大きな自分が帰属するものと、愛する者たちを守るために
己を空しゅうするってのが特攻の精神だっていうんならイスラムの自爆テロ
だってまったく異なるところはないじゃん。
作戦を立てたのが国家か一組織か、対象が民間か軍事かなんて、小さな事だと思うよ。

自爆テロ犯の手紙や遺書を公開して、「その純粋な精神を……」とか言うのか?
287名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 11:13:03 ID:pFyjT4t+0
>>283
お花畑乙w
288名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 11:14:58 ID:pFyjT4t+0
ID:acOXk3Xv0

>対象が民間か軍事かなんて、小さな事だと思うよ。

お前が無能なのはよぉく解った。
289名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 11:34:03 ID:acOXk3Xv0
は?特攻隊が、もし攻撃対象が民間だったら
「たとえこの攻撃が我国の為になる事であっても、民間人を犠牲にすることはできない」
って拒んだとでも言うのか?
ありえないね。
290名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 11:40:51 ID:09rJSMt+O
>>288
民間に属するか軍事に属するかに、
本人に選択肢はなかったわけだが。
単に国から無理やり徴兵された奴が軍人。
そんな状況下で、攻撃対象がどちらだったかによって
道義的非難の度合いに差異が生じるわけないだろ。
戦時国際法違反とか、そういう次元での話はしてないよな?
291名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 12:41:21 ID:pFyjT4t+0
>>289 >>290
なかなか面白い釣りだったよw
292名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 12:56:26 ID:Ci6Bxsw00
>>286
ん〜…自分としては自爆テロと特攻を同じにするのは違うと思うが。
特攻隊は徴兵されて、命令で散っていったわけでね。
でもこれは日本人だからそう感じるだけなのかな?

293名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 13:21:42 ID:SO5VEG3m0
>>290
人を殺すやり方で道義的非難の度合いに差異が生じるわけないだろ
「特攻は自爆テロみたいだから嫌」とか、そう言う次元だな お前のは
294名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 13:41:53 ID:pFyjT4t+0
って言うか民間への攻撃とかIFの話するなよ。
そもそも特別攻撃隊が民間施設へ攻撃を行った事などないだろ。
ほんとバカだな、お前w  >ID:09rJSMt+O  >ID:acOXk3Xv0
295名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 16:35:22 ID:0I8Sd9OX0
この時期になると>ID:acOXk3Xv0みたいな屑が毎年蛆虫が如く湧き出すね。

こういう人間に限って特攻に関するどんな本を読んだのか?と聞くと
マトモな本など一つも読んでいなかったりするw
296名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 01:09:26 ID:DQU1yerK0
特攻隊ってあんま知らなかったけど、
調べてみて驚いた。これって自爆テロじゃん・・・
てっきり飛行機から爆弾落とす人かと思ってたんだよね。
どうやったらあんな強い精神になれるんだろう。
悲しい話だけど特攻隊の人は英雄だよ。
297名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 02:18:42 ID:O0kLCs6+0
飛行機から爆弾落とす人
それじゃあ今でも普通に爆撃機(攻撃機)パイロットがしてるやん。
あと急降下爆撃や雷撃も強い(タフな)精神がないとできないよ。
技術的には特攻よりも難しいし。
298名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 03:33:30 ID:s84z8PO00
>>296
戦争の後半は、フツーの攻撃でもアメリカの戦闘機や対空放火のために多くの日本機が撃墜された。
特攻でなくても死とは隣り合わせだったんだよ。
それから、特攻を「考えた人」は決して英雄では無いから・・・
299名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 12:04:52 ID:52nro85T0
>295
いや、太平洋戦争についての本は少なからず読んだし。

本土を太平洋の向こうにある国に攻撃されてる時点でもうアウト、逆転は200%無いんだよ。
その状況下においてはいかなる反撃も、現実の受け入れを先延ばしするための悪あがきにすぎない。
特攻隊員は確かに純粋な気持ちで突撃したんだろうが、軍部の自己満足のために死なされて
気の毒と思いこそすれ、賛美したいなんてまったく思えない。

日米戦争の期間中、日本がアメリカの本土を直接攻撃できたことが一度でもあったか?
風船爆弾以外で。
300名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 12:41:34 ID:s84z8PO00
あるよ。潜水艦搭載の偵察機に焼夷弾積んで。「唯一アメリカ本土を空襲した男」
301名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 13:04:21 ID:s84z8PO00
あと、潜水艦による艦砲射撃もちょこっと。潜水艦ばっかだな、好きなのか日本てこーゆーの・・・
302名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 17:03:12 ID:zu8fZmzx0
>>301
ヒント:潜水艦じゃないと発見されずに近づけない
303名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 17:28:48 ID:1RJ0DJXc0
その潜水艦にも当時世界最高峰の技術が!(伊401潜だっけ?)
304名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 23:03:25 ID:O0kLCs6+0
>>299
ウィキにも記載されているほど有名なオレゴン爆撃すら知らない君が
>太平洋戦争についての本は少なからず読んだし。

こんなことを言ったところで全然信じられないんだけど?
感銘/影響を受けた太平洋戦争関係の本
5〜6冊挙げてみ?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E7%A9%BA%E8%A5%B2
305名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 23:31:31 ID:s84z8PO00
>>303
上のサイトでもあるようにフツーの伊号潜水艦。もちろん「潜水空母」はその技術を元に作られた。
でも伊号潜って世界で唯一偵察機搭載、水上速度も世界一、95式酸素魚雷も世界一なのに
戦争後半沈められまくり。カナシッス・・・
306名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 23:59:14 ID:52nro85T0
山本七平の本とかNHKのドキュメンタリー本とか、従軍記とか、いろいろ。
307名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 00:18:58 ID:oj1Rd+kW0
              親天皇(分祀派)
                  ↑        麻生
                  ↑         石原
                  ↑
                  ↑
小沢               ↑
                  ↑
                  ↑      
                  ↑     
反小泉←←←←←←←←←+→→→→→→→→→親小泉
(参拝反対)          ↓            (参拝賛成)
                  ↓
                  ↓
  社民             ↓
                  ↓
                  ↓
                  ↓
                  ↓
                  ↓    ネットウヨ
               朝敵(合祀派)
308名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 00:26:01 ID:2teo1JTx0
>>306
どうせならオーソドックスに光人社の「これだけは読んでおきたい 特攻の本」位読んどけ。
309名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 00:56:27 ID:sGjUfISl0
>>306
もう少し物書きや本人の本ではなく、戦術、戦略に触れた本を読んでみるといい。
『海上護衛戦』や『補給戦』あたりがお勧め。
他の本とは明らかにスタンスの異なる本だから。
310名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 00:57:12 ID:EarMRKU8O
服部は戦後特攻を賞賛していたな
311名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 16:37:06 ID:Af2ajbth0
稟議にかかっている案件がありますが、識者皆さんのご意見を伺いたく書き込みさせて頂きます。

 「特攻は強制されたも同然だった。特攻を強制した軍指導者をまつる靖国に首相が参拝し
ても、亡くなった隊員たちはだれも喜ばない」。北陸地方に住む元特攻隊員の在日1世の男
性(79)は、靖国神社には一度も参拝したことがない。
 生活のために志願した陸軍で旧満州(中国東北部)の航空隊へ。知覧の特攻基地で終戦
を迎えた。同じ特攻隊の15人のうち、この男性以外は日本人。11人が戦死した。「出撃前、
靖国のことを話題にする人はいなかった。みんな仕方なく死んでいった。死に追いやった戦
争指導者と一緒にまつられていると知ったら、彼らはどう思うか」。男性は憤る。
http://www.asahi.com/national/update/0816/TKY200608150574.html 朝日新聞

76 名前: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 投稿日: 2006/08/16(水) 09:18:29 ID:v6tiK0p8
>生活のために志願した陸軍で旧満州(中国東北部)の航空隊へ。
>知覧の特攻基地で終戦を迎えた。
>同じ特攻隊の15人のうち、この男性以外は日本人。
>11人が戦死した。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~s244f/shinbutai_hensei-top.htm
あれ、おかしいな。15人編成で11人戦死の部隊が見つからないんですけど…
もちろん朝日さんは裏付け取ってあるんですよね。

81 名前: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 投稿日: 2006/08/16(水) 09:20:56 ID:lXu5C2ZZ
特攻隊員って17、18でなれるものなのか?

99 名前: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 投稿日: 2006/08/16(水) 09:28:37 ID:dfOzYm6W
>>81
操縦の訓練を受けていた少年兵は、いたかも知れないけど隊員は、いない様な…
312名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 16:38:27 ID:Af2ajbth0
稟議じゃない審議だ orz
313名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:11:24 ID:xZMvnZ0kO
実際の特攻隊員て殆どが学徒兵なんだよな。職業軍人は「貴様らの後を行く」とか言って結局 何もしないでトンズラこいている
314名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:15:40 ID:4Cl4/GmY0
もし俺だったら、どっかに不時着して敵の捕虜になっちゃう
で、全部喋っちゃう
315名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:25:58 ID:vm5K5hhC0
不時着に失敗して戦死ってトコかw
316名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 08:23:51 ID:Lvtnux6qO
燃料も弾薬も無くなり、残るは己の体のみ。米国兵には理解出来ないだろう
317名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 01:48:39 ID:3AavYBBIO
まともな人間には理解できないよ。
特攻を考えたり煽った連中の殆どが戦後ものうのうと生きていたんだし。
318名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 03:29:57 ID:dK48Fmm70
オマエも当時生きていたらのうのうと米軍に傅いて生きていくんだろうなw
319名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 03:32:55 ID:w9oeI67/0
>>318
それでいいでしょ。
なにも無為に命を散らすことはない。

人間はできる範囲でことを成すべきだよ。
320名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 20:35:19 ID:rb+UKtB80
愛国心を声高らかに叫ぶ香具師に限っていざというときに尻に帆を架けて逃げるんだよな
321名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 20:40:50 ID:UIRqubfpO
ネットウヨにとって戦争はそれ自体目的。何かの手段ではない。
322名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 20:44:41 ID:kK3muKvF0
>>319
>人間はできる範囲でことを成すべきだよ。

特攻隊に限らず全国民が出来る範囲の事をやったのが大東亜戦争なのだが。

>>320 >>321
で、そういうおまいらは?一体何が出来るんだい?
323名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 21:29:40 ID:9Z6M15zF0
ネットウヨの場合「みんな死んじまえばいい」という無意識が働いていると思われる
実際ネットウヨのOFFを見学しに行ったが酷いものだった

頭も金銭的にも容姿も貧困な層にとり、「優秀な日本国民」との共同体幻想がどれだけ魅力に映るか
日本の伝統と文化の偉大さを真に省みるのであれば、
それを破壊する可能性を有する無謀な戦争賛美など出来るはずもないだろう
先の大戦において日本を占領したのがアメリカだったことは救いだった、もしアメリカではなくソ連が日本を占拠していたら?
皇室は廃止され、今頃日本民族の大部分が白人系の容貌になっている筈さ

では何故ネットウヨはそれを望むのか?その背後に巨大な死への意志が、幸福を享受する人々への嫉妬の炎が
巨大な復讐の刃を抱いて渦巻いているからに他ならないと、ニーチェ風に言ってみる
324名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 21:46:53 ID:9Z6M15zF0
それを望むのか→戦争を望むのか?に訂正
325名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 21:50:00 ID:kK3muKvF0
>>323
長々と自己紹介するな。チラシの裏にでも書いてろ。
326名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 21:58:41 ID:9Z6M15zF0
反論不可能だよなww
327名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 22:31:19 ID:eV4LSQAE0
>>323
そういう意見を書かざるをえない323もニーチェの射程に入るのが
わからんのかね?
328名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 22:37:03 ID:kK3muKvF0
>>326
反論するも何も、お前の自己紹介を他人の俺がどう反論したらいいんでつか?w
329名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 00:43:53 ID:ejRR6SMU0
>322
「やらなくてもいいことをはじめちゃって、
そのツケを全国民が負わされた」の間違い
330名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 08:30:14 ID:NbdC/STP0
>>328
俺が言いたいことは、日本文化を熟知した上で愛する知識人のように振舞うお前等ネットウヨが、
何故その伝統と文化を破壊する可能性を孕んだ無謀な戦争を支持するのか?って事
本気で日本と日本民族を、日本の伝統を愛するのならそんなことは普通言えませんよw

自己紹介云々は良いからここに答えてくれw
自己紹介乙(@w荒とか逃げないでさww
331名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 08:51:54 ID:9dFzgfVjO
こういう無茶なことやったらやったで、
「英霊の死を無駄にするのか!」と、
ますます戦争継続論に拍車がかかるわけだ。。
(;-人-)おいたわしや…
332名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 17:38:52 ID:RKzrD5I+0
>>330
つABCD包囲網
つハルノート
つコミンテルン
つ極東ロシアの脅威
つ赤化防衛
つ日本自体の資源不足

>何故その伝統と文化を破壊する可能性を孕んだ無謀な戦争を支持するのか?

お前本当にバカだろ。もう終わっちまった戦争について支持も糞もねぇだろ。
しかし終わっちまった戦争とはいえ、日本の為に一生懸命戦った人々(銃後の民も含む)、
また犠牲になった人々を敬い悼んで何が悪い?
そんなに日本を非難したいならハッキリそういえば言い。ここは言論の自由が保障された日本だ。
お前らブサヨでも在チョンでも工作員でも自由に発言できる。
333名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 17:47:08 ID:ejRR6SMU0
>332
愚劣な判断についてはこれからの反省材料にする必要がありますよね。
犠牲になった人々を貶めるつもりは無いですが、それでもあの戦争は間違った戦争です。
負けましたからね。

どんな理由があろうとも、負けた戦争を肯定することはできません。ABCD包囲網やハルノートを
持ち出してきたところでなにも正当化できはしませんよ。
334名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 19:59:02 ID:/PpMgtMY0
マスコミも叩かれて然るべきだけどな。
335名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 21:43:48 ID:WotiJR440
一番叩かれるべきなのは当時指導的立場だった軍人と政治家
336名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 23:10:45 ID:MMVS9nK6O
同じ航空隊の庭に咲く
337名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 23:46:06 ID:spj+CzmYO
私は特攻を否定する
尊い若者を死の作戦に出撃さして
無意味な行為だと思っていますが
実際に特攻した英霊に対して、もし声を掛けれるとすると、私は死をもって国益や家族を守ろうとした英霊に、とても無意味だったと直接言えません

そこで机上の選択です

@100機で攻撃して、命中は0発
帰還は10機
A100機で攻撃して、命中は4発
帰還は0機
貴方はミリタリーゲームの司令官です
どちらかの作戦を選択してください。
338名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 01:10:12 ID:cwhUbA290
特攻機なら

A100機で攻撃して、命中は16〜17発
帰還は0機

これが史実だ(正確には16.8パーセント)
339名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 06:46:14 ID:kgngzROl0
たまに特攻機(戦闘機以外)に複数で搭乗している写真や映像を見るけど1人で特攻は無理なの?何の為の複数搭乗なんだ?
340名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 09:53:19 ID:9Poeu6p60
>>339
一人じゃ寂しいから
341名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 09:57:28 ID:joyxQ0nQO
操縦する人と、突入電を打つ人
342名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 10:45:40 ID:kgngzROl0
え〜嘘だろ?電報打つために死ぬのかよー!
343名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 11:02:36 ID:v4kK1Te10
今の日本に、祖国のために神風できる人はいるだろうか。
戦後、何か尊いものを失った感がある。
344名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 11:07:26 ID:kgngzROl0
当時でも電報打つだけの為だけでは死ねんだろ?
345名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 11:53:14 ID:TP072lhd0
此処なら詳しい人が良そうなので一つ質問。

1.特攻は統帥の外道
2.特攻は外道の統率
3.特攻は統率の外道

正解はどれでしょう?
346名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 12:07:33 ID:kgngzROl0
347名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 12:33:42 ID:u2DJuSriO
実際、後期になると、アメリカ軍の戦艦は
対特攻用の装備をしてたから、特攻部隊は悉く
戦艦に接触する前に撃沈されてたんだけどね。
348名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 15:05:22 ID:PRqU66xH0
それでも多くのアメリカ海軍兵は、
特攻機来襲を恐れてノイローゼに近い状態になったらしいけどね。
349名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 17:40:57 ID:nDrbRHY60
>>347
電波垂れ流しだなw
夏厨は学校の宿題でもやってろよw

>特攻部隊は悉く戦艦に接触する前に撃沈
だったらなんで
戦争終結の直前の段階で40mmですら特攻機の阻止には不十分と判定され、
新型の76mm50口径連装高角砲への換装が予定されていたんだ?

ま、特攻機の阻止が防空システムとレーダーの向上に依存していたことすら知らない人間が知るわけも無いかw
そもそも「撃沈」なんて書くところをみると日本語すらできないようだw
350名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 18:14:29 ID:V+7bAfXN0
>>339
後方旋回機銃を撃つためじゃないの?
351名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 22:09:58 ID:0VaWz3W3O
>>345は答え知らなくても解ける質問のしかた。
352名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 22:26:05 ID:YvCyhcY+0
>349

レーダーピケットシステムで完璧シャッタウト

>348
それも都市伝説。戦闘神経症の発症率は特に高くはないよ。
353名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 22:40:46 ID:I+arnkrM0
特攻は統帥の外道 の検索結果のうち 日本語のページ 約 114 件中 1 - 10 件目 (1.43 秒)
特攻は外道の統率 の検索結果のうち 日本語のページ 約 58 件中 1 - 10 件目 (0.05 秒)
特攻は統率の外道 の検索結果のうち 日本語のページ 約 313 件中 1 - 10 件目 (0.21 秒)

とググるとこういう結果が存在したものですから。
これが最初に出展したのは修羅の翼でいいんですよね。
人から「特攻は統帥の外道」と言い切られて、読んだのと違う?!と。

そんなことをいいながら入れ替えて覚えてましたが、特攻は外道の統率ってorz
354名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 22:45:02 ID:63krGXZ30
>>343
特攻隊員は「こんな事をするのは自分たちが最後にしてくれ」と思いながら散っていったんだよ
355名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 23:03:37 ID:9fV7G/wM0
>>352
          ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <それも都市伝説。戦闘神経症の発症率は特に高くはないよ。
    |      |r┬-|    |   
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))



          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //  だっておwwwwwwww
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/            一回「特攻の本」読んで来いおwwwwww
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


356名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 23:37:40 ID:4NlSPkgC0
どうせ大戦末期に特攻隊で貴重な若い命を無駄にするのなら、
大戦初期に「アメリカ本土摩天楼」を特攻攻撃するのが正解だったろう。

実は敗戦濃厚な昭和19年初頭に実に冷静に、ニューヨークの摩天楼
を空爆して火の海にした場合の阿鼻キューカンをシュミレートした軍人が
いた。

それを大戦初期に行っていれば、実に和平に至らしめる可能性は濃厚
だったのである。
357名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 00:04:55 ID:azAUjRPc0
>355
欧州戦線での米軍と、太平洋戦線での米軍での発症率は同じでしたが何か。

まあ米軍自体の発症率は枢軸側に比べて異様に高いのだが、とくにカミカゼに
恐れおののいたわけじゃないわな。
358名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 00:21:11 ID:ykwIltb70
>>357
ソース位貼れ
何が  〜何か。 だボケw
359名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 00:25:30 ID:ykwIltb70
って言うかそもそも誰も欧州戦線と比べて多いか少ないかなんて話してないんですが。
ホント、こう言う類のヤツって論点をずらすのがお好きでw
360名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 01:01:11 ID:kEIcmnku0
>>356
>阿鼻キューカン
ここは笑うところですか?外人さんw
361桜千代:2006/08/30(水) 09:04:00 ID:A/DiLgqqO
>356
ニューヨークまでは航続距離が…
日本本土から直接飛んで行けるなら、真珠湾にだって空母何隻もくり出してませんて。
それとも、アメリカ本土の鼻先に空母を持って行けとでも?
362名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 15:08:09 ID:WUWaPRnt0
当たる直前に脱出とか出来ないのかな?
特攻隊のパイロットが生き残ってて
海上を浮遊している所を米軍に射殺される映像を見たことあるが
363名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 01:04:12 ID:qMr2Unpu0
>362
手榴弾で自決してる映像じゃねえの
364名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 02:56:55 ID:kv40QWunO
>>356 実はそれ戦争犯罪だよ。軍施設や本拠地はともかく民間人を故意に虐殺してはいけないよ。 まぁアメリカは日本に戦争犯罪してたんだけどね。無差別テロ空襲
365名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 03:10:02 ID:LkAudEVq0
366憂国の士:2006/09/05(火) 08:52:39 ID:NtSJF2560
日本を擁護するのは植民地支配から解放されたアジア人だけではない。



★フランス アンドレ・マルロー元文化相
「日本は太平洋戦争に敗れはしたが、そのかわりに何ものにも
 替え難いものを得た。それは、世界のどんな国も真似のできない
 特別攻撃隊である。スターリン主義者たちにせよ、ナチ党員にせよ、
 結局は権力を手に入れるための行動だった。日本の特別攻撃隊たちは、
 ファナチックだっただろうか。断じて違う。彼らには、権勢欲とか
 名誉欲など、かけらもなかった。祖国を憂える尊い情熱があるだけだった。
 代償を求めない純粋な行為、そこには真の偉大さがあり、逆上と紙一重の
 ファナチズムとは根本的に異質である。人間は、いつでも、偉大さへの
 志向を失ってはならないのだ」

367憂国の士:2006/09/05(火) 08:53:36 ID:NtSJF2560
また、立場上、日本に同調しづらいはずのオランダ政府高官でさえもこう言っている。

★オランダ サンティン・アムステルダム市長(現内務大臣)
「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。
 日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の
 全てを東亜から追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々
 独立を達成した。日本の功績は偉大であり、血を流して闘った
 あなた方こそ最高の功労者です。
 自分を蔑むことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」

368憂国の士:2006/09/05(火) 08:54:51 ID:NtSJF2560
★イギリス 歴史学者 アーノルド・J・トインビー
「1941年、日本は全ての非西洋国民に対し、西洋は無敵ではないことを
 決定的に示した。この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、
 1967年のベトナムに明らかである。」(昭和43年3月22日「毎日新聞」)

「第2次大戦において日本人は日本の為というよりも、むしろ戦争によって
 利益を得た国々の為に偉大なる歴史を残したといわねばならない。その国々とは
 日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
 日本人が歴史上に残した業績の意義は西洋人以外の人類の面前において
 アジアとアフリカを支配してきた西洋人が過去200年の間に考えられていたような
 不敗の半神でないことを明らかに示した点にある」
                  (1956年10月28日/英紙「オブザーバー」)

★イギリス 歴史学者 H・G・ウェルズ
「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、
 白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」

★イギリス マウントバッテン大将(イギリス軍・東南アジア総司令部司令官)
「かつて不敗を誇った日本軍も半年の死闘に衣服や靴もボロボロとなり、
 ささえるものは不屈の精神力だけであった。日本軍はインパールにおいて、
 ついに敗れたが、そこには何かが残った。それは歴史学の権威トインビーが
 いみじくも喝破したとおりである。すなわち『もし、日本について、
 神が使命を与えたものだったら、それは強権をわがもの顔の西欧人を、
 アジアのその地位から追い落とすことにあったのだ』」
             (ルイス・マウントバッテン『ビルマ戦線の大逆襲』)
369名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 09:48:37 ID:buYN7zmO0
>367
憂国なのはいいけどさ、裏取ってないデマを信じるのはやめとこうぜ。

http://www.geocities.jp/ponnitisuki/copipe.html
370名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 19:26:14 ID:aOybuCuq0
「私は常々、人間魚雷<回天>は非人道的な兵器どころか人道的な兵器であると公言しています。
 己の命を捨て、何千、何万の命を生かす、これぞまさしく人道ではないか。
 特攻は日本人をこの世に残したい、そのためには自分の命は投げ出してもよいと
 納得した上の捨て身です。
 そういう多くの人に尽くそうとした人を評価し、敬わなかったら、
 誰が人に尽くすようになりますか」小灘利春・元海軍大尉(第二回天隊)

『戦争廃墟』
今は廃墟となった軍事施設で実際に軍務へ就いていた特攻隊員の生々しい証言。
http://www.amazon.co.jp/%6226%4e89%5ec3%589f/dp/481302047X/sr=8-4/qid=1156958338/ref=sr_1_4/503-0334738-7568711?ie=UTF8&s=gateway
371名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 19:31:23 ID:ObilHJcR0
     / _|ノ   ├〈,.-―     ;. _  ,ゞ--'、:\___lヽ
     ,':∨::\  /´ ̄  ̄`ヽ ヽ/´  `ヽ、-.、 \::::::::::',
      |、_;/ /  /´   ,.     、  、  \. \ \―|
      ’、  /  /  ,.  / / ,ハ ',.  ヽヽヽヽ  \ヾ/
      \_/:/:/:./ , / .,' / // | l | , l: | ', ',. ! l  :',!|
          |/:/::/:/:/:! l | { /|:!  l l } !ノ|::,!l | :| |::|:::::::|ノ
         |:/l/:/:::,|::|:{イ⌒lヾゝ ノノイ⌒lヽ|:::!::}:;!::l::::::/
        |::/|/l::/l';:{ヾlー''!     lー''!/リノノ/::/:l::/
          || |:/リ、|::l;ゞ ̄´´  ,.  ` ̄" ハ:lリノノノ'
          リ |' __,⊥!、 " " r===、 " " /ノノ  ||
        '/´\:: : \   ヽーノ  /`ーァ-、 ヾ、
       _ /     li : . ',.`ヽ、 _ ,.イ´ /.ノ::l|  ヽ \____
.    /'/       |l   ヽ `Y´ / './ . :l|   |、 /  /
      \l      |l,   \\_!_/ ‐ ´   、!|   | |\ ̄
        |      /; ´     ` ‐  ,     ヽヾ   ! \|
       |    /       ヽ::/      `ヽ |
      |     ,'        `         ', ! 同じ板にコピペするとそのままだけど、
.       |   |::: ヾ             ヾ  .:| .| 違う板にコピペするとおっぱいがポロリと
        |   '、:::.:.. .     ―       . .:.:::,' ! 見える不思議なギガバイ子コピペ。
       ',.     \_:::.: : :_二二二:_: : : : .:.:.:.:::/ ,'
       ':、   ト、 ̄ ´.:.:.::::::::::.:.:.:.` ―┬ '′ /
        \  |l ヽ            l|  /
.           `/,'  ヽ \         ',/
          ∧ヽ   \ \:.:.:..    ∧
372名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 21:21:59 ID:IXitfKLL0



>>230,231 に記された内容は、事実なのですか? エロい人、教えてください。
373名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 05:43:32 ID:66De/+QIO
374名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 21:25:31 ID:J5VpSif00
特攻隊映像、子犬と隊員のふれ合いシーンと、その後の攻撃シーンのギャップに泣いた。

Stage6(DivX)版
ttp://stage6.divx.com/members/129175/videos/1016132
YouTube版
ttp://www.youtube.com/watch?v=FvLyiUTSfWA
375名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 22:58:55 ID:QBpfAt4O0
>>374
全米が泣いた
376名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 23:03:12 ID:Ycs+6kWB0
しかし・・・沖縄への無駄な特攻って・・・

これって、沖縄を守るために向かったんだろ?
左寄りの人は、日本軍は沖縄を捨石にして見捨てたとかよく言うけど、本当に見捨てたんなら特攻しないだろう。
377名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 23:33:00 ID:6nlBPkqf0
いいえー
無駄な特攻だったんですよ。

沖縄を守るためじゃないんです。
軍のメンツを守るため、正確に言えば陸軍と海軍がお互いのメンツのために
兵隊に自殺攻撃を強要していただけです。
378名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 00:16:20 ID:9JA97BAL0
>>377
ブサヨか中国人か知らんが、最近必死だなw
何かあったのか?w
お前の存在が一番無駄だって事を認識しといた方がイイぞ
379名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 00:18:49 ID:qYuljhRs0
>>376
見捨てるつもりなら特攻だけでなく、砲兵大家の和田孝助中将以下関東軍精鋭の砲兵を送り込んだりしない。
75mm以上の砲400門も戦車と同じ本土へ回されただろう。

>>377
無知な厨房君。
遅くまでバイトご苦労
380えICBM:2006/10/07(土) 00:35:17 ID:X/cYR/0S0
沖縄戦は、本土防衛の時間稼ぎに利用。
見捨てるのではなく、捨石であり、戦略的判断。

沖縄の特攻作戦だが、台湾、中国、九州から次々と特攻機を送り、来襲する米軍を疲弊させる作戦である。
特攻機は米軍の迎撃機にはからきし弱いが、地上航空基地がなく、空母艦載機だけでは十分対応できない。
そこで米軍は、レーダーピケット戦術をとり、レーダーで特攻機を捕捉迎撃し、駆逐艦等を縦にする戦法をとる。
これは十分に効果を上げたが、駆逐艦以下の艦艇の損害がばかにならず、ジワジワと米軍を苦しめた。
しかし、米軍が沖縄本島の航空基地を占拠し、地上航空隊配備することで特攻機の迎撃が格段に向上する。
これにて、日本側が目論んだ特攻作戦は頓挫するのであった。
381名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 07:17:06 ID:Sl9zpF5y0
>>380
ふーん、で?
382名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 07:21:59 ID:2FjuKqI50
>380
結局無駄死にってことですね。

大和の特攻作戦はどうだったんでしょう?
やっぱり目的は沖縄救援?
383名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 10:11:38 ID:C0JpQK8a0
海軍のメンツを保つための無駄死
384名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 10:58:09 ID:Sl9zpF5y0
>>382
おそらく、沖縄救援と面子半々ですね。
一応、沖縄への特攻機の護衛任務が終われば、零戦の護衛がつく手はずになっていましたから。
残念なのは、援護の零戦が駆けつけた時とほぼ同時に大和が沈んだという事ですかね。
385名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 14:56:37 ID:W07QTbTnP
海軍の中の人だって沖縄にたどり着くことなんかそもそも想定してませんから。

航空部隊にばっかり特攻やらせといて水上部隊のメンツがねえ、っていう
海軍内部でのメンツ争いの結果です。ホント、帝国陸海軍てこんなのばっか。

「国をあげての戦争に、水上部隊の伝統が何だ。水上部隊の栄光がなんだ。馬鹿野郎」
386えICBM:2006/10/07(土) 15:35:53 ID:X/cYR/0S0
>>381
特攻隊の作戦的な意味は重要だろ?
それがわからないほどおバカさんなのか?

>>382
本土決戦への時間稼ぎの為の死と考えるのが妥当だろう。
問題は時間を稼ぐことが意味があったかどうかだろう。
それに無駄死にを語り出したら、真珠湾奇襲での戦死者から無駄死にとなる。


>大和の特攻作戦はどうだったんでしょう?
>やっぱり目的は沖縄救援?
米軍からすれば地上砲撃と日本海軍の反撃を警戒する為の艦隊(戦艦10、重巡9、軽巡4)があったが、
大和がそうそうに高速機動部隊の空襲で撃沈され、戦艦群は地上砲撃に専念できた。
首里城攻防がその時期にあたる。
大和などどうせ役立たずなのだから、せめてもうちょっと米軍を牽制するする事が出来たかも知れない。
沖縄への直接的な救援など海軍の誰も出来るとは思ってなかったろうし、大和の乗組員もそうだったろう。
387名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 16:29:53 ID:Sl9zpF5y0
>特攻隊の作戦的な意味は重要だろ?
>それがわからないほどおバカさんなのか?
話の続きを希望していただけだが、妄想家かね?

他はともかく、

>大和などどうせ役立たずなのだから、せめてもうちょっと米軍を牽制するする事が出来たかも知れない。
前半と後半の意味が繋がってない。
388えICBM:2006/10/07(土) 17:27:17 ID:X/cYR/0S0
>>387
お話の続きを期待したわけね。
それは失敬。

続きはだね、
大本営では連合軍が沖縄の飛行場を奪い、陸上戦闘機を配備したら沖縄の制空権は完全に奪われる。
そして特攻機のダメージは甚大となり、作戦が特攻作戦が瓦解するとわかっていた。
そのため沖縄防衛部隊に飛行場の死守を命令している。
しかし、何の遮蔽物もない飛行場を防衛する事は火力に優れた連合軍のまとになること意味する。
飛行場を死守すれば限られた沖縄防衛戦力を急速に消耗させることになる。
そのため、連合軍が上陸したら草々に飛行場から撤退して、強固な陣地に立てこもることになる。
結果、沖縄に陸上戦闘機が配備され、沖縄の特攻攻撃の成果は見る見るうちに低下する事になる。
それでも日本側は特攻を続けるあたりが、さすがというか、なんというか、やっぱり皇軍だ。

>前半と後半の意味が繋がってない。
大和は早々に前進しすぎて高速機動部隊の餌食となり無駄になる。
こんな無駄をするより、牽制できる範囲で止めておけば、連合軍のリソースを若干は割けたろう。
389名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 18:25:19 ID:BDSYDhnz0
大和特攻はアフォな海軍上層部が泥縄に思いついた面子を保つための方策
作戦なんかじゃないよ
真面目に大和を作戦で有効活用しようと思っていたなら米軍が上陸する前に沖縄の浅瀬にでも乗り上げさせて砲台として利用するか、台湾あたりに控えさせておいたよ
390えICBM:2006/10/07(土) 18:29:09 ID:X/cYR/0S0
>>389
勿論作戦などとは呼べない。

>乗り上げさせて砲台として利用するか
回避できないから急降下爆撃の恰好の餌食。
数発被弾で、火薬庫ドカン。
391名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 20:10:16 ID:j5uKlsrs0
そうだ
特攻は作戦でもなく戦術でも戦法でもない。
単なるヤケクソな行動でしかない。
392名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 21:05:55 ID:Sl9zpF5y0
>>391
そういうのを近視眼的な極論というのだ。
大西長官本人から統率の外道と呼ばれた特攻が何度も行われたのは、直接攻撃するよりも戦果を上げられたからです。
無論、褒められる戦法じゃないのは言われるまでもないことですがね・・・
393名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 21:07:46 ID:9JA97BAL0
394えICBM:2006/10/07(土) 21:26:09 ID:X/cYR/0S0
まあ、確かにヤケクソに近いのだが。
395名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 22:05:12 ID:PI3ODTvY0
>えICBM
>数発被弾で、火薬庫ドカン。

急降下爆撃だけで火薬庫に引火し撃沈された日本海軍の戦艦が存在するか?巡洋戦艦ではなく。

戦史叢書読んで、軍板に常駐している割にあなたはここらへん疎いよね。
で、こうして適当なことを書く。
ネタとして扱っているのはわかるがレスするならもう少し調べてからなさいよ。
396名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 22:44:56 ID:jX0UYzZf0
ツーロン港で自沈したフランス海軍の戦艦に立て籠もったドイツ軍が進行してきた連合国軍に抵抗して悩ませたとい事もあったからな
397最も聡明で最も美しい若者たちと特攻パシリ男:2006/10/07(土) 23:09:58 ID:hL7f+jxW0
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/system.htm
自己陶酔の形容詞を羅列した、甘ったれた遺書を書かされ、ボロ飛行機に放り込まれ、
覚醒剤を打たれ、殆ど命中しない体当たり作戦に利用される神風特攻隊の若者たち、
その特攻の報復空襲で焼き殺される特攻隊員の家族と美しい故郷と何十万という市井の人々。
何という無残で情けない特攻パシリ男たちだろう。
あの時代にも総てをかけ凄まじい弾圧に耐え侵略強盗阻止の反戦を戦い抜いた
最も聡明で最も美しい若者たちがこの日本に確かに存在したのだ。
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper37.htm
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto39.htm
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/ima%20tawara.html
単細胞で無責任な皇軍兵士の犬死の「お陰」で今、この狂った日本がある。
年間2兆円の恩給利権、5兆円の防衛利権、選挙の票田と化した靖国参拝利権。
防衛、金融、建設、宇宙などに注ぎ込まれる巨大な利権の狂乱のなかで
今尚、アジア各地に放置されたままの100万体を越える皇軍兵士の遺骨。
「侵略強盗殺人犯罪への有罪という慰霊」も受けない「骸骨」のまま捨て置かれているのだ。
何という無残で情けない昭和パシリ男たちだったのだろう。
あの時代にも総てをかけ凄まじい弾圧に耐え侵略強盗阻止の反戦を戦い抜いた
最も聡明で最も美しい若者たちがこの日本に確かに存在したのだ。
(参考文献)
『戦史叢書 本土決戦準備』1,2、本土方面海軍作戦。各・防衛庁防衛研究所戦史室。
『聞き書き ある憲兵の記録』朝日新聞山形支局 
『ねじ曲げられた桜―美意識と軍国主義』大貫恵美子
『ドキュメント神風』デニス・ウォーナー、ペギー・ウォーナー
『全体主義の起源1・2・3』H.アーレント
『JAPANESE AIR POWER−米国戦略爆撃調査団報告/日本空軍の興亡』大谷内一夫訳・編
398名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 23:38:59 ID:qYuljhRs0
>えICBM
これ前からいるのと同じ?
ネタでやってるにしても、前はもっと考えてレスしてたと思うが・・・
中身別じゃないか?
399えICBM:2006/10/08(日) 00:21:32 ID:CfkWhTy60
>>395
>急降下爆撃だけで火薬庫に引火し撃沈された日本海軍の戦艦が存在するか?巡洋戦艦ではなく。

お前バカだな。
私の>>390では陸上に乗り上げてるのが前提だぞ。
そんな相手に魚雷は通用しないが、急降下爆撃の恰好の餌食。
せめてレスする前に前提を理解するようにしよう。

ところで、急降下爆撃で沈められた日本海軍戦艦は無いだろうね。
航空攻撃を受けた戦艦は通常ジグザグに回避運動を取るから、なかなか爆弾は当たらない。
近い例としては大和ぐらいだな。
大和は敵急降下爆撃を受けて艦内が火災状態になっていた。
直接の沈没理由は、左舷に魚雷を集中的に受け、さすがの大和の復元力でも間に合わずに転覆、沈没。
そして水中で大爆発を起しており、これが火災が弾薬庫に回ったという説が有力。

>で、こうして適当なことを書く。
もしかして、いつぞやの彼?


>>396
調べてみたのだが、1944年に自沈した戦艦プロヴァンスのようだね。
ところで、自沈させる際は弾薬類はどうしたの?
というか、自沈後も主要な砲塔類を使用したの?
400えICBM:2006/10/08(日) 00:23:36 ID:CfkWhTy60
>>398
かなり劣化してるから別人かも。
401395:2006/10/08(日) 01:36:19 ID:tjsjXvKL0
>>399
ああ、軍板に今いる人間ともおそらく別人だな。
いくらなんでも初めてしたレスに対していきなり
>お前バカだな。
こんな非常識で無意味な言葉は使っていなかったよ。

で、馬鹿はキミの方w
>急降下爆撃の恰好の餌食。
だから何?
米軍のヘルダイバーが使用する1000ポンド爆弾では大和のバイタルパートの装甲を破ることはできないんだけど?
ヴァイタルパートに守られている火薬庫が引火する状況をどうやって作り出すんだ?
まさか米軍のパイロットがたった数発の命中弾で煙突の穴に爆弾を落とせるとか思っていないよな?
そんな神業はインド洋海戦の時のパイロットぐらいしかできないんだが?
まさかとは思うが艦内の火災だけで弾薬庫に火が回るとか思っていないよな?

今度のえICBNは頭が悪いなぁ。
402名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 01:52:25 ID:+bih04oe0
>401
動けない戦艦など瀕死のタヌキだよ
バイタルパートなんて破るまでもない
火災を起こさせて砲撃能力を奪えばそれでOK
403えICBM:2006/10/08(日) 02:41:06 ID:CfkWhTy60
>>401
なんかまた突っ走ってるな。
>米軍のヘルダイバーが使用する1000ポンド爆弾では大和のバイタルパートの装甲を破ることはできないんだけど?
そんな話はして無いのだが。
まあ、>>402さんのレスを参照してくれ。

>まさかとは思うが艦内の火災だけで弾薬庫に火が回るとか思っていないよな?
謎の大爆発は生存者の証言、米軍パイロットの証言、大和の残骸から確実さている。
それに、火災も生存者の証言からあったようだ。
そのために、火災による弾薬庫の爆発説が有力視されている。
404名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 16:14:09 ID:ncBTZmsm0
>>401
えICBMはもともとそういう奴
ここ数年で本を読みあさって単発的な知識だけはついたようだが
要点を得ないレスと論理構成がおかしいのはあいかわらず
だけど、前にくらべればまともになったのは確か
405名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 18:17:45 ID:405NtoeAP
若者を無為にぶっ殺した軍には怒りすら覚えるな……
406えICBM:2006/10/08(日) 20:08:53 ID:CfkWhTy60
>>404
いやいや、お恥ずかしい。
407名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 22:47:58 ID:g+Sh+apu0
えICBMタソはトリップでもつけてくれ・・・。
408395:2006/10/08(日) 23:42:09 ID:tjsjXvKL0
>>403
論点をずらそうとしているのが故意なのか無意識なのかはわからないが
元々>>390
>数発被弾で、火薬庫ドカン。

この表現がヴァイタルパートも抜けない急降下爆撃のたった数発で火薬庫を誘爆させるのは言い過ぎ。
という話なんだが。
大和の弾薬庫引火による大爆発も魚雷による転覆が無ければ火薬庫まで延焼したかどうかわからない。

>>402の言っていることは同意だし、私の主張と矛盾もしていない。
艦上の構造物さえ叩いてしまえば戦艦は正に浮かべる(乗り上げている設定か)鉄の船に過ぎないからね。

要はえICBMの「急降下爆撃数発で火薬庫が誘爆する」という発言は言いすぎだろう、ということ。
409名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 23:54:11 ID:+bih04oe0
キルじゃなくてミッションキル、って言えばよかろうて
410えICBM:2006/10/09(月) 00:11:44 ID:SxxjcD9S0
>>408
>>数発被弾で、火薬庫ドカン。
確かにこれは言いすぎだね。
精々副砲が破壊され、運悪く火薬庫まで火が回る事がありえるぐらいかな。
実際の大和の大爆発も、副砲被弾が直接の原因かどうかを疑問視している方もいる。
副砲とヴァイタルパートは、防火設備があるから簡単には火災が弾薬庫に回るものでも無いそうだ。
それか、水平爆撃で大型の徹甲弾を落とすかだろう。
動いて無いとは言え、当たるかどうかは知らんが。

しかし、ヴァイタルパートの強度は艦砲による攻撃に対して設計されている。
急降下爆撃に対する設計はしていないそうだ。
ネット上で急降下爆撃機がヴァイタルパートを貫けるかどうかは結局わからなかった。
また、戦艦に対する事例も無い。
そこら辺の関係を教えてももらえないか?
411名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 00:25:05 ID:e69SGENS0
>>410
投下高度500m、時速600km(秒速200m)で投下すると、
秒速220mのエネルギーで命中する。
ほぼ垂直落下という点は有利でも、艦砲としてはかなり低速だろう。
また、500kgは、艦砲だと30センチ砲くらいか。

かなり低初速の30センチ砲換算とすると・・・
ポストジュトランド戦艦のバイタルパートは抜けないだろう。

ジュトランド以前のイギリス巡洋戦艦なら抜けるかもしれん。
412395:2006/10/09(月) 01:59:33 ID:60K5WFxM0
>>410
1000ポンドの急降下爆撃で何mmの水平装甲を打ち抜けるかネットでは探せませんでしたね。
まあ装甲の材質、爆撃緒元によって変わってきますから仕方ありませんが。

そこで数値としてはっきりしている大和の水平装甲については下記を参照

>耐18"砲弾防御で設計されている大和型の垂直防御装甲は、
>船体部が第一層48mm、主防御甲板である第二層が200mm、更に第三層が90mmの3層で約340mmにも達しており
>約35000mの遠距離で命中する大落角の18"砲弾にも有る程度耐久可能で、主砲塔天蓋装甲も約270oに達する1枚の装甲鋼鈑で作られていた。

まあ真珠湾ではアリゾナ級戦艦の水平装甲をわざわざ80番3000mの水平爆撃で抜いているので
急降下爆撃では抜けないと考えるのが妥当でしょうね。
413古河御所:2006/10/09(月) 03:00:19 ID:WwD13zK2O
大和型戦艦の最大の弱点は副砲だといわれてますな
まあ、弾薬庫にまで被害が及ぶのは極めて稀な事ではありますが
414名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 07:33:59 ID:2/jBEKcR0
唯一の弱点と言われている副砲に直撃したのは運が悪すぎたとしか言いようがないな・・・
415名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 09:55:13 ID:/V7Q6/K40
大和最後の大爆発は
副砲被弾→弾薬庫引火じゃなくてボイラー室爆発→火薬庫引火じゃないのか?
416名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 11:14:18 ID:ZKNXS6VN0
で、結論として「大和特攻は泥縄で全くの無駄だった」でOK?
417名無的発言者:2006/10/09(月) 20:56:36 ID:pvBbcgZ+0
>>415
ボイラー室が爆発したとしたら、水蒸気爆発だから、火薬庫引火は
考えにくいんじゃないか?
418名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:58:34 ID:2/jBEKcR0
>>416は間違いなく、大和が特攻しなかったら、沖縄を見捨てた戦艦とでも言い出すんだろうなあ・・・
419えICBM:2006/10/09(月) 21:59:12 ID:SxxjcD9S0
>>411
垂直に近い角度で落下するのが重要なのではないでしょうか?

>>412
ヘルダイバーによる大和への1000ポンド徹甲弾の急降下爆撃ではバイタルパートを貫いた形跡は無いようです。
急降下爆撃の目的は、上部構造物の破壊と対空攻撃を分散させ、雷撃を有利にする為のようです。
また、ヘルダイバーは1600ポンド徹甲弾も積めますが、大和への攻撃では使ってません。
その他の状況もあわせると、当時は急降下爆撃で戦艦のバイタルパートの破壊は考えて無かったようです。
真珠湾でも一次攻撃の急降下爆撃は飛行場と、地上戦闘機の攻撃に使っていますが。
二次攻撃では艦船への攻撃もしてますが。
ところで、ヘルダイバーが1600ポンドを使った例はあるのだろうか?

>>415
海底に沈む大和を調べた結果、艦首部が全体の1/3の90m、第一砲等のすぐ後ろで切断されている。
残り2/3の長さ186mの艦尾部はひっくり返り、丁度真ん中の右舷側の底部に32mの大穴があいている。
つまり、少なくとも2回爆発が起きている。
一つは、一番主砲の火薬庫。
んで、艦尾部の大穴は、ボイラーの水蒸気爆発で3番主砲の火薬庫が爆発し、水が流入したためと考えられる。
ひっくり返った艦尾部の上部がわからないから、3番主砲の火薬庫爆発は確認できないが。

けど、大和が攻撃されてる様子を米軍機から撮影した写真を見たところ、後部副砲付近で火災、炎上が起きている。
しかし、一番、二番主砲、一番副砲が火災炎上してる様子が無い。
何故に艦首から真っ二つになる爆発が起きたかよくわからん。

>>411 395氏
バイタルパート内の主砲火薬庫の一つが爆発したら、その他の主砲火薬庫もお陀仏?
420名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:14:15 ID:/V7Q6/K40
>>417
>>419
そうか。やっぱり一番の爆発は弾薬庫引火か。
しかしカラーの戦闘中大和を見たいなぁ。白黒の武蔵が主砲を撃ってるのなら、
DVDの太平洋戦争全史ってヤツで見たんだけど。(白黒)
421416:2006/10/09(月) 22:32:23 ID:ZKNXS6VN0
>>418
いや、言わないよ。「戦前日本最高級ホテル」となら言うけど。
422名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 13:20:10 ID:1SYtlKWS0
>>421
つまり何をしても批判するのね。アホクサ
423416:2006/10/10(火) 21:45:48 ID:vYbBpuk60
>>422
褒められるような事しているのか?
424名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 11:04:33 ID:ZoRiRwBF0
>>423
つ現存艦隊
425名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 21:36:02 ID:nDMhXklE0
北朝鮮がもし戦争をしたら・・・
やるだろうね・・・特攻を
426名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 14:19:05 ID:6zQ9DHfq0
神風特攻隊のこと調べてて動画拾ったんだけど

ttp://www.youtube.com/watch?v=tCvS5GGMKso
(映像ぼやけてるし小さいけど、最後の最後でややグロ)

この動画の最後の方で流れてきてる人(特攻隊員?)は
既に死んでるの…?
流れてきたところを外国人に銃で撃たれた時の映像見てから
心臓がばくばくいってて止まらないんだけど…
427名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 14:21:43 ID:zAPKe/G/0
この方は持ってた手榴弾で自爆の筈。
428名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 14:25:09 ID:6zQ9DHfq0
>>427
船の真ん前に来た時に周りに白い泡みたいなのが
あったのは自爆したからってことですか?
生きてる時に頭撃たれたのかと…
何故敵船まで流れ着いてるのか…。
429名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 15:10:08 ID:zAPKe/G/0
>>428
そりゃあ、潮の流れがあるからじゃね?知らんけど。
俺も自爆って聞いただけから詳しくは知らない。
でも手榴弾で自爆したならもっとバラバラに吹っ飛びゃしないかとも思うんだよ。
水中だからって言われればそれまでだけど。
430名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 18:45:26 ID:oDyuOJQI0
>>429
わざわざありがとうございます。
2ちゃん以外のところでも聞いてみたら詳しい人がいて、
最後に映った米人が持ってる銃のことまで教えてくれました(´・ω・`)
零戦が墜落して、あのパイロット(あるいは搭乗員)は助かって
漂流してたんだけど、途中で米国の駆逐艦に見つかって、
その駆逐艦が助けようと思って近づいたら、持ってた手榴弾で
自決したらしいです。
最後の米人が銃で撃ってるのはもし万が一生きていて
手榴弾を持っていたら船に投げ込まれる可能性があるかも
しれないからではないか、と…
ちなみに銃弾は外れて拳銃は排莢不良を起こしてるらしいです。
431名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 22:30:39 ID:yqJf82450
>>429
手榴弾をお腹に抱え込む様に爆発させると吹っ飛ぶなんてことはないよ。
周囲を守るために腹に抱えて爆発させた例はたくさんある。
日本だと自衛隊の講義中に誤って信管を作動させた教官がそれで殉職している。
432名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 23:05:53 ID:+qKGODSq0
>日本だと自衛隊の講義中に誤って信管を作動させた教官がそれで殉職している。

自衛官スゲー!前にも墜落する戦闘機を市街地に落とさせまいとして山へ誘導して殉職した人がいたよな。

その一方で金玉に感染して日本周辺海域の情報を流出させたバカもいたが。
爪の垢を煎じて飲めといいたい。
433名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 02:48:39 ID:OnOF4mGS0
同期の桜
434名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 22:48:19 ID:73kEEyb30
>>431
教官が誤って信管を作動させたのではなく…
学生が投げそこなって、足下におとしてしまった活性化した手榴弾から
落とした学生と周囲の学生を守るために教官が身を投げ出した…というのが真実。
435イランジン:2006/10/16(月) 04:44:45 ID:PtucEMud0
          ,,''::::::::,,-'':::::::/:::::::,,::i:i;/;;/,'';/;;;;;,'::::i:i::::::::::::::::::::::::\
       ,,'':::::/::::::::::::/:::::::/;;゙、ii;;;i,'';/;;;;;;;;;,'':::::i::i::::::::::i:::::::::::::::::\ <本当の戦争責任は天皇陛下よね!
      ,,''::::::/:::::::::::::::/:::::::,'==ミW;i-/'^彡//::::,':,'::::::::::i::::::!:::::::::::::::\
     ,,''::::::::,':::::::::::::::,':::::,:','        //:::://i::::::::::,':::::,'::::,'::::::::::::::'',     マッカーサーに取り入って命乞いして
.     ,,''::::::::::i:::::::::::i:::,'i:::::ii::i       //:::;,'';'.,'::::::::/:,'::,'::::/::::::::::::::::::i
    ,,':::::::::::::i:::::::::::i:::i.i:::::i.i:i       /:'::,.',';.'.,':::::::,:',',':;.':::/:::::::::::::::::::::i    責任をウヤムヤにしてもらったみたいだけど。
    !::::::::::::::i::::::::::::i::i .i::::i,,,!,,,,__   /:,::'',.'' ./:::::,::' ,.';.'./;.'!:::::::::::::::::::/:!
.    i::i:::::::::::::i:::::::::::iY~ヨ:::i==ミ、゙゙_.、''‐'' -=ゥ:::,='',,,ノ''.ノ''. ,':::::::::::::::::/::ii 「戦争の責任は朕にあるので」ってことを
    !:!::::i::::::::i:::::::::::iヲ^~Nニノ~}ヾ     ,.':.''彡==、、ミ,':::,':::::::::::,,''::::ii
    i:i',::::i::::::::i::::::::i:i  ,,゙、;;;~;;ノ_    _,,-''  i',ン゙:~}ヾ'::,,'::::::::::,,'':::::::i:!    発言したようにしてもらってるけど、
     !!'',:::',,:::::',,':,:::',i.        i      .ゞ、;;;ノ,_/,,:'':::::::,,-'::::::::::i::!
    ゙、 '',,:',:,::::',,\:'.,        i         ノ.'./::,,,-''i;;;i::::::::::!::!    ホントは鼻水ながして泣いて命乞いしてたって!
      i:`゙\::', ヽヾ、,_     〈             _,ノ.-''i:::::i;;;;!:::::::::i:::i
      i:::,i::::i`゙(;;゚),        i           /,、i::::::i;;;;i::::::::::i:::!      カミカゼや空襲で焼き殺された市民も
      !:,':i::::i;;;;;;;;;;;',,      、,,,__,,          ,::(;;゚)i:::::::i;;;;!::::::::::i:::!
      ,':,':::i::::i;;;;;;;;;i;/'',,              ,,-';;;',';;;i:::::::i;;;;i::::::::::::!::!      カワイソウよね!
     ,':,'::::;i::::i;;;;;;;i;i;;;;i;;;';;,           ,,-'';;;;;;,',';;;;i:::::::i;;;;i:i:::::::::::!:i!
     ,':,'::::;;;;i::::i;;;;;;i;i;;;;i;;;;;|''-,,       .,,-'' |;;;;;;;,',';;;;;i:::::::i;;;;;i:i:::::::::::i:ii
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436名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 15:24:15 ID:uoN+/YG80
>>435
釣りにしてはつまんないな。マジで言ってるならド低脳w
437名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 03:29:10 ID:P2Bbzhy7O
そういえば朝鮮人の特攻隊員っていたよな?
現在での南北朝鮮での扱いってどうなん?
438名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 10:11:09 ID:/BKWeMhK0
多分全く知られてないんじゃね?
知ってたら日帝に強制されて死んだニダ!謝罪と賠償汁!って言うはずだから。
439名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 10:15:26 ID:ZoRvFygJ0
       彡川川川三三三ミ〜
      川|川 / 臭 \|〜
      川川  ◎---◎|〜 
      川川     3  ヽ〜< ハァハァ 若桜たち 特攻隊に、け〜いれい
      川川  ∴) A(∴)〜  
      川川     U  /〜     ___
    _;川川     ダッラ〜   .    |  |   |\_
  /  川川   __/        . |  |   | |  |\
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(    (   ◎  / \_          .|  |   | |  |::::|
 \   \   /\    ̄ ̄\     |  |   | |  |::::|
  /:\   \  ドピュ ̄\っ))))〜〜|  |   | |  |::::|
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 \:::    (;;; );; )          | |           .   |.|
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440名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 19:12:05 ID:I/1KKa160
>>438
特攻で殉職したのは知っていたけど、朝鮮民族の恥だという事で、遺骨を受け取らなかったんじゃなかったっけ?
うろ覚えだけど。
441名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 01:36:52 ID:n/iaD0200
>>434
すげー教官だな 尊敬する
442名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 07:32:28 ID:OWzY3ouz0
自分のミスなんだから当たり前だろ
生徒に投げつける訳にもいかんだろw
443名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 09:59:49 ID:2BSyM1mP0
>>442
もうすこしきちんとぶんしょうをよみましょうね
444名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 11:39:33 ID:2Lext4XvO
>>438>>440の言ってる事が本当なら追悼碑を南北朝鮮の政府が建てるべきでは?
445名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 12:06:04 ID:2tM+IUxA0
>>444
建てると思う?
連中が?
446名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 16:23:53 ID:2BSyM1mP0
ヒント つ日本政府に要求
447名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 16:37:04 ID:2Lext4XvO
>>445建てないかも、、、
>>446それはお門違いだから朝鮮人のなかの親日派に建てさせるべきでは?
448イランジン:2006/10/20(金) 18:34:00 ID:DJ12SkVq0
                     ,. -''"´:::::::::::> .、
                /::::::::::/:::::/:::/::::::\
                /::::::::/:::/:/:::/:::::::::::',:::::\ 太平洋で無敵のアメリカ海軍!!
               /::/:::::::/::::∠二二 -一''"´!::::::::ヽ
                 /::/:::::::/::::/  ̄ `ヽ    ヽ::::ヽ:`、    輸送船が沈んだくらい
              /:::/::::::/:::::/;==ミ      ̄`ヽ!::::ヽ::',
             '::::/::::::/:::::/了´ ̄`ヽ_ ィ=、 ∧::::::l::i     なんともナイわね!!
             i:::/::::::/::::::;′ `ー一'´j`「 ̄ ヾ/:::::!:::::l:::l
           l:/:::::::/::::::ハ     ‐- 、  ゝ __ノ:i:::::|::::::l:::l     回天が何隻か沈めても
            /:::::::_/:::::::l:| ヽ    `ー `  /::/|l::::|:::::::l:::l   
          /:::::::/li:::::::::l:ト、 \   _,.. ィ:::::::/:::|l::::|l:::::::l:::l    アメリカにとって定期預金の金利
       , -'ー‐〈 l:l::::::::::l|  \   ̄ 「¨\:::/:::ノ|l::::| l:::::::l::l
      /: : : : : :./l::l:::::::::l|    イ   j    `<. |l::::| l::::::l::l     にもならない。
     /: : : : : : :.:/: |::|:::::::::| / |  /   ___\:|  l:::::l::!
    ハ: : : : : :./: : |::|:::::::::|イ    ヽ / 下: : ヽ:\「:::!   l::::l:ハ     損害にも値しないわね!!
     !: :ヽ: : : :厶__: |::l:::::::::|:|     {  _ノ ト、: : \ `ヾ、  l:::::い
    .l: : : ヽ: :l: : /:.|::|i::::::ll::|   ヽ Y   /{: :ヽ: :.冫: : :} j!:::l!::l     まあ、単なる犬死に。
449名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 19:47:20 ID:TBQGnOLS0
>>420

あれは「陸奥」だろ。「武蔵」ではない。
450420:2006/10/20(金) 20:57:18 ID:x4Kak1Ui0
>>449
いや、ありゃあ間違いなく武蔵だよ。DVD太平洋全史の第6巻の映像。
ド迫力なので一度観てみ。何か俺、業者みてぇだなw
451名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 22:30:32 ID:mqtkth3Z0
教育TVで特攻兵の生き残りの話をしているが、
特攻兵に死を強要した倉澤元参謀は戦後長生きしてるね。
恥を知れ>元参謀
452451:2006/10/21(土) 22:54:25 ID:mqtkth3Z0
この元参謀、ナント86歳まで生き長らえたそうだ。
しかも戦後、特攻の生き残りを怖れて常時ピストルと軍刀を携帯してたと告白している。
トンデモナイ小心者>>倉澤元参謀
453名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 00:05:05 ID:B+q8HYM40
何てカス野郎だ>倉澤
454名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 01:01:03 ID:ux5T3gkM0
語り口調も感じが悪かったよね。
455名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 01:43:35 ID:v2SOGqJE0
結局特攻隊はこういうお偉いさんの捨て駒にすぎなかったんだよ
彼らの死は全くの無駄死
456451:2006/10/22(日) 01:57:57 ID:0q8bvyaA0
TVでコイツ(倉澤元参謀)、
終戦直前、確か28歳で部隊の参謀してたように放送してたと思いますが、
陸大卒でその若さ(20代後半)で参謀になれるものなんでしょうか?
お勉強だけはできたのか?
詳しい方教えてください。
(スレ違いの質問スミマセン)
457名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 05:12:17 ID:/n53MyxW0
■靖国問題について読売新聞の渡辺恒夫の主張■

「安部晋三に会った時、こういった
『貴方と僕とでは全く相容れない問題がある。靖国参拝がそれだ』
と。みんな軍隊のことを知らないからさ。
それに勝つ見込み無しに開戦し、敗戦必至となっても本土決戦を決定し、無数の国民
を死に到らしめた軍と政治家の責任は否めない。
あの軍というそのもののね、野蛮さ、暴虐さを許せない」。

「僕は軍隊に入ってから、毎朝毎晩ぶん殴られ、蹴り飛ばされ。理由なんて何も無くて、
皮のスリッパでダーン、バーンと頬をひっぱたいた。
連隊長が連隊全員を集めて立たせて、そこで私的制裁は軍は禁止しておる。
しかし、公的制裁はいいのだ、どんどん公的制裁をしろ、と演説する。
公的制裁の名の下にボコボコやる」。

「この間、僕は政治家達に話したけど、NHKラヂオで特攻隊の番組をやった。
兵士は明日、行くぞと。その前の晩に録音したもので、みんな号泣ですよ。
うわーっと泣いて。戦時中、よくこんな録音を放送できたと思う。
勇んでいって、靖国で会いましょうなんか信じられているけれど、殆どウソです。
だから僕はそういう焦土作戦や玉砕を強制した戦争責任者が祀られている所へ行っ
て頭を下げる義理は全く無いと考えている。犠牲になった兵士は別だ。
これは社の会議でも絶えず言っています。
君達は判らんかも知れんが、オレはそういう体験をしたので、許せないんだ」。
458日本人:2006/10/22(日) 06:31:53 ID:SOLyuceC0
倉澤元参謀が戦後も元特攻隊の生き残りに殺されるんでは、と思い脅々としてたのが
印象に残った。こいつ自決する勇気もなかったんだ。学校の成績だけが良くて人の
上に立つのによく見るタイプ。
459名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 13:30:12 ID:sS/Qd2ig0
軍のお偉いさん達はみんなそうだったな
460名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 16:10:33 ID:B+q8HYM40
五十六さんが終戦まで生き延びてたら、あの人は大西さんやや宇垣さんのようにケジメ付けただろうね。
461名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 20:58:59 ID:uxHhYho60
>>459
みんな?
ではちょっと百人ぐらい実名で挙げてくれよ。簡単にできるだろ?
462イランジン:2006/10/22(日) 21:19:30 ID:OYBZIIt40
         / , /,  、   \. ヽ、
        /// / / |  \  .} lヽ、 <そうか、天皇陛下のために命を奪われる時代があったのか。
      ノ // / /、 | '、\  ヾ. | l lへ、
       /j/{ |/ノ_.lル' `_≧_ヽ}ル',、ヽr'ー`   それで戦争に負けて、当の天皇はアメリカと仲良くやってるのね。
       ' !ィ|Y{ ィ五`  ´ r‐ァ| /_ハ,lYゝ
         リヽヘ匕!   匕メ/,ノ)/リ      マッタク恥ずかしくないのカシラ?
          }、!、 '_   //ll//
          ,、    レ l>ェ .ィレリ人l       特攻とかで戦死した人の霊も浮かばれないわね。
    f冫^ソ/ ,-'T ̄∠' __,/`!、
    /   / /.| ll ヒニ二コ/   へ.._
  ,,ェl   / ./ ::| ll |イ⌒ヘ/    〃7、
  Y::`' ̄丿|::::::|.ll |  l /   //l }
  /:::::::::::::゙iノ::::/|ll | ,n、.レ′ //:::::|_⊥
  ゝ;:::::::::::::l:::::|::::lll.| |jl./  //::::::::::/
   |:::::::::::::ヾ丿::::lll| /イ</:::::::::::::/
    l:::::::::::::::ヾ::::::ヾllイ::::::::/_::::::::::::::|
   |::::::::::::::/::≧Z厶}カ-弋ヽ :::::::::|
   ヽ,r冖ナ´:::::::::::::::::|.|::::::::::::::::::::r'′
    r'  ( :::::::::::::::::::::‖:::::::::::::;:/
    ゙l, ,ィ´`'ーff─f─.}!-‐一'´}
    ゝY::::::::/|| 〈::::::||:::::::::::::::|
     /::::::::{.|{  `!::|」::::::::::::::`l
     ヌ._:::::::|‖  |:::::::::::::::::::::::ゝ
    /   ̄` ||   L⊥..-‐ 'i´',
    /   | |」\   l    | ヽ
463名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 07:48:52 ID:PpOg/Qy80
>>459、461
そうだよ、日本軍の将軍達はみんな責任を取って割腹自殺したんだから
そんなゴミクズみたいな香具師がいるはずがない
自称戦後生き残りはみんなコミンテルン工作員の成り済まし
464名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 08:17:03 ID:jx7DsCHq0
>日本軍の将軍達はみんな責任を取って割腹自殺したんだから
アホ。
冷静に考えてみろ。
自殺するって言うのはな、思いっきり逃げなんだよ。
465名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 20:51:22 ID:1hCW+IRM0
海軍の航空特攻戦死者二五二五名
海軍兵学校出身者は   二十名
 将官は宇垣中将一名のみ、佐官も野中少佐一名。

キャリアは会議室で戦略をまとめて、
ノンキャリアはキャリアのだす指令に従ってひたすら現場をはいまわる。
466名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 21:35:38 ID:uTsCs0Dd0
>465
宇垣は自殺。それも前途有為(チョット単細胞だが)な若者を道連れにしたアポーン!
467名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 21:57:46 ID:UIKXjrDA0
>キャリアは会議室で戦略をまとめて、
>ノンキャリアはキャリアのだす指令に従ってひたすら現場をはいまわる。

どこの軍でも大概そうだな
468名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:21:45 ID:W9Xni5p30
小沢治三郎は宇垣の道連れ特攻を聞いて
「死ぬなら一人で死ね!」と激怒したらしいな。
469名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:40:05 ID:Y8AnEtNv0
道連れには変わらんがまあ若者のほうも「一緒にいきます!」ってのりだったみたいだけどね。
宇垣など富永閣下に比べりゃかわいいもんだ。
470名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 21:34:32 ID:jMS7hoyv0
道連れにされた若者は終戦を知らされていなかったという説もあるけどな。
471名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 00:18:02 ID:qRBi3gXo0
また妄想か。
472イランジン:2006/10/28(土) 08:55:24 ID:cdi7xnGB0
|   /     /  /    |   〃 /    |  |   |  | ||   | 大日本帝国陸海軍の底力をなめてはイケナイわ!!
|  ./     /  /     .|   |||     |  |   |  | ||   |
|  l    / |  |       |   |||     |  |   |  | | | |  | |   海軍はイッキに正規空母を何隻も沈められるわ、
|  |     |  |  |   |  |   | l_」    _⊥.⊥_ |  | | | |  | |    攻撃隊をだせば『七面鳥撃ち』っていわれるし、、、。
|  |  | 〒エ==ー-.、_」-┴‐二_. -‐_ニ-‐七厂 ゙̄/  | | | |  り
ヽ. |  |  |L」.二ニ、ミヽ、 ゝヽ‐イテ==‐-.、\__/  /. l | |   |        なんといっても帝国陸軍は満州で民間人よりも
 ゝーイ‐ァl ミ/´ {:::O:::}ヽ }    ' .{:::○:::}  〉 |  ̄|-‐< |   |    早い機動力で戦わずに逃げたとか。しかも上官から!
     |/.r|!   、`ー‐'_,.        `ー‐'_/  |  | |イ } |   |
     || (|l     ̄   |       ̄     |  | |ノ /  |   |    この大日本帝国陸海軍の最大の特徴は戦えば負ける!!
     |ゝ_lハ         /               /  | | /  |   |    負けるから逃げる!!
     |  l∧         〈             ,.イ. ||ノ.   |  |    流石はアノ大元帥さまの軍隊!!
    / | ',         ` '           l |  ||  |  |  |
   /  |  ヽ        ___        | |   |.|  |  |  |
    |   |   l\       __   `      /l |  | |  |  |  |
    |   | | |  |\            /.| | |  | |  | |  |
    |   | | |  | | \      ,. ´  | | |  | |  | |  |
    |   | | |  | | | l`ー─  ´      | | |  | |  | | |
    |   | | |  | | | |          | | |  | |  | | |
473名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 09:09:27 ID:2cE8MSlV0
>>472
なにをいうか!貴様それでも皇軍、帝国陸軍の軍人か!陛下の股肱か!
手がなくなったら脚で蹴れ!脚がなくなったら歯でかみついてこい!
474日本@名無史さん:2006/10/28(土) 09:34:53 ID:X/FNUkIk0

必見です。一人でも多くの人に見ていただきたい感動的な名篇です。

http://kandoflash.com/flashhtml/flashK02.htm
475名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 14:44:28 ID:12EKzLtf0
>>474
おまえのバカさ加減に笑うことしかできなかったよ
476名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 16:12:05 ID:I4uO5beM0
>>475
池沼はメンヘル板にでも逝ってろやw
477名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 16:22:08 ID:k1FmDN870
>474
笑ったwww

あんな無様な負け戦をこんだけオナニーのネタに出来る奴らの妄想力のたくましさに乾杯♪
478名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 16:30:28 ID:I4uO5beM0
348 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/28(土) 02:03:24 ID:k1FmDN870
>345
バカか?

近衛内閣の陸軍大臣として戦争回避の道を全てぶっこわしといてよく言うぜ

352 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/28(土) 14:47:46 ID:12EKzLtf0
>>349
する気がなかったのは明白
ただのポーズです
本気だったら、MPが家を包囲する前にやってます
本気だったら看守にきがつかれないようにやります



↑お前らが無知でメンヘルなのは分かったから回線切って首でも吊れやw
479名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 01:23:12 ID:ZDHqVuQ60
人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、
人間機雷「伏龍」、「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、
「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。


「特攻 最後の証言」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554
480名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 01:47:57 ID:Xihxtw15O
変脳低下万歳
481名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:32:51 ID:bhmVEyBd0
>>474 >>477
ああ、理解してもらおうとも思いませんから安心してください。
貴方達に理解されたら、彼らが汚されてしまいます。
まだ、溝鼠に理解されたほうがマシです。
482ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/11/15(水) 13:07:09 ID:WKPWRyQS0
 太平洋戦争末期、劣勢の旧日本軍が多用した航空機の体当たりによる米艦への特攻作戦で、
米軍が至近自爆を含む特攻機の命中効果率を半年間で56%と算定し、日本側推定を大幅に
上回っていたことが、米国立公文書館に保管されている米軍機密資料で分かった。日本側は
特攻初期のフィリピン海域での特攻命中率を26〜28%と推定していた。
 戦史家の原勝洋氏が入手したこの資料は、未公開分を含む米側撮影の特攻写真340枚とともに、
15日発売の「写真が語る『特攻』伝説」(原勝洋著、KKベストセラーズ社)で公表される。 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    こんな作戦を押しつけられるのは下っ端兵員だけ。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /   上層部は安全な場所で戦争利権を享受だ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| * そしてアメリカはこの作戦を高く評価して
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  相手国に次の戦争でも作戦の有効性を強調する。(・A・ )

06.11.15 Yahoo「旧日本軍の航空特攻作戦、命中効果率は56%=予想以上の戦果−米軍機密文書」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061114-00000162-jij-int

* 熟練した兵員を使い捨てにすれば、やがて戦力が落ちて戦争に勝てないのは
  誰の目にも明らかです。つまり日本にとって太平洋戦争は、勝つ事を目的と
  した戦争ではなかったという事になるでしょう。
483名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 14:33:31 ID:B3ojvF8qP
手段の目的化はよくあること
官僚組織ならなおさら

日本には今でもあるよね
484名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 11:34:53 ID:ddWZUpOi0
昔、ナベツネが
東条英機にしごかれて
靖国神社に行きたがらないという話しを聞いたことあるけど
>>457本当だったのかw
485名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 19:27:43 ID:WVtyQPQT0
要するに軍のシゴキに耐えられなかった上にいつまでも女の腐った者の如くネチネチ言うヘタレって事でおk?
486名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 19:56:26 ID:YC9urzca0
理不尽なリンチに耐えなきゃならんて法はあるまい

それとも非合理的なバカの群れを好きにならなきゃならんのか?
487名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 01:51:12 ID:ObOsaea80
理にかなったシゴキをヘタレで馬鹿な奴がリンチといっただけw
488名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 02:25:58 ID:NOwhspI/0
理にかなってたらしごきともリンチとも言わんわい

旧軍のタコつりやセミのどこが理にかなったしごきなのかと。
脳溶けてんじゃねえのか?
489名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 10:59:08 ID:Qo4YKOmE0
そんなのどこの国の軍隊にもあることだろ。
どう言おうがナベツネはタダのヘタレだって事だw
まぁ金持ちだからヘタレの勝ち組って所か
490イランジン:2006/11/30(木) 12:56:23 ID:OzV6On2x0
天皇陛下の命と若い人の命ってゼッタイ若いひとの方が大切だよね!

天皇のために死ね!とか言われたら、オマエがしね!!って言い返す。

それがいえないなんてサイアクな時代。
491名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 22:04:07 ID:Z+jG4kPy0
>>490
はいはい、とっとと貴方の住処に帰りましょうね。
ここでお約束のように特定アジアなんていいませんよ。

ほら、貴方の懐かしの我が家、夢の島。
早く帰ってやんなさい。
鴉やユリカモメがお待ちですよ。
492イランジン:2006/12/01(金) 19:32:35 ID:F2yMahrx0
特攻やって。みんな志願してね!!
493名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 20:41:50 ID:l69TKBsj0
そしてイランジンだけがアメ公に傅いて生き残る。

部下に特攻を命令し、戦後のうのうと生き残った卑怯者とイランジンは同じ臭いがするなw
494名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 22:29:34 ID:YqnegSWv0
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/isyo/wagako_isyo.html#

ここの遺書を読むとただただ、家族への思いやりに涙せざる終えない・・・
495名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 00:28:27 ID:xkEcJadT0
それを読むと特攻がいかに馬鹿げてくだらないかがよくわかる
特攻隊は彼らが最後にしなければならない
496名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 00:33:35 ID:drKt/h690
早く特攻にいって、アジアの赤化に貢献しろ
497名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 11:07:00 ID:ozIG15Ta0
わたしは特攻なんかの精神は否定しません。

御国のために尊い犠牲になるのも大切だと思います。

是非、有事の際には右翼のの方が見本を見せて、最初に突撃してください!!

後ろから応援してます!!
498名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 20:09:03 ID:xkU+ipFj0
>>497
特攻は素晴らしい戦略だったとか、特攻はするべきだったとか言っている奴が、右も左も皆無な件について。
特攻云々ではなく、特攻した人達に感謝しているんだよ。
馬鹿には理解不能だろうが。
499名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 20:11:59 ID:hjKhHS1s0
>498
いやいや、それが結構いるんだな。
500名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 20:26:30 ID:xPyEEX1t0
>>499
では、結構いるという証拠ドゾーw

そういや「ダークブルー」のメイキングを観ていたら
チェコの今の若者も「国のために戦えるか?」と問われると「わからない」と答えたそうな。
無論、「家族、友人、恋人のために〜」と問うと皆「戦う」と答えたそうだけど。
501名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 14:47:02 ID:QgsmU7b60
大日本帝国ハーレム万歳!
502名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 15:55:56 ID:fP1iknjY0
>>498
戦略として素晴らしいというより
下の2行には激しく同意。
彼等の勇敢な行為に頭を垂れようとする気持ちがあるだけなんだ。
503名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 13:22:12 ID:gM9T4+II0
「家族、友人、恋人のために〜」と問うと皆「戦う」
非国民だな
504名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 13:49:27 ID:wwIx7A0q0
日本語でおk
505名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 14:15:50 ID:vAYAjTqu0
>「家族、友人、恋人のために〜」と問うと皆「戦う」
お国のためには闘えんと言うブサヨの方便
506名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 14:54:27 ID:aBa3jTHt0
× 国のために死ぬ
○ 自由と民主主義のために死ぬ



507名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 16:34:43 ID:3hdmxRe/0
仮にいざ戦争になった場合「国の為」という名目で死ぬのも悪かないなと、
祖父の残した日の丸の寄せ書きや戦友からの手紙を読みながら思った今日この頃。
508名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 17:28:14 ID:gP7SITp1O
なんて書いてあったの?
509507:2006/12/11(月) 19:22:13 ID:RHj1twJZ0
>>508
祖父が満州事変で戦っている時に脇腹と膝裏に銃弾を喰らって負傷した時、
その戦友の方々が助けてくれた時の話が主だった。

2chのノリで言うと
ちょwwwwおまwwwwあんな大事な場面で負傷してんじゃね〜よw
助けるの大変だったんだからな。まぁ死ななくて良かった。

みたいな感じ。
510名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 07:16:35 ID:I/SO5ZpF0
この人かっこよすぎ
http://vista.jeez.jp/img/vi6587016802.jpg
511名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 11:59:31 ID:IvflFPjPO
日韓開催のサッカーワールドカップの時、「神風」はちまきしてたアメリカ人結構みたなあ。
特攻のみなさんがもしあれ見たらどう思うんかなー、なんて当時考えた。
512507:2006/12/15(金) 00:09:56 ID:5oyNHoWO0
>>510
神雷隊の三橋中佐だっけ?
その人に限らずみんな男前だな。
513名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 15:55:22 ID:UDlBnuEH0
                         _______________
         ゴォォォォォォォ       |
                         | お母さん僕の分まで生きて下さい!!
               ´ ̄`丶    └──v────────────
           /        ヽ                           ,-、
                       ,.、-----_    | ̄ ̄¨   ー----  /::|::゙l
               ,. ‐‐‐‐---- '"- ゙゙゙ ー-l、              /::├::|
          |      /_ `.i;;;;;;;;;;`:::::::::::::::::::::: ー-----‐- ....__         /::::: |::::|
  ー--  ......___|    (  ) :|;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ` ー- ...__/:::::::├::| _ ,,,,  -一  "~ 冫
    ¨ ー-= __ ̄ ー-`、~ ノ;;;;;;;;;;;/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: __   - ‐・ ' " ¨ ̄      ..  -‐ ' ´
          ¨ ー- ..._ヽ _;;;;;;;;;;ノ::::::::::::::::ニニニニニニ二 " ´´         _... -‐ "´==‐
               ~  ー-'" :::_____________ ...  -‐・ "´-‐'"
                      i'´              )  __...、__」     ゙O
            \     /  `ー─―‐―一 '''' "" ̄
               -
514日本男児:2006/12/16(土) 16:10:06 ID:7C4S+jqt0
自分が、特攻隊ならどうするか?
515日本男児:2006/12/16(土) 16:11:49 ID:7C4S+jqt0
真っ先に敵艦に突っ込むのみ
516名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 00:27:54 ID:RO6/ClTq0
カッコ付けたくて特攻隊に志願した と言う夢を見た。
ガノタだからか知らないがビグ・ザムでもって3名の搭乗員と供に敵空母への特攻。
(なんでそんな大きな兵器で敵空母への特攻なのかってのは、夢だから問わないように)

武装をはずして爆薬を目一杯詰める整備兵らしき人々を見て、何故か感謝する。
見送りの人々と別れた後、ビグ・ザムで敵艦隊を求めて飛ぶ。やけに早いw
しばらくすると急に怖くなってきた。怖さと後悔で俺は泣いていた。他の3人も泣いてた。
でも敵艦隊に近づき日の丸を付けた味方戦闘機隊が次々撃墜されていくのを目の当たりにし、
俺がこのビグ・ザムの特攻でもって敵の糞艦隊どもを全て撃滅したる!と発奮した所で目が覚めた。
目が覚めた後正直心底ほっとしたんだが、夢の中とはいえいざとなったら特攻する度胸があった自分に驚いた。

っつってもまぁ、所詮夢の中の話だけどな。
517名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:23:35 ID:l77M+cO10
貴方たちが今の日本を見たらどう思うだろう? こんな国を作る為に燃え尽きた訳では無いと・・
;(   _゙'',、、〜^''"" "゛"' ゙'' ‐''-,,.,.;;、-,,、、.;;-,;-;,_;_;:-;-,、-,,、、.,.;;、-,,、、.;;-,;-;,_;_;:-;;;,,、、..;;、-,、-ー;:,ー,,;'y;'´
_, ;:\ (, `ァ,、.--ー''''~~_,,-ー'~,. - ' '′'"" ~" "" "''"'''' '"" ''""" "´,,     "´ ;:
   \ ̄ヽ, )゙'-.、                /
     \ ,iヘ、    .゙'‐、             /                ,´,'`、、.、.,.
      `yヾ \     ゙''‐、.        ,_,.ィ=<~'^ヽ、     ,r'ゝ   ,. '′ ,´,'
      ;<::: \;:.\     ゙''‐、_   ,ィ=ュ、~>"i!| },ヾ`i     ヽ,ゞ    ``、,´"         ,
       `ヽ::::\:::.\ ,r:、 _, -;;>-r=、,r'i~ i|,r'}  }, iI }                       `、´,'
          \::::\:::,7 :! i, ';;;;;;;;;;;,r'´ヽ、} ,i!,r'   ;7 ,/               ,' `:、
 . ,, 、,_       \:,,:y' i !;;;;;;;,. '"   ^     ,.;'/                `,、, ,'
(`  、.``` ' - 、.、., `;/. ; `ー'"    ,yiヽ    `゙''‐、.、
 ゙''‐、_  ` - 、,  ~^/.  :  ,.-'    ':`kノ ,.'' /   ",r''‐>-、._
    `゙''‐、._     /   :i,. '' _'く、  ,r' ,.::,'',/   ,/     ``''ー-.、,_
        `゙'' -、y' ,   ,_  ゛^<~゙`''`-'、_ ー-,r'='-、、,        ``'ー-、,,_
           /_,,ゝy、 ` 、   `' 、_   `''-r'";:::::::::...`゛:゛`:''‐-、.、__、( "´`:゙'、;‐,.、
           `6r'´ ゙`''-.、;'`    `-.、  "-,、.、_:,:::::::::::::::....... ..:;       ノ  `ヽ
                  `゙''-.、  ,_  ヽ       ``^'' ‐- :、;、:,_/^``'''‐ -:、、.__,  _,ノ
                     ゙''-'、_ヽ ,ノ
518名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:35:35 ID:l77M+cO10
519名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:56:16 ID:JV6wz9G00
>517
いやいや、こういう日本を作るために燃え尽きたんですよ。
520名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 20:06:34 ID:2KVCiHPz0
>>518
悲しい気持ちでイッパイです。
自分が今こうして生きて行ける事に感謝します。
>>519
何か申し訳が無い気持ちがします、あの方達がこんな狂った世の中を見ても微笑んでくれるでしょうか。
521名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 22:43:03 ID:iiq21Une0
>520
狂ってる?
狂ってる、というのは
若者を強制的に死に追いやるような国家体制のことをいうのです。

若者が自由に人生を謳歌でき
子供は飢えたりせず
誰もが空襲や戦争におびえたりせずに日々を生きられる

こんな世の中のどこが「狂っている」のですか?
522名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 23:01:01 ID:IjbhitDk0
世の中ではなく、>>521個人が狂ってるなw
523名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 23:14:17 ID:xEdt/eFk0
>>522
シーッ!触っちゃダメ!そっとしておいてあげて欲しいと思うの
524名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 00:22:21 ID:sN2nuZu40
「こんな国」「こんな狂った世の中」ってどういうことを言ってるんだ?
個人的には、現代日本は結構イイトコだと思っている。
教えてくらはい。
525名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 00:45:23 ID:bjLp72a20
戦前と比べたら遥かに自由で平和で裕福な国じゃああーりませんか

いったい何が不平なの?>522-523
526名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 07:24:08 ID:7z2qCYxD0
>>520
そういうあなたに理想の国を紹介しよう










































朝鮮民主主義人民共和国
527名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 08:49:22 ID:1HxyPyR0O
国を思うってよりも敗戦確定にポツポツ気付きはじめたころに神風が始まったわけだし…いまの国みてどうかはしらんが当時よりマシ
528パソコンへたな日本人:2006/12/22(金) 14:27:19 ID:Mk/3kR3G0
当時よりマシ
確かにそうかもしれません。
今の環境は戦死した英霊にもらったようなものです。
英霊の後につずけ、後お頼むという言葉を引き継ぎ戦後努力により
築き上げてきた上での{当時よりマシ}なのです。
ただただ{当時よりマシ}なのではありません。
戦に行った人、戦死した人兵士に感謝します。
より良い国にするため、{当時よりマシ}が多くならないように。
529名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 14:29:16 ID:bjLp72a20
>英霊の後につずけ、後お頼むという言葉を引き継ぎ戦後努力により

「つづけ」「後を頼む」

ゆとり教育もここまで来たか。
アホな子が増えるのを見るにつけ先人に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
530名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 16:22:24 ID:TXDG6Q0w0
2chの単なる誤字脱字に対してわざわざ指摘してるのも頭悪いぞ?
531名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 16:30:20 ID:FnFLZoF2P
日本語を正しく使う能力は無いのに
言い訳だけは達者なんだなw
532名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 16:34:51 ID:hLIw6tVo0
>>520
貴方が言われる申し訳ないと言う気持ちも解るような気もしますが
愛する恋人や奥さんや子供や親に別れを告げて無言でお国の為に死にに行か無くては
ならない時代より今の日本の方が遥かに幸せな地なのですよ。
私の父親は23歳の時にフィリピン沖で特攻隊員として戦死しました、私の思い出す父の
姿はは母や妹や私に優しく何時も静かに本を読んでいる面影が浮かびます。
何であんな優しく暖かい人が死ななければ成らなかったのか、この思いは死ぬまで感じ
続けると思います。
520さん、貴方の言う狂った世の中にはこんな事は起こりません、確かに異常な事件も多く
人間の感情の大切な部分を無くしてしまった様な人も増えています・・ですが殆どの日本人
は自分の意志で生きられるのですよ。
貴方の気持ちも解る気もします、ですが今の日本がどれだけ恵まれている事に感謝して生きて下さい。
533パソコンへたな日本人:2006/12/22(金) 16:42:30 ID:Mk/3kR3G0
「つづけ」「後を頼む」
この言葉を忘れたのは、多くはベビイブームに生まれた者たちで、
祖父、父、母の後ろ姿を見ず又ゲバ棒に明け暮れ ビートルズなどお聞き
育った者たちです。
その者たちが、母となり父となり、教師になった為
さらにその子供たちは腐りはじめたのです。
私も25年生まれですが、「つづけ」「後を頼む」忘れず
生きてきました。
活字がうまく出来ません。誤解があるようでしたら、端的に、
{当時よりマシ}などという者が無くなるよう願う私です。

        菊水より
534名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 16:45:14 ID:nqhMca0p0
これからの世界各国のGDPについて語るスレ PART6
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1141645739/
535名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 16:47:01 ID:TXDG6Q0w0
>>531
ハイハイ達者達者
536.菊水:2006/12/23(土) 00:47:55 ID:845jV+KG0
>>529 字の指摘ありがとうございます。
>>535もありがとうございます。
パソコンの字の変換法、なかなかうまくできません。
       お許しください。
537名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 00:55:31 ID:EdroetzI0
>536
マジもんでお年寄りだったのか・・・

皮肉言ってごめんね
538名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 01:09:06 ID:Gy0Yq0LV0
特攻も頻発する自爆テロのせいで、その稀少的価値が失われたよな
簡単に死ぬアラブ人のせいで特攻隊は神話ではなくなるし、そうなりつつある
アラブ人の命と当時の日本人の命の重さも
その死への覚悟も意義も天と地ほどの差があるっていうのに
アラブ人うぜー自爆テロするな
539.菊水:2006/12/23(土) 01:10:34 ID:845jV+KG0
年寄と言うほど年ではないと思うけどね。
皆の親父さんと同じぐらいだと思うよ。
親父さん、親母さんを大切に守ってください。。。おやすみなさい
540名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 03:25:50 ID:qt7bJ09h0
若い人が伸び伸びと生きて行ける世の中は良いですね。
戦争はそれを奪う、「老人達が始めて若者が死んで行く」・・・
若い人が伸び伸びと自身を持って明るく生きられる世の中が良いですね。
541大和 武:2006/12/23(土) 07:08:17 ID:JXT2Dfx00
義に生きる。最近の若者には当てはまらなくなったのか。

俺は戦争は知らないが、自分の一撃が家族を守れるかもしれない。
そんな考えの中で命の火が消える瞬間まで家族や愛する者を思い
『どうか未来よ平和で、栄えよ』と散っていった強い『魂』が今の
日本の平和を守ってるんだと思います。

今の自由な日本!経済大国日本!裕福な国、日本!
この日本を守ってくれているのは先の戦争を戦った先人たちの強い
『魂』です。合掌
542名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 10:20:57 ID:k7jQByWu0
>>541
どんな宗教ですかそれは
543名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 11:15:03 ID:aY5590PV0
>>542
宗教?馬鹿だろお前w
544名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 11:18:30 ID:Uf+06hmF0
>542
大日本帝國マンセー教ですよ。
帝國のなすことは全て無謬であるという教義が特徴です。
545名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 13:55:40 ID:FFMKYJZ00
546名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 14:16:52 ID:plNFzQHl0
<< 544 貴方の御国は何処ですか。
親に育てられましたか。
親は貴方に優しくしてくれましたか。
世の中から何か良い物を観つけましたか。
・?
547名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 14:46:59 ID:Eb/B5V5s0
>546
マンセー教徒は自らの教義をけなされるとソイツを外国人呼ばわりすんのかwww
548名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 16:58:47 ID:aY5590PV0
マンセー教徒とはまたバカ丸出しのレッテル貼り乙
549名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 19:48:41 ID:k7jQByWu0
特攻で死んだ人達に哀悼の念を覚えるのは共感できる。
彼らに感謝するという感情もまあ解らなくはない、でもね

>>541「この日本を守ってくれているのは先の戦争を戦った先人たちの強い『魂』です。」
とか言い出されては「普通の人」はついていけないのですよ。完全に宗教。
550名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 05:28:21 ID:GhYbjrCI0
>>541
戦争で亡くなった人、空襲で亡くなった人、戦後の飢え死にしそうな日本で必死に復興をした人
皆が尊い魂だと思います。
特攻隊や多くのにほ日本人のおかげで今の日本が有る事を忘れてはいけないですね。



551名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 09:12:55 ID:aP9sOHS00
>>549のように字面をそのまま受け取ってしまうアホゥには理解できないだろう。
552名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 22:56:47 ID:+1hjRtA80
>>541の字面をそのまま受け取ったら「オカルト」て書きますよ。
特攻隊員に勝手な物語を押し付けるその精神があまりに薄気味悪いから「宗教」て書いたのだが
それくらい理解してね。
553名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 23:12:35 ID:CVMPw0vn0
>>552
の頭が限りなく悪い事は理解できたよ
554名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 23:38:16 ID:cNPo9k5V0
一昨日知覧の平和会館、昨日鹿屋の資料館に行って来ました。
彼等が最後に書いた手紙が多数展示してありますが内容的に
殆ど似通っています。
寄せ書きに書かれている文字は桜、轟沈が目立ちました。
あれだけの数があるのに1通として戦争に否定的な事は書かれていません。
言いたいことも自由に言えない世の中なんて・・・
決して皆が『大和魂』で突っ込んでいったわけではないでしょうね
555名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 23:59:34 ID:2f68oeMU0
実際に特攻に行った人は国をまもり、自分の家族を守るために志願したのかも
しれない。だけどそれをシステム化してしまう集団はおかしい。
あの戦争でなくなられた優秀な人々が生き残っていたら、みんなが言ってる
「もっとまともな日本」になってたのとちゃう?
556名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 05:21:21 ID:97QJYYYJO
組織的戦法としては間違い。
でも、その精神的要素は尊崇に値する。
557名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 07:25:09 ID:UqG3Bi0x0
誰もこんなのはおかしいと言えなかったこと自体が狂ってる
558名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 10:11:30 ID:usF3E+yM0
>>557
そんなことは当時からの未来を知っている現在だから言える言葉だ。
当時は、戦争に負ける=植民地になって奴隷、という考えが一般的。
559名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 10:52:24 ID:K1AZrfmM0
達也「和也、お前はなんてバカなんだ・・・他人のために自分の命を捨てるなんて」

南 「生きていたら甲子園にも行けて幸せになれたのにね」

達也「人は生きていたら幸せになれるのだから、他人のために死ぬなんて馬鹿げてる」

南 「子供の命を守るためだとしても、自分が死んだら意味無いよね」

達也「他人のために命を捨てるような、人間に教育するのは異常だ」

南 「たとえ家族を助けるためでも、自分の命を捨てるような、考え自体ありえないわ」

達也「自分の命が一番大事」

南 「他人のために命を捨てる考えが生まれる教育なんて、絶対異常よ」

達也「子供ができたら、他人のために命を捨てる考えが生まれないような教育しないとな」


こんなの日本人じゃない・・・
560名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 11:00:47 ID:m37GaH73P
奴隷として死ぬのが日本人らしいのかい?
561名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 11:45:05 ID:K1AZrfmM0
奴隷???何の話???
562名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 12:53:35 ID:kGTt8daW0
南 「たとえ家族を助けるためでも、自分の命を捨てるような、考え自体ありえないわ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
こんな奴日本人どころか親にもなれねー
まず結婚もできねー。。。。。こんなのは日本人じゃない
ウ俺のはやとちり。???
563名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:46:19 ID:5Wh/1BTe0
家族や郷土を守るために特攻したというより、特攻に志願して死ぬことが避け得ない状況下で
自分の死に意味を見出すために、「家族や郷土や国の未来」に死ぬ理由を求めたのではないかと思う。
実際彼らの日記などを読むと、目前の確定した自分の運命を受け入れようと必死なのが伝わってくる。

>>559
日本人かどうかは知らないが達也や南ではないな、どこの悪魔超人ですか
564名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:59:04 ID:pyi5VDd/0
>決して皆が『大和魂』で突っ込んでいったわけではないでしょうね
そりゃ、日本民族の日本人だけでなく、朝鮮民族の日本人や漢民族の日本人も
特攻隊に志願され英霊になられたわけで、大和魂ではなかったかもしれないが
韓国で言う花郎精神や台湾でいう日本精神で突っ込んでいったと思う。

565名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 23:27:44 ID:LJiT2nK10
実際に沖縄までたどり着いた特攻機は3割程度とのこと
残りは直掩機含めて待ち伏せしていたグラマンに撃墜されています
沖縄まで2時間足らずですから殆どの機は離陸後わずかの間で散っています
考え込む時間すら無かったんだろうな・・・
566名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 23:45:52 ID:GVg0QlWL0
自分の国を奴隷にさせたくない
なので自分の命はどうなってもいいです、はすごいと思う。

はいその心意気、受け取った。苦渋の決断だが桜花を用意しました、
回天を用意しました、というのは狂ってるとしか思えない。

この国を奴隷にさせないためには貴様らが死んだ気になって生き残る
ことだと思っていても言えなかった、言わせなかった、思いつきもしなかった(?)。

「人格」と「組織・機能」をまぜこぜにする。その精神構造は戦後も変わっていない。
死んだ気になって生き残った人が、もっともっとたくさんいたら。
結果としてどの国からも尊敬されないアメリカの奴隷以下の犬にならずにすんだものを。
567名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 23:59:33 ID:MZ9pqQ2+0
今時日本がアメリカの奴隷ですってwプww
568名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 00:01:48 ID:jH5DT+9w0
伏竜なんてもうね、、、。考案したやつが真っ先にやってみろと言いたい。
中の人の事ももう少し考えてやれよ、、、。
569名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 00:37:19 ID:0xXZ2bpQ0
それを言うと回天なんて自分たちで設計開発したからなぁ。
570名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 06:39:17 ID:iKcXr5li0
もし、敗戦ではなく逆転勝利したとしたら、大西、宇垣は終戦後どうしただろ。
外道とわかっていたわけで大西は結局、自決したと想像するが、宇垣は?
富永は勝てば官軍で東條派の重鎮として大威張りだったと想像するが。
571名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 07:17:57 ID:cVpyqAIC0
>>570
アメリカ総督にでもなって奴隷労働させていたんじゃない?w
572名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 11:27:11 ID:ued+aWvQ0
歴史にもしはないの
もしを語ると切が無くなるからやめときな、もしが出来たら貴方が
億万兆者だったらも考えられるだろぅガ、。
もしも明治維新のとき、貴方のそう祖父がアメリカを買ってくれたなら???
もし透明の零戦が、大和、戦車ーーーーーーーSFじゃねえぞ。
 歴史と現実をみつめて生き用ね        菊水
573名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 11:33:50 ID:ued+aWvQ0
誤字、脱字変な日本語
       許してねーーーワビ
 以後この弁解は書かなくてよし
           菊水
574日本男児:2006/12/27(水) 18:21:37 ID:+MgY/eYt0
我は神風特別攻撃隊第一部隊だ
575日本男児:2006/12/27(水) 18:22:32 ID:+MgY/eYt0
桜花
576名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 19:56:49 ID:HQ7YiCJYO
もし、大日本帝国空軍が創設されていたらどー成ってたかな?
空軍が加わった大本営陸海空軍部は、航空戦力重視に動いたかな?
577名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 23:36:38 ID:gdZhqyfI0
う〜ん、ますます各軍同志の軋轢が複雑になりそう・・・。
578名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 00:13:13 ID:ikuhtRIO0
>>559
車に轢かれそうな子供を助けるのと、爆弾抱えて敵艦に突っ込むのを一緒にされても、、
579名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 00:12:51 ID:HLqUV8sn0
上の階級の無能な年寄りどもから自発的に特攻してくれてれば、
信者の人と一緒に特攻賛美できたのに・・・。むしろ信者になったのに・・・
ろくに訓練受けてないヒョッコにやらしてたのだから、お年寄りにも十分可能だっただろう・・
580名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 05:35:14 ID:rsTWVu6Y0
>>579
一人目はヒヨッコじゃなく兵学校出の士官だよ。最後の人?は将校。
581名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 00:45:34 ID:QJFePR030
>>580
特攻ゼロ号の男を忘れるな。
582名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 15:55:24 ID:IXK75XIH0

つ有馬正文
583だつお:2007/01/02(火) 17:58:23 ID:FQFtWV8z0
ドイツ新型機>>>>>>>>>>>>皇軍神風特攻、論者に質問。

航空用ガソリン生成は1944年4月の175,000トンから6月には30,000トン、
9月には5,000トンという下落ぶりだそうだ。一体この間Bf109とかMe262
とかは何をやっていたのか、もしくはこんな状況でどうするのかと。

Production from the synthetic plants declined steadily and by July
1944 every major plant had been hit. These plants were producing an
average of 316,000 tons per month when the attacks began. Their
production fell to 107,000 tons in June and 17,000 tons in September.
Output of aviation gasoline from synthetic plants dropped from
175,000 tons in April to 30,000 tons in July and 5,000 tons in
September. Production recovered somewhat in November and December,
but for the rest of the war was but a fraction of pre-attack output.

http://www.anesi.com/ussbs02.htm
THE UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY
Summary Report(European War)
584名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 21:40:19 ID:u3kXasmA0
さっさと近代史往け!
わざと板違いなスレ立てやがって


585名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 21:43:43 ID:u3kXasmA0
>>583
嘘を書かないでください。だいたい中盤までは護衛が付きましたし、
末期でも護衛が付いていた出撃があります。少しは自分で資料を読みなさい


586名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 02:11:22 ID:JtVk01Xe0
沖縄戦で約2000機もの特攻機が出撃したそうだが他の4000機は
通常の出撃だったそうだね
587名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 02:15:53 ID:JtVk01Xe0
特攻隊はアホだとか言っている奴これを見ろ
俺の涙腺が脆いだけかもしれないが泣けた
すべての特攻隊員がこう思っているわけではないのはわかっている
だけど泣けた
http://kandou-ch.com/sensou/s_03.htm
588名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 02:21:12 ID:g7aSfrYc0
>587
攻撃隊員はアホじゃないわな。そんな攻撃法を命じた軍部のトップから下級指揮官までが
まんべんなくアホだ。

「ジャズ恋し 早く平和が くれば良い」

「童貞の ままで逝ったか 損なヤツ」

        神風特別攻撃隊第三御楯隊員の辞世の句より
589名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 00:44:57 ID:tps0v4EV0
>>587みたいに特攻隊に勝手な物語を押し付けて、単純に感動してしまえる人達の神経は分からない
590名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 21:10:46 ID:7YQ0NZ550
>>570
宇垣は殺されてたかもw
591名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 11:57:58 ID:K7EJKzmu0
この掲示板のように、こんな事を言い合える今の日本で本当に良かったと思います。
私は終戦当時13歳でした、後3年早く生まれていたら私も今こうしてパソコンの前に座って居ないかも知れません
当時、軍事教練の時に戦死した父を思って泣いた同級生が居ましたが歯が砕けるほど銃床で殴られました、かばって覆いかぶさった
私も長靴で蹴られ怪我をし、今でもその時のキズを見ると切ない思いになります。
笑って特攻された死ぬには早すぎる若者や戦死した父親を偲び泣くことも許されない少年、 これが私の戦争感です。
戦争での美しい物語も感動の美談も私には目の前に一つの未来しか与えられず死ぬ事を大義として生かされた時代の思い出でしか有りません
愛するものの為に敵艦に体当りされた特攻隊や銃剣と何発かの銃弾だけで玉砕された切り込み隊の方々の尊い魂と感謝の念は忘れたことは有りません
しかし、私にとっては美談でも武勇伝でも無く出来れば忘れてしまいたい惨たらしい記憶にしか過ぎないのです。
特攻された方々を二度と繰り返してはいけない過去の教訓として何時までも日本人の中で思い続ければ、彼らの行動は大きな意味が有ったと私は感じます
それが無駄死にならない唯一の先約だと信じております。
年寄りが長々と勝手な思いを告げてしまい申し訳有りませんでした、読んで頂ければ幸いです。
592名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 17:24:37 ID:mWDBxprp0
>>591
戦中戦後と色々お疲れ様でございました。人によって様々な記憶や思いがある事でしょうね。

所で今の、他国から舐められまくっている日本を見てどう思われますか?
593名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 17:59:32 ID:HEPiS49FO
>>592
おい、空気読んだ質問しろよクソが。
594名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 22:02:31 ID:Nbr6o8WU0
最後の1機で俺も行く
595富永:2007/01/09(火) 23:27:06 ID:1jX/Rth50
最後の一機でオレは温泉療養に逝く
596名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:54:33 ID:KTZJoNl90
>>589
祖父から聞いた話と、フィリピンで聞いた話を書いただけだろ?
何を物語化してんだ?
597名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 08:00:35 ID:hHDMxp0g0
>>596
>>589じゃないけど、本当にあったか怪しい話にいちいち泣くような香具師は、
捏造されたかけソバの話で泣くような香具師と同じ精神レベルだな。
598名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 21:23:06 ID:szM4Nk5y0
特攻隊は遺書とか見る限り言ってそうだし、
フィリピンで言ってた話は 似たようなこと言ってる人がいるし。

フラッシュであれ言ってた奴が北朝鮮の兵士だったら
嘘臭くて白けるだけだけどな
599名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 01:03:11 ID:xpmY0uwH0
>598
そりゃ感動的なこといった香具師の遺書は語り継がれるし残るからな。
ごく一部の香具師がそう言っていただけでも、ね
600名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 17:05:44 ID:4yTVgH+Y0
感動的な遺書は公に出さないで
悲劇的な話だけを前面にだすのもどうかと思うけどな
601名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 17:06:21 ID:4yTVgH+Y0
age
602名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 17:41:26 ID:tTzSemqo0
>>600
結局のところ、どっちにも偏ったらいかんっちゅうことだな
603名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 18:24:40 ID:6+Dt6wnL0
>>587は出てくるのが富永恭次でも泣いたのかな?
604funわか ◆PKH1dRR0tg :2007/01/11(木) 23:23:22 ID:tCvl+s2y0
http://www.tamanegiや.com/nonnbee.html  (や → yaに変換 )
引用: 酒たまねぎ屋URAホームページ

以下は新聞に掲載された文章をそのまま引用いたします。
 沈没の前日の四月六日、豊後水道を南下中、艦長よりの命令の伝達が
あり、皇居の方角に向かって最敬礼、君が代、海行かばを斉唱しました。
それで終わりかと思いましたら、能村副長から「各人故郷のほうを向け」
と命令がありました。「みな、遠慮せずに大いに泣け」というのです。み
な肩を震わせて一生懸命泣きました。よく覚えております。
その前日には無礼講の酒宴があり、「今のうちに飲んどけ。気持ちよう飲
まな、機嫌よく死ねないぞ」と。そんな無茶な酒宴はあとにも先にもありません。
引用終わり

 わたしはこの文章を朝、読んでいて涙が出て来ました。
 批判するのは容易く、よく、無謀な、無駄なと言われる大和の特攻で
すが、このように覚悟して乗り組み戦ってくれた先人がいて、今の平和
な我が国があります。それを我々は決して忘れてはいけないと思います。
この大和の乗組員のみなさんのような辛い別れも酒宴をする事も、我々は無いのですから・・・・・
605名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 23:38:29 ID:l5uvRJ5N0
航空特攻の最年少戦死は16才の天草空第十二航戦二座水偵隊のE二飛曹(戦死後少尉)
十三期甲飛(天草三十九期)の彼は昭和二十年五月二十四日夕刻天草発進、指宿を経て
沖縄に向かう、二十五日午前二時五十二分突入・・・・合掌。
606名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 23:42:57 ID:JQdDW2Ug0
>>604
なぜ大和の「無謀で無駄」な特攻で今の平和な日本が在る。とか言う理屈になるのか全く分からない
純粋に犠牲者に哀悼の気持ちを持つだけじゃ駄目な訳か?
607名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 00:27:20 ID:uDZs/uVv0
>>606
糞馬鹿は以前も出没した荒らし。
荒らしは無視するに限る。
608名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 09:45:02 ID:q2JO9oOLO
なぜ大和は格神化されてるんだ?
609名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 12:16:09 ID:m6HmJlb30
穴沢利夫陸軍大尉(中央大学) 昭和20年4月12日、特別攻撃隊「第二十
振武隊」隊員として一式戦闘機「隼」にて知覧を出撃、沖縄洋上にて戦死。

「にっこり笑つて出撃した」(当時、知覧高女学生で、出撃を見送った前田笙子さんの日記)
穴沢少尉(後に二階級特進で大尉)は、白い飛行マフラーの下に婚約者の智恵子さんから贈ら
れたマフラーを締めていた。「神聖な帽手や剣にはなりたくないが、替われるものならあの白
いマフラーのように、いつも離れない存在になりたい」
 穴沢少尉は彼女の一途な思いに、このマフラーを彼女の身替りとして、
肌身につけ出撃する。婚約者へのご遺書の中に「今更何を言ふか、と自分
でも考へるが、ちよつぴり慾を言つてみたい」と三つあげている。「一、読みたい本」
として「万菓」「旬集」「道程」「一点鏡」「故郷」を挙げ、「二、観たい画」
としてラファエルの「聖母子像」と芳岸の「悲母観音」を挙げ、そして「三、智恵子」
とあり「会ひ度ひ。.話したい。無性に」とあった。

 ご遺書は最後に「今後は明るく朗らかに。自分も負けずに朗らかに笑つて征く」
と締めくくられていた。

その日、穴沢少尉は、桜を打ち振り見送る前田笙子さんら女学生に、軽く手を挙げ
笑みを返して飛び立って征った。戦後の長き年月、婚約者智恵子さんの生きる支え
になったのは、穴沢少尉の日記に記された次の言葉である。

「智恵子よ、幸福であれ。真に他人を愛し得た人問ほど幸福なものはない」

http://www.tamanegiや.com/totkoutaitoutukusisa.html
610名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 21:17:33 ID:0OflQywC0
>>606
「無謀で、無駄」という部分は、文脈から見て
「…と一般によく言われるが」という意味で
書き込んだ人の意思でないと俺には読めるのだが。
611名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 04:10:48 ID:+LpW8Mpq0
もはや・・・
この国は一度終わってしまったほうが良いな。
612名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 07:20:02 ID:4mp9GXE30
1945年8月15日に一度終わっているが
613名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 00:28:24 ID:VE83O3EH0
>>611
君が人生を終われば一番楽だよ。
周囲を巻き込まないでね。

>>612
終わってないよ。
日本の国主が変わったわけじゃないんだから。
614名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 23:28:32 ID:J1WjAud50
>>613
終わったというより分離独立したから「大日本帝国」は消滅した
台湾・韓国・北朝鮮・日本に分離したから、これらは大日本帝国とは別物
615名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 23:37:47 ID:2+9kYYw30
>>614
分離したから消滅するというのであれば、
その前の併合でも変容というか消滅するのでは?
616名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 00:24:38 ID:f0q/1Px70
あげ
617名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 12:02:40 ID:vWnwUu+l0
特攻の基本フォーメーション。

大和(米国読み、Y ama sou。尼装)
桜花(米国読み、O kka a。おっかぁ、あ)

618名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 19:29:11 ID:XNpd7YwVP
馬鹿な犬死にをさせたもんだな……
619名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 19:40:24 ID:e4YqTfk+0
彼らの精神が生きていれば無駄死にではなかった
しかし戦後彼らは単なる悲しき犠牲者として扱われ、
彼らが日本人に託した気概、理想は忘れ去られた
620名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 21:39:13 ID:5K6loXK60
>>619
そして618みたいに「犬死」扱いにする奴が現れた・・・と
よくよく考えると、俺らの国って哀れだなぁ
621名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 23:08:38 ID:x/8IWn2n0
自爆テロ
鉄砲玉
神風

殺人を正当化する狂信者達

死ななくてもいい人に玉砕を強要する
殺人を正当化し美化する
自殺を推奨し奨励する
622名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 23:20:29 ID:e4YqTfk+0
そりゃあんな作戦を考えて実行していった奴らは正気じゃないと思うが、
死んでいった若者達は素晴らしいし尊敬に値する
国のために死んでいったから立派だというわけではなく、
自分の命をより大きなもののために使おうという精神
自爆テロなんかは無辜の市民を巻き添えにするものであって、
神風とは全く同列に扱えるものでない
623名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 00:12:47 ID:j+VTe7yN0
>>621
>殺人を正当化し美化する
戦闘中に 敵 兵 を殺すことがいけませんか?バカジャアネーノ?
624名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 03:35:12 ID:ttOF1KsE0
>622
最初は「一時的に敵空母を使用不能にする」
ってだけのその場限りの苦肉の策だったのが、
次第にそれが常態になっちまうんだもんな。

バカとしか言いようがない。

>623
殺すのはべつにいいけど、
死ぬのが目的化してるのはバカとしか言いようがない。
625名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 15:55:43 ID:NELVILe70
組が敵と認定したら
教団が世間を敵と認定したら
北朝鮮が日本を敵と認定したら
我々が殺される側になる

組織では殺人が正当化され美化される

命を捨てて敵を殺すことを讃える
「敵兵を殺すことがいけませんか?」

それは我々を敵と見做す者が我々を殺すことを讃える
626名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 16:27:01 ID:h0lVYeTL0
>>625
?イミワカンネ。あまり宗教にのめり込まないほうがいいぞ?w
627名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 16:45:24 ID:NELVILe70
>>626
知能の低い人には発信していません

宗教は嫌い
天皇や教祖に頼るより自分の力を信じる

カミカゼ賛美は宗教です
組織のために死ぬことを讃えるのは宗教
組織に従い組織のために死ぬことを讃える人は共産主義者であることを理解しましょう
628名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 17:02:48 ID:h0lVYeTL0
>>627
南無阿弥陀仏まで読んだw
629名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 18:06:43 ID:JTQDcSdt0
>>627
だれも「特攻はイイ!」とか言ってないよ?
だから国のために戦って死んだ人ら「ぐらい」は
追悼してたたえましょうと
630名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 18:40:18 ID:y8uQVCEB0
>>627
そういう考えが行き過ぎて身勝手連中が増えている事ぐらい気付こうぜ。
つーか、戦争中に組織に従えませんなんていう奴は、よほどの池沼だぜ。
631名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 18:54:20 ID:b76xCVL7P
>630
「こんな特攻には意味はない。ああ無駄死にだ」
って遺書を書いてる隊員もいるよ。
632名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 18:59:36 ID:b76xCVL7P
>630
「こんな特攻には意味はない。ああ無駄死にだ」
って遺書を書いてる隊員もいるよ。
633名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 18:59:42 ID:h0lVYeTL0
いるがどうした?割合で言ってみろ。ソース付でな。
634名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 19:00:48 ID:h0lVYeTL0
いるがどうした?割合で言ってみろ。ソース付でな。
635名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 19:45:31 ID:j+VTe7yN0
もちつけw
636名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 21:54:53 ID:aeLj3XnV0
>>631
「この作戦は九分九厘成功の見込みは無い」といった特攻隊員はいたな
637名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 03:26:38 ID:wENsGPeY0
普通に爆弾落としてこれる飛行士にも特攻を強制してたな。
日本の軍隊も所詮お役所ってこった
638名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 09:17:35 ID:POWIADRv0
>>637
もうええ加減とろくっしゃぁてかんわ、こう言うたぁけに反論するのも。
639名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 09:31:34 ID:H0ILXllbP
>637
国交省が無駄にダムや橋を作り続けるのに似てるな。
国益よりも省益
国の勝利よりも軍のメンツ
結局のところこの国の本質なんてのは昔からたいして変わってないんだな。
640名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 15:43:01 ID:UfalfjF+0
特攻を目撃して涙を流した米兵がいた。

パイロットの亡骸を探し出して日章旗に包んで海に流した米兵がいた。

アメリカは特攻のことをしばらく公表しなかった。





成果は十分。世界最強の国家と戦い、負けはしたが、
日本人の気概を強敵に見せつけてくれたことは誇らしいと思う。

欧米の先進諸国が、アジアに脅威を感じているとすれば
特攻に象徴されるような民族の誇りをかけたスピリッツだと思う。
641名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:37:46 ID:NAzSvGsH0
うーん、日本人にとってあれは「思想」の戦争だったからねえ。
だからこそ自己犠牲までいくのだけれど、それだけ「現実」がないから
弱いっちゃ弱いんだよ。だから脅威に感じるはずはないよ。
642名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:53:22 ID:Cl9GxMfE0
アメリカ軍が特攻にガクブルしていたことは確か。
もっとも、その恐怖と、赤軍などの無謀攻撃に対する恐怖とは別物だと思う。
643名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 17:48:35 ID:0loBxjPP0
「日本人は命を粗末にする」
これが人間として信じられなかった。
他人の命を平然と奪えるのは理解しがたい恐怖。
ホラー映画の殺人鬼も平然と人を殺し命を粗末にする。
アメリカ人にはそれは恐ろしい事です。
日本では殺した敵の首を狩る風習がある。
敵の首を持ち帰ると君主が褒美をくれる。
問題を起こした人は腹を切る。
腹を切っても即死なんかできないし責任を曖昧にするだけなのに逃避行動の切腹をする。
世界から笑われているし人間としてやってはいけない事を誇るのは閉鎖的な性格だからです。
644名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 18:56:30 ID:BY6bu1Bc0
>>640
そこまでの意地を見せ付けて民族の誇りを守ろうとした当時の日本人
なのに、今では米国のイエスマン。支那チョンにも右往左往。
散華された英靈は今の日本の惨状を見てどう思うだろう?
645名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 20:23:50 ID:FLToElPN0
みんな orz だろうな、いやマジで。
646名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:47:43 ID:wENsGPeY0
>644
誇りなんてくだらないモノのために死んだんじゃないだろ。
家族や故郷を守るために死んだわけで。

国家の安全のために死んだ、とするならばアメリカとの同盟は彼らの死亡した
目標に合致することだろ。シナチョン?そんなつまらんものは歯牙にもかけてないだろうさ。
647名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 00:06:08 ID:tb4xml/d0
>>646
>誇りなんてくだらないモノのために死んだんじゃないだろ。
釣りであることを祈るw
648名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 11:47:23 ID:VvWiTrkI0
649名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 16:48:38 ID:O4Y7zuGF0
>>646
金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。
しかし、勇気を失うことは全てを失うことである。
(チャーチル)

>>644
米国のイエスマンだらけなら、トヨタがビッグスリーを追い詰めたりしないよ。
日本人はそんなプライドの無い人種ではない。
外国人に可能な事は、かならず日本人にも可能だと考える、きわめて傲慢な人種だ。
650名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 18:34:43 ID:daSU1a1s0
よくよく考えてみれば、こんな小さな島国がなぜこんなに豊かなんだろうな。

欧米列強の侵略虐殺の嵐が吹き荒れた時代でも、どこ吹く風で豊かであり
無理矢理開国させられれば、あっという間に列強に迫る勢いとなり
まがりなりにもロシアと戦い、引き分けた
有色人種で唯一そうなってしまったために、出る釘打たれたところもあり潰されたが、
その後また盛り返して世界第2位の経済大国になってしまった

最近、情報戦、思想戦で追い詰められつつあるけどな〜。

>>649
けど、自民党は少なからずアメリカの走狗と化してるよなあ。
年次改革要望書に忠実な構造改革とか…
651名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 18:55:45 ID:BlCMu/kA0
国土の割に、やけに人口が多かったことも原因の一つかな。
また、比較的狭い範囲なのに国土・季候・産物に多様性があったこと。
国内で交易を盛んに行う必要と、実行できる条件が元々備わっていたように思う。
それらは争いの原因でもあったわけだが、この国土の中で一つの世界、小宇宙を形成しえたことで、
日本人はかくのごとく育っていったのではないかと。
うまく言えないけど。
652名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 18:59:41 ID:CaAwdSuzP
>647
プライドのために死んだとでも?
653名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 19:45:00 ID:iwrx2QvfO

腐れニッポンを

わが新鋭空母ロナルド・レーガンで

攻撃してやるでしゅ


654名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 05:30:56 ID:e8IlPvTI0
>650
イギリスだってちっこい島国じゃん
豊かさと国土の広さは比例しないよ
655名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 08:03:30 ID:Ds2lfc5t0
>>650
日本は決して小さく無いよ。

アメリカ、中国、ロシアなどの特大の国と比較するからそう見えるだけ。
日本は、1文明としては小さいが、1国としてはかなり大きい部類だ。

実際、北海道から沖縄まで見れば、
同一国内にこれほど寒暖差がある国も珍しいだろ。
656名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 08:18:27 ID:e8IlPvTI0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%9D%A2%E7%A9%8D%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

60位かー
にしても面積100万平方キロ超の国とくらべらたらわりとちっこいほうじゃないの。

しかしタイとかモロッコって日本より広いんだ。意外だな。
657名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 22:02:14 ID:vjlvjVGU0
もう一度大日本帝国を〜〜
658名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 00:51:16 ID:utTu8+Ys0
>>638
まず、まともな反論とやらををしてみてくれ
659名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 00:57:38 ID:qQijC+t30
ムリ

660名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 01:01:29 ID:86C+L5kr0
>>649
戦える余裕のあるうちに白旗上げるべきでしょ。
誇りじゃあ内地で飢えてる子供に暖かいご飯を食べさせらんないしね。
661名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 01:11:07 ID:38/5Z+dy0
戦える余裕があるうちに白旗揚げる馬鹿はいない。
圧倒的戦力差というのなら、日本の対外戦争は全て同じ。
662名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 01:18:41 ID:86C+L5kr0
>>661
つ「フォン・マンネルヘイム」

圧倒的なソ連軍に対してフィンランド軍は善戦しますが、それでも敗色は濃厚。
そこで継戦論を唱える大臣に対してマンネルヘイム元帥は
まさに「戦える力があるうちに講和すべきだ」と主張、
過酷な講和条約を受け入れながらかろうじてフィンランドは独立を保つことになりました。

彼は今でもフィンランド史上最大の英雄と尊敬されています。
663作戦部長より:2007/02/26(月) 01:28:14 ID:toaX32PCO

新航空戦のさきがけ

東京湾攻撃

『ロッキーサンミャクコエロ0228』


664名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 09:07:23 ID:hyzHXbgv0
よく諸外国の例を持ってくる人がいるな。悪かないけどさ、
日本とは置かれた状況が違うしなにより民俗性の違いにより国益も違ってくるだろうからあんま意味無くね?
665名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 17:12:33 ID:aiBHMJ9R0
日本人も韓国人も台湾人も
カルト宗教国家の支配から解放したばかりか、
先進国になるまで庇護し、
技術も市場も提供してくれたアメリカに感謝すべきだ。
666名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 17:39:09 ID:AXsBc/+F0
>>665
いや
大日本帝国を潰したせいで
大東亜において共産主義を蔓延らせた罪は大きいって
667名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 17:53:04 ID:dBhd12G00
http://food7.2ch.net/test/read.cgi/candy/1172389665/

お菓子板の考えが甘い住人にfunわか大明神が警告するスレ


ワロス
668名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 18:04:33 ID:aiBHMJ9R0
>>666
共産主義蔓延らせたの方は、日本が国民党を叩いたのが原因だろう?
国民党自身も出来が悪いけどね。

つか、そもそも日本人や韓国人や台湾人が
アメリカに感謝しない理由にはならないし。
669名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 18:45:34 ID:ZpnTnFqJP
>664

合理的戦略は洋の東西を問わないよ。
孫子が西欧諸国の士官学校で教えられてたり
クラウゼビッツを防大で教えたりね。


まあそれにしても戦前日本の行動を全肯定してればいいんだからあんたは楽ですな。
670名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 19:18:12 ID:38/5Z+dy0
>>669
>>664が言っているのは、ドイツでは潜水艦が通商破壊に大活躍した。
日本も同じ事をすればよかったのに、全く馬鹿だねww

と、アホなことを言う奴に対して言っているんだと思うぞ。
671名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 21:08:20 ID:ugpZT+Ku0
>>669
>まあそれにしても戦前日本の行動を全肯定してればいいんだからあんたは楽ですな。
まぁあんたの様に重箱の隅をつついては論破されるのもシンドイし、時間の無駄と考えているのでねw
672名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 12:26:40 ID:nP9yxTNB0
>>668
>共産主義蔓延らせたの方は、日本が国民党を叩いたのが原因だろう?

厳密に言うと違う

日本が中国を叩く

共産党が国民党をけしかける

国民党軍が弱まる

ここで日本が制圧しきればよかったのだが、アメ公が支援&日本に対して禁輸しかけてきた

大東亞戦争勃発

日本負ける、中国から撤退

国民党を身代わりにして勢力をつよめた共産党が中国を掌握

ベトナム、ラオス、カンボジアに伝播し、いっきに赤くなる



やっぱ一番でかいのが
1.日本が大東亞戦争に負けたこと=アメ公が日本をぶったたいたこと

673名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 20:22:15 ID:m7XSo2UGP
>666
別に罪でもなんでもないだろ。
国は損得だけで動くし
アメリカ的には得だから日本を潰しただけでしょ
674名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 22:38:08 ID:LzMlB2O40
まぁ戦後にバカを見るわけだがな>アメ公
675名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 23:31:13 ID:ZvihWZjC0
>674
バカを見るどころか覇権国家として大成功じゃん
どこに目つけてんの?
676名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 16:53:30 ID:Y1uBaIkW0
>>675
ベトナムに目をつけました
677名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 17:58:03 ID:7baWX4mJP
ベトナムがなんだって?
それ以前も以後も世界の超大国だったじゃん。
678名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 22:32:17 ID:LT+6DS+j0
>>673
共産圏が勢力を広げたのは、アメにとって得になってないよ。
冷戦はまあソ連とアメがあり、核が登場した以上はなってたかもしれんが
朝鮮・ベトナム戦争はやらずに済んだ。

あと共産圏は周知のとおり総計で世界大戦以上の虐殺を引き起こしたし。
罪っちゃ罪じゃないか。
679名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 22:51:40 ID:Z8uWWkUl0
>朝鮮・ベトナム戦争はやらずに済んだ。
バカだな。順番が逆だろ。

アメリカとソ連っていう超大国の対立の中で朝鮮とベトナム戦争が
あったわけで。

かりにアメリカがWW2で引きこもってたら永遠に田舎豪族のままで
世界の覇権なんてのはナチが握ってたかも知れんぞ。

朝鮮にしてもベトナムにしてもアメリカにとっては多少余計に掛かったコストにすぎないわけで。
国家の安危には全然関係ないとこ。

>あと共産圏は周知のとおり総計で世界大戦以上の虐殺を引き起こしたし。
>罪っちゃ罪じゃないか。

それは
>>666
>大東亜において共産主義を蔓延らせた罪は大きいって
これか。
別にアメリカはアメリカの利益のためだけに動くのは当然のことで。
(これはどの国でもそう)
アメリカの損得にかかわらないところで何兆人死のうが関係ないっしょ。


680名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 22:42:07 ID:pDmUrxwQ0
>>679
何兆人てw
全員死んでるじゃんw
681名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 10:51:12 ID:ZOnyjs3d0
父親達の星条旗を見たら,実はアメリカもかなり疲弊し国民も疲れきっていたのがわかった。
そこで硫黄島が激戦化し,このままだとやばいと思った米政府は硫黄島に旗を立てた兵士を
英雄に仕立て上げて国内で戦費調達のキャンペーンに利用。ここが,日本と米国の違い。日本も,
年功序列の官僚組織を無視して有能な指揮官を早くから登用していたら勝てないまでも
手打ちにできたかもしれない。そうだったら米との戦争も起きてなかったかもね!
682名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 17:58:54 ID:dLkC+ozD0
>年功序列の官僚組織を無視して有能な指揮官を早くから登用していたら勝てないまでも

そんな風通しの良い合理的な組織だったらそもそもあんな戦争始めてません。
683名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 18:01:25 ID:Mk7CxCKq0
>>681
映画と現実の区別くらいつくようになろうぜ。
684名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 00:39:28 ID:dnOMcJsD0
>>679
国家の安危というか、アメリカの「得」になるかどうかじゃないの?論点は。
結果から言えば、東亜の共産圏との戦いは、日本に任せておいたほうが
コストは浮いたし血も流さずに済んだ。
「4人の警察官」には弱小(弱大?)の中国でなくて日本を選定すべきだった。
ルーズベルトが大統領にならなければ…

まあナチが千年帝国作ってたら悲惨な世界にはなってただろうが…
ナチと戦って日本と戦わない、というのもありえなかっただろうけど
685名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 15:28:29 ID:AqxAHXcJ0
>>684
>まあナチが千年帝国作ってたら悲惨な世界にはなってただろうが…
>ナチと戦って日本と戦わない、というのもありえなかっただろうけど

現代から見ると、これは明らかなんだよね。
三国同盟が致命的な失敗だったよなあ…。

日本帝国は、客観的に見ればそれほど邪悪な体制ではなかったのに…。
686名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 16:15:04 ID:azIzhU2m0
>>685
むぅ・・・当時はドイツと仲間になる前にソ連を敵視してたから・・・
で、ソ連つぶしたいドイツと組んだのが三国同盟
三国同盟の最大の失敗・・・それは三国のうちに イ タ 公 が い た こ と だ っ・・・
687名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 00:32:03 ID:2Elm9GKU0
今度はイタ公抜きでry
688名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 09:53:09 ID:X2sWXpRq0
>>682
そうだったら米との戦争も起きてなかったかもね! と681は書いているのに
一文だけ見て、そんな風通しの良い合理的な組織だったらそもそもあんな戦争始めてません。
と書く馬鹿。何でも反対する馬鹿。日本語から勉強して参加しなさい。






689名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 10:52:49 ID:XWA3BKBp0
>>688
彼も仕事なんだからそこまで言っちゃいけませんw
690名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 10:22:53 ID:3yK4p3zA0
神風特攻
本当に複雑な気持ちになる。
当時の米国兵談「胃がキリキリするようなあの思い出・・」
「私だって入隊した時は命を捧げるつもりでした。でも、
あんなやり方では・・!」
http://ime.nu/www.youtube.com/watch?v=nc-p2lvchi8
691名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 14:39:39 ID:18bX7gUa0
大西中将

13 :名無しさん@七周年:2007/03/17(土) 23:04:05 ID:FdYmUTXe0

大西は、元朝鮮人の帰化人
http://www.kissui.org/up/imgbox/img20061229102958.gif

朝日新聞社              東京都中央区築地5丁目3-2
New York Times東京支局      東京都中央区築地5丁目3-2  東京支局長大西(帰化人)より配信 ← ポイント
692名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 18:57:09 ID:IpxYmPle0
またオオニシかw
693名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 10:06:52 ID:zleuPjmc0
>>689
そうですね。ご注進ありがとうございます。
694名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 09:14:18 ID:sjtbrFh/0
695名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 09:22:18 ID:U9GUE7ru0
歩兵の方がよっぽど恐怖だし
何も出来ずむごたらしく死んでゆく
当時の情勢考えれば
特攻隊員はラッキーだよ
696名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 09:59:19 ID:aAQgJFpt0
決死と必死は違う
必死は人として命令したらあかんよ
697名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 11:45:51 ID:OtdLPr7i0
今だから何とでも言えるけどさ、
当時は>>695の言う通り歩兵部隊なんてモロに死を覚悟して出てくわけじゃん。
俺の爺さんは支那事変に参加してたんだが、
いつも出撃時には今日こそ死ぬだろうけどそれはそれで構わんって覚悟していたっていつも話してくれたし。
その死をも厭わん、白人から見たら一種異様な気迫・迫力こそが日本兵の一番の怖さだろ。

天皇への忠誠・特攻隊などの存在が無かったらアメ公の占領政策も随分日本を舐めたモノになってんじゃないか。
いや、まぁ実際に十分に日本を舐めた政策だったが。もっと酷いものじゃなかったかと思うんだ。
698名無しさん@お腹いっぱい:2007/04/11(水) 21:13:45 ID:/CJ04VpA0
後からは何とでも言えるのだが、当時はもう通常攻撃は通用しなくなってたんだろ。
もし私が全部の神風特攻隊を指揮する司令官なら先ずは「敵艦に近づいて爆弾、魚雷を投下したら即その場から逃げよ。
そして基地に急いで帰投するか、もしそれが無理なら味方の占領している陸上基地を探してそこに着陸せよ」
と命令しますよ。無事帰投できた場合は今度また出撃する出番が来るまで休ませておく。
帰投できずに味方の陸上基地に着陸した場合は現地の指揮官に任せるしかあるまい。
貴重な戦闘機のパイロットなんですからね。
そうしても生存率が低いことに変わりはないということは承知してます。

699名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 21:42:20 ID:4BS9MFBL0
>>698
まぁ標的が見つからなくて一旦帰投した特攻隊もあるんだがな。
700名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 22:25:40 ID:OKH8rpE80
そしたら死ぬほど怒られるわけですが。成功しようが失敗しようが大して関係なくなってくるからな
701名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 22:33:49 ID:4CWK0wrH0
>>700
そんな稀な例を出されてもね。
702名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 22:47:25 ID:OKH8rpE80
成功率が下がっても関係なく特攻してるわけですが

703名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 23:19:57 ID:e0IuUdB50
通常攻撃で戦果を挙げられる部隊に特攻を命じたりしてたよなw
704名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 23:20:08 ID:4BS9MFBL0
トータルで見たら結構成功率は高かったわけだが  byアメ公資料

で、お前は何がしたくて何が言いたいの?>>702
705名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 23:23:20 ID:bw10xhPb0
戦後生まれのわたしにとって当時の人間の心理を
読み取れというのは無理という話ですが。
当時、行き詰っていた情勢で、有史以来初めて日々現実味を増す占領、植民地、
よくて属国というものが目の前に迫っていたとき。
国民はどういう行動に出るのか。
逃げても何の解決にもならないと悟ったとき、どうするんでしょうか。
奴隷となるか、ただ自決するか、それとも一矢報いるか。
そんな選択肢しかなかったそんな時代だったというだけのことのように
思うのですが。
戦後の日本人はみな奴隷を選ぶんでしょうかね。
ちなみに昔の日本人は西欧列強(アメリカ含む)が
占領、植民地とした国で何をしているかはいやというほど
熟知していたわけで、敗北すなわち国家の死という概念はあたりまえのこと。
いまでこそ西欧米は紳士を装ってはいますけどね。
706名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 05:01:32 ID:iE8gyVGM0
377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 21:42:00 ID:Yvpg2Rrj0
戦争当時徴兵にも差別があったのではないか?

●この映画は第13期海軍飛行予備学生の手記が元になったものです
特攻の生き残りとしても有名な裏千家家元の千宗室さんや俳優の西村晃さんなどは第14期、
生き残った人たちが多いのが第14期生です。
その結果というか第14期生の遺稿集「ああ同期の桜」(こういう題の映画もありましたよね)
はベストセラーにもなったし生き残った方たちの発言も多かった・・・・・
それに比べて第13期生は亡くなった方が非常に多いのです
そして生き残ってしまった(という表現をされます)方は亡くなった方たちのことを思いあまり発言も
なさらない方が多かったhttp://chaotzu.exblog.jp/3216331/
--------------------------------------------------------------------
千 利休
家系については諸説すこぶる多い。慶安六(一六五三)年、幕府は徳川家康の年譜を作るため、表千
四代家元千宗左に命じて「利休由来書」を提出させているが、これに利休の祖父は八代将軍足利
義政のお伽(とぎ)衆の一人で田中千阿弥と出る。千阿弥は応仁の乱のとき敵方に内通したと疑われ、逃亡したという。
千阿弥は朝鮮から日本に移住した豊かな教養を身につけた文化人だとの説もある。利休の茶室の構造は
朝鮮の民家に酷似しており、茶道具も高麗ものが極めて多いのも、この血筋だそうだ。千阿弥
がいつ死亡したかは分からないが、利休の「緑苔墨跡」に、「祖父(法名道悦)の七回忌
に墓参したが、当時は貧しかったので墓は苔(こけ)が生え、満足な法事もやってはいない」との内容が出る。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/naniwa/naniwa060422.html
6 名前: 名無しさん@お腹いっぱい 投稿日: 2000/11/26(日) 04:18 ID:???
茶道についてざっと関連サイトを眺めてみた。高校教科書(山川「詳説日本史」)記載の記述によれば、
『千利休は、義政につかえた千阿弥の子孫ではないかともいわれていますが、定説はありません』
とのこと。千阿弥って茶坊主というか、作庭・花道・茶道などの芸能にひいでた賤民?のようなものだから
、その出自が定かでないの当然か。
千利休1522(大永 2)〜1591(天正19. 2.28)についてはここが詳しい。
http://www.ikufuan.com/tea/kanwa001.htm


707名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 05:09:39 ID:iE8gyVGM0
●銀行員 杉野嘉男
話は前後する。“武術一筋”と自らも広言し、周囲からもそのように思われることの多い杉野だが、
生涯に一度だけ――たった一度だけ――武術とは無関係な職業に就いたことがある。
なんと、銀行員。
 慶応を20歳で卒業したその年に彼は“華南銀行”に就職し、海を渡って台北本店に赴任したのだった
大卒の初任給が30円前後だった当時、華南銀行が提示した90円の月給は破格であった。
そんな杉野も、もちろん当時の男子の常として徴兵検査は受けていた。その結果、彼は「甲種合格」
であったが
しかし実際に軍隊に赴くことはなかった。どういうわけか、彼は徴兵されずに
済んだのである。
徴兵されない彼に形式上、与えられた軍務は「輜重輸卒」であった。戦地で闘う兵隊のために武器や
食料を運搬調達する仕事である。当時は“輜重輸卒が兵隊ならば 蝶やトンボも鳥のうち”などと陰口
すら叩かれた、軍隊にあって裏方的な職務だった(余談だが、植芝盛平も若き日に徴兵検査を受けたところ不
合格となり、輜重輸卒なら採用すると言われて「わしともあろう者を輜重輸卒にするとは!」と憤慨し
た話が残っている)。
http://www.aikinews.com/page.php?id=134


708名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 05:10:26 ID:iE8gyVGM0

杉野●希妃1984年生まれ。慶応大学経済学部在学中の在日3世
www.cinematopics.com/cinema/topics/topics.php?number
大阪経済法科大学
アジアフォーラム1号 頁 種類 氏名 タイトル
0 巻頭言 日台砲一 創刊のことば
1 論考 黄 光学 中国における民族状況と民族政策
19 論考 黄 光学 チベットの歴史と現状
29 論考 黄 光学 中国における朝鮮族の今日
41 解題 杉野明夫 解題

アジアフォーラム5号 頁 種類 氏名 タイトル
2 巻頭言 杉野明夫 本音で話そう
アジアフォーラム6号 頁 種類 氏名 タイトル
2 巻頭言 杉野●明夫 開かれた世界
www.keiho-u.ac.jp/research/asia/asia_forum_01.html


709名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 05:26:34 ID:iE8gyVGM0
【8:108】【社会】 「天皇と国のために死ななくて良かった」 元陸軍総特攻兵長、戦争体験講演へ…北海道★4
(前略)
九死に一生を得たものの、2度目の“死期”が訪れた。沖縄の米軍艦船に「呑龍」ごと突っ込む
 という総特攻の命令。決行日は8月17日だった。
 その2日前、玉音放送が流れた。菅原さんは「『これで生きることができた』と心で叫んだ。
 明日から爆撃はない。生きていること自体が感動だった」と語る。同時に「天皇陛下も
 上官も助けに来てくれない」との思いもよぎった。
以来、菅原さんは戦争体験を語り続け、独力で平和運動を行っている。(一部略)
 http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=17&news_cd=H20021023496
菅原姓も・・
710名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 05:32:15 ID:iE8gyVGM0
613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 16:43:38 ID:lNsTD08U0
先週NHKラジオ心の時代で声楽家?くりもとたかこさんが 話をしていたが
ご主人はただし氏。結婚後ご主人の徴兵検査があって丙種合格で軍医から
「君は歌で後方から国家に応援しなさい」と言われたそうです。
  
そこでくりもとを漢字変換すると栗本、栗源となった。まず、栗本をしらべると(引用)
栗本 約17,200 近江発祥の宇多源氏。江戸幕臣は藤原氏。ほか美濃、伊賀に名族。
http://www.myj7000.jp-biz.net/2000/1100f.htm
● 蒲生郡佐々木庄より起る近江の大族佐々木氏は、宇多源氏敦実親王後裔として源姓を称するが、
実際にはやはり佐々貴山君の流れであろう。佐々木一族は平安後期にはすでに源姓を称したが、
この一族諸氏のなかには宇多源氏流も含むという見方はとらない。
佐々木一族は近江・出雲などに大いに繁衍し、江南の六角を宗家とし、江北の京極(苗字
はともに京の居館の地名に因る)がこれに準じて、多くの苗字を輩出したが、ここでは詳細は省略。
主な支庶の苗字では、栗本http://shushen.hp.infoseek.co.jp/keihu/sizokugairan/abe1g.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
江戸幕臣;旗本
丸に五つ星
六角に属する一支族で、近江の栗本に住んで、満信以降栗本氏と称した。孫の正俊は医をもっ
て紀伊家に仕え、その子直方のとき、吉宗が将軍となるのに付いて奥医となった
http://www.harimaya.com/o_kamon1/hatamoto/hm_ku.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●真田 信利(さなだ のぶとし)は、江戸時代前期の上野国沼田藩主。
1656年(明暦2年):上野沼田3万石を与えられ(10月)、従五位下伊賀守●叙任 子 真田信音、真田信秋、栗本外記●辰之助
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%94%B0%E4%BF%A1%E5%88%A9
※真田氏の出自についてははっきりしないとのこと。
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/%BF%BF%C5%C4%BB%E1/detail.html?LINK=1&kind=epedia

●2,26事件の参加兵士は上官に命令されて参加しただけなのに、2度3度と徐隊後も再召集され、激戦区に
配属され、90%以上が戦死だそうです。公平に徴兵はされたのでしょうか?



711名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 05:34:45 ID:iE8gyVGM0
この間NHKでサンドオブミュージックのモデル家庭のアメリカ移住後の人生が
放送されて、一家は割合早く土地を購入している。
1人の男児は医学部に進学し、第二次世界大戦で2人出征し、、ヨーロッパ戦線に
送られ、2りとも無事生還。
日本人がヨーロッパ戦線の激戦区を転戦させられ、95%くらいの高死亡率だっとのと
大違い。生計も合唱団を形成し、土地を購入し、ホテルを経営したので生活に困ってない
様子だった。日本人がアメリカの移住しても差別で仕事がなく、仕方なく日本に帰ってきた
人もいるのと大違い。
因みにうちの親戚は一家で2人戦死。あと幼い2人の幼児残して父親戦死。
貧しい出身だったから?
712名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 07:14:41 ID:V8eo7tfB0
朝鮮人だったから
713名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 08:30:19 ID:LT3lUbus0
賄賂社会(特に役人=軍)ではそんなこと常識
金がすべての日本。ただ、金があってもそんな卑怯で
卑しいことできないという、矜持ある親もいたが
714名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 20:08:58 ID:0kfAKUBl0
金がすべてって世界中どこでもそうでしょ。程度の差があるだけで
中国とか酷いでしょ。

>>702-703
先に特攻していった人が英雄化されてしまって
あの人達に顔向けできると思うか!とか
あるいは、国民に顔向けできると思うか!とか
陛下に顔向けできると思うか!とか

日本人て、他人を神格化して、それに対して奉仕することを
美徳とするようなところがあるが。特に死んだ相手の場合。
特攻隊の場合、その同調圧力でやらされた人は多いだろうな。

進んで死んでいった人も多いが。遺書見る限りは。
715名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 20:41:51 ID:Bj4+f+hx0
竹槍事件
1944年2月23日毎日新聞朝刊に「竹槍では勝てない、飛行機だ」
と批判的な記事を書いた記者を東条英機は硫黄島へ送ろうとした。

ミッドウェイ以降、このような事が陸海軍で横行していたようです
神風特攻隊も極一部の勇敢な人を除けば似たようなものでしょう
誰だって死にたくはないですから

716名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 21:54:25 ID:w0ytJ4sg0
死にたくは無いけど特攻でもやらん限りもう一方的に殺されるだけだったと言う状況は無視すんなよ。
それと特攻なんか始める前に降伏すべきだったなんて頓珍漢なことも言うな。
そんなもん全部卑怯な後出し。
717名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 22:14:58 ID:Bj4+f+hx0
勇ましいね
けどないつもお前みたいな奴が必ず逃げ出すんだよ
718名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 22:48:55 ID:mgXC5Ex90
>>717
ソースは?
719名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 22:59:00 ID:0kfAKUBl0
降伏したら、最悪天皇が殺される事態もあり得たわけだ。
その点で妥協できずにいたら(アメが妥協させなかったわけだが)
原爆落とされた。

特攻という戦法自体は問題がある。前例をもって
半強制化した軍部もどうかと思う。
けれど特攻隊の青年が死を覚悟したことは、当時を鑑みて、
共感はとても恐れ多くてできないが、想像して理解はできる。
そして尊敬の念を覚える。

今でも映画やドラマでは、自分の属する共同体のために
命を懸ける人がヒーローとなるが、これを見て「かわいそうな人だ」
「同調圧力のせいだ」「無駄死にだ」と言うだろうか。

このヒーローが特攻隊、共同体が日本になるだけで
急にヒロイズムが消えてなくなる不思議。
720名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 23:11:18 ID:CShqIzgD0
>719
天皇一人で済むなら安いもんじゃん


実際に無条件降伏したときにも天皇の命は担保されてなかったしさ
721名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 00:24:32 ID:niLO9nHA0
アホの糞ウヨが天皇、祖国の為に死んだと美化するが
戦前の日本はとてもじゃないがそんなに教育レベルは低くありません

ほんと特攻は歴史的にキチンと生理した方がいいよ
アホの糞ウヨに利用されちゃ4000人を超える若い命がうかばれない
722名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 00:35:35 ID:Y1qHe2u60
>>721
じゃあお前がきちんとここの住人を納得させられるように整理してみろよ
お前らのようなゴミ屑ブサヨに特攻隊の名を語る資格無し。
723名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 00:53:58 ID:snMOe0Hy0
>>716
やろうがやるまいが一方的に殺されてるわけですが
724名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 00:58:51 ID:Y1qHe2u60
>>723
この程アメリカの公開した資料を読んで来いバカが
725名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 01:34:53 ID:WqZOxpfg0
作戦考え出したヤツと承認した責任者がクソなんだよ。特攻は戦術ではない。
戦死者には心から哀悼の意を表し、敬意を払う。尊い犠牲だ。
726名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 02:17:07 ID:LNq+UudI0
>724
>>482の記事は間違いではないにせよ正確ではない

その命中率は
「アメリカが特攻機として認識したもののうちの命中機数」の割合であって
「日本側が特攻機として出撃させたもののうちの命中機数」とは母数が違って当然
727名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 07:25:29 ID:MnSl2Eu00
>>718
富永、東條、牟田口、辻、・・・・
枚挙のいとまはないだろ
バカみたいに死ぬのは愚かで無知な大衆。小狡い無責任な指導者はそれをせせら笑って生き残る。これが現実。
728名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 12:00:03 ID:vBe+kCYz0
>>727
バカみたいに死ぬのがお前みたいなバカばっかりなら最高だったんだけどなぁw

で、
>指導者はそれをせせら笑って生き残る。これが現実。
その人らがせせら笑ってるソースをくれよ
729名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 19:05:28 ID:MG606ZjZ0
>>727
たった4人だけですか?
それだけでは極めて稀な例としか言えませんよ。
それともあなたの知っている将官がその程度の数しかいないということですか?
ならばあなたの無知を露呈しているだけなのですが。
730名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 20:02:56 ID:8/ztLdu20
>>729
例示に対して「たった4人ですか?」
知っているだけ書くのを当然と考えているのは文章力の無さの露呈
一人で呟く以外貴方の言葉は用途がない
731名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 21:12:58 ID:MG606ZjZ0
>>730
では、その4名以外は?
その4名にしても特攻に係わっていない人間が入っているあたり
やはりあなたの無知を露呈しているだけなのですけど?

どうやらマトモな文献も読んでいない方の様ですね。
732名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 22:04:58 ID:5YIx8Duq0
桜だ、花だ、と美化され隠されているからバカが増徴するんだよ。
航空機の墜落現場しらねぇだろ。プロペラ事故で首や胴がふっとんだ
のも見たことないだろ。

ただの肉片・汚物に過ぎない。米国のヨークタウンの水兵だかの戦争
体験談で、ジャップが体当たり自爆した数日後に、空母のタワーにい
て窓ガラス土がこびりついていたがやたら臭いので、洗ってみると、
長い肉片(腸)が付いてて糞がはじけてたと判ったというのがあった。

そんなもんだ。
733名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 22:18:10 ID:JnswiqZ20
漢たちの魂の散華だ
734名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 22:29:15 ID:LNq+UudI0
特攻じゃなくて「糞袋超高速叩き付けコンテスト」って言えばいいのかな。
735名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 23:28:39 ID:snMOe0Hy0
>>719
実際、可哀想で同調圧力のせいだからだから。無駄死かどうかは知らないが。
それからこのヒーローが特攻隊、共同体が日本になるだけで英雄扱いしだす人たちもいるよ。
736名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 00:12:34 ID:Y5i0HH380
>>731
ほほ〜、では特攻に準じて死んでいった将軍は何百人いるんですか?
具体的に名前あげてください。
737名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 00:23:20 ID:Ur57ZZJV0
将軍?????
738名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 00:54:57 ID:PUC8P+5i0
ID:Y5i0HH380

物凄い池沼が紛れ込んだ悪寒w
質問に質問で返す辺りモロ在チョンの類の行動パターンですね。
739名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 13:56:16 ID:iCrFu8Sg0
>>731
2006/7/29「特攻作戦の命令系統と戦闘序列」  
 特攻の全ての始まりは堀栄三参謀(陸士46期)が1944年沖縄航空戦の戦果誤認訂正電報を大本営
に打電したとき,その戦果修正電報を握りつぶした男,それが瀬島龍三中佐(大本営作戦参謀・作戦班長補佐)
であった。大元帥昭和天皇を悲しませてはならない(後略)
このレイテ戦をきっかけに日本は奈落の底へ落ちてゆく。1944年10月20日米軍はレイテ島に上陸した
。日本軍はレイテ沖海戦で航空機による体当たりを,特攻作戦として実施した。
フィリッピンで米軍を迎撃する第一号作戦のため,日本海軍は大西中将を第一航空艦隊の司令長官に任命し
特別攻撃という名のもとに体当たり攻撃を作戦として実施することを決定した。中西の任命は海軍にとって
都合のいい息のかかった人間であったためでもある。こうして特攻隊を編成し作戦を遂行することに決まったが
,特攻作戦の命令系統,戦闘序列が問題になる。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/165.html
740名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 14:58:26 ID:vJP0drh80
今の官僚とそっくりだw
日本は戦前から進歩してないんだな
741名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 17:01:43 ID:iCrFu8Sg0
2週間ぐらい前、毎日放送ラジオの有難うー浜村じゅんです、で映画「ホタル」
の内容紹介を情感たっぷりで劇画風に紹介してました。
反日の毎日放送が1時間前後もかけて放送するのだから、特攻隊を賛美するのではなく
スポンサーが徴兵制や戦争を望んでいるのでは?とかんぐった。

放送の中で特攻隊員は大西中将が会議の席上、「命令でしましょう」と提案した、
と言ってたと記憶してます。第一号が関氏だったと。任命されて2,3日で出撃
だったとも放送してた。709の菅原さんが決行日を知らされたのは1ヶ月前で
決行日が8月17日だとすると7月17日に知らされたことになる。

確か、何かテレビか本で軍部は終戦1ヶ月前には8月15日が終戦日と決まってる
ことを知っていた。だから満州の軍人の家族は1ヶ月前に満州から引き揚げ始めた
と聞いた。
菅原さんが7月17日に特攻の命令を受けた時には、8月15日に戦争が終わると軍部は
知ってながら、8月17日を出撃命令日にしたのだ。
明らかに菅原さんは助けてやろうとした、措置だと思う。
742名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 18:33:40 ID:fah6YY9S0
>>731
本物の無知、推論でしか他者を判断できず事実を認識する術を持たない者
妄想を以って事実と思い込む、無知の無知を体現する
743名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 21:09:55 ID:+NgDbMAq0
特攻隊は悲劇だけど、戦史をみれば、ほぼ同様の悲劇的な兵士はいくらでも居る。

旅順要塞に突撃した日本兵たち、
WW1で、ドイツ軍の塹壕に突撃した英仏軍兵士たち、
WW2で、ソ連軍の奔流を押しとどめるため拠点に篭ったドイツ軍兵士たち、
祖国解放のため、T34に載った車載歩兵たち、、、

みな、そのとき、その国に生まれたというだけで、
死すべき任務を与えられて、死んでいった。
現代から見て、必要で有意義な作戦もあったけれど、
不要で無意味な作戦もあった。

いずれにせよ、兵士が任務を選ぶ事はできないので、
その運命に巻き込まれてしまったが最後、
覚悟を決めて、戦友たちと、やるべきことをやるしかない。
たとえ、客観的に無意味な作戦であったとしても。
744名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 21:15:25 ID:6BktY44O0
>743
必死と決死は大違い
745名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 22:28:32 ID:0c18twFK0
>>744
戦車にむかって歩兵で真正面から突っ込むソ連兵と神風特攻隊はどう違う?
746名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 22:47:01 ID:6BktY44O0
>745
生還の可能性の有無は1か0かのどちらか。
必ず死ぬ作戦はもはや軍隊の命じていいことではない。
747名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 22:53:12 ID:0c18twFK0
>>746
なら、ソ連の軍隊は命じてはいけないことをやったのか
748名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 23:05:04 ID:6BktY44O0
>747
ゼロじゃないっしょ
749名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 23:18:47 ID:Kxw61dSe0
ほぼ必ず死ぬ作戦でも、命じてきた軍隊なんて腐るほどありそうだが。。
750名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 23:22:51 ID:6BktY44O0
ほぼ死ぬはOK
絶対死ぬ作戦はダメってこと
751名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 23:51:20 ID:0c18twFK0
>>750
神風だって絶対死ぬとは限らないぞ
はるか↑にもあったように、目標が確認できずに帰還した部隊はあるからな
そもそも、戦車の前に歩兵で突っ込むほうが「絶対死ぬ」に限りなく近いと思うが・・・
752名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 00:22:01 ID:tNTWtCrv0
>>745
同じです。
上海事変の時の爆弾(肉弾)三勇士にも似ています。
753名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 00:24:21 ID:V+IINP1t0
>751
アホか
実行したら必ず死ぬだろ
754名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 00:29:46 ID:v1KB63+Z0
>>753
アホか
やらにゃあいかん所まで追い詰められてたって言ってるだろ
755名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 00:53:23 ID:Au4H+e0FP
>754
美濃部少佐の部隊にも特攻を命じてるしなあ
追い詰められてたってよりも惰性と思考停止だったんじゃないの
756名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 01:00:30 ID:v1KB63+Z0
美濃部少佐の隊は結局特攻隊からは外された筈だが?
特攻以外の攻撃効果が認められれば免除されるって例じゃないか。
何が言いたいの?
757名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 01:01:59 ID:Au4H+e0FP
美濃部が会議に出てなかったら命じられてた
免除されたのはたまたまにすぎない
758名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 01:10:50 ID:v1KB63+Z0
たまたまでも免除されてるからいいじゃない。
運も実力の内だ。
759名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 01:13:16 ID:NQDwF7hv0
軍隊というより宗教団体がしそうな作戦だよな。
760名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 01:16:20 ID:Au4H+e0FP
>>758
つまり惰性と思考停止ってのは認めるわけだwww
761名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 01:20:50 ID:v1KB63+Z0
>>760
いつどこで誰が認めたのか。そんな事一言もカキコしていないのだが。もしかしてアホ?
762名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 01:22:08 ID:V+IINP1t0
惰性っていうか、手段の目的化ってのは軍のみならず
日本の組織の習い性だからなあ。しょうがない、といえばしょうがないのかも。

それで無駄氏にさせられる兵にとってはたまったもんじゃないけどナ。
763名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 16:28:24 ID:MCUbnVkc0
上のレスでお茶の宗家の千氏がNHKラジオ(1時間番組)に出演して、戦争当時の
ことを語ってましたが、俳優の西村氏と友人で、志願で特攻になったが
なかなか出撃命令がないので、3回以上位早く出撃させてくれと申請したが
「そんなに死にたいか?」「まあ、待っとけ」といわれて、とうとう終戦になった、
そうです。
対照的に浜村じゅんの番組で紹介されたのは、(名前は忘れたが)婚約者がある
軍人が1回目出撃で機体が不具合で帰って来たら「なんで帰ってきた」といわれ
2回目出撃。また帰って来たら「死にたくないんだろう」と責められ、「死ね!
死ね!」と上官に迫られ、3回目基地から飛び立ち、機体が上昇した途端、
そのまま基地に落下。死亡されたそうで、見送りにきていた婚約者と父親がその
現場を見ていたそうです。
764名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 20:11:24 ID:KUydjYwU0
持たざるものが強力な軍隊と戦うには自爆テロになるんだろう。
ベトナムは自爆テロ無しで勝ったがベトナム人の強い愛国心は大日本帝国の臣民には無かった。
大日本帝国の臣民は洗脳と相互監視で愛国心ではなく忠誠心を強要されていた。
ベトナム人は一人一人が自発的に戦っていた。大日本帝国臣民は敗戦を喜んだ人が殆んど。
765名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 20:32:51 ID:RlxF5GOO0
愛国心ももてない日本人は早く滅びた方がいいよ
766名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 20:50:10 ID:v1KB63+Z0
>>764
おいおい、今時そんな釣り方じゃあ失笑を買うだけだよ。
767名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 21:38:24 ID:R1SQPB8N0
特攻と一括りにするなら
B29に対する特攻も入るので命中撃墜しても無事帰還している人も複数いるね。
三式戦に搭乗していた中野、板垣軍曹あたりが著名。
つまり、この場合は決死であっても必死ではない。
さすがに艦船相手では生還は期し難いが。
もっとも仮に生きていても捕虜確定なのではな。

>>742
自己紹介乙w
結局、
>>727 >枚挙のいとまはないだろ
といっておきながら「4人以外は出せない」でFA?
もっともその4人も
>>717 >必ず逃げ出すんだよ
これに当て嵌まらない人物が含まれているんだがw
768名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 23:00:30 ID:pNFeCZQm0
>>766
おれ、失笑を買っちまったよ
769名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/16(月) 11:15:26 ID:giBNgGT60
>>764
つボートピープル
770名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/17(火) 01:52:24 ID:lwDTnaGS0
741の訂正

映画の題名は「ホタル」ではなく「俺は、君のためにこそ死にに行く』」でした。

間違った、ごめん。
771名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/17(火) 02:24:40 ID:/NKxLbX30
糞袋叩きつけプロジェクトwww
772名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/17(火) 02:33:39 ID:sGGni/Sx0
>>767
>もっとも仮に生きていても捕虜確定なのではな。
間違いなくリンチで殺される
773名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 00:19:32 ID:Ghofrcep0
俺なら火炎放射器で焼かれる歩兵より特攻隊の方がありがたい
774名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 00:22:51 ID:Ghofrcep0
ようするに特攻隊否定してる人は戦争の悲惨さをしらないで
安易に否定してるんだよね

775名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 00:31:05 ID:m3xA+33l0
「作戦」としての特攻なんか否定するしかないだろう。効果があろうとなかろうと普通はやらない。
776名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 00:51:43 ID:MmV2dwv00
現代でも、特攻精神で戦いぬかなければ負け犬になってしまう場面が多々ある。

特攻精神をあざ笑う奴は戦う前から負け犬さ。
777名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 01:04:00 ID:uPOwsIPQ0
>776
ルーチンワークの無意味な特攻で人的資源を磨り潰すバカもいるよね。
778名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 01:20:17 ID:MmV2dwv00
>>777
ルーチンワークに特攻精神は必要ないだろ。。。
特攻精神が必要なのは、ライバル会社を撃破するときだ。。。
精神的にも肉体的にもプレッシャーが大きいが、逃げれば敵前逃亡。
こういうときこそ特攻精神が必要なのだ。
779名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 01:45:41 ID:uPOwsIPQ0
>778
やらずもがなの特攻を強要させてるだろ?
ソレがルーチンワークの無意味な特攻だ。

>特攻精神が必要なのは、ライバル会社を撃破するときだ。。。
>精神的にも肉体的にもプレッシャーが大きいが、逃げれば敵前逃亡。
>こういうときこそ特攻精神が必要なのだ。

ほう。お前の会社では営業で必ず死者がでるのか?
出ないだろうが。そんなのは特攻精神じゃない。
780名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 01:56:13 ID:MmV2dwv00
>>779
死者は出ないが、会社を辞めたりうつ病になる人間が時々いる。
健康体で会社に生き残るには、特攻精神が必要だ。活路を開くには
強い精神力が必要なのだ。

781名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 02:20:33 ID:uPOwsIPQ0
>780
>死者は出ないが、会社を辞めたりうつ病になる人間が時々いる。

全然特攻じゃないな
それはただのガッツ
そんなものを特攻精神と呼ぶのは死者を愚弄している
782名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 08:57:52 ID:0aM/LOBn0
>>781
お前が一番愚弄してるがな。
>無意味な特攻で人的資源を磨り潰すバカもいるよね
783名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 09:07:17 ID:uPOwsIPQ0
>782
特攻を批判することが隊員を愚弄することだと思うのかね?
784名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 10:41:19 ID:N0BqUA4Q0
699 :名無しさん@七周年:2007/04/20(金) 01:09:33 ID:GYgTWhzP0
>>604
まぁ、戦前の日本も徴兵逃れは一般化してたからなぁ。
そうゆう冊子も出回ってたという。

有名な夏目漱石は、徴兵を逃れるため北海道に籍を移したときくからなぁ。
当時、北海道は開拓事業ということもあり、道民は免除されてたというからね。
785名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 19:37:41 ID:bcmm6I9W0
>>780
“決死”と“必死”は天と地との差があるよ。
786辻政信:2007/04/20(金) 19:54:17 ID:t5GQSpAf0
陛下の臣民たる我が将兵は陛下は御前にあっては決死とは必死をふまえた概念である
決死と必死をわけるその軟弱さこそ忌むべきものである

そういうことで後よろしく
787名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 20:04:18 ID:Lawx9IA+P
>780
例えば営業に行ったら必ず死ぬのなら「特攻精神」だがな
ただ頑張るのは「特攻精神」ではない。
788名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 22:47:59 ID:rAvjYo0b0
http://www.youtube.com/watch?v=WdHezBN5mBE&mode=related&search=

特攻隊、敵軍に無残に惨殺される。
昨日のアンビリバボでは日本人は400人以上の人を助けたのに・・。
武士道はすばらしいので子供の頃に習いたいものですね。
789名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 08:48:18 ID:tkh90nX1O
自爆テロのモデルは神風と聞いたのですが本当ですか?
790名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 12:57:36 ID:ys4m3xjC0
本当です
791名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 17:21:23 ID:F89yMi/XP
>788
武装解除してない以上は交戦中であり
殺されても文句は言えない。
792名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 18:12:33 ID:EK6vC+So0
これは手榴弾で自決したんじゃないのか
793名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 18:21:13 ID:fvVatFE+0
>788
君は英語も読めんのか?

Japanese Kamikaze pilot survives but then grenades himself

訳してやろう。

「日本のカミカゼパイロット、生存するも手榴弾自決」
794名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 19:38:17 ID:0SLiTeQo0
大日本帝国神州不滅神風特別攻撃隊

輝く御旗先立てて 越えゆる勝利の幾山河
無敵日本の武勲を 世界に示す時の今
(・∀・)いざ征け!強者!日本男児!
795名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 20:34:41 ID:e73jfOWj0
>>793
そんなエテ公に媚びて畜生の鳴き真似や落書きの猿真似をするのは反日ブサヨ工作員の証拠
真の愛国者は日本語だけを読み書きできれば充分
796名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 20:55:26 ID:6r/P1pNE0
アホか。大日本帝国マンセーな俺でもおまいの意見には賛同し兼ねる。
797名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 20:59:07 ID:4+yrUtNU0
世界共通の常識として

【自爆テロリストを賛美するな】

自爆テロ(カミカゼ)賛美は自殺を正当化する。
他人を巻き込んで死ぬ行為は『きたならしい行為』
大勢が決したとき少しでも有利にと自爆攻撃をさせると、
戦争は皆殺しでしか決着がつかなくなる。
戦国武将は大勢が決したら潔く負けを認める。
それは自分の地位を守るため最後の一兵までも戦えば勝ったとしても国が滅びるだけだから。
全滅が美学?国を滅ぼす愚か者の証。
798名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 21:11:51 ID:/fye+GZY0
>>797
テロリストではないかと
純粋な兵士であり、テロではなく攻撃だからな
テロの意味を理解してないだろ

ついでに俺は特攻には否定的だ
でも、特攻隊員は、他の戦場で散った戦死者と同じく、追悼し、弔うべきかと
手段がどうあれ、その精神に学ぶところは大きい
799名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 21:24:33 ID:/91gNnKW0
おまい、いい事言うな
800名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 22:53:32 ID:/i4j03aGO
特攻隊とテロリストを一緒にするな!!!
801名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 22:56:37 ID:E/LcYuk40
>>797
イスラムの自爆テロと特攻隊の捨て身の攻撃(戦闘行為)を混同する奴。

自爆テロの標的は無差別だが、相手国戦闘員や戦艦相手なら立派な戦闘行為だ。
802名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 22:56:38 ID:cvoqUvv/0
当時の軍部に戦国武将のリアリズムの欠片でもあれば・・
803名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 23:08:24 ID:4UoEgqh60
>>801
それは日本の言い分だろ
現実に自爆テロは特攻隊をヒントにしたんだから
「銃が悪いんじゃなくて討つ人間が悪いんだ」と主張する香具師と変わらないよ
804名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 23:18:03 ID:/i4j03aGO
>>803
それは特攻隊が何たるかを知らないテロリストが自己犠牲という形だけを真似したもの!そんな事もわからないとは・・。
805名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 00:10:01 ID:TmxLBfdF0
>>803
釣りであって欲しいと願いたくなるこの馬鹿さ加減に苦笑い
806名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 00:11:50 ID:gRpS8YpJ0
>>803
特攻が戦争における戦闘の一部である以上
テロと混同してはいけない
それに
俺は「銃が悪いのではなく、撃つ人間が悪い」という意見は正しいと思う
807名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 00:15:45 ID:AqFprLnkO
特攻と自爆テロを同じだと考えてる人間は、戦死した特効隊員の家族の前で同じ事を言えるのか!?
808名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 00:30:20 ID:gRpS8YpJ0
>>802
そうだな
・・・でも・・・・
将軍がいくらよくても物量がぁ
809名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 00:45:19 ID:GD4GsVsW0
オイラは単純に

特攻=国家間の戦闘における攻撃手段。攻撃相手は戦闘員。
自爆テロ=平時下におけるただのテロ行為。攻撃相手は無差別か民間人。

・・・と思っていた。
810名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 00:46:06 ID:cVBfb29G0
日米開戦を前提とすると、いくら有能な将軍が沢山いても
結局負けるので 負けた戦場についてあーだこーだ
ああすればよかったのに馬鹿がと言ってると思う
811名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 01:01:07 ID:i6QoI88g0
>>809
自爆テロは軍相手にもやってる
812名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 01:05:55 ID:f/ApK1rI0
>>809
それでいいんじゃないの?
813名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 01:07:21 ID:gRpS8YpJ0
>>811
いや、だから
兵士が、敵軍に対して正規の戦闘の一部として行うのが特攻なわけで
814名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 01:07:29 ID:mo5A1EjB0
>>810
負けるにして、も少なくともとも特攻とかはやってないし無駄死にも少なくてすんだはず
815名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 01:26:05 ID:voITEu850
>810
もーちょっと良い負け方があると思うんだ。
816名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 01:27:32 ID:cVBfb29G0
>>814
特攻は元々命令とは関係なしにやりはじめたので
後に続け〜ってな流れを止められたかどうか…
追い詰められる状況に変わりはないだろうし…
817名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 01:45:24 ID:voITEu850
>816
>特攻は元々命令とは関係なしにやりはじめたので
お、なにげに英霊愚弄w

「統率の外道」って言葉知ってるかい?
818名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 01:56:47 ID:mo5A1EjB0
>>816
後に続け〜ていうより、我々も後から逝くからお前らお国のために死んで来いて感じなんですけど・・。
819名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 02:05:40 ID:cVBfb29G0
でも水際阻止なんつってぼっこぼこ玉砕とか
戦線広げすぎて餓死しまくりとか
そういうのは最小限に防げたかもしれないね。
特攻も作戦にまでしてしまわないで済んだかも

作戦の愚かさは反省してしかるべきか、当然か(´・ω・`)
820名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 02:07:41 ID:cVBfb29G0
>>817
いや、作戦としては最悪というのは分かってる。
けど、追い詰められたら皇軍は結局特攻したような…

もっと早く降伏すべきだったなあ
821名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 02:23:09 ID:voITEu850
>>820
そうじゃなくて、「命令とは関係なしに」やり始める訳あるかよ。
822名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 09:53:02 ID:swktM4Yy0
被弾後の自爆(敵艦に体当り)なんてのは米軍もやってる。
真珠湾攻撃時の特殊潜航艇のように
ほぼ必死の特攻とわかっていて上官に陳情し出撃させてもらったケースもある。
823名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 09:59:11 ID:TmxLBfdF0
命令無くてもやる人はいるし、やらない人だっていただろ。
既にもう起こってしまった特攻についてグダグダ言ってる香具師は何が言いたい?
824名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 11:33:55 ID:WgrArFQg0
特攻は無益な殺生でしかない。
上に立つもの勝敗が決した後は部下には「死ぬな」と言うだろ。
そして上に立つものの死で部下が助かるなら死ぬだろ。
「今まで良く戦ってくれた、後始末は俺がする。」そう言って家族の許へ返す。それが普通だ。
少しでも降伏の条件が有利になるようにと部下に死を強制するなんて有り得ない。
無益な殺生でしかない特攻で殺されたアメリカ兵の遺族達にとって特攻はテロでしかない。
825名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 11:45:13 ID:TmxLBfdF0
またこのキチガイが来たよw
お前は真珠湾攻撃で死んだ米兵の弔いでもしてろw
826名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 12:01:15 ID:mo5A1EjB0
>>823
命令があってやらないという選択肢はないけどね
827名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 12:34:11 ID:TmxLBfdF0
          ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\   
    /   ⌒(__人__)⌒ \   命令があってやらないという選択肢はないけどね 。
    |      |r┬-|    |       
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)   だっておwwwwwwwwwwwwwwwwww
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //  
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/     芙蓉の美濃部隊は命令拒否って通常攻撃やってるおwwwwwww
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))
828名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 12:41:13 ID:o9VFO0hw0
>>807こういうお涙ちょうだい野郎が日本をダメにしているんだよな。
せいぜい言えることは「愚かな指導者を持つと、名も無き民が多数無駄死にすることになる」という教訓を身をもって示したこと。
829名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 16:00:48 ID:voITEu850
>823
>既にもう起こってしまった特攻についてグダグダ言ってる香具師は何が言いたい?
後世の俺らがそれを評価しなくてどーすんだ?

アレは正しかったのか間違ってたのか価値判断しないと
また同じ状況のときに同じことしていいかどうかわかんねーだろ
830名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 16:15:14 ID:cBIjY0HY0
>>829
やる必要は、ない
だって特攻するよりも有効かつ合理的な「ミサイル」という兵器が現在存在するから
831名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 17:44:35 ID:voITEu850
>830
それは「同じ状況」じゃないね
832名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 19:40:47 ID:ui1ZZeQA0
映画 『俺は、君のためにこそ死ににいく』 (5月12日 全国東映系ロードショー)

■製作総指揮・脚本: 石原慎太郎
■監督: 新城卓
■主題歌: B’z「永遠の翼」 作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘
■タイトルイメージソング: 松本孝弘 「THE WINGS」

■出演
岸恵子, 徳重聡, 窪塚洋介, 筒井道隆, 伊武雅刀, 的場浩司,
勝野洋, 石橋蓮司, 長門裕之, 江守徹, 遠藤憲一, 中原丈雄, 寺田農,
宮崎美子, 戸田菜穂, 桜井幸子, 中越典子, 多部未華子,
木村昇, 蓮ハルク, 宮下裕治, 古畑勝隆, 田中伸一, 渡辺大, 中村友也, 前川泰之

■公式サイト
http://www.chiran1945.jp/
■予告編
http://www.toei.co.jp/meta/orekimi/orekimi_yokoku_1000.asx
■特報映像
http://www.toei.co.jp/meta/orekimi/oreha_kiminotame_1000.asx
■映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』公式ブログ
http://www.chiran1945.jp/blog/

俺は、君のためにこそ死ににいく 予告編
http://www.youtube.com/watch?v=wEGApB_Igrw
俺は、君のためにこそ死ににいく 予告編2
http://www.youtube.com/watch?v=leJTdki7SUk
俺は、君のためにこそ死ににいく + Letters from Iwo jima
http://www.youtube.com/watch?v=FdvtuTTLqMM
俺は、君のためにこそ死ににいく Theme song PV
http://www.youtube.com/watch?v=hKQjms4hhBM
B'z - Eternal Wings (movie ver.)
http://www.youtube.com/watch?v=SKKF9qi5vm8
833名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 21:03:11 ID:Vzxjg3b+0
テロ賛美映画か
映画で自爆テロ養成するわけか
自爆テロを賛美して自爆テロリストを養成する。
殺人の方法はいろいろある。
奇麗な殺人だなと特攻を思う人はテロリストに勇気と動機を与える。
834名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 21:14:38 ID:833rYxF0P
テロじゃないです
互いにプロの軍人同士ですから。


ただの強制された無駄死にです。
835名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 21:28:53 ID:Mydj09Tv0
朝鮮人が作った糞映画だろ
836名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 22:37:29 ID:ui1ZZeQA0
石原慎太郎エッセイ『日本よ』
2006年9月4日発売の産経新聞より転載
http://www.sensenfukoku.net/mailmagazine/no51.html

 私は最近、敬愛した、仏の化身ともいえる特攻隊の母として
慕われた鳥浜トメさんから密(ひそ)かに聞かされたいくつか
の挿話を元に、かつての特攻隊の本当の姿を記録し残すための
映画を指揮して作ったが、あの痛ましい犠牲は、戦争という
まぎれもない極限状況の中で若い青年たちが、俗にいわれる
天皇陛下のためなどという狂信ではなしに、家族など自らの
最愛の者たちを守るということのために苦しみもだえながらも
敢えて死んでいったことを伝えたいと思ったからだ。
それは極人間的な自己犠牲であって、かつての特攻隊と今日の
無差別な自爆テロとは絶対に、全く違う。
837名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 23:09:10 ID:YhFvmX/T0
>>834
無駄死に・・・はて、どうかな?
神風、回天の特攻、さらに硫黄島での奮闘などによって
アメリカ軍は日本本土での戦闘で多数の死者が出るのではないかと極度に恐れた
さらに、降伏させた後も、「天皇を下手に殺したら、国内で反乱勢力が生まれるかもしれない」という恐怖にさらされ
天皇家を存続させることができた、国体護持だな
さらに、その後、日本は未曾有の経済発展を成功させ、繁栄することができた
特攻隊員は、自らの行いで、国体護持と発展を引き寄せて見せた
それを無駄死に呼ばわりするのはどうかと思うけど
838名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 23:13:57 ID:7kvnh88E0
特攻隊だけで、ではないだろうが
その認識をさらに強める結果にはなったろうね
839名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 23:35:21 ID:6pk0/tbE0
>>837
日本を共和国にしたら、一気に赤化するのを怖れただけだよ。
840名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 23:47:39 ID:XAUg5oK40
>837
戦線に影響を与えてないし
戦後の天皇は別に特攻隊関係ないし
841名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 00:06:26 ID:3W0eealh0
どんな自己犠牲も問い詰めれば自己満足に過ぎない
終戦間際の制度化された特攻隊員の人達は本当にかわいそうだと思うけど
残りは結局は祖国の為でも家族の為でもなく自己満足に過ぎない
842名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 01:18:57 ID:c1k6VQeR0
自己満足にも色々ある。美しいものも醜いものも

自分の命を懸けても構わないと思えるほどの
価値に対して、自己満足で命を懸けた

という「人もいた」。
843名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 17:21:09 ID:+IU1pgHX0
自爆テロも自己満足。
自爆テロも家族や最愛の人のため。
何か吉兆があれば自爆テロが功を奏したと思い込む。
自爆テロリストを英雄視し無駄死にではないと宣伝する。

自爆テロと特攻は同じ。
844名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 17:40:29 ID:8yNPONHRP
軍人が軍服を着て軍人相手にやってるのが特攻
自爆テロとは大違い


まあ無意味ではあるけどね
845名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 20:35:20 ID:OweUhxb00
>>767
>三式戦に搭乗していた中野、板垣軍曹あたりが著名

中野板垣、両方とも渡来系苗字です。

 つまり、ルーツが外国。
846名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 20:41:38 ID:8yNPONHRP
>845
アホの子か?
847名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 20:49:52 ID:OweUhxb00
756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 01:00:30 ID:v1KB63+Z0
美濃部少佐の隊は結局特攻隊からは外された筈だが?

美濃部姓も稀少姓です。1万5千位(人口順)内に入っていません。
日本の姓は7千位以内に入るのがほとんど。
参考までに貸し金登録者にあるか、探したら・・・・・

第00395号 2005/02/02 個人   美濃部商事 美濃部 公一 ミノベ コウイチ 524-0215 滋賀県守山市幸津川町1186番地 0775858082 2007/04/24現在
848名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 20:59:38 ID:8yNPONHRP
やっぱりアホの子か(w
そのうち大山巌も山本五十六も日本人じゃないとか言いだすぞこのアホ
849名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 21:48:58 ID:G8z9CUeT0
>844
同意
ただし、軍事上無意味でもなかったようだよ。米軍の対艦ミサイル防御の基本形は特攻機対策と言われている。それゆえに効果が高く被攻撃側から評価されているのも事実。
米海軍の大東亜戦争中の艦艇の被害記録は沖縄作戦が群を抜いて高いのがその証拠。
だから無意味ではないと思うよ。
>843
自爆テロは武装ゲリラ組織なんかが攻撃対象(国家・組織など)への恫喝の手段として無差別(無辜の民を目標とするのが多い)に行うもの。
特別攻撃隊はあくまで正規軍が軍事行動の1つの形態なのであって、卑劣な恫喝の手段と同一化するのは物を知らなさ過ぎ

戦没者(日米の)に対して無礼だよ。
850名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 22:21:52 ID:JgqkStZV0
>>849
また現実を知らない脳内お花畑クソが湧いて出てきたなw
>攻撃対象(国家・組織など)への恫喝の手段として無差別(無辜の民を目標とするのが多い)に行うもの。
こんな攻撃は戦争では当たり前。戦争に奇麗も汚いも無い。

851名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 22:32:44 ID:xyMvUbq30
 
852名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 22:32:44 ID:+IU1pgHX0
ヤクザの鉄砲玉も特攻と同じ。
組織のため殺人をする。
なんて立派な殺人だと組織内部で賛美され英雄視。
特攻隊もオ○ムの実行犯も命を賭して組織のため殺人行為。
自爆テロも鉄砲玉もオ○ムの実行犯も特攻も組織にとっては正当化される殺人の手段。
自衛のためとみんな言う。やらなければ組織が終わると殺人を正当化する。
本当の勇気があれば天皇の命令に逆らって無益な殺人を拒否する。
それは組織にとっては反逆でも組織以外の一般的には正義。
無益な殺生の命令に逆らう鉄砲玉や自爆テロリストやオ○ムの実行犯がいれば組織からは反逆でも一般的には正義。

853名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 22:33:26 ID:9PmAXoFp0
>849
いや、無意味。
戦争は敵兵ぶっ殺しコンテストじゃないんだからさ。


>米軍の対艦ミサイル防御の基本形は特攻機対策と言われている。
どこのデンパだよこんなこと言ってる香具師は。

>850
いや。一応建前として非戦闘員はぶっ殺さないというのが
軍人の習い。(まあそれにしても都市への無差別爆撃という大違反があったりするわけだが)
854名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 22:50:48 ID:nJymQa720
>>853
> >849
> いや、無意味。
> 戦争は敵兵ぶっ殺しコンテストじゃないんだからさ。

アメリカは殺されたくなかったわけで、その限りで有効。
855名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 23:29:48 ID:9PmAXoFp0
>854
戦争は政治目的を達成するための手段に過ぎない
1944年時点でアメ兵を多少多く殺しても意味はない
856名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 23:38:43 ID:+MOLfn330
>>849の理論ではスカルノやボースと言った「テロリスト」を支援した日本はテロ支援国家だな。w
ましてや明石元二郎なんて「テロリスト」を嗾けた明治天皇は「卑怯なテロ組織の親玉」だな。w
自分で考える力がないゆとり教育世代らしい発言だよ。w
857名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 23:42:02 ID:YE0+6aslO
>>1
見事散りましょう
国のため

本当あの時代に生まれなくて良かった・・・
858名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 23:56:38 ID:nJymQa720
>>855
> >854
> 戦争は政治目的を達成するための手段に過ぎない
> 1944年時点でアメ兵を多少多く殺しても意味はない

無条件降伏回避ってのは、政治目的でしょ。
859名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 23:58:50 ID:9PmAXoFp0
>858
回避できたかい?
860名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 00:13:55 ID:duCs5/4m0
>>859
型どおりだが、日本国は条件付降伏、日本軍は無条件降伏。
遺憾ながら、GHQは、占領後、無条件降伏同様に扱ったが・・・

特攻は、戦争を長引かせたというところに寄与したかもしれんが、
客観的には、米軍の船舶と歩兵師団のローテーションの問題が大きいな。
ペリュリュー、硫黄島、沖縄、ルソン島の日本陸軍の狂信的抵抗は、
米軍歩兵師団ローテーションを狂わせたという点で、貢献大と言うべきだろう。

特攻は、あと1.5倍か2倍の規模で、早期に行われていれば、
米軍の艦隊空母ローテーションの逼迫を通じて、
米軍侵攻スケジュールを遅延させられたと思う。
(沖縄戦の米海軍の損害は、かなりやばいレベルだった)
史実の特攻では、米軍侵攻スケジュールにギリギリ影響出なかったと思われるが、
しかし、だからといって、無意味だったとまでは言いがたいだろう。
861名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 00:14:16 ID:LmSRmQwN0
無条件降伏したのは日本軍で、日本国自体は
何されても良いって降伏の仕方はしなかったように
読めるが。ポツダム宣言。

>五 吾等ノ条件ハ左ノ如シ

の後に色々と日本国民の安全について言及があるぞ
862名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 00:15:51 ID:LmSRmQwN0
かぶったスマンorz
863名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 00:32:45 ID:PHWM/Yj80
>860
やれやれ。日本は完全に無条件降伏をしました。
よく知能のないバカは「ポツダム宣言は条件付降伏だ」と言いますが
そういうバカは無条件降伏の定義を知らないのです。

降伏文書について日本から一切の条件を提示することなく敵側の条件を受け入れることを
「無条件降伏」といいます。
日本軍が無条件降伏で日本国が条件付降伏だなどと主張するのはあの戦争をオナニーのネタに
したいバカだけですので今後はそのような世迷いごとは主張されないほうがよろしいです。
864名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 00:36:39 ID:PHWM/Yj80
辞書的定義はこう。(三省堂・大辞林)

 無条件降伏

 [1] 交戦中の軍隊・艦隊または国が、兵員・兵器などの一切を無条件で敵にゆだねて降伏すること。
 [2] 交戦国の一方が一定の降伏条件を無条件に受諾して降伏すること。

政府の公式見解はこう。

昭和24年11月26日 衆議院予算委員会
吉田国務大臣(内閣総理大臣 吉田茂君) 

 ・・・またこの間もよく申したのでありますが、日本国は無条件降伏をしたのである。
 そしてポツダム宣言その他は米国政府としては、無条件降伏をした日本がヤルタ協定
 あるいはポツダム宣言といいますか、それらに基いて権利を主張することは認められない、こう思つております。


昭和26年10月24日 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会
西村政府委員(外務事務官 條約局長 西村熊雄君)

 日本は連合国がポツダム宣言という形で提示いたしました戦争終結の條件を無條件で受けて
 終戦いたしたのであります。無條件降伏というのは、
 戰勝国が提示した條件に何ら條件をつけずして降伏したという意味であります。
 その当時、政府、大本営連合会議においてポツダム宣言に対して種々の條件を付して
 これを受諾したいという議があつたことは、佐竹委員よく御存じのことだと思います。
 ただ連合国が戦争指導方針として、無條件降伏というものを強く主張しておりました情勢から考えまして、
 日本全体といたしましては、何ら條件を付さないで、先方の提示した條件を受けたのであります。
 それが無條件降伏をしたという意味でございます。

---------------------------------------------------------
いずれの理由からも、日本の行為が無条件降伏であったということには疑いようがないと思われます。
865名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 00:40:03 ID:duCs5/4m0
>>863-864
なるほどね。

米国が、「日本帝国と日本軍の存続を認める」なんて条件を出して、
日本側がそれを「無条件で丸呑み」した場合も「無条件降伏」なわけだ。

まあ、それは言葉の定義だからそれでもよろしいが、
そういう文脈で議論してたんだっけ?

ちょっとずれてないか?
866名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 01:34:11 ID:PHWM/Yj80
>865
日本側からの提案が0で丸呑みしたのだから無条件降伏以外の何者でもない上に
つまりは特攻が無意味だったってことですな。
867名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 02:07:28 ID:yq8rHduk0
特攻は航空機の使用法であって、戦術的には有効だった
無意味だったという総括こそ無意味と言える
868名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 02:23:07 ID:duCs5/4m0
>>866
せっかく辞書を引いてきたのに、うまく使えてないな。
それとも、意図的に混同してるのかな?

文脈・趣旨から明らかと思われるが、
>>858および>>860>>861の「無条件降伏」は、>>864の[1]の意味。
そうでないと、「特攻が無意味でなかった」という主張につながりにくい。

もし[2]の意味だとすると、>>865で指摘したとおり、
「無条件降伏」にも「有利な無条件降伏」と「不利な無条件降伏」があることになり、
「特攻が有利な無条件降伏に結びついたかどうか」、
という話になって、掲示板での文章表現が面倒になる。
869名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 02:35:08 ID:PjJW0Dls0
特攻が無意味と主張する論は
ガンの末期患者に治療行為はムダという論と同じ臭いがするな。

870名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 02:41:38 ID:PHWM/Yj80
>868
特攻をしたのにもかかわらず
天皇制の維持すら担保できないままポツダム宣言を受け入れている以上、
特攻の有効性を確認することはできません。

>>860>>861の「日本国は条件付降伏、日本軍は無条件降伏」
の文は明らかに間違いであり日本国は[2]の、日本軍は[1]の無条件降伏です。

>869
QOLを考えれば抗がん剤の投与治療よりもよい方法があるでしょう。
871名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 04:15:15 ID:fI2MR7f40
今度の連休に帰省して、遺族会に参加してみる。
特攻隊でなくなった大叔父のためにも。
872名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 07:34:03 ID:1h7mNrMY0
>>869
またそういう情緒論を持ち出す。客観的に見れば、負け戦なんだから全て無駄な努力となってしまったんだよ。
特攻は例えてみれば、受験前日の泥縄的一夜漬け。一夜漬けなんて本人の自己満足で何の役にも立たない。
873名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 07:50:50 ID:smN8WrSU0
>>869
その患者の意思にもよるだろう、治療を望まず安らかに家で死にたいと考えてるなら無意味どころか害にしかならない。
874名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 08:50:53 ID:B4R9xAML0


特攻の真実が描かれた映画が完成! 石原都知事、岸惠子、窪塚洋介らが舞台挨拶
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/04/1688/


徳重聡、世界へ!主演映画「俺は、君のために−」英語字幕完成
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200704/gt2007042512.html

 俳優、徳重聡(28)主演の映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」
(新城卓監督、5月12日公開)が世界公開へ向けて始動したことが
24日、分かった。英題「FOR THOSE WE LOVE」で、
英語字幕が先月末に完成。来月からアジア、欧米を中心に世界配給の
交渉に入り、第60回カンヌ国際映画祭(5月16〜27日)のマー
ケットで世界初披露される。

 特攻隊の若者たちの生き様を史実に基づきリアルに描いた青春群像
劇が世界の空へ飛び立つ。

 製作・配給元の東映によると、世界的にほとんど知られていなかった
特攻隊の真実を描いた作品として製作決定時から海外メディアの問い
合わせが多く、仏紙ル・モンドが2月15日付紙面で同作にからめて
特攻隊の特集記事を大々的に掲載。3月2日に都内で行われた同作を
成功させる会にはロイター、ロサンゼルス・タイムズが取材に訪れた。

 こうした注目度と、もともと製作総指揮・脚本の石原慎太郎東京都
知事(74)、徳重、窪塚洋介(27)、岸惠子(74)ら主要キャ
ストが以前から世界の人々に観てもらいたいと強く望んでいたことを
受け、世界公開を目指して始動。約40カ国への配給を見込んでいる。
カンヌでは、マーケット内の試写室と市内の映画館で上映。最も多く
の海外バイヤーを集める映画祭だけに「売れない例はない」(東映)
と世界公開は、ほぼ確実と見られる。
875名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 08:51:49 ID:B4R9xAML0
 同作は鹿児島県知覧町を舞台に、“特攻の母”と呼ばれた実在の人物、
鳥濱トメさんの視点で特攻隊の姿を描く青春群像劇。

 今月22日に15回目の命日を迎えたトメさんを偲び、この日、東京・
丸の内の東京国際フォーラムでは同作の完成披露試写会が行われ、
特攻隊員の1人を演じた徳重ら9人が来場。朗報に徳重は「ええっ、そう
なんですか!」と身を乗り出し「戦争なんてどこでだってあってほしくない。
だからこそ日本人だけでなく世界の人たちに観てもらいたい」と喜んだ。

 舞台あいさつでは約1300人の観客を前に、「特攻という事実を見て
いただきたい」と力のこもった言葉。窪塚も「時代劇と言っても過言では
ないくらい時代が違うけど、たかだか60数年前にトメさんと特攻兵がこ
ういう命を生き抜いたんだというのを観てほしい」と真摯に語りかけた。

★石原知事が助言!テンポよくなった

 この日はまさに完成披露だった。というのも3月2日の成功させる
会で上映された初号(第1号プリント)を観た石原知事の「テンポを
よくするためにカットしないか」のひと声で、異例の修整が決定。
作品をより良くするためにと考えた監督と知事のカットしたい部分は
ほぼ同じで、軍隊の訓示場面、生き残った特攻隊員の戦後場面など
約4分半をカット。追加製作費約2000万円は東映が請け負った。
試写会では「再初号」を初めて知事らが鑑賞した。

★プロ陸上選手の為末大、しみじみ

 試写会ではプロ陸上の為末大選手(28)が鑑賞。「僕が少年兵く
らいの年齢の頃は、多分大学生で自分の人生を考えることなんてなく
走ってばっかりでした。男なんで特攻隊員の心情は何となくああこう
なるんだなと入っていけましたが、残された人(女性)の描写がつら
かったですね」としみじみ。ほかに窪塚の弟の俳優、窪塚俊介(25)
が両親と鑑賞する姿があった。
876名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 08:57:24 ID:B4R9xAML0
人物探訪: 特攻隊員の母、鳥浜トメ〜蛍帰る
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog253.html

明日は死に行く若き特攻隊員たちにしてやれる事は、
母親になってやる事しかない、、、

■1.蛍帰る■
■2.おれ、この蛍になって帰ってくるよ。■
■3.少年兵たちのオアシス■
■4.いま目の前にいるこの子が明日死んでしまうなんて■
■6.「ぼくは朝鮮人です」■
■7.今生の別れの歌アリラン■
■8.観音像の建立■
■9.4月の蛍■

> 鳥浜トメ 孫 赤羽潤です。

> 「俺は、君のためにこそ死にに行く」の封切の日が決まったみたいですね、
> 5月12日が楽しみです。私の営んでいます「薩摩おごじょ新宿店」でも
> 映画のチラシをお客様にお渡しいています。祖母の鳥浜トメは生前、
> 知覧特攻隊の話を皆さんに話しをしていました、その話の最後に必ず
> 「もう二度と戦争をやってはダメだからね」と、必ず言っていました、
> この映画をご覧になって是非、語り継いでいただきたいと思います。
> 祖母の鳥浜トメから「石原慎太郎さんは何度も私に会いに来て
> 色々話しを聞かせてあげたんだよ」と聞いたことがよく有りました、
> たぶんトメが特攻隊の話を出来なくなったあとも石原慎太郎さんが
> トメの代わりの知覧特攻隊の話を語り継いでくれるだろうと、
> トメは必死に石原慎太郎さんに話をした事と思います。
> 祖母の想いを継いで知覧特攻隊の話を映画にして下さり、
> 石原慎太郎様・監督・東映・スタッフ・役者の方々・沢山の方に
> この場をおかりてお礼申し上げます 有り難う御座います。
http://www.chiran1945.jp/blog/archives/2006/12/post_69.html
877名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 08:59:30 ID:B4R9xAML0
> 石原慎太郎さん当選して良かったですね、
> 鳥浜家そして赤羽家とも喜んでいます。映画の上映がまもなくですね、
> 私達も一人でも多くの方にこの映画を見ていただきたく、
> お店で頑張って映画の宣伝をしています。
> ゆっちんさんもお店に顔を出して下さいね(以前は満席で入れなかったので)。

> 皆さんへ、
> この映画は私の祖母(鳥浜トメ)から聞かされた通りの真実の映画です
> 今では鳥浜トメから話を聞く事は出来ませんが、この映画はまるで
> トメが日ごろ語っていた知覧特攻隊の話そのものなので、
> トメから話を聞くのとまったく同じです。
> 一人でも多くの方にこの映画を見ていただき、次の世代へと
> 語り継いでいただき、二度と戦争を起こさないで欲しい、
> それが私の祖母鳥浜トメの願いでもあります。

>      知覧特攻の母 鳥浜トメ 孫 赤羽潤 より

http://www.chiran1945.jp/blog/archives/2007/04/post_82.html
878名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 10:12:58 ID:duCs5/4m0
>>870
> >868
> 特攻をしたのにもかかわらず
> 天皇制の維持すら担保できないままポツダム宣言を受け入れている以上、
> 特攻の有効性を確認することはできません。

バーンズ回答は国体護持を担保していない、と見るわけだ。
梅津、豊田他、抗戦派と同じ解釈をするわけね。
もちろんそれはありうる。

> >>860>>861の「日本国は条件付降伏、日本軍は無条件降伏」
> の文は明らかに間違いであり日本国は[2]の、日本軍は[1]の無条件降伏です。

後半は正しい。
今度は、「条件付降伏」を辞書で引くことをお勧めする。
また[1][2]が出てくるよ。w

>>872
> >>869
> またそういう情緒論を持ち出す。客観的に見れば、負け戦なんだから全て無駄な努力となってしまったんだよ。
> 特攻は例えてみれば、受験前日の泥縄的一夜漬け。一夜漬けなんて本人の自己満足で何の役にも立たない。

戦争は政治の延長だというが、政治ってのは納得・感情の問題でしょ。
特攻は、敗戦を受け入れるために必要な自己満足だったのかもしれんよ。
879名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 10:31:48 ID:PjJW0Dls0
>>872
当時の日本にとって
無条件降伏を受け入れることは国体すら護持できないことであり、即ち大日本帝国の崩壊を意味する。
これは人間ならば死に相当するもので
無条件降伏以外が認められない戦争末期に敵の戦意を喪失させ、講和するという望みをかけた特攻は
完治の可能性が全く無く、摘出も不可能というガンの末期に一縷の望みをかけた治療薬の投与と似た状況といえる。

むしろ受験なんて
命もかけなければ再受験の望みもあるようなものに例える神経がわからない。
なぜ受験に例えるのが相応しいと考えたのか教えて欲しい。
880名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 21:34:02 ID:mgO9mXe90
>>879
> 無条件降伏以外が認められない戦争末期に敵の戦意を喪失させ、講和するという望みをかけた特攻は
初耳ですな。特攻を企てた連中にそんな高尚な考えがあったとは。ソースキボンヌ。

>無条件降伏を受け入れることは国体すら護持できないことであり、即ち大日本帝国の崩壊を意味する。 これは人間ならば死に相当する
>完治の可能性が全く無く、摘出も不可能というガンの末期に一縷の望みをかけた治療薬の投与と似た状況といえる。
あんたこそおかしいな。政府の敗北即国民の絶滅なんて事があり得ないことは、ちょっと教養のある人間にはすぐわかる見え透いた大嘘。
それこそ、国民の未来が変わる受験に等しいだろ。
戦争で勝とうと思うなら対象を絞り込み、研究をし、十分な準備をしないと勝利はおぼつかない。これは受験も同じだろ。
受験校を絞り込んで出題傾向や受験科目を研究しないと合格はおぼつかない。
行き当たりばったりに受験校を増やしたり、慌てて前日に徹夜しても悪あがきでしかなく、あたればみっけもんと言う程度の気休めにすぎないし、逆効果の場合もある。
ま、受験とは全く無縁なキミに言っても全く理解できないと思うが。
881名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 02:16:34 ID:VMJko+b80
>>880
>特攻を企てた連中にそんな高尚な考えがあったとは。ソースキボンヌ。

おいおい・・・常識レベルのことも理解できていないのかキミは。
東條内閣の退陣以降の一撃講和論の方針に基づいて
陸海軍が作戦を立案し、その中に特攻という手段があり採用しただけ。
特攻を命じた軍人達の考えなぞ全く無関係。
特攻を始めた軍人が自ら勝手に講和しょうと特攻を始めていたなら重大な越権行為だなw

>政府の敗北即国民の絶滅

無条件降伏を受諾するか否かは天皇とその輔弼機関が権利を有するのであって断じて国民ではない。
当時の意思決定機関を人に例えたのだから、その崩壊が人の場合、死に値することは自明。
国民の全滅って何?
まさか当時は「天皇主権」であり、宣戦や条約締結の権利を天皇が有していたことを知らずに
大日本帝国が「国民主権」だったとでも思っているのか?

他人に向って受験とは無縁、なんていうことは受験を控えた厨房あたりか?
工房ではかなり偏差値の低い高校だろうな。
キミが社会の教科書レベルのことも理解していないことは
>>880でバレバレなのでも受験科目に政経があるなら勉強しなおさないと失敗するぞ、と忠告しておこうw
あ、あと>>879で訊いたはずの
>命もかけなければ再受験の望みもあるようなものに例える
この理由説明が>>880には無いんだが?
受験で命がかかるような話や特攻で再受験にあたる例を出してくれよ。
もしかして都合が悪いから故意にスルーしたのかw
882名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 07:42:39 ID:Sz/Oatqb0
いやいや呆れたね。
ま、自ら特攻が行き当たりばったりの悪あがきであることを認めているけどな。

>命もかけなければ再受験の望みもあるようなものに例える
だからよ、戦争に負けても国民の生活は続くんだよ。日本政府も国民も蒸発するわけではない。だから、オレみたいに十分な対策を取れば、現役で東大に合格し、将来高級官僚、政治家への道が保証される。
キミみたいに駅弁大学にすれすれに入れるかどうかの学力しかないくせに無計画かつ身の程を知らずに、行き当たりばったりに多浪したあげくに私大にまで手を広げると高卒に転落するんだということだよ。
ほんとうにゆとり世代は思考能力に欠けるんだな。
戦争で勝利=受験合格、希望の進路に
敗戦=受験失敗、家に余力があれば来年再チャレンジ可能。余力がなければ高卒に転落
883名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 09:19:34 ID:VMJko+b80
>>882
あ、やはり偏差値の低い工房だったかw

>戦争に負けても国民の生活は続くんだよ。日本政府も国民も蒸発するわけではない。

「無条件」降伏である以上、ポツダム宣言にはこれを保障するものは無いんだが?
あるというなら下のリンク先からその文言をここに抜粋しろよ。
国立国会図書館HPからポツダム宣言」
http://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j06.html

>戦争で勝利=受験合格、希望の進路に

日露戦争では勝利したはずなのに希望の賠償金は得られなかったが?
キミの話と違うねぇ。

>敗戦=受験失敗、家に余力があれば来年再チャレンジ可能。余力がなければ高卒に転落

ということは余力の有無に係わらず「大日本帝国」は今も存在しているはずだが?
それどころか歴史上存在した世界中の滅亡した国々が今なお存在していることになるな。

まさか、とは思うがもしここで正々堂々と反論せずに逃げたなら
キミは実際の受験でも間違いなく同じように逃げて失敗する。
所詮口先で嘯いているだけの人間ということの証左だからな。

あと最後に蛇足。
残念ながらキミの私への妄想は全て外れているw
ここまで外せるとは驚きだw
884名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 18:37:28 ID:htyPtuCY0
>>883
癌で死んだ死体に沸いた蛆虫クソよ、本当に君の知能は低いな。早く人間になれよ。w
あんたの癌死亡妄想論だと、日本は癌で死んで、現在の日本人は死体に沸いた蛆虫だと言うことだよな。だいたい、末期癌患者に投薬治療するのは第三者である医者であって、患者本人であるはずがない。癌患者が大日本帝国なら、特攻隊は外国人か?wwww

日本国は大日本帝国の後継国家だろ。全く歴史の連続性を無視した痴性溢れる低脳の寝言だな。

日露戦争なんて地方の進学高に受かった程度で、箔が付いたくらいなんだよ。wその後に失敗すれば高卒に過ぎない。

本当に馬鹿と会話すると疲れるよ。
885名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 19:37:12 ID:VzX3/d6EP
ヤブ医者が考え無しに
末期癌患者に副作用の強い抗癌剤を投与するようなもんだな
886ホッシュジエンの国内ニュース解説:2007/04/26(木) 20:28:36 ID:WdyvNmo20
カナダで開かれている北米最大のドキュメンタリー映画祭で、太平洋戦争の
末期に特攻隊員を命じられた日本の兵士たちが、戦争に終わりが見えないなか、
死への恐怖に苦しんだ当時の心境を語る作品が初めて公開され、注目を集めて
います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    米英兵にとってこの自爆テロというやり方が
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    あまりに気違いじみて恐怖するというんだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| しかし国民の男子は戦場、女子は慰安所送りにした
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 当時の日本軍幹部のやり方は、あまりに陰湿ですね。(・A・#)

07.4.26 NHK「特攻隊員描いた作品 映画祭に」
http://www.nhk.or.jp/news/2007/04/26/k20070426000019.html
887名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 21:53:29 ID:0+jFbDt80
二度と特攻隊なんて馬鹿どもを生み出さないようにしなければならない。
特攻隊はクズの集団。
持たざるものが行う特攻隊戦術は北朝鮮がヤケクソで行う可能性がある。
大日本帝国のように北朝鮮が孤立し北朝鮮版真珠湾があるとすれば、
特攻隊戦術による原発攻撃じゃないか?
北朝鮮が兵士に特攻隊を鬼畜米英を苦しめた美談として教育し国のために喜んで死ぬ兵士が生産されたら恐ろしい。
888名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 21:59:23 ID:2isLe5A00
戦車には戦車、特攻には特攻しかない
889名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 22:02:25 ID:O1eBvIS50
>>887
中国へ帰れ
890名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 22:42:18 ID:VMJko+b80
>>884
>本当に馬鹿と会話すると疲れるよ。
全くだな。人語すら解さないサルとのコミュニケーションは確かに難しいw

まずキミの妄想を確認しよう。
>>882
>戦争に負けても国民の生活は続くんだよ。日本政府も国民も蒸発するわけではない。

>>883で言及したのだがこれを保障する証拠をキミは何一つ提示しなかった。
(キミを人語を解さないサルと揶揄したのはこのため。大してキミの私への雑言は事実無根の戯言)
したがって、戦争に負けた場合、国民の生活が続く保障も日本政府や国民が蒸発しない保障も存在しない。
そしてキミが嘘をつき、それを追及されると知らぬふりをする厚顔無恥なクズであることが確定したw
891名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 22:47:15 ID:2isLe5A00
これはターミネータ2の世界
892名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 22:47:48 ID:VMJko+b80
>>884
>日本は癌で死んで、現在の日本人は死体に沸いた蛆虫だと言うことだよな。

キミが読解力が皆無である証明。全く違うw
>>881で述べた通り、人間であれば脳に当たる大日本帝国の意思決定機関は敗戦により崩壊(死亡)している。
主権が天皇にあることと国民にあることの違いもわからないとは中学もマトモに出ているか怪しいほどの低脳だなw
脳が挿げ替えられたことを無視して
>日本国は大日本帝国の後継国家だろ。歴史の連続性〜
こんな妄想を垂れ流しても説得力はゼロ。
893名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 23:25:56 ID:QX+XRRbZ0
特攻がいいとかわるいとか関係なくニュートラルな視線で観ても
この映像の3:08〜の映像
これから死ぬに笑ってる彼等を見ると涙が出る

子犬を抱いた写真はあまりにも出来すぎてお涙頂戴的に感じてしまう部分があるが
これはあまりにも自然で
余計に泣けてくる
894名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 23:30:22 ID:QX+XRRbZ0
忘れてた
この映像ですttp://www.youtube.com/watch?v=WENblfDVbTU
895名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 07:14:17 ID:3VZT6lGs0
>>最後の一兵までも戦えば勝ったとしても国が滅びるだけだから。
>>戦争に負けても国民の生活は続くんだよ。日本政府も国民も蒸発するわけではない。
軍令部次長閣下はきれいに散ろうという考えだったとの記録がある。
あと、一民族を全滅させた歴史を英国は持っていることもお忘れなく。
896名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 07:32:22 ID:GarJlYUb0
>>892
癌てどんな病気だか知ってるの?
癌は自分の体内の細胞が変異するんだよ。
人体を大日本帝国に例えるなら癌は細胞である国民が自分勝手にワラワラと増殖と転移を繰り返すんだよ。
薬は人体と全く関係ない形成物。要するにエイリアン。
あんたの例えだと、第2次世界大戦で日本は国民が暴動を起こし、国家崩壊(死亡)の危機に瀕した。そこに全くの第三者(医者)がエイリアン(抗癌剤)を遣わし、暴動の鎮圧にあたったが(投薬)、その諧もなく死亡した。
そしてその死体には蛆虫が湧き、その一匹が>>892だ。

いやいや、想像力、基本学力が欠けるゆとり教育世代らしい妄説だな。w
もう少し客観的に事実を分析する訓練しろよ。
897名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 10:21:06 ID:RRUklK4SP
>896
ただの末期症状の喩えなんだけどな。
そこまで深読みするのは知識だけあって思考力のないバカチンだけだな…
898名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 17:18:46 ID:SCTGMMKh0
911テロで貿易センターに突っ込んだ特攻機のパイロット達も
ひとりひとりに焦点を合わせれば何かしらの美談があり決死の行為に対して涙がでると言えるだろう。
大日本帝国に殺された世界中の一般市民にとって大日本帝国はテロ国家となる。
899名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 17:46:24 ID:+oDZgt0GO
>>897
昨日まで罵倒してた勢いは何処に逝った?
富永将軍よろしく尻に帆をかけトンズラかい?w
900名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 18:38:11 ID:tPp1i/xu0
ソビエトは1941年に空対空の体当たりパイロットに命令してる
戦争なんてそんなもん
日本は大規模にやりすぎた…
言い訳できないくらいにやったのが不味い…
後の世に外交的にも国内的にもやばいと思わなかったのかな

特攻拒否の部隊もあった渡辺洋二の本だけど面白かったよ
901名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 20:04:44 ID:75pML/xM0
>>900
>ソビエトは1941年に空対空の体当たりパイロットに命令してる

一機落とすのに一機犠牲になるわけですか・・。なにソレ・・。

902名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 21:24:31 ID:aJsaok3eO
てか神風特攻隊と9.11の奴らは全然違うだろ
神風特攻隊は民間人を巻き込むとか卑怯な真似はしない
903名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 21:28:05 ID:hxUBf2z40
>>902
特攻隊=テロ と、ここでしつこく言ってる香具師は単なる釣り師なのでスルー推奨だお。
904名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 21:32:42 ID:E4NhE2q+0
ウイグル全滅キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
905879=892:2007/04/27(金) 22:20:44 ID:BqoGGU4S0
>>896
妄想乙w
特攻を受験に例え、その類似点を論理的に説明できなかったキミは
逆切れして、その回答をから逃げていることを誤魔化すために
今度は他人の例え話に言及して話題を変えようとしているわけね。
>>890
>キミが嘘をつき、それを追及されると知らぬふりをする厚顔無恥なクズ
またこれが証明されたねw

よって>>896のような不誠実な態度をキミがとり続ける限り、
且つこちらが先にした質問に明確な回答するまでは
>>896のような論点を意図的にずらすレスへの回答義務は発生しない。
私が>>896の内容に回答してしまってはキミの逃避行に加担することになるからね。

あ、それから私は>>897ではないよ。
憶測だが>>885あたりだろう。
書き込み方(二行という短いレス、冒頭にアンカーをつけていない等々)の特徴を見れば
その程度の推測はできると思うけどなぁ。
もっともその人間が偏差値の低い工房でなければ、の話だからキミは無理かw
906名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 23:17:50 ID:owTxkua00
おいおいおい、まだ特攻隊エイリアン説にこだわってるのかwww
恥の上塗りだよ。さっさと幼稚園からやり直せ。
907名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 08:33:00 ID:szK2XLxFO
こいつ↑マジウゼーw誰もそんな珍説いってねーからw
国語力ゼロのテメーが比喩すら理解できない低能なだけだっつーのw
908名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 12:20:18 ID:Iu/9yz6Q0
ププププ!
自分が言ったことも忘れたのかい?痴呆少年よ。
909名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 18:37:47 ID:woNZLvxM0
民間人を巻き込む=テロ
大日本帝国=テロリスト
910名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 18:56:03 ID:Mktm0U2d0
>>901
1941年のソ連じゃ余裕は無いよ
モスクワ前面までドイツ軍が来てたから
911名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 18:56:20 ID:ehmW69Bw0
>>909
世界中の国がテロリストですか。
この世界はなんて大変なんだw
912名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 19:17:14 ID:woNZLvxM0
民間人を狙うのがテロだとテロリストマンセーの馬鹿が言ってた。
だから大日本帝国や北朝鮮や中国やアメリカやロシアは侵略し民間人を殺しまくったからテロ国家。
913名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 19:48:59 ID:Mktm0U2d0
>>912
国語と社会零点だろお前w
テロ国家はテロやったりテロリスト支援したりする国だよ
戦争は犯罪じゃない
お前の祖国ではどうか知らんがw
914名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 20:11:02 ID:woNZLvxM0
鉄道爆破や要人暗殺する国がテロ国家ですね。
大日本帝国のように。
日本国はテロ支援しないよ。
オレが日本人以外じゃないとオマエのレスは無意味じゃん。
オレが国語と社会零点じゃないとオマエのレスは空振りじゃん。
オマエの現実は妄想だけなの?
915名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 20:11:46 ID:qVYeHCKK0
テロっていうのは単なるレッテルにすぎない。定義もクソもない。

イスラエル独立以前、駐留するイギリス軍に対し、ユダヤ人武闘組織は爆弾テロ攻撃をした。当然犯人達はテロリストとしてイギリス官憲から追求を受ける。
イスラエル独立後は彼らは建国の英雄と呼ばれるようになった。

イスラエル政府が暗殺や破壊工作をしてもアメリカはテロとはいわない。同じ事を別な国、特に反米国家がしたら何と呼ばれるのだろうか?
916名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 21:26:37 ID:8r1XGq7r0
正規戦闘の一貫として行われた「特攻」はテロ攻撃とは区別されるものである

>>914
>日本国はテロ支援しないよ。

イスラエルや、イランなど、自国テロ集団を援助する国家を、ODAで援助してきたのは現代日本だ
立派なテロ支援と考えられるかと
917名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 23:03:43 ID:x3Q3qKvv0
穴沢少尉が大好きなんですが、その後智恵子さんはどうなったのかご存知の方
いらっしゃったら教えてください★
918名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 01:04:16 ID:11xWrMAw0
>>902
理屈では分かる。だけど…

以前、鹿児島県知覧の、特攻隊に関する展示をしている資料館に行った時のこと。
展示品を見てる俺の横には、親子連れ。その親が展示品見て「アルカイダみたい」とつぶやいてた。子供も納得してる様子。
俺も心の中で「うんうん、その通り」とうなづいてた。
印象としては、特攻隊というと、どうしても9.11くぉ連想してしまう。

919名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 01:43:40 ID:DQbDmTO/0
>>914
>鉄道爆破や要人暗殺する国がテロ国家ですね。

ということはアメリカ合衆国はテロ国家なんですねw
920名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 06:08:29 ID:YKNNWrj40
>>902
戦争に卑怯も何もない
921名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 08:19:15 ID:YBe9RwKH0
だが最低限守るべき事項・条約・条項はあるだろが
922名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 21:13:08 ID:btV5JpCa0
武将なら自分の家臣は大事だから無駄死にはさせない。
戦国大名は領民が死ねば国力が落ちるからなるべく戦いを避け篭絡や策謀を重視する、
武力衝突になっても趨勢が決したら将は撤退か降伏を選択する。最後の一兵まで戦えなんて滅多に無い。
大日本帝国が全滅するまで戦うことこそが理想だとしたのは大元帥天皇や軍首脳が馬鹿だったとしか言えない。
敗戦の責任を取るのは将ではなく兵士や臣民だとしたのも卑怯。
勝つことが目的のはずなのに一人でも殺すことが目的になった大日本英国。
臣民には玉砕を推奨、死ななくてもよい人々が一体何人死んだろう?
勝敗が見えたとき将は事後処理をしなければならない。そこで自分の身を捨てるのは当然の選択だ。
体制維持に執着して臣民に無駄死にを強制する将は罵声を浴びて当然だ。
923名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 21:24:39 ID:z1QY+pjj0
スカパー・ヒストリーチャンネルで特攻関連の特集が放送されます。
5月6日17時〜17時30分「特攻の母・鳥濱トメの肖像」
5月6日17時30分〜19時映画「あゝ零戦」
5月6日19時〜19時45分「栄光の零戦」
5月6日19時45分〜20時30分「神風特攻隊・大空へ散った若き魂への鎮魂歌」
再放送も何回かあるようです。
924名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 23:26:30 ID:seMR4GYE0
>>922
徹底抗戦を叫ぶことで、相手との交渉が可能になるという面もある。
基本はブラッフでしょ。企業買収と同じ話。

まあ、本気で
「全滅するまで戦うことこそが理想だ」と言ってたキチガイも
結構居たようだが。
925名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 23:56:10 ID:e5BtV7v+0
ペリリュー島・硫黄島・沖縄本島での日本軍の徹底抗戦は
アメリカ軍に対して恐怖感、日本本土上陸への警戒感を強く与えた
また、相次ぐ特攻も、死を恐れない敵との遭遇として、強いショックを受け、精神病になって戦線から離脱する兵士までいた
それが、後に役に立ったとは寡聞にして聞かないが
926名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 00:02:18 ID:P1JVGRHO0
>>924
>「全滅するまで戦うことこそが理想だ」と言ってたキチガイ

そんなキチガイさん達が率先して勝手に特攻してくれてれば、交渉もしやすくなってまさに理想的だったものを。
927名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 07:22:29 ID:ZWQ9uZUi0
>>925
グルー、スチムソンらが、
「これ以上戦争を続けても、お互いの犠牲が増えるだけ。
天皇制さえ保障してやれば日本は降伏するから、そうすべきではないか」
と主張を始めただろ。

日本軍がイタ公のように総崩れになってれば、そういった配慮の必要は無かったわけで。
928名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 14:25:22 ID:RKtyh0Hp0
>927
「天皇制を保障してくれたらポ宣言受諾するよ」
って言ったのに保障すらしてくれなかったではないか
929名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 19:44:38 ID:SH6RvGcV0
それじゃ無条件降伏にならないからだよ
930名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 20:12:34 ID:ymixIWcT0
そういや>>882の基地外厨房逃げたね。
>戦争に負けても国民の生活は続くんだよ。日本政府も国民も蒸発するわけではない。

「無条件」降伏である以上、ポツダム宣言にはこれを保障するものは無いんだが?
あるというなら下のリンク先からその文言をここに抜粋しろよ。
国立国会図書館HPからポツダム宣言」
http://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j06.html
931名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 21:05:58 ID:SH6RvGcV0
なんだ
>特攻は完治の可能性が全く無く、摘出も不可能というガンの末期に一縷の望みをかけた治療薬の投与
と「特攻隊は第3者が外部からもたらした日本には全く異質の者」説を唱えたDQNゆとり教育世代はまだ恥ずかしげも無くいたのか。w

お前さん本当に馬鹿だな。連合国が独り残らず日本人を皆殺しにしようとでもしていたというのか?くだらん漫画本の読み過ぎだよ。w
932名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 21:09:22 ID:ZWQ9uZUi0
>>928
そのかわり、否定もしなかったよ。

バーンズ回答は、
「お前の気持ちはわかってるし、当方もそれで良いと考えている。
しかし、軍事的に圧倒的優位の当方としては、
日本に対して譲歩したという回答は出せない。
それでは、米国民や他の連合国に対する説明ができない。
だから、こちらとして、今現在言えるのは一般論だけ。
お願いだから、明示的に天皇制を否定しなかった行間を読んで、
ソ連が勢力拡張する前に降伏してくれ。それがお互いのためだろ。」
・・・てことでしょ。
933名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 21:17:40 ID:RKtyh0Hp0
>932
「天皇及び日本国政府の国家統治の権限は降伏条項の実施のため
その必要と認める措置をとる連合国最高司令官の|制限の下に置かれる|隷属されるものとする|」

これがバーンズ回答
肯定も否定もしてない
相変わらずフリーハンドを与えてるってことだぬ
934932:2007/04/30(月) 21:29:10 ID:ZWQ9uZUi0
>933
なぜ後半部分を省略する?

「日本国の最終的の政治形態は「ポツダム宣言」に遵い、
 日本国国民の自由に表明する意思により決定されるべきものとす」
だから、連合国のフリーハンドじゃないよ。
日本国民の好きにしろといってる。
935名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 21:43:56 ID:RKtyh0Hp0
>934
同じ回答をオウム返しにされたんだってことが重要
936932:2007/04/30(月) 22:01:27 ID:ZWQ9uZUi0
>>935
まさにその通り。

お互い、読み方が異なるようだが、それも当然だな。
わざとそうなっているのだから。
937名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 22:37:24 ID:ymixIWcT0
>>931
嘘をつき、それを追及されると知らぬふりをする厚顔無恥なクズ乙w
>連合国が独り残らず日本人を皆殺しにしようとでもしていたというのか?

だから連合国が皆殺しにしようとしていない証拠を出せと
態々ポツダム宣言の文面まで出して再三に渡ってオマエに訊いているんだが?
で、延々その回答から逃げているのがクズのオマエw
まさか訊かれていることすらも理解できない馬鹿?
なら確かに答えられない罠w
938名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 23:40:37 ID:x0UhljwwO
幼稚園からやり直せよ。特攻エイリアン説のゆとり世代クソ。
ポツダム宣言の何処に日本人は皆殺すなんて書いてあるんだ?
書き込みすればするほど赤恥かいて笑い者になってるのに気がつかないのか?
939名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 01:13:09 ID:vCo6Z9hz0
>>938
日本人の生命の安全は保障していないから、何されても文句言えない
ただそれだけ
940名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 05:48:45 ID:h/Sh/jmD0
>>938
米軍の中東でのやり方を見てると皆殺しもありえたのではないかと思う。
半島系日本人に内地系日本人を殺させるなど対立させたりして、
941名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 07:07:09 ID:2hdw7TJpO
何処の電波を受信すればポツダム宣言が日本人皆殺し宣言だと読めるんだ?
そもそもポツダム宣言はソ連が参戦する前に日本を降伏させるために出したもの。
さらにアメリカが開戦直後から日本の占領政策を研究していたのも有名。
942名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 09:01:01 ID:FTxWZIlS0
日本人を皆殺しにするんなら、ポツダム宣言なんてしなくても、黙って原爆を落としまくればいい話だな。
943名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 09:53:22 ID:DNWDWqlr0
>>941
全く持って救いようの無い馬鹿だなオマエはw

>ポツダム宣言が日本人皆殺し宣言だと読めるんだ?

ポツダム宣言のドコに「日本の国民の生命を保障する」と書いてある?
日本語が読めるなら>>883のポツダム宣言を読んで来い。
ドコの世界に明文化されていないものまで保障する宣言があるんだよ。
条約も契約も法律も全くこれと同様。
いわば社会の常識。
それが厨房のオマエには欠けているわけだ。

>そもそもポツダム宣言はソ連が参戦する前に日本を降伏させるために出したもの。

本気で早期に降伏させるつもりなら「無条件」降伏という極めて厳しいものは出さない。
事実、日本では国体護持を巡って紛糾し、結果黙殺されている。
そもそも「無条件降伏」は1943年のカサブランカ会談ですでに決まっているものであり、
ソ連の参戦前だろうが後だろうが変わらない。


日本の各都市が無差別爆撃を受け、動くものならば何にでも機銃掃射を加える。
そんな状況で出された「無条件降伏」に生命の保障があると当時の人間が考えると思う神経がありえない。
944名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 11:55:57 ID:i7AZ1Kyp0
>>934
こいつアホ?
ポツダム宣言に「日本の国民の生命を保障する」と書く必要はない。
なぜなら、民間人の殺戮は国際法で禁止事項だから。
核投下や戦略爆撃は戦争行為だが、降伏後の民間人への攻撃は国際社会から非難される。
945名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 12:33:58 ID:2hdw7TJpO
本当に何処の電波を受信すれば>>943みたいな考えが出来るのだろうか?
イタリア人やドイツ人は皆殺しにあったのか?
ポツダム宣言は戦後の日本への政策政策にも触れているだろう。
これから皆殺しにするやつらにそんなこと言うのか?
946名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 17:38:48 ID:J6Zh1ybU0
ポツダム宣言第10条
吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメントスルノ意図
ヲ有スルモノニ非ザルモ吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人ニ対シテハ厳
重ナル処罰ヲ加ヘラルベシ日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活
強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊
重ハ確立セラルベシ
947名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 19:35:14 ID:lULNvu/30
其の頃すでに新日本がスタートしており、日本を代表する外国事務局御用係
(外務省)の正式メンバーが、晴れ晴れしく任命されていたのである。
注目すべきは其の顔ぶれだ。グラバー邸で結ばれたグラバーチルドレン
露骨に諜報部員で占められている。
伊藤博文、井上馨、五大友厚、寺島宗則、陸奥宗光、中井弘蔵の六名。
彼らは誰はばかることなく、参謀本部と化したサトウの下に足繁く通い、
其の意見をあおいでいる。
2月8日、公家の東久世道とみと外国高官が会い、3月26日、パークスが
天皇に謁見。勝、西郷の談判は其の後である。末端はばらけることがあっても
パークスたちは両親玉の首根っこをきっちりと押さえていたのである。

「あやつられた竜馬」P397 祥伝社  加治将一

>伊藤博文、井上馨、五大友厚、寺島宗則、陸奥宗光、中井弘蔵の六名。

 この人たち帰化系苗字ですよ。

 グラバーはフリーメーソン。
948名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 20:41:29 ID:i7AZ1Kyp0
>>947
幕末厨が馬鹿だということだけ理解した。
スレ違いだから逝ってよし。
949名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 20:43:53 ID:zpBO+I+LP
帰化系苗字(w

陰謀論はホント、馬鹿の 逃げ道だな
950名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 20:49:01 ID:2k4qna5u0
ヴェノナ文書の公開で変わったな、近代史。

アメリカにすらホワイトみたいのがいた…
日本には尾崎くらいしかいなかったのか?
コミンテルンの力はスゲェ
951名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 21:14:17 ID:kryVAPKg0
>>イタリア人やドイツ人は皆殺しにあったのか?
イタリアは戦勝国だろ。ドイツはしろんぼの国。

日本人はアメリカインディアンと同じ黄色人種。
952名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 21:48:34 ID:X3Chkf980
ネタだよね?
ポツダム宣言をどう解釈すれば日本人は皆殺しと書いてあるの?
何か嫌なことがあったのかい?相談に乗ってやるから余り自暴自棄になるな。
953名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 22:02:49 ID:DNWDWqlr0
>>882>>944-945>>952
自演乙w
主観的で根拠の無い同じレスを繰り返すだけかw
>>883>>930>>943と三度も同じ質問をしても
>ポツダム宣言のドコに「日本の国民の生命を保障する」と書いてある?

これに対する回答が全くない。また逃げているなw
954名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 22:17:54 ID:DNWDWqlr0
>>952
>ポツダム宣言をどう解釈すれば日本人は皆殺しと書いてあるの?
誰もそんな阿呆なことは主張していない。
生命を保障しない=皆殺し、というのは
読解力皆無の馬鹿>>931>>938>>941(同一人物だなw)の身勝手な珍解釈w
そういや特攻の例えでも勝手にエイリアンなんて珍解釈していたなw

私はポツダム宣言に「日本の国民の生命を保障する」と明文化されていない以上、
ポツダム宣言が日本国民の生命を保障するものではないと
極めて常識的なことを主張しているだけ。
ナチスを打倒した連合軍が戦後に民間人を虐殺するわけがない。あくまで可能性の問題。
955名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 23:00:22 ID:X3Chkf980
何か学校で嫌なことがあったのか?
信じている宗教指導者に虐められたのか?
薬が切れたのかい?
いい板紹介してやるから是非そこで相談すればいいよ。
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1177844855/l50
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1176861526/l50
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/hage/1175334370/l50
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/alone/1177679572/l50

誰かが張ったポツダム宣言第10条を読めば普通の精神状態の人は連合国が日本人皆殺しをたくらんでいるなんて思わないよ。
だいたい、自分で先の大戦は癌(自分の体を構成する細胞が変異したもの)で、特攻隊は患者とは関係のない善意の第三者である医者に処方された患者(大日本帝国)とは全く関係なく精製された科学物質である薬であると主張し続けているのは自分だろ。w
>>937
>だから連合国が皆殺しにしようとしていない証拠を出せと
自分で言ってて、また
> 誰もそんな阿呆なことは主張していない。
いい加減にしてくれよ。自分のボケ・・・もとい、認知症を棚に上げて。
956名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 23:52:10 ID:0wMzUggs0
>>955
だから
日本国民の安全が確保されてない以上、何も文句が言えない状態だったといっている
それなのに、簡単に受け入れられるかが問題なんだよ
昨日まで爆弾を雨あられのごとく落としてきた相手を、すぐに信用できるかどうか
957名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 00:06:30 ID:WyJY9M8N0
>>917
戦後しばらく独身を通していらっしゃったが、穴沢少尉の遺志
(要すれば穴沢のこと一切忘れること)にしたがって結婚された。
その夫に癌で先立たれ、今は青砥の団地で一人静かに暮らしていらっしゃる。
http://www.interq.or.jp/classic/jupiter/sekibetsu/
958名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 00:24:40 ID:nAnv+SfG0
>>955
キミみたいな馬鹿に日本語は難しいかw
「可能性の問題」という日本語すら通じない。
>>931
>連合国が独り残らず日本人を皆殺しにしようとでもしていたというのか?
>>937
>だから連合国が皆殺しにしようとしていない証拠を出せと

この文言をみて私が「連合国が皆殺しをしようとしていた」と主張しているように読める?
読解力ゼロだな。>>931へのレスであることから
「連合国が皆殺しをする可能性がゼロではない」ということもわからないとは。

>だいたい、自分で先の大戦は癌(自分の体を構成する細胞が変異したもの)で、特攻隊は患者とは関係のない善意の第三者である医者に処方された患者(大日本帝国)とは全く関係なく精製された科学物質である薬であると主張し続けているのは自分だろ。w

相変わらずの珍解釈乙w
読解力のない馬鹿>>896が頓珍漢なこんな解釈をしただけで私はそんなことは微塵も言っていない。
例もマトモに読み取れないのかw
959名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 06:15:47 ID:9DEzyINl0
「神風」特別攻撃隊・・・、このネーミングからしてもう「神頼み」だったんだなぁ。
2000年以上の歴史を有する日本・・・その歴史が足かせになったんだなぁ。
960名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 06:59:43 ID:z2NH4zktO
>>958
お前が聞いて来たことに答えただけだろ。
自分で自分の発言を否定するんじゃ議論になるわけがないよ。
基地外の相手なんかしても空を掴むようで疲れるよ。
早く病院に帰れ。
961名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 08:19:09 ID:UvBKqMdo0
>>958
自分の発言には責任持てよ。
主張がコロコロ変わり、自分の意見も否定する嘘つきの卑怯者とは全く議論にならない。
そんな香具師はどの社会でも全く信用されずに爪弾きにされるんだぞ。
962名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 08:42:21 ID:MI0ze+y80
なぁーんか意味ねー議論だなw

>日本国民の安全が確保されてない以上、何も文句が言えない状態だったといっている
>それなのに、簡単に受け入れられるかが問題なんだよ

 受け入れずに戦争継続したら、連合国は日本に上陸。
日本軍は国民総玉砕を叫んで戦い続け、
それこそ日本人が皆殺しになりますなw。
 どうせ皆殺しになっちゃうなら、絶対に勝てない戦争をとっとと止めて、
降伏を受け入れ、日本処分をどうするかという交渉の場で勝負する。
至極まともな考えだとおもうが?。なぜこんな簡単な事が理解できないのだろうか?。
963\________________/:2007/05/02(水) 10:57:03 ID:tG0bqBdI0
         \|     { | l | ト H  |‐ '  / / | | .|
        ,-――--- 、ヽハlハリハ_lヽハ、|--/,-、 /| |  |
      / ,-、彡 _____ ̄).iテ 'i〒-,   彳く-,.)/ | |  |
    /´/ /  }--  彡.´`,ノ   `     リ、_,.-'/| .| |  |  佳子ちゃん
    / //  l |  / 彡  ヽ,       / ` / | | |   |
    /  /  l / /  彳  ,.= ハ‐-         〃| |   |  そのような発言は慎みなさい。。
   /   /  〃/    l   ,イl ヽ_,. -‐く      L|、| | |
  /   //  イ/ /  l    、ヽ   _/ゝ     / \l_|
  /   レ| / i! 〃  l   "" i´ _/l l|/    /-‐彡二
 / |  l ヽ/       l    ン , イ | | l/‐---/三彡二 --
 / |  | ヽ        l r--‐ / |l | |//`)/彡ニ-'_,. -‐ ´
 〃l| l | ヽ_/   イ//   /  | | | ヽ'// -‐'´/
964名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 11:19:18 ID:tG0bqBdI0
1 名前:日本@名無史さん 投稿日:2005/12/01(木) 19:39:32
咲いた花なら 散るのは覚悟
965名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 11:26:41 ID:yIFju3IrP
命令されて
花散らされて
生きるは上司ばかりなり
966名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 11:47:05 ID:MI0ze+y80
反論できないからといってアラシすんのはやめなされ
みっともないからw
967名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 12:33:22 ID:xknm9cIM0
>>947
は大日本帝国マンセーな俺が読んでも賛同し兼ねる
968名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 13:22:12 ID:U377biV50
占領期に提出された米国戦略爆撃調査団の調査結果

1944年夏までには、彼らが任意な点で合衆国空軍と等しいことができた方法が全くなかったのは日本人
の航空指揮官にとって明白になりました。
それらの損失は壊滅的でしたが、それらが獲得していた結果は取るにたらなかったです。
彼らがまだ持っていた唯一無二の資産は彼らのパイロットが確信している死を満たす意欲でした。
こういう事情ですから、彼らはKamikaze技術を見いだしました。
飛行機を直接船に突入させる用意ができていたパイロットは彼の目標を達成するためにほとんど技能
を必要としないでしょう、彼が敵の戦闘機と対空射撃の介入しているスクリーンを通り抜けたなら。
十分な数の日本の飛行機が同時に攻撃されるなら、ある割合が通るのを防ぐのは不可能でしょう。
損失はこのようにして送られた飛行機とパイロットの100パーセントでしょうが、取るにたらない損失の代わり
に、戦果は、私たちが耐ええるそれを超えて損害を与えるために十分であるかもしれません。

UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY SUMMARY REPORT(Pacific War)
WASHINGTON, D.C.  1 JULY 1946
969名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 13:30:09 ID:U377biV50

アメリカってkamikazeについても冷静に調査してたりするんだよな
伏竜とかも調査してたらしいけど、こんなもんまで調査してフィード
バックさせようとする姿勢はすごいな
970名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 17:33:15 ID:z2NH4zktO
>>966
本当だよな。自分の妄想が支離滅裂だから、破れかぶれになってみっともない。
自分が書いておいてそんな質問していないなんてシラを切るなんて恥ずかしいよな。
971名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 18:11:57 ID:UvBKqMdo0
そもそも政府や軍部が一番気にしていたのは国体護持であって、国民の生命財産などではない。
御一人に代えられる存在は無いが、1銭5厘でいくらでも代えが集まるのなんて気にも留めないよ。
972名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 18:48:32 ID:M0gh+6T+0

> 太平洋戦争末期、劣勢の旧日本軍が多用した航空機の体当たりによる米艦への特攻作戦で、米軍が至近自爆を含む
> 特攻機の命中効果率を半年間で56%と算定し、日本側推定を大幅に上回っていたことが、米国立公文書館に保管され
> ている米軍機密資料で分かった。日本側は特攻初期のフィリピン海域での特攻命中率を 26〜28%と推定していた。
> 
> ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061114-00000162-jij-int
973名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 19:00:34 ID:yIFju3IrP
それは単に米艦までたどりつけなかった機体や
米軍機に撃墜された機体を特攻機にカウントしてないだけの話。
974932:2007/05/02(水) 19:07:48 ID:xzZoVRqO0
>>971
株主の財産じゃなくて、
会社の利益と自分たちの経営権だけを心配する
ライブドア取締役たちと同じ。

歴史的には、国家という最強の法人があって、
後から国民が編入されてきて、国民に権利を分け与えてきたが、
これは、ワンマン会社が、上場して一般株主を受け入れたのと同じ。

どうしても、感覚として、ワンマン会社時代の
「俺が作った会社だから俺のもの」という感覚を引きずってしまう。
975名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 19:11:22 ID:tG0bqBdI0
975
976名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 19:12:11 ID:tG0bqBdI0
移行先

特攻隊って1000人しか死んでないのに
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1141856086/
977名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 19:12:35 ID:M0gh+6T+0
>>973
それは普通の航空攻撃でも同じ。
978名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 19:23:29 ID:yIFju3IrP
>977
だから分母が日本側と米側で違うんだってば

空中で撃墜したヤツは通常攻撃か特攻か区別できないし
途中で行方不明になったのは米にはわかるわけない

だから成功率は別に高かった訳じゃない
979名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 19:52:25 ID:U377biV50
USSBSによれば米艦艇に損害を与えた割合が18.6パーセント
航空機6機とパイロット6人と引き換えに駆逐艦を大破できるとすれば
十分効果的であったといわざるを得ない

>日本側は特攻初期のフィリピン海域での特攻命中率を 26〜28%と推定していた。
18.6パーセントは練習機や複葉機を交えた菊水作戦を含むものであるため、
26〜28%は妥当な数字と言えるだろう
ここから推定すれば、4機編成の特攻は計算に裏打ちされている

980名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 19:55:59 ID:tG0bqBdI0
980
981名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 19:56:53 ID:tG0bqBdI0
 
982名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 19:59:03 ID:tG0bqBdI0
 
983名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 20:00:05 ID:tG0bqBdI0
 
984名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 20:16:08 ID:xzZoVRqO0
>>978
> >977
> だから分母が日本側と米側で違うんだってば

その通りだけど、

> だから成功率は別に高かった訳じゃない

通常攻撃よりは高いよ。
985名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 20:51:59 ID:ZBnftZv20
優秀な航空機があるか優秀なパイロットがいるか
そのどちらかなら
特攻なんてキチ甲斐の暴発なんかしないで
普通に攻撃するのに…
986名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 21:31:42 ID:tG0bqBdI0
         ./     ,. '                    '、   ノ
 か ム ぜ お |   /                      ',  / は こ
 た リ っ 兄 :l.  /    ,   i :i、  |、           ゙, ノ'  っ う
 つ ム た ち ヽ./     /! ./l  lヽ :i ',           i`)  き な
 む リ .い .ゃ ./!   /|:! | ./ |  ! ヽ l ヽ           ! l  り っ
 り ム ム ん / | /!//''|l‐=/、 ! l ,ゝ- ‐‐ヽ、        | |  言 た
 よ リ .リ に (, l, :l.|: /_ ァテゝ、ヽ !   ヽテ = 、ヽ       ! l  わ ら
  !!.ム よ 勝 l . :!|:!:|, i` .}{ i゙!  `   ´ }.{; 'ィヾ,.  ∧    :} /.  せ
.   リ . 利 ,ゝ ! ! :i  '' "´,      ‐'='' ´ | i`:}    / /  て
      は (.   / ',   `          i ヒ/  /ソ ゝ.  も
         > /人 | 、  ヤ‐ヽ       ,イ  l /!/  _ ゝ  ら
\      _ /  '   ':, ヽ.  ' ‐ '     ,/ /,r, |i' |'   ` ).  う
  'レ'⌒´         ゝ,  ` 、    ,. '  _// ‐‐ 、     ム  わ
              //    >:t' ,. '´ /'   _>-‐- 、,_ヽ
            // /ノ,._'´ 丿 iヽ    , '´      `
          /   - ' /-) _' i'  ノ‐ ' ヽ、 '
987名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 21:32:45 ID:tG0bqBdI0
 
988名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 21:50:23 ID:M0gh+6T+0
>>978
分母なんて関係ないだろ。

特攻を実施した機の内、米艦に損害を与えたのが56パーセントだったと。それだけだから。
989名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 22:00:09 ID:+dNIbw3P0
だから、日本は攻撃を仕掛ける方だから正確な分母を知っているわけだ。
しかし、アメリカが把握しているのは自分たちの艦隊に突っ込んでくる数と哨戒機撃ち落としたと申告してくる数なわけだ。それがどれだけ正確かはかなり疑問だろ。
990名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 22:11:08 ID:M0gh+6T+0
>>989
だから分母は米艦を攻撃した機体の総数、米戦闘機に落とされた特攻機は分母に入ってない。

そして分子は実際に米艦に損害を与えた機体の総数。
991名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 23:01:32 ID:H4okTp7A0
>988
特攻で被害を与えた機数/出撃させた特攻機の数=日本の特攻成功率

特攻で被害を受けた機数/艦に肉薄して特攻攻撃を仕掛けてきた機数=アメリカの特攻成功率

アメリカにしてみれば、たどりつかなかった特攻機や
航空機が撃墜したのは(特攻かどうかわからないから)特攻機にカウントされない。
992名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 23:07:54 ID:U377biV50
占領後にアメリカは日本側の情報も調査してますよ
993名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 23:23:51 ID:UoofLl3L0
>957
お返事ありがとうございます★
智恵子さんはお子さんとかはいらっしゃらなかったんでしょうか・・・?

智恵子さんは、結局穴沢少尉と結婚された旦那さんとどっちと結ばれたかった
んだろぅ。。。素朴な疑問です。
994957:2007/05/03(木) 06:36:06 ID:vTSkFxPS0
>>993
スレがなくなる前に最後にレスします。
智恵子さんにはお子さんはいらっしゃいません。
http://blog.livedoor.jp/bebepower/archives/50526129.html
19年間連れ添った夫に先立たれた智恵子さんにとって、穴沢さんこそ
永遠の夫と思えてならないそうです。
ここ数年、ドキュメンタリー番組や24時間テレビに出演することによって
穴沢少尉の事蹟が世に広く知られるようになりました。
995名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 08:30:05 ID:hl7LZUau0
995
996名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 08:31:51 ID:hl7LZUau0
移行先

特攻隊って1000人しか死んでないのに
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1141856086/
997名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 08:34:02 ID:hl7LZUau0
 
998名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 08:35:37 ID:hl7LZUau0
 
999名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 08:36:44 ID:hl7LZUau0
 
1000名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 08:37:36 ID:hl7LZUau0
 
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