●死の商人●武器商人●

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1名無し三等兵
●死の商人●武器商人●
過去から現在、洋の東西問わず、歴史の影に暗躍している彼ら

軍事的に語りましょう
2名無し三等兵:2013/09/27(金) 15:33:50.76 ID:???
個人で小火器を密輸してるイメージが強いが、
企業が、他国軍や武装勢力と直接交渉して、独自に兵器を輸出する事もあるんだろうか
3名無し三等兵:2013/09/29(日) 00:29:17.70 ID:???
>>2
ダイアナ妃の再婚相手の有力者だった男の父親は、死の商人と言われ
武器をゲリラとかに流していることで金を荒稼ぎしていた

映画、ブラットダイヤモンドでは、ダイヤを採掘したゲリラたちが
ダイヤの収益で武器弾薬を仕入れていたな

もちろんこうした取引は違法なのだろうが
けっこう転がっているよ。
政府も、利益になると、見て見ぬふりってのが多いのではないかね
4名無し三等兵:2013/09/29(日) 00:43:24.31 ID:???
世界の軍事費は90兆円くらい
その内の七割が装備調達費と考えると63兆円ほど
このうちに武器の輸出市場となれば、50兆円台でしょうね
また全世界の武器の輸出市場は5兆四千億円

ちなみに日本一国の自動車の市場規模は52兆5000億円ほど
日本の焼肉のたれの市場規模でも五千億円

武器の市場規模など、やたら巨大に思われているが
実際は、こんなものだよ
しかもそのくせ、開発と製造には膨大なコストが必要であり
思いのほかワリがあわない

企業家の大半は平和を望む
平和だからこそ、どこの国だって安心して国民は金を使えるのだ
だからこそ、企業家たちにとっては平和の方がよい
戦争で金を稼ぐものなど、事、武器の売買に限ればごく一部だ

ただ、軍需産業は顧客が国だけに、どうしても癒着構造が生まれやすい
そのために公共事業として戦争をやりたがった企業家もいたのは事実だが
そういうのは、しょせん大勢にはならないよ
ほとんどの企業家は平和の方が利益になる
5名無し三等兵:2013/10/01(火) 05:35:12.26 ID:???
幕末のグラバーやスネルなどは武器商人だし坂本竜馬もそう
幕末維新の影の主役だったね
6名無し三等兵
冷戦みたいに睨み合ってる状況が一番儲け易い筈
相手の実力に疑心暗鬼で頻繁に装備を更新する
一戦交えて一方がボロ負けすると負けた側の兵器は売れず、勝った側も装備の更新ペースが落ちる可能性がある