【P3】 ペルソナ3専用 エロパロ 3

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1エレベーターガール
こちらは『ペルソナ3』に分化されたエロSSスレでございます


メガテンペルソナ総合はこちらになります

【総合】女神転生・ペルソナのエロパロ6【ALL】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1155372034/

前スレはこちらになります
【P3】 ペルソナ3専用 エロパロ 2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1158208227/

過去スレはこちらです
【P3】 ペルソナ3専用 エロパロ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1154511119/

間も無く最上階で御座います
2名無しさん@ピンキー:2006/11/19(日) 23:04:00 ID:Z17gaVo2
1more乙!
3名無しさん@ピンキー:2006/11/19(日) 23:52:17 ID:HaPDKN4R
uwR7cqwKの二重人格っぷりは異常。
4名無しさん@ピンキー:2006/11/20(月) 00:29:13 ID:p/ZDy6f0
誰だ、純真な総合スレの住民からかって遊んでやがるのは
しかし何のかんの言って、向こうの人たちもここのSS読みに来てるんだね
実にここの実情に詳しくていらっしゃる
5名無しさん@ピンキー:2006/11/20(月) 00:51:41 ID:ZTpi6fXA
向こうで誘導しておいてそういうこと言うのはいかがなもんかと
どっちも見てる人間は多いと思うが
順平×チドリはまだかね?
6名無しさん@ピンキー:2006/11/20(月) 00:56:27 ID:bc0eX5Yf
……多分だが、ありゃただの荒らしだと。
天然でアレって、流石にまともじゃないし。
7名無しさん@ピンキー:2006/11/20(月) 01:06:35 ID:ZTpi6fXA
うーんやっぱそうか・・・
順平×チドリ読みたかったんだがなぁ
8名無しさん@ピンキー:2006/11/20(月) 02:27:59 ID:AMSSmKoq
>>1
ブリリアント!
9名無しさん@ピンキー:2006/11/20(月) 13:39:02 ID:hMdKHOzD
>>1
乙っす!
10名無しさん@ピンキー:2006/11/20(月) 16:25:21 ID:Ck0tFakp
>>1
乙パイ

まとめが全然追加されていない件について
ttp://w3.abcoroti.com/~eparo/persona3/anthologys.cgi
11 ◆t7L7KOXXms :2006/11/20(月) 20:21:16 ID:K9HjUjE7
さすが>>1先輩だぜ!
乙です。

今日はアマーダ少年と舞子タンのお医者さんゴッコを
想像してハァハァしてますた(;´Д`)ハァハァ
12名無しさん@ピンキー:2006/11/20(月) 20:36:47 ID:9AEdZ/+U
>1
マハ乙ダイン!

てんぷら談義も何もなかったからな
次からはテンプレにしておくか
13名無しさん@ピンキー:2006/11/20(月) 22:58:26 ID:pRsC7eLW
>>10
いいだしっぺ。
何のためのCGIだか
14名無しさん@ピンキー:2006/11/20(月) 23:06:29 ID:Ck0tFakp
>>13
俺、携帯厨(つд`゚)゚。
15名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 17:06:17 ID:FjEFSW46
亀だけど乙!
16名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 20:51:09 ID:nOhIq5cK
風花が好きです
風花モノを誰かお願いします
17名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 21:04:53 ID:8I/xJnkx
大好きな風花がアヌス抉られて泣き叫ぶシーンなんかを見たいのか?
ここはそういうスレだぞ
18名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 22:14:10 ID:nTP4nJzf
そんな鬼畜にはハマオン!
19名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 22:35:39 ID:xXINrbZU
そして即死した鬼畜にはサマリカーム
20名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 22:37:48 ID:TM5DgRDy
そして
陵辱

ハマオン

サマリカーム

陵辱



の終わらないワルツ
21名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 22:55:41 ID:k8TBCSTH
ハマオン使えるのって……まさか天田……!
22名無しさん@ピンキー:2006/11/22(水) 14:01:25 ID:gKijvX9y
お子様はお帰りくださいw
23名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 01:03:01 ID:S46FFR+b
天田君と風花……

いいかも!!
○○が死んだ後、天田君が寮を出ていって風花がメチャクチャ心配しているシーンがあったよね

あれで作れないかなぁ?
24名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 01:16:34 ID:uG4hMdoi
あんなの、ポーズに決まってるじゃん
イジメられっ子が我が身を守るために身に付けたスキルの一つだよ
心の底では惨めなガキの姿を見て優越感に浸りたかったのさ
25名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 02:08:31 ID:CuRtyVP0
このスレは何を書いたら文句を言われないんだ?
26名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 02:19:40 ID:ce49UvTh
>>13
とりあえず俺が替わりに一つ追加しておいた。
・・・すいません完全好みです(;´Д`)
27名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 06:22:37 ID:ysijUdiF
>>23
悪くないかもしらん。
……風花ってそーいう場面だと案外攻めっぽいな。

>>25
構うなって。いつものアレだから。
28名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 09:01:47 ID:GElncjkF
やられてたんだから虐めの「やり方」はいやと言うほど知ってるだろうな
29名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 10:04:23 ID:0oUaDPO6
そんな黒設定にはマハムド!
30名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 13:29:04 ID:MIPMwd4q
ダメだ!多分反射される!
31名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 21:46:42 ID:UG1n1Rom
>>24
単に、自分もような境遇にあったから、
他人事のように思えなかっただけじゃない。
居場所をなくす辛さを知っているとか言ってたし。
32名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 02:30:41 ID:MONpb8ii
フランスを勝利に導くアイギスと、嫉妬の炎を燃やす風花
33名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 07:37:45 ID:VNxzKbY6
何その・・・・・・。
ワカンネ(´・ω・`)
34名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 19:22:03 ID:ESvQtexw
十二体の大型のシャドウを全て倒し終えた特別課外活動部の部員たち。
しかし、彼らの情報とは裏腹に、次の日も影時間の消滅は訪れなかった。
そのことに困惑しながらも、鐘の音が鳴るタルタロスに向かう部員たち。
そこには狂気に囚われた幾月と、彼に制御を奪われたアイギスがいた。
そして幾月は、その野望を明らかにした後、彼の裏切りに動揺する部員たちを捕らえるよう、アイギスに命令した!

「やれ! アイギス!」

「ピー。電池切れであります」

「…………すいませんでした」

「「「「「「「「ダジャレ中年死ねやぁぁぁぁぁぁ!」」」」」」」



何となくファジーな気分だったのでやった。反省はしていない。
俺……卒業したら、美鶴と結婚するんだ…………。
35名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 04:04:49 ID:e8+QMIiG
>>34
それこっちの方がウケるかも
ペルソナで4コマ(アンソロ)にされそうなネタを曝すスレ3
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamechara/1158748444/
36名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 05:39:04 ID:/RzzStj0
>>34
> 俺……卒業したら、美鶴と結婚するんだ…………。

志村ー、それ死亡フラグ死亡フラグー!
37‡‡:2006/11/26(日) 18:31:08 ID:ZJSzZ9rG
保管庫ってあります?
38名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 19:12:13 ID:+8MvRRhF
>37
>10
39名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 22:36:59 ID:lZ53zUgZ
さてそろそろ合流するかの話し合いでもするか?
この寂れ具合なら合流しても構わんだろう。
40名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 23:34:03 ID:EXkTev32
どんなカプのどんなのが読んでみたい?
41名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 23:34:50 ID:nEChxAk8
会長のチドリに対する尋問とか
もちろん性的な意味で
42名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 23:59:04 ID:EXkTev32
まあ、書けと言われても即書ける訳じゃないし、他の人が書きたくなるような物をネタだけでも出してみるのも良いかなって。
43名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 00:02:29 ID:qMzf1eV/
合流は永久に避けるべきだな。
44名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 01:23:57 ID:kJd7MLk/
ゲームが終了したらまた書いてあげるよ
45名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 17:46:30 ID:dyuNUQfC
キャラゲーの方も拾っていけば結構な量になるが
それだと住み分ける意味ない品
46名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 21:26:13 ID:b1t4hHDQ
>>45
kwsk
一回過去ログのSSも纏めたいな
47名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 22:22:51 ID:dyuNUQfC
>>46
ゲームキャラ板の個別スレのSSも拾えば結構な量になる
48名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 22:24:24 ID:10ruJ5OH
あのタイトルがストレートなスレのことかw

昨日の晩あやとき×会長(補助にキタロー)という夢を見た。
なかなかよかった。
ゲーム途中なんでちゃんとした台詞とかわかんねーけどな。
あやときって会長なんて呼んでる?
美鶴さん?
49 ◆3By.1wnG6A :2006/11/29(水) 22:41:02 ID:PQR26FPT
まとめサイトに勝手に収録されたくないから
こっちには投下しなかったのに・・・
頼むからそっとしておいてください・・・
50名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 22:52:21 ID:10ruJ5OH
そういうのは投下の最初に宣言してもらえれば収録しないでしょ
51名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 23:16:02 ID:uIUE+3JP
エンディングまでやった結果、「得した」と思った。

結局「萌え」を性欲の発露としてしか扱い得ていない。
初代「ペルソナ」が、性的爆発とか男×男とか、つまり「自分の萌えの世界でありたい」という願望(過剰な萌え)への強烈なオナニーであったのに対し、
今回はまるで逆。つまり「オナニーを我慢できる、選ばれた(そして凄い)オナ禁たち」というものに、プレイヤーが寄りかかることによって、オナ禁挑戦をつくり出すような、一種の「反自慰装置」に成り下がってしまっている。

もちろん、実は多くのRPGが、プレイヤーの現実の代償として、提供されているわけだが、この作品はなまじ舞台をラブホテルに設定し、「オナニー」を切り取ろうとしているから、尚更にそのオナ二ズム・アンチブースタという側面が激しく悪く感じられる。

まあ、こういうのでオナニーできないのが、良くも悪くも幼さであり、その幼い人々相手が、アンチになってるんだろうけど。

52名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 00:16:45 ID:YMmF9XTP
逝っている意味が分かりません
53名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 00:25:12 ID:Sah24vQk
うわぁ真性ナリィ
54名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 00:43:33 ID:eP7Lhepz
意味が分からないであります
55名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 01:41:07 ID:K0mzFgKH
意味分らないとか言ったら喜ぶから駄目だ
56名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 01:52:44 ID:PkVtP/au
つまり>>51はオナニストってことでいいの?
57名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 01:59:25 ID:eP7Lhepz
もしくはM男
58名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 05:38:32 ID:kAYFf97s
蔑む風花のAAでも持ってきてあげればいいと思うよ。
59名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 13:17:02 ID:HyIGf2oL
>>51が何を言いたいのかさっぱりわからない。
60名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 23:20:46 ID:D4eqWApT
二代目569-575氏もやっぱり自分の書いた作品は可愛いんだなぁw
さんざん叩かれた作品でも自分の足跡として残しておきたかったのか
61名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 23:44:27 ID:phN6SRpa
自分の書いた作品が嫌いで仕方ない奴なんか見たことねえよ
62名無しさん@ピンキー:2006/12/01(金) 00:14:22 ID:7+bNwPEY
ttp://w3.abcoroti.com/~eparo/
の管理人です。小説保管BBSをCGIからPHPに変えました
ログファイルが個別なので、長文も大丈夫かと思います
63名無しさん@ピンキー:2006/12/01(金) 00:57:01 ID:3Zg0NMq9
保管庫消えたのかと思ったら新しくなってたのか。
やるじゃないか
64名無しさん@ピンキー:2006/12/01(金) 02:16:07 ID:xjDTcKa2
自分の書いた作品を自己の意思に反して別の場所に晒されるのは嫌いな書き手はゴマンといるけどな
しかも「ここに投下した以上は何をされても文句言えない」なんて身勝手な理論の元にな
そんな読み手がはびこっているスレにまともな書き手が居着くわけないな
65名無しさん@ピンキー:2006/12/01(金) 22:57:26 ID:jma9f7uZ
スキル
っ【心の中にしまっておく】
66風花乱心 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/01(金) 23:36:01 ID:3Tp+M3A+
 桐条美鶴は股間に鋭い痛みを覚えて目を覚ました。

 見慣れた作戦室の壁が目の前にあった。
 なぜか体が重く、思うように動かない。
 それに何か肌寒く感じられ、ゆっくりと自分の体を見回した。
「はっ?……イヤァァァーッ」
 美鶴は自分が素っ裸に剥かれており、鎖で縛られた上で三角木馬に跨らされていることに気付いた。
 鋭角に切り立った山の頂点に股間のスリットが食い込み激痛が走っている。

「ふむっ……うぅぅぅっ……」
 美鶴は木馬から降りようと身をよじったが、無駄な足掻きであった。
 なんと太腿と膝が木馬の本体と金具で固定されているのだ。
「だっ、誰が……こんな……ひぃぃっ」
 美鶴は少しでも激痛から逃れようと、前傾姿勢をとり膝で木馬を抱え込む。
 お陰で股間の痛みは和らいだが、赤茶けた縮れ毛や陰部、そして歪に変形した尻の穴までが丸見えになってしまった。

「無様な格好だわ……」
 突然背後から声を掛けられ、美鶴が身を固くして気を張り詰める。
 肩越しに振り返った美鶴が見たものは、表情を強張らせて泣き笑いになっている山岸風花であった。
「やっ、山岸……おまえ……」
 美鶴は意識を失う前、ラウンジで風花から渡された紅茶が、妙に苦かったことを思い出す。

「……風花ちゃん」
 美鶴は右手から弱々しい声がしたのに驚いて首を巡らせる。
 そこにいたのは、巨大な鉄製の円盤に、上下逆さに据え付けられた岳羽ゆかりの姿であった。
67風花乱心 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/01(金) 23:36:46 ID:3Tp+M3A+
 ゆかりも一糸まとわぬヌードであり、革製のベルトと鎖で円盤の表面に固定されている。
 両手は後ろ手に鎖で縛られており、ベルトで歪められたバストも、異様なまでに濃い股間の茂みも隠しようがない。
 羞恥心からか、それとも長時間逆さに吊されたためか、ゆかりの顔は真っ赤に染まっている。

「岳羽……」
 美鶴はゆかりまでもが囚われの身になっていることに愕然とした。
 男子たちは泊まりがけで出掛けており、明日の昼過ぎまでは寮に帰ってこない。
 ゆかりだけが、この忌まわしい戒めから自分を解き放ってくれる頼みの綱であったのだ。

「山岸っ、これは何の冗談だ。さっさと我々を自由にしろ。今なら何もなかったことにしてやる」
 美鶴は風花を睨み付け、厳しく命令した。
 一瞬、風花は身を強張らせたが、何とか踏みとどまる。

「わたし知ってるんだから……2人がわたしのこと優しくしながら、心の底ではバカにしてるってこと」
 風花は弱々しいが、ハッキリとした口調で美鶴の命令を拒絶した。
「風花ちゃん、なに言ってるのっ」
 逆さになったゆかりが悲鳴に近い声を上げる。

「わたしを寮に入れたのも、単に自分より格下の者を身近に置いておきたいだけだって……ちゃんと分かってるんだからぁっ」
 風花の声が絶叫に変わる。
 同時に風花のペルソナ──この世の全てを見透かすルキア──が一瞬具象化して、再び闇の中に消えていった。
 その瞬間、美鶴とゆかりは、自分たちの心の奥底が相手に知られてしまっていることに気付いた。
 心の底では、言われるとおり風花に対して優越感を持っていた2人は黙り込む。
68風花乱心 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/01(金) 23:37:19 ID:3Tp+M3A+
「だから、ヘカトンケイルの刑とキュプロクスの刑でタップリと知って貰うの……苛められる側の気持ちを……」
 風花の口調が再び穏やかになる。
 その静かな口調が2人にはかえって恐ろしく感じられた。
 風花がゆっくりとした足取りで美鶴の背後に近づく。
 美鶴は出来る限り首を捻って、風花が何をしようとしているのか肩越しに見る。

「ちょっと暗いわ」
 そう言うや、風花はマッチを取り出し着火した。
 火の付いたマッチが美鶴の股間に近づけられる。
 相手の意図を察して美鶴が身を強張らせた。

「やっ、やめろ山岸……やめんかっ」
 美鶴は狼狽えたように叫び、尻を振って熱から逃れようとする。
「ふぅ〜ん……こんな風になってるんだ、桐条先輩のアソコ」
 風花はマッチの明かりに照らし出された美鶴の股間をまじまじと見詰める。

 オナニーのし過ぎなのか、そこは紫色に変色し、中の具がはみ出し気味になっていた。
 その少し上では、同じく異物をねじ込み過ぎたためか、原形を留めていないアヌスがヒクヒクと収縮している。
 立派なイボ痔が2個飛び出していた。
「なんかガッカリだな……」
 風花はそう呟くとマッチに息を吹きかけ火を消した。
 息を飲んで相手の行動を見守っていた美鶴が、大きく息を吐き出して脱力した。

 その刹那、風花の右手が驚くべき速度で前に突き出された。
 火が消えたばかりでまだかなりの熱を保っているマッチの軸が、剥き出しになった美鶴の陰核に押し当てられる。
 ジュッという音と共に、薄煙が上がった。
「ギャァァァァーッ」
 美鶴の背骨が折れるのではないかと思うほど反り返った。
69風花乱心 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/01(金) 23:37:50 ID:3Tp+M3A+
 安心して気を抜いた直後の不意打ちであったため、身と心に受けた衝撃は普通ではない。
 括約筋が緩み、小便が一気に噴出した。
「ヒィッ……ヒィィィィーッ」
 気が狂ったような悲鳴を上げて、馬上の美鶴がのたうち回る。

「風花ちゃん……もう止めてぇっ。許してぇっ」
 逆さになったゆかりが涙声で哀願する。

 ゆかりは驚いていた。
 あの大人しい風花に、こんな高度な精神的フェイントのテクニックがあったとは思っても見なかった。
 これでは生まれついてのいじめっ子ではないか。

 だが風花にしてみたら、この程度のテクは初歩中の初歩であった。
 何のことはない、これまで自分がされてきたことをそのまま応用しているだけなのである。
 幸い、自分にはこれまで蓄積してきた膨大なイジメのテクニックがある。
 明日までタップリと楽しんでも、ネタは尽きそうにない。

 他人を一方的に苛めるのが、こんなにゾクゾクするものだとは思いもしなかった。
 風花の唇の両端が、気味悪く上方向に吊り上がった。


「風花いるぅ〜?」
 作戦室の扉が勢いよく開き、ガングロのギャルが入ってきた。
 風花のイジメの師匠、森山夏紀である。
「あぁ〜、やってるね、風花」
 夏紀は部屋の中を見回して満足そうに頷いた。
「夏紀ちゃん。夏紀ちゃんに貰ったお薬使ったら、一発だったよ」
 援軍を得た風花の顔がパッと輝く。
70風花乱心 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/01(金) 23:39:11 ID:3Tp+M3A+
「あなたねっ。風花をそそのかして、こんなことさせたのは」
 ゆかりが目を三角にして夏紀を睨み付ける。
 しかし夏紀はどこ吹く風とばかり相手にしない。
「そいつの部屋でいいもの見つけてきたんだ。ほれ、風花」
 夏紀が風花に放って寄越した物は、小さな弓と、先端が吸盤になった矢であった。

 それを見たゆかりの心臓が止まりそうになる。
 おもちゃの弓とは名前だけのことで、本来の玩具という意味ではないのだ。
 ゆかりがリーダーから貰った、現在の彼女の主力武器なのである。

「これで遊ぼうよ。的ならそこにいい物があるじゃん」
 夏紀がウインクし、風花もそれに賛同する。
 風花は全裸のゆかりに向かって、矢をつがえた弓を引き絞った。
「やっ、やめて風花ちゃん……お願い、やめてぇ」
 ゆかりの声がうわずり、全身がガタガタと震え出す。
 しかし緊縛されたゆかりは、体育でいう休めの姿勢を強いられたまま身動きできないでいた。

「どこにしようかな」
 狙いを定めきれず、先端の吸盤が上下左右に動く。
「ここにしよ」
 ぴょうと放たれた矢が、ゆかりの乳房の中心に狙い違わず命中し、吸盤が乳首に貼り付いた。

「ひぃやぁぁぁぁぁ────っ」
 もの凄い悲鳴が上がり、ゆかりが白目を剥いてのたうち回る。
 重いキュプロクスの円盤がガタガタと揺れた。
71風花乱心 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/01(金) 23:40:01 ID:3Tp+M3A+
「感じやす過ぎだよ」
 事情を知らない夏紀が鼻先で笑う。

「なんとかしなければ……」
 ようやく一息ついた美鶴が顔を歪める。
 このままでは狂気に囚われた風花の餌食になってしまう。

 その時、美鶴は階段を上がってくるドカドカという足音を耳にした。
 予定を変更した男子が帰ってきたのではないかと、期待が脳裏を掠める。
「おぉ〜っ、やってるやってる」
「ホントだぜ、麗しの月高生徒会長様と学園のアイドルじゃんかぁ」
 だが、ドアを乱暴に開けて入ってきたのは、ポートアイランド駅のはずれに巣くう、不良学生のチームであった。
 絶望感が美鶴の両肩にのし掛かる。
「本当に犯っちまっていいのかぁ?」
 チーマーたちの股間は既に固く膨らみ、ズボンの前を押し上げている。

「ゴメンッ、風花。謝るから許してぇ」
 ついにゆかりが泣き声になって許しを乞う。
「明日から……いえ、今日から態度を改めるからぁ」
 ゆかりの目から溢れ出した涙が、額側へと流れていく。
 それを見た風花が冷酷に言い放った。

「明日? 残念だけど……ゆかりちゃんに明日なんか来ないんだから」
 風花の唇が不気味に吊り上がった。
72名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 02:15:18 ID:feRRIw/3
さっそく闇反射させやがったかw
73名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 23:58:03 ID:SCDRK4YY
さてここからどれくらいエロくなるのか楽しみだな。
74名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 23:58:53 ID:SdQhsN0v
キチクヨクナイ
75名無しさん@ピンキー:2006/12/03(日) 00:57:30 ID:YybiQP3U
タイトル、トリップがあるのでNG指定でどうぞ。
読みたいものを読み、書きたいものを書くで行きましょ。
76名無しさん@ピンキー:2006/12/03(日) 18:23:11 ID:D3LIbRXW
キュクロプスやヘカトン系の刑死者のシャドウって何かSMチックで卑猥だよな
77名無しさん@ピンキー:2006/12/03(日) 23:34:19 ID:0QpXxarH
アイギスのエロってシチュ限定されるよな

・ユニバースで人間化余裕でした
・桐条の科学は世界一イィィィィ!できん事は無いッ!
・本番なし、手とか口とか

他に無いかね
78名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 00:01:15 ID:TkR4dVyM
・精神世界であんなことやこんなことに
も追加で
79名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 03:08:24 ID:1v82ZTGH
「キタローさん、アイギスはこれからあなた専用のダッチワイフになるであります!」
ある日曜の昼下がり、巖戸台学生寮ラウンジ、そこにいたのはキタローとコロマルのみだった。

「ちょ、え?アイギス?!」
僕は大いに混乱していた。
アイギスは突然なにを言い出したんだ?
順平あたりが何かそそのかしたのか?
っつーかコロマルの肉球やわらけぇwww
…話を元に戻そう。
「あのさ、アイギス…だ、ダッチワイフっていうのは何か分かってる?」
そのときの僕の判断は最良の策であり、願いでもあった。
それはダッチワイフという単語を何かと間違えて認識した、という一縷の望みだった。
「もちろん、ちゃんと予習してきたであります!」
鼻息荒くアイギスが取り出したのは「ユ○ア100式」というマンガだった。
「この文献はとても参考になったであります。
例えロボットと言えども、どうすれば人間の役に立てるのか?
そんな深い内容が切々と描かれていたであります。」
…果たして本当にそんな内容なんだろうか?
表紙を見るからに可能性は低いような気がする。







ゴメン、携帯からじゃもうムリポ
80名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 10:55:14 ID:ykyd2Ff2
>>79
いや、よく頑張った!
81名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 22:51:23 ID:xz/DWItX
コロマルの肉球触りてぇw
82名無しさん@ピンキー:2006/12/05(火) 01:15:49 ID:JOlJoSG7
肉球触りたいっていうとラッコが出てきていかんな
83名無しさん@ピンキー:2006/12/05(火) 14:02:30 ID:mlAc8ZjC
大分出遅れてペルソナ3開始したけど、生徒会には俺好みのキャラ二人も居るんだな(;´д`)ハァハァ


皇帝のコミュ9で現在トップだよ(*ノノ)


所で、このスレでキタローって主人公のこと?

初心者でテラゴメス
84名無しさん@ピンキー:2006/12/05(火) 18:10:52 ID:o8JbfUNk
>>83
ようこそ、アトラスの異端児ことペルソナ3のスレへ。生徒会の二人と言えば小田桐と会計か…?

このスレ以外でもP3主人公はキタローがデフォ
まぁ理由はもろ外見がクリソツだからだな…それ以外にも理由あった気がするが忘れた。
85名無しさん@ピンキー:2006/12/05(火) 21:35:56 ID:1J/kaW6W
会長じゃないのか?
オナニーし過ぎの会長萌え
86名無しさん@ピンキー:2006/12/05(火) 22:43:10 ID:t4eLXXPB
アイギスの胸にある二つのボタンを押すとどうなるんでしょうか
87名無しさん@ピンキー:2006/12/05(火) 22:57:21 ID:CN00EMaj
赤いボターンをー 知ってるかー
青いボターンをー 知ってるかー

戦え今がその時だー 空を見ろ 影時間五秒前



めんどいからもういいや
88名無しさん@ピンキー:2006/12/05(火) 23:09:02 ID:QQYP3x2x
片方のボタンはデヴァ・システム作動するよ
89名無しさん@ピンキー:2006/12/05(火) 23:55:46 ID:XLYK/I7H
>>87
それなんて戦国魔神?
90名無しさん@ピンキー:2006/12/06(水) 03:51:20 ID:/m1oryt0
上官であるところの美鶴さんは石鹸で滑って転んで大けがであります。
91名無しさん@ピンキー:2006/12/07(木) 18:29:10 ID:ftV/LeZn
会計とのコミュ10になった\(^O^)/


やっぱアレってヤッたんですかね
ヤッたにしてはあまり時間経過してないようだけど
92名無しさん@ピンキー:2006/12/07(木) 22:18:33 ID:jqtqpEFD
>>91

ヒント 日付
93ゆかり×美鶴:2006/12/08(金) 00:30:34 ID:0v73ZOwY
 ある日の夜のこと、自他共に認める月光館学園のアイドル岳羽ゆかりは、先輩である桐条美鶴の姿を探して寮の階段を登っていた。
 今晩は久し振りにタルタロス行きはお休みである。
 先日、彼女たち特別課外活動部の戦術リーダーが経験値を欲張りすぎ、ダウンしてしまったのである。
 ゆかりはこの機会にと、借りていた参考書を返そうと美鶴の私室を訪れたのであるが、部屋の中はもぬけの殻であった。

「おっかしいなぁ。今日はどこにも行くって言ってなかったのに」
 ゆかりは訝しがりながらも、寮内にいるであろう美鶴を探してみることにした。
「ひょっとして作戦室かな」
 美鶴がたまに一人きりで作戦室に籠もり、何やら考え事をしていることをゆかりは知っていた。
 もしかすると今晩も一人で物思いに耽っているのかもしれない。
 ゆかりは参考書を手に、寮の4階にある作戦室へと近づいていった。
 4階へ登ったゆかりは、フロア右手にある作戦室のドアノブに手を掛けようとした。

 その時であった。
「ふむぅっ……くふぅぅぅ……ハァッハァッ……」
 ドアの向こう側から、何か苦しそうな呻き声が漏れてきた。
 声の主は美鶴である。
「先輩……どうかしましたか」
 ゆかりは美鶴までが体調を崩して呻いているのではないかと、驚いて声を掛けた。

 中から苦しそうな、それでいて驚き、慌てきったような美鶴の声が返ってきた。
「たっ、岳羽か……今入るなっ」
 その声を聞いて、不吉な予感を覚えたゆかりはドアノブを回して作戦室の中に飛び込んだ。
94ゆかり×美鶴:2006/12/08(金) 00:31:04 ID:0v73ZOwY
「ひっ?……」
 正面の椅子に座った美鶴の姿を見て、ゆかりの体が硬直する。
 両足の膝裏を椅子の肘掛けに乗せ、大股開きになった美鶴が目の前にいた。
 スカートは腰の辺りまで捲り上げられている。
 逆にレースとフリルで飾り立てられたパンティは、ニーハイブーツの左の足首まで下ろされていた。
 そして何よりゆかりを驚かせたのは、美鶴の股間に屹立している肌色の肉棒と、その付け根に縮こまっている肉塊であった。

 美鶴が泣きそうな顔になりながら、それでも肉棒に添えられた右手の動きは止まらない。
「美鶴……先……輩……?」
 部屋の中に特徴のある臭いが充満し、椅子の回りには丸められたティッシュが幾つも散乱している。
 その数、実に10個以上であった。
「先輩っ、なにしてるんですか? つーかこの量って……」
 軽くパニくったゆかりがトンチンカンな質問を発する。

「イヤァァァーッ。みっ、見るなぁーっ」
 悲鳴が上がった瞬間、美鶴の股間の剛直がビクンビクンと脈動し、ドピュッ、ドピュッと白い粘液を発射した。

                                   *

「この前、タルタロスの中でバラバラになったことがあったろう……」
 ようやく落ち着きを見せた美鶴が、ゆかりにことの次第を打ち明け始めた。
「その時、コイツに襲われてな……新種のシャドウらしい……」
 美鶴は今は鎮静化し、股間にダラリと垂れ下がった肉塊に視線を落とす。
95ゆかり×美鶴:2006/12/08(金) 00:31:43 ID:0v73ZOwY
 それは明らかに男の性器そのものの形をしていた。
 微妙な曲線で構成された亀頭部は勿論、皺の寄った陰嚢まで見事に再現されている。

「不覚にも失神した私が意識を取り戻すと、こいつがアソコの中に潜り込むところだった」
 美鶴がおぞましい感覚を思い出したように身震いした。
「直ぐに抜こうとしたがダメだった。後でレントゲンで調べたが、膣は勿論のこと尿道や神経にまで食い込んでしまっている」
 美鶴は長く息を吐いて肩を落とす。

「その場でなんとか抜き取ろうとしていると、こいつが急に膨張を始めた。それでも足掻いていると先端の切れ込みから汁を吹き上げた」
 ゆかりがゴクリと生唾を飲む。
「その時の衝撃といったら、一生忘れられないものだったよ。痺れるような、弾けるような……危険な快感が全身を走った」
 自嘲気味に美鶴の唇が曲げられる。

「それ以来、ダメなのだ。止めよう止めようと思ってみても、ついこれを扱いてしまうのだ。頭では分かっているのに……」
 美鶴が両手で顔を覆って俯く。
「こんなに自分が弱い人間だとは思わなかった。これで最後、これで最後と思いながら、ズルズルと今日まで止められずにいたのだ」
 遂に美鶴は泣き声になってしまった。

 それを見たゆかりはキッと表情を強張らせる。
「何言ってんですか先輩。あたしなんか毎晩オナニーしないと眠ることさえ出来ないんですから」
 ゆかりは立ち上がってオーバーアクション気味に告白した。
「使う部位が違うだけで、オナニーには変わりないじゃないですかっ。オナニーはオナニーですし、たかがオナニーじゃないですかぁっ」
 こんなことで美鶴に落ち込まれてはかなわないとばかり、ゆかりが励ましの言葉を掛ける。
96ゆかり×美鶴:2006/12/08(金) 00:33:22 ID:0v73ZOwY
「すまん……岳羽。出来ればもう少しボリュームを……」
 真っ赤になった美鶴が顔を上げる。
「ったく……いいわ、先輩。あたしが何とかして見せますから」
 ゆかりは鼻息も荒く、美鶴に助け船を出すことにした。
「ここじゃ何だから。あたしの部屋に移動しましょ」

                                   *

「ん〜っと。つまり、このオチンチンを取っちゃうか、もしくは興奮しないようにすればイイんですよね」
 ゆかりは素っ裸になってベッドに横たわっている美鶴の体をジロジロ眺め回した。

 憎たらしいくらいのいい体であった。
 寝そべっても形を変えることなく、天を衝くように張りを保ったままの巨大な乳房。
 麗しいラインを描きキュッとくびれたウエスト。
 豊かに張り出したヒップ。
 女でも震いつきたくなる完璧なプロポーションであった。
 股間に鎮座している異性の性器までもが、両性具有と言われる天使の降臨を思わせた。

「あまりジロジロ見ないでくれないか……」
 ゆかりの食い入るような視線を感じて、赤面した美鶴が両手で股間を覆い隠そうとする。
「ダメッ。よく見ないと対処できないから」
 ゆかりの鋭い声に美鶴の手が止まり、おずおずと気を付けの体勢に戻る。

「取りあえず、引っ張ってみるね」
 ゆかりは意を決したように立ち上がると、ベッドに上がって美鶴の腹の上にまたがる。
「先輩ゴメン。動かれるとちゃんと見れないから、ちょっとの間だけ辛抱して下さい」
 ゆかりは振り返って美鶴に声を掛けると、腹の上に腰を下ろして股間に顔を近づけた。
97ゆかり×美鶴:2006/12/08(金) 00:34:06 ID:0v73ZOwY
 あらためてマジマジと見ると、それは本当にペニスそのものであった。
「こんなのがいるなんてねぇ。やっぱり男の嫌らしい性欲が具象化したものなのかしら?」
 ゆかりは手を伸ばして、指先でそっと触れてみる。
 それは本物そっくりの暖かさと弾力を持っていた。
「えぇ〜い」
 最初は躊躇していたゆかりだったが、やがて決心したようにペニスモドキをムンズと掴み取った。

「むおぅっ」
 いきなりの仕打ちに、美鶴が思わず声を上げてしまう。
「もっ、もうちょっと優しく頼む」
 美鶴が遠慮がちに注文をつける。
「なぁに言ってんですか、先輩。このシャドウをやっつけるのに、ためらいなんか見せてどうするんですかっ」

 ゆかりの手の中で、ペニスモドキがムクムクと大きくなっていく。
「このぉっ、先輩のアソコから離れろっ」
 ゆかりは両手に余る茎部をしっかりと握り、グイグイと上に引っ張る。
 しかし筋肉組織にまで細胞レベルで食い付いているペニスモドキは外れない。

 ゆかりは反動を利用しようと、連続して手を激しく上下に動かす。
 緩い表皮が捲れ上がり、亀頭部を激しく擦り上げた。
「たっ、岳羽ぁ……それはぁ……むぅっ……はぁぁぁ〜っ」
 これでは手コキで美鶴を責めているだけである。
98ゆかり×美鶴:2006/12/08(金) 00:34:38 ID:0v73ZOwY
「あたし、女の先輩相手になにやってんだろ」
 レズっ気などないゆかりだったが、徐々に自分がおかしくなっていくのを感じた。
 美鶴の喘ぎ声を聞いているうちに、不覚にもパンティが湿ってくる。
 ゆかりは遂に手を動かすのに合わせて、不自然にならないよう恥骨を美鶴の腹筋に擦り付け始めた。

 他人に扱かれるのが、自分でするより何倍も刺激的であるとは美鶴も知らなかった。
 美鶴のペニスは直ぐに大きく腹側に反り返った絶頂相を示す。
「この、この、このぉ〜っ」
 ゆかりは歯を食いしばって手を上下させ、美鶴は白目を剥いて悶絶する。
 興奮しきった2人には、もうまともな思考力はなかった。
 その数秒後、美鶴は生まれて初めて他人の手によって射精した。

                                   *

「すまない……私が我慢できずに興奮したせいだ……」
 美鶴は自己嫌悪にドップリと浸かっていた。
 自分の自制心が足りなかったばっかりに、後輩のせっかくの努力が無駄になったのである。

「こうなったら仕方がないわ。要は射精させなければイイんですよね」
 ゆかりは机の引き出しをかき回していたが、やがて何かを手にしてベッドに戻ってきた。
「これを使って締め付けちゃえば……」
 ゆかりが差し出したのは革で出来た人形のコルセットであった。
99ゆかり×美鶴:2006/12/08(金) 00:36:50 ID:0v73ZOwY
「な、なんか怖いな……」
 美鶴が怯えたように身を引く。
「けど、このままじゃ射精癖は直らないし。こんなこと続けてちゃ、先輩、消耗しちゃいます」
 後輩の真剣な目を見ては、美鶴もそれ以上拒否できなかった。
 無言の了承を得たゆかりは再び美鶴の上に跨ると、ペニスを摘んでコルセットを被せた。

「ちょっとキツイかもしれないけど、我慢してくださいね」
 そう言うや、ゆかりはコルセットに通った編み上げ紐をグイグイと引き絞った。
「むぅぅっ、岳羽ぁっ」
 美鶴は目を白黒させて悲鳴を上げかける。
 ゆかりはそれに耳を貸さず、力一杯ペニスを締め上げて紐を固く縛り付けた。

「これで安心。これで先輩が幾らいきたくなったって、絶対いくことはできませんからね。どうです、今の気分は?」
 ゆかりは大仕事を成し遂げたように、両手をパンパンとはたき合わせた。

「けど、ほんとに大丈夫かな?」
 ゆかりは不安そうな顔を作り、美鶴を見下ろす。
「もしダメだったら責任感じちゃうなぁ。やっぱテストしときましょう」

 ゆかりはローションを手に取ると、両手に馴染ませてから美鶴のペニスを握り締めた。
「岳羽ぁっ……よせっ……やめんか……むわぁぁぁっ」
 軽く扱いただけで美鶴のペニスはたちまち膨張を始める。
 しかし頑丈な革製のコルセットに邪魔されて勃起しきれない。
100ゆかり×美鶴:2006/12/08(金) 00:37:41 ID:0v73ZOwY
「くっ、苦しい……」
 美鶴は快感と苦痛の狭間に立たされ、目を白黒させる。
「美鶴先輩、ここが勝負所ですよ。頑張って」
 ゆかりは唇の端だけでフッと笑うと、舌を出して亀頭の先をチロチロと舐め始めた。

「うわぁっ、岳羽……それはよせ……頼む、やめてくれ……あぁぁぁ〜っ」
 初めての舌責めに、美鶴はたちまち射精し掛けるが、コルセットが尿道を締め付けているため勢いよく精子が通らない。
 そのため強烈な快感が異様なまでに長引くことになる。
「はぁぁぁぁ〜っ」
 心臓が止まるほどの快感が、美鶴の意識を断ち切ってしまった。

 ゆかりは不遜な顔になると、白目を剥いてピクピクと痙攣している美鶴を冷たく見下ろした。
「なにが人形用のコルセットよ。これは正真正銘ペニス用の責め具に決まってるじゃん」
 ゆかりはドS特有の冷たい目になっていた。
「幸い今は影時間だから邪魔は入らないわ……先輩、あなたをM男としてタップリと楽しませて貰うから」
 ゆかりがアヌス開発用と称している、極太の女性用バイブにキスしながら凄艶に笑った。
101名無しさん@ピンキー:2006/12/08(金) 00:46:49 ID:vVxETYU5
マーラ様が入ったんだろーなうんきっとそうだ
102ゆかり×美鶴 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/08(金) 01:04:19 ID:0v73ZOwY
あっ、トリップ付けるのすっかり忘れてた
アンチの人ごめんなさい、ホントにワザとじゃないんです
今回だけ許してください
103名無しさん@ピンキー:2006/12/08(金) 01:29:48 ID:i93Wt9k6
GJ!
104名無しさん@ピンキー:2006/12/08(金) 02:05:09 ID:Ut9d3mEk
美鶴と一緒に俺も射精った
105名無しさん@ピンキー:2006/12/08(金) 14:16:10 ID:SNC2EBAC
食わず嫌いが治った・・・。
おまいさんの文章力のおかげでこういうのもいいなと思えたよ。
GJ!
106名無しさん@ピンキー:2006/12/09(土) 14:23:23 ID:B251JwHC
KO3GJ!
次の鬼畜責めは何かなw
107名無しさん@ピンキー:2006/12/09(土) 15:51:19 ID:nxgsrWzq
ガクブル・・・GJ!
108名無しさん@ピンキー:2006/12/09(土) 16:34:01 ID:1drMx9aH
犬にレイプされたり、満員電車の中で浣腸されたり
挙げ句の果てに今度はフタナリ化か
慶應さんの手にかかったら美鶴先輩も身がもたないな
109名無しさん@ピンキー:2006/12/09(土) 19:52:19 ID:DvrIh9Jt
慶應氏って確か本も出してるんだっけ?
110名無しさん@ピンキー:2006/12/09(土) 20:02:55 ID:rAarGz51
ゆかりがそのペニス用の責め具持ってたって事は
他に誰か虐められてる男がいるってことだよな?
キタローか。
111名無しさん@ピンキー:2006/12/09(土) 20:22:14 ID:eE8KL69H
“キタロー”などいない
112名無しさん@ピンキー:2006/12/09(土) 22:40:42 ID:VP0k1o7v
また慶應のレッテル張り厨か
113名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 01:23:08 ID:PlUqXlZn
今更今更だが風花コミュがマックスになった。

……なあ。
「長い時間を一緒に過ごした」ってどーいう意味だ。どーいう意味なんだ。
114名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 02:31:32 ID:usZOsRqz
いや、◆kG/1f7K3bkは普通に慶應さんのトリだろ
115名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 03:22:49 ID:qG0i9Rhn
>>113
>>91って事じゃね?
まだゆかりしか見てないけど(・∀・)
116名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 11:22:08 ID:YUBhuYr+
P3のアペンド版出たら
キタロー×アイギスのSS出回るんだろうな。
117名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 21:32:53 ID:+FJybJx9
近々、綾時×アイギス(人間化)を投下しようと思うんだけど、おk?
118名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 22:14:20 ID:rKDwyKk1
あやとき見てみたい
119名無しさん@ピンキー:2006/12/11(月) 03:30:22 ID:r7rw6V62
おk。見てみたい
120名無しさん@ピンキー:2006/12/11(月) 04:48:16 ID:4GLuYNW+
おkだとも!
期待してるぞ!
121名無しさん@ピンキー:2006/12/11(月) 18:56:16 ID:9zJ0UIqs
楽しみに待つ
122綾ギス:2006/12/12(火) 02:01:19 ID:lAz1pp1K
綾時×アイギス短いですが投下します。携帯厨なので改行変だったらすみません。
123綾ギス:2006/12/12(火) 02:04:51 ID:lAz1pp1K
「望月綾時…彼は危険な存在…でも、それが何故危険なのかは解らない…」
アイギスは、屋上で一人呟いていた。
ここで一人答えの出ない事を考えていても無駄なので、もう帰ろうかと思ったその時、ギィ、と重い扉が開く音がした。

「やぁ、アイギスさん。こんなところで会うなんて奇遇だね。」
「綾時さん…!一体何をしに来たのでありますか?」
無意識に、機械の体が強張る。
「やだなぁ。そんな顔しないでよ。なんとなく、さ。…あ、もしかしたら僕のアイギスさんへの愛の力が二人を合わせたのかもしれないね。」
「ふざけないで下さい。」

「…ふざけてなんかないさ。僕は本当に君が好きなんだ」
「好き…?何を言って…んんっ!」

口づけと共に冷たいコンクリートへと押し倒される。
「んっ…ふぅ…」
咥内で舌が絡められ、ぴちゃ、と音がする。
アイギスには何故綾時がこのような行為をするのか理解出来なかった。けれど、思考回路に、何とも形容し難い感情が徐々に育っているのはアイギス自身、確信していた。

「ぷは…アイギスさん、僕のこと、嫌いなのかな?」
「嫌い…?ともかく、あなたはダメ、であります。ダメったらダメなんです。」

「そう…これでも、ダメなのかな?」
スカートのホックに手をかけ、器用に脱がす。
「あ…!」

白くて、すらりとした足が晒される。幸いな事にそれは機械と見てとれるようなモノでは無く、怪しまれずに学園生活を送るために取り付けた人間と同じような脚部だった。

綾時が秘部へと顔を近づける。そこには、くっきりと筋が浮いていた。
「タイツに下着は着けない主義なんだ。ふふ…変わってるね。」


綾時の指がアイギスの秘部をそっと押した。
「やっ…」
ゆっくりと筋に沿って撫でる。布地の上からとはいえ、アイギスには十分すぎる刺激だった。少し触られただけで、そこには染みが出来ていた。

「ちょっと、ごめんね」
ビッ、ビリッ
秘部のまわりだけを器用に破り去る。

そこには、恥毛など生えていない、綺麗な薄ピンク色をした立派な性器が存在していた。
「綺麗だよ、アイギスさん…」「…綺麗?」
アイギスは混乱した。何せ自分でも見たことがない、機械には不必要な、性欲処理の為の器官が自分に存在していると知ったのだから。
より人間らしくなるという意味で付けたのか。それとも桐条の開発者達の趣味なのか。
124綾ギス:2006/12/12(火) 02:09:10 ID:lAz1pp1K

ちゅぷ、という音を立てて綾時の指が侵入していく。
「ひゃっ!そんなっ…いきなり…」
「凄いよ、アイギスさん…指に絡みついてくる…」
そのまま激しく中を掻き回す。
くちゅっ…ちゅ…ぬちゃっ…

「ひぁぁあァっ!!」
ビクン、と体を震わせたのを合図にして指を引き抜く。
ちゅぽっ、という音を立てた後に綾時の指から透明の粘液が滴り落ち、コンクリートに点状の染みを作った。

初めての快感にまだ混乱していると、先程の指とは比べ物にならない位の大きさをした異物が侵入してくる。
「あっ、そ、それだけは」

狭い穴の中を無理矢理侵入してくる物にアイギスの中は必死に抵抗し、押し戻そうとした。
「いやぁあ!やめてっ!!」
「うぅっ…」

根本まで入りきったところで綾時は深くため息をついた。
「ダメ…ダメです…お願いです、抜いてください…」
「大丈夫だよ、じきに気持ちよくなるからさ。」

「あ、あ…動かさないで…」 中で、ゆっくりと動き始めたモノにアイギスは懇願した。
このままではどうにかなってしまうのではないか。そんな不安が思考回路に浮かんだ。

そしてその瞬間は突然訪れた。「ひっ!あっ…嫌!……うぁ…やぁ…ダメぇ!」
アイギスの中で熱を持った綾時のモノが、動きを激しくする。
それが浅く動いたり、深く、激しく突いたりするたびに結合部がぐちゃぐちゃと卑猥な音をたてる。


「あ、あ、ウソ……んうっ…あんっ!や…奥に…奥に当たっ…あぁんっ…」
アイギスは体を激しく前後左右に揺さぶられ、全ての感覚が結合部へと集中していく。
「だめ…っ!はっ…あ、あ……なに…これ…こわ、い…」
中で暴れていた物が僅かに膨張したのが解った。
「んんっ……も、う…やめっ…お、お願い…!やっ…あぁ!!」
「イくよっ…アイギス」
限界を訴えるアイギスをなおも激しく突いていた綾時が、そっと呟いた。
怒張した体内の物で中がかき回される感覚に、気が狂いそうになる。

「あ、ダメっ、イき…ますっ…!私…もう、壊れ……あああぁぁっ!」

中に熱いモノが放たれ、全身に電流が駆け巡るような感覚。その中でアイギスの意識は遠ざかっていった──
125綾ギス:2006/12/12(火) 02:12:58 ID:lAz1pp1K
綾時×アイギス終わりです。
こういう風にエロパロを書くのは初めてなので至らない所だらけだと思います。

機械の体なのに、ご立派な性器がついてるという無茶苦茶な設定ですが…そこんところは見逃してやってください。

それではスレ汚し失礼しました。
126名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 03:23:50 ID:hW1ikEhy
会話とやってる描写だけ
他人様の目に晒せるレベルにはまだ達していないな
127名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 03:39:19 ID:2ZJoj4QK
>>126
何様だwwwww
128名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 10:08:37 ID:6rssQMZm
2人が出会って10行も経たないうちに、いきなり無理やり気味に必然性のない濡れ場が始まって、
後は会話の合間に、どこからか流用したような行為の描写がだらだら垂れ流されているだけ。
まあ如何にもエロパロっぽいといえばエロパロっぽいんだけど。
アイディア、構成力ともに初心者の域を脱してはいないな。
この程度のSSではどうせ叩かれると分かっていて書き込んだ勇気は認めよう。
あと、続けるなら是非ともパソを買うことをお奨めする。
129名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 14:06:31 ID:T/YcV+3u
半日たっちゃったけどとうとうGJ付かなかったな・・・落ち込むこと無いさ
エロパロじゃよくあることだし、作風が住民に合わなかっただけだと前向きに考えようよ
って書くと、危機感感じた住民が君を引き止めてスレを救おうとGJくれるだろう
それに君の作品をまだ読んでいなかった人やうっかりGJ付け忘れていた人だっているかもしれないじゃないか
ここは書き手が圧倒的に少ないんだから、君のような人材は貴重な存在なんだ
今回は住民の期待に応えられなかったようけど、これに懲りずに続けて執筆してくれよ
130名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 14:07:13 ID:hQy1JlvR
俺的には良しであります
131名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 14:37:57 ID:T/YcV+3u
ほら釣れたw
132名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 14:59:43 ID:oJiVYEJb
自演乙
というか、俺的には良い出来だと信じて投下したってことか?
そういう向こう見ずな態度、嫌いじゃないぜ
初心のうちはそれくらいアグレッシブじゃないとな
133名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 15:04:51 ID:vzEt+lJQ
そんなことより、この作者=130は1分おきに更新ボタン押してレスの着待ちしてたのか?
129のあとレスするまで1分かかっていねぇ
しかもGJでなく敢えて「良し」としたところが寒い
134名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 15:35:25 ID:59gZMSKM
なにこの流れ…( ゚д゚ )
135名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 16:08:47 ID:3dla7m4C
色んな人の作品読んでて、自分も書いてみようと思うんですが、ここで晒させて頂いても良いですか?
問題点として
・文章力・構成力無し
・携帯から
・童貞
・2Chもエロパロも初心者こんな感じなんですが…
ついでに現行で書いてるのは、『風花×夏紀』のイジメの話。
既に誰か書いてると思うんですが…
微妙なんで、やっぱ止めた方が良いですか?
136名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 16:37:10 ID:Qwjw8kIQ
お前のスペックなんて誰も聞いてないし興味ないよ
137名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 18:10:26 ID:YuILtHwI
どうせ匿名掲示板なんだからそんな律儀にお伺いなんか立てないでバンバン張っちゃえばいいんだよ
別につまらないからって家に放火されるとか、そういう訳じゃないんだからさ
138名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 18:57:08 ID:vzEt+lJQ
IP同じだし
139名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 19:08:44 ID:Di4pX/uL
>自分も書いてみようと思うんですが、ここで晒させて頂いても良いですか?
そうしたいんだったら晒せば?
>やっぱ止めた方が良いですか?
そうしたいんだったらやめとけば?
140名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 19:58:42 ID:Qwjw8kIQ
IPを抜くことができるスーパーハカー様がいらっしゃるようです。
141名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 21:10:25 ID:noAYyWJ1
分かった>>138はまろゆきなんだよ

もう、エッチな人!
142名無しさん@ピンキー:2006/12/12(火) 22:19:16 ID:elfzVs7S
とりあえずふたなり会長は神だった。
この人本出してるの?
買うから宣伝して
143名無しさん@ピンキー:2006/12/13(水) 14:14:10 ID:UYbZ8075
>もう、エッチな人!
が何故かテレッテの声で脳内再生されて噴いた。
もしかするとミッシェルの声だったかもしれない。
144名無しさん@ピンキー:2006/12/13(水) 17:05:31 ID:Tu6/7vpC
>>142
通称名:慶應さん◆kG/1f7K3bk
その名の通り、慶應義塾出身のSS作家で辛辣な批評家でもいらっしゃる
メガテン専門のSS書きだったが、時代の要請に応えてペルソナ3スレに降臨された
既に出版経験もあるが、まだ駆け出しのため、書き下ろしはさせてもらっていないとのこと
ドロドロの獣姦レイプやスカトロものが得意
145名無しさん@ピンキー:2006/12/13(水) 18:19:38 ID:j+ymDfoO
>>144
だからお前らが慶應と呼んでいる奴があのうざったい評論家で、
評論家と遊んでた俺が慶應出身の駆け出しなんだよ。
何度言えばわかるんだ、お前らは。
俺とあいつは別人で、しかも俺はP3は一切書いていないと言っているだろう。
146名無しさん@ピンキー:2006/12/13(水) 19:00:27 ID:/RuO4Yyo
来ると思ったよニセ慶應さんw
こいつが前スレ後半辺りから、慶應さんの仕業に見せかけて荒らししているのは有名な話
慶應さんは確かに厳しい批判もするが、良質のSSも書いてくれる看板作家の一人だ
それに基本的には腰が低く、投下した作品に言い訳などしない立派な書き手だぞ
文句ばっか言ってるどこかの荒らしとは根本的に違うんだよ
147名無しさん@ピンキー:2006/12/13(水) 19:44:27 ID:+Woj2s1K
別に誰が誰かなんてどうでもいいが
>>145はきもい
148名無しさん@ピンキー:2006/12/13(水) 20:46:41 ID:/RuO4Yyo
禿同
エロくて抜けるSS投下してくれりゃ
中卒でもハーバードでも分け隔てなく崇めさせてもらうよ
取り澄ました鼻持ちならないP3の女キャラどもを
グチャグチャのグチョグチョにしてくれる慶應さんは俺の中じゃネ申
149名無しさん@ピンキー:2006/12/13(水) 21:49:20 ID:1iPnsEsI
>>145がキモいのは確かだが
悪いがID:/RuO4Yyoもキモいので少しの間黙ることをお勧めする
150名無しさん@ピンキー:2006/12/13(水) 21:57:55 ID:h9OzPWcQ
うぜぇからマジ殺す
よ?
151名無しさん@ピンキー:2006/12/13(水) 22:10:07 ID:oJH3J3J9
>>15
たて読みで「うよ」とはさては右翼か。

どうでもいいけどチドリ巨乳だよチドリ。
152ゆかり×美鶴2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/14(木) 03:01:18 ID:wThwKZq1
 美鶴はタルタロスの中腹辺りで孤独な戦いを続けていた。
 シャドウの不意打ちを食らったパーティは壊滅し、仲間たちは瀕死の状態で足元に転がっている。
 先を急いで突出していたお陰で、美鶴だけが一人難を逃れた形になった。
 しかし、それは美鶴が地面に横たわるのを、仲間たちより少しばかり遅らせただけに過ぎなかった。
 美味しそうな獲物を見つけたシャドウは次々に仲間を呼び寄せる。
 フロア中のシャドウが軍勢となって押し寄せ、美鶴は休む暇も与えられず連戦を強いられた。

「これでは……キリがない」
 美鶴の整った顔に疲労が見え始め、乱れた呼吸に合わせて肩が激しく上下する。
 周囲はぐるりとシャドウに取り囲まれ、逃げることも出来ない。
 なんとか突破口を開こうと焦るが、圧倒的な戦力差の前には焼け石に水であった。

 美鶴は横目を使い、ダウンした仲間たちをチラリと見る。
 仲間の回復を急がないと取り返しのつかないことになってしまう。
 その時生じた僅かな隙をシャドウは見逃さなかった。

 いきなり正面からダークイーグルが襲いかかってきた。
 鋭い爪を前に、美鶴は反射的に顔を庇ってしまう。
 警戒がおろそかになった足元に怠惰のマーヤが忍び寄り、ブーツの足首をガッチリとホールドする。
「うわっ」
 いきなり動きを封じられ、美鶴の上体が大きく揺らいだ。
 すかさず偏愛のクビドが弓隊を作って美鶴に射掛けてくる。
153ゆかり×美鶴2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/14(木) 03:01:57 ID:wThwKZq1
 美鶴は愛剣アスカロンを振るって飛び来る矢をはたき落とそうとした。
 しかし身動きもままならぬ身では全ての矢を避けきれず、数本が右の肩口から脇腹に突き刺さってしまった。
「うぐぅっ」
 痛みに耐えきれず美鶴が愛剣を取り落とす。
 アスカロンが金属音を立ててフロアに転がった。
 丸腰になった美鶴に一斉攻撃が仕掛けられる。

 絶体絶命の美鶴は、隠し持った召喚器を手にした。
 遂にペルソナを発動する時が来たのだ。
「ペンテシレアッ」
 拳銃型の召喚器をこめかみに当ててトリガーを引く。
 同時に王冠付きの鉄仮面を被った女騎士の姿が虚空に出現した。
 これぞ彼女が心に宿す専用ペルソナ、アマゾンの女王ペンテシレアである。
 冷酷にして無慈悲な女帝は、両手の剣を振り立ててシャドウの群に襲いかかった。

 ペンテシレアの戦闘力の前には、並みのシャドウなど雑魚同然に果てるはずであった。
 しかし、シャドウの群を掻き分けて現れた鎧武者は、怯みも見せず女帝に立ち向かった。
 シャドウの中でも強敵の部類に入る白狼の武者である。
 実戦経験の豊富な白狼の武者はペンテシレアの剣を軽々と裁く。
 そして、いきなり女帝にむしゃぶりついて地面に押し倒した。

「あぁっ、ペンテシレアが……」
 白狼の武者は女帝を組み敷くと股を開かせ、衆目監視の中で不埒な行為を始めた。
 荒武者の乱暴な責めに、ペンテシレアがたまらず悶絶する。

 最後の切り札を失った美鶴は茫然自失の状態になった。
 そこに襲いかかってきたのは、鋼鉄のギガスの豪碗であった。
 丸太ん棒のようなラリアートの一撃は、美鶴をノックアウトさせるのに充分すぎた。
 10メートル近く吹っ飛ばされた美鶴は、それでも白目を剥いたまま起き上がろうと肘を立てる。
 しかし遂に心が折れた美鶴はガクリとうつ伏せに倒れ込んでしまった。
154ゆかり×美鶴2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/14(木) 03:02:28 ID:wThwKZq1
 シャドウたちは美鶴をどう責めようかと、品定めをするように目をぎょろつかせる。
 一番手は淫欲の蛇と呼ばれる白蛇のシャドウであった。
 淫欲の蛇は美鶴のスカートの中に忍び込むと、パンティの裾から内部へと侵入を図る。
 レースとフリルで飾り立てられたパンティは締め付けが緩く、蛇の侵入を防ぎきれない。
 淫欲の蛇は尻の谷間に沿って舌を這わし、直ぐに目的の部位を探り当てる。
 そこは菊の花弁を象った肉の窄まりであった。

 蛇の先割れ状の舌がチロチロと上下に震え、美鶴の尻を味見する。
「ん……んん………」
 敏感な部分をまさぐられ、美鶴が失神したまま感じてしまう。
 失神しているため只でさえ弛緩していた肛門が、アッという間にほぐれて自然に開閉を繰り返す。
 頃合いよしと見た淫欲の蛇は、頭部の先端をアヌスに押し付けてググッと力を入れた。
 流線型の頭部が抵抗なく美鶴の直腸へと沈んでいく。
 開発されきった肛門と直腸壁に強烈な刺激が走り、美鶴が意識を取り戻した。

「んぁ……ひっ……ひゃあぁぁぁっ」
 自分の置かれた状況を把握して、美鶴が引きつったような顔で悲鳴を上げた。
 ビール瓶ほどもある太い蛇が、アヌスを割って体内に潜り込んでいる。
 美鶴は蛇の胴を両手で握り、体内から引きずり出そうと力を込めた。
 蛇が逆戻りすると、逆立った体表の鱗が腸壁を擦り上げる。
「ひぃぃぃぃ〜っ」
 狂おしいまでの快感が美鶴の手から力を奪い去った。
155ゆかり×美鶴2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/14(木) 03:03:33 ID:wThwKZq1
 その時、美鶴は後門とは別の──通常あり得ない──部位に、たまらない甘美な疼きを感じた。
 前門のやや上辺りに、快感が固まりとなって存在している。
 美鶴は震える手でスカートを捲ってみた。
 高級ランジェリー店で買ったシルクのパンティが、テントを張ったように内側から押し上げられている。
 その頂点は濡れて染みになっていた。

「…………?」
 恐る恐るパンティをずらしてみると、予想したとおり男の生殖器官がそそり立っていた。
 幼い頃に見たっきりである父親のそれとは、大きさも形も数倍凶悪に思えた。
「なっ……これっ……」

 声にならない呻き声を上げていると、尻を犯している蛇が大きくのたうった。
 それに調子を合わせるように、美鶴のペニスがビクンビクンと跳ねる。
「くはぁっ」
 甘く切ない、痺れるような快感が下半身を支配した。
「おぉ……おぉぉぉぉ……」
 獣じみた唸り声が自然と漏れる。

 蛇の動きは更に激しさを増し、大きいうねりを見せる。
 直腸壁の上部が捉えた感触がそのままペニスの根元に伝えられ、狂おしいまでの快感が駆け巡った。
 美鶴は快感に溺れながら、形のない何かがペニスの付け根から湧き上がってくるのを感じた。
156ゆかり×美鶴2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/14(木) 03:04:09 ID:wThwKZq1
「な、なにか出る……出るぅ?」
 美鶴は本能的に何かが体外に出ようとしているのを悟った。
 女帝としてのプライドが必死で理性を保とうとするが、登り詰めつつある未知の快感には抗えきれない。
 右手がペニスに添えられ、排出を促すように自然に上下にしごき始める。
 アヌスが自然にキュッキュッと締まり、それが更なる快感を生じさせる。

「ふ、ふむぅ……」
 美鶴の鼻息が荒くなり、快感に抗うことを諦めたように目が固く閉じられる。
 足先が内側に折り曲げられ、下半身が固く突っ張った次の瞬間であった。
 一際激しく脈動したペニスの先端から、白濁色の粘液が大量に噴き上がった。
「あおぉぉぉぉっ」
 頭の中が爆発したようにホワイトアウトし、思考が完全に停止する。
 理性は吹き飛び、快感だけが嵐のように吹き荒れる。


 美鶴の中で何かが弾けた。

                                   *

 気が付くと、美鶴は全裸でベッドの上に四つん這いになっていた。
 尻を高々と上げた犬のような姿である。
 肩越しに振り返ると、背後に後輩の岳羽ゆかりが跪いているのが見えた。
 ゆかりは太いバイブを持って、美鶴のアヌスをこね回しているところであった。
「岳羽ぁっ。お前、いつのまに」
 美鶴は意識がないのをいいことに、他人のアヌスを弄んでいたゆかりを厳しく叱責する。
157ゆかり×美鶴2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/14(木) 03:04:53 ID:wThwKZq1
 先程までの地獄絵図は、後輩のアヌス責めが見させていた淫夢であった。
 しかし目が覚めても、そこが地獄であることには変わらない。
 むしろ醒めないぶん、現実の方がより悲惨と言えた。
 美鶴は首を折って胸の谷間から自分の股間を確認する。
 そこには革製のコルセットに締め付けられたペニスが、苦しそうに痙攣していた。

「くっ……夢ではなかったか……」
 美鶴の端正な顔に暗い影が差す。
 一生このままなのであろうか。
 このままの体では、許嫁との婚約も解消されるであろう。
 そうなれば桐条グループは、大勢の社員の生活はどうなってしまうのか。

「なぁに落ち込んでんですかぁ」
 ゆかりの脳天気な声が美鶴を現実に引き戻した。
「せっかく手に入れたペニスじゃないですか。思いっきり楽しまなきゃ損ですよぉ」
 ゆかりの操るバイブが激しさを増し、直腸の奥を抉るように責め立てる。
「このまま男になっちゃえばいいのに。先輩に抱かれたいっていう女生徒は幾らでもいるんだから」
 この期に及んで回りくどい建前は不要といった開き直りであった。

「ま、待て。それでは最初の趣旨から……うわぁぁぁっ」
 特大バイブが最深部にまで達し、未知の領域を乱暴に掻き回す。
「ちょっ、腸だ……腸が痺れるぅぅぅっ」
 内臓を掻き回され、思考力が吹っ飛ぶ。
 ペニスが荒々しく脈動し、精嚢から発射された精液が尿道を駆け抜けようとする。
 しかしコルセットの締め付けがそれを阻害する。
 そのため射精の快感が長引き、美鶴が発狂寸前になる。
158ゆかり×美鶴2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/14(木) 03:05:40 ID:wThwKZq1
「もっ、もうダメだ……この味を覚えてしまっては、私はもう並みの快感では……」
 僅かに残った思考力が、美鶴に現実世界との決別を覚悟させた。

                                   *

 引き出しから荒縄を取り出したゆかりは、二度三度と強度を確かめるように左右に引っ張ってみる。
「それで、私をどうしようというのだ」
 天井からロープで吊された美鶴は、怯えたような視線をゆかりに送る。
 両手は万歳の体勢を強いられ、乳房も股間の赤い縮れ毛も隠しようがない全くの無防備状態である。

「裸の女を前にして、縄の使い道って言ったら一つしかないじゃないですか」
 ゆかりは当たり前のように言うと、さっそく美鶴の体に荒縄を巻き付けていく。
 どこで覚えたのか、手慣れた縄さばきであった。
「岳羽きつい。もう少し緩めに頼む」
 乳房が変形するほど胸を締め上げられ、呼吸困難になった美鶴が喘ぐ。
 無慈悲な後輩は抗議に耳を貸す素振りも見せず、美鶴のボディをギュウギュウに締め上げていく。

 そのタイトな拘束感が美鶴の心の奥に火を付けた。
「ダメだ……縛られたくらいで、私はなにを興奮しているのだ」
 意に反して、萎んでいたペニスが再びムクムクと膨張を始める。
 そして股間を通された荒縄が尻の割れ目を締め上げた途端、美鶴のペニスは暴発してしまった。
159ゆかり×美鶴2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/14(木) 03:06:15 ID:wThwKZq1
「えぇ〜っ? 先輩、なにイッちゃってんですかぁ」
 ゆかりの軽蔑したような声が美鶴の心を抉る。
「縛られただけで興奮してイッちゃうなんて……だらしのないオチンチンですねぇ」
 ゆかりは美鶴のMの部分が開花していることを見越していた。
 乗馬ムチを持ったゆかりが美鶴の背後に近づく。
 そして柔らかそうなお尻にムチの先端を当てて弾力を確かめた。
「今日は徹底的に行きますよぉ。絞れるだけ絞りきったら、オチンチンも参ったするかもね」

 ニッコリ笑ったゆかりが、一瞬後、魔女の表情を見せた。
 空気を切り裂いたムチが美鶴の尻に食い込む。
 ピシャリという小気味いい音と共に、反り返った美鶴が激しく射精した。
「ひぃやぁぁぁっ」
 美鶴が悲鳴を上げてのたうち回った。

                                   *

 その数時間後、流石に疲れきった美鶴とゆかりは、裸のままで意識を失っていた。
 床の上でグッタリとなっている美鶴の股間に異変が起こったのはその時であった。
 ペニスモドキがモゾモゾと身をよじったかと思うと、美鶴の股間から抜け落ちた。
 消耗した母体に見切りを付けて、生命力溢れる新しい宿主を探そうというのだ。
 幸い直ぐ近くに、新たな宿主がいた。

                                   *

「イヤァァァーッ」
 絹を裂くような悲鳴に目を覚ました美鶴は、とんでもないものを目の当たりにした。
 股間にペニスを生やしたゆかりが、なんとかそれを外そうと必死で藻掻いているのだ。
160ゆかり×美鶴2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/14(木) 03:07:29 ID:wThwKZq1
「こんなの嫌っ、嫌ぁぁぁーっ」
 ペニスモドキを外そうと触りまくっているうちに、ゆかりの中で何かが弾けた。
「ヒィヤァァァァ〜ッ」
 ゆかりは生まれて初めての射精の快感に耐え切れなかった。
 長く続く余韻が、ゆかりの体を激しく痙攣させる。

 気が付くと、目の前に美鶴の足があった。
 上目遣いに見上げると、ムチを手にした美鶴が立っていた。
「せっ、先輩ぃ」
 ゆかりが弱々しく泣き声を上げる。
「どうやら其奴は、私よりお前の体の方が気に入ったようだな」
 美鶴が薄笑いを浮かべた。
 だが怪しい光を帯びた目は笑っていない。

「一生このままなんて嫌ぁ。先輩、助けてください」
 ゆかりは今までの無礼を忘れたかのように、美鶴の足にすがりつく。
 後輩思いの生徒会長は、ムチの弾力を確かめながらニッコリ笑って答えた。
「案ずることはない。なに、其奴の退治の仕方は良く知っている」


 乗馬ムチが一閃し、大気を切り裂く鋭い音がした。
161名無しさん@ピンキー:2006/12/14(木) 04:14:05 ID:gcFyaLpC
エロいっつーか読み物としてフツーに面白いんですけど
162名無しさん@ピンキー:2006/12/14(木) 04:52:22 ID:crpdLvjj
射精した
続きが読みたいであります!!
163名無しさん@ピンキー:2006/12/14(木) 09:02:07 ID:JKWLedIK
>>160
なんていうんだろ・・・・・
エロいってことに間違いは無いんだろうけど
あなたの文章にひきこまれるものがある。
164名無しさん@ピンキー:2006/12/14(木) 15:20:44 ID:7oN1Vlh9
メインヒロイン3人が多いな…
やっぱ人気あるのかね(;´д`)
千尋派の俺は少数派か_| ̄|○
165名無しさん@ピンキー:2006/12/14(木) 21:27:01 ID:eA3QrdWq
やっぱりメインヒロイン3人だな
ゆかり
美鶴
ペンテシレア
166名無しさん@ピンキー:2006/12/14(木) 23:15:25 ID:yYkPyiv+
>>165
ちょwww違うの混じってるwwww


ヒロインはこの3人だろ
美鶴
ゆかり
舞子
167名無しさん@ピンキー:2006/12/14(木) 23:26:57 ID:YUGFsgj5
何言ってんだ
チドリ
アイギス
風花
に決まってんだろ
168名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 00:32:56 ID:p0aYwQ4z
いやいや
アイギス
ゆかり
ティターニア
だろ
169名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 01:54:59 ID:ySGN9kSp
舞子
天田くん
田中社長

ロリでショタでゲイ
170名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 02:02:56 ID:Tauv0Vpo
美鶴
神木
無達で
171名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 02:28:58 ID:JejvMLg/
美鶴
美鶴
美鶴
172名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 11:17:50 ID:77CvjgCq
久々に読み耽ってしまった。
173名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 13:24:15 ID:Tauv0Vpo
>>171
その発想はなかった!
174‡‡:2006/12/15(金) 18:10:03 ID:inXEJtSW
無達
ヒゲ
肉だろ
175名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 22:23:42 ID:H/028TYi
ヒロイン論議するとアイギス厨とゆかり厨がファビョるからやめろ


 
↓以下おっぱい祭り
176名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 23:12:05 ID:m8Kliju2
千尋のおっぱいは小さくて可愛い
177名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 23:26:41 ID:2Ii/1eWW
おっぱいといえばチドリンに決まってるだろう!!!!11!1
テレッテ羨ましすぎ
178名無しさん@ピンキー:2006/12/16(土) 01:27:37 ID:x1wClf2c
「おっぱいと言えば」だと?
答えは「美鶴」の一択だ!
179名無しさん@ピンキー:2006/12/16(土) 02:45:15 ID:LOH1jlHP
>>178
ブリリアント!
180名無しさん@ピンキー:2006/12/16(土) 03:33:59 ID:fJs07Vrd
慶應文学はこっちでもすっかり認知されたようだな
181名無しさん@ピンキー:2006/12/16(土) 03:57:35 ID:3I4mHK2K
慶應と言うと、やはり三田文学か?
なるほど耽美派の作風だなw
182名無しさん@ピンキー:2006/12/16(土) 07:00:39 ID:du4f0dXn
>>175の、言葉とは裏腹な優しさを感じる…。
>>175との仲が深まった気がした…。
183名無しさん@ピンキー:2006/12/16(土) 13:28:04 ID:tPA3fU65
>>152
濃密!保存した。
184名無しさん@ピンキー:2006/12/17(日) 01:44:30 ID:4LuWMLmv
本スレも完全にもうダメっぽいな
あの程度の集まりがよくもP3ファンを追い出そうとしたもんだよ
185名無しさん@ピンキー:2006/12/17(日) 12:23:24 ID:CIG4ybiy
>>184
そういう言い方はよくない
悪いのは荒らしたいだけのアホ
「P3ネタやれ」っていうからP3ネタ投下したら「P3ネタやれっつってんだろ」って言ったキチガイ
186名無しさん@ピンキー:2006/12/17(日) 22:19:34 ID:d1i3X2Lc
まとめ消えた?
187名無しさん@ピンキー:2006/12/18(月) 01:08:57 ID:46sQvE/n
tp://w3.abcoroti.com/~eparo/
ここ?
188名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 00:03:50 ID:ryGl0KxI
全能の真球出ねえぇぇぇぇぇぇーっ
アイギスの脚ばっか出やがって

このままじゃSS書けねえぇぇぇぇぇぇぇぇぇーっ
189名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 01:06:13 ID:PVIjVoRk
>>187
サンクス
190名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 02:03:46 ID:0b3VMXwA
>>188
アイギスの美脚に関する話を書けばいいじゃないか。
191名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 02:39:22 ID:LFVHDoKM
逆に考えるんだ。

「装甲や脚や腕(銃)ばっかり落ちてるけど、
 胴体(の中身)や頭はどこに行ったのだろう?」

と考えるんだ。
192名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 02:39:48 ID:jQK+VMzB
あと明星の鎧と靴を一式(テレッテの分)
それに全能の真球が出るまでSS書く気になれねぇ
なんでメサイアはアイギスの脚ばかり産みやがるんだ
193名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 08:58:49 ID:gFD/ur2h
メサイアが全能出産する確率って1%じゃなかったっけ

エリザベス倒しても手に入るけど
194名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 10:55:22 ID:q28yMYQG
エリザベス倒しても貰えるのは一回だけ。
もう一周するよりメサイヤ頑張った方が早くね?



で、SSうpまだぁ〜?
195名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 11:33:29 ID:WbijCqUb
>>194
場合によってはもう一周するよりも早くて確実
196名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 11:34:07 ID:WbijCqUb
間違えた
>場合によってはもう一周するほうが早くて確実
197名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 16:33:38 ID:gFD/ur2h
確率勝負だから、運が良ければ直ぐに手に入るからな
全能が一個以上必要なら出産させた方が早いか


そして俺のメサイアが今、全能出産しやがった/(^O^)\
198名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 16:47:40 ID:4OsPMgic
ぶっ殺してでも奪いたい・・・
199名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 18:23:46 ID:9T72hgt1
テレッテをムッコロしてでも会長を奪いたい・・・
200名無しさん@ピンキー:2006/12/21(木) 00:40:19 ID:c9KR+AnB
テレッテをムッコロして会長を奪えるならいくらでもムッコロすがwww

でも実際に会長を奪おうと思えばキタローをヌッコロす必要があるわけだ。
難しいのぅ。
201名無しさん@ピンキー:2006/12/21(木) 00:44:05 ID:KDizzXPR
キタローがリバらせた子たちを綾時がお持ち帰りすれば
みんな幸せになれるんじゃね?
202名無しさん@ピンキー:2006/12/21(木) 13:35:08 ID:QdNcNK5f
このスレ的には新キャラ「メティス」は好感触?
それとも・・・?
203名無しさん@ピンキー:2006/12/21(木) 14:50:59 ID:8YUTDzXH
僕は伏見千尋ちゃん!
204名無しさん@ピンキー:2006/12/21(木) 18:21:01 ID:0ZtP1fc1
メティスのペルソナプシュケーだろ?
プシュケって神話だと、エロスの嫁だし、
ペルソナ3でエロスと言う言葉が合う奴はやっぱキタロー?って脳内変換した。
205名無しさん@ピンキー:2006/12/21(木) 23:20:12 ID:zCAC+CFu
肉チャンネル閉鎖前に前スレとかの作品保管した方が良くないか?
206名無しさん@ピンキー:2006/12/21(木) 23:52:27 ID:bzvmLVUW
ニュクスの卵から生まれたエロスは松明の炎で世界に生をもたらしたと言う神話があるから
キタローはエロスなんだろう
burn my breadという歌がテーマソングだし。

しかし、まさかプシュケが公式に使われるとはorz
年末ENDから続く二次創作を書いているが、
せっかくヒロインの覚醒ペルソナをプシュケにしようとしていたのに・・・・・・
キタローのワールドのペルソナをエロスで対になってイイ!
と勝手に盛り上がってしまった。
遅筆な自分が恨めしい。
207名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 00:16:12 ID:e2O6I0FA
>>206 パンを焼くキタロー想像して萌えた。
208名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 01:05:06 ID:iP5cHgIA
バーンマイブレッドwwwwwww
209名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 01:43:45 ID:yyRtZO8+
「ンん…。」
何かが自分にすり寄っているような感触に美鶴は目を覚ました。
だが目は瞑ったまま、手探りで自分の隣りの何かを確認する。
手に触れたのはサラサラの髪、そして柔らかい頬。
「やれやれ、またか…。」
美鶴が体を起こし目をやると案の定、見慣れた少年の寝顔があった。
「おい、起きろキタロー。」
自分と同じ布団の中で丸まっている少年の肩を揺さぶる。
「ぅん…ぁ、おはよう美鶴…。」
眠そうな目を擦りながらキタローが見上げると、美鶴はこめかみに青スジを立てて睨みつけていた。
「早速で悪いが、出て行ってくれないか。これから学校へ行く支度をしなければならないんだ。」
冗談の気のない、威圧的な喋り方は普段の彼女そのものだ。
しかし、それが通用するような男ならキタローは美鶴の心を射止めてはいなかっただろう。
「んー…やだ♪」
ブチっ
美鶴の中の何かがハジけた。
「女子部屋に潜り込むなと何度言えばわかる!
いいか!?これは生徒会及び職員会によって定められた我が寮の決まりだ!
いくら君が私と特別な関係になったからと言って、
このようなモラルに欠けた行為は断じて許されるものではない!!」
鶏の鳴き声や目覚ましよりも大きな声でがなり立てる美鶴。
しかしキタローは起き上がろうともせずに美鶴を眺め、口を開く。
「…生理?」
「出て行け!!」
耳まで真っ赤にして激怒した美鶴が布団を剥ぎ取ると、
そこには思いがけない光景が待ち受けていた。
「…いやん。」
生まれたままの姿、すなわち全裸のキタローが胸を隠すようにして腕を組んで横たわっていたのだ。
「なっ…!?ッ……!」
美鶴は予期せぬ事態に言葉にならない言葉を発し、ただ口をパクパクさせる。
「美鶴のエッチ。」
さっきとはまるで逆に責めるようなニュアンスで言い放つ。
その言葉にハッとしてさっきよりも更に赤くなった美鶴はやっとのことで目を逸らした。
「な、ななな、なんだその格好は!?い、いくらなんでもそれは…」
クスクス笑うキタローを横目でチラチラと見ながらゴニョゴニョと何か呟く美鶴。
その隙を見逃すはずもなく、少年は目の前の少女を一気に押し倒した。
210名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 02:42:42 ID:qXh+A03Q
なんかこのキタローは感じ悪くて好きになれそうにないな
作者の性格から来るものなのか、どうも虫酸が走る
211名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 03:29:48 ID:Jp6SysOr
>>210
二次ものにオリジナリティの要素を取り入れると
作者の筆力により出来不出来がハッキリとしてしまうんだよ
平たく言えば世界観がぶち壊しになりキャラが別人になってしまう
違和感ありまくりなのはそのせいだ
212名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 04:11:19 ID:SI3MDd+S
つぅか今更でさんざん指摘してるが、
主人公の名前がキタローな時点でうぜぇ
面白いと思ってる?
213名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 06:12:38 ID:yyRtZO8+
>>210-211
なる程、参考になります。
まだペルソナ全クリもしてないんでどうもキャラを掴みきれてないように思います。
自分の中では性格悪い主人公が出来上がってるのでそのせいですね。
お目汚し失礼しました。
>>212
悪いけど俺あんたの名前知らないからさ、キャラ版デフォで書いちまった。
面白いとは微塵も思っておりませんので安心して叩いてください。
214名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 13:28:55 ID:idgLQgrv
「私の負け…ですわね」
上品な佇まいの女が倒れたまま呟く。

ここは深層モナド最上階

彼女、エリザベスの「最強なる者を倒せ」との依頼を受けて、最上階まで上ってみれば待ち構えていたのは依頼者本人であった。

普段はエレベーターガール、しかし「最強なる者」を自称するだけあって今まで戦ったどのシャドウよりも強かった。

自分が彼女の依頼をこなし報酬を受け取るようになってからもう半年以上になる。そして全ての依頼の総まとめとして彼女との対決に至ったのであった。

215名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 13:29:18 ID:HKBvSfhf
キタローじゃない方が違和感あると思わない?
216名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 13:36:49 ID:idgLQgrv
―負けた。
今まで最強を自認していた私が負けた。
ほんの半年前の彼の姿からは想像もつかない程に彼は強くなった。
そしてこれを渡す事で彼は永遠に最強で在り続けるだろう。仕事は最後まで務めないと。

「では報酬はいつもの…え?」

彼は一瞬で距離を詰めてくると私の腹部を強く殴打した。

―まずい。意識が…

考えながら私の意識はどんどん闇へと沈んでいった。意識を失う寸前に見た物は今まで一度も見せた事のない、彼の黒い笑いだった。
217名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 14:08:22 ID:S9jE8Y1z
>>213
きもいんだよクズ
218名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 15:41:59 ID:T01Dcbeh
取りあえず『主人公』で書いて、後で各人が『キタロー』なり『タケシ』なり好きに脳内変換させれば?
それで荒れないんじゃないの?
そんなどうでもいいことより、読むに耐えうる話を書く方が先だ
219名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 16:19:47 ID:iP5cHgIA
中二病全開な名前より余程良いと思う俺は異端なのか
220名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 16:51:12 ID:eTbpuYP1
どうでもいいよ
221名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 16:58:12 ID:E91Ql1js
気に入らないのなら『○○君』とかにするかい?
もしくはここを立ち去り、二度と足を踏み入れないようにするんだね
222名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 16:59:54 ID:4+/VMvNE
つーか、乞食の要望なんて聞く義務ねーなwwwww
223名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 18:24:10 ID:OjpyhE6J
文句しか言えねえなら黙ってろよ。
224名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 20:02:36 ID:3Ievax7X
マジどうでもいい
225名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 21:16:21 ID:tuuyWKVm
>>222
乞食はお前もだろ
お前がどの作品を書いたっての?
ひょっとして糞みたいな>>209の作者か?
それとも華麗にスルーされている>>214を書いたとでも言うのか
226名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 22:40:20 ID:Hz1jYlK1
>>225
お前が何か書くならともかく、俺ら物乞いは黙ってればいいんだよ。
面白かったらGJ
つまらなかったら無視か改善点あげればいいだろ。
227名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 23:09:13 ID:tugG24hg
はいはい釣り釣り
お前らもうちっと落ち着け

糞だと思うならその部分を指摘すりゃいいだけなんだぜ
228名無しさん@ピンキー:2006/12/23(土) 00:01:04 ID:v7EmSBQP
なんでSSきてるのに荒れてるんだ?
職人さんGJ
続き期待してるぜ
229チドリの逆襲 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/23(土) 00:15:45 ID:93gQuBoC
 桐条グループの経営する病院の一室で、桐条美鶴が腕組みをしてベッドを見下ろしていた。
 ベッドに横たわっているのは全裸に剥かれた美少女であった。
 先日、特別課外活動部によって捕らえられたストレガの一人、チドリである

 両手両足はベッドの四隅に縛り付けられており、大の字に固定されている。
 そのためチドリは大きく盛り上がった乳房も、恥毛に覆われた股間も隠しようなくさらけ出していた。
 しかし、充分美少女の範疇に入る整った顔には怯みなど微塵も見せておらず、その目には蔑みの色さえ浮かべている。
 対する美鶴も氷のような目でチドリを見下ろしているが、自らの行為に対する後ろめたさから相手に気圧されそうになる。

「喋る気になってくれたか? 本来ならこういうことはしたくないのだ」
 美鶴は感情のこもっていない声でチドリに質問した。
 しかしチドリは表情一つ変えず、貝のように沈黙を守ったままだった。
「ならば体に聞くことになるが、いいのだろうな? 手荒なとこは不本意だが、我々には時間がないのだ」
 大抵の男なら縮み上がってしまう美鶴の眼力も、チドリには全く通用しなかった。

 美鶴は相手の沈黙を宣戦布告と解釈し、持ってきた鞄のジッパーを開けた。
 鞄の中から取り出されたのは、2個のローターとローション、それに奇妙な形をした革製のベルトであった。
 美鶴は無言でローションを指に取り、ローターにタップリと塗りたくる。
 ローターの大きさを見たチドリの眉毛が、一瞬だけ跳ね上がった。

「これが何だか分かるな? 喋るのなら今のうちだぞ」
 美鶴が導線を持ってローターをこれ見よがしにぶらつかせる。
 しかし美鶴が見せた最後の情は完全な沈黙をもって報いられた。
230チドリの逆襲 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/23(土) 00:16:44 ID:93gQuBoC
「止むをえんな………」
 美鶴は溜息をつくと、食卓塩の瓶ほどもあるローターをチドリの股間に持っていき、固く閉じられた膣口に押し当てた。
「あ………」
 一瞬、チドリの体がビクッと震えた。
 その反応を見て美鶴は唇の端だけを使って笑う。
 そして何の躊躇もせず、ローターを力任せに押し込んだ。

「うぁっ……」
 チドリの目が固く閉じられ、眉間に深い皺が刻まれる。
 前戯も施されず、いきなりねじ込まれたローターは、膣道を引き裂くような激痛を与えたのだ。
 それでもチドリは歯を食いしばって痛みに耐える。

「ほう、頑張るな。それともその程度では小さ過ぎて効き目がないのか?」
 美鶴は冷酷な笑みを浮かべると、今一つのローターをチドリの菊門に近づける。
 チドリは反射的に足を閉じようとしたが、戒めは固くどうにもならない。
 美鶴はローターをアヌスに当てると、円を描くようにグリグリと押し付けた。
 ローターの先端がアヌスを解しながら徐々に埋没していく。

「ひぐっ……」
 チドリは括約筋に力を込め、ローターの一方通行違反を食い止めようと必死に踏ん張る。
 開きかけたアヌスに先端が埋没すると、美鶴は一旦ローターを抜き取り、再度同じ攻撃を掛ける。
 そうやっているうちにチドリのアヌスは充分解され、ローターの先端を易々とくわえ込むようになる。
 そしてアヌスが勝手に開閉を繰り返すようになってくると、美鶴はタイミングを見計らって一気にローターを押し込んだ。
 ツルンという感覚で、ローターが自然に直腸に滑り込んだ。
231チドリの逆襲 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/23(土) 00:17:46 ID:93gQuBoC
「はぁぅぅぅっ」
 今度はハッキリした悲鳴が上がった。
 チドリの首が折れんばかりに後ろへねじ曲がる。
 両目が大きく開かれ、黒目が中央に寄ってしまう。

「意外にすんなり入ってしまったな。ストレガの紅一点はアヌスがお好きなのか」
 美鶴は満足そうにほくそ笑むと、黒革のベルトを手に取り、チドリの股間に巻き付けるように装着した。
 カチャリと冷たい金属音が上がり、金具がロックされた。
 黒革のベルトは貞操帯であり、鍵なしでは外すことは出来ないのだ。

「あぁ………」
 思っても見なかった事態を前にして、チドリが大きく動揺する。
 拷問ならどんな苦痛を与えられても耐え抜く自信はあった。
 しかし今から加えられるであろう暴力は、チドリにとって未知の苦痛を伴うのだ。
「それでは始めるとするか」
 無慈悲な声と共にリモコンのスイッチが入れられた。

「ひぐぅぅぅぅっ」
 膣の中でローターが跳ね回った。
 その頃には膣の中は充分な潤いを持っていたため、焼け付くような痛みはない。
 しかし、代わりに狂おしいまでの快感が下腹部を中心に駆け巡った。
 もの凄い勢いでローターが暴れるが、貞操帯を着けているために抜け落ちるようなことはない。
「あぁぁぁぁ……」
 チドリの腰が自然に動いてしまう。
232チドリの逆襲 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/23(土) 00:18:26 ID:93gQuBoC
「どうだ……少しは協力する気になってくれたか? お前たちの正体はなんだ。ストレガの目的はっ?」
 美鶴が厳しい口調で詰問する。
「こんな……こと……しても……無駄よ……」
 苦しそうな息遣いの合間からチドリの声が漏れる。
 美鶴は眉一つ動かさず第2のリモコンのスイッチを入れた。

「ひぐぅぅぅぅ──っ」
 未開発の直腸の中でローターが激震し、膣壁が痺れるように痙攣した。
 チドリの腰が浮き上がり、背中が限界まで折れ曲がる。
 生まれて初めての二穴責めに耐えきれず、チドリの肢体が可動範囲限界までのたうち回る。
 縛られていなければ、チドリの体はベッドから転落していたであろう。

「さあ、喋るんだ。お前たちのスポンサーは誰だっ」
 美鶴は詰問しながら、自分の頬が上気してくるのを感じた。
「言うわけ……ない……ひぎゃぁぁぁ────っ」
 リモコンのスイッチが強になり、チドリが絶叫を上げる。
 連続してイキっぱなしになったチドリが白目を剥いて悶絶するが、新たに湧き上がってくる快感が失神を許さない。
233チドリの逆襲 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/23(土) 00:19:06 ID:93gQuBoC
 貞操帯の隙間から何度も間歇泉が噴き上がる。
 それを見下ろす美鶴は両足をピタリと閉じ、腿の内側をこすり合わせてモジモジしている。
 美鶴は熱いモノが自分の内腿を滴り落ちるのを自覚していた。

                                   *

 結局この日の取り調べを断念した美鶴は、失神したチドリの戒めを解いて帰っていった。
 美鶴の同僚、伊織順平がチドリの見舞いにやってきたのは、その日の夕刻であった。
「よぉ、チドリン。元気にしてたかぁ?」
 脳天気な挨拶と共に順平が病室に入ってきた。
 なんとか相手に警戒を解いて貰おうと、わざと開けっ広げな態度を取っているのは見え見えである。
 チドリは薄目を開けるとチラリと順平が一人であるのを確認した。

「傷、もう平気か? 痛んだりしねぇか?」
 順平がチドリの様子を確かめながらベッド脇に置かれた椅子に腰を下ろす。
 チドリは相手の態度がいつも通りであるのを確認してから、ゆっくりと切り出した。

「順平……ありがと……」
 順平はチドリの言った台詞が最初理解できなかった。
 何を言ってもほとんど反応しなかったチドリがお礼を言っているのである。
「へっ?……なんだって?」
 順平は目をパチパチさせて問い掛ける。

「ありがと……あたしをストレガから助けてくれて……」
 チドリは相変わらず無表情のまま、重ねて礼を述べた。
「あたし、奴らに騙されてた。それに気付かせてくれたのは順平……」
 順平は信じられないものを見たように呆然となる。
 気のせいかチドリの口元が笑っているようにさえ思えた。
234チドリの逆襲 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/23(土) 00:19:41 ID:93gQuBoC
 ゆっくりと嬉しさが込み上げてくる。
 あのチドリが、何を言っても反応してくれなかったチドリが自分に微笑みかけてくれているのである。

「あたしも……順平と一緒に戦いたい……信用してくれないだろうけど……」
 チドリはまたも無表情に戻ると目を伏せて俯いた。
「する、する、ぜってぇ信用するってぇ。そうかぁ〜、チドリが仲間になってくれたら、俺、今まで以上に頑張っちゃうぜぇ」
 その気になった順平は両腕に力こぶを作って胸を張る。

「でも……やっぱり無理ね。あたしナビ役しか出来ないし、チームには立派なナビがいるから……」
 チドリが俯いたままポツリと呟いた。
 それを見た順平は、椅子から立ち上がって励ましにかかる。
「そんなの関係ねぇ〜って、チドリの方が優秀なんだから。そうだ勝負して勝った方がナビ役になるって、俺から進言してみるよ」
 ここで考えを変えられては困るとばかりに、順平は大げさなアクションを使ってチドリの気を引く。

「でも……あたし……自信ない。あの子が体調不良にでもならない限り」
 チドリは涙を浮かべた目で順平を見て、弱々しい視線を送った。
「よぉ〜し、俺っちがやってやるよ。あのイジメられっ娘、最近増長気味だから丁度いいお仕置きになるしよ」
 順平は自分とチドリの障害になる物は全て排除してやろうという気になっていた。
「ホント? 嬉しい。それなら……ずっと順平と一緒にいられる」
 チドリの顔がパッと輝いた。
 それを聞いた順平は完全に有頂天になっていた。
235チドリの逆襲 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/23(土) 00:20:16 ID:93gQuBoC
「お礼がしたいんだけど……まだ、体が完全じゃないから……ここ使って」
 チドリは恥ずかしそうに横を向くと、ネグリジェの胸元を開いてみせた。
 巨大な、それでいて形の良い乳房が飛び出した。
「……おぉ……んぐ……」
 順平は思わず生唾をゴクリと飲み込んだ。

「どうしたの順平……あたしのおっぱいじゃダメなの……」
 チドリが泣き出しそうな顔になる。
「うまくナビの娘をやっつけてくれたら……ホントのことしてあげる……」
 その途端、順平の頭の中で何かが弾けた。
「チッ、チドリィ〜ッ」
 順平はチドリにのし掛かると、乳房にむしゃぶりついた。

 予想していたより重くて固かった。
 やがて順平の下半身が固く勃起する。
 怒張を乳房の谷間に挟み込む。
 左右から押し付けなくても充分な圧迫感があった。
 上下に擦ると手では味わえない快感が走る。

「あぁ……順平の……おっきい……」
 チドリはうっとりとした目で順平の物を見詰めると、舌を出して亀頭の先端を舐め始めた。
「チドリぃ……そんなことされたら……俺っ、俺、もうっ」
 たちまち限界を迎えた順平のモノが炸裂する。
 順平は真っ白になっていく頭でチドリに誓った。

 何としてでも山岸風花をダメにしてみせると……。
236名無しさん@ピンキー:2006/12/23(土) 00:55:00 ID:DNaWJ6ma
吐き気を催す『邪悪』とはッ!
何も知らぬ無知なる者を利用することだ・・・!!
自分の復讐だけのために利用することだ・・・チドリが何も知らぬ『テレッテ』を!
いいぞ!もっとやれ!
237名無しさん@ピンキー:2006/12/23(土) 01:55:25 ID:KuK8C/1j
いよいよチドリンの出番か
次は洗脳されたテレッテが風花を滅茶苦茶に・・・
238名無しさん@ピンキー:2006/12/23(土) 09:23:00 ID:4iTXeIoF
テレッテに壊された風花がゆかりを…?
239名無しさん@ピンキー:2006/12/23(土) 19:56:25 ID:Rn8BfNK+
おぉ、この展開は予想しなかったぜ。
これは素直に続きに期待だな!
240名無しさん@ピンキー:2006/12/24(日) 01:05:58 ID:hQ6icAOE
すっげー面白かった
241名無しさん@ピンキー:2006/12/25(月) 06:12:43 ID:XRDLZ/Qr
先日ペルソナ倶楽部を買ったんだが。
イシスの解説読むと、昏睡状態の主人公にいたずら開始するゆかりが頭にうかんで仕方ない。
242名無しさん@ピンキー:2006/12/25(月) 11:06:03 ID:c1Xq3lcF
でそんなペルソナに引きずられた欲望を抑えようとストレガ印の抑制剤を使用したら催淫効果の副作用があってボロボロになるまでゆかりはオナニーに耽るんだな?そうなんだな?
243チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:24:33 ID:uODfXYsD
「順平君やめて……痛ぁっ……こ、こんなぁ……」
 山岸風花は怯えきった様子で、弱々しい悲鳴を上げた。
 ごわごわした荒縄が柔肌に食い込んで激痛が走る。
 全裸に剥かれた風花を縄責めにしているのは、同じ寮の2階に住む伊織順平であった。

 共に戦う仲間と思って気を許したのが間違いであった。

 辞書を借りに来たという順平は、風花の部屋に入った途端、本性を剥き出しにした。
 ようやく順平が学力の大切さに気付いてくれたと素直に喜んでいた風花は、アッという間に組み敷かれていた。

「……………!」
 風花が驚きのあまり声も出せないでいると、順平は風花の服を一枚一枚ゆっくりと剥ぎ取っていった。
 一見紳士的に思える相手の態度が、余計に風花の恐怖心を煽る。
 むしろ乱暴にされていたら、反射的に悲鳴を上げることが出来たであろう。
「あ……あぁ……」
 怯えて震えるばかりの風花は、抗議の声を発することも出来ないままパンティ1丁に剥かれてしまった。

 順平の手がいよいよ最後の一枚に掛けられた時、ようやく風花は抵抗を見せた。
「ダメッ、お願い……これだけは許して……」
 必死に順平の手を振り払おうとする風花だったが、力の差は歴然としていた。
 抵抗も虚しく、清潔感溢れる真っ白なパンティが引きずり下ろされる。
「いやぁ〜ん」
 うっすらとした茂みが顕わになり、風花が両手で股間を押さえる。
 その隙にパンティは軽やかな動きで足首を抜けていった。

「ど、どうしてこんなことするの?」
 風花は既に涙ぐんでいた。
 これでもう悲鳴を上げて助けを呼ぶことは出来なくなってしまった。
 こんな姿を、たとえ同性であっても見せることは出来ない。
 今の風花に出来ることといえば片手で乳房を、他方の手で股間を覆い隠して縮こまることだけである。
244チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:26:01 ID:uODfXYsD
 風花が震えていると、順平は用意していた荒縄の束を解し始めた。
「な、なに……それで何をするつもりなの?」
 荷造りするのではないことは確かである。
 順平は質問には答えず、床の上で縮こまっている風花を引き起こして荒縄で縛りだした。
「痛ぁっ……」
 腕がねじ上げられ、無理やり後ろ手に縛られる。

 小振りだが形が良く、風花が密かに自信を持っているバストが丸見えになった。
 続いて胴部に縄がうたれ、二の腕ごとギュウギュウに縛り上げられる。
「息……息ができない……順平君……」
 風花の顔が苦悶に歪むが、順平はお構いなしに縄を複雑に巻き付けていく。
 乳房の間から臍下まで幾つもの菱形が作られた基本的なSM縛りが完成すると、風花は完全に抵抗力を奪われてしまった。

「こ……こんなぁ……」
 風花は芋虫みたいに地面に転がされ、どうすることも出来ない。
 縄目はしっかりしており、藻掻けば藻掻くほど身に食い込んでくるようである。
「あたし……もう何をされても……どうすることも出来ない……」
 風花は強烈な恐怖感に支配されつつも、胸の奥底から別の感覚が湧き上がってくるのを感じる。
「なんだろ、これ……どこかで感じたことある……」

 風花はそれが、昔見た時代劇の中で、さらわれた姫君の姿を目の当たりにした時の感覚であると気付いた。
 劇中、主人公を誘き出す餌として悪漢にさらわれ、縄で雁字搦めに縛られた姫君の惨めな姿は、風花に強烈なインパクトを残した。
 猿轡を噛まされた姫君の恨めしげな目は、まだ幼かった風花をドキリとさせるほどセクシーであった。
245チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:26:53 ID:uODfXYsD
 大きくなったらお姫様になりたいと思ったのもその頃のことである。
 お姫様になれば悪漢に縛ってもらえるものと一人興奮し、縄跳びを使って縛られる練習にも勤しんでいた。
 縛られて待っていたらハンサムなヒーローが助けに来てくれる。
 そうすれば自分をこの耐え難い寂寥感から救い出してくれるのだ。

 多忙な両親が不在中、自分の体に縄跳びを巻き付けるたび、ワクワクした高揚感に包まれて頭が痺れたようになった。
 ただ、その姿は他人に見せるべきではないものという罪悪感はあった。
 しかし、今日を最後にしようと思いつつ、勉学が忙しくなる小学校高学年まで縄跳びを手放せなかったのである。

 今思えば、あの高揚感はヒーローへの期待感ではなく、縛られているという事実そのものから生じていたのかもしれない……。
 結局、お姫様にはなれなかったし、ヒーローも駆けつけてくれなかった。
 だが今、悪漢は現実にやって来てくれたのである。

「風花ぁ。お前、これ何なんだよ? 俺、まだ何にもしてねぇぜ」
 同僚の素っ頓狂な声が風花を現実に引き戻した。
 順平が風花の股間を凝視していた。
 いつの間にか風花の股間はグショグショになっていた。

 股間に2本通っている荒縄は、スリットを避けるように腿の付け根に回されている。
 つまり、敏感な部分に刺激を与える要素は何も存在していないのに、風花のその部分は溢れかえっているのである。
 恐怖心から来るお漏らしとは一線を画する液質であった。

「風花ぁ。お前、ひょっとして縛られて興奮しちゃったのかぁ?」
 風花の頬がカァッと燃え上がった。
「お前、いきなりそれはねぇだろ? そういうのは変態の部類に入っちゃうんだぞ」
 順平がガックリしたようにうなだれる。
 オジン趣味を全開にして清純な少女をいたぶるつもりだったのに、これでは相手を喜ばせるだけではないか。
246チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:27:57 ID:uODfXYsD
「ち……ちがっ……」
 風花は固く目を閉じて、激しく首を横に振る。
 だが、股間から嫌らしい果汁が溢れている現実の前では、どんな言い訳も通用しそうになかった。
 しかも、その果汁はとどまることを知らないかのようにどんどん溢れてくる。
「ひっ、ひやぁ……」
 羞恥心が快感を加速させ、更に果汁を溢れさせるという悪循環に入ったようである。

「しかたねぇ。こうなったら写真ばらまき作戦に変更だ」
 順平はポケットから使い捨てカメラを取り出すと、ダイヤルを操作してフィルムを巻き上げた。
 それを見た風花の顔に恐怖の色が走る。
「順平君……ダメッ、それだけはダメですぅっ」
 人の記憶なら一時の恥で済むが、写真に撮られたら永久に残ってしまう。
「順平君、見てもいいから……しゃ、写真だけは許してぇ」
 風花はレンズから逃れようと身悶えするが、縛られた体は自由にならない。

「う〜ん。ポーズがイマイチなんだよな」
 順平はカメラを床に置くと、風花の戒めを一旦解く。
 風花は逃げだそうと抵抗するが、男の力の前には無力であった。

 順平は後ろ手に縛ったままの風花を仰向けに寝そべらせると、マングリ返しの体勢をとらせる。
 そして足首にロープを掛け、左右に大きく広げさせた大開脚縛りに固定した。
 女性にとって最も羞恥心を刺激する大技である。
「いやぁぁぁっ、こんな格好させないでぇ」
 股間が全開になり、綺麗に整った菊の花まで丸見えになっている。
 経験の少ない小陰唇はお行儀良くピタリと閉じていた。
247チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:28:42 ID:uODfXYsD
「見てみなよ、今の自分の無様な格好を」
 順平が姿見を風花の前に立てかける。
 鏡の中に大股開きになった惨めな風花が映り込む。
「いやぁっ……こんなのいやぁぁぁっ」
 風花は遂に泣きじゃくり始めた。
 それなのに目は姿見から離せず、股間から溢れ出る果汁は更に量を増す。

「やっぱり……あたし誰かにイジメてもらわないとダメな変態に……」
 風花は自分の体を呪わしく思う。
 頭では身の破滅を怖れているのに、身体は緊縛されてなお、更なる被虐をおねだりしている。
 骨が軋むような姿勢を強いられ、呼吸もままならないのにも関わらず、胸の奥から湧き上がる高揚感を押さえきれないのだ。

「おぉっしゃあ〜っ。いい顔してるぜぇ、風花ぁ」
 順平はカメラのファインダーを覗いて満足そうに笑みを漏らす。
 ファインダーの中に、ストロボのチャージが完了したサインが出る。
「それじゃ行くぜぃ」
 順平がカメラを縦横に動かしつつアングルを定める。
 カメラがピタリと固定された。
「お願いっ、順平君。許してぇぇぇっ」
 風花の悲鳴が無視され、無情にもシャッターが切られた。

「イヤァァァーッ」
 残酷なストロボの閃光が、風花の体を幻想的に浮かび上がらせる。
 その瞬間、風花の股間から飛沫が迸った。
「すげぇよ風花。お前、ストロボでイッちゃったよ。俺、マジ感動したっス」
 順平は感心しながらも次々にシャッターを切り、風花の惨めな姿をフィルムに焼き付けていく。


「ペンテシレアッ」
 背後から声がするのと、順平の背中に絶対零度の悪寒が走るのとがほぼ同時であった。
 次の瞬間、順平はカメラを手にしたまま文字通り凍りついていた。
248チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:29:30 ID:uODfXYsD
「たわけ者が。私のペンテシレアにも、ささやかながらナビゲーション能力があることを忘れたか」
 振り返ることも出来ない順平であったが、声の主が向かいの部屋に住む桐条美鶴であることは分かり切っていた。
 彼女が持つ探知能力が、向かいの部屋から漏れてくる異常な波動を捉えたのであった。

「桐条先輩っ」
 憧れの先輩に惨めな姿を見られたくない風花は、戒めを解こうと身をよじった。
 名剣アスカロンが一閃し、風花の身体が自由を取り戻す。
「今のこ奴は、あのチドリとか言う娘の術中に落ちているのだ。心に隙を作るから、簡単にたぶらかされる」
 美鶴が白い目で順平を一瞥した。

 そういえば悩殺スキルであるマリンカリンはチドリの得意技である。
 順平が自分の意思で仲間を裏切ったのではないと知り、風花は胸を撫で下ろした。
 共に戦う貴重な仲間を失わないで済むのである。

 チドリが病院を脱走したという凶報が飛び込んできたのは丁度その時であった。

                                   *

「なんでよ。あなた達、なんで消えてくれないの? 分かんない……分かんないよ、順平……」
 タルタロス前の激戦の後、SEESの眼前でチドリは果て、事態は収束へ向かうと思われた。

 しかし真の恐怖はこれからが本番なのであった。

                                   *

 それから数日後のこと、深夜にもかかわらず、岳羽ゆかりは作戦室に籠もって一人勉強していた。
249チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:30:08 ID:uODfXYsD
 来月に入れば直ぐにテスト週間が待っている。
 今度こそ学年一番を取って、意中の人を振り向かせる必要があるのだ。
 テレビ、雑誌、その他……自室には自分を誘惑する物で溢れている。
 そこで考えたのが、作戦室を使った缶詰作戦であった。

「あぁ〜ああ、眠くなっちゃったなぁ」
 ゆかりは眠気を払おうと、大きく伸びをして背筋を反り返らせる。
 瞼の上端に、上下逆さまになった人影が映った。
 ゆかりが反射的に椅子から転げ落ちる。
 一瞬の後、今までゆかりが座っていた椅子が真っ二つになった。

「なにっ?」
 振り返ったゆかりは、巨大な斧を持った順平の姿を認めた。
 彼が手にしているのはチドリが愛用していた斧である。
「こらぁ、順平っ。なにすんのよ」
 ゆかりは目を三角にして順平を睨み付ける。
 ゆかりにしてみれば順平に襲われるような覚えはなかった。

「なんで……」
 虚ろな目をした順平が口を開いた。
「……なんでチドリにサマリカーム使ってくれなかったんだよぉ」
 順平の口調が荒々しいものになった。

「はぁ?」
 ゆかりは意味が分からず首を捻る。
 瀕死の者を体力全快で復活させるサマリカームは、ゆかりが得意とする高難易度の回復スキルである。
 その効果は、まさに奇跡と呼ぶに相応しい。
 しかしその奇跡は味方に対してのみ恩恵をもたらせるものである。
250チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:30:43 ID:uODfXYsD
「あんた、どうかしちゃってんじゃないの? なんで、あたしがあんな娘を復活させなきゃならないっつぅーの?」
 ゆかりは唇を尖らせて順平に言い放つ。
「そもそも、あいつってストレガじゃん。あたしたち共通の敵なんだよ」
 ゆかりの言葉は正論であった。

「うっせぇ〜っ」
 順平の顔がみるみる不満に満ち溢れていく。
「あいつはな、チドリはな……俺たちの仲間になりたかったんだよ。それをお前らは……チドリを返しやがれっ」
 順平の口から呪詛が漏れ出した。

 それを聞いたゆかりがカチンとくる。
「ちょっとアンタ。黙って聞いてりゃ、さっきからなに勝手なことばっか言ってんのよ。もぅ、あったまきた」
 勉強に行き詰まっていたストレスもあって、ゆかりの怒りが頂点に達する。
「うっせぇ〜って言ってんだよぉ」
 順平が斧を振りかざして突っ込んできた。

 ゆかりは一歩も退くことなく身構える。
 そして、太腿に装着したホルスターから召喚器を引き抜き、己のこめかみに当てた。
「イシスッ」
 轟音と共にゆかりの専用ペルソナが具象化し、作戦室内に疾風が吹き荒れた。

「だはぁっ」
 必殺のガルダインをまともに喰らった順平は、だらしなく伸びてしまった。
 ゆかりが得意とする疾風攻撃は、まさしく順平の弱点でもあるのだ。
「どう? システム上、アンタはぜぇ〜ったいあたしに勝てないようになってるんだから」
 先輩でボクシング部主将である真田明彦が、桐条美鶴に頭が上がらないのも同じ理由からである。
251チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:31:16 ID:uODfXYsD
 床にのびた順平の着衣は、かまいたちに切り裂かれたようにズタズタになっている。
 そのズボンに空いた裂け目からペニスがポロリとはみ出ていた。
 それを見たゆかりがゴクリと生唾を飲み込む。
 溜まりに溜まっていたストレスがゆかりを狂わせた。
 彼女は可愛くてエッチなだけでなく、また怒りっぽくもあるのだ。

「こんのぉぉぉ〜っ」
 掛け声と共にゆかりが走りだし、順平の手前でジャンプする。
 鮮やかなヒップドロップが炸裂し、順平の顔面にゆかりのお尻が押し付けられた。
「ぐぇぇっ、ゆかりっチ……息っ、息できね……」
 柔らかい尻に鼻口をギュウギュウ圧迫され、順平は窒息寸前に追い込まれる。
「くっせぇ〜っ……マジ勘弁……」

 必死で空気を吸おうとして、ゆかりの股間の臭いをタップリと嗅がされるうちに、順平のペニスがムクムクと起き上がる。
 それは、死を直前にして、何とか後世に遺伝子を残そうという種の保存本能が働いたようにも思えた。

 完全に勃起するのを待って、ゆかりが怒張をむんずと掴み取る。
「おほぉっ」
 順平が叫ぶと、パンティ越しに微妙な振動が伝わる。
 それを心地よく感じながら、ゆかりは怒張をしごき始めた。
 濃厚なメスの臭いを嗅がされ、興奮しきっていたペニスはアッという間に絶頂に達する。
 濃い精液がドクドクと噴き上がった。

「もう一丁ぉっ」
 休み暇さえ与えず、ゆかりは立て続けに2本抜いた。
 しかしドSモード全開になったゆかりは、その程度で許してやる気など毛頭無い。
 ペロリと舌なめずりすると、まだ硬度を保っているペニスにかぶりついた。
252チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:31:49 ID:uODfXYsD
「んん……でかいわ……」
 先端が喉に突き当たった状態で、順平のモノはまだ根元まで半分以上残っていた。
 ゆかりは舌と口の粘膜で怒張を転がし、充分に唾液を擦り付ける。
 準備が整うと、ゆかりは腹式呼吸に切り替えて喉奥を大きく開いた。
 そして亀頭を呑み込んでペニスをディープスロートしていく。
 怒張が完全にゆかりの口内に収まるのに、さしたる秒数を必要としなかった。

「おごぉぉぉぉ……」
 初体験の快感が順平をクライマックスに導き、狭い食道の中で怒張が何度も爆発する。
 タンパク成分を含んだ濃い液体が、ゆかりの喉奥を落下していった。

「ぷはぁぁぁっ」
 ゆかりは順平のモノを吐き出すと、口端に垂れた吹き返しをペロリと舐める。
「ちょうど夜食が欲しかったんだよね。どうせロクな遺伝情報持ってないんだろうけど、味の方はまぁまぁじゃん」

 その頃になると、ゆかりのパンティはスリットから滲み出た分泌液で湿っており、順平の呼吸は完全に止められていた。
 顔色が死人のようになり、ペニスもグンニャリと萎びている。

「こんなモンで済まされるとは思わないでよ。さっき、サマリカームがどうとか言ってたけど……いいじゃん、使ったげる」
 ゆかりは召喚器を抜き打ちに放った。

 再びイシスが出現し、順平に奇跡の光を放射する。
 しかしイシスの放った光は、順平の股間だけに命中した。
 本人の意思とは関係なく、ペニスだけがムクムクと元気になる。
 睾丸に新たな精子が湧き上がり、精嚢が精液で満たされていく。
253チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:32:34 ID:uODfXYsD
ナァ〜イス」
 ゆかりはイシスを称賛すると、ミニスカートを履いたまま、使い物にならなくなったパンティを脱ぎ去る。
 そのパンティを順平の頭に被せ、目隠しを施す。

「見せてあげないよ」
 ゆかりはほくそ笑み、順平を跨ぐようにして仁王立ちする。
 そしてゆっくりと腰を下ろし、大胆に膝を開いた姿勢で順平の股間の上にしゃがみ込んだ。
 右手でVサインを作ってスリットを広げ、左手で順平のモノを操って亀頭を膣口に導く。
 照準が定まり、ゆかりが腰を下ろす。
 ズブズブッと嫌らしい音を立て、ゆかりの中に順平の分身が埋没した。

 完全回復したペニスはゆかりの中でドクンドクンと脈動している。
 しばらくその感触を楽しんでから、ゆかりは猛然と腰を動かし始めた。
 レゲエダンサーも顔負けの動きで、ゆかりの腰が激しく上下する。
「あ、あんたの……わりかしイイじゃない……ふぅぅぅっ」
 ゆかりは腰の動きを一層激しくさせ、快感を貪欲に貪る。

                                   *

 それから3度、サマリカームで蘇らされた順平のモノは、その都度3回ずつの射精を強制された。
 ゆかりはそれでもまだ満足しきっていなかったが、取りあえず順平を解放することにした。
 これに懲りて二度と逆らうことはないだろうし、しばらくは勃起させることすら叶うまい。
 それに、これ以上やると、冗談ではなく命に関わることになる。

 ゆかりが名残惜しそうな目をして再び机に向かおうとした時、それは突然に始まった。
254チドリの逆襲2 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/25(月) 20:33:08 ID:uODfXYsD
 宙に光の泉が湧き上がったと思うと、泡を吹いて失神している順平を包み込む。
 すると、完全に縮こまっていた順平のモノが、不死身の如くムクムクと起き上がった。
「な、なにこれ……」
 ゆかりが信じられないと言う風にあんぐりと口を開ける。

 ゆかり以上に、当の順平が自分の身に起こった出来事に驚いていた。
 光の中に一瞬チドリの顔が浮かび、ニヤリとほくそ笑んで再び消え去る。
「チ、チドリン……生命の泉……?」

 なんとチドリは死してなお順平に取り付き、彼を苦しめ抜くというのだ。
 これがチドリ企んだ、彼に対する真の逆襲である。
 恐るべきは電波系少女の執念であった。

「へぇ……思ってたより根性あるんだ……」

 順平が我に返ると、可愛くてエッチな女の子が見下ろしていた。
「こうなったらお望み通り、とことん勝負したげるわ」
 ゆかりが好色そうに舌なめずりした。

「チドリよぉ……もう、マジ勘弁してくれよぉ……」


 手を動かすことも叶わぬ順平は、心の中で降参の白旗を掲げていた。
255名無しさん@ピンキー:2006/12/25(月) 21:22:42 ID:Jvr5luxY
チドリと順平が仲睦まじいのは素晴らしいであります
256名無しさん@ピンキー:2006/12/26(火) 01:34:01 ID:XVIEAcnf
俺のチンコが痛くなってきたよ
最近回復力が衰えt(ry
257名無しさん@ピンキー:2006/12/26(火) 11:08:33 ID:NlE+yeHt
順平に期待した俺がバカだったwwwwwww



オダイジニ。
258名無しさん@ピンキー:2006/12/26(火) 20:13:26 ID:A4MbSXRe
ええい、やはりテレッテは当てにならん
どけい!俺がやってやる!
259名無しさん@ピンキー:2006/12/26(火) 21:23:04 ID:HdInZd7v
>必死で空気を吸おうとして、ゆかりの股間の臭いをタップリと嗅がされるうちに、順平のペニスがムクムクと起き上がる。
>それは、死を直前にして、何とか後世に遺伝子を残そうという種の保存本能が働いたようにも思えた。

ここで素直にすげーと思った。
なんていうか、まさしく生命の神秘。
260名無しさん@ピンキー:2006/12/28(木) 03:36:10 ID:Z7eifTbA
やっぱり、あり得ないキャラ同士がやってるシーンだけを描写したSSより
キャラに絡んだストーリーがある方が読んでて面白いな
261皇帝戴冠・絶体絶命の千尋 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/31(日) 00:53:20 ID:v7Nsd/xY
 ある日の放課後のこと、生徒会会計の伏見千尋は本館2階の女子トイレで便座に腰掛けていた。
 便座の蓋は下ろされたままになっており、彼女が用を足すためそこに座っているのではないことが分かる。

 千尋は生徒会の役付として周囲から正義の権化みたいに扱われ、当人もまたそのように振る舞うことを自分に課している。
 他人に規則の遵守を強いる身として、まず己を厳しく律しようと、校則はスカート丈の地上高に至るまで完璧に守っていた。
 また、範を示すために学業も疎かにせず、常に学年10位以内をキープしている。
 何処から見ても文句の付けようのない、典型的な優等生なのであった。
 だが、常に優等生であらねばという強迫観念に駆られる毎日は、彼女に極度のストレスを生じさせていた。

「ホントの私は優等生なんかじゃないのに……」
 本当の自分は潔癖性の気はあるものの、決してガチガチの優等生などではない。
 少女漫画も愛読しているし、テレビのお笑い番組だって大好きである。
 勿論、年頃の娘として恋愛にも興味があるし、男の人とおつきあいもしてみたい。
 だが、生徒会のメンバーとして、男女交際は決して許されない禁則事項なのである。
 そして何より、自分の身に染み付いた極度の男性恐怖症がそれを妨げる要因となっていた。

「はぁぁ……」
 千尋は溜息をついて、脳裏に一学年上である先輩の顔を描いてみた。
 4月になって転校してきた先輩は文武両道であり、学年トップの成績を誇りながら所属する陸上部ではエースの座を占めている。
 千尋が密かに憧れを抱いている存在であった。
 しかし彼は学園のスターであり、自分などが手の届く存在ではないように思えた。
 彼を狙っているライバルは多く、競争率は異常に高い。
262皇帝戴冠・絶体絶命の千尋 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/31(日) 00:54:06 ID:v7Nsd/xY
 中でも2年の岳羽ゆかりは、彼とクラスメイトであるだけでなく、同じ寮で寝起きを共にする間柄である。
 当然、彼を巡る争奪戦の最有力候補と目されていた。
 ゆかりは学園を代表するアイドルであり、千尋の目から見ても2人ならお似合いのカップルだと思える。
 いずれにせよ、真面目だけが取り柄の、引っ込み思案で男性恐怖症の眼鏡っ娘などに出る幕はなさそうであった。
 ところが、その憧れの先輩が生徒会長桐条美鶴の肝煎りで生徒会に出入りすることとなり、2人の仲は急速に縮まったのである。

「はぁぁ……」
 千尋が2度目の長い溜息をつく。
 せっかく憧れの人と急接近を果たしたというのに、現状は何も変わらなかった。
 男性恐怖症の自分が気後れし、必要以上に彼を意識してしまうため会話も成り立たないのだから、何の進展もないのは当然である。
 たまに口をきくとしても生徒会の運営に関することばかりである。
 しかも、なまじ完璧な回答ぶりが災いし、余計に固い女である印象を強めているように感じた。

「たまには冗談も言ってみたいのに……」
 しかし自分の性格では無理な願いであり、また自分が真面目一点張りだと思っている彼を驚かせてしまうことにもなりかねない。
 思い切って一緒に帰ることを提案しようと思ってみたりするが、もし断られたらと思うとその勇気も湧いてこなかった。
 できれば彼の方から声を掛けて欲しいのだが、メガネで暗い子と思われている自分に、そんな奇跡など起きるはずがなかった。
263皇帝戴冠・絶体絶命の千尋 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/31(日) 00:54:47 ID:v7Nsd/xY
「私って、ホントはそんな固い女じゃないのに……」
 千尋は前屈みになると、三つ折りにした白いソックスの中からタバコの箱を取りだした。
 そして一本を口にくわえ、震える手でライターを使って火をつける。
 いがらっぽい紫煙が立ちのぼり、個室の上へと流れていった。
「ゴホッ。ゴホゴホッ」
 千尋が激しく咳き込む。

 放課後のトイレに潜み、吸えもしないタバコをふかしてみるのが、千尋にとってのストレス解消法であった。
 未成年者喫煙禁止法第1条、生徒会規則第8条第1項という遵守しなければならない法律や規則をことごとく破る行為である。
 それは規則の呪縛から逃れ、別の自分になるための儀式であり、また彼女にとっての大冒険でもあった。

「私って、学校でタバコを吸っても何とも思わない不良少女なのよ……」
 千尋の頭に自虐的な快感と後ろめたさが、交互に浮かんでは消えていく。
 いつもと違う自分の姿を彼に見せたいと思った。
 いけない娘と思われても構わない。
 それでも普段の自分の姿よりは、余程マシに見られることであろう。
 夢心地になった千尋を現実に引き戻したのは、乱暴にドアを叩くノックの音であった。

「ひっ……」
 我に返った千尋はパニックに陥りオロオロするしかない。
「どうしよう、どうしよう」
 火のついたタバコを手に、千尋はキョロキョロと首を左右に振り続ける。
 ようやく、そこがトイレであることを思い出し、全てを水に流そうと便座の蓋を開けにかかる。
 しかし、その行為はとうとう完遂できなかった。
 もの凄い音と共に個室のドアが蹴破られたのである。

 そこに立っていたのは、同じく生徒会に所属する小田桐秀利であった。
 風紀の鬼と呼ばれ恐れられている小田桐は千尋以上に頑固で融通がきかず、規則を破った者に対しては情け容赦がない。
 その小田桐が固く腕組みをして個室の入り口に立っていた。
264皇帝戴冠・絶体絶命の千尋 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/31(日) 00:55:27 ID:v7Nsd/xY
 口元は固くへの字に結ばれ、鋭く細められた目には異様な光が宿っている。
 それは憤怒、軽蔑そして憐憫の情が溶け合ったものであった。
 彼は先日学園内で起こった喫煙事件の捜査に従事しており、犯人探しに躍起になっている真っ最中なのである。
 次期生徒会長を目指している彼は、この捜査を実績作りのための好機と捉えていた。
 そのため捜査には手段を選ばず、一度ならず暴力沙汰を起こしている。

 自分のおかれた状況を正しく認識し、千尋がガタガタと身震いを始める。
 今更ながらに火のついたタバコを後ろ手に隠す。
「残念だよ、伏見君。ゆくゆくは僕のパートナーにと、君には随分と目を掛けていたのに」
 小田桐は芝居がかった仕草で、首をゆっくり左右に振った。

 千尋は必死で打開策を講じようと頭をフル回転させる。
 言い訳しようにも現行犯であり、何をいっても通用しそうにない。
 そうなれば、取るべき手段は捜査の違法性を突くことだけである。
 幸いなことに、ここは本来男子生徒にとって不可侵の聖域であった。

「こんなこともあろうかと、事前に女子トイレの立ち入り許可を取り付けていてよかったよ」
 千尋が口を開くより先に、小田桐が上着の内ポケットから一枚の紙片を取り出していた。
 それは女性教諭の立会の下に限り、小田桐の女子トイレ立ち入りを許す旨、理事長が発行した立ち入り許可証であった。
 小田桐の後ろに鳥海先生の姿を見出し、千尋は絶望感に包まれた。

「弁明があるなら聞かせて貰おうか。取り敢えず生徒会室まで同行願おう」
 涙を浮かべてイヤイヤをする千尋だったが、小田桐の配下が強引に個室から引きずり出す。
 そして腕を後ろにねじってトイレの外に引き立てた。
「痛ぁっ……乱暴にしないでください」
 千尋が泣き声を上げるが、裏切り者に情は掛けて貰えなかった。
265皇帝戴冠・絶体絶命の千尋 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/31(日) 00:56:01 ID:v7Nsd/xY
 鳥海が彼らについて行こうとするのを小田桐が制す。
「鳥海先生はご遠慮下さい。これは生徒会内部の綱紀粛正を目的とした査問会ですから」
 小田桐は生徒会に許されている自治権を盾に、教師である鳥海の同席を拒む。
 校則を持ち出されると鳥海には手の出しようがなかった。
 彼女は、その校則を生徒に守らせる立場にある教師なのだ。

「それと、本人の名誉のためです。真相が明らかになるまでの間、この一件はしばらく学園当局にも内密に願います」
 そう言われると鳥海は黙らざるを得なかった。
 小田桐は酷薄そうな笑みを浮かべて生徒会室の中へと消えていった。

                                   *

 千尋は乱暴に部屋へ連れ込まれると、投げつけられるような勢いで椅子に座らされた。
 スカートの裾がひるがえり、一瞬、太股とパンティが露わになる。
 乱れた裾を慌てて整え、千尋は椅子にキチンと座り直した。

 部屋には3つの長机がコの字に並べられており、小田桐がその真ん中に腰を下ろす。
 コの字の中央部に千尋が座った椅子があり、左右に小田桐の腹心が配されている。

 小田桐はしばらく黙って千尋を見詰めた後、深い溜息と共に口を開いた。
「規則違反者を撲滅せんと、生徒会が一丸となっている時節に……君は何ということをしてくれたんだ」
 小田桐の叱責が千尋の心を鋭く抉った。
「正直、身内を捕まえることになるとは思いもしなかったよ。こんなに悲しいことはない」
 小田桐は片手を額に添え、目を固く閉じた顔を小さく振った。

「違いますっ。私じゃありませんっ」
 千尋の声が虚しくこだました。
 机の上に千尋から没収されたタバコとライターが荒々しく置かれる。
「うぅ……」
 それを見た千尋はただ黙って俯く。
 現に火のついたタバコを持っているところを押さえられたのである。
 何を言っても無駄に思えたが、自分が小田桐の捜している犯人でないことだけは分かって貰いたかった。
266皇帝戴冠・絶体絶命の千尋 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/31(日) 01:12:15 ID:fMYdAf+3
「魔が差しただけとでも言うのかい? 常習の喫煙者なんだろう?」
 小田桐が皮肉っぽく問い掛けた。
「ち、ちがいます……」
 感情が激し、自然と涙が滲んでくる。
 小田桐は再び黙り込み、室内に重苦しい沈黙が流れた。

「それじゃ……検査しても大丈夫と言うんだな?」
 小田桐が小さな三角フラスコを取り出し、蛍光灯にかざして見せた。
 その中には黄色く透き通った液体が満ちていた。
「これは喫煙検査のための試薬で、常習喫煙者の唾液に混ぜるとニコチンに反応して茶色く変色する」
 千尋が怯えた目でフラスコを凝視する。
 中の液体が蛍光灯に透け、トパーズのようにキラキラと輝いた。

「あくまで犯人じゃないと言い張るなら、これを使って無実を証明して貰おうじゃないか」
 小田桐は勝ち誇ったように胸を反らす。
「分かりました。それで私が例の喫煙犯人じゃないと証明できるのでしたら」
 千尋が真顔になり、小田桐を真っ正面から睨み据えた。

 小田桐は臆する様子もなくフラスコを机に置くと、今度は刷毛を持ち出した。
 そして刷毛を見て不審に思っている千尋の目前で、ズボンのジッパーを下ろして中身を掴みだした。
 逸物がボロリとこぼれてきた。
「…………?」
 何が起こったのか良く分からず、千尋は沈黙を続ける。

「……ひっ…………ひぃぃっ?」
 ようやく目の前の出来事が理解できたのか、千尋が押し殺したような悲鳴を上げる。
 小田桐はそんなことお構いなしに、刷毛を使って自分のペニスに試薬を塗りたくっている。
 まんべんなく試薬を塗り終えたころ、小田桐の分身は水平やや上の角度を保つようになっていた。
267皇帝戴冠・絶体絶命の千尋 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/31(日) 01:12:48 ID:fMYdAf+3
 千尋は声も出せないほど狼狽えていた。
 男性のその部分を見たのは小学2年生のころ、父と一緒にお風呂に入って以来のことである。
 まして勃起したものを見るなど、生まれて初めての体験であった。
 玉のような汗が額に滲み、大きく開ききった鼻からハァハァと荒い息が洩れ出す。
 アドレナリンの過剰分泌が、千尋を異常な興奮状態にさせていた。

 それを見た小田桐が、腰を大きく張り出して千尋に凶器を突きつけた。
「どうした? 早く口に含んで試験を受けろよ。天地神明に誓って無実なんだろ? それとも、やっぱり君が真犯人なのかい?」
 小田桐が意地の悪さを全開にさせる。

「ち、違う……けど、こんなことって……少なくとも人間のすることではありませんっ」
 フェラチオなどという概念すら持たない千尋は、嫌悪感を露わにして顔を背ける。
 男性の泌尿器感を口にするなど、千尋にとっては死んでもできないことであった。

「おいおい、大人の女性はこれくらい普通にするもんだぜ。証拠を見せてやるよ」
 小田桐はそう言うと机の鍵を開け、不良から没収したエロ本を取り出す。
 そしてパラパラとページを捲ると、カラーグラビアの見開きを探し当て、それを千尋の鼻先に突きつけた。

 そのページには、勃起した男のモノを愛おしそうに口に含んでいる裸の女が写っていた。
 女の目は霞がかかったようにうっとりとなり、自分の行為に無上の悦びを感じているように見えた。
「ひぃぃっ…………」
 反射的に両手で顔を覆った千尋だったが、指と指の間隔が広すぎて目隠しの用はなしていない。
 むしろ目は食い入るように写真を凝視し、女性の姿から離せないでいた。
268皇帝戴冠・絶体絶命の千尋 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/31(日) 01:13:42 ID:fMYdAf+3
 千尋は自分の下腹部が熱を帯び、局所が潤んだようになっていることに気付いた。
「私……ビックリしてお漏らしを……?」
 こんな妙な気分になったのは初めてのことであり、彼女の理解を超えていた。
 それでいて決して不快なだけでなく、不思議なときめきをも覚える。
 気がつくと小田桐が喋っていた。

「……好きな男のモノをくわえられないような女は、直ぐに捨てられちゃうからな」
 小田桐が嘲るように言い捨て、それに併せて側近が笑い声を上げる。
 それを聞いて千尋の中で何かが弾けた。

「アレを口に含めないような未熟な女は、あの人に嫌われちゃう……」
 それはバイ菌の塊であろう泌尿器官を、直接口にするということより恐ろしいことであった。
 目の前のモノさえ口に含むことができたら、あの人に女として認めて貰える。

 気がつけば唇が小さく開き、ピンク色の舌が伸びていた。
 舌先がおそるおそる先端をタッチする。
「苦ぁっ……」
 口腔内に薬品の味が広がり、千尋の顔が歪む。
 しかし、ここで諦めてはいけないと思い直し、舌先で亀頭の裏筋をすくい上げるように舐めてみる。
 今度は心の準備が出来ていたためか、思ったより苦く感じなかった。

「ほおぉぉ……」
 小田桐が間の抜けた呻き声を上げる。
 少し大胆になった千尋は覚悟を決めると、思いきり開けた口の中に小田桐のモノを含んだ。

 それは千尋の小さな口では持て余すほどの体積を誇っていた。
 呼吸が途絶した千尋がモゴモゴと口を動かし、気道を確保しようとする。
 すると小田桐のモノはかえって膨張し、亀頭の先端が喉穴を塞いでしまう。
 呼吸が更に困難になった。
269皇帝戴冠・絶体絶命の千尋 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/31(日) 01:14:15 ID:fMYdAf+3
「うぐぅぅぅ……もごぉぉぉっ……」
 えづいた千尋が逸物を吐き出そうとするが、小田桐が頭を押さえてそれを阻む。
 千尋はやむなく茎部に舌を絡めて、亀頭を喉穴から排除しようと必死になった。
「うっ、上手い……」
 絶妙の舌使いに、小田桐が呻き声を上げてしまう。

「た、たまらんっ……お前のフェラは……が、学園一だぁぁぁーっ」
 小田桐の足が突っ張り、腰が前へと突き出された。
 千尋が口腔内の容積が高まっていくのを感じた次の瞬間、今まで味わったことのない味覚が口の中一杯に広がっていた。
「おごぉぉぉぉっ………む……むぅぅぅぅっ………」
 窒息寸前になった千尋は、本能的に正体不明の液体を嚥下する。
 ねっとりとした感覚が食道を流れ落ちていった。

 小田桐はしばらく逸物をくわえさせたままにさせて余韻を楽しむ。
 ようやく千尋の口から逸物が抜かれると、飲み残しが口端から糸を引いて垂れ落ちていった。

「ゴホ、ゴホゴホッ」
 激しくむせ返る千尋を休ませようともせず、小田桐の側近が怒張したモノを突きつけてくる。
「うっ………」
 千尋はしかめた顔をそむけ、無言で拒否の意思表示をする。
「試験は3つのサンプルを元に結果を導き出すんだ。やって貰わないと意味がない」
 小田桐の冷酷な命令が飛ぶ。
270皇帝戴冠・絶体絶命の千尋 ◆kG/1f7K3bk :2006/12/31(日) 01:14:50 ID:fMYdAf+3
 それでも千尋が首を振ってイヤイヤをしていると、側近の男は千尋の鼻をつまんで呼吸を止める。
 我慢しきれなくなった千尋が口を開くと同時に、生臭いモノが口腔内に突き込まれた。
「おごぉむぅぅ……」
 男は千尋自慢のさらさらヘヤーをむんずと掴み、荒々しく前後に引き回す。
 それに連れて千尋の顔が前後に動き、唇を使って男のモノを扱くことになる。

 顔が前進するたび男の陰毛が鼻腔をくすぐり、クシャミを誘発する。
 それを我慢していると苦しさが倍加した。
 汗と涙と鼻息に蒸れて、千尋の眼鏡がたちまち曇る。
「ううっ。こいつの口……た、たまらん」
 男は呻き声を上げてあっという間に果ててしまった。

 千尋が口の中の液をまだ飲み込みきらないうちに、新たな怒張がねじ込まれる。
 今度のモノは今までで一番太く、長さも普通ではなかった。
 亀頭の先端が喉の奥に突き当たっても、まだ口からは半分近くが露出したままである。
 それでも男が強引に腰を押し進めたため、大きな亀頭が喉の奥に落ち込んでしまった。
 途端に抵抗がなくなり、亀頭に続いて茎部までもが千尋の喉深くを犯していく。

「おうぇっぷ……」
 男は腰をゆっくりと前後に揺すって、深く長く千尋の喉奥を楽しむ。
 昨日までの千尋にとって、想像だにしなかった世界であった。
「わ、私……男の人のをくわえて……興奮してる……?」
 何とも言えない背徳感を伴う行為であったが、自分が興奮しているのは明らかであった。
 触りもしていないアソコが熱を帯び、バターを溶かしたようにドロドロになっていた。

「うおっ……でっ、出る……」
 男の口から呻き声が漏れ、灼熱の怒張が一際膨張した。
 三度、口内発射が行われ、千尋の黒目が瞼の裏にでんぐり返った。

 呼吸困難と興奮のし過ぎで、意識が途絶してしまったのである
271名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 02:47:30 ID:yzO5lnsm
ちょwここで終わりですか!
272名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 03:21:25 ID:U3UDk+K1
俺は慶應さんを信じてるぜ
最近は1作を分割して投下しているみたいだし
続きはもちろんあるんだろ?
273名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 16:03:20 ID:nQyuhyT6
最近鬼畜系が多い…
274名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 16:16:18 ID:mW5LUglD
 ∧_∧
( ;´Д`) 続きマダァ?    
人 Y /        
( ヽωつ ο°o。 
(_)_)
275名無しさん@ピンキー:2007/01/01(月) 10:02:03 ID:F87NZLO5
あけおめ
276名無しさん@ピンキー:2007/01/01(月) 10:11:14 ID:xyYi4ySk
穿いてるのか穿いてないのか直に確かめてヤル!
277名無しさん@ピンキー:2007/01/01(月) 16:10:33 ID:DZt/atQm
最近千尋スレが黒ばかりで、白を待っていていた俺に、
最高のお年玉キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
278名無しさん@ピンキー:2007/01/03(水) 04:22:17 ID:lToqX8hT
>>277
おいすー^^
279名無しさん@ピンキー:2007/01/03(水) 18:40:41 ID:cO0c2G+Y
鬼畜(・∀・)イイ!
280名無しさん@ピンキー:2007/01/03(水) 23:02:47 ID:lToqX8hT
ああ…俺の小田桐さんのイメージが…





いいぞ、もっとやれ
281皇帝戴冠・絶体絶命の千尋2 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 02:22:40 ID:1HLHpdmE
 千尋が意識を取り戻すと、長机の上に寝かされているのが分かった。
 ニヤニヤ笑いを浮かべた3つの顔が千尋を見下ろしていた。
 千尋はガバッと身を起こし、体のあちこちを改める。

「試験は……試験の結果はどうでしたの?」
 千尋はできるだけ冷静さを保ちながら質問した。
 小田桐たちは黙って自らの股間を指差した。
 そこには茶褐色に変色した3本のペニスがぶら下がっていた。

「ひっ……そんな……」
 小田桐の言っていたことが本当なら、千尋の唾液には多量のニコチン成分が含まれていることになる。
 試薬は千尋がクロだと判定したのであった。
「伏見君。こんな結果になるなんて、僕は悲しいよ」
 小田桐は沈痛な面もちになって呟いた。

「ウソ……ウソです……」
 千尋はヒステリック気味に叫び声を上げた。
 火のついたタバコを持っていたのは事実だが、煙が肺に入るほど強く吸い込んだことはこれまで一度もない。
 それに、千尋が喫煙したのは今日を含めてたったの3回だけであり、常習者のごとき判定結果が出るのは納得できなかった。
 だが、小田桐たちのペニスは3本とも茶色く変色しており、それは動かし難い事実であった。

 無論、これは小田桐の仕掛けた罠であり、ペニスに茶色の色素を染みこませただけのメイキャップであった。
 しかし千尋にすれば、真面目な先輩と尊敬している小田桐が、自分に嘘をつくなどとは思いもしなかった。
282皇帝戴冠・絶体絶命の千尋2 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 02:23:27 ID:1HLHpdmE
「すまんが伏見君。君は我々執行部による罰を受けて貰わねばならない」
 小田桐の目がキラリと光った。
「悲しいことではあるが、これは執行部としての義務であり、我々の崇高な使命なのだ」
 千尋は小田桐の目に危険なものを感じ、反射的にその場を逃げようとした。
 それを側近たちが左右から取り押さえ、長机に千尋の上体を押し付ける。

「いやです。こんなのいやぁぁぁっ」
 暴れる千尋の背後から小田桐が近づき、スカートに手を掛けた。
 そしてスカートをまくり上げると、突き出されたお尻から白い木綿のパンティを引きずり下ろす。
 染み一つ無い、真っ白なお尻が露わになった。
 お尻をぶたれると思った千尋が、なんとか逃げだそうと腰を激しく動かす。
 その度、白いお尻が嫌らしくくねって小田桐の目を楽しませた。

「許して、小田桐さん。許してぇっ」
 身に迫る危険を前に、千尋が身を固くして縮こまった。
 そして尻に受けるであろう焼け付くような痛みを覚悟した。
 しかし、尻に飛んできたのは平手打ちなどではなかった。
 ねっとりとした粘着質の物がお尻に密着したかと思うと、お尻の割れ目に沿ってサッと撫で上げたのである。

 それは大事な部分からお尻の穴を通過し、尾てい骨の上まで到達した。
 いまだかつて味わったことのない甘美な痺れが、脊髄を一気に駆け上った。
「ひぃやぁぁぁーぁぁっ?」
 絶叫と共に反り返ろうとした千尋が、強い力で机に押し付けられる。
 机に押し付けられ、頬が醜く変形した。

 千尋は自分の身に何事が起こったのかと振り返ろうとして、背後に舌なめずりの音を聞いた。
「ひっ……うそぉ……」
 先程感じた軟体物は小田桐の舌であった。
 小田桐が舌を使って千尋の局部を舐め上げているのである。
 朝から何度もトイレに行き、洗っていない陰部と肛門をである。
 それは千尋の常識では信じられない不潔な行為であり、全身におぞましい悪寒が走った。
283皇帝戴冠・絶体絶命の千尋2 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 02:24:02 ID:1HLHpdmE
「ひやぁっ……やめて……やめ……ひぐぅっ……」
 最初おぞましさだけであった感覚の中に、やがて別の感覚が芽生えてくる。
 それは千尋がこれまで感じたことのない、罪悪感を伴った官能的な疼きであった。
 体の奥底から沸き上がってきた疼きが千尋の心にさざ波を作る。
 それはやがて大きなうねりとなって全身を飲み込んでいった。

 気がつくと局部の中に舌が入っていた。
 神聖不可侵、これまで誰にも見られたことのない神秘の泉が、招かれざる毒蛇によって汚されている。
 毒蛇が身をくねらせる度、泉の底から熱くたぎったものが湧き上がってきた。
 千尋は上体を机に突っ伏したまま、トロトロにとろけさせられていた。
「嫌らしい体だな。次から次に際限なく湧き出てくるよ」
 小田桐は舌先を器用に使って、溢れ出るお汁を丁寧に舐め取っていく。

 そうしているうち、千尋は刺激に慣れていきもどかしさを覚えるようになってきた。
 更なる高みに登ろうと、腰が自然に動いてしまう。
 小田桐が待ちに待った瞬間がやって来たのである。

「ふふっ。それじゃいただくとするよ」
 小田桐は無慈悲な笑いを見せると、千尋の局所にペニスを押し当て、強引に身を進めた。
 前人未踏の処女地が侵入者の前進を全力で拒む。
 しかし、複雑な曲線の連続で構成された先端部は、まさにこの瞬間のために神が設計した奇跡の産物なのである。
 小田桐の亀頭は抵抗に逆らって、徐々にだが確実に千尋の中に沈み込んでいく。
 文字通り、身を引き裂くような激痛が走った。

「ひぐぅぅぅっ」
 遂に千尋の純潔が散らされた。
 オナニーすら知らない処女地に野太い男のモノが埋没していた。
「きひぃぃぃっ」
 食いしばった歯の隙間から悲鳴が漏れる。
 固く閉じられた千尋の目から涙がこぼれ落ちた。
284皇帝戴冠・絶体絶命の千尋2 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 02:24:45 ID:1HLHpdmE
「ふふふっ、流石にきついな。どうだ、大人の女になった気分は?」
 小田桐は千尋の耳に囁きかけると、ゆっくりと腰を動かし始める。
 焼け付くような痛みが走った。
「痛ぁっ……動かないで……小田桐さん……おねが……痛ぁぁぁっ」
 そんな願いが通じるわけもなく、小田桐の動きは逆に早くなっていく。
 睾丸が尻に打ち付けられ、パンパンと規則的な音が上がる。

「ひっ……ぐぅ……ふぅ……むぅっ……」
 千尋は全身に力を込めて地獄の苦しみを耐える。
 背中側からペニスを打ち込まれるたび、先端が口から飛び出すのではないかと錯覚を起こす。
 そこには快感など全く存在しない、ただ恐怖と苦痛だけが支配する絶望の世界であった。

 やがて絶頂を迎えた小田桐が、腰の動きを一層早める。
 小田桐の背中が反り返り、大きく突き出された腰がブルルッと痙攣した。
「なっ、中で出すぞぉ……ち、千尋ぉぉぉっ」
 限界を超えたペニスが爆発し、熱いモノが膣内を満たしていく。
 爆発の余波で小田桐のペニスが激しく暴れ、狭い筒内を跳ね回った。
「ひぎゃぁぁぁっっ」
 死んでしまいそうな激痛に、千尋が断末魔の悲鳴を上げた。

 小田桐は千尋の背中に突っ伏し、合体したままで呼吸を整える。
 その間も膣内に収まったままのペニスがピクッピクッと間歇的に痙攣した。
 一方の千尋は放心状態に陥り、口だけが弱々しく開閉を繰り返していた。
 身を起こした小田桐が、千尋の股間からペニスを引き抜く。
 一瞬の間をおいて、開いたままの膣口からドロリとした白濁色の液体が漏れ出してきた。
 液の白とコントラストを描いて混じっている赤色こそが、千尋が最も大事なものを失った証拠であった。

「わ、私……奪われちゃった……小田桐さんに奪われちゃった……」
 最初は憧れの先輩にと思っていたのに、こともあろうにレイプで純潔を汚されてしまったのだ。
 体以上に、心に受けた衝撃が大きかった。
「もうあの人の顔をまともに見ることも出来ない……」
 そう思うと胸が張り裂けそうになり、新たな涙が溢れてきた。
285皇帝戴冠・絶体絶命の千尋2 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 02:25:16 ID:1HLHpdmE
 そんな千尋の気持ちなどお構いなしに、選手交代した男が背後からペニスを突き立てる。
「そんな……やめ……ひやぁぁぁっ」
 ズキズキと痛みを訴える膣道に新たな剛直が滑り込んでくる。
「最初が立ちバックだなんて、こいつとんでもねぇスケベ女になっちまうぜ」
 男はケケケと笑うと、己の欲望を満たすためだけに腰を動かし始めた。

「アァーッ。も、もうやめて下さいっ」
 絶叫を上げかけた千尋の口に、丸めた雑巾がねじ込まれる。
「モゴォッ……」
 雑菌の固まりを飲まされた千尋が目を白黒させる。
「あんまり大げさに泣かれると、かえって萎えちゃうからな」
 男はほくそ笑むと、スラストを再開した。
 太い灼熱のロッドが前後に動くたび、刃物で切り裂かれるような痛みが走る。
 固い机に押し付けられた千尋の顔が苦痛に歪んだ。

「これは悪い夢なんだわ……お願い……夢なら醒めてぇ……」
 千尋の固く閉じられた目から涙がボロボロとこぼれ落ちた。
 男のスラストが激しさを増し、臨界点へ向かって一気に駆け上っていく。
「あぁっ……また……またイク?……中で出されちゃう……」
 中出しされる際の激痛を思い出し、千尋が恐怖に体を強張らせる。
 前触れもなく生徒会室の扉が開かれたのは、まさに千尋が2度目の射精を受けようとした時であった。

「な……お前たち……ここで何をやっている?」
 千尋が耳にしたのは、生徒会長桐条美鶴の呻き声であった。
 フェンシング部の練習を終えた美鶴が、ようやく生徒会室を訪れたのである。
「会長、桐条先輩……これで助かった……」
 千尋が心の中で胸を撫で下ろす。
 正義を重んじる美鶴が、こんな獣の祭典を許すわけがない。
 気が付くと男の腰が停止し、代わりにガタガタという震えが伝わってきていた。
286皇帝戴冠・絶体絶命の千尋2 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 02:25:51 ID:1HLHpdmE
 ところが、美鶴の問いに答える小田桐の声は平然としていた。
「何をって……見たとおりの制裁ですよ。喫煙の罪と、それに我々生徒会の名誉を汚した罪に対するね」
 当たり前じゃないかという態度で小田桐が答えた。

「制裁だと? これのどこが正当な制裁だと言うのだ」
 美鶴が柳眉を逆立てて、まだ千尋と繋がったままの男を睨み据えた。
 千尋の中の剛直が急速に萎縮していく。

「邪魔だては無用です。こと風紀に関しては、私の方が会長のあなたより権限が上の筈ですからね」
 会則を盾にすれば、何でも思い通りになるだろうという考えが見え見えであった。
「黙れっ。お前のような奴を信じて登用した私が愚かであった。直ぐに伏見から離れろっ」
 美鶴が怒気を揺らめかせて千尋たちに近づく。

「そこまでにして貰いましょう。それ以上動くと、伏見君の中に射精させる」
 美鶴の足がピタリと止まった。
「なにぃ……」
 美鶴の視線が小田桐を貫く。
「確かに伏見君は処女ではなくなった。しかし膣内で射精され妊娠してしまうとなると、話はまた違ってきませんかね?」
 小田桐が薄笑いを浮かべ、困惑した美鶴の表情を楽しむ。
「お前たち……そんなことしてみろ。生まれてきたことを後悔させてやるぞ」
 そう言いながらも、美鶴は一歩も動けなくなってしまう。

「会長っ、騙されちゃダメ。私、もう汚されちゃったんです……」
 千尋が必死で美鶴に伝えようとしても、猿轡から漏れるのは意味不明の呻き声だけであった。
 千尋の中で男のモノが再起動し、ムクムクと大きくなってくる。

「会長を拘束しろっ。風紀委員の独立を侵害しようとした罪により制裁を受けていただく」
 小田桐の命令に呼応するように、配下の風紀委員が乱入してくる。
 屈強の風紀委員たちは美鶴に飛び掛かり、アッという間に組み敷いてしまった。
「無礼なっ、お前ら何をする……あぁっ」
 どさくさ紛れの手で乳房を揉まれ、美鶴が激高する。
287皇帝戴冠・絶体絶命の千尋2 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 02:27:01 ID:1HLHpdmE
「しまった……これは罠だ……」
 美鶴の背中に悪寒が走った。
 今日がフェンシング部の練習日であり、自分が疲れきって生徒会に顔を出すのを小田桐が知っていること。
 都合良く潜んでいた風紀委員と称する男たちが、運動部の不良生徒で構成されていること。
 それらから総合的に判断した結果導き出されたのは、小田桐による計画的なクーデターであった。

「小田桐ぃ……こんなことして、只で済むとは思っていまいな」
 床に押さえつけられた美鶴が、氷のような冷たい目で小田桐を睨み付ける。
 しかし小田桐に怯む様子は全くない。

「そんな服装は校則違反だ。脱いでいただけ」
 小田桐の命令が、心からの忠誠心をもって実行された。
「あぁっ、やめろぉっ……あぁーっ」
 特注のブラウスが、私物を改造したスカートが荒々しく引き裂かれる。
 そしてフロントホックのブラと、フリルとレースで飾り立てられたシルクのパンティが脱がされる。

 それぞれが戦利品として風紀委員のポケットに消えていくが、小田桐は黙ってそれを見過ごした。
 配下の忠誠心を得るためには、少々の略奪には目を瞑らねばならない。
 それが人遣いのコツというものである。
 美鶴はアッという間にニーハイブーツだけのあられもない姿になってしまった。
「そのブーツは校則違反の証拠だから、履いたままにしておけ」
 後でタップリと嗅がして貰うさ、と、小田桐は余裕の態度を見せた。

 小田桐がパチンと指を鳴らすと、今度はメガネの写真部員が入ってきた。
「証拠写真を押さえろ」
 小田桐の指示で、写真部員がカメラを構える。
 それに合わせて風紀委員たちが美鶴の体を引き起こし、足首を持って大きく左右に広げる。
「やめ……ひっ……ひぃぃっ……」
 如何に美鶴といえど、屈強の男たち数人掛かりの前には無力であった。
 抵抗虚しく、M字開脚で股間と乳房を晒してしまう。
288皇帝戴冠・絶体絶命の千尋2 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 02:27:32 ID:1HLHpdmE
 グロテスクにならない限度一杯の巨乳が柔らかそうに震えていた。
 その両脇から流れる曲線は、ヘソ方向へ向かって急激に狭まっている。
 最狭部から続くカーブは、今度は豊かに張り出した尻へ向けてなだらかに広がっている。
 美を司る神が、心血を注いで作り上げた彫像のようであった。

「何をしている。早く撮らんか」
 小田桐にせっつかされ、我に返った写真部員が美鶴にレンズを向ける。
「やめろ……やめろぉっ」
 美鶴は青ざめた顔を小刻みに振る。
 しかし職業的使命感に燃える写真部員は、震える指で何度もシャッターを切った。
「イヤァァァーッ」
 美鶴はファインダーから逃れようと、必死で顔を背ける。
「そんなカッコを晒してしまえば、氷の女王様もお終いだな」
 小田桐が勝ち誇ったように言った。

「それでは、今度は違反制服を着用した罪に対する制裁を受けていただく」
 小田桐は不遜に笑うと、M字開脚した美鶴に近づいていく。
 ジッパーを下ろすと、勃起したペニスが自動的に飛び出してきた。
 剛直は臨界点に達しているかのようにビクンビクンと脈打っている。
 小田桐はそれを美鶴の鼻先に突き付けた。

「な、何のつもりだ……」
 美鶴が部下の目をキッと睨む。
「分かってるでしょうが。可愛い後輩がどうなってもいいんですか?」
 小田桐が千尋たちに向かってアゴをしゃくる。
 美鶴の目にスラストを再開した風紀委員の姿が入った。
「うぅぅっ……むぅぅぅっ」
 千尋が猿轡越しに泣き叫ぶ。

「やめろっ、やめさせろっ」
 美鶴の声が悲鳴に変わる。
 暴れようとしても、手足を押さえた男たちはビクともしない。
「なら、ご自分の罰をお受け下さい」
 小田桐がニコリとも笑わずに美鶴を見下ろした。
289名無しさん@ピンキー:2007/01/06(土) 03:27:40 ID:MSLrzwYj
いいぞ!もっとやれ!
290名無しさん@ピンキー:2007/01/06(土) 08:24:34 ID:2j92W6d0
皇帝陛下ばんじゃーい!!
291名無しさん@ピンキー:2007/01/06(土) 09:31:59 ID:S3YcXcGt
俺の中の小田桐さんのコミュがリバースした…




いいぞ、もっとやれー!
292名無しさん@ピンキー:2007/01/06(土) 12:46:33 ID:PyC0VnbM
IM
293名無しさん@ピンキー:2007/01/06(土) 19:20:27 ID:24SpL/mp
IM!IM!!
294名無しさん@ピンキー:2007/01/06(土) 19:24:05 ID:8Njn13Fp
皇帝x女帝か

合体すると恋愛だな
295名無しさん@ピンキー:2007/01/06(土) 19:59:54 ID:IJTM6NPE
>>294
誰がうまいことを(ry

それはともかくIM!
296皇帝戴冠・絶体絶命の千尋3 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 22:12:01 ID:nbbeP+hC
 敗北を悟った美鶴は観念したように目を伏せ、窄めた唇で亀頭にキスした。
 端正なアゴに手が掛かり、荒々しく口が開かれる。
 イヤイヤするゆとりもなく、口の中に怒張がねじ込まれる。
「おごぉぉぉっ」
 美鶴は吐き気を催して激しくえづく。

「ちゃんと俺の目を見ながらやって貰いましょうか」
 小田桐が不遜な命令を下した。
 美鶴が怒りに燃えた目で小田桐を見上げる。
 つり上がった目の縁に涙が溜まっている。
 それを見た小田桐は征服感に酔いしれた。

 学園の女帝が、自分の上司が泣きながらペニスをしゃぶっている。
 下克上の快感が小田桐の背筋を撫で上げた。
 途端にペニスが自動発射してしまう。
「うむっ……むぅぅぅっ」
 美鶴が苦悶の表情になり、ペニスを吐き出そうとする。

「ぜっ、全部飲めっ」
 小田桐は美鶴の髪を鷲掴みにして動きを封じる。
 美鶴はそんな命令など聞く気もなかったが、息が続かずやむなく口一杯に発射された精液を飲み下す。
 ようやくペニスが抜かれ、美鶴は激しく咳き込んだ。
 呼吸が整うまで、美鶴はしばらく黙り込む。

「これで気が済んだか。もう私と伏見を自由にしろ」
 美鶴は口の中に紛れ込んだ小田桐の陰毛を吐き出しながら言った。
 自由になった途端、小田桐の喉笛に噛みついてやるつもりであった。
 プライドを傷つけた相手を生かしておく気など美鶴にはなかった。
 ところが、小田桐の罰はまだ終わっていなかったのである。

「我々の代表である会長が起こした違反でしょう。こんなモンで済まされると思っているのですか?」
 小田桐が呆れたような口調になる。
「会長には役職に見合った、それ相応の罰を受けていただきます」
 美鶴の顔色が青ざめた。
 幹部の権限は、それに伴う責任の上に成り立っているというのは美鶴の持論であった。
297皇帝戴冠・絶体絶命の千尋3 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 22:12:49 ID:nbbeP+hC
 小田桐が復活したペニスを手で弄ぶ。
 風紀委員たちが美鶴を抱えたまま持ち上げ、股間の位置を高くする。
 男たちが美鶴の股ぐらを覗き込んだ。
「み、見るなぁっ」
 美鶴は身をくねらせて逃げようとするが、M字開脚は崩れない。
 色素が沈着して紫色に変色したその部分や、指先ほどに肥大したクリトリスが晒された。

 何とも言えない臭気が部屋の中に漂い始める。
 部活の後、生徒会への出席を急ぐ余り、シャワーを浴びてこなかったことが後悔された。
 しかし、元来男たちはその臭いが大好きなので、美鶴が思うほど不快感を与えなかった。

「毛深ぇじゃねぇか」
「意外に小汚いオマンコしてますねぇ、会長」
「でけぇクリしやがって。やっぱストレス解消にはオナニーが一番ですからな」
 風紀委員たちが美鶴の秘所を見て、口々に勝手な批評を述べる。
「ケツの穴なんて変形しちゃってんじゃねぇか」
「どうせ、ぶっといバイブでも突っ込んでんだろ」
 剛毛にビッシリ覆われた肛門までが白日の下に晒された。

「ん?」
 何かに気付いた小田桐が秘所に指を伸ばし、美鶴の秘所を割ってみた。
「ほぅ……やっぱり」
 そこにはピッタリと閉じられたままの小陰唇があった。
「これはこれは。会長は処女でいらっしゃったか」
 小田桐の口元が嬉しそうに吊り上がった。
 さっそくいただこうと、小田桐が亀頭を導く。

「まっ、待てっ……小田桐。私の純潔は私だけのものではないのだ」
 美鶴の口調が哀願に変わる。
「私は卒業したら、父の決めた許嫁と結婚することになっている。その時、処女でなかったら……婚約は解消されるのだ」
 美鶴が弱々しく小田桐を見詰める。
298皇帝戴冠・絶体絶命の千尋3 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 22:13:27 ID:nbbeP+hC
「私の純潔には、桐条グループの未来が掛かっているのだ。尻なら構わぬ……頼むから私の尻を使ってくれ……」
 こともあろうに、気位の高い女帝が、自らアナルセックスをおねだりした。
 ところが小田桐の返答は無情であった。

「そんな汚ねぇケツマンコ……頼まれたって犯ってやらねぇよ」
 そう言うや、小田桐は腰を押し出し、亀頭で美鶴の小陰唇を割り始めた。
 閉塞していた膣道がミリ単位で拡張していく。
 剃刀で身を切られる、そんな鋭い痛みが美鶴を苛んだ。
「うぐっ……いたっ……ひぐぅっ……」
 美鶴の両目から涙が筋になって流れ落ちる。

 しかし、涙をを見ても小田桐が怯む様子は全く見られない。
 かえって嬉々として腰を前に押し進めた。
 無慈悲な剛直が、狭い膣道を強引に押し開いて行く。
「あぁっ、小田桐。やめ……ひっ……やめろっ……やめてぇぇぇっ」
 美鶴の絶叫が部屋中に響いた。
 その瞬間、桐条グループの未来は失われたのである。

 美鶴が絶望と激痛のために苦悶する。
 小田桐はしばしの間じっとして、美鶴の泣き顔をゆっくりと楽しむ。
 そして美鶴の両足を自分の肩に乗せると、ユッサユッサと腰を動かした。
「ひ……ひぐっ……い、痛い。小田桐……動かないで……ひぎぃぃぃっ」
 誇り高き女帝が、涙を浮かべてお願いをしている。
 それだけで小田桐の征服欲は充足された。

 美鶴の膣道に侵入した剛直はますます硬度を高め、より強く、より深くを抉るようになってくる。
 小田桐の肩に乗ったブーツが、何もない空間を虚しく蹴りまくる。
「そろそろいきますよ」
 小田桐が無慈悲な笑い顔になりラストスパートに入った。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ……小田……やめっ……それだけは……許し……」
 ペニスがもたらす脈動の変調を感じ、美鶴の喘ぎが悲鳴に変わった。
 次の瞬間、撃鉄の落ちた銃が火を噴いた。
「アァァァーッ」
 美鶴が大きく仰け反って絶叫を上げた。
 もの凄い量の精子が膣道に溢れかえり、子宮口にドクドクと流れ込んでいく。
299皇帝戴冠・絶体絶命の千尋3 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 22:14:02 ID:nbbeP+hC
「ひっ……ひぐっ……」
 美鶴が涙を流して咽び泣いていた。
 ペニスを引き抜くと小田桐の放ったものがドロリと吹き返してくる。
 白濁色の液に、美鶴が女になった証が混じっていた。

 放心状態の美鶴を休まそうともせず、小田桐は更に追い打ちを掛ける。
「味は早めに覚え込んだ方がいいだろう」
 小田桐は美鶴を腹這いに裏返すと、尻を突き出させた犬のスタイルに据える。
「ひっ、もうよしてくれ。尻っ……尻に頼むっ……小田桐。尻の穴に入れてくれぇ……」
 美鶴は泣き顔で振り返り、アヌスがよく見えるように尻を高々と上げた。

 アヌスがおねだりするようにパクパクと開閉を繰り返す。
 しかし小田桐はそんなモノには目もくれず、美鶴の一番熱くなっている部分にペニスを挿入した。
「ひぎゃあっ」
 いきなりバックから犯され、美鶴が白目を剥いて悶絶する。

「もう私を2回も犯しているのに……まだ、あんなに……」
 衰えを知らない小田桐の剛直に、千尋は目を見張って驚愕した。
 目の前で憧れの桐条先輩が陵辱されている。
 後輩のペニスにバックから犯され、誇り高い生徒会長が悶えている。

「桐条先輩……あんなに喘いで……」
 千尋は犯される美鶴の姿を見ているうちに、自分の股間が熱くなってくるのを感じた。
 今の自分も小田桐の配下にバックスタイルで犯され、ペニスを挿入されたままになっている。
 美鶴の姿が自分に重なり、知らず知らずのうちに股間が潤みを帯びてくた。
 鼻息も徐々に激しくなってくる。

「なんだぁ。お前、腰なんか使って。会長が犯されてるのを見て興奮しているのか?」
 背後の男が千尋の変化に気付いて下卑た笑いをもらす。
「これじゃ、罰にならねぇじゃねぇか」
 千尋の顔が怒りと羞恥で真っ赤に染まる。
「ち……ちが……」
 即座に否定した千尋だったが、気付けば自分でも知らないうちに腰が勝手に動いていた。
 それもペニスを貪るように前後にである。
300皇帝戴冠・絶体絶命の千尋3 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 22:14:36 ID:nbbeP+hC
「たまらんっ」
 小田桐の側近は千尋を押さえつけると、再起動したペニスを膣壁に擦りつけ始めた。
「ひやぁっ……やめてぇ……」
 千尋の悲鳴からは、それまでの必死さが幾分薄まっているように思えた。

「やめろっ……それでは約束が……」
 陵辱される千尋の姿を認め、美鶴が小田桐を非難する。
「やめさせ……ひぃぃぃっ……」
 美鶴の非難が陵辱の嵐に押し流されていった。

                                   *

 翌日、月光館学園高等部の全生徒が講堂に集められた。
 生徒会からの緊急告知があるという。

 何だろうと訝る声と、面倒臭いという不満の囁きで講堂は騒然としていた。
 そのざわめきは、壇上に美鶴と小田桐が姿を現した途端、パタリと止んだ。
 2人の後ろに生徒会の役員たちがずらりと並んで控える。
 美鶴が一歩前へ出て告知を始めた。
「きゅ、急に集まって貰って済まなかった。今日は大事な知らせがあるので聞いて欲しい」
 美鶴の声が震えており、明らかに動揺しているようであった。

 小田桐は写真部員に命じて、昨日の陵辱を全てビデオに収めていた。
 そして彼は、美鶴が桐条パワーを用いて自分に危害を加えようとすれば、ネット上にその動画を公開すると脅したのであった。
 その上で、小田桐は美鶴に権力の禅譲を迫った。
 任期を半年近く残して、生徒会長の座を自分に譲れと命じたのである。
 美鶴は渋々ながらこれに応じるしかなかった。

 全校生徒を前に小刻みに震えている美鶴の背中を見て、小田桐はニンマリとほくそ笑んだ。
「会長。もう、あなたの力でもどうにもならないんですよ」
 女帝を廃して自分が皇帝として君臨する。
 それが小田桐の野望であり、全ては美鶴を陥れる罠であったのだ。
「厳格な規律によって統制された、秩序ある学園生活。それが間もなく実現するのだ」
 それが小田桐の理想の学園であった。
301皇帝戴冠・絶体絶命の千尋3 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 22:15:08 ID:nbbeP+hC
「まずは岳羽ゆかりを公開着せ替えの刑にかけてやる」
 度重なる警告にも耳を貸さず、正規の制服を着用しようとしないゆかりは憎悪の対象であった。
 それを全校生徒の面前で裸に剥き、指定の制服に無理矢理着替えさせる。
 学園のアイドルは泣き叫ぶであろうが、皇帝には奴隷の感情など斟酌する必要はないのだ。
 新皇帝は興奮のあまり身震いした。

「さぁ、早く宣言しろ。俺様に会長の座を譲ると」
 小田桐がせっつくように咳払いし、美鶴が重い口を開き始めた。
「後ろに控えている、副会長の小田桐だが。彼は……」
 美鶴が喋り掛けた時であった。
 講堂の天井にぶら下がっている証明が全て消えた。

 ざわつく全校生徒を黙らせたのは、闇を切り裂く一筋の光であった。
 一条の光が壇上のスクリーンに当たり、大きな長方形を作り上げる。
 それは映写室からの光であった。
 何者かが映写機を操作しているのだ。
「ひっ」
 美鶴は自分の陵辱シーンが流されるのではないかと、一瞬身を固くする。
 ところがスクリーンに映し出された映像はとんでもないものであった。

 本館2階にある女子トイレが映っていた。
 映像の角度から考えて、カメラは天井から個室を狙う位置に固定されているものと思われた。
 スクリーンには用を足す女子生徒の姿が次々と映し出されている。
 急拵えと見られる荒いモザイクが掛けられており、個人を判別する材料や肝心な部分は全く映っていない。
 無論、元からモザイクが掛かっているはずもなく、オリジナルは悪質な盗撮ビデオのようであった。
302皇帝戴冠・絶体絶命の千尋3 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 22:16:45 ID:nbbeP+hC
「なに、これぇ〜っ」
「ゲェ〜ッ、最悪ぅっ」
「誰がこんなこと」
 女子生徒が非難の声を轟々と上げる。

 やがて夕刻が到来したのか、スクリーンの風景に赤みが差しはじめた。
 誰もいない女子トイレのドアが開き、何者かが入ってきた。
 俯瞰の画像なので顔までは判別できないが、着ている制服は明らかに男子生徒の物であった。
 男子生徒は背後を気にするように振り返りつつ、カメラのある方へと近づいてくる。
 そしてカメラの真下まで来ると、清掃用のバケツを踏み台にして天井へと手を伸ばした。
 天井を見上げ、画面に映り込んだ男の顔は、なんと生徒会副会長小田桐秀利その人であった。
 不気味ににやつく小田桐のアップで映像が終わり、照明が灯った。

 講堂がシ〜ンと静まりかえっていた。
 壇上に、ガタガタと震える小田桐の姿があった。
 顔色は紙のように白くなり、歯がガチガチと鳴っていた。
「ど……どうして……誰が……」
 先程流された映像は、彼がトイレに仕掛けた盗撮カメラで撮影したものなのである。

 小田桐は不良から没収したエロ本の広告で盗撮AVなる存在を知って以来、すっかり病み付きになってしまった。
 元々、彼は普通のAVなどに全く興味がなかった。
 しかし他人の秘密を覗き見るという盗撮AVの本質が、彼の心の琴線に触れたのであった。
 そして、やがては市販のAVでは満足いかなくなり、遂には自分で盗撮したくなるほどのめり込んでしまったのである。
303皇帝戴冠・絶体絶命の千尋3 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/06(土) 22:17:23 ID:nbbeP+hC
 そんなある日、回収した盗撮ビデオをチェックしていた小田桐は、偶然映り込んだ千尋の喫煙シーンを見つけた。
 最初はけしからん千尋に制裁を加えようと思っただけであった。
 しかし小田桐は、この映像が彼の野望を実現させるための切り札として、もの凄い威力を秘めていることに気付いた。

 会長失脚のシナリオを書き上げるのに、それほど時間は掛からなかった。
 美鶴は強くて恐ろしいが、千尋をダシにして脅しを掛ければ、後輩思いの彼女はきっと折れると踏んだのである。

「誰があのビデオを……ロッカーに隠していたはずなのに……」
 小田桐は背後をキョロキョロと見回す。
 ずらりと並んだ生徒会役員の内、一人の男が欠けていた。
 彼がいずれ天下を取った時には自分の腹心に、と考えている有能な男であった。

 思えば、彼と美鶴は同じ寮に住む親しい存在であった。
 美鶴の危機を知り、彼女を助けるために先手を打ったのであろう。
 先程の特別上映会も、彼の手によるものに違いない。

「お終いだ……」
 盗撮魔としての姿を全校生徒に晒してしまった今、小田桐の未来は永遠に閉ざされた。
 気が付けば、千尋が恐ろしい顔をして自分を睨み付けてきていた。
 聡明な彼女のことである、全ての企みは露見してしまったことであろう。

 更には盗撮ビデオが奪われているとなると、同じロッカーに隠していた昨日の陵辱ビデオも回収されているに違いない。
 もはや美鶴たちを脅迫する切り札は失われたのである。
「ここで戴冠式を行う筈が、そのまま処刑執行の会場になるとはな……」

 小田桐は目の前が真っ暗になり、自分の足元が音を立てて崩れていくのを感じた。
304名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 00:08:26 ID:gUfRc/Ec
タバコ事件のエピソードから、よくもまあここまで鬼畜な展開を思いつくものだなw
こういうP3ファンなら誰もが抱くたわいもない妄想と真剣に向き合い、
それを文章に起こして、きちんと一本のSSとして成立させる能力が羨ましい。
IM!
305名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 00:38:27 ID:/1yKNM3S
コレはもう保管庫に保存しちゃってもいいですかね
306名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 01:04:35 ID:gpaVW0Cm
つまり「完全神柱」と「白き光輪」のために「真理の雷」を諦めたってことか
それとももう皇帝のコミュが10になったから小田桐は切り捨てられたのかな?
慶應さん、俺からもIM贈らせてもらうぜ
307名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 01:25:36 ID:gtGxY665
IMw
犯りっ放しで終わっちゃうSSが多い中、毎回ちゃんと最後にオチや救いがあるのがすごい。
さすが慶応氏は駆け出しとはいえ出版させてもらっているだけのことはあるな。
308名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 02:27:21 ID:C/uwSQUC
IM!
小田桐・・・




(ノ∀`)アチャー
309名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 14:31:36 ID:cqoepy/v
IM!
きっと二周目だから放置されちゃったんだよ…
310名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 19:07:15 ID:Mc9HTURk
IMって何?
311名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 20:25:17 ID:mhhozUXo
皇帝戴冠式も無事終了。今年は慶應元年です
312名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 22:34:08 ID:aHR0ute8
I  いいぞ
M もっとやれ
313名無しさん@ピンキー:2007/01/09(火) 17:53:57 ID:FFvYzxGs
なるほど!
IM!
314名無しさん@ピンキー:2007/01/10(水) 13:40:34 ID:g9VkSp7W
I  幾月
M もっとやれ
315名無しさん@ピンキー:2007/01/10(水) 15:22:01 ID:qK6Q0UwR
学園生活も2学期に入り、文化部に入部した自分は、部室へと歩いていた。
思えば順平の嫉妬、ゆかりッチのヒステリックな態度もあったが、
なんとかそれほど大きな事態にはならずに、内心ホッとしている。

学園内の友達とも仲良くやれて、タルタロスの方も何事も無く登れて、まさに順風満帆といったところだ。
そして僕はE組のある女の子に、いつの間にか恋をしていた。
実はその子もペルソナ使いであり、そういう意味では奇妙な親近感が沸く。
身長が小さいから、守ってあげたくなる気分になる。
先週、デートした時に贈ったプレゼントも嬉しそうに受け取ってくれた。
彼女の笑顔に僕の顔にも思わず、安心の笑みがこぼれる。
今度の日曜日に、僕の方からデートに誘ってみよう。
いつもあっちから電話をかけてもらってばかりだから、なんか悪い気がするというのもある。
ちょうどそんな時を考えていた時、部室のドアに差し掛かった。
鍵はかかっておらず、ドアを開けてみると一人、彼女がいた。
かなり出来上がっている絵を描いていた様子で、一生懸命にキャンパスに色をのせている。
こちらの様子に気づき、声をかけて微笑んだ。
大げさでなく、本当に絵が上手いので思わず褒めてみた。

「え・・・そ、それ程でもないよ・・・」
彼女ははにかんだ様子で、それでいて絵の感想を言われたかったようだ。
そうだ、今はまだ誰も来ていないので言ってみるか。
「日曜日?あ、うん・・・空いてるよ。」
聞いて良かった、僕は心の中で小さくガッツポーズをする。
この勢いに任せてキス・・・・もしたいけど、奥手な自分では無理だ。
でも触れたくなる唇、男の子のようなショートヘアーが今目の前にいる。
そりゃ確かに寮では、桐条先輩やゆかりッチのようなスタイル良い子もいる。
あるいはアイギスもロボだけど、美少女な顔立ちだ。
その点では彼女達を生んでくれた親御さん達に拍手を送りたい。
だけど今の部室という空間の中で、そして自分の中ではこの子が一番だ。

僕の思考を読み取ったのか、彼女が椅子から立ち上がって一歩近づいてきた。
「あ、あの・・・誰もこない内に、・・・・・とかしない?」
耳を集中させなければ、聞こえないようなか細い声で言葉を紡ぎだす。
頬は赤くなっており、こちらの様子を伺っている。
「なんだかここ、暑いね・・・。」
そう言った時、

(省略されました。全てを読むには、ワッフルワッフルな選択肢を選んでください。)
316名無しさん@ピンキー:2007/01/10(水) 16:49:25 ID:6ZEWv8Js
てめーは俺を怒らせた。
317名無しさん@ピンキー:2007/01/11(木) 02:20:37 ID:0PKz3t5u
ワッフルワッフル
318名無しさん@ピンキー:2007/01/11(木) 11:33:43 ID:TYoYT/xZ
ちょっと聞きたいんですが、
寮の四階作戦室のトイレって個室でしたっけ?
それとも学校みたいに、入ってみるといくつか扉があるやつ?
あとドアノブはどうなんでしたっけ?

ss思いついたんだけど、序盤のそれがわからないから書けない・・・
319名無しさん@ピンキー:2007/01/11(木) 12:27:41 ID:8kDrd6Wm
個室じゃないかな
320名無しさん@ピンキー:2007/01/13(土) 03:35:45 ID:mYx3JPC6
わっふるわっふる
321タルタロスにて1 ◆qC3YjzaLCw :2007/01/13(土) 04:53:49 ID:mYx3JPC6
「リーダー、今夜はタルタロスへは行かないんですか?」

風花は寮へ帰宅した少年を見るなり問い掛けた。

「昨日も行って疲労も抜けてないから…」

普段より少し青い顔で少年が答える。
自分以外のメンバーは戦闘に参加するため、連日の出撃は滅多にしない。

「そうだよね。休みはしっかり取らないとね。ゆっくり休んでね。…おやすみなさい」

部屋に向かう彼に言って風花も自分の部屋へと戻る。
もうすぐ影時間だ。

タルタロスへ行かなくちゃ…


322タルタロスにて2 ◆qC3YjzaLCw :2007/01/13(土) 04:55:11 ID:mYx3JPC6
いつものように軽いイジメで済むと思ったのにその日は初めから何かが違った。

いつものようにいつもの級友に声を掛けられ、断る事もできずに付いていく。
いつもとは違う、我ながら情けない事にそれに気付いたのは散々殴られ、体育倉庫に閉じ込められて鍵を掛けられてからだった。

窓一つない暗い部屋で一人風花は声を殺して泣いていた。
何故自分が…?
答えなどわかっている。
性格が暗いからだ。
人に話し掛けられても怯えたようにしか話せないからだ。
いっそこのまま死んでしまおうか?

暗闇に閉じ込められて更に自分の世界に閉じこもって何時間経ったか、突然大きな音が響いてきた。

「まさか、地震…?」

足元が激しく揺れる。
慌てて立ち上がろうとした時、一層大きく揺れ、バランスを失った風花は床に頭を叩きつけられ簡単に失神した――

気が付くとそこは体育倉庫ではなかった。

「いったいどうなってるの?」

立ち上がって見回しても自分が知っている物は何もない。

「このままじゃいけない。外にでないと」

恐る恐る立ち上がり、そろそろと歩きだす。
その時だった。

「え…?何これ…誰かいる…」

323タルタロスにて3 ◆qC3YjzaLCw :2007/01/13(土) 04:56:36 ID:mYx3JPC6
何故かはわからない。しかし自分の感覚が目の前の角の向こうに誰かがいるのを告げていた。

「助けて!」

思わず走り寄り声を出しながら角を曲がる。

そこで風花の目に飛び込んできたのは緑の服を身に付け、眼鏡をかけた少年だった。

―危険。
頭の中を一瞬警報が駆け巡る。
「なんや姉ちゃん。ペルソナ使いか?」

目の前の男が意味不明な言葉で話し掛けてくる。
逃げなきゃ、頭では感じるのに体が言う事を聞かない。声も出ない。

「聞いとるやろが。返事せんかい!…まぁどっちにしろ俺らの仲間にはなりそうにもないな」

「な…仲間?なんのことです…か?」

ようやく動いた震える唇がそれだけを精一杯に告げる。

男はケラケラと笑うと言った。

「ええねんええねん。気にせんとって。仲間にするよりええ事思いついたから…な!」

え?え?
気が付くと床に組み伏せられていた。

「最近タカヤとチドリがうるさくてな、女抱いてへんねん。無理矢理は好きやないけど、すまんな」

言葉は聞こえるが脳はその一切を拒否したように理解しようとはしなかった。

324タルタロスにて4 ◆qC3YjzaLCw :2007/01/13(土) 04:57:29 ID:mYx3JPC6
―しかし

「やめてっ!」

男を力一杯突き飛ばし、走って逃げる。

「ちょ…待たんかい!」

すぐさま男が追ってくるも振り向く訳にはいかない。全力で走って角を曲がって…
「!!!」

そこには醜悪な怪物がいた。
本でも見たことがないような。
男が追い付いてくる。
「そいつに食われる方がええか?おとなしく俺に抱かれる方がええか?」

選択の余地は、無かった。
325タルタロスにて5 ◆qC3YjzaLCw :2007/01/13(土) 05:13:30 ID:mYx3JPC6
「さっさと舐めんかい」

目の前に今まで一度も見たことがなかった男のペニスがある。

抵抗を諦めた風花は震える唇で恐る恐る口付けた。
独特な味と匂いだ。

「そのままアイス舐めるみたいに舐めてみ」

男の指示通りに舌を動かす。

「なんやフェラチオもした事ないんかい。もうええわ」

言うが早いか男は風花の頭を掴み口の中にペニスを入れてきた。

「舌は動かしとけよ」

言葉と共に風花の頭を前後に揺らす。

「んっ!」

たちまち口の中で膨らむペニスが喉を突く苦しさに思わず風花は口を離してしまった。

「舐めとけ言うたやろが!」

怒鳴り声にビクッと震え、慌てて自ら男のペニスを口に収める。

男はそれで満足したのか、再び風花の頭を前後させる。

326名無しさん@ピンキー:2007/01/13(土) 07:17:14 ID:A+AL2lV8
IM!
風花×ジンか、その発想は無かったわ。
327保管庫”管理”人:2007/01/14(日) 00:55:32 ID:VBeltzUQ
とりあえず久しぶりにココまで保管しました。
掲載拒否の職人さんはあとがきやらまえがきやらに書いてもらえればと思います


1スレ目のシナリオ形式のも一応保管した方がいいのかな?
328名無しさん@ピンキー:2007/01/14(日) 00:56:43 ID:VBeltzUQ
うはなんか勝手に””が入った。なんだこりゃ
329名無しさん@ピンキー:2007/01/14(日) 00:59:41 ID:wCKUr+0V
名前に「管理」が書けるのはひろゆきだけだよ
330名無しさん@ピンキー:2007/01/14(日) 22:44:25 ID:RhP1JhBW
意外にもワッフルのネタにもカウンタがまわってて噴いたw
お前ら、そんなに夢が見たいんだな・・・・・
331名無しさん@ピンキー:2007/01/15(月) 15:17:00 ID:x5xuUAPx
本当の管理人は美鶴
332名無しさん@ピンキー:2007/01/15(月) 16:43:28 ID:/kud4/sl
風花、ゆかりは職人
333名無しさん@ピンキー:2007/01/15(月) 17:08:03 ID:/mUHC2+M
キタロー、順平、真田はギャラリー
334名無しさん@ピンキー:2007/01/15(月) 23:46:20 ID:T1CqJp5Q
む、何回も出張ってすまないが

今更>>49の発言読んで慌てたんだけど◆3By.1wnG6Aさんていま別トリで書いてたりする?
書いてるのならその分削除しないと
335 ◆3By.1wnG6A :2007/01/16(火) 01:01:13 ID:TwC86eIk
>334
わざわざすみません。
pink板には投下してないんで
そのご心配は無用です。

ログ読んでいただければわかるけど、
キャラ板のスレからも抜粋されそうな
勢いだったんで慌てて出張ってきただけ
ですので。
そのスレ以外に七誌で書いてるのも
なくはないけど以下冒頭に戻る。

336名無しさん@ピンキー:2007/01/16(火) 01:47:31 ID:qnSHOx7/
まあ、あなたの腕ではここじゃ叩かれるのがオチなのですっこんでいて下さいな
337名無しさん@ピンキー:2007/01/16(火) 22:56:38 ID:BzFjkUqZ
最近は本当にどうでもいいレスが多い。
338名無しさん@ピンキー:2007/01/18(木) 14:45:32 ID:mef6OacE
ラブホイベントのゆかり&キタローは

ゆかりの高揚した頬にキタローの指先がためらう様に触れる
その指先が頬から誘うように艶っぽくなったゆかりの肉感的な唇をなぞる
そして、見つめ合いどちらかともなくくちづけを交わす
最初はついばむ様に軽く
次第に互いの存在を確かめる様に強く
やがて己の存在を相手に刻み付ける様に激しく
激しく
激しく
二人は互いの舌をむさぼり絡ませ声にならない歓喜の詩を歌う
キタローは己の二の腕でゆかりを離すまいと拘束し
ゆかりもそれに答えキタローの背中に離すまいと爪を立てる
どれだけの時が過ぎたのか
永遠と思われたくちづけが不意に終わる
ゆかりは呆けて潤んだ瞳はちゅうを彷徨い唇から流れた体液が怪しく光る
キタローは休む事無くゆかりの白く儚げな首筋へくちづけをしつつ
着衣の上から 小振りだが弾力のある乳房を緩急を付けながら揉みしだく
それに抵抗する様にゆかりの体が弾む
キタローは気にせず空いている片方の手で肉付きの良い極上の尻を揉んだ
揉んだ
揉んだ
更に揉んだ
そしてキタローがゆかりの少女趣味なリボンの付いたパンティ越しに
未だ他者に触れられた事の無い未熟な秘部へ指を滑らせた時
ゆかりが熱い吐息混じりに押し殺した声を上げた
諦めたのかもう抵抗はない
微かに熱を帯びたその双丘の感触を指先で楽しみながらキタローは再び
ゆかりの唇を奪った
指先の動きにあわせて情熱的なキスで塞いだゆかりの唇から洩れる甘い旋律に
耐えられなくなったキタローが本能に任せてゆかりを押し倒そうとするが
その刹那
ゆかりが熱を帯びた潤んだ瞳でキタローを見つめ「続きはシャワーの後で・・・ね」
とはにかみながら言い残しシャワー室へ消えていく
仄かに香るゆかりの残り香と指先に残る焼ける様な熱で焦れる気持ちを抑えつつ
キタローはベットへ倒れこむ・・・

が本編で省かれているんだよな?
フェスで復活だなこのイベント間違いない。
339名無しさん@ピンキー:2007/01/18(木) 16:09:15 ID:EuPsPO++
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
こんなおいしいところでッ!
だがGJ!
340名無しさん@ピンキー:2007/01/18(木) 23:19:52 ID:fe5DfuBK
ちょ、まだ育ってたのかそのJOKERw
341名無しさん@ピンキー:2007/01/19(金) 18:58:07 ID:mpmuk8sS
風花のまんぐり返しと
ゆかりのローター責め、
会長のパイ擦りフェラチオ、
会長の椅子緊縛M字縛りの夢を見た。
濃かった。
342名無しさん@ピンキー:2007/01/19(金) 19:46:32 ID:nktM4mVA
>>319
318です、話のつかみはできました。
遅レスですがありがとうございます。
343恋愛系ゆかりッチ:2007/01/19(金) 19:47:46 ID:nktM4mVA
#1 序幕

一学期が終わり、蒸し暑い夏休みの終わりの頃だった。
明日は2学期が始まる。

岳羽ゆかりはある悩みを持っていた。
下っ腹が張っている感覚、妊娠ではない。
胸からこみあげてくるこの思い、恋ではない。
ここ最近、まったく排便をしていなかったので、既に便秘になっていた。
昼間は出そうにも出ない、夜ではせっかく出ようとしているところにタルタロスの探索。
「これで一週間と、ちょっとか・・・・」
腸に滞っている便は、日に日に増していった。

薬局「青ひげ」にも行こうとしたが、女一人で下剤や浣腸の為に行くというのも気が引けた。
寮で皆と暮らしてはいるが、やはり屁が出る時はさり気なく離れる。
誰もいないのを見計らって静かに屁を出し、その臭さを嗅ぐ度、やはり便秘だということを思い知らされる。
こんな匂いが皆の鼻に止まったら、恐らく嫌な顔をすると思う。
特に順平に至っては、変なあだ名をつけられるだろう。
それだけは絶対に避けたい。
そんなゆかりを、ある者が見ていた・・・。


コンコンッ

もうすっかり日は暮れ、夜の時間帯。
他の皆は階下でテレビや雑談で、思い思いの時を過ごしている。
ゆかりは中途半端に出てこない便意を紛らわすため、勉強に専念していた。
自分の部屋にいれば屁を出したとしても、匂いも音も気づかれない。
そんな中、ドアをノックする音が聞こえた。
「はーい」
誰だろうと思いつつ、ドアを開けると、そこにいたのはゆかりが気になっている者だった。
「あれ、キタロー君・・・。」
「ゆかり、気になることがあるんだけど聞いてもいい?」
前置きも無く、彼はゆかりに問いかけてきた。
廊下を見やると他の者はいなく、どうやら彼一人のようだ。
まさか自分の腹の調子のことではないか、ふとそれが頭を過ぎった。
ゆかりは少し躊躇いつつも、そんな事は無いと頭の中のもやもやを打ち消す。
「・・・・・何?」
「ゆかりって、便秘なの?」
「ちょ、何?いきなり・・・」
「いいから答えて。ほんとに便秘なの?」
344恋愛系ゆかりッチ:2007/01/19(金) 19:48:36 ID:nktM4mVA
やはりその通りだった。
自分が便秘だということに、それも気になる人が知っていた事に心の中で愕然とする。
「そ、そうよ・・・。それがどうかしたの?」
「これを買ってきたんだ、多分役に立てるんじゃないかと思って。」
そう言って差し出されたのは、浣腸の入った箱だった。
青ひげで何度も買うのを躊躇ったのと同じ物で、
ゆかりにとっては、喉から手が出るほど欲しい逸品だ。

「これを、私に・・・?」
「そういうこと」
「あ、ありがと・・・」
嬉しいやらショックやら、複雑な心境だった。
何が悲しくて人から、それも異性からこんなものを受け取らなければならないのか。
とにかくゆかりはこれで便秘が解消されると思った。
「良かった、ちゃんと僕も一緒についててあげる。」
キタローの一言に、彼女は疑問符が浮かんだ。
「え?」
「だから、僕がちゃんとやってあげる」
「・・・・・・。」
どうやらトイレの中にまでついてくるつもりだ。
普段は何事にも無関心な彼だ。
かといって、無口なわけでもない。
「あ、あのね、キタロー君・・・。私が入るところは女子トイレなの。」
「そうだよ」
「それでキミは、入ってきちゃいけないの。」
「わかってる、けれどゆかりの事が心配なんだ。」
「恥ずかしいから、ついてこないでよ・・・。・・・・・一人ででも、できるんだから。」
なんとか諦めさせようと諭すものの、一向に食いついて離れない。
”どうでもいい”が口癖なのに、彼の行動はあちこちを歩き回るのだ。

「(しょうがないなぁ・・・)」
ため息をついて、ゆかりは彼の後をついていった。
345恋愛系ゆかりッチ:2007/01/19(金) 19:49:12 ID:nktM4mVA
4階の作戦室前のトイレに着いた。
1階ではさすがに皆がいるのでできるはずはない。
ドアを開けると、どうやら空いているようだ。
トイレは個室になっており、明らかに2人も入れば窮屈になる。
キタローはドアの取っ手を持ち、ゆかりを中に入るよう促すも、彼女は躊躇う。
「ねぇ、やっぱりやめようよ。ほんと、私一人でもできるから・・・。」
だが彼は首を振る。
「駄目、こういうことはちゃんとやらないと。」
「あっ、じゃあこうしよ。私が中に入るから、キミはその間、ここで待ってるということで。」
「駄目!」
大きい声のトーンが響いた。
キタローのいつになく険しい表情が、ゆかりを見ている。
こうなってはその気配に従わざるを得ない。
ゆかりはしぶしぶ中に入り、キタローも続いた。

予想通り、トイレの中は狭く感じた。
本来、一人で使うものだからこんな作りになっている。
空調が効いているものの、それでもやや蒸し暑いと感じるほどだ。
ゆかりは彼の方をちらちら見ながら、ジーンズのベルトを外して下に下ろした。
彼はパンティーのほうを見ている。
「脱いで」
「え、これも?」
「そう、脱いで」
心の中で抵抗を感じつつも、彼女は履いていた下着も脱いで、ジーンズの方に置いた。
素股になったゆかりは、両手で恥部を隠した。
無論、この格好を誰が予想したであろうか。

「それじゃ壁に手ついて、足開いて」
言われた通りにドアの反対方向にある何もない壁に手をつき、足を大股開きにする。
お尻を彼の方にややつきだす形になり、彼女の菊門が大股によってさらに大きくなっている。
ちょうどゆかりの秘部のその真下に、糞尿を垂れ流す便座が位置している。
「まずはちゃんと、慣れさせないとね。・・・・・思いのままに」
意味深な言葉を放ったキタローは箱の中から浣腸と、綿棒を取り出した。
薬品を綿棒の先端につけ、それをゆかりの穴に差し込んだ。
「ひぁっ!」
冷たい感触が彼女のアナルに触れ、苦もなく押し込まれていく。
そしてある程度進むと、また出て行く。
時々、奥まで突いてきて、それが彼女の神経を快感にさせていくのだ。
その出し入れの繰り返しに、ゆかりは恍惚の表情になる。
「あ、はぁ・・・ひあぁっ・・・ああ、はぁ・・・・・」
「気持ちいいの?」
「う、・・・うん・・・良いかも・・・・・はぁぁ・・・あっ・・・」
346恋愛系ゆかりッチ:2007/01/19(金) 19:49:45 ID:nktM4mVA
綿棒を床に置いて、キタローはいよいよ浣腸をゆかりのアナルにあてがい、それを注入する。
「あん やっ 待って・・・ あんあっ・・はぁあ・・・ あっ・・・」
ゆかりの中に綿棒のときと同じく、それでいて冷たいものが入ってくる。
「どう、気分は?出そう?」
全て注入し終えた時、彼が尋ねてきた。
「なんか、出てくる感じかな・・・」
「そう、良かった」
一週間ぶりの糞便だ、そう思うと懐かしい気もする。
便が出てくるまでの間に、彼もトイレから出るだろう、そうゆかりは思っていた。
だが彼女に待っていたのは、思いもがけない台詞だった。

「じゃあウンチが出てくるまで、これで遊んでいようか。」
どこに隠し持っていたのか、男のペニスに酷似したそれが握られていた。
「ゆかりに似合うかと思って、ピンク色なのを買ってみた。」
彼女は恐怖で顔が青ざめる。
「え・・・ちょっと、話が違う・・・!」
「綿棒は良くて、これは駄目?」
「そ、それは・・・」
彼女はさっきまで軽い快感に浸っていた事を後悔した。
「わかった、これならいいんだ。」
キタローはバイブではなく、人差し指をアナルに入れた。
その瞬間、再び快感の波が押し寄せてきた。
「だめ、だめぇ・・・ ああん・・・ やめて・・・・はぁぁっ あっ・・ひゃっ あん あっ あん・・・・」
続いて中指、薬指を入れていき、ゆかりのアナルを執拗にかき回す。
いやらしい指の動きが、年頃の女の子の喘ぎ声を誘発する。
そして指が引き抜かれたかと思うと、ペニスもどきが無理矢理ねじこまれ、
気がつくと、奥までずっぽり入ってしまっていた。

ペニスが自分のアナルに突っ込まれるのを想像する。
四つん這いの獣のような姿勢で菊門を拡げて、
部屋でお気に入りのバイブで一人、オナニーをしていたゆかりにはそれが当たり前の習慣になっていた。
それも気になっている彼を自慰のネタにしてのことだった。
彼女の行動はそれだけに留まらない。
作戦室に入り、断りも無く機材の電源を入れて彼の部屋を見た。
彼の着替えシーンや、誰かをおかずにしているのか、オナニーしている姿もその目に焼き付けた。
彼のモノを舐め、彼に後ろから突かれているのを日々妄想したのだ。
その彼からこうして浣腸までさせられ、太いものも入れられ・・・・・

そんなまんざらでも無い様子を感じ取ったのか、
キタローがゆかりの胸や秘部を揉みながら、耳元で囁きかけてきた。
「ゆかりの性格、少し生意気だからちゃんとお仕置きしないとね。ラブホテルの事とか、屋久島での事とか・・・・」
ハッとして今まで彼に冷たく当たっていた事を思い出した。
それだけじゃない、路地裏で不良に絡まれた時だって、
言い出しっぺの自分は彼の後ろに隠れてしまった。
入寮した日の態度から一転して、わがままで自分勝手な女などキタローでなくとも困り果てるだろう。
確かに謝りはしていたが、それでも彼は気にしていたようだ。
「ごめん、本当にあの時は私もどうかしてて・・・だから許して・・・」
「うん、わかってる・・・・僕はそれでもゆかりの事が好きだ。・・・こんな風に悶える姿もね。」
347恋愛系ゆかりッチ:2007/01/19(金) 19:51:00 ID:nktM4mVA
キタローがバイブのスイッチを入れた時、強く振動した。
その振動はアナルの中をも伝わり、気持ち良さが怒涛のように溢れてきた。
「ひあ!!あああんやめっ 止めてええ!あっ あっあ・・・ あんあっ・・・」
直腸が刺激され、先程注入された浣腸の液が糞に行き渡った。
腹のごろごろとした音に、急に刺すような痛みが襲ってきた。
だがそれにも関わらずキタローは、ONにしているバイブを持ってアナルをかき回した。
「ダメぇ!出ちゃう!そんなにかき回したらウンチ出ちゃうぅ!ひあっ ああんっ!」

しかし、相変わらずキタローは片手で、胸をつかんで揉みまわしながら卑猥なことを言う。
「良いよその顔・・・。もっと見せて・・・・・かわいいよ」
その途端、ゆかりの穴を責めていたバイブが急に引き抜かれた。
ただでさえ、大股開きで弛緩されかかっていた筋肉が、完全に無力になった。

ブボッ!ブリュブりゅ!ブチュっ、ブリぶりぼとボトォ!

滞っていた糞便が土石流のように溢れ出した。
ぼとぼとと音を立てて、真下の便座に落ちていく。
その水しぶきはゆかりのふとももや、彼のズボンにもかかる。
「見ないで!お願い、見ないで!ああっ はぁ!あぁぁあんっ!」

ぶびびび!ボトボトボとォォォ!ぶバっ!ビチャビチャっ!

時折、糞便に混じって屁も出てきて、ゆかりの腸内がだんだんときれいになっていく。
そして出し終えたとき、猛烈な臭気がトイレという狭い空間を包んだ。
「お尻、ちゃんときれいにしないとね。」
脱力してその場にへたり込もうとした時、彼がトイレットペーパーでお尻を撫でてきた。
きれいな肉付きのまわりと、彼女の菊門のあたりを丁寧に拭いていく。
ゆかりの心に羞恥心というものがやってきたが、もはやそんなことはどうでもよかった。
彼にお尻を犯され、あろうことか脱糞まで見られた。
でもその反面、これでもう終わりだという安心感もあった。
彼はレバーを引き、糞と拭いた紙とを水で流した。

それを見届けて、ゆかりが彼の方を振り返った時、表情が凍り付いた。
キタローの手に持っていたのは、再びバイブと新しい浣腸。
ただでさえ先程やられたのに、それをもう一度やられれば間違いなく下痢になる。
衝撃で言葉が出てこないゆかりを無視し、キタローはもう一つの浣腸をアナルに差し込む。
彼の手が浣腸を強く握る、その瞬間だった。
「やめて!キタロー君、私が悪かったから!謝るから許して!」
彼の手が止まり、顔をゆかりの方に向ける。
今がチャンスとばかりに彼女は言葉を続ける。
348恋愛系ゆかりッチ:2007/01/19(金) 19:52:06 ID:nktM4mVA
「ほんとにごめん・・・お願い、それだけはやめて。お願いだよぉ・・・」
明日から学校が始まる。
もしウンチを漏らすという痴態が広まれば、たちまち噂になるだろう。
もしかすると、そこから自分の嫌な過去も暴かれるかもしれない。
例え下痢でなくとも、こんな情けない姿をこれ以上見せるわけにはいかない。
便秘だの何だの、もうそのような事を考えている事態ではない。

「キミの事が好きだから・・大好きだから・・・・。
部屋でキミの事を考えながら、オナニーしちゃうほど・・・・・大好きなんだから!!」
最悪の告白だ。
私ったら何を言っているんだろう、そうゆかりは思った。
「ゆかり・・・・・」
彼も驚きの表情をしている。
だが何かを考え込んだのか、しばらくして浣腸をアナルから抜いた。
そして先程までゆかりを責めていたバイブと、浣腸をゆかりの衣類の側に置いて、
はっきりと、それでいて喉の通った声の調子で命令する。
「座って」
言われるがまま、おもむろにゆかりは便座に腰掛けた。
座った姿の彼女を見下ろしながら、キタローはこう言い放った。

「僕の事好きだというのなら、この場でして。オナニーを。」
「え・・・」
突然の言葉にゆかりは戸惑う。
だがやらなければ、何をされるかわからない。
いつもやる時と同じように、彼女は片手で乳を揉み、片手で秘部を弄り始めた。
しかし・・・・・
やれ、と言われて集中できるはずもなく、ただ時間だけが過ぎていく。
キタローはその事を感付いたのか、ため息をつく。
「僕の事、嫌いなの?」
「違う、そんなんじゃない!けど今は・・・・」
混乱と戸惑いがゆかりを包んでいる。
そんな彼女の様子を見て、キタローがぼそぼそと何かを囁きかけてきた。
その言葉を聞いて、彼女の目が大きく見開く。
「嘘・・・それを言えって?」
彼は黙って頷いた。
無言の圧力が、彼の周りから出てくる。
キタローから聞いた言葉に、恥ずかしさと躊躇いが生じる。

言わなければ・・・。ちゃんと一字一句漏らさず、言わなければならない・・・。
ゆかりは頭の中で言われた事を思い出しながら口を開いた。
「・・・あなたのおチンポとお精子を、卑しい私にください。」
349恋愛系ゆかりッチ:2007/01/19(金) 19:53:17 ID:nktM4mVA
やはり黙ってはいるが、彼の口元が歪んだ。
社会の窓を開き、キタローの勃起しているペニスが表れた。

目の前に現れた本物の一物に、ゆかりは生唾を飲み込む。
上目遣いで彼の方を見やると、舐めろというオーラが漂っている。
ゆかりはペニスを握り、亀頭を舐め始めた。
本でしか見た事無い代物、且つ、自分とは一生縁が無いだろうと思われる物。
それを今、口に咥えて舐めている。
未だに糞の残り香がトイレの個室を包む中、ペニスそのものが放つ独特の匂いを我慢し、必死で舐める。
奥まで飲み込み、亀頭の部分まで引くの繰り返し。
やがて異臭を放つ物体はさらに大きくなり始め、ある事を予感させる。
だがそれでもゆかりは舐め続ける。

我侭で、ヒステリックで、自分勝手。
その少女が情けない事に、他人に脱糞を見られ、フェラまでする。
目の前にいる相手が好きな人というのもあるが、
普段は勝ち気な少女に、抵抗感はもはや無かった。
見下ろしている少年は、自分の思い通りになっている事にほくそ笑み、
少年の手がゆかりの頭を優しく撫でる。

その時ペニスが僅かにぶれ、キタローの体液が溢れる。
それをこぼさず彼の出した液体を舌で舐め取る。
そして2度目のペニスの振動・・・

びゅくっ、どぴゅっ どびゅっ

勢いよく精液が弾け、ゆかりの顔にかかった。
液体が彼女の頬をどろりと垂れる。
それを満足げに見るキタロー。
「きれいだよ・・・・・ゆかり・・・。とっても、きれいだよ・・・」

彼はトイレットペーパーで精液の残り汁を拭き、便座に捨てた。
「あとで僕の部屋に来て。ゆかりにプレゼントしたい物があるんだ・・・。」
そう言ってトイレのドアを閉めた。

あたりを包み込む静寂。
彼のモノをかけられた彼女は半ば放心していた。
だがゆかりは確信していた。
自分に対する彼の復讐とも、愛撫ともとれる幕は開かれたばかりなのだと。
350名無しさん@ピンキー:2007/01/19(金) 22:45:16 ID:lgWrSh55
きついことをいいます。

推敲はしましたか?していないなら、その習慣を身につけましょう。
推敲してこれなら、あなたに書き手は向いていません。
351名無しさん@ピンキー:2007/01/19(金) 22:49:52 ID:DdUV6dgw
でたな批評厨
352名無しさん@ピンキー:2007/01/19(金) 23:14:08 ID:lg2SWLwm
批判したい奴は勝手にしてればいい
俺的にはGJ
353名無しさん@ピンキー:2007/01/20(土) 00:29:33 ID:D5WpXm+M
いいじゃんw
未成年が一生懸命考えました、てなノリの文章で。
354名無しさん@ピンキー:2007/01/20(土) 00:40:46 ID:997eFbvo
個人的にスカは勘弁だけど、それ以外は非常にGJ
355名無しさん@ピンキー:2007/01/20(土) 01:57:19 ID:xOS0AXsN
スカの注意書きはほしかった。
チョコ食ってたんでw
それ以外はGJ!
356名無しさん@ピンキー:2007/01/20(土) 20:17:21 ID:PlCtqxCF
>>354
スカ以外はGJつったって、この作品からスカ抜いたら何にも残らないじゃん
明らかに矛盾していないか、その褒め言葉は?
俺はスカ大いに結構派だが、強いて言うならもう少し羞恥心と泣きを盛り込んで欲しかった
次は別のキャラに浣腸を仕込んでステップアップしてくれ
357名無しさん@ピンキー:2007/01/20(土) 20:39:46 ID:hTSJenWB
文が神だろうと、そうじゃなかろうと、止まりっぱなしよりはよっぽどまし。
358名無しさん@ピンキー:2007/01/22(月) 16:34:36 ID:bEeefgB0
ちゃんと更新している保管庫ってある?
359名無しさん@ピンキー:2007/01/22(月) 16:50:04 ID:28jcbHYe
批評厨ってダメダメばっか言って、原因とか修正案とか具体的な事は一切言わないね
ここがダメ、これがダメ、ここをこう直したほうが良いとかって言えばいいのに
「原因は自分で気がついてこそ良くなる」とかって思ってるんだろうかw
360名無しさん@ピンキー:2007/01/22(月) 22:28:34 ID:kgtic8OQ
>>359
そんな立派なことが出来る奴はこのスレにいない。
やたらwを使いたがるし、作品を上から叩くのがデフォだし、
ひょっとしてこのスレ未成年しかいないのかも。
361名無しさん@ピンキー:2007/01/22(月) 23:31:13 ID:nwqfLFXK
362名無しさん@ピンキー:2007/01/23(火) 12:01:59 ID:+wQwe2Pw
363名無しさん@ピンキー:2007/01/23(火) 14:42:14 ID:ZqUTTdW8
恋愛系ゆかりッチ続きマダー?
364名無しさん@ピンキー:2007/01/23(火) 20:53:03 ID:65ERd+Yj
ゆかりッチ(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
365名無しさん@ピンキー:2007/01/24(水) 17:11:52 ID:BnTjVb0N
社会の窓って、いったいいつの年代の話だ
作者は45〜50歳くらいか
366処刑!Y子 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/24(水) 23:09:21 ID:i+tZKA8n
 夕闇迫る中、月光館学園の教師、鳥海いさ子はポートアイランド駅へと急いでいた。
 下校時間はとっくに過ぎているので、校舎から駅へと続く道には全く人気がなかった。
 同僚たちに雑用を押し付けられたりしなかったら、鳥海もとっくに帰宅しているところである。

「くっそぉ〜、江古田の奴……またネットで悪口言ってやるんだから」
 鳥海は同僚に対する恨み言をブツブツ呟きながら足を速めた。
 明日は日曜日であり、ネットで思いっきり毒を吐く楽しみが待っているのだ。
 相手は勿論のことN島である。

 N島は日曜日にだけ現れるネット仲間で、Y子と称している自分のお気に入りである。
 同僚への愚痴も聞いてくれるし、先だっては気になる男子生徒に対するのろけにも付き合ってくれた。
 今ではストレス解消には掛け替えのないパートナーとなっている。
 ともかく日曜の昼下がりにほろ酔い気分で毒を吐くことは、鳥海にとって無くてはならない行事だったのである。

「どこかでビールでも買って……」
 鳥海が薄暗い公園の中を横切っている時であった。
 いきなり後頭部に一撃を食らったと思ったら、全身が痺れ上がった。
 立っていられなくなった鳥海はその場に転倒してしまった。
367処刑!Y子 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/24(水) 23:09:54 ID:i+tZKA8n
「あぅぅぅ……?」
 だらしなく舌を出した鳥海の口から、意味不明の呻き声が漏れる。
 鳥海が必死で首を曲げて背後を振り返ると、小柄な人影が目に入った。
 おぼろげなシルエットからは個人を識別できなかったが、長い髪をした女性らしい。
 眼鏡に月明かりが反射してキラリと光った。

「ご、強盗なの?」
 目を動かしてあちこちを見回すと、頭の先にショルダーバッグが転がっているのが分かった。
「お金で済むのなら……」
 バッグの中の1万5千円は次の給料日までの全財産だが、命には替えられない。
 そんなことを考えていると影が動き、更なる追い打ちが襲いかかってきた。

「ギャッ」
 遠慮など全く感じられないバットの一撃が肩口に炸裂した。
 続いて腰に、背中にと、情け容赦ないバットが振り下ろされる。
「し、死ぬっ……ギャアッ……」

 鳥海がピクリとも動かなくなるのを待って、シルエットがその場にしゃがみ込んだ。
 そして鳥海のスカートを捲り上げ、ストッキングごとパンティを引きずり下ろす。
 殴られた拍子に失禁したのか、鳥海の股間はビショビショになっていた。
 顕わになった秘裂にバットの先端が押し当てられる。
 相手が何をしようとしているのかを悟って、鳥海が身をよじって逃げようとする。
 しかし全身に走る激痛がそれを許さなかった。
368処刑!Y子 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/24(水) 23:10:28 ID:i+tZKA8n
 バットの先端が荒々しくこねられ、鳥海の秘裂にねじ込まれていく。
「ひぃっ……ひぐぅぅぅ……」
 鋭い痛みが脳天まで突き抜けた。
 柔らかい秘肉が裂け、鮮血が滲んでくる。
 だが、シルエットは血を見ても怯んだりはしなかった。
 尚のことバットの扱いを乱暴にし、一気に最深部まで抉り込む。

「むぎぃぃぃーっ」
 鳥海の目と鼻が、涙と鼻水でグショグショになった。
 シルエットがニヤリと笑い、真っ白な歯の列が闇の中に浮かび上がる。
 鳥海の膣内でバットがこねくり回され、柔らかな内部がズタズタになっていく。
 相手の道具を使い物にならなくしたと判断したのであろうか、シルエットは乱暴にバットを引き抜いた。

 ホッとしたのも束の間、新たに現れた別のシルエットが鳥海の頭を踏みつけた。
「ぎゃっ」
 鋼鉄のように硬い足が、鳥海に地面への接吻を強いる。
「手ぬるいであります」
 新たに現れたシルエットが鋭く口笛を吹く。
 すると何処に待機していたのか、野犬の群が次々に姿を現せた。
 10匹の野犬が鳥海を取り囲み、歯を剥き出しにして低く唸る。

「必殺であります」
 新たなシルエットは犬と意思の疎通が出来るのか、野犬の群は号令に従って鳥海に襲いかかった。
369処刑!Y子 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/24(水) 23:11:09 ID:i+tZKA8n
 ボスと思しき黒犬が体に見合った巨大な逸物を露出させ、四つん這いになった鳥海のバックからのし掛かる。
「いやっ……こんなのイヤァァァーッ」
 女の悲鳴が獣の攻撃本能に火をつけてしまう。
 生暖かいモノが血塗れの秘裂を掻き分けて内部に押し入った。

「ひぃぃぃっ」
 黒犬が鳥海の尻にガンガンと腰を打ち付けるたび、巨大なペニスが前後に深くストロークする。
 ペニスが前進する時、狭い膣道がむりやり押し広げられて激痛が走る。
 ペニスが引かれる時に開ききったカリが襞を掻きむしり、目から火花が飛び散るような快感を覚える。
 天国と地獄を同時に味わい、鳥海は気が狂ったようによがり狂う。

「い、犬に……犬なんかにイかされちゃう」
 鳥海は頭で現実を否定しようとしたが、体は更なる快感を求めて燃え上がる。
 やがてペニスの付け根がボールのように膨らみ、膣口の隙間をピッタリと埋めた。
「な……なに?」
370処刑!Y子 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/24(水) 23:11:39 ID:i+tZKA8n
 鳥海は知らなかったが、犬の交尾ではペニスの根元にある尿道球腺がメスの中で膨らんでクサビのように抜けなくなる。
 射精後は尻を突き合わせた体勢を数十分も取り続け、妊娠を確実なものにするのである。
「野生の神秘であります」
 シルエットが感心したように叫んだ。

 狽える鳥海をよそに、黒犬が後ろ足で足踏み運動を始める。
 それに比例して腰の動きがどんどん速くなっていく。
「ひぃ……ひぃぃっ……」
 余りの快感に鳥海は白目を剥いて悶絶しかかる。
 黒犬が鳥海の肩口に噛みつき唸り声を上げた次の瞬間、夥しい量の精子が膣内に放たれた。
「む……むむぅ……」
 ペニスがブルルンと痙攣し、鳥海は今度こそ耐えきれずに失神してしまう。

「敵、殲滅! であります」
 シルエットが嬉しそうに勝ち鬨を上げる。
 今一つのシルエットは興奮のあまり、バットを股の間に挟んで腰を動かしていた。

 惨劇の舞台から少し離れた茂みの向こうに、それを見守る第3のシルエットがいた。
「いい気味だわ……いい歳して他人の男に手を出そうとした罰よ。もっともっと苦しむがいいわ……」
 雲間から月が顔を出し、そのシルエット──山岸風花の顔を照らし出した。
371処刑!Y子 ◆kG/1f7K3bk :2007/01/24(水) 23:12:13 ID:i+tZKA8n
 風花は偶然ネットで目にしたチャットのログを読み、その内容からY子の正体が鳥海先生であると見破った。
 そして彼女が年甲斐もなく恋い焦がれている相手が、自分が密かに思い続けている男と同一人物であることも……。

 年増女が恋敵になるとは思わなかったが、万が一ということもあった。
 それに自分の大事なあの人に、たとえ一方的にとはいえ他人が恋心を持つなど許せるものではなかった。

 危険因子を排除する方法は簡単であった。
 同じく彼に盲目的なまでの恋心を持っている伏見千尋とアイギスに、情報をリークするだけでよかったのだ。

「今度は、千尋の暴力行為とアイギスがロボ子だってことリークすればあの2人も簡単に排除できるし……」
 彼に関心を持つ女は、只の一人も生かしておかない。
 一人ずつ、確実に潰してやるのだ。
 ニヤリと笑う風花だったが、その顔が悪魔の形相になっていることに本人は気付いていなかった。
372名無しさん@ピンキー:2007/01/25(木) 03:14:26 ID:8z5mumNm
すげえ・・・
373名無しさん@ピンキー:2007/01/26(金) 02:21:17 ID:Zgw/yN0b
Y子が出たの初めてじゃないか。GJ
374名無しさん@ピンキー:2007/01/26(金) 22:09:34 ID:NVtOg9W6
GJ!
グーッジョブ!
375名無しさん@ピンキー:2007/01/26(金) 22:37:43 ID:oj+evqnO
この怨み、地獄に流します
376名無しさん@ピンキー:2007/01/27(土) 22:48:49 ID:SNpdTe9Q
てめーは鳥海先生好きな俺を怒らせた

377名無しさん@ピンキー:2007/01/29(月) 01:18:14 ID:HlkKOYIX
Y子が見れるとは思ってなかった
GJ!ついでにIM!
378名無しさん@ピンキー:2007/01/29(月) 02:18:48 ID:YFvgRAMp
鳥海先生が出てるだけでうれしい
379名無しさん@ピンキー:2007/01/29(月) 20:19:59 ID:LvO52LfK
「君はこんなに下衆で卑しい人間だったのか。自分でも認めているだろう?」
「ほらほら、どうなの?こういうの大好きなんでしょ?ちゃんと言いなよ」

ここは僕の自室。
異様な雰囲気があたりを包む。
これは夢なのだろうか?
突然押し入られた美鶴先輩とゆかりに全裸にされ、そしてそのまま彼女達から処刑を受けていた。
理由は自分達に接する愛情、話す時間が足りない事、マゾかどうかという一方的な通告だ。
ゆかりはともかく、付き合っている美鶴先輩からそれらを言われるとは思わなかった。
だが事情はどうあれ、今この瞬間、あられもない姿を女の子2人の前に晒しているのだ。

エナメルのハイレグアーマーなボンテージ。
2人共それを着て僕を魅了する。
自分の中の何かがハジけて飛んでいきそうな気分だ。

美鶴先輩の、いつもの艶めかしい黒のロングブーツが、僕の尻を踏みつける。
ゆかりもこの時ばかりは、先輩とおそろいの、革製の膝丈ブーツだった。
僕はゆかりに土下座するような態勢になっており、彼女の足が頭を踏み躙ってくる。
尻や頭を踏まれ、壮絶な屈辱感とマゾヒズムな快感が押し寄せる。
そう、美鶴先輩が乗馬鞭、ゆかりがバラ鞭を握り、支配されてるのだということを改めて実感させられる。
僕が卑しい人間ですという事を伝えると、ゆかりが嬉しそうに笑った。

「あはは、おっかしー。キミって本当にクズだね ペッ!」
僕に向かって唾を吐きかけ、頭を踏みつけている足が一層強まる。
美鶴先輩はため息をつくと一振り、空気を切り裂くように背中に鞭を浴びせた。

その焼け付くような痛みに、僕は思わず短い悲鳴をあげてしまう。
僕の背中や尻には、鞭で叩かれたあとがびっしりあり、それでいて赤く腫れあがっている。
苦痛に歪む僕、その僕をゴミのように見て喜ぶ彼女達。
世間一般で言う”SMプレイ”というやつだ。
だがそれでも、僕の心には快感で胸がいっぱいだった。
恍惚とした表情の彼女達に対する、淡い性的なドキドキ感が芽生える・・・。
380名無しさん@ピンキー:2007/01/29(月) 20:20:40 ID:LvO52LfK
ゆかりの足が頭から背中に移り、ヒールを尖らせてぐりぐり踏みつけた。
美鶴先輩の乗馬鞭が僕の尻に何度もスマッシュ。

ビシッ!! バシィッ!! ビシッ!! バシッ!!

叩かれる度に僕の口は、女の子のような悲鳴をあげる。

「ねぇ、お腹見せてごらん。キミのおチンチンを私達にも見せてよ」
彼女達の足が僕を仰向けに転がし、勃起した恥ずかしい分身が姿を見せた。
「ほぅ・・・・・辱めを受けているというのに、君のペニスはこんな状態なのか。・・・変態だな」
「ほらぁ、私の言った通りでしたよね?彼って、こう見えてMなんですよ」

肉棒に沿うように陰部を踏みつけ、冷めた様子でゆかりは続ける。
「ムチで叩かれるのとか、ブーツで踏まれるの大好きなんだよね?キタロー君」

そういえばゆかりにマゾの気がある事を告白した事がある。
その時のゆかりの顔はどこか嬉しそうだった。

「なるほど・・・。ここも気持ちいいのか?」
美鶴先輩の足は下腹部へと向かい、そこを思いきり、力をこめて踏んできた。
腹筋を鍛えてるとはいえ、それでも結構痛い。

乗馬鞭、そしてバラ鞭。
それぞれ美鶴先輩とゆかりの、異なった性格を象徴化させる。
片や学園のマドンナ、片や学園のアイドルから心身共にイジめられる。
しかも、淫靡な響きを持つ言葉責めというオマケ付き。
恐らく僕と同じマゾの気質の人は、羨ましいと感じるだろう。

ゆかりの足で踏みつけられているにも関わらず、ペニスは更なる硬質を帯びると同時に大きくなる。
亀頭の先っぽを、美鶴先輩のブーツがつついてきた。
「ん?硬くなってるな。処刑が足りないのか?」
「この変態。何、勝手におチンチン硬くしちゃってるの?もっとムチが欲しいんだ?」
僕に向かって罵りの言葉を浴びせつつも、2人の足はさらにペニスを責める。
「いいよ、やったげる。先輩、いいですよね?」
「ああ、やってやろうじゃないか。」
僕を立ち上がらせて壁に手をつかせた。
そして2人はある程度の間合いをとった後、降り注ぐ雨の如く、次々と鞭を繰り出してきた。

(省略されました。全てを読むには夢を捨ててください)
381名無しさん@ピンキー:2007/01/30(火) 01:51:28 ID:ook6J8dF
「最後まで書けないんだったら最初から書くな」が原則だろ?
省略やワッフルでお茶を濁している奴は、照れ隠しや様子見なんかじゃなく
単に一作書ききるだけの筆力や構成力が無いだけというのが真実だ。
続き続きとせがまれたら嬉しいだろうが、それが出来ない相談なのは一目瞭然。
と言って、◆3By.1wnG6Aみたいにヤマもオチもない糞面白くもないSSを
意味もなくダラダラといつまでも引きずり続けている人も困りものだがな。
382名無しさん@ピンキー:2007/01/30(火) 01:54:10 ID:VH6bc/a/
2chにクオリティを期待するほうがどうかしてるぜ
383名無しさん@ピンキー:2007/01/30(火) 01:56:41 ID:VH6bc/a/
>>379-380
つまんねーから氏ね
384名無しさん@ピンキー:2007/01/30(火) 08:28:31 ID:7srVSTrQ
最初>>379-380 を擁護しようとしたID:VH6bc/a/が褒めるところを探してやろうと作品を読み始め
3分経たないうちに内容の余りのくだらなさに気付き、ぶち切れてしまったと想像すると笑える
385名無しさん@ピンキー:2007/01/30(火) 14:46:33 ID:6wFhNHxX
ここの読み手はモラルねーな…俺も途中で止めんのはどうかと思うが、一々批判せんでええやろ。
文句やら批判、思った事そのまま書き込んで雰囲気悪くするより多少なりとも推敲された文の方がまだマシ。
お前ら嫌な物は黙って流す事できんのか?
386名無しさん@ピンキー:2007/01/30(火) 21:49:36 ID:MU08tKA5
嫌な物が再び来たらイヤだから叩いて釘刺しておきたくなるんじゃねーの?
387名無しさん@ピンキー:2007/01/31(水) 00:09:04 ID:zfVy5YOG
お前らssに何を求めてるん?
ありえないキャラとの組み合わせ?完全鬼畜物?
ほんとのところ、自分が気に入らない物を叩いてるとしか思えん。
388名無しさん@ピンキー:2007/01/31(水) 00:21:46 ID:3mtRlyKh
そりゃ、気に入るもんは叩くまい。
389名無しさん@ピンキー:2007/01/31(水) 00:26:40 ID:LkWto5Sr
舞子たんのロリロリ鬼畜教調モノが読みたいです
390名無しさん@ピンキー:2007/01/31(水) 00:27:25 ID:el5cupKE
>>385を見るとアバチュが発売された時を思い出すよ
391名無しさん@ピンキー:2007/01/31(水) 20:54:54 ID:+Gg4WPca
僕は夢を捨てた
392名無しさん@ピンキー:2007/02/02(金) 10:07:15 ID:QvvvPBEW
じゃあ俺が拾う
393名無しさん@ピンキー:2007/02/02(金) 15:19:40 ID:ON0Jbz7R
俺も俺も
394名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 00:41:41 ID:uR3q6cGW
拙者も拙者も
395名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 01:02:01 ID:ehQXfjEo
>391の夢は俺のものだよ
396名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 07:26:40 ID:K17OCsCF
>>391には夢が無いね
397名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 11:12:52 ID:sGbFvCsZ
とりあえず批判する隙も無いような完璧な文章が書ける職人なんてこの板には一握りもいないだろうな
そしてそうでも無いが普通くらいの職人はわざわざボロクソに言われると判っていて来る筈も無い
来るのは実力の低い連中か他に投下する場所も無い輩、またはこの作品が好きな人だけ

まぁ似たようなスレは幾らでもあるし慶應みたいな実力高い人が居るからまだマシ
398名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 17:13:34 ID:+RnRUgPg
いや隔離だろ
399名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 20:30:32 ID:a2aDOti8
某スレより、

155 :名無したんはエロカワイイ:2006/08/11(金) 22:30:41 ID:vlEITukW
>>154
職人を潰すのは最高の娯楽だよなw

165 :名無したんはエロカワイイ:2006/08/12(土) 00:57:28 ID:WdbEdotx
クオリティたけぇwww自分も微力ながら協力しますよww
職人を叩き潰してやりましょうww


ssを見る奴ってこういう糞野郎も混じってるんだよな。
更に「クオリティの高いエロssが見たい」とか言いながら、
住人がでかい面してちゃ、そりゃ投下の望みなんて薄いわな。
大体、難癖つけたらその後で議論が沸き起こるのはわかりきってる事だろうに。
400名無しさん@ピンキー:2007/02/04(日) 12:06:10 ID:i+qpEfLX
このスレで投下を許されるのは一人
神のを見た後だと他のレベルの低さが目に付くだけだよ
401名無しさん@ピンキー:2007/02/04(日) 19:52:19 ID:0dLYcjNG
投下を許されているのは持ち上げられしかされてもらっていない一人だけ、だな
402名無しさん@ピンキー:2007/02/04(日) 23:59:09 ID:vH0g/2au
その一人が他を追い出すから頼るしかなくなる
自分の力を上げるより他を蹴落とすことで一番になる実に合理的なやり方
403名無しさん@ピンキー:2007/02/05(月) 00:19:59 ID:03Sk7J55
正確にはその一人を病的に持ち上げる輩…
とその一人が同一人物だったらとんでもないな

なんにせよ持ち上げ側が悪どい大活躍をしているのは間違いない
404名無しさん@ピンキー:2007/02/05(月) 10:08:06 ID:DPT4ysdj
君たちはあの狂気の人のことを聞かなかったか─―真昼間、提灯をつけて、広場に出てきて、
ひっきりなしに「俺は神を探している! 俺は神を探している!」と叫んだ人のことを。

広場にはちょうど神を信じない人たちが大勢集まっていたので、
彼はたちまちひどい物笑いの種になった。神様が行方不明になったのか、と或る者は言った。
神様が子どものように迷子になったのか、と他の者は言った。
それとも隠れん坊をしているのか? 我々が怖いのか? 船に乗ったのか? 移民というわけか?
彼等は口々に叫び笑った。
狂気の人は彼等の中に飛びこみ、鋭い目つきで睨みつけた。
「神が何処へ行ったかって?」と彼は叫んだ。
「お前たちに言ってやろう。我々が神を殺したのだ─お前たちと俺が! 我々はみんな神の殺害者だ。
だが、どうしてそんなことができたのだ?
地球を太陽から切り離すようなことをどうしてやってしまったのか?
我々はどっちへ動いているのか?
我々は無限の虚無の中をさ迷って行くのではないか?
寒くなってきたのではないか?
絶えず夜が、ますます暗い夜がやって来るのではないか?
真昼間から提灯をつけなければならないのではないか?
神を埋葬する墓掘り人たちの騒ぎは未だ聞こえてこないか?
神の腐る匂いが未だしてこないか?」
405名無しさん@ピンキー:2007/02/05(月) 13:46:50 ID:0qk8H3/7
もうペルソナ3のエロSSが繁栄することは諦めたほうが良い
神では無いにしろ沢山の職人がそれぞれ違う持ち味の作品投下・・・この状況では夢のまた夢
406名無しさん@ピンキー:2007/02/05(月) 14:56:21 ID:I7JHEZir
多分ね、作品に対するここの評価がうざったいから保管庫だけ見ることにした、
っていう人もいると思う。
そりゃ人気不人気でカウンタの回りの違いはあるんだろうけどね・・・。
とにかく文に揚げ足とってこれはダメだっていうのはどうかと思う。

>>405
それぞれ違う持ち味か・・・。
そういうのは考えた事無かったな
407名無しさん@ピンキー:2007/02/05(月) 16:06:20 ID:mM1xhOI+
ラブホイベントのゆかり&キタローは

ゆかりの高揚した頬にキタローの指先がためらう様に触れる
その指先が頬から誘うように艶っぽくなったゆかりの肉感的な唇をなぞる
ゆかりもキタローに習って白く繊細な指先でキタローの頬から唇へ
唇から首筋をなぞる
空いている左手は右手とは裏腹にこれから起こる愛の営みに想いを馳せる様に
互いの指先を激しく時には優しく絡ませ合う
そして、見つめ合いどちらかともなくくちづけを交わす

最初はついばむ様に軽く
次第に互いの存在を確かめる様に強く
やがて己の存在を相手に刻み付ける様に激しく
激しく
激しく
二人は互いの舌をむさぼり絡ませ声にならない歓喜の詩を歌う
ゆかりの舌と口内は淫らにぬめり燃える様に熱かった
いや、ゆかりだけでは無いのだろう・・・
キタローも己が気付かぬ内にゆかりから匂い立つ雌の香りに触発され
体の奥底から湧き上がる本能がマグマの様に煮えたぎっていた
408名無しさん@ピンキー:2007/02/05(月) 16:07:59 ID:mM1xhOI+
キタローは己の二の腕でゆかりを離すまいと拘束し
ゆかりもそれに答えキタローの背中に離すまいと爪を立てる
どれだけの時が過ぎたのか
永遠と思われたくちづけが不意に終わる

ゆかりは呆けて潤んだ瞳はちゅうを彷徨い唇から流れた体液が怪しく光る
キタローは休む事無くゆかりの白く儚げな首筋へくちづけをしつつ
着衣の上から 小振りだが弾力のある乳房を緩急を付けながら揉みしだく
それに抵抗する様にゆかりの体が弾む
キタローは気にせず空いている片方の手で肉付きの良い極上の尻を揉んだ
揉んだ
揉んだ
更に揉んだ
そしてキタローがゆかりの少女趣味なリボンの付いたパンティ越しに
未だ他者に触れられた事の無い未熟な秘部へ指を滑らせた時
ゆかりが熱い吐息混じりに押し殺した声を上げた

諦めたのかもう抵抗はない

激しく熱を帯び濡れそぼったその双丘の感触を指先で楽しみながらキタローは再び
ゆかりの唇を奪った
指先の動きにあわせてゆかりの体が反応する
指先から逃れようとしているのか
刺激の強い箇所に誘導しようとしているのか
情熱的なキスで塞いだゆかりの唇から洩れる旋律はパンティ越しでもはっきりと主張する
双丘の先にある突起を刺激するとより一層激しくなる
その甘い旋律に耐えられなくなったキタローがゆかりを組み敷こうと力を加える

その刹那

ゆかりが熱を帯びた潤んだ瞳でキタローを見つめ「お願い・・続きはシャワーの後で・・・ね///」
とはにかみながら言い残しシャワー室へ消えていく
仄かに香るゆかりの残り香と指先に残る焼ける様な熱で焦れる気持ちを抑えつつ
キタローはベットへ倒れこむ・・・

が本編で省かれているんだよな?
フェスで復活だなこのイベント間違いない。


あげちゃった・・・・すみません。
409名無しさん@ピンキー:2007/02/06(火) 00:14:46 ID:OUt5sS4N
特定の書き手だけを無条件に持ち上げて、
しかもそれを、さも当該書き手が行っているような書き込みが単発IDでなされているな。
荒らし48手の一つ、褒め殺しとみたが、手口としては初歩の初歩、幼稚な切り口で結構笑えるw
やっている奴もだいたい見当は付いているが、アク禁要請される前に止めた方がいいよ。
ここの住民は、とっくに荒らしに免疫の付いた強者揃いだから。
410名無しさん@ピンキー:2007/02/06(火) 00:17:52 ID:OUt5sS4N
あ・・・ゴメン、みんな分かっててスルーしてたんだな
空気読まずに構っちまって悪かった
411名無しさん@ピンキー:2007/02/06(火) 01:00:53 ID:lfofaTAS
しかしこの調子だとフェスが出てもここは盛り上がりそうにねーな。

あぁそうか。ここは「ペルソナ3専用スレ」だから、フェスのSSはメガテンスレでやりゃあいーんだなw
うん、そうしよう。このスレは慶應様にお捧げしまして、俺らは退散しましょうやwww
412名無しさん@ピンキー:2007/02/06(火) 01:25:41 ID:CZSGC2YG
こいつが荒らしの元凶、ニセ慶應だろ
悪いけど、やることなすこと底が浅くて見え見えなんだよ
413名無しさん@ピンキー:2007/02/06(火) 01:34:21 ID:qlDA1Jb0
というか、たった一人の神書き手って誰よ?そんなのに該当する人いた?
普通にGJもらってる人は何人もいたし。
414名無しさん@ピンキー:2007/02/06(火) 01:45:23 ID:z+l8cDFq
わざと特定の書き手だけを持ち上げて、他の書き手の中から浮かせてしまおうって手口だろ
この板ではよく見かけるが、アホ臭い幼稚な手だな
たかがエロパロスレの書き手に上も下ないよ
それぞれが好きな書き手を応援すればいいし、嫌いな書き手を罵倒するのも自由だ
415名無しさん@ピンキー:2007/02/06(火) 06:17:21 ID:RvEJAsaT
職人召喚プログラム起動
416名無しさん@ピンキー:2007/02/06(火) 09:34:01 ID:XPczxA01
マグネタイトが足りません
417名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 03:28:06 ID:P9CGL6kR
|・∀・|「ねぇ、 舞子ちゃん犯して良い?」
418名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 03:31:45 ID:6ApAvAJf
なんか>>381-384がしゃしゃり出てきたせいか、
とうとう>>379>>380が収録されなかったな・・・
大体、ネタにマジレスってお前らバカだろ?
このスレも変なのが居付いてしまったし、もう終わりか・・・
419名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 03:43:05 ID:bLq3tz6j
>>418
もう終わりもう終わりと言われ続けて3スレ目じゃないか

ところで>>407-408なんか、続きカモーンどころか感想さえ貰えなかったんだぞ
420名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 13:16:42 ID:/SXDeoGu
>>417
舞子『犯すってなーに?』

(`∀´)ニヤリ
421名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 13:53:37 ID:pgP+Vcze
おか・す 【犯す】

@そうすれば当然罰せられることをする。
 「禁を―/法を―/罪を―」

A知らず知らずのうちに、不結果な事をしてしまう。
「間違い(過ち・誤り・愚)を―」

B不当な危害を加えて相手に絶望感(屈辱感)を抱かせる
「女を―」
422名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 14:03:26 ID:/SXDeoGu
『舞子ちゃん姦淫していい?』

舞子『姦淫ってなーに?』

(`∀´)ニヤリ
423名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 14:29:37 ID:pgP+Vcze
かんいん 【姦淫】 ―する。

倫理にそむいた肉体関係。
「汝、―するなかれ〔モーゼの十誡の一つ〕」
424名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 16:51:18 ID:/SXDeoGu
『舞子ちゃん強姦していい?』

舞子『強姦ってなーに?』

(`∀´)ニヤリ


強姦と姦淫……違いはあるのだろか?
425名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 17:35:58 ID:ymkv0Y4P
だ、だれかいますかー
426名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 17:38:47 ID:pgP+Vcze
ごうかん 【強姦】 ―する

女性を暴力で犯すこと。レイプ
「舞子ちゃん―していい?」
427名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 21:20:55 ID:HmOWfFxi
>>418
終わりだなといい続けてるとそれこそ本当になってしまう
逆に考えるんだ一度落ちれば後は上がるだけと考えるんだ
428名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 23:33:47 ID:IurWjXJV
ポジティブに行こうぜ、件の批評厨についても

不特定多数が見る以上批評や罵声の一つや二つ当たり前だしそれくらいで凹む様ではやってけない
メンタル面で不向きな人間を篩にかけてると思えば役に立ってると言える
多種多様な意見があるからこそ2chだしモノは考え様
429名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 23:34:58 ID:4KLHJRVm
しかし底辺だと思ったら、まだまだ下は存在してたなんて事はザラにあるがなw
430名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 23:35:43 ID:/SXDeoGu
『舞子ちゃんの菊門を貫通式にしていい?』

舞子『菊門ってなーに?』

(`∀´)ニヤリ
431名無しさん@ピンキー:2007/02/09(金) 01:01:21 ID:ilLmbp+T
きくもん? 【菊門】

肛門。直腸の末端にあって、大便を対外へ出す穴。


かんつう 【貫通】 ―する

そこに穴を開けて(が開いて)、反対側まで抜けて通ること。


かんつう 【姦通】 ―する

男女が不倫な関係を結ぶこと



??? 【空気】

その場の人たちを支配している思考の・・・
文字がかすれて読めない
432名無しさん@ピンキー:2007/02/09(金) 10:00:42 ID:FfG9hBB2
『舞子ちゃんフェラチオしてもらっていい?』

舞子『フェラチオってなーに?』

(`∀´)ニヤリ
433名無しさん@ピンキー:2007/02/09(金) 21:52:25 ID:SLrvuEwz
ここで混沌と化したこのスレを救い出してくれる救世主が↓に登場
434名無しさん@ピンキー:2007/02/09(金) 22:55:19 ID:/Q1Z1mbf
殺伐としたスレにヘーベルハウスが!!

       /|
       |/__
       ヽ| l l│<ハーイ
       ┷┷┷
435名無しさん@ピンキー:2007/02/09(金) 23:25:12 ID:ilLmbp+T
   _, ,_  パーン
  (  ゚д゚ )  
   ⊂彡☆====== /|
       __       |/
      ヽ| l l│
      ┷┷┷
436名無しさん@ピンキー:2007/02/10(土) 10:54:28 ID:V8EB+dV6
救世主様がやられてしまったぞー!
437名無しさん@ピンキー:2007/02/10(土) 18:04:10 ID:jqPWZoGX
「おお……救世主様が……このスレはもうお終いじゃ……」

救世主の敗北に呆然とし、絶望する住民たち。
と、その前に、真の救世主が!
それは……↓
438名無しさん@ピンキー:2007/02/10(土) 18:17:54 ID:BX9CmiNJ
                     ,. -──、
               __,. -'´::::::::::_:::::::::::ヽ
              く:::::::____( )__:::::ト,
          __   Yヽ.:>‐\_  ̄ _/ト、ノ
       /.:.:.:..:|.:.\_ノ{(}/ 、(fjヽr‐fj´)=‐ '
      _ノヽ.:.:.:.:.:.i::::::::/`:{ ト、 \,.こ ),./i:`丶、
  ,. -‐'´ニ=、::\:::::l::/:::::;::ム ヽ.工エニ=‐' .ノ\.:.:.::`ヽ.
 /.:.:.:/:´`ヽ;_:::::::i::`>::::::l 丶 .___,ィ′/:::::::::::.:.:ヽ
 !.:.:/:::::::::::::::::::::.:.`..‐-、\::::::f7 ,.-っ/└/::::/:::::::::::::::::::.:.:.:}
 ',.:.ヽ:::::::::::::::::::::::::::⊂/ヽ;r-、! V '⌒ヽ./::::::\::::::l:::::::.:.:.:/
  ヽ..:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::し'〈 f´r'   {´ ̄`:_;.:::'´:::::≦:::::::::::i
     ̄` ‐-r- _.:.:.:::.:〔r`´ 〃 ⌒ヽ;:::`::ー─ヽ.:ヽ;:.:.,′
       |.:.:.:.:.::::: ̄r‐`ー、__.ノ ̄´:::::::::::::::::::::::::::::}.:.l
     _,..-┴─-、:::::::|:○:::::::.:.:.:.、_.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::ノ::,′
    /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ::::!:::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.`:rー、.:.:.:::::::://
  /::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:\ヽ!:○:::::::::::::.:.:.:.:.:::`¨´`ー一7{
  !::::::::::::/l:::::::::::::::::::ヽ,\:::::::::::::::::::::::::::○ :::::::::/:::ト、
  l::::::::::::::::!::::::::::::::::::::::l::::::`:ー────‐一'´.::.::/|:::::`丶.
.  ',:::::::::::::::i::::::::::::::::::::::!.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::\:::::::::`ヽ
    ヽ::::::::::::!::::::::::::、:::::::l.::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::/゙:::::::::::\.:.:.:.:.:.:ヽ
    ヽ:::::::::ヽ::::::::::::ヽ-l::::└'ヽ._________/゛:::::::::::::::::::::\:::::::::::',
       ヽ.:.:.:.:}::::::::.:.:.:.:.:.〔`ー─;:::::::::::::::::::::::::{::‐-、::::::,-一::::ヽ::::::::}
    __/`ー-、..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}  / ::::.:.:ト、:::::::::::ヽ::::::ヽ´:::::::::::::::ハ::::/
   {_____.二ニ==┘ .{___∨\::::::::::\:ノ.:.:.:.::::::::/::::レ'
                            \___::::::::::::_/
                              ` ̄´

439名無しさん@ピンキー:2007/02/10(土) 20:26:07 ID:qGHFA/N6
これは予想GUYです
440名無しさん@ピンキー:2007/02/12(月) 13:09:00 ID:vKLGV1zT
最近、めっきり新作が書かれなくなりましたね。

フェスが発売すればこのスレッドも復活するかな
441名無しさん@ピンキー:2007/02/12(月) 18:28:33 ID:tnOnHyOD
というか、フェスで後日談がでるんで、迂闊に書きづらいっていうのもあるんじゃないか
442名無しさん@ピンキー:2007/02/13(火) 00:25:03 ID:jqSAPBEu
それはあるな。
キタロー死亡が確定しちゃってるし。
443名無しさん@ピンキー:2007/02/16(金) 03:13:18 ID:Bu+emilG
アイギス「過疎であります」
444名無しさん@ピンキー:2007/02/16(金) 10:53:41 ID:PJ4+UPtO
処刑であります
445名無しさん@ピンキー:2007/02/17(土) 00:35:05 ID:F3uxIg84
よし、本スレやキャラスレとかではとても言えないような、
エッチなシチュエーションをぶっちゃけようぜ!

ゆかりの服を破いて無理矢理裸にした後、尻を激しく叩きたい
446名無しさん@ピンキー:2007/02/17(土) 01:35:04 ID:DLqPKVAI
無理矢理裸にするのは良し
ただし靴下だけを残しヘカトンケイルの刑
447名無しさん@ピンキー:2007/02/17(土) 01:57:13 ID:moT2DfRV
靴下だけを残すと興奮が十倍界王拳でありますか。
なるほどなー。

私はボテッたゆかりっちとセクロスしたいであります。
妊婦萌えとは困った性癖であります。
448名無しさん@ピンキー:2007/02/17(土) 02:00:04 ID:DLqPKVAI
妊婦賛成であります
興奮度の界王拳20倍であります
ゆかりでなく風花でもOK
449名無しさん@ピンキー:2007/02/17(土) 02:04:26 ID:DLqPKVAI
ゆかりと風化を同時に三つの穴を全て奪い、犯し尽くしたいであります。

複数プレーにも興奮度50倍重力での修業であります
450名無しさん@ピンキー:2007/02/17(土) 17:38:59 ID:euE8Wkte
キタロの中から出てくるんかい >複数
451名無しさん@ピンキー:2007/02/17(土) 22:12:49 ID:peIh/rDG
ttp://kasamatusan.sakura.ne.jp/cgi-bin2/src/ichi75497.jpg.html

赤い人 黒幕の手先でエロな人
ピンクの人 被害者生贄エロされる人
黒い人 主人公悪魔使い
緑の人 依頼人&黒幕
青い人 ???

ピンクの人が触手にあんな事やこんな事
さらに赤い人とのレズプレイ
黒い人の使役する悪魔が敵(緑の人)に操られての陵辱プレイ
緑の人も怪しまれない様に一緒に陵辱
青い人復活の為に赤・ピンク・黒生贄で更に陵辱
緑の人フタナリ化黒い人孕ませて青い人復活フラグ

な感じのエログロ物が観てみたい
452名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 09:42:17 ID:lKdWb3us
・強姦
・複数
・寝込みを襲う

ミックスレイドしたい
453名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 16:53:39 ID:f3oFnDHS
顔が鼻水と涙と涎でグチャグチャになるまで、美鶴さんを殴ってみたい
454名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 23:22:01 ID:axrIQzp+
真面目な話、後ろから犯しててそのままアナル内に射精って、それで女の人は妊娠できちゃうの?
チンコとマンコがこんにちわなら妊娠するだろうけど。
無知な俺に教えてください。
できればSEES4人娘のどれか使った例えで。
455名無しさん@ピンキー:2007/02/19(月) 00:42:08 ID:vuS/nWy4
とりあえず中学の保険体育からやり直してこい
456名無しさん@ピンキー:2007/02/19(月) 01:10:32 ID:ykotSFht
>>454
天田「そんなこともわからないんですか?あなたは」
457名無しさん@ピンキー:2007/02/19(月) 01:26:39 ID:UOPFkaMT
腸が子宮に繋がっているなんて話、聞いた事無いな俺は
458名無しさん@ピンキー:2007/02/19(月) 02:03:02 ID:7rlu/3yu
>>454
小学生はピンク板に来ちゃダメだぞ?
早く算数の宿題やって寝なさい。
459名無しさん@ピンキー:2007/02/19(月) 10:50:05 ID:onYbvwIM
私に穴は無いであります
460名無しさん@ピンキー:2007/02/19(月) 19:40:16 ID:1EvWI1ep
人を呪わば穴二つ
461名無しさん@ピンキー:2007/02/20(火) 09:57:43 ID:Vc1mbais
なるほど、アイギスを呪って2つの穴をこしらえよということだな!
むしろ祝福?
462名無しさん@ピンキー:2007/02/20(火) 13:07:24 ID:w8Dusi5d
私の穴は口だけであります
463名無しさん@ピンキー:2007/02/20(火) 16:04:07 ID:dZ07qg9u
妊娠はしないけど気持ちいいものなんかのう?>アヌス
なんか痛そう
464名無しさん@ピンキー:2007/02/21(水) 02:06:59 ID:346uHuXK
だれか投下してくれー
465名無しさん@ピンキー:2007/02/21(水) 08:07:47 ID:v4OrE2yi
サイト回った方が早ぇ
466名無しさん@ピンキー:2007/02/21(水) 13:19:32 ID:y+vH1U9i
アナルとアヌスの違いが分からないっす
467名無しさん@ピンキー:2007/02/23(金) 00:06:24 ID:DLTVmfE0
こっちの穴なら妊娠しないであります
どうぞ

(`∀´)
468名無しさん@ピンキー:2007/02/23(金) 12:37:00 ID:hcfVq9S3
SSに限らず画像や漫画なんかも、P3関連のスレやサイトは軒並み廃れきってるな
もうみんな飽きちゃったんだろうか
469名無しさん@ピンキー:2007/02/23(金) 20:39:35 ID:2IYMFxo/
フェスがあるさ!!!まだ終わらんよ!
470名無しさん@ピンキー:2007/02/23(金) 23:42:03 ID:9ipaXtoP
フェス出るまで自粛してんじゃないかねぇ。
なにしろエンディング後の展開も各キャラの過去設定も色んなエピソードも
ぜーんぶ「公式設定」で追加だからな。
ヘタに漫画やSS書くと矛盾しかねない設定もあるだろうし。

まぁ秋田ってのもあるかもね。
なんだかんだ言って発売から結構たつし。
471名無しさん@ピンキー:2007/02/24(土) 00:08:02 ID:KDkfXc4h
P3自体に飽きたのならフェスも糞もないだろうに
472名無しさん@ピンキー:2007/02/24(土) 00:32:47 ID:7saF5twB
フェス、通常版絵柄とアペンド版絵柄どっちが好み?
473名無しさん@ピンキー:2007/02/24(土) 00:39:55 ID:XNHql4uH
アペンド版だな、ああいうコミュって感じの絵って実際少なかったから。

つかキタロー死亡が正史になるとエロパロし辛くなるな…
変則でないとすればテレッテチドリぐらいか?
474名無しさん@ピンキー:2007/02/24(土) 01:13:48 ID:woXINoWJ
>>473
俺の中じゃ大学に進学してるぜ!
475主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 02:52:19 ID:eVpv/z00


彼は今、敵シャドウと戦っていた。
番人タイプの強敵に、仲間達は傷つき、倒れている。
しかし、それもここまで。残り少ないシャドウの命の灯火を掻き消すべく、召喚器の引き金を引く。
「…オルフェウス!」
その名を叫び、攻撃させようとする。
しかし、現れたのは、不気味な棺を携えた―…。
「タナ…ト……」
虚無を思わせる、漆黒の目と思わしき孔と俺の視線が合って、
アイツは剣を振りかざして、彼を―…!!
476主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 02:52:53 ID:eVpv/z00
「っ!」
そこで、彼は目を覚ました。
「びっくりした…大丈夫?うなされてたみたいだけど…」
「…ゆかり?…ここは…」
見れば、見慣れた自分のサッパリした部屋のベッドに、横たわっているようだった。
「…なんであんな無茶するかなぁ…。心配したんだよ?」
そうだ、確か自分はタルタロスで…。
ゆかりを狙ったジオダインに…撃たれて…。
とっさの事で、雷撃が弱点のペルソナのまま、モロにあの攻撃を受けたのだった。
「でも…助けてくれて、アリガト」
「………」
477主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 02:53:24 ID:eVpv/z00
まだ意識が不鮮明だ。
なにしろ強力なジオダインを食らったのだから、普通なら気絶では済まない。
弱点だったのだから、尚更だ。
「それより…これ」
「っ!」
そう言って、ゆかりが差し出したのはぬいぐるみ。
彼が机の上に置いてあった、ジャックフロストとジャックランタンの、随分古びたぬいぐるみだった。
それを見た瞬間、彼の頭がクリアになった。
「君がこんなの持ってるなんて、以外だな…」
「みっ、見た…のか」
天才カリスマ漢、そしてポーカーフェイスの彼が、耳まで真っ赤に染めて項垂れた。
「うん。ビックリしたなぁ、君がこんなのに興味あるなんて知らなかったから」
「…幻滅した?彼氏が、こんな趣味で…」
「ううん、それも含めて君なんだよね。流石に女の子のフィギュアとかだったら引くケド…」
かわいいものは私も好きだし、と言って綺麗に微笑んだ。
478主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 02:54:38 ID:eVpv/z00
「ゆかり…」
瞬間、急に愛おしくなった彼女の顔に、彼は口付けを落していた。
「っ!?」
ゆかりの顔に驚きの色が浮かぶ。そんな表情ですら可愛く見えてしまうのは、彼にはどうしようもない事だ。
ゆかりの衣服のボタンを外し、手を忍び込ませて乳房を掴みとる。
「っ…だ…め…」
唇の合間から漏れる僅かな抗議の声も意に介さず、彼は自らの体の上にゆかりを抱き寄せた。
「…っ…」
ゆかりは、全身が熱病に冒されたように全身が燃えていた。
脚に力が入らず、彼に抱きしめられたまま、ゆかりは彼の体温を感じていた。
耳元に吹きかかる吐息や、密着した胸越しに伝わる鼓動が、
今、彼に抱きしめられているという現状を知らしめる。
479主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 02:55:09 ID:eVpv/z00
恍惚とした意識の隅で、ゆかりは自分の衣服が脱がされていることを感じていた。
硬い乳首をそそり立たせた乳房は、白桃のような艶やかさを見せて剥きだされている。
白い素肌の輝きは、そこから滑らかに引き締まった腹部へと続いたかと思うと、優雅なくびれを持った腰のところで、
突然断ち切られたように淡いピンク色に変わっていた。
下半身はスカートとその下着だけとなっている。
「…私…」
「…何?」
「シャワー、浴びてないから……」
「どうでもいい」
制止、とも取れるその申し出を、お決まりの文句で両断し、豊かな双丘を両手で包み込む。
やさしく撫で回すように二つの膨らみを捏ねれば、ゆかりの吐息が色付いてゆく。
「はぁ…っ…た、タルタロスで汗かいたからぁっ…!汚いよぉ…っ!」
「どうでもいい…」
尚も文句を言うゆかりの口を唇で塞ぎ、硬く勃起した乳首を摘む。
「きゃうぅっ…!」
優しく、と激しくを交互にされ、敏感になった乳房が朱に染まる。
体全体が蒸気し、熱病は快感となって頭を蕩かせた。
480主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 02:56:07 ID:eVpv/z00
「も…がま…できないよぅ…っ…!」
ゆかりは懇願するように彼の背を抱き寄せた。
「君が欲しいの…っ…!」
じゃあ、と言うかのように、彼は腰をゆかりの前に差し出した。
それが何を意味するかは、周知の事である。
ズボンのチャックを下ろし、張り詰めたように硬くなった男根を、ゆかりは舌先で舐め上げた。
続けて、口腔の中にそれを収め、唾液を交えながら扱いてゆく。
時に舌が絡みつき、時にバキュームの様に吸い上げる、
その技術はゆかりがこれまでの彼との経験で培った物であった。
「んっ…ふ…っ…」
「っ…ゆかり…」
ゆかりの攻めは執拗にかれの弱い部分を突いてくる。
彼女は今夜絶好調だっただろうか?
「んっ…ん…ちゅっ…」
「うぁっ…!」
クリティカルの嵐に堪えきれず、彼はゆかりの咥内に射精した。
ドロドロの精液が、粘り付くようにゆかりの咥内を犯す。
「んっ…」
ゴク、と喉を鳴らして精液を全て嚥下し、
ゆかりは期待に満ちた瞳で彼を見上げた。
481主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 02:56:43 ID:eVpv/z00
図らずもその上目遣いが、彼の性欲をさらに刺激し、掻き立てた。
それが、彼のサディスティックな部分を目覚めさせた。
自分はいつからこんなインキュバス…もとい、貪欲な男になったのだろう。
彼はゆかりの秘裂に指を宛がい、ゆっくりと埋没させてゆく。
「んぁあっ…!」
「すごい…」
思わず口に出してしまうほど、彼女の膣は蜜液で潤っていた。
指二本が楽に入り、中を滅茶苦茶に掻き乱す。
「ふぁあっ!あぁああっ!」
「ゆかり、凄い濡れてる…」
熱い快楽を伴って吐き出される蜜液が、ともすれば噴水のように飛び散った。
482主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 02:59:17 ID:eVpv/z00
偶然か故意か、挿し入れを繰り返していた彼の手が、陰核を擦りあげる。
快感の火の玉に押し出され、嬌声がゆかりの口を突いた。
「イ…クッ、もう…っ、私…!イッちゃう…!」
生理的な涙を、彼は唇で拭き取り、更に指の動きを激しくする。
「いく…っ、イクッ!」
喉の奥から搾り出すように、ゆかりはその快感を訴えた。
淫裂の肉壁が彼の指を食いちぎらんばかりに収縮し、ビクビクと痙攣するような動きを見せた。
483主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 02:59:48 ID:eVpv/z00
「あ…ん…」
粘り気のある水音を立ててゆかりの中から彼の指が引き抜かれ、
透明な糸がその指と陰部とを繋いだ。
「…ねぇ、今度は…君、自身を…感じたい…」
ゆかりが潤んだ目で彼を見つめ、彼はゆっくり頷いた。
ゆかりの淫裂に先端を宛がい、擦り付けるように刺激する。
「はっ…ね…もう…挿れて…?私は、いいから…」
テンタラフー?彼の理性を大きく揺さぶる彼女に、そんなスキルが脳裏を過ぎった。
ゆかりのその希望通り、彼は自らでゆかりの深奥を貫いた。
484主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 03:00:13 ID:eVpv/z00
「っ…!ぁああっ!」
文字通り、身を裂くような快感がゆかりを襲った。
膣の中を押し広げ、蜜液を迸らせながら、彼の男根は全てが彼女の胎内に納まった。
「んっ…大丈夫、動いて…」
その言葉を皮切りに、それまでの彼の腰の動きが、ゆっくりとしたものから、激しいものとなる。
水の中に落とした血が、忽ちその色を薄めるように、快感が痛みを薄めていく。
淫裂は彼の、彼自身をしっかりと咥え込み、締め付けて離さない。
485主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 03:01:24 ID:eVpv/z00
狂おしいまでの陶酔がゆかりを包み、淫裂の肉壁は、ひとつひとつが触覚となって、
蟻が蜜にたかるように彼に纏わり付き、ざわめきたった。
陶酔が新たな陶酔を呼び、硬く閉じた瞼の裏で、ゆかりの中の何かがハジけた。
一瞬、漂白されたように脳髄が麻痺し、
底知れない暗闇の中に引きずり込まれていく幻覚に襲われた時、
ゆかりは体の奥深くから熱い蜜液が溢れだすのを感じた。
486主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 03:02:33 ID:eVpv/z00
それは潤いの蜜液とは違い、小水が迸るような感覚だった。
「で…る…っ!」
全身が熱く、溶けてしまうような恍惚感に、ゆかりはまた嬌声を放った。
「あ…あっ…!ま、た…いく、イクぅっ!」
淫裂の肉壁がもっと深く吸い込もうとするように、彼を締め付け、逆立った。
ゆかりは彼の背に回した手に力を込め、自分の胸に迎え入れる。
そしてその感覚で、ゆかりはまたも達した。ゆかりの狂熱に煽られたかのように、
彼も律動を始める。微妙に肉壁を抉る律動と共に、銑鉄のような彼の溶液が注ぎ込まれ、
ゆかりの深奥に熱い波動となって、ヒートウェイブのように広がった。
487主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 03:04:13 ID:eVpv/z00
その熱波に灼からるようにゆかりの淫裂が痙攣し、強かに吐き出された蜜液は、
彼の男根を伝わって、陰部と菊座の間の狭い谷間に流れ落ち、シーツに染み込んだ。
ゆかりは体を震わせ、臀部をシーツの染みに塗れさせて悶えながら、
甘い吐息がか細くなって消えた時、
ゆかりの意識は薄闇の中に閉ざされるように消えていった。
488主人公×ゆかり:2007/02/24(土) 03:05:58 ID:eVpv/z00
そんなゆかりの横に、彼自身も倒れこむ。…明日は軽く疲労になるだろう。
迫ってきた闇に意識を手放し、彼もまた、深い眠りに落ちて行った。

「あれが愛の営みってやつか。いいなぁ、僕も大きくなったらやってみたいな」
夢枕に立つファルロスが、そう呟いて消えたのを、知る者はいない。
489名無しさん@ピンキー:2007/02/24(土) 04:54:07 ID:JQgjB3CF
GJ!
やっぱり数スレ使って議論するより一つの良作を投下する方がスレを正常化させるな
その男気に惚れたぜ。
490名無しさん@ピンキー:2007/02/24(土) 06:44:25 ID:X0f2DQn3
なんか、不潔で汚らしい感じが嫌だけどな
雑談よりはマシだろう
491名無しさん@ピンキー:2007/02/24(土) 11:58:42 ID:wRJj+pkv
普通に良いじゃないか!GJ!!
492名無しさん@ピンキー:2007/02/24(土) 17:12:22 ID:5MnG7okr
数スレ使って議論するよりはましだな
493名無しさん@ピンキー:2007/02/25(日) 01:31:01 ID:m1k1gtRv
( ̄∀ ̄)勃った
494名無しさん@ピンキー:2007/02/25(日) 12:30:06 ID:zc9ZdHKt
恥を知りなさい!!
495名無しさん@ピンキー:2007/02/27(火) 01:11:23 ID:n8GstVe3
(|||_|||)
ちょっとカウパー出た
496名無しさん@ピンキー:2007/02/27(火) 05:14:49 ID:/pqhgoea


鮮やかな彩色が際立つ豪華な家具類が立ち並び、まるで貴族の寝室を思わせるような空間の中で
その主人たる少女は、来訪者である男の前でひざまずきほぼ毎日の日課になった奉仕を繰り返していた。
「ん…んあ…んん ちゅぷ 」
くぐもった声を鳴らしながら少女は赤黒く変色した男のペニスをくわえこむ
少女の唾液で、てらてらと輝くそれは口内の中でびくびくと跳ね回っていた。

「ん…君のは相変わらず…んんっ、ちゅぱ、元気だなどうだ…んっ、私の口淫も、んあっちゅぷ、上達しただろ?」
「そうですね、初めての時とは桁違いに淫らになっちゃいましたね、美鶴先輩」「んっ、馬鹿…君が教えたんだろ、、んんっ、こんな不純な行為ちゅぽ、そんなことを言う者は処刑しないとな、」
少女は嬉々とした顔を浮かべ男のペニスから口を離し、今度は亀頭に舌を這わせ、丁寧に舐め回し始めた。
497名無しさん@ピンキー:2007/02/27(火) 05:15:53 ID:/pqhgoea
「………!!」
一番敏感な先の部分を美鶴の舌が這い廻り掃除されていく。
ねばねばの粘液が男の亀頭を包み込み、赤い月明かりの中で光り輝く。
「先輩!出そうです…!」男の肉棒はぱんぱんに膨れ上がり今にも破裂しそうなほどにそそり立つ、少女はそれを見て満足気に微笑んだ。
「んっ、れろっ、ちゅぽ、ちゅぽ、ふふ、出るんだろ?精液…遠慮せず私の口に注ぎ込むと良い…」

少女は口を開け、手で男の物をしごきながら男の射精を待つ。
「ああああっ!!」
男の小さな悲鳴を合図に彼女の顔に勢い良く精液が発射され、びくびくと震える肉棒からは次々と精液が噴出していく。
そして少女の口には勢い良く飛んだ精液が入り込んでいくが、彼女はそれを平気な顔で飲み干しす。
「んんっ!ごくっごくっ、ぷはっ、濃くて苦くて温かい…ふふふ、君の物は本当に元気だな…」
498名無しさん@ピンキー:2007/02/27(火) 05:17:18 ID:/pqhgoea
「あれだけ出したというのにもうこんなに元気だなんて、信じられんな。君のその淫欲を一体どこからくるんだ?」
美鶴は男の物を指で突き、ふたたびそそりたった肉棒を弄ぶ。
「まだ物足りないのだろう?今度はどんな奉仕をしてほしい?」
「…いつもみたいに先輩のその大きな胸でしてほしいな…」
「ふふ、またか、君も飽きないな。」

美鶴は服を脱ぐと、顔中に浴びている精液を手に取り自分の乳房に塗り付けた。粘ついた精液が彼女の乳房を包み込み、彼女の胸を際立たせる。
そして美鶴は彼をベットに寝かせると、彼の肉棒を両の胸で挟み込んだ。
「くあっ、うぅ……」
まだ射精したばかりの彼の肉棒は、彼女のふくよかな乳房に埋もれびくびくと跳ねる。

「美鶴先輩…!!よっ、良すぎる、うぅ」
「まだ、やり始めたばかりだぞ?そんなに私のパイズリは心地よいのか?」
美鶴は彼が快楽に震える姿を見て、いじわるく尋ねた。
「ふふふ、形勢逆転だな、今は私のほうが君を気持ち良くできるぞ?ほらっ!ほらっ!」
彼女はそう言うと乳房を縦に激しく動かした。
そして挟みこまれた肉棒からでたカウパーが擦れ、ジュプジュプと音をたてる。
499名無しさん@ピンキー:2007/02/27(火) 05:18:14 ID:/pqhgoea
「君のそのグロテスクな赤黒い肉棒からはまだ精液は出るんだろ?ほらっ!ほらっ!早く出したほうが楽になれるぞ!」
美鶴はさらにストロークを早め、乳房をゆさゆさと動かす。
柔らかい両胸に挟まれた彼の分身はぱんぱんに膨れ上がり、もう限界寸前だ。

「だめだ、先輩!出る、!!受けとめて!!」
「なっ!まて!うぶっ、んぐぅぅぅう!」
ビュッビュルビュッ!
まだ身構えていなかった美鶴は彼の暴発した精液を飲み込めず、あぶれた精液は部屋中に四散した。

「ふぅっ、部屋をこんなに汚して…君の精液は本当にどうしようもないな。 それに、二回もだしたのにどうしてまだ君の肉棒はそんなに元気なんだ。」

彼の肉棒はまだ衰えてはおず、びくびくと脈打ちながらまっすぐ天を仰いでいた。
「ふぅ、これは枯らすのに時間がかかりそうだ…ふふ次はどうしてほしい?」

彼女の問いを受けキタローは美鶴を静かに押し倒した
終わり
500名無しさん@ピンキー:2007/02/27(火) 07:11:59 ID:n8GstVe3
自分の中でのキタローのイメージが違う
なんというか…口調が?上記の話の中での男がキタローだと理解するのに時間がかかったかな
501名無しさん@ピンキー:2007/02/28(水) 17:20:37 ID:Xs7PcDAw
春だねぇ
春休みは比較的短いから我慢しようよ
502名無しさん@ピンキー:2007/02/28(水) 19:04:34 ID:Xs7PcDAw
こんな時だから投下さえすりゃGJ連発してくれると思ったんだろうけど
世の中そんなに甘くないのが現実だ
BJ
503名無しさん@ピンキー:2007/02/28(水) 21:39:24 ID:fDrVoMo1
お前ら必死でスルーしている俺の気持ちも知らないで
勝手なこと抜かすな、気に入らないなら黙ってろ
504名無しさん@ピンキー:2007/02/28(水) 23:25:11 ID:fNSFs5oy
インフルに気を付けるんだ!
505名無しさん@ピンキー:2007/02/28(水) 23:47:32 ID:2uLfi27x
疲労になった
506名無しさん@ピンキー:2007/03/02(金) 13:52:14 ID:6y19mn4T
休日に二度寝をし体調は絶好調
507名無しさん@ピンキー:2007/03/02(金) 22:46:05 ID:0eqq56yI
ちょっと夜12時ごろに幻聴が聞こえるんで、タミフル買ってきます
508名無しさん@ピンキー:2007/03/03(土) 10:56:03 ID:VnikSiuR
ゆかりに執拗な言葉責めを受けながらチンポをしごかれて射精し続ける天田とか、
美鶴の豊満な巨乳を押し付けられてその胸に顔を埋めてしまう天田とか、
風花にシックスナインの体勢でチンポをしゃぶられる天田とか、
アイギスに物凄い勢いで手コキをされてアナルも指で犯される天田とか、

天田スキーじゃないけど、そんな生意気な彼が寮の女性陣にヤられるssも読んでみたい。
509名無しさん@ピンキー:2007/03/03(土) 13:45:43 ID:7gOOemqI
ゆかり「ほらほら、この皮も剥けてないクソガキが、出ちゃう?出ちゃうの?」
天田「あー!」
美鶴「どうだ?好きなんだろ?存分に味わってくれ
ん?どうした?息ができないか?」
天田「〜〜!」
風花「天田くんたら、もうこんなに大きくしちゃって…いけない子ですね
お姉さんがお仕置きしちゃいます、シックスナインてですよ、シックスナイン」
天田「ひ、ひゃあぅ」
アイギス「オルギアモード!
任務、開始します」
『ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ』(手コキ音)
天田「ぎゃあぁああぁあ!」
アイギス「アナルにロケットパンチをぶち込んであげるであります
大丈夫です、指をふぁっきゅー、の形にしてあるから入るであります
いきます!」
『ドンッ!』
天田「ギぃっ!」
>>508
満足か?
510名無しさん@ピンキー:2007/03/03(土) 19:48:19 ID:HEnYHtUe
メガテンスレ、圧縮で落ちてやがんのw
今後は本家面してデカイ口きいて欲しくないものだな
もっとも不要の烙印を押された駄スレを
わざわざ復活させようというおめでたい奴がいるとは思えんがなw
511名無しさん@ピンキー:2007/03/03(土) 23:41:15 ID:VnikSiuR
>>509
天 田 が 好 き に な り ま し た
512名無しさん@ピンキー:2007/03/04(日) 00:06:25 ID:fLKeRgyP
>>509
天田、逃げろ!ここは俺が引き受けた!
513名無しさん@ピンキー:2007/03/04(日) 02:18:07 ID:aqLSCZfk
>>512
お主だけにはさせん!ここは拙者も加勢する!!さぁこい!!
514名無しさん@ピンキー:2007/03/04(日) 21:02:21 ID:IffW6LlH
何だこの流れwwww
>>513
じゃあ俺は天田の代わりにアイギスからドンッと開発されてくるぜ
515名無しさん@ピンキー:2007/03/04(日) 22:43:54 ID:6vHgq8Y2
テレッテー!
>>514はレベルアップ!(性的な意味で)
516名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 01:42:01 ID:KoR+WqhU
おお…、ここは駄目人間達が集うスレ…。
517名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 10:47:24 ID:+LoqqM6t
そんなに誉められると照れちゃうなあ
518名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 16:42:31 ID:zXfD4I3x
ダメ人間

最高の誉め言葉だね
会長やゆかりに言葉責めされたい訳ではないが
519名無しさん@ピンキー:2007/03/06(火) 18:32:07 ID:BBEh+eZo
保管庫にいつぞやの灰風花の人のが追加されたみたいだが
作者とかジャンルの項目ってあんなんでいいのか?
つーかアレ、ジャンルはギャグでいいのか?
520名無しさん@ピンキー:2007/03/09(金) 19:38:13 ID:UEWEpIAn
保管庫見たいんだけど
接続に失敗しました、と出て見れないよ…。

tp://w3.abcoroti.com/~eparo/
でいいんだよね?
521名無しさん@ピンキー:2007/03/12(月) 10:50:49 ID:Xb7DfOpu
あれ、ほんとだ見れねぇ
これってあれか、きっと管理人さんリアルで死んだことを暗示してるのか
522名無しさん@ピンキー:2007/03/12(月) 13:05:04 ID:Lq0s50Wz
そんな…
あなたは必要な人なのにっ…!
523名無しさん@ピンキー:2007/03/12(月) 21:35:49 ID:m4TrW7fv
死は不意にくる狩人に(ry
524名無しさん@ピンキー:2007/03/13(火) 00:38:23 ID:PHdEGgv5
ABCオロチが死んでるだけだ。
525名無しさん@ピンキー:2007/03/13(火) 01:24:21 ID:KNagwwZA
>>522
あ、順平君は別に必要じゃないから……うん
526名無しさん@ピンキー:2007/03/13(火) 05:00:36 ID:uRyM0Xss
アイギス×キタロでSS書こうとおもてアイギスの構造や内部機構をちょっとまじめに考察したんだわ
するとあら不思議、次第に文章が進まなくなるではないですか
誰かディアラハンかサマリカームをかけてくれ
527名無しさん@ピンキー:2007/03/13(火) 07:20:08 ID:+XcRvHF0
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   / ./>/ /メ、_ハ  /_,ィ/ /!
  ∠_   !くj  !ァ!-!、!/レォ!、/レ'              
─√7  ァ'r、!〈 ! ト,_.!   トj'!.ト!) ─wv─√レ─       ぱらでぃおん!
   !へ,ゝ!ン ,ゝ"     "!/                              
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



528名無しさん@ピンキー:2007/03/13(火) 14:19:38 ID:c40KF4Mq
>>526
双方人間にして逃げ切ろうとした俺とそんな貴方にアカシャアーツ

男女比2:2の4Pの皮を被ったエロテク教習会とか
青姦とかも浮かぶけれどムズいなぁ
529名無しさん@ピンキー:2007/03/13(火) 17:21:15 ID:CfU1jvYQ
>>527
パラディオンはディアラハンもサマリカームも使えんだろ。
530名無しさん@ピンキー:2007/03/14(水) 16:39:55 ID:FQbwydZ3
>>526
つ【 テ ン タ ラ フ ー 】
531名無しさん@ピンキー:2007/03/14(水) 16:54:10 ID:xRQhHfDd
>530
オイオイ……

ではオレも
>>526
つ【 タ ル ン ダ 】
532名無しさん@ピンキー:2007/03/14(水) 17:57:04 ID:uA/fo6R9
雑談も悪かないけど、こんなにまたーりできる雰囲気があるのに
作品には厳しいってお前らどんだけツンデレなんだよ
533名無しさん@ピンキー:2007/03/15(木) 01:25:36 ID:B43VnSlX
>>520
保管庫復活してます(・ω・)ノシ
534526:2007/03/15(木) 02:26:04 ID:Vr/5Szwp
皆ありがと
お前らからの応援を食いしばりと不動心で耐えて何日か待機してからもうちょっと頑張ってみる。

ノシ
535名無しさん@ピンキー:2007/03/15(木) 07:28:06 ID:MFyRU/N4
>>533
保管庫見れないぞ…何かサーバーエラーみたいだが
見れる時もあるのか?
536名無しさん@ピンキー:2007/03/15(木) 19:52:25 ID:7+AunsIL
保管庫昨日からみれないね
537名無しさん@ピンキー:2007/03/15(木) 23:58:17 ID:t6+rrc+l
気長に待ちましょ
538名無しさん@ピンキー:2007/03/16(金) 00:13:31 ID:OaL6Rb0T
539名無しさん@ピンキー:2007/03/16(金) 23:48:37 ID:+e6HglAN
>>538
俺のPCだとアクセス権限が無いと出た、残念。
540名無しさん@ピンキー:2007/03/17(土) 00:08:26 ID:bGK27twc
・・・・・・・・・・・・怖い夢を見た。

罪みたいなエンディングのフェス。

現実になりませんよーに。
541名無しさん@ピンキー:2007/03/17(土) 01:23:53 ID:uByydymv
>>539
トップから入ってその他未分類から探すといいぞ。
542名無しさん@ピンキー:2007/03/17(土) 01:33:14 ID:Z8sHBF08
>>540
それはシステムよりキャラ萌えでP3を遊びこんだ俺としては素で怖い。
…そうなったらショックでパラレルものに走り続けるぞ。
543名無しさん@ピンキー:2007/03/17(土) 15:03:35 ID:V/GWm2ap
三ヵ月後…
そこには元気に走り回る>>542の姿が!
544名無しさん@ピンキー:2007/03/17(土) 23:50:29 ID:6EsjoxCs
止めて洒落になってないからマジ止めて

……ここまでまったりしてると作品投下されないで
Y談続けてるほうがスレの空気的に良い気がするから困る
545名無しさん@ピンキー:2007/03/18(日) 00:41:02 ID:LN8wXXad
>>543
先生、発売までもう1ヶ月とちょいしかないと思います!
でも遊ぶ期間とかを考えると二ヶ月後とかは妥当でした。すいません。

>>544
そのY談のネタも、意外と難しく思えてしまう。
…滅多に見ないって理由でキタロー×アイギス(双方生身)という
ある意味妙なCPが一番熱入ってるんだけど、難しい
546名無しさん@ピンキー:2007/03/18(日) 02:10:18 ID:jAy6cAEH
楽しみであります
547名無しさん@ピンキー:2007/03/18(日) 10:58:24 ID:94rtcMnL
なんか微妙そうな作品だな
548名無しさん@ピンキー:2007/03/18(日) 18:27:14 ID:yMnUdriP
ここは趣向を変えて
人間になったアイギス×サイボーグの体で戻ってきたキタロー
549名無しさん@ピンキー:2007/03/18(日) 20:23:45 ID:8ITTKM0W
やっとクリアした。
最後の膝枕のシーンで静かに萌えた。
550名無しさん@ピンキー:2007/03/18(日) 21:37:11 ID:dl0NqwJk

 何か思いついたように、天田は握りっぱなしのシャープペンシルを置いた。
 机の上には、「みんなの自由研究」と書かれた用紙が一枚。まだ手を付けていない
らしく、綺麗な白紙のままである。
 両手を後頭部にあて、子供っぽい笑顔で写真立てに目をやった。
「……研究しがいのある人なら、ここにいるじゃないか」
 その視線は、同じ特別課外活動部の4人を射抜いていた。

「風花さん」
 フロアで1人パソコンに向かう風花に、幼い声がかかった。
 まだ制服から着替えていない、天田である。
「珍しいですね。1人でいるなんて」
「うん、みんな昨日の戦いで疲れてるから、今日は早めに休むみたい。天田くんは」
 大丈夫なの?」
「ええ、大丈夫です」
 わずかに、天田の口元が歪んだ。
 確かに、昨晩は街中に出現したシャドウとの激しい戦いがあったばかりである。
天田はその際、体調不良ということで参加を控えていたのだった。
「それに、今日は風花さんに話したいことがありますから」
「そう、なの?…… !」
 ソファに座る風花の後ろから両手を回し、天田はぐっと風花を抱きしめた。
 突然のことに、風花はあっけに取られてしまう。
「あっ、天田くん!? 何…」
「どうして、僕のことを隠れて見るんですか」
「え、え?」
「知ってるんですよ。一度目が合いましたよね?」
 日々の中で様々な視線を向けられていることを、天田は自覚していた。
一瞬だけ反応した風花を、天田は見逃さない。
「僕みたいな年下が好きなんですか?」
「! あ、天田くんそれは……!」
 素早い手つきでマウスを操作すると、画面にあるの画像リストが展開された。
そこに現れたのはキタローと、彼との2ショット写真と、そして、
「……これ、僕ですね」
「〜〜〜!」
 多数を締める、半ズボン制服姿の天田だった。
 声にならない声をあげ、風花は思わずうつむいてしまう。
「……風花さん」
 と、風花と息が届きそうな程近くに、天田の顔が寄せられる。
 息が止まり、時間が止まる、みるみるうちに、風花の顔が赤く染まった。
「今夜、僕のこと好きにしていいですよ」
551名無しさん@ピンキー:2007/03/18(日) 23:04:57 ID:dl0NqwJk
「え、え!?」
「これだけ僕のこと思ってくれて、嬉しいんです。何でも言うこと聞きますから、言って下さい」
 まっすぐな瞳で、射抜くように見つめてくる視線。すでに泣きそうな風花は、なぜか
それから目を離せない。
 他のメンバーは既に自室で休んでおり、他から邪魔が入る可能性は限りなく無いと言えた。
「もう、やめて……」
「僕だって風花さんは嫌いじゃないですし。普段サポートしてもらっているお礼ですよ」
「お願いだからっ…! もう、許して……」
 諫めることもできず、風花は手で顔を覆いうずくまってしまった。
 構わず、天田は続ける。
「じゃあ、僕が悪役になります」
「……」
「あなたが本当のことをさらけ出してくれるように、僕が悪役になりますね」
 再び、天田の口が歪んだ。
552名無しさん@ピンキー:2007/03/18(日) 23:38:53 ID:dl0NqwJk
 4階、作戦室。普段は使われることが少ないこの部屋に、2人の影がある。
 電気は付けず、間接照明の明かりだけの空間。窓の傍で月光を浴びた天田に向かって、
ソファの風花はたまらず声をかけた。
「あの、私やっぱり」
「だいぶ落ち着いてきましたね。よかった」
「天田くん」
「安心してください、今日のことは誰にも言いませんから」
 彼女に答えず、天田は微笑を浮かべて言った。
 両手で祈るようにしていた風花は、思わずそっぽを向いてしまう。もう、目の前の少年を
拒否することはできなかった。
 と、
「! えっ!?」
 突然、横から天田が寄り添ってきた。まるで小動物のように、風花の胸に体を預ける。
 艶のある髪が鼻にかかり、あどけない瞳が間近にまで迫った。
「あ、天田くん!?」
「前から思ってましたけど、風花さん……やっぱり素敵です」
 体温が一瞬にして上がり、風花は頬が熱くなるのを感じた。胸の鼓動はすでに激しくなっており、
不安と、恥ずかしさと、様々な感情が一気にわき上がったようだった。
「ふぇ、え、えっと」
 子犬のように甘える天田から、目を反らしてしまう。すでに、落ち着いて話をするという選択は
頭から消えてしまっているらしい。
「……可愛い……」
「〜〜〜!」
 一瞬、頬を染めて呆然と呟く天田が目に入る。とある衝動が走る。思わず、手を彼の両肩に
添えてしまった。
「あの、あの」
「……」
 ゆっくりと、細身の体に抱きつく天田。風花は、頭が真っ白になった。
 きゅっと、彼の髪をかき上げる。そのまま、まだ幼さの残る少年を胸に寄せた。
「……」
 密着した体から、風花は天田の体がかすかに震えていることに気付いた。
 心臓の鼓動が早まり、小さな耳が赤く染まっている。天田もまた、ずっと怯えていたのだろうか。
気持ちを伝えるために、彼なりの方法で、ずっと。
「……風花さん?」
 さっきまでの自分が信じられないくらいに、ある感情が支配し始めたことを、風花ははっきりと
感じていた。少しおびえの混じった、あどけない少年と視線が交差する。無意識に、彼の両頬に
手が添えられる。
 うつろに定まらない表情でその顔を引き寄せる。乱れた息のまま、愛おしそうに頬をすり寄せた。
553名無しさん@ピンキー:2007/03/19(月) 06:52:56 ID:hbLrnMGx
GJ!しっとりとした雰囲気が実にエロス、天田黒い上にターゲット全員かよ天田
久しぶりに続きが気になる話なので頑張って欲しいができればある程度創ってから投下すると良いかも
554名無しさん@ピンキー:2007/03/19(月) 23:48:20 ID:o+AyBqi7
イイヨイイヨ
天田×風花、エロくてイイヨー
555550:2007/03/20(火) 02:39:20 ID:AY8r5//p
「……」
 ゆっくりと、うつむき加減のまま天田から顔を離す。制服姿の彼の体から、徐々に視線を上げていく。
「くぅん♪」
「〜〜〜っ」
 目が合った瞬間、天田は子犬のように可愛らしく鳴いて見せた。無邪気に小首をかしげ、先程とは
打って変わった笑顔で風花を見つめる。
 風花は、胸の奥が震えるのをはっきりと感じた。
「……」
「……くぅ……」
 子犬になった少年は、再び風花の胸の中に体をあずけた。彼女ももう驚くこともなく、それを自然に
受け入れる。
 気持ちよさそうに、静かに胸の中で鳴く美しい少年。薄暗い室内、間接照明のぼんやりした光、誰も来る
ことがない、2人だけの空間。
 それを意識した瞬間、風花の白く細い指は、再び天田の頬に伸びていた。
「……♪」
 嬉しそうに頬を寄せる天田。その瞳には、うっすらと笑みを浮かべた少女が1人、写っている。
 そして。
「……」
 ゆっくりと近づく風花の顔。不思議そうにそれを見るだけの天田。
「……少し開いて」
 やがて、わずかな水音と共に、二つの唇が重なった。
556名無しさん@ピンキー:2007/03/20(火) 23:01:51 ID:K4jCpW6t
天田「計画通りだ」


は置いといてGJ!続き期待してます
557名無しさん@ピンキー:2007/03/20(火) 23:08:30 ID:fNwi5s3v
できればまとめて投下して欲しいなと思った
良さそうなんだけど
558550:2007/03/21(水) 19:29:46 ID:R6qhhpcF
今書いてる黒天田の話はちょっと長くなりそうで
まとめて投下したらスレの邪魔になりそうなんですが
559名無しさん@ピンキー:2007/03/21(水) 19:35:11 ID:Q9z0Axw4
>>558
問題は無い、寧ろ中途半端を続ける方が駄目だろう
560名無しさん@ピンキー:2007/03/21(水) 19:59:43 ID:nMUOEbbU
どうでもいいけど挿絵が欲しいな

ここで書くのがあれなら
同人で書けば
561名無しさん@ピンキー:2007/03/21(水) 23:48:42 ID:TPGeitbO
少しずつだと感想レスするのに迷うのよ
SSを投下する板なんだから気にせず一気に頼む
562名無しさん@ピンキー:2007/03/21(水) 23:58:48 ID:kc9+QjO2
禿同。
焦らすのもいいが、一気にずっぽりねじ込むようにいってほしいな。性的な意味で。
563550:2007/03/22(木) 03:04:02 ID:YMdFAMPw
「んふっ……」
 目は閉じない。
 密かに欲望の対象にしていた天田を見つめながら、重なったままの唇を絡め始める。ずらして、ついばんで、吸って、
初めてのキスを夢中で味わう。
 静かな空間に乱れた吐息、ぴちゃぴちゃと湿った音だけが響く。
 やがて余韻の糸を引き、2つの小さな唇が離れた。
 人差し指で、唇をなぞってみる風花。頭と胸の熱さは既に全身へと、彼女の女にまで広がり始めている。
まだ残る感触を確かめた指に舌を伸ばすと、そのまま子供のように口に含んだ。
「んぅっ」
 と、恍惚とする風花の首筋を、天田の舌が滑った。
 ぞくりとした刺激に、無意識に漏れた生まれて初めてのあえぎ。上半身に震えが走って、未経験の感覚が風花を襲う。
「……ふふっ」
 既に、それさえ彼女を高ぶらせる媚薬でしかない。
 表情に官能の色を増した風花が、お返しとばかりに天田の首筋に口づける。そのまま胸元の方へ
なぞっていき、鎖骨にちろちろと舌を伸ばした。
「んっ」
 彼女に抱かれたままの天田が震え、思わず顔を反らしてしまう。だがそれを追うようにして、
風花が再び唇を塞いだ。
 こく、こく、と動くお互いの喉。今度は舌を深く差し込み、彼のそれとねっとりと絡ませ始めた。
「んふ、ん、んう……」
 吐息混じりに、2人の口から声が漏れる。唾液が混じり合い、2人はいよいよ乱れていく。
 深いキスに没頭しながら、風花は天田の上着を脱がせ始めた。
 制服、パーカー、そして白いシャツ。首の黒リボンが抜き取られ、ボタンが風花の手によって外されて
いく。乳首のあたりがあらわになった時、風花は肩のあたりでシャツを脱がす手を止めた。
 天田のまだ幼い肉体にくすみの無い独特の白い肌、女座りでちょこんと座る彼の姿は、その容姿もあって
少女のような美しさを放っている。
「風花、さん」
 呆然とする天田の眼前で、今度は風花が制服を脱ぎ捨てた。
 柄の青いシャツに、細身ながらも女性の体らしい曲線が浮いている。腕を交差させてシャツの裾を掴むと、風花は
深く、息を吐く。
 そうして彼女がうつむいた時、天田の顔に一瞬だけ、冷たい笑みが宿った。
 やがてシャツが体から離され、腰のあたりから、キャミソールの下着が徐々に明らかになっていった。
その向こうには彼女の白い、細さを思わせるような肢体のライン。
 シャツを脱ぐと、風花は静かに両手を前に差し出した。
(おいで?)
564550:2007/03/22(木) 03:04:56 ID:YMdFAMPw
 天田は言われるがまま、その胸に抱きついていった。
 キャミソールのなめらかな感触が、少年の体に触れる。頬の辺りにやわらかな胸の弾力があって、服の上では
わからない女らしさを、これ以上なく伝えている。
「……私の方が、お姉さんなのに」
「風花、さん?」
 きゅっと、天田を胸に押しつける力が強まる。
「こんなに……こんなことしてるのに……」
「……」
「私……」
「……」
 天田の表情に、ここへきて冷静さが戻った。なるほど。といった顔。
 と、
「ひゃんっ!?」
 キャミソールの上から、天田が風花の胸の辺りに吸い付いた。
 柔らかい感触の後に、切ない刺激が走る。そこが感じるものだと知識では知ってはいたが、それは彼女の想像とは
全く違うものであった。
 湿った布地に透けて、桜色の小さな乳首が見えている。それはすでに、これ以上ない程の張りになっていた。
「……気持ち、良かったですか」
「……!」
「大丈夫ですよ、最後のそれは越えませんから安心してください。ただ―――」
「!」
 ふいに、天田は風花の唇を奪った。
 腰を深く引き寄せ、もう片方の手が背中へと回る。深く差し込まれた舌が彼女の口を犯し、背中へと回った手が
背中をそろそろとなぞり上げる。
「んんんっ……!! んんっ!」
 天田の口の中で、風花は声にならない声をあげた。
「んっ、はぁっ……!」
 今度はお互いの舌から、名残惜しそうに糸が引かれた。風花も無意識のうちに舌を絡め、天田に素直に反応していた。
 息を荒くして、彼女に官能の艶が増していく。
「……もう自分を抑えなくて、いいんです。僕を好きにして……いいんですよ」
 天田は穏やかな笑顔をたたえて、風花のキャミソールに手を添えた。
 一瞬それを抑えた風花であったが、そこに抵抗はなく、やがて最後の一枚が脱がされていく。そして、
「……」
 呟く天田の前に、両腕で自らを抱いている、半裸の風花が現れた。
565550:2007/03/22(木) 03:05:35 ID:YMdFAMPw
細くはあるが、少女らしい肉付きの躰。少し幼さが残るラインに、一点のくすみも無い肌がしっとりと輝いている。
「あっ……」
 その腕を、天田が優しく体から離した。
 そこに現れた、想像より豊かな丸く整った乳房。その先に色づく桜色の乳首は、既に張り良く固まっている。
腕を取った拍子にふるんと揺れ、その弾力を思わせた。
「ん……はぁ……」
 視線が交差して、どちらからともなく、抱き合った。
 汚れのない少年少女の体が2つ、正面からぴたりと重なる。直接肌が触れあう感覚に風花からあえぎが漏れ、
その潰れた乳房から、早まる鼓動が天田に伝わるようである。
 天田の顔が、やがて彼女の胸元に降りていった。何か決心したように、風花がこわばる。
「んうっ…ふっ、うんっ……!」
 天田は舌を伸ばし、右の乳首の周りを這わせ始めた。開いた左手で脇腹、背中、そして乳房と優しく撫で回す。
風花は敏感に反応してしまい、甲高いあえぎを抑えきれない。
 最も敏感なその部分に触れないまま、天田の手が下半身に伸びていった。
「あ、天田くん、だ……め…んっ!」
 白いタイツに包まれた腿に触れ、天田はくすぐるように撫で始めた。風花に抵抗するそぶりはなく、彼の首に
抱きついた手が離れることはない。
 彼女の小さな尻にまで伸びた時、風花は思わず声をあげた。
「……嫌じゃ、ないですよね?」
「……」
「だから……」
 天田が何か小さく呟くと、風花は少し時間を置いた後、静かにうなずいた。
 そして彼の首筋に再び手を回し、どこか不安そうな顔で、また唇を絡め始める。
「……本当に、キスが好きなんですね」
「……」
 風花の動きが止まる。
 天田の手によって、スカートが降ろされる。タイツに包まれた足と、シャツと同じ青色のショーツが露わになった。
上半身は彼にすがりながらも、腰を後ろに引き、両膝を立った格好となった風花。
「じゃぁ……」
「……ふぅ、んん……」
 天田の両手が、彼女の尻全体を淫らに撫で回し始めた。ぴくん、と反応するのも構わない。
「あっ、はぁ……んっ……ひゃんっ!」
 内股を、尻を、彼女の女の部分をなぞりつつ、天田はここで初めて乳首を口に含んだ。風花に切ない衝撃が走り、一際
大きな声を上げてしまう。
「あっ、やっ、やぁ……あぅん……」
 まるで甘えるようにあえぎ、体をくねらせながら、風花は天田の愛撫に溺れていた。乳首がその舌に弾かれる度に
刺激が走り、下半身を撫で回されるその感触に、下半身が震えてしまう。
「ひゃんっ! あっ……天田、く……うぅん!」
 やがて片方の乳房への責めが加わり、赤子のようにもう片方の乳首が吸われ始めた。体中から起こる初めての快感の
波に、風花の細い体はたまらない反応を見せてしまう。
「思ったより、いいでしょう……?」
「……」
 答える代わりに、風花は天田の顔を淫らに舐め上げた。そして軽くキスを交わし、恍惚の表情で再び彼にすがりつく。
 また、天田の顔に宿る冷静。やれやれ、といった顔。
566550:2007/03/22(木) 03:06:56 ID:YMdFAMPw
「はぁ、はぁ、ん……ふ…… 〜〜〜〜!!」
 次の瞬間、風花の体に再び震えが走った。尻から内股から愛撫しつくした天田の手が、風花の女性の部分を撫でたのである。
未知の感覚が、下半身に走る。
 天田は、タイツを膝上の辺りまで降ろした。完全に露わになった、青いレースの入ったヒップハングのショーツ。
そこは既に、確かめるまでもなく喜びの涙で湿っていた。
 少し、足を開かせる。片手が尻の方へ周り、耳元で小さく声が漏れる。そしてもう片方の手で、そっと、そこを
撫で始める。
「んっ、あっ、や、やぁ……だめ、ああんっ……!」
 決して強い刺激は与えない。触れもせず、ただ爪の先で遊ぶように愛撫を与える。
 だがそれは確実に、彼女の体が求める所を的確に触れていた。彼の手に触れられる所から余すところなく、
快感の波が起こっていく。
 激しくくねる体。後ろから回った手からも愛撫が加わり、風花の一番敏感なあらゆる部分が、天田の手によって
縦横無尽に刺激されていく。
「あま、天田くん……んん……んふう……!」
 その口も、再び深いキスによってふさがれた。お互いの舌が、口から唾液が漏れるほど激しく絡み合う。
 と、天田の右手が、するりと彼女のショーツの中へと差し込まれた。
「! んんっ……ひゃうんっ!」
 悲鳴とともに、風花は思わず唇を離してしまった。
 天田の指がその桜色の割れ目をなぞった瞬間、今までにない刺激が風花の体に走った。
「あ、天田くん、そこ……んうっ!」
 滑らかな動きで、風花のヴァギナを愛撫し始める天田。指で撫で、薄い繊毛に触れるが、そこは既に喜びの露で
濡れていた。
「ひゃんっ! い、あぅんっ!」
 そしてほとんど抵抗もなく、天田の細い指がその奥へと入っていく。
「あっ、いや、あ、はぁんっ! んっ、あっ……」
 天田は激しい動きはせず、中の指の先だけが器用に、刺激を与え始めた。風花に今までにない快感が走り、
彼の手を伝って、その露が満たされ始める。
 もう声を抑える余裕もなくなった風花は、ただ天田にすがりつき、その刺激に声をあげるばかりになっている。
「風花さん……大好きですよ?」
「あっ、あっ、ひゃ、うぅん……♪」
 熱を帯びた瞳で見つめられながら、激しい快感の波がさらに高まった時、風花はたまらずに彼の唇にしゃぶりついた。
 そして、
「んぅ、んっ、んっ! んっ! んんんっ!!」
 天田が空いた親指で、その敏感な蕾に触れた。
 風花の体が今までになく波打ち、彼の口の中で、大きく声が上がる。全身がびくびくっと痙攣し、その腰と小さな尻が、
獣のように何度となく振れられる。
 涙で滲んだ瞳がうつろになり、絡んだ下から力が抜けた。
「ぷはっ……は、ふぅぅん……うぅん……」
 先程の天田のように、今度は風花の方が子犬のような声を上げ、天田に倒れかかった。
 まだ小さく、痙攣する体。
「……結構、あっけなかったけど……」
 子供の顔に戻った天田は、思わずそう呟いた。
「ぅん……うぅん♪ ふぅん♪」
 いたずらに、乳首をつまみ、転がしてみる。素直な悦びの声が漏れた。
「うん。もうちょっと研究の必要があるな」
 すっかりいつもの顔になった天田はひとり、うんうんとうなづくのだった。     <黒天田 風花編 おわり>
567名無しさん@ピンキー:2007/03/22(木) 19:05:51 ID:4UJPSeh3
堕ちていく過程にハァハァ 実に勃起したGJ
残りのプライド高かったり他の男の所有物宣言してる娘達をどう陥落していくか実に見物だ
568名無しさん@ピンキー:2007/03/22(木) 22:12:49 ID:roNPKWHe
間を置かず立場が逆転していく様に著しく勃起
基本キタロー視点で見るせいか感じる寝取られ感が堪らなく好み
569名無しさん@ピンキー:2007/03/23(金) 04:14:03 ID:/ohSvphf
久々にGJ
全員喰い尽くした後、肉に掘られるのが見えた
570名無しさん@ピンキー:2007/03/23(金) 07:11:24 ID:SWwkbKTu
主人公のアルカナが「宇宙」だとすれば、ペルソナは絶対ゼウスだろう。
宇宙を統べる神だし、神話ではメティスとの間にアテナを生んでるし。
多恋な神としても有名だしな。

流れブッタ切りでスマソ。GJ
571名無しさん@ピンキー:2007/03/23(金) 12:01:38 ID:PxVW2hzc
ボッキアゲ
572名無しさん@ピンキー:2007/03/23(金) 21:32:26 ID:oL5EOukY
なりきりスレってどこ?
573名無しさん@ピンキー:2007/03/24(土) 00:56:56 ID:Trf7zQL0
574名無しさん@ピンキー:2007/03/24(土) 20:26:33 ID:QSiV2z7U
あとここもそうじゃない?
セクハラなコメントが広がりまくってるけど・・・

【P3】 ペルソナ3 【PERSONA3】-影時間第9夜-
ttp://etc6.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1174627415/
575名無しさん@ピンキー:2007/03/25(日) 17:36:49 ID:zGcDxD3u
おかしげな喘ぎ声ばかりなのは激しく萎える
576名無しさん@ピンキー:2007/03/25(日) 21:29:47 ID:49q9mmV/
フェスで盛り上がるかはどれだけ各キャラが掘り下げられるかに掛かってるな
577550:2007/03/25(日) 22:13:32 ID:6wsotgGW
……ふぅ」
 読んでいた本を放り出し、天田は椅子にもたれかかった。
 挿絵も何もない、小学生には難しそうな何かの専門書である。中身には所々
蛍光ペンでラインが引いてあり、相当読み込んでいる様子がうかがい知れる。
 シャープペンシルがくるくると回るのを眺めていた天田は、ふと、呟いた。
「うん、ちょっと試してみよう」


 ポロニアンモールの噴水広場に立つ、カフェ・シャガール。
 老若男女問わず人気を集めるこの人気店に、いつもの少女の姿があった。
 ピンクを基調とした私服、やや勝ち気な瞳、ブリーチのかかった髪。連れの
人間はおらず、先程から1人で程よく泡立ったラテを口にしている。何かあった
のか、顔は傍目からわかるほど曇りがちである。
「ゆかりさん」
 そんな彼女に、声がかかった。
「! 天田君?」
 一瞬少女かと見紛う容貌、天田である。
「偶然ですね。こんな所で会うなんて」
「ていうか、天田君……ずいぶんませた店に来るんだね」
「いえ、通りがかりにゆかりさんを見かけたので」
 言いながら、向かいの席に座る。
 膝を揃え、その上に両手をちょこんと乗せかしこまった姿勢。普段の
大人びた態度と対照的な幼い仕草に、ゆかりは少し、気分がゆるんだ。
「真田さんに映画に連れて行ってもらう約束だったんですけど、急に体調が
悪くなったらしくて」
「ドタキャンされたってワケね。私とおんなじ」
「ゆかりさんもですか?」
「友達がね、急に体調崩しちゃったからゴメンて。電話じゃなくメールでね」
 メールでね、をわざと強調する。明らかに不機嫌表情である。
 そのまま携帯を開いて、メールを打ち始めた。
578550:2007/03/25(日) 22:14:54 ID:6wsotgGW
「でも真田さんが急病なんてねー。普段鍛えてるのに、ちょっと意外」
「……そういえばキタローさんも、朝から調子悪いって言ってましたね」
「んー、だね。2人して良くないモノでも食べたんじゃない?」
 ほんの一瞬、ケータイに目をやるゆかりの視線が固まった。
 それを見逃す天田ではない。2人ともごめんなさい、と心の中で謝罪する。
「せっかくの券が、ムダになっちゃいました」
「行かないの?」
「1人でも行っても仕方ないですから」
「……」
 カチカチ、とメールを打つスピードが速まり、すぐにパタンと携帯が閉じられる。
腕時計に目をやって、ゆかりはようやく口を開いた。
「じゃあ、さ。良かったら私と行かない?」
「え、ゆかりさんですか?」
「ゆかりさんですかって、何、ちょっと失礼じゃない?」
「いえ、僕みたいな子供でいいのかなって」
 と、くすっとゆかりの表情が崩れた。
「変な気使わなくていいの。ほら、そうと決まったら行くよ?」
 さっさと席を立つ彼女の後を、天田は慌てて追った。
 例のごとく、口元をわずかに歪ませながら。
579550:2007/03/25(日) 23:09:39 ID:6wsotgGW
「ここ来るの、なにげに初めてなんだよね」
 少し興奮した様子で、ゆかりが映画館の暗闇に入ってきた。
 人はまばらである。いかにも真田が好きそうな流行のアクション映画だが、ゆかりも
それほど嫌いじゃないらしい。機嫌が直っているように見える。
 何ともない会話をしながら、端の方に席を取った。
 やがて照明が落ち、沈黙が訪れ、目の前のスクリーンに映像が浮かび上がった。
大した作品ではないのか、人はまばらである。
「こういう雰囲気って、眠くなりそうですね」
 何か、決意した天田。小声で、ゆかりに話しかけてみる。
「あー、そうかもね」
「ゆかりさん、眠くならないですか?」
「大丈夫だよ、全然オッケ」
「……本当ですか」
「えっ?」
 思わず天田の方を向くと、まっすぐな視線と目が合った。
 無表情に近い表情で、瞼がわずかに閉じかけている。
「……すごく眠そうですよ? 暗い、空気が止まっている雰囲気が凄く心地いいですよね?」
「は?、なに、何なのそれ?」
「もう、僕の瞳から目が離せないですよね。まばたきはできるのに、目をはずせない」
「ちょっと、あんまからかうとマジ怒るよ? いくら君でも……」
 そうは言いつつも、ゆかりの背筋に冷たいものが流れた。
 一瞬驚いた瞬間に入ってきた、天田の予想外の言葉。今まさに、彼の言うとおりの状態に
なっているのである。
 腕を掴み、本気の声で言い聞かせようとするがそのあどけない瞳から目が離せない。
「やだ何コレ、なに、何……!」
「しー……」
 天田の手のひらが、そっと目を覆った。
 思わず大声を出しそうになるが、場所が場所である。絶えるしかない。
「気持ちいいですよ……静かで、暗くて……椅子がふかふかで、すごーくリラックス……」
「……く……」
「では、おやすみなさい……」
 歯を食いしばったその口元が、ゆっくりと緩んでいく。同時に天田の腕を掴んでいた手が
だらりと落ち、背もたれの上に力なく頭がもたれかかった。
 そっと、離される手。そこには、気持ちよさそうに寝息を立てるゆかりの姿があった。
580名無しさん@ピンキー:2007/03/25(日) 23:44:10 ID:uWdY8PtZ
催眠術かっ!!!
581550:2007/03/26(月) 00:22:32 ID:nTUrZUA/
「ヤムチャ、お前がナンバーワンだ」
 長いオープニングシーンが終わり、映画はようやく本編へと入った。
 単純なストーリー、無敵すぎる主人公、主人公よりもはるかに魅力的な脇役。客が
まばらな理由がわかるような展開である。
 早くも退屈そうな客席の端、人がさらにまばらな場所に、妙な雰囲気の2人組がいる。
「……わかりましたね? では、僕が肩を叩いたら目を覚ましますよ」
 天田はそう言って、ゆかりの肩を1、2、3と叩いた。
 長い眠りから覚めたように、ゆっくり目を開けたゆかり。その顔は今だ夢心地のように、
視線はぼんやりと空中をさまよっている。
「ダメじゃないですかゆかりさん、いきなり眠っちゃ」
「……あ、あれ? 私、え、寝ちゃってたの?」
 そうですよ、と笑いかける天田。そっか、と目をこすりながら、ゆかりは席に座り直した。
 天田の口元が、歪む。
「大丈夫ですか?」
「あー、ごめんね、もう大丈夫だか……」
 そう、天田と目が合った、瞬間。
「……!?」
 どきり、と鼓動が強く響いた。
 途端に心臓が速まり、ゆかりは体験したことのない高揚感が沸き上がるのを感じた。一瞬にして
体温が上がり、せつなさと共に、下腹部のあたりからじわじわと熱が広がっていく。
 それと同時に、ある驚きに思わず口を押さえてしまった。
「ゆかり、さん?」
 もう、まともに顔を上げることができない。人もまばらな暗い映画館、現実から隔絶された空間、
それでも体の内側から突き上げる、
(マジ、私何考えてんの!?)
 目の前の美少年に対する、ある官能的な衝動。冷静になろうにも、まるで肉体が拒否するように
高揚が収まらない。
 一瞬、ある別の少年の姿が脳裏をよぎった。
「大丈夫ですか? 真っ赤ですよ」
「っ! 大丈夫だから、ほっといて……!」
 天田が心配そうに、顔を覗き込む。必死に引き離そうとするゆかり。これ以上彼に干渉されたら、
もう自分を抑える自信がない。
 と、その時。
582名無しさん@ピンキー:2007/03/26(月) 00:45:56 ID:FZZ7uuj5
まさかリアルタイムでかいてるのか
583名無しさん@ピンキー:2007/03/26(月) 01:43:49 ID:Mcy0eDUX
だから破綻しまくりなのか?
584550:2007/03/26(月) 01:54:50 ID:nTUrZUA/
一応リアルタイムじゃないです。別の用事こなしながらなんで、間が空きましたが。
色々破綻してるのは大目に……あまりひどいようなら、ここで止めますんで
585名無しさん@ピンキー:2007/03/26(月) 02:41:27 ID:KVvgDmSU
破綻は破綻でまあアレだけど、
楽しんで読んでるから続けてくれよー。


586名無しさん@ピンキー:2007/03/26(月) 08:11:30 ID:+SS8PVN0
ここは周りに比べて目が肥えてるのかもう落ちた本スレの影響か批判が多いのよ
他なら多数にGJされて受け入れられるレベルの作品さえここでは対象になる
完全に納得できる理由を出してきたら参考にするぐらいで良い

どうしても気になるならhttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1161043643/
587名無しさん@ピンキー:2007/03/26(月) 12:41:14 ID:i0+1YxTw
>他なら多数にGJされて受け入れられる

そりゃレベルじゃなくて、スレの雰囲気が脊髄反射でGJ書けばいいという馴れ合い風潮なんだろ。
588名無しさん@ピンキー:2007/03/26(月) 23:59:15 ID:x4pDEReh
良い職人が来るたびに早く逃げてと思う俺ラファエル
589名無しさん@ピンキー:2007/03/27(火) 03:03:29 ID:q03voeYb
良い職人・・・?
ナイスジョークHAHAHAHA
590名無しさん@ピンキー:2007/03/28(水) 10:42:33 ID:eSbMx2JE
ウホッ いい職人!

書 か な い か ?
591名無しさん@ピンキー:2007/03/28(水) 20:52:14 ID:Yxh9tdD3
エロければ何でもいいよ俺は
質が高ければ越したことは無いが便所の落書きにそこまで求めるのは酷
ある程度の粗は脳内保管するから続きでも新職人でもカモ−ン
592名無しさん@ピンキー:2007/03/28(水) 21:11:31 ID:+y73SWr5
便所の落書きワロタ
勇気ある550には失礼だが、言い得て妙なりw
593名無しさん@ピンキー:2007/03/28(水) 22:11:29 ID:y1srNPMb
550氏に勇気だけでなく文才もあったなら・・・惜しい
本当に惜しい
594名無しさん@ピンキー:2007/03/29(木) 00:29:08 ID:tc44ZCSp
ここまで言われて書き続けられるような人間は居ないだろ常識的に考えて
今まで追い出されたの含め問題無く見てた身としては皆がどれくらいのモノなら満足できるのかさっぱり判らない
595名無しさん@ピンキー:2007/03/29(木) 20:26:59 ID:gReYwB8z
どうでもいい
596名無しさん@ピンキー:2007/03/29(木) 21:30:50 ID:M+W9FKaM
こういう叩きって昔から続いてきたの?それとも最近になって?
新参だからどうもわかんね
597名無しさん@ピンキー:2007/03/29(木) 22:04:17 ID:5kdOgZZ3
昔からさ〜
598名無しさん@ピンキー:2007/03/30(金) 00:10:59 ID:ndbl1BeJ
この程度で居なくなるようでは最初から2chへ投下するのに向いてないよ
599名無しさん@ピンキー:2007/03/30(金) 20:25:05 ID:GWnD/zBO
勇気ある550は風花ならOK
600名無しさん@ピンキー:2007/03/31(土) 14:14:10 ID:IJA8pK8D
とりあえずゆかりと美鶴をくっつけてだな、
……いや、なんでもない
601名無しさん@ピンキー:2007/03/31(土) 23:57:31 ID:7Bg+QGPd
風花と美鶴をだな
602名無しさん@ピンキー:2007/04/01(日) 00:00:05 ID:9crYlsg6
とりあえず、美鶴が乱れるならなんでもいいよ
603犬のように犯されて:2007/04/01(日) 04:24:03 ID:iIApSoNI
 ある日の深夜、キタローは期末試験に向けた最後の追い込みにかかっていた。

 夜も更けてきたが、集中力は一向に衰えを見せない。
 首尾よく学年1位を取れば、美鶴を好きにしていいと本人から約束を取り付けていたのである。
 彼女の豊満なバストや引き締まったヒップを、そしてそれ以上のものを自由に出来るのである。
 必死にもなろうというものであった。
 或いは美鶴自身が彼に抱かれたく思っており、ご褒美云々は体面を保つための言い訳なのかも知れない。
 約束をするとき、バラ色に染まっていた彼女の両頬を思い返すと、そうとも考えられた。

 だが、原因動機などまさしく「どうでもいい」である。
 あの柔らかそうな乳房の谷間にいきり立ったモノを挟み込んで扱き上げたら、どんなに気持ちがいいことであろうか。
 小難しいことを並べ立てる口の中に、生臭いモノを突っ込んでやるのも一興である。
 いずれにせよ、長く楽しい夏休みになりそうであった。
 そんなことを考えているうち、キタローはズボンの前がきつくなってきていることに気付いた。

 意識の何割かが下半身へと割かれ、ペンを持つ手も鈍くなる。
 集中力が乱れ、途端に能率が下がってきた。
 ここは小休憩をして気分転換する方がいいと判断し、キタローはペンを置いてズボンのファスナーに手を掛けた。
 背後でドアが開く気配がしたのは丁度そんな時であった。

 キタローが振り返ると、コロマルが部屋に入ってくるところであった。
「あぁ、そうか。今日は約束の日だったっけ」
 コロマルが嬉しそうにワンと一鳴きする。
「で、今日はどっちの番だっけ?」
 キタローが問い掛けると、コロマルはハァハァ息を切らせながら腰を振るジェスチャーを繰り返した。
 頷いたキタローは上着に続いてズボンを脱ぎ去り、最後にブリーフから両足を抜く。
 一糸まとわぬ姿になったキタローは、そのままカーペットの上に四つん這いになる。
604犬のように犯されて:2007/04/01(日) 04:25:17 ID:iIApSoNI
「さぁ、今日はあんまり時間が取れないんだ。早く来てよ」
 キタローは股の間から手を通し、尻の割れ目を左右に開いてピンク色のアヌスをさらけ出させる。
 コロマルはキタローの臭いに敏感に反応し、股間から生殖器官を露出させた。
 そして真っ白な尻に向かってむしゃぶりついていった。
 ピチャピチャという嫌らしい音と共に、ザラザラした感触がアヌスに襲いかかってくる。「あ……あぁっ……」
 キタローは反射的に目を瞑り、身を固くする。
 しかし、直ぐに快感に身をまかせるように全身の力を抜いた。
 獣の執拗かつ丁寧な舌遣いが緊張したアヌスを潤していく。
 敏感なアヌスはキュンキュンと収縮を繰り返し、その度に柔らかく解れていった。

「あぁ……はぁぁぁ……」
 キタローは自分のペニスがゆっくりと起き上がってくるのを感じる。
 先を尖らせた舌がアヌスの内部に侵入するようになったころ、キタローのペニスは完全に勃起していた。
 先端の切れ込みからは、ヨダレのような液が意地汚く垂れ流しになっている。
「あ……あぁ……コロマル……は、早く……」
 キタローが甘えた声でおねだりするが、コロマルは焦らすように玉袋を舐め始める。
 それも気持ちよかった。
 キタローは思わず発射しそうになるのを歯を食いしばって耐える。

「お、お願い……コロマル……も、もう我慢……」
 キタローは股間越しにコロマルを見詰めて哀願する。
 眉間に皺を寄せ、切なそうに訴えかけるキタロー。
 その表情が獣の本能を刺激した。
605犬のように犯されて:2007/04/01(日) 04:25:58 ID:iIApSoNI
 コロマルは猛然とキタローの尻にのし掛かると、勢いよく剛直をアヌスに挿入した。
 まさにぶち込まれたという表現がピッタリくる荒々しい責めであった。
 我慢の絶頂に来ていたキタローは、それだけで一回目の射精を見せてしまう。
 溜まりに溜まっていた精子が尿道を駆け抜け、先端から勢いよく噴出した。
 ペニスが意思に関係なく激しく上下動し、白い粘液を床中にぶちまける。
 アヌスはギュウギュウと収縮し、それがコロマルの射精中枢に働きかけた。
「オゥ〜ン」
 コロマルは一鳴きすると、腰を前進させてキタローの尻に密着させる。
 そしてタタタと足踏みしたかと思うと、キタローの直腸内に精子を放った。
 直腸内で犬のペニスが暴れまくり、キタローは白目を剥いて悶絶する。

 しかしコロマルは容赦しない。
 一度だけの射精では物足りないとばかり腰を動かし、繋がったままのペニスをキタローの直腸壁に擦りつける。
「あ……だめ……コロマル……少し休ませ……アァーッ」
 野生の力がキタローの抵抗を奪い去る。
 犬のペニスがもの凄い勢いでキタローのアヌスを出入りする。
 灼熱の剛直がキタローの尻の内部でどんどん膨らんでいく。
「あぁっ……す、すごいよコロマルぅ……」

 ゆかりや千尋から受けるペニバン責めでは味わえない快感である。
 極度のサディストであるゆかりたちの、相手を痛めつけて楽しむという責めとは根本からして違っていた。
「あふっ……コ、コロマル……イク……イクぅ〜っ」
 ペニスがブルルンと弾け、2度目の射精が床を広範囲に汚していく。

 だが獣の生殖本能は全く衰えを見せない。
 今日のコロマルは、双方の精嚢が空になるまで容赦するつもりはなかったのだ。
 知らないうちにキタローも腰を使って自ら快感を貪っていた。
「あぁ……ボク、犬としてる……犬に後ろから犯されて、嬉しそうに腰使ってる……」
 キタローは、自分が雌犬に成り下がったような敗北感に包まれる。
 その背徳感がもの凄い快感をもたらせていた。
 腸の中で跳ね回っていた犬のモノが変調をきたし、今までとは異なったリズムが伝わってくる。
606犬のように犯されて:2007/04/01(日) 04:26:33 ID:iIApSoNI
「あぁっ、コロマル……イク?……ボクの中でイッちゃう……」
 犬の精子に腸を汚されると考えただけで、キタローのペニスがビクンビクンと興奮してくる。
「コ、コロマルぅ……まだダメ……2人で……ど、同時に……」
 キタローが急速にクライマックスに近づき、ペニスが発射体勢を整える。
 まさに一人と一匹が果てようとした時であった。

「ウィ〜ッス。起きてる?」
 いきなりドアが開かれ、伊織順平が部屋を覗いたのだ。
「腹減っちゃってさ。お前、何か喰いもん持って……おわぁっ?」
 脳天気に部屋に入ってきた順平が、異常な状況に気付いて飛び上がった。

「ひぃぃっ」
 慌てて逃げようとしたキタローだったが、その時丁度コロマルが絶頂に達した。
 と、同時にキタローも限界を超え、ペニスの先端から夥しい量の精子をぶちまけた。
「じゅ、順平……み、見ないでぇぇぇ〜っ」
 キタローは必死で悲鳴を上げたが、犬にイかされる恥ずかしい姿は、隣室のクラスメートにタップリと見られてしまった。



「淫らな行為を禁止された寮内で、これってどぉ〜言うことよ。つーか、人としてどうなのよ、お前?」
 順平は半殺しにされてピクついているコロマルを見下ろしながら、キタローに質問した。
 キタローはブリーフを履くことも許されず、全裸のまま床に正座していた。
「勉強してたら、コロマルが……無理やり……」
 キタローは俯いたままボソボソと呟く。
「無理やりお前のベルトを外して、シャツのボタンを外して裸にさせたっつーの?」
 順平がベッドの上に脱ぎ捨てられたキタローの着衣に目をやる。
 その視線を追ったキタローがガックリと肩を落とす。
607犬のように犯されて:2007/04/01(日) 04:27:12 ID:iIApSoNI
「おめぇ、コレがみんなに知れたら……どんなことになるか分かってるよな」
 順平が声を落としてキタローに問い掛けた。
 口調だけはクラスメートを思いやる様子に溢れている。
 キタローは両肩を抱いてブルッと身震いした。
 美鶴には軽蔑され、ゆかりは激怒するであろう。
 千尋にはいきなり後ろから刺されるおそれもあった。

「お願いっ。誰にも言わないでっ」
 キタローは両手を合わせて順平に頭を下げた。
「くるしゅうない」
 順平は勝ち誇ったように胸を反らすと、時代劇がかった台詞で答えた。


「前を隠すなよ。よく見えないだろ」
 順平が笑いを噛み殺してキタローに命令した。
 真っ赤なビキニを着せられたキタローが、イヤイヤながら股間の前から手をどける。
 順平がゆかりの物干しから盗んできた水着である。
 自信家のゆかりらしく、体を覆い隠す面積は非常に小さい。
 実に攻撃的なビキニであった。
 自然、股間のモノが収まりがつかず、上端から亀頭の先端が、そして股繰りからは睾丸がはみ出てしまっている。

 最初、自分が劣等感を抱いている相手に女の格好をさせて、精神的に辱めようとしていた順平だった。
 それが、キタローのスレンダーで色白の体を見ているうちに、なんだか妙な気分になってくる。
「ゴクリ……」
 順平は生唾を飲んでクラスメートの艶めかしい姿を見詰める。
 急に相手の女装が気にならなくなり、股間の異物も漫画でしか見たことのないフタナリのそれに思えてくる。
608犬のように犯されて:2007/04/01(日) 04:28:30 ID:iIApSoNI
「なぁ……いいんだろ……?」
 順平はキタローの足元に跪くと、布越しにペニスに触れてみた。
 キタローが反射的にビクッと身震いし、順平は慌てて手を放す。
 恐る恐る上を見上げると、恥ずかしそうに目を伏せているキタローの顔が目に入った。
 相手が怒っていないことを確認して、順平は再び手を伸ばす。
 今度は軽く逸物を握ってみた。
 熱くなった肉の棒がドクンドクンと脈打っているのが分かった。
 それは順平の手の中でどんどん硬く大きくなっていく。

「お前……感じてんのか?」
 返事はなかった。
 代わりにペニスの脈動が激しくなった。
 巨大化したペニスは完全に露出し、ビキニパンティは根元に絡み付いているだけで、全く用を為していない。
 順平は横紐を解き、キタローの股間からパンティを外してやる。
 根元の支えを失っても、若いペニスは高角を保ったままで、天頂方向にそそり立っていた。

「ちょっと四つん這いになってみろよ。さっきみたいに」
 耳朶まで赤く染め、キタローが指示に従う。
 雌犬の姿勢を強いられたキタローが、純白の尻を高々と掲げてアヌスの確認を乞う。
 思わずドキリとさせられた順平だったが、震える手を伸ばして割れ目を割ってみる。
 綺麗に整った菊の花が明らかになった。
 フッと息を吹き掛けてやると、菊の花がキュンと萎んだ。
「たまらんっ」
 順平は辛抱出来なくなり、尻の割れ目に鼻先を突っ込んでいった。
609犬のように犯されて:2007/04/01(日) 04:29:12 ID:iIApSoNI
「あぁっ? 変なことしないで……そんなとこ舐めちゃ……」
 キタローが尻を振って逃れようとするが、順平がそれを許さない。
 しっかりと抱きとめると、舌先を伸ばしてアヌスを味わい始める。
「あ……ダメ……ダメだって……あぁ……」
 キタローは口では嫌がっているものの、肝心の局部は正直な反応を示してしまう。
 カチンコチンになったペニスを握られると全身の力が抜け、もう抵抗しようがなかった。

「ちょっと裏返れよ。女の子みたいに犯ってやっからよ」
 順平はそう言ってキタローを仰向けにすると、両足を広げさせて股間を確認する。
 ピクつくアヌスと脈動するペニスを丸出しにされ、それだけでキタローはイきそうになる。
 股間を覆うことを許されないキタローは、仕方がなく代わりに顔を両手で覆い隠す。
 そんな仕草を見ているうちに、順平はたまらなくなってきた。
 手早く自分のモノを取り出すと、ピンク色のアヌスにあてがい一気に貫いた。
「アァーッ、じゅ、順平……」
 順平の活きのいいモノが直腸を跳ね回り、敏感な襞を思いっきり擦り上げる。
 犬っころでは味わえなかった奥の深い快感がキタローを狂わせた。
「順平……も、もうイク……イクぅ……」
 キタローが泣き声を上げて腰を突き上げる。
 順平はおもむろにキタローのペニスを握り締めると、思い切り上下に扱き上げた。
「こ、これダメェェェ〜っ」
 キタローは叫び声を上げると、身を震わせて盛大に射精した。

 アヌスでイきながらペニスを扱かれるのは始めての経験であった。
 精液が噴き上がる度、間歇的にアヌスがギュウギュウ締まり、順平もたちまち限界を迎える。
「お、俺も……うおぉぉぉっ」
 獣じみた唸り声を上げ、順平が精を放った。
 溜まりに溜まっていた順平の欲汁が、キタローの直腸を満たしていく。
610犬のように犯されて:2007/04/01(日) 04:29:55 ID:iIApSoNI
 やがて順平のペニスが抜かれると、キタローのアヌスから白濁色の液がゴボゴボと逆流してきた。
「よかったぜ……お前のアヌス……」
 順平が照れを隠すようにボソッと呟いた。

 一方、生まれて初めての快感を味わったキタローは、息も絶え絶えになっていた。
 その泣きそうな顔を見ているうちに、順平のペニスが再び蘇ってくる。
「もう一回……いいだろ?」
 我慢出来なくなった順平は、第2ラウンドの手合わせを申し出た。
「今度はバックから獣みたいに犯してやるぜ」
 順平は否応なしにキタローを裏返すと、いきり立ったモノでアヌスを貫いた。
「そんなぁっ……少し休ませ……あぁ〜っ」
 犬とは比べものにならないほど太くて硬いペニスがアヌスを大きく押し広げ、亀頭で泣き所を擦り上がる。
 余りの快感にキタローはよがり狂い、涙を流してのたうち回る。

 その姿を見ている第3の人物がいることなど、快感に溺れた2人が知る由もなかった。
611名無しさん@ピンキー:2007/04/01(日) 15:20:39 ID:oDbQdmfT
801板でやれよ
氏ね糞が
612名無しさん@ピンキー:2007/04/01(日) 16:04:05 ID:9YEQQls6
ちゃんと読んでくださったのね?
初投稿だったから不安だったんだけど、嬉しい♡
続きはもっと濃厚なのを書いてみせるから応援してね
613名無しさん@ピンキー:2007/04/01(日) 19:01:37 ID:KLJWxn3W
801でもなんでも、この際いいんじゃないの
どうせSSスレッドとして、まともに機能していないんだから
と言う訳でキタロー×友近プリーズ
614名無しさん@ピンキー:2007/04/01(日) 20:29:22 ID:ZgPxjO7v
なんのために801板があんだよ
キモいからそっちでやってくれ
隔離されてる意味に気づけよ
615名無しさん@ピンキー:2007/04/01(日) 21:25:00 ID:r2+OtD2x
書き手を追い出そうと必死だな
616名無しさん@ピンキー:2007/04/01(日) 21:27:16 ID:w6oBecj1
まあ、最初に注意書きが欲しいのはたしかやね
どんな作品でも受け入れる自信はあったがさすがに801は気持ち悪い
617名無しさん@ピンキー:2007/04/01(日) 22:41:39 ID:UmPi9S33
手を変え品を変えそして回線を変え、スレを衰退させようとする勢力は
正直ここから出ていって貰いたいな
618名無しさん@ピンキー:2007/04/01(日) 23:11:22 ID:ZgPxjO7v
書いてくれればなんでもいい訳ないだろ
何の為に801板があるんだ?
何の為にエロパロ板と別れてると思ってるんだ
読みたいやつはそっち行けばいいだろ
なんでわざわざこっちでやるんだよ
619名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 00:26:32 ID:9uOIEaGe
必死すぎて笑えるw
パロでエロけりゃここでいいんだよ
少数派なのはグロとかスカとかと同じだ
620名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 00:47:39 ID:yuoSuFch
違うよ。全然違うよ。
621放課後の少年:2007/04/02(月) 01:09:43 ID:uRYAS5d/
 夏休みも近いある放課後のこと、平賀慶介は美術部の部室に入ると素早くドアをロックした。
 更に数回ドアを引いてみて施錠が完全なのを確かめる。
 それでようやく安心したのか、平賀はホッと溜息をついて振り返る。
 そこには彼が頼みに頼み込んで、ようやく引き受けてくれた専属モデルが待っていた。
「ごめんよ。HRが長引いちゃって」
 平賀はジャケットを脱ぎながら遅れた言い訳を口にした。

「来てくれないんじゃないかって……心配してたんだ」
 ソファに寝そべって彼を待っていたモデル──キタローが少々膨れっ面になって拗ねてみせた。
 キタローは既に下着すら身に着けていない真っ裸であり、平賀の専属モデルになることへの積極性が垣間見えた。
 それだけに平賀が約束の時間に、僅か5分遅刻したことにヘソを曲げているのである。

「ゴメン、ゴメン……その代わり、この絵できっと今度の展覧会で入賞してみせるから」
 平賀は本当に済まなさそうにポリポリと頭を掻いた。
「本当?」
 それでようやくキタローの機嫌が直る。
「約束するよ。じゃあ、始めようか」
 平賀はキタローをソファに寝かせると、真っ赤なリボンを取り出して剥き出しのペニスに結びつけた。
622放課後の少年:2007/04/02(月) 01:10:30 ID:uRYAS5d/
「あんっ、くすぐったいよ……」
 敏感な部分をまさぐられ、キタローが甘い声で平賀を非難する。
「でも、可愛いよ」
 真っ白なペニスに小振りの赤いリボンがよく似合っていた。
 平賀は自分に言い聞かせるように何度もウンウンと頷いてから画材を用意した。

 パレットで絵の具を混ぜ合わせ、気に入った色が出るよう苦労する。
 ようやく満足いく色の調合に成功し、筆を使ってキャンバスに塗り付けていく。
「綺麗だ……」
 平賀はモデルの姿をうっとりと見詰めて呟いた。
 染み一つ無い白い肌、一つまみの無駄もない流れるようなボディラインは幾ら眺めていても飽きが来ない。
 これだけのモデルを独占出来るのは画家冥利に尽きるというものであった。

 そのうちモデルの体に異変が起こった。
 キタローの股間のモノがムクムクと隆起してきたのである。
「ダメだなぁ。モデルはジッとしていてくれないと」
 平賀が困ったように眉をひそめる。
「だって……先輩が嫌らしい目で見詰めてくるんだもん」
 キタローが唇を尖らせて反論する。
「そんなエッチな目で見られたら、誰だって……」
 そう言われて平賀は自分がよこしまな目でキタローを見ていたことに気づいた。

「ゴメンゴメン。そんなつもりじゃなかったんだけど……しかしこれじゃ絵に描けないよ。どうにかならない、それ?」
 平賀が照れ臭そうに頭を掻く。
「そんなこと言われたって……自分じゃどうにもならないよ」
 キタローも困ったように股間を凝視するが、意思の力ではどうにもならないようである。

「仕方ないなぁ。ちょっと休憩を兼ねて、どうにかしてみようか」
 平賀は絵の具の付いていない筆を何本か手に持つと、キタローの寝そべるソファに向かって歩んでいった。(つづく)
623名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 01:50:07 ID:NslVlV2U
本当にこれだけ教えてくれ
801板でこれを書き込まない理由を

お前みたいなのがいるから
「これだから同人女は」と言われ続けるんだよ
624名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 02:05:09 ID:xs8JKj35
スレの活性化以外に何があろうか?
みっともなく騒いでるのは一人だけだし

取りあえず続きwktk
625名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 02:06:48 ID:jaYjo924
腐女子はこれだから忌み嫌われるんだね
626名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 02:07:24 ID:1amJR/Ky
人居ないね。
フェスまで皆自重してるのかな
627名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 02:14:34 ID:NslVlV2U
いや…このまま書き込みがなくて
スレがなくなってもいい(仕方ない)と思うんだよ
男性向けでは需要がなかったってことで諦めがつくからね
書き手がまた現れて書きたくなったら
またスレを立てればいいじゃないか
801が書きたきゃ801板にいけばいいじゃないか
スレ違いの内容を続けてまで存続させる意味が分からないよ…
雑談ばかりで存続していても空しいじゃないか
それと同じだよ
628名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 02:17:57 ID:jaYjo924
腐女子はスレのクオリティより
存続のほうが大事と考えるカスだからしょうがないよ
629627:2007/04/02(月) 02:29:41 ID:NslVlV2U
そこで「しょうがないよ」の一言で済ませると
また801の流れになりそうでイヤだなw
黙認と黙殺の区別ぐらいつけてほしいよな…
630名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 02:32:07 ID:jaYjo924
「GJ」っていう流れじゃなくて「氏ね」が続くだけから
泣きながら出てくだけだから問題ないよ
631名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 11:49:02 ID:tC2P/cLz
>>603
最初の最初は真面目に読んでたのに、男×犬となって最後は男×男かよ('A`)
死ね、氏ねじゃなくて死ね糞が。
もう書くな
632名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 14:56:12 ID:tC2P/cLz
言葉が過ぎたな。
俺は獣姦もアナル責めもペニバンもOKなんだよ
だけど、801だけはそっち方面のスレでやってくれ
633名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 15:32:39 ID:gdg9G8KB
>>612の書き様から見て>>598とかに対する当て付けや皮肉の意味で続けてるんだと思う
男×男はNGという今回は正当な理由を持っている意見に噛み付いてる輩も同等ぽいから意味無いのだが

それでも550や他の職人の時に同じようなレスがあればと思うとやるせない
職人は投下してもしなくても良いという条件で投下するので叩かれた時元々腕に自信が無ければ本当にあっさり止めてしまったりする
褒めちぎれとは言わないが貶して伸ばすには向いてない環境というのを解ってほしい

とりあえず>>612は上記の理由で無く何処からかの転載でも無いなら該当するスレに行くと良い
嫌がらせでも何でも無くそのほうが正しく評価して貰えるはず
634名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 20:51:46 ID:WWQyi93R
801の糞腐女子どもは、「スレにとっての職人」という姿勢ではなく、
>633の指摘にあるような「皮肉にもなってない皮肉」や、
スレに己(とその同類)の存在を食い込ませることしか頭にない、まさに2chの蛆虫。
635名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 21:44:43 ID:pYnyBzHO
これは801板向きでさえない
真性ホモ向け
636名無しさん@ピンキー:2007/04/02(月) 23:56:24 ID:gdg9G8KB
そういうこと言いたかったわけじゃない
話し方からしてわざと腐を装ってる感じだし
当て付けってのは文句に対してこんな風なら満足か?と誇張してるように見えたから

まぁどっちにせよ見た印象だし違かったら適材適所を提案した
637名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 00:18:32 ID:+1P6mqDu
(゜д゜;)
このスレ…腐ってやがる……
638名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 01:56:59 ID:YWKTVdiw
>>636
それだとまさに「女の腐ったような奴」そのもので、男で腐女子と同レベルな真似するようではもうどうしようもねえな。
639名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 08:27:25 ID:iCjjZlOX
なんでこういうことがないと
活性化できないんだよ
640名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 11:53:06 ID:y9lnjDhB
>ゆかりや千尋から受けるペニバン責めでは味わえない快感である。
どうせならこっちの話を書けばよかったのにな、惜しい事を。
641名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 21:32:47 ID:uuxcnwd+
「あんた、コレがみんなに知れたら……どんなことになるか分かってるよね」
 ゆかりが声を落としてキタローに問い掛けた。
 キタローは両肩を抱いてブルッと身震いした。
 風花には軽蔑され、美鶴は激怒するであろう。
 千尋にはいきなり後ろから刺されるおそれもあった。

「お願いっ。誰にも言わないでっ」
 キタローは両手を合わせてゆかりに頭を下げた。
「別に・・・怒ってるワケじゃないよ」
 口調だけはクラスメートを思いやる様子に溢れている。
(きたっ!総攻撃チャンスッ!!)


「前を隠さないでよ。よく見えないでしょ」
 ゆかりが笑いを噛み殺してキタローに命令した。
 真っ赤なビキニを着せられたキタローが、イヤイヤながら股間の前から手をどける。
 ゆかりの着古しの水着である。
 自信家のゆかりらしく、体を覆い隠す面積は非常に小さい。
 実に攻撃的なビキニであった。
 自然、股間のモノが収まりがつかず、上端から亀頭の先端が、そして股繰りからは睾丸がはみ出てしまっている。

 最初、自分が劣等感を抱いている相手に女の格好をさせて、精神的に辱めようとしていたゆかりだった。
 それが、キタローのスレンダーで色白の体を見ているうちに、なんだか妙な気分になってくる。
「ゴクリ……」
 ゆかりは生唾を飲んでクラスメートの艶めかしい姿を見詰める。
 急に相手の女装が気にならなくなり、股間の異物も801漫画でしか見たことのないそれに思えてくる。
 ゆかりはたなか社長から通販で買ったペニバンを取り出した。

642名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 21:41:02 ID:WoD1DG1/
こういうことやっちゃ終わりだな
最低限自分のフンドシで相撲を取らなきゃ
たとえそれが一人相撲であってもな
笑いを取ろうとしたんだろうが、お前は最低だよ
643名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 21:52:48 ID:Jo0ZTZ3L
こうして登場人物を女に変換して読んでみると描写力は確かだし、アイデアも悪くない。
矢追さんは矢追さんなりに真剣に文章を書いていたってことがよく分かるな。
ただの遊びや嫌がらせ目的でここまでは書けまい。
彼女(?)の更生と今後の活躍を祈ろうか。
644名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 22:19:21 ID:YWKTVdiw
なにお茶濁しでまとめようとしてんだ。
こういう馬鹿は糞味噌にぶっ叩かないとクセになるぞ。
645名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 23:08:03 ID:OaUvMd20
 下校時間も間近に迫ったころ、陸上部の練習を終えたキタローは部室棟にあるシャワー室へと向かった。
 今度の大会を辞退せざるを得なくなった宮本の分まで頑張らねばならず、最近のキタローはオーバーワーク気味であった。

 重い体を引きずるようにして階段を上がっていくと、丁度ボクシング部も練習を終えたところであった。
 ボクシング部員たちがシャワー室に消えていく中、ジムの中ではまだサンドバッグを叩く音がしている。
 ジムを覗くと、一人黙々とトレーニングに汗を流す真田明彦の姿があった。

 真田は同じ寮に住む3年生の先輩であり、また特別課外活動部の仲間でもある。
 シャドウとの戦いを通じて、キタローは真田に信頼以上の感情を持つようになっていた。
 真田のストイックな戦いぶりや大人びた真摯な物腰は、キタローにとって憧れであった。
 つい、魅せられたように華麗なジムワークに見入ってしまう。

 トランクスからスラリと伸びた生足、引き締まったヒップからウェストに続くライン──全く無駄のない体は芸術的である。
 ステップワークでこちら向きになった真田がラッシュに入る。
 激しいショートフックの連打が炸裂し、サンドバッグは大きく揺れる。
 それに合わせるかのように真田のタンクトップの下で大きな乳房が揺れまくっていた。

「先輩……」
 その様子をうっとりと見詰めていたキタローは、知らないうちにブルマの前が湿ってきていることに気付いた。
 そっとブルマの中に手を入れ、秘密のスリットをまさぐってみると、そこは溢れ出した体液で洪水になっていた。
646名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 23:09:19 ID:OaUvMd20
 その時ゴングが鳴り、ジムワークの終わりを告げた。
 ふと顔を上げた真田がキタローの存在に気付く。
「なんだ、またトレーニングを見ていて勝手にイッちゃったのか?」
 真田が呆れたように問い掛ける。
「だ、だってぇ……」
 キタローは恥ずかしさの余り、泣きそうな顔になって頷く。
 体は小刻みに震え、顔は耳朶まで真っ赤に染まっていた。

「バカだな。寮に帰るまで待てないのか」
 真田がぞんざいな口調でキタローに近づき、サポーターごとブルマをずり下ろす。
「いやぁん」
 キタローは両手で顔を覆って身を硬直させる。
 つるつるの股間が剥き出しになった。
 恥ずかしくて他人の前で裸になれないようにするため、真田が剃ったものである。

 プックラした恥丘の下に、潤みを帯びた秘裂があった。
 秘裂から漏れる芳しい果実臭と、練習後の汗の臭いが混じり合い、何とも言えないエロティックな臭気を放っている。
「こんなになって……一緒にシャワーでも浴びるか」
 真田が誘いかけると、キタローは顔を覆い隠したまま、それでもハッキリと頷いた。
647名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 23:09:53 ID:p1dehJLn
つまらん
648名無しさん@ピンキー:2007/04/03(火) 23:12:31 ID:ZgtYcVlJ
今度は女体化が始まったのかwktk
649名無しさん@ピンキー:2007/04/04(水) 07:55:22 ID:DFtLtQmn
801がダメなら今度は女体化か
本当にもうやめれ
650名無しさん@ピンキー:2007/04/04(水) 13:34:22 ID:PKsihXrj
( ̄○ ̄;)………。

開いた口が塞がらない
651名無しさん@ピンキー:2007/04/04(水) 14:28:49 ID:tgN7ScAO
ドレスデン空襲のようなスレになってしまった
652名無しさん@ピンキー:2007/04/04(水) 19:13:32 ID:+kKWn8x/
7月7日 (火) 白河通り沿い ホテル 〜ハイエロファント戦後〜

ほんの一瞬僅かに残った理性が互いの状況の違和感に警告を告げる
しかし目の前の異性の魅惑的な瞳に心を奪われ警告は遂に意味を成さない

ゆかりの高揚した頬にキタローの指先がためらう様に触れる
その指先が頬から誘うように艶っぽくなったゆかりの肉感的な唇をなぞる
そして、見つめ合いどちらかともなくくちづけを交わす
最初はついばむ様に軽く
次第に互いの存在を確かめる様に強く
やがて己の存在を相手に刻み付ける様に激しく
激しく
激しく

二人は互いの舌をむさぼり絡ませ声にならない歓喜の詩を歌う
キタローは己の二の腕でゆかりを離すまいと拘束し
ゆかりもそれに答えキタローの背中に離すまいと爪を立てる
どれだけの時が過ぎたのか
永遠と思われたくちづけが不意に終わる

ゆかりは呆けて潤んだ瞳はちゅうを彷徨い唇から流れた体液が怪しく光る
キタローは休む事無くゆかりの白く儚げな首筋へくちづけをしつつ
着衣の上から 小振りだが弾力のある乳房を緩急を付けながら揉みしだく
それに抵抗する様にゆかりの体が弾む
キタローは気にせず空いている片方の手で肉付きの良い極上の尻を揉んだ
揉んだ
揉んだ
更に揉んだ

そしてキタローがゆかりの少女趣味なリボンの付いたパンティ越しに
未だ他者に触れられた事の無い未熟な秘部へ指を滑らせた時
ゆかりが熱い吐息混じりに押し殺した声を上げた
諦めたのかもう抵抗はない

微かに熱を帯びたその双丘の感触を指先で楽しみながらキタローは再び
ゆかりの唇を奪った
指先の動きにあわせて情熱的なキスで塞いだゆかりの唇から洩れる甘い旋律に
耐えられなくなったキタローが本能に任せてゆかりを押し倒そうとするが

その刹那

ゆかりが熱を帯びた潤んだ瞳でキタローを見つめ「続きはシャワーの後で・・・ね」 と
はにかみながら言い残しシャワー室へ消えていく

仄かに香るゆかりの残り香と指先に残る焼ける様な熱で焦れる気持ちを抑えつつ
キタローはベットへ倒れこむ・・・
653名無しさん@ピンキー:2007/04/04(水) 23:32:16 ID:ThJ6kpuw
投下されてはいるのだが話が繋がってなくて細切れというか実にカオス
女神転生スレも落ちてペルソナ3もこの有様、一体どこで間違ったのかねぇ
654名無しさん@ピンキー:2007/04/05(木) 17:33:51 ID:IMYpf6n7
>>652
悪いけど、君程度の実力じゃ、今の流れを戻せるとはとても思えないな
すっこんでろよ
655名無しさん@ピンキー:2007/04/05(木) 19:02:47 ID:LNWId8FM
みんな喜べ!
>>654が今の流れを打開してくれるらしい!
656名無しさん@ピンキー:2007/04/05(木) 23:24:38 ID:YHLOFdtE
必死で書いたSSに対し、適正な評価が下されたからって泣きわめくなよ
みっともなさ過ぎて笑える
大事なのはSS書くのに費やした努力や時間じゃなく、あくまで内容の出来不出来なんだよ
自分の書いたSSが愛しいのは分かるけど、貶されて怒るような大事なものなら自パソの中で眠らせときな
657名無しさん@ピンキー:2007/04/06(金) 00:42:17 ID:tnpNIdza
外道「住人はん……変な言いがかりはやめとくんなはれ。
   ほんなら……まるでわしらが職人潰しとるみたいやないか」

正道「シラを切る気か!」

外道「ワテらは普通にレスしとっただけでっせ? 職人が勝手に潰れたんや!」

正道「くそう……普通のスレなら、具体的な指摘も無しに、ほぼ全員がこんなに叩かれるか!」

外道「叩かれまっせ? なあ! 携帯厨!」

携帯「なります! 外道評価厨は、普通にレスしておりました!
   的外れな指摘は、一切行っておりません!」

外道「だいたい常識で考えてみなはれ、仮にワテらがそんなことしてたら、
   ここに平気でおられるはずないやないか! とっくにアク禁くらっとるやろ!」

正道「くそうっ!」

外道「だいたいこんな軟弱な職人出してきた、あんたらのせいなんやで!」

地獄甲子園風にこれまでの流れをまとめてみました。
P3と地獄甲子園って似てますよね。高校生が主人公とか、バトルがあるとか。あとは類似点ないけど。
とにかくフェス発売まで気張っていきましょう。
658モナドのヘビ地獄:2007/04/06(金) 02:13:19 ID:GxcWVAHb
 愛するキタローの役に立とうと、経験値を稼ぐのに躍起になった桐条美鶴は、禁断の扉を開いて深層モナドに突入した。
 しかし、そこは美鶴の実力などが通用するようなヤワな場所ではなかった。
 今までとは比べものにならないほど強力なシャドウがうようよしている魔窟であったのだ。

 いきなり立ち塞がった無の巨人が、ムドオン、ハマオンといった即死攻撃を連発してくる。
 直接攻撃も魔法攻撃もほとんど効果が無く、美鶴は逃げ出すしかなかった。
 だが、久し振りに訪れた美味しそうな得物を、彼らが易々と逃すわけがなかった。
 行く手を遮るように現れたグランドマグスがアギダインを放つ。
「うわぁぁぁ〜ぁぁっ」
 苦手とする火炎属性の攻撃に、美鶴は転げ回って悶え苦しんだ。
 瀕死の重傷を負った美鶴は、なけなしのSPを消費してディアラハンを自らに施す。

「ダメだ。ここは一旦撤退く」
 自分の甘さを悟った美鶴は、出口へ向かって駆け出そうとした。
 そこに淫欲の蛇が放ったセクシーダンスが襲いかかる。
 完全に虚を突かれた形となり、美鶴は足をよろめかせてその場に倒れてしまった。
「うぅぅ〜っ……くぅぅ……」
 強制的に発情させられた美鶴が、必死で理性を保とうと自我と闘う。
 だがパンティを噛み破られ、露出した割れ目を一舐めされると、僅かに残った理性などいっぺんに吹き飛んでしまった。
 3匹の白蛇が息も絶え絶えの美鶴に絡み付いていく。
659モナドのヘビ地獄:2007/04/06(金) 02:13:56 ID:GxcWVAHb
 大蛇が口を使ってブラウスの胸元を食い破ると、形のよい巨乳が勢いよく飛び出してくる。
 反動でブルルンと揺れた乳房が落ち着くのを待って、蛇の口が乳首にむしゃぶりついた。
「むぉぁぁぁっ」
 弱点である乳首を責められて、美鶴は大声で悲鳴を上げる。
 足が自然と大股開きになり、膣口と肛門がキュッキュッと締まるのが丸見えになる。
 下半身を担当する蛇が、美鶴のスリットに沿って舌を這わせ、下から上へとなぞり上げる。
 蛇の舌がスリットの上端を掠める度、敏感なクリトリスがピンッと弾かれる。

「うぐっ……うぐぅぅっ……」
 蛇に陰部を弄ばれる屈辱感が、美鶴を更に興奮させて感度をMAXに高めた。
 蜜壷から漏れ出した熱いモノが、綺麗に整った肛門をドロドロに汚していく。
 たまらなくなった美鶴は鼻息を荒くして恍惚の表情になった。

 美鶴の半開きになった口元に別の蛇が忍び寄る。
 完全に堕ちてしまった美鶴は、舌を伸ばして蛇の頭部をチロチロと舐めた。
 蛇は気持ちよさそうにサービスを受けていたが、やがてお返しとばかり美鶴の口の中に入っていく。
「おふぉっ……んん……んぐぐぐぐぅ……」
 蛇はどんどんと前進し、喉の奥まで犯していく。
660モナドのヘビ地獄:2007/04/06(金) 02:14:46 ID:GxcWVAHb
 その頃になると股間の膣も開ききり、肛門ともども受け入れ態勢は完全に整っていた。
 股間を舐めていた蛇は、舌を収めて膣への突入準備に入る。
 乳首を責めていた蛇が美鶴の背後に回り込み、頭部を緩みきった肛門に押し当てる。
 そして前後同時に、美鶴の体内へと侵入を果たした。

「もごぉぉぉっ」
 想像を絶する快感が美鶴の全身を駆け巡る。
 脳波は掻き乱れ、お花畑の幻が鮮やかに脳裏に浮かび上がった。
 3匹の蛇は美鶴を悶え死にさせようと、激しく身をよじって刺激を強める。
 決して果てることのない巨大なペニスに責められ続け、美鶴は息も絶え絶えとなってこの世とあの世の境目をふらつく。
 思考力は既に無く、心臓の鼓動も疎らになってきた。

「もう、このまま死んでもいい」
 美鶴がそう思った時であった。
 いきなり3匹の蛇がブルンと身を震わせ、次の瞬間、力を失ってダラリと伸びた。
 美鶴が薄目を開けると、蛇が頭部の付け根から両断されて絶命していた。
 驚く美鶴の目の前で、蛇の死骸が3つの穴からだらしなく抜け落ちる。

 気が付くと人影が立っているのがボンヤリと見えた。
「だ……誰だ……」
 白い胴着に緋袴を身に付けたその姿は、美鶴に巫女を連想させた。
 巫女が美鶴の声に反応して振り返る。
 反動で長い黒髪がなびいた。
661モナドのヘビ地獄:2007/04/06(金) 02:15:21 ID:GxcWVAHb
「大丈夫ですか?」
 巫女が美鶴を気遣って、心配そうに眉をひそめる。
「す、済まない……油断した。あなたは?」
 美鶴は影時間であるにもかかわらず、人の姿を失わないでいる巫女を不審に思った。
 もしかすると彼女も自分と同じペルソナ使いなのかもしれない。
 少なくともストレガの一味とは違うようであった。

「私は壬生屋未央。幻獣を狩る者です」
 巫女姿の少女は、名乗りを上げると同時に、振り向きざまに白鞘の刀を抜き放つ。
 そしていつの間にか忍び寄って来ていた天神の武者に斬り掛かっていった。

 壬生屋と名乗った少女は、怖ろしいまでの達人であった。
 3体の武者を相手に、一歩も引けを取らずに切り結んでいる。
「何者なんだ……」
 驚きながら奮戦を見守る美鶴の肩に、毛布がそっと掛けられた。
 振り返ると2人の男女が立っていた。

「あはっ、驚かせてゴメンね。壬生屋さんなら大丈夫だから」
 中性的な容貌の少年が、美鶴を安心させるように笑顔を見せる。
 どこか現実離れした存在感が、キタローに似た印象を美鶴に与えた。

「たわけが。なにが『あはっ』だ。鼻の下を伸ばして下心が見え見えではないか」
 今一人、ポニーテールの少女が不機嫌そうに吐き捨てた。
 責められた少年が、気まずそうに頭を掻く。
 2人とも見たことのない何かの制服を着込み、影時間の真っ只中で平然としていた。
662モナドのヘビ地獄:2007/04/06(金) 02:16:20 ID:GxcWVAHb
「私は桐条美鶴。あなたたちも……ペルソナ使いなのか?」
 美鶴は思いきって直接疑問をぶつけてみた。
「舞だ……芝村をやっている」
 ポニーテールの少女が素っ気なく言い放った。

 美鶴はその意味が理解出来ず、もしかすると自分がバカになったのではないかと心配する。
 すると少年が美鶴の心中を見透かしたように笑いかけてきた。
「舞は芝村一族の末姫なんだ。芝村は生まれながらにして芝村なんじゃなく、選ばれて芝村になるんだよ」
 折角の説明だったが、美鶴は余計に混乱してしまう。
 ついぞ聞いたことはないが、芝村とはどこかの財閥の名なのであろうか。
「もう一度、姫などと言ったら殴ってやるからな」

 そう言いながら芝村舞は少年の頭をボカリとやった。
「あぁっ、もう殴ってるじゃないか。ひどいや」
 少年は大げさに頭をさすってみせる。
「厚志。そなたはカダヤだからといって、最近増長している節がある。それを懲らしめてやったまでだ」
 舞は得意げに笑って身を反らす。
 常軌を逸した情景を前にして、美鶴の頭はますます混乱していった。

「不潔ですっ」
 気が付くと、3体の武者を倒した壬生屋が、顔を真っ赤にさせて抗議していた。
 何が不潔なのか良く分からないが、もの凄い迫力であった。
663モナドのヘビ地獄:2007/04/06(金) 02:16:54 ID:GxcWVAHb
「待ってくれ、頭が混乱している。あなた達は何者なんだ? このモナドでいったい何をしているんだ?」
 美鶴は頭が痛くなってくるのを感じ、3人の揉め事に割り込んだ。
「なんだ、瀬戸口の奴は、まだ何も説明していないのか」
「そういえば瀬戸口さんの姿が見えないねぇ」
 舞と厚志は頭をキョロキョロさせて誰かを捜している。
「質問に答えてくれないか」
 美鶴はイライラしたように前髪を書き上げた。

「我らは第5世界からこの世界にやってきた介入者だ。白の波動を追ってここに辿り着いた」
 芝村舞が美鶴にとって答えになっていない答えを口走る。
 理解などして貰う必要はない、といった態度がありありと感じられた。

 ムッとした美鶴が口を開こうとした時、通路の角から大男が姿を現せた。
 充実した、それでいてしなやかそうな筋肉が剥き出しになっており、帽子のひさしの下には隙のない目が光っている。
 大男は一人の女を伴っていた。
 伴っていたというのは正しい表現ではなかった。
 正確には女の腕を後ろ手にねじり上げて連行してきたのであった。

 女はプラチナブロンドをショートのボブにした白人であり、頭に青色の帽子を乗せている以外、全くの裸であった。
 太腿がややムッチリし過ぎていることをのぞけば、完璧に近いプロポーションである。
 時折振り返っては、殺意を帯びたトパーズ色の瞳を大男に向けている。
664モナドのヘビ地獄:2007/04/06(金) 02:17:51 ID:GxcWVAHb
「来栖、遅かったな。そいつか?」
 芝村舞が大男に話し掛けた。
「少々手こずった。最上階でウロウロしていたから取りあえず連行した」
 来栖が事も無げに呟き返す。

 捕虜となった女が舞の目の前に突き出された。
「お前はどちらの陣営の者だ? 名前は?」
 舞は厳しい目で女を見据えて問い掛ける。
「エリザベス……エレベータガールでございます」
 エリザベスと名乗る女は、しゃあしゃあと言ってのけた。

「ただのエレベータガールではあるまい。来栖、我らには時間がない」
 舞は来栖に向かってアゴをしゃくった。
「やるのか?」
 来栖が無機質な目を舞に向ける。
「時間が惜しいと言ったろう。この様な雑魚に構っている暇はないのだ」
 雑魚呼ばわりされ、エリザベスの形相が一変する。
 しかし背後から腕をねじり上げられ、その場にうずくまる。

 来栖は半パンツの前を開けると、もの凄い体積の逸物を無造作に露出させた。
 それを見たエリザベスの顔が恐怖に怯える。
 止めようとした美鶴も、思わず息を飲んで黙り込んでしまう。
665モナドのヘビ地獄:2007/04/06(金) 02:19:10 ID:GxcWVAHb
 来栖は自分の分身に一扱きくれると、前戯も無しにいきなりエリザベスを背後から貫いた。
「はぅぅぅ〜っ」
 エリザベスが目を見開いて歯を食いしばる。
 柔肉が裂け、夥しい血が流れ出した。
 来栖はそんなこと気にする素振りも見せず、おもむろに腰を動かし始めた。
「ひっ……ぐぅっ……むぅっ……」
 巨大なモノが膣壁をゴリゴリと擦り上げ、エリザベスの中で快感と激痛が交錯する。

「どうだ? そろそろ真実を語る気になったのではないか?」
 芝村舞が眉一つ動かさずに尋問した。
 壬生屋未央は両手で顔を覆って身をすくませているが、指の隙間が大きすぎて目隠しの用を為していない。
 厚志は気の毒そうに眉をひそめて泣き笑いの表情になっていた。

「言いたくないのなら構わぬ。来栖、次は尻の穴を抉ってやれ。その女は一生糞を垂れ流すことになっても良いらしい」
 舞が冷たい口調で脅しにかかる。
「ひぃぃぃっ」
 恐怖に駆られたエリザベスが悲鳴を上げる。
 あんなモノで貫かれたら、本当に肛門が二度と使い物にならなくなってしまう。

「いい加減に止めないかっ」
 見かねた美鶴が舞に食って掛かる。
 舞たちの行為は、尋問と言うには余りにも残酷であった。
「そなたは邪魔するというのか。厚志、お前が黙らせてやれ」
 舞が腕組みしたまま厚志に命じた。
「いいのかなぁ」
 速水厚志は舞を気にしながらも、嬉しそうに美鶴に飛び掛かっていった。
666名無しさん@ピンキー:2007/04/06(金) 07:57:35 ID:e8Cq9pvw
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1168773593/
出来は悪くないだけに惜しい 上3レスまでは良い感じ
667名無しさん@ピンキー:2007/04/06(金) 08:29:00 ID:FKBAkzsu
タイトルと話の内容、全然関連性がねー(゚Д゚;)
こんなひどい作品は初めてだ
668名無しさん@ピンキー:2007/04/06(金) 13:47:27 ID:PN2a6f+w
やだ、なにこれ・・・
669名無しさん@ピンキー:2007/04/06(金) 17:09:20 ID:jetikS/V
何かエネルギッシュに連作してるようだな
どうせならガンパレのスレに投下すれば良かったのに
670許されざる命:2007/04/06(金) 20:41:13 ID:bq3sbQcv
 伏見千尋はベッドに寝て、頭上の照明群を見詰めていた。
 これが人間として見る最後の光景だと思うと、余りにも味気なかった。

 もう今更逃げだそうにも遅かった。
 第一麻酔が効き始めた体は意のままにならなかったし、手足は頑丈な革ベルトで固定されているのだ。

 全ては面白半分に給食費を盗んだクラスの誰かのせいであった。
 今となっては、いったい誰が真犯人だったか知る術はないが、千尋は彼を恨まずにはおれなかった。
 そして、自分が犯人として疑われる原因を作った貧乏というものを千尋は心から恨んだ。

 マスクを着けた男たちがベッドの周囲を取り囲む。
 光のない虚ろな目が不気味であった。

 男の一人が千尋の体を覆っていたシーツを剥ぐ。
 真っ白な、そして贅肉のないスレンダーな体が顕わになった。
 手足が自由にならない千尋は、恥ずかしい部分を隠すことも出来ない。
 しかし、自分を見詰める複数の目はいずれも人間の物とは思えず、そのため羞恥心は湧いてこなかった。

「この人たち、あたしを人間だなんて思っていない……」
 まさしく千尋が思ったとおりであった。
 桐条グループの秘密研究所に所属する科学者である彼らは、千尋をただの実験動物としか見ていなかったのである。


 給食費を二重に支払うだけの経済力は伏見家にはなかった。
 ただでさえ負債がかさみ、毎日のように借金取りが押し寄せる日々は、伏見家の人々にとってまさに地獄であった。
「あたしが医者にさえなれれば……こんな状況なんか直ぐに……」
 千尋は現状を何とかしようと頑張ったが、そもそも医大に進める経済力があればこんなことにはならなかったのだ。
671許されざる命:2007/04/06(金) 20:42:09 ID:bq3sbQcv
 家族をこの生き地獄から救い出すには、やはり自分が犠牲になるしかない。
 千尋はそう決意して、桐条グループからの援助を受けることにした。
 それは医師になる夢も、愛しい先輩のことも全て捨て去ることであった。


 千尋の目の前で何かがキラリと光った。
 それは研ぎ澄まされたメスが発した反射光であった。
 その冷たい眩しさに千尋は目を閉じる。
「あたし、もうすぐ人間じゃなくなるんだ……」
 たった数千円の代償としては余りに大きかった。

 千尋は胸元の一点に圧力が掛かるのを感じて身をすくめようとした。
 しかし麻酔の効いた体には痛覚はなかった。
 胸元に感じた触感は、生身に突き立てられたメスの先端であった。
 その感覚が滑るようにヘソの辺りまで降りてくる。

「何をされたんだろう」
 恐る恐る目を開けた千尋が見たものは、縦一文字に切り裂かれた自分の胴体であった。
「…………!」
 千尋が呆然とする中、毒々しい色の内臓が腹圧でせり出してきた。
「…………!!」
 悲鳴を上げようにも声帯が役に立たなかった。
 嘔吐感が込み上げてきて、続いて目の前が真っ暗になった。

 途端に大脳に突き刺さった電極に電流が走る。
 それは失神を許さないよう、脳波計と連動した覚醒システムであった。
 なぜ全身麻酔が許されず、また失神するのもダメなのか千尋には分からない。
 意識を失うと、人工ペルソナがどうとか教えて貰ったが、千尋には話の半分も理解出来なかった。
672許されざる命:2007/04/06(金) 20:43:31 ID:bq3sbQcv
 嘔吐感は治まらず、胃の中のモノが食道を逆流してきた。
 喉の奥にまで差し込まれたチューブが、胃液をメインとした吐瀉物を吸い込んでゴボゴボという音を立てる。
 だが、腹の中でパチンという音がしたかと思うと、胃液の逆流は治まった。
 ホッとしたのも束の間、白衣の男が腹部に手を突っ込み、血塗れの胃を取り出してきたのを見て千尋は半狂乱になる。
 胃液の逆流が止まったのも当然、その供給元が断たれたのであった。
 遠のいていく意識が、脳への電気刺激で現実に引き戻される。

 続いて長い小腸がズルズルと引きずり出され、適当な長さに切断されてポリバケツに投げ込まれる。
 そして大腸も同じく古びたゴムホースのような扱いで手早く処分された。

 その後も、白衣の男たちは千尋のはらわたを不要物として次々に廃棄していく。
 それを直視した千尋は、自分がまな板の上で下ろされる魚になったような気がした。
 余りに非現実的な、発狂してしまってもおかしくない状況であった。

 千尋の傍らに何かの装置が置かれ、チューブが何本か取り付けられる。
「何をする気なの……」
 千尋が不安に思う間もなく、胴体の裂け目が力任せに広げられ、胸部の皮下組織が顕わにされた。
「あぁ……オッパイが……」
 小さいが形のいい乳房は、千尋の密かな自慢であった。
 その自慢の乳房を盛り上げている脂肪細胞群がグチャグチャになり、基部から台無しになってしまった。
 千尋が泣きそうな顔になるが、冷酷な科学者たちは気にもせずに作業を続ける。

 表層部の筋肉が切除されると、白い肋骨が見えてきた。
 巨大なペンチのような器具が千尋のあばら骨を次々にへし折っていく。
 その度、バキン、バキンという身のすくむような音が部屋中に響き渡った。
 やがて肋骨がプラモデルのパーツをライナーから外すように取り除かれた。
673許されざる命:2007/04/06(金) 20:44:09 ID:bq3sbQcv
 千尋は胸の中央部左寄りに、トクントクンと収縮している毒々しい色の自律器官を見つける。
「あたしの心臓……?」
 むろん自分の心臓を見る機会などこれまでなかったが、内臓の位置や形くらいは知っていた。

 メスを持った手が心臓に近づくのを見て、流石に千尋も身震いした。
「そ、そんな……あたし死んじゃう。や、やめ……」
 千尋の両目が一杯に見開かれる。
 怯える千尋の目の前で、心臓の大動脈がさっくりと切断される。
 途端にもの凄い勢いで鮮血がほとばしった。
 胸の中から赤黒い心臓が取り出され、鮮血がボタボタと滴り落ちた。

 文字通り千尋は目の前が真っ暗になり、意識が薄れていく。
 すぐさま動脈の切断面に人工心臓のチューブが接続され、脳内への血液流入が再開された。
 この時、千尋の全身の筋肉が弛緩し、股間からは糞尿が漏れ出ていた。
 これが、千尋が人間として行った最後の排泄行為になった。

 循環呼吸器系の内臓が完全に取り払われると、手術は腹部の下層部に及んだ。
 鋭いメスが一振りされる度、千尋は人間から遠ざかっていくのを感じた。

 そして遂に、メスの魔の手は彼女の子宮に及んだ。
 女性にとって最も神聖な器官が、汚らしい生ゴミ同然に汚物入れへと投げ捨てられる。
「キタロー先輩、ごめんなさい……」
 もう愛しの先輩の子を身籠もることは永久に出来ない。
 そう考えると自然に涙が滲んできて視界がぼやけた。
「キタロー先輩……さようなら……」
 固く閉じられた目の端から、銀色の滴が流れ落ちた。
674許されざる命:2007/04/06(金) 20:45:15 ID:bq3sbQcv


 11月の末頃のこと、ムーンライトブリッジの攻防戦で、特別課外活動部は窮地に立たされていた。
 ストレガのタカヤが放った凶弾は、キタローを始め主要メンバーの体を貫き、彼らの戦闘力を奪った。

「生に執着することはないのです。ここで死んで、永遠を生きなさい」
 タカヤがM500のハンマーをコックし、回転弾倉が次弾を発射位置へと送り込む。
 銃口がキタローの眉間を正確に捉えた。
「やめろぉっ、やめてくれぇっ」
 美鶴が悲鳴を上げるが、タカヤは意に介さない。
「あなたも直ぐに送って差し上げるのです。永遠の愛を約束してあげようというのですよ」
 タカヤは訳が分からないというように頭を振って見せた。

 美鶴は狂人の言うことになど耳を貸さず、キタローの所まで這っていく。
 そして体を投げ出して彼の盾となると、タカヤを憤怒の形相で睨み付けた。
 それを見てタカヤはフッと笑みを漏らす。
「それでは時間がありません。仲良く一緒に殺してあげましょう」
 タカヤの人差し指がトリガーに掛かり、力が込められた。
 チドリが激しい反応を見せたのは、まさにトリガーが引き絞られようとした時であった。

「何か……近づいてくる……」
 チドリは巖戸台駅の方向を凝視する。
 タカヤとジンもそれに倣って本土の市街方向へ首を巡らせた。

 真っ暗な背景に光点が輝いたと思うと、見る見る巨大な火の玉になる。
 もの凄いスピードでムーンライトブリッジに接近してくるのだ。

 光点はアッという間に一人の少女の姿と化して橋上に降り立った。
 靴の踵からはまだロケットモーターの噴煙が立ち上っている。
 よく見ると、少女が着ているのは月光館学園の女子用制服であった。
675許されざる命:2007/04/06(金) 20:45:53 ID:bq3sbQcv
「何者ですか? 不躾な乱入で、神聖な儀式を妨害しようというのは」
 タカヤが冷静を装って問い掛ける。
 振り向いた少女の顔で眼鏡がキラリと光った。

「なんや、お前は。ワシらの邪魔しよういうんかいな」
 ジンが右手に持っていた手榴弾を投げつける。
 少女の足元まで転がった手榴弾が炸裂し、大音響と共に爆煙を上げた。

「ええカッコさらすからやで。すっこんどり……なにぃっ」
 一旦勝ち誇ったジンの顔から血の気が引く。
 爆煙が流れ去った後に、先ほどの少女が突っ立っていた。
 制服のあちこちは破れ、眼鏡はどこかに飛ばされている。
 しかし少女は怪我ひとつせず、悲しそうな目でストレガを見詰めていた。

「伏見……伏見千尋じゃないか……」
 美鶴がようやく少女の正体に気付いた。
 それは見まごうことなく、生徒会の会計を担当する後輩の姿であった。

「少しは出来そうですね。私の華麗なる戦歴の1ページを飾るのに相応しい」
 そう言うと、タカヤはいきなりSWのリボルバーを連射した。
 だが、必殺のマグナム弾は、千尋の体を貫くことは出来ずに火花を上げて四散した。

「ふ、伏見……」
 驚く美鶴を尻目に、千尋は右手を前に伸ばしてタカヤに突き付ける。
 その手首が上に折り畳まれたと思うと、パックリと開いた穴から火炎がほとばしった。
 地獄の業火に包まれ、タカヤが苦悶の表情で地面を転がる。

「何さらすねん」
 横合いからジンが飛び掛かろうとする。
 すかさずそれに向き直った千尋が、今度は左手をジンに向けて突き出す。
 ポロッと手首が抜け落ち、鈍い光を放つ銃身が現れた。
「ヒッ?」
 思わず立ち止まったジンの足元に、大口径機関砲の砲弾が炸裂した。
676許されざる命:2007/04/06(金) 20:47:38 ID:bq3sbQcv
 ドッドッドッと重い発射音が続き、アスファルトに大穴が穿たれいく。
 圧倒的な火力であった。
「あ、あかん。勝ち目あらへんでぇ」
 ジンが早くも逃げ腰になる。

「落ち着くのです。私たちには神から授かった力があります」
 タカヤはM500捨てると、召喚器に持ち替えて自分のこめかみに当てた。
 千尋はそれを冷たく一瞥すると、自分の左手の人差し指をこめかみに押し付ける。

「まさか……ペルソナを……」
 美鶴が息を飲んで見守る中、轟音と共に千尋の頭上に光の巨人が出現した。
 光の巨人は手をクロスして十字を作ると、タカヤの頭上に現れたヒュプノスに向けて銀色の光を放った。
 銀のシャワーとなって降り注いだ光は、実体化したヒュプノスを再び闇へと葬り去った。

「なにぃ?」
「せやから勝ち目あらへんて。はよ逃げぇ」
 ジンに急かされて、ストレガ一味は次々に橋の上から飛び降りていった。


 窮地を救われたというのに、キタローや美鶴は素直に喜べなかった。
 むしろ憮然とした顔で救世主の姿を見ていた。
 その視線に気付くと、千尋は唇を噛んで俯いてしまう。
 そしてチラリと横目で視線を返し、キタローの無事を確かめると、ストレガの後を追うようにガードレールを飛び越えた。

「伏見っ」
 美鶴が慌てて駆け寄ろうとした瞬間、千尋の踵からロケット噴射が巻き起こった。
 驚くキタローたちを残し、千尋の姿が宙に飛び上がる。
 噴煙と共に空高く舞い上がった千尋の姿は見る見る小さくなり、やがて本土の闇の中に溶け込んでしまった。

 橋上に残されたキタローと美鶴は、何が起こったのかも理解出来ず、呆然とその場に立ちつくしていた。
677名無しさん@ピンキー:2007/04/07(土) 01:30:34 ID:CazKqLI5
今度はエログロバイオレンスか
該当スレでやればそれなりに好評価だろうに敢えてここでやることに疑問
678許されざる命 :2007/04/07(土) 02:22:54 ID:+7lT4918
 その翌日、登校した美鶴が確認を取ったところ、伏見千尋は学校を休んでいることが分かった。
 それどころか11月末日をもって、彼女が月光館学園を退学していることが判明した。

「伏見に何があったのだ」
 美鶴は、生徒会会計として公正で誠実な千尋の活躍ぶりを思い返し、疑問を深めた。
 彼女は黙って行方をくらませるような生徒ではない。
 学園を去るにしても、上役である自分には必ず挨拶していく筈だという自負もあった。
「何が起こっているというのだ……伏見……」
 美鶴は不吉なものを感じで顔を曇らせた。

 一方、2年F組の教室でも、昨日見た千尋のことについて深刻な会話が続いていた。
「アレってホントに千尋とかいう1年の子だったの」
「つーか、人としてどーなのよ。ロケットでビューンと飛んでくなんて、鉄人だっつーの」
 ゆかりと順平は未だに昨日のことが夢のように思えて仕方がなかった。

「アレはわたしの7番目の姉妹の脚に似ています」
 突然、アイギスがとんでもないことを口走った。
「対飛行型シャドウ迎撃用個体……あそこまではパワーはありませんでしたが。原理は同じものであります」
 アイギスは確信を持った口調で断言した。

「するってぇ〜と……桐条グループのラボで作られた人造人間? あの子はアイギスの妹だっつーのか」
 順平が驚きを隠せないように目を丸くした。

「それは本当のことか?」
 いつの間にか輪の後ろに立っていた美鶴が、声を震わせてアイギスに尋ねた。
 その顔は青ざめ、指先は小刻みに震えていた。
「お父様はシャドウ制圧用人型兵器の研究には携わっていないはず……まさかお祖父様の……」
 美鶴は先代総帥である桐条鴻悦の顔を脳裏に浮かべて戦慄した。
679許されざる命 :2007/04/07(土) 02:23:32 ID:+7lT4918
 祖父の意を汲み、非人道な研究を続けている狂信家集団が存在している噂は美鶴も聞いていた。
 ただの噂と一笑に付していた彼女であったが、こうなるとその実在が俄に現実味を帯びてきた。
 もしアイギスの予想が当たっているとしたら、気のふれた科学者たちが千尋を拉致し、機械の体に改造したのが事実ならば。

「私は取り返しのつかないことをしたことになる……」
 直接手を下したわけではないが、グループの不祥事は総帥たる自分の責任である。
 彼女はグループの代表として責を負う立場にあるのだ。

「とにかく直ちに調査しなければ……」
 美鶴は血の気のすっかり引いた顔で天を仰いだ。



 その頃、桐条グループの秘密実験室では、徹夜の作業が慌ただしく続けられていた。
 中央の実験台に透明カプセルが置かれ、何本ものチューブが差し込まれている。
 カプセルからは冷気が白い靄となって溢れ出ていた。
 中に収納されているのは全裸の伏見千尋であった。

「冷却作業急げ。温度をもっと下げるのだ」
 主任スタッフが厳しく指示を飛ばす。
「内部温度が上昇している。このままでは疑似ペルソナ機能が維持出来なくなる」

 昨日、試験運用した千尋は、予想以上の性能を示した。
 疑似ペルソナの発動にも成功し、正義のアルカナ、光の巨人は見事に実体化された。
 計画は大成功であった。

 だが、喜んだのも束の間、帰還した千尋は原因不明の高熱を発して機能停止に陥った。
「計算ではこんなことはありえんのだ。いったい何が起こっているのだ」
 主任は首を捻ったが、原因の究明には、まだ時間が掛かりそうであった。
680名無しさん@ピンキー:2007/04/07(土) 16:25:02 ID:DChevqO0
別スレの方が評価されただろうな
681名無しさん@ピンキー:2007/04/07(土) 23:58:49 ID:V8QlhhJQ
あぁ勿体無い勿体無い
682名無しさん@ピンキー:2007/04/08(日) 02:23:37 ID:RWwVv/Ds
コメントにこまる
683名無しさん@ピンキー:2007/04/08(日) 03:27:19 ID:J35xV0Py
GJ
自分的には全然問題無いので続きをお願いします
684名無しさん@ピンキー:2007/04/08(日) 08:38:09 ID:dNGU5KYF
最初の手術シーンはいらない
685名無しさん@ピンキー:2007/04/08(日) 08:58:34 ID:DsDOBQ4t
もう書くなとは言わないから他でやってけろ
686名無しさん@ピンキー:2007/04/08(日) 16:20:18 ID:UJHR4UiL
GJ!グロ…改造…
(*´Д`)ハァハァ
687名無しさん@ピンキー:2007/04/08(日) 16:55:03 ID:IxPNxlKu
確かにこのスレで書きこむようなものじゃないよな
だけど途中でやめられたらまさに生殺しだ…、ハァハァ
688名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 09:21:07 ID:fjhdQIsY
689少年時代の終わり:2007/04/09(月) 16:32:19 ID:wu0cWfNm
 長鳴神社の境内裏で、天田乾はガールフレンドの舞子と抱き合っていた。
 目を瞑った舞子が唇をとがらせて、天田にキスをせがんできている。
 ともすれば荒くなりがちな鼻息を押さえつつ、天田は舞子に顔を近づける。
 そして自分の唇を舞子の唇にそっと重ねてみた。

 しばらく唇を合わせていると、舞子の小鼻が開き、どんどん息遣いが荒くなってくる。
 やがて唇を離した舞子が、うっとりとした目で天田を見詰めた。
「……して……」
 ポツリと言い放たれた言葉に、天田は窮してしまった。
 そういうことに疎く、まだ未経験の彼には何をどうすればいいか全く分からなかったのである。

 ズボンの中では欲棒がいきり立ち、痛いほどになっていた。
 しかし何も知らないことを相手に悟られるのが怖く、どうしても据膳に手が出せなかった。
 何よりも、年下に子供扱いされるのが我慢ならなかった。

「バ、バカ……そういうことはもう少し大人になってからだ」
 天田は大人ぶった口調で舞子の暴走を制する。
 そして不服そうに頬を膨らませる舞子の額を、ツンと人差し指でつついて見せた。



 その日の夜のこと、寮に帰った天田は、こっそりと3階フロアに上がっていった。
 3階は女子専用のフロアであり、基本的に男子禁制になっている。
 しかし天田は事前の調査により、今日は美鶴や風花が夜遅くにならないと帰宅しないことを知っていた。
 それでも天田は足音を忍ばせ、一番奥の突きあたりの部屋へと向かった。
 そしてドアの前でしばらく躊躇した末、思い切ったようにノックしてみた。

「誰ぇ? 開いてるよっ」
 中から岳羽ゆかりの元気のいい声が返ってきた。
 その機嫌の良さそうな口調に、天田は少しだけホッとする。
「ボクです。入りますよ」
 一応、断りを入れてから天田はドアを開いた。

 ピンクを基調とした明るい装飾が目に飛び込んでくる。
 ほのかに何かしらいい匂いも漂ってきた。
 ベッドの上に寝そべり、お行儀悪く煎餅を囓っていたゆかりが、驚いたように眉を開く。
「あら、珍しいわね、天田クン。あたしに何か用?」
 ゆかりは身を起こすと、ベッドの縁に腰を掛け、天田には学習机の椅子を勧めた。
690少年時代の終わり:2007/04/09(月) 16:32:56 ID:wu0cWfNm
「で、何なの? こんな時間に女一人の部屋を訪ねてきて。何か下心があったりして」
 ゆかりは相手をリラックスさせようと冗談めかして笑った。
 ところが、当の天田は笑いもせずに表情を強張らせていた。
 それを見てゆかりは居ずまいを正す。
「で? 本当のところは何なの。言いにくい?」
 ゆかりは天田の不幸な身の上を思い、今度は真摯な口調で尋ねてみた。
 それでも天田は俯き、言いあぐねたように口をモゴモゴさせている。

 天田はここまで来たものの、どう切り出したものかと悩んでいた。
 突拍子もない申し出をすれば、ゆかりは怒り出すかも知れない。
 だがこのままではいつまで経っても大人になれず、やがて舞子にも真実が知られてしまうかもしれない。
 そのことを思えば、一時の恥は我慢出来る筈であった。

「ゆかりさんっ」
 天田はいきなり椅子から立ち上がり、驚くゆかりに深々と頭を下げた。
「ボクに……ボクにセックスを教えてくださいっ」



「いい? よく見て。これが女の子のアソコよ」
 全裸でベッドの縁に腰掛けたゆかりが、足を大きく開いて毛むくじゃらの股間を晒した。
 床に跪き、食い入るようにゆかりの股間を見詰めている天田も、やはり下着すら身に着けていない全裸であった。

「ほら、ここを捲ると……これがクリトリス。名前くらいは聞いたことあるでしょ?」
 ゆかりは包皮を捲り上げて自らの肉芽を露出させる。
「これを優しく苛めてあげると、大抵の女の子は喜ぶわ。勿論、あたしもね」
 そう言ってゆかりは僅かに顔を赤らめた。
「でも、扱いはあくまでデリケートに。タバコの灰を摘めないような不器用な人は、ここに触れる資格は無いの」

 レクチャーを受ける天田は顔を上気させ、真剣そのものであった。
「思い切って頼んでみて良かった」
 天田は自分の願いが叶ったことを喜んだ。


 最初、天田が何を言ったのかも良く分からず、ゆかりは呆然としていた。
 しかし、天田が訳を話した途端、ゆかりは大笑いして了解してくれたのであった。
「で……どうしてあたしなワケ? 桐条先輩だって、風花だっているのに?」
 ゆかりは満更でも無さそうにそう尋ねた。
691少年時代の終わり:2007/04/09(月) 16:33:35 ID:wu0cWfNm
「それは……どうせなら、ナンバーワンの女の人にって思ったから……」
 まさか、一番セックスが好きそうに見えたからとは言えず、天田はしどろもどろ答えた。
 その回答はゆかりのプライドを充足させた。
 こうして、ゆかりは天田の筆おろし兼セックスレクチャーの講師を快く引き受けてくれたのである。


「次はここ。小さな穴があるでしょ? ここはおしっこが出る穴なの。これも使えるんだけど、今はまだ知らなくてもイイわ」
 ゆかりはスリットを大きく開いて解説を続ける。
「肝心なのはその下の穴……ここで君のオチンチンを受け入れるの」
 天田は初めて見る女の生殖器に釘付けになる。

 こんな小さな穴に、と天田は不思議に思った。
 それを見透かしたようにゆかりが笑った。
「大丈夫よ。こう見えて柔らかいんだから。君のオチンチンくらいパックリいっちゃうよ」
 ゆかりはさっきからビンビンに勃起っている天田の可愛いペニスを指差す。

「最後は、ちょっと恥ずかしいけど……君にも付いているアヌスちゃん」
 ゆかりは背を反らすと、尻を上げ気味にして肛門を晒した。
 そして両手を添えて、綺麗に揃った菊の花弁を左右から割ってみせる。
 濃いピンクの秘肉が顔をのぞかせた。

「信じらんないだろうけど、ここにもオチンチン入れることが出来るのよ」
 手を放したゆかりは形を整えるように、数回アヌスをキュッキュッと締め直す。
 それを見た天田は、自分の肛門が自然にキュンとなるのを感じた。
「オチンチン入れられるのは嫌がる女の子もいるけど。舐められたり指入れられたりするのは、割と好きな子が多いみたい」
 自分はオチンチンもオッケーだよ、と言わんばかりに、ゆかりが妖艶な微笑みを見せる。

「駆け足だったけど、これで仕様説明はお終い。それじゃあ、実際にやってみようか」
 ゆかりは天田に立つように指示し、自分の横に座らせる。
 天田は術にでも掛かったように、素直に指示に従った。
「じゃあ、セオリー通りにキスからいこうか」
 キスくらいなら、と天田が思っていると、いきなり柔らかい唇が押し付けられた。
 後手に回ったと思う間もなく、ゆかりが舌をねじ込んできた。
692少年時代の終わり:2007/04/09(月) 16:34:08 ID:wu0cWfNm
「…………!」
 初めての経験に戸惑う天田をよそに、ゆかりは舌を絡み付かせてくる。
 舌と舌が絡み合うだけなのに、天田は頭が痺れたようになってくるのを感じていた。
 めくるめく官能の荒らしに、股間のペニスが暴発寸前に陥る。
 タップリと唾液の交換を行うと、ゆかりはようやく唇を離した。
 互いの舌先にヨダレのブリッジが架かる。

「これが大人のキスか……」
 自分が舞子としていたお子様キッスが馬鹿げたものに思えてくる。
「初めてにしては、なかなか上手いじゃん」
 ゆかりは天田を褒めると、今度は唇と舌を使ったサービスを命じる。
「首筋から段々下へ……あくまでソフトに、相手に喜んで貰おうという気持ちを大切に」
 指導に従って、天田の唇と舌先が、ゆかりの滑らかな肌を這い始める。
 首筋から鎖骨へと降りてきた舌が、大きな乳房へと誘導された。

 その頂上、一番尖った先に小さな乳首が上向きに付いている。
「おっぱいの先は唇で挟んで、舌先で転がすように舐めるの。ほらっ、手が遊んでる」
 言われたとおりに左の乳首にむしゃぶりつき、右手で余った乳首をコリコリとこね回す。
 そうしているうちにゆかりの乳首は固く凝ってきた。
「固く尖ってきたでしょ? こ、これは女の子が気持ちよくなっている……しょ、証拠なのよ」

 ゆかりは天田の責めを下へ下へと誘導し、やがて股間へと導いた。
「さぁ、いよいよ大事な部分へのサービスよ。ここで手を抜くと全部が台無しになっちゃうから」
 天田は最初のレクチャー通り、細心の注意を払い、舌先を使って包皮を捲り上げる。
 そして露出したクリトリスに舌先でタッチしてみた。

「あんっ。そう、その感じ……ひぃぃっ」
 急に調子の変わった悲鳴が上がり、天田はビクッと舌を引っ込める。
「ダメッ、止めないで」
 途端にゆかりの命令が飛び、天田はクリトリス責めを再開する。
「そ、そう……その調子で……ふむぅっ……ふむぅぅぅ〜っ」
 ゆかりが鼻息を荒くして悶えまくる。

 そうしているうちに、天田はゆかりの股間がビショビショになって来たことに気付いた。
 よく見ると液の出元は、例の肝心な穴らしかった。
「ゆかりさん。お漏らししちゃったの?」
 天田は何か苦しそうに見えるゆかりの体を心配する。
「バカね……これは君を受け入れる態勢が整ったサインなのよ。女の子は興奮してくると体の奥にある泉を溢れさせちゃうの」
 ゆかりは上気させた顔で説明する。
693少年時代の終わり:2007/04/09(月) 16:35:08 ID:wu0cWfNm
「じゃあ、指入れてみて」
 天田は恐る恐る、突き出した人差し指をゆかりのその部分に近づけていく。
 そして胸の動悸を押さえつつ、そっと穴の中に指先を入れてみた。
 途端に穴がキュンと締まり、驚いた天田は慌てて指を引き抜いた。
「食いちぎったりしないから……さぁ、はやくぅ」
 ゆかりにせがまれて、天田は再び人差し指をゆかりの穴に挿入した。
 指はズブズブと意外に深く沈んでいく。

 天田が第2関節付近まで指を沈めた時、ゆかりの指示が飛んだ。
「そこら辺……穴の上を探ってみて」
 天田は言われたとおり指の関節を曲げ、穴の天井部分をまさぐってみる。
「ちょっと奥……あぁん、行き過ぎ……」
 ゆかりが細かく注文をつけ、天田はそれに従って指先の位置を微調整する。
「ちょっと右……そう、ソコぉ……ここがGスポットって言って、女の子の最大の泣き所……あひぃぃぃっ」
 ゆかりが悲鳴を上げ、穴の奥から熱い飛沫がビュビュッと吹き上げた。
 同時に肛門がキュンキュンと収縮するのが丸見えになる。

「天田クン……も、もう我慢……はやく、はやく入れてぇっ」
 ゆかりが切なそうに眉をひそめ、天田におねだりする。
 しかし天田はどうしていいのか分からず狼狽える。
「大丈夫だから。指の代わりにオチンチン入れるだけなのぉ……早くしてぇ」
 天田は慌てて指を引き抜くと、今度はいきり立ったペニスを穴の手前に近づける。
 そして意を決し、腰を押し進めて体を密着させた。

 ズブズブッとペニスが膣の中に沈んでいった。
「はぁぁぁ〜ぁぁっ」
 たまらずゆかりが大きく喘いだ。

「中で何か動いてる」
 天田は自分のペニスが柔襞に四方八方から揉みくちゃにされるのを感じた。
 まるでミミズを一杯に満たしたコップの中にペニスを突き込んだような感触であった。
 だからといって不快ではなく、それどころかこれまで味わったことのない快感であった。

「ジッとしてないで、天田クン……動いてぇ……オチンチンをゆかりの中に擦りつけてぇ」
 いつの間にか、指示がお願いに変わっていた。
 我に返った天田は、言われたとおりに腰を前後に動かす。
 ペニスが柔肉にしごかれ、気が遠くなるような快感を覚える。
 下半身に甘い痺れが走り、目から火花が散りまくる。
「ゆかりさん……ボク、何か出る……ゆかりさんの中で出しちゃう……」
 天田は失禁寸前の緊張感を迎え、歯を食いしばってそれに耐える。
 それを聞いて、ゆかりが少しだけ冷静さを取り戻す。
694少年時代の終わり:2007/04/09(月) 16:35:59 ID:wu0cWfNm
 相手が小学生だと思って安心していたのだが、小五なら精通があってもおかしくないのだ。
 天田はもう立派に女を妊娠させることの出来る大人なのである。
「ダメよ、中で出しちゃ……抜いてぇ……」
 しかし天田が慌ててペニスを抜こうとすると、ゆかりはそうはさせまいと足で胴を挟み込む。
 そして膣をギュウギュウ締め付けて快感を貪る。
 クライマックスを迎えつつあったゆかりの体は、取りあえず一回イクことを優先してしまったのだ。

「あぁっ……あたし、小学生に妊娠させられちゃう……ダ、ダメェ……」
 倒錯した感覚がもの凄い快感を生じさせた。
 遂に天田のペニスが暴発し、ペニスが膣内を跳ね回った。
「ひぐぅぅぅぅ〜ぅぅっ」
 余りの快感に、ゆかりは白目を剥いて背筋を反らせる。
 頭の中で何かが弾け、目の前が真っ白になった……。



「ゆかりさんっ……ゆかりさん……しっかりして」
 急に意識を失ったゆかりを前にして、天田はパニックに陥った。
「ゆかりさん苦しそうにしてたからな……まさか、死んじゃったの」
 相手を殺してしまったと思うと、天田は急に怖ろしくなってきた。

「でも、ボクは小学生……まだ子供なんだぞ……」
 普段はガキ扱いされるのが我慢ならないクセに、こうなると途端に自分がガキであることを有効に活用しようとする。
 だが、体調の悪い女性に無理やりセックスをせがみ、その上で殺してしまったとなると、幾ら自分が小学生でも許されない。
 他人からすれば、レイプ殺人事件に見えるかもしれない。

「う、うぅ〜ん」
 その時、いきなりゆかりが息を吹き返し、天田のパニックは最高潮になった。
「証人を残しちゃダメだっ」
 我を忘れた天田は、手近にあったドライヤーを持つと、電気コードをゆかりの首に巻き付けた。
695少年時代の終わり:2007/04/09(月) 16:36:50 ID:wu0cWfNm
「ぐぇぇっ……あ……ま……だ……ク……ン……?」
 何をするのかと、ゆかりが抗議の目を向ける。
「あなたに生きていられるとボクが破滅するんだぁっ……死んでくれよぉっ」
 天田は火事場の馬鹿力でコードをグイグイと引き絞る。
「ぐげぇぇぇぇっ」
 断末魔の悲鳴を上げ、ゆかりの体がガックリと崩れた。

 それでも安心出来ず、引き出しを掻き回して見つけた切り出しナイフを持って、何度も何度もゆかりの腹を突き刺した。
 生暖かい鮮血を被り、天田が血塗れになっていく。
 血塗れになりながら、天田は何度も続けて射精していた。


「天田、お前……何をしているっ」
 振り返ると、部屋の入り口に真っ青になった美鶴が呆然と立っていた。
「見られたっ……」
 血相を変えた天田が立ち上がり、窓を開いて外に飛び出す。

「天田っ、待て……ここは3階……」
 美鶴が言い終わるのを待たずして、身の凍るような悲鳴が響いてきた。

 窓辺に寄って下を確認すると、街灯に照らされた裸の天田が見えた。
 天田はピクリとも動かず、ただ彼の周囲にできた赤い水溜まりが急速に面積を広めつつあった。


「さて、どう説明したものか……」
 生徒会長であり、この寮の実質上の責任者でもある美鶴は、部屋を見渡して溜息をついた。

 めった刺しされた女子高生の全裸死体は、その股間から夥しい精液を溢れさせている。
 そして階下の路上には、やはり全裸で飛び降り自殺した小学生の死体が転がっている。
 当局やワイドショーの捌きを考えると、貴重な仲間を失ったことへの感慨など何もなかった。

「いっそのこと、私も飛び降りてやろうか」
 美鶴は窓の外を見詰めて呟いた。

 仄暗い街灯に浮かび上がった天田の死骸はやけに小さく見えた。

 既に死肉の臭いを嗅ぎつけた野犬の群が、遠巻きに集まりつつあった。
696名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 17:43:11 ID:i61jgn7K
( ゚д゚)ポカーン
697名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 17:54:40 ID:PSQlJS3h
とりあえずグロが入るのは癖ということで該当箇所を見なかったことにしとく
それ以外はGJ
698名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 18:22:54 ID:wu0cWfNm
互いに譲歩し合うことによって、徐々にだけど住民の皆様との歩み寄りもできてきた感じね。
文章書くの余り上手くないけど、アイディアだけは湯水のように湧いてくるアタシだから
これからもずっと応援してくださいね。(本当は大好きなBL物が書けなくて辛いんだけどw)
699名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 18:43:08 ID:5PJyVh1F
何て言うか、完全にエロのツボを外して書く所がすげえよ。
ある意味才能だよね
700名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 18:48:52 ID:5PJyVh1F
ああ理解出来ないかもしれないから一応言っておくけど
>>699は皮肉と悪意で言ってるから、賞賛と勘違いしないでね。

つまり消えろって事
701名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 19:01:12 ID:wu0cWfNm
>>699
クローンでも双子でもないんだから、あなたのエロツボとアタシのエロツボを同じにしないでちょうだい。
BLはダメ、TS系はダメ、クロスオーバーはヤメロ、猟奇物はスレ違いって……
じゃあアタシは何を書けばいいのよ?
ここじゃ、読者様の読みたいSSしか投下しちゃいけないって言うのなら仕方ないけど。
基本的に書き手が書きたいものを投下するスレじゃないのさ。
こんなことだから書き手がどんどん離れていっちゃうのよ。
このままじゃSSスレとしての態様を保つことすら危ないわね。
702名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 19:12:26 ID:wu0cWfNm
ああ理解出来ないかもしれないから一応言っておきますけど
あなたのレスは、荒らし行為の「特定の職人に投稿をやめるように発言」
「故意にスレッドの成長を妨害する発言」に該当しますから。

つまり書きもしない人が他人の作品にとやかく言わないでって事
703名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 19:14:45 ID:2PD3mNe3
作品と投下した程度で馬鹿を晒しても文句を言われないと思ってる腐った豚がいるのか
704名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 19:20:37 ID:wu0cWfNm
焦ってレスするからWとTを押し間違えるのよ
もっと落ち着いて、オーバー18としての冷静さを保って発言してちょうだい
705名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 19:40:21 ID:PSQlJS3h
うーん……他でも字書きをやってるならあまり揉め事は起こさないほうが良い
書き方のクセとかで本命のスレを見つけられてここと同じ状態になる可能性も無いとは言えない
それなりの腕があるようだからそんなヘマはしないだろうが

このやり方は今のスレに対して余りにも陰険すぎ
常駐してる非難派に口実を与えると同時に何とか理解しようとした一般も離れるきっかけに成りえる
もう充分痛手はおったからそろそろ勘弁してくれ頼む
706名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 19:41:21 ID:5PJyVh1F
真面目にレスしてやんよ。

まず最初にここは「男性向け」のエロパロの板である
その板の住人の男性ならば絶対に賞賛する筈が無い、むしろ嫌悪するBLの作品を投稿すると言う行為は
善意によるスレの活性化が目的であっても、それは住人の精神を不快言わば荒しと同じ行為である。
BLを投下するならば以下のスレを利用してくれ。

【P3】ペルソナ3 in 801 その4【PERSONA3】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/801/1164296048/

次にTS系について、TS系は主に801に分類されるしたがってココで書くのは相応しくない。

クロスオーバーについてはこのスレは「ペルソナ3」のエロパロスレッド
つまり、「ペルソナ3」の女性キャラが「ペルソナ3」の男性キャラ又は「ペルソナ3」の敵にあふんあふん言わされてるのを読む(または書く)スレッド
したがってココで書くのは相応しくない。

猟奇物について、何故その選択肢?とID:wu0cWfNmの思考を疑わざるを得ない
一般的な倫理観を持つ人間が猟奇物を欲すると?
そもそもそんな際物書いて叩かれないと何故結論付けここに投稿すると決意した?

書き手が書きたい物を投稿するスレッドだが、そのスレッドの空気を読み空気に合った作品を投稿(又はレス)するのは
このスレッドだけではなく””2ch全体の最低限のルール(マナー)””、それが出来ない時点で2chを利用するべきでは無い。

もし、どうしてもと言うならば別にスレッドを立ててそこでやるか、住人があぼーん出来るようにトリップをつけるべき。
707名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 20:12:41 ID:wu0cWfNm
>>706
この板で「一般的な倫理観」だなんてボキャブラリーを耳にするとは思ってもみなかったわ。
「一般的」と「特別」との境界について、今度ゆっくり聞かせて欲しいわね。
言っとくけど、アタシにとっては、只のレイプだって立派な猟奇物よ。
それよりPinkchのルールは「気に入らないものは黙ってスルー」じゃなかったのかしら?

人間が人外の存在となる悲劇を描こうとしたのが「許されざる命」だけど、
愛するキタローを捨て去る千尋ちゃんの悲しみを最大限に演出しようとしたら解剖しか無いじゃないの。
それをすっ飛ばしたら、後に来る悲劇が重みを失い、安っぽいものになってしまうわ。
あたしコメディ書いたつもりはありませんから。

しかし批判したら「書きもせずに云々」と文句言われ、書いたら「書いたからといって云々」ですか。
この板の住民の精神年齢はずいぶん低いのね。
708名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 20:31:08 ID:wu0cWfNm
ところであたしの作品にも「問題ない」発言してくれてる読み手の方もいるんだけど、
それでも「キエロ」の方が強いの?
仮にあたしが気に入らない作品に対して「ヤメレ」とかレスしたら、やっぱり

      >>住人の精神を不快言わば荒しと同じ行為である(原文ママ)

としてあたしの意向を支持してくださるのかしら?

あたしならそんなネットファシズムや文章狩りを認めませんけどね。

だからこれからもバリバリ書いちゃうわよ。
あんたたちの睾丸の活動がおっつかなくなるようなヤツをね。
709名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 21:04:40 ID:hIVTMh7f
>>そして遂に、メスの魔の手は彼女の子宮に及んだ。
>>女性にとって最も神聖な器官が、汚らしい生ゴミ同然に汚物入れへと投げ捨てられる。
ここんとこ確かに衝撃的で印象に残ったな
目の前で自分の子宮が奪われて愛するキタローの子供を永久に産めなくなることで
もう女でなくなるという千尋の悲哀が上手く表現出来ていたと思う
完成していればどんな作品になったか
多分ハッピーエンドじゃないだろうけど千尋ファンとしては気になるところだ
ここじゃ書けないんだったら別の場所でもいいから読んでみたい気がする
710名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 21:06:36 ID:Vz2dEtBF
これはそろそろ通報の準備をしたほうがよいのかもしれんね
711名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 21:23:30 ID:SH6GkNpo
>>wu0cWfNm

自分は女性だけど、面白い面白くない以前に正直スレの趣旨に合ってないと思う。
元々板自体男性向きと言う事はベクトルは>>706のレスの内容前提かと。
そもそも猟奇の意味自体、奇怪なものに執着する事であって、レイプとはまた別の物では?
猟奇物を投下したければ専用のスレに投下した後、該当スレに投下した事をこのスレで告知して誘導すれば済む話だし。
内容から言えばこのスレに執着する必要は無いんじゃないの?
TSは元々801板にスレがあるので板スレ違いだし、クロスオーバーにしても投下前に事前予告なり何なりで一言聞いとけば良かっただけ。
そうすれば該当スレに誘導出来ただろうし、揉める様な事にもならなかった筈。
今回のはネットファシズムでもなければ文章狩りでもないよ。
単にスレの趣旨と空気を読めなかったのを開き直っただけにしか見えないよ。
712名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 21:36:03 ID:YP6fqMqD
相手するの止めろって
どう見ても異常者を装った文の書ける荒らし
おおかた真面目に投下した作品がボロクソにけなされて神から邪神になったクチだろう
713名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 21:54:52 ID:ttW5rT99
しかし興味はある。
問題があるとはいえスレタイのキャラを使ったSS投下している職人と
それを荒らしとしてスレから葬り去ろうと必死で叩いている住民と
中立的な立場の人間が見て、果たしてどちらが正しいのか。
714名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 22:20:00 ID:U5+xLaAb
しかし猟奇系はそれ相応のスレでやってほしいなぁ
猟奇なんて耐性無い人が大半だろうに、事前注意も無く投下するのはどうかと思うぞ?

猟奇・鬼畜・グロ・嗜虐・リョナ系の総合スレ 第5章
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1144720394/

あと2chでしかもエロパロ板で女言葉しすぎるのはホント空気読めなさ杉だとおもう
つーかネカマか?
715名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 22:58:33 ID:ehmi1YkF
みんな過剰に反応しすぎ
今後普通にSS投下しても「寝取られはNTR専用スレ逝け」「レイプものは該当スレにどうぞ」「ロリは鬼畜」
とか言わせる口実をアンチに与えちゃったことに気付いているのかな?
処女膜破ろうものなら、どんなに綺麗な表現を使っても「グロだ」っていう奴だって出て来かねない
結局甘々ものの投下しか許されない味気ないスレになってしまうよ
それはそれでいいんだろうけど、多彩な書き手の個性的なSSが読めれば、こんな幸せなことはないと思う
嫌なSSなら無理に読まず、保守代わりと思い黙ってスルーしてればいい
716名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 23:05:01 ID:DQtu0llQ
俺、グロ吸収あるよ
717名無しさん@ピンキー:2007/04/09(月) 23:31:02 ID:YP6fqMqD
そんなこと言ったら俺もグロの住人だ
だからこそ一般に迷惑掛けるようなことはさせたくない
718名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 00:04:37 ID:zAXqeECX
ようは新作が投下される度に脊髄反射的に口汚く罵る読み手と
少し叩かれただけで意気地無く消えていく書き手が悪いってこった
双方が自分で自分の首を絞めてるんだよ、この糞スレの住民は
719名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 00:18:09 ID:AoJRJAvU
矢追さんの新作、今読んだけど普通に面白いじゃないか
て言うか、エロパロでチンコ起ったの久し振り
最後の部分はアレだろ?
年上に憧れる少年の天使性と脆くて危うい残虐性を対比させようとしたんだろ?
そうだと言ってくれ、頼むから
720名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 01:02:06 ID:xdZI33Oc
スレ住人の諸君! 私がアイギスであります!

諸君、このスレは最悪であります! 職人叩きだとか邪神降臨だとか!
私はそんなことには一切興味が無いであります!
あれこれ議論して問題が解決するような、もはやそんなあまっちょろい段階にはないであります!
こんなスレはもう見捨てるしかないであります、こんなスレはもう滅ぼせであります!

でもたぶん、この、スルー能力無しな流れが続いて、スレが消費されてしまうんでしょうね……。
くやしいっ! でも感じちゃう! であります。
721ジンの苦悩 ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/10(火) 01:48:30 ID:eX6nPfLj
「あかんっ、今月も赤字や。もうお終いや」
 ストレガのアジトで家計簿をつけていたジンが、電卓を放り投げて畳みに倒れ込んだ。

「どうしたというのです? 電卓だって乱暴に扱うと壊れてしまいますよ」
 リーダーのタカヤが柔らかい口調でたしなめる。
 その緊張感の無さに、ジンは口調を荒げて噛み付いてしまう。
「電卓なんかどないでもええ。その前にワシらが壊れてしまうわ」
 ジンは真っ赤になった家計簿をタカヤに突き付けた。
「真っ赤になってるから言うて、進研ゼミちゃうで。ワシらの家計簿や。半年間も連続赤字で、どないせぇっちゅうねん?」
 ジンが頭を掻きむしると、抜けた髪の毛がパラパラと落ちていく。

「復讐代行サイトの方はどうなっているのです」
 憐れみを含んだ視線を畳みに向けながら、タカヤは問い掛ける。
「そんなモン……気軽に人殺して言うて頼んでくるような奴、そうはおらんのや」

 ヤケクソになったジンは、畳の上を転げ回って喚き散らす。
 そうしている間だけでも現実から逃避できた。
 しかし狭い四畳半のこと、直ぐに土間に転落して玄関の引き戸に衝突してしまう。
「あ痛ぁ〜っ」
 激しい音を立てて薄い引き戸がたわむ。
 その拍子に戸に挟まれていた一枚の封筒がハラリと落ちてきた。
「ん……なんやねん、これ?」
 訝しげに封筒を開けたジンが、たちまち歓喜の表情に変わる。

「天の助けやぁ。タカヤ、見てみ。おこめ券やで、これ」
 ジンの目が眼鏡を突き破りそうに飛び出る。
「全国共通やのうて、店舗限定やそうやけど。この際コシヒカリやササニシキて贅沢言うてられへん」
 ジンは封筒を一旦土間に置き、恭しく拝みまくる。
 そして引ったくるように封筒を握り締めると、指定の店屋に向かって走り出した。

「変に執着しなければよいのですが……」
 タカヤは呆れたような表情でその後ろ姿を見送った。
722ジンの苦悩 ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/10(火) 01:49:20 ID:eX6nPfLj
「この辺のはずやけど……こんなとこに米屋なんかあったんかいな」
 ジンは券に書かれた住所にやってきたが、米屋は見当たらなかった。
 それでも通行人に尋ね、指定の住所地に到着することができた。

「ここやな? 邪魔するでぇ」
 ジンは店舗らしからぬ作りの玄関を不審に思いながらも、こぢんまりした民家に入っていった。
「いらっしゃい……上がって、ジン……」
 そう言って迎えてくれたのは白を基調としたゴスロリファッションに身を包んだ美少女であった。

「お前……チドリやないか? なんでこんなとこにおるんや。米屋のバイトでも始めたんか」
 ジンは訳がわからずその場に立ちつくす。
「その券……持ってきてくれたのでしょ?……」
 チドリがジンの右手にしっかりと握られている封筒に視線を向ける。

「あ、あぁっ、せやった。米や米……ワシは米を貰いに来たんや」
 ジンは思い出したように封筒から券を取り出す。
「はよ頂戴か。タカヤも腹へらして待ってるんや」
 ジンは券をチドリの鼻先に突き付け、ヒラヒラと煽ってみせた。

「ジン、違う……それ、おこめ券じゃない」
 チドリはニコリともしないで冷たく言い放った。
「なにぃ? せやけど、ほら……ちゃんとおこめ券いうて──」
 ──書いてはいなかった。

「関西じゃ……そう言うんでしょ?……ジンがこの前、言ってた……」
 チドリの頬が僅かに赤らむ。
 その背後に、布団が敷かれているのが見えた。
「はぁ?」
 ジンの思考回路が変調をきたし、頭がホワイトアウトした。

「いっつも一人で頑張ってくれてるから……これはあたしからのお礼……」
 チドリはそう言ってゴスロリ服を脱いでいく。
 続いて下着が取り払われた。
 とびっきり形のよい爆乳が顕わになり、赤い茂みに覆われた股間が姿を現せた。
 チドリはその場にしゃがみ込み、ジンを扇動するようにM字開脚で秘密の部分を見せつける。
「ごめんね……初めてじゃないけど……処女膜は再生してるから……雰囲気だけでも……味わって」

 虚の来たジンは震える手で持った券を再度確認する。
 そこには『おめこ券』の文字が拙い文字で、しかしクッキリと書かれていた。
723名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 10:11:07 ID:ivwYBdcC
エロ無しでジンのパロディが読みたいかも

スレ違いですが
724名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 11:21:00 ID:J2fXbcY4
とりあえずどれか一作品でも良いから最後まで書き切ってくれ
725名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 13:16:52 ID:LOPgUS05
>>724
おまえはネットのしかも2ちゃんのエロパロに何を期待してるんだ
どこもこんなモンだよ書き逃げ紋切りあたりまえだろ?
みんな自分らの勝手なエロ妄想叩き付けにきてるだけでおまえの為に仕事してる積もりはないんだぜ?
せいぜい気の利いた便所の落書きを眺めてる気でいろよ
726名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 13:59:47 ID:6HoQ6Yco
>>724
激しく同意
>>381みたいな批判厨の考えを鵜呑みにする奴って居るんだよな
727名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 14:00:53 ID:6HoQ6Yco
>>725だった
エリザベスにメギ殺されてくる
728名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 14:31:20 ID:XGADPPOF
ところでBL、TS、クロスオーバーって何?
さっぱりわかんねえ
729名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 16:14:19 ID:igW44bM6
>>728
リョナ>猟奇オナニー。クリムゾンによくあるようなシチュでヌく事。
730名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 17:05:55 ID:umqJ4Mab
BL ボーイズラブ ホモ
TS トランスジェンダー? 性転換物
クロスオーバー 全く関係ない別世界同士のキャラの競演 
731名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 19:12:28 ID:XGADPPOF
>>730
なるほどなー
732名無しさん@ピンキー:2007/04/10(火) 23:00:16 ID:3eFme8oL
このスレはどこまでならOKなの?
733名無しさん@ピンキー:2007/04/11(水) 01:27:29 ID:nVKqeGmb
BLはアウト、女体化はイエロー、
他のは先に傾向を明記して嫌いな人はスルーする、が基本じゃね?
734名無しさん@ピンキー:2007/04/11(水) 03:15:19 ID:PlbBkqfk
>>728
>>730
TS>トランスセクシャル?
735名無しさん@ピンキー:2007/04/11(水) 04:55:39 ID:sAS8ZBOx
トランスセックス
つまり性別変化。主に女体化の事だな
736名無しさん@ピンキー:2007/04/11(水) 22:21:13 ID:pFpr3+yZ
女体化はキャラによって拒絶度変わるな
737名無しさん@ピンキー:2007/04/11(水) 22:36:53 ID:ig9wvB+8
女体化しても男時の事を思い出してしまうから勃ちません。
738名無しさん@ピンキー:2007/04/11(水) 23:00:39 ID:XYypneKy
素直にキタローで千尋を押し倒してろってこった
739名無しさん@ピンキー:2007/04/11(水) 23:58:59 ID:3N07CAXA
ためになるスレだな
740名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 01:46:24 ID:RCXyCCGm
腹を割って改造するなら腹からペルソナ出るようにせんと。
でろ〜んって。ノット膨満感。
741名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 01:56:31 ID:a2y6G+yQ
なんだこのクソスレ
作者と読み手がこんなに罵りあっているスレなんか
エロパロ板で始めて見た
742名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 02:07:14 ID:X3PsghkV
確かに作者と読み手で煽りあいって珍しいな
大抵は読み手と読み手の煽りあいなんだが
743名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 02:46:42 ID:egtYDyca
ここは書き手の方が強いスレだからな
744名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 03:52:16 ID:FelFZW8p
誰も言わないけど矢追さんが前に叩きのめされた◆3By.1wnG6Aなのは流れからして一目瞭然w
745名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 05:28:53 ID:G7TmzuIm
>>741
以前に比べれば強気な書き手に対しての複数人の構図な分幾らかマシ
前は投下された作品に対して1〜2人がボロクソに批評→職人来なくなる→萌え語り
の異様な流れのスレだったからな……元々が微妙な構図で生まれたスレだけに仕方ないといえば仕方ないんだが
それでも残りのレス数くらい人格や目的はどうあれSSが読めるほうに賭けたい
746名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 06:47:35 ID:pQhmkYl7
誰も言わないのはそうは誰も思ってないからじゃないのか
大体◆3By.1wnG6Aはエロ書けないからって
こっちには投下すらしてないぜ。
747名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 11:19:05 ID:Rll/QW2i
まぁ誰がなってもおかしくないというのはあるが
ふと覗きに来た新規がスレの有様を見て弄れば楽しそうと思ったのかもしれない
書かない荒らし方よりは微妙にマシとも言えるけど

過去の職人といえば◆kG/1f7K3bkさんとかはもう見てないのかなここ
748名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 13:47:39 ID:bI1AfQ1Y
◆3By.1wnG6A氏は、勝手にここの保管庫に収納されるのが嫌で
ゲーキャラ板で違法にSS投下してたんじゃ?
ちょこちょこトリップ付きのままここに顔を出しては偉そうな発言して
その度に激しく住民にぶっ叩かれていたからな
恨みに思うのも理解はできる
749名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 14:37:32 ID:pQhmkYl7
ここ、本気でおかしいよ。
こないだまで慶応氏のほめ殺し、今度は
板違いの◆3By.1wnG6A叩きかよ。
投下してなくても叩ければ何でもいいのか。
とことん腐ってるな。
彼(彼女?)は本スレで長編完結させたし、
投下のタイミングからしてこちらの矢追さんとかぶってる
じゃないか。だから、どっちもなんて
学校や会社のある人なら絶対無理。


750名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 16:22:14 ID:yZuyeZkd
>>749
ずっと気になってたんだが矢追さんって誰やねん。


◆3By.1wnG6Aは俺は今でもむかついてるなー。
ペルソナ3SEXスレでみんなが(良い意味で)妄想電波垂れ流ししてたところに
突然キタロー女体化の話を持ち込んできてそのまま連載だもん。
俺とか耐性無い奴はスレから離れていったな・・・
それでもその流れに堪えかねてスレ荒らしてる奴もいたけど、結局はみんな去って行った。
751名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 16:34:37 ID:pQhmkYl7
それも違うよ。
◆3By.1wnG6Aは誰かが書いた女体化の話の
続きを膨らませただけ。
ところで、「過去ログサイトに収録してくれるな」
と意思表明しただけの住人でもない職人を
いつまで叩き続けるのかな。
752名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 17:02:44 ID:yrdqIWO1
>>749
褒め殺しは投下されれば叩かれた当時唯一批評が来ないでGJだけ来る慶応を見て
他の職人追い出してるの慶応じゃね?と思った輩が荒らす以外の方法として考えた抵抗だろう
で、今は別の批判厨が中身をとりあえず一人に決め付けてみて叩く対象にしてると

こういう相手に正論なんて何の役にも立たないから放っておいたほうが良いぜー
753名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 19:45:49 ID:dANumtxR
この初代スレを立てた俺が来ましたよ、っと
久々に着たけど変わらないね……

フェス発売だってのにどこで道を間違ってしまったんだろう…
754千尋の罪と罰 ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/12(木) 20:46:54 ID:x3ScvqJw
 月光館学園の1年生、伏見千尋はポロニアンモールの本屋を訪れていた。
 探していた参考書が図書館にも見当たらず、「街で一番大きい本屋なら」と思い、ここまで足を伸ばしたのであった。

 本当のところを言うと、千尋はきちんと図書館の蔵書を確認したわけではなかった。
 丁度、目当ての本が置いてありそうな棚の前に、人目も憚らず抱き合う男女がいたため近づけなかったのである。
「不謹慎だわっ。図書館を何だと思っているのかしら」
 千尋は真っ赤になって怒りながらも、その男女の姿を自分とキタローに重ね合わせてしまう。
「こんな時、先輩がいてくれたら、一緒に糾弾してくれるのに……」
 千尋は残念そうに唇を噛み、思い人の顔を脳裏に思い浮かべた。

 一年上級で、同じ生徒会の一員でもあるキタローは、彼女の憧れの先輩であった。
 彼は学年トップの成績を誇り、片手間にやっている陸上部の大会でも軽く準優勝する文武両道の天才である。
 おまけに教師の受けもよく、中性的な顔立ちの美形とくれば、女子たちが放っておく筈がない。
 事実、千尋のクラスメートの間でも、彼の人気は異常に高い。

 だが、彼は異常なまでに無愛想であり、その上、どこか近寄りがたいミステリアスな雰囲気を纏っていた。
 そのため、人気があるにもかかわらず、まだ特定の彼女はいないようであった。
 どうやら同じ2年の岳羽ゆかりといい仲だという噂はあったが、まだ確証は掴めていない。
 2人が一緒にホテル街をうろついていたとか、そう言う話は枚挙に暇がなかったが、千尋は一切信じなかった。

「だって……先輩は私のことが……好きなんだもん……」
 じゃないと、一緒に図書館で勉強したり、わざわざ遠回りしてまで買い物に付き合ったりなんかしてくれるわけがない。
 それに自分と彼は手を握り合った仲なのである。
「ゆかりさんなんかに負けてないモン」

 一説によると、生徒会長の桐条美鶴までもが彼に興味を持っているとも聞く。
 しかし、幾ら憧れの生徒会長が相手といえど、この件で譲歩する気などは千尋には全くなかった。
「だいたい、キタロー先輩は、私に接近するために生徒会に入ってきたんだから……」
 普段男と接する機会がない分、千尋は完全に舞い上がっていた。
 いつか彼からキスを、そしてその先を望まれる日が来るのを思うだけで、千尋は幸せな気分になれるのだった。
755千尋の罪と罰 ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/12(木) 20:47:55 ID:x3ScvqJw
 彼とのファーストキスは、いつ、どんなシチュエーションで行われるのか。
 キスの後、どんなことが待っているのか。
 いろんな想像を巡らせるだけでドキドキと胸が高鳴り、骨盤の辺りがキュンと来るのを感じた。


 そんなことを考えながら本屋の売り場を歩いているうち、千尋はいつの間にか成人雑誌の売り場に迷い込んでいた。
「はっ?……いやぁ……」
 気が付くと、目の前にけばけばしい女の裸体が氾濫していた。
 ある者は男を誘うような妖艶な微笑みを浮かべ、ある者は自らの胸と股間に手を伸ばし、恍惚の表情を見せている。

「な、な、な……なに……ここ……?」
 千尋は狼狽えながらも、風紀担当の小田桐秀利がよく没収してくるこの手の雑誌のことを思い出した。
 あんな卑猥なものが、こんなところで売られているとは知らなかった。
 こんな嫌らしい書籍が、対価さえ払えば誰でも自由に入手出来るという事実は衝撃であった。

「生徒会として、風紀上見過ごせない事実だわ……」
 千尋は動悸が高まっていくのを自認しつつ、乱れ咲いたヌード雑誌の表紙を眺め回した。
 そのうち、千尋の目が一冊の雑誌に引き止められる。

 その表紙には眼鏡を掛けた長いストレートヘアの女子高生が、同級生っぽい優しそうな男とキスしていた。
 ドキリとした千尋は、その写真に魅入られたように立ちつくす。
 写真の女子高生と自分を重ね合わせ、キタロー先輩とのファーストキスの情景が脳裏を駆け巡っていたのである。

 千尋は長いこと迷っていたが、そのうち意を決したようにその本に手を伸ばした。
 そして震える指先で、そっと表紙を捲ってみる。
「ひっ……」
 いきなり衝撃的な写真が、千尋の目に飛び込んできた。

 表紙の女子高生が制服の前をはだけ、顕わになった乳房を男に揉みし抱かれている。
 少女は目を瞑り、幸せそうな表情になっていた。
「ゴクリ……」
 千尋は生唾を呑み込んで、次のページを捲る。
 今度は一糸まとわぬヌードになった少女が、四つん這いになって後ろから男に責められていた。
 その表情は、湧き上がってくる快感を耐えるように、苦しそうに歪められている。
756千尋の罪と罰 ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/12(木) 20:48:31 ID:x3ScvqJw
「ハァハァ……」
 いつしか千尋は小鼻を膨らませ、息遣いを荒くしていた。
 夢想の中の自分は裸になって尻を高く上げた四つん這いになっていた。
 そして優しいキタロー先輩が、後ろから自分を抱きしめて、密着させた股間を激しく突き上げていた。
 視点がぼやけ、パンティの中身が何かモヤモヤしてくる。
 知らず知らずのうちに内腿をすり合わせるように動かしてしまっていた。

 そのうち我慢出来ないほどの欲望が湧き上がってくる。
 しかしその本を買おうにも、千尋の財布には代金の680円がなかった。
 探していた参考書さえ、必要な部分だけを立ち読みするつもりだったのである。
 だが、たとえ金があったとしても、千尋にはその本を持ってレジに並ぶだけの勇気はなかった。
 千尋がその本を入手し、部屋でこっそり自慰行為に使うためには、一つの道しかない。

 それは生徒会役員としての背任行為であるだけでなく、れっきとした犯罪行為である。
 心の中で正義と悪が激しく戦い、あっさりと決着を付けた。
 悪魔の囁きに後押しされ、千尋は目的物を自己の所有下に置くために、取るべき唯一の方法を実行した。

 破局は直ぐに訪れた。
 何喰わぬ顔でレジ前を通り抜け、店の外に出たところで、千尋は店員に呼び止められたのであった。


「アンタみたいな子がエロ本売り場でモゾモゾやってりゃ、嫌でも目を引くってんだよ」
 店舗奥の倉庫の中で、店のオヤジが嫌らしそうな目で千尋を見下ろしていた。

 粗末な椅子に座らされた千尋は、打ちひしがれたようになって俯いていた。
 周囲には返品待ちの本やまだ陳列前の新刊が乱雑に積み重ねられ、梱包用のロープやガムテープが転がっている。
「よりによって、こんなスケベな本を万引きするなんて……こんなの見て何をするつもりだったのやら」
 オヤジはニヤニヤ笑うと、千尋のきちんと揃えた膝の上に証拠のエロ雑誌をポンと落とした。
 千尋はビクッと身を震わせ、更に深く項垂れた。
757千尋の罪と罰 ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/12(木) 20:49:08 ID:x3ScvqJw
 頬を伝う涙がポタポタと落下し、表紙の上に染みを作る。
「こんなのに興味あるのかい、お嬢ちゃんは?」
 オヤジは千尋の膝の上の雑誌に手を伸ばし、パラパラとページを捲ってみせる。

 例の少女の、更に過激な姿態が見開きで現れる。
 床に仰向けになった少女が、M字に足を開いた姿勢を強いられた上で、身動き出来ないようロープで厳重に縛られていた。
 恥ずかしい姿勢をとらされているのにもかかわらず、少女はうっとりとした表情になっている。
 千尋はそれを見てとても綺麗だと思った。

「お嬢ちゃんもこんなことされたいと思ってんじゃないの。ダメだよ、若いうちは勉強に専念しなきゃ」
 オヤジがキヒヒと嫌らしい笑い声を上げた。
「まぁ、悪いようにはしないって……安心しな」
 オヤジは千尋の膝の上からエロ雑誌を取り上げると、返品の山の中に投げ込んだ。



 そのころ、ポロニアンモールの噴水前、辰巳東交番の中にキタローがいた。

 事務机を挟んだ向こう側で、交番の主である黒沢巡査が機嫌良さそうに頷いていた。
 新入荷した武器の商談がまとまり、その上、キタローが持ち込んだ中古武器を安く買い叩くことができたのである。
 それらはほとんど新品同然であり、少し手入れすれば高値で余所へ流せる。
 まさにホクホク状態であったのだ。
「この際だ。武器や防具の他にも不要品があったら買ってやるぞ」
 黒沢巡査がついでとばかり持ちかけてくる。

 キタローは少しの間考えてから、バッグの中から一足のブーツを取りだした。
 そしてそれを机の上にそっと置く。

 黒革製の高級そうな女性用ニーハイブーツであった。
 トップ付近にベルトをあしらったデザインも洒落ており、使われている皮や金具も厳選された一級品である。
「こ……これは……」
 黒沢巡査の顔色が一瞬、しかしハッキリと変わるのをキタローは見逃さなかった。
758千尋の罪と罰 ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/12(木) 20:49:45 ID:x3ScvqJw
「……よかろう……100で引き取ってやるよ」
 黒沢巡査は平静を取り戻すと、興味なさそうな表情でブーツに手を伸ばす。
 キタローはそうはいくかと、素早くブーツを引ったくった。
「あのなぁ……幾ら高価な品でも、一度誰かが履いた、それも特に追加効果のないブーツなんか、本当は価値なしなんだぞ」
 黒沢巡査は軽く舌打ちをした。
「これでもこっちはこれまでの友誼を思って、サービスで言ってやってるんだ」
 黒沢巡査は「嫌なら帰れ」とばかり、椅子の上で身を反らした。
 キタローはそれを見てブーツをしまいかける。

「チッ、仕方がない200でどうだ」
 キタローはそれを聞いて「フン」鼻を鳴らして冷笑した。
「くそっ、300……いや、400でどうだ?」
 忌々しそうに顔を歪めて黒沢巡査が食い下がる。

 黒沢巡査がそこまでこのブーツに執着するには訳があった。
 その昔、桐条グループが秘密計画を推進していたころ、彼は警護員として桐条家の身近にいた。
 担当する要人が桐条武治であったため、当然ながら一人娘の美鶴とも何度か顔を合わせる立場にあった。
 当時、美鶴はまだ小学生だったが、その美しさは尋常ではなく、一警護員であった彼の心を奪うには充分すぎたのである。

 立場をわきまえた彼は、卑猥な妄想をする以上の行為には及ばなかったが──
 美しく成長した美鶴が、今でも彼の憧れの女神であることには変わらなかった。
 別に臭いフェチでないにしても、目の前にある女神のブーツは何が何でも手に入れたい逸品であるのだ。

「えぇい、500ならどうだ」
 黒沢巡査は、ついに自分を律するルールとして、厳格に定めた料金の上限を切り出した。
 これでダメなら銃刀法違反の現行犯人として、キタローを逮捕しかねない勢いである。

 本屋のオヤジに連れられ、伏見千尋が交番に入ってきたのは、丁度そんな時であった。
「なんだっ。今、忙しい」
 顔見知りのオヤジが雑談に来たと思って、黒沢が荒々しく言い放った。
「いや……実はこのお嬢ちゃんがうちの店で万引きしたのですよ。見れば真面目そうなお嬢ちゃんだし──」
 いきなり怒鳴られたのにもかかわらず、オヤジが人の良さそうな笑顔のままで説明する。
759名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 20:50:05 ID:RnGXyjtc
いつかと言うなら分かれた時点でだろ
ここまで来たら後悔しようが文句言おうが意味ないし諦めな
760千尋の罪と罰 ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/12(木) 20:50:30 ID:x3ScvqJw
「初めてのことって言うんで今回は被害届は出しません。後は黒沢さんにお願いします」
 店のオヤジは信頼している黒沢に後の処置を任せると言い残し、千尋を諭して交番を出ていった。
 敢えて嫌味なことを言って千尋の反応を試したオヤジは、彼女が素直で真面目な性格の持ち主であることを見抜いたのである。

 キタローは下らぬ茶番など「どうでもいい」と、交番を出ていくため、机の上のニーハイブーツに手を伸ばした。
 その時、キタローは突っ立っている少女の顔を見て驚いた。
 その気配を感じ、横目でチラリと相手を見た千尋はもっと驚いた。

「千尋……」
「キタロー先輩!」
 2人が同時に叫んでいた。
 千尋は両手で顔を覆ってその場にしゃがみ込んでしまう。

「なんだ、お前ら知り合いか?」
 黒沢巡査が呆れたように呟いた。
 そして、何かいいことでも思いついたように相好を崩した。
「そりゃ丁度いい。本当なら、その子の保護者か学校の先生に、身柄の引き取りに来てもらわねばならんのだが……」
 それを聞いた千尋がビクッと身を震わせ、顔を青ざめさせた。
 キタローの顔も心なしかムッとなる。

「お前の友達だっていうのなら構わない。全てお前に任せることにしよう」
 黒沢巡査はそう言ってニヤッと笑った。
 そして、ニーハイブーツに手を伸ばすと、それを手元に引き寄せながら付け加えた。
「お前が届けてくれたこの落とし物は、拾得物として預かっておく。わざわざありがとうな」

 キタローが顔を上げると、嬉しそうに笑っている黒沢巡査の顔があった。
 キタローはチッと舌打ちし、相手の気が変わらないうちにと千尋の肩を抱いて交番を後にした。
「頑張れよ」
 出がけに振り返ると、黒沢の唇がそう言っていた。
「余計なお世話だ」
 キタローも唇の動きだけで怒鳴り返した。



 ムーンライトブリッジのバス停に向かう道中、2人は一言も発しなかった。
 既に日は落ち、建物の向こうにライトアップされた吊り橋が浮かび上がっている。
 時折、千尋がしゃくり上げ、鼻を啜り上げる音だけがしていた。
761千尋の罪と罰 ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/12(木) 20:51:02 ID:x3ScvqJw
 自分がしたことが恥ずかしい行為であることは分かっていた。
 そして一番知られたくない人に知られてしまったショックは大きかった。
 しかし、彼のお陰で学校や親に知られずに済んだのである。
 やさしい本屋の主人や規定違反を犯した警官が、あとで脅してくるとは思えない。
 後は、キタローさえ沈黙を守ってくれたら、千尋はこれまでの生活を捨てずに済むのである。

 バス停まであと少し、両側が茂みになった人気のないところまで来た時であった。
「せ、先輩……」
 いきなり千尋がキタローにしがみついてきた。
「お願いっ。メチャクチャにして」
 千尋はそれが自分への罰と、キタローへのお礼、そして口止め料になると考えたのであった。

 パァンと鋭い音がして、千尋の頬に痛みが走った。
 キタローが平手打ちを放ったのである。
 我に返った千尋が、呆然とその場に立ちすくむ。

「信じているから。千尋のこと、信じているから」
 店屋の主人と同じく、キタローも千尋が真面目で素直な少女であることを知っていた。
 万引きしたのだって、気の迷いがあって魔が差しただけで、もう二度と繰り返したりしないに違いない。
 黙って千尋を見詰めるキタローの目がそう言っていた。

「さぁ、帰ろ……痛かった? ゴメンね」
 キタローが千尋の肩を抱いて歩行を促す。
 ちょっぴり元気を取り戻した千尋が、黙ってそれに従う。

 ピッタリと寄り添って歩く2人の前に、光の吊り橋が全貌を現せた。
 その幻想的でロマンチックな光景に、千尋は息を飲んで黙り込む。
 そして、彼とファーストキスするなら、こんな場所がいいと考える。

 千尋はそう遠くない未来に訪れるであろうその日に思いを巡らせ、そっとキタローの胸に体を預けた。
762名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 22:00:19 ID:kXkPxATX
キタローは千尋と一緒になるのが一番幸せになれると信じている。
763名無しさん@ピンキー:2007/04/12(木) 23:59:39 ID:Yf8onHos
千尋は他に救えそうな人居ない子だからな……
764名無しさん@ピンキー:2007/04/13(金) 00:09:16 ID:zx709poK
小田桐と一緒になって欲しいと思ってる俺は邪道ですか?
765名無しさん@ピンキー:2007/04/13(金) 00:11:32 ID:Hr4asq7e
本屋のおやじに期待したオレが浅はかだった
766名無しさん@ピンキー:2007/04/13(金) 00:18:26 ID:+zcsHnmH
会長―肉彦
ゆかりっち―テレッテ
ふーか―ひらが部長
ケツ子―ミヤ
千尋―小田桐

キタローの入る余地はありませんね。メカ子でもあてがっておきましょう。
767名無しさん@ピンキー:2007/04/13(金) 01:52:39 ID:Tf5lL4f6
て事はベス−鼻?
768名無しさん@ピンキー:2007/04/13(金) 01:56:14 ID:Q3ZL0s4Y
ティターニア−俺 はデフォ
769名無しさん@ピンキー:2007/04/13(金) 14:58:42 ID:l/zuI5ap
アリス−俺
770名無しさん@ピンキー:2007/04/13(金) 15:40:44 ID:UfUGu5L3
>>769
アリス「死んでくれる?」
771名無しさん@ピンキー:2007/04/13(金) 18:58:22 ID:U0XcXiO7
コロマル‐俺
肉球がさわれるならメギドラオンされてもいい…
772名無しさん@ピンキー:2007/04/13(金) 23:58:10 ID:MtmQCc9v
舞子にはガリが居るしなー
ここは一つ貰い手が居なそうな先生で手を打つべきだと思うんだ
773名無しさん@ピンキー:2007/04/14(土) 00:15:02 ID:AE6G9CtK
バカじゃないのてかバカじゃないの
774名無しさん@ピンキー:2007/04/15(日) 02:30:28 ID:nq8lUOiP
>>766
>ゆかりっち―テレッテ
>ふーか―ひらが部長
>千尋―小田桐

無理ありすぎる……
775名無しさん@ピンキー:2007/04/15(日) 09:14:16 ID:M3bhmeo6
舞子 ー 太陽コミュのあの死が近い気味の悪い青年
776名無しさん@ピンキー:2007/04/15(日) 11:33:34 ID:po3jm9+y
テレッテにはゴスロリ斧が居るしねぇ
777名無しさん@ピンキー:2007/04/15(日) 21:18:23 ID:aSzNXx7x
>>766
>ケツ子―ミヤ
だけ同意
778名無しさん@ピンキー:2007/04/16(月) 01:01:42 ID:MXe6WKBR
本編的にも有り得る組み合わせの割にはエロ以外にも見たこと無いなケツミヤ
779名無しさん@ピンキー:2007/04/16(月) 05:25:32 ID:vbtLubbj
美鶴―ゆかり

だろ?
780名無しさん@ピンキー:2007/04/16(月) 17:17:48 ID:LB6affaM
それには同意できない
781名無しさん@ピンキー:2007/04/16(月) 19:37:54 ID:pHOtFw+b
こんな展開じゃSSスレとは言えないよ
やっぱり矢追さんにお願いして書いて貰おうよ
782名無しさん@ピンキー:2007/04/16(月) 20:18:25 ID:EhyJdcTp
話題の入り方が唐突というか不自然過ぎだぞオマエ
それに今の流れが否定されるならこの板の5〜6割が×になる
783矢追さん:2007/04/16(月) 21:27:33 ID:81b+FPXf
ニュクスは間違いなくUFOですね。
つまりシャドウは宇宙人だったわけです。
784名無しさん@ピンキー:2007/04/16(月) 21:39:07 ID:pjuurGvk
>>781
だから矢追さんって誰だよ
自分が知ってるからって他人も知ってる風に書きこんでじゃねぇぞクソボケが
785名無しさん@ピンキー:2007/04/16(月) 23:00:23 ID:p4BGr26N
801=やおい=矢追
ってことだろ
786ベルベットルームにて:2007/04/16(月) 23:11:00 ID:EWAKS23A
ベルベットルームにて、ソファに腰掛けたイゴールがエリザベスと向かい合っている。


イゴール 「エリザベス君。いつも思っていることじゃが、君は実に有能な秘書じゃよ」
エリザベス「お褒めにあずかり、大変恐縮でございます」
イゴール 「で、今日は君に少し無茶なお願いをしたいのじゃが」
エリザベス「何なりとお申し付け下さいませ。これでも幾らか荒事の心得もございますの
      で」
イゴール 「おお、それは心強いことを。それでは一つお願いするとしよう。この老いぼ
      れめに、ぜひ浣腸をさせて欲しいのじゃ」
エリザベス「は? 今、何とおっしゃいました?」
イゴール 「浣腸じゃよカンチョー。知っておろうが」
エリザベス「排便を促すためや、栄養補給、鎮痛、麻酔などを目的として、肛門から直腸
      に薬液を注入する……あの浣腸……でございますか?」
イゴール 「そう、その浣腸じゃよ。さすがはエリザベス君、よく知っておるわい」
エリザベス「…………私は別に栄養失調というわけではございませんし、お通じの方も極
      めて快適でございますが……」
イゴール 「そう露骨に嫌な顔をするもんではない。わしは見てみたいのじゃよ、完璧な
      までに美しい君の恥ずかしい姿を」
エリザベス「……………」
イゴール 「一生のお願いじゃ。もし願いを聞いてくれたら君の自分探しの応援もしよう」
エリザベス「………と、おっしゃいますと?」
イゴール 「モナドの10階で、あの男と戦うことを認めよう。そうすれば、君は自分が
      何者かを知る事が出来ようて」
エリザベス「……………」
イゴール 「その顔……少しは考えてみてくれる気になったようじゃな。頼む、この通り
      じゃ」
エリザベス「仕方ありませんわ……その代わり、浣腸行為以外のことをなさったら……そ
      の時は覚悟なさいませ」


エリザベスが観念した顔で床に四つん這いになり、尻を高く突き出している。
その後ろでイゴールが仰々しいイルリガートル式浣腸器を準備しており、エリザベスはそ
れを気にするように時折振り返っている。


イゴール 「ひひひっ、可愛いお尻じゃて。最小限捲ったスカートの裾とパンストの間か
      ら、生尻がちょこっとだけ出ておるのが、慎み深くてたまらんわい」
エリザベス「最低のオヤジ趣味を全開にしている暇がございましたら。早々に浣腸を施し
      て頂けますよう願えますか」
787ベルベットルームにて:2007/04/16(月) 23:11:57 ID:EWAKS23A
イゴール 「うひひひっ。エリザベス君、レディがそうがっつくもんじゃない。意地汚い
      アヌスが、はしたなくヒクヒクしておるじゃないか。うひひひひぃっ」
エリザベス「はぁ〜、いよいよもって最低でございます。私とて他人の目に肛門などとい
      う不浄の器官を晒すのは初めてのこと……」
イゴール 「何をブツブツ言っておるのじゃ。タップリ1リットルは行けそうじゃなっと
      ……おっとっと、こぼすと勿体ない」
エリザベス「そんなにされたら……私、内臓ごと排泄してしまう粗相をお目に掛けること
      になりそうでございます」
イゴール 「有能なエリザベス君ともあろう者が、何を弱気なことを。遠慮せずに存分に
      楽しんでくれたまえ。それじゃ、力を抜いて」
エリザベス「あっ……できればもう少しゆっくりと……あぁっ、このチューブ……少々太
      すぎ……ひぃぃっ」
イゴール 「何を世迷いごとを。毎晩もっと太いバイブをくわえ込んでおるくせに。そん
      な泣き言は聞いておる暇はない」
エリザベス「毎晩ではございません。それにローションも無しでは……あぁ、奥まで入っ
      ております」
イゴール 「嫌がっている割りには、意外とすんなりと入ってしまったじゃないか。それ
      じゃ栓を開くぞ」
エリザベス「あぁ〜っ……くっ、くぅぅ〜っ……入ってきておりますわ。私の中に浣腸液
      が、入って来ておりますわ……くはぁ〜っ?」
イゴール 「どうじゃね、エリザベス君? 浣腸初体験の感想は如何なものかな?」
エリザベス「お腹が……お腹がグルグル掻き回されて……ひぃぃっ……もっ、もう来まし
      たわ。お腹、来ておりますぅ」
イゴール 「ここが踏ん張り所じゃ。どれ、容器をもう一段高くセットしてあげよう」
エリザベス「お、お待ち下さいませ。そのようなことをなさると、液の勢いが……速くな
      って……ひぃやぁぁぁっ……」
イゴール 「浣腸で感じておるな。前の方もベトベトになっておるじゃないか。おや、も
      う1リットル入ってしまった。追加でもう1本いっておくか?」
エリザベス「遠慮しておきますわ。それより早くお手洗いへ……」
イゴール 「何をたわけたことを言っておるのじゃ。もちろんこのベルベットルームで漏
      らして貰うのじゃ。何が悲しくてトイレでなど……」
エリザベス「あなた様は最初からそのおつもりで……恨めしゅうございますわ。あぁ……
      もう限界が……お尻がプルプルしてまいりました」
イゴール 「そう簡単に楽にはしてあげられん。これでもくわえて我慢するのじゃ」
エリザベス「あぁっ、これは……アナルプラグ。これではお漏らししようにも……なんと
      無体な……」
イゴール 「エリザベス君。全く君は実に便利なエレベーターガールじゃよ」


この後、見事に生き地獄から生還したエリザベスは、”力”を管理する者としてキタロー
と真っ正面から激突することになる。
その結果が如何なものであったか、資格を有さない者の悲しさゆえ、現在ここに記すこと
はできない。
788名無しさん@ピンキー:2007/04/16(月) 23:58:14 ID:vKxk5ONV
このまま何事も無く平和にスレが終われば言うことはないんだが・・・
最近は落ち着いてきたけど次スレって建てる需要あるかな?
789名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 00:41:22 ID:lbBPtLlH
あと二日でFESが発売するというのに建てなくてどうするよw

…まぁ俺も、現状が続くのなら次スレいらんかもと思いたくもなるが。
投下されるSSがことごとくアブノーマルで、注意書きもなけりゃ鳥も付けない
荒らし同然のシロモノだしなぁ。
790名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 00:55:48 ID:KniuNO56
>>789
直球勝負出来るノーマル作家が投稿しないから、変化球投手が目立ってしまうだけの話だろ
文句があるのならお前好みの直球投げてくれないノーマル作家に言えばいい
おもらいしか出来ない乞食の分際で、なんでもかんでも他人のせいにするな
こんな奴がでかい面してのさばっているからスレがおかしくなるんだよ
791名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 01:04:33 ID:fj6k0pw6
まぁ待て、また殺伐とした雰囲気に戻るのは御免だからどっちも喧嘩腰になるな
良いじゃないかカプなりシチュなりを語り合って極稀にでも作品が投下される
多くは望まなければそれで充分だ
792名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 01:13:26 ID:KniuNO56
他人がロハで書いてくれた作品を「荒らし同然」はあんまりだろ
ノーマルだろうがアブノーマルだろうが、内容は書く人の勝手だぜ
途中まで読んで好みじゃないと気付いた時点で読むのヤメロ
バカじゃないのなら
793名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 10:00:31 ID:JAzSLgna
一夜にして空気が悪くなった不思議
794名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 12:09:24 ID:y8+aNacX
メガテン破壊工作員の残党がウロチョロしてるようだな
795名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 12:31:36 ID:ZrZsuPuP
批評全盛期に>>792のようなレスが何故付かなかったのか、多数派なら今のような事態は防げたのにと残念に思う
あの頃は何だかんだ言って多数の職人が来てたからなぁ……カナシス
796名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 13:53:40 ID:UX5N1b8M
いんや、SSを荒らし扱いまで貶めた奴はこいつが初めてだろ
797名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 16:32:59 ID:ztFHYCQa
どんな作品でも、書き手が貴重な時間を使って書いてくれていることに
感謝の気持ちを忘れてはいけないな
798名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 17:17:20 ID:IAjWgPve
まぁでも猟奇とかスカ系は苦手な人が多いジャンルだから最初に注意書きしとくと良いな
今回は出す所まで行ってないから過敏過ぎだとは思うが一般の反応はこんなものだろうし
マイナーなジャンルは他に認められ難い分ぶつからないように距離を保たなくては

俺も基本変態と呼ばれるジャンルだからその辺りは気をつけてるよー
799名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 20:30:00 ID:UZiMdpnP
話題にも出てないけど、フタナリ物ってどうなんだろ?
女にチンコついてるのに対して抵抗あるやついる?

と、今そんなジャンルのネタを書いてる俺が言ってみる。
800結子無惨:2007/04/17(火) 21:36:41 ID:bxV/xq60
 夕闇が迫る月光館学園のグランドで、ジャージブルマ姿の西脇結子は用具の片づけに忙しかった。
「全部マネージャーのあたしに任せて……全く、もう」
 そう呟きながらも結子の顔は嬉しそうだった。
 元来、面倒見のよい性格の結子であったが、それに加えて今日はいいことがあったのだ。
 彼女にとって気になる存在、宮本一志が本格的に陸上部に復帰したのである。
 痛めていた膝も完全に治ったとのことで、今日の試走では休部前に出したタイムに迫る記録を出した。
「この分だと、次の記録会じゃ、あの早瀬護とも張り合えるわ」
 そう考えるだけで結子は自分のことのように嬉しくなり、自然と口元が緩んでくるのであった。

 その幸せな気分を台無しにするような叫び声がグランドに響き渡った。
 グランドに目を向けると、整備の終わったトラックの上を走り回る子供たちの姿があった。
「あっ、また……こらぁ、そこで遊んじゃダメだっていったでしょぉっ」
 結子は子供たちに向かって大声で怒鳴った。
「やばいっ、結子おばんだ」
「逃げろっ」
 口うるさい結子に見つかった途端、子供たちは我先に逃げ出した。
「こら待てっ、悪ガキどもぉ。ちゃんとトラックを直して行きなさい」
 結子は逃げる子供を追って走り出す。
 子供たちは鬼ごっこ気分で逃げまどい、体育館倉庫の辺りで散り散りに分かれた。
 遊びは隠れんぼに早変わりする。

「どこ行ったの? いい加減に観念して出てきなさい」
 早く子供たちを探し出して連れ出さないと、校門が閉まってしまう。
 そんな結子の心配などよそに、子供たちはどこかに隠れて息をひそめている。
「まったく、もう……」
 結子は腕組みして溜息をついた。

 その背後から忍び寄る小さな影があった。
 悪ガキグループの一人である。
 最初は背後からこっそり近づいて、結子を脅かすだけのつもりだった。
 ところが、その悪ガキはクラスで流行っているある遊びのことを思い出した。
 悪ガキはニッと笑うと、手のひらを合わせて指を握り込み、左右の人差し指と中指だけを突き出した構えをとった。
 本来は人差し指2本だけで行う悪戯であったが、相手が高校生の結子とあって指を2本追加したのである。
801結子無惨:2007/04/17(火) 21:37:33 ID:bxV/xq60
 悪ガキは姿勢を低くし、4本の指を立てたままジワジワと結子の背後に忍び寄っていく。
 そしてブルマに覆われた丸いお尻の中心に狙いを定め、思い切り指を突き上げた。
「カンチョオォォォーッ」
 気合いと共に突き出された指が尻の割れ目に命中する。
 狙い違わず肛門に命中した4本指は、柔らかいブルマを巻き込んで直腸の中に飛び込んだ。
「キャァァァーッ」
 いきなりアヌスに生じた衝撃は、そのまま脊髄を通過して一気に脳天に突き抜けた。
「あぁぅ……う、うぅ〜ん……」
 結子は体が真っ二つになるような激痛と衝撃で意識を失ってしまった。

 その場に崩れ落ちた結子を見て、悪ガキの方が狼狽えてしまう。
 まさか自分の悪戯にこれ程の威力があるとは思いもしなかったのだ。
「あぁ〜ああ、ケンちゃんやっちゃたぁ」
 あちこちに隠れていたガキどもがわらわらと集まってくる。
「どうしよう……結子が起きたら怒られるぞ」
「取りあえずその辺に隠そ。誰かに見つかったら、それこそえらいことになっちゃうよ」
 ガキどもは結子の体を抱え上げる。
「重ぉっ」
「ちょっとはダイエットしろよな」
 ガキどもは口々に文句を言いながら、失神した結子を体育倉庫に運び込んだ。

 結子をマットの上に投げ出すと、ガキどもはその場にへたり込む。
「まだ起きないのかよ結子おばん。もう暗くなってきたよ」
 余程ショックだったのか、結子はピクリとも動かない。
「死んだんじゃないだろうなぁ」
 心配になったガキが結子の体をマジマジと観察する。
 生きている証拠に、ジャージの胸を盛り上げている胸の膨らみが大きく上下していた。
 それを見たガキはホッと胸を撫で下ろす。
 そして結子の呼吸が楽になるようにとジャージのジッパーを下げてやる。

 途端に柔らかそうな膨らみが2つ、弾むように飛び出てきた。
 ブラをしていないのか、膨らみの頂上に乳首がクッキリと浮き出ていた。
 ガキどもが息を飲んで黙り込む。
 誰も言い出さなかったが、思いはみな同じであった。
 ちょうどエロに目覚め始める年頃である。
 すぐに抑制が利かなくなり、欲望に忠実に従い始める。
802結子無惨:2007/04/17(火) 21:38:18 ID:bxV/xq60
「そういや結子おばん……尻の穴大丈夫かな?」
「怪我してりゃ大変だ。診てあげようよ」
 その意見は全員一致で受け容れられ、臙脂色のブルマがスルスルと引き下げられていく。
 ブルマとパンティが足首から抜かれ、結子の小麦色の下半身が剥き出しになった。
 こんもりと盛り上がった恥丘が、黒々とした剛毛に飾られている。
「結子のアソコ、ジャングルじゃんか」
「母ちゃんのと同じだ」
 ガキどもが目を見開いて結子の陰毛に見入っている。
「それより早く肛門を診てあげなきゃ」
 何処から見つけてきたのか、救急箱を持ったガキが仲間を促した。
 それを見てガキどもは結子の足首を持ち、左右に大きく広げる。
 そして上方向へ大きく持ち上げてマングリ返しに据える。
 結子の股間が丸見えになり、ガキどもの目が一点に釘付けになった。

「こうなってるのか……女のアソコって」
 初めて見る女のその部分はガキどもを興奮させた。
 なぜか股間が熱くなり、ペニスが固くなってくるのを感じる。
 しかし、それを仲間に気付かれるのが恥ずかしく、みんな黙って股間を押さえていた。
 大きくなったペニスがパンツの布に擦れる度、正体不明の快感が湧き上がってくる。

「そ、そうだ……お尻の穴を……」
 思い出したように誰かが呟き、みんなが視線を僅かに下ろした。
「やべっ、血が出てんじゃん」
 尻の肉を左右に割ってみると、肛門から出血しているのが確認出来た。
 いきなり4本もの指をこじ入れられたため、柔らかい粘膜が裂けたのであった。
「誰か薬ぬってやれよ」
「やだよ、尻の穴なんか汚い」
 結局ジャンケンで負けたガキが、傷薬の軟膏をタップリ指に取り、結子のアヌスに塗り付けた。
 ペースト状の軟膏がアヌスをテラテラに濡らせていく。

「う……うぅ〜ん……」
 結子がその刺激に反応し、失神したままで呻き声を上げた。
 ビクッとした拍子に、ガキの指がアヌスの内部に潜り込んでしまう。
 筋肉が完全に弛緩していたため、驚くほどすんなり最深部までの侵入を許してしまった。
「うわっ、コージちゃんの指が食べられちゃった」
 慌てて指を引くと、やはりあっさり抜くことが出来た。
「おんもしろい。結子おばんの尻の穴、ゆるゆるだよ。ほら」
 ガキは面白がり、結子のアヌスに指を入れてはスポスポと出し入れを繰り返す。
「こんなんじゃ、ウンチ垂れ流しになっちゃうんじゃないのかな」
803結子無惨:2007/04/17(火) 21:39:20 ID:bxV/xq60
 妙なところに気をかけながら直腸の柔襞を擦り上げていると、結子の股間に変化が起こってきた。
「なんか、さっきに比べてここ、広がってきていないか」
 気が付くと結子のアソコは開ききり、中から液が滲み出てきていた。
「うわっ。ウンチじゃなく、おしっこ漏らしてるよ」
 慌ててガーゼで拭ってみても、その汁は後から後から溢れてくる。
「おしっこ止まらないよ」
「何か栓をするものないか?」
 辺りを見回しても、穴を塞ぐに手頃な物は見当たらない。
「指使えよケンちゃん」
「俺やだよ。指が汚くなるじゃんか」
 ガキは嫌悪感を顕わにして拒否する。

「そうだ。オチンチンなら構わないや。おしっこするところ同士だから」
 ガキが名案を思いついた。
「ケンちゃん、あったまいい」
 仲間に褒められる中、ガキがズボンを下ろしてペニスを露出させる。
 半分皮を被ったそれは、生意気にも勃起していた。
 仲間が気を利かせて結子の足を広げ、股間が上向きになるようにもっていく。
「これで塞いでやるよ」
 ガキは亀頭の先端を結子の膣口にあてがうと、そのままズブズブとペニスを沈めていった。

 中は暖かく、ヌルリとぬかるんでいた。
 最初緩かったトンネルが、急に収縮してペニスを押し包む。
 罠に掛かったような気がしたガキは、驚いてペニスを引き抜こうとした。
 しかし思いの外、強い力で締め付けられたため一気には抜けない。
 ガキは反動をつけるため、一旦腰を押し進めてタメを作ろうとした。
 その時、ガキのペニスに何とも言えない快感が走った。
「あ……あぁぁ……」
 ガキが呆けたような顔になる。

「ケンちゃん、どうしたの?」
 驚いた仲間が助けに入ろうとする。
「き……きんもちいい……」
 挿入の快感に目覚めたガキは、更なる快楽を得ようと腰を前後に振り始めた。
「はん……はぁんん……」
 失神したままの結子も、無意識に鼻息を荒くして悶える。
 刺激になれていない幼い亀頭が快感に負ける時がやって来た。
「な……なんか出るぅ……くっ……くぅぅぅ〜っ」
 ガキの尻がブルッと震え、同時に結子の膣の中で精子が発射された。
804結子無惨:2007/04/17(火) 21:40:02 ID:bxV/xq60
「ケンちゃん。チンポコその中に入れると、そんなに気持ちいいの?」
「代わってくれよぉ」
 次のガキが、精子で汚されたばかりの膣を犯す。
 中は精子と愛液の混合物でぬかるみきっていた。
 そのためペニスの出し入れがスムースになる。
「ホントだ……気持ちいい……」
 ガキがうっとりとした顔になって腰をガクガクと振りまくる。

「ブーちゃん、早くしてよぉ」
 待ちきれなくなったガキが仲間を急かせる。
「うるさいなぁ。それならお尻の穴にでも入れればいいじゃんか」
 急かされたガキが面倒臭そうに答える。
「それって名案」
 少しでも早く順番を得ようと、ガキどもは協力して結子を裏返しにする。
 そして剥き出しになったアヌスにペニスを突き込んだ。

 弛緩しきったアヌスは、さしたる抵抗も見せずにペニスを受け入れる。
「こ、こっちも……気持ち……いい……」
 ガキは小麦色のでかい尻に抱きつき、自分の腰を前後に揺する。
 我慢など知る由もないガキが、アッという間に限界に達した。
 直腸内で暴発したペニスが、大量の精液を吐き出す。


 それから数時間後、ようやくガキどもの精嚢が空になり悪魔の饗宴は終わりを告げた。
 中空に達した満月の光が、失神したままの結子を青白く照らし出している。
 全裸に剥かれた結子は、膣と肛門から泡だった白い液を逆流させていた。

「どうする?」
 ようやく冷静さを取り戻したガキどもは、結子の処置に困り果てていた。
「殺っちゃって変質者のせいにするってのはどう?」
 ガキが物騒なことを言い出す。

「そんなの勿体ないよ。それより何にもなかったことにして、また楽しませて貰う方がいいよ」
「そうだ、肛門が結子おばんの弱点だって分かったことだし。また誘い出して犯っちゃおう」
 ガキどもはその意見に賛成し、手分けして結子の体を拭い始めた。
805名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 22:57:38 ID:aW8kCXRK
最近のこういうの書いてるのって一時期沸いてたあの荒らしか?
806名無しさん@ピンキー:2007/04/17(火) 23:59:37 ID:pKrf92CC
わざわざ荒れるようなこと言うなよ……
それにきっちり見てみれば判るが今回のは普通の凌辱モノだぞ?
807ウミガメの女:2007/04/18(水) 02:24:36 ID:pDWZrEJ/
 岳羽ゆかりはタルタロスのフロアを一人駆けていた。
 散開になったのをチャンスとし、美鶴を出し抜く気でいたのだ。
「美鶴先輩なんかに負けらんないわ。見ててよ、ビシッと差を見せつけてあげるんだから」
 美鶴より多くのアイテムを見つけ、美鶴より多くのシャドウを倒して、どちらが役に立つ存在かをアピールしてやるのだ。
「あんなオバンにいつまでも大きな顔させてらんないっての」
 ゆかりは美鶴に対してもの凄いライバル意識を持っていた。
 それは半ば憎しみに近い生理的嫌悪感であった。
 チームに女帝は2人も必要ないのだ。

 さっそく前にシャドウ反応を感じる。
 都合よく、敵は1体のみのようであった。
「チャ〜ンス」
 ほくそ笑んだゆかりは勢い込んで突きあたりを右へ曲がる。

 そこに待ち構えていたのは王冠を被った巨大なカブトムシであった。
「黄金虫? ってアンタ、たしか番人シャドウじゃん……」
 かつての苦戦を思い出し、ゆかりは体を緊張させる。
「けど……あれからあたしだって成長してんだからねっ」
 強気一点張りのゆかりは直ぐさま平常心を取り戻す。
 敵の弱点である疾風攻撃は、ゆかりの得意技であるのだ。
 先制攻撃を仕掛けることさえ出来れば、けっして怖い敵ではなかった。
「よぉ〜し、やってやるわよっ」
 やや過剰ともいえる自信を胸に、ゆかりは黄金虫との戦いに突入した。

 その直後に恐れていた事態が発生した。
 ゆかりがガルーラを発動するよりも遥かに早く、黄金虫の攻撃が襲いかかってきたのである。
 巨体からは考えも出来ない素早さで近づいた黄金虫は、角を振り立ててゆかりの下半身を突き上げた。
「いやぁぁぁ〜っ、エッチィッ」
 カブトムシの角はゆかりのスカートを捲り上げ、純白のパンティをビリビリと引きちぎってしまった。
 たちまち下半身が丸見えになる。
808ウミガメの女:2007/04/18(水) 02:25:11 ID:pDWZrEJ/
 慌てふためくゆかりに大きな隙が生じる。
 そこに黄金虫のソニックパンチが炸裂した。
「キャァァァーッ」
 悲鳴を上げて吹き飛ばされたゆかりは、壁に激突して地面に落ちた。
「むぐぅぅぅ……うぅぅ……」
 意識が朦朧として立ち上がることが出来ない。
 運動神経が麻痺してしまったのか、体をよじることさえ叶わなかった。

「だ……だめ……やられる……」
 しかし何故か黄金虫はゆかりにトドメを刺そうとはしなかった。
「…………?」
 その理由は直ぐに理解出来た。
 黄金虫の背後から、もう1体──角のないカブトムシが姿を現せたのである。

「雌の黄金虫?」
 嫌な予感がしたゆかりは、必死で身をよじって逃げようとした。
 しかし麻痺した体は四つん這いの姿勢のままうごけない。
 その体に、まず雌が乗りかかってきた。
 そして尾部から管のような器官を伸ばしてゆかりの股間をまさぐる。
「ひぃ……や……やめ……ひぃぃぃ〜っ」
 剥き出しの性器に管が侵入した。
 それは膣口を破った直ぐの、浅いところで停止する。

 毒々しい色のホースが蠕動運動を始め、盛んに収縮を繰り返す。
「なに……してる……の……ひぃぃぃっ、アソコに何か入ってくるぅっ?」
 膣道が連続して膨らむ違和感を覚え、ゆかりは余りのおぞましさに悲鳴を上げてしまう。
「ど、どんどん奥に入っちゃう……や、やめ……ヒヤァァァーッ」
 謎の物体は子宮口の手前までギッシリと詰められた。
 そこでようやく管が引き抜かれる。

 ホッとしたのも束の間、今度は雄の黄金虫がバトンタッチしてゆかりにのし掛かった。
「もっ、もうやめてぇ……ひぃやぁぁぁ〜っ……って、そこ違うぅぅぅ〜っ」
 黄金虫は尾部からせり出させた巨大な生殖器官を使い、ゆかりの尻の割れ目をまさぐる。
 そして一番柔らかい部分を探り当てると、狙い違わず剛直で貫いた。
「ギャァァァッ」
 愛撫も無しにいきなり急所を撃ち抜かれ、ゆかりが白目を剥いてのけ反った。
 しかしそんな絶叫など斟酌する様子もなく、カブトムシが猛然と腰を使い始める。

 直腸がギチッ、ギチッと押し広げられ、その反動でカブトムシのペニスを締め付ける。
 最初、焼け付くような痛みしか感じなかったアヌスが、先走りの汁を受けて滑らかになってきた。
 悲しいかな、そうなると途端にゆかりのアヌスは快感を覚えてしまう。
809ウミガメの女:2007/04/18(水) 02:25:55 ID:pDWZrEJ/
「いやっ……いやぁぁぁ。カブトムシなんかに、アナルでイかされるのは……イヤァァァ〜ッ」
 ゆかりは敏感に開発された自分のアヌスを恨んだ。
 そして毎晩、失神するまでアナルオナニーしている自分のいやらしさを呪った。

「イク……イッちゃう……カブトムシのペニスにアヌスほじられて……イッちゃうぅ〜ぅぅ」
 ゆかりがまさに達しようとした次の瞬間、カブトムシはペニスをズルリと引き抜いた。
 そして未練がましくピクピクしている肛門を無視し、今度はドロドロに濡れた膣口に突き入れた。

「ひぎぃっ?」
 虫は亀頭だけを膣の中に送り込むと、内部に向かって精子をぶっかけた。
 ビュクッ、ビュクッと勢いよく放出された精子が、膣道を埋め尽くした物体を濡らしていった。


「お〜い、ゆかりッチ」
「岳羽っ、どこだ。返事をしろ」
 キタローたちは行方知れずになったゆかりを捜してフロアを駆けていた。
「ったくぅ〜。何処へ行っちまったんだよ、ゆかりッチの奴」
「あとはあの一角だけだ。無事だとイイが……」
 心配そうな表情で突き当たりを曲がった一行が見たものは──。

「おい、岳羽……な、なんだ……」
「ひえぇぇっ、ゆかりッチ……」
 そこに、こちらに尻を向け四つん這いになったゆかりがいた。

 ゆかりの膣口が異常に広がったかと思うと、股間全体が膨らみ中からピンポン玉のような卵が出てきた。
 呆然とする仲間の目の前で、ヌラヌラと糸を引く卵が床に落ちて僅かに跳ねる。
 見ると既に幾つかの卵がひり出されて床に転がっていた。

「み……みないでぇ……お願い……みないでぇぇぇ」
 痛みのせいなのか、それともめくるめく快感のためなのか、ゆかりの目から涙が筋を引いて流れている。

「ウ、ウミガメ……?」
 それが、その事態を目撃した全員の一致した感想であった。
810名無しさん@ピンキー:2007/04/18(水) 03:34:27 ID:RskGnoLC
でもここまで特殊なの'しか'投下されないってのは不自然じゃね?
書き手さんが少数で、しかもちょっと変わった性癖の人が多いってだけなのかもしんないけど
811名無しさん@ピンキー:2007/04/18(水) 06:05:26 ID:OS7BmOgh
今までのはともかく最新の2作は陵辱好きの俺的にはよかった
812名無しさん@ピンキー:2007/04/18(水) 06:31:46 ID:DBFz0uBQ
純愛もの、コメディから果ては獣姦、スカトロまで
アイデアも作風も、本当に湯水のように湧いてくるんだね
感心するよ
その能力を正義のために使ってくれ。頼むから
813名無しさん@ピンキー:2007/04/18(水) 07:55:43 ID:3SM6IC9r
今回の二つは特に問題無い気もするけどなぁ、それに前の作者とも限らんよ?
純愛の人はトリ付けてるし>>799みたいな人も居るし・・・投下する人間があの人だけと思うと全部そう見えてしまうよ
どっちにせよ陵辱くらいなら俺としてはGJ!なんだが
814名無しさん@ピンキー:2007/04/18(水) 12:43:11 ID:Y54iOQPz
まあ陵辱エンターテイナーとしては一流どころではあるわな
815名無しさん@ピンキー:2007/04/19(木) 01:30:50 ID:9MuXIOQ+
そんなことよりおっぱいだ
816名無しさん@ピンキー:2007/04/19(木) 06:08:30 ID:5/oGvyX9
そんなことより【お○んこ】だ
817名無しさん@ピンキー:2007/04/19(木) 18:36:07 ID:wAdrOOCN
そんなことより美鶴先輩だ
818名無しさん@ピンキー:2007/04/19(木) 22:18:17 ID:i/RfK+Mj
そんなことよりベスさまだ
819名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 00:28:08 ID:Fk6TqHZJ
FES買ったか?おれはまだだ
820アイギス:2007/04/20(金) 00:31:02 ID:ya7VB7iV
こんばんはであります!
821名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 01:09:20 ID:A2oqCkfo
リョジョークスキーの俺にはたまらないスレですね
822名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 02:03:51 ID:/iDJn9Mm
フェスのネタはもう出して良いのかな?
823名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 03:10:38 ID:9L0lCprI
O.K
824名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 23:35:05 ID:Labaw0DM
出てたのか。でもまだクリアしてないしなぁ。
825名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 23:51:39 ID:jFmxVFam
ネタバレが怖くて危険の無さそうなスレ以外覗けねぇ
826名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 23:58:07 ID:DoI52CkL
ネタバレ

カリオストロのゆかり 〜伊織順平は二度死ぬ〜
827名無しさん@ピンキー:2007/04/21(土) 02:15:45 ID:6OCE6i0k
キタローは死ぬよ
828モナド10階にて ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/21(土) 19:50:45 ID:XbP+R9CR
 エリザベスは焦っていた。
 荒事の心得もあり、自信も充分あったはずなのに──自分の技は全く相手に通用しないのである。
 どんな攻撃を仕掛けてみても、目の前の少年は表情一つ変えることなく全てを捌ききった。
「思った通りの、その強さ……私、大変嬉しく思います。ですが、まだまだ幕開け……どうぞそのままでお願い致します」
 内心の焦りを微塵も見せず、エリザベスも涼しい顔で応じる。
 そして次から次にペルソナを付け替えて強力な魔法攻撃を繰り返した。

 一方のキタローは、その全てを読み切ったように耐性ペルソナを装着して迎え撃つ。
「くっ……」
 カッときて物理攻撃に出ると、いきなりハイパーカウンターで逆に吹っ飛ばされた。
「アァーッ」
 エリザベスが大股開きでダウンする。
 青いワンピースの裾が捲れ上がり、パンスト越しにレースのパンティが丸見えになった。
 いまだかつて見せたことのない醜態を晒したことにより、エリザベスの脳裏に黒々とした殺意が渦を巻く。

「そのお力……素晴らしいです。ご宴席も、温まってまいりました。只今より、私も本気で参ります」
 冷静な言葉遣いとは裏腹に、エリザベスは必殺のメギドラオンを放った。
 しかも二連発で。
 ところがキタローはインフィニティでそれらを軽くしのいでしまう。

「どうして……どうして私の考えを全て……」
 どういうわけか自分の考えていることが全部相手に読まれていた。
 相手は余程自分のことを研究したのであろう、装着出来るペルソナの種類は勿論、装着順のクセまで知っている。
 この分だとスリーサイズはおろか、生理のサイクルまで知られているのかも知れない。

 呆然と突っ立っているところに、無慈悲なハルマゲドンが襲いかかってきた。
「キャァァァァァーッ」
 眩い光の爆発に飲まれ、帽子は吹っ飛び、着衣は無惨に引き裂かれる。
 一糸まとわぬヌードになりながら、エリザベスは虚無の海に沈んでいった。



「う……うぅ〜ん……?」
 エリザベスが意識を取り戻すと、そこはモナドの10階であり、柔らかい敷物の上に裸のまま寝かされているのが分かった。
 背景が黒系の敷物であったため、彼女の透けるような白い肌がいつもより際立って見えていた。

 ふと見上げるとキタローの端正な顔があった。
 自分を見下ろす視線は、勝利に奢ることなく蔑むようでもなく、といって同情している風でもなかった。
 乳房と髪よりやや濃い股間の茂みを隠そうとして、エリザベスはその動作を途中で止めた。
 今更隠してみても、どうせタップリ見られてしまったことであろう。
 それに自分は敗者であり、供物として勝者に捧げられるべき存在なのである。
829モナド10階にて ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/21(土) 19:51:29 ID:XbP+R9CR
「私は……」
 沈黙を破ってエリザベスが口を開いた。
「力で自分を上回る者に出会った時、答えを得られる……そのはずでした」
 エリザベスは身を起こして体育座りになる。
「ですが、こうして敗れた今、私に囁きかける声は何もありません。いえ、違いますね……これこそが答え……」
 エリザベスはそこで一息つくと、恥ずかしそうに頬を染めた。
「自分が何者かは、自分にしか分からない……自分自身で決めよ……という事なのですね」
 そう言うエリザベスの表情は、どこか吹っ切れたように見えた。
「お見事です。私の用意する最大の難関を、よくぞ乗り越えられました。報酬は、いつもの方法でお渡し致します」

 エリザベスは手近に落ちていた青いワンピースを引き寄せると、ポケットから何かを取りだす。
「それと、こちらをお持ちください。こちらは報酬ではございません。私の気持ちです」
 エリザベスは白銀細工のしおりをキタローに手渡した。
「では、ご機嫌よう……」
 そう言って打ち切ろうとしたエリザベスの鼻先にキタローのペニスが突き付けられた。

「あぁ……やっぱり……」
 絶句したエリザベスがキタローの顔を見上げ、許しを乞う表情を見せる。
 だが敗者を見下ろすキタローの目に慈悲の色はなかった。
「……舐めなくてはいけないのですね?」
 エリザベスは観念したように唇を窄め、亀頭の先端を軽くキスする。
 そして舌を伸ばすと亀頭を絡め取るようにしてしゃぶり付いた。

「うっ……」
 きつい分解臭が鼻を突き、エリザベスが顔をしかめる。
 しかし臭いは直ぐに気にならなくなり、エリザベスの表情が恍惚としたものになってくる。
 キタローのペニスが硬くなり天頂方向に向けて屹立してくると、エリザベスは一旦ペニスから口を離す。
 そして全貌が露わになった容量タップリの陰嚢に目をやる。

「あぁ、これは……魅惑のオスシ……」
 エリザベスは鼻先を擦りつけて臭いを楽しむと、いなり寿司をパクッと口に含んだ。
 袋越しに中の玉を転がす。
 一瞬、噛み砕いてしまいたい欲望が脳裏をよぎるが実行には移さない。

 キタローが腰を下ろすと、エリザベスは自然に四つん這いになって舌戯を続ける。
 尻が高く上がると、ドロドロになった秘裂が空気に晒されてひんやりと感じた。
「私、触られもしていないのに……おしゃぶりしているだけで濡れて……はしたないアソコでございます」
 エリザベスが興奮しながらフェラチオしていると、キタローが乱暴に髪を掴み手前に引き寄せる。
830モナド10階にて ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/21(土) 19:53:04 ID:XbP+R9CR
「あぁ……大人の口淫をお望みなのでございますね」
 エリザベスは少年の欲するまま、喉元をリラックスさせて亀頭を飲み込みに掛かる。
「おごぉっ……」
 巨大な亀頭がつかえてえづいてしまう。
 それでも大人の女としての矜持で、なんとか亀頭を嚥下する。
 イゴールとは比べものにならないほど硬く、太いモノが喉の奥に達した。
 息が詰まり、荒々しくなった鼻息がキタローの陰毛を掻き分ける。

 キタローはプラチナブロンドの髪を制御して、エリザベスの頭を前後に動かす。
 その度、食道の壁が亀頭を擦って刺激を与える。
「あぁっ……も、もう……」
 キタローは呻き声を絞り出し、プラチナブロンドをギュッと握り締める。
 次の瞬間、エリザベスは喉の奥で小爆発を感じた。

「全部飲んでよ」
 キタローが当たり前のことのように命令する。
 飲まないとペニスを抜いてくれないと分かっていたので、ネットリとした液が胃に落ちていくのを黙って我慢する。

 ようやくブロンドを握る手が緩み、ペニスが喉奥から抜けていく。
 亀頭が口から出ていく時、唇が引っ掛かってチュパッと嫌らしい音が鳴った。
 タップリ出したというのに、若いペニスは一向に衰えを見せていなかった。
 むしろ一回イッた分、焦りが消えて余裕が出てきたようにも見える。

 天を突くようにそそり立ったペニスは、時折ビクンビクンと脈動する。
 それを見詰めるエリザベスの目はうっとりとしている。
 無理やりペニスを呑み込まされるという屈辱は、エリザベスに決定的な敗北感を抱かせた。
 それなのに今、エリザベスは至福の絶頂にいた。

「あぁ……敗北するとはこういうことなのでございますね。ようやく理解出来たように思います」
 強いオスに組み敷かれて、優秀な遺伝子を受け継ぐために犯される。
 どんな言葉で取り繕ってみても、それが生命誕生以来綿々と続いてきたメスの役割であり、絶対的な自然の摂理なのである。
 そして最も強いオスが選ぶのは、最も美しいメスに決まっているのだ。

「さぁ、はやく……あなた様の子種を下さいませ」
 エリザベスは腹這いになると、高く持ち上げたお尻を淫らに振ってキタローを誘った。
831名無しさん@ピンキー:2007/04/21(土) 22:54:25 ID:qYg/k/yy
ベスを陵辱しにいったら、
逆にメギドラオンでございますされて泣いた
832名無しさん@ピンキー:2007/04/21(土) 23:10:23 ID:vuKEEb3y
>>831
あるある







あるあるorz
833名無しさん@ピンキー:2007/04/21(土) 23:15:44 ID:qYg/k/yy
これ読んだらスカっとする。イゴる度に読ませてもらいます。
834量産型 ◆/pDb2FqpBw :2007/04/21(土) 23:33:43 ID:B6193SIr
Self-study
---------------------------

生徒を代表する生徒会長として全ての面において模範で無ければならない、と思う。
弛まぬ自己研鑽は学生の義務であり、
しかしそれだけでなく正しい友人関係と遊びも又、学生にとって必要なものだと思う。

弛まぬ自己研鑽は簡単だ。手本がある。
偉大な先達の記述した本、論文を読み、彼らの示す通りに学べば良い。
彼らの道程をその本の中に尋ね、美学を理解し自らの血肉とする作業は自己研鑽と呼ぶ言葉のイメージよりも遥かに薫り高く、甘美だ。

しかし正しい友人関係と遊び、というのがどういうものを指すのか。
こちらに関しては私は甚だ自信が無かった。
私にとってはこちらの方が遥かに難しい。
教師が言う、本に書いてある正しい友人関係、は現状の生徒達の生活と乖離している場合が多いし、また現実の方をその理想に近づけるのは私一人の力では難しいからだ。
正しい友人関係。これが私には上手く定義できない。

しかし友人がいないわけでは、ない。
只、友人と遊ぶ。ということ自体に気後れがあるのだ。
835量産型 ◆/pDb2FqpBw :2007/04/21(土) 23:34:58 ID:B6193SIr


私にとって楽しいことが、複数で行って楽しいことだろうか。
学術書を読み、ディベートする事が万人にとって余暇であるならばこれ以上の事は無いのだけれど、同世代の皆はディスコやカラオケ、買物、学校帰りの買い食い、映画等に興味を持っているようだ

・・・映画。

そうか。映画は悪くない。
ディスコや買い食い、悪所と呼ばれている場所へ行くことは
生徒会長という立場上行くわけには行くまい。

しかし映画館は特に問題ないのではないか。
校則にも禁止されていないし、教師と学友が週末に見た映画の事を語り合っていたりする風景も良く見られる。

映画の中には優れた文学作品に勝るとも劣らないものも多い事であるし、
あまり騒がしい事が嫌いな私でも座って見ている分には問題が無い。
お互いが楽しめるのではないか。

そういえば、と傍らに置いてあった今日の新聞を捲る。
記憶を頼りにスポーツ面にある下段の広告欄を捲るとそこには
「全米が泣いた今話題のラブロマンス!【恋のジャックフロスト】」
「22歳のチャンピオンに奴は再度挑む!【ロッキー8 〜81歳の挑戦〜】」
の二つの映画の宣伝が並んでいた。
836量産型 ◆/pDb2FqpBw :2007/04/21(土) 23:35:59 ID:B6193SIr


ーーーー

「ちょっと待て。そういうつもりで言ったんじゃない。誤解するな。」
そういうつもりで言ったんじゃない。と再度口が勝手に動く。

「私はただ、あの3人が疲れすぎているんじゃないかなと。そう思っただけだ。」
うん。その調子だ。体育館の壇上を思い出せば良い。
生徒会長として皆に話しかけるようにだ。

「だから、今日はタルタロスへの参加は止しにしたい。とそう言う事だ。」

目の前の奴は一言も発しない。

「しかし、先達である我々が寮に根を生やしている様では奴らもタルタロスへ行かない、
とは言い出しにくいだろう。と私は考えている。」

「優しい事だな。」
漸く口を開いたと思ったらこれだ。

「私だって鬼じゃない。それに、明彦だって適度な休息がトレーニングに有効である事くらい知っているだろう?」
そういうと、明彦は痛い所を突かれたといった顔をした。

「それはそうだ。が。」

「ゆかりも順平もキタローも嬉しい事に責任感は強い。見た目より。だからこそ我々が正しく導いてやる事が必要なんだ。体だけでなく、精神にも休息が必要だ。」

「尤もだ。で?」
837量産型 ◆/pDb2FqpBw :2007/04/21(土) 23:37:23 ID:B6193SIr


息を深く吸う。
「私にも経験がある。殊更相手が意識していなくとも、年上の人間が近くにいるというのはそれだけで緊張するものだ。
でだ。
我々は、今夜所用があるという事にし、寮を離れる事としたい。
私がいなければタルタロスに行くことは出来ないからな。」

「なるほど。言いたい事は判った。じゃあ俺はロードワークでm」
そう言って目の前の明彦は治り切っていない右腕をぐるんぐるんと回す。
判っていない。

「ちょっと待て。怪我が治るまでは安静だ。」

「怪我をしたのは腕だ。ロードワークは関係ないだろ。」
馬鹿か。

「私は奴らを休ませてやりたいと言ったんだ。
我々がこれ見よがしに訓練していたらのんびりと寮で過ごすことも儘ならないだろう。」

「何を言いたいんだ。」

「我々が率先して休息を取らなければ後輩も落ち着いて休息を取ることなど出来ない、と言う事だ。」

「そうか?」

「そういう所が明彦の気の至らない所だ。皆、そういう物だ。」
そう言うと奴はむうとうなった。
明彦は意外と素直で御しやすいところがある。
838量産型 ◆/pDb2FqpBw :2007/04/21(土) 23:38:22 ID:B6193SIr


「しかし急に休息を取るといってもな。誰か開いてる奴は・・・」

「映画のチケットがある。」
内ポケットに入れておいたチケット2枚をバッと差し出す。
表紙には「恋のジャックフロスト」と書いてある。
生徒会の何名かに確認したところ、甘く切ないラブロマンスが泣ける、
この春お勧めの映画だと鑑賞した者の評判も芳しかった。

しかし、明彦は開きかけた携帯と私の手にある映画のチケットを見て固まった。
「こ、これは。」

「急に休息といっても明彦も私も予定など立てにくいと思ってだ。
桐条グループに手配させた。」

「それは判ったが。これを俺がか?」
何が不満だというのだ。
839量産型 ◆/pDb2FqpBw :2007/04/21(土) 23:39:09 ID:B6193SIr


「無論私も随行する。」

「こ、これにか。せめて、ロッキー8にしないか。ロッキーも悪くないぞ。」
80を超えた爺さんが若者を殴りつける映画なんて嫌。

「残念だな。このチケットしかないんだ。」

「嘘をつけ。桐条グループに言えばs」

「残念だな。このチケットしかない。」
だからあんな80を超えた爺さんが筋骨隆々としたヘビー級チャンピオンを殴り飛ばす映画は嫌だ。

どうせ遊ぶのならどきどきとして、「アイ ラブ ユー」などと囁かれるようなのを見る方が良いじゃないか。
そうだろう?
後輩達のために仕方なく取る休息とはいえ、
私は甘く切ないラブロマンスという言葉に魅力を感じていないほど、堅物ではないのだ。

840量産型 ◆/pDb2FqpBw :2007/04/21(土) 23:40:11 ID:B6193SIr

@@@


「気持ちワルッ」

「どーしたん?ゆかりん」

「さっき桐条先輩、出てったじゃん。その時すっごい笑顔で今日は我々も休むからゆかりもゆっくり休め。だって。」

「優しいじゃん。」

「わかってないなあ。あの桐条先輩だよ。あの!なんかすっごいお洒落してたし。」

「デートかな。」

「そんな訳無いじゃん。あの桐条先輩だよ。きっと何か企んでるんだよ。」

「・・・なあ、ゆかりん。もしかして桐条先輩の事嫌い?」

「・・・そんな事無いわよ。まあ、休めるのはいいんだけどさ。
ねえ、キタロー君。ねえ、聞いてる?
大体さあキタロー君あの水着みたいなの私に着ろって言ってから毎日毎日タルタロスに行こうってキタロー君が大体、
それに疲労困憊になっても帰してくれないしねえ聞いてる?ねえ。」



841名無しさん@ピンキー:2007/04/21(土) 23:53:09 ID:jcUYCwfQ
なにこの人
他の人が投下した直後に即投下なんてマナー知らずがいたんだ
こういうこと平気で出来る人がいるからスレが荒れるんだね
焦って投下したのか推敲もされていないし、って焦ってまで人様に見てもらうほどの作品じゃないだろ?
半年寝かして、もう一度自分で読んで、その時面白いと思ったら投下しなよ
842名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 00:13:55 ID:t58cDwD0
でもおもしろかったぜ。
843名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 00:18:32 ID:MgrULoww
>>830
久しぶりにエロパロらしいSSを読んだ気がする
ここまでの流れで充分抜けるが続きにも期待
844正義と恋愛の狭間で ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/22(日) 01:23:45 ID:YNsss7ri
 その日、桐条美鶴はいつもより早く寮に帰ってきた。
 体調不良を理由にフェンシング部の練習も休み、生徒会の活動もキタローに任せて今日は明るいうちに帰宅したのであった。

「すまないな、伏見。つまらぬ事に付き合わせてしまって」
 美鶴は付き添いの名目で寮まで同行してきた後輩、伏見千尋に向かって言った。
「いえ……会長のお願いですから」
 緊張の極みにある千尋は、真っ赤になって顔を伏せた。
「それじゃ、私の部屋に行こう。今ならまだ誰も帰ってないだろう」
 美鶴は千尋を急かすと、3階にある自分の部屋へと向かった。

 綺麗に片づいた部屋は高校生らしく質素な装飾で、据えられている家具も地味な物ばかりであり、千尋は少々意外に感じた。
 ゴージャスな美鶴のイメージと、余りにもかけ離れていたのである。
 しかし一見素朴な家具も、見る人が見ればそれと分かる一級品揃いであった。
 最高の桐材を一流の職人が手作りで組み上げたタンスなどは、それ一個で千尋の住んでいる借家が丸ごと買えるほどなのである。
 そんな事実など知る由もない千尋は、美鶴に親近感を覚えて少しだけリラックスした。

「そ、それじゃ、始めようか……最初にお願いしておくが、お互い変に恥ずかしがらずにおこう」
 美鶴は頬を赤らめて千尋を見詰めた。
 対する千尋も無言で頬を染め、微かに頷いて見せた。
 それを確認して、美鶴は服を脱ぎ始める。
 胸の赤いリボンを外してブラウスを脱ぐ。
 高価そうなブラに包まれた巨大なバストが飛び出てくる。
 黒のタイトスカートを下ろすと、ブラとお揃いの正絹のパンティが薄い茶系のパンスト越しに見えた。

 下着姿になった美鶴を見て、ようやく千尋も覚悟を決めた。
 制服のブレザーを脱ぎ、ブラウスとスカートを外す。
 千尋のは質素な、しかし清潔に洗濯されたブラとパンティであった。
 互いに下着だけになって見詰めていると、その気はなくても流石に興奮してくる。

「こ、心の準備はいいな。行くぞ」
 美鶴はカバンを開けると中から1枚のDVDを取り出した。
 パッケージには裸で絡み合う男女の姿がプリントされている。
 いわゆるエロDVDという商品であった。
 本日の昼、1年生の男子が譲り受けている現場に出くわし、彼らから没収した戦利品である。
 美鶴はこのいかがわしい物件を没収した時のことを思い出していた。
845正義と恋愛の狭間で ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/22(日) 01:25:12 ID:YNsss7ri

 よほどお気に入りのDVDだったのであろうか、男子生徒は美鶴と千尋に食い下がろうとした。
「文句があるなら、後で生徒会室まで取りに来い。女子の全役員でもてなしてあげよう」
 美鶴が腰に手を当てて睨みを利かすと、その生徒はすごすごと立ち去っていった。

「まったく……こんなモノを見て何が楽しいのやら。後で小田桐にでも始末させよう」
 そう言う美鶴の目はパッケージの卑猥な画像に釘付けになっていた。
 行動を共にしていた千尋も真っ赤になって集中している。
 説明文を読んでみると、処女が初恋の相手に体を捧げる内容であることが分かった。

「だ、だいたいだな、不純な性行為など高校生にとっては早過ぎるのだ」
 美鶴が無理に硬い口調で千尋に賛同を求める。
「で、でも……うちの学園では、高等部で約40パーセントの男女が既に『経験あり』とのデータもあります……」
 千尋がまさかの反論に出た。
「で、残り6割の生徒のうち、90パーセント以上が『経験はないが興味がある』『機会があればやってみたい』とか……」
 千尋がソース不明のデータを持ち出してくる。

「その理由は『処女はカッコ悪い』『好きな人が出来た時に困る』だとか……もちろん私はそんな不潔なこと……」
 美鶴の視線に気付き、千尋は慌てて首を激しく振ってみせる。
「じ、実は私もだ……無論、知識としては知っているが、なにぶんそんな暇も相手もいないからな……」
 2人は俯き、しばらくの間黙り込んだ。

 美鶴は最近グッと親しくなったキタローのことを考えていた。
 彼が体を求めてくるのは、そう遠くない未来のことであろう。
 その時になって、ベッドの上でオロオロするのは我慢出来ない。
 なにより興ざめされ、挙げ句に捨てられてしまうかも知れない。
 一方の千尋もキタローのことを考えていた。
 もうすぐ結ばれるキタローとの初体験を夢み、毎晩こっそりオナニーしている彼女である。
 初体験の時にはキタローを充分楽しませたい。
 そのための知識は、今の彼女には備わってなかった。

「伏見、よかったら放課後、寮に来て鑑賞会を開かないか……いや、スケベ心からではなく、見聞を広げるためでだが」
 美鶴はしどろもどろになりながら、ようやく本意を千尋に告げた。
「会長だけにそんな不潔なことを……あくまでエロDVDが如何に性行為を歪曲し事実をねじ曲げているかの検証を目的に……」
 そういう千尋の目は完全に血走っていた。
846正義と恋愛の狭間で ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/22(日) 01:25:47 ID:YNsss7ri
 そんな2人が『実際に疑似セックスをして、正しい性行為という物を明確にする』と言い出すまでに、さほど時間を要しなかった。
 無論、双方とも相手を利用し、自分がキタローに抱かれる時のために、予行演習をしておくつもりであるのは明白であった。


「そうだ、ちょっと待っていてくれ」
 美鶴は部屋を出ると、廊下の突き当たりにある岳羽ゆかりの部屋へ向かった。
 いつものとおり鍵は閉まっておらず、中を開けるとけばけばしいピンクの装飾が目に飛び込んでくる。
 汚れた下着が散乱し、饐えた臭いが鼻を突く。
 丸められたティッシュの山や食い残しのカップ麺の上には羽虫が飛び交っていた。

「ひどいものだな……」
 顔をしかめた美鶴は、手で羽虫を追い払いながら辺りを見回す。
 机の上に目的の物が無造作に置かれていた。
 黒光りする物体は、男の生殖器を模した張り型であった。
 それを女の腰に装着するための革ベルトが付いている。
 顔を背けながらそれを指先で摘み上げ、一旦部屋の外に出る。
 流し台にペニスバンドを投げ込むと、まず熱湯を使って長時間熱処理する。
 その後、洗剤で洗い清めてようやくまともに触れるようになった。

「待たせたな」
 美鶴の手にした物を見て、千尋が小さく悲鳴を上げる。
「臨場感が増すだろう。悪いが、先に着けてくれないか?」
 千尋は少しガッカリした表情を見せたが、それでも素直に命令に従った。

 まずブラとパンティを脱ぎ捨て、千尋は全裸になる。
 栄養不良のためか胸は小さいが、股間のジャングルは濛々と茂っていた。
 股間に張り型を押し当て位置を定めると、ベルトの金具を固く締めて股間に固定する。
「あぁ、こんなぁ……会長……なんか変な気分です……」
 股間にそそり立つ逸物を見ていると、なんだか自分が男になったような気がしてくる。
「よし、私も裸になるから……DVDをセットしてくれ」
 美鶴がブラを外すと、巨大なバストが柔らかそうにブルルンとこぼれ落ちてきた。
 パンティから足を抜くと、こちらも立派に赤毛の茂る股間が露わになる。
 陰毛の濃さは美鶴のコンプレックスの一つであり、肛門の周辺に至るまでビッシリ剛毛で覆われている。
 キタローに抱かれる日までに何とかしようと思ってはいるものの、ことがことだけに誰にも相談出来ずにいた。
847正義と恋愛の狭間で ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/22(日) 01:26:17 ID:YNsss7ri
「それでは行きますよ」
 千尋がリモコンを操作すると、いきなり50インチの大画面一杯にエロの洪水が溢れた。
 濃厚なキスの応酬の後、画面はフェラチオシーンに移った。
「こ、こうか?」
 起立した千尋の足元に跪いた美鶴が、横目で画面を見ながら舌先を張り型の亀頭に伸ばす。
 後で自分も試すつもりの千尋も真剣に画面を見詰めている。
 美鶴は舌を絡めるように張り型を責めるが、画面を見ながらではぎこちなくなってしまう。

 画面の自称処女が男のペニスにキスし、次いで大口を開けて頬張りに掛かる。
「むっ?……こんなことまで……」
 流石に抵抗を感じて美鶴が躊躇する。
「会長、いけません……何事も実地検証です」
 千尋に諭され、美鶴は覚悟を決めて張り型を口に含む。
 そして顔を前後させ、唇を使って張り型を扱きに掛かる。
「あぁ……変です、会長……作り物のオチンチンなのにぃ……わ、わたし……」
 千尋が泣きそうな声を出す。
 そうするうちに、画面の少女が大きく口を開け、男優のペニスを根元まで呑み込んでしまった。

 慌てて真似をする美鶴であったが、張り型の先端は直ぐに喉に当たってしまう。
「おぇっぷ……どういうことだ」
 さして大きさの変わらない張り型なのに、美鶴は茎の半分を含むのがやっとである。
 それなのに女優は根元までスッポリ口の中にくわえ込んでいる。
 ディープスロートなど、その概念も知らない2人は盛んに頭を捻って考える。

 やがて男は寝そべり、女がペニスを加えたまま自分の股間を男の顔面に持っていく。
「伏見っ、行くぞ」
「は、はいっ」
 美鶴は寝そべった千尋の顔に自分の股間を乗せるようにしゃがみ込む。
 そして自分は千尋の股間にそそり立つ張り型を愛おしそうにしゃぶり始めた。
 いきなり生々しい股間を突き付けられた千尋は躊躇する。
「あぁ……いやらしい……いやらしいわぁ……」
 他人の性器などまじまじと見るのは初めてである。
 シャワーも浴びていないその部分を舐めるなど、潔癖症の千尋には耐え難かった。
 それでも後で自分も同じことをして貰うのだと思い、意を決して秘裂に舌を這わせ始めた。
 熱気で眼鏡のレンズが白く曇る。
848正義と恋愛の狭間で ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/22(日) 01:26:54 ID:YNsss7ri
「むっ……ふ、伏見……そこだ……」
 敏感な部分を舌先でチロチロと舐められて、美鶴はでかい尻を振り立てて興奮する。
 自分でするオナニーとは明らかに違う快感であった。
 何より、次にどこをどう責められるが分からない状況は、スリリングな興奮を与えてくれる。
「か、会長の……すごい……すっごく興奮してます……」
 興奮したクリトリスは包皮を押し上げ、露出しっぱなしになっている。
 秘裂の奥にある穴からは、いやらしい汁が滴り落ちてきた。

 画面の状況が一変し、四つん這いになった少女が尻を振り立てて男を誘っていた。
 慌てて千尋から飛び降りた美鶴は、同じ姿勢をとって尻をエロチックに振り乱す。
 千尋は戸惑いながらも、画面の男に倣って美鶴の背後で中腰になる。
「伏見……は、早く……頼む……」
 我慢しきれず美鶴が哀願する。
 千尋はどうしたものかとオロオロし、画面に従って張り型を美鶴の股間に押し当てる。
 そして目を瞑ると、思い切って腰を押し進めた。
 しかし狙いを絞れず、的の中心を射抜くことが出来ない。

「ふ、伏見ぃ……早く……」
 焦った千尋は美鶴の腰に抱きつくようにして覆い被さった。
 張り型の先端が美鶴のアヌスに押し当てられる。
「伏……そこ、ちが……」
 しかしそこも気持ちが良かった。
 だが解れていないアヌスは、力任せではなかなか貫けない。


 2人が揉み合っている時、いきなり扉が開いた。
「アンタ達……何やってるの?」
 一斉に背後を振り返ると、そこにゆかりが立っていた。
 怖い顔で腕組みをし、仁王立ちになっている。
「ひぃぃぃぃっ」
 2人が同時に悲鳴を上げた。
 生徒会の会長と会計が、決して他人に見せてはならない姿であった。
849正義と恋愛の狭間で ◆nGfqr2UMx2 :2007/04/22(日) 01:28:05 ID:YNsss7ri
「勝手に人の部屋漁って……変なことに大事なペニバン使わないでちょうだい」
 ゆかりはズカズカと部屋にはいると、千尋の腰からペニスバンドをむしり取る。
 そして手慣れた手つきで自らの股間に装着すると、千尋の腰を蹴っ飛ばして四つん這いにした。
「これはね、桐条先輩……こうやって使うのよ」
 そう言うや、ゆかりは美鶴が逃げられないように腰をがっしと抱え込む。
 そしてトロトロになっていた美鶴の秘裂に張り型をぶち込んだ。

「ひぃぃぃぃっ」
 思わず悲鳴を上げてのけ反る美鶴。
 ゆかりはそれを冷ややかに一瞥すると、猛然と腰を前後に動かしだした。
「ほらほらほらぁ〜っ、こんなモンじゃないわよ。さぁ〜っ、徹底的に楽しませて貰うからぁっ」
 接合部分から鮮血と共に得体の知れない液が噴き上がる。

「なによ、この汚らしいアヌスは? ケツ穴の回りまで毛がビッシリじゃないのっ」
 一番知られたくない秘密で言葉責めされ、美鶴は頭を抱えて俯いてしまう。
「い、言わないでくれ……岳羽……やめてくれ……」
 ケッと笑ったゆかりが、中指を使って美鶴のアヌスを深々と抉る。
 中で折り曲げられた指が、腸壁をグリグリと掻き回す。
「ひぎゃぁぁぁっ」
 もの凄い快感が走り、美鶴が白目を剥いて悶絶する。

 こっそり逃げ出そうとした千尋が後ろから引き倒される。
「ひぃやぁぁぁ〜っ」
 恐怖の余り、千尋が絶叫を上げた。
「なぁ〜に逃げてんの。アンタもこれに興味があるんでしょ? だったら楽しんでいきなさいよぉっ」
 言うが早いか、ゆかりは千尋のアヌスを思いっきり貫いた。
「ギェェェェ〜ッ」
 断末魔の悲鳴を上げて千尋が悶絶する。

「アンタ達、罰としてあたしの奴隷にするわ。二度と悪さ出来ないようにしたげるから」
 以前から2人がキタローにモーションを掛けていることを知り、ヒヤヒヤしていたゆかりであった。
 この機会に2人を潰しておくのもいい。
「年増と貧乏人はすっこんでなさいってことよ。さぁ〜っ、今夜は寝かさないから、覚悟しときなさいよ」
 舌なめずりしたゆかりは、張り型に一扱きくれると生け贄たちに猛然と飛び掛かっていった。
850名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 01:49:03 ID:xJAXzU+U
うひょーいっぱい増えてる!
ありがとうありがとう
851名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 02:04:55 ID:1FjYFG8O
>>841
いや他人の投稿まってすぐ投下とかよくあるだろ…
他のスレ見てみろよ過疎じゃないところ
852名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 02:12:52 ID:noQZyEMN
ここは充分過疎スレだからな
これが原因でスレがブッ壊れることも往々にしてあるんだぜ
それより矢追さん、イニシアティブを奪回するためだけにこの作品書き下ろしたのか
余りにも湯水湧きすぎて凄い
けど、じっくり腰を据えて書いて欲しかったな
853名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 07:46:25 ID:aYDd5S9G
このスレの為にとか良かれと思ってのレスだろうがやめれ、荒れる元になるから気に入らなくてもスルー
あと誰のこと言ってるのか知らないが決め付けて間違ってたら問題だぞ職人が減りかねん
854名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 13:08:21 ID:whp6rt9G
>◆nGfqr2UMx2
できればそのお話の”続き”を書いてほしいなぁ
あんたの作品読んでるけど「だからなんなんだよ」としか思えない
855名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 13:56:04 ID:MAcJ2h54
856名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 15:02:44 ID:isr/bYKh
やっぱキタロー×美鶴で孕ませENDしかないなと確信した
857名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 23:56:24 ID:uBC6ZQri
美鶴ネタなら今後はロリ会長を期待したい
858名無しさん@ピンキー:2007/04/23(月) 01:08:27 ID:ot8AJIB9
フェスではゆかりのビッチ度が上昇
859名無しさん@ピンキー:2007/04/23(月) 16:38:22 ID:ALptxJUU
>>854
かわいそうに読解力が無いんだねw
みんな行間も含めて充分楽しんでるよ
自分が満足出来るSSを自分で書くか、もしくは黙ってすっこんでろ
860名無しさん@ピンキー:2007/04/23(月) 20:57:33 ID:K/emTPsp
854は例の褒め殺しの奴だろ
みんなスルーしてるんだから一々構うな
861名無しさん@ピンキー:2007/04/23(月) 21:17:27 ID:dOMlfwcR
>>859,>>860
ちょ、普通に感想言っただけなのにつっかかるなよ
お前らアレか?荒らしか?
862名無しさん@ピンキー:2007/04/23(月) 22:19:14 ID:F1k6LNx+
861みたいにねちっこく意味不明に絡んでくるから
こいつのカキコにはレスを着けるなってことだな
あ、俺もか
863名無しさん@ピンキー:2007/04/23(月) 23:58:19 ID:NSipZjcy
みんな、これでもふがふがして落ち着け
つハイレグアーマー
864名無しさん@ピンキー:2007/04/24(火) 00:50:40 ID:WZlPInlG
>>863
それよりも、ゴッデスレッグで踏まれたい。
865び×ふ:2007/04/24(火) 15:09:03 ID:UvUSIcQx
しかしなんでおんなじハイレグアーマーなのに付けるキャラによって違うんだろ?
あれ密かに疑問なんだよね

それはそうとここに和姦系あんまないね
何でかしらんが殆ど陵辱
普通のノーマルカプあきられてるのか?
866名無しさん@ピンキー:2007/04/24(火) 18:40:20 ID:/hNIwzO/
和姦系作者がいないか、もしくは怠慢だからだろうね
陵辱系作家ほど勤勉じゃないって言い直してもいいが
867名無しさん@ピンキー:2007/04/24(火) 22:58:15 ID:/wFCWsF6
ベスかわいいよベス
868名無しさん@ピンキー:2007/04/25(水) 00:40:56 ID:zCVoM/DT
純愛ぽいノリが入った恋人同士のエピソードをじっくり書いたところで
反応が批判かスルーならいっそ直エロにいける方へと思うだろうよ
869名無しさん@ピンキー:2007/04/25(水) 01:30:22 ID:iFm8NNkJ
870名無しさん@ピンキー:2007/04/25(水) 19:32:12 ID:nZ605HM9
ゆかりっちの汚部屋ワロス
ペニバンでキタローを掘るつもりなのか?
何でそんな物の存在を知っていたのか覗き屋会長
濛々と茂るジャングルはケツバーガー会長だけじゃないのか

最後は女帝が正義と恋愛に2穴責めされるのか
それには1本足りないな。もう1本!
871名無しさん@ピンキー:2007/04/25(水) 22:38:12 ID:cxp0VRfu
ss投下はーじまーるよー
百合、フタナリ苦手な人は全力でスルー推奨で。
872ペニスのある女性:2007/04/25(水) 22:39:09 ID:cxp0VRfu
もう昔からであった。
『金持ちの令嬢』という時点で、幼い頃から他の人間とは違う、華やかな人生を歩んできた桐条美鶴。
それゆえに英才教育や礼儀作法をその身に叩き込まれてきた。
否、「桐条」という名に恥じぬよう、人の上に立つ立派な人間になる為に生まれてきたと言っても過言ではない。

優雅な振る舞いをもって椅子に座り、読書をする姿は絵になるといってもいい。
視線を文章の羅列から今飲んでいるティーカップへと移し、紅茶を喉の奥に軽く流し込む。
ゆったりとした時間が流れて行った。

ノスタルジックな雰囲気を思わせる寮内の作り。
ロビーの奥にバーテンがあり、その手前に洋式の大人数が座れるテーブル。
入り口付近に受付があるのは昔、ホテルだったという名残りが感じられる。
テレビ側にあるソファーに彼女は座っていた。

他の者はまだ帰ってきていないのか、美鶴の他には誰もいない。
唯一、四六時中いつもいるコロマルでさえも、今は学校から帰ってきたゆかりと散歩をしている。

まさに平和で、静かな一時だ。
最早、日常茶飯事となった順平とゆかりのいがみ合いも今この時は無いし、
風花に対して、プロテインと筋肉の関係がいかに素晴らしいかをしつこく話す真田もいない。
今のこの空気が、美鶴にとっては読書に集中できるのだ。

が、しかし

美鶴は急に本を閉じ、それを机の上に置くとソファーにもたれかかった。
虚空を見つめたまま、おもむろに右手を股間にやり、スカートの上から静かにさすりあげた。
学年トップであり、みんなのリーダーでもあるキタローの事を考えながら優しくさすり、
やがてスカートをまくった彼女は、履いているシルクのパンティを露にした。
そのパンティにも手を入れ、動きをだんだんと激しくしていった。
美鶴のマスターベーションである。

誰に教わったものでもない。
誰の真似でもない。
しかし美鶴は、そのあまりの痺れるような快感に自然と体が身に付いていた。

自分の右手をキタローの手だと思い、キタローが美鶴の恥ずかしい所を犯していると想像して手を機敏に動かす。
そして… パンティの中からあるものが姿を現した。
873ペニスのある女性:2007/04/25(水) 22:40:20 ID:cxp0VRfu
「ふぅ……」

完璧な人間などこの世にはなかなかいない、なろうと思ってもなれない。
彼女もまた、それになり損ねた内の一人だ。
女が本来持つべきでないもの、男根を美鶴は所持していた。

両性具有者、といったほうがいいかもしれない。男性器と女性器が同時にある。
生物学的には難しい分類に入るが、肉棒と睾丸がセットでついている。
自然の摂理が覆った突然変異というか、まさにそれだ。
男性がペニスをしごいて射精するという動作が今の美鶴にある。

神は彼女に試練を与えた。
起床時や欲情して勃起した時などは困りものだ。
前かがみになり、それをいかに悟られないよう工夫する。
尤も、豊満な胸によって皆の意識が下半身にいかないことが幸いであるが。
それにこのことは桐条グループの中でも、ごく一部の者にしか知られていない。
公に知れ渡れば、恐らくは奇異の眼差しで見られることだろう。

そして彼女はそれに派生した事に悩んでいた。

ひとつは結婚。
美鶴は近い将来、年の離れた別企業の御曹司と結ばれる事になっている。
勿論、男性器は手術で取り除かれる。それも跡形も無く。
美鶴の意思など関係無い。その為、この学園生活のあと僅かな期間でペニスはなくなる。
だが今迄、こうした方法でオナニーしていた事もあってかどうしても勿体無いと感じる面もあり、また切り落とされる恐怖で身震いもする。

それにもうひとつが重要だった。
今付き合っているキタローに、この事実が簡単には伝えられないと言う事。
伝える必要も無いと思うが、彼だって男に違いはない。セックスだってもしかしたら要求してくるかもしれない。
その時どういった言い訳をすればいいのか?
同じ女で気を許せるようになったゆかりでさえも、告白すれば恐らく距離を置かれるだろう。
だから美鶴は自分にはペニスがある事がキタローに打ち明けられず、日に日に心が重苦しくなっていた。

美鶴は目を閉じ、そんなキタローに思いを馳せた。そのままペニスをしごいてゆく。
柔らかい一物はだんだんと硬質化してくる。
彼に突き入れられている光景を想像しながらしごき続け、イく一歩手前のところで寸止めした。

…が、精液の勢いは止まらず、思わず射精してしまった。
「あ…っ!」
白い粘液が飛び出て、美鶴のペニスを握っている手にまとわりつく。
874ペニスのある女性:2007/04/25(水) 22:41:32 ID:cxp0VRfu
「弱ったな…」
最初、出る寸前のところでやめるつもりだった。
精液を拭き取るティッシュが手元に無いのでそうするつもりだったが、今発射されたとなっては困りものだ。
仕方なくそのまま近くにあるトイレに行って後始末をしようと席を立った時だった。


「ただいまー…………って、先輩!?」
突然玄関のドアが開いた。
ピンクのニットカーディガンが印象的な女の子、岳羽ゆかりが帰ってきた。
彼女にとってはコロマルとの散歩でくたくたになり、すぐにソファーで休みたかったのだろう。
しかしドアを開けるとそこにはペニスを握りしめたまま突っ立っている女性…。

「や…っ、ゆかり…いや、これは違うんだ その、あれだ。なんていったらいいか……」
呆然とするゆかりにあれこれ言い訳をするも、ゆかりの耳には届いていない様子だ。
支離滅裂なことを美鶴は言っていたが、やがてしばらくして自分らしくないことに口ごもる。

無言の空気が流れ、ゆかりがやっと口を開いた。
「先輩もなんですね…」
「え?」
コロマルを繋いでいる綱を外し、それと犬が用を足す時の袋を置き、美鶴の元に近づく。
屈んで美鶴のペニスとその精液をまじまじと見つめた。

射精後もあって多少萎えているそれに対し、じっくりと見る。
その間、美鶴には一種の羞恥プレイにすら感じた。
「今きれいにしますね」
「ゆかり…?うわっ!何を!?」
突如、ゆかりの口がペニスをぱくつき、バキュームのように精液を吸い出した。
ねっとりとこびりついている白濁の液体は、いやらしい音をたててどんどんゆかりの喉の奥を通って行く。
皮をかぶった亀頭が舌で弄ばれ、美鶴は初めて訪れる快感に身を震わせた。

「ゆかり…っ!やめないか……!…くあぁ……」
「手もこんなに汚しちゃって… 意外とお行儀悪いんですね」
先輩の言うことなどどこ吹く風のゆかりは、美鶴の手首を掴むと指にもついている精液も舌で舐め取る。
そしてきれいにした後、上目遣いで言う。

「ね、先輩、私の部屋に来ません?」
「…何をする気だ」
「何って、一つしかないじゃないですか… それにほら、コロマルがこっち見てる…」
視線をゆかりからコロマルに移すと、物珍しそうに白い柴犬はこちらを見ていた。
875ペニスのある女性:2007/04/25(水) 22:42:48 ID:cxp0VRfu
「さっ、行きましょ」
「ま、待て! あ…っ!」
美鶴のペニスをむんずと掴むと、囚人を護送するかのようにそのまま歩かせる。
大事な所がゆかりに握りしめられていることもあって、美鶴はしぶしぶそのままの恰好で階段を上った。



「あんな場所でオナニーするなんて… ほんと変態ですね」
「あれは…」
「もしかして…キタロー君のこと考えながらやってたり?」
「……」
「図星ですか?あ、こんなにおちんちんおっきくなってる」

今ベッドの上で美鶴は生まれたままの姿で仰向けになり、ゆかりが奉仕していた。
といっても、黒の膝丈ロングブーツだけは、ゆかりたっての希望で履いたままだ。

睾丸を絶妙な動作で手で揉み解しながら肉棒を舌でチロチロ触れられ、どうしようもなく体が疼く。
やがて現れた血色のある亀頭をもゆかりのたくみな舌使いによってねぶられる。
肉棒の筋を舐めあげられる度に脳の神経を伝ってゾクゾクとした背筋が走る。
ゆかりもまた、されるがままの美鶴の反応を見て静かな興奮を覚えていた。

「頼むゆかり、やめてくれ…」
その一言を言った時、ゆかりの顔が興味あり気に美鶴の方に向ける。
美鶴は好機とばかりに一気にまくしたてるように喋る。
「君だってほんとはこんな事したくない筈だ。いや、むしろこういうのはゆかりは嫌いなんじゃないか?こんなことをして、…君の亡くなった父上も悲しむぞ」
ゆかりの父を引き合いに出すのは美鶴自身卑怯だと感じたが、ゆかりの暴走を止められるなら致し方ないと思った。
無理に引き離す事もできたが、美鶴はあえて彼女を傷つけないよう尚も続ける。
「この事は何も無かった事にする。だから…手をどけるんだ」
「………」

しばらくの沈黙が続いた。
ゆかりは顔を伏せていたが、やがて何かを決心したかのように立ち上がる。

「やっぱり、先輩には見せておいた方がいいですよね」
そう言ってピンクのニットカーディガン、カッターシャツ、ミニスカートを脱ぎ、ピンク色の下着も惜しげもなく脱いだ時、美鶴は我が目を疑った。
ゆかりの股間についていたもの、それは美鶴と全く同じものであり、男なら誰でもついてるものだった。
つまりペニスだった。

美鶴の眼前で最早、黒のソックスだけ残して立ったまま、自らのペニスをしごく。
「私も先輩と同じ、先輩も私と同じなんでしょ?こうやっておちんちんしごいて、一人遊びするのが唯一の楽しみ………」
例えるならゴムボートに空気を入れる原理と同じように、
手でしごくことによって、また自らの言葉に酔いしれてペニスは肥大していった。
そして美鶴のモノよりも一回り大きいペニスへと変化する。

「フフ、一緒に楽しみましょう」
膝を折り曲げ、ゆかりは美鶴のペニスと自身のペニスの肉棒部分を合わせると二つまとめてしごく、とにかくしごきまくる。
876ペニスのある女性:2007/04/25(水) 22:43:42 ID:cxp0VRfu
ぎちゅっ ぎちゅっ ぎちゅっ ぎちゅっ ぎちゅっ ぎちゅっ ぎちゅっ
「あ……はぁ……ぁ………」
美鶴の淫靡な吐息、それを見つめてさらにゆかりは興奮する。
二人の息が重ね合わさり、美鶴のペニスに糸をひく透明の汁が僅かに出てくる。

「このおちんちん欲しい…勃起した先輩のおちんちん、こうやってぐちゅぐちゅしごいて硬くなったちんぽ… ギチギチのちんぽぉ… あ…っ」
普段のゆかりからは想像もつかない淫語が次々と飛び出てくる。
その淫乱な言葉はすぐさま言葉責めというものに転じ、美鶴の感覚をさらに早める。
余った手で美鶴と自分の玉袋を激しく揉む。
走り出したゆかりの淫欲は止まらない。
「気持ちいいですか先輩?気持ちいいですか?こんなに玉モミモミされてるんですよ?私の手でしごかれて… ほら、ほらっ!ほらっ!ほらほらほらぁっ!」
「あああああああっ!!」
精液が美鶴の亀頭から少しずつ漏れ出してくる。
それがゆかりの手につき、ローションの役割をする為なのか高速ピストンになってくる。
「あは、私の手、先輩の汁でべとべと… ちんぽ汁出てますよ?えっちな汁出してる… お願い、早く出して!ちんぽの汁出して!」
「うああ…っ! くぁああっ………っ!」
苦悶の表情と共に、美鶴のペニスから大量の精液がほとばしった。
飛沫は勢い余ってゆかりの顔や胸にまで及んだ。

「イったんですね、私の手で…」
口元にかかった精液をペロリと舐め、一時の満足とまだ欲求不満の気持ちを同時に抱えたゆかりが美鶴の腹の上にのしかかる。
「今度は先輩が私を気持ちよくさせる番ですよ。さぁ…」
自分のそそり立ったモノを胸の谷間に合わせ、美鶴の両手を両胸に添えさせる。パイズリというやつだ。
ゆかりの大きいソレは、あっと言う間に豊かな胸で覆い隠されてしまう。

また美鶴の頭からは射精した時点で既に理性というものが吹っ飛んでいた。

ずりゅっ ずりゅっ ずりゅっ ずりゅっ ずりゅっ
規則正しい動きで胸を動かし、ゆかりのペニスを挟んで弄る。
美鶴は無言だったが、ゆかりのあどけない表情から火照ってきた変化を見て観察している。
「気持ちいいか…?」
「はい、とってもいいです… 先輩のおっぱいふわふわしててとっても… もっと、もっとぎゅうぎゅうに挟んで……」
「こ、こうか?」
言われた通りに自分の胸に更に力を入れて、赤く充血しきった硬いペニスを奉仕する。
「もっと!もっともっとぉ!もっと早く! あん…っ あっ あっあっ!」
先ほどまで一緒にしごいてた為か、美鶴のパイズリが気持ち良すぎた為か、ゆかりの亀頭から白濁液が発射された。
ベクトルの先にあるのは美鶴の顔だった。

「ごめんなさい…。顔、汚しちゃいましたね」
ゆかりが申し訳なさそうな様子で顔を近づけ、自分の舌を使って精液まみれの美鶴の顔を舐める。
そしてどちらが先というわけでもなく、互いの唇をついばみ始めた。
最初は軽く、やがて唾液と唾液の交換をするほど激しく。
意地悪くも、二人の手はお互いのペニスに伸びて熱いキスをしたまましごいてゆく。

ペニスは普通だが、自負するほどの巨乳を持つ桐条美鶴、
逆に胸は普通だが、ビッグサイズなペニスを持つ岳羽ゆかり。
二人は蛇のようにからみあい、部屋がペニスをしごく音とキスの音と精液の匂いで塗り替えられる。
877ペニスのある女性:2007/04/25(水) 22:45:23 ID:cxp0VRfu
ゆかりが顔を離し、今度は美鶴のペニスを貪るように獰猛に口の中でディープスロートする。
どこで覚えたのか、そのフェラのテクニックは萎えかけていた美鶴のモノをあっという間に回復させた。

「キタロー君…」
「え?」
「いっつも居ますよね。最近、彼と一緒に…」
ペニスをしごきながらゆかりは問いかける。
美鶴は何も答えられなかった。
自分を女として求めてくるキタローが脳裏を過った。
「私も…彼の事好きなんです。だから、彼といっぱいいっぱいエッチしたいから色々勉強してるんです。でも……」
そう言った時、ゆかりの表情が曇った。
「こんなおちんちんがついた女、振り向いてくれるわけないですよね…」
その声はどこか儚げで、彼を一途に慕う思いだった。

先ほど言っていた淫乱な言葉も、容易に勃起させるテクニックもゆかりはキタローの為に学んでいた。
…叶わぬであろう恋の為に。

「ゆかり…」
「それに…こうやっている今、先輩の事も好きになっちゃいました…男としても、女としても……だから…」
ゆかりがしごきながらまだ白い液がくっついているペニスに頬ずりをする。
「だから……今回だけはキタロー君だと思って、先輩を……犯します」
そう言うや否や、美鶴への奉仕を再開した。

実に見事な舌さばきであった。
ゆかりの口の中で唾液と精液が混ざり合って飲み込まれていく。
かと思いきや、亀頭の先まで戻り、舌先で肉棒や玉責めをする。
いつしかゆかりは右手で自分のペニスもしごいていた。
「ゆ…ゆかり、もう、出そうだ……」
ペニスが苦しそうに膨張しているのをばっちり捉えているゆかり。
射精するその時、ゆかりは急にしごいていた手を離した。
勃起したままだが、射精の波は通り過ぎてゆく。

「ふふふ、だーめ。まだイかせないですよ、さっ、お尻こっちに向けて」
小悪魔のような笑みを浮かべながら、美鶴を四つん這いにさせるよう促す。
少々恥ずかしがりつつも、言われたままの通りに仰向けからお尻をゆかりのほうに向けた。
ゆかりが両手で左右の尻肉を押し広げると、美鶴の可愛らしいアナルがはっきりと目に映った。
そこに何の躊躇いもなく、ゆかりは指を一本入れ、猛烈な勢いで出し入れを繰り返す。
「くぁぁあっ!」
「いい…先輩のその声いい…。もっと聞かせて……」
出し入れだけでなく抉るように内部をかき回され、美鶴の口から嬌声が漏れる。
彼女はアナル責めのテクニックも勉強していたようだ。
ゆかりの指一本で美鶴が喘ぎ、彼女のペニスは勃起を維持し続けている。
878ペニスのある女性:2007/04/25(水) 22:46:22 ID:cxp0VRfu
指を引き抜いた時、ゆかりが手の平に唾を何滴か垂らしてまんべんなく自分のペニスにすりこんだ。
美鶴への責めの負担を少しでも軽減するためだ。

「いいですか?入れますよ?」
ゆかりは自慢の巨根をアナルに合わせ、そのままズボリと挿入する。

「ああああっ!ゆ、ゆかり!だめだ、ぬ…抜いてくれ!痛い!」
肛門がめりめりと裂けていくような痛みとあまりの衝撃に美鶴が悲鳴をあげる。
さっきまで整っていた呼吸が乱れ、美鶴の頭がパニックに陥る。
いくら唾液で表面をヌルヌルにしておいたとはいえ、蠢く巨大な一物が入ってくるのに変わりはない。
しかしゆかりはそんな悲鳴に耳を貸さず、むしろどんどん奥へと突き進む。
気が狂わんばかりの叫びが途切れ途切れだが、部屋中に響く。
ゆかりの方はアナルに無理矢理ペニスをねじ込む、その半端ない締め付け具合にかつてない快感が訪れていた。
そしてもう一息力を入れたとき、とうとうゆかりのペニスが根元からずっぽりと奥まで入った。

幸い、肛門から出血は出ていなかったものの、痛みと快楽が美鶴の心を捕えて離さない。
「ハァ… ハァ… いい… おちんちんすごい気持ちいい…」
ゆかりが軽い感想を漏らし、両手で美鶴の腰のあたりをがっちりと掴む。
最初は美鶴を気遣って非常にゆっくりとだったが、だんだんと腰をふるペースを早めていく。
ゆかりのふとももと美鶴の尻肉が激しくぶつかり合う度、パンパンという音がはっきりと聞こえてくる。
その度に乳房も激しく揺さぶられ、二人の息がシンクロする。
美鶴の一つ一つの喘ぎ声がゆかりにとっては、「もっと激しく、もっと奥まで」という風に感じていた。
その期待に添えるように腰を振るストロークをさらに激しく、さらに早くする。

例えるならゆかりのペニスは鞭、例えるなら美鶴自身は馬……。馬を鞭打ってさらに速く、疾風のように駆け抜けるように。
巨根を持つ少女はそれをもって、見事なプロポーションのボディの少女を虐め、腰を打ちつけるごとに愛を注いでいく。
そして美鶴の内部でゆかりのペニスが再びハジけた。
あまりの量にアナルとペニスの隙間からは精液がどくどくと漏れ出る。
射精後もその余韻を味わうように二人は繋がったままでいた。


「はぁ……はぁ……」
「…ハァ、 ハァ…」
美鶴は体勢を変え、自らまんぐり返しな体勢になった。
両手で自分の両膝を持ち、未だ白濁液が残っているアナルを露出させる。

「さぁ…。来てくれ、ゆかり…」
互いに息切れしつつも、まだ不満だった。
赤髪のマドンナは一つ年下の学園のアイドルに自分の欲望をぶちまける。
「もう一度、君のを…私の尻に入れてくれ… …めちゃくちゃにかき回してくれ」

最後にもう一勝負行いたいところだとゆかりも悟った。
879ペニスのある女性:2007/04/25(水) 22:47:00 ID:cxp0VRfu
ゆかりのペニスが再び美鶴のアナルに連結される。
内部が精液でヌルヌルになっているせいか、一度入れた時よりさほど痛みは感じなかった。
その代りにゆかりが腰を前面に押し出すごとに、精液がじゅぽじゅぽといやらしい音を出す。
「あは…先輩のおっぱい揺れてる…」
事実、アナルに入っているペニスが出したり入れたり、その度に美鶴の大きな胸はゆさゆさ揺れていた。
ゆかりのなめらかな白い手が美鶴のペニスに触れ、ラストスパートをかけて激しくしごきたてる。

美鶴はアナルが「調教」といえるほど責められ、さらにペニスも同時に犯されている。まさに至福の境地であった。
ゆかりも狂喜する美鶴を見てもっとこれからも楽しんでいきたいと思っていた。

「ゆかり…っ!で、でる!!」
「先輩っ!私も…っ」

「「ああああーーーっ!!!」」
ペニスのある2人の女性達は同時に射精した。





「先輩、ごめんなさい」
「ん?」
「さっき、『キタロー君だと思って』って言っちゃいましたよね…。先輩は他の誰でもないのに………その、怒ってます?」
「いいや…。怒ってなんかないさ。それよりゆかり」
「なんですか?」
「この事はキタローには内緒にな」
「わかってますって」
丸く包められたティッシュがあちらこちらに散らばる中、二人とも裸のままベッドに寝ていた。
消耗しきった体力を癒すかのように、布団をかけて抱き合い、体を暖めている。
ゆかりが美鶴の胸を優しく撫でながら言う。
「それにしても…私と同じ人が身近にいただなんて今でも信じられないです」
「私もさ…。ゆかり、今後も…その、…楽しませてくれるか?」
美鶴もまたゆかりの体を抱きよせる。

「ええ、勿論!」
視線の先にはウインクしながら笑顔で答える可愛い少女の姿があった。
美鶴の中で何かがフッ切れていた…。


数日後、新聞には『桐条グループ、あの大手企業との婚約破棄!?』との見出しが一面に載せられていた。
当然の如く、このスキャンダルは多くの人々の関心を惹きつけた。
マスコミはこぞってその謎を追及しようとしたが、桐条グループの圧力によってやがて沈静化の一途を辿る。

また幸いにしてか、キタローとの恋愛関係は今でも続いている。
もしセックスを要求してくるとしても、彼女はその時に迷いなく告げる心構えだ。
その影で、ゆかりとの愛の営みも仲良くやっている美鶴なのであった。
880名無しさん@ピンキー:2007/04/25(水) 23:22:20 ID:2FbEi0ns
久しぶりにALLでエロを見た感覚のある作品だったなぁ・・・ありがたく抜かせてもらう
881名無しさん@ピンキー:2007/04/25(水) 23:57:17 ID:umd4yZBQ
ふたなり好きの俺には堪らんね
882名無しさん@ピンキー:2007/04/26(木) 00:46:29 ID:qWNTv5KN
めっちゃドキドキした
レズは好きでないハズなのに…悔しいが負けた気分だ

GJ!
883名無しさん@ピンキー:2007/04/26(木) 13:11:31 ID:+Wcl1rlg
フタナリに目覚めてしまったどうしてくれる

GJ!
884名無しさん@ピンキー:2007/04/26(木) 18:56:16 ID:Ne2m1QgI
この荒れてる時に更に荒れそうな題材を投下してくれたもんだ
だいたいだな、生まれた時に両性具有だって分かってるんだから
その時点でオヤジが手術でちょん切らせてるよ
グループの危機になりかねん要因を、そのまま放置しておくわけないだろ
その時点で話が破綻しているよ
885名無しさん@ピンキー:2007/04/26(木) 19:16:24 ID:SzGIhL+D
後日談だとマジでガチにしか見えんからなあの二人。
886名無しさん@ピンキー:2007/04/26(木) 20:29:10 ID:KYVJghh0
>>884
以前居た批判厨に比べるとまだ全然力量が足りない
アイツは書かれたSSの矛盾点や文法の未熟さをこちらが納得出来るほど的確に付いていた
そんな「だってエロパロだし」で済まされるようなお粗末な批評はしないはず
887名無しさん@ピンキー:2007/04/26(木) 21:21:58 ID:3BDm1OJv
新しい書き手を何とかスレに繋ぎ止めようとして、つまらないSSにまで脊髄反射的にGJあげていると
また彼が何処からともなく駆けつけてくるぞ
888名無しさん@ピンキー:2007/04/26(木) 22:33:33 ID:j7xFzwks
そういう輩が絶対出てくるから滾る心を抑えてGJを入れずにレスしたのにorz
889名無しさん@ピンキー:2007/04/26(木) 22:51:43 ID:IBtwvYIB
だからなに? っていう出来栄えのSSだな
890名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 00:45:15 ID:W+fNfDmT
>>884>>889
は、今、きっと心の中で
「オ〜! ヤマチャ〜ン! アイセッドトゥーマッチトゥデイ!」
と言っています。
みんなも心の中で彼らに
「ノーノープロブレム! ウィーアーノバ友! ライト!」
と言ってあげましょう。
駅前留学って、素晴らしいですね。
891名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 01:02:27 ID:TtboQwtF
便所の落書きレベルのSS板に何を期待しているんだかw
板全体を見ても、そうそう上手い書き手にはお目に掛かれない
大概のSSは書き手の自己満足の域を出ていないことくらい承知で見に来いよ
892名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 01:33:19 ID:BFsUot0T
>>871
とまぁこんな感じでこのスレにはろくな読み手が残ってないからその腕は別の場所で振るってください
終焉間近でこのまま落ちていくだけだと思ってたので嬉しかった、良いエロを投下してくれて感謝する
893名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 07:00:49 ID:CZ7LiGKz
同感
素晴らしきエロをありがとう!!
894名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 11:08:14 ID:bwiHcLqf
ここじゃレズもフタナリも叩かれて然るべき
思い通りになって作者も貶されて喜んでいるのだろう
ギャーギャーわめけばわめくほどカスを喜ばせるだけだ
サラッとスルーしようぜ
895名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 11:14:49 ID:w6I90Wkx
基地外が降臨するスレですか?
896名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 12:54:14 ID:3KgleuTz
キタロー×エリザベスきぼんぬ
897名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 14:28:05 ID:Sj68toYF
>>894
自分の意見をあたかも住民の総意のように言うなよ…。
801書いてボロクソに叩かれたご本人様ですか?
898名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 15:33:42 ID:zuHi5uu3
主人公×ゆかりのいたってノーマルなものを書こうかと思ってるんだけど雰囲気的に
いらんもん呼び寄せそうで恐いな
あとその妄想から派生した主人公×10年後舞子とかも書こうかと思うんだけど需要アルカナ?
899名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 17:03:45 ID:CZ7LiGKz
>>898
10年後でなくてOK
900名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 17:53:35 ID:uWfWdEEj
801とかグロとかTSとかそんなんでなければもう何でも良い
エロければなお良い
901名無しさん@ピンキー:2007/04/27(金) 23:59:04 ID:VcsfCgrT
上みたいなことになっても気にしないならどうぞ
何が投下されても反応は同じだと思うけど
902名無しさん@ピンキー:2007/04/28(土) 00:40:25 ID:WkxOBmkp
このすれの粘着はほんと陰湿だな
903名無しさん@ピンキー:2007/04/28(土) 00:57:29 ID:1K8gaQhL
他に迷惑を掛けないための隔離スレだと思えばいい
904名無しさん@ピンキー:2007/04/28(土) 08:42:51 ID:woYOcQ7k
>>901
別に叩かれてるってほどでもなくね?
905名無しさん@ピンキー:2007/04/30(月) 00:29:33 ID:+kAx2f4G
メティス×アイギス
906名無しさん@ピンキー:2007/04/30(月) 02:03:40 ID:OtEICCAe
>>904
いやどうみても粘着してるカス共がいるだろ
奴等は何がしたいんだか
>>894
是非とも
907名無しさん@ピンキー:2007/04/30(月) 02:33:18 ID:HVtIeaK3
一〜二人が頑張ってるようにしか見えないが
908名無しさん@ピンキー:2007/04/30(月) 08:06:21 ID:2GUFejIC
>>888
GJやりたいんなら素直にやろうぜ
荒らしなんか気にしてどうするよ
909名無しさん@ピンキー:2007/04/30(月) 10:20:22 ID:xrauHTUU
粘着はメガテンスレが過疎って落ちた腹いせかもね。
910名無しさん@ピンキー:2007/04/30(月) 17:01:02 ID:RDCfGC01
何が原因で分かれたんだっけ
俺はどちらも気に入ってたから消えて欲しくなかったんだが
911主×ゆ:2007/04/30(月) 20:49:09 ID:rtx9HCOL
とりあえず書いたとこまで投下しときます
エロ無しかよ、ケッ 素人文かよ、ケッ 俺は鬼畜スキーなんだよ、ケッ
という人はNGワードコテハン推奨


―――昼のポロニアンモール

「でね・・・・それから・・・その後さぁ・・・」
私はあれこれ考えながら目の前の彼氏に話題を振っていた
私と彼が付き合いだしたのは夏祭りが終わってすぐの事
「まぁ普段の君達を見てるから驚きはしない
 私としてはすべき事をきちんとしてくれればそれ以上の事は言わないさ」
「なんだ、お前らまだ付き合ってなかったのか?」
「おれっちは屋久島の例の一件で二人は怪しいって睨んでたっすよ」
「ゆかりちゃん、おめでとう」
と反応はいたって普通のものだった
別に驚いて欲しいとは思わなかったけど

付き合いだしてしばらくは何か事あるごとに彼が遠い目をすることもあったけど最近はちゃんと私の話を聞いてくれている
頭は良いし度胸もある
その上女の私が思わず見とれるくらい綺麗な顔
まさに理想を具現化したような彼氏
ただ一つだけ問題点がある
「・・・・だってさ♪おっかしいでしょ♪」
アハハと笑う私を黙って見つめてくる彼
その問題点とは彼が果てしなく無口であり、尚且つ超が付く程のポーカーフェイスだということ
悲しい時は欲しい言葉をくれるし寂しい時にはそばにいてくれる
確かにこれ以上無いくらい素敵な彼氏だけど喋りかけても反応が薄いのはやっぱり寂しい
彼の本心が全くわからない
もしかしたら私のことなんて好きでもなんでもないのかもしれない
私の事を傷つけたくないからと済崩しで付き合ってるだけなのかもしれない
そんな不安が頭を過ぎる
「・・・ねぇ
 君ってさぁ・・・私の事本当に好きなの?」
確かめずにはいられなかった
気が付けば付き合う前の呼び方をしていた
912主×ゆ:2007/04/30(月) 20:49:52 ID:rtx9HCOL
「・・・・・」
不思議そうな顔をしてる
でも明確な答えは返ってこなかった
今の私には彼の沈黙が否定に見える
「ッ・・・もういいよ!!」
私はその場から逃げ出した
頭の片隅でこんな別れ方したら寮で絶対気まずくなると思いながらも感情がその思いを押し流す
自分で作った不安に潰されそうになる
私はできるだけ何も考えないようにしながら寮へ帰った

「はぁ・・・」
自分の部屋に戻ってきて今日は何回目のため息になるだろう
感情が収まってくると今度は後悔
「何やってんだろ・・・私・・」
一人でヒートアップしていた私を思い出してまた後悔
できることなら今日を頭からやり直したい
そんな無茶なことを考えているとふと妙な違和感がした
「そういえば、今日はやけに静かだなぁ」
いつもはラウンジに誰かしらいるのに今日に限って誰もいなかった
ガチャ  バタン
彼が帰ってきた
誰かなど確認するまでも無い
ただいまの一言も無く帰ってくる人など彼以外いないから
―――タッタッタッタ
彼が階段を上がってくる
そして私の部屋の前まで来て
―――コンコンコン
ノックした
「今は誰もいませんよ〜 ゆかりさんもお留守ですよ〜」
わざと大声でそう言ってみる
「・・・・・・・」
彼はしばらくして自分の部屋に帰っていった
「ちょ・・・なによそれぇ・・」
なんか悲しくなってきた
(もうちょっと粘るでしょ普通
 あぁ、普通じゃないんだった
 なんかあたしもうメチャクチャ・・・)
自分で自分のことがよくわからなくなってきた
気持ちを落ち着けようとシャワーを浴びることにした
913主×ゆ:2007/04/30(月) 20:50:32 ID:rtx9HCOL
シャワーを浴びてすっきりした私はとりあえず彼に謝る事にした
問題はどうやって謝るかだ
「うーん・・どうしよ・・・」
―――コンコンコン
自分の部屋のドアをノックする音が聞こえた
「はーい、開いてるよ」
ドアを開けて入ってきたのは
「あ・・・・」
彼だった
もっとちゃんと確認しておくべきだった
まだ謝る方法を考えていない
気まずそうに彼を見るとなにやら顔を真っ赤にしている
「?」
彼の視線を辿るとそこには自分の生まれたままの姿があった
「!!!!!!」
私はその場に縮こまって体を隠そうとする
悲鳴も出ないくらい恥ずかしい
すると彼は自分の上着を私に被せてくれた
見上げるといつもの彼の顔がそこにあった
もう平常心を取り戻したみたいだ
そう考えるとなんだか凄く悔しい
自慢じゃないけど自分のスタイルには自身がある
桐条先輩程ではないが胸だってある
そんな女の子の裸を見て尚ポーカーフェイスを保っていられる彼を見て急に怒りが込み上げた
「あんたねぇ・・一体私のことをなんだとおもっ」
自分勝手な文句を言おうとして立ち上がるといきなり抱きしめられた
「な・・・え・・・?」
抱擁の不意打ちにパニックになる
そんな私を余所に彼の抱きしめる力は強くなる
そして一言
「好きだ」
と耳元で囁かれた
「あ・・・・ぁぁぁ・・・」
その一言で私の不安が溶けていく
「ああぁ・・ひっ・・ううぁぁ・・」
聞きたい言葉を聞けた安堵感からか私の目から涙が零れ落ちた
914名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 01:09:52 ID:Tj6LTnxJ
おお、ついに!
915名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 09:08:36 ID:EwCrD8EC
続き!続き!
916名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 11:29:33 ID:G37gLYfZ
続き!続き!
917名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 11:48:01 ID:sxdUWr2Z
続き!続き!
918名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 12:51:20 ID:GYN/kuDD
続き!続き!
919名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 17:22:18 ID:IpYqCsLS
>>915−918
わざとらしいにも程が有る
折角正統派が来たのに勘弁してくれ
920名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 19:02:11 ID:2hfrTbYb
今さらながら>872はヘルマプロディトス神
921名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 23:50:33 ID:ib7zn9T+
次スレは950で良いのか?
922主×ゆ:2007/05/02(水) 04:08:46 ID:AhrYVQfj
では続きを投下します
例によって素人文かよ、ケッ 俺は鬼畜スキーなんだよ、ケッ
というかたはNGコテ推奨
ちなみに何時書き終わるかわかりませんのであしからず



いきなり泣き出した私に驚いたのか心配そうに見つめてくる彼
表情はポーカーフェイスのままだけど
不安が無くなったせいなのかどうかはわからないけど、なんとなく彼の考えている事が解るようになった
私のことを本気で心配してくれている
下心も何も無い
嬉しいと思う反面、歯痒いとも思う
私だって健全な女の子だ
がっつかれるのは嫌だけど求められないというのもそれはそれで寂しい
彼から私を求めてくれるのを待つには時間が掛かることくらい用意に想像できる
今だって疼く体を自分で鎮めているというのにそれでは私がもたない
ならどうするか?
私の答えは決まった
「ねぇ・・・」
私は精一杯の上目遣いで
「しよっか・・・」
精一杯の誘惑をした
「?」
ところが彼はよく解らなかったようで首を傾げている
途端に私の顔が燃え上がるように熱くなる
もちろんこれは恥ずかしさから来る熱さなのだけど私は怒りによるものだと思う事にした
混乱している彼を力任せに押し倒す
「私の好きだって言ったよね・・・だったら証明してもらうよ・・・」
私なりに艶っぽい声をだしたつもりだったけど実際に出てきたのは震えた声だった
(これじゃ誘惑でもなんでもないじゃない・・・ってか泣きそう・・・)
私は自分のやった事に後悔していると
「・・・ゆかり・・・」
「え・・な・・んむ」
いきなり抱き寄せられキスされた
「ん・・んむ・・」
唇が触れ合うだけのキスだったけど私の頭は快感で痺れていた
「ん・・・んはぁ・・」
少し息が苦しくなったので唇を離す
「あんまり・・無理するな・・」
「・・・え?・・」
いわれてすぐにさっきの自分の誘惑の事だと気がついた
どうやらモロバレだったようだ
また恥ずかしさで顔が熱くなる
「あれは・・その・・んむ・・ちゅむ・・」
何とか言い訳しようとしてまたキスされた
今度のはさっきのとは違う
彼の舌が私の唇を押し開けて口の中に入ってきた
ディープキスだ
初めて映画で見たときはよくあんなことができるなと嫌悪したが実際にしてみると
「ん・・むぅ・・ちゅむ・・んはぁ・んむぅ・・」
(やば・・・なんもかんがえらんない・・・)
かなりきもちいい
頭のぽーっとする感覚はいつまでも味わっていたいと思えるものだったが
「ん・・・んはぁ・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・
 ねぇ・・私・・もう・・我慢・・・・できないよ・・」
我慢の限界に達した私はそんなお願いをしていた
923主×ゆ:2007/05/02(水) 04:09:26 ID:AhrYVQfj
「ン・・・ア・・ンァ・・アァ・・」
二人して裸になりベッドの上で彼に愛撫を受ける
キスをされながら胸を揉まれ乳首を弄られる
それだけでも意識が飛びそうなほどの快感なのに彼は太腿を使って秘部まで刺激する
私に出来るのは彼を抱きしめることだけだった
「んむ・・ちゅ・・ちゅむ・・ちゅぱ・・・ン・・アア・・アン・・ンフゥ・・アァ!
 アハァ・・そん、な・・い・ぺん・にぃ・・アア!!・・・イッ・・ンンッ・・ンアッ・・
 ちょ・・ま、て・・・マジ・・イキそう・・アゥッ・・ンンアッ・・
 いいよぉ・・凄く・・きもちッ・・イィッ・・んむ・・ちゅぷ・・むちゅ・・」
次第に彼の愛撫は激しくなっていく
さっきまでキスをしていた唇は私の胸をしゃぶり
左手で私の胸を揉みながら乳首を擦り上げ
右手で秘部を掻き回している
クリトリスも忘れられることなく弄られる
「ヒッ・・ンッ・・ンンッ・・アッ・・アァッ・・ハァッ・・ンアァッ・・
 ンハァッ・・・ンゥ・・ンッンッンッ・・・アアッ・ハッ・・・アアァァッ・・
 だ、め・・ダメ・・そん、な・・されたら・・こ・・えっ・・でちゃっ・・・うゥン・・」
キスを受けていない唇から喘ぎ声が漏れる
必死に堪えようとすればするほど感度が高まる
(ものすご・・きもちいい・・)
今まで何回か自慰をしたことはあるしイッたこともあるけど
そんなものとは比べ物にならないくらいの気持ちよさ
それを自覚すると私の腰は勝手に動き出す
「ンッ・・や・・だめ・・きもち・・よすッ・・ぎ・・ンアッ・・・」
更に快感を得ようとする腰の動きに彼の手はぴったりとついてくる
どんなに腰をくねらせようと彼はピンポイントで私の気持ち良いところを突いてくる
腰が浮く
私の絶頂が近いとみたのか彼の愛撫は更に激しくなる
「イ・・アッ・・アッ・・ンンッ・・アンッ・・・アアンンッ・・アハァッ・・
 そ、な・・・そんな・・され・たら・・わ、たし・・アアッ・・アアッ・・アアアンッッ・・」
胸から 乳首から 秘部から クリトリスから
一気に快感が押し寄せる
「イッ・・・クッ・・のぉ・・わ、たし・・もぅ・・
 アッ・ンッ・アアッ・アハァッ・ンッンッアッンッアッアッアッアアッアアアアァッッ!」
私は自分一人では決して味わえないであろう絶頂を味わった
「ハァ・・ハァ・・ハァ・・」
快感の余韻に浸っていると彼にまたキスされる
嫌ではないけど何時までも受けでは正直おもしろくない
「今度は・・・私の番・・だよ・・」
そう言って彼を押し倒した
924主×ゆ:2007/05/02(水) 04:10:00 ID:AhrYVQfj
「ん・・ちゅぷ・・む・・れろ・・ちゅぱ・・むちゅ・・」
彼のモノを咥えこみ愛撫する
そっち系の雑誌に載っていたフェラを実践してみた
当然初めてなのでうまくいってるのかどうかは解らない
「ちゅ・・んんむ・んぅ・・むぅ・・ちゅ・・
 ねぇ・・あんま・・きもちよくない・・?」
さっきから無言の彼に少し不安になる
「ん・・・気持ち・・いい・・」
どうやら上手くできていたらしい
気持ち良いといわれて私は無性に嬉しくなった
「そう・・じゃ・・もっとするね・・・
 ンムッ・・・中派・・ちゅぷ・・ちゅむ・・ちゅ・・れろ・・」
うまくいっていることを確認した私はフェラを続けた
次第に硬さが増してくる彼のモノに胸がキュンとなる
(もっと・・かんじて・・ほしい・・)
そう思うと自然に動きが速くなる
「んっんぅんっ・・れろちゅ・・ちゅぱちゅぷれろ・・」
(そうだ・・どうせだったら・・アレも試してみようかな)
胸を持ち上げて彼のモノにあてがいフェラの動きに合わせて胸を擦る
パイズリと呼ばれるそれは写真付きで紹介されていた
だが悲しいかな私の胸では写真程包み込む事はできなかった
「それ・・すごく・・いい・・」
急に彼に言われてドキッとする
「そう・・?私・・桐条先輩ほどじゃないけど・・・」
そう言いつつフェラとパイズリを続ける
「んちゅ・・ちゅぷ・・むぅん・・ちゅぷ・・ちゅ・・あむ・・」
しばらく続けていると私の秘部から愛液が溢れてきた
(やぱ・・・フェラしながら感じてる・・)
その自覚は快感となって私に返ってきた
そして快感は私の動きを更に速くする
「んっんっんっんっんむっんぅっちゅむっんっんん!」
「ゆかり・・・もう・・でそう・・」
「んぅ・・んんっ・・ろこに・・だすろぉ・・」
咥えたまま喋ったので酔っ払いみたいな口調になる
「そのまま・・・口の中に・・」
「うん・・・いいよぉ・・んむ・・むぅ・・ちゅぷ・・ちゅぷ・・」
彼の要望に応えるためにラストスパートをかける
「ンゥッンゥッンッンッンムッウンッチュムチュプッンンッンッンッンッンッ」
彼のモノが一際膨張する
「く・・もう・・」
「ンッンッンッ・・ちゅぱ・・れろ・・ちゅむ・・んむ・・らして・・いいよ・・ちゅぷ・・ンッンッンッンッンッ」
「う・・・くあああ・・・」
「ンンッ・・・・ちゅ・・むちゅ・・ゴクッ・・」
(コレが・・・精液・・・・)
喉に絡みつくそれを飲むのには少し苦労したけどちょっと癖になりそう
「私・・ほしいよ・・」
我慢できなかった私はとうとう口にしてしまった
(私・・自分からおねだりしてる・・・いやらしい・・)
恥ずかしさと高揚感で顔を真っ赤にしてると
「ん・・・いいよ・・・」
彼は私のおねだりに応えてくれた
925名無しさん@ピンキー:2007/05/02(水) 09:14:25 ID:p1klBfWB
続きぃぃぃ!!!
926名無しさん@ピンキー:2007/05/02(水) 15:29:56 ID:NkIPMrIb
行為の羅列と・・・の嵐
まさに、やってるだけの糞SSってこのことだな
行き当たりばったりのメモ書きは要らないよ
一言「保守」とか「埋め」ってカキコしてくれた方がイイ
927名無しさん@ピンキー:2007/05/02(水) 15:50:37 ID:+4EvDyLA
内容は兎も角、イク時のゆかりの台詞でクトゥルフ喚べそうだなwww
928名無しさん@ピンキー:2007/05/02(水) 16:18:48 ID:VNjoVMOb
粘着はスル(ry
929名無しさん@ピンキー:2007/05/02(水) 18:31:15 ID:lscw1OHG
917 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 18:26:50 ID:ZD4W3X0O
卑語擬音だらけのっていわゆる首すげ替えの、
そのキャラである必然性が低い内容が多い気がする
ぶっちゃけつまんないし萌えない
930名無しさん@ピンキー:2007/05/02(水) 20:22:15 ID:PG4kqBOD
邪神認定希望の構ってちゃんが書いてるんだろ
安心しろ。君は邪神じゃなく下手なだけだから
931名無しさん@ピンキー:2007/05/02(水) 22:10:29 ID:4yK+KwTe
まーた始まった
932名無しさん@ピンキー:2007/05/02(水) 23:02:03 ID:lBBofkOU
実際のところ名前がP3キャラなだけでどうでもいい内容の話だな
原作の設定や背景が全く活かされていないダメダメSSの見本だろ
ひょっとして書いてるの小学生か?
933名無しさん@ピンキー:2007/05/02(水) 23:41:34 ID:GtWtC/xU
GWは引き篭もってP3三昧だ。キャンプとか飲み会とかやってられない。
934名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 00:42:29 ID:+MDOo7/A
面白くも何ともないワゴンセールのAVみたいな屑SSだな
いくら100円でも誰も手に取ろうともしない
935名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 00:55:25 ID:iP3wpVfV
お前等何様だ!!
一生懸命作成している人に対して失礼だ!!

GJ!GJだぁぁ!!周りの言葉は信じるな!!
936名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 02:13:59 ID:EPrmQ9cg
荒れるのは御免だが、この出来栄えじゃGJは付けられないな
稚拙な表現に、全く吟味されていないセリフ、そして救いようもない安直なシチュ
なによりこれだけの短文なのに推敲が為されていないのは致命的な手抜きだ

上の批判は残念ながら的を得ており、紳士的にスルーするのがやっとだよ
読み手には結果が全てであり、書き手の払った努力など伝わらないし関係ない
たとえ片手間に書かれたSSでも、読んで面白ければそれでいいのである

>>935にはどこがどうGJなのか、具体的に示して欲しい
「P3キャラのエッチな話が読めるからGJ」なんて小学生的発想は無しで頼む
937主×ゆ:2007/05/03(木) 03:42:49 ID:I3u24ZXd
>>924からの続き
例によって素人文ダメ、鬼畜じゃないのダメという方はNGコテ推奨
専ブラ無いという方は自己責任でスルーしてください



「じゃあ、入れるよ・・」
「・・うん・・」
彼のモノが私の秘部にあてがわれる
トクン、トクンと私の胸が高鳴る
「ん・・くぅ・・」
ズプッという音と共に彼がゆっくりと入ってくる
程なくして私の膜に彼のモノが当たる
「あっ・・・つぅ・・」
体験した事の無い痛みに顔が歪む
「やっぱり痛い?」
そう聞いてくる彼は心配そうな顔をしてる
「ん・・平気・・一気に・・お願い・・」
私は少し笑いながら彼にお願いした
怖い事は怖いけどあんまり心配させたくない
「いいの?」
「うん、お願い」
「・・わかった」
彼はそういうと私の要望通り一気に入ってきた
「イッ!!アアァァッ!!」
思わず絶叫する
ここまで痛いとは思わなかった
「だ、大丈夫?」
心配させてしまったみたい
なんとか心配させないように努力はしてるつもりなのだけど
「ちょっと痛いけど・・平気だよ・・」
よく見えなかったけど彼のモノが私の膣を満たしているのは感じた
そう感じるとさっきまでの痛みが嘘のように退いていく
「・・どしたの?・・動いても良いよ?」
いつまでも止まったままの彼に少し不安になる
「ん・・でも今はこのままで・・」
そういいながらキスをしてくる
さっきのよりも更に深いキス
「ん・・むぅ・・ちゅむ・・んん・・」
(あ・・私今上も下も犯されてる・・)
ふとそんな事を考える 頭が痺れ 体中が熱くなり 秘部が疼きだす
「ゆかり?」
彼が不思議そうに私を見る
私は自分から腰を動かしていた
938主×ゆ:2007/05/03(木) 03:44:11 ID:I3u24ZXd
「え・・あ・・」
意識して動かしたわけじゃない
気がついたら動いていた
顔が熱い 死ぬほど恥ずかしい ってか死にたい
そう思っていても腰は勝手に快感を求めている
男の下半身は別人格だと聞いたことがあるけど女の下半身も似たような物だと思う
「・・動かして欲しいんだ?」
彼は少し意地悪そうに言う
「そ、んな・・・こと・・」
言い終わらないうちに彼は動き出す
「ァアッ・・ちょ・ま・・イッ・・ン・・」
待ってという言葉は快感に打ち消される
ゆっくりと出ては入ってくる彼のモノは私の膣を吟味しているみたい
「ハァッ・・ンンッ・・アッ・・アンッ・・クゥン・・」
ズプッジュプッといやらしい音が聞こえてくる
その音は私の羞恥心を煽り更なる快感を引き出してくれる
彼の動きに合わせるように私も腰をくねらせる
「アアッ・・すごい・のぉ・・君の・・熱くて・・・フゥン・・」
「ゆかりの中も・・凄い・・」
その言葉は今の私には愛撫と同じ
「ふあ・・そんな・・の・・いわ、な・・イッアアッ!」
彼の動きは急に加速する
「アッアアッ・・アアンッ・・イッアッンッンッンゥッ・・」
キモチイイ
私の頭の中はその言葉で埋め尽くされる
「アアッ・・ちょ・・イキ・・そう・・ンアッ・・ンッ・・イッ・・アアッ」
私がイキそうだというと彼は更に動きを速くした
私の秘部からいやらしい音と腰と腰がぶつかり合う音が聞こえてくる
「ヒッアッンッンゥッアッンンッアアッンンッアッアッアンッアアッ」
私はここが寮であることも忘れ嬌声を上げる
ただ快楽に身を委ねたい
その強烈な欲望に理性など敵うはずも無かった
「ゆかり・・もう・・」
「わ・たし・・も・・イク・・よ・・」
お互いに絶頂が近い事を確認すると一層動きが激しくなる
「っく・・もう・・」
「アアッ!いいのっ・・中・・にぃっ・出して・・きょ、は・・平気・・・だか・・らぁ・・アッンゥッ!」
私の膣で彼が暴れてる そしてそれは一際大きくなる
「く・・・あぁ!」
「ひあっ!?・・出てる・・・私の中で・・・でてるよぉ・・ああぁんんぅ・・アアッ・ダメ・・私も・・アアァ
 ンンアアアッッ!!」
イキながら彼にしがみつく
彼の精液を一滴も無駄にしないように
私たちはほぼ同時に絶頂に達した
939主×ゆ:2007/05/03(木) 03:44:54 ID:I3u24ZXd
それからしばらく私たちは何度も愛し合った
そして何度目かの行為が終わってふと時計を見るととっくに十二時を過ぎていた
「あれ?何時の間に・・」
どうやら影時間中愛し合っていたらしい
明日は確実に疲れてる
私は苦笑しながら彼をみると
「・・・・すー・・」
・・・・ってか寝てるし
彼の寝顔は普段と違いあどけなかった
そのギャップはなんともいえないもの
「そういえあば・・」
結局誰も帰ってこなかったのか寮内は静まり返っていた
もしかしたら帰ってきた音に気づかなかっただけかもしれないけど
「・・ふぁ〜・・」
(色々考えなきゃいけないような気がするけど・・なんだかねむ・・)
彼の寝顔も満喫したし心地よい疲労感と共に来る抗いがたい眠気
この状態の人間にできることなど一つしかない
「・・・ねよ・・」
ベッドの中で彼に抱きつく
よほど熟睡してるのか彼は無反応だ
(今日は・・今迄で一番よく眠れるなぁ・・)
そのとき肝心な事を思い出す
(あ、そだ・・明日から・・ちゃんと・・名前で・・よんで・・やん・・な・・)
最後まで考える間もなく私は眠りに堕ちた


FIN
940名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 03:53:31 ID:I3u24ZXd
終了です
ってかえらく批判されてるなぁ
まぁ予想はしてたけど
埋めがわりのSSだと思ってください
ちなみに十年後舞子は何時書くかわかんないので期待しないで待たないでください
941名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 08:19:10 ID:CiqoD1Mq
よかったよ
GJ!
942名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 12:32:40 ID:0yw7l7Qg
どこか低レベルなスレで神扱いされて、変に自信つけちゃったんだろうな
罪なことだ
943名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 15:02:00 ID:kumZKsBa
いいから消えろよ、旧メガテンスレの連中……
あそこの人間だろ?ひたすら粘着してんのは
944名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 15:58:16 ID:RoEg8o8b
いや誰が読んでも擬音と喘ぎ声だけがひたすら続くつまらないSSにしか見えない
945名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 16:40:30 ID:7bbsOZq5
とりあえず>>938の一部分抜き出して、マシな文に直してみた。

「ああっ… すごいの…君の… 熱くって…」
「ゆかりの膣も…凄い…」

その言葉は、今の私には愛撫と同じ。彼の動きは急に加速する。
「ふぁ…そんなの… 言わないで… ああ…っ!ああん…っ!い…っ!あっ!んっんっんぅっ…!」


キモチイイ


私の頭の中はその言葉で埋め尽くされる。

「あっ!…イき…そう…… んあっ!…んっ…ああっ!」
私がイきそうだと言うと、彼は更に激しくする。
私の秘部からいやらしい音と、腰と腰がぶつかり合う音が聞こえてくる

「ひっ!あっんっんぅ!…っあ! んんっ!ああっ!」
私はここが寮であることも忘れ、ただ本能の赴くまま嬌声を上げる。

ただ快楽に身を委ねたい。
その強烈な欲望に理性など敵うはずも無かった。

「ゆかり…もう…」
「私も…イく…」

・『中』より、『膣』と置換したほうがわかりやすい。
・喘ぎ声はカタカナよりひらがなの方がいい(日本人なら誰でも読み易いから)
・改行はきちんとつける。

あとは1レスという投稿の中で、何を読み手に『特に』着目させたいか。
自分はこの文の中で、「キモチイイ」という単語だと思ったから、特にその行の改行を空けた。
もちっと頑張ればいけたんじゃないかな。多分。
(レス返信不要)
946名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 17:51:10 ID:Ago+xfch
手直しするなら最初からじっくり推敲してりゃいいのに
こういう自演の小細工は見苦しいだけじゃない
947名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 19:16:19 ID:0FRbVimH
>936
的は得るなよ。
948名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 20:09:50 ID:PG/4r2vj
慣習的な使い方だから別にこれでいいんだよ
ソフトに踊らされるなよ、ボンクラ
949名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 20:09:59 ID:118+mC18
もうダメぽ
950グルメキング・ダウン ◆nGfqr2UMx2 :2007/05/03(木) 20:13:27 ID:ho3ybkuK
 月光館学園の文化部室に生徒会長桐条美鶴たち巖戸台分寮の女子生徒が集まっていた。
 美鶴を始め、ゆかりと風花もパンティを脱ぎ去り仮設ベッドに仰向けに寝ている。
 そして剥き出しになった下半身をM字開脚させて全てを晒していた。

「そろそろ始めるんだな」
 そういって立ち上がったのは同校2年の男子生徒、末光望美であった。
 通称グルメキング、その名の通りの美食家で、卓越した味覚と鋭い論評には絶大なる信頼がある。
 その肥えた舌を使い、女子生徒の秘所の味をランク付けしようという試みが学生自治会で実施されることになったのである。

 生徒会長の美鶴は断固反対したが、上位組織である自治会の決定には従わざるを得なかった。
 生徒会長として全校生徒に守らせるべき規則を、自らが破るわけにはいかなかった。

「やはりこんなことはおかしい。今すぐ中止するべきだ」
 顔を真っ赤にさせた美鶴が、眉間に深い縦皺を寄せて抗議した。
「そうです。こんなランキングに何の意味があるの」
 風花も泣き出しそうな顔になって末光を睨み付ける。
 一人自信のあるゆかりだけは涼しい顔で秘所を晒していた。

「学生自治会で決まったことなんだな。文句があるのなら自治会に言うんだな」
 末光は不遜に笑うと、膝の裏を抱えてM字開脚している美鶴の股間を更に押し広げた。
「むぅぅっ?」
 美鶴が痛みに顔を歪める。
「ヘアはかなり濃い目、スリットの長さはLなんだな……」
 末光はブツブツと感想を述べながらボードにデータを記録していく。
 そして鼻を近づけて陰部の匂いを嗅ぎ始める。

「や、やめんかっ」
 美鶴の口調が荒々しくなるが、自治会の権力をバックに背負った末光は怯まない。
「匂いはきつめなんだな……中の具合は……」
 末光はそう言うと、プックラした盛り上がりに指を当て、秘裂を左右に開いてみた。
「くぅぅ……処刑だ。後で処刑だ……」
 美鶴の目から悔し泣きの涙が流れ落ちる。
951グルメキング・ダウン ◆nGfqr2UMx2 :2007/05/03(木) 20:13:58 ID:ho3ybkuK
 末光の舌が長く伸び、内部をすくい取るようにして味わう。
「舐めた途端、口の中に爽やかな酸味が広がるんだな。それでいてしつこくなく、いがらっぽさが全くない……」
 末光の舌が執拗に膣内を舐め上げ、ピチャピチャと嫌らしい音を立てる。
 鼻先がクリトリスに押し付けられ、その度美鶴の眉がピクピクと上下した。
「醗酵成分が作り上げるチーズ臭は芳醇でカマンベールに近い高級感がある。惜しむらくは石鹸成分の洗い残しがあることか」
 末光は難しい顔を作って論評をまとめ上げた。
 その頃には美鶴はトロトロにとろけさせられていた。

 続いて末光がゆかりの股の間に入る。
 ゆかりはニヤニヤとほくそ笑みながら股を開いた。
「ウフフッ、あたしのアソコを味わって驚くといいわ。とびっきりの上物なんだから」
 ゆかりがグイッと腰を突き出す。
 そこに末光が顔を寄せる。
 その途端、グルメキングの口から絶叫が上がった。

「ギャァァァーッ。な、なんなんだ、この臭いはぁ〜っ?」
 末光が目を一杯に見開いて口元を押さえる。
 それを見てゆかりの顔がサッと青ざめた。
「えぇっ……な、なんなのよぉ。その評論は?」
 ゆかりが柳眉を逆立てて不平を口にする。

 末光は今にも吐きそうな顔をしながらも、職業意識を感情に優先させた。
「うぐっ……醗酵を通り越して腐敗した魚のはらわたのようで……それでいて珍味の如き奥深さもない……た、例えるなら……」
 必死でグルメリポートを続行しようとした末光だったが、彼のグルメキングとしてのプライドにも限界があった。
 震える舌先をゆかりの腐れマンコに伸ばそうとして、ガックリと崩れ落ちたのである。

 部室の中に気まずい空気が流れた。
「あ、あのさ……鮒寿司って臭ければ臭いほど上等だって言うし……その……」
 風花が慰めの言葉を探すが、直ぐに黙り込んでしまう。
「な、なにしろ急なことだったからな。岳羽もちゃんと洗っていれば……」
 美鶴がそう言った時、ゆかりがワッと泣き出した。
「ひっ……ひぐっ……お、お昼にセックスした後……ちゃ、ちゃんと洗ってたのにぃ……」
 ゆかりの膣から漂っている臭いは、恥垢の分解臭ではなく、使い込まれた膣そのものの臭いであったのだ。

 この日、SEESはキタローの金玉いなり寿司以来、二つ目となる魅惑のお寿司を手に入れた。
952名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 22:33:19 ID:9AkWtvXX
鮒寿司ゆかりっちワロス
洗ってそれかよ! もう汚れ役の臭さが抜けないな
会長の剛毛デカラビアもすっかり定着
小田桐がいればゆかりっちの夏服で済んだのに(?)
953名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 23:06:43 ID:8h5RGcbO
夏服?
954名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 23:22:57 ID:m1GidjQJ
こんなんでよく書く人が来るなぁこのスレ
つってもまぁ一部の人間がID変えてがんばってるだけなんだろうが
955名無しさん@ピンキー:2007/05/03(木) 23:58:34 ID:6GFsN2j9
>>950
次スレよろ
956名無しさん@ピンキー:2007/05/04(金) 00:30:55 ID:FhxjACTp
【P3】 ペルソナ3専用 エロパロ 4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1178205973/l50

よろ
957名無しさん@ピンキー:2007/05/04(金) 07:12:57 ID:3QDQgd7S
>948
そんなおこるなよ。
○○なのである。とか小学生的発想とかいいつつ
的を得るって書いてあったから面白かっただけじゃまいか。
まあ、ひでえ出来のSSではあるが煽るならお前も日本語書けって。
958名無しさん@ピンキー:2007/05/04(金) 11:39:31 ID:gaAj1fmh
ホントに>>954の言う通りだな
書き方見てると一人が騒いでるだけだ
959名無しさん@ピンキー:2007/05/04(金) 14:43:58 ID:hQyrcxeO
スレ建て乙
960名無しさん@ピンキー:2007/05/04(金) 18:16:41 ID:2khPXoPc
このテンプレ的必死さは忍道くんを彷彿とさせるな
961名無しさん@ピンキー:2007/05/04(金) 22:22:21 ID:XsnAC/ah
>>920の発言が気になって思わずぐぐってみた。





こういう神様っているのか…。
ヘルマプロディトス…ヘルマプロディトス…ヘルマプロディトス…
962名無しさん@ピンキー:2007/05/04(金) 22:37:19 ID:BA6G7Eam
どうでもいいけど天田君が実は女の子だったという夢を見た俺は病んでるよな
963名無しさん@ピンキー:2007/05/05(土) 14:46:08 ID:ACc2Wwln
先生っ、まだTS言ってる人がいます
スレから追放しましょう
964名無しさん@ピンキー:2007/05/05(土) 23:06:20 ID:PokB+Cux
モールうろちょろしてる女記者いいよな
965名無しさん@ピンキー:2007/05/05(土) 23:56:50 ID:nJAVzDla
名も無きモブキャラにも個性があるのはペルソナの良い面
966名無しさん@ピンキー:2007/05/08(火) 20:49:58 ID:HlifXgqa
dousidano?
967名無しさん@ピンキー:2007/05/08(火) 21:08:48 ID:/t45qnWK
梅はうめぇ
968名無しさん@ピンキー:2007/05/08(火) 22:27:12 ID:m+YCUhnX
>>964
俺は化学実験室の前にいる子派
969名無しさん@ピンキー:2007/05/08(火) 22:29:24 ID:TSsShN28
さて、次なる可愛くてエッチな女の子を正座してwktkしながら待たせてもらおうか。
970名無しさん@ピンキー:2007/05/10(木) 19:11:31 ID:5trKyPxm
保守
971名無しさん@ピンキー
新スレ立ってるんだから、保守するより埋めろよw