■■ 書斎 (貴方の”知的生活の方法 ”) ■■

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1LE GARCON
まず始めに、、、

ここの板では、特定の書籍や著者について語り合う事が多いようです
が、ここでは、読書家(であろう)の貴方の知的生活について語って
下さい。モチロン、夢(おそらく夢と思いつつ何年か後には実現する
確率は大きいと思いますが)大歓迎です。

できれば、渡部昇一"知的生活の方法"シリーズを読んできて下さい。

書斎についてカタルもよし(具体的なプランや書斎論)
喫茶店についてカタルもよし(ただし読書や、知的生活について関わりのある)
図書館についてカタルも良し。

インターネットという空間を超えたツールで、いろんな知的生活を、覗
いて見たいもんです。

多くのレス希望。


2名無しさん:2000/12/01(金) 22:47
        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  Λ_Λ  |  おめでとう!このスレはちっとも            |
 ( ´∀`)< 悲惨じゃなかったよ(藁                  │
 ( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
  ( ゚Д゚) <  これからもキミのオナニーショウを          │
  /つつ  | 楽しませてもらうよ!                      |
        \____________________/

 ■■□■■急募!すぐに悲惨な1とか言うアホのいるスレ■■□■■
 http://www2.kitanet.ne.jp/~mail/2ch/test/read.cgi?bbs=kitchen&key=969936048
 (-_-) ワライモノダネ・・・・
 (∩∩)
3:2000/12/01(金) 23:15
>>2
すんません。場違いだったですか?
でも、下げてないんで、怒ってるのかどうか分からないのですが。
4:2000/12/01(金) 23:18
ただ、読書人には、読書や知的な方法論を読む人が多いような気がしませんか?
自分もそうなんで、そう言う話題を、思いきり広げて語りたかったんですよ。
5名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 04:00
どーすりゃいいのかわからんので、まず1さんの読書生活
から聞かせて。
6名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 04:32
>>4
ここで語りあうのは難しいよ。
なんせ、2チャンネルは建設的な議論が全くできないから(笑
7:2000/12/02(土) 22:48
2cherって、知的レベルの高い人が多い気がするんだけどなぁ。
特にここの板の住人は。
8>1:2000/12/03(日) 01:14
「知的生活の方法」はなんとなく敬遠してたんだけど、
どんな内容?
9:2000/12/03(日) 02:33
知的な人生を(人生なんて書いてないが、生き方につながると思うよ)
送るための(大袈裟に言えば)姿勢、がかいてある。
テクニックに走った物じゃなく、また、正直な実感のこもったことが
書いてある。
僕も、題名から(トンでも本っぽいから)高校時代は避けてたけど後悔してる。
絶対読むべし(ここの板の住人なら)。
渡部氏は最近は、右っぽい本をかいてるが、思想性は全然無い。
たぶん、8さんも、読んでよかったと思うよ(若かったらなおさら)
10:2000/12/03(日) 03:12
>>5さん
仕事終えて、帰宅して、風呂めしおえて、1時間フランス語のドリル、それから、2時間
世界史の全集ものの戦後編を読んでます。
11名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 18:15
>>1さんへ

僕も渡部昇一はいいと思う。
「読書論は読書を中心とした生活論である」とか
「自分をごまかさない精神」とか
「経済自立があって初めて知的自立がありえる」とか
「人は勉強した内容よりそれを理解するのにかけた時間の多さで真実と思い込む」とか
「少なくとも学問の出発点は自分の実体験から出発したものではならない」とか
ほかにもいろいろあるけど、他の筆者よりも実際的でうなずけるものがおおい。

読書論を精神論にしたり、自分の読書量の多さをひけらかしているだけの本も多いでしょう。
12(^‐^)V:2000/12/08(金) 03:39
渡辺の痴的なんとかって、ワインを飲むと頭がよくなるとかって奴だよね(笑)
あれって保守的な思想性スゴイあるとおもうけど……。
図書館はダメだとか、不労所得の獲得とかいう、知識人としての安心立命
みたいな。渡辺の本の中では一番かれの思想性が際立っていると思う。
ああいう生活へのあこがれは持って結構だと思うけど、実践的かどうかは
疑問だなぁ。現代の住居空間の問題とか、不労所得の問題とか考えると、
所詮は一部特権階級のおなぐさみって感じ。
若い人には読んで欲しくないねー(笑) ヤな大人になります。
もっと現代の一般生活レベルとマッチした現実的な”知的生活の方法 ”を
議論するならした方がいいと思うデス。
13(^‐^)V:2000/12/08(金) 03:43
あと、渡辺センセイが現代の知的生活には不可欠なネットの
存在をどう考えているのか……。
あの人コンピューター使えるのかな(笑)
148:2000/12/08(金) 19:33
古本屋で100円だったので(笑)買いました。
ざっと斜め読みした印象は、「学者になりたい人向けの経験的読書論」。
知的生活は、学者や評論家などの知的職業につく人には実用的かもしれない
けど、仕事とは別に趣味で本を読む人にはちょっと無理がありそう。
否定的な意見だけじゃ何なので、罵倒覚悟で個人的に面白かった
読書論?を挙げてみると、この板にも出てる呉智英の「読書家の新技術」
(朝日文庫)と井上ひさし「本の運命」(文藝春秋)かな。
151:2000/12/09(土) 02:09
11>>
綺麗ごとじゃないのが良いと思うよ。正直な実感で言ってると思うよ。

161:2000/12/09(土) 02:13
>>12
>所詮は一部特権階級のおなぐさみって感じ。

どこが??個人の生活を大事にするのは、いけない事なの?
渡部氏も、現在は、就職が、恒産の代わりだと言ってるよ。
17(^‐^)V:2000/12/09(土) 02:57
>>16
14の人があげている呉智英の本では渡辺のことをボロクソに
言っているけど、それよりは「知的生活の方法」のほうが良いと
思うですよ。呉智英のは単なるブックガイド(の名を借りた雑文)。
でも、いくらなんでも「知法」は我々ショミンには参考にならないっス。

東京は西武新宿線の武蔵境駅北口をテクテク歩いていくと立派な
渡辺御殿が見えて来るんだけど、あの中は凄いことになってるん
ですよ。壁という壁が本棚になっていて、地震が起きたらどうなる
ことやらというのは本人の弁。中には数百万という珍品も(勿論、
課税の対象外)
御大臣の渡辺先生ですら、一般生活に支障をきたすような本の数なん
だけど、ぶっちゃけた感想を言えば、あれは「オタク」の所行です。
問題は住居空間だけじゃない。とてもついていけない。経済的にも
精神的にも。
現在では蔵書の数よりデータベース構築の時代です。「知法」はすでに
アナクロというだけではすまない欠陥があると思います。
(怒んないでネ)
ただ、前の文章でボクは「安心立命」と書いたけれど、「知法」の
精神的な部分は良いと思うデス。ヒルティーの仕事論やハマトンを
パクったあたりですね。

18(^‐^)V:2000/12/09(土) 03:00
誤 武蔵境駅北口
   ↓
正 武蔵境駅南口
19名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/09(土) 03:09
エロマンガが捨てられないのはいかがなものか。
208:2000/12/09(土) 07:43
斜め読みした後、気になるところをちょこちょこっと読んでみたんだけど、
結構面白いっす。著者とフィーリングが合うところはあります。
ほんとに何度も読みたくなる本は私も買っちゃうし。
でも、やっぱり気になるのが、「知的生活」に漂うお高く
止まってる感覚かな。「知的」であるだけで人間としての
価値が高いという考え方は、前時代的な考え方だと思う。
現在の「知」にはエンターテイメントとしての側面も結構重要だと
思います。私が>>14で上げた本はそういう側面を重視して挙げました。
あと、>>17さんの「蔵書よりデータベース」という意見ですが、
本は本なりのよさがあるから、蔵書は残るんじゃないかな。
確かに、本が全部text化されて、コンピュータ1台に収まったら、
便利だろうけどねえ。掃除が楽になる・・・。
>>19
エロマンガはスキャナで撮って保管。これ定説。
21名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/09(土) 14:31
渡辺の書架って、ものすごく偏っている感じ、、、
22名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/09(土) 20:29
ワタナベってヴァカだよねぇ、立花隆の「論駁」とか読むと。
呉のチホー批判読んで手つけなかったんだけど、、、
読んで見るかなぁ
しかしワタナベが評価されてるの初めて見た(笑)
23(^‐^)V:2000/12/10(日) 01:12
>22
立花隆って渡辺の影響すごい受けてるんじゃない(笑)
あの人「捨てる技術」とか何とか言う本をメチャメチャに
こき下ろしていたでしょ。
ある意味(学問に対する姿勢?)同類でしょあの二人。近親憎悪death
ロッキード裁判(「論駁」)に関しては渡辺センセイの方が偉い。
ボクは渡辺ニガテなんだけど、それなりに立派な人だと思いますよ。
24(^‐^)V:2000/12/10(日) 01:23
どうでもいいことだけど、渡辺センセイって「ゲームの達人」とかの
アカデミー出版超訳ものが大好きなんだって。
オイラそれ聞いて、「うわっ、程度ヒク〜」と思いました。あの人
絶対面白い人だとおもうけど、根本的に彼が信用できない理由death
25名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/10(日) 01:55
24>>
先生英語が専門だから、そう言う視点でみてって事じゃないの?
261:2000/12/10(日) 01:58
それと、この擦れは、書斎に就いてだから、皆さんの書斎に就いて考えてることや、
夢を、もっと語ってください。幻想(ファンタジー(C:小泉信三))
でも良いから語ってください。知的生活の方法は、参考書籍!!
27名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/10(日) 02:10
>23
偉いかなぁ
ノックアウトされつづけても立ち上がる姿勢は偉いかも(^^;
立花隆も最近は方向間違ってるみたいだけど渡部センセは
根っこのとこで既に方向が違ってるような(笑)
あ、論駁の議論の内容じゃなくて社会的背景も考えてってことかな、
偉いっていうのは。
なんかスレの主題と違う話でスマソ
28名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/10(日) 04:39
せめて梅棹忠夫にしませんか。
29名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/10(日) 16:47
渡部昇一の「知的生活の方法」は読んでよいと思ったが、一般人の実践的な手
引きとしてはやや現実離れしたところあり。
そういう意味では、あまり知られていないけれど、おなじ講談社現代新書の
「趣味人の日曜日」(笹川巌著)はよいぞ。等身大の知的生活という感じで。
301:2000/12/13(水) 21:01
だから、夢はでっかいほうがいいんだってぇ。渡部氏だって、最初から金持ちだったわけじゃないんだからぁ。
311:2000/12/13(水) 21:04
>>29
俺、あの本はだめだった。学歴的には渡部氏より上だが。(東大法学部だったな。たしか)
まぁ、好みがあるのは当たり前だけどね。どっちが優劣って訳じゃないよ。
321:2000/12/13(水) 21:05
書斎ねたきぼんぬ!!

338:2000/12/13(水) 23:53
おひさ。前にも書いたけど井上ひさし「本の運命」はいいよ。
なにしろ、本を買い過ぎて、蔵書だけで田舎に図書館を作っちゃったような人だから。
プロとしての読書ノウハウも詰まった読書一代記、と言う感じでお勧めです。
34名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/14(木) 01:26
図書館に住めばいいんじゃないの? 渡部氏も留学先でそれに似た
生活をしてたって、どこかで読んだ気がするけれど。
私はさすがに住み込んだことはないが(そんなことはめったに出来
ないだろうが)、半日くらいずっと図書館で過ごすことは結構あり
ます。至福の時間ですね。
35名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/14(木) 01:33
図書館の本って、割と高い割合で鼻くそついてない?
子供の頃、そんな本ばかりにブチ当たってたから、
図書館では出版されて間もない新刊しか手に取らなくなった。
子供向きの本だから鼻くそいっぱいだったのかなぁ。
361:2000/12/17(日) 00:22
>>8=33
書庫や図書館作るほど、本を溜め込むのは、ある程度の数の(大勢っていったら叩かれそう)読書家の
夢だよね。読書家には、読んだらすぐ売っちゃう派と、蔵書派がいるけど皆さんはどっち?
俺は、、、無論です。
37立花ひくし:2000/12/17(日) 20:39
ネコビルは、抑えといた方がいいね。
http://www.book-map.com/tachibana/sp/special.htm
38名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/18(月) 02:36
渡部昇一って金持ちなのか?
中産階級の出身だって自分では言ってたようだけど・・
まあいくらかベストセラーは物にしてるようだから
そこそこ金は持ってるだろうけどね
39:2000/12/27(水) 19:49
若い時はそんなに豊かじゃなかったらしい。でも、知的なふんい気に浸るのに、
そんなに大きな金は要らないと知的生活の中で言ってた。
40名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/27(水) 22:18
俺は、本は借りるよりも買うな、ふつう。
リンボウセンセも仰るように、手許になきゃ読み返せないだろ。
しかも、人間は忘れる動物なのだから、ことあるごとに拾い読みしなくちゃな。
一冊五万もするような専門的な本なら借りるが。

俺の持論…本代と酒代(笑)に使う金は惜しむな。本には線を引いて読め。
41無名草子さん:2000/12/28(木) 20:53
司馬遼太郎の部屋が雑誌で紹介されてたけど、スゴかった…
電子レンジの横から、すでに本ならんでるし…階段も半分くらい(書籍段)
知人の部屋が「四面本棚」で、魔方陣の中にいるようだった。
私の部屋は狭いので、(5畳)本棚3つが限界です。(あとは、ゆうぱっくの箱活用)
>40
「本には線を引いて読め」…いいですねぇ。私も「内容身に付け派」です。
42無名草子さん:2000/12/29(金) 06:25
昔はそういう窮屈な読書法の本を信じて実践しようとしたものだが、窮屈な
だけでぜんぜん守れなかった。
永江朗の「不良のための読書術」を読んで、「これでいいのだ」と開き直れた。
4340:2000/12/29(金) 10:00
>41
俺も「ヤマト宅急便」の箱を使ってます(笑
本棚は、四本です。

>42
少なくとも俺にとっては窮屈ではないが。
ここだと思ったところにドンドン線を引く。
本を汚すななんて忠告もなんのその。
…しかし、所詮は読書法なんて十人十色だし、
自分の性格にあった読書法を実践すべきだと思う。
肝腎なのは、「自分の読書法を確立する」ことでしょうな。
44無名草子さん:2000/12/29(金) 11:04
いまのところ本棚は8台。
近くのホームセンターで
組み立て式のスチール製本棚が
安いときには買い置きしてあって、
そのストックが3台。異常だ。
45
>>40
俺もリンボチャンの著作は良く読むな。
ただ、鷲田コヤタ氏の本は、あんまし手応え観じないんで買わない。


>>44

すばらしいですね。
自分は、スライド式1つにスチール2つ。まだまだ精進が足りないか、、