1 :
無名草子さん:
闘志無き者は去れ
2 :
無名草子さん:2005/06/11(土) 01:19:01
ちくま学芸なら文学板にあるからそっちに行けば?
4 :
無名草子さん:2005/06/11(土) 12:11:53
どちらもカバーが汚れやすいというのが共通点。
高い価格設定にするならもう少し考えて欲しいよね。。。
特に学芸文庫は白だから余計汚れが目立つのに。
どうせ筑摩のことだからこれからもなーんにも対策なんてしないんだろうけど。
7 :
無名草子さん:2005/06/11(土) 19:48:39
>>6 何を考える?
値段?カバー?
もっちと分かりやすく書け。
>>7 6じゃないけど答えていい?
「高い価格設定にするなら」⇒「値段を考えて欲しい」
こりゃ論理になってないだろ?
消去法でカバーのことに決まっとるがな。
9 :
無名草子さん:2005/06/11(土) 21:41:22
勝手に決めるなよ。装丁かも知れんだろwwwww
ちくま学芸文庫
平凡社ライブラリー
講談社学術文庫
講談社文芸文庫
このあたり読者が大きくかぶってるような希ガス
怒ってる暇があったらさっさと改善しろよ
12 :
無名草子さん:2005/06/12(日) 13:13:22
どっちでもいいから、モノーの『偶然と必然』出してくれよ。
あとフーコーとかブランショも。
風向は新潮社にほとんど囲い込まれてるんじゃ?
フーコーの「知の考古学」は河出だろう。
これは絶版してるから是非文庫にしてもらいたいが。
15 :
無名草子さん:2005/06/14(火) 07:02:00
↑悪訳で有名
16 :
無名草子さん:2005/06/14(火) 15:37:31
平凡社ライブラリーは素晴らしい。
犬養先生の「万葉の旅」(旧現代教養文庫)が平凡社ライブラリーに入ったのは
よかった、よかった。カラー写真も新しくなった、改訂版です。
上中下3冊いつも手元に置いて愛読しています。
18 :
無名草子さん:2005/06/15(水) 21:06:21
平凡社ライブラリーは手堅くてよい。
これを超える叢書はないのではないか?
19 :
無名草子さん:2005/06/18(土) 16:17:41
講談社学術文庫
ちくま学芸文庫
平凡社ライブラリー
この3つで「網野善彦」本を取り合ってるように
思えるのですが・・・・・・・
20 :
無名草子さん:2005/06/18(土) 16:24:32
思えるというか、その通りです。
日本の歴史を読みなおすとか、選書系にもあるけど、その3つが大半。
21 :
無名草子さん:2005/06/18(土) 16:51:40
エリアーデの著作がこの価格で読めるのは好印象だ。
ただ小説も出してくれるとありがたいんだがな。贅沢か。
22 :
無名草子さん:2005/06/20(月) 21:52:35
良著が多い。
23 :
無名草子さん:2005/06/22(水) 21:59:46
しかし高い
学芸はハードカバーと競合してるから、特に高いとは感じないな。
むしろ安いとさえ思う。
汚れやすいのはマジで改善しろ
岩波現代文庫・HLと比べれば特に高いとは感じないな >ちくま学芸
27 :
無名草子さん:2005/06/30(木) 10:35:43
ちくまは高い。
学芸文庫「量子論の発展史」(高林武彦)は良い。
学生時代に出会っていれば量子力学をもっと好きになり、
今こんなことしてなかったかも知れぬ・・・。
『水滸後伝』を平凡社ライブラリーに移しておくれ
もう東洋文庫も平凡社ライブラリーに一本化すればいいのに
ものすごい赤字になるから
ちくま学芸文庫の『ドーキンスVSグールド』は本は薄いけど中身が濃かった。
しかし養老孟司の低能本がなぜ学芸文庫に入っているのか激しく疑問。
シュタイナーもイラネ。
ちくま学芸文庫 7月の新刊(7/6)
差別の民俗学 赤松啓介 1050
「戦艦大和」と戦後 吉田満文集 吉田満 1575
戦中・戦後気侭画帖 武井武雄 1575
動くことは動かすことは 竹内敏晴 1155
日本の歴史をよみなおす(全) 網野善彦 1260
34 :
無名草子さん:2005/07/06(水) 17:03:09
また網野ちゃんか
網野の本って簡単に古本屋で手に入るから、
わざわざ新しくしないでいいのに・・・
36 :
無名草子さん:2005/07/11(月) 21:53:33
age
37 :
無名草子さん:2005/07/13(水) 19:51:52
平凡社ライブラリー 2005年7月新刊案内
レヴィ=ストロース講義 クロード・レヴィ=ストロース 1260円
荷風文学 日夏耿之介 1365円
〔新編〕山 紀行と随想 大島亮吉 1470円
それよか神話論理の完訳だしとくれ・・・・
39 :
無名草子さん:2005/07/24(日) 11:50:23
ちくま学芸文庫、レイアウト何とかしてほしい。
文字がぎっしりで読む気が失せる、というのではないが、
あんまり美しくない。
>>39 そうかなぁ?オレは割りと読みやすいけど。
『存在と時間』でもそれほど苦痛なく読めたぞw
41 :
無名草子さん:2005/08/07(日) 20:34:16
平凡社ライブラリー 2005年8月新刊案内
どうして色は見えるのか 池田光男 芦澤昌子=著 定価:1365 円
シュルレアリスムと性 グザヴィエル・ゴーチェ=著 定価:1995 円(既に品切れ)
シュルレアリスムと性は単にデータベースに未登録なだけだと思われ
43 :
42:2005/08/08(月) 01:08:16
いや違いました_| ̄|○
申し訳ありません。
よっぽど刷らなかったのかな
新刊があっという間に品切れって。
もう増刷しないのか。
発売前から予約注文がすごかったらしい
朝日現代叢書の文庫落ちか・・。
シュールレアリスムと性やてwインテリってスケベだな〜
すっごく性に興味があるんだな〜
48 :
無名草子さん:2005/08/08(月) 14:01:15
基地外ですよ。
性ってセックスやろ?やらしー
性=セックス=男なのか女なのか
ってことだ。
おまいら英語文書にsexの記入箇所があっても経験人数書くなよw
って釣られてるのかw
だってエロより「エロティシズム」に昂奮するんでしょインテリって?
こ の 変 態 !!
…ところでバタイユの『有罪者』『ニーチェについて』は平凡社ライブラリーから出るんでしょうか?
53 :
無名草子さん:2005/08/08(月) 20:36:27
こんな事で変態変態って言っている方がよっぽど変態です。
気違いは死んでください。
つかちゃんと増刷するんだろうな。新刊がいきなり品切れ絶版状態なんて笑えないぞ
55 :
無名草子さん:2005/08/08(月) 23:01:57
平凡社さまは、すぐに大増刷してくれるでしょう。
柴田宵曲の2巻本いいですね
57 :
無名草子さん:2005/09/01(木) 22:38:44
平凡社ライブラリーいいね!
アルチュ様のマルクスのためにを増刷しろや
平凡社ライブラリー・・・ちょっと高い・・・
サイズも微妙に違うから二重にして棚に入れとくと潰れちゃう
あれは文庫サイズなのか・・・新書サイズなのか・・
62 :
無名草子さん:2005/09/17(土) 15:55:37
age
ちくま学芸は彌永信美『幻想の東洋』、HLは飯沢耕太郎『都市の視線』を買った。
で、あなたは読んだの?
66 :
無名草子さん:2005/10/22(土) 15:41:46
で、あなたはyondaの?
少し前までは古書として買うにはちょっと手が出ない名著を
廉価で復刻してくれる有り難いシリーズだったのだが…。
最近のラインナップがいまいちなのはヤパーリ出版不況のせい?
おまいらのために出しといたよ
2001年にちくま学芸文庫から出た、西尾幹二(著)『ニーチェ』(全2巻)が、
今は入手不能になってるんだよな。
71 :
平下流:2005/11/18(金) 00:41:55
72 :
無名草子さん:2005/12/04(日) 02:05:27
あげ
73 :
無名草子さん:2005/12/09(金) 00:41:13
いい本あるから、これからガンガン復刊してって下さい!
74 :
無名草子さん:2005/12/10(土) 10:04:49
ちくま学芸文庫Math&Science創刊。
ディラック「一般相対性理論」
ヒルベルト「幾何学基礎論」
さっそく買った。
こんな名著が1000円前後で買えるとは。
さすが吉田武の本を文庫化した筑摩である。すばらしい。
ぜひ頑張ってもらいたい。続刊を期待する。
ただ創刊ラインナップの残り1冊がねえ…
東大セクハラ教授の書き下ろしって…
それは佐○木センセのことかーーーー!!!
セクハラはあれだけどそこそこ面白いよ
市村弘正の「名づけの精神史」も絶版ですか。
78 :
無名草子さん:2005/12/16(金) 23:41:23
良スレ
79 :
無名草子さん:2005/12/18(日) 03:42:47
ちくま文庫と平凡社ライブラリーにはガンガン復刊をたのみたいお
80 :
無名草子さん:2005/12/18(日) 15:14:56
復刊を定期的にやって行かないと岩波の対抗馬には到底なりえない
81 :
無名草子さん:2005/12/18(日) 20:00:46
ラインナップの面白さはちくまや平凡社にはかなわないよね。岩波はつまんないよー。先の二社は、他社でなくなった本を収録してってるからね。岩波も現代文庫でやってるけど。でもその現代文庫、ぜんぜん売れてない。
82 :
無名草子さん:2005/12/18(日) 20:07:58
所詮、ちくまですよ。
83 :
無名草子さん:2005/12/18(日) 20:15:45
えっどういうこと。
筑摩ってそんな悪くないじゃん。
岩波が買い取制とかいう鼻息荒い商売してるだけの話でしょ。
もう岩波新書とか「使えねえ」。
岩波現代文庫高すぎるよ。その上売れないし、あれじゃ本屋たいへんだ。
85 :
無名草子さん:2005/12/19(月) 11:53:49
うん。売れ残ってる。
カバーの背中が色あせてんのwwwww
講談社学術文庫よりも高い割に大した本がないからな。>岩波現代文庫
あれだけ魅力のないラインナップにするのもある意味才能だな
大塚久雄 『欧州経済史』
川島武宜 『日本社会の家族的構成』
細谷千博 『シベリア出兵の史的研究』
袖井林二郎 『拝啓マッカーサー元帥様』
筒井 康隆 『文学部唯野教授』
J.O.アームソン 『アリストテレス倫理学入門』
カール・R.ポパー 『果てしなき探求』
アーネスト・メイ 『歴史の教訓』
ジョージ・F.ケナン 『アメリカ外交50年』
E.H.カー 『ロシア革命』
R.P.ファインマン 『ご冗談でしょう,ファインマンさん』
現代文庫というとこのあたり? 他にもおすすめあるかな?
89 :
無名草子さん:2005/12/19(月) 20:19:55
君らスレタイ読んだ?
90 :
無名草子さん:2005/12/19(月) 22:30:17
はい。
平凡社ライブラリーでは「オーウェル評論集」を復刊して欲しい。
ちくまでは「初期ギリシア哲学短篇集」
>ちくまでは「初期ギリシア哲学短篇集」
なんか面白そうな本だなw
断片集のまちがいじゃないか?
93 :
無名草子さん:2005/12/24(土) 12:25:30
そうでしたね
94 :
無名草子さん:2005/12/25(日) 15:16:10
age
95 :
無名草子さん:2005/12/27(火) 00:19:34
やっとアルチュ様増刷したか。乙。
>>95 アマゾンで売ってないときでも三省堂本店にいつもあったよ。
そうでしたか。。。ジュンク堂とか他の本屋にも全く置いてなかったからねえ。
20周年キャンペーンの限定版解説ってどうなの?
あれはちくま学芸じゃなくてちくまだけだっけ?
99 :
無名草子さん:2005/12/27(火) 15:08:37
なければ取り寄せればいいじゃん
100 :
無名草子さん:2005/12/28(水) 04:31:06
さて 明日も本屋に行くとしますよ
101 :
無名草子さん:2006/01/08(日) 21:20:12
age
ちくまのギボン『ローマ帝国衰亡史』
いいよーいいー
ハァハァ
じゃあファウンデーションも読んでね。
今月の新刊『魔術の帝国』って面白いんか?
ルドルフたん萌えの人には面白いでしょう
106 :
無名草子さん:2006/01/24(火) 04:49:05
age
107 :
無名草子さん:2006/01/24(火) 13:14:23
>>90 ちくま学芸文庫の初期ギリシア自然哲学者断片集は
おそらく出版社に問い合わせればかえますよ。
ただし分売不可です。
108 :
無名草子さん:2006/01/28(土) 23:07:39
ホントだ。ありがと
109 :
無名草子さん:2006/01/29(日) 00:36:09
平凡社ホームページの重版のとこ見てみると
いろいろと候補が決まってて楽しみでごんす
重版になってる平凡社ライブラリーは『増補 「名づけ」の精神史』以外
amazonでまだ買えるものばかりじゃない?
それともライブラリー以外の本のこと?
111 :
無名草子さん:2006/01/29(日) 11:31:35
いやその本これから重版されるっぽい
表示だったでしょ?
112 :
無名草子さん:2006/01/29(日) 11:32:26
ジンメル・エッセイ集がほしい
呉訳オデュッセイアは出ないのでしょうか?
平凡社ライブラリー
岩波の呉訳オデュッセイアは古本屋に結構あるよ
115 :
無名草子さん:2006/01/29(日) 19:56:48
オーウェル評論集古本市場で高杉
買えるかよ
116 :
無名草子さん:2006/02/03(金) 17:58:43
今更ながら
・ウォー・ゲーム
・火星の笛吹き
・ザ・ベスト・オブ・サキT
の復刊を手に入れた。
他のも買わねば
学芸文庫じゃないじゃん
118 :
無名草子さん:2006/02/03(金) 20:29:36
いいじゃん
学芸文庫はまたの機会に復刊されるよきっと
(゚Д゚)ハァ?
120 :
無名草子さん:2006/02/03(金) 20:48:42
?
121 :
無名草子さん:2006/02/03(金) 20:56:32
スレ違い
F・ダイソン自伝ほしいのにたけえよ!
123 :
無名草子さん:2006/02/06(月) 02:53:59
野村修「ベンヤミンの生涯」はまた入手できるようになってます。
買いましょう。
124 :
無名草子さん:2006/02/06(月) 03:20:30
「学識ある無知」も買えます。
アンチ・オイディプス、新訳で出してください
まずでない
100円高くなってもいいからカバーが劣化しないようにしてほしい。
白かったのがことごとくネズミ色になってめっさ汚い。
128 :
無名草子さん:2006/02/10(金) 12:19:15
そもそもカバー自体撤廃して欲しいな
ペーパーバックみたいな感じで良いよ
邪魔くせぇ
同意
カバーいらね
その分安くしろ
(1) カバーは、もっと良いのを作って別売りにする。
(2) 百冊買って頂いた方に、その百冊全部のカバーを無料進呈。
とかすれば、双方の意見を満たせるぞ。「百冊」は多すぎるか。
その冊数は販売のプロに最適化してもらうとして。
でも「応募券」を偽造するヤツが出てきそうだな。
131 :
無名草子さん:2006/02/11(土) 16:23:04
「エピソード科学史」全四冊を収録して下さい
平凡社ライブラリーのほうのカバーは結構良い方だよね?
カバーはいいけど、高さが・・・
134 :
無名草子さん:2006/02/11(土) 22:21:42
カバーて何よ?
何の意味があるの?
読む時は外すものなのか?
本屋じゃカバーの上に更にカバーて
アホか?
135 :
無名草子さん:2006/02/11(土) 23:23:53
ちくま文庫、ちくま学芸文庫とも今月刊からカバーが変わった。
コーティングされてるよ。
まじっすか!?
137 :
無名草子さん:2006/02/12(日) 00:09:26
実にどうでもいい
『グリム』など以前と同じままのものもあるが
裏を見ると分かりやすい。今まではザラザラだったのがツルツル。
ただ、もうちょっと厚いと好かった・・
きんもーっ☆
140 :
無名草子さん:2006/02/12(日) 04:07:54
カバー材質の話など実にどうでもいい
汚ねえ下宿に置く本が汚ならしくても、気にはなるまい。
142 :
無名草子さん:2006/02/12(日) 20:51:09
変わってないような・・・
144 :
無名草子さん:2006/02/13(月) 18:20:07
オーウェル評論集
>>143 530 名前:無名草子さん 投稿日:2006/02/12(日) 21:10:56
文庫のカバーね。新しいのは、
少なくと消しゴムで印刷が消えてしまうようなことはないようだ。
カバー見たけど変わってんのあれ?
新刊だから奇麗なだけかもよ?
147 :
無名草子さん:2006/02/14(火) 02:53:01
「水晶の精神」を入手しました。
149 :
無名草子さん:2006/02/15(水) 00:39:08
地上最強への道―大山カラテもし戦わば
買いました
150 :
無名草子さん:2006/02/16(木) 04:56:49
デュピュイ「ガロア その真実と生涯」 東京図書
これを収録してください
151 :
無名草子さん:2006/02/16(木) 05:07:20
あとフランシス・フクヤマのあの本。
152 :
無名草子さん:2006/02/19(日) 00:04:43
コメニウスのあの世界最初の絵本が復刊しますよ
153 :
無名草子さん:2006/02/22(水) 01:06:46
ブックオフでほしい筑摩の文庫を見かけても
題名をメモるだけで買わないことにしています。
と言いますのも中公や岩波と違い、
値札がうまく剥がれないからです。
ほかのところで買います。
「シール剥し」を使え。
まぁ値札をはがせないアホのおかげでちくま文庫が買えるならいいんだが
156 :
無名草子さん:2006/02/22(水) 22:18:37
うん剥がせない
つ ハガ○ン
剥がせないというか、ノリが残るわな
値札はがしで糊をふやかしてティッシュでふき取れば簡単なのに。
まあ文系のヤシに水と有機溶媒の違いはワカランだろうな。
ティッシュで拭いてるとバーコードの色が広がっちゃう
162 :
無名草子さん:2006/02/25(土) 22:04:41
g
164 :
無名草子さん:2006/02/27(月) 13:01:20
ドニ ド・ルージュモンの『愛について』って品切れなのか・・・
165 :
無名草子さん:2006/02/27(月) 13:30:28
ちくまプリマー新書の『包帯クラブ』天童荒太先生
がすごく良かった。今すごく売れてるみたい。
(リスカの話じゃないよ)
166 :
無名草子さん:2006/02/27(月) 13:47:37
>>165 リスカの話だとは思わなかったけど、包茎クラブかと思った。
_, ._
(;゚ Д゚)
小説を新書で出すのはいかがなものか・・・
169 :
無名草子さん:2006/02/27(月) 20:03:29
170 :
無名草子さん:2006/02/28(火) 02:01:29
ジンメル・エッセイ集を復刊して下さい。
名付けの精神史は重版のきざしあり。
171 :
無名草子さん:2006/02/28(火) 17:17:17
包帯クラブ。せつなくて面白かったよ。天童先生、ああいうの書くのかって
感心したり、王様のブランチでも紹介されたそうだよ。
>>171 だからここは「ちくま学芸文庫」と「平凡社ライブラリー」のスレッドですから。
プリマー新書の話は筑摩スレか新書スレでどうぞ。
なんかここんとこ、別スレでもスレ違いの感想書き込む人によく遭遇するんだよなあ。
包帯クラブはマジ最高だよね!!!
175 :
無名草子さん:2006/03/01(水) 01:17:20
>>170 ちくま学芸文庫の「ジンメル・コレクション」じゃだめなの?
176 :
無名草子さん:2006/03/01(水) 01:49:00
それも持ってるけど。
収録されてないのがある
『キリスト教史<6>〜<11>』が重版予定に加わってる。
なかなか欲しい本は重版されない(´・ω・`)
>>177 あんなでたらめな翻訳いらないよ。
ライブラリに入れる段階で少しは手を加えるかと思ったんだが・・
179 :
無名草子さん:2006/03/02(木) 22:04:35
あの翻訳、悪いの?
俺は高校のときからあれを全部買おう買おうと思ってたんだけど
ついに今日まで来ちゃった。
話によれば一番売れたのは5巻と11巻。いかにもという巻でしたwwww
5巻は宗教改革、11巻は現代のキリスト教wwww
他分野に互換性と関連のきく内容だけwww
マイナー物や長編ほど容易に改訳できないんだから、頼むから翻訳の質にもうちょっと気を使ってほしいよなぁ。
出せばいいんでしょ的な態度がにじみ出てることが多すぎる。ヘボ訳なら出すな。
181 :
無名草子さん:2006/03/02(木) 22:45:31
特殊な分野で訳語を当てはめるのが難しいんだよ。
中世とか
キリスト教史は元版は講談社だよね
なんで学術文庫で出さなかったんだろ
>>181 訳文が拙劣であることは別として、語彙の問題だけに絞っても
「難しい」では済まされない誤訳だらけだよ。
煩雑なことを言ってもしょうがないから、分かりやすい例を挙げると
例えば第1巻第4章の1に『ヨハンネスへの福音』なる書名が二箇所出て来る。
(当然『・・による福音』)一番基本の福音書の書名すらまともに訳せないのだから
後は推して知るべし。
索引も全く使えない。同じく第1巻では
○カイザリアのエウゼビオスとテオディネアのエウゼビオス
○ローマのヒッポリュトスとボストラのヒッポリュトスとアレクサンドリアの助祭ヒッポリュトス
がそれぞれ同一人物扱い。
○殉教者アポロニウスとアポロニオスは本文での表記も混乱している。
本当はもっと致命的なことが多々あるのだけれど
神学議論になってしまうので。
185 :
無名草子さん:2006/03/03(金) 01:36:02
おれはそのキリスト教史のうち一冊も持ってないから
よく分からないけど
そういう間違いがあるから6-11巻を重版にしたんじゃないの。
ふつう版を重ねるごとにミスプリなどが改良されていくから
今度1-5巻が出るときは修正されるんじゃないかな。
あれって一旦上智の外人教授と本場イエズス会の坊主が
書いて、それを上智の日本人教授が翻訳したんでしょ?
どうせ学生に試訳させて監修という段取りだろ。
> 例えば第1巻第4章の1に『ヨハンネスへの福音』なる書名が二箇所出て来る。
>(当然『・・による福音』)一番基本の福音書の書名すらまともに訳せないのだから
なんでこれが「ミスプリ」なんだよ。
>>185
誤植と誤訳は本質的に違いますよ
リーゼンフーバーの『中世思想史』はどうなの?
あれは一応本人が書いてることになってるからいいのか。
リーゼンフーバーの二冊は名著。
じゃ訳語の方も大丈夫なんですね?
192 :
無名草子さん:2006/03/05(日) 14:30:47
つかリーゼンフーバーは日本語読み書きバリバリOKだから。
193 :
無名草子さん:2006/03/05(日) 14:41:47
本国ではヴィトゲンシュタイン級の才能が国外へ流出したと惜しまれた。まあ宣教師でもあるからね。使命(beruf)と信じてたんだろ。
中世哲学の網羅的な教科書がこれまで手薄だったね
ダイソン自伝古本屋にないかなあ
1月に出たばっかりじゃん。
>>196 ブックオフ世代だねえ。
198 :
無名草子さん:2006/03/14(火) 21:56:35
唐沢俊一の本、自分が知ってるの結構載ってた。読む前に他人に吹聴してたことが載ってて、「この本の内容を言ってるんだろう」と思われてたらイヤだ。
199 :
無名草子さん:2006/03/14(火) 22:04:02
「一行知識の逆襲」のほう今読んでるけどまったく知ってることが一緒で恐い。俺が唐沢レベルの人間かもしれないけど。
200 :
無名草子さん:2006/03/14(火) 23:50:30
「知覚の扉」復刊希望
201 :
無名草子さん:2006/03/18(土) 05:14:02
ボディ・サイレント
フェルディドゥルケ
ニッキ色の店
203 :
無名草子さん:2006/03/26(日) 19:58:32
↑買います
この本探してたからうれしい。
市村先生はもっと評価されていい思想家だと思うけど。
205 :
無名草子さん:2006/03/26(日) 22:11:11
丸山真男→藤田省三→市村弘正
丸山真男もいま流行の国家観の見直しで
廃れてしまう可能性あり…。
本人の過去の歴史分析も全くの間違いという評価もある。
それでもあの教養主義っていうのは見習うべき素晴らしいものだとは思う。
リーゼンフーバー氏自身が日本語で筆を取ったのは哲学の方。かなり読みやすい。
丸山を否定するのは容易だが乗り越えるのは至難の業
すなわち 古典
竹内洋の新書読んでたら
丸山があまりに全学連に冷淡な記述があってワラッタ
>>209 ベートーベンなんか聞きやがって!
ってやつ?
「名づけ」の精神史 注文してきますた
みんなも買いましょう
>>209 ある世代以上の人にはわりと有名なエピソードなんだですけどね。
丸山とか幾太郎は頭ごなしに否定されるからな
学芸文庫のシンボルマークは
青山二郎のデザインなんだね。
216 :
無名草子さん:2006/03/32(土) 17:28:31
最近、たてつづけに平凡社ライブラリーを買った。
・旧牧師館の小径
・悪魔の手紙
・「名づけ」の精神史
5月の新刊は面白そうなのが揃ってますね。
斉藤環はハードカバーで読んだけど買いたいですね。
218 :
無名草子さん:2006/04/08(土) 21:25:46
ボディ・サイレントはすごくいい本だね。
フーコー・コレクションの全貌が気になる。ちょっとワクワク。
平凡社ライブラリーでは、ナルニア便乗だろうけどC.S.ルイスの
『顔を持つまで 王女プシケーと姉オリュアルの愛の神話』
が面白そう。
「文学部をめぐる病い -教養主義・ナチス・旧制高校」高田里惠子
が出るのか……。買おうかな。
読んだ人、この本どう?
それは読んでないけど、去年『ユリイカ』の「文化系女子カタログ」での
「コレラ菌的考察」は面白かったです。だから買います。
222 :
無名草子さん:2006/04/10(月) 00:27:15
>220やっと出るの?って感じだけどね。
>「文学部をめぐる病い -教養主義・ナチス・旧制高校」
この本にあの小谷野敦先生が怒ってたらしい…。
>>224 冷静な批判だw
ヤスケンに一言ワロスw
まぁキチガイ度ではヤスケンの方がはるかに上手だからなぁ。。
小谷野氏もたまにはまともな事を書くんだな。
他のキチガイが暴れてると逆に冷静になってしまうのか
>>226 もっともこれちょっと前のだからねえ。
最近の壊れたあっちゃんにこれが書けるかどうか。
228 :
無名草子さん:2006/04/14(金) 23:07:00
ノヴァーリスの続巻が出ないな
売れてないのかな
法大出版のディドロ著作集も売れずに続刊でなかったし
ノヴァーリスは5月。
230 :
無名草子さん:2006/05/09(火) 04:28:02
あげ
231 :
無名草子さん:2006/05/11(木) 23:16:47
ちくま文庫の『世界がわかる宗教社会学入門』(橋爪大三郎)を購入
高校の教科書を彷彿とさせるスタイルで、用語説明・図・索引・年表が充実
基礎知識の確認・補充・定着によさげ
>>231 φ(..;)メモメモ
古本屋で見つけたら買おう。
233 :
無名草子さん:2006/05/17(水) 11:46:40
6月
古事記注釈(8) 西郷信綱
益田勝実の仕事(5) 益田勝実
てつがくを着て、まちを歩こう 鷲田清一
日本近代美術史論 高階秀爾
フーコー・コレクション(2)文学・侵犯 ミシェル・フーコー小林康夫ほか
素粒子と物理法則 窮極の物理法則を求めて R・P・ファインマン小林K郎ほか
>>232 普通に買ってもそう高い値段じゃないと思うんだが。
初心者向けに平易に、価格も安く設定してあるみたいだし。
>>234 世の中には意地でも古本で買いたいと思う人間がいる。
819円が高いと思う世界に居る人なんだよ。
HLの黄金伝説の続きが楽しみです。
ちなみに芥川のキリシタン小説のネタ本は2巻目以降です。
238 :
無名草子さん:2006/05/23(火) 18:59:39
6月
古事記注釈(8) 西郷信綱
益田勝実の仕事(5) 益田勝実
てつがくを着て、まちを歩こう 鷲田清一
日本近代美術史論 高階秀爾
フーコー・コレクション(2)文学・侵犯 ミシェル・フーコー小林康夫ほか
素粒子と物理法則 窮極の物理法則を求めて R・P・ファインマン小林K郎ほか
鷲田清一以外はとてもいい本ですね
高階秀爾wktk
ちくま学芸文庫で既に出てる現代美術論みたいなのがあったけど、
美術にまったく疎い素人の俺でも非常に楽しく読めた記憶が。
今度の本も楽しみ。
講談社とライブラリーは何か合わん気がする。
山侠五義ってもう書店で売ってないかな?
古本ではなく、新書で買いたい
三侠五義って平凡社の古典大系で出てるあれ?
うん。それです。レスもらえるとは思ってなかった。
二年程前に見つけてたんだけど最近買おうと思ったら売ってなかった。
古典大系シリーズがどんどん減ってきてる。
ライブラリーか東洋文庫で復活しそう
そういや最近では水滸後伝とかも復刊してたりするしね。
昔、図書館にあっても絶対読まなかった本を今では買ったりすると時代を感じてしまう
248 :
無名草子さん:2006/06/28(水) 22:19:33
>144,170
売れる本だったら確実に重版するでしょう。
重版されない、ってことは売れてないってことなので。
売れてないのに重版される、っていうのもたまにありますが、
これは著者からの圧力とかいろいろ政治的な力が働いてる場合が多い。
ぼけてて重版忘れてるだけってのもありそうだがな。
250 :
無名草子さん:2006/06/29(木) 19:18:30
いやオーウェルって人気あるんじゃないの。
坪内祐三が言うには著作集が古本相場10万超えてるみたいよ。
オーウェルさんに人気あるよ
252 :
無名草子さん:2006/07/01(土) 12:05:36
吉井勇の「東京・京都・大阪 よき日古き日」が平凡社ライブラリーででる。
さっさと『黄金伝説』完結させろや
75 名前: 投稿日: 02/03/13 08:04 ID:q2GHXKSG
「帝京大生お断り」っていうアパートがかなりあるらしいよ(実話)
マナーがヤンキー高校の生徒よりも悪いんだってさ。
帝京ってオウム並みに差別されてるね。
憂さ晴らしに教員を二人がかりでリンチしたアホや警備員の顔に
スパイクを履いたまま跳び蹴りを食らわせたキチガイもいたってさ。
ものすごいイジメにあって校舎から飛び降りた学生もいたらしい。
学生食堂は暴走族のたまり場みたいになっていて勝手に席に座るとイジメられるとかもね。
このドキュソ以下の大学は他にも麻薬とか放火とか臭い話は挙げればキリがないよ。
帝京大学過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html
255 :
無名草子さん:2006/07/10(月) 23:25:51
理想の書物ゲット
平凡社って昔、目黒区にあったの?
257 :
無名草子さん:2006/07/23(日) 12:26:02
東京・京都・大阪 よき日古き日はよかった。
ただ渡辺京二の本が出てるからかすんじゃうかな・・・
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060727i204.htm DVDなど万引き→中古店に売却…大学生ら5人逮捕
東京都内の家電量販店でDVDやCDのソフトを万引きし、売りさばいたとして、警視庁少年事件課は27日、
駒沢大学生(20)(犯行当時19歳)と帝京大学生(19)など少年4人の計5人を窃盗の疑いで逮捕したと発表した。
少年グループは昨年10月〜今年4月、世田谷区や三鷹市など計7店舗で、40回以上の万引きを繰り返し、
DVDなどを売って計約120万円を得たと供述しており、同課で余罪を調べている。
調べによると、少年グループは今年2月5日午前10時ごろ、立川市曙町の「ビックカメラ立川店」で、
DVDとCD計10枚(3万8656円相当)を盗むなどした疑い。盗んだDVDなどはそのまま近くの中古品販売店などで売りさばいた。
少年たちは調布市内の中学校の同級生仲間などだった。
低狂を廃校にすれば日本の犯罪発生率は今の半分以下になるでしょうw
低狂の犯罪行為一覧(抜粋)
○薬学部の学生が女性に後から抱きつき胸を揉む
○単位を取れなかった腹いせに理工学部の学生が教員をリンチ
○陰惨なイジメで校舎から飛び降り自殺
○暴走族、麻薬、食堂放火、万引き
○盗聴
○集団レイプ
○薬害エイズ
○守衛にスパイクシューズのまま跳び蹴り
○暴力団を雇って組合員を銃撃
○入学詐欺
○運動部の監督が部費を横領
○トイレで中学生にわいせつ行為
その他多数
帝京大学過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html
259 :
無名草子さん:2006/07/27(木) 22:53:01
つまんねー
260 :
無名草子さん:2006/07/27(木) 23:13:25
フーコーコレクション
読むつもり無いのに3冊買っちまった…
261 :
無名草子さん:2006/09/03(日) 21:38:16
age
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原 スレに
本人後輪中! 盗作犯人同士が激しいバトル?!
263 :
無名草子さん:2006/09/09(土) 21:21:28
吉田健一訳『ブライヅヘッドふたたび』なんで再刊しないのかなー。
アマゾンのユーズドはえらいことになってるし。
265 :
264:2006/09/10(日) 14:57:52
あれは、ちくま文庫だったな。失礼。
フーコーコレクションは売れてるの?
うちの近くの本屋で一冊だけフーコーコレクションがあって
それがなぜかボロボロになってて気味悪かった
売れてるんじゃないの?文庫化を期待する声は昔からよく聞いたからな
俺もあんま興味ないくせに第1巻買ったし。とりあえず本棚に飾ってる
そうか。やはり学生なのかあ。
やっぱり社会人だとすぐに理解できない本を買うやつはなかなかいないよなあ。
おれもその写真はかっこいいとおもう。
おれは髪の毛がやばいのでフーコーをめざしてます。
「不安の概念」入れてくれ
273 :
無名草子さん:2006/10/01(日) 22:57:07
ボードレール批評、ギリシャ自然哲学者断片集、
ドストエフスキー作家の日記、ブルクハルトのシリーズものはまだ新品で買えるわけ?
>>262 そのスレ凄い。盗作で賞金500万円泥棒だと!佐藤亜紀って奴
盗作本「バルタザールの遍歴」
ここ
↓
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原
本人後輪中! 盗作同士が激バトル?!
黄金伝説第4巻やっと買えた。田舎だからって入荷遅すぎだ。
近所の大学生協で来週から平凡社ライブラリー15%OFFセールなので
黄金伝説の最終巻はそれで安めに入手します。
組合のカードがないので定価というオチの予感
まだ生協カード返納してないから無問題
279 :
無名草子さん:2006/11/16(木) 11:17:56
フーコーガイドブック欲しいけど高い
年譜が細かいから、そのぶん解説のページが思ったよりずっと少ないんだよ
平凡は、なかなか手堅いシリーズが揃っているイイ文庫だと思います。
それまで聞いた事もなかった作家の本を見つけて、読んでみたら、とても面白かった!
という経験が多々あります。
・・・値段が文庫の割に高いのは貧乏学生には辛いところですが・・・
最近のヒットはゴンブロヴィッチの『フェルディドゥルケ』です!
スターンの『トリストラムシャンディ』に勝るとも劣らぬ、訳の解らなさ!(・∀・)
平凡社ライブラリーはブルーノ・シュルツを出してくれたのが超アリガタス
282 :
無名草子さん:2006/12/13(水) 17:28:42
age
283 :
無名草子さん:2006/12/13(水) 21:42:00
284 :
無名草子さん :2006/12/27(水) 02:47:23
今度平凡社ライブラリーから出た、
「マヤコフスキイ ノート」ってどうだろう?
285 :
無名草子さん:2007/01/07(日) 20:54:27
あげ
286 :
無名草子さん:2007/03/29(木) 19:48:43
おもしろい
287 :
無名草子さん:2007/04/09(月) 23:27:29
読書の学ってタイトルに惹かれたんだけど、具体的にどんな内容なのかな
ちくまのサイトの紹介だと想像できん
288 :
無名草子さん:2007/05/10(木) 23:48:44
ちくま学芸文庫『日本の百年』刊行age
289 :
無名草子さん:2007/05/15(火) 15:56:45
また10冊も買うのか、出費だなあ
ライブラリーの版型中途半端すぎ
カバーかけてもらうとき申し訳なくなる
291 :
名無し募集中。。。:2007/05/19(土) 04:36:34
>>288 なんで最初の1冊でペリー来航から西南の役までやるんだろう
幕末維新期はイベントの宝庫なんだからこの四半世紀だけで3冊は出せるだろう
>>289 全部1575円だとしたら16000円弱もかかるね
292 :
無名草子さん:2007/05/26(土) 21:29:00
? レイモン・ルーセル『アフリカの印象』岡谷公二訳、平凡社〈平凡社ライブラリー〉、2007年6月刊行予定。 ISBN 9784582766134
>>291 >なんで最初の1冊でペリー来航から西南の役までやるんだろう
40年以上前(初版)の企画にそんなツッコミされても…
『日本の百年』って毎月刊行じゃないのかよ…orz
昨日今日と、久間防衛大臣の辞任問題が新聞紙上を賑わしている。しかし、ここまで愚かな内閣だとは思わなかった。
そもそも総理の実力もなく人選ミスばかりしている安倍首相。松岡農水相の自殺も腑に落ちないが、今回の「しょうがない」発言も国民を馬鹿にしているとしか言いようが無い。
辞任は当然であろう。
そもそも世界で唯一の核被爆国であり、核の悲惨さを訴えなければならない国の立場にあるべき防衛大臣が、なんたる無責任発言をしてしまうのだろうか。こいつも大臣の器ではないなあ。
どうみても落とした側のアメリカ側に立って物を言っているとしか思えない。アメリカは戦争を仕掛けたのは日本であり、戦争終結を早めるのには核爆弾が効果的だったと、考えているかもしれないが、
アメリカ国民は、核の悲惨さを何処まで認識しているかも疑わしく、20世紀の偉大なる発明の一つに核爆弾をリストアップしているほどだ。
またアメリカの識者までが、原子爆弾を日本に投下したことにより、戦争の犠牲者をこれ以上出すのを食い止められたと、トンチンカンなことを言っているのだ。だから日本が中心になって、
核廃絶を訴えたところでアメリカは、何処まで核問題に真剣になっているか疑問符がつくのである。
んな中で、防衛大臣という要職につく人が、被爆者遺族を逆なでするようなことを平然と言って、けして許されるものでは無いだろう。
本当に安倍内閣は瀕死の重傷と言ってしまってもいい状態である。
ところで、防衛庁が何時の間にか、ドサクサにまぎれて防衛省に昇格して、長官が大臣になってしまった。
これでますます憲法第九条の改憲が現実味をおびてきそうだが、なんか気づかない間に、どんどんときな臭くて保守的な国家になっていく。それで、まさか宮内庁までが宮内省にならないだろうなあ・・・・・。
ああ、コワ! 主権在民は何処へいく!
296 :
無名草子さん:2007/07/28(土) 03:35:28
あ
297 :
無名草子さん:2007/07/28(土) 13:29:12
えら
十三?
299 :
無名草子さん:2007/08/10(金) 01:27:12
学芸文庫から柴田宵曲『明治風物誌』が出ました。
あと筑摩文庫だが柳田國男の『幽冥談』ってどんな内容?
>300 サンクス。レス見る前に買ってしまいましたが。
ネグリの講演集みたいな奴、なんであれ2分冊なんだ?いやがらせか?
ま、どうせ買わんけど。
>>302 「べ、別にあんたに読んでもらおうって出したんじゃないからね!」
304 :
名無し募集中。。。:2007/10/01(月) 07:18:11
暗黒日記たった3冊で5Kもかかるのか
ぼってないか?
なんという奴隷魂
レーモン・ルーセルはよい。
★★★★★★★★★★★★ 学校法人ではない隔離壁 ★★★★★★★★★★★★
大阪経済法科、帝京、帝京平成、帝京科学、東和、第一経済、第一工業、第一薬科
以上は一般に日本八大悪徳大学と呼ばれ、その醜悪ぶりは日本随一である。
そして上記の八大学は文科省の規定を破り、高校生を不正な手段で集め、文科省に見捨てられている。(助成金をもらえない)
具体例を挙げれば帝京は推薦で定員の8割以上を入学させている。(文科省の規定によると推薦では5割までしか入れてはいけない)今でもかなり偏差値は低いが普通の大学と同じように帝京が推薦枠を5割にしたら現在の偏差値より10は少なくとも低くなるだろう。
つまり上辺だけ格好をつけている汚い大学というわけだが、入学者の質の悪さは当然、日本最低ランクの奴等がウジャウジャいることになる。
次に大阪経済法科は定員の3倍以上の入学者(もちろん全て超ドキュン)を入れて文科省の規定を破り、見捨てられている。
最近ではすでに馬鹿の入学者も集まらなくなってきたようで、帝京とともに廃校は時間の問題と言って良い状態。
まあ、集めているとは言ってもどこにも入れない究極のドキュンしか集まっていないが。
つまりものすごく頭の悪い高校生を集めて金を稼いでいる営利団体だな。
東和、第一経済なども同じようなことで文科省から無視されているザマ。
しかもこれらの大学は実質倍率を公表しなかったりデタラメな数値を公表したりしている。
教育内容や施設・設備はとんでもなく劣悪なのにも関わらず、学費の高さは全国トップレベル。
間違ってもこの八つの大学にだけは入学してはいけない。
★★★★★★★★★★★★ 学校法人ではない隔離壁 ★★★★★★★★★★★★
ちなみに東和大学はすでに廃校が決定。
309 :
無名草子さん:2007/11/16(金) 23:48:24
age
ちくまでも平凡社でもいいが、渡辺京二氏の評論集を文庫化してくれんかな。
「逝きし世の面影」(平凡社ライブラリー)、「北一輝」(ちくま文庫、学芸だったかな)
を読んで腰が抜けた。こんな面白いもん書く人を知らなかったとは恥。
311 :
無名草子さん:2008/01/23(水) 15:13:17
312 :
無名草子さん:2008/02/14(木) 20:25:24
その人の評論集は学生運動時代の思い出話みたいのが多いよ。
たしか四巻続きくらいで九州の小さい出版社から出てる。未だに誤植等が直されてないまま売ってる。
葦書房?
洋泉社のMC新書から『神風連とその時代』が出てますね。
314 :
無名草子さん:2008/03/14(金) 16:59:04
「機関銃の社会史」はどうですか?
>>314 面白かったですよ。第一次世界大戦の死傷者の8割が、機関銃の犠牲者だった
そうです。無謀に機関銃に突撃して、バタバタと倒れていったという。
ちくま学芸の『戦争における人殺しの心理学』と並べて読んでも面白そうだな
「セーラー服と機関銃」を聞きながら読むか。
おっと、歌うのは薬師丸ひろ子だ。
318 :
無名草子さん:2008/03/21(金) 20:42:30
歌うのは来生たかおだろうが
敢えて長澤まさみバージョン
パルチザンの理論復刊きたー
パルチザンまだ店頭にないよね?
「毛沢東語録」竹内実訳 を密林で買ってみた。
数億の人間を動かすほどの力を持った本ってのを実際に読んでみたかった。
本はへぼいよ
暴力が億の人間を動かしてただけ
ほほう、読んでみよう。
五月のちくま学芸いいね
「地中海世界のイスラム」が嬉しい
念願の『パルチザンの理論』をゲット
読むかどうかは・・・買うだけ番長
327 :
無名草子さん:2008/05/21(水) 02:01:51
平凡社ライブラリーですが『えっぴそうどうひっき』(←一発変換できない)が
ペーパーバックで読める日が来るとは…。
できれば『古典大系』に併録されてた「子不語」も出して欲しいものだがな。
328 :
名無し募集中。。。:2008/05/27(火) 22:26:49
吉川幸次郎の論語の話って270頁あるわりにはかなり薄いね
紙が薄いんかな?
329 :
無名草子さん:2008/06/10(火) 02:27:22
平凡社ライブラリー新刊発売日age
ちくま学芸文庫7/09発売
Math&Science ヨハネス・ケプラー 近代宇宙観の夜明け アーサー・ケストラー 1575
決定的瞬間 暗号が世界を変えた B・W・タックマン 1470
国語辞典の名語釈 武藤康史 998
世紀末芸術 高階秀爾 1155
中世を旅する人びと ヨーロッパ庶民生活点描 阿部謹也 1260
日本の百年(全10巻) 日本の百年(10)新しい開国 鶴見俊輔 1575
「世界大博物図鑑」荒俣宏著を創作のネタとして活用するにはどうなんでしょうか
少々値が張るので躊躇してます
えっ、今更?
333 :
無名草子さん:2008/08/23(土) 05:40:01
あ
334 :
無名草子さん:2008/08/24(日) 01:45:37
えら
いあいあ
クトゥルー
クルックー
怠ける権利ってどう?
最高!
平凡社、奇書シリーズ復刊してくれねーかなあ
『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』もよろしく!
>>338
342 :
無名草子さん:2008/09/13(土) 20:20:54
「女たちの時間 レズビアン短編集」を重版かけてほしい
「ゲイ短編小説集」買ったからこれも揃えて読みたいのになあ
343 :
無名草子さん:2008/09/13(土) 20:22:26
平凡社ライブラリーの「女たちの時間 レズビアン短編集」を重版かけてほしい
「ゲイ短編小説集」買ったからこれも揃えて読みたいのになあ
こんな海外文学のアンソロジーって貴重だ
パルチザンの理論買って見たけど面白かったー
訳も未来社のシュミットの本みたいに妙に格調高くなりすぎて
読みにくくなくて良い
ガタリの『三つのエコロジー』も出たよ。
>>345を見たせいでガタリのを買ってしまったwww
エコゾフィーとか香ばしいなぁと思いつつ。。
もともと電波な人だから電波っぷりが楽しめればそれでいいんだけどね。
中国人の歴史意識復刊キター
「中国古典文学大系」を全部平凡社ライブラリーに!
平妖伝とかは早くHL化すべき。
せっかくの復刊なんだからさー、もっと勉強に役に立つ玉を揃えてほしかった>平凡ライブラ。
エセーとかじゃなくて。フィンガレット「孔子・聖としての世俗者」、いつになったら買えるんでしょう…。
願氏家訓の平凡社ライブラリー化希望
顔氏家訓の間違いだ…
変換ミス
日本史関係では中世史が多いな。
瀬田勝哉「洛中洛外の群像」が来月出るから買うかな。
検非違使も買ったが、読んでね〜〜〜〜〜
生きる勇気
買いました
355 :
無名草子さん:2009/01/04(日) 18:45:15
日本残酷物語ってどうですか?
『青きドナウの乱痴気』復刊希望。
>>355 ルポルタージュの傑作。ただ、2巻以降読んでない。
357 :
無名草子さん:2009/01/04(日) 22:18:18
ちくまさん、本棚に飾るだけの理系の難しい本を出すのなら、
『オイラーの贈物』を復刊してくれよ。
著者と何かあったの。
>>357 あれ、ほんとあれ絶版なんだ。
何かあったのかな?
>>356 ありがとうございます。読んでみようかなあ。
ちなみに2巻以降読んでいないという理由は?
>>357 何かあったんだよ。たぶん無理でしょ。
ここは逆バージョンで平凡社に期待しよう。
>>359 1巻だけでおなかいっぱいになっちゃったんですよ。
362 :
無名草子さん:2009/01/06(火) 17:57:26
筑摩書房は、『汁かけめし快食學』を嫌がらせで絶版にするくらいだから
編集者の器が小さいよね。
『オイラーの贈物』は学芸文庫のベストセラーのはずだ。
ちくま学芸文庫って基本的に増刷無し?
基本的には無いみたいね。
こないだリクエストで、ようやく高田衛とか熊楠随筆集とかが復刊されたことに
少々慌てたくらいだから。
>>362 >『汁かけめし快食學』を嫌がらせで絶版にするくらいだから
えっそうなんだ。。。もっとkwsk
>>363 >>364 そんなことはもちろんありませんよ。例えば手元の『ハマータウンの野郎ども』
は、2003年4月で第6刷です。たぶんニーチェなんかも増刷していると思います。
ニーチェは前半が切られちゃったね。
368 :
無名草子さん:2009/01/07(水) 01:10:49
>>362 > 筑摩書房は、『汁かけめし快食學』を嫌がらせで絶版にするくらいだから編集者の器が小さいよね。
絶版って編集者が決めるの?
>>366 言われてみればそうでした。最近では、『言海』なんかも増刷がかかってましたね。
『存在と時間』なんかもそうだった。
でも、増刷するものと品切にしちゃうものとの境界がよくわからないな。
単に売れる/売れないの問題でもなさそうだけど(ある程度はそれもあるみたいですが)。
2年位前?にカバーがマシなのに変わったのをきっかけに増刷けっこうしてない?
筑摩書房のホームページで、学芸文庫の全在庫状況が見られますよ。
意外なものの在庫があるので、学芸文庫ファンは是非。
『相対主義の極北』購入。早く読みたいなぁ積読200冊ぐらい片付けてから。。。
日夏耿之介の文庫はやっぱり買っといてよかった。
すぐ品切になったからね。
日夏耿之介は『サバト恠異帳』と『日夏耿之介文集』だけだっけ?
両方とも二、三章読んだだけで積んであるなぁw
せっかく買ったんだから読まないとなぁ…
吸血妖魅考というのも出てるね。翻訳だが。
モンタギュー・サマーズだね。吸血鬼モノだったら種村季弘の『吸血鬼幻想』
が好き。日夏の翻訳はポーのほうがいい。
日夏耿之介といえば、中公に『風雪の中の対話』が入ってたけど、品切だね。
復刊してほしいなあ。日夏の文章は下手糞だけど眼識があると書いてたのは
丸谷才一だっけか。
イーフートゥアン『空間の経験』が未だに絶版にならず、
アルチュセール『資本論を読む』が絶版というのはなぁ。
フロイトも『ヒステリー研究』のみ絶版だし。
基準がよくわからん。
茂木、養老、外山、大澤真幸あたりがプッシュされてるのを見ると
ブームの国内の学者におもねるようになった気はする。
山本義隆を文庫化したなら、前衛社『知性の叛乱』とか出ないかな。
絶対無理だけど。
>>377 >山本義隆を文庫化したなら、前衛社『知性の叛乱』とか出ないかな
同意。山本義隆の文庫化にも驚いたけど、たぶんみすずの本が売れたからだね。
『磁力と重力〜』が売れなかったら、ちくま学芸も出なかったに違いない。
こないだ――たぶん一週間くらい前、ゴールデン番組で「東大落城」てのが
やってて、全共闘の闘士だったころの山本氏が写真で出て来たよ。
万一『知性の叛乱』が文庫化されることがあったなら、秋田明大の本も
併せて出したら面白いだろうな。もっとも俺は左翼じゃなくて、外野で
ただ野次馬を決めこんでるだけなんだけど。
>>378 川本三郎だったか、「磁力と〜」について「東大全共闘のヒーローだからってワケもわからず買ったのが多いに違いない。自分もそう」的なことを言っていたな
だとしたら知性の叛乱も売れることは売れそうだ
380 :
sage:2009/01/23(金) 19:19:22
ちくま学芸のカール・シュミット『パルチザンの理論』、そろそろ品切れになりそう。
すでにamazonで7000円だよ…
みんな買った?
すぐに無くなるのはわかりきってたから復刊直後に買った
しかし相変わらずamazonマケプレは乞食の巣だな。
グラムシなんかも最近出たばかりだけど危なそう
ナンシーも一冊消えてるよね
サルトルの「存在と時間」は売れてるんだろうか?
かなり大々的に宣伝してたように思うが……。サルトルの「マラルメ論」も
一旦消えて、昨春南方熊楠、高田衛なんかと一緒に復刊されたんだよな……
「マラルメ論」みたいに消えてしまわないことを祈りたい。
>>384 サルトルは『存在と無』でしょ?
俺は一巻だけ古本屋で買ってそのまま積んである。
ハイデガーの『存在と時間』はちくま新書のをちゃんと全部読んだお。
>>385 『存在と時間』は、ちくまなら学芸文庫、新書なら中公クラシックスでは?
そうでした、ちくま学芸でした。しっかりしろよ俺
そうでした、「存在と無」でした。しっかりしろよ俺
もっとも、俺も一巻だけ買って、序説部分のみなんとか読み切り、理解した積もり
になってるだけだけど(汗 岩波のレヴィナス「全体性と無限」も挫折したしなー…
「存在と時間」は全然読んでない。読破した君を大いに尊敬します。
ゲルヴェンの「『存在と時間』註解」なら出たばかりのときに買って、半分くらい
読みますた。シュタイナーの主著三部作も同じく。シュタイナーは主著三部作も
含めて、なかなか消えないですな。その後も出てるし(ちくま学芸文庫だけじゃなくて、
確かちくま文庫からも出てたんじゃなかったっけ?)。
『贈与論』、役者解説のところでフレイザーが「フレイガー」になっていて、相変わらずだなと思った
>>384 マラルメ論は今も神保町の三省堂に平積みで置いてあるよ
ベンヤミン『ドイツ・ロマン〜』が在庫切れの件
>>390 あ、ごめん書き方が悪かった。
「一旦消えて」しまうことのないように、と書いた積もりだった。
つまり何かの機会がないと復刊されないような状態にならなければいいが、とな。
>>392 そんなのいっぱいあるからな。
・ジョージ・スタイナー「悲劇の死」
・オクタビオ・パス「弓と竪琴」
・ジョルジュ・デュメジル「デュメジル・コレクション」
・ヤーコプ・ブルクハルト「ギリシア文化史」
・班固「漢書」
・「江戸名所図会」
・「都名所図会」
などなど。
「オイラーの贈物」は言わずもがな。
名著に限って絶版にするのが腹立たしい。
395 :
無名草子さん:2009/04/10(金) 19:37:54
ちくまの中井久夫だけ買ってきた。みすず早く潰れろ。
397 :
無名草子さん:2009/04/12(日) 04:25:18
前田愛を丁度今読んでるんだよ。
ちくま学芸、平凡社ライブラリーともに出してるね。
佐藤善明の『ラバーソウルの弾み方』って、
元々ちくまだったよね。
平凡社ライブラリーに入ったと思ったら、
最近岩波で見かけたような……。
剣の精神誌って面白い?
>>398 もともと武道に興味ない人には面白くないだろ。
俺も昔、厨房的な興味でそれ系を読んだことあるけど、
(甲野善紀の本とか、佐川幸義に関する本とか)
今は興味失ったなぁ。秘伝の世界だから学問的な客観性があまりないんだよね。
あと甲野善紀は武道ヲタの中でアンチがすごく多いね。
400 :
無名草子さん:2009/04/24(金) 00:01:13
krugman
401 :
無名草子さん:2009/04/29(水) 18:46:21
欲しい本まとめて買おうかと思って見ていたらちくま学芸文庫が10冊以上になった。
全部買うのもあれなような気もするがどうするか。
3月のクルーグマンを読んだ。
著者の本を読んだことがある人は読む必要ない。
403 :
無名草子さん:2009/05/01(金) 08:21:03
ネガキャン乙
『ジョン・ケージ著作集』買った、すごい組みだなw
405 :
名無し募集中。。。:2009/06/10(水) 03:34:24
近年吉川幸次郎の本が
ちょくちょく文庫化や復刻されてるね
ちくまに限らず
吉川幸次郎って親中だったからな。
いろいろ思惑があってプッシュしている連中がいるんじゃないかな。
はいはい陰謀論ね
え?CIAに買収された親米反(中)共じゃなかったの?
◆日本語の乱れ
ルイ・ボナパルトのブリュメール18日 平凡社
━━━
ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日 筑摩書房
━━━
ルイ・ボナパルトの ブリュメール十八日 岩波書店
━━━
410 :
無名草子さん:2009/06/13(土) 16:29:31
半藤の昭和史なんかライブラリーに入れるなよ!
411 :
無名草子さん:2009/06/19(金) 12:49:14
速攻で文庫化されたなw
びっくりした
412 :
無名草子さん:2009/06/19(金) 19:30:15
網野史観徹底批判で知られる渡辺京二の逝きし世の面影すでに18刷。
網野渡辺両者で儲ける平凡社。
まあ商売なので当然のこと
岩波ですら右翼論客の文庫なんてざらにあるし
しかも「なるべく偏向なきよう」なんてのは大義名分としても申し分なし
個人的には渡辺京二氏の評論集をライブラリに入れてほしい。
岩波に右翼論客の本なんて「ざらに」あるか?
418 :
無名草子さん:2009/07/14(火) 10:18:34
渡辺京二逝きし世の面影の続編ともいえる「日本近世の起源」だが、
近世暗黒網野史観への反駁としては納得できるもののそれ以上ではない。
お勧めはちくま文庫で出ている「北一輝」。右左双方から誤解され続けている
実像にかなり迫っているのではなかろうか。解説も参考になる。
急行ちくま最高
420 :
無名草子さん:2009/08/22(土) 01:12:43
怠惰への讃歌
購入age
>>414 「ざらに」? 俺不勉強なんでよく分からん。
緑帯で杉山其日庵(茂丸)と、青帯では宮崎滔天、杉浦重剛くらいしか思い当たらない。
それに滔天なんかは、右翼というよりはむしろ大陸系のアジア主義者だし。
黄帯の本居宣長なんかも「右翼」に含めるならば(俺はそうは思わんが)、少しくらいは
右翼論客の本が混じっているといえそうだけど、ほかに誰を想定しているのか教えてほしい。
杉山茂丸は朝鮮独立を支援したから、岩波な人
それもアジア主義の一環だろ。
そもそも日本の右翼の桎梏になってるのが「天皇」で、三島由紀夫が全共闘に
むかって、「君たちが天皇とひとことでも言えば共闘する」みたいなこと言ってた
のも有名な話。当時朝鮮独立を支援してたからって、サヨとは言えないんじゃ?
わざとアホなふりしてるんだろ
「王党派」と「民族派」が同一視されるのは異常。
>>421 そうやって重箱の隅つついても、右翼/左翼の定義が曖昧ってことしかわからん
漱石の「こころ」は右翼的か左翼的か、みたいな議論にいみがあるか?
ちなみに右翼ってことで思いついたのは内村鑑三とか?
これも「内村は国家主義者だけど反天皇だから云々〜」とか言うんだろうし
ちくま学芸文庫・平凡社ライブラリー
の話をしようぜ。
>>426 いやだからさ、そもそも
>>414みたいな問題設定に無理があるってこと。
>>421では、まさに「右翼/左翼の定義が曖昧」ってことを言いたかった。
つまり「右翼論客の文庫なんてざらにある」なんて言い切れるか、と。
つか、ちくま学芸文庫・平凡社ライブラリーの話にそろそろ戻ろうぜ。
>つか、ちくま学芸文庫・平凡社ライブラリーの話にそろそろ戻ろうぜ。
黙って戻れよw
俺はいつでも戻る覚悟はできてるぜ
経済ものの文庫っていいのある?
>>431 平凡社・ちくまじゃないけど、『経済論戦は甦る』だっけか?
あれも面白かったな。ビジネス人文庫かな。
『クルーグマン教授の経済入門』って、ちくま学芸に入ったら糞高くなったな。
日経ビジネス文庫の古本を探した方がいい。
それにしても、日経ビジネス文庫ってクルーグマンとかなくなったら糞本ばっかりだな。
竹森俊平の『経済論戦は甦る』は別として。
『怠惰への讃歌』を読んでいるけど、訳がいまいちだな。
何回も読み返しても意味がわからないところがある。
437 :
無名草子さん:2009/10/05(月) 00:30:12
>>435 モルガン家は名著だから読んどけ。
原著が大作過ぎてページ短縮するための後半の端折り具合が半端なくてむかつくが。
438 :
無名草子さん:2009/10/11(日) 00:40:54
暗黒日記はどうよ?
439 :
無名草子さん:2009/10/11(日) 08:32:11
>>439 抄訳とまではいかないが後半(戦後部分)かなりカットしてある。
同じ著者のタイタンというロックフェラーの伝記は全訳だが、ハードカバーで
ページを上下二分割にして上下巻で1200ページくらいある。
>>440 どうでもいいけどサ、
「上下二分割にして」って、普通「上下二段組にして」って言わないか?
ほんとどうでもいいんだけどさ。
平凡社ライブラリーのフェアやってるね
443 :
無名草子さん:2009/10/14(水) 23:19:59
11月中旬刊
『新装版オーウェル評論集1 象を撃つ』
ジョージ・オーウェル評論集全4巻を新装復刊。第1巻は 「象を撃つ」 「右であれ左であれ、わが祖国」 など、自伝的エッセイを収録。
(平凡社ライブラリー 予価1365円)[amazon] [bk1]
11月中旬刊
『新装版オーウェル評論集2 水晶の精神』
直截簡明な言葉で明確に考えよ、それが政治の革新の第一歩だ、と主張した 「政治と英語」 をはじめ、いかなる権力や爆弾によっても砕くことのできぬ 「水晶の精神」 をもって全体主義を批判し、言論の自由を擁護したエッセイ15篇。
(平凡社ライブラリー 予価1365円)[amazon] [bk1]
ttp://www.green.dti.ne.jp/ed-fuji/topics.html
12月中旬刊
『新装版オーウェル評論集3 鯨の腹の中で』
鯨の腹のなかの作家ヘンリー・ミラー、真昼の暗黒のなかのケストラー、「人間らしさ」 を護るディケンズ、「人間らしさ」 を呪うスウィフト、「すぐれた通俗詩人」 キプリング。代表的な作家論5篇を収録。
(平凡社ライブラリー 予価1365円)[amazon] [bk1]
12月中旬刊
『新装版オーウェル評論集4 ライオンと一角獣』
マッギルの漫画絵葉書、少年週刊誌、探偵小説、「よい悪書」、理想のパブとイギリス料理、「一杯のおいしい紅茶」――イギリス人の暮らしをスケッチした、共感あふれるエッセイ群。
(平凡社ライブラリー 予価1365円)[amazon] [bk1]
ちくま文庫のシェイクスピア新訳っていつ頃ラインナップが決まっていたんですか
完結したようですが未訳のものに気になるものがあって
>>445 え、完結したんですか? まだ19巻、作品数で22だったかな
38作品の漸く半分でしかないのに。
訳者、出版社どちらかの体力の限界?
最初の『ハムレット』には確かに全部翻訳するとは書いてなかった
(そもそも第1巻が『ハムレット』って辺りから疑ってはいた)けれど
仮にも「全集」を名乗ってるんだから全訳して欲しかったなあ。
『トロイラスとクレシダ』の新訳を読みたかった。
今出てる聊斎志異とか、原本の古典文学大系買ったほうが安いだろw
全6冊9000円とかアホかw
ところでオリエンタリズムの上だけマジどっかいった・・・助けて!助けてください!
449 :
無名草子さん:2010/02/05(金) 20:02:43
age
450 :
無名草子さん:2010/02/21(日) 19:12:17
>>447 君が楚々たる美少女ならただで差し上げてもいいよ
いや、見返り求めてるだろw
何で平凡社は『幻想の中世』を復刊しないの?馬鹿なの?
453 :
無名草子さん:2010/03/20(土) 00:19:31
お前が5000部ぐらい買うなら復刊してくれるんじゃないの
2000部で可。
500部でおk
読まなくて(ry
>>445の件だけど、どこに「完結した」と書いてあったの?
「おれたち翻訳者の戦いはこれからだ!」
>>447 有難う。6冊で9500円は高いと思って古本屋で古典文学大系版探したら美品(昭和50年ころの奴だけど読んだ形跡ほとんどなしで奇麗、函はけっこうボロだったが。カビは一切なし。)を2000円でゲット。
イザベラ・バード『日本奥地紀行』を古書店でゲット
ずっと読みたかったんだけど、東洋文庫は高いしどうしようかと思ってたら偶然発見した。
同時に「平凡社ライブラリー」の存在にも気付いたし、この先はまりそうwww
>460
講談社学術文庫にも気づいてあげてー
つうか、今までその存在に気付かれずにいた平凡社ライブラリーって‥
結構良い本があるのにイメージ弱いよね
平凡社ライブラリーは中途半端な大きさなので、本屋での置き場所が定まらない。
本屋によって、文庫コーナー、新書コーナー、選書コーナーなど、置かれている場所がバラバラ。
そのため認知されづらいのかもしれない。
差別化しようとして逆に大失敗した例だな。
岩波も同じような大きさのシリーズを出してたがやはり売れなくて消えた。
微妙な高級感から少し手が出しにくいイメージがある
実際のコスパはちくま学芸あたりとそんなに変わらないんだが
ちくま学芸も平凡社ライブラリーみたいに中途半端サイズなんて馬鹿なことしてたら失敗してたろうな。
新書サイズ用の書店カバーかけられて、上がすげー余ったりするよね
書店でカバーかけてもらう時、店員がいつも戸惑ってるよ。
大手の書店でもあのサイズは用意してないから、一から折ってる。
文庫や新書なら「カバー要りません」と言って済ませるんだが
平凡社ライブラリーだけは、市販の革のブックカバーに丁度いいサイズのがないから
かけてもらうしかないんだよな。
向こうも面倒だろうが、こちらも待たされるのが鬱陶しい。まったく厄介なサイズだわ。
470 :
無名草子さん:2010/05/29(土) 13:38:56
>>470 どうせ見てるメンツ同じなんだからマルチポストしても意味ねーだろw
伊丹万作のエセー集、楽しみだな。
筑摩叢書版は、古本市でも意外と見かけないしな。
ヴェニスの商人の資本論おもすれー
梶尾真治が平凡社ライブラリーか。意外
475 :
ちくま学芸文庫 8月新刊:2010/07/02(金) 00:17:05
『魔都上海 日本知識人の「近代」体験』 劉建輝/著
『数学が分かるということ 食うものと食われるものの数学』 山口昌哉/著
『エキゾチックな球面』 野口廣/著
『日本伝説集』 高木敏雄/著
『治癒神イエスの誕生』 山形孝夫/著
『方法序説 』 ルネ・デカルト/著 山田弘明/訳
魔都上海ってついこないだメチエで出てたような
『日本伝説集』 高木敏雄/著 買う!
>>474 かなり場違いな気がするが…
ヤパーリ初出は『月刊百科』連載だし単行本も平凡社から出してるし
文庫本部門がない平凡社が版権丸抱えするための苦肉の策と思われ。
>>478 レス多謝。そういう意味でいうと、半藤一利の『昭和史』なんかも、あわててライブラリー
に入れたって感じがするよね。
今日は、ミシェル・レリスの『幻のアフリカ』を入手。
ライブラリー、初の1000ページ超えらしい。。。
だいぶ前に古書店で河出書房新社版を見たことあるけど、古書価が高騰してた。
持ち重りのするこの感覚がたまらん。分冊にしなかった平凡社の大英断に感謝。
480 :
無名草子さん:2010/07/24(土) 15:54:20
漢書復刊しねーかな
前半は史記と重複してるぞ
482 :
無名草子さん:2010/07/25(日) 18:19:43
え?
そうなの?
どう言うこと?
や、漢書の完全にオリジナルな部分は司馬遷が史記に書いてない武帝の晩年以降でしょ。
それまでの部分は史記の引き写しが多いし。
とはいえ天才(天災?)・武帝が広げられるだけ広げまくった帝国を
より凡庸な後継者たちがいかに維持していくかで苦悩する部分の既述は
なかなか面白いと思うよ。
484 :
482:2010/08/07(土) 16:29:06
規制されてた
へえ、そうだったんだ
漢書の復刊をキボンしてきたから、もし復刊されたら買おうっと
485 :
無名草子さん: