中島みゆき女史は何故あれほど文学の薫りが

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1吾輩は名無しである
するのだろう?
2吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 04:31:34
しねえよ、ぶさいく袋くん
3吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 07:38:13
文学者のファンが、中島みゆきの周りにまとわりつき始めてるのは、確かだ
むかしから天沢退二郎なんかはいたが、今は老いも若きもウジャウジャ
4吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 10:04:14
別に文学の香りはしない。
彼女の歌詞を原稿用紙に並べてもぴんと来ない。
あれは曲があるから生きている。
5吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 10:38:34
そうそう、魯山人の器が料理と一緒で初めて生きるのと同じこと。
6吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 11:11:39
でも例えば「仮面」「涙」「十二月」とか、まず雑誌の紙面で詞を読んだ時点で鳥肌だったんだが。
「仮面」とか、実際の曲(甲斐よしひろ曲)聞いてガッカリしたぐらいw。「仮面」、今はトータルですばらしいと思ってるけどね。
7吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 20:23:30
つか文学だろ。
すばらしかろうがすばしくなかろうが絵が絵であることに変わりないように、出来がどうだろうと言語表現の一形式であることに違いなかんべ。
ダンテだって当時の世間の認識では流行歌の作者だ。
8吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 20:31:40
彼女(中島みゆき)が、国文科出身だからでは?
9吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 03:48:27
学科に通っただけで身に付くなら、文学もお安いもんだよね。
10吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 11:29:30
ファイトいい!(>_<)
11吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 12:46:32
>1
団塊世代のオサーンらに一番人気と聞いた

>>7
したらば「現代の流行歌」でよかんべ?文学板に立てる必要なかんべな。
12吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 13:33:10
>>11
いや、彼女の詞は、教科書にも散々出てきた、元国語審議委員会員による、若者達にもまんべんなく支持された作品。
今の時代にこの人(や陽水)を通して文学や日本語の良さに、はじめて気づく学生も多いだろう。
これだけ文学研究者によって分析され(とにかく関連書の数が多い)、海外にも影響を広げつつある現代詩人は、歴史的、比較文学的にも日本の最重要文人。
13吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 13:55:37
もののけがついてる。。曲が付くと目を覚ます
14吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 14:21:33
いい曲挙げてけや!
アルバム借りたるでぇー
時代しか知らんがな
15吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 14:26:48
誰が挙げるか!って書き方やな
16吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 14:44:07
センチメンタルさを前面に押し出したものは日本人受けするな。
17吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 15:58:21
もう、文学的なら素晴らしいと思うのはやめなよ。
文学的な歌詞だの、文学的な漫画だの……
それじゃ、歌詞として、漫画として、「文学的」とでも言わないと評価できない
程度のものってことになるじゃん。
文学なんてもうそこまで偉いものじゃないでしょ。
18吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 16:04:55
中島みゆき=文学的だと思うけど
大して文学的でないアーチスト(YMO、ボウイ…)が、中島に劣っているとは思ってないよ
中島=奇異だと思ってるだけで
19吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 17:55:33
正直、「文学」って響きは賢っぽい。知的じゃん
文学的っていう言い方は、やっぱ褒め言葉じゃん
20吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 17:57:02
「文学」っていうのは最高峰の知性なんだよね、イメージとして。あくまでイメージとして。
21吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 18:28:55
最高の知は数学だ。
22吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:53:00
戦争と平和を導く公式を発見したら認めてやろう
23吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 20:06:01
戦争≦人間<平和
24吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:01:29
>>19 >>20
知的、知性がある=すぐれたアーティストになっちゃうの?
スプリングスティーン、エアロ・スミス、ボン・ジョヴィは知的なのか?
感性のまちがいだろ

ほめことばも色々なんだから
「文学的」って表現が最高とはならない。(ところで中島みゆきは一時期スプリングスティーンにはまったな)
25吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:11:52
中島みゆきと俵万智の決定的な違い。
中島は結構好きだけど、俵はなんかウソ臭いんだよな。
中島は無理をしてでも己に忠実な人なんだろう。
でも俵は違う。
アレは文学なんかじゃない。単なる俗物だ。
26吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:16:55
おまえ耳腐ってるよ
27吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:20:09
ちょっと違う。

決定的な違いは、
狂っているかいないか、だ。
28処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/25(土) 01:15:07
綿谷のファンらしいぞ。
29吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 01:16:42
>>28
わっ、君にここ紹介しようと思ってたら来たw
30処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/25(土) 01:17:55
死ねば良い。
31処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/25(土) 01:18:48
俺にとっては終わった人、過去の遺物だったからな。
32吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 01:19:23
>>30
いろんな本いっぱい読んでるんでしょ?
33処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/25(土) 01:19:49
やっぱり終わってた。
34吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 01:22:14
>>33
囁く雨あたりだっけ?
35処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/25(土) 01:23:19
穴開いてりゃ女扱いされると思うな?
36吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 01:25:04
>>35
もう聞いてないの?
37吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 04:16:24
>>36
アルバム「グッバイガール」(1988)と「お時間拝借のラジオ」(1994〜1997)でファンやめていったんだってよ(本人談)。
ファン辞めるのに10年近くかかってるぜwwwwww未練たらたらだろ? 今でもさ。
38処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/25(土) 12:35:40
誰がこんな歌手聴くかよ、興味ねーな。
文学ったってせいぜいハーレクインロマンスが関の山だろ。
39吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 13:20:53
>>38
わっ、また来てくれたんだー
でも、昼間はちょっと忙しいから、
また夜にでもねー
やっぱり、君のなかでは、「歌手」なんだねー♪
40吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 19:03:22
>>38
音楽とかは、みゆき以外はなに聞いてんのー?
それとも、音楽とかは聞かずに読書オンリー?
41吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 01:14:01
ファイト聞いたらないちゃった
(>_<)
42吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 14:39:45
処刑ライダーはなんでこんなにかまわれているのか。
嫉妬を禁じ得ない。
43吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 03:31:45
しないね
44吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 03:43:00
ボブ・ディランの名が出ていない。不可解だ。
中島みゆきは悪女がいい。
45吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 22:41:23
>>38
これはまた上等なツンデレがきたな
46吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 09:22:55
みゆきさん、お誕生日おめでとうございます
         ..◇・。..☆*。
   ゜゜・*:..。.。★◎@ ○☆。..:*・゜
 ゜゜・*:..。.。◇@☆*・゜★。。.:*・☆*・。..:*・゜
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    〜(   ノ
       しし'
47吾輩は名無しである:2007/05/04(金) 14:23:09
良スレだ。ageておくべきだろう。
48吾輩は名無しである:2007/05/04(金) 14:30:29
どちらかというと荒井由実の方が
49吾輩は名無しである:2007/05/05(土) 00:28:39
荒井由美は、曲から作って、歌詞を後から作る。
みゆきは、歌詞かららしい。
コトバに技巧を凝らしている点では文学的ともいえよう。
心象風景の描写は、一品。
弔辞を頼んだら、すごいものを作るのではないかと思う。
しかし、「旅人のうた」の軍歌調のメロディはどーしちゃたのかと心配した。
最近の曲はあまり聴いていないが、「エレーン」って、あれはどーいうストーリーなのだろうか。
拓郎にあげた「永遠の嘘をついてくれ」ってうた、意味深。




50吾輩は名無しである:2007/05/05(土) 00:40:15
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51吾輩は名無しである:2007/05/05(土) 04:59:14
文学的かと言われればまあそうかも知れないが、なんか浅いし情緒がない
論文みたい
52吾輩は名無しである:2007/05/05(土) 12:31:11
深い歌なんてあるかなあ?
メッセージ性を重んじると、平易なコトバで表現するしかないんだと思う。
まあ、古典的ならば深いってわけでもないし(例:さだまさし)。
作品を描く際の視点がどこにあるのか、によってある人達に共感を生んでいるんだろう。
つまり、強くて、勝ち誇っていて、目的に向かって突き進んでいる人のことは
歌わないし、そーいうリスナーもいないだろう。
惨敗し、追われ、虐げられ、排除され、蔑まれ、ボロボロズタズタになっても生きている
そーいう悲惨な経験への共感が支えているのが中島節で、
文学の芳香を漂わせているのだろう。
53吾輩は名無しである:2007/05/06(日) 08:13:05
比喩がうまいと聴いたがどこがうまいのやらわからん
54吾輩は名無しである:2007/05/06(日) 09:49:41
「涙」「仮面」「十二月」の歌詞を読んだとき、厨房だったけど鳥肌たった。
情景がうかぶようでいいな。20年近くたった今も、大好きな詞。
55吾輩は名無しである:2007/05/06(日) 13:50:22
洋楽のパクリ多いよね(歌詞)
56吾輩は名無しである:2007/05/06(日) 18:06:37
>>52
糸とか深くね?
なんかこう色々と考えさせられるし
57吾輩は名無しである:2007/05/06(日) 22:03:22
正直歌詞が厨臭い
58吾輩は名無しである:2007/05/06(日) 22:08:25
宙船だっけ?
他のは知らないけどあれは酷いと思った
自分で作った物に例えてどうすんだよ
59吾輩は名無しである:2007/05/06(日) 22:25:16
あっちこっちに糞スレ立てまくって初心者レス書くのも大変だな。
まあ毎日24時間、時間が有り余ってるから平気か。
60吾輩は名無しである:2007/05/07(月) 18:18:52
重々しければ、厳かならば、シリアスならば文学的と思ってる短絡的な奴が多すぎ
61吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 17:58:04
文学者や大学教授に高く評価されて授業で使われたり研究本が多いってことは
それなりに文学的なんじゃないだろうか。(2ちゃんより信用度が高い)
俺は深い歌詞が多いと思うが、全てのシンガーソングライターを全部聞きまくった
わけじゃないから断定はできない。

宙船は強烈なメッセージソングだろ。なかなかあそこまでストレートに書けるライターはいないよ。
文部科学省が難色を示しそうな歌詞だと思ったが、甲子園の曲に使われたり
子供にも受けてるらしくて意外だった。


62吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 18:21:16
お前、本読んでないだろ?
人生を船旅に例えるなんか陳腐にもほどがある
それをただ「宙船」という造語に置き換えただけ
そして>>58にあるように自分で勝手に作ったものを比喩に使うなんて詩人としては最悪
宮沢賢治みたいに世界自体が独特ならば話は別だが

綺麗で正しい日本語を使ってるとは思うが(だから文部省に好かれる)詩的センスがあるとは思えんね
63吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 18:49:08
中島みゆきを詩人と見るのはちょっと違う気がする。
人生を船旅に例えるのが何故陳腐なことなのか、じっくり説明してほしい。
他にもそういう歌詞があるんだがw
宙船は「お前が消えて喜ぶ者にお前のオールをまかせるな」の歌詞につきるだろ。
他の部分は省略してもいいくらいに。
64吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 19:16:51
こまかい言葉の響きへのこだわりは、いいね。使うべきと思ったら、文語でもロックの中にポンと入れてくるような。
(村松友視が書いてた)「見返り美人」のなかの「みまごうばかり変わってあげる♪」って、あのNYサウンドと妙にマッチする。

同じアルバムの「あたいの夏休み」の出だし「短パンをはいた付け焼刃レディたちが・・・♪」ってとこも
デジタルサウンドとちょっと古臭い言葉が、違和感なくミックスしてて好き。
65吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 19:20:38
割り込み〜

人生を川に例えるのが基本中の基本なのくらいは知ってるでしょ?
だから人生を船(普通は舟だけどw)に例えるのは陳腐にも程があると思うよ
最近の歌手でもバンプとかがやってたよね
グングニルとかいうの(私はあっちの方がまだ深いと思うw)

この人の詞って言葉だけでその奥がないんだよね
言葉が言葉以上にならない
そこが陽水との差
そしてその言葉以上のものをこそ文学ないしは芸術と呼ぶわけで
だからこの人の詞が文学的とはまったく思えない

さらにはその言葉にしても特別語感やアフォリズムに長けてるわけじゃないし
「お前が消えて〜」とかも、もう少しうまく言えないの?と思う
66吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 19:26:14
陽水ヲタかよ
67吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 19:42:36
違うよw
もちろん陽水は優れた詩人だとは思うけどね
てかあんたこそみゆきヲタでしょ
68吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 19:46:20
というか人に説明を求めるなら自分もみゆきのどこがすごいのか言ってみなよ
69吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 19:50:50
>>65
陽水との比較なんてどうだっていいよ。
この二人は歌詞の表現、性質が全然違うと思うし、好みの問題になるしね。
中島みゆきは芸術を意識して歌詞を作ってるわけではないでしょ。

それより人生を川に例えるのが基本中の基本だから、人生を舟に例えるのが陳腐
だってのは全く説明になってないな。自分の言葉で説明してほしいな。
何故舟だと陳腐なのか?川じゃないからってのは説明になってないでしょ。
昔の演歌かなんかにも舟に例えた歌あったような・・・
70吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 19:58:18
文学的なんじゃなく現実的なだけでは?
この2つをごっちゃにする人多いよね

詞に関しては、みゆきは語彙は豊富だと思う
ただイメージが貧困だよね
だからメッセージは出来ても独特の世界に引き込むことは出来ない
誰にも真似出来ないものを求める自分としては彼女の詞は正直物足りない
読書家でかつ意識的ならば結構色んな人が書けちゃいそうな詞だと思う
71吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:00:17
>>69
自分で言ってるじゃん
色んな人が舟に例えてるんだろ?なら陳腐だろ
陳腐の意味知ってるか?
72吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:03:04
説明できなくて開き直るなよw
73吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:06:31
>>72
負け惜しみ乙w
陳腐ってのはありきたりってこと
舟に例えるのはありきたりだと自分で言ってるし、お前バカだろw
74吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:09:02
あーあー川のながれのようにー
75吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:10:43
68のレスぐらいから逃げ腰だったが、やっぱりな
76吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:15:06
陽水ヲタに論理で突っ込んでも無理だよw
77吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:15:28
そもそも>>1はいったい何を持って文学的としてるの?
容易くその言葉を使う人間ほどろくに本を読んでいないことが多い
中島みゆきの歌詞はまあ雰囲気はあるほうだと思うが、内容は普段から本を読んでる人間にとってみれば別に深くも何ともないでしょ
78吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:16:37
>>75-76
みゆきヲタ涙目www
79吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:19:26
どこが逃げ腰なんだ?
こっちは訊かれたことにちゃんと答えてるだろw
それに比べてそっちは一行レスばかりwしかも自演
挙げ句の果てには陽水ヲタですかw失笑モノだな
80吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:25:16
中島みゆきの最大の武器は声でしょ
もしあの声がなくてあの歌詞だけならミスチル以上の厨臭さだと
81吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:30:19
>>79
何故陳腐なのか本当にわからないから説明を求めた事に対して68のレスはおかしくない?
別人のレスじゃない限り
82吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:51:27
中島みゆきの歌は好きなのと嫌いなのがあるけど、
この人が書いた短編集「女歌」のなかの小説は、よく出来てると思った。
新潮文庫の「片想い」とかに入ってるエッセーも、読ませる。
長いのは書けなさそう。
83吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 20:56:51
>>70>>77
>>1が何を持って文学的としてるのかは知らないが、
現実的なものが文学的じゃないっていうのは変だと思う。
例えば、優れた評論文とかでも文学のひとつじゃないの?
ある歌詞からのイメージの広がりが大きいのが文学ってわけじゃない。
直接、心に響くのも十分文学的だと言えると思うが。
84猫大好き:2007/05/08(火) 21:11:25
評論は文学ちゃうねんで、評論は評論
一般に文学とされてる小説の中でも読物と文学分けれるからな
歌なら詩ちゃうん
85吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 21:17:59
あ、評論は評論か。
じゃ、現実的なものは文学的じゃないってのは?
86猫大好き:2007/05/08(火) 21:24:28
現実的なものっていう定義がなにかわからへんけど
フィクションかそうでないってこと?
87猫大好き:2007/05/08(火) 21:31:49
というかそもそも用水と仲島一緒にしたらあきまへんで
まず性別の違いがあるんですわ
いうまでもなく女は想像力がないんです
女の歌詞はそりゃ現実的ですわ、あたりまえですがな
だからといって男の勝ちっていうのもおかしいでんな

88吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 21:31:50
>>70のレスにちょっと納得いかないものを感じたから聞いてみた
89吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 21:33:07
88は>>86
90猫大好き:2007/05/08(火) 21:34:20
>>70のレスに関しては定義を明確にしてくれまへんと
なんとも言えないですわ
91猫大好き:2007/05/08(火) 21:40:16
つまりでんな
用水はんは現実から遊離して想像力で世界を創っているのに対して
みゆきはんはあくまで比喩、現実を喩えてるということになりますねん
92吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 21:57:12
【糞スレ認定】
93吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 22:57:39
陽水は昔、雑誌のインタビューかなにかで楽曲の作り方を問われて
「まず曲を先に作りそれから国語辞典をパラパラめくつて、イメージに合う
言葉を選び出してそいつをメロディーにのせていく」てなことを言ってた。
こいつの「想像力」ってのはその程度のもんだってことだな。
94吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 23:06:12
現実的なものが文学的じゃないなんて言ってないよ
現実的なものが必ずしも文学的とは限らないと言っただけ
逆もしかり

そして中島みゆきの歌詞は現実的だとは思うが文学的とは思わない
何故なら言葉がただの道具になってるから
文学っていうのは多分、言葉の可能性を追求するものでしょ
いやわかんないけど(だから>>70で?とつけた)
言葉に飲むか飲まれるか。それが文学

中島みゆきは語彙が豊富で、作文なんて書かせてみたら上手いだろうなとは思うが、彼女の言葉は既存の意味以外を発さない
イメージ、つまり感覚的で脈絡のない、その人の世界を切り取った断片的でありながら永遠なもの、ね
それが感じられない
どれも思考や意識の末に産み出されたものという感じで、筋が通りすぎている
それはそれでいいんだが、人間理詰めで考えるとだいたい皆同じところに行きつく
だから彼女の詞はメッセージする力はすごくても知らない世界を見せてはくれない
95吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 23:20:37
地上の星の「街角のビーナス〜」とか言ってるの、あれノリでしょ
言葉遊びならいいけどさ、真面目な曲でああいう意味なしフレーズ入れられるとその人の詞をもう信頼できなくなるんだよね
もともと中島って感性より説得力で聴かせるタイプでしょ
そういう人がこういう適当な歌詞を挟むのは一番やってはいけないことですよ
あと既出だが宙船ってなんだ
もっと身近なものにたとえろ
仮にもアーティストなら身近なものを目新しく見せてみろ
96吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 23:25:51
なんかさ、文学って言葉に対する意識が人それぞれに違ってるよね
95の言うところの文学的な歌詞って、例えばどんなの?
97吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 23:48:28
ケチつけるだけ?
信頼できるというアーテストの歌詞を是非教えてほしいもんだ。
98吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 23:49:06
でも女性シンガーですごい世界って誰がいるの
99吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 23:50:05
そもそもが文学的というものが存在しないよ
文学は文学
それ以上でもそれ以下でもない
100吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 23:53:06
>>97
陽水と言ったら叩くみゆきヲタが何言ってんのw
101吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 23:57:05
歌詞が押し付けがましくて苦手
102吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 23:58:47
みゆきヲタはただ素晴らしい素晴らしいというだけでなにが素晴らしいのやらちっとも語ってないね
なにが素晴らしいの?
103吾輩は名無しである:2007/05/08(火) 23:59:19
>>100
陽水のことか?男女の違いがあるって話が出てたから、女性シンガーだと思った。
104吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:03:14
たしかに他のアーチストが凄いという人は、それを具体的出すのがフェアだね。

>中島みゆきは語彙が豊富で、作文なんて書かせてみたら上手いだろうなとは思うが、彼女の言葉は既存の意味以外を発さない

こういうカキコを見ると、ヒット曲しか聴いてないのかな?と感じるな

たとえば「吹雪」という歌の、その歌詞ひとつひとつの言葉は、聞く人によってバラバラな色を発すると思うけどな。

↓に「吹雪」の歌詞を貼っときます。
105吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:03:57
文学的かどうかは知らないけどさ、普段から本読んでる人にして見ればわざわざ読みたくなるほど深い歌詞でもないよね
特別上手くもないし
普段本読まない人に本を読むのに近い感銘を与えることは出来ると思うけど
あ、それが文学的ってことか
106吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:06:38
吹雪(ふぶき)


日に日に強まる吹雪は なお強まるかもしれない
日に日に深まる暗闇  なお深まるかもしれない
日に日に打ち寄せる波が 岸辺を崩すように
    どこから来たかと訊くのは 年老いた者たち
    どこにも残らぬ島なら 名前は言えない

恐ろしいものの形を ノートに描いてみなさい
そこに描けないものが 君たちを殺すだろう
間引かれる子の目印 気付かれる場所にはない
    どこから来たかと訊くのは 年老いた者たち
    どこにも残らぬ島なら 名前は言えない


降りつもる白いものは 羽の形をしている
数え切れない数の   羽の形をしている
あまりにも多過ぎて やがて気にならなくなる
    どこから来たかと訊くのは 年老いた者たち
    どこにも残らぬ島なら 名前は言えない
    誰も言えない
    はじめから無かったことになるのだろう

疑うブームが過ぎて 楯突くブームが過ぎて
静かになる日が来たら 予定どおりに雪は降る
    どこから来たかと訊くのは 年老いた者たち
    何もない闇の上を 吹雪は吹くだろう
107吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:08:11
吹雪くらいは知ってるよw
吹雪とか闇とかいう言葉の選び方が既に既存のイメージに囚われてると思うよ
108吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:12:46
降りつもる白いものは、なんで羽の形をしているんですか?
109吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:12:59
なんか夕方から?ずっと自分がよく本読んでるって強調してるけどw
みゆきヲタも結構読書家多いと思うよ。
みゆきのが全て絶対最高とは思ってないから、お勧めアーの歌詞教えてよ。
そこまで言われると興味わくじゃん。
110吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:21:36
いやだから、>>1のいう文学的ってどういうことさ?


個人的には中島みゆき、嫌いだ
歌詞が押し付けがましい
芸術とは感性と、そして品性
押し付けがましさを感じさせるのは品性が欠けてるからかな
この人はなんか正しさみたいなものを追求するあまり世界や他人を図らずも否定しがちな印象
まあ真面目そうな人だから、なるべくそうならないようにはしてそうだけどね
私がメッセージソングに求めるのは「肯定」だからこの人の歌詞は肌に合わない
あとこの人、ぶっちゃけ比喩は下手くそだと思うからやめた方がいいと思う
海だの雪だの闇だの、既存の印象に頼りすぎ
111吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:30:15
ひとことで言ってやる

詞と詩は違う

みゆきの詞はあくまで詞
音楽なしでは詩人の詩には及ばない
112吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:31:46
人には好みがあるからそれでいいんじゃない?
あんたが嫌いでも中島の歌詞は文学者に好まれてる。それが現実。
113吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:34:46
中島ヲタのこういうとこが痛い
「文学者に好かれてる」ってw「好きな文学者もいる」の間違いだろ
あ、ヲタに言わせれば「好きな文学者が多い」か?
しかしそもそもその誉めてる文学者が一般人より優れているという立証はどうやってするんだい?
メッセージソングを聴くのは一般人だというのに
114吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:35:16
必死に否定するやつ、あんた疲れるよ。

具体的なこと、なんにも言わないしさ。

あんたなら>>108の質問にも、容易にこたえられるんだろうね。中島の歌詞は「既存の印象に頼りすぎ」っていうぐらいだから。
115吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:37:19
そもそもがこんなスレを立てる時点で中島ヲタの痛さは露呈している
君達の嫌いな陽水ヲタや松任谷ヲタは立ててないよw
その二人はあるいは中島以上に文学者のヲタが多いのにねw
116吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:39:23
ここの人たちで、だれか陽水やユーミンを貶した人いたっけ?
117吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:40:12
>>114
うん、わかるよ
特別意味がないってことが
ただなんとなく入れてみただけ
「羽」「白い」という単語の持つ印象に頼っているだけ

あったとしても>>108みたいに説明しなきゃ分からない人が出てくるのなら、それは表現として三流
118吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:41:14
>>116
陽水はいるね
思い切り
松任谷は知らんが
119吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:45:58
>>117
>ただなんとなく入れてみただけ
>「羽」「白い」という単語の持つ印象に頼っているだけ

まあこれが君の受ける、その言葉の印象だね。
俺には、「羽」とこの部分に続く4番の「ブーム」のイメージが重なるんだけどね。

まあ受けるイメージは、人それぞれだからね。

120吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:46:00
>>1ははやいとこ文学的とは何かの定義をしてよ
でなきゃ何とも言えません
121吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:51:27
>>107
>吹雪くらいは知ってるよw
>>117
>うん、わかるよ
>特別意味がないってことが

流し読み型、大量消費型「読者」の典型例みたいなレスするな!
122吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:51:50
古典的な詩が好きな私は中島みゆきがさほどすぐれているとは思えない
ていうか中島みゆきだけじゃなくて、現代詩と呼ばれるもの全般(中島みゆき自体は別に現代詩っぽくはないが)
最近の詩って難解であることを良しとしている気がする
すっと入ってくるのでなく、考えなければわからないような、酷いものでは分からないことこそいいかのようなそんな傾向がある
北原白秋みたいな詩が恋しい
123吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:53:18
>>121
だって詩だよ?
あ、詞か
考えるものか?
感じるものでしょ
124吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:54:48
ってか、もともとみゆきヲタが立てたみゆきのスレだろ?
誰かと比べたり、誰かを貶めるためのスレじゃなく。
文学の薫りがって書いてあるだけで、過剰反応し過ぎ。
125吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 00:56:46
あのー、ちょっといいですか(´・ω・`)ハイリニクイ
126吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:03:21
この人の根底にあるテーマというか真実て何なんですか?
それがいまいちわからんのです
それのないアーティストはアーティストではないと思う
127吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:05:33
>>123
まさか「彼女の言葉は既存の意味以外を発さない」って書いた人じゃないよね?
「詞」のイメージを決めつけてるようだけど、「詞」という言葉がもつ意味についてだって、人それぞれ受け取り方が違うんじゃないかと思うけどね。
128吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:13:53
このアンチの人、みゆきの曲あまり知らないよ
話は逸らすし。以前から似た人いるけどね
129吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:18:19
中島みゆきねえ…
あの常に意識的なところと鬱陶しいまでに真面目なところはいいと思うよ
語彙も豊富
日本語も正しい
説得力が凄まじい
そのあたりに関しては間違いなくトップクラスでしょう
だけど欠点がないとは思わない
すべての点において優れているはずがない
例えばユーモラスな表現では陽水には劣ると思う
わかりやすさという点では松任谷、さだに負けるだろ
何もかもマンセーせず欠点も認めないとみゆきヲタは痛いと言われても仕方ないと思うよ
130吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:19:57
>みゆきの曲あんまり知らない

これはダメでしょ
ヲタ以外知るわけないし
131吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:20:39
どうでもいいけど、板違い
邦楽板でやれ
132吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:28:04
知らないもんを否定しまくるのはダメでしょw
133吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:33:37
>だけど欠点がないとは思わない
 すべての点において優れているはずがない
 例えばユーモラスな表現では陽水には劣ると思う
 わかりやすさという点では松任谷、さだに負けるだろ

それぞれ作詞のタイプが違うんだから当たり前だろ?そこが面白いとこなのに何言ってんだか
134吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:35:06
またみゆきヲタの糞スレかと思った

自分はみゆきの何がいいのか解らん
説明されてもどうせ解らんよ
でもみゆきヲタはそういうと必ず批判してくる
ここでは知らんが邦楽板ではそれこそ口癖のように
しかも言うことは「みゆきの歌詞は文学者に評価が高い」
それだけ
だから何だ?
文学者に評価が高かろうが神がみゆきを神と言おうが自分はあの歌詞からは偉そうな言い方だなとか大袈裟な表現だなという印象しか受けない
それを批判されても困るわけよ
さらに文学者に評価されているものを評価しないのが文学のセンスがないってなんだその考え方?
むしろ文学者の評価がどうとか言ってる方が文学以前に基本的なセンスがないよ
135吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:37:33
>>133
何でそんな怒ってるの?

そこまでわかってるならみゆきの歌詞を好きじゃない人はいて当たり前なことくらいわかるでしょ
なのにみゆきの歌詞を批判されると食ってかかるのは何で?
盲目的で痛々しいよ
136吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:39:52
何百曲もある曲から、あの歌詞と言われてもねえ・・・
137吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:39:56
好きな物をけなされたら腹が立つからだろ
まあこんな板違いのスレを立てて叩かれて怒ってるのは何というかアホだとは思うが
138吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:40:58
>>133
そこまでわかってるなら「じゃあ誰がいいんだよ」みたいなバカな質問するなよ
比べられないんだから
139吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:43:38
ユーミンヲタならユーミンけなされりゃ腹が立つし、陽水ヲタもしかり
140吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:44:39
よく知らないのに叩く、というがそれは傲慢
プロたるものがその一曲で判断される危険を常に意識しておくのは当然のこと
141吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:46:48
>>138
比べられないなら、何で必死でけなすの?
たかが、文学の香りってだけで
142吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:49:11
>>141
別にけなしてないよ
肌に合わないとは言ったし自分なりに分析はしたけど
143吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:51:34
アンチが始め冷静に嫌いな理由を述べたのに、信者が過剰反応して叩くからアンチも過剰な叩きに走ったスレ
144吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:52:41
文学者に評価されているって言葉が他アーヲタの一番腹が立つ言葉なんだろな
145吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:54:35
いや、逆に文学者に評価されてるなんてことに拘るの一部の頭悪いヲタくらいだと思うよ
いまどき文学者なんかいないことくらい普通ならわかるだろ
146吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:56:06
×一部の頭悪いヲタ
○一部の頭悪いヲタとアンチ
147吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:57:24
文学者に評価されてるのはわかったから、自分の言葉で説明してみろといいたい
まあわかんないけどねw
148吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 01:59:28
>>140
そういう曲ってユーミンにも陽水にも多々あるよね
オレは元々シンガーソングライターはそんなもんだと思ってる
149吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 02:00:26
>>141
語彙もあるし、説得力もあるって言ったでしょ
何か一つ欠点をあげたらけなしてることになるのか?
理解できん
150吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 02:02:20
文学者に評価されてるってよくわかんないけど、研究本のこと?
151吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 02:06:27
>>149
なに?ここにいるアンチひとりなの?w
152吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 02:08:06
むしろヲタがひとり
153吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 02:09:30
>>151
そう思わなきゃやってけないの?
みゆきヲタってほんとイタイね
154吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 02:10:38
良い点をあげてる奴すらアンチと呼ばれるなら、盲目ヲタ以外は全員アンチだなw
155吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 02:14:05
みゆきより陽水のが好き
ああいう奔放な天才には憧れるね
ベートーベンとモーツァルトならモーツァルトのが天才っぽいみたいに
156吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 02:21:00
ふつうはみな寝てます。
俺は明日提出の原稿書いてる、通りすがりですが。
157吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 02:23:36
陽水って、やたら夜空、星空多くない?
158吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 02:27:55
159吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 05:39:23
急にスレが伸びてるからなんだろうと思ったけど、

要するに好みの問題ってことだなw
160吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 06:49:29
>>157
ボキャ貧だからね
でも表現力があるから気になんない
161吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 07:42:34
何かしら訴えかけるパワーのようなものはあるんだろうけど、文芸的に優れてるとは思わない
内容が好まれてるタイプの人なんじゃないの?
比喩とか言葉のセンスとかは目立っていいもの持ってないと思う
いわゆる「美しい日本語」だとは思うけどね
162吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 15:41:36
>>159
好きな人と、嫌いな人がいて
文学と思う人と、文学ではないと思う人がいる。
長文で議論してもなんとも無意味で不毛。
163吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 16:03:04
というか板違い
164吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 16:26:26
マジこの板、板違いだらけじゃね?
平野も綿矢も学問系でない作家だしな。
165吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 16:30:35
咲女人がロクに本読んでないヤシしかおらんから。
版元が○○だからOKとか、マジバカじゃね?
166吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 18:59:00
平野は学問系扱いしてやれよwww
167吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 19:03:41
陽水のわかりにくさを良しとしているような詩はどうなん?
168吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 19:28:04
なんか作詞偏差値スレにいたキチガイ陽水ヲタの匂いがプンプンするなw
169吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 20:51:03
板違いのスレを立てるみゆきヲタよりはマシでは
170吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 21:04:14
1が立てたのはみゆきが小説やエッセイも書いてるからじゃないの?松っちゃんのスレもあるしw
171吾輩は名無しである:2007/05/09(水) 22:25:54
おもしろいと聞いてやってきました。
ざっと読んで、
確かに面白い流れになってるなと思いました。

二人しかいないスレなんですか?
172悪い太郎 ◆LziSwFxVAU
違うよ。
二人しか居ない板なんだ。
俺を入れると三人だがな。
この連中は、先般高橋源一郎を追放された文学の野人どもだ。