写真史

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1わたしはダリ?名無しさん?
写真史についての情報を交換しましょう。
書籍、展覧会、講座、トークショー等、なんでも結構です。
2わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/13(土) 14:42:55
3わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/13(土) 16:02:44
「写真経験の社会史―「写真資料論」の可能性―」

日 時:3月27日(土) 10:00〜18:00
場 所:大阪市立大学学術情報総合センター10F 大ホール

日本写真史研究の構図を描きなおす
社会学・歴史学・史料学・民俗学・日本写真史それぞれの立場から、
従来の日本写真史研究が積み残してきた様々な「写真経験」の諸相を洗いだす。
そこから「写真経験の社会史」の新たな地平と、「写真資料論」の可能性を展望したい。

登壇者
1. 有馬 学 九州大学名誉教授
2. 今西 一 小樽商科大学
3. 佐藤健二 東京大学
4. 戸田昌子 武蔵野美術大学
5. 矢野敬一 静岡大学
6. 緒川直人 大阪市立大学都市研究プラザ(東海大学医療技術短期大学)
7. 後藤 真 大阪市立大学都市研究プラザ(花園大学)

コーディネーター:添野  勉 (国立民族学博物館)         水谷 清佳(東京成徳大学)
シンポジウムプロデューサー:緒川 直人               後藤  真

● プログラム
9:30 開  場、10:00 開会挨拶、10:10 趣旨説明、
10:30 午前の部 戸田昌子・有馬 学・後藤 真、休憩 12:30 〜 13:30
13:30 午後の部 矢野敬一・佐藤健二・緒川直人、休憩 15:40 〜 16:00
16:00 コメント     今西 一、16:40 パネル討論、17:55 閉会挨拶

h ttp://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2010/02/20100327.html
4わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/13(土) 16:04:26
■ 略歴


有馬  学
九州大学大学院比較社会文化研究科名誉教授。日本近現代史。『帝国の昭和』(2002)、『日向写真帖家族の数だけ歴史がある』(共著:2002)。


今西  一
小樽商科大学商学部教授。日本近現代史。『国民国家とマイノリティ』(2000)、『遊女の社会史』(2007)など。


佐藤 健二
東京大学大学院人文社会系研究科教授。歴史社会学・社会調査史。『歴史社会学の作法』(2001)、『調査史のリテラシ―』(近刊)など。


戸田 昌子
武蔵野美術大学非常勤講師。日本写真史。「写真史における『近代』と写真100年」(2001)、「誰の目で見るのか:プレス・カメラマンの葛藤と作家性」(2009)など。


矢野 敬一
静岡大学教育学部准教授。日本民俗学。『写真家熊谷元一とメディアの時代』(2005)、『「家庭の味」の戦後民俗誌―主婦と団欒の時代』など。


緒川 直人
大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員。東海大学医療技術短期大学講師。日本社会史・写真資料論。「アマチュア写真家野々村藤助と明治30年代写真史の再検討」(2007)「戦前期写真史料学の誕生―上田貞治郎日本全国名所写真帖コレクションの方法史的考察―」(近刊)


後藤 真
大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員。
花園大学専任講師。情報歴史学・デジタルアーカイブ論。「デジタル化による写真の史料学的研究の方法論的進展―上田貞治郎写真コレクションのデータベース化を通じて―」(2 0 0 8 )、『情報歴史学入門』(2009)など。
5わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/13(土) 16:18:47
h ttp://www.yaf.or.jp/yma/citizen/003_1/

シリーズ 写真史を体感する

横浜美術館と横浜市民ギャラリーあざみ野に収蔵される貴重なカメラ・写真コレクションをめぐり
その歴史と表現の変遷を学ぶレクチャー&ワークショップ

ナビゲーター:天野 太郎(横浜美術館主席学芸員)

写真は誕生から170年あまりの比較的新しいメディアですが、科学技術の革新に添って次々と新たな撮影の仕方やプリントの方法が生み出されてきました。このような技法の進化は、被写体の選択や写真表現のあり方に大きな影響を与え続けています。
このワークショップは、写真史の中の3つの時期をとりあげてご紹介するもので、当館学芸員が案内役となり各テーマに沿った両館のコレクションを鑑賞していきます。
また、写真家やプリンターをゲストに迎え、その時代の技法を実際に体験することによって、写真表現についての理解を深めていきます。
6わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/13(土) 17:14:52
h ttp://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201004/1956-1986_20100406.html

『日本写真集史 1956-1986』(赤々舎)重版御礼!
トークショー 金子隆一×町口覚×鈴木芳雄
「識者3人が大いに語る『写真集談義―作る(町口覚)・見る(鈴木芳雄)・集める(金子隆一)』」

■会期:2010年4月6日(火)19:00〜21:00(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
7わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/13(土) 23:25:21
案外東京以外でもあるね。

九州日仏学館(福岡市中央区)

フランス写真史を飾った作家達とデジカメ基礎講座
Histoire de la photographie et techniques du numérique
金曜[5月21日・6月4日] 写真創生の国フランス-福岡でフリーカメラマンとして活躍する椎原氏による写真史の紹介と実践デジカメ講座。

講師:椎原一久
金曜:19:00-20:30[5月21日・6月4日]

@ 5月21日(金) 写真史 「エルスケン」
デジカメ講座 「春を撮ろう」
A 6月4日(金) 写真史 「ベレニス・アボット」
デジカメ講座 「花を美しく撮ろう」

ttp://www.ifj-kyushu.org/jp/cours/2010/cours100521190000.html
8わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/13(土) 23:58:48
国際シンポジウム「日本写真史1900-1945」

〈日本〉と〈写真〉は西洋において、しばしば結び付けて語られるにもかかわらず、「日本写真史」に関する認識は十分に浸透しているとは言えない状況である。
本シンポジウムでは、フランスの5人の研究者と第一線で活躍する海外の4人の専門家が集まり、社会経済史学、美術史学、そして美学といった様々な領域から日本における写真術の発展について考察し、理解を深めることをめざす。
主催:フランス国立東洋言語文化大学-INALCO>INALCO - CEJ
場所:パリ日本文化会館小ホール>パリ日本文化会館 日本語版ウェブサイト 
入場無料・予約制、日仏語同時通訳付き
2009年12月4日(金)
14:00 挨拶/趣旨説明
14:15-16:30 セッション1「「写真というオブジェ」
司会Françoise DENOYELLE フランソアーズ・ドノアイェール (ルイ・ルミエール国立映画学校)
Claude ESTÈBE クロード・エステーブ 「日本的なものとしてのガラス写真」
Timothy CLARK ティモシー・クラーク「写真集とミュゼオグラフィー・大英博物館の事例をめぐって」
Xavier MARTEL グザビエ・マルテル 「パリ国際写真芸術サロンにおける日本の写真について(1926- 1939) ―ピクト・モダニズムをめぐって」
16:45-18:15 セッション2「経済制度の出現」
司会Laurence BERTRAND-DORLÉAC ロランス・ベルトラン=ドルレアック (パリ政治学院)
佐藤守弘 「風景とノスタルジア―20世紀初頭の日本における絵画主義写真」
Sandrine TABARD サンドリン・タバール 「1920年代の日本社会における写真の位置付け―写真発明百年祭をめぐって」
12月5日(土)
13:30-16:00 セッション3「批評的な視点」
司会André GUNTHERT アンドレ・グンテール (国立社会科学高等研究院)
金子隆一 「日本写真史における戦前の写真の位置」
五十殿利治 「板垣鷹穂による写真展月評―1930年代における写真雑誌と読者」
16:15-17:45 セッション4「写真とその周辺」
司会Fabrice MIDAL ファブリス・ミダール (思想家)
Michael LUCKEN ミカエル・リュケン 「批判的道具としての写真版―岸田劉生の模倣論」
Anne BAYARD-SAKAI アンヌ・バヤール=坂井 「フィクションの支えとしての写真―谷崎潤一郎の場合」
17:45 総括報告
9わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/14(日) 00:01:29
>>8のつづき

http://d.hatena.ne.jp/morohiro_s/20091119/p1

パネリスト一覧
アンヌ・バヤール=坂井(フランス国立東洋言語文化大学-INALCO)
ティモシー・クラーク(大英博物館)
サンドリン・タバール(フランス国立東洋言語文化大学-INALCO)
クロード・エステーブ(現代視覚文化史研究所-LHIVIC)
金子隆一(東京都写真美術館)
ミカエル・リュケン(フランス国立東洋言語文化大学-INALCO/IUF)
グザビエ・マルテル(ビェーヴル写真美術館)
五十殿利治(筑波大学)
佐藤守弘(京都精華大学)

========
なかなかすごい
10わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/14(日) 00:12:32
>>8
これは、どこかで内容を公開していないのだろうか?
11わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/14(日) 14:08:23
日本写真史の通史といったら、岩波の「日本写真史概説」になっちゃうのかな?
12わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/14(日) 14:39:26
ナオミ・ローゼンブラム『写真の歴史』に対抗して、同様のレベル・容量の『日本の写真の歴史』を刊行してほしい。
日本の研究者の総力を結集してほしい。
できたら、10年以内に頼む。
分冊でもいいから。
13わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/14(日) 15:07:08
>>12
そんなことしなくても、ヒューストンの「The History of Japanese Photography」を翻訳したらいいよ(笑)

監修 飯沢耕太郎
翻訳 大日方欣一、森山朋絵、増田玲、井口壽乃、浅沼敬子

でね(笑)
14わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/14(日) 15:14:53
>>13
いやいや、翻訳は、「The History of Japanese Photography」にかかわっている木下直之、金子隆一、竹葉丈、飯沢耕太郎の4人にやってもらうべきだよ。
それが、筋だ。
15わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/14(日) 15:17:37
だいたい、東京都写真美術館が情けないんじゃないだろうか?
1次開館からもう20年もたっているのに、きちんとした日本写真史のとりまとめがないというのは
ねえ、金子隆一さん?
16わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/14(日) 21:59:46
>>15
写真美術館だけじゃ無理だろ。

・横浜美術館(天野太郎)
・川崎市市民ミュージアム(深川雅文)

あたりの協力も必要だ。
17わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/18(木) 23:40:25
ところで、横江文憲さんって、いまどこにいるの?
写真美術館のあと、転々としていたみたいだけど?
18わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 01:17:06
上野にいるんじゃなかったっけ?
19わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 01:18:26
『カラー版・日本写真史』は出ないのかよ!
20わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 01:19:18
>>20
飯沢大先生次第っすね、正直なところ
21わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 01:20:20
>>21
飯沢耕太郎に頼るのは、もういい加減にしたら?
22わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 01:44:52
Adachi Shōtarō 足立正太郎 (1901-1995) 写真家 PH BGSS
Akaho Eiichi 赤穂英一 (1908-1996) 写真家 NO
Akiyama Seiji 秋山青磁 (1905-1978) 写真家 NO
Akiyama Shōtarō 秋山庄太郎 (1920-2003) 写真家 PH BGSS
Akiyama Tetsusuke 秋山轍輔 (1880-1944) 写真家 NO
Amano Masahide 天野正英 (1914?-2001) 写真家 NO
Amano Ryūichi 天野龍一 (1902-1995) 写真家 PH BGSS
Amemiya Goroku 雨宮五六 (1886-1972) 写真家 PH BGSS
Andō Masaru 安藤勝 (1903-1989) 写真家 NO
Aochi Chūzō 青地忠三 (1885-1970) 教育映画製作者 OT-NO
Aoyama Saburō 青山三郎 (1837-?) 写真師 NO
Aoyama Shunji 青山春路 (1890-?) 写真家 NO
Ariga Toragorō 有賀乕五郎 (1890-1993) 写真家 PH BGSS
Arima Mitsugu 有馬光城 (1897-1969) 写真家、俳人 NO
Asakura Ryōzō 朝倉良三 (1905-?) 写真家 NO
Asano Kiichi 浅野喜市 (1914-1993) 写真家 NO
Asano Yōichi 浅野洋一 (?-?) 写真家 PH BGSS
Ashida Kangetsu 芦田閑月 (?-?) 写真家 NO
Ayame Masao 綾女正雄 (1904-1992) 写真家、歌人 NO
Azukizawa Ryōichi 小豆沢亮一 (?-?) 写真師 NO
Baba Yashio 馬場八潮 (1903-1974) 写真家 NO
Beato, Felice フェリーチェ・ベアト (1825-1904) 写真師 PH OK
Benitani Kichinosuke 紅谷吉之助 (1898-1946) 写真家 NO
Chiba Teisuke 千葉禎介 (1917-1965) 写真家 PH OK
Chisaki Minoru 地崎実 (1908-1982) 写真家 NO
Date Yoshio 伊達良雄 (1907-1946) 写真家 NO
Doi Yūji 土肥雄二 (1906-1969) 写真家 NO
Domon Ken 土門拳 (1909-1990) 写真家 PH OK
Egashira Haruki 江頭春樹 (1883-1961) 写真家 NO
Egi Matsushirō 江木松四郎 (?-1900) 写真師 NO
23わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 10:46:34
Ei-Q 瑛九 (1911-1960) 洋画家 PH OK
Emoto Ayao 江本綾生 (1895-1978) 写真家 PH BGSS
Endō Makoto 遠藤誠 (?-?) 写真師 NO
Endō Rikurō 遠藤陸郎 (1845-1914) 写真師 NO
Esaki Kiyoshi 江崎清 (1877-1957) 写真師 NO
Esaki Reiji 江崎礼二 (1845-1910) 写真師 PH BGSS
Esaki Reichū 江崎礼忠 (1868-?) 写真師 NO
Ezaki Aritame 江崎有為 (?-?) 写真家 NO
Farsari, Adolfo (?-?) 写真師 PH OK
Fuchikami Hakuyō 淵上白陽 (1889-1960) 写真家 PH OK
Fujii Kei 藤井桂 (1900-1967) 写真家 NO
Fujii Yasujirō 藤井保次郎 (1852-1915) 写真師 NO
Fujimoto Shihachi 藤本四八 (1911-) 写真家 PH BGSS
Fujinami Takeaki 藤波健彰 (1909-1987) (記載なし) OT-NO
Fujiwara Giichi 藤原儀一 (1858-?) 写真師 NO
Fukada Tomio 深田登美雄 (1912-1990) 写真家 NO
Fukazawa Yōkitsu 深沢要橘 (1847-1914) 写真師 NO
Fuku Mitsutarō 福光太郎 (1898-1965) 写真家 PH OK
Fukuda Katsuji 福田勝治 (1899-1991) 写真家 PH OK
Fukuda Kyōsuke 福田京助 (?-?) 写真師 NO
Fukuhara Nobuyoshi (Namiki Tōru) 福原信義 並木透 (1897-1958)(記載なし)OT-NO
Fukuhara Rosō 福原路草 (1892-1946) 写真家 PH S
Fukuhara Shinzō 福原信三 (1883-1948) 実業家、写真家 PH S
Fukumori Hakuyō 福森白洋 (1887-1942) 写真家 NO
Fukushima Kikujirō 福島菊次郎 (1921-) 報道写真家 PH BGSS
Futami Asama 二見朝隈 (1852-1908) 写真師 NO
Futami Chōyō 二見朝陽 (?-1880) 写真師 NO
Funakoshi Kichitarō 船越吉太郎 (1896-1974) 写真家 NO
Funakoshi Yoshibumi 船越好文 (1909-1991) 山岳写真家 NO
Furukawa Narutoshi 古川成俊 (1900-1996) 写真家 BGSS
Furukawa Shinjirō 古川震次郎 (1863-1928) 写真師 NO
Furukawa Shunpei 古川俊平 (1834-1907) 写真師 NO
24わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 12:10:22
>>21
飯沢の後継者が出てこないww
25わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 12:20:36
•淵上白陽(ふちかみはくよう、Hakuyō FUCHIKAMI、1889年-1960年)
•渡辺淳(わたなべじゅん、Jun WATANABE、1897年-1990年)
•山本牧彦(やまもとまきひこ、Makihiko YAMAMOTO、1893年-1985年)
•塩谷定好(しおたにていこう、Teikō SHIOTANI、1899年-1988年)
•小関庄太郎(こせきしょうたろう、Shōtarō KOSEKI、1907年-2003年)
•有馬光城(ありまみつぎ、Mitsugi ARIMA、1897年-1969年)
•高山正隆(たかやままさたか、Masataka TAKAYAMA、1895年-1981年)
•竹田梅汀(たけだばいてい、Baitei TAKEDA、生没年不詳)
•足立正太郎(あだちしょうたろう、Shōtarō ADACHI、1901-1995)
•岩佐保雄(いわさやすお、Yasuo IWASA、1902年-1999年)
•高尾義朗(たかおぎろう、Girō TAKAO、1903年-1968年)
•伊達良雄(だてよしお、Yoshio DATE、1907年-1946年)
•馬場八潮(ばばやしお、Yashio BABA、1903年-1974年)
•田村榮(たむらさかえ、Sakae TAMURA、1906年-1987年)
•野島康三(のじまやすぞう、Yasuzō NOJIMA、1889年-1964年)
•福原信三(ふくはらしんぞう、Shinzō FUKUHARA、1884年-1948年)
•福原路草(ふくはらろそう、Rosō FUKUHARA、1892年-1946年)
•島村逢紅(しまむらほうこう、Hōkō SHIMAMURA、1890年-1944年)
•梅阪鶯里(うめさかおうり、Ōri UMESAKA、1900年-1965年)
•西山清(にしやまきよし、Kiyoshi NISHIYAMA、1893年-1983年)
•中山岩太(なかやまいわた、Iwata NAKAYAMA、1895年-1949年)
•ハナヤ勘兵衛(はなやかんべい、Kanbei HANAYA、1903年-1991年)
•松原重三(まつばらじゅうぞう、Jūzō MATSUBARA、1900年-1962年)
•小石清(こいしきよし、Kiyoshi KOISHI、1908年-1957年)
•矢野敏延(やのとしのぶ、Toshinobu YANO、生没年不詳)
•樽井芳雄(たるいよしお、Yoshio TARUI、1902年-1977年)
•安井仲治(やすいなかじ、Nakaji YASUI、1903年-1942年)
•川崎亀太郎(かわさきかめたろう、Kametarō KAWASAKI、1902年-1990年)
26わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 12:22:52
•上田備山(うえだびざん、Bizan UEDA、1888年-1984年)
•岩浅貞雄(いわささだお、Sadao IWASA、1905年-1986年)
•椎原治(しいはらおさむ、Osamu SHIIHARA、1905年-1974年)
•音納捨三(おとのすてぞう、Sutezō OTONO、1905年-1988年)
•本庄光郎(ほんじょうこうろう、Kōrō HONJŌ、1907年-1995年)
•天野龍一(あまのりゅういち、Ryūichi AMANO、1902年-1995年)
•平井輝七(ひらいてるしち、Terushichi HIRAI、1900年-1970年)
•河野徹(こうのとおる、Toru KŌNO、1907年-1984年)
•田渕銀芳(たぶちかねよし、Kaneyoshi TABUCHI、1917年-1997年)
•坂田稔(さかたみのる、Minoru SAKATA、1902年-1974年)
•田島二男(たじまつぎお、Tsugio TAJIMA、1903年-2002年)
•山本悍右(やまもとかんすけ、Kansuke YAMAMOTO、1914年-1987年)
•後藤敬一郎(ごとうけいいちろう、Keiichirō GOTŌ、1918年-2004年)
•高橋渡(たかはしわたる、Wataru TAKAHASHI、1900年-1944年)
•久野久(ひさのひさし、Hisashi HISANO、1903年-1946年)
•許斐儀一郎(このみぎいちろう、Giichirō KONOMI、1896年-1951年)
•田中善徳(たなかよしのり、Yoshinori TANAKA、1903年-1963年)
•吉崎一人(よしざきひとり、Hitori YOSHIZAKI、1912年-1984年)
•佐藤虹児(さとうこうじ、Kōji SATŌ、1911年-1955年)
•植田正治(うえだしょうじ、Shōji UEDA、1913年-2000年)
•石津良介(いしづりょうすけ、Ryōsuke ISHIZU、1907年-1986年)
•大森一夫(おおもりかずお、Kazuo ŌMORI、1906年-1990年)
•小島平八郎(こじまへいはちろう、Heihachirō KOJIMA、1895年-1973年)
•千葉禎介(ちばていすけ、Teisuke CHIBA、1917年-1965年)
•早乙女亨(さおとめとおる、Tōru SAOTOME、生没年不詳)
•米城善右衛門(よねきぜんえもん、Zen'emon YONEKI、1908年-1957年)
•土肥雄二(どいゆうじ、Yūji DOI、1906年-1969年)
•青山春路(あおやましゅんじ、Shunji AOYAMA、1890年-没年不詳)
27わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 12:23:57
•水間鉄雄(みずまてつお、Tetsuo MIZUMA、生没年不詳)
•岡田中治(おかだちゅうじ、Chūji OKADA、1909年-1977年)
•大久保好六(おおくぼこうろく、Kōroku ŌKUBO、1900年-1936年)
•古川成俊(ふるかわなるとし、Narutoshi FURUKAWA、1900年-1996年)
•堀野正雄(ほりのまさお、Masao HORINO、1907年-2000年)
•金丸重嶺(かなまるしげね、Shigene KANAMARU、1900年-1977年)
•木村伊兵衛(きむらいへえ、Ihee KIMURA、1901年-1974年)
•桑原甲子雄(くわばらきねお、Kineo KUWABARA、1913年-2007年)
•濱谷浩(はまやひろし、Hiroshi HAMAYA、1915年-1999年)
•福田勝治(ふくだかつじ、Katsuji FUKUDA、1899年-1991年)
•鈴木八郎(すずきはちろう、Hachirō SUZUKI、1900年-1985年)
•北尾淳一郎(きたおじゅんいちろう、Jun'ichirō KITAO、1896年-1973年)
•瑛九(えいきゅう、Ei-Q、1911年-1960年)
•山口正城(やまぐちまさき、Masaki YAMAGUCHI、1903年-1959年)
•永田一脩(ながたいっしゅう、Isshū NAGATA、1903年-1988年)
•恩地孝四郎(おんちこうしろう、Kōshirō ONCHI、1891年-1955年)
•坂本万七(さかもとまんしち、Manshichi SAKAMOTO、1900年-1974年)
•堀不佐夫(ほりふさお、Fusao HORI、1892年-1982年)
•土門拳(どもんけん、Ken DOMON、1909年-1990年)
•名取洋之助(なとりようのすけ、Yōnosuke NATORI、1910年-1962年)
28わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 12:28:07
この写真家名の羅列は何?
29わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 15:38:46
>>19
もう刊行は無理ではないか。
安易に期待しないほうがいい。
30わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 17:50:23
Furukawa Tsutomu 古川勉 (1898-1983) 写真家 NO
Gotō Keiichirō 後藤敬一郎 (1918-2004) 写真家 PH BGSS
Hagiwara Kisaburō 萩原喜三郎 (1876-?) 写真師 NO
Hagiwara Roshū 萩原露愁 (1895-1973) 写真家 NO
Hamada Isamu 浜田勇 (1913-1994) 写真家 NO
Hamano Eiji 浜野栄次 (1923-1992) 写真家、昆虫研究家 PH BGSS
Hamano Yoshio 浜野嘉夫 (1911?-1937) 写真家 NO
Hamaya Hiroshi 濱谷浩 (1915-1999) 写真家 PH BGSS
Hanafuchi Tamesuke 花淵為介 (1842-1896) 写真師 NO
Hanawa Gingo 花和銀吾 (1894-1957) 写真家 NO
Hanawa Yoshio 塙芳野(芳埜)(1848?-1884) 写真師 NO
Hanaya Kanbei ハナヤ勘兵衛 (1903-1991) 写真家 PH BGSS
Hanazawa Shōji 花沢正治 (1927-1988) 写真家 NO
Hasegawa Denjirō 長谷川伝次郎 (1894-1976) 写真家 NO
Hasegawa Kichijirō 長谷川吉次郎 (?-?) 写真師 NO
Hasegawa Yasusada 長谷川保定 (1885-?) 写真師 NO
Hattori Yoshifumi 服部義文 (?-?) 写真家 PH BGSS
Hayashi Heikichi 林平吉 (?-1933) 写真師 NO
Hayashi Ishi 林イシ (1895-1983) 写真家 NO
Hayashi Kakichi 林嘉吉 (1923-1999) 写真家 NO
Hayashi Shigeo 林重男 (1918-2002) 写真家 PH BGSS
Hayashi Tadahiko 林忠彦 (1918-1990) 写真家 PH OK
Hayata Yūji 早田雄二 (1916-1995) 写真家 PH BGSS
Hidaka Chōtarō 日高長太郎 (1883-1926) 写真家 NO
Higuchi Susumu 樋口進 (1922-) 写真家 NO
Higuchi Tadao 樋口忠男 (1916-1993) 写真家 PH BGSS
Hirai Terushichi 平井輝七 (1900-1970) 写真家 PH S
Hiramura Tokubee 平村徳兵衛 (1850-1894) 写真師 NO
Hirao Keiji 平尾_爾 (1890?-?) 写真家 NO
Hirayama Hideo 平山秀雄 (1890-?) 写真家 NO
31わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 18:31:31
Hironaka Mitsuru 弘中満 (?-?) 写真家 NO
Hisano Hisashi 久野久 (1903-1946) 写真家 NO
Hiwasa Hatsutarō 日和佐初太郎 (1917-1990) 写真家 NO
Hobo Gorō 保々五郎 (1892-1973) 写真家 PH BGSS
Hokari Misuo 穂苅三寿雄 (1891-1966) (記載なし) NO
Honjō Hakurō 本庄伯郎 (1885?-?) 写真家 NO
Honjō Kōrō 本庄光郎 (1907-1995) 写真家 PH BGSS
Honma Kaneo 本間鉄雄 (1908-1990) 写真家 NO
Hori Fusao 堀不佐夫 (1897-1982) 写真家 NO
Hori Masumi I (Hori Masumi) 堀真澄(1代目)(1826-1880) 写真師 NO
Hori Masumi II 堀真澄(2代目)(1857-1911) 写真師 NO
Hori Masumi III 堀真澄(3代目)(1878-1942) 写真家 NO
Horie Fukutarō 堀江福太郎 (1909-1967) 写真家 NO
Horie Hiroshi 堀江宏 (?-?) 写真家 NO
Horie Kuwajirō 堀江鍬次郎 (1831-1866) 蘭学者、写真師 PH OK
Horie Oto 堀江於莵 (1893?-?) NO
Horino Masao 堀野正雄 (1907-1998) 写真家 PH OK
Horiuchi Hatsutarō 堀内初太郎 (1909-1986) 写真家 PH BGSS
Horiuchi Katsujirō 堀内勝治郎 (1884-1940) 実業家 NO
Hosoe Kōyō 細江光洋 (1920-2003) 写真家 NO
[edit] I
Ibuka Akira 井深徴 (1901-1978) 写真家 NO
Ichida Sōta I (Ichida Sōta) 市田左右太(1代目) (1843-1896) 写真師 NO
Ichida Sōta II 市田左右太(2代目) (1859-1930) 写真師 NO
Ichikawa Masayasu 市川正康 (1868-1915) 写真師 NO
Ichiki Shirō 市来四郎 (1828-1903) 砲術家、歴史家 OT OK
Ichikisaki Takeji 市来崎武二 (1900-1978) 写真家 NO
Ida Kōkichi 井田侾吉 (1846-1911) 写真師 NO
Igarashi Haru 五十嵐ハル (1877-1967) 写真師 NO
Igarashi Yoshichi 五十嵐与七 (1885-1967) 写真師 NO
Iida Kohoku 飯田湖北 (?-?) 写真家 NO
Iiyama Tatsuo 飯山達雄 (1904-1993) 写真家、探検家 NO
32わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 18:33:05
Ikeda Kametarō 池田亀太郎(1代目) (1862-1925) 写真師、洋画家 NO
Ikegami Isoo 池上石雄 (?-?) 写真家 NO
Iketa Jun 生田淳 (1887-1966) 写真家 NO
Iketani Keitarō 池谷慶太郎 (1890-1968) 写真家 PH BGSS
Imai Sakae 今井栄 (1850-?) 写真師 NO
Imajō Hiroshi 今城弘 (1902-1982) 写真家 NO
Inamura Takamasa 稲村隆正 (1923-1989) 写真家 PH BGSS
Inoue Kōji 井上孝治 (1919-1993) 写真家 NO
Inoue Munekazu 井上宗和 (1924-2000) 写真家、作家、城郭研究家 NO
Inoue Shunzō 井上俊三 (1834-1907) 写真師 NO
Inoue Toshizō 井上寿三 (1906-1975) 写真家 NO
Irie Taikichi 入江泰吉 (1905-1992) 写真家 PH S
Ishida Kiichirō 石田喜一郎 (1886-1957) 写真家 NO
Ishii Akira 石井彰(彰一) (1922-1987) 写真家 NO BGSS
Ishii Kichinosuke 石井吉之助 (1873?-1912) 実業家 NO
Ishii Kōnosuke 石井幸之助 (1916-1997) 写真家 PH
Ishikawa Kōyō 石川光陽 (1904-1989) 写真家 PH S
Ishimoto Yasuhiro 石元泰博 (?-) 写真家 PH OK
Ishizaki Kōyō 石崎光瑤 (1884-1947) 日本画家 OT
Ishizu Ryōsuke 石津良介 (1907-1982) 写真家 PH BGSS
Ishizu Yoshisaburō 石津芳三郎 (?-?) 写真師 NO
Ishizuka Saburō 石塚三郎 (1876-1958) 写真家 NO
Isonaga Kaishū 磯長海州 (1860-1925) 写真師 NO
Isshiki Tatsuo 一色辰夫(達夫) (1908-1986) 写真家 NO
Itakura Kaidō 板倉槐堂 (1822-1879) 志士、写真師 OT
Itō Etsuzō 伊藤悦三 (1914-1991) 写真家 NO
Itō Kōji 伊藤廣次(廣治) (1838-1889) 写真師 NO
Itō Rokurō 伊藤六郎 (?-?) 写真家 NO
Itō Sōkai 伊藤蒼海 (?-1931) 写真家 NO
Iwamiya Takeji 岩宮武二 (1920-1989) 写真家 PH OK
33わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 18:36:54
だから羅列はやめろって
34わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/19(金) 18:45:13
Iwamoto Yasuyoshi 岩本康義 (1901-1999) 写真家 NO
Iwasa Sadao 岩浅貞雄 (1905-1986) 写真家 NO
Iwasa Yasuo 岩佐保雄 (1902-1999) 写真家 NO
Iwase Yoshiyuki 岩瀬禎之 (1904-2001) 写真家 NO
Iwatsu Toshiyuki 岩津利行 (1902-1992) 写真家 NO
Kadonaga Jō 門永錠 (1922-1945) 写真家 NO
Kageyama Kōyō 影山光洋 (1907-1981) 写真家 NO
Kagiyama Ichirō 鍵山一郎 (1891-1965) 写真家 NO
Kaifu Masaya 海部誠也 (1899-?) 写真家 NO
Kajima Seibee 鹿島清兵衛 (1866-1924) 写真業 OT-NO
Kajima Seizaburō 鹿島清三郎 (?-?) 写真師 NO
Kajiwara Keibun 梶原啓文 (?-?) 写真家 NO
Kajiwara Takuma 梶原琢磨 (1876-1959) OT-NO
Kakefuda Isao 掛札功 (1886-1953) 写真家 NO
Kakegawa Gen'ichirō 掛川源一郎 (1913-) 写真家 NO
Kakei Masamata 筧政叉 (?-?) 写真師 NO
Kamada Yasuji 鎌田彌壽治 (1883-1977) 写真学者 PH BGSS
Kamata Eisuke 鎌田永弼 (?-?) 写真師 NO
Kamei Koreaki 亀井茲明 (1861-1896) 美術収集家、伯爵 OT BGSS
Kamei Takeshi 亀井武 (1915-2001) 写真家 NO
Kametani Tokujirō 亀谷徳次郎 (1826-1885) 写真師 NO
Kametani Toyo 亀谷とよ (1852-?) 写真師 NO
Kanai Yaichi 金井弥一 (1865-1935) 写真師 NO
Kanamaru Genzō 金丸源三 (1832-1908) 写真家 NO
Kanamaru Matashirō 金丸亦四郎 (?-?) 写真師 NO
Kanamaru Shigene 金丸重嶺 (1900-1977) 写真家、写真教育者 NO
Kanamori Shūgaku 金森周学 (?-?) 写真師 NO
Kanazawa Iwao 金沢巌 (?-?) 写真師 NO
Kaneda Hideo 金田英雄 (1884-1964) 写真家 NO
Kanehara Sanshō 金原三省 (1903?-1993) 写真家 NO
Kanemaki Akira 金巻章 (1893?-?) 写真家 NO
35わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 12:14:25
"日本写真史"で検索すると、本ばかりがヒットする。

「日本写真史を歩く」
「日本写真史の至宝」
「日本写真史 1840-1945」
36わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 12:35:18
こんなのどうでしょう?

古写真”楽”研究〜古写真を通して写真史を学ぼう
http://chiba.manabi365.net/gnkc06/mypage/index.php?gid=G0000025
37わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 16:49:51
Kanmuri Matsutarō 冠松次郎 (1883-1970) 登山家、随筆家 OT-NO
Kara Takeshi 唐武 (1902-1990) 写真家 NO
Karasawa Junsei 唐沢純正 (1888-1964) 写真家 NO
Kasahara Hakuō 笠原白翁 (1809-1880) 蘭方医 OT-NO
Kashima Masanosuke 鹿島政之助 (?-1891) 写真師 NO
Kashiwagi Tadatoshi 柏木忠俊 (1824-1878) (記載なし)OT-NO
Kashiyama Keikichi 樫山敬吉 (1875-?) 写真師 NO
Kataoka Joshō 片岡如松 (1847-1919) 写真師 NO
Katayama Seizō 片山精三 (1859-1916) 写真師 NO
Katayama Setsuzō 片山摂三 (1914-2005) 写真家 NO
Katō Kyōhei 加藤恭平 (1909-1983) 写真家 PH BGSS
Katō Mineo 加藤峯夫 (1929-2004) 写真家、著述家 NO
Katō Nobuyoshi 加藤信義 (?-?) 写真家 NO
Katō Seiichi 加藤精一 (1882-1950) 写真家 NO
Katō Shōkichi 加藤正吉 (1854/1864?-?) 写真師 NO
Katō Tateo 加藤建夫 (1903-1942) 陸軍少将 OT (NO)
Katsu Teishū 勝汀舟 (?-?) 写真家 NO
Katsuma Teishū 勝間貞次 (1887-1939) 実業家 NO
Katsuragi Shifū 葛城思風 (1852-1912) 写真師 NO
Katsuta Yasuo 勝田康雄 (1903-?) 写真家 NO
Katsuyama Takayuki 勝山為如 (1901-1949) 写真家 NO
Kawaguchi Setsusada 河口説貞 (1853-1921) 写真師 NO
Kawamoto Kōmin 川本幸民 (1810-1871) 蘭学者 OT-NO
Kawasaki Kametarō 川崎亀太郎 (1902-1990) 写真家 NO
Kawasaki Michitami (Kawasaki Dōmin) 川崎道民 (1831-1881) 医師、写真師 OT-NO
38わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 16:50:47
Kawashima Hiroshi 川島浩 (1925-2003) 写真家 DI
Kazami Takehide 風見武秀 (1914-2003) 写真家 NO
Kazano Haruo 風野晴男 (1904-?) 写真家 NO
Kiga Shūho 気賀秋畝 (Kiga Korokurō 気賀小六郎) (?-?) 写真師 NO
Kikuchi Kiyoshi 菊地清 (1874?-1915) 写真家 NO
Kikuchi Seiji 菊地清治 (1890-1908) 写真師 NO
Kikuchi Shingaku 菊地新学 (1832-1915) 写真師 PH BGSS
Kikuchi Shunkichi 菊池俊吉 (1916-1990) 写真家 PH OK
Kikuchi Tōyō 菊地東陽 (1883-1939) 実業家 OT-NO
Kikuchi Tsuneemon 菊地常右衛門 (1813-1900) 写真師 NO
Kikuchi Yūsei 菊地宥清 (1858-1909) 写真家 NO
Kimura Ihee 木村伊兵衛 (1901-1974) 写真家 PH OK
Kimura Sen'ichi 木村専一 (1900-1938) 写真家 NO
Kishi Tetsuo 岸哲男 (1909-2002) 写真家 NO
Kishida Mitsugi 岸田貢宜 (1916-1988) 写真家 PH BGSS
Kitamura Komatsu 北村小松 (1901-1964) 劇作家、シナリオ作家、小説家 OT-NO
Kitamura Taiichi 北村太一 (1856-1911) 写真師 NO
Kitaniwa Tsukuba 北庭筑波 (1843-1887) 写真師 NO
Kitano Kunio 北野邦雄 (1910-2000) 写真家、作家 OT-NO
Kitao Jun'ichirō (1896-1974) 写真家 NO
Kitazono Katsue 北園克衛 (1902-1978) 詩人 OT-NO
Kitazumi Genzō 北角玄三 (1898-1982) 写真家 PH BGSS
Kiyokawa Takeyasu 清河武安 (?-?) 写真師 NO
Kiyooka Sōichi 清岡惣一 (1915-1991) 写真家 NO
Kiyosu Yukiyasu 清棲幸保 (1901-1975) 鳥類学者 OT-NO
Kizu Kōkichi 木津幸吉(剛吉) (1830-1895) 写真師 PH BGSS
Kobayashi Hidejirō 小林秀二郎 (1895?-1954) 写真家 NO
Kobayashi Meison 小林鳴村 (1889-?) 写真家 PH BGSS
Kobayashi Yūshi 小林祐史 (1898-1988) 写真家 PH BGSS
Kodera Junnosuke 小寺準之助(隼之助) (1848-1912) 写真師 NO
39わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 16:51:44
Koike Atsutaka 小池敦隆 (1887-1946) 写真家 NO
Koike Banjin 小池晩人 (?-?) 写真家、俳人 OT-NO
Koike Hyōji 小池兵治 (1854-1937) 写真師 NO
Koishi Kiyoshi 小石清 (1908-1957) 写真家 PH S
Koizumi Seizaburō 小泉清三郎 (1905-1984) 写真家 NO
Koizumi Shuntarō 小泉俊太郎 (1855-?) 写真材料商 OT-NO
Kojima Heihachirō 小島平八郎 (1895-1973) 写真家 PH BGSS
Kojima Ichirō 小島一郎 (1924-1964) 写真家 PH BGSS
Kojima Ryūa 小島柳蛙 (1820-1882) 写真師 PH BGSS
Kojima Yūsen 小島幽泉 (1900-1982) 写真家 PH BGSS
Kokubo Zenkichi 小久保善吉 (1910-1993) 写真家 NO
Kometani Kōrō 米谷紅浪 (1889-1947) 写真家 NO
Kondō Tatsuo 近藤龍夫 (1916-1992) 写真家 PH BGSS
Kondō Tomio 近藤福雄 (1900-1957) 写真家 PH OK
Konno Harushige 紺野治重 (1827-?) 写真師 NO
Kōno Asahachi 河野浅八 (1876-1943) 写真家 PH BGSS
Kōno Reizō 河野齢蔵 (1865-1939) 登山家、植物学者、教育家 OT-NO
Kōno Ryūtarō 河野龍太郎 (1892?-1968) 写真家 NO
Kōno Tōru 河野徹 (1907-1984) 写真家 PH BGSS
Konomi Giichirō 許斐儀一郎 (1896-1951) 写真家 NO
Kōrai Seiji 高麗清治 (1897-1962) 写真家 NO
Kosaka Ichirō 小坂一郎 (1909-1945) 写真家 PH BGSS
Koseki Shōtarō 小関庄太郎 (1907-2003) 写真家 PH BGSS
Koshitani Kin'ichi 古志谷均一 (1901-1972) 写真家 NO
Kotani Sōjirō 小谷荘次郎 (1859-1904) 写真師 NO
Koyanagi Tsuguichi 小柳次一 (1907-1992) 写真家 NO
Kudō Risaburō 工藤利三郎 (1848-1929) 写真家 NO
Kudō Sukekichi 工藤助吉 (1834-1892) 写真師 NO
Kudō Takashi 工藤孝 (1869-?) 写真師 NO
Kumagai Motoichi 熊谷元一 (1909-) 写真家、童画家 PH OK
40わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 16:53:10
Kumagai Seiken 熊谷清憲 (1907-1992) 写真家 NO
Kumagai Tatsuo 熊谷辰男 (1904-1966) 写真家 NO
Kumazawa Maroni 熊沢麿二 (1895-1958) 写真家 PH BGSS
Kuroda Nagahiro 黒田長溥 (1811-1887) (記載なし) OT (NO)
Kuroda Rokka 黒田六花 (1884-1951) 写真家 NO
Kuroiwa Yasuyoshi 黒岩保美 (1921-1998) 鉄道画家、鉄道デザイナー OT-NO
Kurokawa Masamitsu 黒川雅光 (1923-1990) 写真家 NO
Kurokawa Mitsutomo 黒川光朝 (1918-1990) (記載なし) OT-NO
Kurokawa Suizan 黒川翠山 (1882-1944) 写真家 PH BGSS
Kusakabe Kinbee 日下部金兵衛 (1841-1934) 写真師 PH S
Kusakabe Ryōen 草部了円 (1901-1988) 写真家 NO
Kuwabara Kineo 桑原甲子雄 (1913-) 編集者、評論家 PH BGSS
Kuwata Shōzaburō 桑田正三郎 (1855-1932) 写真材料商 OT-NO
Kuzunishi Sōsei 葛西宗誠 (1912-?) 茶道家、写真家 OT-NO
Maeda Genzō 前田玄造 (1831-1906) 写真師 PH OK
Maeda Shinzō 前田真三 (1922-1998) 写真家 PH S
Maekawa Kenzō 前川謙三 (1873-1946) 写真家 NO
Maki Ichizō 牧一造 (?-?) 写真師 NO
Makio Chiyozō 槇尾千代蔵 (1899-?) 写真家 NO
Marukawa Kanji 丸川侃二 (?-?) 写真家 NO
Maruki Riyō 丸木利陽 (1854-1923) 写真師 PH S
Marumo Shin'ichi 丸茂慎一 (1904-1992) 写真家 NO
Masaki Saburō 正木三郎 (1899-?) 写真家 NO
Masaoka Kunio 正岡国男 (1908-1978) 写真家 PH BGSS
Masuko Aitarō 益子愛太郎 (1882-1968) 写真家 PH BGSS
Masuyama Tazuko 増山たづ子 (1917-) 写真家 NO
Matsubara Jūzō 松原重三 (1900-1962) 写真家 NO
Matsuda Fumio 松田二三男 (1918-2003) 写真家 NO
Matsugi Fujio 真継不二夫 (1903-1984) 写真家 PH BGSS
Matsumoto Eiichi 松本栄一 (1915-2004) 写真家 PH BGSS
41わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 16:54:04
Matsumoto Jun 松本順 (1832-1907) 医師、男爵 OT OK
Matsuo Jumei 松尾樹明 (1900?-?) 写真史家、俳人、著述家、写真家 OT-NO
Matsuo Masao 松尾正雄 (1914-1945) 写真家 NO
Matsuo Saigorō 松尾才五郎 (1905-1956) 写真家 NO
Matsushige Yoshito 松重美人 (1913-2005) 写真家 PH OK
Matsuura Kōyō 松浦幸陽 (1891-1938) 写真家 NO
Matsuura Sakae 松浦栄 (1873-1913) 写真家 PH OK
Matsuyama Kenzō 松山虔三 (1903-?) 写真家 NO
Matsuzaki Shinji 松崎晋二(晋次)(?-?) 写真師 NO
Midorikawa Yōichi 緑川洋一 (1915-2001) 写真家 PH BGSS
Miki Jun 三木淳 (1919-1992) 報道写真家 PH BGSS
Miki Kakō 三木華幸 (1890?-1927) 写真家 NO
Miki Norizō 三木紀三 (1882-1964) 実業家 NO
Mikuni Shōjirō 三国庄次郎 (1895?-?) 写真家 NO
Minami Minoru 南実 (1887-1948) 写真家 PH BGSS
Minami Takashi 南孝 (1899-1978) 写真家 NO
Mise Kōichi 三瀬幸一 (1900-1987) 写真家 NO
Mishima Tokiwa 三島常盤 (1854-1941) 写真師 PH BGSS
Mita Katsunosuke 三田勝之助 (1876-?) 写真師 NO
Mitoma Risaburō 三苫利三郎 (1849-1910) 写真師 NO
Mitsui Itsurō 三井逸郎 (?-?) 写真師 NO
Miura Keizō 三浦敬三 (1904-) スキー指導者、山岳写真家 NO
Miwa Uta 三輪ウタ(歌)(?-?) 写真師 NO
Miyamoto Tsuneichi 宮本常一 (1907-1981) 民俗学者 OT-NO
Miyashita Kin 宮下欽 (?-?) 写真師 NO
Miyatake Tōyō 宮武東洋 (1895-1979) 写真家 PH OK
Miyatani Chōkichi 宮谷長吉 (1914-1959) 報道写真家 NO
Miyauchi Kōtarō 宮内幸太郎 (1872-1939) 写真家 NO
Miyazaki Yūhi 宮崎有斐 (?-?) 写真家 NO
Miyazawa Kitarō 宮沢喜太郎 (?-?) 写真師 OT-NO
42わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 16:55:16
Momose Fujio 百瀬藤雄 (1886-1962) 写真家 NO
Mori Ippei 森一兵 (1877-1945) 新聞人、写真家 OT-NO
Mori Shigeichirō 森重一郎 (1878-1968) 写真家 NO
Morikawa Aizō 森川愛三 (1878-1949) 写真家 PH S
Morikawa Shinshichi 森川新七 (1853-1908) 写真師 NO
Morioka Isao 盛岡勇夫 (1893-1985) 立体写真像製作者 OT-NO
Morita Raizō 守田来蔵(来三)(1830-1889) 写真師 PH BGSS
Morita Sunao 守田直 (?-?) 写真家 NO
Moriwaki Eiichi 森脇英一 (?-?) 写真家 PH S
Moriyama Jōmu 森山浄夢 (?-?) 写真師 NO
Morooka Kōji 師岡宏次 (1914-1991) 写真家 PH BGSS
Murabayashi Tadashi 村林忠 (1915-1990) 写真家 NO
Murakami Seizō 村上誠三 (1899-1968) 写真家 NO
Murata Yonetarō 村田米太郎 (1907-1943) 写真家 PH BGSS
Nagae Hiroshi 永江博 (1886-1963) 写真家 PH BGSS
Nagahama Keizō 長浜慶三 (1899?-?) 写真技師、写真家 NO
Nagai Terumasa 長井輝正 (1858-1900) 写真師 NO
Nagami Tokutarō 永見徳太郎 (1890-1950) 実業家、劇作家 OT-NO
Nagata Kazunaga 永田一脩 (1903-1988) 画家、写真家、社会運動家 OT-NO
Nagata Niryū 永田二龍 (1885?-1968) 写真家、医師 OT-NO
Nakagawa Shinsuke 中川信輔 (?-?) 写真師、銅版画家 NO
Nakai Masami 中居正躬 (1905-1994) 写真家 NO
Nakajima Hiromichi 中島寛道 (1842-1915) 写真師 NO
Nakajima Kenkichi 中島謙吉 (1888-1972) 写真家、編集者 OT-NO
Nakajima Kenzō 中島健蔵 (1903-1979) 評論家、フランス文学者 OT-NO
Nakajima Matsuchi 中島待乳 (1850-1938) 写真家 PH BGSS
Nakajima Yoshio 中嶋義雄 (1909-1978) 医師、写真家 OT-NO
Nakamori San'ya 中森三弥 (1907-2002) 写真家 NO
Nakamura Bokuyō 中村牧陽 (?-?) 写真師 NO
Nakamura Jinnosuke 中村甚之助 (1859-?) 写真師 NO
43わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 16:56:45
Nakamura Masaya 中村正也 (1926-2001) 写真家 PH S
Nakamura Rikkō 中村立行 (1912-1995) 写真家 PH BGSS
Nakamura Saijirō 中村才次郎 (?-?) 写真師 NO
Nakamura Taizō 中村泰三 (1917-2002) 写真家 NO
Nakamura Yoshinobu 中村由信 (1925-1990) 写真家 NO
Nakanishi Godō 中西悟堂 (1895-1984) 僧侶、歌人、詩人、野鳥研究家 OT-NO
Nakata Shiyō 中田司陽 (1901-1990) 写真家 NO
Nakayama Iwata 中山岩太 (1895-1949) 写真家 PH BGSS
Nakayama Shōichi 中山正一 (1891?-1950) 写真家 NO
Nanbu Uzuo 南部珍夫 (1917-1976) 写真家 NO
Narita Ryūkichi 成田隆吉 (1895-?) 写真家 PH BGSS
Narui Yoshisuke 成井頼佐 (1859-1902) 写真師 NO
Narusawa Reisen 成沢玲川 (1877-1962) 編集者 NO
Natori Yōnosuke 名取洋之助 (1910-1962) 写真家、アートディレクター PH OK
Naya Saibee 納屋才兵衛 (?-?) 写真師 NO
Negishi Tsuneyoshi 根岸常義(常儀)(?-?) 写真師 NO
Nishi Kikuji 西亀久二 (1899-1944) 写真家 NO
Nishigori Kōji 錦古里孝治 (1895-1971) 写真家 NO
Nishigoshi Shigeru 西越茂 (?-?) 写真家 NO
Nishii Buzan 西井蕪山 (?-?) 写真家 NO
Nishikiori Kaichi 錦織嘉一 (1896?-?) 写真家 NO
Nishikori Tokujirō 錦織徳次郎 (1900-1990) 写真家 NO
Nishio Katsusaburō 西尾克三郎 (1914-1984) 写真家 NO
Nishiyama Kiyoshi 西山清 (1893-1983) 写真家 PH OK
Nishiyama Shigetake 西山重威 (1851-1915) 写真師 NO
Nojima Yasuzō 野島康三 (1889-1964) 写真家 PH BGSS
Nomoto Keisaku 野本桂策 (1866-?) 写真師 NO
Nomura Akira 野村秋良 (?-1945) 写真家 NO
Nozaki Masato 野崎昌人 (1901?-?) 写真家 NO
Nozawa Hikosaburō 野沢彦三郎 (1889-1948) 写真家 NO
44わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 16:57:37
Ōe Soten 大江素天 (1876-1950) ジャーナリスト OT-NO
Ogasawara Tadanobu 小笠原忠忱 (1862-1897) 伯爵 OT (NO)
Ogawa Gesshū 小川月舟 (1891-1967) 写真家 PH BGSS
Ogawa Kazuma 小川一眞 (1860-1929) 写真師、印刷業者 OT OK
Ogawa Sashichi 小川佐七 (?-?) 写真師 NO
Ogawa Seiyō 小川晴暘 (1894-1960) 写真家 NO
Ogura Kenji 小倉倹司 (1861-1946?) 写真師 NO
Ōhara Kenji 大原謙二 (1904-1975) 写真家 NO
Ōhashi Matsutarō 大橋松太郎 (1891-1941) 写真家 NO
Ōhashi Otowa 大橋乙羽 (1869-1901) 小説家、紀行作家、出版人 OT-NO
Oide Taiichi 生出泰一 (1905-1993) 写真家、随筆家 OT-NO
Okada Chūji 岡田中治 (1909-1977) 写真家 NO
Okada Kōyō 岡田紅陽 (1895-1972) 風景写真家 PH BGSS
Okamoto Hisao 岡本久雄 (1895?-?) 写真家 NO
Okamoto Tōyō 岡本東洋 (1890-1968) 写真家 NO
Okamoto Yōichi 岡本陽一 (1915-1985) 写真家 NO
Okamura Akihiko 岡村昭彦 (1929-1985) 報道写真家 PH BGSS
Ōkane Gentarō 大鏡源太郎 (?-?) 写真師 NO
Ōkawa Takashi 大川孝 (?-?) 写真師 NO
Okazaki Kazunao 岡崎一直 (1853-?) 写真師 NO
Ōki Misao 大木操 (1891-1981) (記載なし) OT-NO
Ōkubo Kōroku 大久保好六 (1900-1936) 写真家 NO
Okugawa Chōzan 億川兆山 (?-?) 写真家 NO
Ōkuma Tsuneo 大隈都音男 (1893-?) 写真家 NO
Okumura Taikō 奥村泰宏 (1914-1995) 写真家 NO
Okuyama Akira 奥山章 (1926-1972) 登山家、山岳写真家 OT-NO
Ōmori Kazuo 大森一夫 (1906-1990) 写真家 NO
Onchi Kōshirō 恩地孝四郎 (1891-1955) 版画家、挿絵画家、装幀家、詩人 OT OK
Ōnishi Soshū 大西素洲 (?-?) 写真家 NO
Ōno Benkichi 大野弁吉 (1801-1870) 写真家、技術者 OT BGSS
45わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 16:58:45
Ono Ryūtarō 小野隆太郎 (1895-1965) 写真家 PH BGSS
Ono Tetsuo 小野哲夫 (1891?-?) 写真家 NO
Ōsaki Shūsui 大崎周水 (1889-1959) 写真家 NO
Ōta Shirō 太田四郎 (1913-1990) 写真家 NO
Ōtaguro Motoo 大田黒元雄 (1893-1979) 音楽評論家 OT-NO
Ōtake Shinsuke 大竹新助 (1916-1997) 写真家、随筆家 OT-NO
Ōtake Takeo 大武丈夫 (1878-1930) 写真師 NO
Ōtani Nobumi 大谷暢巳 (1906-1992) 写真家 NO
Otonari Mitsuo 音成三男 (1924-1996) 写真家 NO
Otono Sutezō 音納捨三 (1905-1988) 写真家 NO
Ōtori Keisuke 大鳥圭介 (1833-1911) 外交官、男爵 OT (NO)
Ōtsuji Kiyoji 大辻清司 (1923-2001) 写真家 PH BGSS
Ōtsuka Gen 大束元 (1912-1992) 写真家 PH BGSS
Ōtsuka Masayoshi 大束昌可 (1878-?) 写真家、画家 OT-NO
Ōtsuka Tokusaburō 大塚徳三郎 (1853-1939) 写真師 NO
Ōuchi Eigo 大内英吾 (1918-1987) (記載なし) OT-NO
Ouchi Hichirō 尾内七郎 (1913-2005) 写真家 PH BGSS
Ōwaki Tadaomi 大脇忠臣 (1894-1966) 写真家 NO
Ōya Sōichi 大宅壮一 (1900-1970) 評論家 OT-NO
Ozaki Kihachi 尾崎喜八 (1892-1974) 詩人、随筆家 OT-NO
Ozaki Sankichi 尾崎三吉 (1912-1994) 写真家 PH BGSS
Parker, Charles チャールズ・パーカー (?-?) 写真師 DI
Saegusa Asashirō 三枝朝四郎 (1901-1992) 写真家 NO
Saegusa Moritomi 三枝守富 (?-?) 写真師 NO
Saeki Keizaburō 佐伯啓三郎 (1918-1991) 写真家 PH BGSS
Sahoyama Gyōkai 佐保山堯海 (1907-1990) 僧侶、写真家 OT-NO
Saitō Kōji 斎藤鵠児 (1893-?) 写真家 PH BGSS
Sakai Masajirō 阪井政次郎 (1877?-1945) 写真家 NO
Sakai Tadaakira 酒井忠明 (1917-2004) 歌人、元伯爵 OT-NO
Sakai Tadaoki 酒井忠興 (1879-1919) 園芸家、伯爵 OT-NO
46わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 16:59:43
Sakai Tokio 堺時雄 (1898-1991) 写真家 NO
Sakakibara Masaichi 榊原正一 (1897-1980) 写真家 NO
Sakakibara Seiyō 榊原青葉 (1887-1974) 写真家 NO
Sakamoto Katsumi 坂本克己 (1908-1970) 写真家 NO
Sakamoto Manshichi 坂本万七 (1900-1974) 写真家 PH BGSS
Sakamoto Takatoshi 坂本隆敏 (1911-1997) 写真家 NO
Sakashita Ryūei 坂下隆栄 (1894-1979) 写真家 NO
Sakata Minoru 坂田稔 (1902-1974) 写真家 PH BGSS
Sakuma Hanzō 佐久間範造 (1844-1897) 写真師 PH BGSS
Sakurai Eiichi 桜井栄一 (1909-1998) 写真家 PH BGSS
Sano Kageaki 佐野景明 (1850-1928) (記載なし)OT-NO
Sanuki Akira 佐貫明 (?-?) 写真師 NO
Sanuki Tokubee 佐貫徳兵衛 (1855-1914) 写真師 NO
Saotome Tōru 早乙女亨 (?-?) 写真家 NO
Sasaki Nobuaki 佐々木信ワ (1894?-?) 写真家、ジャーナリスト NO
Sasaki Yūichirō 佐々木雄一郎 (1917-1980) 写真家 NO
Sasamoto Tsuneko 笹本恒子 (?-) 写真家 PH BGSS
Satō Hamajirō 佐藤浜次郎 (1894-1950) 写真家 NO
Satō Kōji 佐藤虹二(虹児) (1911-1955) 写真家 PH S
Satō Sanpachi 佐藤三八 (1853-?) 写真師 NO
Satō Takizō 佐藤多紀三 (1913-1999) 写真家 NO
Satō Tatsuzō 佐藤辰三 (1904-1968) 美術写真家 NO
Satow, Y. Ernest アーネスト・Y. サトウ (1927-1990) 写真家、美術評論家 OT-NO
Saunders, William ウィリアム・ソンダース (?-1894) 写真師 PH OK
Sawa Kurō 佐和九郎 (1883-1961) 写真家、実業家 OT-NO
Sawai Shōzō 沢井昌三 (?-?) 写真家, SAWAI Shōzō
Seki Mitsuho 関三穂 (1907-2002) プロ野球ジャーナリスト、写真家 OT-NO
Sekiguchi Aizan 関口愛山 (1884?-1940) 写真家 NO
Setsu Shinjirō 薛信二郎 (1844-1909) 写真師 NO
Shibazaki Kōyō 柴崎高陽 (1902-1990) 写真家 NO
47わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 17:00:46
Shibuya Ryūkichi 渋谷龍吉 (1907-1995) 写真家 NO
Shibuya Shōyō 渋谷昇陽 (1904-1956) 写真家 PH BGSS
Shigedō Banri 重藤万里 (1903-1986) 写真家 NO
Shigeta, Harry K(inzi) ハリー・K. シゲタ (1887-1963) 写真家 NO
Shiihara Osamu 椎原治 (1905-1979) 写真家 NO
Shiina Sukemasa 信伊奈亮正 (1868-1933) 写真師 NO
Shikano Yasushi 鹿野寧 (1902-1994) 写真家 PH BGSS
Shima Kakoku 島霞谷 (1827-1870) 写真師、画家 PH OK
Shima Ryū 島隆 (1823-1899) 写真師 PH OK
Shimada Itsuzan 島田逸山 (1897-1959) 写真家、俳人 OT-NO
Shimada Kinsuke 島田謹介 (1900-1994) 写真家 PH BGSS
Shimamura Hōkō 島村逢紅 (1890-1944) 写真家 PH BGSS
Shimamura Shiyō 島村紫陽 (1903-1974) 写真家 PH BGSS
Shimizu Bukō 清水武甲 (1913-1995) 写真家 PH BGSS
Shimizu Seitarō 清水清太郎 (1860-1915) 写真師 NO
Shimizu Tōkoku 清水東谷 (1841-1907) 写真師 PH BGSS
Shimizu Tsunehiro 清水恒宏 (1901-1980) 写真家 NO
Shimooka Renjō 下岡蓮杖 (1823-1914) 写真師 PH BGSS
Shimoshima Katsunobu 下島勝信 (1893-?) 写真家 NO
Shimura Urei 志村烏嶺 (1874-1959) 教育者、登山家、山岳写真家 OT-NO
Shiomi Mieko 汐見美枝子 (1909-1984) 写真家 PH S
Shiotani Teikō 塩谷定好 (1899-1978) 写真家 PH S
Shiroishi Fuyō 白石芙蓉 (1876-?) 写真師 NO
Shirosaki Tamiji 白崎民治 (1857-?) 写真師 NO
Sone Masafumi 曽根真文 (1879-1950) 写真師、写真材料商 OT-NO
Sonobe Kiyoshi 薗部澄 (1921-1996) 写真家 PH BGSS
Sōtoku Buko 宗得蕪湖 (1876?-1919) 写真家 NO
Stillfried, Baron Raimund von (1839-1911) 写真家 PH OK
Suda Kenji 須田健二 (1917-1988) 写真家 DI
Sugimoto Shōzaburō 杉本尚三郎 (1890-1972) 写真家、実業家 OT-NO
48わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 17:01:31
Sugimura Tsune 杉村恒 (1926-1991) 写真家 PH BGSS
Sugiyama Kira 杉山吉良 (1910-1988) 写真家 PH BGSS
Susuki Joichi 薄恕一 (1866-1964) 医師 OT-NO
Suzuki Chūshi 鈴木忠視 (1849-1907) 写真師 NO
Suzuki Hachirō 鈴木八郎 (1900-1985) 写真研究家 OT-NO
Suzuki Ken'un 鈴木攓雲 (?-?) 写真師 NO
Suzuki Masunosuke 鈴木益之助 (?-?) 写真師 NO
Suzuki Rakan (Suzuki Raquan) 鈴木らかん (1893-1965) 写真家 NO
Suzuki Shin'ichi I 鈴木真一(1代目)(1834-1918) 写真師 PH OK
Suzuki Shin'ichi II 鈴木真一(2代目)(?-?) 写真師 PH OK
Suzuki Yō 鈴木陽 (1890?-?) 写真家 NO
Tabuchi Kaneyoshi 田渕銀芳 (1917-1997) 写真家、実業家 OT BGSS
Tabuchi Yukio 田淵行男 (1905-1989) 山岳写真家、高山蝶研究家 OT BGSS
Taga Hisaji 田賀久治 (1918-1986) 写真家、農業 OT-NO
Tajima Sadayuki 田島貞行 (1855-?) 写真師, NO
Tajima Tsugio 田島二男 (1903-2002) 写真家 PH BGSS
Takada Mineyoshi 高田皆義 (1899-1982) 写真家 PH BGSS
Takagi Kaietsu 高木契○(「もんがまえ」に「壹」)(1883-1957) 写真家 PH S
Takagi Kichibee 高木吉兵衛 (?-1882) 写真師 NO
Takagi Kōrō 高木虹朗 (1901-1945) 写真家 NO
Takahama Kamesaburō 高浜亀三郎 (1894-1942) 写真家 NO
Takahashi Shinjirō 高橋慎二郎 (1879-?) 写真家、写真技師 OT-NO
Takahashi Wataru 高橋渡 (1900-1944) 写真家 NO
Takakuwa Tatsuo 高桑勝雄 (1883-1955) 写真家 NO
Takamura Rokunosuke 高村六之助 (?-?) 写真師 NO
Takao Girō 高尾義朗 (1903-1968) 写真家 NO
Takatani Katsusaburō 高谷克三郎 (1868-?) 写真師 NO
Takayama Katsuyuki 高山一之 (1833-1896) 写真師 NO
Takayama Masataka 高山正隆 (1895-1981) 写真家 PHS
Takebayashi Morikazu 武林盛一 (1842-1908) 写真師 NO
49わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 18:04:44
Takeda Baitei 竹田梅汀 (?-?) 写真家 NO
Takeda Hisayoshi 武田久吉 (1883-1972) 植物学者、登山家 OT-NO
Tamamura Kihei 玉村騎兵 (?-1951) 写真家 NO
Tamamura Kōzaburō 玉村康三郎 (1856-?) 写真師 NO
Tamemasa Torazō 為政虎三 (1871-?) 写真師 NO
Tamoto Kenzō 田本研造 (1832-1907) 写真師 PH BGSS
Tamura Jun'ichi 田村純一 (1907-2000) 写真家 NO
Tamura Kageyoshi 田村景美 (1844-1912) 写真師 NO
Tamura Masae 田村正衛 (1906-1990) 写真家 NO
Tamura Sakae 田村栄 (1906-1987) 写真家 PH S
Tamura Sakae 田村栄 (1910-2003) 写真家 PH OK
Tamura Shigeru 田村茂 (1909-1987) 写真家 PH OK
Tanahashi Shisui 棚橋紫水 (1906-1991) 写真家 PH BGSS
Tanahashi Yūkichi 棚橋勇吉 (1894?-?) 写真家 NO
Tanaka Kaoru 田中薫 (1898-1982) 地理学者、登山研究家 OT-NO
Tanaka Kenkichi 田中健吉 (?-?) 写真師 NO
Tanaka Kikusui 田中掬水 (1888?-?) 写真家 NO
Tanaka Kiyotaka 田中清隆 (1897-1998) 洋画家 OT-NO
Tanaka Kōtarō 田中幸太郎 (1901-1995) 写真家 PH S
Tanaka Miyoji 田中美代治(美代二)(1861-1890) 写真師 NO
Tanaka Shin'ichi 田中新一 (?-?) 写真家 NO BGSS
Tanaka Takeshi 田中武 (1859-?) 写真師 NO
Tanaka Tokutarō 田中徳太郎 (1909-1989) 写真家 PH BGSS
Tanaka Zentoku 田中善徳 (1903-1963) 詩人、写真家 OT-NO
Tano Yasuhiro 田野泰弘 (1888?-?) 写真家 NO
Tarui Yoshio 樽井芳雄 (1902-1977) 写真家 PH BGSS
Tatsuki Katsuko 立木香都子 (1915-1986) 写真家 NO
Tatsuki Kensuke 田付賢資 (?-?) 写真師 NO
Tatsuki Shinrokurō 立木真六郎 (1899-1971) 写真家 NO
Tatsuki Shinzō 立木信造 (1855-1921) 写真師 NO
50わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/20(土) 22:55:13
何このスレ?
51わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/21(日) 00:26:40
ボルタンスキー?
52わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/21(日) 23:12:42
>>51
なにそれ?
53わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/24(水) 13:54:06
22以降のクソうぜえリストは
http://en.wikipedia.org/wiki/User:Hoary/bigger
のコピペらしい
このアドレスだけ示せばいいのに
何をチマチマと無駄なことを……
54わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/24(水) 15:19:13
暇なんでしょ。
55わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/25(木) 22:41:01
>>53
それをわざわざ探して教えてくれるとは、なんて暇な奴
56わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/25(木) 23:22:33
マン・レイの本名を教えてください。
本によってまちまちなので困ります。

•Emmanuel Radnitzky
•Emmanuel Rudnitsky
•Emmanuel Radenski
•Emmanuel Rudnitzky
など。

何でこうなるんでしょうか?
日本人の名前なら、ローマ字表記が何種類かあっても不思議ではないんですが、
マン・レイはアメリカ人だから、そんなこともないはず。
それとも、アメリカでは、日本と違って、戸籍のような名前の登録制度がなくて、
時と場合によって、つづりを変えられるとか?

57わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/25(木) 23:32:25
Жорж Хойнинген-Хьюэн
Георгий Гойнинген-Гюне
58わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/25(木) 23:45:07
Terakawa Yoshiteru 寺川良輝 (1889?-?) 写真家 NO
Teraoka Tokuji 寺岡徳二 (1896?-?) 写真家 NO
Terashima Manji 寺嶋萬治 (1898-1983) 写真家 PH BGSS
Tezuka Jun'ichirō 手塚順一郎 (1884-1932) 写真家 NO
Tezuka Yutaka 手塚粲 (1899-1985) 写真家 NO
Tōjō Usaku 東條卯作 (1892-1982) (記載なし)OT-NO
Tokuda Kōkichi 徳田孝吉 (1857-1922) 写真師 NO
Tokugawa Akitake 徳川昭武 (1853-1910) (記載なし) OT (NO)
Tokugawa Yoshichika 徳川義親 (1886-1976) 政治家、植物学者、侯爵 OT-NO
Tokugawa Yoshikatsu 徳川慶勝 (1824-1883) 尾張藩主 OT (NO)
Tokugawa Yoshinobu 徳川慶喜 (1837-1913) 徳川幕府第15代将軍、公爵 OT (NO)
Tokuhisa Katsumi 徳久克巳 (1910-2001) 宗教家、写真家 OT
Tokunō Ryōsuke 得能良介 (1825-1883) 大蔵官僚 OT-NO
Tominari Tadao 冨成忠夫 (1919-1992) 写真家、洋画家 OT BGSS
Tomioka Keisō 富岡畦草 (1926-) 写真家 NO
Tomishige Rihei 冨重利平 (1837-1922) 写真師 PH OK
Tomishige Tokuji 冨重徳次 (1882-1960) 写真師 NO
Tomita Shigenori 富田重範 (1844-?) 写真師 NO
Tonokura Tsunetarō 殿倉常太郎 (?-?) 写真師 PH S
Torii Ryūzō 鳥居龍蔵 (1870-1953) 人類学者、考古学者 OT (NO)
Toriyama Akira 鳥山晃 (1898-1994) (記載なし) OT OK
Toriyama Yasunari 鳥山悌成 (1884-?) 写真家 NO
Tsuboi Shōgorō 坪井正五郎 (1863-1913) 人類学者、考古学者 OT-NO
Tsujimoto Mitsumaru 辻本満丸 (1877-1940) 応用化学者 OT-NO
Tsujimoto Yonesaburō 辻本米三郎 (1909-1999) 写真家 NO
Tsujimura Shūkichi 辻村修吉 (1910-1991) 写真家 PH BGSS
Tsukamoto Kōji 塚本閤治 (1896-1965) 記録映画作家、写真家 OT-NO
Tsunenari Kazunori 恒成一訓 (1920-1999) 都市景観評論家、写真家 NO
Tsunenari Shigeyasu 恒成重康 (1891-?) 写真家 NO
Tsurudono Katei 殿霞汀 (1891-1956) 写真家、男爵 OT-NO
59わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/25(木) 23:46:15
Tsurudono Teruko 殿輝子 (1898-?) 写真家 NO
Tsurufuchi Hatsuzō 鶴淵初蔵 (1846-1909) 写真師 NO
Tsusaka Jun 津坂淳 (1900-1963) 写真家 NO
Tsutsui Hideo 筒井英雄 (1886-1935) 写真家 NO
Ubusawa Eiji 生沢英二 (1894-?) 写真家 PH BGSS
Uchida Kōsaku 内田耕作 (1908-1993) 写真家 NO
Uchida Kuichi 内田九一 (1844-1875) 写真師 PH
Uchikoshi Shōtarō 打越庄太郎 (?-?) 写真家 NO
Uchida Yoshitane 内田美胤 (1908-1990) 写真家 NO
Udaka Kyūkei 宇高久敬 (1883-1981) 写真家 NO
Ueda Bizan 上田備山 (1887-1984) 写真家 NO
Ueda Shōji 植田正治 (1913-2000) 写真家 PH OK
Ueki Noboru 植木昇 (1905-1991) 写真家 PH BGSS
Ueno Hikoma 上野彦馬 (1838-1904) 写真師 PH
Ueno Sachima 上野幸馬 (1841-1896) 写真師 NO
Ueno Toshinojō 上野俊之丞 (1790-1851) 商人、科学者 OT-NO
Ujuku Hikoemon 宇宿彦右衛門 (1820-1863) 技術家 OT-NO
Ukai Gyokusen 鵜飼玉川 (1807-1887) 写真家 PH OK
Umeda Sōichi 梅田倉一 (1898-?) 写真家 NO
Umemoto Samaji 梅本左馬次 (1906-1973) 写真家 NO
Umemoto Tadao 梅本忠男 (1902-1981) 写真家 NO
Umesaka Ōri 梅阪鴬里 (1900-1965) 写真家 PH BGSS
Uozumi Tsutomu 魚住励 (1899?-1980) 写真家 NO
Usui Hidesaburō 臼井秀三郎 (?-?) 写真師 NO
Usui Shigenobu 臼井茂信 (1919-1994) 写真家 NO
Utsumi Kaoru 内海薫 (1919-1987) 写真家 NO
Wada Ichirō 和田一郎 (1850-1907) 写真師 NO
Wada Kyūshirō 和田久四郎(3代目)(1843-1923) 写真師 NO
Wakabayashi Kō 若林耕 (1873-?) 写真師 NO
Wakabayashi Kōka 若林耕化 (1850-1933) 写真師 NO
60わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/25(木) 23:47:03
Watanabe Chifuyu 渡辺千冬 (1876-1940) 政治家、実業家、子爵 OT-NO
Watanabe Jun 渡辺淳 (1897-1990) 写真家 NO
Watanabe Kōshō 渡辺好章 (1914-1993) 写真家 NO
Watanabe Susumu 渡部進 (1876?-1913) 写真家 NO
Watanabe Yoshio 渡辺義雄 (1907-2000) 写真家 PH BGSS
Watanabe Yūkichi 渡部雄吉 (1924-1993) 写真家 PH BGSS
Watari Shunji 亘理俊次 (1906-1993) (記載なし) OT-NO
Yagawa Miki 矢川ミキ (1869-1945) 写真師 NO
Yagawa Ren 矢川れん (1862-1945) 写真師 NO
Yagi Osamu 八木治 (1908?-1990) 写真家 NO
Yahiki Sunkō 矢矧寸香 (1881?-1921) 写真家 NO
Yamada Sakai 山田境 (1852-?) 写真師 NO
Yamada Shinryū 山田真柳 (1851-1908) 写真師 NO
Yamahata Shōgyoku 山端祥玉 (1887-1963) 写真家 NO
Yamahata Yōsuke 山端庸介 (1917-1966) 写真家 PH OK
Yamamoto Gorō 山本五郎 (?-?) 写真師 OT-NO
Yamamoto Kansuke 山本悍右 (1915-1987) 詩人、写真家 DI
Yamamoto Makihiko 山本牧彦 (1893-1985) 歌人、歯科医 OT-NO
Yamamoto Sanshichirō 山本讃七郎 (1855-?) 写真師 NO
Yamanaka Hekisui 山中碧水 (?-1926) 写真家 NO
Yamato Ryōhei 大和良平 (1909-1981) 写真家 NO
Yamauchi Kiichi 山内喜一 (1903-1985) 写真家 NO
Yamaura Suison 山浦翠村 (1896?-?) 写真家 NO
Yamawaki Iwao 山脇巌 (1898-1987) 写真家 PH BGSS
Yamazaki Masuzō 山崎益蔵 (1886-1967) 写真家 NO
Yamazawa Eiko 山沢栄子 (1899?-1995) 写真家 PH BGSS
Yanagida Gyōka 柳田暁霞 (1889?-1938) 写真家 NO
Yanai Matashichi 簗又七 (1846-?) 写真師 NO
Yano Kaichirō 矢野嘉一郎 (1896?-?) 写真家 NO
Yano Shūji 矢野修二 (1908?-?) 写真家 NO
61わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/25(木) 23:48:05
Yano Toshinobu 矢野敏延 (?-?) 写真家 PH BGSS
Yasu Kōhei 屋須弘平 (1846-1917) 写真家 PH BGSS
Yasui Nakaji 安井仲治 (1903-1942) 写真家 PH OK
Yasukōchi Jiichirō 安河内治一郎 (1883-1968) 写真家 PH BGSS
Yasumoto Kōyō 安本江陽 (1889-1944) 写真家 PH BGSS
Yasumoto Nan'yō 安本南陽 (1905-1977) 写真家 PH BGSS
Yoda Takayoshi 依田孝喜 (1917?-1998) (記載なし)OT-NO
Yokoi Tokutarō 横井徳太郎 (?-?) 写真家 NO
Yokota Bokusai 横田朴斎 (?-?) 写真師 NO
Yokota Yūsuke 横田祐介 (1922-1963) 写真家 NO
Yokoyama Kinkei 横山錦渓 (1879?-1926) 写真家 NO
Yokoyama Matsusaburō 横山松三郎 (1838-1878) 洋画家、写真師 PH OK
Yoneda Tasaburō 米田太三郎 (1912-1999) 写真家 NO
Yoneki Zen'emon 米城善右衛門 (1881-1957) 写真家 NO
Yoshida Jun 吉田潤 (1908-2003) 写真家 NO
Yoshida Kōji 吉田好二 (?-?) 写真師 NO
Yoshida Rokurō 吉田六郎 (1919-1995) 映画監督、記録映画作家 OT-NO
Yoshida Sōgetsu 吉田窓月 (1901-1942) 写真家 NO
Yoshihara Hideo 吉原秀雄 (1848-?) 写真師 NO
Yoshikawa Hayao 吉川速男 (1890-1959) 写真家 NO
Yoshikawa Jihee 吉川治兵衛 (1832-1875) 写真師 NO
Yoshikawa Tomizō 吉川富三 (1900-1995) 写真家 NO
Yoshino Keiichirō 吉野_一郎 (1895-1983) 写真家 PH BGSS
Yoshida Makoto 吉野誠 (?-?) 写真家 NO
Yoshioka Senzō 吉岡専造 (1916-2005) 写真家 PH BGSS
Yoshizaki Hitori 吉崎一人 (1912-1984) 写真家 PH BGSS
Yūki Rinzō 結城林蔵 (1865-1945) 教育者 NO
Yūki Shinnosuke 結城真之輔 (?-?)写真家 NO
62わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/25(木) 23:58:18
明石博高 (1839-1910) 化学者, AKASHI Hiroakira
朝倉松五郎 (?-?) 技術者, ASAKURA Matsugorō
浅沼藤吉 (1852-1929) 写真材料商, ASANUMA Tōkichi
味田孫兵衛 (1809-1885) 発明家, AJITA Magobei
江藤新平 (1834-1974) 政治家 Etō Shinpei
江馬元益 (1806-1891) 蘭方医, EMA Gen'eki
福島信之助 (1901-1972) 写真化学者, FUKUSHIMA Shinnosuke
藤川敏行 (1909-1988) (記載なし), FUJIKAWA Toshiyuki
藤沢信 (1903-1975) 写真化学者, FUJISAWA Shin
源田秀三郎 (1916-1987) (記載なし), GENDA Hidesaburō
五所平之助 (1902-1981) 映画監督、俳人, GOSHO Heinosuke
浜田増治 (1892-1938) 商業美術家, HAMADA Masuji
原弘 (1903-1986) グラフィック・デザイナー, HARA Hiromu
原田種道 (?-?) 雑誌記者, HARADA Tanemichi
春木榮 (1899-2000) 実業家, HARUKI Sakae
長谷川如是閑 (1875-1969) 評論家、ジャーナリスト、思想家, HASEGAWA Nyozekan
橋本劉三 (1896-1952) 実業家, HASHIMOTO Ryūzō
林董 (1850-1913) 外交官、伯爵, HAYASHI Tadasu
樋口進亮 (1909-1980) (記載なし), HIGUCHI Shinsuke
平賀源内 (1728-1779) 本草学者、戯作者, HIRAGA Gennai
広岡秀嶺 (1897-1985) (記載なし), HIROOKA Shūrei
堀健吉 (1856-1934) (記載なし), HORI Kenkichi
保篠龍緒 (1892-1968) 翻訳家、小説家, HOSHINO Tatsuo
市川斎宮 (1818-1899) 洋学者, ICHIKAWA Saigū
市岡太次郎 (1870-1941) 海軍技師, ICHIOKA Tajirō
池田都楽(4代目) (?-?) 幻燈師, IKEDA Toraku
生田益雄 (1864-1909) 化学者, IKUTA Masuo
今井貞吉 (1831-1903) 博物家、実業家, IMAI Sadakichi
今井滋 (1910-1991) 美術家, IMAI Shigeru
今泉武治 (1905-1995) デザイナー, IMAIZUMI Takeji
63わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/25(木) 23:58:59
伊奈信男 (1898-1978) 写真評論家, INA Nobuo
稲畑勝太郎 (1862-1949) 実業家、科学者, INAHATA Katsutarō
石川文右衛門 (1842?-1903) 写真材料商, ISHIKAWA Bun'emon
石川巌 (1859-1901) 化学者, ISHIKAWA Iwao
石黒敬七 (1897-1974) 柔道家、随筆家、画家, ISHIGURO Keishichi
石原莞爾 (1889-1949) 陸軍中将 ISHIWARA Kanji
板垣鷹穂 (1894-1966) 美術史家、美術評論家, ITAGAKI Takaho
伊藤逸平 (1912-1992) 漫画・写真評論家, ITŌ Ippei
伊藤孝一 (1892-1954) (記載なし), ITŌ Kōichi
伊藤知巳 (1927-1986) 写真評論家, ITŌ Tomomi
岩橋教章 (1835-1883) 画家、製図家、銅石版画家, IWAHASHI Noriaki
岩橋章山 (1861-?) 銅石版画家, IWAHASHI Shōzan
亀倉雄策 (1915-1997) グラフィック・デザイナー, KAMEKURA Yūsaku
樫村保 (1856-1911) 写真材料商, KASHIMURA Tamotsu
菊池恵次郎 (1875-1935) 実業家, KIKUCHI Keijirō
菊池真一 (1909-1997) 学者、教育者, KIKUCHI Shin'ichi
北尾鐐之助 (1884-1970) 紀行文学家、写真評論家, KITAO Ryōnosuke
北代省三 (1921-2001) 造形作家, KITADAI Shōzō
北原鉄雄 (1887-1957) 出版人, KITAHARA Tetsuo
小穴純 (1907-1985) 技術者、学者, KOANA Jun
小林忠治郎 (1869-1951) (記載なし), KOBAYASHI Chūjirō
小林節太郎 (1899-1977) (記載なし), KOBAYASHI Setsutarō
小松太計雄 (?-?) 写真家, KOMATSU Takeo
久保田広 (1910-1968) 応用物理学者, KUBOTA Hiroshi
熊谷直孝 (1850-1942) 造船技術者, KUMAGAI Naotaka
轡田昇 (1925-1995) (記載なし), KUTSUWADA Noboru
久世治作 (1825-1882) 化学者、官吏, KUZE Jisaku
間宮精一 (1899-1989) カメラの改良・開発技術者, MAMIYA Seiichi
松野志気雄 (1902-1951) 編集者, MATSUNO Shigeo
松岡謙一郎 (1914-1994) (記載なし), MATSUOKA Ken'ichirō
64わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/25(木) 23:59:42
松山思水 (1887-1957) 編集者、児童文学者, MATSUYAMA Shisui
御手洗毅 (1901-1984) (記載なし), MITARAI Takeshi
三井高福 (1808-1885) 豪商、実業家, MITSUI Takayoshi
箕作阮甫 (1799-1863) 蘭学者, MITSUKURI Gembo
光村利藻 (1877-1955) (記載なし), MITSUMURA Toshimo
三宅克己 (1874-1954) 洋画家, MIYAKE Kokki
宮本五郎 (1905-1987) 技術者、教育者, MIYAMOTO Gorō
宮田道雄 (1886-1984) (記載なし), MIYATA Michio
森芳太郎 (1890-1947) 写真化学者, MORI Yoshitarō
森永伊吉 (?-1938?) 医学者、写真化学者, MORINAGA Ikichi
村山知義 (1901-1977) 劇作家、演出家、画家、小説家, MURAYAMA Tomoyoshi
長岡正男 (1897-1974) (記載なし), NAGAOKA Masao
中浜万次郎 (1827-1898) 英語学者, NAKAHAMA Manjirō
中井正一 (1900-1952) 光学者, NAKAI Masakazu
中戸川秀一 (1887-1933) 編集者, NAKATOGAWA Shūichi
西村龍介 (1903-1989) 写真化学者, NISHIMURA Ryūsuke
尾形輝太郎 (1891-1955) 化学者, OGATA Terutarō
大島健一 (1858-1947) 陸軍中将, ŌSHIMA Ken'ichi
大築千里 (1873-1914) (記載なし), ŌTSUKI Chiri
大槻玄沢 (1757-1827) 蘭学者、蘭方医, ŌTSUKI Gentaku
岡利亮 (1894?-1980) (記載なし), OKA Toshisuke
岡田桑三 (1903-1983) 科学映画プロデューサー, OKADA Sōzō
岡田晋 (1924-1991) 映画評論家, OKADA Susumu
小野正行 (1925-?) (記載なし), ONO Masayuki
長口宮吉 (1892-1962) (記載なし), OSAGUCHI Miyakichi
小瀬輝次 (1922-2001) (記載なし), OSE Teruji
尾崎紅葉 (1868-1903) 小説家, OZAKI Kōyō
佐伯恪五郎 (1927-2004) カメラ・メカニズム評論家, SAEKI Kakugorō
坂口平兵衛 (1906-1986) 実業家, SAKAGUCHI Heibee
榊秀信 (1898-1989) (記載なし), SAKAKI Hidenobu
65わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/26(金) 00:00:19
作間政介 (1885-?) 写真化学者, SAKUMA Seisuke
佐久間象山 (1811-1864) 思想家、兵学者, SAKUMA Shōzan
笹井明 (1917-1991) (記載なし), SASAI Akira
佐藤渾 (1868-1951) 雑誌記者, SATŌ Kon
佐藤信淵 (1769-1850) 経済学者、経世家, SATŌ Nobuhiro
司馬江漢 (1747-1818) 洋風画家、蘭学者, SHIBA Kōkan
柴田常吉 (1850-1929) 映写技師, SHIBATA Tsunekichi
重森弘淹 (1926-1992) 評論家, SHIGEMORI Kōen
島津斉彬 (1809-1858) 薩摩藩主, SHIMAZU Nariakira
下村兼史(兼二)(1903-1967) 記録映画作家, SHIMOMURA Kenji
下岡太郎次郎 (?-1893) 写真師, SHIMOOKA Tarōjirō
新木寿蔵 (1897-?) 写真技師, SHINKI Toshizō
白浜浩 (1900-1985) (記載なし), SHIRAHAMA Hiroshi
須田泰嶺 (1825-1908) 外科医, SUDA Tairei
菅保男 (1888-1983) 実業家, SUGA Yasuo
杉豊 (1905-1981) (記載なし), SUGI Yutaka
杉村楚人冠 (1872-1945) 新聞記者、随筆家、俳人, SUGIMURA Sojinkan
杉浦六右衛門(6代目)(1847-1921) 実業家, SUGIURA Rokuemon
杉浦六右衛門(7代目)(1879-1942) 実業家, SUGIURA Rokuemon
瀧口修造 (1903-1979) 美術評論家、詩人, TAKIGUCHI Shūzō
田村幹雄 (1908-1997) (記載なし), TAMURA Mikio
田中雅夫 (1912-1987) 写真評論家, TANAKA Masao
田中松太郎 (1863-1949) 印刷技術家, TANAKA Matsutarō
田嶋一雄 (1899-1985) (記載なし), TASHIMA Kazuo
手島精一 (1849-1918) 工業教育指導者, TEJIMA Seiichi
徳川篤敬 (1855-1898) 外交官、侯爵, TOKUGAWA Atsuyoshi
徳間康快 (1921-2000) 映画プロデューサー, TOKUMA Yasuyoshi
外丸隆三 (1896-1992) (記載なし), TOMARU Ryūzō
冨岡弘 (1910-1995) (記載なし), TOMIOKA Hiroshi
坪谷善四郎 (1862-1949) 編集者、図書館功労者、俳人, TSUBOYA Zenshirō
66わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/26(金) 00:11:00
円谷英二 (1901-1970) 特撮監督、映画監督, TSUBURAYA Eiji
辻礼輔 (?-?) 写真研究者, TSUJI Reisuke
辻本秀五郎 (1869-1947) 印刷技師, TSUJIMOTO Shūgorō
内田魯庵 (1868-1929) 評論家、小説家、翻訳家, UCHIDA Roan
宇田川興斎 (1821-1887) 蘭学者, UDAGAWA Kōsai
宇田川準一 (1848-1913) 洋学者, UDAGAWA Jun'ichi
宇高随生 (1903-1993) 作家、写真史家、維新史研究家, UDAKA Zuisei
上野英信 (1923-1987) ノンフィクション作家, UENO Hidenobu
梅屋庄吉 (1868-1920) 映画事業家, UMEYA Shōkichi
渡辺勉 (1908-1978) 写真評論家, WATANABE Tsutomu
山部敬吉 (1893-?) 写真工学者、物理学者, YAMABE Keikichi
山田幸五郎 (1889-1982) 海軍造兵少将, YAMADA Kōgorō
山田義人 (1910-1998) (記載なし), YAMADA Yoshito
山岸章二 (1929-1979) 写真ジャーナリスト, YAMAGISHI Shōji
山中散生 (1906-1977) 詩人, YAMANAKA Chiruu
山下友治郎 (1867-1931) 写真材料店主, YAMASHITA Tomojirō
柳河春三 (1832-1870) 洋学者、出版人, YANAGAWA Shunsan
安成三郎 (1889-1956) 編集者、民俗学者, YASUNARI Saburō
横井吉助(2代目)(?-?) 写真材料商, YOKOI Kichisuke
吉雄圭斎 (1822-1894) 蘭方医, YOSHIO Keisai
67わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/26(金) 00:30:21
どうやら最後まで行ったみたいだね。
おめでとう。
ところで>>53はよく元のページを見つけられたものだ。
実は、リスト厨本人じゃないのか?
68わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/26(金) 00:39:42
大部の「日本写真史」の本、刊行してくださいよ〜
69わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/26(金) 00:40:54
>>68
まあ、無理
70わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/26(金) 01:02:23
竹内万里子や笠原美智子といった女性パワーに期待すれば?
71わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/26(金) 21:41:34
>>67
53だけど本人なわけないだろ
名前の後ろのOTとかNOとか意味不明な略号から見て
どっかよそから引っ張ってきたのは明らかだから
検索したら1発で見つかっただけ

試しに
Kanmuri Matsutarō 冠松次郎 (1883-1970) 登山家、随筆家 OT-NO
でググってみな
72わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 00:35:52
>>70
写真美術館にも女性が多いよ
・藤村里美
・鈴木佳子
・河村三枝子
・神保京子
・関次和子
73わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 00:38:16
>>71
まともに返事するとは、ずいぶんまじめな人ね
74わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 00:42:47
蔵屋美香もいるよ。
東京国立近代美術館だけど、
75わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 00:44:07
次のリストは何だろね
期待してるね
76わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 00:50:19
>>75
そんなのはいいから、
「"Fuku Mitsutarō 福光太郎"」でググってみな(""つきでね)。

リストの元になってる「User:Hoary/bigger - Wikipedia, the free encyclopedia」とともに、
このスレもヒットするから。
77わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 01:23:10
>>74
写真専門じゃないけど、長谷川祐子も期待できる
78わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 01:36:45
>>75
次のリストは、女性写真史家リストだな、こりゃ
79わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 09:39:17
>>78
いえいえ、外国の写真家のリストですよねww。
80わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 10:05:07
なぜ、写真関係の学芸員・キュレーターに女性が多いのか?
81わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 10:12:29
>>56
それ、よくわからん。
キリル文字の名前が正式なんじゃないか?
82わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 10:26:57
>>81
キリル文字でもいくつかあるが

Эммануэль Рудзицкий
Эммануэль Радницкий
Эммануэль Радзиский

ここからすでに大混乱
83わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 10:34:18
Эммануэль Радзицкий
Эммануэль Рудницкий
Эммануэль Рудзиский
Эммануэль Рудниский
Эммануэль Рудниский
なんてのもあるんじゃないか?
84わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 20:22:59
「写真空間4」はいつでるの?
それとも、もうでないの?(涙)
85わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 21:08:53
残念ながら終わってるけどねえ。

渋谷区立松濤美術館
魚住誠一(1894〜1950) 写真展ブロムオイルの美学 1920's-1930's
平成22年2月7日(日)〜22年2月21日(日)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/koza/11museum/koubotensyosai.html
86わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 21:11:58
写真史的にも役立つような内容豊富な「日本人写真家人名事典」って、ないんだよなあ、これが。
・・・
87わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 21:32:05
あるよ

日本の写真家101、飯沢耕太郎・編、新書館
h ttp://www.amazon.co.jp/dp/4403250955/
88わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 21:34:00
101人てのは、いくらなんでも少なくなあい?
89わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 21:43:07
じゃあこちら。328人掲載だけど、いかが。

日本写真家事典、執筆・監修=東京都写真美術館、淡交社
h ttp://www.amazon.co.jp/dp/4473017508/
90わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 21:52:24
それよりか、リスト厨くんが延々とこぴぺしてくれたものの元になってる「日本の写真家」(日外アソシエーツ)がいいだろう。
1929年(昭和4年)以前生まれの人だけで839人だよ。
それ以降が必要なら「現代写真人名事典」(日外アソシエーツ)がある。こちらは1512人。
コレで、最強。
91わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 22:00:50
>>90
その程度で最強などという奴は、素人か写真を勉強してる学生か?
特に「839人」のほうが足りない。足りなすぎる。
2000人くらいほしい、本気で。
92わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/27(土) 22:44:33
93わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/28(日) 00:28:44
ジュディ・データー(Judy Dater)とエドワード・バーン=ジョーンズ(Edward Burne-Jones)との関係

http://www.artnet.com/artwork/424706910/117186/imogen-cunningham-and-twinka.html
(Imogen Cunningham and Twinka, 1974)
http://www.reproarte.com/Kunstwerke/Sir+Edward_Burne-Jones/Der+Schicksalsfelsen/1738.html
(Der Schicksalsfelsen, 1885)
94わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/28(日) 00:34:41
>>93
バーン=ジョーンズの絵の英語のタイトルは、「Rock of Doom」
95わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/28(日) 00:35:34
96わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/28(日) 00:40:35
97わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/28(日) 09:26:49
>>91
2000人なんて、需要がない。
本つくっても売れるわけない。
頭おかしいのか?
98わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/28(日) 15:26:05
>>93
森村泰昌じゃないんだから、そういうのはもういいよ。
でも、何でカニンガムが出てきてるの?
しかも、カメラをぶら下げて(笑)。
99わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/28(日) 22:35:49
>>98
もしかして、展覧会見に行ったばかりだろ
100わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/28(日) 22:40:20
「Contemporary Photographers」の新版(第4版)が待ち遠しい。
いつ出るか、どなたか知ってますか?
101わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/29(月) 08:00:02
まだでてなかったのか
102わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/29(月) 23:00:11
2010年代は日本写真史研究が花盛りってなってほしいね

103わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/30(火) 21:28:58
いったい誰に期待しているの?
104わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/30(火) 23:44:43
韓国の戦前の写真・写真家について、誰か教えて〜
105わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/30(火) 23:58:05
>>104
それ、少なくとも日本語の文献はないね
106わたしはダリ?名無しさん?:2010/03/31(水) 07:46:02
研究者もいないのだろうか?
107わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 00:15:02
>>106
そういう研究社に関する情報もどこにもないよ
108わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 00:24:41
日本写真史、世界写真史、ヨーロッパ写真史、アメリカ写真史、
ドイツ写真史、フランス写真史、ロシア写真史(ソビエト写真史)、イギリス写真史
中国写真史(台湾写真史)、韓国写真史(朝鮮写真史)、
オランダ写真史、スペイン写真史、ポルトガル写真史、イタリア写真史、ベルギー写真史、
ハンガリー写真史、ポーランド写真史、チェコ写真史、トルコ写真史、ギリシャ写真史、
・・・・・・・・・・・・・・・
いくらでも写真史はありうるのに、なぜ日本での研究状況はこんなにさびしいの?
人が足りなんだろうねヱ。
109わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 00:49:59
こんなのがあったよ

http://jglobal.jst.go.jp/crawler_target.php?JGLOBAL_ID=200901034488787403&row22=3

高橋 則英
所属機関: 日本大学 芸術学部 写真学科 芸術学部 写真学科
研究分野: 写真史,写真の保存,写真芸術

研究テーマ(3件) 折りたたまれています
幕末明治期の初期写真技法の復元再生と再撮影に関する研究
写真史,湿板写真,文化財保存
応用基礎分類:どちらかといえば基礎的
研究分野: 文化財科学、科学社会学・科学技術史(国内共同研究)2008-2010


幕末明治期写真の再撮影による初期写真技術の検証と近代日本の環境変化の考察
写真史,湿板写真,文化財保存
応用基礎分類:どちらかといえば基礎的
研究分野: 科学社会学・科学技術史、文化財科学(機関内共同研究)2008-2009


幕末明治期の初期日本写真史における写真技法に関する研究
写真史,文化財保存
応用基礎分類:基礎的
研究分野: 科学社会学・科学技術史、文化財科学(個人研究)2008-2009

日本大学( 芸術学部 写真学科) 1978 (卒業)
1990-1996:日本大学芸術学部専任講師
1996-2002:日本大学芸術学部助教授
2002-:日本大学芸術学部教授
110わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 00:54:46
著書(2件)
シリーズ本を残す10 写真資料の保存(2003) GeNii
出版社:日本図書館協会
写真の保存・展示・修復
「写真の修復とその実際」「写真の複写の複製」(1996) GeNii
出版社:日本写真学会画像保存研究会編, 武蔵野クリエイト刊
111わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 01:09:06
島津斉彬の写真のオリジナルが見たい。
112わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 06:33:09
>>111
どこの美術館で見ることができるか、そういう情報は、世の中にないのだろうか?
113わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 22:12:19
>>112
多少は役に立つ本

http://www.amazon.co.jp/dp/4473018946/
日本の美術館と写真コレクション(東京都写真美術館叢書)
松本徳彦、淡交社、2002年
114わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 22:34:55
>>109
口頭・ポスター発表(23件)
Can New Technology Succeed to the Tradition and Legacy of Photography?(International Photographic Symposium in Taiwan: Reevaluating Photography's Essence in Its Modern Faces 2008 その他)
上野彦馬と初期写真家の撮影術(長崎大学附属図書館主催 古写真研究国際カンファレンス 「イメージのなかの国際交流」 2007 その他)
上野彦馬の西南戦争写真と携帯暗室について(日本写真芸術学会平成19年度年次大会 2007 口頭発表)
幕末・明治初年における初期日本写真資料の調査および復元再生に関する研究
(科学研究費補助金特定領域研究・第8回江戸のモノづくり国際シンポジウム「近世科学技術のDNAと現代ハイテクにおける我が国の科学技術アイデンティティーの確立」京都大学時計台記念館国際交流ホール 2006 ポスター)
初期写真技術と機材の検証−上野彦馬の携帯暗室を中心に−(日本写真芸術学会第2回九州シンポジウム「九州における写真の渡来から実用化へ」九州産業大学芸術学部 2006 口頭発表)
日本写真史における冨重写真所の位置および歴史的機材の復元について(冨重写真所開業140周年記念シンポジウム「日本における写真の源流−その伝統と継承−」熊本大学工学部百周年記念館 2006 口頭発表)
インクジェットプリントの画像保存性(日本写真学会 2006 口頭発表)
幕末・明治初年における初期日本写真資料の調査および復元再生に関する研究(科学研究費補助金特定領域研究「江戸のモノづくり」第4回研究者集会 2005 ポスター)
各地に保存される明治期写真の比較研究−最初期の災害記録・明治24年濃尾震災の記録−(2005年度日本写真学会年次大会 2005 口頭発表)
30周年を経過したオリジナルプリントコレクション−芸術教育におけるその意義と活用−(日本大学芸術学部共同研究シンポジウム−日藝アート・アーカイブを考える− 2005 口頭発表)
初期写真調査と上野彦馬の携帯暗室復元について(科学研究費補助金特定領域研究「江戸のモノづくり」による上野彦馬没後100年記念リレーシンポジウム「我が国における写真の源流」 2004 口頭発表)
115わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 22:35:38
佐賀藩の湿板カメラの調査(科学研究費補助金特定領域研究「我が国の科学技術黎明期資料の体系化に関する調査研究(江戸のモノづくり)」による第3回国際シンポジウム「近世日本における科学・技術の源流」 2003 ポスター)
新発見の勝海舟肖像を含む竹川家の古写真(江戸のモノづくり松阪シンポジウム・江戸時代伊勢地域における科学技術 2003 口頭発表)
堆朱カメラの比較研究(科学研究費補助金特定領域研究・我が国の科学技術黎明期資料の体系化に関する調査研究(江戸のモノづくり)研究者集会 2003 口頭発表)
冨重写真所の資料について(日本写真芸術学会・平成13年年次大会 2001 口頭発表)
幕末明治初年における日本写真史料集成(日本写真芸術学会・平成13年年次大会 2001 口頭発表)
光堅牢性試験における照度と劣化について(日本写真学会・2001年度年次大会 2001 口頭発表)
欧米における写真保存とその教育プログラム(日本写真学会・平成11年度画像保存セミナー 1999 口頭発表)
黒白印画紙の保存性と評価について(日本写真芸術学会・平成10年年次大会 1998 口頭発表)
黒白印画紙の画像堅牢性についての研究(日本写真学会・1998年度年次大会 1998 口頭発表)
各種カラーハードコピーの画像堅牢性(日本写真学会・平成7年度画像保存セミナー 1995 口頭発表)
写真保存における複写と複製の役割(日本写真学会・平成6年度画像保存セミナー 1994 口頭発表)
写真の補修の実際−アメリカの現状−(日本写真学会・平成3年度画像保存セミナー 1991 口頭発表)
116わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 22:36:51
その他の活動(18件)
冨重写真所四切湿板ネガからのPOP印画紙によるプリント(明治期写真原板からの復元制作印画4点展示)平成16年6月26日〜7月23日(2004/06-)その他
展覧会目録編集「EMMET GOWIN PHOTOGRAPHS: 1967-2000」発行:日本大学芸術学部/日本大学芸術研究所 平成16年5月7日(2004-)その他
編集「FONS ET ORIGO Vol.XVIII, No.1 Summer 2000 金丸重嶺生誕100年記念号」(2000-)その他
研究調査「欧米における写真の保存とその教育プログラムについて」(1998-1999)フィールドワーク
編集「FONS ET ORIGO Vol.XVI, No.1 Spring 1996 日本大学芸術学部写真学科オリジナルプリント収蔵目録/海外写真家編 第2版補訂版」(1998-)その他
編集「FONS ET ORIGO Vol.XVII, No.1 Autumn 1998 日本大学芸術学部写真学科オリジナルプリント収蔵目録/渡辺義雄編」(1998-)その他
文化財調査 冨重写真所資料調査 熊本県教育委員会 調査期間 平成8-10年度(1996-1999)フィールドワーク
編集「FONS ET ORIGO Vol.XVI, No.1 Spring 1996 日本大学芸術学部写真学科オリジナルプリント収蔵目録/海外写真家編」(1996-)その他
翻訳 「ヌードの理論」ジェイン・ケリー編 青土社,(1994-)その他
日本語版監修「写真の撮り方」同明舎出版,1994年1月(1993-)その他
日本語版編集「KODAK最新写真百科」同朋舎出版(1992-)その他
研修および調査「アメリカに於る写真画像保存修復について」(1989-1990)フィールドワーク
編集「日本写真史年表(日本写真全集第12巻)」小学館(1988-)その他
編集「世界写真史年表(世界写真全集・月報1-12)」集英社(1982-1984)その他
幕末・明治初年における初期日本写真資料の調査および復元に関する研究(2004-2005)受託研究等
堆朱カメラの比較研究(2002-2003)受託研究等
幕末明治初年における日本写真史料集成(2000-2000)受託研究等
カラー写真画像の安定性を探る(1993-)受託研究等
117わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 22:39:50
文献(29件)
上野彦馬と初期写真家の撮影術
古写真研究第3号 イメージの中の国際交流 長崎大学附属図書館 (高橋 則英, 高橋則英) /3, 17-20 2009 (学術雑誌)
上野彦馬の西南戦争写真と携帯暗室について
文部科学省特定領域研究「江戸のモノづくり」第8回国際シンポジウム実行委員会編 『江戸のモノづくり国際シンポジウム報告集−近世科学技術のDNAと現代ハイテクにおける我が国科学技術アイデンティティーの確立』 (高橋 則英, 高橋則英/姫野順一) 2007 (その他)
文化財としての写真の保存と取り扱い
月間文化財(文化庁監修) 10/517 (高橋 則英) 2006 (その他)
重要文化財となった写真−ブラウン・ジュニアの銀板写真を中心に−
日本写真協会会報426号 (高橋 則英) 2006 (その他)
トヨタコレクションのカメラに見る写真の変遷−湿板写真から乾板へ−
TOYOTA COLLECTION−モノづくりの源流− (高橋 則英, 高橋則英) 178-181 2005 (その他)
カラー写真画像の安定性を探るXII −銀塩カラープリントを超えたインクジェットプリント
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 石井鐵太、高橋則英、原正人、松田義弘) 13/2, 21-27 2004 (学術雑誌)
濃尾震災の写真 −日下部金兵衛のアルバムを中心に−
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 遠藤正治、高橋則英、石川寛夫、石黒敬章、冨重清治、西村英之、姫野順一、横江文憲) 13/2, 5-19 2004 (学術雑誌)
118わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 22:40:32
日本の近代化を記録した写真―冨重写真所資料を中心として― (再録)
日本写真学会誌 特別号 写真と文化財の関わり (高橋 則英, 高橋則英) 13-19 2004 (学術雑誌)
佐賀、武雄の初期写真資料について
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 高橋則英、石川寛夫) 12/2, 65-70 2003 (学術雑誌)
カラー写真画像の安定性を探るXI―新方式インクジェットプリントの画像保存性―
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 石井鐵太、高橋則英、松田義弘、降幡岳) 12/2, 59-64 2003 (学術雑誌)
カラー写真画像の安定性を探る]―非銀塩系デジタルカラープリントの進化―
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 石井鐵太、高橋則英、松田義弘、原正人、降幡岳) 11/3, 51-57 2002 (学術雑誌)
日本の近代化を記録した写真―冨重写真所資料を中心として―
日本写真学会誌 (高橋 則英) 65/2, 111-117 2002 (学術雑誌)
カラー写真画像の安定性を探る\―新世紀・デジタルカラープラントの動向―
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 石井鐵太、高橋則英、松田義弘、原正人) 10/2, 41-48 2001 (学術雑誌)
写真の保存・修復について
日本写真学会誌 (高橋 則英) 63/6, 311-316 2000 (学術雑誌)
カラー写真画像の安定性を探るVIII -デジタルカラープリントの保存性の進化-
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 石井鐵太、高橋則英、松田義弘、原正人、金栄敏) 9/2, 29-37 2000 (学術雑誌)
カラー写真画像の安定性を探るVII -デジタルカラープリントの躍進と画像保存性の向上-
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 石井鐵太、高橋則英、松田義弘、原正人、金栄敏) 8/2, 41-49 2000 (学術雑誌)
119わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 22:41:59
写真資料の保存、POP印画紙によるガラスネガのプリント
「冨重写真所資料調査報告書 熊本県文化財調査報告書第183集」 熊本県教育委員会 (高橋 則英) 1999 (その他)
E・ブラウン・ジュニアのダゲレオタイプ -黒川嘉兵衛肖像を中心に-
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 高橋則英) 7/2, 43-55 1998 (学術雑誌)
カラー写真画像の安定性を探るVI -普及型各種デジタルカラープリントの保存性-
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 石井鐵太、高橋則英、松田義弘、金栄敏) 7/2, 57-66 1998 (学術雑誌)
カラー写真画像の安定性を探るV-銀塩カラープリントvsデジタルカラープリント-
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 石井鐵太、高橋則英、松田義弘) 6/1, 60-73 1997 (学術雑誌)
カラー写真画像の安定性を探るIII-デジタルフォト出力各種カラープリントの画像堅牢性-
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 石井鐵太、高橋則英) 4/1, 31-39 1996 (学術雑誌)
カラー写真画像の安定性を探るII -カラープリントの展示照明-
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 石井鐵太、高橋則英) 3/1・2, 5 1995 (学術雑誌)
カラー写真像の安定性を探るI -カラープリントの明所退色性-
日本写真芸術学会誌 (高橋 則英, 石井鐵太、高橋則英) 2/1, 54-62 1993 (学術雑誌)
引伸機の種類と特徴
「ファインプリントテクニック」写真工業出版社刊 (高橋 則英) 1992 (その他)
カラーネガフィルムからの黒白プリント処理
「ファインプリントテクニック」写真工業出版社刊 (高橋 則英) 1992 (その他)
引伸機の方式と白黒印画のコントラスト
写真工業 (高橋 則英) 49/, 12 1991 (その他)
感光材料と技法の変遷
「写真館のあゆみ」日本写真文化協会 (高橋 則英) 1989 (その他)
印画技法の展開
「日本写真全集第2巻・芸術写真の系譜」小学館 (高橋 則英) 1986 (その他)
ファインプリントの制作
「ダークルームテクニック」写真工業出版社 (高橋 則英) 1985 (その他)
120わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 22:45:17
所属学会(7件)
日本写真学会
(国内)
日本写真学会
(理事 2004/04- 国内)
日本写真学会
(画像保存研究会委員長 2000/04-2005/01 国内)
日本写真芸術学会
(国内)
日本写真芸術学会
(理事 2003/04- 国内)
日本写真学会
(国内)
日本写真学会
(画像保存研究会委員長 2000/04-2005/01 国内)
121わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 22:50:19
>>108
どちらかというと、やはり、絵画にいってしまうんじゃないか、研究者は
122わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 23:44:42
絵画のほうが上なのか?
123わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/02(金) 06:40:15
>>122
一般にはそうね〜〜
124わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/02(金) 15:21:03
>>111
とりあえず次のページを参考に調べてみてはいかがでしょうか?
http://www.shuseikan.jp/about/data.html

・尚古集成館
 〒892−0871 鹿児島市吉野町9698−1
 TEL.099−247−1511

・鹿児島県歴史資料センタ−黎明館  http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/
 〒892−0853 鹿児島市城山町5−1
 TEL.099−222−5100(代表)

・鹿児島市立美術館  http://kagoshima.digital-museum.jp/artmuseum/
 〒892−0853 鹿児島市城山町4−36
 TEL.099−224−3400(代表)

・鹿児島大学付属図書館  http://www.lib.kagoshima-u.ac.jp/
 〒890−0065 鹿児島市郡元1−21−35
 TEL.099−285−7440(参考調査課)

・鹿児島県立図書館  http://www.pref.kagoshima.jp/kentosho/index.html
 〒892−0835 鹿児島市城山町7−1
 TEL.099−224−9511(代表)

・東京大学史料編纂所  http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
 〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1
 TEL.03−5841−5997(代表)

・サントリ−美術館  http://www.suntory.co.jp/sma/
 〒107−8643 東京都港区赤坂9−7−4東京ミッドタウンガーデンサイド
 TEL.03−3479−8600
125わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/07(水) 22:50:58
外国人写真家の話題はないのか?
126わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/08(木) 23:13:31
http://jglobal.jst.go.jp/crawler_target.php?JGLOBAL_ID=200901034488787403&row22=3

石川寛夫
所属機関: 九州産業大学 芸術学部 写真映像学科
研究分野: 写真史,写真の保存と修復

出身大学院・研究科等
九州産業大学 修士( 芸術研究科 写真) 1976 (修了)

出身学校・専攻等
日本大学 大学( 芸術学部 写真学科) 1969 (卒業)

取得学位
芸術学修士 (課程) 九州産業大学 美学・美術史

研究職歴
1976-1981 九州産業大学芸術学部写真学科 助手
1981-1991 九州産業大学芸術学部写真学科 講師
1990-1991 ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館 研修員
1991-2001 九州産業大学芸術学部写真学科 助教授
2001-  九州産業大学芸術学部写真学科 教授

127わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/08(木) 23:16:54
>>126
研究分野(2件)
文化財科学
美学・美術史

研究分野キーワード(2件)
写真史
写真の保存と修復

研究テーマ(5件)
長州藩の写真史
湿板写真
研究分野: 美学・美術史(個人研究)1973-

19世紀の写真術
銀板写真
研究分野: 美学・美術史、文化財科学(個人研究)1975-

推朱カメラの比較研究
湿板写真、推朱カメラ
研究分野: 美学・美術史、文化財科学(国内共同研究)2002-2004科学研究費補助金

幕末・明治初年における初期日本写真資料の調査及び復元再生に関する研究
銀板写真、湿板写真
研究分野: 美学・美術史、文化財科学(国内共同研究)2004-2006科学研究費補助金

主として我が国いおける初期写真史の研究 及び写真の保存・修復の研究
ダゲレオタイプ、湿板写真、アンブロタイプ、鶏卵紙
研究分野: 文化財科学、美学・美術史(国内共同研究)
128わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/08(木) 23:18:07
>>127
著書(11件)
写真で見る幕末・明治(共著)(1990) GeNii
出版社:世界文化社
写真の幕あけ(日本写真全集第1巻)(共著)(1985) GeNii
出版社:小学館
ファインプリントテクニック(共著)(1992) GeNii
出版社:写真工業出版社
写真館のあゆみ(共著)(1989) GeNii
出版社:日本写真文化協会
坂本龍馬事典(共著)(1988) GeNii
出版社:新人物往来社
最新ライティングマニュアル(共著)(1987) GeNii
出版社:写真工業出版社
幕末ー写真の時代(共著)(1994) GeNii
出版社:筑摩書房
写真を大きく延ばす-モノクロプリントの処理-(1995) GeNii
出版社:写真工業11月号、写真工業出版社
幕未-写真の時代(共著)[廉価版](1996) GeNii
出版社:筑摩書房
新版 写真で見る幕末・明治(共著)(2000) GeNii
出版社:世界文化社
写真・明治の戦争(共著)(2001) GeNii
出版社:筑摩書房
129わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/08(木) 23:19:55
>>128
所属学会(2件)
日本映像学会
(国内)
日本写真芸術学会
(国内)
130わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/08(木) 23:23:02
>>129
文献(18件)
オートクローム・プロセスの再現(共著) 九州産業大学芸術学部研究報告 20/, 1989 (大学・研究所等紀要)
長州藩に於ける写真事歴 九州産業大学芸術学部研究報告 5/1, 1974 (大学・研究所等紀要)
上野彦馬流・湿板写真の作り方 アサヒカメラ6月号 726/, 1989 (その他)
中・大判フィルムの取扱と現像処理 写真工業6月号 48/6, 1990 (学術雑誌)
写真撮影に用いられる照明 写真工業2月号,写真工業出版社 51/2, 1993 (学術雑誌)
小型ストロボで完壁ライティング 写真工業3月号,写真工業出版社 52/3, 1994 (学術雑誌)
アメリカにおける写真の保存と修復 写真工業.写真工業出版社 53/2, 1995 (学術雑誌)
自分でできる写真の修復/復元 写真的手法による修復 写真工業,写真工業出版社 53/5, 1995 (学術雑誌)
長州藩に於ける初期写真の歴史 日本写真芸術学会誌 4/2, 1996 (大学・研究所等紀要)
単体露出計を極める 写真工業,写真工業出版社 55/7, 1997 (学術雑誌)
光をとらえる-ラィティンブにおけるコントラスト- 写真工業,写真工業出版社 56/1, 1998 (学術雑誌)
幕末の写真師上野彦馬 FUKUOKA SIYLE, 福博綜合印刷株式会社 26/, 1999 (その他)
湿板写真撮影再現記 FUKUOKA STYLE, 福博綜合印刷株式会社 26/, 1999 (その他)
Alexander Simon Wolcott の研究と Wolcott Camera の再現(共著) 九州産業大学芸術学部研究報告 31/, 2000 (大学・研究所等紀要)
ダゲレオタイプの研究(その1)-米国写真のパイオニア:ウオルコット-(共著) 日本写真芸術学会誌 9/1, 2000 (大学・研究所等紀要)
ダゲレオタイプの研究(その2)-ウォルコットとその時代-(共著) 日本写真芸術学会誌 9/2, 2000 (大学・研究所等紀要)
Hippolyte Bayard(1801-1887)の研究(共著) 九州産業大学芸術学部研究報告 32/, 2001 (大学・研究所等紀要)
ダゲレオタイプの研究(その3)-ウォルコットによるセンシタイズの調査、並びにウォルコットカメラの再現(共著) 日本写真芸術学会誌 10/1, (大学・研究所等紀要)
131わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/08(木) 23:28:13
高橋 則英
所属機関: 日本大学 芸術学部 写真学科 芸術学部 写真学科
研究分野: 写真史,写真の保存,写真芸術

柳本 尚規
所属機関: 東京造形大学 造形学部 デザイン学科
研究分野: 写真史

生井 英考
所属機関: 共立女子大学 国際学部 国際学科
研究分野: 視覚文化論, アメリカ研究、政治社会学

浜野 志保
所属機関: 千葉工業大学 工学部 教育センター、
日本大学 商学部
研究分野: 視覚文化史 写真史 イギリス文学

石川 寛夫
所属機関: 九州産業大学 芸術学部 写真映像学科
研究分野: 写真史,写真の保存と修復

増田 玲
所属機関: 独立行政法人国立美術館東京国立近代美術館 美術課
研究分野: 写真史、写真論

吉田 成
所属機関: 東京工芸大学 芸術学部 写真学科 芸術学部写真学科
研究分野: 写真表現、写真史、画像保存
【詳細情報】 研究者HP

132わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/08(木) 23:29:29
濱中 照夫
所属機関: 転出・退職者 所属機関確認中 旧所属 日本大学 芸術学部 写真学科
研究分野: 写真表現

井口 壽乃
所属機関: 埼玉大学 教養学部
研究分野: -

高橋 周平
所属機関: 多摩美術大学 美術学部 共通教育 共通教育
【詳細情報】 研究者HP

上野 継義
所属機関: 京都産業大学 経営学部 経営学科 京都産業大学 経営学部
研究分野: 経営史 人事管理
【詳細情報】 研究者HP

森川 潔
所属機関: 大阪芸術大学 芸術学部 写真学科 写真学科
研究分野: 芸術写真、写真史、コンピュータ画像処理、CG

宮脇 昇
所属機関: 立命館大学 政策科学部 政策科学科 政策科学部 政策科学科、
立命館大学 政策科学研究科 政策科学研究科
研究分野: 国際政治における安全保障、人権問題の課題群 の視角による社会変動における規範の競合と嘘のもつ意味の研究 日露戦争期の松山捕虜収容所をめぐる国際政治

脇田 美央
所属機関: ハイデルベルグ大学 東洋美術史研究所
研究分野: 日本近現代美術史
133わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/08(木) 23:30:50
坂内 太
所属機関: 早稲田大学 文学学術院
研究分野: 表象・メディア論、身体表象論

山内 利秋
所属機関: 九州保健福祉大学 社会福祉学部 臨床福祉学科 臨床福祉学科
研究分野: 考古学、文化財科学、写真史
【詳細情報】 研究者HP

眞船 直樹
所属機関: 酪農学園大学 酪農学部 食品科学科 栄養学研究室
研究分野: 病態検査学,病態医化学,免疫学

前川 修
所属機関: 神戸大学 大学院人文学研究科 社会動態専攻 神戸大学 大学院人文学研究科
研究分野: 美学芸術学 写真史写真論 映画研究 視覚文化論

西垣 仁美
所属機関: 日本大学 芸術学部 写真学科 芸術学部 写真学科
研究分野: 写真芸術,美学(含芸術緒学)

犬伏 雅一
所属機関: 大阪芸術大学 芸術学部 芸術計画学科
研究分野: 写真史,映像学
【詳細情報】 研究者HP

134わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 00:00:03
菊地 暁
所属機関: 京都大学 人文科学研究所 人文科学研究所 文化連関研究部門
研究分野: 民俗学、日本近代史

三沢 伸生
所属機関: 東洋大学 社会学部第一部 社会文化システム学科
研究分野: 中東史

松本 逸也
所属機関: 目白大学短期大学部
研究分野: メディア文化論、映像論、写真史、マスコミ学
135わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 00:07:54
>>92
『寫眞史』・伊藤俊治・朝日出版社
『世界の写真家101』・多木浩二+大島洋・新書館
『名作で辿る世界の写真史』・重森弘淹・毎日出版社
『写真集をよむ ベスト338完全ガイド』・リテレール編集部・メタローグ
『写真家になる!』・土岐小百合・メタローグ
『日経アート/芸術写真家宣言』・'97・12月号・日経BP社
『写真の歴史』・イアン・ジェフリー(伊藤俊治・石井康史)・岩波書店
『写真用語事典(改訂版)』 ・日本カメラ社
『写真大事典』・ 講談社
『眼の狩人』・大竹昭子・新潮社
『日本写真史を歩く』・飯沢耕太郎・新潮社
『アルフレッド・ステーグリッツとその仲間たち』・東京都写真美術館・東京都写真美術館
『日本近代写真の成立と展開』・東京都写真美術館・東京都写真美術館
『植田正治とその仲間たち-1935〜1955』・米子市美術館・米子市美術館
『横浜国際写真フェスティバル'89』
136わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 00:11:37
>>87
日本の写真家101
http://www.shinshokan.jp/pub/normal/3138.html

まえがき 飯沢耕太郎
下岡蓮杖
島 霞谷/島 隆
田本研造
横山松三郎
上野彦馬
武林盛一
内田九一
屋須弘平
小川一真
亀井茲明
鹿島清兵衛
鳥居龍蔵
福原信三
野島康三
淵上白陽
福原路草
山本牧彦
高山正隆
中山岩太
塩谷定好
木村伊兵衛
安井仲治
田淵行男
入江泰吉
堀野正雄
影山光洋
飯田幸次郎
137わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 00:12:30
小石 清
土門 拳
名取洋之助
植田正治
桑原甲子雄
濱谷 浩
山端庸介
林 忠彦
三木 淳
秋山庄太郎
芳賀日出男
大辻清司
田中光常
長野重一
岡村昭彦
常盤とよ子
東松照明
佐藤 明
奈良原一高
川田喜久治
細江英公
深瀬昌久
高梨 豊
沢田教一
浅井慎平
立木義浩
横須賀功光
138わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 00:14:28
中平卓馬
内藤正敏
森山大道
栗林 慧
山田脩二
土田ヒロミ
沢渡 朔
須田一政
荒木経惟
篠山紀信
渡辺克巳
竹内敏信
藤原新也
鬼海弘雄
倉田精二
牛腸茂雄
十文字美信
石内 都
宮本隆司
海野和男
杉本博司
島尾伸三
橋口譲二
柴田敏雄
古屋誠一
岩合光昭
森村泰昌
139わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 00:15:10

星野道夫
長倉洋海
瀬戸正人
今森光彦
北島敬三
今 道子
畠山直哉
ホンマタカシ
オノデラユキ
松江泰治
平間 至
金村 修
やなぎみわ
小林紀晴
佐内正史
川内倫子
蜷川実花
長島有里枝
HIROMIX
澤田知子

日本写真史年表
人名索引
事項索引
140わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 00:16:23
飯沢耕太郎 編

A5変並製/定価1890円/2008/05
ISBNコード:978-4-403-25095-8
幕末から現代まで、日本の写真表現の歴史を下岡蓮杖、土門拳、荒木経惟、蜷川実花など 101人の写真家の略歴とその代表作で辿る、これまでにない写真ガイドブック!

まえがきより
残念なことに日本の写真家たちについての論究、日本写真史を見通し、その意味を解きあかしていくような調査や研究はまだまだ少ない。
研究者や著述家の数も足りないし、読者にもその魅力が充分に伝わっているとは思えない。
そんな中で、本書が日本の写真家たちへの興味や関心を呼び起こし、新たな刺激をもたらすきっかけになればとても嬉しい。
もちろんまだ不完全なものではあるが、「第一歩」は踏み出せたのではないかと自負している。
——飯沢耕太郎
141わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 00:18:18
http://www.shinshokan.jp/pub/normal/221.html

ハンドブックシリーズ
世界の写真家101

多木浩二、大島洋編

A5変/定価1890円/1997/10
ISBNコード:4-403-25026-2

世界は視線の集積―写真の黎明期からスティーグリッツ、キャパ、ドアノー、サルガド、メイプルソープ、ラリー・クラークまで、世界の写真家たちの作品と生涯を解説する。
キャロル、ロトチェンコ、ウォーホル、C・シャーマンなども収録。
また、写真と社会・文化の関わりをさまざまな角度から分析した13のコラムによって写真を立体的にとらえる。
142わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 00:43:49
William Henry Fox Talbot (1800-1877) (ウイリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット)
Hippolyte Bayard (1801-1887) (イポリット・バイヤール)
David Octavius Hill / Robert Adamson (Hill: 1802-1870; Adamson: 1821-1848) (デイヴィッド・オクタヴィアス・ヒル&ロバート・アダムソン)
Nadar (Gaspard-Felix Tournachon) (1820-1910) (ナダール)
Julia Margaret Cameron (1815-1879) (ジュリア・マーガレット・キャメロン)
Charles Marville (1816-?) (シャルル・マルヴィル)
Gustave Le Gray (1820-1882) (ギュスターヴ・ル・グレイ)
Maixime Du Camp (1822-1894) (マキシム・デュカン)
Bisson Frères (Bisson Brothers, Louis-Auguste Bisson; 1814-1876, Auguste-Rosalie Bisson; 1826-1900) (ビッソン・フレール、ルイ=オーギュスト・ビッソン、オーギュスト=ロザリー・ビッソン)
Felix A. Beato (1825-1904) (フェリックス・A・ベアト)
Eadweard Muybridge (1830-1904) (エドワード・マイブリッジ)
Etienne-Jules Marey (Étienne-Jules Marey) (1830-1904) (エティエンヌ=ジュール・マレ)
Roger Fenton (1819-1869) (ロジャー・フェントン)
Mathew B. Brady (1823?-1896) (マシュー・ブレイディ)
Timothy H. O’Sullivan (1840?-1882) (ティモシー・H・オサリヴァン)
Lewis Carroll (Charles Lutwidge Dodgson) (1823-1898) (ルイス・キャロル)
Henry Peach Robinson (1830-1901) (ヘンリー・ピーチ・ロビンソン)
Peter Henry Emerson (1856-1936) (ピーター・ヘンリー・エマーソン)
Jacob August Riis (1849-1914) (ジェイコブ・リース)
Robert Demachy (1859-1936) (ロベール・ドマシー)
Jean Eugéne Auguste Atget (1857-1927) (ウジェーヌ・アジェ)
Edward Sheriff Curtis (1868-1952) (エドワード・シェリフ・カーティス)
Alfred Stieglitz (1864-1946) (アルフレッド・スティーグリッツ)
Lewis W. Hine (1874-1940) (ルイス・W・ハイン)
August Sander (1876-1964) (アウグスト・ザンダー)
Edward J. Steichen (1879-1973) (エドワード・スタイケン)
143わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 01:00:01
Earnest James Bellocq (1873-1949) (アーネスト・ジェームズ・ベロック)
Erich Salomon (1886-1944) (エーリッヒ・ザロモン)
Edward Weston (1886-1958) (エドワード・ウェストン)
James Van Der Zee (1886-1983) (ジェームズ・ヴァン・デァ・ジー)
Paul Strand (1890-1976) (ポール・ストランド)
Man Ray (Emmanuel Rudnitzky) (1890-1976) (マン・レイ)
László Moholy-Nagy (1895-1946) (ラースロー・モホイ=ナジ)
Imogen Cunningham (1883-1976) (イモージェン・カニンハム)
John Heartfield (Helmut Herzfeld) (1891-1968) (ジョン・ハートフィールド)
Alexander M. Rodchenko (1891-1956) (アレキサンドル・ロトチェンコ)
André Kertész (1894-1985) (アンドレ・ケルテス)
Jacques-Henri Lartigue (1894-1986) (ジャック=アンリ・ラルティーグ)
Dorothea Lange (1895-1966) (ドロシア・ラング)
Martin Munkacsi (1896-1963) (マルティン・ムンカッチ)
Josef Sudek (1896-1976) (ヨゼフ・スデク)
Albert Renger-Patzsch (1897-1966) (アルベルト・レンガー=パッチュ)
Berenice Abbott (1898-1991) (ベレニス・アボット)
Brassaï (Gyula Halàsz) (1899-1984) (ブラッサイ)
Weegee (Arthur H. Fellig) (1899-1968) (ウイジー(アーサー・H・フェリグ))
Barbara Brooks Morgan (1900-1992) (バーバラ・ブルックス・モーガン)
Umbo (Otto Umbehr) (1902-1980) (ウンボ)
Leni Riefenstahl (1902-) (レニ・リーフェンシュタール)
Hans Bellmer (1902-1975) (ハンス・ベルメール)
Ansel Adams (1902-1984) (アンセル・アダムズ)
Walker Evans (1903-1975) (ウォーカー・エヴァンズ)
Aaron Siskind (1903-1991) (アーロン・シスキンド)
Cecil Beaton (1904-1980) (セシル・ビートン)
Bill Brandt (1904-1983) (ビル・ブラント)
Margaret Bourke-White (1904-1971) (マーガレット・バーク=ホワイト)
144わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 08:20:18
Andreas Feininger (1906-) (アンドレアス・ファイニンガー)
Minor White (1908-1976) (マイナー・ホワイト)
Henri Cartier-Bresson (1908-) (アンリ・カルティエ=ブレッソン)
Bruce Davidson (1933-) (ブルース・デイヴィッドソン)
Gordon Parks (1912-) (ゴードン・パークス)
Harry Callahan (1912-) (ハリー・キャラハン)
Robert Doisneau (1912-1994) (ロベール・ドアノー)
Robert Capa (Andrei Friedmann) (1913-1954) (ロバート・キャパ)
W. Eugene Smith (1918-1978) (W・ユージン・スミス)
Lisette Model (Elise Felic Amelie Seybert) (1906-1983) (リゼット・モデル)
Irving Penn (1917-) (アーヴィング・ペン)
Helmut Newton (1920-) (ヘルムート・ニュートン)
Richard Avedon (1923-) (リチャ−ド・アヴェドン)
Diane Arbus (1923-1971) (ダイアン・アーバス)
Robert Frank (1924-) (ロバート・フランク)
Ed van der Elsken (1925-1990) (エド・ファン・デル・エルスケン)
William Klein (1928-) (ウィリアム・クライン)
Garry Winogrand (1928-1984) (ゲーリー・ウィノグランド)
Andy Warhol (Andrew Warhola) (1928-1987) (アンディ・ウォーホル)
John Coplans (1920-) (ジョン・コプランズ)
Robert Heinecken (1931-) (ロバート・ハイネッケン)
Duane Michals (1932-) (ドゥェイン・マイケルズ)
Bernd And Hilla Becher (1931-, 1934-) (ベルント・アンド・ヒラ・ベッヒャー)
Henri Maccheroni (1932-) (アンリ・マッケローニ)
Lee Friedlander (1934-) (リー・フリードランダー)
Jo Spence (1934-1992) (ジョー・スペンス)
Peter H. Beard (1936-) (ピーター・ビアード)
David Hockney (1937-) (デイヴィド・ホックニー)
Joel Meyerowitz (1938-) (ジョエル・メイロヴィッツ)
145わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 08:25:29
William Eggleston (1939-) (ウィリアム・エグルストン)
Joel-Peter Witkin (1939-) (ジョエル=ピータ−・ウィトキン)
Mary Ellen Mark (1940-) (マリー・エレン・マーク)
Emmet Gowin (1941-) (エメット・ゴーウィン)
William Wegman (1942-) (ウィリアム・ウェグマン)
Larry Clark (1943-) (ラリー・クラーク)
Les Krims (1943-) (レス・クリムス)
Sebastião Salgado (1944-) (セバスチャン・サルガド)
Joel Sternfeld (1944-) (ジョエル・スターンフェルド)
Lewis Baltz (1945-) (ルイス・ボルツ)
Robert Mapplethorpe (1946-1989) (ロバート・メイプルソープ)
Sandy Skoglund (1946-) (サンディ・スコグランド)
Bruce Weber (1946-) (ブルース・ウェーバー)
Stephen Shore (1946-) (スティーブン・ショア)
Richard Misrach (1949-) (リチャード・ミズラック)
Nan Goldin (1953-) (ナン・ゴールディン)
Cindy Sherman (1954-) (シンディ・シャーマン)
146わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 08:48:10
http://rnavi.ndl.go.jp/books/2009/04/000008022775.php
日本の写真家 近代写真史を彩った人と伝記・作品集

[この本に含まれる情報]
- 日本人名情報索引(人文分野)データベース

のところをクリックすると名前がいっぱい
147わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 12:33:20
>>145
コピペ乙。
今度は、どこからのコピペなのかな。
ググるのが好きな奴に探してもらいたいな。
148わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 17:32:56
ものたりないけど、「写真家生没年早見表」
h ttp://homepage2.nifty.com/Curious-G/starthp/subpage28.html
149わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 17:36:31
へえ、こんな本があったんだ

ライフ写真講座「68人の写真家」 ― LIFE LIBRARY OF PHOTOGRAPHY:Great Photographers
http://www.milbooks.com/shop/detail.php?code=BK090883

[監編著訳] タイム ライフ ブックス編集部 リチャード・L・ウィリアム 日本語版編集:ジャパン・エディトリアル・センター(編集) 日本語版監修:金丸重嶺(監修)
[発行所] タイム ライフ ブックス [シリーズ名] ライフ写真講座
[発行年] 1972年 [版刷] 1刷
[構成数] 1冊
[サイズ] 変型 天地250×左右255mm
[ページ数] 245P
[コメント] タイム/ライフブックスから発行の「ライフ写真講座」は、カメラやレンズの機能、光とフィルムとの相互関係など、写真撮影上の技術的な問題はもちろん、芸術やジャーナリズムとの関わりなど、
各巻を興味深いテーマでまとめ、テーマに対して写真家たちがどのように応えてきたか、その業績を実際の写真作品とともに紹介したシリーズ。

なお、刊行された「ライフ写真講座」シリーズは以下のとおり。
フォトジャーナリズム
子どもの世界
写真芸術
特殊撮影
撮影技術の展開
自然と写真
ライトとフィルム
スタジオ
写真の主題
旅行と写真
68人の写真家
カラー
これからの写真
カメラ
プリント
150わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 17:37:38
[目次・構成・収録内容(抜粋)]
序文

1 1840-1860年
カメラを手にした最初の芸術家たち
アルバート・S・サウスワースとジョシア・J・ハウズ
カール・フェルディナント・シュテルツナー
ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット
デーヴィト・オクタヴィアス・ヒルとロバート・アダムソン
イッポリート・ベヤール
シャルル・ネグル
ギュスターヴ・ル・グレイ
フィリップ・ヘンリー・デラモット
トーマス・キース
マキシム・デュ・カン
フランシス・フリス
ルイ・オーギュスト・ビッソンとオーギュスト・ロザリー・ビッソン
ロジャー・フェントン

151わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 17:39:30
2 1860-1880年
写真の役割を模索する
カルト・ポンティ
シャルル・マルヴィーユ
マシュー・B・ブラディ
アレクサンダー・ガードナー
ジョージ・M・バーナード
ティモシー・オサリヴァン
ナダール(ガスパール・フェリクス・ツールナシオン)
エティエンヌ・カルジャ
ジュリア・マーガレット・カメロン
ヘンリー・ピーチ・ロビンソン
オスカー・グスタヴ・レイランダー
ウィリアム・マクファーレン・ノットマン

3 1880-1900年
リアリズムを追求した6人の革新者
ウィリアム・ヘンリー・ジャクソン
カールトン・ユージン・ワトキンス
アダム・クラーク・ヴロマン
ピーター・ヘンリー・エマーソン
ジョン・トムソン
ポール・マーティン
152わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 17:42:01
4 1900-1920年
新芸術としての地位を求めて
ルイス・W・ハイン
ロベール・ドマシー
アルヴィン・ラングドン・コーバン
クラーレンス・ホワイト
アルフレッド・スティーグリッツ
ユージェーヌ・アッジェ

5 1920-1940年
世界をありのままに描く
エドワード・スタイケン
ポール・ストランド
マン・レイ
ラツロ・モホリ=ナギー
アンドレ・ケルテス
エーリヒ・ザロモン
ブラッサイ(ギラ・ハラス)
アウグスト・ザンダー
ヨゼフ・ズデク
エドワード・ウェストン
マヌエル・アルヴァレス・ブラヴォ
アルベルト・レンゲル=パッチュ
アレクサンドル・ロドチェンコ
ドロシア・ランゲ
ウォーカー・エヴァンス
153わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 17:43:20
6 1940-1960年
心の奥の像
ビル・ブラント
アンリ・カルティエ=ブレッソン
W・ユージ−ン・スミス
ロバート・フランク
アンセル・アダムス
マイナー・ホワイト
ハリー・キャラハン
アーロン・シスキンド
ユーサフ・カーシュ
フィリップ・ハルスマン
アーノルド・ニューマン
アーヴィング・ペン
エルンスト・ハース
付録
参考文献
写真・挿絵出典
索引
154わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 17:45:43
http://www.artphoto-site.com/artist.html
アーティスト(フォトグラファー)ガイド

かなり役に立つ内容
155わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 18:02:59
156わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 18:07:59
http://www.shelf.ne.jp/index.html
Shelf:写真集を中心とした洋書を専門に扱うブックショップ

例えば、ナディッフなどとくらべてどうなんだろうか?
157わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 18:58:58
>>156
〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-7-4 tel/fax 03.3405.7889
営業時間 月-金12:00-20:00 土日 12:00-18:00
e-mail [email protected]

ワタリウムの並びです。
158わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 19:13:36
写真集在庫リスト目次

1 アーヴィング・ペン / アーウィン・ブルーメンフェルド / アーサー・エルゴート / アーノルド・ニューマン / アウグスト・ザンダー / アクセル・ヒュッテ / アシム・リポット
2 アニー・リボヴィッツ / アベラルド・モレル / アリ・マルコポロス / アルノ・ラファエル・ミンキネン / アルバート・ワトソン / アルフレッド・スティーグリッツ / アレクセイ・ブロドヴィッチ / アレック・ソス / アンセル・アダムス
3 アンディ・サマーズ / アンデルス・ペーターセン / アンドレアス・グルスキー / アンドレアス・ファイニンガー / アンドレイ・タルコフスキー / アンドレ・ケルテス / アントワン・ダガタ
4 アントン・コービン / アンリ・カルティエ=ブレッソン / イードウィアード・マイブリッジ / イジス・ビデルマン / イネス・ファン・ラムスウィールド&ヴィノード・マタディン
5 イリナ・イオネスコ / ヴァレリー・フィリップス / ウィージー / ヴィム・ヴェンダース / ウィリアム・エグルストン / ウィリアム・クライン / ウィリアム・クラクストン
6 ウィリー・ロニ / ウィル・マックブライド / ウィン・バロック / ウォーカー・エヴァンス
7 ヴォルフガング・ティルマンス / ウォルター・マーチン&パロマ・ムニョス / ウジェーヌ・アジェ / ウタ・バース / エディ・スリマン / エド・テンプルトン / エドゥアール・ブーバ
8 エド・ファン・デル・エルスケン / エドワード・ウェストン / エドワード・カーティス / エドワード・スタイケン / エドワード・ルシャ / エリオット・アーウィット
9 エレン・フォン・アンワース / オリヴォ・バルビエーリ / カール・ブロースフェルド / カール・ラガーフェルド / カンディダ・ヘーファー
10 ギィ・ブルダン / キャサリン・オピー / ギルバート&ジョージ / グラシエラ・イトゥルビデ / クリストファー・ウール / グレゴリー・クリュードソン / グレゴリー・コルベール /
グレッグ・ゴーマン / ゲーリー・ウィノグランド / ゲルハルト・リヒター / サイ・トゥオンブリ
159わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 19:14:35
11 サイモン・ノーフォーク / サイモン・マースデン / サム・テイラー=ウッド / サム・ハスキンス / サラ・ムーン / サリー・マン / サンテ・ドラジオ / サンディ・スコグランド / ジェイコブ・リース /
ジェイソン・フルフォード / ジェームス・ウェリング / ジェームズ・ナクトウェイ / ジェームズ・ビドグッド / ジェフ・ウォール / ジェフ・ディヴァイン / ジェリー・ユールスマン
12 ジム・ダイン / シモーヌ・ニーウェッグ / ジャック・アンリ・ラルティーグ / ジャック・タチ / ジャック・ピアソン / シャルル・フレジェ / ジャンニ・ベレンゴ・ガルディン / ジャン・バプテスト・モンディーノ /
ジャン=リュック・ミレーヌ / ジュリア・フラートン-バッテン / ジュリア・マーガレット・キャメロン / ジョイス・テネソン
13 ジョエル・スターンフェルド / ジョエル・ピーター・ウィトキン / ジョエル・マイエロヴィッツ / ジョージ・ヘレジア / ジョセフ・スザボ / ジョセフ・コーネル / ジョック・スタージェス
14 シンディ・シャーマン / スーザン・マイゼラス / スティーブ・マーキュリー / スティーブン・クライン / スティーヴン・ショア / スノードン
15 セシル・ビートン / セバスティアン・サルガド / ソーニャ・ブラス / ソフィ・カル / ダイアン・アーバス
16 ダニー・ライアン / ダミアン・ハースト / ティナ・モドッテイ / ティム・ウォーカー / デヴィッド・ダグラス・ダンカン / デヴィッド・ハミルトン / デヴィッド・ベイリー
17 デヴィッド・ラシャペル / デヴィッド・リンチ / デボラ・ターバヴィル / ドゥエイン・マイケルズ / トーマス・シュトゥルート / トーマス・デマンド
18 トーマス・ルフ / トッド・エバリー / トッド・ハイド / ナン・ゴールディン / ニック・ナイト / ノーマン・パーキンソン
19 ハーバート・リスト / ハーブ・リッツ / ハーモニー・コリン / パオロ・ロベルシ / パティ・スミス / ハリー・キャラハン / ハロルド・フェインステイン / ハンス・ベルメール
20 ピーター・サザーランド / ピーター・ビアード / ピーター・ビアロブルゼスキ / ピーター・リンドバーグ / ピエール&ジル / ピエール・モリニエ / ビル・オーウェンズ / ビル・ブラント / ビル・ヘンソン
160わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 19:20:50
>>156
書店の実力を見るには、探書を頼んでみたらいい
161わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 19:21:06
21 フィシュリ&ヴァイス / フィリップ・ハルスマン / フィリップ・ロルカ・ディコルシア / ブラッサイ / フランク・デュリウス / フランシス・ベーコン
22 フランチェスカ・ウッドマン / ブルース・ウェーバー / ブルース・デイヴィッドソン / ベッティナ・ランス
23 ベラニス・アボット / ベルナール・フォーコン / ベルナール・プロス / ヘルムート・ニュートン
24 ベルンハルト&ヒラ・ベッヒャー / ヘレン・ファン・ミーネ / ヘンリー・ウェッセル / ボリス・ミハイロフ
25 マーク・セリガー / マーク・ボスウィック / マーチン・パー / マイク・ケリー / マイク・フィギス / マイク・マンデル / マイケル・ケンナ
26 マシュー・バーニー / マシュー・ブラディー / マシュー・モンティス / マリー・エレン・マーク/ マリオ・ジャコメリ / マリオ・テスティノ / マン・レイ / ミカル・シェルビン
27 ミッチ・エプステイン / モナ・キューン / ヤン・ソーデック / ユージン・スミス / ヨーガン・テラー / ヨゼフ・クーデルカ / ヨゼフ・スーデック / ラスロ・モホリ=ナギ / ラリー・クラーク
28 ラリー・フィンク / ラルフ・ギブソン / ラルフ・ユージン・ミートヤード / ランキン / リー・フリードランダー / リーズ・サルファティ / リサ・ミッケンバーグ / リゼット・モデル
29 リチャード・アヴェドン / リチャード・カーン / リチャード・プリンス / リチャード・ミズラック / リリアン・バスマン / リンケ・ダイクストラ / ルイジ・ギリ / ルイス・キャロル / ルイス・ハイン / ルイス・ボルツ
30 ルーカス・スピラ / レイモン・ドゥパルドン / レス・クリムス / レニ・リフェンシュタール / ローレンス・ディメゾン / ロジャー・バレン / ロバート・アダムス
162わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 19:24:38
31 ロバート・キャパ / ロバート&シェイナ・パークハリソン / ロバート・ハイネケン / ロバート・フランク
32 ロバート・メープルソープ / ロバート・ロンゴ / ロベール・ドアノー / ロレッタ・ラックス / ロレンツォ・カストーレ /
ロン・ストーナー / ロン・チャーチ / ロン・ファン・ドンゲン / ワルター・ニーデルマイヤー
33 芥川浩典 / 阿佐見昭彦 / 荒木経惟 / ARIKO / 安楽寺えみ / 池田朗子 / 石内都 / 石川直樹 / 石田紘一 / 石塚元太良 /
伊藤愼一 / 伊奈英次 / 井上青龍 / 今井智己 / 植田正治 / 上田義彦 / 内原恭彦 / 内堀晶夫 / 馬場磨貴 / 梅佳代
34 大西みつぐ / 大沼英樹 / 王子直紀 / 大橋仁 / 大森克己 / 大和田良 / 岡田敦 / 岡上淑子 / 尾仲浩二 / 小畑雄嗣 / 門井幸子 /
金村修 / 川内倫子 / 川延昌弘 / 川端 潤 / 鬼海弘雄 / 岸幸太 / 北井一夫 / 北島敬三 / 北野謙 / 木村友紀 /
熊谷聖司 / 熊谷永浩 / 熊木裕高 / 蔵真墨 / 黒田光一 / 小島一郎 / 後藤剛 / 小林敏晃 / 小山泰介
35 坂口トモユキ / 佐藤信太郎 / 笹岡啓子 / 佐内正史 / 沢渡朔 / 志賀理江子 / 篠原弘明 / 篠山紀信 / 柴田恭介 / 柴田敏雄 / 澁谷征司 /
島尾伸三 / 徐美姫 / 杉浦正和 / 杉本博司 / 鈴木清 / 鈴木親 / 須田一政 / 清野賀子 / 染川明 / 高木こずえ / 高梨豊 / 鷹野隆大
36 高橋恭司 / 高橋ジュンコ / 高橋万里子 / 武田孝巳 / 竹村京 / 多田正美 / 谷口雅彦 / 谷口昌良 / 玉川陽平 / 田村彰英 / 丹野清志 / 津田直 /
都築響一 / 鶴田厚博 / 東松照明 / 頭山ゆう紀 / 豊原康久 / 中島大輔 / 中居裕恭 / 永井祐介 / 中里和人 / 中野正貴 / 長野重一 /
中平卓馬 / 中藤毅彦 / 永禮賢 / 楢橋朝子 / 成合明彦 / 新倉孝雄 / 西村多美子 / 野口里佳 / 野島康三 / 野村恵子 / 野村佐紀子 / 野村次郎
37 畠山直哉 / 浜昇 / 原芳市 / 春木麻衣子 / 日比遊一 / 平賀淳 / 深瀬昌久 / 藤岡亜弥 / 古屋誠一 / 細江英公 / 本城直季 / ホンマタカシ / 松井洋子 / 松江泰治 / マツオカヒロ / 松村明 / 水谷幹治 / 村上仁一 / 村上佳子 / 村越としや / 元田敬三 / 百瀬俊哉 / 森澤勇
38 森山大道 / 安村崇 / 谷中樹実 / やなぎみわ / 山内道雄 / 山口総一郎 / 與語直子 / 横内香子 / 横尾忠則 / 横川辰之 / 横湯久美 / 吉増剛造 / 吉行耕平 / 鷲尾和彦 / 渡辺克巳 / 綿谷修
163わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 19:26:41
39 アンソロジー / 展覧会カタログ / 写真評論 / 写真史 / リファレンス
40 ファッション / デザイン / カルチャー他

http://www.shelf.ne.jp/index.html#写真集在庫リスト
164わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 20:41:24
>>160
「洋書」といっても、いろいろある。
たいていの書店は、アメリカ合衆国、フランス、ドイツ、そしてロシアくらいには知見やつてを持っている。
しかし、ヨーロッパでも、イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギーなどとなると、いきなり弱くなる。
まして東欧などは、あんなに豊かな写真世界があるのに、さらに弱くなる。
店頭で東欧関係の写真の本を見つけたら、その場ですぐ買うべきだといってもいいくらいだ。
そして、欧米以外、アジア、ラテンアメリカなどは、ほとんど期待できない。
最悪なのは、アフリカ、アラブ・イスラム、オセアニアだろうか。そのような地域に興味を持つ日本人がいるかどうかはよくわからないけれど。
165わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 23:10:40
このスレ、やたらにコピーアンドペーストが多いような気がするけど、何か理由があるのかな?
166わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 23:30:15
伊藤俊治さんの最近の写真関係の仕事を教えてください。
写真から結構離れているような気がします。
167わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 23:37:12
>>165
あんまりネタがないということじゃないか
168わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 23:54:31
http://www.milbooks.com/shop/detail.php?code=BK090889

美術手帖 ― 2004年12月号
"
[特集] 日本写真史がわかる!
[監編著訳] 楠見清(編集) 
[デザイン] 中垣信夫(アートディレクション)
[発行所] 美術出版社 [シリーズ名] 美術手帖
[発行年] 2004年 56巻通巻858号
[構成数] 1冊
[サイズ] A5
[ページ数] 272P
[コメント] 日本写真史に名を残す巨匠から現役写真家まで、総勢75人の傑作とその系譜を紹介した特集。

169わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 23:56:16
[目次・構成・収録内容(抜粋)]
特集:日本写真史がわかる! Japanese Modern Photography 監修=飯沢耕太郎

イントロダクション:「日本・近代・写真」の見え方 飯沢耕太郎
CHAPTER 1:1920s-30s 「絵」か「写真」か?
 ピクトリアリズムというモダニティー 金子隆一
 MAP 1(『「芸術差新」の確立から深化へ』)
 ARTISTS'FILE 1(高山正隆、淵上白陽、渡辺淳、山本牧彦、梅阪鶯里、田村榮、日高長太郎、塩谷定好、福原信三、福原路草)
CHAPTER 2:1930s-40s 天才・安井仲治とその周辺
 安井仲治と「新興写真」の時代 飯沢耕太郎
 MAP 2(『「新興写真」の開花と写真の社会化』)
 ARTISTS' FILE 2(安井仲治、野島康三、中山岩太、小石清、ハナヤ勘兵衛、坂田稔、平井輝七、古川成俊、堀野正雄)
CHAPTER 3:1950s 「リアル」と「主観」の距離
 リアリズムと主観主義をめぐって 大島洋
 MAP 3(『リアリズムから「イメージ」へ』)
 ARTISTS' FILE 3(木村伊兵衛、金井精一、土門拳、大辻清司、本庄光郎、北代省三、植田正治、石元泰博、奈良原一高)
CHAPTER 4:1950s-2000s ネットワーク・東松照明
 「東松照明」というネットワーク 飯沢耕太郎
 MAP 4(「東松照明のネットワーク」)&ARTISTS' FILE 4(東松照明、細江英公、川田喜久治)
CHAPTER 5:1960s-2000s 「近代」から「現在」へ
 ARTISTS' FILE 5(森山大道、牛腸茂雄、中平卓馬、柳沢信、高梨豊、荒木経惟、深瀬昌久、篠山紀信、立木義浩、沢渡朔)
 「近代」の再検証と〈私〉の時代 飯沢耕太郎
 MAP 5(『「近代」から「現在」へ』)
 融合から拡張へ 飯沢耕太郎
ほか
170わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 23:57:47
171わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 14:29:03
古川成俊

1. Familiar faces: 古川成俊作品集、古川成俊著 ファミリア・フェーセス刊行会 1985
2. Pieces of image: 古川成俊作品集、古川成俊著 古川成俊 1984
3. 八人の兄弟、古川成俊編 古川成俊 1990
4. わがImageの旋律: 古川成俊作品集1995、古川成俊著 トーコロ企画編集室(制作) 1995
172わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 16:26:43
>>13
翻訳なんかしなくれそのままでいいだろ?
英語くらい読めよwww
173わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 16:35:37
>>172
あなたが読めるかどうかの問題ではないんだな。
洋書だと、ほとんどの公立図書館で所蔵してくれない。
見られるのは、美術館の図書室などに限られてしまう。
結局、自分で買わないと見ることができない、というとんでもない結論となる。
英語教育に力を入れているはずなのに、このお粗末な現実。
現時点では仕方ないことではあるが、このまま動こうともしない政府はもっとお粗末。
174わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 16:41:58
>>173
ということで、美術出版社さん、「飯沢耕太郎:監訳」で、ぜひ刊行してください、『日本写真史』
175わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 17:14:27
>>165
日本の写真そのものが欧米のコピペだからなあ。。。。
176わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 17:25:03
>>162
日本人の写真家をみると、戦前の作家は野島康三だけですね。
だめですなあ。
植田正治があるけど、桑原甲子雄はないのねえ。
177わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 17:43:52
>>174
出版してほしいけど、無理だろうなあ
178わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 18:09:43
>>164
そうだねえ。
ポルトガルの写真家を、戦前と戦後で10人ずつ挙げろといわれても、調べる手段を知らない。
日本語なら文献皆無だろうな。
179わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 18:13:08
空想まで盗用>彦
180わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 18:45:53
>>179
なんのこと?
181わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 18:49:07
>>174
自分の国の写真の歴史くらい、翻訳じゃなくて、日本語で書いてくれよ〜〜
182わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 19:22:04
光畫

野島康三、吉川富三、窪川得三郎、青木春雄、紅谷吉之助、木村伊兵衛、錦古里孝治、
高麗清治、岡野一、佐久間兵衛、飯田幸次郎、中山岩太、井深 徴、堀野正雄、堀不佐夫、
花和銀吾、ハナヤ勘兵衛、三浦義次、橋本恭典、近松嘉吉、河原井 晋、梅林長治郎、
鹿兒島治朗、田中一、桑田和雄、光墨弘、安井仲治、蘆澤道男、佐溝勢光、小松三郎、
中岡健治、横濱進、佐伯良、矢野修二、尾崎清六、若柳義太郎、二宮喜夫、那智祐介、
川野四夫、小山田忠事、池田菊治、井出勤次、吉澤弘、櫻井吾郎、山川健一郎、上田實良、
佐藤虹兒、大束元、富本憲吉、松原重三、潮田幾久雄、山内光、佐瀬五郎、矢橋乙也、
松崎不二男、三澤賢三、池田四郎、名取洋之助、長峰利一、井上章、小島彰夫、吉川朝太郎、
沖尚 一、堀田頼雄、佐久間盛雄、古川正三(全66名)
183わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 19:25:01
o
184わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/10(土) 19:44:56
>>182
またコピーかよ?
185わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 15:17:20
写真はマイナーだしな。

たいていの人は、篠山紀信と荒木経惟、そしてせいぜい森村泰昌、
女だったら、蜷川実花とかしか知らない。

だめだよ、それじゃ。
186わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 15:39:41
>>185
そうだよね。

飯沢さんが>>140の引用にあるように
>残念なことに日本の写真家たちについての論究、日本写真史を見通し、その意味を解きあかしていくような調査や研究はまだまだ少ない。
>研究者や著述家の数も足りないし、読者にもその魅力が充分に伝わっているとは思えない。
って書いてるけど、そのとおり。
美術館とかも、もっと普及活動に力を入れないと、後継者が育たない。
後継者が育たないと、さらに育たなくなる、尻つぼみだ。
そして、国際的にも、低いレベルにとどまってしまう。
187わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 16:22:01
人数ばかり増えても、、
188わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 16:30:41
いやいや、そんな贅沢を言う前に、絶対的に少ないってww
189わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 19:09:46
そんなみなさんにお勧めなのが
「日本写真史」小沢健志著。ニッコールクラブから出ている。
190わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 20:14:26
その本は、どの時代まで扱っているのかな?
小沢さんって、江戸時代、明治時代が専門だよね。
まさか、昭和時代は扱っていないとか?
191わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 20:36:51
大竹昭子『眼の狩人』が出てないな。

写真家とはいったい何者なのか。
東松照明、森山大道、中平卓馬、荒木経惟、篠山紀信など戦後を代表する写真家14人に取材し、
写真というメディアの特性に迫るノンフィクション。社会が大きく揺れた60年代と写真表現との関わり、
時代と共にあった写真家たちの壮絶な生き方を描き出す、戦後写真史を知るための必読書。


海外の写真家がメインだが、個人的に好きな一冊が『写真の真実』フランク・ホーヴァット。
ドアノー、クーデルカ、サラ・ムーン、ウィトキンといった写真家のインタビュー集。
ホーヴァット自身がVogueとかで撮ってた写真家で、
写真家の思考のあり方が非常によくわかる。
古本屋でしか手に入らないがオヌヌメ
192わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 21:17:47
•フランク・ホーヴァット(Frank Horvat; b. 1928)
193わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 21:29:38
>>191
そういう本で、戦前の作家を対象にしているのはないの?
といっても、インタビューはいまさら無理だけど。
194わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 21:44:16
あまり期待できないな。
写真史関係の本は、ほとんど出版されない。
これは、書き手が少ないということもあるけど、出版社のほうもひどく消極的だからな。
別に、小学館、講談社、集英社といった大手とは言わないけど、出版者のほうも真剣に考えてほしいところ。
アサヒカメラの朝日新聞とか日本カメラの日本カメラ社とか、撮影技法の本ばっかりじゃなくて、写真史にも力入れてほしいな。

例えば、西村さんの例の『日本芸術写真史』だって、「美学出版」などという専門出版社だよ。
195わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 21:46:26
なんで、「小石清展」は実現しないのかなあ
とても不思議だ
「堀野正雄展」はもう諦めているけど

他に開催してほしい写真展があったら教えて?
196わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 21:50:03
>>195
7月に、国立新美術館でマン・レイ展がある。
いくら集客が期待できるからといって、マン・レイばっかりっていうのもひどい話だ。
今まで、何回企画されたのよ。
むしろ、>>56じゃないけど、マン・レイの本名を調べるほうをきちんとしてくださいな。
197わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 21:51:35
>>194
赤々舎も、野島康三に続けて、戦前の日本では、次は誰を出版してくれるのかな?
198わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 21:53:31
>>196
そうかな?
今まで見たことのない若い人のことを考えると、繰り返し開催することも必要だと思うけど。
まあ、確かに、突出して多いような気がする。
すでに、4〜5回目くらい?
199わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 21:55:10
>>195
小石は現在企画中という噂も聞く。
噂だから信用しないで、聞き流してほしい。
200わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 22:00:36
>>198
小田急
セゾン
Bunkamura
あたりか
百貨店系ばっかりだね。。。。。
そういういみでは、国立初ということかい
201わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 22:37:04
>>193
持ってないから確かなことは言えないが、
国書刊行会から出てた「光画傑作集」とかどうだろ

小石清展があるとしたら楽しみだな
といってもそんなに作品の点数あるの?

ところで、鈴木清展が10月から国立近代美術館でやるらしいぞ
これはむちゃくちゃ期待
202わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 22:38:12
>>193
持ってないから確かなことは言えないが、
国書刊行会から出てた「光画傑作集」とかどうだろ

小石清展があるとしたら楽しみだな
といってもそんなに作品の点数あるの?

ところで、鈴木清展が10月から国立近代美術館でやるらしいぞ
これはむちゃくちゃ期待
203わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 22:39:33
>>201
正直言って、増田玲さんはどの企画も期待できる。
204わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 22:42:32
>>202
えっ、それ東京国立近代美術館?
205わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 22:43:56
>>204
ギャラリー4だから「小企画」だな。
206わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 22:44:46
>>203
逆に、京都国立近代美術館は誰なんですか、写真の学芸員は?
207わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 22:51:01
>>195
学芸員になるって、何か決まったルートがあるんだろうか?
それとも、運?
208わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 22:54:29
個人的には、「前衛写真協会」展をしてほしい。
瀧口大先生の追悼とかいう流れでもいいから。
209わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 23:03:09
>>208
・・・
いきなり無理な企画を挙げるなよwwww
210わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 23:08:28
自分はエド・ルシェの写真展が見たい
211わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/13(火) 19:19:26
>>210
その写真家のプロフィールを教えて
212わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 00:30:51
海外の写真家の人名事典的なものが和書にはないね。
せいぜい、前出の「世界の写真家101」くらい。
101人で足りるわけがない。
最低500人、希望としては1000人の写真家事典を!
213わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 00:50:32
尚古集成館の島津斉彬像を見たい。
214わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 01:05:52
それは、実際に行ってみるしかないでしょう、、、、
215わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 01:19:57
>>213
ネット上でいいならば、こことか。
http://en.wikipedia.org/wiki/History_of_Japanese_photography
216わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 01:40:04
>>197
野島康三つながりで、「レディース・カメラ・クラブ作品集」を出してね、ぜひ。
217わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 10:04:00
218わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 10:18:58
>>185
「女の子写真」とか「ガーリーフォト」とか、なんだかわけわからないしね
219わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 11:31:59
>>217
コピペくらいしてやれ

エド・ルシェ(エドワード・ルシェ、Edward Ruscha, 1937年12月16日 - )は、アメリカ合衆国の画家、現代美術のアーティスト。
1960年代より、主に言葉と広告媒体のイメージを用い、コンセプチュアル・アートとしての特徴を持った絵画、写真、版画、映画などの製作を行っている。
本人はそのように見られることを嫌っているが、缶詰のラベルなど、広告媒体のイメージを利用するため、ポップアートのアーティストとみなされることも多い。
220わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 13:07:24
>>212
それ無理だなあ
「写真の歴史」を人名事典代わりに使うしかない
あとは洋書だね
221わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 13:09:12
>>108
「香港写真史」って成立しうる?
222わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 13:31:21
>>197>>216
今年は、昨年の野島級の企画展はないだろうね。
223わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 13:51:07
『中東欧写真史150年』展、企画して〜

松濤美術館の「ポーランド写真の100年展」だけではたりない。
中東欧の写真をまとめて紹介してほしい。
ハンガリーとチェコスロヴァキアは当然として、旧ユーゴスラヴィア、ルーマニア、ブルガリアも入れてください。
(アルバニアは諦めます)
別に個別に紹介してくれてもいいんだけど、そうすると、間違いなく、旧ユーゴスラヴィア、ルーマニア、ブルガリアが落ちる。
224わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 15:03:27
>>218
女の子写真って、
•蜷川実花
•長島有里枝
•HIROMIX
とかだよね。
どうよ? 一時の流行に終わるように思うけど。
225わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 15:12:48
あとに誰も続いてないしな。
226わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 18:34:27
>>223
ハンガリーは、外で活躍している写真家が多い。
Brassai, André Kertész, László Mohloy-Nagy, Martin Munkácsi, Robert Capa, Cornell Capa, György Kepesなど。
すでに、日本でも知られている写真家が多い。
むしろ、チェコの写真を紹介してほしい。
František DrtikolとJosef Sudekは有名としても、Jaromír Funke、Miroslav Hak、Otakar Lenhart、Jaroslav Rössler、Jindřich Styrský、Karel Teige、Václav Zykmundなどか。
227わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/17(土) 19:50:01
そうかなあ
そういった有名すぎる人たちじゃないハンガリー写真家の紹介が、
かえって必要なのではないかと思うけど
228わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/18(日) 10:50:35
>>223
中東欧全体という以前の問題がある。

旧ユーゴは6つに分かれているので、ユーゴまとめた企画というものがすでにきわめて困難だろう。

スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニア

あと、コソボもあるよね。
229わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/18(日) 11:02:41
たとえば、セルビア写真史

楽しそうだ。
230わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/18(日) 11:13:44
そうそう、別に1回でまとめる必要はないんだよな。
全11回のシリーズにすればいい。

ハンガリー写真史
チェコ写真史
スロバキア写真史
ルーマニア写真史
ブルガリア写真史
スロベニア写真史
クロアチア写真史
ボスニア・ヘルツェゴビナ写真史
セルビア写真史
モンテネグロ写真史
マケドニア写真史
231わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/18(日) 11:20:15
>>210
渋谷のパルコくらいならやってくれそうだけど?
232わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/18(日) 13:07:50
>>230
そうすると、渋谷区立松濤美術館の「ポーランド」は、「第0回」ということね
233わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/18(日) 15:49:08
T 1945年以前

ヤン・ブウハク(Jan Bułhak, 1876-1950)
ボレスワフ・ガルドゥルスキ(Bolesław Gardulski, 1885-1961)
エドヴァルト・ハルトフィク(Edward Hartwig, 1909-2003)
ヤン・アロイズィ・ノイマン(Jan Alojzy Neuman, 1900-1941)
スタニスワフ・イグナツィ・ヴィトキェーヴィチ(ヴィトカツィ)(Stanisław Ignacy Witkiewicz (Witkacy), 1885-1939)
ミェチスワフ・シュチュカ(Mieczysław Szczuka, 1898-1927)
カロル・ヒレル(Karol Hiller, 1891-1939)
ステファン・テメルソン(Stefan Themerson, 1910-1988)
ヤヌシュ・マリア・ブジェスキ(Janusz Maria Brzeski, 1907-1957)
カジミェシュ・ポトサデツキ(Kazimierz Podsadecki, 1904-1970)
アレクサンデル・クシヴォブウォツキ(Aleksander Krzywobłocki, 1901-1979)
ベネディクト・イェジィ・ドリス(ロッテンベルグ)(Benedykt Jerzy Dorys (Rotenberg), 1901-1990)
ステファン・キェウシュニャ(Stefan Kiełsznia, 1911-1987)
ユゼフ・シマンチク(Józef Szymańczyk, 1909-2003)
ヘンリク・ロス(Henryk Ross, 1910-1991)
ユリア・ピロット(旧姓ディアメント)(Julia Pirotte (neé Diament), 1907-2000)
フェリクス・ウコフスキ(Feliks Łukowski, 1919-1985)
234わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/18(日) 15:53:32
U 1940-1990年代

ヤン・ブウハク(Jan Bułhak, 1876-1950)
イェジィ・ストゥルミンスキ(Jerzy Strumiński, b.1918)
ユゼフ・シマンチク(Józef Szymańczyk, 1909-2003)
ズビグニェフ・ドゥウバク(Zbigniew Dłubak, 1921-2005)
フォルトゥナタ・オブロンパルスカ(Fortunata Obrąpalska, 1909-2004)
ロマン・チェシレーヴィチ(Roman Cieślewicz, 1930-1996)
アンジェイ・パヴウォフスキ(Andrzej Pawłowski, 1925-1986)
マレク・ピャセツキ(Marek Piasecki, b.1935)
イェジィ・レフチンスキ(Jerzy Lewczyński, b. 1924)
ヤヌシュ・ボンコフスキ(Janusz Bąkowski, 1922-2005)
ナタリア・LL(ナタリア・ラフ=ラホーヴィチ)(Natalia LL (Natalia Lach-Lachowicz, b.1937))
アンジェイ・ラホーヴィチ(Andrzej Lachowicz, b.1939)
ズジスワフ・ユルキェーヴィチ(Zdzisław Jurkiewicz, b. 1931)
イレネウシュ・ピェシュガルスキ(Ireneusz Pierzgalski, b. 1929)
ユゼフ・ロバコフスキ(Józef Robakowski, b. 1939)
アントニ・ミコワイチク(Antoni Mikołajczyk, 1939-2000)
ヴォイチェフ・ブルシェフスキ(Wojciech Bruszewski, b. 1947)
アンジェイ・ルジツキ(Andrzej Różycki, b. 1942)
ズィグムント・リトカ(Zygmunt Rytka, b. 1947)
レシェク・ゴレツ(Leszek Golec, b.1959)
ミコワイ・スモチンスキ(Mikołaj Smoczyński, b. 1955)
グジェゴシュ・プシボレク(Grzegorz Przyborek, b. 1949)
クシシュトフ・プルシュコフスキ(Krzysztof Pruszkowski, b. 1943)
ゾフィア・リデト(Zofia Rydet, 1911-1997)
アンジェイ・ワイダ(=ヴァイダ)(Andrzej Wajda, b.1926)
235わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/18(日) 15:54:29
アダム・ブヤク(Adam Bujak, b. 1942)
スワヴェク(ボグスワフ)・ビェガンスキ(Sławek (Bogusław) Biegański, 1932-1994)
ヴィトルト・グルカ(Witold Górka, b. 1945)
マリウシュ・ヘルマノーヴィチ(Mariusz Hermanowicz, b. 1950)
トマシュ・トマシェフスキ(Tomasz Tomaszewski, b. 1953)
アンナ・ベアタ・ボフジェーヴィチ(Anna Beata Bohdziewicz, b.1950)
ヤヌシュ・レシニャク(Janusz Leśniak, b.1947)
クシシュトフ・ギェラウトフスキ(Krzysztof Gierałtowski, b. 1938)
マレク・ガルドゥルスキ(Marek Gardulski, b. 1952)
ヴォイチェフ・プラジュモフスキ(Wojciech Prażmowski, b. 1949)
トメク(トマシュ)・シコラ(Tomek (Tomasz) Sikora, b. 1948)

V 1990年代以降

クシシュトフ・チホシュ(Krzysztof Cichosz, b. 1955)
アンジェイ・イェジィ・レフ(Andrzej Jerzy Lech, b. 1955)
エヴァ・アンジェイイェフスカ(Ewa Andrzejewska, b. 1959)
ボグダン・コノプカ(Bogdan Konopka, b. 1953)
イレネウシュ・ズイェジュジャウカ(Ireneusz Zjeżdżałka, b. 1972)
スタニスワフ・ヴォシ(Stanisław Woś, b. 1951)
ヨアンナ・ザストゥルシナ(Joanna Zastróżna, b. 1972)
パトリツィア・オジェホフスカ(Patrycja Orzechowska, b. 1974)
バシャ(バルバラ)・ソコウォフスカ(Basia (Barbara) Sokołowska, b. 1961)
ゾフィア・クリク(Zofia Kulik, b. 1947)
ウッチ・カリスカ美術館(ウッチ・カリスカ)(Muzeum Łodzi Kaliskiej (Łódź Kaliska))
236わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/18(日) 16:38:15
>>232
ポーランド展は2006年だけど、もっと昔1994年にワタリウムでやった「ハンガリー構成主義展」は、『第マイナス1回』かな?
237わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/18(日) 16:51:12
>>236
それ、写真はなかったんじゃない?
むしろ、1991年のパルコのカシャーク展の方が可能性はあるかもね。
ただ、こちらにしたって、当時行ったけど、せいぜいグラフィック作品までで、写真があったかどうかよく覚えていない。

アルテリアにカタログが出てる。
http://www.arteria-artbook.com/cgi-bin/detail.cgi?id=36205&x=47&y=16
すでに、五十殿利治さんが活躍しているね。
238わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/18(日) 16:58:53
239わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/23(金) 23:49:17
>>230
ほかはともかく、ブルガリアは無理だろう。
中東欧写真史、東欧写真史くらいでいいんじゃない?

240わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 08:28:23
確かにブルガリアって、画家も知らない
241わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 09:01:32
ジュール・パスキン(Jules Pascin、1885年-1930年)が、ブルガリア人だったはず。
ちなみに、本名は「ユリウス・モルデカイ・ピンカス(Julius Mordecai Pincas)」。
242わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 09:26:47
Жюль Паскин
Жюль Паскен
Жюль Пасхин

Юлиус Мордехай Пинкас
243わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 10:33:54
2. Waltscho Antonov (Bulgarian artist, born 1871)
6. Vassil Barakow (Bulgarian book designer and painter, born 1902)
10. Stancho Iliev Belkovski (Bulgarian architect, theorist, and teacher, 1891-1962)
11 Iliia Beshkov (Bulgarian cartoonist, illustrator, and draftsman, 1901-1958)
12. Zlatyu Boyadjiev (Bulgarian painter, 1903-1976)
22. Vladimir Dimitrov-Maistora (Bulgarian painter, draftsman, and teacher, 1882-1960)
23. Nicolay Diulgheroff (Bulgarian painter and architect, 1901-1982, active in Italy)
24. Dobri Ivanov Dobrev (Bulgarian painter, 1898-1973) [500072991]
28 Pencho Georgiev (Bulgarian scenographer, printmaker, and painter, 1900-1940)
31. Ivan Hristov (Bulgarian painter, born 1900)
35. Elvire Jan (Bulgarian artist, born 1904)
36. Pavle Jovanic (Bulgarian artist, 1859-1957)
41. TSanko Lavrenov (Bulgarian painter and writer, 1896-1978)
42. Ivan Lazarov (Bulgarian sculptor and teacher, 1889-1952)
49. Nikola Mihailov, Nikola Michailow (Bulgarian painter and teacher, 1876-1960)
51. Ivan Milev (Bulgarian painter, scenographer, and printmaker, 1897-1927)
53. Anton Mitov (Bulgarian artist, 1862-1930)
54. Ivan Vazlav Mrkviczka (Bulgarian artist, 1856-1938)
56. Ivan Nenov (Bulgarian painter, ceramicist, and sculptor, 1902-1997)
57. Andrey Nikolov (Bulgarian sculptor and teacher, 1878-1959)
59. Bencho Obreshkov (Bulgarian painter, 1899-1970)
61. George Papasov, Georges Papazoff (Bulgarian painter and writer, 1894-1972)
65. Nikolay Rainov (Bulgarian writer, teacher, and art historian, 1889-1954)
68. Stephen Sacklarian (Bulgarian artist, born 1899)
244わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 10:43:26
70. Sirak Skitnik (Bulgarian painter, draftsman, and scenographer, 1883-1943)
74. Pjotr Stojanow (Bulgarian history painter, active 1887-1894)
76. Antanas Tasev (Bulgarian draftsman, born 1897)
77. Kiril Tsonev (Bulgarian painter, teacher, and critic, 1896-1961)
80. Dechko Uzunov (Bulgarian painter, ceramicist, and illustrator, 1899-1986)
82. Kyril Vassilev (Bulgarian artist, born 1908)
83. Ivan Vassilyov (Bulgarian architect and urban planner, 1893-1979)
85. Vasil Zakhariev (Bulgarian printmaker, graphic designer, and illustrator, 1895-1971)
245わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 11:19:08
チェコはいかが?

デヴィエトスィル Devětsil 1920年代

カレル・タイゲ Karel Teige
詩人:ヴィーチェスラフ・ネズヴィル Vítězslav Nesval
詩人:ラロスラフ・サイフェルト Jaroslav Seifert
批評家:アドルフ・ホフマイステル Adolf Hoffmeister
建築家:ベドジフ・フォイエルシュタイン Bedřich Feuerstein
作家:ヴィラジスラフ・ヴェンチュラ Vladislav Vančura

タイゲは写真作品があるね
246わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 15:39:00
>>243
最初についている番号は、何なんだ?
247わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 18:13:24
東欧ばっかりじゃなくて、アジア、それも西アジアとかの情報はないの?
248わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 18:24:32
イスラム写真史
アラブ写真史・アラビア写真史・アラビヤ写真史
イラク写真史
サウジ写真史
イラン写真史
ペルシャ写真史
・・・・・・
249わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 19:16:15
>>248
サウジアラビア写真史
とかって、意味あるのだろうか
250わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 20:21:12
>>245
Karel Teige (1900-1951)
251わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/24(土) 22:03:56
カレル・ティーゲ
という発音も見たことあるけど、それは間違いか?
252わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 00:00:43
>>248
イスラム教と写真は、親和性があるかね?
253わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 00:04:10
これとか、すでに紹介されていたか?

写真史/写真論の展開、前川 修
h ttp://homepage1.nifty.com/osamumaekawa/development%20of%20photography%20theory.htm
254わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 00:09:57
>>252
国や地域にも寄るのかもしれないが、女性を撮影するのは認められないにしても、
アラブ諸国の政府の要人の写真などは新聞でも見られるから、写真撮影自体は、別に普通にあるんじゃないのか。
255わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 00:34:26
こんなものもある

株式会社ポエティカ(POETICA)
愛知県名古屋市中川区山王4-4-1
TEL:052-332-2156
FAX:050-3370-2853
MAIL:[email protected]

日本の写真史(アート写真集 変遷)
世界の写真史(アート写真集 変遷)
ファッション写真
http://www.cecile-library.jp/category/photo-artist
256わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 00:37:04
日本の写真史(アート写真集 変遷)
10年02月14日  ・特集(写真)
毎回、特定のジャンルに焦点を当てて、その分野で活躍した
アーティストとその作品を紹介しています。
*** 今回は日本の写真の歴史です ***

□明治期
日本における芸術写真の始まりは、1905年ごろと考えられます。
秋山轍輔(1880―1944)が1904年ゆふづつ社を結成し、ピクトリア
リズムの代表的技法となったピグメント法を研究しました。
大阪では1904年にアマチュア団体浪華写真倶楽部が創立され、現在ま
で続いています。

(以下省略)

⇒なんで、明治期が急に「芸術写真の始まり」になっちゃうんだろうか。わけわからないな。
257わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 08:32:43
>>255
>「写真の中では報道写真がもっとも優れている」

これ、かぎ括弧が付いているけど、誰がいった言葉だろう。
258わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 12:27:24
•ARAKI Nobuyoshi (b. 1940、荒木経惟)
•ARIMA Mitsugi (1897-1969、有馬光城)
•BURTON, William Kinimond (1853-1899)
•DOMON Ken (1909-1990、土門拳)
•Ei-Q (SUGITA Hideo) (1911-1960、瑛九。杉田秀夫)
•ESAKI Reiji (1845-1910、江崎礼二)
•FUCHIKAMI Hakuyo (1889-1960、淵上白陽)
•FUKASE Masahisa (b. 1934、深瀬昌久)
•FUKUHARA Roso (1892-1946、福原路草)
•FUKUHARA Shinzo (1883-1948、福原信三)
•FUKUMORI Hakuyo (1887-1942、福森白洋)
•FURUKAWA Narutoshi (1900-1996、古川成俊)
•GOCHO Shigeo (1946-1983、牛腸茂雄)
•HAMAYA Hiroshi (1915-1999、濱谷浩)
•HANAWA Gingo (1894-1957、花和銀吾)
•HANAYA Kambei (1903-1991、ハナヤ勘兵衛)
•HASEGAWA Kichijiro (fl. 1870s、長谷川吉次郎)
•HATAKEYAMA Naoya (b. 1958、畠山直哉)
•HAYASHI Shigeo (1918-2002、林重男)
•HAYASHI Tadahiko (1918-1990、林忠彦)
•HIDAKA Chotaro (1883-1926、日高長太郎)
•HIRAI Terushichi (1900-1970、平井輝七)
•HIRAKAWA Noritoshi (b. 1960、平川典俊)
•Hiromix (b. 1976、ヒロミックス)
•HISANO Hisashi (1903-1946、久野久)
•HOMMA Takashi (b. 1962、ホンマタカシ)
•Hori Yohei Studio (HORI Masumi, 1826-1880、堀与兵衛、堀真澄)
•HORINO Masao (1907-1999、堀野正雄)
•HOSOE Eikoh (b. 1933、細江英公)
•ICHIKI Shiro (1828-1903、市来四郎)
259わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 12:29:08
•IDA Kokichi (1846-1911、井田侾吉)
•ISHIMOTO Yasuhiro (b. 1921、石元泰博)
•ISHIUCHI Miyako (b. 1947、石内都)
•Japanse Army Photography Unit, Land Survey Department (Rikuchi Sokuryobu) (陸地測量部)
•KAJIMA Seibei (1866-1924、鹿島清兵衛)
•KAMEI Koreaki (1861-1896、亀井茲明)
•KANEMURA Osamu (b. 1964、金村修)
•KAWADA Kikuji (b. 1933、川田喜久治)
•KIMURA Ihee [KIMURA Ihei] (1901-1974、木村伊兵衛)
•Kobayashi Studio (fl. early twentieth century)
•KOBAYASHI Norio (b. 1952、小林のりお)
•KOISHI Kiyoshi (1908-1957、小石清)
•KOMIYAMA Nobuyoshi (fl. 1882-1892)
•KON Michiko (b. 1955、今道子)
•KUROKAWA Suizan (1882-1944、黒川翠山)
•KUSAKABE Kimbei (1841-1934、日下部金兵衛)
•KUWABARA Kineo (b. 1913、桑原甲子雄)
•MASUKO Aitaro (1882-1968、益子愛太郎)
•MISHIMA Tokiwa (1854-1941、三島常盤)
•MIYAMOTO Ryuji (b. 1947、宮本隆司)
•MORIMURA Yasumasa (b. 1951、森村泰昌)
•MORIYAMA Daido (b. 1938、森山大道)
•NAGANO Shigeichi (b. 1925、長野重一)
•NAGASHIMA Yurie (b. 1973、長島有里枝)
•NAITO Masatoshi (b. 1938、内藤正敏)
•NAKAHIRA Takuma (b. 1938、中平卓馬)
•NAKAYAMA Iwata (1895-1949、中山岩太)
•Namiki Studio (fl. ca. 1880)
•NARAHARA Ikko (b. 1931、奈良原一高)
•NATORI Yonosuke (1910-1962、名取洋之助)
•NINAGAWA Mika (b. 1972、蜷川実花)
260わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 12:30:12
•NOJIMA Yasuzo (1889-1964、野島康三)
•NOMURA Hitoshi (b. 1945、野村仁)
•OGAWA Gesshu (1891-1967、小川月舟)
•OGAWA Kazuma (1860-1929、小川一眞)
•OHASHI Matsutaro (1891-1941、大橋松太郎)
•OKADA Chuji (1909-1977、岡田中治)
•OKANOUE Toshiko (b. 1928、岡上淑子)
•OTSUJI Kiyoji (1923-2001、大辻清司)
•OTSUKA Tokusaburo (1853- 1939、大塚徳三郎)
•SAKATA Minoru (1902-1974、坂田稔)
•SAKUMA Hanzo (1844-1897、佐久間範造)
•SATO Tokihiro (b. 1957、佐藤時啓)
•Seishindo Studio (fl. ca. late 1880s)
•SHIBATA Toshio (b. 1949、柴田敏雄)
•SHIIHARA Osamu (1905-1974、椎原治)
•SHIMA Kakoku and SHIMA Ryu (1827-1870 and 1823-1899、島霞谷、島隆)
•SHIMAMURA Hoko (1890-1944、島村逢紅)
•SHIMAZU Nariakira (1809-1858、島津斉彬)
•SHIMOOKA Renjo (1823-1914、下岡蓮杖)
•SHIMOZATO Yoshio (1907-1981、下郷羊雄)
•SHIOTANI Teiko (1899-1988、塩谷定好)
•SUDA Issei (b. 1940、須田一政)
•SUGIMOTO Hiroshi (b. 1948、杉本博司)
•SUZUKI Risaku (b. 1963、鈴木理策)
•Taguchi Studio (fl. 1880s)
•TAKAHASHI Wataru (1900-1944、高橋渡)
•TAKAYAMA Masataka (1895-1981、高山正隆)
•TAKEBAYASHI Seiichi (1842-1908、武林盛一)
•TAMOTO Kenzo (1832-1912、田本研造)
•TAMURA Sakae (1906-1987、田村榮)
261わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 12:31:03
•TANAKA Takeshi (1859-?、田中武)
•TOKIWA Toyoko (b. 1930、常盤とよ子)
•TOMATSU Shomei (b. 1930、東松照明)
•TOMISHIGE Rihei (1837-1922、冨重利平)
•TSUCHIDA Hiromi (b. 1939、土田ヒロミ)
•TSUSAKA Jun (1900-1963、津坂淳)
•UCHIDA Kuichi (1844-1875、内田九一)
•UEDA Shoji (1913-2000、植田正治)
•UENO Hikoma (1838-1904、上野彦馬)
•UMESAKA Ori (1900-1965、梅阪鶯里)
•WATANABE Yoshio (1907-2000、渡辺義雄)
•YAMAMOTO Kansuke (1914-1987、山本悍右)
•YAMAMOTO Makihiko (1893-1985、山本牧彦)
•YANAGI Miwa (b. 1967、やなぎみわ)
•YASUI Nakaji (1903-1942、安井仲治)
•YOKOYAMA Matsusaburo (1838-1884、横山松三郎)
•YONEDA Tomoko (b. 1965、米田知子)
•Yoshikawa Studio (fl. 1870s)
•YOSHINO Makoto (1884-1946、吉野誠)
262わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 12:35:33
>>255
ファッション写真の部分の文章は何も書いていないに等しい

-------------------------------------------
リチャード・アヴェドンRichard Avedon(1923年5月15日-2004年10月1日)
アーヴィング・ペンIrving Penn(1917年6月16日-2009年10月7日)
ウィリアム・クラインWilliam Klein(1928年4月19日-)
ヘルムート・ニュートンHelmut Newton(1920年10月31日-2004年1月23日)
ハーブ・リッツHerb Ritts(1952年8月13日-2002年12月26日)
ピーター・リンドバーグPeter Lindbergh(1944年11月23日-)
ブルース・ウェーバーBruce Weber(1946年3月29日-)
パオロ・ロヴェルシPaolo Roversi(1947年-)
ニック・ナイトNick Knight(1958年-)
マリオ・テスティーノMario Testino(1954年-)
サラ・ムーンSarah Moon(1941年-)
ベッティナ・ランスBettina Rheims(1952年-)
サム・ハスキンスSamuel Joseph Haskins(1926年11月11日)
エレーン・ヴォン・アンワースEllen von Unwerth(1954年-)
スティーヴン・マイゼルSteven Meisel(1954年-)
エドワード・スタイケンEdward Steichen(1879年3月27日-1973年3月25日)
デヴィッド・ラシャペルDavid LaChapelle(1963年3月11日-)
デヴィッド・ベイリーDavid Royston Bailey(1938年1月2日-)
サンテ・ドラジオSante D’Orazio(1956年1月23日-)
ジャンルー・シーフJeanloup Sieff(1933年11月30日-2000年9月20日)
マーク・ボスウィックMark Borthwick(1966年-)
ヴォルフガング・ティルマンスWolfgang Tillmans(1968年8月15日-)
テリー・リチャードソンTerry Richardson(1965年-)
パメラ・ハンソンPamela Hanson(1954年-)
ランキンRankin(1966年-)
263わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 13:16:27
■影山光洋
■熊谷元一
■桑原甲子雄
■高橋和海
■高梨豊
■佐藤信太郎
■山端庸介
■山田脩二
■若林勇人
■上野彦馬
■新山清
■深瀬昌久
■神蔵美子
■須田一政
■杉山守
■星野和夫
■千葉禎介
■村上佳子
■中山岩太
■田中長徳
■田淵行男
■土門拳
■内藤正敏
■入江泰吉
■畠山直哉
■福原信三
■平間至
■片桐飛鳥
■芳賀日出男
■名取洋之助
264わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 13:18:49
■木村伊兵衛
■緑川洋一
■林忠彦
■奥村光也
■岡上淑子
■久保田博二
■原直久
■高田邦彦
■今道子
■細江英公
■坂田栄一郎
■三好耕三
■森山大道
■清家冨夫
■石元泰博
■川田喜久治
■沢渡朔
■渡辺義雄
■奈良原一高
■普後均
■北野謙
■堀野正雄
■目羅勝
■鈴木理策
■齋藤亮一
265わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 14:05:51
よくわからない、コピペばっかりのスレ
お粗末
266わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:13:11
こんな企画がありましたよ。
もう終わってますけどね。

http://www.osaka-art.jp/genbi/exhibition/collection/koishikiyoshi/index.html
大阪府20世紀美術コレクション
-モダニズム写真の鬼才-小石 清展
小石 清/「戦勝記念物」(半世界) より

□会期 2009年12月16日[水]−12月26日[土]・日曜休館

□時間 10:00−18:00
□会場 展示室B
□入場 無料
□主催 大阪府立現代美術センター

本展は、大阪を代表する戦前の写真家、小石 清(1908-1957)を紹介する展覧会です。
1977年に大阪府民ギャラリーで行われた「写壇の巨星」展で展示された作品より、およそ20点をご覧いただけます。

作家略歴
大阪市生まれ。昭和に入り浪華写真倶楽部に入会。1931年には、大阪にスタジオを開設し、写真家として独立。
この間、浪展、国際広告写真展、日本写真美術展などで次々と入選して活躍。1932年、「初夏神経」を浪展に出品、翌年、写真集出版。
日中戦争に従軍写真家として赴いた際に撮影した写真をまとめた「半世界」(1940年)でも前衛的な写真表現を試みている。
267わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:16:58
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/jart/mokuji/index.html
日本美術シソーラス・データベース絵画編 : 索引集(試験運用版) / 筑波大学日本美術シソーラスデータベース作成委員会編

君もいろいろと調べてみよう!!
268わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:27:33
269わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:31:49
小石清の「泥酔夢、疲労感」もあるよ

h ttp://digitalmuseum.rekibun.or.jp/app/collection/detail?id=0210011235
270わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:33:15
高山正隆は、多少マニアックか?

h ttp://digitalmuseum.rekibun.or.jp/app/collection/detail?id=0210011677
271わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:35:07
最後に、平井輝七「月の夢想」

h ttp://digitalmuseum.rekibun.or.jp/app/collection/detail?id=0210100001
272わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:42:46
http://jp.super-gallery.com/kw/_ypspvpypvuuvyrtwswyruvsvysvztlyovvunyrvysyysultnytuousmkypvkszyrtzvnyqvssp/
浪華写真倶楽部の会報らしいが、いったいこのサイトは何?
273わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:46:47
小石清『初夏神経』
http://petitephot.exblog.jp/8897091/
274わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:54:30
福岡の女性の方、どうぞ
http://www.okust.com/petitephoto/index.html
275わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 23:11:55
http://www.aaa.org.hk/collection_detail.aspx?media_id=12287

Shotaro AKIYAMA(秋山庄太郎), Haruo AOKI(青木春雄), Nobuyoshi ARAKI(荒木経惟), Toragoro ARIGA(有賀乕五郎), Kojo ARIMA(有馬光城), Chu ASAI(浅井忠),
Tatsurou BASHI, Kichinosuke BENITANI(紅谷吉之助), Teisuke CHIBA(千葉禎介), Ken DOMON(土門拳), EI KYU(瑛九), Tsuneo ENARI(江成常夫), Hakuyo FUCHIKAMI(淵上白陽),
Shihachi FUJIMOTO(藤本四八), Meisa FUJISHIRO(藤代冥砂), Shinya FUJIWARA(藤原新也), Masahisa FUKASE(深瀬昌久), Katsuji FUKUDA(福田勝治), Roso FUKUHARA(福原路草),
Shinzo FUKUHARA(福原信三), Hakuyo FUKUMORI(福森白洋), Kikujiro FUKUSHIMA(福島菊次郎), Tatsuo FUKUSHIMA(福島辰夫), Katsura FUNAKOSHI(舟越桂), Narutoshi FURUKAWA(古川成俊),
Seiichi FURUYA(古屋誠一), Shigeo GOCHO(牛腸茂雄), Hideo HAGA(芳賀日出男), Hiroshi HAMAYA(濱谷浩), Shinzo HANABUSA(英伸三), Gingo HANAWA(花和銀吾),
Kambei HANAYA(ハナヤ勘兵衛), Joji HASHIGUCHI(橋口譲二), Naoya HATAKEYAMA(畠山直哉), Yuji HAYADA(早田雄二), Shigeo HAYASHI(林重男), Chotaro HIDAKA(日高長太郎),
Toyomitsu HIGA(比嘉豊光), Yasuo HIGA(比嘉康雄), Terushichi HIRAI(平井輝七), Itaru HIRAMA(平間至), HIROMIX, Takashi HOMMA(ホンマタカシ), Koro HONJOH(本庄光郎),
Fusao HORI(堀不佐夫), Masao HORINO(堀野正雄), Michio HOSHINO(星野道夫), Eiko HOSOE(細江英公), Akira IBUKA(井深徴), Yoshichi IGARASHI(五十嵐与七), Kojiro IIDA(飯田幸次郎),
Hisae IMAI(今井寿恵), Tomoki IMAI(今井智己), Mitsuhiko IMAMORI(今森光彦), Eiji INA(伊奈英次), Takamasa INAMURA(稲村隆正), Taikichi IRIE(入江泰吉), Mao ISHIKAWA(石川真生),
Yasuhiro ISHIMOTO(石元泰博), Miyako ISHIUCHI(石内都), Makoto ISHIWATA(石渡誠), Saburo ISHIZUKA(石塚三郎), Tokumitsu IWAGO(岩合徳光), Mitsuaki IWAGO(岩合光昭),
276わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 23:13:04
Kaoru IZIMA(伊島薫), Koyo KAGEYAMA(影山光洋), Seibei KAJIMA(鹿嶋清兵衛), Isao KAKEFUDA(掛札功), Seiichi KANAI(金井精一), Shigene KANAMARU(金丸重嶺),
Osamu KANEMURA(金村修), Chikashi KASAI(笠井爾示), Kikuji KAWADA(川田喜久治), Rinko KAWAUCHI(川內倫子), Shunkichi KIKUCHI(菊池俊吉), Yuki KIMURA(木村友紀),
Ihee KIMURA(木村伊兵衛), Yoriko KITA(喜多順子), Shozo KITADAI(北代省三), Keizo KITAJIMA(北島敬三), Yoshio KITAYAMA(北山善夫), Norio KOBAYASHI(小林のりお),
Kiyoshi KOISHI(小石清), Koro KOMETANI(米谷紅浪), Michiko KON(今道子), Tomio KONDO(近藤福雄), Motoichi KUMAGAI(熊谷元一), Morikazu KUMAGAI(熊谷守一),
Seiji KURATA(倉田精二), Satoshi KURIBAYASHI(栗林慧), Kazumi KURIGAMI(操上和美), Suizan KUROKAWA, Kineo KUWABARA(桑原甲子雄), Shisei KUWABARA(桑原史成),
Michael Minghong LIN(林明弘), Shinzo MAEDA(前田真三), Taiji MATSUE(松江泰治), Norihiko MATSUMOTO(松本徳彦), Susumu MATSUSHIMA(松島進), Keiichi MEJIMA(目島計一),
Yoichi MIDORIKAWA(緑川洋一), Jun MIKI(三木淳), Chihiro MINATO(港千尋), Ryuji MIYAMOTO(宮本隆司), Manabu MIYAZAKI(宮崎学), Yasumasa MORIMURA(森村泰昌),
Daido MORIYAMA(森山大道), Shigeichi NAGANO(長野重一), Atsuko NAGANUMA(永沼敦子), Yurie NAGASHIMA(長島有里枝), Masatoshi NAITO(内藤正敏), Takuma NAKAHIRA(中平卓馬),
Masaya NAKAMURA(中村正也), Rikko NAKAMURA(中村立行), Hiroaki NAKATSUGAWA(中津川浩章), Iwata NAKAYAMA(中山岩太), Ikko NARAHARA(奈良原一高), Asako NARAHASHI(楢橋朝子),
Yonosuke NATORI(名取洋之助), Kohei NAWA(名和晃平), Jun NGUYEN-HATSUSHIBA(阮初芝淳), Keijiro NIINO(新野圭二郎), Mika NINAGAWA(蜷川実花), Yasuyuki NISHIO(西尾康之),
277わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 23:13:56
Yasuzo NOJIMA(野島康三), Sakiko NOMURA(野村佐紀子), Kazumasa OGAWA(小川一真), Gesshu OGAWA(小川月舟), Sakutaro OGIWARA(荻原朔太郎), Ken OHARA(小原健),
Toshihiko OKABE(岡部俊彦), Chuji OKADA, Takahiko OKADA(岡田隆彦), Toshiko OKANOUE(岡上淑子), Koroku OKUBO(大久保好六), Katsumi OMORI(大森克己), Koji ONAKA(尾仲浩二),
Koshiro ONCHI(恩地孝四郎), Hiroshi ONO(小野博), Yuki ONODERA(オノデラユキ), Shunji OOKURA(大倉舜二), Shoji OTAKE(大竹省二), Kiyoji OTSUJI(大辻清司), Koyo OZAKI(尾崎紅葉),
Tsuyoshi OZAWA(小沢剛), Ryokichi SAITO(斎藤良吉), Minoru SAKATA(坂田稔), Masafumi SANAI(佐內正史), Kon SASAKI(佐々木昆), Akira SATO(佐藤明), Tomoko SAWADA(澤田知子),
Hajime SAWAWATARI(沢渡朔), Toshio SHIBATA(柴田敏雄), Osamu SHIIHARA(椎原治), Shinzo SHIMAO(島尾伸三), Yoshio SHIMOZATO(下郷羊雄), Takayuki SHIMOZU(下津隆之),
Kishin SHINOYAMA(篠山紀信), Chiharu SHIOTA(塩田千春), Teiko SHIOTANI(塩谷定好), Kiyoshi SONOBE(園部澄), Issei SUDA, Yoshihiro SUDA(須田ス弘), Hiroshi SUGIMOTO(杉本博司),
Risaku SUZUKI(鈴木理策), Hachiro SUZUKI(鈴木八郎), Kiyoshi SUZUKI(鈴木清), Yukio TABUCHI(田淵行男), Koshichi TAIRA(平良孝七), Tsugio TAJIMA(田島二男), Yozo TAKADA(高田洋三),
Kyoji TAKAHASHI(高橋恭司), Nobuyuki TAKAHASHI(高橋信行), Wataru TAKAHASHI(高橋渡), Kyota TAKAHASHI(高橋匡太), Yutaka TAKANASHI(高梨豐), Masataka TAKAYAMA(高山正隆),
Toshinobu TAKEUCHI(竹内敏信), Kazuyuki TAKEZAKI(竹崎和征), Koji TAKI(多木浩二), Takao TAKUMA(詫間喬夫), Akihide TAMURA(田村彰英), Shigeru TAMURA(田村茂),
Sakae TAMURA(田村榮), Iichiro TANAKA(田中偉一郎), Akira TANNO(丹野章), Takeyoshi TANUMA(田沼武能), Yoshihiro TATSUKI(立木義浩), Kao TERADA(寺田佳央),
278わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 23:14:47
Toyoko TOKIWA(常磐とよ子), Yoshinobu TOKUGAWA(徳川慶喜), Shomei TOMATSU(東松照明), Haruo TOMIYAMA(冨山治夫), Ryuzo TORII(鳥居龍三), Hiromi TSUCHIDA(土田ヒロミ),
Yasuhiko UCHIHARA(内原恭彦), Bizan UEDA(上田備山), Shoji UEDA(植田正治), Yoshihiko UEDA(上田義彦), Ori UMESAKA(梅坂鶯里), Kaoru USUI(臼井薫),
Shingo WAKAGI(若木信吾), Yoshio WATANABE(渡辺義雄), Jun WATANABE(渡辺淳), Shuji YAMADA(山田修二), Yosuke YAMAHATA(山端庸介), Miki YAMAKAGE(山景美季),
Taro YAMAMOTO(山本太郎), Motoi YAMAMOTO(山本基), Kansuke YAMAMOTO(山本悍右), Makihiko YAMAMOTO, Michio YAMAUCHI(山内道雄), Iwao YAMAWAKI(山脇巌),
Hiroshi YAMAZAKI(山崎博), Eiko YAMAZAWA(山沢栄子), Miwa YANAGI(やなぎみわ), Shin YANAGISAWA(柳沢信), Kenji YANOBE(ヤノベケンジ), Kohei YASU(屋須弘平),
Nakaji YASUI(安井仲治), Takashi YASUMURA(安村崇), Noriaki YOKOSUKA(横須賀功光), Tomoko YONEDA(米田知子), Satoco YOSHINAGA(吉永聡子), Makoto YOSHINO
279わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/28(水) 23:49:44
>>278
吉野誠、でしょ?
280わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/29(木) 00:53:20
「日本を骨抜きにする工作プログラム」
中国共産党「日本解放第二期工作要綱」(この「解放」の意味は「解体」)
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Ekokumin%2Dshinbun/S47/4708/470801china.html

李鵬中共首相が20年後(2015年)には日本は消えてなくなるとオーストラリア首相に発言
http://www35.atwiki.jp/kol%69a?cmd=upload&act=open&pageid=307&file=20year.jpg

中国外務省から流出したと言われる「2050年の国家戦略」と題した地図
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/74/9acb2195ebe7f0cbe9f3aee7936f8b48.jpg

日本に中国批判を禁止【日中記者交換協定】
http://w11.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=TajPV6IC4bY

解放軍ヘリが日本自衛艦に異常接近、中国では「よくやった!」多数
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0414&f=politics_0414_011.shtml

沖縄本島の南方海域で海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」に接近した
中国海軍のヘリコプター=21日午後(防衛省提供)
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/china/100422/chn1004221856006-p1.jpg
281わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/30(金) 09:46:06
>>185
もうすぐ森村展も終わっちゃうよ
そういえば、蜷川展も恵比寿でやってるんだろ?
282わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/30(金) 18:50:04
森村、嫌い
283わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/30(金) 19:35:58
>>282
ま、少なくとも、好きになる必要はない。
284わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/30(金) 21:34:18
>>266
これ、誰が企画したんだろうか?
ちなみに、小石清が1957年になくなっているということは、著作権は切れていることかな?
だから、>>269みたいなことになるのかな。
285わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/30(金) 22:03:42
パリの写真の展覧会ってないか
アジェとか、そういう1人の展覧会ではなく、パリを写した写真家を20人くらい取り上げた企画
286わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 00:02:19
そんな感じの企画、昔もうあったよ。
え〜と、なんだっけかな?
287わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 00:53:42
288わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 13:40:55
>>285
1つは、1991年の「写真のエコール・ド・パリ」(目黒区美術館、三重県立美術館、北海道立近代美術館、河口湖美術館、静岡県立美術館、ひろしま美術館、ツァイト・フォト協力)
■ロール・アルバン=ギヨ(Laure Albin-Guillot; 1880年-1962年)
■ウージェーヌ・アジェ(Eugène Atget; 1857年-1927年)
■ハンス・ベルメール(Hans Bellmer; 1902年-1975年)
■ブラン・エ・ドゥミリー(Theo Blanc 1898年-1985年 et Antoine Demilly; 1892年-1964年)
■エルヴィン・ブルメンフェルト(Erwin Blumenfeld; 1897年-1969年)
■ジャック=アンドレ・ボワッファール(Jacque-André Boiffard; 1902年-1961年)
■ピエール・ブーシェ(ピエール・ブーシェ−ル)(Pierre Boucher; 1908年-2000年)
■コンスタンティン・ブランクーシ(Constantin Brancusi; 1876年-1957年)
■ブラッサイ(Brassaï; 1899年-1984年)
■アンリ・カルティエ=ブレッソン(Henri Cartier-Bresson; 1908年-2004年)
■ロベール・ドアノー(Robert Doisneau; 1912年-1994年)
■ジゼル・フロイント(Gisèle Freund; 1912年-2000年)
■ピエール・ガスマン(Pierre Gassmann; 1913年生まれ)
■ホルスト(Horst; 1906年-1999年)
■ゲオルグ・ホインニンゲン=ヒューネ(George Hoyningen-Huene; 1900年-1968年)
■ピエール・ジャアン(Pierre Jahan; 1909年生まれ)
■アンドレ・ケルテス(André Kertész; 1894年-1985年)
■フランソワ・コラー(François Kollar; 1904年-1979年)
■ジェルメーヌ・クルル(Germaine Krull; 1897年-1985年)
■ジャック=アンリ・ラルティーグ(Jacques-Henri Lartigue; 1894年-1986年)
■エリー・ロタール(Eli Lotar; 1905年-1969年)
■マン・レイ(Man Ray; 1890年-1976年)
■ウィリー・ロニ(Willy Ronis; 1910年生まれ)
■エマニュエル・スジェ(Emmanuel Sougez; 1889年-1972年)
■モーリス・タバール(Maurice Tabard; 1897年-1984年)
■アルフレド・ヴァレンテ(アルフレッド・ヴァレンテ)(Alfredo Valente; 1899年-1973年)
■ヴォルス(Wols; 1913年-1951年)
289わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 15:31:43
>>285
もう1つは、1992年の「アジェ、マン・レイ、ブラッサイの巴里 1920-40年の写真世界」(東京都写真美術館)
■アジェ
■ブラッサイ
■マン・レイ
■ハンス・ベルメール
■ラウル・ユーバック
■コンスタンティン・ブランクーシ
■モーリス・タバール
■ドラ・マール
■フローランス・アンリ
■中山岩太
■アンドレ・ケルテス
■アンリ・カルティエ=ブレッソン
290わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 18:14:04
The New Vision, Photography between the World Wars
The Metropolitan Museum of Art/Harry N. Abrams
Maria Morris Hambourg and Christopher Phillips
1989年

Berenice Abbott (1898年-1991年)
Ansel Easton Adams (1902年-1984年)
Giuseppe Albergamo (1888年-1964年)
Josef Albers (1888年-1976年)
Eugene Atget (1857年-1927年)
Herbert Bayer (1900年-1986年)
Hans Bellmer (1902年-1975年)
Mieczyslaw Berman (1903年-1975年)
Karl Blossfeldt (1865年-1932年)
Margaret Bourke-White (1904年-1971年)
Constantin Brancusi (1876年-1957年)
Bill Brandt (1904年-1983年)
Brassai (Gyula Halasz) (1899年-1984年)
Anton Bruehl (1900年-1982年)
Francis Joseph Bruguiere (1879年-1945年)
Henri Cartier-Bresson (1908年-)
Alvin Langdon Coburn (1882年-1966年)
Imogen Cunningham (1883年-1976年)
Baron Adolf de Meyer (1868年-1949年)
Cesar Domela (1900年-)
James N. Doolittle (c. 1890年-c. 1950年)
Pierre Dubreuil (1872年-1944年)
Marcel Duchamp (1887年-1968年)
Harold E. Edgerton (1903年-1990年)
Walker Evans (1903年-1975年)
T. Lux Feininger (Theodore Lukas Feininger) (1910年-)
Werner Feist (1909年-)
291わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 18:18:36
W. Grancel Fitz (1894年-1963年)
Laura Gilpin (1891年-1979年)
Walter Gropius (1883年-1969年)
John Gutmann (Johann Gutmann) (1905年-)
Johan Hagemeyer (1884年-1962年)
Raoul Hausmann (1886年-1971年)
John Heartfield (Helmut Herzfelde) (1891年-1968年)
Florence Henri (1893年-1982年)
Lewis Wickes Hine (1874年-1940年)
Hannah Hoch (1889年-1978年)
Charles Hoff (1905年-1975年)
George Hoyningen-Huene (1900年-1968年)
Andre Kertesz (1894年-1985年)
Edmund Kesting (1892年-1970年)
Germaine Krull (1897年-1985年)
Dorothea Lange (1895年-1965年)
Clarence John Laughlin (1905年-1985年)
Helen Levitt (1918年-)
Fay Sturtevant Lincoln (1894年-1975年)
El Lissitzky (1890年-1941年)
Herbert List (1903年-1975年)
George Platt Lynes (1907年-1955年)
Dora Maar (Henriette Dorothee Markovitch) (1909年-)
Rene Magritte (1898年-1967年)
Man Ray (Emmanuel Radenski) (1890年-1976年)
Werner Mantz (1901年-1983年)
Ira Wright Martin (1886年-1960年)
Erich Mendelsohn (1887年-1953年)
Lee Miller (1907年-1977年)
Lisette Model (1901年-1983年)
Tina Modotti (1896年-1942年)
292わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 18:25:07
Lucia Moholy (1899年-1989年)
Laszlo Moholy-Nagy (1895年-1946年)
Martin Munkacsi (Martin Marmorstein) (1896年-1963年)
Marcello Nizzoli (1887年-1969年)
Paul Outerbridge (1896年-1958年)
Roger Parry (1905年-1977年)
Sara Parsons (dates unknown)
Robert Petschow (1888年-1945年)
Albert Renger-Patzsch (1897年-1966年)
Leni Riefenstahl (1902年-)
Alexander Rodchenko (1891年-1956年)
Franz Roh (1890年-1965年)
August Sander (1876年-1964年)
Christian Schad (1894年-1982年)
Morton L. Schamberg (1881年-1918年)
Ben Shahn (1898年-1969年)
Charles Sheeler (1883年-1965年)
Arthur Siegel (1913年-1978年)
Edward Steichen (1879年-1973年)
Ralph Steiner (1899年-1986年)
Alfred Stieglitz (1864年-1946年)
Paul Strand (1890年-1976年)
Maurice Tabard (1897年-1984年)
Tato (Guglielmo Sansoni) (1896年-1974年)
Jan Tschichold (1902年-1976年)
Raoul Ubac (1909年-1985年)
Umbo (Otto Maximilan Umbehr) (1902年-1980年)
Weegee (Arthur H. Fellig) (1899年-1968年)
Edward Henry Weston (1886年-1958年)
293わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 19:05:37
http://www.geocities.jp/photography1862/kikakusitu/syasinsinenpyou.html
日本写真史一覧年表
<黎明編>
1843年 天保十四年
●銀板写真(ダゲレオタイプ)器具一式がオランダ船に因って長崎に
持ち込まれる。※器具は何かの事情で持ち帰られたが長崎御用商
人 上野俊之丞常足が図を写し取る。
1848年 嘉永元年
●再び銀板写真器具一式がオランダ船に因って長崎に持ち込まれ
上野俊之丞常足から薩摩藩嗣子 島津斉彬の手に渡る。※写真渡
来年に関しては天保十二年説有り。
●箕作阮甫著 「改正増補蛮語箋」で銀板写真が印象鏡と訳される。
象鏡と訳される。
1851年 嘉永四年
●蘭学者 川本幸民、薩摩藩士 市来四郎等が銀板写真を実験研究
し始める。
1852年 嘉永五年
●飯沼慾斎、大鳥圭介、佐久間象山が銀板写真を研究し始める。
294わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 19:07:51
1854年 嘉永七年
●川本幸民著 「遠西奇器述」で銀板写真が直写影鏡と訳される。
●ペリー提督率いる東インド艦隊に同行したダゲレオタイピストの写
真家 エリファレット・ブラウン・ジュニアが銀板写真で日本各地を撮
撮し始める。※現存確認されている写真は1854年(安政元年)下
田で撮影された浦賀奉行所与力 田中光儀、下田奉行所支配組頭
黒川嘉兵衛、横浜で撮影された長崎通詞 名村五八郎、函館で撮影
された松前藩家老 松前勘解由、勘定奉行 石塚官蔵、用人 遠藤又
左衛門と各従者達の写真のみ。
●プーチャン提督率いるロシア艦隊のディアナ号に乗り込んでいた
海軍大尉 アレクサンドル・フョードロビッチ・モジャイスキーが日本
各地を撮影し始める。※現存確認されている写真は下田玉泉寺住
職 眉毛和尚の写真のみ。
1856年 安政三年
●福岡藩が銀板写真を研究し始め藩士 古川俊平を長崎に留学さ
せる。※後に銀板写真撮影に成功、藩主 黒田長溥に写真を献納。
1857年 安政四年
●市来四郎等が島津斉彬を銀板写真で撮影、成功する。※日本人
撮影に因る現存最古の写真。
1858年 安政五年
●上野彦馬が医学伝習所に入門し舎密学を学び始める。※当初は
津藩士 堀江鍬次郎と共に写真を共同研究。
295わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 19:09:33
1859年 安政六年
●前田玄造、古川俊平、上野彦馬等がフランス人写真家 ロシエか
ら湿板写真術を学ぶ。
1860年 万延元年
●一月 幕府が遣米使節団を派遣。※現地で数多く使節団等の写
真が撮影され、一部が日本に持ち帰られる。
●津藩の命で堀江鍬次郎が江戸に赴き津藩関係者を撮影する。※
現存確認されている写真は同行した上野彦馬の写真のみ。
1861年 文久元年
●九月 堀江鍬次郎、上野彦馬津に向い藩校有造館で舎密学等を
教える。※文久二年講義に必要な「舎密局必携」を刊行。
●十二月 幕府が第一回遣欧使節団を派遣。※現地で数多く使節
団等の写真が撮影され、一部が日本に持ち帰られる。
●玉川三次(鵜飼玉川)が両国薬研堀で影真堂を開業、日本営業
写真師開祖となる。
1862年 文久二年
●11月 アメリカ大使 ブリュインと老中との会見が行われ、それに
同行したイギリス人写真家 ウィリアム・ソンダースが水野和泉守、
板倉周防守、小笠原図書頭、3名の老中達、江戸城、江戸、横浜、
鎌倉等の名勝風景を撮影する。※後に、これらの写真はステレオ写
真として海外で販売される。
●下岡蓮杖が横浜野毛で写真業を開業、やや遅れて長崎に帰国し
た上野彦馬が長崎中島で上野撮影局を開業、両者とも実質的な日
本営業写真師開祖となる。
1863年 文久三年
●六月 フェリックス・ベアトが横浜に来日、日本の風景風俗を撮影
し始める。
●十二月 幕府が第二回遣欧使節団を派遣。※現地で数多く使節
団等の写真が撮影され、一部が日本に持ち帰られる。
●下岡蓮杖が弁天通り五丁目に写場を移転する。
296わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 19:11:27
1864年 元治元年
●七月 横山松三郎が横浜で開業中の下岡蓮杖の門に入る。
●八月 フェリックス・ベアトが四国連合艦隊の攻撃に因って占領さ
れた長州藩の砲台と英国水兵達を撮影する。
●木津幸吉が函館船見町で写真業を開業。
1865年 慶応元年
●三月 堀与兵衛が京都寺町通りで西洋伝法写真処を開業。
●六月 蘭学者 明石博高が蘭学者 辻礼輔を撮影、成功する。
●守田来三が大阪高麗橋通淨圓寺境内に仮写場を設け写真業を
開業。※後に新開港地の神戸二つ家西本町に移る。
●内田九一が大阪天満、上町鎗屋町で写真業を開業。※幕士の間
で有名であった。
1866年 慶応二年
●内田九一が江戸に移る。
●富重利平が筑後柳川町で写真業を開業、熊本営業写真師開祖と
なる。※後に営業不振で肥後高瀬町に移る。
●上野彦馬が坂本龍馬、高杉晋作等を撮影する。※坂本龍馬の立
像写真に関しては実際に撮影したのは当時、上野彦馬の許で写真
術を研究していた土佐藩士 井上俊三による。
●鈴木真一が横浜で開業中の下岡蓮杖の門に入る。
●吉川治兵衛が大阪博労町で写真業を開業。
1867年 慶応三年
●七月 木津幸吉、田本研造が松前を撮影する。
●フェリックス・ベアトが将軍 徳川慶喜の写真を販売しようとするも
許されず。※後に其の写真はパリの万国博覧会でトリック写真とし
て販売される。
●柳川春三が「写真鏡図説」初偏を著す。※翌年、二編を著す。
297わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 19:13:05
http://www.geocities.jp/photography1862/kikakusitu/syasinsiitiran-a.html
全国写真師一覧表

これもすごいよ
298わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 19:30:23
こんな企画があったとは

h ttp://www.geocities.jp/photography1862/kikakusitu/syasinsiitiran-a.html

フランス写真史の起源から現在までをたどる写真展−福岡市美術館
(2009年03月10日)

福岡市美術館で写真展「100×France フランス写真史 その起源から現在まで」が開催
 福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1)で3月10日、写真展「100×France フランス写真史 その起源から現在まで」が始まった。主催は九州日仏学館。

 同展は、およそ200年にわたるフランス写真史を紹介する回顧展で、会場には世界の写真史上、初めて撮影されたというニセフォール・ニエプスの作品やブラッサイの「カフェの恋人たち」、テオフィル・フェオの「建設中のエッフェル塔」など、
フランス国立図書館、オルセー美術館などの協力により集まった計100人の写真家の作品100点(1人1点)を説明文とともに展示している。

 九州日仏学館の企画担当者は「200年に渡っての写真が集まることは貴重。歴史や技術の発展なども楽しめる内容」と話す。

 開館時間は9時30分〜17時30分。月曜休館。入場料は500円。今月22日まで。
299わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/01(土) 20:03:10
Photo History01写真史講義1
ht tp://www.scribd.com/doc/10746429/Photo-History01

これ続いてくれるのかな?
でも、書いたのは誰?
300わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 08:36:23
さらにこんなページもある。

Spaking With Hands (Speaking With Hands?)
http://www.scribd.com/doc/19026800/Spaking-With-Hands

Photography History Installation Art
http://www.scribd.com/doc/11373688/Photography-History-Installation-Art

1つめは、例示で取り上げられている写真作品も多く、見ているだけで楽しい。
なお、投稿者は「Mika@marebito」なので、書いたのは、もしかして、小林美香?


301わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 18:33:08
次の本は役に立つよ

http://books.google.co.jp/books?id=xHrcs9HMwmkC&pg=PP1&dq=%22Photographers:+A+Sourcebook+for+Historical+Research%22&as_brr=3&cd=1#v=onepage&q&f=false
Photographers: A Sourcebook for Historical Research
著者: Richard Rudisill,Martha A. Sandweiss,Peter E. Palmquist
302わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 18:53:55
伊藤俊治 - 20世紀写真史

1.都市と時間の象徴、1890-1910
都市の工業化と、そのプロセスを記録する写真
ピクトリアリズムとストレート・フォトグラフィの対立
291ギャラリーの開設
コダック・カメラの浸透による写真の大衆化
(アルフレッド・スティーグリッツ、ウジェーヌ・アジェ、マルセル・プルースト、ロベール・ドマシー)
2.機械神の幻影、1910-1930
バウハウスの設立
シュルレアリスム宣言
写真を"機械の眼"として扱う写真表現技法の実践(フォトグラム、フォトモンタージュ)
(ポール・ストランド、マン・レイ、モホリ・ナギ)
3.デザインされるイコン、1925-1945
写真の言語化・産業化
網点印刷・タイポグラフィによる"メディアとしての写真"の確立
政治宣伝・産業広告・風俗ファッションへの写真の利用
ヒトラーの政権掌握等により、写真家や編集者の国外逃亡が始まる
グラフ・ジャーナリズムの中心がヨーロッパからアメリカに移行
世界大恐慌
ライフ誌の創刊
(ジョン・ハートフィールド、ルイス・W・ハイン、ドロシア・ラング、ウォーカー・エバンス、ベレニス・アボット)
303わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 18:57:04
4.揺れ動く記録、1945-1960
写真産業の高度化・肥大化
メディアにおいて編集ありきではなく、写真自体が意味を持つようになる
「人間家族」展の開催
"全世界を小さな箱のなかにおさめることである"という「決定的瞬間」の定義
「決定的瞬間」を捉えた写真は世界を公正に表してはいないという反発
日常的な写真表現
(アンリ・カルティエ・ブレッソン、ユージン・スミス、ロバート・キャパ、エドワード・スタイケン、ウィリアム・クライン、ロバート・フランク)

5.他者のフィギュア、1960-1970
テレビという新しいメディアの浸透
グラフ・ジャーナリズムの衰退
ライフ誌の廃刊
心理的、内面的な描写を写真で試みようとする動きがはじまる
(スーザン・ソンタグ、ゲーリー・ウィノグラント、ダイアン・アーバス)

6.メディアと死の位相、1970-1985
写真以外の美術との関連が深まる(スーパーリアリズム、コンセプチュアル・アート、ニューペインティング、ポップ・アート)
自己表現が創造行為ではなく消費行為になる
コンストラクテッド・フォトの確立
若い写真家を中心に、カラー写真への着目が強まる
被写体が都市から郊外へと移行していく
女流写真家の隆盛
(シャンディ・シャーマン、ロバート・メイプルソープ)

http://www.tplh.net/weblog/articles/000701.html
304わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 19:52:22
>>302
伊藤俊治さんは、最近正面から写真を扱った本を出していないような。
日本の写真についての評論集をまた出してほしいな。
書き下ろし希望。
305わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 19:56:09
『北海道の広告写真史(仮)』進捗状況 << 作成日時 : 2010/01/05 09:10 >>

 一部の方から「どうなったの?」という声も頂戴しましたので(^_^;) ご報告させていただきます。。。

 もうすでに3年越しの作業になっちゃいましたが、、、進んでます。

 以上(^^ゞ

 昨年春の”編集会議”では、「お盆頃までにレイアウトを完了」という予定ではいたのですが、その後、掲載写真データの再準備やら、不足写真カット(結果的にはナンバリングのミス)が出たりと、レイアウト以外のところで予想外に時間がかかってしまいました。

 現在は、全体の8割がたが終わっていて、著者の庄司さんにチェックしてもらっているところ。。。
 私の作業は最後のセクションのレイアウトに入っているので、遅くとも春先までにはひとつの形になって最終チェック、というところです。。。

 ただ、当初の構想にあった”部数を多くして市販化”については微妙な情勢になりました。。。
 そもそも自己資金がない状況で進行しているのと(関係者は全員ボランティアです)、こういうご時世ですからスポンサーが見つからない可能性が非常に高いため。。。
 寄付金を募って中途半端にいただいても、せっかくの好意をカタチにできなかった場合の後のことを考えたらですねぇ、それはそれで大変ですから。。。

 ということで、原稿としてはこれから”製本印刷向け”からPDF用に変更し、必要に応じてカラープリンターで刷って綴じる、という、もっともチープな方法になるかと思います。。。
 製造原価&一冊単価的にはそちらの方が高くつくでしょうけど、短期的にはこれで対応、様子をみて、”市販化”の可能性を探る、という流れになろうかと(^^ゞ
 したがって、本はチープですが一般向けの売価(原価)がもしかしたら高くなりそうなのが懸念事項。。。

 しかしながら北海道に”広告写真”というジャンルをつくった張本人の目線で、この業会全体の流れを時系列に語った、唯一無二の著作なので、とても貴重な資料になると思うのですが。。。

   スポンサー、募集中ですm(__)m

http://digi-pad.at.webry.info/201001/article_5.html
306わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 20:25:46
イギリスの写真史についての参考資料・書籍・サイトを探しています。

イギリスの写真史についての参考資料・書籍・サイトを探しています。

イギリスの写真の歴史について知りたいと思い、参考資料を探しています。
写真(カメラ)が登場したビクトリア朝から現代まで、誰がどんな写真を撮っていたのか
など、イギリスの写真の歴史が書かれているものがあれば、教えてください。

投稿日時 - 2010-04-22 23:45:27

ーーーーーーーーーーーーーーーー
登録するのが面倒なので、こちらで回答

まずは次の3冊を読むのががいいだろう
・ナオミ・ローゼンブラム『写真の歴史』、飯沢耕太郎・日本語版監修、美術出版社、1988年
・カラー版 世界写真史、飯沢耕太郎監修、美術出版社、2004年
・世界の写真家101、新書館

そうすれば、さらに進む方向が見えるだろう。
あと、ウエブページでは、まずは、Wikipediaかな。
日本版はたいしたことないが、英語版がいいと思う。
例えば、History of photography(h ttp://en.wikipedia.org/wiki/History_of_photography
それから、
A history of photography from its beginnings till the 1920s, by Dr. Robert Leggat
h ttp://www.rleggat.com/photohistory/
307わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 21:56:10
http://www.geidai.ac.jp/pc/class/history.htm
東京藝術大学美術学部付属写真センター

 * 写真史 講義概要 [ 火曜日 16:20 - 17:50 第2講義室 ]
 *担当教員   倉石信乃*
 *授業のテーマ
 写真史とは何か。19世紀以降の美術史の一分野か。それとは独立した体系をすでに持つのか。近代の生み出した技術史もしくはメディア史の主要な一章か。しかしそうした理解からこぼれ落ちるものは多い。
 この授業では歴史的に重要な写真作品を個別に見ていくことはもちろんだが、写真に近接し、しばしば重なり合う同時代の美術や、写真という技術・メディアを生み出す政治的条件を参照していく。
 しかし、まさにそれらの参照の枠組みから自ずとはみ出していく写真の様態に留意したいと考えている。
 *非常勤講師紹介
倉石信乃(批評家、詩人/明治大学大学院理工学研究科准教授)
1963年長野県生まれ。1988年多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。横浜市美術館開設準備室学芸員を経て、2007年3月まで19年間にわたり横浜美術館学芸員を務める。
主な企画・担当に、1991年「生誕100年記念 マン・レイ」、1995年「ロバート・フランク:ムーヴィング・アウト」、1999年「菅木志雄−スタンス」、2003年「中平卓馬 原点復帰−横浜」、2005年「李禹煥 余白の芸術」、ほか多数。
1989年「ユリイカの詩人」(青土社)に選定され、1998年には第4回重森弘庵写真評論賞を受賞。
主な著書に『反写真論』(オシリス刊/河出書房新社発売、1999年)、主な共著に『ヌード写真の展開』(有隣堂、1995年)、『明るい窓:風景表現の近代』(大修館書店、2003年)、『失楽園:風景表現の近代1870-1945』(大修館書店、2004年)ほか多数。
2007年、明治大学理工学部准教授に就任。2008年より同大学院理工学研究科に開設された新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系を受け持つ。 
308わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 21:57:40
* 平成22年度 写真映像論 講義日程 [ 火曜日 16:20 - 17:50 第2講義室 ]
月 日 教 員 講 義 内 容 (予定)   
後 期
10  5、12、19、26
11  2、9、16、30
12  7、14、21
1  4、11、18、25
   
以下のテーマを扱う予定。
1 写真以前
2 写真とオリエンタリズム
3 美術と写真の係争
4 写真とシュルレアリスム
5 都市と地方の表象
6 写真とポストモダニズム



受講したいな、芸大なんてどうせ無理だけど。
できたら、一般に公開してほしいよ。
けど、芸大ともあろうものが、「非常勤講師」とは、信じられぬ。
自分のところで教授・准教授は置かないのかい?
309わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 22:02:08
ま、こんな感じ

 * 東京藝術大学美術学部附属写真センター

     センター長   佐藤時啓(先端芸術表現科教授)  
     助教      椎木静寧   
     教育研究助手  村上友重   
     教育研究助手  柴田麻希   


     非常勤講師   倉石信乃   
     非常勤講師   土屋誠一   
     非常勤講師   小原真史   
     非常勤講師   飯沢耕太郎   
     非常勤講師   山本和弘   

    * Address:110-8714 東京都台東区上野公園12番8号
    * Tel & Fax:050-5525-2294
    * URL:http://www.geidai.ac.jp/pc/
    * E-Mail:[email protected]

http://www.geidai.ac.jp/pc/staff/index.htm
310わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 22:25:42
*開設授業
      写真映像論(前期)   
      現代写真論(後期)   
      写真史(後期)     
      写真表現演習 II(前期)  
      写真表現演習 II(後期)  

http://www.geidai.ac.jp/pc/class/index.htm

始まったばかりなのだろうか?
授業数もすくない。教官も少ない。
311わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 23:01:32
民主が国会から無理やり法の番人追い出して、 違憲なヤバイ法案全部通そうとしている。
【政治】小沢2法案の行方で後半国会大荒れ必至 議会制度協議会を開催しないまま与党が法案の採決を行えば、憲政史上初★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1271346252/
【民主党】国会法改正案【やりたい放題】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1268913963/

国会法改正案に盛り込まれるもの
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100317/stt1003171902014-n1.htm
(1)国会で答弁する政府特別補佐人から内閣法制局長官を除く
(2)副大臣、政務官の定数を増やす
(3)政府参考人制度の廃止
(4)行政機関の職員や学識経験者らからの意見聴取会の開催

例えば、外国人参政権について
●before
与党「外国人に参政権法案を提出します」
野党「これ憲法に違反していない? 憲法解釈の専門家連れてきて」
内閣法制局長官「最高裁での判決は、参政権を国民(日本国籍者)以外に与えるのは違憲であると判断されています」
●after
与党「外国人に参政権法案を提出します」
野党「これ憲法に違反していない? 憲法解釈の専門家連れてきて」
小沢「合憲だよ合憲」 鳩山「合憲ですね、最高裁(の傍論)でも認められています」 枝野「ゴウケンデス」

その他、専門家である官僚答弁が禁止されることで
ありとあらゆる物事に対して「専門家である官僚の解釈」が失われ、「素人に毛の生えた閣僚の解釈」が国政を左右することになります
312わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 23:26:23
>>300
実は、>>74に出てきてる蔵屋美香さんかもよ。
ところで、東京国立近代美術館・ギャラリー4で、彼女の企画が。

いみありげなしみ
Meaningful Stain
2010年4月20日[火]-8月8日[日]
http://www.momat.go.jp/Honkan/Meaningful_Stain/index.html

出品作家を見ると、榎倉康二、村上華岳、丸山直文、北脇昇などで、写真は榎倉康二だけかもしれません。
なお、キュレーター・トークも2回ありますよ。

蔵屋美香(本展企画者・美術課長)
日程: 2010年5月16日(日)
時間: 11:00-12:00
場所: 2F ギャラリー4

蔵屋美香(本展企画者・美術課長)
日程: 2010年7月30日(金)
時間: 18:00-19:00
場所: 2F ギャラリー4
※いずれも参加無料(要観覧券)/申込不要
313わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 23:36:23
http://www.geidai.ac.jp/pc/class/eizo.htm

写真映像論 講義概要 [ 火曜日 16:20 - 17:50 第2講義室 ]
 *担当教員    伊藤俊治  鈴木理策  倉石信乃*  土屋誠一*  小原真史*
 *授業のテーマ
170年にも渡る歴史的遺産を再構築し続ける写真表現は、現代美術や映像映画といった他ジャンルと関係しつつ、テクノロジーの変容と共振しながら、大きな広がりを見せています。
この写真映像論では、そうした21世紀の写真状況を、記録、複製、歴史、境界、記憶、無意識、知覚といった様々な視点から読みときながら、“写真の現在性”とは何かを考えてゆきます。

 *非常勤講師紹介

倉石信乃(批評家、詩人/明治大学大学院理工学研究科准教授)
<省略>

土屋誠一(美術批評家)
1975年神奈川県生まれ。2001年多摩美術大学大学院美術研究科芸術学専攻修了。2001年第4回[武蔵野美術]評論賞(主催:武蔵野美術大学出版部)受賞。
2003年第12回芸術評論募集(主催:美術出版社)佳作受賞。以後、評論活動を展開。『美術手帖』、『10+1』、『photographers' gallery press』などへ寄稿多数。
2005年「disPLACEment−「場所」の置換 下薗城二・宮内理司 展」、2007年「disPLACEment−「場所」の置換 vol.2 倉重光則展」(photographers' gallery + IKAZUCHI)で企画・展示構成をつとめる。
2009年に「美術犬(I.N.U.)」(http://bijutsuken.cocolog-nifty.com/blog/)を創設し、メンバーとして参加している。

小原真史(映像作家、批評家/IZU PHOTO MUSEUM 研究員)
1978年愛知県生まれ。2001年早稲田大学第一文学部卒業。2004年多摩美術大学大学院芸術学科修士課程修了。「中平卓馬試論」で第10回重盛弘庵写真批評賞を受賞。
監督作品にドキュメンタリー映画『カメラになった男−写真家 中平卓馬』(2003年)がある。2007年、写真家古屋誠一個展「Aus den Fugen」(ヴァンジ彫刻庭園美術館)のキュレーターを務める。
ほか論稿に、古屋誠一論「脱臼した時間」(『Aus den Fugen』所収、2007年)、「ミナシマイの前に−増山たづ子と“もうひとつの徳山村”」(『photographers' gallery press no.7』所収、2008年)、等。
2010年IZU PHOTO MUSEUMにて開催される「時の宙づり―生と死のあわいで」展を担当する。 
314わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 23:38:52
* 平成22年度 写真映像論 講義日程 [ 火曜日 16:20 - 17:50 第2講義室 ]
月 日 教 員 講 義 内 容 (予定)   
前 期
 
4  6  倉石信乃   1. ロバート・フランク1:『アメリカ人』再考

13  倉石信乃   2. ロバート・フランク2:主題論的提示

20  倉石信乃   3. ロバート・フランク3:写真から映画へ

27  土屋誠一   1. 現代美術と写真

5 11  鈴木理策   1. 現代写真家研究(特別ゲスト:伊奈英次氏)

18  鈴木理策   2. 写真のリテラシーとその実践(特別ゲスト:増田玲氏)

25  土屋誠一   2. 写真と展示

6  1  土屋誠一   3. インターネット社会と写真

 8  伊藤俊治   1. 21世紀写真1:フィクションのなかのリアリティ

15  伊藤俊治   2. 21世紀写真2:絵画/写真/映画の新しい地平

22  伊藤俊治   3. 21世紀写真3:凝視する力

29  伊藤俊治   4. 21世紀写真4:鏡の無意識

7  6  小原真史   1.
13  小原真史   2.
20  小原真史   3.
315わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 23:46:53
http://www.geidai.ac.jp/pc/lecture/eizo/009_masuda.htm
増田玲(東京国立近代美術館主任研究員) 1968年兵庫県生まれ。1992年筑波大学大学院地域研究研究科修了。1992年より東京国立近代美術館研究員として写真を中心とした展覧会を企画・運営。
2003年より現職。主な企画展に、1998年「写真の現在 距離の不在」、1999年「大辻清司写真実験室」、同年「石内都展 モノクローム−時の器」、2002年「写真の現在2 サイト−場所と光景」、
2004年「木村伊兵衛展 Ihei Kimura - The Man with the Camera」、2005年「ドイツ写真の現在 −かわりゆく「現実」と向かいあうために」「アウグスト・ザンダー展」、2006年「写真の現在3 臨界をめぐる6つの試論」、
2007年「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」、2009年「高梨豊 光のフィールドノート」などがある。
2008年には「日本の現代写真 1970年代から今日まで −同時代へのまなざし」(リトアニア、ドイツ、イタリアなど、2009年にかけて海外巡回)を企画。

http://www.geidai.ac.jp/pc/lecture/eizo/008_ina.htm
伊奈英次 1957(昭和32)年、名古屋市に生まれる。本名・英次(ひでつぐ)77年中部工業大学工業物理学科中退。84 年、東京綜合写真専門学校研究科卒業。
81 年、初の個展「都市の肖像」(OWL、東京)以来、一貫して8×10 インチの大型カメラにより都市の光景を撮り続けている。84 年に変貌する東京の景色を追った[IN TOKYO]を発表。
87 年には在日米軍やKDD 等の巨大なアンテナのある日本各地の風景を留めた[ZONE]を発表し、翌88 年、第4 回東川賞新人作家賞を受賞。89 年 [ 人口楽園] を発表。
93 年の廃棄物に眼を向けた[SCRAP]に続き、95 年には産業廃棄物へと眼を移した[WASTE]、97 年には[WASTING-AWAY]を発表。98 年、アメリカのレオポルド・ゴドウィスキー・Jr. カラー写真賞で第2 席を受賞。
02 年には小型デジタルカメラの軽やかな映像で写しとられた[WATCH]を発表。近年、デジタルカメラの表現可能性の拡張を追求している。この他、国内外の多数のグループ展に出品している。
その作品は、フランス国立図書館をはじめ、各地の美術館に収蔵されている。
316わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 23:56:28
現代写真論 講義概要 [ 木曜日 14:40 - 16:10 第3講義室 ]

  *担当教員・非常勤講師 
飯沢耕太郎(写真評論家、きのこ文学研究家)
山本和弘(美術評論家/栃木県立美術館シニア・キュレーター)

  *授業のテーマ(飯沢耕太郎)

僕は現役の写真評論家なので、日本の写真表現の「現場」にかかわるトピックスを、なるべく新鮮にパッケージしてお伝えしたい。
もし、写真を使った作品(ポートフォリオ)を作っている方がおられたら、講評の時間も設けたいと思う。

教科書:『写真を愉しむ』(岩波新書, 2007年)ISBN 978-4-00-431106-5

参考書:『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書, 1996年)、『私写真論』(筑摩書房, 2000年)、『ジャパニーズ・フォトグラファーズ−14人の写真家たちの「いま」』(白水社, 2005年)、等

飯沢耕太郎(写真評論家/きのこ文学評論家)
1954年宮城県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。筑波大学大学院芸術学研究博士課程修了。1990年季刊写真誌『デジャ・ヴュ』を創刊、編集長となる(1994年1月まで)。
日本写真史をフィールドワークした活発な著作活動等により、近年の写真の動向や写真評論に多大な影響を与える。また半年間の旅の成果をイラストにまとめた作品集を発刊するなど、クリエイティブな活動も精力的に展開している。
主な著書に『「芸術写真」とその時代』 (筑摩書房、1986年)、『荒木!』(白水社、1994年)、『アフリカのおくりもの』(福音館書店、2001年)、 『「写真時代」の時代!』(白水社、2002年)、
『デジグラフィ ― デジタルは写真を殺すのか?』(中央公論新社、2004年)、『荒木本! 1970-2005』(美術出版社、2006年)、『世界のキノコ切手』(プチグラパブリッシング、2007年)、他多数。
317わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 23:57:44
  *授業のテーマ(山本和弘)

写真は「造形思考の核」として、現代においてあらゆる表現行為の基礎をなすものである。さらに写真は芸術と社会に対して常に批評的なメディアであり続けてもいる。
本講義では、いわゆる写真家というよりも、写真を造形思考の核とする様々なアーティストたちの具体的作品の分析を通じて、写真というメディアの可能性と限界を考察する。

参考書:フリードリッヒ・キットラー(石光泰夫・石光輝子訳)『グラモフォン・フィルム・タイプライター』(ちくま学芸文庫、他)、J.J. ギブソン(古崎敬訳)『生態学的視覚論』(サイエンス社)、
ハンス・アビング(山本和弘訳)『金と芸術−なぜアーティストは貧乏なのか』(グラムブックス, 2007年)、ヴィクトル・I. ストイキツァ(岡田温司・西田兼訳)『影の歴史』(平凡社, 2008年)
参考映像:DVD [オランダの光](IMAGICA, 2004年)

山本和弘(美術評論家/栃木県立美術館シニア・キュレーター)
1958年山形県生まれ。1981年東北大学文学部哲学科美学西洋美術史専攻卒業。1985年より栃木県立美術館学芸員。主な展覧会企画に1987年「現代美術になった写真」、1990年「観念の刻印」、1998年「石原友明 ― 美術館へのパッサージュ」、
2002年「小山穂太郎展/Phantom」、2004年「ギュンター・ユッカー ― 虐待されし人間」 「ピクチャー・イン・モーション」、2008年「長重之展〈時空のパッセージ〉−足利の来し方、世界の行く末−」、他多数。
主な著書に『80年代の写真』(共著:河出書房新社、1990年)、 『現代美術辞典』(共著:美術出版社、1993年)、『現代アート入門』(共著:平凡社、1998年)、など。
主な訳書にハイナー・シュタッヘルハウス『評伝ヨーゼフ・ボイス』(美術出版社、 1994年)、『金と芸術ーなぜアーティストは貧乏なのか』(グラムブックス、2007年)、など。

http://www.geidai.ac.jp/pc/class/gendai.htm
318わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/02(日) 23:59:18
* 平成22年度 現代写真論 講義日程 [ 木曜日 14:40 - 16:10 第3講義室 ]
月 日 講 師 講 義 内 容 (予定)   
後 期
 
10  7  飯沢耕太郎   
14  飯沢耕太郎
21  飯沢耕太郎
28  飯沢耕太郎
11  4  飯沢耕太郎
11  飯沢耕太郎
・ポートフォリオを作る
・写真展をみる
・写真集を読む
・写真をコレクションする
・ポートフォリオ講評
・ゲストとの対話

18  山本和弘   1. 写真と世界像(1) トーマス・ルフ
25  飯沢耕太郎
12  2  山本和弘   2. 写真と世界像(2) アンドレアス・グルスキー
 9  山本和弘   3. 写真と絵画(1) ゲルハルト・リヒター
16  山本和弘   4. 写真と絵画(2) ジグマ・ポルケ
1  6  山本和弘   5. 写真と脱写真(1) 村上隆の非写真
13  山本和弘   6. 写真と脱写真(2) ヨーゼフ・ボイスの被写真
20  山本和弘   休講(補講日時は授業時に公表、「7. ゲスト・トーク」を予定)
27  山本和弘   8. 写真と脱写真(3)未定
319わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 00:03:56
 * 平成22年度 写真表現演習 II(前期)実習日程 [ 月曜日 13:00 - 16:10 写真センター ]
月 日 教 員 実 習 内 容    
前 期
 
小山穂太郎、佐藤時啓、椎木静寧
 
4 19     ガイダンス
26  カメラのメカニズム − 大判カメラのアオリ(1)
5 10  カメラのメカニズム − 大判カメラのアオリ(2)
17  シートフィルム現像 − 皿現象と自動現像機
24  白黒プリント(バライタ紙)、カラーネガプリント
31  スタジオワーク − ライティング、接写撮影など
6  7  白黒大伸ばしプリント − 壁面投影による
14  中期講評会(課題制作・プレゼンテーション形式)
21  自由課題制作&講評会
28  自由課題制作&講評会
7  5  自由課題制作&講評会
12  自由課題制作&講評会
23  自由課題制作&講評会
26  学期末講評会(自由課題制作・展示形式)
320わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 00:09:51
* 平成22年度 写真表現演習 II(後期)実習日程 [ 月曜日 13:00 - 16:10 写真センター ]
月 日 教 員 実 習 内 容    
後 期
 
小山穂太郎、佐藤時啓、椎木静寧
 
4 19   ガイダンス
10 18  カメラのメカニズム − 大判カメラのアオリ(1)
25  カメラのメカニズム − 大判カメラのアオリ(2)
11  1  シートフィルム現像 − 皿現象と自動現像機
 8  白黒プリント(バライタ紙)、カラーネガプリント
15  スタジオワーク − ライティング、接写撮影など
22  白黒大伸ばしプリント − 壁面投影による
29  中期講評会(課題制作・プレゼンテーション形式)
12  6  自由課題制作&講評会
13  自由課題制作&講評会
20  自由課題制作&講評会
27  自由課題制作&講評会
 1 17  自由課題制作&講評会
24  学期末講評会(自由課題制作・展示形式)

http://www.geidai.ac.jp/pc/class/enshu2-koki.htm
http://www.geidai.ac.jp/pc/class/enshu2-zenki.htm

前期と後期で内容は同じ
321わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 00:39:30
芸大の写真史の授業は、2010年度、すなわち本年度が最初だとさ。
なぜ、そういう貧弱な状態なのだろうか。

なお、ブログもあります。
http://geidaipc.exblog.jp/
http://geidaipc.wordpress.com/
322わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 11:42:21
[2241] 街道沿いに写真史を歩く
h ttp://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20070712140000.html

VIVO展、森山大道など
323わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 12:36:34
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20070712140000.html

幕末・明治 横浜写真史ものがたり フェリス女学院大学<緑園> 講座コード:11

キャンパス所在地 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3
最寄駅 相鉄いずみ野線「緑園都市駅」徒歩3分、JR横須賀線「東戸塚駅」より神奈中バス(緑園都市駅行)「フェリス女学院」下車徒歩1分(詳細は大学HPにて)
講座期間 2010年4月19日 〜 2010年7月12日
曜日 月曜日
受講料 一般/19,000円
回数 12回
申込〆切日
時間 10:40 〜 12:10
定員 40名
講師 斎藤多喜夫 (國學院大學講師)

写真には時間を止める不思議な働きがあります。
すでに存在しない風景や人々が、それが存在した時点で切り取られ、眼前に蘇ります。
近年、黎明期の日本と横浜の写真史について、新しい資料や事実の発見があいついでおり、もっともホットな研究分野の一つとなっています。
それらを紹介するとともに、古写真を通して、過去に生きた人々の生活やその舞台となった町や村の風景を紹介します。

第1回 04/19 10:40〜12:10、第2回 04/26 10:40〜12:10、第3回 05/10 10:40〜12:10
第4回 05/17 10:40〜12:10、第5回 05/24 10:40〜12:10、第6回 05/31 10:40〜12:10
第7回 06/07 10:40〜12:10、第8回 06/14 10:40〜12:10、第9回 06/21 10:40〜12:10
第10回 06/28 10:40〜12:10、第11回 07/05 10:40〜12:10、第12回 07/12 10:40〜12:10

講師紹介斎藤多喜夫
1947年、横浜市生まれ。東京都立大学大学院修士課程修了。横浜開港資料館・横浜都市発展記念館調査研究員を経て、現在国学院大学講師。
著書に『幕末明治 横浜写真館物語』(吉川弘文館)、共著に『F.ベアト写真集』(明石書店)、
『彩色アルバム 明治の日本−横浜写真の世界』『文明開化期の横浜・東京−古写真でみる風景』『100年前の横浜・神奈川−絵葉書でみる風景』(いずれも有隣堂)がある。
324わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 13:04:33
津藩主ら多くの人物撮影−日本写真史に残る 堀江鍬次郎
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/rekishi/kenshi/asp/hakken/detail.asp?record=239

三重県ですね
325わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 13:38:57
芸術関連専門古書店 WORKS ON PAPER

写真の見方
細江英公・澤本徳美著/新潮社/1996年3月15日/20.7x22cm、111頁/定価1400円/経年のツカレ感、ヤケ、ジャケット下部に4mmの破れ
【目次】「パイオニアたち」「肖像写真の原点」「絵画か写真か」「さまざまな試み」「静と動」「スナッップ・ショット」「風土と社会」など
価格:1,000円

美術小辞典 写真 ●いま、ここに
岡田隆彦、大辻清司ほか執筆/美術出版社/1969年7月20日発行/21×15cm、211pp/定価380円/経年のツカレ感、ヤケ、黄ばみ、カバー角に破れ、スレ
【目次】「写真の特性と表現」構成・文:大辻清司、「虚像が行為を促すために」岡田隆彦、「作品'68」新倉孝雄、横須賀功光、高梨豊、森山大道、多木浩二、小川隆之、北井一夫、中平卓馬、立木義浩、
「座談会・いま写真家であること」高梨豊x中平卓馬x横須賀功光/司会:中原佑介、「現代写真のメカニズム」保積英次、「別刷口絵」石元泰博、東松照明、奈良原一高、細江英公、「写真史年表」作成:平野久
SOLD

明るい部屋 写真についての覚書
ロラン・バルト著、花輪光訳/みすず書房/1988年12月5日第5刷/19.7x13.5 cm 、152頁/定価2060円/ツカレ感、カバー折り返しに付着物
※裏表紙より
「マルパが息子の死によっていたく心を動かされていると、弟子たちの一人が言った。《師は常々、すべては幻影にすぎないとおっしゃっていたではありませんか。御子息の死もまたしかり、幻影にすぎないのではありませんか?》と。
マルパはこれに答えて言った。《しかり、されどわが息子の死は超幻影なり》と」(『チベットの道の実践』)
SOLD!

http://www.worksonpaper.jp/publications/etc/photo/theory.html

代表者:濱門慶太郎[濱門慶太郎について]
住 所:815-0063 福岡市南区柳河内  ※詳細はお問い合せ
電 話:092-517-XXXX  ※詳細はお問い合わせ
サイト:http://www.worksonpaper.jp/
メール:[email protected]
326わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 13:53:05
-Berenice Abbott/ベレニス・アボット
-Josef Albers/ジョセフ・アルバース
-Eugene Atget/ユジェーヌ・アジェ
-Richard Avedon/リチャード・アヴェドン
-Bernd & Hilla Becher/ベルント&ヒラ・ベッヒャー
-Christian Boltanski/クリスチャン・ボルタンスキー
-Sophie Calle/ソフィ・カル
-Henri Cartie-Bresson/アンリ・カルティエ=ブレッソン
-Larry Clark/ラリー・クラーク
-William Eggleston/ウィリアム・エグルストン
-Olafur Eliasson/オラファー・エリアソン
-Walker Evans/ウォーカー・エヴァンス
-Fischli & Weiss/フィッシュリ&ヴァイス
-Gilbert & George/ギルバート&ジョージ
-David Hockney/デヴィッド・ホックニー
-Andre Kertesz/アンドレ・ケルテス
-William Klein/ウィリアム・クライン
-Man Ray/マン・レイ
-Robert Mapplethorpe/ロバート・メイプルソープ
-John Miller/ジョン・ミラー
327わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 13:55:01
-Laszlo Moholy Nagy/ラスロー・モホリ=ナギ
-Jean-Luc Moulene/ジャン=リュック・ムレーヌ
-Helmut Newton/ヘルムート・ニュートン
-Simone Nieweg/シモーヌ・ニーヴェック
-Gabriel Orozco/ガブリエル・オロスコ
-Jack Pierson/ジャック・ピアソン
-Richard Prince/リチャード・プリンス
-Ed Ruscha/エド・ルシェ
-Cindy Sherman/シンディ・シャーマン
-Roman Signer/ローマン・シグネール
-Edward Steichen/エドワード・スタイケン
-Alfred Stieglitz/アルフレッド・スティーグリッツ
-Beat Streuli/ベアト・ストロイリ
-Thomas Struth/トーマス・シュトゥルート
-Josef Sudek/ヨセフ・スデク
-Wolfgang Tillmans/ヴォルフガング・ティルマンス
-Jeff Wall/ジェフ・ウォール
-Andy Warhol/アンディ・ウォーホル
-Willian Wegman/ウィリアム・ウェッグマン
328わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 18:25:02
>>240
美術の分野ではないが、次の本でもフルがリアは含まれていない。
ルーマニアはやっとこの第2版で追加された。
アルバニアなどは、言わずもがなの論外。

ヨーロッパ政治ハンドブック 第2版
馬場 康雄 編, 平島 健司 編
東京大学出版会
ISBN978-4-13-032214-0, 発売日:2010年05月中旬, 判型:A5, 364頁
税込3360円/本体3200円
...EU,ルーマニア,ポーランドを加え...
329わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 22:12:39
>>328
ルーマニア出身でも、ブランクーシとツァラくらいしか知らない。
ツァラは美術家ではなく詩人だけど。
330わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/03(月) 22:31:22
>>195
『大久保好六展 ピクトリアリズムからストレート写真まで』

開催してください。

331わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/04(火) 12:42:48
質問:
Q. 1 兵庫県立美術館でいまやってる中山なんとかっていう人の写真展、
 写真史的にはどうですか?
Q. 2 東京のあとは京都と高知で3日づつ公開される、坂本龍馬が梅毒患者だとわかる写真
(ガラス板)って、写真史的にはどうですか?
332わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/04(火) 16:21:28
>>331
質問するなら、写真家の名前くらいきちんと調べよう。
じゃあね。
333わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/04(火) 18:40:46
>>331
「写真史的」とはどういう意味?
334わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/04(火) 19:47:25
>>331
つまらんことですまんが「づつ」→「ずつ」
こういうのは、早く直しておかないと、2ちゃんではすぐ叩かれるよ

335わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 10:27:51
>>301
この本はどうもすごそうだね
どの国の文献も含まれていそうだ
336わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 12:54:25
>>194
書評あるよ

[掲載]2008年11月30日
. 著者は美術・映像評論家。
日本の従来の芸術写真論の多くが1930年代の「モダニズム史観」を引きずり、「西欧的な視点で日本の写真の歴史を眺めている」と批判。
その上で、浮世絵、ピクトリアルフォト、30年代の新興写真、戦後の現代美術とコンセプトフォト、オリジナルプリントとポストモダンフォト、デジグラフィーなど映像表現の歴史や特性をたどり、「美術と映像の接点としての写真」の読み直しを試みる。
日本の多様多彩な写真表現の姿が改めて浮き上がる。
http://book.asahi.com/review/TKY200812020085.html
337わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 13:40:53
h ttp://chez-sugi.net/book/20080606.html

飯沢耕太郎『増補 戦後写真史ノート 写真は何を表現してきたか』
sugi (2008年6月 6日)

本書は日本の戦後の写真表現の歩みを概観しようとした本であり、太平洋戦争の終結から現代までを昭和20年代、30年代、40年代、50年代以降、
そして1990年以降(岩波現代文庫収録にあたり増補された章)といういくつかの年代に区切って、そのときどきに活躍した写真家、起きたムーブメント、その文化的な背景を紹介している。

読みやすい文章でおもしろく読めたけど、掲載されている写真の点数が少ないのがちょっと残念だ。

タイトルに「写真史」とあるように、ここに書かれているのは歴史にはちがいないのだけど、歴史という言葉から受ける直線さをほとんど感じないのは、戦後だけに期間を絞ると、写真そのものには技術上も表現スタイル上もあまり大きな進歩がなかったせいかもしれない。

ライカの登場でスナップ写真が簡単に撮れるようになったのが1920年代だし、カラー写真の一般化もアーティスティックな写真の世界ではあまりインパクトがなかった。

表現スタイルに関しても、前衛的なものを含めて戦前にもう一通り出そろっていたのだ。

ひとついえるのは、戦後間もない頃は写真はジャーナリズムだったのが、途中からアートになっていったということで、それは写真という文化の表舞台が雑誌からギャラリー、美術館に移り変わったということからもわかる。

1990年以降の写真をあつかった最終章の最後の節はデジタル写真にあてられている。

私見だと、デジタルだからといって質的に変わるものは特になく、ほとんど無尽蔵に写真を蓄積できるようになったというような量的な変化しかないと思っているが、その量がいつか質にフィードバックするというのも歴史の教えるところだ。

ひょっとすると、ゆくゆくこのデジタル化ということが写真表現の歴史のターニングポイントとして記録されることになるのかもしれない。
338わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 13:52:35
http://library.osu.edu/wikis/library/index.php/Japanese_Encyclopedia/Dictionary
Japanese Encyclopedia/Dictionary
http://library.osu.edu/wikis/library/index.php/Nihon_shashinshi_no_shih%C5%8D_%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%8F%B2%E3%81%AE%E8%87%B3%E5%AE%9D
Nihon shashinshi no shihō 日本写真史の至宝

これはいったい何なのか?
The Ohio State Universityが何をしているのか?
339わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 13:55:40
>>336
http://www.hatubaibi.biz/asin/4902078163.html
日本芸術写真史―浮世絵からデジカメまで (美学叢書)
西村 智弘
美学出版

日本での芸術写真の歴史に関する本はこれまでにもあった。
だが、この「日本芸術写真史」がそれらと異なるのは、美術(それも江戸末期の新しいテクノロジーによる意識変化、明治以降の西洋絵画、
前衛芸術運動、そして現代アートまで)の視点から写真史を読み解いているところで、むしろ美術にたずさわっている、あるいは近代美術史に関心がある人にとって、考えを劇的に刷新するものだ。
もちろん写真表現からアートへと入ってきた人たちにとっても、先人たちによる試行錯誤の道をたどるのに役立つことは言うまでもない。
サブタイトルが総花的に「浮世絵からデジカメまで」になっているところが、誤解を生むかもしれないが、これはクロノロジカルな事柄を象徴したものである。
例えば、写真前史である江戸時代に、西洋からの様々な技術が移入されたことによって起こった人々の意識の変化から、その後の先端技術である写真がどのように当時の画家たちに影響を及ぼしたかを知ることができる。
そして、その江戸あるいは明治の人々の意識には、新しいテクノロジー、メディアに対する、現代でも共通する芸術表現の課題を見つけることができる。
映像、美術の新しい文脈を探ってきた筆者にして、はじめて可能となった「写真史」だ。
340わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 14:00:26
http://yanenoueno.seesaa.net/article/148772670.html
飛語宇理日記
ヒゴーリが気になる九州人の日記
2010年05月05日
「日本芸術写真史」を読む

久しぶりに400頁以上もある単行本を読み終わった。
買ったのは随分前だったけど、根性なくて拾い読みで、今回やっと通して読んだ。
写真史に関する疑問、特に日本の写真に関する疑問がかなり解決した。
写真新世紀がなんでもありというのもよく分かったので、なんか撮りようはあるような気がしてきた。
人形に写真を貼り付けたり、TVの画像を加工したりとかまで出てるってのはすごい。
しかし、それってアートかもしれないけど写真の範疇なのか?
まあそういうのは大好きなので大いにアリだとは思う。
341わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 14:02:58
http://www.j-cast.com/mono/2008/01/18015707.html
カメラを軸に昭和史を描く 「カメラは時の氏神」出版
2008/1/18 16:05

「ライカ1台の値段は家1軒分」といわれた時代からデジカメ登場まで、「カメラの歩みを見続け70年」という元カメラ店主の聞き書きが本になった。
「カメラは時の氏神 新橋カメラ屋の見た昭和写真史」(柳沢保正、光人社)だ。東京・新橋で「ウツキカメラ」を経営していた宇津木發生さん(89)のカメラ人生を描いた。

カメラを通して見た昭和史でもある。2008年1月8日から書店に並んでいる。A5判213ページ(年表含む)、1900円(税別)。内容の一部はムック「カメラスタイル」(ワールドフォトプレス)に連載された。

宇津木さんは戦時中、東京新聞のカメラマンだった。きびしい報道統制下での「撮影荒業」秘話の数々が明かされる。戦後はカメラ屋になって、ドイツのコピーから始まった日本のカメラ産業が独り立ちし、やがて世界を席巻するまでを見届けた。

しかし、21世紀のデジカメやネットオークションの荒波に、昔ながらのカメラ屋は歯が立たず、2005年に「ウツキカメラ」は閉店した。
「古き良きカメラの時代」の終焉を示す結果でもあったようだ。筆者の柳沢保正さん(70)は元朝日新聞記者。カメラ好きで、店に通いながら聞いた宇津木さんの話をまとめた。

戦後復興期を知る世代にとってはノスタルジーを楽しむことができそうな作品だ。柳沢さんは、若い人たちにも読んでほしいと考えている。「日本にかつてあった、戦争という暗黒時代からの復興を目指したエネルギーを感じてほしい」と話している。
342わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 15:00:20
http://www.shinchosha.co.jp/book/602126/
写真の歴史入門―第1部「誕生」新たな視覚のはじまり―
三井圭司/著 東京都写真美術館/監修

写真の歴史を読み解く全4作のシリーズ第1部。写真の発明、そして日本へ。

1839年、フランスで世界の像を銀板に写しとる技法が発表された。「写真」誕生の瞬間である。西欧社会は熱狂の渦に巻き込まれた。その頃、日本はちょうど幕末の混乱期にあった。
開国にともない、ジパングの姿が初めて写真というメディアで伝えられる。東京都写真美術館の貴重な館蔵品100点以上を採録した写真史ガイド、決定版!

発行形態 : 書籍
シリーズ : とんぼの本
判型 : A5判
頁数 : 127ページ
ISBN : 978-4-10-602126-8
発売日 : 2005/03/25
1,470円(定価)

三井圭司/著
ミツイ・ケイシ

東京都写真美術館専門調査員。1970(昭和45)年、東京生まれ。京都造形芸術大学大学院修了、芸術学修士。主要な研究テーマは近代美術、19世紀写真史。川崎市市民ミュージアム、埼玉県立近代美術館の非常勤職員を経て現職。
2003(平成15)年「写真と絵画の展覧会 士(さむらい)―日本のダンディズム―」等の展覧会を手がける。『士―日本のダンディズム―』(2003年、二玄社刊)等に執筆。写真の古典技法、映像ワークショップなど教育普及事業も担当。


343わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 15:02:30
http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/editor/2005/602126.html
編集者のことば

「写真」の誕生、それは1839年、フランスにおける出来事でした。ダゲールというフランス人男性が発明した写真の技術に関する特許を、フランス政府が買い取り、一般に公開したのです。その発表は、当時の人々に、どれほど大きな衝撃を与えたのでしょう。
 建物であれ、風景であれ、そのままの姿で画像として焼き付けることができる──。

 この事実を目の当たりにして、人々は驚き、興奮し、熱狂しました。発明されたばかりの「写真」は、驚くべきスピードで世界に広がり、はるか遠く幕末の日本にも伝わります。日本の姿が写真というメディアを通じて初めて西欧社会に伝えられることになったのです。
 本書は、今年(2005年)開館10周年を迎える東京都写真美術館の特別企画展「写真はものの見方をどのように変えてきたか」と連動して企画されました。この展覧会は、写真の誕生から現在までを4部構成で辿っていくもので、本書も全4冊、順次刊行していく予定です。
 第1部の著者は、写真美術館の専門調査員・三井圭司さん。写真の誕生を巡るさまざまなドラマから、日本に伝わり広まっていくところまで、写真黎明期の活況を、わかりやすく生き生きとした筆致で描いてくださいました。
 さらには、東京都写真美術館の貴重な収蔵作品を100点以上掲載させていただいています。産声をあげて間もない頃の写真は、いったいどのようなものだったのか、その姿をぜひご覧ください。
344わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 15:06:11
http://www.shinchosha.co.jp/book/602129/
写真の歴史入門―第2部「創造」モダンエイジの開幕―
藤村里美/著 東京都写真美術館/監修

写真は芸術なのか? 世紀末から20世紀初頭、この難問に挑んだ豊穣なる作品群!

アジェがパリの街角を撮り続け、木村伊兵衛がリアリズム写真の礎を築き、マン・レイがシュールな写真を次々と発表していく……。近代市民社会が成立し、産業が急速に発展したモダニズムの時代、写真は実り多き豊かな時代を迎えた。
東京都写真美術館の貴重作品一挙掲載の写真史ガイド決定版。シリーズ全4作の第2弾、完成!

シリーズ : とんぼの本
判型 : A5判
頁数 : 127ページ
ISBN : 978-4-10-602129-9
発売日 : 2005/05/25
1,470円(定価)

藤村里美/著
フジムラ・サトミ

東京都写真美術館専門調査員。1967(昭和42)年、東京生まれ。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。主要な研究テーマは近現代美術、20世紀写真史。草月美術館(財団法人草月会文化事業部)の学芸員を経て現職。
主な担当展覧会は「草間彌生展」(1992年)、「礒崎真理子展」(1999年)、「天を射る・坂田栄一郎展」(2004年)等。写真・映像ワークショップ、スクールプログラムなど教育普及事業も担当。
345わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 15:08:03
http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/editor/2005/602129.html
編集者のことば

「写真は絵画や彫刻のような芸術であるのか」
 本書は、この一文から始まります。写真の芸術性に関する問題は、写真が登場してまだ十数年しか経っていない1850年代初頭から、早くも取り沙汰されていたそうです。以来、現在に至るまで、この問題には完全に決着が着いたわけではありません。

 19世紀末から20世紀初頭の写真世界を、本書では“芸術性”をキーワードにして辿っていきます。絵画を手本とした「ピクトリアリズム」、絵画から離れ真っ直ぐな視線で対象を捉える「ストレート・フォト」、そして「バウハウス」「シュルレアリスム」などの芸術運動……。
 こうした流れを、東京都写真美術館の専門調査員・藤村里美さんが丁寧に解説しています。そして今回の本でも、東京都写真美術館の収蔵作品を惜しげもなく掲載させてもらいました。
 アジェやマン・レイなどのビッグネームから、日本のシュルレアリストの知られざる名作まで、素晴らしい作品の数々を堪能いただける本に仕上がりました。
 また東京都写真美術館の10周年特別企画展「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第2部『創造』」も、5月28日から始まります(7月18日まで)。
 本書に掲載した作品を目の前で見ることができる貴重な機会です。東京近郊にお住まいの方は、ぜひ恵比寿まで足をお運びください。
346わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 15:10:32
http://www.shinchosha.co.jp/book/602133/
写真の歴史入門―第3部「再生」戦争と12人の写真家―
鈴木佳子/著 東京都写真美術館/監修

国策プロパガンダと報道と表現と……。写真家たちは戦争をいかに生きたのか?

国策報道の渦に飲み込まれながらも、木村伊兵衛は最前線で撮り続ける道を選択した。時代に背を向け雪深い新潟の山村の生活を記録し続けた濱谷浩は、敗戦の報を聞き、衝動的にギラつく太陽を写真に収めた。
15歳で敗戦を体験した東松照明は、その後、米軍基地に目を向けていくことになる――。貴重写真満載のシリーズ第3弾。

シリーズ : とんぼの本
判型 : A5判
頁数 : 127ページ
ISBN : 978-4-10-602133-6
発売日: 2005/07/25
1,470円(定価)

鈴木佳子/著
スズキ・ヨシコ

東京都写真美術館事業企画課普及係主任。1962(昭和37)年、群馬生まれ。ニューヨーク大学大学院Studio Art専攻修士課程修了。
主な展覧会「写真表現の軌跡master works,master photographers I-IV」(1999-2000年)「ドキュメンタリーの時代:名取洋之助・木村伊兵衛・土門拳・三木淳の写真から」(2001年)「明日を夢見て:アメリカ社会を動かしたソーシャル・ドキュメンタリー」(2004年)他。
347わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 15:12:18
http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/editor/2005/602133.html
編集者のことば

「……戦時中一番惨めであったのは所謂アマチュアであった。……戦時中唯一の趣味として苛烈な闘いの中にあって楽しむことも自粛の一語によって封鎖された。
僅かに写真界の一部で軍関係の指導下に出征家族の慰問撮影が行われ、この時だけはカメラを提げて歩くことが出来た。……うっかり写真機を持ち歩けばスパイ扱いで検束されたりした」
 桑原甲子雄の述懐である。

 日中戦争から太平洋戦争へ。情報統制、写真材料の不足、国策宣伝のための報道、写真の切り貼りと修整……。異様な状況のなか、日本人の写真家たちは、どんな思いで写真と向き合っていたのだろう。
「“一億火の玉”が叫ばれていたころのことで、自分で自分の運命を動かしてゆくことができなかった、いつも何かに追われているようであり、いつも何かを待っているようでもあった。……私は何かを待っているより、旅に出たいと思った」
 こう語った濱谷浩は、戦時中、新潟の雪深い山村の人々の生活を記録し続けた。そして敗戦の報を新潟の地で聞き、ギラつく太陽に向かって衝動的にシャッターを切ったという。
 最後に紹介するのは、植田正治の言葉である。
「敗戦国だから、趣味の写真なんか永久に撮れないものと真実思っていた。今から考えるとナンセンスだが、そんな暗い時代だった。終戦の年の暮れだったとおもう。
『朝日新聞』の一隅に『朝日新聞展覧会』の写真募集の社告を発見した時は、おもわず目を疑った。嘘ではなかった。日本人でもまた写真がやれるのだ、とおもった時の感激は、今でもはっきり憶えている」
 シリーズ第3部となる本書は、戦争と戦後を生きた12人の日本人写真家がテーマ。ちょうど戦後60年の節目のタイミングでの刊行となった。
348わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 15:14:02
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/602133.html
波 2005年8月号より


【「特集 戦後60年を読む」】
──写真と貴重音源でふりかえる戦争・戦後
日本人写真家たちの太平洋戦争
鈴木佳子、東京都写真美術館 監修
『写真の歴史入門
―第3部「再生」戦争と12人の写真家―』

鈴木佳子

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 日中戦争から太平洋戦争へ――。そんな時代の大波に飲み込まれていった日本人の写真家たちは、戦争をどう生きたのだろう?
 たとえば木村伊兵衛。彼は撮り続けた。戦争が激化するなか、写真家たちが写真を撮ることができる唯一の舞台は、国策プロパガンダのための「報道写真」だけだった。
 それ以外の活動は自粛させられ、フィルムや印画紙等の写真材料も入手困難となった。それでも木村は、あえて最前線で撮り続ける道を選んだ。
 彼の写真は、プロパガンダのため、来る日も来る日も切り刻まれ、修整を施された。木村の写真家としてのプライドは深く傷つけられたはずだ。
 しかし、だからこそ、彼は修整の余地のない写真を追い求めていったように思える。当時の木村の写真の1点1点を見てみると、その構図はどれも完璧なのである。
 それが彼なりの精一杯の抵抗だったのだろうか。
 本書では、木村をはじめ林忠彦、植田正治、濱谷浩、桑原甲子雄、東松照明ら12人の戦争体験とともに、彼らの写真作品を紹介していく。すべて東京都写真美術館のコレクションである。その特別企画展も9月11日まで写真美術館で開催中。

(すずき・よしこ 東京都写真美術館学芸員)
349わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 15:16:28
http://www.shinchosha.co.jp/book/602134/
写真の歴史入門―第4部「混沌」現代、そして未来へ―
中村浩美/著 東京都写真美術館/監修

写真はどこへゆく? 貴重作品満載の写真史ガイド決定版、全4部ついに完結!

カラー写真の普及、写真ギャラリーの誕生、写真集出版ラッシュ、デジタル化時代……。1970年代以降の現代写真の激動とカオス。その果てに見えてくるものは? 
銀幕のスターに変身したシンディ・シャーマン、過激に美を追求したメイプルソープ、私写真とエロスの作家・アラーキー他、東京都写真美術館の収蔵作品一挙掲載。

シリーズ : とんぼの本
判型 : A5判
頁数 : 127ページ
ISBN : 978-4-10-602134-3
発売日 : 2005/09/16
1,470円(定価)

中村浩美/著
ナカムラ・ヒロミ

東京都写真美術館事業企画課企画係主任。1960年(昭和35年)札幌生まれ。1990年より現職。専門は視覚芸術を用いた映像表現(Visual Arts)。
主な展覧会は「ユリシーズの瞳」(1997年)、「ヴィム・ヴェンダース:トラベローグ」「メディアローグ」(1998年)、「NY SEP11」(2002年)、「幸福論」(2003年)、「奈良原一高〈時空の鏡〉」「新花論」「PARIS+KLEIN」(2004年)、「ブラッサイ」(2005年)等。
近年では、ドイツ、ベルギー、オランダ、イタリア、ラトヴィア等海外の大学・美術館等での講演や展覧会プロデュース多数。


350わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 15:18:05
http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/editor/2005/602134.html
編集者のことば

2005年3月から、2カ月に1冊ずつ順次刊行してきた『写真の歴史入門』シリーズも、とうとう完結編です。シリーズの最後を締めくくる『第4部』のテーマは、1970年代以降の写真世界。本書の帯には「写真はどこへゆく?」というコピーをつけました。

 現代写真を取り巻く状況は混沌としています。カラー写真が当たり前のように普及し、美術館が写真作品の収集に力を注ぎ始め、写真専門のギャラリーも次々とオープンしました。写真集は怒濤の刊行ラッシュを迎え、そしてデジタルカメラが急速に普及……。
 このような状況のなか、写真はどこへ向かってゆくのでしょうか? 
 著者の中村浩美さんは、本書のエピローグで、ふたつの言葉を紹介しています。
「いい趣味でも悪い趣味でもない、わたしの趣味である」(ニーチェ)
「私が映画だ」(フェリーニ)
 写真世界が激動とカオスのなかにあること、それは間違いのない事実でしょう。しかし、写真の行く末を考えた場合、そんな外的な要因はじつはなんら関係がない、とも思います。
 著者の中村さんが指摘しているように、写真の形式がアナログであろうとデジタルであろうと、それは作品の良し悪しとは無関係なはずです。
 写真好きの編集者のひとりとして願うことは、ただひとつ。「わたしの趣味である」あるいは「私が写真だ」、そう言い切ってくれる写真家が、これからもどんどん登場してきてくれることです。
351わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 16:11:54
写真史研究家 金子隆一氏トークショー「写真@鈴木八郎――カメラ・ネガ・プリント――」
2009年12月12日(土)

JCIIフォトサロン

鈴木氏が残した作品とネガをスライドでご覧いただきながら、1920年代から1950年代に制作されたオリジナルプリントについて、写真原板(ネガ)とプリントに見る鈴木氏の作品観について、
そして、使用されたカメラについてなど、さまざまな観点から金子氏のお話しをお聞きします。

【日  時】 2009年12月12日(土) 14:00〜16:00
【会  場】 JCIIビル6F ※写真展会場は1F JCIIフォトサロン
【参 加 費】 300円(フォトサロン友の会・カメラ博物館友の会会員は無料)
【定  員】 100名(お申込み先着順で定員になり次第締め切り)
【申込・お問合せ先】 JCIIフォトサロン Tel03-3261-0300
※座席指定はございません

h ttp://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=293808
352わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 17:35:23
>>351
聞きたかったね
353わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 17:41:33
平成21年度学園都市高大連携講座
写真史・映画史  History of Photography and Film   2単位

大  学  名 神戸芸術工科大学 担 当 教 員 橋本 英治 教授
開 講 期 間 前期(4/17〜7/24) 開講日・時間 金曜日 16:30-18:00
対 象 学 年 2年次以上 募 集 人 数 20名程度
 
  科目内容
 視覚文化が持つ魅力とはなんでしょうか。それは言い換えれば、写真、映画、さらに映像が持つリアリティの問題に帰結します。このことを写真の発明にまで遡りながら、そこで顕在化してくる近代の「見る」という制度によって論じることが目的です。
 本講義では、写真、映画を意識的に「見る」ことによって、映像の中に透明化された「見る制度」を明らかにしていく予定です。
 大まかに次に5つの点から考えていきます。@自分の顔、A鏡という装置、B写真による複製技術時代、C映画の登場前夜、D映画の誕生とその発展

1 現在と虚構の関係 顔がもたらす問題、インターフェース
2 世界を写す鏡の存在
3 視線と視線、世界は見えるのではなく、見るものである
4 視線の権力 見る側と見られる側
5 写真の誕生 ダゲレオタイプとカロタイプ
6 写肖像写真 そのスタイルの誕生と凝固
7 科学の視線 計測される身体とそのイメージ
8 静止と運動 マイブリッジとマレーについて@
9     〃    A
10 映画の誕生 リュミエールとメリエス、現在と虚構のはざまで
11 物語ることの発見 カドラージュ、デクパージュ、モンタージュ
12 カメラが動くこと その逆説としての動かないこと
13 映画と音 映画が言葉を喋る そして、唄う
14 まとめ
15 テスト
評価方法:試験によって、その理解度、問題意識を問います。
教科書:講義内で適宜印刷物を配布します。

http://www.unity-kobe.jp/koudairenkei/2009/28.html
354わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 18:12:19
http://www.geocities.jp/kyotophotoschool/lesson000.html
京都写真学校で学習するテキスト項目の一覧表です

★カリキュラム番号&表題
☆基礎編
★001 写真表現の世界へようこそ
★002 未来写真のキーワード
★003 写真はこころとこころのコミュニケーション
★004 写真を学ぶ基本軸
★005 写真のネットワーク
★006 写真の仕事現場
★007 写真はおもしろい
★008 写真を越えて、新たなアート分野へ
★009 写真学の新しい理論つくり
★010 写真を教えてあげる・写真をあげる
★011 知の海・技の森/その間のあなたの心身
★012 ワークショップの世界
★013 アナログ写真とデジタル写真
★014 デジタル写真は写真の未来形
★015 フィルム写真は残れるか?
★016 写真テーマの現在 2004.6.19
★017 なぜ写真を撮るの、写真を撮る目的
★018 写真をだれに見せるの?
★019 写真を私に見せる?
★020 写真で気持を伝える
☆技術編
★021 技術編 ピントを合わせる
★022 技術編 露出値を決定する
★023 技術編 露出について
★024 技術編 絞り、シャッタースピード、フィルム
★025 技術編 レンズの特長を生かす・広角と望遠
★026 技術編 写真撮影技術の基本
355わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 18:15:10
★027 技術編 構図のはなし
★028 技術編 風景/街の中を撮る
★029 技術編 ゾーンシステムの考え方
★030 技術編 露出を考える
★031 技術編 写真基礎講座 全13講
★032 技術編 HB-N2 標準フィルム現像液
★101 技術編 サイアノプリントの制作
★033 技術編 準備中です
★034 技術編 準備中です
★035 技術編 準備中です
★036 技術編 準備中です
★037 技術原理編 写真の現在
★038 技術原理編 写真の現在テーマ
★039 技術原理編 写真の原理-光を捉える
★040 技術原理編 写真の原理-遠近法-
☆写真史・写真論
★041 写真の歴史-01- 概論
★042 写真の歴史-02- 写真発明の頃
★043 写真の歴史-03- 写真史(1)写真の発明
★044 写真の歴史-04- 20世紀初頭のアメリカ
★045 写真の歴史-05- 写真史(2)肖像写真
★046 写真の歴史-06- 写真史(3)アート写真の系譜
★047 写真の歴史-07- 写真史(4)旅行写真の系譜
★048 写真の歴史-08- 写真通史 発明から1930年代(1)
★049 写真の歴史-09- 写真通史 発明から1930年代(2)
★050 写真の歴史-10- 写真通史 発明から1930年代(3)
★051 写真の歴史-11- 1960年代アメリカ
★052 写真の歴史-12- 日本の写真史1960年代
★053 写真の歴史-13- 日本写真の1970年代
★054 写真の歴史-14- 日本の写真史1950〜1970年代
★055 写真の歴史-15- 日本写真の1950年代以降
★056 写真論-01- ドキュメント写真の系譜
356わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 18:16:22
★057 写真論-02- 「PROVOKE」とその時代
★058 写真論-03- 作家研究「東松照明」の50年史
★059 写真論-04- 写真雑学講座(1)
★060 写真論-05- アートとはなにかということ
☆写真の周辺理論編
★061 写真とこころ
★062 現代写真表現論テキスト
★063 デジタルカメラ、デジタル写真の話
★064 デジタル時代のフィルム写真
★065 写真の限界
★066 写真の範囲 つまりお金ではない
★067 写真のテーマが向かうもの
★068 写真の定義 写真の理論 写真の中味
★069 写真は芸術?
★070 写真を展示する場所
★071 写真と映像
★072 写真と絵画
★073 写真と文章
★074 写真と社会
★075 写真と文化-そして芸術ということ-
★076 写真と宇宙
★077 写真表現とは?
★078 写真の現在的視点-01〜03-
★079 写真の現在的視点-デジタル写真の時代-1〜4-
★080 写真の現在的視点-フィルム写真の現在-1〜3-
写真の理論編 追録
★081 写真評論 写真への覚書-1-
★082 写真評論 写真への覚書-2-
★083 写真評論 写真への覚書-自己表現論-
★084 写真評論 写真への覚書-写真表現論-
★085 写真評論 写真への覚書-私風景論-
★086 写真評論 写真への覚書-写真の被写体論-
357わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 18:19:03
★087 写真評論 写真への覚書-風俗写真論-
★088 写真評論 写真への覚え額-写真試論-
★089 2009年ゼミ☆写真を学ぶカリキュラム☆
★090 現代写真表現論2009
★091 現代写真資料-1- 日本の作家1950年代以降(1)
★092 現代写真資料-2- 日本の作家1980年代以降(1)
★093 写真評論集-1- 2006.9.17
★094 写真評論集-2- 2006.9.17
★095 写真評論集-3- 2006.9.17
★096 写真評論集-4- 2006.9.17
★097 写真評論集-5- 2006.9.17
★098 写真評論集-6- 2006.9017
★099 写真評論集-7- 2006.9.17
★100 写真評論集-8- 2006.9.17

それぞれの項目にも文章がありますので、興味のある項目をそれぞれ見てみてください。
358わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 18:25:34
「写真史」と「写真の歴史」と、どちらがより一般的な言葉なのだろうか?
359わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 18:33:47
360わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 18:42:59
http://codawari.info/interview/hiraki/01.php?AKEYSSID=388b3458f498928b7fafc57f2fcad426

第1話 写真史

― 平木さんは早稲田大学などで写真史を教えてこられましたが、写真史とはカメラの歴史と重なると考えていいのでしょうか?

サイエンスの立場から考えると確かにカメラの歴史と一致すると言えます。私の尊敬する人に坂田俊文さんという人がいます。元東海大学教授で (財)地球科学技術総合推進機構理事長をされています。彼は人工衛星学会の頂点に居る人でコピー機の特許も持っています。

僕は写真の原理を坂田さんに教えてもらいました。彼の言を借りれば「写真とは物性の変化を利用した画像の固定手段である。」つまり光によってもの(銀塩)の性格が変化することを利用したのが従来の写真でした。
最近のデジタルカメラなどは電気信号を映像にしています。写真もコピー機も原理は一緒で彼は写真というものをすべての光学機器による産物と考えています。

それに対して僕は写真をカルチャーの立場から考えています。そうすると、カメラの歴史はサイエンスの立場から考える歴史より遥かに古く、紀元前まで遡ることになります。

― 紀元前となるとあまりイメージが湧きませんが、そんな昔から写真はあるのですか?

美術史の観点から見ると分かりやすいと思います。写真史を語る際に皆さんがよくご存知のレオナルド・ダヴィンチは欠かせない存在です。ダヴィンチは肉眼で見たような絵を描きたかったんですね。
彼自身がカメラで、レンズは自分の目、フィルムの代わりに手仕事があったわけです。

写真というものは人類のDNAに組み込まれていたともいえます。フィルムの替わりに絵を描く。事実をできるだけありのままに描き写したいいう願望が、やがてカメラやフィルムの発明へと進んでいくわけです。
それは洞窟の壁に絵が描かれていた頃から変わらない人類の願望だったわけです。
361わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 18:44:19
― カメラの起源はいつごろになるのでしょうか

広い意味では小さな穴、ピンホールを通ってきた光が転倒した像を結ぶという発見がなされた頃でしょうね。それを最初にアリストテレスが書き記したのが紀元前4世紀のことです。
実際の発見はもちろんそれよりもっと昔に違いありませんが、アリストテレスが論理的に説明したことに意味があります。

アリストテレスは光や形、すべてのものが哲学的・科学的背景を持っていることを説明するわけです。それがずーっと写真の発明までつながって行くのです。

― 「人類のDNA」が実際のカメラの発明に結びつくのはいつ頃ですか?

カメラは16世紀、箱にレンズをつけて写った像をなぞるものが造られたのが最初です。カメラ・オブスクーラーと呼びますが、ラテン語でカメラは「部屋」、オブスクールは「暗い」という意味です。
イタリアに旅行すると部屋の入り口にカメラ・ウノ(一号室)などと書いてあります。

写真の発明はフィルムの発明ということになります。ボディ、レンズ、光を感じるところ(フィルム)が合体するシステムの完成でカメラが誕生したことになります。それが1830年代の終わり頃です。
産業革命の爛熟期で、イギリスからフランス、ドイツに産業革命が広がっていった時期です。19世紀終わりから20世紀にかけて写真の工業的発達が進みました。
362わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 18:46:11
― なるほど、写真史がかなり奥深いものであることは分かりましたが、一般の人にはあまり馴染みのないものですね。

そうですね。10年ほど前に早稲田大学第2文学部で写真の講座を作ろうということになって、私が呼ばれました。日本の総合大学の文科系の学部で写真史の講座を据えたのは早稲田が初めてだったと思います。私が元祖というか、初代を勤めさせてもらいました。
あー、これまで頑張ってきて良かったなーと思いましたね。

― 早稲田で講座を持たれる前は何をされていたのですか?

フリーで大阪や東京の専門学校で教えていました。東京の専門学校とは東京綜合写真専門学校のことで、日大在学中の篠山紀信も生徒の1人でした。
創設者が京都出身の同郷の方なので信頼されたのか、校長をやっている同じ歳の友人に頼まれて今でもその学校の理事を務めています。

― 川崎市の美術館の開設にも関わったと聞きましたが

私が35歳頃に川崎市が新しい美術館を作ることになりました。そこに写真部門も出来るから手伝えと先輩からオファーしてもらいました。36歳で川崎市の教育委員会の嘱託になりました。
市民ミュージアムという美術館の開設に携わり、40代半ばまで美術館の学芸員を務めました。
学芸員とはキュレーターといって、当時は横文字の職業で華々しいイメージでしたね。写真のキュレーターとしても僕は元祖。名刺に入れようかと思ったぐらいです。冗談ですけどね。
363わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 18:47:50
― 40代半ばで辞めてしまったのですか?

地方自治体で仕事をしていると、俺達が雇ってあげているんだぞとの意識が役所・雇用者側にあるんですね。私自身は税金を行政が住民から預かって、それを社会に還元して世の中が成り立っていると思っていました。
ところが役所なり役人は私を束縛するような態度をどんどんしてきました。1988年に美術館が開設されるのですが、1989年頃から辞めることを考え始め、44歳くらいで飛び出しました。

― 学芸員をやって良かった事はなんでしょうか?

色んな経験をさせてもらいました。例えば当時写真史は日本語で書かれたものが少なく、殆どが英語の本でした。ヨーロッパはある程度写真史として確立したものがありましたが、日本では携わった人が少なかったんですね。
そのため私は独学で勉強しました。日本の黎明期はまだ解明されていない謎の部分も多いですよ。

撮影/編集部
364わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/05(水) 19:00:59
>>351
http://www.jcii-cameramuseum.jp/academy/lectures/2009/20091212.html

「鈴木八郎のまなざし――オリジナルプリント――」展
関連イベント

写真史研究家 金子隆一氏 トークショー
「写真@鈴木八郎――カメラ・ネガ・プリント――」
平成21年12月12日(土) −開催のお知らせ−

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 JCIIフォトサロンでは、来る2009年12月1日(火)から12月23日(水)まで、「鈴木八郎のまなざし――オリジナルプリント――」を開催いたします。この展示に合わせて、12月12日(土)に写真史研究家の金子隆一氏をお招きし、トークショーを開催いたします。
 
 鈴木氏が残した作品とネガをスライドでご覧いただきながら、1920年代から1950年代に制作されたオリジナルプリントについて、
写真原板(ネガ)とプリントに見る鈴木氏の作品観について、そして、使用されたカメラについてなど、さまざまな観点から金子氏のお話しをお聞きします。

金子 隆一(かねこ りゅういち)
1948年、東京生まれ。立正大学文学部卒業。1970年代初めより、写真集のコレクションを始め、それを駆使して写真史の研究を行う。
特に、日本のピクトリアリズムの再評価をうながす。1990年より、東京都写真美術館の専門調査員として「日本のピクトリアリズム」(1992)、「甦る中山岩太」(2008)などの写真展を企画構成。

開催概要は下記のとおりです。
●講師 金子隆一 氏
●開催日時 2009年12月12日(土) 14:00〜16:00(開場13:30の予定)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 JCIIフォトサロンにて直接受付、または電話にて受付  お申込み・お問合せ先:03−3261−0300
●定員 100名(定員になり次第締め切らせて頂きます)※座席指定はございません
●受講料 300円(「日本カメラ博物館友の会」、「JCIIフォトサロン友の会」会員は無料)※受講券提示で当日のみ博物館入館が無料となります
365わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 10:33:39
写真の歴史

ナオミ・ローゼンブラム 飯沢耕太郎監修
美術出版社
1998年5月
A4変型(32.6x24.8x6.2cm)
685ページ
23,100円

第1章 初期の時代―技術・ヴィジョン・利用者たち 1839‐1875
第2章 肖像写真の多様な展開 1839‐1890
『現代人ギャラリー』―19世紀肖像写真の容姿とキャラクター
第3章 記録の営み―風景と建築 1839‐1890
第4章 記録―対象と出来事 1839‐1890
第5章 写真と芸術―最初の段階 1839‐1890
第6章 新しい技術・ヴィジョン・利用者たち 1875‐1925
第7章 芸術写真―もうひとつの側面 1890‐1920
第8章 ドキュメンタリー写真―社会的光景 1945年まで
第9章 アート、写真、そしてモダニズム 1920‐1945
第10章 言葉と映像―印刷メディアにおける写真 1920‐1980
第11章 1950年以後の写真―ストレート・イメージ
第12章 1950年以後の写真―マニピュレーションとカラー
366わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 11:00:49
>>332
いじわるするなよ
「中山」といったら1人しかいないよ
コピペばっかりのスレなのに、えらそうにするなよ
けど、確かに、嫌がらせっぽい釣りではあるわな
367わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 14:00:50
【カラー版】世界写真史

監修=飯沢耕太郎
美術出版社
発行:2004年9月20日
執筆=飯沢耕太郎(写真評論家)
大日方欣一(桑沢デザイン研究所、多摩美術大学、日本写真芸術専門学校、各非常勤講師、はこだてフォトアーカイブス代表)
深川雅文(川崎市市民ミュージアム学芸員)
井口壽乃(埼玉大学教養学部助教授)
増田玲(東京国立近代美術館主任研究官)
倉石信乃(横浜美術館学芸員)
森山朋絵(東京都写真美術館学芸員、東京大学大学院客員研究員)

目次
1◉写真の誕生 Birth of Photograph
 1|写真前史―光を巡って
  カメラ・オブスクラ
  画像の定着
 2|ニエプスとダゲールの発明
  石版から写真へ
  ニエプスの挑戦
  ダゲールの「ダゲレオタイプ」
 3|紙写真術の発明
  タルボットの「カロタイプ」
  最初の写真集
  バヤールの表現
 4|ダゲレオタイプとカロタイプの展開
  肖像写真の流行
  カロタイプの表現
  記録メディアとしての写真
368わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 14:01:43
2◉経験の拡大|19世紀後半 Expanding Experience - later half of 19th century
 1|湿式コロジオン法とアルビュメン・プリントの導入
  湿式コロジオン法の本格化
  写真による戦争の報告
  ステレオ写真として公衆の手へ
  写真出版の大量化
 2|肖像の領域
  アンブロタイプとティンタイプの普及
  紙焼きの肖像写真
  「名刺判写真」の大流行
  キャロルとキャメロンらの肖像追及
 3|アジアとアメリカでの動向
  アジア
  アメリカ大陸
 4|新しい技術とヴィジョン―1880年代
  乾式感剤への移行
  動態撮影の進展
  感色性改善の試み
  革新者エマーソン登場
369わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 14:03:39
3◉近代写真の成立|1900‐1930年代 Modern Photograph Came into Being - 1900 to 1930's
  時代の劇的な移行のなかで
 1|アメリカ写真のモダニズム
  その黎明
  新たな跳躍
  都市と自然への新たなまなざし
  ウェストンとアダムズ
 2|ヨーロッパの前衛芸術運動と写真
  過去への決別と反芸術
  ■未来派
  ■ダダ
 3|創造と構築
  ■シュルレアリスム
  ■構成主義
  ■バウハウス
  ■新即物主義
 4|モダニスム写真の高揚と挫折―国際展「映画と写真」とその後の写真状況
370わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 14:05:22
4◉写真表現の拡大|フォト・ジャーナリズム、広告・ファッション写真 Expansion of Expression - Photo Journalism, Ad and Fashion Photograph
 1|ドイツ、フォト・ジャーナリズムのパイオニアたち
  グラフ雑誌と写真エージェンシー
  駆使される小型軽量カメラ
 2|アメリカのフォト・ジャーナリズム
  写真週刊誌『ライフ』の創刊
  連邦政府移住局の記録写真群
 3|戦争報道
  キャパによる告発
  戦時下の人びとへ注がれるまなざし
 4|フォト・ジャーナリズムの変容
  ヒューマニズムの追求
  全盛期を迎える報道写真
 5|都市の記録
  ウィージー、大都会深層部の記録
  ファイニンガー、都市へ向けた科学的な眼
 6|広告・ファッション写真
  『ヴォーグ』の写真家たち
  新たな息吹
  アヴェドンと戦後のファッション写真
  ファッション写真の枠組みを超えて
371わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 14:06:38
5◉現代写真の胎動|1950‐1970年代 The Sign of the New Spirit of Contemporary Photograph
 1|戦後写真の出発
 2|ストレート・フォトグラフィの新たな展開
  個のヴィジョンの表現へ
  『アパチュア』誌の創刊
 3|写真教育の拡大と表現の多様化
  インスティテュート・オブ・デザインの写真教育
  絵画表現などとの融合とさらなる展開
 4|主観的写真とヨーロッパの動向
 5|雑誌出身の写真家たちの新たな試み
  フランクとクライン
 6|ドキュメンタリーの新たな展開
  「ザ・ファミリー・オブ・マン」展の意義
  ニュー・ドキュメンタリーの担い手たち
  「社会的風景」と呼ばれる試み
 7|「ニュートポグラフィクス」展とニューカラー
  新たな風景表現の模索
  「ニューカラー」
372わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 14:07:56
6◉写真の現在|1980‐20世紀末 Current Photograph - 1980's to the end of the 20th century
 1|写真のポストポダニズム
 2|セルフ・ポートレイトとシミュレーショニズム
  セルフ・ポートレイト
  自己の身体
  シミュレーショニズムと制度批判
 3|タイポロジーとポスト・ソーシャル・ランドスケープ
  タイポロジー
  公共空間における人間
  ポスト・ソーシャル・ランドスケープ
 4|記憶
  巨大な物語
  私的な逸話
373わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 14:09:24
7◉写真技術史 History of Photo-Technology
 1|写真発明に至る映像史の流れ
  映された像とカメラ・オブスクラ
  影絵、リトファニー、カメラ・ルシーダ
 2|最初の成功と多様な実験
  ニエプスとダゲール
  カロタイプとその他の技法
 3|初期の機材と立体視の試み
  軽量化とパノラマ機材
  水晶宮と3Dの流行
 4|量産・複製技術の発展とカラー写真
  量産されるイメージ
  カラー写真へ
 5|カメラの小型化/スピード化
  拡張する記録メディアへの要請
  モバイル化へ向けて
 6|画像保存とアーカイヴ
 7|ホログラフィとデジタルイメージ、新たなメディアへの拡がり
  ホログラムとCGの源
  メディアアートとの結び付き―視覚メディアの未来へ
◉写真をめぐる技法・用語解説 Technology Concerning Photograph and Glossary
◉世界写真史年表 Time line of Photography
人名索引 Index
参考文献 Bibliography
374わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 19:31:52
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%9B%E3%83%AA%EF%BC%9D%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC#.E8.A1.A8.E8.A8.98.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6

日本では彼の名前の表記が複数ある。日本においてはハンガリー語を元にした「モホリ=ナジ」(正)や「モホイ=ナジ」(誤読)、ドイツ語を元にした「モホリ=ナギ」、英語を元にした「モホリ=ナジ」のような複数の表記が併存すると思われ、
今後いずれかの読み方に一本化される可能性は低いと考えられる。

ハンガリー語でlyは通常は[j]と発音されるため、ハンガリー語ではMoholyは[ˈmohoj]と発音されるとの誤解が(ハンガリー人も含めて)存在するが、実は末尾のyは母音のiの旧字体で、
彼が育ったMohol(モホル)の出身者という意味のMoholiを古風に表記しただけであるので、実際の発音は[ˈmoholi](モホリ)である。

基本的にはハンガリー人であるために見出しは「モホリ=ナジ・ラースロー」。なお彼の本名Weisz [ˈveis] の読みも「ヴァイス」とするのはドイツ語読みで、この場合はハンガリー語読みで「ヴェイス」。

⇒知らなかった。結構使われている「ラースロー・モホイ=ナジ」は、間違いなのか...
375わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 20:03:38
>>367
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20100331

飯沢耕太郎さんが執筆しているのは、
読み飛ばしOKな序文の見開きと
時折挿入される申し訳程度のコラムだけです。
※概算してみるとトータルでペラ24枚程度の文字数。

アマゾンでは、飯沢耕太郎さんの著書扱いになってしまっています。これは間違いでしょう。
そもそも監修者として飯沢さんを立てたのは、評論家・研究者としての実績というよりも、
メディア的な知名度(名前の通りの良さ)によるものでしょう。
つまり、本のセールスを考慮した編集者のジャッジです。

⇒この人は、なぜ執筆部分などについてを知っているのか? 関係者?
Nobuhiro Fukui 福居伸宏 
http://www.nobuhiro-fukui.com/
1972年生まれの写真家のようだが?


376わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 22:29:29
>>358
「写真の歴史」のほうが一般的な用語で、「写真史」のほうが専門的な気がする。
でも、>>365は「写真の歴史」で、>>367は「写真史」だから、あまり区別はないのかもしれない。

なお、Googleでは、
「"写真の歴史"」が約15100件なのに対して、"写真史"が約60600件と大きく差がついたのが意外。
377わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/08(土) 22:47:14
このスレは、「写真撮影(仮)@2ch掲示板」にあるべきじゃないの?
http://gimpo.2ch.net/photo/
378わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/09(日) 00:45:57
まあ、向こうよりこっちのほうが荒れないだろ。
スレ立てた奴の意図は知らないけど。
379わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/09(日) 22:03:12
>>375
各章の扉のページの最下段に執筆者名がある。

1◉写真の誕生 Birth of Photograph:大日方欣一
2◉経験の拡大|19世紀後半 Expanding Experience - later half of 19th century:大日方欣一
3◉近代写真の成立|1900‐1930年代 Modern Photograph Came into Being - 1900 to 1930's:深川雅文
4◉写真表現の拡大|フォト・ジャーナリズム、広告・ファッション写真 Expansion of Expression - Photo Journalism, Ad and Fashion Photograph:井口壽乃
5◉現代写真の胎動|1950‐1970年代 The Sign of the New Spirit of Contemporary Photograph:増田玲
6◉写真の現在|1980‐20世紀末 Current Photograph - 1980's to the end of the 20th century:倉石信乃
7◉写真技術史 History of Photo-Technology:森山朋絵

◉写真をめぐる技法・用語解説 Technology Concerning Photograph and Glossary:署名なし
◉世界写真史年表 Time line of Photography:署名なし
人名索引 Index:署名なし
参考文献 Bibliography:署名なし

これから推測したんだろう?
380わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/10(月) 19:17:33
だなだな
知ったかぶってイヤラシイ

でも続けてね(はーと
381わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/12(水) 16:00:27
いらないよこんなスレ
382わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/15(土) 20:28:04
>>381
何を期待してんの?
2チャンに何か期待する奴が、単なるアホ
383わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/15(土) 21:02:21
>>381
何かやりたいのなら自分で書け
何もやりたくないのならほっとけ
どっちにしても、いらないのはお前だよ
384わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/15(土) 21:22:52
次の本はいい本ですかね?

写真の歴史 (「知の再発見」双書109)
クエンティン・バジャック/著
伊藤俊治/監修
遠藤ゆかり/訳
創元社
2003
385わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/15(土) 22:38:50
「東京写真」というのはあるけれど、日本の他の都市でそういうのはないと思う。
どうしてだろうか?
386わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/15(土) 22:49:31
レンガー=パッチュ展やらないかな?
いままで、日本では開催されてないよね?
387わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/15(土) 23:00:07
>>367以降の目次はまたもやどこからかのコピペかと思ったのだが、検索しても見つからない。
こんなたいしたことない情報でも、ネット上にはないということか?
写真史関係の情報不足は、ひどいものだね。
388わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/15(土) 23:14:12
>>385
大阪写真、ってのは確かに聞かないね
389わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/15(土) 23:48:14
>>386
むしろ、カール・ブロスフェルト展を頼むぜ!
390わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 08:18:52
>>386でも芦屋写真ってあるんじゃない?
391わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 09:20:11
>>390
いわれたらわかるけど、一般的な用語だろうか。
その言葉の入った本が出版されているかというとない。
インターネットで使われている言葉でもない。
ACCとその周辺だけ、という過去のものであるという点も弱い。
今生きている人で「芦屋写真」の代表的写真家、などいないはず。
392わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 10:12:20
>>386>>389
まとめて「写真の新即物主義展」としてはどうか
393わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 17:43:01
>>384
写真の歴史
L'image révélée
L'invention de la photographie
by Quentin Bajac (クエンティン・バジャック)

日本語版監修者序文
第1章 1839年は、写真誕生の年か?
■驚くべき発明
■ニエプスとダゲール
■優先権に関する論争
■さまざまな写真術
■人類への贈り物
■不運なライバルたち
第2章 銅板、紙、ガラス板(1840〜55年)
■ダゲレオタイプによる肖像写真
■優位に立ったダゲレオタイプ
■イギリスにおけるカロタイプ
■フランスにおけるカロタイプ
■コロジオン法の出現
第3章 写真館の時代(1845〜75年)
■アメリカの場合
■「カルトマニア」
■有名人たちの肖像
■写真館
■撮影
■写真館の舞台裏
■写真家は職業か
394わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 17:44:42
第4章 写真は客観的なメディアか?(1855〜80年)
■公的機関が注目し始める
■写真と軍隊と警察
■工業分野で役立つ道具
■科学の分野では信頼度が低かった写真
■依然として使いにくいメディア
■カラー写真へ
■スナップ写真へ
第5章 芸術写真
■写真協会という好都合な環境
■展覧会と批評
■1860年代の転機
■イギリスの独自性
第6章 写真の普及(1840〜80年)
■増える写真
■ブランカール・エヴラールの印刷所
■写真製版法の誕生
■新聞や雑誌の図版としての写真
■観光写真
■ステレオ写真
■大手出版社
資料篇 写真の無限なる可能性
1 写真術の黎明期
2 実業家でもある写真家
3 写真の偉業
4 写真に対する幻想
5 写真は芸術か
写真史年表
用語解説
INDEX
出典
参考文献
395わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 17:46:16
>>384
以上の目次からわかるように、この本は19世紀末までで終わっている。
396わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 18:08:10
>>393(訂正)
写真の歴史
L'image révélée
L'invention de la photographie
by Quentin Bajac (クエンティン・バジャック)

日本語版監修者序文
第1章 1839年は、写真術誕生の年か
■驚くべき発明
■ニエプスとダゲール
■優先権に関する論争
■さまざまな写真術
■人類への贈り物
■不運なライバルたち
第2章 銅板、紙、ガラス板(1840〜55年)
■ダゲレオタイプによる肖像写真
■優位に立ったダゲレオタイプ
■イギリスにおけるカロタイプ
■フランスにおけるカロタイプ
■コロジオン法の出現
第3章 写真館の時代(1845〜75年)
■アメリカの場合
■「カルトマニア」
■有名人たちの肖像
■写真館
■撮影
■写真館の舞台裏
■写真家は職業か
397わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 18:26:42
1920年代とかになって、ピクトリアリスムはなぜあんなに批判されたんだろうか?
時代的に必然的なことだったんだろうか?
398わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 18:38:31
ストレートフォトグラフィ側の戦略だろ?
399わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 19:02:02
>>398
敵対する傾向を低く貶めることにより、対照的に自分たちを偉大に見せるってか?
400わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 22:08:21
日本でローゼンブラムの「写真の歴史」を通読した人は何人くらいいるんだろうか?
別に、英語の原著でもいいんだけど。
拾い読みはしても、通読するような本ではないかもしれないね。
401わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/16(日) 23:09:25
>>365
写真の歴史(A World History of Photography)

まえがき
第1章 初期の時代―技術・ヴィジョン・利用者たち 1839‐1875
第2章 肖像写真の多様な展開 1839‐1890
『現代人ギャラリー』―19世紀肖像写真の容姿とキャラクター
第3章 記録の営み―風景と建築 1839‐1890
西部の風景―自然と構成
第4章 記録―対象と出来事 1839‐1890
写真技術小史 Part I
19世紀フォト・ジャーナリズムの先駆 リンカーン大統領暗殺犯の処刑
第5章 写真と芸術―最初の段階 1839‐1890
第6章 新しい技術・ヴィジョン・利用者たち 1875‐1925
カラー写真の源流
第7章 芸術写真―もうひとつの側面 1890‐1920
第8章 ドキュメンタリー写真―社会的光景 1945年まで
不公正にあてられる光―カメラと社会的な問題
第9章 アート、写真、そしてモダニズム 1920‐1945
写真技術小史 Part II
機械―産業精神のイコン
第10章 言葉と映像―印刷メディアにおける写真 1920‐1980
第11章 1950年以後の写真―ストレート・イメージ
第12章 1950年以後の写真―マニピュレーションとカラー
写真技術小史 Part III

写真史年表
用語解説
参考文献
人名索引
402わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/18(火) 22:49:45
写美の「侍と私」をみてきた。
目録には次回展の「ヌード」もその次も載っていて驚いた。
403わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/21(金) 22:08:52
>>402
ふ〜ん、得した感じ
404わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 17:11:44
>>401
まえがき 9
第1章 初期の時代―技術・ヴィジョン・利用者たち 1839‐1875 14
 ダゲレオタイプ 16
 アメリカにおけるダゲレオタイプ 23
 カロタイプ 24
 紙写真術の他の展開 32
 ガラス・ネガとコロジオンの導入 32
 紙印画の展開 33
 ステレオ写真とステレオスコープ 34
 プロフィール―ルイ・ジャック・マンデ・ダゲ−ル 35
 プロフィール―ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット 37
第2章 肖像写真の多様な展開 1839‐1890 38
 ダゲレオタイプの肖像 40
 アメリカにおけるダゲレオタイプの肖像写真 45
 紙の肖像―カロタイプ 54
 紙の肖像―コロジオン/アルビュメン 56
 名刺判写真(カルト・ド・ヴィジット)と名士たちの肖像 60
 アジアにおける肖像写真 72
 個人的表現としての肖像写真 73
 プロフィール―デイヴィッド・オクタヴィアス・ヒルとロバート・アダムソン 78
 プロフィール―ジュリア・マーガレット・キャメロン 79
 プロフィール―ナダール 80
『現代人ギャラリー』―19世紀肖像写真の容姿とキャラクター 84
405わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 17:12:26
第3章 記録の営み―風景と建築 1839‐1890 94
 風景のダゲレオタイプ 95
 パノラマの眺望 97
 カロタイプの風景 98
 コロジオン/アルビュメン法の風景 105
 中近東と東洋における風景写真術 116
 南北アメリカの風景 127
 アメリカ西部の眺め 131
 プロフィール―ギュスターヴ・ル・グレイ 141
 プロフィール―ティモシー・オサリヴァン 143
西部の風景―自然と構成 144
第4章 記録―対象と出来事 1839‐1890 154
 カメラによる記録―産業の発達 155
 カメラによる記録―アメリカ 162
 報道に値する事件、早撮りの映像 165
 記録―日常生活と民族的習慣 167
 科学・医学の記録 178
 戦争と闘争の記録 178
 アメリカにおける南北戦争の記録 184
 写真記録とグラフィック・アート 185
 プロフィール―ロジャー・フェントン 186
 プロフィール―マシュー・ブレイディ 189
406わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 17:13:22
写真技術小史 Part I  写真前史における光学的・化学的観察および初期の写真実験 192
 写真前史 192
 最初の実験における成功 194
 その他の実験 195
 初期における機材 197
19世紀フォト・ジャーナリズムの先駆 リンカーン大統領暗殺犯の処刑 200
第5章 写真と芸術―最初の段階 1839‐1890 208
 写真術とヌード 215
 芸術写真 220
 合成写真 227
 物語、アレゴリー、風俗のイメージ 229
 アメリカにおける芸術写真 233
 自然主義(ナチュラリズム) 237
 写真による美術品の複製 239
 プロフィール―シャルル・ネーグル 242
 プロフィール―ピーター・ヘンリー・エマーソン 243
第6章 新しい技術・ヴィジョン・利用者たち 1875‐1925 244
 航空写真 245
 人工光による写真 246
 動きの写真 248
 日常生活の瞬間撮影 253
 カラー写真 274
 プロフィール―ウジェーヌ・アジェ 276
カラー写真の源流 280
407わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 17:14:03
第7章 芸術写真―もうひとつの側面 1890‐1920 296
 ピクトリアリズム―理念と実践 297
 ピクトリアリズム―様式とテーマ 299
 ピクトリアリズムの団体―その目標と成果 304
 フォト・セセッション 324
 プロフィール―アルフレッド・スティーグリッツ 331
 プロフィール―クラレンス・H.ホワイト 335
 プロフィール―ハインリヒ・キューン 337
第8章 ドキュメンタリー写真―社会的光景 1945年まで 340
 初期の社会的な記録写真 342
 写真記録の社会的な使用 352
 出版物における社会的な記録写真 357
 アメリカにおける社会的な記録写真 359
 社会的な記録としての肖像写真 363
 大恐慌時代の社会的ドキュメンタリー 365
 プロフィール―ルイス・ハイン 377
 プロフィール―アウグスト・ザンダー 378
 プロフィール―FSAの歴史部門 378
不公正にあてられる光―カメラと社会的な問題 384
第9章 アート、写真、そしてモダニズム 1920‐1945 392
 ヨーロッパでの実験―光のグラフィック 393
 コラージュとモンタージュ 394
 ニュー・ヴィジョン―ヨーロッパのストレート写真 400
 日本におけるニュー・ヴィジョン 411
 アメリカにおけるニュー・ヴィジョン―プレシジョニズム 413
 プレシジョニストの写真家―西海岸 419
 写真と産業主義 422
 写真と産業主義―ヌード 430
 プロフィール―ラースロー・モホイ=ナジ 437
 プロフィール―ポール・ストランド 438
 プロフィール―エドワード・ウェストン 440
408わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 17:15:58
写真技術小史 Part II 材料、機材および技法 442
 カラー写真の発達 448
 写真製版技法 451
機械―産業精神のイコン 454
第10章 言葉と映像―印刷メディアにおける写真 1920‐1980 462
 印刷メディアにおける大きな転機 463
 ヨーロッパにおけるフォト・ジャーナリズム―1920年代と1930年代 466
 フォト・ジャーナリズム―戦争報道 475
 戦後のフォト・ジャーナリズム 479
 小型カメラによる写真、1930年代 485
 印刷物の中の写真―広告 491
 印刷物の中の写真―ファッションと名士たち 497
 プロフィール―エドワード・スタイケン 509
 プロフィール―ユージン・スミス 510
 プロフィール―アンリ・カルティエ=ブレッソン 511
第11章 1950年以後の写真―ストレート・イメージ 516
 アメリカにおける戦後の傾向 517
 カナダおよびラテン・アメリカにおけるストレート写真 543
 ヨーロッパにおけるストレート写真 547
 アメリカ以外のフォト・ジャーナリズム 552
 日本と中国 554
 ポートレイト 562
第12章 1950年以後の写真―マニピュレーションとカラー 569
 写真の概念化(コンセプチュアライジング) 569
 インターヴェンション(介入)とマニピュレーション 579
 カラー写真の新時代 595
 写真と新しい印刷技術 609
 デジタル・イメージ 612
 絵画と写真 619
409わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 17:17:09
写真技術小史 Part III 1910年以降の発達 624
 カメラと機材 624
 材料と技法 627
 画像保存 629
 ホログラフィ 629
 デジタルによる画像の形成 630
註 NOTES 632
写真史年表 A PHOTOGRAPHY TIME LINE 644
用語解説 GLOSSARY 649
参考文献 Bibliography 655
人名索引 INDEX 671
410わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 17:21:28
以上から、「プロフィール」だけを抜粋すると

 プロフィール―ルイ・ジャック・マンデ・ダゲ−ル 35
 プロフィール―ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット 37
 プロフィール―デイヴィッド・オクタヴィアス・ヒルとロバート・アダムソン 78
 プロフィール―ジュリア・マーガレット・キャメロン 79
 プロフィール―ナダール 80
 プロフィール―ギュスターヴ・ル・グレイ 141
 プロフィール―ティモシー・オサリヴァン 143
 プロフィール―ロジャー・フェントン 186
 プロフィール―マシュー・ブレイディ 189
 プロフィール―シャルル・ネーグル 242
 プロフィール―ピーター・ヘンリー・エマーソン 243
 プロフィール―ウジェーヌ・アジェ 276
 プロフィール―アルフレッド・スティーグリッツ 331
 プロフィール―クラレンス・H.ホワイト 335
 プロフィール―ハインリヒ・キューン 337
 プロフィール―ルイス・ハイン 377
 プロフィール―アウグスト・ザンダー 378
 プロフィール―FSAの歴史部門 378
 プロフィール―ラースロー・モホイ=ナジ 437
 プロフィール―ポール・ストランド 438
 プロフィール―エドワード・ウェストン 440
 プロフィール―エドワード・スタイケン 509
 プロフィール―ユージン・スミス 510
 プロフィール―アンリ・カルティエ=ブレッソン 511

24人とFSA
411わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 17:36:12
>>410
日本では、ポール・ストランド展は開催されたことがないんじゃない?
それ以外の写真家名を見ても、日本での紹介がいかに遅れているかがわかる。
最近の有名写真家を取り上げればそれでいいってもんじゃないよね。
412わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 20:14:45
日本ではストランドは過小評価されている
413わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 20:23:57
評価どころか、よく知られていない
414わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 21:14:20
スティーグリッツが「近代写真の父」といった言い方をされることがあるが、
スティーグリッツから一足飛びにウエストンやアダムスといったF64の写真家に行くわけではない。
やはりストランドの媒介が必要となるのである。
(もちろん、写真史におけるストランドの役割を単なる媒介だといっているつもりはない)
415わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/22(土) 22:38:02
>>414
それ、正確に言うと「アメリカ近代写真の父」だよね。
ヨーロッパの写真への影響は小さいよ。
416わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 00:07:42
ヨーロッパは、むしろ、シュルレアリスムとバウハウス
ストレートは主流ではない
417わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 02:22:19
5月29日・30日に映像学会(日芸)、6月12日に写真芸術学会(東京工芸大)がありますね。
写真史の発表とかないのかしら?
418わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 09:30:02
情報どうも
こういうのは、どこかで詳報がないのだろうか?
美術館とか大学のホームページとか?
先生の個人のページとか?
残念なことだ
419わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 09:57:31
http://komma.jp/jsahp/index.html
日本写真芸術学会 平成22年度年次大会
日時 2010年6月12日(土) 10:00-17:30
会場 東京工芸大学・芸術情報館 〒164-0012 東京都中野区本町2-4-7 TEL: 03-3372-1321(代表)
地下鉄丸の内線・都営地下鉄大江戸線−中野坂上駅下車 1番出口より山手通りを渋谷方向に進み、本町2丁目交差点を右折
開場  9:30
通常総会    10:00
研究発表会   10:50
発表1 (調査報告) 「マニラ ダゲレオタイプ プロジェクト」 写真保存修復家 三木 麻里
発表2 (論文口述) 「写真保存用包材の使用方法と安全性について」
日本大学大学院芸術学研究科 竹内 涼子 高橋 則英
昼食休憩
発表3 (論文口述) 「『写真100年−日本人による写真表現の歴史展』の開催意義に関する研究」
日本大学大学院芸術学研究科 鳥海 早喜
発表4 (論文口述) 「写真表現におけるシークエンスについての考察」
東京工芸大学芸術学部写真学科 吉野 弘章
発表5 (論文口述) 「延辺文化大革命−10年の約束」 中国 延辺大学 柳  銀珪
休憩
発表6 (論文口述) 「現代に於けるブロムオイルプリントの再現」 日本大学大学院芸術学研究科 志賀 裕一
発表7 (論文口述) 「初期紙焼写真の系譜」 東京大学史料編纂所 谷  昭佳
休憩
発表8 (論文口述) 「丸木利陽と丸木会に関する基礎的研究」
東京大学大学院情報学環 研谷 紀夫
発表9 (論文口述) 「幕末明治期写真の再撮影による機材の分析(2)」
日本大学芸術学部写真学科 田中 里実 原  直久 高橋 則英
日本大学大学院芸術学研究科 中島 実英
学会賞授与式  17:10
懇親会     17:40
東京工芸大学中野校舎 ルネッサンス
日本写真芸術学会 176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1 日本大学芸術学部写真学科内
TEL 03-5995-8858 / FAX 03-5995-4721
420わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 09:58:44
なるほど

『写真100年−日本人による写真表現の歴史展』ってなに?
421わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 12:28:43
>>416
ヨーロッパのストレートは
1.カルティエ=ブレッソン
2.アンドレ・ケルテス
3.ロトチェンコ
4.ノイエ・ザッハリッヒカイト
5.報道写真系
というとこかな。
422わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 12:37:26
>>413
ストランドは映画も多いよね
・マンハッタ(1921年):チャールズ・シーラーと共作
・レデス(1934年)
・ネイティブランド(1941年)
など
423わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 12:46:36
http://jasias2010.99ing.net/Entry/1/

日本映像学会第36回大会
大会テーマ
『アナログとデジタル―映像環境はどこへ向かうのか ―』
会期 2010年5月29日(土)〜5月31日(月)
会場 日本大学芸術学部 江古田キャンパス
         (西武池袋線江古田駅下車2分)
         〒177-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
424わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 12:50:03
http://www.geocities.jp/tory514/jasias2010programforpresentation.html

5月29日(土曜日)
日 曜日 時間・教室 大ホール EB-1 EB-2 E101 E102 E205 E206 E207 E209 E210 E301 E302 S404 試写室
29 土 10:20〜10:50       A1 B1 C1   D1         作品上映 作品上映  (16ミリ  フィルム)
11:00〜11:30       A2 B2 C2   D2        
11:40〜12:10       A3 B3 C3   D3        
13:00〜13:15 学部挨拶                          
13:20〜14:05 基調講演1                           
14:10〜14:55 基調講演2                            
15:10〜17:30 シンポジウム                          
17:45〜18:30 校舎見学ツアー                          
425わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 12:51:35
研究発表
  発表者 所属 研究発表タイトル
A1 田村順也 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻博士前期課程修了 溝口健二映画における幻想への旅立ち―『雨月物語』の船と湖
A2 今村純子 慶応義塾大学 映像倫理学の可能性 ――スチーブン・ダルドリー監督『愛を読むひと』をめぐって――
A3 紙屋牧子 東京造形大学・非常勤講師 マキノ雅弘監督『次郎長三国志』シリーズ(1952−1954)と労働争議をめぐるアクチュアリティ
C1 森本純一郎 東京工芸大学 非常勤講師 トーキー化を日本のメディアはどう伝えたか
C2 木原圭翔 早稲田大学大学院文学研究科演劇映像学コース修士課程 スタンリー・カヴェルと映画批評――『眺められた世界』における批評の伝統
C3 昼間行雄 日本大学芸術学部映画学科非常勤講師/埼玉県立芸術総合高等学校特別社会人講師
(財)児童育成協会〔こどもの城〕嘱託職員 アニメーションの教育普及活動と高校でのアニメーションの授業
〜そのカリキュラムの実際と検討〜
D1 高城詠輝 東京綜合写真専門学校非常勤講師 カメラの生み出す映像の多重性
D2 渡邉大輔 日本大学大学院芸術学研究科芸術専攻博士後期課程 昭和初期の映画教育運動における実践とその言説化 雑誌『映画教育』の言説と講堂映画会の実態
D3 佐藤由紀 東京大学 社会科学研究所 映像に潜む俳優の身体性
作品発表
  発表者 所属 作品発表タイトル
B1 藤本直樹 STUDIO F+ 代表 Marija’s World : マリアの世界(10分)
B2 佐藤英里子 横浜美術大学・東京電機大学(非常勤) 木貌子  KIBOKO ―1 フォルムとマチエール―
B3 李 容旭 東京工芸大学芸術学部映像学科 ノスタルジアあるいは幼児的帰還への幻想

※ 不測の事態により、プログラムが変更になる場合があります。その場合は、ホームページでお知らせいたします。
426わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 12:52:48
5月30日(日曜日)
日 曜日 時間/教室 大ホール EB-1 EB-2 E101 E102 E205 E206 E207 E209 E210 E301 E302 S404 試写室
30 日 10:00〜10:30   E1 作品上映 F1   H1 I 1 J1 K1 L1 M1      
10:40〜11:10   E2 F2   H2 I 2 J2 K2 L2 M2      
11:20〜11:50   E3 F3   H3 I 3 J3 K3 L3        
お昼休み                            
13:00〜13:30   E4 作品上映 F4 G4 H4 I 4 J4 K4 L4        
13:40〜14:10   E5 F5 G5 H5 I 5 J5 K5 L5        
14:20〜14:50   E6 F6 G6 H6 I 6 J6 K6 L6        
15:00〜15:30   E7 F7   H7 I 7 J7 K7 L7        
15:45〜17:00 第37回通常総会                          
17:30〜19:30 懇親会(食堂)                          
427わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 12:58:43
研究発表
  発表者 所属 研究発表タイトル
F1 岩城覚久 関西大学大学院 身体=プロセッサ
F2 清水 ゆふき 電機通信大学院情報理工研究科 ケータイコミックにおける時間制御の方法論の構築
F3 卞在奎 京都精華大学大学院 芸術研究科博士後期過程 シングル・チャンネルにおけるデジタル・パノラマ映像作品に関する制作研究
F4 原 將人 MOVIE STARS PROJECT 身体と脳〜アナログとデジタル〜あるいは記憶と記録〜フィルムとビデオ〜 に関して私が考えた二、三の事柄
F5 沖 啓介 東京造形大学特任教授  Vjとオーディオ・ヴィジュアル・アートの歴史
F6 長谷川 真      國重 静司 MNHKアート 標準的な立体3DCGコンテンツ制作を踏まえた“立体だからできる”映像デザインの検討と実践
F7 赤坂 勇 コピーライター/クロスメディア ステラテジック プランナー Webの進化は、Media をどこまでAscensionさせていくのだろうか?
—内外の広告映像作品から、AD2.0そしてその先を探る—
H1 牛田あや美 京都造形芸術大学・専任講師 戦後の日本映画における評論・批評の系譜 ‐1951年〜1970年までの『キネマ旬報』を中心に‐
H2 佐藤 洋 早稲田大学・共立女子大学 今村太平の除名問題について
H3 楊 紅雲 名城大学講師 中国映画経営の現状においての政府方策に関する検討
H4 広瀬 愛 尚絅学院大学総合人間科学部表現文化学科 映画「四谷怪談」考―中川信夫の実験的怪奇表現
H5 岡村忠親 全国漁業共済組合連合会 成瀬巳喜男 エモーションとコミュニケーション
H6 小川佐和子 早稲田大学大学院/日本学術振興会特別研究員DC1 ヨーロッパ映画との対峙―大正初期日本映画のダイナミズム―
H7 水口紀勢子 帝京大学外国語学部 敗戦と母もの事情
428わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 13:10:59
I 1 成田雄太 東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程 活動弁士の歴史的役割の研究―日本における映画メディアのありかたをめぐって―
I 2 大矢敦子 立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程 江戸期の時空間イメージの利用 旧派映画の〈膝栗毛もの〉の成立
−映画「弥次喜多 東海道中膝栗毛」(1919年,日活)及び関連作品を中心に−
I 3 坂本涼平 関西学院大学大学院 博士課程後期課程 演劇の「再演出」としての舞台映像
I 4 尾鼻 崇 立命館大学衣笠総合研究機構 『ドラゴンクエスト』シリーズにみる「物語」とサウンドの相互作用
I 5 柴田 崇 映画専門大学院大学 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の快楽
I 6 西村智弘 映像評論家、東京造形大学、東京工芸大学、            多摩美術大学非常勤講師 戦前の日本にはアニメーションという概念がなかった
I 7 苗 琳娟 電気通信大学大学院電気通信研究科人間コミュニケーション学専攻 A proposition of web-base video editing sumulator and its application for media literacy education
J1 杉野健太郎 信州大学人文学部 ドリーミング・アメリカ ― 『フィールド・オブ・ドリームス』とネイション
J2 徐 冬梅 名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程 グローバリゼーションと映画女優をめぐる社会現象―チャン・ツィイーを例に―
J3 原田健一 新潟大学 人文社会・教育科学系 教授 地域のなかの映像――平賀洗一の世界
J4 佐相 勉 東部会員 「長回し」以前の溝口
J5 飯岡詩朗 信州大学人文学部 もう「父親」なんていらない?  『花嫁の父』と1950年代アメリカにおける「男らしさ」の再定義
J6 洞ヶ瀬真人 名古屋大学大学院国際言語文化研究科 米国映画産業の驚き ――初期日本映画の中の「ハリウッド」――
J7 竹内正人 日本工学院八王子専門学校/立教大学文学部(兼任) ロングショットと演技空間
429わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 13:13:29
K1 河合 明 日本大学芸術学部非常勤講師 ドゥルーズ著「シネマ」と仏教思想
K2 安部孝典 関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程 ジャン・ユスターシュ映画に見る表現上の特性
K3 呉  鴻 京都精華大学 プロジェクションによる映像(光)の造形についての考察
〜モホイ・ナジからオラファー・エリアソンまで
K4 鈴木啓文 早稲田大学大学院文学研究科表象・メディア論コース博士課程 運動‐イマージュと観客性
K5 齋藤直樹 電気通信大学大学院電気通信研究科人間コミュニケーション学専攻 時間軸データを用いた映像学集合知形成の提案
K6 高木ゆかり 神戸大学大学院、国際文化学研究科博士後期課程 I Love Lucyにみる変装ギャグ
K7 長谷川詩織 筑波大学大学院人文社会科学研究科一貫制博士課程
日本学術振興会特別研究員 Edward S. Curtisのエスノロジー――映画In the Land of the Head-Hunters (1914) におけるクワキウトル族の記録
L1 渡部英雄 日本工学院八王子専門学校マンガ・アニメーション科アニメーションコース 商業アニメの技術教育に於ける一考察
L2 小出正志 東京造形大学 「アニメーション史の終焉」再考
L3 植田 寛 日本工学院八王子専門学校 放送・映画科(非常勤講師) 高等教育における映像専門教育についての一考察
L4 板倉史明       松尾好洋 東京国立近代美術館フィルムセンター(板倉) 株式会社IMAGICAウェスト(松尾) 日本無声映画期における染色・調色の歴史と復元
L5 鈴木恒平 神戸大学大学院・日本学術振興会特別研究員 「明るい部屋」の幾何学 ――写真測量術の複眼的眼差しについて
L6 伊集院敬行 島根大学 『悪魔の涎』と『欲望』に見られる「無気味なもの」としての写真
L7 添野 勉 国立民族学博物館 明治期写真資料研究とオンライン公開写真資料の課題
M1 研谷紀夫 東京大学大学院情報学環 伊藤博文肖像写真の持つ「個性」と人物イメージの形成
M2 水野勝仁 名古屋芸術大学デザイン学部非常勤講師 間主観的な映像:ヒト|映像|データ
430わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 13:15:51
作品発表
  発表者 所属 作品発表タイトル
E1 末岡一郎 阿佐ヶ谷美術専門学校 Vladimir Kempsky's film −カメラが生成する距離
E2 水由 章 ミストラルジャパン/ 早稲田大学川口芸術学校 IN FOG
E3 太田 曜 東京造形大学非常勤講師 SURF/LENGTH
E4 風間 正      大津はつね 明星大学情報学部(風間)             東京工芸大学芸術学部(大津) La Matière de Mémoire #2(記憶のマチエール2)(25分)
E5 相内啓司 京都精華大学芸術学部メディア造形学科 度一切空・passing/All is nothing
E6 熊谷武洋 山口大学 教育学部 表現情報処理教室 立ち止まる時間 -スチル写真を素材とした時間経過の表現
E7 小林和彦 関東学院大学 工学部 情報ネット・メディア工学科 Yura-rail
G4 ほしのあきら   横溝千夏      多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科 嘘すぎる
G5 井上貢一 九州産業大学 芸術学部 デザイン学科 Motion Square JS
G6 渡部英雄 日本工学院八王子専門学校マンガ・アニメーション科アニメーションコース 「超・桃太郎」(8分)「超・浦島太郎」(5分),劇場映画「鷲宮☆物語」(58分、アニメ部分を含む)
※ 不測の事態により、プログラムが変更になる場合があります。その場合は、ホームページでお知らせいたします。
431わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 13:18:35
31日は何があるんでしょか?
432わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 14:43:47
>431

31日はエクスカーション。Skipシティ・NHKアーカイヴス・写美見学らしい。

写真芸術学会ってweb上に情報が出るようになったんですね。ありがたい。
映像学会はやっぱ映画ネタ多いなー。金子隆一さん、今でも理事ですよね?
433わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 15:21:05
>>412
ポール・ストランドは、日本人にとっては難解ではないか?
それが人気のない理由では?
434わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 15:26:54
>>421
>5.報道写真系

これは確かに「ストレート」ではあるだろうが、そう呼ぶことはあまりないように思う
435わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 15:33:45
>>423
これは年1回?
436わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 15:43:54
>>416
シュルレアリスムの代表→マン・レイ
バウハウスの代表→モホリ=ナジ
437わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 17:40:44
>>435
全国大会は年1回、毎年6月頃です。
438わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 21:59:27
ありがとう
439わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 22:15:56
>>413
ウオーカー・エヴァンズとの区別すら付いていなかったりして?
440わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 22:41:24
>>424〜430

情報ありがとう。写真史や写真論だけ抜き出すと、このくらいかな?

D1 高城詠輝 東京綜合写真専門学校非常勤講師 カメラの生み出す映像の多重性
L5 鈴木恒平 神戸大学大学院・日本学術振興会特別研究員 「明るい部屋」の幾何学 ――写真測量術の複眼的眼差しについて
L6 伊集院敬行 島根大学 『悪魔の涎』と『欲望』に見られる「無気味なもの」としての写真
L7 添野 勉 国立民族学博物館 明治期写真資料研究とオンライン公開写真資料の課題
M1 研谷紀夫 東京大学大学院情報学環 伊藤博文肖像写真の持つ「個性」と人物イメージの形成

441わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/23(日) 23:17:48
この2つは、研究者じゃなくても出席できるのだろうか?
土日だからね・・・・・
出席できるとしてお金はいらないの?
442わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/24(月) 19:32:01
>>441

知人に聞いたら、映像学会は一般1000円だそうで。写真芸術学会はわからんです。
写真芸術学会の方が規模が全然小さいから、一般でも門前払いはしないと思われ。
443わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/24(月) 20:13:02
お知らせスレかここ

内容薄いね
444わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/27(木) 22:52:48
>>443

383 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/15(土) 21:02:21
>>381
何かやりたいのなら自分で書け
何もやりたくないのならほっとけ
どっちにしても、いらないのはお前だよ
445わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/27(木) 23:12:46
返事まで内容薄いな
446わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/27(木) 23:43:09
予想通り、反論も薄いな
447わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/27(木) 23:49:47
とうとう出たね
「Photo Poche」の日本版
いまさらという感じもするが、創元社から4冊発売
どこまで続くか見ものだ
448わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/28(金) 00:06:16
>>447
エヴェンスの話題が出てたのは、このシリーズの刊行を知ってたの?
449わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/28(金) 23:55:03
Photo Pocheのシリーズは100冊以上あるから、日本版もがんばってほしいね。
例えば、日本版だけのものとして、日本人写真家の巻を特別に作るとか?
450わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/29(土) 02:10:25
日本人写真家なら、誰がいい?
451わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/29(土) 09:59:48
東松照明
452わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/29(土) 13:07:05
>>451
賛成
453わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/29(土) 13:25:16
454わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/29(土) 16:23:31
>>450
奈良原一高、がいいな。
455わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/29(土) 20:45:54
>>453
sine
456わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/29(土) 22:30:16
>>453
現代写真も良いね
457わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/29(土) 22:51:56
フランス・オリジナルでは、日本人は次の2冊

•86. Araki
•117. Shoji Ueda
458わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/29(土) 23:35:01
日本で刊行の4冊は、フランスでは次のとおり

•2. Henri Cartier-Bresson
•26. Helmut Newton
•33. Man Ray
•45. Walker Evans
459わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/29(土) 23:58:38
今日の日本映像学会第36回大会、何か面白い話ありました?
460わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/02(水) 10:53:37
『イタリア写真の精粋 1945-75』
いい本ではないか。
でも、なぜ突然このような本が刊行されたのかは知らない。
461わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/05(土) 20:56:13
>>457
そういう選択になっちゃうの?
異論あるな
462わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/06(日) 13:38:38
細江英公をいれようよ
463わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/10(木) 04:47:48
izu photo museumでやってる、ヴァナキュラー写真展見に行った方いますか?
http://www.izuphoto-museum.jp/

前川修さんのサイトに以前あった(いまも検索すると出てくるかも)、バッチェンの論文の抄訳、けっこう面白かったです。
464わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/12(土) 16:07:57
http://www.clematis-no-oka.co.jp/schedule/details.php?id=58

時の宙づり―生と死のあわいで

2010/02/22更新
.会場 IZU PHOTO MUSEUM
会期 2010年4月3日(土)〜8月20日(金)

「時の宙づり—生と死のあわいで」は、写真の歴史の中でしばしば見過ごされてきたような、日常的な写真にスポットライトを当てています。
国際的に注目を集める写真史家、ジェフリー・バッチェン氏によって企画された本展は、そのような“忘れられた写真”の意義を考察する日本で初めての本格的な展覧会となります。
無名の職人や家族の手によって作られたそれらの写真の多くは、調度品や装身具として日常的に触れられたり、家庭の中で亡き人を偲ぶよすがとなってきました。
遺された写真にさまざまに手を加えることで、そこに特別なまなざしを注いできた人々の思いを垣間見ることができます。
デジタル写真と異なる、モノとしての存在感を強く発する「ヴァナキュラー(ある土地に固有)写真」の魅力をご堪能下さい。

欧米のダゲレオタイプ(銀板写真)、写真付きアクセサリー、メキシコの写真彫刻、日本の湿板写真、アルバムのスナップ写真など日本初公開の計300点以上を展示予定。

【展覧会関連企画】
トークイベント「ヴァナキュラー写真とは何か?」
ジェフリー・バッチェン(ニューヨーク市立大学教授)×
佐藤守弘(京都精華大学准教授)×前川修(神戸大学准教授)
通訳:木幡和枝(東京芸術大学教授)

日時:4月3日(土)14:30〜16:30(予定)
会場:駿河小山講堂(IZU PHOTO MUSEUMより徒歩3分)
参加方法:お電話にてご予約ください。TEL 055-989-8780
料金:展覧会入場料に含まれます。(当日、入館チケットのお求めが必要になります。)
465わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/12(土) 18:46:22
>>464
具体的にどの写真家の作品?
466わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/12(土) 19:21:45
http://www.izuphoto-museum.jp/exhibition/5337331.html

「時の宙づり―生と死のあわいで」展は写真史家のジェフリー・バッチェン氏をゲスト・キュレーターに招待して開催される展覧会です。
近年、著作が日本語を含む数カ国語に翻訳されるなど、その仕事は国際的に注目を集めています。
バッチェン氏が2004年に企画し、ヨーロッパ各地とニューヨークを巡回した展覧会「Forget Me Not: Photography and Remembrance(私を忘れないで:写真と記憶)」は写真と記憶の関係について考えるものでした。
本展はその続編として、写真と時間の関係に焦点を当てています。
バッチェン氏自身の写真コレクションを中心に、日本の美術館では普段見ることが難しい19世紀の額入りダゲレオタイプ(銀板写真)や写真ジュエリーなど、300点以上が展示されます。

美術館で写真作品が展示されることが一般的になって久しいですが、本展に出品される写真のほとんどは、無名の写真家や職人によって作られた後、時代や土地ごとの慣習に乗っ取って使用され、愛でられてきたものです。
アート写真と区別するために、そのような写真は研究者によって“ヴァナキュラー(ある土地に固有の)写真”と呼ばれてきました。
ヴァナキュラー写真研究の第一人者として知られるバッチェン氏が言うように、もし私たちが写真について真剣に考えるならば、アート写真の“傑作”だけでなく、これまで見過ごされてきたような、そうしたヴァナキュラー写真にも目を向ける必要があるでしょう。

これらの写真の多くはそれが作られた当時には、平凡でありふれたものでした。
しかし、時代も文化も隔てた私たちの目から見たとき、それはまさに驚くべき姿形をしています。
写真は複製技術ですが、制作者や持ち主によってさまざまに加工されたそれらの品は一点物としての、それぞれの個性を放っています。
視覚だけでなく、触覚にも訴えかけるように作られたそれらの写真オブジェが発する独特の存在感は、実物を前にして初めて感じ取ることができます。
467わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/12(土) 19:25:09
L.F.クレイマー(アメリカ)、「額に入った女性の肖像写真の覆いを外す、白いドレスを着た女性」、1890年頃

制作者不明( アメリカ) 「造花のリースに縁取られた若い女性の肖像」1890 年頃
「AT REST ( 安らかに)」という言葉とともに蝋の造花と蝶が写真の周りに飾られています。それらは写真の女性の“ 新たな生” を象徴しています。

制作者不明(アメリカ)「ペーパーウェイトに収められた少女の肖像」1910 年頃
写真がはめ込まれた透明なペーパーウェイトには少女のものと思われる髪の毛が、ハート型に編まれています。
19世紀のアメリカでは装飾用の髪の毛は主に女性の手で編まれたといいます。


制作者不明( アメリカ) 「造花のリースに縁取られた若い女性の肖像」1890 年頃

「AT REST ( 安らかに)」という言葉とともに蝋の造花と蝶が写真の周りに飾られています。それらは写真の女性の“ 新たな生” を象徴しています。

制作者不明(アメリカ)「ペーパーウェイトに収められた少女の肖像」1910 年頃

写真がはめ込まれた透明なペーパーウェイトには少女のものと思われる髪の毛が、ハート型に編まれています。19世紀のアメリカでは装飾用の髪の毛は主に女性の手で編まれたといいます。

制作者不明(アメリカ合衆国)「少女の肖像」 1850 年頃、ダゲレオタイプ
1839年にフランスで公表されたダゲレオタイプ(銀板写真)は商業化された世界初の写真技法です。
華麗に装飾された額縁は、肖像写真が肖像画の長い伝統に負っていることを示しています。
468わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/12(土) 19:27:23
写真が持つ様々な魅力や可能性のうち、本展では特に「写真が生と死の間で被写体を“宙づり”にし、過ぎ去りゆく時間の流れに被写体が打ち勝つことを可能にする能力」を探求しています。
私たちになじみの先祖の遺影もそのような能力と無縁ではありません。
ヨーロッパ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、日本といった世界各地の作例が一堂に会すことで、さまざまな文化圏における死生観や、時間の概念、肖像のもつ意味の違いをも浮き上がらせることでしょう。
         *  *  *
「写真が生と死の間で被写体を“宙づり”にし、過ぎ去りゆく時間の流れに被写体が打ち勝つことを可能にする能力、それが本展のテーマです。
この“宙づり”は写真によってのみ可能となるだけでなく、フランスの批評家ロラン・バルトによれば、写真の悦楽と狂気の源となるような性質です。
「時の宙づり―生と死のあわいで」は、それぞれの文化や土地に固有の使用例において、こうした写真の能力が19世紀半ばから現在に至るまで、様々に利用されてきた仕方を広く検討します。
本展で紹介されるいくつかのジャンルの写真は、バルトの言葉を借りれば「死んでしまっているのに、まるで生きていることを欲するかのように写っている、被写体が及ぼす魅惑」を放っているのです。
これらのジャンルのいくつかは過去のある瞬間を、堅固で手に取れるような現在へと変えます。
また他のいくつかは写真を髪の毛、絵の具、書き込みなどと結びつけることで、五感を刺激する体験を私たちに提供します。
その体験は、記憶と時間に対する私たちの通常の理解を改めて考え直させるものです。
多くの作例が過去と現在、伝統とモダニティを結びつけることから生じる緊張を示しています。
特に驚かされるのは撮影者の影が写り込んだスナップ写真の数々です。
その中には写真を撮影する行為だけでなく、亡霊のような撮影者の存在が組み込まれています。
撮影者は写真の中と外に同時に存在し、そこにいるようでそこにおらず、生と死の間で宙づりになっているのです。」

ジェフリー・バッチェン
469わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/12(土) 19:28:59
【略歴】
ジェフリー・バッチェン(Geoffrey Batchen)
写真史家。ニューヨーク市立大学教授。
氏が企画した「Forget Me Not: Photography and Remembrance」展は2004 年のファン・ゴッホ美術館(アムステルダム)を皮切りに世界各地を巡回。
著書・編著・論文に『Burning with Desire: The Conception of Photography』(The MIT Press, 1997)、『Each Wild Idea: Writing, Photography, History』(The MIT Press, 2001)、
『William Henry Fox Talbot』(Phaidon, 2008)、「スナップ写真:美術史と民族誌的転回」(『photographers' gallery press』no.7, 2008)、
『Photography Degree Zero: Reflections on Roland Barthes’s Camera Lucida』(The MIT Press, 2009)など他。
代表作である『Burning with Desire』の邦訳が青弓社より2010 年春に刊行予定(『写真のアルケオロジー』前川修・佐藤守弘・岩城覚久訳)。
470わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/12(土) 20:26:31
回りくどい奴だなww
要するに、
>本展に出品される写真のほとんどは、無名の写真家や職人によって作られた
ということだろ?
471わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/13(日) 20:51:48
>>457
森山大道だね

日本オリジナル
472わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/13(日) 22:12:31
森村とか受けそうなんだけどな
473わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/20(日) 14:21:11
一時的に受けるだけで、残らないのでは
474わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/26(土) 00:56:31
写真史の本ってなかなか出ないね
475わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/26(土) 19:39:44
『スナップショット』倉石信乃(大修館書店)

ちょっと出版社が意外だが、内容はなかなかじゃない?
476わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/26(土) 21:00:43
h ttp://plaza.taishukan.co.jp/shop/Product/Detail/30581

写真家たちの瞬間の魔法をときあかす
内容説明: 被写体や現場に断りなしに撮影し公表することで、人間と空間の特性に迫ろうとするスナップショット。
日本の優れた写真家が得意としてきたこのスタイルは、いまや勢いを失いつつあるのでしょうか? 
スナップショットの歴史を見つめながら、人やものの瞬間の姿を写しとり写真の輝きに変える、写真家たちの試みに迫ります。
477わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/26(土) 21:01:11
主要目次: 監視とスナップショット
かつてストリート・スナップが持っていた演出なきドラマ性、そういうものがあからさまな演出によって完全なシナリオのもとに表現される文字通りの「演劇」になりました。


彼女のワンピース  被爆資料と写真の現在
壊れた洋服として撮る。スーパーのチラシみたいに、荒っぽくやってみる――土田ヒロミ


私にとっての広島は1945年8月6日のヒロシマではなく、1978年以後の、ぽっかりがらんとした広島のことである。――笹岡啓子


遭遇の技術  北島敬三のスナップショット
中間調子ゼロの版画のような写真を見て「もっとストレートに撮れないの」と言ったら、「これがストレートじゃないですか」と胸をはって言い返した。――長谷川明

最低10年たってから、できればソ連という国が忘れ去られた頃に発表したいと思ったんです。そうすれば、この人たちの存在感がもっと浮かび上がる。それが写真でできることじゃないかと思った。――北島敬三
478わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/26(土) 21:03:09
彼女あるいは私の分身  石内都「Mother's」
この「温室」の写真は、私にとって、・・・・・・母の実体とも一致するし、また、母の死を悼む私の悲しみとも一致する。――ロラン・バルト


今この目の前にある写真は過去の古い記念品としてあるわけでなく、ひとつの悲しみのカタチとして、現実的な出来事の結果として、存在する写真なのだ。――石内都


実家、あるいは表象のステージ  安村崇「日常らしさ」
表面だけが輝く、それが写真だ。


群衆は見えない 土田ヒロミ「新・砂を数える」
人間が砂と物理的に等価となりうることを決定的に明らかにしてしまったホロコースト・・・・・・死者たる群衆は、その最終段階でかろうじてわずかに目撃され、映像化されたに過ぎない。


すべての/ひとつのポジション  「日本の写真におけるさまざまな位置」展への感想
沖縄という、大国のエゴに翻弄されてきたマージナルな場所で生育し、いまもそこに暮らす石川の作品を、遠隔地のグラーツで見ることは、日本写真という枠組みの恣意的なあり方に対する変更を迫る手がかりとなりました。
479わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/26(土) 21:04:22
Ruin/Desolation Row  廃墟と写真をめぐって
想い入れもない、構成もない、ドラマもナラティヴも消え去っている。建物と自転車と看板と電線の区別さえない。すべての物品の表層から由来や名称が消えている。――磯崎新

建築の達成は、それとちょうど同程度に優れた写真の達成によって表象されるのを待っているのだ。――リチャード・ペア


ネガの手の叫びのために  石川直樹「NEW DIMENSION」
イメージを取り替えつつ変質させ、形成するとともに変形し、混合しながら分離し、陰蔽しながら変態させる・・・・・・――ブラッサイ


絵具というスティッキーな媒材から解放され、光それ自体を直接扱っている――マン・レイ


写真のシアトリカリティ
きたるべき世界の没落のあとまでもちこたえることを期待されていることばのなかに、追われる人間が大急ぎで塀に書きなぐってゆくアピールのかたちが、定着しているのだ。――ヴァルター・ベンヤミン


芸術家であるとは、他の何人もあえて失敗しようとはしないやりかたで、失敗することにほかならぬということ、失敗こそ芸術家の世界であり、それから尻込みすることは戦列放棄、工芸品作り、マイ・ホーム、生活にほかならぬということ――サミュエル・ベケット
480わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/26(土) 21:05:04
写真史へのコメント
あなたはシャッターを押すだけ、あとはわれわれがやります。――イーストマン・コダック社宣伝


私が写真を撮らなければ、誰も気づかなかったことがあると、本当に信じています。――ダイアン・アーバス


カメラはカルトやイズムを全く顧慮しない。それは無関心な機械の眼であり、いつでも見える何かを食らいつくすことができる。――ロバート・スミッソン


いまも第二第三のラルティーグが発見を待っている。


監視の現在+ウォーカー・エヴァンズの「超越」
ただひとり私だけが、この瞬間に、それを捉えることができる。つまりこの瞬間のみ、であり、かつ私だけ、なのである。――ウォーカー・エヴァンズ



あとがき


初出一覧


掲載写真一覧
481わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/26(土) 21:07:18
写真のglance(輝き)は、確かにカメラのレンズの目の glance(一瞥)、機械の blink(まばたき)の成果である。
写真は、自分の力だけでも他人の力だけでもない、第三項であるカメラという中立的な機関による調停へとおのずと差し出された、特異な力の集まりによってできている。
しかしこの写真の輝き=一瞥を、機械の仕業と言いつのるべきではないし、人間の意志の賜物とのみ理解すべきでもない。
マシニズムとヒューマニズム、どちらかに重心をおいて見ることに抵抗しなければならない。
本来、「私」と世界をめぐる係争と調停には終わりがない。
もうとっくにマニュアルは役に立たなくなった。
いまや、よりいっそうむずかしくなったこの仕事を、シリアスな写真家ほど、ただ一心に続けようとしているように思える。
私は、写真のグランスによってその都度見いだされ、かたち作られる写真家という存在の仕方に信頼を寄せるものである。
(『あとがき』より一部抜粋)
482わたしはダリ?名無しさん?:2010/06/26(土) 21:08:28
書名: スナップショット
すなっぷしょっと

写真の輝き

ISBN(10/13桁): 978-4-469-23262-2

著者名: 倉石信乃 著(くらいししの)

定価: 2,310円(四六判・288頁)
483わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/02(金) 23:31:12
戦後の日本人写真家を10人選ぶとしたら誰?

土門
木村
濱谷
東松
奈良原
細江

う〜ん〜
484わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/03(土) 09:48:14
ファイニンガーの位置づけはどうか?
ヨーロッパとアメリカの融合か?
そういう最後の世代か?
485わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/03(土) 15:34:50
ストレートフォトグラフィは絵画(ハイアート)に対するコンプレックス
だからピクトリアリスムを目の敵にした
やがてコンプレックスも忘れられた
その結果写真は美術一般に繰り込まれてしまった
486わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/03(土) 16:04:37
ストレート写真の役割はもう終わった、か
487わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/03(土) 21:55:04
あれは、20世紀前半特有の「イデオロギー」だからね。
488:2010/07/03(土) 22:33:25
こんにちは中国・大連の陳と申します。
中国の邢良坤の陶器作品を日本に売ろうとしています。
邢良坤という人は世界で有名な、陶器を作る人、一度「世界陶王」と呼ばれています。
この人が作った作品は何年前、日本で展示されて、結構うわさになっています。
この人の作品は中国の国家博物館、イギリスの皇室博物館、日本でも中津万象園丸亀美術館に収められています。
今回、日本に陶器が好きな人に売ろうと考えております。興味があれば陶器の写真を送りします。
以下のメールアドレスへお問い合わせください。 [email protected]
489わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/03(土) 22:55:44
ストレート=前衛=共産主義
今では考えられないww
490わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/04(日) 13:44:08
>>487
なるほど、そうだよね。
イデオロギーは、敵を求め、敵を叩き否定することで、自分を上位におこうとする。
ストレート写真と芸術写真は並立するもので、どちらか一方が優れているというものではないはず。
491わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/04(日) 13:58:22
アメリカにおいては、スティーグリッツの置かれた立場やその考えが、大きく影を落としている。
492わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/04(日) 15:00:41
アメリカの写真は(美術も)保守的だったから、戦わざるを得なかったんだろう
493わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/10(土) 00:04:32
ピクトリアリズムはいかにも保守
叩き潰せ!
というわけ。
494名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 20:45:38
>>493
では、最大の敵は誰だったんだろうか?
495名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 19:12:54
ホーランド・デイ
496わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/16(金) 23:00:12
>>495
F. Holland Day
Fred Holland Day (1864-1933)

「カラー版・世界写真史」に名前が出てきていない。
「世界の写真家101」にも選ばれていない。

なお「ホランド・デイ」とも書かれるようだよ。
497わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/16(金) 23:10:48
http://www.nn.iij4u.or.jp/~handm/index.htm
http://www.nn.iij4u.or.jp/~handm/profile.html

大阪芸術大学 芸術計画学科 犬伏雅一

2009年
(論文) F・ホランド・デイとピクトリアリズム
大阪芸術大学紀要『藝術』32号
498わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/17(土) 21:45:52
そもそも、スティーグリッツは、なにがきっかけで、ピクトリアリスムを捨てたんだろうか?
499わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/18(日) 11:16:52
dada------
だよ
500わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/18(日) 11:41:07
リンクト・リングとの対立というのもありかも。
501わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/18(日) 21:06:19
>>500
イギリス写真のモダニズムも、ひどく貧弱だからなあ
502わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/19(月) 11:46:55
>>498
やはり、前衛的な作品に触れているうちに、ピクトリアリスムに飽き足らなくなったという単純なことだろう。
503わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/22(木) 21:36:41
>>501
ビル・ブラントが孤軍奮闘。
504わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/23(金) 23:22:38
海外のこの賞とったら凄い!! っていうのはある?
その賞の履歴みてたら写真史がわかるみないな。
505わたしはダリ?名無しさん?:2010/07/24(土) 18:26:29
>>504
ロバート・キャパ賞
ユージン・スミス賞
ピューリッツアー賞
などが有名だけど、どれも報道写真・社会派写真系統で、受章者は必ずしも一般的に有名な写真家でもない。
むしろ、日本の賞のほうが、そういう「網羅性」はありそう。木村伊兵衛賞とか?
まあ、対象は日本人ばかりだから、世界的な写真家はほとんど入っていないけど。
506わたしはダリ?名無しさん?
写真美術館のヌード展、ぜひ夏休みに行ってみてね!