おとぎ銃士赤ずきんエロパロ【チャチャじゃないよ】

このエントリーをはてなブックマークに追加
1名無しさん@ピンキー
大人なのはと1才違いには見えません。
本当にありがとうございました。
2名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 00:14:36 ID:dijERi98
2GET!
3名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 00:21:49 ID:mK74s9TX
4名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 00:22:51 ID:I0GFq6av
>>3
これはエロイ!
5名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 00:28:29 ID:dijERi98
>>4 どこがだよ!!
6名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 02:45:45 ID:bSZNYMbd
【公式】
http://www.konami.jp/visual/akazukin/index.html
漢字に読み仮名がふってあるな…ひょっとして子供向けアニメなのか?
7名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 06:04:03 ID:KOpDfE9s
>>5
チラリズム
8名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 06:06:44 ID:KjmKNk38
このスレにエロが無いのが問題
9名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 06:07:25 ID:KOpDfE9s
たった1話でエロが出てくる朝方のアニメって何だよw
10名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 09:12:35 ID:AZjlANKo
赤ずきんの中の人のせいだな
11名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 09:20:42 ID:Kh9FFgMh
                 }  ,リ
                __  ヽ ,リ
 , -ーー―-- 、  / ...::::::::::::..``>、リ
  `¨ー=-_   `ゝ、::::::::::::::::::::::/ヽ=ヘ
      ̄ ≧_{×} 「`` 二二 _二ヘ、
        / .:.:¨/ /ヽ.:.:.:.:.N-ヾ::|L!トr-z_
         |」ニY ,ィイ::|'"¨゙VV`_ V! }}ニ≦`
         ヘ.>ヽ>NN z==  _  ̄` リ_ノ
        /::´〉} }ト、    -‐   ノ|      えろいの、よろしくね♪
      Z:/:./弋-`-'>t- r イ/       じゅーすぃ〜
       '" '"   \/二三ミlヲ´
                j"/⌒ヽ、{.{ハ>
             く /    :}} {}{} l
              |      :||   |
                | ..   :: ::|| ,-、|
            | ::  ::: ::|| {.Y}|
12名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 10:28:41 ID:FLKMlbeD
やっぱり早くも勃ったかw
13名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 11:08:51 ID:v4HLGxqI
草太のじゅ〜し〜棒をめぐる赤ずきんたちの体を張った戦いまだ〜?
14名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 13:39:15 ID:Ce3iHOS4
赤ずきんちゃんの未成熟な胸のふくらみをちゅっちゅしたいよ〜
15名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 14:46:14 ID:KOpDfE9s
やっぱここは白雪タンにがんばってもらいましょう。
ttp://ranobe.sakuratan.com/up/src/up119224.jpg
16名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 17:17:46 ID:MkP0N/TT
>>14
させるかー!!

俺が先だ。
17名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 19:08:48 ID:dijERi98
        }  ,リ
                __  ヽ ,リ
 , -ーー―-- 、  / ...::::::::::::..``>、リ
  `¨ー=-_   `ゝ、::::::::::::::::::::::/ヽ=ヘ
      ̄ ≧_{×} 「`` 二二 _二ヘ、
        / .:.:¨/ /ヽ.:.:.:.:.N-ヾ::|L!トr-z_
         |」ニY ,ィイ::|'"¨゙VV`_ V! }}ニ≦`
         ヘ.>ヽ>NN z==  _  ̄` リ_ノ        はやくやりたいわ〜☆
        /::´〉} }ト、    -‐   ノ|      草太くん☆☆
      Z:/:./弋-`-'>t- r イ/       
       '" '"   \/二三ミlヲ´
                j"/⌒ヽ、{.{ハ>
             く /    :}} {}{} l
              |      :||   |
                | ..   :: ::|| ,-、|
            | ::  ::: ::|| {.Y}|
18名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 19:52:51 ID:KjmKNk38
http://ranobe.sakuratan.com/up/src/up119224.jpg
雪「今はあなたの指定席」
草「ス、SUICAでいいかな?」
19名無しさん@ピンキー:2006/07/02(日) 21:18:34 ID:kHcpJvE2
赤ずきん 「〜なので、君を助けにきたんだよ」
草太    「そうなんだ、ありがとう」
赤ずきん 「じゃあ、お礼くれる?」
草太    「お礼?」
赤ずきん 「守ってあげる代わりに慰めるのが
       ファンダヴェーレの男のならわしなんだよ。
       ・・ハァハァ、ほらもうここ、こんなにじゅぅすぃ〜」
20名無しさん@ピンキー:2006/07/03(月) 08:12:20 ID:zVqYZPL9
>>6
コミックブレイドで連載されるんだから、子供向けというわけではないのでは。
21名無しさん@ピンキー:2006/07/03(月) 08:33:57 ID:tlVZrtxB
草太総受けは確定ですか?
22名無しさん@ピンキー:2006/07/03(月) 11:15:18 ID:aLpHvB/o
23名無しさん@ピンキー:2006/07/03(月) 14:11:31 ID:HOcX2t0a
>>22
「ちゃんと拭かないと被れるんだぞ、ちょっとまってろ」
そういうとヴァルの顔が赤ずきんの股間に近づく。
「ん、ありがと、ヴァル。」
赤ずきんは足を広げてヴァルの下を受け入れる。
ヴァルは2,3度鼻を鳴らして赤ずきんの匂いを吸い込んでから舌で匂いの元である雫をなめ取っていく。
ざらざらとした舌が赤ずきんのぷっくりとした部分を往復していく。まだ幼く敏感すぎる生肉に触れないように、丁寧に、丁寧に。
ふとヴァルは自分の頭の上に赤ずきんの両手が乗せられることに気がつき、舐めるのを止めた。
「どうした赤ずきん?」
と、赤ずきんの顔を見上げる。
「んふぁ、あ、な、なんでもないよ。」
ボゥとしていた赤ずきんが慌てる。少々顔が赤い。
「そうか、ならいい………んっ?」
ヴァルが唐突に振り返り、遠くを睨む。
「近い、急ぐぞ!」
そういって走り出そうとするヴァル、だが赤ずきんはその場にへたり込んでしまう。
「なにやってる赤ずきん!」
「あ、あははは、ごめんすぐに追いつく。」
なぜか腰が抜けたような赤ずきんが笑う。
「ちっ、すぐに追いつけよ!」
ヴァルが走り出す。その後姿をみながら赤ずきんは足に力を入れる。
「ちょっと気持ちよかったなぁ。けど今は出会わなきゃ」
ヴァルから遅れて赤ずきんが走り出す。


そして赤ずきんは草太に出会った




24名無しさん@ピンキー:2006/07/03(月) 21:13:54 ID:wR1cPBPo
>>20
コミックブレイドで連載されたら子供向けじゃないってどういう理屈だ。
25名無しさん@ピンキー:2006/07/04(火) 20:16:17 ID:kLeAwgJv
赤ずきんss・・・
26名無しさん@ピンキー:2006/07/05(水) 01:57:43 ID:ccIDNlnA
りんご   : おはよ〜、草太起きた?って・・・・・
       ちょっ!ちょっと何このコスプレ女!
       しかも布団のなかでなにやって・・・

草太    : も、もうだめだよっ、出ちゃうよ赤ずきんっ
赤ずきん : ああんっ、らめぇっっ もっともっとおっ♥
草太    : うああああっ!!
赤ずきん : あっいくっ、うっ、じゅうすぃいっっ!!!
27名無しさん@ピンキー:2006/07/05(水) 07:37:39 ID:49w6yCEC
無理に「じゅぅすぃ」入れるよりも終わった後の会話で「とってもじゅぅすぃだったよ」とかのほうが綺麗にまとまる気がする
28名無しさん@ピンキー:2006/07/05(水) 23:18:59 ID:wyRcVTWp
>>26 あと、10行ぐらいあれb(ry GJ かm(ry
29名無しさん@ピンキー:2006/07/05(水) 23:34:09 ID:SvOXyLJf
>>28長いの嫌い
読んでて投げ出す
30名無しさん@ピンキー:2006/07/05(水) 23:50:54 ID:XZsfCvJI
ナイトメリアンに捕まって触手攻め
31名無しさん@ピンキー:2006/07/06(木) 07:53:12 ID:RJaV0oj/
長くても短くてもいい。
赤ずきんが・・・・・・なら。
32名無しさん@ピンキー:2006/07/07(金) 18:58:59 ID:eME+am2+
>>29
そんな短いので挫折するならここに来るなよ
33名無しさん@ピンキー:2006/07/07(金) 19:09:32 ID:MaHiQqhz
恋する赤ずきんは切なくて
34名無しさん@ピンキー:2006/07/07(金) 20:03:02 ID:zOgu2ZOT
>>32るせえ氏ねカス
35名無しさん@ピンキー:2006/07/07(金) 22:48:02 ID:Ui5Cuc5f
荒れると、某人気漫画スレみたく、職人が片っ端から去っていくよ?
投下されたものに文句つけるな。
長いとか、短いとか、読みたい奴だけ読めばいい。
36名無しさん@ピンキー:2006/07/08(土) 10:19:46 ID:CUpF4mV/
                     l
              ____/
          ,  ' ´      ̄ ̄ ̄ `ー- 、
       , '´                   `ヽ
      , '                        ヽ
     ,'                          ヽ
    , '              , '`ヽ       ,-、   |
   l               '   `      '   '  |
   |  __          __        _  ,l―‐ 、
  / ̄~    `ヽ      , '´    `ヽ   , ' ´  `ヽ   ヽ
 |         ヽ____,'        ヽ___,'      ヽ   |
 |          |___|         |___|       |   |
 |          |    `i        ,'  ヽ      ,'、   |
 l          |     ヽ_      , '   ゛、    , '  `ー'   ダイジョーブ!
 `ヽ        , '       `ー―'      ` ー'      |  コナミだけどダイジョーブ!
   `、――― '     , '" ̄ `‐,           lニ、ヽ、   |
     `ヽ      , '"  , '" ~            ヽ ~`‐'、
       \  / ,  '"´               _,`'ヽ   ゙、  赤ずきんだと訴えちゃう確率6割くらい。
        `、'、, '" ̄ ̄|~`,ー――――――、―‐´     ゙、 _ l
         /     | l   |::::`><´::|  | \
        /       | ,> |‐l´  `l'`l '、ヽ  \
       /ー―― 、  , l゙'、   |::::`,--'、:::|  | ゙、  \
     /        ヽ|  ゙、   |::::l   l:::|  |  | , -‐`- 、
  /           \  ゙、 |::::|  |:::| /   `i      ヽ
  l              l    ゙、|::::|  |:::|/      |       ヽ
37名無しさん@ピンキー:2006/07/08(土) 10:52:41 ID:+ZPEA8Ig
文字だったら平気だろ?
38名無しさん@ピンキー:2006/07/08(土) 21:01:21 ID:BCiGXdIS
作品投下に期待
39名無しさん@ピンキー:2006/07/08(土) 21:30:46 ID:CoBQA+1H
こうなったら赤ずきんが
「どう?臭い?えへへ♪こーふんする?」とか言ってる絵を!

誰か描いて!!!?!!!!!???!!!!!!!11111
40名無しさん@ピンキー:2006/07/08(土) 23:18:03 ID:5OFvSjiN
41名無しさん@ピンキー:2006/07/09(日) 01:22:49 ID:vg7JzHo6
42名無しさん@ピンキー:2006/07/09(日) 01:35:20 ID:vg7JzHo6
43名無しさん@ピンキー:2006/07/09(日) 02:01:45 ID:PiiAt7h2
作者の光臨キボン
44名無しさん@ピンキー:2006/07/09(日) 02:06:49 ID:PiiAt7h2
45名無しさん@ピンキー:2006/07/09(日) 19:26:32 ID:PiiAt7h2
ageるか
46名無しさん@ピンキー:2006/07/09(日) 20:30:04 ID:PiiAt7h2
>>26の続きは3Pか?
47名無しさん@ピンキー:2006/07/09(日) 22:55:52 ID:TtzKJwg6
>>39
近いうちにうpするかも
48名無しさん@ピンキー:2006/07/10(月) 04:22:47 ID:iNo5AvHg
期待age
49名無しさん@ピンキー:2006/07/10(月) 14:54:33 ID:ZTKY3kTp
50名無しさん@ピンキー:2006/07/10(月) 18:01:58 ID:W25wof5/
描いてはみたがこれがワシの限界
ttp://www.sweetnote.com/images/ef19037dd050539433ca432f01491bb5.jpg
51名無しさん@ピンキー:2006/07/10(月) 21:38:05 ID:W25wof5/
age
52名無しさん@ピンキー:2006/07/10(月) 23:54:54 ID:ZTKY3kTp
>>50
GJ
更なる作品を期待してるぞ。
53名無しさん@ピンキー:2006/07/13(木) 11:56:58 ID:flZE3btr
グレーテルと赤ずきんキボンヌ
54名無しさん@ピンキー:2006/07/14(金) 09:44:56 ID:5wcL1L+C
俺も絵描く
55名無しさん@ピンキー:2006/07/14(金) 11:17:13 ID:BMr0h5Zm
おとぎ銃士赤ずきん第一話「戸惑いの中にある幸せ」

赤ずきんは戸惑っていました。
「こういう時はどうしたら良いだろう?」
今は草太は自分の部屋で寝ているのですけど、一つの部分だけがこの場に相応しくない反応をしてます。
「なんで…おチ○チ○が大きくなってるのー!?」
そうです。
現在の時刻は深夜2:30ですけど、赤ずきんは寝れなくて起きています。
草太の寝苦しい吐息で布団の草太がかけてある毛布を取ったときに大きくテントを張った一部分を見て叫びました。
「考えても仕方ないかも、ズボンを下げて楽にしてあげなくちゃ」
赤ずきんはそう言うとおもむろに草太のズボンを脱がし始めました。

次で絡みに入りそうです。一応ここまでと言うことで次回に続く!
56名無しさん@ピンキー:2006/07/14(金) 16:47:18 ID:NuWhnLFZ
>>54
期待してるぞ。
>>55
GJ、続きを待ってるぜ。
57名無しさん@ピンキー:2006/07/14(金) 19:30:27 ID:BMr0h5Zm
続きです♪

私が草太のズボンを半分まで下げた時突然草太の部屋の扉が開いて入ってきたのは、りんごでした。
「赤ずきん?アナタはナニをしているのですか?」
白雪姫が入ってきたのです。
「あら?草太さんのが大きくなってますわね。」
赤ずきんは心の中で(あれ?白雪は既に寝てたと想ったんだけど…気のせいだったのかな?)とか想ってました。
「そんなことより、どうしよう草太君のコレが大きくなってたんだけど、どうすれば良いのか教えて白雪」
藁にも縋る想いで白雪姫に聞きました。
「そうですわねぇ私が見た雑誌の中にあったことを試しましょう二人で」
優しく微笑み赤ずきんに近付きヒソヒソと耳打ちしました。
「えっ!そ、そんなことできるの?」
赤ずきんは顔を赤くしながら白雪姫に聞きました。
「えぇ出来ますわよ。エルデの雑誌の中の女性たちは出来ていましたので平気です」
ニコと赤ずきんに微笑みで返しました。
「うん分かったよ。私だけだと心配だから白雪も一緒にやろうよ」
赤ずきんはまだ不安があるようなので白雪姫に頼みました。
「えぇ手伝ってあげますわよ。私も草太さんには興味がありましたので二人で鎮めてさしあげましょう」
白雪姫がそう言うと半分まで下げてあるズボンを足のクルブシまで下げ下半身はパンツしか履いてない状況にしました。
「赤ずきん?パンツを下げますわよ。」
「う、うんパンツを下げようか」
白雪姫は堂々としているのに対して赤ずきんは少しオドオドしながら一斉にパンツを下げました。
ビョン!
押さえをなくしたナニは勢い良くそそり立っていました。
「まぁ大きいですわ」
白雪姫は愛おしい者を見る目で草太のナニを見ていました。
「…………」
赤ずきんはビックリしたのか言葉を発してませんでした。
「赤ずきん?どういたしましたの?」
白雪が赤ずきんに話したら「フゥ〜」と言葉を言って倒れました。
「赤ずきん!?平気ですの?」
倒れかけた赤ずきんを咄嗟にかけよって助けました。
「うん平気だよ。アレが大きすぎて驚いただけだよ」
赤ずきんはそう言うと白雪姫から「自分で立てるから大丈夫だよ」と告げて自分の足で立ちました。
そんな話をしていると草太が起きてしまいました。
「………って!何でズボンが下げられてるの!?」
開口一番発したのはそんな言葉でした。
「しかも僕のナニが大きくなってる!」
妙な違和感を下半身に感じたので見てみると自分のナニが大きくなってるのに気が付きました。

妙な所でゴメンナサイ中途半端なエロに突入で次回で草太が白雪姫と赤ずきんとします。
続く
58名無しさん@ピンキー:2006/07/14(金) 19:41:11 ID:s5qs85nx
もういいよ
文章力無さ杉
59名無しさん@ピンキー:2006/07/14(金) 21:27:26 ID:FV8TQzHt
>>58
ヒント:嫌なら見ない
60名無しさん@ピンキー:2006/07/14(金) 23:22:30 ID:j5sjD3IP
まだキャラが掴めてねーのに書ける訳ねーよ
6154:2006/07/15(土) 00:10:02 ID:+BDP58I0
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow9094.jpg
描いた
このアニメが放送終了するまでには、もっとキレイに描けるように頑張るよ('A`)
62名無しさん@ピンキー:2006/07/15(土) 00:11:28 ID:eWgxVoAc
>>61
GJGJGJ!!!
表情、いい!すごくいい!!
63名無しさん@ピンキー:2006/07/15(土) 01:39:00 ID:z/tvLnm+
>>61
(・∀・)イイ!
GJ!!!!
64名無しさん@ピンキー:2006/07/15(土) 01:39:41 ID:Pev+FU/l
>>61
上手い
エロ期待してるよ
65名無しさん@ピンキー:2006/07/15(土) 03:46:58 ID:6M9Ab2+z
 あーっとここで>>58をスルー!!!
        r'::::::::i
         トーf/__
      /  イ| 、ヽ
      //_〉 l_l i_ノ、
\\ (_ニノ 〉____〉〉 〉
      /    } /             ,_-‐、
     /\/,ー 'ヾ          i"_Y 〈i
     〈  < /              ゝ^-'"
     \i"ヽ、  \\     //
     ├ i\i カ      ,、
      |_,,i ノ_ソ    )     ゝ
66名無しさん@ピンキー:2006/07/15(土) 13:18:04 ID:JBiKmrll
いるんだよなあ、傑作以外全部駄作だと思ってるやつって。
そういうのが居つくとスレが寂れるんだ。
67名無しさん@ピンキー:2006/07/15(土) 17:04:28 ID:+BDP58I0
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow9173.jpg
来週の戦闘コスに期待

>>62-64
レスありがとう
68名無しさん@ピンキー:2006/07/15(土) 17:07:34 ID:q4IcY5di
>>67
ぐあ。直撃した。
背中から尻にかけてのラインがエロすぎる!! 
GJです。これからも頑張ってください。
69名無しさん@ピンキー:2006/07/15(土) 17:27:17 ID:xixahx/W
>>67
うめぇwwwwww
70名無しさん@ピンキー:2006/07/15(土) 20:46:51 ID:XE+HO7Wg
赤ずきんのウォシュレット初体験する話とか、草太を誘ってトイレで誘惑するグレーテルとかネタは浮かぶがまだキャラがつかみづらい
71名無しさん@ピンキー:2006/07/16(日) 20:57:08 ID:L2QxqpU3
エルデというキャラがいて、その子宮にぴったり合うカリ首がソウタのちんこでFA?
あるいはエルデがママンで、スカルファ
72名無しさん@ピンキー:2006/07/16(日) 21:06:09 ID:zJVPDSIR

                  }  ,リ
                __  ヽ ,リ
 , -ーー―-- 、  / ...::::::::::::..``>、リ
  `¨ー=-_   `ゝ、::::::::::::::::::::::/ヽ=ヘ
      ̄ ≧_{×} 「`` 二二 _二ヘ、
        / .:.:¨/ /ヽ.:.:.:.:.N-ヾ::|L!トr-z_
         |」ニY ,ィイ::|'"¨゙VV`_ V! }}ニ≦`
         ヘ.>ヽ>NN z==  _  ̄` リ_ノ    
        /::´〉} }ト、    -‐   ノ|      
      Z:/:./弋-`-'>t- r イ/       
       '" '"   \/二三ミlヲ´        >>71エルデ語でおk
                j"/⌒ヽ、{.{ハ>
             く /    :}} {}{} l
              |      :||   |
                | ..   :: ::|| ,-、|
            | ::  ::: ::|| {.Y}|
73名無しさん@ピンキー:2006/07/17(月) 16:21:51 ID:Ts0kZlYa
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow9538.jpg
エロパロなのにエロ描いてない('A`)
74名無しさん@ピンキー:2006/07/17(月) 16:22:20 ID:W8DmJTVr
>>73
かわいい!!
75名無しさん@ピンキー:2006/07/17(月) 16:25:30 ID:+l/NM+EX
>>73
ミッシンググレイブかっけえ
76名無しさん@ピンキー:2006/07/17(月) 17:05:50 ID:inWHZyQJ
>>67
ふくよかな腰ラインにやられました。                                                                                         
>>73
ミッシンググレイブを振り下ろすグレーテルにGJ!!
                         
77名無しさん@ピンキー:2006/07/19(水) 21:26:24 ID:nCwv37qk
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow9918.jpg
白雪姫はじゅ〜すぃ〜なりんごを食べt(ry


ラフばかりではいけないと思いつつもラフです('A`)ゴメンナサイ
78名無しさん@ピンキー:2006/07/19(水) 21:30:07 ID:iOyNPOVV
>>77
きなすったあああ!!!!
しかもりんご×白雪ぃぃぃぃ!!!
GJ!!!
79名無しさん@ピンキー:2006/07/19(水) 21:59:22 ID:tYBVrWaG
>>77
GJ
りんごたん最高だよ
80名無しさん@ピンキー:2006/07/19(水) 22:02:15 ID:Zziuzrus
りんごたんがレズ攻められてる妄想してたら……
なんと、神が具現化して下さったヨ!
81名無しさん@ピンキー:2006/07/19(水) 23:32:20 ID:UJfMRPyr
これ、絶対生えて(ry
82名無しさん@ピンキー:2006/07/21(金) 22:47:40 ID:at4HJqXB
今日も今日とて、僕が心地よく惰眠を貪っているところに
「草太! 早く起きないと遅刻しちゃうゾ!」
幼馴染の非難の声が降りかかってきた。
……さて、どうしようか。


 ・起きる
 ・タヌキ寝入りを決め込む
→・押し倒す


選択肢なんてはなから決まっているのだ。
「―――まったく、毎日毎日」
「草太……?」
「そんなエロい声を朝っぱらから聞かされる方の身にもなってよね」
僕はりんごの腕を掴み、おもむろにパジャマの下をズリ降ろした。
「ほら、こんなになっちゃてるよ」
屹立する性器を前にして、りんごが息を呑んだ。
りんごの腕から力が抜ける。その瞬間、僕はその手をペニスに押し当てた。
(うあ)
他人が触れるというだけで、ここまで違うものなのか。
僕は夢中で、ペニスを包むりんごの手を上下に動かした。
「い、いやっ!」
りんごは顔を真っ赤にして、必死に抵抗してくる。
僕は強引にその抵抗を抑え込む。ただし表情だけは終始淡々とさせて、ひんやりした指が絡む感触を味わった。
「やっ やだぁ! ヘンなのが手に付くよぉ〜……」
ペニスの先端から溢れる透明な粘液に、りんごは嫌悪を示した。
そのことすら、僕の脳内では快感へと変換される。僕はあえて、りんごの手にその粘液を撫で付けた。
「やめてっ やめてよぉ!」
嫌がる幼馴染に無理やり自分のモノを擦らせるという行為は、想像以上に興奮を掻き立てていく。
「っ!」
射精の瞬間は唐突に訪れた。
「え……? な、なんか出て……あっ!」
勢いよく鈴口から噴出した精液が、りんごの手はもちろん、太ももやスカート、頬にまで飛び散り、汚した。
射精の余韻に浸りながらも、僕はドロドロになった股間をりんごの手で弄り続けた。
「ひどいよ……草太……」
弱々しく呟くりんごの手からは抵抗の意志が失われ、こちらの成すがままになっていた。 
「ま、まだ……するの?」
手の中で再び硬くなっていくそれになるべく視線を向けないよう、りんごは横目で尋ねてくる。
羞恥に染まる顔に肯定を意味する笑顔を向けると、りんごは諦めた様子で両目をつむった。
(はは、最高だ。けど……手コキだけで満足できるわけないじゃないか)
だから。
「今度はりんごも気持ちよくなろうよ」
「えっ? いたっ!」
腕を引っ張り、りんごの華奢な体をベッドの上に押し倒す。
めくれ上がったスカートの下から、真っ白なパンツが覗いた。
思わずツバを飲み込む。
「草太、いやっ! やめてぇっ!」
幼馴染の悲痛な叫びが、僕の耳に届くことはなかった。
83名無しさん@ピンキー:2006/07/21(金) 22:53:07 ID:at4HJqXB
「……っァ……ぁぅ……」
乱暴に繰り返された抽迭の所為か(この場合は「成果」というべきかな?)
ベッドに横たわるりんごは息も絶え絶えといった様子で、未だ膣内を行き来しているペニスの感触にも、ほとんど反応を示さなくなっていた。
焦点の定まらない虚ろな瞳を見つめていると、僕の顔からは自然に無邪気な笑みがこぼれた。
「どぉ……して……」
瞳を潤ませたりんごのか細い声を聞くと、どうしようもなく嗜虐心が溢れてくる。
僕は笑みを消し、いきなり激しく腰を前後させた。
「んあぁっ!」
「なんだ、まだそれだけ声出せるんだ」
「ぃ、やぁっ……そ、そうたぁっ、もうやめ……うぁ!」
「喘ぎながら言われてもなぁ。それに、りんごのここ、すっごく気持ちイイからさ。絶対やめてあげない」
「そん、な……ぁ?!」
りんごが言い終わらないうちに、その体を横に転がす。
そのまま腰を強引に持ち上げて四つんばいにし、後ろから突く体勢にした。
「ほら、りんごみたいなやらしい子には、こっちの方がいいでしょ?」
「こ、こんなかっこ……ゃ、やだぁ……!」
よほどこの体勢が恥ずかしいのか、りんごは体をよじって逃げようとする。
その背中に全身で覆いかぶさり自由を奪ってから、僕はりんごの耳たぶを軽く噛んだ。
「ひゃうぅ……!」
途端、りんごの全身から力が抜ける。
「ほんと、りんごはやらしいね」
「ち、が……」
りんごが抵抗しなくなったのを良いことに、僕は左手で服の下をまさぐり、小ぶりな胸を揉みしだいた。
「くぅ……ん!」
そして、右手をすでにぐしょ濡れの秘部に持っていき、熱を持ったそこを指でこする。
両方の手に、それぞれ別のコリコリした手触りを感じた。
その膨れ上がった二つの突起を、僕は同時に摘みあげた。
「ひ! あんんんっっ!」
瞬間、りんごの体が大きく仰け反った。
そして全身を硬直させながらニ度、三度と震え、それから糸が切れたように、ベッドに倒れ付す。
秘部からは温かい粘液がどっと溢れ、僕の右手を汚した。
「あーあ、またイッちゃったんだ」
「……は……ぁ……」
こちらの声が聞こえているのかいないのか、りんごはただ熱に浮かされたように呼吸するだけだった。
「喋れなくなるぐらい気持ちよかった?」
「……、……ん……」
立て続けに、僕はりんごの耳元で囁いた。
「もっとして欲しい?」
「…………」
返答は無い。
僕は無言で、りんごの秘部にペニスを突き入れた。
「ひぁっ!」
そして半ばまで挿入したペニスで、膣壁を小刻みに擦った。前後に、何度も。
「あっ、あん! やぁ……はんっ! んあ!」
そのリズムに合わせて、りんごの口から甘い悲鳴が漏れる。
りんごが悦楽を感じているのは確実だった。
84名無しさん@ピンキー:2006/07/21(金) 22:55:22 ID:at4HJqXB
僕はそこで動きを止め、りんごの中から自分のモノを引き抜いた。
「ぁ……」
予想通り、惜しむような声をりんごが上げる。
そして、震える肩越しに振り返り、今にも泣き出しそうな瞳でこちらを見つめてきた。
「どうしたの?」
勝ち誇った口調で僕は言った。
「やめ……」
「ん〜?」
「やめ……ないでぇ……っ」
普段と違う幼ない言葉遣いが、たまらなく劣情を煽った。
「もっと……して……」
「何のこと?」
この期に及んで僕はシラをきった。が、
「ぅぅぅぅ〜……」
そんな表情でそんな声を出されたら、こっちがたまらなくなるというものだ。
「あーもう可愛いな」
そう言って僕は、りんごの細い腰を両手で掴み、今度は一気に奥まで突き入れてやった。
「ほらっ」
「〜〜〜〜っ!!」
声にならない声がりんごの口から漏れた。
そのまましばらくの間、ペニス全部で狭い肉壁の感触を味わう。
「うわぁ、ヌルヌルして温かい……あ、今キュッて締め付けてきた」
この淫乱、と多少辛辣に告げると、りんごは弱々しく首を振って否定してきた。
しかし事実、膣内は早く動いてと言わんばかりに蠢いている。
「はは、しょうがないマ○コだなぁ。あれだけ掻き回されたのに、まだチ○ポ欲しがってるよ」
「ゃ、やだ……」
恥ずかしさに目を閉じるりんごを眺めていたら、俄然気分が乗ってきた。
「いいよ。じゃあ望み通り、グチャグチャにしてやるからっ」
そう告げて、僕はいきなり最高速度で腰を振り始めた。
「んあぁあっ!」
少し鼻にかかる甲高い悲鳴をあげて、りんごがシーツをぎゅっと握り締める。
その姿を見下ろしながら、僕はひたすら欲望のままに腰を叩きつけた。
「あー気持ちいいなぁ……っ」
肌と肌がぶつかり合うパンパンという卑猥な音と、絶え間なく響く粘性の水音が合わさって、聴覚的な興奮を高めていく。
「あっ、あぁっ! すごい、すごいよぉ!」
おまけにこの「声」だ。
(やっぱくぎみ……ゲフン。りんごのロリ声は最高だね)
「も、やめっ いやっ! ダメぇっ!」
そう言いつつも、りんごは自分で腰を振っていることに気づかない。
その思考からは、理性などとうに吹き飛んでいるようだ。
(……そろそろ……)
こっちも限界が近づいてきた。
これまで以上に激しい抽迭で、絶頂へと一気に上り詰めていく。
「出す、出すよ……!」
「出して! せーし出してぇっ!」
腰を猛烈に動かしながら、僕はりんごの髪に顔をうずめて言った。
「中にっ りんごの中に出すよっ いいよねっ?」
「どこでもいい! なんでもイィ! ぁッ―――」
コレで最後とばかりに、僕はまっすぐ腰を突き出した。
「―――あっぁぁぁぁぁぁ……!!」
ビュッ、ビュル、ビュクッ、なんていう音が本当に鳴りそうな勢いで、溜まっていたよからぬものが全て放出されていく。
「あ……熱……い……」
恍惚とした表情でそれを受け止めるりんご。
りんごの熱っぽい吐息を耳元で感じながら、僕は目を閉じた。
85名無しさん@ピンキー:2006/07/21(金) 22:57:00 ID:at4HJqXB
「―――ん」
唐突に目が覚めた。ゆっくりと上半身を起こす。
起き掛けだというのに、少年の頭は妙に冴えていた。
嫌な予感がする。確かめるように、股間に手を当てた。
「……やっぱり」
思った通り、その周辺が濡れていた。言わんや、オシッコではない。
軽く自己嫌悪―――する間もなく、聞きなれた足音が近づいてきた。扉が開く。
「草太! 早く起きないと遅刻……って、あれ」
そこには意外そうな顔の幼馴染が立っていた。
先ほどの壮絶な夢のイメージを思い出し、少年の顔が紅潮する。
「珍しいじゃない。今起きたの?」
「あ、うん」
答えつつ、さりげなく布団を引き寄せる。
「たまにはね。じゃないとりんごに悪いよ」
悟られないように、少年はため息をついた。
……まったく、無欲な男を演じるのも楽ではない。想像以上の精神的苦痛だ。
さっきの夢は恐らく、抑圧された自我が見せた、欲望の発露なのだろう。
それは警鐘、危険信号、エマージェンシー。
このままではいけない。でも―――
(……でも、仕方ないよな。「朝」なんだから)
全ては「子供達」のために。
たとえ14歳という設定であっても、自分は人畜無害な少年でいなければならないのだ。
(正直、キツいよ……この役回り……)
「草太?」
「えっ な、なに?」
「どうしたの? ボーっとしちゃって」
「な、なんでもない。なんでもないから」
「……具合悪いなら、ちゃんと言わなきゃだめだゾ?」
(だゾとか言わないでー)
股間に再び血液が満ちてくるのを感じて、鈴風草太はガックリとうな垂れた。

―――彼は知らない。
彼のもとに、いずれ可愛い同居人がやってくることを。
(最近、ヘン女の子が戦ってる夢も見るし……)
彼は知らない。その少女が、自分の部屋で無防備な姿をさらけ出して眠る毎日を。
(なんか……おかしくなっちゃいそうだよ……)

少年の戦いは、まだ始まったばかりなのだ。


86名無しさん@ピンキー:2006/07/21(金) 22:57:42 ID:at4HJqXB
以上です。長文&スレ汚しスマソ
87名無しさん@ピンキー:2006/07/21(金) 23:03:21 ID:ClfjVqlc
>>82JG!!!!!! 感動した!!!!!
続きとか、赤ずきん編とかない?
88名無しさん@ピンキー:2006/07/21(金) 23:06:26 ID:ClfjVqlc
>>82あんた、なんか小説とか書いているの?
それとも、天才?
89名無しさん@ピンキー:2006/07/21(金) 23:11:02 ID:at4HJqXB
>>87
またいずれ。
今はとりあえずこんなところで。

>>88
いたって普通のスレ住人ですよ。
90名無しさん@ピンキー:2006/07/21(金) 23:18:12 ID:ClfjVqlc
そうなんですかぁ〜 すばらしいですよwww
91名無しさん@ピンキー:2006/07/22(土) 11:08:01 ID:f31Q0MQr
>彼は知らない。その少女が、自分の部屋で無防備な姿をさらけ出して眠る毎日を。

この辺使って次回作をお願いできませんかね〜先生
92名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 01:03:17 ID:5dHuzApy
赤ずきん×ヴァル書きたいと思う。
見たい人は、手ぇあげてー、っと。
93名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 01:04:24 ID:Gq9vCQyC
>>92



                      ノ



94名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 01:15:59 ID:Osxk1DXY
>>92

   _ _
  ( ゚∀゚)
  (  ∩ミ
   | ωつ,゙
   し ⌒J
95名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 01:16:42 ID:ZjpFLUyA
>>92













             ノ ノ  ノ ノ  
         
             ノ ノ
96名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 01:28:46 ID:H9Bqdrg+
>>92

ノシ



ノシノシノシノシノシノシノシノシノシノシノシノシノシノシノシ
97名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 05:53:36 ID:UelqJGTW
                   ∧,, ∧
                   (`・ω・´)  住人を代表して手を挙げたいと思う
                     U θ U
                 / ̄ ̄T ̄ ̄\  
                |二二二二二二二|  
                |        |
パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
   パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ  パシャ
 ∧_∧      ∧_∧     ∧_∧  ∧_∧    ∧_∧     ∧_∧
 (   )】      (   )】    (   )】 【(   )    【(   )    【(   )
 /  /┘ .   /  /┘.    /  /┘ └\ \   └\ \   └\ \
ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ      ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ    ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ
98名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 09:33:16 ID:/ZV4MVI7
>>92
99名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 11:11:46 ID:pQdbyXF1
純愛モノは駄目ですか?
100名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 13:14:35 ID:26Fleq3Y
>>99
どんな作品でもおk。

俺達はただ全裸で待つのみ!!

どうぞ好きに書いてください!!
101名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 16:56:15 ID:Osxk1DXY
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow10954.jpg
「見て、草太。何か変なのがいるゾ!」


やらなきゃ上手くならんので着色初挑戦('A`)
SSも投下され始めたのでうれしい
102名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 16:59:10 ID:xHxuueiu
>>101
(*´Д`)ハァハァ
103名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 18:59:08 ID:9bHS0ZKM
>>101
GJ!!
104名無しさん@ピンキー:2006/07/23(日) 18:59:43 ID:OCe9vL98
>>101
エロセッコー氏ね
105名無しさん@ピンキー:2006/07/24(月) 20:31:37 ID:B5F/qvFo
>>92
全ファンダヴェーレがノシ
106名無しさん@ピンキー:2006/07/24(月) 20:32:38 ID:90X7Q5hA
>>101 じぇ〜すぃじぇ〜すぃ〜じぇじぇじぇじぇじぇ〜すぃ〜
107名無しさん@ピンキー:2006/07/24(月) 20:37:12 ID:KNfdrc0Y
>>101
え・・えっちなのはいけないんだぞっ!
108名無しさん@ピンキー:2006/07/24(月) 20:53:05 ID:LBNVqnZE
りんごと白雪の凸がエロ杉る
109名無しさん@ピンキー:2006/07/24(月) 20:59:29 ID:KPV9UWGJ
http://fullmoondrive.hp.infoseek.co.jp/gen/crigene.htm
これやろうぜ
クリムゾンコミックスジェネレーター
110名無しさん@ピンキー:2006/07/24(月) 21:58:08 ID:UbCNxMQW
『 おとぎ銃士赤ずきんハード 』

エルデの鍵を守るの為にエルデに潜入するおとぎ銃士赤ずきん。
だが、それは白雪姫の巧妙な罠だった。

「おとぎ銃士赤ずきんのスイートフォンは 私に崩される為に築いてきたんですものね」
「いつもの力が出せれば…こんな白雪姫なんかに…!」
「よかったじゃないですか 天然のせいにできて」
「んんんんんんんっ!」
「へへへ おい、りんごを用意しろ。みんなで食べたいやる」
(耐えなきゃ…!!今は耐えるしかない…!!)
「おとぎ銃士赤ずきんの生肉じゃがゲ〜ット」
(いけない…!じゃがいもが崩れやすくなってるのを悟られたら…!)
「生おとぎ銃士赤ずきん様の生脇を拝見してもよろしいでしょうか?」
「こんな奴らに…くやしい…! でも…感じちゃう!」(ビクッビクッ
「おっと、勇者犬に当たってしまったか。甘いクレープがいつまでもとれないだろう?」
111名無しさん@ピンキー:2006/07/24(月) 22:15:39 ID:73opTWfN
>>110
>>(いけない…!じゃがいもが崩れやすくなってるのを悟られたら…!)


ワロスw
112名無しさん@ピンキー:2006/07/25(火) 07:38:02 ID:DXMFcbnD
金曜まで暇だからなんか書いてみるか……
期待はするなよ
113名無しさん@ピンキー:2006/07/25(火) 11:51:31 ID:aQeetWKi
下手でも良いなら漏れも描こうかな・・・。
114名無しさん@ピンキー:2006/07/25(火) 15:27:30 ID:lSry9Bh4
おっきできる内容なら上手い下手関係ないさ
115名無しさん@ピンキー:2006/07/25(火) 15:53:47 ID:wYp8Iur1
じゃあ俺も描いてみようかな・・・
へたれ自作絵祭?
116113 :2006/07/26(水) 01:52:31 ID:Wki5N7SW
人いんのかな?
ttp://www.uploda.org/uporg458346.jpg
117名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 01:58:45 ID:bCQBqgiR
>>116
直撃した。
118名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 02:04:33 ID:H99kz/b1
>>116
お前って奴は……………
119名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 03:17:51 ID:a40cs6v0
まだ来てないだろうから、生でも大丈夫だね。
120名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 03:18:52 ID:JeBk+vL9
14歳なら・・・
121名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 09:20:50 ID:sJUMtiDO
>>116
ずっきゅーん(*゚∀゚)=3
122名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 10:29:21 ID:G5Ch5tku
ぎゅっ
「どうだ!」
「どうだ、って何が?」
「何がって、あててるんだゾ!」
「あててるって、何を?」
「・・・」
「・・・」
ぎゅーっ
「い、痛い! 痛いよりんご!」
「うるさいうるさいうるさい!」


なにか違うものが混じったような気がするけどこうですかわかりません!
123名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 10:37:42 ID:G5Ch5tku
どすんっ
「起きろ〜、ソウタ!」
「痛いっ、いきなり馬乗りなんて乱暴すぎだよ」
「むぅ〜、まだ起きない・・・」
「だから起きてるってば」
「あ・・・あててるんだゾ!」
「あててるって、何を?」
「・・・」(ぐりぐり)
「ぁ・・・」
「あ、今ピクってなった」


それともこうでしたかわかりません!
124名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 14:42:29 ID:UCunH671
これはいい
125名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 15:01:27 ID:Y0J7ZlXk
クオリティー低っ
ツマンネ
126名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 15:49:42 ID:TyMM+qRm
     いつもの様に草太くんがお風呂に入ってると、ちょうど頭を洗う時を見計らって
     りんごちゃんがお風呂場に入ってきました。
     え?中学生なのに幼馴染の女の子と男の子が一緒に?
     小さい頃から毎日に様に一緒に入ってる2人なのでお互い恥ずかしくはないのです。

     アラ? でも、今日の草太くんはちょっと様子がちがいますよ?


りんご いいかげん一人で頭洗える様になりなよ もう中学生なんだぞ

そうた りんごがいつも洗ってくれるから・・・・・

りんご そういう事を言うなら、もう一緒にお風呂入ってあげないぞ

そうた ・・・・・それはちょっと寂しいな

りんご いつまでも甘えてるのはよくない
     明日から一人で入るんだぞ

そうた 今日で最後かぁ寂しいなぁ
     最後にココも洗ってよ

りんご そこは自分で洗ってよね
     ・・・・・それに、あんたのソレふにゃふにゃしてて洗いにくいのよ

そうた い、今なら洗いやすいと思うよ


     あらあら(笑 草太くんったら
127名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 16:12:45 ID:c0WK57FI
森で野宿をする赤ずきんとヴァル

赤ずきん「ねぇ、ヴァルさっきから体舐めてるけど美味しいの?」
ヴァル「あん?毛づくろいしてるんだよ。」
赤ずきん「毛づくろい?」
ヴァル「人間で言うところのほらあれだ水浴びみたいなもんだ。」
赤ずきん「水浴びかぁ・・。そういえば一日森を歩き回ってたから汗で濡れてきもちわるい〜。」
おもむろに鎧と服を脱ぎだす赤ずきん
ヴァル「!?何脱ぎだしてんだお前。」
赤ずきん「私も毛づくろい♪」
赤ずきん「んしょ・・んしょ・・だめだ全然舌が届かないよ。」
ヴァル「当たり前だろ、動物と人間じゃ体のつくりが違うからな。」
赤ずきん「そうだヴァル。ちょっと舐めてよ。」
そういうと赤ずきんはヴァルに全てをさらけ出した。
128名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 16:28:29 ID:c0WK57FI
ヴァル「お、おい 赤ずきん何やってんだ?」
そう言いながらヴァルは顔を背けた。
赤ずきん「だって私の舌じゃ 体舐められないんだもん。」
ヴァル「布を水で濡らして体拭けばいいだろ。」
赤ずきん「この森いつ抜けれるか分からないから飲み水をそんなことにつかえないよ。」
赤ずきん「ねぇ〜、だからヴァルおねがい〜。」
そういうと赤ずきんはヴァルの正面に背中を向けて座った。
129名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 20:53:29 ID:rPBCdaly
今まで公開された
>>61の絵を俺にも分けてくれないか・・・
130名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 21:10:47 ID:ZYc0Ce+q
「コラ!草太!早く起きないと遅刻しちゃうゾ!!」
いつもの朝。
「…草太!……まだ寝てるのっ!!」
いつもの部屋。
「…………寝てるの…よね…」
いつもの行為が、始まる。

草太の顔の見ていると、変な気分になる。そう気付いたのは一週間ほど前だった。
胸がドキドキしてたまらない。
そのことに気付いてから、当たり前に草太を起こすことが出来なくなった。
無防備な草太の顔は……私を狂わせる。
鼓動がだんだんと大きくなっていって……それを止めるように胸へと手が伸びていった。
ピトッ…ビクン
「んっ!!」
どこかで聞いたバイクのエンジンみたいな心臓の音。手をおいても止まることはない。
止まれ、と念じるように手を動かす。
「ぅあ…」
右手を左胸にさわさわと這わせる。
不意に、指が立ち上がった真ん中のポッチに触れた。
「はぁッ…はぁッ………!!んあっッッ!!」
徐々に草太へと近づいていく………ベッドの上へと。
動かしている右手は止まらない。セーターをはだけ、制服をずり上げ、直に肌に触れる。
「あぅ……」
むしろ、はっきりと胸を揉む動きになっていくのが自分でもわかった。
(だめぇ…なのにっ!!………気持ちいいよぉ…)
「もう…んぁッ……タオル抱いて寝るの……あんッッ!!!…よしたらって言って…ひぅっ!!…」
ベッドの上に乗り、さらに草太の側へ近づいてゆく。
草太の枕元へ―――ここ一週間と同じポジションへと―――ぺたん、と座り込んだ。
いつもと同じ。草太の背中側。草太の匂いに一番近い場所で。こうして胸を揉む。
「はぁッ…んはぁッ……!!」
(気持ちいい………草太……そうた…そうたぁ…)
一週間繰り返した出来事はここで終るはずだった。しかし。
131名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 21:11:23 ID:ZYc0Ce+q
「ん〜〜……むにゃむにゃ」
ゴロン、と草太が寝返りを打つ。
「!!!」
あわてても、そこからは動けない。
草太が起きてしまう。ベッドに女の子座りをして、はだけた胸を揉んでいる私。
そんなトコロを見られたら、恥ずかしくて死んでしまう。
葛藤しているうちに、草太の頭は私のひざとひざの間に入り込んだ。
「…!………んんんんっ!!」
あたる。草太の息が、私のアソコに。
そう思った瞬間。
ビクン
何かが、切れてしまった。
怖くて、そう今まで怖くて触れてこなかった、その部分に、草太の…、草太の息が…
そう思ったら、堪らなくなってしまった。
「はぁッ…はぁッ…ん……はぁッ………はぁッ」
左手を胸に残し、スカートの中に右手を差し入れる。
左手の動きとは対照的に、慎重な動きで、その部分へと徐々に近づいてゆく。
その間にも、生暖かい息は規則正しく私のアソコを刺激して………興奮するのがわかった。
(そ、そんなコトしちゃ……んぁっ!!…いけないんだゾ……!!んッ)
スカートの中へ、そして、今朝換えたばかりのショーツの中へ手を伸ばし……
ワレメへと到達する。
「ン―――――――ッ!!!」
あまりの気持ちよさに、思い切り叫びそうになって自分の左肩を噛んだ。
くちゅりと音がする。いやらしい、音。
その音に私は脳髄が痺れるような誘惑を感じてしまった。
132名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 21:12:23 ID:ZYc0Ce+q
ついカッとなってやった。後が続かないや。
……明日続き考えるかもしんない。
133名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 22:15:37 ID:6/D45Sa5
>>132
GJ!!!!!!!!!!!!!!
ちょいwwテラヤバスwwww
やばwwwあんたすごすぎ
134名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 22:16:09 ID:6/D45Sa5
sage忘れた
スマソ
135名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 22:24:52 ID:5R0K1eCa
>>116
もうないや・・・
136名無しさん@ピンキー:2006/07/26(水) 23:33:54 ID:Vbpk19Vm
>>116
消えてる・・・(´;ω;`)ウッ
どなたか再ウpを
137名無しさん@ピンキー:2006/07/27(木) 02:16:36 ID:6llPOLVx
友人に薦められビデオ押し付けられたビデオ見てみたが非常にいいな
若干戦闘がヌルい気がするけどそこまで気になる程でもないし。

今までうpられた絵の再うpを
かしこみかしこみお願い奉る
138名無しさん@ピンキー:2006/07/27(木) 03:12:58 ID:hTCSZuA/
>>116
消えてるorz
139名無しさん@ピンキー:2006/07/27(木) 12:09:49 ID:qUEDT7mb
誰か>>116を再うpキボン
140名無しさん@ピンキー:2006/07/27(木) 12:17:28 ID:C7qjhr+M
この再うp厨の粘度……
いやはや、夏だねぇ
141名無しさん@ピンキー:2006/07/27(木) 12:19:17 ID:mp/077+k
勝手に再していいのかわからないが・・・
ttp://xtp0001.s3.x-beat.com/cgi-bin/up/source/Sonata_20551.jpg
142名無しさん@ピンキー:2006/07/27(木) 17:50:47 ID:tVsdylTt
>>116 >>126-132
GJ!ありがたく頂きました

ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow11319.jpg
とりあえず描いてみた、いばら姫・・・のラフ('A`)
俺の絵は勝手に再うpしてもらって結構です
143名無しさん@ピンキー:2006/07/27(木) 20:05:30 ID:ORLWcHo+
>>142
いばらきたああああああ!!!!!
てかタイムリーっすよ!!GJ!!かわいすぎる!!
土曜日まで全裸待機決定ぃぃぃいいいいいい!!!
144名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 00:25:20 ID:+AMGW/qF
>>142JG…うまぁw
145名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 00:52:48 ID:qxtV6d4v
>>142
GJ!!雰囲気がそれっぽい!
俺の絵も頑張れば今夜中に描き終わるかも・・・
146名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 01:54:12 ID:qxtV6d4v
なんとか書き終わった
画像がでかくなりすぎたのは反省してる
お休みなさい

ttp://akm.cx/2d/src/1154019175022.jpg
147名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 03:10:32 ID:9v7URMCi
>>142
やべー、ちょういい
右手のああいうのなんかツボ

>>146
ワラタ
あんなところから「肉○きぼうだ」とか言われたら脱力間違いなし
148名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 03:25:22 ID:g//VJh21
>>146

           怪人セクシー男
               ↓

\               U         /
  \             U        /
             / ̄ ̄ ヽ,
            /        ',      /     _/\/\/\/\/\/\/|_
    \    ノ//, {0}  /¨`ヽ {0} ,ミヽ    /     \                   /
     \ / く l   ヽ._.ノ   ', ゝ \       < 見つけたぞ エルデの鍵! >
     / /⌒ リ   `ー'′   ' ⌒\ \    /                   \
     (   ̄ ̄⌒          ⌒ ̄ _)    ̄|/\/\/\/\/\/\/\/ ̄
      ` ̄ ̄`ヽ           /´ ̄
           |            |  
  −−− ‐   ノ           |
          /            ノ        −−−−
         /           ∠_
  −−   |    f\      ノ     ̄`丶.
        |    |  ヽ__ノー─-- 、_   )    − _
.        |  |            /  /
         | |          ,'  /
    /  /  ノ           |   ,'    \
      /   /             |  /      \
   /_ノ /              ,ノ 〈           \
    (  〈              ヽ.__ \        \
     ヽ._>              \__)
149名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 05:21:29 ID:O8cRmSRD
>>146>>148
ちょwwwwwwwwwwwwww
150名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 13:49:45 ID:+O+qZL/l
>>146>>148
おまいら最高だwwww
151ジン・フリークス:2006/07/28(金) 17:02:17 ID:LCOLwypZ
「うっ・・はぁはぁ・・・くっ」
あれ何故でしょう?
僕の部屋から突然と喘ぎ声が聞こえてきます
幻聴でも聞いているのでしょうか?
「くっ・・うぁ・・だめぇ」
どうやら僕の耳には以上はないようです。
だめぇって言われてもこっちのあそこはドア越しの喘ぎ声でもうピンピンに貼っています。
もう我慢できなくてついにドアを開けてしまいました。
「えっ・・・」
「・・・」
僕と赤ずきんの時間が少しの間止まりました。
「僕はもう我慢できない!!!」
草太はそう叫び赤ずきんに多い被さりました。
「えっ!?・ちょっと草太?

その言葉に返事もせずに赤ずきんの足を開かせましたトロトロになっていた
秘所は何かを期待しているのかピクピクしています。
その場所に躊躇もせずに自分のを差し込みました。
「草太ぁ・・・草太ぁ」
動かす度に赤ずきんは敏感に反応してくれます。
「あ・・んっ!・・んあ」
だんだん声が可愛くなってきました。
「くっ・・・もうそろそろ僕もだめかも」
「もうだめぇ!・・・きてぇそおたぁ・・・中にビュクゥって出してえ!!」
その瞬間に僕の中の何かがはじけた。
「ん・・・熱いのが入ってくるぅ・・そおたのがぁ・・はぁはぁ」
152ジン・フリークス:2006/07/28(金) 17:09:41 ID:LCOLwypZ
「もぉ・・草太のエッチ・・でもそおたのとってもジューシーで気持ちよかったよ。」




どうでしたか?初めて書いたんでお見苦しかったらすみません。反省点やアドバイスや感想など書き込んでもらえれば光栄です
153名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 17:15:15 ID:qdgkWEF9
草太に別人格が乗り移ってるようにしか思えん
草太は襲われるキャラであって襲うキャラではないと思う。
154名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 17:43:17 ID:qxtV6d4v
155名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 19:27:57 ID:wWKSnu6E
156名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 20:44:40 ID:FZw8PJ8l
>>152
GJといいたい。
今度は白雪でお願いします。


なぜジン・フリークスなのか、考えたがわからなかった。
157名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 21:35:05 ID:wOAo/MWa
>>152
新たな職人の誕生が嬉しい。頑張ってくれ。
158名無しさん@ピンキー:2006/07/28(金) 21:43:13 ID:dMQg828n
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow11478.png

俺も描いてみた。
誰かいばら姫のエロパロ書いておくれよ(´・ω・`)
159名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 03:01:12 ID:1E26+Bhy
>>158
御育預様自重しろ
160ジン・フリークス:2006/07/29(土) 07:55:51 ID:rAkCwAdE
次は赤ずきん触手責めでも書こうかな
161黒りんご:2006/07/29(土) 10:32:52 ID:fQ+ivXb2
りんごはベッドの上で人形を抱いていた。
それはどことなく彼女の想い人に似ている雰囲気がある。
ぎゅっと抱き締めるたびにあの屋上での出来事が脳裏に浮かび上がった。
「草太…」
写生大会のとき二人で歩いたあの日。りんごは毎夜そのことを思い出しては自らを慰める。
絶頂に達した瞬間にりんごの眼に赤いものが見えた。
虚ろな悦楽の眼が一気に細まる。
どすっ。
枕元にあったハードカバーの本を投げつけた。
赤い人形は重量のある本を身に受け、歪む。
「赤ずきんには…わたさないんだから」
ホツレと汚れが目立つそれは、彼女の恋敵にどこかにていた。
「赤ずきんには…わたさないんだから」
人形にめり込んだ本を拾い、代わるように足で踏みつけながらりんごは凄絶な微笑みを浮かべた。










反省はぜったいしない。ムシャクシャしてやった。
162名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 11:19:16 ID:rAkCwAdE
122のうるさいうるさいうるさいはシャナのパクりですか?
163名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 11:46:55 ID:4JWuOHjE
>>162
声優繋がりのパロジャマイカ?
164名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 12:17:57 ID:sM1YlHLd
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow11522.jpg
はしゃぎ過ぎていばら姫を起こしてしまい、鞭でオシオキされる赤ずきん


いばら姫なら、ひとり触手プレイとかも可能で(ry
165名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 13:39:18 ID:Mg67Gw/2
いばら姫の触手で「ひぎぃ!」させる同人が出る予感
166名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 14:41:01 ID:TpTE9U+n
こうなったら、いばら×草太を自分で書くか……
167名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 14:43:22 ID:Qph5lfvv
ちっ・・・
白雪×赤ずきんが書きたくなってきた・・・


168167:2006/07/29(土) 15:20:40 ID:Qph5lfvv
ある晴れた日の朝、赤ずきんと白雪姫はいつもの様に草太を見送った。
しかし、赤ずきんはいつもの様に学校に行きたくてしかたがなかった。
「白雪、学校に行こうよ」
「草太さんが行ってはいけないと言ったでしょう?」
「でも〜〜〜」
あきれた白雪は、
(赤ずきんをどうにかさせる方法はありませんの?)
ヴァルに質問した。
「学校に行く以上に楽しい事でもすればいいと思うが・・・・たぶん」
「最後が気になりますが、楽しいことですか・・・」
白雪は考える。
赤ずきんが学校に行くと草太に迷惑がかかる。
これ以上草太に迷惑をかけては嫌われてしまう。
そうなれば、
嫌われる=守れない=エルデにいられない=帰らねばならない
になってしまう。
それは流石に困るので、とりあえず赤ずきんを部屋へ呼び出した。
「何?白雪ぃ」
「赤ずきん、これから言う話を聞いてほしいの」
「What?」
白雪は面白い話で足止めをしようとした。
話には自信がある白雪ならではの作戦である。
作戦は大成功だった。
「し・・・白雪・・・助けて・・笑いすぎて立てない・・・・」
「しかたが無いですね」
169167:2006/07/29(土) 15:21:28 ID:Qph5lfvv
白雪は立たせようとしないで、自分が赤ずきんの横に座った。
(楽しいこと・・楽しいこと・・・楽しい事・・・・・)
何かを思いついたようだ。
しかし、気がついたら、赤ずきんは眠っていた。
「赤ずきんは本当にぐうたらね」
しかし、赤ずきんが起きたらすぐに作戦を展開しなければならない。
どうしようか。
はっとそこでヴァルが毛づくろいをしているのを思い出した。
(くすぐってやればいいわよね)
白雪は赤ずきんをくすぐりだした。
「あはははははははははははははははははははははははは!!!!」
「や・・・・やめて・・・・・し・・ら・・・・ゆ・・・あはははははは!」
そうしているうちに指が赤ずきんの秘部へ近づいてきた。
そして、指があたると・・
「ひゃんっ!」
「どうしましたの?」
「なんか・・・体が熱い・・・・」
「ここですね」
白雪は秘部を攻めだした。
しだいに、変な音が鳴っていく。
くちゅ・・・くちゅ・・・・
170167:2006/07/29(土) 15:22:06 ID:Qph5lfvv
「あ・・なんか・・・気持ちいい・・」
「気持ちいい?」
「じゃあ私もやってみましょうか」
くちゅ・・・くちゅ・・・・
まだ未発達の秘部が反応している。
「ほんと・・・気持ちいい・・・」
二人は興奮してきた様で、だんだん大胆な格好になっていった。
とうとう、全裸になってしまった。
「白雪・・・ここ・・・・なんかヘンだよ・・・・」
「私のもですわ・・・・」
そしてとうとう二人に絶頂に近づいていった。
「ねぇ・・・何か出そうだよ・・・」
「何かが来る感じがします・・・」
「白雪・・・ヤバいよ」
「もうちょっとで何かが・・・」
そして、絶頂へ。
「あ・・・ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああ!!!!!!!」
二人は同時に絶頂へと登りつめた。
しかし二人はまだ知らなかった。
密かにヴァルが見ていて、自慰行為をしていた事を。
そして、すぐに草太とりんごが帰ってくることを。




END

171167:2006/07/29(土) 15:22:52 ID:Qph5lfvv
以上、駄文失礼しました。
172ジン・フリークス:2006/07/29(土) 15:31:44 ID:rAkCwAdE
それはある日の事だった。
いきなりのナイトメアリアンの出現そして戦闘もう3回目だ赤ずきんは体力を消耗しきっていた。
そしてまた新たな出現・・・
「え〜またぁ〜?何で今日はこんなに多いの?」
なんと言うか形はネバネバした大きな磯巾着に近いそれの触手がウネウネと動いてなんとも気色悪い。
「うぇ〜気持ち悪いよぉ。」
それが赤ずきんの正直な気持ちだった。
あいにく今日は一人だった。
休む事もできない。
戦うしかできなかった。
触手が迫ってくる。
剣で触手を切りとばしていた。
だがうかつだった。
足元に触手が絡みついていた。
赤ずきんはそれを切ろうとし体勢を低くして剣を振るおうとした、だがその瞬間触手が延び両腕に絡みついた。
「しまった!?」
触手から電気が流れた
「きゃぁぁぁぁーー!?」
少しの間気を失った。


気がつけばそのすらりとした体が晒されていた。
「えっ?」
触手が延びまだ未成熟の胸に絡まった。
そして触手の先が口のように開き乳房に吸いついてくる。
「んっ!・・あぁ・・・はぁ」
(やだよぉ・・・反応したくないのに体か言うことを聞かない)
173ジン・フリークス:2006/07/29(土) 15:59:51 ID:rAkCwAdE
ナイトメアリアンはまるで反応を悟ったかのように乳首に吸いついている触手の舌が動く
ちゅっちゅっ・・・ペロペロ
「はぁはぁ・・・あっ!・・ん」
触手は少女の秘所をこすっていた。
「あっ・・だめぇ・・・そこはぁ」
くちゅくちゅと嫌らしい音がする。
触手はアナル責めをしようとし足を開かせてアナルに触手を押しつけていた。
赤ずきんはもう崩れかけていた。
「いやぁ・・そこちがう・・・」
触手は容赦なく迫ってくる。
「うぁああアあァァぁ!!!」
触手が動く
「痛い・・・いたいよぉ。」
「だめぇ・・動いちゃだめ・・・いやあぁぁぁ」
そして触手はラストスパートと言うような早さで二穴責めをしてきた。
「あっ・・ん・・・くっ・・」
赤ずきんはもう壊れていた。
「気持ちいい・・きもちいぃよぉ」
まるでこたえるかの前後運動のスピードが早くなった。
「はぁはぁ!!??・・いっ・・・イクうううぅぅ」
そして少女は完璧に壊れたただ快楽を求める人形に・・・
174ジン・フリークス:2006/07/29(土) 16:02:17 ID:rAkCwAdE
まことにお見苦しいものをすみません前回同様感想などを書いてもらえれば光栄です
175名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 16:23:24 ID:Uz3YzGO+
「……」じゃなく「・」を使う香具師の文は基本的に糞

176名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 16:28:16 ID:Qiuowl5T
>>174
>>175はスルーしていい。
職人が好きなほう使えばいい。散々他スレ、控え室スレでも言われてることだが、
三点リーダどうこうなんて気にしない奴は気にしないし、好きなほう使えばいいという結論。

書けもしないのに、偉そうに意見だけ述べる糞はスルー。
書けたとしてもつまらないに決まってる。

177ジン・フリークス:2006/07/29(土) 16:39:29 ID:rAkCwAdE
174
PSPで書いてるんで変換しても3点リーダーが使えないんです
178名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 17:00:36 ID:BPZ2anJw
>>177
毎度乙です。

赤ずきん視点で書けばいいんじゃないでしょうか?
何となく。

あと携帯電話でメモ帳や新規メールで文章を打って保存して、一気に投下する、とか。
すみません。偉そうなこといって。
179名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 17:13:12 ID:BgvAVeHG
>>177
乙です。
よりイカス文を書いてくれることを願ってちょっと進言。

>触手は少女の秘所をこすっていた。
>触手はアナル責めをしようとし足を開かせてアナルに触手を押しつけていた。
>そして触手はラストスパートと言うような早さで二穴責めをしてきた。

文の行間をもっと補完してくれたらいいな、と思いました。
だって、二穴責めになったのは書いてあるけど、いつ前をぶち抜かれたのかわかんないんだもの(´・ω・`)
180ジン・フリークス:2006/07/29(土) 18:31:53 ID:rAkCwAdE
いやぁ俺中学から国語の成績1しかとったこと無いんすよ。
もっと修行してから出直します
181名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 21:54:27 ID:Mg67Gw/2
実は草太はエルデの鍵の神で、
りんごがエルデの門の神だったという展開希望
182名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 22:08:10 ID:fa3d8NAk
>>180
まず書けるというだけですごい。
それを踏まえたうえで、同じ内容を5倍くらいの密度で書けるように修行するとよいかと。
うまいと思う小説を参考にしたりして、がんばれ!
183名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 23:02:55 ID:n+zJNgvg
俺もPSPだが、「てん」の変換で「…」になるよ。
184名無しさん@ピンキー:2006/07/29(土) 23:29:57 ID:WpkW37by
エロゲが欲しい
淫堕の姫銃士いばらみたいな
185名無しさん@ピンキー:2006/07/30(日) 01:58:46 ID:Flou2nyv
エルデのことを知るためにエルデの本を読んでいる白雪。
白雪「 この本によると、エルデの女の子には花が咲くようですね、草太様どんな花が咲くがご存知ですか?」
草太「へぇ〜、知らなかったよ。で、どんな花が咲くの?」
白「ですからそれを聞いていますのに・・・そうだエルデの女の子である、りんごさんに聞いてみたらいかがでしょう。」
草「うん、そうだね。聞いてくるよ。」
草太、りんごの元へ向かう。
草「ねぇ、りんご。エルデの女の子って花が咲くんだって〜。りんごも咲いてるの?」
りんごの顔は真っ赤になった。
186名無しさん@ピンキー:2006/07/30(日) 02:01:34 ID:cYQU9Jw9
してやられたと言った所か
187名無しさん@ピンキー:2006/07/30(日) 08:09:38 ID:gw5FTztH
>>185
実は白雪が読んでたのは特にエロ要素も無い古き良き少女漫画である可能性もある
(いわゆる登場キャラが花を背負う系シーン)
188名無しさん@ピンキー:2006/07/30(日) 17:32:50 ID:jeCYnqq/
草太「ああっ、花を踏み散らすなんて!」
189名無しさん@ピンキー:2006/07/30(日) 20:44:20 ID:/QGb0aQH
赤ずきんが敵に捕まって凌遅刑にされるSSが読みたい。
190名無しさん@ピンキー:2006/07/30(日) 22:31:16 ID:jeCYnqq/
>>189
ガオン   「死皇帝殿ー!凌遅刑の準備が整いましてございますー!」
死皇帝  「でかしたぞー!ポポラァ!」
赤ずきん 「ああっ!」
死皇帝  「ポポラァ!」
赤ずきん 「ああっ!」
死皇帝  「ポポラァ!」
赤ずきん 「ああっ!」
死皇帝  「ポポラァ!」
赤ずきん 「ああっ!」
    ・
    ・
    ・
赤ずきん&白雪姫 「「さんじゅーしーブリッジ!」」
死皇帝  「ポポラァ!」
191名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 01:01:21 ID:JBir+20b
>>190
大人をからかっちゃいけないぜボーイ
192名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 02:14:04 ID:SVk/yP/r
>>190
いかにもアニメ展開www
193名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 04:16:24 ID:JDCs1/Rg
おしおきマダー?

ttp://suzuka.mine.nu/nijiup/upfiles/niji8053.jpg

背景(兄)は超適当で
194名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 04:57:57 ID:jXzuesmR
消防並の絵を書く漏れが来ましたよwww
http://gazoubbs.com/2jia/img/1121853792/398.bmp
赤ずきんに見えないorz
195名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 06:47:28 ID:9WliJtQV
>>193
いいな、このシチュエーションのSS読みたいなあw
196名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 17:11:18 ID:1KfFUVdS
>>194
これは酷い
身体でかすぎ、顔小さすぎ
197194:2006/07/31(月) 18:41:37 ID:jXzuesmR
http://f.hatena.ne.jp/kab_studio/20060712135425
壁紙見つけたw
>>196アドバイスありがとう人間まともに書いたことないんで
198名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 20:11:13 ID:Mohyaxan
花      : ギャァァ?!! タスケテクレェ!!
蝶の幼虫 : もしゃもしゃ
りんご   : これってアゲハ蝶になるんだよね、はやく見たいなあ
草太    : (;^ω^)
199名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 23:03:59 ID:ag30OB4S
草太「ごめん!花の悲鳴は聞きたくないんだ!」ポイッ
殺し屋超獣の如きアゲハ蝶の幼虫は、狙い澄ましたかの様な
綺麗な放物線を描き、りんごの有るかどうか分からない胸の谷間へと飛び込んだ
その間ジャスト0.01秒である
りんご「?!」
200名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 23:30:36 ID:F8ZQpnBK
りんご 「いやあああぁぁぁぁ!草太ぁ!は、は、はやくとってぇぇ!!」
草太  「うわぁ、大変だぁ。 ナイトメアリアンの仕業に違いない」
りんご 「え、ちょ、草太!?」
赤ずきん「ナイトメアリアン!? 草太、助けに来たよッ!」
 どこからともなく颯爽と現れた少女は、その華奢な体には不似合いな双剣を手に
草太とりんごの間に割り込んだ。
赤ずきん「地獄に堕ちろナイトメアリアン!」
りんご 「な、何言ってんの、赤ず――」
 言葉をつむぎ出す前に、洗濯板を連想させる真っ平らなりんごの胸部を、風切り音をたてて剣が貫いた。
201名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 23:42:21 ID:id9UtWTP
そこには真っ赤な一厘の花が咲いた
草太「綺麗な花だなぁ・・・」
202名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 23:58:27 ID:ag30OB4S
黒雪姫「黒い植物観賞
     ザクリ!グサリ!ドチャリ!
     花園は一瞬にして血に染まり」
203名無しさん@ピンキー:2006/08/01(火) 00:39:23 ID:Vv+g27CF
「……」
また、この夢か。
僕は肩を大きく上下させながら、額に手をやった。
あの惨劇からどれほどの時が流れただろうか。
いまだ悪夢は僕を逃がすつもりはないらしい。
「ふぅ……」
 溜息をつき、枕元に置いた煙草に手を伸ばす。
夜は長い。
しかし、決して明けない夜はない。
広がる闇に光が差し込む日は必ず訪れる。
僕はライターの火をつけた。
その仄かな光に照らされて、両脇で小さな寝息をたてる二人の輪郭がそっと浮き上がる。
「白雪……いばら……」
何一つ身に纏わず、無垢な表情を零す少女達に、僕の口元は自然と緩んだ。

この先、僕を待ち受けているのは救いのない未来なのかもしれない。
でも僕はそれでも構わなかった。
どんなに酷い結末が待っていようとも、彼女達となら手を取り合って歩いていける。
だから僕は生きていこうと思う。



「おやすみ、白雪、いばら……りんご……」



end
204名無しさん@ピンキー:2006/08/01(火) 13:46:28 ID:ImiN8d0K
よとぎ従士赤ずきんはこれにて終了です
長い間の応援、ありがとうございました
205名無しさん@ピンキー:2006/08/01(火) 15:48:44 ID:s9oQnCt1
そして次回から新シリーズスタート。お楽しみに。
206名無しさん@ピンキー:2006/08/01(火) 16:08:18 ID:x0bCxgT8

        じゅ〜すぃ〜
207名無しさん@ピンキー:2006/08/01(火) 19:07:28 ID:RL5C86Ba
おとぎ銃士赤ずきんのエロ画像.1
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1153394950/
一応、角煮スレがあるので絵師様こちらにお越しください。
208名無しさん@ピンキー:2006/08/02(水) 00:55:52 ID:BHdVgrJM
「しまった、朝立ちだよ」
まずはいきなりこんなセリフから始まるのを許して欲しい。

よく解らんが異世界から来たと言う三人娘は相も変わらず俺の家を選挙しているんだ。
百歩譲ってそれは良いとしよう、俺だってかわいい子がいたら嬉しい。
しかし俺の家は親が大体いないんだ。
だから今迄は居間でオナニーしようが、台所でオナニーしようが、玄関でブリッジしながらしようが、何の問題もなかったのだ。
いや、むしろ完璧なオナニーライフを満喫していた事は皆には内緒だゾ。
しかし今はコイツ等が四六時中俺を監視している。
ナイトメアリアンとか言うキ〇ガイから守る為って言うのは解る。
だが、一体何がエルデの鍵だ?
俺の鍵をお前達の鍵穴に入れて良いのか?
むしろ生殖行為は出来るのか?
まぁ、そのせいで俺は自家発電が出来ない状況にあるのである。
だってそうだろ?
俺みたいな人畜無害電波キャラを演じていると、
一つのミスで今までの人生やキャラ設定が崩れて行くのは、
考えるまでもなく当たり前だ。
今迄も朝一でりんごが「そろそろ起きなきゃいけないんだゾ」
と言う実に甘ったるいセリフに心の中で、
“えぇもう息子は起きていますよ”
“実はですね、もう既にイッています”
“ゾってなんだよ?”
と、卑猥なツッコミを入れほくそ笑む事も望めなくなっている。
だがそうそう悲観すべき訳でも無く、ネタがそこら中に落ちているとも言える、
中学生ならヨダレ物の状況に胸や股間が膨らむ事は言う迄も無いであろう。
ただ場所の確保だけが問題なのだ。

しかし今の状況はまずいね。
一つ、息子が元気。
一つ、隣りにノーブラタンクトッブ女がすーすー寝息を立てている。
一つ、その隣りに自称オオカミ犬が何とかハンマーとか勇気が何たらとか抜かしてやがる。
209名無しさん@ピンキー:2006/08/02(水) 00:58:09 ID:BHdVgrJM
…やっちまうか?
いや…待つんだ。
くそ、こんな事なら早めにりんごをてごめにするべきだった事を後悔する必要がある。
仕方ないがトイレ迄行くのか?
…く、目の前にネタが転がっている状況でか?

よかろう…ならばやる事は一つだ。このまま、
発電を開始する。

俺は隣りに寝ているノーブラを見つつ息子をしごく。
そのタンクトッブには二つのポッチが俺に食べてみてよ、と言わんばかりに自己主張していた。
「いいのかなぁ」
などと独り言を言う程の葛藤に俺は苦しんでいた。…半裸で。
気付くと俺の手は意思に反し赤ずきんの胸に伸びていったんだ。
なんてこったこれが中二病か、などと現実を考えるも俺の手は止まらなかったね。

手は彼女に到達した。
俺は小振りな胸をならべく気付かれないように優しく撫でる。
撫でる。
「んぅ」

手は彼女に到達した。
俺は小振りな胸をならべく気付かれないように優しく撫でる。
撫でる。
「んぅ」
まずい、起きたか?
俺はすぐに手を引っ込めた。
今ならまだ狸寝入りでごまかすことは可能だ。
するとすぐにまたすーすー寝息を立て始めている。
バレたらまずい事になるのは解っている、
でも…止められないんだ。


続くかも
210名無しさん@ピンキー:2006/08/02(水) 01:00:46 ID:Es60S20Z
>>208-209
ワロタ
211名無しさん@ピンキー:2006/08/02(水) 10:25:21 ID:eN+ac7ds
続けてくれYO!
212名無しさん@ピンキー:2006/08/02(水) 15:01:05 ID:wLP3mZm/
赤ずきん本キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!
http://f.hatena.ne.jp/kab_studio/20060729121722
213名無しさん@ピンキー:2006/08/02(水) 18:11:43 ID:ob41B+jL
>>208-209
こういうのスゲー好きだw
214名無しさん@ピンキー:2006/08/02(水) 18:42:39 ID:lShrVHVK
>なんてこったこれが中二病か


ねーよwww
215名無しさん@ピンキー:2006/08/02(水) 22:58:27 ID:xCZ2cn6W
草太「白雪が魔法で赤ずきんがここにいるって教えてくれたんだ。
ねぇ赤ずきん、どうして急に家を飛び出したりしたの!?ね、答えて!」
赤ずきん「草太…あたしは、あたしはね、人間じゃ無いんだよ!
ファンダヴェーレから来た、般若なんだ!!」
草太「!」

赤ずきん「・・・ビックリしたでしょう?」
草太「ううん。三銃士であろうと 般若であろうと赤ずきんは赤ずきんに変わり無いじゃない。例え般若でも」
赤ずきん「ありがとう草太」
草太「待って赤ずきん!いかないで!」
赤ずきん「白雪がピンチなんだよ!」
草太「あっ!」
赤ずきん「愛と勇気の女の子パワー!じゅ〜すぃ〜!」

草太「般若の正体は、僕たちの赤ずきんだったんだよ!
ファンダヴェーレから、エルデを守るために使わされた平和の使者で
自分を犠牲にしてまでこのエルデのために戦っているんだよ!
でももうこれが最後の戦い。赤ずきんは自分の世界へ帰らなければならないだ。」
りんご「あ、赤ずきん!いこう、エルデは我々人類自らの手で守り抜かなければならないんだゾ!」
白雪「赤ずきん!サンドリヨンから離れるんだ。サンドリヨンはわたくしに任せて」
全員「赤ずきん!」

いばら「赤ずきんは死ぬ気で戦っているんだわ。」
ヘンゼル「体の具合が悪ければ悪いと、なぜはっきり言ってくれなかったんだ」
グレーテル「赤ずきん、許して・・・」

グリムテイラーを投げるが、サンドリヨンにキャッチされてしまう。
赤ずきんは投げ帰されたグリムテイラーを再び投げ帰し、サンドリヨンを倒す。
薄暮の中、ふらつきながらも立ち上がる赤ずきん。明けの明星に向かって飛んで行く。

草太「赤ずきんは死んで帰っていくんだろうか。
 もしそうなら、赤ずきんを殺したのは僕たちエルデの人間だ。
 赤ずきんは傷ついた体で最後の最後まで、エルデのために戦ってくれたんだ。」
グレーテル「赤ずきんを殺したのがわたしたちなんて、あんないい娘を‥‥」
りんご「そんな馬鹿な。赤ずきんが死ぬわけないゾ。赤ずきんは生きている。
   きっと生きているんだ。遠いファンダヴェーレからわたし達の地球を見守ってくれるわよ。
   そしてまた、元気な姿で帰ってくるに違いないんだゾ!」

216名無しさん@ピンキー:2006/08/02(水) 23:12:15 ID:6nH1uZDS
強敵ベムスター男に敗れた帰ずきん
先輩戦士赤ずきんからグリムブレスレットを受け取り
再びエルデに降り立つ!
217名無しさん@ピンキー:2006/08/02(水) 23:19:04 ID:GaU4+0gD
>>212もうすでに発売されている、小説のこと?
それとも、それとは別のもの?
218名無しさん@ピンキー:2006/08/03(木) 00:54:12 ID:pYQrVnPm
>>208続き


なぜならさっき迄触っていたポッチが忘れられない、
忘れられないんだ…
だから触る、それが俺のジャスティス。
…まぁいい、下らん事を考えたり後悔するのは後だ、
今はこの行為に殉じよう。
ちなみにこの間、既に手が伸びていたのは秘密だゾ。
そして手が触れるか触れないかの時に、それは聞こえた。
「足りない分は勇気で補うんだ」
この馬鹿狗が、いきなり訳の解らん事を叫びやがって。
赤ずきんが起きたらどうするんだ、貴様が責任取ってくれるのか?
俺はちょっとビビりながら赤ずきんを確認する。
良かった、全く起きていないようだな。
とゆうかこの女は起きる兆しがないゾ。
しかしな、さっきのヴァルの言葉は一理ある。
俺には勇気が足りない。
それは解る、今迄もこれからもこのキャラを演じる限り俺は…

エロさを前面に押し出す事は出来ないんだ。
聞いて欲しい、赤ずきんに。
聞いて欲しい、白雪に。
聞いて欲しい、いばらに。
…そして、りんごにも。

“お前達をネタにしている事を”
だから…いいよね?
生で触っても…

ん、ちょっと待て?
ははは、もうタンクトッブの中に手は入っていました。
今気付きました。
重症です。
中学生です。

続くかもしれない
219名無しさん@ピンキー:2006/08/03(木) 02:38:04 ID:RtQvyhrD
おーい赤ずきん 赤ずきん銃士
いつも一緒のワンコのヴァル
ズボンを剥いだら じゅ〜すぃ〜 ずっきゅーん
バナナが出てきて じゅ〜すぃ〜 ずっきゅーん
笑顔と 笑顔が ずっきゅーんこ
白濁出たら 急いで抜こう
まあるい大きな お腹になっちゃうよー
220名無しさん@ピンキー:2006/08/03(木) 13:39:44 ID:d7axcfJP
7話で草太が覚醒する(コミックBLADE参考)時Zガンダムのカミーユみたい
に覚醒したりして?
221名無しさん@ピンキー:2006/08/03(木) 13:55:27 ID:Wzq2q79K
日本語使えないやつは(・∀・)カエレ!
222名無しさん@ピンキー:2006/08/03(木) 18:07:45 ID:Qcj0K6B7
草太「そんな大人、修正してやる!!」

ねーな
223名無しさん@ピンキー:2006/08/03(木) 19:49:20 ID:lyQSn4dr
草太の親父は愛人のところに居るから家には帰らないと
224名無しさん@ピンキー:2006/08/03(木) 20:30:25 ID:eoOvVj2A
>>218
イイヨイイヨ(・∀・)
225220:2006/08/03(木) 21:55:24 ID:d7axcfJP
ヤザンにキレる時ね
http://www.youtube.com/watch?v=u3Xii3ClP2A

まあありえんけど
226名無しさん@ピンキー:2006/08/03(木) 23:46:23 ID:XoG1rRsn
>>225
うっ、なつかし
227名無しさん@ピンキー:2006/08/04(金) 01:52:04 ID:84fprKU6
元ネタは分かる人だけ分かってくれ。

  /:::::::::::::::::::ヽ‐ /            /   .//. / l  l l お、お兄、様………お兄様?
.乙\\::::::::::::/∨      /   l l    ヽ  //  /  |. l  l l あ………
  乙\\:::く_ /   //   /l l   l l l. l l ヘ. ヽl/  /l  rヽl  | ヽ お………
    匕\/ /// l //.l. //l l. l.  l l l. l l l lヘヘ \| l__/ / \l ̄ お兄様?
  /  匕‐|__l. l l.l l.l l. | l | l | l. l l l l_l._l l l. l.l l l ヘ l l l  l l l …あ
/  / /匸KL|_|」.l斗‐T〒. L|_l__|_l_l l._Ll‐l_l l_l_l l_〉 l l   ヽ l l あ…あ…
  /__ノ 刀匕. l  ィチ云ヽ     ィテk、 l__    ', \   〉l ヽ あ…あ…
. /  |  入匕. |  〈 l:::し:Cl.`    イl::しCl.〉f ヒlヽ   ヽ、 `´ \ え、あ、あれ…? お兄、様…どう、して…?
/   l____ヘr‐、\ 夂:::ノ      夂::ノ .ノ  l. 〉    / ̄ ̄ ̄ ここ…は…?
       |l l ヘ || ::::::::::::    '   ::::::/   /  / / ̄ ̄ …お兄様?
       | \二||      ヽフ    l   _l_( ./::.::.::.::.::.::.:: わたしは…お兄様の、もの…
        ̄ ̄ .リ`' 、       , /. /´::.::.::.::.::.::l::.::.::.::.::.::.::.::.::. お兄様は…グレーテルの、もの…?
              | ` ‐- r‐ ' ´ l. /::.::.::.::.::.::.::.::l::.::.::.::.::.::.::.::.::. お兄様…お兄様っ!
                /l     l、   〉::.::.::.::.::.::.::.∠_---‐─── 本当に、本当に…お兄様は、わたしの…
         , イ l. l -、  ,-l lヽ、|::.::.::.::.:__/l__|' - , ::::::::::\ お兄さっ………?
       /    |. l rzrzrzrl |  l::.::.::/- , _`' - , _//:::::::::: お兄様………
         |     刀匕::::::::::::::勹厶.|::.::/::::::::::::::`' , _ /::::::::::::::::

 l .l    /              >、.ヽ__ _ -‐.、 サンドリヨンの…匂いがする
. ハ リ   / /  /            .\l .ヽ    \ 体中に、ついてる…グレーテルの、匂いを、つけたはずなのに…
/. /  // ./   ./     / / /    l.l   l .ヽ .ヘ     .ヽ サンドリヨンの…匂いがするッ! お兄様の体中から、あの女の匂いがするよッ!!
/  //// .// /./l  ./ ././    l.l .l l  .ハ |    .ハ ああ…あああ…
   ./////// /./ l  /l .l .l     .l.l .| l l ヽヘl     ハ あああああ! あああああああああ〜〜〜っ!!!
l   .〈/ l// /l l .l / l .l.l l    ./.l .l ll l l .ヘ       .l あああああ! もう、もうっ! 嫌、いや、イヤ…
キ r ヽ l ̄l _l`l_l''‐l_/_ | | | | .l   /./l l l.l l lハ.ヘ     .l …こんな残酷な世界は、もういやああああああ!!!
..∨ f.ヘヽ  .f フ=ェ、`'' Ll._l _/l/_L/l .l .l .l _l L.〉       l 全部…いなくなっちゃえぇぇぇ〜〜〜っ!!!
 .l 、 / ヘ  .ll l::::しCヽ     ''´,r=ミ、l//l_.l    l     .l 作り替える…世界を、正しく、作り替えるの…
  \ ヽ ll   ヽ::_::ノ      .イ::しCl〃/ l     .l     .l わたしと『本当のお兄様』だけの、正しい、世界へと…
    ヽ_ll ⊂⊃        ヽ:::::ノ ./  l l    l     .l うあああああっ!
    ヽ.リ           '   ⊂⊃ヽ  l l     .l      .l
      .|.\    ヽ二フ     ノ  .|| l l     l     l
    ./|  `  、      ,   ' ´   .リ .l l       l    .l
   ./  .\    `r ' ´         l l     l    l
, イ ヽ     \   ノヘ           .l l     .l    .l
    .\    /ゝ⌒ヘ .l\         l l      l     .l
228名無しさん@ピンキー:2006/08/04(金) 01:53:00 ID:84fprKU6
      |,, -─v─- ,,
      |::::,,::::-- ,,  `' ,
      |´::     `' ,  ヽ/ ̄ヽ
      |:::        .ヽ l.l    \
      |::l :l  l::  l l l.ハ .l.l    ハ
      |::l :::l  l:::  l l .l lll .l.l::::::    l 見つけた…
      |::l_:::|_::l:::_| Ll lll lヽ::::   .l 見つけた…サンドリヨン
      |:::::::::::::::::::::ィ=z lr‐l |:::::    .l どうしてあなたは…グレーテルの大切なものを奪おうとするの?
      |:::    /弋zノ .l.〉/ l:l::::   .l ずるいよね…ずるいよね…? ずっと、嫌いだって言ってたくせに…
      |:::.  ,   ⊂⊃‐'  .l:l::::: l   l わたしなんかより、13年以上も、後から割り込んできたくせに…
      |:::..  -    ノ    l:l::::: l   l ほんのつい最近まで、ちょっと気が変わっただけなのにぃ!
      |`':::::::_ , r ' ´    .l::l:::: l:  .::l
      |_./\._./ヽ_    .l::l::::::l:: ::::l 
      |:::\/Vヽ/   ̄へl::l::::::l::: ::::l いらない…あなたが一番いらないっ!
      |:::::: .l::l     /  ハ:::::l::: ::::l
      |:::::: l::::l __l./    l::::l::: :::l:l
      |::::::: l::::::l | :::::l /  /::::l:::: ::l:l
     _|::::::::l:::::::l::|:::::/   /l:::::l:::: ::l:l
    >  \l::::::::l::‐::〉_    l::::l:::: ::l:l
   三 _   \::::l::::〈/   \  .|::l::::: :::l:l
      |\  \::::/   /.\ l:l:::: ::::l:l

  /:::::::::::::::::::ヽ‐ /            /   .//. / l  l l
.乙\\::::::::::::/∨      /   l l    ヽ  //  /  |. l  l l
  乙\\:::く_ /   //   /l l   l l l. l l ヘ. ヽl/  /l  rヽl  | ヽ
    匕\/ /// l //.l. //l l. l.  l l l. l l l lヘヘ \| l__/ / \l ̄
  /  匕‐|__l. l l.l l.l l. | l | l | l. l l l l_l._l l l. l.l l l ヘ l l l  l l l
/  / /匸KL|_|」.l斗‐T〒. L|_l__|_l_l l._Ll‐l_l l_l_l l_〉 l l   ヽ l l
  /__ノ 刀匕. l  ィチ云ヽ     ィテk、 l__    ', \   〉l ヽ あ…あ…
. /  |  入匕. |  〈 l:::し:Cl.`    イl::しCl.〉f ヒlヽ   ヽ、 `´ \ きゃあああああああああっ!!!
/   l____ヘr‐、\ 夂:::ノ      夂::ノ .ノ  l. 〉    / ̄ ̄ ̄ あ、ああ………お兄様が…お兄様が…
       |l l ヘ || ::::::::::::    '   ::::::/   /  / / ̄ ̄ わたしを…わたしを………殺そうとしたぁぁぁぁぁぁっ!!!
       | \二||      ヽフ    l   _l_( ./::.::.::.::.::.::.:: うああああ…うあああああああああああっ!!!
        ̄ ̄ .リ`' 、       , /. /´::.::.::.::.::.::l::.::.::.::.::.::.::.::.::. いや、いや、いやぁぁぁぁ…いやぁぁぁぁぁぁっ!!!
              | ` ‐- r‐ ' ´ l. /::.::.::.::.::.::.::.::l::.::.::.::.::.::.::.::.::.
                /l     l、   〉::.::.::.::.::.::.::.∠_---‐───
         , イ l. l -、  ,-l lヽ、|::.::.::.::.:__/l__|' - , ::::::::::\
       /    |. l rzrzrzrl |  l::.::.::/- , _`' - , _//::::::::::
         |     刀匕::::::::::::::勹厶.|::.::/::::::::::::::`' , _ /::::::::::::::::
229名無しさん@ピンキー:2006/08/04(金) 13:59:03 ID:rLa3xWP8
元ネタわかった俺は一世代前の人
230名無しさん@ピンキー:2006/08/04(金) 15:41:01 ID:RZkYgQkK
一世代前か?
せいぜい2年前くらいだと思ったが
231名無しさん@ピンキー:2006/08/04(金) 16:06:49 ID:qoAoFFo6
…先週のりんごの「射精大会」の一言で色々妄想したのはオレだけみたいだな…
232名無しさん@ピンキー:2006/08/04(金) 16:08:50 ID:/JWycs4V
あれ?>>231に俺がいる・・・。

俺はあの一言で射精大会を開いたわけだが。
233名無しさん@ピンキー:2006/08/05(土) 00:30:57 ID:T9/bU5V+
            /l 
         /l ノ/:.://ノ ノ 
     、─ ‐:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:フ_
   ,ヽ'":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l\lヽ:.:l:.:.:.l
  ∠:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./l:./ ` ‐`   `ヽ>
  ノ:.:.:.:.:.:.:.:./レ .|/     _ ‐ '' .ヽl
  /:.:.:.:.:.::.:l/           _.ヽ
 '"l:.:.:.:.:.:.|  ,, '' "      /l loi.ヽ
  |:./:.:.:.:.l /   _     ヽソ .ヽ
  レハ:.:.l:.:.l   /l.lcヽ        l
    レw:r 、  l ヽン     `   / 
      .l l L        r '' .) ./   ボクのエルデの鍵が真っ赤に燃える!
       \ -` 、      ` " ./V ヽ  オマエを倒せとトドロキ叫ぶ!
          ̄  " - ‐ '' /   ヽ_  
              /ヽ /  / ̄\:l   
      r 、     /|ヽ | lヽ ./: : : : : : : :ヽ 
       `r `.、  ./: :.|/.|_| .V: : : : : : : : : :.〉 
     r _─ ヽ .、 |: : :l l .l / l: : : : : : : : : :.l .',  
     r─ ─   `: : : l l //.,': : : : : : : : : l´ l. 
       ̄_ )    ',: : :l.Y  /: : : : : : : : : :l   l 
     r_" - 、    、: :l |  l: : - ‐ ‐ _: :l   | 
         \   ` 、.|  ヘl _ ,, - _ |, '  .|
           丶    `  .l    .l‐    .l 
234名無しさん@ピンキー:2006/08/05(土) 01:34:38 ID:Z1PujXm9
>>227-228
でかい剣持ってるからあのゲームに出れるかもなw
お兄様はハーレムか
235名無しさん@ピンキー:2006/08/05(土) 11:03:50 ID:RsTy3v2x
236名無しさん@ピンキー:2006/08/05(土) 11:20:35 ID:wNd2rhQA
261 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 11:10:33 ID:+kL72Oc9
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow12019.png
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow12021.png

こっちにも投下
魔法に失敗し、暴走した大地のエレメントに嬲られるいばら
もしくは、睡眠前の運動にセルフ触手プレ(ry
237名無しさん@ピンキー:2006/08/05(土) 11:48:07 ID:v80MYIrY
ごめんね りんご
238名無しさん@ピンキー:2006/08/05(土) 12:28:01 ID:qfFrfRWP
>>235
だれー?
239名無しさん@ピンキー:2006/08/05(土) 12:28:34 ID:Gs2fRDgw
>>238
警ー察だっ!!
240名無しさん@ピンキー:2006/08/05(土) 13:10:51 ID:vCbKZycz
>239
ここは警察じゃないよぉ〜?
241名無しさん@ピンキー:2006/08/05(土) 18:23:33 ID:iA7d6Boe
>>235
GJ!!!!
242名無しさん@ピンキー:2006/08/05(土) 22:23:02 ID:GnoN7gzh
>>240
俺が警察だ!!
243名無しさん@ピンキー:2006/08/05(土) 22:44:47 ID:CpPux6FV
>>242
建物かおまえは
244名無しさん@ピンキー:2006/08/06(日) 00:30:49 ID:8b8l76t9
エロパロにくるのは初めてだが
ワッフルワッフルのガイドラインをいつも読んでたから
どこで(省略されました(ry)ってなるのかって思ってしまうww

とりあえず>>235いばらかわいいよいばら
245名無しさん@ピンキー:2006/08/06(日) 13:54:08 ID:BMJYQnzR
26 名前: 風の谷の名無しさん@実況は実況板で [sage] 投稿日: 2006/08/06(日) 13:38:25 ID:QkL4Nxr2
今回俺が、もっともエロく感じたシーン

ttp://ranobe.com/up/src/up128248.jpg


パロにする必要すらないとは…w
246名無しさん@ピンキー:2006/08/06(日) 13:56:23 ID:E3ycx53q
>>245
草「今ならまだ間に合う! 赤ずきんに中出しして、白雪にぶっかけて……
  りんごが来る前に全部終わらせなきゃ!!
247名無しさん@ピンキー:2006/08/06(日) 14:14:45 ID:rQ7RxwYF
草太「なんか股間がベトベトしてるなぁ
    何故か剥けてるし」
248名無しさん@ピンキー:2006/08/06(日) 14:22:11 ID:WyhKffJ1
>>245
草太「…………ァ、がっ―――!?!?!」←皮はさんで硬直
249名無しさん@ピンキー:2006/08/06(日) 15:29:24 ID:EyHEfyx1
48 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 14:34:28 ID:GAx/G6Vq
いばらは俺の嫁
ttp://nov.2chan.net/24/src/1154735924074.jpg
250名無しさん@ピンキー:2006/08/06(日) 21:17:46 ID:iQg4W5Nk
>>245
とうとう3人娘とやったぜ!
あとは偽者とばれなる前に逃げなきゃ
251名無しさん@ピンキー:2006/08/06(日) 23:15:31 ID:b1tCl4BH
>>250
ってことはヴァルともやったのか!
獣姦乙!
252名無しさん@ピンキー:2006/08/07(月) 19:05:36 ID:itI0vNt+
>>249
誰か再うpお願い
253名無しさん@ピンキー:2006/08/07(月) 19:59:54 ID:Po8gehI+
249は何度も晒されてるフェラコラ。
254名無しさん@ピンキー:2006/08/07(月) 22:16:03 ID:v6vmgQEu
赤ずきんの肉を食べたいと思う俺は少数派だろうな。
255草太総受け計画:2006/08/07(月) 22:17:12 ID:VR3ECUS/
「ダ、ダメだよ……こんなところじゃ――」

最後まで言う前に口を塞がれる。
鼻腔に満ちる特有の甘い香り。
触れる程度の軽い口付け。でも、それだけで僕の腰は砕けそうになる。
それほどまでに僕は彼女に魅せられていた。

「だから……ダメだって…いばら…ぁ……ぅん……!」

突然、唇を割って舌が侵入してきた。
ぎこちなく、それでいて優しく。
まるで自らの意思を持っているかのように口内をまさぐり、僕の舌と絡み合うことを切望する。
このまま流されたい気持ちをグッと堪え、崩れかけた理性を必死に保った。
気が遠くなる時間が経ち、やがて卑猥な音をたてて唇が離される。
垂れ下がる唾液の糸は惜しむように僕といばら姫を繋いでいた。

「……どうしたの?」

僕が消極的なことに気づいたのか、上気したままの顔を向けながら彼女が訊ねた。
潤んだ翠の瞳が不思議そうに僕を覗き込む。

「だ、だって、ここ――」
 
言葉を濁し、僕はこの狭い個室を目だけで見渡す。
皮肉にも音は洩れにくいし、外からは中に誰が入っているのか分からない。
お世辞にも清潔だとは言い難い事を除けば、僕達の逢瀬の場にはうってつけの所である。
これほど都合のいい場所は僕の家には他にないだろう。
それでもあえて問題点をあげるとするなら――中央に鎮座する洋式便器が少し邪魔だということぐらいだ。

「……トイレだよ?」

密室が沈黙に包まれた。
いばら姫はしばし考えるような素振りを見せたものの、首を傾げて僕を見た。

「それが?」

思わずうなだれてしまう。
彼女にとって場所や状況などは些細なことらしい。
思い返せば、蜜月が始まって以来、いばら姫は暇さえあれば貪欲に僕を求めてきた。
隣で赤ずきん達が寝てるというのに強引に押し倒されて行為に至ってしまったことも多々ある。
256草太総受け計画:2006/08/07(月) 22:19:24 ID:VR3ECUS/
あぁ、やっぱり俺は文書くには向いてない人種みたいだ。
ってことでここまで。
257名無しさん@ピンキー:2006/08/08(火) 00:13:19 ID:rkdUsh5h
>>253
それか。ならいいや
スレ汚しスマン
258名無しさん@ピンキー:2006/08/08(火) 00:25:38 ID://YVpmrU
>>256
ちょっw俺のエナジーをどうしてくれるw
259名無しさん@ピンキー:2006/08/08(火) 05:47:11 ID:ka8P2v/9
>>256
ワッフルワッフル
260名無しさん@ピンキー:2006/08/08(火) 14:15:14 ID:VOofh2rA
>>256
下半身丸出しでスタンバイしてた俺に謝れ!そして続き書けコノ野郎!
261名無しさん@ピンキー:2006/08/08(火) 15:32:49 ID:/w8M5eoj

      ( ゚д゚ ) ・・・・
    _(ヽっノ_
       ヽ ヽ

262名無しさん@ピンキー:2006/08/08(火) 17:45:18 ID:KpleMlFj
  ( ゚д゚ ) まだか?・・・・
    _(ヽっノ_
       ヽ ヽ
263名無しさん@ピンキー:2006/08/08(火) 17:47:06 ID:KpleMlFj
( ゚д゚ ) sageるのを忘れた俺は厨房か?
    _(ヽっノ_
       ヽ ヽ
264名無しさん@ピンキー:2006/08/08(火) 20:12:54 ID:LqN1NITX
チャチャスレと並んでて噴いた
265名無しさん@ピンキー:2006/08/08(火) 20:47:20 ID:7LmD+AdJ
本当だw
266名無しさん@ピンキー:2006/08/09(水) 00:56:10 ID:5hearnq1
眠れない夜 指で僕をつつき
手招きして 誘い水をまく 眠れない夜

銀縁のメガネ ピンク色のひだ
白雪の欲情は底なしで 眠れない夜

守ると言われて信じてみたが
僕だけがただ遊ばれてる 
眠れない夜が いつまで続くやら
267名無しさん@ピンキー:2006/08/09(水) 13:46:09 ID:2yixqtZt
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow12445.png
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow12446.png(オマケ)
白雪姫vsブタの三兄弟


小説の白雪がエロ過ぎるので、ムラムラして描いた
268age:2006/08/09(水) 14:00:09 ID:Eots7xLE
sage or age
269名無しさん@ピンキー:2006/08/10(木) 16:38:28 ID:VBrmp53s
めがねなし白雪がかわいすぎる件
270名無しさん@ピンキー:2006/08/10(木) 19:55:22 ID:dodJbL+s
ふたご姫に出演してそうな可愛さだ
271名無しさん@ピンキー:2006/08/10(木) 20:33:15 ID:RJqVk78t
>>267
かわええ
272名無しさん@ピンキー:2006/08/10(木) 22:11:25 ID:evHfb4sa
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow12579.jpg
エロじゃないけどメガネ外してみた・・・
273名無しさん@ピンキー:2006/08/11(金) 01:35:11 ID:RrEAzAFZ
>>267
パンツなしの白雪姫……雪子姫?
274名無しさん@ピンキー:2006/08/11(金) 09:12:25 ID:08bk5/Qn
>>272
なぜかメガネが見えるのですが・・・。
275名無しさん@ピンキー:2006/08/11(金) 10:33:54 ID:fLnBD//Q
いばらが可愛い!!そして、GJ!!!!!
276名無しさん@ピンキー:2006/08/11(金) 19:43:32 ID:pwgTKEA2
>>275
277名無しさん@ピンキー:2006/08/11(金) 20:44:10 ID:QYY6QEfv
赤ずきんを裸にして処刑台に仰向けに縛りつけ
希望する者に彼女の肉の剥ぎ取りを許した。
人々は小刀を使って思い思いに腹や胸や太腿に刻みを入れ、そこに指を突っ込んでは
皮付きの血の滴る肉を剥ぎ取った。
それを苦しみに呻吟している赤ずきんの口に押し込んだ。
己の体の肉を含んだ赤ずきんの口から血液が泡のように垂れ落ち、喉が音を立てて波打った。
楽しみを後の者に残すために、先の者は窒息させまいとして気遣っていたが
やがて赤ずきんは悶絶するようにして命を落とした。
サンドリヨンの怒りはそれでも治まった訳ではなかった。
赤ずきんの首は槍の穂先に突き刺されて、東京中を引き回された。
特に秋葉原では鳴り物入りで市中を練り歩く行列に押し立てられ
最後は中野ブロードウェイの玄関に遺骸と共に網に入れられて吊るされ見世物にされた。
278名無しさん@ピンキー:2006/08/11(金) 20:45:26 ID:g0RSWEyg
ブロードウェイはやめろよ。俺の家の目の前なんだから。
279名無しさん@ピンキー:2006/08/11(金) 22:09:56 ID:TNxasXKq
ワロタ
280名無しさん@ピンキー:2006/08/12(土) 02:00:45 ID:EuW8HIjh
グロいらね。

281名無しさん@ピンキー:2006/08/12(土) 04:08:28 ID:sZCfrtET
本当はグロいおとぎ銃士。
282名無しさん@ピンキー:2006/08/12(土) 11:11:55 ID:nZ2TrmCg
「わー女の子っていっぱい穴があるんだね」

「ここはオシッコを出す穴・・、ここは・・・!?」

「そ、そこは・・オチンチンを・・入れる穴・・なんだゾ・・!」
283名無しさん@ピンキー:2006/08/12(土) 19:27:45 ID:lBL2fwHN
赤ずきん「ねえ、草太」
草太「何だい赤ずきん」
赤ずきん「わたし、草太に言わなきゃいけない事があるの」
草太「??」
赤ずきん「実はわたし…、寺門ジモンなの」
草太「またかい赤ずきん、この前も自分は男の子だって言って一分も経たずに訂正してたじゃないか(w」
赤ずきん「般若の面!」
草太「?、!!″」

赤ずきん「………」
草太「………」

赤ずきん「嘘です」
草太「………え、」
284名無しさん@ピンキー:2006/08/12(土) 20:41:40 ID:SpNjpZx5
ヘンゼルはランダージョがいないのを確認すると、いくつもの鏡から手頃なものを覗き込んだ。
「さぁて、今日の草太キュンは何をしてるのかなぁ? フヒヒヒw」
幸い鏡面には不快を感じさせるほど歪んだヘンゼルの顔は映っておらず、かわりに純粋な笑顔を浮かべる愛らしい少年の姿が映っている。
それを発見した瞬間、歓喜に満ちた媚声が空間に響き渡った。
「うほっwwいいエルデの鍵www今日の草太キュンも相変わらずテラカワイスwwまさしくショタの奇跡www」
普段の沈黙を打ち砕くようなハイテンション。
恍惚に支配された頭から理性は消し飛び、彼は尊厳という名の無くしてはいけない重荷を躊躇うことなく投げ捨てた。
「草太キュン萌えwwww正直サンドリヨンの命令なんかどうでもいいwwwってかナイトメアリアンに襲わせてるのも草太キュンの恐がる顔みてぇだけだっつーのwww空気の読めない妹がガチで襲い掛かるから困るwww」
「・・・お兄、さま?」
時が止まる。
聞き覚えのある声だが、何故だろう。思い出すことができない。
ただ、小刻みに震える拳から汗が零れ落ちた。


285名無しさん@ピンキー:2006/08/13(日) 00:25:20 ID:QJTBwZ6c
草太の元へ向かうため、通勤電車に乗り込んだ赤ずきんたち
赤ずきん「う、うー、苦しい…」
白雪「ち、ちょっと、赤ずきん、こっちに寄り掛からないで」
赤ずきん「し、白雪こそ、わたしの足踏まないでよ」
白雪「赤ずきん、ちょ、ちょっと、変な所さゎ、きゃうんっ!」
赤ずきん「?、どうしたの白雪、顔が紅いよ?」
白雪「そ、それはあなたが、ん、んっー!(こ、この手、赤ずきんのものじゃない!」
赤ずきん「ち、ちょっと、白雪ぃーどこ行くのー」
そのころ…


ヴァルは上(屋根)にいた
ヴァル「オレはイヌじゃねぇー!(風強ぇーな」
286名無しさん@ピンキー:2006/08/13(日) 22:43:04 ID:vOSpfgsh
ttp://ime.nu/www.ne.jp/asahi/michu/michuya/dokkiri/cg/gallery/akzkn.jpg
赤ずきんの絵を見つけたので貼っておきますね。
287名無しさん@ピンキー:2006/08/13(日) 22:54:56 ID:CZpdsGuD
>>286
既出、そのうえグロ注意。
288名無しさん@ピンキー:2006/08/15(火) 16:21:22 ID:LFendoYA
>>284
ヘンゼルはホモ野郎かよ。じゃ同様の理由で王様やハーメルンを
囚われの身にしてるのかな?うわっキモイ
289名無しさん@ピンキー:2006/08/15(火) 19:58:43 ID:8ybZTUQx
>>288
ガチホモ乙
きめぇwwww
290名無しさん@ピンキー:2006/08/16(水) 02:30:04 ID:iitpLNNT
>>284のヘンゼルが凄くGJ!!テラワロス
291名無しさん@ピンキー:2006/08/18(金) 00:02:10 ID:Fb/R1sGu
赤ずきんは何歳か、周りの変態に聞いてみたら 8歳 11歳 9歳 、おれは10.4歳だと思う、
しかしもし、12歳以上なら守備範囲を超えるためSS書けない。
一体本当の年は何歳なのかと。
なぜ守備範囲が狭いのか。
292名無しさん@ピンキー:2006/08/18(金) 03:08:23 ID:wDP8nn10
14歳だと信じて疑わない。
そうでなきゃヤダ
293名無しさん@ピンキー:2006/08/18(金) 12:54:24 ID:70VKj99Z
「こんなところ、草太に見られたくないな……」
ベッドの中、熱を持った思考で、りんごは思う。
その顔は赤らみ、呼吸も少し早くなっている。

「ドロドロのぐちゃぐちゃで、草太に、はしたない子って思われちゃうかな…?」
穴からはトロトロと液体が溢れだし、止まらない、止められない。
「そうたぁ……、そうたぁ……」
草太のことが頭から離れない。そのまま彼のことを想いながらりんごの意識は薄れていった。



赤「ねぇ、草太。今日はりんご見かけないけどどうしたの?」
草「それが、風邪引いちゃったらしいんだ」
ヴ「肉じゃがが……」
294名無しさん@ピンキー:2006/08/18(金) 16:16:17 ID:1DhQIfZ4
こいつあまるで火事場
すげえ熱気溜まっちまう島国デンジャー
ますます上がっちまうカモン!
295名無しさん@ピンキー:2006/08/18(金) 22:02:04 ID:n3kVy2IU
     .rーy/~~゙ヽ,.  ー-、  ィー 、    /`ー'ヽ
    {´ヾ// ⌒ヽ}   `ミ !、--ミ ノ |ヽ .'´レ' ⌒ヾ〉    どこからでもかかってこいや
    ぐ,(町r'‐'‐'ァiリ  ,゙(x)_n__nヽ| | i町(.ノ )ヽ)
ま    ん<i |゚ ー゚ノ!l' ∋〕i ry‐w‐ッi| | i (l(゚.)ヮノリ    トリプルパンチではったおすぞ
さ    (⌒)う〃i.リ  ._弋(l ゚ ヮ゚ノ0》〉' /う◎iヽァ
に  _,,(⌒○⌒)》゙iぅ   〈《⊂))_畄iノ   ´'て元/ iヾゝ ttp://kasamatusan.sakura.ne.jp/cgi-bin2/src/ichi48845.jpg.html
外 (〃(_,人,_)、_,ノ   .// く7_j_j〉    `'rェ-<i
道             i/   (^ソヽ_)

グレーテル、リンチかよ・・・哀れすぎる。
296名無しさん@ピンキー:2006/08/18(金) 22:35:42 ID:QYiJLRqd
>>293
鼻水かァ――!!
297名無しさん@ピンキー:2006/08/18(金) 23:00:56 ID:YV11z/JG
僕は見たんだ。
黄昏の教室、誰もいない教室で、あり得ない光景を。

そこには赤ずきんがいた。

彼女は明らかに没頭していた。
そのあり得ない行為に。してはならない行為に。
彼女の頬はほんのりと赤みを帯び、玉のような滴を流していた。
手はせわしなく動き、一定のリズムを作っている。
僕が見てる事には気付いていない。
気付けば止めてしまうかもしれない。いや、きっとそうだ。
だから僕は見守る。静かに見守る・・・。

彼女は限界に達しようとしていた。
鼻息も荒く、吐息も熱く、動きも荒くなっている。
そして時々手を止める。
何故だろう、理性が邪魔をしてるのかな?どうせ流されちゃうくせに。
・・・ほら、やっぱりまた再開した。赤ずきんは欲望に正直だなぁ。

赤ずきんの行為が終わった。満足げに息を吐くと、急に辺りを見渡し、慌てて着衣の乱れを直した。
今さら意識したって無駄。僕はずっと見ていたんだ。明日、りんごにも教えてあげようっと。

でもまさか激辛カレー(肉&じゃが)を食べてるなんて。アイデンティティーに関わるゾ!
298名無しさん@ピンキー:2006/08/19(土) 10:00:38 ID:7ZhTTrwr
ハメ「な、なぁ、赤ずきん。俺にもあれを、やらせてくれないか? ……その、じゅーしーって……」
赤ず「うん、いいよ! それじゃあ行くよ〜! 1、2、3――」
ハメ「じゅ〜しぃ〜!」



赤ず「キモッ! 本当に言うとは思わなかったよ」
白雪「気持ち悪いですね。吐き気がしますわ」
いば「おまえか、私を不快にさせたのは」
草太「わぁ〜! とってもキモイや!」
林檎「人が嫌がることしちゃいけないんだゾ!」
ヴァル「クソッ! ハーメルンがここまでキモイとはな!」
ヘン「お前にはもう何も期待してない。 お前は正常な奴だと思っていたんだがな」
グレ「キモイ!キモイ!キモイ!キモイ!ry」
ランダ「にゃにゃ!? ハーメルン、ここまで気持ち悪いとは……」



ハメ「畜生! ファンダヴェーレもエルデも滅んじまえ! うわぁぁぁぁぁぁぁ……!!」
299名無しさん@ピンキー:2006/08/19(土) 10:54:19 ID:vY1QEvg7

ハメ次郎(´・ω・)カワイソス
300名無しさん@ピンキー:2006/08/19(土) 17:16:49 ID:iscKrsfh
漏れ的には草太×赤ずきんより、ヴァル×赤ずきんのほうが
断然萌えるんだが。
301作ってみた:2006/08/19(土) 18:24:57 ID:vMeGW4KU
『 グレーテルハード 』

お兄様のプレゼントの為に秋葉原に潜入するグレーテル。
だが、それはチチブ電機の巧妙な罠だった。

「グレーテルの羞恥心は 私に崩される為に築いてきたんですものね」
「いつもの力が出せれば…こんなチチブ電機なんかに…!」
「よかったじゃないですか おでん缶のせいにできて」
「んんんんんんんっ!」
「へへへ おい、100円玉を用意しろ。みんなで持ってかえってやる」
(耐えなきゃ…!!今は耐えるしかない…!!)
「グレーテルの生おでん缶ゲ〜ット」
(いけない…!舌ががやけどしたみたいに、ヒリヒリしているのを悟られたら…!)
「生グレーテル様の生おでん缶を拝見してもよろしいでしょうか?」
「こんな奴らに…くやしい…! でも…感じちゃう!」(ビクッビクッ
「おっと、頭に当たってしまったか。甘いおでんツユがいつまでもとれないだろう?」
302名無しさん@ピンキー:2006/08/20(日) 00:23:59 ID:5xVL2LhC
303名無しさん@ピンキー:2006/08/20(日) 08:50:18 ID:5jGaLpby
恋するハーメルンはせつなくて赤ずきんを想うとすぐHしちゃうの
一人で
304名無しさん@ピンキー:2006/08/20(日) 11:44:25 ID:WmSH9avQ
>>302
マスコットはクリムヴァルでひとつ
305名無しさん@ピンキー:2006/08/20(日) 23:41:37 ID:cK7aynU5
>>300
同意。ヴァル様って呼ばせるシチュとかあれば萌える
306名無しさん@ピンキー:2006/08/21(月) 12:01:14 ID:Xwr3Zmw9
うはっ!グレーテルがエロカワイイ!!!!
307名無しさん@ピンキー:2006/08/21(月) 21:07:17 ID:8CzkVxLk
兄に様々な道具でお仕置きされるが、なぜか感じてしまうグレーテル希望。
308名無しさん@ピンキー:2006/08/23(水) 01:15:27 ID:ZFY1Kpbs
301のを呼んでたら自分の分身が大きくなっちったw
グレーテルはエロカワイイッス
309名無しさん@ピンキー:2006/08/23(水) 22:08:03 ID:VQHkBXNB
林檎「そ、草太わたしと付き合ってほしいんだゾ」
草太「はぁ?何言ってんの?うざいんだよこのアマ!」
林檎「えっ・・・!?あ、あのね・・・わたしね・・・」
赤ず「そうたー早くエッチしようよー あっ!?林檎・・・」
草太の後ろに隠れる赤ずきん
林檎「どうして・・・」
草太「ひょっとして気づいて無かったのか?そーゆうことだからこれ以上付きまとうなよ!」
草太「じゃ行こう 赤ずきん!たっぷりかわいがってやるよ」
赤ず「うん!」
林檎「・・・・・・・・・」
不思議と涙は出なかっただが、遠ざかる二人の後姿を見ていると
どす黒いもやもやした感情が抑えきれなくなり二人への殺意が沸いてくるのだった


310名無しさん@ピンキー:2006/08/25(金) 20:30:47 ID:BRxBqElc
ヴァル様は犬だから……、、、オオカミだから発情期が来たときはどうやって性欲処理されるのでしょうか。不思議です。
311名無しさん@ピンキー:2006/08/26(土) 04:35:39 ID:utIGJAlO
草「ダメだよヴァル、そんな事したら起きちゃうよ」
ヴ「フッ、馬鹿だな草太は。いばら姫や白雪姫が王子のキス以外で起きる訳無いじゃなーい」

こうですかわかりません
312名無しさん@ピンキー:2006/08/28(月) 20:00:37 ID:5MzsWoxo
赤ずきんを生きたまま肉を切り取り、熱湯でしゃぶしゃぶにして食べる。
313名無しさん@ピンキー:2006/08/29(火) 13:06:27 ID:BgqfWL4z
生でいいよ。脂が流れてもったいない
314名無しさん@ピンキー:2006/08/29(火) 19:33:06 ID:k0fmdSJM
ヴァル×赤ずきんだな。
獣姦最高。
315名無しさん@ピンキー:2006/08/29(火) 20:09:48 ID:FovwhFdj
じゃあ俺が赤ずきん役ね
316名無しさん@ピンキー:2006/08/30(水) 14:17:51 ID:i83BsrXX
ヴァルずきん
317名無しさん@ピンキー:2006/09/03(日) 23:20:09 ID:iAaB9vsg
いばら「男は黙って乗っかり、黙って果てる。ふぅわわ〜」
318名無しさん@ピンキー:2006/09/05(火) 06:14:03 ID:Lj3WBYuq
もうちょっとサービスが欲しいな…変身で裸とか(でも最初から変身してるな)
319名無しさん@ピンキー:2006/09/06(水) 00:22:33 ID:HKZflYRs
変身っていうか普段着だしなアレ
320名無しさん@ピンキー:2006/09/06(水) 00:51:02 ID:QF+rpeGl
ZQNは2パターンあるが、一度も着替えシーンないしな。
321名無しさん@ピンキー:2006/09/09(土) 20:07:26 ID:G5UUD6RL
322名無しさん@ピンキー:2006/09/12(火) 20:53:01 ID:heqBFQE+
赤ずきんは14歳…あの顔とは言え、
90%マン毛が生えている年だな。
323名無しさん@ピンキー:2006/09/14(木) 19:13:25 ID:p4Z5yh9r
赤ずきんはすでに肉を削がれ始めていた。執刀回数は3357刀、10刀ごとに
息を入れ、一喝して正気に戻す。第1日目は親指から手の甲、胸の左右へと
357刀肉を削ぎ取った。最初の一刀には多少の出血があったが、二刀目からは
出血が無い。恐怖で血が下腹部や脹ら脛に溜まり、削ぎ終わってから胸を開けば
一挙に噴き出すという。夜になり赤ずきんは監獄に護送され、そこでなお二椀の粥を
食べたという。賊のしぶとさ、かくのごとし。
翌日は城内の東に場所が移された。昨日赤ずきんが国家の秘密を暴露したため、今日は
口に胡桃の殻が押し込まれている。赤ずきんは十数刀肉を削がれたところで気絶した。
やがて日が昇り、監督官が屍を解体する、と宣言した。赤ずきんの被害者たちが
削がれた肉の山に殺到した。その肉で殺された者の冥福を祈るためである。
屍の胸に斧が振り下ろされ、血や肉が数丈も飛び散った・・・

被害者やその遺族たちは赤ずきんの肉片を生で食べ、恨みを晴らした、という。
324名無しさん@ピンキー:2006/09/14(木) 20:47:40 ID:YDRg6DBG
おとな銃士赤すきん
325名無しさん@ピンキー:2006/09/15(金) 00:29:17 ID:/Mzlfr6i
>>322
PCゲーム設定なら18歳以上でツルツル
326名無しさん@ピンキー:2006/09/15(金) 00:35:51 ID:vrH+emVZ
._弋(l ゚ ヮ゚ノ<へっへっへっへ・・・
ん<i |゚ ヮ゚ノ!l'<ハッハッハッハ・・・・
i (l(゚.)ヮノリ<エッヒッヒッヒッヒ!!
ミ,,゚(叉)<ノーサイドってか?レフェリーはここにはいねーよぉ!!
! i| ヾ(l;´゚ Д゚ノ`!l !<ええ!?待って!停戦よ!武器をおさめて!!
i (l(゚.)ヮノリ<何が停戦よ!私たちの国をさんざん焼き払ったくせに!!
! i| ヾ(l;´゚ Д゚ノ`!l !<今さら抵抗はしない!
._弋(l ゚ ヮ゚ノ<ごちゃごちゃうるさぁーい!死にさらせぇー!!
! i| ヾ(l;´;Д;ノ`!l !<どうしてえぇぇ!!
327グレーテルの受難:2006/09/17(日) 22:58:28 ID:tUlyw+T4
 鬱蒼とした森の奥深く。元は木こり小屋か何かだろう、小さな廃屋があった。
「……ん」
 グレーテルはゆっくり目を開けた。薄暗い屋内を見るにつれ、ぼんやりしていた意識が一気に覚める。
「えっ、何……!?」
 グレーテルの両手は頑丈な蔓草で絡め取られ、足は僅かに地面から浮いている。
 拘束され、宙づりにされているのだ。
 グレーテルには何故こうなっているのか分からない。
 エルデの鍵を三銃士から奪うため戦いを挑み、奮闘虚しく撃退された。そこまでは覚えているのだが……
「ようやくお目覚めか」
「お前は……」
 声の主はグレーテルの目前で超然と腕を組み佇んでいた。
「いばら姫! これは何の真似よ!?」
「罰だ」
「罰?」
「ああ。前にも思い知らせたはずだが、私は眠りを妨げられるのが何より嫌いでな」
 つかつかと歩み寄ったいばら姫は、指でグレーテルの小さな顎を掴み持ち上げた。
 その眼光は覚醒時にだけ見せる威厳と迫力に満ちていた。グレーテルは芯から身が竦んだ。
「エルデの格言に仏の顔も三度までとあるが、あいにく私は悟りを開くに程遠い俗人だ。三度も狼藉を看過する気は毛頭無い」
 触れ合いそうなほど近くまで顔を寄せ、いばら姫は噛んで含めるように一語一句グレーテルに言い聞かせる。
「お前にはちゃんとしたお仕置きが必要だと思い、捕らえさせてもらった」
「ふ、ふざけないで! すぐにこれを解きな…きゃあ!?」
 いばら姫の手から棘の鞭が飛んだ。直接当てはしない。グレーテルの背後の壁を叩いただけだ。
 全く抵抗の出来ないグレーテルにとって、それでも十分な心理的効果があった。
「誰に口をきいているつもりだ。そもそもお前が命令出来る状況か?」
「くっ……」
 蔓は手首に幾重も巻き付けられている。解くのも切るのも、宙づりの状態では不可能だろう。ミッシンググレイブも使えない。八方ふさがりだった。
「私を……どうするつもりよ?」
「言っただろう。お仕置きだ」
 いばら姫が軽く手を上げると、数本の蔓がグレーテルの小柄な体に殺到した。
「ひっ!?」
 一本一本が意志を持つように、蔓はグレーテルの体中を這いずり回る。やがて衣服の下にまで潜り込んできた。
328グレーテルの受難:2006/09/17(日) 22:59:48 ID:tUlyw+T4
「痛っ……いやっ! やめてっ!」
 グレーテルの叫びも意に介さず、蔓の群れは下腹部にまでその先端を伸ばしていく。
「やっ……だめっ! お願いやめて!」
「ならばこうだ」
 いばら姫が無言で命令を下すと、蔓は一斉にグレーテルの衣装を引きちぎった。
「いやぁぁぁぁ!」
 一瞬で衣服のほとんどを剥ぎ取られたグレーテルは、無惨な姿となって悲鳴を上げた。
「泣きわめいても、ここには誰も来ない」
 植物を操って、この廃屋周辺は一時的に周囲から遮断されていた。今頃は急に居なくなったいばら姫を探して、赤ずきん達が右往左往しているだろう。
 グレーテルは羞恥で顔を真っ赤にしながら、目に涙を浮かべていた。裸身を他人に晒すなど初めてだった。
 微かに膨らんだ乳房には、桜色の乳首がぽっちり浮かび、白い太ももの間には固く閉じた割れ目が露わになっている。
 恥丘にはうぶ毛しか生えていない。幼い性器は未成熟ゆえに背徳的な淫靡さを漂わせていた。
 無理矢理に破いたため、体には衣服の端々が引っかかっていた。その姿は妙に嗜虐をそそる艶めかしさがある。
「なかなか綺麗な体をしているな」
「っ……!」
 虚勢ではあったが、それでも怒りを込めてグレーテルはいばら姫を睨み付ける。
「ふふ……反抗的な目だな。実にしつけ甲斐がありそうだ」
「へ、変態っ!」
「すぐその無礼な口をきけなくしてやろう」
 蔓がグレーテルの足に絡み付いた。ぴたりと合わせられていた両足を、無理矢理開かせていく。
「いやーっ!」
 グレーテルは叫びながら抵抗するが、万力のような植物の力に抗う術もない。そのまま、まるで蜘蛛の巣に捕らえられた蝶のような格好になった。
「さて、始めようか」
 広げられたグレーテルの股間に、いばら姫の鞭がするすると伸びていく。先端の花が柔らかな動きで秘所を撫でた。
「っ……ぁ…」
 グレーテルにとって生まれて初めての刺激だった。自分で触った事すら無いのだ。恥ずかしさで顔が真っ赤になる。
 浅く、だが執拗にそこを弄ぶたび、グレーテルの押し殺した声が響く。
「はぁ……っ……ぅ」
「見かけによらず良い反応を見せるな。どれ……」
 鞭での行為をやめると、今度は直接いばら姫の手がグレーテルの薄い乳房に触れた。
「やっ……!?」
「案ずるな、優しくしてやる。最初は、な……」
 首筋にそっと舌を這わせる。首筋から、鎖骨、乳房と舐める場所をゆっくり移していく。
「う……」
 ぞくぞくと、未知の感触がグレーテルの背筋を走る。
329グレーテルの受難:2006/09/17(日) 23:00:28 ID:tUlyw+T4
 いばら姫が指先で小さな乳首を弾くと、グレーテルの全身がびくりと反応した。
「ああっ……」
「いいぞ。私も興が乗ってきた」
 言葉通り、いばら姫の瞳も淫らな熱と潤みを帯び始めていた。
 淡く色づいた乳首を口に含み、軽く前歯を立てる。
「あぅっ!」
 痛さとそれ以外の何かを感じ、グレーテルは声を上げた。
 いばら姫は左手をグレーテルの下腹部に伸ばした。股間の割れ目を沿うように指を潜らせる。その内側はしっとりと潤んでいた。
「も、もう……」
「ん?」
「もう、やめて……いや……」
 羞恥と怒りに充ちていたグレーテルの頭を、未体験の行為に対する恐怖が支配していた。
「お願い……もうやめて……お兄様、たすけて……お兄様ぁ」
 小さな子供のように泣きじゃくりながら、グレーテルは兄を呼び続けた。
「……ヘンゼルのことか」
「お兄様……うぅ」
「グレーテル。もしやお前は自分の兄に懸想しているのか?」
「っ!? ……違う、そんなわけ……無い」
 否定の言葉は弱々しいものだった。
「嘘だな。お前は兄を男として好いている。そうだろう」
「違う……違う……」
 グレーテルは必死で頭を左右に振る。
 その様を見ていばら姫の口に微かな笑みが浮いた。
「……グレーテル、ここに居るのはお前の兄だ」
「……お兄様?」
「そうだ。この手はお兄様の手。この唇はお兄様の唇。さあ、思い描いてみろ……」
 グレーテルの目を強く見据えながら、いばら姫は虚言を繰り返す。
 その言葉はグレーテルの耳朶を通し、次第に心まで絡み付いてくる。
「お兄様……あ、ああ……」
 いばら姫の指が、グレーテルの秘所をまさぐっている。もしこれが兄の……ヘンゼルの物だったら――
「あぁうっ!」
 そう考えた途端、グレーテルの体が燃やされたように熱くなった。
「ふふ……兄にされていると想像しただけで、そんなに興奮してしまったか」
「違うっ! そんなんじゃ無いっ……!」
 微かに残る理性が否定する。こんな事は、誰よりも慕う兄への冒涜だった。グレーテルは怒りと罪悪感で涙が止まらなかった。
 だが感情と裏腹に、一度火が付いた体は火照りを抑えられない。
330グレーテルの受難:2006/09/17(日) 23:01:48 ID:tUlyw+T4
 不意にいばら姫の唇がグレーテルのそれと重ねられた。
「んっ!?……んんっ」
 いばら姫が柔らかな舌をグレーテルの口内に侵入させていく。二つの舌先が触れ合い、絡み合う。
「ん〜……っ!」
 無理矢理に唇を奪われたグレーテルは首をよじり逃れようとする。だがいばら姫は逃すことなく、その唇と舌を吸い続ける。
 まるでいばら姫の舌がグレーテルの口を犯しているようだった。
 やがてグレーテルがその目に陶酔を浮かべてきた頃、いばら姫が唇を引いた。淫らな吐息を感じさせる口元から、どちらの物ともつかない唾液が糸を引いて落ちる。
「さあ、お兄様がお前の体を愛撫しているぞ」
 いばら姫の言葉は砂に染みる水のように、朦朧としたグレーテルの思考に溶けていく。
「あっ……お兄様……っ」
 一度想像してしまったせいで抑えが効かなくなったか、グレーテルは兄の幻影を描く行為を止められなかった。
 いばら姫の指がグレーテルの秘所を執拗に弄り続ける。首筋や乳房へキスの雨を降らせる。
「んっ……いや……ふぁ、あ」
 甘く乱れた息が声に混じる。いばら姫の愛撫を受けながら、グレーテルの脳裏には愛しい兄の面影ばかりがあった。
「お兄様……お兄様ぁ……ああっ」
 ひたすら兄を呼びながら、いつしかグレーテルの顔は恍惚に染まっていた。
 思考力の低下につれ、怒りより喜悦が、罪悪感より快感が勝ってきたらしい。
 唐突にいばら姫は行為をやめた。
「……嬉しそうだな、グレーテル」
 さっきまでと打って変わり、いばら姫の声音は淡々としていた。
「はぁ……はぁ……お兄様……」
 グレーテルは汗ばんだ胸を上下させながら、おあずけを食らった犬のような目をしている。
「だが、これではお仕置きにならない」
 パチリと指を鳴らす。途端、床下から夥しい数の蔓が生え出てきた。
「多少は加減するつもりだったが……気が変わった」
 ぬらぬらと蠢く植物の群れは、従順な猟犬を思わせた。ひとたび主の命を受ければ、全力で獲物に食らいつくだろう。
「ひっ…」
 グレーテルの目に、再び恐怖が宿る。
「やはり容赦なく辱めてやろう……やれ」
「いやああああああああっっ!!」
 悲鳴は虚しく響きわたる。グレーテルの受難はこれからが本番だった。
331:2006/09/17(日) 23:02:18 ID:tUlyw+T4
ドSないばら姫と虐められるグレ子を書きたかった。今は反省している。
332名無しさん@ピンキー:2006/09/18(月) 02:34:10 ID:UF2m6NT+
>>331
本番はまだですか?

とりあえず途中までだがGJ!と言わせてもらおう。
333名無しさん@ピンキー:2006/09/18(月) 15:26:46 ID:9DBtgf1Z
いばらはやっぱり鬼畜だな
334名無しさん@ピンキー:2006/09/19(火) 23:32:19 ID:yYRQpPcO
GJ!
グレ子はいじめられてるのがよく似合う
335名無しさん@ピンキー:2006/09/20(水) 00:18:56 ID:wYnHOMjj
兄に体でお仕置きをされるグレーテル

(*´д`*)ハァハァ



「またそんなミスを繰り返すとは…身体に直接教える必要がありそうだ」
「ご、ごめんなさっ、やっ!」
336名無しさん@ピンキー:2006/09/20(水) 01:09:50 ID:PANKfzgz
>>334
そんな当たり前のこと
337名無しさん@ピンキー:2006/09/23(土) 19:45:52 ID:ugXMF9nB
赤ずきんが外で思い切り遊んできた後に
「汗でべっとべとー!!」とか言いながらおれに飛びついてきた
死ぬほど暑苦しかったし汗臭さと乳臭さと肉じゃが臭さが混じった匂いが取れなくて変になりそうだった

あとほんの少しだけ勃起した
338名無しさん@ピンキー:2006/09/28(木) 16:33:53 ID:5rq3dwnk
りんご「カレーできたゾ!」

赤「うわぁ…エルデってう〇こ食べるの?…」
339名無しさん@ピンキー:2006/09/29(金) 00:34:59 ID:0T7P1uyU
赤いのとりんごの絡み書いたよ
あんまエロくないけど
340赤ずきん×りんご:2006/09/29(金) 00:36:11 ID:0T7P1uyU
「まったくもう、なんで私が…」
ぶつくさと文句を言いながら、りんごは宿の階段を上がっていった。
りんごの背中には、ぐったりとした赤ずきんが背負われていて、すうすうと寝息をたてている。
ときおり赤ずきんから漂ってくる酒の臭いに、りんごは顔をしかめた。

ファンダヴェーレワインの名産地リゼルの町は、とても活気にあふれている。
その極上のワインを求めて国中から人が集まり、町の大通りは人通りの絶えることがない。
そんな中で、すんなりと宿を見つけることができたのは、赤ずきんたちにとって運がよかった。
しかし、その宿が酒場の二階に位置していたのが、よくなかった。
酒場の客がふざけて赤ずきんに酒を飲ませたのだ。
たった一杯のファンダヴェーレ・ワインで、赤ずきんはすっかり酔っぱらってしまって、
りんごや白雪に絡みはじめたり、急にけたけた笑い出したり、ヴァルにしがみついてめそめそ泣き出したりした。
しまいには酒場の男たちに腕相撲勝負を挑み、冗談と思った男たちがその申し出を笑い飛ばすと、
赤ずきんは四葉騎士団の証であるエレメンタルクローバーを見せびらかそうとしたので、ヴァルと草太があわてて止めた。
そのときに暴れた赤ずきんのかかとが頭を直撃して、草太は気絶してしまった。
今は白雪が大騒ぎで草太の手当てをしている。
ヴァルは酒場の主人に、騒ぎを起こしたことを謝っていた。
いばらはいつものように寝ていた。
そんなわけで、騒ぐだけ騒いで眠ってしまった赤ずきんを部屋まで運んでいくのは、りんごの役目となった。

「ふわわぁ〜、もう食べられないよ〜…」
「いばらみたいな寝言言ってるんじゃないの!」
赤ずきんが身をよじったので、りんごはずり落ちた赤ずきんの体を背負いなおした。
(…にしても…)
自分の背中に当たる感触に、りんごはかすかな優越感を覚えた。
(赤ずきんって、ホントにないのねー、胸…)
赤ずきんの特徴的な革のかぶととローブ、それにエレメンタルクローバーは今は身につけていない。
薄地のタンクトップにハーフパンツという、とても女の子とは思えない格好だ。
赤ずきんの体は細身な外見とは裏腹に、触るとがっしりとしていた。筋肉はしなやかで、よく鍛えてあるのがわかる。
(こうして見ると、赤ずきんってまるで男の子みたい)
そんなことを考えながら、部屋のドアを開けた。
341赤ずきん×りんご:2006/09/29(金) 00:37:26 ID:0T7P1uyU
「ほら、起きて。着いたゾ」
りんごは赤ずきんを揺さぶって起こした。
「んん〜…」
赤ずきんを背中から下ろしたが、ふらふらして危なっかしい。
赤ずきんをベッドに寝かせようとすると、突然赤ずきんがりんごにもたれるように倒れ込んできた。
りんごは急なことに反応できずに、赤ずきんと一緒に折り重なるようにベッドに倒れ込んでしまった。
「いたた…ちょっと赤ずきん、どいてよ!重いゾ!」
赤ずきんの下じきになったりんごが抗議の声を上げる。
「ん〜…」
赤ずきんはモゾモゾと体を動かすと、首を回してりんごの方を向いた。
息がかかるほどの至近距離で赤ずきんの顔を見て、りんごは少しドキっとした。
ふーん…普段はずっきゅーんとかなんとかうるさくって気付かなかったけど、赤ずきんって意外と整った顔立ちしてるのねー…
などと思っていると、りんごはふと、赤ずきんの顔が近づいているように感じた。
いや、それは気のせいではなく、じっさいに赤ずきんはりんごに顔を近付けてきていた。
(え、なんで?なんか顔近くない?ちょっと…)
りんごが混乱していると、そのまま赤ずきんはりんごに唇を重ねてきた。
「んっ…!…!??」
りんごには、一瞬なにが起きたのかわからなかったが、状況が理解できると顔を耳まで真っ赤にして、叫んだ。
「な…ななななななにすんのよーーーーッッ!!」
りんごはベッドから飛び起きると、力の限り赤ずきんを突き飛ばした。
赤ずきんはその勢いでベッドの上をごろごろ転がって、そのままベッドの下に落ちた。
ぐしゃっ、となんだかいやな音が部屋の中に響いたが、りんごはそんな赤ずきんのことには全くかまわずに
(今のは女の子同士だからノーカウント…今のは女の子同士だからノーカウント…!)
と自分に言い聞かせるようにひたすら繰り返していた。
りんごは、ずりずりとベッドに這い上がってきた赤ずきんを、涙目で睨みつけた。
「なんてことすんのよッ!!私…は、初めてだったのに…!」
りんごの怒りはおさまらず、何か投げつけてやろう、と近くにあった枕をつかんだ。
しかし、ベッドの上で四つんばいになってこちらを見ている赤ずきんを見て、りんごの手が止まった。
赤ずきんは、とろんとした目でりんごを見つめていて、そのようすは、いつもの天真爛漫な彼女とはまったく違っていた。
「えへへぇ〜…りんごー、りんごはこういうの、キョーミなーい…?」
口元に妖しい笑みを浮かべながら、赤ずきんがりんごににじり寄ってきた。その異様な雰囲気に、りんごは思わず後ずさった。
しかし次の瞬間、赤ずきんに腕をつかまれてベッドに押し倒されてしまった。
342赤ずきん×りんご:2006/09/29(金) 00:39:03 ID:0T7P1uyU
「りんご〜いっしょに遊ぼうよ〜…」
色っぽく赤ずきんがささやきかけた。りんごは赤ずきんの言う「遊ぶ」の意味をなんとなく悟って、あわてた。
「じょっ…冗談じゃないゾ!って寄るな!触るな!顔近付けるなー!」
りんごは必死で抵抗したが、赤ずきんは万力のような力でりんごを押さえつけていて、体をぴくりとも動かすことができなかった。
一体この小さな体のどこにこんな力があるのだろうか。
りんごが不思議に思っていると、赤ずきんがまた顔を近付けてきて、りんごにキスをした。
軽く触れるだけだったさっきのキスとは違って、今度のはもっとねちっこくて、熱っぽいキスだった。
「む〜!ん…!ふぅっ、んふ…」
りんごは必死で首を動かしていやいやをしたが、赤ずきんは唇を離さなかった。
りんごの体から力がだんだんと抜けていくのを見て取ると、赤ずきんは舌をりんごの口に差し入れて、りんごの歯を舐めた。
りんごはびくっと体をすくめたが、もう抵抗する力は残っていなかった。
赤ずきんは、息ができないほどはげしいキスをしたり、自分の舌をりんごの舌にからめたり、りんごの下唇を甘噛みしたりした。
技巧を凝らした情熱的なキスに、りんごの意識は蕩けていった。
(なんでっ…赤ずきん、こんなに上手いの…!?)
ぼんやりした意識の中で、りんごはぼんやり考えた。
やがて、赤ずきんが唇を離すと、どちらのものともわからない唾液がつうっと細い糸を引いた。
「…ぁ……」
りんごは名残惜しそうな声を上げた。そして、自分がそんな声を出したことに驚いた。
(違う、違うゾ…今のは、そんなんじゃなくて…)
りんごは頭の中で必死に否定したが、蕩けた頭では、うまい言葉が浮かんでこなかった。
赤ずきんはしばらくの間、頭をゆらゆらさせていたが、一度大きなしゃっくりをすると、モタモタとりんごのベストを脱がしはじめた。
りんごはすっかりぼうっとしていたので、赤ずきんがブラウスのボタンを半分まで外してしまうまで、そのことに気がつかなかった。
「や…」
りんごは形ばかりの抵抗を試みたが、まるで力が入らなかった。
赤ずきんははだけたブラウスに手を差しいれ、簡素なスポーツブラをずらすと、りんごの胸を乱暴にまさぐった。
「いたッ…!」
「ふぇ?…ごめん」
りんごが抗議の声を上げると、赤ずきんは呂律の回らない口で謝った。
それからしばらく間を置いて、手を離して、りんごの首に口付けた。
「!…」
りんごの背筋に、ぞわぞわとした感覚が走った。
そのまま赤ずきんは、首筋から肩、胸、腹部へと舌を這わせた。
「あんた、どこで…ふぅっ、こんなこと…覚えっ、んっ…!」
りんごはなんとか赤ずきんから逃れようと、身をよじった。
恥ずかしくて、くすぐったくて、りんごの目じりに涙が浮かんできた。
「もう…ほんとに、やめてよッ…こんなの、おかしいゾ…!」
りんごが涙声で訴えると、赤ずきんはきょとんとしたようすで、顔を上げてりんごを見た。
「…あれ?りんご〜…きもちくなかった?」
「こんなの、気持ちいいわけないでしょ…ばかぁ…!」
しゃくりあげるりんごを前に、赤ずきんは怪訝な顔で首を傾げた。
ん〜…と少し考え込むと、赤ずきんはりんごの下腹部に手を伸ばした。
「…やっ!?」
突然の刺激に、りんごは間の抜けた声をあげてしまった。
指先に湿った感触を感じて、赤ずきんはにへら、と笑ってみせた。
「えへへぇ〜、…りんご、うそつきだぁ〜…」
赤ずきんが下着の上から撫で摩ると、りんごの体がびくっと跳ねた。
「りんごのここ、こんなになってるよ〜…?」
「いやっ、違うもん…そんなの、うそだもん…!」
言葉ではそう言っても、体に篭ってしまった熱は、りんご自身よくわかっていた。
赤ずきんがりんごの身体に舌を這わせたときに、くすぐったさのほかに、もっと違う感覚があったことも…
そのことを必死で否定するように、りんごは両手で顔を覆って、小さな子供みたいにいやいやをした。
343赤ずきん×りんご:2006/09/29(金) 00:40:25 ID:0T7P1uyU
赤ずきんはそっぽを向いてしまったりんごを見ると、りんごの上に覆いかぶさって、囁きかけた。
「ね、りんご…私、りんご好きだよ」
「っ…!?」
突然の赤ずきんの言葉に、りんごは驚いて赤ずきんを見た。
「りんごはおいしい肉じゃが作ってくれるし〜…クレープやケーキも買ってくれるし〜…それにやさしいから〜…」
「きゅ、急になに言いだすのよ…それに、やさしいって…」
言われ慣れない言葉に、りんごが気恥ずかしさから言葉を濁らせると、赤ずきんは、優しい顔でにこっと笑ってみせた。
「学校でさ、グレーテルが襲ってきたとき、…りんご、白雪のために泣いてくれたでしょ」
赤ずきんはあいかわらず酔っぱらったしゃべり方だったが、それでも、その言葉にはどこか真剣な響きがあった。
「あれは…その…」
「普段は白雪とはケンカばっかりだけどさ、でも、りんごって、そういうことができるひとなんだよ。…だから、私りんご大好き」
赤ずきんは、まっすぐりんごを見つめながら、言った。
「〜〜…!」
顔がかあっと熱くなるのがわかった。
こんなふうにまっすぐに、誰かから「好き」と言われるのは、りんごには初めてのことだった。
同性同士のこととは言え、りんごの心臓はは早鐘のように鳴り響いた。
赤ずきんは、もう一度りんごに軽くキスをした。
一度にいろんなことが起こりすぎて、混乱していたりんごは、それを拒めなかった。
「えへへ…だからさ、りんごのこと気持ちよくしてあげたいな…ね、いいでしょ〜…?」
赤ずきんは甘えた声で囁くと、そのままりんごの胸に顔をうずめて、薄い乳房に口づけた。
「や…だめ、だってば…ん、ぁ…」
赤ずきんが舌で愛撫を始めると、りんごはだんだんと切なくなって、思わず赤ずきんの頭をかき抱いた…
344赤ずきん×りんご おわり:2006/09/29(金) 00:40:58 ID:0T7P1uyU
と、そのとき突然、部屋のドアが乱暴に開けられた。
「赤ずきん、ドタバタとうるさいですわよ!気分がよくなったんだったらあなたも酒場の片付けを…って、あら?」
階下からこの騒動を聞きつけて、文句を付けにきた白雪は、部屋の中の光景を見て言葉を失ってしまった。
目をまんまるに見開いた白雪の姿を見て、りんごは、夢心地から引き戻された。
火照った身体の熱が、さあっと急激に冷めていくのを感じた。
「いやーーーッ!!」
りんごは隣三件にまで響くような悲鳴を上げると、ベッドから跳ね起きて、その勢いのまま上に覆いかぶさっていた赤ずきんを突き飛ばした。
赤ずきんはベッドの上をごろごろ転がって、そのままベッドの下に落ちた。
りんごはあわてて乱れた衣服を直した。
どうしよう。一番見られたくない姿を、よりにもよって一番見られたくない相手に見られてしまった。どうしよう。どうしよう。
「これは、違うの…違うの!」
りんごは白雪に、なんとか今の状況の言い逃れをしようとしたが、すっかりパニックになってしまっていて、何も言葉が出てこなかった。
りんごが今にも泣きだしそうになっていると、白雪がゆっくりとベッドの方に近づいてきた。
そして、りんごと、頭から床に突っ伏している赤ずきんを交互に見やると、やがて口を開いた。
「んもぅ!赤ずきん、二人だけで楽しむなんて、ずるいですわ!」
「…はい?」
りんごは、白雪の発した言葉の意味を理解できずに、頓狂な声をあげた。
赤ずきんはむくりと上半身を起こすと、とろんとした目で白雪の姿を認めた。
「あ〜、白雪ぃ…おはよー」
「おはようじゃありません!まったくあなたって人は、好き勝手騒いでおいて、後始末も付けずに遊んで…」
「えへへ、ごめ〜ん…そだ、白雪も混ざらない?うん、そうしようよ」
「…まあ、そういうことならお誘いを受けるのもやぶさかではありませんけども…」
ちらりとりんごの方を見ながら、白雪が言った。
ろくでもないことになりそうな気がして、りんごは後ずさって逃げ出そうとしたが、いつの間にか背後に回り込んでいた赤ずきんに捕まってしまった。
にこにこ笑いながら近づいてくる白雪に、りんごはすごくいやな予感がした。
「しッ、白雪あんた、そういう趣味だったの!?」
「あら、私は草太さん一途ですわ〜…ただ、こういうのは淑女のたしなみでしょう?」
「どんな淑女よ!?」
「まあまあ、白雪の指ってば、とっても素敵だから。りんごもきっと気に入るよ〜」
赤ずきんがうっとりとした目で白雪を見つめる。
「あらあら…そういえば赤ずきん、あなたといっしょにするのは久しぶりですわね〜…」
「えへへ〜」
「あ、あんたか!あんたが赤ずきんにこんなこと教え込んだのかー!」
「だって、四つ葉騎士団に入団したばかりのころの赤ずきんったら、とってもかわいらしかったんですもの…つい、ですわ」
あんなに可愛かったのに、今じゃこんな生意気な娘になってしまって…と、白雪がわざとらしくため息をつくと、むぅー、なによぅ、と赤ずきんが口を尖らせた。
「ま、いいですわ。ここのところ戦い続きでストレスたまってましたの、今夜は思いっきりいきますわよ〜」
「うわーい、やったぁ〜♪」
「いーーーやーーー!!助けてーーーーーーー!!」
りんごの災難は始まったばかりだった。
345名無しさん@ピンキー:2006/09/30(土) 00:21:03 ID:STPCSFOL
おぉ〜!!GJ!GJ!GJ!
346夜の森の中で(1/14):2006/10/01(日) 16:11:43 ID:g+x+5rqA
 サンドリヨン城を目指して旅を続ける三銃士とその他大勢ご一行。わけのわからん新興宗教はびこる村を結果的に半壊させた後、意気揚々と旅路を急ぐ……はずだったのだが、
「あう〜……」
「ったく……病み上がりであんな無茶するからだ」
 野営用に設えられたテントの中で、赤ずきんは毛布にくるまり横になっていた。ぐったりした様子で、肌は火照り、目も熱に潤んでいる。
「ごめんねみんな……」
「いや、気にすんな。責めてるわけじゃねえ」
「ねえ白雪。赤ずきん、ちゃんと治ってなかったの?」
 草太が尋ねると、白雪姫は眼鏡を抑えながら否定した。
「鱗粉の毒はもう残っていないはずです。これはヴァルの言うとおり、病み上がりで無茶したせいですわね。症状としてはただの風邪ですわ」
「風邪はひきはじめが肝心……ふわわ」
「っていうか、赤ずきんでも風邪ひくんだ……」
「りんごさん、それはひょっとして何とかは風邪ひかないという――」
「そんなつもりじゃないわよ!」
「うるさいぞお前ら」
 適当な所でヴァルがつっこみを入れ、ひとまず静かになる。
「じきに日も暮れる。赤ずきんは明日までゆっくり休んでろ」
「うん。ありがと……」
 答える声にはいつもの元気が全く無かった。
「一晩休むだけで大丈夫かな?」
 草太が心配そうに尋ねるが、ヴァルは大丈夫だと答えた。
「頑丈なのが赤ずきんの取り柄だからな」
「そうですわね。さて、氷嚢を作りませんと……りんごさん、夕飯の支度をお願いしてよろしいかしら」
「分かった。草太、手伝って」
「うん」
「私は……ふわわ」
「いばら、今寝るなら最初の見張りは任せるぞ」
「了解……zzz」
 赤ずきんの看病は白雪姫に任せ、めいめいが仕事に取り掛かった。
347夜の森の中で(2/14):2006/10/01(日) 16:12:31 ID:g+x+5rqA
 かなり熱の出ていた赤ずきんは、いつもなら軽く三杯は食べる夕飯を一杯だけに留め、すぐ横になった。
 既に日は落ち、夜空には月がよく映えていた。
「赤ずきん、明日にはよくなってるかな」
「心配無い。さあ、俺達も明日に疲れを残さないよう、とっとと寝るぞ」
「何だか赤ずきんがいないと、ヴァルがリーダーみたいになってるね」
「ふわわ……こういう時は頼りになる」
「まあな。……って、本来は白雪かいばらがそういう役目をするべきだろうがっ! 三銃士だろお前ら!」
「私はあまりリーダーという柄ではありませんし」
「私は……ふわ……眠いし」
「いばらはさっきまでたっぷり寝ただろ! 夜の見張りはどうすんだ!」
「番犬に任せる」
「任せるなっ! ってちょっと待て! 番犬って誰の事だ!? 俺は犬じゃねえ!」
 つっこみ役の苦労も倍加しているようだった。何だかんだで、赤ずきんは一行のまとめ役として上手く機能していたらしい。

 夜……みんなが寝入った頃、草太はふと目を覚ました。何となく気になって、赤ずきんの様子を見てみる。
「うわ、汗びっしょりだ……」
 荒く寝息をつく赤ずきんは、額に玉の汗を浮かべていた。全身も汗まみれだろう。
「早く拭いてあげないと、体が冷えちゃうよ……」
 荷袋の中から汗拭き用のタオルを取りだした所で、草太はハッと気付いた。
(……ぼ、僕が拭くのか?)
 寝ている赤ずきんの体の汗を、拭く。服を脱がして、色んな所に手を触れるわけで――
「う……」
 やはり草太も健康な男子。ついその行為を想像してしまい、体が熱くなった。
「…………って、誰か起こせば済む話じゃないか」
 至極当たり前な解決策に思い当たり、ホッとすると同時に、やらしい想像をした自分が猛烈に恥ずかしかった。
「りんご……起きて」
「ん……草太? どうしたの?」
「赤ずきんがすごい汗かいててさ、拭いてあげないと」
「あ、うん……分かった」
 眠たげに目をこすりながら、りんごは草太からタオルを受け取った。
「じゃあ、僕はちょっと外に出てるね」
 ほんの少しだけ後ろ髪引かれる思いをしながら、草太はテントを出た。
348夜の森の中で(3/14):2006/10/01(日) 16:14:06 ID:g+x+5rqA
 夜とはいえ、外は月と星明かりのお陰でとても明るかった。人工の灯火に充ちた東京では見られない光景だろう。
「ふわわ……」
「いばら、見張りご苦労様」
「交替?」
「いや、次はヴァルだし……時間もまだだし」
「残念……ふわ」
 傍の小岩に腰掛けていたいばら姫は、心底眠たそうに欠伸していた。
「草太はどこいくの?」
「ちょっと目が冴えちゃったから、その辺ぶらついてくるよ」
「ふわ……あまり遠くへはいかないように」
「うん」
 いばら姫の言葉に頷き、草太は森の方へ歩いていった。

 適当に周囲から見え難い木陰を見つけ、草太は幹にもたれ掛かり腰を下ろした。
「その、男として仕方ないことだからね?」
 端から見れば一人言だが、草太は植物と会話出来る……つまり、周りの草花に一応言い訳をしているのだ。
 まだ起きていた植物達は「大丈夫。気にすんな」と優しく理解を示してくれた。
 安心した草太は、下着ごとズボンを下ろして、反り返っている自分のものを手で慰め始めた。
 割と淡泊な性質の草太にとっても、女の子四人に囲まれての道中というのは、やはり悶々とする場面が多い。
 エルデに居た頃は、まだトイレやお風呂で処理出来たが、ファンダベーレに来てからはこういう暇を取るのも一苦労だった。
「はぁ……はぁ」
 自慰をする時、草太が頭に思い浮かべる対象は一定しない。しかし、やはり赤ずきんや白雪姫、いばら姫、それからりんごなど身近な女の子の裸体を想像する事が多かった。多少の罪悪感を抱えつつ。
「はぁ……赤ずきん……っ」
 そして今は赤ずきんの事を思い浮かべている。不謹慎かもしれないが、熱を出して体を火照らせている彼女が妙に色っぽく見えたのだった。
「……はぁ」
 忙しなく手を動かしながら、不意に申し訳ない気持ちが込み上げてくる。熱で苦しんでいるはずの赤ずきんを想像して、自分はこんな事をしているのだ。
「赤ずきん……ごめん……」
 聞こえるはずもないがそう呟き、草太はふっと目を開けた。
349夜の森の中で(4/14):2006/10/01(日) 16:14:48 ID:g+x+5rqA
 そして近くの草むらから顔を出していたりんごと目があった。
「っ!?」
「あ……」
 固まる草太とりんご。ちなみに前者は下半身丸出しで手をイチモツに添えている。
「りりりりりんご、ど、どうして……?」
「えと……草太がどこか行ったっていうから、ちょっと探す……つもりだったんだ、けど……は、早くズボンはいてよ草太……!」
 顔を真っ赤にして目をそらすりんご。
「うわ!? ご、ごめん!」
 大急ぎでズボンを上げる草太。
 だが、
「い゛っ!?」
 腹の底から苦悶の声を上げ、草太は身を折りイモムシのような姿勢になった。
「ど、どうしたの……?」
「……挟んだ……」
 ほとんど涙声な草太。慌ててたものだから、ファスナーで大事な部分の皮(あるいは肉か)を挟んでしまったらしい。
 女であるりんごには分からない痛みだ。しかし悶える草太の様子を見て、かなりの緊急事態を感じ取った。
「草太、大丈夫?」
「う、うん、大丈夫だから……りんごは先に戻ってて……」
「全然大丈夫に見えないわよ! 顔からすごい脂汗出てるじゃない!」
「いや単に痛いだけだから……」
「ちょっと見せて」
「え!? そ、そんなの――」
「恥ずかしがってる場合じゃないんだゾ!」
 聞く耳持たず、りんごは俯せていた草太を強引にひっくり返した。
「わ……」
 痛みのせいで萎れてはいたが、記憶にある草太の男性器(幼稚園時代)とは全く違うそれに、りんごは息を飲んだ。
「り、りんご……そんなに見ないでよ。恥ずかしいって」
「な、何を勘違いしてるのよ! 怪我してないか見るだけだからね! 触ったりしてもそれはしょうがない事なんだゾ!」
 聞いてもいないのに次々言い訳をしながら、りんごは草太のそれに恐る恐る手を伸ばした。
「あ、血が出てる……」
 竿の部分の中程に小さな傷が出来て、そこから血が滲んでいた。
「もう、やっぱり怪我してるじゃない」
「こ、これぐらい平気だから」
 ズボンを上げようとする草太を、りんごがすかさず止める。
「だめっ! 小さい傷でもバイキンが入ったら大変なんだゾ」
 そうは言っても、ここには消毒薬も無ければ傷を洗う水も無い。
350夜の森の中で(5/14):2006/10/01(日) 16:15:46 ID:g+x+5rqA
 しばしの沈黙を経て、りんごが口を開いた。
「…………草太」
「はい?」
「勘違いするんじゃないゾ。これはあくまで手当だから」
「え、何を――うわっ!?」
 りんごは小さく舌を出すと、草太の怪我をしている部分……肉茎の横をぺろぺろと舐め始めた。
「り、りんご、そんな事……」
「だっ、だから勘違いするなーっ! 怪我した所を舐めてるだけなんだゾ!」
 そうは言われても、ごく当たり前の反応として草太の息子は大きくなってきた。さっきは中断して抜いていなかったので、勢いは全く衰えていない。
「わわっ……な、何してるのよ!?」
「何って言われても……」
 生理現象ですのでどうにもなりません。……とは草太も言わないが、どうにもならないのは事実だった。触られているだけでもきついのに。
「もう……しょうがないなぁ」
 顔を赤らめしながら、りんごは添えていた手をゆっくり上下に動かし始めた。
「り、りんご、そこまでしなくても……もう痛くないから」
「だって……このままじゃ草太が困るでしょ」
「そうだけど……う」
 色々言いながらも、りんごに手で擦られて草太の息子はますます固くなっていく。ぎこちない手付きだが、自分でするのと全然違う新鮮な感触だった。
「お、男の子はこうすると気持ちいいのよね?」
「うん……でもりんご、どこでそんな……?」
「う……うるさい! さっき草太がやってたのを見様見真似でやってるんだゾ!」
 怒鳴ると同時に握力上昇。
「痛っ!」
「あっ、ごめん……」
 すぐ手の力を弱めて、優しく撫でるように上下させる。
「ねえ、りんご……出来たらその、先っぽとか舐めながらやってくれると――」
「調子に乗るなバカ!」
「ご、ごめん……」
 また怒鳴られて口を閉じる草太。
351夜の森の中で(6/14):2006/10/01(日) 16:16:25 ID:g+x+5rqA
「………………先っぽを舐めればいいの?」
「え?」
「何度も言わせるなバカっ! 先っぽを舐めればいいのって聞いてるの!」
 赤面して吼えるりんご。
「は、はいっ! いいと思います!」
 何故か敬語で返答する草太。将来尻に敷かれるのが目に見えていた。
「ん……」
 りんごは小さな唇を亀頭に寄せ、そっと舌を這わせた。
「……んぅ……ん」
「うぁ……」
 初めての感触に草太は背筋がぞくぞくした。
 たどたどしく亀頭を舐めながら、右手は肉茎をしごき立てる。懸命に奉仕するりんご。左手で髪をかき上げる仕草が妙に色っぽい。
「あ……何か出てきた」
 鈴口から漏れ出る液体を、りんごの舌がすくうように舐め取る。
「うえ……苦い」
「りんご……そんなに無理しなくても」
「む、無理なんてしてないんだゾ!」
 りんごは躍起になったようにそこを舐め続ける。
 草太の射精感が込み上げてくるが、いまひとつで達せない……りんごの稚拙さがもどかしかった。
「りんご、もっと……強くして……」
「ん……こう?」
 りんごは手の動きを早め、少し考えてから……思い切って先端部分を口に含んだ。
「うわっ、ちょっと……」
 大胆なりんごの行動に草太の方が驚いた。
「あ……こうするのダメ?」
「いや、ダメじゃないけど……」
 むしろ大歓迎ですけど。……というのは草太も胸の内だけで留めておいた。
「ん……んっ」
 先っぽをくわえたまま舌を動かす。技巧も何もないただ舐め回すだけのフェラチオだが、りんごの温もりが直に感じられた。
「りんご……ううっ」
 草太のものを口に含みながら、りんごが少し視線を上げた。
352夜の森の中で(7/14):2006/10/01(日) 16:17:19 ID:g+x+5rqA
「う……あっ」
 りんごと目が合った瞬間、草太は果ててしまった。くわえられたままの性器から精液が噴き出す。
「んん!? う……けほっ、けほっ……」
 予告も無しにいきなり口内で射精され、りんごは咽せてしまう。
 咳き込むたび、白濁の液がりんごの口から糸を引いて落ちた。
「ご、ごめんりんご……」
「けほっ…………む〜」
 口を拭い、りんごはギロリと目を鋭くして草太を睨め付けた。
「草太のバカっ! 出すならそう言ってよ! ちょっと飲んじゃったじゃない……すごく苦いし、口の中が何か変な感じだし……」
「ほんとにごめん……その、りんごがしてくれて、すごく気持ちよかったから……」
「そっ…………そんなこと言っても許さないんだからね……!」
 りんごはふくれっ面のまま、服に少し付いていた精液をポケットティッシュで拭う。
 草太も黙ってパンツとズボンをはく。
 しばらくの間、気まずい沈黙が場を支配した。
「…………ねえ、草太」
 沈黙を破ったのはりんごからだった。
「さっき、その……自分の手でしてた時」
「う、うん……」
「赤ずきんのこと……呼んでたよね」
「あ……聞こえてた?」
「うん、聞こえた。……赤ずきんのことを考えながら……してたんだよね」
「……うん」
「……それは…………やっぱり赤ずきんのことが好きだからなの?」
「え……あ、いや、それはその――」
「どうなの?」
「多分……違うと思うけど……」
「じゃあどうして?」
「それは……」
「女の子なら誰でもいいの?」
「そんなんじゃないよ!」
「…………」
353夜の森の中で(8/14):2006/10/01(日) 16:18:08 ID:g+x+5rqA
 猜疑的な視線のりんごに、草太はせめてもの誠意を示そうと真っ直ぐ目を向ける。
「じゃあさ……」
「何?」
「…………わ、私を想像してしたことは……あるの?」
「う……」
 答えは『ある』……だがどう言うべきなのか、草太は迷った。
「どうなの?」
「ど、どうしてそんなこと聞くのさ?」
「質問してるのはこっちだゾ! ごまかすな!」
「はいぃっ……」
「で、どうなの?」
「すみません、あります……」
「ふ、ふーん……あるんだ」
「……」
「……」
 またしても気まずい沈黙。
「…………ね、ねえ……そろそろ戻ろうか。あんまり遅いと心配されるだろうし」
 無理に明るい声を出しながら草太が歩き出す。その服の裾をりんごが指先で摘んで止めた。
「りんご? ……どうかした?」
「草太……あの、私も……」
 顔を伏せながらゴニョゴニョと何事か呟くりんご。声が小さすぎて草太には聞き取れなかった。
「何? よく聞こえなかったんだけど……」
「だっ、だから私も……その、草太の……」
 肝心の部分がどうしても恥ずかしいらしく、ほとんど聞き取れない。草太は注意して耳を澄ませた。
「……?」
「……わ、私も、草太のこと……考えながら……したことあるの」
「え……そ、それって……その」
「だ、だから……お、おな……に」
 りんごはもう湯気が立ちそうなほど顔を赤くしていた。
「草太……もし……もし、わ、私としたいなら……その、してもいいけど」
「えっとそれは…………ほんとに、いいの?」
「いいって言ってるでしょ! このバカっ」
「ごめん……それじゃあ」
 一つ深呼吸して、草太は静かにりんごの体へ手を伸ばした。
354夜の森の中で(9/14):2006/10/01(日) 16:18:42 ID:g+x+5rqA
 割れやすい卵を手に取るように、草太がそっとりんごの胸に触れる。まだ未熟だが、女の膨らみが服の上からもしっかり感じられた。
 軽く力を入れて掴んでみる。
「んっ……」
「痛い?」
「ううん、大丈夫……もっと触っていいから……」
「うん……」
 草太は両手を使って、膨らみかけの乳房を撫で回す。
 りんごのそれは手の平に収まるほど小さくて、柔らかく、その奥に何か果物のような固さがあるのが分かった。
「ふぁ……あ」
 少し力を入れて揉むと、そのたびにりんごは小さく吐息を漏らす。
「りんご……ほんとに痛くない?」
「うん……何か私、胸がちょっと敏感みたいで」
「そうなんだ……」
「……あの私、服……脱ぐね」
「あ、うん」
「…………ごめん。脱ぐ間だけ、あっち向いてて」
「え……わ、わかったよ」
 裸を見られるのはよくても、服を脱ぐ所は見られたくないのだろうか……その辺の心理は草太にはよく分からなかった。
 草太の背後で衣擦れの音がする。次いで服が地面に落ちたらしい音。
 ……しばらくの間を置いてから、
「こっち向いていいゾ」
 その声に従い、草太は振り向いた。
 下着以外全て脱ぎ落としたりんごは、両手を後ろで組んで立っている。震えているのは寒いからではないだろう。
「へ、変じゃない……?」
「うん。全然変じゃないよ……」
 答えながら、草太はしばしりんごの姿に見とれてしまう。
 月と星だけに照らされたりんごの裸身は、どこか神秘的な美しさを草太に思わせた。
「きれいだよ、りんご」
「ま、真顔でそんなこと言うなっ……」
「だって本当にそう思うから」
「う……」
 火がついたように顔を赤くして、りんごは黙り込んでしまう。
355夜の森の中で(10/14):2006/10/01(日) 16:19:14 ID:g+x+5rqA
 落ち着いているように見える草太も、内心はだいぶ緊張していた。
「それじゃ……その、触るね?」
「うん……」
 ブラを上にずらして、薄桃色の突起を浮かべた白い双丘を草太の手の平が包む。途端、りんごの体がびくりと震えた。
「んっ……ぅあ……」
 ゆっくりと愛撫を受けるうち、少しずつりんごの吐息に甘い音が混じり始める。
「りんご、乳首が立ってきたよ」
「い、いちいち言わないでよ……あうっ!」
 草太が小振りな乳首を口に含んで吸い上げると、りんごは声を上げ身をよじった。
「ふっ、んあ……そ、草太ぁ……」
 小さいながらりんごの胸は確かに敏感だった。少し舐め回しただけで声を上げる。
 立ったまま愛撫を続けていた草太は、気持ち赴くままりんごをその場に押し倒した。りんごの背にチクチクとした草の感触があったが、すぐ気にならなくなった。
 草太が乳首に歯を立てると、りんごはますます昂ぶりを見せた。
「あっ、あっ……ん……〜っ!」
 胸への愛撫を続けながら、草太は右手をりんごの下腹部に伸ばす。ショーツの上からそこに触れると、微かだが湿りを帯びているのが分かった。
「りんご。下のも脱がすよ」
「えっ……う、うん」
 仰向けになっているりんごは、脱がしやすいよう少し腰を浮かせてくれた。
 心臓をバクバクさせながら、草太はりんごのショーツをゆっくり太ももの方へずらしていった。
 草太の目の前に、まだ多分に未成熟な女性器が露わになった。恥丘には薄く陰毛がしげり、その下の割れ目は微かに複雑な皺が寄っている。
 りんごは目を閉じ、真っ赤にした顔を逸らせていた。
 草太は割れ目に指を這わせ、軽くそこを広げてみる。初めて見る女性器の中だった。特有の匂いが鼻を突くが、不快ではない。
「こんな風になってるんだ……」
「あ、あんまりじっと見ないでよ……!」
「りんごだって、さっき僕のを見たじゃないか」
「それはそうだけど……ひゃうっ!?」
 草太がいきなりそこへ舌を這わせて、りんごは悲鳴みたいな声を上げた。
「や、やだっ、そんな所、汚いよ草太!」
「全然汚くなんかないって。それに、さっきりんごも僕のを舐めたんだし」
「それとこれとはちが――あぅっ」
 陰核を刺激され、りんごの体が震えた。
 草太の舌がりんごの愛液を舐め取る。もうそこは十分な潤みを帯びているようだった。
356夜の森の中で(11/14):2006/10/01(日) 16:19:49 ID:g+x+5rqA
 草太もズボンとパンツを下ろして、正常位の体勢になる。りんごが手を添えて、先端を膣口に導いた。
「りんご……入れるよ」
「うん。来て……優しくだゾ」
 ゆっくりと草太が腰を押し込んでいく。かなり入口が狭く、先端をくぐらせるだけで一苦労だ。
 亀頭の半ばまで入ったが、これだけでお互いきつかった。
「っ……つぅ」
「りんご、大丈夫?」
「平気……続けて」
「分かった……」
 草太はより深く入れようとするが、固くてそこから先へはなかなか進めない。
(これが処女膜なのかな……破って大丈夫なのかな、これ……)
 ぐっと力を込めれば破れそうだが、本当にそうしていいのか迷いが生じる。
「草太……いいから、来て」
「でも……何か、恐い感じが」
「草太が恐がってどうするのよ!? 本当に恐いのはこっちなんだゾ!」
「ご、ごめん」
「ほら、早く……草太となら、我慢できるから」
「じゃあ……いくよ?」
 最後の確認をする草太に、りんごが頷く。
 草太は呼吸を詰め、一気に突き入れた。
「いっ……〜っ!」
 歯を食いしばるりんごの目から、ぼろぼろと涙が零れた。結合部から一筋、二筋と破瓜の血が流れ出る。
「り、りんご……やっぱり痛いの?」
「見れば分かるでしょバカっ! うう……こんなに痛いなんて……っ……」
「ごめん……」
「謝るなバカっ!」
「う、うん……ねえ、抜いた方がいい?」
「そんなわけないでしょ! 動かないでよ、痛いんだから……」
 あまりのきつさに草太も痛かったのだが、さすがにそれを言うのは憚られた。
 りんごの言うとおり、草太は繋がったままじっと動かずにいる。
 そうするうちに、少しずつりんごの呼吸が落ち着いてきた。
「りんご……まだ痛い?」
「ん……だいぶマシになってきた」
「動いても大丈夫かな?」
「ちょっとずつだゾ……」
357夜の森の中で(12/14):2006/10/01(日) 16:20:20 ID:g+x+5rqA
「それじゃあ……」
 草太は深く入っていた肉茎を、慎重に引いてみる。
「痛っ……」
「あっ、やっぱりまだダメ?」
「ん……平気。ジンジンするけど、我慢できるから」
「続けるよ?」
「うん」
 ゆっくりと引き抜き、入口近くからまた奥へ差し込んでいく。草太が動くたびりんごは苦しそうな息を吐くが、それも次第に静まってきた。
 何度か出し入れするうちにだいぶほぐれてきたのか、草太も抵抗なくりんごの中で動けるようになってくる。
「りんご……少し、早くしてもいいかな」
「う、うん……」
 りんごの腰に手を回して、草太は勢いをつけ腰を打ち付けはじめた。
「っ、あっ……いっ」
 まだ消えていない破瓜の痛みに、りんごが苦悶する。
 少しずつ強く、りんごの秘所を草太の肉茎が貫き、引き、また貫く。湿った音が辺りに響く。
「りんご……りんご……っ!」
「ぅ……草太ぁ……いいよ、もっと……してっ」
 草太に貫かれるたび、りんごの中で痛みの中に甘さを伴う、矛盾した感覚が広がっていた。
 激しく強く、だけど柔らかくて暖かい。苦しいけれど幸せで、奇妙な気持ちだった。
 もっとこの気持ちを感じたくて、りんごは草太の背に腕を回し、強く抱きしめた。
「りんご……?」
「もっと、奥まで……来てっ、草太……!」
 腕だけでなく足も絡めて、りんごは無我夢中に草太を抱きしめる。
 草太もそれに応え、力強くりんごを抱きしめた。
 お互いに深く繋がり、むさぼるように性を交わし合う。
「ふぁっ……あ、ああっ、草太! 草太ぁ!」
「りんご……イク、よ……うぅ!」
 りんごの体温を全身で感じながら、草太は果てた。奥深くで肉茎が何度も脈打ち、精液をりんごの中へ注ぎ込んでいく。
「はぁっ……あ……出てる……草太のが、中に……」
 二人は抱き合ったまま脱力し、しばしの余韻に息を吐いた。
358夜の森の中で(13/14):2006/10/01(日) 16:21:42 ID:g+x+5rqA
 草太のものを引き抜くと、破瓜の血の混じる精液がりんごの秘所から零れ出た。
「……やっぱり痛かったよね、りんご」
「これぐらい平気……大したことないんだゾ」
「そう……?」
 行為の最中はものすごく痛がっていたが……それを言うのは止めておいた。
 この上なく気恥ずかしい空気の中、二人は後始末をして、戻ってからみんなに怪しまれないよう身繕いをした。

「それじゃ、そろそろ戻ろうか。いい加減、遅くなってきたし」
「……ごめん、ちょっとだけここで休ませて」
「え……あ、うん」
 すっかり格好を整えたりんごが傍の木陰に腰を下ろし、草太もそれに倣って横に腰掛けた。
「…………ねえ、草太」
「何?」
「何か……不思議な気がする。こうして草太と繋がったなんて」
「そうだね…………でも、不思議っていうなら、僕達が今いるこの世界がもう不思議なんだけど」
「あ……そうだっけ」
 見上げたりんごの目は、満天の星空を映している。この夜空はファンダベーレのもの。ここは自分達が生まれ育った世界とは別なのだ。
「……ねえ、草太。ファンダベーレに来る時だけど」
「うん?」
「最初は私のこと、普通に捨てて行こうとしてたよね」
「す、捨ててって、人聞きが悪いよ!」
「言い訳するな。私、結構ショックだったんだゾ」
「それはその……ごめん」
「ダメ。許さない」
「そんなぁ……」
359夜の森の中で(14/14):2006/10/01(日) 16:22:13 ID:g+x+5rqA
 情けない声を上げる草太を、りんごが上目遣いに睨み付ける。
「……許してほしかったら、一つ言うことを聞いて」
「い、言うことって?」
 恐る恐る尋ねる草太に、りんごは小さく呟いた。
「…………キスして」
「え……?」
 草太の目が点になる。りんごはあたふたと赤面しながら言葉を継いでいった。
「だ、だって順番が滅茶苦茶でしょ! 何でキスがまだなのに、セ……セックスしてるのよ……!」
「あー、それは確かに……」
「呑気に納得してるなバカっ!」
「ごめん」
「だから謝るなバカっ! 草太のバカバカバカっ!」
「そこまでバカって言わなくても……」
「だって草太はバカじゃない。昔っから変に浮いてて友達も少なくて、そのくせお人好しで、私の知らないうちにおかしなことに巻き込まれて、挙げ句の果てに別の世界なんかに引っ張り込まれて……本当にバカなんだゾ」
「……そうかもね」
 りんごの言うとおりだと思ったので、草太は反論もせず頷いた。
「…………でも……」
「?」
「でも……私はそんな草太が好きなんだゾ。バカでお人好しでも、すごくすごく……好きなんだゾ」
 顔を俯かせ、絞り出すような声音で、でもはっきりとりんごはそう言った。
「……本当に順番が滅茶苦茶……何で今さら告白してるんだろ」
「りんご……」
「べっ、別に責任取れなんて言わないんだゾ! でも、せめて……今ぐらい、その……」
「分かったよ」
「え?」
 顔を上げたりんごの唇に、草太のそれが優しく重ねられた。
「っ!?」
「これでいいかな?」
「ふ、不意打ちなんて卑怯よっ!」
 叫ぶように怒鳴りつけ、りんごは地を蹴って立ち上がる。そのまま草太を放ってずんずん歩き出した。
「ちょ、ちょっと待ってよりんご! 何で怒るのさ!?」
「知らないっ!」
 素っ気なく言い捨てるりんごの顔は、もう熟れすぎた木の実みたいな色をしていた。
 空には相変わらず月と星が照り、柔らかな風が木々を揺らしている。梢の触れ合う音色が、まるでささめきのように二人を包んでいた。
360翌日(1/2):2006/10/01(日) 16:23:10 ID:g+x+5rqA
「おっはよー! 今日も元気にじゅ〜しぃ〜!」
 ヴァルの言うとおり一晩で全快した赤ずきんは、朝からやたらハイテンションだった。謎の行進曲を口ずさみながら、意気揚々と先頭に立って森の道を歩いていく。
「やっぱり赤ずきんはああでないとね」
 後ろの方を歩く草太が苦笑しながら呟いた。そのすぐ傍らをりんごが歩いている。
「……ちょっとりんごさん。今日は何だか草太さんにくっつきすぎではありませんの?」
 前を歩いていた白雪姫が振り向いて眼鏡を光らせた。
「そ、そんなことないゾ」
 答えながらさりげなく草太と半歩距離を取るりんご。ごまかしがバレバレだった。
「あやしい……昨晩、ずいぶん長い時間二人で夜のお散歩をしてたそうですけど、まさか何か――」
「なっ、何も無い! 何も無いよーっ!」
 慌てふためくりんごのその反応は「何かありました」と言っているにも等しかったが、
「ふわわ……白雪。二人は本当に何も無かった」
「いばら?」
 思わぬ所から助け船が出された。
「ふーん……いばらがそう言うのなら、まあ信用しましょう」
 一抹の疑惑を残しているようだが、白雪姫は大人しく引き下がった。その背中にいばら姫がまた声を掛ける。
「みんな、ちょっと先に行ってて」
「どうしたんですの?」
「私は草太に少し話があるから」
361翌日(2/2):2006/10/01(日) 16:23:41 ID:g+x+5rqA
 いばら姫と草太は、赤ずきん達よりだいぶ後方をゆっくり歩いていた。
「いばら。話って何なの?」
「草太とりんご……」
「?」
「ゆうべはおたのしみでしたね」
「!?」
 草太はぎくりと顔を引きつらせる。いばら姫がエルデで有名な台詞をまんま使ったのはただの偶然だろうか。
「若い男女が夜に二人きり……そういう流れになるのも致し方のないこととはいえ……」
「ちょ、ちょっと待ってよ、いばら……何で知ってるのさ?」
「何を?」
「へ?」
「私は二人がナニしてたなんて一言も言ってないけど? ……ふわわ」
「あ――」
 カマをかけられたと。気付いた時にはもう遅い。
 実際は、草太以上に植物の声を聞く能力に長けるいばら姫が、今朝のうちに周りの森から伝え聞いていたのだが。
「別に責める気は無い……ふわ……でも一言だけ、しっかり伝えておくべきことがある」
「な、何……?」
「草太……」
 不意に、いばら姫の目が鋭く光る。覚醒モードだ。
 次の瞬間、いばら姫の手から鞭が飛び、草太の足下を一閃。土を弾き、甲高い音を立てた。
「うわっ……!?」
「女を大事にせず、何が男か」
 いばら姫の口から、低く、地を這うような声が響いた。
「婚前交渉を否定はしない。だが避妊はちゃんとしろ。分かったな?」
「は、はいっ!」
 あまりの迫力に草太は即答する他なかった。グレーテルあたりがこの場にいたら腰を抜かしそうだ。
「よろしい。エルデの物ほど精巧ではないだろうが、ファンダベーレにも避妊用の道具はある……必要なら次の町ででも探してみろ」
「はい……」
「うむ」
 鞭を仕舞い、いばら姫は草太に背を向け歩き出す。
 あの豹変ぶりは心臓に悪い……心底そう思いながら、草太は後について歩いていった。
362おわり:2006/10/01(日) 16:24:28 ID:g+x+5rqA

読んで下さった方、ありがとうございました。

13話が終わってからこれ細々と書いてたけど、14話……何で地べたに素のまま寝てるんだ。
363名無しさん@ピンキー:2006/10/01(日) 16:29:20 ID:g+x+5rqA
忘れる所だった……
『グレーテルの受難』にレスくれた人、どうもありがとう。

それから>>339
GJ!
364名無しさん@ピンキー:2006/10/01(日) 18:36:52 ID:evxY0CWc
ハァハァしました GJ!

避妊の魔法とか普通にありそうだな。
そしてファダヴェーレの避妊具は厚さが3mmくらいありそう。
極薄3mm
365名無しさん@ピンキー:2006/10/04(水) 23:56:28 ID:jWvebehA
>>362
お疲れさまです!GJだゾ!
366名無しさん@ピンキー:2006/10/05(木) 08:20:34 ID:HHs0kHeu
>>362
GJ!!今後もワッフルワッフルして待っております!
367名無しさん@ピンキー:2006/10/11(水) 16:39:02 ID:tMewTB5S
これはやばい保守
368名無しさん@ピンキー:2006/10/12(木) 00:36:19 ID:JvW71vRU
保守
369名無しさん@ピンキー:2006/10/16(月) 05:20:17 ID:/fLGTM2s
ほしゅ
370名無しさん@ピンキー:2006/10/19(木) 18:49:15 ID:tR0xx4wx
降臨祈願age
371名無しさん@ピンキー:2006/10/19(木) 21:30:29 ID:W7/pFllk
http://www.konami.jp/visual/akazukin/story/comment.html#s17

ちょwww 入浴シーンwww
372名無しさん@ピンキー:2006/10/20(金) 03:33:01 ID:2JPKa88D
どうせ、水着でお風呂だろ
373名無しさん@ピンキー:2006/10/21(土) 04:49:51 ID:L0Qj1WoK
そろそろ
王道の
赤さん×草太
をキボン
374名無しさん@ピンキー:2006/10/21(土) 10:13:43 ID:3Aj/cOj6
赤ずきん×ハーメルンとか見てみたい
かっこいい男を押し倒しちゃう赤ヘルさん希望
375寝惚け赤さん(1/5):2006/10/21(土) 23:29:50 ID:z/X8prrG
 草木も眠る丑三つ時……というほどではないが、それなりに夜更け。涼風家の草太の部屋。最近になって急に増えた寝息の数以外は、静かなものだった。
 人の立ち上がる音がして、ベッドの上の草太がぼんやり目を覚ました。誰かがお手洗いにでも立ったのだろうと思い、すぐに目を閉じた。
 音の主は赤ずきんだった。
 数分後、階段を上る足音、次いで部屋の戸が開く音。草太は半分以上眠った意識でそれを聞いた。
 音は部屋の中を歩いて、ヴァルと白雪姫が寝ている布団――を素通りして、草太のベッドに潜り込んできた。
「…………ん?」
 違和感に草太が再び目を覚ました。それと同時に、背中へ柔らかい感触が。
「ん〜……ムニャムニャ……」
「え……あ、赤ずきん?」
「くー……zzz」
「な、なんで……?」
 赤ずきんは、どうやら寝惚けて草太のベッドの中に入り込んできたようだ。何でまたそんな器用な寝惚け方をするのかこのアホの子は。……とは草太も言わない。
 既に寝入っているらしい赤ずきんは、草太を抱き枕とでも思っているのか、背後から両手を回して抱きしめてきた。
(うわ……!?)
 焦る草太。背中へは確実にふにふにとした二つの膨らみを感じる。
「ふにゃ……ん〜……」
 ぎゅうう、と締め付けるように強く抱きついてくる赤ずきん。
(う……苦し……)
 なりは小さくてもやはり剣士。見かけよりずっと腕力がある。その力で締め付けられる草太はいい迷惑だったが。
 草太も寝る時はついタオルケットや毛布を抱きしめる癖があるので、赤ずきんの気持ちは分かるが――
 ……と、草太の肋骨あたりを締め付けていた腕が不意に緩んだ。
(い、今だ!)
 その隙を逃さず、草太は体をよじって赤ずきんと向き合った。
(…………って、違う! 何やってんだ僕は!?)
 自分で自分につっこむ草太。まず赤ずきんから逃れるべきであろうに、向かい合ってどうするのか。
「んにゃ……」
 またしても寝惚け赤ずきんが草太に抱きついてくる。しかも今度は前から。
 部屋は暗いが見えないほどでもない。赤ずきんの無防備な寝顔が、草太のすぐ目の前にあるのがはっきり分かった。
(うわっ……)
 さすがにやばいと思った草太は何とか身を引いて距離を取ろうとする。ほとんど無駄な抵抗だった。
 何より草太自身、考えまいとしてもこの状況に男子として反応せざるをえない。
 追い打ちを掛けるようにやばいのは、暑いせいか赤ずきんのタンクトップがかなり上にずれていることだった。小振りな乳房の下半分が見えている。
 もう少しずらせば乳首が見えてしまいそうなその姿に、草太はつい生唾を飲んだ。
 ふと、草太の手が動いた。まるで無意識に吸い寄せられたように。
(ぼ、僕は何を……!?)
 慎重に、音を立てないよう、草太の手は赤ずきんの胸を目掛けて伸びていく。
 そしてその一寸手前で静止した。
376寝惚け赤さん(2/5):2006/10/21(土) 23:30:23 ID:z/X8prrG
(何を考えているんだ僕は――!?)
 草太の中の理性が叫ぶ。だが本能はなお手を動かそうとそこに力を込める。
(落ち着け! 落ち着くんだ涼風草太!)
 赤ずきんの姿を視界から消そうと草太は目を閉じる。だが無駄だった。近すぎる寝息が強調されるだけだ。何となく良い匂いまでする。
 葛藤に葛藤を重ねながら、草太の指先は徐々に、だが確実に赤ずきんの胸へ伸びていく。
 草太の指先が最終防衛ライン、あるいは阻止限界点へ到達しようとしたその時……
「ん〜」
 赤ずきんが一瞬だけ腕を緩めてから、今度は草太の頭を抱えるようにしてきた。自分の胸元へ。
「いっ……!?」
 手で触れるどころではない。草太の顔面にタンクトップ越しの膨らみが思いっきり押しつけられた。
 酸っぱい汗と、ほのかに甘いミルクのような匂いが交ざり合い、草太の鼻孔を刺激する。
(うわぁ〜!)
 草太は声にならない悲鳴を上げる。胸元に抱き寄せられ、身動きもままならない。
 男として嬉しい状況でないのかといえばそうなのだが、動けない上に動けたところで何か行動が成せるはずもない。
 股間のイチモツは勃起していたが、それを静めてやることもままならない。生殺しだ。
(しかも眠れないよ、このままじゃ……)
 心臓は破裂しそうに激しく脈打ち、体中が熱くなっている。
「ムニャ……もう食べられないよ〜……zzz」
 そんな草太の心情も知らず、赤ずきんは絵に描いたような寝言を呟いていた。
(………………これだけ熟睡してるなら――)
 いっぱいいっぱいだった草太の脳裏に、ふと邪な思考が走った。
 赤ずきんの腕がまた緩むのを待って、草太は体を少し離した。
 大きく深呼吸し、思い切って赤ずきんのタンクトップに手を這わせた。布越しに控えめな乳房の膨らみを感じる。
(とうとう触っちゃった……)
 草太の心が罪悪感に陰る。しかし、ここまで来た以上もはや退けない。むしろ退くなと自分に言い聞かせる。
 手を胸の上に置いたまま、しばらく赤ずきんの寝息を窺う。起きそうな気配は無い。
 お互い横に向き合っていた姿勢から、草太は身を起こして、赤ずきんを仰向けにする。自然、草太が赤ずきんに覆い被さるような格好になった。
 草太は赤ずきんのタンクトップを上にずらす。二つの小振りな膨らみが露わになった。
 野性的な艶のある乳房に、淡いピンクの乳首がつんと浮き立っている。
「ふぅー……」
 額に浮いていた汗を拭う。自分の心臓の鼓動で赤ずきんが起きるかもしれない。そんな心配をするほど草太の胸は高鳴っていた。
 可能な限り心を静めながら、草太は赤ずきんの胸をおっかなびっくり撫でてみる。
「ん……んぅ……」
 赤ずきんが僅かに身をよじった。草太は体を硬直させた。
「……くー……」
 また安らかな寝息を立て始めた赤ずきん。大きな安堵の息をつく草太。
377寝惚け赤さん(3/5):2006/10/21(土) 23:31:18 ID:z/X8prrG
 赤ずきんの胸に顔を近付けてみる。甘酸っぱい匂いに、頭の芯がぼーっとなった。
 乳房に恐る恐る舌を伸ばす。舌先が乳首に触れる。赤ずきんの体が微かに震えたような気がした。
 もう一度寝息を窺う。変化は無い。
 何度目かの深呼吸してから、草太は赤ずきんの乳首を口に含んだ。
「…………草太?」
「っ!?」
 声に、草太の体が強張った。からくり人形のようなぎこちない動きで視線を上げると……赤ずきんはうっすら目を開けてこちらを見ていた。
「ん……何してるの?」
 尋ねながら、赤ずきんは眠たげに目をしばたいていた。
(ね、寝惚けてる……のかな?)
 普段から……と言っては失礼だが……多少ボケた面を見せる赤ずきんだけに、草太は判断に迷った。
「ムニャ……草太ぁ」
「な、何?」
「えへへ……草太、赤ちゃんみたいでかわいー」
「うわっ」
 胸に顔を寄せていた草太を、赤ずきんの腕が再びロックする。
(こ、これは寝惚けてるよね完全に!?)
 パニック寸前になりながら、草太は反射的に赤ずきんの腕から逃れた。
「どうしたの草太……もっとおっぱい触っていいんだよ?」
 とろんとした目で草太を見つめながら、赤ずきんがそんなことを言い出す。
「草太が触らないなら、こっちから触ろうかなぁ……」
「ええっ……!」
 思わず大声を出しかけ、草太は慌てて口を噤んだ。同じ部屋で白雪姫とヴァルが寝ているのだ。騒げば起きてしまうだろう。
「ほら、草太のこんなに……」
 赤ずきんがにじり寄る。草太は身を引きかけたが、背後が壁だった。
 赤ずきんの手が、草太の下半身に伸びていった。パジャマのズボンがテントを張っているその部分に、優しく指が触れる。
「やっぱり大きくなってる」
「あ、赤ずきん……」
 思いがけない状況に、草太の動悸はこの上なく高まっていた。赤ずきんはパジャマの中に手を入れ、草太のものを直接さすってきた。たちまち最大まで勃起してしまう。
「すごいカチカチ……溜まってたんだね」
 赤ずきんの指が、草太のものを上下に擦り立てる。
「うわっ……ちょっ……」
「ふふ……もっとしてあげるね」
 明るい笑みなのに、どこか淫靡さを漂わせている。赤ずきんは頓着なく草太のパジャマをぺろんと下げてしまった。
(ほ、本当に寝惚けてるの!? それとも起きてる!?)
 草太の頭に疑念が渦巻くが、そんなことはすぐにどうでもよくなってしまった。
378寝惚け赤さん(4/5):2006/10/21(土) 23:32:03 ID:z/X8prrG
 手で草太を愛撫していた赤ずきんは、小さな唇を亀頭に寄せた。
「ん……ちゅ……ちゅ」
 小さな音を立てて、先端に何度もキスする。柔らかい唇がカリ首を刺激する。
「う……ぁ」
「ちゅっ……ん……ふぁ」
 キスを繰り返していた赤ずきんは、今度は丹念に舌を這わせていく。暖かい舌と唾液が、草太のものをまんべんなく濡らしていく。
「んん……んぅ」
 先端から漏れていた先走りの液体を、赤ずきんの舌が舐め取った。そのまま舌先が鈴口を舐る。
「うわっ……」
 草太の背筋が震えた。痺れるような快感だった。
 舌で転がすように舐め回しながら、赤ずきんの口が先端部をくわえた。
「はむ……ふ……ちゅ……んっ……ちゅ」
 口の中で亀頭を舐り、右手は根元、左手は精嚢を優しく愛撫する。
「ん……ぷはぁ……草太、気持ちいい? もうイキそう?」
「う、ん……すごく……気持ちいい」
 草太が答えると、赤ずきんは満足げに微笑んで、また亀頭をくわえた。そして口に含んだまま、顔を激しく前後に揺らしはじめた。合わせて手の動きも激しくなる。
「っ……あっ、ああっ!」
 絶頂間近だった草太は、その激しい攻めであっという間に達してしまった。
 精液が勢いよく溢れ出る。赤ずきんは目を閉じて、それを口の中に受け入れた。
「んぅ……んんっ」
「く、あ……」
 赤ずきんの口内で、白濁の液が何度も脈打って出てくる。目の眩むような快感だった。
 赤ずきんは精液をこぼさず飲み込んでいく。小さな口の中に、草太は最後まで出し切ってしまった。
「んく……ふぅ……いっぱい出したね、草太……」
 赤ずきんは口の回りについた白濁液を指ですくい、それをぺろりと舐めながら微笑む。堪らなく淫らな仕草だった。
「ねえ、草太ぁ……」
「な、なに……?」
 熱っぽく目を潤ませた赤ずきんは、草太の首に腕を回してしなだれかかってきた。
「あ、赤ずきん……ちょっ、待っ……!」
 慌てふためく草太に構わず、赤ずきんはぐっと体重を預けてきた。柔らかく、心地良い重さだった。
「赤ずきん……あの、僕は――」
「くー……zzz」
「へ?」
 響き渡るいびき。草太は赤ずきんの体を揺さぶり呼びかけてみる。
「赤ずきん? ねえ? ……寝たの?」
 草太にもたれながら、赤ずきんは普通に寝ていた。
「な……何なんだよ、もう……」
 脱力して、草太はベッドの上に倒れ込んだ。自然と赤ずきんを抱きかかえるような姿勢になった。
 赤ずきんの寝顔がすぐ目の前にある。穏やかであどけないその姿に、劣情が失せていくのを感じた。単に一発出したせいかもしれないが。
「はぁ……」
 大きな息をついて、草太は目を閉じた。これは全て、夢だったのかもしれない。そんな考えが頭によぎった――
379寝惚け赤さん(5/5):2006/10/21(土) 23:32:48 ID:z/X8prrG
 割と寝坊助な草太が、この朝に限って目覚めがよかった。というのも、ベッドの傍に異様な殺気が漂っていたからだ。
「……おはよう」
「お、おはようりんご……どうしたの、恐い顔して?」
 毎朝のように草太を起こしに来てくれるりんごは、いつになく険しい表情を露わにしていた。
「草太……」
「はい?」
 りんごは草太のベッドを指さした。
「こ・れ・は……どういうことなの?」
「どうって――うわっ!?」
 草太の顔から血の気が引いた。タンクトップをはだけさせた赤ずきんが、草太のすぐ隣で寝息を立てていたのだ。
 やはり夢などではなかった。昨晩、草太もあのまま寝てしまったらしい。
「そ〜う〜たぁ〜……!」
 ゴゴゴゴゴゴゴ……と効果音を背負ったりんごが、殺る気満々なオーラを立ち上らせる。
「ま、待ってりんご! 誤解だよ! 昨日の夜、赤ずきんが寝惚けて僕のベッドに入ってきて……それで、えっと、その……」
 その後の出来事を説明できるはずもなく、草太は言葉を詰まらせた。事実を踏まえれば誤解でも何でもなく、りんごの怒りは至極真っ当とも言える。
「あ、赤ずきん! ねえ、起きてよ! りんごの誤解を解かないと――」
 草太に揺さぶられた赤ずきんは、
「ん〜……草太ぁ……そんなに激しくしちゃだめだよぅ……ムニャ」
 最悪な寝言をかましてくれた。草太の背中に冷たい汗がどっと流れる。
「この……」
 りんごが腕を振り上げる。
「ド変態ーっ!!」
 朝から特大のビンタを喰らい、草太はベッドに沈んでいった……。
380おわり:2006/10/21(土) 23:33:32 ID:z/X8prrG
読んで下さった方&前作にレスくれた方、ありがとうございました。

設定はテレビアニメだけど、草太は何となくOVAのイメージで書いてたりします。
381名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 01:35:58 ID:l/v+R9nG
GJ!
無邪気エロスはいい、心が洗われる
382名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 02:26:45 ID:akpgMHzj
>>380
GJ!
赤×草はこれくらいがキャラに合っているかもね。

ところで今週の話、エルデの少年が作った(?)鏡、
何気に男の持ち物みたいな形なんだが深い意味があるのかね。
それに対してサンドリヨン様の鏡の形は……。
383さばかん:2006/10/22(日) 03:16:49 ID:jHvKEaKq
はじめまして、さばかんと申します。
こんな私も投下させていただきます。ショートエロ、暖かい目で見てくださいね。
384さばかん 下に持つ毒りんご1:2006/10/22(日) 03:18:39 ID:jHvKEaKq
 いつものように草太の家で朝食をつくり終えた私こと
りんごは、朝のぽーっと感につられて、妙なことを妄想してしまった。
 それはもうあの3人が居候しはじめてからずっと考えていた事だった。
 幾ら草太が鈍感だからってある日をきっかけに性の快楽に溺れる
なんて事は決して無いと誰も保障できないと思う。
 そして、その「ある日」ってのが常に低い確率で潜んでいたのに
昨今その確率が底上げされてしまったのだ。
 あのジュ〜スィ〜とか言ってる奴等のせいだゾっ!
 
 まずは赤ずきん。あいつはなんでああも無駄に露出の高い事高い事。
あんなの隙間から尻やら胸やらが丸見えでいつこんな展開になるか・・・
 
 妄想その1
「あっ・・・草、太・・・そこ触られると・・・気持ちいい」
 赤ずきんの秘所をぐちゃぐちゃと慣れない手つきでかき回す。
赤ずきんはその拙い前戯で軽くたっしてしまったのか、恍惚とした
瞳で草太の濡れた指をじっと眺めていた。
「まだまだこれからだよ、赤ずきん。これよりもっと気持ちいい事をするよ」
 そう言ってジッパーをおろして屹立する男根を見せ付けて・・・
 赤ずきんは本来暗示する処女の意味合いを無くす。
 妄想終了。

「って、なんで妄想で物語っぽい閉め方するのよ」
 自分にあきれつつ、冷蔵庫に適当に閉まってあったマミーをちゅうちゅうと
吸う。
 赤ずきんは大丈夫だろう、多分。それに草太がそんな行為に走ろうとした瞬間
ヴァルがナニを噛み千切るだろう・・・それはそれで不安だ。
 やなものを かじって しましました ヴァル
 あーあ、痛そうな妄想はやめやめ。
 問題なのは赤ずきんでは無くイヴァラだ。
 植物の事で話が合うし、恋人ってのは似たもの同士の方が相性が良いらしい。
 だいたい、赤ずきんの露出は、小学校低学年のワンピースの露出位、詰まり
健康的な(色んな意味で)露出なのだ。
 しかしいばらの露出ってのは胸にブラ、見た感じそんなに自慢できる程の大きさ
でも形でも無いと思う。そう、明らかに不健全な露出だ。
 そしてその露出に草太は。

 妄想その2
「いばら、僕・・・いばらの花弁が、食べたいな」
「草太・・・」
 先に動き出したのはいばらで、草太のジッパーをおろし、男根をあらわにする。
 慣れた手付き(雰囲気からなんとなく慣れていそう)で皮を剥き、亀頭を嘗める。
「んっ・・・いばら・・・もっと、優しく」
 敏感な草太はいばらのテクですぐに射精していばらの口内を、雨上がりのツツジの
においで満たした。
 妄想終了

「って何故にまた物語風の閉め方?」
 そんな妄想が広がる。このままでは「孕み銃士赤ずきん」になってしまう〜っ!
「輝く、種有りクローバー!私を孕ませた責任、とってもらうんだからっ!!!」
 このままでは、ナイトメアリアンにいばらも赤ずきんも瞬殺じゃない。
 ああ、白雪?あいつは〜どうでもいいや。
385さばかん 下に持つ毒りんご2:2006/10/22(日) 03:20:28 ID:jHvKEaKq
 マミーを吸い終わり、そんな妄想を終わらせた私は妄想で火照った体と頭を落ち着ける
為、窓を開けて空気を吸おうとする。
 こんな事は所詮私の妄想。草太もまだまだ男の子としての機能が発達してないだけ
で、こんな事は決して、
「うわっ!!!」
 何かを踏んづけて、ずてーんと尻餅をつく。
「いたたたたたたたた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、」
 顔面がセメントみたいにカチコチ。
 朝の健全な空気が丸潰れ、尻餅をついた横にあったテレビには、
 制服を着たロリっぽい女の人がおっさんにファックされちゃってる映像が
映っていた。
 しかもそれが私の着ている制服に似ていて、速攻で停止ボタンを押した。
 どうやら踏んだのはリモコンで、その拍子に再生ボタンを押してしまったらしい。
 ビデオの穴を覗く・・・衝撃のタイトル「ちちまるこちゃん」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは、間違い無く、」
 草太、貞操の危機!そして、犯罪者への危険な道!!
 私は暫く考えて、覚悟を決める。
「私がやらなきゃ、誰がやる〜〜〜〜っ!!」
 階段を上がり、草太の部屋へ向かう。

「そーうーたー・・・よしっ、寝てるな」
 起こさなくちゃいけないけど、先制攻撃の基本は不意打ちだよね。
 ベッドに寝ている草太を見つめる。・・・よくよく考えれば、タオルを抱いて
寝てるのって、起ってるのを隠す為なのかも。
「うっ」
 そう考えると顔が熱くなる。そんな理由なら少しは納得できたからだ。
「・・・えいっ!」
 草太からタオルを奪い取ると、その勢いで一気に草太のズボンをパンツごと
ずりおろす。
 赤黒く聳え立つものが露になった。
「これが、草太の」
 小さい頃はもっと可愛げがあったこいつが、こうも立派にグロくなってしまうとは。
 そう思いつつもそれを握ったり擦ったりする・・・痛くないのかなぁ?
 男の人のここを触るのがはじめてな私は、こう言うのが本当に気持ちいいのか
疑問だ。でも、嘗めたりするのはどうだろう。それなら、さっきのよりは優しい感触
なんじゃないかな?
386さばかん 下に持つ毒りんご3:2006/10/22(日) 03:21:38 ID:jHvKEaKq
 おそるおそる歯を立てないように亀頭を嘗めてみる。妙な味がするけど、悪い
気はしない。よしっ、これならいける!適当に亀頭をベロベロ嘗めていると
草太の息子は少しずつ大きく、太くなっていく。
「気持ちいいんだよね・・・草太」
「ン・・・りんご!?何、ナニしてるのっ!!!?」
 行為に夢中で草太が起き上がったのに気付かなかった。特に誤魔化す言葉を
考えていなかった私は草太を押し倒し、唇を重ねる。
「ん・・・りんごっ。だめだよ・・・こんなこと」
「草太っ!!!!貴方が好きっ!!!!」
 もうヤケだった。草太が誰かをおそうのもヤだし、誰かにおそわれるのもヤだった。
「草太っ!私の精一杯の気持ちだゾっ!」
 顔がりんごだった。
「りんご・・・」
 草太は返事にも勝る優しい口付けを交わした。
「嬉しいけど、言葉で・・・欲しいゾ・・・」
 啄むように頬に口付け。
「りんごはいつも僕の傍にいて、そして、気付かない内に僕にとっての幸福になった人。
尊敬も愛情も、全て、君の中にある。君のいない僕は、ありえない」
 そして、最後に愛のピリオドを打つ。それは、決して終わりではなく、壁の崩壊だった。
「りんご・・・大好き」
 にっこり顔に我慢できず、先に行為をしたのは、私だった。
「んっ、あっ・・・ああっ・・・・・・・・・・・」
 私の秘所を優しくかき回した草太の指が離れ、私は草太の上にゆっくりと体を沈ませた。
「あっ!・・・りんごっ」
「んっ!」
 いれて少しで達してしまった草太は申し訳なさそうな顔をする。
 熱いのがお腹を満たす。
「まだ・・・いける?」
「うん・・・ごめんね、りんご」
 ゆっくりを出し入れを再開した草太は段々と元の大きさに戻っていき、
 私も草太も快楽に溺れていく。
「んっ、あっあっあっ・・・!!!そうたぁ、もっと動いてっ」
「りんごっ!!気持ちいいよ!!!はっはっはっ!」
 もっと力強く動く草太。こいつも、なんやかんや言って男の子なんだな。
 なんだか、逞しいよ。
「そう、たっもういっちゃいそうっ!!!」
「待って!!僕はまだ」
「む、無理〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!」
387さばかん 下に持つ毒りんご4:2006/10/22(日) 03:22:43 ID:jHvKEaKq
 頭に白い爆風が溢れる。
 その快楽に酔ったように私は草太の男根を再び中でしごきはじめる。
「草太、次は、いかせてあげるね」
 二人は暫く片方が絶頂しもう片方が絶頂するの繰り返しだった。
 事が終わった私達は裸のまま二人一緒にベッドでおねんね。
 学校をはじめてさぼってしまった。

「あっ、また父さんビデオ入れっぱなしだ。全く・・・」
「え?お父さん!?」
 なんだ、安心したゾ。てっきり草太が犯罪者予備軍になるかと思ってた。
 その気分を入れ替えるように私は提案した。
「ねぇ、草太。今日はどっかに出かけようよ。公園とかどこでもいいよ。
ただし、二人きりで」
「そうだね。どこにいこうか?」
「あっ・・・その前に着替えて来る。・・・その、汗もかいちゃったし」
 二人で赤くなった顔を見つつ、草太は私を見送ってくれた。
 バタンと扉が閉まる。
「もう、父さんは・・・一緒に見ようって約束したのに・・・」
 ビデオを見ながらがっかりした表情で言う。
 知らない方が幸せって事もあるね。
おわり☆
388名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 10:50:08 ID:TvbHSrlb
GJ。
アホくさい妄想と純情(…?)な暴走にほほがゆるむ。
389名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 12:35:21 ID:KT6j4OAw
いや、お父さんが変態なんですけどww
GJ!

あれ? さばかんさん? どうもです。あちらと同名さんではないですよね。
こちらでもお世話(?)になります。


おれも何書かないとな、これだけアニメ萌えさせてもらってるのに。
草×赤 の砂糖吐き寸前くらいのが…そのうち…
390 ◆.IdX9GlRpM :2006/10/22(日) 16:04:57 ID:KT6j4OAw
何か知らんけど、凄い勢いで 赤ずきん×草太 を書いてしまいました。
さばかんさんのおかげですね(?)。

やはり赤ずきんは攻めだな…。草太も攻めだけど…。
赤ずきん萌え杉。
ただショタ成分が足りなくなってしまった気がする。

草太×リンゴ意外は認めない! 等という方はスルーしてください。
もし保管されるなら数値実体参照を使っているのでコピペすると変に見えるかもしれませんがそのままHTMLに貼ってください。
ないとは思うけどこんなんでよければ3次創作はどうぞ(^^; 以前わざわざ許可待ちしていた方がいたので、一応書いておきます。

では、投下します。
391名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 16:05:48 ID:KT6j4OAw
「ふぅ〜 良いお湯だったよー」
お風呂上がりの赤ずきんは、健康的感じで、そしてちょっとHな気がした。

「うん、じゃあ僕もそろそろ入ろうかな」
そんな考えを振り払うと、お風呂へ向かう。

女の子組がたっぷりとお風呂を楽しんだため、結構遅い時間になっていた。
最初に入っていたりんごは疲れていたようで、お風呂から出るとすぐに眠いと言って寝てしまった。
(きょうはリンゴ疲れてたもんなぁ…)

「うん、ごゆっくりー」
少しだけ湯気を上げながら赤ずきんが手を振った。


コンコン
「入りますよー」

草太は念のためお風呂場のドアを叩いてみる。
いばらが入浴しながら寝ていたりすることは、あり得るだろう。
知らずに入ると大変だ。

ちらりと覗くが、どうやら考えすぎのようだ。
さっさと服を脱ぐとけっこう広いそのお風呂に入る。

「ふぅー」
久しぶりのお風呂に体も心も安まる。
(そういえば、ヴァルはいつ入ったんだろう)

毛深いから(犬だもんね)遠慮して最後かな、
それとも赤ずきん達と…。
どこからか 犬じゃねぇー! とか聞こえた気がしたけど気のせいだ。
(赤ずきん達と…?)

「きゃっ、暴れないでよヴァル〜」
「泡が、鼻にっ! ぶふわっ」
ブルブルブル
「きゃー、体をぶるぶるさせないでくださいますかー 泡がー」
「泡だらけ…くー…」
「きゅぴーっ」


「はぅっ、(何考えてたんだろ、)」
健康的な赤ずきんの裸を想像していたためか、草太のそこは健全な男の子らしく微妙に反応していた。
「赤ずきん…」
何となく声に出してみる。
「なーにー?」
「あ、何でもないよ……? 赤ずきん!?」

ガチャ
「ずっきゅ〜〜ん」
「え! えええ!!!」
お風呂の中に入ってきたのは他でもなく赤ずきん。
しかも…。

「はっ、裸っ!」
全く恥じらいというものが異世界に飛んでいったのか、タオルは手に持っているが、服というものを着ていなかった。
392名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 16:06:21 ID:KT6j4OAw
「あ、あかっずきん、どうしたのっ」
慌ててお風呂の壁の方を向く、しかし目に焼き付いた映像が頭の中でフラッシュする。
せっかく収まりかけていた草太のオトコノコが完全に立ち上がってしまった。
慌ててそこを隠す。

「白雪たちと洗いっこしたんだけど、草太だけ仲間はずれだなっと思って!」
「…いや、僕はいいよ、その、赤ずきんだってはず」
「やだなー、洗ってあげるだけだよ! 草太のエッチー」
「えっ、いや(そんなの、赤ずきんが裸だったらどっちでも同じじゃあ…)」
草太を洗う と決めたらしい赤ずきんに「いいよ、自分で洗うから」など、言ってみたところでまったく引く気配はなかった。


これは時間の無駄だとあきらめた草太は仕方なく、ソコを手で隠しつつ、赤ずきんを見ないように風呂から上がる。
「アワアワ〜 ぬくぬく〜 草太とおっふろ〜」
なぞの歌を歌いながらタオルを泡でいっぱいにする赤ずきんの姿が一瞬目に入りあわてて壁を向く。

「ん? 草太? ここに座って。洗えないよ」
「あ、うん…」
言われるがまま座ると。背中にタオルがあたる。
「草太はオトコノコだから、ゴシゴシしていいのかな?」
「う、うん。適当でいいよ、赤ずきんも早く寝ないと」
できるだけ早く終わってもらおうと言ったのだが。
「だめだめ! なかなかちゃんとしたお風呂は無いんだから、体はキレイにしないとだめだよ」
「…はい」

「こほん、では洗います」
ゴシゴシ!

「!いてっ、いてて」
「わっ、ご、ごめん…」
ゴシゴシというか、凄い力で。

「赤ずきんは立派な剣士だから力が強いんだね」
「そっかー じゃあ、」
こしょこしょ

「あはは、そ、それは弱すぎ、いてっ、それはちょっと痛い」
弱すぎたり痛すぎたり。少し背中が赤くなってしまった。
「ご、こめんね。背中が赤くなってきちゃった。結構技術がいるんだねー。…白雪は何ともなかったのに」
「うん、だから僕は自分で洗うから赤ずきんは」
「ちょっと待ってね」
せっかく一人で落ち着けると思った草太だったが、甘かった。
そんなことであきらめる赤ずきんではない。

「よいしょと、あわあわー」
後ろで見えなかったが、なにやらしている赤ずきん。
「あの赤ずきん?」
「ん、ちょっと待ってね…よし! ばっちり!」
「?」

ぺたん

「!? あ、赤ずきん!?」
きん のところで声が裏返ってしまった。
(このぺたぺたしていてぬるぬるで何とも言えないやわらかい感覚は…!?)
「ぴたぴたーぬるぬる〜。どう? 草太…キモチいい?」
「あ、あかずきん、、だめだよ、その、胸がっ」
背中を全身で洗ってくれる赤ずきんは実に楽しそうだが、ほんのり膨らんだ胸の柔らかさが草太を混乱させる。
393名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 16:07:03 ID:KT6j4OAw
「これなら痛くないよね」
「う、うぅ… 痛くはないけど、だめだよ…」
背中の感覚に否応なく股間のあたりがびくっとする。


「背中は、これでいいよね?」
「あ、うん」
数分が経過しただろうか、たっぷりと背中を"洗ってくれた"赤ずきんはようやく

「じゃあ次は前だよ」
「うん…、えっ! だめだよっ、前は、その自分でするから」
「えっ、何で?」
「だってさ、あー…その、そう、前は大事な、色々があれであるから自分で加減が色々と」
しどろもどろになりつつ答える。

「大丈夫だよ! ちゃんとタオルは使わずに洗うから」
(余計ダメだよー)
心の涙を流しつつ、このピンチを逃れる術を必死に考える。

「じゃあ洗うねー」
ハッと気がつくと目の前には泡だらけの赤ずきん。
胸の膨らみ…きれいなピンク色の
(い、いけない)
思わず視線をそらすと、まだツルツルのオンナノコが目に入ってしまった。

「手をどけてねーキレイに、洗って」
「わっ、だめっ」
しかし赤ずきんの力は一瞬で草太の手をどけてしまった。

「……わあっ♪」
「あぁ……」
恥ずかしさに真っ赤になる草太、一方すごい新発見をしたかのようにきらきら目を輝かせ、激しく勃起した草太の股間を見つめる赤ずきん。

「だ、だめだって、ね? 赤ずきん、僕が洗」
「ねぇっ、オトコノコが、大きくなってるときは…。エッチなこと考えてるときだよね…」
まだ草太の両手は解放されないので隠すことも出来ず、足をモジモジとする事しかできない。

「えっ、そ、それは。だって赤ずきんが…」
「私? …草太っていつも私といるとこんなになってたんだ…」
「ち、ちがうよっ。だって、今…はだかっ」
「……」
しばらく草太のカチンコチンを見つめつつ考える赤ずきん。

すっ、と両手がはなされる。
「ほっ、あかずき…………」
にゅりゅんと赤ずきんの手が優しく草太のそこを握っていた。

「ごめんね、草太は男の子なのに、洗おうって思ったら楽しくて裸で入ってきちゃって」
「!い、いい、それはいいから…、離してっ」
優しくつかんでいるだけなのに、草太が赤ずきんの手をほどこうとするが、全くもって無理だった。さすがは3銃士である。

「…ごめんね、私がすぐに楽にしてあげるから」
「赤ずきん、わ、分かってるのっ!? 別に、それは腫れてるとかじゃなくて」
「…」
ぷっ、と頬を膨らませて
「私だって知ってるよ! 精子を<出したくなってるんだよね…」
「せ、せいし…」
時々戦いの場で見せる大人のような姿は見ているが、普段の赤ずきんのイメージからすると
その言葉はとても意外で、草太を混乱させた。
394名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 16:07:40 ID:KT6j4OAw
さらに

「草太が、私のこと好きだったら…。もっといっぱいできるのになぁ」
「え、…僕…」
「いいよ、草太はリンゴのことが好きだもんね…分かってるよ…」
今度はちょっと淋しそうにそう言うと、ゆっくり手を動かし始めた。

「あっ」
思わず声を上げる。
絶妙な力加減と、石けん、それから草太からにじみ出た透明なヌメヌメ。
思わず全身がビクっと震えてしまう。

「キモチいい?」
さっきまでの赤ずきんとはどこかが違う。
優しく、どこか甘い声。
ゆっくりとした手の動きは徐々に速くなる。

「あ、あぁ…だめ、だめだよっ」
「うれしい、気持ちいいんだ」
「あかっ、ずきん、、だめっ」
ビク
「わ、すこし、大きくなった」
手の動きを止める。

旅の途中で屋外オナニーという訳にもいかず、ここ数日溜まっていた精子がすぐに爆発しそうになる。
「赤ずきんッ、もう、いいから、やめて」
「んー、だめ…。 ちょっとごめんね」
お風呂のお湯を汲むと、ソコの泡を洗い流した。
敏感な状態のそこには強い刺激で、草太は思わず歯を食いしばる。


「泡はなくなったと。じゃあ、草太…我慢しなくていいからね…」
再び固く大きなペニスに手が
「えっ、ああっ! そんなっ」

手が添えられると、赤ずきんは大切そうにそこを口に含んだ。
「んっ、……おっきい」
うまくくわえられずその大きさに驚く。

「はう…」
草太はもうされるがままになっていた。

「んっ、うっ…んっ」
大きく口を開くと下で先端を何度か舐める、そのままそれを口の中に消えていく。

「ぁぁ…ああ」
人肌の暖かさに包まれ、その初めての感覚に大きく息を吐く。
(キモチイいっ)

「んっ、ヌッ、ふッ」
ちゅ、ぴちょ、ちゅ

舌が草太のものを舐め始め、口はペニスを深く飲み込んだり、また吐き出したりを繰り返す。
「あ! んっ、あか、ず…き、いいっ きもち…」
震える手で赤ずきんの頭をおさえる。

「ンっ! …んん、、」
少し深く入り驚いた赤ずきんだが、すぐに刺激を再開した。
ぢゅう、ちゅっ、
唾液が絡みいやらしい音が響く。
395名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 16:08:15 ID:KT6j4OAw
(草太の、すごく大きい…。こんなに、固くて…アツい)
赤ずきんの呼吸はわずかに上がっていた。
空いている左手で自分の性器に触れるとヌメっとした感覚。

「あっ、!アアっ」
「んっ、んん…」
思わず指先でさわると、そこは敏感な場所で、草太に少し歯が当たってしまった。

「んっ、むぐっ、ん、ん、」
ぬちゅ、ねちょ

赤ずきんの身体から、指先からもいやらしい音が聞こえてくる。

「はっ、うううっっ、、だめっ、もう!! 赤ずきん!」
「んふっ! んんん!」
思わず押さえた赤ずきんの頭。
深く飲み込んで驚く赤ずきん。

からみついた舌も驚いて離れた瞬間!
「ぁっ、、ああああっ!」
ビュッ! びくっ
「!ん、んっ、うっ、、んんん…」

大量の精液がペニスを駆け抜け、赤ずきんの喉を直撃する。
「……っっ、、ああ……」
数十秒、全身が焼けるようなパルスに襲われていた草太がぐったりと、赤ずきんから手を離し、

「んんっ」
ばたっと倒れそうになる、素早く赤ずきんが抱き留めた。

ぼんやりとした意識で目を開くと、赤ずきんの口元からあふれた白い液体を
指先で口に入れると何度か喉が動く様子が見えた。
「! あかずきん?」
「んんっ、、はぁ…。草太…いっぱいだったよ」
「あ…ぁ…」
ぐったりしたまま非現実的な目の前の光景をぼんやりと見つめる中、タイルの床で自分が膝枕されている事に気がつく。

「あーあ…、草太がリンゴのこと………だったら…、私だって」
時々小さくて草太には聞こえなかったが、赤ずきんの顔が苦しそうな、
「私も…こんなになっちゃった、てへへ」
草太の目の前にきた指を広げると、透明な液体が指の間に広がり…。
「赤ずきん…それって…」
ゆっくりと起き上がる。

「…ご、ゴメンっ、草太っ」
起き上がると突然赤ずきんが草太に背中から抱きつく。
「しばらく、このままで…」
「!? え、あ…」

ぬちゅ

「?」

「あっ、…そうたっ…好きだよっ」
「赤ずきん!?」
思わず振り向きそうになるが、抱きつく力が少し強くなり振り向くことはできない。
396名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 16:08:48 ID:KT6j4OAw
「ごめんね…一人でするコトだよね…あっ、ん…、でも、草太の…舐めたり飲んだら変になっちゃったよ…」
「……赤ずきん…僕は」
「んっ、ああっ」
赤ずきんの自らを苛める手は止まらない。
「その、リンゴとは幼なじみだから、」
「え…」
「別に、恋…人とか、そういう、関係じゃないから…」

「ほへ…そうなの?」
手の力がゆるんだので、体を赤ずきんの方に向ける。
そこには顔を赤くして呆然としたまま固まっている赤ずきんが居た。

「その、リンゴは…大切な友達だけど…赤ずきんが僕のこと…想ってくれるなら」
「……」
草太は赤ずきんを抱きしめるように手を伸ばし、そのまま呆然としたままの顔に近づき、

ちゅっ

軽いキスをした。
「すきだよ」
そのまま、恥ずかしいから小さな声で囁くように言った。

しばし、ぼーっとしていた赤ずきん。

「、、う…うれしいっ!」
抱きついてきた。
「わっ…、赤ずきん…」

しかし赤ずきんは、なにやら固いものを感じ取った。
「あ…また固くなってる。草太、すごい…」
「いや、赤ずきんが…エッチなこと、してるから」
「エッチなこと?」
「裸のままだし、一人でH…」

少し考える風な赤ずきん。
「草太は、私のこと好きなんだよねっ♫」
「、そ、そうだよ…」
「じゃあ、草太が…、、気持ち良くして くれる?」
「! う、うん…」
凄いコトが次々におこり、混乱しつつも草太は目の前の赤ずきんを見つめる。
赤ずきんの大切なところからは透明な液体が光って見えて

「あの、少し、腰を浮かせて?」
「うん…」
そのまま赤ずきんの入り口とペニスを合わせる。

「こんなカッコってエルデにもあるんだね」
「え、ああ…うん…僕もよく知らないんだけど…。…腰を落として」
「うん!」
嬉しそうに赤ずきんが返事をするが、
ちゅりゅっ

「あっ、、ご、ごめん」
「にゃは、いいよ…草太の…あわてんぼさん」
「えっ、あ…」
赤ずきんは草太のペニスを自らの指で固定するとそこへ腰を下ろしていった。
「ん…あっ、…入ってきた」

「あっ、赤ずきんっ…」
397名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 16:09:34 ID:KT6j4OAw
ずりっ、じゅっ
赤ずきんの興奮を示すかのように透明な液体が二人の接合部から少し流れだした。
そのまま腰を落としきる赤ずきん。
「ふわっ、は、はいった…みたい…」
「赤ずきん…すごく柔らかくて…ああ…」

初めて感じるオンナノコの中は経験したことのない気持ちよさで
一方、草太の存在を体内深くまで感じている赤ずきんも、今まで感じたことのない興奮と快感でいっぱいだった。
「あふ、っ、草太…大好きだよ…」
「赤ずきんっ、」

ペニスが少し引き抜かれる。赤ずきんの腰が引かれると同時に草太が腰を突き上げた。
「ひゃっ! あ、」
どちらともなく互いを抱きしめ、しばらく深くつながったままでとどまる。


「あ、赤ずきん…動いて、いいかな」
「…ぁ、ごめん、もっと気持ち良くなろ?」
「…うん」
どちらからともなく腰を動かし始める。

草太が少し動くと赤ずきんの膣がきゅっと締まり、それが少し痛いくらいで、
でもその感覚が快感に変わり、本能的に腰を持ち上げて赤ずきんを突き上げる。
ひゃっ と悲鳴を上げた赤ずきんは相対的に大きくなった草太のソレに驚きつつ、
自分の身体が未知の反応をして、少し怖くなり草太をぎゅっと抱きしめる。

ぴたっ、ちゅりっ、ずっ

次第にテンポよく動きがスムーズになる。
「あっ、入って、あっ、草太の…おっきいっ、あっ、ああ」
「ッ、赤ずきんの、中も…っ(赤ずきんが気持ち良くなるまで我慢しないとっ)」
ペニスに絡むような膣壁に草太は息を漏らす。
それを忘れるかのように何度も赤ずきんを突き上げた。

「んっ、そうたっ、激しすぎっ、てっ」
「あ、あっ、赤ずきん、もう…」
「我慢しなく、ていい…よ。草太、いっぱい、出して」
そう言うと赤ずきんが歯を食いしばり下半身に力を入れた。

強烈な締め上げの中を思いっきり突き上げ
「赤ずきんっ。あっ、あああ!!!!」

びゅくっ、りゅっ、

ドクン ドクンと何度も脈打つ熱い精液。
それが膣と子宮のなかを満たしていくのを感じていた。

「草太…」
「あっ、っ」
しばらくそのまま抱き合う。


何分かたつと草太の呼吸が少し整ってきた。
「赤ずきん…ごめん、なんだか乱暴になっちゃって」
「草太が気持ち良かったら、うれしいよ」
「…ありがとう」

赤ずきんのそこを見ると、自分が出した精液が逆流していた。
「あ、、ごめん、ナカで…」
「ん? セックスしたら、中で出すのは当たり前だよね…」
398名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 16:11:41 ID:dpMUD5PC
「だ、だって、子どもができちゃったら」
「!わ、私だって学校で妊娠しない魔法くらい習ったし使えるよっ」
ふくれてそう答える。

「え、そんな魔法が…あるんだ」
「ほへ、知らなかったんだ…」

苦笑して
「エルデにはないからね」
「そうか…じゃあ、どうするの?」

少し身体が冷えてしまった二人は、
エルデでの避妊法の話をしつつ仲良くお風呂に浸かり直した。


お風呂から出て服を着て、部屋に向かう。
体はなんだか余計に疲れてしまった気がするが、幸せな気分だった。

赤ずきんを見るとニコッと返され。
なんとなく言葉もないまま、自然と赤ずきんも草太のベッドがある部屋へ向かう。

ばふっ

「うーん、久しぶりのベッド」
「あったかいね…」
「うん…赤ずきん…あったかい」
どちらともなく瞳を閉じると唇を軽く重ねた。

「…あ、あの…1つ聞いて良いかな」
「何かな?」
「僕は…その別にかっこいい方じゃないし…強くもないし…僕のどこが」
「草太は強いよ」
「え?」

「エルデの鍵だからって、ファンダヴェーレに絶対来てくれる訳じゃないし…。うんん、むしろ危険だから嫌がると思ってた。でも」
「それは…」
「それから、草太はとってもやさしいもん♡」
そう言いながら草太に抱きつく赤ずきん。
「…そう、かな?」
「そうだよ」

しばらく無言の時が流れる。

「そういえば…」
「?」
「その、さっき…お風呂で僕ばっかり…気持ち良くなって」
「私もいっぱい気持ち良かったよ」
「…でも、、その。 イッてないよね?」
「…にゃは、、それはそうだけど、気にしなくていいよー」
「何だか僕ばっかり、そういうのは良くない気がする」
「私は草太と気持ち良くなれただけで幸せだよ」
そう言うとニッコリと微笑む。

「あ、赤ずきん…ちょっと、ごめん」
「へ、あ、きゃっ、草太、エッチぃ、こそばいよっ、あ、あ…、や、…」

草太は右腕を赤ずきんの足の間へ埋め込む。
下着の中に手を差し込んで、指先で大切なところを探す。
「んっ……、、もうちょっと奥の…右…」
399名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 16:12:19 ID:dpMUD5PC
赤ずきんの足がすこし開かれ、指が進む。
「!ひゃっ…、そ、そこ…は、ビリビリってなるから、だっ、だめっ!!!」
指先は赤ずきんの小さなクリトリスをゆっくりと撫でる。
赤ずきんが大きく震えた拍子に敏感な芽を守る薄い皮がつるっとめくれてしまう。

「ひゃぅぅぅぅ!」
すぐにあふれ出した透明な粘液を指先に取り、いやいやをする赤ずきんの腰の動きを追い指先でしつこくクリトリスを狙う。
「あっ、あっ、草太、おかしぃ、…くなっちゃぅ…」

草太の指は自分の時のように容赦を全くしてくれない。
頭の中にスパークするような、耐えられない気持ちよさが連続して声が止まらなかった。

ちゅく、ちゅ
「赤ずきん…すごくかわいい」
今度は左手で赤ずきんを抱きとめ腰を押さえると再び指先で

「あ゛! っひっ、っ── ぁああ」
がくっ と赤ずきんが大きく震える。

「そうたっ、わたし、いっ、あっ、え──」
そこを軽くつぶすように指先でつままれた赤ずきんは草太を強く抱きしめ胸に顔を埋めた。
息が出来なくなり、目の前が風景でないものになる。
きもちよさが破裂した。

「あ゛あ゛── !!!! 」
ビクッ! びくっ!!

叫び声は草太に口をうずめたことでこもったものになったが、
がくがく震える身体は止まらず、全身を焼き尽くすような快感が止まらず訪れ続ける。

数秒後、草太が指を抜いた。

指は粘液で濡れていた。
「ふっ、う…ぅ…、そうた…私…、、おかしくなっちゃっ…」
「いったんだね…。すごくかわいかった。赤ずきん」

顔を見せた赤ずきんの瞳からは涙がこぼれていた。
優しくキスをすると、それだけでまた軽い震えを見せる赤ずきん。
ぐったりとしたまま眠りの世界に落ちていったようだった。

しばらく髪の毛を撫でる。
「赤ずきん…」
そして目の前で小さく寝息を上げる少女をあきることなく見つめていた。
「大好きだよ」


−終わり−



「あーもう、痛くて眠れませんわっ」
「んー、白雪うるさい」
「あー背中が痛い…」
「赤ずきん、バカ 力」
「あら、わたくしも対抗して、全力で磨き込んでやりましたわよ!」
「…無理」
「何がですか?」
白雪は眠れない夜を送ったらしい。
400名無しさん@ピンキー:2006/10/22(日) 16:15:32 ID:dpMUD5PC
> 「ふぅ〜 良いお湯だったよー」
> お風呂上がりの赤ずきんは、健康的'な'感じで、そしてちょっとHな気がした。

いきなり誤字ってすいません OTZ
401名無しさん@ピンキー:2006/10/23(月) 00:33:52 ID:0kAgJmRH
わたしゃ半虹とか行かないけどもったいないのでここに置いておきますよ。
17話のお風呂の補完です。あれはひどいや、どこがお風呂だろ。ね?

ttp://a-draw.com/uploader/src/up1948.jpg.html
402名無しさん@ピンキー:2006/10/23(月) 21:32:46 ID:1JxRtCNf
キャラクター

鈴風草太 草花に欲情し、妄想で会話をする登場人物では飛びぬけて変態
       いばらには例外的に好意
木ノ下りんご 幼馴染に相手にされず相手は子供、照れ隠しと脳内変換を起こす
         変な口調でキャラ作りをする毒りんご
白雪姫 草太をカモフラージュにりんごとのスキンシップを計る
ヴァル バター犬
ハーメルン 裏切り、放置、監禁を甘んじ、いじられ役をつとめる
        突然現れいつのまにかいなくなり、中盤で死ぬ「おいしい」キャラ
サンドリヨン 幼少期の経験より重度のショタコン
        ヘンゼル、フェルナンドを傍らに置きながらエルデの美少年を探る
ヘンゼル フェルナンドと草太にいやらしい視線をおくるぞ
グレーテル 強がるがすぐに逃げるヘタレキャラ
        怪我で兄の気を引けると勘違いし、自傷へと進む
トゥルーデ 常に覆面をしているほどの人見知り
        お人形遊びでいろんな欲求を満たす
403名無しさん@ピンキー:2006/10/24(火) 00:36:25 ID:sPkkM0g4
>>402
いばらは?
404名無しさん@ピンキー:2006/10/24(火) 11:15:20 ID:nxI3q3i1
だんだん作品投下が増えてきたなあ
なにはともあれ>>390GJ!
やっぱり赤さんは可愛いな
405名無しさん@ピンキー:2006/10/24(火) 19:20:00 ID:X0vl2nQ6
「君、ひとりぼっちなの?」
「そうかな?僕は君みたいな小さな花だってすごくキレイだと思うよ」
「ルペンシテルツヒェンっていうんだ、素敵な名前だね」
「あ!赤くなった。照れてるの?ハァハァ」
「柱頭がもうこんなにベトベトだよ」
「おしべをこすりつけたら受粉しちゃうね」
「ハァハァ、僕もう出そうだよ」
「あぁっ!もう出すよっ!うっ・・・・・・」
「射精大会になっちゃったね」
406名無しさんが最近考えていること:2006/10/24(火) 19:28:42 ID:THO8PAkr
リンゴはやっぱり本命草太とくっつくのかな。

ハーメルンがグレーテルに熱い視線を送ってるからびびったけど(新ED)。
赤ずきんはどうか謎だが、フェレナンド(関係ないけど、フェラ何度?に似てませんか、似てませんかそうですか…)は
どうなるのか、ふと白雪はフェレナンドの兄弟ではないかと思ったり。

サンドリヨン/ヘンゼル×三銃士 は鬼畜ですな。見てみたいけど、私は鬼畜は書けない。
草太を人質に言うこと聞かせるのも有りか…。
407名無しさん@ピンキー:2006/10/26(木) 18:00:48 ID:TtuphNr0
ここってエロ無しでもおk?
書いてたらエチ入れるトコ無くなっちまったorz
408名無しさん@ピンキー:2006/10/26(木) 20:36:55 ID:P6fPHrKr
職人さん歓迎だぜ。
とりあえず晒すんだ。
妄想力で各自補完するから・・・!
409名無しさん@ピンキー:2006/10/26(木) 23:46:08 ID:9OXp1x8h
>406
新EDハーメルンはりんごに熱い視線おくってるもんだと思っていたが…
自分の勘違いか。
410名無しさん@ピンキー:2006/10/27(金) 03:04:47 ID:X+KA6C/U
>>409
私にはこう見えたのですが…うむむ。

http://a-draw.com/uploader/src/up2897.jpg.html
411名無しさん@ピンキー:2006/10/28(土) 09:29:04 ID:uVrhBCMN
>>410
ハーメルンの青春
412名無しさん@ピンキー:2006/10/28(土) 15:49:45 ID:2M6laoEs
サンドリヨン受けってどうだろうか。
413名無しさん@ピンキー:2006/10/28(土) 19:09:20 ID:q6K9LsRq
新境地開拓の予感
414名無しさん@ピンキー:2006/10/28(土) 21:05:05 ID:iT6Ea2vJ
>>412
少女バージョンならOK
415名無しさん@ピンキー:2006/10/28(土) 22:51:06 ID:uVrhBCMN
>>414
そしてサンドリヨンは悪戯っ子になった
416名無しさん@ピンキー:2006/10/29(日) 23:03:10 ID:g4AHs4iU
赤ずきん×草太は勝手に自己満足できるレベルのがかけたし、、

次のネタが浮かばないです。
何か書きたいが…。

サンドリヨンがブーム?
登場少なくていまいちしゃべりが…。

いっそ続編で 赤さん×草太×りんご ?
百合は書けないのだが。
417名無しさん@ピンキー:2006/10/30(月) 01:19:29 ID:tcgm4tSp
いばら×草太
グレ子×草太
418名無しさん@ピンキー:2006/10/30(月) 07:35:16 ID:5Ai8QsGa
ヘン太×グレ子
はSMになるのか?
419名無しさん@ピンキー:2006/10/30(月) 11:36:18 ID:ot7vB4uw
サンドリ(若)×ヘンデル
420名無しさん@ピンキー:2006/10/30(月) 23:58:03 ID:ZA9+mO+X
いばらは難しそうだ(汗)

グレ子×草太ってのは新鮮かも…、ちょっとパラレルな話になる気がするが。
普通は草太×グレ子 だろうか。
ヘンデルも出番が…。

しかし、りんごさんの人気がないですね(汗)

私の周りでは、草太は天然ドSと言うことになっておりますが(謎
421名無しさん@ピンキー:2006/10/31(火) 09:50:27 ID:K/9cAhbF
りんごは何かしら絡みづらいところがあるから、俺はあまり好きじゃない。


レッテルか?
422名無しさん@ピンキー:2006/10/31(火) 15:16:08 ID:kUgenUdU
赤さん×ハーメルン書いてみた
幼馴染モノっていいよね
423ハーメルンと赤ずきん:2006/10/31(火) 15:18:24 ID:kUgenUdU
「ねえハーメルン!セックスしようよ」
「……はぁ!?」
赤ずきんの突然の申し出に、ハーメルンはそれまで吹いていた草笛の音程を外してしまった。

エルデの鍵をめぐる戦いが始まる、今より少し昔の話。
東の村に現れたナイトメアリアン討伐のための遠征の帰り、四葉騎士団は、森の中に野営のキャンプを作った。
四葉の騎士たちは、上機嫌で酒を酌み交わして、
俺はナイトメアリアンを3匹やっつけた、いやいや俺が相手したナイトメアリアンは山よりも大きかった、
などと今回立てた手柄のことを自慢しあっていた。
ハーメルンは、そんな喧噪を離れて、一人静かになれる場所を探した。
もともとハーメルンは、集団で行動するよりも一人のほうが気楽だ、と単独行動をとることが多いが、
今回はフェレナンド王たっての頼みということで、遠征に参加したのだ(そして、ハーメルンの音楽魔法は、たしかに戦況を大きく有利にしてくれた)
あまりキャンプから離れすぎないよう森を進んで、ほかより一回り大きな木の根元に腰を落ち着けた。
月のきれいな晩だったので、ハーメルンは少しセンチメンタルな気分にひたった。
月の光にてらされた木々はきらきらとして、森に魔法が満ちているようで、
その音楽をつかまえようと、ハーメルンは草の葉を一枚取って、草笛で即興の演奏を始めた。
いい気分で笛を吹いていると、木の影からひょっこりと、赤ずきんが頭を出した。
「あ〜、ハーメルン、こんなところにいたんだ」
幼馴染の少女はへにゃっと笑うと、ハーメルンの隣に腰掛けた。
「ハーメルンはみんなと一緒におしゃべりしないの?」
赤ずきんがハーメルンの顔を覗き込んできた。ローブや手甲は外していて、ラフな格好だ。
「騒がしいのは苦手なんだ…赤ずきんこそ、どうしてこんなところに来た」
「えへへ、ヨハンがおじいに無理矢理お酒飲まされて、酔っぱらって大変なことになっちゃってさ〜、逃げてきちゃった」
「ヒルデブラントにも困ったもんだな…」
キャンプの騒ぎがここまで聞こえてきて、ハーメルンはやれやれ、と言ったふうに首を振って、それからまた草笛を吹きはじめた。
赤ずきんはしばらくの間、静かにその音色に聞き入っていたが、急にぱっと立ち上がって、ハーメルンの前に座った。
「ねえハーメルン!セックスしようよ!」
草笛が調子外れな音を響かせた。
「…はぁ!?」
ハーメルンは思わず間の抜けた声をあげてしまった。
424ハーメルンと赤ずきん:2006/10/31(火) 15:19:17 ID:kUgenUdU
あんまり突然な申し出に、ハーメルンはこれまでの会話にそんな流れがあったのかどうか思い出そうとしたが、まったくわからなかった。
「ね〜いいでしょ?わたしまだしたことないんだ、だからしようよ〜」
赤ずきんが突拍子もないことを言うのには慣れているつもりだったが、今回ばかりはさすがにびっくりしてしまった。
それでもなんとか頭を落ち着かせると、
「なんでそうなるんだよ…」
と、しごく当然の疑問を口にした。
「だって〜、やっと騎士団の正規団員になれたんだし、今回の討伐で手柄も立てたんだよ?
わたし、もう一人前だもん。それなのに、いつまでもねんねえのまんまじゃ、かっこつかないよ」
ファンダヴェーレでは15にもなれば大人として扱われるので、決して早いことはないのだが……
それでも、髪が短ければほとんど男の子にしか見えない体型を見て、まだ赤ずきんには早いだろう、とハーメルンは思った。
ハーメルンの失礼な視線に気付くと、赤ずきんはぷうっと頬を膨らませた。
「なによぅ、わたしだってねー、すぐにばいんばいんのせくすぃ〜なオトナになるんだからね!
オンナは愛を知って華麗に変身するのよ…って、白雪が言ってた」
どうやら赤ずきんに妙なことを吹き込んだのは白雪らしい。
でも、あいつは絶対にただの耳年増だ、とハーメルンは思った。
「なんで俺なんだ。ディートにでも頼めばいいだろ」
四葉騎士団隊長で、友人でもあるディートマルシュの名を上げると、赤ずきんはちょっとうつむいた。
「だって隊長は、ちょっと怖いし…」
赤ずきんはハーメルンの服の裾を、きゅっと掴んできた。いつも明るく、勇敢な赤ずきんから「怖い」なんて言葉を聞くのは意外だった。
経験はしてみたいけれど、やはり不安な気持ちもあるようだ。
だから、騎士団の中でも、昔からよく知っているハーメルンに頼んできた、ということなのだろう。
そんなことを考えていると、赤ずきんがハーメルンにそっと抱きついてきた。
「ね〜いいじゃん、減るもんじゃないんでしょ?」
そう言えば、赤ずきんにはなにかと人に抱きつくくせがあった。今でも白雪がよく抱きつかれてるような気がする。
赤ずきんの体はしなやかで、ハーメルンは思わずどぎまぎとした。
正直な話、あんまり見知った顔なので気乗りがしなかったが、
この一月にわたる遠征でハーメルンもいろいろと溜まっていたので、赤ずきんの誘いを受けることにした。
425ハーメルンと赤ずきん:2006/10/31(火) 15:20:25 ID:kUgenUdU
とりあえず、草むらに敷布を敷いて、その上に二人で座った。
雰囲気を出そうと、ハーメルンは赤ずきんにキスをしようとした。
赤ずきんの顔が近づく。こんなに近くで赤ずきんの顔を見るのは、いつ以来だろう?そう考えると、なんだか落ち着かない気分になった。
そして、いよいよの瞬間…というときに、突然赤ずきんが吹き出した。
「お前なあ…」
ハーメルンが抗議の声をあげた。
「ご…ごめんね、でもハーメルンとなんて…やっぱり、照れくさいなぁ〜」
赤ずきんはへらへら笑いながら、体をくねくねさせた。まったく、ムードもなにもあったもんじゃない。
頬が赤いのを見ると、照れているらしいが、その珍妙な動きに、ハーメルンはすっかり力が抜けてしまった。
とりあえず、キスは諦めることにした。気を取り直して、ハーメルンは赤ずきんを抱きすくめると、赤ずきんの首に口づけた。
「ひゃっ…あは、くすぐったいよ」
赤ずきんがくすくす笑う。ハーメルンはかまわずに首筋に舌を這わせ、肩にキスをした。
タンクトップをずらし、胸をあらわにすると、赤ずきんは少しだけ体を震わせたが、そのまま胸にキスすると、またくすくす笑いはじめた。
「あは、あははは!ハーメルン、そこだめだよ、くすぐったいってば、あははは!」
「うっさい」
もうムードとか雰囲気とかそういうのは諦めた。子供のころにさんざん振り回された仕返しとばかりに、ハーメルンはくすぐりを続けた。
「やぁー、やーめーてー、あはは!」
赤ずきんは身をよじって逃げようとしたが、ハーメルンはそれを逃がすまいと後ろから抱きついて、むき出しになった背中に口づけた。
きゃあきゃあ騒ぎながら、なんとかハーメルンから逃れようする赤ずきんと、一心不乱にくすぐり続けるハーメルン。
そこにはロマンチックな魔法が存在する余地はなく、まるで子供同士のじゃれ合いだった。
ようやくハーメルンが赤ずきんを解放すると、赤ずきんはすっかりぐったりしてしまっていた。
「はっ、はぁっ…も〜、だめって、はぁ…言ったのにぃ…」
赤ずきんは肩で息をしながら、少し恨みがましそうな目でハーメルンを見た。
赤ずきんはあんまり笑ったので、目に涙が浮かんでいた。肌は赤らんで、汗ばんでいる。
ハーメルンは、ふん、まいったか、などと子供っぽいことを考えていたが、息を荒くして、体を火照らせた赤ずきんが妙に色っぽく見えて、動揺してしまった。
そもそも、いま何をするつもりだったのかを思い出すと、口の中が乾いてきたので、ハーメルンは唾を飲みこんだ。
426ハーメルンと赤ずきん:2006/10/31(火) 15:21:55 ID:kUgenUdU
「赤ずきん…」
「やー、もうだめだよ」
ハーメルンが身を寄せると、またくすぐられると思ったのか、赤ずきんはくすくす笑って、ハーメルンの体をぐいっと押して、離そうとした。
しかし、ハーメルンはかまわずに赤ずきんに覆いかぶさると、
「…ひゃっ!?」
赤ずきんの足の間に手を差し入れた。赤ずきんは急な刺激に、変な声を出してしまった。
太ももをたどって、赤ずきんのそこに、優しく指が触れる。
「やっ、ハーメルン…」
経験したことのない感覚に、赤ずきんはおびえたような声を出した。
「…誘ったのは、そっちだ」
「そ、そうだけど…でも、ちょっとタンマ!」
赤ずきんはぱっと飛び起きると、ハーメルンから少し離れて、スー、ハー、と深呼吸をした。
「…ん、よし。いいよ、ハーメルン…」
しばらくそうしてから、決心したように、赤ずきんはハーメルンの膝の上に腰を下ろした。
肩が少し震えている。ハーメルンは赤ずきんをなだめるように、後ろからそっと抱きしめると、首筋やうなじにキスを降らせた。
「あ、ん…んぅ…」
くすぐったがってばかりだったさっきとは、反応が違っていた。
「赤ずきん、手…」
赤ずきんに腕を上げさせると、タンクトップを脱がして、胸をまさぐった。
「んっ、…やっぱり胸は、こそばいよ」
赤ずきんがそう言ったので、ハーメルンは、そのまま下腹部に手を伸ばし、ズボンをずらして、下着の上から、そこに触れた。
慣らすように、ゆっくり時間をかけて撫で摩ると、赤ずきんの息がだんだんと荒くなってきたのがわかった。
「ハーメルン、慣れてるんだね…」
「…別に…」
実のところ、傭兵のように行動しているといろいろなことがあって、ハーメルンはすでに経験を済ませていた。
「オトナなんだあ、ハーメルン…ふふっ」
なんだかからかわれてるような気がして、ハーメルンは複雑な気分だった。
下着の中に手を差し入れると、そこはしっとりと潤んでいた。
赤ずきんは体をびくっとさせたが、抵抗はしなかった。
やがて、ハーメルンの指先が、赤ずきんの小さなクリトリスに触れた。
「───っっ!!?」
びりっと、しびれるような刺激が背中を伝わって、ハーメルンの腕の中で、赤ずきんの体が跳ねた。
427ハーメルンと赤ずきん:2006/10/31(火) 15:22:52 ID:kUgenUdU
「やっ、そこ、ヘンっ…だめ!」
赤ずきんはハーメルンの指から逃れようと、腰をくねらせたが、ハーメルンは赤ずきんを離さず、
赤ずきんから溢れ出たぬるぬるとした粘液を擦り付けて、敏感な部分への刺激を続けた。
「はっ、はっ、や、怖いっ…よ…!」
未知の刺激に耐えるように、赤ずきんはぎゅっと目をつむって、体を固くさせた。
赤ずきんはもぞもぞと落ち着かなく体を動かすと、ぱっと体の向きを変えて、ハーメルンに飛びかかるように抱きついた。
あまり勢いをつけて抱きついたものだから、ハーメルンは後ろに倒れて、木の根に頭をぶつけてしまった。
「痛……おい、赤ずきん…?」
赤ずきんは、ハーメルンを抱く腕に力を込め、胸に顔をうずめたまま、何かもごもごと言った。
「ご、ごめんね…でもわたし、こうしてないと、切なくて……っ」
顔を上げてハーメルンの方を見ると、赤ずきんの目はとろんとしていて、顔は耳まで真っ赤になっていた。
「ね、ハーメルン…つづき…」
今まで、一度も見たことのない赤ずきんの顔。ハーメルンは促されるままに、下腹への刺激を再開した。
「ふっ、う、あ…あっ…」
押し殺した声が、森の中に響いた。
「あっ…ひ、あ…ッ」
赤ずきんの声がだんだんとうわずってきて、ハーメルンを抱く腕にぐっと力がこもった。
剣士として戦う赤ずきんの力はとても強く、爪が背中に食い込んだが、ハーメルンもすっかり興奮して、夢中になっていた。
ハーメルンの指の動きがだんだんと早くなって、赤ずきんは、瞼の奥が真っ白に焼けるようで。
「あ、っ、へんだよ、ハーメル…っあ…ッ!─────ッ!!!」
達する瞬間、声を上げるのが怖くて、赤ずきんは、ハーメルンの肩に噛み付いた。
肩から血がにじんで、ハーメルンは痛みに顔をしかめた。
がくがくと体をふるわせて、赤ずきんは、その瞬間の余韻を味わった。
「はっ、はっ…はひっ、はぁーっ…う、…う…」
快感の波が過ぎ去ると、赤ずきんはぐったりして、ハーメルンにもたれかかった。
ハーメルンは赤ずきんの体をそっと横たえ、ズボンを下ろして、窮屈になっていたものを取り出すと、赤ずきんにあてがった。
「ふぅー…ぅ…はー、めるん…?」
「赤ずきん…力を抜け」
まだぼうっとしている赤ずきんの腰を浮かせると、そのまま一気に突き入れ
428ハーメルンと赤ずきん:2006/10/31(火) 15:23:52 ID:kUgenUdU
「!?!…いったぁ─────いッ!!!!」
…られなかった。
赤ずきんのそこはあんまりきつくて、半分ほど入ったところで、それ以上進むことも、戻ることもできなくなってしまった。
赤ずきんが強く力を入れるので、ハーメルンのものが痛いほど締め付けられた。
「つッ…赤ずきん、力、抜けって…!」
「痛いよぅ、ストップ、ストップ!お願いハーメルン、ホントに痛いの!ホントに無理!」
赤ずきんは必死で泣き叫んだ。
さんざんな騒ぎの後、やっとのことで赤ずきんからものを引き抜くと、
二人ともすっかり疲れて、ぐったりとお互いの背中にもたれかかった。
赤ずきんは、下腹を撫で摩りながら、
「うぅ〜…あんなにイタイなんて、聞いてないよぅ…」
と、涙をぽろぽろとこぼした。
「ほらな、やっぱり、お前には早いと思ったんだ…」
とハーメルンが呟いた。
だって、と赤ずきんはハーメルンを見つめたが、ハーメルンは疲れてげんなりしてしまっていた。
「ほら、あんまり長いことキャンプを離れてると、ヴァルが心配するだろ」
と、手振りでキャンプの方を指し示した。
「でも〜…」
赤ずきんはちらり、と大きいままのハーメルンのものを見つめた。
見られているのに気付くと、ハーメルンはあわててズボンを上げてそれを隠した。
「これは自分でなんとかする。お前はさっさと戻れ」
少し赤面して、ハーメルンは答えた。
赤ずきんは困ったような、考え込むような顔をした。
それからハーメルンの方にずいっと体を近付けた。
「そんなのダメだよ。わたしから誘ったんだし、ちゃんとセキニン取らなくっちゃ」
そう言って、ハーメルンのズボンに手を伸ばすと、力づくで脱がせてしまった。
「おい、赤ずきん!?」
「わあっ…」
固くそそり立ったハーメルンのそれを目の前にして、赤ずきんは感心したような声をあげた。
429ハーメルンと赤ずきん:2006/10/31(火) 15:24:56 ID:kUgenUdU
「なんかすごいねー、昔はもっとかわいかったのに…」
赤ずきんはのんきなことを呟きながら、それをつんつんとつついた。
「お、お前な…」
ハーメルンが腰を引いて逃れようとすると、
「あ、だめだよハーメルン!」
と、赤ずきんがハーメルンのものをギュッと思いっきり掴んできた。
「いッ!?」
強く掴まれてハーメルンが悲鳴を上げると、赤ずきんはあわてて手を離した。
「とと、ごめんねハーメルン…そうそう、男の人はデリケートなんだから、硝子細工を扱うように優しくすること…だっけ」
変な知識を口に出して再確認すると、赤ずきんは優しくそれに手をあてがって、上下に摩りはじめた。
「っ、う…」
ハーメルンの喉から声が漏れる。
赤ずきんは一心不乱に摩ったが、慣れない手つきはぎこちなく、もどかしかった。
「なあ、赤ずきん、口で…」
「ふぇ、口?…こう?」
赤ずきんが、亀頭に口づけると、ハーメルンのものがぴくりと跳ねた。
赤ずきんはちょっとびっくりして、それからにんまりと笑った。
「へえ、こーゆーのが、きもちーんだ…」
赤ずきんは手を上下させながら、先端を舐めたり、キスをしたりした。
「ん、どう…かな?」
赤ずきんはそれをしごきながら、ハーメルンに尋ねた。
「あ、ああ…悪くない」
「そお?えへへ、よかった」
へにゃっと笑ってみせる赤ずきん。そのいつもの笑顔と、淫靡な行為とのギャップが、ハーメルンを高ぶらせた。
射精感が込み上げてきて、ハーメルンは体を震わせた。
「赤、ずきん、出るッ…」
「ひゃっ?!」
赤ずきんが口を離した瞬間、ハーメルンは果てて、白濁液が、赤ずきんの顔を汚した。
「う〜、ナニこれ、変な味…」
少し口に入ったらしく、赤ずきんはしぶい顔をして、それを手に吐き出した。
「悪い…大丈夫か」
「ん、平気…それよりハーメルンは?気持ちよかった?」
「あ、ああ…」
「えへへ、そっか」
ハーメルンは、脱がされたズボンからハンカチを取り出すと、にこにこ笑う赤ずきんの顔をそっと拭いてやった。
430ハーメルンと赤ずきん:2006/10/31(火) 15:26:06 ID:kUgenUdU
服を着て身なりを整えると、それからしばらくの間、木の下で赤ずきんとハーメルンは寄り添っていた。
「あーあ、あんなに痛いなんて、びっくりしたよ。白雪は『初めは痛みがあるかもしれませんけど、すぐにすばらしい瞬間が訪れますわ』とか言ってたのに」
「お前な、あんまりあいつの言うことを鵜呑みにするのはやめた方がいいぞ…」
「そーする。…でもね、キスされたり、触られたりするのは、とってもすてきだったよ…」
そう言うと、赤ずきんは身を乗り出して、ハーメルンの唇に、唇を重ねた。
「っ…!?」
ハーメルンが驚いて固まっていると、赤ずきんは立ち上がって、キャンプの方に戻っていった。
「ね、ハーメルン。わたしあれが好きになっちゃったみたい。…今度、ちゃんとしたのをしようね!」
途中、一度だけ振り向いてそう言うと、赤ずきんは小走りに駆け出して、
やがてその姿は見えなくなってしまった。
ハーメルンはしばらく赤ずきんは去っていった方を見ていたが、ため息をつくと、木に背中をもたれた。
どうも俺は、昔も今も、赤ずきんに振り回される立場にあるらしい。
そんなことをぼんやり考えると、ハーメルンは空を見上げた。
今夜は、月のきれいな晩だった。
431名無しさん@ピンキー:2006/10/31(火) 16:47:20 ID:V97OUov+
gj
432名無しさん@ピンキー:2006/10/31(火) 22:19:26 ID:K/9cAhbF
GJΣd
433名無しさん@ピンキー:2006/10/31(火) 23:38:54 ID:5NjmBvw/
GJ!GJ!
434名無しさん@ピンキー:2006/11/01(水) 00:11:59 ID:hE9+vHCt
エロだけどほほえましいなw
435名無しさん@ピンキー:2006/11/01(水) 00:41:21 ID:RSmX6umT
GJ
和んだw
436名無しさん@ピンキー:2006/11/01(水) 00:47:56 ID:VTVDhk6i
やばい。抜いた
437名無しさん@ピンキー:2006/11/01(水) 20:04:45 ID:5X3qWlXT
14歳だったら余裕で入るんじゃない?
438名無しさん@ピンキー:2006/11/01(水) 20:53:40 ID:stNh5J5J
.: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::☆:::::::+::::::::::::::
  . . : : : ::::/⌒ヽ: ::: :: : :::: :: ::: ::: :::::::::::::::::::::::::..,,::。:+:::::::::::::::::::::::
  . .... ..::::/  <`O:: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::+,::o;;::・;,:::::::::::::::::::::
     ⊂ニニニ⊃. . .: : : ::: : :: ::::::::: ::::::::::::::::..<;;::・,,::;ゞ;;o;*::.:::::::::::
     /:彡ミ゛ヽ;)ー、. . .: : : :::::: ::::::::::::::::,,;;;<;+::;;;´;*::o*:,,;;ゞ;;::::::::
    ./ /ヽ/ヽ、ヽ  i. . .: : : :::::::: :::::::::::;;;*;;;〇;ゞ;*::;;:<;;;*;:;ゞ;;o;
   / / 。  ヽ ヽ l   :. :. .:: : :: ::<;;;;〇;ゞ;*::o,ゞ ;*;;;;*ゞ;*:o
  ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄     ;;;*;;;〇;ゞ;*::;;;;;*ゞ;*::o, 〇;;; *
                       : : : : : : llllllll : : : : : :
                           田田田
439名無しさん@ピンキー:2006/11/02(木) 22:01:45 ID:sMYjj1CC
>>13,14,15
少女バージョン、激しく輪姦強姦モノが似合うと思うのは漏れだけか?ww
今のサンドリヨン様には鏡プレイかにゃー。
440名無しさん@ピンキー:2006/11/02(木) 22:04:30 ID:sMYjj1CC
間違えた。
>>413、414、415だ。すまん。
441名無しさん@ピンキー:2006/11/03(金) 01:29:22 ID:x00+qG6x
鏡に向かってオナとか?
442名無しさん@ピンキー:2006/11/03(金) 15:43:54 ID:8UkDmCrJ
それもいいな。漏れ的には羞恥プレイが好みだww
明日はサンドリヨン様出るっぽいな!
443名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 07:57:38 ID:22s4Mk+I
赤「ヴァルは大事な…大事な…私の大事な───」
言葉の途中で止められたけど、これは何か決定的な一言を言いそうになったのか
それとも、ヴァルが自分にとってなんなのかまだよく分かってなかったのか…
444名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 08:33:37 ID:wMtImAK8
非常食
445名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 10:03:12 ID:eEZ5Kjfo
バター犬
446名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 10:20:21 ID:48I/24Q+
実はすでにヴァルと結婚していて、子供も3人いる。
447名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 11:47:47 ID:Fl9mKBuU
あったかい毛皮
448名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 11:57:09 ID:bXZgUFKx
>>444
来週からEDがヴァルの哀愁漂う泣き声になったりしてな
横で般若が通訳してて
449名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 14:22:19 ID:GzjgnGwn
サンドリヨン様をレイプしたい・・・ハアハア
450名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 16:11:08 ID:Fl9mKBuU
ヴァルはサンダリヨンに獣化されたんd(ry
451名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 16:23:15 ID:GzjgnGwn
まじでか。
獣化したヴァルがサンドリヨン様を犯したら萌え。
452名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 23:36:19 ID:Fl9mKBuU
いまいちづらの使い方が分からんのだが…
とりあえずお題はこれにしてみてはどうか。
urlが長すぎたらどうしようorz

http://z.u.la/megaview.jp/imageout.php?m=org&ty=901&pt=c4%2F20061030%2Fimg%2Fiqksoxog7324410.jpeg&ctv=117&v=66465&t=10414224&l=73244&ds=98782380
453名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 23:53:23 ID:Fl9mKBuU
スマン、できてなかったorz

http://d.pic.to/6lt1v
454名無しさん@ピンキー:2006/11/06(月) 21:02:33 ID:DaI2+lkZ
サンドリヨンは声がおばさんすぎて萌えん
桑島ならいいのに・・・・・・
455名無しさん@ピンキー:2006/11/07(火) 18:48:08 ID:0928NVkb
>>448
エクセルかw
456りんごx草太 1:2006/11/08(水) 10:58:54 ID:Cp0PAQSJ
お邪魔致します。初投下いたします。
りんごx草太 エロ無いです・・・すいません


♪じゅ〜すい、じゅ〜すい、じゅっじゅっじゅっじゅ、じゅ〜すい、
じゅ〜すい、じゅ〜すい、じゅっじゅっじゅっじゅ、じゅ〜すい〜♪

よく意味はわからないけど、楽しそうに歌を歌いながら僕の前を跳ねている少女
パッと見は7〜8歳位に見える
多分それくらいの年齢だろう
彼女が跳ねるのと同時に腰の鈴がリンリン鳴っている
放っておくと、どこかへ走り出してしまいそうだったから、僕が少女に着けたものだった

僕はとにかくこの少女に話かけてみる
「キミの名前は?キミは赤ずきんじゃないの?」

彼女から返事は無い
彼女と出会ってから、ずっとこんな調子だ

もう一度思い出してみる
なぜ僕はここに居るのか?
ファンダヴェーレに僕たちは確かに居た
昨日は旅の途中で立ち寄った村で、親切な村人にお世話になり、寝床として納屋を借りることができた
そこでみんなで寝たんだ
赤ずきんはヴァルに寄り添うように、白雪・いばら・りんごは並びながら、僕は少し離れた壁に寄り添うように寝た

そこまでは間違いない
でも・・・

起きたら、僕はエルデに・・・
つまり、僕が元々生活していた世界に居た
しかも、僕の部屋のベッドに・・・

その隣には、赤ずきんを小さくしたような少女が寝息をたてて・・・・

最初は何が起きたのか良く解らなかったけど、この少女と外に出てみて解った
ここは確かにエルデだ、しかも僕が暮らしていた町だった
457りんごx草太 2:2006/11/08(水) 10:59:49 ID:Cp0PAQSJ

とにかく、みんなを探す為に僕と赤ずきんによく似た少女は町中を歩き回っている
この少女は何を聞いても答えてくれない
でも、とても楽しそうにしている

「みんな見つからないね、デパートの方に行こうか?」

満面の笑みで少女は答えた
少女は歌う意外に言葉を発しない
でも、なぜか少女の言いたいことや気持ちが伝わってくるんだ

心配いらない・・・絶対にみんな見つかるよ・・・・って

そんな少女の笑顔が僕をこんなに落ち着かせてくれる
不思議な少女だなぁ


「――――――――やっぱり誰も居ないね」

デパートの屋上にも誰も居なかった
この世界に来てから、僕達は誰とも逢っていない
まるで、この世界には僕達しか居ないようだ


――――――クイッ
そんな僕の不安な気持ちを感じ取ったのか、少女が僕の袖を引っ張る
「大丈夫。絶対みんなに逢えるよね」


――――――コクリ
少女がうなずく
458りんごx草太 3:2006/11/08(水) 11:00:31 ID:Cp0PAQSJ

この笑顔は不思議な力を感じるんだ
とても心が安らぐ、そんな不思議な力


―――――でも

・・・・・・・・・・時折見せる
 
―――――僕は

・・・・・・・・・・切ない横顔

――――――この力を

・・・・・・・・・・何度も見てきた

――――――知っている

・・・・・・・・・・誰よりも近くで


――――――――――ずっと僕のそばに居た1人の少女を


もう日は落ちかけていた
結局町中を歩き回ったけど、誰一人として出会うことは無かった
「今日はもう帰ろうか?」
459りんごx草太 4:2006/11/08(水) 11:01:12 ID:Cp0PAQSJ

――――コクリ
少女が屈託のない笑顔でうなずいた
夕焼けの残り日が顔を真っ赤に染めている


この笑顔・・・・僕の想像は確信へと変わる


そう言えば、昔にもこんなことが有ったね
あれは・・・・キミが大切にしていた帽子が風に飛ばされた時だったよね
帽子を追いかけて、道路に飛び出しそうになったり
見失った後は、必死に町中を探し回った
いつしか、二人して迷子になって・・・
お巡りさんに家まで送ってもらったよね

いつしか少女の表情が変わっていた
笑顔から、驚きに満ちた表情に




「―――――――覚えてたんだ?」
460りんごx草太 5:2006/11/08(水) 11:01:57 ID:Cp0PAQSJ



「当たり前じゃないか・・・・僕とりんごの大切な思い出なんだから」

初めて聞いた少女の歌声以外の声は、僕がずっと聞き続けてきた懐かしい声だ・・・

「そろそろ姿を見せて欲しいな・・・・りんご」

パァっと世界が光に包まれた
眩しさで目が眩みそうだ

いつしか少女の姿は消え、僕が良く知ってる女の子の姿になる
ずっとそばで見続けてきた僕の幼馴染に・・・・・・

やっと逢えたね

「もう!気付くのが遅いゾ!」
「ごめんね、りんご」
優しく抱き寄せる
 「でも、どうして赤ずきんの姿に?」
「そ、それは・・・・」
 「どうしたの?顔真っ赤だよ?」
「う、うるさい!いいから草太は早くここから出る方法を考えてよ!」
 「いや、突然そう言われても・・・・」

そう、僕達はまだこの世界が出れたわけじゃないんだ

「う〜ん・・・・あたしも気付いたら草太のベッドに居たし・・・」
 「えっ?じゃぁ、りんごは僕より先に起きてたの? 起こしてくれればよかったのに」
「だ、だ、だって・・・一緒の布団で寝るのなんて、幼稚園の時以来だったし・・・・」
 「あ、あ〜・・・・そう・・・だったね・・・」

何か気まずいなぁ・・・
あ、やばい・・・・意識したら・・・・落ち着け〜落ち着け〜僕の分身よ〜
461りんごx草太 6:2006/11/08(水) 11:02:38 ID:Cp0PAQSJ

「あれ?草太どうしたの?」
 「い、いや・・・なんでもないよ」
「でも、少し様子が・・・・って、や、やだ!!草太のH!変態!!」
 「い、いたっ!!り、りんご!た、叩かないでよ!」
抱きしめたままだったから、りんごに気付かれてしまった・・・

「う、うるさい!うるさい!なんで、こんな場所でそんな状況になってるのよ!!」
 「しょ、しょうがないじゃないか・・・生理現象なんだから・・・」
「やだやだ!もう! 早く何とかしてよ!!」
 「ま、待って、落ち着けば大丈夫だから!」
「わ、わかったから・・・早く治してよ・・・・」

 「う、うん。」
僕はりんごから手を離そうとした
「このままで!」
 「えっ?いや、このままだと・・・・その・・・落ち着かせるのは・・・」
「だって・・・・離れたらまた・・・はぐれるのは嫌だもん・・」

か、可愛い!
りんごのことは昔から可愛いと思っていたけど、この可愛さは今までと違う

やばい・・自分を抑えきれない・・・・・

「草太?どうした・・むっ?」
 「ちゅっ・・」
抑えきれませんでした・・・・

唇を離すと、りんごが顔を真っ赤にしていた
「草太と・・・・・キス・・・・しちゃった・・・」
 「ご、ごめん・・・・・・りんごが・・・その・・・可愛すぎて・・・」

顔を真っ赤にしながらりんごが俯いてる。なにか、喋ってるけど・・・声が小さくて・・
「・・・・か・・・・ば・・・」
 「りんご?・・・・聞こえな」
「ばか!ばか!ばか!ばか!ばか!ばか!草太のばか!」
りんごの叫びが僕の言葉を遮った
 「うわっ!・・ご、ごめん!嫌だったよね?」
「違うの!なんで!?なんでこんなにムードの無い状況でするの!!」
 「え?いや、それは」
「まだ告白もしてないんだゾ!・・・まだ・・・好きって言ってないのに・・・」
462りんごx草太 7:2006/11/08(水) 11:03:27 ID:Cp0PAQSJ

涙目になってるりんごを強く強く抱きしめる
 「ごめん、りんご・・・・」
スーッと息を吸い込み、心を落ち着かせる
「りんご、僕は・・・りんごが好きです」
「あ、あたしも・・・草太が、大好きだゾ」

「・・・・ん」

そのままキスをした
触れ合うだけの優しいキスを

「嬉しい・・・・大好き・・・」
 「うん。僕も大好きだよ・・・」

少しすると、落ち着きを取り戻したりんごが頬を薄く赤く染めながら、恥ずかしそうに言った
「草太の・・・・落ち着いた・・・・?」
最初は何のことか解からなかったけど・・・・
 「あっ・・・うん・・・もう大丈夫・・・・」
そう、僕のいきり立っていた分身は落ち着きを取り戻していた
「そう、よかった・・・」

なにが良かったのだろう?とにかくりんごはホッとしたようだった
そのホッとした顔が可愛かったので、僕のパンツがぬるぬるで気持ち悪いこの状況も良しとしよう
たとえキスだけで我慢できなかった情けない事実があろうとも、これは僕の中にしまっておこう・・・・・


そのまま、僕達は抱き合ったままいつしか眠りについて・・・
463りんごx草太 8:2006/11/08(水) 11:04:04 ID:Cp0PAQSJ


目を覚ますと、そこは昨日眠りについた納屋の中だった
特に変わった様子も無かった・・・僕とりんごが抱き合って眠っている以外は・・・・

「ちょ、ちょっと!!りんごさん!!私の草太さんに何しているんですか!?」
「む〜、ちょっと白雪!『私の』って何よ!草太はわ・た・し・の草太なんだから!!」
「なんだ・・朝から・・・って、これはどういう状況なんだ?」
「あっ、ヴァルおはよう。」
「おう、草太・・・・どうしたんだ?これ?」
「あ、あははははは・・・・」

「楽しそう〜!あたしも混ぜてぇ〜!!」
「ふわわわわ・・・赤ずきんが混ざるならあたしも・・・・」
「駄目よぉ!草太は私の草太なんだからぁ!」


朝からドタバタしながら、今日も旅に出た

結局あの世界?夢?のことは謎のままだった

楽しそうに先頭を歩く赤ずきん、赤ずきんの隣にヴァル、いつも眠そうないばら、その横には白雪が、最後尾に僕とりんごが・・・

 「そういえば・・・なんでりんごは赤ずきんの姿をしていたの?」
僕は最も疑問に感じていた部分をりんごに聞いてみる
「だって・・・・・草太がいつも赤ずきんのことを見ていたから・・・草太は赤ずきんのことが好きなのかな?って思ったら、気付かないうちに赤ずきんを小さくしたような姿になってて・・・」

「それ、だけ・・・?」
「むぅっ。それだけって言うけどね、私には一番大事な問題だったんだゾ!!」
いまにも掴み掛かりそうなりんご
 「ご、ごめん。・・・・・・僕が赤ずきんを見ていたのは、赤ずきんがりんごの小さい頃に似てるなって思ってたからだよ。」

予想外の答えだったのだろう、りんごはポカンとした表情だ
「私に・・・?似てる?」
 「うん。小さい頃のりんごって、赤ずきんみたいにいつも楽しそうに跳ねてたなぁって・・・」
「そ、そう?」
 「うん。いつも楽しそうだったよ。・・・・そんなりんごを見ているのが僕は大好きだったんだよ。」
「・・・・うん。そうかもね・・・・よし!!行くゾ!!草太!!」
いきなり僕の腕を引っ張って、りんごが走り出した


走り出す僕らのリズムに乗せるように、聞き覚えのある鈴の音がりんごから聞こえた


fin
464りんごx草太 あとがき:2006/11/08(水) 11:05:59 ID:Cp0PAQSJ
初めてのSSでしたので、いたらない点が多々あると思います。

少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
465名無しさん@ピンキー:2006/11/09(木) 21:38:37 ID:359P3j0Q
かなり特殊な組み合わせ願ってもいいですかね?
草太×いばら母・・・・・ダメ(´・ω・`)?
466名無しさん@ピンキー:2006/11/10(金) 16:34:07 ID:15H+G2hT
赤ずきんとヴァルのお話を書きました。
が、エロ少ないです。
467孤狼の夢(1/6):2006/11/10(金) 16:34:55 ID:15H+G2hT
 銀盆のような月が、空高くに浮かんでいる。
 夜の帳が落ちた森。月光に浮かぶ木々の合間。風をしのげる程度の窪みに、赤ずきんとヴァルが寄り添っていた。
「三銃士に就任早々、災難だな……」
 焚き火を見つめながら、ヴァルが呟いた。
「そうだねー……」
「夜明けまでは、まだ相当時間があるな……」
「そうだねー……」
「天気が荒れなきゃいいな……」
「そうだねー……」
「……一足す一は?」
「二」
 ちゃんと聞いてはいるらしい。ヴァルは深いため息をついた。
「そんなに落ち込まないでよ、ヴァル。敵もこの辺りからはほとんど退いたみたいだし、朝まで待てば何とかなるよ」
「分かってる。落ち込んじゃいねえ。自分の不甲斐なさに呆れてるだけだ」
「……ごめんね」
「お前のせいじゃない。むしろ謝るのは俺の方だ」
 ヴァルは自分の後ろ足片方に目をやる。軽くない負傷をしていた。全く動けないわけではないが、いざ戦闘になれば足手まといになるのが目に見えていた。

 この日、四つ葉騎士団は領土へ侵入したサンドリヨン軍に対して、三銃士に就任したての赤ずきんを含む、大隊規模の戦力を投入。
 戦端が開かれると同時に、赤ずきんはヴァルと共に先陣を切って敵戦列へ突っ込んだ。突進力と機動力では他の追随を許さない、このコンビならではの行動だった。
 それまでも四つ葉騎士団は、赤ずきんを始めとする先駆けの猛者が錐で穴を穿つように攻め入り、後列の部隊がその穴を押し広げて敵を分断していく戦法で、幾度も勝利を収めていた。
 だが今回は事情が違った。
 敵は重装甲の甲殻類型と、高機動の飛行型ナイトメアリアンを主として編成されていた。前者が壁として突進を押し止め、後者がヒットアンドアウェイで攻撃を繰り返す。
 敵も戦法というものを学んでいるのだ。四つ葉騎士団は徐々に苦戦の様相を呈してきた。
 敵陣深く入り過ぎていた赤ずきんとヴァルは、混戦の最中、本隊と離ればなれになり、いつしか孤立無援となってしまう。
 一人と一匹は、互いに庇い合いながら、戦場を切り抜けるべく奮戦した。
 日暮れになってようやく、戦闘は四つ葉騎士団の辛勝で幕を閉じた。
 だが、孤立していた上にヴァルが負傷したため、赤ずきん達は帰還が遅れ、やむなく野宿することになってしまった。
468孤狼の夢(2/6):2006/11/10(金) 16:35:26 ID:15H+G2hT
 そして今に至る。
「……赤ずきん。やっぱりお前だけでも戻れ」
「ダメだよ。ヴァルを置き去りになんて出来ない」
 きっぱり言い返され、ヴァルは何度目かのため息をついた。
 凍死するような時期ではないが、やはり夜は寒かった。小さな焚き火だけでは辛い。互いに身を寄せ合い、少しでも暖を取ろうとする。
 赤ずきんのためにも、自分が毛皮持ちの生き物で良かった……そんなことをヴァルは思う。
「はぁ〜、お腹空いたなぁ……」
 赤ずきんが緊張感の無い声を上げた。さっきその辺で採った木の実を食べたばかりだが、育ち盛りな上に食いしん坊の赤ずきんがそんな物で足りるわけがなかった。
「俺もだ……辛抱だな」
「うん……」
「寝てろ。疲れてるだろ」
「うん……」
 頷いたきり、赤ずきんは黙り込む。やがてうつらうつらと微睡みだしていた。
 ヴァルは空を見上げる。雨が降らないかが最も心配だったが、幸いにも満天の星空だった。
 視線を落とす。赤ずきんは小さな寝息を立てていた。戦場での獅子奮迅ぶりが嘘のように、あどけない寝顔だった。

 一刻ほど過ぎた頃。
 不意に赤ずきんが目を見開いた。
「どうした?」
「静かに。火を消して」
(敵か)
 赤ずきんは無言でグリムテイラーを手に取り、立ち上がる。ヴァルも反射的に立とうとして、足の痛みに顔をしかめた。
「数は多くないみたい。行ってくる」
 ヴァルが何か言う間もなく、赤ずきんの体は闇中へ掻き消えていた。

 音を立てないよう細心の注意を払いながら、赤ずきんは木々の間を縫うように進んでいく。
 気配の塊に対して風下に位置して身を沈め、前方に目を凝らした。
 影が二つ、月明かりに浮かび上がった。ナイトメアリアンだ。
 二匹とも虫型の雑魚だった。始末は容易いが、仲間を呼ばれたら厄介だ。同時に仕留めなければいけない。
 月と樹木の作る陰影に溶けながら、赤ずきんはそろりと歩を進めていった。
 二匹はまるで警戒心の無い足取りで、のろのろと歩いている。
 赤ずきんは息を殺し、グリムテイラーを構えた。月が傾き、青い光が差す。張りつめた横顔が、淡く浮かび上がる。
 低く地を這うように、影が走った。
 刃が閃く。
 二匹のナイトメアリアンは声もなく息絶え、光の塵となって消えた。
469孤狼の夢(3/6):2006/11/10(金) 16:36:29 ID:15H+G2hT
「済んだよ」
 小用を済ませたような調子で、帰ってきた赤ずきんが言った。ヴァルは、心配しなかったと言えば嘘になる反面、これが当然と頷いた。
 赤ずきんは軽くズボンを払ってから、ヴァルのすぐ隣に腰掛けた。火を起こす準備をしながら、小さく呟く。
「ナイトメアリアンはさ、楽だよね」
「……何がだ?」
「死骸が残らないから」
 淡々とそんなことを言う赤ずきんの横顔は、いつもと変わりない。だがヴァルには、どこか言い様の無い影を感じさせた。
 ようやく点いた赤い火が、ちろちろと闇を舐める。
「なあ、赤ずきん……」
「何?」
「お前、この先もずっと四つ葉騎士団で……戦いを続けていくつもりか?」
「それはそうだよ」
 何で今さらそんなことを? と問いたげに、赤ずきんは首を傾げた。ヴァルは黙ってその目を見ている。
 無邪気で明るく、食い意地の張った、どう見ても年相応の女の子でしかない赤ずきん。
 そんな彼女が、戦場においてはどんな騎士にも劣らぬ果敢の働きを見せる。数々の武器で敵の群れを屠り、駆逐する。
 四つ葉騎士団に入ってから、短い期間に活躍を重ね、ついには三銃士の一角にまでなってしまった。
 確かに彼女は強い。学童の頃から、剣術には非凡な才を見せていた。
 だが、戦場の赤ずきんは、そんな上辺の強さでは測れない、半ば異常とすら言えるものを漂わせていた。
 焚き火がパチリと爆ぜ、火の粉を散らせる。
「俺はな、赤ずきん……」
 枯れ枝を折って火にくべる赤ずきんを見ながら、ヴァルは言葉を続ける。
「恐いんだよ」
「……あたしが?」
「違う。お前がじゃなくて……戦いを重ねるたびに、俺が昔から知ってるお前が、どこかへいなくなってしまいそうで……恐い」
 また、火の粉が飛んだ。
「……いつまでも子供のままでなんて、いられないよ」
「そういう意味じゃない……お前ぐらいの年の女の子なら、もっと他の道だってあるはずだろう」
「……ヴァルはあたしが戦うのに反対なの?」
「お前が決めるべきことを、俺が止めたりは出来ない。だが、俺は……」
 それきり、ヴァルは口を噤む。
「…………恐いのは、あたしもだよ」
 ぽつりと、赤ずきんが呟いた。視線を沈めて、言葉を続ける。
「戦いの時……敵の群れが迫ってくる。色んな方向から、何匹も……あたしは一瞬で、その動きを全て捕らえる。
 そして考えるの。素早く敵を倒すため、どう体を動かして、どう剣を捌くか……考えるのとほとんど同じに、体が動いてる。剣を通して、敵を倒す感触が手に伝わってくる。
 それをあたし……心のどこかで楽しんでる。戦って、敵の命を奪うのを、楽しんでるの。それに気付いたら、何だか、自分が恐くなってきた……」
「……そうやって悩むのなら、お前は善い人間なんだ。まともな証しだ」
「……」
「一度でいい。戦い以外で、自分の道を考えてみろ。俺はお前が嫌と言わない限り、どうなっても付いていてやる」
「……うん」
 赤ずきんは、組んだ腕に顔を埋めて、眠るように目を閉じた。
 長い沈黙が流れた。火の粉の散る音だけが、時折思い出したように響く。
470孤狼の夢(4/6):2006/11/10(金) 16:37:10 ID:15H+G2hT
「ふふ……」
 不意に赤ずきんが笑みを漏らした。
「どうした?」
「あのね、考えてみたんだ。四つ葉騎士団に入らなかったら、あたしが何になってたか」
「何なんだ?」
「ヴァルのお嫁さん」
「なっ……」
 悪戯っぽい笑顔を向ける赤ずきん。ヴァルは一瞬硬直して、すぐからかわれていると思い、口調を荒げた。
「あのな、俺は真面目な話を――」
「真面目だよ。ヴァルが言う他の道って、つまりそういうのでしょ」
「確かにそういうのも含めてだが……俺を例に出すな。冗談でもびっくりするだろうが」
「冗談か……」
 赤ずきんはどこか遠くを見るように、視線を宙に浮かべた。
「あたしとヴァルじゃ、やっぱり冗談にしかならないの?」
「当たり前だろ」
「あたしがまだ子供だから?」
「そんなんじゃなくてだ。お前は人間で、俺は狼族だろうが」
「じゃあもし、あたしが狼族だったら? ヴァルが人間だったら?」
「それは……」
 ヴァルは言葉を詰まらせた。そのまま、また長い沈黙が流れる。
「ヴァル、黙ってるのはずるいよ」
「お前が答えにくい質問をするからだろうが……ったく」
 ヴァルは一際大きなため息をついた。
 赤ずきんは視線を真っ直ぐヴァルに向け、答えにくい質問を繰り返す。
「ねえヴァル……もし同じ種族なら、あたしを貰ってくれる?」
「他に貰い手が無いならな」
 すげなく言い捨てて、ヴァルはそっぽを向く。その背中を、赤ずきんが優しく抱きしめて、毛皮に頬ずりした。
「ありがとう、ヴァル……」
「よせ。俺は――って、痛い痛い! 足触るな、足!」
「あ、ごめん」
 うっかり負傷中の後ろ足に触れていた。赤ずきんは慌てて身を引き、傷の具合に目をやる。
 包帯を巻いただけの応急処置。無事に帰還できたら、すぐ本格的な治療を受けなければいけない。
「こんなことなら、ちゃんと回復魔法を習っておけばよかった……」
「人には向き不向きがあるんだ。お前は無理せず、自分に出来ることをすればいい」
「それって、あたしに魔法は向いてないってこと?」
「ま、そうだな。魔法に限れば、白雪やいばらには逆立ちしても敵わないだろ」
「むー……厳しいこと言うなぁ」
「俺の性分だ。旦那にはもっと優しい男を選ぶんだな」
「…………でも、あたしはヴァルがいいよ」
471孤狼の夢(5/6):2006/11/10(金) 16:37:42 ID:15H+G2hT
「……もうよせ。本気にしちまうぞ」
「本気にしてよ」
 赤ずきんはそっと体を寄せ、ヴァルの頬に口付けた。
「ねえ、ヴァル……」
 赤ずきんはヴァルをじっと見つめる。ヴァルは目をそらして、体を離そうとした。
「赤ずきん、俺はお前を――」
「何も言わないで。一度でいいから、あたしを女の子として見てくれないかな……人でも狼でも、心は同じはずだよ」
「…………後悔しても知らねえぞ。俺だって雄なんだからな」
「あたしだって女だよ」
 もう一度、赤ずきんから口付けた。今度は頬ではなく、牙の覗く大きな口に。
 端から見れば、少女と獣の、微笑ましい光景かもしれない。
「んっ……んぁ……」
 だがこれは違った。一人と一匹が、熱い呼気と舌を絡ませ合う。
 ヴァルはのし掛かるように、赤ずきんを押し倒した。後ろ足の傷が痛んだが、気にはならない。
 赤ずきんは抵抗せず、されるがままに受け入れていた。
「ん……ふふっ……」
 ヴァルの体毛がチクチクと肌を刺す。痛いよりもくすぐったい。赤ずきんはつい笑い声を漏らした。
「……萎えるぞ、おい……」
「ごめん。でもくすぐったくて……ひゃっ!?」
 ヴァルは鼻先で赤ずきんのタンクトップを捲り上げ、控えめな乳房に舌を這わせる。
「ヴァ、ヴァル……余計にくすぐったいってば……あっ、く、う……あははは!」
「でかい声を出すな」
「わ、分かってるけど……く……ふふっ、ちょっと、やめ……くぅ」
 赤ずきんは目の端に涙を溜めながら笑いを堪える。
 やめてと言われても、ヴァルは行為を止めなかった。外気に触れて固くなった乳首を舌で何度も舐る。しなやかな肌は微かに汗ばみ、しょっぱい味がした。
「ふふっ……ふぁ……あっ」
 くすぐったいのは、それだけ敏感ということだ。ヴァルの舌で執拗に舐め回されるうち、赤ずきんの反応が変わってきた。吐息に甘い喘ぎが混じる。
「あっ、はぁ……はぁ……んっ」
「まだくすぐったいか? 赤ずきん」
 舌を止めてヴァルが尋ねると、赤ずきんは顔を真っ赤にして、潤んだ目をしながら首を横に振った。
「ううん……でも、変なの……何だか、すごく切なくて……うぁっ」
 ヴァルがもう一度舌を這わせると、赤ずきんは全身を震わせて反応した。
 股間に鼻先を近付けると、そこが湿っているのが生地を通して分かった。
「脱いでくれるか」
「うん……」
 赤ずきんは頷いてから、ズボンに手をかけて下着ごとずらした。
 まだ幼さを残すその場所が露わになる。毛は僅かに陰るほどだが、ふっくらとした、艶のある秘所だった。未成熟な桃色の核が僅かに覗いている。
「うぅ……」
 見られている羞恥か、赤ずきんは顔をますます赤くして目を背けた。そんな様子に構わず、ヴァルは割れ目を掻き分けるように舌を這わせる。
「ふぁっ、あっ……んっ!」
 舌先で中を刺激するたびに、赤ずきんの体が震える。かわいらしい喘ぎ声が響く。
472孤狼の夢(6/6):2006/11/10(金) 16:40:16 ID:15H+G2hT
 そこはもう十分に潤んでいた。
「入れるぞ」
「う……うん。あ、後ろからするの?」
「いや、どっちでもいいが」
「前からでいい? ヴァルの顔が見えないと、不安だから……」
「……分かった」
 仰向けの赤ずきんに、ヴァルが前から覆い被さった。
「いいな」
「うん……きて」
 赤ずきんはヴァルのものに手を添え、先端を膣口にあてがう。
 ヴァルはゆっくり腰を沈め、半ばまで赤ずきんの中に入っていった。
 血はほとんど出なかった。それでも初めてには変わりない。赤ずきんは歯を食いしばって痛みに耐えた。
 ヴァルは今さら、自分が取り返しの付かないことをしているのではないかと、後悔に胸を痛くした。たとえ赤ずきんが望んだことであったとしても。
 その気持ちが表情に出ていたのだろう。赤ずきんは涙を浮かべながら微笑むと、ヴァルの首に腕を回して優しく抱きしめた。
「ヴァル……」
「赤ずきん…………俺は、お前を傷付けたくなかった。守ることをいつも考えていた。その俺が、お前を傷ものに――」
「好きな人と結ばれるのが、どうして傷になるの?」
「……赤ずきん……」
「好きだよ、ヴァル……もう分かってるくせに、はっきりこう言わないとダメなの?」
「……すまん。俺も……好きだ。赤ずきん」
 繋がりあったまま、二人は二度目のキスをした。激しく、熱く。思い合う同士、胸の底で疼く気持ちを、唇に込めるように。
「辛いなら、言えよ」
「大丈夫だよ……痛いけど、嬉しいから」 
 ヴァルが動き出してからも、赤ずきんはずっと抱きしめる手を放さなかった。やがて疼痛に快感が混じり、体の芯が熱くなってくる。体が内側から溶けていくような錯覚を感じた。
「ふ、あっ……あっ……ヴァルっ……ヴァルぅっ……!」
「く……赤ずきん……いくぞっ」
「う、ん……きてっ……ヴァル……あたし、あたしっ……」
「うぅっ……!」
 赤ずきんの奥深くで、ヴァルは果てた。精液が脈打って溢れ出てくる。
 抱きしめる腕に力を込め、赤ずきんはヴァルを最後まで受け入れた。
「ヴァル……あたし、大丈夫だから。ヴァルが傍にいてくれれば、ずっと――」
 耳元で呟かれたその言葉が、ヴァルの耳に透き通った余韻を残していた。

 空は相変わらず満天の星空。ヴァルの大きな体に埋まるようにして、赤ずきんは目を閉じていた。このまま眠るのを惜しむように、呟き声で語りかける。
「ねえ。どうしてヴァルの背中はこんなに大きいの?」
「お前を乗せて、どこまでも走れるようにだ……」
「どうしてヴァルの体はこんなに温かいの?」
「お前が寒くないようにだ……」
 他愛も無い問い掛けを繰り返す。そのうち、声は小さくなり、やがて寝息に変わった。
 月を仰ぎながら、ヴァルは大きく息を吐いた。安堵ともため息ともつかない。
 目の前には赤ずきんの無邪気な寝顔がある。
 安らかな眠りの中で、どんな夢を見ているのだろう。
 そんなことを考えながら、ヴァルもまた微睡みに落ちていく。
 夜明けはまだ遠かった。
473おわり:2006/11/10(金) 16:41:24 ID:15H+G2hT
読んで下さった方&前作にレスくれた方、ありがとうございました。

テレビだと、やっぱり赤さんの黒い部分はあんまり出てこないのかな……
474名無しさん@ピンキー:2006/11/10(金) 17:47:14 ID:ur/00FD2
GJ!
サンドリヨンさまのエロ小説書いてるやついまいか〜
ちなみに俺は毎晩妄想してるぞ。ハアハア
475名無しさん@ピンキー:2006/11/10(金) 23:03:44 ID:Hop0+xZ0
>>473
GJ!
>>474
その妄想を全てこの板に吐き出せ!
476名無しさん@ピンキー:2006/11/10(金) 23:06:12 ID:fR45Q1V1
GJ!GJ!!

思わず世界から抜け出せなくなるところだった。
物語の文の流れが好きだ。
477名無しさん@ピンキー:2006/11/10(金) 23:54:52 ID:uykGkD9A
gj



赤ずきんカワユス
478名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 00:46:04 ID:HaqejRg7
そうだよなぁ…14歳だから普通にマン毛とか腋毛生えてるんだよなぁ…



と抜いたあとで妙に冷めたように納得した俺ガイル
479名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 01:22:44 ID:aSsyLTxL
ネタってやっぱ寝るとき思い浮かぶよね。ただの妄想かもしれんが
480名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 06:33:52 ID:NKTdYdBJ
寝る前の妄想は思い返すと恥ずかしい内容だと聞いた
481名無しさん@ピンキー:2006/11/12(日) 14:10:26 ID:3LMpC0KD
夜中になればなるほど妄想は激しさを増すww

>>475
いんや、この板に吐き出すには俺にはまだ修行が必要なようだ。頑張るよ。
482名無しさん@ピンキー:2006/11/12(日) 15:42:05 ID:4sYE0UX4
>>481
草太×白雪姫ネタをお願いします。(草太攻めの白雪受け)
純愛H希望
483名無しさん@ピンキー:2006/11/12(日) 16:30:48 ID:3LMpC0KD
>>482
う〜む、俺ってSだから無理矢理モノやら凌辱モノやらしか妄想できんww
純愛スキーなヤツに頼んでみるよ。
484名無しさん@ピンキー:2006/11/12(日) 17:08:36 ID:4sYE0UX4
>>483
お願いします。
485名無しさん@ピンキー:2006/11/12(日) 20:20:53 ID:xVcE5gKi
ハーメルンとりんごの凌辱物も読みたい…。もちろんハーメルンが受けで♪
486名無しさん@ピンキー:2006/11/13(月) 18:49:46 ID:7hzGtE8G
誰かイバラ姫でかいてくれる猛者はおらんのか!?
487名無しさん@ピンキー:2006/11/14(火) 00:07:41 ID:LuujTOEt
ハメ太郎はイジられキャラだからエロパロでもいけそうだ
488名無しさん@ピンキー:2006/11/14(火) 02:27:29 ID:Vlq8mjIT
>>486
チンコかいたぜ!



489名無しさん@ピンキー:2006/11/17(金) 07:54:50 ID:PlrcTNv9
490名無しさん@ピンキー:2006/11/17(金) 18:02:52 ID:kGku+EF/
>>487
納得!!ショタコンサンドリヨンに狙われるな。あ、だから草太も狙われてるのか!!ww
491名無しさん@ピンキー:2006/11/18(土) 02:58:23 ID:S3eRihyp
ハメ太郎のかぼちゃプレイ希望
492名無しさん@ピンキー:2006/11/19(日) 11:55:53 ID:WrW0mHLF
>>491
南瓜を見ただけで気絶するのが問題だが……
493名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 07:24:29 ID:MnTx05Bk
自慢じゃないが昨日の晩飯は肉じゃがと某コンビニのつゆだく肉まんだった
494名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 12:21:19 ID:Jt29dbXc
>>493
赤ずきんがそれに釣られるのもあり。
495名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 20:47:24 ID:LZetntFt
>>472
遅レスだがGJ。特に「ねえ。ヴァルの背中は〜」の所が上手いと思った。

「遅いー!100年待ったよ・・もぅ嫌いになっちゃおうかと思った・・。」
何故か赤ずきんを見るとこういう情景が妄想される・・
496名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 22:46:00 ID:UmefGPzO
>>495
その台詞ならいばらの方が

無論ドラマCD風に
497名無しさん@ピンキー:2006/11/22(水) 00:40:22 ID:hqOqjxMH
赤ずきんの靴の裏がどうしても「世多桜てとら」を思い出すのは漏れだけか?
498名無しさん@ピンキー:2006/11/22(水) 03:50:55 ID:IA3QB/FN
需要を100%無視して、ブレーメン×りんごの陵辱物なるものを書いてみた。
が、どうでも内容を盛り込み書き込みすぎたせいで、このまま投下して良いものだろうかと言う様な量になってしまった。

20数レス分ほどは使いそうなんで、どっかのあぷろだ借りた方が良いんだろうか。
やたら長いくせに、エロ部は内容の半分以下くらいしかないSSなんだが…。

22日今日の夜にまた来るので、それまでに住人の判断を仰がせて頂きたい。
うpろだ使ったことないんで、出来ればその紹介とかも。あ、ただイラネはカンベン(ノ∀`)
499名無しさん@ピンキー:2006/11/22(水) 04:00:09 ID:wNAKkEeY
>>498
このスレはそういう制限があるのかどうか知らんが、
俺は以前、他スレで25レス分くらい使って投下したことある。
エロに入るまでに11レスくらい消費して……
そのときは投下前に、
「すみません。エロパートまで結構かかるんで、エロだけ読みたい人は>>××(レス番号)から読んでください」
という注意書きをした。

というか、個人的に「ブレーメン×りんごの凌辱」と聞いただけで興奮してるんですけど…
是非投下してほしいです。最近書くのやめてずっとROM専な俺が言うのもあれですが。
500名無しさん@ピンキー:2006/11/22(水) 07:55:38 ID:hqOqjxMH
>>498
冊子を出版できそうだな
501名無しさん@ピンキー:2006/11/22(水) 19:59:23 ID:Z7xrmyQP
サンドリヨンでもサンロリヨンでも、エロ画像描いてるヤツはおらんのか?!
今まで見たことないなあ。同人出ねえかなあ。なさそうだがw

>>498
気になる。かなり気になる。是非投下して下さいな。
502名無しさん@ピンキー:2006/11/22(水) 23:03:25 ID:lvTGTF9u
>>498
まずは投下するんだ
そうしないと始まらない
503魔族と赤い果物 1/22:2006/11/23(木) 01:29:57 ID:vaDQeQYt
遅くなって失礼。それではこのまま投下させていただくます。
エロ部は上手く投下出来てれば14〜辺りから。コメディー多めって言うか、何故かエロ以外ほぼコメディー。


――朝。目が覚めると同時に、まず眼に飛び込んできたものは、木で出来た床板と、その上で膝を折っている自分の脚だった。
 起き抜けでボンヤリとした意識の中、どこかそう遠くないところで小鳥達がチュピチュピとせわしなく鳴いているのを耳に感じる。
 ゆっくりと顔を上げ、まぶたに残る眠気のせいで定まりきらない視点で辺りを見回すと、そこにあったのは床と同様に木で作られた壁と、中身の知れないズダ袋と木箱が数個。
 少ない判断材料を元に、未だに覚醒しきってない自分の意識が、今居る場所が小屋か何かの建物の中である事を、おぼろげながらに告げてくる。
「…あれ……?」
 昨夜眠りに付いた場所は、どことも知れぬ森の中だった。目覚めたばかりの血の廻りが不十分な頭でも、そこまではすぐに思い出す事が出来た。
 しかしそのせいで、今の状況との明らかな差異が頭を酷く混乱させる。中途半端に渦巻く思考が、頭に鈍い痛みを与えてくる。
 とりあえず、正面の壁には扉と思わしきものが備え付けられており、そこから表に出る事は出来るようだった。
 左右の壁に付いている明り取りが十分に開ききっていないせいで、その扉が押し戸なのか引き戸なのかすら解らなかったが、位置的に多分間違いないだろう。
 まず表に出て、朝の新鮮な空気を吸い込んでから思い出そう。そう思い、立ち上がろうとしたところで、
「…痛っ!?」
 突然、手首を何者かに強く引っ張られたかのような感覚が襲い、同時に感部に鋭い痛みが走った。
「え、何…!?」
 そこで初めて自分の手首が後ろ手に縛られている事に気付き、それまで寄りかかっていた背後の物体に驚きながら眼をやると、
 勝手に壁だと思い込んでいたそれは実は太い柱であった事が判明し、同時にそれに結わえられているロープに自分の手首が括り付けられている事に気付く。
「え…えぇ……?」
 立て続けに起こる混乱の中、沸々と込み上げてくる焦燥感に駆られ、とにかくこの良く解らない状況から抜け出そうと、手首を動かしロープから抜け出す事を試みる。
 しかし、麻か何かの荒い繊維で作られているらしいそのロープは、軽く引っ張るだけでも肌に深く食い込んで、手首に激しい痛みを与えてくる。
 結び目の部分も一見して解るほどガチガチに絞られており、未だに混乱している頭でも、抜け出す事は到底不可能だと言う事実に気付くのにそう時間はかからなかった。
 誰かにこのロープを解いてもらわないと、自分はこの小屋からは絶対に抜け出せない。
「…もしかしてあたし……捕まってる……?」
 ようやく平静を取り戻した思考が、自分の今の状況をそう結論付ける。
「……草太は……? 赤ずきんは…? 白雪は?」
 もしかしたら一緒に捕まっているのでは無いかと思い、旅仲間の姿を求め薄暗い小屋の中に視線を這わせる。
 しかし最初に確認した通り、今この空間に居るのは間違いなく自分だけらしかった。そして同時に、忘れ去っていた大変な事態に気付く。
「…そうだった。あたし、また皆とはぐれちゃったんだ……」
 どこまでも無責任に広がるファンダヴェーレの大自然は、都会育ちの自分にとっては縦横無尽に張り巡られた迷路と同じであった。
 誰か、先導してくれる仲間と一緒に居る間はまだ大丈夫だった。しかし、少しでも足並みを乱し、仲間の姿を見失ってしまったら最後。自分は迷子どころか遭難者と化してしまう。
 以前皆とはぐれた時から、その事は自覚していたはずだった。けれどやはり、旅慣れない自分の足は思うようには進んではくれない。
504魔族と赤い果物 2/22:2006/11/23(木) 01:32:53 ID:vaDQeQYt
「草太も…皆も……心配してるだろうな…。」
 実に一晩もの間、皆と逸れているのだ。草太も赤ずきんも、きっと血眼になって自分を探しているに違いない。
 この小屋が自分の居た森からどれだけ離れているかは解らないが、もしかすると、このままここに居ては永遠に皆の目に止まる事は無いかも知れない。
 自分を捕まえた人物がいつここに舞い戻ってくるか解らないのだし、やはりここは、自分一人の力で抜け出す事を考えるべきだろう。
「何か、ロープを切れるものは……」
 都合よくナイフの一本でも転がっていれば幸い。あるいはビンか何かでも良い。
 足を使ってそれを手繰り寄せて、どうにか自由に動かせる指で拘束しているロープを切る事ができる。
 まさかここファンダヴェーレで、そんなサバイバル地味た試みをする羽目になるとは思わなかったが、とりあえず必要な事であるのは間違いない。
「あ、あれ使えないかな…?」
 やがて視界の端に缶詰の様なものが転がっているのを見つけ、そろそろと足を伸ばして手繰り寄せてみる。
 上手くつま先が缶詰の側面に掛かり、コロコロとこちらに転がってくる様子を見て、思わず表情が緩む。
 缶詰の切り口を利用すれば、時間は掛かるであろうものの恐らく縄を切る事ができる。
「後は蓋を開けて…と。」
 膝元まで寄ってきた缶を足を使って上手く挟み込み、手元に移動するために手繰り寄せる。
 白雪に見られたらはしたないと罵られる様な体勢になっているが、これも必要な事であるのは間違いない。
 と、そこで。
「…え。」
 自分の太ももの下辺りをずりずりと押し通っている最中の缶詰の、ラベルの部分に意識が集中する。
「……お、おでん……?」
 おでん。確かにそう書いてある。絵柄の部分にも、おでんと思しきものがプリントされている。
 ファンダヴェーレにおでん。いや、おでん缶。違和感を覚えるどころか、ちぐはぐ感爆発である。
「え、や、ちょ、ちょっと待って……」
 口からこぼれ出る間抜けな独り言に自分で可笑しさを感じつつ、嫌な予感を感じ缶詰が転がっていた辺りに目をやってみる。
 そこには、薄汚れた黄色い、とても大きな鞄が。ズダ袋に紛れて、無造作に置かれていた。
「ま、まさか……」
 おでん缶と黄色い大きな鞄。ついでに、鞄の口から飛び出した黒い傘。
「あたしを捕まえた奴って……」
 とある良く見知った人物の顔が、マッハのスピードで頭に浮かび上がってくる。
「もしかして……………」
 そこで突然。
505魔族と赤い果物 3/22:2006/11/23(木) 01:33:58 ID:vaDQeQYt
「ただいまにゃ!」
 正面の扉が勢いよく開き、朝日の逆光をバックに猫の様なシルエットを浮かび上がらせつつ、何者かがそこに現れた。
「んん? お前、起きてたのかにゃ。」
 緑の帽子にややダボっとしたズボン、そしてどこか情緒を感じさせるツギハギだらけの長靴を履いたその人物の名は…
「ラ、ランダージョ…!」
「ほほ〜う、我輩の名前を覚えているとは感心感心。」
 小屋の中へと歩を進めながら、猫の魔族はそう言って顎に手を当て満足そうに頷いて見せた。
「兄さん、逆に覚えられてない方が寂しいですぜ。」
「そうだよね…。」
 その後ろから彼の仲間の魔族が3人、小屋の中へと入ってくる。
 最初に甲高い声でランダージョに突っ込みを入れたのが…確かアレクトールと言った名前の、鶏の魔族。
 彼に気だるげな声音でに同意してみせたのが、犬の魔族で……名前はカーネで合っていただろうか。
 そしてその二人の後ろから、扉を手狭そうに潜り抜けて入って来たのが馬だかロバだかの魔族。
 頷きと共に、喉の奥から搾り出す様な重低音の声を出したこいつの名前は…………多分、エセルで良かったと思う。
「それを言っちゃぁお終いだにゃぁ。でも我輩、エルデの人間に名前を覚えて貰えただけで何と言うかこう、今までの行いが随分と報われたようにゃ気が…」
「そう言うもんなんですかコケ?」
「お前達も我輩と同じ目に遭って見れば解るにゃぁ。軽く見積もっても我輩、お前達の10倍は苦労しているはずにゃ。」
「…ってちょっと、コラぁ! あんた達!」
 何やら良く解らない苦労話を始めたランダージョの話を遮り、苛立ちに任せて声を張り上げる。
 自分をこんな目に遭わせている奴の正体が、よりにもよってこいつらだったと言う事が何だか妙に腹立たしかった。
「にゃ、にゃにゃぁ…?」
「にゃにゃぁじゃ無いゾ! いったいどう言うつもりで、あたしをこんな所に閉じ込めてたわけぇ!?」
「その答えは簡単だコケ! お前を人質にエルデの鍵を渡すよう、1・2・3じゅうすぃ〜どもと交渉するためだ、コケッ!」
「な…なんですってぇ!?」
それを聞いて、流石に顔面が蒼白になる。草太の足枷になる様な事態に陥ってしまったと言うのは、最悪に近い。
「ちなみに、森の中で寝ているお前を担いで、ここまで運んで来たのも我輩達だにゃ。」
「な…なんですってえええぇ!?」
 それを聞いて、今度は顔面が沸騰する。寝顔を見られたどころか寝ている所を触れられ、担がれたと言うのは……乙女にとって最悪に近い。
506魔族と赤い果物 4/22:2006/11/23(木) 01:37:17 ID:vaDQeQYt
「んじゃ、しょう言う訳で。我輩ちょっくら、三銃士のところに行ってエルデの鍵を渡すよう言ってくるにゃ。」
「あ、ちょ、ちょっと待ちなさいよ!!」
「にゃははは〜。待てと言われて待つ奴が居たら、我輩お目に掛かりたいにゃ。」
 ニヤニヤとした笑みを浮かべ、小馬鹿にした口調でランダージョはそう言うと、戸口に向かってスタスタと歩き出した。
 どうにかして引き止めたいが、この状況ではどうにもならない。
「兄さん、ちょっと待ってくださいよ!」
「んにゃ?」
 代わりに何故かアレクトールが引止めに入った。何を言い出すのかと思い、様子を伺う。
「まさか、一人で行くつもりですかあ? 俺達も一緒に連れてって下さいよ。」
「にゃ、そうだったにゃ。ついいつもの調子で、一人でフラフラっとぉ…」
「でもこの子起きちゃったし、誰か見張ってた方がいいと思うよ。」
 どこか他人事のような口調で、カーネが思い出したように口を開いた。
「んじゃあ〜……アレクトールは我輩と一緒に来るにゃ! んでカーネはこいつの見張り。エセルは…どうするかにゃ?」
 自分も気になったためエセルの方に目を向けると、彼は少し考える様に佇んだ後、壁に背を預けどっかりと座り込んで見せた。
「ふーん、そうかにゃ。んじゃ、カーネとエセルはこいつの見張りをしっかり頼むにゃ。」
「うん。」
 一見命令して見せた様で、ほぼ完全に本人の自由意志に任せてしまっている辺り、何と言うかランダージョらしい。
「しゃて、役割もバッチリ決まったところで〜……早いとこエルデの鍵を連れてきて、サンドリヨンしゃまの所へと意気も揚々に凱旋するとするかにゃぁ。行くじょアレクトールっ!」
「ヘイっ、兄さん!」
「あ、ちょ、ちょっとコラぁ! 待ちなさいってばあ〜〜〜!!」
 張り上げた声も空しく、猫と鶏の魔族二人は、つむじ風の様のようなけたたましさで走り出して行ってしまった。
 この場に残されたのは、犬とロバの魔族と……人間のこのあたし。木ノ下りんごの三人だけだった。
507魔族と赤い果物 5/22:2006/11/23(木) 01:38:38 ID:vaDQeQYt
 ランダージョがアレクトールを引きつれて出て行ってから、どれくらいの時間が経っただろうか。
 実際のところそれほど時間は経って居ない気もする。が、しかし。

「…ねぇ、ちょっとぉ。」
 静寂に包まれた木造の手狭な空間に、あたし一人の声が響き渡った。
「……………」
 その声に対する反応は無かった。明り取りの窓から差し込む朝日に照らされて宙を舞う埃に、声が全て吸い込まれてしまったかの様な感覚を覚える。
「……ねぇってばぁ。」
 またしても反応は無かった。
 カーネはどこからか取り出した大きな銃を分解し、無言で何やらいじくり回しており、エセルは先ほど座り込んで以来、目を瞑っまま微動だにしない。
 自分は先ほどから、この二人に徹底的に無視され続けている。その事が、やきもきするような妙な感覚を自分に覚えさせ、時間の感覚を嫌らしく間延びさせている。
 饒舌そうなランダージョかアレクトールがこの場に残っていたら、どんなに良かっただろう。
 ふとそんな思いが生まれ始めていたが、結局のところ事態が好転するわけでも無いので無意味な事だと思うに至る。
「はぁ……」
 けれども、今自分に出来る事は、ただひたすら待っている事だけ。だからその間の一分一秒をどう過ごすかは、自分に取って割りと重要な課題である気がする。
 二人が待っている間の話相手にすらなってくれないのなら、何かを考えるか、もしくは何かを観察して時間を潰すしか取れる行動は無い。
 幸いにも、ほぼ閉鎖された空間に居るにも関わらず、後者の内容には事欠かない。何をして過ごすかを決めるのは簡単だった。
「……………」
 動物と人間を足して割ったような外見の魔族と言う種族は、正直物凄く珍しく、そして興味深い。
 ランダージョを初めて見た時から思っていたのだが、どこかのテーマパークのマスコットキャラクターの様なその風貌は……何となく認めるのが癪だが、とても可愛らしい。
 特にクリクリした目と大きな尻尾を持つこの犬の魔族なんかは、もしクラスの女子の中に放り込んだら、一発で気に入られて揉みくちゃに撫で回される事だろう。
「…ね、あんた。」
 ただ観察するだけでは何となく満たされなかったため、無視されるのを覚悟であえて声を掛けてみる。
 それもさっきまでの不満を込めた声音とは違う、誘いかける様な感じの声で。
「………………」
 やはり反応は無かった。犬の魔族は分解した銃を黙々と組み立て直しており、声を掛けた事に気付いているのかすら解らない。
「ね、あんたってば。」
「………………」
 またしても無言で返されたが、今度は先ほどまでとは違い、視線がチラっとだけこちらに向けられた。
 自分の事を気にして居なかったわけでは無いらしい。初めて得た好感触に、軽く気持ちが弾む。
「ねぇ、あんたってばぁ。ねーえぇ。」
508魔族と赤い果物 6/22:2006/11/23(木) 01:39:10 ID:vaDQeQYt
「……カーネ。」
 そこで犬の魔族が初めて口を開いた。会話を成立させるには短かすぎる内容だったが、恐らく、そう言う名前だからそう呼べ、と言う事なんだろう。
「あ、あたしはね、りんごって言うの。木ノ下りんご。」
 自己紹介?を受けた以上、自分も同じく自己紹介を返すのが礼儀だろう。そう思い、自分の名前を告げてみる。
「りんご…?」
「うん、りんご。」
「ふーん………。ねぇ、りんご。」
「なに? カーネ。」
 何を語りかけてくるのかと期待し、こちらを横目で見ているカーネの顔をジッと見つめ返す。
「…少し静かにしてて。」
 無感情な声でそれだけを言い放つと、カーネはこちらから目を背け、また銃の組立作業を再開し出してしまった。
 ようやく掴めたと思った会話の糸口に喰わされた強烈な肩透かしに、思わず頭がガクリと垂れ下がる。
 同時に反動で手首が腕ごと肩に引っ張られ、ロープで拘束されている部分に麻縄が食い込み痛みが走った。
「痛っ! もう、ヤダこれぇ…。」
 いい加減忌々しくなってきたロープを睨みつけ、そこでふとある考えを思い立つ。
 今一度、カーネの方へと視線を向け、恐る恐る口を開いてみる。
「……カーネ、ちょっとお願いがあるんだけど…。」
「何。」
 意外にも返事は素直に返ってきた。正直、無視されるのを覚悟していただけに嬉しい。
「えっと…逃げないからさぁ、このロープ………解いてくれない?」
 カーネの視線が銃からこちらへと、顔ごとスッと向けられた。そして、
「……何を言ってるんだい?」
 真顔でそう言い放たれた。相変わらず口調は気だるげだったが、声音に若干の呆れが混じっていた気がする。
 確かに自分でも虫の良過ぎる話だとは思う。しかし、聞き入れて貰わない事にはこの苦痛から逃れる事は出来ない。
「ねぇ、お願い。このロープ、痛くて仕方がないんだもん…」
「……………………………」
「………あたし、絶対に逃げないって約束するからさぁ。ほんと、一生のお願い!」
「……………………………」
「………………やっぱ、ダメ…?」
「……………………………」
509魔族と赤い果物 7/22:2006/11/23(木) 01:39:57 ID:vaDQeQYt
 いくら言葉を投げ掛けても返事すら返ってこない以上、聞き入れるつもりは無いらしい。
 当然と言えば当然なのだろうが、それはそれで腹立たしい。何故自分がこんな目に遭わなければいけないのか、と思うとなお更。
「…どうせあいつの作戦なんか毎回失敗するんだし、解いてくれてもいいじゃん。」
 自然と、嫌味の様なセリフが口を突いて出てしまっていた。言ったところで何の解決にもならないのは解っていた。けれども、言わずには居られなかった。
「……………………………」
「あたしが知ってる限り、あいつ毎回必ず赤ずきん達に返り討ちにされてるし。今回もきっと同じよ。」
「……………………………」
「…あんたもさ、あんな奴の言う事なんか聞くの止めたらどう? じゃないと多分、このままずーっと貧乏くじ引きっぱなしだゾ?」
 そうセリフを言い終えると同時に、カーネが組み立てていた銃が、ガシャンッと大きな音を立てた。突然のことに、心臓が軽く跳ねる。
 どうやら今組み込んだ部品が最後のパーツだったらしく、分解されてバラバラになっていた銃は完全な姿を取り戻していた。
 思わず銃を凝視してしまっていると、銃口にあたる先端の部分がゆっくりと動き、そして――気がつくと、それは自分の方へと向けられていた。
「…兄さんを悪く言うな。」
 いつの間にか立ち上がって銃を抱えていたカーネの声音には、かすかに怒気が含まれていた。
「……何よ、本当の事じゃないの…。」
「…そうだけどさ。」
 思わず肩の力がガクリと抜けそうになる。顔を見ると怒っているのが解るのだが、何を考えているのかがいまいち良く解らない。
 それを睨み返しながら、何と返そうか考えていると、カーネは急に大きなため息を吐き、銃口を下げ射線をあたしから逸らして見せた。
 またしても意図が解らず、頭が混乱しかける。そんな自分をよそに、カーネはあたしの側まで歩み寄ると、ゆっくりと口を開いた。
「…ねぇ君。今の自分の状況、ちゃんと解ってる?」
「自分の状況って……人質になってる…って事でしょ? そんなの解ってるわよ。けど、このロープ痛くって……」
「違うよ、そうじゃなくて。人質ってのはね……」
 と、カーネはそこで言葉を切りあたしの左肩に、ポンっと手を乗せた。
 何をするのだろうと思い見つめていると、その手はグッと握りこまれ、あたしのシャツを鷲づかみにし、
「命さえ無事なら、それでいいんだよ。」
 言葉の意味を考えさせる時間すら与えずに、力任せにシャツの袖を引きちぎった。
「え、な、何す…」
 あたしが言葉を発しきるのを待たずに、カーネはあたしの反対側の肩に手を置くと、今度はセーターごとシャツを袈裟懸けに引き裂いた。
 シャツの右半分が斜めに千切れ、ボタンが数個弾け飛び、勢いで捲れあがったシャツの左半分がパサりと床に落ちる。
「な…なになになに!?!?」
 大事な服が破かれてしまった。ランダージョは意外と慕われていた。華奢な見た目に反し、カーネは割りと力があった。
 混乱の余り、どうでも良い思いが頭の中を駆け巡り、思考をかき回す。心臓の鼓動が早まり、口から小刻みに息がもれ出て行く。
510魔族と赤い果物 8/22:2006/11/23(木) 01:40:35 ID:vaDQeQYt
 カーネは手の中に服の切れ端を握ったまま、そんな自分の様子をジッと見つめつつ突っ立っていた。
 そのまま数秒間。時間と共に段々と取り戻されていく平静さを意識の中に感じつつ、今の状況を改めて認識し直す。
 服を破り取られ、胸を覆う下着が露になっている。今自分は、身動きが取れない状態にある。見た目や声だけじゃ解りにくいが、カーネは男。
「………!!!」
 人質は、命さえ無事ならそれで良い。目の前の魔族が放った言葉が、頭の中で何度も反芻される。
「…ゃ、やだ………」
 言いようの無い恐怖があたしに襲い掛かる。発そうと思ったわけでもない声が、口から勝手に零れていく。
「……………………………」
 カーネは微動だにしなかった。何の声も発さず、何の行動も起こさず立ち尽くし続けている。
 だと言うのに、彼の背後から、その可愛らしい外見には不釣合いな強烈な凶暴性が立ち上っているような、妙な錯覚を感じる。
「やだ……やめて……!」
 握られていたカーネの手が開かれ、服の切れ端がパサリと床に落ちた。そしてその手が、スッと持ち上げられていく。
「いや………いやぁ……っ!!」
 喉の奥から引きつるように搾り出された声が、十分な酸素を使わずに漏れ出て行く。いつしかあたしの肺は、空気で一杯になっていた。
「……………………………」
 意味が無いと解りつつも、躊躇う理由は無かった。
「いや―――」



511魔族と赤い果物 9/22:2006/11/23(木) 01:42:42 ID:vaDQeQYt
「に゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛あああああああああああああああっっ!!!!!!」
「………!?」
 そこで突然、扉がバンっと音を立てて開き、けたたましい声と共に何者かが小屋の中に転がり込んできた。
 カーネはそれに驚いて振り向き、自分もまた、驚きの余り張り上げようとした叫びを喉の中に押し留められてしまう。
「ひぃ、ひぃ、ひぃ、ひぃ…にゃ、にゃはぁっ……。」
 膝に手を置き、肩で大きく息をしている猫の様な風貌のその人物は……
「ラ、ランダージョ……?」
「い、いかにも……我輩、ランダージョ……」
 と、顔を上げこちらに視線を向けながらニヤリと笑みを浮かべたランダージョの背後から、
「コケエエエェェェェェェェェェェェェェェェッ!!!」
 また別なけたたましい声が小屋の中へと進入し、
「んに゛ゃあっ!?!?」
「ゴケェッ!!?」
 ランダージョを後ろから突き倒し、顔面で床を勢い良く拭わせた。
 尻尾を天井に向かって突き出した体勢のランダージョの後ろに、別な声の主、アレクトールが仰向けにひっくり返っているのが見える。
「ど、どうしたんだい…?」
 自分を含め、小屋の中に居た人物全員が間違いなく唖然としていたであろう数秒間の後。
 恐る恐ると言った様子で、カーネが二人に向かって口を開き、その声を聞いて倒れていた魔族二人がばね仕掛けのオモチャの様にガバッと起き上がった。
「ど、どうしたもこうしたもないにゃぁ〜〜! 三銃士の奴ら、交渉を持ちかけた我輩達に問答無用で襲い掛かってきたにゃ!!」
「おかしいコケ! いくらエルデの鍵が大事だとは言え、奴らお前の命が惜しくないのかコケッ!」
 先ほどまで身動き一つしなかったはずのエセルを含む、小屋に居る魔族四人から一斉に視線を向けられる。
「い、いや、だって………」
『だって?』
 四人の声がハモる。
「別に、あんた達の誰かを捕まえてあたしの居場所を聞き出せば良いわけなんだし……そうなって当然だゾ?」
『……………………………』
 数秒間の間。
「に゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛あっ!!! それもそうだったにゃああぁぁぁぁ!!!!」
 突然、ランダージョが頭を抱えて仰け反ったまま、凄まじい叫び声を小屋中に必要以上に響き渡らせた。
「あ、兄さん! 急にデカい声出さないで欲しいコケッ!」
 キーンとなってしまっている自分の耳に、アレクトールの甲高い声がさらに追い討ちを掛ける。
 耳がとんでもなく痛くなり、頭がフラフラして落ち着かなくなる。手を使えないのが致命的だった。
「にゃぁ〜、すまんかったにゃぁ…。しかしおかしいにゃ。人質が居るのに我輩達、どうして奴らと交渉できないんだにゃ?」
「俺に聞かれても解らないですコケ。」
「やっぱり解らにゃいのかにゃ。」
「俺、鳥頭っすから。」
 単語の用法を明らかに間違えて居るが、頭がフラつくせいで突っ込む気力が湧いてこない。
512魔族と赤い果物 10/22:2006/11/23(木) 01:44:06 ID:vaDQeQYt
「ん〜にゃ〜〜〜…にゃにゃ? そう言えばお前、どうしてそんな破廉恥なカッコになっているんだにゃ?」
 ランダージョがあたしを見つめながら、不思議そうに聞いてくる。
「あ、ぼくがやった。この子が言うこと聞かないから…。」
 あたしが答えるよりも先に、カーネがそう答えた。
「言う事を聞かにゃいからって……にゃふっ。カーネ、お盛んにも程があるじょ。」
「…違うよ、こうやって脅してただけだよ。」
 ニヤニヤとした笑みを浮かべながら小突いてくるランダージョに、カーネが不満気な顔でそう返す。それを聞いて、あたしはほっと息を付いた。
 今のカーネの回答が本心だったのかどうかは解らないが……とりあえず、エセルだけならともかく他の連中が居る場で同じような行動に出ることは恐らく無いだろう。
 それに、ランダージョとアレクトールの二人がここに帰ってきたと言う事は、二人の後を追っていずれ赤ずきん達がやってくるはず。もうそう言う心配はしなくて良いはずだった。
「それより、三銃士は追って来てないの?」
 カーネがランダージョの肘を手で押し返しながらそう尋ねた。
「大丈夫、しっかりと巻いて来たにゃぁ。しゃて〜〜、それにしてもどうやって交渉を仕切り直せば良いのやら……」
 それを聞いて、ガックリと肩が落ちる。ランダージョの事だし、本当に巻き切ったと考えるのは素直すぎる気もしたが。
「……ってぇ〜そうだにゃ! 脅せば良いんだったにゃ! いや〜、何でこんな簡単な事に気付かなかったにゃ…」
「兄さん、脅すってどうやってです?」
「こいつを奴らの目の前まで連れて行って、エルデの鍵を渡さないとただじゃぁ済まさないにゃあっ、と脅せば良いんだにゃ。そうすれば奴らも……」
 ランダージョのその提案は正しいやり方だとは思う。グレーテルにもそうされた事がある。が、しかし。
「…ねぇ兄さん、それやったら多分奪い返されるよ。」
 こいつらの事だから、十中八九そうなってしまうだろう。言葉には出さずにカーネに同意し、ついでに心の中で舌打ちをする。
「んにゃぁ……そんじゃもう、どうしようも無いじゃにゃいかにゃああ〜〜〜っ!!」
 頭をバリバリと掻きむしりつつ、ランダージョが呻いた。今回あたしを攫ったのがこいつらで、本当に良かったと思う。
「じゃあ…どうするんだい? この子、もう三銃士のところに返す?」
「コケ〜〜〜、折角捕まえたのにそれは勿体無いコケ…」
 エセルがアレクトールに頷きを返した。あたしの中でカーネの好感度メーターがほんの少し上がり、逆にこの二人は底にぶつかる勢いでガツンと下がる。
「兄さん、どうするんです?」
「兄さん。」
 ランダージョは腕を組んだまま、床を見つめうんうんと唸っていた。あたしをどうするか、決めあぐねいている様でいる。
 恐らくランダージョの事だから、考えるのが面倒くさくなって放り出すか、穴だらけの作戦を考え付いてそこでお終いだろう。
「……………」
 決断を仰ぐ魔族の三人同様、あたしもランダージョの顔をジッと見つめる。タカを括ってはいるものの、どんな結論を出すのかはやはり気になる。
 やがて、ランダージョの表情に変化が現れた。何かに気付いたように目を丸させると、床に這わせていた視線をそろそろと上へと持ち上げていく。
 その視線は目の前に居たあたしの体の膝元から頭の天辺までをゆっくりと通っていき……通り過ぎたところで、また体の中心へと戻ってきた。
 そこでにゃふふっと、ランダージョの口元に笑みが生まれた。可愛くない笑みだった。
513魔族と赤い果物 11/22:2006/11/23(木) 01:45:14 ID:vaDQeQYt
「決めたにゃ。え〜と、我輩鞄はどこに置いてたかにゃぁ〜〜……」
「鞄なら、あそこに置いてありますぜ。」
 辺りを見回しながらそう呟いたランダージョに、アレクトールが部屋の隅を指差しながらそう答える。
 アレクトールはそのままテトテトと歩き出し、やがて鞄の側へとたどり着くと鞄のベルトをグイっと引っ張って見せた。
「ん、コケッ?」
 屋内に間抜けな声が響く。アレクトールは再度ベルトを引っ張ったが、鞄は置かれた場所からビクともせず動かなかい。
「コ、コケッコケーーーッ! コケッコケッ、コッ、コケーーーッ!」
 恐らくランダージョの所へと持って行きたいのだろうが、羽を撒き散らしながらがむしゃらに引っ張ってもアレクトールの力では動かせないほどに鞄は重たいらしく、やがて、
「コッ、コッ……ゴゲェッ!?」
 倒れてきた鞄にベシャッと押しつぶされた。
「んにゃぁ〜……エセル、ちょいと頼むにゃ…」
 鞄を指差しながらランダージョがそう呼びかけると、エセルは無言で立ち上がり鞄の元へと歩み寄ると、それをヒョイと持ち上げて見せた。
 鞄の下からヨレヨレになったアレクトールが現れ、鞄を手にぶら下げランダージョの元へと戻っていくエセルの後を、フラフラと追いかけていく。
「ちょっと、何をするつもりなのよぉ…」
 不満も露に、ランダージョにそう問いかけてみる。鞄を持ってこさせて何をするつもりなのだろうか。腹積もりが全く読めない。
「良いからお前は大人しくしてるにゃぁ。え〜と、どこにしまったっけかにゃぁ…」
 そう言ってランダージョは鞄をゴソゴソと漁り出し、やがて中からピンク色のガラスで出来た小瓶を一つ取り出すと、
「お〜ぉ、これこれ。いや〜、大事に取っといて良かったにゃあ。」
 それを見つめ、楽しそうに呟いて見せた。あたしを含む他の4人の視線が、その小瓶へと一斉に注がれる。
「兄さん、そいつは一体何なんですかコケ?」
「にゃふふふ…。これはにゃ、エルフの国に数十年に一度しか咲かない薔薇のエキスを元にして作られた、特性の……」
 もったいぶる様な視線を辺りに這わせつつ、一度言葉を溜めて。
「……媚薬だにゃ。そんじょそこらの輩にゃぁ到底手に入らない、レア物中のレア物だにゃ。」
 にゃししと言う笑いと共に、ランダージョはそう答えた。
「媚薬? そんなもん何に…って、まさか兄さん!」
 アレクトールが翼をバタつかせて驚いて見せる。
 ビヤク。どこかで聞いた覚えのある単語の様な気がするが、それが何なのか思い出せない。
「人間の子供相手に何考えてるんですか! いくら何でもそれだけはやっちゃあ不味いですコケッ!」
「知ったこっちゃにゃあいっ!! ヘンゼルしゃまには冷たくあしらわれ、グレーテルには馬鹿にしゃれ、我輩日頃の鬱憤とかストレスとかその他諸々がもう、溜まりに溜まりまくってるにゃあっ!!」
 アレクトールの制止の声に、ランダージョが良く解らない逆ギレを返す。
514魔族と赤い果物 12/22:2006/11/23(木) 01:48:45 ID:vaDQeQYt
「ここらで一発! いや一発と言わず、二発でも三発でも四発でも! ガツンと発散させないともう我輩、不幸街道まっしぐらな自分の人生に絶えられないにゃあ〜〜〜っ!!」
 握りこぶしをぶんぶかと振り回しながらそう喚くランダージョの姿に、自業自得と言うフレーズが頭を過ぎる。
「兄さん、下品…。」
「下品で結構毛だらけ猫灰だらけ! とにかく我輩、思ってみない事にこれは、生娘の玉の柔肌を堪能できる絶好の機会だと言う事に気付いたにゃぁ。」
 こちらを見つめるランダージョの眼が妖しく光る。何か、とてつもなく嫌な予感がする。
「もう兄さんったら、ほんとしょうがない人ですねぇ〜…」
「お盛んなのはどっちだい…。」
「いいからそんな事言わにゃいで。折角だから、皆で楽しむとするにゃん。」
 小瓶を手の中でくりくりと弄びながら、ランダージョがゆっくりと近づいてくる。
 今まで怖いと思った事の無いはずの相手に得体の知れない恐怖を抱き、あたしは身をすくめた。
「あ〜、兄さん。」
 ランダージョの背後から、アレクトールの声が掛かる。
「んにゃ?」
「悪いですけど俺、表で見張りをしてるっす。」
 アレクトールはそう言うと、こちらに背を向けてテトテトと扉へと向かって歩き出した。
 扉がギィ、と言う音を立てて開き、程なくしてバタンと閉められる。唐突だったはずのアレクトールのその行動に、何故か誰も声を掛けなかった。
「あいつ、ほんと昔っから淡泊だにゃ。」
 ランダージョは特に驚いた様子も無くそう呟くと、手元の小瓶の蓋をキュポンと外し、あたしの口元へとそれをスッと近づけてきた。
 鼻を突くほどの甘い香りが、瓶の口から零れ出ている。脳の奥が麻痺してしまいそうな、強烈な香りだった。
「さ、ググッとググッと。」
「い、嫌よ!」
 得体の知れない物を口にするわけにはいかず、あたしは瓶から顔を背けた。
「カーネ、見てないでこいつの頭を押さえとくにゃ。」
 その言葉に驚いてカーネの方へと向き直る。しかし向き直れたのはほんの一瞬で、素早く頭に回されたカーネの手によって顔の向きを強引に変えられた。
 ランダージョの可愛くない笑みとピンク色の小瓶が、視界いっぱいに広がる。
「いや――」
 曲げていた膝を伸ばし、ランダージョを蹴り倒そうと思ったところで、さらなる驚きに襲われた。足が、動かない。
 いつの間にか足首には、強い圧力が掛かっていた。
「エセル、でかしたにゃん。」
 ランダージョは嬉しそうにそう言うと、あたしの顔へと手を伸ばし、鼻をギュッとつまんだ。
515魔族と赤い果物 13/22:2006/11/23(木) 01:49:21 ID:vaDQeQYt
 反射的に口を開きそうになったが、口元へと運ばれていく小瓶が眼に入る。
 急いで口を閉じ込み、瓶の進入を防いだが、鼻をつままれているため空気の進入までをも防いだ状態になってしまう。
 表情に焦りが浮かぶ。ランダージョは、あたしのそんな様子を見ながらニヤニヤと笑っている。
「……!! ………!!!」
 声にならない声が、喉の奥から自然と漏れ出る。
 妙な薬を飲むくらいなら、いっそこのまま窒息してしまった方が良いかも知れない。
 そうも思ったが、思えただけだった。やがて我慢が出来なくなり、唇の先端が、ほんの少し開いてしまう。
 ランダージョはその隙を見逃してくれはなかった。開いた隙間から瓶をねじ込まれ、歯にぶつかるのも構わずにそれを強引に口内へと押し進められる。
 そして器用にも瓶を握った手で、そのままあたしの口元を塞ぎ、空気の進入を強引に遮りだした。
 口の中にトクトクと流し込まれる液体を飲み込まないようにしつつ、喉の奥から声を張り上げようとすると、今度はつままれて居た鼻がパッと開放される。
 鼻から新鮮な空気が喉の奥へと入り込む。そうしようと思ったわけでもないのに、少しでもその空気を入り込もうとあたしの喉が勝手に動いた。
 空気と一緒に、口の中の液体があらかた喉の奥へと運ばれる。とそこで、ランダージョの手が口元からパッと離された。
 ゲホゲホと咳を吐き出しながら、頭に上っていた血液が急速に引いていくを実感する。――飲んでしまった。
「凄いね兄さん。」
「薬の飲ませ方にはコツがあるにゃあ。」
 ランダージョは得意げにそう言うと、手元の瓶を放り出しこちらの様子をニヤニヤと観察し始めた。
 何を考えているのかが未だに解らず、あたしは怒りと恐怖の混じった視線をランダージョへと向けることしか出来なかった。
 呼吸を我慢していたせいか、何度も何度も口から空気が出入りする。自分でもうるさいほどの呼吸音が、辺りに響く。
「魔族の裏ギルド謹製、世の男どもがこぞって欲しがる特性媚薬の即効性は折り紙付きだにゃぁ。直に体の真ん中から、じんわりと火照ってくるはずにゃ。」
 その言葉の内容をいぶかしむ暇も無く。まるでランダージョの声に誘われたかのように、あたしの体に変化が現れ始めた。
 胃の辺りから段々と熱が篭り始め、やがてそれが胸元や喉へと這い上がり出し、同時に下腹部にも伝わっていく。
 息苦しいわけでもないのに、荒い息遣いが止まらない。一呼吸ごとに、頭から考える力を奪われていってるような気がする。
 このまま死んでしまうのではないか。朦朧と仕掛けた意識の中で、恐怖に駆られ、助けを求めたい気持ちで頭がいっぱいになる。
「そんな目をしたって無駄だにゃ。大丈夫、直に天にも昇るような心持ちになってくるにゃ。」
 あたしのその姿を楽しむかのように、ランダージョが無邪気に微笑む。
 ランダージョじゃ駄目だ。横に居るカーネへと目を向けると、彼はほんのちょっと申し訳の無さそうな顔をして見せたが、それでもあたしを救ってくれそうな気配は感じない。
 後ろからあたしの足首を押さえ付けているエセルは論外。顔すら見る事が出来ないせいで、彼に対しては本当に恐怖しか湧いてこない。
 いい加減、目の前の相手が、これからあたしに向かって何をしようと考えているかが解り始めてきていた。
 一度消えかけた先ほどの恐怖が、それまでの恐怖を塗りつぶすかの様にじんわりと蘇る。
「にゃふふ…。頃合みたいだにゃ。」
 そう言ってランダージョは鞄から短剣を引き抜くと、あたしの胸元へとそれを近づけていった。
 何をする気なのだろう。まさかこのまま、胸を一突きにするのだろうか。
――そうして貰えたら、どんなに楽な事だろう。
516魔族と赤い果物 14/22:2006/11/23(木) 01:50:03 ID:vaDQeQYt
 だがやはりそんな訳も無く。ランダージョは胸の下着の真ん中の部分、白い丘同士を繋ぐ細いベルトを短剣の腹で押し上げ、
 一度あたしの顔に向かってニヤリとした視線を送って見せると、短剣の刃を立てピンと言う音と共にその部分を切り裂いた。
 張り詰められた部分を断たれ、両胸を覆っていた下着がパサリと床に落ちる。
「…………っ!!」
 叫びが声にならない。恥ずかしさと悔しさと、何故かほんのちょっとの喜びが、頭の中を駆け巡る。
 ランダージョは傍らに短剣を置くと、両腕をあたしの胸へとゆっくりと伸ばしてきた。
 黄色い毛に覆われた手のひらが、大きさに関してはあまり自信の無いそこへと触れる。
「アはッ…!?」
 ビクリと体が跳ねた。胸の先端、皮膚とは少し違う色に染まった部分から電流が流れ、体中を駆け巡る。
 ランダージョはそのままやわやわと胸に手を這わせ、その部分を手のひらでこねくり回す様に何度も押しつぶした。
 その度に鋭い電流が手足へと伝わり、脳の深い部分を刺激する。味わったことの無い、未知の感覚だった。
「にゃししし、感度良好だにゃ。」
 さぞかし嬉しそうな声で、ランダージョがそう呟く。
 そのまま手を喉の方へと這わせ、一度あたしの両頬をさすると、その手を今度はわき腹の方へと動かしていった。
 目の細かい柔らかい毛が、感覚の鋭敏な部分を通る度に、あたしの体はゾクゾクとした感触に震え上がった。
 くすぐったさとは違う、快感にも似た気持ちよさ。いや、それは快感そのものだったのかもしれない。
 表情が変に崩れていくのを感じる。目元や口元に力が入らなくなり、抑えの効かなくなった涙が目の端ににじみ出る。
 得体の知れない感情に支配されかけているあたしの心を知る良しも無く、ランダージョは今度はあたしのスカートの中へと手を差し込んできた。
「ひゃッ!?」
 触れられた部分から、体に強烈に染み込んでいくような快感。確かにそれは、快感そのものだった。
 自分でもろくに触れたことの無い部分を、下着の上から指で何度もなぞり上げられ、あたしはその度に体を仰け反らせた。
「にゃふふふっ。こんなにじゅぅすぃ〜になっちゃってまぁ……」
 ランダージョのその言葉で、初めてその部分に湿り気が出ている事に気付く。
 何故。疑問が頭の中でを渦を巻きかけたが、ランダージョの指が伝える刺激に速攻でかき消される。
 次第に肩に力が入らなくなり、体がガクリと傾く。縛られている手首に、麻縄がギリギリと食い込む。
「あぐッ…!」
 同時に襲いくる痛みと刺激。いや、快感。
 何故か痛みすら快感に取って代わられているような気がする。
「んにゃ、カーネ。こいつでそのロープを切っちまうにゃ。」
 ランダージョが空いた手で短剣を拾い、カーネへと差し出した。あたしは荒い息遣いでその様子を見つめる。
「え、大丈夫なの…?」
「問題無いにゃぁ。こいつもう、腰が砕けててろくに動けないはずにゃ。」
 相変わらずのニヤニヤ笑いでそう言うランダージョの手からカーネは短剣を受け取ると、あたしの手首へと手を寄せ縄を強く引っ張った。
 痛いと思えたのは一瞬で、あたしはすぐさまその刺激から開放された。始終纏わり付いていた拘束感が無くなり、そのまま床へと倒れこむ。
 いつの間にか、足首を押さえつけていたエセルの手の感触も無くなっていた。あたしは深く息を付きながら、ゆっくりと四肢を床へと投げ出した。
517魔族と赤い果物 15/22:2006/11/23(木) 01:52:27 ID:vaDQeQYt
 しかし開放感に安堵する暇も無く、ランダージョの指が足の間を再度擦り上がった。一際強い快感に、体が力のやり場を求めて跳ね上がる。
「カーネ、短剣返すにゃ。」
「うん。」
 ランダージョの手に短剣が戻り、今度はその刃がスカートへと当てられた。
 短剣を握る逆の手は、スカートを摘み上げていた。藍色の布の向こう側から白い刃が現れ、スカートを縦に切り裂いていく。
 程なくして切り開かれたスカートをランダージョは払いのけると、今度はその下の下着へと刃をあてがった。
 ピン、ピン、と太ももの上の部分が断ち切られる。腰の周りを覆う拘束感が無くなり、あたしは奇妙な開放感に身をよじった。
「しゃ〜て、それではいよいよご拝見……」
 ランダージョの指が白い布をつまみ上げ、未だかつて同姓以外に見られた事のその無い部分を外気へと晒す。
 何故かいまいち込み上げきってこないあたしの羞恥心を待たずに、ランダージョはあたしの太ももを抱え上げると、勢い良く左右へと押し開いた。
 顔を近づけられ、その部分を凝視される。最も湿り気の深い部分に、ランダージョの鼻息が当たった。
 恥ずかしさを確かに感じているのに、何故か抵抗すると言う考えが湧いてこない。頭が、空白に染まる。
「にゃひひっ、これぞ正しく乙女の花園。あぁ、にゃんとも香しい……」
「兄さぁん……」
 カーネは先ほどからランダージョが発している何とも言えないセリフが気に食わないらしく、眉を潜めている。
 彼は、何も行動を起こさないのだろうか。何故か期待感と共に込み上げられたその疑問が、頭を過ぎる。
 その時だった。
「ひゃぁッ!!?」
 濡れた、平たい何かが、開かれた足の間をにゅるりと撫で上げた。
 痺れる様な快感に、両腕が力のやり場を求め反射的に伸びて、目の前に居たカーネの体を鷲づかみにした。
「うわっ」
 カーネの驚く声を無視してそのまま抱き寄せ、未だに続く快感に耐える様にその体を抱きしめる。
 顔面を胸の飾り毛へと突っ込ませ、体を伝う電流を逃がすように荒く息を付く。ふんわりとした匂いが、鼻の奥へと侵入していく。
「ちょ、ちょっと…」
 カーネの困ったような声が聞こえたが、放すつもりは毛頭無かった。そのままガクガクと体が震えているのに任せ、毛を逆立てる様にカーネの体を撫上げる。
 遠慮とか、恥じらいとか、そう言ったものは湧いてこなかった。あたしの手は、ただ貪欲に腕の中の人物の感触を求めていた。
「ねぇ兄さん……」
「にゃふふ…。丁度良いからそのまま、そいつの口の相手でもしてやれにゃ。」
 カーネの情け無い声に、ランダージョが意味の解らない返答を返した。その意味を考える気力は、やっぱり湧いてこない。
「……まぁ良いや。」
518魔族と赤い果物 16/22:2006/11/23(木) 01:53:03 ID:vaDQeQYt
 何かを諦めたようなカーネの声が、頭上で響いた。カーネはあたしの頭を手で退かすと、その手を腰のベルトへと伸ばし、繋ぎ目を解いて見せた。
 そのままその手は自身のズボンへと伸ばされ、布の下から体毛を引き出すかの様にそれをずり下げていく。
 程なくして、ズボンの前に入ったスリットの間から、角の様にそそり立ったピンク色の物体が姿を現した。
 毛の中から生え出る様に突き出たその物体は、舌か何かを連想させる。湿り気を帯びたその部分からは、脳をとろかす様な不思議な匂いが発っせられていた。
「ほら…」
 その部分を、口元へとグイと突き出さる。何を求められているかは解らなかったが、あたしの口は反射的にそれをちゅるりと咥え込んでいた。
 唇を通って口内に侵入してきたそれは、やがて舌へと突き当たり、口の中一体に不思議な感覚を味あわせた。
 何か味がするわけでもないのに、舌がそれをねぶるのを止められない。唇が勝手にそれをちゅうちゅうと吸い上げ、口のより奥へといざなっていく。
「…や……も、もっと優しく…」
 苦しそうなカーネの声が耳に入ってきたが、それは逆にあたしの加虐心をそそらせていた。
 より強く、より執拗に、より貪欲に。ただそれを求める事で、頭の中がいっぱいになる。
「んはっ…はぁっ……くっ……」
 カーネの手が、足が、あたしを押しのけようと伸ばされる。けれども、カーネの体をがっちりと抱え込んだあたしの体は動かない。
「あっ、や、止め………んあぁっ…!」
「…カーネ、お前変な声出しすぎだにゃ。」
「だ、だって………ん……やっ、ぁ…!」
「まったく、しょんなんだから子供っぽく見られるにゃ。しゃて、我輩もしょろしょろ……」
 かすかに耳に入ってきたその声に、何をするのかと思いランダージョの方を横目で伺う。
 ランダージョは膝立ちになり、腰の紐をシュルシュルと解くと、前の部分を持ち上げるようにしてズボンをパサリと床に落として見せた。
 足と足の間から、カーネのものと同じような、それでいて一回りほど大きい物体が突き出ているのが見える。
 思わず舌を動かすのも忘れ、その部分を凝視する。ランダージョはそんなあたしの様子に満足げな表情を浮かべると、あたしの体の両脇に手を付き、覆いかぶさってきた。
「そんな目で見られたら、いくら紳士的な我輩でも優しくできないかも知れないにゃ…」
「ふえぇ…?」
 意味の解らないランダージョの言葉に、ろれつの回らなくなった返事を返す。唇の振動が伝わったらしく、カーネの体がビクリと跳ねた。
 何を優しくするのだろうか。考える時間はたっぷりあった気がするが、思考の大半を埋め尽くす妙な期待感のせいで答えが出てこない。
 いや、期待と言うよりは切望と言った方が近いのかもしれない。あたしの体はこれから起こるであろう更なる快感を自然と予期し、その瞬間を待ち焦がれていた。
「薬が少し強すぎたみたいだにゃぁ…。ま、そうしゃせた責任は頑張って取らせて貰うにゃ。」
 やや真剣そうなランダージョの顔が、目の端に映る。片手が床から離れ、腰から突き出たものへと添えられていく。
 次の瞬間、足と足の間にその部分の先端が当たるのを感じ、あたしは反射的に身を縮こませた。
519魔族と赤い果物 17/22:2006/11/23(木) 01:55:15 ID:vaDQeQYt
「お前、初めてだよにゃ? 力を抜いてにゃいと痛いじょ…?」
 優しそうな、それでいて悪戯っぽいセリフ。
 僅かに残る恐怖心を押さえ込みつつ、ランダージョの言葉を受け、あたしは下半身にこめる力をゆっくりと抜いていった。
 脱力しているはずなのに妙な疲労感を感じ、我慢出来なくなり唇から熱い吐息が漏れ出る。カーネの声がまた、頭上で響いた。
 ランダージョの視線が下がり、その部分へと向けられる。いよいよか、とあたしが思った瞬間。
 急に湧き出てきた喪失感と共に、まるで体を割り開かれるかのような感覚が、あたしに襲い掛かってきた。
「…んはあッ……! ………くぅ……ぅ…!」
 異物が、メリメリと体の中に進入してくる感覚。痛みに耐え切れなくなり、あたしは口からカーネのものを吐き出し歯を食いしばって荒い呼吸を上げた。
 目の端から涙がこぼれ、顔を伝って耳を濡らす。下半身に力を入れるたびに襲いくる強烈な痛みに、腰がガクガクと浮き沈みする。
「きっ……ついにゃ……っ…」
 ランダージョも辛そうな表情を浮かべ、息を荒げていた。なのに腰を推し進める力は一向に弱まらず、むしろ段々と強くなっている。
 たっぷりと時間を掛け、あたしに痛みを与えて、ランダージョのそれの根元の体毛が、ようやくあたしの体へと触れた。
 触れた部分から体温が伝わり、進入してきている部分を中心にランダージョとの奇妙な一体感が生まれ始める。それ自体は、悪くない感覚だった。
「ふぃ〜…。やっぱ初物は旨いとは限らにゃいものだにゃぁ。」
 ランダージョはそう言って一息付くと、顔を近づけあたしの目の端を舌でぺろりと舐め上げた。
 そしてほんの一瞬、優しそうな表情を浮かべたかと思うと、またニヤリと可愛くない笑みを浮かべた。
「ほれほれ、口を休ませちゃ駄目だにゃ。」
 ランダージョの手があたしの頭へと伸び、カーネのものへと顔を近づけさせる様にグイグイと押し出し始めた。
 腰を襲う鈍痛が未だに止まないため、頭を振って嫌がって見せたが、ランダージョにそれを聞き入れてくれる様子は無かった。
 そのまま、力の入りきらない唇へとそれを強引にねじ込まれる。完全に入りきったところで、押し付けられる力が緩んだため口を離そうとしたが、再度頭を押し付けられまた口腔深くに押し込まれた。
 それが何度か続き、その度に唇がカーネのそれをリズミカルになぞり上げた。カーネがまた、甲高い声を出し始める。
「そうそう、その調子だにゃ。」
「ま、待って兄さ……あっ……はぁっ、はぁっ……くっ……あっ、ぁあっ…!」
 肩を浮かせて身を縮こませ、何かを我慢するかのように顔に手を当てて一心不乱に呼吸を繰り返すカーネ。
 その姿に、燻りかけていた体にまた火が灯り出すのを感じる。いつしかランダージョの押さえつける手が離れていたにも関わらず、あたしの頭は勝手に動き続けていた。
 同時に、また体の中心から広がり始めた熱が、ランダージョと触れている部分の感覚を、別な感覚で塗りつぶし始めた。
 ランダージョのその部分が帯びている熱が、じんわりと体を伝いだす。押しのけられ、割り開くように掛けられた圧力が、とても気持ちいい。
 天にも昇るような幸福感。それを自分に与えてる相手が、なんだかとても素敵な人物にあたしは思えてきていた。
「…動くじょ。」
520魔族と赤い果物 18/22:2006/11/23(木) 01:56:07 ID:vaDQeQYt
 短く、とても短く、まるでそれを拒否させる時間を与えないかの様に。
 ランダージョはそう言い放ち、あたしから体温を遠ざけるかの様に腰を浮かせると、あたしがその事を惜しむ間も無く、それを思いっきり打ち付けてきた。
 まるで杭を打ち込まれたかのように強烈な電流が体を走り、背骨を通って頭の天辺までを快感が貫くように通り抜ける。
 それが、幾度と無く。何度も何度も何度も何度も。一定のリズムで、あたしの体に衝撃を伝えていく。
「ン……んぁはぁっ、あぁっ…!」
 口の中のものに歯を立てないよう様に気をつけつつ、あたしはその律動に身を任せ、快感だけをただ貪欲に貪り続けた。
 もう頭を動かす必要は無かった。ランダージョの与える振動が、あたしの体を伝ってカーネへも伝わっていた。
 体同士がぶつかる部分からぽふぽふと柔らかい音が立ち、同時に繋がった部分からはにちゃにちゃと耳に入るのも恥ずかしい様な音が聞こえてくる。
「にゃひっ、にゃひっ、にゃ……ひ…っ…」
 ランダージョは苦しいんだか楽しんでるんだか、良く解らない表情でただただ腰を動かし続けていた。
 床に引っかき傷を作りながら、何度か体勢を整え直し、ひたすら何か求めるかのように。その猫は、まるで自身が魔族である事を忘れているかの様だった。
 目の前の犬も同じだった。口から唸り声とも鳴き声とも付かぬ声を絞り出しながら、こちらは何かに耐えているかの様に喘いでいる。
 何故か、とても微笑ましく感じる光景だった。自分に全てをさらけ出している二人の姿が、堪らなく愛おしく感じる。
「あっ、や、りんご、駄目…やめ……!」
 カーネのその言葉に急に現実に引き戻され、同時に口の中のものがビクビクと動いている事に気付く。
 驚く暇も無く、口の中に何かがびゅるびゅると吐き出された。それが舌に当たって、口の中に苦み広がる。
「……っ……ちゃっ…た……っ………………ぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
 カーネが苦しそうな声を上げる。未だに何かが漏れ出ているそれを吸い上げると、流石に悲鳴を上げられた。
 口を離し、涙目になっているカーネと目を合わせる。力の入らない顔で笑いかけると、カーネは真っ赤に染めた顔を腕で隠して見せた。
 意識が段々と、カーネから離れていくと同時に。いつの間にか、ランダージョの与える律動があたしにとってより色濃いものへと変貌している事に気付く。
 あたしがだけ変わったのではなかった。ランダージョの体を動かすテンポは、力は、確実に早く、強くなっていた。
「あっ、あッ、やっ、ンッ、あっ、はッ、あぁッ……!!」
「んにゃはっ、んにゃはっ、んにゃっ……はっ、にゃ、にゃはぁっ……!!」
 その力強い動きが与えてくれる快感は、そう長くは続かなかった。
 ランダージョの背中が切なげに反り上がると同時に、体の中のものがビクンと大きく振るえ、暖かい何かを体の中へと勢い良く吐き出された。
 中のものはそのまま数度跳ね、やがてその動きが収まると、ランダージョは腰の動きを止め、幸せそうな顔で荒く呼吸を吐いた。
「にゃはぁ、にゃはぁ、にゃはぁ…………にゃっ…はぁ〜〜〜…」
 脱力仕切った表情で、ランダージョは最後に大きなため息を吐くと、何故か少しだけ残念そうな顔をして見せた。
「やっぱ我輩じゃ駄目かにゃぁ〜……」
 頬をポリポリと掻きながらランダージョはそう言うと、腰を動かしあたしの中に埋めていたものを引き抜いた。体からさっと、体温が離れていく。
521魔族と赤い果物 19/22:2006/11/23(木) 01:57:45 ID:vaDQeQYt
「んげ、真っ赤だにゃぁ……」
 ランダージョの下腹部の白い毛は真っ赤に染まり、突き出ている部分からは赤い雫が垂れパタパタと床に落ちていた。
 自分の血だ、と気付くのに時間は掛からなかったが、何故かそれを追って痛みが湧いてくるような感覚は無かった。
 逆に、それまで体の中にあった快感の源が失われ、酷い虚無感に襲われる。あたしの体は、まだまだそれを欲し続けていた。
「…ねぇ、ランダージョぉ……………もう一回……今のやってぇ………」
 自分でもどこから出ているんだろうと思うようなとろけた声で、ランダージョにそう誘いかける。
 しかしランダージョは、鞄から取り出した布で辺りを拭いながらニヤリとした笑いを向けただけで、応じる様子を見せてはくれなかった。
 もう、してはくれないと言うのだろうか。そう考えたと同時に、急に下腹部の辺りがずくんと疼き始めた。
 嫌だ。それだけは絶対に嫌だ。気付くと、顔が勝手に泣き出しそうな表情になっていた。
「…や…やだ………お願い、ランダージョぉ……っ…もっと……もっとぉ…!」
 いつの間にか疼きが全身に伝わり、ガクガクと震えている体を、抱きしめながら懇願する。
「我輩もねだられて悪い気はしないんだけどにゃぁ…。でもちょーっと、我輩じゃぁ役不足だったみたいだにゃ。」
 ランダージョは困った様子でそう言うと、視線をあたしの後ろの方へと送って見せた。
「一度は満足しておかないと、多分頭がもたないだろうからにゃぁ……。我輩よりもエセルに相手してもらった方が良いにゃ。」
 その言葉に、長らく意識の外に追いやっていた人物の事を思い出す。
 首を逸らしてその人物の方へと顔を向けると、そこにはズボンの留め金を外し、鎧と服の隙間から何かを取り出しているエセルが居た。
 少しグロテスクな色に染まった、とても大きな……何か。ただ、あたしの頭は漠然と、それがあたしの求めていたものだと認識していた。
「エセルは凄いらしいじょぉ?」
 ランダージョはにゃししっと笑い、あたしの足の間の血を拭うと、エセルに場所を譲るかのように横へずりずりと移動して見せた。
 エセルは無言であたしの側までやってくると、鼻から息を噴出し、ストンと膝を床に落とした。
 無骨な顔に、どこか待ち兼ねていたかのような表情を浮かべつつ。エセルは腰から突き出てたものを、あたしの方へとグイと突き出して見せた。
 手が自然と、存在が強く主張されたその部分へと伸びていく。触れろと言わんばかりに迫っているそれを、ただ見ている事が出来なかった。
 先端から雫の様なものが浮き出、ふるふると震えている大きなそれに。あたしの指先が触れようかといった……その時。
「コケーーーーッ!! あぁにさぁーーーん!!」
 耳をつんざく様なけたたましい声が、小屋に沈殿していた薄もやの様な空気を、まるで突風の様にかき消していった。
522魔族と赤い果物 20/22:2006/11/23(木) 02:00:00 ID:vaDQeQYt
 正面の扉が勢い良く開かれ、見張りをしていたはずのアレクトールが、翼をバタバタと羽ばたかせつつ小屋の中へと飛び込んできた。
 エセルとランダージョが驚いた様子で尻尾を立て、そちらの方へとガバっと顔を向ける。カーネの様子は視界の外だったため解らない。
「あぁにさん、大変です! 大変ですコケーーーッ!!」
 朝を告げるかのような騒々しいその声に、とろけかけた意識を無理やり覚醒させられる。
 それでも目覚め切ったのは意識の半分くらいで、声が耳に入ってきても頭がいまいち言葉を理解しきってはくれなかった。
「お、落ち着くにゃアレクトール。いったいどうしたにゃ、しょんなに慌てて……」
「これが慌てずに居られますかコケッ!! 三銃士ですよ! 1・2・3じゅうすぃ〜どもがこの小屋に近づいてきてるんですよ!!」
「にゃ、にゃんとおおぉぉぉぉぉぉ!!?」
「すぐに急いで、ここを離れないとですコケッ! ほら早く、3人とも服を着て! 逃げる準備を急ぐコケェーー!!」
 そう言ってアレクトールは壁際にあった木箱を引っ掻き回すと、その中から様々な道具を床に放り出し始めた。
 太鼓の様なものやら、キーボードの様なものやら。譜面台やメトロノーム、何かの本や音楽記号が書かれたレポート用紙の様なものも混ざっている。
「アレクトール、楽器はしょのままエセルに担がせればいいにゃ! ほりゃカーネ、寝っ転がって無いでさっさと起きるにゃあっ!」
 ランダージョはそう言って急いでズボンを履くと、手近にあった木箱の中身をひっくり返し適当なものを拾い上げ、鞄に突っ込んでいった。
 カーネは気だるそうにむっくりと起き上がると、ズボンをずり上げベルトを繋ぎ、転がっていた銃を担いでズダ袋をいくつか選ぶと、それを小脇に抱えていった。
 エセルは、何故か顎をあんぐりと開けたまま固まっていた。しばらくして諦めた様な表情で鼻から息を噴出すと、服を調えアレクトールが散らかした物を拾い上げていった。
「あぁ〜、盗賊どもからかっぱらった愛しの我が家ともついにお別れだにゃぁ……」
「兄さんついにお別れ言っても、手に入れたのもついこないだの事じゃないですかコケ。」
「って言うか、こんな家ヤダよ…。」
 4人の魔族はもうあたしの事なんか完全に放り出して、小屋の中をゴソゴソと這い回っている。
 先ほどに比べ大分収まっては居るものの、あたしの体の疼きが止まってない事なんか知るよしも無いらしい。
「ねーぇ……何してんの……? 早く、もう一回……」
「悪いけどここいらでお開きにさせてもらうにゃ! 三銃士がもしこの場に来たら、我輩達ただでは済まされないにゃあ〜〜〜っ!!!」
「言っときますけど俺は、なーんにもしてないですコケェッ!!」
「……もだ。」
 ボソリ、と部屋の隅からどこか哀愁に満ちたエセルの声が聞こえた。
 やがて用事を終えたのか、ランダージョは鞄を重たそうに担ぎ上げると扉の側まで移動し、声を張り上げた。
「よぉし、お前たち! 逃げる準備は出来たかにゃぁんっ!?」
「出来ましたァ〜〜〜〜〜」
「完璧だァ〜〜〜〜…って兄さん、それやってる場合じゃ無いですコケッ!」
 そう言ったアレクトールを先頭に、ランダージョの元へと思い思いの荷物を抱えた3人が集まっていく。
「おっと、そうだったにゃ! そんじゃぁ、さっさと逃げだ……」
523魔族と赤い果物 21/22:2006/11/23(木) 02:01:04 ID:vaDQeQYt
 そう言ってランダージョが勢い良く扉を開けた、その時だった。
「やっと見つけたわよ、ランダージョ!」
「あら、そんな大荷物でどちらへお出かけですの?」
「ほわぁ……」
 開け放たれた扉の向こうから、聞き覚えのある人物達の声が聞こえてきた。
「あにゃぁ〜、逃げ出すのが一歩遅かったにゃあ…! てゆーかお前たち、何でここに我輩達が居るって知ってるんだにゃあ!?」
「ふふっ、ヴァルのおかげだよ!」
「こちらに鼻効きの名犬が居る事をお忘れになって?」
「そうそう、この名犬ヴァル様の鼻に掛かって逃げ切れる奴なんぞ……って俺様は犬じゃねぇーーーっ!!」
 耳慣れたやり取りが聞こえてくる。しかし、どんな人物のものだったかが思い出せない。
「ヴァルぅ、今自分で犬言ってなかった?」
「………え、言って〜…ねぇよ?」
「……言ってた………ふわわぁ…」
「……………えぇい、そんな事はどうでも良いっ!! おい、ヘンゼルの飼い猫ども! りんごをどこへ隠したっ!」
「我輩は猫ではにゃーーーいっ!! ちゃんと覚えとくにゃあっ! 我輩、ランダージョ!」
「俺、アレクトー……ってだから、やってる場合じゃ無いですコケェッ!!」
「それじゃこっちがいくよ! 白雪! いばら!」
 何がそれじゃ、何だか良く解らなかったが、それ以上考える力が働いてくれなかった。
『輝く、エレメンタルクローバー!』
「むっ、兄さん!」
『見せてやる、愛と勇気の女の子パワー!』
「ん、そうかにゃ! よぉし……」
『1・2・さn』
「今のうちに逃げるにゃぁーーーーーーーーーっ!!!!」
 ランダージョのその声と共に、土埃を立てるような音と一緒に、騒々しい足音が遠ざかっていくのを耳に感じた。
 いつの間にか半開きになっていた扉からでは表の様子は伺えなかったが、恐らくこの場から離れていったんだろう。私を取り残して。
524魔族と赤い果物 22/22:2006/11/23(木) 02:02:48 ID:vaDQeQYt
「……え、あ、あれぇ?」
「まあ! 口上が終わるのを待たずに動くだなんて、非常識にも程がありますわ!」
「いや、お前が言うのかそれ。」
「ほあぁ……どーする……?」
「どーするって…追いかけるに決まってるじゃん! 待ぁ〜〜てえ〜〜〜〜〜!!!」
 また1つ、足音が遠ざかっていくのを感じた。多分接地の度にだろう。妙な音がするせいで、無駄にわかりやすかった。
「あっ、おい赤ずきん!!」
「ちょっとちょっと、赤ずきん! 待ちなさいな!」
「ふぁあぁ〜………」
 またいくつか、声と共に足音が遠ざかっていった。それと同時に、表から聞こえていた騒々しい話し声が完璧に聞こえなくなる。
 皆、行ってしまったんだろうか。そう思うと強い名残惜しさを感じたが、それでも何か行動を起こすような気力が湧いてくるわけでは無かった。
 再び意識が朦朧としかける。そこで中途半端に開いた扉の影から、何かがこちらを覗き込んでるのを感じ、あたしはそちらへと眼を向けた。
「キュピ…?」
 動物だった。いつの間にここへと近づいていたのだろう。
 それをいぶかしむ間もなく、今度はしっかりとした足音と共に、誰かが小屋へと近づいてくる気配を感じた。
「キュピ? どうしたの?」
 聞こえてきたのは、とても懐かしい声だった。
「キュピ、キュピキュピ!」
「誰か居たのかい? もしかしてりんご?」
 扉が、ギギィと軋んだ音をゆっくり立てて開いていった。光が、床一面に広がった闇を切り取るかの様に中へと入り込んでくる。
 やがて、長く伸びた影が一つ、その光の中へと現れた。
「草太ぁ…?」
「……りんご?」
 声と共に、その影の持ち主が小屋の中へと入ってくる。そろそろとした足音が、木の床に固く響いた。
「…りんご!? どうしたのりんご! 何があったの!?」
 何故だろう。彼がここに来るのを、あたしはずっと待ちわびていた気がする。
「ねぇりんご! 答えてよ、何があったの!? 何で…こんな……!!」
 彼の声に、段々と涙が混じっていっている。昔からある泣き虫癖が、また再発したんだろうか。
 それにしても変だ。悲しむ理由なんかどこにも無いのに。
「りんご………ねぇ、りんごぉ……!」
「…草太ぁ………男の子は、泣いちゃぁ…駄目なんだ…ゾ…?」
「…りんご、話せる…!? いったい何があったの!?」
 そうだ、そんな事より。早く、彼に大事な事を伝えなければ。
「…ねぇ、草太ぁ……」
「りん…ご……?」
 彼の姿を見てから、あたしの体が疼きに疼いてもう我慢出来なくなってしまっている事を。
「……来て……?」
 にちゃ、と音のしたその場所を見せ付けるかのように。
 ずっと昔から大好きだったその人に向かって、あたしはゆっくりと足を開いた。
525魔族と赤い果物 23/22:2006/11/23(木) 02:08:11 ID:vaDQeQYt
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『ブレーメンによるりんごの陵辱ものを書いていたつもりが、
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        いつのまにか半分ほどりんごによるカーネの陵辱ものになっていた…』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも 何を途中から書いていたのか わからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        元あった性癖がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \   アレクトールの扱いはそれで良いのかとかどう見ても獣姦です本当に(ryだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいケモショタの 片鱗を味わったぜ…
526名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 08:18:04 ID:3tyXxEgb
オチで吹いちまったじゃねーかw
527名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 09:29:26 ID:8NtdLrz9
GJ!
ブレーメンは和むな〜あとエセルカワイソス
528名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 11:32:21 ID:S808ZRRb
レイプものって嫌悪感があるけど、これはいいな(w
淫乱毒りんごがもっと見たい。
529名無しさん@ピンキー:2006/11/23(木) 12:58:14 ID:z7iqfkb5
前半は本当にアニメでもやりそうに思えて面白かったです。
この勢いだとりんごが全員を相手にしてもまた求めてきて、
4人とも完全に精を搾りtられるなあ。
じゅ〜すぃ〜が来て助かったのはりんごじゃなく、実はランダージョたちかも。
530名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 01:04:30 ID:dj70QoEU
GJ!
りんごがこんな目に遭わされたとなると、今後の展開が怖いなw
まあファンダヴェーレは治安悪そうだから、案外
赤「りんご、災難だったねえ」
とかアッサリ流しそうな気も(示しとして次会ったときにグリムテイラーでチンコ斬り飛ばすくらいはしそうだが)
531名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 16:05:22 ID:NUFNIwnp
エセルかわいそうなんで、上の物語とは別にブレーメン隊モノ作りたいが、如何?
532名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 21:09:53 ID:3f06kwYf
>>531
どうぞ。好きに書いちゃってください。
533名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 21:28:01 ID:VdKXxKPc
エセルのお相手は誰になるのか。そこが問題だ
534名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 00:02:18 ID:NUFNIwnp
まあ最悪、相手は手コキかスマタ対応だな。
実際のロバのモノの大きさ自体を加味すれば挿入もできる。
私的には白雪だが。
535名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 00:05:03 ID:NUFNIwnp
失礼。
「相手は自由で」が抜けた。
536名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 00:10:18 ID:MW6SWbhj
カーネたんに一票



あ、死んじゃう?
537名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 09:55:43 ID:kv0Ww7tt
アッー!
538名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 23:19:25 ID:4Ih2YE8K
キュピ×フェラナンド ってのは?
539名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 00:53:37 ID:mnJjq9uf
キュピって女なの? なんとなく男だと思ってた。
540名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 07:28:55 ID:dYd5hvJq
草太×いばらをやって欲しい。
541名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 16:49:55 ID:aDHcCdQK
何かの拍子にキュピが擬人化(女)した挙句発情して、草太とやっちゃうのは?
542名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 18:41:25 ID:XEQTo+xF
草太といばら姫、書きました。
543お昼寝から(1/6):2006/11/26(日) 18:42:16 ID:XEQTo+xF
 うららかな日射しの降り注ぐある日のこと。深い森の道を抜けると、そこは一面のお花畑だった。なだらかな丘の上、まばらに樹木が並び、色とりどりの花が咲き誇っている。
 ピクニックには持ってこいのロケーションだった。もっとも、三銃士一行はあまり呑気なこともしていられない。……はずなのだが、
「気分がいいのは結構だが、まーたいばらがどっか行ったわけだな……」
「キュピ〜……」
 ヴァルとキュピが誰にともなく呟いた。みんなが辺りの景色に感心している一瞬の隙を突いて、いばら姫は姿をくらましていたのだ。このパーティではたまにあることだったりする。
「またその辺でお昼寝してるんだろうし、あたし達もちょっと休憩でいいんじゃない? 朝から歩き通しで疲れちゃった」
 赤ずきんの提案に、みんなも賛同する。
「それじゃあ、僕もちょっとその辺を見てきていいかな?」
「あら草太さん。お花畑を見て歩くのでしたら、ぜひわたくしもご一緒に――」
「ちょっと待ちなさい白雪! 上手いこと草太と二人きりになろうとしても、そうは問屋が卸さないんだゾ!」
 予定調和のように火花を散らせる白雪姫とりんご。既にみんな慣れたもので、休憩中のBGMかのように流している。
「あの二人は仲良くケンカしてるだろうから、草太は気にせず行ってこい。いばらを見つけたら、あんまり遅くならないよう伝えといてくれ」
「うん。分かった」
 草太も平然としている。乙女二人が自分のことで争っているのに、気付いていないのか流しているのか……目の前の花畑には本気で胸躍らせながら歩いていった。

 一度見渡しただけでは分かりにくかったが、この天然の花畑は相当な広さがあった。ぼんやり歩いていたら迷子になるかもしれないほどだ。
「いばらはどこまで行ったのかな……?」
 沢山の花を眺めながら歩いていく。しばらくして、花畑の真ん中で草むらを寝床にしているいばら姫を発見した。
「あ……いばら。こんな所にいたんだ」
「ふわ……草太?」
 いばら姫はまだ眠たそうに目をこすりながら、上半身を起こす。
「ふわわ……どうかした?」
「花を見ながら歩いてたんだけど……」
「そう……」
 頷いてから、いばら姫はまたこくりこくりと船を漕ぎ出していた。
「お昼寝の邪魔しちゃ悪いから、向こう行ってるね」
「……草太も一緒にお昼寝、しない?」
「え?」
「ここ、気持ちいいよ……ふわわ」
 大きな欠伸をして、いばら姫はまたころりと寝ころんだ。
 寝ているいばら姫の傍は、ある意味で敵中より危険……以前そう言っていたのは赤ずきんと白雪姫だが、この前エルフの国に里帰りしてからは幾らか安全になっていた。
544お昼寝から(2/6):2006/11/26(日) 18:43:23 ID:XEQTo+xF
「遠慮せずどうぞ……ふわ」
「えーと……それじゃあ、ちょっとお邪魔するね」
 草太は遠慮がちにいばら姫の横へ腰掛けた。密集した草は思った以上にふかふかとして寝心地が良さそうだ。深呼吸をすると、草いきれに混じって柔らかく甘い香りがした。
「これ、何の香りだろう?」
「これはこの周りの花の……」
 寝ころんだまま、いばら姫が周囲の花を示す。二人の周りには赤い花が群れで咲いていた。小さく可愛らしい花弁と、華やかだが目に優しい色合いが印象的だった。
「へえ……ねえいばら、これはどんな――」
 草太がこの花について尋ねようとしたが、
「zzz……」
 いばら姫は既に夢の世界だった。
「あ……もう寝てる」
 いばら姫の無垢な寝顔を眺めていると、草太も自然と瞼が重くなってきた。漂う花の香りが穏やかな気分を誘う。
「ふわ……僕も……眠くなってきちゃった」
 草太も草むらの上で横になる。寝心地の良さもあって、すぐに眠りに落ちていった。

 しばらく経った頃。
 下半身が妙にすーすーすると感じて、草太はぼんやり目を開けた。それから、妙な感触ではっきり目を覚ました。
「え――!?」
 いばら姫が腰の横で腹這いになり、草太の性器を手で弄んでいた。
 半立ちだったものがたちまち勃起した。草太は上半身を慌てて起こす。
「なっ、何してるの!?」
「ふわ……エッチなこと」
 淡々と答えながら、いばら姫は細い指で草太のものを上下に擦る。
「いやそうじゃなくて、僕が聞きたいのは――うあっ」
 いばら姫の舌先が草太の亀頭に触れた。そのまま先端をちろちろと舐め回される。それから鈴口にキス。
 舌と唇での愛撫が交互に繰り返される。草太のものはたちまちいばら姫の唾液で濡れそぼった。
「い、いばら……くぅ」
 草太は奥歯を噛みしめて湧き上がる射精感を堪える。先走りの液をいばら姫の唇が吸い上げ、そのまま草太のものを口に含む。
「ふ……んぅ……」
 いばら姫の柔らかい唇が肉茎の側面を上から下へ、ゆっくり包んでいく。
 女の子にこんなことをされるのは初めてだった。自慰とは比べものにならない快感に、草太は頭の中がどうにかなりそうだった。いばら姫の舌が口の中で亀頭を舐った瞬間、堰を切ったように精液を吹き零していた。
「んっ……んく」
 不意の射精にも驚かず、いばら姫は白濁の液を口内に受け入れた。何度か喉を鳴らして飲み込んだが、半分ほどは地面に零してしまった。
545お昼寝から(3/6):2006/11/26(日) 18:44:22 ID:XEQTo+xF
「……あまり美味しくはないな」
「そりゃそうだよ……あれ?」
 草太は自分の身の違和感に戸惑う。ついさっき大量に出したのに、草太の分身は衰える気配すら見せない。
「な、何で……?」
「まだまだこんなものでは足りないか……」
「どういうことなの? ……ていうか、いばらはどうしてこんなことを?」
「それはこの花のせい」
「この花って……この赤い花?」
 草太は首を曲げて周囲に視線を巡らせる。
「この花の香りには、強い催淫効果がある……つまり、かいでいるとエッチな気分になる」
「なっ、何でいばらはそんな所で居眠りしてたの!?」
「……うっかりしていた」
「うっかりって……」
 頭を抑える草太。もっとも、普段は不用意な行動で他人に迷惑を掛けるのは草太の十八番でもあるので、あまりいばらを責められたものではないが。
「まあ、それはともかく。このままだと良くないだろう。お互いに」
 立ち上がったいばら姫が、おもむろに衣服へ手を掛けた。
 するりと衣擦れの音がした。殻を剥くように、いばら姫の裸身が露わになっていた。一片のくすみも無いシルクのような肌が、ほんのり薄桃色に火照っている。
 ほのかに汗ばんだ体からは、不思議と甘く、花にも似た香りがした。
 いばら姫の指が自ら秘所をくつろげる。赤く色づいた花弁が、淫らな蜜を湛えていた。
 その姿を見て、草太は生唾を飲んだ。射精したばかりのものが、ますます固く反り返った。劣情に昂ぶり、呼吸が荒くなる。
 いばら姫は身を屈めて、腰を下ろしたままの草太にしなだれかかった。
「私もしてくれ……草太」
「あ……」
 いばら姫の濡れて光る唇がそんな言葉を囁く。間近で感じる淫靡な吐息は、今の草太の理性を崩すには十分過ぎた。
「い……いばらっ!」
 衝動に突き動かされるまま、草太はいばら姫の体を草むらの上に押し倒した。
 押し倒されながら、いばら姫は草太に唇を重ねてきた。口の中へ舌を突き出してくる。草太の方からも舌を入れる。互いに舌を絡ませ合い、唾液を混じらせる。
 むさぼるように唇を吸いながら、草太の手がいばら姫の股間へ伸びる。そこに触れた途端、指先が熱い潤みに包まれた。
「草太……もう大丈夫だから……きて」
 草太は身を起こし、亀頭を膣口に押し当てた。
「ここで……いいんだよね?」
「そう……そのまま、入れて……」
546お昼寝から(4/6):2006/11/26(日) 18:45:42 ID:XEQTo+xF
 草太は唾を飲んで、大きく深呼吸。それからゆっくり腰を押し出した。まだ幼さを残すそこが、草太のものを飲み込んでいく。
「あ、ああ……っ!」
 先端が柔らかい壁に当たる。ちょうど草太のものが根本まで入っていた。
「最後まで入っちゃったよ、いばら……いばらの中、凄く狭くて、熱い……動いていいかな?」
「うん……」
 草太は奥まで入ったのをゆっくり引き抜き、入り口近くからまた深く差し込んでいく。何度も繰り返すうち、少しずつ動きを細かく速くしていく。
「ふぁ、ん……ああっ……!」
 貫かれるごとに、いばら姫が甘い喘ぎ声を上げる。草太の動きに合わせて、微妙に腰を動かしてきた。
「あっあっ、そ……うたぁ……んんっ!」
 草太の首にいばら姫が手を回す。草太もいばら姫に覆い被さり、深く抱きしめる。
「だめだよ、もう……いばらの中で、溶けちゃいそうだ……つ、ぁ……いく、よっ」
「う、んっ……中にっ、して――!」
「うあ……っ!」
 草太には中も外も考える余裕が無かった。音が立つほど激しく、いばら姫の中に草太の精液が放たれた。一度では収まらず、何度も脈打っては白濁の液が溢れ出てくる。
「はぁ……はぁ……草太のが、いっぱい……」
「いばら……」
 精液と愛液にまみれたものを引き抜いてから、草太はハッとした。
 今までいっぱいいっぱいで気付かなかったが、そこには点々と破瓜の血が零れていた。
「初めて……だったの?」
「そうだけど?」
 それがどうかした? という風にいばら姫は首を傾げる。
「何か慣れた感じだったから、てっきり……」
 それだけでなく、初めてとは思えない乱れ方だった。とはいえ、草太もこれが初めてだから実際がどんなものなのかよくは知らないが。
「……草太は私をそんな風に見ていたのか」
「いやいやいや! そういうことじゃなくて――」
「分かっている。冗談だ」
 慌てる草太に、いばら姫は優しく微笑んだ。
「この子達も、満足したようだな」
 周りを見回しながらいばら姫がそんな言葉を呟いた。草太もその視線を追う。
 二人の周りに群れていた赤い花達は、さっきよりも一段活き活きとして、瑞々しい生命力を漲らせていた。
「どういうことなの?」
「この花は、動物の生殖行為が発散するエネルギーを糧にしている……音楽カボチャが音楽で育つのと似たようなものだな」
「それでこんな効果が……?」
 花の傍の草をよく見ると、テントウ虫のカップルが交尾をしていた。彼らもこの花の香りに誘われたのだろうか。
547お昼寝から(5/6):2006/11/26(日) 18:46:25 ID:XEQTo+xF
「なあ、草太……」
「え、何?」
 草太が振り向くと、裸のいばら姫が、草むらに腰掛けたまま何やらもじもじしていた。
「その……草太は一度で満足できたか?」
「え……?」
「私は、まだ……その……ここが疼いている」
 そう言っていばら姫は指先で自分の秘所に触れた。濡れそぼったそこが、くちゅりといやらしい音を立てる。
「う……」
 その姿に、またまた草太のものがぐいっと反り返った。これも花の持つ催淫効果のおかげか、三度目だというのにほとんど衰えていない。
「じゃあ、えっと……もう一回していいかな?」
「うん……」
 草太はいばら姫の腰に手を回す。
「いばら、今度は後ろから……」
「わかった……」
 言われるまま、いばら姫は草むらの上で四つん這いになった。突き出されたお尻を草太が掴み、いきり立った先端を膣口へあてがった。
 腰を押し出すと、先程よりも容易く、肉茎がいばら姫の蜜に満たされた秘所へ侵入した。
「痛くない?」
「平気だから……もっと、して」
「うん……いくよ」
「あっ……」
 いばら姫と繋がったまま、草太が腰を前後に揺さぶる。
「んっ……あっ、ふ、ぁ……っ」
 後背位で貫きながら、草太は両手をいばら姫の胸に回した。膨らみかけた双丘はふにふにと柔らかい。手の平に野苺のように小さな乳首の感触がある。指先でそれを摘むと、いばら姫の体が小さく震えた。
「大丈夫?」
「大丈夫……もっと……触っていいから」
 いばら姫のいじらしい様子に、草太は少しだけ悪戯心が芽生えた。腰を動かしながら、いばら姫のエルフ族特有の大きな耳を甘噛みしてみる。
「ふぁっ!?」
 途端、いばら姫の全身が電気を流したように反応した。
「いばら、耳が弱いんだ?」
「ふっ、あっ……耳はっ、だめぇ……!」
 そう言いながら、いばら姫も快感の波に酔っていた。
 耳を刺激して反応するたび、草太のものを包んでいる肉襞が締め付けを増し、より強い快感を与えてくる。
 いつしかいばら姫は、草太の動きに合わせて自分から腰をくねらせていた。
「もうっ、だめ……いっ、く……ふぁ……」
「いばらっ、いくよ……!」
「あっ、あっ、あっ、んあああっ……!」
 最奥まで突き入れながら、草太は絶頂に達した。体を震わせ、いばら姫の中に白濁の液をたっぷり注ぎ込んだ。
 二人折り重なったまま、草むらの上で脱力する。射精三度目ともなると、草太の疲労も相当だった。
「草太……ん」
 いばら姫が体を捻って草太と唇を重ねた。舌をそっと差し込んでくる。草太もそれに応える。
 もっとつながっていたい……二人はどちらともなくそう思い、行為の余韻を惜しむように、しばらく体を重ねたまま睦み合っていた。
 甘い花の香りは、まだ強く辺りに漂っている。
548お昼寝から(6/6):2006/11/26(日) 18:47:32 ID:XEQTo+xF
「音楽カボチャといい火の花といい、ファンダヴェーレには不思議な植物がいっぱいあるんだね……」
 余韻も過ぎて落ち着いた草太が、元気いっぱいになった花達を見て呟く。二人が張り切ったお陰か、花弁も葉も茎もつやつやと輝いていた。
「ひょっとしていばらは、この子達を元気にしてあげようと思ってここにいたの?」
「……さあ?」
「さあ、って……」
「細かいことは気にしない……ふわわ」
 また眠気が襲ってきたのか、いばら姫は裸のまま大きな欠伸を一つ。
「寝たらだめだよいばら。そろそろ戻らないと、みんな心配するよ」
「わかってる……ふわ」
 いばら姫はまた欠伸をしながら、のろのろと立ち上がった。粘質の液が太ももを伝う。
「あ……いばら、これ使って」
 草太が慌ててポケットティッシュを差し出す。小さい頃から、外に出る時はハンカチと一緒に忘れないよう言われていた。主にりんごから。
 受け取ったティッシュで後始末をするいばら姫を見ながら、草太は今さら不安と罪悪感が込み上げてきた。
 服を着始めたいばら姫に、恐る恐る尋ねてみる。
「ねえ、いばら……その、二回も中でしちゃって……やっぱり妊娠とか――」
「ふわ……それは大丈夫。……だと思う」
「え?」
「エルフ族が懐妊する確率は、他の種族と比べて極端に低いから」
「そうなの?」
「そう。だからもし子を授かったのなら、それは何よりもめでたいこと……」
 格好を整えたいばら姫は、まるでもうそこに新しい命が宿っているかのように、自分のお腹を愛しげに撫でる。
 その姿からは、さっきの淫らな振る舞いからは想像も付かない、聖母のような清らかさが漂っていた。
(女の子って、不思議だなぁ……)
 しみじみと、草太はそんなことを思った。
 お腹に手を当てていたいばら姫は、ふと草太に向けてにこやかな笑みを投げかけた。
「もちろん、その時はしっかり草太に責任を取ってもらうぞ」
「ええ!?」
 途端に情けない声を上げる草太。
「当然だろう」
「そ、それはそうだけど……」
 もしそうなったら、草太の身は果たして無事なのだろうか……きっと激怒する人がいるだろう。りんごとかりんごとかりんごとか。
「この年でお父さんになるのは大変だなぁ……いばらも、お母さんになるのは早すぎじゃない?」
「十四、五なら早すぎるほどでもないと思うけど……ふわ」
 その辺はエルデ(ていうか現代日本)とファンダヴェーレの価値観の違いか。
 小さな花園を後にしながら、草太は母になったいばら姫と父になった自分を少しだけ想像してみる。むず痒いような気恥ずかしいような、何ともいえない気分になった。
「……あの、草太」
 並んで歩く途中、いばら姫が少し躊躇いがちに声をかけてきた。
「何?」
「もしよかったら、また今度一緒にお昼寝……しない?」
549おわり:2006/11/26(日) 18:48:06 ID:XEQTo+xF
読んで下さった方&前作にレスくれた方、ありがとうございました。

メイン勢であと本番書いてないのはグレ子とサンドリヨン様と白雪か……キュピも?
550名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 21:07:14 ID:VwYdWgX4
あと小夜たん
551名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 22:19:20 ID:dYd5hvJq
>>549
GJ!
「また今度」ってことは続編もあるよな?
552名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 22:39:05 ID:6U7M/lPY
>>549
GJGJ!! 
いばら姫好きだ!!
553名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 23:35:58 ID:aDHcCdQK
>>549
(・∀・)イイ!!
>「なっ、何してるの!?」
>「ふわ……エッチなこと」

どストレートないばら姫ステキw
554名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 23:46:25 ID:rlBEExNN
>>549
GJですよー
いばら、Hの最中はさすがに起きてるんだ(w
りんごがこの事を知った後が怖いな。
555名無しさん@ピンキー:2006/11/27(月) 12:07:32 ID:lfjQ8O6E
>>554
否…白雪姫の方がもっと怖いぞ……
556名無しさん@ピンキー:2006/11/27(月) 17:48:42 ID:1UwbG6Jk
>>555
りんごが知ったら草太を責めそうだが、
白雪の場合はいばらを責めそうな気がする。

でもって赤ヘルは、自分もやりたがると。
557名無しさん@ピンキー:2006/11/27(月) 18:11:57 ID:A6P4CmgH
何はともあれGJ

>うっかりしてた
ワロタwww

いばら姫LOVEな俺には(*´Д`)ハァハァ
一緒にお昼寝したいなぁ……
558名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 01:33:42 ID:txqbqLKd
議長「では、ブレーメン×白雪モノの投稿に賛成の方は、挙手をお願いします。」
559名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 01:34:40 ID:7h48kUhR
560名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 03:16:56 ID:lMobGT4H
      ノ
561名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 08:37:19 ID:rnQ8pJgw
     ノ
562名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 11:49:51 ID:I4Jj8+qV
\( )ノノノノノ
563名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 14:40:08 ID:LSkYv4Cq
564名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 15:33:09 ID:PoiQpcos
草白
565名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 14:30:22 ID:+G8xaXT2
赤白草
566名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 23:15:05 ID:/pah8wFV
増えてないか?(草太×白雪姫派)
567名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 01:07:51 ID:55bcItYy
プリンセスモードで力を使いすぎ倒れてしまった赤ずきん。
助けるために魔力供給をすることになった草太。
白雪は嬉々としてHな気分になる結界を張り、いばらが謎の催淫薬を差し入れる。
いざ開始と言う所で嫉妬に燃えるりんごが乱入。結局ドタバタの末3Pに。
その後で、
「いばら?」
「分かった。拘束は私が」
逃げる間も無くいばらの鞭で縛り上げられ、
「あぁ緊縛されてる草太さん拘束されてる草太さんあぁ……」
餓えた二人に押し倒される草太。落ちる椿。
やがて様子を見に来たヴァルが見たのは、満足そうに眠る少女達とシーツに包まってすすり泣いてる少年。
 
今朝方そんな夢を見た。…………オレの脳みそ腐ってるOTz 
568名無しさん@ピンキー:2006/11/30(木) 01:10:28 ID:kS0pPNVU
>>567
次の夏コミが楽しみだな・・・。
569名無しさん@ピンキー:2006/12/01(金) 20:59:35 ID:BB+t/FSn
草太はやはり受けが良く似合うな
570:2006/12/02(土) 21:36:26 ID:8BiRlTdk
ねぇ、ハーメ赤マダ〜?
571名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 22:00:39 ID:MUtecAgj
前から書こうと思っていた、ラン×グレ。
PSPのブラウザから投稿しているので正直打ち込むのが辛い。
なので多少刻んでいくが、そこは勘弁を。
572名無しさん@ピンキー:2006/12/03(日) 00:10:05 ID:KVZrQ1UT
おお、期待してるぞ
573名無しさん@ピンキー:2006/12/03(日) 00:30:12 ID:yDkKYkZF
最近のスレの流れはブレーメン目当てにアニメを見てる俺をワクテカさせて止まない
574名無しさん@ピンキー:2006/12/03(日) 03:57:54 ID:F/CiAIhZ
「にゃしし・・これで完成だにゃ。」
薬草の調合を終え、とろりと流れるゼリー状の液体を眺めて笑うランダージョ。
それは麻痺を引き起こす数種類の毒薬をブレンドし、半月酢漬けにしたもの。
強烈な香りが辺りに立ちこめる。
「しゃてしゃて、物は試しにゃ。エルデの鍵のところへ・・。」
独り言を言いながら瓶に詰め、鞄の中に入れる。

「何処に行くの?」

「んげっ!グレーテル!」
ランダージョにとって今のところ、最も忌み嫌う人物が現れた。しかも何か企んでいる面もちをしている。
「まさか、そんなもので三銃士を倒せるとでも思ってるの?それに『物は試し』って、本命に試したら意味ないじゃない。」
最後に鼻で笑ってみせるグレーテル。その言動にカチンときたランダージョは、瓶を取り出してグレーテルめがけて投げつけた。
油断していたグレーテルは見事それを浴びてしまい、強烈な刺激臭に悶絶する。
「ぅ・・・!」
息ができない。だがそんなグレーテルをみて、高笑いしながら眺める鬼畜な獣がいる。
575ランダージョの逆襲ー2:2006/12/03(日) 04:28:59 ID:F/CiAIhZ
「にゃ〜〜〜っはっはっはっ!!話の時、お前は必ず油断して隙ができるにゃ。そんにゃんだからいつまで経っても、ヘンゼルしゃまに信頼されないにゃ。」
「うるさ・・・!・・ぐっ・・・。」
反論しようにも、この匂いの中、息ができないために押し黙るしかなかった。
おまけに、ビリビリと体に電気が走り、手足が拘束されたように動かなくなる。効果が現れ始めたのだ。足がふらついて、その場に倒れ込む。
「どうやら我輩の勝ちみたいだにゃ。こうなった手前、たっぷり日頃の鬱憤を晴らさてもらうにゃ。」
そういいながらおもむろに緑のズボンを荒く脱ぎ捨てる。
そして無抵抗なグレーテルのスカートを掴むと、下着ごと一気にずり下ろす。
「!!なっ・・!」
驚いてかろうじて動く頭をあげる。ランダージョは無言で、かつ荒い息でグレーテルの初々しい秘部を直視する。
576名無しさん@ピンキー:2006/12/03(日) 18:43:58 ID:35dK4WAf
白赤草
577名無しさん@ピンキー:2006/12/03(日) 22:39:43 ID:F/CiAIhZ
「やめなさい・・!この・・変態猫・・っ!」
怒鳴りたかったが、口が思うように動かない。
普段なら小指一本でも勝てそうな相手に、雀の涙ほどの抵抗も出来ない。
「お兄様ぁ・・!助けてっ・・・!!」
涙声で兄への悲痛な叫びを力の限りに叫ぶ。あくまでも自分の妹。すぐに駆けつけてきてくれるはずだ。
そんなことを思っている間にも、ランダージョの手が秘部に近づいていく。
「泣くでにゃい。そんにゃ風にしたって、今の我輩はもう止められないにゃ。」
578名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 13:28:54 ID:7sowb7sR
赤白茨草
579名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 21:57:29 ID:4ZSqEZty
赤白茨グ檎ラプ草
580名無しさん@ピンキー:2006/12/05(火) 04:55:08 ID:wOrLij3b
白×草希望
581名無しさん@ピンキー:2006/12/05(火) 09:45:49 ID:sb8UjmyW
犬猫赤草
582名無しさん@ピンキー:2006/12/05(火) 18:32:12 ID:cSg5TJ7x
ディスガイア2のOPテーマ゙罪な薔薇゙を聴くと…

♪踊れ愚か者共〜殺戮の狂宴に、花びら舞い散らす程〜

の部分でナイトメアリアンをグリムデイラーで惨殺する赤ずきんを連想してしまうんですが……
583名無しさん@ピンキー:2006/12/06(水) 19:47:52 ID:Rapr5DXe
白雪ものが読みたい
584名無しさん@ピンキー:2006/12/06(水) 23:47:14 ID:UyNiJVl5
白×雪
585名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 02:50:38 ID:kTTu0aSJ
うさぎ×いぬ
586名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 02:52:09 ID:+qowgYuh
草太×草太母


もうこれしかねえよ。
587名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 11:46:44 ID:Je2NV7sS
>>586
予想外でした
588名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 21:43:40 ID:gl1r9GgY
>>586
あるあ………ありだなwww
589名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 21:46:23 ID:HUh4eVDZ
バカボン×バカボンのマ…
590名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 22:02:32 ID:Y1g0mY0+
男にとって母親は最初の恋人
……と議員が鉄道999の小説版に書いてあったっけ。

よって草太が最初に目覚める相手は小夜様。異論なし。
591名無しさん@ピンキー:2006/12/11(月) 13:21:32 ID:6R7bWtV9
>>586
それ何て上蓮雀ワールド?
592名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 11:47:56 ID:XoNZdUlt
草太×林檎×赤×白×草太母=
593名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 15:00:05 ID:h7zZzWc2
草太×(子)灰かぶり姫
だな(゚ム゜)y-~~
594名無しさん@ピンキー:2006/12/15(金) 20:26:20 ID:7bXHLROJ
>>593
ある意味ntrだな。
595名無しさん@ピンキー:2006/12/16(土) 12:18:10 ID:sntqhPgX
でも草太×白雪(幼)もネタとしてありそうな気が……
596名無しさん@ピンキー:2006/12/17(日) 00:48:30 ID:TZOEcGmr

          /     \ >―‐(`二て__)⌒Zユヽ、   \
         /        //   rニシ     ̄`丶.   マヽ !
       r┴       , .∠  rニシ          \    rV
       /⌒'    ∨/  r.ニシ// /  /  !  | i  \  マヽ、
       !      // rニシ 〃 / /  /  }   } i i  ヽ   _)ヽ
       !      ハ rノ /⊥⊥-=ニ二´  ̄ ` </  !| V `| |
       、     ハYヘ |: l |      `      \ノ ! ! ! rノ |        Z
       \_/{ }ト\!: l | ャ、            \| | ! り ,'
        _. ┴┴ '―‐l:  ! ! ゝ ニゝ       \ ∧ノ |r、ノ/
   _ - ´_ - <´ ̄ ̄l: !!                  / | ゝ')/       z
  / ∠´   ̄  `   l:   l l ""      、 <ヽ-、 /!´ /
∠ -――――┬―― l:    !              ̄^.ィ l丁     z
            \__  !   ∧    っ    "" /. ! l\
          __∨  /二二二_ \ _ . ィ:::: ! !\.\
         /    /.   /    ○ ト. \/⌒|:::  l __\丶
       /      l:   l   r――┘ `Y   !:::   |\ ` ヽヽ
       /       |:   l   L_○_   |ヽ  |::   |  ` 、   !
       /       |:   |`' <   >‐ 、||  |::   lヽ   \.}
      {        !:   !           ヽ  |:    ! \
      \     |:   |        ^  Y .!:    !  丿
      /´ ̄ ̄.|:   |             | !     | 乂
       /      !:   !__ノ   ヽ     ノ .|    |  ゝ
597名無しさん@ピンキー:2006/12/17(日) 22:36:45 ID:27b2hXgo
いばらが相手ならクスリ無しで睡眠薬プレイ出来るな
598名無しさん@ピンキー:2006/12/18(月) 00:11:44 ID:p+VtQI8Y
赤×草太 林檎×草太 → 普通すぎる

白×草太 → どうみてもショタ

茨×草太 → 俺、茨嫌い

草太(母)×草太 → 素晴らしい
599名無しさん@ピンキー:2006/12/18(月) 02:02:49 ID:tTsYApwr
>>598
( )はいらんと思うが素晴らしいのは同意。

「お母さんね、今日は“できちゃう日”なの。だから中にちょうだい。ね?」
600名無しさん@ピンキー:2006/12/18(月) 05:58:56 ID:p+VtQI8Y
>>599
あなたのおかげでEDが治りました
601名無しさん@ピンキー:2006/12/18(月) 23:25:22 ID:U4fuvoI/
エセルとかの獣姦鬼畜プレイはここじゃすれ違い?w
602名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 00:24:07 ID:AbX4WVur
あまり興味が出ない。
草太母のインパクトが強すぎ
603599:2006/12/19(火) 00:51:42 ID:IESXsB/+
>>600
いえいえ、小ネタのつもりでしたがお役に立てて光栄です。
604名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 02:24:24 ID:DdALgtCI
>>601
前にブレーメンネタ投下されてるからいいんじゃ
他の3匹に比べるとエセルは霞んでるが
605名無しさん@ピンキー:2006/12/20(水) 19:47:50 ID:+1dbLSvA
草太母×草太
606名無しさん@ピンキー:2006/12/20(水) 23:22:23 ID:Z22c3Z9u
>>604
一番霞んでたのはアレクトールな気がする
流石に鳥類での獣姦は見たくないけどw

そういや>>531氏はどうしたんだろうか
607その531より:2006/12/21(木) 23:19:07 ID:xQKDvfQJ
申し訳ない。後にラン×グレ書いてたのだが、少し前にワゴン車のオッチャンにやられた。
利き手が痛いんで、申し訳ないが待ってくださいな。
608名無しさん@ピンキー:2006/12/21(木) 23:24:50 ID:/MBV85Lx
そのおっちゃんの行為をサンドリヨンさまに報告しつつ待つ!
609名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 08:50:34 ID:khnk8Lwu
610名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 21:48:32 ID:TlTVRLz7
あ、ちなみに「犯」ではないので。
バイク大破したし、手ひねったし。
611名無しさん@ピンキー:2006/12/22(金) 21:58:43 ID:StJfMsim
>>610
それを人は自爆という、気をつけてね?
ずっきゅ〜〜ん
612名無しさん@ピンキー:2006/12/23(土) 17:20:19 ID:84MzwA7O
サンドリヨン様×草太はどう?
613名無しさん@ピンキー:2006/12/23(土) 18:57:43 ID:nY5RvbJ+
若サンドリヨン×草太なら
614名無しさん@ピンキー:2006/12/23(土) 21:24:18 ID:84MzwA7O
草「あぁ!!ふ、踏まれ…で、出るぅ!」ビュルルル!!      サ「おやおや…達してしまったのか?」サンドリヨンは嘲るよう見下げる。      サ「敵に捕われているというのに…しかも踏まれて達して、恥ずかしくないのか?」
615名無しさん@ピンキー:2006/12/23(土) 21:25:23 ID:84MzwA7O
みたいな?
616名無しさん@ピンキー:2006/12/24(日) 01:30:43 ID:3UJNS0mt
>>615
>>613じゃないが、要望とまったく違うことに気づいてくれ

見下せるくらいの身長では今のサンドリヨン様となんらかわらんじゃあないか



そしてまずsageろ
617615:2006/12/24(日) 01:47:01 ID:yZ6ozYuX
急いでたからすっかり忘れっとたわ、スマン。後、アニメ見れんので、
若サンドリヨン様の口調わからんから、普通のサンドリヨン様で代用しちま
った…
618名無しさん@ピンキー:2006/12/24(日) 16:32:45 ID:yZ6ozYuX
草太は夢を見ていた。優しかった母の思い出の夢であった。
しかしそれは草太にとって二度と思い出したくもない思い出だった。
それは母小夜が行方不明になる少し前…

その日草太は自宅のベッドで寝ていた、時間は夜中である。
誰かが部屋に入ってくる気配を感じた。誰かと言っても自宅には母と草太し
かいない。母に違いなかった。

草太(うん…?どうしたんだろう母さん…)
目を開けて確認をしたかったのだが、寝付いたばかりで億劫だった。

15分ほど経っても気配が消えない。そのうち気配が自分の方に
迫ってきた。
そのうち気配がベッドの上に上がってきた。
草太(え?か、母さん?)
上から母の声がした。
小夜「草太…草太、起きて…」
目を開ける。
すると小夜の顔が10センチほどの距離にあった。
草太は驚くまもなく唇を塞がれた。母小夜にキスをされてしまったのだ。
瞬く間に小夜の舌が草太の口の中に押し入れられる。
抵抗する間もなかった…
619名無しさん@ピンキー:2006/12/24(日) 16:34:19 ID:yZ6ozYuX
後考えて…力尽きたorz
620名無しさん@ピンキー:2006/12/24(日) 20:34:47 ID:hEEYW7k7
>>619
そのオチ吹いたw
621名無しさん@ピンキー:2006/12/24(日) 22:23:34 ID:wDJxlS/o
>>618
下から4行目までは稲川淳二の語りで読んでしまったぜorz
622名無しさん@ピンキー:2006/12/24(日) 22:27:19 ID:bBpjCDhI
>>619
あなたのおかげでEDが(ry
623名無しさん@ピンキー:2006/12/25(月) 02:39:12 ID:qifWsUPY
赤ずきんをレイプしたい
624名無しさん@ピンキー:2006/12/25(月) 12:09:53 ID:ke5P0l9c
>>619のオチが読めない俺
625名無しさん@ピンキー:2006/12/25(月) 18:25:09 ID:29IeEOPF
>>525
亀レスになっちゃうが、乙。
ブレーメン(;´Д`)ハァハァ ランダージョ&カーネ(;´Д`)ハァハァ
626力尽きたけど書く!:2006/12/25(月) 22:39:51 ID:Scw22Y+I
くちゅ…ちゅぱぁ…じゅるる…小夜の舌はまるで生き物のように
草太の口の中を陵辱する。草太はまるで抵抗できず、いつしか小夜のキスの虜
となっていた。
小夜「ぷはぁ…」
草太の口の中から小夜の舌が引き抜かれる。唾液が糸を引き、ひどく淫靡である。

草太は小夜の口が離れた時、ハッと、我に返り、小夜を突き放し、距離を置く。
口の中がひどく酒臭く、もしかしたら小夜が
(酔ってるんじゃあ…?)
と思い、話しかける
草太「母さんもしかして…酔ってる?」
小夜「ううん…?酔ってないわよぉ〜?」
草太「酔ってるでしょ。」
草太は確信した。小夜の酔った姿はほんの数回程しか見たことがないが、
少ししゃべるのが間延びするのが酔ったときの癖であった。
そしてかなり酒癖が悪いことも…。
草太「母さん、あれだけ父さんにお酒はやめときなさいっていわれてたのに!」
小夜「ごめんなさ〜い…でも、でもねぇ私、父さんがいなくて寂しくてぇ〜
つい…」
草太「それはわからなくないけど…でもお酒に頼るのはダメだよ…
って言うか僕の所来て…その…なにしようとしてたの…?」
小夜「セックス。」
あまりに簡単に言ったので、草太はずっこけた。
小夜「だってぇ、お酒飲んでたらぁ、急にムラムラきちゃったんだもん、しかたないでしょ?
だから草太、かあさんとしよ?ね?」
草太「だ、ダメに決まってるよ!そんなこと!母子でそんなこと…」
草太は後ずさる。迫る小夜。草太に
(本気だこの人…)
と思わせるほど小夜の目は据わっていた。
(このままじゃマズイ…)草太は部屋のドアに向かって走った。言うまでもない、
小夜から逃げるためである。

草太は走った。走ったはずであった。しかし気がつくと小夜に組み敷かれていた。
普段からの挙動からでは想像出来ないほどの素早い身のこなしで。
小夜は瞬く間に、近くのカーテンを引き千切り、それで草太の手を
後ろ手に縛ってしまった…
627名無しさん@ピンキー:2006/12/25(月) 23:38:20 ID:QHmKJUoc
逝ってもいいから続きを
628名無しさん@ピンキー:2006/12/25(月) 23:43:43 ID:RSYDhAZD
書くのなら最後までやり遂げなくてはいけませんことよ!
629名無しさん@ピンキー:2006/12/25(月) 23:48:55 ID:QHmKJUoc
途中でやめるとおんなのこは欲求不満で自分ではじめちゃうゾ?
630名無しさん@ピンキー:2006/12/26(火) 00:16:07 ID:hxKLo7pO
>>618>>626
これって草太の夢の話だよね?
んで夢の中にいるのは14歳の草太だよね?

野暮な事聞いてスマン。ただ、>>618の書き出しを読むと
幼い頃の草太と小夜の話という意味に取れるからさ。

小夜×草太萌えの俺でも、幼児に襲い掛かる小夜には流石に引く……。
631名無しさん@ピンキー:2006/12/26(火) 00:19:01 ID:+TDw1pi+
ショタ萌えと母子相姦組な香具師らにはタマラン展開w
632今日はここまで…:2006/12/26(火) 23:15:18 ID:YHJ9Ypc0
草太「な、なにするんだ母さんっ!!ほどいてよ!」
草太は叫ぶ。しかし小夜はまったく聞く耳を持たず、むしろ楽しそうに微笑む。
小夜「草太ぁ…母さんの言うことが聞けないの?そんな親の言うことを聞かない
悪い子はおしおきだぞ?」
草太は戦慄した。
草太(母さん怖い…)
腰が抜けて立てない。しかし自由の利く足で必死に逃げる、
しかし遂には壁際に追い詰められてしまった。

草太(おしおきって何されるんだ…。)
草太を見下ろす小夜が片足をゆっくりと上げる、草太はその挙動を見つめる。
とたん…草太に激痛が走る。どこかはわからない。どこかわからないほど、
突然の出来事であり、どこかわからないほど恐怖であった。
だがもう草太ははっきりとわかった、小夜が草他の股間を踏みつけていたのだ…
633今日はここまで…:2006/12/26(火) 23:21:12 ID:YHJ9Ypc0
草太の変換ミスった〜!orz
634名無しさん@ピンキー:2006/12/27(水) 04:00:36 ID:ZmfFDyFl
>>633
またお前はw
635名無しさん@ピンキー:2006/12/27(水) 06:32:58 ID:GvC4ukhi
最高のシチュだな
636今日はここまで…:2006/12/27(水) 23:19:36 ID:7MYBk/Kx
草太「痛い!痛いよ!母さんっ!」
痛みから逃れようとして腰を引く。しかし小夜の足は追ってきて
痛みから逃れることはできない。
草太「痛い、痛い!!やめて、ほんとにやめてぇ…」
草太は懇願する。小夜は微笑みながらも、しかし草太の言葉に答えることなく
無言だ。意思の疎通ができていない、そのことがさらに草太を絶望させる。
草太(もういやだ…もうやだよこんなの…)

小夜「あらあら〜?」
小夜がわざとらしく驚く。
草太(な、何…?)
草太は小夜の方に目を向ける。そこには信じられない光景があった。
草太(う、うそだ…)
そこにはパジャマの布越しに勃起した一物が目に入った…。

草太(そ、そんな…何で…?)
草太には自分自身のことであったが、まったく理解できなかった。
しかし小夜は、
小夜「残念だわ、草太。母さん草太をそんなマゾに育てた覚えたないのに…。」
草太(マ、マゾ…僕が…?)
草太「ち、違う、違う!」
必死に否定する。しかし、
小夜「そんなこと言っても、体は正直よ〜?」
小夜は踏むだけであった足の動作を踏みにじるような動作へと変える。
草太「があぁぁぁぁぁぁっ!」
痛みはさらに増す。しかし股間の一物は痛みと裏腹にさらに大きく勃起した…。
637今日はここまで…:2006/12/27(水) 23:23:19 ID:7MYBk/Kx
なんか某アイドルを育てるゲームが撤去されてて…。板違いですが、
テンション低くて、いまいちです…
638名無しさん@ピンキー:2006/12/28(木) 01:20:49 ID:B0tGW06T
特定しますた
639名無しさん@ピンキー:2006/12/28(木) 12:23:30 ID:oDUXaT1l
>>637
つ【プリンセスメーカー】
640名無しさん@ピンキー:2006/12/28(木) 22:14:41 ID:dJy5xhlr



<発信者情報>同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061226-00000010-mai-soci


インターネット上のプライバシー侵害や名誉棄損について総務省と業界団体は、情報を書き込んだ発信者の同意がなくても被害者に発信者の氏名や住所などを開示する方針を固めた。
これまでは発信者が開示を拒否すれば、誰が悪質な情報を流したか被害者側には分からず、泣き寝入りするケースが多かった。業界団体は新たなガイドライン(指針)を年明けに作り、来春から導入する。【ネット社会取材班】

02年に施行されたプロバイダー責任制限法はプライバシー侵害など正当な理由があれば、被害者がプロバイダー(接続業者)に対し、書き込みをした発信者の情報開示を求める権利を初めて認めた。
しかし、実際の運用では「どのような内容が侵害に当たるか明確な基準がなく、業者側で判断できない」(社団法人テレコムサービス協会)との理由で、発信者の同意が得られなければ事実上、開示できなかった。
このため、業界は総務省とも協力し、同法に基づく自主的な発信者情報開示のためのガイドラインを策定することを決めた。

原案によると、他人の氏名や住所、電話番号など個人を特定する情報を掲示板などに勝手に書き込む行為を幅広く「プライバシー侵害」と認定。個人を名指しして病歴や前科を公開することも含まれる。
こうした場合にプロバイダーが被害者からの要請を受け、発信者の同意がなくても、その氏名や住所、電話番号、電子メールアドレスなどを開示できるようにする。
一方、名誉棄損については、プロバイダーによる任意の発信者情報開示をあまり広く認めると「政治家や企業経営者らの不正や問題点の内部告発までネット上からしめ出す懸念もある」(業界団体幹部)と判断。
これまでの名誉棄損裁判の判例も踏まえ、公共性や公益性、真実性などが認められない個人への誹謗(ひぼう)や中傷に限って自主的な開示の対象とする。
被害者は裁判で発信者情報の開示を求めることが多かったが、悪質な書き込みをした発信者を早急に特定し、損害賠償請求できる可能性も高くなるとみられる。


業界と総務省は一般からの意見も募集したうえで、早ければ来年2月にも導入する方針。


最終更新:12月26日3時5分

641名無しさん@ピンキー:2006/12/28(木) 23:14:02 ID:fhzlJwZo
そういえば皆口が声を当てたキャラって
サドっ気が有りそうなの結構いるな。
642名無しさん@ピンキー:2006/12/29(金) 12:24:04 ID:wlNXBQTJ
>>641
秋子さんはSなんかじゃ・・ない・・・よ、な?
643年末にこんなの書いてる:2006/12/29(金) 19:22:27 ID:T6hgoilc
草太(痛い、痛い、痛いよ!!!潰れちゃうっ!!)
だが考えるのとは逆に、股間の一物は硬さを増して、射精感すら感じるようになる。
草太(そんなっ…!!踏まれて出ちゃうっ…?いやだ、いやだよそんなのっ!!)
しかし射精のときは迫ってくる。小夜は気付く。
小夜「あらあら、でちゃうの?でちゃうのね?ほら、イっちゃいなさいっ!」
射静を促すため足に力をこめる。
草太「いだい、いだいぃぃぃぃぃっ!!!!」
悲鳴を上げる。しかしそれは小夜の加虐心に油を注ぐようなものだった。
さらに足に力をこめられる草太。その時、
草太(ああぁぁっ!!!でるっ?)
「出る、出る、出ちゃうぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」

ビュルルルルルルゥゥゥゥッ!!!!!!!
ズボンの中で、精が解き放たれる。
草太(あぁ…でちゃった…)
自分でするよりも激しい射精に草太は酔いしれる。
小夜「ほんとに出しちゃったのね…そんなに母さんの足よかった?」
わざとらしく問う。
草太「くっ…!」
母の足でイってしまったことを思い出し、羞恥に頬を真っ赤にする。
小夜「すごかったわよ、草太のイくとこ…。出ちゃう〜、なんて恥ずかしい悲鳴なんか
あげちゃって…。ほらみて…母さんこんなになちゃった…。」
そう言って、着ていたズボンをパンツと一緒に脱ぎ、恥毛に覆われたアソコを
露わにさせる。
小夜「んッふふ…もう準備は万端なの…草太のはじめていたただきま〜す♪」
644名無しさん@ピンキー:2006/12/29(金) 21:53:38 ID:vuSGIXCr
すまねえ草太・・・俺はコミケで忙しくて助けてやれねえ・・


コミケが終わったら、せめてお前が散る姿を除夜の鐘聞きながら見届けてやるぜ(ー人ー)
645名無しさん@ピンキー:2006/12/30(土) 01:34:53 ID:gIFB+cKK
ところでここ以外で赤ずきんのSS書いてる所ってない?
結構妄想しがいのある作品だと思うんだけどな
646名無しさん@ピンキー:2006/12/30(土) 01:36:00 ID:gIFB+cKK
すまん、下げ忘れた
647名無しさん@ピンキー:2006/12/30(土) 02:04:22 ID:F/suMxLn
そんなことより、ちょいと聞いてくれよ、>>1よ。
昨日、あるホテルで高島易断の鑑定会やったんです。鑑定会。
そしたらなんか人がめちゃくちゃ少なくガラガラなんです。
で、よく見たらなんか貧乏臭い客がいて、「運勢鑑定3000円ですよね」、とかほざいてるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、運勢鑑定如きで普段来てない高島易断に来てんじゃねーよ、ボケが。
御祈祷だよ、御祈祷。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で高島易断か。おめでてーな。
よーしパパ運勢鑑定頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、3000円やるから帰ってくれと。
高島易断ってのはな、もっと金持ちが来るべきなんだよ。
テーブルの向かいに座った奴に因縁話吹っかけてもおかしくない、
乗せるか逃げられるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと別の客が来たと思ったら、そのうちの一人がまた、3000円ですよね、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、3000円の鑑定なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、3000円の、だ。
お前は本当に3000円の鑑定を受けに来たのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、3000円の鑑定って言いたいだけちゃうんかと。
高島易者の俺から言わせてもらえば今、高島易者の間での最新流行はやっぱり、
年間36万円の因縁切りの御祈祷、これだね。
2年分72万円。これが通の頼み方。
御祈祷ってのは金がまとまって入る。そん代わり手間が掛からない。これ。
で、それに1年分100万円の特別祈祷。これ最強。
しかしこれを勧めるとと次からカモ(客)に警戒されるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前ら貧乏人は、近所の神社でオミクジでも引いてなさいってこった。

高島易断について■part3
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/uranai/1155287091/l50
648名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 00:40:40 ID:fZh5QcFG
さて…一段落した所で、新年に向けてどんなシチュを書いて欲しいか言っていこうじゃないか



というネタ探し orz
649名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 01:23:28 ID:06sEFMUw
ランダージョ辺りを捕まえて逆レイープ
650名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 01:43:41 ID:xT8XRsxb
いばら姫触手陵辱
651名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 02:18:48 ID:fZh5QcFG
>>649-650
どう考えても逆のほうが書きやすそうなんだが………
652名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 04:17:07 ID:mCcGofEV
こいつのエロ画像がしぬほど見たい
653名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 04:40:37 ID:fZh5QcFG
ちなみに書くであって描くではないのであしからず
まともな絵なんて描いたことないし、多分描けないよ…orz

紛らわしいことを言って申し訳なかった
654名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 09:13:36 ID:fZofPIHX
赤×草 純愛
655名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 13:28:23 ID:nTAcwn+j
草太×サンドリ 純愛



( ゚д゚ )
656名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 17:22:54 ID:UjyCz8jK
何で、虎の穴は赤ずきんの同人を「アニメその他」にしてるんだろ?
数もそこそこあるのに不思議だね
657名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 20:59:42 ID:GWECzQLo
コンマイが目を光らせてるから?
658そろそろ2007年:2006/12/31(日) 23:03:03 ID:gMsH6vSQ
ジュヌルルル…草太の一物が小夜の膣に埋まってゆく。
草太「うあっはぁぁぁ!!!」
未知の快感に草田は叫び声を上げる。
草太(熱い!!!動いてるぅぅぅ!!!し、締め付けてくるぅぅ!!!気持ちいいよぉぉぉ!!)
小夜「あはぁぁ!!いいよ!!草太の!!ねぇ、草太!母さんの膣気持ちいい?
ねぇ草太ぁぁぁ!!」
鼻にかかった甘ったるい嬌声を上げて早くもよがり狂う。腰をくねらせ、振りたて
快感を貪る。もはや小夜は母ではない、一人の女だった。しかも息子に跨り、腰を振りながら。
草太「あぁぁぁぁっ!!!!!やめて、やめてよ、もうぅぅぅぅぅぁぁぁぁ!!!」
もう訳が分からない。今自分の上に下の口に一物を咥え跨っている母が
必死に腰を振りたてている。この世の光景ではない。異常だ、狂ってる。夢だと思った。
思いたい、草太は思う。
草太(そうか、これは夢なんだ…夢だ、夢…)
夢ではなかった、だがそう思わなければ狂う。いや、もう狂っている。

草太「うあぁぁ…」
(で、でちゃうまたぁ…)
新たに射精感が来る。小夜はまた気付く。さすがは母といったところか。
小夜「えぇ?もうでちゃうの?堪え性のない子ねぇ…。」
と言いながら、草太の耳元に顔を近付ける。
小夜「母さんね、今日‘できちゃう日’なの…。だから膣にだして、ね?」
草太「えっ…」

草太は一気に現実に引き戻される。草太の顔がみるみる青くなる。
草太「そんなのダメだよ!!!!絶対ダメ!!!」
必死に訴えるがまったく意に返さない。
小夜「母さんがいいって言ってるんだからいいの、ほら膣に出しなさい!ねっ?」
さらに腰のくねらせ射精を促す。
草太(だめなのにぃぃぃ!!でも、気持ちいいぃぃぃ!!!!!)
快感に飲まれそうになる。
小夜「一回じゃ無理よねぇぇ、んんっ!!父さんのときはぁぁ、はぁぁん!!
5回くらいかなぁぁぁんん!!草太ができちゃったぁ♪草太はぁぁ、
何回でできちゃうかなぁぁぁぁんっ!!!いいのぉぉぉ!!」
小夜も狂い始める。おそらくもう酔いは覚めている。もうやけになっているんだろう。
草太「もうだめぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!ほんとにだめぇぇぇ!!!でちゃうぅぅぅ!!」
もう限界が近付く。
小夜「いいわよっ!!だしてぇぇぇ!!草太の精液子宮にかけてぇぇぇ!!!母さん孕ませてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
ググッっと膣が締まる。草太の頭が真っ白になる。
草太「あぁぁぁぁ!!!!!!でちゃうよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
ビュルルルルルルルルルゥゥゥゥゥッ!!!!!!!!
一度したというのにさらに激しい射精。
小夜「んっはぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!!!!!」
小夜も絶頂を迎える。精液を草太から搾り取るようにさらに膣を締めつけた…
659名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 23:10:36 ID:vNrdfPjW
>>658
GJ!
そしてコミケもお疲れ、かな?

赤ずきん系の同人、レイヤーさんとかどうだった?
660名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 23:12:30 ID:vNrdfPjW
あ、>>643>>644の人、別人じゃんorz
素で間違えた、ごめんね。
661名無しさん@ピンキー:2006/12/31(日) 23:55:01 ID:nTAcwn+j
来年もよろしく
662煩悩まみれで年越し:2007/01/01(月) 00:06:04 ID:zvZpUObx
小夜「あぁぁ…草太のいっぱい…でちゃったぁぁぁ…」
小夜は余韻に浸っている。
草太「あ、あぁぁぁぁ…」
草太は壊れた。
小夜「ねぇ草太ぁ…もう一回しよっか?ううん…するの…私が満足するまで…。ねっ?」
草太「うあぁぁぁぁ…いいよ…してぇぇ…」




はっ!!
草太「ゆ、夢…」
ようやく草太は夢から醒める。
草太(あれから、気付いたら朝でベッドに寝てて…、夢だと思ったけど
母さんに怖くて聞けなかったんだ…。もうっ!何で今頃あの夢なんか…)
そこまで考えてようやく自分の置かれた状況に気付く。
草太「えっ…ここ…どこ…?」


             続く。
663煩悩まみれで年越し:2007/01/01(月) 00:17:06 ID:zvZpUObx
コミケ行った事ないorz
次はお楽しみと言うことで…
664名無しさん@ピンキー:2007/01/01(月) 01:01:16 ID:dHnCMsD5
神乙
まさかここで年越ししてくれるとは
665携帯から失礼します 663です:2007/01/01(月) 02:30:18 ID:yiC09pm3
>>599さん すんません、セリフを拝借させていただきました。 どうしてもこのセリフ使いたかったもので
666僕の中のもの達 ◆/bc/s4OPaM :2007/01/01(月) 10:29:00 ID:8BM2WmSZ
遅れた大掃除でHDD掃除してたら日付が9月のエロパロを見つけたので新年蔵出しということで張ってみる。一応何度か目は通したけど設定に誤認があったらすまない。
誰も幸福にならないダークネタ+獣姦陵辱が含まれているのでその手のものに耐性の無い方は名前(タイトル+一時的なトリップ)をNGに放り込んじゃって飛ばしてください。

赤ずきんがこの世界へ来てから三日がたった。アレ以来怪しい影がちらついているのが怖い。
「赤ずきん、あの人たちって何なの?」
「あんなのに人なんてつける必要ないよ。ダークメアリアンって言う悪い奴らだよ」
赤ずきんはひどいことを言うな、と思った。世の中にはこんな人間が多すぎる。小さなことだと思って何度も何度も罪を犯したり、罪に気付かなかったり。許せない。
どうしてこれを正す力が僕にはないんだ!力がほしい。でも、この感情を表に出せないのが一番つらい。どうして僕はこんなにちっぽけなんだ。僕を満たしてくれるのは御伽噺の世界しかない。
僕は赤ずきんを部屋に招いた。父さんがいないから今は気づかれてないけどいつか父さんが帰ってきたときは赤ずきんをどこに隠しておこうかと思ってここに呼んだんだ。
「で、どこに隠れるのがいいかな?」
「この隣の部屋はどうかな?」
赤ずきんは押入れのふすまを開けた
「アレ、部屋じゃない。物がしまってある。クローゼット?」
「いや、押入れって言うんだ。でもまあ、クローゼットと似たものかな」
「でもここなら隠れられるよ。ためしに入ってみるね」
赤ずきんは僕の布団を取り出して奥へと入っていった。
「アレアレ?なんだろうこれ?」
しばらくして赤ずきんは奥から出てきた。その手に握られているのは―
「ああっ、僕のオナ……」
皆まで言うのははばかられる擬似女陰を発見されたことに動揺する僕。
「オナ?なんか変な形してるよ?それにぶにょぶにょしてる」
「あ、あああ、」
りんごにも教えていない僕だけの中にしまってあった秘密が白日の下にさらされた。どうすればいいのかわからない僕。目の前が真っ暗になる。
「草太、これ何?何なの何なの?なんだかおしっこ出るところみたい」
「はぁ?」
「ほら、ここだよここ」
スカートをずらしてパンツを下ろす赤ずきん。どぎまぎする僕
「ほら、ここを開くと」
性器を開く赤ずきん。すばらしい眺めだった。明らかに処女で穢れていない。
僕は興奮がピークに達し、気がつけば赤ずきんを押し倒していた。
「わー、やっぱり男の子にあの光景はずっきゅ〜んと来るんだね!」
「え?わかってたの?」
「アレもこういうことに使うのかな?」
「……」
答える代わりに胸をもんだ。そんなにないけど。
「わーっ!草太が獣になったー」
「何だと?この下衆野郎!」
ドアを開けてバルが飛び掛ってきた。
「止めろーっ!」
僕が叫ぶと手ごたえ?精神ごたえって言うのかな?何かを精神で押し出すような感触とともにバルが倒れて地面に押しつぶされる。
「これが、エルデの鍵の力か……」
バルがつぶやく。そういえば赤ずきんが言っていた『エルデの鍵』。その力がこれならなかなかうれしい。僕には世界を正す力があるんだ。
「なんだか騒がしいゾ、ってええええええ!」
りんごが隣の家から勝手に押しかけてきて驚いた。何だよ、勝手にいきなり!
「きゃあっ!」
その心に力が反応してりんごを部屋から弾き飛ばした。これが力を使う感覚だなと僕はつかんだ。それなら。
「こっちへおいでよ、りんご」
僕の意思に反応してりんごが廊下から引きずられてくる。ふふふふふ。ははははは!
僕はバルとりんごと赤ずきんを床に押し付けたまま引きずって三人を並べた。
「りんごはいつも僕の宿題を写してたよね」
「だから何よ!こんなことして、許さないゾ!」
「一回ならどうってこと無い小さなことだよね。でも、もう何回になるかな?数えられないや。それをまとめてお仕置きしてあげるよ」
「どういうこと!」
「それは後でね。そして赤ずきん。さっき襲ってくる人たちのこと人扱いしなかったよね」
「だってナイトメアリアンは……」
「僕はね、虐げられるのは大嫌いなんだよ。だから二つの世界を一つにするのはいい事なんじゃないかなと思ったんだ。片方だけ魔法が使えるなんて差別だよね?」
「そういえば昨日草太の話してた桃太郎、鬼と仲直りしてた!」
「そう、だからいつか僕らは彼らとも一緒にならないといけないんだ。そんな大切な相手を対等に扱わなかったなんて許されることじゃないよ。重罪だと思わない?」
「だけどぉ」
667僕の中のもの達 ◆/bc/s4OPaM :2007/01/01(月) 10:32:50 ID:8BM2WmSZ
「そんな重罪、許しておけないよ!虐げられるなんて!僕はお母さんがいないからずっとみんなから好奇の目で見られてたんだ!」
「く、苦しいよ草太」
「バル、立派な忠犬の君にはちょっといい役をしてもらうよ。」
僕はバルの股間をいじりまくった
「ああんちょ、ちょっと止めてぇ……」
すぐさまバルの股間はいきり立つ。狼だけあって立派を超えて怖いくらいだ。
「ま、まさかそれを」
赤ずきんが恐怖の表情を浮かべる。そう、そうだよ。それこそ罰にふさわしいと思うんだ。
バルを力で持ち上げ、立派なものを赤ずきんの秘所へあてがう
「う、うわぁっ、痛いよ、草太ぁぁぁっ!」
バルをものを無理やり突っ込み、ぐりぐり動かす。
「ああっ、うわぁぁあん!やめて!やだよぉ!あぁぁぁ!」
赤ずきんは泣き出した。血も流れて凄惨な眺めだった。どこかグリム童話を思わせるその光景に恍惚を覚える。
バルを動かし続けたままりんごに顔を向ける。
「今度はりんごの番だよ」
「な、何を突っ込むのよ!」
「りんごの罪はそこまで重くないよ。僕ので許してあげる」
「そんなの自分が楽しむだけじゃない!」
「それじゃあ、バルのがいい?」
「ひぐっ、ひっひぐぅ……」
赤ずきんはすでに目から光を失っていた。泣くことも忘れたようで息すらきちんと出来ていない。
「嫌ぁっ!」
「でしょう?じゃあ行くよ」
りんごの胸に手を掛ける。赤ずきんよりはもみがいがあるその乳房をきちんと眺めたくて上着をするすると上げる。ピンク色の頂点はしゃぶりつきたくなるように綺麗だった。
「こら、草太!そんなことしたらどうなるかわかってるの!」
わからないよ。だから楽しいんじゃないか。教えてもらうよ、りんご。
僕はどうしたらいい?僕が一番楽しいことは?そう、性交渉だよ。
乱暴にスカートとパンツを脱がす。
「ぬれてない。満足してないのかな」
「あったりまえじゃない!こんなこと喜ぶとでも思ったの?」
「わかってるよ。だからこれを」
僕はオナホと一緒に使っていたローションを取り出してたっぷりと手に取った。
「へ、変態!」
耳を貸さずにりんごの中へ塗りたくる。女性の中って、こうなってたんだ。
「入れるよ」
「うぅぅぅうっ!」
滑らかで気持ちがいい。勝手に動いてる。ひだひだが心地よく刺激してくれる。夢心地とはこのことだ。ああ、そのまま夢の中に落ちそうな気がする。
あれ?体の力が抜ける。まだ終わってないのに。高まる肉体と静まる精神の矛盾の中で、下半身がはじけるのを感じながら目を閉じる。

目を開けると僕は部屋の布団で寝ていた。なんてことをやってしまったんだろう、その後悔から気がまた遠くなりそうになる。その精神をつなぎとめたのは呼びかけだった。
「草太さん。大丈夫ですわ。あなたは悪くありませんの」
目の前には白い服を着て眼鏡をかけた青髪の少女がいた
「君は?」
「三銃士の一人、白雪姫ですわ」
「赤ずきんの仲間ってこと?」
「ええ」
部屋を見渡すと客人用の布団に赤ずきんとりんごが寝ている。赤ずきんの流す涙が先ほどの出来事が本当だったんだとわからせてくれる。
「僕は、僕は!」
「落ち着いてください。ナイトメアリアンが悪いんです」
「どういうこと?」
「寄生型のナイトメアリアンに取り付かれていたので私が魔法で止めましたわ。取り付いた人間のエゴを強化しますの。だから草太さんは……」
「でもそのエゴは最初から少しはあったから強化できたんでしょ」
「え、ええ、……まあそうですわ」
「……こんなエゴを少しでも抱えている人間、許せないよ!」
僕は窓ガラスのほうへ飛んだ。そして力を使って自分を思い切り窓の外へ投げ出した。
「草太さん!」
許せないのは周りじゃなかったんだ。僕が悪いんだ。世界をゆがませているように僕に見せていたのは僕自身のせいだったんだ。
僕は体を上空高くへ放り上げた。重力にひかれて地表が近づいてくる。僕がいなくなれば少しは世界の脅威が減るかな。二つの世界はこのまま不可侵のほうがいいのかもしれない。
だって力を使えるものと使えないものが一つになったら、使えないものの方が虐げられる。虐げられるのがどんなにいやなのか、僕は知っているから、それが間違っていないと確信している。
668徹夜でございます。:2007/01/01(月) 11:24:49 ID:zvZpUObx
辺りは闇に包まれている。
?「やっと目が覚めたかにゃ?」
そういってひとつの影が現れる。
草太「うっ…ランダージョ…!」
二足歩行の猫、ランダージョは目を細めて楽しげに言う。
ランダージョ「にゃはは…!とうとう捕まえたにゃ、エルデの鍵。
これでわれわれの勝ちにゃ〜」
草太「ぐっ…!!りんごと赤ずきんたちはどうしたんだ!!」
そこでようやく気付く。自分が置かれている状況の確認に精一杯だったからだ。
ランダージョ「そうだにゃ〜いまごろアヘ顔でイき狂ってるにゃ〜♪ちょっと気持ちいい
事したらあっという間に堕ちちゃったのにゃ〜♪とくにお前の幼馴染みはすごいにゃ、
はじめてなのにすぐイきまくって腰をふてたにゃ、ものすごい淫乱なのにゃ〜。
まじりたかったにゃ〜♪」
おぞましい事実を語りだす。まだなお語りだそうとした時、
ぞわっ!!
背筋に悪寒が走った。
ランダージョも顔が真っ青になっている。
そしていつの間にか。草太の目の前に一人の女性が見下ろしていた。

黒いドレスのような服に、角のような禍々しい髪飾り。腰まで届く長い黒髪。
血が通っていないような陶器のような白い肌、すらりと伸びた白い脚。
華奢な外見にはにつかわないふくよかな胸。
そしてなによりアメジストのような紫の瞳には邪気が漂う。

ランダージョ「しゃ、サンドリヨンしゃま…!」
そこには邪眼の魔女、サンドリヨンがそこに居た。

               続く
669名無しさん@ピンキー:2007/01/01(月) 23:29:54 ID:WW16rNaG
がんがれ
670名無しさん@ピンキー:2007/01/01(月) 23:39:50 ID:WSgEel6u
ていうか、あけおめ。
671599:2007/01/04(木) 02:58:17 ID:4CX2TOHh
>>665
亀レスですがこちらこそ使っていただけて恐縮です。
あの台詞自体、某漫画からの転用ネタですのでお気遣いなく。
672名無しさん@ピンキー:2007/01/05(金) 12:19:12 ID:XP8UVVlz
保守
673名無しさん@ピンキー:2007/01/06(土) 10:07:26 ID:qk1+wIxD
白雪がヘンゼルをブロックワードで責めながら、草太君とセクースしてるというシチュエーションはネタになりますか?
674名無しさん@ピンキー:2007/01/06(土) 12:37:06 ID:Z0mSLrbq
何だその3P
675名無しさん@ピンキー:2007/01/06(土) 14:01:55 ID:8G4uRTtd
ハメとりんごもいい感じだ。
676仕事始まりました。:2007/01/06(土) 22:53:06 ID:or/eqwod
(サンドリヨン…!この人が…)イメージとかけ離れた姿に驚く。
そのときサンドリヨンの瞳が座っている草太の方に向けられる。

ゾクッ!!!

背筋に寒気が走る、冷や汗が出て動悸が激しくなる。
(こ、怖い…!!)
視線だけで殺される、その自信は草太にはあった。

サンドリヨン「ランダージョ…もうよい、下がれ…」

「え?」

そんな声を上げたのは草太だった。
(ちょっと待って!こんな怖い人と二人っきりだなんて!)

ランダージョ「わ、わかりましたにゃ…」
草太「ちょっと…」
敵にもかかわらず呼び止めようとする。
しかしランダージョは無視し、闇の中に消えていった。
草太「あ…」
(行っちゃった…)
とうとう魔女と二人っきりになってしまった。

すると、

ガッ!!!

草太「があぁぁぁぁぁっ!!!!!」
魔女の足が股間を踏みつけていた。


       
          続く。
677名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 00:11:02 ID:FgLtE8dG
wktk
678さばかん:2007/01/07(日) 00:45:58 ID:h+pMGraK
文才無し、下手糞文章しか書けない私が投下させていただきます。
温かい目で見てくれると嬉しいです。ちなみにタイトルは適当に付けたので意味は無いです。
679さばかん グレーテル供給曲線1:2007/01/07(日) 00:47:47 ID:h+pMGraK
「♪お兄様おんりぃだもん、いつでもいるよ隣にね(はーと)
貴方の瞳が好き。貴方の匂いが好き♪二人だ、」
 何となく後から気配がしたのでグレーテルは歌うのを止め振り向く。
「あのー、グレーテルしゃま・・・」
「聞いてたの?私の思いがしこたまこもったポエムを聞いてたのねー!!!!」
「いや・・・黙っていれば何か歌ってるのかなーって思う程度ですんだんじゃ、」
 ギギギギギギギギ。
「にゃ〜〜〜〜!!!!!!!!!」
 首を締め上げて持ち上げる。厭きたから下ろす。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、何のよう?」
 ランダージョの目が光り、待ってましたとばかりに紙を一枚取り出す。
「おでん缶?」
「こう言う場合、何でやねんと言うべきにゃのか?」
「だって、あんたが出すものなんておでん缶と相場が決まってるじゃない」
「我輩の存在って一体・・・」
 猫じゃないかしら?
「っと、それより。これはケーキ食べ放題のチケットにゃ」
「ケーキ!?それを私にくれるのね」
「そうにゃ。たまには羽を伸ばすといいですにゃ」
 ケーキを嫌いな女の子はいないだろう。ありがたく受け取る。
「でも、どうしてこんなものをアンタが持ってるの?」
「友達の友達の友達に貰ったんですにゃ」
「友達いたんだ」
 どうでもよさげに言う。
「お前、我輩を嘗めているだろ?」
 グレーテルの部屋からおいとましたランダージョはニヤリと笑うと
上機嫌で歩き出した。
(あの、裸エプロン最近調子に乗りすぎだにゃ。ここは一つ我輩がお灸を
すえてやらなくては・・・まずはそう、裸エプロンの正しい使い方を教えてやるにゃ)
「にゃにゃにゃにゃにゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
 ランダージョの煩い笑い声が城中に響いた。
680さばかん グレーテル供給曲線2:2007/01/07(日) 00:48:53 ID:h+pMGraK
 次の日。
「ここがオデンカンネコの言ってた、ケーキ店『ろりっこきゃっちゃー』ね」
 名前が変なのはあのネコが変なのと同じと無理矢理解釈して店の中に入る。
「・・・普通ね」
 外観も普通だったが、中も普通。でも、置いてあるケーキは美味しそうなので
良しとしよう。
「いらっしゃいませー」
 若いメイド服の女性店員に食べ放題のチケットを渡すと、窓際のポカポカと暖かい席に
あんないされた。
「ふぅ・・・悪くないわ」
「飲み物は如何ですか?」
「う〜んと・・・アールグレイを一つ」
「ケーキは適当なのをお持ちしますね」
 ケーキ選べないのか?選ばせて欲しいんだけど。
 言う前にウェイトレスの姿は無かった。
「お待たせしました『パラダイスロスト』で御座います」
「ただのショートケーキじゃない・・・」
 まぁ食べるけど。
「んぐんぐんぐ・・・美味しい」
 甘いケーキの後にアールグレイを啜る。うん、この一瞬だけする味が泡沫の人生の
ようじゃないか・・・なんちゃって。
 紅茶を啜ると何となくカッコつけたくなってしまうのだった。
「ん・・・ふわゎ」
 イヴァラみたいな欠伸(あくび)をしてしまう。昨日、ポエムを書くのに夜更かしをした
ツケが回ってきたみたい・・・
 でも こんな 強い 眠気が 急に なんて ちょっと おか、
「ぐ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
 眠ってしまう少し前、ニヤリ顔のオデンネコの姿が見えた、気がした。

「うわ〜や〜ら〜れ〜た〜」
「ねぇ・・・起きて、起きて」
 どこかで聞いた事がある情けない男の子の声が聞こえる。
「ん・・・」
 目を開けて最初に視界にうつったのは私の手首。それだけならまだ普通だが、
両手を鎖で縛られ、オーガミトンもはずされていた。
「なっ・・・!」
 一瞬混乱しかけたが、どうにか冷静になり足も見る・・・予想できてはいたが、両腕と同じ状態だ。
 後、いつもより体がスースーするよく見たら・・・。
「裸えぷろん!!!?」
 それも私のエプロンじゃない。フリフリの、白くて可愛い奴だ。
「こんなんじゃ街中歩けないじゃない!」
「いつもの格好も同じような気がするよ」
「エプロンと裸エプロンじゃ、喫茶と準喫茶位違いがあるのよ!
大体どうしてこんな事にって、貴方」
「やあ」
 ニッコリフェイスで挨拶するそいつは。
681さばかん グレーテル供給曲線3:2007/01/07(日) 00:50:24 ID:h+pMGraK
「すずかぜ・・・くさた」
「そうた。それよりどうしたの?こんな所で」
「いや・・・あなたこそどうしたの?」
 見れば、くさた、じゃなくてそうたも私と同じ状態だった。言わずもがなだと思うけど
裸エプロンにはなっていない。
「いやー、実は、おとぎ話を聞かせてやるから店で話をしないかって言われてケーキを
ご馳走になったんだ。『パラダイスロスト』とか言う変な名前(貴方の名前と
比べれば全く変じゃないわ)のケーキを食べた後に何故かこうなっちゃって」
 えへへと笑う草太。・・・あいつらも大変だな。
「まぁ、私も貴方と似たような経緯ね。それより、どうしよう・・・」
 見渡してもあるのは板張りの床位後は薄暗くてよく見えない。
「名案は無し・・・困ったわ」
「ねぇ、グレーテル」
「なに?」
「宇宙人はいるんじゃないかなぁ?」
 こいつ・・・エルデの治療を受けた方がいいんじゃないか?
 そう思って草太を見ていた私は突然体が熱くなり、気が付けば、彼の
勃起した股間をじっと見ていた。
(何・・・体が熱い・・・こいつのものから目を反らせない)
 体が、熱い。もっと言うなら体の一部が異常に熱いのだ。
 その部分がムズムズして太股を摺り寄せる。
「んっ・・・」
「あっ」
 それを見ていた草太のそれはもっと盛り上がりピクピクと動いていた。
 それに目を奪われた次の瞬間、壁が突然無くなり、眩しい光が私を覆った。
 バサっと音がすると思ったら、どうやら壁だと思ったものは舞台の幕だったらしい。
 と言うことはここは舞台みたいなもんか。
 段差のある客席を見る。
 見れば、それはテーブルを沢山並べてあり、その席には酒やらなんらかの薬物が転がっていた。
 これは舞台と言うよりは結婚式場に近いかもしれない。
 そこにいる人間も異様で腹の肥えたジジイばかりだった。
 そいつらは幕開けした舞台をイヤらしい目でジロジロと眺める。
 今にも襲い掛かりそうな目だったが、彼らはそんな行動には出ない。

「いいぞ!ちゃっちゃとそいつらの感じる姿を見せやがれー!!!!!」
「はぁはぁ、今回の女子はまだ13才なんだろ、うちの娘より年下じゃないか!ああ、最高だよ!!!」

 様々な欲望の声が私達に覆いかぶさる。
 舞台に上がってきた男は徐に草太の鎖を外して去ってゆく。
「はぁはぁ・・・」
 草太も私と同じように体が熱いのか、勃起したものをズボンから出して必死に擦っている。
「ん、あああっ」
「待って!お願い!!私も貴方と同じ状態なの!!気持ちよくしてあげるから・・・」
 それ以上は言わずとも分かったのか、草太は私の顔に自分の男根を押し付ける。
(お兄様の読み物で、知識位しか無いけど・・・)
 縛られた両腕を男根に近づけ、両手で包み込む。完全に剥けきっていない皮を剥き、上下
に動かす。
682さばかん グレーテル供給曲線4:2007/01/07(日) 00:52:25 ID:h+pMGraK
「あっ、グレーテル・・・口も使って」
「うん・・・ちゅっ」
 亀頭に口付けをして含み、丁寧に嘗め回す。
「うわっ!」
 どびゅっ!!直にたっしてしまった草太は白濁の液を放出する。
「んっ!けほけほっ・・・」
 反射的に吐き出したそれはヌルヌルして格別味もしないものだった。
「ごめん・・・まだ・・・」
「さっきよりは収まったでしょ?だから・・・ねぇ」
 開けた足は太股まで濡れていてた。
「うん・・・」
 私の膣に指を侵入させる草太の指はぎこちなかったが、徐々に大胆になる。
「あっ・・・ああっあ・・・」
 満たされない体には少しの潤いも救いだった。私の体は草太の指の出し入れで
 揺れ私も陰唇と陰核を刺激して達しようとするが突然草太の指の動きが止まった。
「なんで・・・止めちゃうの?」
 涙目で訴える。
「ごめん・・・僕も我慢できなくて」
「仕様が無いわね・・・いいわ、来て」
「でも、やっぱり・・・それは」
「ええい!」
 どすん!草太を押し倒し、勃起したものを中に入れる。
「ん・・・はぁ」
 濡れに濡れた私の膣はあっけなく入り、体を激しく上下させる。
 ぱんぱんぱんぱん!!!!!!!!!
「あんあっあああああ!!!!」
「んあっ!グレーテル気持ちよくて、もう!!!!」
「いいわ来て!」
「あああああああああああああああああああっ・・・!!!!」
「うっ!」
 中に熱いのが入ってくる・・・蕩けそうな感覚に私は倒れた。
「さてと、次は俺達があの少女を可愛がってやる番かな」
「へへへへへへへへ」
 と、その時、お約束の登場だった。
「待ちなさい!」
「「だ、誰だ!!?」

「「「輝くエレメンタルクローバー」」」
「少女を食べちゃう悪い奴ら!警察に代わって退治よ!」
「「「1・2・3・じゅ〜すぅぃ〜!!!!」」」

「うわっ!じゅ〜すぅぃ〜とか連呼する変なガキが現れたー逃げるぞ」
「逃がさないわよー」
 赤ずきん達が追いかける。私は鎖を弄りなんとか外す。
「ふぅ・・・助かった」
 ふと、一人の少女が草太に駆け寄る。
683さばかん グレーテル供給曲線5:2007/01/07(日) 00:53:45 ID:h+pMGraK
「草太!草太!!」
 裸になった草太を涙を流しながら見ているのは木ノ下りんごだった。
「あんたが・・・ヤったの?」
「え?ま、まぁ」
 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!
 激しい轟と共にりんごがキレてスーパーりんごへと覚醒する。
「なっえっえ?」
 聞いた事がある1000年に一度なるかならないかの伝説のりんご。
それが、スーパーりんご。
 そして、その手にもつのは
 出刃包丁。
「わっー!!!」
 偶然近くにあった私のいつもの装備を着用して、ミッシンググレイヴを出す。
「あんたは人質ちゃん。大人しく、しなさいっ!」
 キン!ガン!!!
「え?うそ・・・」
 ミッシンググレイヴが出刃包丁に弾かれたのだ。

「一(ひと)が強くなれる方法を教えてあげる。それは、気付く事。
それが私の場合たまたま・・・
 
                愛!!!!!!!!!
だったのよ」

 りんごは近寄り、無手となった私に近寄る。
「ひーっ!!!愛の為だったら何でもしてい
いって言うの?」
 彼女はにこりと笑って当然のように答える。
「そんなの、当ったり前じゃない」

「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」

「肉じゃができたゾ」
「「「いただきまーす」」」
 もぐもぐもぐ・・・
「うん、美味しい!!」
「ねぇ、赤ずきん。さっきの人達は何者だったの?」
 言って良いものかと考え、暫くして答えた。
「あれは自分の趣味で他人を苦しめる悪い人だったの。
草太も危うくその被害にあうところだったんだよ」
 赤ずきんは言葉尻をきつく言う。
「ごめん。所でその人達はどうしちゃったの?」
「うん。とっても遠くで暖かい場所に移動したよ」
 意味ありげに指を上に差す。
「細かい事は気にしない」
「細かい事なのかなぁ?」
「草太!無駄口叩いてないでちゃんと食べるんだゾ!」
 肉じゃがに箸をのばした草太は肉じゃがを頬張る。
「うん・・・いつもより美味しい!でも、今日の肉じゃがは随分肉が多いね」
 草太は思わずキュピとヴァルがいることを確認する。ちゃんと2匹ともいる。
「細かい事は気にしない」
「いばらはそればっかりだね」
 ははははははははと談笑。
 様々な疑問を抱えたまま草太の夜は過ぎていった。
つづくかも
684名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 16:43:03 ID:curxWQF1
GJ

>草太は思わずキュピとヴァルがいることを確認する

ワロタ
685名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 18:49:12 ID:SFZ0ev+K
封神演義のハンバーグ思い出したw
686名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 21:40:37 ID:PvjJUbYF
一体誰の肉を使ったのやら・・・・つづくのかヒィ
687名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 21:47:42 ID:eGg0+lzH
携帯の人はやってみ


無料エロゲktkrw
http://flagame.net/login/rec.cgi?id=11470
688小出し、小出しで:2007/01/07(日) 22:41:46 ID:QDXTo8gN
サンドリヨン「どうせ抵抗するのだからな、服従するよう去勢してやる…」
まったくの無表情で恐ろしい宣言をして、さらに足に力を込める。
草太「があぁぁぁぁぁっ!!!」
(痛い、痛いぃぃぃぃぃぃぃっ!)
以前小夜にされた踏みつけよりも一段と凄まじい痛み。
小夜の踏みつけが‘お仕置き’であったことがいまははっきりと理解できた。
今、魔女のしている踏みつけに慈悲などまるでない。
そう、言ってみればそれはまさに魔女の言ったとおり、
‘去勢’であった。


不意に痛みがひく。
草太「あ、あぁ…」
魔女が踏みつけていた草太の股間から足を離していた。

(た、助かった…)

そう思った矢先、

ガッ! 

魔女の足が勢いをつけ思い切り股間を踏みつけた

草太「あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

狂ったように草太は叫んだ。


ガッ! ガッ! ガッ!

さらに魔女は何度も勢いをつけて踏みつける。
踏むというより蹴るという動作であった。


    
       まだ続く。
689名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 22:58:28 ID:qTK98Qex
思わず金タマがキュ〜ッて縮み上がっちまったよw
690名無しさん@ピンキー:2007/01/08(月) 00:25:39 ID:p2C60xJT
>>688の続き

魔女の足が勢いをつけ思い切り股間を踏みつけた

草太「あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

狂ったように草太は叫んだ。

ガッ! ガッ! ガッ!

さらに魔女は何度も勢いをつけて踏みつける。

草太「あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

狂ったように草太は叫んだ。

ガッ! ガッ! ガッ!

さらに魔女は何度も勢いをつけて踏みつける。

草太「あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

狂ったように草太は叫んだ。

ガッ! ガッ! ガッ!

さらに魔女は何度も勢いをつけて踏みつける。

草太「あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

狂ったように草太は叫んだ。

ガッ! ガッ! ガッ!

さらに魔女は何度も勢いをつけて踏みつける。

(エンドレス)



なんてことになったら卒倒⊂´⌒つ,, _ ._)つ
691名無しさん@ピンキー:2007/01/08(月) 00:37:56 ID:hJ6B7zv/
さすがサンドリヨン様! 誰にも出来ない事を平然とやってのけるッ!
そこにシビれる! 憧れるゥ!
692小出しx小出し:2007/01/08(月) 21:34:04 ID:TKDIU7e6
無慈悲な行為よりさらに恐ろしいのは、魔女の表情がまったく変わりがなく
無表情であること、これが最も恐ろしいことであった。
また痛みが治まる。治まるのは魔女が足を離していたからである。
これで終わりではない、さらに過酷な責めが始まることを意味していた。

草太(も、もうやだ…誰か助けて…)
あるのは絶望だけであった。
魔女が踏みつけを再開する。

ギュウゥゥゥッ!!

踏みつけが踏みにじる動作に変わる。
踏みにじるよりすり潰す、最後の仕上げといわんばかりであった。

草太「んぎぃぃぃぃ!!!」
歯を必死に食いしばる。
(死ぬ、死ぬ、死ぬぅぅぅぅぅぅ!!!ホントに死んじゃうぅぅぅ!!)

逃げられない苦痛、これを地獄と言わずなんというのか、



しかし草太の場合、




草太「んぐぎぃぃぃぃぃぃっ!!!!」


ビュルルルルルルルゥゥゥゥゥ!!!!


凄まじい射精。草太の一物から吐き出された精液は魔女の脚へとかかった。




693小出し×2で:2007/01/10(水) 20:16:38 ID:X1HpdRTE
意外にも魔女の顔にかすかに動揺の色が出る。
しかしそれは一瞬のことであった、すぐに顔から表情が消える。
サンドリヨン「ふ、ふん…まさか射精をしてしまうとは、な。
       エルデの鍵がまさか真性のマゾヒストだとは、三銃士どもが聞いたら
       なんというであろうな…ふん、聞いておらぬか…」

聞いているはずがなかった。あまりの衝撃で草太は白目をむき、
泡を吹いて気絶していたのだから。

サンドリヨン「今日はこのぐらいにしておいてやる…」
まるで気の利かない捨て台詞のような言葉を残して、そそくさと闇の中へ消えていった。



              続く。
694名無しさん@ピンキー:2007/01/10(水) 22:43:09 ID:055rKOfs
wktk
695名無しさん@ピンキー:2007/01/12(金) 15:33:59 ID:jC5cbpe0
読んでるだけで痛くなってきた。
でも期待
696ちょっと長い:2007/01/13(土) 22:57:45 ID:6ZHXh3dz
「うぅ…」

闇の中からうめき声をあげたのは以外にも邪眼の魔女、サンドリヨンだった。
自らの玉座へと歩くサンドリヨンは息が荒く、墨を引いたような整った眉は八の字に歪み、
陶器のような白い肌の顔には朱を指したように赤くなっている。

(まさか私がこんな…こんな…)

ゾクッ!

サンドリヨン「あぅっ!疼くぅ!」

自ら出した声で驚き辺りを見回す。先ほどまで草太を踏みつけていた冷酷な魔女の姿はどこのもない。
ここまで動揺し、取り乱すサンドリヨンを見たら部下たちはなんと思うだろう…。

誰も居ないこと確認して歩き出し、ようやく玉座につく。
(止まらぬ…疼きが止まらぬ…)

あの時、

草太が一物から吐き出した精液が脚にかかったサンドリヨンは、
その熱さ、匂いで長い間抑えていた性欲が一気に吹き出した。
本当なら、あの場所で座り込んでしまいそうだった。
だが弱味をみせるわけにはいかず、何とかここまで我慢してきた。

しかし、もう限界だった。

脚にかかったまま、そのままにしてあった草太の精液に目を遣る。

その精液をなんとなく指ですくい、口へと運ぶ。

「くふぅぅぅぅ!!」

邪眼の魔女サンドリヨンは、
一際大きい嬌声を上げ、

達した。


          続く。


697名無しさん@ピンキー:2007/01/13(土) 23:30:56 ID:DA9eYNc4
“エルデの鍵”特製の精液だったからイッたのか、
単にドリヨン様が溜まっていたからイッたのか……

ともあれGJ!
698さばかん:2007/01/14(日) 22:49:14 ID:o+FxH44V
拙い文で申し訳無いですが、投下させていただきます。
今回の内容はヘンゼル、グレーテル、草太の3Pです。
699さばかん グレーテル供給曲線1:2007/01/14(日) 22:50:33 ID:o+FxH44V
 前回のあらすじ
 ランダージョの姦計により処女を奪われたグレーテル。
 危うく輪姦されるところをどうにか抜けたものの、怒ったりんごが伝説の
スーパーりんごに・・・これもどうにか逃げ出す。
 逃げるのは得意中の得意なぐれこであった。
 そして。

 森の中を進むおでん缶ねこを、突如疾風が襲う。
 ランダージョを発見→先制攻撃First Attack
「なんにゃ!?」
 突然の事で即座に対応できないランダージョ。
 グレーテルのミッシンググレイヴでランダージョを攻撃。
「ミッシンググレイヴの突きを喰らえっっ!!!!!」
 ざくっ!ランダージョの背中を太い剣が蹂躙し、命の処女を花々しく奪った・・・かも。
 死んでいるのかは、復習を遂げ興奮したグレーテルには上手く判別はできなかった。
「ミッシンググレイヴは欠けはしない」
 どっかで聞いた事があるような台詞を吐く。
「ざまぁ無いわねランダージョ!夜に帰りなさい!」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・暫くの沈黙。
「・・・なんか、復讐したと言うのに虚しいと言うか・・・なんか、こう、どうでもいいって言うか・・・」
 詰まり、ランダージョの命なんて獲ってもね、と言いたいらしい。ランダージョの存在って・・・
 虚しい気持ちがいっぱいになったその時、随分聞きなれた声が聞こえた、赤ずきんである。
(しまった!隠れないと)
 あの女(りんご)に殺されてしまう。3銃士よりりんごの方が恐い。愛の力とは偉大なのだ。
 木陰に隠れようすを見る。
「草太って学校でよくいじめられなかったよねー」
「きっと運が良かったんだろうねー」
 はははと薄く笑う草太。こいつは正常な人間であるのかさえ疑問だ。
「まぁ私が守ってたからね・・・お金で」
「ふわわ・・・懐柔かいじゅう」
「まぁりんごさんお上手お上手☆」
 ファンタジーとは到底思えないトークをしつつ隠れたグレーテルの前を通過しようとする。
 そこにはさっきグレーテルが殺した(?)ネコの死骸(?)があった。
 よくみたら少し痙攣しているのが伺える。
「ねぇねぇネコが死んでるよー」
「草太。こんな汚れたネコ食べられないゾ!」
「ははははははは」
 その場をさる3銃士達。
(え?感想それだけ!!!)
 グレーテルは静かに涙を流す。
(ランダージョって一体・・・)
700さばかん グレーテル供給曲線2:2007/01/14(日) 22:51:52 ID:o+FxH44V
 ランダージョを土に埋めた後(かすかに動いていたような気もするがほっとく)私は3銃士を
尾行することにした。
 尾行にはなれていて、彼女達に気付かれる確立はコンマとんで1くらいだろう。
「ねぇねぇさっきから何あれ。隠れてるつもりなの?」
 ひそひそ話しで会話。
「ばればれだな」
 欠伸をしながらイバラが言う。
「ああもう!イライラする。ああ言うのを見ていると私がまだ白ヘルだった頃を思い出すわ!!」
「その時の話を聞く度に御飯が喉を通りませんわ」
「そんな事ないわよ白雪。女の子は血を浴びて強くなるんだから」
 彼女達が会話しているが何を言っているのかは良く分からない。
 でも、また涙がでるのは・・・何故なんだろうか。

 尾行している内に、私はある作戦を思いついた。
 その名も
 『初美を殺して僕も死ぬ!大作戦』
 内容は簡単!
 私の魔法で草太を操り3銃士に攻撃→ピンチ→草太を殺す
→愛する人を殺してしまった・・・だったら私も一緒にあの世へ・・・
 
 その作戦は見事に成功し、残った赤ずきんと対決する私。
 数回の剣戟で折れ曲がったグリムテイラーを必死に使うが、もう耐久性は無い。
 詰まり、お前の防御は紙切れという事!!!
 一対一ならば私にも多少勝機がある。そして・・・

「グレーテルこんなところで寝ていては死ぬぞ」
「・・・・・・・・・・・・・・ぐ〜」
「グレーテル!」
 ゆさゆさ。
「はっ!ここは・・・って何故夜!?」
 目が覚めるとそこには愛しい愛しいお兄様の姿が。
「私が来た頃には既に寝ていた。グレーテル、気になる寝言を言っていたな。どんな夢を見た?」
「赤ずきんを倒す夢を見ました。やっぱり、夢だったんですね」
「そんなのアタリまえじゃん」
「やっぱり?」
 なんだろうかこの妙なお兄様は。人間たまにはこんな日もあるんだろう。
「それより、グレーテル。奴等に何をした?」
「え?尾行しただけですけど」
 何の事かさっぱり分からない。お兄様は焚き火の光りを指差した。
 見ると、そこには安眠していて縄に縛られた3銃士がそこにいた。
「普段は寝ている時でも警戒を怠らないあいつらが今回に限って無警戒。
一体どんな魔法を・・・」
 泣いていいですかお兄様?
「この通り3銃士は既に捕らえてある。だが、エルデの鍵とその愛人がいない」
「愛人って・・・」
 顔が引きつる。
「そう遠くない所にいるはずだ。探すぞ」
 暗闇の中を歩いて暫くすると自然の音とは違う変な音が聞こえた。
 パンパン。くちゃくちゃ。「あっ・・・あん」
「お兄様、声が」
「だな、行くぞ」
701さばかん グレーテル供給曲線3:2007/01/14(日) 22:53:06 ID:o+FxH44V
 私達が行ったその先には半裸になってりんごの体を突く草太がいた。
「ふっふっ・・・はっ」
「草太・・・もっとそこ、そこがいいのっ・・・!」
「ああっ・・・」
 その拙い情事を私は少し興奮して見ていた。
「二人とも『おたのしみ』の所悪いな。エルデの鍵、貴様を奪いに来た」
「ああっりんご・・・いい・・・いばらの次に」
「はぁぁぁぁ、あ?いばらの次にってどういう事よそう、ああん!」
 奥の方をぐりぐりする腰の動きでりんごはだまってしまう。
「はぁはぁ・・・もう、駄目っ!草太っ!」
「くっ!」
「人の話をきけー」
 逝って放心したりんごを蹴る。上手く受身をとれず気絶してしまう。
「ああ!りんご!!!何て事をするんだ」
「その前にマエを隠せ」
 りんごを傷付ける・・・彼女の事を哀れに思っているのでは無く、彼女を
傷付けると決まって彼はエルデの鍵の力を解放してしまう!
「いけない!お兄様!!」
 木陰から出てきた私はお兄様を止めに入る。
「なんだグレーテル!奴のナニがそんなに気になるか?」
「いや、そうじゃなくて。彼女を傷付けるとエルデの鍵は、」
 言い切る前に草太の力が発動して、辺りを光りで覆う。
「やめろ!」
 エルデの鍵の力を発動した草太に思わずお兄様は見入っていた。
「・・・なんと神々しい。これがエルデの鍵の力・・・暖かく包む、母の優しさのよう」
 確かに美しい光だった。太陽の光より弱いわけでは無いが、優しい。
 訴える光じゃない、包むような、そんな感じ。
 そこまでは良かったのだ。次の瞬間、私の体は凍りつく、と言うより、
                 
                 死んだ。

「んっ・・・ちゅっ・・・ぺちゃっ・・・」
 見れば、お兄様と草太は抱きあい、恋人のキスをしていた。
 絡み付く舌と舌はやがて離れ、しかし、抱きあった体だけは離さなかった。
「エルデの鍵・・・暖かい」
「そうなの?僕自身は良く分からないや」
 いいながら、何故か全裸になったお兄様の男にしては華奢な体、乳首を嘗めて甘咬みをする。
「んっ・・・」
「気持ちいい?」
 笑顔で問う草太はどこか自身がある声色だった。
「ああ・・・気持ちいい。エルデの鍵、いや、そうた、私を・・・抱いてくれないか?」
「いいよ」
「え・・・ええっ!?」
 なんなの・・・なんなのよーこの展開!!意味不明過ぎる。
 そんな疑問の山が築かれるのを無視して、草太は見たことが無いものを取り出した。
「それは・・・なんだ?」
「ローション。そのままじゃあ痛いからね」
 布を敷いた地面にお兄様を仰向け押し倒すと、ねっとりとしたものを指に絡めさせ中指を
 アナルの中に押し入れる。ローションのせいか、それは割かしあっさりと入った。
 って、何冷静に見てるのよ私。
「ああ・・・妙な感じがする。お前の指が、私の中に、入って・・・いるのだな」
 顔を赤くし、涙をたたえながら草太を見ている。とても愛しそうな瞳で。
「ちょ・・・ちょっとお兄様!!!何エルデの鍵といやらしい事してるんですか!?」 
702さばかん グレーテル供給曲線4:2007/01/14(日) 22:54:27 ID:o+FxH44V
「止めるなグレーテル!これは一目惚れなんだ!!あの暖かい力に私は虜になってしまったのだ」
「そっ・・・そんなぁお兄様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キモッ」
「キモイって言うな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
 お兄様・・・ついにそんな世界に。
「ヘンゼル。余所見しない」
 一本だった指に人差し指を加える。
「ぐあああぁっ!!!」
 出し入れする指の速度を段々と速くして行くと少し解れ出したのかお兄様の男根がその
体積を拡大し、顔は恍惚に瞳を閉じしていた。
「そうた・・・」
「何?」
「そろそろ・・・私をお前のものにしてくれ」
「うん」
 もう一度口付けをしてお兄様を四つんばいにさせ、男根を入れようとした時、草太がこっちを向いて
言った。
「グレーテル。君も一緒に気持ち良くなろうよ」
「「え?」」
 私とお兄様の声がユニゾンする。
「そうた!何を言ってるんだ」
「そうよ!何で私が貴方なんかと・・・」
 するもんですか。そう言いたかったが、無理だった。二人の行為を見て、私も既に濡れていたのだ。
「ええ・・・どうやって遊びましょうか」
「うん・・・それはね」
「はぁ、うわああああっ!!」
 お兄様の後から挿入した草太は羽交い絞めにしながらアナルを突く。
「そ、そうた!何を・・・」
 羽交い絞めにされたお兄様の男根はとても大きく、ピクピクと動いている。
「成る程ね・・・感謝するわ。お兄様っ☆遊びましょー」
 その男根に秘所をあてがい、ゆっくりと入れる。
「待て、グレーテル。止めろ・・・止め・・・あっっっ!」
 後の草太がピストン運動でお兄様の中を滑る。ぱんぱんと音がする度に私の中の
ものがぴくぴくとし、より強い快楽を欲している。
「ぐれ、グレーテル!貴様こんな事をしてただで済むと思って、」
「いないわ。ちゃんと理解しているつもり、ちゃんと覚悟してるつもり。
最悪の想像なんて何度も何度も・・・それでも言うわ。どんな方法でも、貴方を、抱きたい!!」
 私も腰を動かし、刺激される。私の中のヒダが、お兄様の物を飲み込もうと必死に絡みつく。
「はっああああああああああああっ!!いいっ!いいわお兄様!!」
703さばかん グレーテル供給曲線5:2007/01/14(日) 22:55:11 ID:o+FxH44V
「ぐっ・・・・・・・・・・・・・・・・変な気持ちだ。二人に遊ばれて、悔しい気持ちもあるのに、どこか、
許せてしまう気持ちもある」
「はっはっ、ヘンゼル、それがね、人を好きになるって気持ちなんだよ」
「え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だったら、私は、どっちが好き、なんだ」
 途切れるその声に興奮していってしまいそう。
「そんなの私に決まっ、」
「両方に決まってるじゃないか」
「え・・・・・・・・・・・っ、あっ」
 お兄様が困った顔をしているのがチラリと見える。可愛い。
 それは草太の言葉もあるだろうが、原因はもう一つある。
 お兄様も観念したのが私にも構ってくれ、私の中を突いてくれている。
 だが、その速度が遅くなっているのだが。理由は簡単、もういきそうなのだろう。
 それももう、限界だった。
「くっ・・・もう、ああああああっ!!!!」
「あんっ☆」
 迸る熱いものを膣に感じた私は思わず声を出す。
「あーあ、可愛そうに・・・ヘンゼル。グレーテルをちゃんといかせてあげるまでやり続けるからね」
「え・・・そんな・・・」
 私達の夜はまだまだ長かった。

 次の日。
「グレーテル」
「はっ、はい!」
 食事中に声を掛けるなど珍しい。
「私はお前を好きなんだそうだ」
 視線を反らし、顔を赤くする。
「ええ・・・」
 照れ隠しでオレンジジュースを一気に飲む。
「良かったら、どうだ?エルデでデート略してエルデートでも」
 信じられない・・・お兄様とデートだなんて。後、寒い。
「是非、是非是非是非!!!!」
 こくりとお兄様が頷き返した。
「でも、なんでエルデでデートなんですか?」
「いや、ローションを買いに」
「まてや」
 つづくかも
704名無しさん@ピンキー:2007/01/14(日) 23:33:15 ID:J/5I3uKR
お見事だ、これ系ダメな人にはダメだろうが……
漏れはこのネ申を奉りたいw
705名無しさん@ピンキー:2007/01/15(月) 20:48:28 ID:sSRJpPoc
>「普段は寝ている時でも警戒を怠らないあいつらが今回に限って無警戒。
>一体どんな魔法を・・・」
> 泣いていいですかお兄様?

この部分にワロタ
706名無しさん@ピンキー:2007/01/15(月) 22:15:56 ID:cVpRxUth
ヘンゼル受けかよっ!
でも楽しませてもらいました。
やっぱりそうたは淫ra
707名無しさん@ピンキー:2007/01/16(火) 13:04:09 ID:hg+nsVIR
まさかウホるとわな・・・
708名無しさん@ピンキー:2007/01/16(火) 23:30:52 ID:GAUaX1VW
笑う所かこのスレは
709名無しさん@ピンキー:2007/01/17(水) 14:11:12 ID:MyWsvDHE
ホモでショタなインターネットはここでつか?
710名無しさん@ピンキー:2007/01/21(日) 03:20:34 ID:hLhDFJar
>705
それってつまり、つけてるのがグレ子だった(バレバレ)→警戒する価値皆無→油断した、と言う事なのか?(察しが悪くてスマン)
711名無しさん@ピンキー:2007/01/21(日) 18:52:44 ID:LP1Aphae
今日、赤ずきんオンリーイベントの「じゅ〜すぃ〜」に行く筈だったんだけど、
直前にネカフェで、同じ会場で開催される長○オンリーイベントで、
デ○タ○ラ○ーが新刊出すって言う情報を目にしてしまい、
気が付いたら俺のカバンの中は長○一色・・・ orz
712名無しさん@ピンキー:2007/01/21(日) 23:38:02 ID:06t/oXdn
おまえは俺かw
713名無しさん@ピンキー:2007/01/22(月) 01:32:12 ID:0k+RDGhW
>711
>712
この裏切り者っ!by銀色
714名無しさん@ピンキー:2007/01/22(月) 20:16:45 ID:jHouO3U1
いいんじゃねーの?

じゅ〜すぃ〜にしか参加してないのに、ジャンケン大会で○門のポスターゲッチュした俺が居るw
715ジュワッチ!:2007/01/22(月) 22:45:19 ID:0AQP/dCI
サンドリヨン「はぁはぁ…」
(まだ、まだイきたりないっ!!)
サンドリヨンは自分のものへ手を伸ばし、指を突き入れる。
サンドリヨン「痛っ…!」
痛みを感じ、指を引き抜く。
痛みではない、敏感になっているだけだ。
サンドリヨンのそこはすっかり生娘如き感度を取り戻していたのだ。
しかしそれはサンドリヨンにとって喜ばしいことではない。
(そんなっ…馬鹿な…)

その後何度も試すが寸止めしてしまい、達せない。
疲れ果ててぐったりとなるサンドリヨン。
サンドリヨン「ふふっ…、まあよい…エルデの鍵は手に入ったのだ…あせることはない…
       うふ、ふふふ…」
716ジュワッチ!:2007/01/22(月) 22:47:55 ID:0AQP/dCI
次の日、サンドリヨンは真っ先に草太のもとへ向かった。
草太「ひっ…!」
昨日のことを思い出し、身構える。
サンドリヨンは笑みを浮かべ、なにやら呪文を唱える。
すると、
草太「うわっ…!」
(か、体が、うごかないっ!)
金縛りにあったように動かない。
草太「た、たすけてっ!」
サンドリヨン「ふふ、そう騒がずともよい…」
そう言って指を動かすと、
草太「えっ!」
勝手に体が動き出す。
サンドリヨン「そう…こっちへ…」
草太を操り、目の前へ歩ませる。
草太「やだ、やだぁ…」
意思とはまるで正反対にサンドリヨンへ歩み寄る自分の体、昨日の痛みがよみがえる。
行きたくない、怖い、しかしとうとう目の前へ来てしまう。
サンドリヨン「つかまえた…」
そのまま草太を抱きしめる。
草太「わ、わあ!!ふぐっ!!」
顔がサンドリヨンの柔らかな胸へ沈む。
優しげな感触に今まで恐怖が支配していた頭が混乱する。
(怖いのに柔らかくて、良い匂いでぇ!?あぁぁ…)
草太「ふ、ふぐぅぅ!!」
パニック状態になる草太。
そんな草太の頭をサンドリヨンが愛おしそうに撫でる。
サンドリヨン「そんなに怖がらずともよい、少し落ち着け…。」
717ジュワッチ!:2007/01/22(月) 22:49:45 ID:0AQP/dCI
このまま5分ほど過ぎる。

サンドリヨン「ずいぶん落ち着いたな…」
そう言って、サンドリヨンは床に座り、草太を膝へ座らせ、軽く抱き寄せる。
そして草太のズボンのチャックを開き、一物を引き出す。
草太「わぁ!!」
顔が真っ赤になり、必死に逃れようとする。
が、体は自由が効くはずもなく、羞恥に絶えるしかない。
サンドリヨン「何を今更…昨日散々それを踏みつけたのはわたしだぞ?」
サンドリヨンの両手から紫の光が発して、そのまま草太の乳首を擦り始める。
草太「!!!!!熱いぃぃぃ!!」
凄まじい熱さが草太の乳首を襲う。まるで真っ赤に焼けた鉄を押し付けられるかのような。
草太「うわぁぁぁぁぁ!!!!」
サンドリヨン「我慢しろ。直に楽になる…」
そういいながら擦り続けると、
草太「ふぇ?」
熱さが収まり、むず痒くなってくる。
(あぁ…なんか変な感覚が…)
何かは分からない。しかし、
サンドリヨン「ふふ治まったか…気持ちが良いだろう?乳首が?」
草太「えっ?あ、うわぁぁぁ!!」
急激に感じ始める。
(何で?何で乳首がぁぁ!!)
草太「んふぅぅ!!」
一物があらん限りに勃起する。
サンドリヨン「ふふふ…ずいぶんと気持ちよさそうだな?エルデの鍵。
       そんなに乳首をいじられるのが良いか?」
今度は指の腹で円を書くように乳首を刺激する。
草太「あぁぁぁぁ!!良くない!きもちよくないぃぃぃぃ!!」
サンドリヨン「嘘をつけ、お前のものがずいぶんと大きくなってきているぞ?
       お前は乳首をいじられて、感じるなぞ変態だな。」

(へ、変態…)

草太「ちがうぅぅぅ!!僕変態なんかじゃ、変態なんかじゃないぃぃぃ!!!」
サンドリヨン「黙れっ!ほら、乳首をいじられて射精してしまえっ!この変態!」
サンドリヨンが乳首をいっそうつねる。
草太「あぁぁぁぁぁ!!へんたいじゃないのにぃぃぃ!!
   へんたいじゃないのにイクぅぅぅぅ!!」

ついに吐精してしまった。
草太「あ、ぁぁぁぁぁ…」
すっかり心が折れてしまった草太を満足げに見つめ去っていった。


        続く。
718ジュワッチ!:2007/01/22(月) 22:50:42 ID:0AQP/dCI
久方ぶりの参上でございまする…
719名無しさん@ピンキー:2007/01/23(火) 00:13:47 ID:2F1zEBvo
>>715->>718
お帰りなさいませ! wktkでお待ちしておりました!

本筋は王道ながら小ネタで予想の斜め上を行く展開、流石でございます!
続きも期待しております!
720名無しさん@ピンキー:2007/01/23(火) 14:06:38 ID:KJFwtBR5
グレ子マダー?
721名無しさん@ピンキー:2007/01/24(水) 00:44:21 ID:1Xa3DMhC
馬鹿な想像。

グレ「ミッシンググレイブ!」
草太「うわあ僕のおちんちんが巨大に!」
722名無しさん@ピンキー:2007/01/24(水) 21:23:19 ID:fIi17Bzt
わくてか保守
723名無しさん@ピンキー:2007/01/24(水) 22:36:40 ID:6MHOo3Y2
グレ子×そう太書いてみようかな
724名無しさん@ピンキー:2007/01/25(木) 00:15:56 ID:7rh4/sdQ
wktk
725名無しさん@ピンキー:2007/01/25(木) 00:17:43 ID:0M3FxJBM
wktkするのもグレ×草書くのもいいけど
とりあえずsageようよ

とエルデの鍵が言っております
726名無しさん@ピンキー:2007/01/25(木) 20:54:26 ID:OnyDSYMl
721>グレX草で頼みます。
727草太:2007/01/26(金) 16:34:00 ID:mFzl9Jrj
ねぇ、新しい植物まだ?
728名無しさん@ピンキー:2007/01/28(日) 00:35:34 ID:HzZ24q2S
今日(というか昨日)の話まだ途中までしか見てないんだが・・・・・
あのまま誰も来なかったifなお話を軽く考え付いた

色々話してるうちに辛くなってきて泣き出しそうになる赤ずきん

思わず草太が抱きしめる

赤ずきん「抱いて?」

墓前で野外プレイ

翌朝、二人で墓に手を合わせてその場を後に・・・

上の二個ぐらいは本当になってほしいと期待していた俺は草太×赤ずきん派
729名無しさん@ピンキー:2007/01/28(日) 00:37:55 ID:XHxAAsf4
誰かアニメ全話うp

10話以降見てない俺
730名無しさん@ピンキー:2007/01/28(日) 00:40:33 ID:75z97mHh
12話辺りから録画している俺は勝ち組
731名無しさん@ピンキー:2007/01/28(日) 02:21:29 ID:OshEN6GF
赤ずきんは草太ではなく、ヴァルとフラグ立ってそうだな
732名無しさん@ピンキー:2007/01/28(日) 07:53:40 ID:mUfrEbYd
既に経験済み
733名無しさん@ピンキー:2007/01/28(日) 17:00:42 ID:qatQO3sq
>>731
でもヴァルってフラれはしたけど他の女の子に一目ぼれしてなかったか?
なんつうか赤ずきんからは思いっきり遠そうなタイプだったが…
ハーメルト化とはフラグどうだろ?いや俺 草×赤好きだけどなw
734名無しさん@ピンキー:2007/01/28(日) 21:43:11 ID:za3tZvEo
草太のハーレムを希望する俺はきっと少数派。
735名無しさん@ピンキー:2007/01/28(日) 23:09:14 ID:rb9Do0K+
草太といばらを希望する俺も少数派だな。
736名無しさん@ピンキー:2007/01/28(日) 23:18:08 ID:75z97mHh
草太×マレーン派の俺は破廉恥な男かもしれん
737名無しさん@ピンキー:2007/01/29(月) 01:01:41 ID:IAwSs7ZZ
草太×赤×白×林檎
738名無しさん@ピンキー:2007/01/29(月) 01:58:35 ID:IStZSx1/
草太×いばらは俺も見たい


「今日の君は少し元気ないねぇ、なにかあったの?」
「・・・」
「そうかー、そんなことあったんだあ・・でも気にしちゃ駄目だよ。今日は・・」
「くー・・・」

「草太って寝てるいばらとお話できるんだ」

739名無しさん@ピンキー:2007/01/29(月) 06:30:02 ID:qQR1el6z
>>738
GJ

>>736
草太とグレーテル、草太とマレーン…こう敵だった女の子とくっつけたくなるなおれもww
740名無しさん@ピンキー:2007/01/30(火) 22:25:12 ID:gigqZKy0
728に物凄く共感
誰か書いてくれ
741名無しさん@ピンキー:2007/01/31(水) 10:33:42 ID:zw6Hx7oU
風の便り
グレ子とエセルの獣姦本があるらしい。知っている奴おらんか。
ちなみにヴァルとグレ子なら同人サイトで売ってたが。
742名無しさん@ピンキー:2007/01/31(水) 12:45:14 ID:ssPeVP+b
こないだの赤頭巾イベントで売ってたよ。
閉会間際でも売れ残ってた記憶があるからサークルに問い合わせるんだね
743名無しさん@ピンキー:2007/01/31(水) 17:15:18 ID:VJyW7b81
おk
744名無しさん@ピンキー:2007/02/01(木) 16:52:25 ID:DF563gTJ
>>703  GJ!!!!
745名無しさん@ピンキー:2007/02/01(木) 23:29:54 ID:5lN5qHEV
草太のリビドーインプレッション

りんご&三銃士→アイドリング程度
植物→エコドライブ
グレーテル→パワーバンドのおいしい所を維持
マレーン→レッドゾーン手前
小夜→1速のままフルスロットル
746名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 01:55:32 ID:V/yYXNXa
近親最高だな
747名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 02:26:34 ID:gwtYU3iD
>>745
萌えたw
748名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 10:21:59 ID:rMQyRYDY
赤ずきん獣姦モノが増えそうだ
749名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 22:53:28 ID:YXzvKlT/
赤ずきんが敵に負けて徹底陵辱されるのが見たい
750名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 23:01:41 ID:V/yYXNXa
サンドリ×草
小夜×草
751名無しさん@ピンキー:2007/02/06(火) 14:46:54 ID:PKa1eYqs
ぬこ×赤
752名無しさん@ピンキー:2007/02/06(火) 20:45:29 ID:/+alWBom
ヴァル×キュピ
753名無しさん@ピンキー:2007/02/07(水) 17:19:55 ID:A1byFK72
グレ×草
754名無しさん@ピンキー:2007/02/07(水) 17:23:49 ID:mB//2FNQ
ゴルト×シュヴァルツェ
755名無しさん@ピンキー:2007/02/07(水) 18:03:07 ID:hPGSGpZW
SMAP×SMAP
756名無しさん@ピンキー:2007/02/07(水) 20:04:57 ID:HnI1yCdQ
ガン×ソード
757名無しさん@ピンキー:2007/02/08(木) 17:29:52 ID:MM22AjPE
>>755
ちょwwwwwwww
758名無しさん@ピンキー:2007/02/09(金) 08:38:06 ID:wsB5c4CO
HEY×HEY×HEY




ごめん……いばらプリーズ
759名無しさん@ピンキー:2007/02/10(土) 02:15:22 ID:UDByydaA
ヴァルハン王×カイン母でバック獣姦ハァハァ

でもヴァルハン王ってどんな姿なんだ?
ジェドに似てたら萎え
760名無しさん@ピンキー:2007/02/12(月) 04:19:01 ID:6rsO3DVE
金正日×ノムヒョン
761名無しさん@ピンキー:2007/02/12(月) 22:19:16 ID:JONztmun
子供カイン×赤ずきゅん
とか見たいんだけど、さすがにやばいか・・・。
762名無しさん@ピンキー:2007/02/12(月) 23:10:16 ID:gQH7b9oD
しゃぶらせるくらいなら……
763名無しさん@ピンキー:2007/02/13(火) 14:28:08 ID:QpinfE3f
  (  ´)`Д) )) < ハァハァ こんな所でダメェ
  /  つ つ  < 大丈夫だって,こんな糞スレ誰も来ねえよ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

 Σ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
  (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

  ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪..
764名無しさん@ピンキー:2007/02/13(火) 15:10:53 ID:QpinfE3f
  (  ´)`Д) )) < ハァハァ こんな所でダメェ
  /  つ つ  < 大丈夫だって,こんな糞スレ誰も来ねえよ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

 Σ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
  (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

  ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪..


765名無しさん@ピンキー:2007/02/13(火) 15:11:28 ID:QpinfE3f
うあ…ミスってしまったスマソ
766名無しさん@ピンキー:2007/02/14(水) 00:23:05 ID:ECuFFioH
ふはははは〜、誰も来ないと思うたか〜w
ばかめ〜〜〜〜www
767名無しさん@ピンキー:2007/02/14(水) 21:47:51 ID:Yvu4h4E5
こんばんわ。どんなのでもいいんですよね?
768名無しさん@ピンキー:2007/02/14(水) 21:48:49 ID:Yvu4h4E5
エロじゃないかもしれないけど、赤ずきん×草太書きます。
769768:2007/02/14(水) 21:54:30 ID:Yvu4h4E5

「赤ずきん・・・?」
そっと彼女の名を呼ぶ。

「くぅ・・・」
2人は、白雪、いばら、りんごとはうれてしまい、そこで一夜を過ごしていた。
赤ずきん・・?寝ているようだ・・。
絶えられない。
こみ上げて来る感情が抑えきれないのだ。
赤ずきんの小さな、けれど綺麗な胸にそっと手を伸ば・・・
「・・・草太?」
「!!?」
おきてしまった。どうしよう!?

続くかも。


770名無しさん@ピンキー:2007/02/14(水) 22:49:22 ID:xNF4TG2/
続きが気になって課題がはかどらない
771名無しさん@ピンキー:2007/02/15(木) 00:14:54 ID:3o/DVnkP
続いて下さいおながいします。
772768:2007/02/15(木) 18:23:02 ID:8TuUokD+
>769の続きです。

「草太何してるの・・・?」
「ぇ・・・っと・・・!」
「あ!そっかぁ〜!性欲処理でしょ?」
「!?」
ギクリ・・・
「あ、赤ずきんなんでそんな事・・・?」
「だって・・・白雪が言ってたよぉ?『それをすれば大人になれますのよ』って・・・。
ねぇ草太お願い!!私も大人になりたいの・・。」
いつもとは違う赤ずきんの反応に、草太の心は揺らぐ。
心なしか、いつもより色っぽく見える。
「・・・・い、いいの・・・?」
おそるおそる聞いてみる・・・
「うん!お願い・・・」
実は赤ずきんは、森で食料を探している時、非常に珍しい木の実を見つけた。
それは甘く、美味しく・・・。実は性行為を好むようになる薬のもととなる木の実だったのだ。
「じゃ、じゃぁいくよ・・・?」
草太はごくり、とつばを飲んだ。
そして、ゆっくりと胸に手を伸ばし触れる・・
「・・・ん・・・」
少しばかり反応する赤ずきんの姿。とても可愛らしい。
そして器用な手つきで服を脱がしていく。
綺麗な胸。まだ小さいが、乳房はピンクで、思わずしゃぶりつきたくなる。
「ふぅぁ・・・っ!」
そっと草太は赤ずきんの乳房にしゃぶりつく。舌で舐めながら、そっと
脚の間に手を伸ばしていく。
「んっ!」
手が触れるとびくりと震えるのが分かった。
「あれ・・・赤ずきん・・・濡れてる・・・?」
「ん・・・!はぁっ・・」
言いながら、そっと手を奥にのばす。
くちゅっ・・・
「ぁ・・。ひやぁ・・っ!草太・・・!」
胸から手を離し、いったん手を止めて、ズボンに手をのばす。

773768:2007/02/15(木) 18:33:44 ID:8TuUokD+
>772の続きです。

ズボンから性器をとりだすと、まずはいれないで、
赤ずきんの秘部に目が行ってしまった。
ピンクの綺麗な・・・
「赤ずきん・・・綺麗だよ・・・」
「ぁ・・・!もう・・・恥ずかしいよぅ・・・」
赤ずきんは顔を真っ赤にしてうつむく。
草太は赤ずきんの秘部に手をのばし、そっと触る・・・。
透明な液体がたれている。
「赤ずきん・・・はぁ・・・っ」
赤ずきんの秘部に顔を近づけ、舌を伸ばしそっとなめる。
「あぁんっ!キ・・汚いよ・・?そんな・・あっ!」
草太は気にすることなく責めつづける。
「はぁ・・・っぅ・・・っん・・・。」
顔をはなし、赤ずきんの唇にそっと自分の唇を重ねる。
絡み合う舌・・・。
「草太・・・。いれてぇ・・・!」
「あかずきんっ!」



774768:2007/02/15(木) 18:43:35 ID:8TuUokD+
「はぁ・・っ!草太!気持ちいいよぉっ!!」
「あっ赤ずきんっ!もう僕・・・!!」
「あぁぁんっ!!!」
2人は身を寄せ合い、草太は赤ずきんの胸をなめている。
「ふぁあっ・・・ん・・・。草太ぁ・・・気持ち・・良かったぁ・・・」
とろんとした目つきで赤ずきんは答える。
「僕も・・・だよ・・・。」
「今度は・・・私が気持ちよくする番だよね・・?」
「え?」
赤ずきんは、草太の性器に近づき、胸を寄せて、乳房を当てる。
「ぁ・・赤ずきん?」
不慣れな手つきで、固くなった乳房を、そして柔らかな胸を草太の性器に。
「ぁ・・・赤・・・!!?あぁぁ・・・!」
「気持ちいい・・?草太。」
次は性器を舐める。先を少しずつ・・・
「はぁ・・これが草太のおちんちん・・・?固くて・・熱いよぉ?」
「ん・・・あ、赤ずきんっそれを・・口にくわえてみて・・・」
「こう?」
そっと口の中に入れてしゃぶり始める。
「ぁ!あああっ!気持ちいい!あかずきんっ!!」
「草太・・・私ね、もっとやって欲しいの・・・。もう一回・・・いれて・・・!」
775768:2007/02/15(木) 18:46:26 ID:8TuUokD+
続き。
「う・・・うんっ」
もう一度、赤ずきんの綺麗な秘部に性器を入れる・・・
「あっあぁああ〜!!」
「ん・・・っぁ・・あかずきんっ!!」
月は2人を照らしていた・・・
終わり

そんなにエロくありませんでしたね;すみません。
もっと上手に書けるように頑張ります;
776名無しさん@ピンキー:2007/02/15(木) 21:49:15 ID:52rQjWoq
いいよ!いいよ!
エロさスキルをもう少しこればぺキーだぜ!
777768:2007/02/16(金) 20:37:03 ID:9uUdDxEZ
自信なかったので嬉しいですよ。また頑張りますね。
778768:2007/02/16(金) 22:16:05 ID:9uUdDxEZ
あ、777だ・・・。
779名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:07:15 ID:xOxRUWV2
急に創作意欲が沸いたので、ためしに書いてみた。

今日は野宿、赤ずきんとヴァルの二人は
森の中へ薪拾いへやってきていた。
「ずっぎゅーん!!」
「こら、赤ずきん、あんまり遠くまで行くな!!」
ジェドとの決戦から数日、
ヴァルの正体が赤ずきんの幼馴染、カインであるとばれた事により
一時は入りかけていたヴァルと赤ずきんの間の亀裂も
赤ずきんの心の中で整理が付いたことにより、再び修復されていた
しかし、そのことで、ヴァルにはまたひとつ、
頭の痛い問題が噴出していた。
780名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:07:45 ID:xOxRUWV2
「赤ずきん!!あんまりはしゃぐと迷っちまうぞ!!」
「だってー、久しぶりにヴァルと二人っきりになれて嬉しいんだもん。」
これだ、問題の兆候は、ジェドとの決着が付いた次の日にはすでに現れていた。
赤ずきんが自分を見る目がいつもと違うのだ。
切なそうな瞳でじっとこちらを見つめている事が多くなった。
はじめは、まだ気持ちの整理が付いていないのだと考えていたが
赤ずきんの異常はそれだけにとどまらない。
突然、意味も無くじゃれ付いてきたり、少し他の女の子と仲良くすると拗ねてみたり。
突然話の流れを遮り、意味も無く「これからもずっと一緒だよね?」と聞いてきたりもした。
自分の半生を全て赤ずきんのために費やしてきたため
恋愛経験など無いヴァル、だが、そんなヴァルでもさすがに気付いた。
赤ずきんは、自分を一人の異性として意識しているのだ。
正直、一人の男として、悪い気はしない、悪い気はしないが…
781名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:08:18 ID:xOxRUWV2
(駄目だ駄目だ駄目だ!!絶対に駄目だ!!今の俺は狼だぞ!!)
ヴァルは大きく首を振り、赤ずきんの想いに対する自分の思いを振り払う、
赤ずきんの気持ちはあながち分からなくも無い。
村が滅びるまで、ずっと自分を守ってくれたカイン
村が滅びてから、ずっと自分を守ってくれたヴァル
この二つがイコールで結ばれた事で、赤ずきんの中のヴァルは
人間と変わらない存在と位置づけられているのだろう。
だが、今の自分が狼であるのは紛れも無い事実だ。
結ばれる事は無い。赤ずきんの思いには答えられない。
何とかそのことを、赤ずきんを傷つけず、
なおかつ関係を壊さないように教え、理解してもらわなければ…
そんなヴァルの苦悩は、赤ずきんの無邪気な声に打ち消された。
「ヴァルー!!ヴァルー!!おいでよー!!すっごく綺麗な花が咲いてるよ!!」
「…ったく。」
これ以上、森の奥に入ったら本当に遭難してしまう。
ヴァルは声の方へと駆け出した。
782名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:08:57 ID:xOxRUWV2
「あ…赤ずきん!!何やってんだ!?」
ヴァルは思わず目を疑った、赤ずきんは崖から大きく身を乗り出し
断崖絶壁に咲いている花を覗き込んでいるのだ。
「あ、ヴァルー、みてみてこの花、とっても綺麗だよ。」
「馬鹿!!戻れ!!落ちちまうぞ!!」
「だってー、とっても綺麗なんだもん。」
ヴァルの静止を聞かず、さらに身を乗り出す赤ずきん
ヴァルは慌てて赤ずきんの服の裾を咥え、引きずり戻そうとするが
赤ずきんは動かない、それどころか、赤ずきんはさらに身を乗り出し
好奇心から花をつつき始める。
次の瞬間、異変が起こった、防衛本能か何かなのだろう
赤ずきんにつつかれた花は、突然大きく震えだし
次の瞬間、信じられない量の花粉をあたりにばら撒いた。
花粉を思い切り吸い込み、むせ返る赤ずきん。
そのため、崖っぷちにつかまっていたその手を離し
がけ下へとずり落ちそうになる。
ヴァルは慌てて身を乗り出し、赤ずきんの裾を咥えるが
自らも大量の花粉を吸ってしまい、むせ返る。
その結果、自らもバランスを崩し、赤ずきんとヴァルは谷底へと落ちてしまった。
783名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:10:34 ID:xOxRUWV2
「ヴァル!!ヴァル!!大丈夫!?ヴァル!!」
ヴァルは必死に問いかける赤ずきんのその言葉で目を覚ます。
(そうか…俺は谷底に落ちて…)
混濁した意識の中、自分の置かれた状況をゆっくりと思い出したヴァル。
自分達はあの時、谷底に落ちて今ここにいるのだ。
怪我が無かったのは、おそらく、自分の横に流れている川に落ちたせいだろう。
よく見れば、赤ずきんはずぶ濡れだ、自分もおそらくそうだろう。
「ヴァル!!気が付いた!?大丈夫!?」
「ああ、大丈夫だ…」
ヴァルのその言葉を聞いた赤ずきんは、目に大粒の涙をため
ヴァルに思い切り抱きついてきた。
「よかった…ヴァル…もう目を覚まさなかったらどうしようかと思った…」
そこでヴァルは違和感を覚えた、赤ずきんの感触がおかしい
もう少し考え、おかしいのは自分の体の感触なのだという事に気が付いた。
ふと自分の手を動かし、視界に入れてみる。
人間の手だった。
784名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:11:50 ID:xOxRUWV2
どうも、自分は何かの拍子に人間に戻ってしまったらしい。
ヴァルはそのことに当惑し、久方ぶりの人間の体の感触に戸惑いつつも
今日の寝床を探し出した。
「とりあえず今日はこの洞窟で野宿だな…日も完全に暮れちまったし
 これ以上動き回ったら本当に遭難しちまう。」
「うん…そうだね…」
そこまで話し合ったところで、赤ずきんの視線が一点に集中している事に気付く
よく考えれば、自分は全裸、赤ずきんは自分の股間を見ているのだ、
顔を赤面させているが、興味心身な表情だ。
「ば…馬鹿!!見るな!!」
ヴァルは人間の顔を真っ赤にさせ赤ずきんに背を向ける。
「とりあえず、今日はもう寝ろ!!明日は早いぞ!!」
「うん、そうだね…でも焚き火だけは焚いとくね、風引くといけないし。」
「ああ、そうしろ。」
ヴァルは、表面上は平静を装いながらも、その心中は完全に動揺していた。
今の自分は人間の姿、二人の間を遮る壁は何も無い。しかも自分は全裸だ。
785名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:12:26 ID:xOxRUWV2
「スイートフォン!!スイートフォン!!…おかしいなあ。」
先ほどから赤ずきんはいろいろな魔法を試しているが
どれも効果が現れない、どうやら、魔法が使えなくなっているようだ。
「なんでだろう…魔法が使えないよ…」
「…さっきの花粉のせいかもな、もしかしたら魔法を無効化する作用があったのかもしれねえ。」
「そっか…じゃあ、ヴァルが人間に戻ったのも…」
「ああ、ジェドの野朗、多分おれに人間になれなくなる魔法をかけてたんだろうな
 だから今まで、狼のままだったんだ。」
「…そっか。」
そのやり取りの後、赤ずきんはヴァルの背中に寄り添うようにそっと腰を下ろした。
「もう、魔法は使えないのかな…」
「しばらく様子を見てみないと分からねえな、
 まあ、敵の魔法とかじゃあねえから、花粉の成分が抜けたら元に戻るんじゃないか?」
「うん…でも…そしたら、ヴァルは狼に戻っちゃうのかな…」
「たぶんな、魔法そのものが解けたわけじゃねえだろうからな。」
そのやり取りで、がっくりと肩を落とす赤ずきん、
今までの様子で、赤ずきんが何かを期待していることは分かった。
その内容も、大体は想像が付く。
赤ずきんも、ヴァルと自分の間にある種族の壁はちゃんと理解しているのだろう。
それが取り除かれた。しかし、それも花粉の効力が切れるまで。
花粉の効力がいつまでも切れない事も考えられるが、
それはあまり考えたくは無い可能性だった。
786名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:13:09 ID:xOxRUWV2
「…っくちゅん!!」
しばらくつづいた背中合わせの重苦しい沈黙を破ったのは、赤ずきんのくしゃみだった。
夜も更け、気温も大分下がってしまった。
焚き火を焚ければよかったのだが、赤ずきんが魔法を使えない今ではそれも望むべくも無い。
「大分冷えてきたな…」
「うん…そうだね…」
赤ずきんが震え始めているのが、背中越しにも分かった。
このままでは、赤ずきんが風邪を引いてしまう。
そう考えたヴァルは、赤ずきんの方に向き直り、両手を広げた
「赤ずきん…来い…」
「…うんっ!!」
お互いの体温で身を暖めあう、この行動は、
赤ずきんをさらにその気にさせてしまう可能性があったが
それでも、このまま赤ずきんに風邪を引かせてしまうよりはましだ
そのヴァルの言葉に顔を綻ばせた赤ずきんは、ヴァルの懐に飛び込んでくる
小さい赤ずきんの体は、すっぽりとヴァルの懐の中に納まってしまった。
「えへへ…暖かい…」
赤ずきんは幸せそうにヴァルの胸板に頬を寄せた。
787名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:13:42 ID:xOxRUWV2
それからさらにしばらくの沈黙。赤ずきんもめっきり静かになった
(そろそろ寝たか?)
しかし、赤ずきんはまた寝ていなかった。
「ねえ…ヴァル…」
「なんだ?赤ずきん。寝たんじゃ…」
ヴァルはそういいかけて言葉を失った。
自分の懐の中にある赤ずきんの表情。
上気した頬、潤んだ瞳、それは、完全に誘う女の顔だった。
「ヴァル…私を抱いて…」
「…ちゃんと抱いてるだろ?」
「そうじゃないよ…ヴァル…分かってるよね?」
分かっていてはぐらかそうとしたヴァル、
しかし、赤ずきんはそうさせるつもりは無かった。
その顔を、まるで、後に引けない戦いに赴くときのような決意の表情に変え、後を続ける。
「私ね…ヴァルのことが好きだよ…昔から好きだったけど
 ヴァルが本当はカインで…私が子供のころ、一番大好きな人だったってわかって
 それで、もっともっとヴァルのことが大好きになった…」
「赤ずきん…」
「この気持ちはね、家族や友達に対する『大好き』って気持ちじゃない、
 私にだって、そのくらいのことは分かるよ
 私はヴァルが好き…男の人として好き。
 この気持ちははもう誰にも止められないよ。
 他に好きな人がいるならちゃんと言って…諦めるから。
 でも、そうでないなら、私を抱いて。今日だけでいいの。
 もしかしたら、こんなチャンス二度とないかもしれないから…」
そうヴァルにせがむ赤ずきん、目には涙が溢れていた。
788名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:15:53 ID:xOxRUWV2
その瞳を覗き込み、ヴァルは苦悩する。
このまま赤ずきんに一晩限りの慈悲を与えてやる事も、
赤ずきんの願いをこばむ事も、どっちも簡単だった。
だが、そんなに簡単に決断を下していい問題だろうか?
断る理由はない、赤ずきんは大切だ、このまま一生彼女についていくつもりだ。
それに今の自分は人間の姿、自分の両親とて、ライカン族と人間族の垣根を越えている。
いまの自分が赤ずきんを抱く事に対する問題は何一つ存在しないのだ
だが、今この場で彼女を恋愛対象として扱えるのだろうか?
正直自信が無い、一緒にいる期間が長すぎる。
仮に、このまま赤ずきんを抱くとして、いつもの赤ずきんと
これから雌としての表情を見せる赤ずきんのギャップに耐えられるだろうか?
正直、赤ずきんの願いを聞き入れるのはとても不安だった。
だが、今ここで、個人的な感情で赤ずきんを突き放したら赤ずきんはどれだけ悲しむだろう?
一度拒んだ後でどれだけ取り繕っても、赤ずきんの心に大きな傷跡を残すのは明らかだ
もしかしたら、その傷が元で、今度こそ赤ずきんとの関係に
修復不可能な程の亀裂が入るかもしれない。ヴァルは何よりもそのことを恐れた。
(今、ここで赤ずきんを傷つけるくらいなら…)
ヴァルの心の中を、そういった思いが支配していく。それに、どうせ、一夜限りの情け、
今まで一生懸命頑張ってきた赤ずきんに、一つくらい思い出を与えてもいいかもしれない。
そう考えたヴァルは一度だけ赤ずきんの名前を呼び、唇を重ねる
やさしいキス、ヴァルは、それをもって赤ずきんの願いに対する答えとした。
789名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:17:30 ID:xOxRUWV2
赤ずきんを抱く、そう決めたとはいえ、ヴァルに経験などあるわけもなく
全てが手探りの状態だ。最初のキスの後も何度かキスを繰り返しながら
赤ずきんの上着の中に手を入れ、たくし上げる。
「…赤ずきん、その…お前…なんだこれ?」
上着の下で赤ずきんの胸を隠していたのは、二ップレスだった。
「二ップレスだよ、乳首のところにつけるの。」
「…その…なんで…ブ…ブラとかじゃねえんだ?」
「だってー、りんごとか白雪はつけろって言うけど
 つけると窮屈で息苦しいし動きづらいんだもん。
 でも何にもつけないと乳首がこすれて痛いから…」
「あー…そうか…」
思いのほか生々しい話に少しひるみながらも、赤ずきんの胸に手を伸ばすヴァル
その膨らみかけの胸の胸を少しさすると、二ップレスをつまみ
ひと思いにはがす。何かこう、背徳的な光景だ。
ヴァルはあらわになった赤ずきんの乳首を指で転がし、舌を這わせる。
「はぁ…んんっ…」
くすぐったそうに身をよじる赤ずきん、少しそれを続けると
赤ずきんは内股をもじもじとこすり合わせはじめた。
790名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:18:07 ID:xOxRUWV2
「大丈夫か?赤ずきん?」
「うん…ちょっとくすぐったいけど、気持ちいいかも。」
「そ…そうか?」
「うん、ね、ヴァル…下も…」
「あ…ああ…」
赤ずきんに促され、ヴァルは赤ずきんのスパッツに手をかける
ヴァルは少し息を飲み、一思いに赤ずきんのスパッツをずり下ろす。
赤ずきんのショーツが外気にさらされる。
何の飾りも付いていない真っ白いショーツ、昔と変わらない。
ヴァルは本格的に下腹部に手を伸ばし、クレパスを撫で始める
「は、んぅっ…あぁんっ!!」
割れ目に沿い、何度も指を往復させる、そのたびに漏れでる赤ずきんの嬌声
「はぅん…くぅっ…ああんっ!!」
手を動かしながらも、ヴァルの心の内は揺れていた。
やはり、普段の赤ずきんとのギャップが大きすぎる。
自分の指が、赤ずきんの中から官能を引き出せば引き出すほど
自分の心の中からは罪悪感が噴き出してくる。
(…駄目だ!!集中しろ!!抱くんなら、精一杯抱いてやらなきゃ
 赤ずきんに対しても失礼だ!!)
ヴァルは意識して罪悪感を頭の中から追い出し、行為に集中する。
791名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:19:43 ID:xOxRUWV2
「ふぁっ!!ヴァル!!そ、そこ駄目…ああっ!!あんっ!!あ、あ、あっ!!」
しばらく赤ずきんの秘部をまさぐっているうちに、
赤ずきんの声はどんどん甘いものへと変わっていく。
ヴァルは愛液で濡れそぼり、もはや役割を果たさなくなっていた
赤ずきんのショーツを取り去った、一糸まとわぬ姿となる赤ずきん
「赤ずきん…」
ヴァルはもう一度、赤ずきんにキスをすると、
赤ずきんの両足をつかみ、一思いに両側に広げる
「ひゃっ…ヴァ…ヴァル…恥ずかしいよ…」
「大丈夫だ、赤ずきん。」
赤ずきんは恥ずかしがって身をよじり、両手で股間を隠そうとしたが
ヴァルが優しい瞳で赤ずきんを見つめると、
赤ずきんは安心したように微笑み、おとなしくなった。
ヴァルは赤ずきんの股間に顔をうずめ、舌を這わせた。
「ひあぁっ!!」
今までとは違う、悲鳴のようなひときわ大きな声を上げる、
これには驚き、慌てて顔を上げるヴァル。
「わ、悪い!!何か変だったか?」
赤ずきんは少し身を起こし、とろんとした瞳でヴァルを見つめる。
「ん…変というか、体がすごくゾクゾクした…さっきよりずっと…」
その言葉で合点が行った、自分の力加減もあるのだろうが
赤ずきんは愛撫されるよりも舐められるほうが感じるらしい。
792名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:20:19 ID:xOxRUWV2
ヴァルはならばと、再び股間に顔を埋めようとするが、
赤ずきんが慌ててそれを止める。
「あ…ヴァ、ヴァル!!ちょっと待って!!」
「…やっぱり嫌か?」
「ううん…嫌じゃ無いけど…汚くない?」
「汚くなんか無いさ…それで、どうする?続けるか?」
そう問われた赤ずきんは顔を真っ赤にして視線をそらし、
すこしもじもじと体を捩じらせてから、消え入りそうな声でつぶやいた
「…続けて。」
ヴァルはその言葉を受け、再び赤ずきんの股間に顔を埋め、舌を這わせる
「ひゃあっ!!んう…あうっ!!ん…はぁああんっ!!」
やはり、先ほどの愛撫の時よりもはるかに反応が大きい。
赤ずきんがあげる嬌声はより大きくなり、
あふれ出る愛液の量も心なしかより多くなっている気がする。
考えてみれば、自分は今まで狼として過ごしてきたのだ
指を使うよりも舌を使うほうがうまくて当然かもしれない。
793名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:20:52 ID:xOxRUWV2
しばらく赤ずきんの秘部を舐め続けていたヴァルは
赤ずきんの秘部に、大きく存在を主張し始めている突起があることに気が付いた。
(あー、これがクリトリスって奴か…)
女性はここが一番感じると聞いていたヴァルは、
ためしに赤ずきんのクリトリスを舌先でつついた。
「んぅぅぅっ!!」
赤ずきんの体が大きく跳ね上がる、想像以上の反応だった。
最初に秘部を舐めたときのやり取りから、
赤ずきんがそれまで以上に感じているのだろうと判断したヴァルは
今度は手を止めるような事はせず、行為を続行する。
「ああぁっ!!あっ、ふぁぁんっ!!ひ!!ああっ!!」
何度もクリトリスを舐め上げると、次は飴のように舐め転がしてみる。
「んはぁっ!!や!!んぅっ!!ひぁっ!!あぁぁぁっ!!
 ひっ…あ、あ、あぁぁっ…はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」
赤ずきんは、ひときわ大きな声を上げると、ビクンビクンと体を痙攣させた。
痙攣が治まると、それまでこわばらせていた四肢をぐったりと地面に投げ出した
肩を大きく使って呼吸し、瞳はうつろな赤ずきん。
「…イったのか?」
「…よくわかんない…でも、何か来た…」
赤ずきんはよく理解できていないようだったが、絶頂を迎えたことは確かだった。
どのくらい前戯をすれば、挿入できるのかよく分からなかったヴァルも
これならばもう大丈夫だろうと、赤ずきんと一つになる準備にかかる。
赤ずきんに覆いかぶさり、腰を引き寄せる。
ヴァルのその行動で、ついに繋がるときが来たと身をこわばらせる赤ずきん
しかし、ヴァルはその体勢のまま、いつまでも動こうとしない。
「…ヴァル?どうしたの?」
「…いっ…いや。」
怪訝そうにたずねてくる赤ずきん、しかし、ヴァルは何も答えない。
答えられない。自分の物が、まだ立っていないなど。
794名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:21:31 ID:xOxRUWV2
緊張からか?経験が無いからか?
それともやはり赤ずきんをそういう対象としてみる事が出来ないのか?
いずれにせよ、ヴァルの物は一行に立つ気配を見せようとしない。
「いや…なんでもないんだ…なんでも…」
ヴァルは少しでも赤ずきんを不安がらせてはいけないと、
必死に取り繕いながら、自分の股間を隠す。
しかし、その様子が帰って赤ずきんの不思議がらせてしまった。
赤ずきんは身を少し起こし、おもむろにヴァルの股間に手をやった。
「うわわっ…おっ!!おい!!」
慌てて飛びのき、しりもちをつく。触られてしまった、赤ずきんに。
情けない事に、少し触られただけでも、自分の物は心なしか元気になった気がする。
「ヴァル…そっか…貸してみて。」
状況を理解すると、少し微笑み、ヴァルに近づいてくる赤ずきん
今度は赤ずきんの方がヴァルの股間に顔を埋めてきた。
「おっ!!おい!!何するつもりだ!!」
「ふふっ、大丈夫だよ、ヴァル。」
赤ずきんはそういうと、いきなりヴァルの物を手でつかんだ。
795名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:22:10 ID:xOxRUWV2
「ええっ!?おい!!」
「ふふっ…なんだか可愛いねっ。」
赤ずきんは、手に握ったヴァルの物をやさしく上下にしごき始める
それだけでヴァルの物は少しずつ硬度を増してくる、
ある程度硬度が増してくると、今度はぺろぺろと舐め始める。
あまり上手いとはいえないが、明らかにやり方を知っている手並みだった。
「…赤ずきん、お前…どこでこんな事覚えたんだ?」
「りんごの部屋にあった本。」
「…りんごの?」
「うん、エルデにいた頃にね、りんごの家に遊びに行った事があったでしょ?
 その時、りんごの部屋でこういう事のやり方が書いてある本を見つけたの
 なんだか凄かったから、いっぺんで覚えちゃった。」
そう答えつつも、手を休めない赤ずきん。
ヴァルは赤ずきんのその答えを聞いて、大体合点がいった。
りんごはそういう本を元に、いつか草太相手に披露する日を夢見て
バナナか何かを相手に練習していたのだろう。
ヴァルがそんなことを考えている間も、赤ずきんは手を上下に動かす
ヴァルの物は、もう八割がた大きくなっていたが、
挿入するにはまだ不十分だった。
796名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:23:23 ID:xOxRUWV2
「よーし…」
何度かヴァルの物を舐めあげた赤ずきんは、意を決し、ヴァルの物を口に含んだ。
「う…あぁっ!!」
予想外の感覚に思わず情けない声を上げてしまうヴァル。
赤ずきんは、そんなヴァルにはお構いなしに、自分の頭を上下させ始める。
「んむっ、んうっ、んっ…ん…」
予想外の気持ちよさに、ヴァルの物はどんどん硬度を増してくる。
だが、赤ずきんも無理をしていたらしく、突然ヴァルの物から口を離し、咳き込んだ。
「うぅっ…げほっ…げほっ…」
「お…おい…大丈夫か…?」
「うん…大丈夫…全然平気…」
そういいつつも、赤ずきんは再び視線をヴァルの物に向ける。
「いや…もういい、無理するな…」
「これだけ大きくなれば…もう大丈夫だよね。」
赤ずきんの頭の中は、すでに次の段階へと切り替わっていた。
驚いているヴァルを押さえつけると、半ば強引にヴァルにまたがり
自分の秘部をヴァルの物にあてがう。
「おい!!待て!!」
「…行くよ!!」
赤ずきんはそういうと、思い切り体重をかけ、一思いにヴァルの物を
自分の中に埋没させた。
「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」
赤ずきんは歯を食いしばり、その痛みに耐える。
「…動くねっ。」
赤ずきんは、ヴァルが驚いている間にも、何度も何度も腰を上下させる。
正直、赤ずきんが力みすぎている上にきついから自分の物も痛いし、
動くたびに新たに血が流れだすのが見える。
「うぅっ…ぐっ…あぐぅっ!!」
痛みをこらえ、歯を食いしばりながら、腰を上下させ続ける赤ずきん。
「おい!!無理だ!!やめろ赤ずきん!!」
「嫌だ!!最後までヴァルとする!!」
「駄目だ!!」
ヴァルは赤ずきんの両脇をつかむと、赤ずきんの体を持ち上げ、強引に引き抜いた。
797名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:24:22 ID:xOxRUWV2
「…どうして?ヴァル…」
「そりゃこっちの台詞だ!!いくらなんでも強引すぎるぞ!!」
「だって…さっきヴァルが舐めてくれた時…なんだか犬みたいだったから…
 すぐにでも花粉の効果が切れて、ヴァルが狼に戻っちゃうんじゃないかって思って。
 そう思ったら凄く不安になって…早く繋がらなきゃって…」
涙を流しながらそう答える赤ずきん、それをみて苦笑したヴァルは
赤ずきんを抱き寄せ、やさしく頭を撫でた。
「馬鹿…お前は初めてなんだぞ?あんまり無理して、子供を埋めなくなったり
 歩けなくなったりしたらどうする?俺はお前と出来なくなるより、
 そっちの方がずっとずっとつらい…俺のことが好きなら、分かるな?」
「…うん…ごめんなさい。」
「よし、じゃあここから先は、俺に任せてくれるな?」
「…うんっ!!」
正直、今の今まで迷いながら行為を続けていたが
ここに来て、ようやく覚悟が決まった。
最後まで、堂々と赤ずきんに向き合い、きちんと愛してやろう
そう決めた。
798名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:25:04 ID:xOxRUWV2
再び、地面に赤ずきんを寝かせたヴァルは、
股間の方に顔をやり赤ずきんの秘部の様子を伺う。
初めてにしてもやや多い出血だった。
(あー…やっぱり出血がひどいな…裂けちゃいねえみたいだが…)
これでは、いくら優しくしても痛いだろう。
多分、今回、赤ずきんを満足させてあげるのは無理だ。。
「赤ずきん、これから入れるが…多分痛いぞ?」
「うん、大丈夫だよ、ヴァル、信じてるから。」
ヴァルは、そう微笑む赤ずきんの秘部に自分の物をあてがい、ゆっくりと挿入した、
「んぅっ!!」
先ほどのときとは違い、硬さやきつさはあまり感じない
一度挿入したこともあるだろうが、赤ずきんがリラックスしてくれているのかもしれない。
「全部…入ったぞ…」
「うん…なんだかね、こうやってヴァルがしてくれるほうが
 自分で入れたときよりも、いろいろな事が伝わってくる気がするよ。
 今ね、私、すっごく幸せ…」
「…ああ、俺もだ。」
799名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:26:09 ID:xOxRUWV2
その言葉を聞いたヴァルは、赤ずきんに一度優しくキスを交わすと。
ゆっくりと腰を往復させ始めた。
「ん…はぁっ、あっ、やっ…」
ヴァルが動くたび、痛みによる呻きとも、あえぎ声とも取れる声を上げる赤ずきん。
ヴァルは、少しでも赤ずきんの痛みを和らげようと、
腰を動かしながらも乳首やクリトリスを刺激する。
「んっ、くぅっ、ああっ…はんっ!!」
そのたびに、ぴくんぴくんと体を動かし、身をよじらせる赤ずきん。
赤ずきんの中はそのたびに潤いを増し、それによって
より、赤ずきんとの中が自分のものになじんでいく感覚を受ける。
そのたび、ヴァルは自分の腰の動きが早めていく。自分でも制御できなかった。
「うふぅっ、はんっ、あっ…あっ…あっ。」
快楽に任せ、どんどん自分の腰の動きが早まっていく事を自覚し始めたヴァル。
だが、赤ずきんが始めてだということを考えると
あまり行為を長引かせるのもよくないだろう。
そう考えたヴァルは、赤ずきんの体を傷めないよう気をつけながら、
腰の動きを少しずつ早めていく。
「んはぁっ!!はあ…んぅっ!!やっ…はっ…ヴァルゥッ!!」
自分の中から、熱いものがこみ上げてくる事を自覚したヴァル。
自分自身、そう、長くない事を理解したヴァルは
さらに腰の動きを早めた。
「くっ、赤ずきん、もう…少しだから…」
「うんっ、ヴァル、ヴァル、はぁぁっ!!」
限界を感じたヴァルは、赤ずきんから自分のものを引き抜き、射精した。
勢いよく吐き出された自分の精子は、赤ずきんの肌の上を汚す。
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」
肩で大きく息をする赤ずきん、ヴァルはそんな赤ずきんに優しくキスをした。
こうして、二人の初体験は終わりを告げた。
800名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:26:47 ID:xOxRUWV2
行為の後、ヴァルは、先ほどまでと同じよう、
赤ずきんが風邪を引かないように自分の懐に包み込み、暖めていた。
「ねえ…ヴァル?」
「ん?なんだ?」
そのヴァルの懐の中、赤ずきんはゆっくりと口を開いた。
「…ごめんね。」
「ん?何がだ?」
「ヴァル…無理してたよね?」
核心を突いた赤ずきんの問いに、ヴァルは少し驚いた。
(気付いてたのか…)
「途中からね、ヴァルが凄く戸惑ってるのがわかったよ、
 それでも私のために頑張ってくれてるのも、
 本当なら…ヴァルが好きなら、それが分かったらやめるのが正しいよね? 
 でも、ヴァルと最後までしたかったから、一つになりたかったから…
 だから…黙ってた…ずるいよね、私…」
赤ずきんの言っていることは核心を突いていたが、
それでも、それを素直に認めてしまったら赤ずきんを傷つけてしまう。
そう考えたヴァルは茶化してごまかす事にした。
「ばーか、途中でやめるなんていわれたら自信なくしちまうだろ?」
「え?そうなの?」
「それに、気持ちよかったしな、別にいいよ。」
「もう…ヴァルのエッチ。」
ヴァルの言葉で赤ずきんはようやく笑顔を見せた。
「よし、分かったらもう寝ろ、明日は早いぞ。」
「うん。」
赤ずきんの頭を優しく撫でるヴァル、そのヴァルに頬を寄せる赤ずきん。
二人はゆっくりとまどろんでいき、そして眠りに付いた。
801名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:29:03 ID:xOxRUWV2
翌朝、目が覚めたときには、ヴァルはすでに狼の姿に戻っていた
赤ずきんの魔法も元通り、花粉の効果はどうやら一晩で切れたらしかった。
その後、川辺に水汲みに来た村人に道を教えてもらい
何とか仲間たちに合流した二人、その二人を迎えたのはりんごの怒声だった。
「もう!!二人とも!!心配したんだゾ!!」
「まあまあ、こうして無事に合流できたんだからいいじゃない。」
ヴァルにまたがったまま仲間たちと合流した赤ずきんは気楽に笑う。
いつもの赤ずきんだった。
「よくなーいっ!!」
「まあまあ、りんご、こうして無事に合流できたんだからいいじゃない。」
「草太!!あんたまで赤ずきんと同じ事いってどうするのよ!!
 昨日は薪が無いし火もおこせないしサイテーだったじゃない!!」
「ええ…そっちのほうが問題なの…?」
そんないつもどおりのどたばたのやり取りの中、
いばら姫が率直に疑問をはさんでくる。
「赤ずきん、どうしてずっとヴァルにまたがってるの?」
802名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:30:28 ID:xOxRUWV2
「え…えっと…」
実は、今朝、赤ずきんが股が痛いし、何かが挟まってる気がして
上手く歩けないと言い出したのだ、昨晩の行為の影響だろう、
そのため、ヴァルが背中に乗せてここまで運んできたのだが、
そんな事、いえるわけが無い。
「じ…実は足くじいちゃってさ、あはは…」
「え…大丈夫なの…赤ずきん?手当てしたほうが…」
それを聞いて過剰に心配そうな反応をする草太
「だ…大丈夫だよ…昨日のうちに手当てしておいたしっ!!」
返答に窮した赤ずきんのでまかせ、
それによって、いばら姫の中に新たな疑問が産まれてしまった。
「変だな…いつもの赤ずきんなら、足をくじいても、手当てして一晩寝れば直るのに…」
「ええ…そうですわね、いつも怪我の治りだけは早いのに…」
「むかー!!何よ白雪!!その言い方。」
「もしかして…骨が折れてるんじゃ…」
草太が心配そうに赤ずきんに尋ねるが、
さすがにそこまで話が大きくなると隠し切れなくなる。
そう考えた赤ずきんは、ヴァルから降りて歩いてみせる。
「だ…大丈夫だよ…ほら…この通り…」
そういいながら、ガコガコとロボットのように歩いて見せる赤ずきん。
ヴァルはその様子を見ながら、
自分たちは昨日から一体何回大丈夫と言っているのだろうとふと思った。
「そう…ならいいけど…でも、なんだか今日の赤ずきんとヴァル、
 いつもにまして仲がいいね。なんだか赤ずきん幸せそうだし。」
そういって微笑む草太。
803名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:31:53 ID:xOxRUWV2
「え…そ、そうかな?」
平静を保ちながら、草太の言葉に答える赤ずきん、
しかし額に冷や汗が浮かんでいた。
「た、多分昨日ふたりっきりで一緒に寝たからじゃないかな…?あはは?」
そういって笑ってごまかそうとする赤ずきん、
しかし、今の状況はそれだけでごまかせるほど甘くなかった。
今度は白雪姫が口を挟んでくる。
「変じゃございませんこと?だって、エルデに来る前は
 いつも二人っきりでいっしょに寝て…」
そこまで言いかけた白雪姫の頭の中に、
赤ずきんとヴァルにとってはあまりありがたくないインスピレーションが浮かぶ。
・ここ最近、赤ずきんのヴァルに対する態度がおかしかった
・ヴィーゼ村で赤ずきんから聞かされた赤ずきんの過去
・ヴィーゼ村でジェドに聞かされたヴァルの正体。
・なぜか一晩で急激に仲がよくなった。
・なぜか凄く幸せそうな状態に
・なぜかガコガコと変な歩き方、上手く歩けない
・昨晩二人っきりで一緒に寝た。
これらの情報が、白雪姫の頭の中でパズルのように組み合わさり
一つの結論を導き出した。
804名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:33:01 ID:xOxRUWV2
「…ま…まさか…赤ずきん…あなた…ヴァルと…?」
「え!?え…え…え…えーと…」
その白雪姫の問いに対し、返答に窮する赤ずきんとヴァル。
一泊おいて、その問いの意味と、それに対する赤ずきんとヴァルの反応の意味を理解した
いばら姫とりんごは引き波のように後ずさっていく。
「あ…あ…赤ずきんっ!?き…きもちは分かるけどさすがにそれはまずいゾ!!」
「種族の壁、超えすぎ…」
一人、輪の中から取り残されている草太を除き、
一行は上へ下への大騒ぎとなってしまった。
「ち…違うよ…昨日、変な花から花粉を吸っちゃってね…
 それでヴァルが狼から人間に戻ったんだよ…?」
「嘘…そんな花聞いた事無い。」
「ていうか、そんな事言ったら認めたも同然だろうが!!」
「嫌ーっ!!不潔ですわ!!」
大騒ぎというより、もはやパニックとなっている一行
それを外から見つめる草太は、このような大騒ぎは日常茶飯事だが
今回は特に長引きそうだと、他人ごとのように思うのだった。

「でも…赤ずきんは一体ヴァルと何をしたんだろうね?」
「キュピー…?」
「草太は一生知らなくてもいいの!!」
805名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 21:33:39 ID:xOxRUWV2
以上、適当に書くつもりが、なぜか異様に長くなってしまった。
そんだけ。
806名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 23:34:08 ID:VHlfAgFZ
>>805
蝶GJ!
また頼むぜ!
807名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 23:40:19 ID:ogP+3Qv9
GJ!
でも草太がそういう事一生知らなかったら一番困るのはりんごwwwww
808名無しさん@ピンキー:2007/02/19(月) 01:08:59 ID:g/Qi4KSh
りんごの方からリードしてやらなきゃな。
でもしたらしたで「止めてよりんご! 何するの!?」って
草太が逃げそうな気もするが。
809名無しさん@ピンキー:2007/02/19(月) 02:02:25 ID:waZDc+Fa
>>805
「スイートフォン!!スイートフォン!!…俺のスイートフォンがぁxxっぁぁぁぁっぁぁ!!!!」

ふむ、良い物をありがと…
赤さんの流し目が容易に想像できて実にムラムラしたぜ
同人にしろSSにしろドラマCDにしろりんご所有の本がネタにされるな
りんごはどれだけオマセな奴なんだ!
810名無しさん@ピンキー:2007/02/19(月) 06:43:43 ID:6CVx2XYC
gj!!
811名無しさん@ピンキー:2007/02/19(月) 08:03:57 ID:UgxPsGmF
白雪たちは、赤ずきんがヴァルと獣姦したと思ってるんだな。
普通はそう思うだろうけど。

だが、人間になったヴァルの顔が全く想像できなくて
デカレンジャーのドギーみたいな奴としている赤ずきんの姿が
脳内再生されて困ったぜw

思い出してみると、デカマスターの初陣の怪人の仲の人は
ヴァルと同じだったなとか思ったが、取り止めがなくなってきたので
この辺でやめとこう。
812名無しさん@ピンキー:2007/02/20(火) 00:39:48 ID:txdD6MSH
ヴァルが人間態にもどったら、やっぱ赤さんは「カイン」って呼ぶのかな?
813名無しさん@ピンキー:2007/02/20(火) 08:44:41 ID:J1Q/paZu
サイン、コサイン、カイン
814名無しさん@ピンキー:2007/02/20(火) 17:01:55 ID:Tbmmipqa
何故か>>813で茶を吹いてしまったwww
815名無しさん@ピンキー:2007/02/20(火) 23:16:43 ID:IQ4dSBwK
GJですた〜!
暇があったらまた書いてくれ!
816名無しさん@ピンキー:2007/02/21(水) 11:40:56 ID:326HMF6J
カイン、コカイン、タンジェント
817さばかん:2007/02/21(水) 23:32:42 ID:7XYhgXNF
え〜どうもご無沙汰しています。ネットに暫く繋がらなかったのが残念です。
今回も薄いエロで申し訳無いです。
818さばかん グレーテル供給曲線1:2007/02/21(水) 23:34:11 ID:7XYhgXNF
「突然だがグレーテル、戦いにおいて最も重要なものはなんだと思う?」
 夕方、サンドリヨン城から出た私達は打倒三銃士を果たすべく話し合っていた。
「力・・・ですか?」
「違う、愛だな」
「・・・・・・・・・・・・・・」
 もうつっこむ気すら失せました。
 お兄様はあれからすっかりエルデの鍵、すずかぜそうたの事ばかり話す。
 私も愛してると言ってくれたが・・・どうなんだろうね、正直。
「・・・じゃなくて。人間には絶対に必要不可欠なのは食事だ。」
「それがどうかしたんですか?」
 お兄様はそこからが本題なんだよベイベーみたいな感じで咳払いをした。
「あの・・・なんて言ったか『にくまん』をつくる・・・女」
「にくじゃが」
「それだ。料理担当を良いことに、草太になれなれしくくっついているあの女をとっちめ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではなく、捕らえれば、あいつらは食事を摂取できない、つまり
力がでない三銃士などおそるるに足らん!」
 それが本音ですか、お兄様。
「ですがお兄様。三銃士だって料理位つくれるでしょう。上手いかどうかは別として」
 お兄様は両手をバチンと叩きゆびを刺して、
「そこなんだよ、グレーテル。お前にはそこをたのみたいんだ」
 なんだろうかこの妙なテンション。
「もう捕まえて来たから」
 !!!!!!!!!!!!!!!
「な・・・なにすんのよ!この縄解きなさいよ!!!」
「こら〜!俺様も放しやがれ!!!!」
「きゅぴ〜・・・」
 りんご、ヴァル、キュピ。そいつらが何時の間にか縄で縛られていた。
「・・・だいたんな人」
「そら」
 何かを投げ渡され、受け取る。液体・・・何かの薬品のようだった。
「これは・・・」
「ストリキニーネ。マチン科のマチンの種子に含まれるアルカロイドの一種。
強い苦味が特徴的でその苦味を利用しそれを含んだ苦味薬(くみやく)と
して本来は健胃薬、消化促進薬に用いる。
 しかしこいつが最も有名とされるのが強い毒性だ。
 中毒時には脊髄の反射・興奮性が高まり、全身的な強直性痙攣を起こす
・・・つまり死ぬという事だ。」
 わ〜、なんでもはかせ〜
「ファンダベーレでは聞かない名前ですね。エルデのものですか?」
「ローションを買うついでに買ってきた」
 ローションのついでですか?お兄様。
 そんな事はこのさい気にしない事にし、お兄様が言いたい事を、妹アンテナで
確かに受け止める。
「つまり・・・三銃士が食おうとするものにそれをしこめと?」
「惜しい」
 妹アンテナしょんぼり。
819さばかん グレーテル供給曲線2:2007/02/21(水) 23:35:07 ID:7XYhgXNF
「お前変身魔法とか使えるだろ?多分。この捕まえた女に変身して毒薬をしこめ。
この毒薬はかなり苦味が強いからな。料理で味を誤魔化す必要がある。
ひょっとしたら草太もそれを食うかも知れんが大丈夫だろう。主人公は死なないのがお約束だ。
もし死んでもエルデには七つ揃えるとなんでも願い事が叶うものがあると、『ぶっくおふ』とやらに
おいてある書物で見た事があるから大丈夫だ。」
 もし、7つの玉が見つからなかったら、お兄様魔術師だから、なんたら戦争でサーヴァントでも
従えて勝って下さい、なんて事は言えなかった。
「ところでお兄様。りんごは分かるとして、なんでその二匹まで?」
「共食い封じだ」

 お兄様と分かれた私はりんごに変身し、三銃士がいるらしいところに向かい、お兄様から
逃げた事にして、三銃士たちとばったり会った。
「りんごぉ!よかったよかった!!!ヘンゼルにさらわれた時には夕飯どうしようかと思ったよー」
「そうだねー赤ずきん。僕なんかお腹が減り過ぎて、もう少しで赤ずきんを食べちゃうとこだったよ」
「「はっはははははは」」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「りんごさん?いなくなってましたの」
「ふわわ・・・はやくめしつくれ」
 40代前半の主婦か、りんごは。
「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」
 暫くの沈黙。それはりんごに変身した私が黙っているからだ。
 覚悟を極めてりんごとしての第一声
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・いばらだゾっ!」
「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」
 ガチン。空気が凍る音を聞いた。
 しっ・・・しまったぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
 名前・・・名前もろに間違ってるしぃぃぃぃ!!!
「うん!いつものりんごだね!!」
 いや、違うし。疑えよ。

「それじゃありんご。そろそろ御飯にしようか」
「ごはんは何がいいんだゾッ!」
 喋り方が滅茶苦茶なのは知っている。でも、感心の無い人間の喋り方なんていちいち
覚えてられない。
「そんなの肉じゃがにきまってるじゃん!」
 栄養偏るぞ・・
「肉じゃがたって・・・材料がないゾッ!」
 4人は顔を見合わせ、こいつ何言ってんのって感じの表情をし、赤ずきんが喋る。
「りんご〜何いってるの?いつものりんごだったら一番近くの村の畑から盗み取って、駄目なら
出刃包丁で脅して材料をとってくるじゃない!!」
「へ?」
「そうそう。その時のりんごはカッコイイよねー」
「あ、あ、あ、あ、あ・・・」
「はい、いつもの包丁」
「りんご、がんばれ」
 まてまてまて。
820さばかん グレーテル供給曲線3:2007/02/21(水) 23:37:48 ID:7XYhgXNF
「まった。今日は調子が悪いから無理だゾッ!」
 いや、そう言う問題じゃなくて・・・正義のヒーローって奇麗事だけじゃやってけないと言う
訳だ。
 無理矢理そう納得する事にした。
 だが、私の断わりにも草太は口を挟む。
「うそだー!風邪の時もポンポンが痛い時もちゃんと盗んできたりんごが・・・
君、さてはりんごじゃないなー」
「ぎくっ!!!!」
「真坂(まさか)お前、りんごをさらってその隙に変身したグレーテルでは」
 いや、推測にしては当たりすぎ。
「私、急に元気になっちゃったなー」

 人生で初めての盗み。・・・せめてお兄様のハートを最初に盗みたかった。
 畑に忍び込み、ジャガイモ、にんじんを抜き取り、そこを去ろうとする。
「誰だおめぇ!!」
 ちっ見つかったか、
 シュッ。農家のじいさんの喉下に刃先を突きつける。
「命だけはとらないでやる・・・そのまま回れ右で・・・
全力で去れっ!」
「ひいいいいいいいいぃぃい!!!!」
 去っていくじいさんを黙って眺め、次の得物である豚肉を探す。
たしか肉屋が近くにあったはず・・・
 
 ♪冒険だゾッ、だゾッ、語尾がだゾッに変わる世界で
 思い(愛)があるから強くなるのよ。肉じゃがのためじゃない
 お兄様助けて下さいっ!どこでも今直ぐ、助けて下さい。

 思いましたました いつも胸の奥に・・・貴方を♪

 普通じゃ、

「りんご、何歌ってるの?」
「はっ・・・!」
 歌ってたか・・・余りにも過酷な現実に意味不明の妄想が
クッションとなってくれたみたいだ。
「何も歌ってないゾッ!それより御飯ができたゾッ!ほわわ」
 問題が山積みだった。肉じゃがの作り方が分からない上、毒薬を
しこんだせいで味見さえも出来なかった。
 結果、醤油をお情け程度にかけたじゃがいものいためものが完成した。
「わぁ!いつもより美味しそうな肉じゃがだね、りんご」
 どこがだ。
「「「いただきまーす」」」
 もぐもぐもぐもぐ
「どう、お味の方は、だゾッ!」
「「「ふつー」」」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もういいよ。傷付いたとか、もう言わない。
 それに、これで三銃士ともオサラバだ。バイバイじゅ〜すぅぃ〜戦隊。
「あっ・・・草太っ・・・体が、熱い」
 先に反応したのは赤ずきんだった。そりゃ、あんだけかっこめば毒の周りも
早いだろう・・・しかし、それは決して苦しそうではなく、寧ろ・・・何かを求めるように
瞳が潤んでいた。
 何か様子が変だ。しかもこの症状…どこかで見た事がある。荒い息、熱い瞳、
内股で、太股をモジモジとさせている。
「媚薬!?」
 そう思いビンのラベルを見ると。
『ビンビンRX』と記してある・・・媚薬確定だろう。
821さばかん グレーテル供給曲線4:2007/02/21(水) 23:39:43 ID:7XYhgXNF
「草太、変なの、ここがむずむずするよ〜」
 何時の間にか裸になっていた赤ずきんは足を広げ、秘所が
露になる。
「…そう言えば赤ずきんとははじめてだったね」
「うん…やさしくしてね」
 赤ずきんに優しくキスをする。
「あの、草太さん…私もむずむずして、私にも」
「冗談はよそうよ白雪」
「が〜ん」
 この光景から分からない程私もマヌケじゃない…と思いたい。
 お兄様がすとなんたらとか言う毒薬を渡そうと思ったら間違えて媚薬を
渡した。詰まり、失敗だ。
「さて、私はおいとま…」
「まてりんご」
 腕を捕まえられ、私は何時の間にか唇を奪われていた。
「む、むー」
 唇を離すと、そこにはいばらがいた。
「りんご、何を仕込んだかはあえて聞かないけど…」
「けど、何かしら?」
 もうりんご口調もやめた。正体ならとっくにばれているだろう。
 しかし、何故キスをした。
「お前には私を慰める義務がある。」
 そう言って、木の根が私といばらをくっつける形で縛り付けた。
「なっ何のつもり!?」
 その答えばいわずとも理解できた。
 いばらは私の手を掴むと服の中に私の手を入れた。
触り心地の良い布が当たる。
「私を満足させて見ろ。それまでは…離さない」
「…分かった、分かりました。」
「ふわわ…よろしい」
 いばらはそう言ってまた唇を重ねる。
 今度は舌を使ってネットリとしたキス。
 ざらざらとした自分とは違う部位を感じるのがこんなにも気持ち良い
とは知らなかった。
822さばかん グレーテル供給曲線5:2007/02/21(水) 23:40:28 ID:7XYhgXNF
 唇が離れる。
「ん、素直な子は好きだ。次は私のここを指を使って可愛がってくれ」
 パンツの中に手を進入させるとその感触に少し驚いた。
 …有体に言うならば毛だった。毛が少し生えていて慣れない感触が
妙に恐かった。
「どうした?真坂毛が恐い…なーんて事を言ったりして。りんごは生えてないの?」
 認める。生えてない。
「そっ、そんな事ないわよっ!」
 勇気を振り絞り、いばらの濡れに濡れていたヴァギナに指を入れ、弄る。
「んっ…はっ…あああぁ…」
「いつもこうやって自分のも慰めてるのか?」
「…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・咬むわよ」
 はぁはぁと扇情的な吐息が顔に掛かり、私の方がどうにかなってしまいそうだった。
 私は何を思ったか、イバラの胸を弄っていた。
「んっ…いいっ、気持ち良い」
「さっさと終わらせなさい…じゃないと、貴女の事、お兄様の次に好きになっちゃいそうだから」
「それは良い事をきいた。夜は長い、まだまだからかって遊べそうだ」
 いばらの笑顔が可愛らしい。
 …そう見えてしまった。今日の私はおかしいのかも知れない。
「…ばか」

 一方その頃。
 ぐさっ。
「ぐっうっ…」
 ばたんと倒れたヘンゼルの背中には深く出刃包丁が突き刺さっていた。
つづくかも  
823名無しさん@ピンキー:2007/02/22(木) 07:59:28 ID:AVGihIVW
>>822
さばかんさんおかえりGJ!

りんごの諸行に恐怖して、
いばらとグレ子の絡みにオッキした。

しかし草太は手が早い。
824名無しさん@ピンキー:2007/02/25(日) 10:53:02 ID:TThll7l1
保守
825名無しさん@ピンキー:2007/02/26(月) 10:44:40 ID:smn2RHTT
いばらかわいい。
ヘンゼル哀れ(w
826名無しさん@ピンキー:2007/03/01(木) 19:37:38 ID:RfxBxACg
干す
827Mr。ハロゲン:2007/03/03(土) 22:44:55 ID:VrxRKwrv
ども初書きこです。
僕もめっちゃはまってますww
今日の話で赤ずきんがさけぶシーンのとき
きちゃいましたね(あれ?イッチャイマシタカ?的な感じで
へたれですがたまに話書いたりしますんでよろしく。
828名無しさん@ピンキー:2007/03/04(日) 00:27:21 ID:FfA0ZUtL
ここはエロパロ板です。消防厨房がくる場所ではありません。



即刻カエレ!おっきくなるまでクンナ!
829名無しさん@ピンキー:2007/03/04(日) 00:27:35 ID:HL52E1YB
>>827
なんかよくわからんが、よろ。
830名無しさん@ピンキー:2007/03/04(日) 00:49:26 ID:twzlHn6O
期待
831名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:21:04 ID:AyAHGy4z
以前書いた奴が、存外評判良かったので、気を良くしてまた書いた。

その日は、トゥルーデとの戦いで消耗していたし、
誰もいない町を散々さまよっていたせいで
もう大分日も傾いていたので、宿屋らしきの町の家屋を一軒間借りし
そこで一夜を明かす事になった。

新たに一行に仲間として迎え入れられたグレーテルは
その日の夕食では、新しく出来た仲間のみんなに
得意である料理の腕前を披露して大満足だったが
少々、準備に張り切りすぎた。
それにその日の戦いで大活躍して疲れていたし、昨日まで牢獄の中にいて
まともなベッドで寝られず、眠りが浅い日が続いていた。
サンドリヨンの城と違い、環境的にリラックスできていたかも知れない。
まあ、後にして思えばいろいろな要因が重なっていたのだろうが
それを差し引いても、少し警戒心が足り無かった。
自分に割り当てられた部屋に入ったグレーテルは
ベッドに飛び込み、そのままぐっすりと眠りについてしまった。
それがまずかった、次にグレーテルが目覚めたときには
すでに、全裸の草太やハーメルン、いばら姫や白雪姫の4人に取り囲まれていた。
832名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:22:04 ID:AyAHGy4z
「…え?」
想定外過ぎる光景、自分が今どういった状況におかれているのか
全く理解できず、呆けた顔であたりを見回すグレーテル
「え…何…?夢?」
まだ完全に眠りから覚醒できていないのか、
ややろれつが回らない口調でそう問いかけるグレーテル。
草太や白雪たちは、お互いに顔を見合わせていたずらっぽく笑うと、
4人でいきなりグレーテルに飛び掛ってきた。
「え!?え!?え!?ちょ…やめ…何するの!?」
完全に意味不明な状況、どうしたらいいのか分からないグレーテルは
抵抗らしい抵抗も出来ないまま、あれよあれよという間に
自分も4人と同じ丸裸にされてしまった。
「酷い…何するの…?」
833名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:22:58 ID:AyAHGy4z
全裸にされたグレーテルは、自分の胸と股間を必死に隠しながら
4人にそう問いかける、今にも泣き出しそうだ。
その様子を見た草太は、やりすぎたという顔をしながら
グレーテルを優しく抱きしめ、頭を何度も撫でる。
「ごめんね…ちょっとびっくりさせちゃったね…グレーテル。」
その優しい草太の抱擁でなんとか落ち着いたグレーテルは
グレーテルが泣き出すような事態は何とか避けられた。
「だって…こんなの無いわよ、一体何しようって言うの…?」
「グレーテルの歓迎パーティーだよ、グレーテルがメインゲスト。」
「歓迎パーティー…?」
草太の言っている事のが分からない、それでなぜ全裸なのか?
なぜ自分まで全裸にされなければならないのか?
歓迎するとは?自分を一体どうしようというのか?
「歓迎って…どういうこと?」
「うん、折角グレーテルとも仲間になれたんだもん、 
 みんなグレーテルともっと仲良くなりたいんだよ。」
「それってどういう…」
「もちろん、こういうことですわ。」
834名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:23:32 ID:AyAHGy4z
お互いの息がかかりそうな距離で会話する二人の間に白雪姫が割って入ってきた。
会話に突然割って入ってきた白雪姫に視線を移すグレーテル
白雪姫はそのタイミングを逃さず、すばやくグレーテルに唇を重ねる。
「んむぅっ!!」
そのままグレーテルの口内に舌を割り込ませ、舌を激しく絡ませる。
「んむっ…んんっ!んーっ!!」
始めは抵抗していたグレーテルだが、白雪姫を舌を激しく絡ませるうちに
グレーテルの抵抗は徐々に弱弱しいものになっていき
やがて、されるがままになった、しばらくして、
グレーテルから唇を離す白雪姫、お互いの唾液が白い糸を引く。
「お分かりになりまして?」
そういってグレーテルに微笑みかける白雪姫
当のグレーテルはキスだけで感じたのか、瞳をとろんとさせている、
「これが…パーティー…?」
835名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:24:08 ID:AyAHGy4z
「うん…そう。」
今度は逆方向から、いばら姫が自分にキスしてくる
やはり舌を激しく絡めてくるいばら姫。
「やっぱり、キスはいばらが一番上手ですわよね。」
白雪姫はそういいつつ、グレーテルの股間に手を伸ばし
グレーテルの割れ目を指でなぞり始める。
しかも、ずっとグレーテルのキスの様子を見ていた草太や
横で見ているだけだったハーメルンまで自分の体をまさぐり始めた。
「んふぅっ!!んっ…んぅっ…ちょ…待って…」
グレーテルは驚いていばらから口を離す。
ここまでくれば、さすがにグレーテルも、
草太たちがこれから何をしようとしているのかは理解できた。
「あ…あの…パーティーって…みんなで…その
 エ…エッチな…事…するって言う事…?」
「うん、そうだよ、嫌…?」
要はこれから自分を交えて乱交パーティーをしようというのだ。
正確に言うと、グレーテルは乱交パーティーなどという言葉は知らないが、
草太たちがこれから多人数対多人数の行為をしようとしているいう事は
なんとなく察しがついた。
836名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:24:55 ID:AyAHGy4z
「い…嫌っていうか…そ…その…ここにいる全員で…?」
「もちろん、そうだけど…?」
「そ…それって変じゃない…?こういう事って…
 人に隠れて…二人っきりでするものでしょ…?」
「あー…それ、建て前。」
「そうなの!?」
事もなげないばら姫の言葉、それをハーメルンがフォローする。
「まあ、結婚したらそうだけどな…でも、結婚する前は
 どこの村でもこういうことやってるぞ?」
「そ…そうなの?」
「ああ、村とか地域ごとに形式とかルールとかが違ったり
 大きな町ではやらなかったりするみたいだけどな。」
ハーメルンのその言葉を聞いたグレーテルは、
自分がサンドリヨンの城にいる間に、
世間はそんな事になっていたのかとショックを受けた。
実際には、ファンダウェーレには昔からそういう文化はあり、
俗世間にいた頃のグレーテルは子供だから知らなかっただけなのだが。
837名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:25:38 ID:AyAHGy4z
「これは…エルフの国方式…広い家とかに集まって
 そこでみんなでするの…エルフの国は娯楽が少ないから
 それが一番のお楽しみ…」
ハーメルンの言葉の後を接ぎ、さらにフォローを入れるいばら姫
その言葉を聞いて、エルフに対して清らかなイメージを抱いていた
グレーテルは一種めまいのようなショックを受ける。
「ほ…本当なの…?それって…」
「うん…エルフ族は、人間に比べて妊娠する確率が低いから…結構重要…」
いばら姫のその返答から得られた情報は、グレーテルの頭の中で
一瞬、ちょっと面白い豆知識に分類されそうになったが、
分類直前で、エルフの国のその文化の重大な問題に気が付く
「ねえ…それって…父親が誰か分からなくなるんじゃ…?」
「細かい事は気にしなーい…」
次から次へと衝撃的な情報を教えられたグレーテルは
ここまで来ると、ああ、そういう物なのだと、半ば諦めに近い感情で
いばら姫のその返答を受け流した。
838名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:26:11 ID:AyAHGy4z
「それで…どうする?グレーテル?やっぱり止める?」
そんな一種ショック状態のグレーテルの思考を
正常な状態に引き戻したのは、草太の問いかけだった。
草太達が持ちかけてきたこの行為に参加するべきか?
正直、抵抗はあった、敵同士でとはいえ、面識があった
草太やいばら姫、白雪姫だけならともかく。
殆ど面識も無いハーメルンにまで肌を許すなど…
だが、今のファンダウェーレでは、こういう行為が普通で、
その行為の中に、自分を好意で迎え入れようとしてくれているのは
今までのやり取りの中でなんとなく分かった。
断るのは、正直気が引ける。最初は反発こそあったものの
どこにも行く所が無い自分を、皆は仲間と受け入れてくれたのだ。
その仲間達が、自分を誘ってくれている。
これは、自分を本当に仲間と認めてくれた証ではないか。
僅かな時間の中で、それだけの事を考えたグレーテルは、
ためらいつつも答えた。
「やってみる…」
「うん、分かったよ、グレーテル、無理だと思ったらいつでも言ってね。」
グレーテルのその言葉を聞いた草太は、にっこりと微笑んだ。
839名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:26:45 ID:AyAHGy4z
「そう言えば…赤ずきんとりんごは?」
「ああ…えっと…今日は女の子の日なんだ…」
草太にそう言われて思い出した。
今日、風呂に入る直前、女の子だけになった時に
赤ずきんとりんごがそういう話をしていて、
赤ずきんは生理だったのにあれだけ動けたのかと感心した記憶がある。
その時に、グレーテルは大丈夫かと問いかけられれて
三日ほど前に終わったばかりなので大丈夫と答えた事も思い出した。
もしかしたら、あの返答があったから、みんなが来たのかもしれない。
「そう…残念ね…」
自然とそういう言葉が口をついて出た。
どうせ、仲間同士で楽しむのならば、やはり皆一緒が良かった。
今、赤ずきんとりんごはどんな気持ちでいるのだろう?
案外、割り切ってぐっすり寝てるのだろうか?
そんなグレーテルの思考を、今度は白雪姫がさえぎった。
「あーら、グレーテル。結構その気になって来まして?」
白雪姫は悪戯っぽく後ろからグレーテルにもたれかかり。
再びグレーテルの股間をまさぐり始める。
今度の愛撫はは、割れ目を指でなぞるだけのような物ではなく。
クリトリスへの刺激や、割れ目の中への指の挿入などかなりハードなものだった。
840名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:27:19 ID:AyAHGy4z
「はぁんっ!!ああっ!!ひゃっ!!はぁん!!やぁっ!!」
まるで、グレーテルはどこが感じるのか知り尽くしているかのような
白雪姫の指技、ある程度、グレーテルの性器に刺激を与えた白雪姫は
おもむろにグレーテルの股間から手を離し、グレーテルの目の前に
グレーテルの愛液で濡れた自分の指を見せ付けるように持ってくる。
白雪姫の指の中で何度も糸を引く自分の愛液を見て赤面するグレーテル。
白雪姫はそんなグレーテルに対して問いかけた。
「グレーテル、貴方、初めてじゃありませんわね?」
にやりと笑う白雪姫、グレーテルはそんな事まで分かるのかと
内心ショックを受けながらも、正直に答えた。
「ええ…そうよ…お兄様と…」
「まあ!!兄弟同士で禁断の愛を育んでましたのね?
 意外ですわ〜、グレーテルの一方通行とばかり思ってましたのに。
 でも、大丈夫ですわ。全然アリですわよ、そういうの。」
そういって、ラプンツェルの塔に行った時と同じノリではしゃぐ白雪姫。
だが、背後ではしゃいでいる白雪姫を尻目に。
グレーテルは悲しげに目を伏せているのを草太は見逃さなかった。
841名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:28:57 ID:AyAHGy4z
「ほらほら、みんな見てるだけじゃつまりませんわよ。」
それまでの流れで、他の三人が、なんとなく見てるだけに
なっていることに気付いた白雪姫は
グレーテルの割れ目をかき回しながら、もう片方の手で手招きする、
それにあわせ、他の三人もグレーテルに群がってきた。
「あっ…はんっ…ひぁっ、んむっ…んっ…んむぅっ…」
草太はグレーテルの喘ぎ声をキスでさえぎると、
グレーテルの肌にキスの雨を降らせる、
グレーテルの肌が服で隠れる部分は、後が残るくらい強く。
肌が露出する部分は、後でグレーテルが
恥をかくことが無いように優しく。
いばら姫はグレーテルの耳や頬、首筋を舌で優しく舐め
ハーメルンはその手でグレーテルの肌を撫で回し始めた
「はっ…くぅんっ!はっ…あっ。」
草太はグレーテルの両胸や臍、太ももなどをキスしてまわると
最後にグレーテルの股間に顔を埋めた、
グレーテルの後ろに周り、ずっと乳首や性器を刺激していた白雪姫は
草太が、グレーテルの股間に顔をやったのを見て、
おもむろに指を割れ目に埋め、一気に左右に押し開いた。
「ひゃっ!!ちょ…やめ…!!」
グレーテルは慌てて秘部を隠そうとするが、その手をいばら姫が止める
「だめ…手はこっち…」
いばら姫は、グレーテルの左手をまだ勃ちきっていない
ハーメルンの股間に導き、握らせ、
自分は右手をとり、自分の秘部へと導いた。
それを受け、両手をたどたどしく動かせるグレーテル。
その隙に、草太は白雪姫が押し広げた
グレーテルの割れ目の奥にキスをした。
842名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:29:54 ID:AyAHGy4z
「ひゃぁんっ!!」
草太のそのキスで体を大きくのけぞらせるグレーテル
白雪姫はそのまま倒れこんでしまいそうなグレーテルを
しっかりと支えると、そのまま、グレーテルの秘部への
愛撫を続行した、草太と上手く息を合わせ。
草太がキスしやすいように指をどかしながら、刺激を続け
時には割れ目を押し広げて草太の秘部へのキスをサポートした
「ああっ!!あんっ!!ふぁっ!!ひあぁっ!!ああんっ!!」
グレーテルの股間で、白雪姫の手と草太の頭が動くたび
グレーテルは身をよじり、今にもとろけそうな顔で
切なげな声を上げる。始めこそ戸惑いを見せていたグレーテルだが。
次から次へと与えられる快感に押し流され、
今は完全に草太達の愛撫に身を任せていた。
「あはぁっ…ひぃんっ!!は…あ…や、はぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」
グレーテルは、もはや自分では快感を抑えられなくなっていた。
843名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:30:26 ID:AyAHGy4z
その様子を見た白雪姫は、草太に目配せを行う。
その視線から、白雪姫は、このあたりで一度
グレーテルをイかせてあげようといっているのだと判断し。
グレーテルの秘部への刺激をキスからクンニに切りかえた。
加速度的に動きを早めていく白雪姫の指とタイミングを合わせ。
グレーテルの秘部のありとあらゆるところを舐め上げる。
「はあぁぁぁぁぁぁっ!!ひぃっ!!あっ!!くぅぅぅんっ!!」
白雪姫はグレーテルの喘ぎ声の調子から、絶頂が近いと判断し、
最後の仕上げに入った。
「お願いしますわ…草太さん。」
白雪姫は草太に向かってそう促すと、グレーテルのクリトリスの
包皮を一気に剥いた。草太はすばやくそれにむしゃぶりつき
何度も吸い上げると、口の中で飴玉を舐めるときのように舐め転がす。
その刺激に反応したグレーテルっは大きくのけぞり、
感電したかのように体を震わせた、何度も、何度も。
「ひぃあぁぁぁぁぁっ!!んあぁっ!!んうっ!!んくぅっ…!!
 あ…!!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」
一際大きい、絶叫のような喘ぎ声のあと、グレーテルは激しく痙攣し、
絶頂を迎える。その後、グレーテルは脱力し、ベッドに崩れ落ちた。
844名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:31:04 ID:AyAHGy4z
その際、ずっと座った体勢だったため、触る事が出来なかった
グレーテルのお尻が丸見えになった。好奇心から、
そこを触ってみるハーメルン。
「はぁ…んっ…」
絶頂を迎えたせいか、思いのほか反応がいい、その様子に興味をもったハーメルンは
尻の割れ目の中に指を滑り込ませ、何度か往復させる。
「あ…んっ」
やはり感じているようだ。ハーメルンは、ためしに肛門周りを刺激した。
「ふわっ…あっ、あんっ!!」
何度かグレーテルの肛門周りを指で刺激するハーメルン、
グレーテルはそのたびに甘い声をもらした。
「…グレーテル…お前、後ろも経験あるのか?」
絶頂後の余韻でまだぼんやりしているグレーテルは
ハーメルンのその問いに一泊おいて答えた。
「…ええ。」
「やっぱり、ヘンゼルとか?」
ハーメルンがそう問うと、グレーテルはその表情を
それまでの呆けたものから、悲しげに沈んだ物へと変え、頷いた。
「お兄様は…本当は前のほうがお好きなんだけど…
 月の物が来てるときとかは…仕方が無いから…」
「仕方が無いって…」
グレーテルの返答が何か変だと眉をひそめるハーメルン
だが、グレーテルのその返答によって、草太の中の一つの疑念が
はっきりとした確信に変わった、素直にそれを口に出す草太。
「グレーテル…はけ口にされてたんだね?ヘンゼルの。」
悲しそうに頷くグレーテル。目には涙が浮かんでいた。
845名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:32:01 ID:AyAHGy4z
グレーテルが、ヘンゼルに対して兄弟以上の感情を抱いているのは
これまでの言動から見て明らかだった。
だが、当のヘンゼルは、これまでの言動からして、
グレーテルの事など眼中に無いと思われていただけに、
グレーテルがヘンゼルと行為に及んでいたというのは、
草太達にとっては、正直、意外な話であった。
だが、蓋を開けてみれば、何の事は無い。
グレーテルは、単にヘンゼルの性欲処理の道具に使われていただけだったのだ。
そして、グレーテルは明らかにその事で傷ついている。
「…最っ低ですわね!! 女の子は物じゃありませんわ!!」
「ああ…酷いな…たとえ娯楽だとしても、するときは
 相手に精一杯の敬意を払うべきだ。」
やはり、女性の視点から見ると許せないことなのか
白雪姫といばら姫は口々にヘンゼルをののしる。
いばら姫などは、怒りで完全に目が覚めてしまったようだ。
しかし、それをさえぎったのは他でもない
ヘンゼルに性欲処理の道具にされていたグレーテルだった。
「やめて!!お願い…お兄様のことを悪く言わないで…
 お兄様は、サンドリヨンに操られてるだけで…本当は優しい方なの…
 私は大丈夫よ…痛いのには慣れてるし… それに、もしかしたら、
 本当はお兄様は私を愛してくださってるんじゃないかって…
 そんな夢も見れたから…だから…」
必死にそう訴えかけるグレーテル、その様子をみて
白雪姫といばら姫は言葉を失う。
草太は、そんなグレーテルの頭を優しく撫でる。
「グレーテルは、ヘンゼルの事が本当に大好きなんだね。」
優しく問いかける草太の言葉に、グレーテルは頷いた。
846名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:32:46 ID:AyAHGy4z
「しかし、どうする?そんな話きかされるとな…」
そのハーメルンの言葉を聞いて、グレーテルはハッとなった。
別に今言わなくてもいい事をぺらぺらしゃべって
場の空気に水を差してしまった。
それに気付いたグレーテルは慌ててフォローを入れる。
「わ…私なら大丈夫よ!?慣れてるから!!
 それに…草太とかハーメルンとか…もうそんなになっちゃったら
 一回しなきゃ収まりが付かないでしょう?」
グレーテルはそう言って、草太やハーメルンの股間に視線をやった
二人の物は、先ほどまでのグレーテルの痴態に反応し
痛々しいほどにみなぎっていて、少し時間を置いた今も衰えていない。
二人は顔を見合わせ、情けなさそうに苦笑する。
「でも…本当に大丈夫なんですの?
 女の子にとって、そういう事って思った以上に心に負担がかかりますのよ
 あんまり無理を重ねたら、最悪、心を病んでしまいますわ…」」
「大丈夫…平気、さっきされた時も、ちっとも辛くなかったし、
 それに、精一杯敬意を払ってくれるんでしょ?」
そういって、いばら姫の方を見つめ、悪戯っぽく微笑むグレーテル
急に話を振られたいばら姫は、鳩が豆鉄砲を食らったような顔で頷いた。
「本当にいいの?グレーテル?」
「うん…辛くなったら、自分で言うから…」
草太の問いにグレーテルはそう答えると、今度は自分から草太にキスをした。
それに応じる草太、二人はそのままゆっくりベッドへと体を埋めた
847名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:33:22 ID:AyAHGy4z
草太はゆっくりとグレーテルの割れ目を撫でる。
先ほど絶頂にまで達した事もあり、グレーテルの秘部は充分に濡れていた。
これなら、すぐに挿入できると判断した草太は
グレーテルの秘部に自分の物をあてがう、
「ひ…っ」
それだけでグレーテルは体をすくませてしまう。。
目を硬く閉じ、歯を食いしばっているグレーテル、
ヘンゼルとの行為がどのような物だったのか容易に想像が付いた。
さっきまでは抵抗が殆ど無かったのに、いざ挿入となるとこの反応
おそらく、前戯もロクにされてなかっただろう。
いずれにせよ、想像以上に抵抗が大きい。、これで一つになるとなると、
グレーテルにかなりの負担をかけることが懸念される。
しかし、ここで止めるとなると、グレーテルを誤解させ
かえって傷つける恐れもある。急にはやめられない。
だが、こんな状態のグレーテルに無理はさせられない。
848名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:34:05 ID:AyAHGy4z
そこで、草太はやり方を少し変えることにした。
草太は一旦、グレーテルへの挿入を中止すると、
自分の物をグレーテルの割れ目に沿わせ、ゆっくりとこすりつけ始めた。
「はぁ…んっ…はっ…あんっ…」
少しずつペースをあげ、わざとクリトリスをこするよう
自分の物を動かす草太。
「はっ、やっ…あっ…あんっ。」
グレーテルの体から少しずつ力が抜けていく、
草太から与えられる快感が、グレーテルをリラックスさせているようだ。
草太は、さらに自分の物の動きを変え、自分の物と
グレーテルのクリトリスをこすり合わせつつ、
指を割れ目に滑りこませ、入り口の様子を探る。
「はぁんっ!ひぁっ!あんっ!!んっ!!」
グレーテルの力みが大分取れたと判断した草太は、
自分の物の動きの軌道を変えて、入り口に自分のものをあてがうと
グレーテルを痛がらせないよう、最新の注意を払いながら
一気に自分の物をグレーテルの中に挿入した。
849名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:34:48 ID:AyAHGy4z
「んぅぅぅぅっ!!」
何とか全部入ったところで、再び体を力ませるグレーテル
体が少し震えているが、まだフォロー可能な範囲と判断した草太は
自分の物は挿入したままは動かさず、グレーテルへの愛撫を始める。
それには素直に反応するグレーテル
挿入時とは違い、愛撫や前戯に対しては抵抗が無いようだ。
もしかしたら、グレーテルは潜在意識レベルに
恐怖感が植えつけられるほどの長期間にわたって、
殆ど前戯もしないような行為を強要されてきたのかもしれない。
「全部入ったよ…」
「うん…分かる…全然痛くないのね…」
そう答えるグレーテル、その息遣いから、
何とか自分の体をリラックスさせようと努力しているのが分かる。
「グレーテル、ちょっと緊張してるから落ち着いてから動くね。」
「うん…」
グレーテルへの愛撫を続ける草太。
あくまで、グレーテルを安心させるためのものなので、
乳首やクリトリスのような目立つ場所はあえて避け、
グレーテルの素肌を撫で回すように愛撫を重ねる。
「はぁ…んっ…ふぁ…」
草太の手が肌をなぞるたび、熱い吐息を漏らすグレーテル。
外側からみる様子や、自分の物に対する締め付けから、
グレーテルがリラックスしてきた事を感じた草太は
ためしに、ゆっくりと何度か自分の物を往復させてみる。
「んっ…はぁ…あんっ…」
はじめは少し体をこわばらせたが、すぐに力が抜けた、
これならば大丈夫と、草太は少しずつペースをあげていく
「はんっ…あっ、やぁんっ!」
自分の動きに、グレーテルが反応し始めている事を感じた草太は
ペースを速め、徐々に行為に没頭し始めた。
850名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:35:27 ID:AyAHGy4z
「あの…草太さん…」
グレーテルの事が心配で、すっかり他の三人を忘れていた草太。
そんな草太が、すっかりいつもどおりのペースで腰を降り始めていた
そんな草太に対し、白雪姫が言い辛そうに横から声をかけてきた。
「あ…白雪、ごめん…何?」
「あの…草太さんがその体勢ですと…私達が参加できませんの…」
「一人だけずるいぞ…」
白雪姫に言われて気が付いたが、今の草太は
完全にグレーテルに覆いかぶさっていて、他の三人が参加できない。
これでは皆でする意味が無い。
「グレーテル、ちょっと体勢変えるね…」
「うん…」
草太は、グレーテルの体を持ち上げて自分とグレーテルの位置を変え
繋がったままグレーテルを自分の上に座らせた。
いわゆる騎乗位の体勢。自分の奥に体重がかかり、
それがそのまま自分への刺激となったグレーテルは身をよじらせる。
「はぁ…んっ。」
自分の体勢が不安定なものとなり、少し不安そうな表情を見せるグレーテル
白雪姫とハーメルンがそんなグレーテルの両脇を抱え、
草太が動きやすいように少しだけ持ち上げる。
「不安なようでしたら、私達につかまってくださいな。」
そういいつつ、グレーテルの股間に手を伸ばす白雪姫
グレーテルのクリトリスを転がし、耳元に息を吹きかける。
ハーメルンも、胸元に顔をやって、乳首をついばみ
さらに、グレーテルの背筋を優しくなぞる。
「ひぁっ!!ちょ…これじゃ…あんっ!!つか…まるって言うか…
 ひゃん!!ふぁっ!!ああんっ!!」
草太の動きに反応し、徐々に大きくなっていくグレーテルの声。
両脇で支えている白雪姫とハーメルンは、草太の動きに合わせ。
こっそりと、グレーテルの体を上下させ、それがまた
グレーテルの奥底から快感を引き出していた。
絡みに出遅れたため、しばらく脇で見ていたいばら姫は
思いだしたように動き出し、草太の顔の上にまたがった。
851名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:36:09 ID:AyAHGy4z
「じゃあ…私はここだ…」
草太の目の前で、いばら姫の割れ目が広がる、
「頼むぞ…草太…」
いばら姫はそういってクスリと笑うと、グレーテルの肌を舐め上げ
唇を奪い、激しく舌を絡め始めた。
草太も、いばら姫の求めに従い、いばら姫の割れ目を舐めはじめる。
「んふぅっ…はむ…んんっ…ふぅんっ…」
「んむっ…んっ…んっ…」
草太の動きにあわせて声を漏らしながら、
淫らに舌を絡めあうグレーテルといばら姫。
その様子を見つめた白雪姫の表情は徐々にうっとりしたものとなる。
「おい…草太…まだかかりそうか…」
そう草太に問いかけるハーメルン、彼もまたこの光景に興奮していた。
「あ…うん…ごめん、グレーテルに合わせてるから…我慢できない…?」
「いや…我慢出来ない事はないが…」
所在なさげにそわそわと腰を動かすハーメルン、
ハーメルンの物は、先ほどまでよりもさらにみなぎっていた。
そのやり取りを聞いたグレーテルは、視線をハーメルンの物へと移す。
「すごい…さっきより大きくなってる…」
「ああ…いや…その…」
凝視されて開き直るほどの度胸は無いのか、
グレーテルの視線に照れてハーメルンは自分の物を隠した。
852名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:36:52 ID:AyAHGy4z
「どうしよう…代わる?ハーメルン。」
「それもなんだかな…」
ハーメルンと草太が会話を始めたせいで、みんな行為を中断してしまう。
急に快感が途切れたグレーテルは、快感を求めてもじもじと腰をくねらせる。
だが、それでは足りない、早く続きをして欲しいグレーテルは
我慢できずに会話に割って入った。
「ねえ…早く入れたいの?ハーメルン?」
「ああ…うん…まあ…」
グレーテルの言葉に頷くハーメルン、それを聞いたグレーテルは
ハーメルンに対し、自分の尻を誇示した。
「あの…もしなんだったら…こっち使ってもいいわよ…」
「いや…でもな…」
「私なら大丈夫よ、初めてって訳じゃないし、前の方、思ったより大丈夫だから。」
我慢も限界が近づいてきており、どんどん早口になっていくグレーテル。
「でも、二本同時ってかなりきついぞ…?」
「…もう!!きつくてもいいから…何でもいいから早く続きして!!」
とうとう、大きな声で自らねだるグレーテル。
その言葉を発してから、我に返り、顔を耳まで真っ赤にする。
「ごめんなさい…今のまま我慢してるの…つらいの…だから、早く動いて…」
うつむきながらそう主張するグレーテル、
腰のくねりが先ほどより大きなものになり、呼吸はおかしなペースになっている。
その様子をみた白雪は、ここまでくればもう形式はあまり関係ない
それよりも、早く絶頂を迎えさせてあげないとグレーテルがかわいそうだ
そう判断して、ハーメルンにローションを手渡す。
「ハーメルン、ここまで来たらもうガンガン行っちゃえですわ。」
「…わ…分かった。」
ハーメルンは白雪姫に促され、自分の物にローションを擦り付けた。
853名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:37:36 ID:AyAHGy4z
「よし…行くぞ、グレーテル。」
「うん、早く来て…」
ハーメルンはグレーテルの尻に自分のものをあてがい、一息に挿入した。
「はぁぁぁぁんっ!!」
それと同時に、明らかに快感によるものと分かる声を上げるグレーテル。
平気そうだと判断した草太とハーメルンは、お互いに目配せすると
二人でグレーテルの体を持ち上げ、立ち上がった。
サンドイッチのようにはさまれた状態で抱え上げられるグレーテル。
「んぅぅぅっ!!」
体重が直接自分の中にかかったグレーテルは、身をよじり、足をばたつかせる。
その動きで、バランスを崩しそうになった三人、
慌てて、白雪姫といばら姫が両側から支えるが。
草太とハーメルンが体勢を立て直すと、すばやく手を滑り込ませ
グレーテルの体のあちこちをまさぐり始める。
「可愛いぞ…グレーテル…」
「本当ですわ…とってもいやらしくて…」
普段ならば、グレーテルを赤面させるようなその言葉
しかし、今のグレーテルには、それに反応する余裕は無い、
グレーテルの中のあらゆる感覚を快感が押し流していく。
そんなグレーテルの体重を支えつつ、交互に腰を揺さぶる草太とハーメルン。
「ひぃんっ!!はあんっ!!あぁっ!!やぁっ!!」
全てをかなぐり捨て、大声を上げて快感を享受するグレーテル
その快感の中から、さらに大きな何かが迫ってくる。
グレーテルがはっきりとそれを意識する間もなく
あっという間にそれははじけた。
「くぅんっ!!はあっ!!ああんっ!!あ、あ、あ、あ、あっ…
 ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
草太は、締め付けから、グレーテルが絶頂を迎えたことを感じた。
854名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:38:22 ID:AyAHGy4z
「イったね…グレーテル…」
「うん…でも、草太達が…まだ…」
たった今絶頂を迎えたばかりだというのに、
もう、はふはふと甘い吐息を漏らしているグレーテル。
どうやら、挿入された物の圧迫感だけで感じているようだ。
「うん…もうちょっと付き合ってくれる…?ごめんね。」
「うん…分かった…」
グレーテルが頷くと、草太とハーメルンは再び自分の物を動かし始めた
少し動きを止めた影響で、先ほどまでと少し違う角度で挿入してしまう。
その動きに、グレーテルは敏感に反応した。
「ひあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
尋常ではない声をあげ、大きくのけぞるグレーテル。
草太は、ためしにもう一度同じ角度で注挿してみる。
「ひゃぁんっ!!ひぃっ!!はぁっ!!あああああんっ!!」
僅か数度の注挿で、グレーテルは絶頂に達してしまった。
「そっか…グレーテルはここが一番気持ちいいんだね?」
「そうみたい…」
呆けた表情で頷くグレーテル。
「分かった、じゃあ、ここがこすれるように動くね?
 それとね、今とかさっきみたいにイク時は
 声に出してイクって言って見るともっと気持ちよくなれるよ。」
「分かったわ…言ってみる…」
草太は、グレーテルのその返答ににっこりと微笑み
グレーテルに軽くキスをしてから、再び腰をゆすり始めた
855名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:39:08 ID:AyAHGy4z
「ひぁぁっ!!ひゃぁっ!!ああぁんっ!!」
タイミングを合わせ、軌道が重なるように動く草太とハーメルン
白雪姫といばら姫も、二人が動きやすいようグレーテルを支えつつ。
開いた手で、今までの行為でグレーテルが感じた部分に
集中的に刺激を咥える、それらの全てが
大きな快感の渦となり、グレーテルを飲み込む。
「いっ…いくっ…イクゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!』
大きくぶるぶると体を振るわせるグレーテル、
しかし、そのときの締め付けだけでは、草太達は射精できなかった
再び注挿を再開する草太とハーメルン。
絶頂を迎えるたびに高まるグレーテルの性感は
絶頂までの周期をどんどん短いものへと変えていく。
「はぁぁぁんっ!!あぅっ!!やぁん!!イっちゃう!!
 …ひゃぁんっ!!イクっ!!またイっちゃうぅっ!!」
草太とハーメルンの動きは、もはや何の遠慮も無いものとなっている
お互いの快感を引き出すための激しい動き、
それを上手にサポートする白雪姫といばら姫、限界は近かった。
「グレーテル!!もうすぐ出すよ!!」
草太のその言葉は、もはやグレーテルの耳には入らない
「イクっ!!イっちゃう!!ああぁっ!!またっ!!
 んはぁっ!!イクぅぅっ!!」
何度も連続して絶頂を迎えるグレーテル
制御不能な荒ぶる快感の中、一際大きな物が迫ってくるのを
グレーテルははっきりと感じ取った。
「ひゃぁっ!!来る!!何か来る!!あぁっ!!はんっ!!くぅっ…
 んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
それまでとは比較にならない激しい快感に一際大きく痙攣するグレーテル、
そこでようやくハーメルンが射精し一泊おいてから草太が射精した。
グレーテルは自分の中に出されているのを感じながら気を失った。
856名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:39:56 ID:AyAHGy4z
「ん…」
ベッドの上でゆっくりと目を覚ますグレーテル。
一瞬、今までのは全て夢だったのかと思ったが。
空気の中に先ほどまでの行為の匂いを感じ取り
やはり夢では無いと自覚する。
どうも、あまりの快感で自分は失神してしまったようだった。
「あ、気がついた?グレーテル。」
草太はグレーテルが目を覚ましたことに気が付くと
近くにあった水差しからコップに水を注ぎ、グレーテルに手渡した。
「ありがと…私、どのくらい寝てた?」
「5分くらいかな…?そんなにたってないと思うよ。」
「そう…」
グレーテルは水を飲むと、少しうつむいた。
先ほどまでの行為が思い起こされ、恥ずかしくて皆の顔が見れない。
「どうだった?グレーテル…」
「…気持ち…良かったわ。」
先ほどまでなら素直に答えられたその問いも
今は恥ずかしくてまともに答えられない。
また耳まで真っ赤にして照れるグレーテル。
857名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:41:18 ID:AyAHGy4z
「本当、グレーテルってば可愛いですわ。」
「うん…かわいすぎて…いじめたくなる…」
体を冷やさないようにするための配慮か
白雪姫といばら姫はバスローブを羽織っていた。
さっきの行為中は目を覚ましていたいばら姫も
今はまた、うとうとと半分寝ていた。
「でも、不満ですわ!!草太さんとハーメルンばっかりで
 私達、あんまりグレーテルと出来ませんでしたわ!!」
「1対4はさすがに無理があったかも…」
「あはは…ごめんね…」
行為中の淫らな雰囲気はどこへやら、皆すっかりいつもの調子に戻っている。
ちょっと前までは、はたで見ているだけで
皆の仲間となった後でもなんとなく抵抗があったその会話の中に
すんなり入っている自分に驚くグレーテル。
ああいう行為で仲良くなるとはこういうことか、
ならば、悪くないかもしれない。
そんな、グレーテルの暖かい気持ちを、白雪姫が打ち消した。
「だから!!今から第二ラウンドですわ!!」
それまで羽織っていたバスローブを脱ぎ捨てる白雪姫、
いばら姫もそれに続く。よくみると、二人の股間に
男性器をもした模型が付いている。
858名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:43:00 ID:AyAHGy4z
「何…?それ…?」
「ペニスバンドですわ。」
「ハーメルンが来る前までは草太一人だったけど
 さすがに一人で全員を相手にするのは無理…」
「でもこれを使えば女の子同士でも出来るのですわ。」
自分のペニスバンドにローションをたらすと
すばやくグレーテルの前後に移動する白雪姫といばら姫。
「え…?ちょ、ちょっと待って!!もう少し休んでから…
 ちょ…草太!!ハーメルン!!」
助けを求めるように草太とハーメルンの二人に声をかけるグレーテル。
しかし、二人は半ば諦めたような表情で視線をそらした。
「すまん…グレーテル…白雪がそうなったら…俺には止められない…」
「辛くなったら必ず言ってね…白雪も酷い無茶はしないから…」
「え!?え!?ちょ…待…はぁぁぁぁんっ!!」
慌てているグレーテルに、有無を言わさず挿入する白雪姫といばら姫
先ほどまでは心配していたが、平気そうだと分かったので
もう遠慮する気は無いようだった。
「くすくす…グレーテルってば本当に可愛いですわ。」
何かのスイッチが入ったかのように怪しく笑う白雪姫
草太やハーメルン、ヘンゼルの物とはまた違った異物感
少しひんやりした感覚と、ペニスバンドについているいぼいぼが
グレーテルの中を程よく刺激し、再びグレーテルの性感を呼び覚ました。
「はぁっ…んくっ、ああんっ!!」
甘い吐息を漏らし始めるグレーテル、
その様子をみた白雪姫といばら姫は悪戯っぽく笑い、
腰をうごめかせ始めた。
「はぁっ!!ああんっ!!やぁっ!!あ、そこ…だめ!!
 イクゥぅぅぅぅぅッ!!」
結局、グレーテルはこの後も何度も絶頂へと導かれる
夜はまだまだ長そうだった。
859名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:43:50 ID:AyAHGy4z
翌日、町を出発した一行だったが、グレーテルは昨夜の行為がよほど利いたのか
朝起きたときには足腰が立たなくなっていた。
仕方なく白雪姫が回復魔法をかけたが、まだ何か歩き方が変なので
大事を取り、グレーテルはヴァルにまたがっての移動となった。
「本っ当に信じらんない!!事情は聞いたけど、いくら何だって
 グレーテルの足腰が立たなくなるまでやること無いでしょ!?」
大声を上げて怒るりんご、草太とハーメルンは申し訳なさそうに
隅っこのほうでこそこそとしている。
「だってー、グレーテルが本当に可愛かったんですもの…」
「だからあんたはいつもやりすぎ!!」
全く悪びれる事のない白雪姫とりんごのやり取り。・
そのやり取りを横から苦笑しながら眺めているグレーテルに
赤ずきんがひそひそと話しかけてきた。
「ねえ…グレーテル、気持ちよかった?」
「うん、凄く良かった…」
「そっか、良かった、いつまでも怖いままじゃもったいないもんね。」
そういってにっこりと微笑む赤ずきん、グレーテルもそれに笑顔で返した。
860名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:44:28 ID:AyAHGy4z
「ねえ…赤ずきん…聞いていい?」
「ん?何?」
グレーテルは、昨晩、ずっと頭の隅にあった疑問を赤ずきんに投げかける。
「昨日みたいなのって、りんご的にはいいの…?
 白雪と草太が混じってたじゃない?まあ、昨日はしなかったけど。
 前にも、そういう時ってあったでしょ?逆のパターンも。
 そういうのって、お互いどう思ってるの?」
グレーテルも、白雪姫とりんごが草太を取り合っている事は知っている。
昨日、一緒にいた時の様子だと、まだ決着は付いていないだろう。
そんな状態だ、お互い、自分が参加できないときに、
相手が草太とするというケースはどうしても出来てしまう。
そういうケースは仕方が無いと分かっていても、
やはり心中穏やかではないのではないだろうか?
「んー…りんごは抜け駆けして、草太の初めてもらっちゃったからね…
 負い目があるから、あえて我慢してるんじゃないかな?
 白雪は、自分が草太の最後の人になれればいいって思ってるから、
 案外割り切ってるよ。」
事もなげにそう答える赤ずきん、だが、その内容は深いものがある、
おそらく、りんごが怒っているのは昨晩我慢した反動もあるだろう。
861名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:45:36 ID:AyAHGy4z
その事を聞いたグレーテルは真面目な返答が出来ず、乾いた笑いを漏らす。
「ね、グレーテル。」
「な、何?」
「次は私やりんごともしようね?」
赤ずきんはそういってにっこりと笑うと、ずっぎゅーんと叫んで走っていった。
(今の台詞って、気楽に言ってるけど結構凄い事よね…
 赤ずきんとかりんごも…昨日みたいな事…)
グレーテルは、そこで不意に昨晩の行為を思い起こした。
正直、凄いものだったが、心の奥にはどこか暖かいものを感じた。
(…お兄様)
グレーテルは空を見上げ、今もサンドリヨンの城にいるであろう
ヘンゼルのことを思い起こした。
いつか、ヘンゼルをサンドリヨンの手から取り戻し、
また昔のように仲の良い兄弟に戻れる日がきたら…
そんな日が来たら、ヘンゼルとも昨晩のような行為が出来る日が来るだろうか?
(来たらいいな…そんな日が…)
晴れやかな空を見上げ、グレーテルはそう思った。
862名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:46:40 ID:AyAHGy4z
以上、自分のやりたいことを全部盛り込んだら
また、かなり長くなってしまった上。
今回は、想像以上に筆ははかどらなかった、そんだけ。
863名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 00:48:27 ID:++4rFDZY
神きたー
864名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 01:13:00 ID:ITdBYdSj
蝶GJ!!
次はりんごと赤ずきんを交えた物か、ヘンゼルとの和姦をお願いします。
865名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 01:23:14 ID:m2mJ0Lo1
GJ!

結構マニアックな話になるが俺はブレーメン分が足りない
866名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 11:12:40 ID:6ELn7Ima
>>862
ヘンゼル酷い言われよう
でもこいつらに批難する資格ないと思うが
867名無しさん@ピンキー:2007/03/05(月) 21:41:13 ID:xWlyGb7E
gj!すげえ
868名無しさん@ピンキー
グレ子かわゆす