イフリートとシヴァが一つ屋根の下で

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1名前が無い@ただの名無しのようだ
前スレ
イフリートとシヴァを同じ部屋に閉じ込めてみた
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1140772854/
2名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/05(月) 23:12:04 ID:iC4r1tSpO
マメが痛いんよ。
3名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/05(月) 23:15:30 ID:sEOv7XwY0
ヴァギナ
4名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/05(月) 23:17:41 ID:Q2LTbSiA0
むしろイフリートとタイタンがアッー!
5名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/05(月) 23:31:04 ID:v0zNHLOoO
このスレの部屋は前スレのとは違う出入り自由な別の部屋、
でいいんだろーか


っと忘れちゃいけねぇ
>>1
6名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/05(月) 23:31:23 ID:2b0Hhu05O
>>1
7名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 01:51:22 ID:wzrjyShwO
一応乙と言っておこうか
8名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 02:13:27 ID:m+nA6B+E0
新スレが立つ?じょ…冗談じゃ…
乙、でも立てるかどうか相談位はしような
9名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 02:31:27 ID:w36B9uZQO
歴代の召喚獣が雑談するスレ…
みたいな使い方で良いのかな?
イフィ&シヴァが主人公で

とりあえず>>1
10名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 02:49:27 ID:jvtfCnhn0
乙かどうかはともかく、避難所スレはちゃんと貼っておけ
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/29637/1144214857/
11名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 07:41:22 ID:6sSlO5kYO
シヴァ「はぁ…またあんたと一緒、ってわけ?」
イフ「う、うぬ…」
シヴァ「ま いっか。これからもよろしく」
イフ「う、うぬ!!」
12名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 08:06:02 ID:DNcmfPRZO
最後の「うぬ」が「うほっ」に見えた俺は負け組
13名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 08:09:59 ID:tRPcldrV0
ラムウって、なんで一線から退いたの?
14名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 08:14:23 ID:CrqZUFtp0
カメェェーッッ!!!
15名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 12:35:05 ID:ClPsxEmy0
のばら
16名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 13:41:25 ID:ORh7GTcLO
つ【前スレの1000】
17名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 14:06:18 ID:3TQyDXLyO
誰か前スレの召喚獣テンプレっぽいの張って。
18名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 14:43:15 ID:Nj4EILPPO
>>14
なんでエクスデス?
>>13
ラムウは歳なんです
1乙
19名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 14:46:28 ID:CrqZUFtp0
サボちゃんを忘れない
20名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 17:15:56 ID:n4mTzYf60
>>13
8はジジイ育成しても面白くないから消されたってなんかで読んだ
21名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 17:20:48 ID:KdOUZC0Y0
そんなこと考えるならいっそ全GFを美形にすればよかったのに…
サボテンダーとカーバンクルは今までどおりでいいとして
22名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 17:37:19 ID:wUMfnZGk0
>>21
なんかやだw
23【1/5】:2006/06/06(火) 19:15:22 ID:wUMfnZGk0
 ザッザッザッザ・・・
イフリート「・・・ぬぅ」
シヴァ「・・・まだ着かないの?」
イフ「う・・うむ」
シヴァ「迷ったってこと?」
イフ「・・・うむ」
シヴァ「・・ハァ」
イフ「かれこれ3時間は歩きっぱなしか・・・」
シヴァ「なんでこんな事になっちゃったのかしらね?」
イフ「始まりはあの地図と鍵だったな」
シヴァ「前の部屋に居る時にテーブルの上を見たらあったのよね」
イフ「地図には幻獣王の執筆の後があったのだな」
シヴァ「あのウナギがダンスしてるみたいな文字ね・・・
  あぶり出しで現れた文字・・・そしてどことなく魚臭い文字・・・粘膜かしら?」
イフ「嫌な話だな・・・ そして部屋を無事に出た後に皆と合流を果たして・・・」
シヴァ「特に予定も無かったから暇潰し程度にあの地図に載っていた場所に向かっていたわけね」
イフ「・・・うむ」
シヴァ「そしてその結果が・・・コレね」
イフ「・・・うむ」
シヴァ「・・・普通は考えられないわね だってあの地図を見る限り3時間もかかるような道のりじゃないのよ!?」
イフ「・・・うむ」
シヴァ「・・・ちょっと地図を見せてもらえるかしら? なんか嫌な予感が・・・」
 ガサガサ
シヴァ「えぇっと・・・・・・!!」
イフ「シヴァ? どうかしたか?」
シヴァ「嫌な事に限って予感って的中するわよね?」
イフ「・・・まぁな」
シヴァ「・・・コレ見て」
 スッ
イフ「コレって・・・この部分か? なになに・・・」
 "地図作成者:ヴァルファーレ:セイレーン:タイタン"
24【2/5】:2006/06/06(火) 19:16:40 ID:wUMfnZGk0
シヴァ「・・・ジーザス!!」
イフ「落ち着けシヴァよ」
シヴァ「よりによってこのコイツらが地図を作成してるなんて・・・」
イフ「作成中の光景が目に浮かぶな・・・
  ヴァルファーレは空から地形を確かめて・・・」
シヴァ「かなり大雑把にね」
イフ「セイレーンは下書きでもして・・・」
シヴァ「物凄い適当にね」
イフ「タイタンが本書きでもしたのだろう・・・」
シヴァ「"俺の芸術に縛りは無いぜ!!"とか言いながらね」
イフ「・・・む!!」
シヴァ「どうするの? 戻るの?」
イフ「できることならそうしいが・・・無理だろうな」
シヴァ「何で?」
イフ「・・・周りを見てみろ」
シヴァ「周り? ・・・アラ」
 ウゴウゴ・・・シュルルル・・・ギシャァァ!
イフ「魔物に囲まれたな」
シヴァ「しかも私たちに対して敵意丸出しね・・・生存本能は切れてるのかしら?」
イフ「プリン種にベヒーモス種 あとはウルフ種にキノコ種他・・・」
シヴァ「随分とたくさん居るわね・・・どうするの?」
イフ「逃げる事は出来ないようだ・・・だとしたら道は1つ!」
シヴァ「私たちの手で切り開く!! 行くわよ!!」
 ダッ! ダッ!
25【3/5】:2006/06/06(火) 19:17:16 ID:wUMfnZGk0
イフ「コチラにはベヒーモス種が8体・・・まずは小手調べだ!! ファイガを食らえ!!」
 ヒュィィン・・・ボォォォゥッ!! ボォォォゥッ!!
ベヒーモスタイプ「グシャァァァァァァ!!!」
 ザザザザザザ
イフ「ぬ・・動きが速いのがいるな・・・2体だけ生き残ったか」
シヴァ「イフ大丈夫かしら・・・ コッチはプリンっぽいのがいっぱい居るわね・・・試しにブリザガでも・・」
 ヒュォォン・・・キィィィィィン!! キィィィィン!!
プリンタイプ「プッシャァァァァ!!!」
 ビチャ ビチャ ビチャ ビチャ・・・
シヴァ「アララ・・・合体して大きくなっちゃった・・・」
イフ「シヴァ!! このベヒーモスの動きを止めれるか!?」
シヴァ「いいわよ! 変わりにこのデッカイ奴を蒸発させちゃって!」
イフ「了解した! 体内に高熱を植え付ける・・・!!」
 ―メテオストライク―
シヴァ「フフ・・・私の動きばかりに集中してたら唐突な方向からの攻撃に対処できないわよ?」
 ―天からの一撃―

イフ「―――クッ・・・フゥゥ・・・」
シヴァ「・・・大丈夫?」
イフ「シヴァこそ平気なのか?・・・かなり疲れているようだが」
シヴァ「まだ30分しか経ってないのね・・・だけどドンドン増えてるわね」
イフ「あぁ・・・何故こんなに多くの魔物がいるんだ?」
シヴァ「わからないわ・・・こんな事言ってる間にも少しずつ増えてきているわね・・・」
イフ「まだ体力に余裕はあるが魔力が危なくなってきたな・・・」
シヴァ「30分間大魔法使いっぱなしですもの・・・しょうがないわ」
イフ「まだ格闘という手段があるがな・・・」
シヴァ「・・・相手はトゲだらけの奴もいるのよ?」
イフ「・・・あとどれくらいの魔物が居るのだ・・・」
シヴァ「ゴースト種 スカル種 翼竜種とか・・・」
イフ「大型プリンに大昆虫タイプ サーペントらしき者やタイタンか・・・」
シヴァ「無駄に多いわね・・・・・ん?・・・今タイタンって言った?」
イフ「あぁ タイタ・・・タイタンだと!?」
26【4/5】:2006/06/06(火) 19:18:08 ID:wUMfnZGk0
タイタン「よ〜っすお前ら!!」
イフ「・・・ホントにタイタンか?」
タイタン「そのとおり!! 信じられないならこの大胸筋を見てみるがいいさ!! ヌンッ!!」
 ムキムキ
シヴァ「この気持ち悪さ・・・本物ね」
イフ「・・・魔物達の動きも収まった・・・?」
シヴァ「・・・どういうことか説明してくれる?」
タイタン「いいだろう!! 俺はお前達を迎えに来たのだ!!」
イフ「・・・どういうことだ?」
タイタン「いやな お前達が地図を見ながら出かけたと聞いたんでな あの場所に向かっているだろうと思ったのだ
  しかしどうだ! 道を外れて迷ったと聞いてな! 故に探しに来た!!」
シヴァ「この魔物達は?」
タイタン「バイトだッ!!」
シヴァ「・・・はぁ!?」
タイタン「お前らを探すのには人手が多い方が良いと思ってな!!
  時給900ギルで緊急収集した!!」
イフ「・・・そうなのか?」
モンスターズ「コクコク」
イフ「・・・何故襲ってきたのだ?」
タイタン「ラクシュミの提案でな まぁお前達をピンチにして何かを発展させようという・・・」
イフ「・・・時給900ギルでか?」
モンスターズ「コクコク」
シヴァ「命がけのバイトね・・・」
イフ「・・・なんで凶暴そうな連中ばかりなのだ?」
タイタン「俺が面接をした!! とことんお前らを追い詰める事ができるのが良いと言われたのでな
  やれ通常の3倍の奴や合体機能持ってる奴や口臭が従来の50倍臭い奴や・・・」
イフ「・・・ちなみに目的の場所の位置はわかるか?」
タイタン「ココから道を戻って突き当たりを右だ!!」
シヴァ「この地図を書いたのはアンタよね?」
タイタン「そうだ!! 俺様の偉大なる芸術性が溢れているだろう!!」
イフ「・・・とりあえずバイトの魔物達を帰らせてくれぬか? "危険"なんでな」
27【5/5】:2006/06/06(火) 19:18:55 ID:wUMfnZGk0
タイタン「よし! お前らもう帰って良いぞ!! バイト代は後に王が払ってくれるだろうからな!!」
モンスターズ「コクコク」
 ワラワラワラワラワワ・・・
イフ「よし・・・ではシヴァよ・・・準備はできてるか?」
シヴァ「えぇ いつでも準備OKよ」
タイタン「準備? 何の準備だ?」
シヴァ「私たちとっても疲れたの・・・特にさっきのバトルでね」
イフ「あの地図のせいで迷い・・・あの魔物達との戦闘で疲労をし・・・」
シヴァ「で その原因もわかったことだしね・・・」
タイタン「・・・OK 落ち着いて話し合おうではないか」
イフ「貴様と話す!」
シヴァ「舌は持たん!!」
イフ「食らうがいい!!」
 ―地獄の火炎―
 ゴゴゴゴゴ・・・・ダンッ! ズァァァァァァァァ!!
シヴァ「もう一発!!」
 ―ダイヤモンドダスト―
 ヒュィィィィ・・・カキィン! ・・・ガッシャァァァァァン!!


 ノォォォォォォォォォォォォゥ!!!


イフ「・・・行くか」
シヴァ「えぇ 今度は迷わないわね」
イフ「・・・また歩くのか」
シヴァ「疲れるわね・・・そうだ! イフ! 私をおぶってよ!」
イフ「ぬっ・・ぬぁ!?」
シヴァ「フフ・・・冗談よ ・・・でも手くらいは繋いで行かない?」
イフ「レジスト魔法を使用すれば何とかなるか・・・」
シヴァ「じゃあ・・・行きましょうか」
イフ「・・・あぁ」
28名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 21:31:37 ID:00V/s2LI0
(・∀・)イイ!!
29名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 21:34:58 ID:DyfWw8sP0
今思った。
イフリートとシヴァが結婚したとする。
夜には、多分アレをするだろうさ。

然し!




炎のマントつけてても、結局入れる所には入れられな(ry
30名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 21:38:17 ID:DyfWw8sP0
リロードを忘れてたぜ…

GJ!
31名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 21:50:07 ID:MPiToJ8J0
行き着くところまで行くのかwktk
32名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 22:12:48 ID:fNMViQR60
>>29
魔法があるじゃないか…
33名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 22:13:28 ID:hayQ4ga/0
別に入れたりしないでも二人でイチャイチャするのが一番m(ry
34名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 22:17:41 ID:hayQ4ga/0
おっとぉ、忘れてた!


GJ!!!
35名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 22:35:15 ID:hayQ4ga/0

勝手に続きを考えた。が、見ないほうがいいかも・・・乱文すぎて目に毒だ・・・



イフィ「ぬぅ…シヴァ…急に積極的になったな?なぜだ?」
イヴァ「そ、それは…」
シヴァ(セイレーンにあんなこと言われたらね…)

地図を見つけた日の夜…

セイレーン「ねえ!唐突だけど、イフィと一緒に行くのはやめて!」
シヴァ「ホントに唐突ね…。なんでよ?私の勝手じゃない?」
セイレーン「あなたが行かなかったら私が一緒に行く予定なの。ジジィに許可ももらったし」
シヴァ「一体どう言うk
ラムウ「ジジィはないじゃろジジィは…」
二人「わ!ビックリした!」
シヴァ「どっから沸いて出てきたのよ。だいたい許可って何!?」
ラムウ「そろそろイフリートも身を固めないといけない年頃じゃしのぅ。  でもどうせ拒否するじゃろうから、ここは強引に」
セイレーン「あんた図々しいから言わないとイフィ引っ張っていっちゃうでしょ?だから警告に来たの」
シヴァ「そんなの私の勝手よ!」
セイレーン「あ〜やっぱりイフィのこと引っ張って行く気なんだ〜。あ〜あ。図々しいわね」
シヴァ「別にそう言う訳じゃ///」

現在にワープ――――――
イフィ「ん?それは… なんだ?」
シヴァ「べ、別になんでもないわよ!さっさと行きましょ!!」
イフィ「???」
36名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/07(水) 20:30:33 ID:UipTOem6O
保守age
37名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/08(木) 15:42:22 ID:9D+YY1aUO
携帯召喚士さまはどこに行っちゃったんだろ・・・?
38名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/08(木) 17:46:46 ID:5kBLVIf20
>>37
避難所で叩かれまくって多分落ち込んだ。
ちなみに叩かれた理由、コテを使った事、メール欄に人によっては不愉快な事を書いた事
39【1/7】:2006/06/08(木) 18:23:37 ID:Mx8HbBk20
 ザッザッザッザ・・・
シヴァ「イフ〜 エーテルとか持ってないの?」
イフリート「・・・普段からあまり持ち合わせておらぬだろう」
シヴァ「・・・それもそっか」
イフ「・・・にしても先ほどは張り切りすぎたな」
シヴァ「えぇ・・・久しぶりに魔物達と戦ったんですとも・・・」
イフ「まぁ少しは回復しているのだが・・・」
シヴァ「・・・そんな事言いながらも 実は魔力切れてるんでしょ?」
イフ「ぬ!? ・・・何故わかったのだ?」
シヴァ「さっき繋いでた手 とっさに離したでしょ? ・・・レジスト魔法の効果が切れたんでしょ?」
イフ「・・・すまん」
シヴァ「・・・いいのよ 実は私も切れかけてたの・・・」
イフ「・・とっとと目的地に着いて体を休めないとな」
シヴァ「・・そうね」
 ガサガサ・・・
イフ「・・・ぬ!」
 ズダダンッ!
アルケオダイノス「グォァァァァァァアアアアアアア!!!!」
シヴァ「! コイツは!!」
イフ「アルケオダイノス・・・先ほどのバイト連中では無さそうだな」
シヴァ「また嫌な敵が現れたわね・・」
イフ「・・コイツには苦労した記憶がある」
シヴァ「どうする? 今度は逃げる?」
イフ「・・・そうだな 行くぞ!!」
 ダダダダダダダダダ・・・・
 ダダンッダダンッダダンッ
アルケ「ガァァァァァァァ!!!」
イフ「まだ追ってくるのか・・・しつこい奴だ!!」
シヴァ「何処まで追っかけてくるのよ!!」
イフ「別に速くは無いのだが・・・ぁ」
 ズッシャァァァ
シヴァ「イフ!? 何で転ぶのよ!!」
40【2/7】:2006/06/08(木) 18:24:35 ID:Mx8HbBk20
イフ「ぬぅぅ・・・何も無いところで転んでしまった・・・ぬ!!」
アルケ「グァァァォォォァァ!!!」
シヴァ「イフ! 危ない!!」
イフ「クッ・・・こうなったら・・・・・・・・ぬ?」
 ・・・ィィィィィィィィィイイイイ
アルケ「ガァァァァ・・・ガ?」
シヴァ「?・・・なんで急に上を向いて・・・風切り音? 上?」
 イイイイイイイイイイイイイイ!!!
アルケ「ガ? グァ?」
 ドズンッ!!!
アルケ(故)「!!?」
 ズズゥン・・・
???「狙撃成功!!」
イフ「お主・・・ヴァルファーレか?」
ヴァルファーレ「先輩達大丈夫ですか〜?」
シヴァ「ヴァルファーレ・・・なんで?」
ヴァル「どうでした? 上空970mからのダイビングアタックは?」
シヴァ「そりゃ威力は凄いけど・・・どうしてココに?」
ヴァル「タイタンさんから2人が迷ったって知らせを聞いて捜索を・・・他の魔物も居るハズですけど」
イフ「・・・そうか 連絡はついてなかったのか」
ヴァル「へ?」
シヴァ「私達ね さっきタイタンに会ったの もちろん他の魔物も居たわ」
ヴァル「じゃぁもう見つかってたって事ですか? 何で連絡無かったんだろ・・・」
イフ「まぁ連絡のしようが無かったというか・・・」
シヴァ「まぁ色々とあったのよ ・・・わかったわね?」
ヴァル「・・・何となく想像はつきました」
イフ「・・・そうだ! 目的地までの道が戻る最中にあると聞いたのだが・・・
  まだ先なのか?」
ヴァル「その道ならもう通り過ぎてますよ? さっきあの恐竜に追っかけられてる時に・・・」
シヴァ「・・・もうめんどくさいから案内してくれる?」
ヴァル「は〜い」
 ザッザッザッザッザ・・・
41【3/7】:2006/06/08(木) 18:25:25 ID:Mx8HbBk20
ヴァル「もう少しですよ〜」
シヴァ「ヴァルファーレ・・・あんた鳥なら鳥らしく飛んだら? 何で歩いてるのよ?」
ヴァル「こないだ歩くのは健康に良いってテレビでやってたんですよ!
  確かフェニックスやケツァクウァトル ヴァルガリマンダやガルーダとかも一緒になって歩いてます」
シヴァ「・・・想像したくない光景ね・・・ケツ野朗に足って存在したっけ?」
イフ「"一緒に"歩いてるというのが何とも・・・チョコボじゃあるまいし・・・」
シヴァ「ハーデスが喜びそうだわ アイツ動物型召喚獣を食材としか見てないし」
イフ「いつも失敗しているがな」
ヴァル「そういえばこの間王が干されてたような・・・」
イフ「またか・・・」
シヴァ「王としての威厳は何処に行ったのかしらね・・・アラ? 建物が・・・」
ヴァル「見えてきましたね〜 アレが地図に載ってる建物です」
イフ「王の話によるとこの間崩壊した"アレクサンダー"の修復時に余ったパーツを使用していると聞くが・・・」
シヴァ「何で余ったのかしらね」
 ザッザッザッザッザ・・・
ヴァル「到着です!!」
シヴァ「・・・また何処にでもありそうな形の建物ね・・・」
イフ「アレクサンダーの面影も無いな」
ヴァル「鍵はちゃんと持ってます?」
イフ「うむ きちんと保管してある・・・ホレ」
 ゴソゴソ・・・キラリ
シヴァ「・・・髪にしまってたの?」
ヴァル「じゃぁ鍵を開けてくださいね」
 ガチャガチャ・・・ピピピッ
イフ「ぬ? 何だ今の音は・・・」
シヴァ「音なんてした?」
ヴァル「じゃぁお2人とも 中にどうぞ〜」
シヴァ「アラ? 中を案内してくれないの?」
ヴァル「ぇ? あ ちょっとこれから用事があるので・・・」
イフ「そうだったのか・・・すまなかったな ココまで案内させてしまって」
ヴァル「いえいえ・・・別にいいんですよ」
42【4/7】:2006/06/08(木) 18:27:40 ID:Mx8HbBk20
シヴァ「ふ〜ん・・・じゃぁ中に入りましょうか」
イフ「うむ」
 ガチャリ スタスタ・・・
ヴァル「・・・ごめんなさい!!」
シヴァ「え?」
 バタンッ
シヴァ「なっ・・何でドアを閉めるのよ!!」
イフ「何か嫌な予感が・・・ぬ?」
 ウィィィィン
イフ「何だ・・・このセンサーは?」
 "イフリート 炎の魔神の幻獣"
シヴァ「何コレ? 喋った?」
 "シヴァ 氷の女王の幻獣"
イフ「この声は・・・」
 "登 録 完 了"
 ィィィン・・・
シヴァ「登録って何?」
イフ「さぁな・・・今の声はアレクサンダーかと思ったが・・・
  ・・・シヴァよ まさかこの部屋に閉じ込められたのではないだろうな?」
シヴァ「まさか! 私たちこの間脱出したのよ? それにホラ ドアだって・・・」
 ガチャリ
シヴァ「ね? 別に鍵もかかっていないし・・・」
イフ「・・・表に出れるか?」
シヴァ「表? ちょっと待って・・・」
 ブォォン ブォォン
シヴァ「・・・え?」
 ブォォン ブォォン
イフ「・・・出れないか」
ラムウ「まぁそういう事じゃ」
イフ「!? ラムウ! いつの間に・・・」
43【5/7】:2006/06/08(木) 18:28:17 ID:Mx8HbBk20
シヴァ「久しぶりね ・・・何しに来たの?」
ラムウ「まぁ説明にな」
シヴァ「説明なんていらないから表に出してちょうだい」
リヴァイアサン「まぁそういう訳にはいかんのだ」
イフ「王もか! ・・・また熱湯5分で復活したのか?」
リヴァ「まぁな」
イフ「で 説明とは?」
ラムウ「うむ ・・・まぁ・・一言で言うと・・・・・お主らはまた閉じ込められたのじゃ」
シヴァ「・・・もう驚く気力も無いわ」
イフ「何故なんだ? それに部屋から出ようとしたときにぶつかった障壁見たいのものは・・・」
ラムウ「この建物がアレクサンダーのパーツでできているのは知っておるな?」
イフ「あれはギャグじゃなかったのか・・・と言うことはそこらへんに形跡でも・・・」
 ゴソゴソ
シヴァ「・・・なんかソレっぽいのが壁にあるわよ」
イフ「なになに? 文字が書いてあるな・・・ん?・・・・・・・・・・なんでダイ○ハウスなんだ?」
リヴァ「なにぃ!? なんでダ○ワハウスなんだ!?」
ラムウ「どれ・・・こりゃタイタンの文字じゃな アイツなりのギャグじゃろ」
シヴァ「・・・あの野朗!」
イフ「落ち着けシヴァよ・・・で? このアレクサンダーとは何が関係あるのだ?」
ラムウ「うむ アレクサンダーは聖城の姿を持っているのは知っておるな?」
シヴァ「この間見たばっかりだしね」
ラムウ「そしてその聖城には敵を退ける結界が張られておる・・・まぁ先ほどの障壁がそれじゃ」
シヴァ「私たちが敵だっていうの?」
イフ「先ほどのセンサーらしきものは何だ?」
リヴァ「アレクサンダーシステムの名残だ まぁ先ほどの起動でもう使い物にならんだろうがな」
ラムウ「つまりそのセンサーで2人にだけその障壁を発生するようにシステムが働いたのじゃ」
シヴァ「私たち2人だけ?」
ラムウ「うむ」
シヴァ「なんでこういう風にシステムが働くの?」
リヴァ「まぁ本来はこのような働きはしないのだがな・・・」
44【6/7】:2006/06/08(木) 18:28:55 ID:Mx8HbBk20
イフ「では何故だ?」
リヴァ「それは・・・ラクシュミだ」
シヴァ「・・・あの女!」
イフ「落ち着けシヴァよ・・・何故ラクシュミ一人の意見でアレクサンダーのシステムが使用されているのだ?」
ラムウ「実際のところラクシュミと同じような考えを持つ者は他にも居てな
  それに加えて王は命が惜しいのじゃ」
イフ「どういうことだ?」
ラムウ「王がな アスラに隠れて"ある物"を入手しているのをラクシュミに目撃されてな・・・
  "私の言う事を聞かなければ奥さんにバラしますよ?" と・・・まぁそんな感じじゃ」
リヴァ「頼む・・・アスラには黙っていてくれ・・・開きにされるわけにはいかないのだ」
イフ「・・・まぁいいか」
シヴァ「私たちだけに適用って事は・・・他の奴らはどうなるの?」
ラムウ「また前の部屋のように行ったり来たりできる」
シヴァ「アレクサンダーの意識は残っているの?」
ラムウ「いや もうないじゃろ 使用部分が少量だからな 簡単に"登録した者のみに結界発動"程度しか無いじゃろ」
イフ「そのシステムはもう書き換えられないのか?」
ラムウ「無理じゃ 先ほどそのためのシステムは使命を全うしたからの」
イフ「では脱出方法は・・・」
リヴァ「・・・まぁ2人で頑張ってくれ でわな! 私たちは帰るからな!!」
シヴァ「コラ 待て!!」
リヴァ「はっはっはっは・・・」
 バタンッ
シヴァ「あいつら・・・」
イフ「・・・シヴァ ちょっとどいてろ・・・・ヌンッ!」
 フォォォン
シヴァ「もう魔力回復したの?」
イフ「一発くらいは放てるだろ・・・ハァッ!!」
 ―メテオストライク―
 ブィィン ブォォン!!
シヴァ「結界を突き抜けた・・・通り抜けた?」
イフ「どうやらこの障壁は本当に2人だけに適用らしいな」
45【7/7】:2006/06/08(木) 18:29:32 ID:Mx8HbBk20
ラムウ「すまんかったなヴァルファーレ あんな役を押し付けてしまって」
ヴァル「いぃえ〜 私もあの2人にはくっ付いて欲しいですし・・・」
 ブォォォォ・・・
ラムウ「ん? 後ろからなにか・・・ハッ!」
ヴァル「捕まってください!!」
 バサァッ
リヴァ「どうしたヴァルファーレよ? 急にはばたきおって・・・ぇ?」

 ズガァァァァァン


 ヌァァァァァァァ!!

イフ「・・・無事にヒットしたようだな」
シヴァ「・・・焼魚?」
イフ「まぁそういう事になるか・・・」
シヴァ「・・・まぁ」
イフ「ぬ?」
シヴァ「これからまた2人で暮らすのね・・・」
イフ「・・・うむ」
シヴァ「・・・フフ」
イフ「ぬ? 何が可笑しいのだ?」
シヴァ「別に ・・じゃぁ改めて・・・またよろしくね!」
イフ「うむ! では握手を」
 ガシィ
イフ「冷たッ!」
シヴァ「熱ッ!」
461-2:2006/06/08(木) 21:38:31 ID:b8II6wHyO
>>39-45
乙!で、このSSの続きを勝手に書いてみる…

イ「まずは家の中を詳しく見てみるか。」
シ「そうね。しかしここは前の所に比べるとかなり広そうね。」
イ「前の所が『部屋』だとすると、こっちは『一軒家』だな。一つ屋根の下…」
シ「なあに?何か言った?」
イ「む…、なんでもない。しかし台所も居間も広いな。設備も色々と整っているようだ。」
シ「ここは何かしら?」

ガチャ

シ「ああ、ベッドルーム…って何これ!」
イ「どうした?」
シ「なんでキングサイズのダブルベッドに枕が二つ置いてあるのよ!一緒に寝ろって事?できるわけないじゃない!」
イ「む…、そんなに嫌か…(´・ω・')」
シ「あ…いや、そういうわけじゃ……な、何情けない顔してるのよ!炎のアンタと氷のアタシじゃ物理的に無理だって言いたいだけで…その…」
イ「む?なにやら手紙が…」
シ「(調子狂うなぁ…)…この字はリヴァイアサンね。どれどれ…」

『このベッドは特注で、とある所から盗み…もとい平和的に手に入れた炎のマントの生地をマットやシーツ、毛布に枕にも使用しています。さらに寝ていれば自動的にリジェネがかかり、ダメージの心配も無し!安心して一緒に寝てネ。byリヴァイアサン
472-2:2006/06/08(木) 21:51:14 ID:b8II6wHyO
シ「あのクソ竜…」
イ「む、続きがあるぞ。」

『追伸。一緒に寝なかったらダイダルウエイブね。後まだまだ炎のマントの生地はあるから、必要なら何でも作るよ。なんならコンド…』
ビリビリビリ!

シ「あのクソ竜…今度会ったら冷凍にして、ルイベにして食ってやる!」
イ「よいしょ。っと…」
シ「なにアンタ横になってんのよ。」
イ「ここに来るまでになんやかんやでダメージを受けたからな。リジェネで回復しようと思ってな。なかなか寝心地もいいぞ。」
シ「…そう、それじゃ……ふぅ…あら、本当に凄く寝心地いい…それに…」
イ「…なぁ、シヴァよ。」
シ「ん?なあに?」
イ「また長い間一緒だな。また氷のおぬしには苦痛を与えるかもしれんが、よろしくな…」
シ「なに言ってんのよ、それに…イフリート…?」
イ「ZZZZZZzzz...」
シ「全くもう…」

シ「このベッドの上ならこんなに近付いても暑くない。近付いても暑くないならアンタと離れ離れになる理由なんか…ないの…に…」

ZZZzzz...............
48オマケ:2006/06/08(木) 22:01:41 ID:b8II6wHyO
で、そのころ幻獣界

ラムウ「ふぉふぉふぉ!リヴァイアサンよ、あの二人がそろって同じベッドで仲良くうたた寝しておるぞ!作戦は大成功だな!」
リヴァイアサン「しかし家中の至る所に隠しカメラをつけるのはやり過ぎじゃ…」
ラムウ「これも二人のためだ!わしも心を鬼にして…」
リヴァイアサン「…一番楽しんでるでしょ。」
ラムウ「おぬしこそな。で、炎のマントはどこから手に入れた?」
リヴァイアサン「ああ、それなら普通にギルガメッシュに頼んだだけですよ。…ラクシュミが。」
ラムウ「奴も助平じゃな…ま、お陰様で今後が楽しみじゃ!」

















ああ、文章の間の使い方や召喚獣の口の聞き方ワカンネ…とりあえず失礼しました。
49名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/08(木) 22:34:02 ID:ucwQqlGe0
隠しカメラ破壊フラグ
50名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/08(木) 22:54:16 ID:9D+YY1aUO
>>38
そうだったのか・・・全然知らなかったorz
是非また名無しでもいいから投稿してほしいなぁ。
51名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/08(木) 23:19:19 ID:9lfqJlRM0
>>48
要領削減のために、名前は半角(F8)で変換する事をお勧めする。
口調は大体良いと思うよ。

>>50
ここではそういう事かかずに>>10の避難所で書いた方が良い。そのための避難所だ。
ぶっちゃけ、一人の書き手とそのファンなんてスレは職人が寄り付きにくいしな

スレ汚してすまんかった。
52名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/09(金) 21:35:40 ID:UOscvg3D0
保守
53名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/10(土) 20:46:36 ID:SispJnL1O
まだ新居探検中

イフリート「む、この本棚にはアルバムが沢山入っているな。」
シヴァ「どれどれ…キャー、懐かしい…これはXの頃の写真ね。この時アタシはウォルス城の給水塔に、アンタは古代図書館の地下書庫の本に封印されてたのよね。」
イフリート「む、このアルバムは…」
( Д )゚  ゚

シヴァ「なに鳩が豆鉄砲食らったような顔してんのよ…え…」
( Д )゚  ゚


[タイたん1stプライベート写真集♪ツンドラ気候の風に吹かれて…]


イフリート「…燃やすか?」
シヴァ「…ファイガでお願い。」

ボオオォォォ…


〜その頃、監視カメラの向こう側〜

タイたん「or2」

ラムウ「何がしたいんじゃ、アイツは…」
リヴイアサン「さあ…」
54名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/10(土) 20:51:56 ID:SispJnL1O
リヴイアサンて誰だよ…orz
当然リヴァイアサンの誤りです。ついでにアゲ
55名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/10(土) 21:41:39 ID:yC8zvEbGO
>ツンドラ気候の風に吹かれて…

wwwwwwwは、腹痛ぇー!!!!
56名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/10(土) 22:23:05 ID:aiq2PriK0
>[タイたん1stプライベート写真集♪ツンドラ気候の風に吹かれて…]

おのれタイたんw

なんかこの家にはまだまだタイタンの罠がありそうだ
57名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/11(日) 02:25:24 ID:jc5PPN/60
>>53
>タイたん「or2」
まるで掘られるためにケツを上げてるような感じだな。
「HAHAHA!!ヤらないKA!?」
58名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/11(日) 04:13:15 ID:w9l80e1kO
タイタンwwwww
59名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/11(日) 12:24:20 ID:j2YpSoltO
そういえばタイタンはキャラが定まったのだろうか
キャラ変えては殺られて、しまいには先読みされてたしw
今後に期待w
60名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/11(日) 22:15:15 ID:w9l80e1kO
キャラ紹介みたいなのある?
あったら是非貼っていただきたいのだが
61名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/11(日) 22:32:38 ID:YvFJKbdd0
全召喚獣のキャラ紹介なんて作ったら疲れるだけじゃすまないw
62名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/11(日) 23:29:44 ID:LONklC/x0
前スレでちょびっとだけ登場してたボク少女のシルフも出てきて欲しいなぁ。
63名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/12(月) 00:45:35 ID:5MzwJJxH0
>>60
前スレに一部キャラの紹介があった



気がする
64名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/12(月) 01:05:50 ID:MK39OzWJ0
主要キャラは
イフリート
シヴァ
タイタン
ヴァルファーレ
リヴァイアサン

ってところ?
65名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/12(月) 01:21:40 ID:spczTi0m0
>>63
まぁ持ってるがめんどくsうわなにをするおまえやめ(ry
66名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/12(月) 01:46:25 ID:o1fnXsBb0
>>64他の準レギュラーは
ラムウ・ラクシュミ・セイレーン・ギルガメッシュ・アスラ・シルフ
準々レギュラーは
ファントム・ビスマルク・ハーデス・サボテンダー・オーディン・シルドラ・フェニックス・バハムート・アレクサンダー・ディアボロス・アーク
あたりか。

他に出たことのあるキャラは
カーバンクル・カトブレパス・レモラ・ゴーレム・フェンリル・ミドガルズオルム・ライディーン・セラフィム・ジハード・ラグナロック・クジャタ・バハムート零式
ナイツオブラウンド・ケツァクウァトル・パンデモニウム・ケルベロス・グラシャラボラス・エデン・アトモス・マディーン・ようじんぼう・ベリアス・マティウス…
他にいたっけ?
67【1/6】:2006/06/12(月) 18:26:28 ID:0nokzKdb0
 チュンチュンチュン・・・チュンチュンチュン・・・
イフリート「ぬ・・・うぅぅぅ・・・朝かぁ〜」
シヴァ「スー・・・スー・・・」
イフ「ぬ? シヴァはまだ寝てるのか・・・怒ると怖いが結構かわいい寝顔なのだな・・・
  お〜い 起きろシヴァ〜 朝だぞ〜」
シヴァ「ん・・んん〜・・・ん? イフ!? 何で一緒に寝てるの!」
イフ「いや 何でといわれても・・・まだ一緒に寝るのに馴れないのか?
  最近毎朝こんな感じだが・・・やはり別で寝たほうがいいか?」
シヴァ「いや! そうじゃなくて!! その・・・ホラ! 朝起きたら目の前に炎の魔神が居たらビックリするでしょ!」
イフ「そう・・・なのか?」
シヴァ「そういうものなのよ! イフだって目覚めたらイキナリ大地の巨人がドアップだったらビックリでしょ!?」
イフ「ぬ・・・確かに 起き掛けにタイタンのドアップだったら最悪の一日になってしまうな」
シヴァ「・・まぁ私は少しでも早く馴れるようにするから・・・ちょこっとだけ我慢してね?」
イフ「・・わかった 私も早く馴れるとしよう」
シヴァ「・・(アンタが馴れてどうするのよ)」
イフ「さて・・・では今日も」
シヴァ「そうね ココに来てからまだ全部捜索してないからね」
イフ「うむ 常に捜索するのは疲れるが暇が出来そうな時に少しずつ・・・だな」
シヴァ「・・でもその前に朝ご飯にしない?」
イフ「うむ そうしよう」

イフ「・・・」
シヴァ「・・・」
イフ「・・にしても」
シヴァ「えぇ」
イフ「ココの冷蔵庫は"無駄"に大きいな」
シヴァ「そうね」
イフ「初めは何か食料でも多く入っているのかと思ったが」
シヴァ「特別大量に入っていたわけでもないのよね」
68【2/6】:2006/06/12(月) 18:26:59 ID:0nokzKdb0
イフ「・・まぁいいか どれ 朝食は私が作っておくからシヴァは待っててくれ」
シヴァ「わかったわ」
 スタスタ
イフ「さて・・・食べ物は何が入っていたかな」
 ガチャリ
イフ「? 何だこの巨大な冷凍物は・・・何故冷蔵庫に冷凍物が入っているんだ?
  ・・・邪魔だな とりあえず出しておくか」
 ズズズ・・・ゴトン
イフ「では改めて・・・何が入っていたか・・・!!」
???「・・・」
 バタン
イフ「・・・・・・」
 ガチャリ
???「・・・クァァ!」
 バタン
イフ「・・ぬぅぅ」
シヴァ「ん? どうかしたの?」
イフ「いや・・・スマナイがちょっと来てくれないか」
 スタスタ
シヴァ「なあに?」
イフ「その・・・冷蔵庫を開けてくれないか?」
シヴァ「冷蔵庫? 何で?」
イフ「・・見れば分かる」
シヴァ「まぁいいけど・・・」
 ガチャリ
???「・・・」
シヴァ「・・・」
???「・・・クァァ!」
 バタン
イフ「・・どうだ?」
シヴァ「何今の!? 目が合ったわよ!!」
69【3/6】:2006/06/12(月) 18:27:42 ID:0nokzKdb0
イフ「冷蔵庫内に何かが居るようだな」
シヴァ「そんなのわかってるわよ! ・・ん? ところでこの塊はなに?」
イフ「何かの氷付けのようだが・・・シヴァは知らないのか?」
シヴァ「こんな不気味な塊知るわけ無いでしょ」
イフ「そうか・・・溶かしてみるか?」
シヴァ「できそう?」
イフ「まぁな 下がっててくれ・・・"ファイガ"!」
 ボォォゥ
 メラメラメラメラメラ・・・
シヴァ「いい感じに溶けて来たわね」
イフ「うむ それに・・・何かいい匂いがしないか?」
シヴァ「そうね 何か"焼魚"のような・・・焼魚?」
イフ「・・まさか!!」
 メラメラメラメラメラ・・・
リヴァイアサン「・・熱いわぁぁぁぁ!!」
イフ「やはり王か」
シヴァ「何のよう? 冷蔵庫からの登場なんてタイタンにでも教わったの?」
 ガラガラ
タイタン「俺は冷蔵庫からなんて教えてないぞ!!」
イフ「タイタン!?」
シヴァ「風呂場からの登場なんていいご身分ね」
リヴァ「ぬぉぉぉぉ! とりあえずこの火を消してくれ!! このままじゃ"身"に火が通ってしまう!!」
シヴァ「はいはい お水お水」
 ザパァァァ シュワァァァァ・・・
イフ「・・大丈夫か?」
リヴァ「フ・・・生焼け状態だぜ」
タイタン「まるで"たたき"だな」
シヴァ「にしても凍った状態で冷蔵庫に入っているなんて何が目的なの?」
70【4/6】:2006/06/12(月) 18:28:20 ID:0nokzKdb0
タイタン「俺には聞かないのか!? 何で風呂場に潜んでいたのかとか・・・」
シヴァ「興味無いわ」
タイタン「なっ・・どうせだから聞いてくれよ!!」
イフ「・・だったら壁にでも話してればいいだろう」
タイタン「HAHAHA!! 壁は元気にしてたかい? 俺はこのとおり元気だぜ? そういえば最近スティーブが」
シヴァ「で 何で氷漬けだったの? 趣味?」
リヴァ「誰が趣味で氷漬けなんかするか! こんなのワシの意思ではないからな!!」
イフ「・・ということは誰かにやられたのか?」
リヴァ「そのとおりだ」
イフ「誰だ?」
リヴァ「誰って・・・お前の後ろに居るぞ?」
イフ「後ろだと?」
 クルリ
タイタン「そこで俺は言ってやったのさ! "トランクスよりTバックだろう"ってな! そしたらセイレーンはなんていったと思う?」
イフ「・・タイタンなのか?」
リヴァ「違う違う」
シヴァ「イフ! 足元よ!!」
イフ「足元だと?」
 ジッ
トンベリ「・・・」
イフ「・・・」
トンベリ「・・・」
イフ「・・さっき冷蔵庫に居た・・・」
トンベリ「・・クァァ!!」
 ―包丁―
 プスッ
イフ「ぁ」
 ドサッ
シヴァ「・・イフ!? ちょっと!! 大丈夫!?」
リヴァ「ワシはこいつにやられたのだ! 気絶した後に凍らされたんだ!!」
71【5/6】:2006/06/12(月) 18:29:01 ID:0nokzKdb0
イフ「・・ぬぁぁ」
シヴァ「よかった! まだ生きてる!」
リヴァ「ホラ! このわき腹にある傷を見てくれ!」
シヴァ「あら? 今度はタイタンの方に・・・」
リヴァ「くそぅ・・・アスラめ・・・ワシの寝床にこんなの仕掛けるとは・・・」
トンベリ「・・・」
 ジ---
タイタン「・・・そして俺はツンドラの風が吹き荒れる場所に・・・ん? 何だこのチビは?」
トンベリ「・・クァァ!!」
 ―包丁―
 ヒラリ
タイタン「フハハハ! 甘いぞチビ助! この俺様にそんな包丁を当てれるわけが無いだろう!」
シヴァ「軽やかに避けた! でも気持ち悪い」
リヴァ「アスラめ・・・帰ったらお仕置きをしてやりたいが・・・無理だろうなぁ」
トンベリ「・・・」
タイタン「お? まだやるのか?」
トンベリ「・・クォォォァ!!」
 ユラリ・・ユラリ・・
リヴァ「む! コレはいかん!」
シヴァ「何で?」
リヴァ「イフリートはワシが抱えるから別の部屋に逃げるぞ!」
シヴァ「? わかったわ」
イフ「ぬぅぅ・・・生臭い」
リヴァ「悪かったな」
 ドタドタ・・・
72【6/6】:2006/06/12(月) 18:29:39 ID:0nokzKdb0
タイタン「ヌゥッハハハハハハ! 来るならば来い! このタイタン逃げも隠れもせぬぞ!!」
トンベリ「コォォォォォ・・・」
 ユラリ・・ユラリ・・
 ―みんなの恨み―
 ブワァァァァァァァ

 
 アッー!

トンベリ「・・・」
 ペタリ・・・ペタリ・・・
 ガチャ
 ペタリ・・・ペタリ・・・
シヴァ「・・帰った?」
リヴァ「そのようだ」
シヴァ「イフはどうしたの?」
リヴァ「ベッドの上に置いてきた リジェネで少しずつ回復するだろう」
シヴァ「そう・・・無事ならいいんだけど」
リヴァ「ではワシも帰るかな」
シヴァ「あそこで倒れてるナイス筋肉も持ち帰ってくれる?」
リヴァ「え・・・めんどく」
シヴァ「氷漬けにしてハーデスに送りつけるわよ?」
リヴァ「わかった わかったからそれはよしてくれ 調理されるわけにはいかんのだ」
シヴァ「じゃあとっとと行きなさい! 私はイフの看護にまわらないと・・・」
リヴァ「ヘイヘイ っと でわな」
 ズ〜ルズ〜ル
イフ「ぬぅぅ・・・包丁が・・・包丁が・・・プスッと・・・」
シヴァ「あら うなされてるわ・・・おもしろいからこのまま見てようかしら・・・」
イフ「ぬぅぅ・・・ぬぅぅ・・・」
シヴァ「・・フフ」
73名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/12(月) 19:32:16 ID:QpWtQJwZO
素晴らしい! GJ!
74名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/13(火) 05:55:34 ID:eXrasAFL0
ちょwwwTDNwww
75名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/13(火) 09:14:41 ID:+yh5GAF9O
タイたんが、エドやんに見えて来たなぁ〜
本当かい!?スティーヴ!!
76名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/13(火) 13:44:46 ID:stfZ3Ahx0
その内スターリン同志みたいにタイタンが登場するAAが作られそうだな。
氷付けネタを見たときにはヴァリガルマンダktkr!と思ったのだが。

ともあれ、職人さんGJです。
77名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/13(火) 16:35:01 ID:N0smR9NsO
シウ"ァ「…たまには熱い料理にでも挑戦しようかしら…
確かウ"ァルファーレの料理の持ってきた本がここにあったはず…」

数分後
シウ"ァ「どこで間違ったのかしら…?」
イフィ「うっ、なんだこの焦げ臭さは…」
シウ"ァ「あ、あらイフィ、いたの?」
イフィ「ついさっきここに来たのだが、我のいない間に一体何があったのだ?」
シウ"ァ「な、なんでもないわよ…火を使った料理に興味があるなんてことは絶対ないわよ!」
イフィ「はぁ…」
シウ"ァ「わかったら出ていきなさい」
イフィ「…わかった。」

シウ"ァ「おまたせ」
イフィ「…れ、冷麺…(がくっ)」
シウ"ァ「いらないの?」
イフィ「そ、そんなことはまったくないぞ!うれしいな!(また腹の調子が…)」

シウ"ァ「(…結局何度試しても無理だったなぁ…肉じゃが…
火加減がまったくわからないし…
でもイフィ、いつかあなたに温かい料理を作ってあげるから…)」

イフィ「どうしたシウ"ァ、我の顔になにかついているか?」
シウ"ァ「べ、別になんでもないわよ…」
78前スレより 改変:2006/06/13(火) 18:04:08 ID:hdKMp67A0
【イフリート】
炎の魔神の名前を持つ幻獣 なぜか対の存在であるシヴァと一緒に閉じ込められた
性格は結構優しいが女心には疎い
好物は熱い物 幻獣最中 幻獣大福etc
必殺技は 地獄の業火&メテオストライク

【シヴァ】
氷の女王の名前を持つ幻獣 対の存在のイフリートと共に閉じ込められて当初は迷惑していた
性格は普段は冷静で厳しいが好きな人の前では心臓が高鳴る ようはツンデレ
好物は冷たい物 幻獣お土産シリーズも嫌いでは無い
必殺技は ダイヤモンドダスト&天からの一撃

【タイタン】
大地の魔神である幻獣
性格は脳みそ筋肉で空気が読めないような男
当初は自分のキャラ作りの為にコスプレをしたり喋りを変えて登場していた
イフリートとシヴァの部屋の一部から突如出現してどっかに吹っ飛ばされたりする

【リヴァイアサン】
幻獣界を統べる幻獣の王 大海蛇の姿を持った幻獣
今は幻獣神となったバハムートに王の称号をもらう
しかし王としての威厳は限りなく零に等しい
嫁のアスラの尻に敷かれるし シヴァからも酷い扱いを受ける
イフリートとは結構気が合う ちなみに嫁とは互いに"ハニー"と"ダーリン"で呼ぶ

【ラムウ】
雷帝である幻獣
物知り爺さんといった感じで 多くの幻獣から信頼を寄せられている
しかし暇なのか悩むイフリートやシヴァの前に突然現れて解説を始めたりする
まだボケてはいない
79前スレより 改変:2006/06/13(火) 18:09:05 ID:hdKMp67A0
【セイレーン】
風読みの女神である幻獣
性格はお姉さんキャラで イフリートに好意を寄せていたりする
シヴァとは良いライバル関係である

【ヴァルファーレ】
南島の潮風の元にいる祈り子式召喚獣
性格はドジを踏みやすい明るい少女で周りの幻獣を"先輩"と呼ぶことが多い
よくヘマをしてシヴァに泣かされる

【ラクシュミ】
再生を司る女神である幻獣
性格は大胆なお姉さんとでもいうべきか
イフリートとシヴァをとっとと結ばせようと色んな手を使ってからかう
ちなみにバストの大きさは ラクシュミ>セイレーン>シヴァ らしい

【ギルガメッシュ】
次元を旅する放浪の召喚獣
"次元の狭間"で閉じ込められている方とは多少異なるらしい
事有る事に耐熱性の"炎のマント"をイフリートに貸し出している

【バハムート】
幻獣神の名前を持つ翼竜の幻獣
かつては王として幻獣界を統べていたがその任はリヴァイアサンに任せた
幻獣の中でも特に強力な破壊力を持つ
今は月の神殿(老竜介護センター)で生活をしているが最近ボケ始めた

【アレクサンダー】
この部屋のパーツ 本体は別の場所に居る
―――etc
80名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/14(水) 20:41:55 ID:tplWuuSeO
乙です!!ついでにage!
81名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/14(水) 22:27:07 ID:1OV+Ql9yO
つーかタイたんが終了間際の女部屋でまたバカやってるw
82【1/6】:2006/06/14(水) 22:38:55 ID:8ck1YKY80
 パカラッパカラッパカラッパカラッ・・・
イフリート「・・・・・ぬ?」
シヴァ「何かしら・・・何か聞こえるわね・・・」
イフ「・・・表からだろうか?」
 パカラッパカラッパカラッパカラッ・・・
シヴァ「この音・・・何かが走ってるみたいな・・・」
イフ「アッチの窓から見えるだろうか」
 ガラッ
 パカラッパカラッパカラッパカラッ・・・
イフ「まだかなり遠くに居るようだが・・・あれは・・・」
シヴァ「馬?・・かしらね・・・ドンドン近づいてくるわよ?」
イフ「確かに物凄いスピードだな・・・でも何故近づいてくるのだ?」
 パカラッパカラッパカラッパカラッ・・・
シヴァ「馬・・・馬・・・・・・!! 見て! あの馬の脚の本数!」
イフ「脚の数?・・1・・3・・5・・6・・8・・・・・8本だと!?」
シヴァ「8本足の馬に乗ってるのは・・・」
イフ「"オーディーン"・・・か」
 パカラッパカラッパカラッパカラッ・・・
シヴァ「どうする? 追い返す?」
イフ「いきなり追い返すのはいくらなんでもかわいそうだろう・・・
  久しぶりに会うのだし なによりもココには入れた事が無いからな」
シヴァ「・・それもそうね」
 パカラッパカラッパカラッパカラッ・・・
イフ「近づいてきたな・・・・・・ん?」
シヴァ「あの馬・・・"スレイプニル"って言ったっけ? 様子が変じゃないかしら?」
イフ「うむ 息が荒いというか・・・必死というか・・・まるで重い荷物を背負っているようだ」
シヴァ「オーディーンが太ったのかしらね?」
 パカラッパカラッパカラッパカラッ・・・
イフ「やはりスレイプニルの様子がおかしい・・・というかオーディンってあんな姿だったか?」
シヴァ「なんか・・・茶色くない? っていうかでかくない?」
83【2/6】:2006/06/14(水) 22:39:49 ID:8ck1YKY80
 ピンポーン♪
イフ「ぬ? 玄関にも客人か? ちょっと見てくる・・・」
 スタスタスタ・・・
イフ「・・何だコレは」
 スタスタ・・・ドスンッ
シヴァ「・・何コレ?」
イフ「わからん・・・随分と巨大なダンボールが置いてあったが・・・
  オーディンはどうだ?」
シヴァ「すぐそこまで来てると思うけど・・・・・・ぁ」
 パカラッパカラッ・・・・・・ブルルルル
イフ「到着したようだな どれ久しぶりに顔でも・・・・・・ぁ」
 ヒラリ・・ダダンッ
タイタン「久しぶりだなお主ら 元気にしておったか?」
シヴァ「・・・」
イフ「・・・」
タイタン「にしても馬は良い・・・自ら風を斬り進み行く感じが実に良い・・・」
イフ「・・あぁ〜・・・」
シヴァ「・・どちら様でしょうか?」
タイタン「それがしの名をタイタンと言う ちなみにコチラは愛馬のスレイプニルニルだ」
スレイプニルニル「・・・ブルルルル」
シヴァ「・・・・・・殺ス!! 部屋に馬を上がりこませるなんて言語道断!!」
イフ「落ち着くのだシヴァよ! 今コイツを殺しては駄目だ!!」
シヴァ「何ゆえだ!!」
イフ「突込みどころ満載だからだ!!!」
シヴァ「・・・・・・あぁ」
イフ「タイタンよ!!」
タイタン「拙者に何か用か?」
84【3/6】:2006/06/14(水) 22:40:50 ID:8ck1YKY80
イフ「何が目的だ!!」
タイタン「風に聞け」
イフ「スレイプニルニルって何だ! 正しくはスレイプニルだろう!!」
タイタン「川に聞け」
イフ「そしてオーディーンは何処だ!!」
タイタン「大地に聞け」
イフ「・・・・・・燃やす!! よくわからんが燃やす!!」
シヴァ「ちょっと! アンタがテンパってどうするのよ!!」
タイタン「フハハハハ もうお終いか? ならば次はコチラから行かせて貰おう!」
シヴァ「クッ・・・コイツの喋り方がむかつく」
タイタン「我が武器もお主らの血を欲しておるわ!」
イフ「武器だと・・・まさか・・・!! オーディーンの愛用している・・・"斬鉄剣"か!?」
タイタン「この勇姿を目に刻むが良い・・・!!!」
 シャキィン!
イフ「こ・・・コレは!!」
シヴァ「・・・・・・ハリセンじゃないのよ!!」
タイタン「名を"ツァンテツセン"という・・・さぁ! 復唱してみるがいい!!」
シヴァ「・・はぁ!?」
イフ「ツ・・・ツァテツ・・・チャンテツ・・・ツァ・・ツワ・・・難しい発音だな・・・」
シヴァ「何真面目に発音してるのよ!!」
 ゴトゴト・・・
イフ「!?」
 ゴトゴト・・・ドンッ! ドンッ!
シヴァ「なっ・・何!?」
イフ「この・・・ダンボールからか?」
スレイプニルニル「!!! ブルルァ! ブルルァ!」
タイタン「どうした我がスレイプニルニルよ」
イフ「別にお前のじゃないだろう」
85【4/6】:2006/06/14(水) 22:41:59 ID:8ck1YKY80
 ドンッ! ドンッ!・・・ドシュ! ドシュ!
シヴァ「一体何なの!? 箱から剣が飛び出したわよ!?」
 ドシュ! ドシュ! バリィ! バリバリリ・・・ガバッ!
???「ぷっはぁぁぁぁぁ!! 死ぬかと思ったぞ!!」
シヴァ「ヤダ! 変なのが出てきた!!」
イフ「確かに変だが・・・お前・・・オーディーンか?」
オーディーン「ん? お主達は・・・イフリートに・・・シヴァか?」
イフ「やはりオーディーンか!! 久しぶりだな!」
オディン「お主らも相変わらずだな!」
シヴァ「相変わらずってどういうことよ? ・・・でも何で?」
オディン「何がだ?」
シヴァ「何でダンボールに入った状態で来たの?」
オディン「そんなこと私が知るわけないであろう」
イフ「オーディーンよ すまんがコレに視点を合わせてくれ コイツをどう思う?」
スレイプニルニル「・・・ブルルルル!」
オディン「誰がどう見ても我が愛馬スレイプニルであろうが・・・
  ん? 何故名前がスレイプニルニルと表記されているのだ?」
シヴァ「じゃぁついでにコッチの奴も見てくれない?」
タイタン「・・・それがしの名をタイタンと・・・」
オディン「・・・・・・貴様ァ!! よくも我が視界に入る勇気を持ち合わせておったなァ!!」
イフ「・・どういう事なんだ? タイタンはお前の馬に乗りながらココに来たんだが・・・」
オディン「まぁ簡単に言ってしまえば・・・私はこやつに奇襲されたのだ!!」
シヴァ「奇襲?」
オディン「そう・・・あれはまだ日が昇りきっていないときの話だ・・・――」
シヴァ「回想シーンに入るのはやめてくれる? めんどくさいから」
オディン「――別にいいであろうが 何故私がお主の言うことを聞かなければならぬのだ」
シヴァ「凍らせるわよ? 痛みを感じる暇も与えずに」
オディン「すまなかった」
イフ「・・おそらくタイタンに襲われてスレイプニルを奪われて 自身はダンボールに詰められたのだろう」
タイタン「イフリートよ・・・大正解だ!!」
オディン「・・・・・・斬る!!」
86【5/6】:2006/06/14(水) 22:42:55 ID:8ck1YKY80
イフ「落ち着くんだオーディーン! ・・・タイタンよ もう一度聞こう 何故こんな事をした?」
タイタン「フ・・・いいんだ 悪いのは拙者だ 責任として武士らしく切腹をしよう」
シヴァ「ハリセンでどうやって腹をかっさばくのよ」
イフ「上半身裸の武士などあまり見たくないな」
オディン「やはりこの外道は斬るしか!!」
イフ「やめてくれ 斬鉄剣で斬られたら後処理が大変なんだ」
オディン「ならばどうすればよいのだ!!」
タイタン「 諦 め ろ 」
オディン「こんの外道が!! 剣が駄目なら槍で射るまでだ!!」
シヴァ「グングニルの槍だなんて何処に持ってたのよ?」
イフ「ふむ・・・力を貸してやりたい所だが・・・」
オディン「そうだ!! シヴァよ! お主の力を貸せ!!」
シヴァ「何でよ」
オディン「こやつを凍らせた後に沈める!!」
シヴァ「イヤよ めんどくさい」
オディン「えぇい! 役に立たぬ女だ!!」
シヴァ「・・・は?」
タイタン「そうか・・・シヴァは拙者の味方をしてくれるのだな!」
シヴァ「・・・は?」
イフ「おい2人ともよさんか そんな事ばかり言ってると・・・」
シヴァ「イフ・・・下がりなさい」
イフ「・・遅かったか」
オディン「多少グロテスクなシーンになっても構うものか!! やはり斬鉄剣で・・・・・・ん?」
タイタン「ならば拙者はこのツァンテツセンで相手を・・・・・・お?」
 ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
シヴァ「覚悟は・・・良いかしら?」
イフ「スレイプニル・・・お前も下がっておけ」
スレイプニル「ブルルルル・・・」
87【6/6】:2006/06/14(水) 22:43:47 ID:8ck1YKY80
オディン「落ち着くんだシヴァ! 私が何をした!?」
シヴァ「自分の胸に聞きなさい」
タイタン「あげるから! 拙者のこのツァンテツセンをあげるから!!」
シヴァ「貴様と話す舌は持たん!!」

 ―ダイヤモンドダスト―
 ヒュゥゥゥゥゥゥゥ・・・カキィン!
 アッー!
 アッー!

シヴァ「・・・・ふぅ」
イフ「・・見事に凍ったな」
シヴァ「美しい氷でしょ?」
イフ「"氷"はな 中味は・・・なんとも言えん・・・どうするのだ?」
シヴァ「さぁ?」
イフ「さぁって・・・ココに置いておくわけにもいかないし・・・」
スレイプニル「ブルルルル・・・」
イフ「スレイプニルよ・・・すまんがコイツらを適当なところまで引張っていってくれないか?」
シヴァ「はいロープ」
イフ「シヴァ・・・まだ返答も聞いてないのに」
スレイプニル「コクコク」
 クルクル・・・キュッ
 ズルズルズルズル・・・

イフ「・・・」
シヴァ「・・・」
イフ「行ったな・・・」
シヴァ「えぇ・・・」
イフ「乗り主は再起不能なのに愛馬は生き残ってるのも変な話だな・・・」
シヴァ「えぇ・・・」
イフ「結局タイタンは最後まで何がしたかったんだろうな・・・」
シヴァ「・・・・・・さぁ?」
88名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/14(水) 22:44:51 ID:1iYuL/FV0

初めてリアルで遭遇した
89名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/14(水) 22:59:52 ID:VdHGmbWkO
GJ!!
なぜかイフリートに萌える
90名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/15(木) 18:38:21 ID:tp8wOMN3O
オディンがオジィンに見えちゃったよ
シヴァに恐怖を感じてうなずいたと思われるスレプニル・・・・
なにわともあれGJ!
91名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/16(金) 19:24:04 ID:MJrtgYogO
オーディンもタイたんに巻き込まれたか…
92名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/17(土) 12:32:20 ID:12ouv6kSO
そろそろペット入れても良いんじゃないかな
93名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/17(土) 13:28:10 ID:WFaYOeGS0
うん、ネコがいたかな、前は。じゃぁどーぶつを家に投げ込んでみよう。

つ【リフィーバニー】
94名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/17(土) 23:01:22 ID:gWhSpiLq0
このスレを見てると「タイたん」がデフォに思えてくるのが不思議。
95名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/18(日) 07:52:44 ID:r8wTeKd0O
>>94
このスレに限ってはタイたんがデフォだろw
96名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/18(日) 15:36:42 ID:vIP76SyQO
保守
97【1/3】:2006/06/18(日) 16:04:37 ID:wT9/1Pz10
 ――イフリートは目の前でおきている状況が把握できなかった
今彼のいる場所はベッドの上 体も心も癒す事ができる安らぎの場所だ
そして目の前には1人の美しい女性が横たわって炎の魔神を見ている
氷の女王と呼ばれる彼女はその瞳を魔神に向けている
恐らく酔っているのであろう 雪のような美しさを持つその頬が赤くなっているのがわかる
女王の服装は乱れていた 美しい曲線を持つ裸体を魔神へと見せつけるように
イフリートがシヴァへと この状況を知るために問いかけようとした時
女王の顔と魔神の顔の距離が一瞬で零になった
 魔神は今 状況を知るための手段として開きかけた口をふさがれた
あまりの出来事に イフリートは自分を見失いそうになる
決して嫌なわけではない しかしその唇を離すために抵抗しても女王は更に吸い付いてくる
互いに本能で対抗魔法をかけていたのか それともこのベッドの生地の効果なのか
今の所火傷をしたり凍傷になる気配は全く感じられない
唇と唇が触れ合ったままの状況 まだ3分と経っていないはずなのにとても長く感じられる
やがて唇が離れる しかしこのまま何事も無く終わるわけがないと魔神は感じた
女王の目はまっすぐと魔神を いや 1人の男性を見つめていた
彼女は上半身を覆っていた綺麗な布地を自ら剥ぎ取った
白く透き通るような肌 決して大きいとは言えないがとても美しい形をしている2つのふくらみ
その光景を目の当たりにした魔神は 自分の鼓動が高鳴るのを確かに感じていた
女王は魔神の手を取り 自らの胸に触れさせた
 次の瞬間に 魔神は自分の中の何かがはじけ飛んだのを理解した
今まで胸に触れたまま硬直していた手は 魔神の意思で動き始める
女王の胸についているふくらみが その大きな手の中で形を変えていく
女王の表情が緩む そして口からは甘い声が溢れ出した
魔神の手は のふくらみの先端に付いている部分に指を置いていた
その指で刺激を加える 力任せではなく 優しく包み込むように
女王の反応が大きくなる 口から漏れる声は更に甘く そして大きくなっていた
やがて魔神は本能のままに 女王の下半身を覆っている布へと手を伸ばs
98【1/3】:2006/06/18(日) 16:05:46 ID:wT9/1Pz10
 ―ダイヤモンドダスト―
 ヒュォォォォォ・・・カキィィィィン
 ババッ
ラクシュミ「一体なにするのよ!! 今良い所だというのに!!」
シヴァ「ぎりぎりで避けたわね・・・」
タイタン「せっかく盛り上がる所だったのに・・・ねぇ? 先生」
ラクシ「そのとおりですわね アシスタントのタイタン君」
タイタン「この読者は何が不満だったんでしょうかね? 先生」
ラクシ「一体何が不満なんですの?」
シヴァ「もう不満も何もあったもんじゃないわよ!!」
ラクシ「もしかしてシチュエーションの部分でしたの?」
シヴァ「そうじゃなくて!!」
タイタン「シチュエーションに不満はないそうですよ 先生」
ラクシ「このシチュエーションで満足でしたの?」
シヴァ「そりゃ・・別に嫌な設定じゃないけど・・・・・・って何言わせんのよ!!
  私が不満なのは何でココに来て"音読"してるのかって事よ!!
  っていうか何でそんなもの書いてるのよ!! 趣味か!!」
ラクシ「試しに書いた小説ですけど・・・こっそりと見せたほうがよろしかったのかしら?」
タイタン「いっそコピーして色んな人たちに配るのはどうでしょう 先生」
ラクシ「売るという手段もあるわね・・・」
シヴァ「売るな!!」
ラクシ「ところでイフリートの反応はどうですの?」
タイタン「先ほどから声がしませんね 先生」
シヴァ「イフなら3行目の部分で気絶しちゃったわよ!!」
イフリート「・・・」
ラクシ「あらあら・・・刺激が強すぎたのかしら」
タイタン「ヴァルファーレやシルフがいても倒れるかもしれませんね 先生」
ラクシ「今度その2人にも音読してさしあげましょうか・・・」
シヴァ「そんな事させるもんですか!!」

 ―天からの一撃―
99【3/3】:2006/06/18(日) 16:06:35 ID:wT9/1Pz10
 ヒュゥゥゥゥゥ・・・ズドンッ
 バリリィ 
 ギャァァァァァ ム

ラクシ「あぁ!? わたくしの小説が!!」
シヴァ「どうせその一枚だけしかないんでしょ? これでもうコピーなんてできないわね」
ラクシ「しかもアナタ ついでにわたくしも狙いましたわね?」
シヴァ「何を今更 でもタイタンには当っているはずよ ほら」

タイタン「・・・」
リヴァイアサン「・・・」
ラムウ「・・・」
ギルガメッシュ「・・・」

ラクシ「・・・」
シヴァ「・・・」
ラクシ「増 え て ま す わ !!」
シヴァ「何でウナギとジジィとアシュラマンが増えてんのよ!!」
タイタン「もう限界です・・・先生」
ラクシ「使えないアシスタントはクビよ」
リヴァ「面白い話が聞けるとタイタンに誘われて・・・つい・・・ゴフッ」
ラムウ「今夜が峠かのぉ・・・」
ギル「続きが聞きたい・・・グハッ」
シヴァ「全員くたばれ!!」
ラクシ「・・じゃぁわたくしはこれで帰らせて頂きますわ」
シヴァ「こいつらも連れて行きなさい」
ラクシ「途中でゴミ箱にでも入れておきますわね 今度は学園設定で小説を書いてきますわ」
シヴァ「氷漬けにするわよ?」
ラクシ「でわごきげんよう!! オーッホッホッホッホッホ・・・」

イフ「・・・・・・ぬぅぅ」
シヴァ「イフの馬鹿・・・あのタイミングでやられちゃうなんて・・・・・・まぁ・・・いいのかな」
100名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/18(日) 18:03:29 ID:3al2LUZXO
最初見た時びっくりした
本当びっくりした






同時に勃起した
101名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/18(日) 19:02:01 ID:coGeDKQ30
俺もびっくりした
本当にびっくりした






例によって例のごとく勃起した
102名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/19(月) 00:14:07 ID:g8PoWuMjO
イクシオン「(´・Å・)ヒヒーン」
103名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/19(月) 11:58:15 ID:6cCEBblp0
続きあるならエロパロに投下すれよwktk
あるならの話だけどなw
104名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/19(月) 18:52:20 ID:L3esltlFO
いきなりシヴァ×イフリート投下したらエロパロ住民も驚くかもなw
105名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/20(火) 14:40:04 ID:9HPZTyyrO
保守
106名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/20(火) 17:05:12 ID:mughqzea0
カオスを超えて終末が近づく・・・
107名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/20(火) 19:38:53 ID:g8kfpID10
させんッ!
108名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/20(火) 21:26:02 ID:yWBKDOX2O
ネタはそれなりに投下されてんだけどなぁ…住民減った?
109名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/21(水) 08:15:31 ID:E+CYKq3JO
減ったと思われ
110名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/21(水) 13:19:44 ID:gDjQTO9ZO
そりゃあ本来1000で終わるはずが続いてるもんなぁ

神スレの次は続かないってのは定説みたいなもんだし…
111名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/21(水) 21:03:25 ID:6eW8hKxVO
そろそろネタが限界か?
という事で投下。

つ【イフとシヴァ二人の生い立ち】
112名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/21(水) 21:46:51 ID:7aqo6VWt0
それなんてキラーパス?
1131/2:2006/06/21(水) 23:01:02 ID:Wi8RqM+eO
すまん、>>111のキラーパスは柳沢ばりのスルーさせてもらってネタ投下。

〜まだ探検中〜
イフリート「む、このドアは妙に重いな…」

ギギギギィ〜…

シヴァ「あら?ここから下り?地下室?」

トントントン…

イ「む!これは…」
シ「凄い!AVルームね!大きいテレビにスピーカーにパソコンに…」
イ「なるほど、さっきの扉は防音扉だったわけだな。」
シ「…あんまり意味なさそうな防音扉ね。周りに誰か住んでるの?しかし椅子は全部ペアのソファーしかないのは悪意を感じるわ…」

イ「生地はベッドと同じ生地だな。で、この棚は……!!」シ「凄い!DVDにゲームソフトにCDにレコードまで…取りあえず退屈はしなさそうね。」

114【1/7】:2006/06/21(水) 23:16:36 ID:6gCzbao20
イフリート「もう夏間近なのだな・・・夜が来るのが遅いな」
シヴァ「そうね・・・もう夜だけど」
イフ「ぬ・・まぁいいじゃないか 月も綺麗に浮かんでいるしな」
シヴァ「・・どぉ? 軽く飲む?」
イフ「月見酒か・・・でも酒なんてあったか?」
シヴァ「なんかそれっぽいのが冷蔵庫に入ってたけど・・・」
イフ「そうなのか? どれ ちょっと見てくるか・・・」
 スタスタ・・・ガチャ
イフ「コレか?」
 ガチャ・・・スタスタ
イフ「持って来たぞ」
シヴァ「そうコレコレ 気が付いたら冷蔵庫に入ってたけど・・・イフは知らないの?」
イフ「知るわけが無いだろう とゆうか表に出れないのだから買出しも無理だ」
シヴァ「ふぅ〜ん・・・まぁいっか」
イフ「ぬ? いいのか? いつの間にか冷蔵庫に入ってたなんて不気味じゃないのか?」
シヴァ「だってさぁ ココにはタイタンの写真集が"トラップ"として置いてあったくらいなのよ?」
イフ「・・なるほどな」
シヴァ「どうせいつの間にかリヴァイアサンあたりが入れてたんじゃないの?」
イフ「まぁ・・・ありえるな たまに朝起きたら小物の位置が変わってる時もあるし」
シヴァ「そゆこと ってわけで開けてみましょう?」
イフ「だな 包装こそされてるがパッと見"瓶"にも見えるしな」
 ビリビリビリ・・・
イフ「えっと 中味は・・・」
 "幻獣大吟醸"
イフ「幻獣・・・大・・・吟醸?」
シヴァ「・・幻獣お土産シリーズ・・・今度はお酒か」
イフ「なんとなくだが コレを冷蔵庫に入れたのは王だろうな」
シヴァ「・・酒造許可貰ってるのかしら」
イフ「まっ・・まぁいいんじゃないか? コップもあることだし・・・」
115名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/21(水) 23:17:15 ID:6gCzbao20
ごめん 被った
1162/2:2006/06/21(水) 23:21:14 ID:Wi8RqM+eO
イ「シヴァよ、この箱は…」
シ「…なんでわざわざ段ボール箱にピンクのレース貼ってあるのよ…」
イ「嫌な予感がするが…開けてみるか?」
シ「そうね…」

…パカッ
シ「これCD-R?……!!!!!」

パタン!

シ「今、アタシには『タイたんプライベート』まで見えたわ。」
イ「自分は『パリダカラリーのサハラ砂漠で』まで見えた。」
シ「箱いっぱいCD-R入ってたわね。」
イ「軽く100枚はあるな。」
シ「またファイガお願いできる?」
イ「うむ…」


ボボボオオオォォォ…


ラムウ「のう、リヴァイアサンよ…確かにわしはあの二人が退屈しないようにありとあらゆるジャンルのDVDやCDやゲームソフトを集めさせて、あの家に置いてくれとおぬしに託した。…誰に運ばせた?」
リヴァイアサン「やはりこういう力仕事は……タイタンに…」
ラ「やはりか…本当に何がしたいんじゃあいつは…」
リ「さあ…」


タイたん「or2」
117名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/21(水) 23:28:11 ID:Wi8RqM+eO
>>114-115
あ、スマソ。もう終わりだから心おきなく投下してくれ。
しかし過疎ってたのになんでこのタイミングで被るかなぁ…
118【1/7】:2006/06/21(水) 23:37:13 ID:6gCzbao20
イフリート「もう夏間近なのだな・・・夜が来るのが遅いな」
シヴァ「そうね・・・もう夜だけど」
イフ「ぬ・・まぁいいじゃないか 月も綺麗に浮かんでいるしな」
シヴァ「・・どぉ? 軽く飲む?」
イフ「月見酒か・・・でも酒なんてあったか?」
シヴァ「なんかそれっぽいのが冷蔵庫に入ってたけど・・・」
イフ「そうなのか? どれ ちょっと見てくるか・・・」
 スタスタ・・・ガチャ
イフ「コレか?」
 ガチャ・・・スタスタ
イフ「持って来たぞ」
シヴァ「そうコレコレ 気が付いたら冷蔵庫に入ってたけど・・・イフは知らないの?」
イフ「知るわけが無いだろう とゆうか表に出れないのだから買出しも無理だ」
シヴァ「ふぅ〜ん・・・まぁいっか」
イフ「ぬ? いいのか? いつの間にか冷蔵庫に入ってたなんて不気味じゃないのか?」
シヴァ「だってさぁ ココにはタイタンの写真集等が"トラップ"として置いてあったくらいなのよ?」
イフ「・・なるほどな」
シヴァ「どうせいつの間にかリヴァイアサンあたりが入れてたんじゃないの?」
イフ「まぁ・・・ありえるな たまに朝起きたら小物の位置が変わってる時もあるし」
シヴァ「そゆこと ってわけで開けてみましょう?」
イフ「だな 包装こそされてるがパッと見"瓶"にも見えるしな」
 ビリビリビリ・・・
イフ「えっと 中味は・・・」
 "幻獣大吟醸"
イフ「幻獣・・・大・・・吟醸?」
シヴァ「・・幻獣お土産シリーズ・・・今度はお酒か」
イフ「なんとなくだが コレを冷蔵庫に入れたのは王だろうな」
シヴァ「・・酒造許可貰ってるのかしら」
イフ「まっ・・まぁいいんじゃないか? コップもあることだし・・・」
119【2/7】:2006/06/21(水) 23:38:04 ID:6gCzbao20
シヴァ「そうね・・・ホラ 注いであげるからコップ寄せなさい」
 トットットットット・・・
イフ「おっと・・・ありがとう ホレ シヴァにも注いでやる」
 トットットットット・・・
シヴァ「ん・・ありがと」
イフ「でわ 今更言うのもなんだが・・無事に脱出できるように・・」
シヴァ「乾杯」
 チンッ
 クィィ
イフ「・・結構いける味だな」
シヴァ「そうね そんなにアルコール度数も高くないし・・・」
イフ「・・にしても月も綺麗だ」
シヴァ「えぇ ほんと・・・・・・ところでさ 月"も" ってなんなの?」
イフ「え? いっ・・いや それは・・・」
シヴァ「なんなのよ〜 言いなさいよ〜」
イフ「だっ・・だから・・・」
シヴァ「なによ〜 なによ〜」
イフ「・・ん?・・・シヴァ?」
シヴァ「んん〜?」
イフ「まさか・・・もう酔ってるのか?」
シヴァ「なによ〜 酔ってないわよ〜」
イフ「酔ってるな 完璧に」
シヴァ「こんな5%程度のお酒になんか酔わないわよ〜」
イフ「酒瓶持ちながら言われても説得力が無いのだが・・・・・・ちょっと貸してみろ」
 ババッ
シヴァ「何すんのよ〜」
 "アルコール度数 32%"
イフ「何だコレは!? 無駄に高いぞ!! ってか全然"5%"と関係が無い!!」
シヴァ「何でイフは酔ってないのよ〜」
イフ「ぬ? そういえば何で・・・体内温度でアルコールが飛んだか?」
120【3/7】:2006/06/21(水) 23:38:58 ID:6gCzbao20
シヴァ「へぇ〜 便利ねぇ〜 ・・・・ん? 月になんか居るわよ〜」
イフ「もうそれ以上飲むな・・・月?」
 ジ---
イフ「・・確かに何か居る・・・人型のようだが・・・浮いてるのか?」
シヴァ「2人も居るわね〜」
 バサッ バサッ
イフ「はばたいている・・・とゆうか 近づいている?」
 バサッ・・・ヒュゥゥゥゥゥゥィィィィィィィィ
シヴァ「落ちてるわね〜」
 ィィィィィィィィィイイイイイイイイ
イフ「いや・・・落ちてるようにも見えるが・・・確実に近づいてきているな まだ姿は見えんが」


 イイイイイイイイイイイイ・・・
???「なぁ・・・何で私までこんな事をしなくてはならないんだ?」
???「別にいいじゃないの なんか知らないけどアンタとは共通点有るしさ」
???「そう・・・なのか?」
???「そうなのよ ま 私としては久しぶりにイフリンに会うんだから1人の方がいいんだけどね〜」
???「じゃあ私を呼んだ理由は何だ?」
???「そうねぇ〜・・・"盾"・・かしら」
???「何だと!?」
???「だって あの冷徹女すぐに手を出してくるんだもの」
???「そりゃお前がちょっかいを出したからじゃないのか?」
???「いいからいいから ホラ スピード上げるわよ〜!!」
???「・・やっぱ今からでも遅くは無い 私は引き返そ・・・」
 ガシィ
???「それは無理ね〜」
???「貴様! 私の翼を掴むな!」
???「いいからいいから」
???「良くなぁぁぁぁぁぁぁい!!」
 イイイイイイイイイイイイイ・・・
121【4/7】:2006/06/21(水) 23:39:39 ID:6gCzbao20
イフ「・・む! 急にスピードが上がった?」
シヴァ「早いわね〜」
イフ「・・なんか片方は無理やりな感じもするが・・・」
 イイイイイイイイイイイイ!!
???「うぉぉぉぉ 私を前にだすなぁぁぁぁぁ!!」
???「だってこうしないと私が壁にぶつかっちゃうじゃないの」
???「だぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
イフ「!?」
シヴァ「?」

 ズッッッドォォォォォォォン!!

イフ「・・ぬ・・・ぅぅぅ・・・一体何が・・・」
???「イフリ〜ン!!」
 ガバァッ
イフ「ぬぉ!? お前は・・・セイレーンか!?」
セイレーン「大正解〜 んもう久しぶりねぇ〜!!」
イフ「だっ・・ちょっとわかったから! あまり引っ付くな!」
セイレ「何よ〜 私に抱きつかれるのがそんなに嫌なの? もしかして私の事嫌いなの!?」
イフ「いや そういうんじゃなくてだな・・・」
セイレ「良かった〜 もうすっかりシヴァに洗脳されてんのかと心配しちゃったわよ〜」
イフ「ぬ・・・そうだ! シヴァは何処だ!?」
 ガバァッ
 ガラガラ・・・
シヴァ「セェェイィィレェェェン・・・」
イフ「うお!? 瓦礫の中から・・・無事なのか!?」
セイレ「あ〜ら 仕留めたと思ってたのに しつこいわねぇ〜」
イフ「なぬ!?」
シヴァ「イフ・・・アンタもアンタで何でセイレーンと抱き合ってるのよ・・・」
イフ「なぬ!? こ・・コレにはわけが・・・」
シヴァ「おかげで酔いも飛んだわよ・・・覚悟はいい?」
122【5/7】:2006/06/21(水) 23:40:19 ID:6gCzbao20
イフ「だぁぁ! 待つんだシヴァ!!」
セイレ「ん〜と 確かココら辺に突っ込んで・・・あった!」
 ゴソゴソ
セイレ「役に立ちなさいよぉ〜」
 ガバッ
???「ぅ・・・え? 何?」
シヴァ「食らいなさい!!」
 ―天からの一撃―

 ヒュルルルルル・・・ドズンッ
 ゴフゥッ

シヴァ「・・ん? 防がれた?」
イフ「今何かが盾に・・・」
セイレ「ちょっとぉ〜 何で一撃でくたばってんのよ〜」
???「いや・・・無理だから・・・ガフゥッ」
シヴァ「ん? その赤くて黒くてヒョロヒョロしてんのに無駄に筋肉浮き出てるのわ・・・」
イフ「・・ディアボロス?」
ディアボロス「フ・・・久しぶりだなお前ら・・・だが私はもう駄目なようだ・・・ゲハァッ」
イフ「瀕死じゃないか!! 生きろ! 死ぬな!!」
シヴァ「何でディアボロスなの?」
セイレ「何となく共通点を感じたから」
シヴァ「そうなの?」
セイレ「まぁね〜」
ディア「ぅぅ・・・久しぶりに・・・物凄く久しぶりに出演したのに・・・」
イフ「まぁ・・・よくあることだ 特に影の薄いもわな」
ディア「・・そんなに影薄いか?」
イフ「入手条件も攻撃方法も微妙だからな」
ディア「・・だよなぁ・・・ボス戦で使えないもんなぁ・・・ウルフラマイター相手ならいけんのに・・・ブハァッ」
123【6/7】:2006/06/21(水) 23:41:10 ID:6gCzbao20
シヴァ「・・まぁいいわ 防がれたのなら次は防がれない攻撃をすればいいのよ」
イフ「なっ・・!」
セイレ「クッ・・・もう一度盾を!!」
ディア「いや無理だから ホントに無理だから」
シヴァ「行くわよぉ〜」
 ―ダイヤモンドダス―
 フラッ
シヴァ「・・アレ?」
 ドサッ
イフ「なっ・・シヴァァァァ!! 大丈夫かぁぁ!?」
セイレ「あら・・・どうしちゃったのかしら」
ディア「なぁ・・・回復薬とか持ってないか?」
セイレ「無いわ 戻るまで我慢なさい」
シヴァ「ぅ〜ん・・・イフ・・・?」
イフ「シヴァ・・・大丈夫か?」
シヴァ「一応・・っ! ・・・頭イタイ・・・」
イフ「・・まだアルコールが抜けてなかったんだな 酔ってる状態で技なんか打つから・・・」
セイレ「イフリ〜ン?」
イフ「ぬ?」
セイレ「私達帰るからさ その酔っ払いにも伝えといてね〜」
ディア「帰るって・・・運んでくれるのか?」
セイレ「イヤよそんなの」
ディア「じゃぁ私はどうすれば・・・」
セイレ「適当にバラバラになって帰ればいいじゃないの コウモリになれるんでしょ?」
ディア「あぁ・・・そういえばそうだった・・・」
セイレ「ってわけで また来るわね〜」
 バサァッ
ディア「・・でわ 私も帰るぞ じゃぁな」
 ブワァァァァァ・・・バッサバッサバッサバッサ・・・キィキィキィキィ・・・
イフ「ぬ・・・気をつけてな・・」
124【7/7】:2006/06/21(水) 23:42:04 ID:6gCzbao20
シヴァ「ぅ〜・・・ぅ〜・・・」
イフ「大丈夫か?・・・とりあえずベッドの布で運んできたが・・・」
シヴァ「イタイ〜・・・」
イフ「・・まぁこのベッドには回復機能もあるから大丈夫だろうが・・・もう今日は寝てろ」
シヴァ「ん〜・・・」
イフ「今タオルと水持ってくるから・・・」
シヴァ「イフ〜・・・」
イフ「ぬ?」
シヴァ「どうしてセイレーンにだけ抱っこすんのよ〜・・・」
イフ「ぬ・・・まだ酔ってるのか」
シヴァ「私にも抱っこしてよ〜・・・」
イフ「ぬぁ!?・・・・・・まったく・・・」
 ギュッ・・・ポン ポン
イフ「・・これで・・・いいのか?」
シヴァ「ん〜・・・・・・頭イタイ〜・・・」
イフ「っと・・・そうだ 水を持ってこなくては・・・」
 ドタドタドタ
イフ「そういえばさっき壁が崩壊したのだったな・・・どうするか・・・・・・ん?」
 キラーン
イフ「壊れてない・・・何故だ? 自己修復でもしたのか? ・・・わけのわからぬ家だ
  ・・おっと 水を持っていかなくては」
125名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/22(木) 03:05:28 ID:37s5e74FO
111
でキラーパスを出した物だが…










(;´д`)ハァハァ
126名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/22(木) 13:48:21 ID:W3e3WZ4JO
GJ!被っちゃったネタも投下してほしい。
127名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/23(金) 12:17:31 ID:uSqfPZ5R0
保守
128名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/24(土) 01:38:14 ID:cAa69T1x0
前スレ合わせてさ
出てない召喚獣ってどんくらいいるんだろ
129名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/24(土) 21:38:35 ID:a0LXv/+j0
いないと思う
130名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/24(土) 21:45:54 ID:RWFLACoJ0
>>128
41体
131名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/24(土) 21:53:26 ID:RWFLACoJ0
ミスった。42体だ
132名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/24(土) 23:16:53 ID:cAa69T1x0
多いなw
このスレで全部出るのかワカランが
133名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/25(日) 23:13:18 ID:6Rqnucs6O
ネタは投下されてるのに人がいない…やっぱり新スレに移行したってことを知らない人が多いのかな?


というわけで告知age
134【1/8】:2006/06/25(日) 23:44:22 ID:ZWOgRHsh0
 ジ---
シヴァ「・・・」
イフリート「・・ん? シヴァ? 窓の外を眺めて何やってるのだ?」
シヴァ「え? いや 海が見えるなぁ〜って思って」
イフ「海だと?」
 ジ---
イフ「・・本当だな かなり遠いが確かに見える」
シヴァ「まぁ暇だから表を見てたら発見したのよ」
イフ「なるほどな 確か双眼鏡が・・・」
 ゴソゴソ
イフ「あった」
シヴァ「何で髪の毛に収納してるの? ・・・まさか覗きの趣味!?」
イフ「ちっ・・違う! 断じて違うぞ!!」
シヴァ「まぁアンタの事だからそれは無いでしょうけどね でも何で持ってるの?」
イフ「この間みたいに遠くから誰かがやってくるかもしれんからな それ用だ」
シヴァ「なるほどね」
イフ「では見てみるか? 2つ用意してあるしな」装備:双眼鏡
シヴァ「じゃあ借りるわよ」装備:双眼鏡
 ジ---
シヴァ「この双眼鏡って結構遠くまで見えるのね」
イフ「まぁな にしても結構綺麗な海だな」
シヴァ「そうね 波もそんなに激しくないし・・・・・・ん?」
イフ「む・・・・・・今何かが跳ねたな」
シヴァ「どこかで見たようなシルエットね・・・」
イフ「あのシルエット・・・王・・・か?」
シヴァ「でしょうね 何か嬉しそうに跳ねてるわ」
イフ「若干左腹に傷が見えるが・・・・・・また喧嘩したのか?」
135【2/8】:2006/06/25(日) 23:44:53 ID:ZWOgRHsh0
シヴァ「懲りないわね あのウナギも・・・・・・あ」
イフ「また何か跳ねたな ピラニアのような姿・・・・・・」
シヴァ「えっと・・・何だっけ・・・確か レ・・レモ・・・」
イフ「レモラ!」
シヴァ「そう! それよ!!」
イフ「何であんな所にいるのだ?」
シヴァ「さぁ? 知るわけ無いでしょ」
イフ「それもそうだな」
シヴァ「あ! また何か出てきたわよ!」
イフ「あれは・・・タコ・・・・・・オルトロス?」
シヴァ「きっとそれね」
イフ「王とレモラがいきなりのタコでビビってるな」
シヴァ「でもすぐに打ち解けたみたいね」
イフ「3体揃ってシンクロしてるな」
シヴァ「あの3体が暴れまわってるせいで周りの海鳥逃げちゃったわよ」
イフ「む 今度は陸に何か現れた・・・大壷と釣り竿を持ってる・・・・・・誰だ?」
シヴァ「黒い布の服・・・・・・ハーデスね」
イフ「海に向かって壷を放り込んだな」
シヴァ「釣り竿も垂らしてるわね」
イフ「だけどあの3体はハーデスに気づいてない」
シヴァ「馬鹿ね」
イフ「だな」
シヴァ「ん? オルトロスが何かに反応してるわ」
イフ「大方予想はつくがな」
シヴァ「リヴァイアサンとレモラも何か反応してるわね」
イフ「あいつらもか」
136【3/8】:2006/06/25(日) 23:45:35 ID:ZWOgRHsh0
シヴァ「あ 2体とも釣られた」
イフ「王は何回目だ? ハーデスに釣られるの・・・」
シヴァ「壷も上がったわね」
イフ「・・オルトロスがギッチギチに詰まってるな」
シヴァ「馬鹿ね」
イフ「だな」
シヴァ「ハーデスが大喜びしてるわ」
イフ「束の間の幸福かもな」
シヴァ「・・ん? ハーデスが獲物を持っていかずにどっかに走ってったわよ?」
イフ「獲物はよしておけ ・・・本当だな アイツにしては珍しい・・・」
 ズゴゴゴゴゴ・・・
シヴァ「・・何かしらこの音・・地響きのような・・・」
イフ「ぬ!? シヴァ! 海面を見てみろ!!」
シヴァ「海面? ・・・どんどん水位が増してるわね」
 ゴゴゴゴゴゴ・・・
イフ「海洋物3体が目の前で起きていることにビビってるな」
シヴァ「そりゃ身動きが取れないんですもの」
イフ「・・にしてもあの海面の動き・・何か巨大な物が浮上してくるような・・・」
シヴァ「そうね・・あ! 上がってきたわよ!」
 ゴゴゴゴ・・・ザザザザザザァァァァ
イフ「!! アレは・・・」
シヴァ「銀色の・・巨人・・・?」
イフ「・・ダイヤ」
シヴァ「・・え?」
イフ「ダイヤウェポン・・・」
シヴァ「なっ・・ウェポンですって!?」
イフ「恐らくはな しかし何で星の守護者があんな海に・・・」
137【4/8】:2006/06/25(日) 23:46:19 ID:ZWOgRHsh0
シヴァ「ってかさ」
イフ「ぬ?」
シヴァ「あの3匹やばいんじゃない?」
イフ「あぁ 確かにやばいな」
シヴァ「いくら何でもウェポン相手じゃ生き残れないわね」
イフ「王ならともかくレモラはな・・・とゆうかオルトロスに至っては幻獣ですらない気が・・・」
 ゴゴゴゴ・・・ギロッ
シヴァ「どうやらウェポンは標的を海産物に定めたようね」
イフ「王達も逃げればいいのだが・・・無理だな 釣り糸に絡まってるし タコ壷から本能で出れてないし」
 ググググ・・・
シヴァ「あら 拳を・・・」
 グググッ・・・
 ブォォン!

 バシィィン!

 キラーン

イフ「あぁ・・・コレは酷いな」
シヴァ「ぶっ飛んでったわね」
イフ「しかも台詞が1つも無かったな」
シヴァ「凄い力ね・・・流石はウェポンなのかしら」
イフ「で ダイヤウェポンは何の為に陸に・・・どっかに社長でも居るのか?」
 ジ---

 ギロッ
シヴァ「!?」
 スッ
イフ「ぬ? どうしたのだ? 何で双眼鏡を下げる?」
シヴァ「・・合っちゃった・・・」
イフ「え?」
138【5/8】:2006/06/25(日) 23:46:54 ID:ZWOgRHsh0
シヴァ「目・・・合っちゃった・・・」
イフ「何だと!?」
 ジ---
イフ「まずいな・・・気づかれたか」
 ズズン・・ズズン・・ズズン・・
シヴァ「どうしよう・・・コッチに来てる」
イフ「まぁ奴は動きが遅いからしばらくは大丈夫だと思うが・・・」
シヴァ「もしもアイツと戦うとしたらさ・・・私達・・・勝てるのかしら」
 ズズン・・ズズン・・ズズン・・
イフ「仮にもウェポンか・・・ワカランな・・・でも・・・」
シヴァ「でも?」
イフ「シヴァ1人くらいなら守ってみせるさ・・・」
シヴァ「イフ・・・・・・それなら・・・」
イフ「ぬ?」
シヴァ「イフが私を守ってくれるなら・・・私はイフを守るわ・・」
イフ「シヴァ・・・」
シヴァ「イフ・・・」
 ズズン・・・・・・・・・
イフ「・・ぬ? 足音が止まった?」
シヴァ「でもそんなに近くまで来てないわよ? 気が変わったのかしら・・・」
イフ「チャージ音・・・コレは・・・」
 フィィン フィィン フィィン フィィン・・・
イフ「近づく必要が無くなったのだろう・・・」
シヴァ「え? それって・・・」
 フィィン フィィン・・・ ヴヴヴヴヴヴ・・・
イフ「射程距離内だ」
 ヴヴヴヴィィィィィィィ・・・
シヴァ「それって・・・やばい?」
イフ「あぁ かなりやばいな」
 ィィィィィィィ・・・
139【6/8】:2006/06/25(日) 23:48:16 ID:ZWOgRHsh0
シヴァ「!!」
イフ「来るっ!! シヴァ!! 後ろに下がれ!!」
 ― 光 弾 ―
 ドンッ ドンッ




 ズガァァァァァァァン!!!
 バチバチバチバチ!!

シヴァ「・・・・・・え?」
イフ「コレは・・・一体・・・」
 ブゥゥゥン・・・ブゥゥゥン・・・
シヴァ「結界・・・?」
イフ「魔法障壁か何かか? アレクサンダーの名残・・・いや あの障壁は他には効かないハズ・・・」
???「いいかお前ら! 攻めこそが最大の守りだ!!」
???「チャクラでトライアングルを作るんです」
???「あなたは私が守るから・・・」
シヴァ「ん? 確かあいつらは・・・」
魔神「近し者はとくと見よ! 遠し者は声を聞け!! 我が名は魔神なり!!」
鬼神「魔神です 以後お見知りおきを」
女神「私の名前を知って何の得があるの・・・?」
イフ「聖戦の三神か・・・」
シヴァ「何でこんな所に・・・」
140【7/8】:2006/06/25(日) 23:49:13 ID:ZWOgRHsh0
魔神「いいかお前ら! 100%中の80%で攻めるぞ!!」
鬼神「まずは様子見と行きましょう」
女神「あぁ・・・コレが戦争なのね・・・」
 ドシュン ドシュン ドシュン
イフ「突っ込んでった!!」
シヴァ「何がしたいのかしら」
 ビカァァァァ! ズドドドド ダァァァン!
イフ「おぉ・・・無駄に凄いな」
シヴァ「ウェポンが少し押されてるわね・・」
 バシィィン!
イフ「魔神が吹っ飛ばされた!?」
 キキィッ
シヴァ「空中でブレーキしたわね」
魔神「俺の勇気は死なない!!」
 バシィィン!
イフ「今度は鬼神か!!」
 キキィッ
鬼神「アナタの大切な物を奪う悦びを教えてくれませんか?」
シヴァ「・・となると次は女神あたりが・・・」
イフ「ん? 女神の姿が・・・いた!! ウェポンの真上だ!!」
女神「ごめんなさいみなさん・・・私・・・こんな体になっちゃった・・・」
 ズガガガガガ ズダァァァァン ドドドドドド
シヴァ「・・コレさぁ〜」
イフ「ぬ?」
シヴァ「私達どうすればいいのかしら」
イフ「ぬぅ・・・」
 ズズン・・・ズズン・・・
141【8/8】:2006/06/25(日) 23:50:02 ID:ZWOgRHsh0
イフ「む ダイヤウェポンが海の方に・・・」
 ズズン・・・ザザザザザザザ・・・
シヴァ「帰っていくのかしら・・?」
魔神「倍返しだァァァァァァァ!!」
イフ「帰してやれよ!!」
鬼神「魔神とは違うんですよ 魔神とは」
シヴァ「同じ事してるじゃないの」
女神「あぁ・・・刻が見える!!」
 ザザザザザザザ・・・
イフ「・・・」
シヴァ「・・・」
イフ「・・帰ってったな」
シヴァ「えぇ」
イフ「・・あの三神は?」
シヴァ「知らないわ」
イフ「そうか・・・」
シヴァ「結局さ・・」
イフ「ぬ?」
シヴァ「今回私達何もしなかったわね」
イフ「・・そうだな」
シヴァ「・・・」
イフ「・・飯にするか」
シヴァ「そうね」
142名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/26(月) 00:03:58 ID:wuMIF8ZS0
うわぁ…(良い意味で)主雑スレ並みの雑談なりぃ…
143名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/26(月) 17:52:10 ID:k7Hd+lKTO
ちょこちょこ散りばめられたネタに笑ったw
GJ!
144名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/27(火) 11:33:25 ID:jx41GbYu0
シンクロしているリヴァイアサンとレモラとタコ、ワロスwwww
あとハーデスとかダイポンとかww
いろんな意味でみんな楽しそうだ。
職人さんGJ!!
145名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/27(火) 16:01:57 ID:gDSOvGxiO
イフ「シヴァよ」
シヴァ「どうしたの?」
イフ「どうやら庭に出れるようだぞ」
シヴァ「へぇなら庭の探索してみない?」
イフ「うむ 我もそう考えていたところだ」
シヴァ「じゃあ行ってみましょ」

―探索中―

イフ「やはり庭から外には出れないみたいだな」
シヴァ「そのようね ん?」
イフ「なにかあったのか?」
シヴァ「見てイフ噴水があるわ」
イフ「本当だな タイタンにしては気がきいているではないか」
シヴァ「まぁおきまりのように小便小僧があるけど」
イフ「うむ まぁ小便小僧にしては・・・・!まてシヴァ!それは小便タイタンだ!」
シヴァ「えっ!?き、きゃぁーーーー!何考えてんのよあいつ!それにこれは今気付いたけどマーライオンっぽいけどリヴァだし!」
イフ「王も加担してたのか・・・・」
シヴァ「こんなものに私の技もしたくもないわ!」
イフ「仕方ない我が」
→↓\+攻 地獄の業火
イフ「ふぅこれで跡形なく・・・・何!」
シヴァ「これは・・・結界で守られてるわ」
イフ「・・・・シヴァよここには庭なんてないようだ」
シヴァ「ええ そのようね」

きぃぃぃーーー・・・バタン
146名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/27(火) 16:44:53 ID:g15hn9DbO
小便タイたんwwwwww
GJ!!
147名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/27(火) 17:47:41 ID:wZc8Mcv0O
小便タイたん…モザイクが必至だなw
で、小便ラクシュミは(ry
148名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/27(火) 18:54:47 ID:kLAnUkR10
>>147
通報
149名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/27(火) 21:43:17 ID:HSL6zr+A0
>>147
しまうま




カモォンスレイプニルニル!!
150名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/28(水) 17:55:13 ID:ZRmg3LLRO
>>147
>で、小便ラクシュミは(ry

昔のあろひろしの漫画でそんなのあったなw
151名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/29(木) 04:32:13 ID:xjPbq/8MO
保守
152名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/29(木) 10:29:50 ID:/4DwXt010
sarigiwani hosyu
153名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/29(木) 18:44:38 ID:mxb+CWjYO
ほっしゅ
154名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/30(金) 01:35:45 ID:Ds9RQvu+O
前作は良スレだったのに…
155名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/30(金) 21:53:33 ID:E/gIv5Lg0
そんなアナタに・・・


つ【タイたん主演映画 "漢とフンドシと萌えと燃え"】
156名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/30(金) 22:15:39 ID:qg5Nt5qJ0
【オメガとしんりゅうを二人の愛の巣に閉じ込めてみた】
157名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/30(金) 22:57:11 ID:h7gUCFYC0
【ギルガメとゴゴを二人で愛の巣に閉じ込めてみた】
158名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/02(日) 01:23:30 ID:UsRvY8OeO
これまでタイたんはツンドラ気候とサハラ砂漠でプライペート写真集を撮ってるわけだが…あとはどこで撮影してるんだろうな?
159【1/20】:2006/07/02(日) 01:27:33 ID:mLwe/8cm0
???「今回の作戦にはお前ら兄弟にも参加してもらう 構わないな?」
???「フッ 俺を誰だと思ってる? 俺達兄弟に出来ない事は何も無い!!」
???「兄者カッコイイ!!」
???「いい返事だな・・・ククク・・フハハハハッハッハハハハハ! ヌァァッハハハハハハハハ!!!」
???「クハハハハハハハッハハハハッハハッハ!!」
???「ヌハハハハハハハハハ!!」
 ハッハッハッハッハッハッハッハ・・・
???「騒がしいなぁ〜もう」
???「今回の作戦の要は俺たちがいなくちゃどうしようも無いのにな」
???「じゃあ・・行きますか!」
???「いいだろう」
???「そこの三人! 早く所定位置に着いてくださいよ!!」
???「早くしないと置いて行くぞ!」
 ゴトゴト・・・
 グググッ・・バサァッ! バサァッバサァッ・・・


イフリート「シヴァ? 今日の夕食は何が食べたい?」
シヴァ「冷たいの!」
イフ「いや それはわかってるから」
シヴァ「最近ドンドン気温が高くなってるからねぇ・・正直しんどいのよ」
イフ「ぬ・・・そうなのか」
シヴァ「もう季節は"夏"よ?」
イフ「それもそうだな! じゃあ調理を・・・」
シヴァ「私の分は無理しなくてもいいのよ? なんなら自分で作るし・・」
イフ「大丈夫だ! このキッチンミトンを使えば・・・」装備:キッチンミトン
シヴァ「・・(冷たい物を作るときにキッチンミトン・・・大変ね)」
160【2/20】:2006/07/02(日) 01:28:18 ID:mLwe/8cm0
 トントントン・・クツクツ・・ザザザザザ・・・
 バッシャァァァン
イフ「ぬぁぁぁぁ!! 冷たいぃぃ!!」
シヴァ「ちょっと大丈夫!? 一体何を作ろうとしてたのよ!?」
イフ「冷やし中華を作ろうと・・・氷水ひっくり返した・・」
シヴァ「・・(キッチンミトンの意味は?)」
イフ「・・そうだ! 閃いた!!」
シヴァ「何が?」
イフ「あの"炎のマント"の生地でエプロンを作れば・・!!」
シヴァ「作れるの?」
イフ「わからん!!」
シヴァ「へぇ〜」
イフ「・・手伝ってくれるか?」
シヴァ「ふぅ・・・しょうがないわね 今度一緒に作りましょ?」
イフ「うむ!!」
シヴァ「ところで私の分に冷やし中華を作ってくれるみたいだけど・・イフ 自分の分は?」
イフ「ぬ?・・・そうだな・・・まぁ普通に麺を使ってラーメンだな」


 バッサバッサバッサバッサ・・・
???「お〜も〜い〜!!」
???「お前ら帰ったらダイエットしろ!」
???「ヌハハハハハハ! 俺様の体重の大半は筋肉だ! そしてその筋肉には希望が詰まってる!!」
???「この輸送方法はどうにかならんのか?」
???「兄者なら大丈夫だ!!」
161【3/20】:2006/07/02(日) 01:28:59 ID:mLwe/8cm0
 ワーワーギャーギャー・・・
 バッサバッサバッサバッサ・・・
???「ん? 目的地ハッケ〜ン!!」
???「時間どおり・・なのかは知らんが どうするんだ? お前らを落とせばいいのか?」
???「ちょっと待ってろ! 防御体制に入るから!!」
???「えぇい! こんな狭い所で無理な動きを・・グォォ!?」
 メキメキ
???「ぁ すまん兄者!!」
 ガサガサゴソゴソ・・・
???「うう・・そろそろ足に限界が・・・翼も疲れた〜!」
???「・・他に手伝えそうな奴はいなかったのか? あと一人くらい欲しいんだけど」
???「そうですね〜・・フェニックスやケツァクワァトルにも頼もうとしたんだけど何処にもいないし・・」
???「・・ガルーダは?」
???「・・忘れてました!!」
 ガサガサゴソゴソ・・・
???「準備まだですかぁ〜!?」
???「もう落とすか?」
???「ですねぇ〜」
???「いつでも来い!!」
???「俺も大丈夫だ!! なぁ兄者・・ん? 兄者? どこだ?」
???「ググッ・・・」
???「では投下します!! 高さ1940m!!」
???「落下中は大きく揺れるので注意しやがれ!!」
???「3・・2・・1・・投下!!」
 パッ パッ
 ヒュゥゥゥゥゥルルルルルルルルルル・・・
???「ふぅ・・・じゃあ私達も行きますか!!」
???「いいだろう・・俺はあの二人にこうやって会うのは初めてなんだな」
???「降下開始!!」
 バサァッ ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・
162【4/20】:2006/07/02(日) 01:29:56 ID:mLwe/8cm0
イフ「・・飯ができた!!」
シヴァ「ちょっと茹ですぎたんじゃない?」
イフ「ぬ? そうか?」
シヴァ「まぁいいんだけどね」
 トンッ トンッ
イフ「じゃあ・・・食うか!」
シヴァ「そうね! では いただき〜す!」
イフ「いただきま・・・ん?」
 ルルルルルルルルルル・・・
イフ「何の音だ・・?」
 チュルチュル
シヴァ「ん? ふぉーかひたの?」
イフ「シヴァ・・口から麺はみ出してるから」
 ルルルルルルル・・・
イフ「この音・・何かが降ってくる?・・シヴァ! テーブルから離れるぞ!!」
シヴァ「ちょっ・・ちょっとまって・・」

 ルルルルル・・・


 ズッドォォォォォン!!!


 カラン カラン

シヴァ「ぁ・・(私の冷やし中華が・・)」
イフ「くっ・・一体何が降ってきたのだ・・・・・・コレは・・・箱か?」
シヴァ「・・(せっかくイフが私に作ってくれたのに・・)」
163【5/20】:2006/07/02(日) 01:30:48 ID:mLwe/8cm0
イフ「かなりでかい箱だが・・何が・・・・・・ん? シヴァ? 大丈夫か?」
 バタンッ! バタンッ!
???「呼ばれてないけど俺たち参上!!」
???「コレが奇襲って奴だ!! そうだろ兄者!!・・・お? 兄者どこだ?」
 ガタタン
???「弟よ! 実の兄貴を踏み潰すとはいい度胸だな!!」
???「すまん兄者!!」
イフ「お前ら・・コチラは食事中だというのに・・・えっと
  タイタンに ブラザーズの弟のセクレトと兄のミノ・・ミノ・・・何だっけ」
シヴァ「・・(冷やし中華・・)」
タイタン「どうだ! この高空からの落下作戦は!!」
ミノタウロス「ミノタウロスだ! さっきまで狭い箱の中で実の弟に踏み潰されてたミノタウロスだ!」
セクレト「ごめん兄者!! 久しぶりだなイフリート!!」
イフ「前者はともかく後者は久しぶりだな! 元気だったか?セクレト?」
ミノ「兄の俺には挨拶は無」
セク「元気だったさ! お前の相方の美人は元気か?」
イフ「シヴァも元気・・・・・・ぬ!?」
シヴァ「・・よくも・・・」
ミノ「何だ女? お前も俺に挨拶は無」
シヴァ「許さない・・」
タイタン「フ・・・俺にはわかる・・・ココが"修羅場"だとな!!」
 ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・
イフ「シッ・・シヴァ? 何で怒ってるのだ?」
シヴァ「イフは少しどいてて・・」
イフ「ぬ・・わかった」
セク「なぁ・・俺たちはいわゆる"ピンチ"なのか?」
タイタン「経験から言わせて貰おう "ピンチ"だとな!!」
164【6/20】:2006/07/02(日) 01:31:46 ID:mLwe/8cm0
ミノ「おい女ァ! 挨拶もなしにいきなりガン飛ばしてくるとは一体」
シヴァ「うるさいチビ」
ミノ「だっ・・誰がチビだ!!」
セク「落ち着くんだ兄者!!」
ミノ「とか言いながらさりげなく隣に立つな!!」
シヴァ「他人の食事を邪魔する事はどうなるかわかってるわよね?」
 ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・
セク「あっ・・兄者! 何か弁解をするんだ!!」
ミノ「今回の作戦"空からのダイブ〜メテオの心"はこのタイタンが発案した物で・・」
タイタン「違う! "空からのダイヴ〜メテオの萌え心"だ!!」
シヴァ「問答無用!! 食らいなさい!!」
 ゥゥゥゥゥゥ・・・バサァッバサァッ
???「遅れながらも俺たちが登場!!」
???「先輩お邪魔しま〜す!」
シヴァ「絶対零度という恐怖をその身に刻み込め!!」
 ―ダイヤモンドダスト―
???「わっ! 危ないっ!!」
???「・・え?」

 ヒュォォォォォ・・・カッキィィィィン!!

イフ「ん? 今何かが天井の穴から降りて・・・」
 バサァッ
???「危なかったぁ〜 もう少しで直撃だった・・」
イフ「・・ヴァルファーレ?」
ヴァルファーレ「そうです私がヴァルファーレです!! あとヴァリガルマンダも一緒に・・」
シヴァ「・・ん? 今何か障害物が・・」
 カチンコチン
ヴァリガルマンダ(氷漬)「・・・・・・」
シヴァ「・・あら」
イフ「氷漬けになってるじゃないか!!」
165【7/20】:2006/07/02(日) 01:32:51 ID:mLwe/8cm0
タイタン「助かったぞヴァリィ!!」
ミノ「お前の死は無駄にせんからな!」
セク「上手い具合に盾になったな! 兄者!!」
ヴァリガル(冷凍)「・・まだ生きてるから・・・」
イフ「・・大丈夫か?」
ヴァリガル(賞味期限12月1日)「久しぶりだな・・でももう俺はダメみたいだ・・・」
ミノ「女ァ! 思いがけずにトリが凍ったがどう責任を取るんだ!!」
シヴァ「悪いのはアンタ達じゃないの?」
ミノ「こんの冷徹女ァ!!」
シヴァ「うるさいチビ!!」
 ギャーギャーワーワーチービチービチビッテイウナァァァ・・・

ヴァリガル(カイトウゴハオハヤメニ)「・・氷漬け・・何だこの懐かしい気分は・・」
イフ「ちょっと待ってろ 今溶かしてやるから」
 ボボボボボボボ
タイタン「面白いくらいに凍ったな! ヴァリィよ!!」
ヴァリガル(半解)「うるせぇ・・誰のせいだと思ってんだ ってかヴァリィって何だ・・」
ヴァル「よく王様も凍ってましたよね」
ヴァリガル(半解)「・・そうなのか?」
イフ「あぁ シヴァの逆鱗に触れてよく凍ってた」
ヴァリガル(半解)「・・怖っ!」
 ボボボボボボ・・メラメラメラメラ・・・
セク「そうだイフリート コレ土産だ」
 スッ
イフ「またラムウ殿から預かってきたのか?」
セク「そのとおりだ!!」
 "幻獣ウインナー"
イフ「・・幻獣と関係がない気が・・まぁ今に始まった事じゃないがな」
166【8/20】:2006/07/02(日) 01:33:52 ID:mLwe/8cm0
 メラメラメラメラ・・・プゥ〜ン
タイタン「良い匂いがするぞ!」
ヴァリガル(解凍)「だぁぁぁぁぁぁ! イフリート! 火を止めろぉぉぉ!!」
イフ「ぬぁ!? すまん!!」
 メラメラ・・・シュゥゥゥゥゥゥ・・・
ヴァリガル(半熱)「コレが生きるということなのか・・」
ヴァル「大丈夫?」
イフ「ところで・・セクレト?」
セク「何だ!」
イフ「ミノタウロスとは和解したのか? 以前思いっきりぶっ飛ばしてたが・・」
セク「アレでも兄者だからな! 自然と和解する空気になったさ!!」
イフ「・・(仲いいな)」
ヴァル「あれ? タイタンは?」
ヴァリガル「何か"ミノタウロスを加勢してくるぜぃぃぃっやっほぉぉぉぅ!"とか言ってたぞ」
イフ「別に言葉をまるっきり言わなくても」
ヴァル「ヴァリィってさ」
ヴァリガル「何だ?」
ヴァル「見た目と喋り方合わないよね」
ヴァリガル「そうか?」
ヴァル「何となく"ボク"の方が良いんじゃないかな?」
ヴァリガル「言いにくそうだからやだ」

 チービチービウワァァァァァン・・・
ミノ「女ァ! 貴様には他人を思いやるという気持ちは」
シヴァ「普通にあるわよ?」
タイタン「シヴァァ! 今度また写真集を出そうと思ってるんだがなんならサブでお前も」
シヴァ「うるさい!!」
ミノ「そもそも俺たちは客なんだから茶の一杯でも」
シヴァ「断わる」
167【9/20】:2006/07/02(日) 01:34:38 ID:mLwe/8cm0
ミノ「俺に対しての態度が冷たく」
シヴァ「断わる」
ミノ「女ァ! 俺の話をまともに」
シヴァ「断わる」
ミノ「だから俺」
シヴァ「断わる」
ミノ「おま」
シヴァ「断わる」
タイタン「今度の写真集ではロケ地をこの家にしたいのだが」
シヴァ「拒否します」
ミノ「女ァァ!! さっきから俺を侮辱しやがってぇぇ!!」
シヴァ「考えすぎじゃないかしら?」
ミノ「許さん! 断じて許さん!!」
シヴァ「どうするつもりなのかしら? また弟さんと協力するの?」
ミノ「フン! 弟の力など借りん!!」
シヴァ「弟さん大きいからねぇ」
ミノ「っがぁぁぁぁぁぁ!!」
 ギャーギャーワーワーデッカイチッサイデッカイチッサイ・・・

セク「白熱してるな兄者!!」
ヴァル「止めなくていいんですか?」
イフ「もしもシヴァに手を上げるようなことがあったら・・止めるさ 全力でな」
ヴァリガル「タイタンの言ってる"写真集"って何だよ」
セク「安心しろイフリート! 俺は兄者の技には付き合わんからな!!」
イフ「ならいいのだが・・・でも心配だな やっぱ早めに止めておくか」

 ギャーギャーモエーモエーテメェイマナンツッタ!!
イフ「おいおいもうその辺で止めておけ」
ミノ「俺をココまで怒らせるとはなぁ! 女ァ! やはり貴様は仕留める!!」
セク「俺は力を貸さんからな兄者!!」
168【10/20】:2006/07/02(日) 01:35:28 ID:mLwe/8cm0
ヴァリガル「弟の方が強そうだよな」
ヴァル「でも弟さんは温厚ですからね」
シヴァ「なに? やるつもり? 二人で?」
イフ「シヴァ あまり無茶は・・」
ミノ「さっきも言っただろうが! 弟の力は借りん!!」
シヴァ「じゃあどうするの?」
ミノ「簡単な話だ・・・タイタァン!!」
タイタン「呼んだかミノタウロォス!!」
イフ「・・まさか」
ミノ「そぉうだ! その"まさか"だよぉ!!」
シヴァ「嫌な組み合わせね」
ミノ「俺たち大地の召喚獣!!」
タイタン「向かう所敵は無い!!」
ヴァル「地面系の技は浮いてれば回避可能ですよね」
ヴァリガル「だろうな」
タイタン「コラそこ! 何を話している!!」
セク「兄者の裏切り者ぉ!!」
ミノ「うるさいぞ弟よ! ・・ぉぉおおおお! 魔力を全快だぁ!!」
 ブゥゥゥゥン・・・フォン!

イフ「空間の歪み・・またか!!」
ヴァリガル「何だココ!?」
ヴァル「何なのコレ!?」
シヴァ「魔力で空間を捻じ曲げて私達を一時的に隔離した・・でいいのかしら?」
ミノ「そのと」
タイタン「そのとおりだ!!」
ミノ「・・・」
169【11/20】:2006/07/02(日) 01:36:25 ID:mLwe/8cm0
セク「まぁ本来俺たち兄弟の技はでっかい"地面"が必要だからな!!
  ・・でも兄者はタイタンと一緒に何をやるつもりだ?」
ミノ「俺たちには秘密にれ」
タイタン「俺たちには秘密に練習した技があるからな!!」
ミノ「・・・」
イフ「この広い荒野で何をするつもりだ?」
ヴァリガル「とりあえず飛んどくか」
ヴァル「ですねぇ〜」
 バサァッ バサァッ
ミノ「目的は簡単だ そこ」
タイタン「目的は簡単だ そこに居るシヴァを気絶させて写真集の一部に掲載を!!」
ミノ「違う!! ってか何でさっきっから俺と被って話すんだ!!」
シヴァ「話が長引くようなら帰してくれないかしら?」
イフ「あの箱の片付けとかもしたいしな」
セク「俺も片付けを手伝おう!」
ミノ「貴様ら・・いいだろう! 見せてやるさ!! 行くぞタイタンッ!!」
タイタン「任せとけぇぃ!!」
 ―大地を愛する者への鎮魂歌―
イフ「何だこの技名は・・」
タイタン「ふんぬぅっ!!」
 ズズンッ
 ビシィッバキビキビシシィッ・・・
シヴァ「なっ!?」
セク「拳を地面に繰り出して亀裂が入ったねェ」
イフ「何という馬鹿力・・ん? セクレト?」
ミノ「まだ終わらんさぁっ!! っらあ!!」
 ブォンッ・・ズドォンッ
セク「気をつけろ 今兄者が振り下ろした鉄球は大地の力を借りる代物だねェ」
170【12/20】:2006/07/02(日) 01:38:20 ID:mLwe/8cm0
イフ「なに!?」
 ゴゴゴゴゴゴ・・・
シヴァ「地響きが・・」
 ゴゴゴゴゴ・・・ッドォォォォォン!!
イフ「コレは・・!! ヒビの入った地盤が噴き上げられた!!」
シヴァ「私達も一緒に巻き上がっちゃったわよ!!」
セク「興味深い技だねェ」
 ブワァァァァァァァァ・・・
イフ「まずいな・・このままだと地面に残っている二人に狙い撃ちをされるかもしれん」
セク「その心配は無いと思うなァ」
シヴァ「何でよ?」
セク「兄者とタイタンは技のレヴェル調節を間違えたんだろうねェ・・・アチラをご覧下さい」
イフ「アチラだと?」
 ブワァァァァァァァァ・・・
ミノ「力加減を間違えたぁぁぁ!!」
タイタン「ヌゥッハハハハハハ!! 俺たちも一緒にアイキャンフライだ!! 私は揚げ物ができるって奴だぁ!!」
イフ「・・お前の兄は馬鹿なのか?」
セク「技をも越えるくらいに純粋な馬鹿だねェ」
シヴァ「タイタンといい勝負ね」
 ブワァァァァァァァァ・・・
 バサァッ バサァッ
ヴァル「ココらへんの空気って乾燥してるね〜」
ヴァリガル「まったくだな いい風が全然吹かない・・・お?」
 ブワァァァァァァァァ・・・
ヴァリガル「何かが下から大量に・・・!!」
ヴァル「ヤバッ!!」
 ズガガガガガァァァァァ・・・
ヴァリガル「くっ・・くそったれ・・何だ今のは? 巻き込まれたぞ」
ヴァル「翼ぶつけた・・」
イフ「大丈夫かお前ら?」
171【13/20】:2006/07/02(日) 01:39:24 ID:mLwe/8cm0
シヴァ「アンタ達を巻き込んだって事は・・・今どれ位高いの?」
セク「下を見たらダメだねェ」
ミノ「うぉぉぉぉ!? 高い! 高いぞぉぉ!!」
シヴァ「見ちゃってるわよ?」
タイタン「見渡す限りの荒野だぁ!! ナーッハッハッハッハッハ!!」
ヴァル「どれくらいの高さかヴァリィ覚えてる?」
ヴァリガル「おおよそ2500mだな」
イフ「高いな」
シヴァ「落ちたらヤバいんじゃないかしら」
ヴァリガル「この地盤は何でココまで高く舞い上がるんだ?」
セク「大地の召喚獣の俺から言わせて貰えば・・・
  地面に亀裂をつけた時と噴出の時に魔力を大量に練りこんだんだろうなァ」
イフ「その結果全員巻き込まれたわけだ」
シヴァ「まぁ落ちなければいいんだけどさ〜」
セク「そうもいかんだろうなァ」
シヴァ「何で?」
セク「練りこまれた魔力が大気中に分散してきているねェ」
イフ「つまり・・」
セク「舞い上がる力の無くなった物がたどる道は一つ・・"落下"だ・・そういうことでいいかねェ・・・!!」
 ブワァァァァァ・・・
イフ「確かに・・上昇の勢いが無くなってきているな」
シヴァ「アンタ達は早めに逃げたら? 飛べるでしょ?」
ヴァル「さっき飛んできた地盤に翼を思いっきりぶつけちゃって・・」
ヴァリガル「ヴァルファーレ・・俺につかまれ」
ヴァル「え? でもそうしたらみんなが・・」
イフ「大丈夫だから先に行け」
シヴァ「下で"魔力を充電"しながら待ってて」
ヴァリガル「フッ・・承知した」
ヴァル「・・じゃあ先に下で待ってますね」
172【14/20】:2006/07/02(日) 01:40:53 ID:mLwe/8cm0
ヴァリガル「ちゃんとつかまれよ!」
ヴァル「は・・ハイ!!」
 ガシッ
 バサァッ バサァッ ブワァァァァ・・・
イフ「・・行ったな」
シヴァ「私達はどうするの? 氷で滑り台でも作って落下衝撃を弱める?」
イフ「シヴァ・・そんな事したら魔力が尽きてしまうだろうが」
シヴァ「でも・・」
セク「まァ俺に任せるんだねェ」
ミノ「うぉぉぉ!! 落ちる!! 落ちてしまうぅぅ!!」
タイタン「コレもまた"修羅場"って奴だぁぁ!!」
イフ「任せるって・・どうするんだ?」
セク「こうするのさ・・ふんぬぅぅぅぅぅぅ!!!」
 メコメコォ!
シヴァ「・・すごっ!」
イフ「筋肉が増えただと?」
セク「筋肉操作って奴だねェ まァ普段から簡単に使えるもんじゃないが・・こういう時に使う物だ」
イフ「体に負担はかからないのか?」
セク「多少かかるがそんなに心配するほどでもないねェ さて・・お前らは同じ地盤に乗ってるな?」
シヴァ「えぇ そろそろ落ちそうだけどね」
セク「まァ俺も最大の努力はするが何が起きるかわからん・・互いに地面にしっかりとつかまっていろ!!」
 ガシィッ ガシィッ
イフ「これでいいのか・・ん?」
シヴァ「あれ? セクレトは・・」
セク「お前らの乗ってる地盤の裏側・・まァ地表側に居るねェ」
 ブラ〜ン
イフ「ぶら下がってるのか!?」
シヴァ「ところでさ・・あのチビとかはいいの? ほっといても?」
セク「興奮のあまりに我を忘れて暴走する・・兄者の悪いクセだ」
173【15/20】:2006/07/02(日) 01:42:17 ID:mLwe/8cm0
ミニ「どうする! どうする俺ぇぇぇ!!」
タイタン「いっそのこと"飛び降りろ"ぉぉぉ!!」
ミノ「助かる勝算は!?」
タイタン「俺は死なん!! それだけだ!!」
ミノ「こうなりゃやけだぁぁ!!」
 ババッ ゴォォォォォォォ・・・
イフ「アイツら正気か!?」
シヴァ「でも地面で衝撃を五つに分散させれば何とかなるんじゃない?」
セク「さて・・そろそろ地盤の運動方向が逆転するからしっかりとつかまってるんだねェ」
イフ「しかし その場合地盤の裏にいるお前は・・」
セク「落下開始だねェ!」
 ブワァァァ・・・フッ・・・ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・

 ゴォォォォォォォォ・・・
タイタン「いやぁ〜・・・落ちて行くな」
ミノ「あたりまえだろうが 自ら望んで落ちたんだからな」
タイタン「いいか 着地する時に左足→右足→右手→左手→首の順番で衝撃を弱めるからな」
ミノ「フ 俺に出来ない事は何も無い!!」
 バサァッ・・・
タイタン「ん? 羽の音・・ヴァリガルマンダ!!」
ミノ「丁度いい! 俺たちを拾っ」
ヴァリガル「それは断わる」
ミノ「・・え? 何でだ?」
ヴァリガル「俺がお前達に対して怒りを持ってるからだ」
タイタン「怒りだと? 俺たちは"空からのダイヴ〜メテオの萌え心"を決行した仲じゃないか!」
ミノ「その作戦名ってどうにかならんのか?」
ヴァリガル「ヴァルファーレが傷つくのを見た時・・よくワカランが腹が立った・・何でだろうな?」
ミノ「知らん! いいから俺たちを助け」
ヴァリガル「ゆえにお前達を許さない 俺も男だ 意地は通す」
174【16/20】:2006/07/02(日) 01:43:20 ID:mLwe/8cm0
タイタン「いいか! コレも一つの"修羅場"だ!!」
ミノ「そんな事言ってる場合か!」
ヴァリガル「炎・・氷・・雷・・・まとめて食らいな!!」
 ―トライディザスター―

 ゥゥゥゥゥゥゥ・・・
イフ「凄い勢いで落下しているが・・大丈夫なのか?」
セク「得に問題は無いねェ・・おっと 二人とも 落下方向から8時の方向を見てみるんだねェ」
シヴァ「8時・・アッチかしらね」
 ジ---
イフ「アレは・・さっき飛び降りたミノタウロスとタイタンに・・」
シヴァ「ヴァリガルマンダ!!」
イフ「ヴァリガルマンダはヴァルファーレを地面にもう運んだのか・・早いな」
セク「何か口論しているみたいだねェ」
シヴァ「そうね・・ん? ヴァリガルマンダの周りに魔力が・・」
イフ「"トライディザスター"だったか・・二人が炎と氷と雷に飲み込まれたな」
シヴァ「悲惨ね 焦げ目は付くわ髪の毛逆立つわそのまま凍ってるわ・・」
セク「・・っと このまま何も告げずに着地に入るのはフェアじゃないねェ・・
  あと60秒ほどで着地だからしっかり歯を食い縛ることだねェ」
シヴァ「どうなることやら・・」
セク「あァそうだ イフリート?」
イフ「ぬ? 何だ?」
セク「衝撃はなるったけ最小限にするつもりだが・・ちゃんと彼女を抑えてやれよ」
イフ「・・承知した」
シヴァ「ん? 今何て言ったの?」
イフ「"任せろ"って事だ」
セク「では・・最終段階に入るぞ!!」
 ゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・
175【17/20】:2006/07/02(日) 01:44:42 ID:mLwe/8cm0
 ゴォォォォォ・・・
ヴァル「ん? 何か青色のが落ちてくる・・・」
ミノ(冷凍)「キェェェェェェェェェェェ!!」
タイタン(冷凍)「ヌァァァァァァァァァァ!!」
 ォォォォォ・・・ッッドォォォォォン!!
ヴァル「わっ!? 凄い衝撃・・」
 バサァッ スタッ
ヴァリガル「・・ったく 手間かけさせやがって」
ヴァル「あ! お帰りヴァリィ!」
ヴァリガル「ん ただいま・・傷は大丈夫か?」
ヴァル「まだちょっとだけ痛むかな・・・そうだ! 先輩達は!?」
ヴァリガル「今落ちてきているからな そろそろ・・」
 ヒュゥゥゥゥゥゥゥ・・・
ヴァリガル「来たな」
ヴァル「でもアレ・・どうするんだろ? 弟さんが下にいるみたいだけど・・」
セク「はぁぁぁぁぁ・・・フルパワァァァァ!!!」
イフ「!!」
シヴァ「!!」
 ゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・

 ズッ


 ッドォォォォォォォォォォォォン!!!!

セク「ぉぉぉぉおおおおおおあああああああ!!!」
 メキメキメキメキメキメキメキ・・・
176【18/20】:2006/07/02(日) 01:45:36 ID:mLwe/8cm0
シヴァ「・・(凄い力・・)」
 ブワッ
シヴァ「!?(嘘!? 体が弾き飛ばされ・・)」
 ガシィッ
シヴァ「!!」
イフ「!!(くっ・・危なかった・・)」
シヴァ「・・(イフ・・受止めてくれたんだ・・)」
セク「ぁぁあああああ・・・渇ッ!!」
 メキメキ・・・シュゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・
セク「フッ・・到着だ・・」
ヴァル「・・凄い」
ヴァリガル「・・おいおいおいおい」
イフ「ぅ・・・すまなかったな・・セクレト・・」
シヴァ「ホント・・助かったわ」
セク「礼には及ばん 兄者の不祥事は弟の責任でもあるからな」
イフ「兄貴にも見習わせたい物だな・・」
シヴァ「そうだ その噂の兄者・・チビは?」
ヴァル「向こうでタイタンと仲良く埋まってますよ」
イフ「・・多分地面からちょこっとだけ見えてるのだと思うが・・
  氷漬けになってる・・・ヴァリガルマンダ お前だろ?」
ヴァリガル「まぁな」
セク「むぅん!!」
 ボゴォッ
シヴァ「片手で引っこ抜いちゃったわよ」
 ブゥゥゥゥゥン・・・
イフ「む? この感覚は・・」
セク「元の空間に戻るのだろうな」
 ブゥゥゥゥゥン・・・フォン!
177【19/20】:2006/07/02(日) 01:46:19 ID:mLwe/8cm0
シヴァ「・・戻ってきたわね」
イフ「部屋が散らかりっぱなしだな」
ヴァリガル「さて・・俺たちは帰るが・・ヴァルファーレ? どうだ?」
ヴァル「んん〜・・まだちょっとキツイかも・・」
ヴァリガル「ふぅ・・・悪いが回復薬とか無いか?」
イフ「・・すまん 回復薬の備え置きは無いんだ」
シヴァ「時間がかかってもいいならベッド生地を貸すけど?」
ヴァリガル「いや 傷自体はそんなに深くないから早めに帰って薬だな」
イフ「そうか・・」
ヴァリガル「ホレ もう一回つかまってろよ」
ヴァル「ハ〜イ!」
 ガシィッ
ヴァリガル「じゃあな! 先に失礼するぜ!!」
ヴァル「先輩またねぇ〜」
 バサァッ バサァッ バサァッ バサァッ・・・
セク「さて・・俺も帰らないとな」
イフ「その巨大な氷を持ってか?」
セク「いやいや いいところに箱があるからな・・コレに詰めてもって帰るよ」
シヴァ「この箱・・来る時に使った物よね?」
イフ「どんな感じで来たのだ?」
セク「この箱に俺と兄者とタイタンで入ってな そしてその箱をさっきの二人に運んでもらった」
シヴァ「わけがわからないわね」
178【20/20】:2006/07/02(日) 01:47:09 ID:mLwe/8cm0
イフ「しかもどれくらいの高さから降下したかワカランが全く変形していないな」
セク「特殊仕様だ! まぁ俺はこの箱ごと二人を連れ帰るとするよ」
 ガタガタ
ミノ(冷凍)「おんのれぇ・・実の兄貴を箱詰めにしやがって!!」
タイタン(冷凍)「腹減った」
 バタンッ バタンッ
 ヒョイ
セク「ではな また邪魔するかもしれん」
 ズズンッ・・ズズンッ・・ズズンッ・・

イフ「ふぅ・・」
シヴァ「疲れたわね・・」
イフ「にしてもセクレト・・・前回に増して強くなってないか?」
シヴァ「私達二人と地面の一部を背負ったまま着地したからね・・流石は大地の召喚獣かしらね」
 グゥ---
イフ「・・ぁ」
シヴァ「そうだ! アイツらが来たから夕飯食べ損ねたのよ!!」
イフ「しかし先ほど作った奴はぶっ飛んだしなぁ」
シヴァ「はぁ・・じゃあまた作りましょ?」
イフ「ぬ・・そうだな!!」
179名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/02(日) 02:25:57 ID:HjvtB+wj0
…長っ
180名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/02(日) 03:25:02 ID:gZueACZY0
GJ!しかし一言だけ言わせてくれ。



ケーツ・ハリー「たまには私のことも思い出してください…」
181名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/02(日) 08:06:31 ID:jJpsXBdBO
セクレトカッコヨス
182名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/02(日) 13:30:45 ID:2GcRQR8/O
長いのGJ!!
183名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/02(日) 15:22:52 ID:hWwX8XwwO
ミノがミニになってるとこを見つけた時思わず笑ったよ
セレクトいいね
184名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/02(日) 19:00:21 ID:UsRvY8OeO
長編GJ!
185名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/02(日) 21:38:47 ID:HuWY7CDlO
ミノがどっかの錬金術師みたいでワロスw




ヴァリガルマンダってヴァルファーレが気になってるって設定かね?

なんかイイかも知れん
186名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/03(月) 02:39:06 ID:WHmxXBHGO
FF6の時もヴァルカリはシヴァに凍り漬けにされたのか?
187名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/03(月) 13:29:02 ID:GXzdbrEo0
普通にナルシェで掘り起こされたわけだから、
まあ、普通に氷漬けになったんじゃないだろうか。
188名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/04(火) 23:20:01 ID:H+K0yhQ10
 私 の 中 の よ か ら ぬ 物 を 

 ドドドドドドド・・・
イフリート「ん? ドアに何か近づいて・・」
 バッタァァァァン!!
タイタン「ジョジョッビジョヴァ〜!!!」
シヴァ「凍りなさい」
 ―ダイヤモンドダスト―

 バサァッ バサァッ
イフ「ん? 窓の方か?」
 バサァッ・・ガラララッ
ヴァルファーレ「ジョジョッビジョッバァ〜♪」
シヴァ「帰れ」
 ―天からの一撃―

イフ「・・一体何だというのだ?」
シヴァ「さぁね」
ラムウ「全くもって ワケがわからないのぉ・・」
イフ「だな・・・・・ん?」
シヴァ「ラムウ? いつの間に・・・・・・ハッ!!」
ラムウ「ジョジョッヴィジョッヴァァァァァァァァァァァァ!!!!!」
 ピシャァァァン! ピシャァァァァン!
イフ「くっ・・何で雷が・・」
シヴァ「・・わけがわからないわね」
ラムウ「ヴァァァァァァァァァァ!!!!!!」
189名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/05(水) 23:30:31 ID:agMM1tBkO
(テロップ)

幻獣界新名物
健康飲料【幻獣王DAKARA】
190名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/05(水) 23:35:24 ID:qUJ6KsihO
時事ネタワロタGJ
しかし…直球できたなぁw
191名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/06(木) 18:18:25 ID:WCl3TKW2O
久しぶりにラムウのじぃさん出たと思ったら・・・・
192名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/07(金) 18:23:35 ID:uxfe+wIp0
保守
193名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/08(土) 12:38:38 ID:2seONsvyO
タイたん「♪ジョジョッヴィ…」

シヴァ「でえぃ、出て来るタイミングが遅すぎる!」

―ダイヤモンドダスト―

タイたん「ぎにゃああああぁぁぁぁぁ…」

イフリート「何日遅れだ…」
194名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/08(土) 12:40:38 ID:2seONsvyO
スマソ、すでにタイたんいたな…
195名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/08(土) 17:32:44 ID:n4cW2cLf0
いや
名前がタイたんだからきっと前スレで出たときのメイドふ(ry
196名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/08(土) 23:41:38 ID:8chGoUa/O
←→←・A
197名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/09(日) 00:56:45 ID:wAWNZueo0
シヴァ「今日は暑くて眠れないわね。温度を下げましょう」
ピッ>冷房18度
―20分後―
イフ「寒ッ!凍死する!」
ピッ>除湿28度
―20分後―
シヴァ「暑い……眠い……」
ピッ>冷房18度

以下、夜明けまでエンドレス。
寝るときは冷房を切って、電気を大切にね!(ラムウより)
198名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/09(日) 01:27:28 ID:7bRe5qG00
ラムウ捕まえて発電機にすれば(ry
199名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/09(日) 17:00:42 ID:+BWpRdD/0
タイタン捕まえて自転車発電すれば(ry
200名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/09(日) 21:09:41 ID:+BWpRdD/0
シヴァ「・・・」(セイレーンの持ってきた"ダヴィンチコード"を読書中
セイレーン「・・・」(持参してきた"リアルおにごっこ"を読書中

イフ「いやはや・・丁度最中を食べたいと思っていた時に持ってくるとはナイスタイミングだな」
タイタン「フハハハハ! 感謝するがいいさ!!」
ヴァル「私も食べた〜い!」
ヴァリガル「この最中は"幻獣お土産シリーズ"に以前無かったか?」
タイタン「甘い! この最中はお湯をかけて食べるのだ!!」
イフ「それってつまり・・」
タイタン「中に具が入っててスープとしていただくのだ!!」

シヴァ「・・・」(以前読書中
セイレーン「・・・」(やっぱり読書中

イフ「じゃあ作ってみるか!!」
タイタン「俺様がお湯をかけよう!!」
ヴァル「お湯 入りま〜す」
ヴァリガル「お湯ありがとうございま〜す」
 ザバザバザバザバ・・バッシャァァン
タイタン「ミスったわぁ!!」
ヴァル「あっ・・熱っい!!」
ヴァリガル「タイタン! 何やってんだ!!」
イフ「今水を・・冷たいわぁぁぁぁ!!!」
 ギャーギャーワーワードンタコスドンタコス・・・
シヴァ「アンタらさっきっからうるさいのよ!!」(中に舞う"ダヴィンチコード"
 ダ イ ヤ モ ン ド ダ ス ト
 ピキィィン
シヴァ「ふぅ・・静かになったわね」
セイレーン「・・・」(まだ読(ry
201名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/09(日) 23:55:34 ID:YazMRN1wO
ダ イ ヤ モ ン ド ン タ コ ス
202名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/11(火) 00:14:34 ID:pOHkoBYJ0
ダイヤモンドンタコス


シヴァ「何コレ?」
イフリート「今冷蔵庫を開けたら見かけたのだが・・シヴァは知らないのか?」
シヴァ「知るわけ無いじゃない」
イフ「ぬぅ・・誰かが持ってきたのか?」
シヴァ「幻獣お土産シリーズ・・でも無さそうね」
イフ「どうする?」
シヴァ「どうしよう?」
イフ「一応食べれそうだが・・」
 ニュロロ〜ン
リヴァイアサン「よっすお前ら」
イフ「む? 王か?」
シヴァ「珍しくいいタイミングね」
リヴァ「いいタイミング・・? 一体何の話をして」
シヴァ「食らいなさい!!」突っ込む:ダイヤモンドンタコス
 ガボォッ
イフ「説明もなしにいきなりか!?」
シヴァ「お味はどうかしら?」
リヴァ「モグモグ・・お菓子か何かか? 別に何とも・・・・・・!!! かっ・・辛い!!」
シヴァ「やっぱ辛いのね・・」
リヴァ「承知のうえか!! 辛い!! みっ・・みずを!!」
イフ「みみず?」
リヴァ「早く水を!! ノドと舌が・・ピリ・・・ピ・・・・・・」
 カチコチ・・ピキィィン
シヴァ「あら 凍っちゃったわ」
シヴァ「食した物を氷漬けにするお菓子だと!? ・・もはやお菓子じゃないな」
リヴァ(冷凍)「何・・でまた・・ワシが・・」
203名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/12(水) 07:31:22 ID:O/MD310gO
保守
204名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/12(水) 12:28:49 ID:AqkeZ4AM0
既出だと思うけどFF8の頃のファミ通の漫画で屋根の下はあった
イフリートがクシャミしたらシヴァの顔が溶けてた漫画だったか
205名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/12(水) 21:51:01 ID:f09Evhdm0
なにそのバイオ
206名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/12(水) 22:27:26 ID:6ZqnEwtc0
ほしいな
207名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/13(木) 11:57:29 ID:TKzXrmTVO
ほしゅ(´・ω・`)
208名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/13(木) 16:21:34 ID:NSIqSUZnO
期待してます!と言うことでage
209名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/13(木) 21:31:55 ID:Kc3oapTkO
つ[お題:皆で大宴会]
210名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/14(金) 09:30:18 ID:vNyrZmIaO
宴会をやってええんかい?
211名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/14(金) 22:46:22 ID:he2K0hIa0
ι(´Д`υ)アツィー 
シヴァに冷やしてもらいたい
212名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/15(土) 00:32:26 ID:3LwRyHyX0
冷えるだけじゃすまない気がする




てか シヴァも暑さでダウンw
213名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/15(土) 21:53:05 ID:v/0yWP2RO
つ[お題:かき氷]
214名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/16(日) 16:05:48 ID:Gf0lEkRQO
保守
215名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/17(月) 02:11:08 ID:lAGGCzbdO
>>213にちょっと乗る

『かき氷』

シヴァ「暑っいわねえ…こんなときはアレに限るわ…イフリート、お皿とシロップ持って来て!」
イフリート「む、『自家製かき氷』だな。皿はこれでいいか?」
シヴァ「OK!じゃあ…ちょっとだけブリザド………」

シヴァ「はい、かき氷のできあがり!で、イフリート、シロップは?」
イフリート「む…苺味もメロン味も練乳もカラだ…」
シヴァ「嘘?他になんかかけるものない?」
イフリート「む?蜂蜜の瓶らしきものが棚の奥にあるな。」
シヴァ「蜂蜜かぁ…まあ物は試しね。それちょうだい。」
イフリート「どれどれ………………む!?こ、これは…」
シヴァ「何?」

「特製ラフレシアの花から作ったタイたん蜜♪」

イフリート「………あとかけるものは醤油とドレッシングぐらいだが…」
シヴァ「…当分かき氷は諦めるわ。」
216名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/17(月) 14:29:15 ID:5Ah4HFuZ0
             / ̄ ̄ ̄\  / ̄ ̄ ̄\
            /(●),  、(●)V(●),  、(●)ヽ
            |:::: .,,ノ(、_, )ヽ :l:::::.. ,,ノ(、_, )ヽ  l_  なら私がもらおう。
       / ̄ ̄ ̄\. -=ニ=- ' 人::... -=ニ=- ' 丿 \
      /(●),  、(●)ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ̄, 、(●)ヽ
  ☆    |::::..,,ノ(、_, )ヽ、,, l ''   '''''   '''''   \(、_, )ヽ、,,l
  │   ヽ:::..-=ニ=- ' 丿  (●),    、(●)  |=ニ=- ' 丿   
  │     / ̄ ̄ ̄\      ,,ノ(、_, )ヽ、,,  |  ̄ ̄\   
  │    /(●),  、(●)ヽ:::::: ヽ`-=ニ=- '   |),、(●) \
  │    |::::.. ,,ノ(、_, )ヽ l::::::::::::.         ノ(、_, )ヽ、,, l    
  │    ヽ:::. .-=ニ=-/ ̄ ̄ ̄\  / ̄ ̄ ̄\ニ=-' 丿
   \     \__ /(●),  、(●)V(●),  、(●)ヽ_/
    \/ ̄     |::::.. ,,ノ(、_, )ヽ、,,l:::::. .ノ(、_,)ヽ、  l
     /           ヽ:::..`-=ニ=- '.人:::.. -=ニ=- ' ノ
)))   |      __\___/  \___/
     i    :::/;;;:::::::\     \ ::::/
    /   ::::/\'''  ::::i\    :::::|::/
     |   ::::|   |   :::| |\_//
     \_/  \__/  \_/
217名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/17(月) 15:41:28 ID:eGtM6KRI0
>>216
どこのキマイラだ?
218名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/17(月) 20:12:16 ID:YxDdKJ7OO
ポンデキマイラじゃね?
219名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/17(月) 23:25:27 ID:kkY+PjwD0
>215
なんか違う汁も入ってそうだな
GJ!
220名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/18(火) 01:46:52 ID:Uk1vqCuT0
つ【タイたんのフンドシ(未洗濯)】
221名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/19(水) 08:29:57 ID:nykXTRE6O
>>220
そ、それは…
222名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/19(水) 08:58:09 ID:ger5Zjao0
データ上にのみ存在する禁断のアイテムが、ついに……!
2231/13:2006/07/19(水) 17:04:13 ID:9wUekQYl0
イフリート「今日も夕食が美味しかった っと」
シヴァ「ご馳走様でした っと」
 トントン
イフ「ぬ? 誰か来たのか?」
 トントン・・ドンッ! ドンッ!
シヴァ「騒がしいわね・・イフ ちょっと出てあげて」
イフ「了解だ」
 ドンッ! ドンッ! ドンッ!!
イフ「今開けるから少しだけ待ってて・・」
 ドンッ!! バキィッ!! バッタァァァン!!!
リヴァイアサン「無礼講じゃぁぁぁ!!」
タイタン「無礼講じゃぁぁぁぁ!!」
ハーデス「無礼講じ」
シヴァ「ハァッ!!!」
 ―天からの一撃―
 ヤッパリカァァァァァァァ!!
 ブレイコウジャァァァァァ!!
 マダイッテナイノニィィィィ!!


イフ「・・で 何用できたのだ?」
リヴァ(瀕死)「急に訪問してすまないな まぁまずは相談からだが・・」
タイタン(元気)「無礼講じゃぁぁぁぁ!!」
シヴァ「うるさいわよ」
リヴァ「実は皆で宴会でも開こうと思ってな その会場としてこの家を使わせてもらおうかと・・」
イフ「王の家では駄目なのか?」
ハデス(危篤)「無礼講じ」
シヴァ「お黙りなさい」
ハデス「すんません」
リヴァ「ワシも初めはそうしようとしたんだが・・ハニーが首を縦に振ってくれなくてな・・」
イフ「なるほどな 日時はいつだ? それによっては特に問題は無いと思うが・・」
2242/13:2006/07/19(水) 17:05:09 ID:9wUekQYl0
リヴァ「今からだ」
イフ「そうか 今からなのか・・・・・・なぬ!?」
シヴァ「・・ってことはもう」

 ゾロゾロゾロゾロ・・・
ヴァルファーレ「センパァ〜イ!!」
セイレーン「やっほ〜」
ヴァリガルマンダ「会場はココか」
ディアボロス「広さ的には丁度良いのか・・」
ラムウ「宴会をやってもええんか」
ラクシュミ「それ以上言ったらぶちますわよ?」
ギルガメッシュ「フッ 久しぶりだな」

イフ「多いな」
シヴァ「多いわね」
タイタン「実に膨大な数だろう?」
シヴァ「アンタが言うな」
アスラ「ごめんなさいね この家を使わせてもらっちゃって」
イフ「いっ・・いえいえ」
リヴァ「だが我家よりこの家のほうが適してると思うのだが・・ハニーはどう思う?」
アスラ「ダーリンの稼ぎがもっとよければ大きな家に住めるのにねぇ」
シヴァ「ヴァルファーレ ちょっと来て」
ヴァル「何ですか〜?」
シヴァ「今回来るのはコレで全部?」
ヴァル「わかりません 来れないのもいるかもしれませんね」
シヴァ「そう・・」
ヴァル「どうかしたんですか?」
シヴァ「久しぶりにサボちゃんやシルフちゃんにも会えるかなって思ったんだけど・・望み薄ね」
ヴァリガル「酒の席に子どもはダメだろうな」
ディア「ぶっちゃけ私は帰りたいのだが」
セイレ「じゃぁ帰りなさい 誰も止めないから」
ディア「・・ソレハソレデサビシイ」
2253/13:2006/07/19(水) 17:06:03 ID:9wUekQYl0
イフ「・・・・・・この家には酒とかつまみがあまり無いのだが・・足りるのか・・」
ハデス「そこで俺の出番ってやつでさぁ」
イフ「そういえば料理が得意だったな だが材料は無いぞ?」
ハデス「ちゃんと持参して来ましたから大丈夫ですよぉ」
イフ「だが酒の方が・・」
リヴァ「安心しろ!」
 "幻獣純米吟醸"
ギル「俺も持ってきた!!」
 "狭間の男山"
ラムウ「ワシもじゃ!!」
 "雷無冠帝"
ラクシュミ「秘蔵の一品ですのよ!!」
 "桃色ドンペリ"
シヴァ「無駄に用意がいいのね」
イフ「まったくだ」

リヴァ「・・では只今より宴 会 を 始 め ま す」
 ワーワー! ヒューヒュー!
シヴァ「結局始まっちゃったわね」
イフ「まぁいいでわないか」
リヴァ「挨拶としてタイタンから一言・・・どうぞ!!」
タイタン「えぇ〜この度わぁ〜その〜アレだ〜・・・・・・無礼講じゃぁぁぁぁ!!!」
 ワァァァァァァ!!
イフ「・・なんで"無礼講"で盛り上がるのだ?」
シヴァ「常日頃から無礼講の奴だって大勢いるのにね」
2264/13:2006/07/19(水) 17:06:53 ID:9wUekQYl0
――居間 宴会本部
リヴァ「飲めや騒げや♪」
ギル「それそれそれそれ♪」
 ドンチャンドンチャン
アスラ「ダーリンったら楽しそうねぇ」
ラムウ「ふぉっふぉっふぉ ワシも飲むかのぉ」
タイタン「ココで歌姫である俺様が歌います!!」
ヴァル「やれやれ〜♪」
ヴァリガル「ヴァルファーレ? あんま飲みすぎたら・・」
ヴァル「大丈夫だよ〜」
タイタン「よ〜く考えよ〜♪ お金は大事だよ〜♪んーっ! んーっ! んーっ! んーっ! ん゛ーーっ!!
  ァア〜イ! ァア〜イ! エビバディタイタン♪」
 ワーワーパッションパッション・・・
リヴァ「いいぞタイタン!!」
ギル「もっと情熱的にやれぃ!!」
アスラ「ラムウさんはやらないの?」
ラムウ「あんな無茶をしたら骨が折れるわい」
ヴァル「じゃぁヴァリィの出番だね〜」
ヴァリガル「俺にもあの芸をやれってか?」
リヴァ「全てをさらけ出せヴァリガルマンダ!!」
ギル「応援してるぞヴァリィさんよぉ!!」
タイタン「俺の遺志を継ぐのはお前だバリー!!」
ヴァリガル「バリーってなんだよ 何処のプロレスラーだっつうの」
ラムウ「今じゃっ!」
アスラ「パワーをヴァリガルマンダに!!」
ヴァル「頑張れヴァリィ〜♪」
ヴァリガル「わかったから! ふぅ・・行くぞお前らぁ!!」
 ワーワーヴァリィヴァリィバリー・・・
イフ「・・ココではみんな楽しんで飲んでいるみたいだな 別の場所は・・」
2275/13:2006/07/19(水) 17:08:00 ID:9wUekQYl0
――窓際 月の光の差し込む場所
セイレ「みんなで騒いで飲むのもいいんだろうけどね」
ラクシュミ「やっぱり女性はこうでなくてはなりませんわ」
シヴァ「大人の女性ってやつかしら」
セイレ「月も綺麗ねぇ」
ラクシュミ「月の美しさに・・そして自分自身に乾杯」
シヴァ「自分自身に」
セイレ「自分自身に」
 チンッ
 クィィ
セイレ「・・美味しいわね」
シヴァ「このお酒はさっきのドンペリ?」
ラクシュミ「コレはワインですわ いくつか持ってきましたのよ」
シヴァ「ワインの味がわかる大人の女性・・なんてね」
セイレ「でも大人の女性になるためには男性を魅了する技が必要ね」
シヴァ「セイレーン・・何が言いたいのかしら?」
セイレ「私は誰かさんと違って男を魅了する技を持っている って事よん」
ラクシュミ「シヴァは危機感を感じませんこと? このままじゃイフリートがセイレーンに・・」
シヴァ「なっ・・何でイフが出てくるのよ!!」
セイレ「何ででしょうねぇ?」
ラクシュミ「唐突ですけど・・・この中ではわたくしは"大"ですわ」
シヴァ「へ?」
セイレ「じゃぁ私は"中"でシヴァは"小"ね」
シヴァ「何の話よ!!」
ラクシュミ「何の話でしょうねぇ?・・あら チーズが無くなってしまいましたわ ウェイターさん ちょっと持ってきて」
ディア「ウェイターって・・・私の事か? そんなの自分で行けばいいだろうが」
ラクシュミ「逆らうようでしたらアナタの寝床にトンベリでも忍びこませますわよ?」
ディア「・・ったく 何で私が・・ブツブツ・・」
 バッサバッサ・・・
イフ「・・この場所も大丈夫そうだな」
2286/13:2006/07/19(水) 17:08:54 ID:9wUekQYl0
セイレ「あ! イフり〜ん 飲んでる〜?」
イフ「ぬ? まぁある程度は・・」
ラクシュミ「イフリート自身も頑張らなくてはなりませんのよ?」
イフ「?」
シヴァ「酔っ払いの話よ 気にしなくていいわ」
イフ「シヴァはまだ大丈夫なのか?」
シヴァ「こないだと違って今回はワインだからね ワインには少し強いのよ」

――台所 おつまみ精製所
 トントントン ジュゥゥゥゥ・・・
ハデス「やっぱ俺はこうでなくちゃぁな 腕が鳴るってやつだ」
 バッサバッサ・・
ディア「すまんがチーズをくれ」
ハデス「パシられたんですかぃ?」
ディア「・・あぁ」
ハデス「ではコレをどうぞ」:さけるチーズ
ディア「調理しろ」
ハデス「じゃぁコレだ」:とろけるチーズ
ディア「調理しろ」
ハデス「んではコレだ」:ベビーチーズ
ディア「調理しろ」
ハデス「一体何が不満なんですかぁ!!」
ディア「先ほどから"調理しろ"と言ってるだろうがぁ!!」
イフ「・・何やってるのだ? おまえ達」
ハデス「あ! イフリートの兄貴! さっきからこの赤黒ヒョロムチが俺の出す料理に文句を・・」
ディア「誰が赤黒ヒョロムチコウモリだ!!」
イフ「落ち着けディアボロス "コウモリ"は言って無いから」
ハデス「そんなに文句があるなら今から作るから待ってろってぇんだ!!」
ディア「初めからそうしろ!!」
イフ「何を作るのだ?」
2297/13:2006/07/19(水) 17:09:48 ID:9wUekQYl0
ハデス「フッフッフ・・今から作る料理の名前は"モッツァレラチーズとトマトのサラダ"ですよぉ」
イフ「賞味期限が15分のやつか?」
ディア「美味いのか?」
ハデス「もぅチーズとトマトを一緒に食べれば肩凝りが取れるくらいに絶品ですぜ?」
ディア「奇妙な料理だな」

――玄関付近 全ての入口であり出口である所
 コンコンッ・・
イフ「また客か?」
 コンコンコンッ・・
イフ「鍵は開いてる(壊れてる)から勝手に開けていいぞ」
 カチャッ
ケルベロス「ヤァ`ヤァ`"ヤァ"」
イフ「ケルベロスか お前も宴会に・・ん?」
シルフ「こ・・こんばんは」
サボテンダー「イフリートノオニイチャンコンバンハ!」
イフ「これはこれは・・随分と久しぶりだな 元気してたか?」
シルフ「げ・・元気してました!!」
サボ「ゲンキシテマシタ!!」
イフ「それはよかった! にしても二人とも背が少し伸び・・・・・・!!」
パンデモニウム「・・・」
カーバンクル「ソノ目ハナニサ」
ゴーレム「来ちゃいけないのか・・?」
ミノタウロス「我等兄弟!!」
セクレト「二人で一つ!!」
レモラ「ミ・・水ヲ・・ッテカ噛マナイデ・・ピクッピククッ」
ケット・シー「やはり魚は生に限るな」
ナイツオブラウンド`s「「「「「前の部屋と比べると随分と広い場所だな」」」」」
イフ「・・この光景は凄まじいな コレで全部か?」
2308/13:2006/07/19(水) 17:10:41 ID:9wUekQYl0
ケルベロ「ドウオモウ?`オモウ`"オモウ"」
イフ「違うのか?」
シルフ「あの・・あっちのお山の方にもまだ少し・・」
イフ「山だと? どれ・・・」
 ズゥゥゥゥン・・・
アレクサンダー「やぁ」
エデン「この巨体じゃ流石に近づけんな」
アーク「久しぶりの出番だぁぁぁ!!」
イフ「よし お前らだけでも家に上がれ」
アレク「無視かよ」
エデン「無視できる大きさじゃないだろ」
アーク「出番が! 出番がぁぁぁぁぁ!!」
ケルベロ「オジャマシマス`シマス`"シマス"」
パンデモ「・・・」
カーバン「上ガルヨ〜」
ゴーレム「入口狭い・・」
レモラ「ビッ・・ビスマルクニ伝エテ・・レモラハ頑張ッテル・・ッテ・・・ピククッ」
ケット「よかろう」
ナイツ`s「「「「「入りきるのか?」」」」」
 ゾロゾロワラワラ・・・バタンッ
アレク「僕らは放置か」
エデン「放置できる大きさじゃないだろ」
アーク「結局こんだけの出番か・・ちきしょぉぉぉぃゃぁぁ!!!」

シルフ「あっ・・あの!」
イフ「どうかしたか?」
シルフ「これ・・イフのおじちゃんとシヴァおねーちゃんに食べてもらいたくて・・」
サボ「クッキーダヨ!!」
イフ「!!・・あぁ ありがとうな 二人で作ったのか?」
2319/13:2006/07/19(水) 17:11:35 ID:9wUekQYl0
シルフ「うん ボクとサボちゃんで作りました」
サボ「ガンバッタンダヨ!!」
パンデモ「ミーが作り方を教えてたんだけどこの二人物覚えがいいネ 先生要らずだったヨ」
イフ「シルフとサボは賢いからな そのくらいなら・・・・!? パンデモニウム!? お前喋れるのか!!」
パンデモ「まぁネ」
イフ「でも以前部屋に来た時は・・」
パンデモ「風を出してる時ってしんどくてネ 喋れないのヨ」
イフ「そうなのか・・知らなかったな」
シルフ「ねぇイフのおじちゃん シヴァおねーちゃんはどこ?」
イフ「あっちの窓の所に居るから二人で行ってこい」
サボ「ワ〜イ!!」
 ドタドタドタドタ・・・
ケルベロ「ミンナハドコデノンデンノ?`デンノ`"デンノ"」
イフ「王とかは居間で飲んでるな」
ミノ「今日は飲むぞ弟よ!!」
セク「おうよ兄者!!」
アーサー「では解散 各自好きな所で飲むように」
ナイツ1〜12「「「わ〜い」」」
ケット「何処かに冷蔵庫は無いか?」
カーバン「ナンデサ」
ケット「どうせだから保存でもしようと思ってな」
レモラ「ピク・・ピククッ」
ゴーレム「離してあげなよ・・」
23210/13:2006/07/19(水) 17:12:32 ID:9wUekQYl0
――窓際 月の光の差し込む場所
セイレ「・・そして相手が弱ったところですかさずニードロップって寸法よ」
ラクシュミ「ブレンバスターも捨てがたいですわ」
シヴァ「あえて地獄車とか」
 ドタドタドタドタ・・・
シルフ「シヴァおねーちゃん!!」
シヴァ「・・え?」
サボ「オネェチャン!!」
シヴァ「あん・・た・・・たち・・・!!!」
 ガバァッ
シルフ「わっ 苦しいよぉ」
サボ「ムギュゥゥゥ」
シヴァ「久しぶりね・・よく来たわね・・本当に・・」
 ギュゥゥゥゥ
セイレ「あらあら 涙なんて浮かべちゃって・・よっぽど嬉しいのね」
ナイツ6「思いっきり抱きしめちゃって・・素敵ね〜」
ラクシュミ「あら 円卓の騎士さん達もいらっしゃったのね」
ナイツ10「そろいも揃って来たわよ もう収集がつかないわね」
ナイツ1「他にもいますよ〜」

――台所 おつまみ精製所
ハデス「切って! 切って!! 切りまくるぜぇ!!」
 シュタタタタタタタタタタ・・・
ケット「スマンが冷蔵庫は無いか?」
ハデス「冷蔵庫? そこにでっかいのがありますけど・・何でですかぃ?」
ケット「この魚を保存しようと思ってな」
レモラ「悔シイ・・デモ今夜ガ山・・ピクピクッ」
23311/13:2006/07/19(水) 17:15:10 ID:9wUekQYl0
ハデス「いい魚ですなぁ どうです? 今調理しちゃいますかぁ?」
ケット「できるのか?」
ナイツ8「魚ならフライがベストか」
ナイツ7「刺身も捨てがたい」
ハデス「お! 客が増えましたねぇ」
カーバン「ダカラ食ベルナッテノ」
ゴーレム「修羅場だ・・」
ナイツ11「何か飲み物無い?」
ナイツ2「てかハーデスに会うの久しぶりだな」
ナイツ5「今日はおつまみ作りか?」
 バッサバッサ・・・
ディア「急に人が増えたな」
ハデス「ん? またパシられたんですかぃ?」
ディア「居間の人数が半端じゃないからな 今度はウインナーとかが欲しいそうだ」
ケルベロ「ギュウニュウトカナイノ?`ナイノ`"ナイノ"」

――居間 宴会本部
タイタン「食らえ!!」
ナイツ4「マッスルドッキング!!」
 ヒュゥゥゥ・・・ドズンッ メキョメキョメキョメキョ・・・
ヴァリガル「がぁぁぁ! やっ・・やめろお前ら!! ぬぁぁぁぁ!!」
ナイツ12「俺もかぁぁぁぁぁ!!」
ヴァル「頑張れヴァリィ!! そこでトライディザスターだぁ!!」
ヴァリガル「で き る か あぁぁぁぁぁ!!!」
タイタン「次はコッチだ! マグネットパワープラス!!」
セクレト「マグネットパワーマイナス!!」
タイ&セク「クロス・ボンバー!!」
 ガキィィィィィン!!
ミノ「キェェェェェェェェェェ!!!」
タイタン「フハハハハハ!! 中々やるなお前ら! さぁ飲め!!」
ナイツ4「ハッハッハッハ!! いただこう!!」
セクレト「酒はダメなんでオレンジジュース下さい」
23412/13:2006/07/19(水) 17:16:18 ID:9wUekQYl0
ギル「フッ 貴様 中々良い剣を持ってるな?」
アーサー「そういうキミこそ」
ギル「どうだ? 互いに剣を賭けあっての勝負と言うのは・・」
アーサー「いいだろう 勝負の内容は?」
ナイツ3「あそこに居るウナギを早く捌いた方の勝ちというのは?」
ナイツ9「エグ〜い」
ギル「剣士として」
アーサー「騎士として」
ギル&アーサー「受けて立とう!!」
 ダダダダッ・・・
リヴァ「なっ・・ワシか!? 華麗に避ける!!」
 ピョィン ザシュ グバァ
パンデモ「これはグロいですネ」
アスラ「ダーリンの生き様ね」
ラムウ「ウインナーまだかのぅ」

――外 海の見える丘
アレク「夜でも蒸し暑いね」
エデン「というか体に何か乗ってる気がするんだが」
アーク「その巨体なら何かが乗ってても不思議じゃないな どれ・・」
 チョコン
バハムート「ここは何処かのぅ」
アレク「幻獣神が乗っかってますよ エデン」
エデン「なに!? 何処にだ!!」
アーク「部位特定は難しいなこりゃ」
バハムート「ところで節子さん 飯はまだかのぅ」
アレク「節子さんって誰 って感じだね」
アーク「これが"ボケ"というやつか」
23513/13:2006/07/19(水) 17:18:02 ID:9wUekQYl0
―― 一つ屋根の下 宴会会場
イフ「・・・」
 カクゴシロリヴァイアサン!! カレイニヨケッ・・ギニャァァァァ!!
イフ「・・結局来なかった連中もいるのだな」
 クラエッ! ジゴクノダントウダイ!! キェェェェェ!!
イフ「・・・」
 ニゲルナサカナ!! オトナシクチョウリサレロ!! ピクピクッ・・
イフ「・・誰が後始末をするのか・・」
 チョットセイレーン! コドモニオサケアゲナイデヨ!! ジョウダンヨジョウダン
イフ「・・帰り用にグラシャラボラスでも呼んでおくか・・」
 クタバレッ! トライディザスター!! ウボァァァァァァァ!!
イフ「・・・」
 ポークビッツ! チョウリシロ メグミルク! アリガトウ
イフ「・・・」
 メシハマダナノカァ! メガフレア!! チョッカンベンシテ・・ギャァァァァァァ ム
イフ「・・このメンバーならウェポンにも勝てるな・・多分」
 キャァァァァァ! ダーリンガチョウリサレテルゥゥゥ!!
イフ「・・自分も飲むとするかな」
236名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/19(水) 20:35:07 ID:yV912DhHO
ぉお〜GJ!
最近なかったからもうダメかと思ったけど…自分も宴会に混ざりたいw
237名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/19(水) 21:54:38 ID:SgucTDnXO
すげぇ〜〜ッ!!!!!
激しくGJ&乙!!
久しぶりに楽しぃな♪
とりあえず、セクレト…
オレンジジュースってさすが弟www
サボやシルフに会えて良かった…
238名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/19(水) 23:20:37 ID:O3H49za4O
[お題:皆で大宴会]を投下したものですが、かなり良い出来で良かったです
閉じ込めメンバー&他に出てる幻獣達って居るんですねぇ
特にシルフ&サボテンダーカワイス(´∀`)
239名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/20(木) 00:02:32 ID:ictzEvxj0
ここまで人数が多いのにちゃんと各召喚獣のキャラが立っているのは凄いな
レダス一家を思い出したよ。GJ!
ところでシルサボよりもケルベロスに萌えた俺は少数派ですか?`デスカ?`"デスカ?"
240名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/20(木) 07:48:35 ID:LF6UM2AxO
>>239かわいい・・・(´Д`;)
241名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/20(木) 14:36:35 ID:Ux3y9kn70
>>239
安心しろ俺もだ`モダ`"モダ"

ギルがドサクサ紛れに本物のエクスカリバーをゲトしようとしているが、負けたら何を差し出すんだ?
242名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/20(木) 15:40:01 ID:soAOvdgQO
もちろんエクスカリパーだろうな、ギルガメッシュは
243名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/20(木) 23:35:28 ID:4RtCErB10
あと出てないメンバー(重複無視)は…
<V>
チョコボ、シルドラ、カトブレパス、フェニックス、カーバンクル
<VI>
キリン、ユニコーン、セラフィム、ケーツハリー、マディン、ビスマルク(名前だけ出た)、オーディン(ライディーン)、ジハード(三闘神)、ラグナロック、ミドガルズオルム、ファントム、ゾーナ・シーカー、フェンリル
<VII>
クジャタ、テュポーン
<VIII>
ケツァクウァトル、トンベリ(名前だけ出た)、グラシャラボラス(名前だけ出た)、コモーグリ、ムンバ
<IX>
アトモス
<X>
イクシオン、ようじんぼう、メーガス三姉妹、アニマ

こんなとこかね?
244名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/20(木) 23:36:37 ID:4RtCErB10
うへぇ、カーバンクル来てたよ。
すまん、カーバンクル。
245名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/20(木) 23:48:00 ID:/+il1EtK0
前スレでは序盤にセラフィム出てたし、ケツもバニシュデジョンもいたんだけどな。
あとトンベリとラグナロックも出てた。
246名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/21(金) 00:11:21 ID:VABqUuTc0
前スレにはフェニックスも出てたね。
↑は宴会に来てないメンバーを羅列してみた。
247名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/21(金) 00:12:19 ID:ytqNiofQ0
ヒント
未登場召喚獣は全部で41体
このスレに入って新しく登場したのはヴァリガルマンダだけ
248名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/21(金) 00:29:36 ID:j4lg0Wul0
さすがにこれだけシリーズ長いと、召喚獣の数も半端じゃねぇな。
そのうちギルガメッシュとエクスデスの鉢合わせもあるのか。
249名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/22(土) 14:46:57 ID:qFflnPG9O
保守。
250名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/22(土) 21:36:58 ID:s/Im38d00
え゙!?アトモスって召還獣なの!?
バリアの塔守ってるやつとばかり・・・
251名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/23(日) 00:24:14 ID:w+YWcY5y0
>>250
9の召喚獣で登場した
5とほぼ同じ恰好で登場して町一つ半壊させている
252名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/23(日) 02:13:52 ID:RVEwrgh5O
前スレに出たアトモスは可愛かった


(`□´)
253名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/23(日) 20:05:13 ID:YW2pkf2D0
そういや前スレにクジャタもいたな。マイッチャウモウがかわいかった。
254名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/23(日) 21:07:15 ID:RVEwrgh5O
(゚θ゚)フェニックス
255名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/23(日) 21:27:06 ID:RVEwrgh5O
シヴァξ゚ー゚)
イフィ(`゚∀゚)
ハデス(゚ш゚)
エデン(∵)
セイレーン川^ー^)
ヴァルファーレ(^∋^)
タイたん[゚Д゚]
なんか思い付いた
256名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/24(月) 00:06:45 ID:61pTidC90
イフ(`・ω・)
リヴァイアサン(-`)〜〜


いや 意味は無いけどさ
そういえば前スレにはケルベロスもあったな
257名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/24(月) 00:22:34 ID:6iO5LaXX0
箱はカエレと……そういうことか!
258名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/25(火) 14:01:24 ID:Alupg017O
保守
2591/14:2006/07/25(火) 23:33:28 ID:dH6UGX4c0
イフリート「今日はこの家の探索をしようと思う!!」
シヴァ「また〜?」
イフ「いや・・"また"って言われてもこの家を全部把握して無いのだからしょうがないだろう」
シヴァ「まぁいいけどさ でも二人だけだとキツいんじゃない?」
イフ「そんな時こそ"人海戦術"だ!!」
シヴァ「へぇ〜 イフにしては珍しく難しい言葉を使うのね」
イフ「フッ もう手伝ってくれる者は呼んであるからな!」
シヴァ「ところで意味は知ってるの?」
イフ「へ?」
シヴァ「意味よ意味 "人海戦術"の意味は知ってるのかしら?」
イフ「えっと・・・・・・もちろん知ってるとも!!」
シヴァ「今の妙な間はなに?」

ラムウ「人海戦術:大人数で物事に対処すること」

イフ「・・そうだったのか」
シヴァ「・・今の声はラムウ? もう何処にも居ないし・・」
イフ「なるほど・・人海戦術とはそういう意味だったのか」
シヴァ「ん? それじゃあアンタはどういう意味だと思ってたの?」
イフ「てっきり"対リヴァイアサン用に人間が考え出した戦術"かと思ってた」
シヴァ「それも間違いじゃないでしょうけどね でも何でリヴァイアサン限定?」
イフ「ぬ・・まぁいいじゃないか! そろそろ手伝いも来る頃だしな」
シヴァ「誰が来るの? もしかしてナイツ達じゃ・・」
イフ「いやいや 今回来るのは三人だけだ 変に多くては色々と狂うだろうからな」
シヴァ「それじゃあ"少数精鋭"の方が適切ね」
イフ「それもそうだな!」
シヴァ「で "少数精鋭"の意味は知ってるのかしら?」
イフ「!! そっ・・それは・・・」
 コンコンッ
イフ「む! 来たか!! 今開けるから待っててくれ!!」
シヴァ「ちょっと! 逃げないでよ!!」
 ドタバタドタバタ・・・
2602/14:2006/07/25(火) 23:34:08 ID:dH6UGX4c0
 ガチャリ
イフ「よく来てくれたな 上がってくれ」
シヴァ「ん〜・・(三人・・鳥チームかしら? それともジハード? まさか海産チームは無いでしょうし・・)」

 ズシンッ!
マグ「テントウムシのマグ!」
 シュタッ!
ドグ「カマキリのドグ!」
 パタタタッ!
ラグ「ハチのラグ!!」
マグ&ドグ&ラグ「三人合わせて! メーガス三姉妹!!」
 ドッカァァァァァァン!!

イフ「・・・」
シヴァ「・・・」
マグ「・・あれ? 思った以上に反応薄いね」
ドグ「だからやめた方がいいと言ったんだ」
ラグ「最後の爆発かっこよかったなぁ〜・・もっかいやろっ!!」
ドグ「家に帰ってからな もうココではできん」
ラグ「は〜い」
イフ「えっと・・メーガス三姉妹・・だな?」
マグ「あぁ そうだよ」
シヴァ「家の探索で来てくれた・・のかしら?」
ドグ「まぁな コチラも暇を持て余していたから丁度良かった」
ラグ「ジュース飲みたいっ!」
イフ「・・っと そうだな 今お茶を入れるから居間まで来てくれ」
 スタスタスタスタ・・・
2613/14:2006/07/25(火) 23:35:06 ID:dH6UGX4c0
イフ「お茶が入ったぞ そっちのチッコイのはリンゴジュースでいいか?」
ラグ「チッコイのじゃない! アタシにはラグって名前がちゃんとあるんだから!」
イフ「ぬ? それはすまなかったな ではラグよ リンゴジュースでいいのかな?」
ラグ「リンゴジュース大好きっ!」
 ズズズ〜ッ
ドグ「悪いな 手伝いに来たというのに茶など入れてもらって」
シヴァ「別にいいのよ 普段来てる奴と比べれば大分まともなお客さんだからね」
マグ「手土産にこんなの持ってきたんだけどどう?」
 "幻獣ハニーシロップ" "幻獣メープルシロップ"
イフ「おぉ 気を使わせてすまないな」
シヴァ「自家製かしら?」
ドグ「趣味程度に三人で菜園を営んでいてな それの副産物だ」
ラグ「リンゴジュースおかわり!!」
イフ「ぬ? 飲むのが早いな! まだあるからドンドン飲め!」
シヴァ「三人は姉妹よね? お家は?」
マグ「あたしが長女でこの背が高くてムカツクくらいにスリムなのが次女だよ」
ドグ「私の体型は元々だが・・そう思うなら姉上もダイエットすればいいじゃないか」
マグ「アッハッハッハ! あたしはそういうのは苦手なんだよ」
シヴァ「愉快なお姉さんね するとラグちゃんが一番下ってことね」
ドグ「ラグに関しては見ればわかるだろうな」
ラグ「お家にはお母さんもいるよ!」
イフ「母さん?」
マグ「まぁ義理の母親だけどね 養子のあたしらを実の子のように育ててくれた優しい母ちゃんだよ」
ドグ「怒ると凄く恐ろしいけどな」
シヴァ「フフッ いいお母さんなのね」
 ズズズ〜ッ
マグ「・・さて! お茶も飲み終えたし・・作業に取り掛かるとするかね!」
ドグ「で 私達は何をすればいい?」
2624/14:2006/07/25(火) 23:35:46 ID:dH6UGX4c0
イフ「うむ 今回やってもらいたい事はこの家を隅々まで調べる事だ」
ラグ「ふぅ〜ん・・でもなんで?」
シヴァ「このお家にはわからない事がたくさんあるからよ わかった?」
ラグ「わかった!」
イフ「まだ入った事の無い部屋も複数あるしな 他にも何か隠されてるかもしれん」
マグ「それじゃあいっちょやりますか!」
ドグ「何となく不審に思った所を調べればいいのだな では三人は散るか」
ラグ「レッツゴーッ!!」

――in マグ
マグ「コレは何かな?」
 ガララッ
マグ「うっわ 食べ物がたくさんある」
イフ「ぬ? そこは食料棚だ 何か不審な所でもあったか?」
マグ「そうだねえ・・人数二人に対してこの量は多すぎだと思うけど」
イフ「実はついこの間宴会があってな その時にハーデスが持ってきて余った物もあるし他の者の土産もある」
マグ「へぇ〜 ちゃんと日付は確認してんのかい?」
イフ「まだ大丈夫だと思うが・・何よりも量が多いからな 帰りに少し持っていくか?」
マグ「いいの? 遠慮なくもらっちゃうよ?」
イフ「うぬ 腐らせる訳にもいかないんでな」

――in ドグ
ドグ「二階は寝室か?」
シヴァ「まぁね〜 でも普段から使用しているから特に何も無いと思うけど」
ドグ「調べておいて損はないさ」
 ガチャッ
ドグ「ふむ・・結構広い部屋だな そしてベッドが無駄にデカイが・・何故だ?」
シヴァ「え? そりゃ・・その・・・」
ドグ「まぁ・・さしずめダンナ様と一緒に寝てるとかだろうな」
2635/14:2006/07/25(火) 23:36:39 ID:dH6UGX4c0
シヴァ「なっ!? べっ別にイフなんてまだダンナでも何でも・・」
ドグ「誰も"イフリート"とは言ってないが?」
シヴァ「!? 引っ掛けたわね!」
ドグ「しかも"まだ"と来たか・・フッ お熱い事で何よりだ」
シヴァ「そんな事いいから! 部屋を調べるならとっとと調べなさいよ!!」
ドグ「はいはいっと このタンスでも調べるか」
 ススッ ガサゴソガサゴソ・・・
ドグ「・・む!? コレは・・!!」
シヴァ「なに? 何かあったの?」
 "紫のティーバック"
ドグ「・・派手だな 趣味か?」
シヴァ「んなわけ無いわよ! 以前セイレーンとラクシュミが買ってきただけよ!!」
ドグ「イフリートも大変だな」
シヴァ「あぁもう!! イフの事はいいから! もう特に変わった所も無いんでしょ? さっさと出るわよ」
ドグ「いや・・一つだけ不審な所がある」
シヴァ「え?」
ドグ「そこだっ!!」:飛び蹴り
 バキィッ!! ガシャン!
シヴァ「? 何を壊したの?」
ドグ「まったく・・趣味の悪い奴がいたものだ」
シヴァ「だからさっきの下着は趣味じゃないって言ってるでしょ」
ドグ「いや そうじゃなくて」

――in 幻獣界
 ガガガッガガ・・ガガガガ・・ザザザーッ・・・
リヴァイアサン「ゲッ! カメラ壊された!!」
ラムウ「何じゃと!? せっかくバレないように仕掛けておいたのに・・」
2646/14:2006/07/25(火) 23:37:54 ID:dH6UGX4c0
リヴァ「まったくだ・・っていうかラムウよ 今まで何処にいた?」
ラムウ「ちょいと暇潰しにの」
リヴァ「?まぁ何でもいいけどさ・・で どうする? カメラが壊されたら向こうの様子が・・」
ラムウ「少し小さいけどサブのカメラもあるから大丈夫じゃろ」
リヴァ「・・用意周到だな!」
ラムウ「ふっ 伊達に歳をとっとらんよ」
ギルガメッシュ「何だ? 二人揃って覗きの趣味か? いいご身分だな」
リヴァ「覗きではない! 観察による保護活動だ!!」
ギル「結果的に覗いてるじゃねえかよ! もうあれか? 色々とウハウハか?」
ラムウ「ベッド部分程度しか見えないから安心するのじゃ 着替えなぞ見えんよ」
ギル「・・チェッ 期待して損したぜ」

――in ラグ
 ガチャッ
ラグ「お庭が広〜い!」
 パタタタタ
ラグ「? 何だろうこのシート・・"さわるなきけん"? 何かにかぶせてるのかな? まぁいいや」
 パッカラ パッカラ ザッザッザッザ・・・
ラグ「ん? 柵の向こうにウマとトリがいる!! すごいすごい!!」

モーグリ「一体ココは何処クポ?」
チョコボ「クェ?」
イクシオン「知らん 聞くな」
モグ「散歩で来たのはいいけどそろそろ帰りたいクポ」
イクシ「じゃあ今来た道を戻るのが手っ取り早いだろ」
チョコ「クェ? クェェェ!!」
 パタタタタ
ラグ「ヤッホ〜!」
モグ「クポ? 誰クポ? 柵から身を乗り出しちゃ危ないクポ」
イクシ「・・どっかで見た事あるな 誰だったか・・・」
2657/14:2006/07/25(火) 23:39:02 ID:dH6UGX4c0
ラグ「おぉっ! ウマが喋ってる! そこの頭に変なの着けてるのは誰?」
モグ「変なの着けてるって・・モグの事クポか!? ショックだクポ・・」
チョコ「クェ」
ラグ「トリも大きい〜! 黄色〜い! カワイイ〜!!」
チョコ「クェ〜」
モグ「チョコボはいいクポね・・モグも"カワイイ"とか言われたいクポよ」
ラグ「怒ってるの? カワイイ〜!」
モグ「・・早速言われたクポ・・ちょっと嬉しいクポ」
イクシ「思い出せん・・オイそこの 名前は一体・・」
ラグ「あっ そろそろ別の場所も調べなくちゃ! じゃあね! バイバイ!!」
 パタタタタタタタタタ ガチャッ バタンッ
モグ「バイバイクポ〜」
イクシ「・・何だったんだ?」
チョコ「クェェェ!!」

ラグ「次行ってみよ〜っ!」
 パタタタタ
ラグ「デッカイ冷蔵庫・・中身は何かな?」
 ガチャリッ
ラグ「どれどれ〜・・・!!」
トンベリ「・・!」
ラグ「こんにちはっ!」
トンベリ「・・クァ!」
ラグ「さようならっ!」
 パタンッ
トンベリ「・・?」
2668/14:2006/07/25(火) 23:40:03 ID:dH6UGX4c0
ラグ「ココはえっと・・お風呂だ! オープン!!」
 ガラララッ
タイタン「悪い子はいねぇがぁぁぁぁぁぁ!!!」
ラグ「ヒッ!?」
タイタン「・・ん? 何だ人違いか・・てっきりイフリートかシヴァだと思ってたのに」
ラグ「・・ヒック」
タイタン「ってかこのハチは誰・・ハッ!? ちょっとタンマ! 泣くな!!」
ラグ「・・グスッ・・う・・うわ・・」
 ウワァァァァァァァン!!!

――in マグ
マグ「コレってどうやって食べんの?」
イフ「ん〜・・わからん 生でいけるんじゃないか?」
 ―ウワァァァァァァァン!!!
マグ「!! ラグの声!?」
イフ「なっ・・何があった!?」
 ドタバタドタバタ・・・

――in ドグ
ドグ「このベッド生地・・何処かで見た記憶が・・」
シヴァ「多分ギルガメッシュでしょうね 確かあの男のマントと同じ材質よ」
 ―ウワァァァァァァァン!!!
ドグ「!! ラグか!?」
シヴァ「何かあったのかしら・・」
 ドタバタドタバタ・・・

ラグ「うわぁぁぁぁぁぁぁん!!!」
 ビリビリ ビリビリ
タイタン「へぁぁぁぁ!! 頭がっ! 頭がぁぁぁぁぁ!!! うるせぇぇぇぇ!!!」
2679/14:2006/07/25(火) 23:41:07 ID:dH6UGX4c0
 ドタバタドタバタ・・・
ラグ「!! うわぁぁぁん! マグねぇ〜ドグねぇ〜!!!」
 パタタタタタタ ヒシッ
マグ「大丈夫? ラグ」
イフ「タイタン? 何やってんだ?」
ドグ「貴様・・貴様かぁぁ!!」
タイタン「あ? 俺か? 俺は別に何もしてないぞ!! というか逆に被害者だ!!」
シヴァ「"なまはげ"スタイルで言われても説得力が無いわね」
マグ「よくもカワイイ妹を泣かしてくれたね・・」
タイタン「いや だから何もしてないって」頭装備:お面 武器装備:包丁 体装備:フンドシ
イフ「とりあえずその"お面"と"包丁"を外せ そして何でなまはげの"服"を着ないのだ?」
ドグ「姉上? いけそうか?」
マグ「いつでもどうぞ ちょっと二人でラグの事守っててもらえる?」
イフ「ぬ? 任された」
マグ「ありがとね ホラ そっち行ってな」
ラグ「ヒック・・うん・・」
 パタタタタタ ヒシッ
シヴァ「ラグちゃん大丈夫だった?」
ラグ「・・グスッ」
イフ「泣いてしまうのも無理はない タイタンは常に唐突だからな」
シヴァ「"フンドシ一丁になまはげのお面に包丁"・・悪夢ね」
ラグ「あんなのただのトラウマだよぅ・・・ヒック・・」
シヴァ「にしても・・小さな子を泣かせるなんて許せないわね・・イフ この子を頼むわ」
イフ「シヴァも行くつもりか?」
シヴァ「そうよ ボコボコにしてやる」
イフ「駄目だ 行くな」
シヴァ「何でよっ!!」
イフ「二人で守ってくれと言われたからだっ!!」
シヴァ「!!・・分かったわ・・ごめんなさい 私ったらつい熱くなっちゃって・・」
イフ「・・分かってくれればいいんだ」
26810/14:2006/07/25(火) 23:42:12 ID:dH6UGX4c0
タイタン「とりあえず落ち着けお若いレディ 話せば分かる」
マグ「覚悟はいいんだろうねえ」
ドグ「ラグを泣かした罪は何よりも深い・・アバラ骨程度ですむと思うなよ?」
タイタン「だ か ら 俺は何もしてないって言ってるだろうがこの昆虫共がぁ!!」
マグ「言ったな! 押しつぶしてやる!」
 ―アングルティール―
 ドスンッ ブッシュゥゥゥゥ・・・ヒュルルルルル・・・
タイタン「? テントウムシの姿が・・上か!!」
 ルルルル・・・ドズンッ!! グググググッ
タイタン「ぬぐぉ!? 重い! うぉぉぉぉ! 耐え抜け俺ぇぇぇぇ!!」
ドグ「切り刻む・・!!」
 ―シュメルツェンド―
 ヒュィィィン ズバシュッ! ズバシュッ!
タイタン「今度はカマキリ女か! あぶねっ!!」
 ババッ
ドグ「避けたか・・つまらん」
マグ「よくあたしの体重を受止められたねえ」
タイタン「鍛えてるからな!!(今のでいっぱいいっぱいなのは内緒だけどな!!)」

イフ「激しいな・・(タイタンが一見有利に見えるが・・あれじゃもたんな)」
ラグ「シヴァ・・もう大丈夫だから」
シヴァ「本当に? 無理してない?」
ラグ「・・うん! マグねぇとドグねぇの所に行ってくる!」
 パタタタタタ
シヴァ「え? ちょっと待ちなさい!」
イフ「何をするつもりなのだ・・?」
26911/14:2006/07/25(火) 23:43:27 ID:dH6UGX4c0
 パタタタタタ
ラグ「ラグ復活!!」
マグ「! もう大丈夫なの?」
ドグ「あまり無理はするなよ 姉さんと約束しろ」
ラグ「は〜い」
タイタン「む? ハチ娘か 俺様がこんな目にあってるのはお前が泣いたせいだってことを」
ラグ「えいっ!!」
 ―リトルナーレ―
 ドシュッ! ドシュシュシュシュシュシュシュシュシュ!!
タイタン「無視か!? 当ってたまるかこんちきしょう!!」
 ブワァァァァ・・・
イフ「・・マトリックスか?」
シヴァ「程よくキモいわね そして隙だらけだわ」
ラグ「今だっ! 力を合わせて!!」
マグ「いいよっ」
ドグ「行くぞっ!」
 ―デルタアタ―

???「そろそろ家に帰る時間ですよ?」

イフ「ぬ?」
シヴァ「誰かしら?」
タイタン「こっ・・この姿勢はキツい・・ふぬぅぅ!」
メーガス三姉妹「この声は・・・」
 ズズズズズズズズ・・・
イフ「下から来た!」
シヴァ「異空間?」
 ズズズズズ・・・
アニマ「いつまで遊んでいるの? 帰りますよ?」
イフ「・・アニ・・マ・・?」
アニマ「あら ごめんなさいね 急にお邪魔して」
27012/14:2006/07/25(火) 23:45:20 ID:dH6UGX4c0
シヴァ「・・何でアニマがこの家に来るのかしら?」
マグ「ん? もうそんな時間かな?」
ドグ「しかし言う事を聞かないわけにもいかないだろう」
ラグ「今帰る準備するから待っててね! お母さん!!」
イフ「!? おか・・!!」
シヴァ「それじゃあさっき言ってたお母さんって・・」
マグ「そっ 今地面から異空間を通って来たのがあたしらの母ちゃんさ」
タイタン「ゴッツい母ちゃんだな」
ドグ「貴様・・母上を愚弄するのか? 今度こそ切るぞ?」
アニマ「こらこらいけませんよ 何で喧嘩口調なんですか? まったくもう・・」
ドグ「しかし母上! このような外道相手には他に道が」
アニマ「状況を説明しなさい状況を 何がなんだかまったくわからないわ」
イフ「えっと・・実はだな・・」
 カクカクジカジカズギュンズギュン・・・

アニマ「はぁ・・なるほどね だから喧嘩腰なわけか・・」
ドグ「わかってくれたのか? ではこれで心置きなくこの半裸男を・・」
タイタン「"半裸男"ではなく"ナイスマッチョ"と呼んでくれ!」
シヴァ「"キモいマッチョ"なら呼んであげてもいいわよ」
ドグ「姉上 ラグ もう一回力を合わせるぞ」
マグ「まかせな!」
ラグ「負けないよっ!」
アニマ「ちょっとお待ちなさい」
ドグ「なっ・・! 理由を知りながらも止めるのか! 母上!!」
アニマ「理由を知っているからこそです 少し落ち着きなさい」
イフ「冷静な母親なのだな いいことだ」
アニマ「あのマッチョ男は私のほうで始末をします」
タイタン「・・なんだと!?」
イフ「前言撤回 冷静なのは見た目だけのようだな」
シヴァ「アニマさんも地味に怒ってるのね」
アニマ「あとマグにドグ アナタ達もお仕置きです」
27113/14:2006/07/25(火) 23:46:43 ID:dH6UGX4c0
マグ「なんでさ!?」
ドグ「悪いのは全部あの男だと言ったではないか!」
アニマ「それはわかっています でもアナタ達二人が暴力で物事を解決しようとしたのは許せません」
タイタン「・・今のうちに逃げるか・・・」
 ジャラララララァ
タイタン「!? 何だこの鎖は!!」
アニマ「逃がしませんよ? アナタは"アニムス"でお仕置きです」
イフ「アニムスって何だ?」
ラグ「アニムスはお母さんの体の下半分にいてね わかりやすいように"アニムス"って呼んでるの」
シヴァ「アニマとアニムスってわけね」
マグ「ドグ! 今のうちにあたしらも逃げないと!」
ドグ「・・走るぞ!!」
 ジャララララララララァ
アニマ「二人は家に帰ってから"ペイン"ね それとお風呂掃除をやってもらいます」
マグ「うう・・ちゃんとリレイズしとかないと・・」
ドグ「姉上・・私にも頼む」
タイタン「こんな鎖で俺様の爆進劇が止められると思ったか! マヌケがぁ!!」
 ギリリリリリリ
タイタン「だっ・・うっウソだから! 締めないでくれ!! あだだだだだ!!」
アニマ「それじゃあお騒がせしました・・ラグ? 帰りますよ?」
ラグ「えっ? あ はい!」
 パタタタタタタ チョコン
ラグ「イフリート! シヴァ! またねっ!!」
シヴァ「今日は手伝ってくれてありがとうね!」
イフ「また遊びに来いよ!」
ラグ「うんっ!!」
アニマ「それでは失礼します ラグ しっかり掴まっていなさいよ?」
 ズズズズズズズズ・・・
マグ「はぁ・・ペインかぁ・・」
ドグ「この男の罰に比べれば大分楽かもしれないがな・・それでもキツいか」
タイタン「え? なに? 俺が食らうのってそんなにキツいのか!?」
 ズズズズズ・・・
27214/14:2006/07/25(火) 23:47:56 ID:dH6UGX4c0
イフ「帰った・・か」
シヴァ「あれって無事に帰れるのかしら? みんなで地面に潜ってったけど」
イフ「タイタンに関しては"無事"ではすまないだろうけどな」
シヴァ「でもさぁ・・冷静に考えるとさぁ・・」
イフ「ぬ?」
シヴァ「今回もこの家についてロクに調べられなかったわね」
イフ「・・うぬ 確かに」
シヴァ「まぁラグちゃんとかは色々と楽しんでたみたいだし・・良かったのかな」
イフ「中々素直な子だったな・・・・・・ぁ」
シヴァ「え?」
イフ「食料持っていってもらうの忘れてた・・」
シヴァ「何の話なの?」

――in タイタン
アニマ「じゃ よろしく頼みますよ」
アニムス「・・・」
タイタン「・・マジ? 俺コイツにやられるの?」
アニムス「ハァァァァァァ・・・!!!」
 ―カオティック・D―

 オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!

 ヌワァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!

ドグ「ラグ 見ちゃダメだ」
ラグ「? なんで?」
マグ「相変わらずおっかないねえ」
アニムス「・・ヤレヤレだぜ」
アニマ「余計な事は言わなくてよろしい」
273名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/26(水) 00:39:29 ID:G4BqCklYO
長編GJ!
274名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/26(水) 14:45:39 ID:4g2GSNp0O
GJ!
アニマとアニムスと聞いてゼノギアスを思い出したのは俺だけ?
275名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/26(水) 18:20:10 ID:o7f3EMK2O
ノシ
276名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/27(木) 22:57:28 ID:/DrsIpeJO
保守
277名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/28(金) 22:46:19 ID:rJ0zO7Qu0
結局飲み会参加メンバーはグラシャラボラスに乗って帰ったのかな。
…酔い+状態異常になってなければいいんだけど(^ω^;)
2781/6:2006/07/28(金) 23:14:41 ID:slCvc2To0
 ピョインピョイン・・・
イフリート「何かテレビでもやって・・・・・・ぬ?」
 ピョインピョイン・・・
イフ「何の音だ? 何かが跳ねてるようだが・・」
シヴァ「どうかしたの?」
 ピョイン   ピョイン
   ピョイン   ピョイン
イフ「台所の方か? ちょっと見てくる」
シヴァ「いってらっしゃい」
 スタスタスタスタ・・・
シヴァ「さて テレビでも見ようかしら」

 ヌワァァァァァァァァ!!

シヴァ「・・ん? イフの声・・・何かあったのかしら」
 タッタッタッタッタ・・・

 ピョインピョイン ピョインピョイン
イフ「なっ・・何だコイツは!!」
???「ブリ? ブリリィ!!」
 タッタッタッタ・・・
シヴァ「どうかしたの?」
イフ「シヴァか!? そこに変な奴がいるぞ!!」
???「ブリ! ブリ!」
シヴァ「分かったからあんまり叫ばないで 声が響くから」
イフ「すまん」
シヴァ「えっと・・コレは・・虫かしら? どっかで見たことが・・にしても可愛く無い顔してるわね」
???「ブリ!? ブリィ・・」
2792/6:2006/07/28(金) 23:15:44 ID:slCvc2To0
イフ「地味にヘコんだのか?」
シヴァ「悪い事しちゃったかしら」
 ヒラヒラ
イフ「む? 何か持ってるな」
???「ブリ?」
 ヒラリラ〜
シヴァ「何かの布っぽいわね どっかから持ってきたのかしら?」
???「ブリィ〜」
 ―こ
イフ「ぬ?」
 ―ん
シヴァ「何か聞こえる・・」
 ―の
???「ブリ!」
イフ「シヴァ! 地面からだ!!」
 ピシピシ・・ボッゴォォン!!
タイタン「ブリ虫がぁぁぁぁ!!!」
イフ「タイタン!?」
シヴァ「あ! それよ"ブリ虫"よ!」
ブリ虫「ブ・・ブリィ!!」
タイタン「その手に持ってる物を返せコラァァァ!!」
イフ「落ち着けタイタン 人の家の床を壊しておきながら一言も無しか」
タイタン「・・ん? おぉ! お前らか! 何でこんな所に居るんだ?」
シヴァ「こっちの台詞よ」
ブリ「ブリ・・」
タイタン「その虫を追ってたらココまで来たのだ!」
イフ「わざわざ地面を通る必要も無いだろう でも何故この虫を追うのだ?」
タイタン「フンッ! 簡単な理由だ! ブリ虫に奪われた物を取り返しに来ただけだ!!」
シヴァ「奪われた物って・・この布の事かしら?」
 ヒラヒラ〜
ブリ「・・ブリィ!?」
イフ「シヴァ・・いつの間に盗ったのだ・・」
2803/6:2006/07/28(金) 23:16:57 ID:slCvc2To0
シヴァ「で この布は何なの? 少し長い感じだけど」
タイタン「それは俺様のフンドシだ!!」
シヴァ「ふ〜ん・・・って 汚いじゃないのよ!!」投げる:フンドシ
 ブンッ パシッ
ブリ「ブリィ〜」:キャッチ
タイタン「ああぁ!? 何で投げるんだシヴァ!!」
シヴァ「イフ そこにある薬用アルコール取ってくれる」
イフ「ほい」
タイタン「薬物処理!? そんなに汚かったか!?」
シヴァ「この世の物とは思いたくないくらいね」
イフ「えっと・・つまりタイタンはあのブリ虫だかに用があるんだろ? それならとっとと済ませてくれ」
シヴァ「言っておくけど協力はしないからね 理由も無いし」
タイタン「ぐぬぬ・・非情な奴らだ・・」
イフ「そういえばブリ虫は何処に行った?」
タイタン「居間の方に跳ねていったぞ」
シヴァ「・・まさか」
 スタタタタタタタタ・・・

 ピョインピョイン ガッシャン パリィン
ブリ「ブリ〜♪・・ブリ?」
イフ「家具とかが滅茶苦茶じゃないか!」
シヴァ「・・タイタン? アンタ協力して欲しいとか言ってたわよね?」
タイタン「あぁ! 俺様の一張羅はなんとしても取り返さなくてはいけないからな!!」
シヴァ「協力してあげるわ 感謝しなさい」
イフ「・・(あぁ・・シヴァから殺気が溢れてる・・)」
タイタン「あの虫はすばしっこいからな! 3人の連携プレーで行くぞ!!」
イフ「・・ぬ? もしかして自分も数に入ってる?」
シヴァ「当たり前でしょ それじゃあ私が指示を出すから従いなさい」
2814/6:2006/07/28(金) 23:18:09 ID:slCvc2To0
ブリ「ブ・・ブリ・・?」
シヴァ「フォーメーションセット! 4-5-2!!」
イフ&タイ「ハッ!」
シヴァ「3・・2・・1・・・・GO!!」
 ダダダッ!!
ブリ「ブリ!?」
 ババッ ズガシャァァァン!!
シヴァ「そこっ!!」
ブリ「ブリィ!!」
タイタン「捕まえたぞコノ野朗!!」
イフ「あだだだだ! それはワタシの角だ!!」
 ギャーギャーワーワーマテヤムシヤロウ!!・・――

 ――・・・・・ガシィッ!
ブリ「ブ・・ブリ!?」
タイタン「つっ・・捕まえたぞ・・ゼェゼェ・・」
シヴァ「長かったわね・・フゥ」
イフ「40分くらい戦ってたな・・ハァ・・ハァ・・」
ブリ「ブッ・・ブリブリィ!!」
 ジタバタジタバタ
タイタン「暴れるんじゃねぇ! 無駄な抵抗だと言うのがわからんのか!!」
 ジタバタジタバタ
 ヒラヒラ・・ヒラリッ
タイタン「あぁ! 俺様の一張羅が!!」
 ヒラリヒラリ ペトッ
イフ「・・ぁ」
タイタン「・・ぁ」
ブリ「・・ブ」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
シヴァ「・・・」
 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
2825/6:2006/07/28(金) 23:19:03 ID:slCvc2To0
イフ「しっ・・シヴァの顔面に・・」
シヴァ「よくも・・」
タイタン「待てシヴァよ! コレは事故だ!!」
ブリ「ブリィ!!」
シヴァ「・・ハァッ!!」
 ビリビリッ
タイタン「俺様の一張羅がぁぁぁぁ!!」
シヴァ「一人と一匹・・貴様らにはコキュートスすら生ぬるい・・」
イフ「・・(下がっておいた方が身のためかな・・)」
タイタン「払うから・・金なら払うからぁぁぁぁ!!!」
ブリ「ブリィィィィィ!!!」
イフ「骨の髄まで凍りつけ!!」
 ―ダイヤモンドダスト―
 ヒュゥゥゥゥゥゥ・・カッキィーン
 カチコチ・・
イフ「巨大な氷塊が出来上がったな・・」
シヴァ「永遠に凍ってなさいって感じね」
イフ「しかしこの時期だといずれ溶けないか?」
シヴァ「それもそうね・・・そうだ この氷の利用法があったわ」
イフ「利用? どうするのだ?」
シヴァ「それはね・・・」
2836/6:2006/07/28(金) 23:19:57 ID:slCvc2To0
――in 幻獣界
アスラ「ダーリン あの二人から何か届いてるわよ?」
リヴァイアサン「シヴァとイフリートからか?」
ラムウ「珍しい事もあるもんじゃのぉ」
ヴァルファーレ「"暑中見舞い"って書いてありますね〜」
ヴァリガルマンダ「デッカイ箱だな・・開けるならさっさと開けないか?」
ギルガメッシュ「暑中見舞いか・・・"水羊羹"とかか?」
オーディーン「"そうめん"かもしれぬな」
スレイプニル「ブルル・・!」
セイレーン「シヴァがいるんだからもうちょっと氷っぽいものかもしれないわね」
ディアボロス「"氷茶漬け"の素か?」
ハーデス「また地味な方向に行きましたねぇ」
リヴァ「お前らいつの間に・・」
アスラ「早く開けましょ? みんな気になってるみたいだし・・」
リヴァ「それもそうだねハニー では・・よっと」

 パカッ

 タイタン(冷凍)「ようこそ氷の世界へ・・フッ」
 ブリ(冷凍)「ブリ・・ブッ」

 パタンッ
284名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/29(土) 07:53:03 ID:EZ8vz+9XO
GJ!朝から笑わせてもらったwww
ところでブリ虫って何に出てきたっけ?9だっけか??
285名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/29(土) 22:33:49 ID:4MLt0h9QO
>>188の続編

ピンポ〜ン♪

シ「はい、はい。誰?」

 私 の 中 の 、 よ か ら ぬ も の が

イ「嫌な予感が…」


黒ずくめセイレーン「ジョジョビジョ…」
やたらぼろい服を着たシルフ「ばぁ〜」

セ「ジョジョビジョ…」
シルフ「ばぁ〜」

シ「…」
イ「…」

バタン…ガチャガチャ

セ「…閉められちゃったわね。帰る?」
シルフ「ウン。」

イ「…このパターンだと次は南海キャンディーズだな。」
シ「誰がやるのかしら…」
286名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/29(土) 23:15:26 ID:aORRfhtB0
これは・・・


銀河グラシャラ・・・ゲフン 失礼

銀河鉄道999かw
287名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/30(日) 13:59:35 ID:/auhID2C0
>>284
亀だが9で合ってるぜよ
288名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/31(月) 07:12:14 ID:oNxnCzj20
ハーデスさーんw
ttp://www.youtube.com/watch?v=N54mme3t2Xg

ついでにage
289名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/07/31(月) 18:41:42 ID:1eHI3Nrb0
>>288
 ねるねるバロスww
290名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/01(火) 13:12:54 ID:IIO60yW00
料理人めww
291名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/01(火) 23:34:38 ID:dTOAIId40
イフとシヴァ以外で人気のある幻獣って誰だ?
292名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/01(火) 23:52:10 ID:47NNiiwZ0
>>291
このスレの設定を考えないのなら
オーディン、バハムート、ラムウ、リヴァイアサン、カーバンクル、ラクシュミ、
シルドラ、タイタン、マディーン、テュポーン、ギルガメッシュ、ゾーナシーカー、
あとは各作品に登場した最強召喚獣あたりと思われ
293291:2006/08/01(火) 23:57:47 ID:dTOAIId40
ごめん 重要なの言ってなかった
このスレ(前も合わせて)で登場していてみんなが気に入った幻獣な
自分の予想ではタイタンがぶっちぎりだと思ふ
294名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/02(水) 00:49:05 ID:jUaNi2I50
それならタイタン
イフシヴァ入れてもぶっちぎりでタイタン
次点で鰻様、そして戸愚呂弟
しかし私はねるねが好きだ
2951/5:2006/08/02(水) 21:50:52 ID:Yi7FKdqW0
イフリート「シヴァ〜 今日の夕飯は何だ〜?」
シヴァ「ミートスパゲッティよ」
イフ「よっしゃぁぁぁぁぁあああ!!!」
シヴァ「凄くうるさいんだけど」
イフ「すまん」
シヴァ「でもミートスパゲッティで喜ぶなんて・・・もしかして好物?」
イフ「大好物だ!!」
シヴァ「確かオムライスとかも好きなのよね?」
イフ「うむ!」
シヴァ「・・(味覚が子供ね・・)」
イフ「で いつできるんだ? もうできたのか?」
シヴァ「一応できてるけど・・」
イフ「じゃあすぐにでも食べよう!」
シヴァ「構わないけど・・」
イフ「・・ぬ? けど何なんだ?」
シヴァ「そうね・・口で説明するより見たほうが早いかしら」
イフ「"百見は一聞にしかず"ってやつだな!」
シヴァ「何か間違ってるわね」
イフ「ぬ? そうか?」
シヴァ「ま いっか それじゃあ台所まで来てくれる?」
 スタスタスタスタ・・・

イフ「一体何を見せようというのだ?」
シヴァ「この鍋を開けてみて」
 パカッ
 フワ〜ン
イフ「うむ! ミートソースのいい匂いだ!!」
シヴァ「感想はそれだけ?」
2962/5:2006/08/02(水) 21:51:54 ID:Yi7FKdqW0
イフ「む? えっと・・色取りも鮮やかでとても美味そうだ!!」
シヴァ「そうじゃなくて ふぅ・・量を見てくれる?」
イフ「量だと? そういえばちょっと多いような・・・」
シヴァ「コレ全部食べれる?」
イフ「分からんが・・何人前だ?」
シヴァ「14人前よ」
イフ「多っ!!」
シヴァ「ちょっと分量を間違っちゃたのよ で 味の調整をしているうちにどんどんどんどん・・・」
イフ「気がついたら14人前か」
シヴァ「気づいた時にはもう手遅れって感じね」
イフ「うぅむ・・自分一人でも多くて四人前しか食えんしな」
シヴァ「やっぱ無理よね 今の時期は変に置いておくとダメになっちゃうし・・」
イフ「冷凍してはダメなのか?」
シヴァ「入りきらないのよ それにソースを封分けにするのも面倒くさいし」
イフ「"面倒くさい"って・・」
シヴァ「誰か客でも来てくれればいいのに」
イフ「そうだな でもそう都合良く来客が」
 コンコンッ
シヴァ「来たわね」
イフ「・・この世の中って結構上手い具合にバランスが取れてるよな」
 コンコンコンッ
イフ「ほいほい 今開けますよ〜っと」
 ガチャ
シルフ「こ・・こんばんは!」
サボテンダー「アソビニキタヨッ!!」
イフ「お前らか! よく来たな 実は今ミート・・・」
ケルベロス「ミート? オニク?`オニク`"オニク"」
フェンリル「久しいな で 肉がどうかしたのか?」
2973/5:2006/08/02(水) 21:53:06 ID:Yi7FKdqW0
イフ「えっと・・シルフとサボはそれぞれこの犬に乗っかって来たのか?」
シルフ「はい!」
サボ「ハヤカッタ!!」
ケルベロ「イヌッテヒドクナイ?`ナイ`"ナイ"」
フェンリル「確かに犬だがな それなりの呼び方ぐらいあるだろう」
シヴァ「イフ〜 一体誰が来た・・・きゃーっ! 二人ともよく来たわね!!」
シルフ「シヴァおねーちゃん!!」
サボ「オネェチャン!!」
ケルベロ「フタリッテ イヌハムシデスカ? ソウデスカ`デスカ`"デスカ"」
フェンリル「別にいいけどな ところでイフリートよ 先ほどの肉とは何だ?」
イフ「そうだな・・とりあえず居間まであがってくれ」
 ゾロゾロゾロゾロ・・・

フェンリル「・・で 肉とは何だ?」
シヴァ「さっきっから肉肉うるさいわね」
ケルベロ「オニクダイスキ`スキ`"スキ"」
イフ「"肉"ではなくて"ミートソース"だ」
フェンリル「肉タレ?」
イフ「肉から少し離れろ」
シヴァ「そして離れてから三回まわってワンと言いなさい」
フェンリル「今私が犬だからって馬鹿にしただろ?」

 グルグルグル グルグルグル グルグルグル
ケルベロ「ワン!`ワン`"ワン"」
シルフ「わっ・・わん!」
サボ「ワン!」

イフ「・・何してるのだ?」
シヴァ「・・(ちょっと可愛かった・・)」
2984/5:2006/08/02(水) 21:54:06 ID:Yi7FKdqW0
ケルベロ「イヤ ナントナク`ナク`"ナク"」
シルフ「えっと・・ボクもあんまり意味は無いです」
サボ「ワン! ワン! ワン!」
フェンリル「違うなお前ら 吼える時はもっと下っ腹に力を入れて・・」
シヴァ「ちょっと! 変な事教え込まないでよ!」
ケルベロ「デ ミートソースガドウカシタノ?`タノ`"タノ"」
イフ「そうだ忘れてた 実はだな・・」
 カクカクジカジカ ォーィェー
ケルベロ「ヘ〜`〜`"〜"」
フェンリル「やれやれ・・しょうがないなお前らは この私が食すのを手伝ってやろう」
シヴァ「イヤなら食べなくてもいいのよ?」
フェンリル「ぜひとも食すのを手伝わせてください」
シルフ「スパゲッティ!」
サボ「スパゲッティ!!」
イフ「お前らも好きか?」
シヴァ「それじゃあテーブルに出すのを手伝ってくれるかしら?」
イフ「その方が早く食べられるからな」

 ガチャガチャ ガチャガチャ パタパタ トントントントントントントントン

ケルベロ「オイシソウダネ`ダネ`"ダネ"」
シヴァ「私が作ったんですもの 暖かいうちにどうぞ(私のは少し冷めてるけど)」
フェンリル「スプーンやフォークは無いのか?」
イフ「どう使うつもりだ?」
シルフ「いただきます!」
サボ「イタダイチャイマス!!」
 チュルルル〜 モグモグ モグモグ
シヴァ「皆さんお味はいかがかしら?」
ケルベロ「オイシー`オイシー`"オイシー"」
フェンリル「皿だけでスパゲッティは食いづらいな・・」
2995/5:2006/08/02(水) 21:55:04 ID:Yi7FKdqW0
イフ「モグモグ・・うむ! 美味い!! ・・だけど少し硬くないか?」
シヴァ「それは"アルデンテ"って言っ」
イフ「茹でる時間を誤まったのか?」
シヴァ「今説明してるでしょ! バカ!!」
シルフ「おいしいねー」
サボ「オイシイネー」
シヴァ「あらあら・・二人とも口の周りにソースが着いちゃって・・」
イフ「ハッハッハッハ! まだまだ子供だな!」
シヴァ「・・ってイフ アンタも人のこと言えないくらいにベッタリよ?」
ケルベロ「モグモグモグモグ`モグモグ`"モグモ・・!? ゲッホゲッホ"」
フェンリル「ケルベロスよ 左のがむせてるぞ」
 カチャカチャ ズズズズ ズビズバァ〜ッ!!
シヴァ「ちょっと! 今ひどい音を立てて食べたのは誰?」
イフ「ズビズバァ〜ッ!! モグモグ・・・ぬ?」
シヴァ「あのね そういう風に音を立てて食べるとシルフちゃんとサボちゃんが真似しちゃうでしょ?」
イフ「ぬ・・そうか?」
シルフ「・・・(ニコ」
サボ「・・・(ニヤ」
シヴァ「大体アンタは食事中に無駄な擬音が」
シルフ「ズビズバァ〜ッ!」
サボ「ズビズバァ〜ッ!」
シヴァ「!?」
イフ「ハッハッハ! 元気がいいなお前ら!」
シヴァ「ちょ・・どうすんのよ! 二人とも面白がって真似しちゃったじゃないのよ!!」
ケルベロ「ズビズバァ〜ッ!`バァ〜ッ`"バァ〜ッ"」
フェンリル「ズビビィ〜ッ!」
シヴァ「そっちの犬も真似してるんじゃないわよ! 結構うるさいのよ! その音!!」
イフ「・・せーのっ!!」

 ズビズバァ〜ッ!!!!

 ウルサ--------イッ!!!
300名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/02(水) 22:35:32 ID:zppDgBnW0
GJ!

犬きたw
ケルベロスカワユス|Д`*)
301名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/02(水) 22:59:26 ID:FtYvUghZ0
んじゃあ俺もw
ボク少女シルフカワユス|Д`*)
302名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/04(金) 01:40:39 ID:LECWQSlF0
GJ!

フェンリル「ぜひとも食すのを手伝わせてください」ワロスww
もっと硬派な奴だと思ってたww
303名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/05(土) 15:32:50 ID:MfoBJlKI0
保守
304名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/06(日) 19:06:05 ID:KVjgYkzZ0
ほす
305名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/07(月) 00:21:35 ID:Cx42t0P10
イフリートの熱気とシヴァの冷気
互いに全力で放出したら勝つのはどっちだろうな
306名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/07(月) 02:32:42 ID:5x8rTHvaO
相打ちじゃないかな?
それかお互いに消滅しちゃうとか・・・
3071/7:2006/08/08(火) 01:43:35 ID:GggxP0cQ0
 ヒュィィィィィ・・・ボッ!!
イフリート「ぬぅ・・何か違うな・・ こうか?」
 ヒュィン・・・ボゥンッ!!
イフ「もっと力を込めるか ハアァァァァァァ・・・! 今だっ!!」
シヴァ「させるか!!」:ブリザド
イフ「ぬぉ!? 冷たっ!!」
シヴァ「イフ? アンタさっきから何やってるの?」
イフ「おぉシヴァか! いやな 新しい技でも開発しようと思ってな」
シヴァ「新技ねぇ やるんなら庭でやってちょうだい」
イフ「何故だ?」
シヴァ「室内でやられると気温がアホみたいに上がるからよ!」
イフ「ぬ・・それもそうか シヴァは熱いのが苦手だもんな・・すまなかった」
シヴァ「わかったならとっとと庭に行きなさい」
イフ「・・・」
シヴァ「・・な・・何よその目は」
イフ「・・・」
シヴァ「・・その訴えかけるような眼差しは何よ」
イフ「・・・」
シヴァ「わっ・・私より体が大きいくせに何で小動物みたいな瞳になってるのよ!」
イフ「・・・」
シヴァ「・・どうしても室内でやりたいって言うなら・・小技だけにしなさいよ」
イフ「・・!!」
シヴァ「私自身も新技の開発を同時にやれば熱の相殺くらいできるでしょうしね」
イフ「いいのか? ありがとう・・シヴァ」
シヴァ「べっ 別にアンタを炎天下に放り出すのはかわいそうとか思ってやった事じゃないからね! その辺理解しなさいよ!」
イフ「わかった 理解しておく」
3082/7:2006/08/08(火) 01:44:21 ID:GggxP0cQ0
シヴァ「それじゃあ早速作業に・・っつっても何から始めればいいのかしら?」
イフ「そうだな・・まず必要なのは"技のイメージ"じゃないか?」
シヴァ「イメージ?」
イフ「そう "広範囲"でも"一極集中"でもイメージが大事だと思うぞ」
シヴァ「ちなみにアンタはさっきどんな技を出そうとしていたの?」
イフ「ぬ? さっきは少ない魔力での一極集中をイメージしていたが・・」
シヴァ「それなら私は少ない魔力消費の広範囲でも考えようかしらね」
イフ「ちなみに魔力の消費を抑えつつも大ダメージを与えるにはやはり工夫が必要でな 例えば・・――」


シヴァ「――・・ふぅ 技もいい感じでまとまってきたわね」
イフ「うむ! あとは実戦で試すだけなんだが・・」
シヴァ「互いに技を出し合うのは少し危険だしね・・」
イフ「やはりちゃんとした練習台が必要だな」
 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
イフ「・・ぬ? 地響き?」
シヴァ「地面から何か来るわね」
 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・ピシ・・ピシピシ・・ ドッゴォォォォォン!!!
タイタン「っぷはぁ! ココは何処だ!!」
ミノタウロス「どう見てもイフリートとシヴァの家だな!!」
セクレト「地面を通って狙い通りに来れるとは・・流石は兄者だ!!」
イフ「騒がしい客が来たな」
シヴァ「"狙い通り"ってなによ? 何か用なの?」
タイタン「夕飯でもご馳走になろうかと思ってな!」
シヴァ「図々しいわね」
イフ「セクレト? 一ついいか?」
セク「ん? どうかしたか?」
イフ「それは・・サングラスか?」
セク「その通り! 最近陽射しが強いから購入したのだ!!」
3093/7:2006/08/08(火) 01:45:04 ID:GggxP0cQ0
ミノ「ったく 俺はやめた方がいいと言ったんだがな そんなグラサンなんて似合うわけが」
イフ「すっごい似合うな!! そのサングラス!!」
セク「お前にこのサングラスの良さがわかるのか!? ありがとう!!」
シヴァ「グラスが三角形ってのがポイントね」
ミノ「・・・」
タイタン「ところでお前らの夕飯の予定は何だ?」
イフ「普通に食べる気マンマンか!!」
シヴァ「まぁ食べさせても良いけど・・その代わりに条件があるわ」
タイタン「条件だと? いいだろう! 言ってみろ!! このタイタンに!!」
イフ「ヒソヒソ(珍しいな シヴァがそんな事するなんて)」
シヴァ「ヒソヒソ(まさか! 適当にあしらって帰すわよ)」
イフ「ヒソヒソ(適当にあしらうって・・始めっから食事を出す気は無いのか?)」
シヴァ「ヒソヒシ(何を今さら)」
ミノ「条件とは何だ? 風呂掃除くらいなら構わんぞ」
セク「とか言いながらも兄者は俺に全部任せて全然やらないつもりだろ」
シヴァ「ちなみに一つ聞くけど アンタ達の中で一番タフなのは誰かしら?」
タイタン「それは俺様だ!! ・・と言いたい所だが地の利を生かせばミノタウロスだろうな!」
イフ「そうなのか?」
セク「兄者は大地との契約によって一定条件下では再生能力が発動するからな!」
ミノ「フッフッフ そう誉めるな弟よ」
シヴァ「それじゃあチビでいいわ」
ミノ「誰がチビだ!!」
シヴァ「技の練習台になりなさい」
ミノ「・・へ?」
シヴァ「それが条件よ」
タイタン「イフリートよ 練習台って何の話だ?」
イフ「実はだな・・」
セク「さしずめ新しい技か何かを作っててそれを試すために兄者を練習台として選んだ・・
  ・・とまぁそういう事でいいかねェ・・イフリート・・・!!!」
イフ「大正解だ よく分かったな」
3104/7:2006/08/08(火) 01:45:55 ID:GggxP0cQ0
ミノ「ちょっと待てぃ! 何でそっちは勝手に話を進めているんだ!!」
タイタン「ミノタウロス・・頑張れ!!」
ミノ「頑張れじゃない! 弟よ! 兄の代わりに練習台になれ!! 大地との契約はお前も結んでい」
セク「サンドバックになれ兄者」
ミノ「共に大地に魂を売った兄がこの冷徹女の餌食になるのを黙って見ているのか!!」
シヴァ「ほんとにこのおチビさんは女性に対する言葉遣いがなってないわね」
セク「兄者・・俺は女性に対する品性まで売った覚えは無い」
 ガシィッ
ミノ「!! はっ・・離せタイタン! お前も俺を売るつもりか!!」
タイタン「晩飯のためだ! 諦めろ!」
シヴァ「イフ ちょっと来て」
イフ「ぬ?」
シヴァ「レジスト魔法をちゃんとかけて・・っと ちょっと髪の毛失礼するわよ」
 ゴソゴソ・・・
イフ「髪の毛? 何か探し物か?」
シヴァ「ん〜と・・」
 ゴソゴソ・・・
イフ「そりゃ確かに髪の毛には色々としまいこんでいるが・・」
シヴァ「えっと〜・・! あった!!」
 スッ
イフ「ぬ? それは確か・・」
ミノ「何故だぁ〜何故離さねぇ〜!!」
 ジタバタジタバタ
タイタン「セクレト! お前も押さえ込むのを手伝え!!」
セク「よっしゃあ!!」
シヴァ「それじゃあ覚悟はいいかしら?」
タイタン「いつでも来い!!」
ミノ「何でお前が答えるんだ!!」
3115/7:2006/08/08(火) 01:46:53 ID:GggxP0cQ0
シヴァ「いい返事ね では早速・・」装備:ソロモンの指輪
 ―果てし無き暴走―

 カンカンカンカンカンカン・・・

タイタン「? この音は何だ?」
ミノ「女ァ!! 貴様何をするつもりだ!!」
セク「踏み切りの音・・か?」
イフ「シヴァ 少し離れた方が・・」
シヴァ「そうね」
 カンカンカンカンカンカン・・・ポッポーッ!!
タイタン「この辺りに列車なんて走っていたか?」
セク「この間の宴会の帰りに使ったアレだろうねェ」
ミノ「アレってまさか・・」
イフ「・・来た!!」
 シュッシュッシュッシュッシュ・・ポッポーッ!!

グラシャラボラス「お゙迎えに゙ぃぃぃぃぃぃ あがりましだぁぁああぁぁぁぁぁあ!!!」

タイタン「マジかぁぁぁぁぁ!!!」
ミノ「キッ・・キェェェェェェェェェ!!!」
セク「・・ハァァァァァァァァァ・・!!」
 ズガシャァァァァァァァァァァァン!!!
シヴァ「そのまま地の果てまで運んじゃってね〜」
イフ「地味にひどくないか? この仕打ち」
シヴァ「あいつらにはこれくらいしなくちゃね」
イフ「にしてもグラシャラボラスって長いよな まだ部屋の中に車両が・・ん?」
 シュッシュッシュッシュ・・シュッシュッシュ・・シュ・・・ググググ・・・
グラ「お゙ぁ?」
シヴァ「動きが止まっちゃったわね」
イフ「でも車輪は回転している・・何かにつっかえているのか?」
3126/7:2006/08/08(火) 01:47:55 ID:GggxP0cQ0
 ――グラシャラボラス先頭部分 家より数100m付近
タイタン「流石はグラシャラボラス・・いい突進力だ!!」
グラ「お゙お゙あ゙ぁぁぁぁぁあああぁぁぁああ!!!」
 シュッシュッシュ・・ググググ・・
グラ「全然進めない゙い゙ぃぃぃぃぃぃぃいい!!!」
セク「お前・・まだ俺たちとの力比べで勝てるとおもっているのかね?」
ミノ「力の強い者が三人もいるなんて誤算だったなぁ!!」

 ――車両中間地点 家の中
イフ「先頭では何がおこっているのだ?」
シヴァ「早く行っちゃってよ 面倒くさい」
???「グラシャラボラスよ何があった? 何故進まぬ?」
イフ「!! 車両の中から声が・・誰か乗っているのか?」
 プシューッ・・スタッ
ようじんぼう「やれやれ・・せっかくの旅路だというのに」
シヴァ「ようじんぼう!」
ヨウジン「む? 確か御主等は・・久方ぶりだな」
グラ「実はあ゙ぁぁ 前の方゙に障害物がありまじてぇぇぇええぇぇぇ」
ヨウジン「障害物とな? やれやれ・・少し見て参るか」
イフ「ちょっと待て! 何でようじんぼうがグラシャラボラスに乗っているのだ?」
ヨウジン「ちょいとブラりと旅に出たくなってな こやつは大して金もかからぬから利用させてもらっている」
シヴァ「旅かぁ・・いいなぁ〜」
イフ「前の部屋を脱出したらどこかに旅行しようとしていたのにな」
ヨウジン「とはいえ我が旅は進行できぬ状態になっているらしいからな・・では 何処かで会えたらまた会おう」
イフ「ぬ 気をつけてな」
ヨウジン「先頭部分か・・行くぞダイゴロウ」
ダイゴロウ「ワン!!」
 スタスタスタスタ・・・
シヴァ「イフ・・・」
イフ「ぬ?」
シヴァ「この家から出れたらさ 今度こそ旅行に行きましょうね」
イフ「そうだな・・約束しよう!」
3137/7:2006/08/08(火) 01:48:28 ID:GggxP0cQ0
 ――グラシャラボラス先頭部分 列車VS三人のマッチョ
グラ「お゙ぉあ゙ぁぁぁぁぁぁあ!!」
タイタン「ぬぉぉぉぉ!! いい加減に諦めろぉぉぉおお!!」
グラ「負げられねぇ・・」
ミノ「ぐぬぬぬ・・キェ?」
グラ「魔列車なんかに負げられないんだよ゙ぉぉぉぉぉあああ゙!!!」
 シュッシュッシュッシュッシュ・・・!
セク「!! この力は・・ ふふ・・良い・・試合にしよう・・!!!」
 ググググググ・・・!
 スタスタスタスタ・・・
ヨウジン「やれやれ・・我が旅路を邪魔するのは御主等か」
ダイゴロウ「ワンワン!!」
タイタン「その唐傘は・・ようじんぼうか!!」
ミノ「何だ? 加勢か?」
セク「残念ながらそうは見えないねェ」
ヨウジン「今は御主等と話す舌は持たぬ・・」
ダイゴロウ「ワンワン!!」
タイタン「お? それってどういう事だ?」
ミノ「やんのかコラァ!!」
セク「この状況で強気な兄者・・ある意味憧れるねェ」
ヨウジン「一閃の煌めきの中で赤く儚い花を咲かせよ・・!!」
 ―斬 魔 刀―
 チャキッ――ヒュッ――チンッ

 ギニャァァァァァァァァァァァ!!
 キェェェェェェェェェェェェェ!!
 ヤル・・ネェ・・
314名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/08(火) 15:41:45 ID:CWDsARdz0
ちょwwww
サングラスwww
315名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/09(水) 16:48:05 ID:ZhmViV/AO
どう見ても戸愚呂www
316名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/10(木) 17:28:54 ID:ccv5LbO00
ほしゅう…
317名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/11(金) 18:01:32 ID:s5FXrEH60
保守
3181/3:2006/08/12(土) 01:29:15 ID:+8aXpIjs0
シヴァ「はぁ・・やっぱり地下室の方が涼しいわね」
イフリート「AVルームの存在を忘れていたな せっかくのシアターセットにホコリが溜まってる」
シヴァ「だって以前来た時には悪意が秘められたDVD等が大量に置いてあったんですもの 忘れたくもなるわよ」
イフ「あぁ・・アレは酷かったな 全部燃やしたが」
シヴァ「あの時はそのDVDしか見当たらなかったけど他には無いのかしら?」
イフ「探すか?」
シヴァ「探しましょ」
イフ「了解した」
 ガサガサゴソゴソ
 ゴソゴソガサガサ
イフ「・・ぬっ! シヴァ大佐! 発見しました!!」
シヴァ「誰が大佐よ で中身は何?」
イフ「えっとだな・・」
 【 リ ン グ 】
イフ「ムダに懐かしいな」
シヴァ「そうね」
イフ「とりあえずコレは置いておいて 他には何か・・」
シヴァ「ホラー映画か・・・ 夏には丁度いいわね それ見ましょ?」
イフ「なぬ!?」
シヴァ「もしかして怖いの?」
イフ「ッ!! いっいやいや! ぜぜん怖くないぞ!!」
シヴァ「へぇ〜・・ それじゃあ見ても構わないわね?」
イフ「う うむ!!」
シヴァ「・・冷や汗ダラダラよ?」
イフ「こっ・・コレは脂汗だ!!」
シヴァ「不潔よ」
イフ「すまん」
シヴァ「それじゃあ私はスクリーン下ろすから イフは機材の方よろしく」
イフ「機材・・ コレか」
 ガチャガチャ シュルルルル カチッ
シヴァ「じゃ 再生・・っと!」
イフ「覚悟を決めるか・・」
3192/3:2006/08/12(土) 01:30:23 ID:+8aXpIjs0
 ポチッ ウィィィィン

 〜只今再生中〜

シヴァ「・・(さて・・そろそろ有名なシーンね)」
イフ「・・(シヴァはホラー平気なのか? む・・井戸が現れた・・)」
シヴァ「・・(来る〜きっと来る〜♪ っと)」
イフ「・・(ぬぉ!? 井戸から女が出てきた! 怖っ!)」
シヴァ「・・(やっぱ大きなスクリーンで見ると臨場感が違うわね 迫力って言うのかしら?)」
イフ「!!(ぬわーっ! どんどん近づいてくるーっ! 怖いから来るな!!)」
シヴァ「・・(テレビから出て来るシーン・・実際にこんな事があったら流石に怖いわね)」
イフ「!!!(こんなんがテレビから出て来るなんて・・イヤすぎるぞっ!!)」
 ズズズズ・・・
シヴァ「・・え!?」
イフ「なっ・・!!」
 ズズズズズズス・・・
イフ「ぎゃーっ!! ほんとに出て来たーっ!!」
???「うーらーめーしーやーぁー」
シヴァ「ちょっ・・何でこんなのが出てくるのよ!? きゃーっ!! きゃーっ!!」
 ズズズズズズズズ・・・
???「きっとーくーるーぅー」
シヴァ「わーっ!! きゃーっ!! ・・ん?」
???「おーいーえーぇー」
イフ「ぬぉぉぉぉぉぉっ!! 悪霊退散悪霊退散悪霊退散ーっ!!!」
 ―メテオストライク―
???「およ?」

 ボゥンッ!!

 ギャースッ!!
3203/3:2006/08/12(土) 01:32:43 ID:+8aXpIjs0
シヴァ「・・ねぇ アンタってもしかして・・」
ファントム「伝えてください・・王に・・・魂は不滅・・と」
イフ「悪霊はどこじゃぁぁぁぁぁーっ!!!」
ファントム「これが私の生き方・・これが私の魂・・・悔いは無い・・・少しでも輝けたから・・・ふっ」
 ドサッ
シヴァ「ファントム・・アンタ・・・一 体 何 が し た か っ た の ?」


 ――in 幻獣界
リヴァイアサン「・・ファントム? ファントム!! ファントォォォォォム!!!」
ミドガルズオルム「バカな・・潜入のプロのファントムがやられただと!?」

ハーデス「あそこのウナギ様達は通信機片手に何やってるんですかぃ?」
ヴァルファーレ「分かりません」
ヴァリガルマンダ「というか知りたくも無い」
ハーデス「ふぅ〜ん ・・(あのミドガルズオルムとかいうの・・食えるんでしょうかねぇ)」
321名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/12(土) 02:25:09 ID:KsB/mC8gO
イフリートホラー駄目なのかw
ファントム何やってんだよwww
322名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/13(日) 21:26:54 ID:cAhNOZrLO
捕手?
323名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/14(月) 00:24:16 ID:aeU6sPpB0
age
324名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/14(月) 17:53:15 ID:kcjdQBqZ0
暑い。イフリートがんばり杉。
325名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/14(月) 18:09:27 ID:oyLmJVJb0
イフ「……ぬ、すまん」
326名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/15(火) 01:08:52 ID:EC1mOUsQ0
シヴァも一緒に頑張れば相殺していい感じ
327名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/15(火) 12:49:43 ID:leLdgOKW0
そこで王の大海嘯ですよ
328名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/16(水) 10:19:53 ID:Dt1zR3190
エヌオーと同類だね
【大海嘯】
329名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/17(木) 14:08:22 ID:TXv60PxY0
ほす
330名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/17(木) 21:22:33 ID:Hu/NTsKZO
今日は最高気温が37℃まで上がったせいで夜になっても暑いよ…(;゚;Д;゚;)

シヴァ姉ウチに来て少し冷やしてくんない?
331名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/18(金) 00:08:14 ID:IisGCfpY0
>>330
つ【タイたん(シヴァ服仕様)】
332名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/18(金) 03:18:24 ID:1chMb7XDO
>>331
ちょw勘弁してくれ
それじゃちょっと冷やすどころかまきぞえ喰って凍り付けにされちま
うじゃねーかwww
333名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/18(金) 15:45:13 ID:sQX6zH+kO
つ【タイたん(E:Tフロントのフンドシ)】
334名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/19(土) 23:46:09 ID:1bMxnBATO
一生のお願いだからTフロントはやめてくれ
335名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/20(日) 01:00:17 ID:fpkz2yVT0
やっぱタイタンだよなw
336名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/20(日) 20:16:42 ID:9xLqS/d40
タイたんだろ
337名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/20(日) 21:41:53 ID:v94OQJZ40
でもTフロントだけは…なぁ?w
338名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/21(月) 00:39:49 ID:WiTRw/810
Tフロント→タイたんフロント でFA?
339名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/21(月) 01:00:26 ID:9mz6TMaP0
T=TAITANのTかww
340名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/21(月) 20:58:52 ID:mQBFHfsTO
つ【タイたん そうび:なし】
341名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/21(月) 21:57:46 ID:9mz6TMaP0
>>340、それはやばいってww
変態と変体のダブルだよw
342名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/22(火) 00:10:03 ID:iFUf+mE9O
つ【タイタンそうびイチジクの葉っぱ】
3431/4:2006/08/22(火) 01:19:32 ID:uxpB88Xj0
イフリート「・・ぬ?」
 キョロキョロ
イフ「・・この感覚は何だ?」
 ポリポリ
イフ「かゆい・・?」
 ポリポリポリポリ
イフ「・・右腕がかゆい?」
 ジッ
イフ「・・!! 赤く腫れ上がってるだと!?」
 ボリボリボリボリ
イフ「くそっ! いつの間にやられたのだ!!?」
 ボリボリボリボリ
イフ「"やつ"は見失いやすいからな・・ぬぅ どうするか・・」
 プゥゥ〜ン
イフ「!!」
 プゥ〜ン
イフ「・・(いる・・この近くに"やつ"がいる・・!!)」
 プ〜ン
イフ「・・そこだっ!!」
 ッパァンッ!
 プゥゥゥゥ〜ン
イフ「ぬぬ・・外したか ・・む? ・・左足もやられた」
 プゥ〜ン
イフ「フゥ・・(感覚を研ぎ澄ませろ 火で熱せられた刃のように 少しずつ少しずつその感覚を・・)」
 プゥ〜ン
イフ「・・はっ!!」
 パッシィン!! ポテッ
3442/4:2006/08/22(火) 01:20:46 ID:uxpB88Xj0
イフ「ふんっ 他愛も無い 幻獣や召喚獣として魔物と戦っているワタシに喧嘩を挑むなぞ千年・・」
 ポリポリポリポリ
イフ「・・? "かゆみ"が増えてる・・? ・・まさか!!」
 プ〜ン  プ〜ン  プ〜ン
   プ〜ン        プ〜ン
イフ「一体だけでは無かったのか!!」
 プ〜ン
イフ「シヴァは・・シャワーか?」
 プ〜ン プ〜ン
イフ「その方が良いか・・ この戦い・・シヴァに見せれたものじゃないからな」
 プ〜ン プ〜ン プ〜ン
イフ「来るならば来い! 炎の魔神と呼ばれし力を見せてくれる!!」
 ッパァン パンッ パンッ スッパァン パパパンッ パンパン スパパン パン スパンパンッ


 ――数十分後
 パンパパンッ スッパァンッ パァンッ パン スパァッ パシィッ
イフ「何故だ・・」
 パパパパァンッ スッパパァンッ パッシィン パシッ パンパンッ
イフ「何故一向に数が減らないのだ!!」
 プ〜ン プ〜ン プ〜ン プ〜ン
イフ「確実に仕留めているのに・・何故だ!?」
 プィ〜ン
イフ「くっ・・そもそも何故"やつら"がこんなにいるのだ? 昨日までは全くいなかったハズなのに・・」
 ヒタヒタ
シヴァ「ふぅ〜 さっぱりしたわ・・やっぱり夏場は冷水に・・ん? イフ? あんた何やってんの?」
イフ「ぬ? シヴァか?」
シヴァ「っていうか体のいたるところが真っ赤よ? 虫に刺されたの?」
3453/4:2006/08/22(火) 01:21:47 ID:uxpB88Xj0
イフ「えっと・・それは その・・ まぁ話はあとだ! 今はこの辺りに近づくな!」
シヴァ「何で?」
イフ「この部屋に"やつら"が大量にいるから・・ ぬ!」
 ッパァンッ
イフ「手で叩き潰せるのだがな・・先ほどから急に現れたのだ」
シヴァ「ふぅ〜ん」
イフ「だから"やつら"を殲滅するまで別の部屋に退避してた方が・・」
シヴァ「ちょっとコレ食わえて」
 スポッ パクッ
イフ「フゴ!?」
 ジュゥゥゥゥゥゥ・・・
イフ「フガグゴゴゴ・・!!」
シヴァ「ん〜・・こんなもんかしらね」
 スポンッ
イフ「ッブハァッ!!」
 チリチリ・・・
シヴァ「ん 良い感じね」
イフ「ゲッホゲホ・・しっ シヴァ? 今一体何を口に突っ込ませたのだ?」
3464/4:2006/08/22(火) 01:23:28 ID:uxpB88Xj0
シヴァ「え? コレ?」
 フワァ〜ン
 ポテッ ポトッ ポトトッ ポテテッ
シヴァ「"蚊取り線香"よ」
イフ「口の中で着火か!?」
シヴァ「数時間前に切れてたみたいね だから蚊が大量に入ってきたのよ」
イフ「なるほど」
シヴァ「・・もしかしてずっと手で潰してたの?」
イフ「ぬ? まっ・・まぁな」
 バリバリボリボリバリバリボリボリ
シヴァ「それ・・凄くかゆいんでしょ?」
イフ「かなりな」
シヴァ「まったく・・はい お薬」
 スッ
シヴァ「使用法容量をよく読んで正しく使うのよ?」
イフ「わかった!」
シヴァ「返事はムダに良いのね」
イフ「では早速・・」
 ヌリヌリヌリヌリヌリヌリヌリヌリ
イフ「・・ふむ 塗った後に息を吹きかけるのか」
 フーッ フーッ
イフ「うむ いい感じに効いて・・・ぬぉ!? つっ冷たっ!!」
シヴァ「それは仕様だから諦めなさい」
イフ「諦めろっつったって・・・ぬぁぁ!?」
シヴァ「今度は何よ」
イフ「ぬっ・・塗った所が・・・痛いぞ!! というか・・しみる!!」
シヴァ「刺された後をかきむしりすぎよ バカ」
イフ「ぬおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!! 徐々に痛くなってきたぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」
347名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/22(火) 15:01:52 ID:WBmL8+dB0
全身を高温に保てば蚊なんて(ry
348名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/22(火) 19:04:17 ID:X4WvwoAtO
だってほら、四六時中それやってたらシヴァが溶け・・・・



・・・その前に凍りづけだなw
349名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/22(火) 22:41:53 ID:KfZGUI6V0
シヴァには見せられない、のところで
体に獄炎を纏おうとしたのだと思った俺は負け組み
350名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/23(水) 01:43:41 ID:QTBBlIKDO
ある人間の街の花火大会にて

花火の回りをビュンビュンかっ飛びながら(人には見えてません)

イフリート「ぬははははははははっ!心地良いな!それに美しい!!
シヴァ!見ているか━━━!?
わはははははははっ!!」

「……あーあ、またやってるわ
まったく、あんなにはしゃいじゃって…」
と呆れ顔で呟く浴衣のシヴァ


仕掛けた覚えのない炎が花火のまわりで渦を巻くため花火職人は困惑
するが、花火大会は非常に盛り上がるそうな…



閉じ込められてねーじゃん!
という苦情は受け付けておりません
351名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/23(水) 23:16:47 ID:gwnyHwjP0
そしてフィニッシュはバハムート(爺)のメガフレアですね!!








地獄絵図
352名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/23(水) 23:50:53 ID:6IPxsuPJ0
age
353名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/24(木) 02:15:17 ID:lb0EfIX7O
>>351
((((;゚Д゚))))
354名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/24(木) 23:06:08 ID:qOSoA91U0
マディーン・・マディーン・・マディーン・・・




♀?
355名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/26(土) 00:54:28 ID:KhhutHSRO
マディーンGO!!
356名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/27(日) 15:15:17 ID:qsBG358iO
保守
357名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/28(月) 08:07:30 ID:T3iQtyUG0
マディーン・・
ライディーン・・
オーディーン・・



( ゚д゚ )
358名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/28(月) 13:33:49 ID:w1lAyHYDO
コッチミンナ
359名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/28(月) 19:51:35 ID:sTuNjfB50
照れるなって
360名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/29(火) 19:52:51 ID:c0q2U3Bt0
保守
3611/5:2006/08/30(水) 00:35:03 ID:WrAzbcOH0
シヴァ「イフ?」
イフリート「ぬ?」
シヴァ「ちょっとお話が・・」
イフ「何だ?」
シヴァ「私たちはこの家に閉じ込められてるわよね?」
イフ「うむ」
シヴァ「たまにお客さんが来るわよね?」
イフ「うむ」
シヴァ「そのお客さんのせいでトラブルに巻き込まれる事もあるわよね?」
イフ「うむ」
シヴァ「たまに迷惑だって思うわよね?」
イフ「そうか? 場が盛り上がって良いと思」
シヴァ「お・も・う・わ・よ・ね・?」
イフ「シヴァ・・顔がちょっと怖いから・・」
シヴァ「そこで私は考える トラブルメーカー達を上手く撤退させる方法を」
イフ「なにやら訪問販売撃退法のノリだな」
シヴァ「早速その方法を説明するわ」
イフ「随分とテンポが速いのだな」
シヴァ「私の考えた撃退法ではイフに頑張って貰う必要があるんだけど・・」
イフ「ぬ?」
シヴァ「内容はこうよ ・・――」


シヴァ「――・・ というわけ」
イフ「・・そんなんで成功するのか?」
シヴァ「やってみなくちゃ分からないわね」
イフ「でも実際にやるのはワタシであろう?」
シヴァ「頑張ってね!!」
イフ「ぬぬぅ・・」
3622/5:2006/08/30(水) 00:36:16 ID:WrAzbcOH0

 コンコンッ

イフ「む!」
シヴァ「来たわね」
イフ「一体誰だ? シルフとかその辺だと普通に対応した方が良いと思うのだが」
シヴァ「バレないように窓から覗いてみるわ」
 チラッ

タイタン「たまには玄関からお邪魔するかぁ〜」
ヴァルファーレ「普段何処から入ってるんですか?」
ヴァリガルマンダ「さしずめ土中からだろ」
タイタン「流石はバリー 良い読みだ」
ヴァリガル「何処のプロレスラーだ?」
ヴァル「赤コーナー! 氷塊の怪鳥・バリー!!」
ヴァリガル「氷塊って言うな」
タイタン「青コーナー! サングラスの弟・セクレトー!!」
ヴァリガル「勝てる気がしない」

シヴァ「イフ・・問題ない相手よ!!」
イフ「一体誰なんだ?」
3633/5:2006/08/30(水) 00:37:26 ID:WrAzbcOH0
シヴァ「じゃあ作戦通りにお願いね」
イフ「ふぅ・・しょうがない やってみるか!」

 コンコンッ

ヴァル「先輩たち出てくれませんね〜」
タイタン「留守か?」
ヴァリガル「あいつらは出れないだろ 行けてせいぜい庭までだ」
 ガチャッ
タイタン「お! やっとお出ましか!!」

イフ「やぁ ようこそイフリートハウスへ(´・ω・`)」

タイタン「( ゚д゚ )」
ヴァル「( ゚д゚ )」
ヴァリガル「( ゚д゚ )」
イフ「・・(マズイ・・物凄い勢いで見られてる・・っていうかシヴァの名を入れ忘れた!!)」
シヴァ「・・(さぁ! そこで例の物を出すのよ!)」
ヴァル「先輩何やってんですか?」
ヴァリガル「ギャグか?」
タイタン「俺は新手の挨拶と見た!!」
イフ「こっ・・この"ウォッカ"はサービスだからとりあえず飲んで・・」
 ボッ!
イフ「!!」
タイタン「!!」
ヴァル「!!」
ヴァリガル「!!」
シヴァ「!!」
イフ「しまった! この酒は気化しやすいんだった!!」
 メラメラメラメラ
シヴァ「あ 炎がヴァルファーレたちに・・」
 メラメラメラメラ
3644/5:2006/08/30(水) 00:38:14 ID:WrAzbcOH0
タイタン「ぬわあぁぁぁぁぁ!! 肌が焼けるぅぅぅぅ!! 小麦色になるぅぅぅぅぅ!!」
ヴァリガル「もう小麦色だろうがあぁぁぁ!!」
ヴァル「キャーキャー!! "ひくいどり"になるーっ!! キャーッ!!」
タイたん「じゃあ俺は"夏のビーチでひときわ輝くナイスGUY"になるーっ!! むしろなりてーっ!!」
ヴァリガル「このままじゃ"フェニックス"になるわーっ!!」
イフ「しっ・・シヴァ!!」
シヴァ「予想GUYの事が起きちゃったわね・・・はっ!!」:ブリザガ
 ビュォォォォォ
タイタン「今度はさぶいわぁぁぁぁぁ!!」
ヴァル「凍るーっ!! キャーキャーッ!!」
ヴァリガル「もう氷漬けは嫌じゃぁーっ!!」
シヴァ「魔力込めすぎちゃった」
イフ「おいおい」
シヴァ「テヘッ」
イフ「"テヘッ" で済まされる問題じゃないだろ」
タイタン「うぉぉーっ!! "冬を先取りするナイスマッソゥ"になるーっ!! 筋肉に栄光あれぇぇぇぇーっ!!」
ヴァル「"ホークブリザード"・・っていうか"ヴァリガルマンダ"になるぅーっ!!」
ヴァリガル「俺が"俺"になるわーっ!! わけわかんねぇぇぇぇ!!」
 キンニクニキクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!
 ヴァリガルヘンゲェェェェェェ!!
 オレェェェェェェェェェェェェェェェ!!


シヴァ「・・ってわけで 今回の撃退案は失敗に終わったわね」
イフ「結構簡単に流したな」
シヴァ「イフ・・過去に縛られてたら成長は望めないのよ?」
イフ「そりゃそうかもしれんが・・」
シヴァ「今度こそは上手く撃退する方法を考えなくっちゃ」
イフ「・・(また自分がやるハメになるのか?)」
シヴァ「次は何がいいかしらね・・」
イフ「・・(アイツら大丈夫だったのか? そのまま放置してしまったが・・)」
3655/5:2006/08/30(水) 00:39:19 ID:WrAzbcOH0
 ――in 幻獣界
セイレーン「何で三人揃って凍ってたのかしら?」
ヴァル「私にだってわかりませんよぉ〜!!」
ヴァリガル「夏場に凍死の危機とはな・・」
ラムウ「シヴァじゃな」
ハーデス「氷を利用してかき氷を作ってみましたぜ!!」
シルフ「わ〜い!」
サボテンダー「ワ〜イ!」
アスラ「はい ダーリンあーんして」
リヴァイアサン「シロップの一つくらいかけてくれると嬉しいんだが」
タイタン「ナイス筋肉!!」
ミノタウロス「ナイス筋肉!!」
セクレト「ナイス筋肉!!」
ラクシュミ「暑苦しいですわ」
ギルガメッシュ「俺の格好に比べればまだまだだぜ?」
オーディーン「じゃあ脱げ」
ディアボロス「全裸は勘弁な」
366名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/31(木) 01:40:12 ID:7jDbp11lO
何じゃこのグダグダっぷりはwww
しかも凄く面白いしwwww
367名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/31(木) 17:42:33 ID:oGOnNu/H0
バーボ○ハウス?w
ナイス筋肉ってww
368名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/08/31(木) 23:21:03 ID:bQZOJ91qO
ふふっ!ほほえましい
369名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/02(土) 21:51:09 ID:Go2qP0Tr0
保守!
370名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/03(日) 13:07:55 ID:GZmEHx4L0
今さらこんな質問ですまない



イフリートの一人称って何だ?(´・ω・`)
イメージ的には「ワレ」と「我が」と「ワタシ」とかなんだが
371名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/03(日) 13:18:08 ID:KefS8z5A0
我でFA
372名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/04(月) 20:13:40 ID:Twofcj5oO
原作設定では「私」だけどこのスレでは「我」
373名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/06(水) 14:28:26 ID:q52j5Gp6O
保守
374名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/06(水) 16:23:42 ID:rLx/0ET70
お前らはイフリートとシヴァのどっちが好きよ?
375名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/06(水) 19:03:22 ID:ds9u9Wgk0
イフリートさんが好き
376名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/06(水) 19:32:09 ID:cfeafv9wO
オイラもイフリート


爺ちゃん何で人気無いんだろね
377名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/07(木) 15:37:43 ID:9JWgPDLH0
爺さんだから・・さ・・・



9とかでは実質的に初めて使える召喚獣なのに(´・ω・`)
378名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/08(金) 20:22:43 ID:lfx0lHGu0
おいらはタイたん
379名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/08(金) 22:26:05 ID:d/WW/5010
そもそもラムウって名前がネタ本の誤植だしな…
3801/9:2006/09/09(土) 17:06:22 ID:rrbqcRhK0

イフリート「足ツボマッサージ?」
ハーデス「へい」
シヴァ「アンタそんなのできたっけ?」
ハデス「ちょっと前にやり方を覚えましてね 一料理人として健康関係は大事かとおもいましてね」
シヴァ「器用なのね」
イフ「・・で 今日はその足ツボマッサージとやらをしてくれるのか?」
ハデス「へい」
シヴァ「でも私たちはロクにギルも持ち合わせていないのよ?」
ハデス「いえいえ まだモニター期間なんでお代は結構でござい」
イフ「実験期間か」
シヴァ「イフ その言い方はやめて」
イフ「すまん」
ハデス「このモニターに参加してくれそうなのを少し呼んだんですがねぇ 多分そろそろ・・」
 ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・
イフ「ぬ?」
シヴァ「この風を切り裂いて突っ込んでくるような音は・・」
 ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・
シヴァ「イフ」
イフ「ぬ?」
シヴァ「合図したらファイガを放ってくれるかしら」
イフ「了解した」
 ゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・

 ズガシャァァン!!

 バサァッ!
ヴァルファーレ「空の彼方から」
ヴァリガルマンダ「俺たち参上!!」
3812/9:2006/09/09(土) 17:07:38 ID:rrbqcRhK0
シヴァ「今よ!!」
イフ「せいやぁっ!!」:ファイガ
 ボンッ!!
 ニ゙ャァァァァァァ!!
 ギャァァァァァァ!!

ハデス「・・終わりましたかぃ?」
シヴァ「えぇ」
ヴァル「ぅぅ・・いきなり燃やされるなんて」
ヴァリガル「なんつう高魔力・・ゴフッ!」
イフ「すまん」
 バサァッ! スタッ
フェニックス「・・・」
ケツァクウァトル「・・・」
イフ「ぬ? お前らも来たのか」
シヴァ「久しぶりね」
ハデス「モニターは多いほうが良いと聞きますからねぇ」
イフ「随分と鳥チックな面子だな」
シヴァ「・・でさ ハーデス?」
ハデス「どうかしましたかぃ? シヴァの姐御」
シヴァ「その右手に持ってる包丁は何かしら?」
ハデス「!!・・っと こいつは失礼しやした」
イフ「また食うつもりだったな?」
ヴァル「以前もこんな事があった気がするね」
ヴァリガル「俺は知らん」
フェニックス「・・!」
ケツ「・・!!」
シヴァ「ん? そこの二羽どうかした?」
3823/9:2006/09/09(土) 17:08:10 ID:rrbqcRhK0
フェニックス「・・・」
ケツ「・・・」
 ジ----
イフ「・・? 一体何を見ているのだ?」
シヴァ「風呂場の方向・・ハッ!!」
ハデス「今さらですけどね 自分一人で全員の足ツボ押すのは骨が折れるんでアシスタントを呼んどきました」
イフ「シヴァよ」
シヴァ「うん?」
イフ「風呂場の戸が開いたらブリザガを」
シヴァ「いいわよ」

 ガララッ

タイタン「我が名はタイタン!! この度はハーデスのアシスタントとして参上したぁ!!」
パンデモニウム「ミーの名はパンデモニウム!! 以下同文!!」
イフ「シヴァ!!」
シヴァ「てやっ!!」:ブリザガ
 カッキィン!!
 ギニャァァァァァァ!!
 ノォォォォォォォォゥ!!

ハデス「お二方とも毎度毎度こんな感じですかぃ?」
イフ「気分の問題だと我は思う」
タイタン「筋肉が引き締まったぜ!!」
パンデモ「こんなんなラ来なければよかったヨ・・」
ハデス「それでは早速作業に取り掛かりますんで」
シヴァ「誰が誰を担当するのかしら?」
ハデス「こんな感じですぜ」
3834/9:2006/09/09(土) 17:09:08 ID:rrbqcRhK0

 ハーデス担当
  イフリート
  シヴァ
 タイタン担当
  ヴァルファーレ
  ヴァリガルマンダ
 パンデモニウム担当
  フェニックス
  ケツァクウァトル
 ※モニター期間なんで色々とあるかもしれないけど許してね(爆笑)

イフ「最後の一文に悪意を感じたのだが」
シヴァ「何かあったら蹴るわよ?」
ハデス「大丈夫ですって」
ヴァル「タイタンかぁ・・」
ヴァリガル「力任せに押してきたらつっつくからな?」
タイタン「俺様に任せとけ」
フェニックス「・・・」
ケツ「・・・」
パンデモ「・・・(この微妙なメンバーは何だロ 余り者扱いカ?)」
ハデス「んでは 作業開始!!」

 ――in ハーデス
シヴァ「じゃあまずは私から」
イフ「どうぞどうぞ」
ハデス「せーのっ」
 ググッ ググッ
イフ「結構強く押すのだな」
シヴァ「今押してるのは何処ら辺なのかしら?」
3845/9:2006/09/09(土) 17:10:18 ID:rrbqcRhK0
ハデス「痛いところが異常ですからねぇ ちなみに今押してるのは"肝臓"と"心臓"ですぜ」
シヴァ「余裕ね 全然痛くないわ」
 ググッ ググッ グィッ
シヴァ「っ!?」
ハデス「"肩"が悪いみたいですぜ」
イフ「肩凝りか」
シヴァ「ちょっ・・つ 強く押しすぎよ!! 蹴り飛ばすわよ!!」
ハデス「あとは"言葉遣い"が悪いってやつでさぁ」
イフ「頑張れシヴァ! 負けるなシヴァ!!」
シヴァ「うっ・・うるさい!! っつつ・・!!」

 ――in タイタン
ヴァル「痛い痛い痛い痛いぃ!!」
タイタン「"手羽先"が悪いみたいだな!」
ヴァリガル「翼は確かに凝るな」
ヴァル「あぁ〜!! もうヴァリィ早く代わってよ!!」
ヴァリガル「分かった分かった」
タイタン「手加減無しでいくぜ!!」
ヴァリガル「頼むから普通にやってくれ」
 ググィッ
ヴァリガル「!!っつぁ!?」
タイタン「"左の睾丸"が悪いな!」
ヴァリガル「何だと!?」
ヴァル「・・(睾丸ってなに?)」
タイタン「ウソだけどな!!」
ヴァリガル「殺ス!! っあだだだ!!」
3856/9:2006/09/09(土) 17:11:20 ID:rrbqcRhK0
 ――in パンデモニウム
パンデモ「ン〜 フェニックスには特に悪い所は無いネ」
フェニックス「・・・♪」
パンデモ「次はケツァクウァトルだけド・・」
ケツ「・・・?」
パンデモ「・・(どうすれバいいんダ? 足ドコ?)」

 ――in ハーデス
シヴァ「フゥ・・フゥ・・・終わったの?」
ハデス「終わりやした 肩凝りは風呂にじっくりと入ればいずれ治るでしょぅ」
イフ「ハーデスよ 何回ほどシヴァに蹴られた?」
ハデス「八回くらいですかね そのうち四回が顔面ですぜ?」
シヴァ「フンッ」
イフ「次は我の番か・・」
ハデス「覚悟してくださいよぉ・・?」
イフ「ぬぅ・・そう脅さないでくれ 怖いから」
シヴァ「全身悪い所だらけだったりしてね」
 グッグッグ グィィッ グググィグィ
 〜20分経過〜
 グググィグググィグググィグィ
シヴァ「気分はどうかしら?」
イフ「特には」
ハデス「イフリートの旦那は健康体ですねぇ」
イフ「ふっ」
ハデス「ここいらで押す所も最後に・・」
 グッ
イフ「・・!!」
ハデス「お?」
シヴァ「どうかした?」
 グッグッ
イフ「ぬっ・・ 少し痛いかもしれん・・」
3867/9:2006/09/09(土) 17:12:30 ID:rrbqcRhK0
シヴァ「ハーデス ちょっと代わりなさい」
ハデス「へい」
シヴァ「えいっ!」
 グィィッ
イフ「ぬぁ!? ちょっ・・ちょっとタンマ・・」
シヴァ「この場所は何が悪いのかしら?」
ハデス「確かそこは・・・・・・"恥骨"だった気が・・」
シヴァ「ちこ・・!!?」
イフ「恥骨って何だ?」
シヴァ「わっ 私に聞かないでよ!!」
ハデス「すんません間違えやした そこは"右奥歯"でしたね」
イフ「!!(ギクリ」
ハデス「恐らくは虫歯があるんじゃないかと」
シヴァ「虫歯・・ねぇ」
イフ「むむむ虫歯だと? 一体何の事なのか我にはサッパリ・・」
シヴァ「口開けなさい」
イフ「えっと・・それは・・」
シヴァ「開・け・な・さ・い」
イフ「分かったからそう睨まないでくれ はぁ・・」
 アングリ
シヴァ「えっと・・ん? あった!」
イフ「アガー」
ハデス「まぁたデッカイですねぇ」
シヴァ「アンタ虫歯治療はできないの?」
ハデス「治療は出来ないけど"引っこ抜く"事なら可能じゃないですかね?」
イフ「アガ!?」
シヴァ「じゃあこれ以上酷くならないように早めに抜いちゃいましょう」
イフ「くっ・・!!」
 ババッ
シヴァ「こら! 逃げるな!!」
イフ「引っこ抜くのだけは勘弁だ!!」
3878/9:2006/09/09(土) 17:13:22 ID:rrbqcRhK0
ハデス「下手に動かれると抜けませんぜ?」
 ドタドタ バタバタ
タイタン「どうかしたか?」
ヴァル「揉め事ですか?」
シヴァ「ちょっとイフがね」
ハデス「ところでヴァリィさんはいかがしやした?」
タイタン「"砂肝"と"ボンジリ"部分を思いっきり押したらぶっ倒れた!!」
ヴァル「手加減しないからですよ」
タイタン「ちなみにフクロオトコはケツァクウァトルに苦戦している真っ最中だ!!」

パンデモ「フクロオトコって言うナ!!」

ハデス「・・今何かの叫びが聞こえたような」
シヴァ「イフ! 逃げても無駄よ!!」
イフ「歯医者にはこの家から脱出した後にちゃんと行くから!!」
ヴァル「どんだけ先の話ですか」
シヴァ「あぁ〜もう じれったい!!」
 ―天からの一撃―
 ヒュゥゥゥゥ ドンッ!!
イフ「あぶなっ!!」
シヴァ「そっちにはもう逃げれないわよ」
イフ「くそっ! こうなったら氷を溶かして・・」
シヴァ「甘い!!」:ブリザガ
 ヒュゥゥゥゥ カッキィン!!
イフ「!!?」
ハデス「おぉ」
タイタン「両手と足を凍らせたのか」
ヴァル「あれじゃあ動けませんね〜」
3889/9:2006/09/09(土) 17:14:22 ID:rrbqcRhK0
シヴァ「ハーデス」
ハデス「へい?」
シヴァ「ペンチを」
ハデス「分かりやした」
シヴァ「そこの二人はイフの口を抑えて」
イフ「やめろっ! やめるんだショッカー!!」
タイタン「誰がショッカーだ! 地獄大使と呼べ!! 暗闇大使も捨てがたい!!」
ヴァル「は〜い口開けてくださいね〜」
 ガシィッ
イフ「アガガガッ」
シヴァ「諦めなさいイフリート これはアナタのためなのよ」
 ガチッ
イフ「アガ!?」
シヴァ「目標を掴んだわ」
ハデス「思いっきり引張っちゃってください」
シヴァ「ふんっ!!」
 グググググ
イフ「!! ガーッ!! アガーッ!!? フガーッ!!!」
ヴァル「う〜わ 地獄絵図」
タイタン「拷問だなこりゃ」
ハデス「・・(旦那だってその気になればこの氷くらい一瞬で溶かせるんでしょうけどねぇ)」
シヴァ「せーの・・!!!」
 スッポォーン


 ギャァァァァァァァァァ ム

389名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/11(月) 00:58:17 ID:tmQwxVGzO
ショッカーバロスwww
GJ
390名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/11(月) 13:42:08 ID:5f4A+46u0
シヴァ「ねぇイフリート」
イフリート「ぬ? 何ゆえにフルネーム?」
シヴァ「"パイロン"ってどういう意味なの?」
イフ「ぱ・・パイ・・・何だって?」
シヴァ「パイロンよ パ・イ・ロ・ン」
イフ「ぬぅ・・(パイロン・・パイロキネシスの事か? だとしたら火炎操作とかだが・・)」
シヴァ「分からないの?」
イフ「・・(でも他にパイロンの名を持つ物といえば・・・ぬ? アレの事か?)」
シヴァ「どうなの?」
イフ「パイロンとは工事現場に置いてある三角錐の物体で」
シヴァ「それは円錐よ」
イフ「なぬ!?」








       〜Fin〜
イフ「しかも終わりか!?」
391名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/13(水) 10:38:46 ID:5hxsV5m90
保守
392名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/13(水) 15:35:54 ID:pMord7bM0
現在、閉じ込めスレ乱立のせいでほぼ全ての閉じ込めスレに削除依頼が出されています。
このまま削除されてしまわないよう、これ以上は閉じ込めスレを立てないようにして下さい。
また、スレ乱立の対策を下記避難所で話し合っていますので、ご一読お願いします。

閉じ込めスレ@避難所
(PC用)
http://jbbs.livedoor.jp/game/29637/
(携帯用)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/game/29637/

以上、ご協力よろしくお願いします。
393名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/13(水) 22:48:28 ID:ySdgpEPe0
一応age保守。
ゾーナシーカーって今迄で出た?
394名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/13(水) 23:03:08 ID:USUctrx20
>>393
前スレ合わせても登場していない

っつかゾーナシーカーってどんなのだっけか
395名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/14(木) 00:32:18 ID:mJ/NthKv0
>>394
セミみてぇなの
396名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/14(木) 00:46:35 ID:IaqRYD890
今までちゃんとしたネタで登場してない召喚獣は、
チョコボ、デブチョコボ、ドラゴン、ボム、マインドフレア、
コカトリス、ゴブリン、エッグマン、ゾーナ・シーカー、
ユニコーン、キリン、ケーツ・ハリー、マディン、チョコボ&モーグリ、
テュポーン、バハムート改、コチョコボ、コモーグリ、ムンバ、
ガルーダ、イクシオン、アルテマ、ゼロムス、ハシュマリム、
アドラメレク、キュクレイン、ザルエラ、カオス、ゾディアーク、
エクスデス、シュミハザ、ファムフリート、モーグリ、
クリュプス、リッチ、フェアリー、サラマンダー、ファラクの38体

…でいいよな?
397名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/14(木) 01:02:23 ID:mi67dSxd0
チョコボ&モーグリとイクシオンは出てきた気がするが…

まぁイフリートとシヴァには出会っていないもんな
3981/3:2006/09/14(木) 03:08:15 ID:hkkyGEWxO
♪のぞまーぬー ちぎりーをー かわすーのでーすーかー どうすれば? ねえあなたー こたーえをまーつー
イフ「ぬ?シヴァよ、何を観ているのだ?」
シヴァ「オペラよ。数少ないまともなDVDのひとつよ。」
イフ「ほう…。む?このオペラ歌手、見覚えがあるぞ。」
シヴァ「へえ、イフがオペラに興味があったとは意外だわ。」
イフ「いや、オペラとは縁のない場所だったような…。そうだ!帝国の魔道研究所だ!」
シヴァ「そういえば帝国の将軍に似たような人がいたような…。」
イフ「いや、それにしても似てるな…。」
シヴァ「…本人だったりして。」
イフ「そんなはずはあるまい。帝国の将軍だった人間がオペラで役を演じる理由があるとは思えんぞ。」
乱入男『セリスを娶るのはドラクゥでもラルスでもない!
    世界一の冒険家!このロック様だぁぁぁぁぁぁ!』
シヴァ「…本人だったみたいね。」
イフ「…うむ。」
シヴァ「…はあ」
イフ「ぬ?どうした?ため息をつくと幸せが逃げるぞ?」
シヴァ「私もオペラやってみたいな…。」
イフ「……」
シヴァ「何黙ってんのよ。」
イフ「いや、この手の話をしているとたいてい…」
シヴァ「…察しはついたわ。」
イフ「…上が騒がしくなったな。」
3992/3:2006/09/14(木) 03:10:17 ID:hkkyGEWxO
ヌハハハハハハ
シヴァ「ダイヤモンドダスト!」
イフ「地獄の火炎!」
ギャアアアアアム
タイタン「何をするんだいきなり!」
シヴァ「アイサツ代わりよ。」
タイタン「なんだよ…。せっかくオペラの話をもってきたのになー。」
シヴァ「どーせあんたが主演女優なんでしょ。」
タイタン「いや、俺は脚本だ。だいたいのストーリーももうできてる。これがそうだ。」
シヴァ「なになに…『北の国に敗れた南の国のアビスは北の国の捕虜になってしまう。
   アビスは北の国の貴族ニリックと結婚をすることになってしまう。
   ある夜、アビスは祖国に残った婚約者オチールヒのことを思う』…ってこれおもいっきりパクリじゃないの!?」
タイタン「なんでバレたんや!」
シヴァ「誰でもわかるわよこんな露骨なパクリ。登場人物の名前を変えただけじゃない。」
イフ「しかもアビス、オチールヒというのはシヴァ、イフリートをローマ字にして逆から読んだものではないか。」
タイタン「お、よく気がついたな。」
シヴァ「じゃあこのニリックってのも…」
タイタン「ああ、もちろん呼んである。ニリック役のキリンさんだ!」
4003/3:2006/09/14(木) 03:14:24 ID:hkkyGEWxO
キリン「キリンです。」
イフ「なんて渋い声なんだ。」
シヴァ「まさにオペラが似合う声ね。」
キリン「好きな果物はレモンです。」
シヴァ「なんか聞いてもいないのに自分のこと語り出したわよ。渋い声で。」
イフ「まあ語らせておこうではないか。いい声だから耳障りはいいしな。」
キリン「♪トォォォナァァスゥリェェェェエントォォォ ファンメェェェェェ カムパァァァァァァ」
シヴァ「急に『帰れソ○○トへ』を歌いだしたわよ。いい声で。」
イフ「自分がオペラに自信があると言いたいのだろう。」
タイタン「どうだ?いいだろ?」
シヴァ「ええ、配役は申し分ないわ。でも…」
タイタン「なんだ?」
シヴァ「どーせラストにあんたとミノタ兄弟が降ってきて
『イフリートを娶るのはアビスでもニリックでもない!完璧なる肉体!このタイタン様だぁぁぁぁぁぁ!』
   とかなるんでしょ?」
タイタン「なんでバレたんや!」
シヴァ「あんたの考える事は大体見当がつくわよ。」
キリン「♪そぉぉぉぉなんですかぁぁぁぁ?タイタンさぁぁぁぁん」
タイタン「オペラ調で聞くな!バレちゃしょうがない。今回はこの辺で見逃してやるよ。アバヨ!」
シヴァ「…いったわね。」
イフ「…ああ。」
キリン「♪私もぉぉぉぉ 帰ってぇぇぇ
401名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/14(木) 20:33:00 ID:PKBs5xXpO
「キリンです」テラワロスwww
402400:2006/09/14(木) 20:44:47 ID:hkkyGEWxO
やっちまった…
最後の行を↓に変換しておいて下さいorz

キリン「♪私もぉぉぉぉ 帰ってぇぇぇぇ いいでぇぇぇぇすぅぅぅぅかぁぁぁぁ?」
シヴァ「帰れ」
403名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/14(木) 21:50:23 ID:eidi7XEL0
ブハwwww
脳内で麒麟ボイスに変換されて流れたw
GJww
404名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/16(土) 20:18:08 ID:hytJ2/lO0
キリンですに吹きますた
405名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/17(日) 23:17:06 ID:PxjYfMwK0
保守だぁ!
406名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/19(火) 12:50:20 ID:Ve3wUg6U0
ホッシュ!
4071/4:2006/09/19(火) 21:38:13 ID:mu4lNTCQ0
シヴァ「イフ 双眼鏡貸して」
イフリート「ぬ? 何に使うのだ?」
シヴァ「外を見るためによ」
イフ「いや それは分かっているが」
シヴァ「遠くの方で何かが動いてるのが見えるのよ」
イフ「ふむ なるほどな」
シヴァ「ってなわけで双眼鏡貸してちょうだい」
イフ「了解した」
 スチャッ
シヴァ「・・・」装備:双眼鏡
イフ「・・・」装備:双眼鏡
シヴァ「・・アレってさ」
イフ「走り抜ける馬の姿・・スレイプニルか」
シヴァ「騎手は誰かしら?」
イフ「本来ならオーディーンなんだろうが・・まぁ前例があるからな」
シヴァ「見た感じ茶褐色の肌は見えないわね むしろ真っ赤よ」
イフ「赤色の騎手・・ スレイプニルの走りが通常の3倍疾く見えるのとは何か関係が」
シヴァ「無いでしょうね」
イフ「そうか」

 パカラッパカラッパカラ カッポッカッポ

スレイプニル「ブルルル・・・」
イフ「ぬ 来たな」
シヴァ「さぁ〜て 一体誰が乗ってるのかしら」
 ヒラリッ スタッ
ギルガメッシュ「よっすお前ら!!」
シヴァ「なんだ ギルガメッシュか」
ギル「何だその"期待ハズレ"的な表情は!!」
4082/4:2006/09/19(火) 21:39:02 ID:mu4lNTCQ0
イフ「何でお前がスレイプニルに乗っているのだ? その馬はオーディーンの・・」
ギル「まぁ色々とあってな! 深くは聞くな!!」
シヴァ「ところで随分と機嫌が良いみたいね その大声が耳に響いて不快だわ」
ギル「クックック・・理由が聞きたいか?」
シヴァ「別に」
ギル「そうかそうかしょうがない 特別に聞かせてやろう!!」
シヴァ「コイツ・・!」
イフ「シヴァ 抑えて抑えて」
ギル「お前ら揃ってコレを見ろ!!」
 シャキィン
イフ「これは・・斬鉄剣か?」
シヴァ「へぇ よく出来てるじゃない 自分で作ったの?」
ギル「いきなりレプリカ扱いか!?」
シヴァ「違うの?」
ギル「ちげーよ! これは正真正銘の本物だよ! ほ・ん・も・の!!」
イフ「本物だと?」
ギル「その気になればどんな霊樹でも一刀両断だぜ!!」
シヴァ「霊樹限定って随分と使いづらそうね」
ギル「・・っとまぁ 話はここら辺でやめとくか 俺はもう行くぜ」
イフ「家に上がってかないのか? 茶と菓子くらいなら出すぞ」
ギル「いやいや あんま長居するのも悪いしな まだ試し切りもしていないし」
シヴァ「何かワケが有りそうな発言ね」
ギル「ハッハッハッハ!! そう言うな! じゃあ俺はおいとまするぜ!! 行くぞスレイプニル!!」
スレイプニル「ヒヒヒーン!!」

 パカッパカッ パカラッパカラッパカラッ・・・

シヴァ「行ったわね」
イフ「本物の斬鉄剣・・そしてスレイプニル・・ぬぬぅ これはどう考えても」
シヴァ「"犯罪の匂いがする"って?」
イフ「ぬ? よく分かったな」
4093/4:2006/09/19(火) 21:39:54 ID:mu4lNTCQ0
シヴァ「前回のタイタン事件といい今回といい・・」
イフ「オーディーンって結構災難に遭いやすいな」
 パカラッパカラッパカラッ
シヴァ「昔から一撃効果の技を持ってる時点でかなり"特殊"だからね 体質じゃない?」
 パカラッパカラッ パッカパッカ
???「ゼェ・・ゼェ・・おっ おぬしら!!」
イフ「うぬ?」
シヴァ「また誰か来たの?」
オーディーン「ゼェ・・フゥ・・ 馬上から失礼 スレイプニル・・もといギルガメッシュを知らぬか!?」
イフ「オーディーンか 今丁度噂をしていたところだ」
シヴァ「ギルガメッシュなら面白いくらいに知ってるわ」
オーディーン「なんと!! 奴は何処へ行った!?」
イフ「その前に色々と聞かせてくれ スレイプニルがいないのにどうやって来た?」
イクシオン「私だ」
シヴァ「あら イクシオンね」
イクシオン「散歩中に声をかけられてね 助けが欲しいらしくて暇潰しに」
イフ「・・じゃあ何故イクシオンに乗っておきながらも息が切れている?」
オーディーン「途中まで自分の足で走っておったからだ」
シヴァ「ギルガメッシュを追う理由は? ・・まぁ聞くまでも無いでしょうけど」
オーディーン「あの男・・我が就寝時間に愛刀斬鉄剣と愛馬スレイプニルを盗みおって!! 断固許すまじ!!」
イフ「うぬぅ・・漢字が多くて読みづらい」
4104/4:2006/09/19(火) 21:40:38 ID:mu4lNTCQ0
オーディーン「今日は大事な用があるというのに!!」
シヴァ「お出かけかしら?」
オーディーン「『ルナティックパンドラ』なる所に用があってな だから頼む! あの男の居場所を!!」
イフ「ギルガメッシュならこの家から東に向かって行ったぞ」
オーディーン「感謝する!! 行くぞイクシオンよ!!」
イクシオン「馬使いの荒い奴だな じゃあな二人とも!」
イフ「うぬ 気をつけてな」

 パカッ パカラッ パカラッパカラッパカラッ・・・

イフ「やれやれ 今日の客は随分と慌ただしいのだな」
シヴァ「ねぇ イフ」
イフ「ぬ?」
シヴァ「オーディーンってさ 雷に打たれると何か変身しなかった?」
イフ「落雷を受ける必要があるかは知らないがそんな話があったな 確か変身後の名前は・・えぇと・・」
 カッ ピッシャァァァーン!!
 ラァァァァァァイ!!
イフ「そう ライディーンだ ・・ぬ?」
シヴァ「強烈な声が聞こえたわね 雄叫び声かしら?」
イフ「・・まぁ怪我が無ければ良いのだがな」
シヴァ「ルナティックパンドラ・・ねぇ」
イフ「一体何しに行くのだろうな」

 ――後日
ラムウ「オーディーンが大怪我したらしいのぉ」
イフ「マジか!?」
ラムウ「命に別状は無いのじゃが・・金髪オールバックがどうとかうなされていた気が・・」
シヴァ「・・何があったのかしら」
411α/4:2006/09/19(火) 21:41:37 ID:mu4lNTCQ0
オーディーン「ふぅ・・なんとか間に合ったか」
スレイプニル「ブルルル」
オーディーン「この地ルナティックパンドラで斬るべき目標は・・あの金髪か」

???B「さぁどうした!! 俺を倒さなくちゃこの先には進めないぞ!!」
???A「くっ・・」
オーディーン「助太刀いたす!! 食らえ小僧!!」
 ― 斬  鉄  剣 ―
???B「ハッ! その程度で俺様を倒すってのか!!」
 ―斬 鉄 剣 返 し―
オーディーン「ウボァァァァー!!」
???A「なっ・・オーディーン!! なんだよウボァァァァーって!!」

ギル「この剣をくれたのはお前か?(ふっ 俺って超ラッキーボーイ!!)」
???B「あ? 誰だお前は?」
???A「・・どちらさんで?」
ギル「(なにか適当にカッコイイ台詞は・・) ・・ん・・・お前なのか・・・バ?」
???B「誰だよ頭文字"バ"って 俺様の名前はサ」
ギル「もしそうなら俺の攻撃をかわせるはず!!」
???B「ちょっ 何しやがッギャァァァァァァァァ!!」
412名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/20(水) 00:22:36 ID:slcu+cbLO
職人さんごめん

>うぬぅ・・漢字が多くて読みづらい

一番ツボったのここだったwwwwwww
413名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/20(水) 16:14:35 ID:vLfJ6S8d0
ゴオオオオオオオオオッドバアアアアアアアアアアアアアアアドチェ・・・・・

なんでもない
414名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/21(木) 15:51:53 ID:nLdPnViOO
あげ
415名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/21(木) 23:11:46 ID:1QHyIYYK0
イフリート「ふぅ・・ いいお湯だった やはり適温は75度くらいがなかなか・・」
 ガシッ
イフ「!!」
???「だ〜れだ?」
イフ「!?(ぬ・・? 今の我が置かれし状況はなんなんだ!?
   聞いた感じシヴァの声だが・・風呂上りで体温の高い我に直接触れるなど・・!
   しかしこの妙に冷たい手・・そして背中に若干当ってる二つの・・二つの物体わぁぁぁぁ!!
   アレなのか!? アレなのかぁぁぁぁぁ!!?)」

タイタン「ハイ時間切れ!! 答えは『幻想』でした!!」装備:ゴムまり×2







セイレーン「タイタンが表皮の八割を火傷した状態で発見されたんだけどさ アンタらなにか知らない?」
シヴァ「知らないわ」
イフ「知らん!!」
416名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/22(金) 22:23:09 ID:Ulz3Wm7E0
いっそのこと灰にしてしまえばよk

タイたんは不死身だがな
417名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/23(土) 11:31:04 ID:Xi46kJ/vO
流石です。タイたん師匠、最強ですwww
418名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/25(月) 11:45:18 ID:UWmGHYjG0
保守
419名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/25(月) 17:20:49 ID:II1GSHR80
このスレもあと80ちょっとで半分過ぎるのか…
420名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/26(火) 14:38:10 ID:p9D/9cEG0
長いようで早いんだな
4211/5:2006/09/26(火) 21:06:31 ID:uY9+EzRP0
シヴァ「みなさんこんばんは DJシヴァです!」
イフリート「アシスタントのイフリートです!!」
シヴァ「今週もこの一つ屋根の下の人気コーナー『シヴァさんに聞いてみよう』がやって参りました!」
イフ「やって参りました!!」
シヴァ「このコーナーでは私シヴァが普段皆さんが抱えている悩みを丁寧に解いて行こうという・・・」
イフ「解いて行こうという・・・?」
シヴァ「コーナーです!!」
イフ「コーナーなのです!!」
シヴァ「それでは レッツ!」
イフ「スタート!!」

イフ「・・こんなコーナー今までに有ったか?」
シヴァ「いいえ 無かったわ」
イフ「じゃあ何でまた急に?」
シヴァ「"ノリ"よ」
イフ「"ノリ"か・・ でもそんなんでコーナーをおっぱじめてもグダグダになる気が」
シヴァ「イフ・・生きていくに当って必要なのは"ノリ"と"テンション"よ」
イフ「そうなのか!?」
シヴァ「えぇ 死んでしまったラムウもそう言ってたわ」
イフ「・・いや ラムウは普通に生きてるぞ」
シヴァ「そんな細かい事はどうでもいいから早く始めましょ」
イフ「やれやれ」
4222/5:2006/09/26(火) 21:07:15 ID:uY9+EzRP0
シヴァ「早速一人目の悩みを聞いてみましょう えっと ペンネームは・・」

 P・N 南の島の祈り子バード

イフ「・・もしかしてヴァルファー」
シヴァ「個人特定は禁止よ イフリート」
イフ「すまん」
シヴァ「このドジッ娘属性満点の鳥さんの悩みは・・」
イフ「それでほとんど特定しているじゃないか」

 《「地獄の火炎」と「地獄の業火」の違いが分かりません><》

シヴァ「とりあえずそのウザったい顔文字を使うのは控えた方がいいわね では次の悩みは」
イフ「ちょっとまて!! いいのかその答え方で!?」
シヴァ「だって面倒なんだもん」
イフ「いや・・そういうコーナーではないのか?」
シヴァ「『その二つの違いはアルマとアルテマくらいの差しかありません』 はい終了」
イフ「ウソを教えちゃいかんだろ」
シヴァ「続いて二人目の悩みです」

 P・N 円卓のまとめ人

イフ「・・(ナイツオブラウンドって円卓の騎士って意味なんだよな)」

 《最近夜道を歩くと背後から誰かが着けてくる気がするんです
  それでこのあいだ思い切って後ろを振り返ってみたらなにやら赤いヒラヒラが見えて・・
  もしかして自分はスパーキングされているのでしょうか?》

シヴァ「スパーキングじゃなくてストーキングね」
イフ「ふむ・・季節の変わり目には変わり者が増えるというからな」
4233/5:2006/09/26(火) 21:08:00 ID:uY9+EzRP0
シヴァ「でも安心して ラーサーさんが狙われているのは伝説の剣を持っているからよ」
イフ「ラーサー?」
シヴァ「間違った "ラ"じゃなくて"ア"ね」
イフ「名前言っちゃったじゃないか!!」
シヴァ「そしてその赤いマントを羽織った不審者は前科持ちだから気をつけて」
イフ「ぬ? どこにも"赤いマント"だなんて記されていないが・・」
シヴァ「護身術として『デジョン』を使えるようにしておくと安心かもしれません」
イフ「何処の狭間に送り込むつもりだ!?」
シヴァ「それでは次に行っちゃいましょう」

 P・N 最近出番の少ない静電気おじいちゃん
 《ワシがラムウだ!!ヽ(゚Д゚#)ノ
  ラムウはまだ生きているぞ!!ヽ(#゚Д゚)ノ
  シヴァの公表した事は嘘っぱちだ!!щ(゚Д゚щ)フォォー!!》

イフ「ラムウらしくない内容・・ってなんで先ほどの会話を把握しているのだ?」
シヴァ「はい次〜」
イフ「スルーした!?」

 P・N 哺乳類でトライディザスター
 《ブモウ! モウ! モモモウ! モウデバンガナクテマイッチャウモウ!!》

シヴァ「食欲の秋ですね」
イフ「それだけ!?」
シヴァ「小腹がすいてきたわ 牛丼食べたい」
イフ「実を言うと我もだ 牛丼食べたい」
4244/5:2006/09/26(火) 21:08:44 ID:uY9+EzRP0
シヴァ「次のお悩みどうぞ!」

 P・N 土用の丑の日の王様

イフ「王・・なんでこんなペンネームに・・」

 《王の威厳も無くて生傷の絶えないワシに励ましの言葉を下さい》

シヴァ「励ましの言葉 ねぇ」
イフ「王も悩みが絶えぬのだな 生傷の原因は・・アスラか・・ハーデスか」
シヴァ「『海産物は鮮度が命』 はい次のお悩み」
イフ「王・・救われぬな・・」
シヴァ「次のは連続してお悩みを紹介します」
イフ「ぬ? 何故だ?」

 P・N 犬連れ雇われ剣士
 《拙者の愛刀"斬魔刀"が見当たらぬのだが 何か情報は無いだろうか?》

 P・N お前なのか・・・バ?
 《最近俺様の武器コレクションが増えたぜ! イエーイ!!
  その持ち主からは黙って貰って来ちゃったんだけど・・別にいいよな?
  またこの刀の持ち主が金にうるさい奴でね 多分バレたらヤバイ事になるな!!(爆笑)》

イフ「こ・・これは・・!!」
シヴァ「というワケで 後者の人は『桜の樹と三味線の音色』に注意してください 死亡フラグです」
4255/5:2006/09/26(火) 21:09:30 ID:uY9+EzRP0
イフ「ぬ 次の悩みで最後か」

 P・N タイタン

イフ「・・こいつペンネームの意味分かっていないな」
シヴァ「それではみなさん シーユー ネクストタイ」
イフ「まてマテ待て」
シヴァ「どうかしたの? もうコーナーは終わりよ?」
イフ「いや 気持ちは分からんでもないが」
シヴァ「何が言いたいのかしら?」
イフ「せめて内容くらいは確認した方が・・」
シヴァ「無駄だと思うわよ?」

 《更なる"萌え"を目指すにはどういった行動に励めばいいのか詳し

シヴァ「ここまでの進行は私 DJシヴァと」
イフ「アシスタントのイフリートでお送りしました」
シヴァ「それではみなさん See you NextTime」
イフ「Bye Bye〜」
426名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/26(火) 22:39:22 ID:bd3FiWC/O
お前らwwwwwwww
427名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/27(水) 00:21:09 ID:naBA0Gfc0
あげ
428名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/27(水) 12:22:18 ID:loU7prGZ0
>>421->>425
なんかもうツッコミ所がまんさいでwwww
GJっす!
429名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/27(水) 16:19:13 ID:EsoShg15O
いやぁ笑わせてもらったよ
430名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/28(木) 01:04:09 ID:B0hJIfwg0
マイッチャウモウキタ━━(゚∀゚)━━!!! www
431名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 00:13:58 ID:lz+IGtyHO
保守あげ
432名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 13:12:31 ID:ag8Xir0F0
ふと思った


ここって住人どれくらいいる?

1 ノ
433名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 14:01:26 ID:uB4trtKgO
434名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 14:25:25 ID:suuu6U4FO
435名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 15:28:04 ID:z2yuiBiRO
ノシ
436名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 15:33:03 ID:VJpsvCluO
437名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 15:39:33 ID:/u3/xu9SO
ノシ
438名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 15:45:14 ID:BSbaOqcz0
age
439名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 16:44:04 ID:LiXLrWSL0
ノシ
440名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 17:59:55 ID:vOC8pd0RO
(^ω^)ノ
441名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 18:43:18 ID:09bXilB5O
ノシ キリが無いから止めようか?
442名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/09/30(土) 20:23:52 ID:nM5chKCoO
ノシ この流れを誰か斬鉄閃で斬っちゃってください
443名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/01(日) 01:06:24 ID:nRb81gNU0
ヘェ,キッチマッテイイノカイ?
     ∧ __∧  
    ( `・ω・´) 
   .ノ^  y ヽ-,o
   ヽ,,ノ===lヽノ
    /   l |   
"""~"''"'"""''~"'""~"""
444名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/01(日) 01:07:38 ID:rgXoPsUi0
ならば俺の工クヌカリパーで斬ってやる!
445名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/01(日) 01:27:15 ID:Do0yDjKw0
age
446名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/01(日) 12:45:08 ID:oII8j++a0
    r‐‐i、  .__,    ,r‐┐          i、 丶                              ,ri、
 :"'''''''″ ‘゙,,,,,,,,,.   ,i´ ,/      r‐┘ ー―ー                           / .i、
 .r‐---‐ .'「ー¬'i、  ,l゙ ,l゙,,,,._     .゙‐'''l .,!''''''''''              v―''''''""''''-i、  _,,,,,,,,,/  ゙l,,,,,,,,,,,,,
 ーー',,,,,,,,,, メi"^゜  .,l゙ .”,,,. ゚i、 ,,,,,、.[ ̄` ` ̄"゙″  l''''''''''''''''''''''''''''''''i、 .l゙r‐'''"~゙゙゙'┐ ゙> ヽ,,  ,,,,i゙l,,,、 ,,.r"
 .,r'"゙,,,,,,,,,_ ゙゚ァ  ..,i´ .,/゜` .l  l゙ .l゙ `"゙] 厂 ゙̄|"゙l  "''''''''''''''''''''''''''''''′       |  、  ゙゚┐゙゙l,,,,|゜.y'"
 l゙ .l″   ゙"・"  .,i´ ,l"  :  |_,/゜ j   冫 ゙l  .,ノ |                   _,,r" ,‐   .,i´ ゛,_″.゙l
 .ヽ,_ ^`゙゙゙゙" `,,} .,′,!   'i,、  .,,/   .ヽ_ ^ `゛_,,,i´                广゙.゙_,,r┘   .,",,r'" ゙''x,,.ヒ
   `~゙゙゙゙゙゙゙゙~゙″  `゚″   `゙"''゚″     `~゙゙゙゙~″              `゙ ̄゛       ."’    ‘'
447名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/01(日) 12:54:49 ID:rIHBWL56O
禁物?
448名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/01(日) 19:05:03 ID:XV53Nph70
age
449名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/01(日) 19:13:59 ID:XV53Nph70
age
450名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/01(日) 23:42:50 ID:AV59w7W00
保守
451名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/02(月) 13:58:55 ID:2QhgE/jO0
age
452名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/02(月) 16:35:18 ID:FZFcAlG80
下げ
453名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/03(火) 04:18:58 ID:sf0MqCFi0
ここそんなに保守必要か?age荒しがご丁寧に保守してるのに
454名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/03(火) 17:30:43 ID:zgI+ZEbt0
あげ
455名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/03(火) 18:21:27 ID:SZduHCGP0
age
456名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/04(水) 10:32:28 ID:7Sfez5iu0
あげ
457名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/05(木) 16:33:01 ID:rn8VqXli0
age
4581/5:2006/10/05(木) 19:46:33 ID:e/EmstPy0
イフリート「シヴァ 今何時だ?」
シヴァ「時計を見ればいいじゃない」
イフ「ぬ・・冷たいな」
シヴァ「あのね あんたの目の前にある置時計は何の為に置いてあるの?」
イフ「それもそうだな」
 チラッ
イフ「ふむ・・あと2分か」
シヴァ「何かあるの?」
イフ「ちょっとな では・・テレビのスイッチをオン!」
 ポチッ(TV:ON)
 ザザザァーッ…
シヴァ「・・砂嵐じゃん」
イフ「あと一分だから待っててくれ」
シヴァ「ふーん ・・で」
イフ「ぬ?」
シヴァ「一体誰に"この時間にテレビをつけろ"だなんて言われたのかしら?」
イフ「流石はシヴァ 勘が良いな」
シヴァ「質問には迅速かつスピーディーにそしてゆっくりと聞き取りやすいように答えなさい」
イフ「ぬぬぅ・・難しい・・」
シヴァ「そんなに言いにくい名前なの?」
イフ「王だ」
シヴァ「たったの二文字じゃない」
 ザザザァーッ…ザザザ…
イフ「ぬ?」
シヴァ「もう始まるのかしら」
 ザザザ… ピッ ピッ ピッ ポーン♪
 TV「――…時は30XX年 世界の生き物は窮地に立たされていた」
イフ「( ゚д゚)…?」
シヴァ「( ゚д゚)…?」
4592/5:2006/10/05(木) 19:47:15 ID:e/EmstPy0
 TV「次々に舞い降りてくる外宇宙の敵に皆はただ耐えるしかなかった」
イフ「・・ナレーションはタイタンか?」
シヴァ「何この宇宙世紀物語」
 TV(タイタンボイス)「そんな中 未来を光に変えるために一つの戦艦が外宇宙へ発った」
イフ「宇宙戦艦か?」
シヴァ「ヤマトじゃん」
 TV(タイタンボイス)「その名は・・ 『変形戦艦 アーク』!!」
イフ「( ゚д゚)…」
シヴァ「( ゚д゚)…」
イフ&シヴァ「…( ゚д゚) (゚д゚ )…」

イフ&シヴァ「 ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) 」

 TV(タイタンボイス)「こっち見んな」
シヴァ「く・・くだらない・・ タイトルロゴのバックでアークがポーズ決めてる・・」
イフ「まっ まぁ少し見てみようじゃないか(今ナレーション反応しなかったか?)」
 TV(タイタンボイス)「♪さらぶぁ〜 ガイアよぅぉ〜 旅立ぁ〜つ 艦はぁあ〜♪」
シヴァ「不快だわ」
イフ「なになに・・ 曲名は『宇宙艦(そらぶね)』 作詞作曲ともにタイタンだそうだ」
 TV(タイタンボイス)「♪変形〜戦艦〜 ア〜ァ〜」
 プチッ(TV:OFF)
イフ「ぬぉ!?」
シヴァ「ふぅ・・スッキリした」

 〜30分後〜

イフ「あの『変形戦艦 アーク』ももう終わってる頃か・・」
シヴァ「今頃"来週もまた見てネ"的なことを言ってるんじゃない?」
イフ「かもな」
4603/5:2006/10/05(木) 19:48:07 ID:e/EmstPy0
シヴァ「っていうか何が悲しくてあんな番組に時間を割かなくちゃ・・・・・・!」
イフ「ぬ? どうかしたか?」
シヴァ「イフ 今すぐお湯の温度を80℃に設定してきて」
イフ「何でそんな事を」
シヴァ「いいから ちゃんと台所で流しっぱなしにするのよ」
イフ「? わかった」

 ピピピッ ピッ
 ジャァァー…

イフ「してきたぞ」
シヴァ「ありがと」
イフ「でも一体何の為にお湯を?」
シヴァ「私の読みが正しければ・・あと20秒ね」
イフ「?」

 ガッシャァァン!!
 グワァァァァァ!!!

イフ「皿の割れる音・・と叫び声!?」
シヴァ「ビンゴ♪ 見に行きましょ」
 タッタッタッタッタ…

 ビッタァァン! ビッタァァン! ピッチピチピッチピチ
リヴァイアサン「ぐぉぉおお!? 熱い暑い厚いぃぃ!!!」
イフ「王!?」
シヴァ「来ると思ったわ」
4614/5:2006/10/05(木) 19:48:47 ID:e/EmstPy0
イフ「何で王が火傷を!?」
リヴァ「知るか!! 久々に蛇口から出現しようと思ったらこのありさまだ!!」
シヴァ「でしょうね 今冷やすわ」
 ピキィーン
イフ「・・・・・大丈夫か?」
リヴァ(氷塊)「何とかな」
シヴァ「顔だけ凍らせなかったから会話くらいできるでしょ?」
リヴァ「シヴァってさ ワシが王だって事理解してる?」
シヴァ「その話は置いといて 何の用で来たの?」
リヴァ「はぁ・・もういいや」
イフ「王が珍しくヘコんでる!?」
リヴァ「いや ワシもヘコむ事は多々としてあるんだぞ?」
イフ「そうなのか?」
リヴァ「リディアに"生臭い"と言われた時なんて涙で起こした『大海嘯』で大陸一つ沈めそうになったからな」
シヴァ「迷惑な話ね」
リヴァ「お前・・アレだぞ!? 娘に"パパ最近オヤジ臭〜い"って言われるようなもんなんだぞ!?」
シヴァ「最近・・っていうか生まれたその時から生臭いんじゃないの?」
リヴァ「それは否定せんが・・」
イフ「・・話を戻すが 王は一体何の用で来たのだ?」
リヴァ「そうそう 言われたとおりにテレビ見たか?」
イフ「"一応"な」
4625/5:2006/10/05(木) 19:49:33 ID:e/EmstPy0
リヴァ「どうだった?」
イフ「ぬ・・いや それはだな・・(言えない・・"見ていない"だなんて言えない・・)」
シヴァ「スタイナーってオッサンの『雷鳴剣』が当るまで待ったほうが有意義な時間を過ごせる と思ったわ」
リヴァ「なに!?」
イフ「・・まぁそういう事だ」
リヴァ「うぬぬ・・そんなに酷かったとは・・どうしたものか」
イフ「あの番組・・『変形戦艦 アーク』だったか・・何か王に関係でも?」
リヴァ「ワシはあの番組のスポンサーだ」
イフ「・・ちなみに他の配役は?」
リヴァ「こんな感じ」

 総合監督:タイタン
 主演:アーク・エデン・アレクサンダー
 音声:ヴァルファーレ・ヴァリガルマンダ・ケツァクワトル・フェニックスetc.
 美術:セイレーン・ラクシュミ
 ディレクター:麒麟
 Aディレクター:ブラザーズ
 メカニックデザイン:ハーデス
 etc.etc...

シヴァ「打ち切るべきね」
リヴァ「くっ・・これで評判が良かったらリディア経由で人間界でも放送しようと思ってたのに・・」
イフ「やめとけ テレビに幻獣や召喚獣が出てたら人間界が混乱するから」
リヴァ「もう第28話の『決戦!! アークVSバハムート零式 銀河を超えた決着!!』まで収録済みなのに!!」
イフ「諦めろと言っている!!」
463名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/05(木) 23:45:43 ID:+uD6kRi2O
>>458>>462久々にワラタwwwww
464名前が無い@ただの名無しのようだ
>>444はギルガメッツュ?
>>458-462
久々のネタktkrwww