【流通】サミットがユビキタスの技術を使った食品トレーサビリティの実証実験を開始[02/17]

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1依頼237@はぴすたφ ★
 流通大手のサミットは,ユビキタス分野の技術を使った,食品のトレーサ
ビリティ実証実験を開始した。

 実証実験のポイントは,小売店で切り分けた肉や魚のパックに,固有の
識別ラベルを割り振ること。サミット店舗のバックヤード(作業場)に,機能を
追加した計量・包装機を設置。この機械と実証実験のシステムを連動させて,
固有のラベルを発行・管理する。

 個々のパックを識別ラベルで区別することで,原材料の不備など食品事故が
発生した場合にも,どのパックが該当するかを判別しやすくなる。小売店で
切り分けた肉や魚のパックを個別に追跡できる仕組みは,これが初めて。

 実験では坂村健東京大学教授が提唱している「uID(ユビキタスID)」を採用した。
uIDは,モノや場所を区別するための二つとない番号「ucode」を発行することが特徴である。

 バックヤードの計量・包装機は,ネットワークを介してuIDのシステムにアクセス。
パックを包装するたびにucodeを取得し,ucodeを書き込んだラベルを印刷。
パックに貼り付ける。パックの原材料情報や加工情報などは,ucodeにひも
付けた上で,別途サーバーに登録する。

 ucodeは,ラベルに印刷された2次元バーコード「QRコード」に書き込まれている。
サミット店頭の情報端末にパックのQRコードをかざすと,情報端末はucodeを
キーにしてサーバー側の情報を検索。原材料情報や加工情報,流通経路を
表示していく。サミットの八ヶ代(やかしろ)透 常務取締役営業本部長は,
「消費者に食品情報を開示する必要性がますます高まっている。今回の実験で,
情報開示や安全性向上の方策をさらに追及したい」と話す。

続きは>>2

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060216/229601/
2はぴすたφ ★:2006/02/17(金) 19:44:44 ID:???
 実証実験を展開するのはサミットストア 三鷹市役所前店。2月13日から2月23日
までの10日間実施する。実験はサミットのほか,坂村健東京大学教授が率いる
団体「T-Engineフォーラム」が主催する。農林水産省の支援事業「ユビキタス食品
情報基盤システム実証事業」の一つ。

 農林水産省の萩原秀彦 消費・安全局 消費・安全政策課トレーサビリティ企画
調整班課長補佐は,「今回の実験を通して,社会基盤としての食品トレーサ
ビリティの普及・定着をいっそう推進したい」と語る。
3名刺は切らしておりまして:2006/02/17(金) 19:58:52 ID:Mwtk+8ow
おお、さっそくサミット行ってみよう。
4名刺は切らしておりまして:2006/02/17(金) 22:40:51 ID:Mwtk+8ow
肉のパックがあるところから20mも離れたところに読み取り機があった。
ちょっと離れすぎ。バーコード有る肉選んだら、普段買わないような肉を
買ってしまったよ。100グラム698円……
5名刺は切らしておりまして:2006/02/18(土) 02:38:58 ID:BRJJl2iO
君は偉い
6名刺は切らしておりまして:2006/02/18(土) 04:37:27 ID:BtiO3BzV
lm;
7名刺は切らしておりまして:2006/02/18(土) 05:06:16 ID:D3GQciGr
こんなことで安全性高めようとする前に、まずまともな商品売れよ。
魚の切り身に蟲わいてたぞ。
8名刺は切らしておりまして:2006/02/18(土) 05:41:00 ID:7KUzO7gy
>>7
そんなの無視すればいい
9名刺は切らしておりまして
うその塊ちゃうか??