魔探偵ロキのエロパロ小説を書こう

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1名無しさん@ピンキー
ロキのアニメ化を記念してみんなでエロ小説をかこ―う!
男性向でも女性向でもOKだ!
2名無しさん@ピンキー:03/03/29 23:08 ID:0ByKoeAU
     /                /      ゙i,  ヽ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    j                ,ィ/        |  | <私はムスカ大佐だ。
    lィ'             ,ィ/j/          | iリ  |緊急事態につき私が>>2ゲットをする!
   |         /l /          '"` | j   |
   リ!      /,ノ           _,、-''''` /リ   |
     |   _.._ l/   ,.--;==ミ 、 ___,.ノ /{.○-゙‐rV   |>>1 返したまえ、いい子だから。
    ヽ,/`ヽヽト、 ´  {,.○-`‐‐ 、,.-ト|    ,ノ   |>>3バカどもには、ちょうどいい目くらましだ。
     ∧  ゙i,   `ヽ,r'´      ノ.  ゙、--‐''´|    |>>4・・・言葉をつつしみたまえ。
   ,,.く  ヽ   ゙i     ヽ、 __,,、-'"     〉   /   |    君はラピュタ王の前にいるのだ。
ハ'´  |  ゙i   |           ' '     iヽ'" ̄ |>>5君のアホ面には、心底うんざりさせられる・・・。
゙、゙i,_r'シニZ`ー┬ト'i       _____ ,  |  \ |>>6ひざまづけ!
   _゙V  ヽ,.レ''ヽヽ     `ー─''''"´   /    |>>7命ごいをしろ!!
 /./ ヽ/     ,」ヽ     __,,、-─‐-、j     |>>8よし3分間待ってやる。
  / r'´  --‐‐'''"´ ヽ \   (.r‐'''""゙゙`ヽ,`)     |>>9目が、目がぁ〜!
  l .|     __,,、--`ヽ \ ___ヽ     /´|     |>>10 ハッハッハ、何処へ逝こうというのかね?
 j |           ,⊥`ー 、 ゙!    レ' |     |>>11見ろ、>>1がゴミのようだ!
|  |        -‐''"´   ヽ、⊥ヽ|    |彡'|
3あぼーん:あぼーん
あぼーん
4名無しさん@ピンキー:03/03/30 08:19 ID:yKSSHSrv
6巻の76ページの鳴神君は抜けるよな。
5名無しさん@ピンキー:03/03/30 14:40 ID:o8h+Y9m8
>>2 >>3 >>4
わかったからロキ小説書ケヤ!!!!!
6ロキ×まゆら:03/03/30 14:54 ID:o8h+Y9m8
―――――貴方と一緒なら何もかも恐れない

「ロキ君、寒いね…」
「うん、まゆら。」
「ねぇ・・もっと寄って…」
そういうと、お互い体をくっつけた。そして、キスをした。
とても、上手なキス。
「好き…ロキ君、大好き。」
「ボクもだよ、まゆら。君だけが好きだ。」
そういって、ロキはまゆらの服をやさしく…ひとつずつ脱がせた。
7ロキ×まゆら:03/03/30 15:00 ID:o8h+Y9m8
「――――あっ…」
やさしく、ロキの手がまゆらの胸に触れる。
もう、立派な大人の。
「ロキ…くんっ、もっと…つよくぅ・・」
甘い呼吸をしながら、ロキにとても小さな声で
「ああん・・イイ…よぉ…」
「…好きだ、まゆら」
「あんっ!」
ロキはまゆらの乳首にキスをした。そのとき、まゆらの体がぴくんっと跳ねて。
8ロキ×まゆら:03/03/30 15:07 ID:o8h+Y9m8
「今度は…あたしがロキ君を気持ちよくさせてあげる…」
そういうと、まゆらはロキのズボンのファスナーを下ろして、大きくなったソレを舐め始めた。
「んっ…ふ…んんんっ…」
「もぉ…まゆら…限界だ…我慢…がっ…」
「いいよ、ロキ君、私に・・かけて…」

「ああっ!」
「んんんっ!」

ドピュッ…
二人が同時に、叫んだ。
額から蔦って、白い液体がまゆらの顔を飾る。でも…とても、その顔がきれいに見えて。


「ああああっ!!!」
ロキは、自身をまゆらの中に入らせた。
まゆらは我慢できない刺激と快感で埋め尽くされて。
「あああっ…ああんっ…」
「まゆら…好きだよ…ボクのまゆら・・・」
そして、無理な体制でキスをした。
「んんんっ、ロキ君…」
「もう…イクよ」
「あああああああっ!!!!」
9ロキ×まゆら:03/03/30 15:08 ID:o8h+Y9m8
まゆらは我慢できない刺激と快感で埋め尽くされて。
「あああっ…ああんっ…」
「まゆら…好きだよ…ボクのまゆら・・・」
そして、無理な体制でキスをした。
「んんんっ、ロキ君…」
「もう…イクよ」
「あああああああっ!!!!」
10ロキ×まゆら:03/03/30 15:09 ID:o8h+Y9m8
「ロキ君…」
「何?まゆら。」
「暖かくなった…有難う…」
「君が好きだからだよ…」
そして、もう一度、キスをして

貴方なら…何をされても構わない。

―――――END―――――





11ロキ×まゆらを書いた人:03/03/30 15:11 ID:o8h+Y9m8
感想聞かせてくれればうれしいです。

次は、皆さんが書いてくだされば幸いです。

次のラインナップは

1、ロキ×レイヤ
2、ロキ×スピカ
3、鳴神×まゆら
4、闇野×ロキ(リバ)
5、鳴神×ロキ

6、その他
12あぼーん:あぼーん
あぼーん
13あぼーん:あぼーん
あぼーん
14名無しさん@ピンキー:03/03/30 16:10 ID:+i+p8R5R
sage
15名無しさん@ピンキー:03/03/30 16:12 ID:o8h+Y9m8
ロキ×なるだろう。
16名無しさん@ピンキー:03/03/30 16:18 ID:o8h+Y9m8
>>15に激しく同意
17まゆら強姦:03/03/30 16:51 ID:o8h+Y9m8
「けっ、なんだまだガキじゃんかよ」
近付いてきた男の吐く息は酒臭かった。思わずまゆらはその匂いに顔を背ける。
それが気に入らなかったらしい、男はぐいっとまゆらの顎先を掴んで自分へと向けさせた。
「おいおい、お嬢ちゃん…自分の立場ってモノが分かってねえよなぁ」
「いいじゃねーか、これからたっぷり教えてやるんだからよぉ」
まゆらの顎を捕らえていた男の背後から別の大男が近付いてきた。
がっちりとした体型とヒゲを生やした熊のような男だった。
腕や胸元からは剛毛が見えている。対照的にまゆらの顎を掴んでいる男は痩せ型だった。
ただその目は欲望に歪んでいて、まるでカマキリを思わせる風体だった。
「何も教えて欲しくなんてないわっ!」
「クク、気の強いお嬢ちゃんだなぁ。まあその憎まれ口が何処まで通用するか…試させてもらうぜ」
「な、何をっ?!きゃあっ!!」
背後にいたはずの男がまゆらの後ろに廻りこむと、その細い身体を抱きかかえた。
それから逃れようとまゆらは身体を捩るが、両手を拘束されていて中々上手くはいかなった。
がっちりと身体を押さえられると、そのまま背後から胸を鷲掴みにされる。
18まゆら強姦:03/03/30 16:53 ID:o8h+Y9m8
「やっ!やめてっ!!何するのっ?!!」
「へへへ、決まってんだろう?なぁ」
「そうそうたっぷり可愛がってやんぜ」
カマキリに似た方の男が顎から手を離すと、まゆらの脚をつつつと撫で上げた。
その感触がまゆらの背筋に寒気を起こさせる。
「止めてっ止めてっ!離してっ!!」
「ケケ、意外といい胸してんじゃんかよぉ」
「やだっ!!痛いっ!!ああっ!」
ぎゅっぎゅっと力任せに胸を揉まれ、押し潰されそうだった。
その痛さにまゆらは身体を捩るが、がっしりと押さえられていてそれは不可能だった。
その間にも脚を滑っていた指がじわじわと今度は這いあがり、何時しか脚の付け根の部分を指で柔らかく弄っていた。
胸の痛みと脚の付け根の柔らかい愛撫が、まゆらの感覚を少しずつおかしくしてゆく。
痛みとそれ以外のものがゆっくりと背中から這いあがってきた。
「や、止めて――っ!!」
――――ビリビリッ……激しい音とともにまゆらの服が破かれる。
それによって見掛けよりもずっと大きな胸が外に出された。
19まゆら強姦:03/03/30 18:24 ID:o8h+Y9m8
ぷるんっと揺れた胸は、乳首は、ピンク色でいかにも少女のまだ熟れきっていない瑞々しいものだった。
「いやあっ!やめてぇっ…あっ!!」
尖った乳首をじかに指が摘む。ぎゅっと力を込めて抓られるとまゆらは耐えきれずに身体を震わせた。
それを確認したかのように、付け根をまさぐっていた指がまゆらの秘所に辿り着くと、そのまま布越しに指を突き入れた。
「ああっ!やぁっやぁぁーーっ!!」
指は布越しに掻き分けるように花びらを犯していった。まだ乾ききった器官を容赦なく。
その痛みにびくんびくんと身体を跳ねさせながら、目尻からぽろりと涙を零した。
「やぁぁ…あっ…あぁ……」
「ケケ、濡れてきたぜほら」
何度も捏ねくり回しているうちに男の指がじわりと湿ってきた。
そして言葉通りに、まゆらの秘所からは布越しに蜜を垂らし始めていたのだ。
「…いやぁ…やめて…お願い…あぁ……」
威勢のよかった声も何時しか吐息混じりに変化してゆく。まゆらの意思とは無関係にソコは感じ始めていた。
とろりと、液体が分泌してゆく。
「…いやぁ…あぁぁ…はぁぁぁ……」
20まゆら強姦:03/03/30 18:26 ID:o8h+Y9m8
「…いやぁ…あぁぁ…はぁぁぁ……」
「お前随分といやらしいんだなぁ、こんなにびちゃびちゃだぜ。ほら、布がぐしゃぐしゃで吸い込み切れないぜ」
「いやあーーーっ!!!」
ビリっ!!裂けるような音とともにエストの秘所を覆っていた布が破かれる。これで隠すものは何もなくなってしまった。
一番恥ずかしい場所が男の前にはっきりと晒される。そこはどろりと蜜を垂らしながら、ひくひくと小刻みに震えていた。
「いいねぇ、ピンク色だぜ」
「ち、俺にも見せろよ」
「待てよ、順番だからな。お前はおっぱいで我慢しろよ」
「しゃーねえな、けけ」
「あっ!!」
ぐいっと限界まで脚を広げられ、ソコは晒される。いやらしい視線が舐めるように性器を見つめた。
そうされている間にももう一方の男が胸を揉みしだく。
「…やぁぁ…あぁ……あっ……」
胸を揉まれながら、ざらついた舌が花びらに触れる。そうしてぴちゃぴちゃと音を立てながら舐められた。
まるで犬のように。「…あぁ…あぁぁ…はぁ…あっ!ああ―――っ!!!」
21まゆら強姦:03/03/30 18:29 ID:o8h+Y9m8
剥き出しになったクリトリスを男はかりりと歯で噛んだ。
その瞬間まゆらの全身に電流が走り、びくんっと大きく身体が跳ねてソコから大量の愛液を分泌させた。
「ケケ、イっちまったか…まあいいさ。これからが本番だ、な」
男はぐったりとしたまゆらから一端身体を離すと、ズボンのベルトを外した。そして誇張したイチモツを取り出す。
それはどくんどくんと脈打ち、今にも射精しそうだった。
「へへへ、たっぷり味わいな」
「い、いやっ!止めてっ!!それだけはっ!!」
再び脚を広げられ入り口に硬いモノが当たる。その恐怖にまゆらの身体が硬直した。
しかし男はその反応を楽しむかのようにソレで入り口をなぞって恐怖心を煽った。
「クク、震えているぜぇ可愛いなぁ。男知んねーのか?」
胸を弄っていた男が耳元で囁く。その息の酒臭さにまゆらの顔が歪んだ。それが男には気に入らなかったらしい。
より一層乱暴に胸を攻め立てた。
「いやぁっいや…止めて…お願い…お願いだからぁ…あ……」
男を知らないわけではなかった。自分にはロキがいるから…大切な人。自分を初めて抱いた人。
ロキ以外の男なんて…知らない…。ロキ以外なんて知りたくはない。他の誰も知りたくなんてない。
「止めてっ!お願いっお願いっ!」
22まゆら強姦:03/03/30 18:31 ID:o8h+Y9m8
まゆらの声が悲痛の叫びに変わる。そう知りたくなんてない。他の男にこの身体を犯されたくはない。
ロキ以外の誰とも…誰とも……。
「ケケ、諦めな。もう止まんねーんだよ」
―――けれどもまゆらの叫びは無残に打ち砕かれた。
―――ピキィ―――っ!!
内壁が引き裂かれるような音とともに男の凶器がまゆらのソコに捻じ込まれる。
充分濡れていたとはいえ、大きすぎるソレはまゆらの媚肉を傷つけ血を滴られた。
「ひぁぁぁぁーーっ!!!」
「へへ、すげーキツイなぁ…たまんねーよ」
「あああっ!痛いっ痛いっ!!止めてっ止めてぇーーっ!!」
ズンズンと男のソレがまゆらの中に侵入する。抵抗する内壁を引き裂きながら、ずっぽりと奥まで挿入された。
「ケケ、全部入ったぜぇ。どうだい?」
「痛いっ痛い…抜いて…お願い…抜いてぇ…あぁ……」
「動くぜ、ほら」
「ヒイっ!!ああああっ!!」
がくんがくんと腰を激しく揺さぶられ、中の凶器が暴れる。
23あぼーん:あぼーん
あぼーん
24まゆら強姦:03/03/30 18:33 ID:o8h+Y9m8
動く度にソレは大きく硬くなってゆきまゆらの内壁を傷つけていった。
「あああっいやぁぁーっっ!!あああもぉ…もぉ…いやぁぁ……」
「ずりーぜ、お前ばかり楽しんで。俺にも楽しませろよ」
「しゃーねぇな…ほらっ後ろを使えよ」
繋がった格好のまま、男はぐいっとまゆらの腰を持ち上げた。抱かえていた男の前に双丘が露にされる。
まだ誰も触れた事のない個所に毛むくじゃらの男の指がずぷりと埋められた。
「ひぁっ!!痛い――っ止めてっ!!」
「へへこっちは完全に初めてだよなぁ。頂くぜ」
指を数回抜き差しし解れたと思った瞬間に、男のソレが容赦なく捻じ込まれる。
まだ充分に慣らされていないソレは、初めての挿入に伴って真っ赤な血を零した。
「いやあああー痛いっ痛いっ!あぁぁぁ……」
ズンズンと両の穴を塞がれて、傷つけられる。その痛みにまゆらは気を失いそうになった。
けれども皮肉にもその意識を止めているのもまた、その痛みだった。
ずんずんと、両の穴から楔が最奥へと侵入してくる。ソレが肉を隔ててぶつかるような感覚がまゆらを苦しませた。
「…いやあっ…あぁ…止めてぇ…壊れる…壊れちゃう…あぁぁ……」
揺さぶられ、肉を抉られ、苦しいはずなのに。それなのに…何時しか苦痛以外のものがまゆらを襲い始める。
25まゆら強姦:03/03/30 18:35 ID:o8h+Y9m8
何時しか声も次第に艶めいてきた。
「…あああ…はぁぁぁっ…いやぁ…壊れるぅ…こわれちゃうぅ…あああ……」
「へへ、イイ声になってきたぜ。感じてんだろう?」
「感じてるよなぁ、こんなにきつく締め付けてんだもんな」
「…ああぁ…ああああん…もぉ…ダメぇ……」
「そろそろ限界だ。たっぷり味わいな」
「俺もイカせてもらうぜ」
それを合図にまゆらの中に男の精液がぶちまけられた。
「…あぁ…ああ…」
「へへ本番はまだこれからだぜ」
「…いやぁ…もお…もお…許してぇ…ぁ……」
「今度はその可愛い口でしてもらおうかなぁ?」
「いやあっ!!うぐぅっ!!」
「いいぜ、いいぜ」
「じゃあ俺は、今度はこっちに入れさせてもらうかな?」
「ううううっ!!!」
26あぼーん:あぼーん
あぼーん
27まゆら強姦:03/03/30 19:57 ID:o8h+Y9m8
身体中の穴という穴が犯され、精液がぶちまけられる。
身体中にぶちまけられ、べとべとになる。
雄の匂いがまゆらの身体にこびり付いてひどく彼女を惨めにさせた。
それでも責め苦は終わる事無く続く。
獣達が欲望を満たすまでそれは終わる事は無い。

―――終わる事は…ない……


嫌だよ・・・ロキくん・・・
助けてくれるよね…
きっと・・・助けてくれるよね・・・

―――END―――
28名無しさん@ピンキー:03/03/30 21:09 ID:uIzS2own
(・∀・)イイヨイイヨー
29まゆら強姦:03/03/30 21:32 ID:o8h+Y9m8
>>28
(・∀・)アリガトアリガトー
30まゆら強姦:03/03/30 21:34 ID:o8h+Y9m8
>>28
君も書いてくれると嬉しいなぁ
31名無しさん@ピンキー:03/03/30 21:38 ID:o8h+Y9m8
次は女性向にも挑戦してみようと思います。
不満爆発したらレイヤモノ
32あぼーん:あぼーん
あぼーん
33名無しさん@ピンキー:03/03/30 22:32 ID:o8h+Y9m8
広告しね
34名無しさん@ピンキー:03/03/30 22:47 ID:yKSSHSrv
あげるから…。
35名無しさん@ピンキー:03/03/30 23:14 ID:DiOtCXxU
>>20
エストってどのエスト?
それによって萌えが決まるね。
36fちゃん:03/03/31 01:37 ID:FL1o/2Mq
だれかヘムちゃん犯してみてやー!
37名無しさん@ピンキー:03/03/31 02:15 ID:sMMaq1BV
ロキ×玲也、ロキ×田中、ロキ×舞、ロキ×図書室の女の子

マイナーカップリング希望しまふ。
38このスレの>>1:03/03/31 10:00 ID:bo6Q/JjW
>>35
ごめんごめん。なんか、兄が悪戯しやがったらしい。
俺がトイレ行っている間に。マジすまなかった。
その誤記はまゆらと変えて読んでくれ。

>>36
すまない…私はラグナロクからのファンなので、ヘムたんはよく分からんのや…。
でもっ!無理してでも書いてみるから、それまでは他の人に頼んでくれや

>>37
マイナ―カプ…。
鬼畜でも構わないかな?


>>all
他のみんなも書いてくれや!
広告は無視してさ!
39あぼーん:あぼーん
あぼーん
40あぼーん:あぼーん
あぼーん
41名無しさん@ピンキー:03/03/31 18:44 ID:bo6Q/JjW
まゆら2連続だったから次は…
42名無しさん@ピンキー:03/03/31 19:40 ID:3e2abQo5
ロキ×レイヤの保健体育を題材としたヒューマンドラマを!

レイヤ「あの・・・ロキさま・・・そ、その・・・い・・・っしょにお勉強を」
ってノリなんですが・・・(汗
43あぼーん:あぼーん
あぼーん
44このスレの1さん:03/04/01 10:21 ID:yITfOaZd
>>42
申し訳ない。今日は音信不通になるので、他の方に頼んでくれないだろうか。

>>広告
魔ロキのアダルトサイトならいくらでも貼ってくれや!

>>ALL
女性向でも男性向でも近視でもいいから書いてくれ!
―――拉致―――

「さあ、吐いてもらおうか。」
レイヤは鎖で手足をつながれ、コンクリートの壁につながれていた。
「は、吐けって・・・私何も知らないですぅ! 放してください!」
レイヤはごく普通の高校生だった。
が、なぜか突然 路上で拉致され、今の状況になってしまったのだ。
「嘘は良くないぜ。情報が入ってる。
 お前がロキのスパイで、俺たちのプロジェクトをじゃまする
 計画をしてるって事はなぁ。」
完全な濡れ衣だった。
レイヤはそのスパイと間違われてしまったのだ。
喋って解放されるならそうもしよう、
しかし、レイヤは本当に何も知らず、喋ろうにも、
何も情報など持っていないのだ。
「あ、あの、人違い・・・じゃないでしょうか・・・?
 わ、私ほんとに何も知らないんです・・・!」
レイヤはおびえながら、取り囲む男たちにやっとの思いで話した。
「なにぃ?どう思う?」
男は、もう一人の男に問い掛けた。
「・・・その女は情報どおりだぜ。
 写真とそっくりそのままだ。しかも、君には双子も姉妹もいないだろ。
 なぁ、お嬢ちゃん。・・・油断するなよ、
 神様の育てたスパイだ、演技力もかなりだろうぜ。」
とんでもない事になった・・・
レイヤはひどい恐怖感に襲われた。このままでは殺されてしまう。
レイヤは何とか逃げなくてはと、気が気ではなかった。
「本当に私じゃないんです! 私は・・・」
「黙れ。お嬢ちゃん・・・
 どうしても吐かないつもりらしいな・・・
 しょうがねぇ、じゃあ、実力行使とさせてもらうぜ・・・!」
そういうと 男はムチを取り出し、
レイヤの足に思い切りたたきつけた。
「〜〜〜〜〜〜!!」
あまりの激痛に、レイヤは声さえ出せなかった。
そして、恐怖と痛みで 涙ぐんだ。
「どうだ、吐く気になったか?」
「ひっ、えぐっ・・・私・・・ほ、ほんとに知らないんです・・・えぐっ・・・」
情報などないのだ、吐きようがない。
レイヤは他に何も言えなかった。
ムチをもった男は、もう一人の男にいった。
「おい、こいつのスカートと下着、脱がせろ。
 ・・・へへ、お嬢ちゃん、拷問にはなぁ、女専門のも あるんだよ。
 あんたはたぶん、ムチぐらいじゃ吐かんだろうからなぁ・・・
 恨むんなら、ロキ様を恨んでくれよ。」
「や、だめっ!やめてぇ・・・!」
「・・・おえっ?」
続き誰か書いてぽ
スカートを脱がせていた男が、やや驚いたように言った。
「おい、見てみろよ・・・こいつぁ、まだ毛が生えていないぜ!」
「見ないでぇ・・・!」
ムチをもった男も、しばらくレイヤのソコに見入っていた。
「・・・こいつぁ、自分で弄ってやがるなぁ。
 裏で取引されてるとは聞いたが、実際にお目にかかれるたぁ
 思わなかったな・・・どうする?」
ムチをもった男が答えた。
「まずは吐かせねぇとな。
 嬢ちゃん、もう手加減しないぜ。」
そう言うなり男は、レイヤの腹を足で蹴り上げた。
「っっっ!!」
先ほどのムチ以上の激痛がレイヤに走った。
「・・・ひぐっ・・・!」
レイヤは痛みのあまり、ついに泣き出してしまった。
うつむいて、ただひたすら涙を流した。
「吐かないんじゃあ、しょうがない。時間はたっぷりあるぜぇ!」
男は、レイヤの背中をムチで2度3度と打った。
「ひっく・・・ほんとに・・・私じゃないのぉ・・・お願い、信じてぇ・・・」
レイヤは、震える声で男に訴えた。
が、男は聞く耳をもっていなかった。
「ああ、やめてやるとも、情報を吐いたらなぁ・・・!」
男は なおもレイヤにムチを打った。
「・・・痛いぃ・・・!
 お願い、やめてぇ! ほんとに私わかんないんですぅ・・!」
男は 今度はムチで、レイヤの尻を打った。
「どうだ・・・! 今までこんなに
 体中を痛めつけられた事はないだろう・・・?
 ソコそのものじゃあなく、腹の奥の辺りが痛くなるんだよなぁ?
 おらっ、もう一発だ!」
「ひうぅっ!!」
レイヤは、ただ痛みと恐怖で泣きじゃくっていた。
「・・・ここまで吐かねぇたぁ・・・」
初めは疑い通していた男たちだったが、
次第に冷静なり出した。
「・・・お願い、もうやめてぇ・・・ほんとに私じゃないのぉ・・・
 何にもわかんないんですぅ・・・だからもうやめてぇ・・・!
 もういや・・・ひっく・・・・・・助けて・・・」
男はムチを止めた。
「・・・こいつ・・・本当にスパイじゃねぇのか・・・?
 だがどうする?このまま逃がしちまうわけにはいかねぇぜ?」
「そうだな・・・しょうがねぇ、もういっちょ探そうぜ。」
「この女はどうするんだ?」
「真犯人を見っけた奴にやるよ。だから、さっさと探そうぜ。」

男たちは、笑いながら地下室を去っていった。
もちろん、出口のかぎを閉めて…。

―――ロキ様…助けて…

―――END―――
52名無しさん@ピンキー:03/04/02 14:48 ID:7xEK6k32
みんなもかけや!
53鳴神×ロキ:03/04/02 15:01 ID:7xEK6k32
目覚

「なぁなぁ、まだロキは寝てんのか?」
俺が聞くと、スピカはコクコクと頷くか、首を振るだけ。
ていうか…なんでコイツは全然喋らないんだ?
「クソ…もう今日で3回目だぞ!」
ロキはいざというときに寝坊しやがる。
今日は俺と一緒にゲーセン行くって言っていたのに……それで昨日は行く気マンマンだったが…
いつもこんな感じだ!そりゃあ探偵やってるから無理はないけど、無理なら無理で最初に断れよ!
もう我慢ができない!あいつに寝坊したらどうなるか分からせてやる!
ロキの部屋のドアをバンと開け、すぐに鍵を閉める。ロキの野郎…まだ寝てやがる。
こんなんでよく寝てられるなぁ、と思いながらも近づいていく。

今日で堪忍袋の緒が切れたぞ…ロキ…!
54鳴神×ロキ:03/04/02 15:04 ID:7xEK6k32
続き誰か書いてぽ
55名無しさん@ピンキー:03/04/02 17:42 ID:PEBfIU1f
もしも〜し。
ヤオイさんはヤオイさんのところに逝って書いてください。
ちゃんとヤオイ専用の掲示板とかあるので、そっちで楽しんできてくださいね。
56あぼーん:あぼーん
あぼーん
57名無しさん@ピンキー:03/04/02 22:19 ID:7xEK6k32
>>55
そうやったんか?すまん。
じゃあ、誰かノーマルエロ書いてくれや。
58名無しさん@ピンキー:03/04/02 22:53 ID:ziL80UdS
>>1には女性向もいいと書いてあるが…。
どうなんかね。
俺はかまわんが。
59名無しさん@ピンキー:03/04/03 00:12 ID:niTF9/ma
>>レイヤ
おっ・・・お預けでふか!?
俺のムスコこのままでどないすれば・・・・。
60名無しさん@ピンキー:03/04/03 12:59 ID:kx4pYDmR
>59
鳴神×ロキの続きを書いて発散。
61あぼーん:あぼーん
あぼーん
62あぼーん:あぼーん
あぼーん
63あぼーん:あぼーん
あぼーん
64名無しさん@ピンキー:03/04/04 19:56 ID:L3ubiB4e
第一話放映語にこのスレは盛り上がってくれるはずだage!
65名無しさん@ピンキー:03/04/05 00:46 ID:H39VrJO9
鳴神がパンをゴチになる回が良かったなァ。あのまま下手すりゃくっつくのかと思い。
最終話見損ねたのだがどんな話?
66名無しさん@ピンキー:03/04/05 14:24 ID:t8sqJkfn
放映後なわけだが。
67あぼーん:あぼーん
あぼーん
68名無しさん@ピンキー:03/04/05 20:07 ID:PE0bGuem
鳴神に強姦される繭良たんのエロパロ小説をキボンヌ!
69名無しさん@ピンキー:03/04/05 21:48 ID:cJ8c3dHM
あったらいいなと思う小説
レイヤの尻に座薬を入れてあげるロキのピースフルストーリー
(自分で言ってドキドキしてます)

やっぱ絡ませるなら子供版ロキと女性キャラってシュチエーション
がいいですな・・・。
70名無しさん@ピンキー:03/04/06 22:02 ID:OOo14v/E
1の必死ぶりが何気に面白いのでage

>69
座薬レイヤタン…想像したら萌えてきたよ…(´Д`;)ハァハァ
69タン、是非小説化をおながいします。
…自分も何か書くかな……
71名無しさん@ピンキー:03/04/12 03:05 ID:WcbG4SoD
保守。
原作読んでみたけど、まゆらタン(・∀・)イイ!!ね。
72名無しさん@ピンキー:03/04/12 15:25 ID:I0qfQn/i
ロキ×スピカは無理でつか?無理でつね・・・
73名無しさん@ピンキー:03/04/13 01:50 ID:q/QBjLRx
二話目放映後な訳だが。
74ロッペン・ハイマー:03/04/13 22:21 ID:6BG4g+jC
レイヤのHな小説を読むまでは
負けるわけるわけにはいかん!
75名無しさん@ピンキー:03/04/13 23:44 ID:6BG4g+jC
昔描いたイラストですが・・・
ttp://akm.cx/2d/img-box/img20030413233739.jpg

半角にはロキスレなかったのでつい・・・
76名無しさん@ピンキー:03/04/13 23:51 ID:6BG4g+jC
74はスルーしてください・・・誤爆です(汗)
77名無しさん@ピンキー:03/04/14 17:19 ID:989lw+bG
勃ちますた
7875:03/04/15 20:12 ID:xYQLrTRf
もしかしてこのまま落ちてしまうのでしょうか?
このスレもう自分と77さんしかいないみたいですし・・・ (´・ω・`)寂しい
79名無しさん@ピンキー:03/04/16 01:10 ID:PDE62sa4
ここにも人が…(´・ω・`)ノシ
80名無しさん@ピンキー:03/04/16 08:01 ID:OtkwZOM7
ロキじゃなくちゃダメでつか(´Д`)ハァハァ
同じ木下でもtactIcsのヨ―コちゃんはダメでつか(´Д`)ハァハァ
81名無しさん@ピンキー:03/04/16 08:01 ID:qnioP0mB
ロキじゃなくちゃダメでつか(´Д`)ハァハァ
同じ木下でもtactIcsのヨ―コちゃんはダメでつか(´Д`)ハァハァ
82山崎渉:03/04/17 12:24 ID:TKWjnpQP
(^^)
83名無しさん@ピンキー:03/04/17 16:04 ID:0umKxhQZ
(´Д`)ノここにも人が。
84名無しさん@ピンキー:03/04/19 16:50 ID:/NVVb4vx
アニメ三話放送記念 A G E !
85名無しさん@ピンキー:03/04/19 19:02 ID:kS6SkWzR
このスレ最終話まであるかも!?
86名無しさん@ピンキー:03/04/19 23:28 ID:Ry9VfvZ9
まゆら「(ロキにギュ、としがみ付いて)ふぇっ…んぅ、ロキくっ…好、きぃ…っつ」
覚醒ロキ「ほら……いくよ……?」
まゆら「んっ……あっ…やぁ!ろ、ろきくぅん!!」
ナレーション「ロキはまゆらを気遣いながらソレをまゆらの中にゆっくりと出し入れした」
まゆら「あっ・・・ふぁ」
覚醒ロキ「…っ…まゆら、…大丈夫……?」
まゆら「ひぁ・・っ・・・平・・・気・・・」
覚醒ロキ「じゃぁ………もっと、動くよ………」
まゆら「う・・・ん・・っ・・・はぁっ・・・・ロキくぅ・・っ」
フレイ「フレイ登場なのだ〜♪・・・ってな、ななななな何してるのだロキ!!」
覚醒ロキ「うわ……さっきからすんごい最悪なタイミングで邪魔が入るな……ある意味地獄………」
ナレーション「そう言いつつも今度はまゆらを攻め続けることを止めようとはしない」
まゆら「やあぁっ!ロキくん……ロキくぅん!!好き、大好き!!……も………だめぇっ!!!」
覚醒ロキ「うん、ボクも大好きだよ……さっきからずっとだもんね。今度はちゃんとイこうねvv(まゆらを深く突き上げる)」
まゆら「ふぁっ!あっ…ふああああぁぁぁぁあぁぁっっ!!!!(どうやらフレイがいることにも気付いていないのか、ぎゅっとロキに抱きつく)」
覚醒ロキ「くぅっ………ま…ゆら………っ!」
フレイ「ま……まゆらちゃん………(半泣き)」
覚醒ロキ「………あれ?なんだフレイ、まだいたの?」
フレイ「なんだ、とはなんなのだ!!ロキ!貴様、フレイのまゆらちゃんに何を……!!」
覚醒ロキ「……フレイの?聞き捨てならないな。まゆらは、ボクのなの!んで、ボクとまゆらは今、愛し合ってるんだから邪魔しないでくれる?」
ナレーション「そうロキが言った瞬間にまゆらとロキを煙が包む」
87あぼーん:あぼーん
あぼーん
88名無しさん@ピンキー:03/04/20 00:02 ID:efw2JQRO
ロキまゆ期待ag━━━━(゚∀゚)━━━━eッ!!
って、微妙に前後があるっぽい…?
89あぼーん:あぼーん
あぼーん
90名無しさん@ピンキー:03/04/24 19:48 ID:UwAiHwdR
明日アニメ放送だしAGARE!
91あぼーん:あぼーん
あぼーん
92名無しさん@ピンキー:03/04/26 19:47 ID:eZWu/iFb
勝手に>>53の続き

「ローキー!!」
ちくしょーっ、気持ちよさそうに寝やがって!!
まだスヤスヤと寝ているロキの布団を引っ剥がし、首に木刀をあてる。
…これで少しはビビるだろ…。
だかそんな俺の考えは浅はかだった。
「…ん…。」
眠そうな瞼が少しずつ開いていく。
「な、眩しっ…ナルカミ君…何なんだ?…こんな朝から…」
「時計を見ろ!!もう1時だ!1時は朝か?今日は俺と、俺とゲーセンへ行くって言っただろ!?」
「…そうだったっけ?…ふぁ〜…眠…」
俺の必死の言葉にもロキは全く動じない。
…おかしい。
俺の計画ではここで泣いて謝るはずなのに…。
信じられねぇ程落ち着いている…
「…ねえ何この木刀。…外してよ。」
「へっへっへっ、はずさねぇぜ!お前が今度からちゃんと約束を守るように、今からちょっとおしおきをするんだからな!」
「……好きにするがいいさ」
ロキはこんな状況でも俺を見下している。悔しい。
…やってやる、やってやるぞ、ロキ!

後は誰か、頼みますた。
93名無しさん@ピンキー:03/04/28 19:04 ID:5yt6ObF1
ロキ・・・どうなっちゃうの?
94名無しさん@ピンキー:03/05/02 17:44 ID:fTNJjEj4
ほっしゅ
95名無しさん@ピンキー:03/05/02 22:39 ID:w+n10uu6
ロキまゆキボン揚げ
96鳴神×ロキ :03/05/03 16:05 ID:Xaxmtpu0
>>92 >>53 の続き。1

鳴神は片手で木刀をロキの首にあてがうと、もう片方の手でロキの華奢な両手首を掴み、そのまま上へと持ち上げた。
「―――…っ!」
いきなり掴まれた手首への衝撃に、ロキはわずかに眉を寄せ、鋭い目付きで鳴神を見上げた。
「…なんのつもりなの?痛いんだけど、手」
ロキの問いに、鳴神は口の端を上げて笑う。
「だから、お仕置きだっつってんだろ。さっきから」
「なんのさ?」
表情一つ使えることなくロキは鳴神に問う。
鳴神は口の端をますます上げながら、ロキと目線を合わせ、静かにこう答えた。
「お前が二度と俺との約束を破らねぇようにな…」
97鳴神×ロキ:03/05/03 16:05 ID:Xaxmtpu0
>>92 >>53 の続き。2

その瞬間、ロキはゾッとするような悪寒が身体を襲ったのが判った。

――ナルカミくんの目。

いつものような目ではない。
まるで、獲物をこの手に仕留めた獣のような目。
目を合わせてはいけない。本能的にそう思った。
この場から早く逃げなければいけない、とも。
98鳴神×ロキ:03/05/03 16:07 ID:Xaxmtpu0
>>92 >>53 の続き。3

ロキはあくまで強気な姿勢を崩さずに、鳴神の目を見てはっきりと言った。
「離してよ」
しかし鳴神は、ロキの反応を面白がっているような表情でさらりと答えた。
「離さねぇよ」
「離せってば!離せ!!」
怒りを込め、ロキが叫んだ次の瞬間、手首に更なる力が加えられた。
「―――…っ!」
奥歯を噛み締め、ロキは何とか痛みに耐える。
鳴神はほんの少しだけ手首の力を緩めてやると、ロキの耳元に口をやり、小さく囁いた。
「…離さねぇよ、ロキ」

鳴神の息が耳に触れ、ロキは反射的に体を小さく震わせた。
そんなロキの様子をみて、鳴神は不敵な笑みを浮かべた。
9996-98:03/05/03 16:09 ID:Xaxmtpu0
参加させて頂きました。
拙い文章な上、キャラの性格が別人で、エロにも突入せずに、
>>92 >>53 さんと小説の形式が違うものになってしまい申し訳ありません。
ところで、ここは女性向けも大丈夫なのでしょうか?
続きの方、どなたかよろしくお願いします。

自分はどちらかと言うと男女同士の方が好きなので
機会がありましたら、ロキ×レイヤかロキ×スピカものに挑戦したいです。
100名無しさん@ピンキー:03/05/03 16:39 ID:v+0y+tUs
>>99
ありがとうございました。
自分には文才がないので小説は書けませんが
ロキ×レイヤ物でしたら
ロキはやはり子供バージョンが一番ですね。
次回作期待しております。
1012ch受験生(実は1):03/05/03 22:53 ID:rCBHr7HV
正直スマンカッタ。
いやぁ、このスレが見つからなくて糞スレ立ててしまったんです。
糞のほうはおいといて、こちらのスレで盛り上がりましょう。
1022ch受験生:03/05/03 23:00 ID:rCBHr7HV
>>81
残念ながら、無理なのでは…。
103あぼーん:あぼーん
あぼーん
1042ch受験生:03/05/03 23:01 ID:rCBHr7HV
>>99
ああ、私も頑張るよ。
なるロキは皆で頑張ってくれたまえ。
105黄昏の文芸作家:03/05/03 23:20 ID:eYB0cZ+6
暇だから書いてみた。本当は.hackスレとSO3スレの住人な俺だが、魔ロキ
も許容範囲だったりする…。

「じゃんじゃん食えよ、お前ら! 今日は俺のオゴリだかんな!」
「なーに言ってんだか…商店街の福引が当たっただけじゃん」
「でも鳴神君がオゴってくれるなんて…ちょっとミステリィ〜」
 今日の昼食はナルカミ君のオゴリだ。と言っても、この前の福引で当たった
お食事券があるので彼の懐は全く痛まない…なんか、怪しい。
「まったく…今日の昼食は闇野クンの新メニューのはずだったのに…」
「そー言うなよ、ロキ。たまには俺がオゴってもいいだろ?」
「そうだよ、ロキ君。鳴神君の好意を無駄にしちゃダメだよ〜」
「…まあ、たまには外で食事するのもいいかもしれないけど…」
 …僕は何をやっているんだろう? こんな事をやってたらいつまで経っても
魔力は元に戻らない。これじゃあ、何のために探偵なんかやってるか分からない
じゃないか。…そう言えば、ここ最近…無意識のうちに…。

「…ロキ、おい、ロキ!」
「…んぁ…何?」
「何じゃねえよ。その肉、食わないなら俺がもらっちまうぜ?」
「…どーぞ、お好きに」
 相変わらず彼はのん気だ。あれが本当に雷神トールだろうか? 巨人族との戦い
で見た彼の勇姿は、きっと青春の日の幻影だったんだろうなぁ…。
 と、ボヤいてる場合じゃなかった。闇野君が心配するといけないし、そろそろ…。
「ごちそうさま…僕、もう帰るね」
「えっ…ロキ君、帰っちゃうの?」
「気ィーつけて帰れよー!」
106黄昏の文芸作家:03/05/03 23:44 ID:eYB0cZ+6
 最近、何故か気だるい。事件中に魔落としした後が、特に…。
心配するといけないからスピカ、闇野クン、フェンリルには言っていない。
僕は子供じゃない。自分の事くらいは自分で何とかできるさ。

「ロキく〜ん!」
 …ああ、せっかくシリアスにキメていたのに…十中八九、この声は…。
「…まゆら…」
「ロキ君が元気ないみたいだったから…追いかけてきちゃった…ハアァ…
ご飯食べた後に走るのって疲れるね〜」
「…まゆらは…僕が心配?」
「そりゃあ…まあ…うん///」
 この子のいい所は他人を労われる所だと思う。それが普段から実践できれば
いいんだけど…まゆらじゃ無理だよねぇ…やっぱり。
「…心配してくれたんなら、ありがとう。でも、大丈夫だから」
「…本当? …私に気、使ってない?」
「使ってない、使ってない(笑)」
 …僕らのやり取りは他人から見れば、どう見えてるんだろう? 土曜の昼間から
女子高生と小学生くらいの子供の組み合わせというのも変な感じだし…多分、姉と弟
ってトコロなんだろうな、きっと。…僕は周りの目なんか気にしないけどね。
「…ロキ君?」
「…ここで突っ立ってるのもなんだし…ウチに来る?」
「うん、行く行く!」
 現金な所が玉に瑕(きず)かな…まゆらは。さて、ウチに来いと言った矢先、どうしようか。
闇野クンにお茶菓子でも出してもらおうかな? でもスピカにまた食べられちゃうのは
痛いなぁ…まあ、まゆらだし、適当に事件の話でもすれば、そのうち帰るよね…。
「お茶菓子くらいなら出せるよ…おいで、まゆら」 
107名無しさん@ピンキー:03/05/04 02:05 ID:sSVhq2+7
どなたかロキ×フレイヤとか書いていただけまいか。
108あぼーん:あぼーん
あぼーん
109名無しさん@ピンキー:03/05/04 12:29 ID:7iEEH/dv
ロキ×レイヤ書いてみたんですが初SSなのでヘタレです。(つд`)
とりあえず書き出しを

「今日は、ロキ様の為にレイヤ見野さんと一緒にクッキー作ったです!食べてください〜」
そう言って彼女はボクの家にやってきた。
神界の者でありながら唯一、記憶がない彼女ー…
そんな彼女に、ボクはなにか特別な感情を持っていた。
110名無しさん@ピンキー:03/05/04 22:49 ID:ZYp7ZhWy
黄昏の文芸作家さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!
SO3スレに通いつめてる俺としちゃウヒャアヒャ━━━━(*゚∀゚*)━━━━ッ!!!!!
がんがってください! 応援してます!
というか既にハァハァなんですが…っ(´Д`*) 続き期待してます!
111黄昏の文芸作家:03/05/05 00:23 ID:8uVoDgN8
>>110
いやー、SO3スレと.hackスレをサボりがちになりそうで怖(w
で、>>106の続きなんだけど…魔ロキでSS書くのって昨日が初めてで…スマソ。

「…ってワケなんだ。まあ、この位なら僕じゃなくても解決できたと思うケド…」
「そんな事ないよ〜、私は全然チンプンカンプンだったしぃ〜。でも、ロキ君って
まだ小さいのに本当に賢いよね、何かミステリィ〜♪」
「それはどーも(笑)」
 土曜の昼下がり。ここは僕の家(の僕の部屋)。まゆらを連れて来たものの、もう
2時間近く最近解決したしょーもない事件の話をしている。闇野クンとスピカ、フェンリルに
えっちゃんは僕らに気を利かせたのか、いなくなっちゃうし…僕にどーしろと?
「…」
「…///」
 ふいにまゆらと目が合う。けど、彼女の方からすぐに逸らされた。なんだよ、僕が何かした?
「(ま…別にいいけどね)」
 僕はカップに手を伸ばす。闇野クンの入れてくれたアイスティーもさる事ながら、初夏の日差し
も心地よい気がする。邪神だって心にゆとりを持ちたいしねぇ……って、あれ…?

ガタン……。

「ロッ…ロキ君!?」
 なんだ…めまい…?――――――――――――――――――――――――――  

 意識が混濁してたみたい…多分、めまいを起こしてから30分と経っていないはず。
意識が途切れるまで憔悴してたのかなぁ、僕は。これじゃ、邪神の名が泣くワケだね…。
「ロキ君…もう、平気?」
「まゆら…そっか、まゆらが僕を運んでくれたのかぁ…」 
112黄昏の文芸作家:03/05/05 00:42 ID:8uVoDgN8
まあ、女の子とは言え、子供を運ぶ位はワケないよねぇ…とのん気な事を考えて
いると、ちょっとまゆらの様子が変な事に僕は気づいた…。
「…ロキ君のウソつき」
「…は?」
「…『大丈夫だから』って言ったのに…」
「…」
「だから私…ロキ君の事、信じたのに…」
 …まゆら…泣いてるの?
「私…ウソつかれるより…本当の事言ってほしかった!」
 えーと……まゆらだよねぇ? いや、その、普段とのギャップが激しいし、
こんな状況(まゆらとは)初めてだし…まあ、ここはひとつ、穏便に…。
「ごめん…本当はちょっと体調悪かったんだ。でも…まゆらに心配かけたくなかったし…」
 これで大抵の女の子は納得してくれたんだけどなぁ(昔は)…。
「…それ、逆効果だよ」
「(あれ…反応が違う?)」
「言ってくれなかったせいで…もっと心配したんだからぁ!」
 うっ、昔から僕は女性の涙に弱いんだ…最大の武器だしねぇ…と、んな事は置いといて。
どーもまゆらはこういう時に限って精神的に脆いらしかった。まあ、父親の影響もあるんだろーケド。
でも、楽観視するのはどうかな…まゆらが泣いてる(ギャグパート以外で)のなんて、
僕にとっては以上極まりない事態だし……う〜ん。
「…どうして…まゆらは…僕なんかを心配してくれたの?」
「グスッ…理由なんかないもん…ロキ君、急に倒れちゃって…すごく、怖かったから…」
「…本当にそれだけ?」
「あ、あう…///」
 面白いなぁ、まゆらは。普段がアレなだけに、こういう時のまゆらはホント女の子してていいよ。
何か…もう少しだけ意地悪してみたくなってきちゃった…あ、そっか。僕、悪戯の神様だった(笑)。

…マジでスマソ。こんなのロキじゃねえよ…魔ロキファンの人達、俺がバカでした…。
113名無しさん@ピンキー:03/05/05 13:33 ID:6JGOWAS1
最後がイイ!(;゚∀゚)=3
まだ続くのかな? 楽しみにしてます!
114名無しさん@ピンキー:03/05/05 17:42 ID:TeI+146C
>黄昏の文芸作家様
 >…マジでスマソ。こんなのロキじゃねえよ…魔ロキファンの人達、俺がバカでした…。

大丈夫。本当の(北欧神話の)ロキと比べれば・・・。

本当のロキはもう、正妻がいるのに、人妻だろうが何だろうが無理矢理ベッドに
連れ込んだ挙げ句に平気でポイ捨てするし。第一、スピカ(アングルボダ)だって浮気相手。
探偵何かするような奴じゃない。むしろ探偵に追われる方の人。

むしろヘイムダルの方が善人だね。フレイヤとも本来は仲が良いし。
115黄昏の文芸作家:03/05/06 01:08 ID:4MO4h5O9
>>114

ロキって聞くと俺が一番に思い浮かぶのはジム・キャリーの「マスク」って
SFコメディ映画。
主人公のイプキスが拾った仮面にロキが封印されてたんだよなぁ…。
116名無しさん@ピンキー:03/05/06 01:41 ID:jacMyHOb
北欧神話では、フレイヤって凄く男癖が悪いらしい。
あの首飾りを手に入れるために4人の男と一夜を共にしてるんだって・・・。
それでオーディンが怒ってロキに首飾りを盗ませたりしたから、ロキのことを
かなり恨んでいるから、本当なら間違っても好きにはならないそうな。

あと、トールの奥さんの髪をロキが剃って坊主にした償いにロキが贈ったのが
金髪のカツラと、ミョルニルなんだそうな。
117黄昏の文芸作家:03/05/06 13:37 ID:NYaqFc1k
>>116

ミョルニルって確か、名前忘れたけど有名な鍛冶屋の兄弟(親子?)が
作ったんだよね?
ロキがアブ(ハエ?)に化けて兄貴(親父?)を刺したから、柄の部分が
短い不完全品になったってらしいけど…本当?
投げれば勝手に飛んでくから関係ないっぽいけど…トールのハンマー。
118名無しさん@ピンキー:03/05/06 19:15 ID:g4RZCooo
>黄昏の文芸作家様

えーとですね。ロキが小人のイーヴァルディの息子たちに頼んで、黄金で出来た金髪のカツラを作ってもらった時に、
炉の火が残っていたので一緒に作ってもらったのが「グングニルの魔槍」と「魔船スキッドブラドニール」なんです。

それをロキが持って帰る途中に、ブロックとエイトリという小人の兄弟にそれらを自慢したら、2人がそれらより優れた
物を作ることが出来るか賭をすることになったんです。で、ロキは負けたくないからアブに化けて兄の邪魔をしたんです。
手を刺した時と首を刺した時はブロックはふいごを押す手を休めなかったので、それぞれ
「黄金の猪 グリンブルスティ」と「純金の腕輪 ドラウプニル」を作り上げることが出来たんですが、
最後の「ミョルニルの魔槌」を作る時は目を刺されたので流石にふいごを止めざるを得なかったので
ミョルニルだけ不完全になってしまったんです。

しかし、それでもミョルニルの価値は素晴らしい物だったので、この賭は兄弟の勝ちでした。

その後、どちらが勝っているか審査した三人の神がこれらを貰うことになり、
グングニルとドラウプニルはオーディンが
グリンブルスティとスキッドブラドニールはフレイが、
カツラとミョルニルはトールが貰い受けたんです。
119名無しさん@ピンキー:03/05/06 21:08 ID:2nNl/vQt
109タン・・・・ぜひ続きを!(自分二次元炉利コンなんで・・・
120黄昏の文芸作家:03/05/06 22:07 ID:NYaqFc1k
>>118
ためになったよ、サンクス。でもロキ本編は神話と全然関係ない設定だからなぁ…
もうちょい設定を活かしてほしいよな〜。ちょっと暇なんで>>112の続きでも書くか…。

「ねえ、まゆら…教えてよ」
「だ、だから…///」
 まゆらが顔を真っ赤にするのなんて滅多に見れるモノじゃない。もっと見てみたい…
もっと意地悪してみたい…僕の中から小さな欲望が膨らみ始める…。
「まゆらの口から直接聞きたいんだ…いーでしょ?」
「…え…あ…///」
 クイッとまゆらの顎を指で傾け、僕は…微笑を浮かべた。指先から伝わるまゆらの震え…
普段とは違う僕が目の前に居る事に対する恐怖だろうか? ベッドの上の僕とベッドに腰掛ける
まゆら…同じ場所に居るはずなのに、彼女だけが別の世界に居る様で…。
「…どうなの?」
「あの…わ、私…」
 そう言ってまゆらは俯こうとする。だけど、そんな事させない…僕を見せてあげる…。
「…よそ見しちゃダメじゃないか…さあ…言って?」
「あっ、あの…わ、私…私……ロ、ロキ…君が……好き…です…///」
 …知ってた。だけど、あえて無視してたんだ。いくら僕でも人間に手を出すのは
何だかなぁ……って、おいおい、まゆら相手に何考えてんだ、僕。
「ご、ごめん…ロキ君…変な事言って…」
 …いや、だからってまた泣かなくても…それに僕まだ何も言ってないんですけど…。
「…でっ、でもっ…でもね…ロキ君の事…好きな気持ちは本物だから…」
「…知ってたよ」
「え…っ?」
 僕の指はゆっくりとまゆらの顎から首筋…胸元のリボンへと動いてゆく。まゆらはそれを
凝視しているだけで、何も言わない…いや、言えないのかな?
「まゆらの気持ち…僕が確かめても…いいよね…?」
121名無しさん@ピンキー:03/05/06 22:26 ID:3kVMKhAv
ッッッッ━━━━━━━━━━━(*゚∀゚*)━━━━━━━━━━━━!!!!
122109:03/05/06 22:29 ID:xTn94bda
続き希望の声があったので喜びつつ。
>>109の続きです。

「チョコとー、市松模様のも挑戦してみたですよ!」
「…じゃ、それ、頂こうかな」
「はいです〜っ!えっとですねー、ありました!はい、ロキ様!…あわっ!」
彼女はボクにクッキーを渡そうとし、そして、滑って躓いた。
「…レイヤ!!」
ボクは彼女に駆け寄ると、抱き起こした。
「あや…すいません…ロキ様のクッキーが…」
床に散乱している粉々になったクッキーを淋しそうに見遣るとレイヤはボクに謝った。
こんな時でもボクのことばかり考えてる…何故?
彼女には神界の記憶は無いのに。何故、僕を好いてくれるんだろう?

こんなボクのどこを好いてくれるんだろうー…?

思いに耽りながら彼女にそっと口付けた。触れるだけの、そっとしたキス。

「…!?ロキさま!?」
驚きの表情を浮かべたもののすぐに再び唇を塞がれた。
抗議をしようとしていたために、その唇は少し開きボクの舌の進入を止めることができない。
しばらくして唇を離すとレイヤは顔を真っ赤にして立ち上がって言った。

「ロキさま…っ!?何を…っ!!」
「何って…」
「…あの、ロキ様…?」

ボクはレイヤの手をそっと取り、そのまま、また口付けをした。
今までよりもずっと…長く…深く、厚いキスー…
さすがのレイヤもだんだんと意識が朦朧としてきたようで、ボクが掴んでいた腕が少し震えている。
其れが可愛くて。
ボクは、レイヤの服を脱がしていった。
123名無しさん@ピンキー:03/05/06 22:43 ID:2nNl/vQt
109タン・・・最高!
レイヤ受けの小説っていままで読んだことないから
久しぶりに下半身に新鮮な痛みがぁ・・・・
124名無しさん@ピンキー:03/05/06 22:45 ID:Ar21CQfB
98の続ききぼん…って、いいのかな?(゚Д゚;≡;゚д゚)
125黄昏の文芸作家:03/05/06 22:46 ID:NYaqFc1k
>>123

確かにレイヤ受けって珍しいよね〜。
面白いんで期待ageしてよい?
126名無しさん@ピンキー:03/05/06 22:55 ID:2nNl/vQt
>>125
同士よ!
127122:03/05/07 16:39 ID:ym4+kPQm
>>122の続きです。
「んぅ…、あ…ロキ…さ…ダメ…です…っレイヤ…恥ずかしいですぅ…!」

ボクが離れた時、少し熱を帯びた溜息を付く彼女。
そしてボクは、ぼんやりと、熱に浮かされ気味の彼女の首筋に唇を滑らせた。

「やぁ……っ…ロキさ…ま…そんなトコ…んぁ…っ」
「レイヤ…。いい?」
「…何をッ…あ、…です、かっ…ああっ」
「…分からない?こーゆーコト…だよ…」
そう言うと、ボクは彼女の胸にそっと触れ、指先でつつ…なぞった。
ワザと、敏感な部分は避け、周りをゆっくりと移動する。
「っ!?はぁんっ!や、止めてください…!!」
「…レイヤ…」
彼女の胸の、一番敏感な部分を舐める。ビクビクと、彼女が仰け反る。
その瞳には熱い涙が溜まっていた。
「は、変です、はぁっ、レイヤ、あ、なんか、へん…っ!で、でも…
ロキさまに触られて…ひぁ…なんだかレイヤ嬉しいんです…気持ちいいんです…
…あんっ、…レイヤ、変なんでしょうかぁ…っん…ぁ…」
「変じゃないよ…絶対」
胸を弄るのを中断し、レイヤの顔を見、笑うボクにレイヤも荒い息のなかにっこりと微笑んだ。
そしてぎゅっと彼女が抱きついてきた。服越しだが、レイヤの柔らかな感触が伝わってくる。暖かい。
「大好きです…ロキ様っ…」
128黄昏の文芸作家:03/05/07 17:19 ID:MbuS5Dvv
暇なんで>>120の続きなんだが…。

 まゆらの気持ちは知ってた。でも…僕の心は覗かせない…覗いちゃいけないんだ…。

「まゆらの気持ち…僕が確かめても…いいよね…?」
 いつもの口から出任せ…人間が神である僕と結ばれるはずないのに…。だけど…僕は
何故だかキミを試したい…キミの想いが本物かどうか…。
「…ロキく…なに…するの…?」
「だから…まゆらの気持ちを確かめるんだよ…僕が…直接ね」
 スルリと解ける制服のリボン。次はボタンに手を伸ばして外す工程が待っているというのに、
僕は一瞬だけ躊躇した。別に急ぐ必要はないと思うし…だけど、もうちょっとだけ…。
「まゆらの鎖骨はキレイだね…」
「んっ…くすぐったいよぉ…ロキ君…」
 まゆらを引き寄せ、その白い鎖骨に僕は口付ける。この年頃の女の子独特に甘美な香…でも、これまで
出会ってきた者達とは違う…ああ、まゆらは人間だもんねぇ。
「っぅ…あ…ぅ…痕が残ったら…パパに…バレちゃうよぉ…///」
 まゆらパパか…ま、この際仕方ないし…僕は吸うのを止めなかった。
「ひゃう…ロッ、ロキ君…///」
 一層強くビクンとまゆらは震える…ちょっとだけ八重歯でカプッと噛んだだけで…これ?
「…このくらいで泣き言を言っちゃだめだよ、まゆら」
「で、でも…痕が残ったら…やっぱり、恥ずかしいよぉ…///」
「…分かった、じゃあ…これで我慢するから…」
「え…っ…んっ…ん…///」
 まゆらの唇を貪る僕。ヘイムダルの2番目っていうのがかなり嫌だけど、女の子
の気持ちを確かめるには、やっぱキスでしょ。十分に貪った所で、僕は唇を離してあげた…。
「…どう? 嫌な感じがした?」
「う、ううん…///」
「よろしい♪」
129名無しさん@ピンキー:03/05/07 20:34 ID:Pv/WgkDs
>>127レイヤの柔らかな感触が伝わってくる

全裸のレイヤと服着たロキの抱擁・・・・マジエロ杉。
つ・・・っ次はレイヤが・・・ロキの半ズボンをぉ・・・
新作を読むたびにもう自分自身はもう∩状態でつ。
130名無しさん@ピンキー:03/05/07 22:16 ID:LhsJmwE3
(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハアァhンィ亜ァオォォォォオオオ
122さんも黄昏の文芸作家さんもグッジョブすぎる。
131127:03/05/07 22:24 ID:82Qc9kJi
>>127の続きです。

ボクもまた、レイヤを抱きしめると、服を脱ぎ始めた。
「…ありがと、レイヤ…。そこに仰向けに寝てくれる?」
そう言うとベットを指さす。
「はいですぅ!」
コロン。レイヤは言われたとおり寝転がった。
「…何するですか?…ひゃっ!!」
ボクはレイヤの足のほうに座り、パンツの上から一番敏感な部分を触り始めた。
「…すごい…、濡れてるね、レイヤ。」
「何、ですか!?あ、…ゃあ…」
レイヤの秘部はさっきの愛撫で濡れていた。
「ロキさま、んっ…レイヤ、さっき…んぁっ、お胸さわられたときそこが、
はぁっ、…熱くなったです…それにそこさわられると気持ちいいです…変ですかっ…?」
「変じゃないよ。…全然。」
そう言いながらボクはパンツを脱がしていき、ベットの上に置く。
「ひゃあ!み、見ないでくださいぃ…っ。」
レイヤの恥ずかしい部分が露わになる。かおを真っ赤にして恥ずかしがるレイヤ。
「かわいい…レイヤ…」
ボクはその部分を舌で舐め始めた。「んぁッ…」という甘い声が漏れる。
レイヤは何か、不思議な感覚に包まれていた。
「気持ちいっ…!あ、んぁあ!はんっ…ああっ…んんっ…」
「レイヤ…」
ボクはレイヤの其処がもう、ヌルヌルになったころ、すっと舌を離した。
自分も我慢が出来なくなっていたのだ。
それをレイヤは察知したのか、僕に問いかけてきた。

------------------
感想すっごく有り難いです(´Д`)
これからも少しずつですががんがりまつ。
132名無しさん@ピンキー:03/05/07 23:39 ID:Pv/WgkDs
>>131
さっ・・・最高です!(´Д`;)
下半身に血を巡らせながら読みました
次はレイヤがロキの下半身をご奉仕するんでつか?

≫黄昏の文芸作家さん
おしるしとはこれまたマニアを喜ばせる性テクでつなぁ・・・ハァハァ(;´Д`)
133黄昏の文芸作家:03/05/08 00:35 ID:DIi4MfIo
>>132

本当はロキ×フレイヤとか好きなんだけど…たまにはロキ×まゆらも
いいかな〜と思ったんだけどねぇ…ここのスレに出没して数日しか経ってない
のに住民に定着しそうな俺って…。
>黄昏の文芸作家様

何を今更・・・。
135名無しさん@ピンキー:03/05/08 01:02 ID:ancM/aP6
男性向けはあっても女性向けはないの?誰か書いてぇ〜〜
136黄昏の文芸作家:03/05/08 01:07 ID:DIi4MfIo
>>134
い、今更って事は…住民票に登録されていたのか、俺…。

>>135
魔ロキは女性ファンの方が多いよね。やっぱロキ×ヘムとかフレイ×ロキとか
ナル×ロキとかがお好み? 大穴で覚醒ロキ×ウトガルドロキって手もあるケド。
137名無しさん@ピンキー:03/05/08 02:01 ID:7XEfJLjZ
ロキの同人は見たことあれど性行為するやおいモノって
見たことないですな。
138名無しさん@ピンキー :03/05/08 02:03 ID:FsQ4Xf2A
>黄昏の文芸作家さん
何だか余裕っぽい(?)ロキ、カコイイです。
>122さん
ロキ×レイヤ良過ぎます(;´Д`) 可愛い。

お二人ともマタ〜リ待ちますのでマイペースにがんがって下さい。
ロキ×スピカと女性向も読んでみたいかもw。
139名無しさん@ピンキー:03/05/08 21:17 ID:l7fCo52C
>黄昏の文芸作家さん
基本的にエロパロ板の住人は、見神必捕縛(サーチ&プリズン)の精神です。
缶詰状態にされたくなければ来てはいけません。
140黄昏の文芸作家:03/05/09 00:52 ID:SYVSkqrh
>>138
邪神は常にクールなのさ…。

>>139
そ、そーなの? まあ男女問わず、魔ロキ好きの皆が納得してくれる様な
話を書けたら最高なんだけどね。
141名無しさん@ピンキー:03/05/09 21:03 ID:N1Lov/PR
やった!明日はロキにレイヤタンがぁ・・・・期待age!
142黄昏の文芸作家:03/05/09 21:59 ID:CuPCMdCb
>>141
福岡では映らない…螺旋やってた時にロキの番宣が流れたのに、何故!?
143名無しさん@ピンキー:03/05/10 01:14 ID:HzrgLDEy
>>142
もういちど、テレビ欄チェックしる
144黄昏の文芸作家:03/05/10 01:22 ID:sDfI+M41
>>143
福岡でテレ東にあたるのはテレQというのだが、ロキは放送してない。
ぴちぴちピッチやらずにロキ放送しろやゴルアッ!
…と言ってみたいテスト。
145名無しさん@ピンキー:03/05/10 03:19 ID:6iupckUi
>>109タン降臨期待age
146名無しさん@ピンキー:03/05/10 09:06 ID:CkZgEjib
もうすぐロキはじまるYO!!
147名無しさん@ピンキー:03/05/10 10:26 ID:6iupckUi
今回もあまり探偵らしいことしてないけど
レイヤタンの喘ぎ声が聴けたから万事OK!

ロキが羨ましいなあ・・・レイヤタンのおふとんの匂い
嗅げたんだろうなあ・・・ハァハァ(´Д`;)
148131:03/05/10 11:23 ID:qxr5RPD+
>>131の続きです


「…はぁっ…はぁ…ロキさ…ま?レイヤ、ロキ様も気持ちよくなって欲しいです…はぁっ…
レイヤ、は、どうすればいいですか…?はぁっ…」
「…レイヤ、ボクを?」
「はいですっ…これ、…舐めるですか?はぁ…」

「レイヤ!いいんだよ、ボクは…!!」
「違いますですっ、レイヤが…ロキ様にも…んむ…ぅっ」
そう言うと彼女は一気に口にくわえ込んだ。
「んっ!レイヤの口の中…ぁ、暖かくって…」
「んむ…む…んみゅっ…」
『変なお味です…不思議な…でも、ロキ様とても気持ちよさそうです…
レイヤでロキ様が気持ちいいならレイヤ嬉しいです…』
「レイヤ…すっごい……ん…!」
くちゅくちゅっ…
「あ、も、もうっ…!」


「…気持ちよかった…ですか?」
「はぁっ、はぁ…、とても…うん、よかった…よ。
ありがとう、…レイヤ、レイヤ…。…もう…いい?」
「ロキ様……はいですっ。」
レイヤは何となくだが、これから何をするか分かっているようだった。
ちょっと怖がっているようで、触れた肩が震えていた。
彼女を四つん這いにさせ、準備をするとゆっくりそれを宛った。
「じゃ…いくよ?」
「…はいっ、…ロキ様…やさしく、やさしくしてください…っ」
「…ん…。」
彼女の為にも、自分の為にもゆっくり、ゆっくりと自分を埋めていく。
しかし、彼女のそこは、十分すぎる程に濡れていた為、思いがけない程スムーズに入ってしまった。
149148の続き:03/05/10 11:27 ID:qxr5RPD+
ヌルッ!
『あ、…あれ?…レイヤ、初めてじゃない…の!?』
驚くべきコトに、レイヤの秘部に、「初めての証」が見られない。
この歳で…!?まさか見野さん…ッ(汗)
「はぁっ…ん!!ロキさま!!」
「入っ…た…ね…。レイヤ…暖かくて、…すごく…気持ちいいよ…動いて良い?」
『とにかく、そのことは後にしようー…後でも十分聞けるだろうし、今はきちんと集中しないと…』
「…はいです……レイヤも…ロキ様の…がっ…入ってきて…っ」
ズッ!ズチュ!ヌチュ……ッ!
「ん…はっ、あ、レ、イヤ…、はぁっ…すごっ…いっ!」
「ロ…キ様!ろ、きさま!…はぁっ、なんか変な感じっで…なにかが来…」
「ボクも、…っ…」

「ふやぁ、ロキ様〜…」
「……レイヤ…気持ちよかった?…またしようね…?」
「はいですっ!」
「…レイヤ。あの、その、さっきしたこと、前にもしたことある…?」
「?…ないです…が…も、もしや、レイヤ変でしたか!?」
「や、違うんだ。初めてだと(略)」
「ふにゅー…そうなんですかぁ…何ででしょうね?」
「まぁ、出ない人もいるらしいし深くは考えないけどね」
『…待てよ?ヘイムダルは生まれつき神界での傷跡が残ってる
…てことは、レイヤはフレイヤの何かを受け継いでる…可能性もあるってコトか?』
そのとき、窓の外に猫が一匹通りすぎた。
「猫さんです!ネコゾリしたいですねぇ〜」
「……。レイヤ…、お芝居で、怪盗がいてボク…つまり探偵がいたら、君は何役だと思う?」
「婦人警官ですぅ!」
「…やっぱし」
-------------------------------
皆さんに楽しんでもらえたなら光栄です。
また気が向いたら、スピカとかにもスポットを当ててみたいですね〜。
150碁盤目:03/05/10 11:47 ID:uxNr5iQ0
ちっ… 誰も分かってねえなあ。
まゆら×ロキ(大人バージョン)で決まりだろうが!
正体を知らないまゆらをロキが犯す! 完璧だろう!!
さらに目の前にいると知らずにロキに助けを求めたりするとサイコー。
151名無しさん@ピンキー:03/05/10 16:48 ID:4+9S790u
×の使い方が・・。
152名無しさん@ピンキー:03/05/10 17:04 ID:5O5jw+GG
>>150
!(・∀・)
それイイ!!
153碁盤目:03/05/10 17:12 ID:5ilcJePE
マタニティーロキ。

すいません、一発ギャグです。(語感の響きが…)

まあつまり孕むまでヤる、ということですね。
154152:03/05/10 20:24 ID:5O5jw+GG
ああだめだ、>>150ネタにして書いてみていいですか。
大人ロキ×まゆら(;´Д`)ハァハァ
155碁盤目:03/05/10 20:53 ID:WxLezRIH
妄想全壊(×全開)でガンガン書いちゃってください。

自分じゃ他人のキャラを上手く表現できないんで…
156152:03/05/11 00:22 ID:XyIDAqgH
お許しどうもです(*´Д`) 妙に長いですが、半分ほど貼り付けます。
小説貼り付けるのは初なんで、不備があるやもしれないけど…。ロキのイメージは原作の軽いやつで。


   神さまの遊戯

 燕雀探偵社。少年は窓辺に腰掛け、優雅な仕草で紅茶をすする。
 依頼の入っていない午前は、こうしてゆっくりと進む時を味わい、闇野の淹れた紅茶を堪能するの
がロキの常だ。窓の隙間から、風が流れ込んで少年の前髪を持ち上げる。
 高い空へと飛んでいくスズメを見て、ロキはため息をついた。呑気でいいなぁ。昔には、自分にも
ああした翼があった。少年の脳裏には、黄金の翼を生やして大空を飛んだかつての自分が蘇る。
 ルーン魔法で羽を生やし、好き勝手に振る舞い、傍若無人を体現していたあの頃……。
 悪戯三昧の毎日に、言い寄ってくる女は星の数ほど居て、強大な力を思いのままに操れて。あいつ
を止められるのなんて、オーディン様ぐらいだ。誰かが陰口を囁く度に、かえって気を良くしていた。
誰もボクを止められない。そう固く信じていたのに。
「……世の中ってモノは、不思議だね」
 唇の端を歪めて、ぽつりと呟く。
 その瞳が哀しげだった為か、一匹の式神が頭の上に居座った。
「なに、慰めてくれるの?」
 自嘲気味に囁いて、ロキは頭の式神を抱き寄せた。ぷにゃ、と独特の鳴き声を零して、幽霊のよう
な式神は少年の体に巻きついていく。くすぐったくて、ロキは笑い声をあげた。
「あはは、やめろって。あはっ……ーー、は? おい……。ちょっと!」
 しかし笑い声は、次第に質を変えていって遂には悲鳴となった。
「えっちゃん、何を……っ」
 ぐるぐると全身を締め上げ始めた式神に、危機感が高まり、ロキは声を裏返しつつも抵抗を示す。
ぷにゃあん、と上機嫌に叫んで、式神は仕上げとばかりに己の尻尾を噛んだ。これでほぼ、自らの
体でロキを羽交い絞めにしたことになった。
157152:03/05/11 00:25 ID:XyIDAqgH
「闇野くんっーーは買い物だ、ちょ、誰か……!」
 ぱあ、と少年の全身が光に包まれる。
「うわあああっ」
 電撃が体内を駆け回った。バチバチと弾ける感覚に悲鳴をあげて、ロキは床へと倒れ
込む。
 意識がはっきりとするまで数分はかかっただろう。衝撃が抜けて、よろめきながらも
ロキは立ち上がった。支えにしていた机に、がっくりと肘をつく。
「一体、何……が……」
 呟いて、はっとした。ボクの声。机を見下ろすが、いつもより高い。
「えっちゃん」
 ぷにゃあん。机の下から声がした。覗くと、サイズを三分の一ほどに縮めた式神が見
える。
「魔力を……戻してくれたのかい」
 少年の服は、今のロキにはきつかった。動き辛いのを我慢して、手を差し伸べる。式
神は甘えた声を出して、その腕に飛びついた。
158152:03/05/11 00:28 ID:XyIDAqgH


「といっても、多分コレ、一時的なんだろうなぁ」
 闇野のクローゼットを漁り、ロキは適当な服を選び出していた。紳士的なシャツとチョッキ
を着込み、ネクタイで仕上げをする。しかし完全には止めず、わざと引っ掛けているのは彼の
センス故だろう。
「う〜ん、やっぱり大きいとこういう姿も決まるなぁ」
 ポーズをつけて鏡を覗き込む。そこには、邪神ロキ本来の姿があった。
 きりりとした眉根に、魅惑的な目元。ただの優男にも見えるが、邪悪に跳ね上がった唇がそ
れを否定していた。口笛を吹きながら、ロキはクローゼットの扉を閉めた。えっちゃんは寝か
しつけたし、闇野くんは買い物。そして自分は奇跡的ながらも元の姿に戻れた……。
 前々の失敗から、青年はこれが瞬きみたいなモノだと、ほぼ断定的な推理を下していた。
 蓄えられていた魔力が、自分の意志と式神の意志に呼応して、一時的にロキの体に吸い寄せ
られた。そんな感じなのではなかろーか。軽い気持ちで予想を立てつつ、ロキはしたり顔で屋
敷を闊歩する。見える視界が高い。これだけで、彼の機嫌は天を突付くほどに高まった。
「どうしようかな〜。せっかく戻ったんだし、この体でないと出来ないことがしたいっ」
 拳を握って、青年は熱弁する。彼自身、かなり舞い上がっているようだ。さらさらとした金
の髪に触れながら、玄関へと赴く。取り合えず、外だ。いつ戻るかもわからないし、さっさと
心行くまで遊びたい。と、青年の瞳は窓からとある人物を捉えた。
 とことこと屋敷に向かって歩いてくる、制服姿の女子高生。まゆらだ。
 大した感慨も抱かずに彼女を見下ろしていたロキだが、少女が玄関を叩いた瞬間に、閃いた
ように両手を重ねた。
 この体でしか出来ないこと。近頃やっていないこと。自分が大好きなもの。
 これらの条件を全て満たす、とても楽しいことがあるではないか。
159152:03/05/11 01:15 ID:XyIDAqgH
「ろっきく〜ん、闇野さーん。いるー?」
 玄関では、まゆらの能天気な声が響いていた。「今出るよ」
「えっ……」
 聞き慣れない声に、少女は困惑したようだ。ギィ、と濃厚な音を立てて、扉が開く。
 まゆらは眼前に立つ魅力的な青年に、言葉を失っていた。少女の長い髪が、扉が開いたこ
とによって発生した風で煽られ、ふわりと揺らめいている。柔らかそうな髪、大きな瞳、小
さな唇。少女の全てを舐め回すような色を覗かせて、ロキはさっと一瞥を投げかけた。
 自然と頬が緩むのを感じて、不自然にならないように笑んでみせる。
「いらっしゃいませ、小さなお姫様」
「あ、え、こ、こんにち……わ」
 まゆらの声は小さくなっていく。顔の赤味は、反比例して大きくなっていく。
 少女は混乱していた。行き慣れた屋敷のドアから、顔も知らない、けれど絶世の美男子と
も呼べる人物が現れたのだ。赤くなるなと言うのが無理な話で、頼りなげに言葉を紡ぐだけ
で精一杯だ。
 真っ赤になっている少女の腕を、ロキは優しく握り締めた。
「さ、どうぞ」
「あっ、えっ。あ、あなたは誰ですかっ」
 それを尋ねるだけでも、大変な労力を必要とした。
「ボクは……ロキの知り合い。お客様だよ」
「ろ、ロキ君の…。闇野さんはどうしているんです?」
「ロキと一緒に買い物中。当分は帰ってこないよ。こんなところで長話もなんだし、中へどうぞ」
 ぺらぺらと並べ立てるが、こんなのは彼にして見せれば嘘にもならない。
 おずおずと中へ入るまゆらを確認して、ロキは奇妙に微笑んで見せた。
「君、まゆらちゃんだよね」
 まだ少し赤らんでいる頬を見ると、ぞくぞくしたものを感じる。
 普段はあまり考えなかったけれど。そういう眼をして見ると、意外にそそるものを大量に
所有している娘かもしれない、まゆらは。
「そうですけど……?」
 きょとんとするまゆらに、ロキはにじり寄った。え、と戸惑うように呟いて、少女は後退
する。再びその腕を掴むと、青年はやや乱暴に引っ張った。
「ロキから話は聞いてる。ミステリー好きなんだって?
 不思議ミステリー、とかって叫んでるらしいじゃないか」
160152:03/05/11 01:20 ID:XyIDAqgH
「そ、そんなことまで聞いてるの」
 悲鳴じみたまゆらの声色に、ロキは唾を飲み込んだ。
 考えてみれば、子供の姿に戻ってからは性欲を解消したことはなかった。久々の行為に胸が
高鳴る。その相手がまゆらだって言うんだから、文句はない。
 唇をぺろりと舐めている間に、書斎へとついた。まゆらを中へ押し込み、扉を閉める。
「どうしたんですか?」
 そのまま固まるロキをおかしく思って、まゆらは声をかける。掴まれたままの腕に、熱を感
じた気がした。「ふふっ」
 機嫌良く笑うと、ロキは腕を引いた。反動で、少女は青年の腕に倒れ込む。何かを言おうと
したまゆらの口を塞いだのは、ロキの唇だった。
「ん。ん、むぅ……っ?!」
 眼を白黒させて、呆然と見上げてくる瞳。
 無理矢理に歯列を割ると、まゆらは驚愕とした表情を浮かべた。
「ふむぅ、んんっ!!」
 体を押しやろうと、両手が突き出される。けれど小さな娘の力が、男のーーそれも神たる青
年の力に敵うわけがない。逃げるまゆらの舌を捕らえると、ロキはぎゅうっと自らのそれで締
め上げた。ううっ、と一際高い悲鳴がまゆらから零れる。
 同時に涙も零れ出したのを見て、ロキは両手の戒めを解いた。
「っつ」
 渾身の力で、まゆらが突き飛ばしてくる。ソファーに軽くぶつかりながら見下ろすと、涙を
滲ませた少女がいた。「何するの!」
「わからないかな。ディープキスだよ」
 不敵に微笑み、まゆらへと手を伸ばす。あからさまに、少女は逃げ出した。書斎の隅へと駆
けて行く背中を、笑いと共に見詰める。獲物を追い詰めるような、こんな感覚を抱くのは久し
振りだった。
161152:03/05/11 01:26 ID:XyIDAqgH
「いやっ……。やだ! やめて!
 ロキ君の友達なんでしょ?! なんでこんなことーーそ、そもそもあなた誰よっ」
「ロキの知り合い。言ったでしょ」
 大股で歩み寄ると、隅に追い詰められたまゆらにはどうすることも出来なかった。
「来ないで!」
 恐怖を瞳に映しながら、まゆらが叫ぶ。
 心底で恐れているらしく、彼女の体は小刻みに震えていた。その様子はまるで……。
「…もしかして、まゆらって初めて?」
 びく、と体が揺れる。「……ラッキー」
 本来の姿に戻って、生来の邪悪さに火がついたのだろうか。小さく震える少女がそうさせ
るのであろうか。愉快げに呟いたロキは、邪神そのものだ。
「やだぁ、離してえ!」
 暴れるまゆらを抑え込み、床に組み伏せる。ソファーまで連れて行こうとするが、少女が
バタバタと足を動かして抵抗したので、諦めたらしかった。
「誰かぁっ……。ロキ君!」
 青年の細い指先が、制服のシャツ内へと侵入した。内側から腕を引き寄せると、ボタンが
音を立てて弾ける。転がっていく制服のボタンを見て、まゆらは現状を強く認識したようだ。
 色を失った顔色のままで、搾ったような悲鳴を零している。
「見た目通りの大きさって感じかな。
 まぁ、まだ若いし……。大きくなる可能性は充分にあるね」
 満足げに微笑み、見下ろしながら、ロキは胸の膨らみを揉みしだいた。
 覆い被さる青年を、まゆらは信じられないように見上げている。涙が流れ出し、カーペット
を濡らした。際限なく溢れる涙を見下ろしながら、青年はブラジャーの中へも手の平を侵入
させる。
「やだあ……」
 力無く呟くまゆら。
 ロキは胸の尖りをきゅっと摘み上げた。喘ぎ声にも似たものが、少女の口を突く。
162152:03/05/11 01:36 ID:XyIDAqgH
 全身を撫で回し、胸の先端を弄り倒した頃になって、青年は下半身へと指を進めた。ひっ、
とまゆらが硬い悲鳴をあげる。先端を舌で押し潰しながら、ロキは鼻歌でも歌いそうな雰囲気
で残酷に告げた。
「ここまで来て、本番に至らないわけがないでしょ」
 てらてらと光る少女の膨らみに、唾液を塗りつけている。さらに妖しく輝くようになったの
を見て、ロキは顔をあげた。薄っすらとしたピンクに色づいているまゆらの体を、頭から足の
先まで、食い入るように見詰めている。
「ボクに本来の力があって、自由に戻ることさえ出来れば…。
 囲ってあげても良いレベルなんだけどね」
 ぽつりと呟きながら、人差し指を口に含む。
 たっぷりと濡らすと、青年は少女の下着をずり下ろした。
「やだっ。やめて!」
 声色は気丈だが、がくがくと震えているまゆらの足が、彼女の心境を大いに語っている。そ
れがどこかおかしくて、苦笑が浮かんだ。
「ロキの友達なんでしょ、君は。敬意を表して、優しくしてあげるつもりだよ…」
 既に濡れかけている秘所へと、指を突き立てる。まゆらが悲鳴をあげようとしたので、ロキ
は己の唇でそれを覆った。
「んん!! んぁっ…ふう…!」
 先ほどのよりもずっと深い口付けだ。歯列の裏を撫で上げ、顎に噛み付くようにしながら舌
を貪る。舌を軽く噛まれて、少女はくぐもった喘ぎをあげた。意識が朦朧としてくる。
 解放され、まゆらは大きく肩を上下させた。その顔の隣では、所有の印が刻まれている。首
筋に浮かんだそれに、青年は悪戯っ子のような笑みを覗かせる。「明日、学校で困るかもね」
 制服で隠せない位置に、キスマークが出来上がっていた。
163152:03/05/11 01:44 ID:XyIDAqgH
「あ、うぅ……」
 本格的にすすり泣きそうな少女を見て、青年は潜り込ませた指を進ませた。途端、
「あああっ?!」
 嬌声じみた悲鳴があがる。
 楽しげな声音で、ロキは少女へと語りかけた。
「自慰とかはしたことあるデショ? 中で動かしてみたりとか、ここ押し潰したりとかさ」
「ひっ! や、やだっ! ぁっ、やめ…てぇ!!」
 クイクイ、と青年の細く長い指が、まゆらの中で蠢く。しかしヒステリックな悲鳴の原因
は、それだけではなかった。少女の肉芽がある場所を、親指で強く押されていたのだ。
「ぃい……っ、ハッ、ああ?!」
 侵入した指先は円を描きながら少女の中を広げさせる。
「案外エッチなのかな? 初めての割りに、感度がイイね」
 まんざらでもない様子で囁きながら、ロキは少女の秘部を弄くり、隠された真珠を露にさ
せた。
「ひぎぃッ」
 皮を剥ぐと、詰まったような悲鳴があがる。
「取り合えず、一度イカせてあげる」
 まゆらの愛液は既にとろとろと流れ出していて、ロキの指を充分に濡らしていた。塗り付
けるような動きで、少女の真珠を愛撫する。と、まゆらは呼吸すらも苦しい様子を見せて喘
ぎ出した。
「ひ、ぐっ。あ……! やだっ…あ。ひぃいっ!
 ロキ君、助け…! あっ、ん、ああーーっ?!」
 ビクン、とまゆらが全身で撥ねた。にやりとした笑みと共に、ロキは人差し指を立てて見
せる。幼稚園児に教えるような、ふざけた口調だった。
「それがイクってこと。絶頂したってことだよ、まゆら」
 しかし未だに、爪の先で緩く真珠を引っ掻いている。
「い、い……く」
 熱に浮かされたように呟くまゆらだが、彼女は再び甘い声を吐き出した。
 少女が気を散らしている間に、中に潜らせている指を三本に増やしていたのだ。くにゃく
にゃと指を自在に動かし、内壁を引っ掻いてやる。のたうつような、押し迫るような奇妙な
感覚にまゆらは眉根を寄せて耐えた。
 それが逆に、ロキを煽っているのだと気付いていない。
164152 最後まで貼り付けられそう:03/05/11 01:51 ID:XyIDAqgH
 指を引き抜くと、ため息のような悲鳴が零れた。少女ににんまりと笑顔を見せる。悪
戯が楽しくて堪らないというような、子供のような笑顔だ。
 ベルトを外しズボンを寛げさせ、指から零れる液体を舐め取る。ちょん、と真珠を軽
く苛めてから、まゆらの腰を掴みあげた。組み伏せているまゆらの瞳が、恐怖で凍り付
いている。
「やめ……て…」
 どうしようもない程の絶望を滲ませて、少女。
「…さっき、ロキに助けを求めてたみたいだけど。
 あいつは絶対にこないよ。どっちにしろ、あいつはボクに勝てないしね」
 何せ、まゆらの言うロキは青年の仮の姿なのだ。
 少女はショックを受けたような顔で、ロキを見上げている。真正面から、二人の視線
がぶつかった。考えてみれば、元の姿に戻ってきちんと顔を合わせたのはこれが初めて
かもしれない。
「……嘘。ロキ君は、凄いんだから」
 確固たる意思を持って、少女は言う。ロキは思わずぞっとするような笑みを顔に載せ
た。まゆらの喉が、怯えたような音を立てる。
「ロキを心底から信じてるんだねぇ……」
 言いつつ、まゆらの髪の中に手を差し入れる。まゆらの言葉を聞いていると、まるで
自分がロキであってロキでないような気分になってくる。不思議なものだ。これでは、
まるで。少年の姿をしたロキに、嫉妬しているみたいじゃないか。ーーそうだ。
 いっそのこと、本当のことをばらしてやろうか。ボクがロキだよって。飛び上がるぐ
らいに驚くぞ、きっと。
「……」
 沈黙した青年に、まゆらが首を傾げる。
 彼は一度だけ重く息をついた。「我ながら、馬鹿らしい考えだ」
「えーー、ッア…?!」
 瞬間、ずしりとした衝撃がまゆらを襲った。
 ロキが割り入ってきたのだ。脳天を突き抜けるような、圧倒的な痛みに少女は絶叫する。
165152:03/05/11 02:08 ID:XyIDAqgH
「くっ…。きっついな…」
 顔を顰める青年だが、止める気はゼロだろう。ぐいぐいと腰を押し付け、少女との密着
を高めていく。
「あぁっ…! い、痛い! ろきくんっ…、やだ、ロキくーッ、ひ、ぎぃ!」
 奥へ奥へと、強く突かれて喉が引き攣る。息すら止めて、まゆらは激痛に涙した。
 狭い上にきつい。ロキも苦痛を感じてうめくが、中から血が流れ出してくると、それは
徐々に和らいだ。まゆらにしてみれば皮肉だが、血液が内側から滑りをよくしてくれたのだ。
「はぁっ……。イイよ、まゆら…。凄く……熱い」
 ロキは久方ぶりの感覚に目を細めさせていた。既に、声色には艶が含まれている。
「あっ、うぅ。やめ…ーーああ?!」
 青年の腰が引いたかと思うと、ずんと強く突き上げる。それが数回繰り返されて、少女
は泣き喚いた。
「痛い! 痛いのぉっ! やめて、やめてぇええっ」
「そんな声もイイんだけどね…。ボクはよがるまゆらの声が聞きたいな」
 軽く突き上げながら、ロキは熱の篭った声で呟いた。腰を抑えていた片腕を目の前まで
持ってきて、小さく呪文を唱える。ルーン魔法が完成すると、青年は光る指先を少女の腰
に押し当てた。
「とっておきの魔法をかけてあげる……。最高の気分になれるよ」
 ぱたぱたと、光がトランプタワーのように組み上がっていく。奇妙な幾何学模様が出来
上がり、それはまゆらの中へと沈んだ。途端、
「あっ…ーーっ、ひゃああ?!!」
 少女の悲鳴が、眼に見えるほどの変貌を遂げる。それまで痛みだったものが、唐突に快
楽へと変わったのだ。ロキは動いていないというのに、まゆらは頬をピンクにして嬌声を
あげている。ロキの楔が埋め込まれているという痛みが、そのまま快楽へと変化した為だ。
「変化のルーンって、こんな応用も出来るんだよ……」
 収縮する少女の中を、ロキは心行くまで味わっていた。しかし数秒の内にそれも飽きて、
まゆらの腰を掴み直す。
「いくよ…っ」
「あはぁああああ!!」
 まゆらの背中がカーペットと激しい摩擦を起こす。
166152:03/05/11 02:24 ID:XyIDAqgH
 けれどその熱も感じないほどに、少女は熱い吐息を零し、上擦った悲鳴をあげた。向か
い合う青年の顔があるはずなのに、見えない。白い光が、視界を覆い尽くそうとしていた。
 ずちゃ、ぬちゃ、という淫らな音だけが、混濁する意識の中で存在感を放っている。
「あっ、ひゃああああーーっ。んう、あっ、やだぁっ、ロキくっ…、ああ!!」
「イキそうなの? なら、ちゃんと口で言ってね。さっき教えただろ」
 この状況でも、青年には余裕があった。にやりと笑い、少女の真珠へと指を這わす。触
れると、内壁がいっそう強く締め付けた。
「ひぃいッ、ア……、あああああっ」
 押し潰すと、まゆらは身を捩って快楽を訴える。爪を立ててみると、それでもまゆらは
嬌声をあげた。痛みを快楽へと変えているので、より強烈な刺激としてか彼女に伝わらな
いのだろう。ぐりぐりと押し潰しながら、ロキは強く腰を打ち付けた。
 その度に引き伸ばされる真珠が、充血して膨らんでいる。
「あひっ! ふあんっ、いぎッ…!」
 びくびくと、少女の腿が痙攣する。諭すような口調で、ロキは鋭く叫んだ。
「ボクに無断でイっちゃ、だめだよ…っ」
「ヒッ、ふぁ…ッ。もぉっ…! ロキく…いやぁ、誰か、ロキくぅうん!!」
 途切れ途切れに、まゆらはロキの名を読んだ。青年は頬を緩ませる。まゆらがロキと呼
びかける度、己の欲望が硬度を増すのを理解していた。
「気が済むまで呼ぶといいよっ……。どうせ、こない、から!」
「ああっ、そんなっ、やだ! やだ、やっ、ああああ!!」
「何が、嫌なの! ボクで充分だろ」
 抜き差しのスピードはどんどんとあがっていく。つられるようにして、まゆらの喘ぎ声
も声量を増していく。
「いやらしい君は、こんなにもグイグイ締め付けてきてるよ?
 ーーボクを銜え込んで、嬉しい嬉しいって…全身で訴えてるじゃないか!」
 引っ切り無しに突き上げられて、喘ぎながら泣き叫ぶ。青年のものが奥に突き刺さる度、
狂わんばかりの快楽に身を焼かれた。
167152:03/05/11 02:49 ID:XyIDAqgH
「やぁあ…! もう、許してぇッ…。おねが、ああっ!
 あ、んんっ、ーーう、ぅ。ロキぃ、くッ……!」
 びくっ、と再び少女の体が戦慄く。段々と縮まるサイクルに、青年は唇の端を吊り上げ
た。まゆらの肉芽を潰しながら、興奮した声音で叫ぶ。
「君はボクに処女を奪われて、ボクにイカされるんだ……っ。
 さっきみたいにね…。ほら!」
 肉芽が、目一杯に引き伸ばされた。
「ひぎぃッ?! イ、ーいっ、イクぅ、ああ! 
 助けてロキ君、いや、イっちゃう、やだぁあああーーーーーッッ!!」
「っく…」
 渾身の力で突き上げた瞬間、まゆらは激しい痙攣を起こした。一瞬遅れて、ロキの分身
も痙攣を起こす。熱い迸りを最奥に打ち付けられて、まゆらは再度絶頂に達したらしかった。
「はああぁぁぁあああああ!!」
 びくびくびく、と内壁がロキを締め付ける。顔を顰めて耐えると、青年はふぅと息を吐
き出した。
 紅潮した頬が、彼の興奮の度合いを示している。余韻を堪能するかのように、ロキはゆっ
くりとまゆらの腰を撫でた。カーペットに体を投げ出したまま、少女は荒く胸を上下に動か
している。
「ひッ…」
 悲鳴が上がる。楔が、一気に引き抜かれたのだ。
「まゆら。なかなか楽しませてもらっ……」
 キスをしようと、顔を近づける。しかし言葉は止まった。身体から噴出した湯気に、気
が付いたのだ。マズイ! 直感するなり、ロキはダッシュで扉に飛びついた。
 乱暴に開け放ち、出来るだけ書斎から離れる。階段を下ろうとして、長いズボンのせい
で転び落ちそうになった。って。ああああ…。
 ロキはがくりと膝をついていた。元に戻ってる……。
168152:03/05/11 03:20 ID:XyIDAqgH


「あ〜あ……。ちょっと勿体無かったなぁ。
 せっかくだったんだし、もう二、三回はやりたかった…」
 軽くシャワーを浴びて普段の服に着替える。その最中で、少年はぽつりと呟いた。
 はぁあああああ、という重たいため息が零れる。こんな体だし、また禁欲生活を送る羽
目になるんだろうけど…。一度味をしめちゃったら、中々忘れられないってのが人の理っ
てやつで。
「ボクは人じゃないけどね〜」
 落ち込んでいるのか状況を楽しんでいるのか、判別をつけ難い声でロキは自室を出た。
 いい加減、まゆらの様子を見に行かねば。…されたことがされたことなので、家に逃げ
帰ったとは思うけれど。ロキは一人で廊下を歩いていて、ふと気付いた。シャワーの音が
する。
「まゆら?」
 先ほど自分が使ったばかりのシャワー室を覗くと、少女はそこにいた。
「……ロキ君」
 陰鬱な表情に陰鬱な声音。滅多に見せない類の表情だった。シャワーを付けっ放しにし
て、まゆらはタイルの上に座り込んでいる。薄いピンク色の髪が、濡れ切って体にぴった
りとくっ付いていた。それ以外には、彼女の体を隠すものは何もない。よっぽどショック
だったのだろう、シャワーに当たりながらもまゆらは放心していた。
 が、まぁこんなことは予想済みだ。籠からタオルを取り出し、ロキは上着を脱いでシャ
ワー室へと入った。
「こないで」
 無視して近寄り、裸体にタオルを巻きつける。ロキは痛嘆な表情を浮かべ、己の腕も巻
きつけた。びくりとまゆらの体が震える。
「……ーーさっき、あいつに会った。大体の事情は聞いたよ、まゆら。
 ……ごめん。これは屋敷への侵入を許したボクの責任だ……」
169152 これで最後:03/05/11 03:34 ID:XyIDAqgH
 邪神としての勘を取り戻したのか、元々これが地なのかは不明であるが。少女が少年を
疑えるはずがなかった。「ロキ……くぅうん……」
 胸に顔を埋めてすすり泣くまゆらを、ロキは優しく抱き締める。しゃくりあげ、肩を揺
らすまゆらをまんじりともせずに見下ろしていたロキだが、眼に映るうなじやら背中やら
を見詰めていると先ほどの熱が蘇るような感覚に襲われた。体の芯が、ずくんと疼く。…
…一度味をしめちゃったら、中々忘れられないってのが人の理ってやつで。
「…ボクは違うんだけどね」
「え?」
 見上げようとしたまゆらだけれど、強く抱き締めてそれを妨害する。
「す、少し苦しいよ…。ロキ君……」
 枯れかけた声で呟く少女の声には、奇妙な熱があった。自分と同じ想いを抱いているの
か、単なる残り火なのか。「ねぇまゆら」
 ロキは慈しむような手つきで、まゆらの背中を撫であげる。ぴく、と少女の体が戦慄い
た。繰り返し撫でるが、抵抗はない。今は小さな少年の体であるはずなのに。熱く暗い欲
望が、体の中で渦巻いている。
「ボクが……慰めてあげようか」
 問い掛けるロキは、邪神そのものの、鋭利な笑顔を浮かべていた。





すまん、ロキ君がサイテーな男に(;´Д`)
あと作中のルーン魔法の表現は気にしないで下さい。
170名無しさん@ピンキー:03/05/11 08:40 ID:qW5iWWdq
(;´Д`)/ヽァ/ヽァ 良すぎ
171碁盤目:03/05/11 13:09 ID:ccfjBAci
朝起きて早速ココに来る。
イイぞ、良すぎる。
最高すぎてサイコになりそうだ。
172名無しさん@ピンキー:03/05/11 17:18 ID:r/bXqftM
キャラ違うけど思いっきり邪神だから(・∀・)イイ!!
173名無しさん@ピンキー:03/05/11 20:48 ID:+afiaeBB
>>109タングッジョブ!次回作も期待しておりまつ。
174碁盤目:03/05/13 19:16 ID:KpRhRMVI
馬鹿な… 終わってるなんて…
闇野さんが幼女趣味丸出しで舞ちゃんにいたずらしたり、
ロキを取り合ってレイヤとスピカが奉仕で決着をつけようとしたり、
ヘイムダルが復讐のためにロキのまわりの女の子達を陵辱していく話とか
見てないのに…(涙)
175名無しさん@ピンキー:03/05/13 22:56 ID:evKvliWl
久し振りに来てみたら、109タンも152タンも…!
スッ━━━━(゚∀゚)━━━━テキ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!
ロキレイもロキまゆもウママー! お二方、応援してます!
176名無しさん@ピンキー:03/05/15 00:31 ID:uUolVh5a
もしやこのスレ、ラグナロクが訪れてますか?
177名無しさん@ピンキー:03/05/16 16:57 ID:1dtluhbM
明日はついにフレイヤタンが・・・・!
期待age
178碁盤目:03/05/17 11:14 ID:65cWKIJj
単行本5巻を持っている者は見よっ!
大20夜 剣道ノススメで「…成程 このながめは…!!」と言っているコマと次のコマ

うーん… このスレにピッタリだ(笑

そろそろageるか……
179名無しさん@ピンキー:03/05/17 23:39 ID:qmtSt2Eu
age
180あぼーん:あぼーん
あぼーん
181名無しさん@ピンキー:03/05/20 17:56 ID:J8LJ3XUy
age
182あぼーん:あぼーん
あぼーん
183名無しさん@ピンキー:03/05/21 15:14 ID:XTrPIirl

なる×まゆらとかヘム×レイヤとかいいかも・・・
184名無しさん@ピンキー:03/05/21 20:10 ID:KalI1LWS
ロキ×フレイヤ、ヘム×フレイヤ、闇野×まゆら、ヘム×まゆら…。
どれも結構いいカプリングな気がスル。というかこの場合はフレイヤ=れいや?
185名無しさん@ピンキー:03/05/21 22:36 ID:hRVzUrkn
フレイヤよりもレイヤがいいな・・・やっぱ、脱がしやすそうな
デザインの制服がたまらない!
186名無しさん@ピンキー:03/05/22 00:53 ID:SjXiCjdp
最近の原作読む限り、繭良ってロキの正体に気づいてそぅだよね
187名無しさん@ピンキー:03/05/22 01:00 ID:IZ/Xkvay
フレイヤ×まゆら派なのは漏れだけでつか?
188あぼーん:あぼーん
あぼーん
189山崎 渉:03/05/22 02:12 ID:xrMBzNXC
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
190名無しさん@ピンキー:03/05/22 16:08 ID:Vkitp5e0
最近の見てないなあ
191名無しさん@ピンキー:03/05/22 18:07 ID:hqhW9HXu
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!
ロキまゆ飢えが瞬時に解消されたよ…皆さん素敵すぎ
192名無しさん@ピンキー:03/05/22 18:11 ID:UipN2pEo
>187
ロキと仲が良いまゆらに嫉妬しちゃったレイヤが、
思い余ってフレイヤに変身してまゆらにお仕置きを・・・。

・・かなりいいかもしんない(*´Д`)
193名無しさん@ピンキー:03/05/22 22:39 ID:QnoxBLgl
ヘムがロキを監禁して柱に縛り付け無理矢理パンツを脱がして
下半身があらわになったロキ(半泣き)にレイヤを遭わせ
ヘムがレイヤにロキをご奉仕するように促がす鬼畜系官能小説キボンします!

ドラマ人間失格をエロくイメージしました(´Д`;)
194名無しさん@ピンキー:03/05/23 19:50 ID:sW7X4Zx7
>193
ソレ イイネ!!
でも子供だと最後のやる所まで出来ないね…
道具使用?
195あぼーん:あぼーん
あぼーん
196名無しさん@ピンキー:03/05/24 12:13 ID:lc01q21J
大蛇闇野にやられるまゆらキボン
蛇の舌であちこち舐められたりとか…
197名無しさん@ピンキー:03/05/26 20:08 ID:na+Y898K
闇野×まゆらだったらアナルプレイがいいですな・・・・絞めつけがは!
198あぼーん:あぼーん
あぼーん
199名無しさん@ピンキー:03/05/27 18:00 ID:3eTqxZ24
ロキ×まゆキボ〜ン♪
200名無しさん@ピンキー:03/05/27 23:28 ID:eNncJN/c
>193
はげしく萌え(*´Д`)
このスレは男性向き・女性向き両方オケーらしいのでロキ×レイヤ・ヘムを
193ベースで書いてみたいんですが・・・
201名無しさん@ピンキー:03/05/28 13:07 ID:HLN1AI21
どうぞどうぞ!!お願いします
202あぼーん:あぼーん
あぼーん
203名無しさん@ピンキー:03/05/28 19:08 ID:W/ZAYpGa
200タンに期待age!
子供ロキをこれでもかとゆうぐらい辱めてくらさい(´Д`;)
204名無しさん@ピンキー:03/05/30 00:39 ID:AuKWoeuv

|⊂⊃;,、
|・ω・) ダレモイナイ・・・カッパッパ- スルナライマノウチ
|⊂ノ
|`J


       ♪  ,,;⊂⊃;,、
     ♪    (・∀・∩)   カッパッパ♪
          【( ⊃ #)    ルンパッパ♪
           し'し'


     ♪    ,,;⊂⊃;,、
       ♪  (∩・∀・)   カッパキザクラ♪
           (# ⊂ )】    カッパッパ♪
           `J`J


       ♪  ,,;⊂⊃;,、
     ♪    (・∀・,,,)   ポンピリピン♪
        ((⊂#((⊂)】    ノンジャッタ♪
           し'し'


           カパァー...
     ♪    ,,;⊂⊃;,、
       ♪  (,,,-∀-)   チョーット♪
        ((と__つつ))  イーキモチー♪

205名無しさん@ピンキー:03/05/31 12:19 ID:jVkjuE00
>>156-169
いいっっ…良すぎっっっ!!朝からハアハアさせて頂きました。
206名無しさん@ピンキー:03/05/31 14:59 ID:AMQIW16S
>>98 勝手にスマソ…(--;)
女性向で更にスマソ……。でも801好き…

ベッドが軋む音。それと一方的に荒くなる息遣い。
「やめっ…ろ…!!!」
「まだ何もしてねーのにやめられるかよ?」
ロキの身体を這う鳴神の指。
時々胸の突起を軽くつまんでは、ロキの反応に嘲う。
ロキの着ていたシャツは中途半端に脱がされ、上半身は露に
仰向けのままベッドの端に繋がれたロキの手。
「っ…」
時々ロキから向けられる鋭い目
鳴神には、恐怖も罪悪感も無かった。

お仕置 だから。

「そろそろ張り詰めてんじゃねェの?ロキ。」
そう言って、鳴神は ロキのズボンに手をかける
途端に、ロキは足をバタつかせた。
「…やめろ!!やめっ…」
抵抗も空しく、あっさりと下の衣類を剥がされる。

鳴神は ロキに、ロキ自身に触れた。
ピクンと、その身体が跳ねた。


………ゴメンナサイ。これ以上は…。
801駄目だったら逝ってきますんで。
こんな拙い文の後で良いという方、続き書いて下さいな…;(氏ネ
207名無しさん@ピンキー:03/05/31 16:20 ID:MZfqmY0H
>>206
801は無理だがショタだからOKと言ってみるテスト。
208207:03/05/31 16:42 ID:MZfqmY0H
>>206に更に続く。
801書くのも2chにSS(なのかこれ?)書くのもこれが始めてなり・・・。

「プレイボーイの邪神ロキ様も、さすがにこの姿とあっちゃ、形無しだな」
不敵な笑みを浮かべ、ロキ自身を軽くつつきながら、鳴神は言った。
その言葉も、その行為も、ロキにとっては屈辱だった。
歯軋りをし、拳を握り締めながら、ロキはこの屈辱と快感に、耐えようとした。

「強がりは無用だぜ、ロキ」
鳴神はロキ自身を軽く握り、手を上下に動かし始めた。
ロキの体が一瞬震え、顔が歪む。
苦痛とも、快感とも取れる表情だった。

そんなロキの表情に、鳴神もまた快感を覚えつつあった。
最初はそんなつもりではなかった。
ただロキを反省させ、自分の「怖さ」を思い知らせることが出来れば、それだけで良かった。
(オレハナニヲシテイルンダ・・・)
自問しながらも、行為は止まらなかった。
209名無しさん@ピンキー:03/05/31 17:26 ID:50D4OJ+u
>>208
おれ男の子だけど立ってきちゃった・・・
210uado:03/05/31 17:31 ID:V2Nuw2ZX
アホアホアホアホアホアホアハオハオホアホハホ
211名無しさん@ピンキー:03/05/31 22:37 ID:0nmj4fMX
>>206.208
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!!
212名無しさん@ピンキー:03/06/01 18:43 ID:+IugMwwk
ロキ×闇野(近親)キボンと言ってみるテスト
213名無しさん@ピンキー:03/06/01 22:18 ID:BNRdmmyR
>>208の続きを書いてみますた。
207さんと同じく初SSです…(((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


何かにとりつかれたかのように、鳴神はロキ自身を弄ぶ。
先程まで必死に快感を堪えていたロキだったが、
その抵抗も空しく、次第にその口からは喘ぎ声が零れ始めた。

「くっ…ん…あっ…!」
額から汗を流し、快感に溺れたロキの顔は鳴神の下半身を否応無く刺激する。
(マジかよ…俺もこいつも男なのに…ヤリてえ…)
心の奥ではやめろ、と理性が訴えているが、それ以上にロキを犯したいという欲望が膨らんでくる。

「うあ……ああっ!」
その時、ついに鳴神の手の中のロキ自身が爆発した。
勢いよく吐き出された白いものは、シャツをはだけた鳴神の胸に飛び散った。
214名無しさん@ピンキー:03/06/01 22:18 ID:BNRdmmyR
「あ〜あ、また派手にやってくれたな」
欲望を開放し、放心状態のロキを眺めながら声を漏らす。
「…お前が汚したんだ。きれいにしてもらおうか」
鳴神は低く言うと、ベッドに力なく横たわっていたロキはびくっと体を硬直させた。

シャツを脱ぎ、鳴神もベッドに横たわると強引にロキの顔を胸に引き寄せる。
「さあ、なめるんだ」
首を横に振り、嫌がるロキに業を煮やした鳴神は、ロキの頭を
後ろから押し、無理矢理に自分の吐き出した精液に口をつけさせた。

「んん…っ」
目尻に涙を溜めながら、懇願するかのようにロキは鳴神の顔を見上げる。
しかし鳴神は、ニヤニヤと邪悪な笑みを浮かべるだけだった。
腹を据えたのか、ロキは小さく舌を伸ばし、鳴神の胸の白濁を舐め始めた。

自分の胸の上の小さな頭を、鳴神は優しく撫でる。
一方ロキは、自分の精液を舐めてゆくうちにぼうっとした感覚に捕らわれ始めた。
舐め終わったロキがゆっくりと顔を上げると、鳴神はその唇にそっと口付けた。
215200:03/06/02 01:23 ID:QrbM143A
200です・・・やっと書けたので、あつかましくも鳴神・ロキ祭に
乱入させて頂きまつ・・・
何気に自分も初SS投下です…(((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

216200:03/06/02 01:28 ID:QrbM143A
薄れていく意識の中で、ロキは「あの時」のことをゆっくりと思い出していた。


       トリック・スター


右目があった場所からは、とめどなく血が滴り、それを抑えるヘイムダルの
白く、長い指を真っ赤に染めた。
地面に倒れたまま苦痛に身をよじり、何も知らない彼は、疑うことさえ知らず
あの裏切りの神・オーディンの名を呼び続けている。

ロキが奪った右目を光に透かし、覗き込むと、噂どおりに地の果ての草の根の息吹さえ
見ることができた。

屈辱と苦痛に身を震わせ、絶望にも似た表情でヘイムダルはロキを見上げ
残された左目で、ロキを睨み付ける。

そんなヘイムダルを見て、ロキは奇妙な感覚に襲われた。
何故かはわからなかった。しかし、ひどく、美しいと思ったのだ。

そして、それが欲情だと気づいたロキは、倒錯的な欲望の赴くままに
ヘイムダルを犯した。彼が泣き叫び、懇願するのを無視し、何度も何度も。
217200:03/06/02 01:29 ID:QrbM143A
「どう?目は覚めた?」

何も見えない暗闇の中で、ヘイムダルの声と自分を縛り付ける鎖と壁、床の
冷たさによって、ロキは目を覚ました。

「ああ。ばっちりね。」

ロキは、わざとおどけるような喋り方をして、ヘイムダルを挑発した。

「そうやって笑ってられるのも、今のうちだよ。ロキ。」

そう言って、鎖につながれ座っているロキの元へ一歩踏み出す。

「あの時の屈辱は、一時も忘れたことはないよ。」

そろそろ暗闇に目がなれ、怒りに眉をつり上げるヘイムダルの顔を
見ながらロキは答えた。

「そう。それはよかった。愛する君に僕を刻み付けることができて
実に光栄だよ。」

その言葉に、ヘイムダルは目を見開きロキの顔を反射的に殴った。
子供の姿をしているので、さほど力はないのだが
ヘイムダルの長い爪によってロキの頬に一筋の赤い血が流れた。
218200:03/06/02 01:30 ID:QrbM143A
「今度は立場が逆なんだよ。わかってる?ロキ。」

先ほどよりも強い口調でヘイムダルは続けた。

「いつもずっと考えてた。どうやって君に復讐すれば、君が一番傷つくのか。
人間界にわざわざ子供の姿になってまで来てよかったよ。
やっと見つけた。」

ヘイムダルの言葉の意味がわからずにロキは眉をひそめる。

「ロキ、君はこっちに来て変わった。本当に優しくなったよ。」

言葉を続けながら、ヘイムダルはさらに深い暗闇の方へ姿を消す。

「だからわかったんだ。君を傷つける一番の方法が」

ロキが目を細め、ヘイムダルの姿を見つめると、一人別の人物が後ろにいる。

「知ってる?拷問の方法の一つにね、自分の大切な人を自分の手で傷つけさせる
っていうのがあるんだよ?」

ヘイムダルの一方後ろにいるのが、今にも泣き出しそうな顔をした少女・・・
レイヤなのだと気づいた時、ロキの先ほどまでの余裕の表情は一瞬にして消え去り
凍りついた。

それを見て、ヘイムダルは満足そうに薄く笑う。
219200:03/06/02 01:31 ID:QrbM143A
「ヘイムダル!!レイヤは何も関係ないだろう!?どうするつもりだ!?」

「さっきも言っただろう?大切な人を自分で傷つけさせるって。
これが君の、当然の報いなんだよ、ロキ。」

声を荒げ、叫ぶロキにヘイムダルは冷たく言い放つ。

「今すぐやめろ!ヘイムダル!!!」
「うるさいよ、ロキ。」

ヘイムダルはロキの唇に指を当て、声を奪う呪文を唱えた。

「大丈夫。僕はレイヤに何もしない。指一本だって触れないよ。僕は・・・ね?」

声を奪われ、それでも抗おうと鎖に繋がれた身体を必死によじるが、
無駄な行いに過ぎない。

「レイヤ、さっき僕が教えたとおりのことをロキにしてあげて。」

「はい・・・です・・」

レイヤは俯きながらそう言うと、ロキの所へゆっくりと歩いていく。
ヘイムダルは後ろに下がり、その様子をじっと見つめた。
220200:03/06/02 01:32 ID:QrbM143A
レイヤは床に膝を着いて座り、ロキのズボンのベルトをたどたどしい手つきで
外し始めた。
ロキはそれを阻止しようと、再び身体をよじりだす。

「ロキさま・・・そんなに暴れたら鎖で傷がついちゃいますです・・・
だから、おとなしくしていてくださいです・・・」

レイヤが目にいっぱいの涙を浮かべ、懇願してくるので
ロキはこれ以上抵抗することはできなかった。

レイヤは顔を真っ赤にしながら、ロキのズボンを下着ごと脱がす。
レイヤの無垢で純粋な視線と、ヘイムダルの氷のような視線が注がれ
冷たい空気に触れたこともあり、ロキの性器は激しく脈打ち
確実に形を変えていく。

「ロキさま・・・」

レイヤはそうつぶやくと、そっとロキの性器に口付ける。
まだキスもしたことがない唇で。
そして、桜色の唇から愛らしい赤い舌を少し出し、
性器の先端をチロッと舐めた。

ロキの腰が、ビクンと揺れた。
221200:03/06/02 01:33 ID:QrbM143A
ヘイムダルにこの状況を見られていること、レイヤに一方的に快感を与えられているということが
背徳感と罪悪感を呼び起こし、ロキの身体を熱くさせる。媚薬のように。

レイヤは先から根元まで、丹念に舌を這わせ、ついには歯を当てないように
できるだけ大きく口を開いて、小さな口の中にロキの性器を包み込んだ。
柔らかく、温かいレイヤの口内と、舌による愛撫は、ロキに
痺れるような快感を与える。

敏感な部分を、何度も何度も舌で舐められ、時には口に咥えたままで
上下に動かされるのだ。

ロキは、泣きそうになりながら、どうしようもなく迫って来る射精感に
一生懸命耐える。

一度口を離し、レイヤはロキに言った。

「ロキさま、レイヤはロキさまが気持ちよくなってくれてるの、
すごくすごくうれしいです・・・だから、我慢しないでください・・・です」

すぐに、レイヤはまたロキの性器を咥え、唇を使って、先端を甘噛みした。


222200:03/06/02 01:33 ID:QrbM143A
「んんんーーーーーっ!!!」

ロキは大きく背を仰け反らす。
限界まで来ていたロキの性器は強い刺激によって、あっけなく射精した。
レイヤの可憐な顔を、ロキの白い欲望が覆う。

「ロキさま・・・レイヤ、うれしいですぅ・・・」

レイヤは顔にかかったロキの白濁を指で掬い上げ、口に運び飲み込んだ。

ロキは、乱れた呼吸を整えようとするが、ヘイムダルによってそれすら阻まれた。

「レイヤ、まだ終わりじゃないでしょ?ちゃんと全部やってあげてね。
ロキのために。」

「はい・・・です・・・」

答えると同時に、レイヤは立ち上がり、ぎゅっと目を瞑る。
瞳に溜まっていた涙が、紅く染まった頬を濡らした。
223200:03/06/02 01:34 ID:QrbM143A
レイヤは服のボタンを外そうとするが、手が震え思うようにできない。
時間がかかるものの、少しづつレイヤの白く柔らかな肌が露になる。
ブラウスとブラジャーを脱ぎ終えると、服の上からではあまりわからなかった
小さな胸のふくらみがあり、あの愛らしい唇を淡くしたような、桜色の突起がある。

次に、スカートのホックを外すとパサッという音と共に、床に落ち、
純白のショーツが現れる。
レイヤは手をかけるが、さすがにすぐそれを脱ぐことはためらわれた。
少女の一番の秘密の部分がそこにはあるのだ。

唇をぎゅっと強く結び、レイヤはゆっくりとショーツを下ろしていく。
するとそこには、ねっとりとした愛液が糸を引いてついてきた。
秘所を隠すべきものすらまだ生えていなく、レイヤは言葉のとおり、
生まれたままの姿をロキにさらしたのだ。

興奮と期待、理性と罪悪感に支配されつつ、ロキはレイヤを見上げる。
224200:03/06/02 01:35 ID:QrbM143A
「ロキさま、ロキさまは、いっぱいレイヤで気持ちよくなってくださいね・・・です・・・」

レイヤは目に再び大粒の涙を溜めながら、無理に、にっこりと微笑んだ。
そして、片方の手でロキの性器を握り、もう片方の手でロキの膝に手を着く。
ロキの性器の先端が、レイヤの熱く、とめどなく愛液が溢れる秘所にあてがわれる。

「うぅ・・・んっ・・・」

処女であるために、痛みがあるが、それは大量の愛液によって緩和されていた。
レイヤはゆっくりと腰を落としていく。

とても小さく、せまく、よく締まるが濡れているために、ズブズブとロキの性器を
咥え込んでいった。

ロキはその先の行為を熱望するが、レイヤは全く動こうとはしない。

「どう?ロキ。蛇の生殺しってこのことでしょ?」

様子を眺めていたヘイムダルが、茶化すように間に入る。

「イキたかったら、自分で腰を動かすしかないんだよ。ロキ。」

その囁きに、ロキの性器はよりいっそう硬度と熱を増す。
225200:03/06/02 01:35 ID:QrbM143A
「ロキさま、お願いですぅ・・・。動いてくださいです・・・!
じゃないとレイヤ、変になっちゃいますぅ・・・!」

そして、レイヤの秘所が、ロキの性器をギュッと強く締め付けた。

それが、合図だったのだろうか。

「んん!!んんっ・・・・!!!」

ロキは、レイヤの腰をグッと突き上げ、中をかき乱す。
レイヤの秘所からは愛液が滴り落ちる。
ロキは激しく腰を動かし、さらなる快感を得ようと必死だった。
浅ましいくらいに。

レイヤは、ロキとさらに深く繋がろうとし、足を絡ませ、腰を沈ませていく。
無数の襞が性器に絡みつき、きつく、強く締め付けられるたびに
再びロキの射精感は募る。
ー出したいー
けれど、さっきとは違い、もし今出してしまえば、レイヤの中に出してしまうことになるのだ。

ロキの心の葛藤は続くが、あまりの快感に、そんなものは敗れ去った。

一段と高く腰を突き上げ、ロキは二度目の絶頂を、レイヤは初めての絶頂を迎えた。

快感の余韻に身体を震わせながら、レイヤは繋がりを解くために、ゆっくりと腰を上げた。
すると、秘所からは、ドロリと二人の欲望の証が落ち、床に座り込むと倒れ、
そのまま気を失った。

そこへ、ヘイムダルが現れ、呪文を唱えると、レイヤの姿は消えた。
226200:03/06/02 01:36 ID:QrbM143A
「レイヤのことは心配しなくていいよ。安全なところに運んだし、
このことの記憶はちゃんと消すから。
それよりどう?自分でレイヤを犯した今の気持ちは?」

ヘイムダルは、ロキの、絶望と屈辱に満ちた、惨めな姿を期待し、
確信しながらしゃがみこみ、ロキの顔を覗き込む。

「すごく楽しかったよ、ヘイムダル・・・」

まだ術を解いてはいないのに、ロキは声を取り戻していた。

「どうして・・・」

ヘイムダルは喉と舌が一気に乾くのを感じ、声にならないような錯覚を覚えた。
状況を理解できず、ただ呆然と、ロキが鎖を外し、服を身にまとっているのを見る。
ロキの口元には、いつもの、あの不敵な笑みが浮かんでいる。

「ねぇ、君が僕は変わったって言うなら、僕からしたら君も変わったと思うけど?
つまり、結局何も変わってないって事だよ。
だってそうだろ?」

怯えきったヘイムダルの表情を、満足そうに見つめながら、ロキは続けた。

「あの頃の君なら、忘れてなかったはずだよ?

 僕が、『トリック・スター』だってことを。

あの位の演技、僕にはできて当然じゃないか。」
227200:03/06/02 01:37 ID:QrbM143A
ロキはヘイムダルの頬に手を伸ばし、指先でそっと唇をなぞる。
ヘイムダルは逃げようとするが、恐怖で動くことができない。
『あの時』のことが、フラッシュバックする。

「ねぇ、ヘイムダル・・・もう目はとらないけど」

唇や、睫毛、吐息が触れ合うくらいに顔を近づけて、ロキは囁いた。
そして、ヘイムダルを押し倒し、組み敷く。

「『あの時』と、同じことをしてあげる」

陶酔にも似た表情で、ロキはそう言い終わると
ヘイムダルが彼自身で噛み締め、流れた唇の血を舐めとり、
その唇を、自分の唇で塞いだ。
228名無しさん@ピンキー:03/06/02 19:19 ID:ww43Xq1b
(;´Д`)ハァハァ…!
229名無しさん@ピンキー:03/06/03 01:01 ID:wENGyM0k
子供ロキ祭りキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!
213さん、200さんどうもありがd!
230207:03/06/03 04:09 ID:7wartsBD
>>213>>214
理性逝っちゃってすっかり邪悪な鳴神に燃え〜!
で、どんどん何かSMチックに・・・むむむむむ。

>>216-227
健気で奉仕精神爆裂のレイヤタン萌え〜♪
しかしやはりロキは強いかつ邪神・・・この裏設定は好きでつ。
231名無しさん@ピンキー:03/06/03 23:07 ID:t0qmdNxI
>>213さん、200さん
グッジョブ!
やはりロキとレイヤのカップリングにはあまり覚醒してほしくないですね
二次元はちっちゃいのに限ります!

どなたか光太郎×レイヤを書いてくれる猛者はいませんか?
光パパ直営のラブホテルで光ちゃんがレイヤに
恋愛の手解きを手取り足取り腰取り教えて
ロキをレイヤ自身に振り向かせるためにがんばるスポ根エロをば!
232名無しさん@ピンキー:03/06/04 23:03 ID:su9s6aCa
>231
 光太郎×レイヤも良いが光太郎×まゆらも萌え・・・。
 鬼畜光太郎と嫌がるまゆらとか♪
 その場合ロキはどういう反応をするのだろう・・・。
233名無しさん@ピンキー:03/06/05 04:21 ID:f4PVzoUz
ヘイルダムに操られた鳴神がロキの入ない間にまゆらを襲う。
「この股間のミョルニルでまゆらの純潔を奪ってやるぜ・・・」
234名無しさん@ピンキー:03/06/06 00:51 ID:FkZXesFt
>233
ちょっとワロタ
235名無しさん@ピンキー:03/06/06 17:31 ID:HNTPOBDg
>>232
自分も混じって3P!
236232:03/06/06 21:27 ID:gEsnLbXd
 >>235
  だろ〜な、やっぱ・・・(藁
  愚問でした、スマソ。
237名無しさん@ピンキー:03/06/07 19:07 ID:gbsxwrgy
喫茶店で乱交パーティーネタ希望
238名無しさん@ピンキー :03/06/09 03:16 ID:2+RNJ3Mk
さっきざっと検索かけたら、なんだかんだでロキ×まゆらって一番人気あるんだな。
239名無しさん@ピンキー:03/06/10 00:50 ID:39SIxqns
>>231

自分で書けば?
240名無しさん@ピンキー:03/06/10 01:40 ID:kR7ih4vl
ぎゃらんどぅ
241名無しさん@ピンキー:03/06/10 07:51 ID:GHSVeWt4
ベルダンディ×こどもロキハァハァ
242名無しさん@ピンキー:03/06/10 17:19 ID:DCfykkH7
ヴェ
243名無しさん@ピンキー :03/06/10 21:43 ID:7GtY8FTL
ロキ×なるがみは無いのか……ここじゃ需要も無さそうだな・゚・(ノД`)・゚・。
244名無しさん@ピンキー:03/06/10 21:45 ID:KA/+aI73
>>243
206を見れ
245名無しさん@ピンキー:03/06/10 21:52 ID:Ji5VCzMU
鳴受キヴォン
246名無しさん@ピンキー:03/06/10 21:54 ID:7GtY8FTL
その通り。×の前後が重要だ。
247名無しさん@ピンキー:03/06/10 21:58 ID:XI10uYy5
>>243
どんなシチュエーションがいいの?
248名無しさん@ピンキー:03/06/10 22:07 ID:7GtY8FTL
>247
おふざけのつもりだったのがだんだんマジに。というのが……!
249ロキ×闇野1:03/06/10 23:38 ID:rJL9zj56
遅いけれど>212

今日も空は気持ち良く晴れている。
ミステリー好き女子高生も鉄腕アルバイターも来ていない燕雀探偵社の館は静かで、
世界から切り取られたような空気が流れていた。

いきなりであるが、
ここの館の主人である邪神ロキの息子闇野竜介は、只今ピンチを迎えていた。
「……ロキ様……っ」
実の親であるロキにたいした抵抗もままならず、体を弄ばれているのである。
(何故こんな事に……!)
そう。先程まで、何の変哲も無い日常だった筈だ。昼食を片付けて洗濯物を干し終え、
掃除も終わって一段落ついた所でお茶にしませんかとロキのいる部屋を訪れ……
そしたらロキは寝ていて。端正に整った寝顔に思わず心臓が跳ね、
そっと伸ばして頬に触れていたら、腕を掴まえられて、それから……
250ロキ×闇野2:03/06/10 23:39 ID:rJL9zj56
『どうしたの』
疑問を投げかけるにしてはヤケに楽しそうな声音で、
ロキは顔をぐっと近づけてきた。
『寝顔に見惚れてた?』
図星をさされて顔が赤くなってしまう。
『お父さん相手に?』

『……悪い子だね』


子供特有の純真な笑顔だった筈なのに、闇野はロキの微笑みを恐ろしく感じた。
そしてそれは間違いでは無かったのである。
「はっ!…キ……様……」
弄ばれ始めてからどれ程の時間が経過したのだろう。
張りつめたそこはもう限界なのに、ロキはゆるゆるとなぞるだけである。
「あ、あの……もうっ……」
気を抜くと裏返りそうになる声を何とか紡いで、闇野は必死に懇願した。
251ロキ×闇野3:03/06/10 23:40 ID:rJL9zj56
「限界?」
必死に首を縦に振ると、ロキは笑みを浮かべてそれでもゆっくりと手を動かす。
闇野の口から何度懇願の言葉が出ても、ゆっくりと手を動かす。
「うぁ……っ!は、はっ……や……」
体がビクビクと痙攣する。段々と言葉が意味を成さなくなってきた。
「ヤミノ君。嫌ならせっかくの体格差なんだから、抵抗しないと」
抵抗なんてとんでもない。
ロキ様を、お父様を拒むなど。

ロキの愛撫が止んで、闇野が息を吐く。と、
「ひああっ!!」
次の瞬間、思いっきり擦り上げられた。




「ロキ様〜……」
「あははゴメンゴメン」
どう聞いても謝っている様に聞こえないロキの声に少々やるせなさを感じる闇野だったが、
「夕飯、よろしく」
優しく頭を撫でられて、何も言う気になれなくなってしまった。
252名無しさん@ピンキー:03/06/10 23:43 ID:rJL9zj56
ショタ以外のやおいと言う事でチョトビクビクしてます……
初小説なんで、誤字脱字あっても多めに見てやってクダサイ。
ノーマルも書いてみたいな。
253名無しさん@ピンキー:03/06/11 00:28 ID:Ld+J4R1E
>>248
ふむふむ…了解でつ。
期待しないで待っててください(w
254212:03/06/11 08:32 ID:iWV0V05T
>>249
サンクスコー!!
朝からイイ物見れたよ(*´Д`*)ハァハァ
255名無しさん@ピンキー:03/06/11 21:27 ID:tJTFNuQO
>>253
いえいえ期待してます。(w 
がんがってくだちい!
256名無しさん@ピンキー:03/06/14 22:44 ID:ITmeD8Mr
age
257ロキ×鳴神1:03/06/14 23:12 ID:0hhP9fug
もう日も傾こうとしている、ある午後のこと――
特にすることもなく、ロキはソファーに横になり、ウトウトとまどろんでいた。

ピンポーン…

朦朧としたロキの意識を、呼び鈴の音が呼び覚ます。
「んん…誰だろう。こんな時間だし、またまゆらが来たのかな?」
今日は闇野が出払っているため、気は向かないが仕方なくロキは玄関へと向かった。

扉を開けると、そこにはロキの想像とは違い、何故かぐったりとした鳴神の姿があった。
「鳴神くん。どーしたの、そんなにぐったりしちゃって」
大方の予想が付いているだけに、皮肉げに口元を歪ませながらロキが訊く。
「ロキ…頼む、何か食うもんくれ…」
258ロキ×鳴神2:03/06/14 23:13 ID:0hhP9fug
(あ〜あ、やっぱり)
年中バイト三昧の彼だが、ここ最近は不幸にもバイト先が見つからず
彼自身かなり焦っているようだった。
いつかは来ると思っていたが…人に頼るのは、最後の手段。
それが彼なりのプライドというものなのだろう。
でも、食事くらいならいつでも出してやるのに。

「今日は闇野君がいないから、大したものは出せないけど…」
「いいっていいって、食えるものなら何でも大歓迎だ」
テーブルの上に出された端から食事を平らげる鳴神。
その様子にロキは一瞬あっけに取られていたが、ふうっとため息を一つつくと
鳴神の向かいの席に座り、自分も食事を取ることにした。
259ロキ×鳴神3:03/06/14 23:15 ID:0hhP9fug
「いやー、食った食った。ほんとありがとな、ロキ!」
食事を終えると、先ほどロキが横になっていたソファーの上に鳴神は満足げに腰掛けていた。
「別にこれくらい、大したことないよ。それより、まだバイトは見つからないのかい?」
「ああ、どーもいいのが無くってな。あってももういっぱいだったり、バイト探しも楽じゃねえぜ」
「君が高望みしすぎなんじゃないのかい?」
「へへっ、まあそれもあるんだけどよ」

ひとしきり他愛も無い雑談をしていると、次第に鳴神の口からあくびがもれだした。
「ふ、ふわぁ〜。何か俺、眠くなってきちまった…。夕飯も世話になっちまったし、そろそろ帰るかな」
一際大きなあくびをすると、鳴神はソファーから腰を上げ、ドアの方へと歩きだした。
「鳴神くん!」
それを見たロキは、慌てて鳴神に声を掛ける。
「ん、なんだ?」
「あの…もしよかったら今日、うちに泊まっていかないかい?」

自分らしくない行動に、怪しまれるかと思ったが鳴神はラッキーだとでも思ったのか、それを快諾した。
260名無しさん@ピンキー:03/06/14 23:18 ID:0hhP9fug
全然序盤までしか進んでないんですが、とりあえずうp。
期待してた方、ヘボヘボですみません(つд`)

「一人が寂しい」と子供っぽくしたら、明らかにキャラが違った方向に…
まあ実際子供じゃないんで当然といえば当然なんですが。
261名無しさん@ピンキー:03/06/14 23:52 ID:klPFkPmg
激しく続きキボンヌ
ハァハァ…!!
262名無しさん@ピンキー:03/06/15 00:33 ID:QUTgPYYM
激萌えぇええ!!!
263風と木の名無しさん:03/06/15 10:10 ID:DyGVcoAE
キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!
萌えた━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
続きも期待してます!(;´Д`)ハアハア
264:03/06/15 15:30 ID:D8oCMLn1
いや〜、このスレも独立して…感動。
タクティクスでもいいよ。といったら怒る?
265名無しさん@ピンキー:03/06/15 22:33 ID:WeVpT+Fi
木下さくら繋がり?
自分はタクティス良く知らないんだが……
必ずしもファンがダブってるワケでもないし、
やりたかったら別にした方がいいと思うが。
266名無しさん@ピンキー:03/06/16 21:12 ID:lU156a1y
↑ドウーイ。
漏れもタクティス知らん。
267名無しさん@ピンキー:03/06/16 22:07 ID:5qdxFt9R
アニメしか見てない人間もいる訳だしな。
タクティクスは無しの方向で。
268名無しさん@ピンキー:03/06/17 10:13 ID:ZZI3wIQb
ブレイドマサムネより

ロキ「いっそキミ達付き合っちゃえば?」
鳴神「へ?」
鳴神「にゃるほどなカタチから始まる恋ってやつか・・・」
まゆら「いやああ、いやよぉミステリィがいいのォ鉄腕アルバイターはいやぁぁ」
びええええええ
鳴神「・・・オイオイそんなに嘆かれるとちょっと・・・」
ロキ「けっこーナルカミくんもミステリーだと思うけどなぁ」
269名無しさん@ピンキー:03/06/21 21:39 ID:yAmshJGN
ageてみるテスト
270名無しさん@ピンキー:03/06/21 22:14 ID:pNTuvZnu
ぺちゃぺちゃ
「どう?玲也ちゃん。気持いい?」
繭良の舌が玲也の秘部を攻める
「あ・ぁンま...繭良さん...はふんッ...そこは汚いですぅ...あぅ」
感じながらも一生懸命言葉を紡ぐ
「汚くなんかないよ。玲也ちゃんの此処...とっても綺麗...」







.....みたいなレズレズ甘々繭玲が見たいでつ!
271名無しさん@ピンキー:03/06/22 04:37 ID:9Nr8Uu7H
今日のアニメをちょっと変えて・・・

最後に待っていたのはなんとまゆらだった。
「まゆら!」
「フフフ・・・よくここまで来たわねロキくん。」
「・・・君が最後の敵なのか!」
「その通り・・・」
突然背後から現れた光太郎につかまれるロキ。
「なっ・・・!」
「おとなしくしなさい・・・これからたっぷり精を吸い出してあげる・・・」
「ま、まさか!・・・ニドヘグにとりつかれているのか!」
「さぁ・・・ロキくん・・・」
と言ってロキのズボンに手をかけるまゆら

(;´Д‘)ハァハァ
272名無しさん@ピンキー:03/06/24 22:49 ID:4AJfAgMs
age
273名無しさん@ピンキー:03/06/26 07:14 ID:ZEhFNrUE
闇野さんとまゆら
ロキとまゆら読みたいよぅage
274名無しさん@ピンキー:03/06/27 23:52 ID:mIVjmjOB
保守しとくか…
275名無しさん@ピンキー:03/06/28 09:23 ID:UYAUrls3
放送日age
どなたか、えっちなの書いてくださいですぅ・・・
276名無しさん@ピンキー:03/06/30 21:31 ID:bIkjBA+Z
保守
277名無しさん@ピンキー:03/07/03 17:20 ID:L4DrVNMh
保守
278名無しさん@ピンキー:03/07/04 14:03 ID:oe7jD3gt
保守
279名無しさん@ピンキー:03/07/05 03:00 ID:6a/1GL5H
今日はまゆらがバター犬を捜す話です・・・って想像しちゃった。
280名無しさん@ピンキー:03/07/06 11:23 ID:bmyvobOX
せめて削除依頼と…

広告うざいといいつつ放置する人は謎です…。

子供ロキ×レイヤを激しくきぼん!

では、

|彡サッ
281〜Ing.:03/07/06 18:22 ID:tECfTQGd
おれは♂だ。
なのに…やおいさいこー。
クラスに犯したい男子がいる。
魔ロキでは、ロキ受であればいい。
今ハマってるCPは鳴神×闇野。
怖がる闇野を襲う(犯す)鳴神希望。
282名無しさん@ピンキー:03/07/06 22:29 ID:kfSzZt6D
>>286
鳴×闇
(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァハァ
283名無しさん@ピンキー:03/07/07 00:16 ID:ThDTFwx5
...どこだ、ここは?頭がいたい...
暗い、目を開けているのかさえも分からなくなるような黒い闇...
...どうして俺はこんなところにいるんだ?たしか腹が減ってロキの家に行って
それから......

ガチャガチャ  ギィドアが開いた。


...眩しい、目の前が真っ白だ

こつこつと音を立てて誰かが近付いて来た。
「お目覚めかい?」
ロキの声だ!
「ロキ!いったいなんだこれ!こんな真っ暗な部屋に....」
言いながら立ち上がろうとして動けないことに気付いた。
284名無しさん@ピンキー:03/07/07 00:41 ID:ThDTFwx5
ジャラっと音がする。鎖で手首と足首を縛れて動けなくなっていた。
「どうゆうことだ?!」
この状況に混乱しつつロキにたずねた。すると
「あぁ それ?今まで気が付かなかったの?君らしいね」
クスクス笑いながらロキは言った
「普通は起きたら最初に気付くよ?」
言いながらロキはこちらに近付いて来た。
「おい!俺は説明しろって....」
言いかけて止まったのはロキの目が笑っていないことに気が付いたから。
「君が悪いんだよナルカミ君。」
285名無しさん@ピンキー:03/07/07 23:35 ID:fjUyFS8y
ひさびさの神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
何日も何日も通いつめてようやくきたよ・・・・ありがとう神。
記念にageときます。
そしてこのあとはロキ×鳴?!鳴×ロキ?!



どっちにせよ漏れの最萌えなので問題ナッシングー!!
・・・・・・この調子でほかの神も降臨お待ちしてます。
286283:03/07/08 00:01 ID:GjJ0LkRp
>>285
おわっ!レスありがとうございます!
神なんて私には恐れ多いです
携帯からカキコしてるので改行変だったらすみません
287名無しさん@ピンキー:03/07/08 00:26 ID:OhaQY/UD
ゴッドキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!
(;´Д`)ハァハァ!!萌えますた!
自分も犯人を追い詰めた刑事のごとく張り込みしていた甲斐があったものです。
>283は展開からしてロキ鳴な予感。(;´Д`)ハァハァモエー

しかし最近801ばかりですが男性諸氏はどうだろう。
>281のような人もいるし>1にも男性向け女性向けOKとは書かれているが……
正直、書き込みにくい雰囲気なのではないか。
やはり801スレを立てて別れるべきだと思うんだが、人の少ないこの状況じゃ無理か?
288283:03/07/08 00:38 ID:GjJ0LkRp
「君が悪いんだよナルカミ君」
ロキがこちらに来てしゃがみこむ

「俺が何をしたって言うんだよ!」
...分からない...元々あまり他人の気持に鋭い方ではない
むしろ鈍感な方だ。
しかしそれを差し引いても何故ロキが怒っているのか分からなかった
「どうしてって顔してるね。
君が僕の思い通りに動かないからだよ
アルバイトがあるとかいって」
「なんだよそれ!?こっちだって生活かかってんだぞ!」
分からない...ロキが分からなかった

289283:03/07/08 01:04 ID:GjJ0LkRp
「でも、それも終り。
君は今から此処に住むんだよ。そしたら僕の思い通りになるでしょう?」
いつものロキはそこにはいなかった
何かが狂っていた。
「君が起きたらやろうと思ってたんだ」
ロキが取り出したのは.......
「首輪だよ。君は僕のペットになるんだ
これくらいはしないとね」
ロキは嬉しそうにオレの首にそれを巻き付けた
そして笑いながらオレに言った
「これから楽しみだね」と
290283:03/07/08 01:18 ID:GjJ0LkRp
>>287
うぉう!!レスありがとうごさいます!
萌えるだなんて何だかとっても嬉しいです
本物の神(ゴット)なれるよう頑張ります!
291あぼーん:あぼーん
あぼーん
292〜ING.:03/07/09 00:30 ID:B2SLc/si
手錠と目隠し…
この二つは必需品。
293あぼーん:あぼーん
あぼーん
294名無しさん@ピンキー:03/07/09 18:21 ID:RyyO5q9y
双葉の少女板名物のふんどし祭りエピソード希望にゅ
  
御輿の中の魔を落とすためにロキはこどもたちに混じってふんどし祭り 
に参加する。
そこで偶然上半身ははっぴにサラシ、下半身はふんどし姿の
舞ちゃんに会ってしまった。

布越しにうっすら浮かぶ立て筋ときゅっと締められて
スクール水着の日焼け後が付いた白くて丸い尻に
思わずロキのふんどしはテントに早変わりするのであった・・・。

みたいな官能小説(?)をどなたか書いてくれませんか?
295名無しさん@ピンキー:03/07/11 15:47 ID:jT2zC2eu
>>156-169
152氏、超遅レスですがサイコーですた!!!ロキがダークでイイ!!!
これの続きはっ続きは無いのかと!?
296名無しさん@ピンキー:03/07/11 18:14 ID:iCh8uFpK
age
297名無しさん@ピンキー:03/07/11 22:35 ID:e4N1KB2M
(´Д`)ノここにも人が。
しかし文才が無いので小説書けない罠。
298名無しさん@ピンキー:03/07/12 19:35 ID:GLsPWvh+
ロキ受けの鬼畜ネタうpしても良いでつか。(--;)
つぅかレイヤかロキ受け物しか書けん………。
299あぼーん:あぼーん
あぼーん
300名無しさん@ピンキー:03/07/12 19:35 ID:GLsPWvh+
ageちまった…;;;逝ってきます。
301名無しさん@ピンキー:03/07/12 20:51 ID:J7wPOVao
>>298 300
(・∀・)イイヨー
302300:03/07/13 10:38 ID:st0p6o8/
触手物です;;;(コソ

「ひッ…!!!」
自身の白濁した液をだらしなく流すロキ
すっかりとタッているその分身は、
怪物に犯され、すっかりと感じきってしまっていた。
グチュグチュと後ろの方で卑猥な音がする。
イきそう。
何回目の快楽の波だろう。


「ロキ様ぁ〜!!!」
「…どうしたんだい?レイヤ。」
半べそをかいて事務所に飛び込んできたレイヤ。
たまたまロキはその時、一人であった。

「レイヤ、恐いですぅ…。」
その可愛らしい仕草に、思わず欲情してしまいそうだったロキは
話を聞いて、何とか気を紛らわそうと思った。

「レイヤ…変な物見ちゃったです…。」
「…変な物?」

レイヤに連れられ、ロキは奇妙な洋館に来てしまった。
ちらりとレイヤに目をやると、既に自分の後ろに隠れてしまっていた。
「この中です…。」

――――何となくは気付いていたのかもしれない。だから、レイヴァテインを手にしていた。
「レイヤ、案内してくれる?」
303300:03/07/13 10:40 ID:st0p6o8/
「…邪気が凄いな……。」
薄暗い洋館の中で、ロキは思わず呟いた。
ドロリと重苦しくて、嫌な空気。
「ッロキ様!!!」
不意にレイヤが叫んだ。
「…これは…!!」
まぎれも無い、人間の、骨。
肉の欠片すらついてない。
風化というよりかは、喰われたような。
「ロキ様ァっ…!!!」
「レイヤ…落ち着いて…。」

「―――レイヤは何でこの洋館に入ったの?」
「え…?」
「独りでこんな所にさ?」
「それは…」
「ミステリーを追いかけてた?違うだろう?まゆらじゃあるまいし
 …レイヤ…いや、

 誰だい?こんな悪趣味な真似をしてくれるのは?」

「ロキさ………マ…酷い…デす……。」
何かがロキの足を絡め捕る。
304300:03/07/13 10:44 ID:st0p6o8/
1個1個長くてスミマセン;;;
取り敢えず最初の方だけうp。
続きはまた後で……。
305名無しさん@ピンキー:03/07/13 13:16 ID:WzXYcNUs
>>304
マダカナー
306名無しさん@ピンキー:03/07/13 18:20 ID:4rL/DCQB
(・∀・)ワクワク
307300:03/07/13 18:37 ID:st0p6o8/
コソコソ…(-Д-;)

「何だっ…コレ…!!」
うねうねと気持悪いその物体は、
あっという間にロキの四肢を拘束した。

「ロキ様…ロきサマぁ……。」
レイヤ――の姿をした何者かが、
ロキの右手のレイヴァテインを引っ手繰る

「楽しイこと…シようよ…ろキさマ…。」

「ひッ…!!」

触手達が次々にレイヤから現れ、
同時に、レイヤの原型を崩してゆく。
ズルズルと溶け、形を作る化け物の姿。
背から触手を生やし、瞳は橙。
長い舌と腕。
308300:03/07/13 18:40 ID:st0p6o8/
「…!!!!」

触手たちが集まって、ロキの身体を弄った。
微かな刺激にも反応する、小さな身体。
魔物が 笑った。
途端

「―――うゎあぁあッッ!!!!」

触手達が、下着ごと器用にロキの衣服を引き裂いていく。
ボロ布すら纏わない、身体を、再び触手が這い回る

「やめろ!!!放せッ!!!うぁッ…!!!」

「感じテるクセに。はハ。

 きミのチカら―――戴クよ。」

ぎらりと両眼を光らせた魔物に、ロキは恐怖した。
地獄の宴が 始まる。


ではでは…;(逃)続きは多分明日;;?
309名無しさん@ピンキー:03/07/14 20:42 ID:12dMdMyr
↓続き
310名無しさん@ピンキー:03/07/15 09:01 ID:vWF7kSUQ
鳴神君と繭良の書いてください!!
311あぼーん:あぼーん
あぼーん
312あぼーん:あぼーん
あぼーん
313名無しさん@ピンキー:03/07/15 17:49 ID:bqp4VaSg
age
314名無しさん@ピンキー:03/07/15 19:00 ID:rL0dlU3y
保守
315名無しさん@ピンキー:03/07/15 19:05 ID:zUTGSTIV
保守
316あぼーん:あぼーん
あぼーん
317300:03/07/16 19:42 ID:926QGZ6Y
触手は一通りロキをなめ回し、
その先端から分泌される液を擦り付けた。

ベタついて気持ち悪い。
なのに身体は少しずつ、熱を帯びて火照りだす。

「やだっ…あッ」
やがて細い触手がロキの根に巻きつく。
ぬるりとした感触は、嘔吐感を起こさせるのに丁度良い刺激であった。
湧いてきた感情は、それだけでは無くて。

「あぅッ!!!あっ!!ひぃいッッ!!」
排出行為以外に使用したことが無い孔にまで触手は押し入ってきた。
まだ慣れていない孔は、無理矢理の挿入の所為で傷つき、鮮血を垂らす。
紅く濡れた触手は、出入りする度、いやらしい音をたてる。

「痛ッひあぁ!!あっ!!やだ!!!やぁッッ
 ………っ!!!!」
声にならぬ叫びと共に、白濁した液がロキから溢れた。
魔物はソレを舐め取ると、再び触手でロキを屈辱し始めた。

**********
遅れてすみません(汗 触手ネタで更にごめんなせぃ。
318名無しさん@ピンキー:03/07/17 01:29 ID:w3/9yBPI
>>315
(・∀・)イイ!!
続き〜
319318:03/07/17 01:30 ID:w3/9yBPI
間違い。
>>317でつた。。。
320名無しさん@ピンキー:03/07/18 12:50 ID:oo5JSLcm
そろそろ男性向けキボンヌ
321あぼーん:あぼーん
あぼーん
322名無しさん@ピンキー:03/07/18 14:34 ID:kZeDrEzj
241 のベルダンディ×こどもロキハァハァ
  誰かかいてくれー
323あぼーん:あぼーん
あぼーん
324あぼーん:あぼーん
あぼーん
325あぼーん:あぼーん
あぼーん
326あぼーん:あぼーん
あぼーん
327300:03/07/19 12:40 ID:E4u12xeG
何時間が経っただろう。
気絶してしまえばまだ楽であろうに。
未だにロキの精神は快楽という鎖で繋ぎとめられて。

時々中に吐き出される液体のお陰で
秘孔をまるで女の物の様に変え、
同時にますますロキを熱くしていた。

「いやだ…も…。」
喘ぐ気力すら削ぎ取られ、力無く訴え続けるその姿に
「イれないで…ぇッ」
もはや神の威厳は無い。

触手がビクンと震えた。
「んッ」
触手を咥え込んだロキがうめく。
「―――――!!!!」
顔に何かをぶちまけられた感触が。した。

*************************
エロシーンは苦手…。
328名無しさん@ピンキー:03/07/19 14:41 ID:5RbdPRvu
>>327
(・∀・)イイヨイイヨー ガンバレ
329300:03/07/20 00:38 ID:zQoO6N4D
何処まで穢される、のか。

触手達は一向に行為をやめようとはしない。
それどころか、ますます激しく内部を行き来する。
男性性器のような独特の感触をしたモノから、
腸壁を弄るくらい長いモノまで。
また、前の方も触手が集っていた。
きつく締め上げ、射精を強要する。

汁に濡れ、ぬらりと淫乱に光る触手。
肛門を切り裂かれるような痛みを帯びて入れ込まれたモノすら、
今は、自由に中を徘徊している。

躰は悦びを求めて。

**************
いつも行ギリギリなので短めに…。では…。
330名無しさん@ピンキー:03/07/20 14:19 ID:q+hsyfFC
322&241のヴェルロキ好きサンへ

綺麗なお姉さんはすきですか?(ベタ)

『ヴェルダンディー…家に押し掛けるなり、いきなり実験体はどうよ…』

八月号で雑巾掛けレースに負けたロキは 両手足を「在り得ないモノ」で
拘束され身動きが取れないでいる。

静かに訊ねたロキをにこやかに無視したヴェルダンディーは笑顔の間々
 アンプルかから注射器に透明な薬剤を注入する。

その様子を静観するロキの表情には 既に何時もの冷静さは失く恐怖で蒼ざめる

      (何をしようとしている)
 とたずねたいが、怖くて聞き出せない
 聞けばもっと酷い目に遭うかもと思うと、尚更聞き出せない


ヴェルダンディーがベッドに近づく度に鼓動が早くなり、体を強張らせる。
「ロキ様〜  ちょっと痛いですが、漢の子は我慢してくださいネ〜」
椅子に腰掛けていたヴェルダンディーは、振り向き様に怖いことを葉つげんする。

「覚悟は出来ている…斬らば斬れ…」

言うと、ヴェルダンディーがベッドの方へと腰を掛けた
腕に来ると思われる痛みに覚悟を決め瞳を瞑る

331名無しさん@ピンキー:03/07/20 14:20 ID:q+hsyfFC

しかし、ヴェルダンディーの手は腕の方ではなく、ロキのリボンを解きボタンを
 外してゆく
驚いて瞳を開くと、ヴェルダンディーはアルコールに浸した脱脂綿でロキの
細く白い首を消毒する。

「ヴェル・・・腕じゃないの?」
震える声を必死に絞り出す
「首ですよ」
先程と同じ笑顔で ピンセットを注射器に持ち替える。

片手はロキの首を押さえると、針は静かに深く首に刺さる
「ッ痛…」
圧迫感と鋭い痛み、シーツを硬く握り涙を浮かべて痛みに耐える。

針が抜けても痛みは治まらず、首に心臓が在る様な錯覚がし、強張ったからだはぐったりした。
その様子を見て、ヴェルダンディーはくすっと哂って部屋を出ていった


暫らくすると痛みは消えたが、首からの鼓動は熱に変わり全身を支配してゆく
纏わり付く衣服は身体を撫ぞり、その感触が堪らず息が熱を帯びる

「ロキ様…お加減はどうです?」
部屋に戻ったヴェルダンディーは、シャワーを浴びたのか長い髪が濡れていた。

332名無しさん@ピンキー:03/07/20 14:35 ID:q+hsyfFC
「っ…はっ…」
細く長いヴェルダンディーの指が首から胸、腰へと伝う度に、拘束された両手足で
逃れようとする。

「無駄ですは、その『在り得ないモノ』はフェンリル様のよりも強化させたモノ、
絶対に外せません」

「うっっく」
それでも逃げようとし、ヴェルダンディーは下着毎ハーフパンツを脱がしてしまう

「ちょっと…止めっ…」
両脚をヴェルダンディーの肩に掛けられ、舌が先を捕らえる

************

ギャース!!!!
こっから先の小説、あるけど急にハズくなった〜

でも、後で続き書きます  
333あぼーん:あぼーん
あぼーん
334あぼーん:あぼーん
あぼーん
335名無しさん@ピンキー:03/07/20 15:23 ID:q+hsyfFC
↑でんな事かいてますが、ヴェルロキ小説ちゃんとかきますよ〜

暫らくまって〜
336名無し@たまたま:03/07/20 16:36 ID:ypAT55z/
ここにロキの小説があるよ。↓ 
http://icelake.hp.infoseek.co.jp/anime/cheat.swf
337あぼーん:あぼーん
あぼーん
338名無しさん@ピンキー:03/07/21 00:48 ID:HXc/c+3O
なあ、ノーマルと801は分けた方が良くないか?スルーするにも結構無理があるんだが…
339名無しさん@ピンキー:03/07/21 01:39 ID:RgUERWyb
>>338
最近は801ネタは上がってないけど、過去レスがスルー出来ないと言われても・・・
大体、分けてスレたてするほど書き込みないし、現状のままでいいと思う。
340名無しさん@ピンキー:03/07/21 04:12 ID:Ri7oXhCv
801にスレ立てても落ちるだろうからなぁ…
仕方ないでしょう。
341名無しさん@ピンキー:03/07/21 22:54 ID:45EHJ3bA
>338
チョト同意。801は苦手でつ。
でもしょうがないのですね。我慢します
342あぼーん:あぼーん
あぼーん
343340:03/07/21 23:26 ID:Ri7oXhCv
やおい書く人は 名前に (801)を含めて投稿することにして、
嫌な人は2chブラウザであぼーん、ってのはどうでしょう。

もちろん知らなかったor故意で書かずに投稿って人がたくさんいるなら意味はないでしょうけど、、(汗)
344名無しさん@ピンキー:03/07/22 00:57 ID:329pY7Rb
>>343
いいんじゃない?漏れは賛成だ
345名無しさん@ピンキー:03/07/22 13:35 ID:VU6TALjq
賛成その2。ついでにやおい感想にも801を入れた方がいいと思われ。
346名無しさん@ピンキー:03/07/22 15:32 ID:dmYRffzm
酸性。
347名無しさん@ピンキー:03/07/23 03:57 ID:y06UX8+l
5巻の第24話の1シーンからの妄想です。
初めて話書いたのですが、かなり下手です。
あと、原作読んでない人ごめんなさい
(そんなネタバレというほどのものでもないですが…)


「ま、まゆら!!」
拷問室で手首を鎖に繋がれてうな垂れている繭良を見て、ロキは声を荒げた
「え?なぁに?」
繭良がキョトンとした顔を上げてこちらを見る。
ガクッ!
何をやってるんだこの女は。
「よくミステリーに出てくる拷問室ってヒロインがぶら下ってるじゃない?
暇だったからやってみたんだけど、意外と疲れるのねーアハハ」
悪びれもせず言ってのける繭良を見て、安心したのか
ハァ…と呆れつつもロキの中の、邪神の血が目覚める。
348347:03/07/23 04:00 ID:y06UX8+l
「え?何するの?ロキくん」
ロキは、いじわるな笑みを浮かべながら、鎖を外れないように繋ぎ直す。
「僕を驚かせた悪い子には、おしおきが必要だね」
「え?どういうこと?冗談はやめてよロキ君」
「冗談?冗談に見えるかい?」
そう言いながら、繭良の制服のスカーフをスルリと外す

「え、や、やだ!やめてロキ君。ごめんなさい。謝るから!だから」
聞こえない振りをしながら、繭良のブラをずらす。
制服の胸元は開き、乳房があらわになる。ロキは満足そうにうなずいた。
「よし、これで囚われの姫君の出来上がり。いい眺めだよ。まゆら」
「や、いやぁっ!お、大声出すわよ。」
恥ずかしさのあまり、自由にならない体の代わりに大きな声を出して抵抗する繭良

「誰も来ないよ。ここは声が漏れないように作られてるらしいから。
それに、声が漏れたとして誰か来てもいいの?見られちゃうよ?
まゆらの、この恥ずかしい格好。
まぁ、僕としては誰かに見られてるのもいいけどね♪」
繭良の首筋に舌を這わせ、乳首を強めにつまみながらロキが楽しそうに言う。
349347:03/07/23 04:01 ID:y06UX8+l
「っんあぁっ!やめてよぉー!」
「いつまで抵抗できるかな〜?ねぇ、まゆら♪」
この状況が楽しくてたまらない、というような顔をしながらそう言うと、
乳首を優しく口に含み舌で転がしながら、片方の手で余ったほうの
乳首をコロコロと弄ぶ。

「んふ…っ、んんっ!い、いやぁ…ん。許してよぉ…」
「ほら、早速硬くなってきた」
「あ…あぁん…。そ、そんなことないよぉ…もぉ許してぇ…」
「だめだめ〜、そんな簡単に許したらお仕置きにならないでしょう?お楽しみはこれからだよ。」
そう言いながら、ロキは繭良のスカートの中に片手を這わす。
「や、やだ!そこは駄目。ロキ君」
閉じようとする繭良の足の間に、すばやく自身の足を入れ防ぐ
「あっ!やっ!」
下着の上からとはいえ、一番敏感な場所に触れられ、繭良はビクンと体を震わす。
「敏感なんだね、まゆらは。もう濡れてるし」
「んぁっ!ふぅん…ッあんっ!やぁ…っ」
350347:03/07/23 04:03 ID:y06UX8+l
「さて、次は下を覗いてみようかな」
「え?や、だめぇー!」
「あれ?まだ抵抗するの?無駄だよ。諦めなさい。」
形だけの抵抗だったのか、それとも諦めたのか、簡単に足を割られ顔を埋められてしまう繭良
「すごく濡れてるね。そんなにいいんだ?えっちだねぇ、まゆらは」
「ちが…っんぅっ、やぁっ…あっあっ…ん。」
「ハイハイ。あ、そうだ。こんなに濡れてたんじゃ、下着として意味ないよね。脱がしてあげる。」
あらわになったその部分にキスするロキ。
「んっ…。ひゃっぁ…ん、あぁっあっあぁ…ん、イィ…っ」
「素直になってきたね。うんうん。いいことだよ、まゆら。
ほら、もっとまゆらのイイ声聞かせてよ」
思わず出てしまった言葉に、顔をさらに真っ赤にして首を振るまゆら
「やぁ…っ 恥ずかしいよぉ…もう許してよぉ…」
涙目になって訴えるまゆらを見て
こういう態度がまた男心をくすぐるってまゆらは知らないんだろうなぁ〜
天然すぎるのも罪だよな、と心の中でつぶやきながら指を差し込むとぐちゅっと卑猥な音が響く。
「…ひゃっ!んんっ…んふぅ…んっ」
351347:03/07/23 04:06 ID:y06UX8+l
「そろそろお仕置きの仕上げといこうかな。覚悟はいいかな?まゆら」
「え?や、やだ…っ。これ以上は…もぉ…ゆる…して…ぇ」
「まゆらは僕のこと嫌いなの?それに、ここは嫌って言ってないし、本当に止めてもいいの?」
「あっ…やっ…やめ…な…いで…」
本当に指の動きを止めようとするロキに驚いて思わず本音が出てしまう。
「なんだ、嘘ついたんだね。本当に悪い子だねぇ、まゆらは。」
真っ赤になった顔をロキから背けたその瞬間、まゆらの中に熱いものが押し入ってきた。
「きゃぁっ…!んぅっ…!」
「うぅ…っ まゆら…いいよ。もっと力抜いて…」
「ふぅ…っんっ…あぁっ…ん。はぁっうっ…。ろ、ロキくぅ…ん」
「はぁっ…。可愛いよ…まゆら…すごく…可愛い…。もっと…僕の名前を呼んで」
初めての痛みと快感になぜか胸がいっぱいになり、涙が止まらなくなる。
「ふぇ…、ロキくぅん…ロキく…ん」
「まだ痛い?ごめん。まゆら」
ビックリして動きを止めるが、繭良はふるふると首を振る。
「違うの…自分でもわかんないのぉ…」
「ごめんね。もっと優しくするから安心して。」
涙を唇で吸い、そのまますべらせ繭良の唇と重ねる。
「ふっうぅん…ロキく…ん」
「…っ、まゆら、もうそろそろイクよ。いいかい?」
「んっ、ん…」
言葉にならないのか首を縦にコクコクとうなづく
「大好きだよ…まゆら」
ちゅっ♪と軽くキスをしたあと動きを早め繭良の中に果てた。
352347:03/07/23 04:12 ID:y06UX8+l
「ごめんね、まゆら。ちょっとちょっとキツイお仕置きだったね」
と、自嘲気味に微笑いながら繭良を鎖から解く。
「でも、大好きなのは本当だから…誰にも渡したくないよ…」
眠ってしまっている繭良の唇にそっと口付けをした。

その後、目覚めた繭良は、ロキに文句を言ったが、
「まゆらは、僕のこと嫌いなの?」と、すがるような目で聞かれ
うぐぅ、と言葉に詰まり、
「ロキくんなんて、ロキくんなんて、子供のくせにーーー!!!」
と、地雷を踏んで、またお仕置きをくらいそうになったのであった。
353名無しさん@ピンキー:03/07/24 01:00 ID:B08YgIby
フレイ×フレイヤきぼん
近親ソウカーンw
しかしフレイにそんな甲斐性あるんだろうか…
354名無しさん@ピンキー:03/07/25 00:56 ID:YCmHrIsg
801…
書いてもいいんでしょうか?(怖
355名無しさん@ピンキー:03/07/25 01:43 ID:LZWehhrw
>>354
カモーーン!(AA略
ヘム受けなら尚良し!

新ルールで、名前の一部に801を含めて投稿よろ。
356名無しさん@ピンキー:03/07/25 04:51 ID:tHzC2vJR
>>347
ナイスです!! 良かったですよ〜〜
357名無しさん@ピンキー:03/07/25 12:04 ID:C+uQqk7L
>354
ドーゾー(*´∀`*)
それで、カプの方は一体……
358名無しさん@ピンキー:03/07/25 14:05 ID:r2n9tdoE
>354
期待しまつ(;´Д`)
355さんと同じくヘム受けきぼんでつ
359名無しさん@ピンキー:03/07/25 19:07 ID:A6ad34Qj
フレイ×フレイヤが終わったら、今度はフレイ×ヘムを書いてあげましょうか?
360あぼーん:あぼーん
あぼーん
361あぼーん:あぼーん
あぼーん
362355:03/07/25 21:31 ID:H1zuzoxL
>>359
貴方は神?エロ神様どうかお願いいたします!
363名無しさん@ピンキー:03/07/25 21:49 ID:vt5t0UyF
>>359
がんばってくださいw
364359の発言者:03/07/26 14:42 ID:BabaWm17
すいません。フレ×ヘイ作成するのに3日かかりマスが・・・まってて頂けるでしょうか??
365名無しさん@ピンキー:03/07/26 16:21 ID:q+CZ2fbc
光×ヘム
途中まで書いたのですが・・・

需要ありまつか?
366名無しさん@ピンキー:03/07/26 16:35 ID:91Z9WA77
二人も神が……!
ここは毎日覗いてます、何日でも待ちます。
どうかどうかお願いします
367801族:03/07/26 16:44 ID:bJSEwUHZ
こんちわ。
801族の者です。皆さんヘム受希望なのですね。それでは書きましょう。CPはフレヘムで。
それでは。
368801族:03/07/26 16:57 ID:bJSEwUHZ
「なあ、ヘム?」
「ん?なんだフレイ?」
ヘイムダルがロキへのいやがらせを検索している。横では、フレイがつまらなさそうに見ていた。…そんな時の会話だった。
時刻は深夜1時。良い子は寝ていなきゃいけない時間帯―――。
「もう寝たらどうだ?」
ちらちらとヘイムダルを見ながらフレイが言う。しかし、ヘイムダルはぶつぶつ言っているだけで返事すらしようとしない。
「ロキへのいやがらせを考えるのは明日でいいではないか。もう寝たらどうだ?」
しつこく言うフレイにやっとヘイムダルが答えた。
「うるさいなぁ。一人で寝てろよ。オレはまだ眠くない。」
予想してた通りの答えだった。フレイはしぶしぶ寝室に向う。
しかし、その顔は不満気だった。
369801族:03/07/26 17:03 ID:bJSEwUHZ
―――時刻は深夜3時―――
「ふぁ〜…。そろそろ寝るか…。」
そう言って、立ち上がるヘイムダル。いい嫌がらせが決まらなかったのか、まだ少しいたそうだった。しかし眠気に負けて、電気を消し寝室へ向った。

370801族:03/07/26 17:25 ID:bJSEwUHZ
――――寝室にて…
布団に入るとすぐに寝ついてしまった―――。
――――時刻は深夜3時半――――
フレイが起きた…みたいだ。フレイがヘイムダルのベッドに近寄る。手には―――ロープ。
 フレイがヘイムダルの顔やさしく撫でる。
「…」
そして、ヘイムダルの手足を縛り、キスをした。
371名無しさん@ピンキー:03/07/26 18:20 ID:CAgqzoY9
>>367
ネ申!!
(;´Д`)/ヽァ/ヽァ
続き激しく希望です
だけどヘイムダルの一人称は「僕」ですよー
372801族:03/07/26 20:54 ID:07MS0fy8
そ…っそうでしたか!
ヘムは「僕」でしたか〜;
すみません;自分はロキファンなもので
373名無しさん@ピンキー:03/07/26 20:55 ID:i3nbrVPm
23区内「ゲッツ!!」
最後まで大人のお付き合い
http://m55.jp/a.asp?aid=28
374801族:03/07/26 21:07 ID:07MS0fy8
「・…んー…。…!」
あまりに長いキスに息苦しくなり目を覚ますヘイムダル。それに気付いたフレイがそっと唇をはなす。
「や、ヘム!起きてしまったか…」
心底起きてほしくなかった…というふうな顔ではない顔でフレイが言う。
「っなんだこのロープはっ!ってかその前に今お前僕に何してたんだよ?!っおい!フレイ答えろよっ!」
当然のごとくへイムダルがキレて怒鳴る。
そんなヘイムダルをよそに、フレイは微笑みながらヘイムダルの前にひざまづいた。
そして、ヘイムダルの縛られた手をとり軽くキスをして言った。
「男と男でもヤれるらしいぞ?知ってたか?」
「なっ…!!」



       つづく
375801族:03/07/26 21:36 ID:07MS0fy8
「それがなんだよっ?!」
フレイは静かに立ち上がり、ヘイムダルの上に乗った。
「っ!なっ!!どけよっ!重いっ!!」
「ヘム…お前を抱いてみたい…」
そう言うと、ヘムにキスをした。
「…んっ…んー!!」
暴れるが、縛られている上自分の体重より2倍はあるフレイに乗られているのでまったくもって無駄な行為だった。
376801族:03/07/26 21:54 ID:07MS0fy8
フレイの舌が、ヘイムダルの口の中に侵入してくる。歯列をなぞり、ヘイムダルの舌と絡ませる…。
 ――――どれくらい
の時間が経ったか―――。
ようやくキスから開放された。安心したのか
ヘイムダルの顔が少しやわらいだ。
が、キスが終わるとすぐにフレイの手がヘイムダルのシャツを脱がせる―――
377あぼーん:あぼーん
あぼーん
378359の発言者:03/07/26 22:58 ID:BabaWm17
801族さん!最高!!
379名無しさん@ピンキー:03/07/26 23:22 ID:TUQvUlg6
801族さんありがとうございます、続き、続きを・・・・!
フレイに蹂躙されるヘム萌え〜vv
380365:03/07/27 00:32 ID:VudDTZEk
光×ヘム書いてると言った者ですが、
うpもうちょっとまった方が良いですね。
381名無しさん@ピンキー:03/07/27 00:44 ID:ZkjR7W30
>>380
今は801族さんも休憩中のご様子ですし、一気に貼れるようでしたら
是非拝見したいです〜〜
つか、光×ヘムというCPに興味シンシンです。
382あぼーん:あぼーん
あぼーん
383あぼーん:あぼーん
あぼーん
384365:03/07/27 02:49 ID:VudDTZEk

「・・・なあ」
ロキの家の前で体育座りで待ち伏せするヘイムダルに、1人の男子高校生が声をかける。
明るい色の髪にツリ気味の目で、ルックスは悪くない。
名前は垣ノ内光太郎。あまり真面目では無いが、いいトコのお坊ちゃんだ。
「・・・何だ?」
ヘムは機嫌が悪そうに返事をする。
実際に、邪魔をしてもらいたくないのだろう。
「お前、探偵の知合い?」
「探偵・・・ロキの事か。・・・知ってはいるが」
「ふぅん・・・。じゃあ知合いの知合いってことで。いいよな」
ぶつぶつと独り言の様に呟く。
「いいって・・・何がだ?と云うか、お前は誰だ?」
「俺?光太郎って云うんだけど・・
まあそんな事はどうだっていいじゃん。それよりさ」
光太郎はヘムの耳もとに口を寄せ、ニヤリと笑い小さく言った。
「一緒に遊ばない?東山和美。・・・いや、ヘイムダル」
385365:03/07/27 02:50 ID:VudDTZEk
(・・・何故だ・・?)

大きなホテルの最上階の1番奥の部屋に1人で入れられたヘムは
ソファーに座り頭を抱えて考え込んでいた。

(何故あの男は僕の名前を知ってるんだ・・・?)

あの後、光太郎は、不覚にも驚いて一瞬固まってしまったヘムの両脇に手を入れ、
持ち上げる様にして立たせた。
勿論、ヘムも抵抗はしたが、直ぐに止めた。
とりあえず、この男の正体や、何故自分の名前を知っているのかを
調べなければいけないと思ったからだ。
そのまま手を引かれ、ここに来た。
連れて来られたのが高級そうなホテルであった事に先ず驚いたが、
その後に「先に行ってろ」と言われ誘導された部屋が豪華だったので更に驚いた。
(高校生がこんな所を借りれる物なのか?)
暴いてやろうと思っていた謎は、増えるばかりだった。

386365:03/07/27 02:51 ID:VudDTZEk

静かに音をたてて後にあるドアが開く。
両手に沢山の食べ物や飲み物を持った光太郎が入ってきた。
足で閉めたドアが"ガチャン"と機械的な音をたてたのに
ヘムは気付いていない。
「おまたせ」
光太郎は機嫌が良さそうに話しかけると
抱えていた物をドサドサとテーブルの上に落とし、
その中のペットボトルの飲料水を2つ取ってヘムの横に座る。
無言で片方をヘムに渡し、もう片方を開けて一口飲む。
その姿を不審そうに眺めていたヘムだが、
同じようにフタを開け、ゴクリと飲んだ。
「・・・で」
早く用件だけ済ませて帰りたいヘムは、話を持ちかける。
「お前は何者なんだ?」
「何者って?何のことだよ」
「・・・何で僕の名前を知っている?」
「何でって・・・お前友達から"和美くーん"って呼ばれてんじゃん。
それをたまたま聞いただけだって」
「そっちじゃない!
・・そっちじゃなくって・・ヘイムダルの方だ」
声がだんだん小さくなっていく。
眉をしかめて自分と目を合わせないようにするヘムを見た光太郎は
ニヤリと笑うとヘムの顔を覗きこむ。
「誰かに言われたくないだろ?」
「・・脅す気か。・・・何が欲しいんだ?こんな所に連れてきたからには
何か目的があるんだろう?」
「分かってんじゃん。じゃあ話は早いな」
光太郎はヘムの手首を掴み、ぐいと引き寄せると耳元で呟いた。

「ちょっと付き合ってもらうぜ?」
387名無しさん@ピンキー:03/07/27 03:53 ID:iIErCjHX
801族さん最高です!
ヘム受に萌え〜〜
是非続きをお願いします!!!
388名無しさん@ピンキー:03/07/27 11:14 ID:5S7sApB7
365さん・・・もしかしてこれは、光×ヘムでなく、バル×ヘム?
あああ・・・弱みを握られ抗えないヘムにくらくらですvv





光=バルドルだったらいいな、と思ってるものでつい興奮。
389801族:03/07/27 11:34 ID:tgIpGF54
この文は小説じゃないです。
光ヘム読んだら自信が…;
こんな小説いいのでしょうか?…と思いつつつづきを書きまつ。
390801族:03/07/27 12:00 ID:tgIpGF54
「わっ!何すんだよっ!!僕にそんな趣味はないんだよっっ!」
フレイにはもう何も聞こえてないようだ。
ゆっくりとヘイムダルのシャツを、腰のあたりから上へと脱がせていく。
「…っ…!フレイっ僕が何かしたなら謝るよ!だからっ、やめっ…!」
ヘイムダルはじたばたと抵抗し続ける。
抵抗も虚しく、ヘイムダルの上半身は裸になっていた。
露出したヘイムダルの肌を細くて長い指がなぞる。
「…っ…」
ヘイムダルの身体がピクリと反応する。
それと同時にフレイの口が首筋へと向う。
そして首筋を吸った。
「…っ!!」
ヘイムダルの身体が反応する。
しかし、ヘイムダルは目をつむり、歯をくいしばって必死に反応を隠そうとしている。そんなヘイムダルを見てフレイはクスリと笑い、どんどん下へと向っていった―――。

*******
はい、おはようございます。801族です。あ、もうこんにちはだ…;
まあいいか…。今日はコミケに行く予定だったのに行けませんでした(泣)ところで、ヘイムダルのこと途中でヘムにしました;いや〜打つのめんどいですもん;でわ、次回も楽しみにしててくださいねv
391801族:03/07/27 12:14 ID:tgIpGF54
――――時刻は深夜4時――――
ついにフレイの口は胸の突起物に辿りついていた。歯をたて、舌を絡ませ、口の中で弄ぶ。
「…っくぅっ!やっ…やめっ…」
これには、ヘムも我慢できなくなり、ついに喘ぎ声を漏らす。
「すっかり敏感になったな。ヘム。」
フレイが行為をいったんやめ、からかうように言った。
「っうるさい!今すぐ
やめろ!」
ヘムが赤くなりながら怒鳴る。
「…やめない…」
ぼそっとフレイが言うと、ヘムは何かを言おうとした。しかし、フレイがズボンに手をかけたのに気付くとヘムの表情は氷ついた。
392801族:03/07/27 12:16 ID:tgIpGF54
*付け加え
フレイが自分のズボンに…
     と、なります;
393名無しさん@ピンキー:03/07/27 19:58 ID:Uk8quekJ
 >365さん
 良い!!!!
 あくどい光ちゃんに弱みを掴まれたヘム萌え(;´Д`)

 >801族さん
 他サイトではなかなか見れない強引なフレイ最高です!
 あぁ〜ヘムかわゆい

 二人も神がおられて嬉しい限りです
394名無しさん@ピンキー:03/07/27 20:51 ID:bdv+B4ZH
365さん、801族さん、お二人とも最高です!!
ヘム好きなんですがなかなか小説に巡り会えなくて…(つд`)
嬉しいです、これからもがんがってください!
395365:03/07/27 23:31 ID:WVgr7g1t
>801族さん
途中で割り込んでスミマセンでした(汗
フレヘム、毎回楽しみにしてます(*´Д`*)ハァハァ....
がむばってください!!
*********************************************

はあ?という顔をするヘムに呆れながら、
後頭に手を回し、顔を寄せて無理矢理キスをする。
驚いて目を見開き、やっと自分の立場が分かったヘムは、抵抗して
離れようと暴れるが、相手は大人とあまり変わらない体格を持つ高校生だ。
かなう筈もなく、されるがままになる。
やっと唇を解放された時に、隙を見て手を振り解き、急いでドアに向う。
(早くここから出なきゃいけない・・・!)
本能的にそれを察して、自分の身長には少し高いノブに手をやる。
が、開かない。
ソファーに座ったままこっちを見ていた光太郎は、呆れた顔をして
立ち上がり、ゆっくりと歩いて来る。
「逃がすわけないじゃん」
「やめろ!来るな!!」
ヘムは怯えている態度をあからさまに表に出しながら、
背中をドアにぴったりとつけて大きな声を出す。
段々と近付いて来る恐怖からなるべく離れようと、壁伝いに歩く。
光太郎は、ふぅと溜息をつき
「無駄なのになぁ・・・」
と言うと、立ち止まりヘムの方を見ている。
396365:03/07/27 23:32 ID:WVgr7g1t
光太郎と反対側の壁にあと少しで着くと云う当たりで、
急にヘムが床に膝をつけ倒れこむ。
「なっ・・・」
体が思い通りに動かない。
顔を上げて、キッと光太郎を睨み付けるが、光太郎は全くお構い無しと
云う感じだ。
「僕に何をした・・・?!」
焦りつつも、睨み付ける事を止めないヘムに、光太郎はゆっくりと近付く。
ヘムの目の前まで行って、目線が同じ高さになるようにしゃがみ込むと、
微かに笑みを浮かべて
「さっきのジュース」
と言うと、優しくヘムの顔に手を当てて目をじっと見た。
「そろそろ立てないだろ?無駄な抵抗はしない方がいいぜ?」
「・・・ッ!止めろ!触るな!!」
光太郎は、声だけで抵抗するヘムを軽がると抱え上げてスタスタと歩き、
奥にあるベットルームに運んだ。
397365:03/07/27 23:33 ID:WVgr7g1t
大きめのダブルベットに、ヘムを仰向けに寝せる。
震える体を膝立ちでまたぎ、ヘムの頭の上に両手を上げさせて右手で抑え、
微かに涙を浮かべる目をじっと見つめる。
「・・・やめろ・・・」
もう抵抗の術が無いと分かったヘムは急に弱気になって小さく言う。
光太郎はそれを無視して、無言で顔を寄せてキスをする。
さっきより深い、舌を使ったキス。
「・・・んうッ」
声にならない声を出し、ギュッと目を瞑るヘム。
キスをしたまま、余っている左手でシャツのボタンを上からひとつずつ外す。
次第に露になる素肌。
キスを止め体が敷いているだけの服を脱がしにかかる。
右手では手を抑えたまま、左手でヘムの背中を浮かせてシャツをたくし上げる。
肩まで上げると、右手で両腕を持ち上げて、片方ずつ脱がしていく。
手袋をしていて、袖が通り難かったが、何とか脱がしきる。
上半身が完全に裸になったヘムは、無駄だと分かっていても声を出す。
「離せ!!見るな!!」
「・・・本当に?」
光太郎は、涙を溜めるヘムを嘲笑うかの様に言うと、胸の先端に優しく触れた。
驚き、目を見開くヘムは、さっきより大きな声で叫ぶ。
「いやだ!やめッ・・・!」
ヘムが言い終わらぬうちに光太郎は次の行動に出た。
398名無しさん@ピンキー:03/07/28 01:17 ID:v+8oAXOE
365様、エロ神様!
次の行動ハァハァハァハァ……激しく続きキボン
399365:03/07/28 02:06 ID:wpJxSkrG
指に力を入れ、弄ぶ様につまんだり撫でたりする。
その角度が変わるたびに苦しそうに歯を食い縛りながら顔をしかめるヘム。
その表情を見ながら、次は口を近付ける。
少し舌を出し、触れるか触れないかの位置で微妙に舐め、反応を楽しむ。
「ぅんッ・・・ッ」
舐められる度に何かを感じながらも、自然に漏れ出る声を必死に堪える。
「声出してよ」
少しつまらなさそうに上目使いでヘムを見つつ、舌使いを激しくしていく。
下から舐め上げる様にして、強く吸いつく。
「い・や・・・・・・めろ・・んん」
ヘムの表情は我慢するのが限界と云った様子だ。
「もうちょっとなんだけどなぁ・・・」
仕方ないと言う風に、舌を出したまま徐々に顔を下へと持っていく。
丁度へその辺りにきた時に、ヘムが声を出して体を仰け反らせた。
「あぁッ・・・・んっ!!!」
光太郎はそれを見てにやにやと笑うと、指で腹をつつとなぞってヘムを見る。
「腹、好きなんだ?すっごいイイ声してる」
顔をまじまじと見られ、自分の乱れた姿を笑われたヘムは、只でさえ赤い顔を
もっと赤くして、悔しそうに光太郎を睨み付ける。
「・・・・こ・・んんッ・・のやろぅ・・ん」
しかし光太郎はそれを気にした様子が無い。
寧ろ逆にそうされるほうが嬉しいかのように、にたにたしている。
「いいな、その顔。そそる。もっと見せてよ」
そう言うと、今までヘムの両手を抑えていた右手を離し、ヘムのズボンに手をかけた。

*********************************************
とりあえずここまで・・・。
続き書いてないんで、もう少し先になるかと。
400名無しさん@ピンキー:03/07/28 02:17 ID:i3HQE/3A
365様最高!!!
 何日でも待ちますのでどうぞ書いてください
 ハァハァハァ…受ヘム萌
401名無しさん@ピンキー:03/07/28 11:16 ID:riGBznpR
鳴神君と繭良の書いてっっっっ!!
過激なのでvvvvvv
402あぼーん:あぼーん
あぼーん
403名無しさん@ピンキー:03/07/28 14:47 ID:WONMAkDs
>>365
いいねー。エロい。
404名無しさん@ピンキー:03/07/28 18:23 ID:aLR3HTbI
ヘム受同士が居て嬉しい・・・。
ビバヘイムダル受。
405あぼーん:あぼーん
あぼーん
406あぼーん:あぼーん
あぼーん
407ピンキーな801:03/07/28 18:53 ID:bEBRHinD
801萌え感想レスにも801、と入れましょう。
名前に801。忘れちゃいけませんよ。
408名無しさん@ピンキー801:03/07/29 01:10 ID:FjsqS6zw
 >407
 了解でっす

 ヘム受良いですよねー…あぁ可愛い…(;´Д`)
 生きて光ヘムが拝めるなんて至福でつ
 此処に来るのが毎日の楽しみなんで
409801名無しさん@ピンキー:03/07/29 19:03 ID:whgO66FW
 エロ神最高!!
410あぼーん:あぼーん
あぼーん
411あぼーん:あぼーん
あぼーん
412あぼーん:あぼーん
あぼーん
413あぼーん:あぼーん
あぼーん
414あぼーん:あぼーん
あぼーん
415名無しさん@ピンキー801:03/07/31 04:28 ID:wl5Qoa0C
ビバヘム受! (*´Д`)ハァハァ…
オーヘムとか鳴ヘムとかロキヘムとかもキボンヌ……(ヘム受ばっか)
416あぼーん:あぼーん
あぼーん
417名無しさん@ピンキー801:03/07/31 08:46 ID:hdaiM/hx
私も415さんと同じく!
オーヘムは萌えますね・・・ウトヘムとかも。
自分の最萌えはロキヘムなんですが・・・
418名無しさん@801ピンキー:03/07/31 17:43 ID:zgeDPzjd
自分は覚醒ロキナルのフレヘムでございやす。
今月の本誌は良かったと同時にショックだった……
他のみなさんのカプ傾向はどんな感じでしょ?
419名無しさん@ピンキー801:03/07/31 18:13 ID:imsvshQa
 >>418さん
 今月の本誌はヘム君がいただけで幸福…
 そんな我はヘム総受でつ
420名無しさん@801中:03/07/31 18:41 ID:uBF/n5Z6
闇野受
ロキヘム
ロキ×レイヤ
フレイヤ×フレイ…とか…。
421名無しさん@ピンキー801:03/08/01 02:13 ID:PKzs0rUq
>>420
>フレイヤ×フレイ…とか…。

フレイが受けかよ!(ワラ
・・・といいつつ、ドミナフレイヤ×スレイブヘイムダルに萌えてる自分・・・
422あぼーん:あぼーん
あぼーん
423名無しさん@ピンキー:03/08/03 05:07 ID:XljUXgH8
age
424名無しさん@ピンキー:03/08/03 15:54 ID:TvymQ2BK
ttp://aoba.sakura.ne.jp/~inu/pic/other18/21loki.jpg

小説じゃなくてスマソ。ネットでの拾いもん。
ロキのエロモノを探してはいるんだけど、ほとんど見つからずがっくし。
アニメ効果がありそうなもんだけどなぁ〜
425名無しさん@ピンキー:03/08/04 06:22 ID:cFVp7i/i
大人ロキ×まゆらが読みたいでつ
426名無しさん@ピンキー:03/08/04 09:49 ID:k2U5WXIy
ヘルたんでひとつ…。
427名無しさん@ピンキー:03/08/04 20:19 ID:SpUAC0e0
まゆらがレイープされるなら相手は誰でも…
428名無しさん@ピンキー:03/08/04 21:41 ID:GdDUqU7Q
スクルドタンを誰かお願いします
429名無しさん@ピンキー:03/08/04 23:12 ID:cFVp7i/i
むっ、大人ロキ×スクルドタン…、、、いいかも
430名無しさん@ピンキー801:03/08/05 00:36 ID:8I0buLfh
>>429
アニメ第20夜で見られるよ、と預言
431名無しさん@ピンキー:03/08/05 03:33 ID:rYKbxQt6
>>425
漏れも読みたい…
432名無しさん@ピンキー:03/08/05 08:28 ID:/TdzaRfX
>425、>431
このスレでがいしゅつ。1から出直して鯉
433名無しさん@ピンキー801:03/08/05 19:17 ID:nQ502Rgg
 ヘム受なら書けそうだがフレヘムと光ヘム終わるまで待った方が良かろうか

 毎日ここ開くときの楽しみなんだよなぁ…フレヘムと光ヘム。萌。
434名無しさん@ピンキー801:03/08/05 21:00 ID:5W+bSoY/
>>433
同志よ!自分も毎朝・晩にドキドキしながらこのスレ覗いてるんだ・・・
ヘムってなんであんなに受け受けしいのだろう。
435あぼーん:あぼーん
あぼーん
436名無しさん@ピンキー801:03/08/06 03:38 ID:IFCQOUFL
自分はフレイ受けが見たいです。
437名無しさん@ピンキー801:03/08/06 12:21 ID:nd6XswsX
>>436
ヲヲヲ……フレイに勃つ勇者……想像つかん。
436が萌えるCPを教えてキボン。

関係ないが、某魔ロキうpろだでヘムとフレイのグリンちゃんタンデムキャプに
ハァハァ言ってる姐さんがいてワロタ。
438801名無しさん@ピンキー:03/08/06 12:50 ID:VwLGkBGt
>ヲヲヲ……フレイに勃つ勇者……想像つかん。

正直失礼だと思うんだが……
いいじゃないか。
自分もフレイ受け、結構好きだぞ。本命じゃないけど
439名無しさん@ピンキー801:03/08/06 13:47 ID:eIzvXb65
>>438
スマソかった。
喘ぎ声に「ぞい・なのだ」が含まれると萎えるんじゃないかと思ったが、
自分も新しい萌えCPになるかもしれん、と436の萌えCPが聞きたかったのた。
不快になったならマジ堪忍。

いっそ懸命考えたが、神界でのおでん×フレイとかかな・・・
戦敗国からの人質としてのアスガルド入りだから、
フレイヤ共々いいようにされてたかもしれん。
440名無しさん@ピンキー:03/08/06 22:56 ID:FLfCa4pk
フレイ、うけるよね♪
441436ピンキー801:03/08/06 23:13 ID:4rL95Djy
>>437
自分は見た目二枚目なのにマヌケなキャラが非常にツボなんですが
確かに「ぞい」とか喘がれたら攻めてる方は萎える鴨。
CPは光とかロキとか、801じゃないけどフレイヤとか、Sっぽいキャラ攻めが萌える。

>>438フォローありがd。
442名無しさん@ピンキー:03/08/06 23:59 ID:823RudL8
いつの間にやらフォモ臭いスレになってるな…。 鬱
443名無しさん@ピンキー:03/08/07 17:09 ID:mkRQOxPd
名前欄で801をNGワードにすればモウマンタイ
444名無しさん@ピンキー801:03/08/07 18:31 ID:BC+ISJyE
>>443
1の女性向けでもOKの文字が見えんかウ゛ォケ
445名無しさん@ピンキー:03/08/07 18:54 ID:mkRQOxPd
>>442に言っただけなのになんでそこまで言われなならんのか…
446名無しさん@ピンキー:03/08/07 19:21 ID:CmTA/xW+
>>444
まあ、なんだ、ログ嫁。
447801族:03/08/07 23:09 ID:CmRtsE+R
久々でっす。
小説は今メモ帳に書いておりやす。なんだか楽しみにしている優しい御方がいらっしゃるみたいなので、急いで仕上げますね。
        BY801族
448名無しさん@ピンキー801:03/08/07 23:57 ID:G4pObkVo
>>447
待つのも焦らしプレイみたいで楽しんでおります(w
UPされるのを心待ちにしております。
449名無しさん@ピンキー:03/08/08 02:29 ID:Lb/kxriB
>>446
禿同
フォモは801版に逝ってホスィ
801をNGワードに登録しつつ
神降臨を期待゚・(ノД`)・゚・
450名無し@ピンキー801:03/08/08 09:07 ID:uARx7B2+
共存もできんのかこのスレの住人は…
私的には「一度で二度美味しい」みたいで嬉しいんだが
451名無し@ピンキー801:03/08/08 09:28 ID:I9aW5aqZ
801板では小説などは好まれんからなあ。
452名無し@ピンキー801:03/08/08 12:37 ID:mIwR0f9f
そうそう。801板だと小説無いから楽しめない。
語るだけだからなぁ
453名無しさん@ピンキー:03/08/08 14:43 ID:Gcva8Sj3
うんうん
454あぼーん:あぼーん
あぼーん
455名無しさん@ピンキー:03/08/08 18:04 ID:E8K+LbZi
漏れは801より普通のエロのほうが好きだなぁ・・・



でも、ロキは女の子も男の子も可愛いのでどっちも萌えれます(;´Д`)ハァハァ
456名無しさん@ピンキー:03/08/08 21:38 ID:iUqCmBzX
ところでここの住人タン達の見たところ、
お子様ロキたんは精通済み?それとも未精通状態?
457名無しさん@ピンキー:03/08/08 21:52 ID:WtqR1NYF
>>456
原作では、風俗に行きたいが「こんな体でなければ!!」と嘆くくだりがあったので…未?

エロ&もーほスキーとしては鬼畜にヤリまくりキボンヌです。
458名無しさん@ピンキー:03/08/08 22:40 ID:KZ8DouHC
>>456
どっちでもヨシでつ。
でも朝起きたら夢精してて「くっ…」と顔を赤らめるロキたんきぼん。

ロキたんハァハァ(;´Д`)
459名無しさん@ピンキー:03/08/08 23:45 ID:o6ATbDEL
夢精ロキたん(*´д`)ハァハァ
選択カゴの中に入れてあった下着を闇野に見つかって
「ロ、ロキ様・・・ついにオトコノコになられたんですねぇっ」。・゚・(ノД`)・゚・。(←感涙)

肉体年齢こそ定かではないが精通の是非の分かれ目な感じがGOOD
460大人の身体1:03/08/09 14:21 ID:qFJ9hg/E
真夏の朝。熱い陽の光が射し込んでいる。
「んん……暑いなぁ…」
部屋の暑さにロキは目が覚める。

体を起こしてから自分の状態に気がついた。
汗をかいて、パジャマが濡れていたのだ。
昨晩はこの夏では非常に暑い夜だった。

部屋から出ると朝ごはんを作る闇野の姿が見える。
「闇野くんオハヨウ」
「おはよう御座います。そろそろ朝ごはんが出来るので少しお待ちくださいね」
「有り難う。でもその前にシャワー浴びてもいいかな?」
闇野はロキのパジャマが濡れている姿に気がつくと事の事情がわかった。
「どうぞ」

脱衣所に来たらフェンリルがやって来た。
「ダディ〜僕も一緒にいい?」
「いいよ」
ロキは笑顔でフェンリルに微笑む。
今日の朝ごはんは何だろう、とボンヤリと考えながらパジャマのボタンを外している。
パジャマを脱ぎ終わった後、上半身の下着を脱いだ。
そして、下半身の下着を脱ぐ。
その脱いだ下着をかごに入れようとする瞬間ロキは目を大きくした。
「・・・・・・・」
「どうしたの、ダディ」
「…フェンリル、先に浴室に入ってて。すぐ行くから」
「はーいっ!!」
愉快な口調でフェンリルは浴室に入っていった。
461大人の身体:03/08/09 14:21 ID:qFJ9hg/E
下着には夢精の跡があったのだ。
ロキは無性に恥かしくなり
「くっ…人間界に来てからやってないせいなのか…っ…」
頬を赤らめた。
「この身体でも成長してるんだね…驚いたよ…オーディン」
頬を赤らめつつ、未熟な小学生程度の身体でも夢精してしまう事に驚く。
「―――これで本来の姿だったらなぁ〜」
大人の姿が非常に恋しくなるロキ。
「ダディー!なにしてるのー??」
「今行くよ」

「ロキ様はお着替えの服を脱衣所に持っていかれなかったはず…」
闇野はロキの普段着を脱衣所に置きに来た。
ついでに闇野は洗濯する服をまとめようとロキのパジャマと下着をかごから取り出す。
「ん…?これは…」
闇野が手にしたモノはロキの夢精してしまった下着だった。
「ロキ様…!」

「…ついにオトコノコになられたんですねっ!!」
闇野は感涙した。
その日の朝ごはんはお赤飯だったという。
462名無しさん@ピンキー:03/08/09 14:26 ID:qFJ9hg/E
>458さんと>459さんの意見から短いですが小説書きました。。。
想像してコンナ感じかなーと。へぼくてすみません。
小説書いたことあんまりないんで。

>461 題名に「2」入れ忘れ…ショボーン
463名無しさん@ピンキー:03/08/09 14:28 ID:YGmMDHAA
グッジョブ!
息子にムスコの成長を祝福されるロキたんにハァハァ
464名無しさん@ピンキー:03/08/09 17:12 ID:0KJoQjvX
更に801も入れ忘れてる。
ローカルルールも守れない様なら
共存なぞ不可能だ。
それとも、この程度は801に含まれないとでも?
465名無しさん@ピンキー:03/08/09 17:38 ID:YGmMDHAA
>>464
・・・・・・・・・・・・・・・・・ポカーン(AA略
これのどこが男×男なんで?

ロキの夢精にいたるまでにまゆらとかのエロ夢を入れて欲しかったなら
そういうレス書けばいいのに(w
466名無しさん@ピンキー:03/08/09 17:57 ID:ICwbBd/x
>>464
どこが801なのか説明汁。
467460:03/08/09 18:10 ID:OqYA9aOJ
>464
801小説として書いた訳じゃないんですが…
うーん…(´‐`;)
ここでは男女モノのエロ以外の小説は801にもっていかれちゃうんですか?
468名無しさん@ピンキー:03/08/09 18:53 ID:gND8wSAB

A=ノーマル
B=801
  _
BはAの部分集合であり
    _
必ずしもA=Bではありません。

間違えないように。
それとも464には闇×ロキとでも見えたんだろうか。

なーんか完全ノーマルエロ派に801派は嫌われているなぁ…。
469名無しさん@ピンキー:03/08/09 19:46 ID:ot08TMgJ
嫌われてるとかそう言う問題じゃないと思う。
いくら>>1に女性向けもOKと書かれていても、板違いはこっち。
今801スレ立てても即死するだけだからなんとか住まわせてもらっているのであって、
あんまり大きい顔は出来ないよ。
基本的に男キャラが喘ぐ小説には801を入れた方がいいと思う。
470名無しさん@ピンキー:03/08/09 21:15 ID:gND8wSAB
 このままでは神も降臨しづらいだろうから一旦沈静化したいところ…。
 それらしい表現が少しでもあれば名前に801。
 801話題なればそれにも名前に801。 
 ちょっとどっちかわからない…であればそれでも一応名前に801をいれましょう。

 801も男女好きも好きな私にとってはこの上なく有り難いスレなんだよねココ…。
 仲良くいきたいものなんですガネー…。
471名無しさん@ピンキー:03/08/09 22:07 ID:iOD87s7X
男×女、女×女 以外の話題は全て名前欄に801、ですね。
女×男、男×男、登場人物が男のみの非エロ、などが801に含まれる
・・・とこんな分け方でよろしいでしょうか。

私自身が雑食でなんでもイイもので、気の使い方が足りなかったかも。反省
472名無しさん@ピンキー:03/08/09 23:00 ID:cnzbPCvF
女×男は801じゃないんじゃ…
473名無しさん@ピンキー:03/08/09 23:05 ID:wN7975oJ
女×男はどうなんだろ…
 「男が喘いでる」っていうので801に入るのか
 男女カプだからってことでノーマルになるのか

 一応801といれておけば良いのでは?
474名無しさん@ピンキー:03/08/09 23:10 ID:iOD87s7X
女×男に関しては469が「男キャラが喘ぐ小説には801を」と言っているので・・・
一人でもそういう方がいるなら801にした方が無難かと。

ヴェル攻めとかフレイヤ攻めとか萌えます私。
475801:03/08/10 00:50 ID:89veXwfk
>>474
ヴェルたんやフレイアたんに攻められるロキ・・・
うっとり。

以前ヴェル×ロキSSをお書きになられた方は再臨なさらないのかなぁ〜 続きキボン。
476名無しさん@ピンキー:03/08/10 00:53 ID:89veXwfk
と、名前欄は↑みたいな感じでいいのかな?
なんだか801レス目の人みたいだけど。
477名無しさん@ピンキー:03/08/10 02:37 ID:tsWFx8gI
>>476
名前欄は文字列に801が含まれているだけでフィルタできるみたいなんで、
名無しさん@ピンキー801とか、476@801タンとか好きな名前でいいんじゃないでしょーか。
478名無しさん@ピンキー:03/08/10 21:36 ID:gJdFi+9p
>>432
上にあるのが面白かったから言ったんだが
ガイシュツものだとリクっちゃいけなかったのか…?

スンマソン
479名無しさん@ピンキー:03/08/10 21:45 ID:tt6V2bHH
>478
そんな事はありゃせんよ
リクは誰でも何回でもいいんだよ。
書かれるかは運次第だけど
480名無しさん@ピンキー:03/08/11 19:44 ID:IOZDDaEa
(TT)
481フレイヤ×ヘム@801:03/08/13 02:38 ID:0c14dCeW
 
 「んん……」
 月明かりのみが部屋の光源となっている中一人の少年がベッドの上で寝返りをうった。
 ギシリ、ベッドが軋む。
 少年はまだ容姿から見ても体から見ても幼い。
 前髪を長く垂れさせて、片方の目を完全に隠している。
 縦に傷のいった、機能していない目。
 実際そこに眼球はなく、ロキに抉り取られてしまっている。
 「ヘイムダル」
 ベッドの脇に誰かが座った。
 ギシリ。
 「……ん…」
 眠りが浅かったのか、気配を察したのかヘイムダルが目を開いて声の元を探る。
 寝ているままでは探しづらかったので一度起き上がった。
 ヘイムダルは最初フレイでも来たのかと思っていた。
 睡眠の邪魔だと言って叱咤してやろうとも思っていた。
 しかしそこに座っていたのは、くるくるの金色の長い髪をした美女、考えていた神の妹、フレイヤだった。
 「フ…レイ、ヤ。何か用事………いや、大島玲也は―何故覚醒を?」
 ヘイムダルが狼狽しているのを見てフレイヤが妖しげに口元だけで笑って見せた。
 ギシリ。
 月明かりが強くなる。
 「ねぇヘイムダル―」
 ギシリ。
 フレイヤの妖艶な顔が一層映える。
 「知ってるかしら、女でも夜這いってするものよ―?」
482フレイヤ×ヘム@801 2:03/08/13 02:40 ID:0c14dCeW

 「ふ、フレイヤ! 何を馬鹿なことを! ちょっ…ヤメ、」
 ヘイムダルが両腕を突き出してみるもあっさりとフレイヤはかわしてしまった。
 呆然としていたヘイムダルの頬に手をやって、伸ばされた両足の上に重心を置く。
 「っん……」
 フレイヤは上半身を少しだけ前に倒して、ヘイムダルの唇を塞いだ。
 ヘイムダルも抵抗の意を見せるが、簡単に払われてしまう。
 混乱しているヘイムダルの抵抗はあまりにも弱かった。
 女神の意図がわからない。
 女性相手に子供だからとはいえ、本気で突き飛ばには抵抗がある。
 次第にヘイムダルの動きが鈍ってきたのを感じて、フレイヤはパジャマのボタンに手をかける。
 緩々のボタンははずすのに二本の指だけでも容易であった。
 一度唇を離して、フレイヤは上から息を荒げる少年を見下ろして―笑った。
 「何の…為に、こんんっ…ぁ」
 フレイヤがヘイムダルの胸の突起物を指先で撫でた。
 ヘイムダルの顔は一気に紅潮する。
 「別に、初めてじゃないでしょ? ―この前、ロキに同じことされてたものね」
 フレイヤがニッコリ微笑むのを見てヘイムダルから血の色が失せた。
 「違っ、違う! あれはアイツが勝手に…フレイヤ!」
 「勝手に、ね。知ってる。でも、私がロキのこと好きなの知ってるでしょ?」
 「……っ」
 フレイヤは指先で摘んで、指の力を少しだけいれた。
 ヘイムダルの頬がピクリと引き攣った。
 「あのプレイボーイのロキを虜にしたぐらい可愛い顔、して頂戴ね」
 美の女神に相応しく、フレイヤの笑顔は綺麗だった。
483481@801:03/08/13 02:44 ID:0c14dCeW
801表記はこんなモノで良いんだろうか…
ヘムのフレイヤに対する口調がわかりません。
敬語なんだかタメなんだか。
女性攻話が出ていたので書いてみました
中途半端でスマソ
484名無しさん@ピンキー:03/08/13 03:31 ID:2Isfetac
男×男 と 男だけは 801付けて、、他は付けないのが私のパターン。
両性、無性、TS、無機物、もうワケワカらん。

ところで、なんか801が普及してる。提案者としてはうれしいでつ。
801板はSS書く所じゃないから嫌われますしね、、ここは良いところだ。
スレ違い失礼しました。
485名無しさん@ピンキー:03/08/13 13:44 ID:EmjlftbG
>>481
フレイヤ×ヘム受いいねぇ♪サイコーーーーーー!!!!
俺なんか文章力無くってさぁ・・・
486名無しさん@ピンキー801:03/08/13 14:15 ID:lG2rvxqz
801SSの感想も名前欄に801入れたほうがいいれすYO
487名無しさん@ピンキー:03/08/14 12:41 ID:h5Ahm3zW
ここで魔ロキの受キャラ投票やってるよ!!
http://planet.gaiax.com/home/byakuya
488名無しさん@ピンキー:03/08/14 12:43 ID:h5Ahm3zW
訂正。
なぜか行けないのでアドレスで検索してみては?
489あぼーん:あぼーん
あぼーん
490名無しさん@ピンキー:03/08/15 19:49 ID:NAk9L33t
(^^)フーン
491名無しさん@ピンキー:03/08/16 13:47 ID:Ryi9KFJF
492365@801:03/08/18 16:51 ID:58fshK/b
すみません・・・かなり間が空いてしまいました。
しかも短いのですが・・・。UPさせて頂きます。
******************************************
その時、両手を解放されたヘムが無い力を振り絞って手袋を外し、
長く尖った爪を出すと、光太郎に斬りかかった。
が、まだジュースに入っていた薬が効いていた為その動きは鈍く、
光太郎の手に薄い傷をつける程度にしか及ばなかった。
「無理だって」
光太郎は制服のタイをするりと外すと、ヘムの両手首を絞め、
ベットに結び固定する。
きつく結び過ぎたため、ヘムは顔を歪ませて「っッ!」と声を漏らす。
光太郎はそれを見て
「俺も痛いんだけど」
と呟くと、血が滲む手を無理矢理ヘムの口に押し付けた。
口内に広がる鉄の味に顔を顰めるヘムを見て、手に力を込める。
開いた傷口からは、一層濃い血がこぼれ出る。
呑み込むまいとするヘムの口の端からは、
自らの唾液と混じった血が垂れていたが、どうすることも出来ない。
そうこうしている内に、光太郎はもう一方の手で
ズボンのチャックを開け始めた。
493名無し@ピンキー801:03/08/18 19:25 ID:galglSLr
(・∀・)イイヨー
494名無しさんピンキー@801:03/08/19 00:47 ID:jTEKwO5Y
 鬼畜光太郎(;´Д`)ハァハァ…
495名無し@801@ピンキー:03/08/19 08:59 ID:hXybo7IO
続きキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
今回も/ヽァ/ヽァですね。これからも期待しています。
496801名無しさん@ピンキー@ ヴェル×ロキ :03/08/20 16:23 ID:go9cOcr+
801 :03/08/10 00:50 ID:89veXwfk
>>474
ヴェルたんやフレイアたんに攻められるロキ・・・
うっとり。

以前ヴェル×ロキSSをお書きになられた方は再臨なさらないのかなぁ〜 続きキボン。

遅くなりました。続きです。
::::::::
「あっ…うぁっ…っ!」
滑り絖る生温かい感触は  丹念に先から裏を伝い、根元まで包み込んでゆく

質量は蠢く舌に合わせて増してゆき 体液が溢れると達かない程に軽く吸われる

不意にヴェルダンディーの口が離れるなり、ロキの耳元でコトバを囁く

「もっと声をお出しになったらどうです?」

「……っ」
歯を食いしばって黙るがからだ?の熱は治まらない

「ふっ…でも、そんな余裕は なくなりますけどネ」
冷たく哂うヴェルダンディーは再度口に含むと、先端を甘く咬にはじめた

497あぼーん:あぼーん
あぼーん
498801名無しさん@ピンキー@ ヴェル×ロキ :03/08/20 16:52 ID:go9cOcr+
「ふっ…あぁんぅっ…ヴェルっっ!!」
あまりの刺激に、腰に張り付く長い髪を胸元まで引っ張り 止めて
 と、哀願する

しかし、責め立ては一層激しくなり 歯と舌で嘗め上げ高みから墜とす快感を促す

「あっ…あぁっ! ヴェ・・ル…やだっ…ヴェルっ!!」

高い泣き声を上げ、口内に性を吐き出すと、女はそれを飲み干す

ロキは絶頂に達するも、欲求は収まらず波は更に高まって行く。

快楽に支配され 逃げる術がないと判断したヴェルダンディーは 肩にあった脚を降ろすと
両手足の「あり得ないモノ」を消滅させた。

「まだ、終わりじゃありませんよ…ロキ様…」

無理な体勢を取らされていた、力の入らない体を抱き寄せると 向きを変えさせ
胸で 背もたれ代わりに支えてやった。

「うっつ…ぐっ」
抱き留めていた片方の手が中心を苛め抜き、もう片方を口に掛けるなり 
指が三本 無理に侵入し舌に絡ませる

それがの喉にまで達し吐き気が襲う

499801名無しさん@ピンキー@ ヴェル×ロキ :03/08/20 17:13 ID:go9cOcr+
下の口に伝った飲み残した精液と指の唾液を絡ませると 三本を無理やり 根元まで
埋め込んでしまう
「ーーッ…!!!」
激痛が走り、声にならない悲鳴を上げたが 痛みは薬のせいで直ぐに快感へと変わり
 手の中で果ててしまう
射精のショックで俯せになる体を 指を挿れたまま仰向けにし、ある場所を
探る

「ふっうっ…はあぁっ!」
内壁の性感帯を知られると、シーツを握り絞め腰を揺らす
500801名無しさん@ピンキー@ ヴェル×ロキ :03/08/20 17:17 ID:go9cOcr+
時間がなくなってしまったので、
 暫くしたら再び書きます。
ネット喫茶で書いてるもんで・・・・
501名無しさん@ピンキー:03/08/20 18:53 ID:VAfJE8v7
ヴェルはエロイなあ・・・
502あぼーん:あぼーん
あぼーん
503あぼーん:あぼーん
あぼーん
504名無しさん@ピンキー:03/08/22 19:52 ID:lMYA+aBG
1週間待っていたが結局誰もスクルドのSS書かなかった…_| ̄|○
アニメ版ではあんなに祭り状態になっていたのに…
505名無しさん@ピンキー:03/08/22 22:17 ID:mEh3+Gfb
魔探偵ロキでやおい
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1061200206/l50

即死まぬがれましたので、以後801ネタはこちらで。
506名無しさん@ピンキー:03/08/23 04:33 ID:rWIAEDyK
嫌です。此処は女性向も良い筈ですが?
507名無しさん@ピンキー:03/08/23 08:55 ID:0ZTLR86K
ネタは向こうで作品はこっちでしょう。
508名無しさん@ピンキー:03/08/23 12:48 ID:r4BzLmtB
ここ最近の作品&レスの801率を見てると、
801をあぼーんしててもノーマルの人が書きこみ辛いのではないかと思う。
509名無しさん@ピンキー:03/08/23 14:31 ID:DdJLoRMi
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1061200206/l50
で801種と書かれてますが、とりあえずは 続き書かんとナ。
では、逝ってみようヤッてみよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヴェルダンディーは か細い腕を首に回させると、ロキは縋る様にしがみ付く。
「ロキ様…」
指を抜くと ヴェルダンディーは再び果てそうになるモノを 自ら濡らす場所へと宛がう
「……やはり…子供姿ではここまで…ですかね?」
二人の とめどなく溢れ出る液に助けられるも、相手の体が子供な為もあり 恣暴に咥え込めば
 根元までやすやすと入ってしまい不満が残る。

「ロ…キ様」
自らも悦びが欲しいヴェルダンディーは、強く締め上げ 挿入を繰り返し行う

幼い口元からは ただ熱くなる濡れた喘ぎ声を発するのみで
首に回していた筈の腕は背中に下がり、幾筋もの紅い線が走る

「あっ…!っあぁーっ!!」
それで限界だったのか、ロキはヴェルダンディーの最奥まで達する事なく中で果て
繋がったまま意識を飛ばした。

ヴェルダンディーは達くことが出来ずに終わてしまい 一息付くと そのモノを抜き
意識の失いロキの傍で体を横たえた

眠る幼い横顔には、涙の後がくっきりと残っている
ヴェルダンディーは暗い顔でベッドから降りると部屋を後にし、一人バスルームへと向かう
冷たいシャワーを浴びると後悔の念が押し寄せた。
・・・・・おわりっっ!!

510801名無しさん@ピンキー:03/08/23 14:38 ID:DdJLoRMi
ごめん!
名前に記入した801表記とヴェル×ロキタイトルが消えてしまった。

改行多くしすぎて、エラーしまくったからか?
801種小説を書くときは本文にも「801」ってやればよかったー
511801名無しさん@ピンキー:03/08/23 14:50 ID:DdJLoRMi
今日の魔ロキは 「ファイトー!一っ発ぁ〜つ」な内容だなぁ
でも助けられない。来週は娘がでるでるネ。

あと6話位で終わるネ。何か残念、ovaとか出るのか?雰囲気はあるのに
CDドラマだけってのは勿体無い。
 そういえば、来月 プールだったか海だったかに行く話しがあるけど
ロキよ…よく行く気になった。
512名無しさん@ピンキー:03/08/23 20:36 ID:YvE+H6S0
513あぼーん:あぼーん
あぼーん
514名無しさん@ピンキー:03/08/24 11:46 ID:f9O7o+rt
>>152タンの小説…いつ読んでも最高潮に萌えるんですが…(;´Д`)ハァハァ…
515名無しさん@ピンキー 801:03/08/26 12:04 ID:A7NTfTET
474です。
510たんありがとーーーーーう! えろえろっスねー
ロキ受け万歳!
516名無しさん@ピンキー:03/08/27 14:22 ID:n+qQw7V2
ノーマルカプで、鳴×まゆらかヘイムダル×まゆらキボンヌ。
誰か書いてくらはい。
517名無しさん@ピンキー:03/08/27 20:21 ID:+f5sb0Dq
ロキ×ヘルの近親相姦ネタキボン
これぞ本当の腐女子
518名無しさん@ピンキー:03/08/28 01:36 ID:rUg+nEpg
ワロタ
519名無しさん@ピンキー:03/08/28 19:33 ID:/knbsNqr
スレ違いごめんなさい。801と書く、のはやっぱり負担かかるし、
801総合スレ とかを立てて、投下できなくて困っている人はそちらに投下
本スレにリンクを張る、とかでどうかと思ったのですが…。

大げさですかね…。
520名無しさん@ピンキー :03/08/29 14:18 ID:NtcrTB0/
誰ぞ、闇野×ロキ書いてください

例えば、ミドガルズオルムの凶暴性が現れた怖い闇野君×子供ロキとか・・・
521名無しさん@ピンキー:03/08/29 19:51 ID:na+0QGGe
>>520
801……入れましょうね
522名無しさん@ピンキー:03/08/30 22:17 ID:TGMctC94
>>519
確かに801はちょっと……な人は結構多いのでは、と。
エロパロ板って基本的に801が無いのが大前提の板で、その住み分けの為に801
板なんてものがあるのだし。スレ初期から居るけど、この流れはツラい。
しかもIEで見てるから消せない。

でも、NGワードをつかった住み分けって方法も斬新ではあるし、自分はもう少
し傍観してみるかって感じです。エロパロ板はスレッドごとのルールも多い所
だし……荒れるよりはいいかなと思ってます。
801板が小説駄目ってのは初めて聞いたな。自分が唯一見たのが同人女氏ねの
を建てた1さんを小説で苛めてる所だったからそう思うだけかもしれんけどw
523名無しさん@ピンキー:03/08/31 08:17 ID:CuYZYhYL
>エロパロ板って基本的に801が無いのが大前提の板

は??

初 め て 聞 き ま し た 。 ( 藁
524名無しさん@ピンキー:03/08/31 10:54 ID:SFD9FwPP
>523
上位に上がってるスレだけでも一通り見れば充分理解できると思いますが……

大抵のスレじゃやの字を出しただけで猛反発食らいます。
(ヒトによっちゃショタはOKらしいという話もあるw)
ここは住人層の関係か特に苦情出てないみたいだけど。
>>519さんの仰る通り801総合をこの板に建てても荒らされて終わりじゃないか
という気が。そうするなら801板の方にSSスレを建てるべきでしょう。
住み分けっていうか、正確には801板の方が隔離板なんだけどね。
525名無しさん@ピンキー:03/08/31 10:56 ID:QyhXkBDt
801でもなんでも構わないから、スクルドたんのSSくれ。
526名無しさん@ピンキー:03/08/31 11:12 ID:3HsAYgCI
このスレ住人の801派って絶対年齢層低いよな…
何か言われたらすぐ感情的になって食って掛かる。
801板があるなら801話でもなんでも大人しくそっちでやれよ、と。

つーかそもそもスレ立て>>1が「女性向けもOK」と書いたのが間違ってたと思う。
527名無しさん@ピンキー:03/08/31 13:25 ID:ea+0j87a
そもそも原作があんな感じだしなあ。
528名無しさん@ピンキー:03/08/31 17:24 ID:K445Jb+2
>>526
確かにそうだと思う。>年齢層低い
まあ、実年齢が高くても精神的に幼い人はいくらでもいるわけだが……
801スレへの誘導すら何かカンに触ったのかツッかかられたし。
基本的に板違いだって事だって>>469とかで言われてるのに>>523……
801は好きだけど、次のスレでは801は禁止をちゃんとルールにして欲しい。
529名無しさん@ピンキー:03/09/02 04:18 ID:wNyx0y7T
今、覚醒ロキ×スクルドを「赤い靴」をベースに書いてまつ。
脳内ではあんなことこんなこと出来るんだけど、文にするのは難しい〜。
出来たら投下しますんで、期待しないで待っててください。
530名無しさん@ピンキー:03/09/02 07:29 ID:sQZQzGcr
>>529
iiii━━━━━━(。A。)━━━━━━タキ
とっても期待してます。
531スレ違いすまん:03/09/02 17:11 ID:Z7LLdI5S
一応貼っておく、801板のなんでもあり(SSも)スレ
こっち↓に投下して 注意書き添えてリンク貼るならまぁ、あまり怒られないでしょう…。たぶん。

モララーのビデオ棚 in 801板
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1051177464/
(間違って行かないように(汗))

でもやっぱりエロパロ専用スレ立てますかね…。でも投下するものがないとDAT落ちだな、、なにか用意してからだな、、
ちなみに801の質問スレで聞いたら、別にあっても良いんじゃない? とのことでした。

>>523
前提です。ルールではないから、あってもいいけど、でも嫌いな人多いですからわざわざは…・。
でも おにゃのこ×ショタ受けとかだとあまり嫌われなかったりするし、そもそもこれは801ではないからあっちには投下できない。
あと、誰に文句を言われようと投下してもはや嫌がらせだけど気にしないっていうなら有りでしょう、、
削除理由は有りませんから。

でも私はド下手SSを投下しつつ何言われても改善しないあれとかの方を激しく消してくれよと、

>>526
そうかな? 最近は平均的にそうなってる気がする。特にここが、とは思わない。

やおいエロパロは絶対投稿禁止としたいのなら、
ローカルルール改定しかないでしょう。
532あぼーん:あぼーん
あぼーん
533「赤い靴の思い出」前編1/5:03/09/03 04:36 ID:Y04fvtwy

前回、ロキ抹殺に失敗したスクルドは精神的に追いつめられていた。
「今回は、私が行くわ」
自分と違って出来の良い2人の姉に宣言してしまった以上、
今回も失敗するわけにはいかない。
「あ、かわいい・・・」
ロキの屋敷に向かう途中、スクルドは商店街の店先で足をとめた。
ショーウィンドウに飾ってあった赤いブーツに吸い寄せられるように、
ふらふらとガラスに近づく。
「この靴を見ると胸が苦しいよ・・・どうして?」
534「赤い靴の思い出」前編2/5:03/09/03 04:37 ID:Y04fvtwy
先ほどの商店街の道を、スクルドはトボトボと歩いていた。
ロキ抹殺のために、玲也を刺客にするもあっさりと見破られてしまい、
さらにこちらに最初から気がついていたのか、双眼鏡を壊されてしまったからだ。
気晴らしにもう一度、あの靴を見ようとガラスを覗き込むと、
すすで汚れた自分の顔が見えるだけだった。
(もうっ、本当にツイてない!こういう時は甘いものでも食べよう)
「バナナパフェ1つね!」
「じゃあ、ボクもそれで。バナナ大盛りね」
聞き覚えのある声にあわてて振り返ると、
後ろの席にロキが涼しい顔をして座っていた。
「私のこと、バカにしてるの?」
「いや、何で思い出してくれないんだろうと思って・・・あ、ちょっと待って」
ロキはポケットから柔らかそうなハンカチを出して、スクルドの顔を拭いてやった。
「ほらきれいになった」
そう言って、ロキはにっこりとスクルドに笑いかけた。
535「赤い靴の思い出」前編3/5:03/09/03 04:38 ID:Y04fvtwy
―そう、あの時もロキ様は優しく微笑みかけてくれたんだ・・・。

スクルドは下着姿でソファに寄りかかりながら、ぼんやりとロキのことを考えていた。
オーディンの命令でウルド、ヴェルダンディーと共にロキ抹殺に来たはずだった。
けれど、その使命にかすかな疑問を抱き始めたのはいつからだったのだろう?
もしかしたら最初から・・・だったのかもしれない。
スクルドはゆっくりと神界でロキと出会ったときの事を思い出し始めていた。

・・・なんですの?その子供っぽい靴は。
・・・そうね、仮にも運命の女神なのだから、
いつまでもそんな格好をするのはおやめなさい。
「ヒクッ、ヒクッ、お姉さまたちなんかキライ」
スクルドはお気に入りの赤い靴を馬鹿にされ、泉のほとりで泣きべそをかいていた。
536「赤い靴の思い出」前編4/5:03/09/03 04:39 ID:Y04fvtwy
「こんなところで寝ていると、風邪を引くよ?」
突然、誰かに声をかけられスクルドは目を開けた。
どうやら、泣き疲れていつの間にか眠ってしまったらしかった。
「あなたは、邪神ロキ様?」
「そうだね。そんな風にも呼ばれてるかな?」
「ご、ごめんなさい。お姉さまたちがそう言ってたから・・・」
「君は運命の女神3姉妹のスクルド?」
スクルドはこくんと首を振った。
ロキは寝ているスクルドのそばに腰を下ろし、優しく微笑みかけてくる。
「かわいい靴だね」
その言葉を聞いた瞬間、スクルドは思わず泣きだしてしまっていた。
537「赤い靴の思い出」前編5/5:03/09/03 04:40 ID:Y04fvtwy
「どうしたんだい?良かったらボクに話してごらん?」
そう言いながら、ロキはスクルドを抱き起こして涙を拭いてやった。
うなずいて、スクルドは泣いていたわけをロキに説明した。
「そうか。だからそんなにキミは悲しんでいたんだね」
「それじゃ、ボクが慰めてあげようか?」
「え?」
スクルドがその言葉の意味を確かめる前に、ロキはいきなり唇を重ねてくる。
「ちょ、ロキ様?むぐ、むぐぅ」
突然のことに驚き、とっさに離れようとするが
まだ少女のスクルドと青年のロキでは体格差がありすぎてビクともしない。
「大丈夫こわくないから」
そう言ってロキは優しげな笑顔を向けたが、
その瞳の中の小鳥を狙う猛禽類のような鋭さにスクルドは気がつかなかった。
「嫌な事を忘れてしまうくらい、イイ気持ちにさせてあげるよ」
「・・・イイ気持ち?」
声を掛けながら、ロキはスクルドの服の肩紐をほどき、上半身をはだけさせた。
「そう、こんな風にね」
「きゃ、きゃあ!?イタイよ」
ロキにまだ膨らんできたばかりの胸を直接触られ、思わず声を上げてしまう。
「あ、ゴメンね。でもちょっと我慢しててごらん」
言いながらロキは細長い指で胸の突起を転がしたり、揉んだりしている。
「イヤッ・・・ロキ様、私心臓がドキドキして、して・・・」
「そう、この辺りかな?」
フフフと笑ってロキはスクルドの胸にキスをし、そのまま吸ったり舐めたりしてやる。
「あぁぁ、ぁん、なんだか気持ちいい・・・」
「こんなもので気持ちよくなってもらっちゃ困るよ?」
相変わらずロキは笑顔だったが、明らかにさっきと違う声音にスクルドはビクッとした。
538529:03/09/03 04:44 ID:Y04fvtwy
とりあえずここまで投下。
覚醒ロキは鬼畜にしたいのに、スクルドたんが可哀想で出来ない・・・
後半は1週間以内に頑張って書きまつ。
539名無しさん@ピンキー:03/09/03 11:33 ID:lkcgc8dK
激しく神光臨の予感
540801 SSの事:03/09/03 11:43 ID:4RhIuKcQ
う〜ん  ひさし振りに来たら801小説の事が問題になっとるナ
別にココのスレに投下しても良さゲな気がするが……
名前や本文の所に801とはっきり くっきり書けば…

折角 沢山の小説まとまっているから書こうかなと思ってたケド・・
520が言ってた闇ロキSS書きたかったケド まだ回りの反応見たほうがよさげじゃのう

書けばやたら苦情きそうだし…
また誰かが言うまで 放置しよう…今の状況じゃあね・・・・ 
541名無しさん@ピンキー:03/09/03 15:26 ID:FXMLqfgm
闇ロキ読みたい!
542名無しさん@ピンキー:03/09/03 17:53 ID:+2oZC5kl
>>529さま、(゚∀゚)神のヨカーン
続きを楽しみにしているでつ。
543801名無しさん@ピンキー:03/09/03 23:04 ID:NJdJx83D
>>540
投下キボン!
初めからここでいいことになってるし、激しく読みたいが、
541みたいな煽りが出るからなぁ・・・・(801を追い出したくてわざと801記入せず
801話題を書き込み、厨のふりをする)
544名無しさん@ピンキー:03/09/04 06:49 ID:c3R2Iwmg
小説以外に表記の義務はありません。義務も無いけど。
545名無しさん@ピンキー:03/09/04 07:49 ID:QYwF+Fwv
>>544
何を言ってるんだ?(゚Д゚)ゴルァ!!
546名無しさん@ピンキー:03/09/04 08:39 ID:c3R2Iwmg
>>545
そんな事より面白いIDでつね。
wF+Fw
547名無しさん@ピンキー:03/09/07 20:34 ID:nka1c0De
hosyu
548名無しさん@ピンキー :03/09/08 13:47 ID:/XN7FtGx
>>540様へ、闇ロキ読みたいです。
 それと801SSやノーマルSS投下ありだろ。
 ヤハ―リ折角こ〜ゆう場所があるンだからね
 

 
549名無しさん@ピンキー:03/09/08 22:10 ID:1Y5SWqLt
……(;´Д`)
550名無しさん@ピンキー:03/09/09 00:02 ID:GMAe/NSD
闇野×まゆらタンのエロエロ読みたいでつ。
エロ神降臨して〜。
551名無しさん@ピンキー:03/09/09 02:04 ID:UAL/vL5m
>529氏ので久々に萌えた
続き松
552名無しさん@ピンキー:03/09/09 11:49 ID:3DcQNbYd
まゆらパパ×まゆらってのはだめでしか?
553名無しさん@ピンキー:03/09/09 11:56 ID:gnu4cipX
ダメでし
554名無しさん@ピンキー:03/09/09 18:58 ID:6yG/iS0k
世界初の見野×レイヤとかどなたか作ってくれませんか?
555名無しさん@ピンキー:03/09/10 01:03 ID:wyxaqYl6
>554
え〜ごめんなさい。わたくしこういうのとっても好みなので
ものすごく書いてみたいと思いました。書くかもしれないです。
でも時間が思うようになくて…。肩すかしレスですみません。
でもいいなぁ…。バリバリエロじゃなくて、保護者として性教育を教える雰囲気がして、非常に萌えます。
556名無しさん@ピンキー:03/09/10 01:41 ID:AAZEZh3w
555タンどうかお願いします!
何気にキリ番がファイズでかっこいいでつね
557529:03/09/10 04:10 ID:Mi6HKwxT
おお、ヘタレ文なのに待ってくださってる・・・thx

これから後編投下します。
558「赤い靴の思い出」後編1/6:03/09/10 04:11 ID:Mi6HKwxT
「・・・ロキ様?あっ」
最初とは違う強引な口づけにスクルドは思わず恐怖をおぼえた。
(どうしたのロキ様?なんだかこわいよ・・・)
そんなスクルドの動揺を知ってか知らずか、ロキは舌で歯を割り舌を絡ませてくる。
そして、自由な方の手で腰の辺りに留まっていたスカートをするりと取り払い、
赤いブーツも慣れた手つきですぽんすぽんと脱がせていく。
下着1枚を残すのみとなったスクルドを見下ろし、ロキは満足そうに微笑む。
「うん、とても可愛いよスクルド」
今さらのように湧き上がってきた羞恥心にスクルドの顔は真っ赤になった。
「は、はずかしぃよロキ様。そんなに私を見ないで」
両手で自分の小さな胸を抱きながら、横を向き目を合わせないようにする。
「恥ずかしい?だって、キミもこういうことされるの好きでしょ?」
そう言って、ロキは脚を開かせ下着の上からツツツッと割れ目をなぞった。
「ひゃぁ!?」
スクルドが声を上げたのを確認すると、ロキは何度も同じ場所を指で撫で回す。
「あっ、いやぁ、やめてぇ」
トロンとした表情を浮かべながら、スクルドは力なく懇願する。
「そんな顔で言っても、全然信じられないなあ?もうこんなにキミのアソコは濡れてるし」
ロキはスクルドの下着をひざまで下ろし、産毛しか生えていない割れ目を舐め上げた。
すでに、スクルドのそこはロキの愛撫に反応し、どくどくと蜜が溢れ出してきていた。
559「赤い靴の思い出」後編2/6:03/09/10 04:12 ID:Mi6HKwxT
「あぁん・・・んぐっ、あうぅ」
まだ誰も受け入れた事の無い花園でロキの指が生き物のようにうごめいている。
スクルドの喘ぐ声に満足げな顔をしながら、ロキは指に力を込めた。
「ひぁっ・・・あっ・・・あぁーーー!」
悲鳴とも歓喜の叫びともつかない声を上げ、焦点の定まらない眼でロキを見上げる。
「なんだ、もうイっちゃったのかい?お楽しみはこれからなのに」
そう言うとロキは、自分の服を脱ぎ始めた。
意味が分からないスクルドはぼんやりとロキを見ていたが、
ズボンを脱いだときに異様なものを見付け、思わずビクリとしてしまう。
ロキはいきなりツインテールの片方をつかみ、顔を持ち上げさせた。
「ほら、コレを舐めるんだ。」
スクルドは初めて見るソレに恐怖の色を隠せなかった、イヤイヤと首を振る。
「スクルドは悪い子だね。キミの姉さんたちは喜んでやってくれたよ?」
「え?」
悪い子だと言われたことよりも、姉たちが同じ事をやったという事実に混乱する。
「本当は、姉さんたちのようになりたいんだろう?」
そう言って、ロキは無理やりスクルドの小さな口に自らのモノを咥えさせる。
(そう、私はいつだってお姉さまたちのようになりたかった・・・)
560「赤い靴の思い出」後編3/6:03/09/10 04:13 ID:Mi6HKwxT
「ロキ様、お姉さまはどういう風にしたの?」
「あぁ、キミは本当に素直で可愛いね。」
ロキは幼子に教えるように、やり方を手ほどきしてやる。
何かふっ切れたのか、スクルドはロキのものを先端から根元まで一心不乱に舐め始めた。
「あぁ、いいよ・・・スクルド。もっと奥まで咥えるんだ」
スクルドの舌の動きはぎこちないながらも、新鮮な快感をロキにもたらしていた。
さらなる快感を得るために、ロキは自ら動いて強く押し付けた。
「んむっ・・・んんん・・・くぁっ」
苦しいのかスクルドは目に涙を浮かべながらも、黙々とロキの動きに従っている。
「うう、はぁ、はぁ・・・そろそろ限界か。・・・スクルド残さず全部飲むんだよ、いいね?」
我慢してたせいか、予想以上の勢いで咥えた口に白濁した液が注ぎ込まれる。
突然の事にびっくりしたのかスクルドは半分以上飲み込んで、咳き込んだ。
「げほっ、げほっ・・・苦いよぉ、ロキ様ぁ」
涙と口から垂れた精液がまざり、スクルドの顔はグチャグチャになっていた。
「全部飲めと言ったでしょ・・・まあ初めてにしては上出来かな」
軽く微笑みながら、ロキは手の平で顔をぬぐってやり、そのままスクルドの口元に持っていく。
「ほら、舐めてキレイにして」
こくんと首を振り、スクルドはロキの手をすみずみまで舐めていく。
「さてと、調子も出てきた事だし、メインディッシュといこうか・・・ねえ?」
561「赤い靴の思い出」後編4/6:03/09/10 04:13 ID:Mi6HKwxT
ロキはスクルドを仰向けに寝かし、脚を大きく開かせる。
露わになったそこは、度重なる愛撫によってかヒクヒクと愛液を放出していた。
「こんなに濡れて・・・いやらしいなあ」
ニヤリと笑ってロキは、スクルドの脚を持ち上げる。
まだ成長しきってない肢体はあまり女らしいとは言えなかったが、
下半身の園はまだ知らぬ快感をを求めて、花を開き始めていた。
その様をロキはしばし眺めた後、おもむろに自分のモノを入り口に合わせ、
一気に半分くらいまで挿入した。
「あっ・・・イタ・・・イタイ・・・やめてぇ!ロキ様ッ」
ロキはチラリとスクルドの顔を見たが、無視して奥まで挿入していく。
「いやぁ、イタイよぉ・・・っひやぁ・・・はぁっ、はぁっ、お願いっ!」
あまりの痛さに、スクルドは悲鳴をあげて訴える。
やはりロキは何も答えずに、片手を伸ばしスクルドを抱き上げ乱暴なキスで口をふさぐ。
「ふぐ・・んぐ・・・んむむ」
なおも声を上げようとするが、巧妙なロキの舌の動きにことごとく絡めとられてしまう。
そのうち痛みに大分慣れてきたのかスクルドは悲鳴ではなく、明らかに違う声を上げだした。
562「赤い靴の思い出」後編5/6:03/09/10 04:14 ID:Mi6HKwxT
「んあっ・・・あぁ・・・ううあ・・・ん」
その声に気が付いたのか、ロキは「動くよ」と低い声で言った。
華奢なスクルドの体を支えつつ、ゆっくりと前後に動かし始める。
ぴちゃ...ぴちゃ...くちゅ...淫靡な音が響く度に血が混ざった愛液が地面に染みていく。
「ひぁ・・・ん・・・あぁぁっ」
地面に咲いた赤い薔薇の上で、ロキはさらに突くスピードを上げる。
それに合わせて、スクルドの喘ぎ声も切迫して来ていた。
「あぁっ、ふあん・・・カ、カラダが・・・バラバラになりそうだよぉ」
「そういう時はイキそうって言うんだよ・・・はぁ・・・んあ、ボクもそろそろイキそうだっ」
「ロキ様ぁっ、私イクよう、イキそうだよぉ!」
スクルドはロキにしがみついていたが、急にビクンと上半身を反らせぐったりとする。
少し遅れて、ロキもスクルドの子宮めがけてドクンドクンと精を放った。
放心状態のスクルドの隣に横たわり乱れた髪を直しながら、
最初と同じようにロキは優しい声で言った。
「どうだい?気持ち良かったでしょ?」
「ええ、こんな気持ち初めてでした」
スクルドはぐったりと横たわっていたが、ロキの顔を見上げて微笑んだ。
「ありがとうございました、ロキ様」
563「赤い靴の思い出」後編6/6:03/09/10 04:15 ID:Mi6HKwxT

ロキは指で空中にルーンを描き始めた。
クルクルと複雑な紋様が広がり、スクルドを包み込むように下りてくる。
「な、なにをしてるんですか?ロキ様」
「これはね、記憶を消すことが出来るルーンなんだよ」
「・・・え?」
「もしキミが、ボクを好きでいてくれたら解ける、簡単な奴さ」
「おやすみ・・・スクルド」

<END>
564529:03/09/10 04:19 ID:Mi6HKwxT
ウァーン・゚・(ノД`)、中途半端なエロですいません。
頑張ってみましたが、これが限界でした・・・。

裏設定としては、ロキはウルドとヴェルをもう喰ってて
スクルドに目を付けて狙ってたという事です。
そして、最後からあのシーンに戻って脳内補完してくだちい。
565名無しさん@ピンキー:03/09/10 05:12 ID:9kAeRphL
iiii━━━━━━(。A。)━━━━━━タキ
566540 :801 闇×ロキ:03/09/10 13:03 ID:bSoHehqN
闇×ロキ
「痛く・・・ないですか?」
シャツの下の幼い体に硬質的でザラ付いた指先が這い回る
「平っ…気っ…」
触れてくる相手は同じ人 なのにその人の肌は普段の滑らかさと柔らかさが失われ
無機質な感触を持っていた。
━━━━━━(。A。)━━━━━━
  それは 闇野の脱皮が近づいている証拠
「早く…終わらせますから……」
焦っているのか、闇野は申し訳なさそうに頭を下げてくる。
しかし、触れられている相手は この、知らない闇野をもっと感じたく
頬を鱗になる肌に付け 熱くなる声で呟いた
「いい…からっ…ゆっくり行こうよ…」

567540 :801 闇×ロキ:03/09/10 13:22 ID:bSoHehqN
それを聞くと、闇野の両手は背中から腰へと移動し するりと、パジャマのズボンを
剥ぎ取ってしまう。
「ちょっと!」
いきなり下半身を露にさせ体をベッドへと倒し、話せないように口を塞ぐ。
ロキは舌の侵入を簡単に許して、味わうかの如く絡ませて行く

暫らくは闇野の好きなようにさせていたが、口の中の重圧感が段々と増してくる
「んんっ?」
それが口一杯になり、端からは粘膜の濃い大量の唾液が零れた
「(……苦しっ……)」
口を放そうにも 肩をがっちりと掴まれており放せない
「ぅんんんーーーーっ!!!」
舌が更に大きくなり両頬の裏側、舌の付け根、上顎の奥までも口の中を激しく犯される
「はぁっ!…むっ・・・んんっ」
それが息苦しく、ロキは闇野の顔を無理に押し退け口を放した。
「ごほっ げほっ」
ごぼっという音と共に幼い口元から舌が離れ 息を吸うと粘りの強い唾液に咳き込んでしまう 
568あぼーん:あぼーん
あぼーん
569540 :801 闇×ロキ:03/09/10 13:42 ID:bSoHehqN
「ロキ様、危ないですよ」
突然の抵抗に驚いているが、闇野はその様子を可笑しく眺めていた。
「?」
咳き込めば 普段はどんな事でも心配する闇野が、気にせず更に続けようと舌なめずりをしている
目に写ったモノは、ヒトのモノではない蛇の舌だった
まだ苦しく涙目で彼の瞳に目線を移すと、凶悪な迄の紅い世界蛇の輝き
初めて世界蛇の性を目の当たりにし、身が竦んでしまう
━━━━━━(。A。)━━━━━━
「や……嫌だ……」
怖がるロキの細い腕を開き硬い手で強く抑え付ける
「何を今更」
言うと、首、鎖骨、胸から腹へと血が滲む位に紅い痕を付けていく
「ゆっくり…行きたいんでしょ…」
「いっ・・・」
言葉が終わらない内に新しい傷を付け、血が止まる迄舐めている。
蛇の舌はそれを飽きるほど繰り返し続けた


570540 :801 闇×ロキ:03/09/10 14:02 ID:bSoHehqN
「痛っ!!」
慣れているは筈の門口へ、逆立った鱗の指を差し込まれると鋭い痛みに身を震わせる
「進まないですねっ!!」
指を何度も角度を変え 入り易くしようとするが入り口からは出血し、変化して行く皮膚では
思うように事が運ばなかった
「くっ」
とうとう 痺れを切らした闇野はロキの脚を大きく開かせるなり、痛がる場所へ舌を挿し入れる
「ひっ・・・ぁあぁっ!!」
ヒトのとは全く違う、ベタりとした舌が襞の傷を押し広げ血が滲み出す。
快楽と刺す痛みが同時に襲い、まだ成長しきれていない場所が立ち上がる
闇野がそれを知ると、傷口を音を立てて啜り舐め回す
「いっ…やぁぁ…」
弱い場所を責められ射精が近づくが、手で塞き止められてしまう
「あぁんっ!・・・ヤミノ・…くっ」
「まだですよ…」
掴んだ間々、ロキの背後へと回り込み闇野の鎌首を唾液で濡らしていた中へと埋め込んだ
571540 :801 闇×ロキ:03/09/10 14:57 ID:bSoHehqN
「嫌だっ・・・痛ぃっっ!!」
ロキはある程度 覚悟はしていたものの、先が何時もの大きさではなくて咥えた場所からは
ぱたぱたと、血が滴れた
「ぅっ・・くぅ・・・」
射精を妨害されていた場所は痛みのせいで萎えてしまうがロキの悲痛な悲鳴を出させるには好都合であった。
ロキは激しい痛みを紛らわしたいが為に薄手のタオルケットに噛み付くが、非情な世界蛇はそれも許すそうとはしない
「そんな事をしなくても…好きなだけ叫べばいいんですよ」
思いっ切り噛んでいたタオルケットは、硬い鱗に包まれた指によって簡単に外されてしまい、叫ぶ事しか出来なくなってしまう。
「うっ……ああぁっ」
中々と挿入が進まないでいた闇野は、自分の重みで沈んで行く様 ロキの上体を起こさせ
態、苦しむようペースを落としていた。
「はぁっ…痛ぅっ…」
時間を掛けるとようやく全部が入り、体を前に倒させ腰が上がる形を取らす
萎えている場所は、接合部から出る血と一緒に脚を伝って溜まっていた精液と流れる

「ひっ・・・あぁぁっ!! やぁあっ!!」
腰を激しく揺さぶると悲鳴を上げて泣き出し 世界蛇自身と耳に心地良く伝わる
「気絶…なんてしないでくださいよっ…」
中のモノは、受け入れられない程の大きさになり快楽だけを追った世界蛇の挿入もし辛くなる
脚に伝う血は点々とシーツを赤く染め、ロキの意識は叩き付ける痛みしか判らない
「中へ…っ出しますよっ…」
長かった世界蛇の交わいも終わりになり、ロキの奥に勢いよく発射させた。

572540 :801 闇×ロキを書いた人:03/09/10 15:12 ID:bSoHehqN
━━━━━━(。A。)━━━━━
ちょっと休憩!疲れた〜。後ちょっとなんだけど
 書いてて気が付いたんだけどさぁ、このカップリングは一番危険なんじゃ…
愛人(アングルボダはロキの愛人、木下サン設定ではど〜か知らん)との実の息子で
同姓愛で幼児に獣姦、しかも内容が途中から強姦モノ……私、性犯罪者街道まっしぐら
573名無しさん@ピンキー:03/09/10 15:28 ID:9kAeRphL
逝ってヨシ!!
574573:03/09/10 17:39 ID:QFPO/OjL
誤爆
575名無しさん@ピンキー:03/09/10 17:44 ID:a+RAuKcM
>>564
乙でつ(;´Д`)ハァハァ
ロキはオチまで鬼畜でいて欲しかったけど…萌えたからいーや(w
576名無しさん@ピンキー:03/09/10 19:39 ID:SM7nfct+
>>529たん、(・∀・)イイ!!
鬼畜ロキでなくても(;゚∀゚)=3ハァハァ できたでつよ。
また降臨してくださいね。
577あぼーん:あぼーん
あぼーん
578801名無しさん@ピンキー:03/09/10 23:41 ID:I/C2XGu1
魔探偵ロキで801スレが今朝未明の801板圧縮のため、dat落ちしました。

http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1063204652/
こちらにその2を立てましたので、即死回避の書き込みお願いします。
579名無しさん@ピンキー:03/09/15 01:44 ID:O2dviVfc
保守るか
580名無しさん@ピンキー:03/09/15 07:54 ID:eolVm4ZM
>>572
(・∀・)イイ!!
愛人の息子ダターのか…。(そこらへんの関係よく分からない)
だから余所余所しいのかな?
581名無しさん@ピンキー:03/09/16 01:16 ID:+aYFJWHS
ロキ×ヘルで主導権ヘルでキボン
もしくは、ロキ(覚醒)×ヘルでロキ主導でキボン
582名無しさん@ピンキー:03/09/16 02:39 ID:0ZI6CqWb
↑覚醒か子供かで主導権が変わるのって何か分かるw
皆が出すネタってすごい妄想膨らむんで、書きたいとは思うんだけど、それがなかなか難しい。
この前は見野×レイヤタン書こうとしたけど、良心が咎めどうしてもエロまで踏み込めず
本当にただの性教育話で終わったしなぁ。(エロにならなかったのでうPできなくて556タンスマソ…)
そんな訳で小説職人の方々、尊敬してます。男性向も女性向も。
583名無しさん@ピンキー:03/09/16 20:38 ID:VzKReTTR
父娘・・・(*´Д`)ハァハァ
584556:03/09/16 22:24 ID:4Aevoyam
555タンそんなこといわずに・・・
直線的なエロがなくてもOKよ!
俺は妄想戦士だからw
585名無しさん@ピンキー:03/09/20 01:54 ID:jLQ8wyaJ
放送日age。
職人の方々お待ちしています・・・
586名無しさん@ピンキー:03/09/20 20:18 ID:1J0ku81T
娘に弄られるロキの話が読みたい・・・・職人様、お願い(・◇・)
587名無しさん@ピンキー:03/09/21 03:16 ID:JpaSe9CF
光太郎×レイヤ
どなたかお願いします
内容としてはレイヤがどうすればロキが自分に振り向いてくれるかを
プレイボーイの光太郎に相談して
それに乗った光太郎がレイヤにロキを喜ばせるためのテクニックを
あれこれ伝授させる形で

まあぶっちゃけ光太郎が気持ちいい思いをするために
レイヤにご奉仕させたりレイヤの貞操を光太郎がもらっちゃうみたいな
光太郎が一番得する肉奴隷育成官能小説をお願いします
588名無しさん@ピンキー:03/09/21 12:31 ID:RTjYzLnq
25話から初めて観て(原作未読)、一発でヘルに惚れますた。
ヘル×ロキお願いします。
589名無しさん@ピンキー:03/09/21 17:06 ID:Ct9Rd75x
みなさんステキっす
大人ロキ×まゆらとか絵でもみたくなっちゃったあ〜
590名無しさん@ピンキー:03/09/21 21:08 ID:W3jTAi12
あぁぁ、もう次で最後だよぉぉ。
>>588
はげどぅ。25話良かったけどストーリー自体は説明不足で分かりにくかった。
591名無しさん@ピンキー:03/09/21 22:55 ID:c8aYLK1l
>>588
近親相姦death
592名無しさん@ピンキー:03/09/21 23:35 ID:/+ncNZyw
大堂寺親子だったら禿しく受け付けないが、ロキヘルだったらなんか平気だ。
ロキを想い過ぎたが為に、愛情が歪んだっつー描写が原作であったからかな。(アニメは未見)
ヘル優勢だったら何だかサディスティックな感じする…。
593801名無しさん@ピンキー:03/09/22 00:25 ID:mcNvvi1m
>>592
>(アニメは未見)
ttp://moe2.homelinux.net/src/200309/20030920679357.jpg

色んなスレに貼られてるけどこれで雰囲気つかんでくれ。ロキヘルマンセー
594588:03/09/22 07:42 ID:g6HFohku
>>591
そこも萌えポイント(w
メガネ、孤独、近親愛、破滅願望、ややサディスティック、南央美。最高デス
595名無しさん@ピンキー:03/09/27 00:07 ID:d7Wz6+xF
最終回あげ
596名無しさん@ピンキー:03/09/28 10:30 ID:sEQgYKvJ
最終回後なのに誰もいないぃ〜
597名無しさん@ピンキー:03/09/28 11:41 ID:Fwv3Prx9
最終回まであるかもと言われていたこのスレだが、本当に最終回まであるは…。
最終回も来たし、このスレで上がった作品のまとめでもしてみようかな…。
598名無しさん@ピンキー:03/09/28 12:59 ID:vn4QFK3X
>597
よろぴくお願いします できればここを
同人作家さん描いてホスィ〜
599「月下茶宴」by深紅 ◆1ZRuinS//g :03/09/30 00:02 ID:0jMOwP7D
 588です。結局自分でヘル×ロキ書くことにしちゃいました。
 近親相姦およびショタが苦手な方はスルーして下さい。
 元ネタはアニメの第25話で、24話以前と原作は全く知らないので、イメージ違い・設定掌握ミス等は御容赦願います。


 青白い巨大な月が、夜の草原を冴え冴えと照らす。
 見渡す限り、枯れ果てた草で埋め尽くされた死の風景。
 その只中に、たった二つきりの魂が在った。
 大きな四角いテーブルに、まっさらな白いテーブルクロスが広げられ、その上には色とりどりの菓子が並んでいる。
 中央には洒落たデザインのティーポット、端には揃いの茶器。
 カップの中には香気あふれる紅茶が並々と注がれ、この寒々とした光景に抗うかのように暖かい湯気を立てている。
 テーブルに就いているのは見目麗しい少年。ティータイムが始まったというのに、彼は身じろぎひとつせず一言も発することなく、人形のように座っている。
 そして……ソーサーごとカップを手に取り、立ったままで悠然と紅茶の香りを楽しんでいるのは、僅かに彼と似た面影を宿す、一人の少女だった。

 少女の名はヘル。
 緩くウェーブがかかった長い髪が、月の光を帯びて艶やかにきらめく。
 憂いを含んだ大きな瞳を覆い隠す眼鏡は、愛らしい顔立ちを損なうことなく知的な色を添えている。。
 すらりとした肢体にブレザーの制服とミニスカートという世俗的な衣裳を纏っていながら、彼女が夜空の下に佇むさまは、この世の者ではないかのような神秘的光景だった。
 ヘルは細くしなやかな指でカップを取りあげ、ゆっくりと口に含む。そして満足そうに呟いた。

「おいしい。こうして二人で飲んでいるからかしら、お父様?」(※)

 少年の名はロキ。
 その容姿は女子高生然としたヘルよりも明らかに年下でありながら、彼女の言葉に偽りはなかった。
 力を失い、少年の姿となって神界を追われた神族。
 ヘルの父親。

 まるで姉弟のような……父と娘の、静かに狂った夜のティーパーティー。
600深紅 ◆1ZRuinS//g :03/09/30 00:03 ID:0jMOwP7D
 以下、次回に続きます。

(※)
 すみません。間違ってビデオ消してしまったので、この部分の台詞はウロ覚えです。
 正しい台詞を御存知の方、教えていただけませんか?
601名無しさん@ピンキー:03/09/30 00:43 ID:ECYhhauc
がんばれ
602名無しさん@ピンキー:03/09/30 01:11 ID:Tey8Fqxb
もたもたしていたら同じヘル×ロキものが!
当方もロキが責められるのがメインですが、
ネタが被っても投下OKでしょうか?
よければ数日中に書き上げますが。
なお、設定は原作無視+納得のいかない25話後半部分を妄想補完したものdeath。

しかしこれが2ch初書き込み(死
603深紅 ◆1ZRuinS//g :03/09/30 01:18 ID:0jMOwP7D
>>602
シマッター!!
もう少し待てば良かった……(w
ネタ被り、自分的には問題ないですし大歓迎です。期待してます♪

ちなみに自分のネタはロキが子供状態のまま(メール欄)までで終了の予定〜。
604KR=602:03/09/30 01:37 ID:Tey8Fqxb
>>603
そう言って貰えると気が楽です。
期待通りになるかは判りませんが、自分のネタは同じく子供ロキが(メール欄)です。
605KR=602:03/09/30 02:00 ID:Tey8Fqxb
>>深紅さん
台詞、大体合っていると思いますが、間違いがあるかもしれません。
それと訂正。
>>自分のネタは同じく子供ロキが(メール欄)です。
正しくは子供ロキが(メール欄)です。
今夜はここまで。



「おいしい。一人で飲むより二人で飲むほうがおいしいのかしら。一人じゃ味気無いものね。
お父様は、お兄様たちと出かけてしまって、私は何時も一人だった」
「ヘル」
「お父様、お花は好き? 私は好きじゃないの。花はきれいだけど、
話し相手にはなってくれないもの。だったら最初から無いほうがいいと思わない?
私がいたところはすごく優しかったのよ。ほら、何も無いでしょう、ね?
最初から何もしてくれないでしょ。
うふふ。やっぱりお父様には判らないわよね。
お父様は私のことなんてどうでもよかったんだもの、ね?」
「まゆら!」
「今度は本物かしら、それとも幻かしら? どっちだと思う?」
「ヘル」
「怒った?
怒らないの? どうして? お父様は何時もそう。私には何も言ってくれない。
やっぱり私のことなんて、お父様にはどうでもいいのよね。
私のこと、嫌いなんでしょ」
「私、鈍感だからお父様がそんな風に思ってただなんて全然気付かなかった」
「そんなことない。僕が君のことを嫌うわけが」
「嘘つき」
606「月下茶宴」深紅 ◆1ZRuinS//g :03/10/01 00:01 ID:8AuI+UuW
 KRさん、多謝です!
 ……うわ、台詞以外にもシーンの前後関係を(草が枯れるタイミングとか)色々間違えてた……ゴメンなさい。
 以下は>>605で引用していただいた会話の直後から、仕切り直しというコトで。(汗


「嘘つき」

 ヘルの悲しげな呟きに、ロキの抗弁は遮られた。
 沈んだ表情のまま、言葉少なに話を聞いている父の心が、彼女には分からない。
 何者にも邪魔されない、二人きりのお茶会だというのに……

(お父様、ちっとも楽しそうじゃないわ。私と一緒にいるのが嫌なのね)

 ……だから、彼女も嘘をつくことにした。

「嘘つきなお父様には、お仕置きが必要ね」

 微かに上擦った声でヘルは告げた。
 眼鏡の奥で、濡れた光を帯びた瞳が妖しく揺れる。
 椅子に腰かけているロキの周囲で、ざわざわと空気が蠢いた。
 かと思うと、次の瞬間には
「う……くっ」
 ロキが苦しげに息を吐く。
 まゆらを拘束したのと同じ茨が、その幼い身体を椅子に縛りつけていた。

「ふふっ。大人しくなさい」
「…………?」
 艶然と微笑みながら、ヘルは父親の横に立つ。
 そして赤子のオムツを取り替えでもするように、ロキの腰を浮かせてズボンと一緒に下着をずり下ろした。
607「月下茶宴」深紅 ◆1ZRuinS//g :03/10/01 00:02 ID:8AuI+UuW
「……あっ!」
 ロキは思わず狼狽の声をあげた。
 暴力なら甘んじて受けるつもりだった。孤独に苛まれていた娘の気持ちが晴れるなら、自分の身が傷つくことなど厭わないつもりだった。
 ところが、この仕打ちは予想外だった。

 股間に息づく小さな分身を見つめながら、ヘルは微笑む。
「まぁ。お父様ったら、まだムケていらっしゃらないのね」
「……うぅっ……」
 実の娘に言葉で辱められて、ロキは下唇をぎゅっと噛み締めながら俯くことしかできなかった。手で覆い隠そうにも、上半身の自由は完全に奪われている。
「それに、まだ毛も生えていない。可愛いわ、お父様のは」
 わざとらしく股間とロキの顔とを交互に見比べつつ、ヘルが囁く。
「こんなに可愛らしいものを使って私を作ったなんて、信じられない」
 言いながら、きゅっと彼女は握り締める。
「ぁああっ!」
 痺れるような圧迫感に、たまらず少年は悲鳴をあげてしまう。

「これくらいで音を上げていては、お仕置きにならないわ。お父様」
 呟きながら、ゆっくりとヘルはロキの膝元へしゃがみこむ。
(これが、お父様の……)
 彼女の頬は僅かに紅潮し、その声は期待に震えていたが、少年は気付かない。

 と、ロキの下半身を生暖かく濡れた感触が包み込んだ。

「んむ……ちゅっ……」
「!!!」

 彼は驚きのあまり言葉を失った。
 親指大のペニスを、ヘルが……実の娘が口いっぱいに咥えこんで、丹念に舌で愛撫しはじめていたのだ。
 それだけではない。片手を根元にそえて指の腹で優しくなぞり、もう片方の手は陰嚢を下から持ち上げ、てのひら全体で揉むように動かしている。
 ロキの小さな分身は、見る間に硬度を増していった。
608「月下茶宴」深紅 ◆1ZRuinS//g :03/10/01 00:02 ID:8AuI+UuW
「んんっ……ふむぅっ……」
 ヘルが蕩かすように唾液を塗り込みながら「お仕置き」を続けるうちに、口の中でロキの分身が膨らんでいく。小さいながらも硬く、逞しく。
「はぁ……あぁ……やめるんだ、ヘル……」
 上目遣いにロキの顔を見上げると、顔を真っ赤にしながら苦しげに息を吐いている。
(お父様、私の口で感じている……気持ちよくなっているのね)
 ヘルが口を離すと、夜気に晒されたペニスはほかほかと湯気を立てていた。
 彼女は唾液の糸を拭いもせずに、目を細めて笑う。

「やめてあげないわ。これは罰、お仕置きなんだから」
「…………」

 彼女がついた、ささやかな嘘。
 「お仕置き」という名の、愛する父への歪んだ奉仕。
 こんな形でなければ伝えられない、屈折した想いの発露……。

 ヘルは再び顔を沈める。
 今度はロキのペニスを右手で握りしめ、だらしなく開いた両足の間に頭を埋めて、ざらざらした袋を口に含んだ。
 もぐもぐと噛み締めるように顎を動かして刺激しながら、縦横無尽に舌を這わせて責めたてる。

「……ひゃん!」
 たまらず、ロキが甲高い声で叫ぶ。まるで女の子のような声。
(お父様、可愛い)
 目だけで微笑みながら、ヘルは更に責めたてる。
 右手に握り締めたペニスが熱く脈打っている。緩急をつけながら上下にしごき、ピアノの鍵盤を撫でるように指を波打たせる。
 しっぽりと唾液に濡れてぬめったペニスは、天頂に向かって屹立しながらビクビクと小刻みに震えている。
 ぬらぁりと陰嚢の中央を舌でなぞり、さらにペニスの裏側を、舌をそよがせながら舐めあげる。
「や……うわぁ……ダメだ、ヘル……!」
 いやいやをするようにロキは何度も首を振る。しかし一向に果てる気配は感じられない。

(おかしいわ、お父様ったら)
609「月下茶宴」深紅 ◆1ZRuinS//g :03/10/01 00:03 ID:8AuI+UuW
 責めつづけながらも父親の反応を訝しげに見守っていたヘルは、やがて思い違いに気付いた。
「……そういうことなのね、お父様」
「やだ……もぅ、止めて。ヘル……」
 はぁはぁと喘ぎながら口の端から涎を垂らし、涙を浮かべて、ロキは懇願した。
 実の父であり、神族の生まれだとはいえ、その身は幼い少年。
 彼は既に、ヘルの責めによって幾度となく昇りつめていたのだ。
 ただ、それを示す証が、まだ備わっていないだけで……。

 快感の吐き出し方を知らず、ただ苦しげに痙攣する幼い肉茎。
 それが実の父親のものであるという皮肉が、彼女には可笑しく、そして愛しい。

「可哀想。まだ子供なのね、お父様」

 慈しむように呟くと、まったく突然にヘルは責めを再開した。

 包皮をかぶったままのペニスの先端に唇をつけ、そして……
「あがぁ……あああっ!!!」
 ロキが絶叫する。
 ヘルは彼の包皮をめくって歯で噛み、そのまま下へと引き下ろして剥いてしまったのだ。
「……痛かった、お父様? でも感謝して。見た目だけでも大人に戻れたんだから」
 包皮を剥ぎ取られて顔を覗かせたロキの亀頭は、月光に照らされて妖しく輝いていた。
 元に戻らないように左手で押さえながら、ヘルは父親の尖端に再び口づけした。

 ちゅぱっ……ちゅるっ、ちゅぷぷ……
 わざと空気を吸い込みながら淫靡な音を響かせて、彼女はロキの分身を丹念に愛撫する。
 カリの部分の輪郭を確かめるように、何度も何度もちゅるちゅると舌を這わせる。
「ぁあ……や……やめて、ヘル……」
 もはや全身から力が抜け落ち、なすがままに凌辱を受けながら、うわごとのようにロキは呟く。
 しかしヘルの耳に、その哀願は届いていなかった。彼女は一心不乱にロキを貪っていた。
610「月下茶宴」深紅 ◆1ZRuinS//g :03/10/01 00:04 ID:8AuI+UuW
 そして……異変は訪れた。

「あぁ……なんか変だ、のぼってくる……」
 掠れた声でロキが呟くのと前後して、ヘルの口の中では彼の分身がいっそう大きく硬く膨らみはじめ、熱さを増していた。
(この感覚は、まるで……)
「うぁあ……ダメだよ、ヘル。もうやめて、離れて……でないと汚れてしま……う……」
 取り乱しながらロキが警告を放つ。
「……おとうさま?」
 顔を上げた拍子に、ちゅぽんと音をたてて口からペニスが飛び出す。
 しかし時既に遅し。
 身体の芯で煮詰められた快感が、一気に噴き上げた。
 生臭い芳香を放ちながら、ロキの亀頭から白濁した精がほとばしり、勢いよく放たれる。
「きゃっ!!」
 思わずヘルも悲鳴をあげた。
 予想していたとはいえ、間近で見る男性の……しかも愛する人の射精は鮮烈で。
「ヘル!」
 娘の媚態に、ロキも驚きの叫びをあげる。
 自分の精子を顔いっぱいに浴びて、ヘルの美貌は……汚れるどころか、いっそう妖しい輝きを増していた。
 眼鏡のレンズの上を、どろりとした白濁がゆっくりと滴り落ちていく。
 額を、頬を、唇の上を、汗と一緒に濃厚なザーメンが伝わり落ちていく。
 むせかえるような匂いが、微風に揺られてロキの元にも伝わってくる。

「嬉しい……。これが初めてだったのね、お父様」
 彼女は陶然と微笑む。
「お父様の精通に立ち会えるなんて、私は幸せ者だわ」
「ヘル」

 彼女に言葉をかけようとして、ロキは茨の戒めが消えていることに気付いた。
 ゆっくりと立ち上がりながら、覚醒し、大人の姿に変貌していく。
 今度は彼自身の手で、愛する娘の想いに応えるために…………。
611深紅 ◆1ZRuinS//g :03/10/01 00:05 ID:8AuI+UuW
以上終了です。お粗末様でした。
612KR=602:03/10/01 01:11 ID:f3n6BuBm
「月下茶宴」、精通させられるロキくん(・∀・)イイ!!

でも予想以上に激しく内容バッティング_| ̄|○ 

投下して大丈夫か、自分 (つд`)
613名無しさん@ピンキー:03/10/01 02:14 ID:e854LEUm
>>611
乙でした!ごちそうさまでしたーー!
614名無しさん@ピンキー:03/10/01 12:20 ID:syEosIbu
ごちになりますた(;゚∀゚)=3ハァハァ >>611
>>602さんのお話も楽しみです!
615名無しさん@ピンキー:03/10/02 01:35 ID:fFoOjMSk
602タンマダー?
616KR=602:03/10/03 02:15 ID:aR6ZUDh/
おまたせしました。ヘル×ロキで、ヘルが攻めというより責めな内容。陵辱度高し、お気をつけを。

「まゆらっ!」
「っ!?」ヘルは声にならない驚きを感じた。
堪らず飛び出したロキに、薄く光る欠けらが降りかかる。
呆然と立ち尽くしている彼の後姿を見てヘルは呟いた。
「そんな風にお父様が慌てるところ、初めて見た」レンズ越しに暗い眼差しがロキを捉え、静かに近付いて行く。
ヘルは心臓の高鳴りと気分の高揚を感じつつ彼の背後で立ち止まり、中腰になった。
まだ気がつかないロキの様子が彼女を駆り立て、荒々しく彼の両肩を掴んだ。
「ぇっ!? ヘル!」
ロキが振り向くよりも速く、ヘルは彼を押し倒した。
「痛っ!」弾みでロキの頭が床にぶつかり、目を閉じた。すかさずヘルは彼にまたがってマウント・ポジションをとる。
その衝撃を気にかける余裕も無いのか、痛む所に彼の両手は伸びる。素早く手首を掴むヘル。
ロキも抵抗するが子供の腕力ではかなわず、首の後ろに持って行かれてしまう。
そのままヘルは指先を動かすとロキの両手首がスカーフで縛られ、光の楔が石畳にスカーフごと縫い付けた。
617KR=602:03/10/03 02:18 ID:aR6ZUDh/
目を見開いたロキの表情が固まり、二人は数秒間微動だにせず見詰め合った。
「お父様が愛して下さらないなら、奪ってしまうだけ…………」
「ヘル、本気……なのか」怯えで視線の揺れるロキの様子を見て、ヘルは少し満足した心地で口を小さく開けて笑った。
「全ては、今この時のため……本気で、結ばれたいと願ってたから………………」
ヘルは両手を伸ばしてロキの胸のリボンに手をかけた。解きかけた所でロキは焦りの混じった声を上げた。
「ま、待つんだヘル! 自分が何してるのか判ってるのか!? こんなことは――」しかし彼の言葉はそこで途切れた。
ヘルは倒れ込んでロキに口付けた。唇から舌も貪るような貪欲な舌がロキの口を犯して行く。
もがく彼を無理やり押さえつけるように、執拗で一方的な行為が続いた。その間も彼女の手はロキの服のリボンを、
ボタンを、確実に外して行った。
ゆっくりと、名残惜しそうに彼の口を自由にして体を起こした。やっと少しだけ楽になったロキは薄目を開け、
ヘルに目を遣りながら息も絶え絶えに喘いでいた。頬は上気して赤く染まり、二人の体温で乱れた前髪が数束顔にかかっていた。
ロキの様子を薄笑いをして眺めている間に、ヘルはロキを凝視している瞳に彼が取り込まれたことを感じた。
ゆっくりと遠く離れた父親を想う感情が鬱積し、歪んだ末の反動が怒涛のように彼を締め付けている。
ロキの表情には怯えから恐怖へと移りつつある様子を認めたヘルは、「これからよ、お父様」と呟いた。
618KR=602:03/10/03 02:25 ID:aR6ZUDh/
白いリボンが冷たい石畳に投げ出されている。上着もはだけ、肌は下着の合間から忍び込んで来る冷気に晒され、ロキは軽く身震いした。
先程の行為から立ち直り、服を脱がされている合間に貯めた魔力を両手ぶつけようと、懸命に集中をしていた。
ヘルに乗っかられてまともに動かない現状ではそれに賭けるしかないと焦りも増す中、漸くそれを放つ時が来た。
最後の薄いシャツ一枚を脱がそうとしている指先の感覚が肌をくすぐっている。それに耐え、今まさに放とうとした。
その瞬間、ロキの体が跳ねた。
「あぁっっ!?」小さい乳首の両方を軽くつままれ、こね回された。シャツの下に滑り込んだ手が繊細な動きで突起を弄ぶ。
痛みとくすぐったいような感覚にロキは堪らずうめいた。同時に魔力が散って行くのを感じて血の気が引くのを感じた。
肌をさする柔らかな手の感覚も、彼を敏感にしているように想われた。
ヘルは笑顔で見下し、手を離してから言った。
「お父様、そんなに気持ちいいですか? もっとよくしてあげますね」言うが早いかシャツを一気に脱がし上半身を裸にした。
途端に、肌が冷気に反応して再び震えた。快感と羞恥に冷気も混じり、ロキの思考は酷く混乱していた。
619KR=602:03/10/03 02:27 ID:aR6ZUDh/
「寒そうだから、暖めますね」
その言葉を理解するよりも前にロキは刺激に身を捩じらせた。冷え始めた乳首が一つは舌で転がされ、
もう一つは爪で触れるか触れないかの微妙な所で刺激を受けていた。
「あ、ぅん……やっ、めぇ……っ!」体格差から、強引にロキの肌を愛撫するヘルの姿が辛うじて見え、
痺れるような快感と相まって彼は息が詰まりそうになった。悶えながら上体でもがいても腰に乗っかられていてはびくともせず、
足をばたつかせた所でヘルの背中には届かない。そうして足を動かしている内に、ロキは彼の小さなモノまで熱を帯びて来るのを自覚した。
「ヘェ……ル、もう苦し、あ……はぁぁっっ!? ふぁぁ、はぁ……」
尖らせた舌の先が本当に狭い乳輪と先端をつつくように舐め回し、更に首筋、耳たぶへと次々に這って行った。
唾液にまみれた乳首はなおも指先でなぶられ、ロキは屈辱に震えていた。
幼い体には強すぎる刺激にロキは激しい興奮にのぼせ、快感以上に苦しさで本気に喘いでいた。
薄い胸は激しく波打ち、ヘルの手のひらが確かめるように乗せられる。
「可愛い……お父様、こんなに興奮しちゃって。でも、もう少し感じていただかないと。私のために」
620KR=602:03/10/03 02:30 ID:aR6ZUDh/
ロキはヘルの次の行動を予測していた。しかしこれまでの彼女の責めで体中の力が抜け、先刻散った魔力が自身の感度を増しているようだった。
ゆっくりとヘルが足の方へ下がって行き、同時に胸に当てられていた手がゆっくりと下がり、下腹部へと移って行く。両足に乗った彼女の手がズボンにかけられる。
「それだけ……は、やめっ……」弱々しい彼の言葉を解する様子も無く、ズボンをパンツごと脱がされたロキは頭がおかしくなりそうな心地で無意識の内に叫んでいた。
「ヘル! いい加減にしないと――」ヘルの手が彼の小さいながらも膨らみかけたモノの先端をいじり始めた。
「はっ! ……あっ! あっ、あっ……も、もう僕…………くっ!」
体中が痺れるような感覚に耐え切れず、喋る所ではなくなって腰を上下させた。何とか逃れようというロキの行為をあざ笑うかのように、
ヘルは的確に指を動かして皮を剥いていった。ロキは正視に絶えられず、固く目を閉じる。
「んっ! 痛い、痛い! ヘルもう止め……っぁ!?」
先端が全て露出し、この姿で初めて冷気に触れたソレが新たな刺激をロキに送り込んだ。
追い討ちをかけるようにしてヘルが先端を口で含んだ。電気ショックのような感覚が彼の全身に加わり、
首を、肩を、手首を、腰を、膝を、足首を快楽で麻痺させた。
意識が飛びそうになる中で羞恥と痛みの混じった快感にロキの思考まで犯されていった。
「あ、ふぁあ……んっ。ん、ふぅうん……っ!」
敏感な個所を舌で優しくなぞられ、自分の声が甘い吐息になるのを抑え切れなくなった。
ヘルの指がソレを支えながら優しく刺激し続け、柔らかな唇がざらついた舌に刺激された敏感な個所を唾液で濡らしていった。
ロキは気持ちよくもむず痒い愛撫が続くことに耐え切れなくなっていた。
621名無しさん@ピンキー:03/10/03 02:30 ID:exFzIyls
kaijo?
622KR=602:03/10/03 02:33 ID:aR6ZUDh/
「もぅ……やめ、でちゃ……っ!」薄目を開け、風邪をひいた子供のような顔でヘルに懇願した。
彼女は口を離して顔を上げ、意地悪く微笑んで真上から見下ろした。その間だけロキは安堵して息を吐いた。
「あら、お父様、実の娘にこんな恥ずかしいことされてるのに……プライドは無いんですか?
そんな顔でお願いされたら、もっと苛めたくなっちゃうじゃないですか」言い終えると、再び股間に顔を沈めて彼自身を咥えた。
今度は全体を指も使ってまんべんなく。
「そ、そんな……ことっぉ、わから……なぃっ!?」
一旦止んだ刺激が改めて加わり、ロキは限界に達したのを感じた。
「ダメ! ホントにで、るっ……っ!」娘に、しかもこんな姿でイカされてしまう。自分が自分でないような錯覚を覚えたものの、
それもつかの間、精が放たれた。ヘルの口の中へ。
「あ、ぁぁぁぁっ!」彼は絶叫するのと同時に精液を吸い取られた。搾り取るようにソレ全体を含まれ、ロキは体中を波打たせるようにして悶え狂った。
既に単なる快感とは言えない衝撃に声にならない声を出し、だらしなく口を開けるロキ。縛られた手首にはあざがつき、狭い肩は今にも外れそうに思われた。
弾みで後頭部をぶつけ、意識が朦朧とし、体が飛ぶような浮遊感を伴って全身の力が抜けた。その短い間にも二度三度と射精したような激しい行為に、
ロキの心身はあっという間に消耗した。
623KR=602:03/10/03 02:34 ID:aR6ZUDh/
そんな父親の痴態を眺めながら、ヘルは彼の粘り気のあるスペルマを飲み下した。唇を指で拭い、それも舐める。それから暗い笑みを浮かべてロキの耳元に囁いた。
「お父様の精液……おいしく頂きました。初めてですよね? でも本当に欲しいのはこっちだから……」ヘルは立ち上がってスカートを捲り上げ、下着を下ろしていく。衣擦れの音が辛うじて聞こえていたロキではあったが、それ以上思考は働かずなす術は無かった。
「お父様のことを、愛しているから……最後だけは………………」
ヘルが腰を下ろし、ロキのモノに触れた時に彼はのけぞって小さな声をあげた。
「あぁ…………うっ……」声に甘いものが混じらなくなり、ヘルは躊躇してその場で止まった。
「苦しいのね、お父様。でももう終わるからガマンして……私と一つになって」
言い終えると直ぐに、ロキはヘルの中に入った再び感触に震えた。つながっているだけでもロキには息が苦しくなるほどで、
薄目を開けて見た娘の表情が曇っていたことからも彼はまずいと感じた。しかしヘルの瞳が彼を睨み、
次の瞬間には全身が痺れるほどの刺激が小さな体を襲った。瞼の裏から涙が止め処無く流れ、頬をつたう。何かを突き破った感触が追い討ちをかける。
険しい表情のヘルは破瓜の痛みを堪えながらも、無理に笑顔を作ってロキの表情を舐めるように見詰めている。
624KR=602:03/10/03 02:35 ID:aR6ZUDh/
「んっ……お父様って、こんな……んぅっ、なの……」ヘルの手がロキの瞳に伸び、涙を拭った。それに反応してロキが目を開けると、息が荒くなり、彼とつながっているだけでも精一杯のヘルが見えた。ロキは顔をそむけて目を閉じたが、ヘルに顔をつかまれた。
「お父様……ぁ、一番いい……所んっ、なのにどうして…………見てくれないんで、すか? ここまで……愛されたいって…………それでも、んくぅっ!」ヘルの体が仰け反り、
「んっ、いぃ……やぁっ!」それに反応してロキも声を上げる。
「私のこと……ぉっ、見てくれ……んっんっあっ…………ないんです、か?」
くぐもった声で訊ねるヘルにロキは言葉が見つからなかった。自らを偽らない言葉も彼女を傷つけない言葉も。
「くあぁぁぁっ!?」
ロキが叫ぶ。ヘルが唐突に動き始め、彼のモノが熱くなる。休む間も無く責めたてられる体が限界を通して感じさせられ、ロキの意識は落ちそうになった。しかし、結合部の感覚が過剰に高まっているためにそれもかなわなかった。
「はぁぁぁ……ふぅっ……おとう、さまっぁ? あと少ししか……私はぁぁっ!」
稚拙ながら色々と腰を動かすヘルの喘ぎ声は一層艶っぽくなり、ロキに背徳感を与えていった。
加えて、彼は自身が固くなって射精感が高まって来たのを感じた。
「へ、るぅ……」絶望的な心境で娘の名前を呼んだ。彼女は一瞬無邪気に微笑み、父親に倒れ込んで口付けた。
そこで彼の限界が来る。
「んんぅっ! んあぁっ!?」次の瞬間、彼は達した。体をこれまでになく震わせ、ヘルの中に白濁液を何度も射ち込む。
「あぁぁぁっっっ!」長い、悲鳴に近い声を上げ、ヘルは硬直したかのように動かなかった。ロキは意識を失う寸前、
彼女が光に包まれて消えていくのを見たように思った。
625KR=602:03/10/03 02:36 ID:aR6ZUDh/
墓場の冷気に冷えた体が徐々に温かくなっていくのを感じて、ロキは目を覚ました。気がつくと、彼は誰かに背負われていた。
記憶が甦り、冷汗が全身に出る。しかしヘルがいないと直感的に悟ったロキは着衣の乱れもないことを確認した。
一先ず安心すると、知らず知らずの内につかまっている肩が動いた。
「あ、ロキ君気がついた?」振り向いたつもりだったのだろう、少しだけ見えた横顔は間違いなくまゆらだった。
「まゆら? どうして僕がまゆらにおんぶされているの……」
「どうしても何も、ロキ君の帰りが遅いから探してたのよ。駅のベンチで寝てるんだもん、心配しちゃったじゃない」
「ん、ああ、ごめん」
「どうしたのロキ君? 元気ないね」
「うん、ちょっとだるくて」本当は口を聞くのも勘弁して欲しかったが、自然とだるそうな声が出たことが胸に堪えた。
「ねえ、ベンチで泣いてたの? 私が見つけた時、寝ながら涙流してたよ」
「…………そう」まゆらの心配にも素直になれず、素っ気無く堪えた。
「悲しい夢でも見たの?」
「うん、夢を見てた……悲しい夢を」
626名無しさん@ピンキー:03/10/03 02:39 ID:exFzIyls
 
627名無しさん@ピンキー:03/10/03 02:44 ID:exFzIyls
>602グッジョブ!
リアルタイムでヌかせていただきましたw
628KR=602:03/10/03 02:46 ID:aR6ZUDh/
以上、拙文投下糸冬了。楽しめる内容かどうかは判りませんが…。
629名無しさん@ピンキー:03/10/03 15:14 ID:5sA7OGMc
iiii━━━━━━(。A。)━━━━━━タキ
630名無しさん@ピンキー:03/10/03 15:47 ID:xC2Sz/w/
抜いた!
631深紅 ◆1ZRuinS//g :03/10/03 22:55 ID:G3h5vw3F
乙です!
激しく妖艶な上に胸に迫る話でした。
ロキを責める一言一言にヘルの倒錯した想いが感じられて、すごく良かったです。
最後の最後に、果たして二人の気持ちは通じたのか……? 切ないですね。
632名無しさん@ピンキー:03/10/04 17:51 ID:vlmn9QC6
>KR=602
乙。かなり(・◇・)良かったでつよ。あとは誰か、覚醒ロキ×ヘルをキボンヌ。
633名無しさん@ピンキー:03/10/06 23:03 ID:aGJxmD73
また誰も居なくなっちまった・・・・・補す
634名無しさん@ピンキー:03/10/08 20:08 ID:tQvZXiWa
保守
635名無しさん@ピンキー:03/10/09 22:52 ID:+y7XVbz+
>633
一応毎日覗いてるんだけどね…。書き込みしなけりゃいないも同然か。
このスレの行方はどうなるんだろう。
636名無しさん@ピンキー:03/10/10 20:37 ID:AnzUETm8
>>635
同士が居たぁ・゜・(ノД`)・゜・
637名無しさん@ピンキー:03/10/11 01:57 ID:K3HUvgjF
 >>635 >>636
 同士。

 何か途中で終わってるヘム受話首を長くして続き待ってんだがもう駄目なのか…?_| ̄|○
638801名無しさん@ピンキー:03/10/11 03:53 ID:sDDUqmvT
>>637
2本あったね・・・自分もちょっと期待して日に2〜3回はここ覗いてますよ。
639801族:03/10/11 22:00 ID:G0EKZ1DP
あわわわわ…すみませんすみません;
それって私のことですよね?!
バイトが忙しくて久しぶりに来てみたら…
そういえば結構たちますね…
ほんとにごめんなさい。…というわけで続きは明日の夜!10時に!!必ず書きます。
信じてください―――…

640名無しさん@ピンキー801:03/10/12 23:06 ID:uhxZaQ2j
11時だ…_| ̄|○
641名無しさん@ピンキー:03/10/12 23:30 ID:JQ4Zd6Kn
ナルカミ×まゆら書いてくれ誰か…
もう801は勘うわぁ何をするjしゅfこいdfkmしc
642名無しさん@ピンキー:03/10/13 01:23 ID:vp0653BY
>>640
急用ができたのかもしれん。私は信じてこれからも待ち続けるよ・・・

>641
ナルまゆいいよね。ブレイドCDドラマの3でのナル→まゆっぷりに萌えました。
643名無しさん@ピンキー:03/10/13 10:21 ID:npSYi+a2
>641
↓ずっと昔に出たネタにワラタ記憶があるが、結構いいかもと思っている。

ヘイルダムに操られた鳴神がロキの入ない間にまゆらを襲う。
「この股間のミョルニルでまゆらの純潔を奪ってやるぜ・・・」
644名無しさん@ピンキー:03/10/13 14:36 ID:8I9+cgaN
このスレはまだ死んじゃいねえ!
鳴神のニョルニルが火を吹くぜ!
645名無しさん@ピンキー:03/10/13 17:30 ID:R1w1wskx
鳴神マンセー
646名無しさん@ピンキー:03/10/13 23:48 ID:+reMZB88
終わったぞ
647名無しさん@ピンキー:03/10/14 19:28 ID:zF7WMOP/
保守
648名無しさん@ピンキー:03/10/16 00:47 ID:t+rgQFJ5
諦めず待ちます。
649名無しさん@ピンキー:03/10/18 13:40 ID:5ji4yik7
ロキまゆハァハァ
650名無しさん@ピンキー:03/10/18 20:57 ID:xwO0uGmv
>>649
禿同。ちびロキ×まゆらキボンヌ
逆もまた良し
651名無しさん@ピンキー:03/10/19 01:06 ID:VB+XDFpC
大ロキ×小ロキ
652名無しさん@ピンキー:03/10/19 01:51 ID:zs0MwmA7
651が許されるなら、フレイヤ×玲也
653名無しさん@ピンキー:03/10/19 03:00 ID:FGy/LfNu
あきらめず、覚醒ロキvsヘルをキボン
654名無しさん@ピンキー:03/10/20 15:15 ID:5rZhy92G
ロキまゆ・・・
でかくてもちっちゃくてもいい・・・
655名無しさん@ピンキー:03/10/25 00:29 ID:bgLLDl76
いちおうほしゅっとく
656801族:03/10/26 11:57 ID:mbfngVXu
書き込み規制が…
657801族:03/10/26 11:59 ID:mbfngVXu
うわ!
大丈夫だ!!w
皆さんすみません!この間は書き込み規制で書き込めなかったんです(泣
それでも罵らずに待っていてくださった方々、とても嬉しかったですw
ではでは。
658801族:03/10/26 12:01 ID:mbfngVXu
ああ
今ボクはなにを…?

そうか、ボクはフレイに…
って、ちょっとマテ!
何かちがうよ?
フレイは男だ!?

「フレイっ!ちょっ!やめてくれっ!」
「やめるわけない。」

フレイはボクの上に乗ったまま、上半身裸のボクを弄ぶ。
逃げようと必死に暴れる。
―――けど。
無駄みたいだ。
ロープが手首にくいこんで痛い。
659801族:03/10/26 12:02 ID:mbfngVXu
「…う…ぁ…」

情けない。
声なんか出したくないのに、勝手に声が出る。

女のような、喘ぎ声。

「ヘム…今ロープを解いたらどうする?」

決まってるだろう?

「…逃げっ…る…」
「やっぱりか。」

フレイが行為をやめ、ボクの上から降りる。
そして、ボクから見て下、つまり下半身のほうに…
660801族:03/10/26 12:04 ID:mbfngVXu
ああ
今ボクはなにを…?

そうか、ボクはフレイに…
って、ちょっとマテ!
何かちがうよ?
フレイは男だ!?

「フレイっ!ちょっ!やめてくれっ!」
「やめるわけない。」

フレイはボクの上に乗ったまま、上半身裸のボクを弄ぶ。
逃げようと必死に暴れる。
―――けど。
無駄みたいだ。
ロープが手首にくいこんで痛い。
661801族:03/10/26 12:05 ID:mbfngVXu
あり?!
なんか同じのが2個ありますが、気にしないでください;
662801族:03/10/26 12:06 ID:mbfngVXu
「ちょっと!!オイ!」
「…フレイに任せろ。」

自信満々だぁー…じゃなくて!

「任せろったなんだよ?!離せっ!よせっ!」

ボクの声なんか全くもって無視し、ボクのズボンを下着ごと下ろす。
…恥ずかしさのあまり赤面して、死ぬかと思った。

しかし、この後ボクは、「思う」なんて事出来なくなる運命にあるのだと
薄々勘付いていたのかもしれない。

……
溜めてしまってすみません。
久しぶりですが、更新です;
見捨てないで、待っていてくださった方々、嬉しかったで。
まだまだ(?)続くので、よろしくお願いします☆

663名無しさん@ピンキー:03/10/26 21:04 ID:RN0rUpwp
;とか☆とか(泣とか使う香具師は本当にキモイな。
664名無しさん@ピンキー:03/10/26 21:40 ID:eXu3s259
 >>663
 ネットやらメール使う香具師の殆どはキモイってことだな
665名無しさん@ピンキー:03/10/26 21:42 ID:RN0rUpwp
801族は本当にキモイな
666名無しさん@ピンキー:03/10/27 13:24 ID:wYeQkeBx
子供向けアニメのエロパロスレの住人に801好きを批判できる資格はないだろう
世間様から見ればどちらも変態だ。
書く変態に読む変態、同じ変態なら書かなきゃ損損
667名無しさん@ピンキー:03/10/27 18:10 ID:l4jzwz36
>>666
 御尤も
668名無しさん@ピンキー:03/10/28 22:53 ID:TeDSQ2jj
じゃあ801板にいきゃあいいじゃないか。
669名無しさん@ピンキー:03/10/31 00:01 ID:DW4PP0+w
そもそも、さくらタソに婦女子属性があるだろうに
670名無しさん@ピンキー:03/10/31 07:16 ID:ed2CsljV
ただ、どのジャンルに分類すればいいのかわかりにくいものもあるよな。
たとえば、こういうのは?
ヘイムダルに操られた鳴神がロキのいない間にまゆらを襲う。
「この股間のミョルニルでまゆらの純潔を奪ってやるぜ・・・」
だが、間一髪のところでロキがまゆらを助けて鳴神を正気に戻す。
ヘイムダルの仕業と知ったロキはヘイムダルが二度とそんな気を起こさないよう恐怖のお仕置きを・・・
こうしてヘイムダルの後ろの純潔は(ry

・・・これはエロなのか?801なのか?それともギャグなのか?
671名無しさん@ピンキー:03/10/31 19:55 ID:m5g8x+F2
自分はギャグととります(w
つーか書いてみてぇー
672名無しさん@ピンキー:03/11/01 00:54 ID:GVDthtMC
そういう話、このスレにあったよね。
ヘイムダルがロキを緊縛、レイヤを操ってロキにえろいことをさせる。
その後いい気になってるヘムにロキが恐怖の(ry
ってやつ。あれ萌えた。
673名無しさん@ピンキー:03/11/01 01:39 ID:cOqgXaQn
 801でもギャグでも良い。
 >>670の話読みてぇ。
674801族:03/11/01 19:31 ID:3mai7J2E
>>665
675名無しさん@ピンキー:03/11/03 19:21 ID:vcfVukUH
ヘイムダル、悲惨だな・・・。原作でもパロでもこの扱い・・・
と、思いながらもSS希望
676名無しさん@ピンキー:03/11/04 23:12 ID:4jB7YVMj
801板ローカルルールより

〜〜〜初めて2ch801板を訪れた方へ〜〜〜

ここは、他板では疎まれる話をする為に生まれた隔離板です。
やおい的内容の話は、出来る限り他板ではしないようにお願いします。
やおい話に寛大な板でも、調子に乗ると先方の迷惑にしかなりません。
また、他板でやおいを誤解した話が行われていても、わざわざ乗り込んで
訂正する必要はありません。
本当に理解する気がある人なら、自分からこの板を訪れるでしょうし、
大概は、やおい好き全体の印象を余計に悪くして終わります。
あなたが「一人のやおい好き」として話していることも、他板では
「801板代表」 の意見として受け取られてしまうことに御注意下さい。

よって撤収推奨
677名無しさん@ピンキー:03/11/05 15:02 ID:40TqlHQo
http://www41.tok2.com/home/rairai/sugar/index.html
http://dl.nazca.co.jp/prog/dl_ver2.phtml?id=satou123
名前:来々(HNもPNも一緒)
性別:をとめ
管理人、スピカをかなり苦手としています。
ファンの方は違うサイトへ行くか、ここでは話題に出さないでください。
678名無しさん@ピンキー:03/11/07 17:20 ID:h7MVSjnJ
スピカタン萌え
679名無しさん@ピンキー:03/11/07 19:48 ID:b1DxJ76X
はぁはぁ・・・ロキ×まゆらもいいけど・・ヘム×まゆらも好きvvはぁはぁ・・・
誰か・・・
ヘム×まゆら書いてくれないかなぁ??はぁ・・
680名無しさん@ピンキー:03/11/07 23:37 ID:0EuHyaxw
 薄暗い密室で、二つの影が蠢いていた。片方の影は体を引き摺るように後退し、もう一つの影は
のそりのそりとそれを追いかける。怯えた声が、夜の静寂に包まれた体育用具室に響き渡った。
「やめて……っ。お願い」
 若い女の声だ。スカートをくしゃくしゃにして、少女は冷たいコンクリートにしゃがみ込んでいる。
 震える睫の先では、背丈の低い男の子が、両足を肩幅まで広げて立っていた。
 少年は前髪に隠れた片目を抑え、陶酔した声音で――それでいて、強い憎しみを込めた声音で――
搾るように吐き出した。
「わかったんだ。ロキに復讐するには、あいつを直接攻撃してちゃ駄目なんだって」
 ニィ、と唇が裂けて、桃色の髪の少女は喉の奥で悲鳴を零した。
「ははは、どうしてもっと早く気づかなかったんだろう」
 用具室の天井部に取り付けられた小窓から、丸い月が見えている。宇宙の遠くで輝く太陽の光は、月を
介してヘイムダルを照らし出した。そうして見る少年は、まゆらには知らない人のように感じられた。
「か、和実くん。どうしたのっ? おかしいよ…。
 ホラ。不思議ミステリィー! なことがあるんじゃなかったの?!」
「だから、これからそのミステリーを体験して貰おうと思ってるんじゃない」
 ヘイムダルが近寄ると、同じだけ少女は後退した。本能的な行動だった。
「何故逃げる? 口付けを交わした仲じゃないか!」
 しかし、突然の動きには対処できなかったようで、まゆらは襟首を掴まれた。「きゃっ」
 乱暴に放り投げられた先には、硬質なマットが重ねられていた。腰を打ち付けて苦しげにうめいた唇に、
少年の唇が押し付けられる。「んんっ」
 肩を押し退けようとして、まゆらは驚きで両目を見開いた。男とは言え、相手は自分よりもずっと年下だ。
なのに、ヘイムダルはビクともせずにキスを続けているではないか……。
(ウソでしょ)
 今まで、どこか冗談のように感じていた。
 用具室の冷気が一気に鋭くなったようで、まゆらは背筋を震わせた。


なんとなく、じゃあ書くか、と即興でやったのはいいけど力尽きますた…。
どなたか続きタッチ(;´Д`)ノ
681名無しさん@ピンキー:03/11/10 00:54 ID:4UDjQg6r
続き誰も書かないなら自分が明日書くか・・・
682名無しさん@ピンキー:03/11/10 15:42 ID:/LbQDVyi
ヘム×まゆらイイ!
続きお願いします!
683名無しさん@ピンキー:03/11/13 07:55 ID:t1Olj/Qm
覚醒ロキvsヘルをキボン
684zさうgtvbjん;お:03/11/15 21:29 ID:ssXT9/Sq
フレイは一時行動を止めたかと思うといきなりヘムのアレをこすり始めた。
へむのアレは大きくたちフレイを呼ぶようだった。
フレイ「なんだヘム。おぬしはもうその気ではないか」
ヘム「ち、ちが!」
フレイ「仕方ないなヘムはHなんだから」
そういいつつヘムの乳首をかみズボンとパンツを下げていった。
ヘムのそれは既に濡れている。
ヘム「やめ!はなせ!」
フレイ「強がるな。もうヘムは濡れているではないか」
ヘム「/////」
フレイ「そろそろ入れるぞ」
フレイはズボンを脱ぎヘムを襲い始めた。
フレイのアレがヘムの中に入る。


ーー続きよろしく!−−−−


685名無しさん@ピンキー:03/11/15 21:39 ID:KV+x2O3O
アレ。ワロタ
686名無しさん@ピンキー:03/11/15 21:54 ID:TijYJ3sg
オークションに出品されたやつの一部かとオモタ(w
687名無しさん@ピンキー:03/11/20 19:52 ID:S5RkPxnV
誰かヘムまゆの続き書いてェ〜
はぁはぁ・・・
688名無しさん@ピンキー:03/11/24 23:45 ID:4acCO0Te
覚醒ロキxまゆら小説キボンヌ(*´д`)ハアハア
でもヘムxまゆら もいい……(*´д`)ハアハア(*´д`)ハアハア
689777:03/11/25 22:07 ID:WBpqF+6M
「んっ・・・和実く・・やめ・・・あっ・・!」
まゆらはヘイムダルに必死に抵抗しようとしたがそれさえもかなわない。
ヘイムダルはまゆらの制服のリボンをほどきまゆらのブラジャーをはずした。
「制服が邪魔だな・・・」
「っ・・・和実く・・」
抵抗しようとしたがそれもむなしくやぶれる。ヘイムダルはまゆらの胸元につけていたリボン
でまゆらの手の自由を奪った。
そしてそれと同時にビリッっと制服の破れる音が響いた。
まゆらは胸を隠すものがなくなったためヘイムダルの前にはまゆらの胸がはじけだされていた。
「クスッ・・・・乳首が立ってるよ?」
ヘイムダルはまゆらの胸をなめたりすったりしている。片方の胸は手で胸をもんだり乳首をコロコロ
と動かしている。
「あっ・・・ふ・・ぅ・・ん」
「へぇ・・・ロキはいつもこんな声を聞いてるんだ・・・もっと聞かせてよ・・」
そういいヘイムダルはまゆらのスカートの中に手を進入させた。
「や・・・そこだけは・・・・ダッ」
言うのもむなしくもう遅かった。ヘイムダルはまゆらのパンツから秘部をさわっていた。
そこからはクチュクチュといやらしい音が聞こえた。
「あっ・・・はぁ・・・」
そのいやらしい音が体育用具室全体に響いていたーーーー。




限界だ・・・・・。
タッチされたし書いてみっか!と思い書いてみたがダメだった・・・
つき誰か書いて〜タッチ〜〜〜
690名無しさん@ピンキー:03/11/26 03:05 ID:avIX2Rp6
 「嫌だよ、和美君・・・。どうしてこんなことするの?どうして・・・?」
 まゆらは涙を流しながらヘイムダルを見つめた。 
 ヘイムダルは手の動きを止めて言った。
 「前からまゆらちゃんのこと、可愛いなあって思ってたんだよね。ロキなんかにはもったいないって。
・・・いつもロキとこんなことやってるんじゃないの?まゆらちゃん」
 「やってない。やってないよ・・・」
 まゆらは泣きながら首を横に振った。
 「そんな関係じゃないよ。やめてよ。お願いだからやめてよ。わたし、こんなことしたことないよ・・・」
 「へえ。じゃあ、初めてなんだ。ラッキー」
 (ならば尚更ロキを苦しめることが出来る・・・)ヘイムダルは微笑んだ。
 (あいつは他人の女を寝取るのが趣味のような男だ。今度は自分が今までにやってきたことと同じ目に自分が遭うといい。いい気味だ・・・)


今、締め切りの最中なんでまた続き書くので待ってくれ・・・
691名無しさん@ピンキー:03/11/28 00:14 ID:Rz82z/N4
待ってます待ってます(;´Д`)ゲキモエー
692名無しさん@ピンキー:03/11/29 22:36 ID:VhDBcWcH
いいなぁいいなぁ、嫌がるまゆらがやられるのっていいなぁ。
今までのもそうだけど、小説書くのってどれぐらい時間が掛かってるんだろう。
大変だろうなぁ…。なんにせよ続き期待してまつ  (;´Д`)マユタンハァハァ
693名無しさん@ピンキー:03/11/30 23:15 ID:BKmuigaf
make me 萌え

な小説大募集age!!
694名無しさん@ピンキー:03/12/02 00:17 ID:kgdpbQAs
神よ!お待ち致しております。
695777:03/12/02 00:36 ID:x6wGcFHl
ロキ繭←オーディンって感じで。

「こんにちはぁ〜vロッキく〜んvvってあれ・・・誰も居ない・・・出かけてるのかなぁ〜?」
そんな事をいっていると後ろからギィっと床がきしむ音がした。
「・・・・あなたはだぁれ・・・・・?」
「すまないね・・・・脅かせてしまった・・・」
「ロキくんに用があるんですか?今は留守みたいですけど・・・」
「嫌。君に用があるんだーーー。」
「え・・・・?んっ!」
オーディンはまゆらを床に倒しキスをした。そしてそのキスはどんどん深いものになっていく。
「はぁ・・・・やめ・・ふぅ」
舌を入れてからませている。わざとかのようにくちゅくちゅと音をならしている。
やっと解放された時銀の線がツーっとのびた。
「ど・・して・・・こんな事・・・・」
まゆらはハアハアと息をととのえながら言った。
「・・・これがロキが1番傷つく方法だからさ・・・」
「ロキ君が・・・?なん・・あ!」
これ以上は答えないといいたげそうにまゆらを無視してセーラー服を破り、ブラを上の方におしあげた。
これで胸を隠すものがなくなった。オーディンの目の前にはまだ熟れきっていないようなピンクの乳首をしたむねだった。



続きは明日書けたらかきます〜〜。
696へむまゆエ○ダ:03/12/02 03:06 ID:v1Pm6s+Q
 「まゆらちゃん、処女なんだね?ロキとは何処までやったの?
気になるなあ。キスぐらいはもうしてるんでしょ?ねえ、教えてよ。」
 ヘイムダルは左手でまゆらの柔らかな乳房をもみしだきながら、
まゆらの耳元でささやき、その耳たぶをそっと噛んだりねぶったりして楽しんだ。
 「やっ・・・!」もみしだくほどにまゆらの乳房は熱くなり、その頬は紅潮した。
 「やめてよ・・・!」まゆらは首を横に振る。
 「・・・ふうん。じゃあ、ひとりHぐらいはしてるよね?まゆらちゃんの年なら。教えてよ。
どんな風に自分で自分を慰めてるの?どんな風にされたら感じる?リクエストがあるなら応じるよ。」
 「やめてよ!和美君。こんなの、いつもの和美君らしくないよ!第一、和美君もロキ君も子どもでしょ!?
こんなことするの、おかしいよ!何でこんなこと知ってるの?本当に子どもなの?!」
まゆらは語気を荒くした。
 「・・・子どもじゃないさ」
 「え・・・?」
 「僕もロキも、子どもであって子どもじゃないんだよ。まゆらちゃん。」
 
697名無しさん@ピンキー:03/12/02 17:42 ID:JZGsSESN
キタ━━━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!!
待ってますた〜!神よ!!

・・・続きも楽しみにしております。
698777:03/12/02 19:36 ID:cuiifreu
オーディンは口で胸をしゃぶり乳首をコロコロとなめまわしている。あいているもう1つは手でピンクいろの乳首をころころと動かしたり胸をもんだりして遊ばれている。
「あ・・・や・・・ぁ・・・・」
その行為にたえながらまゆらは必死に抵抗している。
「・・・・邪魔だな・・・・」
そういうとオーディンはまゆらがつけていたリボンで両手をしばり手の自由を奪った。
「っ・・・いや・・・はずし・・て」
「・・・そういう声を聞きたいわけではない」
「・・え・・・・?・・あん!」
オーディンはまゆらのスカートに手をいれパンツの上でくちゅくちゅと音をだしている。
その音にまゆらは恥ずかしいのかホッペを赤くそめている。
「もうこんなに濡れて・・・ロキにそういう体にされたか・・・・もう下着は必要ないな・・・」
そういうとまゆらのパンツをぬがし秘部をくちゅくちゅとなめた。
そのときまゆらはからだをビクンと震わせた。
「あぁん・・・・・や・・・ぁ・・・ロキく・・・うぅん・・・」
それが気にくわなかったらしくその液を口に含みオーディンはまゆらにキスをした。
「ふ・・・ん・・・は・・ぁ」
舌をからませまゆらの口から唾液がこぼれている。
そしてまたさきほどの行為に戻った。


文才ないですな・・・・
だけど続き書きたい・・・・・・
699名無しさん@ピンキー:03/12/02 21:00 ID:/ZpiHRdp
グッジョブ!!続き期待!!
700名無しさん@ピンキー:03/12/03 00:17 ID:mPiCcgs8
>だけど続き書きたい・・・・・・
もちろんマッテマス!
701名無しさん@ピンキー:03/12/03 18:11 ID:cwpnZJe8
お二方とも非常に良いです。ハァハァハアハア(;゚Д゚)
702777:03/12/04 19:27 ID:K+ChIZza
「は・・・あぁん・・・やぁ・・・」
くちゅくちゅといやらしい音が部屋全体に響いた。
「ロ・・キ・・・く・・・ふぅ・・・」
「・・・まだ言うか・・・」
オーディンはその言葉が気に入らなかったらしくまゆらの脚を広げ自身をその中へとしずめていった。
「やっ・・・・いた・・・いぃん・・・・」
「っ・・・・・・」
まゆらのそこからは痛々しいくらい血が流れていた。
「いやぁ・・・や・・めてぇ・・・・」
そう言いながらもオーディンはそれを無視し腰をうごかしたりしていた・・・」
「やぁ・・・・お・・・かし・・・いぃん・・・・・・・」
「・・・・・もういくか・・・?」
「!」

「ああああああああああああああ!!」
「っ!!」



ーーーー。
あれからどれくらいたっただろうか・・・・・
あの後何度も・・・嫌になるくらい、無理やり覚えてしまうように何度も犯された。




なんとも中途半端(?)に終わります。
昨日書いたのに出なかったのが悲しかった・・・
699・700・701有難う!!でももうすぐ終わる予定・・・・駄文しかかけないけどね。
703名無しさん@ピンキー:03/12/04 23:37 ID:EUVpam9H
萌え萌えたぜ!
704名無しさん@ピンキー:03/12/05 15:08 ID:EWgCTFGl
いいねえ!
705700:03/12/07 23:01 ID:DXTSNyGD
遅レスですが、グッジョブ!
706名無しさん@ピンキー:03/12/09 21:48 ID:6Y+NqOEc
禁断のage
707名無しさん@ピンキー:03/12/11 23:25 ID:/nw15j/r
このスレのSS保管庫は無いんでせうか?
まとめて読みたいかな〜と。
それ以前に、漏れ以外の人っていまつか?
708名無しさん@ピンキー:03/12/12 15:45 ID:/77zcl12
(´・ω・`)ノシ
709EAD:03/12/13 00:00 ID:out5ogvE
俺、このスレ好きだ・・・
710名無しさん@ピンキー:03/12/13 11:17 ID:Gl4tv966
>707
昔作っていたが途中めんどくさくなって断念した…。
でも色々作品あるんだし、今更だけど保管庫あったほうがいいかもね。

そして漏れもこのスレ好きだ。
711名無しさん@ピンキー:03/12/13 15:27 ID:lK3WxAGU
>>707,>>710
一通りまとめてみますた。
・・・こんな感じでいいでせうか・・・?

http://www.isoleucine.com/cgi/bbs/bbs2/index.html
712711:03/12/13 15:31 ID:lK3WxAGU
ちなみに、書き忘れてますたが、
漏れもこのスレ好きだ・・・・・・。
713名無しさん@ピンキー:03/12/14 12:02 ID:sMeGVmno
>>711
サンクス!
714713:03/12/14 12:03 ID:sMeGVmno
>>713=>>707でつ。
715名無しさん@ピンキー:03/12/14 15:36 ID:35ZRSPyd
>711
   _、_
 ( ,_ノ` )      n
 ̄     \    ( E) グッジョブ!!
フ     /ヽ ヽ_//


見やすくてわかり易くてよいです。
なにか書きたくなってきたけど時間なくて無理そう。
716名無しさん@ピンキー:03/12/14 16:59 ID:JqVQgBFz
真澄ちゃんがまゆらにムリヤリ酒呑ませて犯しちゃう小説きぼん
717名無しさん@ピンキー:03/12/14 20:49 ID:mfXROgrf
>>711
グッジョブ!
他スレに居たのですが、保管庫のレスのおかげでこのスレの存在を知った。ウマー(´Д`*)
718名無しさん@ピンキー:03/12/15 16:51 ID:W65ovvoE
>>713,>>715,>>717
お役に立ててヨカータです。
神の降臨をお待ち致しております・・・。
719名無しさん@ピンキー:03/12/17 23:11 ID:uUkaHQON
保守しときますね。
720KR:03/12/18 18:44 ID:cxxaMY3R
何の前触れも無く、
>625の(私的な)余韻を無視しての続き。
尤も、ここの住人の大半にとってはエロ以外はいらなさそうだが(w
要はそんな内容。

>>711
今更ですが、ありがとです。書き捨てるしか膿が無いので、助かります。
7211/10:03/12/18 18:46 ID:cxxaMY3R
薄暗い部屋でまゆらは目を覚ました。少し肌寒さを感じつつ、床にへたり込むような姿勢でいるのが判り、立ち上がろうと膝を伸ばした。
すると、手首に何かが押し付けられる冷たい感触がし、続いて痛みを感じて膝をつく。すると金属の触れ合う音がした。
「やだぁ、何これ……」両出をゆっくりと伸ばして手前に持ってくると、真新しい鎖が音をたて、流石のまゆらも事情を察した。
漸く暗い所に慣れて来た目で辺りを見回せば、薄ボケた地下牢の一室でつながれているのが判った。
三メートル四方の部屋には何も無く、正面には同じような牢屋が見えた。その間には廊下と思しき通路があり、
部屋とは当然のように鉄格子で隔てられていた。格子には小さな出入り用の扉があり、部屋の合間には蝋燭の火が燃えている。
「これって前の図書館? でもなんで……」鎖の先には固い皮製のリストがつけられ、手首に嵌められていた。鎖は余り長くはなく、まゆらは動きたくとも動けなかった。
「ミステリィーって、やりすぎじゃない?」鎖の伸びている方向を振り向くと、壁の石の隙間から出ているのが判った。
「これって、鍵を見つけて脱出しないと危険ってことなのかな」
彼女が呟くと、足音と共に声が聞こえた。
「危険だよ、まゆら」
「和実君!」
聞き覚えのある声に安堵感を覚え、思わず声が明るくなった。鉄格子の前に彼の姿が現れると、まゆらは両腕の鎖を見せた。
「和実君、お願いがあるんだけど――」
「お似合いだよ、まゆら。だからそれをとってあげない」まゆらを遮って言い捨てるヘム。その瞬間、まゆらの胸の中に嫌な予感が生じた。
「え、嘘……嘘だよね、和実君?」
7222/10:03/12/18 18:47 ID:cxxaMY3R
「本気さ。僕はロキへの復讐の為なら手段を選ばないんだ」扉を開き、軋んだ音と共にヘムが牢屋に入って来る。
まゆらでも和実がただの小学生ではないことが判り掛けていて、無闇に腕を動かした。しかし手首が痛むばかりで、無駄だと判るのに時間はかからなかった。
その間、ヘムは薄ら笑いを浮かべて彼女のもがく様子を見下ろしていた。まゆらは彼を怯えた目で見上げながら、半ば確かめるような心地で訊いた。
「ちょっと、和実君。な、何する、つもりなの?」
「何って、こんな場所で女の子にすることといった、判るよね」
「や、止めて和実君……」か細い声で懇願するまゆらだったが、ヘムはいよいよ邪悪な笑みを浮かべて近付いて来た。体が微かに震えてはいたが、自分より小さなヘムが相手だということに若干の希望も持っていた。しかし彼は彼女の隣りに立ち、耳元で囁いた。
「まゆら、僕のこと子供だと思ったら大間違いだよ。外見はこんなだけど、女の子を犯すことくらいわけないんだから」
「犯、す……な、んで?」幾らなんでもまさかと思っていた言葉が聞こえ、まゆらは到底信じられない心地がした。心臓の鼓動が聞かれるのではないかと思われる程に胸が高鳴り、まゆらは途切れ途切れになった声でヘムに訊ねる。同時に首を回してヘムを見ようとしたが、
既に背後に回っているのが判った。
「簡単さ。ロキへの復讐だよ」ヘムの手が伸び、胸元のボタンを外し始めた。
「止め……てよ、怖い…………」一つ、二つと外され、冷ややかな冷気が肌に触れる。寒さに身震いし、目には涙が溜まり始めた。暖かな涙が頬を伝い、泣いている自分が酷く惨めに感じられたが、緊張の為に体は酷く強張っていた。
そこで彼の動作が止まる。反射的に深い息を吐き出したまゆらは、
「よかった、復讐なんて間違ってるって、判ってくれたのね……」と普段に近い声で言った。その途端、小さな手にブラジャーの上から胸を揉まれる。一瞬、息が止まる。荒々しく、痛い位に込められた手が下着を引っ張る。形のいい胸が歪んでいく。
7233/10:03/12/18 18:48 ID:cxxaMY3R
「いや! 止めて、痛い!」膝立ちになって前に逃げようとする。しかし手首が締め付けられ、反射的に腕の力が抜ける。
前かがみになったまゆらの背中に覆い被さり、二つの手が両胸をこね回す。乳首は親指と人差し指に的確に探り当てられる。
「あっ、ん……あっ、いやぁ!」
爪の先で突付かれ、摘まれ、押しつぶされた乳首と、その間も休み無く揉みくちゃにされた乳房は、
とても自分のものとは思えないような刺激でまゆらの思考を朦朧とさせつつあった。ヘムが肩口から顔を突き出し、ブラジャーをたくし上げた。
「まゆらって美乳だね。虐め甲斐があるよ」
「や、そんなこと……言われて、もぉ……嬉しくな……いっ」首筋に暖かくざらついたものが押し付けられ、まゆらは体を突っ張って目を閉じる。
彼の舌がうなじから鎖骨の辺りを這いまわり、何度も身を震わせる。
「はっ、あぁぁぁっ…………んぅ!」彼女は背中に張り付いたヘムに一層強く胸を責められ、意思とは関係なく快感を感じ始めてしまっていた。
「かわいー声だね、まゆら。もっと気持ちいいことしたくなっちゃったよ」
「も……ぅ、やめ、て……」涙声で訴えるまゆらだったが、半ば以上諦めた意思の弱さは彼女自身が気付く程だった。
数秒、二人とも身動きもせずに静まり返った牢屋の中で固まっていた。胸に当てられた手から、首に張り付いた舌から彼の体温が伝わっている。
まゆらは、その感触に耐えて次の行動になけなしの希望をかけていた。
前触れも無くヘムが彼女から離れ、床に下りた。その時の靴音に緊張が解けて、服の隙間から入り込む冷え冷えとした空気に、又しても体が震えた。
7244/10:03/12/18 18:49 ID:cxxaMY3R
「ゲストを呼んである、まゆらのためにね」ヘムが言うのに合わせたかのように、足音が近付いて来た。彼一人の愛撫で消耗しているまゆらは、諦めの心境で何とか顔を上げて通路に目をやった。
蝋燭の火で揺れる影が直ぐそこまで来て、それにつれて正面の牢屋が明るくなっていった。一つ、二つと明かりが灯ると、まゆらは信じられない光景に目を疑った。
そこには自分と同じような状態でつながれたロキが横たわっていた。駆け寄ろうとするが、無様に鎖に引っ張られるまゆら。バランスを崩して冷たい床にうずくまったが、それでも彼の様子を凝視する。
寝ているのか眠らされているのかは判らないが、どうやら外傷は無いようだった。
「ロキくん!」
「見ろ、まゆらの頼みのロキはあのざまだ。しかもそれだけじゃない」ロキの姿を遮るように現れたのはヘルだった。服装こそ図書館で見た時とは違ったが、それ以外はあの時と同じような柔らかそうなふわふわの髪と丸いメガネが特徴的な女の子が立っていた。
「あ、あの時の……」
「ヘルっていうの、あの時はごめんねまゆらさん。でもね、これからもっと酷い目にあってもらうから覚悟してね」
「え、まさ……か、その……」まゆらが言い澱んでいると、ヘルは背を向けて向かいの部屋に入っていった。
次に、ロキを抱き上げて通路に戻り、今度はまゆらのいる部屋に入って来た。まだ寝ている様子のロキはまゆら同様両手を縛られていたが、彼が傍にいるだけで希望が湧いて声をかけようとした。
「お父様、起きて下さい。まだ終わってはいませんの」それよりも先にヘルがロキの耳元で囁き、屈み込んで彼を後ろから抱く。お父様? まゆらには意味が判らなかった。
「ん、僕は……一体」寝ぼけた声で目を覚ました彼は、目の前のまゆらの様子に驚いた様子で「まゆら!」と叫んでいた。
「この間は楽しませてもらいました。でもまだお父様にはやって頂かなければいけないことがあります」
「ヘル! 君までなんで――」そこでロキの言葉は途切れた。ヘルの手は彼のズボンの下に伸び、小刻みに動いているのがふくらみでも判る程動いていた。
「あっ、やめ……ろっ。こんなところっで……」
7255/10:03/12/18 18:50 ID:cxxaMY3R
二人のことが判らないままに見ているしかないまゆらにとって、気持ちよく喘いでいるロキは希望を途切れさせるのに十分だった。
「何なの、一体なんなのよお!」耐え切れずに叫ぶまゆら。しかし直後に太ももを手が這い回り始める。触れるか触れないかの際どい感触に彼女は身をくねらせる。
「いや、やぁあっ、そんな……とこぉ」指先が徐々に上へと上がって行き、下着の上から秘部をさすり始めた。
「んんぅっ、くぅ……」目を閉じ、天を仰いで快楽に絶えようとするまゆら。
「はぁ、あっ! ヘ……ル、やめ……んぁっ!」そんな彼女とは無関係に目前ではロキが嬌態を晒していた。ズボンはずらされ、
上方に加えて合間からも手が伸びて彼の小さなモノを愛撫し続けている。それはとても彼女の知っている探偵ではなく、いけないものを見させられているような気がした。
「はぁ……はぁ……」自分への責めが収まり、まゆらは一息吐いた。その間に下着は乱暴に剥ぎ取られ、濡れた秘所が余計に寒さを感じていた。
「ああぁぁぁっっっ!!」悲鳴が上がる。いきなり熱いモノが彼女を貫き、腰をつかまれて突き上げられる。子供とは思えない力でまゆらを持ち上げているヘムは、
まゆらの様子に満足したようで言った。
「どうだ? 子供だからってお前みたいな女を犯すくらいわけないんだよ!」まゆらは膝を無理矢理屈伸させられてよがり、ヘムの言葉に屈服しかけていた。又一突き、
「やっ、あんぅ!」そして一息吐いて突き上げられる。
「うぅん……や、やめ、て……」
「そういう言う割りには気持ちよさそうじゃないか?」彼の両手が腰を離れ、はだけた胸元を探っていく。
7266/10:03/12/18 18:51 ID:cxxaMY3R
「いやっ、また……そこぉ……」前よりも乱暴に弄られる胸と固く立った乳首が否応無しにまゆらを乱れさせる。
同時に耳元では苦しげな呼吸が聞こえ始め、彼女は自分が犯されていることを思い知らされた。
子供の吐息である為に一層酷く屈辱的な感情が込み上げ、目前のロキの姿と合わせ、彼女自身の抱いていた幻想の子供っぽさは容赦なく踏み躙られた。
突然ヘムの律動が激しくなる。
「うぅ……イキそう、だっ」苦しげなヘムの声が聞こえ、
「や、やだっ! 中はやめてぇ!」反射的にまゆらは叫んだ。その様子を嘲笑うかのように腰に彼の手が回され、力一杯打ち付けられる。
「ダメ……だっ! お前の中に全部出し尽くしてやる!」
「いやっ! 助けてぇっ、ロキくん!!」
「ロキは、あのざま……さ。……ぅっ、思い、しれっ」
背後から挿れられた彼のモノから、熱い液が射ち込まれるように数度、彼女の中を打ち抜いた。
「んんぅっ………………やぁぁぁっ!!」
まゆらはロキに見られたまま最後までイカされ、身体を揺らしてよがり続けた。

「あら、お父様。ヘイムダルほど早く果てないんですね、前の時に慣れ増したか?」ヘルは小刻みにロキのモノをさすり、弄繰り回していた。
「んぅ、ふぅ……ま、ゆら……」その言葉に反応して、ヘルの表情が険しくなった。
「気に入りませんわ、お父様。もっと辱めて差し上げます、まゆらと共に」一旦ヘルは彼から手を離すと、後ろ手でロキの両手を縄で縛り、そのまま抱えあげてまゆらとヘムのいる部屋に入って来た。
そして何ごとか呟くと、まゆらを拘束している物とは別に、鎖とリストが二本天井から降りて来た。そしてそれをロキの両足首に嵌めて、彼の頭を胸に挟んで支えた。
鎖が上がって行き、おしっこをする格好で固定された。ロキは言葉も出ない様子で体を小刻みに震わせてるだけだった。
7277/10:03/12/18 18:52 ID:cxxaMY3R
ヘムはまゆらから自身を引き抜き、壁際に下がってロキのセッティングを見ていた。息も漸く静まって、仕上げにかかろうとして彼女に近寄った。
ハンカチを取り出し、秘所に残っていた精液と血を拭った。
まゆらが軽く震えて反応した。
「か、和実くん、これ以上酷いことしないで……」
「だめだ。恨むんならロキを恨みな。あいつに復讐するにはこれが一番だからな」
「でもっ、さっきだって和実君、苦しそうだったよ? 子供がこんなムチャしちゃダメだよ」首を回し、涙の伝った横顔で懇願するまゆらを見て彼はいきり立った。
「うるさいっ! 犯されたのに何言ってるんだ、ムチャじゃないってこと思い知らせてやる!」指を鳴らすと鎖が少しずつ上がって、まゆらが持ち上げられて行く。
彼は床に仰向けになって足元をくぐった。腰が彼女の足の間に来た所で止まり、吊るし上げられている姿態を舐め回すように凝視した。
首筋から胸元、そして下腹部の辺りまで露になった上半身と、短いスカート以外は惜しげも無く晒されている下半身。体を突っ張って支えている為、張りのある胸が突き出されていた。
そんな彼を見下ろすまゆらの顔は再び赤味が差し始め、怯えた大きな瞳が潤んでいた。ヘムは彼女の様子に満足し、後の二人の様子を見た。頭上の少し後方にはロキが吊るされ、
ヘルが逃げられないよう捕まえていた。憎き男の娘に視線をやると、彼女は黙って頷いた。彼は改めてまゆらを見上げて指を鳴らした。彼女の体がこれまで以上にゆっくりと下がって行く。彼はズボンを下ろし、小さいながらも固くなった自身を出した。
「いや、いや、いやっ! 止めて、お願いだから! 助けて、ロキ君!」
彼は嫌がる彼女の様子を見逃さぬように意識を集中していると、頬に大粒の涙が零れて落ちて来たことに気付いた。
「見ろロキ、お前の女が泣き喚いて頼んでいるぞ。どうした、助けないのか? 尤も、初めの相手は俺だったがな」
7288/10:03/12/18 18:53 ID:cxxaMY3R
「ヘム、いい加減に――ひゃんっ!」彼の言葉はそこで途切れた。ヘルの両手が包み込むように彼のモノに伸び、緩慢に指を這わせていた。
「いい加減に、なんだって? ロキ、お前が悪いんだ。まゆらが犯されるのをその格好で見ているんだな! ハハハハハッ!」
甲高い笑い声を上げると、彼は両手でまゆらの太ももを掴み、力任せに彼女に突き入れる。
「――っ!」声にならない吐息を上げ、まゆらの体が仰け反る。固く閉じられた瞼の間から涙が零れ落ち、朱に染まった頬が欲情をかき立てる。
彼は予想以上の動きで彼を締め付ける中に驚く。
刺激的な快感に反応し、腰が突き上がる。そして満面の笑みで彼女の乱れる姿を観賞し、律動する。
「ひゃっ、んっんっんっ! いやああああぁっ!!」まゆらの絶叫が暗い地下牢に響き渡った。

「私、お父様の大事なものを奪うだけでは満ち足りませんの」
「だからって、こんぅ、な……ことぉ……」切ない喘ぎ声を漏らしながら彼は何かを言おうとした。しかし生殺しのように緩やかな愛撫を続けられ、
何も考えられなくなりつつあった。またそれ以上に、目の前で見せ付けられているまゆらの狂態が彼を現実逃避へと追いやっていた。
「お父様、ぼんやりとなさって。張り合いがありませんわ。でももう直ぐ、地獄へ落とされた心地にさせてあげますから、覚悟なさって下さい」
ロキはこれ以上の悪夢を考えたくも無く、ひたすら娘の責めに耐える続けるしかなかった。
7299/10:03/12/18 18:53 ID:cxxaMY3R
「んぅぅっ! んぁっ、ぁ……くぅ……ん」
激しく突き立てられ、嫌でも体は反応する。目を閉じても腰は上下に動いてヘムを満足させるだけだった。
胸が揺れ、乳首も立ち、犯されながらこんな姿を見られていると思うと気がおかしくなりそうだった。また突き上げられ、込み上げる刺激に身体が弓なりに伸びる。
同時に咥えているモノを不本意にも締め付ける。
「いいぞ……うっ、いい感じだ……まゆら」さすがに余裕は無いのか、短くヘムが声をかける。二度目だというのに、
前よりも大きいモノは彼女の中を乱暴にかき回し、彼女に淫らな踊りをさせていた。意思に反して体は動き、抑えようの無い快感が彼女の理性を徐々に蝕んで行った。
「はぁっ、あっ、あっ……あんっ、あんっ……ぅっ!」完全に行為に没頭した彼女の声は妖しく響き、ロキの耳に届いた。
「ほら、これがお父様の女ですわ。犯されながら乱れてしまうような」耳元で囁かれると同時に、彼女の指が素早く動き始める。軟らかかったモノが熱を帯び、急激に固くなって行く。
「ああっ、はぁっ!」
「そろそろ堕としてさしあげますわ、お父様」以前よりも強引に彼は剥かれ、一気に達してしまいそうになる。
唐突に動きが止まる。
彼は恐る恐る薄目を開けると、目の前に上下に揺れる胸が見えた。
「あぁっ、あっ、あっ、や……んぅ……ふぅ!」まゆらの声はいよいよ高くなり、もう達するのは直ぐの所まで来ていた。
73010/10:03/12/18 18:54 ID:cxxaMY3R
「そろそろ……ぅっだな、ヘル」
「ええ、こちらは万全ですわ」先が全て剥き出しになったモノが掴まれ、指先に直接刺激を加えられ、絞り出すように擦られる。
「んんっ! ふぅ……や、やめ……れぇ」ろれつが回らなくなり、情けない声が漏れる。それでもまゆらから目が離れず、
限界が近い彼はいまだ見たことも無い彼女のを見たい欲望に負けた。
「あぁぁぁぁっっっ! イク、イっちゃうぅっ!」彼女の体が一際高く跳ね上がる。
「堕ちなさい、お父様」ヘルの一言。
「んんっ、ははぁんっ、あぁぁぁっっっ!」
彼は絶頂に達した。ヘルの手が向けた方向に白い液を撒き散らして。
まゆらの頬に、目に、唇に、勢いよく欲望が掛けられる。
「んぁぁっっっ!」ヘムのモノが彼女の中に出され、まゆらは意識が飛びそうになる。それを許さないようにロキのモノは二度、三度と反り上がり、今度は髪、胸を白く汚していった。
中も溢れ出すほど精液で満たされ、彼女は吊るされたまま呆然となった。青臭い液にまみれたまゆらは、何も考えず、何も感じないままで固まる。
ヘムは行為が終わると、着替えてヘルと共に牢屋から出て行った。汚されたまゆらの目の前には、ズボンを脱がされたロキが荒い息を吐きながら横たわっていた。
731KR:03/12/18 18:54 ID:cxxaMY3R
オチ無し。
もっと執拗にいじめてもよかったけど、いい加減飽きて来たので。
それに読む方だって色々と疲れ(ry


















これでロキまゆ派だと言い張る漏れは逝ってよしでつか?
732名無しさん@ピンキー:03/12/18 19:07 ID:FpH2jpiU
リアルタイムでキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
(・∀・)イイ!!神〜!
733名無しさん@ピンキー:03/12/18 23:10 ID:6vUQ3hp9
>>KR氏
━━キター━(゚∀゚)━キター━━!!
久しぶりの降臨、非常にイかったです!!!
ハァハァハアハア(;゚Д゚)ハァハァハアハアさせて頂きますた!
734733:03/12/18 23:11 ID:6vUQ3hp9
追加で・・・い・・・逝かないでくだしゃい・・・!
735名無しさん@ピンキー:03/12/23 04:27 ID:7eaFkZGZ
保守
736名無しさん@ピンキー:03/12/28 04:50 ID:HHTV06iW
あげ
737蒼猫:04/01/01 19:25 ID:baeDx9RR
アヒャ|∀・)誰も居ないうちにコソーリ投下。
初めましてと言いつつ投下経験済みです。蒼猫と申します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

振動音。


* ジゴク *(面白くない題名だ…。死。


「ロキ様ッ…ロキ様ァッ…!!!」
レイヤが叫ぶ。
びくびくと震えながら、彼女はその名を
何度も、何度も呼ぶ。

後ろに縛られた手と。
差し込まれた振動器具。

ただ、ただ。彼女は悶えるばかり。

「いやぁッ!!あ…うぅっ!!」
生きているかの如く、玩具は揺れる。
738蒼猫:04/01/01 19:26 ID:baeDx9RR
「…僕は何もしていないじゃ無いか。」
ロキはゆっくりとそう告げる。

「……可愛いよ…。レイヤ。」

「あふっ…。」
急に引き抜かれた玩具は、愛液で怪しく光っていた。
レイヤの秘部が、誘うようにヒクヒクと疼く。

「レイヤ。欲しくない?」
あえて主語を省くロキ。けれど、意味は明確だった。

「…要りませんですぅ…。」
泣きながらレイヤが呟いた。
739蒼猫:04/01/01 19:26 ID:baeDx9RR
「後悔するよ。」
ロキは笑いながらそう言うと、
レイヤの秘所を再び器具で貫いた。
濡れた秘部は進入を拒む事すら出来無かった。

今度はそれを抜き取り、後ろの孔へあてがった。
「―――あぁうッ!!!」
狭い孔へ、無機物を勢いよく押し入れる。
愛液で濡れていても、やはり挿入するのは難しかった。

無理矢理突き入れられたレイヤの後ろの秘部から、血が滴り落ちる。

ロキは容赦しなかった。
もう一本の振動玩具を愛液に濡れた前の孔へ差し入れて
二つ同時にスイッチを入れた。
740蒼猫:04/01/01 19:30 ID:baeDx9RR
「いあぁあっあッ!!!あうっ!」

ナカを責める、二つの無機物。
微弱な振動でも。内臓がえぐられるような気分だった。

「またね。レイヤ。」

レイヤに猿轡を噛ませると、ロキは部屋を後にした。


イくことも出来ず、微弱な振動と、僅かな快楽に
レイヤは泣きながら後悔した。

――――――――――――――――――――――――

何かめさ中途半端でスマソ…。首括ってきまつ……。
741蒼猫:04/01/01 19:32 ID:baeDx9RR
ついでに言っとくと本当はレイヤの自慰物にしたかったんだなこれが。
…早く首吊ってこいって?スンマセ……。
742名無しさん@ピンキー:04/01/02 12:29 ID:Xf2aT4yL
蒼猫タンGJ!
いたずらなロキとかいいね
おあずけ状態のレイヤを想像したらじわじわ勃起してきた・・・
でも少し短いかな?って感じがした
できれば完結編きゅぼーーーんなのー♪(※まゆらの声で読んで)
743名無しさん@ピンキー:04/01/02 21:37 ID:oSPBTF2k
神キター〜〜〜〜!!
待ってますた!!

恐れ多いながら、>>742の後半2行に禿同でつ・・・。
744名無しさん@ピンキー:04/01/03 19:17 ID:QnqvLZ+F
神age
745名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:35 ID:T4q6C3hl
ほしゅり
746『あのコがほしい』@801:04/01/09 12:17 ID:VlXo1AYD
『あのコがほしい』

 
 夕暮れの高校。部活で校庭を走る生徒たち。図書室に寄り少し遅い下校をする者も
みな放課後特有のホッとした感じ。陽射しは黄金色に全てを染め上げて不思議と
懐かしい雰囲気。もちろん教室にも光は深く差し込み、くっきりコントラストをつけて
そこに残っている生徒を照らしている。
 でもその人影は少しヘンで・・・マントつけてるし・・・その教壇の人物はなぜか熱弁を
振るっていて・・・

 「人間界に舞い降りて幾星霜・・・フレイの目的はいまだ果たされていないのだ」
 手を振り回して偉そうに教壇をコツコツ歩いているのはフレイ。
 「だからなんだよ・・・」
 口を尖らせて言うのはヘイムダル。ヘイムダルには高校生用の机はもてあまし気味。
ラップトップのパソコンをイライラと指で叩いてさっきから気になる教卓の上を見る。
 「ム――!! ム――!! 」
 教卓の上にロープでグルグル巻きにされて投げ出されているのはなぜか制服姿の鳴神。
いきなりフレイに呼び出されこの状況・・・まったくこの気まぐれののやることはよく
分からない・・・
 「・・・要するに、今までの失敗は・・・」
 『カツカツ』と黒板に文字を書きながら説明するフレイ。一緒に書かれたイラストは
かなり上手かったりする。
 「ロキに常に味方する有力な神はフレイヤにバカトールあとはザコ・・・逆に、フレイには
ヘイルダムしかいないのに問題がある!! 」
 くるりと向き直って熱弁を振るうフレイ。観客の少なさに鳴神を黒板に向けておけば
よかったと少し後悔する。
 「ところがっ!! 」
 
747『あのコがほしい』@801:04/01/09 12:20 ID:VlXo1AYD
 ダン!! と教卓を叩くフレイ。チョークで『トール』と書かれたところにザッと
矢印を書く。
 「このようにトールが我々の味方になれば、なんと3対2で大ぎゃくて〜ん!! 」
 さも大発見したように頷くフレイを見て溜息をつくヘイムダル。なんだか解かって
きた・・・
 「・・・・・・で?・・・・・・」
 溜息をついてヘイムダル。
 フレイは踊るように鳴神の前にまわり込むと、さるぐつわをずらして言う。
 「と、いうわけで、トールは今日から我々の味方に・・・」
 「なるわけね――っ!! 」
 鳴神がいきなり大声で叫ぶ。耳元で叫ばれたフレイはくわんくわんとふらついている。
こんな大きな声を出しても誰も寄って来ないのは扉に彫られたルーンのせいだろう。
 「アホか――っ!! このオレ様が脅しに屈して仲間を裏切るかってんだ!! 早く離せ、
バイトがあるんだよっ!! 」
 囚われの身にしては大胆なタンカを切る鳴神。ちなみに自分で言った正義のコトバに
酔ってたりもする。
 「はあ・・・無理やり連れて来られれば・・・また考えもなく・・・」
 溜息をつくヘイルダム。敵意剥き出しの鳴神を見て言う。
 「だいたいこんなバカ、仲間にしたって役に立たないぞ」
 「神格落とされた小学生のクセに・・・」
 ボソリと言う鳴神にヘイルダムがキレる。
 「言わせておけば・・・それじゃ、たっぷりいたぶって言うこと聞かせてやるよっ!! 」
 尖った爪を鳴神にちらつかせ、すごむ小学生ヘイルダム。しかし間に割って入った
のはフレイ。
748『あのコがほしい』@801:04/01/09 12:22 ID:VlXo1AYD
 「まあまあ、ココはフレイにおまかせなのだ、鳴神にはココロよく仲間になって
もらうゾよ・・・神界でいつも成功してきた方法があるのだ」
 すっとぼけた表情でフレイが言う。
 「勝手にしろっ!! 」
 マイペースなフレイにヘソを曲げるヘイルダム。時間が惜しいとばかりにパソコンに
カタカタと入力するフリをする。
 「オ、オレ様の決意はカタイそっ!! 」
 じわりと近寄る妖しげなフレイに叫ぶ鳴神。
 フレイは教壇の上に戻ると教卓の上にうつ伏せにされている鳴神に覆い被さるように
して囁いた。
 「な〜に、神界でもフレイがヤッちゃった女神はみんなメロメロになって言うことを
聞いてくれたものさ・・・テヘ」
 「ち、ちょっと待てっ!! オ、オレ様は・・・うわっ!! ・・・」
 怪しげな雲行きに慌てる鳴神。じたばたしているうちにロープは勝手にシュルシュルと
ヘビのように動き。鳴神の手足を教卓の四本の脚にことごとく結び付け、拘束して
しまう。手足を広げ、教卓にかぶさるような無様な格好になって叫ぶ鳴神。
 「お、おい・・・冗談だろ・・・」
 首を必死でねじ曲げて後ろを見ようとする鳴神だがフレイは黙殺している。
 「ふふふ・・・神様同士なのは久しぶりでフレイはワクワクしてるのだ・・・」
 突き出された鳴神のお尻をさわさわと撫でるフレイ。すると制服のズボンは空気に
溶けるように下着ごと消えてしまう。剣道で鍛えた締まった下半身が露わになる。
常に袴や制服に包まれているお尻は女の子のように真っ白。
749『あのコがほしい』@801:04/01/09 12:25 ID:VlXo1AYD
 「や、やめろっ!! 」
 残ったのは詰襟の上着と靴、それにハイソックスのみという屈辱的な格好。顔を
真っ赤にして叫ぶ鳴神。パソコンから目を上げたヘイルダムにニヤニヤと笑われて
しまい、強気が一転して涙までにじませてしまう。
 「トール・・・これはすぐキクぞ・・・」
 その時、フレイがポケットから小ビンを出し、フタを開けビンを傾けた。
 『トロリ・・・』
 粘度の高い透明な液体は細く糸を引いて鳴神のお尻の割れ目の始まりの所に落ちる。
それはゆっくりとじわじわと谷間を伝って流れ落ち、そして・・・
 「ひあっ!? ・・・ああっ、うああぁぁ・・・」
 教卓に縛り付けられた鳴神の詰襟の背中がビクビクと反り返る。いきなりにアヌスに
燃え上がるような感覚。そこに急激に血液が集まって大きく震えるように疼く。教卓の
幅に強制的に開かされた鳴神の白いしなやかな脚はわなわなと震えている。 
 「これはフレイのコトが大好きになるクスリなのだ、あの大和撫子に試す前に実験
しておくのである」
 と半分ホンネを垂れ流しつつ、フレイはゆっくりと鳴神のお尻に指をのばす。
 「ひあああああっ!! や、やめて・・・くはぁ、んっ・・・」
 かすれたような鳴神の悲鳴。フレイの細い指はたっぷりクスリをすくい取り、鳴神の
ペニスとアヌスの中間の微妙な位置を小さく揉みこむように泳ぎだす。鳴神は教卓の
上でもがくけど完全に縛られているせいで白いお尻がフレイを誘うようにクイクイと
突き上がるように揺れるだけ。フレイが小さいけどよく通る声で鳴神の耳元に囁く。
 「トール・・・欲しいのか?・・・こんなにヒクつかせて・・・ずいぶんと物欲しそうじゃ
ないか・・・んっ?・・・」
750『あのコがほしい』@801:04/01/09 12:28 ID:VlXo1AYD
 息を吹きかけられた鳴神の耳はたちまち真っ赤になる。喘ぎ声を抑えるようとする
けれども、次々ともれてしまい恥じ入る様子はフレイをますます興奮させる。いつしか
フレイの手は、鳴神のペニスの付け根の袋をキモチ良くなるクスリと供にやわやわと
揉み込んでいる。もちろんペニスは鳴神の意思に反し、隆々と立ちあがって教卓の天板を
裏から叩くほど感じてしまっている。
 「ああああああっ・・・そんなっ・・・んんっ、んんっ!! ・・・」
 もはやほとんど理性が熔けかかった鳴神は剣道で鍛えた声でビンビンとよがりまくる。
フレイはそれに乗じて、さりげなく鳴神のアヌスへと指を紛れ込ませて・・・

 そして、数分後・・・ 
 「えっ!? あっ・・・ひいいいっ・・・うあああああ・・・あっ、あっ・・・お、お尻にっ!? ・・・」
 心地よい快感に酔っていた鳴神は、アヌスに感じた違和感にやっと気がつく。
 「やっと気がついたかい・・・ほらこんなにおいしそうに咥えこんで・・・」
 「ふあああああっ、ひんっ!! はんっ、あんっ・・・」
 余裕綽々のフレイがすでに挿入していた指を軽くピストンさせる。鳴神は抗議しようと
したが、口から出たのは甘い喘ぎ声で自分が一番驚愕してしまう。同時に快感を
むさぼるあまりに教卓の上に水溜りになるほど出てしまったヨダレに気がついて羞恥に
震える。
 「どうしたトール・・・お前の恥ずかしいトコロはずいぶん具合が良さそうだぞ・・・
ほら、二本目も・・・」
 『つぷっ・・・』やはり、キモチ良くなるクスリをまぶされた、ぬめる指がまた一本
さしたる抵抗も無く鳴神のアヌスにめり込む。
 「ひいいいいっ!! ぬ、抜いてっ!! あああっ、んあああっ!? 」
 ワナワナと震える鳴神。黒い詰襟のコントラストで鳴神のお尻は目に染みるような
白さ。ヒクヒクと快楽に打ち震えている。特徴的な鳴神の大きな目の周りはほんのりと
紅く色づいて妖艶でさえあった。
751『あのコがほしい』@801:04/01/09 12:31 ID:VlXo1AYD
 「ふくうううううっ!! ・・・はあん、きゅうううう・・・」
 鳴神は唇を噛み締め、意識を保つので精一杯。少しでも気を緩めればフレイに
恥ずかしいおねだりをしかねないから・・・
 「もっといい声で鳴いてくれ・・・」
 フレイはこう言って、おもむろに唇を舌で湿す。そうして指をカギ型に曲げ、
あらかじめアタリをつけていた所を柔らかく引っ掻いた。
 「ゔあ゙あああああっ、や、やめっ、ひいいっ・・・で、出ちゃ・・・」
 『ガタン!! 』と大きな教卓が動くほどの反応を見せる鳴神。抗うようにお尻を
フリフリと左右に振るけれどフレイにとっては、欲望を高めるスパイスがわりにしか
ならない。下半身が熱くなって、込み上げてくる感じに恐れをなした鳴神は必死で
念じる。
 こ、こいつ等の前でイカされたくないっ!!
 不意に訪れる射精感をやり過ごそうと、必死でアヌスを引き締める。しかしそれは
フレイの指を『きゅっ、きゅっ』とエッチに締め付けて大いにフレイを喜ばせてしまう
だけ・・・

 『にゅぽ・・・』
 そしてようやく鳴神を深く犯していた指が引き抜かれた。ぶっ続けでよがらされて
いた鳴神は安堵のあまり、自分のヨダレの水溜りの上にもかまわず、顔を突っ込ませる
ようにして荒く息をつく。しかし今は火照った頬に冷たさが心地良い。
 ふぁ・・・よかった・・・イッてない・・・
 意識を教卓の下の下腹部に集中させてあらためて安堵する鳴神。先走りがトロリと
ピンピンになってしまったペニスを伝っている感触はあるが、イッてはいない。自分の
自制心を自分で誉めたくなる鳴神。やっと弛緩したしなやかな足がわなわなと
震えるのを止めることが出来ない。
 しかし一瞬、気が抜けた鳴神はフレイがズボンを開ける『カチャカチャ』という
音を聞き逃してしまう・・・


 『ひたり・・・』鳴神のお尻の上に置かれる冷たい手の平の感触。
 「トール・・・フレイはもうガマンできないのだ・・・」
752『あのコがほしい』@801:04/01/09 12:35 ID:VlXo1AYD
 思いつめたようなフレイの声。手は冷たいのに、とてつもない熱いこわばりが鳴神の
白い太ももをつついている。その感覚に鳥肌を立てつつ、鳴神は首を必死で後ろに
ねじまげて叫ぶ。
 「フ、フレイっ!! や、やめろっ!! へ、ヘイムダルも止めてく・・・うわっ!?
うわあああああああああああっ!! 」
 絶叫する鳴神。熱いカタマリが一気に割って入ってくる感覚。肺の中の息がヘンな
風に押し出される。圧倒的な存在感と圧迫感に細く息をつく事しか出来ない。
 「ああっ・・・あっ、あっ・・・ひッ・・・」
 わきわきと手足の指が勝手に動く。上ずったフレイの声が遠くに聞こえるよう・・・
 「いいぞ、トール・・・すごい、キツキツでみっちりしていて・・・想像以上なのだ・・・
う、動くぞ・・・」
 半べそになりつつ鳴神は必死で言う。
 「ゆ、許し・・・やっ!? あっ!! ・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 『パン・・・パン・・・パン、パン、パン、パンパンパンパンパンパンパンパンパン
パンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!』
 手荒く教卓に縛られた鳴神を犯していくフレイ。夕日が二人を影絵のように照らして
いる。フレイのスマートなカラダに似合わない太いペニスが鳴神の処女アヌスに
ずぶずぶと出現したり没入したりする様子は不思議な手品でも見ているよう。フレイが
腰を打ち付けるたびに鳴神のペニスが教卓の下でビクンビクンとしゃくりあげる。
 「ひあああああああああああっ!!!!!!」
 教室は金色の夕日に染まっていく。しかし鳴神のまぶたの裏には極彩色の快楽の
火花が乱れ飛び、意識を底から掻き回していく・・・
753『あのコがほしい』@801:04/01/09 12:39 ID:VlXo1AYD
  とりあえずここまで・・・
  登場人物状況は、『ラグナロク』前で考えて下さい。

  801にあるまじき少し濃い目の味付けにしてみました。
  しばらく過疎みたいだったから801でもいいよね・・・
 
754名無しさん@ピンキー:04/01/09 22:02 ID:nGdFk0/G
>>753
神、Good-Job!!
過疎気味だけど、漏れは見て松〜!!!

続きお待ちしておりますです。。
755名無しさん@ピンキー:04/01/11 20:09 ID:TONCUN/Q
あいもかわらず、覚醒ロキvsヘルをキボンヌ
756801族:04/01/12 16:11 ID:N4UpMHVD
>>753
ネ申!グッジョブ!
ナル受け待ち続けたかいがありますた。
続きをお待ちしてます。
757名無しさん@ピンキー :04/01/15 23:01 ID:spADkhqF
>>753
お疲れさまっす。
ナルにもフレイにもハァハァ
フェンリル×鳴神で。


いつものように、食べ物をたかりに来た鳴神くん。
けれどロキは居なくて。
仕方なしに、ヤミノくんが出してくれたお茶をすすっていると。
(眠い……)
と、そのまま、くてんと寝てしまった。

「へへ、とんだ淫乱だな、てめぇは。こんなに蜜をしたたらせやがって。」
「…るせぇ。ああっ。」
先から根本、そして内股にまでざらついた舌で舐められて、鳴神は追いつめられていく。
頭を振って正気を取り戻そうとする。
唾液がこぼれ、ゆるんだ涙腺から涙が伝う。荒くなっていく息。
(だめだ、まとまらない、覚えているのは……)
覚えているのは、メガネが持ってきたお茶を飲んで……それから……
(どうしたっけ……。ッ!)
「ッあ、イッ。」
前脚の爪でそそり立つ鳴神の花心がはじかれ、立てる悲鳴。
「いい顔じゃねぇか、それに良い声で鳴くし、最高だぜ、くくっ。」
はじかれた花心が、目に入る。
自分の意志とは無関係にそそり立つその先からはすこし白濁した先走りが流れ出していた。
(こんなの…俺は、違う。)
とまどう鳴神にお構いなしに、フェンリルは更に奥にある蕾に舌を這わせ始めた。
「ひゃぁ……や…。」
(違う……俺は……)
初めての体験。なのに、既に感じるのは、痛みではなく快楽で。
粟立つ肌。湿った音と共に嬌声が部屋に響く。
「後ろの穴でいけるとは、すげぇじゃねぇか。」
「…あ、あ……」
放心状態に近い鳴神。躯がぴくぴくと震えている。
先ほどからイク寸前まで高められつつも、後一歩の所で留めおかれ続けていて。
「いっ……。うぅ、何?」
濡れた音。火照った躯に冷たい外気が当たり、鳴神が目を覚ます。
突然、体中に走る快楽に悲鳴を上げそうになる。

「なんで……、ひっく、や、止めっ、ああッ。」
裸にされ、手は後ろで縛られて、足かせのために脚を閉じることが出来ない。

そして、黒い大きな犬が鳴神の花心を舐めている。
「へっ、目が覚めたか?雷神トール……。」
犬がしゃべった。

「なんで、犬が……。イッあっ、つぅぅ」
先を噛まれた痛みが襲う。

「ハンッ、気づいてないのかよ。まぁいい、勝手に愉しませて貰うぜ。」
(この犬……ロキの……)
茫洋とした頭で必死に考える。自分がおかれた状況と迫りくる快楽で、考えがまとまらない。

「じゃあ、そろそろ、てめぇが欲しがってるモノをくれてやるよ。」
不吉な笑いに鳴神は本能的な恐ろしさを感じた。
それは、痛みに対するものではなく……

熱い猛ったモノが、鳴神の蕾を押し開いて挿入れられた。

絶叫。

感じたのが痛みだったらどれほど良かっただろう。
でも、感じたのは快楽で。
激しく突かれ、漏れる嬌声。
(もう、止めてくれ…、こんなの……イヤだ……違う、俺じゃ……)
しかし、心とは裏腹に
「ひっ。あっ、やぁも。もっと、ああっ。」
ねだるような言葉。
甘い鳴き声と快楽に、鳴神の心が、

「ひゃあああああああ。」
脳髄から全身に快楽に打たれ、
真っ白な絶頂を迎えて、砕ける。
762フェンリル×鳴神@801:04/01/18 00:04 ID:oWdIuRQD
2と3が入れ替わった。すまぬ……鬱死
763名無しさん@ピンキー:04/01/18 01:38 ID:99uGLcqM
>>762
久方ぶりの神降臨!
イイ!!ハァハァ・・・
764『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:11 ID:AAab1tGd
>>762
DJ!!ですた
申し訳ないんですが、前作の続きを投下させてください
時間がないものですからホントすみません・・・
765『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:13 ID:AAab1tGd
 フレイの責めはもう10分も続いている。
 夕闇迫る教室。疲れを知らないフレイの腰が鳴神の尻と打ち合わされるキレの
良い音。鳴神を責めたてるフレイの荒い息遣いの音。そして、二人分の体重を受け
止める教卓のギシギシなる音。そして一番大きく響きわたるのは鳴神のあられもない
よがり声。
 「はあっ、ふあっ!! あひっ、ひんっ、ひくぅ・・・」
 『パンパンパンパンパン・・・!! 』
 フレイの激しい腰つきに煽られるように鳴神は声をいっぱいによがりまくる。
あまりの鳴神の豹変ぶりにヘイルダムももうパソコンから視線を釘付け。
 あ、あんなに喘いで・・・乱暴にされてるのにホントに気持ちいいんだ・・・きっと
教卓の下はトールのちんちんビンビンに立ってるんだ・・・
 真っ赤な顔をして恥ずかしい想像をするヘイムダル。あながち間違ってはいまい。
そっと、自分の半ズボンの下腹部に手をやるとデニムの生地を健気に押し上げて幼い
幹は熱くふくらんでいた。
 ん・・・あ・・・ジンジンする・・・
 さわさわとズボンの上から幼い勃起を愛撫して初めての快感に身を任せてしまう
ヘイムダル。しかし目の前ではフレイがまた違うやり方で鳴神を責め始めている・・・

 『ずぬぬぬぬぬ・・・』
 「ひあああああっ!! め、めくれるうううううっ!! 」
 鳴神が酸素が足りない魚のように口をパクパクさせて悲鳴を上げる。
 「どうだ・・・ゆっくりもいいであロ?」
766『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:15 ID:AAab1tGd
 今度はじわじわと鳴神のナカの味を楽しみながらペニスを引き抜くフレイ。鳴神は
意志に関係なくアヌスから太い物が引き出されていく、恐ろしくも妖しい感覚をモロに
味あわされてしまい白目を剥きかける。そして悲鳴が肺から全て絞られたと同時に
満を持してゆっくりと腰を突き出すフレイ。
 『ズニュウウウウ・・・』
 「・・・!? アッ、アアアアアアッ!! 」
 抜いたときに弓なりになった背筋は今度は一気に丸まってワナワナと震えている。
息が足りなかったのかワンテンポ遅れて叫ぶ鳴神。
 「気持ちいいか?トール・・・フレイはとってもキモチがイイのだ・・・」
 根元までグイグイとめり込ませ、とどめとばかりに小さく円をかくように腰をまわす
フレイ。
 「ひ、ひいいいいっ!! や、やめろっ・・・あああっ!! 」
 ただでさえいっぱいのアヌスをえぐられて悶絶しかける鳴神。しかしそのときには、
またもやゆっくりとペニスは引き抜かれ、鳴神に可愛い悲鳴をあげさせる。
 「んんーっ!! 出てる、出ちゃってる――っ!! 」
 泣きよがる鳴神を冷静に見下ろしつつフレイの目は妖しく光っている。
 トール・・・今にカンペキにフレイのドレイにしてあげるぞヨ・・・
 剣道で鍛えたみっちりとした鳴神の締め付けをフレイは形のいい眉をしかめて
耐えつつ、鳴神のお尻を抱えて欲望を叩きつけていく。
 
 5分経った・・・短いようで長い5分。まだじっくりと鳴神を責めているフレイ。教室内は
さっきの激しい突き上げの時とはうってかわったように静けさに包まれている。
 聞こえるのは鼻にかかった鳴神の押し殺したような喘ぎ声。つき込まれるたびに
熱い吐息が溢れる。そして小さな音・・・
 『ピトッ・・・ピトッ・・・ピトッ・・・』
 もはや他のことに気が回らなくなったのか、鳴神の口元からこぼれた唾液が大きな
水溜りになってゆっくりと床に滴り落ちている音。
767『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:18 ID:AAab1tGd
 もはや蕩けきった鳴神の喘ぎ声は、意味をなさないうわ言のような唸り声になっている。
 「どうだ、トール・・・もうメロメロだぞ・・・こんなに焦らされて、ヨダレでべたべた
ではナイか・・・どうされたい?言ってみるのだ、ラクになりたいであろ・・・」
 『はぐはぐ』と鳴神の耳を甘噛みしつつ囁くフレイ。舌で耳の渦巻きをなぞりつつ、
鼻からの息で耳の裏をくすぐると、ひんひんとすすり泣く鳴神。
 『ズヌヌヌヌ・・・』
 そしてまたもや引き出されるペニス。ギリギリまで引き抜かれるとちょうどカリの
出っ張りの部分が鳴神のキツイ入り口をコリコリといじめる。
 「ああ――っ、ああ――っ!! だ、だめ・・・うあ、あ・・・」
 四肢を縛られているのも忘れ、無意識にずりずりと這って逃げようとする鳴神の
顔は、涙とヨダレでぬとぬと。そして力尽きたようにガックリと頭を下げて搾り出す
ように叫ぶ。
 「うああ・・・さ、さっきみたいに・・・くはぁ、はぁはぁ・・・強くシテ・・・くれっ!! ・・・」
 「こうかナ?」
 『ズニュウウウウ・・・』
 やっぱりゆっくりと押し込まれるペニス。ほとんど鳴神のお尻に乗らんばかりにして
体重をかけてぐりぐりえぐり回すフレイ。
 「ひいいいいっ!? 」
 悶絶した鳴神は観念したようにガックリと突っ伏してポロポロと涙をこぼしながら
絶叫した。
 「う、うあああああっ!! イ、イカせてっ!! さっきみたいに『パンパン』って
犯してっ!! どぴゅどぴゅするぐらい激しくしてください――っ!! 」
 「よ〜く言えました・・・そ〜れっ、なのだ!! 」
 フレイは鳴神の白いお尻に指の跡が付くぐらい両手でギュッと掴むと引き寄せる
ようにしつつ激しく腰をピストンを開始させる。
768『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:21 ID:AAab1tGd
 『パンパンパンパンパンパン!! 』
 「うああああっ!! イイッ、イイよぅ!! お尻がすっごくキモチ良いよ――っ!! 」
 と、学校の教室の中だと言うのに恥ずかしいセリフをバンバン口走る鳴神。その
卑猥なセリフにさらに燃え上がったフレイがさらにガンガンと突き上げる。
 「うあっ!! うあっ!! お尻熱いっ、とっても大っきいのがズンズンしてるううう!!
んあ――っ!! 」
 歯止めが利かなくなった鳴神のカラダは意志に関係なく『きゅんきゅん』とフレイの
ペニスを締め上げる。フレイも先にイカされては神の名折れと歯を食いしばる。さらに
鳴神を追い立てようと細かく腰を使いつつ、詰襟の合わせ目に両手を差し込み、荒々しく
ワイシャツごと力任せに引き裂いた。『ぶちぶち』と金ボタンやワイシャツのボタンが
弾け飛び、教室の床に散らばる。
 「トール・・・もっと鳴け!! 」
 後ろから抱きしめるようにフレイは鳴神の胸に手をまわすと控えめな胸の突起を
『コリコリ』と愛撫する。
 「ふあああああっ!! オトコなのに、オトコなのにぃ・・・おっぱいもキモチ
良いよ――っ!! 」
 さらに激しくよがる鳴神。10分以上もゆっくりとした挿入で焦らされていた鳴神の
絶頂が一気に訪れようとしていた。
 「んく〜っ!! フ、フレイもラストスパートなのだっ、くっ・・・トールは女のコみたいに
フレイを締め付けてくる・・・」
 フレイの指はもうピンピンに立ち上がっている鳴神の乳首を激しくしごきたてつつ、
大きな教卓がずれるぐらい力強く腰を打ち付ける。接合部からは『ぷちゅくちゅ』と
恥ずかしい音が漏れる。荒々しいプレイに着乱れた詰襟から白い肩が覗いている。
その肩にかぶりつくようにして歯を立て、きつくキスマークをつけるフレイ。
 「ひああああっ!! キスマーク付いちゃうっ、ああっ・・・体育があるのにぃ・・・ひあっ、
はんっ・・・きゃふ・・・キモチいいよう」
769『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:23 ID:AAab1tGd
 涙とヨダレまみれになってコワれていく鳴神。絶頂の寸前なのかでたらめにフレイの
ペニスを『きゅんきゅん』と締め付けはじめる。
 「イクときはちゃんと言うのだぞ・・・」
 鳴神の肩から耳にかけてを唾液とキスマークだらけにしながらフレイが囁く。鳴神は
蕩けきった表情でコクコクとうなずいて震える唇で絶叫した。
 「あああっ!! ナルもうイクっ!! うあ、ああああああああああ――っ!! 」
 『びゅくっ!! 』
 教卓の下で鳴神の純白の精子は教卓の天板の裏に音がするぐらい叩きつけられ、
次々と打ち出された。
 しゃくりあげのたびに起きる激しい締め付けに耐えつつ、フレイは鳴神のアヌスを
休まずにゴリゴリと犯していく。イッたばかりで体中が敏感になった鳴神は先ほどの
歓喜の悲鳴と明らかに違う、苦悶と危険な快楽がない交ぜになった絶叫を教室に
ばらまく。
 「ひあぎぎぎ・・・ナルもうイってます、イッてますうう!! うあああっ、止まらないっ、
セーシどぴゅどぴゅ止まらない――っ!! ひあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!! 」
 白目を剥いて絶叫する鳴神にフレイも叫ぶ。
 「フレイもイクのだ――っ!! 」
 『ぎゅにっ!! 』鳴神の乳首をきつく摘んでぎゅいぎゅい引張りつつ、鳴神の最奥で
フレイが弾けた。
 「ひあああああっ!! 熱いいいいっ、出てる、たくさん出されてる――っ!! 」
 フレイの熱い脈動を感じつつ、糸の切れたように教卓の上に突っ伏し、失神する
鳴神。その横顔は溜息が出るほど淫靡で妖艶で・・・

 「はふぅ・・・たくさん出すとスガスガしいのである・・・」
 射精の余韻を十二分に楽しんだフレイがそれでも名残惜しそうに鳴神から離れる。
770『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:26 ID:AAab1tGd
 『ごぷり・・・』
 鳴神のアヌスから逆流した白い二筋の液体が軽く痙攣する太ももをトロトロと伝い
落ち、白いハイソックスに吸い込まれていく。ひくひくと震える真っ白なお尻にひどく
エロチックな同色のデコレーション・・・
 それを見たフレイは息を荒げてワナワナと呟いた。
 「も、もう一回ヤッておくのだ・・・」
 フレイは失神した鳴神にさらに獣欲を剥き出しにして襲い掛かるのであった・・・


 その日からしばらく経った・・・そして毎日フレイに強襲される鳴神。
 バイトでへとへとに疲れていても、帰った部屋の万年床の上で・・・誰もいなくなった
道場の神棚の前で・・・そして学校の音楽室のグランドピアノの上で・・・どんなに気を
つけていても、カギを何重にかけてもその場ににじむように出現するフレイ達。そして
コトが終われば泣きよがり、撒き散らした自分の精液を目の当たりにして自己嫌悪して
しまう毎日が続いていた・・・

 学校。体育の授業はマラソン。校庭のトラックの上を機械的に足を左右に出しつつ
鳴神は考える。
 おかしいな・・・フレイのヤツ、一昨日も昨日も現われなかった・・・
 もしも昨日犯されていれば腰がガクガクでマラソンどころでは無かっただろうが・・・
鳴神は走りながら規則正しく息継ぎをしつつ考えてしまう・・・
 ・・・ということはオレ様、もう二日もヌイてないのか・・・
 ヤリたい盛りの健康的な高校生の鳴神はふとそんなコトを思ってしまって・・・
 なっ!! なんてコトを・・・べ、別にフレイを期待してるわけじゃなくて・・・しゅ、
集中、集中・・・しんとーをめっきゃくすれば紐股鈴木・・・
 慌てて、自分でココロの中に突っ込みを入れる鳴神。でも同時に、道場の神棚に
向かってバック駅弁で犯された時のコトとか、ピアノを演奏させられつつ立ちバックで
激しく突き上げられたコトを思い出してしまう・・・
771『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:28 ID:AAab1tGd
 えっ!? ウソだっ・・・お、大っきくなってきちゃった・・・そ、そんな・・・ふあっ、
マラソンなんかしてるからコスれて・・・
 体育用のショートパンツの中の膨らみがばれないように前かがみになって走る鳴神は
もう周りから見て異常にヘンであった。しかし無情にもガンガン下半身に血液が集まり
始めて・・・鳴神もパニックになってしまって・・・頭にも血が上ったのか、視界が薄紅く
染まって、歪んで・・・でもキモチよくなってきて・・・
 『ばたん』
 「センセー!! 鳴神くんが倒れました――っ!! 」

 「ん・・・んっ・・・はっ!? 」
 目が覚めれば保健室のベットの上。シーンと静まり返り誰もいない。
 「オ、オレ・・・気絶しちゃったのか・・・」
 二日の休みがあったとはいえ、連日のフレイの強襲により体力を消耗していたので
あろう。睡眠時間もあまり取れなかったし・・・
 すぐに慌てて布団をまくって下腹部を確認する鳴神。夢精してなくて心底ホッとする。
 で、でもこんなにビキビキに勃ってる・・・
 すっかりショートパンツを突き上げている自分のペニスに困ってしまう鳴神。キョロ
キョロと周りを見回す・・・学校の保健室には誰もいない・・・
 じ、自分で・・・い、いや・・・このままじゃ皆の前に戻れないからしかたなく・・・
 『くにゅ、にゅく・・・』
 布団の中で自家発電し始める鳴神。手の細かい動きに合わせて布団が小刻みに動いて
いるのはご愛嬌。熱い溜息を重ねてペニスをしごきたてる。
 しかし、なぜココに誰もいないのか、なぜまだ昼なのに窓から生徒の声一つ聞こえて
こないのか・・・すでに欲望にまみれた鳴神は気が付かない・・・保健室のドアに刻まれた
小さなルーンにも・・・
772『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:33 ID:AAab1tGd
 「・・・・・・はい・・・・・・」
 もはや完全にフレイの掌中にはまった鳴神はフレイのズボンの前をよだれでべたべたに
しながらファスナーを唇を使って降ろし、歯を懸命に使って下着を引きずり下ろした。
 「トール・・・お前は誰のモノ?」
 見下ろしてフレイ。
 「ふぁい・・・ナルはフレイ様のモノですぅ・・・ん、むう・・・」
 上目遣いの鳴神。
 完全に堕ちたな・・・
 フレイの唇がかすかに笑みの形に歪む。鳴神はそんなフレイの表情に気づくことも
なく、やっとの思いで『ふるん!! 』と、引っ張り出したフレイのペニスに釘付けに
なっている。
 「んっ、はむっ・・・れるっ、ちゅく・・・ずちゅうう、ちゅううう・・・」
 まだ半勃ちのそれを飢えたイヌのようにしゃぶりつく鳴神。そんな鳴神を薄く
嘲笑して見下ろすフレイ。
 「んむっ、はぅ・・・れちゅ、ちゅく・・・ふああっ、クチの中で大っきく・・・
逞しいのが・・・はむう、んちゅ・・・これがナルのお尻に・・・ふあ、お口いっぱい・・・
んあああああっ!! 」
 身もココロもフレイのモノに堕ちつつある鳴神は、フレイのペニスが口の中で大きく
なる感覚のみで、あれほどイケなかった自分のペニスを暴発させてしまう。
 『びゅっ、びゅっ、びゅくっ・・・』
 保健室の赤いPタイルに白い絵の具が飛び散る。

 もう鳴神の全てはフレイのもの・・・フレイの前に跪き、ネットリとシャフトに舌を
這わす鳴神の瞳には至福の色がいっぱいに広がっている・・・

 「フレイ様ぁ・・・早くナルのお尻にくださいぃ・・・」

                             (おしまい)
773『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:39 ID:AAab1tGd
 おしまいです。
 この作品、前の職人さんの作品の連投になってますので、もしレスいただける
ならば、>>758 よりおながいいたします・・・

 評判がよければ、『鳴神を取り戻すための覚醒ロキ×鳴神』編で
お会いいたしませう・・・
774『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:48 ID:AAab1tGd
>>711>>712 の間に落丁あり・・・
 
 そして数十分が経過した。
 もう布団を蹴っ飛ばしてブリッジしながら激しくペニスをしごき立てる体操着姿の
鳴神。その表情は快楽ではなく、焦燥と苦悶で塗り固められている。
 「ふうっ、ひくぅ・・・そんな、イケないっ!! こんなにしごいてるのに、ビキビキ
なのに全然イケないよ――っ!! 」
 半べそで、必死でオナニーする鳴神。イケナイとは思いつつも片手でクリクリと
乳首を愛撫してもいる。でも、すごく気持ち良いのにイケないという感覚が鳴神を
狂わせていく。
 「あ、ああっ!! ・・・うあ・・・」
 鳴神の目が驚愕に見開かれる。ドアも開けず鳴神のベットの横に、いつの間にか
にじむように現われたのはフレイ。
 「どうしたのだトール?・・・フレイでしかイケないカラダになってしまったのか?」
 余裕たっぷりのフレイ。
 「ひっ、あっ!! ・・・うあ・・・」
 ガクガクと飛び起きた鳴神はもう思考することを放棄して、慌ててフレイに近寄ろうと
する。慌てているせいと、ギリギリの絶頂寸前の快感に腰が抜けてしまって無様に
ベットから転がり落ちる。ひざでいざり寄り鳴神はフレイに縋りつく。もう目は
正気を失っているよう・・・
 「フ、フレイさまぁ・・・イ、イカせてくだ・・・さい・・・」
 「もうトールはこの数日でコレでしかイケないカラダになってしまったのだな・・・」
 見せつけるように、ズボンの前のふくらんだ下腹部を軽く突き出すフレイ。
 「そ、そうです!! コレで、コレで・・・」
 フレイの腰を抱きしめて脈打つふくらみに頬ずりする鳴神。そうなのだ・・・コレで
毎日のように何度も何度もイカされてきたのだ。安堵と期待で鳴神は溜息をつく。
慌ただしくフレイのベルトのバックルを外す鳴神。
 『ガッ!! 』
 しかし、いきなりフレイに仰向けに蹴り倒されてしまう。
 「うあ・・・ど、どうして?」
 涙をこぼして鳴神が抗議する。フレイはニッコリと笑って言う。
 「トール・・・口でしろ、手を使わずにね・・・」
775『あのコがほしい』@801:04/01/18 12:53 ID:AAab1tGd
 ギャー!!
 >>771 と >>772の間だ!!
 もうだめぽ・・・774はどこに誤爆したか解らないし・・・
 泣きぬれて寝ます・・・
776名無しさん@ピンキー:04/01/18 12:54 ID:3QK309b3
>764
(*´Д`)ハァハァ
GJでした。続き、楽しみにしていまつ。
777名無しさん@ピンキー:04/01/20 00:42 ID:i/OVx/+r
あの・・・ちょっと書いてみたんですが、マターリ系のエティーは需要あるんですかね?
ちなみにナルまゆ(茨道ぽい)ですが。

ここは鬼畜強姦(・∀・)イイヨイイヨーなふいんき(←なぜかへんかんできない)なのかな
778名無しさん@ピンキー:04/01/20 01:33 ID:MIrH+H2V
>777
需要有りだと思われ。
というか、( ゚д゚)ホスィ…

( ゚д゚)クレ( ゚д゚)クレ君ですまぬ。。。
779名無しさん@ピンキー:04/01/20 02:14 ID:Cc4gTdfr
>777
どんな傾向のものでも需要はあるもんだよ
漏れも読んでみたいでつ

それと「ふいんき」じゃなくて「ふんいき」で変換してみるべし
780名無しさん@ピンキー:04/01/20 15:57 ID:zPT7CNP6
>ふいんき(←なぜかへんかんできない)
これはこれで一つのネタらしいぞ。
781名無しさん@ピンキー:04/01/20 20:56 ID:s3BPekxQ
(←何故か変換できない)のガイドライン
http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/1070867501/l50
782名無しさん@ピンキー:04/01/22 20:32 ID:fqAXDju9
>>758→神GJ!! && >>777→きぼんぬ

(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァ
783名無しさん@ピンキー:04/01/23 18:46 ID:g39vM7G1
>>764
神降臨!
鬼畜なフレイさんに(*´Д`)ハァハァ
覚醒ロキ×鳴神編の投下待ってまつ。
784名無しさん@ピンキー:04/01/27 18:08 ID:jbVyxers
保守させて頂きます。
785名無しさん@ピンキー:04/01/29 21:23 ID:uwJnzDlc
覚醒ロキvsヘル

ヨルムンガンドvsヘル

フェンリルvsヘル




786名無しさん@ピンキー:04/01/30 04:42 ID:guC6dMX4
やっぱり
ロキは
エロい
787名無しさん@ピンキー:04/02/01 00:52 ID:m3HfvW+Q
元からエロいよ
788名無しさん@ピンキー:04/02/02 21:59 ID:GoQ/qi8C
すぴかたんはぁはぁ。文才あったらなにか書きたい…自分にゃ無理だけど(;´Д`)
789名無しさん@ピンキー:04/02/03 17:28 ID:JmD5KzQv
スピカ希望。
息遣いだけでもいいさ!
790名無しさん@ピンキー :04/02/03 18:14 ID:C7JdRc6R
>>789
はぁはぁ
791名無しさん@ピンキー:04/02/03 23:04 ID:Z0YAGARS
ロキ×ヘルかロキ×スピカきぼ
792名無しさん@ピンキー:04/02/08 00:01 ID:eLGuWP71
職人さんきぼんです。
793名無しさん@ピンキー:04/02/13 22:42 ID:0yh+p7NO
hosyu
794名無しさん@ピンキー:04/02/17 21:54 ID:K/BGg3ec
というわけで、ホシュ。
795名無しさん@ピンキー:04/02/20 01:34 ID:hepuaxpx
保守新党
796名無しさん@ピンキー:04/02/27 00:33 ID:Q2JeQq2/
『あのコがほしい』の作者様へ
続編をいつまでも待っています
797名無しさん@ピンキー:04/02/28 13:41 ID:IqEFwRg0
ちなみに、私もお待ちしていますよ〜。
798名無しさん@ピンキー:04/02/28 23:29 ID:Kvtm1c48
人大杉解消したら再開しようと思ってる。

タイトルは『あのコじゃ分からん!』(仮)
期待しないで待っててくださいませ。
799名無しさん@ピンキー :04/02/29 01:01 ID:ejdE/Ggt
>>798
がんばってくださいw
800名無しさん@ピンキー:04/02/29 21:36 ID:tF3hW+vy
>>798
応援致しており松!
801名無しさん@ピンキー:04/03/07 18:18 ID:aDe40Tlj
ほしゅ
802名無しさん@ピンキー:04/03/10 23:00 ID:UUnHJzDY
落とさせません読むまでは!!
803名無しさん@ピンキー:04/03/11 00:35 ID:Qv31i6BJ
ロキvsウルドをキボンヌ

ロキvsスピカ+ヘル+フレイヤ+ノルン×3キボンヌ
804名無しさん@ピンキー
読みたいなぁ〜