日中同盟で、反アングロ・サクソン★2

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668陽之介:2006/07/24(月) 17:37:47 ID:YRs9Kg8e0
>>604 さん
もちろん、私の「天皇の意志うんうん」自体が、全くの架空の話なので、
「もし」の前提次第ではどうにでもなりますね。
昭和天皇は、制度的にもご本人も、立憲君主制をよく理解されていたと思います。
したがって、天皇は政治的な決定権がなかった、つまり、軍部の横暴を阻止出来なかったということです。

最近メモが出た靖国神社の合祀問題も、決して公の席での発言ではなく、
また、「参拝しない」という行為は、国事行為ではないので、
天皇は、ご自身で出来る最低限の意思表示として、「しない」ことを選ばれたのでしょう。
669陽之介:2006/07/24(月) 17:38:36 ID:YRs9Kg8e0
>>606 三頭さん
中国経済の不安要素、人権弾圧については、おれも同意します。
一方で、成長路線の行き詰まりは、90年代から指摘され続けていました。
人権弾圧については、おれも個人的にもっとめちゃくちゃな話を知っていますが、
日本の国益のためには、他国人の不幸は、見て見ぬふりをするというのが、
おれの「残酷」なスタンスです。
>>619
飯が食え、自由に商売が出来て、良い暮らしが出来れば、政治的自由など関係ない、
という「阿Q的」な人生観は、今の中国人大衆にも、共通してみられるとおもいますね。
では、同時に日本人は、どうか、と考えたくなります。
(パトレーバーの劇場版でそんなテーマが出ていたなwww)

戦前の日本と中国の経済レベルの差ですが、日本が中国の約3倍だったという資料を見たことがある。
戦後、それは、急速に拡大してきたわけ。
670陽之介:2006/07/24(月) 17:42:34 ID:YRs9Kg8e0
>>607さん

中国を「大きくしない」ことは不可能だと思いますね。
こういう問題は、まず相手の立場で考えた方がいい。
共産中国は、戦後の日本の復興と経済大国化を阻止したかった。
いろいろな手段を使って、政治目的を追求したろうが、結局中国のもくろみは失敗した。

逆のことが日本に可能だろうか。
願望ではなく、現実を見つめることから出発したい。

中国の拡大云々だが、大きくなった方が、日本の国益につながると思う。

さらに「衛星国」にならないために、「日中同盟」という形で、
きちんとした関係をつくっておく、というのが、おれの考え。
671陽之介:2006/07/24(月) 17:43:15 ID:YRs9Kg8e0
>>612 さん
戦争の原因追及は重要なポイントですね。

従来よく言われる「経済的原因」(資源、市場の獲得競争)は、どうも正しくないと思う。
ユーコは、民族、宗教対立がメイン。フランス。ドイツも政治的な対立。
672陽之介:2006/07/24(月) 17:45:55 ID:YRs9Kg8e0
>>615さん
日本の外交力の弱さは、同感。
しかし、その最大の原因は、戦後のアメリカ一辺倒で、自分の頭で考えなくなったためではないか?
というか、「アメリカ以外の選択」というだけで、思考停止になる人がいるくらい、
政治的な感覚が乏しくなっているような気がする。
673(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/07/24(月) 17:54:08 ID:nUtH6IzU0
なんだこいつ?
自分で中国の「官僚」は日本の官僚と違って迫力がどうのとか言い出して、
今度は何が気に入らんのか知らんが「自慢」がどうのこうのわけのわからんことを言い出す。

全く意味不明です。
674陽之介:2006/07/24(月) 18:06:05 ID:YRs9Kg8e0

>>659さん
実際の所、今の日本の上場企業で、中国と取引していない方がすくないでしょう。
経済の現場にいる人間なら、現在、また将来の日本経済に、
中国が不可欠だということは、分かっていると思う。

天皇の國神社メモは、日中改善をもくろむ政財界の情報操作だと思うが、
今の日本は、はっきり言って中国なしには、経済が立ちゆかなくなっています。
これは、中国が日本や米国を必要としているのと同様の相互依存関係。

アメリカの資本家も、投資先としての中国が回ってくれないと困る。
日中がうまくいくことは、アメリカも望んでいること。
675陽之介:2006/07/24(月) 18:07:36 ID:YRs9Kg8e0
「天皇の國神社メモ」について
日本の戦後史はもちろん、将来にも大きな問題だと思う。
いくつかのポイントがある。

○ 天皇は、日独伊三国同盟に反対だった。
メモで松岡、白鳥に名をあげて言及しているように、昭和天皇は、対英米戦に反対で、
太平洋戦争の要因が、日独伊三国同盟にあると思っていた。
おれは、これは正しい判断だと思う。
つまり、太平洋戦争は、日本外交の失敗から始まった。

○ 天皇のA級戦犯評価には、温度差がある。
天皇は、A級戦犯が合祀されたから参拝しない、とは語っていないようだ。
別の資料でも、軍人それぞれに評価が分かれ、大まかに言うと、対英米戦推進派は否定的、
開戦阻止派は肯定的ではないだろうか。

○ 天皇発言の政治的利用
靖国メモは、どちらかというと、合祀反対派に利用されているが、良くないことだと思う。
天皇の意志を勝手に忖度し、それを自分の政治目的に利用するのは、非常に危険だ。

個人的におれは昭和天皇の政治的センスの非凡さを尊敬し、
かつ、「天皇陛下万歳」wwwのタイプだから、A級戦犯を分祀し、再び平成天皇が
参拝できるようにして欲しい。
靖国神社がA級戦犯を合祀したことは、浅慮か、ある政治的意図があり、それは間違っていたと思う。
676三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/24(月) 18:49:02 ID:J2xhdlcs0
>>660
同盟国といえどもこれが現実だってことを忘れないようにしないとね。

>>669
>パトレーバーの劇場版でそんなテーマが出ていたなwww

もしかして謎のF-16がベイブリッジを爆撃するヤツ?w
虚構の平和とか東京はリアルな戦争には狭すぎる、とか?
wowowで放送したのをDVHSで録画済みだったりしてwww

>戦前の日本と中国の経済レベルの差ですが・・・

ソースは
アンガス・マディソン『世界経済の成長史1820〜1992年』東洋経済新報社、2000年

図に見るように、1840年では、中国のGDPはイギリスの3倍、アメリカの4倍、
日本の5倍だった。19世紀の末にイギリスのGDPは中国に近づいたが、
中国を追い抜くことはなかった。アメリカのGDPは1880年代に中国を追い抜いたが、
日本のGDPは19世紀の末でも中国の4分の1だった。つまり、中国の経済規模は、
世界経済に影響を与えるのに十分なくらい大きかったのだ。
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/harada.cfm?i=2005111613onec3

http://www.warspite.jp/chapter1/01.html
677陽之介:2006/07/24(月) 18:53:19 ID:YRs9Kg8e0
>>665 日子さん
おれは、どっちかというと、中国の悪い部分の方をたくさん書いていると思うけどな。
実際、商売はアメリカの方がお得意なので、得に「中国好き」だからというわけではない。
では、まあ、聞いた話だが、「悪い所」をいくつか。

○ 東北の「毒ガス弾」
今、東北あたりで、旧日本軍が埋めた「毒ガス弾」の処理が問題になっている。
中国が莫大な処理費用(数兆円?)を要求しているが、その実態は、
日本軍の「発煙弾」だと言われている。
旧陸軍のガス砲弾には、「アカ弾」とか「アオ弾」とかあり、大半は煙の出るもの。
まあ、化学薬品が入っているので、中国はコレを無理矢理「毒ガス」と言い張っている。

この裏には、ある日本企業があり、連中は、国内の公共投資が少なくなったので、
この処理工事を受注して(つまり日本政府からの発注で)商売をしようとしている。
678陽之介:2006/07/24(月) 18:54:16 ID:YRs9Kg8e0
○ 地方の共産党書記の開発手法
中国の官僚が金儲けをするやり方は、地方だとわかりやすい。
まず、コンサルに依頼し、進出しそうな外資を物色する。
マネージャークラスを招待し、適当な土地を見せて関心がありそうなら、
「これは将来の工業団地として予定されている場所です」とか嘘を言う。

帰った後、他の町の土建屋を呼んで、該当する土地にある家、田畑などを壊す。
その際、涙金を出すが、住民が抵抗して死傷者が出ることも少なくない。
完成した土地を外資に売り(正確には定借)、高給役人は合弁会社の総経理か副くらいに収まる。
(そしてベンツかランドローバーを買い、上海に愛人を囲うww)

だいたい、地方の「暴動」などは、この手で金儲けをした党官僚への抗議運動が多い。
司法の独立はないし、公安、武装警察は党のものだから、抗議してもむだである。
679陽之介:2006/07/24(月) 19:03:24 ID:YRs9Kg8e0
○ 江沢民一派の権力基盤、武装警察
前の話のついでに。
中国では自分の武力組織を持つことが、最高権力者の安定につながる。
江沢民は、政権奪取後、独自の武装警察というのを組織した。
中国の普通の刑事警察は公安(交通整理の警察はまた違う)などと言われているが、
武装警察は制服も違い、たいていAK47などで武装している。
おれはあまり見たことはないが、たまに空港とか、橋の端とか、愛国烈士記念碑警護などにいる。

胡錦濤は、軍部に厚いコネがなく、独自の「武力」がないので、最終局面で、
いつも武装警察を握った旧江沢民派に、従わざるを得ない(例えば反日教育の緩和など)。
(実際の武装警察は、戦車とか持っていて、いわば武装親衛隊みたいなものらしい)

そこで、胡錦濤は、軍に近代化というエサをあげ、自派の側に付け、
改革開放政策にいちいち反対する、旧江沢民派を圧倒しようとしている。

この仕組みから言うと、現政府が対日関係を改善する場合、旧江沢民を倒すために、
軍事力の増強というのが結果となって出てくることになる。
表面的に見ると、軍隊がでかくなって日本には脅威だが、対日関係改善のために、
軍事強化という現象が出てくるところが、政治の世界だ。

以上は、現場のうわさ話なので、マスメディアがどういっているか、分からない。
680三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/24(月) 19:04:22 ID:J2xhdlcs0
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ここで、提案なんだがこのスレのリソースも残り少なくなってまいりました。
そろそろ次スレの用意をと思うんだが

日中同盟で、反アングロ・サクソン★2
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1152583535/l50

というのがなぜかある。そこでこれを次スレとして有効利用したほうが
よいと考えるがいかがてしょうか?

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
681陽之介:2006/07/24(月) 19:11:47 ID:YRs9Kg8e0
>>676 三頭さん
パトレーバーは、それですそれ。
おれは、ウォーターフロントを見ながら、自衛隊の調査課?のやつが、後藤さんに語る、
「戦後の日本の平和は……」といのは、かなり印象的だったな。
日本人自身は、平和主義で、民主的で、人権的とか思っているようだが、
実際、外国から日本を見ると、外の騒ぎをテレビだけで見ながら、自分たちだけ部屋に閉じこもっている、ひどい奴らに見えないこともないからな。

おれの見たのは、国民一人あたりの所得でした。
こういうデータを見ても、諸外国が中国を植民地化するのは、難しかったのが分かるな。


682陽之介:2006/07/24(月) 19:13:38 ID:YRs9Kg8e0
>>680 三頭さん
おれは、そのへんの仕組みがよくわからんから、
そのほうがいいなら、そうしましょうか?
それって、単に、
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1152583535/l50
に続きを書けばいいの?
683三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/24(月) 19:39:09 ID:J2xhdlcs0
>>682
一応簡単なテンプレをあげといた。
こっちがカキコできなくなり次第

日中同盟で、反アングロ・サクソン★2
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1152583535/l50

へ移動ということでいかがでしょうか。
まったく普通にカキコするだけだよ。
684三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/24(月) 19:55:44 ID:J2xhdlcs0
>>679
胡錦涛から軍部へのお中元?一挙10名が大将に昇進。 (日々是チナヲチ)
http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/211daf455f4192840e5bb82e3a10a2f6

ここにもそれに関連した話題が載ってるね。
685名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 19:55:54 ID:C2H60ZQGO
あれ、こっちでいいんだよね
686三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/24(月) 20:01:42 ID:J2xhdlcs0
>>685
まだ27KB残ってるから大丈夫だよ。
いつカキコできなくなるか判らないから早めに準備しておかないと
みんなが迷子になっちゃうと思ってね(^^)
687名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 20:10:11 ID:C2H60ZQGO
了解

688三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/24(月) 20:21:59 ID:J2xhdlcs0
レスの流れをすっかり切ってしまったついでに
外交政策を語る上でおれが影響された本を紹介するねw

中学時代・・・落合信彦
高校時代・・・大前研一
       高坂正尭
       アイザック・アシモフ「ファウンデーション・シリーズ」
大学時代・・・塩野七生「神の代理人」、「海の都の物語」
   以降  田中芳樹「銀河英雄伝説」
       ニコロ・マキャべリ「君主論」、「政略論」
       トーマス・クーン「科学革命の構造」
689(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/07/24(月) 20:41:23 ID:nUtH6IzU0
トーマス・クーンと外交政策って妙な組み合わせだな・・・
690三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/24(月) 20:49:38 ID:J2xhdlcs0
>>689
まあ、そうなんだけどw
おれの考え方全般に大きな影響を与えたってことで
これは入れずにおけなかった。
認知心理学全般といってもいいんだけどね。
691名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 21:38:50 ID:r9C3erkL0
>>664
市民団体については、
新聞どことってる?
朝日とか毎日なんかにでてくるのは例外なくそれだと思う。

http://news18.2ch.net/news4plus/
この板で、質問してみな。
中国Loveとかいうと、ぼこぼこにされるが、
趣旨を話せば、いろいろ教えてくれるぞ。

反共のキリスト教会といえば、統一教会。
692三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/25(火) 00:26:56 ID:2Qv244pz0
【経済】中国経済過熱の果て −毎日コラム−[07/21]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1153750591/l50
1 :言葉は葉っぱφ ★ :2006/07/24(月) 23:16:31 ID:???

中国経済過熱の果て=耳順

中国経済の異常な過熱ぶりが明らかになった。成長率は今年第1四半期に10・3%に達した後、
第2四半期には実に11・3%にも及んだのである。この超高度成長の原動力は30%を超える伸
びを示す投資であり、その背後には25%に達する輸出の増加があるといえよう。

実際、中国の輸出増による貿易黒字の拡大傾向はとどまるところを知らず、この6月には145億
ドルに達した。この調子で行けば、今年の貿易黒字は1500億ドル(昨年の5割増し)を超え、経常
黒字は2000億ドルに達しよう。このような貿易黒字や経常黒字は日本を超える数字であり、中国
のGDP(国内総生産)が日本の半分以下であることを考えると、その異常さがわかる。

昨年2500億ドルに達した外貨準備増に対応する元売り・ドル買いの為替介入を不胎化(市中に
流出した元を回収)するため、人民銀行は巨額の不胎化債券を4大国営銀行に引き受けさせてき
たが、それも限度に来ている。銀行の貸し出しは異常なスピードで伸び続けており、それが急激な
投資増を支えていることは確かだ。4大国営銀行を抑えてみても、他の銀行の貸し出しは増えてし
まう。来年からは外銀にも人民元ビジネスが認められるから、この勢いはとまらないだろう。

異常な投資膨張や不動産バブルはいずれ崩壊せざるを得ず、このままでは08年夏の北京オリン
ピックまで持つか疑わしい。直ちに金利を大幅に引き上げて人民元を10%程度切り上げない限り、
中国経済は来年以降に巨大なバブル崩壊ショックに見舞われることになろう。そうなると、日系企業
も大きな被害を受けることになる。中国への大規模投資はオリンピック後まで控えて様子を見る方が
賢明だろう。(耳順)

毎日新聞 2006年7月21日 東京朝刊

ソース:毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/kansoku/news/20060721ddm008070038000c.html
693日子:2006/07/25(火) 17:39:41 ID:mOj3m/Lk0
>>688
結構、同年代くさい、俺の方がちょっと上かな。

塩野七生はかかせないよね。

俺はクラウゼウィッツ「戦争論」とか「孫子」も応用きいていいと思った。
でも、俺自身、あまり活用できてない所がポイント。
あと、ウォルフレン「日本の権力構造の謎」も面白かった。

戦争は外交の延長上にあるもの、そして戦争は情報戦(ホラ吹き合戦)だ。
日本にはスパイ防止法と諜報機関を創って、情報戦に参加しないと・・・。

>>691
サンクス。

政治家・マスコミ・影響力ある宗教団体、
これらが三位一体となって日本と日本人の未来に足かせをつけてるのでは?と思いたくなる。
詳細まで全部覚えていないが、ウォルフレンのご本によるとこの国の内部構造は相当複雑だ。

アレクサンドロス・カエサル級の御仁でも出てこない限り、ちと厳しいかも知れない。←小生の率直な印象
694名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 18:37:34 ID:l4S2x51MO
>>693

国内の反日勢力潰すのは大変でも、
できることあるよ、それやろうよ

メディアの性格をしって、
複数のメディアの報道から判断するとか、
事実報道の部分とコメントは読み別けて考えるとか

情報リテラシイ向上させよう
日本人が、皆そうなれば、全然違う。

日本をいい国にしたい。

695陽之介:2006/07/25(火) 20:19:38 ID:djemeZ6k0
>>683 三頭さん
おもしろい情報、サンクス。
なるほど、胡錦濤も軍部の支持を広げようと必死だな。
これ見ると、おれの聞いたうわさ話も、まんざら信憑性がないわけでは、ないようだな。

軍についてのうわさ話をもうひとつ。
中国軍は、全土を軍管区(自衛隊の方面隊みたいなもの)で分けている。
問題は、党中央の高級軍人に対する人事権が、「軍管区単位でしか効かない」らしい。

毛沢東にクーデターを仕掛けて、謎の死を遂げた林彪の権力基盤は、
第四野戦軍とその系譜を継ぐ軍管区というのは、有名。
例えば、この軍管区の司令官を変える場合、党中央が、他の軍管区から人を
移動させることが出来ず、必ず、同じ軍管区のものを昇進させるしかないという。

つまり、軍管区ごとの派閥が堅固で、高級軍人は生え抜きでないと、だめということらしい。
これなど、まるで、日本の省庁みたいでおもしろいが、軍隊がこれでは困るだろう。
こういうネタは、解放軍報の人事欄あたりを丹念に分析すれば、証明できるだろうが、
近代的な軍隊として、政府の軍に対する人事権が制限されるというのは、大きな問題。
696日子:2006/07/25(火) 20:24:12 ID:mOj3m/Lk0
>>694
そうなればいいけどさ。でも、情報リテラシーの向上ってのは難しいぞー。
皆、メディアを信頼してるからさ。


俺なら、国民の意識改革案として、憲法一条改正を提案する。
確か去年、国会でお蔵入りになったよね?でも、やっぱ国家元首空位ってのはおかしいよ。

そこで、草案。
「天皇は、日本国の国王にして日本国民統合の国家元首であり、また日本神道の最高権威者である。
この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
(注)「君臨すれども統治せず」英国型立憲君主制・・・現人神システムは無し。祭政一致もなし。御前会議もなし。
問題点は、神道と他宗教との関係(でも、明治に神仏分離令が発布されるまでは、異論反論もあったが、上手く行ってたんじゃん)と、
戦後、GHQによって国と神道との関わりを切られたことかな。

上記の憲法改正を承認認知しない国民と国内の諸勢力は、反日=蝦夷。
よって、現代の征夷大将軍=内閣総理大臣によって、討伐の対象になる。
国内の反日分子のほとんどは消滅し、日子区民化(皆、お日様の子供になる)すると思う。

一番の内政改革は日本がどういう国であるかを、国民が再確認することじゃないかな?
国民の意識が変われば、内政も変わるし、その延長にある外交も強くなる。(特アの圧力に屈しない)
何事もバランスが肝要。まぁ、おいらはバランスが悪いんだけどね。

国民が日本国が何たるかを理解すれば、外交戦略なんてどうにでもなるんじゃね〜の!
これが、十数年来、おいらの持論です。
スレ違いでごめん。ただ、これやらないと、国内の反日と売国奴を抑止できず、対中政策なんてできないと思う。
シナ勢力の人海戦術は半端じゃないからね。そのシンパが国内にたくさんいるよ。
697日子:2006/07/25(火) 20:35:12 ID:mOj3m/Lk0
>>695
情報サンクス

あそこの軍隊は凄いシステム採用してるだね!やっぱネックあるんだよ。

「軍部の支持拡大」「加熱する国内景気の動向」そして「火薬庫ジョンイル」
胡錦濤もあっちこっち大変なんだね。
共産党の一党独裁も決して容易なものではないのだろう。
698名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 20:50:13 ID:l4S2x51MO
>>695

来る日に備えて、足下固めてるように見えるのは
私だけ?
699名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 21:25:58 ID:mOj3m/Lk0
>>698
警戒してるのは、胡錦濤もペンタゴン(イラクもあるし)も日本政府も・・・周辺国もみな同じだよ。
軍事面だけでなく、対中投資してる外国企業もたくさんあるし・・・オリンピックもある。
中国には好き勝手やらせたくないけど・・・いきなりバブル崩壊だけは困る!みたいな。
700名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 21:41:37 ID:FGmjCiZe0
>>695 もし、中国が分裂するなら、軍がやはりポイントになると思うのですが。
そういう意味では、分裂論もあながち間違えては無いでしょうね。
唯、将校の移動は管区ごとで行い、軍閥化するのを防いでいると聞いた事もあります。
まだ、分裂するかどうかの予測材料としては乏しいですね。
701名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 22:01:54 ID:mOj3m/Lk0
「軍管区」の真相を知るためには、精査するしかないでしょうね。
CIAは情報握ってるのだろうか。防衛庁はどうかな。

本当に、縦割り生え抜き式の軍管区制を採用してるなら、
情報戦などの外圧には弱いかも知れない。
国内を引き締めるためにはあの手この手を使わざるを得ないだろうな。

分裂するなら・・・「自由主義」「民主主義」「資本主義」そして「軍部クーデター」すかね
702名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 22:02:54 ID:3m6nNsuW0

誰でも良いから「それでも中国は超大国になる」って言いなさいよ。
近い将来は存在しない国との同盟をあれこれ論じたって意味無いじゃないの。
703三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/25(火) 22:29:42 ID:2Qv244pz0
>>695>>700

人民解放軍はいまだに中国の国軍でなく、あくまで中国共産党の私兵という
立場らしいね。その世界最大の私兵集団は当然のように中国の法律より中共の
指導者の指示に従うわけで、そうじゃないと共産革命を防衛できないという建前の
下で中共の権力維持の大きな基盤になってるんだろうね。恐ろしい。。。

中共内部の不安定化がそく、軍部の不安定化につながり結果
各軍管区が軍閥化して最悪の事態も考えられる。核を持ってる中国の
不安定化はやはり日本の安全にも直結する。中国の経済的動揺が
どのようなプロセスをたどるかは北朝鮮なんぞと比べようもなく危険だ。


704名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 22:40:27 ID:l4S2x51MO
軍の経営してる企業もかなりあるって話を聞いたことはあるが、

以下、憶測だが…

軍管区をまたいで、将校を異動するのは、難しいだろう。
俺が佐官クラスの将校なら、
せっかく作った金のなる木の軍企業を
すてて異動する命令はでないように
上層部につけとどけは、おこたらない

憶測おわり

軍管区は7つあって、
北京が最大の兵力だそうだ
概ね仲は悪いそうだが
仲のいいところもあるって話を聞いたことがある。

で、お約束
それでも中国は大国になる!
705三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/25(火) 22:56:17 ID:2Qv244pz0
>>704   <軍の経営してる企業もかなりあるって話・・・
この件に関しておもしろいインタビューがあったのでコピペしますね。
内容の真偽については正直判断がつきませんが、参考までに。。。

<エンジョイ・コリアから>
名前 akapi 閲覧数 : 1307
タイトル 日 : 元中国軍将校にインタビュー 匿名
作成時刻 : 2005.10.05 01:27:58

現在アメリカに在住している元中国軍将校のk氏に偶然接触することができた。
この記録を公開しようと思う。暗殺の恐れがあるため氏の名前を公表することはできない。
REP「よろしくお願いします。」k「はい、よろしくお願いします。」rep「凄い豪邸ですね、資産が
5000万ドルとか。中国ではどうやって稼がれたんですか?」k「そうですね、いろいろです。
カラオケ店やマッサージ店、運輸に炭鉱経営なんかもやりましたっけ」rep「ものすごく幅広いですね。
」k「ええ、何しろ基本的な労働力の兵隊は安くつきますから。あまり派手に動かなければいくらでも
儲けられます。カラオケ店は特に儲かりましてね、私も日本やアメリカの歌をいっぱい歌えますよ
、歌いましょうか?」rep「いえ、お断りしときます。それで中国の賄賂や汚職の実態は内側から見た場合
どの程度でしょう?」k「中国で物事が円滑に進むためには賄賂が無ければならないと、賄賂を
潤滑油として割り切ってしまえばそれまでですが多分あなたの想像を超えていますよ。
中国の官僚は権限は大きいが給料は安い、これでは汚職を奨励するようなものですが中央は仕方ないと
割り切っています。まあ、最近の都市部では商契約についてはだいぶましになってきましたが。」
rep[環境汚染についてはどうでしょう?」k「最悪です。特に砂漠化による農地の減少は農民の国である
中国にとって最大の問題であるはずですが中央政府は重い腰を上げません。今手を打たなければ
手遅れになるというのに、工業については積極的ですが農業はほったらかしです。」
rep「何故農地が減少したんでしょうか?」k「やはり面倒なわりに儲からないからほったらかしたせいでしょう
。工場は建てて物を作れば製品は外国に高く売れます、でも農地は1年間いつも目を見張っていなければなりません、
苦労の割りに農作物は安い。考えてもみてください、アメリカの麦畑はスプリンクラーで水を撒き、
飛行機から農薬を散布し、機械で刈り取ります、でも中国の農民はそんな贅沢なもの持っていません。
人件費が安くとも生産コストがどちらが低いかは一目瞭然です。」rep「軍事費の拡大についてはどう思いますか?」
k「中国が大国としての立場を望むなら必要でしょう、しかし現在これといった目標を持たずに軍拡を進めてしまうと
軍事費過剰になるでしょう。中国の仮想敵国はアメリカ、ロシア、日本、インド、ベトナムなど周辺諸国全てです。
しかし全部を全面戦争する予定の仮想敵国にしてしまったために必要な軍事費が跳ね上がり健全な国家経済の
足かせになっています。今は経済が成長しているからいいでしょうが成長が止まっても将軍達は軍事費削減を断固拒絶し、
党にはそれを抑える力がなくなるでしょう。」rep「中国は超大国になるでしょうか?」k「半分イエス、半分ノーです。
経済力、軍事力の点では超大国になれるでしょうが、真の超大国には人を惹き付ける魅力が要ります。
アメリカや日本で働きたいという人はいても中国で働きたいと願う人はあまりいません、今の体制のままでは
それは続くでしょう。中国で働きたいと願う人が最も多い、そうなって初めて超大国となったと言えるでしょう。」
rep「今日はありがとうございました。」k「いいえ、どういたしまして」

706三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/25(火) 23:02:40 ID:2Qv244pz0
>>705 <続き>
「こんにちは、またインタビューさせてもらいありがとうございます。」「いえ、何度でもどうぞ。
私は暇人ですから(笑」「今回インタビューしたいのは内政・外交です。なにかお心当たりがありますか?」
「外交というと真っ先に思いつくのは北朝鮮ですかね。
友人の外交官は北朝鮮の外交官と交渉するのは嫌だと言っていました、非常に強情でなかなか思ったような
反応を返してくれません。その点では南の方が楽ですね。6カ国協議ですが半島の非核化を最も強く望んでいるのは
中国自身だと思いますよ、何故ってやはり首都に近いですからね。日本人は金正日を恐れていますが
それ以上の中国人がやはり彼を何をしでかすか分からない危険な奴と思っています、すくなくとも友人とは思っていません。
実はかつて友人達とシュミレーションをしたことがあります。状況は、北朝鮮が遂に核を保有しアメリカが
空爆を開始しようとしたときという設定でした。中国は電撃的に北へ進行、まず特殊部隊で核兵器を解体し
金正日を軟禁ないし抹殺し北に中国の選んだ指導者を載せるというものです。当時はまだ中国は機械化が
あまり進んでいませんでしたがそれでも北が油断していれば96時間以内に全て完了予定でした。
この作戦は今では更に洗練され有効なはずです。北を占領したときのことを考えてアメリカが日本を占領したときの
資料も集めて熱心に研究しました。当時は軍の殆どの人は半島の現状維持が最善と考えました。
しかし今では何をするか分からない北をいちいち宥めるよりもいっそ中国の領土としてしまえばいいと考える人が
増えてきました。」「しかしその状況だと韓国と領土を接して軍事的緊張度が増すのでは?」「韓国なんか怖くありませんよ。
アメリカや日本がバックにいるなら話は別ですが最近はアメリカすら見捨てているじゃないですか。
第一中国はいろんな国と領土を接しているんですよ、今更一つ増えたからってたいした事ありません。
南もついでに制圧して日本への牽制にしようという意見もありましたがそうなると日本が本気になってしまうだろうから
あまり本気にしませんでした。」「東トルメキスタンやチベットなどの国内異民族地域についてはどう思いますか?」
「あんな領土はとっとと独立させて手を引くのが最善です。考えても見てください、あれらの領土にどんな価値があるんです?
日本が台湾や朝鮮を領有してむしろ貧しくなったようにあんな地域に資本を投入しても無駄ですよ。
赤字部門を抱え込んで苦しむ企業と同じです。もっとも北京の長老達は面子があるのでそんなことおくびにも出しませんが。
毛沢東が唱えた中華連邦構想を打ち出せばよいのですが連中は経済のことなんかこれっぽちも分かってないから
間抜けにもチベットに一日2本しか通らない鉄道なんか敷くんです。」「台湾問題はどうでしょう?」「やはり面子の問題でしょう。
台湾は事実上の独立国ですし、中国が台湾を領有してもあまり経済的にはプラスにならない、むしろチベットの愚を
繰り返すだけでしょう。しかし求心力を急に失い始めた党にとっては台湾問題は国民を一つに纏め上げる絶好の餌なのですし、
軍にとっても軍備拡大の口実ですからまず止めないでしょう」「中国が資源を求め始めた件については?」
「中国が経済発展し続けるためには資源、特に石油は重要です。しかし直接手に入れるよりも買った方が
安くすむのは経済の常識ですがやはり不安がある、だから高いコストがかかってでも直接手に入れようとする。
私は中国は省エネルギー化を進めるべきだと思います、日本は中国の8倍ものエネルギー効率を達成しているのですから、
いかに中国に無駄があるか分かります。」「中国は民主化するでしょうか?」「まずありえませんね。
そんなことしようとすれば良くて分裂、悪ければ内戦に突入するでしょう。この点では共産党は正しいと思います。」
「今日はインタビューに答えていただきありがとうございました。」「いえ、私はおしゃべりが好きですからいつでも大歓迎ですよ。」
707名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 23:04:37 ID:w1AyE30C0
今、人民解放軍でぐぐったらいろいろでてきた。
どれも個人のHPらしくて、正確かわからないけど、
とりあえずWikiのURL

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E8%A7%A3%E6%94%BE%E8%BB%8D#.E7.B5.84.E7.B9.94

軍管区は全部は独立採算制らしいよ。。。

経済後退があると、
軍も中央に不満を持つ要素が山盛りかもしれない。。。

>>704
俺も人民解放軍の士官学校とかいけばよかったよ。。。


それでも中国は大国になる。
708三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/25(火) 23:06:23 ID:2Qv244pz0
>>705 <続き2>
「こんにちは、好評につきまたお話をしていただけませんか?」「何なりとどうぞ、私の知識がお役に立つのなら。」
「対外政策についてお話していただけませんか?」「中国の対外政策はその時々によって変わります、
夷を持って夷を制すという奴でして80年代は親日・親米、反ソ連でした。そのほかの国についてはあまり意識しませんでしたね。
そのころ立てた戦争計画の主なものはまあ今からすると信じられないくらいお粗末でしたね。
なにしろ地下都市を作ってソ連が中国全土を制圧してもゲリラ戦で戦い抜こうというもので、まともに正面から
戦おうという考えが無かったんですから。そのほかの戦争計画は台湾をめぐってアメリカと戦う、魚釣諸島をめぐって
日本と、朝鮮半島で北と共同で南進解放、第2次中越戦争、海洋資源をめぐってフィリピンと、いずれも湾岸戦争の後に
立てられたものでして軍はお世辞にも近代化をしているとはいえない状況でしたので、かなり他力本願でした。
一番頼ったのがアメリカ民主党だったのはかなり笑えると思います。この中で一番現実味があったのは台湾占領の下調べとして
韓国を政治的に占領するというものでした。状況は韓国内において中国と北の工作員によって反米感情が高まり
在韓米軍が撤収、それと同時に韓国が中国と軍事同盟を結ぶように仕向け、中国の選んだ傀儡政権をうちたてて
日本に半島から圧力を加えて台湾戦争時に日本・アメリカが自由に動けないようにするというものでした。
おぞましいことですが韓国において反中運動が見られた場合の弾圧方法もシュミレーションしてみました、ガス弾や棍棒で
鎮圧する物はまだおとなしいもので、天安門のように少々荒っぽく装甲車で踏み潰したり、反中運動家を見せしめに殺したり、
極端なものは1000万人ほど中国の僻地に移住させたり。結果として共産党の伝統的手法の大量無差別殺人と
見せしめのための拷問・殺害をミックスするのが有効だという結論に達しました。今でもこの計画はもっとも
コストパフォーマンスが良いとされて続いているはずです。私がアメリカに移住する直前では韓国が
イージス艦を建造する寸前にイージス艦を特殊部隊で奪取して中国がイージスシステムを手に入れるという映画のような
計画もありました。私は彼らに映画の見すぎだと警告しましたがね、少なくとも若い者は本気でした。
あ、今日はここいらへんにしてくれませんか?ちょっと気分が悪い。」「ええ、わかりました。面白いお話をありがとうございました」
「いえ、またどうぞ。」
709名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 23:06:57 ID:w1AyE30C0
>>705
軍人だけあって、リアリストだね。
710三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/25(火) 23:09:59 ID:2Qv244pz0
>>705 <続き3>
「反日運動についてご意見をお聞かせ願えませんか?」「反日運動とはそもそも共産党が党のスローガンが
インターナショナルからナショナリズムへと移行した過程で起こったことといえます、もっとも中国人の場合は
ショーヴィニズムといったほうが良いかもしれませんが。とにかく、中国をまとめるために必要なのが反日で、
それを引き起こしたのは日本に他ならないと思います。中国が謝罪しろといえば謝罪して金を持ってくるんだから、
そりゃ謝罪を求めますよ。おまけに日本は言論の自由が許されているのはいいですが我々からすれば
売国奴としか取れないような連中もいっぱいいて、協力してくれるんですから、我々は連中を表では歓迎してましたけど
内心軽蔑にしてました。今の中国の青少年は基本的に党に忠実になるよう教育されていますので党の言う事なら何でも聞きます。
ですから日本が反日を止めさせたいなら共産党に掛け合うのが一番でしょう、民間交流なんて無駄になるに決まってますよ。
それに青少年は自分達は世界でも一番の漢民族なのに日本に劣るんだとコンプレックスを抱いていますから
こうした心理を操るのは簡単です。私の世代は反日教育は特に受けずにすみ、もっぱら反ソ連教育を受けてました。
中国の対外姿勢はその時々によって変わりますし、マスコミも党の意向を受けて動きます。たしか中国人は日本人は嫌いで
韓国人は好きという結果が出ましたが、変な話です。私達の世代は韓国人は、アメリカや日本のお情けを受けて
豊かにしてもらったくせに中国では下品で横暴に振舞う連中というイメージがありましたし今でもそうです、これは多分韓国人に
中国への好印象を持たせて制圧を簡単にしようというプロパガンダ作戦でしょう。南京大虐殺だって私は若いころに
とっくに嘘だって見破ってましたよ、実験でね。勿論、本当に人を殺すわけじゃありません、死刑囚の死体を廃棄された
日本軍の軍刀で斬るんです、あれは全然切れませんでしたね、肉包丁のほうがまだよく切れますよ。
まあ、資料の提出を求めても無駄だと思いますけどね。大体5000万にも死んだなんて嘘だと馬鹿でも分かりますよ。」
「反日を止めさせるにはどうしたらよいでしょうか?」「中国の艦隊をこの前みたいに一隻残らず沈めれば止めるんじゃないですかね?
冗談です。でも私にはそれくらいしか思いつきませんよ。まあ、適当にあしらって時間がたつのを待つのが最良でしょう。」
711三頭 ◆8VI.bNsVGc :2006/07/25(火) 23:21:38 ID:2Qv244pz0
>>705
この続きはまだあるんだがリソースが少なくなったので
中止します。

次スレ(実質的3スレ目)はこちらです。・・・

日中同盟で、反アングロ・サクソン★2
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1152583535/l50

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
712名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 23:27:04 ID:w1AyE30C0
>>711
情報乙です。
713名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 07:54:24 ID:yii1TS9C0
>>703

ネタどうもです
中共と人民解放軍には潜在的な不安定要素があるのはわかってるけど・・・
人民解放軍の戦力にはXの要素も多いし、当たり前だけど動きが不透明だ。対中ビジネスしてる人は大変だ。

中国バブル崩壊予測まで時間あるし、日本もその気になれば、足元固めれるでしょう!
その間、お話に出てきた日本の売国奴たちを、何とかしないとダメですね。
「アジアの孤児になる」とか抜かしてる政治家や騒ぐマスコミ、そしてそれらを後押しするあの団体・・・etc。

極右傾化はダメですけど・・・多少右傾化しないと。
714名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 10:10:11 ID:/E6u8YEW0
>>679
>表面的に見ると、軍隊がでかくなって日本には脅威だが、対日関係改善のために、
軍事強化という現象が出てくるところが、政治の世界だ。

おいおい、日本にとっては武装警察が幅を利かせていたほうが日本にとってはマシじゃないのか?
近代化された中国正規軍など欲しくない。
対日関係が悪くても、近代化されない弱い中国軍であったほうが日本にとっては良いことだ。
715名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 10:51:56 ID:/E6u8YEW0
>>711
面白かったです。

中国と付き合うには清濁併せ呑む、丈夫な体力が要るね。
嫌いでも隣に在るんだから、喧嘩しない程度の挨拶は大人ならやるべきだ。

ただ脳天気な日中友好を叫ぶばかげた交流などと、国の外交は別物と自覚すべきだ。

隣人が軍事的な大国や経済的巨人になることは、望ましいことではない。
隣人に必要以上の配慮を無言で強制されることになる。

日本が中国の巨大化に手を貸したことは間違いない。
ひさしを貸して母屋を取られかねないが、時間は戻せない。
日本に感謝するようになる援助が出来なかったことが悔やまれれる。
716infowanted:2006/07/27(木) 13:43:47 ID:pzthN6Tv0
そうでなくともえばられているのに同盟ってなにを考えているのか
家来になれというのか? え!
717名無しさん@お腹いっぱい。
アメリカ ロシア インド 中国 ブラジル 豪州 など、日本が今後付き合う国は多いが、
その中から、中国を選んで「日中同盟」などを結ぶ必要性など無い。

一番がアメリカならアメリカと同盟すべき、その他を選ぶ理由がわからん。