人格者西郷隆盛先生は"反$ェ韓論者である

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1日本@名無史さん
2日本@名無史さん:2006/08/25(金) 02:46:45
セクースしようとする度に

玉の海「勝昭…」
勝昭「この朝鮮人野郎!!」
高鐵山「北の富士は見るのも好きだった」
勝昭「もっと高鐵腰を振れ」
高鐵山「正直余計なお世話だと思った」
ってフラッシュバックするのか
3日本@名無史さん:2006/08/25(金) 13:41:07
またピザスレか・・・
芋でも食ってろデブw
4日本@名無史さん:2006/09/09(土) 17:23:43
12345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678
5日本@名無史さん:2006/09/09(土) 17:41:30
征韓論だから善だとか悪だとかいう事は無いんだよ。
西郷は征韓論を支持していたが悪人ではなかった。

そして征韓論は時期尚早だったから誤りだった。

征韓論だから悪なのではなく、悪ではないから征韓論ではない訳ではない。
6日本@名無史さん:2006/09/09(土) 17:48:50
朝鮮には清がバックに居る事の意味を考えずに武力行使に訴える馬鹿丸出しの征韓論は元を辿ると木戸や板垣の意見。

西郷は必要なら武力行使を辞さないが、まずは自分が命を張って談判に徹しようとした。
話してダメなら力ずくでもやむなしという意味では征韓論なんだけどね。
7日本@名無史さん:2006/09/09(土) 18:02:05
李氏朝鮮の身分差別は酷かったらしいからなぁ。
8日本@名無史さん:2006/09/09(土) 18:05:25
征韓論か否かはどうでもいい。
西郷隆盛が空前絶後だったことは紛れもない事実なんだから。
9日本@名無史さん:2006/09/09(土) 21:38:12
>>8
それは違うな〜、西郷を語る上で征韓論問題は避けて通れない。僕は西郷と言う人間が大好きだからこそ
今の間違った西郷についての一般的なイメージ(堂々と征韓論をぶって、旧武士階級の不平、不満を解消
すために、それらを集めて軍隊を送り朝鮮を侵略、植民地化しようとした)を改めてほしいと思って、こ
のスレを立ち上げたのです。人間的な心の大きさ、優しさ、誠実さ、包容力、決断力。西郷はこれらをす
べて合わせ持った、長い歴史を持つ日本に置いても他に類を見ない、世界に誇るべき真の「英傑」です。
だからこそこの様なイメージが今や固定化されて蔓延していることが、非常に残念でならないのです。征
韓論と呼ばれるこの歪曲された見解を是正し、真の西郷さんを知ってほしいのです。
10日本@名無史さん:2006/09/09(土) 22:30:30
西郷の睾丸のサイズは空前絶後だということも紛れもない事実
11日本@名無史さん:2006/09/09(土) 22:50:35
何しろ空前絶後の大人物だからな。
色んな部分がとてつもないビッグサイズだったのさ。
12日本@名無史さん:2006/09/09(土) 22:56:16
>>9
西郷に会ったこともなければその時代に生きていた訳でもないくせに
何が「真の西郷を知ってほしいのです」だ。
13日本@名無史さん:2006/09/09(土) 22:58:56
>>12
歴史小説(特に司馬)を読んだだけで歴史を分かったつもりになってる奴にこんな奴が多い
14日本@名無史さん:2006/09/09(土) 23:01:10
真の西郷

それは皆の中に今も生き続ける。
15日本@名無史さん:2006/09/09(土) 23:05:43
伝説の大巨人サイゴー
彼は今も太陽系のどこかで静かに復活の時を待ち続けている。
16日本@名無史さん:2006/09/09(土) 23:09:29
-西郷は-
2度と鹿児島へは戻れなかった…。
睾丸と生物の中間の生命体となり
永遠に大韓帝国をさまようのだ。

そして死にたいと思っても死ねないので
―そのうち西郷は考えるのをやめた。
17日本@名無史さん:2006/09/09(土) 23:14:17
2chのこの手のスレを見ると
西郷は交渉で李朝を近代化することに失敗した場合に
初めて武力行使するつもりだった
(から他の軽薄な連中とはレベルが違う、
西郷は誤解されている)って
いう意見が支配的だけど、なんじゃそりゃ。

交渉や通牒を経ずにいきなり武力行使する馬鹿がどこにいる。
テレビゲームの信長の野望とか三国志の感覚で物を語るなよ。
それとも、小説や漫画では
そういうキャラクター設定になってるのか?
18信長:2006/09/09(土) 23:24:10
明治になって勝海舟は「西郷は征韓論者に非ず」といっていた
19日本@名無史さん:2006/09/09(土) 23:30:50
>>17
ゲーム?・・・ 西郷の本を1冊でも読みましたか?
20日本@名無史さん:2006/09/09(土) 23:33:16
>>19
その西郷の本とやらのタイトルを挙げてみて。
21日本@名無史さん:2006/09/09(土) 23:54:12
学陽書房「西郷隆盛」安藤英男著 西郷の入門書としては内容もそこそこ詳しく(本文約400p、全体約500p)て適当かと思います。
どうぞご一読を。
22日本@名無史さん:2006/09/10(日) 00:05:50
西郷の語録・エピソードを数多く取り上げているものとしては、石原出版社「西郷隆盛に学ぶ 世界は一つ」石原貫一郎著が
読みやすく、理解しやすいです。こちらもどうぞ。
23日本@名無史さん:2006/09/10(日) 04:50:16
木戸や板垣は日本人が朝鮮で危害を受け始めていたから迅速に武力行使して日本人を保護すべきと主張していたんだよ。

軽率な意見ではあるものの、既に日本人に対して実害が出ている以上は一理ある。

西郷はそういう意見を制して、まずは話し合いに徹しようとした。

そこで朝鮮が西郷を殺す程野蛮ならば武力行使も仕方ないと考えるのは当然。
24日本@名無史さん:2006/09/10(日) 08:17:20
とりあえず1は、自分の尊敬する根拠を具体的にここで示していくべきだろ
話はそれからだ
25日本@名無史さん:2006/09/10(日) 14:35:24
26日本@名無史さん:2006/09/10(日) 15:31:14
西郷はバカではないし頑迷でもないが大久保ほど合理的に割り切れない情緒
さを持っていたからどうしても自分を信奉する人々(特に薩摩武士団)を切
り捨てることはできなかったのだろう。

それと、西郷は農事方の役人から這い上がってきた以上どうしても発想が
保守的になり、今までどおりの農業を中心とした社会構造(その上に支配者
としての士族が君臨する)を善とする発想から抜け出すこともできなかったし
また商業というものを卑しく見てしまう精神構造からも終生抜け出すこともできなかった。

その点が近代国家建設の重要な要素である重商主義政策についていけなくな
ってしまい、政府高官を汚職役人という一面でしか見れなくなってついには
政府内で居場所が泣くなり正幹論争に突き進んでしまった。
27日本@名無史さん:2006/09/19(火) 01:49:12
>>23
何でそんな危害を加えられるようなとこにいたのさ?
そっちの方がおかしくね?

今で言えば勝手に危険地帯のイランやイラクあたりに行って
日本人が危害加えられたから侵略しろと言ってるようなもん
28日本@名無史さん:2006/09/19(火) 02:23:36
朝鮮は今も昔も蛮族だったんだから
征韓論はむしろ当然だろ
29日本@名無史さん:2006/09/19(火) 10:19:33
朝鮮人の多い場所は例外なく危険だ。
対馬藩は危険を承知で朝鮮と交易していたんだよ。
30日本@名無史さん:2006/09/19(火) 16:28:45
普通の船で軍人を連れず、軍事色を一切出さず、烏帽子直垂の礼装に身を包み、
日本政府の正式な全権である大使を一体どこの国がその場で殺すと言うのか?
当時の朝鮮はそこまで野蛮であったと言うのか?
裸になり、腹の中を全て見せて誠意を持って話し合えば、交渉は必ず成功する。
西郷にはその自身があった。 彼の親友で、薩摩藩士で後に枢密顧問官になった
黒田清綱は当時の西郷のことをこの様に語っている「西郷は朝鮮と戦争したり、
その国を奪おうという考えは毛頭無かった。彼は遣韓大使に一旦任命され、勅許
も下った時期、わたしにむかって、朝鮮のことはすぐ済みます、済んだら北京へま
わって帰ってきます。と語った。」 
西郷が戦争など考えていなかったことは明らかです。
31日本@名無史さん:2006/09/19(火) 23:55:09
元々朝鮮が日本の欧米化嫌って挑発したから征韓論起こったんだろ
アメリカは朝鮮の鎖国もとこうとしたが
あんな野蛮国相手にできんって手引いたし
32日本@名無史さん:2006/09/20(水) 06:50:21
ほっときゃよかったんだ。

近代日本最大の過ち。
33日本@名無史さん:2006/09/24(日) 21:27:31
西郷は戦争のことなど毛頭考えていなかっただろう
腹を割ってお互い話し合えば必ず交渉は成功すると本気で信じていたに違いない。

西郷に罪があるとすれば、談判決裂で大使殺害という最悪の事態になった際
のことを全く考えていなかったことだ。

一国を預かる者があらゆる事態を想定せず、己の能力を過信して国家存亡の
危機に陥るかもしれない大使派遣を強引に推し進めた西郷こそ後世の軍部独
走に匹敵する蛮行ではなかろうか。
34日本@名無史さん:2006/09/30(土) 04:26:09

   感   懐  (かんかい)
                
 幾 歴 辛 酸 志 始 堅   幾たびか辛酸を歴て志始めて堅し、
                    (いくたびかしさんをへてこころざしはじめてかたし)

 丈 夫 玉 砕 愧 甎 全   丈夫玉砕して甎全を愧ず。   
                    (じょうぶぎょくさいしてせんぜんをはず)

 一 家 遺 事 人 知 否   一家の遺事人知るや否や、
                    (いっかのいじひとしるやいなや)

 不 為 児 孫 買 美 田   児孫の為に美田を買わず。 
                    (じそんのためにびでんをかわず)

 (解)人の志というものは、幾度も幾度も辛い目酷い目に会って後、初めて堅く定まる
  ものである。そこで、真の男子たる者は、先ず幾多の辛酸をなめて志を堅くし、その
  堅い志を貫くためには、玉となって砕けることを本懐とし、志を曲げて瓦となって無
  事に生き長らえることを恥とする。
  それについて、自分が家法として子孫に残し置きたいと思う事が一つあるが、それが
  何であるかを知っている人があるか知らん。
  子孫のためにと言って、良い田を買わない事がそれである。
35抜忍二十八号 ◆F4lv11/qHs :2006/09/30(土) 06:14:52
昔、子供の頃小学校だか中学校の教科書での西郷どんの記述

1.大久保さぁと一緒に薩摩藩を率いて、倒幕維新の原動力となる。
2.征韓論を唱え、敗れて政府から去る。
3.鹿児島の地にて、最大最期の不平士族の反乱を起こす。


これだけ見ると、征韓論が通らなかったから、故郷の薩摩に帰って、
政府に反乱を起こした、我がままな理不尽な人物としか捉えられない。
事実そう誤解した人間は沢山いただろう。

歴史の教科書を、僅かな期間に子供に伝える範囲で一冊に纏めると、
どうしても誤解を生じるのだろうが、教科書編纂に当たる人たちは、
何卒西郷どんの記述に注意を払って戴ければ幸いなり。

それではこれから名無史でレスする。ノシ
36日本@名無史さん:2006/09/30(土) 07:08:27
自分が死んだらその機会を無駄にするなと板垣に言っているから戦争する気が毛頭ないとか自分が危害を受けた場合を考えてないというのはおかしい。
板垣や木戸は派兵を急ぐ急先鋒だから、朝鮮との戦争は西郷にとってもファイナルオプションとして意識にあったとしか考えようがない。
37日本@名無史さん:2006/09/30(土) 12:18:10
あの、ところで
>>4
ってなんか意味あるのか?
すこし気になるんだが・・・
38日本@名無史さん:2006/09/30(土) 14:50:45
本スレの続編が立ちました。
続きはこちらでどうぞ。

高潔 西郷隆盛は最高のサムライ2 道義
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1159595342/
39日本@名無史さん:2006/10/01(日) 09:55:00
コレがおいドンの芸でごわす。
ジジジジジィ〜
(自ら一物のチン毛を蝋燭の火で燃やしてる図)
40日本@名無史さん:2006/10/02(月) 09:46:03
西郷隆盛が靖国神社に祭られていない
明治22年に憲法発布の大赦で罪を赦され正三位を追贈されている
なぜ祭らない  おかしいではないか
41日本@名無史さん:2006/10/02(月) 18:41:09
政府にクーデター起こして戦死した奴を称えるわけにはいかんだろ
42日本@名無史さん:2006/10/02(月) 20:40:08
そう思うんなら上野の銅像を破壊してきたらどうですか。
2chで在日認定されそうだけど。
43日本@名無史さん:2006/10/02(月) 22:51:03
>>42
そういう意味じゃなくて、政府に反乱起こした連中の親玉を英雄認定したら
政府が反乱を許容することになっちゃうでしょ
だから好き嫌いや思想なんかは関係無しに、立場上絶対に許すことはできないってこと。
44日本@名無史さん:2006/10/09(月) 02:29:49
ところでよー
西郷は朝鮮へ行って誰と話ししようとしてたんだ?
45日本@名無史さん:2006/10/09(月) 07:05:33
46日本@名無史さん:2006/10/09(月) 08:02:06
天皇に刃向かった逆賊を天皇が許したのであれば、
臣民である我々がもはや許すも許さないも無い。
47日本@名無史さん:2006/10/09(月) 08:59:01
靖国は天皇に命を捧げた人を神として奉る施設だからね。
一応逆賊として命を落とした西郷さんは生前の貢献度や死後の特赦とは無関係で不採用なんです。
48日本@名無史さん:2006/10/09(月) 13:01:07
大久保利通、伊藤博文などの明治初期の要人は奉られているの?
49日本@名無史さん:2006/10/09(月) 13:22:13
>>45
ありがとう

しかし大した人物でもなさそうだなぁ。
50日本@名無史さん:2006/10/10(火) 16:51:32
>>34

それを国家とともにやろうとしたというわけか。
もし本気でそれを征韓論にもとめたとしたら、
なんとも激しいな。本質的な革命家ということか。
革命の原動力はやはり西郷だったという気がしたよ。

あと毛沢東の晩年に通じるところがあるといえな
くもないと思った。
51日本@名無史さん:2006/10/10(火) 16:55:24
そういえば、今やってるスカパーの翔ぶが如くの
大河の再放送でも、似たような解釈があった。
たとえ国家のほとんどを焦土と化し、日本人が
ことごとく死に絶えたとしても、残った日本人が
本当の日本を作り上げればいい。国家には金や生活よりも
守るべき大事なものがあるとか。
52日本@名無史さん:2006/10/10(火) 16:59:05
多分西郷という人間は一般の評判より、
内に巨大な情熱を秘めた人間だったと
いう気がする。
53日本@名無史さん:2006/10/10(火) 17:13:25
木戸が、西郷たいがいにせんか。。。っていったのに
少し違和感があったが、この詩で納得した。
54日本@名無史さん:2006/10/10(火) 19:54:30
>>50-53
いい書き込みしてくれてありがとう
55日本@名無史さん:2006/10/10(火) 21:05:08
晩年の毛沢東なんて最低の俗物だよ。
歯磨きの習慣が無い上に歯科治療を恐れていたから物凄い口臭だっただの、
14歳の愛人を囲っていただのと立ち居振る舞いが汚ならしい事この上ない。
56日本@名無史さん:2006/10/11(水) 09:37:32
文化大革命をおこしたところの動機と経緯が似てる。
まぁ、美しさの点では正反対ではあるが。
57日本@名無史さん:2006/10/11(水) 18:23:06
大久保とかは征韓論に反対しといて
翌年に台湾攻めちゃってるのが意味わからん
後者の方がリスク高かったと思うんだが
58日本@名無史さん:2006/10/11(水) 18:58:36
征韓と征台では状況が全然違うからな。

朝鮮が開国に応じないからといって力ずくで開国させようとするのは侵略になってしまう。

しかし台湾では日本人が現地人に殺害される事件が発生した。

日本は当然清国政府に抗議して責任を追及したが、
清国は「台湾は野蛮人が住み着いてる場所だから責任は取れない」と拒絶した。

外国相手にそんな事を言うのは「台湾は清の領土ではない」と明言するのと同じ。

だから清の回答を受けた日本は速やかに派兵した。

誰も領有していない土地は早い者勝ちだからだ。
59日本@名無史さん:2006/10/11(水) 19:25:45
>台湾派兵
従道が総大将で薩州(私学校党)からも参加させたんだよな
60日本@名無史さん:2006/10/11(水) 23:39:21
西郷も大久保も平和主義者ではないし征韓論争もそれぞれの権力基盤の確保
のために主張していたところがある。
特に西郷は征韓論争のときも西南戦争のときも下からの突き上げによって
動いたところがあるからよほど自己保身に敏感になっていたのだろう
61日本@名無史さん:2006/10/11(水) 23:46:19
西郷も、大久保も、真に日本の将来を憂えて激論を戦わせた。

西郷の立場は「朝鮮が近代化せず列強の植民地になれば次は確実に日本が危ない。圧力を加えてでも
朝鮮を近代化させよ」

大久保の立場は「今日本が朝鮮に介入すれば列強から睨まれ日本が危なくなる。
今は列強とことを構えられない。富国強兵に専念すべし」

62日本@名無史さん:2006/10/11(水) 23:58:37
問題なのは、征韓論争に際し「内治優先」を主張したにも拘らず、
後に台湾出兵した大久保の豹変である。
この大久保の豹変には、西郷に好意的でなかった木戸さえも
「征韓に反対し多くの参議と軍幹部を失ったにも拘らず、一年と経たず外征を唱えるとなれば、かの内治優先策は西郷等を下野させる為の詭弁だったとの謗りを免れない」
として激しく大久保を非難している。
更に後に大久保は、武力的圧力を背景にし朝鮮を開国させてもいる。
内政は世情不安の一途にあるにも拘らずに、である。
いったい大久保の真意はどこにあったのか?これが問題ではないか?
63日本@名無史さん:2006/10/12(木) 00:09:47
>>60
>自己保身

それは一歩間違えれば武闘派に暗殺(=犬死)されるからな

西郷は不平士族、近衛兵の激派、郷里の久光派の三方から突き上げ受けて、ストレスも凄かったろう
特に久光派の攻撃は辛かったらしい
本音は兎狩と温泉三昧の隠遁生活で余生を送りたかったに違いない

大久保は西郷と戦うことには断腸の思いだったが
>>61の件、江藤から太政官政府の主導権の奪回などで引くわけにいかなかった
また、西郷のような武力の背景が無い代わりに、突き上げもなかった
64日本@名無史さん:2006/10/12(木) 00:11:38
台湾は「化外の地」で、清国すら自国の領土と認識していなかったから出兵は可。
台湾出兵で清国と対立する可能性はゼロ。

大久保の朝鮮開国に転じたのは、富国強兵政策が一定の成果を挙げ、軍備も整ってきた
のに、隣国朝鮮が相変わらずの鎖国政策で近代化を行わなかったため業を煮やしたという
のが推定。ソースが無いのが残念だが。
65日本@名無史さん:2006/10/12(木) 00:22:34
>>62
>後に台湾出兵した大久保の豹変

台湾派兵の件>>58
これは私学校党の憤懣を緩和する意味もあった


>征韓論争に際し「内治優先」を主張

征韓論争自体、政争の意味合いもあった。したがって木戸の批判は当を得ている。

木戸は大久保以上に旧藩から自由であり、急進的な意見(理想論)を具申できる立場にいた。
しかし、病篤く、小言も増えたため、伊藤・井上など腹心たちの心は大久保に移った。
「明治六年政変」後の木戸は孤立感と焦燥に苛まれていたに違いない。
66日本@名無史さん:2006/10/12(木) 00:26:34
征韓論を政争に仕立て上げたは当時のマスコミ。
マスコミはいつの時代にも罪作りだ。

現代では、朝日新聞の低レベルな歪曲と偏向報道に辟易。
もう、誰も騙されないのに。
67日本@名無史さん:2006/10/12(木) 00:27:56
当時の大久保利通に関する直接的な歴史資料がないからインパクトに欠ける。
68日本@名無史さん:2006/10/12(木) 00:36:47
>>66
>征韓論を政争に仕立て上げたは当時のマスコミ。

いや、その一言で片付くほど事は単純ではない。
評論新聞が煽った事実はあるが影響は限られるだろう。
69日本@名無史さん:2006/10/12(木) 12:55:57
西郷が保身など考えるものか。

維新のとき薩摩がはじめて上京する直前、
京都に志士があつまって暴発の危機があった
ときも上の命令を無視して西郷は志士を集め
無秩序になるのを防いだ。たぶんこれと似た
ような役割を自身に課しただけだろう。

なんというか彼は昔からほとんどこういう
役回りばかりやってるが、あまり明確な
方向をしめすということはあまりやらない。
ただ筋を通すということは自分の立場や命に
かえても重視する人間であったようだ。
70日本@名無史さん:2006/10/12(木) 13:09:19
方向を考えるのは大久保で、西郷はその実行に
全責任を負うという車の両輪の関係だが、
岩倉使節外遊が長引き留守政府内を抑える
のに、どうしても方向が欲しかった。
大久保がいなかったために適切な方向に
むけられず、それが征韓論になった。

鳥羽伏見の前の諸藩が複雑な動きをしていたときも、
薩摩以外の志士との工作を担当していた西郷は志士たち
といろいろな約束をした。その約束には薩摩の
方針と異なるものもあったが、その約束を守る
ため薩摩を裏切る可能性も高かったらしい。
そのときも西郷は、「そのときはためらい
なく自分を切ってくれ」と大久保にいっていた
という。彼はそういう人間だ。
71日本@名無史さん:2006/10/12(木) 23:14:52
征韓論の何処が悪い?
今こそ征韓論を実践すべき時じゃないの?

特に北の方に
72日本@名無史さん:2006/10/12(木) 23:29:06
南の歴史教科書=妄想小説も何とかした方が良い。
73日本@名無史さん:2006/10/13(金) 02:12:50
西郷が保身で決起したとはバカバカしい話だな。

政府の要職をすぐに放り出して鹿児島で肥桶かついでたほど無欲な西郷が何で保身の為に反乱なんか起こす必要があるんだか。

地位や金銭に執着しない人間が保身に走る時には、逃げ出せばいいんだよ。
74日本@名無史さん:2006/10/13(金) 02:33:00
http://www.google.co.jp/gwt/n?mrestrict=xhtml&site=search&q=%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%95%E3%82%93&source=m&hl=


ja&ei=EHsuRd6VJ4mSJJ7vmdgD&ct=res&cd=1&rd=1&u=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2581%25AF%25E3%2581%2584%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E3%2581%2595%25E3%2582%2593%25E3%2581%258C%25E9%2580%259A%25E3%2582%258B
75:2006/10/13(金) 02:36:03
>>1
76日本@名無史さん:2006/10/13(金) 10:08:57
て言うか。
明治六年政変時点の政府要人で、征韓そのものに反対した人っているのかな?
岩倉は風見鳥で訳わからんし。
大久保は後の行動から征韓そのものに反対した訳で無いことは明白。
木戸は吉田松陰の流れを汲む強行な征韓派だが当時は態度保留。
板垣・江藤・副島も言わずと知れた強行な征韓派。
皆揃いもそろって征韓を容認しているのに何故政府分裂にまで及び、挙句今日「西郷・板垣等は征韓論に敗れ下野」と言われるのか?
なにか非常に香ばしいのだが。。。
77日本@名無史さん:2006/10/13(金) 12:03:59
三条実美が倒れ、岩倉が太政大臣代理に任命された
太政、右、左の三大臣は公家でなければならなかったので
岩倉しかいなかった
岩倉は朝議決定を無視し、遣韓大使派遣と派遣の中止の両方を奏上し
朝廷内を工作、事実上天皇に中止の裁可をさせた
78日本@名無史さん:2006/10/13(金) 12:06:53
>>76-77
たしかに征韓は議論になってないもんな。
正確には遣韓大使派遣問題だね。
79日本@名無史さん:2006/10/13(金) 12:17:11
このころの西郷は長く体調を崩していて気分がすぐれなかったうえ
(フィラリアかなんか)自分がいると妙に担ぎたい連中があつまって
くるとかで厭世気分だったらしい。
斉彬が死んで、月照さんとの心中したときあたりから、
いつも死に場所をさがしてるところがあるね。
80日本@名無史さん:2006/10/13(金) 12:33:26
>>79
月照と一緒に錦江湾に身を投げ、月照は死に自分だけが生き残った
このことがあればこそ、その後の西郷がある
彼は自らの信念のためならいつでも死ぬ覚悟をもっていた、裏表のある心を激しく嫌った
だからこそ人を引き付け、偉業を成し遂げられた
81日本@名無史さん:2006/10/13(金) 12:58:22
しかも二度の遠島で「死中に活を求める」透徹した精神も培われたようだし
二度目の遠島から返り咲いた西郷は斉彬の言う
「西郷は悍馬で、余にしか使いこなせない」西郷とは段違いにスケールアップしていただろう

西郷は政治家、軍政家である以上に哲人だった
しかし、名声も一人歩きし始めた
82日本@名無史さん:2006/10/13(金) 13:11:06
↑正確には三度
奄美大島 徳之島 沖永良部島
83日本@名無史さん:2006/10/13(金) 18:23:06
↑正確には島流し二回で流刑地三箇所だな。
84日本@名無史さん:2006/10/13(金) 18:25:02
>>81
「西郷は悍馬で、余にしか使いこなせない」

これはわかるなぁ。状況で上の
命令無視するからな。上の面目丸つぶれ。

ちょっとあげるだけでも、久光上京のとき下関で
まてというのに、先行して京都の不穏分子をあつ
めたり(これが原因で流される)江戸進軍時にも
太政官に相談せずにきめたことが何度かあるし、
喜界島から村田新八を勝手に連れ帰ったりとか・・・
・・・まぁ数しれず。

上からすればたしかに使いにくい。
大久保は平時でも出世したろうけど、
西郷は使う人次第だな。
85日本@名無史さん:2006/10/13(金) 18:32:21
使いこなすといえば、スレ違いかもしれないが
久光は過小評価されてると思う。
だいたいあのころの諸侯のなかでは、一番結果を
出している。財政運営もなんとかしてるし、
大久保の抜擢だってかなり思い切った事だし、
西郷もなんだかんだいって遠島から帰って
きて後は、あまり口をださず任せるように
なっている。なかなかの君主だと思うけどな。
86日本@名無史さん:2006/10/13(金) 18:58:27
久光の評価は幕末維新史が明らかになるにつれ今よりも上がることはあっても下がることはないと思う
久光がオーナー兼野球監督だとしたら西郷、大久保、小松はコーチ兼主力選手なわけだ

87日本@名無史さん:2006/10/13(金) 19:45:29
そう小松帯刀も過小評価組ですね。
彼がいなければ、久光の下で二人が
あそこまで動けたのか疑問です。
88日本@名無史さん:2006/10/13(金) 21:42:11
仮に西郷が遣韓大使として渡韓したとしても西郷のようなデブで陰嚢水腫
で無教養な土人が朝鮮国王や大院君あたりを言い含めさせることなんか
できるわけないじゃないか
89日本@名無史さん:2006/10/13(金) 22:22:13
キムチ臭いのが湧いたな
90日本@名無史さん:2006/10/13(金) 22:29:56
西郷と大院君が直に談判していたら両国の誤解も晴れて関係改善を計れたなんて電波を金達寿あたりが飛ばしていたな。
朝鮮人の我田引水な妄想は民族性なのかねぇ…

大院君や高宗が西郷の説く文明化の意義を理解できるほど賢明な人物とは思えないけどな。
91日本@名無史さん:2006/10/13(金) 22:54:22
↑ 違うな
西郷は相手が誰であれ誠意と礼節を持って接する真の人格者、大丈夫である
確かに当時の朝鮮は排他的、閉鎖的であっただろう
しかし、それは僅か2・30年前の日本とて同じ事
国家間の問題であれ、最後の決着は結局は人間対人間
真に誠意と礼節を重んじて相手の立場を考え、何も包み隠さずに命を預ける
覚悟を持って話し合えば相手は必ず理解してくれる
西郷はこれを実践する事が出来る当時の日本で唯一の人間であった
92日本@名無史さん:2006/10/13(金) 23:26:59
全然違うよ。

朝鮮では秀吉との戦争が終わると、日本軍が銃火器を駆使して朝鮮軍や明軍を蹴散らしていた事から学んで急遽数百挺の火縄銃を購入した。

その後、どうなったかというと火縄銃は武器庫に仕舞い込まれたまま300年放置され、
李朝末期になって弓矢や槍だけではロシアや日本に対抗出来ないと気付いて慌てて引っ張り出したらほとんど全部が錆の塊と化していた。

日本では世界最高品質の火縄銃と射撃技術を生産、発達させていたのと正反対。

余談だが現代では前装銃を用いる射撃競技の種目に日本語由来のtanegashima、tanzutsu、hizadaiの3つが存在する程だ。

明治初期には薩摩出身の村田経芳が欧州留学中に射撃大会を荒らし回って優勝を重ねていた。

村田は維新前から西洋の武器から学んで国産銃の開発に務め、
西南戦争の僅か3年後には軍用小銃での世界最高性能を実現した13年式村田銃で世界の軍事関係者のドギモを抜いた。

日本人は明治になってから急に優秀になった訳ではない。

江戸時代の時点からポテンシャルが圧倒的に高かったんだよ。

儒教的な価値観に固執して進歩を自ら拒絶していた朝鮮とは全然違う境遇なのだ。
93日本@名無史さん:2006/10/14(土) 17:07:29
↑ 違うな
歴史的、宗教的な相違点を挙げ、それを異質、野蛮、時代錯誤などと指摘し
非難していては外交などできない
西郷にはそれさえも乗り越えて相手を包み込む(懐柔という意味ではない)
幽玄な懐の深さと、優しさを持っていたんだよ
94日本@名無史さん:2006/10/14(土) 17:52:34
違わないね

人の言葉を理解出来ない禽獣を言葉で説得する能力は西郷でも備えていない。

虎の子の火縄銃を300年間放置するような低能は自分達が日本人よりも桁違いに愚劣だという事実さえ自覚していない。

アル中大名の説得にも手こずり最後には暗殺を仄めかす事で無理矢理黙らせるのが関の山だった西郷には朝鮮みたいな愚劣国家を説得出来ない。
95日本@名無史さん:2006/10/14(土) 21:31:46
西郷・板垣の征韓論はなんにも間違っちゃいない。
後世の歴史教科書の書き方が間違っている。
96日本@名無史さん:2006/10/14(土) 22:16:27
というか教科書、ドラマ、小説・謎本レベルでは
明治六年政変までのすったもんだはかなり端折って描かれているから話が噛みあわねぇ
97日本@名無史さん:2006/10/15(日) 00:59:43
当時の朝鮮は中国以上に儒教国家
その朝鮮へロクな儒教素養も何の武力ももたないまま単に口先だけで交渉に
当たろうなどと思い上がりもいい方

西郷を道理の分る人格者だと信じていたのは日本国内のごく一部の泡沫士族
だけであって、当然海外には通用しないばかりかしかも朝鮮が望んでもいない
のに一方的な論理を押し付けるなどペリーと変わらぬ傲慢さ

これを現代に置き換えると、自己管理もできない巨体のしかも風土病で睾丸
が膨れ上がった低学歴がロクな民主主義・人権思想ももたないくせに身勝手
な正義感を振りかざしてたった一人で我が国に乗り込んでこようとしている
のと同じこと
98日本@名無史さん:2006/10/15(日) 01:24:47
>>94>>97ご尤も。
カァーッット!ハイ次!
99日本@名無史さん:2006/10/15(日) 02:13:06
西郷は儒教にも詳しいよ。
朱子学だけを儒教だと思い込む朝鮮人こそ無知無学。
西郷は朱子学が余りにも机上の空論過ぎる為に社会を停滞させると批判した陽明学を学んだ。
現実世界から乖離した朱子学しか知らない朝鮮人との議論では負ける筈が無い。

問題は、朝鮮人は阿呆過ぎて議論に負けても自覚できないという事だけだ。
100日本@名無史さん:2006/10/15(日) 02:30:25
遠島の時繰り返し読んでいたのが、佐藤一斎の「言志四録」だからね
101日本@名無史さん:2006/10/15(日) 10:09:11
西郷は軍人にして権謀術数にも長けていると同時に、学者でもあったと思う。
西郷が低学歴と言い切る奴はいないだろう。

西郷は陽明学。朝鮮の朱子学儒教とは発想が異なる。
知るは行うの始めにして、行うは知るの成るなり。
机上の空論で戦うのではなく、実践してなんぼ。
102日本@名無史さん:2006/10/15(日) 10:54:33
軍人というか軍政家 学者というよりは哲人

>机上の空論で戦うのではなく、実践してなんぼ。

議を言うより先に行動しているってことやね 書生論と正反対
103日本@名無史さん:2006/10/16(月) 22:59:04

林秀彦著「この国の終わり」(成甲書房、百十一〜百十三頁)に、
福沢諭吉の言が引用されてある。

その論旨は、西洋人の言説の本筋は何か?
それは、「商売せよ。しなければ殺す」 と言うことに尽きる、と。

しかしこれは、福沢諭吉が日本人に分るように、最大限にやわらかく表現
したのであって、西洋人の本音は、「ドレイに成れ。さもなくば殺す」であると。

つまり、お前はオレのドレイに成れ。さもなければ、オレはお前を殺す、と。

イルミナティのスローガンは、オベイ、オア ダイ!! Obey, or die!!
言うことを聞け! (言う通りにしろ!!オレさまの命令に服従しろ!!)
さもなければ殺す!!

もっとも、これは、彼等の原理であって、その原理は、当然のことながら
状況によって、変化し、変身し、変容する。

「敵」「相手」が強過ぎる場合、言葉、思想、イデオロギー、宣伝、口先によって、
この原理を実現しようとする。つまり、相手をペテンにかけるわけである。

従って、これは、言葉による、思想による、イデオロギーによる、世界観による、
宗教による、殺し合いである。

西洋は、何よりもまず、こうした言葉、思想、イデオロギーによる戦争で
勝ち抜いて来た最終勝者である。ことを、知らなければならない。

日本人、日本民族は、未だかって、このことを正面から調査研究したことがない。

会沢正志斎の「新論」は、ほんの少々この方向を歩み出している。
しかし、会沢正志斎も晩年、開国已むなし、などと言って、気勢の上がらないこと。
104日本@名無史さん:2006/10/16(月) 22:59:43

西洋と徹底的に戦えば、どう成るか?

士農工商の身分制度下で、農工商は、おかみについて行くのみ。

武士階級は、どう成ったか?

武士は二つに分裂した。死=全滅を賭して西洋と戦え派と、
殺されるのはイヤだから、西洋のドレイと成って生き延びる派、とに。

前者の代表は西郷南洲であり、後者の代表は、大久保利通と、
長州の木戸、伊藤、山県ら。

西南戦争で、西郷軍が潰滅したあと、日本の国家権力は、後者、
西洋のドレイと成って生き延びる派によって、完全に独占された。

そして今、どうなのか。イルミナティサタニスト世界権力は、日本民族
ひとり残らず皆殺し戦争の総仕上げにとりかかろうとする。

今、イルミナティによって操作=展開されている、北朝鮮共産政権との紛争は、
イルミナティの日本民族皆殺し戦争へ向かっての、着実な一歩であるだろう。

現在の日本の苦境は、明治六年、大久保、木戸、岩倉、三條、伊藤らによる、
西郷隆盛追放の政変に始まっていることを、日本民族有志は知らなければならない。
105日本@名無史さん:2006/10/17(火) 01:36:19
ここは電波スレですか?
106日本@名無史さん:2006/10/17(火) 08:55:47
西郷先生はそういう人も拒みません。
107日本@名無史さん:2006/10/17(火) 09:33:50
>103-104
禿しく同意。

脱亜論等と言う愚論をのたまい、日本を欧米の奴隷に仕立てた福沢某の言なんぞは知らぬが、明治六年政変と後の西南戦争に因って、日本が欧米の奴隷と堕した事は疑いようも無い事実。

明治六年、日本政府が失ったのは西郷その人だけでなく、日本民族の誇りを失ったのである。
明治十年、日本が失ったのは西郷その人だけでなく、日本民族の魂を失ったのである。

もはや今日、日本に日本人はおらず、欧米の奴隷がいるのみ。西郷の死と共に日本民族は滅びたのです。日本の運命等と言う物は欧米に握られているのです。



108日本@名無史さん:2006/10/17(火) 12:08:56
('O') ジュシンチュウ...シバラクオマチクダサイ
109日本@名無史さん:2006/10/17(火) 12:37:00
奴隷=自らの意思で人生を選択できない人。

たしかに欧米の権力者グループは狡猾だが、
その陰謀にのったのは強制ではないんじゃね?

そんなに現状が不満なら、もっと説得力のあること
をいって、人々の支持を集めまっとうな方法で権力を
握り対抗すればいいじゃん。できない?なぜ?

権力とは他人の支持を背景に他者を 動かす力のこと。
それを持つことができないとすれば他人の支持が
背景にないから。

仮にイルミナティがあるとして、陰謀に拠って
権力をもっているにせよ 他人から支持を得て
いるからであることは間違いない。

騙されていようが皆それを望んで信じているんだよ。
陰謀とは信じたいものを提供 することで可能になるから。

あなたが信じたいのは、日本をダメにしたのは
欧米の悪魔どもであるということ。
どっかの文章をよんだあなたは、本を買わせられる
陰謀に引っかかったわけだ。でも今の日本を選択した
のは日本人自身でしょう。
110日本@名無史さん:2006/10/17(火) 13:39:51
姑息で稚拙な小さなウソは、すぐにバレて嘲笑される
奇想天外、にわかには信じられない巨大なウソの方を大衆は信じ、騙されている
という感覚さえ失い、更に深く信じ込んで行く
111日本@名無史さん:2006/10/17(火) 14:52:05
たしかに911が自作自演であるいいたいの
でしょうね。たしかにそれが本当なら誰も
信じたくはないね。でもスレ違い。


112日本@名無史さん:2006/10/17(火) 14:57:20
日本語ヘン。

ところで西郷さん関連の大衆の信じたい側面といえば
上野の西郷像は、ちっとも似てないとか。
西郷を知る薩摩士族からもっとも不評なのが
あの浴衣姿。あんなみっともない格好はしたことがない。
彼らにいわせると、確かに庶民的な事を愛した人であるが
庶民的なところは、ちっともなかったといっていました。
113日本@名無史さん:2006/10/17(火) 14:59:17
子息の菊次郎(遠島時の長男)いわく、一番似ているのは
キヨソネの肖像だそうで、顔も庶民的ではなくかなり
ハンサムだったそうです。
114日本@名無史さん:2006/10/17(火) 21:44:21
西郷さんはアゴなしゲンさんに似てる。
115日本@名無史さん:2006/10/17(火) 22:25:40
>109
論外。岩倉右大臣も大久保内務卿も伊藤初代総理も、また戦中の東条総理も戦後の吉田総理も、国民の支持多数により選出された指導者ではない。
貴様は歴史を知らな過ぎて話にならん。消えろ。
116日本@名無史さん:2006/10/17(火) 22:39:37
国民の支持だったらどうだっていうのかねぇ。
117日本@名無史さん:2006/10/18(水) 12:57:10
国民の支持がある指導者によって営まれる社会は、
最悪の専制君主制よりマシであることが保障される程度。
歴史をしってればそれぐらいわかるんじゃねーか?

明治維新は、現代の日本のエリートにはおそらく
真似できない陽明学を地でいくような士族階級に
よってなされた。

西郷をはじめとする志士たちを支持したのは民衆ではなく、
この陽明学と武士道精神を信じる士族階級であった。

欧米支配のセイだかなんだか知らないけど、
傾き始めたアメリカが、もう面倒みきれないから
今日から自分でやってね?といわれても、
傾くアメリカにさえ、すみません見捨てないで
とスガるだけのことしか今の日本にはできまい。
これが、国民の支持をうけた政府のやることだ。
118日本@名無史さん:2006/10/19(木) 04:47:59
>>109
日本語おかしいよ。所々意味不明。
それから、ソースも説明も無しに断言的に語られても説得力無い。
根拠も示さず〜に間違いない、って言われてもねえ。。。
119日本@名無史さん:2006/10/19(木) 09:02:18
ソースが必要な話のようには思えないのだが。。
120日本@名無史さん:2006/10/27(金) 03:18:46
西郷の国創りの理想を具現化したのが私学校なのでは?
121日本@名無史さん:2006/10/28(土) 06:48:23
西郷は理想だけあって具体性のない思想好きの宗教家みたいなやつ
死学校にもほとんど関わってないし
西郷は結局どんな政府にも満足しないだろ
122日本@名無史さん:2006/10/28(土) 08:19:58
そもそも西郷が私財を投じて私学校を創ったのは、士族の再就職のため
いわば職業訓練学校のようなもの
それが一般には「私学校は士族の過激思想集団」や「西郷の私兵養成学校」だったって誤解されてる
西郷が私学校で自ら率先して進めてたのは、吉野台地の開墾と士族の営農化だし
私学校での軍事教練だって、日本陸軍に優秀な士官を送れるようにとした事
いわば「武を捨て切れない士族」が将来、日本陸軍に就職できるよう教育してた


それに西郷自身が明治維新で士族を無職にしてしまった事に対する、アフターフォローもしくは贖罪もあったろう。
西郷って人は、そういう人なんだよ
私利私欲からはとことん離れた存在の人
123日本@名無史さん:2006/10/28(土) 08:48:21
せごどんは、酒を呑むと素っ裸になって陰毛をむしりながら踊りだして
いたそうだが、そんな人格者が居るのか?
124日本@名無史さん:2006/10/28(土) 15:00:38
大の西郷どんファンだけど、
征韓論を否定する必要はないんだけどなあ
戦後の学校や社会の平和教育の影響で
時代に関係なく、植民地政策=絶対悪の構図にこだわりすぎてるから
人格者の西郷どんは非征韓論者だったとしなければならないとすれば
それはあまりにもあさはかだよ
125日本@名無史さん:2006/10/28(土) 16:36:16
>>122
しかし西郷の考えと取り巻きの思惑とはまた別だったし

>西郷が私財を投じて私学校を創った
県費で作ったのでは?

>>124
なんでも『今』の尺度ではかっちゃたしかにいけないね。
放映中の大河ドラマにしても一夫一妻が美徳に語られていてちゃんちゃらおかしい。
当時の尺度や背景を教えることも教育なのにねorz
126日本@名無史さん:2006/10/28(土) 19:06:50
>人格者の西郷どんは非征韓論者だったとしなければならないとすれば〜

これは考えすぎじゃないかな、俺なんかは西郷がどういう立場で
どういう見方をしていたのかを知りたかったクチ。
127日本@名無史さん:2006/10/29(日) 01:03:08
西郷は旧士族という「負け組み」のセーフティーネットを張ろうとしていたのだろう
遣韓で平和裏に話し合いが済んでも対ロシアが控えていたわけだし
西欧列強の脅威はともかく対ロシア戦までは西郷の視野に入っていたはず
ちなみに黒田清隆が北海道開拓に拘っていたのは西郷の遺策ということもある
128日本@名無史さん:2006/10/31(火) 09:41:53
>125
西郷の考えと取り巻きの思惑についてだけど。

桐野利秋日記を読むと、西郷と桐野の考えは実によく似ている。
大山綱良は大の西郷信者として有名で、西郷の意志に追随している。
篠原国幹は寡黙で有名で、その考えはあまり伝えられていない。
村田新八は熊本隊の佐々の伝によると、温厚で柔和な思想を持っていた。
永山弥一郎は桐野と昵懇の間柄であり、別府晋介は桐野の従弟であり、桐野に追随していたと考えられる。

主な私学校幹部の思惑と、西郷の思惑にそれほど違いがあるとは思えない。
129日本@名無史さん:2006/11/04(土) 02:38:06
私学校は、公に対しての”私”だからな。
そこにすべてが表現されていると思う。
文章家として一流だね。

私としたのは、彼がもっとも親しみをもっていた
士族精神のことだと思う。
士族精神は公に対する奉仕精神を最大の
特徴としているが、かつての公そのもので
あった士族精神が、次に公となった
(私利私欲にまみれていくように見える)
明治政府によって私になったことに対する
皮肉がこめられてるんじゃないだろうか。
130日本@名無史さん:2006/11/04(土) 03:03:45
西郷は陽明の徒だ。行動と心は根本で一致して
いなければならない。
その西郷は、私学校は人任せで、その頃もっとも
熱心に自分の行動でしめしていたのは吉野開墾社だ。

百姓と同じ事をすることになっても、
彼が愛した士族精神は不滅であらんとした。

131日本@名無史さん:2006/11/04(土) 03:08:17
西郷は大久保は結果を重んじることでは
同じだが、根本的に違うところは、
”目的や理念”と”行動の精神”のどちらを
優先するかというところだ。

西郷は、明治政府の理念とか体制に
対して具体的なイメージはほとんど
もっていなかったようだ。
多分重要視していなかった。
故に、肯定も否定もなかったろう。
この辺はシステム偏重精神論軽視の
現代人になかなか理解しにくいところ
だと思う。

かれの考えは多分シンプルだ。
大事なのはそれを行うものの心であって、
明治が天命に背く事になったとき、
その心(士族精神)をもつもの達で
ただせばよい。

ただ、西南戦争は明治がどう転ぶにせよ
彼には時期ではなかったんだろうと思う。
132日本@名無史さん:2006/11/04(土) 03:25:14
>>127
ごもっともですな。
征韓論は、確かに正確には朝鮮使節派遣問題。
当時のマスゴミと一部政局に利用した人によって
征韓論となった。

かれの本当の意図はまさに、ロシアまたは列強による、
朝鮮の植民地をおそれたというその一点のみだと思われ。
133日本@名無史さん:2006/11/04(土) 03:40:16
当時の朝鮮は朱子学に凝り固まった鎖国政策
をとる国。日本が開国した事に怒っていた。
ちなみに朱子学は一種の中華思想みたいなモノ。

日本の明治の開明な指導者からみた朝鮮は
非常に危なっかしかった。

地政学的に朝鮮を植民地化されると、
日本は防げないのは明白であったから、
なんとしても朝鮮の考えを変える必要があった。
その方法は二つ。

・上策:朝鮮の開国と日本・中国との同盟。
・下策:手段を選ばず、黒船がやったように
    戦火を交えて、朝鮮を日本の影響下におくこと。
134日本@名無史さん:2006/11/04(土) 04:05:17
ただ、当時、儒教的先進国であった朝鮮に
日本人の抱くイメージは、軽蔑的な意味は全く
なかった。(現に李舜臣は日本海軍の研究で
見いだされ日本海軍内では崇拝されていた)

影響下にいれる事は可能性として考えられて
いたとしても、当時の日本の情勢と国力を
考えても”占領統治化する”という発想は
なかったと断言できる。

また一戦交えても海軍で優勢であったし、
占領統治するという愚をおかさなければ、
海を隔てた日本と朝鮮では泥沼になる心配はないし、
朱子学の朝鮮が、列強の介入を許すことはありえない。

なにもしないことで、先に列強によって朝鮮が屈服
する方のリスクが高いとさえいえる。

とにかく後生の朝鮮を植民地化した後の時代をしる
人間の考えとは全然違うことは確かだ。
135日本@名無史さん:2006/11/20(月) 06:35:59
もう半月も書き込みが無かこつ・・・
おわはんら、どげんしたしもした?
もっと気張って書き込んでくれもはんか
136日本@名無史さん:2006/11/20(月) 07:09:32
江戸時代半ばに書かれた林子平の海国兵談を読むと、
朝鮮人は無駄飯食いのデクの棒だと書いてある。

儒教先進国なんて錯覚して変な幻想を持っていたのは林大学頭などの偏狭な朱子学者くらいしか居なかったというのが実状。
137日本@名無史さん:2006/11/20(月) 20:36:58
西郷さんあんな事で内乱起こすなんて馬鹿げてるよ
まあ、九州士族の突き上げとか色々あったんだろうけど
138日本@名無史さん:2006/11/22(水) 20:02:25
>>137
燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや
って奴じゃねーのか?

西南の役前後の行動やら言動をみても、
内乱は本意ではなかったのは確か。
(もっと大きなことを目論んでいたらしい)

ただ、最強薩摩の不満分子だけで内乱した場合。

内乱中と、内乱後の処置にいろいろな
不安定要素を生み出す。

内乱中は、軍がゲリラ化して乱が長期化するとか、
盗賊化してそれを抑えられない政府の権威が失墜し
治安がみだれが全国に広がる可能性がある。

統率のとれない軍は厄介だ。

内乱後の問題は、久光や西郷、そして、
政府内の薩摩士族の立場も非常に微妙になる。

内乱を抑えられなかった陸軍大将
西郷の統率にも疑問符がつき、
明治政府も西郷の非常に高い名望を
うまく利用していたが、それが利用できな
くなるだけでなく、責任を追及するという
難しい問題を抱える。この対処の仕方が
甘い厳しいのどちらでも、問題がある。
139日本@名無史さん:2006/11/22(水) 20:02:57
ところが、あの大西郷と最強薩摩士族の
コンビでも、平民政府軍に勝てなかった
となれば、士族の時代が終わったことを
印象付けられるし、もう誰も反乱を
おこそうとは思う人間がいなくなる。

現に西南の役は、日本で最後の内乱になり、
日本というひとつの国ができた。
140日本@名無史さん:2006/11/27(月) 20:47:23
自転車ツーキニストの疋田智氏の著書「日本史の旅は自転車に限る 天下を獲り損ねた男たち」では
「わしは韓国で斬られる。それを口実に士族を送り込めばいい」と彼はいった。
韓国人にとってはトンデモなく迷惑な話だが、
西郷のアタマは、もはや、職もなく、プライドばかりの士族たちをどうやって救うか
ということばかりだったのだろう。彼はただ単に士族に活躍の場を与えようとした。
勝敗などはもはや度外視だった・・・・・

と、ありますが、この発言は(真意は別として)事実なのでしょうか?

この文章をごらんになって、感じられること等、
何かご意見があれば、よろしくお願いします。
141日本@名無史さん:2006/11/29(水) 13:54:27
>>140
んじゃ一言
西郷もいいかげんにするお
142日本@名無史さん:2006/12/13(水) 13:16:54
>>140
まぁ、概ね事実なんでないでしょうか?

ただ、マスコミがよくやりますが、肝心なところを隠して、
一部だけをとりあげている感があります。

この主張の根拠はすべて、板垣宛西郷書簡です。

そもそも征韓論というのは、朝鮮使節派遣
問題を具にした、洋行帰りによる留守政府
への巻き返しを意図した主導権争いなんです。

西郷は、薩摩で不遇だった時代をみても
わかるように、この手の内部の権力闘争が
下手で、その変な大久保にまかせっきりです。

で長くなりますが、そのいきさつを。。。。。
143日本@名無史さん:2006/12/13(水) 13:26:17
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi012.html

定期的に幕府は朝鮮からの朝鮮通信使をうけいれてきました。
ここで口をすっぱくしても強調しておかなくてはならないのは、
司馬遼太郎の本にもかいてあるんですが、この頃の朝鮮は
もう常識はずれなレベルにおいて、どうしようもない儒教の
形式に凝り固まり、礼という形式を国家の国益以上にすべて
において優先する国家だったのです。

144日本@名無史さん:2006/12/21(木) 22:07:49
濡れ衣を 干さうともせず 子どもらが なすがまにまに 果てし君かな


145日本@名無史さん:2006/12/22(金) 12:26:41
まんまだな。(^^;
勝さんは詩は苦手のようだ。

西郷自身の反乱でないということは、
天皇、大久保、その他大勢の発言からも
伺える。自転車ツーキニストの疋田智
さんはちと、自前の論の展開のために
歴史的事実をおとしめすぎかと。
146140:2007/01/06(土) 18:03:10
>>142
お礼が遅くなりました。

朝鮮は「お前ら、身の程をわきまえろ」という態度だったんですね。
でも普通にありますよね。そんな態度。この社会でも。
でも朝鮮の場合、儒教によりガチガチになっていたんですね。

大東亜戦争の大本営参謀だった瀬島龍三さんも朝鮮半島は軍事的に重要な場所だったと書いておられますから、そんな態度でこられたら日本としたらやるしかないというところまで追い詰められてしまうでしょうね。。。

なるほど、知れば知るほど・・奥が深い。
大変、勉強になりました(本当に感謝します)
147145:2007/01/06(土) 18:04:31
>>145
ほんと〜〜〜ですね。
僕も、今日、ちょっと利口になりました。
148日本@名無史さん:2007/01/06(土) 18:05:33
ああ、訂正します。
147を書いたのは140でした^^

再度お礼を。。。みなさん、ありがとう。
149日本@名無史さん:2007/01/09(火) 13:12:38
>>140
143です。お礼のほどでもありません。
実は途中で書くのをやめてまして。(^^;

でも、>>146で 朝鮮半島は軍事的に重要な場所
ということを認識されておられるようなので、
まぁ付け足すこともそうないのですが。
知ったかぶりのものづきながら
一応続きを。。。。。
150日本@名無史さん:2007/01/09(火) 13:14:08
当時の指導層の列強に対する危機感は
非常に切迫してました。

廃藩置県という、普通ならありえない
クーデターがほとんど混乱もなく成立した
点がそれをよく示しています。

その危機感と朝鮮半島の安全保障の問題は、
当時の帝国主義的な常識では、日本の死活問題で、
事実その後の歴史の、日清、日露はすべて
朝鮮がらみの問題でした。

朝鮮使節問題(征韓論)は世界情勢への認識に
乏しい上頑なな朝鮮に変化が必要と考えた西郷の
行動で、彼はその朝鮮の認識を変えるためには
平和的にせよ日本への黒船のような方法にせよ行動
による変化が必要と考えていたと思います。
151日本@名無史さん:2007/01/09(火) 13:15:32
西郷はただそれだけを考えていたのですが、
征韓論は、その論争の直前に、欧米視察の
旅にでていた岩倉、大久保、木戸、伊藤など
の西郷以外の主力メンバーが、条約改定を
しくじって面目をおとし、留守時に政府の
重要な改革を次々に行った、江藤などの台頭
で、政権を失いつつありました。
それを阻止するため、大久保は征韓論を政争の具
につかいました。これは大久保も苦渋の選択だった
ようで、相当逡巡していたようです。

西郷はこの手の内部の政治が苦手でこれまでは、
大久保がやっていたのですが、この欧米視察で、
大久保と立場を異にしてしまった。

江藤派は、そこを狙い、大久保と西郷の分裂と、
国家の最重要問題の、この問題を押し通すことで、
政権主導権の確立を狙っていました。

朝鮮使節問題は、そんな政争以上に重要な問題で
あったため、まっすぐな西郷は引き下がれず、
そこを両者に利用されたんですね。


>なるほど、知れば知るほど・・奥が深い。

おっしゃるとおりで、
陰謀はどうなされるかをまざまざと
見せてくれる好例だと思います。
152140:2007/01/09(火) 20:45:05
再度の投稿ありがとうございます。
知ったかぶりなんてことはないです、大変、勉強になります。
投稿を拝読してから、以前に自分なりにまとめた年表を再度追ってみたら1873年に大きな動きが集中しているんですね、で、これを検索したら「明示六年の政変」にヒットしました(江華島事件も、その背景にガチガチの儒教思想があったということなんですね)

で、素朴な疑問が湧いてきたのですが、
大久保、岩倉も当然、半島の軍事的重要度は認識してたはずです。
だって半島問題は「政争の具」以前に、国家の軍事上の重大課題であったはずです。
この明治六年の時点で彼らには、半島問題に何か代替案があったんでしょうか?
>>大久保も苦渋の選択だった ようで、相当逡巡していたようです
この逡巡の意味は何でしょうか?
153日本@名無史さん:2007/01/09(火) 22:59:40
>>152
>大久保の逡巡
@盟友西郷と袂を分かつこと。
A@の結果、薩摩の武力的背景を失うこと(その代わりに西郷下野後、島津久光を取り込もうとしたが失敗している)。
B西郷、板垣を下野させることによる、政情不安(本人の考えはともかく、彼らは不平士族の代表とみなされていた)。
154日本@名無史さん:2007/01/10(水) 09:27:23
逡巡は完全に153は完璧な回答だろうと思います。

>大久保、岩倉も当然、半島の軍事的重要度は
>認識してたはずです。

認識していたでしょうね十分に。
ただそれより、政権を自分たちで持つことを
優先、つまり江藤のような理が先にたつだけの
連中にやらせては、それこそ日本の選択を
誤らせると思ったのでしょう。
自分的には西郷と江藤のペアと大久保派
の一部をとりこめば日本はそれなりにやって
いけたと思いますが。(^^;
155日本@名無史さん:2007/01/10(水) 09:29:03
>だって半島問題は「政争の具」以前に、
>国家の軍事上の重大課題であったはずです

そのとおりで、実際大久保は西郷下野で
政権を取り戻した直後しっかり対策してます。

その最初の一手がお調べになった江華島事件で、
大久保の死後も伊藤に受け継がれます。

つまり、大久保はまるっきり黒船方式を
とったわけです。

ifはナイといっても、西郷だったらどうだっただろうと
考えてしまいます。朝鮮使節問題時の西郷のイメージは、
長州征伐のときの直談判だったと私は 思いますが、
そうなっていれば歴史は 相当かわっていたでしょうね。

なんか、どうしても大久保批判な書き方に
なってますが、自分は西郷なみに評価して
るんだけど。。。。

どうしてこうなるんだろう。(^^;
156日本@名無史さん:2007/01/10(水) 21:16:34
再度の回答ありがとうございます。

>>153さまの回答が完璧とのことですね。
いや〜、みなさん博学ですね・・・!
私はてっきり朝鮮対応策の一手、飛車を失うかのような苦悩が伴ったのではないかと憶測してました。

>>黒船方式、つまり艦砲外交ですよね。

私が西郷さんに興味を持つようになったのも、
泥沼の日朝関係の由縁に興味があったからなんです。
どうしてここまで悪化してるの?という素朴な疑問です。
先に紹介した瀬島龍三さんは、職業柄、バリバリの右翼ですw。
この人にいわせれば日韓併合も、後ろ指を差されるようなことのない国際的にみても
なんら問題のない正当な条約という認識なんです。

確かに論理的にはそうかも知れません。
「論理」というのはそれぞれの立場でいくらでも創ることが出来るからです。
ヒットラーにはヒットラーの論理があり、フセインにはフセインの、大日本帝国にも。。
それぞれに、それぞれの論理があるんです。でも大切なのは「論理的であること」よりも「理性的であること」なんです。
そこが人間の真価だと思うんです。ときに自分に不都合なことも、自ら課さなければいけなくなるんです。
ここに「人格」というものが現われるんだと思うんです。


>>どうしてこうなるんだろう。(^^;
たぶんですね、大久保の論理力は認めつつも、西郷さんに論理に勝る理性を感じておられるからではないでしょうか?
私は「論理の大久保」「理性の西郷」・・というイメージなんです。
たぶん、ですが敬天愛人の”天”とは初期仏教でいう自然法と類似の意味を持っていると思うんです。克己修身、自律心、自制心。。です。

if,西郷さんだったら・・・・どうなっていたんでしょうねw
ありがとうございました。
157日本@名無史さん:2007/01/18(木) 08:14:42
その考察ではまだ不十分だ。
様々な史料から総合すると留守政府の舵取り役を担っていた江藤の言動が問題の中心にある。

江藤は薩長土肥の中で最も発言力の小さな佐賀閥の台頭という野心を抱いていた。
何故佐賀の発言力が弱かったかと言えば、滅多な事を口に出さない大久保さえも露骨に「佐賀のお国柄とは申しながら」と言い放つくらい臆病者の気風が際立っていたからだ。

大久保にしてみれば薩長土と比べて軍事力としては全く期待出来ないのが佐賀だった。

そんな中で新政府では長州が薩摩に次ぐ発言力を持っていたが、長州は長州でカネに汚いお国柄が発揮されて政治は早くも汚職の巣窟と化した。
江藤は維新直後から早速始まった政治腐敗を一掃する為に西郷の内諾を得て、
腐敗の元凶である長州閥を政権から叩き出そうと試みたのだ。

井上馨の事を「三井の番頭」と呼んでいた事で知られる西郷は元々私腹を肥やす腐敗官吏に好意を持つような性格ではなく、基本的には私腹を肥やしていない江藤にシンパシーを感じたのだろう。
江藤の方では「西郷は愚人である。まず西郷を使って長州を倒す」と述懐していたように長州、そしてゆくゆくは最大勢力薩摩に取って替わるつもりだった。
158日本@名無史さん:2007/01/18(木) 09:03:02
大久保や木戸らが海外に出た途端、江藤は長州閥の大掃除を開始した。
西郷に話をつけて薩摩を後ろ楯にした江藤が汚職の摘発に辣腕を奮うと、スネに傷を持つ長州の貪官汚吏は為す術なく証拠を突き付けられて処罰されていった。
世間では江藤時代が始まったともてはやし、長州閥はコテンパンに叩きのめされ風前の灯となった。

そこへ大久保らが長旅から戻って来た。
禁門の変で薩摩を恨んでいた長州を紆余曲折の末にやっと糾合した大久保の目には、
江藤が維新を台なしにしかねない危険な綱渡りをしているように映った事だろう。
大久保には薩摩人の事務処理能力の低さが頭痛の種だった。
「戦場では非常に役立つが役人としては殆ど使い物にならない」というのが薩摩閥に対する大久保の評価だ。

つまり分かり易く箇条書きにすると
薩摩閥…

軍事力◎事務処理能力×品行◎

長州閥…
軍事力○事務処理能力○品行×

佐賀閥…
軍事力×事務処理能力◎品行○

といった所だ。

佐賀が長州を政権中枢から駆逐しても、長州は厄介な反政府勢力として維新の足を引っ張るだけとなる。
その場合佐賀軍では薩摩の助太刀として期待できない。
しかし非力な佐賀を切り捨てても痛くはない
159日本@名無史さん:2007/01/18(木) 09:17:10
志士歴や所属藩の戊辰役での貢献度なども新政府での任官では重要だったろうから。
江藤がいくら有能でも序列は低かったろうな。肥前なんて勝ち馬に乗ったに近い形だし。

それでも割と貢献度の高い尾張や芸州が新政府の中枢に加えられなかったのは人材がいなかったのだろうな。

>>158
薩摩にも松方、寺島、五代など強力な人材はいたけどな。軍事畑ほど充実してはいないけど。

長州は金に汚い人物が多かったが、薩摩は女に弱いと言われていたらしい。品行は△?

佐賀は江藤、大隈らの個人プレイに近いから弱いよな。

土佐は藩が日和見のときの板垣の頑張りだけが貯金だったし、人材は二流どころだし。
160日本@名無史さん:2007/01/18(木) 09:18:28
つまり大久保は風前の灯として政権中枢から一掃される寸前だった長州閥に助け舟を出す事で薩長の分裂を回避し、
維新を台なしにしかねない勝負に打って出た軽率な江藤と西郷を切る事にしたのだ。

西郷を利用して薩長を分裂させようとした江藤の野望はこうして大久保に叩き潰され、
その副作用で長州閥による腐敗の病巣は残留した。
161日本@名無史さん:2007/01/18(木) 09:22:44
女に弱いのは汚職とは直接関係ない。
ここでいう品行とは権力を私する誘惑に対する耐性だ。
薩摩閥では女に狂って政治を腐敗させた形跡はほぼ皆無なので◎で問題なし。
162日本@名無史さん:2007/01/18(木) 10:06:27
長州人が品行方正だったらとか佐賀人が勇猛果敢だったらと夢見ても始まらないからな。
欠点まみれの人材を上手く使いこなすのが政治指導者の役目。

肝心要である維新政府の崩壊を防ぐ為にギリギリの選択で長州閥の不正を見逃して清廉潔白な江藤や西郷の方を潰す事を決断した大久保の指導力は瞠目に値する。
大久保が汚職に一枚噛むような人物ではなく、西郷とは命懸けで助け合う親友であったにも関わらず私情が全く挟まっていない。
163日本@名無史さん:2007/01/18(木) 10:15:09
>>161
黒田さんと北海道…
164日本@名無史さん:2007/01/18(木) 10:17:35
黒田と北海道がどうかしたかね?
165日本@名無史さん:2007/01/18(木) 10:26:13
黒田が酒に酔って妻を斬殺したという噂は全く事実無根だよ。
当時の関係者の証言を集めると妻の主治医らが病死と診断しているにも関わらず黒田の評判を下げる為に故意にデマを流された形跡がある。

大久保が汚職で肥え太っているという噂が立って暗殺された程の時代だから根も葉も無い噂の出所はハッキリしないが、
状況からは薩摩閥の弱体化を狙った勢力の仕業にも見える。
166日本@名無史さん:2007/01/18(木) 10:32:09
北海道は薩摩閥の植民地と形容される程薩摩出身の官吏が赴任していた時期があったが、それは伊藤博文が内務卿になってからの傾向。
ロシアの南下に備える為に薩摩閥の武力を必要とするという体裁で東京から左遷されたと見るのが妥当。

黒田の妻の死にまつわる噂といい、大久保の死後薩摩から主導権を奪った長州閥の意図が匂う。
167日本@名無史さん:2007/01/18(木) 10:39:11
長州が諸悪の根源だったのかw
168日本@名無史さん:2007/01/18(木) 10:54:23
例の法則は太陽系最強の生物と名高い薩摩武士さえも毒牙にかける。
169日本@名無史さん:2007/01/26(金) 16:13:03
 改心しないで、肉食で身が穢れている者は助からないのだ。天国でなくて地獄行きだ。
 出口王仁三郎 続・瑞能神歌(予言)
シベリア狐は死にたれど(ソ連崩壊) 醜の曲霊は種々に  妖雲呼んで東天は 北から攻め入る非道さよ
オホーツク海や千島船 樺太島を揺さぶりて  雪割草の間より 暗雲低く仇鳥の
舞い下り上る恐ろしさ  北海道から三陸へ 雪崩の如く押しよする
ここを先どと連合の 戦の場や神の国  華のお江戸は原爆や 水爆の音草もなき
一茫千里大利根の 月の光も哀れぞかし  残るは三千五百万 星条旗の旗の下
どっと攻め入るアメリカの 沖縄沿いや人のなく  非義非道の場所狭く 八百曲津見神八岐大蛇
哀れ崩るや日の本の 血汐に赤き統一も  アメリカの殺戮も ここに終わりて神の子は
再び原始に帰るぞかし
大江の幽山に立籠めし 醜の邪霊の重なりて  今は九尾の本姿 世界隅々またがりて
組んずほぐれつのたうつる 姿は哀れ曲津神  八百曲津見神八岐大蛇 その行くさまの凄まじき
物質界の曲津神 狂人の如く振舞いて  世は様々の相克ぞ
世の大本も散り失せて 月の輪台の影あわれ  お蔭信心なしいたる 信徒は今は離れ去り
真実の三千五百人 残る教の幕開きは  この時からと高熊の 山の五十鈴や清水台
国常立の大神の 岩戸開きはこの時ぞ  固き巖に手をかけて 振うて落す地獄道
ノアとナオとの火水霊 現れ出でて揺さ振れば  一天にわかに掻き曇り 矢を射る如く流星の
地球に向いて落ち来る 大地一度に震動し  吼へば地軸の回転も 止るばかりの大音響
物質浄土は忽ちに 地獄餓鬼道修羅と化す  山は崩れて原野裂け 人は哀れに呑み込まる
身の毛のよだつ凄まじさ 今明かに書き置くぞ  三段いよいよ開く時 三千余年の昔より
国の御祖の選まれし 中略  神代ながらの祭政一致 開き始めて日の本の 中略
ここに従ふ三五の 人の心ぞ尊とけれ  宇宙を拝し宣りませば 世界は輝きおのころの
東天に向い伏し拝む 地上天国この秋ぞ  
170日本@名無史さん :2007/01/27(土) 22:25:03
長州って陰謀だらけで、いつも責任なすりつける相手探してるんだよな。
真実をねじ曲げてまで・・・。
171日本@名無史さん:2007/01/27(土) 23:14:38
大久保の気高さと公正な治世を心から尊敬して見習おうとしていた伊藤は、
自分が内務卿になったからといって長州閥をエコ贔屓する気はなかっただろう。

ただ山縣や井上らが利権を貪る為に薩摩閥の足を引っ張る悪企みに奔走するのを抑えるだけの力量が無かっただけで。
172日本@名無史さん:2007/03/02(金) 04:20:35
鹿児島県要請で「西郷隆盛は征韓論」削除
 西郷隆盛らの征韓論を記述した日本史教科書に、
西郷が朝鮮との平和的交渉を目指したとする「遣韓論」も併記するよう
鹿児島県の伊藤祐一郎知事から要請を受けた教科書出版社の1つが、
「西郷は征韓論を唱えた」との記述を削除していたことが1日、分かった。
伊藤知事が県議会で自民党県議の質問に答え、明らかにした。
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1172764580/
173ホッシュジエンの国内ニュース解説:2007/03/02(金) 11:59:51
 西郷隆盛らの征韓論を記述した日本史教科書に、西郷が朝鮮との平和的
交渉を目指したとする「遣韓論」も併記するよう鹿児島県の伊藤祐一郎知事
から要請を受けた教科書出版社の一つが、「西郷は征韓論を唱えた」との
記述を削除していたことが1日、分かった。伊藤知事が県議会で自民党県議の
質問に答え、明らかにした。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    尊皇攘夷とともに韓国へ武力で開国を迫る
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  征韓論者、西郷隆盛。  
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 国民にとって最も危険な人物らを支持させ
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l ようとするのは、国の常套手段ですけどね。(・A・ )

07.3.2 日経「『西郷は征韓論』を削除・鹿児島知事要請で教科書出版社」
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070302STXKE074001032007.html
174日本@名無史さん:2007/03/07(水) 18:47:38
西郷が「不平士族対策のために」征韓を唱えた
ってのはどこから来たんだろう
そう言った書簡がある?
それとも単なる予想?
175日本@名無史さん:2007/03/07(水) 20:33:26
西郷が征韓論を焦点とする政局で下野したのは事実であり、征韓論を唱えたと解釈するのはあながち間違いではない。
自分が朝鮮で命を落としたら後の事を頼むと板垣に頼んでもいた。
板垣と言えば主戦派の筆頭だから発言の趣旨は明白だ。
大東亞戦争後に日本のマスメディアを乗っ取った反日勢力による言論統制の為に朝鮮への武力行使を企てる征韓論については問答無用で悪の烙印を捺された。

勿論当時の経緯を調べたら身勝手な理屈をつけて日本人に危害を加えていた朝鮮の方に非があるのは明白であり、
必要とあらば武力行使をいとわない西郷さんが板垣に与したとしても全く不思議は無い。

西郷さんが征韓論ではなかったと強調するのは、
反日史観によって歪曲された征韓論=絶対悪という反日宣伝の呪縛から抜け出していないが故の歪曲に過ぎない。
176日本@名無史さん:2007/03/08(木) 07:57:05
>>175
「無礼」というだけでは朝鮮の非は明白でない
と考えたのが西郷
日本もつい最近まで攘夷してたから
西郷は朝鮮の感情をよく理解していた
177 1です  :2007/03/08(木) 21:55:07
>>175は「西郷さん」と言うところを見ると本当は西郷が好きなんだね

意見はどうあれうれしいよ
178174:2007/03/08(木) 22:10:28
「不平士族対策のために」という言葉は
板垣宛て書簡の中に出てくるのかな?
179日本@名無史さん:2007/03/12(月) 12:51:59
自分は知らないが、西郷に求められたのは、
ほとんどその不満をを抑えることなので、
朝鮮使節派遣問題の狙いは

5割は不平をそらす
(即戦争・征服というわけでは、もちろんない)
5割は安全保障上の問題

だろうと普通は思う。

ただ、台湾征服後の清国とのやりとりの
困難さをみても、明確な主従関係のない
台湾に対し、明確にそれがあった朝鮮問題は
確かにややこしい。

180日本@名無史さん:2007/03/12(月) 13:33:34
それがわからない西郷ではないはずで
なんらかのビジョンがあったはずだが、

推測させていだいただくと、当時儒教的礼儀にうるさい
朝鮮が礼をとった使節を殺すわけないし、
そうなっても、ほとんど国家元首級の人物を殺すこと
になるので、それに対し日本が軍事行動をとり、プサン
の占領程度をやったとしても極めて正統。

そうなると、いくら主従関係のある清国も撤退を求め
はしても、あまり強い非難行動はとれない。

表面上、最悪のシナリオでも
・開国をもとめた平和条約締結
・プサンの返還(これで清国はだまる)
・かかった経費+αの賠償金
だと西郷は考えたのではないか。

つまりこの最悪のはずのシナリオでもすべて
メリットがあり日本は戦闘で死んだ兵士以外
のデメリットはない。
181日本@名無史さん:2007/03/12(月) 13:39:21
実は西郷的にこれがベストだったが、ありそうも
ないので、半分冗談で、板垣に自分が殺されたら、
そのときは堂々と軍隊で乗り込めばいいといったの
だろう。彼の手紙にはこういうちょっとブラックな
冗談が好き。

だが実際ありそうなパターンは、ただの平和条約の
更新で収穫といえるのは、日本が開国し維新を成し
遂げた理由を切々と朝鮮にうったえ、開国にむけて
動きつつある中国と日本に対し朝鮮がいかに鈍感と
同時に危機的であり、いますぐ開国の準備をするべきで、
それは日本の利益にも沿うことであると説くというもの。

これで、朝鮮に変化を求めるというものでは
なかっただろうか。

もっとも、実現可能性がないわけでない、目標と
していたのは、開国を含む平和条約の締結であったろう。

こう考えると、大久保のいうように征韓論は
必ずしも暴論ではないのだが政争の具にされて
しまった。
182 1です  :2007/03/12(月) 23:03:58
>>179-181
久しぶりにスレタイに沿った内容の濃い書き込みが出た思います
ありがとうございます
183日本@名無史さん:2007/03/13(火) 02:14:35
西郷のプランは実はかなりの名案だったんだよね
どっちに転んでも長い目で見れば日本の国益に叶うという。
江華島事件の大砲外交っぷりに西郷がぶちぎれるのも理解できる↓
http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40018401&VOL_NUM=00000&KOMA=118&ITYPE=0


西郷は恐ろしく頭の切れる軍人であり、同時に、
理想を忘れぬドリーマーでもあった。

こういう軍人こそ、その後の日本に必要な存在だったのになぁ・・・
184日本@名無史さん:2007/03/13(火) 09:21:22
そうだね。

>>江華島事件の大砲外交っぷりに
ビスマルクに影響をうけた
大久保→伊藤ラインは朝鮮の植民地化も視野にはいって
いたのかもしれないね。

西郷南洲遺訓」より

「文明とは道の普く行なわるるを賛称せる言にして、宮
室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華を言うに非ず。
 世人の唱うるところ、何が文明やら、何が野蛮やらちっ
とも分からぬぞ。予、曾(か)つて或る人と議論せしことあり。
『西洋は野蛮じゃ』と言いしかば、『否、文明ぞ』と言い争う。
『否々、野蛮じゃ』と畳みかけしに、『何とてそれほどに
申すにや』と推(お)せし故、『実に文明ならば未開の国
に対しなば慈愛を本とし、懇々説諭して開明に導くべきに、
さなくして未開蒙昧の国に対するほどむごく残忍の事を致
し、己れを利するは野蛮じゃ』と申せしかば、その人は口
をつぼめて言なかりきとて、笑われる」

西郷は欧米の帝国主義を文明に非ずと断じていたように
別な日本やアジアのイメージがあったのかもしれない。
ちょっと遠くを見すぎていたのかもしれないが。
185日本@名無史さん:2007/04/13(金) 13:02:58
「西郷隆盛とは」
中杉 弘ブログ
http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/archives/53792076.html
来訪されたし。
186日本@名無史さん:2007/04/13(金) 13:38:45
未開蒙昧の民に対して慈愛を以て接するのは理想だが、当の薩摩が関ヶ原以来続いた徳川による圧力に対抗する為には奄美や琉球を武力で搾取せざるを得なかったように、
現実から乖離した幻想だ。
弱者は食い物にされ、強者だけが生き延びる。
187日本@名無史さん:2007/04/13(金) 15:31:55
西郷って一種の宗教家みたいなもんだろ
西郷武士道狂
188日本@名無史さん:2007/04/13(金) 15:36:25
韓国のことわざ
「女は三日殴らないと狐になる。」
「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ。」
「他人の家の火事見物をしない君子はいない。」
「弟の死は肥やし。」
「梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。」
「死んだ息子のちんこに触ってみる。(死んだ子の年勘定)」
「母親を売って友達を買う。」
「いとこが田畑を買えば腹が痛い。」
「営門で頬を打たれ、家に帰って女房を殴る。」
「姑への腹立ち紛れに犬の腹をける。」
「あんな奴は生まずにカボチャでも生んでおけば、煮て食べられたものを。」
「人が自分にそむくなら、むしろ自分が先にそむいてやる。」
「死ぬ女が陰部を隠すものか。」
「家と女房は手入れ次第。」
「娘は盗人だ。」
「ただの物は苦くても甘い。」
「銭は汚く儲けても、きれいに使えばよい。」
「野生のまくわ瓜は、最初に独り占めした物が持ち主だ。」
「ひとつ釜の飯を食べて訴訟を起こす。」
「らい病患者の鼻の穴に差し込まれたにんにくの種もほじくって食べる。」
「一緒に井戸を掘り、一人で飲む。」
「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。」
「倒れない木はない(あきらめずにくどけば、落とせない女はいない)」
「ニ人で食事をしていて、片方が死んでも気が付かない。(すごく美味しい)」
「女の話は良く聞いても破産し、聞かなくても恥をかく。」
「川に落ちた犬は、棒で叩け。」
「泣く子は餅を一つ余計もらえる。」
189日本@名無史さん:2007/04/13(金) 22:04:56
現代日本人でさえ武士道を理解できないバカが増えたぐらいだ。
無知蒙昧な朝鮮人に西郷の慈愛が通用すると考えるのは甘い。
190日本@名無史さん:2007/04/24(火) 01:43:17
彼は、最後は穏やかに、静かに、ひっそりと生涯を終えたかったのだろうと思う。
あの様な最後を遂げなければならなかったことは、なんとも痛々しい。
しかし、あの最後だからこそ彼の生涯は輝いたのかもしれない。
英雄とはそういうものなのか。
191日本@名無史さん:2007/04/24(火) 01:51:27
西郷は単なる愚人、宗教の教祖と変わらない
192日本@名無史さん:2007/04/24(火) 01:55:36
そんなことしか言えないおまえが真の愚人だな
193日本@名無史さん:2007/04/24(火) 01:57:36
>>192
西郷って何が凄いの?薩摩人に人望があっただけだろw
今の公明党みたいなもの
194日本@名無史さん:2007/04/24(火) 02:11:35
>>190
彼だからこそ、全てを背負って死ななければならなかったんだと思う。
195日本@名無史さん:2007/04/24(火) 02:14:25
何の基礎知識も無いのに説明しても無理
教科書程度の知識しかない奴に「西郷のなにが凄いの?」って言われてもね・・・
196日本@名無史さん:2007/04/24(火) 02:16:44
全てを背負っても何も、くだらない理由で反乱おこして無策で散っただけだろw
西南戦争のなんか見ると、完全に発狂して浮世絵かした宗教団体の末路とそっくり。
197日本@名無史さん:2007/04/24(火) 02:25:40
既存の権力を有する人間から権力を取り上げてハイ平民になってね。
これを普通の人間が飲むか?
維新はそもそも武士の階級から起こったのに、彼らは平民にならなければならない。
この不満をどこかで発散させなければ、日本の安全と新しい世の中は訪れなかった。
その為の生贄。みたいなもんなんですよ。西郷さんは。
198日本@名無史さん:2007/04/24(火) 03:45:33
西郷は政治家でも軍人でもなく、薩摩狂の崇拝者にしてそれを守ろうとする教祖だっにすぎない
オウムや切支丹のような宗教勢力が、たまたま維新側の主力として活躍し功臣になったにすぎない
199日本@名無史さん:2007/04/24(火) 03:59:16
>>198
いや、軍人だけど?
200日本@名無史さん:2007/04/24(火) 04:09:23
>>199
軍人だとすると古来まれに見る無策な愚人ということだな
201日本@名無史さん:2007/04/24(火) 04:13:26
>>200
まぁ、アンタには一生わからんだろうて。
202日本@名無史さん:2007/04/24(火) 12:38:05
ま、長州と土佐の連中はわりと理解可能な革命人だが、

(竜馬は歴史への関与は大きいしのは確かだが、
 歴史に及ぼした時間が短すぎてなんとも評価しずらい。
 実績だけをあげれば、ただの変わった仲介者。)

西郷と大久保は、他の歴史上の人物とくらべても、
かなり異質だからな。

調べれば調べるほど、凡人にはちょっと理解しがたい
精神力と行動・思考様式に唖然とする。

そういう通史的にも強烈な二人が同時代の
隣近所にすんでいたという点は、環境が人を
作るという証明だな。

いうなれば、薩摩士族とあの時代の化学反応を
代表したというか。
203日本@名無史さん:2007/04/24(火) 17:06:08
相撲取りになるんなら、「ごわす」より「ごんす」の方がいいと思うよ
204日本@名無史さん:2007/04/25(水) 20:24:07
龍馬暗殺に関わってる腹黒野郎
205日本@名無史さん:2007/04/25(水) 21:43:11
西郷が朝鮮で殺されていれば
確かに良い口実になった。
「こんな未開な国は併合されても仕方ない」と誰もが思うし
韓国にいまだ「謝罪しる」と言われ続けることもなく
昭和戦後の「日本=悪」というプロパガンダもまかり通らなかったろう

西郷が殺されず、交渉が成功していればそれはもちろん
平和的外交をなしとげた日本の名誉となっただろう。

西郷内閣(留守政府)時にマリア・ルス号事件が起きている
日本はペルー船に乗せられた清国奴隷200余名を解放した
これは正に「白人の奴隷となる有色人種を解放」という図式である

明治六年政変なければ江華島事件はなく
日本はこのマリア・ルス号事件の人道的流れを引き継ぎ
その後必ず起こっただろう大東亜戦争も
人種差別をなくすための
真の聖戦となっていたはずだ
206日本@名無史さん:2007/04/25(水) 22:33:42
西郷は偉大なのか雑魚なのか、正直よう分からん。
207日本@名無史さん:2007/04/25(水) 23:16:49
西郷は幕末は「偉大」だけど
明治になると急に「雑魚」になる。
なぜか?
それは西郷が明治政府にとって逆賊だから。
そして今の日本政府は明治政府の続きだから。
史観がどうしても明治政府寄りになる。
たとえば岩倉使節の外遊を必要以上に褒め称えるけど
留守中に数々の改革を実行した西郷の手腕は評価しない、とかね
208日本@名無史さん:2007/04/25(水) 23:25:40
いやそういう次元じゃなくて・・・西郷はよう分からん。
209日本@名無史さん:2007/04/25(水) 23:39:52
逆賊になっても昔敵だった人からそれ無くして><と嘆願があって
明治天皇が西郷は殺すなと言ってた位
色んな人に慕われてたって時点で、普通じゃないと思うがね。
210日本@名無史さん:2007/04/25(水) 23:40:44
むしろ西郷の神格化は反乱後に顕著なんだが。
政府内外の要人がこぞって西郷の名誉回復を働きかけて銅像まで建立、
遺児は侯爵家にして遺徳を讃えた。
211日本@名無史さん:2007/04/25(水) 23:41:40
西郷の本を配って歩いたのが庄内藩の人だという事もね。
212日本@名無史さん:2007/04/26(木) 00:31:58
西郷が同時代の人に強く支持されていたのは確かだが
何故当時そこまで支持されていたのか、はあまり伝わってない
いまだ教科書的には遣韓論が征韓論に歪曲されてるのがその一例
213日本@名無史さん:2007/04/26(木) 00:54:47
西郷の支持層は明治新政府を再びひっくり返してもらいたかった人々。
または、革命を外国に輸出したかった人々。
前者は新政府の恩恵を受けられなかった公家、士族、困窮に喘ぐ農民。
後者は武闘派の軍人。
214日本@名無史さん:2007/04/26(木) 01:01:49
西郷は無論愚人であるが、勢力だけはあった
薩摩狂の教祖で今の創価学会の巨大版の党首みたいなもの
215日本@名無史さん:2007/04/26(木) 20:58:31
福沢諭吉が西南戦争後の
マスコミによる西郷バッシングを非難したのは有名?
216日本@名無史さん:2007/04/26(木) 23:18:58
>>193 >>196 >>214
おまい、薩摩教、狂って言うの何なんだ???
自分の生まれ故郷を愛するのが、「教」や「狂」なのか?
おまいは、西郷は自らの出身地である薩摩のこと「のみ」を考え、日本の国家や世界情勢をまったく
考えていなかった、もしくは考えるだけの器量も知識も能力も無かったと言いたいのか?
もしそうなら、おまいは、西郷についてはまったくの無知だと言うことを自ら露呈していると言うことだぞ
それに気付かんのか?   ヴゥァカと言う言葉をおまいに贈ろう
217日本@名無史さん:2007/04/26(木) 23:49:23
>>216
定期的に生まれる釣りだから気にするな。
218日本@名無史さん:2007/04/26(木) 23:53:07
釣りは華麗にスルーしなきゃ芋侍扱いされるぉ(´・ω・`)
219日本@名無史さん:2007/04/26(木) 23:58:59
>>216
馬鹿とは西郷のようなものを言うのだろう
久光を田舎者とかいってたらしいが、反乱までおこす分始末が悪い愚かな田舎者が西郷
220216:2007/04/27(金) 00:06:11
ああ、そうかい、そうかい、そうかい^−^
よくわかったよ
おめでたい人だ
221日本@名無史さん:2007/04/27(金) 00:26:18
>>220
西郷の凄さを書けない哀れな西郷オタw
しょうがないよな西郷自体無能だから
222216:2007/04/27(金) 01:07:38
西郷の凄さ??www
きみに言って通じるものならいくらでも書いてあげるよ
でもね、きみには無理だ
きみには西郷のみならず、偉人の業績や尊さ、崇高さを理解能力も資質も姿勢も
どうやら無いようだ
本を読もう
西郷の本じゃなくてもいいんだ
きみの好きな歴史上の人物でいい
学校の図書館に置いてある様な本じゃなくて、まともな文庫本
そうだな、少なくとも300pはある位の本を読もう
それを少なくとも20冊位は読んでから、気が向いたら西郷の本も読んでくれ
お薦めの本はたくさんあるが、どれを読むかはきみに任せる
まだ若いんだろ?
しかし「光陰矢の如し」だ
本を読め、若い内はそれが己の血肉となる
がんばれよ(`・ω・´)
223日本@名無史さん:2007/04/27(金) 01:27:11
ごまかしてないで西郷の凄さを教えても貰う
224日本@名無史さん:2007/04/27(金) 02:25:52
人に教えを求める間は進歩しないよ。自分で調べようという気にならない限りは。
受身で一生生きていくつもりなら、止めはしないけど、酷い人生にはなるだろうね。
225日本@名無史さん:2007/04/27(金) 03:26:52
観察日記1

西郷オタは論理的に西郷の偉大さを説明できない、しかも必死にごまかそうとする幼稚さ。
これは西郷と信者のレベルの低さの表れだろうか・・・
226日本@名無史さん:2007/04/27(金) 07:19:06
自演臭
227日本@名無史さん:2007/04/27(金) 09:05:26
たしかに幼稚なツリに反応しすぎだな。
228日本とは?:2007/04/27(金) 12:48:18
幼稚なツリは醜い。やめなされ。
229日本@名無史さん:2007/04/28(土) 15:27:02
西郷なんか武市先生なんかと比べると相当小物にすぎんよ
230日本@名無史さん:2007/05/09(水) 23:39:09
昭和初年。西郷隆盛西南戦争戦死、五十年の記念祭が開かれた。
そしてこの記念祭出席した人々の中に、徳富蘇峰がいた。

蘇峰はこのとき、

日本人の中に、西郷南洲に対する熱い思いが、残っている間は、
日本は大丈夫。しかし、その思いが日本人の中から無くなるときは、
日本が滅亡するときであろう。

と言う趣旨のことを述べたと言う。

次期天皇としての現皇太子は、西郷について、どんな評価なのか。
一般国民は、この事項について、なにも情報を与えられていないが、
現在の皇太子妃は「西郷隆盛」など、そもそも、全く意識にない
ようにしか見えない。

西郷隆盛は、明治維新は大惨敗、致命的失敗、という立場である。
従って、もう一度、維新をやり直すべきという。

西郷のこの志は、西南戦争で西郷軍が、世界権力とそのエージェント
たるニセ日本国中央政府国家権力によって皆殺しにされたあとも、
日本人の心の奥に生き続けた。

だからこそ、大正に入ると、間もなく「大正維新」の旗が立てられた。
昭和に入ると、さらに「昭和維新!!」の旗幟が高々と掲げられた。

「維新、未だ成らず」 つまり、明治以来の日本の正統性を否定すべしと。

明治以来の日本の国家権力は、反日本的、非日本的、日本破壊的な
勢力に占領された敵国のようなものに等しい。これが、西郷の志である。

この西郷南洲の心を現在的に継承する者こそ、本当の日本人である。
231日本@名無史さん:2007/05/10(木) 00:45:43
表現が少し右翼がかっていますが、要旨には大いに賛同できます
232日本@名無史さん:2007/05/11(金) 01:03:50
日本がいまだ「昭和」を解釈しきれないのは
明治を解釈しきれてないから、
明治維新の多くの部分が隠蔽されてるからだと思う
233日本@名無史さん:2007/05/11(金) 21:12:05
歴史は勝者が作るって面もあるからね
時代を問わず隠蔽はたくさんあると思う
明治六年の政変も明治政府にとって隠したいことだったのかも

西郷の征韓の意志が直接見られるのは、黒田と板垣への手紙くらいなのに、
それだけで征韓論者とするのはおかしいと思うのだが…
西郷は今でこそ回復しつつあるけど、ちょっと前まで、士族中心主義者とか
侵略主義者とも言われて、ある意味歴史の被害者だと思う
234日本@名無史さん:2007/05/12(土) 13:55:42
副島種臣のような人道主義者が征韓論側な時点で
明治六年政変の通説は「なんかおかしい」

あと日本赤十字社の前身である博愛社が設立されたきっかけは
西南戦争だ
西南戦争だからこそ「敵味方区別なく救護する組織」
の設立を急がせ、そしてそれは実現した

当時の多くの日本人の目に、
条約改正という目的も果たせず帰還し
西郷らを追い出した明治政府はどう映っていたのだろう?
235日本@名無史さん:2007/05/13(日) 06:07:43
>日本赤十字社の全身〜
へえ、知らなかったよ!

西郷下野後の庶民の反応はわからないけど
岩倉使節団自体、新聞等で皮肉られたりしてる
洋行自体は無駄ではなかったろうが、
あの顔ぶれ及び莫大な費用と釣り合ったのか疑問
その後は留守政府に比べ反乱も多くなったし
(西郷が下野して士族の活動が活発になった面もあるだろうが)
決して、手放しで歓迎されたものじゃなかったと思う

あと、232を読んで思い出したんだけど、どっかの掲示板で読んだもの

通説は、10月15日は西郷は欠席して始末書のみを提出し、
西郷の無言の圧力によって三条が折れて使節派遣決定だけど、
15日に出席してると言う史料もあるらしい。(大久保日記、岩倉公実記)
また、大西郷全集では15日は欠席したが、始末書は17日に提出とある
で、大久保の七か条意見書の作成時期が実はもっと後ではないかというもの
もし15日に西郷が出席してたら、無言の圧力で決定したのではなくて、
ちゃんと、議論の上で決定したことになるんだよね?
もし、詳しいことが書いてある本があれば読んで見たい
236日本@名無史さん:2007/05/13(日) 17:38:31
議事録は無いのかな
当時は速記技術もまだ無かったのかもしれないが
237日本@名無史さん:2007/05/13(日) 19:50:21
http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40018066&VOL_NUM=00003&KOMA=41&ITYPE=0
『岩倉公実記』調べたら全文あった
上のURLは「朝鮮国遣使に付閣議分裂の事」の部分
矢印は右で進む
238日本@名無史さん:2007/05/14(月) 00:10:27
15日西郷は出席して派遣決定、17日に始末書提出とあるね
どうして15日欠席→始末書が通説になったんだろ・・・

大久保の意見書はいつ書かれたものかはっきりしていないし
もし後世の作り物だとしたら意見書を作ったことで15日当日
大久保は自分は堂々と議論したが、西郷はあくまで議論せず
圧力で征韓が決定されたと思わせたかったとか?
穿ちすぎかな・・・
239日本@名無史さん:2007/05/14(月) 08:28:26
明治維新の三傑・大久保利通の命日は5月14日
http://news.livedoor.com/article/detail/3156975/

煮え切らない雑文やなぁ
240日本@名無史さん:2007/05/15(火) 00:20:35
>>237
よくこんなの見つけましたね、感心しました。僕は良く読めませんけど・・・w
きっと明治維新にお詳しい方なんでしょうね、羨ましいです。
241日本@名無史さん:2007/05/15(火) 23:11:07
235だけど西郷の15日出欠についてはわからなかったが
始末書は17日付と15日付があるそうだ。
田村貞夫によれば文面自体も微妙に異なっていて、
そのうちの15日付の一通に「征討」と言う言葉が文中にある

読んだ本は「明治維新の政治と権力」92年の発行物で
田村の文は毛利の西郷は平和的道義的修好を望んだという考えの
批判として書かれたもので最後には毛利説は誰も支持してない、と書いてあったw
このごろは征韓論者かどうかはともかく西郷があの時点で唱えたのは、
あくまで遣韓で即征韓ではなかったという説明をする人が出てきたし
江藤対大久保の権力争いも今は結構支持されてると思っていいのかな
242日本@名無史さん:2007/05/16(水) 02:18:27
西郷が朝鮮に行って説きに説いても、どうにもならんで、そのうちうなだれて帰って来ただろ。
結果、国内ではさらに過激な征韓論がもちあがって来るが、西郷は自分のやることは終わったと下野して鹿児島へ。
西郷抜きの太政官なら大久保らによって征韓論は押さえつけられる。
不平不満はつのり、結局は西郷が御輿に乗せられて・・・

西郷が行っても行かなくても結果は変わらずと思う。
243日本@名無史さん:2007/05/16(水) 08:33:26
>>241
その二日の始末書の原本が読みたい
244日本@名無史さん:2007/05/16(水) 12:55:42
最善を尽くした結果の征韓と
尽くさないで征韓では
同じ征韓でも意味が違う
国際世論や後々の日本の名誉のことを考えるべし

「日本は西郷(=留守政府時は事実上日本の最大指導者)
自らが丸腰で平和外交を行おうとした」

こういう既成史実を作る意義は大きい
これで駄目なら相手が悪い、世論も歴史もそうみなす
245日本@名無史さん:2007/05/16(水) 19:17:58
>>243
長いのではしょって書くけど前後の文は両方ほぼ同じ。

17日
自然暴挙も不破計抔との御疑念を以非常の備を設け被差遣候ては、
又、礼を失せられ候得ば、是非交誼を厚く被成候御趣意貫徹いたし候様有之度、
其上暴挙の時機に至候て、初て彼の曲事分明に天下に鳴らし、其の罪を可問訳に御座候。

15日
自然暴挙も不破計抔との御疑念を以非常の備を設け被差遣候ては、
又、礼を失せられ候得へば、益々交誼を厚く被成候御趣意貫徹いたし候様有之度、
其上暴挙の時機に至り候はば、彼の曲事も判然可致候に付、其罪をに天下に鳴して、
征討可致訳に御座候。


>>244
西郷にとって名分条理を貫くことがなによりも大事
だから武力的征韓論派とか平和的使節派遣派とか関係なく、
まず第一に使節派遣で、駄目なら初めて武力行使という形を
構想していたんじゃないかっていう考えの人もいるね
8年の篠原への手紙は征韓論者とは思えないけど…
246日本@名無史さん:2007/05/16(水) 21:56:33
たまたま白石一郎の「倭館」(対馬藩の朝鮮出先機関)という短編を読んだんだけど、
朝鮮の官ってのはとにかく横柄で話してわかるような連中ではないと感じたw
247日本@名無史さん:2007/05/17(木) 01:21:34
>>245
ありがとう
「征討」という言葉を使っているけど、内容自体は同じだな

・朝鮮
「日本は西欧みたいニダ!お前なんかと絶対付き合わないニダ!」
・サムライたち
「なんたる無礼!朝鮮に切り捨て御免するでござる!」
・西郷さん
「まあまあ、まず使節派遣しようよ
 それで駄目なら征韓てことで。ね?」

ここに突然、岩倉御一行様が飛び入り参加。
グダグダいちゃもんつけてきた

西郷たちはただの権力奪還のためのいちゃもんでしかないことを
よーく分かってるから大反発

こういう風にしか見えない
248日本@名無史さん:2007/05/17(木) 02:58:34
日清修好条規(対等条約)を結んだ後だし
アジア外交に対して割と楽観的というか
留守政府首脳陣は対朝交渉成功の自信があったんではないか
249日本@名無史さん:2007/05/17(木) 07:15:51
征韓トンネル

ってあったよな。
250日本@名無史さん:2007/05/17(木) 22:04:29
>>247
征討と書く平和使節論者がいるわけない、としたいんだろうけど
文字だけで内容的には変わらないしなあ、という感じだよね。

>>248
毛利の台湾出兵だけがソースなんで偏っていて悪いが
実際の朝鮮は日本に対して他国への対応と違ってかなり
慎重な態度で、日本人は朝鮮から殺されず帰ってきたらしい。
そのうえ宗主国の清とも対等な条約を結べた事実もあり
国民はともかく実は政府にとっては即征韓という事態ではなかったらしい。
だからこそ西郷はまず征韓論をおさえ、使節を主張したのかも。
個人的に台湾出兵を読んだ限りは門前払いはどうかわからないが
殺される可能性は低い気がした。
反対派は何を根拠に必ず殺されると主張したんだろうね
251日本@名無史さん:2007/05/18(金) 00:45:35
西郷自身が朝鮮に死にに行くとか言ってたんじゃないの?
252日本@名無史さん:2007/05/18(金) 01:06:09
自分は(台湾問題で清国との交渉に成功した)副島先生のようなことはでいないが、
死ぬことぐらいならできるから、行かせてくれというようなことを言っているはず。
253日本@名無史さん:2007/05/18(金) 01:55:57
申し訳ない、副島みたいなことはできないけど死ぬことくらいできるっていうのは
板垣宛の手紙でだけだと思ってたんだがいつ頃発言されたんだろう?
三条には暴殺されたら派兵すればいいみたいなことを言ってるようだが
254日本@名無史さん:2007/05/18(金) 21:10:56
>>253
いや、そのとおりだ。
言ったというのは、手紙で言ったという意味。
255日本@名無史さん:2007/05/18(金) 23:03:42
そういうことでしたか、ありがとう。
板垣の手紙は回した可能性もあるようだから
回したとすれば、大隈経由などで大久保たちも知っていたかも。
もし西郷自身の手紙が根拠だとしたら、西郷には誤算だったね
256日本@名無史さん:2007/05/19(土) 13:34:21
使節が派遣されたとして朝鮮は「皇」と書いた書をもった使節を必ず殺す
朝鮮が交渉を受け容れると言うことは日本を清同様 宗主国と認め、属国になること
だから使節派遣は絶対無理だと書いている本があったんだけど本当?
257日本@名無史さん:2007/05/19(土) 15:00:45
 確かに憲法9条の1項で言うと、国際紛争を解決するための軍備を持たない
というのは自衛のための軍備も含み、自衛隊は憲法違反であり、自衛のために
軍備保持できるよう改正すべきである。
 政府はこれとは別に集団的自衛権を行使できるように改正しようとしている。
これは阻止すべきである。前のイラク戦争はアメリカの侵略戦争で、そんなア
メリカを助けるために自衛軍を派兵したら、イラクから見れば日本も侵略者と
なる。今後起きる朝鮮戦争の時に自衛軍を派兵すると、北朝鮮の後ろにはロシ
アがいて日本は格好のカモとなる。最後の頼みのアメリカは最後に裏切って日
本を攻撃してくる。その時になってこの憲法改正が日本を壊滅させる陰謀だと
気がついても後の祭りである。
 国民の最大の敵は日本政府
 国民は政府に支配されている。本来、土地は誰の物でもないのにそれを所有
するのにお金がかかり、その上税金がかかる。鉄壁の税体制で生き血を吸われ
ている。これは合法的な泥棒制度である。
 政府はお金を印刷する事によって元手なしにお金を使う事ができ、お金で国
民をコントロールしている。
 江戸時代、生き血を吸われて犠牲になった百姓が大勢いたから生き血を吸う
武士も食べていけたが、今の様に贅沢になり地球の資源を食い潰している経済
で、犠牲になっているのが農民だけでは経済が成り立つ筈がない。それが不況
の原因であり、戦争によって殺戮、破壊を経て、復興特需を待つより方法がな
い。これは今までの歴史が教えている。
 日本が世界文明の発祥の地であり、神の国である事を政府がかくしているの
である。日本は聖徳太子を暗殺した朝鮮人(藤原氏)に乗っ取られ、今の支配層
も同じである。この支配層はフリーメーソンの命令を受けて日本人殺しの手先
となっている。太平洋戦争はこの支配層とフリーメーソンによる日本壊滅の陰
謀だったのである。
 科学は神の存在を否定し、人間を悪魔の道具にするための洗脳の手段である。
世界は悪魔が支配しているから、悪法がはびこって悪くなる一方である。今の
人間のほとんどが悪魔の味方についており、ハルマゲドンによって悪が成敗さ
れ、弥勒の世が築かれるのである。
258日本@名無史さん:2007/05/19(土) 15:03:17
 君たちは自分の頭で真理を研究したことがなく、馬鹿な学者の妄説を疑いも
なく鵜呑みにしている馬鹿どもだ。その典型が東大出の阿呆どもだ。
 科学は詭弁学である(メーソンによる)
 物理現象が量子力学の言う様に確率の波によって起きるのなら、因果律の法
則が成り立たない。確率の波で遺伝子が作れる訳がない。生物の魂がなければ
死体と同じである。魂まで確率の波で出来たと言うのか。おかしくて笑い話に
もならない。時間とは物体が振動するから考えられる事であり、振動しない物
体には時間は無いの同じである。 
 光の速度で飛ぶ事が出来るUFOで速度の加算法則を思考実験してみる。U
FOAとUFOBが光速度Cで並行して飛行している。UFOBから見たUF
OAの速度はC−Cで0となる。今度はお互いに逆行してすれ違った場合、U
FOBから見たUFOAの速度はC+Cで2Cとなる。UFOAを光と見立て
ても同じ事が言える筈だが、光の場合は両方ともCとなるそうである。なぜ、
物体で成り立つ法則が光では通用しないのか。測定機器で測るとCとなるよう
である。昔から光は瞬時に伝わると考えられて来た。オリオン座のリゲルは7
00光年(光速度は30万q毎秒)の距離にあり、今輝いている光が700年
前の光だと到底思えない。だから、相対性理論は真っ赤な嘘である。
 最初に狂牛病になった牛はプリオンとはまったく関係が無い。牛に牛の肉骨
粉を共食いさせたからである。どうして、共食いさせると狂牛病になるのか科
学で説明してみろ。それは神の意思だからである。共食いは神の律法に反する
罪なのである。肉食も共食いの一種である。
 がんは発がん性物質によって遺伝子が傷つけられて発生すると言われている
が、発生したがん細胞は生まれたての様に若く盛んに細胞分裂を繰り返す。な
ぜ、細胞分裂で出来た細胞が急に若返ってがん細胞になるのか。新たに発生し
た細胞と考えざるを得ない。すると、細胞分裂以外の方法で発生した事になる。
このことを科学で説明する事は出来ない。女性の卵子細胞も同じ事が言える。
ボウフラはたまり水からわく。この不思議な現象を神道では邪気によって生物
が生まれると解明している。 
259日本@名無史さん:2007/05/19(土) 15:25:33
キショイスレだなwww
何無理やり西郷をキモ左翼の平和主義にしてんだよw
260日本@名無史さん:2007/05/19(土) 18:26:59
書簡というのは前後の流れを読まないと意味がないように思う
どんな言葉に対してなんと返したのか
板垣や三条や江藤や岩倉や大久保や
明治六年政変でやりとりされた全ての書面を確認したいものだ
261日本@名無史さん:2007/05/19(土) 22:22:38
まあ、研究者や良心的な歴史小説家はそういう作業をした上で、
自分なりの説を立ててるんだろうな。

「翔ぶが如く」を読むと、国内士族の救済と
「(西郷が考える)
 あるべき日本 (=士族が国を担う伝統的な倫理よって成り立つ国)」
のために西郷は愚直に戦争を希求していたことになっている。
司馬遼太郎は、どう考えても(膨大な引用の量からいって)そういう作業をしていると
思うので、彼の(そういう作業の結果)持った印象はそういうものだったのだろう。
まあ、小説家の場合は、調べた上で、あえて脚色するということもあるので、
なんともいえんけど。
262日本@名無史さん:2007/05/20(日) 00:50:37
色々調べた上で西郷は士族と結びついてると考える人が多かったんだろうね。
征韓論争の西郷の意図は現在も西郷が使節になって殺されることで戦争を
起こし、武士を救済しようとしたという考えが多いみたいだし。
平和使節とした毛利さんは、その説が合っているかどうかは置いておいて
新しい西郷像を発見した人だと思う。
たくさんの解釈が出るから歴史は面白い。
六年の当事者達の書簡とか見たい。議事録とかあればよかったのにな。
263日本@名無史さん:2007/05/20(日) 15:58:22
まあ、士族と結びついている、というより、
西郷自身の信念というか、願望のようなものだなぁ。

明治維新以降「士族」というまとまった集団が形成されたことはなかったんでね?
西郷自身にはそういうものを糾合して一つにまとめるだけの
カリスマがあったけど、そういうことをやろうとはしなかった。
(その気があったのなら、萩の乱とか、佐賀の乱とかには、
 もうすこし別の対処のしかたがあったはず。)

西郷が結びついていた集団というのは、薩摩士族だけで、
それも、薩摩士族が西郷の意を体して立ったのではなくて、
仕方なく担がれたっぽい。
西郷自身は、朝鮮使節の話が流れた段階で、嫌気がさして、
もうどうでもよくなってしまったというのが、
やっぱり本当のところのように思える。

ぶっちゃけ、西郷にとっては日韓関係がどうなろうと、戦争がおきようと起きまいと、
知ったこっちゃ無かったんでは。
264日本@名無史さん:2007/05/20(日) 19:13:21
作家も研究者も所詮一解釈か
こんなに解釈が割れてるからには
原典確かめて自分なりにすっきりしたい気分
西郷サイト作ってる人が原資料の現代語訳をまとめてくれたら有り難いよなw
265日本@名無史さん:2007/05/20(日) 21:02:30
勝は西郷は征韓論者じゃないと主張してたな
史料を全部見たとしてもこれだけ両極端な解釈が出るんだから
謎が深まるだけかもしれないがw

朝鮮派遣について西郷が閣議などでどのような発言をしたか凄く気になる
西郷が閣議で暴殺されに行く→戦争すれば良い、と発言したとする書もあるが
国家の代表がそんなこと言ったら副島達は反対した気がするが。
266日本@名無史さん:2007/05/20(日) 22:06:56
というか、「征韓論」というものの実質が不明瞭な気がする。
当時の感覚としては、「懲韓論」(ちょっと懲らしめて、日本の対面を保つ)ぐらいの
つもりだったんじゃないかという気がするんだけど。
征服して自国の領土として併呑する、というような意味での「征韓論」を
唱えてた人って、あまりいなかったのでは?
267日本@名無史さん:2007/05/22(火) 13:50:10
そういや実際征韓論を主張していたのは木戸や板垣だけど
彼らはどの程度の事をするつもりだったんだろうか?

征韓論についてのエピソードとか話も面白い。
別府に短銃を用意させ、遺書のような詩も作ったことや、
長州の人間も死んだほうがいいと言う発言を何かでよんだ。
また、下野後、桐野の話では西郷は朝鮮へ死にに行くつもりで、
使節を殺したという大義名分をもって攻めるつもりだったらしい。
こういうのは征韓論者的にみえる。
一方で山縣に戦争できますか?と聞かれ今は無理。と言った発言や
>>30のような話もある。
酒井には誠意を持って他国にあたらねばならないと言っていた
というし、明治8年の篠原への手紙もそんな感じのことを書いてる。

西郷の使節派遣の発言については印象が両極端で真意が見えない。
268日本@名無史さん:2007/05/23(水) 00:35:18
征韓に関する板垣から西郷に宛てた書簡を探してるけど見つからない
西郷は何通も板垣に送ってるから
その返しがあるはずなのに
まさか板垣側の書簡は公開されてないのか?
誰か知ってる人いる?
269日本@名無史さん:2007/05/24(木) 12:32:30
 西郷隆盛は親韓論者で明治6年に鹿児島へ帰る前に、大久保らの手によって
暗殺された。その復讐の為に私学校党が反乱して西南戦争となったのである。
 その根拠
 下野してから西南戦争までの4年間隆盛は無為に過ごしていたとは思えない。
 戦争の原因が私学校党の暴発、政府が派遣したスパイの暗殺計画である。
 西南戦争時、大将である隆盛が私学校党らに姿を見せていない。
 戦後、何回も隆盛生存説が浮上している。これは暗殺を否定する為のプロバ
ガンダである。戦争の原因を暗殺から征韓論にすり替えたのである。
 君たちは自分の頭で真理を研究したことがなく、馬鹿な学者の妄説を疑いも
なく鵜呑みにしている馬鹿どもだ。その典型が東大出の阿呆どもだ。
 科学は詭弁学である
 物理現象が量子力学の言う様に確率の波によって起きるのなら、因果律の法
則が成り立たない。確率の波で遺伝子が作れる訳がない。
 光の速度で飛ぶ事が出来るUFOで速度の加算法則を思考実験してみる。U
FOAとUFOBが光速度Cで並行して飛行している。UFOBから見たUF
OAの速度はC−Cで0となる。今度はお互いに逆行してすれ違った場合、U
FOBから見たUFOAの速度はC+Cで2Cとなる。UFOAを光と見立て
ても同じ事が言える筈だが、光の場合は両方ともCとなるそうである。なぜ、
物体で成り立つ法則が光では通用しないのか。昔から光は瞬時に伝わると考え
られて来た。オリオン座のリゲルは700光年の距離にあり、今輝いている光
が700年前の光だと到底思えない。だから、相対性理論は真っ赤な嘘である。
 最初に狂牛病になった牛はプリオンとはまったく関係が無い。牛に牛の肉骨
粉を共食いさせたからである。どうして、共食いさせると狂牛病になるのか科
学で説明出来ない。共食いは神の律法に反する罪なのである。肉食も共食いの
一種である。
 がんは発がん性物質によって遺伝子が傷つけられて発生すると言われている
が、発生したがん細胞は生まれたての様に若く盛んに細胞分裂を繰り返す。な
ぜ、細胞分裂で出来た細胞が急に若返ってがん細胞になるのか。新たに発生し
た細胞と考えざるを得ない。このことを科学で説明する事は出来ない。女性の
卵子細胞も同じ事が言える。
270日本@名無史さん:2007/05/24(木) 21:20:51
       ↑
とてもつまらないんだけど、そう思うのは私一人でしょうか?
271日本@名無史さん:2007/05/24(木) 21:22:35
教訓:
 ネタの外れる可能性は文の長さの二乗に比例して増大する。
272日本@名無史さん:2007/05/24(木) 22:06:05
268だけどやっぱりないのかな?
板垣監修の「自由党史」には西郷の書簡しかないんだよね
(自分の手紙は載せない板垣。まずいこと書いてたのか?)
西郷が征韓論者だとする最大唯一の証拠である
板垣書簡が片手落ちだなんて、なんかなあ
273日本@名無史さん:2007/05/24(木) 22:25:19
というか、控えを取ってない限り、板垣の書簡は西郷側にしかないだろう。
受け取った側の西郷が、ちゃんと保管して無かったとか、
西南戦争のゴタゴタで遺失したとか。
274日本@名無史さん:2007/05/24(木) 22:31:02
西郷の暴殺云々に対して死ぬなんていわないでください
のような意味の手紙を送ったと読んだ気がするが何の本だったか
でも268が調べた自由党史にないなら読み違えかな

図書館で毛利さんの明治六年の研究を借りて読んでいるんだが
板垣への手紙は派遣内定後の8月17日から暴殺開戦論を匂わしながらも
段々死を急がない意向になっていったと書かれている。
文自体が載ってないので何ともいえないが、西郷が朝鮮で絶対死ぬと
考えていなったという証拠の一つにもなるかも
やっぱ政変の周辺の書簡は全部見たいけど、図書館だけで集められなさそう…
275日本@名無史さん:2007/05/24(木) 23:21:45
>>273
ああそうかその通りだ
西郷さんの手元か・・・

なんか律儀に焼却処分とかしてそうorz
こういう内密系の手紙は特に

>>274
自由党史は地の文の解説で板垣の征韓論の中身が分かる
「維新後の日本の体たらくは戦が足りなかったからだ
国難を醸し堕落した国民を正そうぜ」
みたいなことらしい
自由党史ではこれが
板垣と西郷の「二人の」考えということにされてるけどw
これが事実なのか板垣の妄想なのかが毛利以来の争点なわけだ

でも西郷は人気者過ぎて右からも左からも仲間扱いされがちなのが不幸
(司馬遼太郎の言うところの虚像)
276日本@名無史さん:2007/05/25(金) 00:20:42
>「維新後の日本の体たらくは戦が足りなかったからだ
>国難を醸し堕落した国民を正そうぜ」
ちょwこういうこと言う人が日本の自由民権の親分
みたいなもんっていうのが面白いw
今度自由党史も探してみるよ
毛利さんは西郷と板垣が本心を見せ合えるほど親しいか疑問だと
しているね。大隈の話に、いつも二人で思い出話ばっかりしていた
とあったが・・・あの時期他藩の人間と本当に仲良くなれたりしたのかな?

征韓論者と考える人は板垣への手紙が西郷の本心だとしているけど
西郷征韓者説で一番多数であろう西郷死んで戦争を起こす説は
西郷の「死の決意」が不可欠だと思うのだが(別府に頼んだ短銃はもしもの時の自殺用?)
死を急がないと匂わせた西郷の手紙についてはどういう見解なんだろうね
277日本@名無史さん:2007/05/25(金) 23:15:11
西郷=征韓論者という見解を持つ人の、恐らく全員が事ある毎に持ち出すのが>>276が言う通り板垣への手紙の中にそういう様なことを「臭わせる」下りがあり、ただそれのみを論拠としていると言っても過言ではない。
しかし西郷は公の場では「征韓」などと言う言葉は一度も発していない、公文書にも「征韓」という言葉は
勿論、それを連想させる様な表現すらも使っていない。
西郷の主張はただどこまでも「征韓」ではなく「遣韓」である。
公の場での発言、公文書に記したことは、すべて天皇の知るところとなる。
当時の政府要人の中で、西郷は誰よりも天皇を敬い、忠誠を尽くしていた。
その西郷が、表面上は「遣韓」を装い、本心は「征韓」であったと勘ぐるのは、ナンセンスと言わざるを得ない。
板垣は、過激な征韓論者であった。朝鮮の無礼に対し「すぐに軍隊を送って制圧し、居留民を保護すべきである」と閣議で発言している。
それに猛反対したのは他ならぬ西郷である。「それはいけない。まずは礼節を尽くし談判をもって解決を図るのが筋である」という主旨の発言をしている。
10月14日の閣議の前に西郷は板垣へ3度も手紙を書いているがその意図は板垣の過激な征韓論を抑止するためであったと考える方が自然である。
繰り返すが、公の場での発言、公文書の記載と、一友人である板垣への手紙とを比較した時、後者の方に
西郷の本心有とするのは西郷という人間の本質を知らない人が言うことである。
278日本@名無史さん:2007/05/26(土) 02:40:26
西郷?謀反人だろ。
たとえ古今無双の英雄でも賊将は賊将。
279日本@名無史さん:2007/05/26(土) 05:32:09
西郷どん最高!
280日本@名無史さん:2007/05/26(土) 05:47:06
西郷さんが居なかったら、明治が黎明しなかった事だけは事実。
江戸も全焼せず、徳川氏も面子を保てたし・・無血開城で
外国の介入を塞いだ事実は、特記すべき歴史的事実。
281日本@名無史さん:2007/05/26(土) 07:24:25
勝安房守は薩摩藩に対して英国公使を通じて圧力を加えていた。
英国は、日本の内乱は自国の利益に反するという判断を下していた。

江戸無血開城
西郷の政略に反するが、勝にしてやられた。
大政奉還
西郷の政略に反するが、土佐藩と慶喜にしてやられた。
国民皆兵(鎮台兵)
西郷の政略に反するが、長州にしてやられた。
征韓論
西郷の政略に合致するが、時期尚早と岩倉、大久保に蹴られた。
西南戦争
西郷の政略に反するが、不満分子を抱いて自爆した。
282日本@名無史さん:2007/05/26(土) 13:26:53
英国の圧力については、日本は外圧に助けられたともいえるな
江戸が火の海になっていたら今のイラク状態だろう
怨恨が怨恨を呼び、アナーキーな武力集団も自然発生

江戸無血開城
西郷の政略に反するが、勝にしてやられた。 →結果として良かった
大政奉還
西郷の政略に反するが、土佐藩と慶喜にしてやられた。 →結果として二の矢が射られた
国民皆兵(鎮台兵)
西郷の政略に反するが、長州にしてやられた。 →山縣の後ろ盾になったのは西郷
征韓論
西郷の政略に合致するが、時期尚早と岩倉、大久保に蹴られた。 →賽すら振らせてもらえなかった
西南戦争
西郷の政略に反するが、不満分子を抱いて自爆した。 →伝説の始まり
283日本@名無史さん:2007/05/26(土) 17:28:35
まあ、今の教科書の書き方はどうかと思う。
公式で武力行使すると一言も言っていないのに戦争するぞーの征韓論者扱いだし。
使節論を唱えたを前提として実は武力行使を想定していたという説明ならまだわかるが。
私は西郷に興味が出て本を読むまで彼が使節論者なんで全く知らなかったよ。

政変関連を調べて一番認識が変わったのは大久保だったりする。
孤高とか清廉潔白というイメージは無くなったし。
一の策は国のためにやむなくというより自分の政治生命と薩長中心を守るために行ったように感じる。
個人的に西郷を政界から追い落とそうとは思っていなかっただろうが
284日本@名無史さん:2007/05/27(日) 22:26:09
確かに教科書の記述は酷い
第一段階(外遊組の帰国前)の話し合いで
軍艦即派遣に反対して
使節派遣を主張した
これは絶対確実な事実なのに
第二段階(外遊組の帰国後)なんかはもう
話し合いじゃないし
ただの喧嘩だし
285日本@名無史さん:2007/05/27(日) 22:53:08
まあ、この問題に限らず、教科書の記述というのは、
国家や政治勢力が抗争した、同盟した、勝った、負けた、繁栄した衰退した、滅んだ、
ぐらいしかボキャブラリがないから、
政治家の個人的な信条や、政権内の人間関係といった、
微妙な要素はみんなスポイルされてしまう。
286日本@名無史さん:2007/05/29(火) 14:47:54
 日本は中国、アメリカなどの毒入り食物、狂牛病牛肉で殺され、最後は兵糧
攻めで終わり。
 松岡利勝農相が自殺した?。彼はコメ輸入自由化反対を主張し、米産牛の輸
入条件を月齢20ヶ月以下で危険部位の除去として食の安全を守り、自由貿易
協定で日本の農業が有利になる様に働きかけていた。彼は日本の食糧の生命線
であった。
 今年1月、自らの資金管理団体が政治資金収支報告書に計上した事務所費や
光熱水費について虚偽記載の疑惑が浮上した。05年に光熱水費が507万円
に上った問題を追及され還元水と弁明した。なぜ、こんな子供でも判る不審な
会計処理をしたのか。収入を過少に誤魔化せば良い。こんな事は誰でもやって
いる事である。
 緑資源官製談合は資源機構の内部告発でしか判らない事である。なぜ、この
時期に出て来たのか。6月に米国産牛肉の輸入条件見直し協議が始まる直前に
なぜ自殺したのか。彼の自殺は不審だらけである。ひょっとすると、アメリカ
が米国産牛肉の輸出再開を実現する為に、恫喝の意味で彼を暗殺したのかも知
れない。
 首つりは他殺でも可能であるし、遺書などは脅迫して書かせる事も出来る。
家族宛の遺書が無いのもおかしい。これはフリーメーソンが使う陰謀に違いな
い。アメリカの意に従わない政治家をこの様にして失脚させ、暗殺して恫喝し、
従わせるのである。過去この様に殺された者はリンカーン、ケネディ、ダイア
ナなど枚挙にいとまがない。
287日本@名無史さん:2007/06/03(日) 03:11:11
毛利さんの外交史研究を読んだら
姜範錫の征韓論政変ー明治六年の権力闘争ー
という本が紹介されていたんだけど読んだ人いる?
明治六年の時点で征韓的状況がなかったという説は
面白いなと思ったんだが
288日本@名無史さん:2007/06/03(日) 23:27:18
このスレの人々はこの本は全くスルーなんでしょうか。この件については著者は毛利敏彦教授と勝海舟の受け売りのみで
「西郷隆盛は遣韓論者」論を述べています。

佐高信の西郷隆盛伝説
http://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E9%9A%86%E7%9B%9B%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E4%BD%90%E9%AB%98-%E4%BF%A1/dp/4046210559
289日本@名無史さん:2007/06/04(月) 00:01:41
>>288
ちょっと立ち読みしたら確かにそんな感じだったなw
>受け売り
庄内との関わり部分は詳しそうだったから
個人的にはそこが気になって買うか迷い中
290日本@名無史さん:2007/06/04(月) 00:44:44
買ったが征韓論のとこは毛利説の紹介にしか見えなかったしなぁ
この人は毛利説に賛成してるんだなとしか思わなかった
研究とかしてないだろうしこんなもんじゃね?

>>289
庄内とか相楽のことは結構詳しく書かれてると思った
筆者は山形出身だから思い入れがあるのでは?
庄内の人達が遺訓を政府の人間に内容を変えて欲しいといわれて拒否したり
全国に歩いて配布したと知って泣けた
291日本@名無史さん:2007/06/06(水) 12:50:52
 嘘がまかり通る
 地球温暖化は二酸化炭素が原因ではなく、太陽の活動に伴なって地球のマグ
マが活発化するからで、根本の原因は放射能などの毒素汚染による地球のアレ
ルギー反応である。環境保全をうたってフリーメーソンが利権を獲得するため
のプロパガンダである。
 バイオエタノール燃料はガソリンにエタノールを混ぜれば安く作れるのに、
一度石油ガスと化合させるため割高となり、それを補てんするためガソリンま
で高くなる。これは石油価格を値上げするための陰謀であり、石油高騰により
物価も上がる。バイオエタール生産のために穀物価格が上がると言うのは嘘で
、メーソンが食糧を買い占めているからだ。
 メーソンの軍産複合体は戦争がないと経営が成り立たない。国家も同じ。わ
ざと敵を作って戦争を行わせるのである。第2次世界大戦時の三国同盟は反ユ
ダヤをうたったもので仕掛人はメーソンである。日本はまんまと挑発に乗って
真珠湾攻撃を行った。これはメーソンである山本五十六の作戦であった。
 9.11テロはメーソンの自作自演のテロで、イスラムのテロを主宰してい
るのはメーソンである。
 エイズはアフリカのミドリザルから発症したと言うのは嘘で、アメリカの同
性愛から発症したのである。それを隠す為にエイズウイルス入りのワクチンを
アフリカの子供たちに接種したのである。これはメーソンが食糧、資源を一人
占めする為の人類削減計画の一端である。
 ハンセン氏病は近親相姦が原因で、メーソンはハンセン氏病の名誉回復を図
っているのである。
292日本@名無史さん:2007/06/07(木) 02:40:43
西郷がいなかったら
徴兵制も廃藩置県もきつかったんじゃない?
293日本@名無史さん:2007/06/14(木) 23:28:31
徴兵制は弟を使ったという話もあるね。

ところで西郷が使節に行って、友好を結ぼうとしたのは
対露のためだという考えがあるけど、これって本当なんだろうか?
対露についての話を書いた酒井玄蕃の聞書は史料価値を疑問視してる人が
多いみたいだが。
294日本@名無史さん:2007/06/16(土) 20:18:05
対露を重視してたのはむしろ外遊組って感じもするよな
明治六年政変でも朝鮮使節反対の理由にいきなりロシアロシア言い出してるし

岩倉たちの目的=条約改正
条約改正と日清戦争・日露戦争は強くリンクしてる

イギリスあたりに対ロシアに役に立ったら条約改正してあげるよ、
ってな示唆でもされてたりして
で西郷らを追い出し、欧米の思惑通りに
大砲外交&武力行使に乗り出していった、なんてシナリオはどうよ
295日本@名無史さん:2007/06/18(月) 19:36:29
西郷隆盛の征韓論を背負いたった背景はその後の
西南戦争に見て取れる様に不平士族の鬱憤晴らしだ。明治維新の後政府が深刻な財政難に
陥っていたことは周知の事実だ。それにも増して倒幕を急いだのは露西亜の南下に対応
することが目的。その為には強固な軍隊、当時は陸と海を逸早く近代化させ、世界最強の
列強に対する防衛体制を敷く必要があったのだ。しかしながら、国家の枠組みというものは単に
軍備を近代化すれば済むほど簡単ではない。
佐賀の江藤新平や長州(九州の本当の支配者)の
伊藤博文は法整備が整わない状態では軍備の
近代化は困難であるとして、模範をドイツに取り、
佐賀の大隈の言う英国制の議会制民主主義を遠ざける
に至った背景がある。財務省の井上馨は明治維新
で浪費してしまった赤字費用の穴埋めが先決であると考えた。
どういうことなのかと言えば簡単なことだ。資金調達と税収が安定しないければ、
維持費の高い近代軍隊を整備することが困難であるからだ。そしてその包括的な法律統制に
日本の国情、所謂万家一世の天皇が治むるべき皇国、それは単なる皇帝ではなく、
神に近いという意味、所謂日の本の体制に影響が出るようであってはならないという不文律
があるからだった。
296日本@名無史さん:2007/06/18(月) 19:37:19
そして、財務の話に戻るが、井上馨財務大臣が懸念する赤字財政、所謂不良債権の存在が、
明治維新に参加した多くの士族だったのだ。彼らは年貢を米でもらうという給与の受け方をしており、
これらは秩禄などと呼ばれていたが、極端に国庫を圧迫した。井上馨は日本の近代化の重荷となった
秩禄を廃止すべく活動したが、旧士族は当然反対。後の陸軍省山県有朋は平民から軍隊を徴収することを考え、
士族不要の流れにより迎合していったから、いよいよ士族は明治政府に反感を覚えていった。そしてその流れの
中核にいた、最も影響力のあった男が薩摩の大久保利通という稀代の英雄だったと言う訳だ。大久保は伊藤、

井上、大隈、山形、桂など維新の英雄に対して非常に大きな影響力を持っており、当時考えられるべき最も現実的な
政策として征韓論よりも殖産興業を取った。これは簡単に言えば、国家の近代化の石杖が組み上がるまでは極力武力
闘争を控えるという方針であり、戦後吉田茂が影響を受けた。しかし、元来古代朝鮮半島から渡って来て以来、筑紫野
ミヤツコ磐井となって大和朝廷に背いたり、大友家(昔の福岡)が毛利(長州の先祖)の傘下に入っても、秀吉に降伏
するまで抵抗し続けると言う、エタの血の最も濃い薩摩(シメンズ)にとって、平和的解決というものは生き恥であった。
彼らは元々順当な日本人ではなく、古代移民してきて制圧された部落だったからである。そして、彼ら部落にとって大久保
は薩摩の利益よりも日本の利益を取った憎むべき裏切り者であったのだ。多くの日本人にとってこれは奇怪と考えられるだ
ろうが無理もない。
297日本@名無史さん:2007/06/18(月) 19:38:34
しかしながら、残念ながら鹿児島人というのはそういう宗教、つまり儒教で形成された部落だからなのだ。
部落の中では部落の掟は絶対で、日本的な、天皇の下それなりの自由があるということは鹿児島部落では絶対にあり得ない。
同様なことは九州の他県でもいえる。皆このシメンズを恐れているからだ。そうした部落の掟という背景は、当然ながら維新
の後戦争という活躍の舞台を失った士族に対して、政治工作を放って置くはずはなかった。西郷はその機会を見逃すような生易しい
人間ではなかったのである。

そして、西郷は大久保の
殖産興業路線を破壊、日本の発展よりも、先に安全圏拡大を主張した。安全圏はもちろん日本の領土や領海ではない。その第1人先が、彼ら儒教部落の故郷朝鮮
であった。当時は差別的に韓国、つまり征韓論と名づけていたが、この思想を西郷が利用した訳である。
征韓論にこだわる真の理由は、徳川時代、松平定信の寛政の改革の中で、侍に朱子学を叩き込む目的で、朝鮮から招いた儒教学者の林羅山から受けた恐るべき
差別方法に遡る。その目的は、幕府を影で脅かす存在は外様、譜代などと言った緩やかな差別ではなく、儒教に基づいた階級差別が望ましい、そしてそれは出自、
つまり血が混ざっているかにまで遡れば良いということであった。
298日本@名無史さん:2007/06/18(月) 19:40:56
つまり、この時から今まで見て見ぬ振りされていた部落差別が暗黙の施行を実施されるに至ったのである。
士農工商の下の身分があることを知っているだろうか、それらは全て渡来人を儒教に基づいて徳川幕府が厳しく弾圧できるようにする為の政策だったのだ。
上司や郷士や足軽などまだ全然ましな方で、その時に至上最下等と見做されたのが当然、朝鮮の血が混ざっていると影で暗喩される者達だったのである。そして、その血が
国内で最も濃いのが薩摩という訳であった。同じ儒教でありながら、片や日本国内で至上最下等扱いを受けるに至った薩摩は、その儒教の掟と血液差別を全て無に返さんがため、
儒教部落体制は維持しながらも、その血差別の解消は征韓論にあると考え出したのだ。朝鮮自体が無くなれば最早朝鮮の血液などという差別を言われることはない。当然の事だ、
あの半島が全て日本の正当な領土であれば誰も文句をつけようがない。己の呪われた血液差別をコンプレックスに持つシメンズや、職にあぶれた不平士族に取って、征韓論とは
起死回生の打開策であり、彼らにとっては闘争こそが、そして他国の完全領土化こそが、何にも増して重要だった。そしてその優先順位は国家よりも先んじ、当時の明治政府に
戦争を仕掛けようとするまでに至ったのだ。世に言う西南戦争という闘争がそこには待ち構えていたのである。
299日本@名無史さん:2007/06/18(月) 19:44:32
幕末維新の暗号だ。


朝鮮半島征服 考えていた西郷さん 朝鮮半島征服しとけばよかったのに・・・
300日本@名無史さん:2007/06/18(月) 21:38:12
http://pathfind.motion.ne.jp/bakumatsu.htm
やはり日韓併合というのは本来は日本側としてはやりたくはないことだった、次善の
策でしかなかったということなんですよね。
逆にいえば西郷隆盛などはそのあたりをよく知っていたらしいんです。
当時、日本という国は急速に日本文化を捨てて西洋化しているということで、
当時の韓国の保守派から裏切り者よばわりされていたわけですよ。
その時に、昔の日本の格式ある礼式に則って韓国と正式に外交関係を結びに行って、
そうじゃないんだ、
我々が裏切り者よばわりされるような存在じゃないとい
うことを彼らに認識させるということが、
西郷の最大の目的だったらしいんですよね。
それを行くのが危ないのなんのっていうので、
結局征韓論という思わぬ方向に行ってしまったのであって、
西郷は別に韓国を併合する意思とかは全くなかったらしいんです。
そしてこの辺の話は、勝海舟とか島津斉彬などの先覚者たちは非常によく
分かっていたらしいんです。
ロシアの南下を防ぐためには、とにかく日韓合同でやるしかない。
それで、日韓合同で北への守りを固めたならば、
今度は西からの侵攻作戦をマレーあたりで食い止めるしかないんだと、
そういう構想を島津斉彬はすでに持っていたらしいです。
つまり、我々がこういう話を聞くとすごく新鮮に聞こえますけれ
ども、
実は幕末の先覚者たちはこういう事をある程度までは全員知っていた、
ある意味我々よりもはるかに優れた海軍戦略の常識を持っていたということは
ちょっと知って置いたほうがいいと思います。
301日本@名無史さん:2007/06/18(月) 23:15:40
「且つ予企望は我一藩内又日本国中軍備の需要に充つるを以って之を足れりとせず。
鋳砲我に余りあれば宜しく之を外に販がん。
特に清国は我と唇歯の国なり。今や外寇になやむ。
其の利害放念すべからず。
之に給すれば此国を助け、之を販げば我が国を利せん。
予は目前の小成功に安んぜんや」

「名将言行録続」(文成社,明44.5)より島津斉彬の章

老臣に軍艦鋳造を金の浪費と苦言を言われて斉彬が答えた言葉。
302日本@名無史さん:2007/06/18(月) 23:31:06
>>294
イギリスとの密約かあ。

西郷の対露については明治4年の伊地知への手紙も本物か疑問視されてるけど、
個人的には玄蕃の聞書を後世の創作とも言い切れないと思うんだけどね。
元々対露は斉彬の思想で、西郷がその影響をうけててもおかしくないし
西郷というか薩摩はイギリスと結構密接だったわけで、イギリスが出てきても
それ程違和感は感じないんだけどな。
あと、北海道開拓とかも対露と言えなくもないのか?千島樺太交換条約で黒田を皮肉ってたけど。
疑問視する人は玄蕃の聞書が遺訓に反映されていないこと、腹を割って話せるほど西郷との関係が親密か
疑問であることを理由にしてるみたいだけど。

>>300
西郷がもし本当にそう考えていたらすごいね
実際、朝鮮との関係は考えるほど悪くなかったようだし、使節が成功できてたら
全然違う日朝関係があったんだろうな〜今更どうにもならんがw
303日本@名無史さん:2007/07/02(月) 12:24:03
 世の中馬鹿と阿呆ばかり、誰か私を論破出来る知恵のある者はいないのか。
 神は存在する。
 証拠 この精巧な人間の体の仕組みが偶然に出来る筈がない。神が作ったとしか考
えられない。コンピューターは人間が設計して作った物で偶然には出来ない。脳は有
機コンピューターで万が一にも偶然に出来る訳がない。だから神が作られたのである。
 日本が世界文明発祥の地である。
 証拠 日本ほど優れた神話を持っている国は他にない。よその国のものは童話に近
い。日本は世界のひな形になっており、北海道が北アメリカの本州がユーラシア大陸
のひな形になっている。南米に縄文土器の遺跡がある。インカ、マヤ文明にも文字が
あるのに日本に文字がない筈がない。日本の神代文字は世界中に残っている。
 日本は朝鮮に侵略された。
 証拠 日本古来の宗教は神道で日本人がよその宗教に浮気する筈がない。朝鮮に武
力によって侵略され仏教に改宗させられたのである。漢字は日本人の知性を低下させ
るための陰謀である。
 太平洋戦争はルーズベルトの陰謀
 証拠 米国の太平洋艦隊の一員である空母が単独行動する筈がない。真珠湾に空母が居
なかったのはルーズベルトが避難させたからである。日本がアメリカの様な国力が10倍
の軍事大国に戦争を仕掛ける筈がない。挑発され、国家存亡の危機に追い込まれたからで
ある。今の日本がロシアと戦争する様なもので、誰も負けると判っている喧嘩はしない。
 従軍慰安婦、南京大虐殺は大嘘
 証拠 中国人が残留孤児を育ててくれたのは、日本人が中国人に対して善行を行っ
ていたからであり、その恩義に報いようとしたのである。日本人が強制連行したり、
虐殺していれば残留孤児は見捨てられる。
 自然治癒力は神の賜り物
 証拠 癌は血液(成分が動物の死体)の細胞から発生する物で必ず再発する。マクロ
ビオティック療法で癌等の難病が治るのは、肉食から菜食(有機農法)にして食生活を
改善するために穢れた血液が一掃されて病気の巣になる物が無くなり、神の自然治癒
力が発揮されるためである。
 神の裁きはある。
 証拠 殺生(肉食)をしていれば永遠に天国は築かれない。ノアの洪水があった様に
今度は火の洗礼を受ける。
304日本@名無史さん:2007/07/05(木) 03:12:41
西郷は参議になっても、昼飯は他の参議は折り詰めの豪華な弁当を食べている中、いつも握り飯だけだったそうです
陸軍大将として演習に出た時もそうで、誤って地面に落としても、土を軽く払って食べたそうです
その逸話を聞いただけでも、彼という人間の誠実さが伝わってきます
305日本@名無史さん:2007/07/05(木) 05:51:08
伊藤博文も粗食だったがな。
というか、子供の頃に身についた食生活は
なかなか変えられないらしい。
服や家は取り替えられても、
舌は取り替えられない。
306日本@名無史さん:2007/07/07(土) 22:21:19
山縣有朋だってシャツや靴はヅタボロになるまで使ったとか
貧乏育ちのの人間は西郷に限らず位人臣を極めてもこんな感じだったのかもしれない
307日本@名無史さん:2007/07/08(日) 00:19:32
山県とか伊藤ってなんか意外だなぁ
本当にしみついた習慣は変えられないのかもね。


ところで300を見て思ったんだけど西郷は海軍を重視してたのかな?
山本権兵衛とか東郷平八郎は西郷が見出したっぽいが
308日本@名無史さん:2007/07/11(水) 21:58:25
征韓論には関係ないけど面白いよ
http://m1.aol.com/mhokada/katu/hikawa.html#西郷
309日本@名無史さん:2007/07/12(木) 12:59:02
 天下の大泥棒、詐欺師は日本国家
 我々の納めている税金は我々のために使われているのではなく、献金してい
る企業、国に協力的な金融機関等にばらまかれ、虎狼の餌食となっている。だ
から、無駄な公共事業が無くならないのである。国と企業は運命共同体の関係
で、国は企業によって事業と政権維持(選挙協力等)が出来、企業は国から仕事
が与えられる。これらの企業経営と国家経費(官僚の給与等)を賄うために税金
だけでは足りず、莫大な借金約3000兆円を作り出したのである。しかし、
それだけが原因とは言い難く、アメリカの言いなりの政治によって国益を損じ
ているのも大きい。バブル崩壊(アメリカの謀略、バブル崩壊直後のアメリカ
の好景気は日本の金で潤ったのである。)によって国富をアメリカに略奪され、
湾岸戦争等によって絶えず貢がさせられている。アメリカはイラク戦争によっ
てイラクの油田と復興特需を獲得した。郵政民営化によって、郵政公社がアメ
リカに乗っ取られ、簡保と郵貯が掠め取られるのも時間の問題である。国賊河
野洋平が従軍慰安婦を認めたために約1千億円の国益を損じた。それに比べれ
ば3億円犯人などまだ可愛い者である。
 年金の保険料はバブル崩壊後の株価維持に投入されて膨大な損失を出し、社
保官僚の天下り先のグリーンピアに投資されて多大な欠損となり、年金記録漏
れ問題で保険料着服と年金払い込め詐欺が明るみになった。これらは国家ぐる
みの犯罪であり、国が国民を騙しているのである。
310日本@名無史さん:2007/07/12(木) 13:02:10
 和歌山毒カレー事件の林真須美は冤罪
 98年7月25日、和歌山市園部の夏祭りで毒入りカレーを食べた67人が中毒に
なり、4人が死亡した。亜ヒ酸を使って保険金詐欺を働いていた林真須美に容
疑がかかり、状況証拠によって死刑の有罪判決が受けた。しかし、いくつかの
矛盾点が出て来た。
 当初青酸化合物が疑われ、司法解剖の結果青酸中毒と断定された。激しい嘔
吐、腹痛に加えて、青酸特有の胸焼けの症状は青酸中毒を物語っている。助か
った者もいるのだから、1人分が致死量ぎりぎりになるよう計算された専門家
の犯行である。ヒ素は長い時間をかけて肝臓障害等の慢性中毒を起こして殺害
する時に使われ、急性中毒にはなりにくい。ヒ素を混入できる機会は被告が見
張りをしていた午後0時20分から1時の間であると言う。これは曖昧な証言を根
拠にして導き出されたものだが、ガレージの持主が午後1時すぎに味見したが
何ともなかったと証言している。
 死亡した4人は早めに食事を取った者で青酸が鍋の表面に固まっていたから
だと思えるが鍋は暖め直す為に掻き混ぜている。表面に固まっている筈がない。
 なぜ、目撃される危険性を冒して2種類の毒物を使ったのか。
 被告はガレージで紙コップに入ったヒ素を鍋に混入した事になっているが、
なぜ、証拠にもなる紙コップを始末しないで祭会場のゴミ袋に捨てたのか。
 被告が行っていた保険金詐欺は亜ヒ酸を使った慢性中毒による入院給付金の
搾取が主で、この事件の青酸化合物による無差別殺人事件とは性質が異なる。
 以上の事から総合的に推理すると、ヒ素は犯人を被告にする為の偽装で事前
に材料の玉葱に注入され、青酸はお玉杓子に塗布されており、犯人がすり替え
たのである。だから、最初の4人が死亡したのだ。犯人は元従業員のW(渡辺)
で、林家の亜ヒ酸を持ち出した。彼はヒ素中毒で入院した事がある。よもや、
被害者が犯人だと思わない。そこが死角となる。使われた青酸は帝銀事件と同
類の物である。彼はメーソンの命令を受けて行動した。橋本総理がメーソンに
背いて緊縮財政を行ったため、株価暴落されて失脚させられ、恫喝の意味でこ
の事件を起こしたのである。国が情報操作して故意に冤罪事件を仕組んだので
ある。
311日本@名無史さん:2007/07/12(木) 13:05:02
 天武天皇が古事記、日本書紀の編纂を命じた理由は、「諸家の持っている帝
紀と本辞は事実と違って虚偽が書き加えられている。今の時にその誤りを正さ
なければ、正しい趣旨が失われてしまう。これは日本の成り立ち、天皇政治の
基本である。正しい帝紀を撰んで記し、旧辞(先代旧辞大成経)をよく検討して
偽りを削除し、正しいものを定めて後世に伝えたい。」と言うものである。ま
た、天皇は肉食を禁止する詔を出している。以上の理由から、天武天皇は日本
人でその正体は竹田皇子である。こんな事も理解出来ないで阿呆の吉野裕子ら
が聖徳太子と天武天皇は韓人だと言っているのである。だから、日本書紀は当
初正しい物であったが、藤原不比等らによって改ざんされたのである。しかし、
内容が難解な為、日本人に命じて作業させた。だから、日本書紀の中には真実
が暗号で隠されている。国紀、天皇紀は蘇我氏(後の藤原氏)に略奪された。こ
れらの古い文献は神代文字で書かれていたのを漢文に書き換えられた。
 その証拠
 あすかと言う大和言葉を漢文に書き換えた名残りが飛鳥となったのである。
312日本@名無史さん:2007/07/13(金) 15:41:39
 西郷隆盛の写真が発見された。
 秋田県角館町の青柳家の旧家から見つかった。(写真は闇の日本史 中津文彦
著 KKベストセラーズに掲載されている。)明治政府の高官が着る大礼服(五
七桐紋入り)を着た人物で、私達の知らない肖像である。ところが、幕末写真
(フルベッキ博士を囲んで)の西郷隆盛とされている肖像と顔の骨格、耳の形が
そくっりである。まさしく西郷隆盛である。ちなみに政府はこの写真を永山弥
一郎だと宣伝していた。この永山弥一郎は西南戦争で戦死するが、隆盛に代わ
って全軍に訓示を与えたりしていた。反乱軍に参加した者まで永山を隆盛だと
錯覚したと言われる。しかし、なぜ、政府が隆盛の肖像をキヨソネに捏造させ
たのか。それに本当の隆盛を永山に偽装しなければならなかったのか。なぜ、
反乱軍が永山を隆盛の身代わりにしていたのか。大将の命を護るだけとは思え
ない。政府、反乱軍双方とも秘密にしなければならなかった理由はただ一つ。
隆盛は政府によって暗殺されていたからである。反乱軍にとって隆盛の仇を討
とうにも隆盛のような旗頭がいなけれが軍兵が思う様に集まらなかったからで
ある。だから、偽者を立てる必要があった。政府は暗殺を隠蔽するために隆盛
が征韓論に敗れて下野したという苦しい作り話を創作したのである。 
 その他の暗殺の根拠
 下野してから西南戦争までの4年間隆盛は無為に過ごしていたとは思えない。
 戦争の原因が私学校党の暴発、政府が派遣したスパイの暗殺計画である。
 西南戦争時、大将である隆盛が私学校党らに姿を見せていない。
 戦後、何回も隆盛生存説が浮上している。これは暗殺を否定する為のプロバ
ガンダである。
313日本@名無史さん:2007/07/13(金) 22:03:40
山田風太郎みたいな小説家になれば、もしかしたら売れるかもね^。^
314日本@名無史さん:2007/07/17(火) 12:31:16
 神は穢れを嫌い、罪、穢れを祓い清める為に禊を断行する
 今回の中越沖地震で震源地から9qの距離にあった東京電力柏崎刈羽原子力
発電所の7基ある原子炉のうち、稼働中の4基が緊急停止した。今回の地震で定
期検査で停止中の6号機から放射性漏れ事故があった。3号機の変圧器が火を
吹き、1、2号機の使用済み燃料棒を冷却する水の循環ポンプが停電でもない
のに停止した。
 今回の地震は神が穢れの強い原子力発電を止めようとして起こったのである。
3年前の中越地震も同じ。日本海側にある原子力発電所は北朝鮮のテロの格好
の標的で、その警告でもある。太平洋側は台風4号で風と水で清められ、日本
海側は地震で禊を受けた。地震が起こる場所へは台風は進行しない。1度に2回
も禊をする必要がないからである。
 関西国際空港での大規模な落雷事故、中部国際空港での頻発する突風、ダム
周辺で起こる群発地震。これらは神が断行する禊の現れである。近年、北海道
、東北地方で起きた地震はロシア軍侵攻の警告の意味合いでもある。最後には
創造神が審判を下して大鉄槌を下し、この世を弥勒の極楽浄土に生まれ変わら
せる。
315日本@名無史さん:2007/07/20(金) 12:38:09
 我が国は神の国である
 青い雨がえる、ザリガニ、花咲ガニが発生している。これを科学では突然変
異だと説明しているが、遺伝子とは生体の設計図である。この設計図がそんな
簡単に変更できるものではない。2重らせん構造で鎖のように結合されている。
この結合を全て切り離した後に、4種類の内の1種の塩基の結合を切って別種
の塩基を結合させる。こんなことは偶然には起こり得ない。神の働きである。
関東大震災の起きる前に前兆があり、季節外れに藤の花が咲き、牛蛙が大発生
した。動物等は3日先の天災を予知できるのに人間は一寸先も判らない。大昔、
人間は神と対話出来る程の能力があったのによくも落ちぶれたものだ。
 我が日本は主(ス)の大神の妙機として、言霊の助くる国、言霊の天照る国、
言霊の生くる国、言霊の幸ふ国と称する。聖書ヨハネ伝に「初めに言葉あり、
言葉は神と共にあり、言葉は即ち神なり、万物これによりて造らゆる。造られ
たるものに一つとしてこれによらで造られしは無」とある。日本の言霊学が西
洋に伝わったのである。
 言霊の水火(みいき)に天界発生し 百の神達生まれますなり 出口王仁三郎
 蛆虫のごとき魂の人間の言葉によって禍虫(ボウフラ等)がわくのである。
 幼稚なる科学哲学を妄信し 神をなみ(ないがしろ)する痴人(しれびと)多し
 ものしりは牛の尻かと思うまで 学者の智慧の暗みたるかな
 有難き神の御国に生まれ来て 外国の教に迷う愚人よ
 政匪財匪学匪赤匪の亡ぶべき 時は迫りて桜散るなり
 風水火三災しきりに迫り来る 日本を救う真人まさずや
 雨嵐雷鳴渡りつつ すべての塵を祓い清めむ
 天地に神明表にあれまして 善悪正邪を裁きたまわむ
 いつまでも悪神等の跳梁に 任したまわむ本津御神は
316日本@名無史さん:2007/07/20(金) 18:56:58
>>315 まだまだ幼稚。他教のミックス部分が多すぎる。迷い迷いて流転の旅情。
317日本@名無史さん:2007/07/27(金) 01:11:59
郡方書役助(こおりかたかきやくたすけ)
18歳の時、西郷が初めて就いた藩のお役目である。
318日本@名無史さん:2007/07/29(日) 20:29:02
西郷があと10年生きていて、政権の中枢にいたならば太平洋戦争はなかったと思う。
319日本@名無史さん:2007/07/29(日) 21:35:30
つうか、政権の中枢に居座ることは西郷の望むところではなかったろう。
状況がそれを許しても、本人が十年と立つ前に、嫌になって放り出すはず。
320日本@名無史さん:2007/07/30(月) 13:37:18
 今回の選挙で民主党が勝ったのはメーソンの策略である。メ−ソンに対して
の抵抗勢力を一掃する為に民主党を躍進させた。談合、政治資金の不正、年金
記録漏れ問題、増税等で世論誘導したのである。政治資金の不正、談合、5千
万件の記録漏れは公務員が隠して表に出ないもので、共産党勢力が外部に漏ら
したのである。これで日本も米国と同じ2大政党になり、メーソンの双頭作戦
でコントロールされる。
 関ヶ原の戦いは家康と三成とのイカサマ戦争
 関ヶ原の戦いは小早川秀秋の裏切りによって東軍の勝利となり、徳川家康が
天下人となった。小早川の裏切りは初め西軍に味方する盟約を結んだ後、徳川
方の裏切り工作に内応したのである。家康は石田三成の挙兵を早い時期に諜報
機関(忍者)を使って知り得た筈である。1599年閏3月、前田利家死去の翌日に
三成は太閤子飼の加藤清正ら7将に命を狙われて襲撃され、家康の屋敷に逃げ
込んで助けられている。事態収拾の為五奉行の職を辞し、佐和山に蟄居した。
同年9月、上杉景勝が城砦を修築し傭兵募集を行ったことから、秀頼に謀反と
疑われ、釈明を求められたが応じなかった。1600年6月、家康は上杉討伐の軍
勢を繰り出して、7月、下野小山に到着した時に三成挙兵の急報を受け、軍を
西方に返して、9月15日、関ヶ原合戦となった。家康の率いた軍勢が殆んど東
軍になった。なぜ、福島正則ら豊臣恩顧の大名が家康に味方したのか。豊臣
恩顧の大名が三成を憎んだのは朝鮮征伐の戦功を三成が秀吉に讒言していた
からである。これは豊臣恩顧の大名をお互いに戦わせる策略である。
 南光坊天海(明智光秀)は関ヶ原合戦の軍師として活躍し、小早川の裏切り工
作をお福(春日局)の夫、稲葉正成に命じていた。小川祐忠と赤座直保が東軍に
寝返ったのは元の主君の光秀が東軍を指揮していると教えられたからである。
 家康四天王の一人である榊原康政の家伝によると、三成が六条河原で斬殺さ
れたと言うのは世間体をはばかっての偽装であって、実は家康の命令を受けた
康政が三成を密かに自分の家にかくまった為生き延びた、というのである。秋
田市八開町の普門寺には三成の墓がある。
321日本@名無史さん:2007/09/04(火) 00:23:44
西郷はたった一日だが北海道の地を踏んだことがある。
戊辰戦争で箱館に行った。
322日本@名無史さん:2007/09/18(火) 01:21:17
西郷については部分的(軍事のみ)に西洋を受け容れているというような
論文を読んだんだけど、違う本で税制や農業について西洋を真似していこう、という
意見書もあると書いてあったので是非読んでみたいと思うんだが
西郷の書簡とか意見書がたくさん収録されてる書物って大西郷全集で良いの?
323惟神塾へようこそ:2007/10/11(木) 13:30:51
 日本の右翼、左翼の正体
 大正天皇は面長な馬面顔であるが、昭和天皇、秩父宮、高松宮と三笠宮はい
ずれもその遺伝を受け継いでいない。東久邇宮が「大正帝に子供が出来なくて、
貞明皇后に何人か男をあててそれで子供を生ませていた」と発言していた。岩
倉具視は毛利敬親に奉仕していた。敬親が倒幕に反対していたら明治維新は実
現しなかった。毛利家の権威は絶大である。だから、西園寺公望は毛利藩主・
毛利元徳の八男の八郎を養子にした。昭和天皇の父親は西園寺八郎である。だ
から、八郎は宮内庁御用掛を勤め、東宮に仕えた。子の裕仁の側に仕えて権勢
を振るった。
 大正天皇の妃・貞明皇后は朱貞明で、千代田遊郭に入り、容姿と才媛を見込
まれて皇后となった。秩父宮の父親は東久邇稔彦である。彼はメーソンの会員
であり、終戦時の首相を務めた。秩父宮妃勢津子の父は松平恒雄(メーソン)
である。高松宮の父親は有栖川宮威仁親王である可能性が高い。垂れ目と頬の
膨らんだ顔はその遺伝である。三笠宮の父親は東久邇稔彦である可能性が高い。
三笠宮とメーソンの関係は深い。
 日米秘密組織のヨハンセン・グループ(公望の後継者・牧野伸顕、吉田茂、
樺山愛輔)とメーソンが皇位継承を争った。大正天皇は薬で不妊、廃人にされ
た。
 明治天皇(大室寅之祐)の生地は山口県熊毛郡田布施町で、被差別部落地区
である。朝鮮人は不毛の土地を開墾して田を作り、その収益で寺の布施とした。
 小泉純一郎の父・純也は朝鮮人で生地は鹿児島県田布施村であり、祖父又次
郎はやくざ者である。
 岸信介の娘婿の安倍晋太郎は朝鮮人でその子が安倍晋三である。
 長年、北朝鮮の拉致問題が不問にされ、朝銀に多大の公的資金が注入された
のは、こうした背景があるからである。
 日本の右翼は朝鮮天皇を護るために、左翼は将軍様を崇拝するために存在す
るのである。
324惟神塾へようこそ:2007/10/11(木) 13:37:10
 桃太郎のお伽話の作者は天海(光秀)
 天海は陰陽道の達人であり、優れた霊能者でもあった。水戸から将軍家を出
せば徳川幕府が終わると予言した。水戸の徳川慶喜の時に大政奉還が起きた。
現在のような科学技術が進んだ文明社会を当然予知し、最後に行き詰まって滅
亡することまで知り得た。
 桃太郎の鬼ヶ島の鬼は、現在の我々が贅沢な生活を甘受し、驕り高ぶって、
平気で殺生(肉食)を行う悪鬼に成り下がったことを表現している。
 桃太郎・国常立尊が申・月読尊、酉・天照皇大神、戌・素盞鳴尊を従えて、
その鬼を退治する(建替え)と言う予言である。
 古事記に、伊邪那岐尊が黄泉で妹伊邪那美尊の魔軍に襲われた時に、桃の実
3個を取って投げつけたところ、黄泉の軍勢が退散した。そこで、男神がその
桃の実に「お前が私を助けたように、現世の人々が苦しみ、悩む時に助けてく
れ」と言って桃の実にオホカムヅミ尊と名づけたとある。
 かごめかごめ、通りゃんせの童謡の夜明けの晩は建替え前の暗闇、天神様の
細道は救済の道を表現している。
 桃太郎伝説の発祥地は犬山市の桃太郎神社であり、岡山県の吉備津神社は関
係がない。吉備津神社本殿は赤い漆で彩色されている。朝鮮にある古墳の石室
内部は赤く彩色されて共通している。この神社は朝鮮人が建立したもので、吉
備津彦命が温羅・原日本人を征伐した事を鬼退治に言い替えているのである。
大和朝廷は原日本人である熊襲、土蜘蛛、蝦夷、隼人を悪に見立てて征伐した
朝鮮国家である。
325日本@名無史さん:2007/10/11(木) 14:33:26
326日本@名無史さん:2007/10/16(火) 10:37:08
 第4次日本侵略が正念場・日本民族絶滅の危機
 伊邪那伎尊が神勅を下した。天照大御神に高天原を、月読尊に幽界を、素盞
鳴尊に海原(天下)を治めよと。したがって、素盞鳴尊が初代天皇であり、そ
の皇統が皇位を引き継ぐべきものであって、天孫降臨は明らかに天則違反であ
る。素盞鳴尊が開いた出雲王朝が正当であり、その後継者・大国主命が正統で
ある。それを神武(徐福)が奪い取ったのである。−第1次日本侵略ー
 崇神(神武)天皇治世時に天変地異が起こり、疫病が蔓延したのは、大国主
命の守護神の祟りである。
 魏志倭人伝は邪馬台国の卑弥呼が景初3年(239)に中国に使者を送り、魏の
皇帝から百枚の銅鏡をもらったと記している。しかし、銅鏡は三種の神器にも
なっている高価な宝物である。それを中国の皇帝が百枚も贈る筈がない。魏志
倭人伝は世界文明発祥の地・日本を卑しめるために書かれた偽書である。中国
では景初3年の翌年の元旦から正始元年の年号が使われていた。ところが、福
知山市広峰15号墳から景初4年の銘を持つ斜縁盤龍鏡が出土した。明らかにこ
の鏡は日本で作られた物であり、三角縁神獣鏡に近い良質のものである。中国
では三角縁神獣鏡らしきものは出土していない。景初などの年号も日本固有の
ものである。大和朝廷は中国の侵略国家であり、前方後円墳はその侵略者の墓
である。
 古代イスラエル国家の漂泊民・ユダヤ人が秦国を築いた。滅亡後、秦一族は
朝鮮へ移住した。日本に亡命していた百済王子の豊璋(中大兄皇子)は聖徳天
皇を暗殺し、大化の改新と偽って、日本を乗っ取った。−第2次日本侵略ー
 メーソンが支配するアメリカは日本を侵略者に仕立てて、挑発して戦争に引
き込んで占領した。ー第3次日本侵略ー
 いよいよ、第4次日本侵略が始まった。日本男子はメーソンの策略によって、
狡猾で、不良性に富んだ腰抜けにされているから、容易に侵略されてしまう。
日本人の多くは殺りくされ、虜囚となる。
327惟神塾へようこそ:2007/10/19(金) 11:58:10
 メーソン支配の日本国家など滅びよ
 バブル崩壊はメーソンと日本国家が仕組んだイカサマ賭博である。やくざが
土地の買占めを行って地価高騰を画策し、その資金を住宅金融専門会社に融資
していた農協、銀行等の金融機関が提供していた。プラザ合意によって、円高
ドル安となって円高不況の発生が懸念されたために、低金利政策が採用されて
預金が不動産や株式に流れ、バブル景気を加速させてバブル被害を拡大させた。
 メーソン系投資会社のソロモン・ブラザーズ等がバブル崩壊前に大量の株の
空売りを行って株価を暴落させ、デリバティブ取引で株価下落に投資して膨大
な利益を上げた。その資金をアメリカ市場に投入して株価暴落を阻止した。こ
れらの投資会社は9・11テロ前にも株の空売りを行っていた。
 政府は日本の国富をアメリカに譲渡し、そのツケ・不良債権を公的資金(税
金)で穴埋めした。日銀が円高で介入する資金はメーソンの餌食となる。政府
はメーソンの言いなりとなって、日本の国益をアメリカに貢いでいる。貢いで
いるものを挙げると、新テロ対策特別措置法(燃料無料提供)、温室効果ガス
の削減の京都議定書(海外からの温室効果ガス排出権を買い上げる利権の提供)、
米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題による金融市
場救済(日銀の利上げは日本の不景気と日本の莫大な借金利息増大を加速する)、
石油高騰(アメリカ石油利権の提供)等枚挙に暇がない。日本国家は国民の生
血を吸う魔物である。こんなものは潰してしまえ。
328日本@名無史さん:2007/11/13(火) 13:09:24
10月は、月の力が大きいから、たくさんの電波が受信されるらしい。
329惟神塾へようこそ:2007/11/19(月) 12:46:43
 30万人の死者を出したスマトラ沖地震は神の最後通牒
 日月神示は言う。これだけに、世界に荒事をさして見せて、神示通りに出て
来ても、まだ、目醒めんのか。まだまだ改心中々じゃなあ。悔い改めよ。恥じ
畏れよ。
 一日に十万人、人死に出したら神の世が愈々近づいたのざから、よく世界の
事を見て皆に知らして呉れよ。北(ロシア)から来るぞ。神は気も無い時から知
らして置くから、よくこの神示心にしめて呉れよ。一日一握りの米に泣く時あ
るぞ。幾ら買い溜めしても神の許さん物一つも身にはつかんぞ。
 悪の総大将(メーソン)は奥に隠れて御座るぞ。一の大将(米)と二の大将(露)
とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組み、もう九分通り出来て
いるのじゃ。今ではテロ撲滅国とテロ支持国。悪も改心すれば助けてやるぞ。
神の国を千切りにして膾にする悪の仕組みは判りておる。悪神も元神の仕組み
を九分九厘まで知っていて、天地ひっくり返る、神力と学力との大戦となるの
ぞ。この世は神が掃除してさらつの世にするぞ。
 親と子であるから臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよ
くもここまで落ちぶれてしもうたな。鼠でも三日先の事を知るのに、臣民は一
寸先さえ判らぬ程に曇りなされたな。
 今の科学は科学の事は判るがそれより上の事は判らん。今の科学はあるもの
があると言う事だけしか判らんのじゃ。
 神の意志はこの世の動き見れば判る様にしてあるぞ。
 殺人事件や戦争は殺生の警告。狂牛病、口啼疫、鳥インフルエンザは肉食の
警告。鯉ヘルペスは魚食の警告。エイズは享楽的姦淫の警告。エボラ出血熱等
の奇病は遺伝子操作の警告。広島等の原爆被害は核開発の警告。
 科学文明による便利で贅沢な生活は世を潰す本である。地震等の天変地異は
これら人間の悪業に対する、神の怒りの極まりによって起きるのである。
 人間は苦しみによって成長し、苦しみが深いほど神の愛情が深いのである。
今、幸福な極楽トンボには地獄の苦しみが待っているのである。
330日本@名無史さん:2007/12/01(土) 20:29:06
西郷さん没後130年ももうすぐ終わりか
331日本@名無史さん:2007/12/03(月) 23:26:07
ttp://kasaharadiary.blog.shinobi.jp/Entry/4/
>使節団が海外から多くの知識を持ち帰り日本の近代化に大きな役割を果たした一方、
>留守政府も重要な開化政策を多数打ち立てました。
>にも関わらず、使節団に比べると留守政府の研究は多くありません。

研究少ないらしい
ある意味チャンス
332・・:2007/12/28(金) 07:24:42
つまり法則発動で西南戦争が起きたわけだな。
333日本@名無史さん:2007/12/29(土) 02:54:03
西郷は非征韓論者論を支持してるサイトをでたらめサイトと称して
噛み付いてるサイトを見つけたけどあそこまで行くと痛いなあ
参考文献がたくさん載っていたからそこはありがたかったが…
334日本@名無史さん:2008/01/05(土) 17:00:55
「征韓論実相」で検索したらたまたまそんなサイトが出てきたけどあれのことかw
軍人である西郷がハトだったなんて誰も思っちゃいないんだがな
ロシアの南下脅威は誰もが抱えてたし清と朝鮮をなんとかしなきゃいけないのは確かだった
ただ西郷だったら
その「なんとか」の部分をもっとうまいやり方ができたんじゃないかって話
335日本@名無史さん:2008/01/05(土) 17:46:30
「三條曰、大使は須く兵を帯び、軍艦に搭じて赴くべしと。
西郷、又、之を非として曰、
これ益々不穏なり。
荀も誠心誠意を以って外国と相応接する、兇器の如きは毫(すこし)も之を帯ぶるの要なし。
宜しく禮冠禮衣し、天地の正道を以って彼と相見ゆべきなりと。」
(征韓論実相/煙山専太郎著/早稲田大学出版部,明40.9)

西郷はこういう発想の人間だった
相手は合理主義が通じる西欧じゃなくてメンツにこだわる中華圏
西郷タイプが外交に当たるのが一番良かったはずだ
(一方で外交の失敗=戦争も想定して行動するのは当然のこと)
336日本@名無史さん:2008/01/06(日) 18:32:03
そうそこwどうやら昔毛利氏と征韓論について争った人のようだが
けんか腰の文と個人の一ブログまで噛み付きはやりすぎだろと思った
あとでたらめサイト一覧のページの毛利氏に対する反論にある
大久保の7か条は後に作ったものという考えが主流じゃなかった?

私も西郷がハト派とは思えんが西郷の使節派遣主張を
即戦争のための使節と考えるのは疑問だと思う
勿論戦争の想定はしてたと思うけど(してないほうがおかしいし)
337日本@名無史さん:2008/01/15(火) 03:04:41
その毛利説を下敷きにした特番
「南洲翁異聞〜おいどんは、丸腰・平和使節で韓国へ行く〜」
http://www.kts-tv.co.jp/tv/40th/index2.php
338日本@名無史さん:2008/01/21(月) 22:13:09
>>337
見たかったなー・・・
愛知県だから見れなかった、いつか全国放送してほしい(´・ω・`)
339日本@名無史さん:2008/01/22(火) 16:57:19
薩摩弁結構出てくるので分からんところもあるかも
しれんけど、よければどうぞ

ttp://mpc.homeip.net/up/ P:saigou
File403(前半)
File404(後半)
340日本@名無史さん:2008/01/22(火) 20:55:18
>>339
開いたけどパスワードがいるの?
できればもっと詳しく教えて
341日本@名無史さん:2008/01/23(水) 01:37:23
>>340
普通に上のサイトでパス入れてDLするだけなんだけど。
342日本@名無史さん:2008/01/23(水) 20:21:00
>>341
ごめん、わからん
わかりやすくお願いします(; ´Д`)
343日本@名無史さん:2008/01/24(木) 17:21:05
↓のサイトでパスワード(saigou)入れて
自分のHDDのフォルダーに保存すればいい。

前半部分(627.2 MB)
http://mpc.homeip.net/up/download/1200982901.zip
後半部分(755.7 MB)
http://mpc.homeip.net/up/download/1200986676.zip
344342:2008/01/24(木) 22:43:47
素人ですまん
ダウンロード、保存はできたんだけど再生すると音声だけで映像が出ない・・・
どうすればいいの?(´;ω;`)
345日本@名無史さん:2008/01/25(金) 14:24:44
http://www.vector.co.jp/download/file/win95/art/fh412631.html
↑のソフトをインストールすれば見れるよ。
346342:2008/01/25(金) 19:53:33
>>345
見れたよーー!!(≧∀≦)ノどうもありがとう(´∇`)ノ
でも日曜日にゆっくり見ることにする
ここに感想を書くね、ありがとうございました(*^_^*)
347日本@名無史さん:2008/01/26(土) 23:35:35
>>343
いいものあった。ありがdです。
348342:2008/01/27(日) 22:00:16
面白かった、内容的には今までの知識を超えるものはなかったけど。
毛利先生の顔初めて見た、ご健在で何よりです。もっとこのことを広く世間に知らせて欲しい。
西郷=征韓の根拠はやはり板垣宛の私書だけしかないのだと再認識しました。
先生が「西郷が遣韓大使として朝鮮に行っていたらうまく交渉してよい関係を築き、その後の
アジアの歴史も変わっていただろう、そう考えるとこんな下らない政争でそれを潰してしまった
ことが残念でならない」とおっしゃっていたが本当にその通りだと思った。
俺は大久保も嫌いではないが、彼は西郷とずっと行動を共にしていただけに、このことだけはなんとも
やるせない。
西郷は当時の政府で群を抜いた器量の大きさを持っていた。
それ故にそれが反動を招きこの様な悲劇的な最後を迎えざるを得なかったのだろう。

ここに来るみんな、ぜひ見て欲しい。
349342:2008/01/27(日) 22:59:36
疑問なんだけどこのMPCなんとかのページって、初めて来る人はダウロのパスワード
わからないよね?
パスワードについては何も書かれていない。どういうシステムなの?
350日本@名無史さん:2008/01/28(月) 00:28:22
みんなすっかり西郷神話に騙されているね
毛利とかいうイッパシの学者ですらそうなんだから、一般人がそう思うのも無理からぬことだが。

西郷が当時の人間からずば抜けた人格の持ち主だとか
真にアジアの平和を望んでいただとか、とってつけたような妄想にとりつか
れてしまうところなんか単純すぎて面白い
351日本@名無史さん:2008/01/28(月) 16:27:57
>>350
本当のところもどうだかあやふやなんだから
どっちにしろ決め付けるのはよろしくないと
思うけどな。ただ西郷アンチで書き込んだだけかも
しれんけど。
352342:2008/01/28(月) 19:44:05
>>350
その様なコメントがきっと来ると思っていたよ(´・ω・`)
まあそういう人は仕方ないね、わかろうとしないんだから
353日本@名無史さん:2008/02/03(日) 22:51:22
征韓論が沸騰した時に軍事行動は外交努力の後にしようぜ
って主張したところは
別にずば抜けて人格者とも思わない
ただ「真っ当な意見言う奴だな」と思う
現代の国際感覚に近い
354日本@名無史さん:2008/02/05(火) 13:09:01
>>333>>334>>336
その噛み付いてるサイトというのは多分田村貞雄って人のだと思うんだが、
ここ
ttp://members2.jcom.home.ne.jp/mgrmhosw/seikanron2.html
のページとそこから飛べるページとか見ると、
西郷が「まず遣韓」だったってのは否定してなくて、
「戦は二段」、つまり交渉後の軍事行動についてどれ程重きを置いてたか(あるいは確実視してたか)、てことを主張してるんだな

ただ肝心の、その西郷の軍事計画の決定的な証拠がずらずらと列挙されてなくて
(「参議の西郷隆盛、副島種臣、板垣退助に加えて、左院副議長伊地知正治が謀議に参加した征韓計画の謀議」てのは見えるが)、
一覧にある日本史研究とかの専門の文献当たらないといけないのが弱い、というか困る
読めるもんなら読んでみたいんだがな
355日本@名無史さん:2008/02/09(土) 13:24:13
西郷先生は日本のナポレオンでごわす。

西郷先生について書かれたHPやブログを読んでファンになりました。
356日本@名無史さん:2008/02/09(土) 13:39:45
出世しても拝領した屋敷に住まず、その長屋門に下男と一緒にやもめ暮らし。
太政官には竹の皮の握り飯を持参し、美食してる高官連中の前でパクつく。

これだけでも偉人と言える。
357日本@名無史さん:2008/02/09(土) 17:24:36
>>354
田村氏ってまず遣韓って否定してないんだね
昔見た山川のやつだったかの本では西郷=征韓論って感じの記憶があるから驚いた
広瀬為興稿「明治十年西南ノ戦役土佐挙兵計画」は読んでみたいが
征韓論者の板垣に近い林有造の主張の記録か…
このほかに証拠とされている桐野談話や有馬の回想は
証拠としては不十分じゃないかなあとは思う
結局西郷自身の考えがわかるのは板垣と始末書だけなので
どうとでも妄想できるんだよな

>>353
今じゃ本当に普通の感覚だけどそういう感覚がなかった時代に
そんなことを言う西郷ってなんつーか不思議な人だと思う
358日本@名無史さん:2008/02/09(土) 19:34:28
台湾人を叩く奴は全部チョン
台湾に悪い事は全部チョンのせい
李登輝を日本の総理大臣にしよう
日本人は台湾人が大好き
日本人は台湾が好き!朝鮮嫌い!
日本に来る台湾人歓迎!朝鮮人出て行け!
台湾人はマジでかわいい
ヴィック・チョウは日本女性に大人気
日本人種は在日チョン用語



金美齢は絶世の美女


359日本@名無史さん:2008/02/10(日) 20:58:57
日本@名無史さん:2008/02/09(土) 13:39:45
出世しても拝領した屋敷に住まず、その長屋門に下男と一緒にやもめ暮らし。
太政官には竹の皮の握り飯を持参し、美食してる高官連中の前でパクつく。

これだけでも偉人と言える。
360日本@名無史さん:2008/02/10(日) 22:04:13
西洋の身なりをして威勢を誇らねば諸外国に舐められる、という意見もあるのだが。
361日本@名無史さん:2008/02/11(月) 03:32:24
>>359
奇人だな
362日本@名無史さん:2008/02/11(月) 10:26:16
鹿児島テレビ「南洲翁異聞〜おいどんは丸腰、平和使節で韓国へ行く」っていう番組見た。
西郷が、韓国へ平和の使者として全権を委任されておれば
朝鮮半島と、さらに中国との協調関係が築かれて、欧米列強に対抗することができ
アジアの平和が日本を中心として構築できた、という大阪市大名誉教授・毛利さんの
解説で、日本の平和外交の礎を西郷は築こうとした、という結論で番組は終わっているんだけど、
鹿児島人のすさまじいマスターベーションを見せつけられたようで気分が悪かった。
西郷は征韓論者ではなかった、という結論は同意できるが、近代日本の平和主義の礎を築いたと
いうのは、それ以上に間違っている。
欧米を外遊し一日も早く日本を近代化しなければならないと考えた大久保の日本近代化の合理主義的なやり方に西郷は
最後までついて行くことができなかった。西郷は大久保と違って日本の近代化の大きなビジョンを持っていなかった、
さらに、下級武士階級勢力の不満のエネルギーが西郷を象徴的な存在に押し上げようとしたとき、
西郷は、そのエネルギーを合理的に統括する戦略がまるでなかった。
ここに西郷と大久保の違いがあり、西郷の悲劇があったんじゃないかな?
363日本@名無史さん:2008/02/11(月) 10:41:59
岩倉具視だって、欧州使節で諸外国を歴訪するまでは髷も切らず和服で通していたのだよ。
だが当時の世界は、西洋の言語・習慣・思想で相手を納得させない限り、
無条件に蛮族として奴隷化されてしまう社会だった。

その現実を知ったから、洋行組は西洋かぶれになろうとした。
西郷にはそれが分からなかった。
364日本@名無史さん:2008/02/11(月) 11:06:01
西郷もマゲ切って、軍服着てたわけだが。
365日本@名無史さん:2008/02/11(月) 21:30:35
円滑にことを治める事を主眼にして自国の真意を曲げてまで外国の言うままに従う事は、
あなどりを受け、親しい交わりが返って破れ、しまいには外国に制圧されるに至るであろう。


366日本@名無史さん:2008/02/11(月) 21:37:30
>>365
国の基本は独立にある。
服装で「外国に媚びない姿勢」などと叫び独立を失う道を選択した国粋主義者など、
媚欧にも劣る大罪人だ。
367日本@名無史さん:2008/02/12(火) 00:35:58
>>362
毛利氏はやっぱり西郷を過大評価してる感が否めないよね
西郷が単なる征韓論者でなかったにしても、
彼が朝鮮との交渉をすんなりまとめることが出来たという保障だってどこにもないわけだ
対外的に意固地になってた朝鮮に「皇」国の使いが行って、一体何が出来ただろう
時期的なことを考えても「遣韓」のリスクはいっぱいあったはず
さらには武士どもの精神的支柱である西郷が平和主義の代表者たり得たなんてのも大いに疑問だよ

単純な征韓論者じゃなかったってだけで西郷が「遣韓」されてれば万事うまくいってただろうと考えてしまう、
ここに論理の飛躍があると思う
368日本@名無史さん:2008/02/12(火) 01:51:32
芸能】 写楽の正体を韓国人・金弘道として描く映画『江戸の異邦人』に世界的スタッフ参加[02/]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1202739047/


朝鮮人がまたやった!!
369日本@名無史さん:2008/02/12(火) 07:05:45
>>367
毛利氏は朝鮮の交渉のくだりは「平和的に行えた」と言うけど
根拠を示してないからどうしても弱いんだよね
交渉の結果はともかく西郷は殺されなかったとはこの頃言われるようになったけど
当時の朝鮮の現状ももっと知りたい
370 ◆OkhT76nerU :2008/02/12(火) 07:47:43
江戸城を無血開城した勢いで、西郷は、朝鮮との平和的な友好関係を築くことができたはずだ
と、毛利は主張しているが、それは当時の朝鮮をなめすぎ。李氏朝鮮にとって宗主国の明が清朝に征服され
たとき中華序列の二位にあった朝鮮は、さらに下位の夷狄である満州族が支配したことに
凄まじいショックを受けた。そのために、自分たちこそが中華思想を継承する精神的支柱である
という屈折した小中華思想が生まれた。当時の彼らにとって、日本なぞ、満州族以下の存在であり
そもそもまともな国とは考えていなかった。だから、「皇上」とか「奉勅」という言葉は、朝鮮の宗
主国である清国の皇帝だけが使う言葉だと考え、明治政府の国交復活を完全に拒否した。
たとえ、西郷が、朝鮮使節の全権大使として交渉しても埒があかないのは誰が見ても明らかだった、
だからこそ、様々な搦め手を使って、岩倉、伊藤、大久保、三条は使節団の派遣を妨害したのだろう。

371 ◆OkhT76nerU :2008/02/12(火) 07:48:46
戦争をしないために平和的使節を派遣したいと考えていたから、西郷は征韓論とは全く異なる立場だった
と主張するのは、この時代の背景を毛利はまるで理解できていない。
西郷は、当初、征韓論派と反征韓論派との分裂を回避する妥協案として遣韓案をだしたのだろう。
しかし、伊藤が、江藤達を追放する策略のために、征韓論争が起きていることに次第に気づき憤慨した。
誠実で策略を嫌う西郷の性格から伊藤達のやり方は絶対に受け入れられないことだった。
そのために、江藤とともに下野した。もしも、西郷が、征韓論に反対する立場を取っていたとすれば、
佐賀の乱で敗走した江藤が武装蜂起を求めて西郷の元に説得に行くことなどあり得ないだろう。
つまり、西郷は積極的な征韓論者でも反・征韓論者でもなかった。政府内の派閥争いに嫌気がさしていた、という
のが真相に近いんじゃないのか?
372日本@名無史さん:2008/02/12(火) 08:12:59
>>鹿児島テレビ「南洲翁異聞〜おいどんは丸腰、平和使節で韓国へ行く」っていう番組見た。

漏れも見た、最後に太平洋戦争の場面が出て、原爆投下の映像が流れたときは爆笑してしまった。
アジア平和の精神的支柱・西郷の意志が受け継がれていれば日本は太平洋戦争の悲惨さを回避で
きたはずだというウルトラ我田引水的・起承転結ドラマをみて、腹を抱えて笑ってしまった。
鹿児島では大久保は全く人気がなく、西郷は未だに郷土の大英雄なんだそうだ。
西郷を現代にも続く大英雄にしたい気持ちはわかるが、そのために史実を変えてしまえば
韓国人と精神レベルは大差なくなる。

373日本@名無史さん:2008/02/14(木) 03:50:07
あげ
374日本@名無史さん:2008/02/14(木) 05:30:02
まあ、出世しても長屋門に住んで、竹の皮のオニギリで出仕してたことは
偉人と評価できるな。
375日本@名無史さん:2008/02/14(木) 17:52:19
遠島生活が長くて、すでに世捨て人のような心境に達していたんだろうね。
幕末の偉業も、死地を求めて無欲無心だったからだと思う。
早く斉彬様の元へ行きたかったんだろう・・・
376日本@名無史さん:2008/02/15(金) 01:36:45
月照との一件もあったしな、常に死は念頭にあったろう
征韓論の時も、口で何を言おうがある種の覚悟はあったと思う
そういう人間は崇高に見えるからなぁ、神格化されるのもわかるよ
377日本@名無史さん:2008/02/15(金) 04:55:19
萩原延寿の「遠い崖」(サトウ日記抄)によると、
「今日は女をごちそうしましょう」と言ってサトウを唖然とさせたらしい。

どこが枯れた心境なのやらw
378日本@名無史さん:2008/02/15(金) 09:13:34
西郷は痛みを伴う構造改革した後、下野してセーフティーネットも自ら行い、
現代の小泉とは大違いだというのがわかった。
379日本@名無史さん:2008/02/17(日) 00:05:02
>>下野してセーフティーネットも自ら行い、

下級武士らの不満を一身に受け、西南戦争に至り、セーフティーネットが敗れただけじゃん
380日本@名無史さん:2008/02/17(日) 12:54:45
南洲翁遺訓はどの出版社のがお薦めですか?
381日本@名無史さん:2008/02/18(月) 07:45:04
遅ればせながら鹿児島テレビの番組見たけど、
地方局の番組にしてはよくできてるなと(ドラマシーン)

でもアナウンサーの若造は出しゃばりすぎで雰囲気ぶち壊しだし、
俺も原爆シーンでは「?」って思ってしまった
382日本@名無史さん:2008/02/18(月) 23:05:25
南洲翁遺訓は、どれも変わり映えがしないが、
今最も入手しやすいものは、京セラの稲盛和夫氏が監修したものだろう。
ビジネス本の棚に置いてある。
383日本@名無史さん:2008/02/19(火) 01:11:58
南洲翁異聞〜おいどんは、丸腰・平和使節で韓国へ行く〜
2/19(火) 02:25 〜 03:40
フジテレビ [8]
384日本@名無史さん:2008/02/20(水) 21:13:29
西郷が殺されてたとしても
威嚇行為(江華島事件)→併合よりはまず
西郷が大使として朝鮮に行ったほうが千倍良かった
「丸腰で紳士的に対応しようとした西郷を朝鮮という野蛮国が殺してしまった」
という史実が残ったんだぞ
どうせ大東亜戦争が避けられないならば
日本の歴史に悲劇の美談を残したほうが良かったのに
385日本@名無史さん:2008/02/20(水) 22:47:34
西郷が本当に殺されて戦争になってたらそれこそ西郷は真の征韓派になっちまって日本は侵略国家の評価確定だろ
あと大東亜戦争が避けられないとか戦争必然論はよくないぞ、話飛んでるし
386日本@名無史さん:2008/02/20(水) 23:21:04
「朝鮮側が丸腰の全権大使を殺した」
という事実を国際世論はどうとらえるか?
日本が侵略国家認定されることは絶対にないよ
この事実において日本にはなんの落ち度もない。
387日本@名無史さん:2008/02/20(水) 23:33:32
いや、西郷が殺されちゃったら西郷の言う「戦は二段」論が証明されちゃうでしょ
西郷が多分殺されることはなかったろうって論は置いといても、日本に落ち度は全くないってのは通らないよ
日本の巧妙な侵略的手法が云々って話になってしまう
ちなみに当時の朝鮮側に全く問題がなかったと言ってるわけじゃないからね
388日本@名無史さん:2008/02/20(水) 23:39:20
いやいや、殺したほうが絶対に悪い
日本側が殺されることを期待してようがいなかろうが関係ない
「丸腰の大使を殺しちゃう」
なんて絶対に許されない行為
朝鮮はそんな大罪を犯しておいて「侵略だ!」なんてことは決して言えない
389日本@名無史さん:2008/02/20(水) 23:41:29
しかも西郷が当時日本の大統領と言っていいほどの地位にいたことも重要
単なる大使を殺すよりさらに重い意味を持つ
390日本@名無史さん:2008/02/21(木) 00:00:34
>>388-389
そんなに問題なら尚更他にやり様を考えるべきだったとか相手国の研究不足だったとか言われる
殺す方に問題は当然あるとしても使節送る側の責任が全く免除されることはないと言いたいのよ
挑発吹っかけるってのはあまりにも古典的な手法だしね
確かにまさしく重要人物である西郷を殺されたらそりゃ黙ってるわけにもいかない
そう考えたら当時の日本の国内状況も考慮して西郷を抑えようとした大久保側の正当性がより高まることになる
391日本@名無史さん:2008/02/21(木) 00:11:17
挑発ってのは江華島事件みたいなことを言う
実際に現在、相手国たる朝鮮韓国は日本の行動を侵略とみなしてる
国内状況を考慮したわりに日本は戦争に向かって邁進した
一方で西郷がまずやろうとしたのは外交。
外交に失敗→戦争(遣韓に失敗したとするifの歴史)

積極的な挑発→戦争(実際の歴史)

果たしてどちらがましだったか?
392日本@名無史さん:2008/02/21(木) 00:55:36
【不買運動】アウトドアファッションの「パタゴニア」が「捕鯨は残酷的かつ暴力的であり、不必要なものです」と宣言!!!【テロ支援】
アウトドアファッションメーカーの「パタゴニア」が
先日、日本の捕鯨船に対して攻撃を仕掛けた狂信的反捕鯨テロ集団シーシェパードを支援していることが明らかになりました。
「パタゴニア」はこの事実を指摘されて
今後もシーシェパードを支援していくと明言、
捕鯨は残酷的かつ暴力的であり、不必要なものであるとして、
反捕鯨の立場を明確にしました。
日本の捕鯨は長い歴史と伝統の中で
海の恵みに感謝しながら鯨のすべてを利用して
採り尽くさないように環境にも配慮しながら
行われてきたものです。
白人のように鯨の油を取る為だけに
鯨を殺戮した捕鯨とは違います。
パタゴニアはそのような日本の伝統を無視して
「捕鯨は悪」決め付けて白人の一方的な価値観を
日本に押し付けようとしています。
パタゴニアはアウトドア用品などを売って
人間が自然に入り込んで環境を破壊することに加担しておきながら
反捕鯨と言うことで何か環境に良いことをした気分になっている
自己満足の偽善者たちです。

日本文化の破壊を目論む反日テロ支援企業に対する
不買運動と抗議メールの送信にご協力下さい!!!
393日本@名無史さん:2008/02/21(木) 01:35:46
>>391
当時の遣韓は戦争を見据え、その覚悟を認めざるを得なかったんだよ、西郷の心中真意がどうあれ
実際に文書として残り、論争として残ってるんだから仕方ない
丸腰で行く行為自体は清らかに見えてもそれには裏もあった以上、果たして挑発でない単純な「外交」と言えるか
結果として意図せざる挑発になってしまう可能性は高かったろう
何より当時の情勢では戦争のリスクが大きいんだよ
当時の情勢下で日朝が戦争になるという事態を軽く見るべきではない、日朝両国にとってね
戦争になるという仮定が前提の話ならそれは尚更

それに江華島事件〜韓国併合〜大戦そしてその後の独立と、朝鮮関係の歴史にも段階がある
明治のあの時期、小競り合いはあったもののとりあえず日朝全面戦争だけは避けられた
そして問題はあれど一応の外交関係が成立したんだよ
江華島事件周辺の外交政策だけが問題だったのではない、その後軌道修正の可能性はあった(そして現実にはそれに失敗した、だがそれは別のifの問題)
当時の西郷遣韓による戦争とどっちがマシだったか、どっちも所詮ifでしかないんだが、
とにかくifの問題である以上断定的には言えないと思うよ

とりあえず眠いんで寝ますノシ
394日本@名無史さん:2008/02/24(日) 09:44:50
>>389
大統領?
どこがだよwww それなら遣韓大使派遣が潰されることはあり得ないだろう。
筆頭参議で実力者ではあったが、当時の日本は天皇を権力の頂点とした集団指導体制。
もちろんそれは建前で、天皇には実質上の「権力」は無く「権威」のみがあったに過ぎないけどね。
権力者の中でその権威、所謂「玉」を操ることができた人間の主張が通った時代だったんだよ。
395日本@名無史さん:2008/02/24(日) 16:06:59
「遣韓」を大げさに捕らえすぎてる気がする。アフリカの奥地に赴くわけじゃないんだから
殺された可能性は低い
396日本@名無史さん:2008/02/27(水) 00:11:38
西郷は?何の為に朝鮮に攻め込もうと考えたの?
鹿児島を改革する為に、何故、京都・大阪が関係あるの?
何の為に?鹿児島を改革するのに他県に対して西南戦争をおっぱじめたの?
397日本@名無史さん:2008/02/27(水) 00:15:39
朝鮮事情は良く解った


鹿児島を改革する為に、何故、京都・大阪が関係あるの?
何の為に?鹿児島を改革するのに他県に対して西南戦争をおっぱじめたの?
398日本@名無史さん:2008/02/27(水) 21:28:08
なるほど!結果
人は人間は挑発されると、戦争という何百人をも狂わし
殺し合いをするまでに人格変えられたという事なんだな。

俺も人を挑発する事のないように気をつけよう。
399日本@名無史さん:2008/02/27(水) 21:30:41
なるほど!結果
人は人間は挑発されると、戦争という何百万人をも狂わし
殺し合いをするまでに人格変えられたという事なんだな。

俺も人を挑発する事のないように気をつけよう。
400日本@名無史さん:2008/02/27(水) 22:56:35
>>396
チミはまず歴史の教科書を読むことから始めなさい
401日本@名無史さん:2008/02/28(木) 07:25:03
当時国力は日本>朝鮮だったんだよね?
負けるに決まってる朝鮮が殺したら戦争になるに決まってるのに
西郷を殺したかな?
402日本@名無史さん:2008/02/28(木) 07:51:37
生麦事件や薩英戦争を身近で知ってるはずの
西郷たちが、そういう疑問を持ったとは思えない。
403日本@名無史さん:2008/03/01(土) 00:55:39
>>401
国力の優劣は関係ないよ。
国際間交渉の常識、いや、極一般的な常識として、例え嫌悪する相手であったとしても
礼をつくして、節度ある態度で話し合いに来た相手を殺すか?
あり得ないよ、激しく嫌悪していたとしても殺すことなど考えられない。
最大限に無礼な態度を取ったとしても、交渉を拒否して追い返すくらいだろう。
そんなことは当時の政府関係者は全員知っていたんだよ。
404日本@名無史さん:2008/03/01(土) 02:05:03
成功というよりも、自ら負を背負う人間だったと思う。
征韓論では、朝鮮の近代化こそが日本の安定につながると当時の政府の
誰もが考えていることだったが、実際に近代化を促すためには誰かが流血を覚悟で
場合によっては武力を用いててでもやらざるを得ない。
そうなれば当然国外から詮索を受けるハメにもなる。
それでもやるかどうか、というときに西郷はやる。

西郷南州遺訓に、
『普段はまるで英雄豪傑のように話しているが、いざ血を出ることを目の当たりにすると
皆頭を寄せ合いその場しのぎの案を言うだけだ。云々』
と言い、政府が商法支配所となることを戒めているくだりがある。

405日本@名無史さん:2008/03/01(土) 10:55:38
国の道・人の道を説く教養人であると同時に、戦場での権謀術数も知り抜いている軍人だというところに
西郷サンの魅力があると思う。

普段(無事)は茫洋として人の道を踏み外さないが、やる時(有事)には謀略も厭わず、返り血も浴びることも厭わず、自分の死も厭わない、
他者からの批判も相手にせずわが道を進軍する。
勝敗が付いたならば、それ以上敗者を痛めつけない。
周りが臆病になって進まないときに進み、回りが調子にのって残酷になるときに自制する。

そんな男がもし今存在したら、マスコミには格好のネタだろうな。マスコミは付和同雷を好むから口を極めて罵詈雑言を浴びせるだろう。
おそらく当時の政府内でも西郷はそういう扱いだったに違いない。
406日本@名無史さん:2008/03/01(土) 14:04:56
>>402>>403を読んで思ったんだけど
日本に攘夷の経験があったからこそ、西郷は朝鮮の心情がどうしたら和らぐか分かってたのでは?
軍艦に乗って西洋みたいに威圧的に臨んだら
>>402の言うように発砲されたかもしれない

でも西郷のやろうとしたのは「軍艦に乗らず禮冠禮衣(和装)で」
これって見方を変えると「西洋色の排除」

朝鮮には長らく親交のあった徳川幕府を倒した明治政府が、西洋側ではないかという疑念があった
朝鮮との衝突を避けるにはまずその疑念を払拭せねばらない、ということを西郷は見抜いていた
「丸腰で誠心誠意語れば分かるはず」なんていかにもアジア的な西欧と真逆の発想でもって朝鮮に
「日本は今もアジアであり、野蛮な西洋とは違うんだ」
と示そうとしたのでは

西郷の発想は朝鮮との書契問題等の衝突を「皇国に対して無礼千万」とだけ感じで怒りまくってた当時のほかの征韓論者とは一線を画している
朝鮮の頑なな心の裏側にある日本に対しての
「日本よお前は西側についてしまうのか?」
という不安を見抜いていたんだ
407日本@名無史さん:2008/03/01(土) 15:53:23
西郷は戦に関してそんなに甘ちゃんではない。
408日本@名無史さん:2008/03/02(日) 00:00:16
>>405
いいこと言った、完全に同意するよ。
いつの時代も正道を行く人間は煙たがられ、足を引っ張られるものなんだね。
409日本@名無史さん:2008/03/06(木) 17:24:22
西郷はブタゴリラ
410日本@名無史さん:2008/03/15(土) 23:28:12
           ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ <こいつ最高にアホ
 彡、   |∪|  /
/ __  ヽノ /
(___)   /
411日本@名無史さん:2008/03/19(水) 17:39:31
>>383これ、西郷輝彦が西郷どん演じたやつ? 
この前の日曜日夜中やってたな。<北海道
412日本@名無史さん:2008/03/20(木) 06:48:01
西郷の朝鮮への憧れは、やはり祖先が彼の国だったから?
413日本@名無史さん:2008/03/21(金) 00:27:50
はいはい( ^ω^)

                ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ <こいつ最高にアホ
 彡、   |∪|  /
/ __  ヽノ /
(___)   /
414日本@名無史さん:2008/03/24(月) 08:50:52
あんな濃い顔の朝鮮人はいない
415日本@名無史さん:2008/04/22(火) 13:41:44
 日本人よ立ち上がれ
 日本がバブル経済を謳歌して、アメりカのハリウッド等の土地を買い占めて
いたお金は、メーソンの土地と株のいかさま博打で巻き上げられた。株の暴落
を防ぐ為に年金資金まで株式市場に注ぎ込まれ、ハゲタカどもの餌食となった。
そのバブル崩壊のつけの為に公的資金が銀行に注ぎ込まれた。日本政府はメー
ソンと結託してメーソンに国富を貢いだのである。そのつけを税金として国民
に押し付けた。
 太平洋戦争は自衛戦争であり、なぜ大空襲と原爆によって市民が殺されなけ
ればならなかったのか。メーソンは日本民族絶滅を狙っていたのである。原爆
被害者の手当ての為に国民の血税が使われている。米国が損害賠償すべきもの
である。血液製剤によるエイズ、C型肝炎薬害はメーソン系製薬会社の利益の
為に役人等が便宜を図ったのである。メーソンに補償金を払わせよ。日本の医
療費が膨大になるのは、治療に対し役に立たない抗ガン剤等が使われる為で、
これもメ−ソンの利益となる。金融、保険、軍事、医療、エネルギー資源、米
国のドル紙幣の印刷権等はメーソンが牛耳っている。メーソンは基軸通貨のド
ルを湯水の様に印刷してドル安になっても、日本等が買い支えてくれる。アメ
リカの国債も日本が買わされている。駐留米軍の費用も日本が負担している。
最後は日本を攻撃してくる米軍の為に。日本はメ−ソンの奴隷国家だ。国の債
務残高が表立ったものだけでも1,000兆円はある。隠しているものを加え
ると、3,000兆円を超える。日本はすでに破産している。官僚の馬鹿ども
は国民の預金と土地の価格とインフレで何とかなると言っているが、国民の預
金を自分のものと思っているからそんな事が言えるのである。最近の物価高は
インフレ移行の動きであり、最後は預金も財産を国に奪われてしまう。税金な
ど払っても何の役にも立たない。ユニセフ等はメーソンの偽善団体である。
 国家に天誅を下す為に、国の全ての政策に反対し、税金、負担金の不納運動
を断行する。その為には3年後先までの食糧だけは確保しなくてはならない。
416日本@名無史さん:2008/04/23(水) 23:06:23
なんか
日本と韓国のあいだにトンネル掘るて計画あんの?

「征韓トンネル」とか言うのか。
417日本@名無史さん:2008/04/28(月) 10:28:29
 光市母子殺人事件
 モーゼの十戒に殺す事なかれ、姦淫する事なかれ等がある。この殺す事なか
れは人だけではなく動物も含める。本村氏は肉食しているから間接的に殺して
いると同じで同罪である。神が悪人の存在を許しているのは、悪人を通して裁
いているのだ。人を騙したり、悪法(税法等)を作って暴利を得ている輩が多い。
生活出来ない弱者が犯罪に走るのは悪社会のせいであり、悪社会を野放しにし
て犯罪者を裁くのは間違いである。狂牛病は肉食の警告、エイズは姦淫の警告
である。人間が悪社会を制御出来ないのが世の終りの現象である。神の裁きは
目前である。
 近未来図
 日月神示、メーソン研究、歴史は繰り返されると言う事から近未来図を描く
と次の様になる。
 1936年、独がベルリン五輪を開催→2008年、中国が北京五輪を開催
 1937年、支那事変勃発→2009年、4月朝鮮戦争、6月中台戦争が勃発
 金正日が朝鮮統一を掲げて動く。中国は中華思想を掲げて、台湾侵攻。中国
経済がバブル崩壊して、各地で大暴動が起きる。共産党が国民から搾取してい
るのを、米国等帝国主義国が搾取していると国民を洗脳して戦争に駆り立てる。
 1938年、中国が日本軍阻止の為、黄河決壊事件を起こす→2010年、
中国の核ミサイルが日本の主要都市に落ちる。
 1939年、ナチス、ポーランド侵攻→2011年、ロシアが日本を侵攻。
2012年、日本は世界中から総攻撃を受けて滅亡寸前に陥る。神一厘の秘策
が発動して富士山が大噴火を起こし、上陸した悪魔が滅びる。世界中が核戦争
で滅びていく。
 神を信じない獣は、悪の共食いで滅びる。改心出来た子羊達は死んでも神に
よって救い上げられ、弥勒の世の住人となれる。獣たちは魂まで滅ぼされる者
は滅び、草木に替えられる。
 こうして、喧嘩も殺し合いもない、お金も要らない平和の中で、人は神の恵
みに幸福に暮らすのである。
418日本@名無史さん:2008/04/28(月) 16:18:15
>>414
その顔がでっち上げだっつうの。
419日本@名無史さん:2008/04/29(火) 20:43:25
西郷の顔とかテレビでやってるけど、
実際の西郷は細面で結構ハンサムだったみたいね。

少なくとも永山弥一郎バリの顔立ちだったんでしょ。
420日本@名無史さん:2008/04/30(水) 13:42:10
412 名前: 日本@名無史さん [sage] 投稿日: 2008/03/20(木) 06:48:01
西郷の朝鮮への憧れは、やはり祖先が彼の国だったから?

↑これと同じことが、姜尚中(東大教授)と在日との対談集に出てたな。
図書館で読んだ。
曰く、西郷の祖先は朝鮮人だったので、西郷は征韓論者ではなかったみたいな感じ。
421日本@名無史さん:2008/05/01(木) 15:11:38
そんなもん長州だって半島ルーツ史観は持ってんだろw
422日本@名無史さん:2008/05/02(金) 12:25:01
 マスコミはメーソンの手先(東京テレビの日本ミステリー )
 西郷隆盛の顔はフルベッキを囲んだ集合写真のフルベッキの後の人物が真実
であるのに、この写真を業とピントを外して撮影した。写真の中には明治天皇
に化けた大室寅之祐が写っているからだ。
 明治政府が本当の隆盛を永山弥一郎だと誤魔化して来た。それを西郷隆盛と
裏書し、別人を西郷吉之助と裏書しているはおかしい。隆盛が2人となる。こ
れは捏造して作った物である。
 青柳家には明治の参議以上の者が着る、桐の図柄の大礼の服を着た名前の判
らない人物の写真がある。(この写真は闇の日本史中津文彦著に載っている)
この人物とフルベッキの人物の顔の骨格がそっくりである。やはりフルベッキ
の写真が正しい。メーソンは怨霊を恐れて本当の写真を闇に葬ったのだ。
 本能寺の変で信長の首が見つからなかった事に着目して、信長の首塚のある
静岡県の大門寺を紹介して、古文書の誅の字と後水尾天皇の位牌から、黒幕は
近衛前久だと推理していた。
しかし、歴史音痴も甚だしい。南北朝時代の後醍醐天皇が建武の新政に失敗し
て忠臣楠木正成が壮絶死してから、幾ら勤皇の武将でも天皇の為には働かない。
犠牲となるだけである。天下を取る野望があれば信長の偽首を晒せばよい。信
長の顔は重臣しか拝謁出来ないから庶民には判らない。本能寺の変で信長方百
と光秀方1万余が戦えばすぐ決着がついて、信長の首が不明になる事は有り得
ない。信長の首塚が本当なら首を運んだ者が光秀の先回りをして暗殺したのだ。
生首では運べないから一旦火葬にして骨を埋めて柊の木で鬼封じしたのだ。後
水尾天皇は朝鮮系で、信長と光秀は日本系であるから、確かに朝廷は信長の天
下を嫌っていた。しかし、公家は信長を恐れて手出しが出来ない。そこで秀吉
と家康が陰謀を図って信長を暗殺したのだ。家康が自分の領地で信長の怨霊封
じを行っていた証拠がこの首塚である。
 メーソンにとって信長殺しの真相は、メーソン(朝鮮人)が日本人の天下を防
ぐ為に信長殺しを行った事であるから、日本人に知らせてはならないのである。
聖徳太子暗殺も同様である。
マスコミはメーソンの手先となって、嘘の科学と歴史で日本人を洗脳してい
るのだ。
423日本@名無史さん:2008/05/04(日) 11:16:04
 地球は自転も公転もしていない(メーソンの偽科学による洗脳)
 月の模様は2把の兎が餅つきしているように見え、月は決して後姿を見せな
い。月の自転は嘘。
 月は約30日を1周期として満ち欠けが起きる。一昼夜、月の形が変わらな
いのは、太陽と地球と月の位置が動いていない証拠である。月の公転は嘘。
 質量mの物体が速度vで運動している時の運動エネルギーは½mv²となる。地球
が速度は30q/sで公転しているのなら、公転の直角方向へは地球の公転によ
る遠心力が働いて、この運動エネルギーに加算される筈だが、そんな現象は見
られない。
 ロケットは慣性力によって重力が打ち消されるのに、公転方向への遠心力の
影響を受けない。
 気温が太陽の赤外線によってつかさどられるなら、標高の高い軽井沢の方が
都市の住宅地よりも太陽に近いから気温が高くなる筈であるが、実際はその逆
である。地軸の傾斜によって太陽の高度が変化して、夏に暑くなるというのは
嘘である。
 宇宙は北極星を中心に回転している。地球の地軸が北極星を向いているのは
その為である。
 太陽が東から昇って西に傾くのは地球の傾斜運動によるものである。霊覚者
・出口王仁三郎も同じことを言っている。
424日本@名無史さん:2008/05/07(水) 11:21:12
 地球は自転も公転もしていない(メーソンの偽科学による洗脳)2
 宇宙磁場は北極星をN極として仮南極星をS極として存在している。だから、
地球の地軸が北極星に向いているのである。月が後姿を見せない理由として、
月の自転軸が絶えず地球に向いていると説明しているが、その作用する力が説
明出来ない。万有引力では地軸まで制御出来ない。それが出来るなら地球の地
軸も太陽に向く筈である。天王星は自転軸が太陽に向かっていると言っている。
なぜ、天王星だけがそうなるのか説明出来ない。
 皆既月食は月が地球の影になって起きると言うが、満月が欠けて元の満月に
戻るまでの時間は5.5時間である。これは地球から見た月の公転速度である。
月の満ち欠けの周期は約30日である。これは月自らが作る影が満ち欠けにな
るのである。これは地球から見た月の公転速度によって現れる現象である。皆
既月食が起きる公転速度で月が地球を回っているのなら、同じ公転速度である
から、月の満ち欠けはもっと早くなる。これは模型を使った実験で検証出来る。
 やはり、月は自転も公転もしていないと考えるとすべてのつじつまが合う。
同じように地球も自転も公転もしていないと考えるとすべてのつじつまが合う。
425日本@名無史さん:2008/05/13(火) 20:12:56
 地球は自転も公転もしていない(メーソンの偽科学による洗脳)3
 地球が自転していないことの証明
 飛行機で東京から北海道まで時速720q(秒速200m)で飛ぶ時は、地球
が西から東方向へ自転速度の秒速466mで回転している筈だから、飛行機から
見た飛行機の飛行による雲の速度よりも、飛行機から見た自転による雲の速度
の方が早いのだからこちらの方が顕著に見える筈であるが地球が止まっている
としか見えない。飛行機が地球の引力を受けて慣性力が働いていると言う言い
訳は、空気の抵抗で慣性力は無くなる。無くならずに絶えず引力の力が働いて
いるのなら、飛行機は移動しえない。雲は地球の引力で地球とだいたい同じよ
うに動いている筈である。
 皆既月食は月が地球の影になって起きると言うが、満月が欠けて元の満月に
戻るまでの時間は5.5時間である。これは地球から見た月の公転速度である。
月の満ち欠けの周期は約30日である。これは月自らが作る影が満ち欠けにな
るのである。これは地球から見た月の公転速度によって現れる現象である。皆
既月食が起きる公転速度で月が地球を回っていてるのなら、同じ公転速度であ
るから月の満ち欠けは皆既月食の月の満ち欠けと同じ速度になる。ただし、月
が消えている時間は地球の大きさによる影だから該当しない。月の形が変化す
る時間を言っているのである。
 飛行機の飛ぶ原理
 ベルヌーイ原理は嘘、翼の上の空気が下より早くなる原理が説明出来ていない。
 翼の上の空間の方がエーテル(気)に対して下よりも抵抗を受けやすい形状と
なっている。それだけに気の抵抗を受ける。すると、後方からの気の圧力とし
ての沈力が働くが、その沈力に逆らってその反作用の揚力がすぐに働くのであ
る。フレミングの左手の法則も磁界の変化に逆らうようにモーターが動く。こ
れと同じ原理で、沈力に逆らうように揚力が生じるのである。
426日本@名無史さん:2008/05/19(月) 12:48:30
 君達は頭が悪いね。じゃ、小学生でも判る様に説明しよう。
 地球は自転も公転もしていない(メーソンの偽科学による洗脳)4
 地上の人間から見た雲の動きは止っているように見える(風力の影響を除く)。
地球が東方向へ自転しているなら、雲も地球と共に移動しなければ止っている
ように見えない。この移動する力を重力による空気の圧力の保持力と考える。
空中に浮かんでいる飛行機は何十トンもある為に、重さによる慣性力が働いて、
空気の圧力の保持力では移動出来ない。しかも、重力は地球の重心に向かう為、
地球の自転と共に移動する力とはならない。飛行機は地球からの重力を受ける
が、地球の自転の運動に引っ張られるものではない。だから、飛行機は水平方
向には地球からの力の束縛を受けない。その飛行機から雲と地球の動きを見れ
ば自転の動きが観察される筈である。しかし、地球の自転は止って見える。
 地球の自転、公転による遠心力は観察されない。したがって、地球は自転も
公転もしていない。
 したがって、マイケルソンの実験でエーテルが観測出来ないのは当然であり、
エーテルの存在を否定して時空が歪むと言うローレンツ収縮など机上の空論で
ある。光速度不変で導き出した相対性理論などまやかしである。光速度は人間
では測定出来ない。秒速3×10の8乗mなど嘘で、光速度はもっと、はるか
に速く飛んでいる。
427日本@名無史さん:2008/05/27(火) 15:25:37
  地球は自転も公転もしていない(メーソンの偽科学による洗脳)8
 地球は1日に1回転して365日で太陽を1回りする。
 水星は59日に1回転して88日で太陽を1回りする。
 天王星は0.718日に1回転して30688日で太陽を1回りする。
 月は28日に1回転して28日で地球を1回りする。
 これらの惑星等の自転、公転速度はどの様にして決まったのか。
 ビッグバンから惑星等が生まれ、その時の偶然の初速度として決まったと仮
定する。月等にクレーターがあるのは隕石の衝突の跡だと説明している。する
と、月は隕石が衝突して初速度が変わって現在の自転、公転速度となったそう
である。その自転と公転が同期しているとは確率的に1億分の1も有り得ない。
だから、同期していると言うのは嘘である。
 月の満ち欠けが月の公転による月自身の影によるものであり、皆既月食も月
の公転による地球の影によるものなら、影の移動速度が同じにならなければな
らない。
 植物のつるが左巻きなのは、植物が太陽の火の気を受けている為で、若葉が
萌えると言うもえるの語源は火が燃えるから来ている。火の気(天の気)が太陽
に帰ろうと左巻きに伸びるのである。血をちと呼ぶ語源は地から来ている。土
地の土が食べ物に化けてそれを食べて消化すると血となる。日本の先人は宇宙
の真理を把握していたのである。それを毛唐(西洋人)に偽科学で騙されている
のである。日本人より優れた人種はいないし、日本文明より優れた文明はない
のである。日本に西洋文明の真似をした猿が自分は知能が高いと言ってのさば
っている。こいつらはごみ以下の存在価値しかない。
 外国が日本を欲しがって盛んに反日攻撃してくるのは、日本が神の国であり、
宇宙を作られた創造神が守護しているからである。メーソン(悪魔)は創造神に
とって代わろうと悪知恵を働かせているのだ。今の世の中が悪に染まり、人間
の力ではどうする事も出来なくなっている。これが世の終りの様相である。
 神の裁きによって鬼が退治され、天国の世に変わるのである。今の君達のま
までは退治される鬼の運命となる。風前の灯し火である。好きなだけ人を罵倒
しているが良い。
428日本@名無史さん:2008/05/28(水) 21:51:51
日本史上で器の大きさを感じさせるのはこの人と徳川家康
429日本@名無史さん:2008/05/31(土) 11:05:05
西郷隆盛の遣韓論と日本を取り巻く国際情勢

『 通説における西郷隆盛の征韓論は間違いである。』
--------------------------------------------------------------
明治三年(1870) 7月 西郷隆盛 太政官より大参事に任命
明治四年(1871) 6月25日 西郷隆盛、参議就任
明治五年(1872) 7月19日 西郷隆盛 陸軍元帥、近衛都督を兼務
明治六年(1873) 5月10日 西郷隆盛 陸軍大将兼参議となる

西郷隆盛の遣韓に至る経緯
--------------------------------------------------------------
明治元年(1868年)日本は朝鮮に使節を送り新政府の樹立を告げ
     新たな国交と通商を求る。当初その使節となったのは、
     従来から朝鮮との折衝にあたってきた対馬の宗氏である。
     しかし朝鮮政府はこれを拒否し続ける。
--------------------------------------------------------------
これに対し明治政府内部から朝鮮に対する武力制圧を主張する
政策意見が出始める。
当然ながら、陸軍大将兼参議である西郷隆盛に対して
政策要求が起こるのは当然である。
また西郷隆盛は当時日本を取り巻く国際情勢における安全政策と
職務上、それに関わる上で中心的立場にあったことは当然である。
即ち、西郷隆盛は個人的に征韓を唱えたわけではなく、
職務上、またその過程において基本的対策と戦略を示したに過ぎない。
もし西郷隆盛が強行的な征韓論者であれば遣韓提案などせず、
直ちに出兵準備の為の政策動議を掛かった事だろう。
それどころか西郷隆盛個人としては、全く逆の立場に立ち、
強行に征韓を唱える政府内部の抑制に努めた結果である。
よって通説における西郷隆盛の征韓論は間違いである。
430日本@名無史さん:2008/05/31(土) 11:16:03
NHKの『篤姫』をきっかけに幕末から明治維新の事について
興味を持ち始めアレコレ調べるようになった。

その中で西郷隆盛をどれだけ誤解していたか、
今更ながら後悔している。
そして調べれば調べるほど西郷隆盛の人柄に魅かれる。

西郷隆盛研究初心者
431日本@名無史さん:2008/05/31(土) 11:24:08
勝海舟歌碑(鹿児島市上竜尾町 南洲神社)

勝海舟の詠んだ歌

「ぬれぎぬを 干そうともせず 子供らが なすがまにまに 果てし 君かな」

明治6年(1873)、朝鮮への使節派遣の問題で新政府を去った西郷隆盛は、
鹿児島に戻り、青年の教育のため私学校を設立しました。
ところが明治10年この私学校の生徒が、西郷の意思に反して暴走。
ついには西南戦争を引き起こしたのです。
この歌は、幕末以来西郷と親交の深かった勝海舟が、
愛する私学校生徒に身を委ね生涯を閉じた亡友のために詠んだものです。
隣に立つ常夜燈じょうやとうは、西郷と勝海舟との会談により
江戸城が無血開城され、江戸100万市民が兵火を免れたことへの感謝のため、

昭和14年5月当時の東京市によって建立されたものです。
歌碑はこの常夜燈と同じ花棚石けだないしでできています。

(説明板より)
432日本@名無史さん:2008/05/31(土) 14:38:01
明治維新と西郷隆盛と敬天愛人と宝暦治水工事

千辛万苦に耐え、堅忍不抜の精神を以って
極めた宝暦治水工事と薩摩義士

宝暦治水と薩摩義士  伊藤光好(前海津町長)
http://www.mirai.ne.jp/~wakita/gisi/ito.htm

後世の人の心構え
 
私たちはこの崇高な精神を尊び、治水に対する関心を強め、
治水を考えるとき薩摩義士の映像が浮き彫りに成るほど
人の心の中に薩摩義士を生き返らせるべきである。
そしてこの精神を鑑とし感謝の真心を捧げながら、絶えず心の洗濯を行ない、
たゆまず心の成長を願って行くべきであると、強く願うものである。
433日本@名無史さん:2008/06/01(日) 13:28:09
 まもなく元神の立替えが断行される
 三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。今日はけものの世、
強い者勝ちの悪魔ばかりの世であるぞよ。これでは世は立ちていかれんから、
神が表に表れて、三千世界の立替え、立直しを致すぞよ。三千世界の大洗濯、
大掃除を致して、万古末代続く神国の世に致すぞよ。天理、金光、先走り、
とどめに艮の金神が現れて、世の立替えを致すぞよ。
 外国は獣類の世、強い者勝ちの悪魔ばかりの国であるぞよ。日本も獣の世に
なりておるぞよ。外国人にばかされて、尻の毛まで抜かりておりても、未だ眼
のさめん暗がりの世になりておるぞよ。
 日本は神の神性を失って外国の真似をしていた為に神罰が下り、関東大震災
の災難を被った。その後世界大恐慌に巻き込まれて大不況となり、経済を建て
直す為に、外国の地(満州)を侵略せざるを得なくなり、太平洋戦争の地獄に
落とされたのである。関東大震災はその22年後の東京大空襲の警告でもあった
のである。時は流れて日本は経済バブルに浮かれて金の亡者に成り下がった為
に神罰が下り、阪神大震災の災害を被った。神戸は神の神聖な場所である。そ
こを通じて、外国の穢れたものを輸入していたからである。
 日本は神の国である。元神が守護している国である。日露戦争の黒溝台会戦
で、日本軍の最左翼を8千人で守っていた、秋山好古率いる秋山支隊に、ロシ
ア軍第10軍団の10万もの大軍が襲ってきた。これを死守出来たのは神の守護に
よる。秋山の塹壕の中から機関銃を撃つと言う戦法は神の啓示である。日本軍
の武器として数少ない機関銃を、この秋山支隊が持っていたから、この様な奇
跡が起きたのである。奉天会戦でも神風が吹いて、ロシア軍は粉塵で眼を開け
ている事が出来なくて撤退を余儀なくされた。
 西洋式の草木、虫けらを殺しても、畜生を殺して肉食しても、何ら憐れみの
心や痛みが感じられないのは、精神が獣性を帯びて利己主義になっているから
である。神罰が下ったり、戦争が起きる原因もここにある。いくら戦争反対と
唱えても、自らの行いを改めない限りはその災禍から逃れる事は出来ない。
434日本@名無史さん:2008/06/04(水) 15:03:27
西郷は封建反動の権化。士族独裁をめざして大久保の官僚絶対主義に敗れた。
435日本@名無史さん:2008/06/05(木) 03:10:08
よく調べもしないで、西郷先生の事を悪く言うのは辞めて欲しい。
西郷精神を受け継ぐ者としてお願いしたい。

当時で言う士族は、リストラされた労働者と同じではないでしょうか?
行き場を失った彼らを思えばの政策だったと思います。

果たして政府は、征韓論の何年後に朝鮮へ圧力をかけているでしょうか?

お調べ下さい。全ての真実がそこにあります。
436日本@名無史さん:2008/06/09(月) 15:12:37
 洗脳されし者達への最後通牒
 地球は自転も公転もしていない(メーソンの偽科学による洗脳)11
 地球が銀河の右回りの様に慣性の法則によって等速度運動を行っていたもの
が、太陽の重力圏の中で公転となったと考えられる。(慣性の法則によって運動
する物を停止させるには力が必要だから、慣性の法則による力を慣性力と呼ぶ)
 当初の地球の回転が慣性力によって東方向への自転となったと考えられる。
 西方向へ吹く風はこの東方向へ運動している空気団を押し退けるから、それ
が西方向への風圧となる。東方向へ運動している空気団は慣性力で運動してい
る。この風圧が抵抗力となって慣性力は減衰して最後に無くなる。地球の自転
もこの空気の摩擦力で減衰して止まってしまう。もし、地球が自転しているの
なら、再び地球を東方向へ自転させる力が必要である。その力は科学では説明
出来ないし、存在しない。たとえば、偏西風を考えてみる。偏西風の空気の摩
擦力で地球が自転しても、その自転の速度を1回/1日に調整する事は不可能
である。お判りかな。

 神が人間に神の裁きの告知をしなくても、人間には神の分け御霊が宿ってい
るから、神の啓示を受けて自然と判る筈だが、邪霊に妨げられて分け御霊が感
知出来ないでいる。だから、大本神諭、日月神示が出て来たのである。生き物
が虐殺されるのを見て憐れみを感じるのはこの分け御霊があるからである。
 知らず知らずに踏み殺される虫には殺される因縁があるから、死ぬ運命とな
る。踏み殺した人間は故意でなく過失だから仕方がないが、当然、注意義務が
ある。
 野生の動物達は地震を予知して避難している。四川大地震でも3日前にヒキ
ガエルが集団移動している。作家の芥川龍之介は季節はずれに藤の花が咲くの
を、天災の予兆と感じて関東大震災を予知している。神のみ旨に従って生きて
いるものに神からの啓示がある。今の人間は神の神性を失って、精神が獣性と
なっているから神からの啓示を感知出来なくて、予知も出来ないのである。
437日本@名無史さん:2008/06/13(金) 11:11:26
 今回の四川大地震は、人間が犯した罪を償わせる目的と中国政府の悪事を暴
露させる為のものである。秋葉原通り魔殺人事件は、神の立替時に起きる、人
間の共食いし合う地獄絵図をほうふつとさせるものである。人間の世が弱肉強
食の悪魔の世界になっているから、最後にはこうなるしか方法が無いのである。
 貴方方は証明せよと言うが、目に見えない世界(神界・幽界)をどう証明せよ
というのか。
 現代科学は産業革命頃に基礎が出来て高々三百年の歴史ではないか。何十億
年前から神と人が交流して来た歴史を無視するのですか。今でも沖縄ではシャ
ーマンが神の言葉を継いでいる。神は時折予言をし、それが現実に起きる。神
と人との信頼関係は磐石である。昔の人の方が感性が鋭いから、嘘等すぐ見破
ってしまい、そんな神等誰も祀らない。今まで残って来た事が真実の証である。
この様にして、神理は確立された。しかし、科学の考え方が導入されて、証明
出来ないゆえ、迷信と卑下される様になった。
 私は若い頃から、教科書に書かれている数学、科学等に疑問を持ち、徹底的
に真理を解明しようと思い悩み、このままでは気違いになるのではないかと、
不安になるまで苦しみ抜いた。この体験のお陰で、疑い様もないもの(真理)を
掴み、それを基礎として、疑問を解いて行ったのである。膨大な宗教書、神典
、科学書等を読み漁って、これらを参考としながら、地や肉として来たのであ
る。神の啓示的閃きもあった。私の説が全て真理であると言う大それた自惚れ
は持っていないが、9割以上は真理であると確信している。
 予知が出来る仕組みを説明すると、霊界で起きた出来事がこの現界でも起き
る。現界は霊界の合せ鏡の様な存在である。霊界は神々の心が思い描く映像の
世界である。人が夢を見る原理と同じである。予知出来るのは、瞑想、夢等に
よって霊界の出来事が映像として見せられるからである。日本で起きた事が世
界に波及する事からも予想出来る。
 邪神の神がかりを見分ける方法を説明すると、正神は肉食する様な霊媒には
かからない。巷にいる霊能者は邪神系である。神主は神理の問答で神がかりを
サニワするのである。
438日本@名無史さん:2008/06/14(土) 15:07:36
 現代医学の嘘を見破る
 病気になるのは決してウイルス等に感染するからではなく、体内に取り入れ
た毒や邪霊の憑依によって起きる。風邪は狐の分霊が気の防御の隙間から入る
のである。昔の人はこの事を知っていて、狐の嫌いな葱や梅干を体に貼った。
漢方薬にも生姜と桂枝が入っている。ウイルス等は毒素を分解してくれる。で
はなぜ、抗生物質の毒で病気が治るのか。細胞が毒や邪霊を追い出す為に発熱
する。抗生物質の毒が細胞の炎症を止め、壊死を防ぎ、邪霊を追い出す為であ
る。塩付けのハムが腐らないのは、塩に邪霊を祓い清める力があるからである。
 がんは早期発見して、取り除けば治ると言うのは嘘である。5年ぐらいで再
発する。がんになる原因は肉類を食べるからである。肉類は消化されて血液と
なる。その血液が細胞に化成する時に、殺された動物達の怨霊が細胞に宿って、
宿主をとり殺そうと活動する。それががん細胞である。だから、がん細胞を殺
しても、穢れた血液がある限りはがん細胞を産生する。
 代替医療にマクロビオティック療法がある。食事を菜食にしてがん細胞となる
血液の元を断ち、有機農法で作られた玄米の力で自然治癒力を高めてがん細胞
を退治するものである。(有機玄米は太陽の神気が入っているからで、農薬漬け
の物はその力がない。)いくら万能なマクロビオティック療法でも悪性のがんに
は効果がない。
 現代医学は発達しているのに病気が減らないのは、本当の治療法が確立して
いない事と、人間の悪業が改まらないからである。
439日本@名無史さん:2008/07/15(火) 10:02:08
【竹島問題】

◆半世紀前まで韓国が日本領として認識していた竹島
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=ttalk&nid=1111904&start_range=1111869&end_range=1111904


548 可愛い奥様 New! 2008/07/13(日) 17:45:16 ID:Rk2aB6yL0

アメリカが「竹島は日本領」と、韓国大使に最終回答。これが「ラスク書簡」の原本です。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1670953

国会図書館で原本を発掘された方に敬意を表します。
是非コピペして広めてくださいね。
440日本@名無史さん:2008/07/15(火) 13:24:35
 日本のバブル崩壊は、米国のメーソン系投資会社が株の売り逃げや、デリバ
ティブの株価下落の投機等を行った為に起きて、メーソンは莫大な利益を上げた。
これによって、住宅金融専門会社が経営破綻し、政府は住専の支援に公的資金
約7千億円を投入した。メーソンはこれに味をしめ、サブプライムローンの破
綻を引き起こした。日本の銀行はこの債権を大量に買って、メーソンの利益に
貢献した。即ち、政府も銀行(企業も含めて)もメーソンに貢いでいる。これら
の機関は国民の生き血を搾取してメーソン様の御機嫌を取っているのである。
サミットはメーソン様の生け贄として日本を料理する相談である。メーソンと
北朝鮮はグルで、北朝鮮は第3次世界大戦の導火線となる大切な駒である。
 9.11テロ、イラク自爆テロ、北オセチア学校占拠事件、チベット暴動はメー
ソンの自作自演である。
 資本主義経済は弱者の犠牲の基でしか成り立たないインチキ経済である。だ
から、時々戦争を引き起こして全てを破壊しなければならない。その復興特需
によって景気が上向くのである。歴史はその繰り返しである。いい加減にこの
仕組みに気付いてくれなければ、何時までもメーソンの奴隷である。人類の為
に命を懸けてこの悪魔と戦う士(さむらい)を捜している。どう転んでも我々は
メーソンに殺される運命である。私は一人であってもメーソンと戦う。私は日
本魂である。
 連合の国の味方と今までは、成て尽くせし唐国の、悪魔邪神が9分9厘、も
う一厘の瀬戸際に、旗を反すと白露(ロシア)の、其振舞の非義非道は、凡ての
計画を狂わせて、勝つべき戦争の負け始め、永びき渡る西の空、黒雲晴るる暇
もなく、独り気儘の仕放題、印度の海を掠め取り、ここにも深き経綸なし、続
いて浦塩日本海、我物顔に跳梁し、トントン拍子に乗り出して、神の御国を脅
迫し、もう一息と鳴門灘、渦巻き猛る荒波に、大船小船残りなく、底の藻屑と
亡ぶるも、綾の高天にいと高く、空にそびえし言霊閣、天火水地と結びたる、
五重の殿に駆け上り、力の限り声限り鳴る、言霊の薫功に、醜の鳥船軍艦水潜
る仇船も、皆それぞれ亡び失せ、影も止めぬ惨状に、曲津軍慄きて、従い仕え
来る世を、松と梅との大本に、世界を救う艮の、神の稜威ぞ尊けれ、
441日本@名無史さん:2008/07/15(火) 23:25:43
西郷ってどこが偉いの?
442日本@名無史さん:2008/07/16(水) 00:00:26
>>441
最終的にはカリスマ的存在 西南戦争後 数年がたち 西郷隆盛がロシアで生きていた とか明治時代に国民が騒ぎはじめた

明治天皇もその事を信じて
ロシア艦隊が長崎に来航する、
明治天皇自ら長崎にまで行き ロシア艦隊を出迎えたが・・・


ロシア艦隊から降りてくる人影には


肝心な西郷隆盛の姿はなかったと明治天皇も悲しんだとしたという。
443日本@名無史さん:2008/07/16(水) 02:55:41
>>441
写真が無かったから、カリスマ性が一人歩きした。
確かに偉人だが、桐野の暴走を止められなかったのは残念。
444日本@名無史さん:2008/07/16(水) 21:17:08
>>443
>桐野の暴走を止められなかったのは残念。

何でもかんでも西郷なら解決してくれると思ってる時点で
彼のカリスマ性にやられてる。
人間なんだぞ。キンタマでかいけど。
445日本@名無史さん:2008/08/07(木) 12:02:17
西郷隆盛(実は平和主義者)が生きていたなら
今の自民党政府、官僚にどんな苦言を呈していたか。

これは当時の明治政府に対する苦言でもある。
----------------------------------------------
万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、
驕奢を戒め、節倹を勉め、職事に勤労して人民の標準となり、
下民その勤労を気の毒に思う様ならでは、政令は行われ難し。
然るに草創の始めに立ちながら、家屋を飾り、衣服を飾り、
美妾を抱え、蓄財を謀りなば、維新の功業は遂げられまじきなり。
今となりては、戊辰の義戦もひとえに私を営みたる姿に成り行き、
天下に対し戦死者に対して面目なきぞとて、しきりに涙を催されける。

−−西郷南洲遺訓 四条
446日本@名無史さん:2008/09/03(水) 13:22:48
西郷は西南戦争では勝てると思ってたの?
暴れるなら関東あたりから反乱起こして東京に進行すればよかったんじゃないかと思ったんだ。
あまり詳しくないけど教えて頂けたらうれしいです
447日本@名無史さん:2008/09/04(木) 00:25:05
>>446
勝てる勝てないより勝つ気がなかったと思われる。
勝つ気があるならばあなたの言う通り、
軍艦で一気に東京へ攻め入るはず。
448日本@名無史さん:2008/10/05(日) 15:20:01
さいごうどん
449日本@名無史さん:2008/10/05(日) 15:24:24
最後うどん?
450日本@名無史さん:2008/10/17(金) 17:12:13
西郷って本当に馬鹿だよな。私怨の為に倒幕を決行した。
慶喜がソンノウ派で勝が空気読めるやつだから結果的に幕府と偽官軍との全面戦争にならなかったけど、
もし全面戦争になってたら戦国の世の中に逆戻りして外国の植民地になってた。
しかも100年以上経っても今だ会津に恨まれてる。
こいつこそ悪の語源。
451日本@名無史さん:2008/10/17(金) 20:54:59
と、長州帝国思想が抜けない元右翼メンバーが言っています
452日本@名無史さん:2008/10/18(土) 15:09:31
>451
残念
俺は左翼で佐幕だ
453日本@名無史さん:2008/11/11(火) 17:00:30
「遣韓論」

当時、西郷隆盛は陸軍大臣。

当時の西郷の言動は欧米のアジア侵略が進んでいる中、
立場上、日本国防衛における様々な戦略・戦術を策定に期する。

当然だ。勿論、それは立場上、職務上の言動にあり、
その全てが西郷隆盛の人格また性格を決定付けるものでは当然ない。

実は西郷隆盛自身、争いを好まずできるだけ話し合いで問題を
解決しようとした。

明治政府内部から武力による制圧を唱える閣僚が現れたが、
西郷はそれを好まず、「遣韓論」を唱える。

勿論、陸軍大臣として立場上、様々な想定の元に戦略を
提示したのは言うまでもないが、それはあくまで立場上の役務だ。

454日本@名無史さん:2008/11/11(火) 18:26:52
西郷みたいな奉公人風情の身分コンプ野郎が政治に口出すからあのざまだ

うすぎたねー身分のくせにな
455日本@名無史さん:2008/11/11(火) 20:34:35
そう仰る貴方様は、どのようなやんごとなき御身分であらせられますか?
456日本@名無史さん:2008/11/12(水) 22:28:27
>>455
地侍土豪から庄屋に帰農した郷士格庄屋ですがなにか?二十八代続く由緒ですがなにか?少なくとも西郷や大久保のような奉公人風情の恥ずかしすぎる足軽紛いとはレベルが違うほどの家柄ですがなにか?

今だからこそ卒身分は下級武士という、当時存在しない武士という身分にくくられているが、当時は正直最下層ですよ現実。汚らしい。
457日本@名無史さん:2008/11/13(木) 00:41:06
>456

涙拭けよ

458日本@名無史さん:2008/11/13(木) 00:59:53
>>457
ごっつあんです。てなんでやねん なんでくやしがらなあかんねん
459日本@名無史さん:2008/11/13(木) 01:56:41
>>453
日本の軍事力で李ちょん国を滅ぼそうと、最初に知恵を出したのは、
誰あろう板垣退助というのが歴史の事実なんですよね。

460日本@名無史さん:2008/11/13(木) 05:48:11
>>459
おまえ、ほんとうにちょんが好きだなあ。
そんなに好きなら、亡命してちょんになれば?
461日本@名無史さん:2008/11/25(火) 18:59:40
なんで西郷下野の後、遣韓使節は送られなかったんだろうか
462日本@名無史さん:2008/12/30(火) 12:57:09

 【西郷隆盛のニセ写真が流行していた?】

 明治政府に逆らったとはいえ、西郷どんこと、西郷隆盛は庶民の人気者の1
人。その証拠に、彼の死後はいつまでも生存説が語り継がれた。

 さて、これも西郷の人気を表すエピソードの1つ。

 明治10年のこと。折しも西南戦争の真っ最中。西郷隆盛の写真が東京の市
中にでまわった。3銭や5銭で売りに出されたのだが、これが全くのニセモノ
だった。

 ご存知の方も多いと思うが、西郷自身は、写真を撮ったことはない。正真正
銘のイミテーションだった。

 どうも、誰かの書いた似顔絵を写真に撮ったらしく、本人とは似ても似つか
ぬところがあったらしい。

 しかし、役者ならともかく、どうして西郷のニセ写真が作られ、それがよく
売れたのかは分からない。と当時の新聞記事に残されている

463日本@名無史さん:2008/12/31(水) 02:41:41
もし西郷丼が遣韓使として渡っていたら、無事に交渉出来たでしょうか?
やはり西郷暗殺・報復戦争の道を辿ったのでしょうか?
464日本@名無史さん:2009/01/02(金) 01:54:26
暗殺ていうかテロの標的には間違いなくなったと思う。
ハリスやペリーを斬ろうとしてた日本人がいたように。

ただ、直接交渉した人間に関しては
少なくとも日本では信頼感や好感を持たなかった相手はほとんどいなかったみたいだから
李氏朝鮮でも「西郷いいやつじゃん」みたいな雰囲気は作り出せたかもしれないし、
交渉自体は案外うまくいったかも。
でも当時の日本の国力で朝鮮半島の面倒まで見るのはかなり無理があるから、
ロシアあたりから横槍が入って結局成果が得られない可能性が高いと思う。
465日本@名無史さん:2009/01/03(土) 10:47:09
笹目恒雄「神仙の寵児」より、著者と満鉄奉天公所長・古仁所豊との対話

「私は明治維新の大業が成就した当初において怒った問題で、西郷南洲『先生が征韓論に破れて、故山に惜しく
も逝去されたことの真相が、表裏異なる点を発見して非常に残念に思っているのですが、先生はどう思われます
か」
「維新最大の功臣を空しく失ったということは確かに惜しいと思うな」
「いや私はあれほどの偉人が、食うか食われるかというような、世界列強の虎口を逃れたばかりの、未だ整わざ
る微弱な態勢下の維新政府において、征韓などということできないことを、だれよりも西郷さんは知っていた
はずです。これは何か他に深い理由があったに違いないという感じがしたので、いささか調査研究をすすめてみ
ると、西郷さんは確かに維新第一等の人物だったのですネ。維新の鴻業が成ると、外に向かって目を見張ったの
です。そして驚いたことは、帝政ロシアはシベリアを東進して日本海に勢力を浸透し、やがて満州に及ぼうとし
て虎視眈々たるものがあった。これを放置すれば必ず満州を併呑して朝鮮に至ることは、今更いうまでもない
ことです。そこで西郷さんはこれを確認するために、朝鮮に別府晋介、北村長兵衛、満州には池上四郎、武市熊吉
というような人を派遣して、調査させたうえ、清国政府の実力者、左宗棠に密使として池上四郎を送ってますネ。
もし満蒙の天地をしてロシアの蹂躙にまかせるようなことになれば、北京は決して安全を保つわけにはいかない。
目下のところロシアは西北辺(新疆省方面)を攻略しようとして、しばらくは東方侵攻の手勢を休めているが、
この機会に日本は貴国と相提携して、韓を経て、満蒙に兵を送り、ロシアの東進を防ぎ、貴国の安全を図ると同
時に、韓国を守りつつ日本の将来を確保したい。日本は今士族五十万がいて、彼らは数百年間養われたところの
国家の干城である。明治初年の兵制改革によっていまや無用の存在となろうとしているが、これを田園に逼塞せし
めて、用武の地のないことを遺憾に思っている。貴下は幸いに聡明を以てこの議を採用し、ロシアの東進を防ぐ
ことを得て、長く両国が提携して同盟の実を挙げることができれば、太平を万世に開き得るのではなかろうか。
と一書を左宗棠将軍に送っています。
466日本@名無史さん:2009/01/03(土) 10:47:56
 これをもって考えますと、西郷さんという方は、単なる征韓論の主張者ではなかった。西郷さんは征韓とは言
っていません。”私を遣韓使として派遣してくれ”と繰り返しおっしゃっておられる。これは韓国に自ら渡っ
て、左宗棠将軍に密書を送ったように、韓国を守るために満蒙に兵を送る路を貸してくれ、という交渉をしよう
としたのであることが推察されます。かの維新の功臣中、実に西郷さんほど気宇壮大にして眼光四海に徹した人
はなかったと思うのです」
「ほお、そうした西郷研究ははじめて聞いたヨ。なるほど西郷さんの胸中には隣国をおかそうという心は少しも
なかったようだね」
「西郷さんは、陸軍大将だの近衛都督だの参議なんていうような、世のいわゆる顕官高職の夢は微塵もなかった
ようですネ。長いあいだ封建治下に苦しんでいた民衆を解放して、自由に羽ばたける民族国家を創り上げようと
したことは、他の維新功臣にはできなかったが、西郷さんの胸中にはそれがあったのです。”敬天愛人”をモッ
トーとした西郷さん、廃藩を自ら陣頭に立って断行したが、その藩士の行く末を考える者はなかったではありま
せんか。西郷さんは明治五年早くも朝鮮・満州に人を派遣して調査探索し、ここに五十万の士族を送って屯田兵と
しようとしたわけです。一面士族の救済策であると同時に、日、韓、清共同の防衛体制を確立しようとした。こ
れを清末の実力者(武人にして政治家)左宗棠将軍あたりは、受け入れようとして西郷さんの進出を待っていた
ようです。その頃の満州は今日と全く異なり、山東移民もまばらで、二、三十万の満州旗民が東南部地方に、
西北部には蒙古民族の遊牧生活者が、全く世界の進運とは無関係のような生活を続けていたので、もし西郷、左
宗棠の両雄の提携によって、五十万の日本士族が防衛体制を整えて、満州開拓の任に従事していたとすれば、満
州の現実はどうなっていたでしょう」
467日本@名無史さん:2009/01/07(水) 02:06:22
>>463
当時まだ日本は朝鮮を併合したわけでもなく武力行使したわけでもなく
確かに国交正常化交渉は暗礁に乗り上げていたが
朝鮮は日本に対して要人を暗殺するほどの強烈な「恨み」「憎しみ」は抱いていなかった
交渉決裂はあったかもしれないが、朝鮮側が西郷を暗殺する理由なんぞ全くない

そして交渉決裂したとしても
「日本はここまでの最善を尽くした」という史実が残った
その後の日本の歴史がまったく同じ道を辿ったとしても
「日本は西郷を派遣し誠心誠意、朝鮮の説得を試みた。
だのに君たちは時代が見えず聞く耳を持ちませんでしたよね?」
と言う事ができた
468日本@名無史さん:2009/01/12(月) 09:47:18
深読みしすぎじゃねえか?
つうか征韓にあらず遣韓だっただの言いだす奴は最初から、西郷が愚かであるはずがない
という結論ありきの詭弁にしか聞こえんわw
469日本@名無史さん:2009/01/12(月) 10:22:23
詭弁を弄する人間は、
未だに「征韓論は西郷だ」と言い張る。
しかしその証拠はどこにもない。

史料には、征韓論を主張したのは後藤象二郎と板垣退助であり、
西郷隆盛は使節派遣を主張した、とはっきり書いてある。

現状は、嘘で関東東北をよく見せたい人間が、西郷征韓論にしがみ付いているだけ。
470日本@名無史さん:2009/01/12(月) 10:46:15
>>469
詭弁おつwww
471日本@名無史さん:2009/01/17(土) 11:38:06
>>470
歴史教科書しか読んでない奴ハケン
472日本@名無史さん:2009/01/17(土) 13:11:54
とりあえず、「詭弁」と「誤解」は別物じゃなかろうか。
473日本@名無史さん:2009/01/17(土) 13:28:32
遣韓論って言われてもなあ。
手下や板垣らの武力征韓論をおさえるための身を呈しての平和交渉だと
信者は主張したいんだろうが。

そんなら洋行組の帰りを待ってればいいだけの話しじゃね?
実際洋行組に覆されて穏健路線に修正されたのに下野する必要あんの?
474日本@名無史さん:2009/01/18(日) 09:11:16
維新前は長州の、維新後は土佐の突出者に裾を引っ張られた大西郷。
475日本@名無史さん:2009/01/18(日) 11:46:34
 天下の大泥棒、詐欺師が日本政府
 憲法に武力の行使は、国際紛争を解決する手段としてはこれを放棄する。そ
の為陸海空軍の戦力はこれを保持しないとある。国際紛争には自衛の為の戦争
も含むから自衛隊は憲法違反である。公明党は政教分離に違反している。
 我々が納めている税金は無駄な官僚の給料となったり、無駄な公共事業に注
ぎ込まれて悪徳企業の食い物にされている。政治家の悪業がなくならないのは、
税金の使途に利権が生じる為で、政治家が企業の利便を図るのは企業献金があ
るからである。企業献金は収賄である。
 税金は社会の経費や資本整備の負担金ではなくて、悪徳企業等へ貢ぐ為に強
奪される合法的な搾取である。健康保険料、年金保険料も同様である。年金資
金も事業に運用される。その資金の目減りを防ぐ為に納付記録が抹消されたの
である。正に日本政府は天下の大泥棒であり、詐欺師である。
 昨今大企業が不景気で派遣社員の首切りを行っている。これから世界大恐慌
となって失業者が激増する。失業者は乞食の生活を余儀なくされる。人々が自
給自足の生活を行えば全ての企業が倒産する。即ち企業等は無くてもよい物で
贅沢な生活を望むから必要と思えるのであって贅沢は世を潰す元である。年金
など無くせばよい。子が親を扶養するのは当たり前で、育てて貰った恩を返す
のが人の道である。病気になったり、障害を持つのは己の悪業の為で自業自得
である。女の社会進出は男の職を奪い、百害あって一利なし。その為に余分な
費用が要る。女を甘やかしてはいけない。力仕事が出来ない女は男を補佐する
役割である。学歴社会は悪人を生み出す制度で悪知恵の働く小人が社会の上に
立って害をなすものである。選挙制度は世の中の多数派の悪人がその代表を決
めるもので益々悪社会を構築するだけである。本来神に近い天皇が治めるのが
本当である。
 職業で一番尊いのは昔ながらの農業である。農家は米価を消費者の都合によ
って安く買い叩かれて食い物にされている。それでも人の為に生きる糧の米を
作っている。全ての国民が農業に従事すれば食べていける。農家に寄生してい
る悪人供を退治しなければならないが。
476日本@名無史さん:2009/01/18(日) 11:49:14
 なぜ私が様々な謎を解明出来たのか。それは真理と言うものは1点の矛盾を
も許さない厳格なものである事を知っているからである。そこには何の疑問点
をも持ち得ない。私がなぜ何々なのかと問題提起をしているのはその理由から
である。
 我々の身体が窒素酸化物から猿を経て進化したと言う様な荒唐無稽な妄説を
信じられないのは当り前である。精巧な仕組みを持っている我々の身体が、偶
然に、サイコロを振って出た目の結果として形成される訳がない。何らかの意
思を持った存在が創り上げたと考えるより他はない。白い清楚な花が可憐な姿
で咲いている。偶然ならもっと見苦しくてもよい。そこには神の美しい物を造
ろうとする意思が感じられる。だから、私にとって神は絶対的な存在で否定す
る事は不可能なのである。難関の障壁に阻まれて思い迷っている時に第6感の
閃きを与えてくれるのも神である。私はこの伝家の宝刀(心眼)によって難問を
解いて来たのである。その中で見えて来たのは神の意思に逆らっている人間文
明の滅亡である。人間は神の広大なる厚恩を感謝するどころか逆に、それに仇
をなす様に神の創られた自然を破壊して、利己主義の亡者に成り果てている。
贅沢な生活が他の生物を犠牲にした代償だと自覚していない。神は人間をこの
世の主宰者として造られたのに今では地球の癌細胞になっている。人間の世が
弱肉強食となって、人の生き血を吸う鬼の世となっている。この世は戦争で滅
びるしか他に方法がない。日本人が人類の罪をあがなう為に原爆の災禍を受け
たのである。今度はそれ以上の災禍を受けなければならない。
 桃太郎(国常立神)が鬼ヶ島の鬼を退治するのは目前に迫っている。
 人間はきびだんごを食べて(質素な自給自足の生活をして)神の意思に従って
生活するより他幸せな生活はないのである。そこにこそ殺し合いのない極楽浄
土が築かれるのである。
477日本@名無史さん:2009/01/20(火) 12:48:32
>>473
洋行組は穏健路線に修正してはいない
既に決定事項だった西郷の韓国行き(軍艦を伴わない非武装使節)
を中止にしただけ
西郷を追い出した後に洋行組が行ったことは江華島事件という大砲外交だった
洋行組は最大の目的である不平等条約改正を達成できなかった
一方留守政府は改革を次々実行し、日本の政治を掌握していた
政変はただの権力闘争なんだよ
478日本@名無史さん:2009/01/20(火) 16:01:35
 真説本能寺の変
 織田信長は秀吉から毛利の大軍が出て来たとの急報を受け、これを叩く為に
中国出陣を急いだ。その勢いで九州征服をも考えた。明智光秀に出陣を要請し、
6月2日はその出陣の当日である。光秀は未明に配下の軍勢を率いて信長のい
る2条城の周りに待機していた。ところが、細川藤孝が書いた偽の信長の朱印
状によって、信長が中国出陣を中止して安土城に帰ったとの旨を知らされ不審
に思い、詳細を知ろうと安土城へ向かった。これに入れ替わる様にして周山城
に隠れていた秀吉の暗殺軍勢が待ち構え、堀秀政の裏切りによって大手門から
攻め込み信長を自害させた。時同じくして徳川家康率いる軍勢が京極高次の裏
切りによって安土城の大手門から攻め込み信忠と濃を自害させた。信長父子の
遺骸を隠したのは光秀に天下を取らせない為である。本能寺で暗殺者の一部を
口封じの為に殺して焼き払い、犯行現場に見せかけた。
 その後光秀が千利休、天海となったと言うと秀吉が光秀を生かして置く訳が
ないと反論するが、光秀は後醍醐天皇の血筋を受けた者だから秀吉も家康も殺
す事が出来ない。天皇家の崇りを恐れたのである。が利休が光秀とばれたので
切腹の芝居をさせなくてはならなくなったのである。
 秀吉と家康は同盟を結び、事前に人質を交換していた。秀吉側は朝日と母、
家康側は結城秀康と石川数正である。秀吉は毛利と共謀して八百長の戦争を行
い、高松にいたのは宇喜多秀家軍と秀吉の影武者である。中国大返しは大嘘。
家康は前田利家、信雄の軍勢を指揮し、明智軍に備えて瀬田橋を落とした。家
康は信長が自分を子分扱いして姉川、長篠の戦いで酷使するのに不満を抱き、
密かに天下取りの野望を持っていた。しかし、信長には恩があり、家康が今川
の人質にされ、隷属させられていたのを救ったのは、信長が義元を討ってくれ
たお陰である。信長が家康に駿河を恩賞として与えたり、接待する事は有り得
ない。伊賀越えは大嘘。丹羽長秀は暗殺軍勢に加わり実行後信孝を秀吉軍の仇
討ちの旗頭にする為に秀吉に引き合わせた。
 秀吉がお市の三女子の茶々を妾に、家康が江与を秀忠の妻に、京極高次が初
を妻にしたのは信長の怨霊封じの為である。怨霊は己の血筋の者には祟れない。

479日本@名無史さん:2009/01/20(火) 16:04:27
 徳川家康の正体は山本勘助
 日光東照宮の家康墓前の門に眠り猫がある理由
 家康の前身松平元康の生まれ年は寅年である。寅が猫に化けてしかも眠って
いるのは死んだと言う暗示である。影武者が三方ヶ原の戦い時に家康を暗殺し
て家康になり代わったのである。それと信長殺しの弱点を、信長殺しの濡れ衣
を着せられた光秀が巧みについて、自分と福の子を家光にした。眠り猫の裏側
に2羽の雀(光秀と福は酉年)があるのは影武者の裏で操っていたのは光秀であ
ると言う暗示。
 世良田庄に東照宮がある理由
 影武者の出が世良田で世良田元信の故郷である。世良田の鬼門(北東)に日光、
裏鬼門(南西)に久能山があり、二つの東照宮は鬼門封じの呪法で世良田を護っ
ている。世良田東照宮の拝殿に武田家家紋の花菱があるのは影武者が武田家の
血筋であると言う暗示。
 家康が晩年駿府城に住んだのはその場所が長年の愛着の所であるからである。
久能山東照宮を建て番人に取締りを行わせたのは自分の出自を隠す為である。
そこに勘助が掘ったと言う井戸がある。家康が勘助の子息を改名させて家臣に
したのは家康が勘助である証拠である。家康が信玄の子と言う説があるが親子
で戦う筈がない。
 勘助が片目のびっこと言うのは偽装であり、家康が大阪夏の陣で死んで墓ま
であると言うのは世を迷わせる工作である。
 秀吉と家康が光秀を殺せなかったのは光秀(斉藤義龍)が聖徳太子の血筋を受
けた者だからである。聖徳天皇を殺した祟りは落雷、疫病等で非常に恐れられ
た。大抵の寺の聖徳太子の彫像が童子であるのは、聖徳太子は天皇に成ってい
ないと否定する為に強調して洗脳する為である。日本の歴史は大抵はこの様に
大嘘の洗脳となっている。
480日本@名無史さん:2009/01/24(土) 11:44:06
 中臣の太祓祝詞に国津神の罪として、生膚断死膚断、白人故久美、己が母を
犯せる罪、己が子を犯せる罪、畜を犯せる罪、昆虫の災高津神の災高津鳥の災、
畜仆せる罪がある。
 手術したり、解剖したり、外人と結婚したり、近親相姦、獣姦したり、獣を
殺したり(肉食)するのは罪であり、虫や鳥の大量発生、台風等の災害も罪の為
に起きる。
 人は畜生に生まれ変る事がある。子供の先天異常、三つ口(兎唇)、立耳(犬耳
)、合指病(牛蹄)が神の警告として現れている事から分る。
 ハンセン病は屍姦や獣姦の罪、淋病、梅毒は姦淫の罪、血友病は近親相姦の
罪、天然痘は畜生の殺生の罪、エイズは肛門交接の罪、狂牛病は共食いの罪で、
血統が犯した罪でもある。
 鳥インフルエンザは戦死者が赤屍鬼の怨霊となって起こす病気で、鳥食の罪
が原因である。戦争は火気によって起こり、鳥は火気によって生じる事からで
も説明出来る。
 癌は肉食をする事によって動物の怨霊がその仇を討とうとするからであり、
戦争はその怨霊が人間に取り憑いて行わせるものである。
481日本@名無史さん:2009/01/24(土) 12:15:16
>>443
桐野も私学校の暴走を食い止める側だったんだが。
戦い始まってからは指揮しているが、当初は西郷と同じく私学校の統制に苦心している。
482日本@名無史さん:2009/01/24(土) 12:24:48
西郷は西南戦争の首謀者になってはいるけれども、実際に戦闘中は奥深くに護衛されて、
戦争の推移にはほとんど関わっていない。
私学校の連中は西郷というカリスマで結束しているので、もし西郷が暗殺されたり、
或いは西郷が政府の人間から説得されて兵を引くようなことがあると困るため
悪く言えばほとんど軟禁に近かった。
私学校の若手が倉庫(火薬庫?)を襲ったとき、西郷は「しまった!」と叫んでいたという。
しかし、実際に戦闘が始まったならば、西郷はあえて何も考えない神輿の役を買って出たようなところがある。

なんだかんだで幕末の人間のなかでは西郷が一番度量があるというか、器がでかかったと思うな。
483日本@名無史さん:2009/01/26(月) 15:52:52
>>473>>477
ついでに台湾出兵して士族の不平不満の矛先を逸らしてるからな
洋行組もどうせ口先だけだ

ちゃんと見るとこ見ないと恥ずかしい思いするわな
484日本@名無史さん:2009/01/27(火) 00:38:08
洋行組が正義だなんて誰も言ってないぞ
西郷を別格視してる信者は頭がおかしいんじゃないかという話し
485日本@名無史さん:2009/01/27(火) 01:20:35
どれが西郷別格視で、どれが洋行組正義?

486日本@名無史さん:2009/02/10(火) 15:35:40
2月10日 テレビ東京 夜7時56分〜8時54分

新説!?日本ミステリー

幕末の英雄・坂本龍馬の仲介によって結ばれた薩長同盟。
しかし、その裏にはフリーメイソンが存在していた!?
龍馬を操っていた恐るべき黒幕の正体に迫る!
さらに薩摩藩を倒幕の主役にまで押し上げた西郷隆盛が
キリシタンだったというミステリー。
そして豊臣秀頼が秀吉の子どもではなかったという疑惑を徹底調査!
そこから浮かび上がる驚愕の野望とは・・・!?
487日本@名無史さん:2009/02/11(水) 14:34:07
フリーメーソンはアングロサクソンの結社
歴史の影に常にアングロサクソンあり
488日本@名無史さん:2009/02/18(水) 06:07:08
西郷てただの馬鹿だろ?
489日本@名無史さん:2009/02/18(水) 22:55:24
もしそうなら、当時の日本の主要人物が全員見込み違いをしていた、ということになってしまう。
490日本@名無史さん:2009/02/24(火) 13:55:05
 西郷隆盛は暗殺されていた
 隆盛の肖像はフルベッキの集合写真に写っているものが真実である。青森県
高館の青柳家で発見された、大礼服を着た謎の人物(中津文彦著闇の日本史p18
参照)は隆盛で、頬の骨格等がそっくりである。なぜ嘘の肖像を世に広めて国
民を騙す必要があったのか。それは隆盛の怨霊を恐れたからである。
 明治6年に隆盛が征韓論に敗れて下野したと言うのも嘘である。隆盛は言う。
文明とは道義のあまねく行われるのを賞賛した言葉である。西洋は野蛮だから
未開の国に対して武力による殖民政策を行って己の利益を獲得する。日本は文
明国だから未開の国に対して慈愛を本としてよく説き諭して開明に導くのが本
筋である。だから、隆盛は己が遣韓使となって韓国を開明させ、西洋の侵略を
防ぐ為にアジア決起同盟を結ぼうとしたのである。メーソン支配の明治政府は
富国強兵政策の為に、国民搾取とアジア侵略を押し進めていた為に隆盛を抹殺
する必要があった。その意図は征台戦争、江華島事件で明らかである。征韓論
は政府の主張であった。西郷らを団結させない為に陰謀を働かせて、各個撃破
して行った。それが佐賀の乱、萩の乱、西南戦争となったのである。萩の乱の
前原一誠は偽の西郷の密使によって決起してしまったのである。私学校党の火
薬庫襲撃は政府の深夜の武器弾薬移送が発端となった。
 西南戦争は隆盛が政府の密偵によって暗殺された為に、反乱側が偽の隆盛(永
山弥一郎)を旗印として、困窮の農民らを救済する為に決起した戦争である。
 隆盛は戦争中、姿を現していない。代わりに影武者の永山弥一郎が表に立っ
て行動していた為に、他県の応援部隊も彼が隆盛だと信じ込んでいた。戦争の
前に隆盛の写真が売られていた。それはフルベッキの写真に似た人物で永山弥
一郎だと思われる。政府は本当の隆盛の写真を永山弥一郎だと表明していた。
隆盛の自死を目撃した生存者はいない。これらの事から隆盛不死伝説が生まれ
たのである。メーソンである政府が虎(隆盛)が野に放たれるのをみすみす見過
ごす筈がない。政府が密偵を使って監視し、暗殺したと思われる。そうでなか
ったらそれ程まで、隆盛の肖像を恐れてそれを抹殺する筈がない。
491日本@名無史さん:2009/03/01(日) 14:49:19
ttp://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1167.html
『西郷隆盛語録』西郷隆盛 / 松岡正剛の千夜千冊

私に千糸の髪がある
  墨よりも黒い
  私に一片の心がある
  雪よりも白い
  髪は断ち切ることができても
  心は断ち切れまい

かつて、ぼくはこの詩を『新・代表的日本人』というビデオ・シリーズのなかで朗読した。
西郷は明治維新の「負」をいっさい背負ったのですと言って、この詩を読んだのだが、
リハーサルもあり、カメラも回り、20人近いスタッフがスタジオを埋めていたにもかかわらず、
途中で声が途切れ、涙ぐんでしまった。
492名無し募集中。。。:2009/03/02(月) 00:05:21
[00:00:30] sonfushi: これは西郷の曾孫をちょっとちょろまかしてデーターもらった
[00:00:30] sonfushi: これは西郷の曾孫をちょっとちょろまかしてデーターもらった
[00:00:30] sonfushi: これは西郷の曾孫をちょっとちょろまかしてデーターもらった
[00:00:30] sonfushi: これは西郷の曾孫をちょっとちょろまかしてデーターもらった
[00:00:30] sonfushi: これは西郷の曾孫をちょっとちょろまかしてデーターもらった
[00:00:30] sonfushi: これは西郷の曾孫をちょっとちょろまかしてデーターもらった
[00:00:30] sonfushi: これは西郷の曾孫をちょっとちょろまかしてデーターもらった
[00:00:30] sonfushi: これは西郷の曾孫をちょっとちょろまかしてデーターもらった
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[00:00:30] sonfushi: これは西郷の曾孫をちょっとちょろまかしてデーターもらった
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[00:00:30] sonfushi: これは西郷の曾孫をちょっとちょろまかしてデーターもらった
493日本@名無史さん:2009/03/06(金) 12:22:48
西郷隼って知ってるかい?
494日本@名無史さん:2009/03/10(火) 16:32:06
明治政府の中枢を担った岩倉具視に、同じく西郷隆盛や大久保利通、
伊藤博文らがあてた書簡など約1700点が広島県廿日市市の
「海の見える杜美術館」に保管されていることが7日までにわかった。
新発見とみられる文書も多く含まれるといい、同美術館は詳細な分析を
行ったうえで8月から一般公開する予定だ。

文書は岩倉家から流出した書簡や意見書、絵などを、大阪の質店が数百巻の
巻物にしたものという。同美術館が20年ほど前に購入し保管したままだったが、
三沢純・熊本大准教授らが調査・分析に着手した。

書簡は岩倉が明治元(1868)年から死去する16年まで東京で受け取ったとみられ、
伊藤からが68通、大久保191通、三条実美429通。西郷の書簡も多数あり、
鳥羽伏見の戦いや戊辰戦争の戦況報告なども含まれている。さらに岩倉自身の書簡の
下書きも128通あった。文書の一部は大正時代に宮内省に借し出されたほか、
戦前に出版された「大久保利通文書」に引用されているという。

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090308/acd0903081629005-n1.htm
495日本@名無史さん:2009/03/11(水) 08:39:45
 日本テレビ真相報道バンキシャ「岐阜県庁で新たな裏金作り」の報道は真実で
あり、役人は前の裏金事件を反省するどころか新たな新手を考案して、悪行を
繰り返している。役人に天誅を下し、税の不払いを断行して兵糧攻めにすべし。
 県土木事務所の職員が工事代金を水増しして業者に発注し、その余剰金約200
万円を職員の指定する銀行口座に裏金として振り込ませた。その事実を建設会
社役員・蒲保広氏が証言した。蒲氏はメーソンから脅迫を受けて虚偽の証言を
したと言う嘘の証言を強要された。日本テレビはメーソンの圧力に屈して誤報
であったと謝罪した。
 蒲氏は県が追加工事で裏金を捻出していると言う不正を告発しようとインタ
ーネットに書き込み、テレビ局から情報提供料として1万円受け取り、今回は
出演料等を受けていない。こんな端金の為に裏金作りの証言をする筈がない。
建設会社の不正を自ら暴露し、県の発注工事が無くなる危険性を侵して証言す
る馬鹿はいない。県の工事を請けれなくなった腹癒せも手伝って証言したので
ある。補助金の不正経理を指弾された県の会計処理に不正があると見るのが妥
当である。マスコミは蒲氏を公金詐欺容疑で起訴された人物(後に捏造の詐欺罪)
で数百万の借金があるとして、いかにも悪人の様に仕立てている。
 今回メーソンがこの様に圧力をかけて来たのは、県が未だに裏金作りをして
いると住民に知られる事が大問題となり、国民の行政・政治不信に歯止めがか
からなくなるからである。民主党の永田議員偽メール事件も本当のメールを闇
に葬った。その為政治家生命を絶たれ自殺したのである。プライバシー保護法
は政治家等の不正を隠す為に作られた。正義が抹殺され、悪がはびこって世も
末である。
 愈々神が悪の極まったこの世の鬼を、退治する時となった。今年、ハルマゲ
ドンは北朝鮮によって口火が切られ、来年、駐留米軍の移転後、ロシアが進攻
し、日本総攻撃が始まる。日本は核の洗礼を受け、飢餓地獄に落とされ、人の
顔をした鬼が人を食うなどの地獄絵図が展開される。
496日本@名無史さん:2009/03/11(水) 16:19:53
>>1
孝明天皇を毒殺し、山内容堂公までも斬殺しようとして、
島津久光を騙して兵権を奪い取ったやつのどこが人格者だ?
497日本@名無史さん:2009/03/21(土) 23:19:20
こういう鹿児島人のマスターベーションスレはもうたくさんなんだよ
498日本@名無史さん:2009/03/22(日) 23:57:28
武家の世でなくなってからは、ただのヤクザ
499日本@名無史さん:2009/04/14(火) 17:01:31
よく考えてみりゃ西郷が自分で動いてやりとげた業績って何も無いよね。
500日本@名無史さん:2009/05/03(日) 13:57:39
奄美から引きずり出された御輿の人形だからね。
行動力が有れば、下野も西南戦争も多分無かった。
501日本@名無史さん:2009/05/04(月) 00:15:10
>>498
実際ヤクザみたいな男だし
502日本@名無史さん:2009/05/20(水) 10:36:48
「跳ぶが如く」では司馬も西郷の描き方に苦慮した感じだよね。
前半部では薩摩や西郷に好意的だったが、
章が進むにつれ描き方が冷淡になっていく。
調べが進んで事実関係が明らかになって熱が冷めたんだろうね。
503日本@名無史さん:2009/06/27(土) 02:56:31
竜馬の西郷評が一番実像に近いような気がしますね。


大分前の書き込みで西郷大将の死=日本人の魂の消滅・・と大変太いお話も挙がっていましたが、私にもそう思える感じがします。


504日本@名無史さん:2009/06/27(土) 11:34:48
>>502
実際明治維新以降の西郷や薩摩は微妙じゃない?
505日本@名無史さん:2009/06/27(土) 11:42:02
「花神」では、安禄山扱い。
506日本@名無史さん:2009/06/27(土) 14:02:32
安禄山も天下とってたら英雄だったかもな
政治を顧みない暗君玄宗を倒して新王朝を立てた

507日本@名無史さん:2009/06/27(土) 19:05:46
>>499
自分で動いてやりとげた人って誰?
508日本@名無史さん:2009/06/27(土) 20:32:44
大久保利道とかじゃない?
509日本@名無史さん:2009/06/28(日) 00:02:59
翔ぶが如くで村田新八が手風琴で弾いてる曲教えて欲しい。

明治以降の西郷が微妙というか、西郷の役目は終えてたからな。
それを引っ張り出し利用した挙げ句下野させた政府は・・・。
510日本@名無史さん:2009/06/28(日) 01:26:53
たしかに役目は終わっていたが、
引っ張り出しに応じたり、征韓論を強硬に唱えたり、
あげくの果てに西南戦争で旗頭になったり、
当の本人は終わってるとは思ってなさそうだ。
511日本@名無史さん:2009/06/28(日) 01:55:11
>>508
なぜに?
島津久光時代になると、西郷のほうが勝手に動いているのでは?
そのせいで罰せられたりしている。
まあ、いろいろな思惑や策謀がうずまくなかで、「自分で動いてやりとげる」なんて
傍目には分からないんじゃねえのかなと。

それに西郷も大久保も、リーダーとしては自分は空しくして部下にやらせて、
責任は自分が取るという薩摩のスタイル(?)をやっている点では同じだし・・。
薩摩のスタイルというか日本のスタイルというか、よく分からんけれども。
512日本@名無史さん:2009/06/28(日) 03:44:39
>>509
そこはまあ盟友大久保の説得とあとはそうだな・・・上でも書いたように西郷さんは鐘ですから。
叩けば鳴る。で、彼なりに政府は気に入らないながらも取り組み、最終的に遣韓に命運を賭けた。
あとは知っての通りだが、やっぱりそうだな・・
本来情の人の西郷さんはその情を殺し策略を用い時には非道な残酷さを行使し、
時代を切り開いた。
それでもう燃え尽きていたのかもしれん。
でも、たとえ政府に召還されなくても人を惹き付けて好かれすぎる西郷さんには普通の余生が待っていたとは思えない。
私は無念さでいえば、明治30年計画を果たせず、親友を討ったと罵られ、孤独に死んでいった大久保さんのほうが大きかったと思う。
2人の魂に合掌・・。
513日本@名無史さん:2009/06/28(日) 07:28:00
>>511
明治維新前は西郷さんが
維新後は大久保のほうが活躍してるような
514日本@名無史さん:2009/06/28(日) 13:29:35
>>512
根拠の無い願望論じゃんw
515日本@名無史さん:2009/06/28(日) 13:46:44
西郷には西郷の役割があったし、大久保には大久保の役割があったとしかいえないですな。

ところで、大久保暗殺の際、大久保は西郷からの手紙を読んでいた、或いは懐にあった
というのは史実でしょうか?
もしそうだとするならば、ドラマ顔負けの泣ける話ですな
516日本@名無史さん:2009/06/28(日) 15:01:39
そもそも「遣韓論」とやらがありもしない願望論だわな。

征韓であろうが遣韓であろうが争点はそこじゃねえだろ。
ようは朝鮮をロシアからの防波堤にするって話しだろ。
重要なのはあの時期の日本に朝鮮一国を防波堤に変える実力があったかどうかの話し。
当時から道義とかそんな話しじゃない。

大久保伊藤らは国力的に無理だと判断し、西郷グループは国力的な裏付けが無いのに行動することを主張した。
そして国力的に可能かどうかの議論で西郷グループは退けられたわけ。征韓遣韓の道義的是非ではなくてね。

それなのに近年になって鹿児島人あたりが「遣韓論」のような道義みたいな話しにすりかえだした。
西郷は人として間違ってない、板垣江藤ら非鹿児島人の征韓論とは違う。
ひいては当時の西南戦争まで暴走した鹿児島人も恥ずべきことなど何もないというところまで歴史観をもっていきたいんだろうな。

そういう身内志向の思考法が染みついちゃってるのかな鹿児島の人は。
517日本@名無史さん:2009/06/28(日) 20:25:14
>>515
読んでたみたいですよ。
似たような話ですと西郷さんも西南の時、
左内さんの手紙持ってたようです。
518日本@名無史さん:2009/06/30(火) 12:38:03
 君達は馬鹿な学者の妄説を鵜呑みにしている馬鹿だその典型が東大出の阿呆
 フルベッキの幕末英雄写真は本物である。其写真で西郷隆盛とされている人
物と秋田県角館町青柳家所蔵写真の謎の人物が同一写真である事が証明された。
頬骨の尖った骨格の線、エラの張った顎の形、鼻梁の長さと目・鼻・口の配置、
耳の形等が一致した。この謎の人物は政府の高官が着る大礼服(七五桐模様)を
着ている。即ち謎の人物は西郷隆盛その人である。謎の人物は闇の日本史・中
津文彦著に載っている。明治政府が隆盛の肖像を偽装してまで闇に葬ったのは、
彼の怨霊を恐れたからである。隆盛は西南の役の前に暗殺されている。彼と広
沢真臣は大久保利通によって暗殺されたのである。
 英雄写真の中央で刀を抱いた人物は大室寅之祐であるが、明治天皇の肖像に
瓜二つである。即ちこの人物が明治天皇に摩り替ったのである。
 坂本竜馬の立像写真は不審点が多い。竜馬は幕府のお尋ね者で、家紋入りの
着物を着る筈がない。両手を袖口から抜いて懐に入れている。謎の腰刀を差し
ている。その刀の柄の長さが手の握りよりも短い。この事を隠す為に懐手にし
ている。右の腰に笛をぶら下げている。
 フルベッキの幕末英雄写真の竜馬とされている人物の肖像と違う。この立像
写真の人物をフルベッキの写真で捜すと、勝海舟である。謎の腰刀は、忍者が
使った秘密兵器で刀に見せた鉄砲に非常に似ている。親指で撃針を押すと点火
されて弾が発射される。この写真は竜馬暗殺直後に撮られた物である。竜馬の
影武者となっていた勝海舟が竜馬を鉄砲で撃ち、その後土佐藩士が切り込みを
かけて斬殺したのである。腰の笛は襲撃失敗時の応援要請の為の物である。襲
撃現場に掛けてあった掛け軸の血痕に流動性がないのは斬殺を偽装する為に、
後に血を垂らした為である。
 福井で見つかった坐像写真の竜馬の太刀は柄が白く写っている。竜馬愛用の
吉行の柄は黒であり、矛盾している。
 北辰一刀流免許皆伝の侍魂の竜馬が西洋かぶれして、ピストルを持ったり、
ブーツを履く訳がない。今の人間は武士道の魂を理解出来ないのである。
519ブー:2009/07/04(土) 13:34:26
あんな自分のエゴだけで西南戦争を引き起こして、若者をたくさん殺した西郷が人格者なもんか。バカが。
520日本@名無史さん:2009/07/06(月) 14:17:59
 人間の目で遠くを見ると、遠い物程小さくなって遠近法の様に見える。小さ
く見えるが実際は大きいのである。魚眼レンズで見ると直線が丸く見える。丸
い眼のレンズで見ると遠い物は直線でも丸く見えるのである。見えるから存在
するとは限らない。ホログラムの映像は幻である。狐に化かされるのも事実で
ある。見えないから存在しないとは限らない。心霊写真は霊現象である。人間
の幼稚な知恵で作り出した科学で神を捉えたり、真理を解く事は出来ない。天
の枢機は悪用されない様に隠されている。神の御心を知る者に暗示的な閃きで
示される。
 星座の動きから、地球の地軸が北極星に向かって伸びた軸を中心として、宇
宙が回転していると考えられる。その地軸が地球の公転によって、北極星に輪
を描くなら、星座がぶれて見える筈だが、そんな事はない。
 空中で羽ばたいて浮かんでいる雀が、東向きに自転する地球と供に動く空気
の保持力によって、地球と並行している。急に西方向に飛び立とうとすれば、
空気の保持力の抵抗を受ける筈だが、何の支障も感じない様に飛び去った。果
たして、地球は自転しているのであろうか。
 神書に、もえ上がる物が天となり、重く濁れる物が地となったとある。太陽
等天にある物は軽い物と思われる。人工衛星は軌道を外れて地球へ落ちる。物
とはそう言う物である。140億光年もの間、地球の公転による遠心力と太陽の重
力が釣り合うと言う事は有り得ない。宇宙の高層は神界であり、心の世界であ
る。太陽は愛の熱エネルギー体である。物の周りを精神が漂っていると考える
のが正しい。神界は限りがない程広大だが、想念は瞬時に移動する。神界の時
間の進みは現界に比べて遥かに遅い。
 虹の9色は神を表しており、次の通りである。
 白 伊邪那岐神  天  紫 国常立神   空  藍 高皇産霊神  風
 青 天常立神   木  緑 天之御中主神 水  黄 宇麻志葦牙神 土
 橙 神皇産霊神  金  赤 豊雲野神   火  黒 伊邪那美神  地
 人間の体からオーラが出ており、虹の9色と関連性がある。体を地球に見立
てると7層の神界となる。虹は神界を暗示していたのである。

521日本@名無史さん:2009/07/10(金) 20:03:46
子孫に美田を残さずの精神は立派
522日本@名無史さん:2009/07/10(金) 22:07:15
そのわりには無能な同郷人を大勢新政府に就職させたりしましたよね
523日本@名無史さん:2009/07/10(金) 22:32:08
初期の薩摩は優秀な奴らばっかりだっただろう
524日本@名無史さん:2009/07/11(土) 00:40:04
優秀な奴らばっかりだったら白刃突撃とかやらないからw
525日本@名無史さん:2009/07/11(土) 00:45:30
薩摩は長州ほど優秀ではない
526日本@名無史さん:2009/07/11(土) 01:02:45
西郷隆盛 『西郷南洲遺訓』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6932526
http://www.youtube.com/watch?v=1zsHLMx1k0w

 『生命も要らず、名も要らず、官位も金も望まざる者は御し難き者なり。
 然れども此の御し難き人に非ざれば、艱難をともにして国家の大業を計る可からず』
527日本@名無史さん:2009/07/11(土) 01:03:02
水戸学 藤田東湖 回天詩史
http://www.youtube.com/watch?v=ut5Ou3xCTl4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7498295

水戸学 藤田東湖 文天祥の正気歌に和す
http://www.youtube.com/watch?v=pRpPxeYn4j4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7489721

生きては当に君冤を雪ぐべし、復見ん四維の張るを。
死しては忠義の鬼と為り、極天皇基を護らむ。
528日本@名無史さん:2009/07/11(土) 01:03:23
529馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/07/12(日) 13:27:43
 聖徳太子の未来記
 その時、魔王波旬は仏法によって釈迦の仏法を破り、日本を乗っ取って鬼の
国にしようと願う。故に3人の眷属を使う。邪法を授けて日本の衆生を惑わし、
三悪道に落さんと欲する。
 親鸞法師、阿弥陀仏の念仏を唱えさせ、戒律を守らず、女犯を許し、斎食を
行わずして肉味を喰らう。法を破って肉食する事が戦争が起きる因縁(怨霊が恨
みを晴らす)であり、亡国の基である。日本の末世には六天の魔王が猛威を振る
い。日本人の悲劇を見て外国人が喜ぶ。畜生顔の人が物を言う。夜半に太陽が
出る。地獄の苦しみに耐えて誠を尽さねば罪を償えない。早く改心する者程楽
になるぞよ。
 人の先祖は神であり、生物は神魂の宿った同類である。この様な教の神道が
あるのになぜ仏教が普及したのか。外国に侵略され、仏教の邪法と煩悩に迷わ
されのである。
 乙巳の変は三韓の献貢の日に、倉山田麻呂、犬養連勝麻呂と佐伯連子麻呂が
天皇の御前へ進み、子麻呂は将書を読もうとしたが、汗が出て体が震えて出来
なかった。入鹿がなぜ震えているかと問い。天皇の近くで恐縮し、入鹿の威厳
に恐れたと言った。その時中大兄皇子が飛び出て、入鹿を斬殺した。子麻呂ら
3人は三韓の使者であり、将書は天皇に渡す物である。入鹿大臣が同席する必
要なし。子麻呂は天皇殺しが恐ろしかったのだ。子麻呂と中大兄(百済豊璋)は
仲間で、鎌足(新羅武列)も然り。
 年号は天皇名と一致する筈だが、変後に九州年号が使われたのは天皇暗殺の
証拠。
 2・26事件は百姓一揆である。景気悪化のしわ寄せを米価引き下げによる農民
苛めによって消費者を助けて凌ごうとしたのである。昭和天皇は弱者を見殺し
にする冷血漢である。
 天皇はアメリカとの密約で原爆投下まで降伏するなと命令されていた。朝鮮
人の天皇は日本人が幾ら死のうが平気なのである。本当なら自決する筈である。
530馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/07/29(水) 12:05:16
 地球が自転しているモデルとして飛行機で思考実験してみる。地球の自転に
合わせる為に飛行機を時速1400qで東方向へ飛行させ、その中でラジコンヘリ
をホバーリングさせておく。そこから、急にヘリコプターを時速50qで西方向
へ飛ばす。すると、ヘリコプターは慣性の法則によって大きな横Gを受ける。
しかし、地上でヘリコプターを飛ばしても横Gはかからない。つまり、地球は
自転していない。地球の公転による、地球から見た恒星の年周視差はない。だ
から、地球は公転していない。それを誤魔化す為に、年周視差が微小であると
言うのは、地球から恒星までの距離がかけ離れていると嘘を言っているのだ。
 ヘリコプターが時速50qで西方向へ飛ぶ時に、その機体はローレンツ収縮に
よって西方向へ縮む。すると、機体の後方から飛行機までの空間は伸びるのだ
ろうか。飛行機内が真空であるなら、何も存在しない真空の空間が伸び縮みす
る筈がない。ヘリコプターを構成している原子が飛ぶ事によって振動数が減っ
て時計が遅れても、その移動距離は時間と共に増えるのだから時間が遅れた事
にならない。
 我々が体感出来るのは物質の静止質量であり、物質の運動速度の増加によっ
て増える慣性質量は、エーテルの歪みによって生ずる見かけ上のものである。
相対性理論は大嘘である。
 核分裂は1個の原子が2個に分裂し、核融合は2個の原子が1個に融合する。ま
るで逆の反応なのに両者とも核エネルギーがとり出せるのはなぜか。放射性物
質は自然に核分裂する。素粒子が自然にエネルギーに変換される筈がない。核
力は急激なエーテル圧の変動によって起きるエーテル圧平均力である。
 電子銃を二つのスリットに向けて撃つと縞模様の回析像が出来るのは、空間
に充満しているエーテルと電子が干渉し合うからであり、電子は粒子であって
波ではない。量子力学の確率の波と言う概念は大嘘である。
 光の速度は無限である。霊体が光となって具現し、霊体はエーテルの束縛を
受けないからである。絶対時空に充満しているエーテルが慣性力等の力を生み
出している。光速度Cはエーテル波の速度である。
 科学はなぜと言う疑問に答えられないのは嘘だからである。なぜと言う疑問
に答えられるのが真理である。
531馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/08/03(月) 12:15:04
 メーソンの日本人皆殺しがいよいよ始まる。今年の様な冷夏が3年は続くか
ら、日本は米の備蓄が無くなって、悪魔の思惑通りの兵糧攻めとなって、餓死
者が激増する。後は世界が一つになって、日本を取りに来る。北朝鮮、中国、
ロシアが攻め込み、最後は総大将のアメリカの餌食となる。それまでに改心し
て置かないと、魂まで救い様がないぞよ。悪魔の宗教や偽科学の洗脳から抜け
出す事が大事であるぞよ。
 科学は実現象を説明出来ていない。
 地震の発生機構(火龍、マグマと顕現する)、自然治癒力(神霊力)、生命の発
生(天神と地祇の働きによって物に魂が宿り、人となる)、動物の帰巣本能、地
震予知(霊能力)、根源の素粒子(エーテル、素粒子論では素粒子同志を結合させ
ている物が素粒子と言うのでは限りが無くなって、すでに破綻している)、空か
ら降る魚(龍が竜巻を起こす時にくっ付いた物)、悪水からボウフラが、雑草か
らバッタが湧く(悪の言霊力)が説明不可能。
 UFOの反重力、反慣性力飛行の原理が説明出来ないから、UFOの存在を
否定するしかない。
 超能力(透視、テレパシー、念力、予知、化身等)の原理が分からないから、
これも否定。
 ミステリーサークルは小型UFOが作っているのに人が作っていると誤魔化
している。
 神の奇跡(聖母マリアの血涙、モーゼの海割り)、神隠し、神がかり、人魂、
幽霊、心霊現象、幽体離脱、虫の知らせ、こっくりさん、金縛り、狐憑き、狐
狸の化かし、妖怪、キルリアン写真、ポルダーガイスト、ドッペルゲンガー等
も説明出来ない。
532日本@名無史さん:2009/08/08(土) 18:01:10
とにかく西郷は豪傑タイプ。
生前の人望の高さは日本の歴史上の人物でもトップだろうね。
圧倒的存在感は将軍や天皇を超えるほどだったらしい。
故に後世の批判も大き多い。

維新直後の西郷なら、どんな絶対権力者も及ばないくらいの力を持っていたのに、
私欲に用いず公平無私であったところが人格者たる由縁ですよ。
あと、敗者に優しく寛容の人であったところは器の大きさを感じる。
533日本@名無史さん:2009/08/08(土) 18:40:05

こういう無用に西郷さんを大きく見せようとする人がいるせいで
西郷さんはずいぶん損してると思う。
534日本@名無史さん:2009/08/09(日) 03:54:01
>>533
司馬遼太郎とか?
535馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/08/10(月) 11:43:27
 高周波、高圧電圧をかけたテスラコイル回路によるハチソン効果(反重力)は
エーテル波の歪みを利用したものである。
 フィアデルフィアの実験では、駆逐艦をプラズマで幽閉すると瞬間移動し、甲
板と船員の体とが融合すると言う奇怪現象が起きた。駆逐艦が瞬間移動する事
が出来たのはエーテルの束縛を離れたからである。甲板の鉄と人間の体が融合
したのは、原子結合力もエーテル力に依存しており、エーテル力がかからない
場合は素粒子がばらばらとなっており、エーテル力がかかると霊体の型通りに
原子が再結合される。何らかの支障があって、鉄の原子と体の原子が混合して
しまったのである。
 この二つの事例から、重力はエーテル(神の気)によって生じ、原子内の素粒
子を結合させている力もエーテル力である事が証明された。
 本物の宗教は釈迦、キリスト等の教祖が開いたもので、今の宗教はどれも悪
魔が改悪したものである。
 今の科学は神の道から外れた魔道を行くもので滅びる運命である。
 学問、経済、政治、道徳も何もかもが魔道に落ちて、正しい物は一つもない。
経済は正業である昔ながらの米作り農業を食い物にしている弱肉強食経済であ
る。弱者が滅べば強者も滅びるのが理の当然である。
 まさしく、末法の世である。だから、正神が世を立て替えるのである。早く
改心して、鬼退治される鬼から神人とならねば日本人として生まれて来た甲斐
がない。畜生以下では人として恥かしいのである。
536馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/08/16(日) 14:33:19
 日本の米が高いと言う洗脳
 岐阜県の銘柄米初霜の店頭価格は1俵が18000円で、1合当り45円(1俵は400合)
となる。1合は御飯茶碗2杯分。それに比べて、パン1斤(6枚切)は180円で2枚で
60円である。米が腹持ちがよいのは、米は夏の太陽エネルギーを得ており、裏
作の小麦に比べて、栄養とパワーの上で格段に勝っているからである。なぜ、
外国産の米が安いのか。中国は人海戦術で作っており、アメリカは国が農家に
補助金を出しているからである。
 日本の農家の現状を説明すると、兼業農家の1戸当りの米の作付け面積は約5
反である。米作りに必要な機械がトラクター=200万円、コンバイン=200万円、
田植機=60万円、軽トラ=60万円で、耐用年数10年として1年当りの経費は52万円
となる。米の収入は、初霜(16000)が1反当り7俵の収量として56万円となる。農
薬、肥料等の雑費も足して差し引くと大赤字である。百姓は他者に食い物にさ
れ、苦労損しているだけである。大型の機械を導入して合理化しても、その借
金の返済の穴埋めで米作りでは生計が成り立たない。
 百姓を殺しているのがアメリカ主導の農業政策である。減反政策によって農
家の収入を減らし、ウルグアイラウンドで、国産に匹敵する量の米の輸入を義
務付けられて米価を引き下げられている。日本人の米離れを画策したのはGHQで
ある。「米を食うと馬鹿になる。中気となる。小麦を食べると利口になる。」と
洗脳した。日本人を身体的、精神的に弱体化させる施策が行われた。中でも効
果があったのは、女権の強化である。男の言う事を聞かない自立出来る女が米
食を放棄し、日本の道徳を破っていった。それによって、男権の弱化と日本人
の堕落が始まった。こうして、日本人は人情をわきまえないエゴイズムの金の
亡者となり、正義や誠実が疎外され、悪や不実が歓迎される世の劣等民族に落
ちた。そこには、悪魔の洗脳(科学等)を見破る知性の欠けた1億総白痴がうご
めき、悪の世を改める勇気を持たない士の亡霊がたたずんでいる。
 今は不況なのではなくて、人の生き血を吸っていた、世の中の不必要なもの
が淘汰されて行くのである。動物達の悲鳴を無視し、神を無き者にして贅沢を
享受している鬼に天罰が下る。
537馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/08/16(日) 14:36:03
 日本が侵略国家と言う洗脳
 満州事変は天皇が命令したのである。作戦は石原莞爾が担当した。関東軍の
独走として、天皇が関知していないと言う統帥権侵害で河本大作大佐が軍法会
議にかけられそうになった。河本はそれなら本当の事を公にして話すと開き直
った。西園寺公望は事をうやむやにする様指示した。河本は軽い処分となった。
田中義一総理はその為に責任を取らされて、辞職した。ここに、田中上奏文と
言う物がある。世界を制する為には中国を制する。満州進出は中原の鹿を追う
足掛かりと言うのである。日本の様な弱小国が世界制覇など出来る筈がない。
メーソンによる、日本を侵略者に仕立てて葬ると言う陰謀である。大正天皇は
英国からガーター勲章を貰っている。天皇家とメーソンは結び付いていた。
 日本は前門の虎・欧米列強と後門の狼・ロシアに包囲されていた。その中で
同じアジアの中国と支那事変を起こす事は自殺行為である。アメリカはパイロ
ットが戦争に参加していた。日本は真珠湾攻撃で手を出す前に、ビンタを張ら
れ、石油禁輸の制裁を受けて追い詰められていた。ここでアメリカに屈すれば、
間違いなく殖民地にされ奴隷になっていたのである。論より証拠、戦争に負け
た為にアメリカの言いなりになって、バブル崩壊、今回の金融危機と詐欺に遭
って、国益をアメリカに掠め取られたのである。
 日本の天皇が世界を統治する様に天の規則が定まったにもかかわらず、朝鮮
人が聖徳天皇を暗殺して、天皇にすり替わり、日本人を騙して日本人の滅亡に
暗躍している。メーソンよる日本を悪者に仕立てて葬る陰謀は完成している。
 日航機御巣鷹山墜落事故は、バブル崩壊の原因のプラザ合意に、日本を従わ
せる為のアメリカの恫喝であった。福知山線脱線事故は、金融危機を作った証
券投資信託が普及する切っ掛けとなった、郵政民営化を日本に認めさせる見せ
しめだったのである。正しく日本人はアメリカの生け贄にされているのである。
538日本@名無史さん:2009/08/16(日) 15:19:45
「征韓論」の狙い
@朝鮮が開国しなければ、中国と同じ運命になり日本にとって危険な事態になる。
A倒幕に伴う武士階級のエネルギーの処理を如何に対処しべきか?

539日本@名無史さん:2009/08/16(日) 15:22:03

結局、日本の「第二次世界大戦」は、「征韓論」の到着点だったわけだ!

540日本@名無史さん:2009/08/18(火) 09:42:34
>>538
アメリカの統一後と同じ発想ですね
実際的を射た戦略だったと思う

>>539
韓国は置いておいて台湾では成果も感謝もされてるね
広く言えば植民地解放運動?

日本は世界的に見ても本当にすごいね
541馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/08/20(木) 14:44:01
 欧米人は人道的な淑女紳士であると言う洗脳
 欧米人の祖先は狩猟で食糧を得ていた肉食獣であり、今でも人間に近い牛や
豚を屠殺して食っている。日本人の祖先は穀物の栽培で食糧を得ていた。飢餓
の時に魚食を許された。魚食を許されたのは、神が悪魔を魚貝類に変えたのだ
から、悪魔を殺す事は罪が軽いからである。今の人間はこれを拡大解釈してい
るが、殺生は罪深いのである。殺生する事が出来るのは神だけの特権である。
 世の中にはへそ曲がりがいて、植物も生物だから、これを食べる事も殺生で
あると言う。しかし、食べる時には植物は寿命になっており、痛みもない。動
物の命の糧になって世の中の役に立っている。
 キリストは乞食の様な生活を送って、他者からの搾取を戒められた。税金徴
収人を憎んだのもその理由からである。欧米人はその教えに背いて、黒人等を
征服し、奴隷として使い、動物達の棲家であるジャングルを開発して、金儲け
を企み、金、銀、財宝を手に入れた。そこには動物達の屍が残った。
 人間の文明の利器を生み出す為には、どのくらい害毒を撒き散らしているか
分からない。その実例が原子力発電所の放射能廃棄物である。
 欧米人は金儲けの為には、戦争を起こして、人を大量虐殺し、人をペテンに
かけて金品を強奪している。まさに鬼畜米英とは本質を捉えた言葉である。鬼
畜米英は日本を侵略者に仕立てて、罠にはめて、戦争に引きずり込んだ。日本
兵の捕虜を虐殺し、女、子供まで狙って、機銃掃射した。日本の家は木で出来
ているから、爆弾よりも焼夷弾の方が効果が上がると言って、焼夷弾を使った。
広島、長崎の原爆は朝の外出時間を狙った。日本人皆殺しを企んだのである。
歴史は繰り返される。
 アメリカは日本軍の玉砕、神風攻撃を恐れた。だから、日本人を懐柔する為
に、女、子供を親切にし、食糧等支援した。ユニセフ等人道支援は、悪魔が天
使の仮面を被って行う、偽善行為である。同じく、社会保障も偽善である。生
活保護は人の生血を吸っているのである。母子手当、健康保険も然り。
542馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/08/20(木) 14:46:04
 雷は高い物に落ちるのではなくて、電気抵抗の低い方向へ落ちる。真空より
も高い物体の方が電気抵抗が低い。なぜ、雷は真空中を、電気抵抗が低い所が
探知出来るのだろうか。これをアインシュタイン式に、時空が曲がっていると
仮定すると、電気によって時空が曲がり、物体の周辺の時空が曲がる事になる。
電気があってもなくても時空が曲がる事になり、この仮説は誤りである。静電
気でホースの水の流れが曲がるのを見れば、電気が関係している様である。
 考え方を変えて、物体の周辺にエーテルがうごめき、それが重力と働く。静
電気がエーテル圧の高低の空間を作り出しているのであれば、物質はエーテル
圧の低い方向へ動く。すると、最初の疑問の答えは、雷はエーテル圧の低い、
電気抵抗の低い方向へ落ちて行くと解明出来る。
 なぜ、磁石人間は鉄のフォークでも岩石でも体にくっ付けてしまうのか。気に
よってエーテルを体中へ循環させているのである。
 話に聞いた事だが、母親を背負って歩いていて、急に重たくなったと思った
ら、息が絶えていたと言うのである。生きている時には、気によってオーラが
放射されて、重力が軽減されているが、死ぬと気が絶えて重くなる。
 フランスのケンブラン博士は石灰岩のない花崗岩地帯のブールターニュで、
ニワトリがよく雲母を食べているのを観察し、カルシウム分がないのにニワト
リが石灰質の殻の卵を産むのはなぜだろうかと疑問に思って研究した。ニワト
リが雲母の中のカリウムを体内でカルシウムに変換しているのでないかと気が
つき、実験を行ったらその通りであった。
 原子変換を身近な例で証明しよう。私達の髪の毛は1日に1o伸びています。
重さが約0.1rです。蛋白質を構成している元素に窒素があります。仮に全て窒
素で出来ているとして計算すると、窒素の原子量(6×10^23個)は14gだから、髪
の毛に含まれている窒素原子の数を計算するには次の計算式のxを求めればよい。
  1:140000=x:6×10^23
 Xを求めると、1個の毛髪細胞は、1日に4.3×10^18個の窒素原子の化学合成を
行っている事になります。1秒間では5×10^15個の化学合成を行っている事にな
り、これは普通の化学合成の速度ではありません。原子の核分裂の速度です。
543馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/08/23(日) 15:14:11
 正直者の頭に神が宿る、知能障害者のサヴァン症候群は神の霊能。神の存在
が分からずにそれを鈍くさい理論で紛らす、阿呆のノーベル賞科学者
 天海(明智光秀)の予言
 かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が
統べった 後の正面誰れ
 閉じ込められて罪を着せられた太陽神は、いつ出て来るのか。岩戸開きの前
に日本とユダヤが手を結ぶ。心の鬼を退治しなさい。
 通りゃんせ通りゃんせ ここはどこの細道じゃ 天神様の細道じゃ 一寸通し
て下しゃんせ 御用の無い者通しゃせぬ この子の七つの御祝いに 御札を納め
に参ります 行きはよいよい 帰りは恐い 恐いながらも通りゃんせ通りゃんせ
 通りなさい。ここは極楽浄土への細道です。改心出来ていない者は通しません。
極楽へ行けます様、神に命を捧げます。恐い目に遭っても耐える事が出来るな
ら通りなさい。
 今より250年経つと、世の様子が変わり、悪魔の法が盛んになって、空を飛ぶ
人、地を潜る人が現れる。風雨を呼び、雷、稲妻を起こす者も出る。死人を生
き返らせる術を使う。人の心悪くなって恐ろしき世相を見る。
 妻は夫の言う事を聞かず、男は長髪、軟弱で戦争の役には立たない。女は短
髪で化粧して卑猥な服を着て、不倫に走り、家庭を守らない。
 西洋思想を真似て、忠、孝、礼、仁、義も廃れる。
 天変地異の災難が起こって、人民の半数が滅び、外国の軍隊が攻めて来る。
 この時、弥勒菩薩が現れ、人民を悔い改めさせて世を救う。それまでの百年
間苦難が続く。(をのこ草紙)
 草津(2002~5) 貧乏人が生活苦で重税に喘ぎ、金持が特権で潤う(小泉の構造
改革の弊害)。
 大津(2006~9) 井戸から水が溢れ(洪水)。それに取り付く、日章旗(戦争)の
衣の子供(北朝鮮のミサイル)。牛が米俵の荷台を引く、家の松が地を這う(冷夏
による米の不作)。2頭目からの牛が黒い米俵を引く('9年からの大飢饉)。
 京都(2010~13) 三条大橋の中央に重い荷を担いだ人足が居て、そこへ大名行
列が来る(国家破産)。それを見物する京女(世の終に浮れる輩)。橋の下を見詰
る人(自殺者)。有りもしない赤い山(戦争勃発、富士山噴火)。(安藤広重の東海道53次)

544日本@名無史さん:2009/08/23(日) 15:46:48
↑何の宗教じゃいw
545日本@名無史さん:2009/08/24(月) 01:25:44
征韓論とは目的としては日本から朝鮮への革命の輸出だろ?
自分の国で革命を成功させた後、他国の革命事業に命を投じようとするのは革命家の行動原理だよ。
ある意味、西郷さんは純粋に革命家だったんだよ。
チェ・ゲバラとかもそうじゃん。

まぁ好きなんで贔屓目なのだが、西郷さんを朝鮮に行かせてあげれば良かったのにと思う。
朝鮮に革命団体を立ち上げて維新を起こしていたかもしれんし、殺されていかもしれんが、
どちらにしろ西郷さんとしては本望だろうよ。命を捨ててかかる人だからね。
546日本@名無史さん:2009/08/29(土) 19:04:32
>>545
まったく同意。
西郷は斉彬の薫陶を受けていたから日本一国だけではロシア(当時は最大の脅威だった)等の列強の侵略に
対して立ち向かうことは不可能だと悟っていた。

>>自分の国で革命を成功させた後、他国の革命事業に命を投じようとするのは革命家の行動原理だよ。

まったくその通り。
一国だけの革命は、結局は自滅する運命にある。特に日本のような小国では列強の強大な力の前には成す術も無い。
「同志」を得られない革命ほど空しいものは無い。
周辺の賛同を得、結束してこそ真の革命が達成される。
547馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/09/02(水) 15:13:17
 メーソンは神の悪の御用の選民
 英国王室の紋章は左に獅子が、右に1角獣(馬)が立ち上がろうとする姿に描
かれている。馬は胴体に鎖が巻きつけられて繋がれている。王冠の上に獅子が
立っている。ここで疑問に思われるのは、獅子が王のシンボルであるなら、な
ぜ1角獣を鎖で縛る必要があるのか。その答えは1角獣の方が王のシンボルで
あり、獅子は女系である。英国王がエリザベス女王になっているのもその為で
ある。ミケランジェロ作のモーゼ像には頭に雄牛の様な角が生えている。
 天皇家の紋章は左に1角獣(麒麟)が、右に獅子がいて、王冠には麒麟が描か
れている。中央に枠の中の8匹の獅子とそのうえの左に2匹の麒麟、右に2匹
の獅子がいて、これはユダヤ12支族を表している。最高位は麒麟で天皇家はダ
ビテ王を引き継ぐユダ族である。
 霊界物語に、ロシアで発生した悪霊が八岐大蛇で、各国の国王に憑依し、イ
ンドで発生したのが金毛九尾の悪狐で、王妃に憑依して活動している。ユダヤ
で発生したのが6面8臂の邪鬼で、自分が盟主になって全世界を妖魅界にしよ
うと企んでいる。これがメーソンの本体である。ヨハネ黙示録に、龍の口と獣
の口と偽預言者の口とから、がま蛙の様な汚れた霊が三つ出て来るのを見たと
あり、メーソンが偽預言で偽救世主になって現れるのである。エホバの証人等
がその例である。しかし、別頁に、王座の周囲に4つの生物があり、第1の生
物は獅子、第2は雄牛、第3は人間、第4は鷲とあり、メーソンは神の召使と
なっている。即ち、メーソンは悪魔に魂を売った人間供を退治する使命を受け
ているのである。ユダヤ人(メーソン)は虐殺されて怨霊になったのである。龍
神は怨霊になって大蛇に化身した。神風特攻隊の怨霊は、暴走族となって爆音
を響かせ、無差別殺人を行って憂さを晴らしている。メーソンの侵略を防ごう
と、国や国民の命を護る為に命を捧げたのに、日本国民はそれを感謝するどこ
ろか、侵略者にして唾を吐き、日本を亡国に陥らせる元凶となっている。
548馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/09/05(土) 11:19:47
 江戸時代、百姓は馬車馬の様にして働き、重い年貢に苦しめられ、ご公儀に
無礼を働いたとして、犬猫の様に殺された。
黒船が来て、幕府が外国の要求を受け入れた為に、庶民の生活が益々苦しくな
った。坂本竜馬ら草莽の士が窮民を救う為に倒幕に立ち上がった。明治維新を
実現させる為に何万人もの草莽の士が斃れた。
 帝政ロシアは日本を含むアジアの侵略を企み、コンクリで固めた旅順要塞を
建設して、その基地にしようとした。貧しい日本は乏しい武器弾薬を使って、
肉弾攻撃を行うしか方法がなかった。死屍累々の山を築いても、28センチ榴弾
砲をもってしても、堡塁を破壊する事は出来なかった。砲撃の援護射撃を受け
た決死の肉弾攻撃が功を奏した。乃木将軍の真心に将兵が奮い立ったのである。
ロシアの侵略を防ぐ為に何十万人もの兵士が斃れた。
 メーソンはアジア侵略を防ごうとする日本を、侵略者に仕立てて葬る為に、
日本のメーソンを使って真珠湾攻撃を工作させた。日本の最後通牒遅延を工作
したのは、騙し討ちにして米国民の戦意を高める為である。
暗号解読によって空母等新鋭艦を避難させた。ミッドウェー海戦で艦爆の兵装を
転換させて敗因を作った。日本軍は玉砕、神風特攻で最後の抵抗を試みた。自
分の命を捧げる事で護国の鬼となって、国民の命を護ろうとした。日本を護る
為に何百万人もの人命が失われた。最後に特攻隊員・大塚要の遺書を紹介します。
 母上様
 要は特攻破邪隊第3隊の一員として往きます。
 母上様もこの一事あるは覚悟されていた事と思います。
父亡き後、母上がいかに御苦労なされたか一番知っている自分です。しかし、
国あっての家です。国のお役に立つ、君の御楯となる、男子としてこれ以上の
光栄がありますでしょうか。母上には申訳ありません。家はお願いします。要
が先に逝ったからとて、母上は決して悲しまないで下さい。また身体を悪くさ
れたりすると死んでも死に切れません。健康に充分注意して決して無理をせず、
強く生きて下さい。

549馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/09/09(水) 11:39:04
 ナチスのユダヤ人ホロコーストのまやかし
 ナチスのユダヤ人ホロコーストが嘘である事の最大の根拠は、アドルフ・ヒ
トラーがユダヤ人だからである。彼の父アロイス・ヒトラーは母マリア・アン
ナ・シックルグルーバーの私生児であり、彼女がウィンの男爵サロモン・マイヤ
ー・ロスチャイルドの家政婦を勤めていた時の子供である。即ちヒトラーの祖
父はユダヤ人である。ヒトラーが入っていた黒魔術の秘密結社・トゥーレ協会は
ユダヤの影が濃い。
 ドイツがポーランドへ侵攻し、オランダ、ベルギー、フランスと征服したが、
ドイツ軍装甲部隊が突然ダンケルク前面で停止した。その為に英仏軍33万人が
脱出出来た。こんな愚行は有得ない。1941年6月にロシアへ侵攻したが、なぜそ
の前にユダヤの本家・イギリスを征服しないのか。日本が真珠湾攻撃を行った
直後、ドイツがアメリカに宣戦した。三国同盟は日本が苦戦になってから行え
ば良い。この宣戦は早すぎる。イギリスはアメリカの参戦で生き返った。タイ
ミングが良すぎる。
 ドイツは前の大戦の賠償金の支払義務を負わせられ、軍備資金の調達はどう
様に捻出したのか。ナチスの反ユダヤ主義は表向きの事で、裏ではユダヤ(メー
ソン)と結託していた。そう考えれば様々な疑問が氷解する。
 アンネ・フランクはなぜ日記を書き始めたのかと言う理由を述べている。私
には信頼出来る友達がいない。誰にも見せたくない、心の内をぶちまけたもの
を書いて、心を慰めたいからです。そこには母親への辛辣な批判、大人への反
抗、恋心、セックスの好奇心等が書かれている。戦争が終わったら国民の苦難
話を募集するとのラジオ放送を聞いて、自分も本を出したいと考え、日記を小
説風に書き直したとある。しかし、少女が心に秘めた告白を公開するだろうか。
放送が流れた時期は連合軍上陸の3ヶ月前で戦局は不明で、現実味に乏しい。
父オットーが生還したのはガス室がなかった事の証明。
 アンネは収容所でチフスにて死亡した。メーソンはこの少女を悲劇のヒロイ
ンにしてプロパガンダに仕立てたのである。ナチスのユダヤ人差別、虐待、大
虐殺を宣伝して自らを正当化し、世界の人民の同情を得て、念願のイスラエル
建国を果たした。
550馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/09/12(土) 14:44:09
 明智光秀の正体は斎藤義龍
斎藤義龍→明智光秀→千利休→表:南光坊智楽院(南朝内落胤)、裏:柳生石舟斎
斎藤竜興→古田重勝→古田織部→表:柳生宗矩、裏:服部半蔵
 美濃8代守護・土岐成頼は丹後から逃れた一色兵部少輔義遠の子である。義遠
は八社神社に鐘を奉納したが、元は垂井町清水寺の鐘である。これは天皇家血
筋の成頼を貰った美濃側の返礼で、彼は後醍醐天皇の子孫、長屋親王の血筋で
ある。秀吉、家康が光秀を殺す事が出来ないのは天皇家の崇りを恐れたからだ。
 成頼の孫が頼芸で、道三は彼の愛妾・三芳野を貰った。そのお腹にいたのが
義龍である。だから、一色左京大夫義龍と名乗った。義龍は親殺しと言われて
浄土宗と争って、その混乱の責任をとって、跡を竜興に譲って隠居した。名を
明智光秀と変え、放浪に出た。彼が義昭の幕臣になれたのは一色家の血筋の為。
信長が光秀を家来にしたのは、彼の才能に惚れたからであり、彼に従属する美
濃衆を利用する為である。
 谷汲の頼芸の墓の家紋は二引き両で一色家の家紋である。天海の喜多院の家
紋も同じ。光秀が義龍である証拠は隣の三芳野神社で、母を偲んで名付けた。
 秀吉が利休を切腹させた・嘘のは正体が光秀だとばれたから。家康が織部を
切腹させたのは正体が竜興だとばれたから。
 重勝と織部は本巣市山口で生まれ、同時期に同じ官位を得ている。両者は同
一人物。生れも辰年。
 柳生家の家紋は二階笠で、謂れが坂崎政道から譲られたと言う。しかし、家
紋は血筋を表す大切な物で貰う訳がない。秀吉は重勝に朝鮮役の軍功で唐人笠
三の家紋を与えた。二階笠はその変形である。忍術は天皇の神仙術から派生し、
裏柳生の御庭番はそれである。
 一色軍記では一色義定は本能寺の変以前の2月に殺されたとあり、丹州三家物
語では9月に殺害とある。即ち細川藤孝は信長殺しの犯人側で、義定が光秀に味
方しない様事前に殺害し、事後にすり替えた。信長は本能寺ではなく二条城で
秀吉に殺され、信忠は安土城で家康に殺された。父子の遺骸を光秀天下防止の
為隠した。明智軍記はその秘密隠蔽の為に書かれた。明智城跡の六親眷属幽魂
塔の下から江戸時代の煙管が出た。偽装である。
551日本@名無史さん:2009/09/14(月) 15:31:11

朝鮮マンセーじゃ!これでもくらえー!!!!!!
552馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/09/15(火) 13:33:25
 宮本武蔵の正体は柳生十兵衛
 宮本武蔵と佐々木小次郎との巌流島の決闘は1612年に起きた。細川家の剣術
指南の小次郎は武蔵に敗れて18歳で亡くなる。小次郎は富田勢源の弟子である。
しかし、勢源は美濃国主・斉藤義龍の御前で梅津某と試合を行い、勝っている。
それは1560年の事で勢源は40歳を過ぎていた。仮に彼の生年を1520年として、
1612年には92歳である。そんな年寄が弟子をとるのか。小次郎は18歳で指南役
が勤まるのか。勢源は小太刀の使い手、小次郎は長剣で矛盾している。
 豊前29万石の藩主・細川忠興は慶長15年小倉城を改築して移った。翌年津山
藩船が小倉領海を侵犯する事件が起きた。翌々年に巌流島の決闘となる。徳川
家光(光秀の子)は、父を謀反人に仕立てた忠興を、改築を口実にして反逆罪で
失脚させる為、武蔵(公儀隠密・柳生十兵衛)を津山藩船に乗り込ませて侵入さ
せた。忠興は剣豪・小次郎を雇って、御前試合の形で殺そうとした。だから、
武蔵は逃亡の為に、遅れて船で来たのである。
 武蔵は徳川家の為に働いている。関ヶ原の戦いでは宇喜多軍に紛れて内部撹
乱。大坂の陣では豊臣軍に紛れて内部撹乱。島原の乱では小倉藩家老・伊織と
共に参戦。武蔵が師とした沢庵和尚は柳生宗矩との関係が深い。紫衣事件で出
羽上山(藩主土岐頼行は光秀と血縁)へ流罪になった沢庵を、宗矩が家光に進言
して赦免させた。その使者の十兵衛は出羽国正法ヶ原で伊織を得た。家光は彼
の為に東海寺を建立した。沢庵は光秀の血縁者である。武蔵の五輪書には禅の
思想が入っており、枯木鳴鵙図は名画である。頼芸の鷹図と印象が似ている。
十兵衛は頼芸の曾孫。
 忠興の跡を継いだのは三男忠利で、長男廃嫡、次男自刃と二人が失脚したの
は不自然である。忠利は幼時、家康に人質にとられ、友矩とすり替わったので
ある。
 武蔵の父・新免無二斎は入道名で本名でない、暗号。新しく免ぜられた→剣
術指南役の宗矩。十兵衛は氏井孫四郎光秀と署名した文書を残して暗号にして
いる。柳生家は光秀の血筋で、十兵衛は明智十兵衛光秀からの由来。
 美濃から名僧、剣豪を輩出している。心頭滅却の快川禅師、宝蔵院槍術・可
児才蔵、鏡新明智流・桃井春蔵等。
553日本@名無史さん:2009/10/03(土) 05:20:59
郷中の教え、男の順序、敬天愛人、
こういった教義で洗脳されている鹿児島人にとって、
奄美の暗黒史を真実として認めてしまったら
鹿児島人としての自我が崩壊するわけです。

奄美の暗黒史は薩摩の教え、鹿児島人の誇りが
ただの虚構・ウソでしかないことを決定的に証拠づけてるわけだから。

「弱い者をいじめるな」
日本史上もっとも酷いイジメをしていたのが実は鹿児島人で、
敬天愛人が売りのはずの西郷さんも実は一緒に奄美人をイジメていた。

それが決定的な事実です。
554日本@名無史さん:2009/10/03(土) 05:37:59
鹿児島県が発行している『鹿児島県史西南戦争』第三巻(一九八〇年)のなかに、
広瀬為興稿「明治十年西南ノ戦役土佐挙兵計画」という文書が載っている。
これは高知県出身で板垣退助に近かった林有造の主張を記録したものである。

参議の西郷隆盛、副島種臣、板垣退助に加えて、
左院副議長伊地知正治が謀議に参加した征韓計画の謀議が載っている。

西郷は「先ツ兵ヲ北韓ニ上陸セシメ、平壌ヨリ京城ヲ包撃スルノ謀」を主張し、副島は賛成した。
しかし板垣は「先ツ其君主ヲ檎(とりこ)ニスルヲ主眼トスル」点では賛成しながらも、
北方からの包囲は難事とし、三分の一の兵を釜山に上陸させて、朝鮮軍の迎撃を待ち、
残り三分の二の兵力をもって江華湾方面に送って「突如京城ニ肉薄」し、その間に
釜山の兵力も海路平壌に送って敵の退路を断つという戦略を主張した。
伊地知正治は少し大規模の兵力派遣を主張したという。

西郷は板垣、伊地知を信頼して謀議を行なったようである。
「其進軍ノ戦略ニ就テハ板垣伊地知ノ二氏ニ委スヘシトノ事ニ門下中ノ領袖ニ漏洩シアリト云フ」
と記されていることも興味深い。

また当時司法省出仕だった有馬純雄(藤太)の回想『維新史の片鱗』によると、
有馬は西郷から朝鮮占領後の民政官任命を内示され、
当該地域の地図を探したという挿話を述べている。

西郷が征韓論を唱えた史実は、まったく揺るがないのである。
555日本@名無史さん:2009/10/03(土) 10:50:03
嘘を並べて征韓論を真実と謳う、それが会津人の悪いところだ。
556日本@名無史さん:2009/10/03(土) 10:52:31
だいたい、その上記の資料のどこにも、西郷が征韓論を謳った記述などない。

嘘を並べても、西郷が征韓論者でなかったという事実を変えられないのに、
いまさら何を出鱈目を書いているのか、神経を疑う。
557日本@名無史さん:2009/10/03(土) 12:17:17
↑すげえなこいつら(笑

鹿児島人がどういう人種かよく分かったわ
558日本@名無史さん:2009/10/03(土) 13:38:52
本当だとしても認めたくないこともあるのだよ
559日本@名無史さん:2009/10/03(土) 14:19:49
進化論を否定するキリスト教原理主義者と同じですね。
560日本@名無史さん:2009/10/03(土) 14:30:13
本当に鹿児島人なの
ちょっと鹿児島弁しゃべってくれごわす
561日本@名無史さん:2009/10/03(土) 14:38:17
征韓論を否定する鹿児島原理主義者
≒ 進化論を否定するキリスト教原理主義者

キリスト教原理主義の実態
http://www.youtube.com/watch?v=FzJri13_NuY

鹿児島人の精神性も大差無いと思いますね。
562日本@名無史さん:2009/10/04(日) 01:31:36
ごわす原理主義者
563豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/10/04(日) 03:50:24
西郷が板垣と伊地知を信頼したのは二人には戊辰の役での実績があるからな。
また、林有造は西南の役の際に西郷決起に応じて蜂起を目論み、
お縄になっている(立志社の獄)。彼もまた西郷、板垣同様に征韓論者。
564日本@名無史さん:2009/10/04(日) 10:39:01
未だに征韓論は西郷だと信じている人間がいるとは、驚きだ。
嘘を広めるのはおかしい
565日本@名無史さん:2009/10/04(日) 11:39:10
            ___
          /ノ^,  ^ヽ\
         / (○)  (○) ヽ
        / ⌒(__人__)⌒::: l
   ⊂ ̄ヽ_|   |r┬-|    |  鹿児島人〜 
    <_ノ_ \   `ー'´    /
        ヽ       ⌒,     
        /____,、ノ /
        /    (__/
       (  (   (
        ヽ__,\_,ヽ
        (_/(_/
566日本@名無史さん:2009/10/04(日) 11:42:37
征韓論が通説だからしょうがないよ
567日本@名無史さん:2009/10/04(日) 12:52:36
西郷は征韓の立場をとったというだけ。
それ以上でもそれ以下でも無い。

卑しむべきは最近の鹿児島人がウソ八百の詭弁を弄し
遣韓論などという美談を捏造していることだよ。
本当に気持ちの悪い連中だと思う。
崇拝する西郷の盟友であった板垣をおとしめてでも
西郷(=鹿児島人)のイメージアップを図ろうとする根性は
武士の精神とはかけ離れていて唖然とするばかりだ。

むろんそのような稚拙かつ陰険な工作が世間で通用するはずがなく、
結果的に西郷(=鹿児島人)にネガティブなイメージが付いてしまったのは
滑稽というより憐れであるが。
568日本@名無史さん:2009/10/04(日) 15:21:45
証拠もなく専門家も誰も支持していない西郷征韓論説を、
事実であるかのように主張する人間が不気味で仕方がない。
569日本@名無史さん:2009/10/04(日) 16:57:17
>>568
鹿児島県が発行している『鹿児島県史西南戦争』第三巻(一九八〇年)のなかに、
広瀬為興稿「明治十年西南ノ戦役土佐挙兵計画」という文書が載っている。
これは高知県出身で板垣退助に近かった林有造の主張を記録したものである。

参議の西郷隆盛、副島種臣、板垣退助に加えて、
左院副議長伊地知正治が謀議に参加した征韓計画の謀議が載っている。

西郷は「先ツ兵ヲ北韓ニ上陸セシメ、平壌ヨリ京城ヲ包撃スルノ謀」を主張し、副島は賛成した。
しかし板垣は「先ツ其君主ヲ檎(とりこ)ニスルヲ主眼トスル」点では賛成しながらも、
北方からの包囲は難事とし、三分の一の兵を釜山に上陸させて、朝鮮軍の迎撃を待ち、
残り三分の二の兵力をもって江華湾方面に送って「突如京城ニ肉薄」し、その間に
釜山の兵力も海路平壌に送って敵の退路を断つという戦略を主張した。
伊地知正治は少し大規模の兵力派遣を主張したという。

西郷は板垣、伊地知を信頼して謀議を行なったようである。
「其進軍ノ戦略ニ就テハ板垣伊地知ノ二氏ニ委スヘシトノ事ニ門下中ノ領袖ニ漏洩シアリト云フ」
と記されていることも興味深い。

また当時司法省出仕だった有馬純雄(藤太)の回想『維新史の片鱗』によると、
有馬は西郷から朝鮮占領後の民政官任命を内示され、
当該地域の地図を探したという挿話を述べている。

西郷が征韓論を唱えた史実は、まったく揺るがないのである。

570日本@名無史さん:2009/10/04(日) 18:12:12
ちゃんとした証拠でてきたね
571日本@名無史さん:2009/10/04(日) 18:47:14
素人質問だけど、当時の日本に海を渡って他国を制圧するだけの腕力があったの?
572日本@名無史さん:2009/10/04(日) 19:05:58
>>569
それでは西郷は征韓論を言っていないではないか。
これが証拠というのはおかしく、これで証拠が出たと叫んでいる人間もおかしく思える。

というより、君達2人は同一人物でしょ
573日本@名無史さん:2009/10/04(日) 19:20:07
>>572
同一人物ではありません。

逆に質問。
上の証拠のどのへんが不十分だというのだろうか?
まずは具体的に指摘してもらわないと。
盲目的に否定するばかりでは誰にも相手にしてもらえないよ。
574日本@名無史さん:2009/10/04(日) 20:01:05
認めたくないだけだから
具体的に指摘なんか無理なんじゃねえ
575日本@名無史さん:2009/10/05(月) 00:18:53
けっきょく鹿児島人は西郷を理解し支持してるわけじゃなくて、
鹿児島人の虚栄欲を満たすために西郷マンセーしてるだけだからな。
ほんとのところ征韓だろうが遣韓だろうが何でもいいんだよ。
世間での評価が高まれば(下がらなければ)。
576日本@名無史さん:2009/10/05(月) 00:47:02
ほらやっぱり具体的に指摘なんかできねえだろ
577日本@名無史さん:2009/10/05(月) 12:58:37
嘘を並べて征韓論は不動とは、ここの人間の虚偽は許しがたい。
指摘するまでも無く、西郷が征韓論を言ったという記述は君の文章には全く無い。
578日本@名無史さん:2009/10/05(月) 13:13:02
×指摘するまでも無く
○指摘できない
579日本@名無史さん:2009/10/05(月) 22:08:23
嘘つきは、鹿児島人のはじまり
580日本@名無史さん:2009/10/11(日) 12:44:32
会津の言動は嘘ばかり。
証拠を提示もせず、存在しないものであげつらって生きている。
581日本@名無史さん:2009/10/13(火) 02:11:24
指摘できない奴
582馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/10/16(金) 12:42:26
 神経と言う概念の嘘
 厳寒時に滝に打たれても風邪を引かないのは気を張り詰めているからで、運
動して汗をかいて風邪を引くのは気が緩んでいた為である。武士が真剣勝負の
果し合いで斬られても痛みを感じないのは、必死になって気が亢進しているか
らである。心が体に作用する。ではその心は何かと言うと、見る事が不可能な
魂である。その魂によって喜怒哀楽の感情が生まれる。悪い事をする時に気が
咎めるのは、人間の魂の中に神の分御霊が入っているからである。神の戒律を
破って悪業を行う事は、この御霊を汚してことである。人間の霊魂が邪霊と同
調して堕落しているのである。
 胃腸等の内臓の臓器は人間の意志では働かない。しかし、精神的な影響を多
分に受ける。人体を組織している細胞の一つ一つが自らの意志で動くが、脳(主
宰神)の命令に絶対服従するから手足が意志通りに動く。千切れた蜥蜴の尻尾は
脳の命令によらなくても自ら動く事が出来る。首を切られた鶏を食道から餌を
与えて育ててやると、長い間生きて歩き廻ったと言う事例がある。人間が邪霊
に憑依されて体を操られる現象は、科学では全くのお手上げ状態である。精神
異常と誤魔化す外ない。運動、感覚神経と言う概念は全くの嘘である。神経に
よって何が伝わるのか。電気信号等では心の影響を受ける要素はない。神経は
神と人との意志伝達である。神(脳)が人(手足等)を超能力で動かし、人(感覚)
は神(脳)に霊能で感覚を伝える。針麻酔は針の刺激で神経鎮静作用のエンドル
ヒィンが出ると言った嘘で誤魔化している。
 東洋医学の裏表48の経絡は言霊神48神が体を巡る通路であり、邪気が侵入す
る道であり、つぼは開口門である。つぼから神気を取り入れ、邪気を追い出す
事によって病は治る。五臓六腑の陰陽の平衡が崩れた隙ををついて邪気が進入
するから、その平衡を保つ事が大切である。正しい生活、食事に努める事によ
って健康は保たれる。
583馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/10/19(月) 11:55:19
 神経と言う概念の嘘
 厳寒時に滝に打たれても風邪を引かないのは気を張り詰めているからで、運
動して汗をかいて風邪を引くのは気が緩んでいた為である。武士が真剣勝負の
果し合いで斬られても痛みを感じないのは、必死になって気が亢進しているか
らである。心が体に作用する。ではその心は何かと言うと、見る事が不可能な
魂である。その魂によって喜怒哀楽の感情が生まれる。悪い事をする時に気が
咎めるのは、人間の魂の中に神の分御霊が入っているからである。神の戒律を
破って悪業を行う事は、この御霊を汚してことである。人間の霊魂が邪霊と同
調して堕落しているのである。
 胃腸等の内臓の臓器は人間の意志では働かない。しかし、精神的な影響を多
分に受ける。人体を組織している細胞の一つ一つが自らの意志で動くが、脳(主
宰神)の命令に絶対服従するから手足が意志通りに動く。千切れた蜥蜴の尻尾は
脳の命令によらなくても自ら動く事が出来る。首を切られた鶏を食道から餌を
与えて育ててやると、長い間生きて歩き廻ったと言う事例がある。人間が邪霊
に憑依されて体を操られる現象は、科学では全くのお手上げ状態である。精神
異常と誤魔化す外ない。運動、感覚神経と言う概念は全くの嘘である。神経に
よって何が伝わるのか。電気信号等では心の影響を受ける要素はない。神経は
神と人との意志伝達である。神(脳)が人(手足等)を超能力で動かし、人(感覚)
は神(脳)に霊能で感覚を伝える。針麻酔は針の刺激で神経鎮静作用のエンドル
ヒィンが出ると言った嘘で誤魔化している。
 東洋医学の裏表48の経絡は言霊神48神が体を巡る通路であり、邪気が侵入す
る道であり、つぼは開口門である。つぼから神気を取り入れ、邪気を追い出す
事によって病は治る。五臓六腑の陰陽の平衡が崩れた隙ををついて邪気が進入
するから、その平衡を保つ事が大切である。正しい生活、食事に努める事によ
って健康は保たれる。
584日本@名無史さん:2009/10/19(月) 23:54:55
どこが人格者なのだろうか?
585日本@名無史さん:2009/10/24(土) 13:55:06
なんで西郷が維新三傑なん?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1136983647/

こっちが盛り上がってるねw
586馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/10/31(土) 13:57:20
 今も昔も世の中は悪と嘘が勝利し正義と真実が敗れ去る
 直江兼続は主君・上杉景勝を動かして、石田三成と共に関ヶ原合戦を引き起
こした張本人である。家康が上杉討伐の軍勢を率いて行く途中の小山で、三成
の挙兵が伝わったとあるが事前に把握していた。小山軍議で福島正則に「内府
殿にお味方申す」と発言させたのは予定の筋書である。他の大名は三成に大坂
で妻子を人質に取られ去就に迷っていた筈である。細川忠興の妻・玉子が自害
したと言う話は嘘くさい。キリシタンは自殺しないし、無抵抗主義である。秀
吉が主君・信長の仇を討って天下を取ったのだから、玉子(光秀の娘)を離縁し
なければならない。しないで済んだのは光秀が信長を殺していないからだ。秀
吉と家康が共謀して信長を殺した。家康にとって玉子の存在は目障りであった
から隠れて貰った。三成は玉子の自害で人質を見逃す口実を得た。殆どの大名
は妻子が助かる保証を得ていたから家康に味方した。労せずに味方の軍勢を得
て戦う事が出来た。なぜ上杉軍はこの軍勢を追撃しなかったのか。直江は家康
に喧嘩を売って、命懸けの勝負に出た筈である。それが武士の矜持である。三
成の軍勢と挟み撃ちにすれば徳川家は滅んでいた。直江は敗戦後なぜ死罪にな
らなかったのか。家康は「毛利の家老には宍戸、島津には伊集院がいる。こい
つらは皆三成に頼まれて自分の主人に逆心を勧めた連中だ。直江一人成敗すれ
ば、奴等は皆自分も殺されると思って、領国に楯籠もって大乱を招く。直江は
助けて置くのが得策だ」と述べている。これは大嘘である。関ヶ原合戦の際毛
利を吉川広家が、小早川を稲葉正成が徳川方の軍使で見張っていた。だから、
毛利等は動けず、小早川は裏切った。島津義久は義弘を代理に立てて西軍に参
加させたが、義久は徳川方で義弘の兵増強を阻んだ為、千人余の手勢となった。
 三成も直江も家康も皆ぐるで、八百長の喧嘩を演じていた。関ヶ原合戦は豊
臣恩顧大名を共倒れにして徳川が天下を取る為の権謀術数が働いた世の醜悪を
見せた物である。今の世はそれが極まった世の末で、だからこそ絶対神が世を
立て替えるのである。
587馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/12/01(火) 11:28:19
 山本周五郎著<髪かざり>の中の「菊の系図」
 重田主税は鶴岡藩の藩校の助教を勤め、藩勢を尊皇の大義の一途に導こうと
努めていた。藩の佐幕派が彼の家を襲った。「貴様が鶴岡藩士ならご主君の外
に身命を捧ぐべき御方はない筈だ」「それに間違いはないが、それが武士の道
の究極ではない。主君に忠節を尽くすべきだが、日本人である限り、根本とし
て朝廷の御為に身命を捧ぐるのが道だ。大義とはそれを指すのだ」「問答は要
らぬ斬ってしまえ」「人間を斬るだけでは道は亡びない。貴公達が誠に君家を
想うならば時勢をよく見ろ。大義に生きぬ限り鶴岡城の運命も長くはないぞ」主
税は一人に斬られて倒れた。「断じて道は亡びぬ、断じて」声と共にこと切れた。
 主税の妻・お琴は倅の保太郎を隠して事の成行を窺っていた。「御家の為に重
田は斬った。保太郎と申す倅をこれへ出せ」「保太郎は私の実家に泊まってお
ります」彼らは家中を捜索したが見つからなかった。お琴は主税の亡骸に近づ
いて、震え出すのを堪えながら、そこへ両手を突いて「貴方、お見事でござい
ました」と言った。涙が堪え切れず溢れて来た。「私すぐに退国致します。ご
遺骸の弔いを致しませんのは辛うございますが、保太郎の身が危のうございま
すからお赦し下さいませ。仰せ通り、保太郎はご遺志を継ぐ立派な武士に育て
ます。どうか心安くご往生あそばせ」と亡き夫の魂に語り掛けた。納戸の中か
ら噎び声がした。「泣いてはいけません。父上は亡くなっても、心は貴方の中
に生きておいでです。これからは貴方がそのご遺志を継いでゆくのです。苦し
くても父上のご最後を思い出して、御国の為に役立つ武士になるのですよ」は
いと言う声がした。お琴は夫が大切にしていた菊の株を持って、葛塚に潜んだ。
時勢は大きく変わり、北陸鎮撫総督軍が近くまで来た。保太郎は官軍に加わる
と言ったが、母は許さなかった。「父の仇を取るのは私怨です。過去の恩怨憎
愛を棄てて、身も心も清浄にならねば天皇の御心に反します。正しい兵となる
覚悟があるのなら、母は喜んで送ります」菊は保太郎の心にも根付いていた。
588日本@名無史さん:2009/12/08(火) 17:30:19
人格者は嫁と子供を置き去りにしない。
589日本@名無史さん:2009/12/08(火) 17:45:54
それを婦人の仁と言う
590日本@名無史さん:2009/12/08(火) 17:58:26
都合の良い言葉で悪業隠蔽
591日本@名無史さん:2009/12/12(土) 14:11:47
鶴岡市や庄内市の気持ちが、解らない。
592日本@名無史さん:2009/12/12(土) 15:13:41
西郷さんは征韓に反対して平和的解決のための使節派遣を主張したんだよ。
593日本@名無史さん:2009/12/12(土) 15:19:20
西郷隆盛が人格者と言う段階で議論は終了しているな
594日本@名無史さん:2009/12/13(日) 21:34:14
児孫のために美田を買わず。
敬天愛人。
595日本@名無史さん:2009/12/13(日) 22:08:02
建前:児孫のために美田を買わず
実際:児孫のために美田を買えず
596日本@名無史さん:2009/12/13(日) 23:24:21
西郷はかつて大島・徳之島・沖永良部島に流されたが、
薩摩へあてた手紙では道之島の人々のことを
「毛唐人」「エビス共」「ハブ性の人」などと書き散らしている。
そして島妻アイカナとの間にもうけた菊次郎・菊子を
薩摩で教育する際、奄美出身者ということを他言するなと厳しく禁じた。
島に残された母アイカナは非業の死をとげる。

敬天愛人wwwwwwwwwwwwwww
597日本@名無史さん:2009/12/13(日) 23:51:02
御用盗の首謀者。
庄内市や鶴岡市の、気持ちが理解できない。
598馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/12/14(月) 13:56:47
 私がなぜ真理を知る事が出来たかと言うと、目の前にある水の実体、手に掴
む事は出来ないが手の感覚で感じる事が出来る実体感。これはいくら小さく分
解されようとも変わらない。水蒸気が水となり、それが集まって海となる。一
が多になり、多が一となる。精神(霊)は物質が極限に分解されたもので人間の
感覚では絶対捉える事が出来ないものである。そんなものをいくら科学で捉え
様としても無駄なのである。神の知恵を以ってしか知り得ないのである。
 優曇華の花が咲いた
 ついに、弥勒が世間に降りて修行の末、仏になられました。その徴が優曇華
の花です。
 仏教では3千年に一度花が開き、転輪聖王が出現すると伝えられる。クサカ
ゲロウが夏に卵を草木の枝や器物等につけた約2pの糸状の柄の先に楕円形の
白い卵殻があり、花の様に見える。吉兆又は凶兆とする。愛知県長久手町の愛・
地球博記念公園の親林楽園で見つかった。
 法滅尽経は言う。釈迦は阿難に言われた。「私が涅槃に入った後に仏法が滅し
ようとする時、5逆の罪(不殺生、不邪婬、不偸盗、不妄語、不贅沢)を犯す者
が多く現れ、世が濁り、魔道が起って盛んになる。この為、悪魔が僧侶となり、
仏道を改ざんして破壊する。魔僧はきらびやかな袈裟を着る。酒を飲み、肉を
貪り、生物を殺し、美味い物を食べ尽くす。慈悲の心が全くないから、お互い
に憎んだり、妬んだりします。法が滅しようとする時、諸々の天は涙を流し、
悲しみます。また、雨が降らない為、五穀が実りません。病気が流行し、多く
の者が死亡します。役人は道理にかなわない税を取り立てようとし、人々は反
乱を起こして利を得ようとします。悪人は海中の砂の如く多く、善人は非常に
少なく、1人2人となります。世界が終り、なくなろうとする直前は、日月が短
くなり、人の命も短くなります。大水が俄に起り、全ての物が水に溺れ、魚等
に食べられてしまいます。(ノアの洪水)
 その後数千万年して仏法が滅しようとする時、世界が終わるような事が起き
ます。弥勒が世間に降り、やがて仏になります。すると、天下は泰平となり、
五穀はよく実って寿命も長くなり、救われるものの数は限りがありません。」

599日本@名無史さん:2009/12/14(月) 14:39:59
西郷先生は清廉、無私、高潔、至誠の人。
600日本@名無史さん:2009/12/15(火) 23:19:06
アイカナを引き取らなかったのは人間としてまずいと思うけどな。
台湾の妻子は仕方ないとして、アイカナくらいは明治になれば引き取れただろ?
601日本@名無史さん:2009/12/15(火) 23:40:35
西郷のことをよく知る人で、比較的手厳しいことを書いているのは
重野安繹(しげの・やすつぐ)がいます。
彼は西郷と同じ時期に奄美に遠島になっていた人です。
後世、「抹殺博士」の異名で有名ですが、西郷のことをよく知る人です。

『重野博士史学論集』下巻(薩藩史研究会編、雄山閣、1939年)のなかに、
「西郷南洲逸話」というのがあります。
彼から見た是々非々の立場からの西郷評論ですね。
豪傑肌に見えるけど、度量は大きくないと書いています。

重野も現地妻を娶り、二人の子供がいた。
放免になって鹿児島にもどった後、
当時の金で250円という大金をもって奄美に迎えにいった。

当時、「必ず迎えに来る」といった薩摩藩士で
迎えに来たためしはなかったので、
その女は、島の若者と再婚して妊娠中だった。
重野はしかたなく、持ってきた金を
全額、女に与えて帰っていったという。

この重野の誠実さに比べると
西郷の『敬天愛人』は、かなりいいかげんと見ていいだろう。
(西郷は、現地妻を捨てましたからね。)
602日本@名無史さん:2009/12/17(木) 21:09:44
敬天愛人を一家の私財を蓄える事と考えるとわw

坂本龍馬が家に泊まった際、妻に雨漏りの苦情を言われ今日本中が雨漏りしてるのに我が家だけ優先できんと言い

死ぬ際に、金のあまりを少し奥様にと言われ、それはオイの金ではなく軍資金(公金)ではないかと怒った

これぞ大西郷の私を捨てた敬天愛人
603日本@名無史さん:2009/12/17(木) 23:47:38

それ、信者による作り話だよw
604日本@名無史さん:2009/12/20(日) 13:23:37
>>601
重野安繹は久光の子分で西郷をよくしらんよw
605日本@名無史さん:2009/12/21(月) 22:43:20
重野安繹は久光の子分じゃない。
重野が子分なら、西郷も大久保も久光の子分だ。
606日本@名無史さん:2009/12/24(木) 21:08:54
西郷って身長180と当時としては大男だったから
顔つきも説得力あったんだろうな。

当時の指導者層はあからさまに高身長で
顔つきも人を魅了する何かを持ってる人ばかり。
大久保と木戸も外見を外国人に誉められてたようだ。

今の昔風の人が言う「男は外見じゃなか」みたいな考え方はむしろ最近のもので、
維新の頃は「人の上に立つ者は見た目も立派でなきゃいかん」という考え方が濃厚にあったんではないかと思う。


607馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/12/29(火) 12:59:01
 神学
 古事記に書かれている神話は決してお伽噺ではなく、実際に起こった実話で
ある。改竄されていて誤りもあるが、大筋は正しい。古事記の根本神は天之御
中主神であるが、先代旧事大成経(弾圧された)では天祖天譲日天先霧地譲月地
先霧皇尊でこちらが正しい。天祖は自らを分身させて天尊大甘美葦芽彦舅尊を
生んだ。天祖は天常立尊と天御中主尊を生んで天を創り、天尊は地常立尊と豊
御地主尊を生んで地を創った。天尊は陰陽五行神を生み、その去来諾尊が神人
を生み、去来冊尊が島を生んだ。つまり、人間、動物等は神の分身であるから
殺生する事は許されない。
 言霊には霊が宿っており、一寸法師が大きくなれと唱えられて言葉通りに体
が大きくなったのは、言霊の働きであり、嘘をつく事は悪い言霊を生んで悪影
響を及ぼす。猫はナ行、犬はワ行の言霊によって生まれ、全てのものは言霊で
生まれたのである。
 神の働きに陰陽逆転の原理がある。凍傷を防ぐ為に熱を出して霜焼けになり、
熱病の高熱を防ぐ為に体が冷えて身震いする。夕日が赤くなるのは太陽(火精)
の活動が低下して火の本性が表れて赤くなる。大気が赤光だけを多く透過させ
れば景色が赤らむ筈である。
 空が青くなるのは水の冷やす働きが低下した水蒸気が水の本性を表して青く
なる。黄白色の太陽光は火、水、土(黄)の三色の合成で白く輝く。
 虹が8色である様に8層の天界が存在し、宇宙の星や太陽は天界の霊界が光とし
て姿を見せている霊体だから、空気よりも軽く、天界が地球の周りを回っている
のである。火、水、土がある様に3層の現界(地球の空洞が2個)が存在する。だ
から、太陽は3個存在し、1日を3交代で活動している。しかし、人間の目には3個
の集合体として見える為に、一個目の太陽が休止して赤色になっても、太陽が
南中している地域では2個目の太陽の影響で赤色に見えず、黄白色に見える。だか
ら、地球が平面である事が誰も理解出来ない。地球を遠くから見れば遠近法と人
間の目の中の水晶体が丸い為に地球が丸く見える。月の表と裏の様子がまるっき
り違って見えるのは、月も平面だからである。
608日本@名無史さん:2009/12/29(火) 14:12:18
>>1
帰れよ朝鮮人
歴史を捻じ曲げても無駄だということに気付け
そういうのは朝鮮だけで十分
周りに広めようとするな
609日本@名無史さん:2009/12/29(火) 14:55:14
朝鮮人並みに歴史捻じ曲げてる西郷信者に言われても・・・
610日本@名無史さん:2009/12/31(木) 14:26:16
>>595
でも西郷の子孫は美田受け継いで問題起こしてるんだよな
611日本@名無史さん:2009/12/31(木) 17:11:07
「子孫に美田を残さず」
だいたいこれってほんとに西郷の言葉なの?
同郷人に限り高給官員・高給士官に就職させていたんだそ。
つまり自分の腹を痛めずに美田を配って自分の子分を増やしていたような男だぞ西郷は。
612日本@名無史さん:2010/01/02(土) 09:17:27
西郷の功績は馬鹿士族を葬り去ったこと
613日本@名無史さん:2010/01/02(土) 11:00:22
こいつほど言ってることとやってることがまるっきり違う奴もおらんわな。
鹿児島人はなぜ気付かん?
そういう疑問はぜんぶ遮断するよう洗脳されてるのか。
614日本@名無史さん:2010/01/02(土) 12:16:56
なぜ鹿児島で西郷マンセーで大久保が嫌われてるか、さっぱり分からん
615日本@名無史さん:2010/01/02(土) 14:00:09
鹿児島では中途半端に勉強ができるタイプが洗脳されやすいようです。

東大・京大、もしくは東京の一流私大に行くような人は洗脳されません。
都会人に対するコンプレックスも持たないし、自然体でいられるんでしょうね。

鹿大・九大レベルがいちばんヤバイ。
それなりにプライドを持ってる反面、東大・京大らに対するコンプレックスも相当なもので、
一流私大からは田舎者あつかいされますから。
そして現実から逃避するように郷土主義者、西郷信者になっていきます。
616日本@名無史さん:2010/01/03(日) 07:38:57
ひ弱な江戸っ子は口では威勢よくそう言いながらも、いざ薩長の田舎者が江戸に攻めて行ったら、
逃げ回るだけで徳川のために命を捨てようと奴がいなく、薩摩隼人から蛆虫同然と嘲笑された現実をもう忘れたのかね?

まぁ三河武士も土臭い田舎者のときは強かったが、都会者になり惰弱になり使い物にならなくなったな
617日本@名無史さん:2010/01/03(日) 09:56:08
今は屑しかいない薩摩隼人に言われても
618日本@名無史さん:2010/01/03(日) 16:48:22
平均的な薩摩隼人は超低身長のブサメン揃いで、
薩摩弁は何言ってるか分からないし、
京や東京では失笑もんだったらしいぞw
619日本@名無史さん:2010/01/03(日) 17:37:43
江戸っ子の見本

江戸っ子「おい!田舎者!」

薩摩隼人「なんでごわすか(ジロリ)」

江戸っ子「ひぃ〜 すいません すいません 命だけはお助けを・・」

薩摩隼人「ふん、臆病者に用はなか」

江戸っ子「・・・・・」

江戸っ子「・・・・・・・・・・」

江戸っ子「・・・ふぅ〜・・ 去ったか・・・?」

江戸っ子「田舎者め!もう少しで成敗すると事だったわ」
620日本@名無史さん:2010/01/03(日) 18:04:42
おもしろいと思って書いてるの?
621日本@名無史さん:2010/01/03(日) 22:25:39
正月早々、すんげぇつまんねぇぇぇ
赤面レベルだろ
622日本@名無史さん:2010/01/04(月) 00:19:10
現実の鹿児島人で「〜でごわす」とか言ってる人見たことない。
現実の西郷も絶対そういうしゃべりじゃなかったと思う。
ほんとの鹿児島弁て、良く言えば優しげな感じで、
悪く言えば他の方言と同じく泥臭い。
ドラマの中の豪傑的な鹿児島弁ていったいどこから来たんだ?
623日本@名無史さん:2010/01/04(月) 13:29:51
現実は坂上二郎だよ
624日本@名無史さん:2010/01/25(月) 01:09:43
>>612
それはそうかもな。
西南戦争をおこすことで、最後の巨大バカ士族集団(薩摩士族)を崩壊させるのが、狙いだったような気がする。
まさに悲劇の人だ。
625日本@名無史さん:2010/02/11(木) 20:25:07
「〜やっどぉ」とは友達が酔うとよく言ってるよ。
626悪魔が滅んで正義が勝つ、日月神示:2010/02/12(金) 22:18:46
世界は一つになったぞ。一つになって神の国に攻め寄せて来ると申してある
事が出て来たぞ。臣民にはまだ分かるまいなれど今に分かりて来るぞ。くどう
気つけて置いた事が愈々来たぞ。覚悟はよいか。臣民一人一人の心も同じにな
りておろうがな。学と神の力との大戦ぞ。神国の神の力表す時が近うなりたぞ。
今表すと、助かる臣民殆どないから、神は待てるだけ待ちているのぞ。臣民も
可愛いが元を潰す事ならんから、愈々となりたら、どんな事ありてもここまで
知らしてあるのざから、神に手落ちあるまいがな。愈々となれば、分っている
事なれば、なぜ知らさぬのぞと申すが、今では何馬鹿なと申して取り上げぬ事
よく分っているのぞ。因縁の身魂にはよく分るぞ。この神示読めば身魂の因縁
よく分るのぞ。神の御用をする身魂は選りぬいて引っ張りておるぞ。北に気を
つけよ、東も西も南もどうする積りか。神だけの力では臣民気の毒出来るぞ。
神と人との和の働きこそ神喜ぶのぞ。早う身魂磨けと申す事も分るであろう。
 メイソンの世界統一。米国とロシアはグルで、日本はロシア等に侵略され、
米国は裏切って日本を攻撃する。その時になって日米同盟のイカサマが暴露さ
れる。悪の仕組は日本魂を根こそぎ抜いて、日本を一呑みにする計画であるぞ
。日本の臣民悪の計画通りに尻の毛まで抜かれて、詐欺で身包み剥されている
事に気づかんか。
 祓いせよと申してある事は何もかも借銭なしにする事ぞ。借銭なしとはメグ
リなくする事ぞ。昔からの借銭は誰にもあるのざぞ。それ払ってしまうまでは
誰によらず苦しむのぞ。人許りでないぞ。家許りでないぞ。国には国の借銭あ
るのぞ。今度の世界中の戦いは世界の借銭なしぞ。世界の大祓いぞ。神主お祓
いの祝詞あげても何にもならんぞ。お祓い祝詞は宣るのぞ。今の神主宣ってな
いぞ、口先許りぞ。祝詞は読む物でないぞ。宣るのざぞ、祈るのざぞ、融けき
るのざぞ。祝詞も頻蒔きや国津罪皆抜けて読んでいるでないか。これでは世界
は清まらんぞ。悪や学に騙されて肝腎の祝詞まで骨抜きにしているでないか。
皆心得ておけよ。神の事は神主に、仏は坊主に、医療は医者に、学問は学者に
と申している事、根本の大間違いぞ。
627日本@名無史さん:2010/03/13(土) 11:30:20
ほう
628日本@名無史さん:2010/03/15(月) 00:23:19
629日本@名無史さん:2010/03/21(日) 20:50:00

勝と西郷の特別な関係

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0203/35/237.html

この二人を、今でも演出している人物たちがいた。
630日本@名無史さん:2010/03/22(月) 00:05:10
鶴岡市で人気があるのかが、わからない。
631日本@名無史さん:2010/04/07(水) 20:13:30
あんまり西郷さんを悪く言いたくないけど
自分が行って相手にされなければ征韓もやむなしって前提での遣韓だよね。
征韓の導火線が遣韓で、西郷ほどの人物がこれを分からなかったとは思えない。
信者が言うように西郷が戦争回避を真剣に考えていたなら征韓遣韓どっちもノーでないと筋が通らない。
好意的に見れば西郷の脳内では、自分が説けば韓は分かってくれると一人で思ったかも知れない。
しかしそれで遣韓という言葉を征韓とは別のものとして使うのは詭弁もいいところだと思うがね。
アンチじゃなくても、そこいらの小学生でも納得しまいよ。
632日本@名無史さん:2010/04/11(日) 18:30:21
確かに。実際に先方が了解しなかった場合の師団派兵会議に同席して同意してる以上、出だしは遣韓的
な姿勢があったとしても、征韓なのは間違いない。鹿児島は我田引水が醜い。
633日本@名無史さん:2010/04/11(日) 23:20:36
「遣韓論」なんて唱えてるのは鹿児島人だろ?
帝国主義が跋扈してる当時の国際感覚からすれば
西郷らが征韓を主張してもべつに不自然でも不道徳でもないのに
わざわざ「遣韓論」を捏造し、征韓を否定するというのは
てめえらの崇拝してる西郷をも否定してるということに気が付かないのかな?
634日本@名無史さん:2010/04/12(月) 20:44:53
酒井忠篤は敵である西郷隆盛の所に、半年も滞在した、腑抜けである。

その間は尻でも、掘られたか。
635日本@名無史さん:2010/04/14(水) 23:21:56
>>622
海音寺潮五郎によると
都会好きな島津重豪が上品な京の公家言葉を輸入して
藩士に喋らせるようにしたそうだ
京言葉の「おはす」が「ごはす」に訛ったからだとか書いてた

他にもTVで鹿児島弁では豆腐の事を「おかべ」と言うのも京言葉の影響とか聞いた
あと「たもれ」とかもあるね
636日本@名無史さん:2010/04/15(木) 00:06:51
捏造王の海音寺潮五郎をソースに出されてもなあ
637日本@名無史さん:2010/04/15(木) 11:00:46
ブサヨの得意技「捏造」
638日本@名無史さん:2010/04/16(金) 00:53:15
「南洲翁遺訓」って庄内人が編纂したんだろ。
読んだことないけど、内容的にほんとに西郷の教えなわけ?
西郷死んでから10年以上経ってから編纂されたんだよね。
庄内人も何考えてるのか分からんなあ・・・
かつての主君が泣きついた相手なんで、
西郷という権力者に擦り寄り、許しを請うたと思われないように、
西郷という人格者との出会いが庄内を救ったということにしたかったのかなあ?
639日本@名無史さん:2010/04/16(金) 08:41:45
西郷はチョン嫌いだよ
640日本@名無史さん:2010/04/17(土) 21:24:04
>638
焼き打ちにしても、犯罪者を取り締まった、正当行為。

命令を出したのは、稲葉正邦ですよ。
641日本@名無史さん:2010/06/27(日) 08:02:24
過疎ってるね
642日本@名無史さん:2010/07/02(金) 15:37:55
西郷をマンセーして大久保を否定する奴らは
村田以外の私学校の連中と同じく一番西郷を理解してない
643日本@名無史さん:2010/08/04(水) 17:29:53
明治六年の政変は、西郷隆盛らの征韓論を大久保・岩倉・木戸らが封じたために生じたものである。
むろん、西郷を派遣して朝鮮王に開国を説かせれば、因循な朝鮮朝廷と重大な外交紛争が生ずることは
想像に難くなかった。その西郷派遣はすで勅裁を得ており、ただ岩倉団の帰還を待ち、彼らに報告した上で
実行する段取りであったが、太政大臣三条実美が優柔不断でそれを押し通せなかったので、争論となった。

薩長出身の高官たちは、どちらが正しいかは容易に判断できず、殊に第二級以下の人士はどちらに
付くべきか分からず、右往左往した。薩人には、やがて西郷が官職に復帰するものと考えて、
現職に止まっていた者も多かった。

この問題には並々ならぬ機微があるように思う。岩倉・大久保らの主旨が内治の改良を優先することに
あったのは、蓋し岩倉使節団を編成して欧米を巡察してきた結果とされている。しかしながら、本当を
言えば、ワンワールド首脳の意思が介在したのではないか。そもそもフルベッキが企画・周旋した岩倉
使節団の真の目的は、岩倉・大久保・木戸以下の顕官が欧州各所のワンワールド拠点を訪れて秘かに
その首脳にお目見えすることであった筈だ。そして旅行の途次、東京で征韓が論じられているのを知った
ワンワールド首脳から、岩倉・大久保に対して朝鮮問題に関する何らかの指示がなされたのではあるまいか。 
 
当時の政府は、朝鮮問題の他に台湾問題・樺太問題を抱えていた。台湾問題は、明治四年、台風により
琉球御用船が台湾に漂着し、乗組員が原住民に虐殺された牡丹社事件に始まる。政府は清国に賠償を
求めたが、琉球国は薩摩藩に属しながら清国にも朝貢していたので、清国は琉球人を日本国民と認め
なかった。事件の根底には琉球の帰属問題が横たわっていたのである。

そこで琉球の宗主国たる薩摩藩から台湾征討が提議され、鹿児島県参事大山綱良も明治五年
九月、台湾への軍隊派遣を提言した。樺山少佐は、熊本鎮台鹿児島第二分営大貳心得の身でありながら、
積極的に暗躍策謀し、薩摩出の政府高官に建議した結果、十一月に樺山自身の清国・台湾視察命令を
取り付けた。これを契機として樺山は以後台湾関係に精通することになる。
644日本@名無史さん:2010/08/04(水) 17:30:54
征韓派を一掃して実権を握った大久保利通が、内治改良を優先するためとの口先と完全に矛盾する
台湾出兵に追い込まれたのは、伊藤痴遊の「明治裏面史」によれば、下記の事情があった。

西郷が参議を辞して薩摩に帰ったが、西郷が薩摩から連れてきた邏卒隊は東京に残って、公安警察業務
に服していた。のちの警視庁に相当するものである。監督の坂本常光は素より西郷信者で、参議・黒田清隆
に対し「費用と兵員が問題で征韓論を封じたのならば、我輩に許可を戴ければ邏卒隊を率いて独力で
朝鮮を征服してくるから、是非再論議して貰いたい」とねじ込んだ。

黒田が「樺太問題こそ焦眉の大事で、放置は許されない。朝鮮を討つ余力があるのなら、むしろロシアと
事を構えるべきである」と応えたのは、実のところ樺太問題の処理については、すでに政府内で方針が
定まっていたのに、嘘をついて坂本の鋭鋒を樺太に向けさせたのである。諸事他端な折、邏卒隊が遠征
するなど到底不可能な情勢が黒田にこの嘘を言わしめたものである。

これを怪しんだ坂本は黒田に同道を求め、二人で外務卿・副島種臣に会見するが、副島は黒田の嘘に
同調しなかった。そこで坂本は大久保に会い、「西郷の復職か自分の朝鮮征伐のいずれかを認めよ」と
迫るが、大久保は取りあわない。すると坂本は、岩倉から「西郷の下野は病気のためだから仕方ないが、
朝鮮征討については考慮中だから近日政府方針を発表する」との言質を取り、それをメモにして岩倉に
確認を求めた。このメモが台湾征伐の原因となった。

西郷の今後と征韓諸の先行きを案ずる薩摩健児たちを、坂本が静めて回ったのは、このメモを信じた
からであるが、一向に事態は進展しない。業を煮やした坂本が大久保を詰問すると、大久保は
「先日、岩倉が応えたのは征韓ではなく、征台の事だと思うが……」と言いだした。メモに征韓とあるのを
見せても、「いや、これは聞違いじゃ」と言いだし、「事によると台湾征伐をやるかも知れぬ」と言うので、
坂本はそれなりに納得した。しかしながら、台湾征討のことも進展しない。大久保は六年二月から
副島外務卿を清国に派遣したが、談判は要領を得ず、七月に空しく帰ってきた。
645日本@名無史さん:2010/08/04(水) 17:32:16
清国政府は、福建省附属の行政機関として台湾府を置いていた台湾鳥を「化外の地」と説明したが、
これは台湾を清国の実効支配の及ばない無主の地と宣言したに等しい。
西郷派と長州人に挟撃されて苦しい国政運営のなかで、大久保は次第に台湾征討の腹を固めていた。

六年の歳末、坂本は再び大久保を訪ねるが、大久保は「その時機には沙汰をするから待て」としか
言わない。七年三月になっても大久保が確答しないから、坂本は決心し、薩摩から連れてきた三百数名
の邏卒を率いて、政府に辞表を出した。大久保はじめ、黒田や西郷従道が宥めても聞かず、薩摩へ
引き揚げてしまい、ために市中に邏卒の姿が消えた。

台湾征討を決意した大久保が閣議に諮ると、参議木戸孝允が「朝鮮出兵を否定しながら台湾征伐する
のは矛盾ではないか」と非難するなど、政府部内でも反対が強まった。
長州の第二級高官すなわち山田顕義、島尾小弥太、三浦梧楼などが木戸を支援して動き回る。

ここに於いて、征台論は前年の征韓論とまったく同じで、薩長間の政争となった。すると陸奥宗光ら
野心家が機会に乗じて薩長の離間を計り木戸を煽り立てたので、木戸は七年五月、参議兼内務卿を
辞職する。代わって内務卿に就いた大久保は木戸の反対を無視し、七年四月、西郷従道を陸軍中将
に任じ、台湾蕃地事務都督(征討軍司令官)に袖した。西郷従道は樺山資紀を従えて長崎に至り、
出帆の準備をした。薩摩に帰っていた坂本は同志を集め、義勇兵を組織して西郷従道の部下になった。

木戸の辞職により政府部内で政争が起こり、台湾征討を機会に大騒乱に発展する虞が生じたので
大久保は五月三日、計画の延期を伝えるため長崎に行くが、西郷はその前に独断でさっさと出航していた。
尤もこれには、予め大久保との間に密約があったとの説がある。昨年の征韓が駄目なのに今年の征台が
良いとは理屈の通る話でなく、やはり征韓に限ってワンワールド側から抑止指令があったと見るしかあるまい。
それとも、大久保が独断で敢行した台湾征伐は、ワンワールドの指令に背いたものだったのか?
646日本@名無史さん:2010/08/05(木) 20:02:21
ワンワールドって何?
647日本@名無史さん:2010/08/05(木) 20:31:53
>>646
フリーメイソン
648まぬけな学者の妄説信者へ:2010/08/10(火) 14:03:00
一かけ二かけ三かけて 四かけ五かけて橋をかけ
橋の欄干腰をかけ はるか向うを眺むれば
十七八の姉さんが 花と線香手に持って
姉さん姉さんどこへ行く 私は九州鹿児島の
西郷隆盛娘です 明治十年戦役に
切腹なされた父上の お墓参りに参ります
お墓の前で手を合わせ 南無阿弥陀仏で
手を合わせ

明治三十年代にはやったこの手合わせ歌が作られた時に、西郷隆盛の娘は17で
あったと言う。しかし、彼の子供は男子ばかりであり、仮に明治十年の西南戦
争の時に出来た子供とすると、隆盛は51歳であって生殖能力は低い。西郷隆盛
娘ですと歌う時のポーズが鼻ひげをなでていばるである。永山弥一郎の写真は
隆盛の偽写真として出回り、鼻ひげを横へなでている。即ち、この歌で言う西
郷隆盛は永山弥一郎である。彼が隆盛の身代わりとなって死んだ事を暗号に仕
組んで、後世へ伝える為にこの歌は作られた。西郷隆盛は西南戦争の前に暗殺
されたのである。

青森ねぷた祭のねぷたはアイヌ語である。何ですかと言う意味である。青森こ
れ何ですか祭。ねぷた(灯篭)は目を吊り上げた恐ろしい顔の武者絵になってい
る。アイヌ人が和人に侵略された事を後世のアイヌ人に伝える為に考え出され
た暗号である。
649日本@名無史さん:2010/08/12(木) 14:08:54
↑この歌いいよな。維新ふるさと館で聴ける。
650日本@名無史さん:2010/08/18(水) 06:58:26
半島を精算する
「精韓論」を真剣に検討する時期にきている。

北半分は中国の戦略的信託統治。ただし非武装化で
国連の監視部隊を置く。

南半分は最小限の部隊残して、
米軍撤退。低武装永世中立化する。
651とんまな学者の妄説信者へ:2010/08/19(木) 13:18:10
数学は有りもしない0、負の数、∞を定義しているから誤りである。
数学で2=1を証明しましょう。
a=bの時に
a^2−b^2=ab−b^2  ^2は2乗を表わす。
が成り立つ。両辺を因数分解すると
(a−b)(a+b)=(a−b)b
両辺を(a−b)で割ると
a+b=b
a=bだから
2b=b
∴2=1
2=1が証明できてしまう。これは数学がa−a=0と定義している為の矛盾
である。
1−1=0ではないのである。
1個のりんご+1個のりんご=2個のりんごとなる。これは加算で、減算はその逆
算と定義されるから
2個のりんご−1個のりんご=1個のりんごとなる。
減算は引いて残りを求めるものではなく、分解して相方は何個になるかを求め
る算術である。
1個りんご−1個のりんご=不定(1個のりんごはそれ以上分解できないから)
これを無理やり0が存在すると仮定して
1個のりんご−0個のりんご=1個のりんごとすれば
1個のりんご−0個のりんご×∞=1個のりんごと波及して0個のりんごが無
限に存在する事になる。0個のりんごの加減乗除は結局何もしない事で無意味
である。だから、0は存在しないのである。コンピュターのデジタル信号の0
はエーテルの調和であり、1は不調和から来るエーテル波である。
 日本人はこの事を理解していたから、赤ん坊が生まれた時はすでに1歳なの
である。阿呆のインド人が0を発見したと言って路頭に迷わせ、馬鹿の数学者
が出鱈目な定義を作って数学を魔界へ落としているのである。
652とんまな学者の妄説信者へ:2010/08/19(木) 13:21:11
 数学でもうそれ以上証明出来ないものを公理と言う。等式の両辺に同じ数を
加減乗除してもその等式が成り立つ。これは物理的制約が根本になっている。
同じように1+1が2になるのは、りんご1個とりんご1個を合わせるとりんご
2個になるからである。りんごを足している間にりんごが忍者のように数を増や
したり、減らしたり、消えたりしないしないからである。だから、数学は物理
的制約からはずれては成り立たない。負の数、0、∞はその制約からはずれて
いる。真空はエーテルが充満している。それが物質化するのである。目に見え
ていなくても潜在的に物質は存在する。だから、0は存在しない。0(無)から
有は生まれない。有は無にならない。神は神の中に宇宙を創り賜った。里芋の
葉に乗っている雨の水滴は表面張力が働いて1+1は1になる。1と言う規定
があいまいだからである。1を素粒子よりもはるかに小さいエーテル1個に規
定すると小数等の存在が消える。しかし、人間の科学ではエーテルを捉える事
が出来ないから、便宜的に仮に、物の数、長さ等を規定しているのである。
 神学では、水には龍神の精霊が宿っていると解明している。井戸には龍神を
祀っている。この精霊が合霊したり、分霊したりする。1+1が1となったり、
1が無数になる。水が表面張力で1つになったり、蒸発して水蒸気になるので
ある。霊界では数学も科学も通用しない。霊は物質をすり抜け抜ける。現界は
霊界の写しであり、神の心の動きが現界に働く。狂牛病、口蹄疫等の騒動も神
の働きである。天変地異も同じである。人間の超能力もこの原理で働く。人間
には言霊の神通力も与えられている。言葉通りの現象が実現する。それは神の
働きである。
 愈々、神の鬼退治が始まる。肉食を絶つ等、神の教えに沿う様改心出来なけ
れば草木に換えられる。第3次世界大戦、想像を絶する天変地異に生き残れるも
のは少ない。神の刻印を押された者だけが弥勒の住人となれる。悪魔の刻印を
押されたものは草木である。そうしないと地上は何時まで経っても平和な天国
とはならない。家畜を殺してその肉を食っている奴が生き残れば殺し合いは無
くならない。そんな奴が暴力反対、戦争反対など唱えているのはお笑い種である。
653とんまな学者の妄説信者へ:2010/08/22(日) 14:04:26
 まだ間違った常識に捕われている阿呆共は何度言っても理解出来ない。お前
達は死んだら無になるのか。赤ん坊は無から生まれたのか。なぜ、生まれつき
性格が備わっているのか。(魂は生き通しで生まれ変わる)よく、じっくり考え
てみる事だな。
 アインシュタインの相対性理論を粉砕する
 思考実験を行う。
 UFOAとUFOBが同時に反対方向へ光速度CでO地点から発進する。1秒
後には両者の距離は2Cqである。UFOAから見たUFOBの速度は、いくら
速度計がCを指していおうが、距離÷1秒で2Cとなり、光速度不変の法則が破れ
る。特殊相対性理論は破綻する。
 重力は時空が歪んでいるから働くと言うが、その時空は何も無い空間である。
何も無いものが歪む筈がない。なぜ、地球の周りだけが歪むのか説明出来ない。
地球に近づく程重力が強くなる。地球が重力を作り出しているのは間違いない
のである。私のエーテル理論では地球の周りを運動しているエーテルが地球の
裏側に回り込もうとする力が重力であると解明している。つまり、地球の周り
にエーテル圧の低い空間が出来て、そこへ周りのエーテル圧(エーテル平均圧)
がかかるのである。慣性力もエーテル圧によって生じる。エーテル理論は万能
で全ての科学理論を包含出来るのである。
 時間は神の言霊によって動いている。神が創造した絶対空間に絶対時間が働
きかけている。だから、相対性理論は真っ赤な嘘である。
 人間の祖先が猿などと言うたわ言を信じているお目出度な知性しか持ち合わ
せていない君達に、真理はつかめないのは致し方ない。ガリレオじいさん、ダ
ーウィンじいさんの詐欺商法は大当たりである。
 メーソンが仕組んだ、日本がナチスと同盟して世界制覇を企てたと言うシナ
リオを鵜呑みにして、日本が自衛の為に真珠湾攻撃を仕掛けたと言う真実を知
らない君達は、原爆の名前・エノラ・ゲイを知らないだろう。それは日本の天
皇を屠殺すると言う意味のヘブライ語である。
メ−ソン(悪魔)にとって日本は最強の敵である。日本の後ろ楯は宇宙を創造さ
れた神である。悪魔は創造神にとって代わろうと日本人を餌食に総活動を始め
た。日本人皆殺しが始まる。原爆投下はその手始めである。
654おたわけな学者の妄説信者へ:2010/09/05(日) 12:06:34
 無の存在を認めると無限の世界を認めることになる。しかし、我々が認識し
ている世界はすべて限りがある。無は存在しない。神が存在するだけである。
神は霊界(心の世界)からこの世(宇宙)を創造された。このことは神の知性と同
調しないと分からない。
655おたわけな学者の妄説信者へ
 未来は確定していない。しかし、神がこの世を支配されているから、神の計
画書通りに出来事は起きる。悪神(メーソン)の計画書通りにこの世は進んでい
るが、本物の神がこの世を建て替える。馬鹿なアインシュタインの相対性理論
に騙されて、タイムトラベルが出来ると信じている君達は、もうそろそろ、そ
の洗脳を脱して目覚める時がきた。目覚めないと、悪とともに滅びるか、草木
に替えられてしまう。
 霊子はたとえて言うとちょうど水のようなものである。しかし、水は酸素と
水素の原子の結合力があるから、物質を透過できない。霊子は水のようにくっ
付いたり離れたり出来る。しかも、大きさが素粒子に比べてもはるかに小さい。
だから、物質を透過する。
 光はエーテルと言う極小粒子が衝突して作り出す波である。と同時にエーテ
ルの霊体(霊子)の霊波動でもある。エーテルを否定している次元の低い、今の
物理学で捉える事が出来ないのは当然である。継ぎはぎだらけの物理学でもダ
ークマターを認めるようになってきた。それがエーテルである。光速度もCで
はなくて、無限大に近い。
 無の存在を認めると無限の世界を認めることになる。しかし、我々が認識し
ている世界はすべて限りがある。無は存在しない。神が存在するだけである。
神は霊界(心の世界)からこの世(宇宙)を創造された。このことは神の知性と同
調しないと分からない。