モンゴメリーは凡将だったか?

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1名無しさん@小夜
ロンメルと較べられる事しばし。
偉大なる凡将と言われるモンゴメリーは凡将だったのか?
2名無し三等兵:2000/11/15(水) 00:21
「赤毛のアン」は傑作です。
3名無し:2000/11/15(水) 00:21
>>1

マーケットガーデン作戦はどうしようもないよね(藁
4名無し三等兵:2000/11/15(水) 00:27
モント
5名無し三等兵:2000/11/15(水) 02:40
トピ立てる時どっちが正しいか調べたんだが・・・
モンゴメリー、モントゴメリーどっちが正しいの?
6ロンメル太郎:2000/11/15(水) 03:03
モントゴメリーが正しいです…。
7名無し三等兵:2000/11/15(水) 03:07
ロンメルがモンゴメリーの立場だったら確実に勝利を得る事が出来ただろう。
モンゴメリーがロンメルの立場だったら勝利することが出来ただろうか?非常に疑問だ。
8遠すぎた橋:2000/11/15(水) 03:08
「作戦は80%成功した」
9名無し三等兵:2000/11/15(水) 03:10
Oxfordでは、発音記号にtがついてる。
新英和中辞典では、(t)であり、省略可能となっている。
どうすればいいんだろ。曖昧でいいのかな。
でも自分は、愛称がモンティでもあるしモントゴメリーを使ってるけど。
10名無し三等兵:2000/11/15(水) 03:12
フルモンティ
11名無し三等兵:2000/11/15(水) 03:14
モントゴメリー のほうがイイ?
12名無し三等兵:2000/11/15(水) 03:17
マーケット・ガーデン実行を立案したことは許す。
実行したのは大間違い。
モンティは官僚タイプの優れた軍人だが戦場カンが無い。

カンの良いロンメルなら実行しようとはしないだろ。
よほどせっぱ詰まっていたなら別だが、
あのときは、そういう状況下ではなかったはずだ。
13名無し三等兵:2000/11/15(水) 03:24
Oxfordでの発音記号は、
me(の上下逆さ)ntgA(の中棒無し)mri
無理矢理カタカナで書くと、ムントガムリ?
14名無し三等兵:2000/11/15(水) 05:34
モントゴメリー・パイスン
15名無し三等兵:2000/11/15(水) 17:27
>12
シシリー上陸作戦でもドイツ空軍HG師団相手に苦戦してパットンに
いいところを持って行かれたし、ノルマンディ上陸後もブラッドレーに
対抗しようと焦ったんでしょう。
16名無し三等兵:2000/11/16(木) 22:39
戦線を整理し、兵力を集め、勝てる計算が成り立つまで攻撃はしない。
って、結局は物量作戦なんですよね。

物量を集中できる環境を形成できた国家に属していたことが彼の名声を
高めたと思います。大戦略での勝利かな?
17名無し三等兵:2000/11/16(木) 23:49
マッカーサーとなんとなく行動原理が似てそうなんだが
コーンパイプの人と違って、戦局を冷静にみる目はもってると思う。
18名無し三等兵:2000/11/17(金) 04:16
>>12
俺は、彼も英国も相当焦っていたと見ています。
空挺作戦、とりわけマーケットガーデンは0か100か、成功か失うかの両極端な作戦だったのに、
それを強行した点から窺い知れます。
上陸後は損害吸収役ばかり仰せ付かり、損害が増しているのに進出距離はそれほどでもない。
それに対して、華々しい功績は米国に全部持っていかれる。
冷静に全体を見れば、戦線は振り子のように南側を大きく移動しているからそれで良いんだけど、
損な役割だから仕方ないとは英国民が納得しない。それはカナダ軍も、その他の国軍も同じ思いだったのでしょう。

英国のプライドとモントゴメリーの名声を一気に回復するために、
損害に見合った進出を一気に果たし、おかつ華々しい戦果を渇望した。
それが空挺による大規模な作戦立案につながり、それは検討から必然へと変貌していったのでしょう。

ここから先は答えの無い空想ですが、もしモントゴメリーの立場がロンメルなら決して無理をせず、
じっとチャンス待っていたと思います。
アメリカ軍が進出し過ぎて危ういバルジを形成すれば、ドイツ軍が反撃に出る公算が高いからです。
そして米軍の戦線が危うくなり、またドイツ軍が疲弊したときこそ、
イギリス軍の出番が訪れ西部戦線のイニシアチブが英国の物となる確立は高まります。

もし待っていてもそのような動きにならなかったとしても、その図式をイギリス軍が作り出すことさえ可能でした。
つまりモントゴメリーの持っていた兵力は@`そのイニシアチブを作り出すに十分だったのです。
ですが、彼は高いレートの博打に手持ちの予備まで使いきってしまいました。
事実、英国は西部戦線で二度と主導権を取ることは出来なかったのですから。

確かに、ドイツ軍の戦線は崩壊しつつあるように見え、アメリカ軍に勝利を一人占めされる恐れと
プレッシャーは相当なものだったと思いますが、モントゴメリーは全てに忙殺され、
必要なことの幾つかを見失ったようです。
19名無し三等兵:2000/11/19(日) 01:26
大戦後の英国の疲弊ぶりは敗戦国に等しい、とか言われた
からね…。
20名無し三等兵:2000/11/19(日) 02:17
実はチャーチルが密かにモントゴメリーを脅していた、ら面白いな。
戦果を挙げないと更迭するとかなんとか
21名無し三等兵:2000/11/19(日) 10:48
モントゴメリー「…しかし首相、ここはやはりですね、
        移民者の子孫どもと協力してですね、万全を期して…」
チャーチル「君の前任者、オーレンなんとか言ったね、
      どうしているのかねぇ…」
モントゴメリー「うっ… ぐっ…」

以下不詳
22名無し三等兵:2000/11/19(日) 12:55
最近の戦史を読むとモンゴメリー、パットン、マッカーサーは
見栄ばかり気にして、軍事的に無意味な作戦を強行し
出さなくてもいい戦死者を増やしたオバカ将軍の代表例として
描かれることが多いね
まぁ、日本軍の将軍たちにはかなわないけど
23名無し三等兵
…ただ、戦争って「見栄」も重要なんですよ。
見栄が良ければ相手は萎縮し、味方は奮い立つ。
そのことも含めて戦争をデザインできる将軍が
優れた将軍なのでしょうけれど。