御主人様とメイドさんが……「花咲館」第一夜

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1名無しさん@ピンキー
内容:
◎とある屋敷に住まう御主人様や住人、屋敷のお客様、メイド、使用人などになりきるスレです。
◎御主人様をはじめとする屋敷の住人や屋敷のお客様がメイドに適当な言い掛かりを付けて
 セクース、お仕置き、調教をするスレです。
◎基本的にsage進行です。

前スレはこちら……。
御主人様とメイドさんが……「雪消館」第一夜
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1076250823/
過去ログ倉庫『名無しの執事・御屋敷の記録庫』
http://www.globetown.net/~namelessbutler/lib_1/index.htm

「御主人様とメイドさんが……」雑談スレ Part3
http://that.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1067947521/

新キャラ参加大歓迎(詳しくは>>2-3
●メイドとしてお屋敷にお仕えするもよし
●お客様としてメイドの奉仕を受けるもよし
●屋敷の住人としてお屋敷の生活を満喫するもよし
●使用人としてお屋敷を支えるもよし……
それは門をくぐった貴方次第です……。
2名無しさん@ピンキー:04/02/29 00:44 ID:hUfqouEc
新規参加ガイドライン

・まずは役作り
 役職ガイドラインを参考に、なりきる役柄・名前(メイド以外は名無しも可)・屋敷との関係・大まかな性格を決める。
 容姿やセクース時のスタンス(受け入れる嫌がる優しく強引etc)等、細かく決まっていればなお良し。あとで付け足しても良し。
 今は役を問わず、責め側を切に希望中(藁

・最初から飛ばす必要は無い
 屋敷の人間としても当然新人。役としてはともかく、演じる方は無理なことはさせません。(と言うかさせないように)
 屋敷での生活を描きつつ、他人の行為を覗き見る、おもわず自慰する、という程度でも。
 表現しにくい(苦手な)行為があれば、あらかじめメアド欄で言うように。

・時間合わせがカギ
 参加時間を前もって伝える、早めに待機する等で、開始・終了時間も早くできます。
 待機者が出てこないと、ずるずると開始時間・終了時間が遅くなるので注意。
 【無名で待機するときはメアド欄に役名・新人の旨等を忘れずに。これで手間がかなり省けます】

・破綻しない程度の裏設定は可
 実は粗相をしたところに隠しカメラがあった、隠し通路から先回りした、恥ずかしい写真をもっていたetcetc
 お仕置きやエチをするための、雰囲気に合うその場限りの設定は、ある程度許可されます。部屋の創作も自由。
 ですが、それにより住人の続行が難しくなる(あるいは立場が大きく変わる)ようなものは、当人に確認してからで。

・技量は問わない。連携ができるか否か
 最低限の日本語・文章力は暗黙の必須条件ですが、早さ・緻密さなどはさほど問いません。(あればなお良し)
 それよりもまずは、他の参加者とどう連携が取れるかどうかが重要です。
 自分が考えた展開に無理に向かせるのではなく、場の流れに乗った行動を心がけてください。

・私信はメアド欄で
 役を介して私信をすることができない素の内容は、メアド欄で行って下さい。雑談は他でやって下さい。
 プレイの可否、制限時間、状況説明他、字数制限が厳しいので、必要な内容を簡潔に。

自分が参加できるかどうか、一度「名無しの宿泊客」として、屋敷の門を叩いてみてはいかがでしょうか?
3名無しさん@ピンキー:04/02/29 00:44 ID:hUfqouEc
役職ガイドライン

役割は(常識の範囲内で)重複可能。メイド以外は「名無しの○○(屋敷との関係)」も可能。

・屋敷の住人
 血縁関係又は養子縁組、居候、執事等、屋敷で生活しているメイド以外の住人。
 屋敷の全権を握っているので、いろいろと強要したり行為を許可したりできます。(致命的なプレイは当然不可)
 ただし、ご主人様は「名無しの」ですので、近い家族(同じ苗字)の場合は苗字は付けられません。

・お客様
 関係は何でも。住人やメイドの友人、取引先関係、公的な仕事などなど。
 住人にとって大切な人であるため融通が利き、メイドに対しての発言にもある程度強制力が働きます。
 お仕置き部屋など特別な設備は、基本的に屋敷の住人の許可が必要です。他人の家だし。

・宿泊客(基本的に一時利用のみ)
 屋敷に一夜の宿を求めに来た宿泊客。アポ不要。宿泊費無料。もれなくメイドさんのご奉仕が待ってます。
 基本的に発言に強制力は働かず、ソフトプレイ中心です。どうしてもという時は、脅迫などを併用してください。
 ただし、メイドによっては無理な要望(アナル・SM・イメージプレイ・女王様etcetc)を聞き届けてくれることも……

・メイド
 屋敷で、ご主人様のお世話とお客様の応対をする、このスレのもう一人の主役。
 できる限り名前を設定し、性格・セクース時のスタンスもできるだけ決めて下さい。そのほうが格段にやりやすいです。
 基本的に、入った翌日には新しく入った旨が他の住人に伝わります。が、しばらく引っ張ってもかまいません。
 採用云々を飛ばして、初日から仕事をしてもいいですし、住人や客人からメイドに変わることもまた可能。
 典型的な「メイド」として以外にも、主人に言い寄る、スレに反して嫌がって強姦役になるなども可能。

最低限の情報さえあれば参加できます。不必要な設定を作ると、逆に泥沼にはまります。深く考えずに気軽にどうぞ。
スレの趣旨は「関係を楽しむ」ことで、設定は余興です。通常は匂わす程度、他人に聞かれたら明かす、といった感じで。

※素の話はメール欄でお願いします。
(だからといって、素の話をし過ぎないように)
4名無しさん@ピンキー:04/02/29 00:45 ID:hUfqouEc
現在の主な屋敷の住人達
(前スレに登場していないキャラに関しては割愛させていただきましたが
 再登場を拒むものではありません。復帰する場合はその折に自己紹介をお願いします)

名無しの御主人様
 言わずもがな、この屋敷の主。 メイドたちの粗相に対して数々の「お仕置き」を下す。

客人

御主人様の友人伯爵
 主人の旧友。屋敷を密かに訪れ、訪れるたびに屋敷の様子を傍観し、
 その淫らな欲求を満たしては帰途につく。

安藤 五月@伯爵家使用人
 友人伯爵家のメイド。御主人様である友人伯爵に好意をよせているが
 関係が進展しないことに悩む。

綾峰 雫@他の屋敷の女主人
 自分の気に入らないメイドに対しては冷たく、無理難題を言いつけては悦に浸る。
 だがこの屋敷のメイドである奏には優しい。というより、一方的に溺愛している。

桜庭 俊@奏の弟
 奏の義弟で私立小学校に通う11歳の美少年。
 家庭の事情で姉の働くお屋敷でしばらくお世話になることに。

東風 潮
 若干12歳の男爵。この屋敷に社会勉強に来た。
 若さゆえの挙動がまだ目立つ。

廣川 未来@紺野家メイド
 紺野家のメイド、名無しの家で修行をしていた。
 たまに遊びに来るらしい。
5名無しさん@ピンキー:04/02/29 00:45 ID:hUfqouEc
使用人(メイド)

里村 志保
 幼い頃、孤児だったのを拾われて主人を父親のように慕う。
 特に料理が得意なため、厨房を任されているメイド。妊娠中。

萩野 瑞葉
 伯父である主人を慕い、実家の子爵家を飛び出してメイドとなった娘。
 しかし同年代の瀬名とも半ば恋仲になってしまい、二人の間で揺れ動く。

留萌 みかさ
 元気で明るい健康的なメイド。 柔道と合気道合わせて三段。
 実家の経営難がきっかけで屋敷のメイドに。地元に恋人がいる。

椿 杏樹
 掴みどころのないお姉さん系天然メイド。
 退行癖?があり、幼い少女と大人の女が入り混じったようなふわふわ不可思議な性格。

桜庭 奏
 真面目で勉強熱心だがまだまだ新人気分が抜けないメイド。
 大学中退の経歴があり、まだ勉学への未練がある。
6名無しさん@ピンキー:04/02/29 00:46 ID:hUfqouEc
星野 凛香
 屋敷に、住み込みでバイトをしている明るさが取柄の女子高生
 口では違うと言っているが悠斗の事が気になるらしい。

白河 貴子
 大学を卒業後、屋敷で働くことに。 一生懸命だがちょっと抜けている天然系。
 長身色白で身は細く、胸も控えめ。視力が悪く、コンタクトレンズを着用。

来宮 このみ
 元バレーボール選手で身長185センチの新人メイド
 エッチは楽しむものという主義

赤城 冬果
 事故で話せなくなったメイド。リハビリを終えてすぐこの屋敷へ来た。
 連れ添っている愛犬は、グレートピレニーズのボーセ。

木村 香
 家政学園の実地研修生として短期間屋敷で働くことになったが、屋敷の主人に一目惚れ。
 家事全般はそこそこできるが、自己の恋愛に関しては暴走癖がある。
7名無しさん@ピンキー:04/02/29 00:47 ID:hUfqouEc
使用人(メイド以外)

名無しの執事
 謎多き執事。 屋敷の規律を保つのに一役かっている。

柏葉 瀬名
 屋敷専属パティシェ&コック兼主人の養子、性格ヘタレな今時の若者。
 元学友である同級生の瑞葉に想いを寄せている。実母は元主人の屋敷のメイド。

三条 望
 屋敷専属となった医師。 一見温和で誠実そうに見えるが、
 某メイド曰く「変態セクハラ破廉恥陰湿ドスケベエロヤブ医者」とのこと。

神川 悠斗
 凛香の事が好きな屋敷のギャルソン、裏表が無く楽天家
 最近杏樹にポチと命名され、みんなのペットと化し始めている。
8名無しさん@ピンキー:04/02/29 00:48 ID:hUfqouEc
葦名 由依
 主人の傘下の葦名家の娘。主人と父との約束により、屋敷の見習い執事及び秘書となる。
 幼少の頃より主人を慕っており、その初めても主人に捧げた。

飯塚 正哉
 名無しの執事の下で修行中の執事見習い。
 敬語は後付。精神修行も技術も、屋敷の水準と比べるとまだまだ幼い。

山城 雄児
 お屋敷専属のコック。
 料理の腕は確かなのだが、屋敷に来る前の出来事せいか性格にやや問題あり。

丹波 大
 お屋敷の専属植木職人だが、謎が多い
 どうやらどこかの御曹司のようだ。

児玉 智子
 公認会計士の資格を持つ、年若い弁護士見習い
 名無し中央法律事務所から、お屋敷の管財人として派遣されて来ている。
 名前の読みはサトシ、紛らわしいが男性である
9来宮 このみ:04/02/29 00:51 ID:hUfqouEc
ガチャ…
鍵を開けると真新しい屋敷に一番乗りする。
「二回れんぞくぅ〜」
10木村 香:04/02/29 02:00 ID:TtbbN9/L
きょろきょろと周囲を確認してから、不自然な大声で言う。
「ふぅ〜、引越しは疲れたな〜!」
結果的に、一切仕事をしていなかったことの偽装工作のつもりらしい。
11椿 杏樹:04/02/29 02:02 ID:Rbd4UAZ6
「……。」
頬をむーっと膨らませてカートを押しつつ、新館へ入ってくる。
旧館>>898を見て多少不機嫌な模様。
12萩野 瑞葉:04/02/29 02:03 ID:+lpTYmo0
新館の厨房に頼まれた荷物を下ろしている。
「まだ他にも運ぶものありましたけれど……」
つい飛び出してしまったので、戻りかねてウロウロする。
13葦名 由依:04/02/29 02:04 ID:Lrec41Ee
「絶対取ったと思っていたけど……」
少し悔しそうに花咲館へやってくる。
「これが経験の差…なのかな」

そんな事を言いつつ、新館で主人を探す。
14名無しの執事:04/02/29 02:06 ID:iUqh228g
何げに呆然としたような表情を浮かべながら、花咲館に入ってくる。
「……お屋敷にご奉公するようになって長いですが……」
しばしの沈黙。
「……いや、はや、初めてでございますよ……」
どうにも驚きを隠せないようだ。
15柏葉 瀬名:04/02/29 02:07 ID:Rbd4UAZ6
>>12
厨房に遅く辿り着き、背後から瑞葉に声をかける。
「うわ…すごい、助かっちゃったよ。ありがとう瑞葉さん」
瑞葉の身長に合わせて屈むと、にっこりと笑う。
「じゃあ御褒美あげようか、約束だから」
16萩野 瑞葉:04/02/29 02:09 ID:+lpTYmo0
>>15
「あ……瀬名様、さっきはごめんなさい、つい……恥ずかしくなって」
静かに深々と頭を下げる。

>じゃあ御褒美あげようか、約束だから
「は、はい……」
期待と不安の入り混じった心地で目を閉じる。
17来宮 このみ:04/02/29 02:11 ID:hUfqouEc
新館ですれ違った杏樹んの目線がきつい事に気付く…
「どうしたのかな?さっきお化けのときに何かあったのかな?」
飯塚に謝っていたことが原因とは気付いていない。
18柏葉 瀬名:04/02/29 02:13 ID:Rbd4UAZ6
>>16
(あれ、なんで目つぶってるんだ…?まあいいか)
不思議に思いつつ、冷蔵庫から冷やしていたホワイト生チョコを取り出し
瑞葉の唇にチョコを少し触れさせる。
「ほら。あーん」
19木村 香:04/02/29 02:14 ID:TtbbN9/L
「それにしても……」
不意に、旧館のほうを眺める。
「飯塚さんがなんか一人で果ててたけど、どうしたんだろう……?」
20留萌 みかさ:04/02/29 02:15 ID:Lrec41Ee
「ふう〜」
新館の自室に到着し、ほっと一息。
「さてと、これからまで仕事があるよね…」
ベッドの上から跳ね上がるように起きると、自室を出て行く。
21萩野 瑞葉:04/02/29 02:17 ID:+lpTYmo0
>>18
「? ん、あむ……」
目を閉じたまま、唇に触れた何かを口に入れていく。
(……甘い?)
そっと目を開くと、瀬名の指先までが既に唇に触れている。
22椿 杏樹:04/02/29 02:18 ID:Rbd4UAZ6
>>19
「メイドさんに優しーく抱っこされてたから、大丈夫なんじゃないですかね〜」
香に向け、にこやかに微笑みかける。
「まあ私にはどうでもいい事ですけど」
最後の方がどうもトゲトゲしい。
23木村 香:04/02/29 02:20 ID:TtbbN9/L
>>22
背後から突然声をかけられ、一瞬ドキリとする。
>大丈夫なんじゃないですかね〜
「……大丈夫なら、新しいお屋敷に来てもいいと思うんだけど……」
苦笑いしつつ、そんな意見を言ってみる。
24葦名 由依:04/02/29 02:24 ID:Lrec41Ee
「御主人様…どこに行ったのかな…?」
新館のあちこちを、確認しつつ歩き回る。
25柏葉 瀬名:04/02/29 02:24 ID:Rbd4UAZ6
>>21
瑞葉の唇を指でなぞりつつ、チョコレートにまぶしていた粉を拭ってやる。
「はい御褒美。ほんとはこれ、奏さんに作ってって頼まれてたやつだけど、特別に。
 奏さんには内緒だよ」
それ以上は他意やら下心などは無かったので、頬を赤くしている瑞葉の表情を見て
きょとんとする。
「ん?どうしたの瑞葉さん。うまくなかった?」
26萩野 瑞葉:04/02/29 02:29 ID:+lpTYmo0
>>25
「! い、いいえ、おいひいれふ……」
もぐもぐとチョコを咀嚼しながら答える。
(いやだ……私、いやらしい想像ばかりして……)
瀬名の指の感触が残る唇に指で触れながら、軽い自己嫌悪に陥る。

「……そ、そういえば、瀬名様、もうすぐこのお屋敷にいらしてから、
一年になりますわね」
27名無しの御主人様(仮):04/02/29 02:29 ID:Rbd4UAZ6
「やれやれ、引越しの荷物を解くのも面倒なものだな。
 使用人に手伝わせてもいいが、見せられない物が多々あると分けて隠すのが大変だ」
机の上に何やらビデオテープやディスク、重要書類などを積んで、軽く溜息をついている。
28葦名 由依:04/02/29 02:32 ID:Lrec41Ee
>>27
「!」
屋敷を彷徨ううちに、偶然主人を発見する。
「御主人様、由依も何かお手伝いします!」
主人が何を片付けようとしているのかも知らず、嬉々として駆け寄る。
29木村 香:04/02/29 02:34 ID:TtbbN9/L
気付けば、厨房に賄いのサンドウィッチが。
「うわぁ〜、美味しそう……あたしたちが食べていいんだよね?」
等と言いつつも、なぜか周囲を見回して、サンドウィッチに手を伸ばす。
30名無しの執事:04/02/29 02:35 ID:iUqh228g
手ずから荷物を運びつつ……
「……飯塚……まさか、まだ、雪消館で寝転けているのでは……」
あまり考えたくはないが、可能性を否定しきれない想像に頭を振る。
「教育が、まだまだ、足りない、ようですな……」
手にする荷物の重さからか、それとも別の感情からか、思わず変な途切れ方をした言葉が
口からこぼれ出る。
31柏葉 瀬名:04/02/29 02:36 ID:Rbd4UAZ6
>>26
>一年になりますわね
「え、もうそんなになるんだっけ。まあ途中いなかったりしたから、
 あんまり長く感じないのかも」
苦笑して厨房の椅子に腰掛ける。
「それじゃ、母さんが死んでから1年かー…。…結構早いもんだな。
 ガキの頃は親が死ぬなんて、全然考えたりしなかったもんだけど」
少し物憂げな表情になり、俯き加減になる。
32飯塚 正哉@見習い執事:04/02/29 02:37 ID:TtbbN9/L
「はぁぁぁぁ……」
果てしなく深いため息を吐きつつ、のそのそと執務室の片づけ中。
「何か、今回のことで、位置付けというか何というか、そんなものを悟った気がする……」
33萩野 瑞葉:04/02/29 02:40 ID:+lpTYmo0
>>31
瀬名の表情を見て、まずい話題だったかと後悔する。
「ご、ごめんなさい、そんなつもりじゃ……」

「でも、あの……もしよろしければ、いつかまたお母様の話、聞かせて下さい」
真剣な表情で瀬名と目を合わせる。
「私、もっと瀬名様のこと、知りたいですわ」
34名無しの御主人様(仮):04/02/29 02:41 ID:Rbd4UAZ6
>>28
「由依…、手伝って貰っても大丈夫か?
 恥ずかしいようなら、無理はしなくてもいいぞ」
苦く笑いつつ、何かの重要書類だけは引き出しに隠し、ビデオ類を片付けるよう命令する。
「中身?我が家のメイド達の愛らしい姿を収めたものだよ。
 見たければ見ても構わないが」
35名無しの執事:04/02/29 02:41 ID:iUqh228g
>>32
「ま、気を落とさず」
背後から音もなく歩み寄り、ぽん、と飯塚の肩に手を置く。
「自分の居場所は、自らの努力と手腕でコツコツと築きあげていくものでございます……」
しばしの沈黙。
「……ま、時には『嵌ってしまう』ような方もおられるようですが」
そう言って、ぽんぽん、と飯塚の肩を叩き、うんうん、と肯いてみせる。
その真意は、計り知れない(笑)。
36木村 香:04/02/29 02:41 ID:TtbbN9/L
なんか妙にシリアスな雰囲気が漂ってくるので、サンドウィッチを数個手に取ると、厨房から退散する。
「もくもく……にしても、これ、配らなくていいのかな?」
37飯塚 正哉@見習い執事:04/02/29 02:44 ID:TtbbN9/L
>>35
名無しの執事の動きにも、一切の動揺を見せず、相槌を打ちながら作業を続ける。
「(一番の心労のタネはあなたなんですよ執事長様)」
いつか殺られるかもしれない、などという漠然とした不安を抱えつつ、そんな事を思う。
38柏葉 瀬名:04/02/29 02:46 ID:Rbd4UAZ6
>>33
「…うん。いつか時期が来たら、必ず」
(……って、言えんのかな。自信ないけど…)
瑞葉に少し元気づけられ、ほんのりと嬉しくなっているが
不思議な事に、背後に何やらゆらゆらと影?のようなものが見えている。

「何?」
瀬名は気づいていないが
背後の影が、瑞葉の目にはっきりと古めかしい服を来た若いメイド?の姿に
見えるように変化していく。
39葦名 由依:04/02/29 02:47 ID:Lrec41Ee
>>34
「はい、由依にお任せください」
力強く言うものの、主人の「愛らしい姿」と言う意味が分からずきょとんとする。
「……?」
だが、ビデオを整理しているうちに顔はいつの間にか真っ赤に。
「志保さんに萩野さん…椿さんや桜庭さん、こっちは白河さん…」
ビデオのラベルから内容も予想してしまったのか、ますます顔が羞恥に染まる。
「あの……御主人様。…由依のも、撮ってあったりするんですか?」
平然としている主人に、恐る恐るといった態度で聞いてみる。
40萩野 瑞葉:04/02/29 02:49 ID:+lpTYmo0
>>38
「ええ。お待ちしてますわ」
にこりと微笑んだその顔が、訝しげなものに、
そして最後は恐怖に強張ったものに変わる。
「せ、瀬名様っ!」
瀬名の胸に抱きついて顔を伏せてしまう。
41名無しの執事:04/02/29 02:50 ID:iUqh228g
>>37
>「(一番の心労のタネはあなたなんですよ執事長様)」
>いつか殺られるかもしれない、などという漠然とした不安を抱えつつ、そんな事を思う。
「まぁ、小さいことを気にせず、自然体でいることが一番ですな。それが長生きの秘訣でございます」
飯塚の思いを知ってか知らずか、慈悲深いように聞こえて、実はかなり無慈悲な助言をしてしまう。
そして、ぽんぽんぽん、と飯塚の肩を叩いてみせる。
42飯塚 正哉@見習い執事:04/02/29 02:53 ID:TtbbN9/L
>>41
「(うぅ……フォローしてんのか追い詰めてんのかわからないよ執事長様……)」
再び泣きたくなる気持ちを押し込めて、作業の手を早める。
43名無しの御主人様(仮):04/02/29 02:55 ID:Rbd4UAZ6
>>39
「残念、由依は執事だからな。撮ってはいるだろうが、ここには置いてはいない」
本当は少しは置いてあるのだが、あえてそんな事を言ったりする。
「恐らく執事あたりが持っているんじゃないか。気になるなら今度見せてもらいなさい。
 …まあ、恐らく何らかの代償は求められるだろうがね」
棚にビデオを並べてゆく。
44名無しの執事:04/02/29 02:57 ID:iUqh228g
>>42
「ま、頑張って」
泣き出しそうな顔をしている飯塚に、非常に無責任な励ましの言葉を向けると、その場を足早に
後にする。
45名無しさん@ピンキー:04/02/29 03:00 ID:TtbbN9/L
 
46葦名 由依:04/02/29 03:00 ID:Lrec41Ee
>>43
「そ、そうですか……」
安堵とも残念ともとれるような溜め息を吐いて、作業を続ける。
>恐らく執事あたりが持っているんじゃないか。気になるなら今度見せてもらいなさい
「えっ!?」
執事からの代償というのも問題だが、何より上司に自分の乱れる姿を撮ったビデオを持たれていると言うのはショックである。
「そ、そんな……。私、どうしたら…」
47葦名 由依:04/02/29 03:00 ID:Lrec41Ee
>>43
「そ、そうですか……」
安堵とも残念ともとれるような溜め息を吐いて、作業を続ける。
>恐らく執事あたりが持っているんじゃないか。気になるなら今度見せてもらいなさい
「えっ!?」
執事からの代償というのも問題だが、何より上司に自分の乱れる姿を撮ったビデオを持たれていると言うのはショックである。
「そ、そんな……。一体どうしたら…」
48名無しさん@ピンキー:04/02/29 03:01 ID:Lrec41Ee
 
49柏葉 南@遠い記憶の過去メイド:04/02/29 03:02 ID:Rbd4UAZ6
>>40
自分を見て、瀬名の胸に抱きつく瑞葉だが
原因が自分である事を理解せず、微笑ましくその光景を見つめる。
「あら?あらあら、まあ……最近の女の子は大胆だわ…。
 やだ瀬名、お母さん恥ずかしくなっちゃう」

姿がなぜか見えているようなので、ふわっと瑞葉の耳元まで近づき、こっそりと囁き
「いまいち決断力も無いこんな子ですけど、よろしくお願いしますね」
ふうっ…とその場から姿を消す。
(執事様には…お会いしなくても、まあきっとお元気でしょうし…。大丈夫ね、ふふ)
50萩野 瑞葉:04/02/29 03:06 ID:+lpTYmo0
>>49
瀬名の胸でブルブルと震えていたが、
耳元で囁かれた言葉にハッと顔をあげる。
「え……っ?」
しかしそこには既に、ただの空間が広がるのみ。

「……瀬名、様?」
その空間と瀬名の顔をしばし見比べたあと、こくりと頷くのだった。
「はい。こんな私でよろしければ」
51白河 貴子:04/02/29 04:05 ID:O6CZhnVP
「ふう……もうお引越しかぁ、みんな頑張ってるのね」
甲斐甲斐しく立ち働く仲間に混じって荷物を運びながら、ふと感慨深く旧館を見遣った。
庭師のおかげで手入れの行き届いた庭に春の気配を感じ、期待に胸を膨らませる。
そうして、最近すっかりご無沙汰だわ、なんて思って一人顔を赤らめたり。
「……サカってるのかしら?」
52里村 志保:04/02/29 12:43 ID:JrhQx33P
主人の部屋へとワゴンを押していく。
上に乗せられているのは本日の昼食で、パスタ料理やサラダなど。もちろんデザートもついている。
新館引越し記念なので、いつもの昼食に比べて使われている食材が多少豪華であった。
「御主人様、失礼致します」
53星野 凛香:04/02/29 23:19 ID:UOK/L8mR
私室のトイレにてつるつるになった自分の下半身を眺めている。
「うあー、全然なくなってるし……」
当たり前である。
「まいっか〜、有っても無くても変わんないし」
奏の事をあれだけ弄んだくせに、さほど気にはしていないようだ。
54椿 杏樹:04/02/29 23:33 ID:Aq0C8P0A
お気に入りのジャズピアノのレコードを聞きながら、休憩室でこっそり1人お茶タイム。
客人に出した残り物のチーズケーキを、崩さないよう慎重に切り分けている。
「お湯は持ってきたし、本もあるし…。あとはこれを切るだけ、っと…」
55星野 凛香:04/02/29 23:40 ID:UOK/L8mR
ぼふっ!

トイレから出て、ベッドにダイブする。
56椿 杏樹:04/02/29 23:46 ID:Aq0C8P0A
「折角だから、御主人様にもあげたいなぁ。うーん…残り物だなんてアレだけど、
 こうして綺麗に切っちゃえば一緒だろうし〜…」
悩みながら皿にカットされたチーズケーキを取る。
「どうしましょ」
多めに残っているケーキを前に頬に手を当て、しばし悩む。
57星野 凛香:04/02/29 23:54 ID:UOK/L8mR
なんとなく部屋を出る。
「なんか退屈だなぁ〜」
真っ暗、とまではいかないものの少し暗い廊下を歩いている。
すると前方に光が漏れている部屋(休憩室)を発見する。
「誰かいるのかな〜?」
前に伯爵に怒られたにも関わらず、懲りずにそっと中を覗いて見たり。
58椿 杏樹:04/03/01 00:01 ID:XdNLPN24
>>57
ふと誰かに見られているような感じがして、振り返る。
「ポチ?」

悠斗かと思ったがどうやら間違いだったようである。
「あらぁ。凛ちゃん、もうお仕事終わったの?ほら見て、チーズケーキ」
ケーキの皿を見せて微笑むと
「いっぱいあるから一緒に食べましょう。
 ……と、言ってもこんな時間だし、なんだか道連れみたいだけど…」
先に座って、手で隣の椅子に促すようなジェスチャーをし、凛香を誘う。
最後の方は少し照れくさそうにしている。
59星野 凛香:04/03/01 00:11 ID:fDuojqdg
>>58
部屋の中にいる人物(隙間から覗いているのでよく見えない)がこっちを振り向き慌てふためく。
(ん?待てよ………ポチって…?)
よくよく考えてみるとこの御屋敷でポチといえばアイツしかいない
そして、その名前で呼ぶのも一人しかいない。
「あ、杏ちゃんだったんだ、よかったぁ〜」
部屋の中にいたのが杏樹だと分かり、ホッと胸を撫で下ろす。

>「いっぱいあるから一緒に食べましょう。
「ケーキだー、食べる食べる〜♪」
杏樹とは違い、毎晩お菓子を食べている凛香にとって深夜に甘い物は抵抗が無いようだ。
もちろん、身体測定で毎回泣きを見ているのだが…。
60椿 杏樹:04/03/01 00:19 ID:XdNLPN24
>>59
凛香にケーキ皿を渡し、お茶を勧める。
「そう言えば昨日のお引越し、奏ちゃんも凛ちゃんもいなかったけど…。
 何かあったの?お仕事中もなんだか様子が変だったし」
一口紅茶を飲みつつ尋ねる。
まさか2人が大事な部分の剃り合い?などしているなどとは思ってないので、
雰囲気がおかしいのを不思議に思ったりしている。
61星野 凛香:04/03/01 00:29 ID:fDuojqdg
>>60
「もぐもぐもぐ、おいし〜♪」
渡されたケーキを幸せそうな笑顔でもぐもぐと頬張っている。

>何かあったの?お仕事中もなんだか様子が変だったし」
「けほっ!けほっ!」
思いもよらない杏樹の質問に咽てしまう、どうやらケーキが変な所に入ったらしい。
余り気にしてないとはいえ、流石に自分から言うような事は恥かしいようだ。
「そ、そんな事ないよぉ〜…
 そ、それにしてもこのケーキおいしいね、瀬名くんが作ったのかな?凄いな〜、あははは…」
62椿 杏樹:04/03/01 00:40 ID:XdNLPN24
>>61
「あ、あっ。大丈夫〜?」
慌てて凛香の背中をさする。が、やはり何事なのかが気になるらしく
「どうしたの?なんだかすごく動揺してるみたい。
 あ…まさか、奏ちゃんとこっそりえっちな事をしたとか、そんなんじゃ…」
凛香の顔を覗き込むようにして、軽い気持ちで聞いてみる。
「女の子同士でそんなのは、大体あんまりないわよね〜。やだ私ったら」
自分も寂しい時には、時々奏などを相手に引きずりこんでいるくせに
そんな事を言う。

「私の場合、男の子のポチともそんな事は滅多にないんだけど。くすくす…」
凛香を安心させるためなのか、悠斗の話題を持ち出したりする。
「凛ちゃんに悪いですから」
63星野 凛香:04/03/01 00:56 ID:fDuojqdg
>>62
「ま、まぁそんな所かなぁ〜……」
確かにえっちな事には間違いは無い。
>「女の子同士でそんなのは
「じ、実際無いとも言えなかったり…ほら、私の学校って女子高だから
 寮にいた頃はよく梓紗とかと色々やったりやらなかったり……あ、梓紗って言うのは友達ね」
前に奏から杏樹と梓紗が姉妹と聞いていたが、すっかり忘れているようである。

>「私の場合、男の子のポチともそんな事は滅多にないんだけど。くすくす…」
実際問題悠斗と杏樹は、かなりの回数しているだろうと思っていたので
滅多にないと言われ安心したような、行為はしていると知りちょっと複雑な気分になる。
64椿 杏樹:04/03/01 01:05 ID:XdNLPN24
>>63
>寮にいた頃はよく梓紗とかと色々やったり〜
「梓紗?…もう、まったくあの子ってば。ごめんなさいねいつも。
 あの通りわがままな妹だけど、意外に単純で根はいい子だから、仲良くしてあげてね」
こちらは既に梓紗と姉妹であろうという事はバレている、と思っているので
姉らしくそうフォローをしておく。
そうこうしていると、不意に凛香が複雑な表情をしたので、突っ込んで尋ねてみる。
「…凛ちゃんは、ポチのことが好きなの?何気にずっと気になってたの私」
65星野 凛香:04/03/01 01:16 ID:fDuojqdg
>>64
「???」
何故杏樹が梓紗を知っているのか分からずポケッとしている。
「あ、あぁ〜思い出した!杏ちゃんと梓紗って姉妹だったんだ!」
ようやく思い出したようだ。

>「…凛ちゃんは、ポチのことが好きなの?何気にずっと気になってたの私」
「ΣΣΣななななに言ってるの杏ちゃん、そんな訳ないぢゃん!!」
言っている内容の割には、態度が大分違うのだが…。
「………実はね、私もよくわかんないんだぁ…
 そりゃあ一緒にいたら楽しいし、アイツが他の女の子といたら凄い気になったりするけど……」
数回深呼吸をし身体を落ち着かせると、真っ赤な顔で俯きながら話し出す、というか呟きだす。
66椿 杏樹:04/03/01 01:31 ID:XdNLPN24
>>65
(そんなわけ、…ありそう)
凛香の反応が可愛らしくて、ついくすくす笑ってしまう。
「そんなにうろたえるなんて怪しいなぁ。
 じゃあいつもひどい扱いしてるのは、愛情の裏返し!とか」
>一緒にいたら楽しいし、アイツが他の女の子といたら凄い気になったりするけど
ケーキを口に含んでいたが、凛香が真っ赤になってそう呟くので
しばし考えて――
「やっぱりそれは『好き』なんじゃないのかしら。その…相手が相手だから、自分が認めたくないだけで。
 ポチもそれ聞いたらすごく喜ぶと思うわ、きっと。うん」
さりげなく悠斗に失礼な事も言いつつ、凛香の肩をぽんと叩く。

そして凛香の耳元で、からかうように囁いてみる。
「(もたもたしてたら…杏ちゃんが悠斗、食べちゃいますよ)」
勿論これは本心ではないのだが。
67星野 凛香:04/03/01 01:44 ID:fDuojqdg
>>66
顔から火が出──ないが、顔だけでなく耳の先まで真っ赤になってしまう。
よく小さな子が、好きな子に意地悪をよくするのと似ているような、そうでないような。
「や、やっぱりそうなのかなぁ……」

>「(もたもたしてたら…杏ちゃんが悠斗、食べちゃいますよ)」
「だ、ダメダメー!悠斗は私の物なんだか──」
杏樹の言葉に、反射的に反応するがここまで言ってハッ!とする。
案の定杏樹はこっちを見ながらニヤニヤしているわけだが…。
(うあー、何か変な事言っちゃったっぽいかもー
 でも、あいつが他の女の子といるのはやだし……でもでも─)
68椿 杏樹:04/03/01 01:57 ID:XdNLPN24
>>67
>だ、ダメダメー!悠斗は私の物なんだか──
「!」
勢い良く言われ、目をぱちくりさせるものの、すぐににっこりと柔らかく微笑む。
「…でしょう?嘘はいけません。女の子は素直が一番、ですよ〜」
さして怒られたとも思わず、飲み干したカップと
食べ終えたケーキの皿を片付け始める。
「ふふ、ポチにも誰にも内緒にしときます。だから安心してね」
のんびりした口調で凛香に言い、片付けた食器類をカートに乗せると
凛香と別れ厨房へ向かう。
「じゃ、おやすみなさい」

途中、悠斗に出会い少し含み笑いをしてしまうのだが
彼女との約束なので、その事実は教えてやらない事にする。
「凛ちゃん?凛ちゃんなら私がえっちな事して食べちゃった。ごちそうさま〜」
69星野 凛香:04/03/01 02:13 ID:fDuojqdg
>>68
「だ、だからそんなじゃないんだってばぁ〜…」
照れ隠しなのか、否定の言葉が口から出てくるのだが、もう既に何を言っても意味が無い。
「あ、まだ話は終わってな──行っちゃった………やっぱりそうなのかな…」
今日の話を一から思い出しつつ、休憩室を後にする。

顔の熱を冷まし部屋に戻ると何時ものように部屋にいる悠斗。
『おかえり〜、そいやさっき杏ちゃんに会ったんだけどねなんかされたの?
 えっちな事して食べちゃった〜、とか言ってたけど』
この言葉に、折角元に戻った顔が紅潮する。
「バ、バカーーーーー!!!」
屋敷中に響いたのではないかと思う程の声をあげ、悠斗を張り倒す、哀れ悠斗…。

この日以来悠斗を今まで以上に意識してしまうのであった。
70名も無き客:04/03/01 22:02 ID:5hXMY6oG
(すっかり道に迷ってしまい屋敷の扉に寄り掛かり寝てしまっている)
71木村 香:04/03/01 22:29 ID:Orb5Ojtk
>>70
玄関から外へ出よう……と思ったのだが、何故か重くて開かない。
「あれ……? 外に何かあるのかな……?」
気になり、別の場所から外へ出ると、玄関へと向かう。

「……あっ! だ、大丈夫ですか?!」
玄関に寄りかかって寝ている人を見つけ、慌てて声をかける。
72留萌 みかさ:04/03/01 22:40 ID:FBal/rJt
「あーもう…なんでこんなに寒いんだか」
急にぶり返した寒気に身震いしつつ、倉庫の整理をしている。
73名も無き客:04/03/01 22:48 ID:5hXMY6oG
>>71
(ドアが突然 開き頭を打つ)

「あでっ!」
74木村 香:04/03/01 22:53 ID:Orb5Ojtk
>>73
「ああっ! ご、ごめんなさいっ!」
謝りながら、相手の体を支える。
「あの、こんな所で何を……こちらのお屋敷に、何かご用ですか?」
75名も無き客:04/03/01 22:58 ID:5hXMY6oG
>>74
(親切そうな女性はこの屋敷のメイドさんのようだ)

「大丈夫…大丈夫…いえ、道に迷ってしまって」(ぶった頭を手でおめる)
76木村 香:04/03/01 23:04 ID:Orb5Ojtk
>>75
「道に…迷ってしまわれたんですか……」
こんな時間では、道を教えても仕方が無いだろう、と思い、
「あの……何でしたら、ここに一晩泊っていかれますか?」
屋敷を目で指しながら、そう提案してみる。
77桜庭 奏:04/03/01 23:05 ID:h0Gd2Wlp
「なんかこの時間に起きてるの三日ぶりな気が……」
ため息をつきながらアイロン掛けをしている。
ここのところ夕方になると眠気がすごくて、ちょっとだけと思って
寝始めたら気付いたら夜中の2時や3時という日が続いてしまっていた。
なんとか今日はこの時間まで起きている。
「お引越しの日さぼ……ったつもりはないけど、気付いたら終わってたのよね。
 あーあ……なんでこんなに眠くなるんだろう。一応春だからかな……」
引越しの次の日も今日も咎められず平和に過ごせてしまったので、主人や誰かにバレたら……と
考えることすら忘れている。
「!!……もしかして、まだ私成長期だったりして。」
そう考えてしまい、思わず笑みが浮かぶ。
78山城 雄児:04/03/01 23:10 ID:FBal/rJt
「……けっ」
厨房周りの仕事をあらかた終わらせると、厨房横の小食堂のような部屋でひとり飲んでいる。
既に複数本瓶が開けられており、けっこうな量の酒が入っているらしい。
時折、天井を仰いで溜め息をする。
79名も無き客:04/03/01 23:15 ID:5hXMY6oG
>>76
「ええ?いいんですか?泊まっても?…でも俺金持ってないですけど?」
80木村 香:04/03/01 23:19 ID:Orb5Ojtk
>>79
「いいですよ、お金なんて。
 もう夜ですし、朝になったほうが道も探しやすいでしょう?」
手をパタパタ振りつつ、客を中へと招き入れる。
「どうぞ、こちらへ。このお部屋をお使いになって下さい」
そう言って案内したのは客間の一室。
81桜庭 奏:04/03/01 23:23 ID:h0Gd2Wlp
あくびをしながらもなんとか主人や執事たちのブラウス等のアイロン掛けを終え、
配り歩き、また運が良いのかなんなのか分からないがここ数日の夕方以降の
仕事が出来ていないことのお咎めを受けずにすんでしまう。
「ラーラーララーララー♪」
自分の幸運さが嬉しくてつい歌を口ずさみながら歩いていると、厨房そばを通りかかる。
>>78
「……?」
(お酒あまり強くないって言ってなかったっけ……?)
小食堂で雄児がお酒を飲んでるのが見え、声をかけようとするが、そばに数本空瓶が
あるのが見え、首を傾げる。
「こんばんはー…」
本当はひとりでいたい気分なのかもしれないとも思うが、ここまで彼の様子をのぞいておいて
素通りするのもなんなので、とりあえず声を掛けてみる。
82名も無き客:04/03/01 23:28 ID:5hXMY6oG
>>80
「ありがとうございます」
(メイドの女性に客間の一室まで案内され到着してベットに座る)

「結構、この屋敷に歴史を感じますよこのつくりとか・・」
83山城 雄児:04/03/01 23:32 ID:FBal/rJt
>>81
「……?」
四本目の瓶に手を掛けようとした時、奏の姿を見つける。
「よう、こんばんは……奏」
酒が入っているのか、僅かだがいつも言葉の端々に潜んでいる刺々しさが薄れているようでもある。
きょとんとしている奏を見て、何も言わずにすっと席を立ち、グラスをもうひとつ用意する。
「丁度独りで飲むのも飽きてたところだし…一緒に飲まないか?」
割り箸とつまみの山菜和えも出し、奏に席を勧める。

「ん? やっぱ今日の俺……変かな」
それでも酔っ払いにまではなっていないのか、冷静さは残っているらしい。
84木村 香:04/03/01 23:34 ID:Orb5Ojtk
>>82
「……れ、歴史ですか…そ、そうですね、あたしも感じます」
しどろもどろになりつつ、そうとだけ答える。よもや、数日前に引っ越したなど(以下略
「それで……これからどうされますか?
 お食事が未だでしたら、何か持って――」
言いかけて足を踏み出すと、指先をテーブルの足にぶつけ、よろける。
「痛っ! ……たったっきゃぁっ!?」
思わずバランスを崩し、客人に飛び掛るかのように(押し倒すかのように)倒れてしまう。
85名も無き客:04/03/01 23:38 ID:5hXMY6oG
>>84
「うわぁああ…だ…大丈夫ですか?」
(押し倒すかのようにきた女性の髪を優しく撫でる)
86木村 香:04/03/01 23:42 ID:Orb5Ojtk
>>85
「……っ! ……だ、大丈夫です! ご、ごめんなさいっ!」
髪を撫でられ、一瞬客の胸に顔を埋めたまま固まっていたが、慌てて体を離して謝る。
「それより、お客様のほうこそ、何ともありませんでしたか……?」
顔を真っ赤にしながら、客人の体を見回す。
87桜庭 奏:04/03/01 23:47 ID:h0Gd2Wlp
>>83
なんだかいつもより雄児が優しいような気がして、少し嬉しくなる。
「丁度お仕事も終わったしいいですよー。」
ふわりと微笑むと、雄児の向かいの席へ駆け寄る。
もう既に少し眠かったりするのだが、その上にアルコールが入ると…ということは
すっかり忘れている。
「もうたくさん飲んでるんですね。私、あまり一人では飲まないから……。」
前回飲んだのが、彼に頼まれて飲んだワインだったりする。
ちらちらと彼を眺めながら渡されたグラスにお酒を注いで口を付ける。
>「ん? やっぱ今日の俺……変かな」
「!!……そんなことない……ですよ。
 ちょっと、いつもより……いえ、やっぱりなんでもないです。」
彼を眺めていたことに気付かれたのかと慌てて視線を逸らしながら、やはり
『いつもより柔らかい感じがする』などとは言えず言葉を飲み込む。
グラスの中に視線をうつしながらちびちびと飲む。
(嫌な気分にさせたらヤだもんね、普段もいい人だもん。ちょっとアレだけど……。)
88名も無き客:04/03/01 23:48 ID:5hXMY6oG
>>86
「いや、こっちこそキミを受け止められずに…ごめんよ」
(女性が慌てて離れる瞬間、頭をなでなでする)

「…いや何とも…」
(男も顔を赤く染めてしまい股間のブツが少しふくれていた)
89名無しさん@ピンキー:04/03/01 23:54 ID:9P3BPaPc
 
90木村 香:04/03/01 23:54 ID:Orb5Ojtk
>>88
「あっ……」
客の膨れた股間が目に入り、主人の言葉が頭に思い浮かぶ。
「(こういうのも……仕事、なのよね……)」
一瞬躊躇ったあと、おもむろに客のズボンに手をかける。
「あの……ここ、気持ちよくしてあげますから、今のは……秘密でお願いしますね」
ゆっくりとチャックを下ろしつつ、恥ずかしそうに上目遣いで客を見る。
91山城 雄児:04/03/01 23:56 ID:FBal/rJt
>>87
>もうたくさん飲んでるんですね。私、あまり一人では飲まないから……
「ああ…まあ、今日は俺も特別だからな。大事な日だし」
そう言いながら、また自分のグラスにワインを注ぐ。

>ちょっと、いつもより……いえ、やっぱりなんでもないです
「…やっぱり、変か? ああ奏、これもつまみに食べろよ、旨いぞ。
俺がこの前登山と……まあ、知り合いの見舞いに行った時に現地で採って来たやつだからな」
そう言って、山菜を和風に和えたものを小皿に盛り付けた。
「ふぅー……」
酔いが回ってきたのか、また天井を仰ぐ。
92名も無き客:04/03/01 23:59 ID:5hXMY6oG
>>90
「あっ、いえ違うんです。これはその…」
(股間を手で隠しつつもゆっくりとチャックを下ろされ女性に太くなりかけなブツをみられてしまう)
93萩野 瑞葉:04/03/02 00:02 ID:uanQReTM
「昼間はあんな、はしたない(?)ところをお見せしてしまって……」
お遣い先で恥をかいたことを思い返しては顔から火が出そうになる。
まだ主人には知られていないようなのが救いではあるが。
94木村 香:04/03/02 00:03 ID:HZ8D3uJD
>>92
「違う……って、もうこんなになってるじゃないですか……」
実物を見ると、これから先を続けることに戸惑ってしまうが、
「……じゃあ、いきますね……」
一言断わってから、先日瑞葉に教えられたように、まずは先から舐め上げていく。
95名も無き客:04/03/02 00:09 ID:tybZ58Rp
>>94
「ええ、そ…それは…ああぁあ…凄く上手ですね」
(ブツは女性の慣れた舌さばきでさらに大きくなっていく)
96桜庭 奏:04/03/02 00:12 ID:v16yPpwT
>>91
>「ああ…まあ、今日は俺も特別だからな。大事な日だし」
「!……そうなんですか。いいのかな、そんなときに私がご一緒しちゃって。」
少し戸惑いながら上目遣いで雄児を見つめる。
(なんだろう……大事な日って。誕生日、とかじゃない…よね?)
テーブルの上をなんとなく見つめながらグラスに口を付け、片眉を上げながら考える。
「大事な日って……何の日ですか?……って、聞いてもいいのかな。
 あ、言いたくなかったらいいですよ。」
一人で考えてても仕方ないので、とりあえず聞いてみる。
たまに彼が一人で時間を過ごしてるのを見かける。そのときの様子を思い出し、
あまり踏み込むのは彼もいい気分ではないだろうと思う。

>〜ああ奏、これもつまみに食べろよ、旨いぞ。〜
「おいしそう…。いただきます。」
(そういえば少しの間雄児さんいなかったっけ……)などと思いながら箸を取り、口を付ける。
「あ、おいしい〜。」
おいしいものを食べたからか、とろけそうな笑顔で雄児に微笑む。
97木村 香:04/03/02 00:14 ID:HZ8D3uJD
>>95
「……んちゅっ……んんっ……えっと…」
一通り舐め終えると、次は客の逸物を口にくわえる。
「はむ……んんっ!(うっ、やっぱりちょっと大きい……)」
口の開き方が悪かったのか、相手のモノが大きいのか、先端の少しか口に入らなかったが、
それでも気持ちよくさせようと、舌も使って逸物に刺激を加えていく。
98里村 志保:04/03/02 00:15 ID:xDajCLxV
家事を全て終え、休憩室へと足を運んでいる。
廊下に時折響く男女の声につい耳を欹て、ちょっと興奮してしまったり。
「映画でも見ましょ」
煩悩を振り払い、休憩室の扉を開け――くたびれたようにソファへと腰掛ける。
99萩野子爵@瑞葉の父:04/03/02 00:18 ID:uanQReTM
何やら思いつめた様子で屋敷に入り込んでいる。
「ここ……だな」
志保の部屋を見つけ、ノックをしようとした姿勢のまま
踏ん切りがつかないのか固まってしまう。
100名も無き客:04/03/02 00:22 ID:tybZ58Rp
>>97
「…はぁ…ぁうん…で…でる!!」
(我慢できなくなり女性の口に出してしまう)

「ごめんなさい…」

(ブツを離し出してしまった白い液を拭くため女性の口を舐めながら服の上から胸やショーツを揉んでいく)
101山城 雄児:04/03/02 00:24 ID:NCsFRCEq
>>96
「ん…? いいさ、奏には日頃世話になってるし…。それに、色々してるだろ?」
ふっと表情を緩めて、冗談交じりに言う。平常時なら後ろの言葉は無いだろうが。
そんな事を言いつつ、また一杯。

>大事な日って……何の日ですか?……って、聞いてもいいのかな
「ん……」
しばし、黙考。
そうしながら、とりあえず奏の微笑みに応える。
「旨いだろ。食材も良いし、俺が作ったんだから」
そんな無邪気な笑みを湛える奏を見て、ぽつりと言い出した。

「他の屋敷の友達の話なんだけど…俺の話に付き合ってもらって…いいか?」
かなり赤みのさした顔で、奏の目をじっと見つめる。
102木村 香:04/03/02 00:28 ID:HZ8D3uJD
>>100
「んぷぅっ! ……げほっ! えほっ、えほっ、うぅ……」
急に苦いものが口の中に広がり、思わず逸物から離れて咳き込む。
「(うぅっ、苦い……)」

>服の上から胸やショーツを揉んでいく
「ふぇ…? えっ、あっ、ちょっと……! あん、ゃっ……!」
完全に口での奉仕だけで終わらせるつもりだったので、いきなり積極的に体を弄り始めた客に動揺する。
103里村 志保:04/03/02 00:32 ID:xDajCLxV
「…でも映画にしようか、先週撮った”発掘あるある大辞典”のビデオにしようか、どっちにしよう」
数秒考えて立ち上がる。
「やっぱり、あるあるのほうにしようっと。一時間だし」
目的のビデオを持ってくるために自室へと向かった。


そして自室の前で。
突然のことで一瞬、誰だかわからない。
「…し、子爵様?」
詰まりそうになっていた息を吐いて続ける。
「夜分遅く、どうなさいました?」
104名も無き客:04/03/02 00:35 ID:tybZ58Rp
>>102
「ご、ごめんなさい。手が勝手に…」
(女性から慌てて手を離す)

「…それからご、ご奉仕…とても気持ちよかったです。ありがとうございます」
(慌ててズボンにしまう)
105萩野子爵@瑞葉の父:04/03/02 00:36 ID:uanQReTM
>>103
硬直したままでいると、背後から声がかけられる。
「……なんだ、部屋にいたのではなかったのか、そうか……」
どこか力のない口調で呟くように言う。
「少し、話がしたい。いいかね?」
106桜庭 奏:04/03/02 00:37 ID:v16yPpwT
>>101
>〜それに、色々してるだろ?」
「!!……ケホケホッ」
雄児の冗談に、軽くむせてしまう。
「お世話なんて……大したことしてないですよ。
 むしろ私の方が、色々……」
顔を真っ赤にしてそう言うが、最後の方は曖昧に濁してしまう。

>「他の屋敷の友達の話なんだけど…俺の話に付き合ってもらって…いいか?」
少し赤い顔をしながらも真面目な表情でそう言われ、無意識のうちに姿勢を正す。
「うん……いいですよ。でも、あの、話し辛かったらいいですよ?」
自分が聞いたのだが、しばらく考える彼を見ていたので、聞きづらいことだったのでは、と思う。
それに、彼が自分に心を許してくれたようで少しうれしいと思ってしまう一方、自分は
ほとんど自分の事を話していないので、困惑する気持ちが生まれる。
107木村 香:04/03/02 00:41 ID:HZ8D3uJD
>>104
「い…いえ、その……あたしも、いきなりだからびっくりしちゃって……」
求められたら体を開……かなくてはならないのだが、そこまで接客慣れしてはいないらしい。
>とても気持ちよかったです。ありがとうございます
「いえいえそんな……お、お粗末さまでした」
動揺が収まっていない上、恥ずかしさもあって、そんな事を言う。

「明日も早いでしょうし、ごゆっくりとお休み下さい」
そう言うと、逃げるように部屋から出て行ってしまう。
108山城 雄児:04/03/02 00:42 ID:NCsFRCEq
>>106
「……悪いな、奏。俺の事ばっかり話して」
そう、前置きしてから。
「俺の友達でさ、メイドと恋愛関係になった奴がいるんだよ。そいつもそこそこいいとこの息子だったんだけど」
109名無しさん@ピンキー:04/03/02 00:43 ID:NCsFRCEq
 
110里村 志保:04/03/02 00:44 ID:xDajCLxV
>>105
「はい、では客間のほうへ」
以前と比べて萩野子爵はすっかり丸くなったものの、どこか元気がない様子。
その様子を訝しげに思いながらも彼を案内する。

客間で子爵を待たせ、厨房でお茶を淹れる。
「粗茶ですが…」
改まった雰囲気なので、緊張して心臓が高鳴ってしまう。
111名も無き客:04/03/02 00:49 ID:tybZ58Rp
>>107
「いえ、いえ…また…そのよろしくお願いします」
(顔が真っ赤になった女性にふかぶかと礼をいうと女性は慌てて部屋を飛び出し男は眠りにつく)
112萩野子爵@瑞葉の父:04/03/02 00:49 ID:uanQReTM
>>110
「ああ、分かった」
志保の後について客間へ。

>粗茶ですが…
「すまないな、こんな時間に、しかも……」
志保の腹部に目をやる。
「元気でやっているかね?」
とりあえずはお茶を啜りながら問う。
「実は……話というのは他でもない。その子にも関係することなのだ。
有体に言うなら、いずれ私に面倒を見させて貰えないだろうか」
覇気の無い無表情な様子で、それだけ言うと黙ってしまう。
113山城 雄児:04/03/02 00:55 ID:NCsFRCEq
>>106
「……悪いな、奏。俺の事ばっかり話して」
そう、前置きしてから。
「俺の友達でさ、お付きのメイドと恋愛関係になった奴がいるんだよ。そいつもそこそこいいとこの息子だったんだけど」
そう冒頭に話して、また一杯ワインを呷る。
「そいつ、バカな奴でさ。…皆反対したのに、そのメイドと結婚するとか言って…まあ、その時は妊娠させてたみたいなんだけど。
そしたら…そいつの父親、どうしたと思う?」
ちらりと奏を見て、また続ける。
「そいつの親は家の面子を気にして、メイドと結婚なんて許さないなんて言ったらしくてよ。そのメイドは薬盛られてダメになったらしい。
それでその友達も心をやられたわけで…。その上自分も父親とメイドの間の庶子だって知って、ショックでますます道を逸れちまった」
どこか遠くを見るような目で、淡々と話を続ける。
「………ああ、それで俺も自分の家が嫌になって…コックでも目指すかってなったわけ。ここでいずれ働くっていう条件付きだったけどな」
酔った勢いで一気に言い切ると、奏の方に向き直る。
「……」
どこか、迷いを秘めた目のままで。
114里村 志保:04/03/02 00:58 ID:xDajCLxV
>>112
子爵から出た言葉に驚いて絶句し、湯呑みを持つ手が震える。
「……」
お腹の子供は子爵のものでも、誰のものでもない。
伊達雅彦との子供だ。答えは既に出ていた。
「申し訳ありませんが、お断りします」
静かに子爵を見据え、はっきりと言う。
115萩野子爵@瑞葉の父:04/03/02 01:06 ID:uanQReTM
>>114
きっぱりとした志保の答えに気圧されるが、慌てて言い繕う。
「ああ、違う……違うんだ。信じられないのも無理はないが、
以前のような意味で言っているんじゃない」
そわそわとして湯呑みをテーブルに置く。
「つまり、子供を育てながらメイドを続けるのは大変だろうから、
もしよければ萩野家でと、そういうわけで……
それから、これも勿論、君さえよければだが、
志保自身も引き取っていいと思っている。
働かないのがイヤだというなら傘下の店を、
そうだな、花屋か喫茶店か……収益のことは考えずにやってくれればいい」
一息でまくし立てる。
「これは紫も納得してくれていることだ。
というよりも、彼女の提案も入っている」
116桜庭 奏:04/03/02 01:13 ID:v16yPpwT
>>113
「いいえ、私こそ、ほとんど自分のこと話せてないのに、
 雄児さんばかりに話してもらって、なんだか……悪いのは、私の方です。」
俯いてグラスを持つ指を絡めたりしている。
グラスを持ったまま、口をつけずそのまま彼の話に聞き入る。
>そしたら…そいつの父親、どうしたと思う?」
あまりその話の続きにいい予感はしないものの、あまり想像できなくて首を傾げる。
すると、その後に続いた話にショックを受け、口を手で押さえて眉間に皺を寄せてしまう。
「……」
(メイドさんって、そういう風に言われる仕事だったんだ……)
いくら自分にこれからずっとメイドを続ける気はなくても、昨年から自分がこの仕事を
続けていると言う事実が、これからの自分にもしかしたら影響してしまうのかもと少し不安になる。
向き直った雄児に気付き、ゆっくりと視線をそちらに向ける。
だが、それだけで言葉は出てこなかった。
117里村 志保:04/03/02 01:24 ID:xDajCLxV
>>115
「そうですか、紫様も…」
瑞葉の母である紫が話に一枚噛んでいることを知り、話の内容を理解する。
「でも、もともとそうするつもりでした。育児のためにお屋敷を出て、
子供を私ひとりで… 女手ひとつで育てるっていう。考えが甘いかもしれませんけど」
お茶をひと啜りして、口内を潤す。

「……はっきり言いますと、子供にはこういう世界のことを知らないで欲しいんです。
だから子爵様や紫様のご提案は嬉しいのですが、お断りします。申し訳御座いません」
深く頭を垂れて詫びる。彼らの好意を無碍にしてしまったことを。
さらに続ける。
「あと子供の問題だけではなくて、私自身の問題もあるんです」
118山城 雄児:04/03/02 01:28 ID:NCsFRCEq
>>116
「やっぱり、気分悪くしたか?…ごめんな、せっかく飲んでる時に」
言葉を失っている奏を見て、少し俯いて言う。
「そいつにとってそのメイドってのは、姉みたいな存在らしくてさ、今もずっと苦しんでる。
そのメイドも、今は田舎の精神病院に放り込まれたままだし…っ」
と、そこまで言って急に不自然に口をつぐむ。
「あぁ……とりあえず、ここに来て少しは考えも変わったけど…メイドの仕事は無理して続けるものじゃない。
奏がきちんと進学できるなら、きっぱり止めても良いと思うぜ?」

そこまで言うと、切れた酒を取りに席を立ち、奏の側を通ろうとする…が。
「っと……?」
酔いのせいか足がふらつき、奏を巻き込んで思いっきり転倒してしまった。

「……痛っ…。悪い、大丈夫か、か…な…!?」
奏に謝りながら立ち上がろうとしたのだが、自分のつい鼻先にある、ほんのり赤く染まった奏の顔、そしてその瞳に引き込まれる。
「あ……っ」
ふっと吸い込まれるように、半ば無意識に奏の唇を奪う。
119萩野子爵@瑞葉の父:04/03/02 01:29 ID:uanQReTM
>>117
「君を、メイドとして扱おうとか、愛人として扱おうとは思っていない。
それでも……いや、それでもダメなのだな」
疲れ果てたようにソファに沈み込む。
が、その顔には笑みが浮かんでいる。
「分かった。だが、何か困ったことがあったら、すぐに相談して欲しい」
力ない仕草で再び湯呑みを手に取る。
と、つるりとそれが滑って、ズボンを汚してしまう。
「……はは、どうやらかなり参っているようだな。
話は終わったことだし、帰るとしよう」
汚れた服のまま、その場を立ち去ろうとする。
120桜庭 奏:04/03/02 01:44 ID:v16yPpwT
>>118
「いいえっ、そんなこと……」
謝られてしまい、慌ててそう言う。
>「そいつにとってそのメイドってのは、姉みたいな存在らしくてさ〜
『精神病院』と聞いて、また衝撃を受けてしまう。
もしかしたら雄児はその人のお見舞いに行ってたのかな、などと頭のどこかで考えるが、
それよりも衝撃が大きい。
衝撃を受けたまま、その次の言葉を聞いたので、まだ少し悩んでることだったのに思わず頷いてしまう。
が、すぐに我に返り、少し落ち着くためにグラスにワインを注ぎくいっと飲み干す。
(私……お金も足りるか分からないし、御主人様も、大学にここから通っていいって
 前言ってくれたし、……他にも色々あるし……少し甘えたい気持ちになってたけど……。)
そういう気になったのも、自分がここに慣れてきて、来たばかりの頃戸惑ってた感情も
麻痺していたからだろう。
雄児の話を聞いて少しまた考えが変わりそうな気がした。
「きゃっ……いったぁ……」
そんなことを考えると、歩いていた雄児とともに椅子ごと転倒してしまう。
頭を打って涙目で押さえていると、立ち上がりかける雄児と目が合う。
「ん……」
そのまま口付けられ、一瞬目を見開くも大して戸惑わずに受け入れてゆっくりと目を閉じる。
121里村 志保:04/03/02 01:49 ID:xDajCLxV
>>119
>「君を、メイドとして扱おうとか、愛人として扱おうとは思っていない。
「もちろん、それはわかっています! …子爵様が嫌いなんじゃなくて、
私、メイドのことしか知らないから。小さい頃からずっとそういうのしか知らなかったから。
……普通の生活もしてみたいんです。今まで培ってきた自分の力――たとえばお料理とかで、
一人前の人間として生活してみたいんです。ですから、頼っていちゃ負けてしまう気がして…」


>「分かった。だが、何か困ったことがあったら、すぐに相談して欲しい」
「はい、もちろんそうさせていただきます――」
と言いかけるや否や、子爵が湯飲みをひっくり返してしまう。
急いで彼の元へ駆け寄り、濡れたズボンを自分のエプロンで拭う。
「あの、火傷するといけませんので、ズボンはお脱ぎになられたほうが…」
心配そうに子爵を見上げる。
122萩野子爵@瑞葉の父:04/03/02 01:55 ID:uanQReTM
>>121
>子爵様が嫌いなんじゃなくて〜
「それは私も分かっているさ」
頷いて出て行こうとするが、志保に引き止められる。

>火傷するといけませんので〜
「いや、しかし……」
しばしの逡巡の後、このままでは志保が納得すまいとベルトを外す。
「すまないな」
だが、ズボンを脱ぐと、下着の布地の盛り上がりが晒されてしまう。
「替えが、あるかな?」
123山城 雄児:04/03/02 01:58 ID:NCsFRCEq
>>120
「……んっ…ん」
酔いの勢いもあって、一度で止まらずに何度も奏の唇に自分のそれを重ねる。
「……ぷはっ。…悪い、もう止まらないわ。もう今から奏が嫌がっても、俺は抱く」
赤く染まった顔。いつもより緩やかな、しかし嘘には見えない目で、言う。
「見られても、止めない。なんか今…奏しか見えないわ、ははっ」
とんでもない言葉を流れのままに言うと、苦笑しながら奏の服を脱がせにかかる。
時折唐突なキスを、強引な物言いとは対称的な優しい手付きで、愛撫しつつ。

一枚一枚、何かの包装を取り去るようにメイド服を脱がせる。
「ん…。でもやっぱごめんな、こんな事になって…」
手を止めない自分が言えた事では無いのだが、酔った勢いでこうしてしまった事を悪く思ってはいるらしい。
下着姿になった奏に言うと、ゆっくりとブラを外し、露わになった乳房を揉む。時折、その先端部に息を吹きかけつつ。
「…寒いせい? 奏のここ、もう硬くなってる」
唾液を絡めた指先でそこを弾いたり摘まんだりしつつ、空いた片手は下腹部─さらにその先の下着へと伸びる。
124里村 志保:04/03/02 02:03 ID:xDajCLxV
>>122
「替えはあると思います。ただ…」
お茶がこぼれた太腿の付け根辺りを、腫れ物を触るように手で優しく撫でる。
だがどうしても子爵の股間が視界に入ってしまい、頬を赤くする。
「痛くないですか? もし火傷しているようでしたらお薬をお持ちします」
患部を撫でつつ、頬を赤らめた上目遣いで。
125萩野子爵@瑞葉の父:04/03/02 02:10 ID:uanQReTM
>>124
かつて散々に陵辱した女性が目の前にいて、
しかも似通った状況になっていることに興奮を覚えたのか、
布地の下のそれが、徐々に立ち上がっていく。

「ああ、火傷は大丈夫だ」
志保の手の感触に、心地よさげに答える。
「……すまんな、本当に。
君を二度と汚さないと約束したのに、この始末だ」
己の勃起を隠すようにして、志保から離れる。
126桜庭 奏:04/03/02 02:17 ID:v16yPpwT
>>123
>〜もう今から奏が嫌がっても、俺は抱く」
「ぅん………」
(嫌がらない。私もメイドさんだし……。)
何とも言えず、切なげに雄児を見上げながら心の中でそう呟く。
が、メイドである事を言い訳に、今、雄児を見て、胸がどきどきし始めているのかもしれない。
>「見られても、止めない。なんか今…奏しか見えないわ、ははっ」
そう思い始めたときにそんなことを言われ、顔がボンっと音を立てたように真っ赤になる。
(なんで……どきどきしちゃうんだろ。)
困ったように視線を床の方へ向けながら、唇を噛む。
雄児が「ごめんな」と言うのを聞いて、小さく首を振る。
「雄児さん……いいですよ、私だって、この前、……雄児さんにお世話になっちゃったし。」
さすがに恥ずかしいのか最後の方はもごもごと小さい声になる。
「ん……んんっ」
その間にもどんどん服は脱がされ、気付いたら下着姿に。
敏感な先端を刺激され、目を瞑る。
次第に下腹部に手が伸ばされるのを感じ、いつものように快感に流されそうになるが、
大事な事を思い出す。
「……!!ちょっと待ってっ……あの……やっぱり…………」
彼には、そういえば初めて剃られてしまったときも見られていた。
今回もし見られてしまったら……と思うと、少し反応がコワいので、ついショーツを
脱げないように押さえてしまいながら、何かを訴えるように彼を上目遣いで見つめる。
127里村 志保:04/03/02 02:28 ID:xDajCLxV
>>125
「……」
無言で子爵を引き止め、改めて彼をソファに座らせる。
「……いいんですよ、何も言わないで下さい」
自らを責めるような苦々しい表情をする子爵の唇に、人差し指を当てた。
一本だけ立てた人差し指。
次に子爵の立てているモノに視線を落す。
黙って彼の下着を下げ、逸物を露出させ、肉厚のある唇で先端を包み込んでやる。

(子爵様、紫様の好意を無駄にしたせめてもの償いです)
喉奥まで逸物を咥え込んで唇をきつく締め、口を上下させる。
128山城 雄児:04/03/02 02:34 ID:NCsFRCEq
>>126
「……?」
ゆったりと柔らかい愛撫を続けながら奏の下着に手を掛けようとしたが、どうも奏は拒むような視線。
「嫌か? …でも、止めない。だから、奏が自分から欲しがるくらいに気持ちよくなってもらう」
そう言うと、ショーツには触れずに、嫌がるそぶりを見せる奏を大きく開脚させる。
「…かわいい脚だな、奏の。すべすべしてる」
奏の膝を手で固定して動かせないようにすると、左右両太腿の内側を、いとおしむように舐め始める。
「……んっ……っ」
ショーツに守られた秘所に寸前まで近づけてから舌を離したり、逆にその周辺だけに丹念にキスをしたりする。
やがて、じっとりと染みが滲んだショーツに、ふうっと息を吹きかける。
「ほら…嫌がってたのに、奏の…濡れてるぞ?」
小さく笑うと、奏の隙を突いてショーツを膝まで下ろした。

「あ……れっ?」
露わになったそこには、そこを守る毛の一本も無い。その事に、少なからず驚く。
前に彼女抱いた時も薄いとは思ったが、今は完全に剃られた後のようだった。
「奏…前は違うと思ったけど、こういう事してるんだ…。何もかも全部丸見えになって、恥ずかしくない?」
そう問いかけるように聞いておいて、当の奏が口を広く瞬間に陰核へキス。
そのまま敏感なそこを舌で弄くりつつ、濡れた秘裂にも指を挿入し、掻き回す。
「凄く濡れて、ぐちょぐちょになってる。もうこれだけでイっちゃいそうだな?」
悪戯っぽく言うと、陰核を吸いながら中の上側を指で往復させながら擦る。
129萩野子爵@瑞葉の父:04/03/02 02:34 ID:uanQReTM
>>127
志保の人差し指が唇に触れた途端、何も言えなくなる。
(志保……伊達君、本当に、すまない)

「う……おっ、くぅ……」
熱い剛直が粘膜に覆われる感触に、声を上げ、太腿をわななかせる。
「ふ……久しぶり、だからな。気持ち良すぎて、すぐにイきそうだ」
目をやれば、以前よりも膨らんだ胸と、その下の腹部が目に入る。
妊婦に奉仕をさせているという罪悪感が、どこかで背徳的な快感に
変わってしまい、どんどんと肉幹は志保の口の中で膨張していく。
130里村 志保:04/03/02 02:49 ID:xDajCLxV
>>129
胸元への視線を感じて、あることを思いつく。
「子爵様、こういうのは如何でしょう?」
大きく膨らんだ乳房を外気に晒し、すでに硬くなっているその先端の照準を子爵の逸物に合わせる。
そして乳房を絞ると乳白色の、というより母乳が逸物に降りかかる。

「うわ、すごい…」
赤黒い逸物に母乳がドレッシングされているその卑猥な様に、つい声を上げてしまう。
「んんっ…っ」
両太腿を擦り合わせ、下腹部の疼きを誤魔化した。
卑猥の極地に達した逸物を一気にいただくのは勿体無いと考え、
悪戯っぽく出した舌先で子爵の鈴口を執拗に撫でてみる。
131桜庭 奏:04/03/02 02:54 ID:v16yPpwT
>>128
>「嫌か? …でも、止めない。だから、奏が自分から欲しがるくらいに気持ちよくなってもらう」
「あ……」
大きく脚を広げられ、そのセリフにぞくぞくした快感が背中を走る。
切なげに雄児を見つめながら、自分から欲しがるなんて恥ずかしい、と思いつつも
これから彼が与えてくれるであろう快感に期待し始めてしまう。
(……ダメだって、そんなこと考えちゃ……)
そう思いながらも、彼の舌が身体を這ううちにどんどん快感に翻弄されていく。
「ん……やっ、ダメぇっ」
慌てて身体を起こそうとするが、一気に膝まで下ろされてしまい、意味がないのは分かっているが
恥ずかしさのあまり顔を手で隠してしまう。
>「奏…前は違うと思ったけど、こういう事してるんだ…。何もかも全部丸〜
「わ…私っ……あんっ……ま……待ってっ……んんっ」
もしかして自分が好きで剃っていると思われてるのではと思い、訂正しようとするが、
急に感じる場所を休む暇なく刺激されていってしまう。
(いやらしい子だって、思われてたらどうしよう……)
そう思うものの、思考回路はどんどん快感へ流されていき、次第にどうでもよくなってくる。
「ん……っ イっちゃいそぉ……、………っ」
そう言っているうちに限界がきたのか、背中を思い切り反らせて腰が浮き上がると、
しばらく痙攣した後脱力する。
132萩野子爵@瑞葉の父:04/03/02 02:54 ID:uanQReTM
>>130
「く……うおっ」
本来、命を育むためにある母乳が
今は快楽を貪るためだけに勃起している逸物に降りかかる様を見て、
溜まらずその膨らみに剛直を押し付けてしまう。

さらに鈴口だけを舐める志保に焦らされて
つい頭を掴み、喉奥まで貫こうとするが、ハッと思いとどまって
髪の毛を撫でる動きに変える。
「どうして欲しい……素直に言ってくれ」
次の行動に困って率直に聞いてみる。
133山城 雄児:04/03/02 03:06 ID:NCsFRCEq
>>131
「ん……本当に、イっちゃったんだ、奏は」
絶頂に達した奏の身体を優しく撫でると、囁いていた口をもう一度奏の唇へ。
「んっんん…」
少しもどかしそうに舌を絡めると、離れる時には混ざり合ったものが糸を引いた。

「奏……入れるぞ?」
自分も服を脱ぐと、ゆっくりと奏の身体に割り入っていく。
「……」
魅せられたように、半ば呆然と目の前の奏の裸体を見て、それから二三度首を振って。
「くっ……締まるっ」
ゆっくりと、自分の下にいる奏の秘所へと逸物を挿入した。
そのまま、怠惰さすら感じるほどにゆっくりゆっくりと腰を動かす。
一方で、正常位の体勢から時折突く方向を変えたり、あるいは掻き回すようにしたり。
「奏のここ…温かくて、ぬるぬるして、凄く気持ちいい。…奏は?」
奏の硬く尖った乳首を指で転がしつつ、ゆっくりと腰を引いていく。
そうして先端だけが挿入された状態から、一気に最奥まで突く。
134里村 志保:04/03/02 03:06 ID:xDajCLxV
>>132
「…私の口を好きなように、下の口のように使って下さい。喉の奥まで」
熱病にうなされたような瞳をめいいっぱい潤ませ、言う。
「多少咳き込んでも、窒息しそうになってもいいですから」
口腔内に逸物を埋め、被虐の快感の中から性感を抽出すべく、手を股間へと伸ばす。
染みの広がったショーツの中に指を入れ、中指で秘裂を貪れるように。

「……(どうぞ)」
子爵を見やり、目で合図する。
135萩野子爵@瑞葉の父:04/03/02 03:13 ID:uanQReTM
>>134
「志保……志保っ!」
淫らな被虐の悦びを表したような志保の表情に、
ついに理性の箍が外れて、激しく彼女の頭を上下させ始める。
「うぉ、ぐぅぅっ、いいぞ……口も、胸も……搾り取られそうだっ!」

しばらく志保の様子もかえりみずにそうしていたが、
やがて喉奥で呻き声を発する。
同時に手から力が抜け、志保を解放すると、その顔から胸にかけて
白濁が大量に飛び散っていく。
136桜庭 奏:04/03/02 03:20 ID:v16yPpwT
>>133
「んん……っ」
絶頂の余韻に浸りながら、口付けに応える。
それだけでまたとろけそうになり、力が抜けてゆく。
>「奏……入れるぞ?」
小さく頷くと少しだけ脚を開いて待つ。
少しずつ、自分の身体の空いている場所に大きなモノが埋められていく感触に、
ゆっくりと息を吐き出す。
達したばかりで敏感な中は、すぐに再び疼き始める。
「ん……ぁんっ……あっ」
彼が突くたびに声が漏れ、無意識のうちに、彼の空いた方の手に指を絡ませて
ぎゅっと握り締める。
>「奏のここ…温かくて、ぬるぬるして、凄く気持ちいい。…奏は?」
「なんか……お腹がいっぱいでっ……すごくて……っ……ああんっ」
何度も頷きながらなんとか口を開くが、もう自分が何を言っているのか分からないまま
再び絶頂への階段をのぼり始める。
137里村 志保:04/03/02 03:23 ID:xDajCLxV
>>135
「んっ、んんっ…」
口腔内を蹂躙さればがら、陰核を指で貪る。
呻き声とも喘ぎ声ともつかぬ声を上げながら達すると同時に、眼前の逸物から白濁液が降り注いできた。

白濁液に残る子爵の体温に行為の余韻を感じながら、指で身体の汚れを掬い取っていく。
「……私がどうしても助けを欲しくなった時、きっと相談しますから」
尿道内に残る残滓を吸出し、逸物を舌で清掃しながら言う。
これで子爵の罪悪感が少しでも和らげば――そう思った。
138山城 雄児:04/03/02 03:32 ID:NCsFRCEq
>>136
奏の体勢を変えると、対面座位に体位を変えて突き上げる。
空いた手は繋ぎ、もう一方の手で奏の華奢な身体を抱えながら。
「っ……良かった、気持ちいいみたいで…」
交わっている最中だからか、刺の無い素直な言葉がぽろりと零れた。
そのまま、粘り気を帯びた水音を響かせ、何度も突く。
時折、互いの存在を確かめ合うようにキスしながら。

「奏……」
やがて、もう一度奏を優しく押し倒す。
「俺もそろそろいきそう。…いいか?」
最初と同じ体勢─いや、むしろさらに身体を密着させると、一突き一突きに気持ちを込めて奏の最奥まで突く。
荒い息をつきながら、最後は貪るようにスパートをかけた。
「くっ……やば、もういくっ……ぁ!」
絶頂を迎える寸前に、ギリギリで逸物を引き抜く。
爆ぜた白濁が奏の身体を汚すのも構わず、そっとその体を抱いた。
「最初は似てるとだけ思った……。でも、今は違うんだ」
ごく小さく、うわ言のようにそう呟いた。
139萩野子爵@瑞葉の父:04/03/02 03:32 ID:uanQReTM
>>137
逸物の後始末をする志保を優しく撫で、
白濁と母乳にまみれたその身体をハンカチで拭う。
「すまない……結局汚してしまったな」

>私がどうしても助けを欲しくなった時、きっと相談しますから
「頼む。そうしてくれ」
そう言って頭を下げる。
「さて、そろそろ帰ることにする。これ以上いると、何をするか分からないからな。
最後に……これだけ許してくれ」
まだ汚れの残る志保の額にキスをすると、
振り向かずに部屋を去っていく。その顔には僅かだが清々しさもあった。
140桜庭 奏:04/03/02 03:44 ID:v16yPpwT
>>138
何だか頭に描いていた恋人同士のような行為に、少し幸せな気持ちになりながら、
でも、そんな自分に複雑な気分になりながら、どんどん身体は絶頂へ向かっていく。
>…いいか?」
「ん……いい……っ……私もっ、もぉ………っ」
そう口走ると、雄児が引き抜いたとほぼ同時に身体を硬直させる。
身体に熱い白濁がかかるのを感じながら、自分を抱きしめる雄児にそっと腕を回し
自分も抱きしめ返す。
荒い息で胸を上下させながら、彼の独り言を聞き、ゆっくりと目を開ける。
「……似てる?」
思わず聞こえたこの言葉を繰り返してしまう。
141山城 雄児:04/03/02 03:56 ID:NCsFRCEq
>>140
荒い息と絶頂の余韻の中で、ふと漏らしてしまった言葉。
「…あ」
奏と目をそらす事が出来ず、その純真さに吸い込まれるようにまた言葉が零れる。
「その…友達の…友達のメイドに奏が少し似てたんだ。外見だけな。
……でも、奏は奏だから…って事。俺も……最初からこういう事をしたくて奏に近づいたわけじゃないし。
でも、何か放っておけなかった。…怒ったなら、ごめんな。でも、今日の奏は…」
少し困ったように言いながら、奏の額にキスをする。
「本当に可愛かった。奏が俺の事どう思ってても、これは本当だから」
抱きしめていた手を離すと、後始末をして奏と別れる。

「……」
自室に帰る途中、窓の外の景色に目を留めながら、言う。
「俺、嘘つくの下手だな…。奏を傷つけた、かも」
ポケットから財布を取り出す。
そこから鈍く光る、印の刻まれた指輪を取り出すと、しばしそれを眺めていた。
142桜庭 奏:04/03/02 04:19 ID:v16yPpwT
>>141
「全然、怒ってないですよ。ええと……」
いい言葉が思い浮かばず、結局沈黙が続いてしまう。
>「本当に可愛かった。奏が俺の事どう思ってても、これは本当だから」
恥ずかしそうに微笑むと、着衣を整え始める。

「おやすみなさい。」
別れ際慌てておやすみの挨拶をする。
とりあえずまだゆっくりと衣服を整えながら、先程の雄児の言葉を思い出す。
(友達の、メイドさん……。仲のいいお友達だったのかな。
 あ、でも、……もしかして。…………。)
時折見せる暗い表情を思い出す。
(……優しくしてくれてたのは、その人と私が、重なったから、なのかな……。)
少し寂しいと思ってしまい、しかしそんな自分が嫌になる。
「……私、こういうことをした人、みんな気になってしまうのかな……?」
先程雄児に感じたときめきを思い出して、複雑な気分になる。
(そうだったら、なんだか私、イヤな女の人みたい……)
まだ、司の事を忘れられるわけはないのに。
早くも次へと歩みを進めている自分に戸惑いを隠せない。
着衣を整え終えると、そのまま浴場へ向かい、のぼせる直前まで湯船の中で考え込んでしまうのだった。
143山城 雄児:04/03/03 23:32 ID:bklMe1+z
「………」
どこか気まずそうな様子で、黙々とフライパンを火にかけている。
「…けっ、やれやれだ」
悪態をついてみても、その表情は変わらない。
どうやら、先日の奏の件が気になっているようだった。
144椿 杏樹:04/03/03 23:41 ID:dFkyGujN
玄関ロビーに、桃の花を飾っている。
「うん。かわいい」
小さく可憐な花びらを眺めつつ、にこっと微笑む。
145神川 悠斗:04/03/03 23:41 ID:9D9nH2eU
「クジラすっげー!」
私室でテレビを見ている。
146萩野 瑞葉:04/03/03 23:42 ID:qNd0I45C
雛壇をしまうか否か迷っている。
「出しすぎておくのは良くないっていいますけれど、
でも綺麗ですし、もったいないかも……」
147留萌 みかさ:04/03/03 23:52 ID:bklMe1+z
仕事を終えると、テレビにかじりついている。
どうやら、何かスポーツの試合でもやっているらしい。
148椿 杏樹:04/03/03 23:55 ID:dFkyGujN
サッカーを見ている瀬名を見つけ、途中経過を覗いてみる。
「どうなったの? !ああー、もうちょっとなのに〜」
なかなか追加点が入らずなので、少しやきもきしてしまう。
149萩野 瑞葉:04/03/03 23:58 ID:qNd0I45C
雛人形を箱にしまったり、また取り出したりと思案の真っ最中。
150神川 悠斗:04/03/04 00:02 ID:sgikaWoc
特番が終わり、今度は雑誌を読んでいる。
どうやら他のみんなとは違い興味は無いようだ。
151葦名 由依:04/03/04 00:02 ID:9pUYvzou
茶室の掃除をしている。
「自分が責任預かってる部屋だし、私が掃除しないと」
152椿 杏樹:04/03/04 00:11 ID:jtfuUJDm
廊下を歩きながら、小さなボールでポンポンと遊んでいる。
「御主人様は…いないかぁ。こんな時間だし」
153名無しの御主人様(仮):04/03/04 00:16 ID:PKDF9pqD
「さて今夜は……」
屋敷の名簿をみながら相手を選択中。
154神川 悠斗:04/03/04 00:17 ID:sgikaWoc
「暇だー、凛ちゃんの部屋だったらまだ色々あるのになぁ〜」
数日前から凛香の部屋に入れてもらえてない模様。
155留萌 みかさ:04/03/04 00:20 ID:9pUYvzou
>>153
テレビ放送にに渋々見切りをつけ、仕事で頼まれていた荷物を倉庫まで持っていく。
そのついでに、主人の部屋の前を通りがかる。
「そう言えば、何か忘れている気がするけど…なんだっけ?」
156椿 杏樹:04/03/04 00:22 ID:jtfuUJDm
脱衣所の掃除を軽くし、疲れたので入浴でもしようかと服を脱ぎ始めている。
「♪〜」
エプロンを脱いで畳むと、胸のリボンに手をかけてワンピースも脱ごうとする。
157神川 悠斗:04/03/04 00:25 ID:sgikaWoc
「あぁー、そういえば今日風呂まだだった
 今の時間だったら誰もいないし入ろ〜っと」
着替えのパンツとTシャツだけ持つと、大浴場へと向かう。
158名無しの御主人様(仮):04/03/04 00:31 ID:PKDF9pqD
>>155
扉を開いてみると、ちょうどそこにはみかさが。
「おお、ちょうどいいところに……というか、みかさ。
今日は“当番”の日ではなかったか?」
じろり、とみかさを見やる。
159椿 杏樹:04/03/04 00:32 ID:jtfuUJDm
ブラのホックに手をかけようとして、ドアの方の気配に気付き手が止まる。
(誰だろ…? ま、いいかぁ。疲れちゃった…)
軽く溜息をつきつつブラを外したところで、入って来た>>157の悠斗と目が合う。
「…。!!」

「きゃああっ!」
胸を咄嗟に隠して、その場にうずくまる。
160留萌 みかさ:04/03/04 00:37 ID:9pUYvzou
>>158
「あ、御主人様…お仕事お疲れ様です」
何気ない態度で主人と向き合ったのだが。

>今日は“当番”の日ではなかったか?
「え!? そうでしたっけ?」
完全に忘れていたらしい。
「も、申し訳ありません…。私、ついうっかり忘れていたみたいです…」
この所、屋敷内の自分のこなす仕事の負担が大きかったせいもあるのだが。
161神川 悠斗:04/03/04 00:38 ID:sgikaWoc
>>159
「〜〜♪」
鼻歌なんぞを歌いながら、脱衣所のドアを思いっきり開けると
半裸状態の杏樹の姿が目に入る。
「………」
無言のままドアを閉め、その場から去ろうとしたその瞬間。
>「きゃああっ!」
「ΣΣΣ」
(あわわ、あわわ)
杏樹の悲鳴に激しく動揺し、脱衣所の前を行ったり来たり行ったり来たり。
162名無しの御主人様(仮):04/03/04 00:39 ID:PKDF9pqD
>>160
「ふむ、忘れていたとな?」
くいっとみかさの顎をつまんで持ち上げる。
「まあしかし、最近はみかさも随分仕事をこなしてくれているみたいだし、
お仕置きをするのは可哀想だな」
にこりと笑みを浮かべてみせる。
「……減俸くらいで済ませることにしようか」
163留萌 みかさ:04/03/04 00:44 ID:9pUYvzou
>>162
「あぅ」
顎をつままれると、思わずそんな声を出してしまう。
その後で、どうやら主人が自分の仕事振りを評価してくれている事を嬉しく思うが、
>……減俸くらいで済ませることにしようか
この言葉にぎくりとしてしまう。
「あの、御主人様…。減俸は…その、ご容赦願えませんか?
他の仕事なら増やされてもかまいませんから…」
少しは実家の状況がマシになったとはいえ、やはり給料関係の話には弱いらしい。
そのせいか、日頃より丁寧な言葉遣いで話しているようである。
164椿 杏樹:04/03/04 00:45 ID:jtfuUJDm
>>161
>脱衣所の前を行ったり来たり行ったり来たり
そんな調子でわたわたしているので、髪をアップに結わえてタオルを体に巻き
ドアを再び開ける。
「…ポチ、お風呂でしょうー?もうタオル巻いてるからいいわよ〜、どうぞ。
 ついでだから洗ってあげる」
にっこり笑って悠斗を誘う。
とりあえず、突然開けられた事を怒っている様子などは全く見られない。
「私先に入ってるからねえ〜」
165名無しの御主人様(仮):04/03/04 00:47 ID:PKDF9pqD
>>163
>ご容赦願えませんか?
「なに? それでは罰にならんではないか」
さりげなくみかさを部屋に引っ張り込んでしまう。
「いいか、みかさ。お前が“当番”を忘れていたのは事実だろう。
だったら何らかの罰が必要だ。それは分かるな?
ならどうすればいいか……もう一度よく考えてから喋りなさい」
一転して厳しい口調と顔になって言う。
166神川 悠斗:04/03/04 00:51 ID:sgikaWoc
>>164
急にドアが開き思いっきりビビル。
「わーわーわー、見てない!見てないからー!」
と、必死に謝りながらガードを固めるが
>「…ポチ、お風呂でしょうー?もうタオル巻いてるからいいわよ〜
「………へ?」
想像していた反応と違い、戸惑うも
「わーい、一緒にお風呂おふろー♪」
一緒に入ってもOKという事で、嬉しそうに脱衣所に入り服を脱ぐ。
そして前も隠さず大浴場へと入っていく。
167留萌 みかさ:04/03/04 00:52 ID:9pUYvzou
>>165
「は、はい…」
何にせよ、自分がミスをしたのは確かに事実である。
とりあえず主人の言葉を頭の中でまとめると、厳しい顔をしている主人の前に跪いた。

「御主人様…。私の失敗に関するお仕置きを…与えてください。…それとも…」
ちらりと主人の股間に視線を走らせると、奉仕をしている時のような上目遣いで主人を見る。
168名無しの御主人様(仮):04/03/04 00:57 ID:ceizdX7w
>>167
「ほう、お仕置きをして欲しいのか」
我が意をえたりとばかりに頷くと、ズボンのジッパーを下ろす。
「ではこれをお前の得意な口で……と言いたいところだが、
いつも同じでは興が殺がれるな」
再びジッパーを上げて、二三歩下がる。
「そうだな、そこでストリップをしてみなさい。
そして全部脱いだら今度はオナニーを始めるんだ。
その間、私は何もしないでおく」
169椿 杏樹:04/03/04 01:00 ID:jtfuUJDm
>>166
「♪〜♪〜… あ。」
湯船で温まっていると、悠斗が騒々しく入って来たので
視線を向けるが、何とも失笑してしまうような姿である。
「……っ!」
かあっと顔を赤くしてそっぽを向きながら、手招きする。
「は、早くいいから湯船に入ってっ!やだ。そんなに大っぴらに見せないでよ〜」
夜伽や奉仕などでは平気なのだが、こういう場合はなぜか
恥ずかしくなってしまうらしい。
(御主人様もそうだけど、なんで隠さないんだろう。なんだかこっちが恥ずかしい…)
170留萌 みかさ:04/03/04 01:05 ID:9pUYvzou
>>168
「あ……」
主人が二三歩下がった事で、何があるのかと不安に思う。

>そうだな、そこでストリップをしてみなさい。そして全部脱いだら〜
「す、ストリップ……ですか」
あまりそれらの知識が無いので困惑するが、主人の命じた通りに服を脱いでいく。
下着姿になると、さりげなく胸を寄せて強調してみたり、身体をくねらせたり。
その後も、下着を脱ぎながら「見えそうで見えない」と言う事を念頭に脱いでいってみる。

「御主人様、脱ぎました…」
全裸になると胸に手をやり、足を閉じたままでそう言う。
そうしてから、床に座り込んでゆっくりと自慰を始めようとする。
171神川 悠斗:04/03/04 01:07 ID:sgikaWoc
>>169
「まぁまぁいいじゃん、いいじゃん♪もう何回か見てるんだしさ〜」
こちらこちらで、まったく気にする様子も無くぶらぶらさせながら湯船に入る。
「ふぁ〜〜、あったかぁ〜〜〜」
お湯の温もりに、元から締りの無い顔が、さらに緩む。
そして暫く温まった後、湯船で泳ぎだす、子供かお前は。
172名無しの御主人様(仮):04/03/04 01:09 ID:ceizdX7w
>>170
みかさのストリップを葉巻を吹かしながら冷静に眺める。
「ふむ……まああまり教えていなかった割にはそれなりだな。
しかし、今度ビデオでもみながら勉強する必要があるか」

>御主人様、脱ぎました…
「ああ、では脚は大きく開きなさい。
それからアソコをしっかり広げた後、指は三本以上使ってするんだ。
胸を自分で揉むのも忘れずにな」
具体的な指令を出して、みかさを言葉で責める。
173椿 杏樹:04/03/04 01:12 ID:jtfuUJDm
>>171
「そ、それはそうだけど〜。…何か違わない?かしら」
悠斗の言葉に一度は納得するが、やはり首を捻ったりする。
そのうちに湯船で泳ぎだす悠斗。眺めて湯船の縁に背中をもたれさせ、
ぼーっと体を温める。
「……。」
(変な子…)

気付けば、気持ちよさでいつの間にかうとうとと、眠ってしまっていた。
「…すう、すう…」
寝息と共に大き目の乳房が、半分お湯に浸かった状態でほのかに揺れる。
174留萌 みかさ:04/03/04 01:15 ID:9pUYvzou
>>172
主人にこういう事を命令されるのが久々なせいか、恥じらいの色が濃いようである。
それでも、主人の指示にコクンと頷くと、そっと足を開く。鍛えているおかげで足の開きも大きかった。
「こうで…すか? ……っ」
ちらちらと主人の方を見上げながら、右手の指で秘所を弄り、左手で乳房を揉む。
頬の色も、ますます赤く染まってきているようだった。
「……ん…っく」
秘所も少し濡れているせいか、指の動きもあまりぎこちなくは無いようである。
175名無しの御主人様(仮):04/03/04 01:19 ID:ceizdX7w
>>174
みかさの周りをグルグルと歩いて周り始める。
「そうだ。もっと掻き回してみなさい……気持ちいいか?」
羞恥を煽るように質問を繰り返す。

やがてみかさが昂ぶってきたのを見て取ると、
その両手を掴んで止めてしまう。
「さて……そんなに気持ちよくなられてはこまるな。
これはお仕置きなのだから。
しかし、特別にこれからどうしたいか正直に言えば……分かるな?」
言いながらも耳に息を吹きかけ、うなじに下を這わせて焦らす。
176神川 悠斗:04/03/04 01:23 ID:sgikaWoc
>>173
「す〜い、す〜い、す〜い」
流石屋敷の大浴場、並の銭湯以上の広さだ。
「わははははー」
調子に乗ってクロールまでしていたりする。

>「…すう、すう…」
「(むむ?寝ちゃったのかな?)」
「杏ちゃーん、おぉーい、起きてるか〜い?」
大きな声で言えばいい物の、なぜか小さな声で呼び掛ける。
「むぅ〜、弱ったぞう」
完全に寝てしまったら運び出さないといけないなぁ、とか考えるものの
目線は揺れる胸元に行ってしまうの。
「ちょ、ちょっとくらいならいいかな?」
杏樹が寝ているのをいい事に、胸へと手を伸ばし始める。
177名無しさん@ピンキー:04/03/04 01:26 ID:sgikaWoc
 
178留萌 みかさ:04/03/04 01:26 ID:9pUYvzou
>>175
>そうだ。もっと掻き回してみなさい……気持ちいいか?
「はい……。…やだ、私なんだか…んっ」
主人の煽りを受けて、段々と身体も昂ぶり、その上感度も良くなっていく。
やがて陰核にも指先が伸び、つつくようにして弄り始めた。

ところが、しばらく続けた所で主人に手を絡め取られてしまう。
「あっ……やっ、御主人様…」
主人の言葉の意味は、良く分かる。それに、身体も既にそう言っていた。
「あの…ご、御主人様の…ひゃん!?」
舌や息での焦らしを受けつつも、恥ずかしそうにこう言う。
「御主人様ので…その、私のここにお情けをいただきたいです…っ」
主人の方を見上げると、潤んだ目でそう漏らす。
179名無しの御主人様(仮):04/03/04 01:28 ID:ceizdX7w
>>178
「うん? 私のなんだって? それにみかさの“ここ”とはどこかな?」
分かっているにもかかわらず、わざととぼけてみせる。
「ひょっとして、ここをこうして欲しいのか?」
そう言うと、乳房を後ろから鷲づかみにして
痣になりそうなくらいにキツく揉みあげる。
しかし肝心の蕾には全くふれず、もちろん脚の付け根にある花園は
一顧だにしないままである。
180椿 杏樹:04/03/04 01:32 ID:jtfuUJDm
>>176
疲れですっかり眠ってしまっていたが

>胸へと手を伸ばし始める
うつろな意識の中で、胸に男性の手の感触を感じ声を上げる。
「う、うん…んっ」
顔を悠斗の方に向けると、軽く夢に見ていた(らしい)主人か誰かと間違えているのか
「御主人様…?だめです…。こんなところじゃ、また…、ぁ、誰かに見られちゃう…」
などとかすれた声で囁くように言う。
が、相手が主人だと思っているので首にひしっと抱きつき、目を閉じてキスをねだる。
「…んー……。」
181留萌 みかさ:04/03/04 01:35 ID:9pUYvzou
>>179
「やっ……そんなの、恥ずかしくて…」
具体名を言うのを躊躇っているのか、ふるふると首を振る。
だが、乳房をきつく鷲掴みにされると思わず顔をしかめてしまう。
「っつ……痛ぁ……」
それでも乳房の先端は硬く尖り、秘所からは汁が漏れ出しているのだが。

やがて、主人の方を見直して、迷った末に決意して言う。
「ご、御主人様…。私の、見られてもこんなになってしまうえっちなおま、おま…こに、
御主人様の熱い…熱いお○んちんをください…お願いします…」
羞恥心にまみれた言葉なのだが、言い切ってしまうとなぜかまた秘所から愛液が溢れる。
182名無しの御主人様(仮):04/03/04 01:38 ID:ceizdX7w
>>181
「よしよし、ではみかさのえっちなおま○こに、私の熱いおち○ちんをあげようなぁ」
わざとみかさの言葉を繰り返すと、その身体を背後から抱え上げ、
取り出した剛直で勢いよく貫く。
さらに尖りきった乳首を摘んでグリグリと引っ張りつつ、
腰を激しくゆすり上げていく。
「さて、これで今夜のお仕置きは終わりだ。
みかさは今こうして私の夜伽をしているわけだからな……
経過はともかく役目はちゃんと果たした。
だから……これからは好きなだけ気持ちよくなっていいぞ」
183神川 悠斗:04/03/04 01:43 ID:sgikaWoc
>>180
(ドキドキ、ドキドキ)
始めの内は、指でプニプにとしていただけだったが
徐々にエスカレートしていき、タオルを肌蹴させ両手で揉み解している。

>「う、うん…んっ」
「ビクッ!!」
杏樹が反応したので身体を強張らせる。
すると、寝ぼけた杏樹が抱きついてくる。
「ぬあぁー……んー!!」
間抜けな声を発しながら二人して湯船へと倒れこみ、大きな水柱が。
184留萌 みかさ:04/03/04 01:46 ID:9pUYvzou
>>182
「あ……ああぁ」
繰り返される卑猥な言葉にますます恥ずかしがりながらも、声は既に蕩けてしまっている。
主人に抱え上げられて貫かれると、きゅっと中が締まって剛直を歓迎する。
「ふぁっ…ん、すごいっ…深くて……あっ!」
快楽を待ちわびていた乳首にも痛い程の刺激が加わり、さらに喘ぎ声が甘いものになっていく。
「あぁん、すごいです、御主人様のが当たって……!」
突き上げられるたびに抑えきれない声と媚態が漏れ出し、さらに主人の「許可」を受けて一気に高まっていく。
185名無しの御主人様(仮):04/03/04 01:48 ID:ceizdX7w
>>184
「ふふ、いやらしい音をたてて、いやらしい声を出しおって。
大分待ちきれなかったようだな」
みかさをうつ伏せに床に押し倒すと、バックから
獣のように挑みかかり、犯していく。
「……っく、しかし、そろそろ私も限界が近いな。いつでもイっていいぞ」
一際激しくみかさを刺し貫くと、射精を堪えながら最後の許可を出す。
186留萌 みかさ:04/03/04 01:53 ID:9pUYvzou
>>185
>ふふ、いやらしい音をたてて、いやらしい声を出しおって。
「やっ、だ、だって御主人様が……きゃっ?!」
何か言おうとするが、バックに体位を変えられて荒々しく突かれると、もう声にならない声しか出なくなる。
逸物を包み込む秘所から、水音が響いた。

>……っく、しかし、そろそろ私も限界が近いな。いつでもイっていいぞ
「はいっ、もう私も…いくっ、いっちゃいますっ……んんんーっ!」
散々焦らされていたせいか、主人に許可を出されるまでも無く背筋を反らせてふるふると震え、絶頂に達する。
187椿 杏樹:04/03/04 01:58 ID:jtfuUJDm
>>183
「ん、ちゅっ…。…えっ!?」
寝ぼけてキスをしたりなどしていると、抱きついた拍子にお湯の中に倒れてしまい
慌てて体を上げる。
悠斗を下敷きにしたせいで、水を飲まずに済んだらしい。
「あ、あれ?御主人様…は?
 残念。せっかく私、可愛がっていただこうと思ったのに〜…」
そう言いながら、自分で自分の胸に軽く、揉むように触れた後やっと悠斗に気付く。
「…ポチ。ねえ…ポチが杏樹を可愛がってくれる…?」

(あれ?どうしたんだろ私。変な事言うのが止まらない…)
ほんのり先ほどの水しぶきで濡れた髪を耳にかけつつ、上目遣いで
懐に潜り込むようにして誘ってみる。
「それとも…可愛がられたい…?」
不意にぺろっ、と悠斗の胸板あたりを舌で舐めてみたりする。
「んん…」
188名無しの御主人様(仮):04/03/04 01:58 ID:ceizdX7w
>>186
みかさが達した瞬間、その膣内に欲望を爆発させる。
「くおっ!」
腰をがっしりと掴んで背筋を貫く快感にしばらく硬直していたが、
やがて白濁の放出が止まると、そのぬめりを利用して
またゆっくりと動き始める。
「さて、今度は役目を果たした御褒美をあげなくてはな。
みかさの御主人様として、当然の行為だ」
未だに硬度を保つ逸物でみかさを貫いたまま、
足首を掴んで半回転させると、今度は正常位で激しく交わり始めるのだった。
189留萌 みかさ:04/03/04 02:04 ID:9pUYvzou
>>188
「んぅっ……!」
主人が果てた瞬間に、膣内で白濁が爆ぜるような感覚を覚える。
そして、達した主人のものが引き抜かれると思いきや、再び始まる行為。
未だ萎えない剛直が、白濁まみれの中を何度も往復した。

「ふぁっ、御主人様、私今イったばかりで……んんっ!」
そうは言ってみるものの当然意味は成さず、結局再度主人の手で絶頂まで押し上げられてしまうのだった。
190神川 悠斗:04/03/04 02:12 ID:sgikaWoc
>>187
「けほっ!けほっ!けほっ!」
水を飲んでしまったのか、少し咽てしまう。
耳に入った水や、顔に掛かった水を拭うとようやく身体が落ち着いてくる。
「び、びっくしたぁー」
>「…ポチ。ねえ…ポチが杏樹を可愛がってくれる…?」
基本的に誘われるというより、自分から行くタイプの人間なので
思わぬ事態に困惑していたりする。
「わわわ、どしたの杏ちゃん?どっか打ったの?」
まだその気になっていないからか、何時もより落ち着いているが。
>「それとも…可愛がられたい…?」
「むぉっ!」
この言葉と行動に、その気になったのか懐の杏樹を逆に押し倒す。
「えへへへ〜、俺がい〜っぱい可愛がったげるねぇ〜」
にやりと笑みを浮かべると、胸に顔を埋めその頂に吸い付く。
191椿 杏樹:04/03/04 02:23 ID:jtfuUJDm
>>190
(ほんと、頭打ったのかなあ…私、変…)
「ありがとう…ひゃ、んっ!」
頭がくらくらしてくる中でも、悠斗を誘う仕草などをしてしまう。
頂点を吸われている間も乳房をぎゅっと腕で強調し、潤んだ瞳で見上げる。
「ぁん…んっ、このままで…。
 ………して…?」
片手を胸から離し、湯船に浸かったままの下半身に伸ばして秘所を指でさする。
「私の、ここに…」
吐息混じりに切なげな表情で言う。
192神川 悠斗:04/03/04 02:37 ID:sgikaWoc
>>191
「うあー、なんか今日の杏ちゃんえっちぃよ〜」
ニヤニヤしながら胸から顔を離すと、再び口付けをする。

>「私の、ここに…」
杏樹の表情に思わずクラッとしてしまう。
(やば、まぢでかわいいかも……)
身体を覆っているバスタオルを剥ぎ取ると、足を開かせる。
体勢を整えた後、杏樹の秘所に既に準備万端の逸物を宛がう。
「行くよ…?」
そう言うと、お湯と供にゆっくりと逸物を潜り込ませていく。
始めの内はゆっくりと動いていたのだが、徐々に馴染んでくるのを感じると
秘所の中にお湯が入るのも構わず、激しく杏樹の身体を揺さぶり始める。
193椿 杏樹:04/03/04 02:59 ID:jtfuUJDm
>>192
「えっちなんて、やだ…。私、でも…変…なのっ、は、ぅ…」
言葉で抵抗していると唇が近づいてきたので、ちゅっと軽くキスをする。
「ふぁ…」

>行くよ…?
「うん…。あ、あぁっ…!」
悠斗の逸物が差し込まれると同時に、大きく息を吸って胸を反らして喘ぐ。
腰を打ち付けられる度に、お湯の水音が浴室内に響く。
「ん、んっ、あっ…。胸も…いい…っ。あんっ、んっ…」
揺さぶるように動かされ、息を切らせて甘い声で与えられる快感に酔う。

次第に激しくなってきた悠斗にしっかり抱きつき、足を絡めようとするが
勢いの強さに押されたのか、ぴくっと片足のつま先が反応したように伸びてしまう。
「どうしよう…。ポチが…」

「今日はポチじゃない…。
 …悠斗のが、すごく、ぅ、気持ちいいの…!……あっんっ、…やあぁっ!!」
膣を締め付けて一際大きく声を上げ、固く目を閉じて恥ずかしそうに達する。
「…ばか…。見ちゃだめ」
達した表情を見られるのを嫌がり、荒い息のままそっぽを向く。
194神川 悠斗:04/03/04 03:20 ID:sgikaWoc
>>193
「はぁ……はぁ…っく!」
快感を共有する為、というよりどちらかというと快感を得る為に
荒い息遣いでがつがつと、腰を叩き込む。
「杏ちゃんの中、凄く熱くて気持ちいいよ……」
膣内の壁一つ一つが、逸物に絡み付く感触に歯を食いしばって耐える。

>「…ばか…。見ちゃだめ」
「……ぅぁ…くっ!!」
折角絶頂の締め付けに耐えたのに、この言葉によって思わず膣内へと
熱く滾った白濁をドクドクと流し込んでしまう。
「へへへ、今日の杏ちゃんすっげぇ可愛かったよ♪」
絶頂後の余韻を楽しみながら、グッと抱き寄せ何度も軽いキスをしてみたり。
195椿 杏樹:04/03/04 03:34 ID:jtfuUJDm
>>194
>今日の杏ちゃん〜
「やん、もう…」
最初は『調子に乗っているので凛香に言いつける』などと言おうと思っていたが、
無邪気なのかおバカなのかわからない悠斗の笑顔にほだされてしまう。
「……ありがと、うれしい。ポチ大好き」
頬にちゅ、とキスをする。
「これで御主人様の前での失敗さえ少なくなれば、とってもいい子なのになぁ」
日頃の悠斗の失敗を思い出し、頭を撫でてまた軽く溜息。
いつのまにかまた、すっかりペット扱いに戻ってしまっている。

「かわいいでしょー。…うん、じゃあおやすみなさいね。げんきにまたあした」
その後、新調したらしい膨らみ袖の膝丈ネグリジェに身を包んだ姿になり
悠斗と別れる。
(うーん…。なんであんなにえっちな気分になっちゃったのかしら…。
 うう、私欲求不満なのかなぁ。日替わりで変な夢もいっぱい見ちゃうし)
そう考えると両手で頬を隠すようにし、急いで自室へと戻ってゆく。
196神川 悠斗:04/03/04 03:45 ID:sgikaWoc
>>195
「へへへ〜、俺も杏ちゃんの事だぁいすき」
お返しと言わんばかりに頬にキスをし返す。
「うぐっ……が、がんばります……」
頭を撫でられ、心地良さ気に身を任せていた所に思わぬボディブローが…。

「うん、その格好も中々……え?いや何でもない、あははは」
大方この姿でするのもイイ!とか考えていたのだろう。
「またあしたね〜、おやすみ〜」
上機嫌のまま何時もの癖で凛香の部屋へと向かう、が。
しっかりとロックが掛かっていたりする。
「ぐぐっ、まただっ……仕方無い、大人しく部屋に帰るか…」
今日も部屋に入れてもらえず、とぼとぼと自室に戻る悠斗だった。
197名も無き客:04/03/04 20:34 ID:oEu1+bZo
(前回、行くあても無く彷徨い続けいるところを花咲館に泊めてもらい早三日が過ぎていた)

「……しまった。お…俺三日間寝っぱなしのうえに宿賃払ってなかった(汗 」

(突然深い眠りから覚め待っていたリュックサックの中に手を入れ慌てて財布を捜す)
198名無しさん@ピンキー:04/03/04 22:52 ID:Gz5eeN/X

199名無しさん@ピンキー:04/03/04 22:58 ID:CDlRRZCp
 
200椿 杏樹:04/03/04 23:14 ID:iD0W8/ee
「うー〜…」
ソファの下、しかも奥に落ちてしまった鍵の束を
屈んだまま手を伸ばしてどうにか取ろうとしている。
201名も無き客:04/03/04 23:25 ID:oEu1+bZo
「あった、あったあった!!これで支払いを済ませる事ができる」
(リュックから皮の財布を取り出し安心する)
202椿 杏樹:04/03/04 23:31 ID:iD0W8/ee
「う〜……。…とれたぁ!これで勝手口の鍵もかけられるわ〜。よかった」
どうにか長いモノサシなどを使って鍵を引き寄せ、ほっと一安心。
裏口の施錠をしようと廊下に出る。
203名も無き客:04/03/04 23:38 ID:oEu1+bZo
「早いとこに自宅をしなきゃ…」
(慌てて部屋に散らかったゴミをゴミ箱にいれ掃除し始める)
204椿 杏樹:04/03/04 23:46 ID:iD0W8/ee
>>203
廊下を歩いていると何やらバタバタ大きな音が近くの客室からするので
少しドアを開け、思わず中を覗いてみる。
(あれ、お掃除…?)
「あの〜。お客様、お掃除なら私がいたしますけれど。
 汚れ、酷かったですか?」
きちんと掃除やベッドメイクは行き届いているはずなのだが、少し気になったので尋ねてみる。
「だったら申し訳ありません…。すぐにお片づけしますから。
 どうぞ楽になさってください。ね」
中に入ると、笑顔で膝をつき、客人の近くのゴミを簡単に集めたりと
部屋の整頓をし始める。
205名も無き客:04/03/04 23:54 ID:oEu1+bZo
>>204
(カッチャッとドアが開き見慣れない女性が背後から声をかけてきた)

「うわっ!今晩は…」
(笑顔に見とれて掃除するのをすっかり忘れている)
206椿 杏樹:04/03/05 00:04 ID:8yDTl6AL
>>205
「ちょっと失礼しますね〜。…よいしょっと」
客人の視線をよそに、無防備に背を向けてベッドのシーツを
備え付けの新しいものに取り替えようとする。
ふわりと敷き布団の上にかけ、ベッドの上に乗り四つんばいのような体勢で
シーツを綺麗に整えている。
「はい、取替え完了ですー。こんな感じでよろしいですか?」
ぺたんこ座りで枕をぱふ、と元あった位置に戻す。
207名も無き客:04/03/05 00:12 ID:JOqT4wpc
>>206
(ベッドシーツを手際よく元の姿に戻していく)

「す…凄い早業…おっといけない。いけない。これ」

(皮の財布からたまっていた宿賃を手渡す)

「長い事、とめてもらいありがとうございました」(会釈)
208椿 杏樹:04/03/05 00:20 ID:8yDTl6AL
>>207
>皮の財布からたまっていた宿賃を手渡す
「え?あっ、いいんですよー。宿代だなんて、ここでは頂いてはいませんから…。
 変にお金を頂いたら、私も御主人様に叱られてしまいますし」
突然の事に、苦笑しつつ慌てて紙幣を客に戻す。
「お客様がここで少しでも、私達とのひとときで『楽しかった』と思っていただければ。
 それが一番何よりのお代なんです。それとも…」

「まだ、もしかして…楽しんでいただけてない?ですか?
 それなら私、御奉仕なり精一杯いたしますけど…」
少し不安そうな表情で、客人の顔を覗き込む。
(お屋敷の評判にも関わるだろうし…どうしましょう、何かしたほうがいいのかしら)
「何かなさりたい事があれば、どうぞおっしゃってください」
209名も無き客:04/03/05 00:26 ID:JOqT4wpc
>>208
「はい。よくやすめ・・・心の奥から休めることができました」

>何かなさりたい事
「え!何でも頼んでいいんですか?じゃ、ごにょごょ…」
(小声で身体を触らしてくださいと無理なことを頼む)
210椿 杏樹:04/03/05 00:34 ID:8yDTl6AL
>>209
「ええ、私にできる事ならですけど〜……ん?
 !…あ、はい…」
ほとんど予想はしていたものの、やっぱり少しだけ顔が赤くなってしまう。
きちんと整ったベッドの縁に、手を膝のあたりで組んでちょこんと座り
上目遣いで客人を見つめる。
「あのっ」

「…ど、どうぞー…」
すぐ後に目を伏せ、客人の手が触れるまで、少し緊張した様子で待つ。
211名も無き客:04/03/05 00:40 ID:JOqT4wpc
>>210
「では失礼します…」
(会釈してスカートに頭をいれながら閉じている素股をこじ開けショーツを指で擦っていく)
212椿 杏樹:04/03/05 00:47 ID:8yDTl6AL
>>211
(!)
てっきり胸や髪、足あたりだろうと思っていたので、突然スカートの中に侵入されて
驚いてしまう。
「きゃっ!!そ、そこは…っ」
咄嗟にスカートの中の客人の頭を押さえてしまう。
>閉じている素股をこじ開けショーツを指で擦っていく
「お客様っ…あ、ふあっ…指、…んんっ!」
ショーツの上から指で秘部を擦られるのに反応し、戸惑い気味に声が出る。
213名も無き客:04/03/05 00:53 ID:JOqT4wpc
>>212
「指でこんなに感じるとは…ご賞味させてもらいます」
(黒の花柄模様のショーツをずり下ろし秘部を広げ口を吸いつけ汁を吸っていく)
214椿 杏樹:04/03/05 01:05 ID:8yDTl6AL
>>213
「んっ」
ベッドに倒された状態で大きく足を広げられるだけでも、かなりの羞恥心が襲う。
が、先ほどあんな事を言った手前、素直にされるがままになるしかないと思い
下半身に吸い付く唇の感触に喘ぐ。
「んぁっ…そんな、ひろげないで…ください…あぁっ」
さほど濡れてはいなかったが、客の舌や唾液で秘所や内腿がべとべとにされてしまう。
「……はぁ、はぁ…あんっ」
容赦無い客の責めに、なんだか見ていられなくなり目線を客人から外す。
(こんな格好…やだ、恥ずかしい…。)
215名も無き客:04/03/05 01:16 ID:JOqT4wpc
>>214
(恥ずかしがる女性に構わず秘部を広げ口を吸いつけ汁を吸っていきながら口を離す)
「ん…んぅ…ん…」

(スカートから頭を出し口に含んだ汁を女性の唇に重ね合わせながら胸を揉んでいく)
216名も無き客:04/03/05 01:28 ID:JOqT4wpc
(絡み合った口を離しまだ火照っている女性の汚れた下の部分を丹念にタオルで拭いていく)

「どうも、ごめいわくをおかけしました」
(深く会釈をすると荷物をかかえ窓から飛び降りて走り去っていく)
217椿 杏樹:04/03/05 01:30 ID:8yDTl6AL
>>215
「や…あっ、触るだけ、って…。っ!」
執拗に吸い付かれ、舌が刺激するたびに体を小さく震わせる。
「んぅっ…」
そしてスカートから出てきた客人に唇を奪われ、びっくりしたので
多少抵抗するように客の胸を手で押す。
「んー、んんっ」

が、急に視線に入った部屋の時計を見て客人に、火照った体を必死に起こし
お伺いを立てるよう尋ねてみる。
「…あ!ごめんなさい…私、鍵の当番でその…。勝手口閉めないといけなかったんです。
 折角楽しんでいただいてた途中、んっ、なんですけど…。
 ……この辺で失礼させてもらって、いいですか?」
逆上されないよう、やんわりと聞く。
「本当にごめんなさい、どうしても…今日は私が、鍵のお当番なので…」
218椿 杏樹:04/03/05 01:41 ID:8yDTl6AL
>>216
「いいえ、こちらこそ」
苦笑しながらぺこりと頭を下げ、客室を後にして慌てて裏口の鍵を閉めに行く。
「ま、間に合ったぁ…。泥棒さんが入ってたら大変だものね。
 …むぅー。……何笑ってるの?人が結構大変な目にあってたのにっ。バカ」

「どうせまた何か今度危ない事あったって、守ってなんかくれないんでしょう?
 …いいもん、別に」
丁度見回りで歩いていた飯塚を、そう膨れっ面で罵ってパタパタと自室へ戻る。
219葦名 由依:04/03/05 22:28 ID:583jH/5z
「……」
パソコンで作業をする傍らでネットサーフィンをしていると、あるものに目を奪われる。
「私のパソコンの余剰処理能力で、癌の治療薬を作る……?」
興味を引かれ、詳しくそのサイトに見入る。
(御主人様が、もし病気になられたりしたら…。それがもし不治の病だったら…)
考えたくは無いものの、それもいつかは考えなければならない事。
そう思い、それに関する情報を集めていくのだった。
220木村 香:04/03/05 22:36 ID:1IFUp56e
「うぅ〜……」
結局引越し時のサボりがばれてしまい、現在倉庫の掃除中。
「けほっ! けほっ! うぅ、埃っぽい〜……」
221留萌 みかさ:04/03/05 22:42 ID:583jH/5z
「ふぇぇ。疲れたぁ……」
ここの所の仕事の負担の多さのせいか、やや疲れ気味。
「でも…私が頑張らないとね、うん」
志保は妊娠、奏は受験。それだけではなく屋敷を去ったセンパイの分まで頑張ろうとしたせいなのか、さすがに疲れ気味のようである。
今日も仕事をあらかた終えると、広間のソファに座って身体を休める。
222木村 香:04/03/05 22:45 ID:1IFUp56e
「終わったらすぐにお風呂に入らないと……というか、こんなところ掃除する必要あるの……?」
明らかに使っていないであろう場所を掃除させられていることに、不快感を覚える。
223留萌 みかさ:04/03/05 22:48 ID:583jH/5z
「ふぁう…眠ぅ…」
欠伸をしつつ、主人からまとめて捨てるよう頼まれたスポーツ新聞を眺めている。
224秋山 麗 :04/03/05 22:52 ID:1IFUp56e
>>223
すっ――と、さも当然のごとく、この屋敷のメイド服を着つつ、扉の開け放たれた広間の前を通り過ぎる。
225留萌 みかさ:04/03/05 22:58 ID:583jH/5z
>>224
「ふう、これで良し……ってえええ?!?!」
新聞の束を抱えて広間を出ようとしたところ、いるはずのない人がありえない格好で通り過ぎる。
「ちょっと、待って嘘でしょ? ……麗センパイ!」
持っていたものを放り投げ、麗らしき人物を追いかける。
226秋山 麗 :04/03/05 23:02 ID:1IFUp56e
>>225
歩いていたはずなのだが、みかさが廊下に飛び出すと、麗はすでに少し先の曲がり角におり、丁度姿を消す。
みかさが角を曲がると(以下略

みかさの声にも気付いた様子がないまま、やがて屋敷のはずれの方にたどり着く。
廊下の途中に、一つの部屋のドアが開けられたまま。
227留萌 みかさ:04/03/05 23:11 ID:583jH/5z
>>226
声をかけつつ麗を追いかけるものの、向こうはこちらに気づくどころか、遠ざかる一方。
最初は大人しく追いかけていたものの、次第に焦れてきてしまう。
「むう…麗センパイったら」
少し不機嫌そうに呟くと、不意にスカートを捲くり上げて体勢を低くする。
「これでも高校の時は、100mを13秒台後半で走ったんだから!」
そんな事を言って思いっきり追いかけるのだが、やはり結果は変わらず。

そうこうしているうちにようやく、一つの部屋の前に立つ。
「ここ……かな?」
何か既視感のような物を感じつつ、あまり良く知らないその部屋の中に入る。
228秋山 麗 :04/03/05 23:16 ID:1IFUp56e
>>227
物置部屋か何かだろうか、雑多なものが両脇に置かれた部屋の中――
月明かりの差し込む窓の側に、入口のほうを背にしながら、佇む。

しばらくして、髪を揺らしながらゆっくりと入口のほうを振り返る。
みかさに気付いて彼女の顔を見ると、そのままにっこりと微笑んでみせる。
229留萌 みかさ:04/03/05 23:22 ID:583jH/5z
>>228
「麗、センパイ……?」
月明かりの中に立っていた彼女に、つい疑問符をつけて話しかけてしまう。
それは、なぜだかあまりにも麗が美しかったら。
仄寒い月光を浴びたその長い髪が、貌が。
そしてなにより、その微笑みが妖艶なほどに綺麗だったから。

「センパイ…一体どうしたんですか? 侯爵家の事は…? それに、その格好…」
戸惑いを隠せないままで、そう話を切り出す。
230秋山 麗 :04/03/05 23:24 ID:1IFUp56e
>>229
みかさの問いには答えることはなく、ただ一言。
「……こっちに来て……」
ゆっくりとした仕草で、近くまで来るように手招きをする。
231留萌 みかさ:04/03/05 23:28 ID:583jH/5z
>>230
「あ…れい、せんぱい」
ゆったりとした麗の手招きに誘われるまま、一歩一歩足を進めていく。
その表情も、どこか夢見心地に近いものになりつつあった。
232秋山 麗 :04/03/05 23:32 ID:1IFUp56e
>>231
みかさが目の前まで来ると、少し笑みを濃くする。
そして、両手をみかさの肩にかけると、一気に引き寄せ――
「……んっ……」
おもむろに口づけをする。
そのまま、舌をみかさの口の中へ入れるように蠢かせる。
233留萌 みかさ:04/03/05 23:39 ID:583jH/5z
>>232
「……?」
月明かりの中、麗と向き合う。
彼女の濃くなった笑みに微かな疑問を感じるが、
「あの……えっ? ……んっ…んんぅっ」
肩を引き寄せられ、口づけられ、舌が自分の口腔内に侵入してくると何も考えられなくなってしまった。
麗に害意が無い事を感じ取ると、そのまま目を閉じて自分も舌を絡ませた。
234秋山 麗 :04/03/05 23:46 ID:1IFUp56e
「んんっ……んふぅっ…んっ……」
舌をみかさの口の中に入れ、彼女の舌と絡ませながら、手がみかさの体を伝い降りていく。
軽く腰まわりを弄った後、みかさの胸元まで手を戻し、全体を揉み始める。
「……んはぁ、どうかしら?」
もはやすぐにでも押し倒しそうな勢いである。
235留萌 みかさ:04/03/05 23:51 ID:583jH/5z
「んっ……んん、んふぁぅ…」
とろけるようなキスに、目は潤み、吐息も甘くなっていく。
そのまま胸に刺激が加わると、身体の芯から堪えられない感覚が湧き上がってきてしまった。
>……んはぁ、どうかしら?
「ふぁ……。麗センパイ……気持ちいいです…。私、なんだかもう…」
とろんとした目で、麗の目を見つめる。
236秋山 麗 :04/03/05 23:57 ID:1IFUp56e
手で押して、みかさに横になるように促すと、自分は覆いかぶさるように上に乗る。
そして、みかさの服をみるみるうちに肌蹴させていくと、みかさの胸への攻撃を再開する。
「……いい胸をしているわね……んっ、ちゅっ……」
乳房を両手で揉みしだきながら、時折その先端を啄ばむように咥え、軽く吸い上げる。
続いて、今度は猫がミルクを舐めるように、執拗に舐め上げてみる。
237留萌 みかさ:04/03/06 00:06 ID:esnWHdcV
>>236
麗に促されるままに横たわると、相手は自分の上に乗ってきた。
「あの、センパイ……何かもっと言って欲しいな…なんて。ちょっと怖いですよ?」
ただ、染まった頬ではあまり説得力も無いのだが。

>……いい胸をしているわね……んっ、ちゅっ……
「えっ? ええっ?…あっ、やんっ…」
麗の言葉に違和感を感じるが、それも愛撫の前にはすぐに霧散してしまう。
「やっ、麗センパイ…上手くて…んんっ」
ねっとりと絡みつくような愛撫に、思わず乳房の先端もコチコチに硬くなってしまった。
「んんっ、はぁっ…っ、すごい…」
次第に、出るのは喘ぎ声だけになっていく。
238秋山 麗 :04/03/06 00:16 ID:mbkXKSoE
>何かもっと言って欲しいな…なんて。ちょっと怖いですよ?
一瞬顔に、微かに動揺の色を浮かべるが、愛撫で本人は気が紛れたようなので、責めに集中する。

硬くなってきた乳首を摘み、軽く捏ねながら、片手でスカートを引っ張り上げていく。
姿を現したショーツに手を這わせ、少しずつ擦る手に力を込めていく。
「……もう濡れてきた……早いわね……」
その声には、多少の驚きが含まれていたりする。
239留萌 みかさ:04/03/06 00:24 ID:esnWHdcV
>>238
乳首を弄られながらショーツ越しに擦られ、小刻みにぴくんぴくんと身体が反応していく。
>……もう濡れてきた……早いわね……
「やだ…知ってるくせに…言わないで下さいよぉ」
甘えるように囁くが、その言葉も麗の愛撫の前に消えていった。

白く細い指がショーツの上を這い回り、染みを残していく。
「センパイ…麗…御姉様ぁ」
快感の前に理性が保てなくなってきたのか、呼称が変わってきたり。
「くぅん…」
240秋山 麗 :04/03/06 00:31 ID:mbkXKSoE
身を乗り出し、再びキスをしながら、舌を彼女の口の中に侵入させていく。
「んふぅっ……んんっ、ちゅ……はんん…」
その間も、片手はみかさの胸を弄り、片手はみかさの秘所を弄る。
やがて、秘所を弄っていた手でショーツを少しずらし、直に触り始める。
割目に軽く差し込みながら穿ってみると、微かに水音が聞こえてくる。
241留萌 みかさ:04/03/06 00:36 ID:esnWHdcV
「ひぁん、あっ…そこっ…んんんっ」
敏感な所を数箇所も触られ、身体もますます昂ぶっていく。
自分の秘所から水音が漏れると、さらに燃えるような興奮と羞恥が思考を覆った。

「んんんっ…ぷは。…麗御姉様も、気持ちよくなって…」
囁くようにそう言うと、空いた手をメイド服の奥、麗の胸に滑り込ませる。
242秋山 麗 :04/03/06 00:41 ID:mbkXKSoE
悶えるみかさを、これまでと同じ優しい微笑を湛えながら眺めていたが――
>空いた手をメイド服の奥、麗の胸に滑り込ませる。
「……っ! ひゃぁっ?!」
みかさの手が自分の胸に触れると、悲鳴のような声とともに、ビクンと大きな反応を示してしまう。
その上、慌てて少し体を離して、大きな声を上げてしまった口を片手で塞ぐ。

その場に一瞬、なんとも言えない雰囲気が満ちる。
243留萌 みかさ:04/03/06 00:45 ID:esnWHdcV
「……えっ?」
かつての麗からは想像もつかないほどの反応、そしてその仕草。
「???」
頭の中で?が飛び交うが、どこをどう勘違いしたのかこう結論付け、身体を近づけてまた囁く。
「麗御姉様…侯爵様に可愛がられてないんですね…。じゃあ、私が代わりに…」
ふぅっと息を吹きかけると、麗のボリュームのある乳房のその先端に手を伸ばし、くりくりと弄る。
244秋山 麗 :04/03/06 00:51 ID:mbkXKSoE
「あっ……」
息を吹きかけられ、軽く体から力が抜けてしまう。
>麗のボリュームのある乳房のその先端に手を伸ばし、くりくりと弄る。
「あぅっ……ひっ、やっ…ああっ!」
弄られるたびに敏感に……というより、敏感すぎる反応を示し、
なんとかみかさを遠ざけようと手で突っ張ってみるが、効果は無い。
「やめて……あっ、ああんっ! ああ、ダメそれ…あぅん!」
245留萌 みかさ:04/03/06 00:57 ID:esnWHdcV
自分の責めに過度とも言えるほどに反応を示す麗を見てもにっこりと笑う。
「御姉様、こんなに感じちゃうくらい欲求不安になっちゃったんですか? でも大丈夫、私が…」
麗の抵抗も全く平気といった表情で、メイド服を肌蹴させると乳房を無理矢理露出させ、乳首を吸う。
「んっ……ん、れろっ、ちゅうううう……」
まるで男性器に奉仕するような緻密さで吸いつつ、そっとスカートの奥へ手を伸ばす。
「ぷはっ…麗御姉様……きっともう濡れてますよね?」
246秋山 麗 :04/03/06 01:02 ID:mbkXKSoE
>メイド服を肌蹴させると乳房を無理矢理露出させ、乳首を吸う。
「あんっ! やっ………ぁあああぁ……ダメぇ…!」
もはや月明かりだけでもわかるほど顔を赤くし、腰をくねらせて悶える。
>そっとスカートの奥へ手を伸ばす。
「ぇっ! だ、だめっ!」
思わず両手を使って、みかさの手がスカートの中に入ってくるのを阻止しようとする。
247留萌 みかさ:04/03/06 01:06 ID:esnWHdcV
「どうしたんですか…? いっつも私をイかせて、こんなえっちにしたのは麗御姉様じゃないですか…」
ぺろぺろと乳首を舌で舐めたり弾いたりしつつ、スカートの中を弄る。
「一緒に気持ち良くなりましょうよ……ね?」
そう言いながら、太腿の間を割って尻の方に手を伸ばし、這わせる。
淫蕩な笑みを浮かべながら、遠慮なく愛撫を続けた。
248秋山 麗?:04/03/06 01:13 ID:mbkXKSoE
結局みかさの手を止めることが出来ず――
「……! ……ぁっ……う………!」
体の中を走り抜ける刺激に、全身を強張らせて耐える。
「や……ダメ……もう、やっ、だめぇぇっ!!」
一気に体を仰け反らせると、一際大きく体を震わせる。ここまでで早くも達してしまったらしい。

「……ぁっ……あふ……」
絶頂から戻って来て、全身の力が抜けたのか、横に倒れる。
――と、いつの間にか、麗の頭、黒い髪の間から、とがった二つの動物の耳が生えていたりする。
249留萌 みかさ:04/03/06 01:20 ID:esnWHdcV
>>248
あまりに手ごたえがないほど簡単に麗を達させる…が。
「御姉様…気持ちよかったですか……って、えええええっ?!」
囁きかけようとした麗の頭には、とがった獣耳。
「い、一体これって……」
軽く耳を引っ張ってみるが、それは取ってつけたようなものではなく、まさしく動物のそれ。
「……」

しばし考え込んだ後、指をぺろりと舐めてそれで自分の眉をなぞる。
「あなた、麗御姉様じゃないわよね…? 一体何者?」
達した後の秘裂の周りを焦らすように撫でつつ、警戒しながらも直球で訊いてみる。
250秋山 麗?:04/03/06 01:26 ID:mbkXKSoE
「はぁ……あくぅ……え…?」
絶頂後のため、しばらく頭が働かなかったが、耳を触られるとその都度ピクピクと耳を振るわせる。

>一体何者?
「……えっ、何…やぁっ! もうそこ…やぁぁっ!」
一度達してさらに敏感になった状態で秘所を弄られ、再び大きな声を上げる。
――と、今度は麗の背中のほうから、長細くふさふさしたものが姿を現す。
多少白っぽいが、キツネの尻尾である。それも一つではなく三つ。
251留萌 みかさ:04/03/06 01:34 ID:esnWHdcV
戸惑いを浮かべたままで麗?の秘所を責めると、今度こそ言い逃れ出来ないモノが飛び出てくる。
「嘘……。麗御姉様じゃなくて…」
ふさふさした尻尾を愛撫のノリで触りつつ、狐耳の麗?の目を見る。
「あなた、もしかして……化け狐か何か?」
祖父あたりからそんな民間伝承でも聞いていたせいか、目の前の現実を取り乱さずに見れているらしい。
「……ね、答えてよ?」
脅しをかけるように言いながら、ふさふさした触感の尻尾を撫で続ける。勿論、取り逃がさないようにと言う意図も持ちつつ。
252秋山 麗?:04/03/06 01:43 ID:mbkXKSoE
尻尾を撫でているみかさを、驚愕の表情を湛えたまましばらく眺める。
>……ね、答えてよ?
みかさの問いかけで、まるで追い詰められた人の顔のようになる。
しばし考えるような間をあけると、今までの物腰が嘘のように、みかさに飛びかかる。
有り得ない力でみかさの両腕を押さえつけながら、顔をみかさの顔に近づけると、一言。
「……ごめんなさい……」
辛そうな(麗の)声でそう言うと、再びみかさを押し倒すような体勢に持ち込む。
253留萌 みかさ:04/03/06 01:47 ID:esnWHdcV
警戒しながら話していたものの、つい油断してしまったせいか無防備になる。
そこを、ありえない腕力で押さえつけられ、身動きが取れなくなってしまった。
「ちょっと…何これ麗センパイ…じゃなくってそこのあなた!」
なんとか腕を動かそうとするが、両腕はぴくりとも動いてくれないようだった。

>……ごめんなさい……
「えっ……」
辛そうに麗の声色で言われると、抵抗がつい弱まってしまう。
254秋山 麗?:04/03/06 01:51 ID:mbkXKSoE
抵抗が弱まると、痛くならないように、押さえつけていた手の力をスッと抜く。
「おかしなことはしないから……ただ、達して欲しいだけだから……何もしないで……」
そうとだけ言うと、両手で手を押さえつけたまま、責めを再開する。
むろん、両手が塞がれているので、尻尾で。
二つの尻尾の毛を逆立てると、露出していたみかさの胸を、毛でチクチクと刺したり撫でたりして責め始める。
255留萌 みかさ:04/03/06 01:57 ID:esnWHdcV
「やっ、お願い、ね…やめてよお……」
相手が麗の姿形をしているとはいえ、何か怖いものは怖い。
しかし、麗の声色のせいで、なんとも微妙な気持ちにもなってしまうのだが。

やがて始まった尻尾の愛撫。その未知の感覚に、出来上がっていた身体はすぐに反応してしまう。
「何これ……変なの…変なのに…あぁん、もう」
乳首は硬く尖り、肌は白から薄紅色に染まり直していってしまう。
逃げる事も叶わない新鮮な快感に、また理性が侵食され始める。
256秋山 麗?:04/03/06 02:04 ID:mbkXKSoE
やはり無理にやっているせいか、みかさから困惑の表情が消えない。
変になだめようとしても、姿を借りていては逆効果だろう。
「……大丈夫よ、みかさ」
オリジナルの口調を思い出し、即興で真似てみる。
「あなたはそのまま、ただ感じていればいいの。あとはあたしに任せて……」
言いながら、そっと押さえつけていた手を離すと、片手は尻尾とともに胸を責め、もう片方の手を秘所へと向ける。
257留萌 みかさ:04/03/06 02:10 ID:esnWHdcV
>>256
「あっ……」
即興とは思えないほどに(声が同じだから当然なのだが)似ている、その声。
本物の麗のような声が耳に届くと、自然に身体の力が抜けていった。
(取って食うってわけじゃない…よね。いいんだよね…?)

手が離れても抵抗はせず、後はただ愛撫に身を委ねた。
「んぁっ…いい、そこ…んんんっ」
秘所はもうとろとろになるほど濡れていて、溢れた愛液が床に垂れていく。
258秋山 麗?:04/03/06 02:17 ID:mbkXKSoE
「そう……いい子ね、みかさ……」
麗の声で囁き続けながら、責める箇所をだんだんと敏感な部分へと移していく。
秘書を責めていた手の指二本を、みかさの中にゆっくりと押し入れると、だんだんと激しく掻き混ぜていく。
「大丈夫だから……あたしに体を預けて頂戴」
言うなり、今までなりを潜めていた三本目の尻尾の先で、みかさの秘所の周り(秘豆含む)を突っつき始める。
259留萌 みかさ:04/03/06 02:25 ID:esnWHdcV
>>258
「うぅ…はぁっ、も、もう気持ち良くて…やんっ」
本当の麗に責められているような錯覚が、次第に思考を支配していく。
両胸を尻尾で弄られるだけでなく、指まで中に挿入されると一瞬頭が真っ白になった。

>大丈夫だから……あたしに体を預けて頂戴
(うん……)
もう何も考えられない頭でそれを聞き取り、頷く。
そして訪れた三本目の尻尾での責めに、喜悦の快楽が一気にせり上がっていった。
「やだ、こんなの…激しっ…もう…もういっちゃうよぉ…。んふぁっ!」
ぶるぶると身体を震わせて、そのまま絶頂へと導かれる。
「御姉様…もぅ…いくぅ……っ!!!」
そう無意識に漏らすと、身体を反らせて達する。
260秋山 麗?:04/03/06 02:29 ID:mbkXKSoE
みかさが達した瞬間、みかさから何かを吸い取るような勢いで、とっさに口付ける。
「んんっ……んっ、んっ……」
絶頂に達しても、少しの間は激しく責め続けていたが、やがて満足したかのように手を止め、口を離す。

「……ふぅ……ごめんなさいね」
耳元で一言そう謝ると、自分の服を乱れたまま窓際へ向かい、窓を開ける。
261留萌 みかさ:04/03/06 02:35 ID:esnWHdcV
「あんっ……あふぁ……ぅぅ」
達した後で、何か吸い取られたのではないかと思う程の脱力感を感じるが、絶頂の余韻のせいかろくに動く事さえも出来ない。
「あ……」

気がつけば、麗のような狐は窓際に。
「待って! あなたは一体……」
よろよろと起き上がろうとしながらも、彼女の目を見て言葉を投げかける。
262秋山 麗?:04/03/06 02:40 ID:mbkXKSoE
「……少し、精気を分けてもらったわ。大丈夫、少し疲れたと思うけど、じきに治るから」
端的にそう言うと、振り返り、申し訳なさそうな顔を見せる。
「いくつもの尻尾を持つ狐の話、聞いたこと無い?」
そう問いかけた瞬間――
ぶわっ!
と、乱れていた麗の服が舞い、一瞬みかさの視界を遮り――
服が舞い落ちた時には、姿を消していた。
263留萌 みかさ:04/03/06 02:48 ID:esnWHdcV
「精気……って」
ちんぷんかんぷんな部分もあるが、最後の「いくつもの尻尾を持つ狐」という部分には思い当たる部分も。

と、その間に服が舞い、麗の姿をしていたものは去っていった。
残ったのは、麗のサイズに合ったメイド服だけ。
「……」
それを拾うと、少し残念そうに言う。
「やっぱり…麗センパイじゃ、なかったんだ」
そうして、開け放たれ、窓から吹き込む風に舞うカーテン─その向こうの景色を見る。
「しっぽが三つ…。まだ見習いだったのかな?」
それでも、体力は奪われたような気もするものの、なぜか気持ちの方はマシになった気がしていた。
264???:04/03/06 02:49 ID:mbkXKSoE
屋根の上で、三つの尻尾を震わせながら、白い毛の獣が蹲っている。
やがて、カッ!と毛が一瞬光ったと思えば、尻尾の間から四本目の尻尾が生まれる。
(……あと、五人……)
心の中でそういう意味の呟きをすると、獣は四本足で立ち上がった。
月明かりを浴び、白い獣毛が風になびく。
先ほどまで自分がいた部屋を、向かいの屋根からしばらく眺め――
「コーン!」
夜空に向かって一声吠えると、屋根から飛び降り、暗い通りを駆けて行った。
265名無しさん@ピンキー:04/03/06 13:19 ID:ydo3A5bf
素性の良いスーツを着込み、まるで骨董品を鑑定するように御屋敷を見上げる1人の年輩の男。
「さて…」
金の飾りで縁取られた手帳に視線を落とすと、そこに書かれた文章を確かめるように視線を動かした。
「ここが噂のお屋敷ですか…さてさてどなたかいらっしゃればよいのですが。」
そう呟いて頬に微笑を浮かべると、お屋敷の門をノックした。
266来宮 このみ:04/03/06 14:09 ID:VRd0cQGT
「あれ?」
ノックの音が聞こえたようでいっしょに休憩室にいた志保に確かめる。
「ねえ、志保さん今ノック聞こえませんでした?
 あ、私が見に行ってきますって」
身重な志保を気遣って玄関へ向かっている。
「どなた様ですかぁ〜?」
267名無しの男性秘書:04/03/06 14:21 ID:ydo3A5bf
「おやおや…まさかこんなに待たされるなんてねぇ…」
ようやく門を開いたメイドに向かって開口一番嫌味ったらしくそう言うと、
目の前のメイドを値踏みするように、
つま先からふともも、ふとももから腰…
そして上半身へとまるで爬虫類のようなギラギラした眼球を動かした。
「しかし流石は名無しの御主人様のお屋敷といったところでしょうか…」
たっぷりと時間をかけてメイドの姿を舐めまわすと、
舌で渇いた口を湿らせようやく口を開いた。
「申し遅れました。私はとある大臣様の第一秘書でございます…
実は私がお使えするその大臣様が、此方の地方へと内密に御旅行をされる事になっているのですが…」
目の前のメイドのことなどお構いなしといった様子で、
さらに勿体ぶりながらゆっくりとした口調でさらに言葉を吐きつづける。
「あいにく大臣様を満足させるような宿泊地がこの近辺には見当たらないのですよ。
ということでですね…つきましてはこのお屋敷を一晩お借りしたいと思い、
折角の週末にこうして私がこんな所にまで派遣されたのですよ」
大げさに肩をせばめまるで嘆くようにそう言った。
268来宮 このみ:04/03/06 14:29 ID:VRd0cQGT
門を開けながら「お待たせいたしました」と男性客を迎え入れる。

>「おやおや…まさかこんなに待たされるなんてねぇ…」
深々と頭を下げ
「大変失礼いたしました、当屋敷に何の御用でしょうか?」
と聞くと大臣を宿泊させて欲しいと男性客は申し入れている。
その視線が自分の肢体を値踏みしている事に既視感を感じる
(なに、この人の視線先生みたいじゃん)
が、そのような事はおくびにも出さずに

「はぁ、そうですか…
 大臣様をお泊めする事は名誉な事ですが…
 私の一存ではなんともいえませんので、こちらで詳しいお話を
 お聞かせいだけませんでしょうか?」
と、応接室に男性客を招きいれた。
269名無しの男性秘書:04/03/06 14:35 ID:ydo3A5bf
「…っと、私としたことが大事なことを忘れていましたよ。
ちょっとそこの君!!大事な話があるのですこしお時間を頂戴しても宜しいですか?」
横柄な態度でソファーに深く腰掛けると、部屋を出て行こうとするメイドに向かってそう声をかけた。
270来宮 このみ:04/03/06 14:38 ID:VRd0cQGT
応接室に入った男性客はどかっと座って執事を呼びにいこうとした
このみを呼び止める。
「え?なんでしょう。
 大事なお話ですか?なんでしょう?」
開けかけたドアを後ろ手に閉じると男性客のそばに近づく。
271名無しの男性秘書:04/03/06 14:44 ID:ydo3A5bf
「いやなに簡単な事ですよ…」
やせ細った顔に浮かぶ好色そうな表情を隠そうともせず、
まだ上手く状況が掴めていない目の前のメイドの胸を舐めるように見つめながら、
横柄な態度で足を投げ出し、股を開く。
「万が一大臣が足を運んでくださった時に粗相があってはいけませんからね…
まずは大臣が泊まるのにふさわしい宿かどうか…私が見定めなくてはいけないのですよ」
あたかも職務に忠実であると言わんばかりのその言葉だったが、その表情には陰猥な笑顔が浮かんでいた。
「さあ、この御屋敷に仕える者が、客人に対してどのように奉仕をするのか…とくと拝見させていただきましょう。」
272来宮 このみ:04/03/06 14:50 ID:VRd0cQGT
>>271
簡単な事だと言いながらにやけた顔を見せる男性客だが、職務と思い
平然と対処する。
「はい、簡単な事ですか?」

奉仕のテストと聞き一瞬考えてしまうが、大臣を泊める名誉のためと
すぐに自分を納得させる。
「…なるほど、わかりました
 では、客間へおこしいただけますか?
 大臣のお泊まりいただくことになるお部屋のほうがより一層良いかと
 思いますので…」
と、男性を屋敷の客までもっとも豪華な部屋に案内する。
273名無しさん@ピンキー:04/03/06 14:53 ID:VRd0cQGT
×と、男性を屋敷の客までもっとも豪華な部屋に案内する。
○と、男性を屋敷の客間でもっとも豪華な部屋に案内する。
274名無しの男性秘書:04/03/06 15:00 ID:ydo3A5bf
「ほう流石…名無しの御屋敷のメイド。客人に対する躾がよく出来ていますねなっている。」
大げさに肩をすくめて感嘆するように頭を振る。

広大な御屋敷の中の豪奢な一室に通されると、
その部屋を見回し、我意を得たりといった様に一つ大きく頷いた。
「確かにこの部屋は素晴らしい!!大臣様がご宿泊になられるに値する部屋といえましょう。
しかし…いくら部屋が豪華でもサービスが行き届いていなければまったく意味はありません。」
大げさに身振り手振りを交えながら、まるで自分の世界に酔い痴れるかのようにそういうと、
ネクタイを緩めながら、呆れるように立ちすくむメイドの方を向く。
「名無しのご主人は稀代の名家…しかし…いくら名家といえども私が御仕えしている大臣には敵いません。
貴方のその態度でこの御屋敷に迷惑がかかるかもしれないのです…
そうならないためにもあなたの立派なサービスを今から見せていただきましょう…」
そういいながらメイドの腰に腕をまわすと、その身体を抱き寄せた。
275名無しさん@ピンキー:04/03/06 15:02 ID:ydo3A5bf
 
276来宮 このみ:04/03/06 15:09 ID:VRd0cQGT
躾が出来ていると言われ
「ありがとうございます。このお部屋でしたら大臣様もお気に召すかと…」

男性秘書が納得する様子にほっと一息つくとサービスを見せろと言いながら
このみの体を抱き寄せるが、長身のこのみにしがみついているように見える。
「はい、お客様…未熟者ですが精一杯のご奉仕をお見せいたします」
主人の名声に傷がつかぬようにとそう言い、男性秘書の足元に跪き
ベルトを緩め始める。
277名無しの男性秘書:04/03/06 15:17 ID:ydo3A5bf
「それでは…御大臣さまに代わってこの私がまずは私が楽しませて頂きましょう」
好色そうに微笑みながら足元に跪いたメイドを見下ろすと、
不遠慮に伸ばした手のひらでメイド服の上からその肢体の柔らかな隆起を一つ一つ確かめるように堪能する。
「むむう…これはこれは…思っていたよりも素晴らしい体をしてらっしゃる」
まるで嘲弄するかのように大きく声を上げてメイドに向かって声をかけると、
まだ力無くうなだれたままの枯れた逸物をメイドの眼前に近づけた。
「確かに御大臣様といえども名無しのご主人様に圧力をかけることは難しいかもしれません…
しかし、例えばこのお屋敷に仕えるメイドの実家の牧場に圧力をかけたり、
とある大学の学長に申し出て、ひとりの受験者を不合格にするのは容易い事…
そうならないように…しっかりご奉仕してくださいまし。」

278来宮 このみ:04/03/06 15:25 ID:VRd0cQGT
(ふう、あんたが偉いんじゃなくって大臣が偉いんだけどね)
と毒づきながらも、体を這い回る掌の感触を楽しむ
(あ、ヤバ…この人スッゴク触り方が上手かも…)

「あ、ありがとうございます…大きいだけの女と思われました?」
(いやらしいしゃべり方…でも、チョット…感じちゃうかも)
うなだれたままの逸物を目の前にちらつかされると同時に
みかさや奏の事を持ち出してくる言葉にびっくりして
男性秘書の顔を見上げる。
「は、はい…ご奉仕させていただきます」
(だめ、みかささんや奏ちゃんのためにも…)
こくりと小さくうなづくとまだ柔らかな逸物に唇を這わせ始める。
279名無しの男性秘書:04/03/06 15:39 ID:ydo3A5bf
>(ふう、あんたが偉いんじゃなくって大臣が偉いんだけどね)
「おや?気のせいでしょうか?いまちょっと反抗的な目をされませんでしたか?
私に…ひいては御大臣様にたてつくとどうなるか?わかっているでしょう…
それともあなたは同僚の事などまるで気にも止めない恥知らずなメイドさんなのでしょうか?」
足元に跪いたメイドがけして逆らえない事をしっているため、いやらしい笑顔で嘲るようにそう声を上げる。

「いや、しかしこれは流石です…」
まだ年端もいかないメイドだが、まるで外見からは予想できないその巧みな舌使いによって
それまで力無くうなだれていた男の逸物に熱い血が流れ込む。
「しかしそんな程度では日が暮れてしまいますよ?もっと激しくしていただきたいものですね。」
そう言うなり、メイドの肩に両手を宛がい、そのまま力任せにメイド服を引きちぎった。
280来宮 このみ:04/03/06 15:47 ID:VRd0cQGT
>>279
「そ、そんな、たてつくだなんて…」
と言いながら、視線を下に落とすその瞳には悔しさがにじみ出ている。

唇の刺激によって硬くなり始めた逸物を咥えようとした瞬間に
激しくと言いながらメイド服を引き裂かれる。
「おひゃくさま・・・」
と、驚くのだがあらわになった上半身を隠す事もなく懸命に逸物を
口内奥深くへ迎え入れる。
喉の奥まで届きそうな逸物へ舌を絡ませ痛さを感じさせぬほどの
絶妙な力で歯を立てる。
281名無しの男性秘書:04/03/06 16:02 ID:ydo3A5bf
>と言いながら、視線を下に落とすその瞳には悔しさがにじみ出ている
「そうそう…そういう表情がまた男心をくすぐるのですよねぇ…
あなたも辛いでしょうが、
こうやって御大臣様が満足するような環境を整えるのも私の職務…しばしの間我慢してくださいね」」
抗う事が出来ず、ただ奉仕を続けるメイドの姿を見下ろしさらに逸物に力がこもり熱く脈を打ち始めた。

>喉の奥まで届きそうな逸物へ舌を絡ませ痛さを感じさせぬほどの
絶妙な力で歯を立てる。
足元に跪くメイドの舌が逸物を刺激する度に、
すでに隆々と聳え立った逸物が口内で暴れるように敏感にピクンと跳ねる。
「これは素晴らしい…流石の私ももう限界が近づいてきました。
これほどの技をお持ちならばきっと御大臣様もお喜びになることでしょう…」
と感嘆するようにそう言った後で、またも大げさに頭を振ると、
いそがしく眼球を動かし、好色そうな視線で二つの胸のふくらみを覗き込むと、
「実は御大臣様はお口よりも胸での奉仕の方がお好きなのですよ…
しかし、幸いな事にあなたの胸は充分すぎるほどご立派です。
職務に忠実な私としては、そちらの方も試さなくてはいけないのです…
これも名無しの御主人様の為です。同僚思いのあなたならもちろんその胸で…していただけますよねぇ?」
陰湿そうに囁いた。
282来宮 このみ:04/03/06 16:13 ID:VRd0cQGT
>>281
口内で限界まで膨れ上がる逸物にそろそろかと思うと
胸での奉仕を要求される。
そこで、ゆっくり逸物を口から出すと少し姿勢をただし
逸物の高さに胸の膨らみをあわせる。
両手で膨らみをはさみこみその谷間に男性秘書の逸物を挟み込む。
そして、舌先で鈴口をチロチロと嘗め回す。

「これで、大臣ひゃまは満足ひてもらへるれしょうか?」
と、鈴口から大量の白濁がこのみの顔から胸までに浴びせ掛けられる。

しぼんでいく男性秘書の逸物から残った白濁を吸出し、白く汚された
顔に妖艶な微笑みを乗せ瞳を見据える。
それは、コートで相手チームをにらみつけていたこのみの力強い瞳だった。

「お客様、ご奉仕はこれでよろしいでしょうか?
 大臣閣下のご予定の事など執事長様とお打ち合わせをお願いいたします。」
衣服の乱れを直しながら、そう言うと男性秘書を執事室に案内していった。
283名無しの男性秘書:04/03/06 16:23 ID:ydo3A5bf
>両手で膨らみをはさみこみその谷間に男性秘書の逸物を挟み込む。 そして、舌先で鈴口をチロチロと嘗め回す。
「おおうこれはこれは…なんともすばらしい感触です…
これならきっと御大臣さまにも満足していただけるでしょう」
自らの逸物を挟み込んだ2つのふくらみの感触に感嘆した瞬間、
押さえきれない衝動が下半身から込み上げ、
舌で敏感な部分を刺激さると同時に、おおきく2度3度と逸物が脈打ち、熱い白濁をこのみの肌へとふちまけた。

>それは、コートで相手チームをにらみつけていたこのみの力強い瞳だった。
「いや…これはお見事です。きっとこれなら御大臣さまにも満足していただけることでしょう。」
淫蕩な笑みを浮かべそう目の前にメイドにそう言葉をかけると、乱れた着衣を整える。
手帳を取り出し、なにやらペンで書き込むと、そのままメイドの後を追うように豪奢な部屋を後にした。
284名無しさん@ピンキー:04/03/06 16:24 ID:VRd0cQGT

285名無しさん@ピンキー:04/03/06 16:25 ID:ydo3A5bf
 
286来宮 このみ:04/03/06 23:27 ID:VRd0cQGT
昼間の客人に浴びせ掛けられた白濁を落とす為
シャワーを浴びている。
「ふんふんふん♪」
287留萌 みかさ:04/03/06 23:30 ID:F0f8tYDo
「……ああいえ、何でもないですよ。ただ麗センパイが元気かなあ……って思って」
自室でベッドの上に腰を下ろし、携帯片手に電話をしている。
(まさか、昨日麗センパイの姿をした化け狐に犯されてイかされちゃいました…なんて言えないわよね)
複雑な思いを抱えつつ、電話を続ける。

288椿 杏樹:04/03/06 23:32 ID:17bLcG7Z
山ほどの買い物袋を両手に持ち、街への買出しから戻ってくる。
「うう、いきなり雪が降るなんて…寒かったぁ〜…。
 ミニスカートには厳しいよー」

一旦自室に戻ってメイド服に着替え、買ってきた雑貨などを
暖炉のある部屋で暖まりつつ袋から取り出している。
「これは、ええと…。…あら?誰に頼まれたものだったかしら」

笑顔で動きが止まる。どうやら誰の物だったかをすっかり忘れてしまったらしい。
289柏葉 瀬名:04/03/06 23:44 ID:17bLcG7Z
ロビーに誰かが置き忘れた雑誌をパラ見している。
「何々、『ホワイトデー特集 彼女の欲しいブランドをチェック』?
 ……。」

「…うわ、なんだこの金額は!!絶対ありえないよ!」
などと1人ツッコミ中。
290葦名 由依:04/03/06 23:44 ID:F0f8tYDo
主人の得意先に電話をかけている。
「まったく、向こうもミスをしたならしたと早く言えばいいのに…」
どうやら不機嫌らしい。
291白河 貴子:04/03/06 23:48 ID:N6HAxefx
「なんだか最近やたら眠い……早寝早起きなんて、お子様じゃあるまいし。うーん……」
図書室で本に向かい、睡魔と格闘中。
もう本の文字なんて見えない見えない。
「コーヒーでも淹れてこようかな」本にしおりを挟んで、席を立つ。
292丹波 大@植木職人:04/03/06 23:49 ID:VRd0cQGT
ピカピカに磨かれた赤いボディの古いスポーツカーに乗って屋敷に帰ってくる。
「やっぱりこいつがいないとな…」
駐車場の片隅に停めると、その小さく低い車体から出るオーラに目じりが下がる。
293名無しさん@ピンキー:04/03/06 23:51 ID:F0f8tYDo
 
294椿 杏樹:04/03/06 23:55 ID:17bLcG7Z
雑貨類を分け終え、次の紙袋を開ける。
「ああ〜。そういえば下着類も頼まれてたんだったわ…。
 大変、どれがどれなんでしょ」
サイズがまちまちのカラフルな下着類を眺め、しばし悩んでしまう。
「うー」
295椿 杏樹:04/03/06 23:55 ID:17bLcG7Z
 
296桜庭 俊@奏の弟:04/03/06 23:56 ID:BYZHeMmX
肩にバスタオルを掛けたまま廊下を歩いている。
お行儀悪くそのままスポーツドリンクのペットボトルに口を付ける。
胸ポケットからなにやら紙を取り出して興味なさげに眺め始める。
「えーと、……『卒業生のみなさん、ご卒業おめでと(ry」
どうやら送辞を述べる役にあたってしまったようだ。
「……面倒くさ…」
あくびをしながら再びポケットの中にそれを戻す。
厨房によって牛乳を飲むと(お決まりコース)、自室に戻ってゆく。
297白河 貴子:04/03/07 00:04 ID:V2CQzXrK
「コーヒーは眠くなってから飲んでも遅いけど……」
面倒なのでインスタントのコーヒーで。さらに横着してビンからそのままカップに粉を入れる。
力を入れすぎてドサッと入ってしまうが、構わずに飲む。
「にがっ!」
でもなんとか目は覚めた、らしい。
298名無しの客:04/03/07 00:06 ID:1Y/9f2ZK
大きな革トランクを片手に、前と同じようなスーツにコート姿で屋敷の玄関の前に佇んでいる。
「……さて、どうしたもんかね……」
ふと、玄関のドアを見上げながら、独りごちてしまう。
299来宮 このみ:04/03/07 00:10 ID:xxM7tlW6
バスタオルを体にギュッと巻くと、廊下に首だけ出す。
キョロキョロと左右を見て
「よし、いまだ!」
そのままの格好で自室に戻っていった。
途中で俊とすれ違ったのだが、目をあわさずダッシュのまま
逃げるように帰っていった。
300桜庭 奏:04/03/07 00:11 ID:uk9te4J1
「あなたも夢を見るなら 大きなほうがいいかも♪」
どこかご機嫌な様子でふわふわと歩きながら戸締りの確認をしている。
301椿 杏樹:04/03/07 00:16 ID:nEJP10yv
>>297
1人では判別不可能と判断したのか、紙袋を持って他のメイドを探していると
貴子を見つける。
「(貴子さん、貴子さん)」
ドアの隙間からこそっと声をかける。
「お邪魔でした?えへへ、少しお手伝いしてほしい事があって〜…。
 その、少しいいですか?」
苦笑しながら中へ入る。

「実はみなさんの下着買ってきたんですけど、どれがどれかわからなくなっちゃって」
302名無しの客:04/03/07 00:19 ID:1Y/9f2ZK
「ここまで来て帰るのも、癪と言えば癪だしな……ま、なるようになるか……」
そう言ってニヤリと一笑いすると、玄関を軽くノックする。
「……果たして、どんなのが出てくるかな……Ban!」
指鉄砲を作り、玄関先の監視カメラのレンズに向け、発射する仕草をしてみせる。
303桜庭 奏:04/03/07 00:25 ID:uk9te4J1
「心にお日様を 唇に歌を♪」
どうやらリピートしてまで歌ってしまう最近のお気に入りの歌らしい。
>>302
丁度玄関を通りかかったときにノックの音が聞こえる。
「……?お客様かな?」
ベルが鳴らないので気のせいかな、と思いつつも、とりあえず扉を開けてみる。
すると本当に人がいたので驚き、一瞬手を口で押さえて見上げてしまうが慌てて頭を下げる。
「スミマセン、こんばんは。どちらさまでしょう?」
304白河 貴子:04/03/07 00:27 ID:V2CQzXrK
>>301
ふと自分を呼ぶ声に顔を上げると、ドアの隙間からちらっと杏樹の顔が覗いた。
「いえいえ、私でよければ喜んでお手伝いしますよ」
なんだろうと思いつつも、紙袋の中身が気になってしょうがない。
やけに軽そうだけど……

「それはそれはお疲れ様でした〜。
下着ですか……ええと、サイズだと他のみなさんのまでは知りませんけど」
そう言いながら、紙袋の中をちらりと覗き込んだ。
(うわー、こんな派手なのまで……いったい誰のだろう?)
305名無しの客:04/03/07 00:31 ID:1Y/9f2ZK
>>303
>「スミマセン、こんばんは。どちらさまでしょう?」
ドアから顔を出したのは、年端も行かなさそうな少女のメイド。歳は行っていても15〜6歳くらいだろうか?
(ま、こう言うのも悪くはないか……)
内心のそんな思いが顔に出そうになるのを押さえ込みつつ、奏の目前で姿勢を正す。
「ああ、明日の朝、こちらのご主人さんと商談がある者なんですが、思ったよりも早くこちらに
着いてしまいまして。夜分遅くに申し訳ありません」
頭を掻く仕草。
「……でも、こんな時間にお邪魔しても、これから商談、と言う訳にも行きませんし、出直してくると
します。いやはや、海外が長いと頭でわかっていても、ついつい身体の時間で動こうとしてしまって。
ご迷惑をおかけしました」
足下に置いていた革トランクを手に取り、奏に軽く会釈するとその場を後にしようとする。
(……さぁて、釣れてくれよ……)
奏に背を向けた瞬間、押さえ込んでいた邪な笑みが目元ににじんだ。
306椿 杏樹:04/03/07 00:40 ID:nEJP10yv
>>304
「ほんと?うれしい!ありがとう〜」
胸の前で手を組み、嬉しげな表情になる。
そして手近な机の上に中身を広げ、一枚一枚下着を広げてゆく。
「街のデパートにね、新しい下着のお店が出来たみたいで…。
 私ジャンケンで負けちゃって。買い物当番で開店セールに並ばされちゃったんです」
そう言いながら視線をふと貴子の胸元へ。
(…これくらいかな?)
「…で。頼まれたもの以外にも色々買ったみたいで、もうわけわからないの」
小さめのオレンジ色のレース花柄ブラを貴子へと笑顔で渡す。
「えーと、貴子さん、これ…サイズ合います?出来たら着けてみてほしいんですけど〜」

「ごめんなさい。私もどれか着けてみますから」
と、自分もおもむろにエプロンのリボンに手を回し、服を脱ごうとする。
307桜庭 奏:04/03/07 00:41 ID:uk9te4J1
>>305
「御主人様と……ちょっとお待ちください、お名前を伺ってもいいですか?」
彼の名前を確認すると、内線で執事に知らせて客室の空きを訊ねる。
「お客様、もうこんな時間ですし、よかったらこちらにご宿泊ください。
 きっとその方がご負担も少ないと思いますし、明日の朝おいしい朝ごはんもお出ししますので。」
(よかった、礼儀正しそうなお客様で。)
内心ほっとしながらにっこりと笑みを浮かべる。
308名無しの客:04/03/07 00:49 ID:1Y/9f2ZK
>>307
>「御主人様と……ちょっとお待ちください、お名前を伺ってもいいですか?」
「え、あ、名前……? 龍崎信也、と申します。いつも、こちらのご主人さんにはあちらこちらの出資関係で
お世話になってます」
奏の呼び声に振り返り、作り笑顔を満面に貼り付かせながら答える。
(……ま、鈴木一郎でも山田太郎でもいいんだけどな……)
等と、思わず「一番、通りのいい偽名」を答えてしまったことに内心舌打ちする。

>「お客様、もうこんな時間ですし、よかったらこちらにご宿泊ください。
> きっとその方がご負担も少ないと思いますし、明日の朝おいしい朝ごはんもお出ししますので。」
「そうですか。それはとても助かります。これから街に戻って宿を探すと言うのも大変だなと思っていた
所でして……」
申し訳なさそうな顔をしてみせる。
「……で、美味しい朝ご飯ですか。それは楽しみです。でも、その前に……」
(……お前さんを美味しく頂いちまうんだけどな……)……などと思いつつ、
「できれば温かい飲み物か軽いものでも頂けると助かるのですが……」
そう言って、困ったような笑みを奏へと向けて見せた。
309白河 貴子:04/03/07 00:54 ID:V2CQzXrK
>>306
「なんだか楽しいですね、こういうのって」
色とりどりの下着で埋め尽くされたテーブル。
とりあえず自分のものから探そうと思ったけれど、「小さいからすぐに分かる」というのが恥ずかしくて、
わざと大き目のものを手にとって、服の上から当ててみたりする。

そうしてひょいと手渡されたブラをみると、小さい。
一般的には決して小さいわけではないけれど、お屋敷の平均からすると見劣りしてしまう。
でも可愛いからまあいいかとも思う。
「へぇー、可愛らしい……そうですね、着けてみますね」
女同士の気安さということもあってか、恥ずかしさが顔に出ないように平静を保ちつつ服を脱ぐ。
そうして脱ぎながらふと杏樹の方を見て、スタイルのよさにドキッとする。
「杏樹さん、綺麗……」
そう呟いてから、聞こえはしなかったかと慌てて俯いてしまう。
(やだ、なんで私が赤くならなきゃいけないのよ!)
310桜庭 奏:04/03/07 01:02 ID:uk9te4J1
>>308
客の思惑にも気付かず、すっかり安心した様子で客間へ案内する。

>「できれば温かい飲み物か軽いものでも頂けると助かるのですが……」
「はい、今すぐお持ちしますので少々お待ちください。」
困った笑みを浮かべる客に頭を下げると、くるりとスカートを翻して急いで
厨房へ向かう。
そして緑茶を急須に淹れると、羊羹とともにワゴンに乗せて運んでくる。
「すみません、お待たせしました。」
急いでテーブルに茶碗を置き、お茶を注ぐ。
「どうぞ。」
それを客の方へ置くと、所在無い様子で何かやることはないかなと考えを巡らせる。
「何か他にもありましたらおっしゃってくださいね。」
311椿 杏樹:04/03/07 01:08 ID:nEJP10yv
>>309
>綺麗……
「!そ、そんなこと…ないです、私なんか…」
エプロンの肩紐を下ろしつつ、こちらもつられて顔が赤くなる。
下に着ていたワンピースをぱさりと床に落とし、下着姿を少し手で隠すように
しながらメイド服を片手で拾う。
「貴子さんだって、モデルさんみたいで素敵ですよ。ほっそりしてて羨ましいもの」

「ほら」
不意に貴子の細い腕を取り、つうっと撫でてみる。
「余分なお肉がついてなくて、いいなぁ」
(胸が小さくても、十分カバーできるわよねえ…なんでも服着こなせそう)
逆の意味でこちらも羨望の眼差しで貴子の体を見つめると、

(…むーっ)
少し子供じみた嫉妬の気持ちも起こったのか
「……貴子さん、ね、下着…。私が着けてさしあげても、いいですか?」
見ようによっては何か含みのある?笑顔を見せると
懐に飛び込むように近づき、手をぎゅっと背中に回して
返答も待たずに貴子の着けていたブラを外してしまう。
312龍崎信也:04/03/07 01:09 ID:1Y/9f2ZK
>>310
>「どうぞ。」
奏が目の前に置いた緑茶の茶碗を手に取り、中身に軽く口付ける。
(……緑茶なんて久しぶりだな……)
思わず、柄にもなく緑茶に心を癒されそうになる。

>「何か他にもありましたらおっしゃってくださいね。」
「あ、ああ、ありがとうございます。それにしても……」
奏の足下から頭の先までを舐めるように見回す。
「……まだ年端も行かないのに、大変そうだねぇ。お嬢ちゃんはここの使用人の誰かの娘さんなのかな?」
奏を見たそのままの感想を口にする。
313桜庭 奏:04/03/07 01:17 ID:uk9te4J1
>>312
>〜お嬢ちゃんはここの使用人の誰かの娘さんなのかな?」
『お嬢ちゃん』と言われて、年齢より幼く見られていると悟り少し複雑な表情を浮かべる。
「いいえ。ええと、……年端もいかないこともなくて、私、実は21なんです。
 よく、お買い物に行ったりしても『お嬢ちゃん』って言われたりするんですけどね。」
首筋に手を当てて、苦笑する。
(この方は、おいくつくらいなのかな……?)
年齢の話題になったからか、つい自分もちらちらと彼を眺めてしまう。
314龍崎信也:04/03/07 01:22 ID:1Y/9f2ZK
>>313
「21! ……ああ、驚いちゃ失礼……ですよね。いや、てっきり中学生か、行っていても高校生くらいかと
思ったもので。ああ、これは失礼しました」
奏の年齢を告げられ、驚きを隠せずに、つい地が出てしまいそうになる。
「ま、若く見えると言うのは悪くない。でも、お嬢ちゃんもこんなところでメイドをしているって位だから
なにかと苦労してるんじゃないのかな……?」
そして、客室の空いている椅子を奏に勧める。
「とりあえず、お嬢ちゃんさえ迷惑じゃなければ、ちょっと眠くなるまで話し相手でもしてもらえるかな?」
そう言いながら、人の良さそうに見える作り笑顔を奏に向けて浮かべてみせる。
315白河 貴子:04/03/07 01:25 ID:V2CQzXrK
>>311
私って綺麗かな、どうだろう。杏樹の身体を横目でちらちら眺めながら自惚れてみる。
(お世辞かもしれないけれど、それでも、それでも)
杏樹に褒められて、すっかり照れてしまう。
綺麗な人に褒められると嬉しいのは、やはり女の性というべきか。

「ひゃっ、そんなの……」
二の腕に触れられただけで声を上げてしまう。
細い指が肌に触れたところから電流でも走るように、腕が痺れそうになる。
(やだ、こんなことでも感じちゃって、もう……)

そう思い悩むうちにブラを外されてしまい、慌てて胸を押さえてうろたえる。
「杏樹さん、そんな……」
それでも彼女のいたずらっぽく輝く眼を見て、考えすぎだったと安堵した。
「……それじゃ、ブラだけですよ。それから、私が杏樹さんにつけて差し上げますから」
なにがなんでも杏樹を恥ずかしがらせなければと決心した。
しかし。
「ひゃんっ!」
わき腹に杏樹の指が触れただけで声を出してしまい、真っ赤になって肩を震わせた。
「ごっ、ごめんなさい! 私、なんだかおかしい……」
316桜庭 奏:04/03/07 01:30 ID:uk9te4J1
>>314
驚く客人を見ても、最近そういう反応には慣れてきたのか(それも悲しいが)苦笑を浮かべるのみである。
>〜なにかと苦労してるんじゃないのかな……?」
「そんな、ここで働いている他の方たちに比べたら、私なんて全然大したこと無いですよ。」
何でもないというようにふわりと微笑む。
「あ、…失礼します。」
椅子を勧められ、小さく頭を下げて腰かけると、自分用にお茶を注ぐ。
>〜ちょっと眠くなるまで話し相手でもしてもらえるかな?
「はい、私でよければ。」
人の良さそうな笑顔にすっかり安心して、無防備な笑顔を浮かべる。
317龍崎 信也:04/03/07 01:34 ID:1Y/9f2ZK
>>316
「夜も遅いのにごめんね。で、お話をするとしても、ずっと『お嬢ちゃん』って呼んでいるのも、なんだから、
よければお嬢ちゃんの名前を教えてくれないかな?」
奏が浮かべた無防備な笑顔に手応えを感じながら、さらに緊張を解きほぐそうと、つとめて
優しげな笑顔を作り続ける。
318椿 杏樹:04/03/07 01:39 ID:nEJP10yv
>>315
>ひゃんっ!
自分は下着姿のままで、目の前で悶える貴子の様子にふと手を止める。
「貴子さん、感じやすいの〜…?じゃあ、…えいっ」
彼女の胸の頂点を指で突付き、ぐりぐりと押してみたりする。
「(…感じる?)…ちゅっ…」
そう耳元に囁くと、頬にキスをする。

「うふふ…。まだブラを着けるの、勿体ないなぁ…。ん、ちゅっ…」
突然貴子の胸の谷間に顔を埋め、ぎゅーっと抱きつき頬を摺り寄せる。
そして今度は唇で乳首を吸い、刺激を与える。
「んむ…っ。ん、んんっ…。」
時折自分の足を貴子の足に絡ませ、太股や膝で秘所を軽く刺激してもみたりする。
319桜庭 奏:04/03/07 01:40 ID:uk9te4J1
>>317
「はい。桜庭、奏です。桜の庭で、奏でるって書くんです。」
宙に指で文字を書いてから、隣の客人を見上げて微笑む。
自分で緑茶をおいしく淹れられたのが嬉しくて、おいしそうに湯飲みに口を付ける。
320龍崎 信也:04/03/07 01:48 ID:1Y/9f2ZK
>>319
「桜庭、奏ちゃんか……。奏ちゃん、って呼んでいいかな?」
と問うては見るものの、当然、名字で呼んだりする気はなかったりするのだが。

たわいもない話……そのほとんどは事実を脚色したり、ぼかしたり、注目して欲しくない所から目を逸らす為に
あえて違う所に興味が向くように作為的にずらした話などを続け、やがて、打ち解けた頃合いを見計らって
話題を切り替えていく。
「それにしても奏ちゃん、21歳でそのバストは気にならないかい? 世の中には結構効く豊胸法も
あったりするけど、興味があったりするかな?」
なにげにかなり失礼なことを口にしてみたりしながら、その奏の反応を楽しんでみたりしつつ……
「その関係、と言う訳じゃないんだけど、ご主人さんとの商談って言うのは、これについてなんだよ」
そう言いつつ、ベッドの上に寝かせておいた革トランクの中からポータブルDVDプレイヤーを取りだし、
奏の目の前……テーブルの上においた。
321白河 貴子:04/03/07 01:52 ID:V2CQzXrK
>>318
「やっ、杏樹さんはまだ脱いでもいない、のに」
敏感な突起をいじめられて身悶えする。
余裕たっぷりな彼女の笑顔が、ますます羞恥心を煽った。

>うふふ…。まだブラを着けるの、勿体ないなぁ…
「そっ、そんなに小さく――!」
『小さすぎて着けられない』と言われたのかと勘違いして、こぶしを振り上げかける。
が、抱きつかれ自分の勘違いに気付くと、どこにそのこぶしを振り下ろそうかとまごまごする。
きょろきょろと辺りを見回してそっと手を開くと、杏樹の髪を撫で下ろした。
そのまま手を下ろし、彼女の背中から腰までそっとを身体のラインをなぞる。
しっとり吸い付くような肌の感触に、溶け込んで行きそうな気すらしてしまう。

軽く挑発され、自分の痴態がバレてしまい、だんだんと開き直って
杏樹の胸に触れたり、下着の上から秘処を擦ってみたり。
「敏感なんですから、そんなに触られたら、私……その、なんというか……暴発、しますよ?」
322桜庭 奏:04/03/07 01:57 ID:uk9te4J1
>>320
「っ…ケホケホッ……む、胸ですか?」
無難な話題が続いてすっかりリラックスしていたところへ、いきなりそんなことを言われて
少しむせてしまう。
「気になる……んですけど、でも、なんだかもう、少し諦めてしまって……。
 ……って私ったら何言ってるんでしょう。」
少し唇を尖らせてしまうものの、素直に自分の気持ちを言ってしまう。
途中で気付いて慌てて口を押さえるものの既に遅し。
彼が立ち上がって何かを取り出す最中に、自分の胸を眺めてつい溜息をついてしまう。
そして、客人が取り出したポータブルDVDプレーヤーを見て、首を傾げつつ彼を見上げる。
「……DVD、ですか?」
(何のDVDなんだろう……?)
323椿 杏樹:04/03/07 02:09 ID:nEJP10yv
>>321
下着とカチューシャのみで2人でじゃれているが、誰も近くを通らないので
より行動がエスカレートしてくる。
本来の目的を忘れ、夢中になって貴子を責める。
「貴子さぁん…。あ…」
>彼女の背中から腰までそっと身体のラインをなぞる。
「やっ…き、気持ちいい…。それ…すき…っ」
彼女の手つきにぴくんと反応し、目をつぶってしまうと同時に
自分の乳房をむにっと押し付ける。
「…んっ…こんなところ、御主人様や他の人に見られたら…御仕置きされちゃう…?」
(でもだめ、止まらない…)

開き直った貴子に責め返され、次第に自分の下半身も濡れてくる。
「ひぁっ…、あ、あぁっ……?」
>暴発、しますよ?
ショーツのちょっとした隙間から、既にニーソックスの辺りにまで愛液を垂らしながら、
貴子の囁きに答える。
「え…。いいですよ…。メイド同士仲良く、しましょ?…私なら…何されても構いませんから…」
引くどころか、ある意味期待の混じった目で上目遣いに貴子を見る。
324龍崎 信也:04/03/07 02:11 ID:1Y/9f2ZK
>>322
奏の反応にニヤつきつつ、その表情を見せないようにしながらポータブルDVDプレイヤーの電源を入れる。
「……これを商品化してもいいものか、と言うお伺いをこちらのご主人さんに持ちかけようと思ってね」
おもむろに再生ボタンを押す。
画面に映り出されるのは、屋敷の壁に押し付けられるようにして犯されている杏樹の姿。
スピーカーから流れ出すのは、杏樹の切なげな、悲鳴にもにた嬌声と粘液と粘膜がぶつかり合う水音。
「……よく撮れているだろう? さる有名音楽家のお嬢さんにして、数々のコンテストで賞をさらい続けた
天才音楽少女が、いまや見知らぬ男の前でメイド服と黒い蠱惑的な下着に包まれた痴態を晒す。
もとより、この可愛らしさだ。世の野郎どもにバカ売れすると思わないか……?」
奏の方にそっと手を添え、耳元で囁くように告げる。
「ほら、こんなところまでばっちりと写っているよ」
その奏の肩越しに指差す画面では、杏樹(の格好をした女優)の秘裂に龍崎の赤黒い男根が情け容赦なく
たたき込まれ続けている様が大写しになり、スピーカーからは杏樹本人の声が流れ出している。
「ま、ここの主人がなんと言おうとも、こいつを売りに出す気だし、あちらこちらの低俗な下卑た雑誌にも
杏樹ちゃんの出自含めで紹介記事をばんばん打ってもらうつもりなんだけどな……」
そこまで言って野趣にじむ顔にそれまで押し殺していた邪な笑みを浮かべる。
「……ま、奏ちゃんが商談相手になってくれる、って言うんだったら、話を聞かないでもないんだけどな……」
そして、奏の頬を長い舌でベロリと舐めあげた。
325桜庭 奏:04/03/07 02:25 ID:uk9te4J1
>>324
「……!」
いきなり再生されたスピーカーから流れ出す声とその音に、眉根を寄せ、
思わず顔を逸らせる。が。
>さる有名音楽家のお嬢さんにして、数々のコンテストで賞をさらい続けた〜
『有名音楽家のお嬢さん』のくだりに心当たりがあって、そう思った途端流れる
声も、聞いたことがあるような気がして慌ててそっと画面を見る。
「……!杏樹さん……」
ただえっちな映像ならともかく、仲のいい同僚が画面に映っていると知った途端
物凄く動揺してしまう。
まだ相手の男性が客人だとは気付いておらず、画面の女性が杏樹で、それが
売られてしまうかもしれないということで頭が一杯になる。
>「ま、ここの主人がなんと言おうとも、こいつを売りに出す気だし、〜
「そんな!御主人様がダメって言ったら売らないんじゃないんですか?」
その言葉を聞いて思わず振り返る。
今まで見えなかった邪な笑みを見て、思わず一歩後退しそうになるが、
その次のセリフを聞いて踏ん張る。
「私が、商談相手って……?何をすればいいんですか?」
話の流れで、自分に何かできる自信などあるはずないのに思ったまま訊ねてしまう。
先ほどとは違い、少し警戒心を表情に浮かべながら。
326白河 貴子:04/03/07 02:26 ID:V2CQzXrK
>>323
(杏樹さん、やわらかくて気持ちいい)
うっすらと汗ばみ始めた肌をふにふにと揉んでみる。
>御主人様や他の人に見られたら…御仕置きされちゃう…?」
杏樹の言葉に、誰かにバレたらどうしようと今更ながら不安になった。
でもすぐにそれを打ち消した。
「大丈夫……今こんなに気持ち良いから、どんなお仕置きだって怖くないくらい……」
それに、お仕置きっていっても結構みんな楽しんでるみたいだし、と心の中で付け加えた。
ふふふっ。

「杏樹さんも、ほら、こんなに」
無遠慮に杏樹のショートに突っ込んで掻き回した手を引き抜いて、指を広げてみせる。
何度も杏樹の胸に口付けを繰り返し、ブラの上からでも鮮やかに突起が透けて見えた。
そうして一旦身体を離すと、おもむろに下着を脱がせに掛かる。
「あら、形が全然崩れないの、凄い……」
羨ましそうにそう言うと、また杏樹の胸にチュッと音を立ててキスをした。

(そうだ、あれ使ってみようかしら)
椅子に置いた自分のバッグから黒い袋を取って、また戻ってくる。
「杏樹さん、こういうのって……もうここでは常識なのかしら」
かすかな唸りを上げてうねうねとくねる、双頭のバイブレータを取り出してみせる。
327龍崎 信也:04/03/07 02:32 ID:1Y/9f2ZK
>>325
>「私が、商談相手って……?何をすればいいんですか?」
>話の流れで、自分に何かできる自信などあるはずないのに思ったまま訊ねてしまう。
>先ほどとは違い、少し警戒心を表情に浮かべながら。
「なに、こんなDVDを売って端金を稼ぐよりも、俺を満足させてくれればいいのさ。そうすれば、ちょっとは
考えてやってもいいぜ?」
椅子から立ち上がり、ドアの脇のフックにそれまで着っぱなしだったコートを掛け、その手で客室のドアに
鍵をかけてしまう。
「……そうだな、先ずはストリップでもしてもらおうか? 自己紹介をして、着けている下着や身体付きに
ついて自分で説明しながら。もちろん、見ている男が黙っちゃいないように、しっかり誘惑しながら、だ」
さり気なく、ドアノブの上に着ていたスーツのジャケットを掛け、すぐに鍵を外せないように小細工しつつ
振り返る。
「……さて、と。どうするね……?」
そして、客室のベッドの上にどっかと座り、脇に置いてある革トランクに肘を突くと、座った目付きで
奏を見据えた。
328椿 杏樹:04/03/07 02:46 ID:nEJP10yv
>>326
(あ、あれ…あれ?ちがうわ、何か変…)
いつのまにか立場が逆転してしまっている事にようやく気づく。
(誘ったのはわたし…最初責めてたのもわたし…。でも)
「……やぁん!くすぐったい…貴子さんっ、あぅ…。ん、ふぅっ…」
自分が責め立てていた手はすっかり止まってしまい、揃えて口元へやり
身を縮こまらせる。最早、真っ赤な顔で悶えるしか出来ない。
(…っ、どうして…?)

>こういうのって……もうここでは常識なのかしら
「え」
双頭バイブ。実際に見るのは実は初めてである。
「!!じょ…常識じゃないですー、まだ!たぶん!あっ…あの、貴子さん?」
指で弄りあって達するしか女同士でする方法は無い、と正直思っていたらしく
うろたえた様子で両手を胸の前で振る。
「私こんな太いの、絶対入らないです〜。無理、無理」

そして貴子の前から身を引くと、思わず数歩後ずさりするものの
壁方向に逃げてしまった為、逃げ場がなくなる。
「…うっ。…にゃ、んにゃあぁ御主人様〜…」
半泣きで苦笑しながら、猫の鳴き声みたいな声を出す。
329桜庭 奏:04/03/07 02:51 ID:uk9te4J1
>>327
「お客様を……?」
何を言われるんだろうと緊張しながら、前で握った手に力を入れる。
龍崎の動きを、上目遣いでちらちらと眺めながら、緊張と不安で押しつぶされそうな
気持ちになってくる。
(……やだ。最近、みんな優しかったからかな……。緊張して胸が………)
切なそうな表情で胸を押さえる。
>「……そうだな、先ずはストリップでもしてもらおうか? 自己紹介をして、着けている〜
「……!!そんなこと……!」
涙を目に浮かべて「無理」と言いそうになるが、その瞬間杏樹の顔が思い浮かぶ。
(ううん、私、そんなに人を思いやれるような優しい子じゃない気がする……)
自分が今言われたとおりの行為をするなんて、絶対出来ないと思い、視線をさまよわせながら
必死になって逃げ道を探す。が、自分を納得させられるような言い訳は思い浮かばず。
「……あの、……私の姿も撮られたりするわけない…ですよね?」
不安になって上目遣いでそう訊ねる。
(最近私はあまり接客のお仕事してなかったけど、今までだって、…私、がんばってこれたんだし。)
大きく息を吸い込み、自分に気合を入れると、ゆっくりと着ている服に手を掛ける。
「やります、私。」
まっすぐに客人を見つめると、目を瞑って小さく深呼吸。
「…桜庭、奏です。よろしくお願いします。」
改めて自己紹介するように、頭を下げる。少し声が震えてしまう。
俯きながらボタンをひとつひとつ外して、メイド服の上を脱ぐ。
そして、スカートの留め金をはずし、ストンと床に落とす。
下着姿になってしまった自分の姿を見て唇を噛むが、その瞬間客の要望を思い出し、一瞬動きが止まる。
(ストリップって、どうやればいいんだろう……)
330龍崎 信也:04/03/07 02:58 ID:1Y/9f2ZK
>>329
>下着姿になってしまった自分の姿を見て唇を噛むが、その瞬間客の要望を思い出し、一瞬動きが止まる。
「……なんだ、それでお終いか……? じゃあ、杏樹ちゃんのDVD売り出しの手配をするかな……?」
ズボンのベルトにつけられてたポーチから大振りな携帯電話を取り出す。
「……さて、それとも手配が手に着かないくらい、俺の目を釘付けにしてくれるかな……?」
嘲るような笑みを浮かべながら、下着姿で唇をかむ奏の姿を嘗め回すように眺める。
「で、奏ちゃんは今、どんな下着を着けているんですかぁ? ちょっと説明してみようかぁ?」
一転、おどけるような口調で奏をはやし立てる。
「……それが終わったら、下着を取って、ステージ……そうだな、そのテーブルの上に上がって、
自分の身体を存分に見せつけてもらおうか? それとも……」
携帯電話の発信ボタンに指を添えた龍崎の鋭い視線が、奏に情け容赦なく注がれる。
331白河 貴子:04/03/07 03:04 ID:V2CQzXrK
>>328
「さすがにこれは常識じゃないんですかー…ちょっと陳腐かとも思ったんですけど。
じゃあ、もっと積極的に使ってみても良いかもしれませんね」
ニヤっと笑って、杏樹ににじり寄った。
「太いっても、細くて抜けちゃうより良いでしょう? それに、早漏の心配もないし」
さりげなく過激な発言。夢でも見ているように非現実的な状況に酔っているのかもしれない。
恥ずかしさを隠そうと杏樹を攻め立てるうちにここまで来てしまった、それだけなのだが。

>「…うっ。…にゃ、んにゃあぁ御主人様〜…」
「大丈夫よ、子猫ちゃ〜ん♪」
オヤジくさいセリフだと、言ってしまってから自分で苦笑する。
「わざわざ壁際に寄るなんて、立ったまま突き上げられるのがお好き?」
くすっと笑う。

「さてと、それじゃあ、始めましょうか……よく見ててくださいね、これでも入るんですから」
太さを確かめるように口に含んでから、まずは自分の側を秘唇に埋め込んでゆく。
湯気でも立ち上りそうなくらい、もわっと雌の匂いが広がって恥ずかしくなる。
(んっ、ちょっと、キツい……)
十分に差し込んでからキュッと力を入れると、形がはっきりと感じられて、それだけで
もう達してしまいそうになる。お豆だけじゃなくて中も結構良いかも、と思う。
「どうせ助けに来てくれない主人なんかより、快楽に身を任せたほうが楽しくないかしら?」
杏樹の秘処がすっかり解れていることを確認すると、ショーツをずらして先端をあてがい、
ゆっくりと股間をすり合わせるように沈めていく。
まだスイッチは入っていない。根元まで沈めて、そのままピタリと動きを止めてしまう。
「お客様、ご注文をどうぞ♪」
332桜庭 奏:04/03/07 03:15 ID:uk9te4J1
>>330
出来るだけ時間を稼ごうと脱いだメイド服を畳んだりしている。
>じゃあ、杏樹ちゃんのDVD売り出しの手配をするかな
「!! すみません、待って…ちゃんと、やりますから。」
携帯電話を取り出したのを見て焦り、慌てて背中のブラのホックの方へ手を伸ばす。
が、彼の言葉を聞いて、その手を一旦元に戻して、俯いて自分の下着を眺める。
「ええと……、今、白くて、周りにちょっとだけレースがついてて、胸元にリボンが
 ついてる……ブラをしてて、……。」
そしてショーツに視線を移した途端、今の自分のそこの状態を思い出す。
(うそ……ここも、この人に見られちゃうの?)
思わず涙が浮かんで、掌でそっと拭う。
「下は、…ブラとおそろいで、真ん中にリボンがついてる白い……のです。
 ごめんなさい、色っぽい下着じゃなくて。」
つい最後にそう付け加えて視線を逸らすと、今度こそブラのホックに手を伸ばし、
ぷちんとそれを外す。ゆっくりと外し、出来るだけ胸を見えないようにしながら、
ブラも畳んだメイド服の上に置く。
そして、少し戸惑ったようにショーツにはなかなか手をかけられないでいたが、
思い切って脱ぐと、さっと自分の脱いだ服の上に置いて、急いでテーブルの上に上がり
三角座りをしてその上に顔を埋める。
つい出来るだけ相手に見えないような体勢をとってしまう。
333椿 杏樹:04/03/07 03:20 ID:nEJP10yv
>>331
>それに、早漏の心配もないし
「う」
一瞬どきっとさせられるが、(さ、最近はそんなに早漏じゃないもん…たぶん)などと
考えながら、貴子が持つバイブを心配そうに眺める。
>立ったまま突き上げられるのが〜
反射的にぶんぶん、と首を横に振る。
「前…ちょっと怖いお客様がいて。その…妊娠、させられそうになったから…。
 …あまり、好きじゃない…です」

貴子が自らでバイブを埋めるのを目にし、鼓動が早まってくる。
「それ…痛くない〜…?大丈夫…?……ぅ、きゃっ!!」
直後自分にもそれが埋め込まれ、苦しさと戸惑いが混じったような声を出してしまう。
「あ…はぁ……っ」

>お客様、ご注文をどうぞ♪
自分よりも長身の貴子にしがみつき、腰をわずかに擦り付けると
「ス…スイッチ…。入れたら、どうなっちゃうんですか…?」
好奇心からか、態度の割には積極的な言葉が出る。
334龍崎 信也:04/03/07 03:20 ID:1Y/9f2ZK
>>332
>つい出来るだけ相手に見えないような体勢をとってしまう。
「ほぉ〜お、最初は隠して、盛り上げようって訳か」
感想、いや、その先を強要する強い口調で奏に語りかける。
「無論、これでお終い、とは言わないよな……? ストリップって言うのは、ちゃんと『お見せする』モン
なんだぜ? さて、ご開帳、ご開帳、と」
ベッドから立ち上がり、脇の椅子の背もたれに胸を預けるようにして座り、携帯電話をちらつかせながら、
奏の身体の中心当たりまで視線を下げる。
「じゃ、続きだ」
そして、そう冷たく言い放った。
335桜庭 奏:04/03/07 03:31 ID:uk9te4J1
>>334
>最初は隠して、盛り上げようって訳か」
「ち……ちがっ」
胸を三角すわりの脚で隠しながら顔を上げて抗議しようとするが、飲み込む。
「はい……ごめんなさい。」
泣きそうな気持ちを抑えるため、また二回ほど深呼吸する。
そして、ゆっくりと膝の上に乗せていた手をテーブルの上に置き、膝を立てたまま脚を開いていく。
90度くらい開いたところでもう耐えられなくなったので、目を潤ませながら客人に視線で訴えかける。
「……これで、いいでしょうか?」
自分の秘部に視線を感じて、どうしようもない気持ちになる。
336白河 貴子:04/03/07 03:35 ID:V2CQzXrK
>>333
「妊娠って……そんなことが」
確かに自分も無防備すぎたかもしれないと、ドキッとしてしまう。
でも。
「それなら、女同士なら大丈夫ですよね」
わが意を得たりとばかりに微笑んでみせる。
杏樹の身体を抱えあげるように浅く腰を動かすと、くちゅくちゅと卑猥な水音とともに
白く濁った液体が掻き出されてくる。
「なかなかいいカタチしてると思いません、これ? よくできてますよね」

>「ス…スイッチ…。入れたら、どうなっちゃうんですか…?」
「いきなりメインとは、お客様、お目が高い……美味しすぎて失神しても知りませんよ?
 よーく味わってくださいね♪」
おどけた口調でそう告げると、スイッチをスライドさせる。よく出来たもので、
強さを調節できるようになっているようだった。
さすがに大きく腰を振ることは出来ず、小刻みに腰を震わせて茂みを擦り合わせるように
快感を貪るが、初めての快感に早くも達しそうになってしまう。
(やばっ、これ、もたないよぉ……)
「あ、杏樹さんっ、こうなっちゃうけど! ああん、おしっこ、もれそ……だめ、だめっ!」
自分が責めていたことも忘れたかのように、腰を、胸を押し付けながら杏樹にしがみ付いた。
337龍崎 信也:04/03/07 03:48 ID:1Y/9f2ZK
>>335
奏の割り開かれた足の付け根、その露わにされた場所に視線を注ぐ。
「パイパン……いや、ちがうな……剃ったのか? 奏ちゃんはいやらしいなぁ……。でも、似合ってるぜ」
予想だにしなかった無毛の秘所を目の当たりにし、思わずにやつきが止まらなくなる。
「しかし、2つ、不満がある」
椅子から立ち上がってベッドに置かれた革トランクへと歩み寄り、なにかを手にとって奏へと歩み寄る。
「1つは、中途半端なことだ」
テーブルの上で申し訳程度に開かれた奏の右足を手に取り、グイッと引っ張って奏の足を開かせる。
「もっとしっかりお見せしなきゃな」
好奇心と嗜虐心に満ちた視線が、容赦なく奏の秘所へと注がれる。
「そして、もう1つは……」
そこまで言うと、右手に握っていたモノ……電気シェーバーを奏の秘所に押し当てる。
「手入れがなっていないことだ。剃るなら剃るで、ちゃんと綺麗にしておかなけりゃな!」
――じょりじょりじょりじょりん――。
「ほうら、綺麗になった。まるで赤ん坊みたいだぜ……?」
手の空いた右手の肘で、奏の左太股を押し、奏の足を更に開かせつつ、顔を秘裂へと寄せる。
「もっとも、赤ん坊は……」
そう言って、右手の指先で奏の花弁を摘んで引っ張り……
「……こんなものが顔を覗かしていたりはしないし……」
さらに陰核をおおっていた莢を指で押し剥き……
「こんなものをおっきくしたりもしないけどな」
そして、舌先で指で剥き出しにした奏の陰核をベロリと舐めあげる。
「……さて、あまりストリップと言うには、興にのったものじゃなかったから、ちょっと俺が演出してやろう」
そう言うと締めていたネクタイを外しながら、上体で奏の身体を押さえ込む。
そして、手にしていたネクタイで奏の片腕をテーブルの脚に器用に結わえ付ける。
「これだけ上等で重そうなテーブルだ、いい感じに使えそうだ」
更にズボンのポケットから小綱を取り出すと、テーブルの脚に奏の四肢を……その脚の付け根を
大きく開いてしまうような形に縛り付けてしまう。
「これで隅から隅までよぉく見えるぜ……」
奏の無惨な姿を眺めながら、残忍な笑顔を満面に浮かべて見せた。
338桜庭 奏:04/03/07 04:03 ID:uk9te4J1
>>337
『いやらしい』と言われ、目をぎゅっと瞑って首を横に振る。
(したくてこうなったわけじゃないのに……っ)
「きゃっ」
グイっと脚を開かされてバランスを崩しそうになり小さく声を上げる。
容赦なく自分の秘部に注がれる視線に、恥ずかしさと悔しさで、もうどうかなって
しまうんじゃないかと思いながら唇を噛み締める。
「…!?や…やめて!やめてくださいお願い……っ」
電気シェーバーを見て声を上げるが、それは無残にも音を立てて自分の
少しだけ生えかけていたあそこの毛をどんどん剃っていく。
「あ…」
唇を噛み、涙が頬を伝う。
そして、こんな状況なのに敏感な陰核を舐め上げられたときには身体を震わせ
「んっ…」と声を漏らしてしまう。
>「……さて、あまりストリップと言うには、興にのったものじゃなかった〜
「え?」
片眉を上げ、あまりいい予感がしなくて身体を少し彼から遠ざけながら聞き返す。
が、あっという間に押さえ込まれ、変な形で身動きが取れなくなってしまう。
「いやぁ……お客様っ お願いです、外してくださいっ」
自分がどんな格好をしているのか頭の中で思い描いてみて、一瞬何も考えられなくなる。
慌てて我に返り、首を横に振りながら涙声で声を上げる。
339椿 杏樹:04/03/07 04:04 ID:nEJP10yv
>>336
>それなら、女同士なら大丈夫ですよね
「………。はい…。」
頷き、貴子が腰を動かすのに合わせて自分もちょっとずつ動かし始める。
「っ、あ…っ。あん、んっ、んぅっ…。くちゅっ…」
貴子の唇にキスをし、ねっとりと舌を絡ませる。

「失神?え、そんなに…」
>おどけた口調でそう告げると、スイッチをスライドさせる
「!…きゃっ!!ふあぁっ、な、何これぇっ…!!」
強めのバイブの振動に、元々の形が太いせいもあってかかなり驚かされる。
機械音を発しながら自分と貴子を責めるその淫具。
乳房を揺らして震え、その振動に翻弄されるしか出来なくなる。
「ん、あぁっ!だめ……、んっ、こんなのすぐいっ…イッちゃうっ…!」
(こんな風に楽しむ事もあるなんて…私、何も知らなかったみたい…)

「はぁ、はぁっ…あ、あん!あぁぁっ…」
膣を容赦なく弄るバイブに悶えて大きく喘ぐが、ふと下半身の繋がっている部分に目をやり
「…ねえ…そんなに、いじめないでぇ…。んっ、気持ちいいのは…わかったからぁ…」
蠢く機械になぜかそう話しかけてみたりしている。

そうしている内に、もう限界が来たらしく
「うっ、んん…っ!――っあぁんっ!!」
膣を締め上げ達し、直後一気に力が抜けて床にへたり込んでしまう。
「…ぁ……。」
バイブの抜けた秘所から、溢れた愛液がとろとろと絨毯に染み出してゆく。
340龍崎 信也:04/03/07 04:22 ID:1Y/9f2ZK
>>338
>「いやぁ……お客様っ お願いです、外してくださいっ」
「構わないよ。その代わりに杏樹ちゃんのDVDが世の中の恵まれない野郎どもの性欲を満たしたり、
三流週刊誌の誌上が有名音楽家のお嬢さんの醜聞で賑わったりして、ちょっとばかりの現金が俺の懐に
転がり込んだりしてくるだけなんだけどな……」
こんなことを言ってみたりはするが、無論、奏の拘束を解こうなどとは考えてもいない。
「……そうだそうだ。さっきしていた豊胸法の話しだけどな、これを使うんだよ」
どこから取りだしたものか、小さな銀色の注射器を奏にちらつかせる。
「これを……ここに……まぁ、ここじゃなくてもいいんだが、余録がなきゃつまらんのでな……」
奏の花弁に指を添えて脇に寄せ、花弁の付け根に注射器の針を突き立てると、その内容物をゆっくりと
奏の体内に注入していく。
突き立てられた針と、流し込まれていく薬液。しかし、チクリと針の先で少しだけつつかれるような痛みが
した他は、奏に痛みは感じられない。
「……さぁて、ちょっと遊ばせてもらおうかな……?」
使い終わった注射器を投げ捨て、ニヤリと笑ったその顔を奏に見せつけるようにすると、そのまま、腰を屈めて
テーブルの縁に乗せられたように割り開かれている奏の秘裂へと顔を寄せた。
指で奏の慎ましい花弁を左手の人差し指と薬指で割り開き、その奥底を凝視する。
「んー、外側の見た目は未成熟な感じだったけど、その中身はどうしてどうして。やっぱり、かなりみっちりと
仕込まれているのかねぇ……? いやいや、面白いね、こりゃ」
そんなことを言いながら、左手の中指で奏の陰核をこね回すように弄び始める。
「さて、中側はどうかな……?」
右手の中指を奏の膣口へと導き、無遠慮に押し込む。
「……っ? こりゃすげぇ。きゅうきゅう締め付けながら、突っ込まれた指を奥に呑み込もうと蠢きやがる」
そして、根本まで奏の膣内に埋められた右手の中指を抽送しはじめ、空いている他の指で奏の秘所の
あちらこちらを嬲り始めた。
「……ほぉら、どうだ……?」
奏の秘所に添えられ、あちらこちらに吸い付いたようになっている指が、まるでそこを虫が這い回るように
蠢き始める。
341白河 貴子:04/03/07 04:25 ID:V2CQzXrK
>>339
「やぁっ、こんな……こんなって、私も知らなかった……」
膣の中奥深く、身体を内側から揺さぶるような振動にガクガクと肩を震わせる。
胸もちょっと揺れた。ちょっとだけ。
そうしてしとどに濡れた秘処を密着させて陰核へ振動が伝わると、本当に頭が真っ白になってしまう。
「はぁ…太い、太いの、でも杏樹さんも気持ちいい…杏樹さん……!」
激しく喘ぐ杏樹の乱れた姿がなおのこと興奮を高める。
(こんな綺麗な女の人にアレがついてるなんて…)
欲望に全てを任せ、混乱した頭ではそう思い込んでいた。
「杏樹さんのエッチなのが…いやらしい、もっと激しくぅ…いいの、もっと、もっと欲しいのっ!」
そうして彼女が達した瞬間、バイブがぐっと奥まで突き込まれ、頂点に達してしまう。
「あはっ…もっ、もうだめぇ…」

杏樹の身体を抱きかかえたまま、ずるずると床にへたり込んでしまう。
はぁはぁ荒い息が落ち着くと、まだ恍惚とした表情の彼女を抱え上げ、ソファに寝かせた。
「…ごめんなさい、こんなことになっちゃって。先輩なのに、失礼なことしちゃいましたね」
まだ股間にそそり立ったままのバイブを抜き、秘処を拭った。
「今度こそは、ちゃんとベッドでしましょうね」
そう言って、杏樹の額に軽くキスをした。
342桜庭 奏:04/03/07 04:42 ID:uk9te4J1
>>340
「…今のウソです、ごめんなさい……。私、がんばるから、DVDは売らないでください……。」
辛い体勢でもなんとか彼の目を見てそう言う。
>「……そうだそうだ。さっきしていた豊胸法の話しだけどな、これを使うんだよ」
「……?」
注射器を見て、もともと注射は得意でないので反射的に青ざめて脅えた表情を浮かべてしまう。
(これで、胸が大きくなるの……?)
怖いような、それでも興味を隠せない様子だったが、思いも寄らない場所に針が当たった気がして息を飲む。
「ちょ……っ、今、どこに……?」
近づく顔に、不安げに語りかける。
彼が自分の秘部について語る言葉が聞こえるが、あまり意味が分からず、それでも恥ずかしさで
一杯でぎゅっと唇を噛む。
「んん……っ…ぃやあ……っ……」
目を瞑って首を横に振りつつも、陰核や膣内を刺激され、次第に快感を覚え始める。
身体は少しずつピンク色に染まってきて、しかもいつもなら身体を動かせるのに
快感を覚えてもそれをそのまま感じ続けることしか出来なくて、もうわけが分からなくなってきて
涙が溢れる。そして、自分の意に反して秘所からは蜜が溢れ、龍崎の手を汚していく。
343椿 杏樹:04/03/07 04:44 ID:nEJP10yv
>>341
「う、ううん…。私も、気持ちよかったから…そんな失礼だなんて」
>今度こそは、ちゃんとベッドでしましょうね
「ん……。…」
身なりを整え、自分に似合いそうな下着を袋に入れて出てゆく貴子。
それをぽーっとした表情で見送り、数分ほど放心していたが…
「…!!『今度』?『ベッドで』!?えっ、ええっ…!?」
彼女の言葉を反芻して我に返り、頬に手を当て動揺する。
慌てて服を身につけ髪を直し、ふうっと鏡で姿を確認。
それで徐々に落ち着いてはくるものの――

「…そういやわたし、そもそも何をしようとしていたのかしら〜…。」
本来の目的がすっぽり頭から抜け落ちており、机の下着を見てやっと思い出す。
「どうしましょう、そうだったわ!分けないと――」

「いいやぁ…。もう明日、みなさんで好きなのどれでも取ってってもらいましょ」
344龍崎 信也:04/03/07 04:54 ID:1Y/9f2ZK
>>342
「うわ、すごいね、こりゃ……」
奏の蜜でぬらぬらとした光を反射する手を奏に見せつけつつ、その表面を濡らす蜜を舌で舐め取る。
「奏ちゃんの濃い味がするぜぇ?」
そして、またしてもニヤニヤと笑ってみせる。
「さてと、そろそろ今夜のメインディッシュを頂くとするかな? と、その前に……」
そう言うとスラックスのポケットから小さなデジカメを取り出すと、剥き出しになっている奏の秘裂を中心に
奏の痴態を存分に収めていく。
「お土産はちゃんと持って帰らないとな……。さて……」
手にしていたデジカメをしまい込みながらベッドの上の革トランクへと歩み寄り、また、中からなにかを
取りだして奏の元へと戻る。
その右手にはショッキングピンクの楕円球……パールローターが摘まれていた。
「とりあえず、これもサービスだ」
そう言って手にしていたローターに自分の唾液をまぶすと、それを奏の肉の窄まりに押し当て、
その弾力のある抵抗をものともせずに押し込み、スイッチを入れる。
奏の腹内で、埋め込まれたローターが激しい振動を紡ぎ出し始めた。
「……さてと、では、いよいよ頂くとしようかな……?」
スラックスのベルトに手をかけて抜きはなち、その中側から赤黒く勃起した男根を取り出し、奏に
見せつけるように、その視界の中でさすりあげてみせた。
そして、自らの男根に手を添え、その先端をすっかりほぐれてしまっていた奏の秘裂にあてがうと、
そのまま、腰を押し進めた。
「……うわぁ……やっぱり、これはすごいねぇ……。いやいや、たまらないねぇ……」
まるで譫言のように、そう奏の膣内の感想を口にすると、奏の膣口を目一杯広げている男根を
抽送させ始めた。
345桜庭 奏:04/03/07 05:08 ID:uk9te4J1
>>344
(……!コワイのに、なんで……?)
自分の蜜を見せ付けられ、自分の身体が信じられなくて眉間に皺を寄せる。
少し息が上がり、はぁはぁと胸を上下させながら彼の行動をぼーっと眺める。
「…?! やだっ 撮らないで……っ」
がんばって身体を起こそうとしながらそう言うが、どんどん自分の痴態はカメラに
収められていく。
(これって……もしかして、少し違うけど、さっきの杏樹さんと同じ状況なんじゃ……)
あまりよくない今の状況に嫌な予感がする。
「なんですか?それ……」
今まで見たことのない形のローターを見て、思わず訊ねる。
出来る範囲で腰を引いてみるものの意味はなく、自分のうしろのところにそれが押し当てられたのを
感じて、一気に表情を変える。
「やぁ……っ」
思いも寄らない場所でお腹の中でそれが暴れて、何度も首を横に振る。
そして、見せ付けられるように視界に入った彼の逸物を見て、一気にコワくなる。
「ん……っ」
目を瞑って必死に、お腹に入ってくるその感覚に耐える。
(すごい……っ あんなのが、今……)
目を瞑っていても、先ほど見たあの光景が頭から離れず、それが興奮を
後押ししてしまって更に彼のモノを締め付ける。
346龍崎 信也:04/03/07 05:19 ID:1Y/9f2ZK
>>345
>目を瞑っていても、先ほど見たあの光景が頭から離れず、それが興奮を
>後押ししてしまって更に彼のモノを締め付ける。
「……おお、おお、やる気だねぇ……」
ただでさえきつく締め上げられていた自分の男根が、更に締め上げられる感触に歓喜の声を上げる。
「じゃあ、おかえしだ……っ」
更に抽送の勢いを激しくし、奏の奥底に自らの男根で突き破らんがばかりに、自分の腰を叩き付けていく。
「んんー、いいねぇ……。奏ちゃんの毛のない剥き出しのおま○こが、俺のち○ぽをぎりぎりと
締め上げてくる……」
直接的な単語を織り交ぜた辱めの言葉を口にしながら、奏の身体の上に上体を被せていく。
そして、奏の胸に口元を寄せると、その頂を乱暴に舌で嘗め回し、唇で摘み、吸い上げ、歯で甘噛みする。
かたや、空いている手も奏の胸へと運び、乱暴に、まるで握るように揉み上げる。
「いやいや、可愛いねぇ。たまらないよ、これは……」
奏の身体の上で、腰を激しく蠢かせながら、胸を嬲る。
「ところで、さっきの豊胸法の説明をする前に1つ、質問が……。奏ちゃんは……子供は好きかな……?」
徐々に込み上がってくる射精感を押さえ込みながら、奏に問いかけた。
それは、奏にあることを連想させるための呪わしい言葉の羅列だった。
347桜庭 奏:04/03/07 05:28 ID:uk9te4J1
>>346
「やる気なんかじゃ……っ」
ふるふると首を横に振りながら、イヤだと思いつつもどんどん
高ぶっていく自分の身体が恨めしい。
「ああんっ……ダメぇ……っ……」
胸の先端を愛撫されて高い声をあげるも、もう一方になされる乱暴な愛撫は
耐えられずに身体を捩らせようとする。
胸への刺激からの快感が、下半身へダイレクトに伝えられ、どんどん身体は熱くなる。
>奏ちゃんは……子供は好きかな……?」
「んっ……小さい子は、好き……だけど……、……?」
いきなりそのことを聞いてきた意味が分からず、彼の抽送に翻弄されながらも
薄目を開ける。
冷静なときだったら分かりそうな質問にも、今こういう状況だからかすぐには分からないようである。
(子供?………子供……?)
一瞬もしかして、と思うが、自分はちゃんと薬を飲んでいるので大丈夫だと思い込んでしまう。
348龍崎 信也:04/03/07 05:34 ID:1Y/9f2ZK
>>347
奏の答えに思わず酷薄な笑みが浮かぶ。
「……じゃあ、豊胸法の説明だ……。簡単に言っちまうとだな……」
抽送の勢いが更に上がっていく。
「……子供ができたら……女は母乳を出す為に……胸が……大きくなるだろう……? ……つまりは」
抽送が大きな動きから、小刻みな動きへと代わっていく。
「……つまりは……そう言うことだ……」
奏の目前で、邪きわまりない笑みを浮かべてみせる。
「……さぁて、そろそろ……イきそうだ……。奏ちゃんのお胸がおっきくなるように、たぁっぷりとぶちまけて
やろうな……。……まぁ、お腹もおっきくなっちまうんだけどな……。お、お、おっ、おっ」
高ぶっていた射精感が今、まさに限界に達そうとしていた。
349桜庭 奏:04/03/07 05:42 ID:uk9te4J1
>>348
「…え……?」
あまり意味が分からなくて、眉根を寄せる。
(私は今、ちゃんと薬を飲んでて……あ、でも、さっき変な注射を……)
そこまで思い至って一瞬混乱する。
(ええ?薬を飲んでても、ダメなことってあるの?)
混乱して、混乱したそのままの表情のままじっと龍崎を見つめてしまう。
「やっ……ダメっ 離れてください……っ」
次第に動きが早くなってきて、その行動の意味が分かり、慌ててそう言う。
よくは分からないけど、彼の言動を聞いていると、まるで自分に本当に子供が
できてしまうような気がしてしまう。
中で出されるのが、こんなにコワイと思うのははじめてだった。
「お願いします……んっ…中ではダメぇ………っ」
だが、激しくなるその動きに、恐怖の中でも流される快感には抗えず、ついに達してしまう。
いつものように身体を反らしたりできないからか、その分膣が激しく戦慄く。
350龍崎 信也:04/03/07 05:54 ID:1Y/9f2ZK
>>349
>中で出されるのが、こんなにコワイと思うのははじめてだった。
>「お願いします……んっ…中ではダメぇ………っ」
>だが、激しくなるその動きに、恐怖の中でも流される快感には抗えず、ついに達してしまう。
>いつものように身体を反らしたりできないからか、その分膣が激しく戦慄く。
「……くぅぉ……っっ!」
奏が哀願の後、達すると同時に膣内を戦慄かせた感触に、思わず一言二言付け加え、更に自分の嗜虐心を
満足させようと思っていたのも忘れ、射精し始めてしまった。
奏の子宮口にめり込むように押し付けられていた男根の先端から、どろりと粘りうっすらと黄ばんですらいる
濃い精液を、一切の情け容赦もなく奏の胎内目掛けて吐き出してしまう。
「……んん……っ!」
久しく感じたことのないような、鮮烈な射精感に身悶えしながら、大量の精液を迸らせていく。
まるで、それこそ身体の中央から長く太い柱をゆっくりと抜き取られていくような感覚が、脳天の先にまで
駆け上がってくる。
「……くはぁぁぁぁっ……」
まるで獣の吠え声にも似た吐息を漏らし、奏の身体の上に覆い被さってしまう。
「……へ、へへ、……たっぷり出たぜ……。胸、大きくなるといいな、奏ちゃん……」
そう言うと、邪な、そして満足げな笑みを満面に浮かべながら奏の唇に自らの唇を寄せると、その中身を
貪るように口付けた。
351桜庭 奏:04/03/07 06:01 ID:uk9te4J1
>>350
「……!」
自分が達したと同時に中で爆発したのを感じて一気に血の気が引いていくが、
達した後の脱力感で、力が入らず呆然と事が終わるのを待つしかできない。
(うそ……)
今起こっていることが信じられず、必死に頭を働かせようとするが何も考えられない。
覆い被さりながら言う彼のセリフを聞いて、ようやく現実味が湧いてきて涙を浮かべながら
ゆっくりと首を横に振る。
「もういい……っ……胸、大きくなんかなりたくない……っ」
目をぎゅっと瞑ると大粒の涙がぼろぼろと零れ、唇を寄せてくる彼の顔から必死になって
顔を逸らそうとする。
「ん…んん……っ」
が、それも敵わず唇を合わされ、深い口付けを交わしてしまう。
352龍崎 信也:04/03/07 06:14 ID:1Y/9f2ZK
>>351
>「もういい……っ……胸、大きくなんかなりたくない……っ」
「おやおや、それは残念」
唇の端から唾液を糸引かせつつ奏の唇から自らの唇を話すと、嘲るような表情で奏に語りかける。
そのまま、再び奏の顔に自らの顔を寄せると、今度は奏が零した大粒の涙を舌ですくい上げつつ、
奏の頬を舐めあげていく。
「……ま、俺は気持ちよかったから、その辺はどうでもいいんだけどな……」
狡さを伺わせる狡猾な笑み。そんな笑みを浮かべながらスラックスを整えると、ポケットにしまい込んでいた
デジカメを再び取り出す。
「……さぁて、記念撮影ですよぉ……」
まるで子供をあやすような口調でそう言いながら、こぽりこぽりと奏の鼓動にあわせて精液が滴り出てくる
秘裂の様や、うっすらとアザや軽い歯形の浮き出た奏の胸などを収めていく。
「ああ、そうそう。杏樹ちゃんのDVDの件だけどな……約束通り考えてやったからな。そう、考えるだけ
だけどな」
そう告げながら凄惨な笑みを浮かべ、それを奏へと振り向ける。
「ま、約束は守ったからな。とりあえず、今夜は……ご馳走様でした。テーブルの上でご馳走様ってのも
洒落てていいだろ?」
凄惨な笑みの中から、捻り出されるような笑い声が漏れ出る。
「とりあえず、また来るとするよ。もしも、その時、運良く会えたら、またたっぷり……そうそう、この屋敷で
言う所の『お客様へのご奉仕』を頼むよ。……じゃあな」
そして、手早く身支度を調えると、奏をテーブルの上にそのままにして客室を後にした。
353桜庭 奏:04/03/07 06:26 ID:uk9te4J1
>>352
「……」
目を瞑り、唇をぎゅっと噛んでカメラのレンズから顔を逸らすようにして、彼が写真を
撮っていくのをやりすごす。
>「ああ、そうそう。杏樹ちゃんのDVDの件だけどな……約束通り考えてやったからな〜
「……!」
自分の身に起こるあまりにもの羞恥の数々にすっかり忘れかけていたが、
何故自分がこんなことをしていたか再び思い出す。
最後に付け加えられたその言葉に、思わず目を丸くし、そして相手を睨みつけてしまう。
だが、疲労の為もあってか全然力も入らず、怖くない。
とりあえず龍崎が去って行ったのを見て、ほっとして脱力し、大きく息を吐き出す。
「……どうしよう。……?………え!?」
今までされてしまったことに対して、大きくため息をつくが、何か変なことに気付く。
「うそ!私このままじゃ動けない……!」
手や足に力を入れてみるが、一人でこの状況から抜け出すのは無理で。
誰かここに来るまでこの状態ということに気付いて青ざめる。
(どうしよう……)
だが、いくら考えてもどうしようもないのと、疲労感も相まって、そのままの体勢で
つい眠りに落ちてしまうのだった。
354龍崎 信也:04/03/07 06:33 ID:1Y/9f2ZK
>>353
外の寒風にコートの襟を立てながら、やや足早に屋敷から離れていく。
「……いい具合だったな。さすがは名無しの屋敷、と言ってやるべきなのかな? ついでにいい写真も
撮れたし。それに……」
そこまで言って手にしていた革トランクを、空いている手でぽんぽんと軽く叩く。
「……こいつの中のビデオを確かめるのも楽しみだ。メイド広報の袋とじグラビアを見て喜んでいたような
連中が、泣いて喜びそうだぜ……」
闇の中で浮かべる凄惨な笑み。
「……とにかく『厄介なの』を引かない限りは、あの屋敷で当分楽しめそうだな……」
そう呟くと、押さえ込みきれずに笑いを低く零しはじめた。
355葦名 由依:04/03/07 23:06 ID:VcbqGXi+
「まったくもう……。いくら何でもこれは…」
廊下に飾ってあった壷…そのの破片を眺めながら、溜め息。
「でも、あの人も仕事色々したり、今日なんか縛られてた桜庭さんを助けたりと忙しかったから…うーん」
昨晩の奏の件絡みで主人から何事か指示を受けたのか、複雑な表情。
356桜庭 俊@奏の弟:04/03/07 23:13 ID:uk9te4J1
書庫の本を漁っている。
「ここにいるのもあと少しかもしれないもんな。」
学校の図書館並に本がたくさんあるので今のうちに利用できるものは
しておこうと思い、最近しょっちゅうここへ足を運んでいる。
(そういえば、おねえちゃんどうしたんだろう。)
今日一日憔悴しきったようだった姉の様子を思い浮かべながら本を手にとる。
357留萌 みかさ:04/03/07 23:21 ID:VcbqGXi+
「はい……申し訳ありません。そんな高い壷を…」
主人の部屋で、平謝りをしている。
どうやら、高価な壷を割ってしまったらしい。
「え、いいんですか? ……はぁ……その代わり?」

主人と何分か話をした後、たどたどしい足取りで部屋を出る。
その目の周りには、しっかりと目隠しが施されていた。
358桜庭 俊@奏の弟:04/03/07 23:29 ID:uk9te4J1
本を数冊(一応文学小説)借りると、それらを抱えて書庫を出、自室へ向かう。
途中でふらふらと歩くみかさの後姿を見て、目隠しをされているとは知らず
体調が悪いのかと思い急いで追いかける。
後姿を見ただけですぐにみかさだと気付いてしまった自分に内心チッと舌打ちする。
「みかささんっ 大丈夫?体調でも……って、なんで目隠しなんか……」
声を掛けながらみかさの前へ回る。
その姿を見て一瞬驚くが、すぐに主人のお仕置きだと予想がついてしまう。
359留萌 みかさ:04/03/07 23:36 ID:VcbqGXi+
(どうしよう…転ぶとかは無いんだけど…)
そんな事を考えながらふらふらと歩いていたが、不意に後ろから聞きなれた声がする。
>みかささんっ 大丈夫?体調でも……って、なんで目隠しなんか…
俊の声。すぐにそう気付いてしまい、身体を強張らせた。

「……びっくりした? 実は私…ちょっとミスしちゃって…」
声のする方向に振り向きながら、精一杯明るく振舞う。
「……それでなんだけど…ちょっと、手近な部屋まで連れてってもらえるかな、俊」
戸惑いを見せながらも、手を差し伸べて俊に言う。
360桜庭 俊@奏の弟:04/03/07 23:41 ID:uk9te4J1
「うん、分かった。」
とりあえずみかさの手を取り、誘導しながら一番近くの空いていると思われる客室へ連れて行く。
以前一応決着をつけてから、お互い忙しくてたまに二言三言交わすくらいだったので、
今こうして一緒にいるのがそのとき以来だと思うとほんの少し意識してしまう。
「客室だけど……ここでいい?」
そう確認しつつ部屋の電気のスイッチを入れ、みかさをソファに座らせる。
361留萌 みかさ:04/03/07 23:50 ID:VcbqGXi+
「俊、ごめんね…」
きっぱりと決着をつけて以降、あまり二人っきりで話すことも無かったせいか、少し弱い口調で言う。
右手に俊の温もりを感じつつ、導かれるままにその部屋に入る。

>客室だけど……ここでいい?
「うん、ありがと…俊」
ソファに腰を下ろすと、ややあってからこう話しだした。
「あのね、私…今日十数万円はするっていう壷、割っちゃったの。ほら…あの廊下に飾ってある白っぽいやつ」
視界を塞がれているせいか、身振り手振りを交えながら会話をしていく。
「それで…御主人様にお仕置きをする事で弁償はしなくても済むことになったんだけど…」
そこまで言って、小さく溜め息。

「御主人様のそのお仕置きって言うのが……"目隠しをして歩いて、最初に出会った人に抱かれろ"って」
362桜庭 俊@奏の弟:04/03/08 00:00 ID:lbZUQO50
「ああ、あの白くて大きな壺?」
みかさの隣に腰掛けながら彼女のジェスチャーを見て頭にそれを思い浮かべる。
「割っちゃったんだ、それ」
つい、そういうドジもみかさらしいと思ってしまい微笑んでしまう。
それに気付いて、みかさが目隠しをしていることに少しほっとする。
「へえ……さすが御主人様。」
相槌を打ちながら話を聞き、最後まで聞いて少し皮肉を込めた感じで呟く。
が、もう一度その内容を頭の中で租借した瞬間、その意味に気がついて思わず腰を浮かせる。
「って、最初に会ったのってもしかして俺!?」
出会ったとき彼女がふらふら歩いていたのを考えると、答えは考えずとも然り、である。
「……まいったな。」
すっかり低くなった声で、面食らったように額を腕で押さえてソファにもたれかかりながら呟く。
(せっかく、忘れようとしてたのに……)
363留萌 みかさ:04/03/08 00:13 ID:mnEr0N2O
>>362
「俊……」
低さが安定していた声で呟いた言葉。
それで、彼がどんな顔をして、どんな思いを抱えているかは想像がつく。

しばしの間お互いに沈黙した後、こう言う。
「そうだよね。やっぱりああいう風に言っても、俊だって色々思うところはあるよね。
……そもそも私が、俊の初めてを奪ったせいなんだし」
少し寂しそうにそう言うと、また全てを抱え込むように言う。
「でもね、正直に言うと…さっき俊に声かけられたって分かった時、驚いたと同時に少しほっとしたの。
……自分ではきっぱり線引きしたはずなのに。誰に抱かれるかわかんなくて怖かったから、
私を抱くのが俊だってわかったら…ちょっと安心しちゃったのかな。俊なら、怖くないし安心できる…って」
そう言うと、すっと立ち上がる。
「でも、そんなの私の勝手だよね。自分からきっぱり一線引こうって言っておきながら、こんな事言って。
私、また俊に迷惑ばっかりかけてる。……だから…」
目隠しをしたままの顔で、俊のほうへ振り向いて一言。
「私、御主人様に出来なかったって言ってくる。それで、弁償もして…その後でちゃんと別のお仕置きを受けてくるね。
…メイドとしては失格なんだろうけど」
微かに膝を震わせながら、声だけは元気にそう言った。
364桜庭 俊@奏の弟:04/03/08 00:29 ID:lbZUQO50
「……」
みかさの言葉を無言で聞いている。
『俊なら、怖くないし安心できる』と聞いて、複雑だった気分が一気に浮上してしまう
単純な自分に苦笑してしまう。
「みかささん……」
立ち上がるみかさを座ったまま見上げる。
今回こういうことをして、自分のみかさへの気持ちがどうなってしまうかなんて
想像できなくて少し尻込みしてしまう。
が、ふと彼女の震える膝に目線が行き、なんとも言えない切なさで胸がいっぱいになって
無意識のうちに立ち上がりみかさを抱きしめる。
出会った頃とは違い、あと少しすれば俊もみかさの伸長に追いつくだろうと思われるわずかな伸長差である。
「みかささん、いいよ。みかささんがいいなら。」
みかさを愛しいと思う一方、(このあと御主人様にみかささんをお仕置きさせるなんてさせない)
と少し主人に対抗心を抱いていたりする。
みかさの膝裏に手を差し入れ、お姫様抱っこでベッドへ運ぶ。
「目隠しは外さない。……よかったら、みかささんの彼氏にされてるとでも思ってよ。」
みかさをベッドに横たえ、自分もその上に乗ると、みかさの頬に手を添え、唇を合わせる。
『お仕置き』じゃなくて彼女を感じさせたくて、舌を絡め、深く口付ける。
その間、頬から首筋、肩、背中へと手をゆっくりと這わせていく。
365留萌 みかさ:04/03/08 00:42 ID:mnEr0N2O
>>364
主人を怒らせた時のお仕置きは何度か経験済みなせいか、なかなか足が進まない。
そうしていた時に、不意に後ろから抱きしめられた。
「あっ……俊……」
うしろめたさと、共に訪れる安堵感。
俊とまたずるずると関係を持つ事がどういう事かは重々承知しているはずなのに、そのまま彼に身体を預けてしまった。
(私を持ち上げるなんて…俊、成長したんだ…)
そんな事を意識のどこかで考えながら、彼にベッドまで運ばれた。

>……よかったら、みかささんの彼氏にされてるとでも思ってよ
「……んんんっ」
唇が重なり、そして離れる。頬に添えられた手も温かくて、何とも言えない気持ちになってしまう。
「俊……。あのね、その事は…言わないで欲しいんだ。…例えお仕置きで、またこういう形でする事になっても…」
にこり、と微笑んで。
「だから、どうせ抱かれるなら…私はちゃんと俊に抱かれたい」
安易に恋人を思ってするのが辛いのもあるが、半端なままの関係はもっと嫌だった。
そうして、俊の這わす手に微かな反応を示していく。
366桜庭 俊@奏の弟:04/03/08 00:54 ID:lbZUQO50
>「だから、どうせ抱かれるなら…私はちゃんと俊に抱かれたい」
それを聞いて一気に胸が熱くなる。
「……そんなこと言われたらとまらないよ、俺。」
もう一度彼女に深く口付けると、鎖骨の辺りに自分の印をつけるように深く吸い付き、
跡をつける。
「……目隠しとりたくなった。でも、ダメなのかなやっぱり……」
そう言いつつ、みかさの着ている制服を乱れさせ胸元を肌蹴る。
相変わらずの綺麗な白い肌に、ごくりと唾を呑み、下半身に熱が集まるのを感じる。
不本意だけど、こうしてみかさを抱く機会を与えられたことに、主人に対していい人だ
などと思いそうになって頭を振る。
雑念を追い払うように、みかさのブラを押し上げ、胸を外気にさらし、ゆっくりと揉みはじめる。
「みかささん…気持ちいい?」
みかさの表情を窺いつつ、そっと先端を口に含む。
367留萌 みかさ:04/03/08 01:04 ID:mnEr0N2O
>>366
「うん、止まらなくていいよ。私に遠慮しないで…んっ」
俊のキスに応えると、力を抜いて身体を完全に預ける。
深く吸い付かれた鎖骨の辺りには紅い痕が残り、その吸い付きのたびに身体をくねらせる。

>……目隠しとりたくなった。でも、ダメなのかなやっぱり……
「んっ…もうちょっと…我慢、しよ?」
そんな事を言いながら、手探りで俊の頭を撫でる。
そうしている間に制服ははだけさせられ、ブラも外されて乳房が露わになる。
視覚を奪われているせいか、いつも以上に反応が敏感だった。
「俊……いいよ、あんっ」
急に先端を咥えられ、甘い声を漏らしながらシーツをぎゅっと掴む。
太腿ももじもじと擦り合わせながら、俊の丁寧な愛撫に段々酔っていく。
368桜庭 俊@奏の弟:04/03/08 01:12 ID:lbZUQO50
「みかささんカワイイ。」
自分の愛撫に悶えるみかさに微笑み、自分がされたように彼女の頭を撫で返し、また口付ける。
その間にもみかさの胸の先端を指で転がしたり摘んだりして彼女の快感を引き出そうとする。
そして、自分の片足を彼女の両足の間に挟み、次第に自分の身体を彼女の身体に
沿わせて下の方へ向かっていく。
彼女の胸の少し下に跡を付けながら、手探りで彼女のショーツを探り当てる。
その上からそっと秘裂の辺りをなぞってみる。
確かに感じる湿り気に、満足げに微笑むと、自分も身体を後退してスカートをはかせたまま
ショーツを下ろす。
369留萌 みかさ:04/03/08 01:23 ID:mnEr0N2O
>>368
「んんっ……あふっ…こら、またそんな事言って…やっ」
生意気なくらいな態度の俊に対して、軽くそう言おうとする。
……が、先の読めない愛撫のせいか、どうにも感じやすくなってしまい声が漏れる。
「もう、胸ばっかり…俊はそんなに私のおっぱいが好き?」
そんな事を言っても、先端は感じている事を主張しっぱなしなのだが。

さらに胸の下を吸われ、その後で秘裂を撫でられるとぞくりとしてしまう。
「んんっ……」
きゅっと口を閉じ、その後の俊の行動を待った。
「やだ…これだけでもうえっちな汁が下着にまでついちゃって…私ったら」
ぼんやりとした意識の中で、そんな事を呟く。

「ねえ俊…舐めっこしようか。私が上になるから。……すごく熱くなってるよ、俊の」
衣服越しに俊の滾ったものを感じたのか、誘うように問いかける。
370桜庭 俊@奏の弟:04/03/08 01:34 ID:lbZUQO50
>俊はそんなに私のおっぱいが好き?」
「うん、好き。大きくてやわらかくて、それにみかささんなんかいいにおいがするし。」
そう言って、再び先端を口に含み、下で転がしたり、吸ったりする。
「ほら、こんなに硬くなってる、みかささんのここ。」
楽しそうに指ではじく。
もう片方の手は、ショーツを脱がされた秘裂に指を直接這わせる。
「みかささんえっち。すごいぬるぬる……」
指を少し動かして、みかさに聞こえるように水音を響かせる。
「みかささん、目隠しして見えないのに、すごい感じてるんだ。」

>「ねえ俊…舐めっこしようか。私が上になるから。……すごく熱くなってるよ、俊の」
頭の中でその様子を思い浮かべて、一気に自分のものがズボンを持ち上げているのを感じる。
あまりにも大きくなって、ズボンが窮屈だと思う。
「いいの?じゃあそうしようかな……。」
自分も限界だったからか素直に従い、みかさを起き上がらせる。
目隠しをする彼女の為に、ズボンをはいたまま手で自分のモノに誘導し、
みかさの片方のひざを掴み自分の上を通過させてまたがせる。
間近に見える生々しい彼女の秘部に、再び劣情を覚えて下半身が熱くなる。
371留萌 みかさ:04/03/08 01:44 ID:mnEr0N2O
>>370
「もう…んっ…俊だってえっちでしょ。絶対そうだよ」
指で秘所を弄くる俊に囁きかけながら、指の動きに合わせてしっかりと反応する。

>いいの?じゃあそうしようかな……
「うん。……しよう?」
俊に誘導されながら体勢を入れ替え、そっとズボンを、そして下着を脱がせる。
「きゃっ?!」
途端に跳ね上がるように姿を現した俊のものを優しく触ると、ねっとりと舌を絡める。
「……んっ…れろっ、俊の…おっきくなった? 前より……んんっ…すごい」
ひくひくと秘所を震わせつつ、得意の舌遣いで俊を責める。
「あむっ。……んんっ…んんぅ」
目隠ししながらしばらく舐め続けていたが、やがてそれをゆっくりと咥える。
372桜庭 俊@奏の弟:04/03/08 01:52 ID:lbZUQO50
「ん……っ……大きくなったかなんて、知らないよ。」
久し振りのみかさの舌攻めに、少し腰を浮かせる。
「やっぱりみかささん上手……」
眉根を寄せ、息を吐き出しながら掠れた声で呟く。
そして、あまりの気持ちよさに忘れかけていた目の前の彼女の秘部への愛撫を再開する。
自分のモノを愛撫している間も、トロリと流れてくる蜜を見て、そっと舐めとる。
そして、彼女の太ももをゆるゆると撫でながら左手の中指をゆっくりと彼女の
中へ入れていく。
一本だけでもかなりの締め付けを感じ、ゆっくりと抜き取ると、その指で秘豆を転がしながら、
今度は自分の口を近づけ、舌を伸ばしてゆっくりと花弁をなぞる。
しばらくそうしてから、わなわなとひくつく中へ舌を入れていく。
373留萌 みかさ:04/03/08 02:02 ID:mnEr0N2O
>>372
「んっ、んっん…んんんーっ」
一心に俊のものに奉仕していたが、とろけている秘所を弄られるとすぐに腰がぴくぴくっと跳ねる。
「んふぁっ…すごい、俊、上手っ…」
挿入された指を締め付けながら、口を離して今度は手で擦る。
そうしながら、先端だけにキスしたり、くびれた部分を舐めたり。
「っ…ちゅっ、んはぁう…」

それでも俊の舌で舐められると、少しずつ力が抜け、やがてくたりと力が抜けてしまった。
「あ…んっ、もうだめぇ…。だから…」
すっと身体を動かして俊に跨ると、一瞬迷いながらも目隠しを取る。
(御主人様も、する時にまで付けてろとは言わなかったし…)
「こんな勢いで…っていうのも何だけど…ね?」
上気した顔つきで俊を見ると、そそり立ったものの上に腰を下ろしていく。
374桜庭 俊@奏の弟:04/03/08 02:11 ID:lbZUQO50
「ぅん……っ」
みかさの巧みな愛撫に小さく声が漏れるが、それに負けないように
彼女の秘部を刺激する。
みかさの高く艶のある声を聞きながら、次第に自分も限界を覚え始めて慌てるが、
先にみかさが自分から言ってくれたので、ほっとする。
(なんか自分から言うのって恥ずかしいもんな……)
目隠しをとるみかさを見つめて口元を上げる。
「やっぱり、顔が見れるほうがいい。
 目隠ししてたみかささんもそそるけど。」
冗談っぽくニヤリと笑う。
「ん……」
先程まで自分が愛撫していた秘所にどんどん自分が飲み込まれていく。
「みかささんの中、とってもあたたかいや。」
すぐにでも爆発してしまいそうで、少し苦しげな表情で微笑みかける。
「やば、すぐに出してしまうかも……。」
ゆっくりと自分でもみかさを突いたりしながら、掠れた声でそう言う。
375留萌 みかさ:04/03/08 02:18 ID:mnEr0N2O
>>374
「こら、そそるだなんて…そんな事言わないの」
こつん、と俊の額を叩く…というよりは撫でると、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「んっ……ふうっ。入った…よ?」
きゅっと締め付けて歓迎すると、積極的に腰を動かしていく。

>やば、すぐに出してしまうかも……
「はぁんっ…いいよ、すぐ、出しちゃっても……」
腰を使いながら身体を前倒しにして、俊に囁きかける。
「私も…変なスイッチ入っちゃったから…もう一回してもいいし…ね?」
そう言うと再び身体を持ち上げ、俊を導くように腰を振った。
乳房が大きく揺れ、ポニーテールもひょこひょこと揺れる。
「…俊…。がまん、しなくてもいいからっ…っん!」
376桜庭 俊@奏の弟:04/03/08 02:25 ID:lbZUQO50
「やだよ、早かったらカッコわるいじゃん……っ」
みかさの胸に手を伸ばしたりして気を紛らわそうと、必死になって我慢しようとする。
が、すぐに爆発しそうになっていたところへみかさが追い討ちをかけるように
締め付け、腰を振ってきたので、あっという間に白濁を放出させてしまう。
「ん……っ」
どくどくとみかさのなかに注ぎ込み、まだみかさの中を味わったまま
しばらく荒い息を整える。
「はぁはぁ……みかささんずるいよ、気持ちよすぎ。」
あまりにも早く達してしまったため、照れくささを隠しながら小さく口を尖らせる。
377留萌 みかさ:04/03/08 02:36 ID:mnEr0N2O
「いいの、俊の方がまだ下手じゃないと、私だって…んぅっ」
そんな事を言いながら、微笑んでまた腰を動かす。
「だから…いいよ。イって…」

そう言った所で、俊のものがびくびくっと震える。
「んふ……あっ…あああっ、すごい…!」
俊の白濁で満たされていくような気分になりつつ、そっと彼の体を抱く。
>はぁはぁ……みかささんずるいよ、気持ちよすぎ
「違うよ、ずるいのは俊。……一人ですぐにイっちゃって。私あんまり気持ち良くなれなかったよ?」
そう言いつつも、俊の耳朶に唇を這わせ、こう囁く。
「だから、もう一回しよう。……きっと、もうこんなチャンス無いよ?」
きゅっ、と萎えかけたものを刺激して、今度は俊にキス。

「あはっ、また俊のおっきくなってきた。……動こっか」
活力を取り戻しかけた俊のものを飲み込んだままで、また動き始める。
「んくっ…ねぇ、今度は違うふうにしよう? 俊から動いてよ…」
そうして、また俊との情事に身を委ねる。
主人のお仕置きの事もすっかり忘れ、今はただ偶然の産物である俊との交わりに集中し、感じていくのだった。
378桜庭 俊@奏の弟:04/03/08 02:44 ID:lbZUQO50
>「違うよ、ずるいのは俊。……一人ですぐにイっちゃって。私あんまり〜
うっとつまり、小さく「ごめん」と呟く。
耳元で囁かれ、再び下半身に熱が集まっていく。
「うん……今度は、みかささんがもうダメって言うほど気持ちよくなってもらうから。」
そう言って根拠のない自信に不適に微笑むと、 ゆっくりと腰を動かし始めた。
今回はたまたま、こういうことが出来たとわかっていても、再びみかさにおぼれてしまいそうな
自分をどこかで感じていた。
だけど、みかさとこういうことをするのも今度こそ最後だろうと思う。
切なさと気持ちよさと色んな感情がごちゃ混ぜになりながら、体力が尽きるまで快感を貪り続けるのだった。
379名無しさん@ピンキー:04/03/08 22:33 ID:r7tFZnuN
 
380萩野 瑞葉:04/03/08 23:16 ID:A21qKvRC
洗濯籠を持って空き部屋のシーツを交換しに回っている。
381綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/08 23:34 ID:r7tFZnuN
あまり自分の屋敷のメイドをいびり続けて、仕事を辞められては困る。
なので他の屋敷のメイドにしましょ、ということで――名無し屋敷を訪れる。
(さて、誰が出てくるのかしら?)
玄関のインターフォンを押し、口を真一文字に閉じて邪悪な笑みをつくる。
382萩野 瑞葉:04/03/08 23:40 ID:A21qKvRC
>>381
「!」
洗濯籠をとりあえず、と空き部屋に置いたまま玄関へ。
「はい、お待たせいたしまし……た……」
扉を開いて迎えようとしたところで、雫の顔が目に入り、硬直してしまう。
「こ、こんばんは。どうぞ、お入り下さい……」
383綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/08 23:51 ID:r7tFZnuN
「こんばんは、萩野さん」
顔にはえくぼが出来るほどの笑みをつくり、挨拶。
「はい、コート」
玄関に入るなり、当然のように脱いだ上着を瑞葉に渡した。

「はぁ、寒かったわぁ。暖炉のあるお部屋に案内して頂戴。それと温かいココアもね」
振り返って瑞葉のほうを向き、図々しくも飲み物まで要求する。
384萩野 瑞葉:04/03/08 23:54 ID:A21qKvRC
>>383
「は、はいっ」
コートを受け取ると、慌てて雫の先に立ち、応接間へ。
「すぐにココアをお持ちしますから」
コートを形が崩れないように注意してかけると、
暖炉近くのソファを進めて一礼する。

「……お、お待たせしました。どうぞ」
やがて緊張した面持ちでココアとバタークッキーを持ってくる。
385綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/09 00:03 ID:qhnTQJjo
「ありがと」
受け取ったココアをすぐにひと啜りし、和むような溜息を吐く。
「お仕事、もう終わったんでしょ? 萩野さんもそこに座って」
瑞葉の答えを聞く間も無くそう告げて、バタークッキーをかじる。

「暖かいわ… 素敵な暖炉。でも、近付きすぎると火傷するのよね」
パチパチと音を立てて燃える炎の動きを見ながら、呟く。
「扱いを間違えると火事にもなっちゃう」
386萩野 瑞葉:04/03/09 00:07 ID:3jmC9PRL
>萩野さんもそこに座って
「はい、失礼します……」
断るわけにもいかず、いつになく温和な雫の様子に安心したこともあって
ちょこんとソファに腰掛ける。

>扱いを間違えると〜
「え、ええ、でも執事さんたちが定期的に点検してらっしゃいますから、
あまり心配しなくても大丈夫なようですわ」
387綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/09 00:16 ID:qhnTQJjo
「執事かぁ〜 萩野さん、執事たちの性欲処理もお仕事としてやっているの?」
座っていたソファからココアを持ったまま立ち上がり、瑞葉の真横に腰掛ける。
「もしかして、趣味も兼ねて自ら進んでやっているとか?」
顔を瑞葉の耳元に近づけ、からかう。

「まさかそんなことはないわよね。なんたって萩野家のお嬢様なんだから」
ココアを啜り、瑞葉の反応を楽しむ。
口内にほどよい苦さとまろやかな甘みが広がっていく。
388萩野 瑞葉:04/03/09 00:21 ID:3jmC9PRL
「す、進んでなんて、やっていませんっ」
真横に座った雫から身体を遠ざけるようにして言う。
しかし言外に執事たちの相手をしていることは認めてしまう。

「それに、私はもう萩野家の娘ではないんです。
一度メイドになったからには、最後まで……」
両親と話し合ったことを思い出し、少しだけ心が落ち着く。
389綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/09 00:35 ID:qhnTQJjo
「まぁ、どっちだっていいけど」
瑞葉自身の話には全く興味のない口調。実際、雫にとってはそうなのだが。
「萩野さんのことだから、喜んで咥えていたんだとばっかり思っていたわ」
カップに口を付け、視線を瑞葉に。
含んだココアは飲み下さずに、口内に留めておいた。

侮蔑混じりの視線をたっぷりと瑞葉に浴びせた後、彼女の下顎を掴み、無理矢理にキスをする。
含んでおいたココアは彼女の口の中に流し込み、さらに舌をも彼女の口内へ。
390萩野 瑞葉:04/03/09 00:39 ID:3jmC9PRL
雫から投げつけられる侮蔑の視線と言葉から
顔を伏せることで逃れようとするが、
無理に上を向かされてキスまでされる。
「っ!? ん、んんぅ……っ!」
さらにココアを流し込まれ、むせてしまう。
「うぅっ、けほっ、けほっ……」
絡み付いてくる雫の下を引き剥がすようにして顔を離すと、
なんとか息を整える。
391綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/09 00:50 ID:qhnTQJjo
「こら、逃げちゃダメでしょう。お客様に失礼じゃなくって?」
咳き込み、呼吸を整えているという瑞葉の状況を無視して言葉を続ける。
「大人しくしなさい、客人の前で粗相はしないようにと教えられているはずよ」
囁き、耳たぶを甘噛みする。
息を吹き掛けたり、舌で外耳を刺激してみたり。

手はゆっくりと瑞葉の太腿を這い、スカートの下へと潜っていく。
392萩野 瑞葉:04/03/09 00:54 ID:3jmC9PRL
「申し訳、んんっ、ございません……」
呼吸を整えるためなのか、それとも吐息を漏らしたのか
微妙な息遣いになりつつある。

「雫様……雫様から見て、やっぱり私は淫乱なメイド……ですか?」
潤み始めた瞳の下から問う。
393綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/09 01:04 ID:qhnTQJjo
「そうねぇ… どうかしら」
耳元に這わせた舌をそのまま首筋の辺りまで移動させる。
這って筋になった舌の跡が暖炉の炎に照らされて、唾液が淫靡な輝きを放った。

「淫乱かそうでないかは、欲望に忠実でないかどうかなだけ、だと思うの」
手は太腿から股間へと到達し、瑞葉の蒸れ始めたショーツ越しに秘裂を指でなぞる。
「だから、萩野さんはちょっと正直なだけ」
瑞葉の首元を噛む。
まるで、吸血鬼が生娘の血を吸うように。
394萩野 瑞葉:04/03/09 01:10 ID:3jmC9PRL
>萩野さんはちょっと正直なだけ
「雫様……はぁ、んっ」
布地ごしの愛撫に焦らされて、秘肉が熟れ始める。
(どうして? 今夜の雫様、あまり怖くない、ような……?)

「はぅっ?」
と、首筋を噛まれたとき、不思議な快楽に身体を貫かれる。
「あ、あぁん……んん、はぁっ」
そのまま、くてっとソファの上に夢見るような瞳になって横たわってしまう。
395綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/09 01:20 ID:qhnTQJjo
瑞葉が横たわっている間もはむはむと噛み続け、柔らかい首元の肉の感触を味わう。
「萩野さん、服を脱いで」
瑞葉の湿りが直接伝わってくるまで、下着の布の上から執拗に秘所を責める。
強く指で擦ったり、秘肉を揉みしだいてみたりする。

空いているもう一方の手は、自分のポケットの中へ。
そしてレース付きの、大きめのハンカチを取り出す。
396萩野 瑞葉:04/03/09 01:25 ID:3jmC9PRL
「あっ、あん、はい……ふぁっ」
雫の歯と指の感触に酔いながら、自分でボタンを外して胸を露にする。
「し、下も脱いだ方が……やっぱりいいでしょうか」
秘所への愛撫が続いているので、
とろんとした目で雫を見てお伺いをたてる。

その目が雫の取り出したハンカチに止まると、
意図が分からずに僅かに首を傾げる。
397綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/09 01:33 ID:qhnTQJjo
「ええ、下も脱ぎなさい」
秘所を責めていた自分の指を舐め、外気に晒された瑞葉の乳房に視線を落す。
「あっ、ハンカチ一枚じゃ足りなかったわ」
瑞葉の胸を見て何か思いついたのか、
もう意味を成さなくなった彼女のブラを引っ張り、手元に寄せる。

「萩野さん、ちょっと怖いかもしれないけど、我慢してね」
ハンカチを折って長方形にし、瑞葉の顔に巻いて目隠しをしてしまう。
398萩野 瑞葉:04/03/09 01:38 ID:3jmC9PRL
「かしこまりました……」
こくりと頷くと、淫らな糸を引くショーツをそろそろと膝まで下ろす。
ブラジャーを引き剥がされて胸を隠そうとするが、
雫の機嫌を損ねそうな気がして、羞恥に耐えながら震えている。

>ちょっと怖いかもしれないけど、我慢してね
「え? あ……っ」
視界を塞がれて不安げな声をあげ、キョロキョロとあらぬ方向を向いたりする。
(雫様、いったい何のおつもりで……?)
399綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/09 01:50 ID:qhnTQJjo
不安がって混乱している瑞葉。
さらに先ほど手にした彼女のブラを紐代わりにして、両手首を拘束してやる。
「ふふ、動けないでしょ」
行動の真意を全く述べずに立ち回り、次には瑞葉から離れてしまう。

足音を悟られないように抜き足、差し足、忍び足。
向かった先は暖炉。
揺らめく炎を見詰めながら、ぴりぴりと顔の肌に伝わってくる熱を確認する。
400萩野 瑞葉:04/03/09 01:55 ID:yN6+MQgW
>>399
「あの、雫様?」
手を拘束したままで自分から離れてしまった雫を
訝しく思い、おそらくは彼女がいるであろう方向に首を曲げて問う。
もっともそれは微妙にズレた空間である上に、物音も声もかえってこないのだが。
「何を、なさるんですの?」
不安が刻一刻と募ってきて、それを打ち消すためにも更に問いかける。
401綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/09 02:12 ID:qhnTQJjo
瑞葉が必死に投げかけてくる問いの言葉を無視し、暖炉の傍に置いてあった火箸を手に取る。
もちろん熱せられて火箸の温度は高くなってはいたが、少々熱いお風呂の温度といった感触。
「萩野さん、これ、何の音だかわかるかしら?」
火箸を空中で何度か振ってみせ、その風切り音を瑞葉に聞かせてやる。
風で火箸の温度を下げる、という目的もあった。
確認のため火箸を再び触ってみると、火照った人肌程度の熱さ。

だが。
「暖炉の中に火箸を入れっぱなしにしちゃダメじゃない。真っ赤になってるわよ?
萩野さん、さっきからこの部屋にいるのに気付かないなんて……
メイドとして… いえ、屋敷の住人として失格じゃないかしら」
精一杯深刻そうな声色を使い、瑞葉に虚言を浴びせ掛ける。
もっとも彼女にこの言葉の真偽を確かめるひとつの方法として、
目隠しを取る方法があるのだが――その行動を取られても制止できる距離にすぐ戻る。
402萩野 瑞葉:04/03/09 02:17 ID:yN6+MQgW
>何の音だかわかるかしら?
風切音は耳に入ったものの、咄嗟には分からない。
(まさか鞭、ですかしら?)

>暖炉の中に火箸を入れっぱなしにしちゃ〜
「ひ、火箸!?」
その言葉を聞いた途端、最悪の予想が頭をよぎる。
「し、知りませんっ、火箸なんて触ってませんし……」
とは言うものの、火箸がどこにあったかの記憶も定かではない。
「や、やめて下さい、痛いのは……イヤ、ですっ」
目隠しをとるという方法には気付かないまま、
ひょっとして真っ赤に焼けた火箸を押し付けられるのではという恐怖に怯える。
403綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/09 02:32 ID:qhnTQJjo
「粗相は粗相、罪は罪。あなたの不注意は罪として、ちゃんと裁かなきゃいけないと思うの」
冷淡な口振りで告げ、怯える瑞葉にどんどん近付いていく。
「だから、ね?」
瑞葉の耳元に唇を置き、囁いてみせる。
「どこがいいかしら、顔? 胸? 一番敏感なお豆ちゃん?」
ゆっくり火箸を近づけていく。

「じゃあ乳首にしましょうか。焼けて、おっぱいが出ない身体になっちゃうかも」
瑞葉の恐怖に怯える声、表情、身体の震えなどを楽しむ。
そして、「じゃあ行くわよー」という陽気な掛け声とともに火箸を乳首に宛がった。
404萩野 瑞葉:04/03/09 02:39 ID:yN6+MQgW
>どこがいいかしら、顔? 胸? 一番敏感なお豆ちゃん?
どんどんと近づいてくる雫の足音に、激しく首を左右に振って許しをもらおうとする。
「お、お許しください、雫様……っ」
すぐ近くにいる思われる雫に震える声で訴える。

>じゃあ乳首にしましょうか。焼けて、おっぱいが出ない身体になっちゃうかも
「あ……あ……い、イヤっ!!
やめて、やめて下さいっ! お願いしますっ!
そんなことされたら、死んじゃう……いや、イヤぁぁぁっ!!」
身体をよじって逃れようとするも、ついに火箸が乳首に当てられる。
その温度を感じ取る前に、あまりの恐怖に気絶してしまう。
405綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/09 02:53 ID:qhnTQJjo
心の底から許しを懇願して叫んでいる瑞葉。
彼女の声に刺激されてつい身震いし、乳首が硬く隆起してしまう。
「あぁっっ、もうダメ… 萩野さん、可愛いわぁ」
気絶してソファの上に横たわっている瑞葉の上に覆い被さり、
彼女の秘裂に舌を這わせて愛液を舐め取り、心ゆくまで味わった。

もちろん、その後のメインディッシュも残さず。
物言わぬ人形を貫いた。
406萩野 瑞葉:04/03/09 02:56 ID:yN6+MQgW
「……っ、ん……ぁ、は……ぁんっ」
気絶したまま雫に弄ばれ貫かれて、
時おり言葉にならぬ呻きと喘ぎ声を漏らしながらも
受けたショックの大きさゆえか意識を取り戻すことはなく、
夢現の状態のままで嬲られ続けていく。
407名無しさん@ピンキー:04/03/09 14:32 ID:3TDKLOFo
コートを着込んだ男が屋敷の周りをうろついている。
「おそらくここだろうな…」
写真を2枚取り出すと、そこに写る顔を頭に焼き付け屋敷の住人が
通り掛かるのを待っている。
408名無しさん@ピンキー:04/03/09 16:45 ID:26EXiIzs
 
409名無しさん@ピンキー:04/03/09 17:11 ID:3TDKLOFo

410白河 貴子:04/03/09 17:22 ID:26EXiIzs
夕日の差し込む広間で、ひとりピアノを弾いている。
相変わらずの下手っぷりで、時々詰まりながらも無理やり弾き続ける。
「だめだ、全然覚えてないわ……」
411白河 貴子:04/03/09 17:28 ID:26EXiIzs
ふと窓の外を見上げると、不審な男が屋敷の前をうろついているのを見つける。
「誰だろう、知らない人」

蓋を閉めて立ち上がると外に出る。
少し寒かったが、すぐに済ませるつもりでそのまま男に声を掛ける。
「もしもし、当屋敷になにかご用でしょうか?」
412コート姿の男:04/03/09 17:28 ID:3TDKLOFo
屋敷から漏れ聞こえるピアノの音に気付き耳を済ませる。
「あぁそういえば……」
メモ帳に書かれた小さな文字を見直している。
413コート姿の男:04/03/09 17:33 ID:3TDKLOFo
メモから目を上げるとそこにはメイドさんが…
持っていた写真の人物ではないようだ…

「あ、いえ……でもないな……
 このお屋敷のメイドさんですか?
 チョットお伺いしたい事があるのですが」

414白河 貴子:04/03/09 17:38 ID:26EXiIzs
残念そうな顔をする男に、怪訝そうに眉を曇らせた。
が、どうやらこの屋敷の客らしく、すぐに気を取り直して丁寧に対応する。
「はい、なんなりとお尋ねくださいませ」
415コート姿の男:04/03/09 17:41 ID:3TDKLOFo
持っていた写真を目の前のメイドにみせる。
その写真は加工を施された様子があるが、この屋敷のメイドのうち二人
椿杏樹と桜庭奏の顔写真だが…普通の表情ではないようである。

「このお二人は、このお屋敷にお勤めの方でしょうか?」
416白河 貴子:04/03/09 17:48 ID:26EXiIzs
男が差し出した2枚の写真を覗き込む。
(これは、椿さんと桜庭さん……?)
確かに二人に間違いなさそうだが、どこか違和感があるようにも思える。

「はい、どちらも当屋敷のメイドでございますね」
さらに呟くように男に問いかける。
「でも、この表情……失礼ですが、この写真がどうかなさいましたか?
 彼女たちにご用がおありでしたら、私が言付からせていただいてもよろしいですが」
417コート姿の男:04/03/09 17:53 ID:3TDKLOFo
「やはりこのお屋敷の方でしたか
 伝言ではなく、ひとまず貴女からお話を伺いたいのです」

そう言って大きく頷くと名刺を取り出しメイドに渡す。
名刺には名前と警部という役職が書かれている。

「私、こういうものです…」
418白河 貴子:04/03/09 17:59 ID:26EXiIzs
「はい、私はこの屋敷の……って」
男が差し出した名刺を受け取り、目を白黒させる。
「警部さん……一体何が、ああ、いえ、申し遅れました、私この屋敷のメイドで白河と申します。
私にできることでしたら、何なりとお申し付けくださいませ。
ところで、立ち話も失礼ですし、よろしければ中へどうぞ」
好奇心を抑え、努めて平静に対応する。
419美斉津 警部:04/03/09 18:05 ID:3TDKLOFo
屋敷の中に案内されると部屋の様子を見回している。

「……ここか……
 いや失礼、白河さんまず最初に今私に逢って話した事は口外
 しないでいただきたいのです。」
じっと貴子の目を見詰めながら話し掛ける。

「お約束いただけますね…」
420白河 貴子:04/03/09 18:13 ID:26EXiIzs
屋敷の中へと案内しながらも、心中は穏やかではない。
どうしてもいろいろ後ろめたいことが多いこの屋敷にとって、部外者の介入は避けたほうが良いのかもしれない。
そう思ったりもしたけれど、ただのメイドがどうこうできることでもないと思って諦めた。

>お約束いただけますね…
「はい、その点に関しましてはご心配なく。仕事柄、口は堅いつもりですし」
じっと美斉津の目を見て返答する。
(ドラマみたい…私も巻き込まれちゃってるの? メイドさんは見た!とか……)
なんだか妙に興奮してドキドキしてしまう。
421美斉津 警部:04/03/09 18:18 ID:3TDKLOFo
「それは、安心しました」

メモ帳を取り出すと、貴子へ質問をはじめた。
「まず、このお二人のお名前をお教えいただきたいのと
 最近変わった様子はありませんでしたか?」

422白河 貴子:04/03/09 18:26 ID:26EXiIzs
「ええと、こちらが椿杏樹さん、それから桜庭奏さんで間違いありません」
(一体彼女たちがどうしたっていうのかしら?)
「変わった様子……そうですね」
顎に手を当てて、何か思い出さないかと記憶の糸を手繰った。

「ええと、特にはっきりと変わったことはないようですけれども……。
しかしメイドは守秘義務を徹底されていますから、なにもなかったとは言い切れませんね」
そこでぎゅっと拳を握り、姿勢を正して逆に問いかける。
「こうして当屋敷までいらっしゃるからには、なにかおありなのでしょう。
それを少しでもお聞かせいただければ、また何か分かるかもしれません」
423美斉津 警部:04/03/09 18:36 ID:3TDKLOFo
「つばきあんじゅさんとさくらばかなさんですね」
メモ帳の中の名前と見比べ小さく頷く。

「そうですか、変わったことはなかったようですか…
 まあ、守秘義務にかかわらず思いもかけない行動があったとか
 があっても…」
そこまで言うと言い過ぎたという風に首を横に振る。

「こちらにお伺いした理由ですか…
 しつこいようですが、口外は…
 いや、実はこのお二人のよからぬものを入手しまして
 しかし、それが本人の意思であれば私たち警察が立ち入る
 問題ではないのですが、所轄の女性刑事から強制されている
 のではないかとの話があったもので…
 もし、何らかの事件にまつわる物であるならと…今日はお伺いしたわけです。」
424白河 貴子:04/03/09 18:46 ID:26EXiIzs
「思いもかけないこと……そうですか」
美斉津の言葉を反復しながら頷く。

よからぬもの、という言葉にドキッとする。
心当たりがあるというよりも、むしろ心当たりがありすぎて困ってしまう。
でも、彼の言葉からそれがなんであるかはだいたい想像がついた。
「そんなものが……警部さんもご覧に、ああいえ、失礼しました」

「ご覧の通りのメイドでございますから、お客様、特に男性には逆らえないのです。
もしかしたら、そのせいでなにか彼女たちの身に不幸があったのかも知れません」
こんなに喋っちゃって、もしも悪いやつらにバレたら自分もただで済まないだろうと思う。
それでも、自分も弱い女である以上、卑劣な悪事には屈するつもりはなかった。
 しかし、お屋敷のカメラについては話すかどうか迷っていた。流石に主人を裏切るのは
気が引けたし、なにより主人はそこまでの悪人ではないと信じたかった。
「彼女たち、魅力的な女性ですから……どうか何かの間違いであってくれれば良いのですが」
425美斉津 警部:04/03/09 19:03 ID:3TDKLOFo
メイドとしての心得を忘れぬ貴子に感心しつつ話を聞く。
「もちろん、興味本位などというようなものではなく職務としては…
 そう、このお屋敷の中でのあなた方メイドさんたちが職務を果たす
 ことについては、私たちは何も言えません。
 しかし、それが職務を超えるようなものであれば…」
何か、悔しそうな表情で話している。

「……仕方がないお話しましょう……
 貴女のような聡明な女性には隠したまま事情を聞けるものでは
 ありませんから。
 実は、先ほどの写真あるDVDから複写したものなのですが、
 お二人が暴行されているものでした。
 それも、AVだとか合意のもとに撮影されたものであればいいのですが…
 先ほど気付いた女性刑事というのが読唇術を身に付けておりまして
 明らかに脅迫されているというのです…」
そこまで話すと、顔を上げ貴子を見つめる。

「これ以上の被害者を出したくない…
 貴女のような魅力的な女性を卑劣な犯罪に巻き込みたくない
 ですから…
 なにかお知りのことがあれば教えていただきたいのです。」
426白河 貴子:04/03/09 19:22 ID:26EXiIzs
「そうですね、この屋敷の常識が外の世界での非常識ということもあるでしょう。
それについては心得ているつもりです」

「そのようなDVDが……なんてこと……」
顔を伏せてじっと考え込んでいたかと思うと、ついと立ち上がった。
そうしてサイドボードの引き出しの鍵を開け、古びて角の磨り減ったファイルを取り出した。
「販路を調べてもなしのつぶて、なのでしょうね。協力させていただきましょう」
そうしてファイルをめくり、テーブルに広げた。
いつになく真剣な眼差しを美斉津に向け、話し続ける。
「ただいま当家の主人は外出しておりますが、この程度でしたら私でも存じております。
ご覧の通り、これは訪問客の名を記録したものですが……」

議員の男性秘書、龍崎、綾峰……ふとその中に見知らぬ名を見つけた。
訪問客について、だいたいは他のメイドたちから他愛もない雑談の中で聞かされるのだが、
ただ龍崎だけは、誰の口からも聞いたことのない名であった。それを美斉津に告げる。
「申し訳ございません、私に分かるのはこれくらいのことですが……。
 何かございましたら、遠慮なくどうぞ」
(あまり出すぎたことをすると、また御主人様にお仕置きされるかも。まあいいか、仕方ない)
427美斉津 警部:04/03/09 19:31 ID:3TDKLOFo
貴子から協力するとの言葉を得て、表情に一片の明るさが浮かぶ
「ありがとうございます、ほうこれが…
 龍崎…ですか…」
手帳にから新たに別の写真を出してくる。
「これは、そのDVDから複写したものですが…
 これを白河さんにお渡ししますので、もし見かけたらすぐに私に
 電話をくださいませんか?」
写真を手渡す際に、貴子の白く美しい指に触れ顔を真っ赤にしてしまう。

「あ、すいません…」
428白河 貴子:04/03/09 19:41 ID:26EXiIzs
「これがその龍崎、いえ、龍崎様でしょうか……まだ彼だと決まったわけではありませんよね」
そう言って苦笑する。
「実際のところ、こちらには一見のお客様も大勢いらっしゃいますから」
早く真相が解明されて欲しい、でもこのDVDは事実であって欲しくない。
龍崎という男が何者なのかは分からないけれど、とにかく気をつけなければと思う。

「分かりました、おあずかりしま――」
美斉津と指が触れた瞬間、写真を取り落としてしまう。
そっと拾い上げてポケットに仕舞うと、頬を染めた彼を見て微笑んだ。
「警部さん、さきほどから私のことを聡明だとか魅力的だとかおっしゃいますね。
そう、せっかくお屋敷にいらっしゃったお客様ですもの、ご奉仕いたしましょう」
微笑みを浮かべたまま、美斉津の前にひざまずいた。
429美斉津 警部:04/03/09 19:48 ID:3TDKLOFo
「ここから先は、まだ事件ではないのでなんとも言いがたいのですが…
 事件でないことを祈っているのは我々も一緒です。
 しかし、女性を嬲るような行為は…許せないのです」
怒りをたたえた表情で言い切る。

「いや、あの…本当に貴女が魅力的だから…」
>微笑みを浮かべたまま、美斉津の前にひざまずいた。
「あ、いけません」
そう言いながらも、貴子の魅力に体の中心が熱くなり始めてくる。
430白河 貴子:04/03/09 19:58 ID:26EXiIzs
「ええ、ほんとに……」
彼女たちが受けたかもしれない恥辱を思うと、涙が零れそうになる。
普段の明るい彼女たちの姿を知っているだけに、辛かった。
「でも、だからこそ真心は大切なのでしょう」

慌てる美斉津に構わず、ベルトを緩めてズボンを引き下ろした。
「これは私が好きですることですから、どうぞご心配なく。
 もしもお嫌でしたら、抵抗なさって構いませんけれど」
美斉津の下着に手を掛けてずり下ろすと、ほうっと溜息をついた。
「こちらは、お嫌ではないようですね……ふふふっ」
431美斉津 警部:04/03/09 20:03 ID:3TDKLOFo
ズボンを下ろす貴子に抵抗する事が出来なくなる。
「白河さん…
 ダ、ダメです…そんな…」
言葉とは裏腹に逸物は天井を目指し擁立している。

「そんな事をされたら、好きになってしまいます。
 それでも良いんですか?」
何とか、自制しようとするが結果的にくどき文句になってしまっている。
432白河 貴子:04/03/09 20:10 ID:26EXiIzs
男性にご奉仕するのは久しぶりなので、少し緊張していたりする。
それでも美斉津の穏やかな物腰に、とても優しい気持ちになれた。
そそり立つ逸物に手を添えると、やわやわと揉みしだいた。
剛直の熱い脈動と、ふにふにした感触の違いがなんだか楽しい。

「好きになってしまうって、そんな脅し方をされても困りますよ」
慌てたような美斉津の口調に、つい吹き出してしまう。
「どうぞ、お好きになさいませ。お客様に喜んでいただくのが私の喜びなのですから」
そう言って、彼の逸物に舌を這わせた。
433美斉津 警部:04/03/09 20:16 ID:3TDKLOFo
逸物を貴子の舌が這い回るのが股間で繰り広げられる事に
自分の眼が信じられなくなってきている。
「ああ、白河さん…」
うわごとのように呟くと、跪く貴子に手を伸ばし脇の下に手を差し込むと
グッと力を入れ、貴子の顔が自分の目の前に来るように抱き上げる。
「白河さん…いいんですか?」
問いかけへの答えを待つ事無く、引き寄せた貴子の唇に吸い付く。
434白河 貴子:04/03/09 20:21 ID:26EXiIzs
片手では掴みきれないほどの逸物に手を添え、ぎゅっと口をすぼめて擦りたてた。
「んふっ、ちゅ……あはっ、凄い、どんどんおっきくなって……」

>「白河さん…いいんですか?」
抱き上げられ激しくお互いの唇を求め合う。
どちらからともなく舌を差し入れ、息もできぬほどに絡め合った。

ようやく唇を離すと、熱に浮かされて呆けたような顔で美斉津を見上げる。
(やっぱりバイブより本物のほうが)
先日の杏樹との絡みを思い出して、さらに興奮して顔を赤らめてしまう。
「遠慮しないで、私で気持ちよくなってください……」
435美斉津 警部:04/03/09 20:28 ID:3TDKLOFo
欲望のままに唇をむさぼり離れるとつばが二人の間でつながる。

顔を赤らめた貴子を抱きしめると、ぎこちなくメイド服を脱がしはじめる。
そこに現れた貴子の美しい肢体に目を奪われ口が半開きのままで
肌の上に手を這わせる。

「白河さん、きれいだ…」

ようやくそう言うと、乳首に吸い付きまるで赤子のように吸い始めた。
436白河 貴子:04/03/09 20:35 ID:26EXiIzs
「綺麗だなんて、嬉しい」
夢中で乳首に吸い付く美斉津の頭をそっと抱いた。
がっしりとした体つき、男の匂い。五感のすべてで彼を感じていた。
「ひゃっ、そんなに強く吸っちゃ……あふっ、んんぅ……」
無意識のうちに濡れそぼった茂みを美斉津に押し付け、腰を動かしていた。
あふれ出した蜜が股間を伝い、彼の腹を汚した。
「あぁ、いい、私も感じちゃうっ!」
437美斉津 警部:04/03/09 20:42 ID:3TDKLOFo
蜜が自分の体に浴びせ掛けられたようになり、貴子の準備が
整った事を感じると、体を入れ替え貴子の股間に体を入れる。
太ももを持ち、大きく広げると逸物を貴子の秘所にあてがう。

「白河さん、いいですか?」

その言葉も終わらぬままに、逸物は貴子の秘所に飲み込まれていく。

「白河さん、暖かい…
 ああ…すごい、なんて気持ちがいいんだ…」
ゆっくりと腰を振り、貴子を味わっている。
438白河 貴子:04/03/09 20:50 ID:26EXiIzs
「あんっ……いいですか、って、ダメって言われても、ここでやめられますか?」
彼の顔を見つめながら、悪戯っぽく笑う。
美斉津の背中にしがみついて、ぎゅっと股間を密着させる。
根元まですっかり飲み込まれた逸物の強烈な異物感に、思わずぎゅっと締め付けてしまう。
「んはっ、気持ちぃ……くふぅ……もっと、ああん、奥までとどいて……」
わざと焦らすようなゆっくりとした腰使いに、熱く滾る潤いがどんどん溢れてくる。
茂みをすり合わせるたびに敏感な陰核が刺激され、声にならないかすれた声を上げてしまう。
「もっと、ああっ、激しくてもいい……ですっ」
439美斉津 警部:04/03/09 20:56 ID:3TDKLOFo
感じている様子の貴子の声に反応して腰の動きが激しくなっていく。
「ああ、すごい…白河さんのここが僕を締め付けてくる。
 白河さんも気持ちよくなって…」
腰を豆に擦り付けるように、奥を突くように、変化自在の動きを見せるが
貴子の中で逸物が限界まで膨れ上がり、爆発の時が近い事を
予感させていた。
「白河さん、もう、もう…一緒にいって下さい…」
そう言うと、白濁を貴子の中にほとばしらせた。
440白河 貴子:04/03/09 21:07 ID:26EXiIzs
ぎゅうっと締め付けた膣内をぐいぐいと逸物が出入りして、突き上げられるたびに
脳天まで快感が突き抜けるように感じられる。
「はぁはぁ……いい、私も気持ちよくって、もうっ……」
美斉津に合わせて激しく腰を振りながら頂点に近づいて、びくびくと中が痙攣する。
膣内で、彼の逸物がぐっと大きくなったのを感じ取った瞬間、自らも上り詰めていた。
「いやああぁぁもうだめえぇ、イっちゃ――」
真っ白になって遠ざかる意識の中で、美斉津が脈打って大量の白濁を打ち付けられること
だけを感じていた。

「良かった、です、美斉津さん……」
彼の腕に抱かれたまま、そっと口づけた。
(でもまた中で……大丈夫だよね、たぶん)
441美斉津 警部:04/03/09 21:14 ID:3TDKLOFo
行為が終わってからも、抱き合いながら口づけを交わしている。

しばらく、貴子に手伝ってもらいながら身支度を整え帰り支度をはじめる。

「ええ、白河さん…何かわかればよろしくお願いします。」
刑事らしい口調でいい終わると
「あの、これは個人的になんですけど…
 一度、デートしていただけませんか?
 もし、今日の事で何かあったら責任は取りますから…」
再び、真っ赤になり勇気を振り絞って告白した。
442白河 貴子:04/03/09 21:26 ID:26EXiIzs
後始末をしながら、これからどうなるんだろうと改めて不安になった。
なんとかこれ以上被害が拡大しなければいいのだけれど、事態はとてつもなく大きくなるかもしれない。
それに……主人のことが好きだとか言っておきながら、あっさりと美斉津にも心惹かれる自分がいた。
(ちょっと腰が軽すぎない、私って?)

>真っ赤になり勇気を振り絞って告白した。
「ええっ? そんな……私なんかで」
それでも美斉津が本気だと分かると、自分もまた赤面して顔を伏せてしまった。
(デートくらいいいわよね、とりあえず主人にバレたりしなければ)
「はい、また、お会いしましょう。メイドとしてではなく、女として、あなたに……」
それから美斉津を見送るまでずっと俯いて赤面したまま、初々しい処女のような自分に酷く驚いていた。
そして、どうかこれ以上不幸な人が増えませんように。そう、祈った。
443美斉津 警部:04/03/09 21:28 ID:3TDKLOFo
デートの誘いに良い返事をもらえ、携帯番号をGETしたことで
屋敷にきた目的にもかかわらず、にやけた顔で署に戻っていくのだった。
444龍崎 信也:04/03/09 23:27 ID:ZPfm3Ozw
「ああ、で? 持ち出されたデータは無かったってか?」
名無しの屋敷からほど近い街の一角。そこに建つ貸しビルの一室で携帯電話に向かって怒鳴りつけていた。
「モノは商品化される前だったんだな? ああ、それならかまわねぇ。……が、だ」
声のトーンが低くなる。
「……編集前のデータを警察に押収されたって言うのは、頂けねぇなぁ……。……ったく、小銭目当てで面倒を
増やしてくれやがったっ!」
低くなった声から、携帯電話目掛けて怒声を投げつける。
「で、あのバカはちゃんと始末したんだろうな?」
再び低い声で、まるで呪いをかけると言わんがばかりの雰囲気を醸し出しつつ、携帯電話の向こうに問いかけた。
「……身柄は押さえてあるのか。で、他に持ち込んだり、コピーしたりと言うのはないんだな?」
そのまま、息を潜めて携帯電話の向こうからの返答を聞く。
「……そうか。ま、指4本もがれて嘘は言わんだろう」
一呼吸。そして……
「ま、お疲れさま、と言ってやってくれ。そうだな、奴には特別ボーナスだ。……採石場の砕石機で粉にされるか、
硫酸で骨まで溶かされて下水に流されるか、製鉄所の溶鉱炉の中にたたき込まれるか、自分で選ばせてやれ。
ああ、おまえらには駄賃くらいくれてやる」
それだけ言い放つと乱暴に電話を切った。
445龍崎 信也:04/03/09 23:30 ID:ZPfm3Ozw
「……まったくつまらねえ欲を出して、厄介なことをしでかしてくれやがった。あれは編集前で、俺の顔が
背中越しとは言ったって、映っているところだってあるんだぞ。クソッ、クソッ! 死んじまえっ!
手間をかけてあの屋敷の目を眩ませてたのも水の泡じゃねえかよっ!」
そう吠えながら目の前の椅子を足蹴にする。
(……日本の警察がどこまで俺について押さえているかはわからねぇが、いらん所に枝が付くのは胸くそ
悪いったらありゃしねぇ……。そこから手繰られたらどうしてくれるんだよ。ああ、いらねぇ面倒を
増やしてくれやがって!)
おもむろに懐から薬袋を取りだし、錠剤やカプセルを手の平にとって口に含む。そして、テーブルの上のコップを
手に取り、冷たくなっている水を呷り、口の中の薬を喉の奥へと流し込んでいく。
「……まぁいいさ。楽しめるだけ楽しむことにするさ……。まだまだ、無勢になったってわけでもねぇ。
攻める側より守る側の方が大変だってことくらい、あいつらだって、あいつらだって解っているだろうさ。
くっくっくっくっくっ……」
鈍い笑い声の中で手から離れ、テーブルの上で砕け散るガラスのコップ。
そのガラス片が、テーブルの上に並べられた名無し主人やメイド達の写真の上に光を乱反射しながら降り注ぐ。
(……なぁ、まだまだ楽しめそうだしな……。たまらないぜぇ……)
「……くっくっくっくっくっ……はっはっはっ……。あー、はっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁっ!」
殺風景なビルの一室に、禍々しい笑い声が木霊した。
446名無しさん@ピンキー:04/03/09 23:54 ID:BHG1wXrT
 
447赤城 冬果:04/03/10 00:04 ID:bjsgLIZs
ボーセがどこからかくわえてきた一本のビデオをデッキにセットして見ている。
「…隠しカメラ?…違う、監視カメラの方ね」
モニターの中、一人の見慣れない男と、白河さんが会話をしていた。
「警察?…何故、ここに…?」
驚きを隠せない表情でモニターを見つめ続ける。
448萩野 瑞葉:04/03/10 00:13 ID:pY1T135Q
昨夜汚してしまった応接間の掃除をしている。
449赤城 冬果:04/03/10 00:17 ID:bjsgLIZs
真面目にビデオを見ていたが、段々と変な方向に向かっていく内容に
別の意味で目を離せなくなってしまい、慣れない他人の痴態に顔を赤くしながらも
ついつい見入ってしまう。
450名無しの御主人様(仮):04/03/10 00:19 ID:pY1T135Q
いつの間にか冬果の背後に立っており、ぽん、と肩に手を置く。
「いかんなぁ。こんなものを見ては……」
451赤城 冬果:04/03/10 00:28 ID:bjsgLIZs
<「いかんなぁ。こんなものを見ては……」
「……………っ!」
うかつにも背後に立たれていたのに気づかず、更に声まで掛けられて
座っていたソファから飛び上がらんばかりにして背後に振り向く。
「…ご、御主人様?…あ…その、こ、これは、違います、ボーセが…」
そこまで言ってから、いつの間にか白い犬の姿が消えて居るのに気づく。
「………」
混乱したまま何も出来ず、ただ御主人様の顔を赤い顔で見つめ返す。
452名無しの御主人様(仮):04/03/10 00:31 ID:pY1T135Q
「貴子の映像か……こういうものが見たいのなら、
冬果のものだって、いくつかあるぞ」
誤魔化そうとすることを許さず、冬果の瞳を覗き込む。
「それとも、見るよりする方がいいか?」
ソファの上に冬果をゆっくりと押し倒す。
453赤城 冬果:04/03/10 00:40 ID:bjsgLIZs
<「貴子の映像か……こういうものが見たいのなら、
「み、見たくて見た訳ではありません…!…その前に映っている内容が問題で…」
顔をキッとした表情に戻し、抗議するように声のトーンを上げ、言い訳しようとするが
不意をつかれ、そのままソファに倒されてしまう。
<「それとも、見るよりする方がいいか?」
「け、刑…じが…や、ご、御主人様……」
454名無しの御主人様(仮):04/03/10 00:42 ID:pY1T135Q
「その前? 刑事? 気にすることはない。
冬果は何にも心配しなくていいんだぞ」
意味深にも何も考えていないようにも聞こえる台詞を口にすると
唇を啄ばむようにして幾度か塞ぎ、
胸元のボタンを外して手を侵入させる。
「私がその心配を溶かしてあげような」
455赤城 冬果:04/03/10 00:51 ID:bjsgLIZs
<「その前? 刑事? 気にすることはない。
その言葉を聞いて、微かに体を震わせ、主人の心を伺うように瞳を合わせて押し黙る。
(…この人は…私の過去を知っている…?)
だが、そんな心情を知ってか知らずか、動きを止めた相手に構わず
目の前の御主人様は、こちらの唇に重ねてくる。
素早く胸元をはだけさせられ、僅かな疑心が羞恥心に取って代わられる。
「…んん!…やあ…こんなところで…」
この部屋にもある隠しカメラを思い出し、先程の白河さんの痴態を自分にダブらせてしまう。
456名無しの御主人様(仮):04/03/10 00:56 ID:pY1T135Q
「こんなところだから、映像を残すことも出来る」
しばらく乳房をゆっくりと揉んでいたが、
やがて冬果の片脚を抱え込むようにして上げさせると
ショーツを指でずらし、露になった秘所に勃起の先を擦り付け始める。
「それより今日は、冬果の声をもっと聞きたいな」
わざと挿入はせずに微弱な動きで襞を弄る。
457赤城 冬果:04/03/10 01:10 ID:bjsgLIZs
<「こんなところだから、映像を残すことも出来る」
「私は…っ…残したくない…です…!…ん…っ…」
久しぶりの御主人様の愛撫に抗議する声も弱々しいが、手を握り替えして何とか止めようと抵抗する。
「…っは…あ!……そんな…」
だが、ショーツをずらされて秘所を擦られ始め、その手が次第に力を失って行き始める
「…ん……んっ…く…!」
ビデオの存在を思い出し、添えていた手を口に当てて何とか声を堪えようとするが
快感が高まるに連れて、漏れだしていってしまう。
458名無しの御主人様(仮):04/03/10 01:17 ID:pY1T135Q
冬果の声が漏れ始めたのを確かめると、
今度は一気に逸物を内部へ侵入させ、激しく腰を使い始める。
「そうだ。いやらしい声を、もっと出しなさい……!」
耳元に囁くと、口を塞ごうとする冬果の手を
ソファへと押し付けて身動きが取れなくした状態にして、そのまま犯し続ける。
459赤城 冬果:04/03/10 01:30 ID:bjsgLIZs
「…んんー!!…はぁっ!…ああ!…あ…!」
緩やかに与えられていた秘裂への刺激が、挿入へと変わり
腰使いに合わせて悲鳴のような声が堰を切って喉から溢れ出してしまう。

<「そうだ。いやらしい声を、もっと出しなさい……!」
「…いやぁ!……声が……こ…え…が…!…んっ…!」
丸一年間、聞かなかった自分の嬌声、更にそれが録音されていると思うと一層の羞恥心に焦がれるが
ソファに押しつけられいるため最早手で声を抑えることも出来ずに、秘所に打ち込まれる度に
まるで子供のように泣いてしまう。
「……ひう…っふう!……うう……」
460名無しの御主人様(仮):04/03/10 01:34 ID:pY1T135Q
「いい声だ……分かるだろう? 私のモノも悦んでいるのが」
ピクピクと逸物が、早くも震え始めている。
「まずは軽く一度、出しておくかな」
暴発を堪えるのではなく、むしろより冬果を責めるために
快感を増幅させるよう、どんどん荒々しい動きに訴えていく。
「く……っ」
小手調べ、とばかりに一度目の射精を冬果の中で行うと、
そのまま硬度を保った逸物を、さらに奥へと進めていく。
「後で冬果にも、今のを撮ったビデオを見せてあげようなぁ」
461赤城 冬果:04/03/10 01:58 ID:bjsgLIZs
<「いい声だ……分かるだろう? 私のモノも悦んでいるのが」
「…御主人様…のが…ふうっ…?」
その一言で自らの秘所が締め付ける逸物が、注そうの動きとは別に
ビクビクと打ち震えているのに気づく。
<「まずは軽く一度、出しておくかな」
「……私の中…で…んん!…あ…悦んで……」
そのまま顔を下に向けて、自らの秘所に、御主人様の逸物が打ち注がれ続ける様に見入ってしまう。
隠しカメラの存在も、快感のために朦朧としてきた頭の片隅に追いやられてしまい。
「…ふあ!!…ふあああっ!…あぁ……はあ………」
ついには一度目の射精に、部屋の外まで聞こえるような声を上げてしまう。

<「後で冬果にも、今のを撮ったビデオを見せてあげようなぁ」
「…み…見たく…ありません…んん!……っく……ん…!」
律儀に返事を返しながら、射精後も終わる事の無かった御主人様の責めに
冬果の声が室内に響き渡り、吸い込まれていった。
462桜庭 奏:04/03/10 23:07 ID:MY/iZAYw
今日一日そわそわとしながら仕事をしていたが、仕事を終えると同時に
自室へ駆け込み、私室電話でどこかに電話をかける。
「もしもし、亮君?───私。奏です。
 あのね、──うん、そう。どうだった?」
緊張した面持ちでそう訊ねると、目を瞑って深呼吸する。
そして、電話の奥で何かを告げられ、思わず感極まって涙ぐみ口を手で押さえる。
「……ホントにホント?───うん、うん。ありがとう。」
どうやら、入学試験の結果が分かったようである。
何か電話の相手と話しているのかそのまま数分話し込むと、電話を切る。
「うん、じゃあまた電話する。ホントどうもありがとう。
 ん、おやすみなさーい。」
まだ舞い上がった様子でベッドに飛び込む。
「すごいすごい!ホントに受かっちゃうなんて!!」
テディベアを抱きしめながら、他のぬいぐるみ達に話しかける。
あの出来事の後とりあえず薬は飲んだものの暗い気持ち(接客業みたいなものなので
努めて外には出さないようにしていたが)で過ごしていたのだが、それが一気に吹き飛んでしまう。

「えーと、そしたら……お金を納めて、───住むところを見つけて。」
これからすることを指折り数えてみて、ふと複雑な表情を浮かべ、部屋を眺める。
(───こことも、お別れなんだ…………。)
463椿 杏樹:04/03/10 23:43 ID:b/E9DhPN
銀食器を拭き、棚の引き出しにあらかた戻し終わる。
「今日はあったかかった。…そっか、もう春だもんね」
厨房を出て廊下を歩いている。
(春って好きじゃないなぁ。
 なんだか、あの新しくて気持ちが落ち着かない感じが)

冷蔵庫から取り出したマシュマロチョコを手に持っている。
464桜庭 奏:04/03/10 23:56 ID:MY/iZAYw
「御主人様にはあとでお知らせするとして……」
ルーズリーフに、これからすることを箇条書きにしていく。
すると、いきなりお腹がぐぅと鳴り、慌てて押さえる。
今日の夕食あまりにもそわそわしてまだ仕事が残っているというのにあまり口に入らなかった。
そのため、ほっとしたというのもあってか急にお腹がすいてくる。
「……太るかもだけど、ちょっとだけ何か食べに行こう。」
ため息をついて机から離れると、自室の扉を開けて廊下へ出る。
465椿 杏樹:04/03/11 00:05 ID:eV2eR64j
ぼーっとしたままで廊下を歩いていると、曲がり角で>>464
奏とぶつかる。
「きゃっ!いったぁ…。ご、ごめんなさい〜」
思わず手から落ちてしまった箱の中からチョコが廊下にばらばらと
散らばったので、屈んで拾い始める。
「奏ちゃんじゃない。どうしたの?なんか今日はそわそわしてたけど。
 あ。それはそうと…御主人様には内緒にしてね、コレ」
指を口元に当てて苦笑いする。絨毯を汚した粗相の事を言っているらしい。
466桜庭 奏:04/03/11 00:16 ID:Hp6gAqtw
まだ興奮冷めやらぬ状態で廊下を歩いていると、>>465の杏樹とぶつかる。
「っ……、こちらこそごめんなさい。」
どうやらおでこをぶつけたらしく、額を撫でながら相手の落としたチョコレートを拾う。
>「奏ちゃんじゃない。どうしたの?なんか今日はそわそわしてたけど。〜
「あ、杏樹さん。」
顔を上げて相手が杏樹だと分かると、ふわりと微笑む。
「うん、御主人様にはナイショね。」
人差し指を口元に当てて片目を瞑ってみせる。
「あ、あのね、杏樹さん!いい知らせが来たの!」
テンションが高いのか、嬉しさのあまり杏樹に抱きつく。
そして、数秒後ふと我に返りそんな自分が恥ずかしくなったのか少し赤くなってそっと離れる。
「きっと、コレのおかげ。どうもありがとう。」
ポケットから、いつか杏樹がくれたピンク色のお守り(安産祈願だったが)を出して
はにかんだように微笑む。
467椿 杏樹:04/03/11 00:26 ID:eV2eR64j
>>466
>あ、あのね、杏樹さん!いい知らせが来たの!
「いい知らせ?」
首を傾げて考え、すぐその内容に気付く。
「!あー。…。おめでとう〜…」
しかし、ある程度しょうがないと受け止めてはいても
そのことを考えれば考える程に声に元気がなくなってきてしまう。
ふと視線を落とし、しばらく無言になる。
「…聞いてもいい?」

「……本当に前言ってたみたいに、出ていっちゃうの?お屋敷…」
笑顔が消えるが、手はその間もチョコをつまんで空き箱に戻している。
468桜庭 奏:04/03/11 00:37 ID:Hp6gAqtw
>>467
無言になった杏樹につられてつい自分も沈黙してしまう。
一緒に喜んでくれると勝手に期待していたが、お別れの事を考えると
寂しいのは同じで。
>「……本当に前言ってたみたいに、出ていっちゃうの?お屋敷…」
「……うん。
 受験する前にちらっと言っただけで、まだ御主人様にはちゃんと言えてないんだけどね。」
一瞬間を開けてから口を開く。
「私ね、器用じゃないから、きっとお仕事と学校のお勉強両立できないと思うの。
 ほら、ここのお仕事って、そんなに簡単じゃないし。」
杏樹から笑顔が消えてしまったのが悲しくて、俯きながらチョコを拾うのを手伝う。
469椿 杏樹:04/03/11 00:48 ID:eV2eR64j
>>468
「うん」という返事にピクッ、と手の動きが止まる。
>まだ御主人様にはちゃんと言えてないんだけどね
「…言わなくていいじゃない。だって寂しいもの…。
 御主人様だってきっとそうよ。
 一緒におやつ食べるのも、一緒にバカなお話するのももう出来なくなっちゃうし」
どうでもいい事を口走り始める。
「ご、ごめんね…なんかわけわからない事言ってる、私」
俯いたままで廊下の絨毯に座り込み、手で目をこする仕草をする。

>私ね、器用じゃないから、きっとお仕事〜
「……冷蔵庫にある私のお菓子、残りぜんぶあげる」
急に奏の言葉を遮るように、涙声で話し始める。
「っ…志保さんが隠してるのも場所知ってるから、それもぜんぶあげる…」
470桜庭 奏:04/03/11 01:09 ID:Hp6gAqtw
>>469
さっきまではあんなに嬉しかったのに、杏樹と一緒にいると、
お屋敷から離れがたい気持ちがどんどん膨らんできてしまう。
「ん……。私も、寂しい。」
こっちから離れるため、何と言っていいのか分からない気持ちになる。
俯きながら、涙ぐむ杏樹につられて自分も涙ぐんでしまう。
>「っ…志保さんが隠してるのも場所知ってるから、それもぜんぶあげる…」
ぽろぽろと溢れてくる涙を拭おうとポケットの中のハンカチを探しているときに
そう言われ、悲しいはずなのについ噴出してしまう。
「……志保さん、お菓子隠してたの?
 って、杏樹さんダメでしょう?志保さんのお菓子勝手に『あげる』なんて言っちゃ。」
泣き笑いのような顔になる。
「杏樹さん、……ごめんね、お仕事大変になるかも。
 あ、私なんて大したこと出来てなかったから、麗センパイが侯爵様のところへ戻ってしまったときよりは
 ラクだと思うけど。」
なんとか杏樹を元気付けようと言葉を探す。
「お仕事もできる自信がないのにここにいるなんてできないけど……
 でもね、私もきっとみんなが恋しくなって遊びに来ちゃうかも。」
471椿 杏樹:04/03/11 01:22 ID:eV2eR64j
>>470
>志保さんのお菓子勝手に『あげる』なんて言っちゃ
「私が怒られるだけだからいいの。…お菓子だけじゃなくって…っ。
 瀬名くんも、御主人様も、伊達さんもめがねくんもポチも執事様も、
 …みんなみんな全部あげる!」
奏に抱きつき、泣きながら喋っているが、何気に失礼&意味不明発言のオンパレードである。
見た目幼い奏に、大人の自分が慰められているという変な構図だが
そんな事は最早気にする余裕もない模様。
「…っ…ぅ……。…だからここにいてよー…」
ぐすぐすと顔を伏せて駄々をこねてしまう。

>私もきっとみんなが恋しくなって遊びに来ちゃうかも
「本当?その時は、私と一緒にメイドさん…また、やってくれる?」
目を真っ赤にしつつ、片付いたチョコの箱の蓋を閉める。
472桜庭 奏:04/03/11 01:37 ID:Hp6gAqtw
>>471
「……杏樹さん…………」
ここに来るまでは、ここでこんな友達が出来るとは思わなかった。
杏樹だけでなく、ここで知り合った同僚達は、色々なことがあったけど
みんないい人たちだった。
杏樹を抱きしめ返し、物思いにふけりながらなんとなく彼女の頭を撫でている。
(でもでも、このままここにいて、えっちなことで頭がいっぱいになったりして
 勉強に手がつかなくなったら困るもの。)
ふとそんなことを考え、なに考えてるんだろうと一人赤面する。
>「本当?その時は、私と一緒にメイドさん…また、やってくれる?」
「んー……またメイドさんをするかは分からないけど……。」
杏樹と向き合いながら、困ったように髪の毛を弄る。
本当のところ、勉強したいということが先行して大学に入ったあとのことはあまり考えてなかったりする。
「でも、絶対、きっと遊びに来る。そのときは杏樹さんの部屋にでも泊めてね。」
そう言ってふわりと微笑み、『約束』というように左手の小指を立ててみせる。
473椿 杏樹:04/03/11 01:54 ID:eV2eR64j
>>472
>そのときは杏樹さんの部屋にでも泊めてね
「――う、うん!もちろん」
奏とこのままずっとの別れではないように思えたからか、涙の跡が残っている顔に
微笑みを作る。
そして指切りをしながら
「と、いうよりも…。まず今日私のお部屋に泊まりなさい〜。杏樹様の命令」
などと、いつものように冗談を言ってみたりする。

「……ふふ、ごめんね。やだ恥ずかしい私。子供みたい、くすくす」
そう笑って立ち上がり奏の手を引き、また再び厨房の方へ向かおうとする。
「チョコこぼれちゃったからもう食べられないですね〜。
 よっし、パスタでも作って食べて。後は私の部屋でおしゃべり色々しましょ」
どうやら朝まで離さない気らしい。
「今日はぜーったい寝かさないんだから。
 それで明日御主人様に、2人揃って御仕置きされるんだからっ」
474桜庭 奏:04/03/11 02:03 ID:Hp6gAqtw
>>473
「分かりました、杏樹様♪」
杏樹に合わせてそう言うと、手を繋いで厨房へ向かう。
「え、これからパスタ?
 ええ?寝ないの!?
 杏樹さんたらもうっ、お仕置きはヤですよ〜。」
彼女の発言にツッコミを入れつつも、楽しそうに廊下を歩いていった。
475安藤 五月@伯爵家使用人:04/03/11 22:59 ID:/LVkSu69
休憩室でくしゃみを何回も繰り返している。
「ううぅ……花粉症なのか風邪なのかわかんな……は、は、はくしょん!」
ティッシュを数枚取って、鼻をかんでいる。
476萩野 瑞葉:04/03/11 23:27 ID:t+MzcuoJ
奏が退職(?)するという話を聞いて、
急遽思い立ち、縫いぐるみを作っている。
「アヒルさんのつもりだったんですけど……」
出来上がりつつあるそれの形は微妙に崩れているのだが。
477安藤 五月@伯爵家使用人:04/03/11 23:31 ID:/LVkSu69
ティッシュを全て使い切り、よろよろと新しいティッシュを取りに倉庫へ向かう。
「ついてない……ああ、何だか目がまわってきた〜」
手の甲を額に当てつつ、ゆっくりと歩いていく。
478萩野 瑞葉:04/03/11 23:36 ID:t+MzcuoJ
中の綿をよせて、何とか形を整えようとしている。
479安藤 五月@伯爵家使用人:04/03/11 23:41 ID:/LVkSu69
薄暗い倉庫にたどり着き、電気をつけて奥へ進んでいく。
「えーと……どこに置いてあったっけ……」
480萩野 瑞葉:04/03/11 23:44 ID:t+MzcuoJ
ある程度おさまりがついたところで、造りかけのそれを
テーブルに置いて一息つく。
481名無しの客?:04/03/11 23:49 ID:/LVkSu69
よれよれのスーツ姿の中年男が、屋敷前に現れる。
こそこそと周囲を気にしながら、玄関先をうろついている。
監視カメラがある事に気付き、ちっと舌打ちしつつ、そろりそろりと中へ侵入。
482萩野 瑞葉:04/03/11 23:53 ID:t+MzcuoJ
気分転換に、夜の屋敷を見回りがてら散歩している。
「戸締りは大丈夫ですかしら?」
483名無しの客?:04/03/11 23:56 ID:/LVkSu69
>>482
目をギラギラとさせながら、ゆっくりと奥へと進んでいく。
次第に息が荒くなってきて、こめかみから汗が流れ出す。
唾液を飲み下し、慎重に進んでいくと、やがて後姿の瑞葉を見つける。
目を細めて気付かれないよう、そっと近付いていき、片手に持っていた
布製の袋を、急いで瑞葉の頭にかぶせる。
484萩野 瑞葉:04/03/11 23:59 ID:t+MzcuoJ
背後から忍び寄る影に気付かず歩を進めていると、
いきなり頭に袋を被せられる。
「ひっ!?」
混乱して声も出せないままにそれをとろうともがく。
485名無しの客?:04/03/12 00:05 ID:ze1aNnAL
>>484
袋が取れないよう袋の口を縛るための紐を結び、暴れる瑞葉の身体を抱きかかえる。
「大人しくしてろ」
瑞葉の耳がある位置でそう言うと、手近な部屋の扉を開けて瑞葉を放り投げる。
素早く扉を閉めて、放り投げた瑞葉に馬乗りになり、エプロンと上衣を引き裂いていく。
486萩野 瑞葉:04/03/12 00:10 ID:EZUUvVA0
>大人しくしてろ
「ど、どなた!? お客様……? いやあっ!」
聞き覚えの無い声であることに気付くが既に遅し。
どこかの床に転がされると、たちまち着衣を引き裂かれる。
「いやっ! やめて下さい……っ」
視界が塞がれているので、闇雲に腕を振り回す。
487名無しの客?:04/03/12 00:16 ID:ze1aNnAL
「大人しくしてろって言ってるだろう!」
あまりに暴れる瑞葉に苛立ち、袋の上から瑞葉の頬を平手打ちする。
「……めちゃくちゃにしてやる……お前も、ここの大将も全部!」
狂気じみた口調でそう言うと、服を破いた事で晒された胸を鷲掴みにし
頂点に舌先を這わせる。
そして、後ろ手でスカートを捲り上げ、もどかしげにショーツを脱がせていく。
488萩野 瑞葉:04/03/12 00:20 ID:EZUUvVA0
「ひあっ! い、痛っ!」
袋の上からとはいえ、力いっぱい叩かれ、
さらに胸を鷲づかみにされて悲鳴を上げる。

>めちゃくちゃにしてやる……お前も、ここの大将も全部!
「た、大将……って、おじ様、い、いやぁぁぁっ!」
ショーツが脱がされていく感触に泣き叫ぶ。
(こんな……こんな、ひどい……っ)
その脳裏には過去の陵辱の記憶がフラッシュバックのように
浮かんでは消えしている。
489名無しの客?:04/03/12 00:29 ID:ze1aNnAL
瑞葉の胸から顔を上げて、剥き出しになった秘部に片手を伸ばす。
「……おじ様、か。はははは! 面白ぇな……『御主人様』じゃなくて
『おじ様』って呼ばせてんのか。あの糞みたいな野郎は!」
主人を嘲るように言いながら、瑞葉の秘部を弄り始める。
「このままぶち込んでもいいが……まぁ、のんびりといたぶるのも楽しいかもな」
にやりと笑みを浮かべると、ねっとりと瑞葉の首筋を舐める。
490萩野 瑞葉:04/03/12 00:32 ID:EZUUvVA0
>『おじ様』って呼ばせてんのか
「ち、違いますっ! 私は本当に姪で……んぁっ」
主人のためにも反論するが、
秘所への刺激と首筋に感じる舌の生暖かい感触に
嫌悪感と僅かな快感の入り混じった声をあげる。
「く、うんっ! な、なんのつもりで、こんな……」
491名無しの客?:04/03/12 00:42 ID:ze1aNnAL
「へぇ……あの野郎は姪まで自分の召使いにしてるのか。つくづく呆れる野郎だな!」
勝手にそう決め付け、自分の身体を下方へずらし、瑞葉の両足首を掴んで
強引に左右に開かせる。
「清楚可憐なメイドさんかと思えば……かなり使い込まれてるようだな」
瑞葉の秘部に顔を寄せてそう言うと、鼻を鳴らして匂いを嗅ぎ、秘裂をぺろりと舐める。
「なんで俺がこんな事やってるのか……お前、知りたいのか?」
492萩野 瑞葉:04/03/12 00:45 ID:EZUUvVA0
「違う……違うんです……あぁ……っ」
脚を開かされて閉じることも出来ず、
恥部をさらけ出して視姦されてしまう。

>かなり使い込まれてるようだな
「んぅっ、そんな、ことは……」
事実、経験はかなりある方なので言葉に力もない。
「……教えてください、せめて、どうしてこんなことをなさるのか」
その代わりに男の意識を少しでもズらそうと水を向ける。
493名無しの客?:04/03/12 00:56 ID:ze1aNnAL
秘肉を指で開き、秘豆や秘穴までも舐め尽くしていく。
「味はまぁまぁだな……そりゃそうか、あの豚の雇うメイドだもんな。腐れ女を
雇うわけがないな! あっはっはっは!」
主人を口汚く罵倒して下品に笑うと、二本の指を挿入させて膣内を引っ掻く。
「締まりも悪くなさそうだ」
指の抜き差しを速めつつ、素早く瑞葉にかぶせている布袋を取り去る。
「俺はな……お前の尊敬する『おじ様』とやらに騙されたんだ。
そりゃ見事なまでに地獄に突き落とされた。あの野郎……笑っていやがった……」
次第に憎しみが強くなってきたのか、殺気立った目付きで瑞葉を睨む。
494萩野 瑞葉:04/03/12 01:00 ID:EZUUvVA0
「あぅっ! ひ、く……ぅんんっ!」
太腿をわななかせて痛みと快感に耐える。
「あっ、あ、ああっ、はあっ!」
男の指が膣内の襞を引っ掻くたびに腰が小さく撥ねる。

>お前の尊敬する『おじ様』とやらに騙されたんだ
「そ、そんな、何かの……間違い……」
しかし、男の殺気立った目と、
何より麗絡みの件なども思い出すと、言葉は尻すぼみになる。
495名無しの客?:04/03/12 01:07 ID:ze1aNnAL
「お前が何と言おうと、事実は事実だ。あの糞野郎をぶっ潰す前に
まずはお前から犠牲になってもらう。悪いね、可愛いメイドさん?」
ふざけるようにそう言うと、ズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろして
下着ごとずり下げて肉棒を晒す。
そして、瑞葉の髪を掴んで持ち上げると、肉棒を瑞葉の口内に突き入れる。
「どうせこういう事にも慣れてるんだろ? 『おじ様』のヤツをしゃぶるようにしゃぶれ!」
怒鳴りつけるように言うと、腰を前後に動かし始める。
496萩野 瑞葉:04/03/12 01:11 ID:EZUUvVA0
>お前が何と言おうと、事実は事実だ
「ご、ごめんなさい……」
すっかり萎縮したところに逸物を突きつけられ
有無を言わさず咥えさせられる。
「んぐぅ……っ!」
男の動きのままに突かれるよりは、と少しでも自分のペースで舌を蠢かせていく。
「ふぁ、ぁむぅ……っ、わ、私が、んんっ、
私がお詫びしますから、ひゃぅ、んむっ、だからそれで……」
唾液を飲み込むことすらできず、
唇の端からそれを垂らしながら訴える。
497名無しの客?:04/03/12 01:19 ID:ze1aNnAL
「……しゃべるんじゃなくて、しゃぶるんだよ! 私が詫びるだぁ? ふざけるな!」
一度瑞葉の口から肉棒を抜いて、思い切り頬を平手打ちする。
そして、両手で瑞葉の頭を固定すると、再び肉棒を口内に入れる。
「舌もちゃんと動かせ。出来るだろ? 歯が当たったら、その度にお前を一回殴る」
そう言うと、激しく動かしていた腰をゆっくりとした動きに変える。
「お前が何回頭を下げても、俺の無くしたものは戻って来ない……わかったか!」
498萩野 瑞葉:04/03/12 01:25 ID:EZUUvVA0
「ひあああっ!」
平手打ちされてジンジンと痛む頬をおさえ、
恐怖に満ちた目で男を見るが、男は構わず奉仕を強要してくる。

>お前が何回頭を下げても〜
男の言葉に何度もコクコクと頷きながら必死で頭と舌を動かす。
「んむ……ちゅぷ、ちゅぅ、んっ、はぁ……ぁむ、んんっ! く、ふぁ、んっ」
恐怖に怯えながら奉仕をするうち、
だんだんと意識はぼやけて、瞳から光も失われていく。
(私……ああ、そうですわ。私が悪いことをして、傷つけたから……)
大人しく従順で、それでいて激しい奉仕が続く。
499名無しの客?:04/03/12 01:35 ID:ze1aNnAL
やがて、大人しくなってきた瑞葉の態度ににやりと笑うと、瑞葉の口淫のせいも
あって射精感が高まってくる。
「お上手お上手。いい表情だな……いっそのこと、お前も壊れちまえ……っ!」
しゃぶりつく瑞葉の口から肉棒を引き抜くと、顔面に大量の白濁液をぶちまける。
「綺麗な顔になったところで……締まりが良さそうなこっちにもぶち込んでみるかな」
軽く息を吐き出すと、瑞葉の両足を抱えるように持ち上げて
唾液にまみれた肉棒を、秘穴へ強引に挿入させていく。
「濡れてないせいかな……きっついな。それとも、『おじ様』のサイズに
合わせてあるからきついのかな?」
500萩野 瑞葉:04/03/12 01:40 ID:EZUUvVA0
「んああっ、はぁぁ……ぁん」
顔を白濁で汚されて、どこか悩ましげな声を漏らす。
唇の端から唾液と精とを伝わせた淫らな表情のままで
男のなすがままに犯されていく。
「あ……あぁぁんっ、ん、んんぅ……お、大きい……っ」

>それとも、『おじ様』のサイズに〜
「い、痛い……です、私、あんまり太すぎて、んぐぅ……っ」
男の弄る様な言葉に答えることもできずに苦痛を訴える。
「は、あ、あんっ、破れ、ちゃう……」
501名無しの客?:04/03/12 01:48 ID:ze1aNnAL
「あっはっはっは! 痛いか? 苦しいか?」
苦悶する瑞葉を嘲笑うかのように言って、瑞葉の身体を抱きかかえる。
そして、下から突き上げるように責め続ける。
「濡れてきたようだな……犯されてるのに感じてるのか? そういう風に
教えられてんのか。あの野郎に!」
次第にぬるついてきた膣内の感触に、ぞくぞくとした快感が増してくる。
「もっと喘いでみろよ。悪くないよ、メイドさん。その顔、その声……」
そして、目の前にある瑞葉の乳首に吸い付き、歯を立てる。
502萩野 瑞葉:04/03/12 01:54 ID:EZUUvVA0
「んくっ、あああっ、ひっ、き、きつい……っ
さ、避けちゃうぅ……うんっ、んああああっ」
精液にまみれた顔を苦痛に歪ませつつも
徐々に声には快感の色が混じり始める。
「か、感じて、なんか……いません、そんな……あ、くぅぅっ!?」
いつの間にかぷっくりと立ち上がっていた蕾を噛まれると
不思議なほどに強い快感に身体を貫かれてしまう。
「ゆ……るし、て……わた、し……悪い娘、ですけれど、ぁんっ!
一生け……んめいっ、御奉仕、しますからぁ……っ」
虚ろな瞳で男を見ると、許しを請うような誘うような微妙な態度をとる。
503名無しの客?:04/03/12 02:04 ID:ze1aNnAL
瑞葉の態度に、やがて支配欲が満たされていく。
「……そうかい。本当に可愛くて、いやらしいメイドさんだねぇ……」
唇を舐めてにやりと笑うと、自分の精液で汚れた瑞葉の唇と舌を貪り始める。
そして、抱きかかえる腕に力を込め、更に強く瑞葉を貫いていく。
「くっ……出る……出すぞ……っ!」
瑞葉に身体を密着させると、最奥に二度目の精を吐き出していく。
荒くなっている呼吸を整えつつ、瑞葉の表情を窺う。
504萩野 瑞葉:04/03/12 02:08 ID:EZUUvVA0
「あ、ああっ、はぁんっ! んっ、んん……っ!」
男の背に爪を立てるようにして膣内射精の感覚に耐える。
「は……あ……っ」
そのまま男の腕の中でぐったりとなってしまう。
「ゆる……て、くだ……い……さ、様……」
どこか遠いところを見つめるようにして、
ただただ涙を流し、壊れたレコードプレーヤーのように
そんなことを繰り返し呟いている。
505名無しの客?:04/03/12 02:21 ID:ze1aNnAL
何かに取り憑かれたように、ぶつぶつと独り言を繰り返す瑞葉を見て、満足げに
大声で笑う。
「これくらいでおかしくなっちまったのか? おいおい、からかうのもいい加減にしろよ?」
人形のようになってしまった瑞葉を打ち捨てるように床へ突き飛ばすと
乱れた衣服を整えて、瑞葉の横に膝をつく。
「淫乱なメイドさん、この事は誰にも言うなよ……と言っても、その様子じゃあ
誰かに話すわけないか。今度来た時に犯すメイドに、今日の事聞いてみるから
その時もし、そのメイドがこの事を知っていたら……」
そっと瑞葉の首に手をかけて、狂気じみた目でにやりと笑う。
「……まぁ、お前に罪はないからな。『おじ様』に、外出する時は気をつけろって
伝えておいてくれ。わかったな?」
瑞葉の首から手を離すと、布袋を取って部屋を出て行く。
506萩野 瑞葉:04/03/12 02:24 ID:EZUUvVA0
「……はい、申し訳ありませんでした……」
現実の陵辱と、記憶の中にある陵辱のイメージとに苛まれ、
男が去った後も、部屋の床に横たわったまま
何やらぶつぶつと呟いていたが、やがて気を失ってしまい、
朝になって発見されるまで汚れたままの身体を晒していた。
507木村 香:04/03/13 23:06 ID:NuSuyvo4
「ふぅ、これであとは……っきゃぁっ?!」
洗濯物を片付け終えて、廊下を歩いていると、曲がり角で横になっていたボーセに躓いて転んでしまう。
「……たたたた……もー、なんでこんなところに寝てるのよ!?」
何も持っていない時で助かった、などと思いつつ、犬相手に八つ当たり。
508山城 雄児:04/03/13 23:17 ID:t0/qZl0c
遊戯室で、俊にビリヤードを教えている。
「…そうそう、もう少し肘を柔らかく使えよ。ああ、そんな感じ」

自分も専用のキューを持ち出すと、あらかじめ置かれていた球に向けて持ち球を一突き。
軽快な音を立てて球が転がっていき、寸分違わず赤と緑─二つの球がポケットに落とされる。
「まあ、短い間でもちょっと練習すりゃ出来るようになるさ。覚えて置いて損は無いぜ?」
今日は機嫌もいいのか、そんな事を言いながらまた球を突いていく。
509木村 香:04/03/13 23:24 ID:NuSuyvo4
「うー……八つ当たりしても、仕方がないことは分かってるんだけど……」
どこか無気力状態で、廊下を歩く。最近主人とじっくり会ってないのが原因らしい。
「まあ、仕事に集中して……ててて、っきゃあっ!」
と今度は、瑞葉が飼っている猫をよけようとして、バランスを崩してすっ転ぶ。
510葦名 由依:04/03/13 23:34 ID:t0/qZl0c
日めくりカレンダーを今日も一枚剥ぎ取ろうとしている。
「……そういえば、明日は…」
その日付を見て、ぽつり。
「ううん……私、名前も書かずに御主人様の机の上に置いておいただけだし…何もあるはず無いじゃない。
第一、私と御主人様は執事とその主人の関係であって…」
そこまで言って、溜め息。
511柏葉 瀬名:04/03/13 23:38 ID:3aHcSDj7
厨房で洗い物をしつつ肩に携帯を挟み、誰かとまたまた電話をしている。
「だからー、お前宛には何もないよ。
 ほんっと悪いんだけど、勘違いしてるようだけどさぁ…」
ほとほと困ったような調子で会話している。
「……違う!照れてないって!ていうかどこまでポジティブなんだよ!!」
512萩野 瑞葉:04/03/13 23:41 ID:0X9owH69
先日のショックからか、未だに寝込んでいる。
513木村 香:04/03/13 23:43 ID:NuSuyvo4
「うぅぅ……学園にいた頃はこんなことなかったのに……ってまだ生徒だけど……」
軽く打ち付けたところをさすりつつ、憂鬱そうに廊下を歩く。
最近の、不注意から来るドジっぷりも悩みの種らしい。
514木村 香:04/03/13 23:48 ID:NuSuyvo4
515桜庭 俊@奏の弟:04/03/13 23:50 ID:nSuhCYGE
雄児に教えてもらったビリヤードの練習にのめりこんでいる。
516葦名 由依:04/03/13 23:53 ID:t0/qZl0c
「ううん、でも、ええと……」
結局、主人の部屋の前の廊下を行ったり来たり。
「はぁ…期待しちゃいけないのに…」
517萩野 瑞葉:04/03/13 23:56 ID:0X9owH69
ふと、ぱっちりと目をあけると辺りをキョロキョロと見回す。
やがてベッドから降りてクローゼットを開けると、
ネグリジェからなぜかメイド服ではなく普段着に着替えて
ふらふらと廊下へ出る。
518柏葉 瀬名:04/03/14 00:00 ID:U7ry26pw
主人に他に仕事が無いか尋ねようとするも、内線を鳴らしても出ない。
「もうないって事かな。ま、いっか暇で」
何やら洒落た袋を2つ持ち、部屋を移動すると再び内線で
どこかに電話をかける。携帯の電源はさっきの事もあるので一応オフに。

「…あ、もしもし?えーと、ちょっと用事があるので来て貰えますかね。
 うん、大した事じゃないんだけど」
519木村 香:04/03/14 00:05 ID:QUnfduEu
「ふぅぅ……なんかよくわからないけど疲れちゃった……」
休憩室に入ると、椅子に座ってぐで〜んとする。
520留萌 みかさ:04/03/14 00:08 ID:6cdMC3rY
「うん、私送られてくるの楽しみにしてる。それじゃね〜♪」
自室で電話をしていたらしい。
521名無しさん@ピンキー:04/03/14 00:13 ID:SNqwuvbV
 
522桜庭 奏:04/03/14 00:18 ID:+JtCNjPR
お風呂上りに厨房へ寄り、冷蔵庫に入った自分の手作りお菓子の様子を見に行く。
「よかった〜。ザッハトルテ上手に出来たみたい。」
バレンタインには受験で忙しく、市販の物をじっくりと選ぶくらいしか出来なかったので、
今回は手作りである。
機嫌よく自室に戻ると、丁度内線電話がかかってくる。
「もしもし、……瀬名さん?」
普段は内線など来ない相手なので、少し驚く。
「はい…はい、分かりました。すぐそちらへ向かいますね。」
そう言うと、電話を切って早足で瀬名のいる場所へ向かう。
523木村 香:04/03/14 00:18 ID:QUnfduEu
「思ったより御主人様って人気みたいだし……はぁぁ……」
無気力の極みらしいが、それでも仕事を終えるべく立ち上がるあたり、まだ余力はあるらしい。
524柏葉 瀬名:04/03/14 00:27 ID:U7ry26pw
>>522
「うんありがとう、じゃあ」

ドアが半分開いている隙間から私服の瑞葉が歩くのが見え、
ソファに腰掛けたままでその様子をちらりと眺める。
(誰?)
「瑞葉さんいねーのかなー、…もしかして御主人様の相手、とか?」
お行儀悪くテーブルに足を乗せている。
525桜庭 奏:04/03/14 00:40 ID:+JtCNjPR
526木村 香:04/03/14 00:40 ID:QUnfduEu
 
527柏葉 瀬名:04/03/14 00:41 ID:U7ry26pw
 
528桜庭 奏:04/03/14 00:46 ID:+JtCNjPR
529椿 杏樹:04/03/14 00:51 ID:U7ry26pw
「これとこれと、これと…。ううーん…。
 どれも奏ちゃんがいなくなる迄には絶対してやるんだからっ」
自室で何か目的をノートに書き綴っている。
530桜庭 奏:04/03/14 00:58 ID:+JtCNjPR
廊下へ向かいかけたものの、一旦自室に戻って机の中を漁っている。
ちなみに、机の上には、『瀬名さんに教えてもらったレシピ集』と背表紙に
書かれた今やルーズリーフで一杯になったファイルが立っていたりする。
531名無しさん@ピンキー:04/03/14 01:00 ID:6cdMC3rY
 
532椿 杏樹:04/03/14 01:06 ID:U7ry26pw
「むにゃ…」
先ほどまで元気だったくせに、いつのまにか
机に突っ伏したまま眠ってしまいそうになっている。
533木村 香:04/03/14 01:08 ID:QUnfduEu
 
534桜庭 俊@奏の弟:04/03/14 01:16 ID:+JtCNjPR
いい加減眠さのせいで集中力も薄れてきたので、ビリヤードの練習を終了する。
「どうもありがとうございました。」
姉よりも兄よりも年上の雄児に、深々と頭を下げる。
「ビリヤードって難しいけど楽しいね、雄児さん」
すっかりハマってしまったようだ。
頼れる兄のような存在の彼に、瀬名や悠斗相手のときのように無意識のうちに気を許していた。
535柏葉 瀬名:04/03/14 01:19 ID:U7ry26pw
瑞葉と奏にホワイトデーのプレゼントを渡した後、真っ赤な顔で部屋を出る。
(どことなく服が乱れているのを慌てて隠そうとしながら)
「……やばすぎる。体、持たないよ……」
536名無しさん@ピンキー:04/03/14 01:21 ID:pE3BOGwP
537椿 杏樹:04/03/14 22:57 ID:HUjIYtkd
「♪〜」
主人にホワイトデーのお返しとして買って貰ったリボンを、髪に結んでみる。
「それにしても今日の試合、納得いかないなぁ…。
 どう考えてもあの1点、隙をつかれたって感じだったもの」
腕組みをしてそんな事を呟く。どうやら本日のサッカー試合結果に不満がある様子。
538名無しさん@ピンキー:04/03/14 23:14 ID:6cdMC3rY
 
539木村 香:04/03/14 23:18 ID:QUnfduEu
「う〜……くれた事自体は嬉しいんだけど……」
ホワイトデーのお返しで、想像通り主人の人気の高さが伺えて、複雑な気分らしい。
540椿 杏樹:04/03/14 23:25 ID:HUjIYtkd
廊下を歌いながら歩いている。
「♪そうだ おそれないーで みーんなの ために♪」
541飯塚 正哉@見習い執事:04/03/14 23:30 ID:QUnfduEu
自室で小さな箱を机の上に並べている。
「……ふぅ……男女比的に、不利な気がするのは俺だけか?」
ホワイトデーのお返し用の箱らしい。
542留萌 みかさ:04/03/14 23:31 ID:6cdMC3rY
自室で故郷の恋人と長電話の真っ最中。
543桜庭 奏:04/03/14 23:34 ID:+JtCNjPR
午前中に昨日完成したザッハトルテは配り終えたので、ベッドに寝そべりながら
住宅情報の雑誌を眺めている。
「うーん……寮がもういっぱいだったなんて。どうしようかな……」
544椿 杏樹:04/03/14 23:42 ID:HUjIYtkd
「ポチにも貰ったでしょ、で、なぜか奏ちゃんにも貰ったし〜……。
 あとくれてないのは誰だったかしら」
ふと廊下で立ち止まり、目についた部屋のドアをノックする。
「思い出しました。こんこん」

>>541
「ねえねえ」
545木村 香:04/03/14 23:43 ID:QUnfduEu
「そしていつの間にか三月も半ば……あと半月かぁ……」
カレンダーが目に入り、思わずため息が出る。
546葦名 由依:04/03/14 23:43 ID:6cdMC3rY
ホワイトデーを過ごす同僚やメイド達を見て、溜め息をついている。
「はぁぁ……いいな」
と、そこで急に辺りを見回し、無理矢理きちっとした「執事らしい」態度を取り直す。
547名無しさん@ピンキー:04/03/14 23:44 ID:6cdMC3rY
 
548飯塚 正哉@見習い執事:04/03/14 23:47 ID:QUnfduEu
>>544
「……ん? おっ、杏樹か? ちょうどよかった、入っていいぞ」
ノックの音に気がつき、杏樹を部屋の中へと呼び込む。

「……で、今日はどうしたんだ?」
先に相手の用事を聞いてみる。
549名無しの御主人様:04/03/14 23:56 ID:+JtCNjPR
「ふむ。そういえば由依にはまだあげてなかったな……。」
机の上にひとつだけ余っている包装された箱を見て思い出す。
「こういうものは日付が変わらないうちに渡してしまわないとな。」
内線電話を取ると、由依の部屋へ連絡をとる。
「由依か?すぐこちらへ来なさい。」
550椿 杏樹:04/03/14 23:59 ID:HUjIYtkd
>>548
「ほら見て、今日お昼に御主人様にね。
 お菓子とリボン貰っちゃったんです。かわいい、ふふっ」
部屋に入り頭のリボンを指差すと、
「今日はバレンタインの3倍返しの日だったですね〜。
 私全然知らなかったけど、貴子さんから聞いたの。
 というわけで」
おもむろに笑顔で両手を差し出す。

「飯塚さんのは〜?皆のよりも大きいのあげたでしょ、バレンタインの時。
 あれ御主人様と同じのだったんですよー。
 いつも遊んでくれてるから、とくべつにしたの」
にこにこと笑う。本日プレゼントいっぱいの日だったのが、かなり嬉しかったらしい。
551葦名 由依:04/03/15 00:02 ID:RRh8Zmey
>>549
自室に戻ったところ、丁度主人の部屋から電話が。
「…はい、わかりました。すぐに参ります」
主人に急用でも出来たのかと思い、自分専用の仕事関係のファイルを抱えて主人の私室へと急ぐ。
「御主人様、何か御用ですか?」
急いで来たにも関わらず、けして息を切らさずに、かつ丁寧な口調で主人に問いかける。
552飯塚 正哉@見習い執事:04/03/15 00:09 ID:IiW/Cl/w
>>550
「3倍返しって……その認識は間違ってると思うぞ、俺は」
少なくとも、そんな日だと確定していたら、世の男性陣はどう思うだろうとか思いつつ。

「とりあえず……っと……ほら、これがお前へのお返し。開けてみろよ」
そう言って、机の上に並べられていた箱とは別の、小さな紙袋を渡す。
ちなみに中身は、リボンを模ったネックレス。
553名無しの御主人様:04/03/15 00:11 ID:ls0i5x+A
>>551
「うむ。他ならぬ由依に用があったのだが……。
 由依、時計を見なさい。どうしても日付が変わる前に渡したいものがあったのだよ。」
自分が彼女に声を掛けるのが遅かったという点は棚に上げて渋い顔をしてみせる。
「お仕置きだ。」
一瞬日付が変わってしまって焦ったことなんて忘れて、由依の顎を人差し指で
くいっと上げ、見下ろす。
「由依もメイドにお仕置きをする立場だ。
 お仕置きする側の人間は、お仕置きされる方の気持ちも分からなくてはな。」
そう言うと、自分のしていたネクタイをするすると外し、由依に目隠しする。
554葦名 由依:04/03/15 00:20 ID:RRh8Zmey
>>553
「日付が、変わる前にですか……?」
どうやら仕事の話では無いとはわかったものの、主人の真意までは汲み取れず。
と、そんな所で顎に触れられ、ピクリと体を震わせた。

>お仕置きする側の人間は、お仕置きされる方の気持ちも分からなくてはな
「……そ、そうですね。執事として、そのような事も知らなくては…いけませんね」
突然の展開に戸惑いつつも、主人の命令通りにするべく身体の力を抜く。
ネクタイが巻かれると、困惑しながらも主人の行動を待った。
555椿 杏樹:04/03/15 00:27 ID:yPkVB2zx
>>552
「そうなの!?やだどうしましょう」
3倍返しが一般的じゃなかった事をやっと知り、激しく驚く。
(あれ〜…。貴子さんにからかわれちゃったのかしら、私)
「あ、あはは」
ごまかすように笑ってみせる。

>ほら、これがお前へのお返し
「?……。!!うわ、あ、ありがとうー…。いいの?ほんとにもらっちゃって」
中身を見て、少々どころか大分びっくりする。
ネックレスをじーっと見つめる、が。
(……言えない〜、今更『特別とは言っても、皆中身のチョコは一緒』だなんて…。
 しかもあの豪華な箱は、仏壇の伊達さん用にするつもりだったけど
 志保さんに『なんで特別っぽいですか?』とか変に思われるから、結局飯塚さんに行った、
 だなんて…もっと言えない…………)
飯塚から目を逸らす。多少罪悪感を感じた模様。
「あのっ。…な、何かしたい事とかあります?
 あったらなんでもしちゃいます、今日は」

罪滅ぼしらしい。
556名無しの御主人様:04/03/15 00:32 ID:ls0i5x+A
>>554
机の上の箱を取りに行くと、由依に声を掛ける。
「由依、両手を出しなさい。」
わざと厳しい声で言い、出された両手の上にプレゼントを乗せる。
いきなり手に乗せるには大き目の箱で、少しずっしりとした重みがある。
「目隠しを外すぞ。」
目隠しを外した由依に、プレゼントを見せて反応を楽しむ。
どうやら、お仕置きというのはとっさに思いついた冗談で由依の反応を
見たかっただけのようだ。
「うむ、まあ…バレンタインのお返しだ。
 開けてみなさい。」
包装紙を外した中の箱の中には、白い革の手持ち鞄が入っていた。
557飯塚 正哉@見習い執事:04/03/15 00:35 ID:IiW/Cl/w
>>555
「そんなに改まれられてもな……見た目より安物だぞ……?」
少なくとも、机の上に並べられたクッキーと合わせても、諭吉さんに達していなかったりするが。

>…な、何かしたい事とかあります?
「したいこと、ねぇ……」
言われて、ふと考え込んでみる。
「……そうだな、気持ちよくさせてもらおうかな?
 最近、"なぜか"外回りばかりで、そういうこと(出番)もなかったしな」
558葦名 由依:04/03/15 00:45 ID:RRh8Zmey
>>556
「はい……」
厳しい主人の声に、どんな事をされるのかと内心怖がってしまう。
(でも…御主人様は私の為を思ってお仕置きなさるんだから、私は怖がっちゃ駄目なのに…)
ずっしりとした箱の感触に様々なお仕置きを連想しつつ、主人の次の行動を待っていたが…。

>目隠しを外すぞ
「…はい。……って、えっ? えええっ?」
自分が持っているのは、どう見ても「プレゼント」のようなもの。
主人に促されながら箱を開けると、そこには質の良さそうな鞄が入っていた。
「これ…私にですか?」
おずおずと聞き、主人の肯定を得て鞄を手に取る。
自分に合った色合いの、その鞄と言う贈り物。
やがて不意に鞄を抱きしめて、そのままそっと俯く。
「嬉しい…です」
下を向いた顔から、涙が一雫。
それで堰を切ったかのように感情が押し寄せ、溢れ、やがてそれが部屋の絨毯に滲む。

「由依はあんないびつな手作りのものを…しかも私からだと書かずに御主人様の机の上に置いただけなのに…。
こんなに、こんなに良くしていただいて…由依は、もう…」
少し躊躇った後で、そっと主人の身体に寄り添い、顔を埋める。
559椿 杏樹:04/03/15 00:45 ID:yPkVB2zx
>>557
「んもうっ、そんな事ばらしちゃってどうするんですかー」
(黙ってればわかんないのに〜…。なんでそういう事言っちゃうかなあ、もう)

とはいえ少しは気が楽になったので、
>気持ちよくさせてもらおうかな
「はぁい。了解です」
紙袋を近くの机に置き、にこり微笑むと
近づいて背伸びをし飯塚の頬に何度か口付け、唇にもキスする。
「ちゅっ…。ん、……ん……」
唇を合わせたままで髪を撫でたりもしてみる。
560飯塚 正哉@見習い執事:04/03/15 00:49 ID:IiW/Cl/w
>>559
>「んもうっ、そんな事ばらしちゃってどうするんですかー」
「(黙っていて、あとでバレたほうが大変だろうがよ)」
などと心の中で思いつつ――

>近づいて背伸びをし飯塚の頬に何度か口付け、唇にもキスする。
「んんっ………ん……」
杏樹のキスに答えつつ、片手は杏樹の頭を優しく撫でる。
お返しにこちらもキスを返しながら、もう片方の手は、早速彼女の胸元をまさぐっていたり。
561名無しの執事:04/03/15 00:54 ID:WlamjySu
「……結局、日付が代わってしまいましたが……」
なにやら凹み気味の顔をしつつ、メイド達の私室のあるフロアの廊下を進んでいく。
その手には、名無しの執事の顔に似つかわしくない紙包みがいくつも。
「とりあえず、食べられないとは思わないのですが……」
その中身とは……なんと、名無しの執事が自ら焼いたクッキーとメッセージカード。
そう。遅まきながらホワイトデーのお返しをメイド達に渡すべく、メイド達の私室を巡っていたのだ。
……とは言え、直に渡すのは恥ずかしいらしく、その紙包みをドアの脇にこっそりと置いて回っている
だけだったりする。

やがて、すべての部屋の脇にクッキーの入った紙包みを置き終え、使用人達の部屋の並ぶ廊下へと
歩みを進めた。
すると……見習い執事である飯塚の私室の私室から、明らかに女性の声が聞こえてくる。
「……ん?」
その気配は、どうも談笑をしている、と言う気配とは思いがたいものだった。
ふと、足を止め、ドアにすり寄り、耳をそば立て始めた。
562名無しの御主人様:04/03/15 01:01 ID:ls0i5x+A
>>558
自分のプレゼントひとつで涙を流すとは思わなかったので、涙を流す由依を愛しく思う。
寄り添ってきた彼女の髪を梳くように撫でてやる。
「あのチョコレート、おいしかったぞ。形がいびつなのも、手作りの味が出てていいじゃないか。」
そっと由依から離れると、彼女の目にまだ浮かんでいる涙をそっと指で拭う。
「由依の仕事振りには感謝している。
 だからと言っては何だが、仕事でのパーティなどでもたまには付き合ってもらおうと思ってな。」
彼女を見つめてふっと目を細める。
そして、照れくささを隠すためか、目の前にある由依の顔にそっと自分の顔を近づけ
そのまま口付ける。
「由依があまりにもかわいらしいから、おほん。」
わざとらしく咳をすると、由依をいきなりお姫様抱きで抱え上げる。
「今宵一緒に過ごしていただけませんか、お嬢様。」
抱え上げた由依にまた口付けると、そのまま寝室へ向かう。
563椿 杏樹:04/03/15 01:04 ID:yPkVB2zx
>>560
「…あっ、ふぁっ…。…んっ…!」
胸に手が触れ、顔が一気に赤くなる。
(御主人様にも『胸大きくなった』って言われちゃうの…このせいじゃないのかなぁ)
服が徐々に乱れて胸元が露になると、赤いレースの下着が見えてしまう。
「あ、あんまり見ちゃやだ…。……御主人様に、これもお返しって…
 ……着けられちゃったの」
スカートを捲り、脚に装着されている同色のガーターを飯塚にチラリ見せる。

「…っ……呆れちゃった?こんなにエッチな下着、つけてて…」
(そう言えばこのお部屋のドア、ちゃんと閉めたのかしら)などと
少しだけ気にしつつ、胸に顔を埋める。
564葦名 由依:04/03/15 01:10 ID:RRh8Zmey
>>562
「はい…はい…」
嬉し涙を流しつつ、主人の一言一句に頷く。
涙を拭われると、潤んだままの目でそっと主人の顔を見上げた。
「はい、由依は御主人様の行かれる所ならどこにでもお供します。…例え、どんな場所でも」
そのまま口付けられると、陶酔の表情を浮かべてそれを受け入れた。

唇が離れると、名残惜しそうに口を半開きにする。
「御主人様…そんな、可愛らしいだなんて…光栄です。
喜んで…不束者ですが、一晩お仕えさせてください。…んぅ」
目を閉じてキスしながら、主人の寝室へと運ばれる。

そのベッドの上に身体を横たえると、ごく微かに身をくねらせる。
565飯塚 正哉@見習い執事:04/03/15 01:11 ID:IiW/Cl/w
>>563
「へぇ……」
露になった下着に視線を移し、小さく笑みを浮かべる。
>「…っ……呆れちゃった?こんなにエッチな下着、つけてて…」
「いいや。そういうのも含めて、メイドの仕事だろ?」
顔を胸に押し付けてきた杏樹の頭を撫でてから、再び唇にキス。
そして、両手で下着ごと杏樹の胸を揉み始めると、本格的に責め始める。
566名無しの執事:04/03/15 01:18 ID:WlamjySu
>>563 >>565
飯塚の私室のドアに聞き耳を立てていると、やがて聞こえてきたのは明らかに女性の
押し殺すような嬌声と誘うような艶声。
思わず無言で肩をすくめ、首を左右に振ると、ものは試しとドアのノブに手を触れ、
少しだけ回してみる。
明らかに鍵の掛かっていない軽く抵抗のない感触。
「……まったく……」
そして一呼吸をおき、おもむろにドアを開ける。
その目前には、まるで人目を忍んで睦みあうような飯塚と杏樹の姿。
あまつさえ、杏樹は赤いレースの下着をかいま見せる、とても扇情的な姿を見せている。
「……飯塚、一体何をしているのですか?! それに椿さんも?!」
おそらくはホワイトデーが云々、と言ったところだろうと内心で思いつつも、そんな言葉が
口を突いて出てしまっていた。
567名無しの御主人様:04/03/15 01:21 ID:ls0i5x+A
>>564
ベッドに由依を横たえると、横になる彼女の上着のボタンを3つほど外す。
が、そこまで外したところで先程言った『お仕置き』を思い出す。
冗談だったのだが、思い出したのをいいことにニヤリと笑う。
「由依、今日は自分で脱いでみなさい。
 ほら、メイドたちに命令して脱がせたりすることもあるだろう?」
先程の話を匂わせるように少しだけ厳しい顔をしてみせる。
「優秀な由依は、こういうことでも私を楽しませてくれると期待してるぞ。」
568椿 杏樹:04/03/15 01:28 ID:yPkVB2zx
>>565>>566
>そういうのも含めて、メイドの仕事だろ?
「えへへ、ありがとう〜…。…ん」
(頭撫でられるのって、気持ちいいなあ。結構好き)
軽く唇を合わせた後、胸を愛撫されたのでそれに反応していると
突如ドアが開く。
「…っ、はぁ…ん、あ。……え?」
>それに椿さんも?!
「!きゃっ、し、執事様!!」
おもわぬ場面を上司である執事に見つけられ、頬を赤らめたままで
既に下着を押し上げられて曝け出されている乳房を手で慌てて隠す。

「(ど、どうしよう〜…私達おこられちゃう…?)」
飯塚に不安げな様子で小さく耳打ちする。
569葦名 由依:04/03/15 01:33 ID:RRh8Zmey
>>567
>今日は自分で脱いでみなさい
「は、はい!」
主人の予想外の言葉に驚くが、力強く頷くとそっとベッドから立つ。
(大丈夫…こう言う事は志保さんに何度か相談したじゃない…できるはず…)

主人を一瞥すると、ぴっちりした上下の衣服を乱れさせていく。
脱ぐのを目的と言うよりは乱れた格好を見せ付けるように服をはだけさせていき、やがて下着姿になる。
青みがかった白の上下の下着。こんどはそれに手を掛け、女性らしい柔らかな手付きでそれを脱いでいく。
やがて二つの膨らみと秘所が露わになると、それを少し手で覆いながら言う。
「御主人様、由依の身体…いかがですか?」
不安そうな表情。それに僅かな羞恥の色を匂わせながら、主人を上目遣いで見る。
570飯塚 正哉@見習い執事:04/03/15 01:36 ID:IiW/Cl/w
>>566 >>568
「なっ! 執事長様?!」
まるで、職場でいちゃついていたサラリーマンとOLのような事態に、一瞬硬直する。

>飯塚に不安げな様子で小さく耳打ちする。
杏樹に囁かれると、何も答えないまま、半歩前に出る。
「そ……そう言う執事長様こそ、どうしたんですか? 私に何か御用でも?」
と、話をはぐらかす。
571名無しの執事:04/03/15 01:41 ID:WlamjySu
>>568>>570
> 「!きゃっ、し、執事様!!」
> 「そ……そう言う執事長様こそ、どうしたんですか? 私に何か御用でも?」
「ええ。一体、お二人して何をしておられたのか、是非、聞かせて頂こうかと」
飯塚を軽く一瞥し、胸を押し抱くようにして隠す杏樹の姿をじっくりと眺める。
「何分、ドアの外まで『あらぬ声』が漏れ聞こえるような状態でしたから、一体、何が
と思いましてな」
その場で腕を組み、時折、飯塚をちらちらと睨み付けながら、杏樹の姿を
見回し続ける。
「さて、納得の行く説明をして頂きましょうか?」
そう言って引きつった笑いを浮かべてみせる。
572椿 杏樹:04/03/15 01:47 ID:yPkVB2zx
>>570>>571
内心とてもドキドキしつつ、乱れた服のまま髪を撫でたりし、様子をチラ見する。
「あ、あの〜……」
(これは別になんでもありません、は絶対通用しないわよね〜。
 うわーんどうしましょう)
執事に何か言おうとするが、無駄だと思い、止めておく。
「……なんでもありません〜…」
と、考えていた言葉と同じものを別の意味で使う。

(あっ!そうだ…)
…だが突然いい言葉が浮かび、慌てて前に出ると執事に弁解する。
「思い出しました!実はそのっ、私、飯塚さんにメイドの接客の教育を受けてたんです!
 で、飯塚さんも執事のお勉強でメイドを……どうにかする練習中なんです!」
多少こじつけのようだが、言った本人は満足げである。
「ね?そうですよね。ほら続きしましょう」
飯塚の手を握り、目配せして同意を得ようとする。
573名無しの御主人様:04/03/15 01:48 ID:ls0i5x+A
>>569
一瞬も困った表情を見せずに自分の命令を忠実にこなしていく由依。
行動のひとつひとつから自分を慕っているのが分かり、かわいくて仕方がない
といった表情で眺める。
「いいぞ。もしかしてどこかで勉強したのかな、由依は。」
そう言うと、全裸になった彼女を髪の毛から足の先までそっと手を這わせながら
じっくりと眺めていく。
「よく出来たな、由依。では、次だ。」
再び小さく咳払いをして、由依を見下ろす。
「そこで、自分でしてみなさい。
 ここに来る前までは、自分でしていたと言っていただろう?」
そう言うと、ベッドの下からごそごそと淫具の入った箱を取り出す。
「ここの中から好きなものを使ってもいいからな。
 上手に出来たらご褒美をあげよう。」
ベッドの向かいの椅子に腰掛けると、由依に向かってにこりと微笑みかける。
574飯塚 正哉@見習い執事:04/03/15 01:54 ID:IiW/Cl/w
>>571-572
「ええ、御主人様からプレゼントを頂いたとかで、もっとメイドの仕事に励みたいと言われまして……」
杏樹と違い、こういう場面だけは慣れているのか、ポーカーフェイスのまま表情が崩れない。
……まあ、ついさっきまで崩れまくっていたことは別の話として。

>そうですよね。ほら続きしましょう
「そうですね、どうやら執事長様は、様子を見に来られただけのようですから……」
と、大きく頷き返す。
575葦名 由依:04/03/15 01:57 ID:RRh8Zmey
>>573
>いいぞ。もしかしてどこかで勉強したのかな、由依は
「っ!?」
主人に褒められてほっとしたのも束の間、なんとも答えにくい質問を投げかけられて答えに窮する。
「あ、あの…実は…志保さんに…」
少し俯く。
ちなみに、屋敷関係での性知識は志保に頼る部分が大きいのだが。

「それと……独学でも、書籍から調べたり…」
もともと紅く染まっていた頬がますます色を濃くし、声も逃げ腰になっていく。
「……えっちな女は、嫌いですか?」
小声で、そんな事を漏らす。

と、そこで主人が取り出したのは数々の淫具。
見覚えのある物から見た事も無い物まで、様々な道具が入っていた。
「…それでは…これをお借り致します」
スタンダードな形のピンクローターを手に取ると、ベッドに裸体を預ける。
「ご、御主人様ぁ…」
ゆっくりと指で弄ってから、ローターを控えめに動かしだす。
切なげな声が、寝室に広がっていった。
576名無しの執事:04/03/15 01:59 ID:WlamjySu
>>572>>574
> 「思い出しました!実はそのっ、私、飯塚さんにメイドの接客の教育を受けてたんです!
>  で、飯塚さんも執事のお勉強でメイドを……どうにかする練習中なんです!」
> 「そうですね、どうやら執事長様は、様子を見に来られただけのようですから……」
「思い出しました……? ま、いいでしょう」
杏樹の言葉にささやかな疑問を感じつつも、その言葉に飯塚が話を合わせたの
納得したような素振りを見せる。
そして、そのまま、無言で飯塚の私室のデスクの椅子を自分の元へと引き寄せ、
そこにどっかりと腰を下ろし、あまつさえ、足を組んで膝の上に肘を突き、頬杖まで
突いてしまう。
「では、続けて。まぁ、お客様の中には、こう言うメイドの睦事を見せて欲しいと言われる
お客様もおられることがありますから、ちょうどいい訓練になるでしょう」
そう言って、手で「ささ、早く早く」と飯塚と杏樹を急かし始めた。
577名無しの御主人様:04/03/15 02:06 ID:ls0i5x+A
>>575
「そうか、志保か。」
目を細めて頷く。
>「……えっちな女は、嫌いですか?」
「いや、嫌いなわけないだろう?私は、むしろえっちではない人などいないと思うのだが。
 由依は素直なんだな。勉強好きな子は好きだぞ。」

ひとりで声をあげ、乱れていく由依を見て、次第に下半身に熱が集まり、ズボンが苦しくなってくる。
「由依……かわいいぞ。もういい、合格だ。」
そう言うと、ズボンを下ろし、下着も脱いで準備万端で由依に覆いかぶさる。
「その前に……」
由依が使っていたローターを秘豆に押し付け、胸元のポケットからテープを取り出し固定する。
そして、自分の大きくなった逸物を由依の秘部に宛がうと、由依に口付ける。
「いくぞ、由依。もっともっと気持ちよくなって乱れなさい。」
そう言うと、ゆっくりと腰を押し進め、先端が壁にぶつかるまで挿入する。
由依の中のきつさに顔をしかめ、大きく息を吐き出した。
578椿 杏樹:04/03/15 02:08 ID:yPkVB2zx
>>574>>576
(敬語が違和感。おかしい…ってだめー、笑ってる場合じゃないわよ〜…私)
どうしてもこみ上げる笑いを無理矢理抑え、スカートを手で捲り
「そうです、御主人様やお客様に、もっと可愛がっていただけるように…。
 どうしたら誘惑できるか試してたんです!」
ショーツまですっかり見えるようにすると、ベッドに腰掛けてから
ころんと仰向けに倒れる。
「だから。ほら飯塚さん、早く来て……?」
片膝を立て、より扇情的なポーズになるようにしておねだりし始める。
見られながらで恥ずかしいが、とりあえず今はこうするしかないらしい。

「気持ちよくなるように。夜の御相手、させていただきますから…」
やけにしおらしい台詞なども言ってみたりする。
579葦名 由依:04/03/15 02:17 ID:RRh8Zmey
>>577
「んっ…ふぁっ。やっ、なんだか…」
主人に見られているせいか、軽く自慰をするだけなのに身体が火照り、理性が溶けていってしまう。
「だめ、御主人様に見られてるだけでっ、ぁんっ」
ひくひくと秘所が震え、さらなる快楽を求めたがる。そして、眼前にはそれを叶えてくれる主人が。

>由依……かわいいぞ。もういい、合格だ
「はい、ありがとうございます……」
主人が挿入しようとしている事を感じると、服を脱いで覆いかぶさってくる主人に応え、そっとその背中に手を廻す。
さらに、テープまで使って取り付けられたローター。敏感な所を弄るそれを固定されると、またか細い喘ぎ声をあげた。
>いくぞ、由依。もっともっと気持ちよくなって乱れなさい
「はい、御主人様……あはぁっ!」
一気に最奥まで突かれ、背筋をそらして反応する。
主人を抱きしめ、もう逃がさないとばかりに力を込めた。
「御主人様、嬉しい……由依の中でいっぱいになってる…」
580飯塚 正哉@見習い執事:04/03/15 02:19 ID:IiW/Cl/w
>>576 >>578
どこか顔がひくひくしている杏樹が、気になるといえば気になるが、まずは名無しの執事をごまかすのが先である。
>ほら飯塚さん、早く来て……?
「ええ、わかりました」
澄ました顔でそう言うも、名無しの執事に観察されていて、内心緊張でドキドキしていたりする。

「では、早速始めましょうか、椿さん」
意識して苗字で呼びつつ、先程中断された愛撫を再開する。
しばらく両手で胸を揉みしだくと、先ほどから姿を見せていたショーツ越しに、秘所を刺激する。
581名無しの執事:04/03/15 02:27 ID:WlamjySu
>>578
>>580
頬杖を突いたまま、再開された2人の情事をじっくりと見物し始める。
「ふむ。椿さんの胸は見栄えがよろしいですから、その様に見せつけるように揉みしだくのは
非常に効果的ですな。淫猥に形を歪める椿さんの胸は非常に魅力的でございます」
いつの間にやら胸元から取り出した眼鏡をかけ、飯塚の掌の中で柔らかく形を変え続けている
杏樹の胸を凝視する。
「また、白い肌に赤い下着のコントラストが非常に扇情的で、それも又、よろしゅうございます」
そう言っている内に飯塚の手が胸を離れ、杏樹の足の付け値へと伸びていき、そこを
布地越しに刺激し始める。
「……ふむふむ。レースの布地越しに椿さんの愛液が染み出してきているのがわかりますな。
ただ、欲を言えば椿さんが足をもっと開いてそこを見せつけるか、飯塚が気を利かせて
手で足を割り開かせるかして、もっと見ている方の視線を引き寄せるように工夫するべきかと」
眇めるような視線で杏樹の布地に遮られた秘所と、その上で蠢く飯塚の指先を凝視する。
「ま、そうやってじっくりと布越しに愛撫を続け、そのさまを見せつけて焦らすのも結構ですが、
それが長すぎるのも興を削ぎます。さて、そろそろ椿さんの秘裂を拝見させて頂きましょうか?」
そう言って飯塚をちらりと一瞥し、再び視線を杏樹の湿り気で色がすっかり濃くなったショーツの
一点へと集中させた。
582名無しの御主人様:04/03/15 02:30 ID:ls0i5x+A
>>579
「くっ……由依、そんなに締め付けたら私がもたないではないか。」
抱きついてくる由依の髪を撫でつつ耳元でそう囁くと、腰を動かし始める。
次第に動きを早め、膣内の色々な場所を突いてみたりする。
「気持ちいいぞ、由依。」
そう言いながら、横になっていた由依を起こして向かい合って座る体勢になる。
「ほら、見てみなさい。……っ、いやらしく、繋がっているだろう?」
由依を促し、自分達の結合部を見るように示してみせる。
腰の動きを止めないままそう言うと、額に小さキスをして今度は自分が後ろに倒れて横になる。
「最後は由依の力で出したい、出来るな?」
そう言うと、腰を動かして2,3回突き上げると由依が動くのを待つ。
「くっ…出るぞ、由依っ」
彼女の腰を押さえると、そのまま彼女の中で爆発させる。
583椿 杏樹:04/03/15 02:37 ID:yPkVB2zx
>>580>>581
執事が何やらブツブツ言うのを実行しようと、
(見られてるのって…なんだか…)
「う…、あはぁ…んっ。…きゃ、あっ。ねえ…そんなのいいですから、早くぅ…」
焦らすように愛撫する飯塚を急かす為か、自らでその手を除けると
ガーターなどはそのままに、するっとショーツのみを足首まで下ろす。
「(ねえねえ、なんか…見られてるの。ちょびっとだけ興奮しますね)」
さっきまで慌てていた癖に、次第に肝が座ってきたのか
楽しむような事まで言い始める。

指で胸や秘部を自慰するように弄り、見せ付けた後
「もう濡れてるから…入れても大丈夫ですよ。それとも私がしたほうがいい…?」
とりあえずもう早く執事の目から逃れようと、飯塚のズボンから逸物を取り出し
「ん、んっ。…あ…おっきくなった。よしっ。………ん……っ」
手早く手でしごいて大きくさせると両手で自分の秘部へと導く。
(大丈夫よ杏樹、入れたら早いんだから…)

「…はぁ…。あぅ、んっ…!」
入れると早々に上半身を起こして、飯塚に抱きつき自分から積極的に動き始める。
「う、あぁ、ほらぁ…っ。飯塚さん、早く動いて…っ。私…恥ずかしい…」
潤んだ目で訴えつつ、乳房を押し付けて腰を擦り付けるように動かす。
584葦名 由依:04/03/15 02:45 ID:RRh8Zmey
>>582
「御主人様…っ…すごいです…。だから由依、もう我慢できなくて…んんっ」
押し寄せる快楽の奔流に流され、主人に突かれるたびに甘さの混じった喘ぎが漏れる。
主人の褒めるような言葉が嬉しくて、また目尻に涙が溜まった。

羞恥等の他の感情が所々で邪魔をするものの、一度勢いのついた体は留まるところを知らず、ただ主人の与える快楽によって流されていく。
>最後は由依の力で出したい、出来るな?
「はい、私も、もお……んぁうっ」
きゅっと目を閉じながら、主人の逸物を包み込むように腰を動かし、絶頂へと導く。
「んくっ…も、由依もいくぅ…いっちゃいます、御主人様…あぁぁっ!」
そして主人が爆ぜた所で、その反動により自分も達した。

そのまま、繋がっていた体が離れて、改めて寄り添う。
「……なんだか、勿体無いです」
自分の秘所から溢れ出す主人の白濁を指で掬うと、少し悪戯っぽく笑ってそれを舐め取る。
「御主人様のここも……私が綺麗にしますね。…ん、ちゅぅ」
主人の逸物に舌を絡めると、わざとそのまま硬さを取り戻させるような奉仕を続けていった。
585飯塚 正哉@見習い執事:04/03/15 02:45 ID:IiW/Cl/w
>>581 >>583
>(ねえねえ、なんか…見られてるの。ちょびっとだけ興奮しますね)
「(……そうだな……)」
名無しの執事の地獄耳っぷりは知っているので、そう当たり障りの無さそうな答えを返す。
内心、見ている相手が相手なだけに、緊張しているのだが。

>飯塚さん、早く動いて…っ。私…恥ずかしい…
「ぅっ……わかりました」
一瞬、杏樹のおねだりを見て、名無しの執事が見ていることすら忘れそうになったが、
こちらも早く名無しの執事の目から逃れたいのか、いつもより早いペースで腰の動きを早くしていく。
586名無しの御主人様:04/03/15 02:51 ID:ls0i5x+A
>>584
由依から自分の身体を離して抜き取ると、由依と並んで横になる。
「ふふ、かわいかったぞ、由依。」
そう言って彼女の髪を撫ぜる。
自分の逸物を綺麗にしていくのをまどろみつつ眺めていたが、
再び自分のモノに熱が集まっていくのを感じる。
「由依、私にリクエストしているととってもいいのかな?」
ニヤリと笑うと、奉仕を続ける由依を再び押し倒す。
由依の狙い通り?そのまま第二ラウンドへ突入する。
587名無しの執事:04/03/15 02:53 ID:WlamjySu
>>583>>585
「ははは、これは又、手際のいい。ですが、先を急ぐあまり手で殿方を無理矢理奮い立たせると言うのは
あまり感心できませんが」
杏樹が飯塚のモノを手で勃たせ、自らの秘裂に導く様を見つめながら、その様子を淡々と評価する。
「しかし、そのなめらかな手で殿方のモノを自分の秘裂に導く姿は、もの凄く蠱惑的でございましたよ」
そう言いながら飯塚の逸物をくわえ込んで桜色の襞をまとわりつかせている杏樹の秘裂を見つめる。
その後、しばし杏樹と飯塚が抱き合い、その腰をぶつけ合う様を見続ける。
そして……
「……確かに椿さんのヒップはたおやかで非常に魅力的ですし、その向こうに殿方のモノが出入り
する様を見ていると言うのも悪くはないのですが、やはりこの場合は椿さんも正面を向いて
その美しい肢体をお見せするようにした方がいいと思いますな」
その光景を想像しながら杏樹に細かい指示を出す。更に……
「飯塚、そうなったら椿さんの胸や秘所を背中越しに慈しんでさし上げなさい。さ」
飯塚にまで手短に指示を出していった。
588椿 杏樹:04/03/15 03:00 ID:yPkVB2zx
>>585>>587
こちらはこちらで、執事の目を少し忘れかけているのか、面白くなったのか。
目的が『早く飯塚をイかせる』に切り替わった模様。
「あぁっ!い…いいっ、もっと…。きゃうっ」
飯塚のシャツを乱し、首元に吸い付きキスマークを残しながら体を揺らす。
「ん…っ。かぷっ、ちゅっ…。あふっ、あぁんっでも、もう早くぅ…っ」
ちらりと執事の様子を眺め、また飯塚の方に向き直る。

>やはりこの場合は椿さんも正面を向いて
「…えっ?わっ、わかりましたっ…ん…ふあっ」
体勢を変えて執事の方を向くとまた繋がり、はぁはぁ、と息を荒くしつつ急かす。
「飯塚さん、我慢しなくていいから早く…おねがい早くいって…っ。
 でないと…」
顔だけ彼の方を見て、上目遣いにそう哀願する。
「(中…出してももう私大丈夫だから…おねがいっ)」
囁き、駄目押しとばかりに唇を奪って舌を絡めて、余計な事を考えられないように
させようとする。
「んっ…」
589飯塚 正哉@見習い執事:04/03/15 03:10 ID:IiW/Cl/w
>>587-588
名無しの執事に言われたように、体位を変えた杏樹の胸などに手を這わせる。
>飯塚さん、我慢しなくていいから早く…おねがい早くいって…っ
「…んんっ……ええ、わかりました……では、行きますよ……っ!」
後ろから繋がりながら、杏樹の中に出すべく腰を早める。
「ぅっ……くっ、行きます!」
言うなり、逸物を杏樹の奥底まで突き入れると、白濁を吐き出す。
590名無しの執事:04/03/15 03:22 ID:WlamjySu
>>588>>589
「その口付け、とても扇情的でよろしゅうございますよ。いやいや、美しい……」
飯塚の頭を手に取り、顎を逸らすようにして口付ける杏樹の姿に思わずため息を漏らしながら
目を細める。
頭に揺れるホワイトブリム。白い肌に栄え、その美しいビーナスラインを彩る赤いガーターベルト。
そして、杏樹の流麗な足を包む赤い目の細かい網タイツ。
そのコントラストがなんとも言えず淫靡な雰囲気を醸し出す。
視点を変えると、目の前で割り開かれた杏樹の足の付け根で妖華が開いたようになっている秘裂を
飯塚の逸物が抉り込むように出入りしている。
その見事に紡ぎ出されたような飯塚と杏樹の絡み付き。その中で飯塚の腰の動きが加速していく。
そして、痙攣するような飯塚の体躯の動きと共に、杏樹の淫華から白く濃い粘液が泡立ちながら
あふれ出し……。

「……いやいや、中々、よろしゅうございましたよ。1つ付け加えるなら飯塚がもう少し頑張りを見せて
椿さんのあちらこちらを手で愛撫する様を見せつけたりするだけの余裕を『自分で作れれば』
よかったのでございますが……。まぁ、椿さんの素晴らしさがそのつたなさをフォローした、
と言うところでしょうな」
そこまで言って椅子から立ち上がる。
「ま、飯塚はもうちょっと修行が必要でございますな。では、お疲れさまでした」
そうつれなく言うと、自分で引き出した椅子もそのままに飯塚の私室を後にした。
591椿 杏樹:04/03/15 03:29 ID:yPkVB2zx
>>589>>590
「あっ…ぅ、はぁっ…!…あんっ…、いっぱい出てる…っ」
自分は達してはいないが、飯塚が先に達したようなので安心して
執事の方に目を向ける。
「……っ。これでわかっていただけました?執事様…。
 私達、お勉強…してただけ…なんです…」
ぐったりとしつつ、かすれた声で荒い息のまま執事にそう言う。
「だから怒ったり、御主人様には言わないでください…。ね?」

>飯塚はもうちょっと修行が必要でございますな
執事が出て行ってから、ぽすっと乱れた格好のままでベッドにうつ伏せに横たわると
「ほんとです!あんな恥ずかしい事、ぜーんぶ私がしちゃったじゃないですかあ。
 もうもうっ………」

「………今度は戸を閉めてゆっくり、やり直してください。
 だって私、まだイッてないんだもの」
上から飯塚に覆いかぶさるようにして、見下ろしながら『やり直し』をねだる。
「今日は本当に気持ちよくなるまで…寝ないし、寝させないんだから」
592飯塚 正哉@見習い執事:04/03/15 03:33 ID:IiW/Cl/w
 
593名無しさん@ピンキー:04/03/15 18:47 ID:xHR5GA/u
 
594名無しさん@ピンキー:04/03/15 20:04 ID:xHR5GA/u
 
595名無しさん@ピンキー:04/03/15 20:19 ID:7vYECqji
 
596名無しさん@ピンキー:04/03/15 21:05 ID:xHR5GA/u
 
597萩野 瑞葉:04/03/15 21:23 ID:UduE3kHi
何やら落ち着かない様子で座ったり立ったり、
雑誌をめくったり、また手元の裁縫を始めたりしている。
598葦名 由依:04/03/15 21:27 ID:7vYECqji
昨晩は遅くまで主人に可愛がられたせいか、仕事の合間の僅かな時間に休憩室で身体を休めている…が。
「ふみゅ……ごしゅじんさまぁ…」
寝言を漏らしながら眠ってしまったらしい。

数分後、通りがかった志保に苦笑しながら起こされて、激しく動揺するのだが。
599名無しさん@ピンキー:04/03/15 21:35 ID:7vYECqji
 
600萩野 瑞葉:04/03/15 21:38 ID:UduE3kHi
「……ハーブティーでもいれましょう。
きっと落ち着きますわ、その方が」
サッと立ち上がると厨房の方へ急ぐ。
601葦名 由依:04/03/15 21:42 ID:7vYECqji
「なっ、何で笑ってるんですか志保さん!
そ、その…確かに執務中に居眠りなど執事にあるまじき失態ですけど…」
顔を赤くして弁解するが、よもや自分が寝言を言っていたとは思っていないらしい。
602萩野 瑞葉:04/03/15 21:47 ID:UduE3kHi
「ええと、お茶の葉の缶は……」
相変わらずソワソワしているため、なかなか見つけられないようだ。
603名無しのご主人様(仮):04/03/15 21:51 ID:7vYECqji
昨晩の疲れもまったく感じさせず、傘下や競争相手の事業のデータを見つつ、仕事を進めている。
このあたりは、さすが屋敷の主人といったところである。
604萩野 瑞葉:04/03/15 21:54 ID:UduE3kHi
「あ、これ……ありましたわ」
早速缶の蓋をあけようとするが、硬くなっていて
つい力を入れすぎてしまう。
「ん〜〜きゃっ!?」
ようやく開いたと思ったら、床に茶葉を撒いてしまう。
「あ……す、すぐにお掃除しませんと!」
箒を持ってきて掃き始める。
605名無しのご主人様(仮):04/03/15 22:00 ID:7vYECqji
「ああ、山城家に連絡しておいてくれ。もっと報告は迅速かつ正確に、とな。
…何かが起こってからでは遅い」
名無しの執事に仕事の件で二言三言告げると、休憩を兼ねて廊下を歩く。

「……喉が渇いたな。厨房に誰か居ればいいが」
ふらりと厨房に立ち寄ると、そこには箒で床を掃いている瑞葉が。
「おや、瑞葉じゃないか。一体どうしたんだ?」
見当はついているものの、わざと何も知らないふりをして話しかける。
606萩野 瑞葉:04/03/15 22:03 ID:UduE3kHi
背後から主人の声が聞こえて、ビクッと振り返る。
「こ、これはその……申し訳ありませんっ、
すぐに終わらせますから!」
さらに慌てた様子で掃除を再開するも、
箒の柄を机に置いた茶葉の缶に当てて
さらに仕事を増やしてしまう。
「あぁっ!」
涙すら浮かべて、主人の方へと恐る恐る向き直る。
607名無しのご主人様(仮):04/03/15 22:10 ID:7vYECqji
「……いや…しかし、何だな」
無意識とは思えないほど、見事に仕事を増やしていく瑞葉を見て苦笑する。
「そんな顔をするな。瑞葉だってわざと仕事を増やしているわけではあるまい」
そう言うと、冷蔵庫を開ける。そこから取り出したのは、良く冷えたアイスティー。

「だが、粗相した以上は何かお仕置きでもしないとなあ。さて、どうしたものか」
瑞葉の反応を確かめつつ軽い笑みを浮かべると、やがて何かを思いついたかのようにそっと歩み寄る。
608萩野 瑞葉:04/03/15 22:15 ID:UduE3kHi
>わざと仕事を増やしているわけではあるまい
主人の優しい言葉に、ホッとしたようで、
少しだけ落ち着きを取り戻す。
「本当にごめんなさい。私、最近変なんですわ。
落ち着きがないというか、ちょっと情緒不安定で……だから」
そこでハッと、言い訳がましい自分に気付いて口をつぐむ。

>粗相した以上は何かお仕置きでも〜
「……はい……どうぞ、おじ様のお気に召すままに……」
蚊の鳴くような声で返事をすると
身体を硬くして俯き、主人が行動に出るのを待つ。
609名無しのご主人様(仮):04/03/15 22:24 ID:7vYECqji
「ふむ、情緒不安定か……」
少し心配そうな顔をして、瑞葉をしっかりと見る。
「私が10代…瑞葉くらいに若いときも色々と大変だったからな。まあしかし、あまり考えすぎる事もあるまい。
…だが、瑞葉はメイドであり私の姪なのだからな。健康には充分気をつけるんだぞ」
そんな事を言いながら、脳裏には若い頃の思い出やら何やらが思い起こされているのだが。

>……はい……どうぞ、おじ様のお気に召すままに……
「うむ…ではな」
そこで取り出したのは、先程のアイスティー。
それを大きめのコップに注ぐと、手に持ってこう言う。
「私は喉が渇いているんだが…。何だか、今夜は普通に飲むのもつまらない気がしてな」
そう言うと、わざと瑞葉から視線をそらして遠い目をする。
「そう言えばいつぞや瑞葉には『ワカメ酒』をやってもらったなあ。…あれは旨かったぞ。
今は仕事の休憩中だから酒は飲めんが、旨いお茶が飲みたいところだなあ…」
コップを瑞葉の手の届きそうなところに置くと、後は何も言わずに彼女を見守る。
610萩野 瑞葉:04/03/15 22:29 ID:UduE3kHi
>健康には充分気をつけるんだぞ
「はい、出来る限り……」
とはいえ、夜のお勤めがある以上は、健康的な生活など望むべくもないのだが。

>えばいつぞや瑞葉には『ワカメ酒』をやってもらったなあ
「ワカメ……? あっ!」
一瞬何のことだかピンとこなかったのか首を傾げるが、
すぐに思い出して赤面する。
「……では、失礼します」
しかし知らないふりをすることも出来ないので
テーブルの上に腰掛けると、ショーツを膝まで脱ぎ、
スカートの端をもってたくし上げる。
「ええと、これで……んっ」
太腿をピッチリと合わせると、アイスティーをデルタ地帯に注ぐ。
611名無しのご主人様(仮):04/03/15 22:35 ID:7vYECqji
「ふふふ、瑞葉は物分りがいいな」
ショーツを脱ぎ、スカートをたくし上げる瑞葉を見てそう言う。

やがてアイスティーが瑞葉の股に注がれると、身体を寄せてそっと囁く。
「良く出来たな。…ほら、見えるか? 瑞葉のあそこの毛がお茶の中で揺れているぞ?」
それに対する瑞葉の反応を楽しむと、アイスティーの溜まった場所に口付け、吸い始める。
「……うむ。お茶の味だけではなく、瑞葉の味もするような気がするな」
わざと音を立てて吸ったり飲んだりして、羞恥心も煽ってみる。
612萩野 瑞葉:04/03/15 22:41 ID:UduE3kHi
主人がかけてくる言葉に、首を左右にふって羞恥を堪えようとする。
が、股間から響く水音に、まるで自分の秘所が
弄られているかのように思えてきてしまう。
「いや……おじ様っ、あぁ……」
耳まで真っ赤になった顔を両手で覆うと、
たくしあげていたスカートが指の間で皺になってしまう。

やがてアイスティーが吸い尽くされると、
ゆっくりと指の間で目をひらく。
「……あの、お代わり、は……?」
内心、主人がもう許してくれることを期待しながら尋ねる。
613名無しのご主人様(仮):04/03/15 22:50 ID:7vYECqji
時折瑞葉の太腿などにキスをしながら、やがて全てを飲み干す。
「そうだなあ。では、もう少しお代わりを貰おうかな、瑞葉」
笑みを浮かべながらそう言うと、今度は少し少なめにアイスティーを瑞葉の濡れた股間に注ぎ、また吸う。
「ふむ、今度はさらに味が変わった気もするが……」
そう言うと、口に含んだアイスティーを、不意に瑞葉にキスして口移しする。

「ふふ、どうだ? 瑞葉のいやらしい汁も混じっていたかもしれんが…旨いか?」
そんな事をしながらまた全てを飲み干すと、そっとアイスティーにまみれた陰毛を撫でる。
「どうもさっきから変な味が混ざっていた気もするが…まさか、な」
秘所には手を伸ばさず、愉しむようにじっくりと瑞葉の股の周りを撫でながらそう言う。
614萩野 瑞葉:04/03/15 22:56 ID:UduE3kHi
「ん、あ……はぁっ」
太腿に主人の頬や髭、唇が触れるたびに
じわり、と秘裂から淫液が滲み出るような気になる。
「はぅ、んむっ!? ……は、あ……っ」
不意に唇を塞がれて、解放される頃には強張っていた体から
力が抜けてしまっている。

>どうもさっきから変な味が混ざっていた気もするが
「ふぁ……ぁぅんっ、そんなこと、ありません。
私、これぐらいで感じたりは……」
しかし、よく冷えたアイスティーを注がれ、さらに外気に晒されて、
花芽がぷっくりと目立ちはじめていたりする。
615名無しのご主人様(仮):04/03/15 23:02 ID:7vYECqji
「ほう……そうか、瑞葉はこれくらいで感じたりはしないのか…ふふっ」
段々瑞葉の耳元に近づけて喋ると、そっと息を吹きかける。
「では、こういう事をされても…感じないだろう?」
耳朶を咥えながら、そっと手を瑞葉の背中に廻す。
「こんな事されても…」
やがて首筋へと唇を滑らせながら、股間を弄っていた手を下にずらし、主張を始めたその場所を刺激する。
「この程度では感じるわけは無いものなあ? そうだろう、瑞葉?」
616萩野 瑞葉:04/03/15 23:06 ID:UduE3kHi
「んぁっ、はぁ、あ、あっ……は、んっ」
耳、背中、首筋、唇、そして花芽と
感じやすい部分をそっと刺激されて
焦らすようなその愛撫に、密やかで悩ましげな声が漏れる。
「ふぁ、あぁん……はい、か、感じ、たり……しません。
そんな、やらしい娘では、絶対に……」
とはいえ、ぴくん、ぴくんと反応する背筋や太腿、
そして何より漏れ出す声と愛蜜とが、その言葉を否定しているのだが。
617名無しのご主人様(仮):04/03/15 23:13 ID:7vYECqji
「そうだよなあ。瑞葉がそう言うのだから、感じたりはしないのだろう」
片手をメイド服の隙間に潜らせて乳房やその先端を捏ねるように愛撫しつつ、ゆっくりと瑞葉の脚を開かせる。
「だから、こんな事をしても感じるはずが無いよな?」
そう言いつつ、秘裂をぺろりと舐め、その上にあるぷっくりと膨らんだ部分を舐める。
時折甘噛みしたり、咥えて吸うようにしつつ、愛撫の手を緩めない。

「……」
そうしてしばらくすると、愛撫の手を止める。
「瑞葉。……お前のいやらしい所から随分汁が溢れ出して来ているが……これは何かな?
さっきのアイスティーの残りか?」
溢れる愛蜜を指で掬い取り、瑞葉の唇に塗りつける。
618萩野 瑞葉:04/03/15 23:19 ID:UduE3kHi
「んっ、んんぅっ! ひっ、あああっ!」
硬くしこった三箇所の蕾を相次いで刺激され、
鋭い悲鳴にも似た声を上げてしまう。

>お前のいやらしい所から随分汁が溢れ出して来ているが……
「あ……あぁ……っ、それは……ふ、ぅんっ」
唇に塗られた自らの蜜の味に、観念したように目を閉じる。
「わ、私の……えっちなお汁……ですわ」
ごくりと唾を飲み込んで続ける。
「おじ様にされて……本当は、感じていたんです、私」
619名無しのご主人様(仮):04/03/15 23:27 ID:7vYECqji
「ふむ。……まあ、正直に言ったからよしとしようか」
快楽によってほんのり赤く染まった瑞葉。その言葉を聞きつつ、自らの衣服もある程度脱いでいく。
「瑞葉は私に触られて感じていたのか。よしよし」
軽くキスしてやると、既に準備万端となった逸物を露わにする。
「……さ、これが欲しいんだろう?…っく」
愛蜜でとろけていた瑞葉の秘所に逸物を沈めながら、また囁く。

「しかし……凄いな。こんなに濡れているとは。私と瑞葉が動くたびに、こんなに音が出て」
わざと水音を立てて突きつつ、さらにこう続ける。
「さて。あまり私が何事もするのも問題だ。……ここは瑞葉に…メイドらしく動いてもらおうか」
そう言うと、繋がったままで瑞葉を持ち上げて絨毯のある場所まで歩き、床に身体を下ろす。
「さあ、瑞葉から積極的に、淫らに動いてみなさい…出来るだろう?」
瑞葉の顎をくいっと持ち上げつつ、そう命じた。
620萩野 瑞葉:04/03/15 23:35 ID:UduE3kHi
「んあぁ……はい、感じて、いました……
そうです。それが、欲しくて、ふああああっ!!」
蕩けるくらいに蜜で溢れた秘所を剛直で塞がれ、甘い声をあげる。
「あぁっ、いっぱい……いっぱい、ですわ……っ」
淫らな水音が響くたびに体をよじらせてそれを消そうと虚しく試みる。

>ここは瑞葉に…メイドらしく動いてもらおうか
「ふぁんっ! あんっ、くぅ……んんっ!」
自分を貫いたままの主人が歩くことで
その上下動がそのまま奥まで響いてしまう。
「あぅんっ! 奥、当たってます……奥の方、子宮、壊れちゃいますぅっ!」

やがて主人が腰を下ろす頃には、短い間に息も絶え絶えになっていたが
顎を持ち上げられ、とろんとした目を覗き込まれると
逆らうこともできずに、ゆっくりと腰を円弧を描くように動かし始める。
「はい……動きます……おもいきり、いやらしく……」
621名無しのご主人様(仮):04/03/15 23:43 ID:7vYECqji
「そうだ…もっと瑞葉が気持ちよくなるように動いてみなさい」
瑞葉に教え聞かすように言いつつ、腰の動きを助けてやる。
やがて強くなる締め付けと、瑞葉の動きを感じてまた逸物が大きくなっていく。
「そうだ……上手いぞ瑞葉。腰ごともっていかれそうだ…くっ」
服越しの瑞葉の胸に手を伸ばして揉み、激しさを増す交情と快楽を味わい続ける。

「瑞葉っ……イきたいか? ……私にイかせて欲しいか?」
とうとう我慢できなくなってきたのか、自分も腰を動かして瑞葉を責め始める。
「イきたいなら、そう言うんだ……!」
奥に入ったままで腰を動かし、瑞葉の中を掻き回す。
622萩野 瑞葉:04/03/15 23:52 ID:UduE3kHi
「あっ、あんっ、お、大きいっ! 壊れちゃうっ!」
たちまち主人の動きに合わせて腰の動きも大きくなる。

>イきたいか? ……私にイかせて欲しいか?
「はいっ、イきたいですっ! イかせて下さいぃっ」
正直に答えて更に秘所を締め付ける。
「許して下さらないと、私、私……おかしく……っ!」
623名無しのご主人様(仮):04/03/15 23:59 ID:7vYECqji
瑞葉の嬌声を聞きつつ、焦らすような腰の動きを少しずつ変えていく。
「よし……では、存分にイくといい!」
上壁を抉るように突き続けて、やがて瑞葉の秘所が強く締まった所でこちらも絶頂に達する。
「くっ……おおっ…!」
大量の白濁を中に放ち、ぐったりと倒れこんでくる瑞葉を抱きとめる。
「ふう……良かったぞ、瑞葉」
頭を撫でつつ、また囁く。
「私はいやらしい事は悪い事だとは思っていないからな。瑞葉がいやらしくても、嫌いになったりはしないぞ」
ふっと笑いながら、瑞葉の中から逸物を引き抜く。
624萩野 瑞葉:04/03/16 00:04 ID:DAMMLnDy
「あっ、あぅっ! んはあぁぁぁぁっっ!!」
喉を反らせて最後の嬌声をあげ、そしてぐったりと主人の上に倒れこむ。

>瑞葉がいやらしくても、嫌いになったりはしないぞ
「……そう……ですか、ありがとうございます。でも……いえ」
何かを言いかけるが、その言葉をグッと飲み込んで
主人の上から起き上がる。
「最後に、綺麗にさせてください」
そう言って白濁と愛液にまみれた主人の逸物に口付けし、
口腔内に含んで後始末を始める。
625名無しのご主人様(仮):04/03/16 00:07 ID:raMsI0w0
「うむ…折角だ。瑞葉が綺麗にしてくれ」
萎えかかった逸物を咥えられるとまたむくむくと欲望が膨らんでくるのだが、中途の仕事を残しておくわけにはいかないので我慢する。

…結局、我慢できずにその後で別のメイドを呼んでしまうのだが。
626木村 香:04/03/16 23:07 ID:9hoAxGJr
「よっ、っと……」
綺麗に洗い終えた皿を積み上げると、食器棚に戻していく。
仕事振り自体はそこそこいい……のだが、どうも栄えが無い。
627名無しさん@ピンキー:04/03/17 23:32 ID:akojcNyJ
 
628桜庭 俊@奏の弟:04/03/17 23:41 ID:Fq61ghOR
6年生の先輩達の卒業式も終わり、あとは終業式を待つのみ。
姉がここを出て行くので、自分も一緒に出て行く予定である。
まだ学校があるため今のうちから少しずつ部屋の片付けをしている。
629綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/17 23:59 ID:akojcNyJ
ハンドバッグの中に手を突っ込んで、何かを探している。
「あれ、どこいったのかしら…」
乗っている車の後部座席でそんなことを呟いたり、窓の外から夜のネオンを眺めてみたり。
630桜庭 奏:04/03/18 00:06 ID:aebqEuWy
お風呂上りに厨房に寄り、いつかの俊のように牛乳をごくごくと飲んでいる。
「ふう。ハタチ過ぎても伸びる人いるって言うし、私はまだあきらめないもんね。」
飲み終わった牛乳のコップを見て、ひとり挑戦的に微笑む。
コップをさっと洗うと、自室に戻る。
髪の毛を乾かしながら鏡を見て、片眉を上げる。
「やだ、また白ヒゲが……」
口周りの牛乳の跡を見て、慌ててティッシュで拭う。
631綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/18 00:14 ID:4NVAvRik
探し物はジャケットのポケットから発見、安心する。
車が止まると、迎えに来てほしい時間帯を運転手に告げて降り、屋敷の玄関へと向かう。
そしてインターフォンを押し、しばし待つ。
さらに奏の部屋から明かりが漏れており、彼女が自室にいるらしいことを知る。
顔がほころんできた。
632桜庭 奏:04/03/18 00:25 ID:aebqEuWy
俊が部屋の片付けをはじめたと聞いたので、自分もそろそろはじめようと
ダンボール箱をもらおうと思い自室を出る。
少し廊下を進んだ途端インターフォンが聞こえたので、進路方向を変え、玄関へ向かう。
「季節の変わり目だからかな、結構体調崩している人が多いみたいなのよね……」
ぶつぶつと呟きながら玄関にたどり着くと、前回の来客がちょっと大変だったので
少し緊張に身を強張らせる。
数回深呼吸してからゆっくりと扉を開ける。
「こんばんは、どちらさまでしょう。
 ……雫様!わぁ、お久し振りです。お元気でしたか?」
久し振りの彼女の来訪に、思わず顔を緩ませる。
633綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/18 00:33 ID:4NVAvRik
「ええ、元気よ。奏ちゃんもお元気そうで何よりだわ」
眼前で顔を緩ませる奏を見て、声色も楽しげに弾んでしまう。
「最近、暖かくなってきたとは言っても夜はまだ寒いわね」
言いながら、奏の髪の毛がちょっと水気を含んだ感じになっているのに気付く。

「あら、お風呂上りなの?」
634桜庭 奏:04/03/18 00:39 ID:aebqEuWy
「はい、そうなんです。ゆっくり入ってたからまだ少しぽかぽかしてて。」
まだ少しピンク色の頬でふわりと笑ってみせる。
「どうぞ、今日はどうされたんですか?」
雫を中へ導きながら、どこへ案内しようと思いそう訊ねる。
635綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/18 00:49 ID:4NVAvRik
「うーん、実はどうもしないの。なんとなく、かな?」
何も考え無しに感情を吐露する。
だがどこに案内していいものかと困っている奏を見て、
この返答が彼女を困らせるだけだったとわかった。

「ええと… じゃあ、厨房に近いお部屋で。ごめんなさい、何か飲みたくて」
図々しく喉の渇きを訴る。
視線は奏の頬へと集中し、今にも揉んでみたい衝動に駆られていた。
636桜庭 奏:04/03/18 00:57 ID:aebqEuWy
「はい、分かりました。じゃあこちらへどうぞ。」
厨房にほど近い客室に雫を案内すると、飲み物をとりに厨房へ向かう。
ダージリンティーをポットに淹れると、カップとクッキーを持って雫の待つ客室へ。
「お待たせしました。何もお伺いしないで紅茶を持ってきてしまいましたけど大丈夫でしたか?」
テーブルの上にカップを二つ並べ、紅茶を注ぐとクッキーを添えて雫の前へ置く。
637綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/18 01:06 ID:4NVAvRik
「ええ、大丈夫よ。あぁ、それにしてもいい香り」
カップを鼻に近づけて香りを楽しみ、次にクッキーをかじってみせる。
「薫り高い紅茶と、あまーいクッキー。極楽だわ」
口腔内で繰り広げられる味の饗宴。
その感想を素直に述べ、紅茶のカップをテーブルに置く。

「そうそう、突然で悪いんだけれども… 奏ちゃんの頬、触らせてもらってもいいかしら?
すごーく触りたいの。たぶん、猫ちゃんの肉球よりずっと触り心地がいいわ」
638桜庭 奏:04/03/18 01:15 ID:aebqEuWy
「喜んでいただけてよかったです。」
ほっとしたようにソファに腰掛け、自分もカップに口を付ける。
>そうそう、突然で悪いんだけれども… 奏ちゃんの頬、触らせてもらってもいいかしら?
「はい、……? 私のほっぺたですか?」
思わず自分で頬を撫でながら雫の方へ身体を向ける。
>たぶん、猫ちゃんの肉球よりずっと触り心地がいいわ」
一瞬紅茶が違うところに入りそうになって少しむせそうになり涙目になる。
(肉球って…。うーん、私、ほっぺたのお肉はいくら痩せてもなかなか落ちないのよね……)
「いいですよー。いくらでもどうぞ。」
頬を触りたいという相手に、どういう体勢で待てばいいのかななどと考えながら
心持ち雫の方へ身体を近づけ、彼女を見上げてにっこりと笑ってみせる。
639綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/18 01:23 ID:4NVAvRik
「ありがと、じゃあ…」
近付いてきた奏に手を伸ばし、その頬を指で突付いてみる。
「わぁ… ぷにぷに」
突付くだけでは飽き足らなくなったのか、今度は頬を親指と人差し指で摘み始める。

「すごい、お餅みたい」
ついに両頬を摘み、何度も何度も揉んでしまう。
「なんて可愛いのかしら」
手を離し、先ほどまで揉んでいた場所へと優しくキスをしてやる。
640桜庭 奏:04/03/18 01:34 ID:aebqEuWy
ちょっと触るだけかと思っていたら、思っていたよりもたくさん触ってくるので
なぜだか恥ずかしくなってくる。
雫が自分の頬を摘むたびきっと不細工な表情になっているに違いないと
思って、頬に触れられている間困ったように視線をうろうろさせる。
「雫様……」
今まで揉まれていたのが、急に頬に口付けられて少し目を丸くする。
揉まれて少し赤くなった頬で雫を見上げる。
「なんだか、ほっぺたを触られてるだけなのにちょっと恥ずかしかったです。」
照れたように視線を下げ、まだ顔の角度はそのままで、自分の膝あたりを眺める。
641綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/18 01:44 ID:4NVAvRik
「うふふ、そう? 恥ずかしがり屋さんなのね、奏ちゃんは」
照れている奏の頭を抱き寄る。
「そういうトコも可愛くて大好きよ」
奏の耳元で囁きながら、手は自分のハンドバッグの中を蠢いている。
やがてその動きは止まり、あるものを取り出す。

「でも私、もっと奏ちゃんの恥ずかしがるトコロ見てみたいなぁ」
手をそっとスカートの中へと忍ばせ、太腿を伝うようにして指を這わせる。
次に奏の敏感な部分をショーツの上から弄った。
642桜庭 奏:04/03/18 01:55 ID:aebqEuWy
>「でも私、もっと奏ちゃんの恥ずかしがるトコロ見てみたいなぁ」
雫の肩に顔を埋めながら、彼女の綺麗な声で囁かれて顔が赤くなる。
「ん……、雫様、……んっ…んん……っ」
彼女がバッグの中からなにかを取り出したのにも気付かず、
太腿を彼女の細い指が這い、次第に力が抜けてくる。
脚の付け根の部分の敏感なところを布越しに弄られて声を上げそうになるのを
抑えながら、無意識のうちに雫の肩にしがみつく。
643綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/18 02:06 ID:4NVAvRik
「奏ちゃん、今あなたがどんな顔をしているかわかる?」
コンパクトサイズの手鏡を奏の眼前に差し出し、彼女の思考を遮らないように小声で喋る。
「可愛いけど、とってもえっちな顔」
ショーツ越しに奏を責めている手の動きを強くし、
虐めているのかというほど執拗に、また焦らすようにして責めていく。
揉みし抱いたり、緩急をつけて擦ってみたり。

「……」
いいことを思いつき、ポケットから携帯を取り出す。
「奏ちゃんの喘ぎ声、録音してもいいかしら」
こちらも我慢できなくなってきて、喋り声に熱い吐息が混じっている。
644桜庭 奏:04/03/18 02:18 ID:aebqEuWy
どんな顔をしているかわかるかと問われ、そっと雫の肩から顔を離し、少し首を横に振りながら
雫を見上げる。そして、顔の前に出された小さな鏡。
少し上気した頬、快感のために少し真ん中に寄った眉、潤んだ瞳。
「なんだか、私じゃないみたいで……、んんっ」
普段見る自分の顔とは全然違って、なんとも形容しがたい気持ちになったところで
>「可愛いけど、とってもえっちな顔」
『えっち』という言葉が頭の中でエコーし、すごく恥ずかしくなって下唇を噛み締める。
次第に雫のショーツ越しの愛撫に耐え切れなくなってきて、声を抑えられなくなってくる。

>「奏ちゃんの喘ぎ声、録音してもいいかしら」
「!!……んっ……録音なんて……っ」
口ではもう否定できず、ダメというように大きく首を横に振る。
645綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/18 02:30 ID:4NVAvRik
「誰にも聞かせないわよ? 聞くのは私だけ。奏ちゃんは私だけのものなんだから」
ショーツ越しの愛撫を止めて、ついに直接秘部へと手をつける。
秘裂に指を這わせて数度上下させ、止め処なく流れ出ている愛液を掬う。
「ほうら、身体もとっても悦んでるわよ?」
奏の愛液で濡れた指を美味しそうに舐め、その行動を彼女に見せ付ける。

「…あぁ、なんて可愛いのかしら。もう我慢できないわ」
奏の着衣を肌蹴させていき、露わになった乳房に力強い口付けをする。
完全に彼女を脱がせた後は、邪魔なので横にその衣服を抛った。
生まれたままの姿の奏。
そのうなじを優しく舐め、吸い、舌をつけたまま腹部まで這わせていく。
646桜庭 奏:04/03/18 02:39 ID:aebqEuWy
「……、雫様だけなら……」
もう既に愛液で溢れている秘部に直接触れられ、次第に思考がぼんやりしてきて、
そのまま小さく頷き、録音することを承諾してしまう。
自分の蜜で濡れた指を舐めとる雫の色っぽい表情に、ついぽぅっとなって見惚れて
しまうが、舐めているのは自分から溢れている液だということを思い出して慌てて俯く。
「ん……、雫様……」
雫の愛撫に身を任せ、ぼーっとした表情で彼女を眺める。
背筋にぞくぞくした快感が走り、時折ぴくっと震えてしまう。
647綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/18 02:53 ID:4NVAvRik
「奏ちゃん…」
腹部まで到達している舌をさらに這わせ、下腹部へ。
途中、丘の上を薄く茂る――というよりは半ば刈り取られた後の森を抜け、
目的地である泉湧き出す谷の中央へと進む。
そうして泉で性欲の渇きを癒すように湧き水を啜った。

「…奏ちゃん、いくわね」
自分のスカートを捲くって、すでに張りに張った逸物をショーツから取り出す。
モノの大きさでショーツはもはや意味を成さないものとなっていた。
「あぁ、いいわぁ… 絡みついてくる」
奏の胎内にゆっくりと挿入していき、つい感想を漏らす。
奥まで入ると繋がったままで携帯を操作し、録音モードの状態で彼女の顔の傍に置く。
648桜庭 奏:04/03/18 03:04 ID:aebqEuWy
>「…奏ちゃん、いくわね」
久し振りに彼女の大きくなったモノを見て、これからこれが自分の中に入るんだと思うと、
何故かそれだけでとろりと愛液が溢れるのを感じて真っ赤になる。
雫を見て小さく頷くと、深呼吸する。
身体の力を抜くと、大きなものが身体の中に割って入ってくる感覚がすごくて
彼女にしがみつく。
「ん……っ 雫様……大きくってすごい……」
先端が奥に当たって、しがみついた手に力を込める。
ケイタイが側に置かれたのを横目で見るが、すぐに視線を逸らして目を瞑る。
恥ずかしさと快感が入り混じってどうにかなってしまいそうだった。
649綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/18 03:18 ID:4NVAvRik
「…私だけが聞くものだから、存分に喘いでね。奏ちゃんの全てを曝け出して」
腰を動かし始める。
最初は感触を確かめ、奏の体温を感じるためにゆっくりと。
奥の柔肉や愛液、心の底の肉欲までさえも掻き出すべく。

「身体の力を抜いて楽にして… いま堕としてあげるから」
小さな膣穴を擦り上げ、蹂躙していく。
「奏ちゃん…っ」
伝わってくる快感に耐えて尚も腰の動きを激しくし、奏を突き上げる。
650桜庭 奏:04/03/18 03:30 ID:aebqEuWy
>「身体の力を抜いて楽にして… いま堕としてあげるから」
少しコワいと思いながらも、言われたとおりに身体の力を抜き、
快感でトロンとした表情の中に知らないうちに少し期待した表情を混ぜてしまう。
「ぁ…っ、あっ、あんっ」
恥ずかしくて仕方がないのに、突き上げられるたびに高い声を上げてしまう。
次第に膣は収縮し始め、雫の逸物を少しずつ締め付けていく。
「んっ、あっ……雫様……私、もう……もうっ、イっちゃいそうです……っ」
息も絶え絶えに、それでもしっかりと彼女の『存分に喘いでね』という言葉を
実行し、最後にそれだけなんとか言うと身体を少し硬直させて達してしまう。
「あっ、あっ、あっ、ああ……っ」
雫のモノを思い切り締め付けて身体を痙攣させると、力が抜ける。
651綾峰 雫@他の屋敷の女主人:04/03/18 03:37 ID:4NVAvRik
「…ん、あぁっ……」
奏が身体を痙攣させて達したのを感じ取ると、それに安心してこちらも理性の箍が緩む。
同時に襲ってきた耐え難い満足感や快感に翻弄され、奏と同じように身を震わせた。

「ありがと、奏ちゃん」
最後の力を振り絞って携帯を操作して、録音停止のボタンを押す。
直後、ソファの上で力尽きて眠ってしまった。
652桜庭 奏:04/03/18 03:39 ID:aebqEuWy
達した余韻で一気に眠気が襲ってくる。
「雫様……ありがとうございました。」
眠い頭でなんとかそう言うと、雫と同じようにそのままソファで眠ってしまうのだった。
653萩野 瑞葉:04/03/18 22:37 ID:vfslkBCP
瀬名に付き合ってサッカーの試合を見ていたが、
中継が終わると大喜びではしゃぐその姿を微笑ましく眺める。

やがて瀬名が厨房の後始末に出て行くのを手を振って見送ると、
休憩室のソファに座り込んで、「ふぅ」と息をつく。
「あんなに心底嬉しそうな瀬名様見たの、久しぶりですかしら……
負けてしまったチームの皆さんにはお気の毒ですけれど、
本当に勝って良かったですわ」
少し疲れた様子ながら、自分も嬉しそうに呟くと、
勢いをつけて立ち上がり、施錠のチェックに向かう。
654木村 香:04/03/18 23:17 ID:+jfqO16n
客室の各部屋をチェック中。
655星野 凛香:04/03/18 23:26 ID:0RLCFNvR
部屋で日記を書いている。
ちなみに一番初めのページ、どうやら今日から書き始めたらしい。
656萩野 瑞葉:04/03/18 23:30 ID:vfslkBCP
「!」
強風で何かが飛んできてぶつかったのか、
小さなヒビの入っている窓ガラスを発見する。
「明日にでも修理に来ていただくとして……」
657木村 香:04/03/18 23:32 ID:+jfqO16n
「よし、とりあえず何も異常なし……っと」
途中ですれ違った瑞葉に挨拶しつつ、客間の確認を終える。
「えっと、鍵の確認は瑞葉さんだし、あとは……」
658木村 香:04/03/18 23:33 ID:+jfqO16n
 
659名無しさん@ピンキー:04/03/18 23:39 ID:0RLCFNvR
 
660名無しさん@ピンキー:04/03/18 23:43 ID:vfslkBCP
 
661木村 香:04/03/18 23:48 ID:+jfqO16n
今度は、クリーニングから返ってきた主人のスーツを抱えて、衣装室へ向かっている。
「……うぅん、やっぱり御主人様、いい生地使ってるなぁ……」
662名無しの御主人様(仮):04/03/18 23:50 ID:vfslkBCP
「明日の会合は……そうだ、あのスーツが帰ってくるんだったな。
あれにしておくか」
クローゼットを開いて、ネクタイを吟味しながら呟く。
663木村 香:04/03/18 23:57 ID:+jfqO16n
スーツを持って廊下の角を曲がると、ぬっといきなりボーセが角から顔を出す。
「きゃっ?! ……ったったったぁっ!」
慌てて避けようとして、いつぞやのようにバランスを崩し――
ビヂャヂャリッ!
と、思わず全力で掴んでいたスーツから、激しく危険な音が響く。
その場に転んだまま、脳裏に浮かんだスーツの末路が怖くて、手に持ったものを直視できないまま、しばし硬直する。
664名無しの御主人様(仮):04/03/19 00:01 ID:86nBa0W/
廊下から叫び声と転んだような音、そして何かが千切れるような音が
聞こえてきたので、部屋から出てみる。
「なんだ、香じゃないか。転んだのか……と……」
香の手元にあるスーツを見て眉を顰める。
「……香……お前を地下室でお仕置きしたことは、あったっけかな?」
目が据わっている。
665木村 香:04/03/19 00:05 ID:bjI8lFq2
>>664
背後から聞こえてきた声に、さらに身を強張らせる。
「ご、御主人様……これは、あの、その、えっと……ふ、不可抗力というか……」
廊下に座り込んだまま振り返り、とっさに説明しようと周囲を見るが、先ほどまでいたはずのボーセはすでにいなかったりする。

>お前を地下室でお仕置きしたことは、あったっけかな?
「……ち、地下室……ありません……けど……」
以前、瑞葉と共に入った地下室を思い出し、反射的に主人から離れる方向に後退る。
666名無しの御主人様(仮):04/03/19 00:08 ID:86nBa0W/
>>665
「不可抗力? 不注意の間違いではないかね?」
香を助け起こした後、逃れようとする彼女を
強引に手首を掴んで地下室へと引き摺っていく。

「さて……まあ見ての通り色々とあるわけだが、
何でお仕置きするのが香には一番答えるかな……」
と、その目が壁に飾られた鞭に止まる。
「そうだな。まずは私の服を台無しにしてくれたのだから、
香の今着ている服も、同じようにしようじゃないか」
鞭を手に取ると、一振りして風切音を鳴らす。
667木村 香:04/03/19 00:13 ID:bjI8lFq2
>>666
まあ、ボーセが関わっていたとは言え、自分の責任である以上、大人しく地下室まで連れて来られたが……
>鞭を手に取ると、一振りして風切音を鳴らす。
顔面蒼白になり、思わず両手で体を守るようにしながら、地下室の壁際のほうへと退っていく。
「御主人様……ッ! ごめんなさいっ! ……じゃなかった、申し訳ありません!
 謝ります、弁償もします! ですから……!」
668名無しの御主人様(仮):04/03/19 00:17 ID:86nBa0W/
>謝ります、弁償もします!
「謝って済むなどと、期待するだけムダというものだ。
それに弁償というが、金銭の問題でもない」
圧迫するようにゆっくりと鞭を手に持ったまま近づいていく。
「これは要するに、私に不愉快な思いをさせた香が、
私を悦ばせ、自分は反省するのに必要不可欠な“儀式”なのだよ」
怪しげな理屈を唱えると、ついに鞭を一ふるいする。
「だから充分にこれを受けなさいっ!」
その鞭の先が見事に香の胸元の布地を引き裂く。
669木村 香:04/03/19 00:31 ID:bjI8lFq2
>>668
「痛ッ!」
耐性が無いのか、一度打たれただけで蹲り、打たれた部分を両手で押さえてしまう。
「御主人様……! あたし……あた…し……」
主人がかなり怒っていることはよく分かる。そして、怒りを静める手がこれしかないであろうということも。
「(……なら……)」
ゆっくりと立ち上がると、躊躇いがちに、両手を上に挙げて、主人が打ちやすいようにする。
とはいえ、目尻には涙が浮かんでいるし、足は始終震えていたりもするが。
670名無しの御主人様(仮):04/03/19 00:35 ID:86nBa0W/
「そうだ……どうやら反省の表し方は分かっているようだな」
少しだけ鞭に込める力を弱めるが、
しかし幾度もそれで風を切る。
「……香は鞭は嫌いなようだな。だが、最初はイヤでも
だんだんと好きになる者もいる。
それに、鞭が嫌いなままでも……他の物ならどうかな?」
チラリ、と視線を蝋燭やら木馬やらの方へと向ける。
671木村 香:04/03/19 00:43 ID:bjI8lFq2
最初ほど強くはないものの、それでも挙げた手を下ろしかけたり、座り込みかけたりしてしまう。
>それに、鞭が嫌いなままでも……他の物ならどうかな?
「……ひっ!」
主人の視線の先に目をやって、思わず悲鳴を上げてしまう。
どれもこれも未体験のものばかりだが、かといってあえて体験したいとも思わない。
「いえ、鞭でいいです! ……いえ、鞭"が"いいですッ!」
これ以上酷くされてはたまらないと、あえてそう言いなおす。
そして、今度は近くにぶら下がっていた鎖を両手で掴む。手を下ろさないようにするためらしい。
672名無しの御主人様(仮):04/03/19 00:48 ID:86nBa0W/
「鞭で」と言った後に「鞭が」と言い直した香に満足げに頷く。
「よろしい。香の反省の気持ち、確かに受け取ったぞ。
では御褒美に、たっぷりと鞭をくれてやろう!」
そして続けざまに鞭を振るう。
「なんだったら蝋燭でも……ん? なんだ、鎖も好きなのか?」
痛みに堪えるように鎖を必死で掴む香を見て、相好を崩すと、
たちまち手枷つきのそれに繋いでしまう。
「ふふ……さて、そろそろ他のところも叩かなくてはな。
後ろを向いて、こちらに尻を突き出しなさい」
既にボロボロになったメイド服を心地よさげに見ながら命令する。
673木村 香:04/03/19 00:53 ID:bjI8lFq2
>ん? なんだ、鎖も好きなのか?
「ぁぅっ! ……くっ……ぇ……?
 ち、違いますっ! これは……えっ……?!」
弁解する暇も無く、瞬く間に手が鎖に繋がれてしまう。
>後ろを向いて、こちらに尻を突き出しなさい
「うぅっ……は、はい……」
既に前面はヒリヒリしていて、多少屈むような体勢になりながら、主人の方へと背中を向ける。
もう既に、服や肌が、というよりも痛さが先に出てしまっているのか、肌が露出していることなど気にならないらしい。
674名無しの御主人様(仮):04/03/19 00:56 ID:86nBa0W/
命令どおりにした香のスカートをめくり上げると、
ショーツを勢いよく膝まで引き下ろし、白い尻を露にさせる。
「さて、覚悟はいいな?」
一声かけると、今度は鞭ではなく平手で思い切り叩く。
「お仕置きの定番、お尻ペンペンだ」
からかうように言っているが、平手打ちをした後に
さりげなく前後の孔に指で触れるのを忘れてはいない。
675木村 香:04/03/19 01:03 ID:bjI8lFq2
「……えっ? ……痛っ!」
パチン! という景気のいい音と共に、鞭とはまた違った刺激が。
「……そんな、これじゃあ子供みた…ひゃぁっ!」
抗議の声を上げかけたときに、丁度大事な部分を弄られ、小さく悲鳴を上げる。
「ちょ、ご主人様……いつっ! ……ぁぁんっ!」
痛みと刺激と交互に体を振るわせていく。
676名無しの御主人様(仮):04/03/19 01:06 ID:86nBa0W/
「分かるな? 香……こうすると、だんだんと……」
尻を叩いては秘所や後孔の入り口を弄るのを繰り返す。
「だんだんと、痛みと快感が入り混じって、
どちらがどちらか分からなくなる……」
まるで催眠術でもかけるかのように、ゆっくりと囁く。
「そのうち、痛いのも気持ちいい、と感じるようになるんだ。
そうすれば、鞭も、蝋燭も、木馬も……みんな気持ちよくなる」

やがて香の様子を見計らって問う。
……どうだ? 尻を叩かれるのは気持ちいい、だろう?
お仕置きされて嬉しい、だろう?」
677木村 香:04/03/19 01:13 ID:bjI8lFq2
「あぅっ……ひゃっ! ……くっ、ああん……やぁっ!」
主人の囁きが現実になったように、声も、反応も区別つかなくなってきた。
>そうすれば、鞭も、蝋燭も、木馬も……みんな気持ちよくなる
「うそ……そんなの、気持ちいいわけ…きゃぅっ! ……あぅっ!」
どこか朦朧としてきた意識を奮い立たせながら、なんとかそう反論する。

>お仕置きされて嬉しい、だろう?
「ぅぅっ……嬉しくない……です……」
などと言いながら振り返った顔は、言葉とは裏腹に、既に赤らみ、目は潤み、息も荒くなってきていたりする。
678名無しの御主人様(仮):04/03/19 01:17 ID:86nBa0W/
「嘘だな。香は嘘つきの悪いメイドだ」
ぴしゃりと決め付ける。
「気持ちよくない、嬉しくないというなら
私の指についているこの汁は何だね?」
振り向いた香の頬に、ぺちょり、と音を立てて淫液を擦り付ける。
「香はもう、痛いことをされて気持ちよくなる
いやらしい女の子になっているんだ。認めなさい。
そうすれば……もっと気持ちよくなれるぞ」
静かにズボンのファスナーを下ろすと、見事な逸物を
幾度かしごいて、その勢いを知らしめる。
679木村 香:04/03/19 01:23 ID:bjI8lFq2
「ぅぅっ……」
怒られるのは嫌だし、こうされるのも当然嫌……のはずなのだが――
>見事な逸物を幾度かしごいて、その勢いを知らしめる。
主人の逸物を見ただけで、自分でもわかるほど、さらに愛液が染み出す。
「(嫌なの……でも……でもぉ……)」
主人が言ったように認めれば、久しぶりに主人の物が入れられる。そう思ってしまう。
「……好き……です……
 あたし…凄く、感じてるんです! ですから……ですから!」
それを入れて下さい、という目で哀願する。
680名無しの御主人様(仮):04/03/19 01:28 ID:86nBa0W/
「認めたな。それで何だね? 私のモノが欲しいのか?」
勃起の先でスリットをなぞるように弄ると
亀頭に恥蜜が付着して水音を立てる。
「このグチャグチャになった香の恥ずかしいところに……」
しばらく焦らした後に、グイッと腰を突き出し、
ゆっくりと香の中へと押し入っていく。
「こうして栓をして欲しかったのかな?」
根元まで挿入すると、今度は一転して激しく逸物を出し入れし始める。
681木村 香:04/03/19 01:33 ID:bjI8lFq2
>こうして栓をして欲しかったのかな?
「んんっ……ぁっ……あぁぁっ……! は、はい……」
奥底に差し込まれた物の形を十分に感じつつ、どこかうっとりとした声を上げる。
>根元まで挿入すると、今度は一転して激しく逸物を出し入れし始める。
「ぇっ…ちょっ……あぅっ、ああんっ! 奥に…激し…ですっ!」
繋がれたままの鎖にしがみ付きつつ、先ほどとは一転して喜びに悶える。
682名無しの御主人様(仮):04/03/19 01:38 ID:86nBa0W/
香の腰をがっしりと掴み、自分の動きに同調させると
一切の容赦なく奥へと突き上げていく。
「激しいか。痛いくらいだろう?
つまりそれは、気持ちいいということだ」
またも暗示をかけるように耳元で囁き、耳たぶに下を這わせる。
「香は痛いのが気持ちいい女の子になったのだからな」
その間も腰を動かすことはやめず、背後から香を犯し続けている。
683木村 香:04/03/19 01:41 ID:bjI8lFq2
「ひぃんっ!」
耳に舌を這わせられると、反射的に膣に力が入り、逸物を締め付ける。
>香は痛いのが気持ちいい女の子になったのだからな
「あうっ、あんっ! …そうですっ! あたし、あっ、ああっ!
 痛いのが、好きな……ぅんっ、ああんっ!」
状況に酔っているのか、もっと気持ちよくしてもらいたいのか、そう答えては、自分も腰が動き始める。
684名無しの御主人様(仮):04/03/19 01:49 ID:86nBa0W/
「く……いい締め付けになってきたぞ」
自分でも腰を動かし始めた香を見て
その腰から手を離すと、ボロボロのメイド服を千切って
下着も毟り取り、乳房を荒々しく揉み始める。
「約束どおりに、もっと気持ちよくしてあげような」
時おり頂点の蕾を潰さんばかりに強く摘んで引っ張ったりもする。

「うぅ……香、そろそろ出すぞ。どこに、欲しいっ!?」
やがて快感が高まってきたのか、うわずり気味の声で問う。
685木村 香:04/03/19 01:53 ID:bjI8lFq2
>下着も毟り取り、乳房を荒々しく揉み始める。
「あぅぅっ! 胸、痛…やああっ!」
嫌とは言ってはいるが、嬌声は十分喜んでいる。
>うぅ……香、そろそろ出すぞ。どこに、欲しいっ!?
「膣内に…あぅ、ああんっ! 膣内に入れてください、御主人様ぁっ!」
もう全身に力が入らず、主人のなすがままになっているが、なんとか惚けた顔を主人に見せ、そうお願いする。
686名無しの御主人様(仮):04/03/19 01:58 ID:86nBa0W/
「膣内か……しかしこれがお仕置きだということを、香は忘れてはいないか?」
うっすらと汗を額に浮かべてニヤリと笑うと、
絶頂寸前のところでペニスを勢いよく引き抜き、
香の惚けて上気した顔に白濁を発射する。
「おぉっ……ふぅ……さて、せっかく香は
私の精液が膣内に欲しかったというのに、
これでは満足できないなぁ。可哀想に」
香の手鎖はそのままで、身体を抱え上げて前後を入れ替えさせる。
「今度こそ、中で欲しい……だろう?」
そして未だ萎えぬままの剛直を、再び内部へと侵入させていくのだった。
687木村 香:04/03/19 02:03 ID:bjI8lFq2
「あんっ、やぁっ、あた、あたし…もう、もうっ!」
主人の激しい打ちつけに、絶頂への階段を駆け上がる。が――
>絶頂寸前のところでペニスを勢いよく引き抜き、香の惚けて上気した顔に白濁を発射する。
「……んっ! ……ふぇ……? あ……」
絶頂に達する直前に逸物が引き抜かれ、困惑して振り向いた顔に、白濁をかけられてしまう。
「御主…人様ぁ……」

>今度こそ、中で欲しい……だろう?
「はい、中に……んあぁぁっ! また、あぐっ…んああっ!」
再開する責めに悶え、地下室に淫らな声を響かせる。
688留萌 みかさ:04/03/19 22:40 ID:M5qx5g6+
広間のテレビを見ながら、少し散らかった室内を片付けている。
689桜庭 俊@奏の弟:04/03/19 22:43 ID:Sv3meSIA
BGMに海外のロックバンドのCDをかけながら部屋の片付けをしている。
「♪〜」
音楽に合わせてつい鼻歌が漏れる。
690葦名 由依:04/03/19 22:52 ID:M5qx5g6+
「それにしても……」
自室で手早く仕事を進めつつ、ふと窓の外を見てぽつりと漏らす。
「もう春だっていうのに、何で今日はこんなに寒いの……?」
691桜庭 奏:04/03/19 23:00 ID:Sv3meSIA
部屋の片付けをしているうちに見つかった書庫から借りっぱなしになっていた本を持って自室から出る。
廊下に出たとたん冷えたのか、羽織っていたカーディガンの裾を握る。
入試も終わり、ホワイトデーも終わり、住むところも見つかり、気持ちに余裕が出てきたせいか、
司のことや、自分の気持ちなどを改めてゆっくり考えてしまっていた。
歩きながら、無意識のうちに溜息が漏れる。
692山城 雄児:04/03/19 23:06 ID:M5qx5g6+
「……」
黙々と調理器具の手入れをしていたが、ようやく一段落したので厨房を出る。
すると、廊下でばったり奏と出会う。

「……あ、奏。今日もお疲れ様」
先日の件は酔っていたせいで記憶も曖昧なのだが、どうやら自分がかなり暴走していたと言う事は覚えているらしい。
そのせいか、素っ気無いと言うよりは少し態度がぎこちない。
693桜庭 奏:04/03/19 23:20 ID:Sv3meSIA
廊下の曲がり角でばったり雄児と会い、目を丸くする。
「あ、雄児さん、お疲れ様です。」
雄児の態度のぎこちなさに敏感に気付いてしまい、こちらもつい
お客様用の笑顔を浮かべてしまう。
「お仕事終わったんですか?」
自分はあまりあの雄児の話を気にしていないと思いながらも、あれからそのことを
頭の中で考えるうちに、いつのまにかそのことを意識しまくっている自分がいることに気付いてしまう。
さしさわりのない話題を持ち出しながら、そんなことを考える。
694山城 雄児:04/03/19 23:31 ID:M5qx5g6+
自分の、そして奏の態度から感じ取れるぎこちなさに気付き、僅かに憂いを帯びたような顔をする。
「…ああ、今さっき終わった所。……奏は何か用事でもあったのか? 暇ならなんか俺の作った飲み物でも出すけど」
ちらりと奏の持った本を眺めつつ、思い出したように─と言うよりは、ようやく言えるといった感じでこう聞く。

「そう言えば、あと何日かでこの屋敷から出るんだってな」
普段の厨房周りの仕事の時に聞く機会は何度もあったと言うのに、聞けなかった自分。
それでも今夜は何か思うところがあるのか、しっかりとした口調で言った。
695木村 香:04/03/19 23:31 ID:bjI8lFq2
「うぅぅぅ……痛いぃ……」
昨夜のアレで、痛む体に鞭打って仕事をこなす。
「思わず勢いで『好きです』なんて言っちゃったけど……変なことにならないといいなぁ……はふぅっ……」
696桜庭 奏:04/03/19 23:47 ID:Sv3meSIA
>>694
「あ、うん。本借りっぱなしになってたから、返しに行こうと思って。」
そう言って本を少し持ち上げてみせる。
メイドの仕事の本だったり、子供の頃読んだような本の洋書だったり、厚さは様々の5冊ほどの本。
「いいの?お仕事も終わったからヒマだったの。」
飲み物を出してくれると聞いて、一瞬気まずかったはずなのについにっこりと笑顔を浮かべる。

>「そう言えば、あと何日かでこの屋敷から出るんだってな」
「……うん。まぐれかもなんだけど無事大学に合格してね、実は明日か明後日には出ようと思ってるんだ。」
日にちが経つにつれてここを離れがたい気持ちからも目を逸らせなくなってきていた。
彼の目を見れず、少し俯く。
697山城 雄児:04/03/20 00:01 ID:Gt3XQQNp
>>696
「ああ、誰かに食事なり飲み物なりを用意するのは、コックとしての勤めだから。
丁度さっきフルーツジュースも作った所だしさ」
奏の笑顔につられて、ふっと表情が緩まる。

>……うん。まぐれかもなんだけど無事大学に合格してね、実は明日か明後日には出ようと思ってるんだ
「そうか…。いや、この屋敷から出れるなら出た方がいいさ。…特に女の子はさ」
やや翳をまとった口調でそう言うと、それを振り払うように明るくこう言う。
「その本を返したら、暇? 厨房から冷えたジュース持っていくから……奏の部屋か俺の部屋で、少し話したいんだ」
698桜庭 奏:04/03/20 00:17 ID:/IrwhO1g
>>697
「……ん、そうだよね。雄児さんならそう言ってくれると思ってた。」
翳の口調の意味も分かってしまったからか、少し複雑な気持ちになりながらも笑顔を作る。
「うん、ありがとう。本を返したら暇になるから……うーん、私の部屋でも雄児さんの部屋でもどっちでもいいですよ?」
少し首を傾げながら雄児を見上げる。
とりあえず本を返したあと落ち合う場所を決めると、一旦雄児と別れて本を返しに書庫へ向かう。
699山城 雄児:04/03/20 00:25 ID:Gt3XQQNp
>>698
「わかった。じゃあ俺の部屋にしようか。奏の部屋は引越しの準備とか色々あるだろうし」
そう言って一旦別れると、厨房に戻って冷蔵庫を開ける。

数種類の果物をミキサーにかけた、さらりとしたジュースをグラスに盛る。
彩りに柑橘系の果物をグラスに沿え、自室へ。
「しっかし…殺風景な部屋だな…。…けっ」
完全に機能重視の自室を見回しつつ、テーブルに二つのグラスを置く。

そうして、やがてやってきた奏を迎え入れる。
700桜庭 奏:04/03/20 00:34 ID:/IrwhO1g
>>699
書庫に本を返しに行くと、真っ直ぐ雄児の部屋へ向かい、扉を叩く。
「雄児さん、奏です。」
扉を開けてくれた彼に従って、少し緊張しながら中へ入る。
「おじゃまします……。うわぁ……。」
はじめて彼の部屋に入るので、つい興味津々で部屋を眺めてしまう。
(なんか、雄児さんのイメージそのまんまだ。)
殺風景な中にも彼の生活の雰囲気が感じ取られ、思わず笑みを浮かべる。
701山城 雄児:04/03/20 00:44 ID:Gt3XQQNp
>>700
「ああ、あんまり気にしないでくれ。昔っから俺の部屋なんてこんな感じだから」
意味の良く分からない返答をすると、奏の為に椅子を出してくる。
「あ、折角だからそのジュース飲んでいいぞ。味は保証済みだから」
自分も椅子に座り、テーブルに向かい合う形で奏と向き合う。
そうして何気ない話をしつつ、ゆっくりと飲み物を味わって。
やがて、ふっと遠くを見ながらこう言う。

「なあ、奏がこの屋敷出てからの話なんだけど…」
いつものように、斜に構えた言葉を交えながら。
「たまに、連絡取ったりしていいか? いえ、別に変な意味じゃ無くてさ。
ほら……奏の弟の…俊とも仲良くなったし…それに、な」
語調を変えずに、まるでそれが何でもない事のように。
「奏とこのまま会えなくなるのは、ちょっと寂しいし」
702桜庭 奏:04/03/20 00:56 ID:/IrwhO1g
>>701
椅子に座り、テーブルに置いてあるジュースを手に取る。
「キレイな色……いただきます。」
コップを持ちストローに口を付ける。
「あ、おいしー。雄児さんがつくるのってホントなんでもおいしくてうらやましいな。」
嬉しそうにグラスを眺める。
色々と話しているうちに、自分がここを出てからの話しになったので少し姿勢を正す。
「うん、うん……。」
相槌を打ちながら聞いていたが、最後のセリフを聞いて少し顔が赤くなる。
>「奏とこのまま会えなくなるのは、ちょっと寂しいし」
「うん……私もね、このまま、雄児さんとお別れになっちゃうのは寂しいと思ってたんだ。」
赤い顔のまま、グラスをぎゅっと握り締めて俯く。
「私がつらかったとき、一緒にいてくれて、嬉しかったの。どうもありがとう。
 雄児さんが私のことどう思ってても、ね、これだけは言わなきゃと思ってて。」
『ありがとう』という所だけはしっかりと彼の目を見て小さく頭を下げる。
変なところで文章を区切ってしまいながら、そう言いおえると再びグラスをいじりはじめる。
703木村 香:04/03/20 00:57 ID:+s+Go1IQ
 
704山城 雄児:04/03/20 01:06 ID:Gt3XQQNp
>>702
「美味いだろ? まあ…三年も修行したから、味が変だとかは言われなくなったけど」
そこそこの自信作だったのか、笑みを浮かべながら言う。
「だから…奏に飲んでもらえて、良かったよ」

>私がつらかったとき、一緒にいてくれて、嬉しかったの。どうもありがとう。
「ありがとう、か……。それ、俺も言いたいよ、本当に。
ここに来て奏や色々な人に会ったおかげで、少しは人を信じれるようになったしな。
奏にも、初めて会ったときに酷い事したのに、それからは……」
小さく息を吐きながら、それでも穏やかに微笑む。
「奏……」
そして、グラスをいじっていた奏の小さな手を、包み込むように手で触れる。
そのまま、そっと顔を近づけた。

705桜庭 奏:04/03/20 01:16 ID:/IrwhO1g
>〜奏にも、初めて会ったときに酷い事したのに、それからは……」
「ううん、もうそんなこと気にしてないよ。」
少し胸がじーんとしてしまいながら、雄児を見上げて首を横に振る。
彼の手が自分の手に触れ、引き込まれるように彼を見つめる。
「……」
雄児の顔が近づき、胸の鼓動が早くなる。
つい条件反射でそっと目を閉じた。
706山城 雄児:04/03/20 01:25 ID:Gt3XQQNp
>>705
「そっか。…じゃ…」
さらに顔を近づけると、目を閉じた奏の顎にそっと手をやって。
「……んっ」
吸い込まれるように、唇を重ねる。
数秒、十数秒とそのままでいて。
ゆっくりと、許可を求めるような遅さで舌を割り入れる。
また、そうして貪るように舌を絡めて。
「……んっ…ぷは」
やがて、奏の唇を解放した。

「……」
しばし無言で見つめ合ってから、こう囁く。
「俺……奏が欲しい。…酔いとか勢いじゃなくて、素直にそうしたい。…いい?」
707桜庭 奏:04/03/20 01:40 ID:/IrwhO1g
「ん…んん……っ」
長い口付けに、小さく声を漏らしながら一生懸命にそれに応える。
次第に身体から力が抜けそうになってきて、無意識のうちに
触れている雄児の手をぎゅっと握り返す。
唇が離れて、ゆっくりと目を開ける。息を整えながら、なんとなく視線を逸らせず彼と見つめ合う。
>「俺……奏が欲しい。…酔いとか勢いじゃなくて、素直にそうしたい。…いい?」
真っ赤になってコクリと頷き、少し俯く。
(私、……ドキドキしちゃってもう分かんないよ。
 雄児さんのこと、……好きになっちゃったのかな。)
ふと司の顔が脳裏をかすめる。
自分の気持ちが分からなくなって、もういっぱいいっぱいの状態になってしまう。
(雄児さんにも、まだ忘れられない人がいるかもしれないのに。)
胸のときめきのほうが大きくて、今まで気にしていたことも今だけは小さくなってしまった。
708山城 雄児:04/03/20 01:53 ID:Gt3XQQNp
濃厚なキスを終えて、真っ赤な顔の奏。
その彼女を抱き寄せると、優しくベッドに横たわらせる。
「やっぱり…可愛いな、奏は」
右手で奏の頬から顎、首筋を撫でつつ、耳元で囁く。
そうして、大事な物の包装を剥がすように、一枚一枚奏の衣服を脱がせ、また自分も服を脱いでいく。
途中でまた唇を重ねたり、何事か囁きあったりしながら、また一枚。
自分は上半身裸、奏は下着だけになると、もう一度確かめ合うように抱きしめて、キスする。
「こういう事だけして、お互いの気持ちの事をはっきりさせないのは、やっぱり駄目なのかな」
身体を弄りあいながら、そう言う。
「でも、俺は奏を大事に思ってる。……俺の昔の事とか、そんなの関係無しに」
そう言うと、奏のブラを外し、その乳房を愛撫する。
そして奏の背中側に回ると、焦らしながら乳首を、そして空いた片手をショーツの中へと進めていく。
709桜庭 奏:04/03/20 02:14 ID:/IrwhO1g
ベッドに横たえられ、いっぱいいっぱいな気持ちのまま彼を見上げる。
>「やっぱり…可愛いな、奏は」
「…!! 雄児さんも、カッコいい。」
囁かれる言葉のひとつひとつに真っ赤になって反応してしまい、仕返しのようにそう言い返す。
雄児のキスや言葉で胸がいっぱいになって、いつも感じる服を一枚一枚脱がされていく
恥ずかしさは珍しくあまり感じなかった。気付いたら下着姿になっていて驚く。
>「でも、俺は奏を大事に思ってる。……俺の昔の事とか、そんなの関係無しに」
「ありがとう、嬉しい。……ん……、私、雄児さんのこと、結構好きだよ?」
胸を愛撫され、少しずつ息が荒くなってくる。
そんななか、『結構』とつけながらも雄児を見上げながらぽつりとそう言ってしまう。
「ごめんなさい。気付いたらね、雄児さんでいっぱいになってた。
 …私、嫌な子かもしれないけど、でもドキドキが止まらないの。」
彼の愛撫に翻弄されそうになりながら、あまり考えないうちに胸のうちを告白してしまっていた。
710山城 雄児:04/03/20 02:23 ID:Gt3XQQNp
「奏……」
奏の告白を聞くうちに、少しずつ愛撫の手が緩まっていく。
「嫌な子なんかじゃない。俺だってドキドキしてるよ、ほら」
そっと奏の手を取ると、自分の左胸に導く。
「屋敷を出たら、ゆっくりと…もっとお互い知り合えばいいと思う。だから…」
ショーツの中に手を伸ばして、湿り気を帯びている秘所を弄る。
くちゅり、と小さく湿った音の後、親指で陰核を弄りつつ、中指を挿入する。
「奏の可愛い顔や、やらしい顔が見たい」
また軽くキスすると、身体を絡め合う。
奏の腰に、下着越しの熱く滾った逸物が触れた。
お互いが次第に息を荒くしながら、さらに愛撫を続ける。
711桜庭 奏:04/03/20 02:40 ID:/IrwhO1g
雄児に手を取られ、そっと彼の胸に手を当てる。そして、そのまま少し顔を近づけて胸に耳を当ててみる。
「……ホントだ、すごい。」
大きな胸の鼓動の音が聞こえて、顔を赤くしながらも雄児を見て微笑む。
ショーツの中の水音が自分にも聞こえて、イヤイヤをするように首を横に振る。
>「屋敷を出たら、ゆっくりと…もっとお互い知り合えばいいと思う。だから…」
「ん……っ、ありがとう、なんだかもったいないよ……」
胸がいっぱいになって、涙を浮かべてしまう。
「あっ……そこ、ダメ……っ」
執拗に陰核と膣内を弄られ、思わず声を上げる。
いつの間にかシーツを掴み、手繰り寄せてぎゅっと握り締める。
ふと腰に当たる下着越しの彼のモノに気付いて顔を赤らめる。
(雄児さんも、…私を見て、感じてくれてるのかな。)
少し嬉しくなって、シーツを掴んでいた手を離し、ゆっくりと上からなぞってみる。
712山城 雄児:04/03/20 02:51 ID:Gt3XQQNp
自分が奏の敏感な所を弄るたびに漏れる、彼女の喘ぎ声。
「…奏のその声、もっと聞きたいな」
膣内に挿入された指をくいっくいっと動かして、上壁を擦りあげてみる。

>ゆっくりと上からなぞってみる。
「……っ。奏…」
白い指が下着越しに触れ、硬くなっているものがびくりと震える。
と、そこで思いついた事が一つ。
「なあ奏……こういうのはどうだ?」
奏の華奢な身体を反転させると、そのショーツを引き下ろす。
さらに、自分も下着を脱いで裸になる。
そうして、お互いに生まれたままの姿になり、向き合って。
「俺が奏のあそこを弄るから、奏は俺のこれを弄って。いい?」
そう言うと、奏にも見えるように秘裂まで指を伸ばす。
713桜庭 奏:04/03/20 03:05 ID:/IrwhO1g
>「なあ奏……こういうのはどうだ?」
「うん…?…!!きゃっ」
くるりと身体を反転させられて驚きの声を上げる。
ショーツを下ろされ、慌てて秘部を手で隠しながら雄児の顔の方を振り返る。
そして、彼自身も下着を脱いだため彼の大きくなったモノが目の前に現れる。
「……」
一度目を逸らしてから、再び何となくそれを見つめるうちに、彼のしたいことがわかってくる。
>「俺が奏のあそこを弄るから、奏は俺のこれを弄って。いい?」
「ぅん。」
ゆっくりと自分の秘部を隠していた手を外し、恥ずかしさの為小さな声しか出なかったが
了承の意味をこめて小さく頷く。
ちょうど今見えた彼が自分の秘裂に指を伸ばした光景が頭から離れず、真っ赤になりながら
彼の逸物をゆっくりと手で包んだ。そのまま、先端を指でなぞったり、まるで何かをはじめて見た
子供のように指でいじってしまう。
714山城 雄児:04/03/20 03:15 ID:Gt3XQQNp
向かい合って、お互いのものを弄り合う。
時折目が合い、そのまま唇を重ねたりしながら。
「ふぅ…奏、どう?」
向かい合いながらする事で羞恥心を煽りたい気持ちもあったのか、少し口元がにやけていたり。
奏の指が逸物の敏感な部分を捉えると、そこが素直に反応を示す。

「……ん…奏…」
しばらく弄り合い、やがて荒い息で囁く。
「そろそろ、入れたい」
そう言ってから、奏の身体を抱き寄せ、下半身も密着させていく。
膣口を逸物で擦り、焦らしながら胸に触れる。
充分に焦らして、奏が欲しがるような素振りを見せた所で腰を進めて行った。
「すごい、奏のここ…ぐちょぐちょ」
ゆっくりゆっくり挿入していきながら、また囁く。
「…奏って、思ったより結構やらしいんだ?」
そう言った所でぐっと押し進め、逸物を最奥まで突き入れた。
715桜庭 奏:04/03/20 03:37 ID:/IrwhO1g
「……」
恥ずかしいので、自分が弄られているところを見ないようにしながら彼のモノを触るが、
見ないようにしてもたまにその指の動きなどが目に映る。
たまに視線を上げて彼の顔を見ようとすると、偶然なのか、何度も目が合う。
彼の狙い通り?羞恥心でいっぱいになりながらも、次第にそれが快感に変わっていき
彼の指の動きに翻弄されてどんどん蜜が溢れてくる。
そして、声は必死に抑えるものの、息はどんどん荒くなってくる。
>「そろそろ、入れたい」
「ん…。」
小さく頷きながら、俯くと、つい自分と雄児の下半身が目に入って慌ててそこから視線を逸らす。
が、入ってくるのを待っていると焦らすような彼の動きに、いつの間にか勝手に腰を動かしてしまう。
「もう…っ、いじわる。んんっ……」
下から睨むようにそう言った途端中に一気に押し込められ、目をぎゅっと瞑る。
はぁ、と大きく息をつきながら、無意識のうちにきゅっと彼のモノを締め付ける。
716山城 雄児:04/03/20 03:47 ID:Gt3XQQNp
最奥まで挿入すると、対面座位の格好で腰を動かし始める。
「奏の中…凄く狭くて、締め付けてくる…。そんなに気持ちいい?」
奏が息を吐くタイミングに合わせて腰を突き上げ、わざとそんな風に聞いてみる。
「腰も自分から動かしてくるし。…でも」
にやっと笑うと、奏の耳元に息を吹きかけながら、こういう。
「えっちな奏も、好き」
そう言って、上体を倒して騎乗位にする。
まるで、奏から動いてくれと言わんばかりに焦らしつつ。
なかなか奏が動いてくれないのを見ると、その小さな胸を弄りながら、言う。
「なあ。……奏から動いてみせて」
717桜庭 奏:04/03/20 04:01 ID:/IrwhO1g
「やっ……なんか、こうしようとしてしてるんじゃなくて勝手に……んっ」
雄児の言葉に対して慌ててそう言うが、そう言ってる間にもきゅっと彼のモノを締め付け、
その分中で彼のが大きくなったように感じられてしまう。
「んん……っ」
耳に息を吹きかけられ、ぷるっと身体を震わせる。
>「えっちな奏も、好き」
抗議するように唇を尖らせて見上げた途端、彼が後ろに身体を倒して自分が上の体勢になってしまう。
「ああー雄児さんっ」
いつかも同じように倒れて、「自分から動いて」と言われたことがあって恥ずかしくて仕方なかったので、
つい文句を言うようにその場に合わない声を上げてしまう。
少しいじけたように動かないでじっとしていたが、彼の方は動いてくれず、結局自分が焦らされてしまう。
「んっ……もう。」
頬を膨らませて上目遣いで彼を軽く睨むと、ゆっくりと動き始める。
が、動き出すと、もう止まらなくなってきて、快感を貪るように動きがだんだん激しくなっていってしまう。
718山城 雄児:04/03/20 04:14 ID:Gt3XQQNp
「ふふっ…」
抗議するような素振りを見せた奏の態度に、つい笑みを漏らしてしまう。
「この体勢でするの、ちょっと好きだから…さ」
奏の睨みも簡単に受け流し、動き出した奏の姿を眺める。
「奏、出たり入ったりする所がはっきり見えるよ」
段々止まらずに激しくなっていく奏の動きに耐えつつ、煽るような言葉をかける。

静寂の中で、聞こえるのは二人の吐息と声と、身体の触れ合う音だけ。
いつのまにか奏を抱き寄せると、貪るようにキスをして、やがて座位に、そして正常位へと体位を変える。
「奏……気持ちいい?」
奏の胸にも吸い付いて幾輪もの紅い花を散らし、痕となった部分を撫でる。
「俺も、奏の…奏だから、凄く気持ちいい。…だから」
ゆっくりとまた腰を振りつつ、やがい決意したように言う。
「覚悟できてる。中で…いい?」
抱きしめて、スパートをかけながら言い切った。

719桜庭 奏:04/03/20 04:35 ID:/IrwhO1g
>「奏、出たり入ったりする所がはっきり見えるよ」
「!……、雄児さんのえっち。」
その言葉に釣られて思わずその光景を確認してしまうが慌てて目を逸らし、
少しむくれて雄児から顔も逸らしてしまう。
が、それも一瞬で、腰の動きは止まらず、切なそうに彼をちらっと見つめる。

そして、快感に翻弄されてもうわけが分からなくなって、いつの間にか彼が上になっていた。
「ん、……気持ちい。」
荒い息の息継ぎの中で、小さい声で言う。
>中で…いい?」
『中』という言葉に反応し、ゆっくりと目を開けて、彼を見上げる。
(この前はコワかったけど……今日はコワくないや。)
抱きしめられて、彼の首にそっと腕を回してしがみつく。
「雄児さん……、いいよ、中で。中がいい。」
スパートをかけられ、次第に自分も絶頂へ向かい始める。
「んっ、あっ、あっ、ああ……っ」
そして、次第に膣は収縮しはじめ、思い切り中のものを締め付け、ぎゅっと彼に抱きついて
身体を痙攣させる。
720山城 雄児:04/03/20 04:45 ID:Gt3XQQNp
「奏……いくよ?」
身体を密着させて、あとは勢いだけで腰を振るう。
ぽたり、ぽたりと汗を垂らして。
ただ、ひたすらに奏を求めるように。
「っく……ふぅ…」
荒々しく息を吐いて。
「奏……もう、俺…」
唇をぎゅっと真一文字に結んで耐えながら、奏を高みへと誘う。
そうして、奏の中がぎゅっと締まったのを合図に。
「……っく…あっ」
今まで中に出さなかった分を補うかのように、どくどくと大量の白濁を放った。

いつしか、なかなか止まらない射精を終えると、力尽きたようにぐったりと奏に身体を預ける。
721桜庭 奏:04/03/20 04:55 ID:/IrwhO1g
中に注がれるのを身体いっぱいで感じながらそっと目を閉じる。
ぐったりと被さる雄児の重みさえなんだか愛しい。
「雄児さん……」
背中に手を回して、そっと抱きしめる。
なんだか胸がいっぱいで、そして、急にこれからの別れの事を思い出して。
感極まって涙が溢れてくる。
(これから、ほとんど会えなくなるのに。
 そうじゃなくても、みんないつ別れが来るか分からないのに。こんなに……)
泣き顔を見られたくなくて、ぎゅっと抱きついた手に力を込める。
722山城 雄児:04/03/20 05:10 ID:Gt3XQQNp
「奏……」
奏の腕の動きに応えて、こちらも抱きしめる。
そして、溢れ出す奏の涙を拭い、そっとキスする。
「大丈夫、奏が屋敷の外に出ても会えるから。ここだって休みはあるし。
そしたら、その時に会って一緒になれればいいだろ?」
逸物を抜くと、溢れた白濁がどろりと溢れ出した。
「俺、もっと奏の事知りたい。つらい事があったなら、何か手伝いたいから。
……俺も、そういうのあるし。やっぱり……大事な人だし」
奏の、泣き顔を見せまいとする仕草を見つつ、身体を離す。
「だからさ、奏が嫌じゃなかったら、これからもよろしくな」
723桜庭 奏:04/03/20 05:28 ID:/IrwhO1g
身体が離れて、太腿の辺りを白濁が伝うのを感じる。
そのことが少し恥ずかしいけれど嬉しく思える。
「ん…、うん…。」
彼の優しい言葉に、更に涙が溢れてしまう。
「私こそ、よろしくお願いします。
 お屋敷を出たら、私もっとステキな女性になれるようにがんばるね。」
真剣な表情でそう言って、微笑む。
「ふぁ…、眠くなってきちゃった。」
一気に眠気が押し寄せたのか、もぞもぞと身体を動かして雄児に身体をすり寄せつつ布団の中に入る。
「おやすみなさい……。」
彼の頬にキスをすると、そのまままた布団にもぐり寝息を立て始める。
ここが自分の部屋でないことをすっかり忘れてしまっていた。
724山城 雄児:04/03/20 05:40 ID:Gt3XQQNp
「ん…おやすみ、奏…」
身体をすり寄せてくるかなの頭をさわさわと撫でる。
そのうちに、やがて奏は眠ってしまった。

「……ふぅ」
窓の外は、もううっすらと明るくなってきている。
自分がこれからどうなるかはわからないものの、何となく過去の呪縛は解けていく気がした。
そこで自分も強烈な眠気に襲われ、眠りに落ちる。

その日は、眠っている間にいつも見る悪夢は見なかった。
725椿 杏樹:04/03/21 01:32 ID:7GLhuWdQ
夜中眠れずに結局起き出してしまい、着替えて、自室から厨房へと向かって歩いている。
「お茶でもいれましょ。…何か飲んだら、意外にぐっすり眠れるのかも」
726名無しさん@ピンキー:04/03/21 01:52 ID:eFg513DQ
727椿 杏樹:04/03/21 02:06 ID:7GLhuWdQ
空き部屋のソファに座り、ビデオを観ながら温かいお茶を飲んでいる。
「ふー。こんな時間じゃ、御主人様もきっと、他の誰かとお休み中よね。
 あーあ寝れないよう〜」
背伸びをしてぼそりと呟き、エプロンのポケットからこの間飯塚に貰った
ネックレスを出して眺める。
「……。」

「…くすっ」
少し笑みを浮かべ、元のポケットの中へ戻す。
728龍崎 信也:04/03/21 02:19 ID:eFg513DQ
「いやいや、面白いねぇ。実に……」
忍び込んだ屋敷の地下で、配線盤を前にして邪な笑みをにじませる。
「……地下室の作りも面白かったが、こいつが一番面白ぇや」
そう言いながら配線盤に収められていた配線の束を掻き分け、幾つかの端子の配線を加えていく。
「んー……面白い……これは面白い。あの主人の趣味がよくわかる……。いや、それとも……」
そんなことを呟きながら、足下に置いていた革トランクから取りだした液晶モニタに視線を落とす。
「まぁ、普通の防犯システム、って訳じゃあねぇな、この作り込み方は。どっちかって言うと」
口元をいびつに歪め、息を漏らすように低く笑う。
「……覗き穴だな、こりゃ」
そして、液晶モニタの電源を落とし、液晶モニタに繋がっていた配線を端子から外して
もう片方のラインを配線盤の中から外そうとする。

――カシャーンッ! カラカラカラ……

「……ちっ」
しかし、手元を誤って、手にしていた工具を石作りの床に落とし、甲高い金属音を立ててしまう。
729椿 杏樹:04/03/21 02:32 ID:7GLhuWdQ
>>728
>工具を石作りの床に落とし、甲高い金属音を立ててしまう
カップを厨房に戻そうとすると遠くで何か音がし、ふと立ち止まり
周囲を見回す。
「どこからかしら。地下?」

(やだ、泥棒さんじゃなきゃいいんだけど)
明かりを手にして階段を降り、滅多に足を踏み入れた事のない地下室の
ドアをこっそりと開け、隙間から様子を伺おうとするが
「(ん〜…?)」
足元に何かカサカサとクモ?のような感触を感じ、思わず声を上げる。
「――!やー、もうっ」
足を少し振ったせいで手元の懐中電灯の光が、戸の隙間から地下室の中へと入り
自然、今ここに自分がいることを中の龍崎に知らせる事になってしまう。
730龍崎 信也:04/03/21 02:43 ID:eFg513DQ
>>729
足下に差し込む一条の光。その光に警戒感を強め、光の差し込んできたドアの脇に身を翻して
息を潜める。

やがて、そのドアが開き、手に懐中電灯を手にしたメイドが入ってきた。
その刹那、音もなく背後に飛びかかり、口元に手を当てて声を殺し、懐中電灯を持っていない方の手を
背中に回しこむように捉え、その動きを制してしまう。

「……おやおや、杏樹ちゃんじゃないか……ちょうどよかったよ……」
自分が捉えたメイドが、前に弄んだ杏樹だとわかり、歪んだ欲望に後押しされた嬉しげな笑みを
浮かべる。
「……これで、もう一つの用事もこれで済ませられるよ」
そう言いながらゆっくりと口を封じていた手をはなす。
「……頼むから、静かにしていてくれよ? 杏樹ちゃんに怪我なんかさせたくないんでね……。
さて、このお屋敷ご自慢の地下室に俺がお招きするとしようか……?」
先程覗いた、あからさまに攻めの為の部屋の光景を思い出し、低く笑いを漏らしてしまう。
そして、背中で関節を決めていた手を押すようにして、杏樹を地下室の方へと連れ込んでしまう。
731椿 杏樹:04/03/21 02:58 ID:7GLhuWdQ
>>730
「はぁー、クモがいるなんてついてないなぁ…。……っ、え?」
地下室の中に入ると同時に、自分よりも大きな人影が床に見えたので
振り返ろうとするが
「……!!」
手で口を塞がれて体も押さえ込まれてしまう。

>おやおや、杏樹ちゃんじゃないか
「ん、んーっ…!」
自分を拘束している相手の顔を見て表情を変え、身をよじって逃げようとするが
到底力では叶わない。
(この人、前に来たお客様……?
口元から手が離れると、怯えたような目つきで龍崎を見る。
大きな声は前回の事のせいか、出したくても出せなくなってしまい
無言のままで奥へ。
(や…。…だ、誰か……)
目をぎゅっと閉じて多少抵抗したりするが、あまり効果はなく簡単に連れ込まれてしまう。
732龍崎 信也:04/03/21 03:13 ID:eFg513DQ
>>731
杏樹を突き放すように地下室の奥へと突きたおす。
「やぁ、会えて嬉しいよ」
思わず舌なめずりをしつつ、床に突きたおされた杏樹のメイド服に包まれた身体を嘗め回すように眺める。
「今日は是非、杏樹ちゃんに観てもらいたいモノがあって持ってきたんだ。……まぁ、他にも用事が
あったりしたけどな……と」
そんなことを独り言のように呟きつつ、持ってきていた革トランクの中からポータブルDVDプレイヤーを
取り出し、再生ボタンを押し込む。
杏樹が陵辱されている姿が液晶画面に浮かび上がる。
龍崎の背中越しに杏樹の半裸が、そして、その苦痛と快楽の間で喘ぐ顔がはっきりと観て取れる。
「あまり出来のいいカメラで撮った訳じゃないんだが、中々、よく撮れてるだろ?」
杏樹の反応を確かめるように、杏樹の顔をのぞき込む。
「……あと、こんなのもあるんだぜ?」
そう言って手早くDVDを交換して、再生ボタンを押す。

『…桜庭、奏です。よろしくお願いします』
画面に震える声で名乗りながら頭を下げ、俯いたまま自らの身体を包んでいたメイド服を解いていく
奏の姿が映し出される。
やがて、画面の中の奏は下着姿になってしまう。
『ええと……、今、白くて、周りにちょっとだけレースがついてて、胸元にリボンがついてる……
ブラをしてて、……』
そこまで言った奏の目ににじむ涙。続けて……
『下は、…ブラとおそろいで、真ん中にリボンがついてる白い……のです。 ごめんなさい、
色っぽい下着じゃなくて』
と口にすると、下着を脱ぎ始め、ホワイトブリムと靴下に靴だけの姿でテーブルの上に上がり、自ら
足を開いていく様が流れていく。

「……いい出来だろ? この2枚のDVDを売り出したら、さぞかし大売れすると思うんだけど、杏樹ちゃんは
どう思うかい?」
そう言って、再び杏樹の顔を覗き込むようにして、杏樹の反応を待った。
733椿 杏樹:04/03/21 03:37 ID:7GLhuWdQ
>>732
「うっ」
床に転がされ、足を擦ってしまったせいか痛みを感じる。
(痛…っ)
続けて注がれる自分の体への視線から逃れるように、目を龍崎から逸らすと
捲れ気味のスカートを慌てて直す。

倒れた状態で龍崎の行動を見ていたが、出てきた物の予想がついていたのか
それとも頭が一気に真っ白になったのか、表情を動かさずに不安げなままで
自分が犯された時のものと、続けて奏が淫らに衣服を脱いでいる映像を眺める。
>……いい出来だろ? この2枚のDVDを売り出したら〜
「…………撮ってたんですか?…売る…?
 …どう、思う……って……」
肩を震わせてそれだけ、同じく震える声を搾り出すようにか細く発する。
(何時の間に奏ちゃんのこんな姿まで……。
 どうしよう、私のあれで…脅したんだきっと……)

「…やめてください…、奏ちゃんはこれから大学に行ったり、まだ先のことだってあるんです。
 私だってそんなこと、されたら…」
咄嗟には何も、頭の悪い自分には考えられず、これだけしか言えない。
身を縮めるように両腕を抱え、俯く。
「私…。もう御主人様のメイドでいられなく…なっちゃう、そしたら……。
 ――やだ、いやぁ!!」
自分の中での『結末』を想像したらしく、龍崎の体を突き飛ばし
声を荒げて離れようとする。
734龍崎 信也:04/03/21 03:47 ID:eFg513DQ
>>733
「うぉっっと!」
思わず杏樹に突き飛ばされよろめくが、そのバランスを崩した状態から身体を翻し、まるで杏樹にタックルを
するように背中から抱きとめてしまう。
「……暴れなさんなって。おとなしく俺の言うことを聞いていれば、これを売るのを考えてやっても
構わないんだぜ……?」
もがく杏樹の耳元に、努めて優しく作った声で囁いてみせる。
「……だから、おとなしくするんだ。さもなけりゃ、杏樹ちゃんと奏ちゃんがセットでAVデビューしちまうことに
なるかもしれないぜ……? そうなったら、奏ちゃんも大変なことになるだろうし、杏樹ちゃんも御主人様と
バイバイすることになっちまうかもしれない……。さぁ、どうする……?」
そう残酷に悪意に満ちた言葉を呟きながら、杏樹の豊かな胸を乱暴に捏ね回し始める。
735椿 杏樹:04/03/21 04:16 ID:7GLhuWdQ
>>734
また身動きを取れなくされ、余計に不安が増してくる。
が、頭はなぜか冷静になってくる。
>おとなしく俺の言うことを聞いていれば〜
「本当ですか?…その場だけで約束して、後で破るとか、しないですか…?」
奏の事をまず第一に考え、そんな事を言う。
「『考える』だけじゃ済まないんです!お願い…こんなの絶対流さないで下さい…。
 ……私を弄ぶので満足して貰えるのなら、なんでも…」
(!そうじゃなかった)
「なんでも…は無理でした。この前みたいな妊娠するっぽいようなお遊びは
 さすがに体も辛いから…。
 それ以外での事なら言う事、ききます…。ん…ぁっ」
胸を揉みしだかれて声が淫靡なものになってくるが、懇願するのをやめない。
龍崎に向き直り、彼の腕を掴むと、唇を強く押し付けるようなキスをする。
「ん…!」

「わがままだけど…赤ちゃんさえできなければ、奴隷扱いでもなんでもいいです…!
 もう…私だけで事が済むのなら。お好きに……なさっていいですから…、…っ」
ぽろぽろ涙を零しつつ、自らの手でメイド服のスカートをゆっくりと捲り上げる。
736龍崎 信也:04/03/21 04:34 ID:eFg513DQ
>>735
杏樹の服従の言葉にやや気分をよくするが、一部の引っかかりを感じる。
しかし、そんなことはおくびに出さず杏樹がまくり上げたスカートの中に片膝をついてしゃがみ込み、
片手で杏樹の太股を持ち上げると、その付け根に乱暴にむしゃぶりついた。
布地越しに舌をはわせ、自分の唾液とも杏樹の秘蜜とも取れぬ粘液を音を立ててすすり上げ、
ついには舌先で布地を押しのけ、その奥を舌先で乱暴にかき回し始める。
「……んー、杏樹ちゃんのはいやらしいお汁は美味しいねぇ。……最高だよ」
杏樹を辱める言葉を口にしつつ、舌先で硬く尖り始めた杏樹の鋭敏な肉芽を転がし、弄ぶ。
そして、舌先を狭め、そのまま唇を押し当てると、その肉芽を吸いちぎってしまわんがばかりに
思いっきり吸い付いてみせる。
そんな唇と舌を駆使した攻めを繰り出しつつ、杏樹のスカートの下でジャケットの胸ポケットへと手を忍ばせ、
銀色の小さなケースを取り出し、その中に収められていた金属製の小さな注射器を器用に取り出す。
「さぁて、杏樹ちゃん、お薬の時間ですよぉ……」
まるで子供をあやすような口調でそう言うと、歯先で杏樹の肉芽を捉えて甘噛みし、舌先で歯の間で
張り詰めている肉芽を突き回しながら、手にした注射器の針先を杏樹の花弁の脇にそっと押し入れ、
中身の薬液を杏樹の体内に送り込んでしまう。
そして、手にしていた注射器を乱暴に投げ捨てると杏樹のスカートの中から立ち上がり、近場のテーブルに
杏樹を組み伏せる。
背後から杏樹のスカートの中に手を差し入れる。その手で杏樹のショーツを乱暴に引き下ろすと、
その奥に垣間見えた杏樹の秘裂に有無を言わさずに張り裂けんばかりになっていた肉棒を埋め、
情け容赦なく抽送させ始めた。
「……杏樹ちゃん、自分でわかっていてわがままを言っちゃあ、いけないよ? これはそんな杏樹ちゃんへの
お仕置きだ……」
杏樹の背中の上にのしかかり、獣のように腰を振りながら杏樹の耳元に、そう囁く。
「……杏樹ちゃんの中に、たっぷりと俺の子種をぶちまけてやるからな……くっくっくっくっくっく」
そして、叩き付け、杏樹の奥底をも貫きえぐらんとするような抽送の勢いが、加速度的に増していった。
737椿 杏樹:04/03/21 05:06 ID:7GLhuWdQ
>>736
>舌先で布地を押しのけ、その奥を舌先で乱暴にかき回し始める
「…ん、あぁっ、そんな…ぐちゅぐちゅしたら変に…。ぅ、んっ…!」
地下室内にわざと響かせるよう音を立てて、自分の大事な部分に吸い付かれ
羞恥と同時に与えられる快楽に、反応してしまう自分が嫌になる。
(こんな風にされてるのにっ、バカ…。私…)
「いや……っ」
まだ涙を零しつつも、刺激を受けるたびに喘いでしまう。
「あん…、はぁ……はぁ、っ」

>お薬の時間〜
「『おくすり』…? きゃ!…いっ…痛……っ!」
自分の秘裂に注射されるなどという事が初めてなので、目を大きく見開いて驚く。
「なっ、何のお薬なんですか!?今の…また…、やだやだ、いやぁぁっ!
 やっぱり嫌っ、…あっ……」
胸を何度か強く叩くが、抵抗むなしくあっさりと組み伏せられて龍崎の逸物を入れられてしまう。
「――!」

「御仕置きだなんて、私…だって、あっ、あっ、
 …ん、本当に…だめっ…なんです…。…んんっ…!ぅ…あぁっ…」
切なげな声で喘ぎ、龍崎に乱暴に犯される。
>たっぷりと俺の子種をぶちまけてやるからな
いやいやをするように首を振るが、秘所に何度も強く叩き付けられるように
逸物を出し入れされる。
「出さないで…だめ、私、あっ、子供が出来たら……怖い…。
 いやぁ!子種なんかいらない!!離して…っ、お願いどうにかして他に出して…ああんっ!」
助けを呼ぶ事も頭に浮かばず、ただ強姦されながら必死に訴える。
738龍崎 信也:04/03/21 05:18 ID:eFg513DQ
>>737
>「出さないで…だめ、私、あっ、子供が出来たら……怖い…。
> いやぁ!子種なんかいらない!!離して…っ、お願いどうにかして他に出して…ああんっ!」
>助けを呼ぶ事も頭に浮かばず、ただ強姦されながら必死に訴える。
「……そうかい、他に……ねぇ……?」
杏樹のあげる悲鳴と哀願の言葉に嗜虐心を満たされながら、獣欲を満たそうと情け容赦なく抽送を続ける。
「……そうだな、だったら、俺が他のところにぶちまけたくなるように、精一杯、おねだりしてみたらどうだ?
例えば……」
そこまで言って、杏樹の剥き出しになっているヒップに手を這わせ、その指先でその奥の肉の窄まりに
触れ、円を描くように撫で回す。
「……ここ、とかな……。そうだ、ここにするか。さぁて、どうする……早くしないと、出ちまうぜ……」
そう言いつつ上体を起こして眼下に杏樹の肩や背中を眺めつつ、やはり抽送を続ける。
その抽送は止められるどころか、射精を急ごうとせんがばかりに益々勢いを増していった。
「……お、おっ、お……っ、やっぱり、杏樹ちゃんのオマ●コは最高だなぁ。今にもいっちまいそうだ……」
そんな言葉が、いつ爆ぜるともしれない時限爆弾に、爆発の時が迫っているのを告げるアラームのように
もれだした。
739椿 杏樹:04/03/21 05:41 ID:7GLhuWdQ
>>738
>今にもいっちまいそう〜
「!!(ど、どうしよう…、中だけはだめ、それ以外…。…ここしかない…)」
恥ずかしさでくっと唇を閉じ、突かれる感触を必死で堪えると
どうにか顔を上げて、龍崎の目を見ながら強制された『おねだり』をする。
「…まだ出さないで…あっ、あ…んっ」
小さな声で言い、わざと感じているような表情に変えようとするが上手くいかず
結局泣き顔のままで
「…こんな厭らしいわたしの…後ろにも、貴方のをください…っ。
 そこだけじゃなくて、こっちも…壊れるまで犯して……、…ぅ、くっ…ぐすっ…」
心にも無い言葉で誘う。

「貴方のを、注いで……。んんっ。も、もう我慢できない…んです…。…っ、ひくっ…」
しゃくり上げながら首に抱きつき、膣内でなく菊座へと誘導しようとする。
あくまでも『自分がそうしてほしい』と言うのを主張するように、
龍崎の気分が悪くならないようにと、回らない頭で一生懸命考えた結果らしい。
740龍崎 信也:04/03/21 06:07 ID:eFg513DQ
>>739
杏樹の口から発せられた言葉。その言葉が無理矢理紡ぎ出されている言葉だと言うことを存分に理解しつつ
その状況に多いに満足する。が、そんなことは微塵もにじませない。
「……ほぉ……? そんなにア●ルを犯して欲しいのか……?」
身体を翻し、自分の首に抱きついてきた杏樹の耳元でそう囁く。
「……じゃあ、その前に……杏樹ちゃんのたってのリクエストの答えてあげるとするか……ほぉら、
しっかりと受け取ってくれよっ!」
その吠え声にも近い言葉と禍々しいまでの笑みを浮かべ、それと共に杏樹の奥底に肉棒をねじ込むように
腰を叩き付けて杏樹の胎内に精液を迸らせる。
白く泡立つ白濁が、杏樹の膣口とそこを塞ぐ肉棒の狭間からぶくぶくとあふれ出してきた。

「……さぁて、続けてもう一つのお願いの方だ。……ほぅらっ!」
まだ勢いを衰えさせていない肉棒を杏樹の秘裂から抜き出し、そのまま、その切っ先を杏樹の肉の窄まりに
押し当てる。
そして、そのまま杏樹の秘蜜と自らの白濁で滑る肉棒を、力任せに杏樹の肉棒にねじ込んでいった。
「……くぁぁ……柔らかく包み込むようなふわふわしてるのと、食いちぎろうとしているみたいにキリキリと
締め上げるのが一緒にありやがる。こっちもすげぇぜ、杏樹ちゃん……」
そう言うと、まだほぐれてもいない杏樹の後ろの穴に乱暴に肉棒を突き入れ始めた。
ただただ、肉の快楽を貪ろうとするだけの動きが、杏樹を手加減なく攻め立てる。

「……あああっ、くそっ、くそ……っ、たまらねぇぜ、くそぉぅっ! ……あぐぅっっ!!」
突然、ガクンガクン、とした身震いをしたかと思うと、先程よりも勢いよく煮えたぎるような白濁を
杏樹の腹内へと吐き出しはじめた。
741椿 杏樹:04/03/21 06:33 ID:7GLhuWdQ
>>740
>そんなにア●ルを犯して欲しいのか
「は、はい…!犯してください…っ。ぁ、きゃ、あぁんっ…。
 うぅ…。だからはやく抜いて――……えっ?」
内部にはこれで出されないと安心して気が緩んだ直後、抜かれると思った肉棒が
逆に奥へと押し込まれ、中で膨らみ、白濁を吐き出す。
「……!!」
息を飲んで体をぴくん、とさせると喘ぎが一瞬止まり、呆然となる。
ゆっくり自分の下半身に目をやるが、あれだけ哀願したにも関わらず
太股を愛液と混じった白濁が零れて溢れ、脚につーっと垂れている。
(うそ ?)

「ん、きゃぁっ!」
戸惑う間もなく今度は後ろの穴へとねじ込まれ、言葉責めされつつ
勢い良く逸物を叩き付けられてゆく。
「ふあ、あっ、あぁ!…うそつき…!
 あんなに私…お願い、したのに…、どうしてなの……?あんっ、だめ、いたい…っ!」
(本当に壊れちゃう……もう…いやぁ…。)
龍崎が何やら言いながら貪るようにして自分を犯し続けているのを、
止める事もできず、絶望的な気持ちになる。
それなのに、あまり主人にも犯された事のない菊座への刺激に体は反応し
感情とは別に勝手に頂点に達そうとし――

「きゃん、あっ、私…私こんなの…怖いのに…やだ、あぁぁんっ!!」
何度も突かれたせいで、意志と関係なく遂に絶頂を迎えてしまう。
直後、龍崎に後ろへも白濁を注がれる。
「……っ……。ぅ…」
(私…最低だわ…。こんなのでイッちゃうなんて…)
742龍崎 信也:04/03/21 06:49 ID:eFg513DQ
>>741
「……ふぅ……」
欲望のかぎりを思う存分、杏樹に吐き出し、満足げな顔をしつつ杏樹のエプロンで肉棒の滑りを拭うと、
そそくさとそれをスラックスの中へとしまい込む。
「嘘つき? すくなくとも杏樹ちゃんを犯している時は、嘘なんてついてないぜ? だって、杏樹ちゃん、
自分で『貴方のを、注いで……』って、言ったじゃないかよ。……だから、俺は大サービスで杏樹ちゃんの
子宮の奥深く目掛けてザーメンを注ぎ込んでやったんじゃないか」
明らかに杏樹の発した言葉を都合よく曲解した上で、その責任は杏樹にあると言い放つ。
「で、『後ろにも』って言ったから、きっちりと後ろ『にも』ぶち込んでやったんだぜ? 俺は何も悪くない」
軽く肩をすくめて、おどけたように笑ってみせる。そして、軽く溜め息にも似た息を漏らすと、力なく
項垂れている杏樹を優しく抱きしめた。
「……ごめんごめん、杏樹ちゃん、怖かったんだよね……? じゃあ、今日はとても頑張ったからご褒美に
いいモノをあげようね……」
努めて優しい声を作りながら杏樹に語りかけると、ジャケットのポケットから取りだしたタブレットを口に含み
そのまま杏樹に口付ける。舌先でタブレットを押して杏樹の口内にそれを押し込み、唾液をゆっくりと
流し込んで、そのまま飲み込ませる。
「……これで妊娠の心配はないよ。怖がらせて悪かったね……」
杏樹の頭を抱き寄せ、そのまま、杏樹の頭をゆっくりと撫ではじめる。杏樹が見ることのできないその顔には
とても狡猾そうな笑みが浮かぶ。
「ああ、そうそう。今日持ってきた杏樹ちゃんと奏ちゃんのDVDは売らずにおいておくよ。杏樹ちゃんは
そうして欲しかったんだろう……? だったら、そうしてあげようね……」
思わず漏れ出そうになる笑い声を必死で噛み殺し、杏樹の頭を撫で続けながら、そう囁いた。
「さぁて、今日はこれで帰るとするよ。杏樹ちゃんも疲れただろうから、今日はここでゆっくりとおやすみ」
ぽんぽん、と軽く杏樹の頭を触り、おもむろに杏樹を抱き上げて地下室のベッドの上に横たえる。
そして、横たわった杏樹に軽く口付けると、放りだしてあったコートに袖を通し、近くにおいてあった革トランクを
手にとって静かにその場を後にした。
743椿 杏樹:04/03/21 07:14 ID:7GLhuWdQ
>>742
「そんなの、勝手な理屈です…。私……やっぱり貴方が怖……。ん、…っ」
力無く答えていると口付けをされ、錠剤を流し込まれる。
「…んん…。こくん…っ」
>……これで妊娠の心配はないよ〜
龍崎の言葉に内心安心するものの、やはり先ほどまでの強烈な陵辱行為が
よほど心に残ってしまったらしく何も返事ができない。
「……。」

(そうね。奏ちゃんが無事なら、すべてよし、だけど…)
ベッドに横たえられ、キスをされるが背を向けるようにそっぽを向く。
龍崎が何か言うが、それにも一切返事はせずにぐったりと横たわるだけである。
地下室に1人になってやっと溜息をひとつだけつくが、
(あーあ…なんだろ。いっぱい心を振り回されたせいかな…。
 ……なんだか何も喋りたくないわ…)

朝の仕事の時間になっても、普段通りの笑顔は出るものの
なぜか言葉だけが全く出なくなってしまうのだが。
まだそれには気付かずに、すうすうと今は深い眠りへと落ちてゆく。
744龍崎 信也:04/03/21 07:38 ID:eFg513DQ
>>743
まだ肌寒さを感じる朝靄の中をコートに隠れるようになりながら足早に屋敷から遠ざかっていく。
「……まぁ、約束は守ってやるさ。売り出すにしても、今日、あそこに持って行った2枚は売らずに記念に
置いておいてやるさ……」
思わず口元に滲み出る笑み。
「……それに……また、新しいのも撮れたし……それ以上に、これからはもっと面白くしてやれる
だろうからな……。ああ、考えただけも笑えてくるぜ」
お約束、と言うか、用意周到、と言うか。やはり、先程の杏樹の痴態もしっかりと、その全てを録り収めて
しまっていたのだ。
そして、屋敷の配線盤……屋敷の監視カメラからの配線が束ねられたそこ……にそっと忍ばせた『枝』が
そこを通る全ての映像が何処かへと送り続けられる。
「……それにしても杏樹ちゃん、アレはたまらないねぇ……。思わず、本気で欲しくなっちまうぜ……」
それらのことを思い浮かべ、今度のことを考えると、なんとも言えない禍々しい笑みが零れ出るのを
押さえることができなかった。
745赤城 冬果:04/03/21 23:18 ID:kuHyDa46
ここ数日、勝手に出歩くボーセに手を焼かされている。
しきりにお屋敷のアチコチを嗅ぎ回っては何かを探っているようだった。
「…そろそろ、ここも危ないか…」
自室のベッドに一人腰を下ろし、予感めいた物を感じて呟く。
視線を落とした手の先には、メイドには不似合いな鈍い光りを帯びたナイフが握られている。
746星野 凛香:04/03/21 23:49 ID:3YN6fUiz
書庫から借りてきた(勝手に持ってきた)本を書庫に返しに行っている。
747赤城 冬果:04/03/22 00:00 ID:yZjEWreU
「…今更、こんなものに頼っても仕方ないか」
久しぶりに取り出したナイフをしまい込み、自室の外に出る。
姿が見えない不安から、ボーセを探そうとお屋敷を歩き始める。
748星野 凛香:04/03/22 00:04 ID:TTVZrX+n
「ふぅ……」
本を返し終え、ため息を一つ。
749赤城 冬果:04/03/22 00:19 ID:yZjEWreU
「…みつからない」
散々、探し回ったにも関わらず、ボーセはどこにも見つけられなかった。
そのせいか、喉の渇きを覚えて給湯室に向かう。

「…見慣れない茶葉ね」
目立つところに置いてあったお茶の缶を手に取り、ひっくり返して裏の説明を読んでいる。
「おんな…眉…まゆ?……薬?」
幼い頃から海外で過ごして生まれのせいか、漢字が上手く読めない。
「…美容茶葉か何かね、きっと」
あまり気にせず、お茶にしてカップに注ぐ。
750星野 凛香:04/03/22 00:29 ID:TTVZrX+n
>>749
用事を済まし私室へと戻る、その帰り道給湯室から漏れる光を見つける。
「誰かいるのかな?私も喉渇いたし何か飲もっと」
部屋に入ると、お茶の用意をしている冬果の姿が
互いに顔は知っているものの、中々話す機会が無かったからか少し戸惑う。
「ええっと、こんばんは、冬果さん……だよね?今日はあの大きなわんちゃんいないの?」
何とか話題を見つけ話しかけてみる。
「私もお茶貰ってもいいかな?喉渇いちゃって」
冬果にお茶を注いでもらい、クイッと一口。
751赤城 冬果:04/03/22 00:40 ID:yZjEWreU
>>750
<「私もお茶貰ってもいいかな?喉渇いちゃって」
「どうぞ。そうそうボーセ探してるんですけど、ご存じありません?」
凛香にお茶を注ぎながら、尋ねる。
くい、と軽く口をつける彼女の仕草に微笑みながら、自分も口をつける。
「……何か、変な味ですね? そこそこ飲みやすいけど…」
入れ方間違えたのかな? と首を傾げながらカップを覗き込む。

752星野 凛香:04/03/22 00:50 ID:TTVZrX+n
>>751
「ん〜、ポチなら何か知ってるかもだけど、私は知らないや」
犬通し(実際は違う)なら何かわかるんじゃないかなぁ、とか思っているのだろうか。
それにしても「……ごくん…んん〜…」
今一口に合わなかったのか、少し眉間に皺が寄る
しかし、お茶を入れた冬果に失礼だと思い、顔には出さないよう気をつける。

>「……何か、変な味ですね? そこそこ飲みやすいけど…」
「あ、やっぱり!?私も何かおかしいなって思ったの
 えっと、冬果さんのお茶の入れ方が悪いとかじゃなくて、なんて言えばいいかなぁ……」
すると、急に心臓の鼓動が早くなり身体が熱くなるのを感じ始める。
「あ、あれ?なんだろ、なんか熱くなってきちゃった……あははは…」
実際熱いだけでなく、秘所が鼓動に同調するように疼いている。
753赤城 冬果:04/03/22 01:02 ID:yZjEWreU
「……ちょっと…なんか…」
凛香の異変と同じように、妙に熱っぽくなってしまった体に戸惑う。
「変…ですね、このお茶を使用したんですけど、何て書いてあるか分かります?」

 <媚薬入り茶葉、御主人専用、執事ブレンド>
〜原液に浸しているため大変濃いです。普通の茶葉に混ぜて薄め、用法と適量を守ってご使用ください。名無しの執事〜

そう言って上記のラベルを凛香に向けて見せる。
754星野 凛香:04/03/22 01:10 ID:TTVZrX+n
>>753
「だ、だよね………えへへへ…」
冬果も自分と同じような状態になっているのを感じ取り、恥ずかしくなる。

> <媚薬入り茶葉、御主人専用、執事ブレンド>
「ええっと……びやくいりちゃば・ごしゅじんさませんよう、しつじブレンド……
 び、媚薬ッ!!!!ど、どうしよう冬果さん、これ媚薬みたい!!しかもかなり濃いめのっ!!」
予想はしていたものの、まさか本当にそうだとは…。
「はぁ……はぁ…んっ……」
とりあえず落ち着こうと数回深呼吸をする、しかし、いつの間にか荒い呼吸の繰り返しになっていたり…。
飲んだお茶が媚薬であると認識をしたせいか、やけに身体が敏感になった気がする。
755赤城 冬果:04/03/22 01:20 ID:yZjEWreU
<「ええっと……びやくいりちゃば・ごしゅじんさませんよう、しつじブレンド……
それを聞いて、顔を青ざめる。
もっとも媚薬の影響ですぐに火照ったように顔が赤らんでいってしまうが。
「…どれくらいが適量か分からないけど、こ…この分だと明らかに多量摂取です…ね」
体中が過敏になっていくのをまざまざと感じさせられ、狼狽えながらも何とか水を取ろうとソファから立ち上がる。
「水を飲んで濃度を押さえないと……ごめんなさい、凛香さん、変な目にあわせて…」
申し訳なさそうに謝って、歩き出そうとするが、既にそれすらも困難なほどの痺れを感じ
床に半ば転ぶようにして、へたり込んでしまう。
「…う、嘘…? ち、力が…」
756星野 凛香:04/03/22 01:31 ID:TTVZrX+n
徐々に思考が鈍くなり、視界もぼぉ〜っとしてくる。
(あぁ〜、何か気持ちいいかもぉ〜)
身体もふわふわとした心地良い感覚に包まれ始め、手が勝手に胸元や秘所へと伸びる。
「んんっ………あ、ぁん…」

>床に半ば転ぶようにして、へたり込んでしまう。
冬果の姿が目に入り、ふと我に戻る。
(や、やだっ!!冬果さんの前で何やってんだろ私…)
「だ、大丈夫?冬果さん………きゃっ!!」
へたり込んだ冬果を介抱すべく、椅子から立ち上がるも、こちらも同様に
床へとへたりこんでしまう、しかも冬果を押し倒すように。
「ご、ごめん冬果さん、すぐにどけるから…」
退けようと身体を起こすものの、力が入らずただ冬果の上でもがくような形となる。
757赤城 冬果:04/03/22 01:47 ID:yZjEWreU
「…ん!…り、凛香さん動かないでください…!」
痺れと快感の綯い交ぜになった体にのし掛かられ、悲鳴を上げてしまう。

下から何とか這い出そうとするが
丁度こちらの足を割るような形で押しつけられた凛香の膝にスカートを押さえられて身動きが取れない。
「……やだ、膝が……ん…あ…」
更に凛香も動いているため、微妙なところに相手の膝が押しつけられる格好となり
変に色っぽい声が喉から漏れてしまう。
「………ちょ、動か…ないで……」
じたばたと暴れるだけの凛香に刺激されていることに気づき、顔を赤らめて何とか逃げ出せないかと喘ぐ。
758星野 凛香:04/03/22 01:57 ID:TTVZrX+n
>>757
「んん〜〜っ」
冬果の気持ちも知らず、一人ひたすら退けようと悪戦苦闘している。
「ふあぁ〜、ちょっと休憩………あれぇ?」
動くのを止め一息付くと、目の前に悩ましい姿の冬果が。
小首を傾げながら、足りない頭をフル回転させる。
「なんだぁ〜、冬果さんも気持ちくなりたかったの?
 それならそうと、遠慮せずに言ってくれれば良かったのに、ちゅっ…んっ…」
虚ろな目でニコッと微笑むと、戸惑う冬果に口付けをする。
口内を舌で犯しつつ、乗っかったまま空いた手を冬果の服へと潜り込ませる。
「ほらぁ、もうこんななってるよ、冬果さん……凄く堅い…」
759赤城 冬果:04/03/22 02:13 ID:yZjEWreU
>>758
最早、凛香の重みさえも快感に感じるほどに媚薬に体中を支配され、全身から力が抜けていってしまう。
<「なんだぁ〜、冬果さんも気持ちくなりたかったの?
「んん…っあ…」
虚ろな目でこちらを見る凛香は、冬果より体が小さいせいか、薬の効き目が早いようだった。
(…このままじゃ…だめ…)
僅かな理性の残る瞳で、抵抗をしようと凛香の体の手を伸ばすが、はっきり言って何の力も籠もってないだけ
相手の薬で敏感になった体に刺激を与えるだけの結果になってしまう。
「…凛、さん…や、変な…とこ……んんー!!」
完全に意識とは裏腹に体が快楽に侵され、理性がどこかにいってしまいそうになる。
760星野 凛香:04/03/22 02:26 ID:TTVZrX+n
>>759
冬果の声も既に耳に入っていないのか、するすると冬果のスカートを捲る。
すると、中心部の色が変わったショーツが姿を現した。
「あはっ♪冬果さんもうこんなに濡れてるよぉ〜……んっ、おいし…」
色の変わっている部位に指を這わせ、ぬるぬるとした粘液を指に絡める
そして、わざと冬果に見えるように自分の口元へと運び、丁寧に舐め取る。

>抵抗をしようと凛香の体の手を伸ばすが
「ひゃん!………やったなぁ〜、お返しだぁ〜♪」
小悪魔のような笑みを浮かべると、嬉しそうに冬果の秘裂にショーツの上から顔を埋める。
「はむっ、ぺろっ……ぴちゃ、んっ…あぁー、もうぐちょぐちょになっちった
 はい、冬果さん腰上げて〜?こんな使い物にならないパンツは脱ぎ脱ぎしましょうね〜」
まるで子供か何かに言うような口調で語りかける。
761赤城 冬果:04/03/22 02:41 ID:yZjEWreU
>>760
のし掛かっている者と、のし掛かられている者の差か
もしくは同性との経験の差か
抵抗も出来ずにスカートをはぎ取られて、羞恥に悲鳴を上げる。
「凛香…さん! もうそれ以上はやめて…ください…」
発育不全のアソコを凛香に晒すことに何か、とてつもない抵抗を覚えて力を振り絞るが
とても体勢をひっくり返すほどの事は出来ず、凛香の布地越しの舌使いに
まるでトゲに突かれたような刺激を感じ
「あ!やっ…はぁぁぁ!!」
ぷしゅ、と音を立てて、ショーツに僅かに尿を漏らしてしまう。
「…ぅぅう…やだぁ…見ないで下さい凛香…さん」
762星野 凛香:04/03/22 02:57 ID:TTVZrX+n
>>761
愛液とは別の液体により、染みの広がっていくショーツをじっと眺めている。
「へへへへへ〜、冬果さんお漏らしさせちった♪へへへ」
冬果が漏らしたのを”自分が高テクニックだから”と勝手に解釈し勝手に喜んでいる。
そして、今度こそ完全に使い物にならなくなったショーツを剥ぎ取ると、数日前の毎日見ていた光景が目に飛び込む。
「わぁ〜、冬果さんも剃ってたんだぁ〜……でもその割りには凄いツルツルしてる……」
珍しそうに、剃り跡の欠片すらない秘所を眺める、本人視姦している自覚は無し。

ふらふらと立ち上がり、近くにあった棚を漁り始める。
「確かこの辺に………あ、あった…」
棚の奥に隠してあった、双頭バイブを手に持つと、ゆっくりと冬果の元へと戻る。
「んっ…んんっ!……はぁ、はぁ…これで二人で気持ちくなれるよぉ〜」
冬果の足を開き、その隙間に身体を潜り込ませると、片方を自分の膣内へ
そして、もう片方を冬果の膣内へと埋め、激しく動き始める。
「あっ、あっ…すご、すごいよぉ〜、気持ちいいのぉ…んんっ!!」
763赤城 冬果:04/03/22 03:18 ID:yZjEWreU
>>762
<「へへへへへ〜、冬果さんお漏らしさせちった♪へへへ」
「……あ…う…」
嬉しそうに微笑む凛香に悪魔の笑みを重ねながら、ぐったりと床に四肢を投げ出して脱力してしまう。
次に気が付いた時はもう既にショーツをはぎ取られ、隠すことも出来ずに
その無邪気な視線に無毛の秘裂を晒され、しっかりと感想まで頂いてしまう。

「…はぁ……」
薬と凛香の二重の責めに抗う気も薄れ、荒い息を吐いていたが
彼女が双頭バイブを手に戻って来たのを見、慌てて言葉だけでも抵抗する。
「や、凛香さん、やめて…! 今、そんなもの入れ……!…ふぁっ…!…」
だが、言い終わる前にとろとろになっていた膣内へと挿入され、まともにその動きを受け止めてしまう。
「ひぅ……っああ…あっ…!」
太股から床に、先程の液体とは別のものが垂れ零れていく。
「あ、凛香…さん……やぁ…気持ちいぃ…!…んんーっ!」
やがて早々に、痙攣するように何度も何度もびくびくと床をのたうちながら
凛香の手と自分の手をぎゅっと握って絶頂に達してしまう。
764星野 凛香:04/03/22 03:40 ID:TTVZrX+n
>>768
「…んぅ…あああぁぁっ!!はぁっ、ん…あっ…」
腰を一生懸命に動かし、膣内に入ったバイブの感触を貪る。
二人の秘裂から溢れ出た液体が、バイブの中心付近で混ざり合い、一つになり地面へと落ちた。
「はぐっ……うはっ、私も、私も気持ちいのぉ…っ!」
ゴリゴリと、肉壁を抉る様な感覚に徐々に膣内が躍動し始める。
「んんッ!イッちゃう、イッちゃうよぉぉぉッ!………ふあぁぁぁぁぁぁッ!!!」
膣内の奥の奥まで差し込むと、その時の刺激で絶頂を迎えてしまい、身体を激しく痙攣させる。
「ふぁぁ……」

しばらく余韻を楽しんでいたが、ここはけして人通りの少ないとは言えない場所。
しかし、まだ薬が残っているのか、体には力が完全には戻らない。
「はぁ、はぁ…………ねぇ冬果さん…も一回しちゃおっか?」
と、身体に残った薬を全て出す為、という理由を付け再び交わり始めるのであった。
765名無しさん@ピンキー:04/03/22 03:54 ID:yZjEWreU
 
766名無しさん@ピンキー:04/03/22 13:56 ID:+gU6njWX
 
767名無しの男性秘書:04/03/22 17:00 ID:+gU6njWX
「…そうなのです、次回の選挙に向けて外せない会合が急遽入ったのです。」
豪奢なリムジンの後部座席に弛んだ身体を横柄に預けたその男は、
向かいの座席で恐縮そうに小さくなった秘書からの報告に眉をひそめた。
「むむう、そう言うことならいたしかたないか…
残念ながら今回の御忍び視察の件は延期するしかないようだな。」
報告を一瞬頭の中で天秤にかけた後で無念そうに唸るように声を出した後、
それまで名無しのお屋敷に向けて走っていたリムジンの進路を変更するよう秘書に向かって合図を出した。
768木村 香:04/03/22 23:20 ID:Fr5d0x/7
のそのそと厨房周りの片付けをしつつ、ため息一つ。
「……あ〜ぁ……ドリフとか好きだったんだけど……」
先日のニュースがまだ頭から離れないらしい。
769星野 凛香:04/03/22 23:37 ID:TTVZrX+n
「…………だる……」
休憩室の机の上にべたーっと突っ伏す。
770木村 香:04/03/22 23:42 ID:Fr5d0x/7
「それにしても……」
ニュースの次はカレンダーが気になるのか、壁にかけてあるカレンダーを見る。
「あと一週間と少しかぁ……はぁぁ……なんかいいところを見せずじまいになりそうな予感が……」
771星野 凛香:04/03/22 23:53 ID:TTVZrX+n
休憩室から出て私室へと向かう。
772木村 香:04/03/22 23:57 ID:Fr5d0x/7
「……よしっ!」
今まで凹んでいたかと思えば、いつもより気合を入れて料理の準備に入る。
どうやら、主人に夜食でも差し入れて、イメージアップを図ろうという魂胆らしい。
773星野 凛香:04/03/23 00:01 ID:1q1x6cgj
「んーーっ、今日も疲れたー」
廊下をテクテク歩きながら、ぐっと背筋を伸ばす。
774飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 00:04 ID:A6/ZpHTA
>>773
「……おや、星野さん。今日はもう終わりですか」
廊下を歩いていると凛香と出合ったので、そう話しかけてみる。
775星野 凛香:04/03/23 00:07 ID:1q1x6cgj
>>774
「あ、こんばんは飯塚さん」
丁度背伸びをした時に飯塚に声を掛けられ、恥かしそうに微笑む。
「今日はもう終わりですよ〜、御主人様の担当日じゃないし」
776飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 00:11 ID:A6/ZpHTA
>御主人様の担当日じゃないし
「ええ……確かそうでしたね」
シフト表を思い浮かべて、そう答える。
「御主人様のお相手以外にも、夜勤がある場合もりますが、
 確か星野さんは昨夜のはずですし……お疲れ様でした」
777星野 凛香:04/03/23 00:16 ID:1q1x6cgj
>>776
(あ、そういえば部屋にお菓子残ってたかなぁ〜…)
などと、これからの事を考えていると。

>「御主人様のお相手以外にも、夜勤がある場合もりますが
「…………あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
暫く考えたのち、今日は夜勤が入っていた事を思い出す。
「あわわわわ、どうしようどうしよう」
778飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 00:28 ID:A6/ZpHTA
凛香の動揺ぶりに、軽く息を吐く。
「ふぅ……ここに来て半年以上も経つというのに……」
自分もあまり変わらない在籍期間だが、それはまあ置いておく。
「少なくともこの屋敷にいる間は、学生気分では困りますよ」
困った顔をして説教じみた事をするが、今ひとつ威厳はない。若いせいもあるが。
779星野 凛香:04/03/23 00:37 ID:1q1x6cgj
立場は違うとはいえ、普通に考えたら自分の方が先輩、少し不満そうである。
「ぬぅーー…」
しかし、何かを言い返そうにも、一方的に自分が悪い訳で…。

静かにいまいち身に入らない説教を聴いていたが、何かを思い出す。
「ぬぅーーー、飯塚さんだって早いくせにー!」
と、今全く関係無い上に、自分が体験した話では無く人から聞いた話。
780飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 00:46 ID:A6/ZpHTA
>ぬぅーーー、飯塚さんだって早いくせにー!
凛香の一言に一瞬石になり、いろんな意味で衝撃を受ける。
「(おいおいおいおい、何だそれは!? というか関係ないだろ?!)」
頭の中では、『○漏』の事を指していると直感し、さらに情報発信源が杏樹であろうことも想像がついたり。
というか彼女以外に、面と向かってそんな意味の言葉を言われたことが無いだけなのだが。

「……星野さん……ちょっと来て頂けますか?」
表面上はポーカーフェイスで爽やかに、ただなんとも言えぬオーラを纏いつつ、
凛香の手を取って、近くの空き部屋へと引っ張ってゆく。
781星野 凛香:04/03/23 00:53 ID:1q1x6cgj
「(おや?もしかして効いた?)」
取り合えず何かを言い返したかっただけの凛香には、今の飯塚の心境など知るはずも無い。
「そ、それ以外にも色々知ってるんだぞう!………あ、いや嘘です、ごめん飯塚さん怒った?」
何を言っても反応の無い飯塚に、怒ってしまったと思いオロオロと飯塚の顔を覗き込む。

>「……星野さん……ちょっと来て頂けますか?」
「わわわっ!!ちょ、ちょっと痛いですよ飯塚さんッ」
急に手を引っ張られこけそうになるも、なんとか建て直し後ろに付いて行く。
行き着いた先はただの空き部屋。
「………え、ええっと、そのぉ〜…」
782飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 01:00 ID:A6/ZpHTA
律儀にきちんと部屋の鍵を掛けつつ。
「さて、と、ここならば少々騒いでも大丈夫ですし……」
そう言って、凛香と向き合うと、彼女の肩に異様に力強くなった片手を乗せる。
「星野さん……? 何を知っていても、忘れることはできないでしょうから関係ないでしょう。
 ただ……早いかどうか、確かめてみますか?」
にっごり、といった感じの、怒りを内に秘めた笑みを浮かべつつ、凛香に迫る。
若干、名無しの執事に似てきたかもしれない。
783星野 凛香:04/03/23 01:09 ID:1q1x6cgj
「(あわわわわわ……)」
部屋に連れ込まれ、今更ながら後悔し始めるのだが後の祭りである。

>「星野さん……?何を知っていても
「(Σマジ怒りだーッ!!!)」
こうやって面と向かって話をした事は余り無いとは言え、ほぼ毎日のように
杏樹から聞かされている飯塚のイメージとは、まるで違う……その様子に少々困惑気味。
「え、えへへへ……じゃ、じゃあ失礼しまぁ〜す…」
軽く引きつった様な笑みを浮かべると、そのままゆっくり飯塚の前にしゃがみ込みズボンのチャックに手を掛ける。
そしてその中からまだ勃起状態で無い逸物を取り出すと、ゆっくりと上下にしごき始める。
784飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 01:14 ID:A6/ZpHTA
謝り倒すか、と思いきや、早速ご奉仕準備に入る凛香に感心する。
……というか、もしかしたら、文字通り確かめる気なのかもしれないが。
「なるほど……自分から動くとは思っていませんでしたが……
 ……ああ、続けて下さい」
自分の逸物をしごくよう促す。
凛香から送られてくる刺激で、彼女の中で逸物が少しずつ大きくなっていく。
785星野 凛香:04/03/23 01:21 ID:1q1x6cgj
>>784
何時もなら謝るだけで終わりそうなのだが、相手は本気で怒っているのでそうもいかない。
恐らく名無しの伯爵や、名無しの執事の影響だろう。
「(そろそろかな…?)……ぺろっ………はむっ、ちゅ…」
逸物が程よい大きさまで膨らんだのを手で感じ取り手を離す。
そして、2,3度舐めた後ゆっくりと口内へと沈めて行く。
786飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 01:27 ID:A6/ZpHTA
「んんっ……いいですね。
 半年以上ここにいたことは、伊達ではないようですね」
ねっとりとしたものに逸物が包まれる感覚を味わいながら、皮肉っぽくそうコメントする。
少なからず気持ちよくなり、怒気が幾分緩むが、まだ表情には表れないほどらしい。
「ほら、もっと舌を絡ませてみてはどうです?」
などと、時折指示を出してみたり。
787星野 凛香:04/03/23 01:37 ID:1q1x6cgj
>>786
「んっ……ちゅぷ…んふっ…」
本人早めに終わらせて許してもらおうと必死なのだが
>「んんっ……いいですね・「ほら、もっと舌を絡ませてみてはどうです
と、上からの目線で言われ再びムッとする。
「ぬぅ…気持ちいいなら素直に気持ちいって言えばいいのにぃ!
 こんなにおちん○んピクピクさせてるくせに……ようし、こうなったらッ…」
逸物から一旦口を離し、深呼吸を一つ、そして再び狙いを定めるように口へと咥える。
「(クラエー!必殺八重歯!!)」
などとネーミングセンスの欠片も無い技名を心で呟きつつ、カリ首目掛けて八重歯で刺激していく。
788飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 01:47 ID:A6/ZpHTA
>カリ首目掛けて八重歯で刺激していく。
「……っ?!」
甘噛みをされるような刺激を受け、逸物が大きく跳ねる。
「(何っ!? 口先だけではないということかっ……! だがっ!)」
ここで出したら男の恥(もう遅いような気もするが)、平静を装いつつ耐え続ける。
「……どうしたんですか星野さん?」
などと、逆に挑発してみせる始末。
789星野 凛香:04/03/23 01:54 ID:1q1x6cgj
>>788
口の中で大きく動いた感触を感じ取り、勝ち誇ったような笑みを浮かべる。
「(ニヤリ……効果は抜群だ………ニヤニヤニヤ)」
しかし、まだこちらを挑発してくる飯塚。
「はむっ、はぐはぐ……はむっ…んっ…」
その挑発に乗るように、今度は上下の歯でしっかりと挟み、食物を食べる時のように
歯を上下運動させる、しかも痛みを与えぬよう快感だけを感じ取れるという絶妙な力加減で。
「(これでどうだー!)」
790飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 02:01 ID:A6/ZpHTA
「ぅっ……くぅっ……!」
さすがにポーカーフェイスを保つのが難しくなってきたらしい。
「(まさか、これほどとわっ……!)」
凛香が与えてくる紙一重の刺激に、今すぐにも爆発させてしまいたいと思い始める。
「(いやいやいや、だがここでそんな○漏を裏付けるような事をしたら……!)」
気力と根性で欲求を押さえつける。

なんとも珍妙な戦いであるが。
791星野 凛香:04/03/23 02:10 ID:1q1x6cgj
>>790
ふと見上げると、少し崩れた表情の飯塚が目に映る。
「ぷはっ……どうしたんですか飯塚さん?
 我慢は良くないですよぉ〜、ほらほら〜、もうイッちゃいそうなんでしょ〜?」
飯塚を上目遣いで眺めながら、今度はこっちから挑発をする、無論その間も逸物はしごいている。
「すぅー…はぁ〜…すぅ〜…
 かぷっ!……んっ!んっ!んっ!んっ!んっ……!!」
そして数度、深呼吸をし身体中に酸素を送り込むと、一気に逸物を咥え込む、射精をさせるため激しく頭を上下させる。
792飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 02:17 ID:A6/ZpHTA
>一気に逸物を咥え込む、射精をさせるため激しく頭を上下させる。
「っ! ……くっ!」
今の今まで堪えてきたが、さすがに限界っぽい。
「(……もう……ならば!)」
――と、思いついて、凛香の頭を掴むと、逸物を思い切り奥まで押し込み、そこで爆発させる。
口の奥で射精続き、全部終わってからようやく逸物を吐き出させる。
「……どうです? お望みどおり、我慢せずに出させていただきましたが?」
まるで立場が逆転したかのような笑みすら浮かべる。
793星野 凛香:04/03/23 02:28 ID:1q1x6cgj
>>792
「!!んんーーーっ!!!」
喉元でドロリとした、粘液が叩きつけられ咽てしまう。
しかし、完全に口は封鎖されているのでどうする事で出来ず、眉間に皺を寄せ耐える。
「んんっ……んく、んっく………けほっ、けほっ…はぁ〜…」
このままずっと続くのでは無いか、と思うほどの射精、それからやっと解放され咳き込む。

>「……どうです? お望みどおり、我慢せずに出させていただきましたが?」
飲みきれず口から溢れ出した白濁の処理をしていると、何故か偉そうな飯塚の言葉が耳に入る。
「ぷっ……あはははは、何をそんなに威張ってるのぉ〜?
 我慢せずに出したって事は早いって事じゃないですかぁ〜、もうやだなぁ〜、はははは」
凛香は飯塚に止めの一撃を加えた。
794飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 02:37 ID:A6/ZpHTA
>我慢せずに出したって事は早いって事じゃないですかぁ〜
「では、実際にどれだけ時間が経ったか、計っていたんですか?」
さらり、と打ち返す。
「……まあ、時計など見る余裕も無かったでしょうねぇ、あれだけ夢中になって頬張っていれば」
そう言って、ストップウォッチ機能付きの時計の時間を見せてやる。というか計っていたのかと。
795星野 凛香:04/03/23 02:49 ID:1q1x6cgj
>>794
「ぬぅー、まだそんな事言ってる!
 そんなに素直じゃないんだったら、杏ちゃんに言いつけてやるんだから!」
全く関係無い上に、ダメージなどほとんど無いだろうと…。

>ストップウォッチ機能付きの時計の時間を見せてやる。
「えっと今の時間はっと……よっし完璧!
 今度はそうやって逃げる事は出来ませんからねッ!絶対に認めさせるんだから!」
時間を確認すると、再び飯塚の逸物を咥え込み、最初から急ピッチで責め立てる。
「(ぜったい、ぜったい認めさせてやるんだから!!)」
当初の目的とは少し、もといだいぶかけ離れているが、本人気にしている様子は無い。
796飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 02:54 ID:A6/ZpHTA
「なっ、お、おいっ!」
凛香の暴挙とも言える動きに、一瞬素が出てくる。
「(認めたところで、どうなるんだ!?
 というか、そもそもお前は夜勤じゃなかったのか?!)」
思うことは多々あれど、それを口に出す間もなく、彼女は早くも第二ラウンドに取り掛かっていたりする。

そして、妙なる戦いはまだ続いたのだった。
797名無しさん@ピンキー:04/03/23 23:10 ID:E3i6Weu+
798名無しさん@ピンキー:04/03/23 23:16 ID:bPUyWI2C
 
799木村 香:04/03/23 23:24 ID:A6/ZpHTA
「そろそろ引越しよね……」
どこか屋敷がそわそわしている空気を感じ取ったのか、そんな事を呟く。
「今度は、この前みたいなことにならないようにしないと……」
800木村 香:04/03/23 23:35 ID:A6/ZpHTA
「う〜ん……」
そうは言いつつも、微妙な屋敷の状態に考え込む。
「……まだ使えそうな気も……でも思い切って引越ししちゃうのかな?」
初めての引越しなので、よくわからないらしい。
とりあえず、前回のはカウントしないらしい。
801名無しさん@ピンキー:04/03/23 23:37 ID:bPUyWI2C
802来宮 このみ:04/03/23 23:38 ID:j0LGCM4B
一通の手紙を見ながらため息をついてる…
「はあ、何で今ごろになって……」
803椿 杏樹:04/03/23 23:41 ID:55HfjTtA
メイド達の間で流行している?世界一激辛というトウガラシのお菓子が
放置されているので何気につまんで食べてみる。
「……?(ぽり)……」

「!!」
一瞬止まるが、すぐに口元を押さえ、水を求めに慌てて厨房へ向かう。
(うえー、からーい!からいからい〜)
804星野 凛香:04/03/23 23:42 ID:1q1x6cgj
「くっそー、結局何分だったかわかんなかったし、顎痛いしー」
結局昨日の飯塚戦は決着が着かなかったようだ。
「でも、確実に悠斗よりは早かったかなぁ〜、はっはっはっはー」
805里村 志保:04/03/23 23:43 ID:E3i6Weu+
数週間後に控えたお産入院。
それに必要なものを、妊娠検診でもらったガイドブックを読んで確かめている。
「えーと、なになに…」
文章を指でなぞりながら。
806桜庭 奏:04/03/23 23:46 ID:rU4DV+56
「…っ くしゅん」
口を手で押さえて身体が小さく震える。
雄児に出て行く予定だと言った日を過ぎているのにまだここにいるのは、
どうやら熱を出してここに留まらざるを得なかったかららしい。
一人暮らしをするのに体調が悪いまま出て行くのはつらいので、
とりあえず元気になるまではここでお世話になることにしたようだ。
807木村 香:04/03/23 23:48 ID:A6/ZpHTA
「とりあえず、自分お荷物ぐらいはまとめておこっと……
 ……今月で終わりだし……」
自室で小物を片付け始める。
「そういえば……あたしの成績ってどうなるんだろう……?」
一応、現場研修も授業の一環、必須単位の一つ。
落としたら卒業以前に、2年生で留年の恐れもあるのだが……
「……まあ、今気にしても仕方ないか……片付け片付け」
808椿 杏樹:04/03/23 23:54 ID:55HfjTtA
水を求めていたが、凛香に牛乳のほうがよいと言っていたのを思い出し
ひとまず牛乳を飲んで落ち着く。
相変わらずまだ言葉が出ない状態らしい。

(ええっと、新しいお屋敷にお引越しするにはまた住人の名簿とか…。
 足したり書き換えるところがあるのかしら)
部屋を移動して、荷物を片付けながら名簿をぱらぱらとチェックしている。
809神川 悠斗:04/03/23 23:55 ID:1q1x6cgj
「ふあぁぁぁ〜〜ぁ、はぁ〜ぁ、最近凛ちゃんと遊んでないなぁ〜」
どうやらまだ追い出されているらしい。
810丹波 大@植木職人:04/03/23 23:56 ID:j0LGCM4B
芝生の手入れをしていると、屋敷の中がばたばたしている事に気付く。
「あ、そろそろかな?」
芝刈り機を小屋に戻すと屋敷の中にある花器を梱包し始めている。
811白河 貴子:04/03/23 23:57 ID:bPUyWI2C
「ううっ、まだまだ冷えるわね…」
深夜の厨房で凍えそうになりながら、コーヒーのお代わりを。
「なんだか荷物が増えちゃってちっとも片付かないし、お引越しも大変だわ…
 買い物も差し控えないとね」
そうボヤきながら、ほかのメイドたちの様子を見て回る。
812里村 志保:04/03/23 23:58 ID:E3i6Weu+
胎内の子供が太って難産にならないよう、
少量の食事を数回に分けて食べる――という方法を続けてきた。
だが今日のところは食欲がいつにも増して凄いらしい。
(ちょっとぐらいなら、食べてもあまり変わらないよね?)
813飯塚 正哉@見習い執事:04/03/23 23:58 ID:A6/ZpHTA
「う〜……キツ……」
眠い目をごしごし擦りつつ、書類のまとめに専念している。
「あんなにムキにならなくてもいいだろうがよ……」
どうやら昨夜の件らしい。
814名無しの友人伯爵:04/03/23 23:58 ID:s9e0zEYB
名無しの主人の自室で、主人と談話中。
「そういえば……最近、妙な輩がこの辺を徘徊しているようだが
この屋敷の警備は大丈夫なのかね」
部屋に設置されている隠しカメラをちらりと見る。
815桜庭 奏:04/03/24 00:01 ID:A4wGDQa7
日記帳をペラペラとめくっている。
「そういえば杏樹さん大丈夫かな……」
自分が寝込んでいる間に声が出なくなった様子の彼女を思う。
杏樹のことから連想してしまうのが、この前龍崎に陵辱されてしまったときのこと。
(なんか、変なことになってなかったらいいけど……)
小さく震えて自分の身体を抱きしめる。
816柏葉 瀬名:04/03/24 00:05 ID:rskr35iy
「個人的に変更するところは、特にないですね。はい、じゃあそれで。
 いつもの通りでかまわないので。はいどーも」
食材業者に仕入れの電話を架けている。
「…ていうかなんでこんな作業ばっか俺なんだよ!なんか、パシリっぽい…」
今まで一度も山城がこういう地味な作業をしていないような気がし、
そう呟く。
817神川 悠斗:04/03/24 00:05 ID:3Cv1h6cP
「つうか………最近俺出番少なくない?」
どうやら、気付いてはいけない事に気付いた模様。
818木村 香:04/03/24 00:06 ID:e0fjCcy9
「よーし、これで最後〜!」
元から短期の研修だったので、あまり荷物を持ち込んでいないのが幸いしたか、早くも自室の片付けを終えてしまう。
「これで引越し延期したらどうしよう……」
819名無しさん@ピンキー:04/03/24 00:06 ID:ng9P61Yp

綾峰 雫@他の屋敷の女主人
 自分の気に入らないメイドに対しては冷たく、無理難題を言いつけては悦に浸る。
 だが気に入ったメイドに対しては優しいようである。 ふたなり。

820名無しさん@ピンキー:04/03/24 00:07 ID:3Cv1h6cP
 
821桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 00:08 ID:A4wGDQa7
部屋にあった書庫から借りてきた本を大量に返しにきている。
「あ、まだ読んでみたい本がこんなに。」
去り際にまた面白そうな本を見つけて目を輝かせる。
822名無しさん@ピンキー:04/03/24 00:08 ID:Vi7A9gPP

823里村 志保:04/03/24 00:10 ID:ng9P61Yp
何か食べるものはないかと自室を出る。
(そういえば休憩室に何かあったような…)
考えるや否や、真っ直ぐに休憩室へと向かい、部屋の扉を開く。
824名無しさん@ピンキー:04/03/24 00:11 ID:A4wGDQa7
825白河 貴子:04/03/24 00:11 ID:picg7hb4
お屋敷の外回りのチェックを忘れていたことに気づいて、大慌てて済ませて自室に戻る。
「どうしたんだろう、最近抜けてるなぁ…しっかりしなきゃ、もしバレてたらお仕置きものだわ」
もちろんカメラでしっかりチェックされ、すでに主人に報告されているとは夢にも思わない。
826椿 杏樹:04/03/24 00:12 ID:rskr35iy
荷物をダンボールに詰めて、あらかたまとめ終える。
と、誰かいないかとゴミを捨てるついでに、廊下をぽくぽくと歩いてみる。
(今回は賑やか?かも〜)
827赤城 冬果:04/03/24 00:14 ID:yMMvSlGp
「…ふう」
自室で壁に立て掛けた板に刺さったナイフを見て、面白くなさそうにため息をつく
「一年ぶりだものね……」
ぐっと力を込めてナイフを抜き取り、照明の光にかざす。
その様子を、ボーセがじっと見つめている。
「…分かってる。もう一度やるからそんな顔で見ないで」
板のある壁とは反対側に歩いていき、再びナイフを構えて板を見つめた。
828来宮 このみ:04/03/24 00:15 ID:Vi7A9gPP
ふうとため息をつきながらトレーニングルームへ向かっている。
829神川 悠斗:04/03/24 00:18 ID:3Cv1h6cP
「あぁー、今日引越しかぁ〜、早く荷造りしなきゃ……凛ちゃん大丈夫かな?」
毎回ブツブツ言ってるものの、やっぱり気になるらしい。
「ま、たまにはいいべ♪」
とかいいつつ、足は部屋の外へと向かってしまう。
「あ、そういえば休憩室にお菓子余ってたっけ、それ持って行こっと」
と、休憩室へと向かう。
830椿 杏樹:04/03/24 00:18 ID:rskr35iy
>>827
こーっそり、冬果の様子をドアの隙間から覗く。
(なんだろうすごい。あ)
ボーセと目が合ったので「しー」と大人しくするようにジェスチャーしてみせる。
831飯塚 正哉@見習い執事:04/03/24 00:20 ID:e0fjCcy9
バサッ、と手をつけていた書類を束ねると、座ったまま伸びをする。
「う〜……! ……よし、なんとか引越し前に終わった……」
まとめ上げた書類の一番上には、龍崎の名前が。
「早めに手を売っておかないとな……とりあえず、ビデオの類は消したし……」
事後処理に追われていたらしい。
832安藤 五月@伯爵家使用人:04/03/24 00:20 ID:6upqRErG
同僚とDVDを鑑賞中……だが、一人うわのそらで、もくもくとクッキーを食べている。
「……これってそんなに面白い?」
どこか退屈そうにそう言って、クッキーをかじる。
833桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 00:23 ID:A4wGDQa7
終業式も終わり次の日早く起きないといけないなどの心配をしないで
いいからか、こんな時間なのにゆっくりしている。
ちらりと見えたトレーニングルームに誰かいるのが見えて、そっと中を覗く。
(そういえば、俺もたまにここでお世話になったっけ。)
834里村 志保:04/03/24 00:25 ID:ng9P61Yp
休憩室に入ると、食べ物はすぐに見つかった。といってもお菓子ではあるが。
「でも、このお菓子…」
開封されて、袋の封が開きっぱなしになっている。
いつもなら”湿気ってしまうから、ちゃんと封をしなさい!”と憤慨するところ。
しかし、テーブルの上に乗っかっているのは唐辛子風味の激辛ポテトリング。
「あー、どうしよう」
食べようか食べまいか考え中。
そのとき、廊下からけたたましい足音が聞こえてきた。
835来宮 このみ:04/03/24 00:25 ID:Vi7A9gPP
痛めたひざをカバーするようなトレーニングを繰り返している。
「せめて、歩くに困らないくらいには…」
836白河 貴子:04/03/24 00:28 ID:picg7hb4
深夜にお腹が空いてしまい、なにかないかとあちこち探し回る。
ようやく食堂でこっそり頂き物の八つ橋を見つけ、お茶を淹れるとさっそく食べ始めた。
「誰か来ないかな〜、そしたら共犯者にできるのに…」
そう呟きつつも、一人で全部食べてしまいそうな勢いである。
837桜庭 奏:04/03/24 00:30 ID:A4wGDQa7
引越しの準備は終わったようなものなので、ティッシュをエプロンの
ポケットの中に入れるとカメラを持って廊下に出る。
(忘れちゃわないように、みんなの顔を撮っておかなきゃ。)
主人の部屋へ向かうと、そぅっと扉を開ける。
何やら作業中の主人を確認してからこっそりシャッターを切る。
そして急いで音を立てないように扉を閉めると、また廊下を歩いていく。
838木村 香:04/03/24 00:31 ID:e0fjCcy9
今度は厨房までやってきて、炊き出ししようとしている。
「……なんかぜんぜん引越しっぽくないような空気が……でもまあ、炊き出しくらいはしておかないと」
とはいえ、手早くできて大人数に配るもの、といったらおにぎりやサンドウィッチくらいしか思い浮かばなかったり。
「……まあいいか、具とか変えれば……」
などと楽観的に考え、材料の把握をし始める。
839赤城 冬果:04/03/24 00:32 ID:yMMvSlGp
「……」
ボーセは杏樹の方を暫し見つめているが、冬果のナイフ投げが始まるとそちらに視線を移す。
板の中央に×印を付けた簡易な的に意識を集中させる冬果は、杏樹に気づいた様子は無く
短いアクションと共にナイフを放った。

乾いた音が鳴り、×印の中央にナイフが突き立つ

「…この感じね」
ボーセに笑いかけようとして、ドアの影にいる杏樹に気づく。
「あ、杏樹さん…!? 何時来てらしたんですか?」
気まずそうな顔をして、まだ投げていないナイフを後ろ手に隠す。
840桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 00:33 ID:A4wGDQa7
「俺も久々に動きたくなってきたかも……」
中にいるメイドの名前は思い出せないものの、身体がうずうずしてきたので
急いで自室に戻りトレーニングウェアに着替えてくる。
(引越しで動くだろうし、丁度いいよな。)
>>835
再びトレーニングルームにたどり着くと、ノックをしてから扉を開ける。
「すみません、俺もお邪魔していいですか?」
841萩野 瑞葉:04/03/24 00:33 ID:4adH5to9
「うん、これで完成ですわね」
奏の出発が遅れたことで何とか間に合った
手作りの縫いぐるみを急いでラッピングすると
それをカゴに入れて部屋を出る。
842神川 悠斗:04/03/24 00:36 ID:3Cv1h6cP
>>834
何の気兼ね無しにドアを開けると、そこには大きなお腹をした志保の姿が。
「あぁー、志保ママ〜……って、ダメだよこんな辛いのΣ」
激辛スナックを食べてると勘違いし、急いでテーブルから取る。
「ふぅ、危ない…」
何が危ないのかと小一時間。
843来宮 このみ:04/03/24 00:38 ID:Vi7A9gPP
>>840
不意にトレーニングルームのドアが開くと俊が首を覗かせている。

「あ、俊君だったよね。奏さんの弟君の
 トレーニング?いいよ、いっしょにやろ。
 私のメニューと一緒だときついぞ〜」
にやりと笑うと均整の取れた俊の体を目で追う。
844木村 香:04/03/24 00:39 ID:e0fjCcy9
>>836
食堂まで行ってみると、貴子がお茶していたりする。
「あーーーーーー! 八つ橋じゃない! 修学旅行ぶり〜!」
彼女の手元の八つ橋を見て、思わず大声を上げ、テーブルに駆け寄る。
「いいなぁ……ねぇ、少し食べてもいい?」
845椿 杏樹:04/03/24 00:40 ID:rskr35iy
>>839
>何時来てらしたんですか?
(いま)
若干大げさな口パクで言うが、いまいち伝わらない。困り果てた挙句、冬果の部屋にあった
メモに自分のペンで書き始める。
『今です。ナイフ投げるの、すごくじょうずですね』
にっこりと微笑む。
『悪者もやっつけられそう ウフフ』
846里村 志保:04/03/24 00:42 ID:ng9P61Yp
>>842
食べるかどうか決めかねていた状況を、
悠斗に無理矢理に打破されてしまって逆に食欲が煽られてしまう。
「あ〜っ、悠斗君、ちょっとだけ食べさせて。ね?」
悠斗の手を掴み、スナックを奪い取ろうとする。
847桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 00:43 ID:A4wGDQa7
>>843
「ありがとう、じゃあおじゃまします。」
相手が大きな女性だからか少し緊張しながら中に入る。
「あ、知ってたんだ。そう、桜庭俊です。」
とりあえず自己紹介すると、自分の身体を眺めるこのみに気付き、
なんとなく自分も彼女の身体を眺めてしまう。
「なにかスポーツされてたんですか?」
ただのメイドとは思えない筋肉のついた身体を見て、少し驚きながら
彼女を見上げる。
848白河 貴子:04/03/24 00:44 ID:picg7hb4
>>844
主人や執事ではないかとビクッとしたが、聞き慣れた女性の声に安堵する。

「ええ、偶然見つけ…あっ! いえ、どうぞどうぞ〜。私も久しぶりで、美味しいですよ」
温めておいたカップに香の分もお茶を淹れ、八つ橋を勧める。
849木村 香:04/03/24 00:47 ID:e0fjCcy9
>>848
「あっ、ありがとう〜」
勧められたお茶を少し飲んでから、八つ橋に手を伸ばす。
「んくんく……ん〜、おいしい〜。」
半分食べたと思ったら、続いてお茶を一口。
「やっぱり、和菓子には日本茶よね〜」
850萩野 瑞葉:04/03/24 00:47 ID:4adH5to9
食堂の近くを通りかかると何やらにぎやかな様子。
「こんばんは。あ、八つ橋……ですわよね?」
やはり目に入ったそれを迷うような目つきで見やる。
851来宮 このみ:04/03/24 00:48 ID:Vi7A9gPP
>>847
「あ、ごめん自己紹介してなかったっけ?
 私来宮このみです。
 前はバレーボールの選手だったの、ココやっちゃって
 お屋敷に来たんだけどね。」
ひざを指しながら少し寂しそうに笑う。

「俊君は何かスポーツやってるの?
 なんかすごく筋肉のバランスがいいみたいね」
そう言いながら、俊の二の腕の筋肉を触ってみている。
852赤城 冬果:04/03/24 00:49 ID:yMMvSlGp
杏樹のメモを見つつ、狼狽えたような声を出す。
「…え、や、その…たまたまですよ。ふ…ふふ…」
自分でもワケの分からない言い訳をしながら
恐らく気づいていたくせに教えなかったボーセの方をチラ、と睨む

「そ、そういえば何で杏樹さん喋らないのですか?」
何か聞かれる前に話題を逸らそうとして、ベッドの脇にナイフを隠しながら話しかける。
853神川 悠斗:04/03/24 00:51 ID:3Cv1h6cP
>>846
「ぬぬ、この辛さを甘く見てるなぁー。
 本当に辛いんだよ、前に凛ちゃんに一気食いさせられたけど、死ぬかと思ったもん」
志保の手をやんわり振り解くと、手を高く上げ届かないようにする、お前は何歳なのかと。
そして、何処からか取り出した輪ゴムて封をすると高い棚の上に置いてしまう。
「ようし、これで届かない!ダメだよママは今大事な時期なんだから、もっと身体を大事にね」
854白河 貴子:04/03/24 00:53 ID:picg7hb4
>>849>>850
「ですよね、このお茶…あまり詳しくはないんですけど、玉露の高いものらしいですよ」
これも頂き物をこっそり失敬してきたものだったりする。
(なんだか年寄りくさいけど…まあいいか、美味しいし♪)

ふと声に顔を上げ、瑞葉に気づいて手招きするともう一杯お茶を淹れる。
「あら、瑞葉さん? こんばんは、遠慮なさらないでどうぞどうぞ♪」
855木村 香:04/03/24 00:55 ID:e0fjCcy9
>>850 >>854
声がしたので、食堂の入口を振り返る。
「あっ、瑞葉さんもいらっしゃい〜」
彼女に向かって手をパタパタと振りつつ……
「何でそんなに困った顔してるの? 美味しいわよ、八つ橋」
そんな事を言って、美味しそうな顔をしつつ残った半分の八つ橋を食べてみせる。
856椿 杏樹:04/03/24 00:56 ID:rskr35iy
>>852
「?」
別にナイフを持っている事に抵抗はないので、(どうして隠すのかしら〜)などと
思いつつニコニコ笑い、引き続きメモで筆談をする。

>そういえば何で杏樹さん喋らないのですか?
『なんででしょう。こわい人に犯されて、気がついたら、目が覚めたらしゃべれなくなっていました』
『まあ、大して問題はないと思います。けど。どうなのかな。』
『…』

『…最近調子に乗ってたから、わたしにはいい薬なのかもしれないです。』
と、書いたところで少し苦笑。
857萩野 瑞葉:04/03/24 00:58 ID:4adH5to9
>>854-855
二人して八つ橋を薦められて、かえって更に困ってしまう。
「う……美味しそうですし、食べたいのは山々なんですけれど、その……」
さすがに幸せそうに八つ橋を食べている二人の前では
「太るのでは」などとは言いかねる。

「あ、そ、それより、奏さん見ませんでしたかしら?」
とりあえず話を反らしてみようとする。
858桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 00:58 ID:A4wGDQa7
>>851
「あーそうだった、来宮このみさん。元バレーボール選手の。
 おねえちゃんに教えてもらったことがあったかも。」
名前を聞いて、そういえばと思い出す。
「ごめん、俺普段は学校に通ってるから、あまり話さなかったメイドさんのこと
 覚えてなくて……。顔は覚えてたんですけど……失礼なヤツですよね、ごめんなさい。」
このみが来たと聞いたのは結構前だったような気がして、慌てて頭を下げる。
まだ子供なので、言い訳ばかり並べ立てていることに気付いていない。
「スポーツには怪我が付き物だし……俺も、怪我は怖いです。」
このみの膝を見て、少し眉間に皺を寄せる。
「あ、俺はテニスやってるんです。週3でスクールに通ってて。
 あとは学校のクラブでやってるから、毎日やってます。だからかな。」
自分の二の腕を見て、少し満足げに微笑む。
859桜庭 奏:04/03/24 01:02 ID:A4wGDQa7
再び廊下を徘徊しながら、厨房をひょっこり覗く。
仕事をしている二人を見つけて、しばし様子を窺う。
(……仕事をしてる男の人ってカッコいいかも。)
つい顔を赤くしながら、こっそり数回シャッターを切る。
「(上手に撮れてたら、あとで送りますね♪)」
小声でそう言うと、急いでその場を離れる。
860白河 貴子:04/03/24 01:04 ID:picg7hb4
>>587
じっとりした瑞葉の視線に、なにか非難めいたものを感じ取ってふと手を止めてしまう。
が、よくわかんないけどこれで最後だし大丈夫…と手に持った残りを口に運んでしまう。

「奏ちゃんは…うーん、さっき廊下をうろうろしてたみたいですけど、今はどうなんでしょう。
 分かりません、ごめんなさいね。で、八つは――」
性懲りもなくまた勧めようとして思い留まった。
861白河 貴子:04/03/24 01:05 ID:picg7hb4
>>860>>857宛てですスマソ
862里村 志保:04/03/24 01:07 ID:ng9P61Yp
>>853
「じゃあ、悠斗君が代わりの食べ物を用意して。
ちゃんと栄養を摂ることも身体には大切なことなんですから」
屁理屈で悠斗を丸め込み、自分の食欲を満たそうと画策する。
「どこかに代わりのお菓子ないかしら?」
部屋の戸棚を開けたりして食べ物を探すが、一向に見当たらないようである。
863木村 香:04/03/24 01:07 ID:e0fjCcy9
>>857 >>860
>奏さん見ませんでしたかしら?
>さっき廊下をうろうろしてたみたいですけど
「奏ちゃん? 自室にいるんじゃないの?
 ほら、荷物の片付けもあるし、熱も出ちゃったし……」
よもや、厨房で隠し撮り(>>859)しているなどとは夢にも思わず。

「……それはともかく、もしかして八つ橋の皮とか、アンコとか嫌い……?
 だったらゴメンね、なんか変に勧めちゃって……」
瑞葉が困っているのは、そういう意味だと取ったらしい。
864来宮 このみ:04/03/24 01:08 ID:Vi7A9gPP
>>858
一応は、名前を覚えていたらしいのを聞いて少し安心する。
(私ってそんなに存在感なかったっけ?…こんなに大きいのに…)
俊の言い訳はまったく気にならないらしい。

「怪我は付き物だけど、きちんとトレ−ニングすればずいぶん防げる
 ものよ。
 私の場合は…単なるドジなんだけどね」
試合中に一緒にブロックにとんだ同僚がバランスを崩したため空中で
姿勢を崩しちゃんと着地が出来なかったところへその同僚がひざの上に
落ちてきたのが原因だったのだが…

「スクールや学校ではちゃんと運動生理学を勉強したコーチはいる?
 ちゃんとしたトレーニングをしないとトレーニングのせいで
 体を壊しちゃうからね」
部活の顧問や一般のスクールなどのコーチは根性論だけの場合が
多いので心配している。
865名無しの御主人様(仮):04/03/24 01:09 ID:ng9P61Yp
「どうやら新館が立ったようだな」


御主人様とメイドさんが……「鳥来館」第一夜
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1080057037/

866名無しの御主人様:04/03/24 01:09 ID:A4wGDQa7
伯爵に言われてはじめて先程廊下から誰かに隠し撮りされたことに気付く。
「ふ、珍しいことではあるまい。私はどうやらここの女性達に人気があるようでね。」
誇らしげに微笑んでみせる。
867赤城 冬果:04/03/24 01:10 ID:yMMvSlGp
>>856
杏樹が書いたメモを受け取り、内容を読んで思わずナイフを取り落とす。
「……!」
ナイフが尻尾を掠めたボーセが飛び上がる。

「…そうだったんですか……」
話題を変えようとしてふった話に、大穴が口を開いていて返答に困ってしまう。
苦笑とは言え、それでも笑う杏樹が痛々しく思えてしまい、二の句が継げない。
「え、えーと…あ、杏樹さんも…やってみます?」
思わず口にしてしまったのは、隠そうとしてたナイフの事だった。
床に落ちたナイフを拾い、柄を杏樹に向けて差し出す。
868萩野 瑞葉:04/03/24 01:13 ID:4adH5to9
>>860-862
「やっぱりお部屋ですかしら? うーん……
出発までに渡せればいいのですけれど」
とりあえずはお茶の方のみ受け取って口に運ぶ。
「いただきます」

「あ、別に八つ橋が嫌いなわけではありませんわ。
せっかく薦めていただいたのに、ごめんなさい」
苦笑して貴子と香に会釈する。
869神川 悠斗:04/03/24 01:13 ID:3Cv1h6cP
>>862
「うぐっ……そう来たか…
 (何か食べ物って言ってもなぁ…厨房はもう終わってるだろうし…)」
志保の要求に暫く考える、すると何時も食べ物(お菓子)のある場所を思い出す。
「あぁー、思い出したあそこなら絶対あるよ〜、待ってて今取ってくるから」
と、志保を休憩室に残し、部屋の外に出る、ちなみに激辛スナックは意外と取れる所にあったり。

「いてててて……はい、持って来たよママ〜」
一体何処から取ってきたのか、両手いっぱいのチョコやスナックが抱えられている。
870飯塚 正哉@見習い執事:04/03/24 01:14 ID:e0fjCcy9
「っと、もう新館が建ったのか……」
第一報を受けて、執事陣が動き始める。
「さて、作業員を手配して、さっさと荷物を運んでしまうかな……」
871桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 01:16 ID:A4wGDQa7
>>864
「ああ、スクールのコーチは元プロで、引退したあとそういうのを勉強した
 みたいなんです。
 学校の先生も、体育の先生で結構色々やってたみたいだから……」
このみの言葉を聞いて、どうだったっけと色々思い返しながら口を開く。
「一緒にスクールに通ってるヤツで、もう肘を怪我しちゃったヤツがいて……。
 俺と同じくらいの頃からはじめて、ライバルみたいに思ってたんです。
 だから、少しショックだった。怪我って癖になっちゃうらしいんですよね。」
872椿 杏樹:04/03/24 01:19 ID:rskr35iy
>>867
>…やってみます?
(ありゃ。いいのかな?わー、楽しそう)
『ありがとう、やってみますね〜。ボーセに刺さったり、あぶなくないといいけど。』
無邪気にナイフを受け取り、的の中央を狙って集中。
二、三度的に近づけて狙いを定め
「……。」

しゅっ、と投げるが

的の中央どころか、壁にナイフの柄が大きく当たって跳ね返り、
冬果の部屋のガラスを大音量で割ってしまう。
「!!」
(きゃー!どうしましょう)
頬に手を当てて、(ごめんなさいごめんなさい、ごめんなさい〜)と目で訴えつつ
心配そうな表情で冬果の方を見る。
873白河 貴子:04/03/24 01:20 ID:picg7hb4
>>863>>868
「そうですよね、奏ちゃん……」
言ってから雰囲気を暗くしてしまったかとハッとする。

「私もしっかりお仕事ができるように、瑞葉さんや香さんにも負けないように頑張らなきゃ、
 今日もうっかりお皿を割っちゃって執事様に呆れられたし」
頭を掻いて、またお茶を継ぎ足した。
「よろしければお代わりもどうぞ〜」
874名無しの御主人様(仮):04/03/24 01:21 ID:ng9P61Yp
>>869
悠斗がいなくなって改めて辺りを見回すと、
先ほど思ったより激辛スナックは低いところにある模様。
丸椅子を足場にしてスナックを取り、輪ゴムを外して、ポテトリングをひとつ口の中へ。

(――□! ○△!? ×○!)
あまりの辛さに、言葉にならない言葉で呻いている。
戻ってきた悠斗に気付かないまま、ゲホゲホと小さく咳き込む。
875木村 香:04/03/24 01:22 ID:e0fjCcy9
>>868 >>873
>よろしければお代わりもどうぞ〜
「あっ、ありがとう〜……って、そのくらい自分でやるのに」
反射的に甘えてしまったが、屋敷の中で一番経験が浅い身だと思い出す。

>出発までに渡せればいいのですけれど
「そういえば奏ちゃん、あたしと同じで、今月でここから出ちゃうんですよね……」
そんな事をさらりと言うと、お茶をずずっと啜る。
「はぁぁぁ……結局、御主人様にいい所を見せずじまいになりそうだなぁ……」
ぶっちゃけて、ため息をつく。
876引越し業者:04/03/24 01:22 ID:0fWlEUmC
引越を間近に控えながら、手慣れた様子でいまだ慌しい雰囲気とはかけ離れたのどかな御屋敷の前に感慨深げに佇んだ漢達の姿。
先頭に立ち片方の口元を吊り上げ不遜な笑みを浮かべた1人の漢がゆっくりと口をひらく。
「ついにきた…」
そしてお屋敷を一瞥するとお屋敷に背を向け、はやくも暴発しそうになっていた配下の漢達へと獣の咆哮のような声で語りかける。
「お前等ぁ!!今日は3月24日だなぁ!?」
「「「そうですボスっ!!」」」
「そうだ今日は3月24日!!」
「「「そうです!!ボス!!」」」
「では3月24日はいったいなんの日だぁ!!」
「「「ボス!!それは…それは待ちに待った…待ちに待ったお引越の日です!!」」」
ボスと呼ばれた漢が矢継ぎ早に発した言葉に、不気味な程の一体感で答える無数の汗臭い漢達。
そんな漢達の解答にボスと呼ばれた漢は満足そうに大きく一つ頷いた。
そして同時に不意に目を閉じ感慨に咽び泣く。
「引越………それはなんと甘美な響だろうか?
住み慣れた快適なお屋敷を後にして、不安や希望が入り混じった新たな生活をスタートさせるっ!!
そんな甘く切なくそしてちょっぴりしょっぱいお引越!!
そんなお引越をサポートするに相応しいのはいったい誰だぁ!!」
「「「ボスそれは俺たちですっ!!俺たち引越業者ですっ!!」」」
「そうだお前等ぁ!!俺たちが業者がやらねば誰がやるっ!!
メイドさんのか細く白いその腕には重い荷物は似合わないっ!!
メイドさんにはお茶会を!!
そして俺たち漢にお荷物を!!
それがあるべき理想のお引越!!
可愛いメイドさん達がつぶらな瞳を潤ませ待ってるぜぇ!!
邪魔するものなど誰もいないっ!!
手配を受ければ即参上!!それが俺たち引越業者!!
いくぞお前等ぁ引越だぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
「「「OK!!ボス!!」」」
ボスと呼ばれた漢のその叫びがまるで鉈のように漢達の自制心を断ち切り…
そして一斉に無数の漢達が汗臭い体臭を撒き散らしながら
メイドさんとのちょっぴり甘く切ない心の交流を求めて御屋敷の中に散らばっていった。
877名無しさん@ピンキー:04/03/24 01:24 ID:ng9P61Yp
>>874の名前欄は【里村 志保】の間違いです。
878来宮 このみ:04/03/24 01:24 ID:Vi7A9gPP
>>871
「そうなんだ、じゃあ大丈夫かな?」
一応は、勉強したと聞いて安心する。

「ひじはテニスでよく痛めるらしいわね…
 肘を痛めるのって肩がちゃんと回っていないからかもね」
バレーでも肘を痛める選手は肩の筋肉のバランスが悪い場合が多いので
俊の肩周りをさすっている。

「そうね、癖になっちゃう人も多いの…
 チョット、シャッツ脱いでくれない?」
そういうが早いか、俊のシャッツを脱がしてしまう。
そして、抱きつくようにして直接筋肉を触っている。
879飯塚 正哉@見習い執事:04/03/24 01:26 ID:e0fjCcy9
>>876
聞き覚えのある大声を聞きつけ、血相を変えて玄関先に飛び出てくる。
「……っ! 来たか、ヤツらがっ! 来てしまったか、この時がッ!!」
底には、すでに大声を張り上げて、屋敷に怒涛のごとき勢いで押し寄せてくる引越し業者たちがっ!

「まてぇぇぇぇぇぇぇっ! お前たちは呼んでなぁぁぁぁぁぁぁぁいっ!!」
こちらも声を張り上げて、引越し業者たちを迎え撃つ!

……が、一人で数人を相手できるはずも無く、あっさり抜かれる飯塚だった。
880萩野 瑞葉:04/03/24 01:28 ID:4adH5to9
>>873
>私もしっかりお仕事ができるように〜
「私に負けるなんてことありませんわ。
私なんて未だにお食事の用意を一人で任されたことありませんし……」
屋敷に入ってからの時間を考えるとため息が出てしまう。

>>875
>あたしと同じで、今月でここから
貴子に礼を言いながらお茶のお代わりをもらっていると、
爆弾発言が飛び出す。
「え? 香さん、今月までで退職なんですの!?」
驚きのあまり主人云々の件は耳に入っていない様子。
881桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 01:29 ID:A4wGDQa7
>>878
「シャツ?って、このみさん!?」
いきなり脱がされるとは思わなかったので困惑する。
が、とりあえず、自分の身体を診てくれてるのだと思い、なんとか落ち着く。
「……どうですか?」
少し不安げにこのみを見上げる。
882赤城 冬果:04/03/24 01:31 ID:yMMvSlGp
>>872
ガラスが砕け散るのを見ながら、あ゛あ!?と小さく後悔の悲鳴をあげる。

砕け散ったガラスを前に呆然としてしまうが
心配そうな顔でこちらを見つめる杏樹にぎぎぎ、とぎこちなく首を向け
「…これってお仕置き対象…ですかね?」
と多少引きつったで笑顔で聞き返す。
883神川 悠斗:04/03/24 01:32 ID:3Cv1h6cP
>>874
「Σわーわーわー」
お菓子を抱えて戻ってくると志保が悶え苦しんでいる。
良く見るとさっき隠したはずのスナックの封が空いている。
「だ、大丈夫!?ちょっと待ってて今水入れてくるから!
 ……それともチョコとか食べた方がいいかな?あぁぁぁぁぁぁぁ…」
思わぬ事態に、激しく動揺している、しかしこのまま放っておく事は出来ない。
「そ、そうだ!凛ちゃんが牛乳がいいって言ってた!
 待っててね、今瀬名の所言って牛乳貰ってくるから!」
ドサドサっとお菓子をその辺に投げ捨てると、急いで厨房へ牛乳を貰いに行く。

「はいママ!飲んで!」
884引越し業者:04/03/24 01:32 ID:0fWlEUmC
>>879
「ん?なんだなにかいたか?」
「さぁ?なにもいなかったぜ?」
憧れのメイドさんを目指しお屋敷内に特攻する漢の1人が
哀れな執事見習を突き飛ばした事に気付かずにそう呟いた。
「なんだ気のせいか…そんなことより早くメイドさんのしたg…もとい引越を手伝わなくては!!」
「そうだ!!俺たちに立ち止まってる暇はないぜぇえ!!」
むやみに高いテンションで漢達は御屋敷の中を駆け巡った。
885桜庭 奏:04/03/24 01:34 ID:A4wGDQa7
>>876
廊下の窓から彼らがやってくるのが見えて喜ぶ。
「あーあの人たちが噂の引越し業者さんなのね!」
以前杏樹や瑞葉に聞いて存在は知っていたものの、会ったことはなく
はじめて目撃したので少し有名人に会ったような気持ちになっている。
「うふふ、あの人たちも撮っちゃお。」
カメラを出して、窓から身を乗り出すとこっそりシャッターを切る。
886白河 貴子:04/03/24 01:36 ID:picg7hb4
>>875 >>880
「そっか、そういえば執事様がそんなことをおっしゃってたような…
 寂しくなるのね…その分しっかりしなくっちゃ! 正直なところ自信はないんだけど」
無理に笑顔を作ってみせる。春、別れの時期…どうにもこの季節は苦手だ。
「みなさんご立派なんですね。私はさしずめ留年ってところでしょうか。
 まだまだ瑞葉さんには遠く及びませんしね」
こっそりと涙を隠す。

そのとき遠くから聞こえてくる地響きのような音に気づいて、眉をひそめた。
「なにかしら、あれ…引越しの業者さんかな?」
ちょうど荷造りしようと下着を床に広げてあったことに気づいて、そわそわしてしまう。
887来宮 このみ:04/03/24 01:37 ID:Vi7A9gPP
>>881
「ねえ、俊君右利きでしょ?
 バックハンドもあるけど、右で打つ事が多いわよね?」
わずかに右半身の筋肉が発達している事に気付く。
すっと背骨にそって指を這わせる…まるで愛撫するようであるが
全くそんな気はないのだが…するバランスを崩して背骨がほんの
少しだけゆがんでいるように感じる。

「もうチョット左側を鍛えたほうが良いわね。
 そうでないと、右の筋肉に負けて怪我の元になっちゃうわよ」
跪き、俊の胸に頭をうずめるように抱きつき背中の筋肉を触り比べている。
888椿 杏樹:04/03/24 01:37 ID:rskr35iy
>>882
>…これってお仕置き対象…ですかね?
『もしかしたら、そうかも…。だ、大丈夫!おかたづけしましょう!すぐ!』
急いで誰かに気付かれないうちに破片を片そうと、
掃除用具を持ってきて手早く片付ける。
『おそと、業者さんかしら。誰かいっぱい男の人の声がしてたんですけど…』
『刺さったりしてないですよね、さっきのナイフ』

冬果と視線を合わせ、割れた窓をがらっと開けて外で働く業者の様子を
身を乗り出すようにして見回してみる。
(ああーん。血だらけの人とか、い…いないよね?)
泣き笑いのような顔をして、ナイフを投げた事をほんの少しだけ後悔する。
(わ…私、へたっぴすぎ……)
889里村 志保:04/03/24 01:38 ID:ng9P61Yp
>>883
「んっ、んっ……」
悠斗から受け取った牛乳を一気飲みしていく。
すると牛乳に含まれる乳脂肪分が口腔内の粘膜を包み込み、
少々の刺激は残っているものの、すぐに辛さが引いていった。
「はぁはぁ、はぁ… 悠斗君、ありがとう。本当に凄く辛いんですね、これ」
スナック袋のパッケージを眺めて呟く。

「悠斗君は食べたことあるんですか、これ」
890木村 香:04/03/24 01:39 ID:e0fjCcy9
>>880 >>886
>今月までで退職なんですの!?
「……えっ? 退職も何も、研修生ですよあたし。
 2学年度の最後に、実地研修で……って、もしかして、言ってなかった?」
不安が過ぎり、二人の顔を見てみる。
「だから、年度末に一応研修終了、ってことになる……んだけどなぁ」
気まずくなり、苦笑いしながら頬を掻く。
>留年
「あたしも、ここでの成績次第なんだけどなぁ……落としてたらどうしよう……
 今から、御主人様に点数稼ぎしておこうかなぁ……」
点数稼ぎ、と言った割には、ニヤニヤしてたり。

>遠くから聞こえてくる地響きのような音
「引越し業者さん? ……一体どんな引越ししてるの……?」
さすがに、こんな音を立てて引越しするなど知らないので、自問してしまう。
891引越し業者:04/03/24 01:43 ID:0fWlEUmC
「おいっ今お前なにかポケットに入れなかったか?」
「な…突然なんだよ…俺は下着なんて取ってないぞぉ…」
「嘘だ!!今確かに貴子タンの物と思われる下着をポケットに入れただろう!!」
「すまん…つい出来心で…ん?」」
ガックリと肩を落とす業者A…しかしここであることに思いあたる。
「なぁお前なんで俺がくすねた下着が貴子タンの物だと知ってるんだ?」
業者Aの素朴な疑問に今度は業者Bが焦りだす。
「い…いや俺は以前から貴子タンのその下着に目をつけてたわけじゃ決してないぞぉ…
その下着を手に入れるために隠しカメラなんて仕掛けたりもしてないし、
毎日盗聴なんて決して俺はしていない…だから…だからそんな目で俺をみないぇ!!」
などと微笑ましい会話をしながらも漢達は効率的に引越作業を着々と進めていた。
892桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 01:45 ID:A4wGDQa7
>>888
「うん、右で練習してる。」
練習してる方の腕を当てられて驚く。
「バックもフォアも右手だよ。
 ……でも、実はね、ホントは左利きなんだ。」
こっそりナイショ話をするようにそう言ってニヤリと微笑む。
「両方使えるほうがカッコいいかなって思って、ずっと右ばかり練習してたんだ。
 だからかも……。」
話しながら、自分の背中を触り、胸に頭をうずめるこのみに意識し始めてしまい、
少し胸の鼓動が早くなってしまう。
893赤城 冬果:04/03/24 01:46 ID:yMMvSlGp
何とか部屋を清掃し終わった後、ナイフの行方を追ってみるが
誰も被害者はいないようなのでほっと安堵の息をつく。

杏樹の顔を見て、何かを察したように話しかける。
「…杏樹さんは悪くないですよ。私がもう少し注意すべきでした」
それに、と付け足して
「…今日がお引っ越しで幸いでした」
ドサクサに紛れてこのままバックレるつもりである。
894萩野 瑞葉:04/03/24 01:47 ID:4adH5to9
>>886
>まだまだ瑞葉さんには遠く及びませんしね
「そんなこと……貴子さんが留年なら、私は落第ですわ」
謙遜する風でもなく、割と本気で言っていたりする。
どうやら縫いぐるみ作りに予想以上の労力と時間がかかったことが
堪えているらしい。

>>890
>研修生ですよあたし
「あ……そ、そういえば最初に聞いていたような……
ごめんなさい、香さん、すっかりお屋敷に馴染んでらしたから
うっかり忘れてましたわ」
口元を押さえて照れ隠しする。

>引越し業者
「みたいですわね……お仕事は早いみたいですけど、
割と荒っぽい方たちみたいで。あんまり近づかない方がいいって
瀬名様にも言われましたし、確かに荷運びが大味なのか
たまに洋服とかが足りなくなってたりすることもありますわ。
捨てられてしまったのかと思うと、ちょっと悲しいです」
業者の男たちが持ち帰ったとは考えない辺りが
未だに世慣れしていないのか。
895来宮 このみ:04/03/24 01:50 ID:Vi7A9gPP
>>892
「へぇ〜左利きなんだ…
 うん?」
俊の鼓動が頬を通じてこのみ感じられる。

「ねえ、俊君どきどき言ってるよ…
 こんなことしたら、どうなっちゃうのかな?」
ぺろりと舌を出すと、俊の乳首を舌先でころころと転がすように舐めている。
896白河 貴子:04/03/24 01:52 ID:picg7hb4
>>890>>894
>点数稼ぎ
「点数稼ぎって……やっぱりアレですよね」
最近ご無沙汰なこともあって、点数が低いのではないかと心配になる。
「そんなに嬉しそうに言われるとなんだか妬けちゃいますよ。
私は大学でもいつも平均点ギリギリの単位数ギリギリだったからなぁ……頑張らないと」
普段は意識していないけれど、やはり周りはみんなライバルなのだ。

>業者
「洋服がなくなったり、って私、部屋に下着を出しっぱなしに……
しかもこの間杏樹さんに買ってきてもらった、ものすごいエッチなのもあったのに!
うわ、どうしよう、見られちゃったり触られちゃったりしてるのかなぁ。
もしかしたら取られちゃったりもするかも……」
そうは言うものの、彼らのあまりの勢いに気圧されて出るに出られず、
ただ両手で顔を覆って真っ赤になって俯くばかり。
897神川 悠斗:04/03/24 01:53 ID:3Cv1h6cP
>>889
「大丈夫?大丈夫?」
牛乳を飲み干す志保の姿を、おろおろしながら見ている。
「はぁぁぁぁ、よかったぁぁ…
 もー、だから言ったじゃんか、辛いってダメだよもうこんな事しちゃ」
取り合えず一命は取り留めた(言い過ぎ)ようだ。

「俺?あるよ勿論……(って、さっき言わなかったっけなぁ?)」
さり気無く志保の隣に座り、背中をゆっくり擦る。
「んー、なんかこんな事前にもあったがする気……
 母さんが生きてた頃、お正月だからって言ってドンドン飲まされててさぁ
 案の定酔い潰れて、ずっとトイレでゲーってしてたんだ、それで俺背中擦ってあげたら、ありがとうって…
 よく考えたら俺、それくらいしか母さんに何もしてやれなかったな……」
事故で亡くした母親を思い出し、少し暗い表情になる。
898椿 杏樹:04/03/24 01:55 ID:rskr35iy
>>893
(ううん冬果さん、これはどう見ても杏が悪いです〜…。
 神様御主人様ー。殺人罪で逮捕とか私、になりませんように)
冬果の「杏樹は悪くない」という言葉に首を横に振り、
>…今日がお引っ越しで幸いでした
この言葉には首をうんうん、と頷かせる。
どうやら同意して同じようにこのままとぼけてしまう気らしい。
『ガラスの破片は、私がこっそり捨てておきます ごめんね〜』
そうメモを残し、ゴミ袋に破片を入れて冬果の部屋を出る。

(ボーセも、おやすみなさい)
ボーセの頭を撫でて、冬果に手を振り廊下を再び歩き始める。
899桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 01:55 ID:A4wGDQa7
>>895
「んっ…」
無防備になっていたところにいきなりの行為。
思わず声を上げてしまい、真っ赤になる。
「!!ちょっと!このみさんっ」
照れ隠しに大きな声で抗議してしまう。
「トレーニング、するんでしょう?」
ぷいと顔を逸らす。
先程声を上げてしまったのが恥ずかしいのか、話題を逸らそうとする。
900木村 香:04/03/24 01:55 ID:e0fjCcy9
>>894 >>896
留年だの落第だのと、不吉な話ばかりなので、余計に顔が苦くなる。
「……あの〜……本職の人がそんな事言ってたら、まだ学生のあたしはどうなるんでしょう……?」
恐る恐る、といった感じでそう言う。

>たまに洋服とかが足りなくなってたりすることもありますわ。
「へぇ〜、そうなんだ……でもあたしは、もう全部箱詰めしちゃったから多分大丈夫」
実体を知らないので、そう言いきる。

>やっぱりアレですよね
「! そう! ねぇ、御主人様の好きなシチュエーションとかプレイとか、知らない!?」
どうやら、それをネタに点数稼ぎしようとしているらしい。
「この前、お仕置きされたときは鞭で酷いことされちゃったし……
 女の子を無理やり! とか、そんなの好き……じゃないわよね?」
どこか頼み込むような目で、二人を見る。
901引越し業者:04/03/24 01:58 ID:0fWlEUmC
「おいっ!!」
慌しく引越に取り掛かる漢達…そんな中1人の漢が同僚の異変に気がついた。
「お前…いくら待ちに待った引越だからってまだ鼻血を出すには早すぎるぜ!!」」
などと目の前で紅い血を滴らせる業者Cに向かって言葉をかける。
「ん?おれは確かに憧れのメイドさんの芳しい芳香に包まれて気分が高揚はしているが、まだお仕事中だぜ?
興奮するのは肝心の杏樹タンの下着を手に入れてからだぁ!!…ってアレ?」
とそこまで言って自らの額に手を当てた瞬間、ごついその手に妙な違物の感触を感じた…
「あれ?アレ?あれ?なんだこれ?どうしておれの額にナイフがささっているんだぁああああああああああああ!!」
期待に胸を膨らませた引越の最中に突然自分の身に降りかかった不幸な出来事…思わず漢は絶叫する。
「しかぁし!!」
一瞬動揺の色を見せ大地に跪いた漢だったが、おもむろに立ち上がり無闇に大きな声をあげた。
「たかがナイフ!!たかがナイフごときに俺の杏樹タソの下着を手に入れるという崇高な夢を断ち切ることは出来ないのだぁ!!」
などと犯罪ギリギリの発言と心配そうに見守っていた同僚を残し、漢は紅い血とほとばしる汗をまき散らしながら杏樹タソの下着を目指し走り出したのだった。
902桜庭 奏:04/03/24 02:00 ID:A4wGDQa7
「……あれ?」
カメラを持ちながら歩いているうちに、ふと自分のおさげにつけていた
リボンが片方落ちていることに気付く。
右のおさげには白いリボンがついているが、左の方のおさげには白いゴムが
ついているだけである。
「ああん、落としちゃったのかな。あのリボンお気に入りだったのに……」
Uターンして今まで歩いた廊下を戻り始める。
903来宮 このみ:04/03/24 02:00 ID:Vi7A9gPP
>>899
「うふ、かわいい声だすのね…」
俊の抗議に顔を見上げると、横を向いてしまっている。

「こういうトレーニングは嫌い?
 男の子だからっておっぱいが気持ちよくなってもいいのよ」
そういうと、再び乳首を口に含み片手は俊の股間をまさぐる
「ほろ、こんなに元気になっちゃってる…」
グッと男を主張する俊の股間をもみこむようにもてあそぶ。
904萩野 瑞葉:04/03/24 02:02 ID:4adH5to9
>>896
大学の話を聞くと、高校も途中で休学してしまった自分が
少しだけ寂しく思えたり。

>洋服がなくなったり〜もしかしたら取られちゃったりもするかも
「あ、そ、そうですわ! 盗られたってことも考えられるんですわよね?
どうしましょう、今からでも見て来た方が……?」
しかしそこまでの勇気はなかったり。

>>900
>御主人様の好きなシチュエーションとかプレイとか
「か、香さん……」
主人との関係は長いので、なんとなく分かるつもりではいるのだが。
「……無理やり、というのとは少し違いますけれど、
でも恥ずかしがるところを強引になさるのは、お好きかもしれませんわね」
赤面しながら、ボソボソと小声で答える。
905里村 志保:04/03/24 02:07 ID:ng9P61Yp
>>897
辛さで混乱している記憶。
うやむやな意識を暗中模索していると、悠斗の声が近付いてきたのがわかった。
表情を暗くして語る彼を見て言葉に詰まる。
「悠斗君…」
何も言わず悠斗を抱く。

「ごめんね」
自分のせいで悠斗に嫌な記憶を想い出させてしまったことを詫びる。
ただ彼を胸の中で優しく抱いてやり、頭を何回も撫でた。
906引越し業者:04/03/24 02:09 ID:0fWlEUmC
>>885>>888>>890>>894
「おい…お前等ぁ…
メイドさん達が俺たちの事をまるでアイドルを見るような情熱的な瞳で見つめている…
こんなに…こんなに嬉しいことはない…」
御屋敷のいたるところにまるで白アリのように湧き出た漢達を不審がるように見つめるメイドさん達の視線の意味を
すっかり勘違いした漢達はさらにラグビー部の部室のような圧迫感漂う体臭をふりまきながら引越作業にいそしむのだった。
907赤城 冬果:04/03/24 02:10 ID:yMMvSlGp
>>898
「…ふう」
杏樹を見送った後、風通しの良くなった部屋でため息をつく。
どうもこのお屋敷にいると調子が狂うようだ。
最近はそれが楽しくなって来ているのだけど…
「…もうナイフ捨ててもいいかな?」
ボーセに語りかけるようにして、杏樹がやった時と同じように頭を撫でようとするが
するりと腕を抜けて逃げられてしまう。

「…まだ駄目ですか…御主人様…」
行き場を無くした手を胸にそっとしまって、今では遠い国にいる人物に思いを馳せた。
908桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 02:10 ID:A4wGDQa7
>>903
「ちょっ……!」
(どうしよう、女の人からこんなことするって思わなかったよ。
 なんか、みかささんより大胆な気がする。)
真っ赤になってなんとか離れようとする。
が、勝手に身体は反応してしまう。
「俺、でも、もう……」
場所が場所で、しかも、主導権はこのみが握っている。
誰かに見つかったら恥ずかしすぎるので、快感に流されそうになりながらも
必死になって理性と闘う。
そして、ふと、廊下が騒がしいことに気付く。
「ねえ、このみさん、そういえば今日お引越しじゃなかったっけ?」
再び話題を逸らそうとしてみる。
909白河 貴子:04/03/24 02:11 ID:picg7hb4
>>900
>業者
「嵐みたいなものですよね、通り過ぎるのを待つしかないのかしら。
もっともその間にいろいろ無くなったりしますけど、下着とかバイブとか貞操とか」
はて、以前にもこんなことを言ったかしら?と首をかしげる。

>点数稼ぎ
「ム、鞭とか女の子を無理やり、って……なっ、なんですかそれ!?
私のときは優しくしてもらえたみたいですけど、御主人様にはそういう
ご趣味もおありなのかしら……瑞葉さんのほうがお詳しそうですね」
経験が浅いせいかこの話題は苦手なので、瑞葉に振ってみる。

>恥ずかしがるところを強引になさるのは
「へぇー、さすが、参考になるわね。私は堅過ぎるせいで嫌われてるんじゃないかと
心配なんだけど、ご奉仕で気持ちよくなっていただけるように色々と研究してみないとね……」
顔を赤らめた瑞葉の姿にちょっぴりドキッとしながら、新たな闘志を燃やしていたり。
910椿 杏樹:04/03/24 02:12 ID:rskr35iy
>>901
ゴミ集積所に行こうとすると、通りかがった場所にたむろっている業者達が
何やら騒いでいるので様子を覗いてみる。
1人の業者には、先ほど自分が投げた(と思われる)冬果のナイフが。
(?…ええーーーーーーーーー!!)
額に刺さっているので激しくうろたえる。
(ど、どうしようどうしよう〜)

とりあえず仕方ないので、手持ちのハンカチで
血を流して走ろうとする業者に近づき、額を押さえてやる。
言葉が出ないのでなんとか目でまた(ごめんなさい)と伝えようとしつつ、
メモに何やらさらさらっと、顔を赤くして恥ずかしげに書く。
『ごめんなさい、下着は玄関のソファのダンボールの中に入ってますので
 どれでもどうぞ…あとちゃんと、病院にも行ってくださいね。』
業者の叫びが聞こえていたらしい。

(たぶんえっちっぽいのは、サーモンピンクっぽい紐のショーツと
 同じ色のブラくらいなら入ってたはず…。
 あれならもう着ないし、…けど、あんなのでいいのかなぁ)
911木村 香:04/03/24 02:15 ID:e0fjCcy9
>>904 >>909
>下着とかバイブとか貞操とか
「……って、貞操無くなるんですか?!」
まさか、などと思いつつ、背中にこみ上げてくる寒気は無視できなかったり。

>恥ずかしがるところを強引に
「うっ……やっぱり……?
 男の人は、支配欲が強いから、そういうのが好き、とかなんとか雑誌で見たような気がする……」
とは言え、自分がどう努力しようとも、『強引に』という部分が実現できそうにないのだが。
「まさか、わざと失敗するわけにもいかないし……自分から言ったら意味が違うし……」
恥ずかしい事をすることを前提としているのか、どこか、悩むポイントがずれている。

>御主人様にはそういうご趣味もおありなのかしら……
「ほら、そういうことって、普通の人にはできないじゃないですか!
 そういうところでポイントアップをッ!」
あえて言うことはないと思うが、熱弁するテーマではない。
912神川 悠斗:04/03/24 02:16 ID:3Cv1h6cP
>>905
不意に身体を包む温もり、凛香や他の女の子とは違う。
そう、母の温もりだ。
「………ッ…」
久々に感じる母の匂いに、思わず大粒の涙が目尻から溢れ、志保の服を濡らす。
そして暫くその感触に身を任せていたが、顔をあげ涙を拭く。
「へへへ、ごめんねママ服濡らしちゃった」
913来宮 このみ:04/03/24 02:17 ID:Vi7A9gPP
>>908
「ふふふ、俊君かわいい…」
柔らかく、時に強く指先が俊の股間を捉えてはなさない。

>「ねえ、このみさん、そういえば今日お引越しじゃなかったっけ?」
「あ、お引越し今日だっけ?…でもお引越しの時にこんな部屋に誰も
 こないわよ…
 それに、こんなふうになっちゃったまま腰をかがめてお引越しするの?」
ぽんと指先で股間をはじき、すぐにズボンをパンツとともに下ろしてしまう。

「ほら、こんなに元気…
 こうしてあげる」
つるっと俊の逸物を口に含むと、首を前後させ始める。
914萩野 瑞葉:04/03/24 02:20 ID:4adH5to9
>>909 >>911
「おじ様は、こう言っては何ですけれど、手広い方ですから
御奉仕で愉しませて差し上げれば気に入って下さるとは思います」
自分の経験を懐かしげに振り返りながら言う。
その経験も今は、主人以外の特定の男性に向けられているのだが。
「鞭とかは……お仕置きの時には使われることもありますけれど、
本当にイヤだって伝えれば、多分大丈夫……だと」
915引越し業者:04/03/24 02:20 ID:0fWlEUmC
>>902
「おいなんだお前…?」
「ん?どうかしたか?」
引越作業にいそしむ中1人の漢が同僚の異変に気がついた。
「いや…どうかしたかって、お前リボンなんか頭につけて…そんな趣味があったなんて今まで気がつかなかったぞ…」
「ああコレの事か…勘違いするなよ。俺にそんな趣味はない!!」
「いや趣味はないっていったって現にいまお前は頭に思春期真っ最中の女子中学生がつけてるようなリボンをつけているじゃないかぁ!!」
「へへん!!これをただのリボンだとおもうなよぉ!!これはなんと恐れ多くもあのアヒル!!…もといあの奏タソのリボンなのだぁあ!!」
「なにぃ!!それはちょっと羨ましい…うらやましいぞぉ!!俺にもよこせ!!そして俺にもつけさせろぉ!!」
「いやだこのリボンは後で家に帰ってから大事に大事に使うんだいっ」
「そんなのずるいよぉ!!せめて一回!一回でいいからまかせてくれよぉ!!」
御屋敷の中での心温まる小さな恋の物語…けっして敵わぬ恋と知りながらも今漢達は至福の時を過ごしていた。
916里村 志保:04/03/24 02:22 ID:ng9P61Yp
>>912
眼前の胸元で涙目になっている悠斗。
彼の言葉はどこか強がっているように思えた。
「いいのよ、悠斗君。気にしないで」
そう言うと胸元を開き、肌で直接悠斗に温もりを与えようとする。
ブラの位置がずれて、乳漏れ防止用のパットが床に落ちた。
917桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 02:23 ID:A4wGDQa7
>>913
「あ!」
ズボンとパンツを一気に下ろされ、驚く。
「信じらんない……」
目を手で覆い、呟く。
(ヤだよ俺、なんかカッコ悪い。)
こうなったらなんとか逆転する方法はないかと考えてみるも、
このみは自分より背が高いし、元プロスポーツ選手で、そして。
「ん……ちょっと!このみさんっ」
もう既に自分の大きくなりつつある逸物を咥えられてしまい、
抗議の声もわずかに上ずってしまう。
918白河 貴子:04/03/24 02:25 ID:picg7hb4
>>911>>914
>貞操
「なくなりますよ、貞操。どさくさに紛れたりなんかして」
わざと意味ありげにニヤリと笑って見せたりする。
「特に、妙なところで操を立ててたりなんかするとね」

>主人の趣味
「そうよね、わざとらしいのは引かれるだろうし、わざとお仕置きされようとするのもメイドとしてどうかだし、
でも女にも激しくされたいって欲望はあるよね、それが男の人と上手く合うかどうかとか」
深夜のハイテンションで普段なら語らないような恥ずかしいことでも平気(な振りをして)で喋る。
ちょっと自分の感覚はズレてるかもしれない、耳年増っぽいから。
でもそんなことは気にしない気にしない。
「御主人様に酷いお仕置きをされるってのも、それはそれで気に入られてるのかなぁ。
香さんや瑞葉さんだから、ってのもあるかもよ?」
919木村 香:04/03/24 02:30 ID:e0fjCcy9
>>914 >>918
>わざと意味ありげにニヤリと笑って見せたりする。
「お、脅かさないでよぉ……」
さすがに引きつつ、そう答える。

>御奉仕で愉しませて差し上げれば気に入って下さる
>女にも激しくされたいって欲望はあるよね
「はぁ……そうなんだ……御奉仕……かぁ……」
二人の話を真剣な顔で聞く。現在進行形で一番耳年増なのは香かもしれない。
「……というか、あたし夜に呼ばれたこと無いんだけどなぁ……事あるごとに由依が出てきて……」
さらりと由依を呼び捨てにしつつ、はぁ、とため息。
920椿 杏樹:04/03/24 02:31 ID:rskr35iy
(あーびっくりした…)
胸に手をあてて、ほっと一安心。
ゴミ袋をぼすっと集積所に置き、屋敷へと戻ろうとする。
(さっきの業者さん、箱開けっ放しじゃないといいんだけど〜)
奏や凛香、他の住人達に下着を見られる事などを心配し、
やや急いで屋敷の方へと足を進める。
921来宮 このみ:04/03/24 02:33 ID:Vi7A9gPP
>>917
「だいひょうぶらから…(大丈夫だから)」
咥えながらも話し掛ける。
舌先で俊の鈴口をチロチロと舐めたりのどの奥に
俊の逸物を迎え入れたりと俊をもてあそぶ…

徐々に逸物が膨らんでいき、限界をあらわしているようだった。
グッと先端が膨らむと、このみの口の中を俊の白濁が満たしていく。
口の中いっぱいの白濁を喉を鳴らして飲み込むと
「ご馳走さま…俊君のスッゴク美味しかったよ…
 これも、健康な証拠だからね…」

下ろしていたズボンとパンツを引き上げて穿かせてやり
シャッツを着せてやると
「ねえ、俊君左側もきちんと鍛えるんだよ…ねっ」
そう言って俊の頬にキスをしてトレーニングルームを
出て行った。

「さ、、お引越ししなくっちゃ…」
922神川 悠斗:04/03/24 02:33 ID:3Cv1h6cP
>>916
志保を心配させまいと、無理矢理泣き止み何時ものように振舞う。
しかし、自分より人生経験を積んでいる志保には通用しなかった。
「Σわっ、ママ何してんの!?」
急に胸元を開く志保、そのよく理解が出来ない行動に思わず何時もの素に戻る。
パットが落ちた事により、胸を包んでいた布地の先端からじんわりと染みが広がる。
「(うぐ……天国から伊達さん見てませんように…)」
その何ともいえない艶美な姿に、思わず顔を胸元へと近づけてしまう。
923萩野 瑞葉:04/03/24 02:36 ID:4adH5to9
>>918-919
>女にも激しくされたいって欲望はあるよね
赤面しながらも、コクコクと頷いていたり。
(瀬名様にも時々怖いくらいに激しく求められて、それで嬉しいって思いますし)

>酷いお仕置きをされるってのも、それはそれで〜
「そうかもしれませんけど、でもやっぱり怖いでしょう?
自分が何だか、どんどんいやらしくなるみたいで……」

>事あるごとに由依が出てきて
その名前が出たところでクスリと笑う。
「由依さんは、おじ様一筋の方ですから……まるで昔の
私みたい……いえ、もっと純粋ですかしら」
自分も屋敷に来たばかりの頃は
主人を独占しようとしていたことを思い出すが、
考えてみれば由依は仕事をこなした上で
主人に認められようとしているのだから、と言い直す。
924桜庭 俊@奏の弟:04/03/24 02:37 ID:A4wGDQa7
>>921
久し振りの射精感に身体を震わせる。
「ん……気持ちよかった、けどさ」
やはり恥ずかしいのか顔を赤らめて視線を逸らす。
自分の着衣がこのみの手によって整えられるのを恥ずかしそうに
黙って見ている。
「このみさんありがと。」
去っていくこのみにそう言うと壁にもたれて、はぁ、と大きく溜息をついた。
925椿 杏樹:04/03/24 02:38 ID:rskr35iy
そういえば、今日は名無しの執事の姿を見かけないなあ、などと考えながら
ぼーっと周囲の同僚の様子を眺め、新館へ。
(御主人様も、最近お会いしてないかも。
 ま、こんな状態見せられないかぁ)
首元に手をやり、考え込んでしまう。
926星野 凛香
「あぁー、もうこんな忙しい時に何やってんだろうあいつはー!」
引越しといえば、自分は荷物を束ねたらそれで終わり、しかし今日は運ぶ悠斗がいない。
「そういえばこの前木に引っかかって破れちゃったメイド服何処にやったっけ?
 ま、いっかその辺に置いておいても誰かがきちんと処分してくれるよね」
そう呟くと、荷物を一つ持って部屋を出る、ちなみにそのメイド服はタンスの一番下に入っており
その破れ具合はまるで人に無理矢理切り裂かれたようになっており、お仕置きで使われた!!
という雰囲気をバリバリ醸し出していたりする。