1 :
日本@名無史さん:
まだまだ語って
2
査読論文乙
4 :
日本@名無史さん:04/12/22 02:00:02
四様
5 :
日本@名無史さん:04/12/22 05:18:23
とりあえず3月で区切りつけます。9月に実家の父親が倒れてね。
夢も希望もない研究生活に疲れたのもあるけど・・・
6 :
日本@名無史さん:04/12/22 06:49:29
>>5 how old are you?
見切りをつける歳って気になりますよ。
>>5 折れもそろそろ足を洗うつもり。
いくら論文出しても就職決まらんし、
査読誌一本もない奴がコネで就職しちゃったり・・。
もう疲れたよ。
9 :
日本@名無史さん:04/12/23 02:09:59
スレの趣旨から外れてきてるから
軌道修正しようよ。
とりあえずage
10 :
日本@名無史さん:04/12/23 02:12:42
>>8 査読誌何本、紀要何本で、まだ就職できないの???
11 :
日本@名無史さん:04/12/23 02:17:18
>>10 単著を出しても(しかも吉川)万年非常勤って人だってうじゃうじゃいる。
>>11 専門とする時代によって差が大きいと思う。
まあ
>>10は素人さんか煽りかのどちらかだから、無視して良いと思うけど。
>>8 ぶっちゃけ就職に関しては、コネ>>>>>能力だな
ある程度のコネがないと難しいのは確かだ
しかし、可能性が全く無いわけではないから
その見切りが難しいんだよな
>>13 世の中コネだらけなんだよ
しかしその中でも一握りの優秀な香具師はコネに関係なく就職とかできる
コネコネ文句言う香具師はアフォ
就職したいんならコネ作るか一握りの優秀な香具師になるかだろ
15 :
日本@名無史さん:04/12/23 10:52:06
>>13 普通に論文何本か書いて、学会とかにも顔出していれば、
自然と何らかのコネみたいなものはできるかと…
父親がどこかの教授とか、そう言うコネは無理だけど、
研究者としての繋がりが無い奴なんているのか?
16 :
日本@名無史さん:04/12/23 11:13:13
いい加減、ヤクザな世界から足を洗って正業につこうとは思わんのか?
金銭が介在しないコネなら、それも本人の能力のうち。
でも学会の委員とかやってても無職の人たくさんいるよね。
やっぱ大学院の教員の力次第??
19 :
日本@名無史さん:04/12/23 23:14:13
>>17 金銭が介在していないコネなんて問題になってない。
つーか、そんなもんコネなんて大仰な言い方しない。
20 :
日本@名無史さん:04/12/23 23:17:52
>>18 学会によると思うが
私の知っている範囲では、院生・ODと教員との混成になっているところが多いと思う。
かつてならそういうつながりの中から
非常勤を頼まれたり、専任になったりということがあったが
今のように院生の数が増えてきて、業績(=論文の数)を問われるようになってくると
ああいう雑用を院生・ODに押し付けるのはどうなのかなあと思ったりもする。
21 :
日本@名無史さん:04/12/23 23:19:26
>>19 学閥ってのは基本的には金銭が介在するもんじゃないと思うんだけど
仕事(常勤だけじゃなく非常勤やバイトを含めて)を得るためのコネってことだけど
逆に金銭が介在しない学閥ってどんなもの?
23 :
日本@名無史さん:04/12/23 23:52:42
「金銭の介在」をそういう意味で使っているのか。
「金銭の介在」っていうのはAとBの間で金が動くっていう意味じゃないのか?
確かにBはAから紹介してもらった非常勤とかの仕事をして金を受け取るが
AからBに金が流れているわけじゃないので
「介在」という言葉を使うのは妙だと思う。
しかしキミの言語感覚でいえば「介在」しているわけだ。
24 :
日本@名無史さん:04/12/24 01:41:13
コネって言うのは学閥の事なのか?
それとも学会とかでの下働きで作るものなの?
それか賄賂とか贈るの?
25 :
日本@名無史さん:04/12/24 01:49:06
>>24 「子供は大人の話に口を突っ込むものじゃない」と言われたことない?
26 :
日本@名無史さん:04/12/24 01:51:49
>>25 このスレ見てても、みんな言っている事バラバラじゃん。
脳内定義は意味無いだろ。
>>26 少なくとも賄賂なんて馬鹿なことを書く奴は今までいなかったと思うんだが。
28 :
日本@名無史さん:04/12/24 02:17:57
>>27 ジョークも書いちゃいけないのかよ。つなんない奴。
29 :
日本@名無史さん:04/12/24 02:44:18
学会での下働きでアカポスゲットした人っているのかな?
30 :
日本@名無史さん:04/12/24 08:41:45
本日午後9時から翌25日の午前3時までの6時間は
1年間で最もセックスをする人の多い「性の6時間」です。
貴方の知り合いや友人ももれなくセックスをしています。
普段はあどけない顔して世間話してるあの娘もセックスをしています。
貴方が片想いしているあの綺麗な女性もセックスをしています。
貴方にもし年頃の娘さんや姉・妹がいて、いま家にいないのでしたら間違いなくセックスしてます。
貴方と別れたあの娘も貴方がその娘にやってきたことを別の男にやられています。
貴方の将来の恋人や結婚する相手は、いま違う男のいちもつでヒィヒィ言っています。
31 :
日本@名無史さん:04/12/24 12:02:03
>>29 日本史じゃないなら、一人知っているけどなぁ。
日本史だとどうだろう。
>>29 大学院を出てないのに学会の下働きをしてアカポスに就いたという意味ですか?
そういう例を私は知らない。
33 :
日本@名無史さん:04/12/24 12:39:45
>>32 大学院出て、業績的にはそれほどパッとしないけど、
学会等で熱心に下働きして、覚え目出度くなった事例って言うことでは?
>>33 学会の雑用って、院生ならやってて当たり前じゃないのか?
だから雑用だけで評価されるってことはあり得ないと思うんだけど。
35 :
日本@名無史さん:04/12/24 14:06:26
>>34 皆がやっていても、仕事ぶりなんて当然違うだろうし、
その担当の先生との相性とかもあるだろうから。
意気投合して、論文数の不足をカヴァーとかね。
>その担当の先生との相性とかもあるだろうから。
>意気投合して
学会の雑用というものをご存じないと見た。
37 :
日本@名無史さん:04/12/25 01:09:16
38 :
日本@名無史さん:04/12/26 20:44:30
もう年の瀬だなー
来年4月になったら、また、大量にODが発生するんだなー
39 :
日本@名無史さん:04/12/26 22:20:28
飢え死にとか自殺した話とか聞かないから
大丈夫
40 :
日本@名無史さん:04/12/26 22:42:15
ODだって生きてるよな。
就職した奴らより態度もでかいし、十二分だろ。
41 :
日本@名無史さん:04/12/30 02:55:08
皆さん、今年はレフリー論文載った?
42 :
日本@名無史さん:04/12/30 13:18:19
おい、誰もレフリー誌に載せた奴いないのかよ…
43 :
日本@名無史さん:04/12/30 13:46:46
学芸員の資格とって漫画喫茶の店員ってほんと?
全裸で全身に油塗ったボディビルダーに相応しい末路だが‥‥
44 :
日本@名無史さん:04/12/30 23:53:53
学芸員はこのスレと関係ないだろ
45 :
日本@名無史さん:05/01/07 22:29:49
新年age
去年論文が載っていても、載っていなくても、
新しい年ですから、皆さん頑張りましょう。
結果は目で見えます。
46 :
日本@名無史さん:05/01/08 22:27:05
全裸で全身に油塗ったボディビルダーの論文でつか?
女性職員に「イヒヒッ」−早大講師逮捕
交際断られイタズラ電話920回
早稲田大学総長室秘書課に約920回にわたって無言電話をかけたとして、警視
庁戸塚署は22日までに、偽計業務妨害容疑で埼玉県飯能市の同大文学部非常勤講
師、安藤優一郎容疑者(37)を逮捕した。調べに対し、同容疑者は「秘書課の女
性職員に好意を持ち、声が聞きたくて電話した」と話している。
調べだと、安藤容疑者は昨年11月中旬から今年3月までの間、公衆電話から早
大秘書課に無言電話や「イヒヒッ」と話すイタズラ電話を約920回かけ、同課の
業務を妨害した疑い。
安藤容疑者は昨年4月ごろ、秘書課の女性職員に交際を申し込んだが断られ、そ
れ以降、秘書課に電話をかけるようになった。1日に約70回かけたこともあり、
別の職員が出ると、すぐに電話を切っていた。
早大広報課によると、安藤容疑者は昨年4月1日から同大文学部に非常勤講師と
して週1回勤務し、逮捕直前まで日本史を教えていたという。同じ時期から、秘書
課に無言電話が相次いだため、昨年10月、同署に相談し、今年4月、被害届を出
していた。
安藤容疑者は早大卒業後の平成11年、「寛政改革期の都市政策」の論文で文学
博士を取得。郷土史家として、千代田区史や新宿区史の編纂にあたり、日本地名研
究所に評議員として名を連ね、同大では「歴史・民族系演習」を受け持ち、オープ
ンカレッジの講義も担当。関係者によると、安藤容疑者は独身で、「特別問題があ
ったわけでもなく、変わったところもなかった」という。
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_04/3t2002042206.html
アンディーか。懐かしいな。
そういえば、お杉とかイ犬なんてアイドルもいたなぁ…。
49 :
日本@名無史さん:05/01/14 16:36:43
競馬好きのう方は、どこぞの学芸員として競馬史についての論文出してたのを
最近みたよ!
50 :
日本@名無史さん:05/01/16 19:16:35
『科学史研究』ってどんな評価のされ方してるの?
51 :
日本@名無史さん:05/01/16 21:45:56
自然科学系の雑誌なの?
52 :
日本@名無史さん:05/01/16 22:13:50
>どこぞの学芸員として競馬史についての論文出してた
全裸で全身に油塗ったボディビルダーに相応しい末路だが‥‥
なんでもいいが、もうボディービルダーのネタには秋田よ。
54 :
日本@名無史さん:05/01/17 02:04:04
>>48 安藤氏、新著出したね。
『江戸の養生所』(PHP新書)
まあ、謹慎も解けて活動再開ということだな。
マジかよ・・・逮捕歴ある奴が研究続けていいのか?
56 :
日本@名無史さん:05/01/17 11:26:22
>>55 研究するのは自由だろ。
雇用している組織は、犯罪者支援組織だろうが。
>犯罪者支援組織
社民党のこと?
58 :
日本@名無史さん:05/01/17 13:51:03
>>57 社民党・公明党・共産党。
史書を買いたいんだけど売ってるの?内容を写したやつでいいんですが
59 :
日本@名無史さん:05/01/17 19:05:13
数年前、日中から研究室で泥酔したあげく日本刀で学生を刺した択大の先生。
あの時逮捕された彼は、いまのまにかアカポスに復帰してますよw
他にもセクハラで辞めた研究者は、ちゃんと他にポストを確保してたりするし。
まあ既得権益もっている人には手厚いセーフティネットがあるってことですねw
個人的には成蹊大のハメ取り先生の行方が気になりますがw
↑
もっと具体的に書け。
拓大の先生はどこに復帰したの?
抗議しようぜ
誰かスレ立てろ。
「ストーカー容疑で逮捕の●●氏が奇跡の復活」ってさ。
これは世間にアピールする必要がある。
63 :
日本@名無史さん:05/01/17 22:40:27
成蹊大学のハメ取り先生は創価だったんだね。
たぶんこれもどこかで奇跡の復活してるかもよw
やっぱ時代は創価だね。
64 :
日本@名無史さん:05/01/18 00:14:01
兄弟のTは?
65 :
日本@名無史さん:05/01/18 00:47:57
こういう時は、考古学の就職状況が文献史学より有利だよね。
学部卒で各地の地方自治体の埋蔵文化課に行ける。
確かに、下級公務員で初任給は手取り13万円くらいだけど、
一応、生活が保障され、好きな考古学の発掘に専念できる。
でも、中世の中国陶磁器の破片が出土した時、
「報告書の書き方がわからん!捨ててしまえ!」
は勘弁してくれよな(笑)
66 :
日本@名無史さん:05/01/18 01:59:04
お杉もそうだけど、修士でどこかの学芸員とかになった方が実は研究者として
やっていけるんだよね。しかもレフェリー論文なしでw
逆に博士行ってレフェリー論文書いているのが研究者になれないでいるのと比べると面白いね〜
67 :
日本@名無史さん:05/01/18 03:57:36
中世を専攻していた人ならわかると思うけど、
足利義満が出家していない宮様に「僧名はなんですか?」
と暗に出家を強要する場面があるんだよ。
それを、悪用して、「つかえない」と判断された院生に、
「就職先は決まったの?」と先手をうって切り捨てる指導教官がいるんだよ。
漏れも就職先は確かに自分で探すのが筋だとは思う。
でも、「戦力になる」院生には手厚く配慮していたのを見ていたその院生は
ショックだろうなぁ。。
そういう有職故実が理解できるだけまだましという説も...。
69 :
日本@名無史さん:05/01/18 07:14:28
>>66 >修士でどこかの学芸員
それはもはや研究者とはみなされませんが何か?
>>67 指導教員とは口も聞かなかったけど研究職に就職しましたが何か??
70 :
日本@名無史さん:05/01/18 08:31:13
>>69 >それはもはや研究者とはみなされませんが何か?
んなことはないでしょう。
査読論文書いた方がBJのドボン相応だってのが面白いですねw
71 :
日本@名無史さん:05/01/18 17:27:05
中世専攻の研究者の場合、「偽文書」を識別できる技術を持っていなければならない。
「論文の中に、一つでも偽文書が含まれていたら、その論文は価値を失う」
と言われるほどだ。
識別方法は様々だ。「未来年号」(四年で改元された年号が5年と続いていた等)、
文書を書いた祐筆(ゆうひつ)が、実は存在していない、架空の人物だった、
もしくは花押がニセモノだった、文章中の用語が、この時代に使われていない、等。
文書の紙の質にまで調査が及ぶ時もある。
院生が偽文書である、と証明した場合、研究室は内心興奮の坩堝だ。
「これで○○大学の××先生の論文は、その価値を失った」等・・・。
旧帝大、高偏差値の私大等はこういった情報が、山のように蓄積されている。
72 :
日本@名無史さん:05/01/18 17:41:45
(続き)でも、こういう事が学会誌で議論されることはない。
周辺に混乱と迷惑を撒き散らす結果になるからだ。
だから、ウワサだけが先行する、「不健全」な状態になるのだ。
73 :
日本@名無史さん:05/01/18 17:47:40
>>71-72 そういう時って先行研究をあげるのに苦労するんじゃないの?
価値がないってわかっている論文なんだけど、学界では何も瑕疵のない
研究として通っているわけでしょ?
おまい、これこれの論文を引用しないとはどういう了見じゃい、と因縁付けられないの?
まあ「院生の証明」なるものがどのように発表されるのかなんだろうけどw
74 :
日本@名無史さん:05/01/18 18:49:52
先行研究はあげます。何食わぬ顔をして。
でもその研究者と属する派閥だけが、「真実」を把握していると言う状態になります。
日本史は一筋縄ではいかない世界なのです。
75 :
日本@名無史さん:05/01/18 19:40:39
>>74 意味が分からない。
はっきりと偽文書に嵌ったと指摘しろよ。
と、思う近代専攻であった。
76 :
日本@名無史さん:05/01/18 19:57:13
同じくそれで論文書けよと思う近代専攻
77 :
日本@名無史さん:05/01/18 20:14:43
先に書いた「周辺に混乱と迷惑を撒き散らす結果になるからだ」
を具体的に説明しますね。
後醍醐天皇の綸旨を、苦労して全部見て回った、としましょう。
研究して、そのうち数枚が偽文書だったと発見しました。
明治時代から、その偽文書を引用した論文は、今の価値観では無効になります。
影響はさらに、波及します。
後醍醐天皇の綸旨を「宝」として所持している、神社・仏閣・個人は、
「好意」で研究者に公開しているのです。
そうなれば、誰も研究者に古文書を見せてくれなくなってしまうでしょう。
ちょっと考えただけでも、このくらいの被害が歴史学を襲うのです。
>>77 なるほど。学会云々ではなく、史料提供者との問題なわけね。
難しいところですなぁ。
79 :
日本@名無史さん:05/01/18 21:34:16
まあ近現代だと政府からして率先して粉飾統計なんかを垂れ流しているからw
80 :
日本@名無史さん:05/01/18 22:48:55
81 :
日本@名無史さん:05/01/18 22:54:41
>>77 今の世にそんな時代錯誤なことあるわけないだろ
写真版とかあるからべつにみせてくれなくてもいいし
恥をかくのは所有者のほうだろが
>>78 つられてんじゃねーヴァッカ
>>81 「子供は大人の話に口を突っ込むものじゃない」と言われたことない?
83 :
日本@名無史さん:05/01/18 23:19:48
>>80 内部文書と公刊データとをつきあわせてみたことないのか?
偽文書であるという確証があるなら、やはり論文なり何なりきちんとしたかたちで指摘すべきでしょう。
それまでの研究史がひっくり返るような事態になっても
それはそれで仕方のないことです。
またその指摘に対して所蔵者がどのように対応するかは
学問の正当性とは別の問題ですし
所蔵者が気分を害して、他の文書まで公開しなくなるということがあるとしても
偽文書であることを指摘しないことのマイナスの方が大きいと思います。
85 :
日本@名無史さん:05/01/18 23:52:57
86 :
日本@名無史さん:05/01/19 01:03:29
84がいいこと書いた!
87 :
日本@名無史さん:05/01/19 01:56:55
漏れが知っている範囲では鹿児島県は難しいらしいね。古文書調査が。
島津氏の家文書は東大の史料編纂所にあるから、利用可能なんだが、
細かい部分を調べる時、鹿児島県の古文書収集家が、
なかなか調査させてくれないらしい。
>>84 中世史を擁護するつもりはないが、そういった「正論」は
みんな承知しているものの、正しいことが言えない「雰囲気」が
漂っている、あるいは支配的なのが問題なんじゃないかね。
例えば著名な学説の論拠となっている史料を偽文書だと主張すると、
正当な評価より先に「彼 (彼女) は何をやっているんだろうね」
といった曖昧でネガティヴな印象だけが先行してしまう。
「中世史村」の外にいる他分野の研究者が援護してくれる
といったら大間違いで、大抵は「君子危うきに近寄らず」で
そ知らぬふりをするだろう。で、あぼーん。
正論を唱えれば良いという単純な問題ではないと思う。
89 :
日本@名無史さん:05/01/19 02:49:58
ヘタすれば、文書の読み下しで、どの大学の系列に属しているのかまで
相手にわかってしまうのが日本史です。
最近では偽文書の鑑定の技術を、書物で公開する研究者も現われました。
逆を言えば、それまでは指導教官・先輩に密着して技術を伝授してもらっていたわけで・・・。
密着しすぎて、師匠には卑屈に(奴隷根性、出世願望)、部外者には高慢に(強烈な選良意識)、
という悪習も少しは改善されるのではないかと・・・。
90 :
日本@名無史さん:05/01/19 07:40:13
>>82 死ね
>>83 だからひとつで良いから具体例挙げろっていってるだろが文盲
>>88-89 オマエの通う三流大学ではそうかもしれんが世の中もっとすすんどるぞ
91 :
日本@名無史さん:05/01/19 07:50:38
>>88あたりを見てるとこのスレに書き込んでるのが
あまり頭の良くない院生程度なことがよくわかるな
ほんとに情けないことだ
昔から偽文書論なんてたくさんあるだろ
嘘だと思ったら国会図書館の雑誌記事検索で「偽文書」で検索してみろ
バーカ
92 :
日本@名無史さん:05/01/19 09:51:18
まあ大日本史料6編の最初の方なんか偽文書だらけなんだが、
みんなそれを分かってるし、今時「著名な学説の論拠となって
いる史料を偽文書」なんて例が残っているとは思えない。
ただ「○○は偽文書である」という論文は、所蔵者を傷つける
ので公に発表しにくいのはその通り。
93 :
日本@名無史さん:05/01/19 10:13:19
「古文書入門」の類ににそういう話が書いてあったら面白いのになあw
史料集を新たに編纂して、その時にこれまで著名な史料なんだけど偽文書は
収録しないで落とす、というやり方しかないのかな?
>>92 > 今時「著名な学説の論拠となっている史料を偽文書」
> なんて例が残っているとは思えない。
なるほど、じゃあさほど問題ではないんだ。
なんで、
>>71=77 は深刻に危惧しており、また
>>81=90 のようなキティが湧いて出てくるのか、
不思議に思うけど。
95 :
日本@名無史さん:05/01/19 11:36:09
ここで暴れてるキティって、偽文書におおいに依拠して論文書いたんだろうな〜
しかも偽文書ってことを知りながらw
96 :
日本@名無史さん:05/01/19 16:17:10
戦前から、一部の研究者のあいだで、マルクス主義が参考にされていたのは事実です。
戦後、マルクス主義の影響が大きくなるにつれて、以下のような議論がなされました。
『日本の農民はロシアの農奴なのか?』
という議論です。
この議論は東洋史にも波及しました。
『中国の農民はロシアの農奴なのか?』
という議論です。
論争に参加して、学会誌で論敵と渡り合った先生は、マルクス主義の衰退とともに、
論争も下火になっていった過去をふり返り、私にこう言われました。
「だいたい、ロシアの歴史を基準にして、中国に当てはめてもうまくいくはずがない」
日本史の研究者も多分、同じような感想を持っているのではないですか?
>戦後、マルクス主義の影響が大きくなるにつれて、以下のような議論がなされました。
>『日本の農民はロシアの農奴なのか?』
>という議論です。
これは何を指しているのかよくわからん。
太閤検地論争でも、近世を封建制と見る点ではすべての論者の見解は一致していたし。
98 :
日本@名無史さん:05/01/19 17:36:34
私も東洋史なので詳しく知っていると言うわけではないのですが、
律令国家の話ですから、(ロシアの農奴が土地に縛り付けられていた)」
奈良時代の話だったと思います。
>>98 律令国家の農民については
国家的奴隷制とかそういう議論はあったけれど
農奴かどうかという議論はなかったと思う。
農奴と奴隷の違いを理解できてますか?
100 :
日本@名無史さん:05/01/19 18:08:30
参考なまでに。
「農奴」中世ヨーロッパなどで、領主から貸与された土地を耕作し、
領主に賦役(ふえき)、地代その他の税を納めた人たち。
(移動・転業などの自由が奪われていたが、奴隷と異なり
人格は認められていた)『新明解国語辞典』
たしか、日本のマルクス主義研究者は西洋(主にロシア)の農奴と
日本の農民の共通点を強調して、持論を展開していた、と聞いております。
101 :
日本@名無史さん:05/01/19 18:24:08
もちろん、日本史研究者も論文や発表で、
「日本の農民はロシアの農奴と同じだ」
などと、記述したりはしませんよ。『学問』ですから。
でもロシアの農奴の実態と、日本の各時代の農民の実態を比較して、
内内で議論することがあったようです。
ですから論文にも「ロシアの農奴」などとは記述されていません。
記述されていない過去を再現するのは難しいですね。
何かこういう話は前にどこがでやったような気がするんですけど
1995年時点での研究史整理を『日本古代史研究事典』から引用しておきます。
戦後まもなく、マルクスの遺稿『資本制生産に先行する諸形態』が訳出され、マルクスが古典古代の奴隷制と対比させて規定した「東洋
における総体的(全般的ないし一般的)奴隷制」概念の理解・適用をめぐる議論とともに、アジア的古代社会における奴隷制論が展開さ
れた。すなわち安良城盛昭は、アジア型奴隷制は古典古代の奴隷制とは構造的に異なるものであるとし、天皇・貴族・官人・寺社等がそ
れぞれ所有する奴婢(奴隷)との間で取り結ぶ奴隷制的生産関係が、国家とアジア的共同体成員としての班田農民の間の生産関係を
規定しているとみなして、律令社会を総体的奴隷制の最後の段階とし、その後に家父長的奴隷制に基づく荘園制社会が展開したと論じ
た。
(続き)
その後、律令制社会までは貢納制を基本とするアジア的生産様式に基づく社会であり、中世にいたって家父長的奴隷制が出現したとす
る塩沢君夫説、総体的奴隷制を原始共同体末期から国家成立以前までと、国家成立以降の二段階に区分し、支配的ウクラードは専制
君主が共同体成員すべてを無権利状態におき、その剰余労働を搾取する総体的奴隷制であり、家父長制の発展によって成立した奴隷
制は副次的ウクラードであるとする吉田晶説、百姓との間の生産関係を二次的なものとみなし、在地首長層と一般共同体成員の間の生
産関係を基本的なものとしたうえで、これを総体的奴隷制概念で把握する石母田正説、「アジア的生産様式」「総体的奴隷制」などの概
念を根底から再検討したうえで、アジア的奴隷制の特質をデスポットもとでの家父長制的奴隷の集中的所有を基礎に、それを共同体成
員のもとに拡大したものとみなし、律令国家の経済的基礎を国家的規模に拡大された家内奴隷制=国家的奴隷制とする原秀三郎説等
が唱えられている。
(続き)
その後、アジア型奴隷制を、唯一の土地所有者である専制君主と土地保有奴隷である共同体成員からなる国家的奴隷とする中村哲説
や、原・中村の国家的奴隷説への理論的批判が出されているが、一方、アジア的古代社会を奴隷制概念ではなく、新たな隷農制概念で
把握する吉村武彦説も唱えられている。
こうした研究史を見ると
>西洋(主にロシア)の農奴と日本の農民の共通点を強調して、持論を展開していた、と聞いております。
これは何を言っているのか、よくわからない。
あくまで奴隷制の問題として議論は展開されてきたのであり
農奴とは無関係だと思うが。
105 :
日本@名無史さん:05/01/19 19:10:26
要は奴隷と農奴と隷農の区別がついてないんだけど、何か「マルクス」批判してみたかっただけでしょ?
>>96って。
温かい眼で見てあげようねw
106 :
日本@名無史さん:05/01/19 19:21:38
しかし、「今となってはあまり意味が無かった」
「実証的な論文のほうが長い年月の風雪に耐えて生き残る」
等の教訓が導き出せるワケで・・。
107 :
日本@名無史さん:05/01/19 22:15:04
じゃあ、ちょっとした裏話で話題を提供します。
○○年前の話です。
史学会の最高峰・東大史料編纂所の話です。
所員は普通、仕事をしていますが、上司のおめがねにかなった所員は上司から、
「キミは仕事はしなくていい。勉強しろ」
と言われて、特別待遇で研究に打ち込んだそうです。
もちろん、上司のおめがねにかなわなかった連中からの、
嫉妬はものすごいものがあったとか。
菅原道真なみの苦労ですね(笑)
108 :
90:05/01/19 22:57:31
史料編纂所は仕事しないと昇任させないから
助手に学位とらせるとかの一時的な「配慮」だったんだろ
いつまでも仕事させないのはある意味嫌がらせに近い
というわけで
>>107はガセビア
だいたい編纂所が「史学会の最高峰」なわけないだろ
あそこは使えない東大生が行くところだ知ったかぶりすんなハゲ
109 :
90:05/01/19 23:00:14
使える東大生は植民地官僚として各地に派遣されるわけだな
110 :
日本@名無史さん:05/01/19 23:23:34
だぁ〜か〜ら〜○○年前の話って書いたじゃない。
ちなみにその上司って、和田英松博士だよ、知ってる?
『官職要解』って読んだ事ある?
111 :
日本@名無史さん:05/01/20 00:33:26
90て奴は、使えないので師匠から僻地の私大に体よく厄介払いされた、
無能なくせに、人一倍プライドだけは高い東大生だな。
プゲラ
112 :
日本@名無史さん:05/01/20 01:11:32
90さんをおとしめる事は書きたくないんですけど、歴史学者ならば、
「和田英松博士」と「博士に特別扱いされた所員」というキーワードで、
「わかった!君は○○教授系か××教授系の教え子だろ!」
ぐらいの指摘はして欲しいですね。歴史学者としての資質がないとは書きませんが、
少なくとも戦前の師弟関係・研究史もアタマの片隅にとどめておいて欲しいですね。
113 :
日本@名無史さん:05/01/20 04:22:08
114 :
90:05/01/20 05:47:02
>戦前の師弟関係・研究史
そんなことにばかりうつつぬかしてるんだから
オメーはろくな論文が書けないんだ
当方近代史なんで『官職要解』だの和田英松だの別に知らなくても
全 く 困りません
お前らのつまらんクソ知識が世間様には「?だから何??」って感じで
あしらわれるのと一緒だな
それにいまどき「○○教授系」だってさ恥ずかしい奴だな、
テレビドラマの中の大学で学生が「○○教授!」って
呼びかけてるのを見るのと同じぐらいありえねーってかんじ
時 代 錯 誤 もたいがいにしろ國學院か何かのキモオタ
115 :
90:05/01/20 05:57:49
>>112は
研究能力がゼロなので「○○教授系」wとやらの
教え子であることにしかアイデンティティを
見いだせない哀れな方ですね。
>>111 >90て奴は (中略)、無能なくせに、人一倍プライドだけは高い東大生だな。
一応、東大の人もこのスレを見ているようだから言っておくけど、本当に
東大生なら史料編纂所の人事が今までどうだったかよく知っている訳で
(賛否両論はあるが実力重視で、時には業績がなくとも「優秀」だと
認められれば採用される)、
>あそこは使えない東大生が行くところだ
なんて書かないと思うけど。
まあ、
>>90 が相当な DQN であることは確かだな。
117 :
90:05/01/20 07:12:46
>>116 おまえも2チョンに書き込みなんかして相当なDQN
であることは確かだぞ ブハハハハ
それはともかく、偉そうなご託は編纂所の教員とその業績リストをみてから言えよ
数十年間文字通り何にも書いてないのがたくさんいるんだから
118 :
日本@名無史さん:05/01/20 08:58:21
わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい>編纂所員
119 :
日本@名無史さん:05/01/20 10:35:17
私は「90」さんとは、必ずしも意見が一致するわけではない者ですが、
90さんは、みんなに娯楽を提供してくださるユニークなキャラクターですね。
これからも「90」というコテハンで、私たちを啓蒙してくだされば幸いです。
編纂所の研究者の業績が、「あまりかんばしくない」という話しは聞いたことがあります。
あれだけのナマ文書に囲まれていながら、業績を残せないとは・・・。
「解読する古文書鑑定家」と「論文を書く研究者」の違いでしょうか?
120 :
90:05/01/20 10:54:23
きょうはひさびさの休みなんで粘着してまーす
まあ、中の人に話を聞くと資料集作りでしぬほど忙しいらしいんで
業績ないのは大目にみてあげて頂戴
もちろん、それでもすぐれた業績を挙げてる人もいるんだけどさ
121 :
日本@名無史さん:05/01/20 11:40:47
>あそこは使えない東大生が行くところ
あたり。黒田日出男、保立道久など有名研究者は
東大以外の出身。
>数十年間文字通り何にも書いてないのがたくさんいるんだから
気持ちは分かるけど、はずれ。何にも書かないと
昇進できない。今は昔と違って、50代の助手とかはいない。
>あれだけのナマ文書に囲まれていながら
はずれ。編纂所にあるのは写真だったり影写本だったり。
> 資料集作りでしぬほど忙しいらしい
微妙。編纂所の人は確かにそういっているが・・。
122 :
日本@名無史さん:05/01/20 11:50:21
國學院のためにあるんじゃなかった?編纂所は
123 :
日本@名無史さん:05/01/20 15:16:45
なんか、121がレフリーやってるようになってきたな・・・。
124 :
日本@名無史さん:05/01/20 17:00:04
90氏もそうなんだけど、反論じゃなくて、話題を提供してくれよ。
院まで行けば、その専攻分野の疑問点くらい簡単に把握できるだろ。
「若さ」が足りないよ。「守り」じゃなく、「攻め」でいこうよ。
いいじゃない、多少の揚げ足取りなんか気にせずに行こうよ。
125 :
日本@名無史さん:05/01/20 18:43:11
たとえば、自分の書いた論文が、学会の主流から乖離した結論になった時、どうするの?
執筆途中で、気が付いて「修正」するの?
そもそも最初から「仮説」を立てて、その線上ですべての史料を解釈するの?
126 :
90:05/01/20 22:24:25
マルクス主義歴史学が崩壊した今、「学界の主流な学説」などない
(電波な説を唱えれば黙殺されるのが落ちだが)
「ある学閥の主流な学説」ならあるかもしれんが、幸いにして私は無縁
「仮説を立ててその線上で史料を解釈」 これは専門用語で史料操作といいます
まあ、いずれ見破られて恥をかくのが落ちだけど
127 :
日本@名無史さん:05/01/20 22:25:19
>学会の主流から乖離した結論
通説を批判してこそ意味があるはずなんだが。
>>125 >>126のいう「史料操作」でなく、
自然に考察を進めていった結果というのが前提だが、
「通説」の間違いが明らかにできるような論文でないと、
世に問う価値がないんじゃないかな、と思うのだが・・・
129 :
日本@名無史さん:05/01/20 23:34:36
> 「仮説を立ててその線上で史料を解釈」
だって別に悪いことはないだろう。
斎藤孝氏が言っているね。
歴史学の遣り方には、ホームズ型とポアロ型があるって。
131 :
日本@名無史さん:05/01/21 12:09:01
仮説をたてた上で、あれこれ史料を解釈するならいいんだけど、
おいおい仮説が既存の理論そのままで、資料的な根拠も弱いまま、
「自説」を展開しているものも多い。
これはマルクス理論に限らず、社会学とか近経とかの理論屋さん的アプローチに
ありがち。
132 :
日本@名無史さん:05/01/21 16:03:59
>100
誰が、どの時期、まで言わないと不毛だよ。
まあ、96で言ってるような具合のことはあるとしても。
133 :
日本@名無史さん:05/01/21 19:52:48
安藤優一郎って誰よ?
>>132 律令国家の農民が西洋の農奴のようなものとするなら
律令国家は中世国家ということになり、日本中世の名主は西洋の独立自営農民に相当することになるだろうが
そうすると兵農分離後の近世百姓は何に相当するのか?
136 :
日本@名無史さん:05/01/22 03:47:57
西洋史の教授が、「西洋史こそ人類史の最先端」
「世界の王室は、だんだん北欧の王室のようになる」
「日本史はどの時代でも天皇がいる(のでウンザリだ、の意味か)」
「日本は今のイギリスのようになるだろう」
「一神教のほうが多神教よりも高等な宗教だ」
等の意見を述べられていましたが、日本史専攻のみなさん、反論はありませんか?
(私は東洋史だったので)
|
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∩___∩ |
| ノ _, ,_ ヽ (( | プラプラ
/ ● ● | (=)
| ( _●_) ミ _ (⌒) J ))
彡、 |∪| ノ
⊂⌒ヽ / ヽノ ヽ /⌒つ
\ ヽ / ヽ /
\_,,ノ |、_ノ
>>136 以前どこかのスレでDTB大学の東洋史だか漢文学だかの教授の発言としてカキコされてたなぁ。
妻乱。
139 :
日本@名無史さん:05/01/22 14:13:16
ここで話題を提供します。
古代史では何と言っても、『正倉院文書』が重要ですね。
でも、『古事記』や『日本書紀』で卒論を書きたい、と言う学生が毎年いるんです。
古代史の先生は「なぜ私の指導に従わない!」と怒るんですけど・・・。
先生に言わせれば、「古代唯一の一次資料である『正倉院文書』を使わないで、何を使うんだ!」
と言うのが、本心でしょう。
でも、学生は「私は別に院に進むわけではない。好きにさせて欲しい」と反発します。
とうとう先生が、「そんな論文、受け取らん!」と言います。
「一次資料でやるのが歴史学」かもしれませんが、学生の好きにさせてやってもいいのでは・・。
と思う時もあるのですが・・。
140 :
日本@名無史さん:05/01/22 14:25:51
史学雑誌>>>日本史研究・歴史学研究>>日本歴史>>>>その他の雑誌
141 :
日本@名無史さん:05/01/22 14:28:44
お前の提供する話題っていつもしけてるな
ていうか学部生の心配する暇あったら自分の職の心配しろよ
142 :
日本@名無史さん:05/01/22 14:48:46
日本歴史≧史学雑誌>>【無限の高さの壁】>歴研・日本史研究>人民の歴史学
143 :
日本@名無史さん:05/01/22 15:18:53
史草があるじゃない
144 :
日本@名無史さん:05/01/22 17:01:57
日本史学論叢も忘れないでね☆
今の学会は五山の坊主のようなもんだが、金儲けは下手だ。
146 :
日本@名無史さん:05/01/22 23:47:39
素朴な疑問なんだが、
「○○大学史学会」のような団体が発行している
雑誌は、学術雑誌や査読誌の扱いになるのですか?
当方、歴史学とは無縁な領域を学んでいるのですが、
先日、教養課程時代に同じ語学クラスで学んだ奴に
会った際、上記のような雑誌に「論文が掲載された」
と自慢されたもので。
「それ、紀要じゃん」って言ったら、「紀要とは違う」
と力説された。
こういった雑誌の評価はどんなものなのですか?
147 :
日本@名無史さん:05/01/23 00:06:14
紀要でないの?
148 :
日本@名無史さん:05/01/23 00:08:22
紀尾井史学とか?
>>146 「○○大学史学会」というものは、名 目 上 は大学や
学科から独立している学術団体な訳だから、発行している
雑誌は紀要ではない。またそこが査読をやっていれば、
「査読誌」となる。
ただ
>>146 が聞きたいのは、そうした雑誌や掲載された
論文に対する学界内の評価についてだろう。大雑把に書くと
休廷横綱:学術雑誌、査読誌扱い
休廷その他:ローカルな地域では同上
私立:紀要扱い
となる (もちろん特定の分野によって、ある大学の雑誌の
評価は上下する)。ただし、申請書類の業績欄に学術雑誌と
紀要の区別がある場合は、当然みな学術雑誌の方に書く。
2ちゃんねるにおける評価が知りたければ、格付け符号で
さんざん書かれているので、過去ログを読め。
150 :
日本@名無史さん:05/01/23 00:52:20
いま現在、
歴史学研究、日本史研究、歴史評論に自分の論文が載るのを喜ぶ人と、
史学雑誌、日本歴史に自分の論文が載るのを喜ぶ人と、
どちらが多い?
151 :
日本@名無史さん:05/01/23 00:55:24
152 :
日本@名無史さん:05/01/23 00:56:37
九州王朝説を唱えている古田武彦氏の雑誌に投稿するってどうですか?
業績になりますか?
153 :
日本@名無史さん:05/01/23 01:23:10
「ヒストリア」が忘れられてるな。
154 :
日本@名無史さん:05/01/23 01:27:13
『軍事史学』に論文が採択・掲載されると、逆に就職に不利になる、
という風説は本当ですか
↑先輩に聞いたことあるが、60年代の歴研と歴評もそうだったみたい。
左傾の「アカ雑誌」ということで、公募に応じても業績の評点ゼロだったとか。
もっとダメなのが人民の歴史学。
雑誌名だけでマイナス評点つけられたとかwww
156 :
日本@名無史さん:05/01/23 02:18:15
初めて「史学雑誌」に論文が掲載される時、
先生が「ちょっと(私に)見せなさい」って言われたらしい。
157 :
日本@名無史さん:05/01/23 02:36:45
日本歴史は査読甘すぎ。
評価的にはどうなのかねー
大学によっては内規で雑誌を格付して何々は何点なんて評点つけることがあるらしいけど。
「人民の歴史」はネタとして面白いやつだけ持ってる
159 :
日本@名無史さん:05/01/23 03:22:03
これは正直な感想なんだけど、
歴 史 研 究 者 が 多 す ぎ る
という至極まっとうな真理に気付くべきだよ。
歴史の女神が微笑んでくれる研究者の数は、そう多くは無い。
みんな薄々気付いているんじゃない?
「このままでは並の研究者で終わる」っていう予測。
でも研究者になれなかったけれど、その人の人格が劣るわけでもない。
旧帝国大学の博士課程を出て、大学の教授になっても、大した業績を
挙げていない研究者、いくらでも知ってるでしょ?
160 :
日本@名無史さん:05/01/23 03:52:02
戦前、大学の数は今よりずっと少なかった。
でも、おおよその「日本史」の骨格を作り上げたのは彼らだった。
細かな点では(戦後)修正されるべき事もあっただろう。
でも「歴史学の軸の時代」は、とうに過ぎ去っているんだ。
後は各時代、各分野に細分化されて、蛸壺に入り込んだような、修正作業を
繰り返すだけ。
みんなが主張する。「私のやっている研究は重要だ」
研究者になれなくても、定説をくつがえす位、博士課程を出てれば
「やって当然」なんだよ。
161 :
日本@名無史さん:05/01/23 06:09:31
研究者を目指すのもいいだろう。
でも研究者になれなくても、自分を過小評価する必要などさらさら無い。
研究職についた同期を複雑な気持ちで見上げる必要もさらさら無い。
どの職業でも、複雑な事情でその職をあきらめた人はたくさんいる。
みんな泣き言一つ言わずに生きている。そうすべきだし、そうあるべきなのだ。
162 :
日本@名無史さん:05/01/23 08:48:16
複雑な事情もなにも、単に頭が悪くて
研究能力がなかっただけだろ
まるでソープ嬢に説教する親父そのもの
164 :
日本@名無史さん:05/01/23 11:34:25
>>159 確かに。戦前と比べれば、国民人口の増加を差し引いても大杉。
165 :
日本@名無史さん:05/01/23 12:29:23
負け犬の遠吠え乙!
166 :
日本@名無史さん:05/01/23 17:06:12
研究者が大杉だから、
研究雑誌も大杉なんだな。
167 :
日本@名無史さん:05/01/23 17:15:52
研究雑誌が大杉だから、
ゴミ論文も大杉なんだな。
168 :
日本@名無史さん:05/01/23 20:14:08
要約すると「お前らがいるから俺が職に就けないんじゃ!消えちまえ!」ということでよろしいですか?
170 :
日本@名無史さん:05/01/23 20:35:42
だから安藤優一郎って誰よ??
171 :
日本@名無史さん:05/01/23 20:44:44
ぐぐれ。
173 :
日本@名無史さん:05/01/24 00:00:27
九州王朝説を唱えている古田武彦氏の雑誌に投稿するってどうですか?
業績になりますか?
174 :
日本@名無史さん:05/01/24 14:28:09
>>157 毎月刊行の商業誌で、しかも日本史限定だからね・・・。
その場合、質よりも誌面に穴を開けることこそ大問題になるからね。
175 :
日本@名無史さん:05/01/24 16:49:22
一年先まで掲載論文は決まってるし査読も厳密ですが何か?
つーか知ったかの初心者は発言しないでだまってみてろデブオタ
>>175 査読はもちろん厳密でしょうとも。
問題は・・・・・・
178 :
日本@名無史さん:05/01/24 19:42:16
>>175はやっと載った査読誌が「日本歴史」なんだろうな
多分吉川に足向けて寝られない組だと思うぞw
179 :
日本@名無史さん:05/01/24 19:53:57
査読を一応はやっているけど、
やっぱり日本歴史は格下だよな。
180 :
日本@名無史さん:05/01/24 19:57:34
権威主義者キモッ
181 :
日本@名無史さん:05/01/24 20:00:48
>>180 権威主義じゃなく、論文の質の問題だよ。
日本歴史は、質の揺れ幅が大きすぎる。
もちろん良い論文もあるが、とんでもない論文も時々載る。
182 :
日本@名無史さん:05/01/24 20:09:55
>>181 そんなこと言い出したら日本史研究の
今月号の論文は時評のまちがいじゃないのか
183 :
日本@名無史さん:05/01/24 20:16:01
>>182 確かにあのジャンル設定はおかしいな。
ただ論文内容までは読んでないからその件は分からないが、
日本歴史の方は論文自体の質が悪いことが間々ある。
相対的な頻度の問題だよ。
184 :
日本@名無史さん:05/01/24 20:25:42
なにしろ上野千鶴子と吉見義明の論争で「研究」だからなあ
まあ、読んでみないと何とも言えないが
185 :
日本@名無史さん:05/01/24 21:11:05
上野千鶴子なんかが東大教授なんかやってるから、
「もしかしたら、オレも・・・」
なんて幻想をみんなが抱くんだよ。
ある意味、罪作りだよ。
186 :
日本@名無史さん:05/01/24 21:19:37
そんな奴いないと思うが
あの口の達者さはなかなかのもの
それざっと読んだが、論文の中身は上野批判だね。
吉見を「文書史料至上主義者」と批判する上野(慰安婦証言重視)への
歴史学の立場からの反論という体裁。
188 :
日本@名無史さん:05/01/24 21:31:29
それが「研究」として掲載されることについて
>>187はどう思う?
きっと関西の人なんだろうな こちらにはまだ来てないから
>>188 たしかに違和感はあるね。
>>182の言うように、ふつうは時評とか研究展望かな。
今の編集委員は、わりとそのへんしっかりしてると思ってたんだが。
どういう経緯で載ったのか知らないけど、たぶん理由はあるんでしょう。
190 :
日本@名無史さん:05/01/24 21:51:32
そうか、どうもありがとう。
査読の信頼性<政治的主張
なんていわれかねないのではないか。
191 :
日本@名無史さん:05/01/24 22:13:50
そんなこと言ったら『歴史評論』の今月号の特集は一体なんだ?w
全然「歴史」じゃねーじゃん。
都立大のMさんが石原都政批判なんかやってるし。
もう末期症状だなw
192 :
日本@名無史さん:05/01/24 22:36:31
そういえば以前『歴史学研究』誌上で、中村政則氏がポストモダニズム
批判の文脈で「吉見vs上野」論争に言及していた(ただし「論文」では
なく「時評」みたいな項目で)。
件の『日本史研究』掲載論文もそんなカンジなのかな?
編集委員の狙いを邪推すると、よくいえば「方法論をめぐって
研究者全体で議論する必要がある」というところでしょうか。
悪く言えば、もっと別の次元の要因があるんだろう。
193 :
日本@名無史さん:05/01/24 22:41:31
>「方法論をめぐって研究者全体で議論する必要がある」
そのための「時評」「研究展望」枠だと思うのだが
194 :
日本@名無史さん:05/01/24 22:45:59
にちゃんねるでいえば板違い
>>192 件の論文は中村政則氏の批判にも触れています(26〜27頁)。
>そういえば以前
このあなたの書きっぷりから判断するに、件の論文を読んでおられないようですが
読まないで「邪推」するのはよくないと思います。
196 :
日本@名無史さん:05/01/24 23:20:00
>>192は日本史研究の論文が中村正則の時評をを無視したなんて
一言も言っていないわけで、人のカキコを読まないで
書き込むのはよくないと思います。
ていうかかきっぷりから判断するに、こいつびみょーな低能だろw
197 :
日本@名無史さん:05/01/24 23:33:39
以前、「世界」に載った論文によると、
安丸良夫なんかは上野寄りの見解だったな。
「世界」
安丸良夫
上野
199 :
日本@名無史さん:05/01/24 23:38:18
「記憶」だの「ポスコロ」だのうざいんだよ、ば〜か
200 :
日本@名無史さん:05/01/25 00:47:45
ところで安藤優一郎って誰よ??
202 :
日本@名無史さん:05/01/25 11:03:56
みなさん、書評頼まれたら、どういうスタンスで書きますか?
203 :
日本@名無史さん:05/01/25 11:12:57
著者及び自分の属する派閥学閥を勘案して
204 :
日本@名無史さん:05/01/26 23:42:32
書き出しでちょっとほめてあとは延々叩く
205 :
日本@名無史さん:05/01/27 00:44:19
対象次第だけど、ひどいときは最初から最後まで叩く。
まぁまぁなら叩いたり誉めあげたり。
良書なら素直に評価する。
本を読んでみないと何とも言えない。
206 :
日本@名無史さん:05/02/05 01:46:37
松尾タカヨシ氏の「滝川事件」はなかなかでした。
学問と、その自治についてまで考えさせられました・・・
207 :
日本@名無史さん:05/02/06 02:26:31
日本史研究会はいろんな意味で衰退しつつありますね・・・
査読落とされたからって、八つ当たりしなくても
209 :
日本@名無史さん:05/02/06 14:37:19
210 :
日本@名無史さん:05/02/06 14:47:08
漏れ様の玉稿をリジェクトするところなんぞ全部糞
211 :
日本@名無史さん:05/02/06 17:51:24
私は207ではないが、『日本史研究』の編集後記
のあたりに、会員数の減少を憂いている記載が
あった。
詳しいことは他の人に譲るが、学会員数って
(日本歴史を除けば)
史学会>日本史研究会>歴研
なのかな?
212 :
日本@名無史さん:05/02/06 19:22:11
史学会も歴研も減ってると思うよ。
特に学生会員の減少はどの学会でも同じみたいで、史学会なんてその対策で学割作ったほどだし。
213 :
日本@名無史さん:05/02/06 19:30:41
部会の委員のなり手もなかなかいないらしい
レッケンの近代史・現代史部会なんてろくに活動してないじゃん
214 :
日本@名無史さん:05/02/06 19:34:05
十年前に比べて、日本の大学院生数それ自体は
増加しているが・・・・
修論書いて「学会入会」という規範が薄れて
きているのですかね。あるいは、研究者志望
ではない院生が増えているだけなのでしょうか。
はたまた、歴史学という学問の趨勢?
215 :
日本@名無史さん:05/02/06 19:38:09
年会費のこと考えると、入会するのは3つが限度かな〜。
216 :
日本@名無史さん:05/02/06 19:48:16
>>214 学会が乱立している上に発行書籍の数も増えたでしょうし、
なによりも閲覧容易な全国学会の雑誌は興味のある論文だけコピーすればいいや…
ってなりますからねぇ。専門外の論文を読む学生なんて今はほとんどおらんでしょうから。
やはり高い会費払ってまで入会するメリットがないと思う学生が多くなったということではないかと。
実際投稿する時に入会して、載ったらバイバイという人もいるようですし。
217 :
日本@名無史さん:05/02/06 19:57:16
218 :
日本@名無史さん:05/02/06 20:39:30
院生が論文投稿する際に学会に入会し、
掲載されて頃合いを見計らって退会したとする。
その後の研究人生で困ることってありますか?
(なんだコイツは、って思われて就職不利になる
可能性あるとか)
219 :
日本@名無史さん:05/02/06 20:42:29
ところで会費数年にわたって滞納してバックれた場合、
取り立てって永久に来るものなの?
それとも自然退会ということで時効?
220 :
日本@名無史さん:05/02/06 21:01:27
取り立てがしつこく来る場合もあるし、自然退会の場合もある。
221 :
日本@名無史さん:05/02/06 21:07:52
再入会するとしたら、滞納分は完済しないといけない
222 :
日本@名無史さん:05/02/06 21:27:15
ていうか督促が来るまで滞納してる時点で
学界でやってく資格なしだな
223 :
日本@名無史さん:05/02/06 21:28:14
史学雑誌論文>>史学雑誌研究ノート>>日本史研究&歴史学研究会
224 :
日本@名無史さん:05/02/06 21:33:13
会員年数○年以上でなければ投稿できない規定を、歴研・日本史研・歴評あたりの有力学会誌で作ればいい。
225 :
日本@名無史さん:05/02/06 21:48:10
日本歴史>>史学雑誌論文>>史学雑誌研究ノート>>その他有象無象
226 :
日本@名無史さん:05/02/06 21:54:58
>>224 それいいアイディアかも。
院生など、○年を満たしていない場合は
予め○年分を前納にすればいいね
>>225 やっと載った論文が日本歴史なんだなw
227 :
日本@名無史さん:05/02/06 22:01:24
>>226 なぜ会員歴○年以上でないと投稿してはいけないのか、
合理的な説明が出来ないので却下
228 :
日本@名無史さん:05/02/06 23:07:31
>>218 目立たなければ良いが、情報が知れ渡るとちょっとね。
仁義は大切ですから。この業界。
>>211 歴研が日本史研究より少ないわけないだろ。
日本史オンリーじゃないんだから。
230 :
日本@名無史さん:05/02/07 00:00:46
>>227 この程度の短いスレの流れが読めないということは、当然論文なんて
読んでも理解できない大馬鹿、カキコ乙!
>>230 「○年」の根拠だろ。なぜ5年か?なんてどうやって合理的に説明つけるんだ?
合理的説明が必要かどうかは別問題だが。
>>226 それだと実質、理系みたいに掲載料徴収型にするってことだね。
理系の話を聞いてると50〜100kくらいするそうだから、個人じゃちょっとやってられないね。
232 :
日本@名無史さん:05/02/07 01:13:42
>>229 歴研は確か2000人台ですよ(2600くらいだったかな。詳しい数字忘れた。スマン)
日本史研究は3000人強。
史学会は会員数はわからんが、史学雑誌の発行部数は4000以上だった記憶。
同列には扱えないが、参考までに日本歴史学会は約8000人らしいです。
歴研は会員じゃなくても投稿できるので、掲載された人しか会員にならない
でも掲載されるのは至難の業
だから会員数が少ないのです
234 :
227:05/02/07 06:23:19
>>231 合理的根拠がないと総会にかけてもまず通らないよ
あと掲載料徴収はは会員数低下への早道
>>230 致傷w
史学雑誌は実証、歴研は理論、なんてご時世じゃないし、
そろそろ学会も統廃合して、ふたつ入れば十分みたいに
なってくれんかね。まあ、利害関係があるから絶対に
無理だろうが。
経費削減に関してネックなのは会誌の印刷代。歴史系には
結構パソコン・オタクの院生や教員がいるから、彼らを
使ってラテフで版下作るなりして、少しでも安くして
もらいたいものだ。
236 :
日本@名無史さん:05/02/07 07:11:42
実はメジャーな学会誌ってどこでも読むことが出来るから、正直あまり要らないのです。
雑誌不要会員とかPDF配信会員とか作って、その分会費下げて欲しいのれす。
置き場所がないってのが切実な問題なわけで。
>>236 > 雑誌不要会員とかPDF配信会員とか作って、
まあ、そんなこと始めたらみんなそっちに移行するわな(w
詳しいことは知らんが、雑誌の場合、印刷する部数よりも
組版等の費用の方が経費に及ぼす影響が大きいから、
そこをなんとかしないといけないだろうね。
238 :
日本@名無史さん:05/02/07 22:32:16
史学研究会(京都)って、会員数はどれくらい?
400くらいか?
239 :
日本@名無史さん:05/02/08 01:23:14
雑誌って意外と嵩張る。
毎月出るような雑誌だとすごい勢いで本棚を占領していく。
でも、投稿しようと思ったら会員にならなきゃいけないわけで。
>>235 いやぁ、院生に下請けでやらせてるゲラチェックに給料払いすぎ。
史学雑誌は院生じゃなくて専門の人(たぶんもと出版社の校閲かなにか)が
やってるんじゃないの?前に普通きづかねーよと思うような
細かい誤植を指摘してくれて驚いたことがある。
242 :
日本@名無史さん:05/02/08 09:46:51
>>241 院生だから、そういう細かいチェックが入るんだよ。
243 :
日本@名無史さん:05/02/08 10:09:18
そういや歴研の青木書店は以前社員が家庭内暴力の息子殺して捕まったね。
史学会は院生にさせてるの?
外部の者なのでよく知らないのだが
>>241 > 史学雑誌は院生じゃなくて専門の人がやってるんじゃないの?
たまには学 (ry
まあ、厳しいチェック編集委員によるものだろう
246 :
日本@名無史さん:05/02/08 21:39:47
院生が先ず読むのは本当
240、241が正しい。
247 :
日本@名無史さん:05/02/08 22:21:29
>>240 こ、校正のことだよね。
「院生が先ず読むのは本当」って査読のことじゃないよね
歴研、日本史研は査読だって院生がやってるようなもんだろ
249 :
日本@名無史さん:05/02/08 22:39:10
歴研の編集委員って、まともな論文書いたことないような院生もいるなー。
さすがに史学雑誌はそんなことはないと思うが。
250 :
日本@名無史さん:05/02/08 22:39:32
「季刊考古学」ってどうですか?
>>249 歴研の場合、やけにツマラン論文が載ってると思ったら委員やってるヤシだった
というケースは良くあるよね
こないだのも酷かったし
252 :
日本@名無史さん:05/02/08 22:54:20
それが委員の特権w
ていうかいっそ委員やったら論文一本掲載してやるっていうのは
どうだろう?
そしたら委員のなり手も出るだろう
254 :
日本@名無史さん:05/02/08 23:19:34
>>246 灯台の院生から、史学●誌に掲載予定の論文の情報をそれとなく耳打ちされる
なんてこともあるしな。厳密にいえばまずいんだろうが。
255 :
日本@名無史さん:05/02/08 23:35:26
>>250 考古関係者は普通に読んでいる。「考古学ジャーナル」は厚さの割りに値段が高くて購読している人は年々少なくなっているが
>>247 「ゲラチェック」とはっきり書いてあるじゃないか
史学雑誌も内部審査みたいなむごいのは多い。
>>251 どこがどうむごいのか書いてみたまえ
って絶対こういう奴に限って書けないんだけど。
落とされた奴の僻みだろ
>>251 歴研てそんないい加減なことやってるの!?
委員の論文を掲載するなんて、明治の元勲達のお手盛り爵位と同じじゃん!
くやしかったら委員になりなさい
262 :
日本@名無史さん:05/02/09 01:42:31
委員になって雑務に追われるよりも、
自分の研究時間をしっかり確保して
いい論文書くほうが近道だな
>>251 どこがどうむごいのか書いてみたまえ
って絶対こういう奴に限って書けないんだけど。
264 :
日本@名無史さん:05/02/09 02:57:55
まあ史学雑誌だって東大内部には超情実掲載あるしな
どこも似たようなもんだ
265 :
日本@名無史さん:05/02/09 06:06:05
そうするとやっぱ客観的にみてクオリティの高い雑誌ってのは、「軍事史学」や「政治経済史学」かなw
266 :
日本@名無史さん:05/02/09 14:29:13
委員の経験があると、たとえ実力で論文掲載になっても
そうはみてくれないんだなー。
だとすれば、委員の業務は忙しいし、業績上げればあげたで
いろいろいわれるわけだから、委員にはならんほうがいいね
267 :
日本@名無史さん:05/02/09 19:06:47
まあ自分が関係している期間は、その学会への投稿は控えなさいってことさ。
それが一般常識。
それが出来ないということを天下に晒したいのならいいけどね。
268 :
日本@名無史さん:05/02/09 20:41:00
東大関係者でも史学雑誌に落とされている人けっこういるよ
269 :
日本@名無史さん:05/02/09 20:56:44
268だが、「けっこういるらしい」という伝聞形に修正
270 :
日本@名無史さん:05/02/09 21:55:31
委員お手盛りの論文がほとんどないという点では、史学雑誌は健全だな。
委員は中堅以上のお偉方だから、わざわざ自分の論文載せる必要がないし。
>>270 委員お手盛りはないかもしれないが、コネ掲載がありまくりますよ。
東大の某先生が、院生に「早く書きなさい載せてあげるから」
といってるのを間近に見ましたから。
論文がまだ完成してもいないのに「載せてあげるから」とはこれいかに。
272 :
日本@名無史さん:05/02/09 22:48:00
関係者の立場から言わせてもらうと、レベルの低い論文が
コネで掲載に至ることはないと思う。ただ、書き直しで
掲載される確立はやっぱり高いような気がするが。
新刊紹介に関しては先生から頼まれる形で執筆する
ことはある(いくらかお金ももらえる)。
巻末の文献一覧は、Mの仕事。
というように、灯台院政が歯学ザッシに慣れているのは
事実だが、あきらかに情実で論文、というのはないと思う。
>>271 「載せてあげるから」って言われた該当論文は、結果的に
掲載されたのですか?
岩波の『思想』>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>歴史学雑誌の群れ
274 :
東大院生:05/02/09 23:14:58
>>271 「あげるから」という表現からしてO2先生だ。
275 :
日本@名無史さん:05/02/09 23:21:05
このスレではどんな話題でも必ず、コネ掲載がある、ない、
の論争に発展するなあ (w
>>267 その通りでつね。
委員在任中に掲載してもらうのはモラルに欠けている。
お手盛りと見なされても当然だし自業自得だ。
また、それを認めている学会編集委員会も同罪だ。
278 :
日本@名無史さん:05/02/10 13:00:18
日本史のことはよくわからんが、政治経済史学って右派系の雑誌なの?
279 :
日本@名無史さん:05/02/10 13:04:57
そろそろコネで載せてもらった奴が内情暴露
っていう展開を希望
>>278 歴研、日本史研究、歴評なんかに比べれば右側に位置するんだろうなー
280 :
日本@名無史さん:05/02/10 14:48:14
とりあえず政治的になんか起きるとやたら「共同声明」とかを誌面に載せたがるのが、
歴研、日本史研究、歴評のたぐいw
史学雑誌、日本歴史などはやらないみたいだからリベラルと言えるのかもしれない。
あと、社会経済史学も昔は歴研などと協同歩調をとっていたが、
ある時期に内紛があったらしく、それ以来政治的なことに関与しなくなった。
281 :
日本@名無史さん:05/02/10 15:00:23
歴評はクソ
282 :
日本@名無史さん:05/02/10 15:38:53
投稿から掲載までの期間ってどれくらいですか?
自分の経験からいうと、
・日本史研究は審査通知がくるまで3ヶ月前後、それから掲載まで4ヶ月
くらいだった記憶。
・歴史学研究は4ヵ月後に審査結果。落ちたので掲載までの期間不明。
・日本歴史は採択結果が届くまで半年くらいだったかな。掲載は
それからさらに半年程度だったような気がする。
・歴評は投稿したことないししようとも思わない。
歴研の査読、採用→掲載までの期間と、史学雑誌のケースについての
情報ヨロ
283 :
日本@名無史さん:05/02/10 16:46:46
査読担当者によって期間は変わるし、
掲載決定論文数の多寡によって期間は変わるから、
雑誌ごとの一般化は殆ど意味が無いよ。
今どの雑誌がすいているか、その情報に注意した方がいい。
査読者が遅いか早いかは、運以外の何者でもない。
284 :
日本@名無史さん:05/02/10 16:51:05
日本歴史は混んでいるらしいね。1年先まで決まっているとか。
歴研は、会員にならなくとも投稿できるので、投稿数はかなり
多いときいた。掲載予定の論文がつっかえているらしい。
本来なら複数の雑誌に同時に投稿して、レスポンスが
速いところから掲載させた方が効率いいし、また
雑誌間の競争も生れて健全なんだけどね。
実際にそれをやったら大顰蹙で、即ブラック・リスト
行きだろう。強者いる?
正確には学界のブラックリスト行きだな
287 :
日本@名無史さん:05/02/10 19:20:58
査読が早ければ早いほど「健全」と思う時点で頭いかれてるな。
>>287 いや、別に二三日で査読をやれとは誰もいってなくて、でも
まあ二週間〜一ヶ月、長くて三ヶ月が「適正」な査読期間だと
思うわけ。
でも、実際は半年待たされてリジェクトという事例が
あったので、それなら複数投稿する権利くらいあっても
いいかなと。
289 :
日本@名無史さん:05/02/10 20:14:14
歴研は編集会議を毎月やってるけど、史学雑誌は隔月なので、
タイミングによっては遅くなると聞いたことがある。
290 :
日本@名無史さん:05/02/10 20:32:37
同時投稿ではないが、一度ある所に投稿し、掲載予定
となった原稿を違う雑誌に投稿し直した人を知っている。
コネかなんかで急遽頼まれたから、らしいが前者の学会
は当然出入り禁止となったようだ。
292 :
日本@名無史さん:05/02/10 22:59:53
>>292 結構活躍している (w
まあ今どき「ここれ睨まれた研究人生終わり」なんて
学会はないと思うけどね。
>>293 ふうん。自分が院生のころは「そんなことは絶対するな」といわれたものだが。
つか、普通に投稿規定で禁止されてると思うが。
>>295 歴研の投稿規定には
>7.他誌との二重投稿はご遠慮下さい。
という文言があるが
史学雑誌や日本史研究の投稿規定にはない。
だからといって、二重投稿しても良いということにはならないけどね。
297 :
日本@名無史さん:05/02/11 13:20:34
A誌に投稿してリジェクトされて帰ってきたものを、ろくな査読者にあたらんかったから、と思ったかどうかしらんが、
手直しもせずにB誌に投稿したら、そこでも同じ人が査読者になった模様で、
「ぬわめてんのか、ゴラー」
された人なら知っている。
つーか、違う雑誌で同じ論文の査読引き受けるってのも多少問題ありだよな。
>>297 A誌に投稿してリジェクトされて帰ってきたものを、
ろくな査読者にあたらんかったから、と思ったかどうか
しらんが、 手直しもせずにB誌に投稿したら
そのままされた人なら知っている。
301 :
日本@名無史さん:05/02/11 16:30:57
>>300 同じような事例を知っている。
こちらの事例ではA誌の査読者が怒って、
かなり内々に気まずいことに…
A誌の査読者がB誌のことに口出しする筋合いなどないはずなのに
怒るのは変。A誌の査読者と投稿者は同門か何かで、
「俺様の教育的配慮を無にしやがった」とかいって怒ってるのだろう。
303 :
日本@名無史さん:05/02/11 17:38:50
「うちではなく、他にご投稿下さい」って言って返却するケースもあるよ。
まあケース・バイ・ケースだな。
「二三点、直せば載せてやる」とう査読結果なら他誌へ再投稿
する必要なないが、技術的な基準はクリアしているのに
難癖つけられて、にっちもさっちも行かない場合は乗り換える
しかないだろう。
編集部と喧嘩したって得るものはないし。
自己紹介したがる奴が多いな
306 :
日本@名無史さん:05/02/12 16:52:17
史学会は隔月で編集委員会が開催されているそうですが、
偶数月ですか、それとも奇数月ですか?
そんなこと知ってどうするつもりなの?
308 :
日本@名無史さん:05/02/12 18:41:33
>>307 どうせキミは史学会の内部事情とかしらないんでしょ(ワラ
309 :
日本@名無史さん:05/02/12 20:36:29
投稿ギリギリまで手直ししたいんだろ。
310 :
日本@名無史さん:05/02/12 20:43:40
今月末に法文●号館で会が開かれます
311 :
日本@名無史さん:05/02/13 03:15:28
まあ、要するに
『思想』『史学雑誌』『史林』
『歴史学研究』『日本史研究』全部に
論文を載せることですな。
がんばりましょう。
わざとらしく先頭に『思想』を置くってのは
釣りにしても低レベルすぎるよ。
313 :
日本@名無史さん:05/02/13 09:20:34
『思想』に書けるなら死んでもいいw
お声掛からないかな〜
314 :
日本@名無史さん:05/02/13 11:40:41
まじで『思想』に載るのは歴研や史学雑誌よりも至難の業だと思うが(依頼原稿だし)
315 :
日本@名無史さん:05/02/13 21:17:06
『思想』って
いわゆる学術雑誌の範疇に入るのかな?
100%依頼?査読とかどうなってるの?
316 :
日本@名無史さん:05/02/13 21:27:12
>>315 歴史学関係でもたまにほとんどデビューっ感じの若手論文が載ることあるが、
実力ある先生の推薦というかたちだと推測される。
317 :
日本@名無史さん:05/02/13 21:53:18
先日、史●会から査読結果がきた。
研究ノート扱いだとさ。。。
まぁ、80枚の論文だから他の雑誌の
研究ノートとは違うというコンセンサス
があると思うけど、やっぱ迷うね。
318 :
日本@名無史さん:05/02/13 22:36:39
319 :
日本@名無史さん:05/02/13 23:17:17
>>317 そうそう、そこで「てやんで、ばーろー、ちくしょおー」っておめーのところになんか
ださないよ〜ん、と啖呵を切ると恰好いいんだけどな〜。
でも何だかんだいって●学会様の権威には逆らわないんだろうねえ。
そして
>>317も、史学●誌に載ったんだぜと悦に入る・・・。
まあ持ちつ持たれつだ、リジェクトされなくてよがったなああ。
320 :
日本@名無史さん:05/02/13 23:18:46
>>317 二段組みの方が読みやすいのはこのスレに集う皆の周知の事実
321 :
日本@名無史さん:05/02/13 23:25:20
>>317 そういうときって「これこれこういう理由で研究ノートにします」って書いてあるの、
それとも問答無用でノートですって宣告されるの?
私は
>>317ではないが。
理由は割と詳細に書いてある。
ただし納得できる理由ばかりではなくて、
手直しに四苦八苦するのよ。
323 :
日本@名無史さん:05/02/13 23:42:32
「こんなリジェクトのされ方をした」の体験談きぼんぬ。
というわけでまず私から…
歴研だが、まず最初に「返却」の判決があり、ついでこれこれの論文が参照されていない、
これこれの考察が不足である、と理由が箇条書きでA4二枚ぐらいびっしり書いてあった。
まだ「返却」とだけ書いてくれた方がよかった。
後で聞いたところによると、編集会議でも投稿者本人がそこにいたら顔色を失うような
罵倒の文句が飛び交うとのことで、投稿するのも覚悟がいると思った。
324 :
日本@名無史さん:05/02/13 23:49:34
史学雑誌のリジェクト率ってどのくらいなの?
教えて内部の人!
325 :
323:05/02/13 23:53:14
その後、身近な人が歴研に掲載された(論文)が
「知り合いの委員に早く出せといわれている」
といっていた。やはりある程度のコネはあると考えられる。
>これこれの論文が参照されていない、
>これこれの考察が不足である、と理由が箇条書きでA4二枚ぐらいびっしり書いてあった。
私も同じ経験してます。
相手は顔を隠しといてよく言うわ、とオモタよ。
327 :
日本@名無史さん:05/02/14 00:00:32
>>323>>326 それはまともな査読が行われている結果だろ。
指摘した部分の手直しをして、再投稿しろという示唆でもある。
328 :
323:05/02/14 00:03:57
>>327 いや、「返却」だから再投稿はないのよw
あと、上のほうで問題になっている『日本歴史』に査読で落とされたと
灯台の某中世史研究者が自分のHPに書いていますね。
院生諸君、あまり甘く見ない方がいいですよ。
329 :
日本@名無史さん:05/02/14 00:24:34
関係ないが史学雑誌の今月号に「ですます」体の研究ノートが載っていた
なんか新鮮だった(内容の善し悪しは別時代なので分からないが)
330 :
日本@名無史さん:05/02/14 00:50:23
>>328 そのHPを閲覧したいので、詳細キボンヌ
331 :
日本@名無史さん:05/02/14 00:52:40
ヒントはこのスレの中にある。それ以上は自分で探して♪
332 :
日本@名無史さん:05/02/14 01:18:17
私は
>>317だが、研究ノートに回される理由が淡々と記されていました。
ぶっちゃけ、論文にはちょっと足りないから…というニュアンスでした。
>>323 A4二枚もコメントがあるのはかなり良心的だと思うけどねぇ。
某誌なんて「三行半」がデフォ、最近になってコメントが短いとの批判が多い
ってことでコメント増やしたというが、せいぜいA4の半分程度だし。
「返却」だからといって再投稿ができないわけじゃないから、がんばれ
334 :
日本@名無史さん:05/02/14 01:25:02
確か日○史研究はコメントを付さないケースが多々あるらしい(はしにも棒にもかからないとみなされた論文に対して)
335 :
日本@名無史さん:05/02/14 01:26:50
●学雑誌に再投稿くらったんだけど、査読結果のコメントが短かった。
しかもお褒めの言葉が半分くらい。
どーすればよいやら。
336 :
日本@名無史さん:05/02/14 01:35:16
有職者なら残り半分のコメント内容で判断するか、学生であれば指導教授に尋ねるしかなかろうて。
でも確かに書き直しと言ってきながら具体的な指摘が一切無い事がしばしばあるよね。
三行半って寸評かよ…
もしやあれか?「愛想が尽きたのでお付き合いしません」って寓意か?
338 :
日本@名無史さん:05/02/15 01:11:56
学内雑誌でも対外的に評価の良し悪しってあるのかな?
>>337 「いずこへなりとも縁付き勝手次第」ってことでしょ
>>339の言うとおり。
>>337は近世史の門外漢か、高木侃の研究を読んでないドキュソ自称近世史研究者のどちらか。
341 :
日本@名無史さん:05/02/15 22:21:10
>>340はB4またはM1が覚えたての学説を悦に入って言い立ててるみたいで痛い
342 :
日本@名無史さん:05/02/15 22:26:23
たかが三行半のことで「ドキュン自称近世史研究者」っていわれてもねえ( ´,_ゝ`)プッ
343 :
日本@名無史さん:05/02/16 00:36:52
337=341=342は本当のことを指摘されたので必死だな( ´,_ゝ`)プッ
344 :
日本@名無史さん:05/02/16 08:48:20
343=340
は駒大生(一浪)
>>340 自分で書き込んでおいてなんだが、
わざわざそんなふうに罵倒するほどのことでもないだろうに
346 :
日本@名無史さん:05/02/16 12:17:27
もういじめるのはやめようよ。
何だか見てて痛々しい。
347 :
日本@名無史さん:05/02/16 12:23:41
そうです、そのくらいでいいでしょう?
議論をたのしみましょうよ。議論を。
ハイ、仕切り直し!
348 :
日本@名無史さん:05/02/16 14:26:53
三行半の「半」ってどういう意味?
349 :
日本@名無史さん:05/02/16 18:25:41
半荘にきまってるでしょ
350 :
日本@名無史さん:05/02/19 20:19:19
歴史研究者って、何であんなに喫煙者多いんですか?
某研究会に逝ったら、煙モウモウで閉口したよ。
昔は教室で喫煙しながら授業する教授もいたな。
それに比べりゃ今は
>>351 ゼミとかだと今でもタバコ吸う教授はいるらしい。
俺が教えてもらってる教授はみんな非喫煙者だけど。
>>350 昨今は館内禁煙という施設がほとんどでしょう。
>煙モウモウで閉口
という状況が理解できぬが。
354 :
日本@名無史さん:05/02/19 20:59:38
酒喰らって学会に来ていた豪傑もいたな。
いや本当の意味で豪傑だったすごい人なんだけど・・・。
355 :
日本@名無史さん:05/02/19 22:26:14
史料編纂所はトイレの整備のお金は出ないけど喫煙所にはいくらでも出るとか
所員の人がいってたよ
>>355 それは史料編纂所の問題じゃなくて役所というシステムの問題。
予め決まった使途以外の事にはそのお金は原則として使えない。
だから、喫煙所設備として一旦計上・承認された予算はトイレの整備
には基本的に使えない。まぁ、いろいろカラクリ・抜道はあるわけだが。
それから、例の健康増進法とやらのお陰で喫煙所を法に則って整備しようと
すると、排煙設備など百万単位の金がかかる設備が必要になるんだよ。
357 :
日本@名無史さん:05/02/20 04:52:58
どうでもいい(^_^;)
>>351 煙害に苦しんでます・・・
演習室に灰皿が用意されていますから・・・
360 :
日本@名無史さん:05/02/20 17:40:43
『史学雑誌』『史林』『歴史学研究』『日本史研究』
論文を載せればいいというものでもないでしょうが、
でも、大学の専任教員の中にも結構こういった雑誌に
論文を載せたことのない人はいるのよね。
羨ましいような困ったような。
361 :
日本@名無史さん:05/02/20 17:52:53
362 :
日本@名無史さん:05/02/20 18:17:10
おー!よかです。
363 :
日本@名無史さん:05/02/20 18:34:13
歴史漫画を投稿するんですが、講談社と集英社はどちらが良いですか?
364 :
日本@名無史さん:05/02/20 19:11:38
>>359 うちの大学は室内禁煙なのに廊下に灰皿が置いてある……
館内禁煙
室内禁煙
367 :
日本@名無史さん:05/02/21 08:43:04
>>360 政治史なので、『日本政治学会年報』でもOKですか?
368 :
日本@名無史さん:05/02/22 00:32:33
去年の九月に『史○雑○』に投稿した論文、やっと査読結果が来た。
五ヶ月は長かった。。。。
369 :
日本@名無史さん:05/02/22 01:02:55
査読長過ぎ
放置プレイ?
それとも書き直し再投稿の期間含めて?
370 :
日本@名無史さん:05/02/22 01:11:57
郷里の母が病気で倒れ、ご迷惑をおかけしました。
371 :
日本@名無史さん:05/02/22 01:17:59
再投稿(再査読)ではない。
投稿して最初の査読結果。
史○雑○における標準的なの査読期間がわからんから、
なんともいえんが、長く感じますた
374 :
日本@名無史さん:05/02/22 20:40:58
俺は三か月ジャストだったが(研究ノート、若干の修正により掲載)>史学雑誌
375 :
日本@名無史さん:05/02/22 23:11:21
3ヶ月と5ヶ月って、まさに隔月の編集会議に間に合ったか間に合わなかったか
の差じゃない?
377 :
日本@名無史さん:05/02/23 12:31:58
>>376 確かに編集委員会直後に投稿すると、
普通に審査されて5ヶ月になるよな。
>>368のタイミングはどうだったんだろ。
378 :
日本@名無史さん:05/02/23 14:50:50
月刊なんだから毎月開催しろよ・・・
379 :
日本@名無史さん:05/02/23 15:36:28
いやならレッケンとかへどうぞby史学会
380 :
日本@名無史さん:05/02/24 00:39:00
史○会の編○委員会は偶数月に開催されると聞いたことがある。
先週、法文○号館のある教室で行われたともきいた。
381 :
日本@名無史さん:05/02/24 01:36:43
つーか、投稿受け取りましたって葉書に、査読には三、四ヶ月かかる場合があります、
って書いてない?
俺は二ヶ月で査読結果来たけど、だいたいそんなもんじゃないの?
382 :
日本@名無史さん:05/02/24 01:59:50
おれも二ヶ月チョットで査読結果がきた
383 :
日本@名無史さん:05/02/24 07:40:24
384 :
日本@名無史さん:05/02/24 11:06:38
385 :
日本@名無史さん:05/02/26 02:46:10
二ヶ月、三ヶ月、五ヶ月・・・・・
史●会は、内部関係者の査読を優先しているときいたことがある。
真偽の程はわからんけど。
お前ら馬鹿じゃないの?
史学会って東大史学科の同窓会だぞ。
つまり『史学雑誌』は、お前らの学科で出してる『史○』とか『日本史○○』といった糞雑誌と同じ。
卒業生を優先したって、査読が甘くたって、そんなの当然だろ。
本当に公明正大な査読誌は、歴研・日本史研究・歴評くらい。
目を血走らせてこんなとこにカキコしてる時点で、お前ら全員、無知な負け犬だってことだ。
( ´,_ゝ`)プッ
388 :
日本@名無史さん:05/02/26 21:36:28
>本当に公明正大な査読誌は、歴研・日本史研究・歴評くらい。
日本歴史は?
>本当に公明正大な査読誌は、歴研・日本史研究・歴評くらい。
目を血走らせてこんなことカキコしてる時点で、
>>386は致傷だな。三者とも
情実査読ありまくりなのはさんざん既出
390 :
日本@名無史さん:05/02/26 22:21:37
>本当に公明正大な査読誌は、歴研・日本史研究・歴評くらい。
これが「釣り」ってヤツですか?
391 :
日本@名無史さん:05/02/26 22:25:47
本当に公明正大な査読誌は、「軍事史学」「政治経済史学」
392 :
日本@名無史さん:05/02/26 22:45:45
それと『人民の歴史学』
>>387-390 目をちばしらせて釣られているお前らは、禿げしく負け犬( ´,_ゝ`)プッ
394 :
日本@名無史さん:05/02/27 01:15:57
『ヒストリア』はバカ論文でも載せてくれるぞ。
395 :
日本@名無史さん:05/02/27 01:17:39
やっぱ『戦略研究』だよな!
「古文書研究」はスルーでつか、おまいら。
>>396 おお、そんな雑誌あったなあ。
年に2回しか出ないから忘れてたよ。
398 :
日本@名無史さん:05/02/27 01:39:28
>>367 遅れてすんません。
もちろんよかです。
やっぱ、大学の専任教員たるもの
一回ぐらいは論文のっけて下さい。
399 :
日本@名無史さん:05/02/27 02:27:46
ヒ○ト○アや人○の歴○学よりだったら、紀要だな
>>394 さては、おまえ、ヒストリアへ投稿して落とされたな?
401 :
日本@名無史さん:05/02/27 11:07:13
>>398 漏れも査読誌掲載一本もなしの専任をしっているけど、
ああいう人に投稿論文の査読が行った場合、どうしてるんだろうね?
402 :
日本@名無史さん:05/02/27 12:46:02
『社会経済史学』はどうよ ?
403 :
日本@名無史さん:05/02/27 12:48:35
社経史と旧土地制度史学ではどっちが上?
404 :
日本@名無史さん:05/02/27 12:54:58
土地制度史学って 歴史と経済 だっけ?
405 :
日本@名無史さん:05/02/27 14:04:39
社経史=慶応・早稲田・一橋
土地制度=東大
経営史=東大・京大・阪大
あっちも学閥で雁字搦めだと聞いたよ
学閥じゃないと、査読を遅らせたり、審査を厳しくしたりするらしい
406 :
日本@名無史さん:05/02/27 14:07:30
>>401 うーん、そもそもそんな先生に
査読依頼行くのですかね。
査読誌掲載ゼロ、悲しすぎる。
しくしく。
407 :
日本@名無史さん:05/02/27 14:34:02
>>405 ん?そうかな?
経済史やる者はその「三点セット」w全部に載っけることが目標になるよ
漏れは別に学閥には関係が薄いけど、別に滞りなく載せてるけど。
ただそれぞれの学会向きの「内容」ってのはあるかもね。
409 :
日本@名無史さん:05/02/27 17:16:22
『史林』ってどうよ?
410 :
日本@名無史さん:05/02/27 17:44:13
経済史関係者なんだけど、
>>405みたいな露骨なことはない。
審査者の運不運はあるだろうけど、どこの学会も比較的フェアだと思われ。
それに
>>408が言うように3誌に載せるのが目標となるから、
特定の学閥があってもどうせあまり意味ないかと。
411 :
日本@名無史さん:05/02/27 17:52:59
>>410 日本史と外国史とでは、載せる基準とか違いますか ?
412 :
日本@名無史さん:05/02/27 18:11:50
>>411 自分は日本経済史なので、外国のはよく分からないけど…
どちらも同じように史料発掘しなければいけないので、
外国史の方が大変なんじゃないかな。
でもそれって、経済史の問題ではなく、史学一般の問題だから。
413 :
日本@名無史さん:05/02/27 19:25:29
>>405は出鱈目。各学会の理事や評議員の出身ちゃんと調べてみろ。
>各学会の理事や評議員の出身ちゃんと調べてみろ
道理で史●会はフムフム
史学会も京大とかの出身の人がいますがね。
>>414 だから〜、史学会は東大史学科の同窓会だって
>>386にも書いてあるだろうが。
改めて知ったようなこと書くなよ。馬鹿が。
正直なところ、外国史(なんか変な言い方だが)はどの程度までわかる?
整ってて当然の形式はともかく内容。どうしても掲載誌から値踏みしちまう。
>>417 おっしゃってることの意味がよくわからな(ry
>>417 端折りすぎだよw。今までのスレの流れからおそらく言いたかったのは、
>正直なところ、外国史(なんか変な言い方だが)はどの程度までわかる?
> 整ってて当然の形式はともかく内容。
--> 正直なところ外国史の場合、学術雑誌の査読をする人はどの程度正確に
投稿された論文を評価できるのだろうか? 論文としての形式は整っていて
当然だから言わずもがなで、問題なのは内容の評価 (がどの程度できるか)。
>どうしても掲載誌から値踏みしちまう。
これはちょっと意味不明だが、おそらく次のふたつの可能性のうちどちらか。
(a) 立場が強い編集部・査読者が、投稿論文の内容を恣意的に評価しがち
(b) 学術雑誌に掲載された論文 (の質) をみてみてると、とてもちゃんと
内容を評価しているとは思えない
てなところか。
421 :
日本@名無史さん:05/03/01 00:31:08
センシュウ、シガクザッシノサドクケッカガトドキマシタ
ケッカハサイヨウデスタ
(´-`).。o○(420は419の目欄を読んだうえでコメントしたのだろうか
423 :
日本@名無史さん:05/03/01 00:51:01
421はシガクザッシ関係者なら特定できそうだな
425 :
日本@名無史さん:05/03/01 22:29:34
外国史っていっても西洋、東洋、その他で大分違うんだろうな
でもここは日本史板だし・・・
426 :
日本@名無史さん:05/03/02 04:24:34
『史草』、ガンガレ!
427 :
日本@名無史さん:05/03/02 14:44:07
奈良支援
428 :
日本@名無史さん:05/03/02 16:33:53
学習院史学万歳
429 :
日本@名無史さん:05/03/02 19:42:05
「民衆史研究」が早稲田系だからって文句つけるやつはいないだろ。
だから、「史学雑誌」がどうたらこうたら言うのはもうやめれ。
430 :
日本@名無史さん:05/03/02 20:01:22
民衆史研究は早稲田系のコネ掲載ばかりで本当に怪しからんと
思います
そもそもそういうコネのない大学院に行くのが間違い。
432 :
日本@名無史さん:05/03/02 20:09:11
人権擁護法が可決される公算が強まっています。
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050204/mng_____sei_____003.shtml 人権擁護法案、今国会成立 与党が方針 メディア規制部分を凍結
メディア規制が凍結されているので一見安全に見えますが、この法律には「差別的言動禁止規定」が含まれており当局が在日や部落を批判する正当な言論を差別として
恣意的に弾圧できるようになる恐れがあります。
また、何をもって「差別」とするかが曖昧であるため、あらゆる日本の伝統文化を行政やマスコミや企業などで取り扱うことがタブーになる危険性も大いにあります。
さらに在日朝鮮人の圧力により捏造された日本史を事実として強制され、それらを事実と異なると反論したり、正しい日本史を研究することは「差別」として禁止される
ことになるでしょう。
学問の水準の低下は必至です。
そして、そういう研究を発表した学者や作家は差別者として処罰され、情報をさらされて在日団体のリンチの危険に直面することになります。
学問の自由と我々の名誉を守るために人権擁護法に反対しましょう。
433 :
日本@名無史さん:05/03/02 20:11:10
事務局が置かれている大学が、やっぱりその学会や雑誌を牛耳ることになるのかなw
それを考えると歴研や日本歴史はまっとうなんだねwww
日本史研究会の事務局は大学にあるわけじゃないんだけどね。
435 :
日本@名無史さん:05/03/02 20:23:33
民衆史研究に一度でいいから論文を掲載したいナー
436 :
日本@名無史さん:05/03/02 20:24:01
事務局は日本学会事務センターに委託するのが正しい選択。
437 :
日本@名無史さん:05/03/02 20:26:17
>>435 釣りご苦労。
と言いつつ、三田学会雑誌も怪しからん。
439 :
日本@名無史さん:05/03/02 23:20:07
私は「早稻田政治經濟學雜誌」掲載だけで学位貰いました
440 :
日本@名無史さん:05/03/02 23:20:16
歴評の事務局はどこにあるんだっけ?
神保町のビル
442 :
日本@名無史さん:05/03/03 09:56:13
443 :
日本@名無史さん:05/03/04 13:59:37
『思想』は学術雑誌ですか?
444 :
日本@名無史さん:05/03/04 14:54:48
秋葉のビル
446 :
日本@名無史さん:05/03/04 21:07:35
教養系の総合雑誌
447 :
日本@名無史さん:05/03/04 21:35:36
実は『思想』よりも『現代思想』に書いてみたいとひそかに思っているのだが。
448 :
日本@名無史さん:05/03/04 22:56:48
じゃあ、おれは国際法外交雑誌に書いてみたい
日本近代外交史の論文を
449 :
日本@名無史さん:05/03/05 03:27:32
歴史学研究に書いて、進歩的知識人だと思われたい
450 :
日本@名無史さん:05/03/05 03:35:10
>>449 選民思想キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
九州史学に書いて、九州男児だと思われたい
452 :
日本@名無史さん:05/03/05 11:57:05
男は黙って『皇學館史學』
453 :
日本@名無史さん:05/03/05 12:31:33
『史林』と『西洋史研究』ではどちらがいいよ
454 :
日本@名無史さん:05/03/05 12:43:27
俺、『東亜』に書いてみたいんだけど
どうすればいい?
455 :
日本@名無史さん:05/03/05 15:40:46
『Newton』に歴史論文を載せてみたい。
どうすれば良いか考えてくれ。
年代測定でもやれば
457 :
日本@名無史さん:05/03/05 23:41:56
えっと『外交時報』は・・・
458 :
日本@名無史さん:05/03/06 01:33:38
このネタはもう秋田
459 :
日本@名無史さん:05/03/06 03:31:08
461 :
日本@名無史さん:05/03/07 22:38:07
age
462 :
日本@名無史さん:05/03/07 22:38:26
へー。
過去の採用者はどうやったら確認できますか?
463 :
日本@名無史さん:05/03/07 22:43:01
464 :
日本@名無史さん:05/03/07 22:44:55
俺近代史だからぜんぜんワカンネ
465 :
日本@名無史さん:05/03/07 22:56:19
>>463 町田哲:大阪市大院卒・鳴門教育大学専任講師、1971年生
秋山喜代子:お茶大院卒・放送大学非常勤講師、1964年生
小林信也:東大院卒・川村学園女子大非常勤講師、1964年生
ググったら、日本史関係者はこんな感じだね。
466 :
日本@名無史さん:05/03/07 23:02:03
日本史も西洋史もみんなそこそこに名を知られてる中堅どころだよ。
467 :
日本@名無史さん:05/03/07 23:06:54
>>460のコピペね。
●『山川歴史モノグラフ』公募のお知らせ
この度、歴史学の発展に寄与することを目的として、
公募による本格的な学術書シリーズ『山川歴史モノグラフ』の刊行を企画いたしました。
中堅・若手研究者を対象に、歴史にかかわる先端的でオリジナルな研究成果を募り、
厳正な審査のうえで、規定の条件を満たした著作を1年に3冊程度
(原則として日本史・東洋史・西洋史各1点)を専門書として刊行いたします。
公募を希望される方は、応募要綱を下記にご請求ください。
なお、次回の締め切りは2005年6月末日です。
-----------------------------------------------------------
山川版社 第二編集部 『山川歴史モノグラフ』係
実質的には博論出版助成になっている希ガス
469 :
日本@名無史さん:05/03/07 23:34:01
どうでもいいけど、東大出であれだけ業績残してる○○さんでもまだドキュン女子大の非常勤なんだ。
世の中厳しいね。
それにひきかえ安藤(ry
非常勤、ってのが厳しさを物語ってるな・・・
471 :
日本@名無史さん:05/03/08 00:16:37
472 :
日本@名無史さん:05/03/08 11:07:31
>>469 ・・・・・・にひきかえ、提出した瞬間に人目にふれないところに隔離され門外不出w
の博論しか書けないようなのが、ドシドシ研究職を得ている分野もあるんだよね
彼らの一言がなかなか含蓄深い。
「あ〜、やっと研究職につけた。これで研究しなくてすむ。」
だってw
研究職ト云っても、実質的には教師シテ給料貰うわけだしね。
其れは其れでありかと。
474 :
日本@名無史さん:05/03/11 13:42:08
あげ
475 :
日本@名無史さん:05/03/12 13:16:04
476 :
日本@名無史さん:05/03/12 14:54:20
俺も勘違いしてたorz
477 :
日本@名無史さん:05/03/15 00:48:25
今日、歯学雑誌に投稿していた論文の結果が届いた。結構長いコメントで
再投稿を促していた。これって、落ちたの?通ったの?
478 :
日本@名無史さん:05/03/15 01:07:30
2ちゃんねらーは所詮無職の馬鹿の集まりってことか( ´,_ゝ`)プッ
479 :
日本@名無史さん:05/03/15 02:17:49
480 :
日本@名無史さん:05/03/15 13:46:33
9割以上が書き直し再投稿って
なるらしいので気にせず
でも長いコメントってどういうふうに直して欲しい
って細かく書いてあるの?
481 :
日本@名無史さん:05/03/15 14:18:33
>>480 9割以上が書き直し再投稿ってすごいね。普通の雑誌は「採択」が前提で
書き直しさせるでしょ。
ということは、(採否保留のまま)書き直し再査読ってことなのかな。
482 :
日本@名無史さん:05/03/15 14:39:05
>>481 9割が一度はC判定になるってことでは?
>>481 まあ、「書き直させる」ことで学術雑誌としての権威を維持している
わけで。あと、院生の論文を簡単に掲載してはいかん、という
教育的配慮じゃないのw
484 :
日本@名無史さん:05/03/15 18:25:44
あの雑誌は投稿論文数を公表してないけど、もし本当に9割が
書き直しなら投稿数はそれほど多くないことになるね。
485 :
日本@名無史さん:05/03/15 18:39:07
投稿論文数からみれば
歴研>>日本史研究>史学雑誌
486 :
日本@名無史さん:05/03/15 18:49:54
採択前提じゃないんじゃない?
書き直してみてから判断ってことでは・・・
>>484 9割以上が書き直し再投稿
とは、一発で査読を通るのが1割以下という意味じゃないのか。
>>477は箸にも棒にもかからんと判断されての「書き直し」なのだろう。
コメントが長い時はだいたいそう。
489 :
日本@名無史さん:05/03/15 21:23:57
>>487 だろうね
コメントで色々注文がつけられてたんだけど
ちょっと実現不可能っていうくらい
盛りだくさんの要求が書き込まれているのを
見たことがある。
事実上の却下っていうのはあるんだろうねぇ
490 :
日本@名無史さん:05/03/15 21:40:50
>>488 箸にも棒にもかからない場合は、「コメントなし」じゃないのか?
それは査読者による。あとで文句を言われたくない場合は
難癖をつけまくる。
というわけで
>>491は素人
一昨年だかの日本史研究会の総会で、自分の弟子が査読のコメントなしで落とされたと
文句を言った人がいて、編集委員がそんなことはあり得ないと反論していた。
>>493 本年度も、一部の会員から、投稿論文返却の際、コメントを伏さず返却する場合のあることについて、若干の異議申し立てがあった。
論文掲載可否の審査を基本任務とする編集委員会にとって、掲載の可能性のある論文を返却する際、再投稿を促すためのコメントを
付すのは当然の責務であるが、実際にはこれ以外の場合も可能な限りコメントを付すよう努めており、従来に較べコメントを付す比率
は大きく増加している。しかし、掲載が困難でコメントの付しようがない、あるいはコメントを付すことがかえって不要な混乱を招きかね
ないと判断される場合にあっては、従来から編集委員会としてそのことを確認した上で、コメントを付さずに返却するのを通例としてきた。
「2003年度日本史研究会会務報告」(『日本史研究』499号、2004年3月)
総会での議論は、編集委員会はきちんと審査をしているのか?というもので
あり、これに対する返答は委員会で責任をもってコメントを作成して
いる、というものだったと記憶している。
たぶん同じ箸にも棒にもかからない投稿であっても、コメントを付す場合と
なにも付さない場合とがあり、どちらか一方だけということはないものと
思われる。
>>495 >従来に較べコメントを付す比率は大きく増加している
という部分に注目して欲しい。
最近は「箸にも棒にもかからないもの」でもできるだけコメントを付けている
コメントが付かないのはよほどの代物
という意味ですよ。
そうそう、俺もそれがいいかったの
498 :
日本@名無史さん:05/03/15 22:53:07
ところで、一度却下になった経験がありながら
また度投稿するっていうのはありですか?
もちろん、却下されたのとは違う論文だけど
なんだか、以前却下されたのにまた投稿するのは恥ずかしいような
編集委員の人は覚えていたりするのかなー?
499 :
日本@名無史さん:05/03/15 22:59:56
某誌に同じ論文を再投稿したことがあります。
一度落とされて、書き直して投稿したら採用になったよ。
そのときの編集委員からのコメントは、前回の論文にも言及
し、(採用が前提の)微修正を要求するものでした。
却下された論文を再投稿するのはちょっと恥ずかしい、という
気持ちはよくわかります。
500 :
日本@名無史さん:05/03/15 23:12:37
ん?別の論文ね。
心情的になんかイヤじゃない?それになんだか恥ずかしいし
ってことです
501 :
日本@名無史さん:05/03/15 23:19:44
>>500 そういうことを恥ずかしがっていては業績は上がらないと思いますよ。
もちろん未完成なものをあちこちに投稿するのは誉められたことじゃないけど
本人は気が付かない欠陥というのはあるものです。
そこを練り直すための機会だと思えばよろしいのでは。
502 :
日本@名無史さん:05/03/16 00:10:50
なんか話が噛みあってないのは俺が悪いのか・・・orz
一度却下された学界(学会誌)に別の機会に論文出すのは
どーなのかなーっていうこと。
>>492 文句を言われたくないから、ノーコメントで返却する。
「慎重に審査いたしました結果、残念ながら今回はお返しすることとなりました」
これ決まり文句。
504 :
日本@名無史さん:05/03/16 00:18:03
>502
かまわないよ。
505 :
日本@名無史さん:05/03/16 00:19:10
そういうのは逆に気持ちいいね
ボーダーライン上っていうか曖昧な部分を残されると
どうしていいものやら困るんだよ
506 :
日本@名無史さん:05/03/16 00:26:36
>505
たいていの人は納得するんだけどね。
でも上にあるみたいに、コメントつかないと審査してないんじゃないか
って思う香具師もいるんだよね。まずその前に自分の論文が
コメント附けてもらうほどのものか謙虚に考えてみろっつーの。
507 :
日本@名無史さん:05/03/16 00:34:27
今年度学術雑誌に掲載された論文で、一番よかったのってどれだと思う?
今年度の歴史学研究に載っていた論文はどうもパッとしなかったような・・・
508 :
日本@名無史さん:05/03/16 00:36:10
それは俺が書いた論文であることは自明であろうw
509 :
日本@名無史さん:05/03/16 03:01:30
>>507 俺かっ!俺のこといってんのかー!
どーせしょうもない論文だよう・゚・(ノД`)・゚・
510 :
日本@名無史さん:05/03/16 03:12:20
>>509 なくな、お前の論文はそこそこ良かったぞ
>>510 俺様が満を持して刊行した単著(博論)はどうだったかね
>>503 しつこいな、己の体験談wに基づいて言ってるんだよ。
歴研でものすごい量のコメントを付されて「返却」となったことがある。
自分の狭い経験でものを語るなハゲ
>>511 出版元の知り合いに聞いたが、既に不良在庫の山だとさ。
親戚中に頼んで買ってもらえ。
514 :
日本@名無史さん:05/03/16 12:12:57
>>511 あぁそれ、書評を頼まれて読んでいるところだよ。
丹念な実証と、無理の無い論の運びは見事だね。
これはちょっと学界にセンセーションを巻き起こすかもしれないから、
今、胸躍らせながら楽しみにしているよ。
>>513見ていると、売行きは芳しくないみたいだがw
515 :
日本@名無史さん:05/03/16 15:40:34
516 :
日本@名無史さん:05/03/16 17:17:12
>>512 わかんねん野郎だな。
だからお前のはコメント附けるくらいのレベルはあったってことだよ。
本当にしょうもねえやつにはコメントも何もつけねえで、決まり文句1行で
つっかえっすつーの。それともお前はそんなに自分のがダメダメだったと思いたいのかw
517 :
日本@名無史さん:05/03/16 17:19:58
あぶり出しじゃないのか?
518 :
日本@名無史さん:05/03/16 18:26:32
縦読みとかもありですか?
520 :
日本@名無史さん:05/03/16 23:46:56
斜め読みしたら「おまえはバカ」ってなってたらどうしよう!
521 :
日本@名無史さん:05/03/17 00:29:52
>>507 俺は日本史研究が意外に健闘していたと思うけど。
けっこうバラエティーに富んで、しっかりとした論文が多かった。
522 :
日本@名無史さん:05/03/17 01:08:48
>>507 専門にしてる時代は?
当方近代だけどイメージはあんまりだなー
日本史研究??どこが??
524 :
日本@名無史さん:05/03/17 09:11:25
正直、「史学雑誌」や「日本史研究」などのA5版縦書きの誌面って、窮屈で
表が多い漏れは、ちょっと投稿しづらい。
投稿しても採用されないから無問題
526 :
日本@名無史さん:05/03/17 10:24:29
さりげなく、
>>521は自分が日本史研究に載ったとアピールしているんだろ。
漏前ら気付いてやれよ。
527 :
521:05/03/17 13:34:33
いや、日本史研究は会員すらなっていない。
むしろパットしないと言われた歴研に……
528 :
日本@名無史さん:05/03/17 17:23:45
さあ歴犬の12月号と日本史研の会員名簿を見て
>>527を特定しよう!!
歴研に・・・ってのは歴研に載ったって意味なの?
歴研の会員って意味だったら笑えるが
530 :
日本@名無史さん:05/03/18 07:21:40
むしろパットしないと言われた歴研に……「リジェクトされました」
だろうな〜多分
気にするな〜
んなわけないだろ
どう考えても日本史研究には載らなかったが
パッとしない歴研に載ったと自慢してるわけだ
で
>>527は俺と自称してるから男で日本史の論文を書いた奴だな
たぶん特集号(依頼)ではなく投稿だろう
そう考えるとだいぶ絞られてくるなw
532 :
日本@名無史さん:05/03/18 13:07:30
>>531 貧すると鈍するというか、暇ですね〜、オタク。
>>532 特定されると思って必死だな
でかい口叩くとほんとにやっちゃうぞw
2004年度(20044月から2005年2月まで。3月号は未刊)に歴史学研究に日本史関係で論文が掲載された男性は特集号を除くと以下の3名だけでは?
河西晃祐
山本公徳
右田裕規
研究ノートも含めると以下の一名が加わる
坂根嘉弘
実名は勘弁してやろうと思っていたのにw
>>535の人はかなりの年配だから除外だな
さて、日本史研の名簿をとってくるか
>>536 日本史研究会の名簿は5年に1度しか作らない。
最新のものは2002年版だが
>>534の3名は全員記載されていない。
じゃ今年度の日本史研究掲載論文一覧を見て、
似たテーマの論文が一番多い奴が
>>527だなw
>>536はたぶん日本史研の名簿なんて持ってないんだと思う。
レス番号にちなんで聞いてみるけど、53頁の6行目は誰だか答えられるかい?
こういうことで個人名が出るのは良くないから
所属と住所の郵便番号を答えてくれるだけでいいよ。
いいかげんにしろよ
>>541 それは私に対しておっしゃっているのですか?
その言葉は
>>538>>539に対して向けられるべきものでしょう。
私はこういう同定ごっこはやめて欲しいと思ってます。
543 :
日本@名無史さん:05/03/18 20:27:21
世の中随分暇な人もいるもんだね〜
そんな暇があるなら、漏れみたいに学界を震撼させるような論文をこさえなさい
544 :
日本@名無史さん:05/03/18 20:30:46
おばちゃま
545 :
日本@名無史さん:05/03/18 20:32:25
そうそう、今は「南欧グローバリゼーション」がトレンドw
>>539 会員ですが何か?
職場に置いてあるから今は見られない
明日かあさってならここに書いてもいいが
>>541 死ね
>>546のメル欄は 536 だなまちがえちゃった
548 :
日本@名無史さん:05/03/18 20:42:52
アホ
549 :
日本@名無史さん:05/03/18 20:51:38
>>546 日本史の研究者の大半は
明日明後日は休日だと思うけど
職場に行くんですか?
まあ明後日までお待ちします。
550 :
日本@名無史さん:05/03/18 21:03:44
>>549 研究職についてると、自分の研究に専念出来るの週末だったりするんだよねw
家族サービスを怠らないようにしつつ、研究も進める。
このバランス感覚が大事なんだあ。
横レス失礼
>>549 史料の大半は職場に置いてあるので
土日でも出かけて行って原稿書いたりします。
というわけでもすこし待っててね♪
544に書いてあるからもういいよ
じゃやめます
554 :
日本@名無史さん:05/03/18 21:37:08
>>553 >>544が名簿を持っていることはわかったけど
あなたが持っていることは証明されていない。
だから明後日を待ってます。
ちなみに私の場合、史料の大半は自宅にある。
まあ専門とする時代によっていろいろなのだろうが。
私の場合、史料の大半は脳内にあります。
俺も名簿は自宅においてる。
研究室には研究室のがあるからね。
557 :
日本@名無史さん:05/03/18 22:40:10
で、個人が特定できたらどーなるの?
特定された奴があいつ2ちゃんでアホな自慢をこいてたよと
後ろ指さされるだけ
559 :
日本@名無史さん:05/03/19 01:12:19
業績を出した人の足を引っ張る暇があったら、一枚でも多くの史料嫁
560 :
日本@名無史さん:05/03/19 01:48:47
561 :
日本@名無史さん:05/03/19 07:55:48
562 :
日本@名無史さん:05/03/19 09:08:04
>>559=
>>560 だったらageんなハゲ
>>527はどうやら近代史のようだな
みなさんレッケンに近代史の論文を書いてる人は2ちゃんねらーで
しかもおのれの論文を自慢しまくりですよー
>>554 おばちゃまの所属は某高校、〒番号は61■-012■
これでいいかい
>>556の言うように研究室用の名簿があるだろうからなあ。
会員かどうかは依然不明。別にどうでもいいけど。
566 :
日本@名無史さん:05/03/20 01:57:24
>>563の業績は紀要だけだろう。かわいそうに(藁。
568 :
日本@名無史さん:05/03/20 10:04:37
「史学雑誌」も紀要w
569 :
日本@名無史さん:05/03/20 10:20:09
民衆史研究=立派な査読誌
570 :
日本@名無史さん:05/03/20 10:21:43
よって民衆史研究>>>>>>>史学雑誌
571 :
日本@名無史さん:05/03/20 10:30:44
アジア民衆史研究会ってのもあるんだね〜
最近は「アジア」と冠つけた学会が雨後の筍のようにニョッキニョッキと、まあ
572 :
日本@名無史さん:05/03/20 12:18:19
アジア民衆史研究会って早稲田のだよね。
早稲田には民衆史研究会もあるし、屋上に屋を重ねてどうするんだ、一体?
573 :
日本@名無史さん:05/03/20 16:22:18
同じ芸風で民衆思想研究会なんてのもあるぞ。
574 :
日本@名無史さん:05/03/21 03:28:36
民衆史研究会。
大阪〜も、多摩〜もあるのね。
近世〜ってのもあるようだし、どこが本家?
急に書き込み少なくなったな。
実名さらされて逃げていった奴がいたようだね
576 :
日本@名無史さん:2005/03/22(火) 21:23:53
じゃあやっぱ534のうちのどれかだったのか。
577 :
日本@名無史さん:2005/03/22(火) 22:15:51
だから実名はやめようっていったのに
578 :
日本@名無史さん:2005/03/22(火) 22:36:31
その中に知ってるヤツが1人いるが、多分そいつではないかと思う。
579 :
日本@名無史さん:2005/03/23(水) 00:09:43
まあまあ、その話はその位にして
誰かネタ振ってよ
580 :
日本@名無史さん:2005/03/23(水) 00:55:13
都立大の崩れどもが、2ちゃんを荒らしてる件について。
581 :
日本@名無史さん:2005/03/23(水) 01:16:10
情痴?
582 :
日本@名無史さん:2005/03/23(水) 10:22:56
某誌に石原都政批判書いたMさんは首都大学東京にまだ残ってる?
583 :
日本@名無史さん:2005/03/23(水) 19:49:24
もし残ってるとしたら口だけの奴ってこと?
正義より自分の地位保全が大事ってことか?
584 :
日本@名無史さん:2005/03/23(水) 20:10:28
オマエも就職したらわかるよ(まあ、一生無職なんだろうが)
>首都大学東京にまだ残ってる?
首都大学東京は認可されたし、入試もやったけど
本日ただいまの時点ではまだ存在しませんよ。
だから「残っている」という表現はおかしいですね。
586 :
日本@名無史さん:2005/03/23(水) 23:35:07
また関西の愚連隊がどうでもいいことでねちねちしてるな
ハゲに相手にしてもらえないからって(ry
kimoi
588 :
日本@名無史さん:2005/03/24(木) 01:06:00
12月上旬に氏額雑市に投稿したオレ様の論文、いまだに査読結果がこない。
しょぼい論文ということは自覚している。だけど結果は早くききたいな
投稿するのは、誰にでもできるからな
590 :
日本@名無史さん:2005/03/25(金) 13:08:11
>>588 まだ、3ヶ月半だろ。漏れはおまいの倍かかったことあるぞ。
担当の査読者でこんな変わるもんかと思った。
591 :
日本@名無史さん:2005/03/25(金) 14:46:26
>>590 差しさわりがなかったらでいいのですが、半年程度待たされた
貴殿の玉稿の結果はどうでしたか?
592 :
590:2005/03/25(金) 20:58:12
正直、結果は良くなかった。
ただ、この話しはこんなものでは終らず、もっとひどいことになるのだが。
脱会して、1年分の残りの会費を返してもらおうと思ったくらい。
調子にのると、歴研に論文を載せた誰かさんみたいに正体がばれるかも
しれないのでこのへんで。
593 :
日本@名無史さん:2005/03/25(金) 21:05:09
リヴァイスして送ったらコメントなしで突っ返されたとか?
594 :
日本@名無史さん:2005/03/25(金) 21:16:47
>>592 後学のために、是非体験談をご教示ください。誰も正体をつきとめ
ようとしないと思います。
ログ見ると、2ヶ月程度で査読結果が届いた方もいるようですね。
威信の高いジャーナルであればこそ、審査基準、審査機関は平等
であってほしいです。
595 :
日本@名無史さん:2005/03/25(金) 22:11:52
審査の基準、期間自体は誰に対しても「平等」
問題は査読者が誰になるかで、変なのに当たると長々と引き延ばしたあげくリジェクト
ただ査読者の選定は編集委員のさじ加減ひとつだから、コネ云々があるとすれば
このあたりだろう
596 :
日本@名無史さん:2005/03/26(土) 00:04:38
結局のところ日本史では、誰の原稿なのか査読者に筒抜けなわけだからな。
本当の意味での公正な査読なんて望むべくもない。
597 :
日本@名無史さん:2005/03/26(土) 00:22:34
598 :
日本@名無史さん:2005/03/26(土) 00:50:28
投稿の際、論文を2〜3部送付するケースが多いと思うけど、
1部を編集委員が、1〜2部を編集委員ではない、その専門の
外部の人が査読しているということなのかな?
編集委員の間でも、「あいつを査読者にすると審査が長引く」ってのは
わかってんだろうな。クレームがくるかもしれないのに、やっぱそいつ
を担当にするしかないんだろうか?
編集委員からも予定期間を越えた場合、督促するんだろうけど、ルーズな
査読者は関係なく、ほったらかすんだろう。でも、そいつ自分の原稿とか
締切りに間にあわすことなんてできんのかね。
そういう奴に限って、あとで「何でオレを査読者にしなかったんだ」とねじこんで
来そうだし。
601 :
日本@名無史さん:2005/03/26(土) 01:24:59
原稿書く側の規範についてのある高名な学者の言葉。
枚数を守るのはプロとしての仕事
期日を守るのは社会人としての責任
これを援用していえば、
投稿論文の採択を学問的に厳密に判断する=プロの責任
査読期日を守る=社会人としての常識
一流誌を標榜するならば、この二つは満たしてほしい
602 :
日本@名無史さん:2005/03/26(土) 03:08:43
研究者が、社会人としての常識を持っているとは限らない。
またそんなものはあまり要求されてこなかった。
>>601 で、その研究者は、自分が編集している文集で一番最後に
原稿を書くとw
604 :
日本@名無史さん:2005/03/26(土) 09:55:23
>>600 査読やりたい奴なんていないよボランティアなんだから
605 :
日本@名無史さん:2005/03/26(土) 22:33:32
投稿(査読)をめぐっての逸話は悲喜こもごものだね。
スレ立てて、みんなの体験談うかがいたい
>>605 そういうのは+あっち+でやったらいいんじゃない?
607 :
日本@名無史さん:2005/03/27(日) 00:43:51
専門外の査読者に当たったらしく、
全く論文内容と関係ない先行研究を読めとコメントされたことがある。
それは先行研究ではないと書いて返してやったがw
608 :
日本@名無史さん:2005/03/27(日) 01:41:53
歴○○研究には投稿しようとはおもわない
紀要程度しか業績のない院生が編集委員やってたりする
そんな院生が付すコメントって。。。。。
609 :
日本@名無史さん:2005/03/27(日) 02:27:14
>>608 編集委員の顔ぶれって、雑誌の格を決めるよな。
自分の時代の委員がアレだと、載っている論文も(以下ry
>>608 しかもそんなヤシらの論文が平気で掲載された日にゃ・・・
612 :
日本@名無史さん:2005/03/27(日) 11:31:25
>>611 紀要程度しか業績のない院生編集委員様、話題そらしの工作活動乙です!
613 :
日本@名無史さん:2005/03/27(日) 11:32:28
>>610 おい、それって、最近話題になってるオレのことか?
編集委員はじめ各種委員を探すの大変なんだから…
もっと皆が、学会に対するボランティア精神を発揮すべし。
615 :
日本@名無史さん:2005/03/27(日) 13:13:31
でも外部の査読者が判定するのなら、編集委員の論文が有利ってことはないのでは?
616 :
日本@名無史さん:2005/03/27(日) 13:33:52
617 :
日本@名無史さん:2005/03/28(月) 15:49:44
>>405 論文審査にそれは言掛りだろうけど、
学会賞は当たっているかもね。
618 :
日本@名無史さん:2005/03/28(月) 19:40:34
> 原稿書く側の規範についてのある高名な学者の言葉。
>
>枚数を守るのはプロとしての仕事
>期日を守るのは社会人としての責任
いまや編集者の間では伝説になってるが、その二つを完璧に、しかも死ぬまで守りきった
のは永原慶二ただ一人なんだよな。原稿用紙30枚を渡したら30枚目の最後の一行で締めて
いたそうだ。しかも論理には寸分の破綻もなく、完成された原稿だったとか。
619 :
日本@名無史さん:2005/04/01(金) 00:06:26
で、みんな枚数制限って守ってんの?
620 :
日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 00:33:50
初めは守って投稿しても、修正要請が出れば、ほとんどが加筆になるだろうから、
最終的には枚数オーバーするんじゃない?
たまに、明らかに規定枚数を10枚以上オーバーしてる論文載ってることあるけど、
あういうのって審査ではひっかからないのか?
621 :
日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 00:57:02
1割オーバーくらいまでは、許容される事が多い。
ただし最初からオーバーしていると、
書き直しがかなり困難になるがw
622 :
日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 08:22:14
なんか年の欄が2005から慶長にになってる。
皇紀の方がいいなー
623 :
日本@名無史さん:2005/04/03(日) 22:34:39
毎年のことながら、今頃の時期の『○学雑○』には、昨年11月に学会
発表した人の論文が載っている。
11月に学会発表→投稿→4月に掲載
って掲載まで早くないか(常識的にかんがえれば、学会発表前に
投稿している可能性は低い)。
。
発表した時点で掲載確定みたいなもんだろうから、
発表を踏まえた修正の時間とかを考えればそれぐらいで適当なんじゃないの
>>623 掲載が決まった人に内容は同じでいいから大会報告してくれって頼んでるんだよ
626 :
日本@名無史さん:2005/04/04(月) 17:24:39
ということは、発表のエントリー自体は多くはないんだね。
627 :
日本@名無史さん:2005/04/07(木) 22:21:06
関東の学会で見かける院生の顔ぶれは、東大、一橋、早稲田、立教、明治、日大、独楽・・
このぐらいか。コンスタントにくるのは。
どの専攻かは言わぬが。
628 :
日本@名無史さん:2005/04/07(木) 23:26:58
KOとか砲声はみかけないね。
629 :
日本@名無史さん:2005/04/08(金) 01:40:54
筑波とか都立大もみないね。
630 :
日本@名無史さん:2005/04/08(金) 01:41:16
何度か話題に上がってるけど『政治経済史学』って結局どうなの?
格としてはどの程度?審査の厳しさ(掲載の難易)は?
色合いとしては若干右寄りで、近現代が多く、あと古代中世がちょこちょこっと。
なぜか近世は全く載らないね。
けっこういい論文も載ってるような気がするんだが…
誰か知ってるヒト詳しく教えて。
ふつーの紀要です。
632 :
日本@名無史さん:2005/04/08(金) 10:26:43
日本政治経済史学研究所の発行する刊行物なんだが、HPもないし・・・。
顔触れみていると、「軍事史学」の別働隊という印象が強い。
633 :
日本@名無史さん:2005/04/09(土) 01:43:40
たしかに内容は広義の軍事史に偏ってる気もする。近代の軍事史と中世の武家社会史ね。
634 :
日本@名無史さん:2005/04/09(土) 02:35:20
別働隊って正鵠を射た表現だね
636 :
日本@名無史さん:2005/04/09(土) 08:24:54
>>635公認の馬鹿
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
637 :
635:2005/04/09(土) 08:30:59
638 :
HREO:2005/04/09(土) 08:40:42
世界の癌・塵・嫌われ者・臭い・汚い・能無し・知能0・ボケナス・
うんこ・負け豚・アホ・馬鹿な日本人は絶滅した方が良い。
強い者には媚を売るし下僕のようにするくせに弱い者には
ひたすら苛めまくる腰抜け日本人は本当に絶滅させたい
政治経済史学の審査は厳しくないんじゃないかな。
論文送って、3ヶ月くらい後に、
採否の連絡も無しにいきなりゲラが送られてきた、
という話を聞いたことがある。格も低いだろう。
ただ、400字にして100枚まで書けるのがメリット。
640 :
日本@名無史さん:2005/04/10(日) 03:39:51
政治経済史学
さほど格が高くないのは分るが、あれを毎月刊行できるというのがすごい。
投稿論文のストックが常にそれだけあるってことだろ?
滅茶苦茶ひどい論文てのは見たことないし。
一体どうやって原稿集めてるんだろ?
641 :
日本@名無史さん:2005/04/10(日) 09:45:39
しかもあそこは、分割掲載も異様に多い。
というかだらだら書きの文が多い印象を受ける。
642 :
日本@名無史さん:2005/04/10(日) 10:37:57
ていうか政治経済史学をまじめに読んでる時点でドキュ(ry
643 :
日本@名無史さん:2005/04/10(日) 11:22:53
『政治経済史学』=歴史学界の『正論』
>>642 そういう書き方は、採用されない人のヒガミとしか解釈されないから
やめたほうが
645 :
日本@名無史さん:2005/04/10(日) 21:32:23
646 :
日本@名無史さん:2005/04/10(日) 22:51:15
>>644 マジレスだが、政治経済史学に採用されない人なんているのか?
ちなみに政治経済史学と軍事史学にだけは依頼されても掲載したくないです。
647 :
日本@名無史さん:2005/04/10(日) 23:21:53
スタンスはともかく軍事史学については論文の質は低くない。
政治経済史学については…、誰か投稿して落とされた香具師はいないか?w
648 :
日本@名無史さん:2005/04/10(日) 23:33:41
>軍事史学については論文の質は低くない。
>軍事史学については論文の質は低くない。
>軍事史学については論文の質は低くない。
( ゚д゚ ) ポカーン
649 :
日本@名無史さん:2005/04/10(日) 23:38:49
650 :
日本@名無史さん:2005/04/10(日) 23:46:13
>>645 なんで國學院なんだ?
長い論文書く人が多いって事?
軍=右翼=國學院
という安直な図式でサヨは馬鹿だというためのウヨの工作
652 :
日本@名無史さん:2005/04/11(月) 00:52:47
653 :
日本@名無史さん:2005/04/11(月) 00:59:12
学習院
國學院
皇學館
国士舘
654 :
日本@名無史さん:2005/04/11(月) 01:40:11
政治経済史学ってバックに大きなパトロンが付いてるのか?
でないと資金的にもたないと思うのだが…
655 :
日本@名無史さん:2005/04/11(月) 02:02:45
>>654 それは反語的に言っているのですよねw
とりあえず日本政治経済史学研究所なるものの実体を教えてください
「政治経済史学」掲載論文が参照文献として引用されてるのを見たことがない。
657 :
日本@名無史さん:2005/04/11(月) 08:11:58
っていうか 「政治経済史学」って、投稿先として普通思いつかないよな
658 :
日本@名無史さん:2005/04/11(月) 08:24:09
軍事史学は割と有名な雑誌で格も結構高いよ。
>>656 ごめん。
俺、注記したことあるよ。
私学雑誌掲載論文に…。
660 :
日本@名無史さん:2005/04/11(月) 14:09:24
>>656 >>659 「政治経済史学」は、彦由一太氏が20代で(!)創刊した当初は、まともな論文も載っていたんじゃない?
いまは「ト」だけど。
661 :
日本@名無史さん:2005/04/11(月) 21:04:17
>>660 今は「ト」ってどんな論文がトンデモだったのか教えて!
内容がくだらないとか、自己満足だとかっていうのは、あまり評価の芳しくない
研究雑誌ではありがちだけど、トンデモっていうのはそんなに見たことないので、よろしく。
政治経済史学は、査読ないから送れば載る。しかも即だ。
急きょ掲載論文が必要にあったり、紀要に書けないODなどには最適。
しかし中身が「ト」かどうかは、論文によると思われ。
そういや半年ほど前には、臼井勝美氏が書いていた。
>>662 ガセネタ。
結構応募が多くて載るまで相当時間かかる
>>663 割とすぐ載った例も、一年以上かかった例も聞いたことがある。
その差の理由は分からない。
665 :
日本@名無史さん:2005/04/12(火) 00:47:36
なんか同じ人間が何度も書いてるよね。
すぐ載るか時間かかるかの差は単に投稿の混み具合によるってこと?
あと査読が無いってホントなの?遅れたとしても必ず載るの?
666 :
日本@名無史さん:2005/04/12(火) 07:10:45
政治経済史学で就職はないよ
667 :
日本@名無史さん:2005/04/12(火) 13:18:40
>>666 政治経済史学は査読論文としてカウントされないの?
それとも、マイナスとしてカウントされるの?
668 :
日本@名無史さん:2005/04/12(火) 13:24:57
いくらなんでもマイナスにはならんだろw
しかし皆さん、「政治経済史学」については、色々関心がおありのようでw
669 :
日本@名無史さん:2005/04/12(火) 13:26:26
>>664 それは執筆者の××調査に時間がかかったからであって(ry
最近、この板には右翼や左翼が何かを説明もできんのに
レッテル付けをして喜んでいる香具師が常駐しているからね。
そういうのには恰好のネタなんじゃないの>「政治経済史学」
皆が興味をもっているのか特定の人間が何度もレスを付けている
だけなのかまでは分からんが。。。
671 :
日本@名無史さん:2005/04/12(火) 14:38:51
発行主体がいまいちよくわからない組織だってところが探求心を(ry
まるで「日●●史」のやうで
672 :
日本@名無史さん:2005/04/12(火) 14:54:40
政治経済史学。こんだけレスが付いてるのに実際に投稿したヤシ、
掲載されたヤシは誰もおらんのか?w
一人でもいればすぐ分かるような疑問ばっかりだろ。謎の団体だな。
673 :
日本@名無史さん:2005/04/12(火) 15:55:03
あまりにも気になるので「政治経済史学」の記事索引をみてみる・・・。
漏れと重なる領域の論文が多い、なのにオマイ誰?って人ばかりだ。
もうやめたけど、しばらくとっていた「政治経済史学」
投稿もしたことない
何冊かまとめて送ってくるので月刊という意識さえなかったよ(w
675 :
日本@名無史さん:2005/04/12(火) 21:40:44
日本史研究のバラ数十冊だれかいらんかね。
今ならただでやるよ。
>>673 先行研究・関連論文への目配りが足りない己のアフォさを自ら晒す。
嗚呼、馬鹿ここに極まれり。ゲラゲラ
678 :
日本@名無史さん:2005/04/13(水) 01:00:19
旧邸に身を置いて、「政治経済史学」が話題になったことなど、一度もないな。
679 :
日本@名無史さん:2005/04/13(水) 01:32:29
自分の研究領域については紀要論文でもカバーしておきたい
もんだね。ましてや世間の評価はどうであれ査読誌ならば(ry
680 :
日本@名無史さん:2005/04/13(水) 01:46:57
日本史の人は気楽にそんなことが言えていいね。
日本語雑誌しか見てないみたいだからw
681 :
日本@名無史さん:2005/04/13(水) 01:51:30
>>677 >困大生
いいねぇ。
奴等にはまさしくピッタリな表記だw
682 :
日本@名無史さん:2005/04/13(水) 21:55:19
>>680 日本史板で何を偉そうにのたまわっているのか
683 :
日本@名無史さん:2005/04/13(水) 21:58:23
駒大でも困大でもいいけど
>>681だってどうせ大した大学
いってないんだろ( ´,_ゝ`)プッ
684 :
日本@名無史さん:2005/04/13(水) 22:00:40
685 :
日本@名無史さん:2005/04/13(水) 23:50:56
683と684は、痛いところを突かれて顔を真っ赤にしてカキコした困大生w
686 :
日本@名無史さん:2005/04/14(木) 00:40:42
もういいから、どっちもまとめて学歴版行け。
688 :
日本@名無史さん:2005/04/14(木) 04:50:50
>>686は自分が「目糞鼻糞を笑」っていることにすら気が付かない知的障害者だなwww
689 :
日本@名無史さん:2005/04/14(木) 07:41:04
>>685 駒大を叩いてよろこんでいるのは学歴コンプの証でみっともないから
もうやめなさい
>>689 そもそも史学科があって駒沢よりレベル低い大学なんかないじゃん。(w