1 :
名無し三等兵 :
2007/08/28(火) 22:35:59 ID:TblHUMWU
2 :
名無し三等兵 :2007/08/28(火) 22:37:06 ID:TblHUMWU
3 :
名無し三等兵 :2007/08/28(火) 22:38:03 ID:TblHUMWU
○質問者の皆様へ。
・回答があるまでに数日間かかることもあります。未回答分についてはだいたい500か
次のスレに変わったときに再度まとめられ、そこで回答が書き込まれることもあります。
※回答の催促はこのスレで最も嫌われる行為ですのでご遠慮ください。
・曖昧な内容の質問,想定する状況があまりにも非現実的な質問は明確な回答ができません。
各国の軍隊の優劣、個々の兵器の優劣は単純に比較できるものではなく、いわゆる
「最強論議」は無意味です。「○○と○○はどっちが強いの?」や「○○の中で一番強いのは何?」
という質問はこのスレではご遠慮下さい。
・回答を得たらそれをもとに自分で調べ直してみましょう。
多くの場合,回答者は質問に対して最も一般的な見解や定説を回答します。
ただし、質問文が的確でない場合、回答が正確であっても
あなたが本当に知りたかったことと外れているという事態が生じます
・「〜で××見たけど何かあったの?」というのはご遠慮下さい。それは知っていても言ってはいけない類のものです
・なんだかイライラしている回答者がいることもありますが、 質問者の方はどうか気にしないで下さい。
○回答者の皆さんへ
・age推奨,回答者もなるべくIDを表示させて下さい。
・「事実と異なる回答」「憶測に基づく回答」があった場合は,速やかに指摘・訂正の書き込みをお願いします.
・安易な太郎認定は派生スレその他への誘導を妨げますので控えてください。
・ときおり以下のような質問者さんがいらっしゃいます
●極端な設定を持ち出して,説明されないとケチをつける
●脳内情報・作り話の裏づけを取りに来て,否定されるとファビョる
●自分の意に沿ったレスが来ないと説明してくれた人間のせいにする
そんなときは華麗にスルー。愚痴は雑談スレ当たりでこぼすことにしましょう。
・未回答質問は
>>4 以降を参照願います。
4 :
名無し三等兵 :2007/08/28(火) 22:38:57 ID:???
5 :
名無し三等兵 :2007/08/28(火) 22:44:05 ID:???
6 :
名無し軍曹 ◆Sgt/Z4fqbE :2007/08/28(火) 22:49:39 ID:dXZB6YYE
前スレ未解答質問です。答えられる方、よろしくお願いします。 174 :名無し三等兵:2007/08/26(日) 01:57:37 ID:4eQCAhr8 先日進水したDDHひゅうがの艦番号が181になりましたが、 おなじくDDGあしがらの艦番号は178です。 今後DDGを造り続ける場合、3隻目以降のDDGの番号はどうなるのでしょうか? 545 :名無し三等兵:2007/08/27(月) 13:14:43 ID:ukYoyb8H ドイツがソ連に侵攻されなかったのは在独米軍がいたからだと思いますが ドイツの首相がアメリカに感謝を評した事ってあるのでしょうか? 日本だと日本が平和なのは自衛隊と日米安保のおかげといわれてますがドイツではどういう解釈なの? 以上です。よろしくお願いします。そして、 ∵∴パーン! ∧_∧\ξ/ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( ´∀`) ∇ < 400スレ到達おめでとう!! (((つ───つ | < <\\ \____________ (__) (__)
7 :
名無し三等兵 :2007/08/28(火) 23:06:31 ID:???
前スレ174 はっきりいって、不明。防衛庁の内部の人しか知りませんので、電凸するか、 3隻目が進水するまでお待ちください。
8 :
7 :2007/08/28(火) 23:07:28 ID:???
9 :
名無し三等兵 :2007/08/28(火) 23:43:57 ID:???
10 :
名無し三等兵 :2007/08/28(火) 23:45:03 ID:lssSMup2
11 :
名無し三等兵 :2007/08/28(火) 23:57:49 ID:iXf0/EA4
なんでナポレオン時代のヨーロッパの兵装はあんなに色鮮やかなんですか? 特に将校なんかは戦場とかで狙撃されやすくないですか?
12 :
名無し三等兵 :2007/08/28(火) 23:58:50 ID:???
>>11 目だったら困る、という概念ができあがる前の時代だから。
13 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 00:00:54 ID:/79F7unm
シベリア抑留に付いての個人請求権に付いて質問です 日本政府は日ソ共同宣言で日ソ両政府の請求権を放棄したものの個人の請求権までは放棄していない という立場をとっています。 これは論理的な整合性がとれているんでしょうか。 日韓基本条約での韓国側個人請求権放棄と整合性が取れないと主張する人と話し合っているのですが この点に確信がもてないので困ってます
14 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 00:01:43 ID:???
>>11 当時の銃は射程も命中精度も大したことがないので、狙撃の心配は少ない。
それよりも、敵味方の識別が簡単にできるという利点の方が大きかった。
15 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 00:13:44 ID:WpbYnTvS
空中警戒管制機はAWACS、 なら対潜哨戒機の略称何となるのですか?
16 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 00:16:04 ID:FUgUdh+w
>>11 当時の小銃の有効射程は150m程度でしかなく、戦術もラグビーのスクラムみたい
な密集陣形だったので姿を隠す必要性が無かったから。
指揮官の狙撃はわりと一般的に行われていた。
海戦だけど、ネルソン提督も狙撃で戦死している。
17 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 00:24:36 ID:???
>>15 順当に行けば「ASP」とかなんだろうけど、アメリカ軍式の場合は「哨戒機:Patroler」
の頭文字をとって「P」記号。
18 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 00:32:05 ID:???
>>13 法学板へどうぞ。
軍事的に解決する話ではありません。
19 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 00:33:04 ID:Yu0VKFLL
ハイダーに取り付けるレバーカッターの用途は検索でわかったのですが、 実際にはどのように使用するのでしょうか? (・・・・・先端の溝に鉄筋をはめ込んで撃ってぶち切る?)
20 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 00:37:23 ID:???
>>19 >先端の溝に鉄筋をはめ込んで撃ってぶち切る?
その通り。
21 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 00:46:22 ID:Yu0VKFLL
22 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 00:53:23 ID:???
>18 rgr
23 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 00:55:32 ID:WpbYnTvS
>>17 ありがとうございます。
対潜哨戒機には、いわゆる略式名称はないということでしょうか?
24 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 01:01:23 ID:???
>>23 AWACS、みたいな頭文字並べた略称はない。
25 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 01:11:07 ID:0tEQ1YUL
ショットガンってそんな言われてるほど強いの?
26 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 01:11:48 ID:???
>>25 狭いところでの接近戦なら最強。
野戦だとあんまり役に立たない。
27 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 01:12:50 ID:???
28 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 02:04:52 ID:AH8K7u9q
「世界中の軍隊で、最も多くカリキュラムに採用されている格闘技は柔道」というのは本当でしょうか?
29 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 02:07:40 ID:YSaYnsc5
Wikipediaでイージスシステムについて調べてみると 冷戦時代からすでにミサイルを撃ち落とす事がさほど難しくないように思えるのですが気のせいでしょうか?
30 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 02:10:28 ID:???
>>29 どんなミサイルかによる。
巡航ミサイルならなんとかなったし、弾道ミサイルなら今でも困難だ。
31 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 02:30:57 ID:d4kIjNI9
通常の軍隊・部隊では下士官以上にならないと部隊戦術やランドナビゲーションの教育は受けないんでしょうか?
32 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 02:34:04 ID:???
>>31 ランドナビゲーションは兵でも習う。
部隊戦術も「こういうのがある」程度のことは兵卒向けの教本にも載ってる。
例え命令されるだけでも、自分はどういうことを命令されてるのか解らなければ
うまく指示に従えないからね。
33 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 03:14:32 ID:d4kIjNI9
>>32 レスどうもです。
ランドナビもやるとは意外でした。
34 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 03:21:40 ID:0tEQ1YUL
弾倉が丸いマシンガンってどうなの?
35 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 05:20:39 ID:d3Kr/Fn5
GFってなんの略称ですか?
36 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 05:21:30 ID:???
ガールフレンド
37 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 05:33:46 ID:???
>>35 日本語なら、「(大日本帝國海軍)連合艦隊」のこと。
Gathered Fleet の略。
英語なら、「大英帝国本国艦隊(戦時編成)」のこと。
Grand Fleet の略。
38 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 05:37:28 ID:???
自動小銃で引き金を引いてから玉がでるまでに中で何が起こってるのか教えて
39 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 05:51:22 ID:???
>>28 「カリキュラム」というのがちょっと曖昧だが、
各国のいわゆる「軍隊格闘」には多かれ少なかれ柔道の影響は入ってる。
特に受身は柔道式がほとんどと言ってもいい。
訓練課程などでの「柔道の授業」という意味では、特に多くは無いと思うが、
格闘技の盛んで無い国が、なんかやらなきゃ、という場合には採用されやすいようで、
柔道家の本など読んでると、頼まれて○○国軍に指導した、なんてのが時々ある。
40 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 06:35:50 ID:???
41 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 06:53:07 ID:???
42 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 07:09:27 ID:atxZWmG6
電子戦と言うのがwiki等の解説を見てもいまいち良く分からないのですが 要は壮大な隠れんぼという解釈で良いのでしょうか?
43 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 07:28:01 ID:???
>>42 電子戦、というものは大きくいくつかに分かれる。
まず、戦争時に行う「電子戦闘」。
敵のレーダー波や通信波に強力なノイズを流して妨害したり、
逆に敵がそれらの行為を仕掛けてきたときにそれを無効化したり。
あと、敵のレーダーサイトやレーダーを使う兵器(対空ミサイルとか)の
電波発生源を逆探知してミサイルをぶち込む「ワイルドウィーズル」
普通はこれらを「電子戦」と呼ぶ。
それから、平時に行う電波傍受と電波分析。
俗っぽく言えば大規模な盗聴であり、飛行機や地上施設を使ったスパイ行為。
これらは「電子偵察」とも呼ばれる。
そして、戦時に敵の発した電波(レーダー波とか通信波とか)を傍受、
位置を逆算して割り出したり通信の内容から作戦行動を割り出して
味方に敵の位置を教えたりする「電子支援」。
大まかにこの三つを総称して「電子戦」と呼ぶ。
44 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 07:56:16 ID:???
電子戦隊デンジマン
45 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 08:29:14 ID:???
朝から、暇なんだな かわいそうに
46 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 08:29:49 ID:???
電子支援の定義が間違ってる つか、全体的に正しくない 「電子戦闘」って、アニメかゲームにしか存在しない概念だろうな
47 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 08:30:21 ID:yx2UXGqE
48 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 08:32:41 ID:???
うちのぬこぬこたちは 狭い所にみっちり詰まって寝てるので まるで戦車兵のようだ。
49 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 08:35:06 ID:???
現代の電子戦ではEAの定義にソフトキルもハードキルも含まれるからややこしい 70年代までの単純な定義が懐かしいよ
50 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 08:37:15 ID:???
>>38 引き金を引いてから弾が出るまでは
自動小銃も自動でない小銃もほとんど変わりません。
弾のおしり部分を針状の部品が叩き火薬に火が付いて
その圧力で弾頭が押し出されてバレルで加速して銃口から飛び出していきます。
自動小銃と自動でない銃とで変わってくるのはそこから後の話で、
撃った弾の反動とか発生したガスの圧力とかそういったものの力を使って
空薬莢の排出と次に撃つ弾の装填などの発射準備を行います。
※厳密に言えば弾が銃口から飛び出すほんの僅か前から作動は始まりますけれど
51 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 08:44:52 ID:yx2UXGqE
>>46 電子支援=ELINT + SIGINTなら
>>43 で誤りはないように思いますが、
ご存じでしたら正解を教えてください。
まあ、
>>43 の「電子偵察」は電子支援の一部ですから、そっちは問題ですが。
>>42 「電子戦闘」は通常「防御」と「攻撃」(別の用語かも知れないが、とにかく二分する)にわけ、
「防御」には無線封止や低被探知性通信、ムダのない通信の使用法(つまり電波の管理)が含まれ、
「攻撃」には妨害電波やデコイ、チャフの使用、ステルス機材の使用(いわゆる電子戦)が含まれる。
52 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 08:45:28 ID:???
ID:yx2UXGqE
53 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 08:52:56 ID:yx2UXGqE
>>52 おはよ。夏休みの宿題終わった? 私は今日片づける予定なのだが・・・ 〆切半年前に校了という素晴らしさ。
54 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 08:54:49 ID:???
ID:yx2UXGqE
55 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 08:57:23 ID:???
夏季攻勢もいよいよ佳境
56 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 09:04:21 ID:???
最近のネットには夏休みの宿題のネタも転がってるからすごい楽。
57 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 09:35:05 ID:???
旧日本軍の職業軍人のような、おっとこまえな軍人の中の軍人は 今も世界のどこかに棲息しているんでしょうか もう絶滅危惧種なのでしょうか
58 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 09:38:11 ID:???
59 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 09:38:13 ID:???
>>56 だがしょせん只で手に入る情報。
書き手のデムパ受信して馬鹿な回答を書き込み、宿題出した教師がネタ元のデムパサイト探し当てるのも楽と来ている。
クロスチェックに明け暮れるくらいなら図書館行った方が楽だぞ。
60 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 10:04:21 ID:???
>>25 軍事的な利用としては塹壕戦・ベトナム戦争でのトンネル内での掃討に使われた訳だけど。
塹壕戦で効果を発揮したのはサブマシンガンの普及前。
ベトナムのトンネルについては、当時のアメリカのオートマチック拳銃はコルトM1911A1。
装弾数や反動の面で連射がしづらく、初弾を外すと非常に危険な状態になってしまう。
つまり、接近戦に不向きな拳銃を採用していたから、ショットガンにニーズが発生したが
私物を使っていたとも言う。
と言うような制限事項がつき、果たして接近戦で最強と言えるかどうか。
オート化することで軍用としての有効性が拡大する可能性はあるが、実運用例が積みあが
らないのが現状。
61 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 10:17:59 ID:???
>>34 弾倉が丸いマシンガンと言ってもサブマシンガンと軽機関銃で評価は変わる。
箱型の物と比較すると装弾数が多い。
サブマシンガンについて。
箱型の物だと交換する間に弾幕が途切れる訳だけど、ドラム式だと箱型2本分程度、弾幕が途切れない
利点がある。
これは意外と有効なことらしく、例えば第2次世界大戦の前半、ソ連はドラム式を採用したのだけれど、
それと戦ったドイツはサブマシンガンの装弾数を増やそうと研究を行った。
ただ、弾倉自体が嵩張るので重く、交換用の弾倉を持ち運ぶのが困難になる。
結果、マガジンチェンジの間の弾幕切れを除けばトータルな火力は劣ることになる。
特に上に挙げたソ連製のサブマシンガンは実は弾倉はモナカ構造の入れ物に過ぎず、実際は布
ベルトを使ったベルト給弾だったため、初弾を装填しておく作業が面倒で戦闘中に弾倉を交換
するなんて不可能に近い。
弾倉を取り付けた状態で銃が重くなる傾向があり、なまじ装弾数が多いから弾を撃つ過程で
銃の重量やバランスが大きく変化してしまう。
軽機関銃について。
単純に端折って言えば。
軽いが弾幕がすぐ途切れる箱型弾倉と重くて嵩張るが弾幕が途切れないベルト給弾の
中間だと思えば良いんじゃないだろうか。
なお、サブマシンガンも軽機関銃の丸い弾倉と言っても構造的にはゼンマイを使用した
機械的なものだったり、実はベルト給弾で、ドラムマガジンは短いベルトを入れる入れ物
に過ぎなかったり、構造は一種類では無いので、給弾不良が起こりやすいとは言い難い。
62 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 10:23:35 ID:???
映画とかゲームに出てくる顔をホッケーマスクで覆ってる兵士なんて実在するんですか?
>>62 特殊部隊などは、その任務の性質上、人相風体が特定されるとテロの対象になりやすい為に顔を隠します
また顔面の保護の為、ホッケーマスクのようなプロテクターを装備していました
ちなみに初期は毛糸などの目出し帽を使い、これは地名にちなんでバラクラバと呼ばれています。
64 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:02:23 ID:bUTlcbba
クレイモア対人地雷は爆発するとき、鉄球が飛んでいくまでにどのような動作があるのですか? 前の部分が蓋みたいになってて、上か下にパカっと開いて鉄球が飛んで行くんですか? それとも前の部分を突き破って飛んで行くのですか? また、爆発後はどのような形になっているのですか? どうかよろしくお願いします。
65 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:06:57 ID:???
>>64 全体がプラスチック製。
方向性爆薬で扇型に拡散する。
66 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:09:51 ID:???
>>65 レスありがとうございます。
しかし、私が知りたいのは、「爆発して弾が飛んでいく瞬間に、どのような動作があるのか」ということです。
私の説明不足でした。申し訳御座いません。
67 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:10:52 ID:???
爆薬を飯盒の様に成形する。 外側の曲面にパチンコ玉を並べる。
68 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:11:46 ID:???
69 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:14:17 ID:???
>>62 例えばイタリアの国家警察特殊部隊は革のヘルメットで顔を隠しているのでレザーヘッドの愛称があります。
70 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:17:03 ID:???
容器もなにも内側からはじけてみんな一緒に吹っ飛ぶ。 突き破って飛んでゆく、と答えればよいのかな、この場合。
71 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:17:35 ID:???
72 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:30:37 ID:LWDJkmea
質問です。 純粋に性能だけで評価した場合 外国から見た「ひゅうが」はヘリ空母?ヘリ搭載駆逐艦?
73 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:32:00 ID:???
74 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:37:05 ID:???
>>72 性能による定義などはないので、運用や呼称からしか分類はできません。
そしてDDHのDDはDifense Destroyer、つまり駆逐艦です。ですから駆逐艦ということになります。
運用の目的としても対潜がメインですしね。
75 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:40:56 ID:ryfY8HA/
古い話ですが、湾岸戦争の際、アラブに詳しい方とかがメディアで盛んに、 「米軍が砂漠に入ると、もうフセインの思う壺。蟻地獄に掛かったようなもの。 手ぐすね引いて待ってますよ。ベトナム戦争の二の舞です」 とイラク有利説を並べていましたが、あの時、軍事評論家の江畑さんは、 意見としてどういう立場をとっていたのですか?
76 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:42:16 ID:???
>>74 >Difense Destroyer
馬鹿か、お前は
77 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:46:56 ID:???
>>76 護衛艦の英語呼称がDefense Destroyer(防衛駆逐艦?)なのは公式だろ。
78 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:49:27 ID:???
>>77 もう分かったから、回答者気取るのはもうちっと基礎的なことを勉強してからにしろ
79 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:51:43 ID:???
>>77 護衛駆逐艦は「Destroyer Escort」すなわちDE
米海軍式の駆逐艦の艦種記号がDDなのは、単に「Destroyer」を重ねてるだけ
同様に、潜水艦「Submarine」も2つ重ねて「SS」
80 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:54:24 ID:???
ひゅうがは、大陸のならず者国家による日本侵攻から国土を防衛し、 兵力を大陸に送り込んで制圧するためのヘリ空母だという認識が、世界では一般的です。
81 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 11:56:53 ID:???
低脳は初心者スレで回答するなよ さっさと首吊って死ね、社会の迷惑
82 :
57 :2007/08/29(水) 12:05:12 ID:???
>>58 そのマジレスにはマジでへこみました
当たってそうなだけにorz
83 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 12:28:05 ID:jzhOknMH
自衛隊は民間企業の若手社員をレンタル移籍で受け入れる、 って案をだしてますがこれって戦力増強になるんでしょうか?
84 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 12:53:07 ID:Fs/dwu+e
何故アメリカは、原子力航空母艦を建造した後に、再び 通常動力の航空母艦を建造したのですか?
85 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 13:00:46 ID:???
エンタープライズは当時としては恐ろしく高額だったから
86 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 13:11:23 ID:???
>>84 エンタープライズ型原子力空母の原子炉を数えてみよう
87 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 13:17:26 ID:Fs/dwu+e
>>85 エンタープライズ級はあくまでも試作艦であって、
量産用の艦ではなかったのですね。
>>86 八基
ニミッツ級はより高性能な物を二基ですね。
88 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 13:33:31 ID:bBKN7EeK
中国ってしたたかに、工業製品(軍事兵器)をコピーするじゃないですか あれは、あれでも、やり方の一つだと思うんですけど その代わりに何を、失ってるの? なんか、スゲー余裕でやってますよね?
89 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 13:34:41 ID:???
ただでさえ高い(割に出力の低い)原子炉を、八つも搭載したら、調達価格がどうなるか‥ さらに護衛艦艇の完全原子力化も断念して、当初の構想が破綻していることもあわせ考えると‥
90 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 13:39:12 ID:4qDIazpr
>>88 その製品を本当に理解してコピーする(ある種のリバースエンジニアリング)っていうのは
高度な製品になればなるほど難しいものでして、それを正規の提携でやる機会を逃がしてますな
91 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 13:39:22 ID:???
>>88 >その代わりに何を、失ってるの?
先進国が最新兵器を売ってくれなくなる。情報も開示してくれなくなる。
92 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 13:42:15 ID:???
A2Wは別に出力が低い訳じゃないぞ、8基積んだのはやり過ぎだったが。 今現在でもエンタープライズは米海軍の大型水上艦では最も俊足。
93 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 13:49:00 ID:???
>>87 いや、エンタープライズ(FY-58、1958年度予算)は次のFY-61とFY-63で更に2隻、同級艦を建造する予定だった。
が、前述のように高額の建造費(フォレスタル級の倍近い)に音を上げた国防省が、
海軍の反対を押し切って通常動力空母に変更させた。
試作艦ではなく、後に続く予定の艦がポシャっただけ。
94 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 13:55:18 ID:4qDIazpr
>>83 いやー自衛隊板で聞いたほうがいいと思いますが、みんな苦労して益少なそうな……
人が欲しい企業が自衛隊に人材出すとも思えないんですけどね
95 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 14:22:03 ID:???
>>88 国際的な信用を失う。
技術が育たない。開発のノウハウの蓄積ができない。
得る物より、失う物のほうが多い。
96 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 14:25:38 ID:???
>>57 昔の写真は肖像画みたいなもので、修正が当たり前だったから男前なのです。
97 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 14:29:06 ID:???
ナポレオンなんか嘘だからなw あれはw
98 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 15:19:21 ID:???
>>96 ウソ回答はいい加減やめれ
修正が当たり前だったなんて言ったら
欧州王室は美男美女だらけになってるはずだろ
99 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 15:21:52 ID:???
自分の個人的感覚だけを武器に見えない巨悪と戦っている勇者がいる。
時代と場所によるだろ。 例にお隣の北の国の肖像画は(ry
>>100 彼を責めないで。
最悪板でシオン賢者の議定書並みの巨悪の陰謀を伺わせる書き込みを見てからどうかしてしまったんだ。
105 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 16:02:02 ID:olBzhsSM
湾岸戦争をみた崩壊寸前のソ連軍の様子を教えてください また湾岸戦争でソ連の対米戦プランはどう変わったのでしょうか? あんなハイテク戦争見せられた日にゃ戦争なんてできるわけない!と思ってしまいそうですが
>>105 FMSOか、military paradeで検索し調べるとひょっとしたらそのものずばりのものがあるかもしれません。
でも、貴方がロシア語ぺらぺらだったらばたぶんもっと色々情報はあると思う。
>>98 欧州王室の肖像画なんて美男美女しかいないじゃないか……。
>>108 見たことないんだよきっと
自分が学がないの棚上げして思い込みだけで非難とはねえ
議論は派生でやれよ。
>>105 湾岸戦争の暫定休戦協定締結が91年3月。
同じ月にバルト三国のリトアニアが独立宣言。
8月には保守派のクーデター未遂事件が起き、同時期にエストニアとラトビアも独立宣言。
ウクライナも連邦離脱を宣言して、12月にはロシア、白ロシア、ウクライナの三国首脳の会談でソ連解体が決定。
この時期は崩壊プロセスが進行していたので、外のことにかまっている余裕などなかった。
>>109 フリードリッヒ大王の肖像画を見ても二枚目と言い切ってしまいそうな
お前の素敵な感性に乾杯
二枚目?
アイオゥジマ(英語は発音大事)からの手紙に対抗して 横縞からの手紙という、囚人と、その帰りを待つ家族の愛の物語を描きたいのですがどうですか。
>>116 いおうとう、な。
英語じゃねぇよ馬鹿。
別に縦縞から手紙が来てもおかしくない。 今日は三振ばっかだよーとか。 チェック模様からの手紙も然りだ。
122 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 17:18:46 ID:tu5Gagsd
>>116 次から質問者はIDを出してくださいね(sageにしない。メール欄を空欄にしておく)。
Iwo Jimaの発音を無理やりカタカナ表記したとして、イウォジマとなります。
アイウォジマと読む人もいるでしょうが、それは標準的発音ではありません。
確かに英語は発音大事ですから、よく勉強してください。
で、あなたのご提案ですが、描かれたらどうでしょう。創るは誉むべき業。完成をお待ちします。
この「英語は発音大事」氏の「発音」っていつもすごく変なんだけど、どこの訛りなんだろう・・・ と時々考える。 なんだか一貫性がないから、妙なネイティブが近所にいるのかも知れない。 手元の英英辞典の発音記号も、カタカナ表記にして「イウジマ」「イウォジマ」で「アイウォジマ」なんてない。 Iを「アイ」と読みたがるのは、英語の発音を憶え始めた頃にうれしくてよくやったりするので、 単にそーゆー人なのかも知れない。
124 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 17:43:13 ID:bBKN7EeK
90式の調達価格が軍事研究9月号に載ってたんですけど メカとしては燃料入れれば動くって言う状態での値段なんですか?
iが単独で二重母音になるのって発音しないghを伴う時と、子音+弱音のeが続いて単語が終わるとき以外にあったっけ?
武器をアメリカから買うときにFMSで購入するとかありますが。どのような購入方法なのでしょうか?メリット、デメリット等も教えて下さい。
>>128 iconなんかは、アイコンって発音されちゃうな
>>129 FMS.Foreign Military Sales:有償対外軍事援助。
友好国、もしくは影響を行使したい国相手に格安で軍事援助すること。
要は兵器やその教育費用を「お友達特別価格」にしてくれるってことだ。
タダではなく一応金払うのでので、場合によっては最新鋭の兵器を(格安で)
売って貰えたり最先端の軍事技術を教えてもらえたりするし、「購入した」
ことには変わりないので正規のユーザーとしての権利を主張できる。
デメリットとしては当然ながらある程度のお金がないと応じてもらえないこと。
状況にもよるが、さすがに「F-15を1000ドルで売ってください」なんて要請は
通らない。
あと、上段と矛盾する説明になるがあくまで「援助」なので、友好関係が途絶して
「援助打ち切り」という状況になった場合、(割引かれてるとは言え)お金払って
買ったものなのに全部引き揚げられてしまう可能性がある。
それから、書類上は「援助品」なので何十年か使って廃棄処分にしたりする時の
手続きが面倒な上、貰った側が勝手に売り飛ばしたり払い下げたりできない、と
いう問題がある。
自衛隊はこれがやたら面倒だったとか。
132 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 18:38:41 ID:iGVtCT6j
テロや自然災害などが発生し、 軍が人員や装備を自国や他国への災害派遣にまわす場合、 派遣する人員・装備の割り振りや選抜はどのように行うのですか? 最初から災害派遣用の装備や部署が用意されていたりするのですか?
>>132 国内の場合は基本的に近い部隊が出動する。
国外の場合は相手のご要望のセクション(例えば医療とか)
から希望者を募る。
災害派遣用の部隊というのはない。
災害派遣はあくまでサイドビジネス。
>>132 阪神淡路大震災のときを例にとると、西部方面隊の全師団&混成団(第3師団、第10師団、第13師団、第2混成団)が動いた
海外への派遣の時は一番仕事のなさそうな師団が動くんじゃね?
136 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 18:57:19 ID:3NupNTLS
戦争とテロはどこらへんから区別されてるんですか? 例えば北朝鮮から日本に弾道ミサイルが飛んできて東京に直撃したとしたら それはテロなんでしょうか?
>>98 実際、修正が当たり前だったんだよ
美男美女に仕上げたいわけじゃなくて、写真を鮮明に現像印画する技術が発展途上だったからなんだか
90式戦車が5q先から初弾命中と聞いて来ました。 本当ですか?
>>136 テロの定義はとても難しく、学者によっては定義は不可能とさえ言う人もいるほどです。
しかしそれだけでは答えにならないので、強いて回答してみると
・テロとは「恐怖」を敵に引き起こすことを目的としたもの。
もし北朝鮮の狙いが、日本に社会不安を起こさせるためのものであれば、弾道弾の
撃ちこみはテロと言えるでしょう。
・テロとは正規の軍事活動ではない。
もし北朝鮮の狙いが、例えば韓国侵攻が主目的で日本への攻撃が後方撹乱のための
ものであれば、これはテロとは言えないでしょう。
・テロとは国家がするものではない。
これについては意見が分かれます。国家もテロをしうるという考え方もあります。
この基準を適用するなら、北朝鮮という認知された国家が行ったことなのでテロでは
ないということになります。
>>136 その場合は誰がどう見ても戦争だろ
北朝鮮の正規軍たる朝鮮人民軍が発射したミサイルなんだから
戦争とテロの区別はかなりあいまいだけどね
国家に支援されたテロリストってのもいるし
>>138 嘘
3kmの間違いだろ
つか120mm滑腔砲の射程は4km台だし
136> wikiでいいから、テロって単語を検索してから再質問してくれ。
>>136 しごく簡潔に言うと
テロリズム=恐怖戦術
政府などを攻撃すると主張しながら、市民にも被害を与える事で組織の目的を達成させる為の実力行使
宗教的な対立などが主な動機と成る場合が多いが、米国へのテロリズムはまた別の動機があるようだ
143 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 19:38:30 ID:9U9yw8Fs
コリアンジョーク128・∵:;;
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/korea/1187933364/ ・最新鋭の制御システムを導入したら精度が悪くなった(いままでの裏技的コツがつかえなくなったから)
・日本の港で整備された艦船はやけに調子が良い(整備不良が極めて少ない)
・海上自衛隊の艦船の耐久性は異常に高い
・イージスシステムを一部ブラックボックス化して渡したら元のものより高性能なシステムを開発した
・自衛隊、米ヤキマでの戦車の砲撃訓練で初弾命中率98%を記録
・反日デモでずたぼろに叩き壊された日本車、ちゃんと自走して退場
・固体燃料ロケットで衛星を正確に軌道に打ち上げてしまう
砲弾で富士山を描くのは職人の手業だそうですね。 各国武官が凍り付いていたとか。
日本製のミサイルがあまりにも命中率高すぎて、
近接信管のチェックのために「わざわざ目標から外させるルーチン」を組み込む必要があったとか、
90式戦車で最大速度ドリフト中の砲撃全弾命中だとか…
#あの巨体でドリフトって………
このへんってどこまでが本当でしょうか、教えてください。
144 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 19:40:54 ID:VrgIasqx
前スレで第一次世界大戦後に障害者となった元兵士や未亡人の救済策を質問したものです。 バリアフリーの概念はそのような兵士の為に生まれたと回答をいただきましたが改めて質問されてください。 以前に読んだ本では第一次大戦後、従業員が5人以上の事業所は障害者となった元兵士を必ず雇わなければならないと 法で定められたとありました。 その他の国でも似た制度を採用した事例があったのか教えていただけないでしょうか?
145 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 19:41:40 ID:tX57XiB1
軍事評論家と言われる人がいますが、 この皆様の評価は如何ですか? 有名どころでは、江畑、神浦、元帥、兵頭等。 もう一つ。 彼らは何で生計を立てているのでしょうか? 元帥はAERAの執筆や他の人の本の執筆は存じてますが、ベストセラになった記憶はありません。
チラリズム = 全ては見せず、かと言って全く見せないのでは無く少しだけチラチラと見せて、関心を引き続ける事。 テロリズムもそれに準ずる。
周りがコンクリートで囲まれた屋内で銃を乱射すると兆弾が危ないって本当?
>>147 跳弾は予想だにしない方向から飛んできますので。
また弾の変形も激しくて、被弾したら損傷の度合いは酷いそうです。
>>143 固体ロケット云々はまあともかく、あとは針小棒大の類だから話半分に聞いとけ。
その類の話はたいていソースが付かないし。
>>144 世界史板で、その当時の世相を聞いたほうが良くないか?
>>145 雑談スレに行ってくれ。ここは、個人の嗜好が入る個人批評は
不向きですので。.
152 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 20:07:47 ID:VrgIasqx
>>144 です、すいません書き込みを急いでしまいました。
事例の国はドイツの話でした。
ヌホンってさ 別に世界一の金持ちでもないし 技術だっていろんな分野で立ち遅れた もはや一流国じゃないわけだろ そんな国が軍備を増強して何の脅威になるのか。 アメリカにしろ中国にしろ、何だかんだとうるさいが 別に目くじら立てるほどでもないはずだが
>>153 そうかもしれませんね。
ではお引取りを。
155 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 20:18:23 ID:tX57XiB1
>>153 技術って言っても科学から建築や絵画などと、と〜っても幅広いワケですが。
>>156 アニメーションだったら世界一ですけどwww
158 :
検証をお願いします・上 :2007/08/29(水) 20:45:59 ID:CWovpnv0
軍板の皆さん、こんばんは。 以下は某画像掲示板で見かけた、韓国のイージス艦に対するコメントなのですが、 この発言が妥当なものであるか、検証をお願いできますでしょうか? ________________________________________ イージス艦とはイージスシステムを搭載した戦闘艦。 イージスシステム最大の特徴とは、レーダーやソナーなど各種センサから入力された戦術情報を、 コンピューターが自動で処理し、脅威度を判定して対処するという、戦術判断の自動・自律化。 このイージスシステムの機能とデータリンクの有無とは本来無関係であって、韓国のイージス艦は、 日米のイージス艦と比べても、特に”紛い物”とい呼ばれるほど劣化している訳ではない。
159 :
検証をお願いします・下 :2007/08/29(水) 20:46:29 ID:CWovpnv0
ただ、イージスシステムの中から対潜システムが切り離され、代わりに欧州製の対潜システムを 搭載しているという点は、システム全体の統合度から見れば明らかにマイナス要素。 また韓国の戦闘艦建造技術には未熟な点も多く、船体の完成度の面でも万全とは言い難い。 しかし韓国のイージス艦は、その能力自体よりも、むしろ用途の方に疑問が多い。 韓国近海での戦闘ならば、防空は空軍のエアカバーに任せれば良く、イージス艦は不要。 空軍の活動範囲外にまで艦隊を展開するには、高速補給艦などの補助艦艇が不足している。 国連などの要請による海外派遣が念頭にあるのなら、戦闘艦よりも輸送艦が優先されるだろう。 結局のところ、このイージス艦は”韓国海軍の象徴”としての存在意義しか見出せない。
>>158 質問は簡潔にお願いします。
複数あるのなら、せめて要約して箇条書きでお願いします。
>>159 >高速補給艦などの補助艦艇が不足している。
国連などの要請による海外派遣が念頭にあるのなら、戦闘艦よりも輸送艦が優先されるだろう。
とりあえず、日本にも該当することだけは事実かと。
イラ特期限切れは海幕の陰謀。
質問の答えは全く分かりませんwww
162 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 20:52:30 ID:CWovpnv0
>>160 失礼しました。
上で引用した文章の中に、軍事的に何かおかしな点が無いか、チェックして頂きたいのです。
>>158 韓国軍スレへどうぞ。
話題に飢えたピラニアさんたちが、するどい批評をしてくれます。
そもそもここは、他所様のサイトにかかれた内容を検証するスレではありません。
エアカバーは絶対じゃない。 てことぐらいかな。
165 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 20:54:33 ID:7hYYK9ve
太平洋戦争時の技術レベルと仮定して、 艦載機多数による爆弾・航空魚雷の波状攻撃と、 近距離からの戦艦による主砲・副砲のつるべ撃ちでは、 敵艦へのダメージが大きいのはどちらでしょうか?
166 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 20:54:51 ID:CWovpnv0
>>163 わかりました。韓国軍スレで聞いてみます。
スレ違い失礼しました。
>>166 スレ違いではないよ。
あちらの方が喜んで迎えてくれるだけで。
>>165 どっちもおおきい。そもそも比較するのは
与えられるダメージでなく、ダメージを与える手段として
どっちを選ぶかだと思うが.。
あのスレにそんな力があるとは思えないが…w
170 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 21:06:17 ID:yx2UXGqE
>>165 数、距離、敵艦によるでしょう。
装甲が強力な敵艦相手の場合、魚雷は大変有効ですから(航空魚雷はやや非力だが)
相手の抵抗を気にせず、じっくり狙って発射できるなら雷撃機によるダメージが大きいでしょう。
もちろん魚雷の種類にもよるし、敵も無抵抗ではないだろうし、それを言うなら近距離からの砲撃とて
相手がこちらに致命傷を与える可能性も以下略
といって、細かい条件を無意味に列べてみても仕方ない話(
>>3 の最強論議に相当)なので、
とりあえずこの回答で未解答フラグだけ消して置いて、以後無視します。
125 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん[] 投稿日:2007/08/29(水) 21:02:30 ID:Uxx3WQeP 東海という対戦紹介機があった 134 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん[] 投稿日:2007/08/29(水) 21:04:46 ID:Uxx3WQeP ソウル大学には優秀な航空学科がある 提携するべきだ 彼らなら鳥人間コンテストで世界記録も簡単だ 141 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん[] 投稿日:2007/08/29(水) 21:05:57 ID:Uxx3WQeP 日本だけで開発するのは韓国の自尊心が許さない
>>165 航空機が戦艦を沈めた例と戦艦が戦艦を沈めた例を集めて比較検討するのがよさそうです。
でも、航空機が水平爆撃で使う徹甲爆弾は戦艦の主砲弾を改造したものだったりするなぁ。
174 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 21:16:45 ID:16CeZPl+
戦車の横に書いてある<マークってどういう意味?
うぇ
178 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 21:31:45 ID:Yu0VKFLL
>>173 日本だと16インチ砲弾を改造したんだっけ?
各国もそうなの?
>>174 所属している大隊だったか中隊だったかを示すマーキング
<の向きで区別する。
180 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 21:53:47 ID:4mt5/iXP
韓国が当初とは異なるとは言えタリバンの要求を呑んだみたいですけど、正しい対応だったのでしょうか?
181 :
眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2007/08/29(水) 21:57:25 ID:QCJEfYC/ BE:70902162-2BP(19)
>178 英国の2000lb爆弾は余剰となった13.5in砲弾を改造したもので、それが底をつくと、 15in砲弾を流用していますね。 フランスの560kg爆弾は34cm砲弾の流用みたいです。
>>180 政治家が正しい判断をしたかしなかったかを決めるのはブッシュ大統領に言わせると
歴史家の領分らしいです。あえて、隣国の匿名掲示板で問うべき話題でもありますまい。
ちなみに、日本では人命は時として地球よりも重くなります。
>>143 > 90式戦車で最大速度ドリフト中の砲撃全弾命中だとか…
> #あの巨体でドリフトって………
ヤキマで米軍に提出する訓練内容に関する書類内での記述なら
それは、最大速度からの停止直前射撃って意味だ
>>180 テロに屈しないのが常道だけど国内世論の反発とかあったら取引せざるを得ない時もあるね
日本だって3バカ誘拐事件で結局金払ったんでしょ
>>180 テロに屈しないのが原則だが、かと言って韓国に人質救出の為の手立てがあったかと言うと微妙。
スペシャルな特殊部隊がアフガンにいる訳でもないし、頼みの同盟国との仲は歴代最悪だし。
それに残りの19人が全員死亡して政権が保てるほど、ノムの基盤は強くないし支持率も高くない。
故に八方手詰まりなら要求呑んで人質解放が一番マシとも言えない事もない。
テロ支援国家の要求をホイホイ呑んでる国だから、ある意味予想通りの結果かと。
日本も「超法規的措置」でかなり色々とテロリストに屈してますがね
>>186 トップがヘタレならどの国でも似たような事が起きるって事さ。
アメリカだってカーターの時はイランで醜態を晒していた訳だし。
トップというより、国民が現実を直視しないというほうが 正確ではないかと。
189 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 22:27:51 ID:LYa28ItO
amazonで防衛白書を買おうと思ってるんですが まだ初版ですか?
>>188 でも国民にしてみれば、同胞が20人殺される方が
政府が国際的に非難されるより遥かに重大だからなぁ。
「現実」って点で言えば自分の一族郎党が死ぬことの方が
国の評判より重要だろう。
とは言えこの事件に関してなら
「何でそんな危険なところへわざわざ言ったんだよバカ」
ってのがあるので、この件に限っては酋長に激しく同情する。
191 :
188 :2007/08/29(水) 22:34:53 ID:???
同胞が「他所の国の奴ぬっころすお」と言って政府を脅し、それに屈する政府はかなりアホニダ
193 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 22:35:58 ID:hBLwheVM
日本以外でも、陸軍と海軍(もし別個の存在としてあれば空軍や海兵隊)の仲が悪かった国がありますか? よろしくお願い致します。
>>193 地球上には二百近くあるんじゃないでしょうか。
>>189 アマゾンに聞いてください。ここにアマゾンの在庫管理をしてる人はいません。
それと、防衛白書って毎年出るもんだから。
>195 最近買った人がいるかもわからんとです
雑談スレあったんですね。ありがとうございます
>>193 陸海軍が仲の良い国がホントにあるのかどうかを探した方が早いな。
質問1:鉄パイプ爆弾に釘などを入れると威力が高まるという話を聞きますが、 例えば爆薬を黒色火薬などにした場合、釘が爆薬にショックを与えて爆発することはありませんか? 質問2:携帯電話による遠隔式の起爆装置は具体的にどのように作るのですか?
200なら木内(ry
モンゴルとかどうよ
>>200 火薬と爆薬の違いがわからない時点で、答える価値なし
>>203 ありゃ、仲がいいじゃなくて、何もいえないだ。
最高階級が中尉で総員6名の海軍だぞ。
>>200 質問2は知ってても回答できるはずがない。
207 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 23:11:33 ID:hBLwheVM
193です。 ありがとうございました。 何といいますか、ライバル組織になりえるのは理解出来るので、そういったライバル意識が出てくるのは分りますが、 作戦行動にまで影響が及ぶようないがみ合いが、他国でも普通かどうか知りたかった次第でした。
実際に陸海軍が共同で作戦行動を行った国がきわめて少ないですからね・・・
209 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 23:19:01 ID:uEqZNQVB
源平時代の日本の鎧は、どの程度の距離まで弓矢を防ぐことができたんでしょうか?
鎧の固さ(重さ)と弓の強さがまちまちなので一概には言えない。 甲冑を貫通しても下の衣まで貫通して負傷させるのはそう容易くない。 基本は甲冑に覆われていない部分を狙う。それでも馬上での弓射ならば20メートル以内の 距離に詰めて射る。
211 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 23:46:39 ID:1yqww0We
80年代にソ連から亡命してきた 最新の戦闘機を調べたら真空管が出てきたって有名らしいですが その頃までソ連ではトランジスタやICを作れなかったのですか?
>>211 ベレンコ中尉の亡命事件のことを言ってるんだと思うが、それは1976年のことだ。
肝心なことを確かめもせずに適当なことを言われても、質問自体が釣りと思われるぞ。
それと真空管は入力電力にたいする耐性が高いので、無線機でも終段に真空管を
つかってるものなんざ一昔前にはごろごろある。
だから真空管使っててもふしぎじゃない。
>>207 でも上海事変あたりのときから日本陸海軍は共同で作戦やってるんですよねぇ。
それでも仲は悪いわけですが。
>>211 おまえんちでも数年前までブラウン管という真空管使ってただろ。
>>211 >80年代にソ連から亡命してきた
何処の国の話だ?
日本での出来事なら、MiG25事件は76年=70年代な訳だが。
思いつきで質問すんな。頼むから。
217 :
名無し三等兵 :2007/08/29(水) 23:58:27 ID:BmiO4D5W
>>209 日本の技術はずば抜けてたからな。
現代の120mm級のAPFSDS弾のゼロ距離からの直撃を受けても中の人を生還させる
耐弾性能があったらしい。そりゃ蒙古なんぞ相手にはならんわな。
>>207 米軍だと太平洋戦争で日本侵攻ルートをめぐってのマッカーサー(陸軍)とニミッツ(海軍)の対立が有名。
最終的にルーズベルトが両面作戦で行くという決定を下したが、その後も多少ギクシャクしたらしい。
戦後には核戦力の主要な担い手という立場を守りたい空軍と、超大型空母ユナイテッド・ステーツの建造でそれに対抗したい海軍が対立している。
結局空軍が勝ちユナイテッド・ステーツは建造中止。
調停に疲れ果てたフォレスタル国防長官が辞任後自殺するという結果になっている。
219 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 00:09:29 ID:zme9MaK0
山本長官の戦死は、戦局にどの程度の影響を与えたのでしょうか?
あたご型はどうして搭載するヘリも決めずにヘリ格納庫を備えたんでしょうか?
>>217 その技術は何故チハに生かされなかったんですか?
>>217 蒙古軍は日本の武者達を、移動コンクリートトーチカと呼んだぐらいだったもんね
>>211 真空管を「多用」していたとの表現の方が良いと思う。
別に、あの当時の機械に真空管が入っていても普通な事
>>220 固有のヘリがないというだけで、
>搭載するヘリも決めずに
などという話は聞いた事も無いのだが。
あとID出しくされ。
>>211 真空管は源平時代から使用されている重要な機会部品ですよ
>>225 ソース出せ。
フレミングが1904年に発明したはずだが。
平安時代の日本に存在したソース出せ。
アメリカがソ連みたいに崩壊しないのは何故ですか?
2chは暑い所じゃないか
機械部品とちゃうし
>>221 当時の日本の戦車が鋲構造だった事を考えれば答えは明白。
職人による手作りで一枚一枚製造された装甲板に穿孔する際にドリルが通らず、
製造工程に破綻を来たす事が明らかになったため、泣く泣く装甲板の質を落としたのです。
この事は設計段階から指摘されていたのですが、陸軍上層部の無理解からあのような結果となってしまいました。
しかし、本来の装甲板に一部の熟練工によって穿孔・鋲打ちが行われて完成された「真チハ」が量産型に混じって密かに前線に送られたとする「伝説」も
ある程度の信憑性を持って語られています。
某歴史小説家が記した、「装甲にヤスリをあててもカラカラと滑るだけで全く削れなかった」という戦車が、その「真チハ」であったとする説も。
236 :
霞ヶ浦の住人 ◆g5HpHpqYK6 :2007/08/30(木) 00:41:45 ID:nOCgmByY
>>219 >山本長官の戦死は、戦局にどの程度の影響を与えたのでしょうか?
霞ヶ浦の住人の回答。
霞ヶ浦の住人は、影響を与えなかったと考えます。
理由。
1 その後の連合艦隊司令長官に、山本以上や以下の能力の人が任ぜられなかった。
2 日本軍が、アメリカ軍による暗号解読の事実を、公式に認知しなかった。
アメリカ軍は、山本長官機の撃墜を命令するに当たって、連合艦隊司令長官の後任人事を考察しました。
山本以上の能力の提督が任命されることは無いと予測して、撃墜命令を出しました。
その際に、ニミッツ提督の参謀が、お世辞を言ったそうです。
「山本長官を殺すことは、ニミッツ提督を殺すのと同じで、それ以上の人材が後釜に座ることはありません」とのことです。
確かに山本長官は、人情家として、日本海軍内に、人望はありました。
しかし、戦術家、戦略家としての、才能は無かったと、霞ヶ浦の住人は考えています。
アメリカ国民を怒らせた、真珠湾攻撃、兵力分散のミッドウェー海戦、旗艦大和の前線への不出陣と、失敗だらけです。
後任の古賀長官も同じような指揮でした。
山本長官の戦死で、日本海軍へ一番良い影響を与えたかもしれないのが、暗号解読疑惑の発覚です。
しかし、これも公式に認めることはありませんでした。
日本海軍は、その後も暗号が解読されていないとして、作戦が行なわれました。
ちなみに、ラバウル近隣に在勤した関係者の殆どは、日本軍の暗号が、アメリカ軍に解読されたと認識したそうです。
>>235 では装甲無敵空母・大鳳や、不沈戦艦・大和に使用された可能性はあるんでしょうか?
考えます。 そうです。 とのことです。 考えています。 かもしれないのが、 そうです。
>>235 真チハは沖縄の前島で使用されたらしいね。
前島が攻撃を受けなかったのは無防備都市宣言のおかげじゃなく、
真チハのおかげということは、軍板の常識ですけどね。
まあ意見と伝聞と事実を分けるのは良いじゃないか 実際分けるべきだ。ちゃんと分かれていればもっと良いが
根拠だせと言っても能力的に無理だからね。カスミンは。
>>219 霞ヶ浦の住人の回答は出鱈目ですから次の回答をお待ちください。
>>241 答えられないくせに人の回答を馬鹿にすんなボケ!
>>237 当時の日本の艦艇も鋲構造が主だったので、状況は似たり寄ったりです。
海軍としてはこのような状況を打開するため電気溶接の採用に踏み切るのですが、
溶接棒がいつまでも減らず、工員が半狂乱に陥る、
溶接中の鋼鈑にうっかり手をついた工員が鋼鈑にのめり込んで一体化してしまう、
溶接の閃光の中に萌えキャラを見た溶接工が異次元へ旅立ってしまう、
などの不具合が続出したため、こちらも断念されています。
墜ちるもなにも、元からだ。
247 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 01:13:11 ID:Jn/Pj3it
戦前のソ連の航空兵器の一覧があるHPはあるでしょうか? また、ソ連のT6五型?とかいう爆撃機は存在したのでしょうか? (1930年代ぐらいのことです)
249 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 01:26:30 ID:6jpIxd5E
近世以降の軍隊の『略奪』行為について質問いたします。 ドイツ30年戦争のあまりの惨禍に反省し、それ以降の軍隊の略奪は過剰にならぬよう 配慮されたと聞きます。その見極め方、統制の仕方が解りません。 例えば、略奪した品を一箇所に集めて均等に配したとか、何らかの統制がないと、 結局は個人の貪欲さに流されてしまうと思います。 「握った者勝ち」なら、監督している上官には何も入らない事になりますし。 その辺がお解りになる方、いらっしゃいましたらどうぞご教示願います。
250 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 01:27:40 ID:MZf4rDvP
素人質問ですみませんが、 古今東西、アメリカ海軍の航空母艦を撃沈できたのは旧帝国海軍だけですか?
251 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 01:28:31 ID:Iz9omwQn
許容内は〇 それ以外は〇でも状況しだいでは吊ることになる場合がある
252 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 01:32:37 ID:Iz9omwQn
>>250 もしナチスドイツが洋上航空戦力を展開できていたなら、Uボートに鴨にされていたと考えられる 現代海戦および傭兵を考えれば簡単に導き出せると考えられる 現在海軍は哨戒および輸送補給と航空戦力補助にしか使われないことが残念である
>>224 あたごって実際にヘリ運用してるんだっけ?
格納庫だけ用意しといて活用してないイメージがあるが
>>249 過剰な略奪が行われないように統制する
のと、
分け前を均等に分配する
のとでは話が全然違いますが。
>>250 そもそもアメリカ海軍の航空母艦と戦った国ってのが日本以外ないに等しい。
>>250 護衛空母ブロック・アイランドが1944年5月29日にカナリア諸島近海でUボートに
撃沈されています。したがって護衛空母まで含むのであればドイツも撃沈しています。
260 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 01:51:01 ID:xX7lRrzj
海自のP-3C搭載できる対艦ミサイルって何ですか? ハープーン?ASM-1?ASM-2? それとP-Xで搭載する対艦ミサイルはどれになりますか?
262 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 01:58:13 ID:xX7lRrzj
263 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 02:03:38 ID:m0CwmgeB
撃ちやすくて命中率が高くて素人でも扱いやすい拳銃って分かる? やっぱアメリカ製なのかな
264 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 02:05:25 ID:K84vMNR3
>
>>261 ASM-2は積めん。ASM-1は実際にはSSM-1の機載型であるASM-1C
。
>>249 詳しくないから一般的なことしか言えないが、「略奪」といっても各部隊が
各々勝手に村から食用やら何やら奪っていくわけではなく、食料などの調達
を特に命じられた部隊が他の部隊の分もまとめて集めてくるのが基本。
勝手にやらせると戦争よりも略奪にせいを出して働かない奴らが続出で統制
がとれなくなるとか問題が多い。
267 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 08:28:16 ID:QCiAf8d3
>>263 グロックでしょ。アメリカでも普及してるけど、オーストリア製だったはず。
268 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 08:29:25 ID:QCiAf8d3
まあ、リベレーターも「素手で殴れる距離まで」近づいたら、命中率が高かったらしい。 撃発したとして。
2ch初心者です。 ベンゼン中尉とは何者ですか、どこにいってもしょっちゅうカキコがあります。
分隊支援火器と軽機の違いがわかりません。 両方ともライフル弾でバリバリ撃てるんですよね?
271 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 09:05:29 ID:hMuPS6qt
272 :
38 :2007/08/30(木) 09:05:40 ID:???
>>47 サンクス
ずっと電気で発火さしてるとおもってたから、アメリカなんかはともかく
中東やアフリカなんかの途上国はバッテリーの供給どうしてるんかなあってずっと思ってたけど
スプリングだったのね
273 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 09:10:36 ID:QCiAf8d3
>>270 分隊支援火器はライフル弾が撃てないこともよくあります。
例えばミニミは5.56mmアサルトライフル弾を使用しており、フル口径の7.62mmではありません。
>>272 スプリングで遊底を動かし、遊底の中の撃針が薬莢底部の雷管を叩く。
発射の反動、あるいは発射ガス圧で遊底が下がってスプリングを圧縮し・・・
電気雷管もあるし、動力(電力、油圧、圧縮空気など)で遊底や発射機構を動かす銃もありますが、
重量サイズ、あるいは費用や電力供給の問題で携行火器には使いませんね。必要もないし。
>>270 分隊支援火器は1人で扱えて、他の小銃と同じく移動しながら射撃する
軽機関銃は数人で扱って、地面に置いた状態で射撃する
275 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 10:08:05 ID:Yfz4cNXL
ボルトキャリアーの質量を重くすれば短い銃身でも発射速度を抑えられないでしょうか? 例えばボルトキャリアーの部分を劣化ウランで作るとか
276 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 10:10:16 ID:unQBVgFx
MOOTWって何て発音するの?
えむ おー おー てぃー(てー) だぶりゅう
>>263 グロック社のG17・G19・G34辺りが9mmPARAとしては一番扱い易いようですが
米国製というより原産国はオーストリアです、米国の輸入規制の為、米国内での生産となっています、
純粋な米国製となればスタームルガーのP95系、S&WのM5906またはM&Pなども良い拳銃です。
>>270 分隊支援火器(SAW)は分隊と共に移動する為、軽機関銃よりも軽便な設計と成っています
これは一人で運用するMINIMIやRPKなどが代表格ですが、
小銃弾を使用しベルトリンクと小銃弾倉を併用出来るもの(MINIMI)もあります。
軽機関銃とは上記のものより持続発射弾数を強化したもので、5.56mmのものと7.62mmのものがあります
特徴としては主に車載機関銃になったり、前線での防御用機関銃としての用途がありますが
7.62mmでは今となっては中途半端な為、軽機関銃と言う用途はほぼ無くなっています。
>>275 ボルトキャリアの重量よりも緩衝装置の調節やレートリデューサーの調節により発射速度を変える方がより合理的です
ですが、単純にして明快な、設計思想としては正解で、カラシニコフ小銃が、作動性能と発射速度の為、
質量の大きいボルトキャリアを採用しています、ちなみに銃身の長さはあまり関係有りません。
なにこのEngrish
283 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 13:24:39 ID:rBWJIiAy
第2次大戦末期のドイツ軍の航空燃料のオクタン価について教えてください。
284 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 13:43:03 ID:Pq6qsSSY
>>275 >ボルトキャリアーの質量を重くすれば短い銃身でも発射速度を抑えられないでしょうか?
銃身長と発射速度は関係ないだろ。て言うかどういう機構を考えている?
>>284 74じゃないか?
末期なら87オクタンのはもう生産不能だと思う
287 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 14:20:43 ID:RqKwI5aJ
MINIMIはM16の12倍の火力を有するって聞いたんですが、こう言われるのはどの様な事から何でしょうか?
288 :
283 :2007/08/30(木) 14:27:57 ID:rBWJIiAy
回答ありがとうございます。 なんか議論が始まりそうなので、質問を変えます。 第2次大戦ドイツ軍の 開戦から終戦までの航空燃料の質の移り変わりを教えてください。
>>287 自動小銃は弾薬30発程度しか入っていないので
使い切ったらマガジンを交換しないといけない。
機関銃は弾がなくならない限り撃ち続ける。
結果的に機関銃のほうが火力は大きくなる。
銃身が焼けてdでもない事になるのを無視すれば弾が続く限り撃てるのかもしれない
>>288 最初から最後まで87と74の併用
生産の割合とか、末期の奇々怪々な「ガソリン」とか、ジェット燃料の質をめぐる混乱とかは
だれかがそのうち書き込むだろう
書かなくてもおいらの責任じゃないぞ
>>287 12倍、すなわち一個分隊の小銃手に匹敵する火力を保持している、と言う意味で
また分隊火器とは分隊の火力支援を担当する、と言う意味合いを持ちます、
これは持続して発射可能な弾数が300〜500発と、自動小銃の10倍以上である事からの表現です。
>249 >ドイツ30年戦争のあまりの惨禍に反省し、それ以降の軍隊の略奪は過剰にならぬよう >配慮されたと聞きます。 初めて聞いた話なので、出来ればソースを示してくれると有り難い。 略奪の減少というか手法が変わってきたのは、近世以降の軍隊は国家軍になっていった事の 影響が大きいと思う。 兵士たちを厳しく統制するシステムである以上、好き勝手にやらせる訳には行かない。 >例えば、略奪した品を一箇所に集めて均等に配したとか、何らかの統制がないと、 >結局は個人の貪欲さに流されてしまうと思います。 >「握った者勝ち」なら、監督している上官には何も入らない事になりますし。 これは三十年戦争の頃には普通に行われていた。 略奪品を集めて指揮官>>>将校>>下士官>兵士の順に配分する。 勿論、兵士が人目を盗んで略奪品をポッケに入れるなんてのもよくあった。
294 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 16:00:39 ID:RqKwI5aJ
287ですが、回答して頂いた方、ありがとうございました。MINIMIの強さがようやく分かりました。
ナチスの主力戦闘機の名前教えてください
296 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 16:49:06 ID:hZKVuRPS
退役はしてないが予備役扱いの軍艦は艦のメンテナンス要員しか乗っていないんですか?
ヘルマン
ルーデル
ハウニヴ
未来の爆弾職人である
米空母に積まれてベトナムに派兵された海上自衛隊機って、S2F-1ですか?
306 :
305 :2007/08/30(木) 17:57:16 ID:xsuDQyAu
あ、IDです
>>305 自衛隊はベトナムに派兵などしていませんが、どこの平行世界のお話でしょうか。
308 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 18:09:59 ID:xsuDQyAu
>>307 きょうの新聞に載ってる米の外交文書公開の話です
>>308 マジなら、どこの新聞か教えてください。プリーズ
日本で刀も槍も矢も通さない西洋の甲冑のような物が無いのは何でですか。
311 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 18:25:16 ID:pMna9Rxq
IDだし忘れました。
312 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 18:25:42 ID:xsuDQyAu
>>309 共同通信配信の記事らしいので地方紙ならたいてい載ってると思います
>>310 質問者はIDを出すように。
日本の鎧だって刀で斬りつけられても防げるし、矢だって(当たる場所によるが)
そんな簡単に貫かれたりはしない。
西洋の甲冑だって槍で突けば貫通される。
そもそも、西洋の剣は重さと勢いで「叩き斬る」ものだから、あの程度の鉄板装甲
では防具にならない(掠め斬られたりは防げるが)。
>>310 戦国時代の日本の合戦は野戦一辺倒だったから機動力が重視されたのではないかと
>>310 鎧兜ってかなり重装甲だぞ
全部で20kgもある
まぁそんなの着込んでた奴は軽装好きの本多忠勝がバカにしてたけどね
>>312 どこでも載ってるならソースを掲示されたし
自衛隊はベトナムに出兵してません
>>305 あの記事は
「日本はベトナム戦争を全面的に支持する。状況次第によっては日本も
ある程度はベトナムに派兵してもいい」
って佐藤栄作が日米共同声明交わすときの事前協議で話した、って話やろ。
海上自衛隊がS2トラッカー対潜哨戒機を装備する際、導入第1期のパイロットに
選ばれた隊員はアメリカに派遣されて訓練を受けたが、その際には訓練メニューに
「空母への離発艦」が入ってた。
そのあたりの話と混同されているものと思われ。
318 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 18:50:47 ID:E8gTcm4V
TNT等の爆薬は溶填する際に気泡が入ると爆発事故の原因になるそうですが、 鈍感な爆薬に気泡を意図的に混入して感度を調整する事も可能なのでしょうか?
319 :
310 :2007/08/30(木) 18:54:25 ID:pMna9Rxq
日本の合戦事情に合わないと言う事ですか。解答ありがとうございました。
>>318 できんこともないだろうがそんなことするよりは感度を調整する確実な方法が
もっと別にある。
あと爆発感度が鈍いのはそれはそれで意味があるので、感度を鋭くしたかったら
感度の鋭い爆薬使えばいい。
わざわざ危険な加工して感度を上げる必要はない。
>>318 工業用の含水爆薬では微細な気泡を入れて爆発力を上げたのがあるけど、軍用ではないと思う
いまんとこ軍用爆薬の威力は足りてるし、この世界ではむしろ感度が低いことが美徳だし
323 :
249 :2007/08/30(木) 19:22:09 ID:6jpIxd5E
>>266 >>293 ご回答ありがとうございます。
私は蔵書家ではなく、図書館で必要な部分をつまみ読みする程度の者です。
ソースは覚えておりませんが、さほど稀な情報とも思えません。
ドイツ三十年戦争はその惨禍の深刻さで、一般から支配階級にまで衝撃を与えており、
グロティウスの『戦争と平和の法』が著されたのも、あまりに統制や理念を欠いた、
放縦な暴力の結果を憂えての事です。
戦略戦術兵器事典・ヨーロッパ編の104Pに、17世紀後半から18世紀にかけての戦争の特色、
『戦争の抑制━制限戦争』の派生原因について軽く触れられています。
ご希望のソースそのままではありませんが、機会があればどうぞご覧になって下さい。
>>317 北国新聞には別立てで
@ベトナム市民が寄港した米空母の甲板に日の丸がついた飛行機を目撃
A駐ベトナム米大使が国務省に「噂」を報告すると同時に「このような事態が続けば中国が怒り
参戦する可能性がある」と警告
B国務省は「だれかに聞かれたら修理のために米本まで持っていってたんだとでも
答えておけ」と回答
まーこーゆー愉快なまでに白々しいやりとりが掲載されている
325 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 19:23:27 ID:E8gTcm4V
>>320-321 回答ありがとうございます。
感度を上げる事は可能だがその必要が無いという事なのですね。
>>323 ヴァレンシュタインは無秩序な略奪でなく、都市に軍税を課すことで大軍の運用を可能にした。
もちろん限界はすぐにやって来たが。
>>317 あ、すまん
記憶で書いたら見事なまでにでたらめだったわ
@ベトナムに港した米空母の甲板に日の丸がついた飛行機があると在留邦人の間で噂
A駐ベトナム日本大使が外務省に「噂」を報告する
B米大使館からは「あれは修理後の引き渡しで輸送中だっだんだよ」と説明
>>324 は取り消す
ちなみに中日にも載ってるな
>327 VF111SQあたりを見間違えたんじゃないのかねえ、とか思ったりしたり。
329 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 19:48:44 ID:E8gTcm4V
96式装輪装甲車やM113といった機関銃レベルの防弾車両にRPG-7が直撃した場合、 乗員全員が死亡する確立は相当に高いのでしょうか?
『HUNTER×HUNTER』の連載が再開されるのは 本当でしょうか??
>>330 『RSBC』の執筆が再開されるのは
本当でしょうか??
332 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 19:58:10 ID:kYngxOVy
複葉機と単葉機のメリットとデメリットを教えてください
333 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 19:59:36 ID:+o1B/HHp
>>332 旋回性能と高速性能は相反するものだったりするんです。
>>328 記事を素直に読むと、在日ベトナム米大使館は米空母に海上自衛隊機が乗っていた事実を認めている
で、サイゴン港とヤンキーステーションを往復してた米空母で自衛隊機が何をしていたのか、と…
在日ベトナムじゃねぇ 在ベトナムだ
>>332 鳥人間コンテストをみればわかるように、複葉機には性能的メリットはないのよ
構造が楽で、翼の面積を大きくできる割に軽く仕上がるけどね
「ひゅうが」のFCS-3にはCバンドとXバンドの2種類のレーダーが搭載されていますが Xバンドは、ESSMのイルミネーター専用になるのでしょうか? それとも多機能レーダー兼イルミネーターになるのでしょうか?
338 :
337 :2007/08/30(木) 20:12:07 ID:mxK71Ul3
すみません。ID出していませんでした。
>>330 再開予定が一ヶ月以上先なことをみると、編集部も掲載できるかどうか確信が持てないのでしょう
10月5日が近づいた時点で再開延期のお知らせが載る確率が高いと予想します
340 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 20:30:15 ID:m0CwmgeB
射撃場で拳銃撃ったことある人いますか? いたら素人でも撃ちやすい拳銃あれば教えてください
341 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 20:31:16 ID:+o1B/HHp
CZ75だろ。
>>329 生身では対戦車兵器に対して脆弱性が高いため、M113の場合は追加装甲が取り付けられている事が多い。
最近ではM113はM2/3ブラッドリーに取って代わられつつある。
一言言うと、96式ならストライカー辺りと比べるのが吉だと思うが
>>340 このスレでのアンケートは禁止だ。
雑談スレへいけ。
347 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 20:38:59 ID:m0CwmgeB
おおありがとです。
>>337 XバンドはタレスのICWI、イルミネーターです。
350 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 21:03:01 ID:E8gTcm4V
ディエンビエンフーの戦いでフランス側は現地兵の戦意が低く、ドイツ人を含めた外人部隊に頼る所が多かったそうですが フランス本国から大兵力を派遣しようという動きは無かったのですか?
>>350 すでにインドシナに大軍を派遣していました。それとインドシナのフランス軍は
ベトナム人も多かったのです。フランス人とナチスドイツの軍人だけで戦ったいたわけでは
ありません。
で、当時はディエンビエンフーで戦う一方、海岸平野でも大規模な作戦を繰り広げていまして
実は空挺部隊をなんでそんなところに降下させたのか理解に苦しむ状態になっちゃってたのです。
>>329 M113の場合、増加装甲に土嚢と、最終的には車内に乗らず、ハッチの上、天井に座ることで
RPGや地雷で一網打尽となるのを防いでいました。
96式の場合は分かりませぬ。RPGの脅威が大となれば鳥篭装甲をつけるでしょうから、ある程度は
防げるのかも分かりません。
353 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 21:25:10 ID:7kFch2jv
>>329 ときどきレポートとか読むことがありますが、全員死亡ってのはなかなかないみたい。
巨大IEDとかだとあるようですが。
RPGの爆発力は指向性が高く、爆発ガスも車内に吹き込みはするものの、二次的なものなので
不運な人が死に、火傷やら負傷やらはけっこう多数って感じらしいです。
354 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 21:38:54 ID:E8gTcm4V
>>353 回答ありがとうございます、RPGでは全員死亡する事はあまり無いんですね。
>>351 ディエンビエンフーを要塞化して
がっちり確保。
それからディエンビエンフーから海岸へ向け出撃。
海岸からもディエンビエンフーへ進撃して合流し、
敵を分断するという雄大な作戦だったのさ。
がっちり太郎っぽい作戦をリアルでやっちゃったわけ。
356 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 21:50:36 ID:EFihxxIM
夏休みの思い出に女性自衛官に童貞を捧げたいのですがどうすればいいでしょうか?
>>353 M113の場合兵員室に直撃された場合なら大概操縦手だけは助かったようだ。
一人だけ離れたとこに座ってるからね。
逆に車長(兼機銃手)は大概の場合負傷するか死亡した。
M113は意外と? 乗組員の死傷率が高かった
特に地雷を踏んだ場合、兵士はそれを恐れて車外に座るようにしていたので
衝撃で投げ出されるだけなのだが、乗組員は車内にいるか最低でも下半身が
車内にあるので悲惨だった。
それから機銃手はガンガン狙撃され、防盾のオプションがつくまではとてつもなく
死傷率が高かった。
尚M113の弱点は車体の後部側面。
何故かと言うとその部分に燃料タンクがあるから。
ここに被弾するとあっという間に車内火の海になるので、改良型では燃料タンクは
車体後部の車外に移された。
359 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 21:54:14 ID:mxK71Ul3
>>349 ありがとうございます
イルミネーター専用のフェーズドアレイか、何と贅沢な!
Cバンド多機能レーダーの方が距離、識別、天候の影響などを考えると
一番いい選択なのかもしれませんね。
360 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 21:56:36 ID:n00iENAo
BC級戦犯に、中国大陸での刑死者は含まれて居ないようですが 戦後、どれくらいの軍人が中国大陸で処刑されたんですか?
361 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 21:57:49 ID:IK3Ca0dt
最近から戦闘機に興味あるんですけど ウィキペディア以外で、写真や動画付きの戦闘機の機体説明サイトみたいなの あれば教えてください。初心者なんで入りやすいのがいいです
362 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 21:57:55 ID:wvNXLlSk
何故、軍オタに比べて、アニオタの方が絡まれやすいのでしょうか?
>>362 軍オタは武装しているが、アニオタは完全に無防備だから。
>>349 >>359 Xバンドはイルミネーター専用ではないよ。
多機能レーダー兼イルミネーターという認識で正解。
M113の話のオマケ。 ベトナム戦争の時とにかく地雷にやられるので、兵員室の床に 土嚢を敷き詰めるのが流行した。 でもその分重くなるのでサスペンションがヘタる車両が続出し、 土嚢積み禁止令が出た。 ・・・しかしその後も皆やってたそうだが。 改良型になるまでM113の弱点だったのが車体後部左側面。 これはこの位置に燃料タンクがあるからだが、あまりにもよく狙われるので ここに”増加装甲”を溶接したり予備ホイールを吊ったり挙句の果ては 木のスノコを”装着”したりするのが流行った。 「・・・これってここが弱点だと教えてるようなものだろ?」 ということでまた禁止令が出た。 でもやっぱり弱点になるので、兵は車外装備品や荷物を極力この部分に吊るしたり するようにしていた。 荷物用ラックやフックを増設した車両も多い。
>>364 FCS3型のデュアルバンドレーダー化に失敗し、ICWIを導入した経緯からすれば、
イルミネーター専用と思われますが。
369 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 22:44:28 ID:aKxwuysR
朝青龍で有名なモンゴルですが、モンゴルと日本が戦火を交えたことがあったのって知ってました。 一番大規模なもので 1939年のノモンハン事件、1945年8月に、ソ連が中立条約を破り、一方的に宣戦布告、満州へ侵攻したとき、 モンゴルも参戦し、侵攻したときの、二回ですが、詳しいことを教えてください。
元寇だってあるだろ
>>362 軍オタは希少種で絶滅寸前だから、狩る側も捕獲を自制し、狩ってしまった場合でも
キャッチアンドリリースを心がけています。
アニオタは繁殖力が高く、人口圧力が高まっているため、現在奨励金が出ています。
このため盛んに狩りが行われています。
ちなみに軍事板住人の大半は軍オタであると同時にアニオタの人が多いため
結果として駆除対象になっておりますので、ご注意ください。
VIPからき☆すた
373 :
眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2007/08/30(木) 22:50:03 ID:6kS27dWL BE:53177033-2BP(19)
>360 大体、広東法廷48名、北京法廷28名、瀋陽法廷23名、上海法廷13名です。 但し、国共内戦のあおりで、実際に処刑出来なかったり、逃亡していた者なども含んでいます。 共産党政権では、死刑は1名もありませんでした。
374 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 23:04:55 ID:zme9MaK0
戦国時代に南蛮胴が登場するまでは、日本の鎧は源平合戦の頃から改良は なかったんでしょうか?
>>374 そんなことないよ。足軽用の軽いのが結構使われるようになったりしてた。
あとは調べてね^^
>>369 >モンゴルも参戦し、侵攻したときの、二回ですが、詳しいことを教えてください。
何を聞きたいのかよくわかりませんが
377 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 23:08:21 ID:XNE/SrLS
質問です。 外部動力式の機関砲で、M61A2のような多銃身方式と M242のような単銃身方式だとそれぞれどんなメリット・デメリットがあるんでしょうか? 多銃身は発射速度が高くてかさばる、重い。 単銃身は発射速度低めで、コンパクトで軽いというイメージがあるんですが。 また、最近の機関砲で20mm以上のものは外部動力式がほとんどなんでしょうか?
378 :
362 :2007/08/30(木) 23:12:20 ID:wvNXLlSk
眠い人さんのお答えが聞きたいです。 三等兵の回答は信用できません。
>>377 外部動力式はきわめて高い発射速度を求められる対空用途(機載/艦載を含む)以外
ではほとんどみられない
以後ID:wvNXLlSkの質問への回答をする奴は荒らしとみなされますのでご注意を。
381 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 23:16:43 ID:E8gTcm4V
>>358 >>365 M113についての詳しい話ありがとうございます。
世界的なベストセラー車両にもそんなマイナスエピソードがあったとは面白いですね。
382 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 23:19:13 ID:unQBVgFx
>>374 源平期の主力だった大鎧は、室町時代の初め頃には儀式以外ではまず使われず、
代わって胴丸や腹巻などが多用されるようになってます。
384 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 23:24:12 ID:7kFch2jv
>>359 贅沢といえば贅沢ですが、目標の数だけイルミネーター積むことや、その保守、ステルス性低下を考えると
十分元は取れるようです。AESAはご存じの通り、少々素子が故障しても十分使えますが、
従来型ではただちにミサイルが撃てなくなるわけで。
>>358 に蛇足ですが、
地雷の場合、固定された椅子(特に床固定型)は上に持ち上げる地雷の衝撃をもろに人体に伝えるため、
脊椎(特に頸椎)の骨折で死亡、全身不随を起こしやすくなっていました。
最新の装甲車は吊り下げ型のシートが基本となっており、死亡、重傷の発生率はそれだけでも低下しているようです。
それに加えて車体底部形状の工夫などで、地雷に対する防御力は飛躍的に向上しつつあります。
>>364 >>384 今のところイルミネーターと捜索レーダーをAESAで完全に兼用というのは、波長の関係でなかなか難しい。
Thalesのはイルミネーター専用。
>>381 土嚢を車体に装甲代わりに乗せる話は、WW2でのヨーロッパ戦線で
よく行われましたので、手軽な手段だったのでしょう。
もっともWW2のときも禁止されてるんでそれにもかかわらずおこなうと
いうことは、兵士たちはわらをもすがるかんじなんでしょうがな。
>>386 テンプレ読んで再質問しろ。
このスレのルールを守る気がないなら質問するな。
392 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 23:37:24 ID:zme9MaK0
海底戦車は、海中でキャタピラが切れたりしてスタックした場合にはアウトになるんでしょうか?
>>386 質問者はID出してね。
「東海」で間違いない。
試作が始まったのが1942年、正式採用が1945年
これが本当に終戦時の画像かどうかはわからないが、
少なくとも日米開戦の1941年に撮影されたものでないことだけは確実
394 :
386 :2007/08/30(木) 23:39:32 ID:???
>>391 それは、自分が書いたヤツじゃないけど もういいです。 失礼しました。
海底戦車でもバラストタンクはあるだろ。
396 :
364 :2007/08/30(木) 23:40:26 ID:???
>>384 ザクセン級のAPARは兼用でやってるみたいだけど・・・
FCS-3改もICWIを採用しているのは同じだけど、この場合は違うの?
397 :
386 :2007/08/30(木) 23:40:34 ID:???
>>393 あ、そうなんですか、ありがとうございました。
>>397 だから質問するときはIDを出せと(sageにしない)
402 :
名無し三等兵 :2007/08/30(木) 23:45:00 ID:TjZfCH1N
餅付け貴様ら。
403 :
385 :2007/08/30(木) 23:49:55 ID:???
くっそーキモイ奴らめ!俺様の書き込みをコピペすんな。死ね。
第二次大戦のソ連で狙撃師団という名称がありますが、 歩兵師団とどう違うのでしょうか?人数はどのくらいでしょうか。
407 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 00:10:47 ID:S3aSVtqr
あ、すみませんでした!
>>405 「狙撃師団」又は「狙撃兵師団」は、原語を直訳しただけで、普通に意訳すれば歩兵師団になります。
編制も任務も他国の歩兵師団と大して変わりません。
410 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 00:17:09 ID:3FHyPI9G
軍オタであるが故の勘違いのスレ みたいなスレある?
>>409 もうそれやめなはれ。
単純な荒らしでっしゃろうな。
夏休みが終わるのが気に食わないのだろうかだが
>>405 日本語で「狙撃師団」「狙撃兵師団」というのは、ロシア語の小銃兵師団」が
翻訳される際に誤訳されてしまったもの。
ライフル=狙撃 という一般的思い込みによる。
尚、冷戦時代の資料等によく出る「自動車化狙撃兵師団」というのも同じ流れ。
実際は機械化歩兵師団のこと。
>>405 ちなみに英語ではRifle Division(銃兵師団)と訳されることが多い。
編制上はおおむね三個歩兵連隊+一個〜二個砲兵連隊で定員は14000名くらいということになっていた。
実際には大損害を出しては再編成を繰り返したり早急に戦場に投入するため定数以下で新師団を編成したりで、10000名以下であることが多かった。
このため東部戦線での独ソ両軍の戦力を比較する場合、ソ連赤軍の部隊は実質はドイツ軍の同級の部隊の一つ下と思った方がいいだろう。
ただし大戦後半にはドイツ軍は兵力不足から師団の定員を減らし、一方赤軍の戦力は充実していったのでこの差は縮まり、最終的には逆転に近い状態になっている。
417 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 01:20:20 ID:gw4YiK9J
映画で戦車が民家の壁を突き破って突進してくるシーンを見かけたのですが、 ・実際にそのような使われ方がされたことはあるのでしょうか? ・砲身が歪んだりして射撃に悪影響がでたりしないのでしょうか? よろしくお願いします
>>417 WW2が終わってシャーマン戦車が大量に余ったアメリカでは、戦後の住宅ブームで既存の家を壊すのにシャーマンを使おう!みたいなことをやりました。
勿論その程度の家を壊すときです。
>>417 極力避けます。行動不能になるリスクが高いからです。
420 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 01:26:55 ID:KM/bmWab
・あと、空対空ミサイルと対戦車ミサイルではさして重量が違わないようなのに、 速度差がかなり開いていますがこれは何故ですか? ・また結構マッハ2〜3のミサイルがあるみたいなのに、LOSATのように妙に開発や 価格面で難航したようですが何故ですか? ・それと、YoutubeなどでみるLOSATでは爆発を起していますが、wikiでは炸薬は搭載していないとなっています。 何故、爆発するのでしょうか?
>>417 勿論 砲を含め装備の破損やスタックする危険性が有ります。
しかし戦記等を読むと、戦場ではとにかく身を隠す必要があったり、建物の中の敵を駆逐する為
AFVによる突入が行われています。
背に腹は換えられないと言うところでしょう。
>>420 上段:ATMは精々、時速60kmそこらの地上車両が相手。
AAMのような高速性は不要。その分、弾頭の炸薬量に回す。
後、基本的にリモコン誘導だから、速過ぎると上手く誘導できないってのもある。
中段:LOSATは飛行姿勢が空力制御じゃなくってスラスター制御だから作るのが面倒だった。
また、従来の対戦車ミサイルのようなリモコン誘導は、その高速性から不可能。
故に、赤外線カメラによるレーザー誘導とかややこしい方式を採らざるを得なかったのも難航の原因。
下段:見ないと分からんが、ロケットモーターの推進薬が残ってんじゃね?
>>420 一番の違いは的のスピード、AAMは遅けりゃ速度差の有る敵と交戦出来ない。
その為まず必要な儼を得れるように作られている。(具体的にはロケットモーターのグロスファクタが大きい)
ついで誘導方式と飛行プロフィールそして強いて挙げれば飛行高度(空気密度)の違い。
例えば初期の指令やSACLOSでは飛翔速度が早すぎると誘導が困難。
>>417 諸元的には、戦車は自重(t)と同直径(cm)程度の立木を折り倒して前進可能とされている
40tの戦車なら、40cm以上の柱を押し倒せるし
壁は柱より強度が低い
鉄筋コンクリート製の高層建築ならともかく、一般住宅(それも大戦中の)の壁なら戦車にとっては障害ではない
もちろん砲は後ろに回して破損を避けるべきだけど、土壁くらいなら正対させれば突き破る事は可能
425 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 02:14:39 ID:DCkSkJf4
何故サヨは兵器を捨てることばかり考えてるのですか? 何故ウヨは戦争になったら無根拠に自分が命令する立場になると信じているのですか? 何故サヨは無防備宣言をすれば戦争が起きないと信じているのですか? 何故ウヨは無責任に他人に家族や国の盾になって死ねと煽って 自分は盾でなく銃になれると考えるのですか?
>425 兵器を持とうと考えているサヨもいれば 戦争を心底嫌っているウヨもおります。 あなたは自分の見たいもの以外にも目を向けたほうがよろしいかと。
>>425 それは 単に君が右翼・左翼をその様に捉えているというだけの事だろう。
世界から兵器をなくしたいのですがどうしたらいいですか?
>>425 > 何故サヨは兵器を捨てることばかり考えてるのですか?
赤軍派、中核派等。武装闘争路線のサヨを武器を捨てませんでしたが・・・
> 何故ウヨは戦争になったら無根拠に自分が命令する立場になると信じているのですか?
右翼団体だろうが軍隊だろうがコンビニバイトだろうが、序列のある組織なら、部下が出来れば命令する立場になるでしょう。
> 何故サヨは無防備宣言をすれば戦争が起きないと信じているのですか?
信じる物は救われる・・と、信じれば楽だからです。
> 何故ウヨは無責任に他人に家族や国の盾になって死ねと煽って
> 自分は盾でなく銃になれると考えるのですか?
同上
430 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 02:23:07 ID:DCkSkJf4
なるほど、それは確かに失礼しました。 では、そういうウヨサヨの その根拠はどこから出てくるのでしょうか?サヨは市民団体、ウヨはネット上に多く見受けられますね。
>>430 それは軍事に関係ない質問なので、該当板へどうぞ
>430 あなたがそう言った先入観で対象を見ているからです。
ID:DCkSkJf4はいつもの奴だ。スルーして寝られ。
>>438 「兵器破壊爆弾」という新兵器を作って作動させたのち、
兵器破壊〜そのものも廃棄すればいいでしょう。
もしくは、現在地球にある核兵器を全てドッカンとやれば地球そのものが
なくなり、従って地球上の兵器は全廃することになります。
436 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 03:06:49 ID:gw4YiK9J
兵器という名前を武器、または装備品と改めたら兵器はなくなります J隊方式です
438 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 08:10:44 ID:KM/bmWab
439 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 08:30:33 ID:08+w9W9J
440 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 08:41:12 ID:08+w9W9J
>>438 最大射程5kmのところを1km以内で命中してる動画らしいし、噴射炎も出ているように思う。
やはり
>>422 氏の「ロケットモーターの残り」か、あるいは演出用爆薬(BMP内の弾薬と見立てて)か。
ID:08+w9W9J
>だろうか >らしいし >思う >か 自重しろと言いたい
443 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 09:03:39 ID:f0o6VOVa
120mm滑空砲、105mmライフル砲はありますが、その逆は無いのですか? 120mmライフル砲や105mm滑空砲など。
445 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 09:05:42 ID:f0o6VOVa
>>444 ありがとうございます。
あったのですね。
446 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 09:33:39 ID:29Wh0kh2
F-22Aが推力変更ノズルを採用していますが? エンジンの排気を変更するものでしょうか? それとも、エンジンそのものを変更するものでしょうか? また、両者の違いと、それぞれのメリットとデメリットを 教えてください。
>>446 エンジンは変更してませんよ。飛びながらエンジンを変更することは出来ません。
偏向であって変更じゃないと小一時間
ID出てないな。
もちろん排気だけ。エンジンまで変向は出来ない。
字を知らなかっただけちゃうんかと
ベクターノズル=推力偏向ノズル
454 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 09:48:22 ID:MrkwpmGZ
敵陸上勢力に対し、空からの攻撃を行う場合、 陸上攻撃機多数と大型爆撃機少数では、どちらが効率が良いのですか?
>>449 それは言い訳にならない。あくまで使う者の愚鈍さの問題。
>>443 滑空砲では無く滑腔砲。正しく入力してネット検索すれば簡単に回答が得られる。
>>457 「滑空砲」で入力して検索しても、ちゃんと「滑腔砲」がヒットするぞ
ありがたいし便利なことだけど、こうやって誤変換を気にしない人が増えていくのかしらね
>>405 誤訳と言うのは勝手な解釈なので注意すること。また、
>ロシア語の小銃兵師団」が翻訳される際に誤訳されてしまったもの。
も、誤りです。
стрелковая дивизияを直訳すると、408氏の言うように「狙撃師団」、または「射撃師団」となる。
また、この訳し方は旧陸軍によって決定されており、当時の訳者の方が何をもって狙撃と考えるかによる。
さらに、上の説明でもう判ったと思うけど
>第二次大戦のソ連で狙撃師団という名称がありますが
と言うのも誤り。
帝政ロシアや第2次世界大戦のポーランド・ドイツなど。
要するにライフル兵の部隊名称などを戦前・戦中に翻訳する機会のあった国については
その当時の文献から引用される形で狙撃−−隊だの狙撃−−師団だのと言う言い回しが
使用される。
その昔、模型板でロシア人は狙撃兵と歩兵を区別してなかったとか言って袋叩きに
なってた馬鹿がいたが、その当時に比べるとマシになったがまだまだ誤訳説根強いな。
>>458 滑空=かっくう
滑腔=かっこう
誤変換じゃなく、
一般的な言葉でも無いので、MS-IMEでは辞書登録するか「滑空+口腔」などと入力して間の余計な文字を削るなど、本人のまめさと知識の問題です。
>後、基本的にリモコン誘導だから、速過ぎると上手く誘導できないってのもある。 まあ、対空ミサイルもリモコン誘導(指令誘導)はあるがな。
462 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 10:51:12 ID:8XcT8Ac5
質問 世界で初めて組織的な爆撃を行なったのは何処? どんな装備で何処を爆撃したのですか?
ツェッペリン飛行船のロンドン空襲
446以下の阿保ども F-22Aはエンジン推力を「変更」しながら飛ぶし、排気ノズルはそれに合わせて開いたり閉じたりするわい
推力は「増減」させるものかと
それはF-22に限った話でもない。
>今後、この手の長波長で長距離走査を行うAESAと、短波長で近距離の小さな目標の捜索と >イルミネーションを行うAESAの組み合わせが一般的になるのだろうか。 中間の波長を使うFCS-3とか。
468 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 11:36:13 ID:qQw5z4xg
軍事と政治の混じった、なんつーの?あれ、難しいよね 怒られそうだけどさ 新しい防衛省の大臣ってどうなの?怪しいの? なんか、ふたばでよく聞くんだけど
よく軍事関係の話をしてると 「お前戦争行った事ないのに見て来た様に話すな」 とか煽ってくる奴いますよね。あれが腹立ちます。 こういう輩にはなんて返すのがいいのでしょうか?
>>470 スルー力を高めて俺みたいにID出さないやつの質問にも答えるような安い魚にならないようにする
医者は全員病気を経験してから病気の治療してんのかと言ってやれ
>>467 DD(X)、CG(X)もそうだし、イギリスの45型も同じだな。
Sバンドより波長が短く、Xバンドより海面近くの目標に強いのがCバンドの特徴だったはず。
>>470 お前に皇軍がいかに勇猛果敢で品行法正な無敵の軍隊で、
今も特定アジア以外の全ての国でどんなに日本が愛されているかなどわかるまい。
って答えるといいよ。
さあ、夏季攻勢も今日が山場 今日が攻勢の限界点です みなさん、がんばってくださいね
日曜まで夏休みの所もあるぞ
477 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 13:15:14 ID:Mz8A2i11
ファルコンと サイドワインダーの 違いは何ですか。 またファルコンは 何故なくなったのですか。
478 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 13:26:34 ID:qQw5z4xg
地の利って具体的になんですか? 暑い、寒い、ジメジメ、カラカラ、とかの気候に慣れてること 雪の積もった場所の歩き方を知ってるとかそんなん? もっと複雑で高度なもの?
>>473 米のDD(X)はS/Xのデュアルバンドだったと思うのだが
480 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 13:35:58 ID:fK/xYqWz
質問です。 曖昧な質問なのですが軍事関係の本には信頼できる本とかなり電波な本がありますが パウルカレルの「バルバロッサ作戦」や「焦土作戦」は内容的にどうでしょうか?
481 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 13:47:47 ID:ANXglbbe
>>478 色々な意味があってそれを複合して言うかんじ。
一番大きいのは高低。
基本的に高いところにいるほうが、低いところにいるよりも有利。
地形への慣れ不慣れもある。
山がちな地形に慣れているとか、ジャングルに慣れているとか、
移動や戦闘に特別な工夫がいる土地では、慣れているほうに「地の利」がある。
また、単に道や町並みに詳しいことをそういう場合もある
気候に慣れてるっていうのもある。
例えば第2次世界大戦のドイツ軍は、寒さに馴れていなくて、耐寒用の装備被服が充分ではなく
ソ連と戦うときにすごく不利になった。
あとは、時代によっては飲み水を得られる場所かどうかが大事だったりするし、
道路や鉄道の集結地や、空港などを確保しているほうが「地の利がある」といわれることもある。
>>477 サイドワインダー(AIM-9)よりファルコン(AIM-4)のほうが先に開発されたんだが、
ファルコンは爆撃機に対する迎撃任務を主として開発されたために機動性に劣り、
また重量が7.6ポンド(3.4キログラム)の弾頭は近接信管を持たないために
確実に撃墜出来る確率が低かった。
このため、後発のサイドワインダーにその座を奪われた。
空自もファントム用に若干のファルコンを輸入したが、信頼性が低いということで
早々に装備から外されている。
>>482 開発はサイドワインダーが先で、大戦中の43年か44年からだ
ファルコンの開発経緯は複雑怪奇だが、戦後スタートとみるべきだろう
名前の数字は名称統合の際に空軍のシステムに合わせたので逆になったんだと思う
484 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 14:40:12 ID:F3yUQBpr
軍用機のコックピットをみていると水平義や高度計など、同じ計器が二つずつついていることが多いですが なんで同じものが二つ必要なんでしょうか?正常作動を確認するためかな?と想像してるのですが。。
>>483 おう、そうか。勘違いしていた。スマソ。
>>482 自衛隊はAAM-2っていうファルコンそっくりのミサイルも開発してたな。
形が似てるだけで中身はオリジナルだが・・・。
>空自もファントム用に若干のファルコンを輸入したが、信頼性が低いということで >早々に装備から外されている。 いや、AIM-9Pが行き渡る80年代半ばまで使われていたぞ。
>>428 ロシア帝国を復活させ、ツァーリに神聖同盟の盟主となってもらうという手があります。
490 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 15:03:56 ID:ANXglbbe
HEATを「ひーと」というのに、 APFSDSを「あぷふすどす」と言わないのはおかしい!! っていうか言う奴おるがな。 激しい違和感。
492 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 15:15:56 ID:mFtTMgvS
>>490 失礼しやした
これは宗教紛争か…無宗教の僕からは何とも言えませんな
>>480 多数のドイツ軍人に対してきめ細かい取材を行い、それに基づいて叙事詩的に独ソ戦を描いたという手腕は評価できる。
ただし内容的には古い点もあり、たとえばヴェルテルの正体の件などは現在では否定されている。
あと問題なのはユダヤ人迫害を始め、ドイツ軍が東部戦線で行った残虐行為に関して全く触れていない点。
それとドイツ軍の失敗のほとんどをヒトラーと側近達に押し付け、徹底的に軍寄りに書いている点も上げられる。
戦記「文学」としては面白いが、事実として無条件に内容を受け入れるのは危険。
まあ入門篇として読むのはいいけど、他にも色々出ている独ソ戦や第二次大戦関連の本も読まないとドイツ厨になっちゃうよって感じ。
494 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 15:27:54 ID:5FOGTyC/
戦闘機が格納庫から滑走路に行くときに、 曲がり角はどうやって曲がってるんですか? 自動車みたいに前輪が曲がってるのか、 左右のタイヤで信地旋回してるのか、 もしかしてラダーとかを使って空力的に曲がってたり? よろしくお願いします。
495 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 15:32:58 ID:fK/xYqWz
>>493 了解しました。
ありがとうございました
496 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 15:33:27 ID:r+3sKusU
すいません、ある距離でCEPが100mの野砲があったとして、半径10mの円型の目標に直撃させるならば、確立は単純に面積でよいのでしょうか? 100*100*π = 10000π 10*10*π = 100π 100/10000=0.01
497 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 15:46:29 ID:uXMVJVMr
巡洋戦艦シャルンホルストは当初2万tの大型装甲艦として計画されてたのは知ってますが 2万tで起工していながらより大型に設計変更されたのは事実ですか?
>>492 お前はホントに無宗教なのかと小一時間。
>>494 前輪が車やバイクのように曲がります。よって滑走中でも曲がれる
左右のタイヤは関係ないとおもわれ
前輪を動かすとラダーも動きますが前輪とラダーはフットペダルで動きますので連動して動いているだけです
離陸、着陸中の速度が出ている時はラダーの空力的な影響がでているかもしれません。
識者を待ちましょう
>>496 俺数学詳しくないんだけど、CEPはそもそも「半数」必中界なので、
その計算はおかしいと思う。分布って難しいにゃー
>>494 大概の戦闘機は前輪にステアリングがある。
場合によっては牽引車に曳いてもらったりも。
502 :
追伸 :2007/08/31(金) 16:00:17 ID:???
>>499 のようにラダーペダルとステアリングがシンクロしてるものもあれば、
操縦桿に前輪ステアリング専用のレバーやボタンがついてるものもある。
その辺は機種による。
>>494 夏休み最後なのでどうしようもないど素人どもがたわゴトをいってるが
滑走中の航空機のステアリングは左右の主脚のブレーキを踏み分けてやる
首脚にラダーと連動したステアリングがついている機種もあるが
首脚ステアリングは舵角が小さく、旋回よりはシミー防止が主目的だ
505 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 17:00:19 ID:NGa+NzbD
他国からは軍事的には孤立無援の状態で 中国軍に日本が占領された場合 どの様に戦えば独立を回復出来ますか?
>>505 そもそも占領できないから大丈夫。
まぁそれでも、という前提で質問に答えるなら、日本は島国だから
日本を占領したら軍需物資を日本に毎日毎月大量に運び込む必要がある。
ゆくゆくは日本で現地生産させるにしても、占領初期はどうしても自前で
賄わなきゃならないから。
して、日本全土を制圧できるくらいの兵力を送り込んだら、補給戦がとんでも
ないことになる。
大陸中国には太い海上補給戦を構築できるような能力がないので、早晩破綻する
だろう。
勿論現地調達(=略奪)してもいいがそんなことをしたら日本人が飢えて
占領地の意味がなくなってしまうし、反乱や暴動の種を蒔くだけだ。
訂正 補給戦−補給線
>>505 孤立無援だって言うことはアメリカを始めとして誰も中国が日本を占領した
ことを咎めてないってことだろ。
その場合、中国に都合のいい人間で固めた「新日本政府」(いや日本人民共和国
でも何でもいいけど、名前は)が樹立されて、それを国連が承認してしまうという
ことになるだろう。
そうなったら「独立を回復」は未来永劫できないだろうな。
前の戦争でアメリカに負けた日本は本当の意味で独立してるのか怪しいところだが、
世界の誰も日本が独立を回復してない、なんて思ってない(日本人自身も)。
世の中そんなモンです。
509 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 17:19:45 ID:IxHlYWSw
海洋国家というのは、考え方によっては海に守られていると言えるのですか?
そんな時代は江戸の世に終わりを告げました
>>509 4方を海に囲まれている=海洋国家 とは必ずしもいえないはず
一般的には、海というのは隔離性と交流性を兼ね備えた理想的な国境
>>505 他国からは孤立無援って例えば日本が中国へ核攻撃することを公式に宣言して、
国連から脱退して全ての国と国交を断絶したような状態か?
中国が日本を独立させたいなーと思うまで待てば?
>>509 海洋国家であることと島国であることは違う。
アメリカは海洋国家だが海に守られてるのか、というと
微妙なところ。
太平洋と大西洋が外敵を阻む壁になっているのは確かだが、
英国と仲の悪かった時代のアメリカは、常にカナダからの
地上侵攻を警戒しなくてはならなかったし、カリブ海に英国が
拠点を持っているために「海の守り」も完璧ではなかった。
(当時のアメリカが海洋国家だったのかについては疑問もあるけど)
海洋国家にとっては海とは「守ってくれるもの」というよりは
「守らねばならないもの」だろう。
この辺詳しく知りたい向きは、アルフレッド=セイヤー=マハンの
「海上権力史論」とか読もう。
>>509 否定はできないけど意味合いが異なる
周囲の海洋を国家の生産のベースとする時に「海洋国家」というけど、
物理的に海に囲まれているだけなら「島国」と使い分けられたりする。
この仮定に従えば、国土は陸路で直接侵入される可能性が下がるとの意味では○だが、
貿易や生産活動の場が戦闘区域になることで損失が出ると見れば条件付○になる
>>514 F-14の主任務は「長距離対空ミサイルを抱えて艦隊を敵の長距離爆撃機(対艦攻撃機)
及びそれが撃って来る大型対艦ミサイルから守る」こと。
その任務に使うには、今ではイージス艦があるので存在価値がなくなってしまった。
もちろんF-14は優秀な機体だが、「空飛ぶ空ミサイル発射機」以外の任務に就けるには
性能的に中途半端だったので、ならその分多用途任務がこなせる機体を載せた方が空母が
効率的に運用できる、ということになって全機引退した。
>>514 1.設計が古い
2.維持費が高い
3.フェニックスを六発積めるのはいいが六発積むと重すぎて着艦できない
>>516 >>517 解説ありがとうございます
アムラームよりフェニックスのほうが射程長いのも納得できました
>>504 戦闘機じゃねえが747なんか70度くらい曲がるはずだが
520 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 18:13:38 ID:T8FZh6+z
ゴールキーパー → 一定量斉射した後 撃破の成否に関わらず次目標 ファランクス → 必ず目標を撃破完了後 次目標 こんな機能差をよく目にしますが本当なんでしょうか? 両モードは攻撃モード?の問題でゴールキーパー・ファランクスともに 両モード有している可能性はありますか?
>>520 http://en.wikipedia.org/wiki/Goalkeeper_CIWS Phalanx can only track and engage one target at a time, while Goalkeeper can track 18 targets
and switch to engage the greatest threat.[citation needed]
日本語wikiでも書かれているけど
英wikiでは[要出典]になってるので謎
特異機能になるほどの管制モードなのかは疑問だが・・
これ本当ですか?
381 専守防衛さん 2007/08/31(金) 13:45:41
>>360 徴兵制ができたとしたら、何歳から何歳までかな?
382 専守防衛さん 2007/08/31(金) 14:05:20
>>381 防衛省の案では18歳以上27歳未満だそうだ。
防衛省が徴兵制を計画している事実はありません。 そんなものよりまず予算を…
>>523 ネタなら間に合ってますよ?
次の方、ドウゾ。
眠い。
>>524 >>525 大変失礼しました
自衛隊板の住人は結構マジメだったので…
ここの住人の方々の方が賢いんですね
>>528 べつに軍板住人のが賢いわけではない
どの板でも常駐要員でないやつは詳しくない奴が多い
あと軍板住人は必要以上にそういう情報を冷めた目で見る傾向にあるので。 まあなんでかっていうと嫌になるほどそれで大騒ぎする人たちが流入するからなんですが。
531 :
名無し軍曹 ◆Sgt/Z4fqbE :2007/08/31(金) 18:55:24 ID:kSzGKeXr
前半未解答質問です。答えられる方、よろしくお願いします。 75 :名無し三等兵:2007/08/29(水) 11:40:56 ID:ryfY8HA/ 古い話ですが、湾岸戦争の際、アラブに詳しい方とかがメディアで盛んに、 「米軍が砂漠に入ると、もうフセインの思う壺。蟻地獄に掛かったようなもの。 手ぐすね引いて待ってますよ。ベトナム戦争の二の舞です」 とイラク有利説を並べていましたが、あの時、軍事評論家の江畑さんは、 意見としてどういう立場をとっていたのですか? 296 :名無し三等兵:2007/08/30(木) 16:49:06 ID:hZKVuRPS 退役はしてないが予備役扱いの軍艦は艦のメンテナンス要員しか乗っていないんですか? 369 :名無し三等兵:2007/08/30(木) 22:44:28 ID:aKxwuysR 朝青龍で有名なモンゴルですが、モンゴルと日本が戦火を交えたことがあったのって知ってました。 一番大規模なもので 1939年のノモンハン事件、1945年8月に、ソ連が中立条約を破り、一方的に宣戦布告、満州へ侵攻したとき、 モンゴルも参戦し、侵攻したときの、二回ですが、詳しいことを教えてください。 484 :名無し三等兵:2007/08/31(金) 14:40:12 ID:F3yUQBpr 軍用機のコックピットをみていると水平義や高度計など、同じ計器が二つずつついていることが多いですが なんで同じものが二つ必要なんでしょうか?正常作動を確認するためかな?と想像してるのですが。。 497 :名無し三等兵:2007/08/31(金) 15:46:29 ID:uXMVJVMr 巡洋戦艦シャルンホルストは当初2万tの大型装甲艦として計画されてたのは知ってますが 2万tで起工していながらより大型に設計変更されたのは事実ですか? 以上です。よろしくお願いします。
532 :
名無し軍曹 ◆Sgt/Z4fqbE :2007/08/31(金) 18:57:05 ID:kSzGKeXr
>>369 資料が手元にあるノモンハン事件についてだけ解答。
モンゴル人民革命軍はソ連の積極的支援で創設、拡大されており、ノモンハン事件当時には
騎兵師団8個、装甲車旅団1個、その他輸送・工兵・航空各部隊が編成されていました。
ノモンハン事件ではこのうちの第6騎兵師団が紛争勃発当初より参加しており、
さらには6月には第8騎兵師団が送られて7月より参戦しています。
また、7月にタムスク防衛のために派遣された第5騎兵師団と装甲車旅団から第14騎兵連隊が
装甲車と共に抽出され、第8騎兵師団の指揮下に入って紛争終結まで行動しました。
>>504 質問は、滑走時じゃなくてタキシング時の方向転換についてだろ。
>>514 F-14は1回数時間の飛行ごとに60時間近い整備が必要で現場にめちゃくちゃ嫌われてた(そりゃそうだ)
可変翼回りも機構が複雑で整備がウザい
んで後継のスパホが出来たためさっさとお払い箱になった
535 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 19:29:26 ID:d0SIXQdO
F-15近代化改修の32機分の予算は形態1型と2型どっちのものですか?
536 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 19:33:17 ID:9sQcPl2/
仮に日本が武器輸出三原則を撤廃し、武器を輸出できるとして 日本が輸出出来る物として潜水艦が考えられるのですが、 果たして購入先があるのですか? まず、台湾が購入先として浮かびますが(外務省の反対とか考慮しないで)如何なものでしょうか? 輸出後のメンテナンス、機材の交換などの体制等これから構築していくと物とします。
>>536 台湾は潜水艦なんて欲しがらないし、そもそも台湾なんかに軍事的に関与しても損するだけ。
>>533 タクシーんときも同じだよ
首脚は左右30゚ずつぐらいしか動かないのが多いから、ステアリングだけでは地上旋回は難しい
日本の潜水艦は、今潜水艦を運用している他の国がそのまま使うには 大きすぎる、人手がかかりすぎる という問題点があります。 台湾は潜水艦欲しいけれども、他に売ってくれる国が無いので 日本の潜水艦でも、無いよりまし で買うかもしれません
542 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 19:44:57 ID:S3aSVtqr
ノモンハン事変で壊滅した第23師団は3単位師団ですか?
543 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 19:45:54 ID:9sQcPl2/
>>537 ,538,541
ありがとうございます。
日本の潜水艦の評価とはそんなものですか。
通常型としてもっと評価が高いと考えておりました。
>>522 手元の教本だと100mileぐらいからラダーで操作しろってある
それ以下ならブレーキだ
>>542 その通り、三単位師団です。
三単位師団制は昭和11年12月の「軍備充実計画ノ大綱」で策定されたのですが、
第23師団は昭和13年4月に熊本で編制されたいわゆる特設師団でした。
その編制は、歩兵第64、第71、第72各連隊に野砲兵第13連隊、工兵第23連隊、
輜重兵第23連隊および第23師団捜索隊となっていました。
>>542 20番台の師団は4単位を崩した際に余った連隊で編成されてる事が多く23師団もそう
つまり改編後の編成だから3単位
>>543 性能の評価が低い訳ではなくて、多くの国にとって用兵上合わないと
いう事です。何しろ大型で高価すぎる。
548 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 20:14:29 ID:X1i1Pffu
2ちゃんねるが忙しくて夏休みの宿題が全然できません! どうすればいいでしょうか?
諦めろ。人生も。
550 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 20:39:54 ID:Pvb3S7YI
戦車のキャタピラが地雷とかでぶっ壊れたら修理用の予備ってどこにあるんですか?
>>548 俺たちの様になりたいのか?
フンッ…まぁいい、お前の人生だ。
>>550 車体とか、砲塔に増加装甲代わりにまきつけてるから、そこから。
553 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 20:44:11 ID:/9R2/ZCL
不審船がRPG7やATGMを積んでいた可能性があったという話があったそうなのですが、 RPGやATGM位の火力で海保の巡視船を沈めることはできるのですか?
>>553 当たれば、沈めるまでもないけど大損害を受ける可能性があった。
揺れてる小型船の上から、揺れてる巡視船に当てるには、ロト5で
3等以上を当てる幸運が必要だけどね。
556 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 20:54:39 ID:9gwL8jFs
「サマワに派遣された自衛隊の宿営地に撃ち込まれた迫撃砲弾は信管が抜いてあった」 というのをどこかのスレで見たけど本当?
557 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 20:57:19 ID:/9R2/ZCL
>>554 >>555 ありがとうございました。
>>揺れてる小型船の上から、揺れてる巡視船に当てるには、ロト5で
3等以上を当てる幸運が必要だけどね。
最近のATGMは赤外線画像が多いみたいですが、
それでも当てるのは難しいのですか?
照準あわせるまでが難しいのですか?
>>557 揺れてるってことは撃ったときと着弾する時では相手のいる場所が違うんですよ?
559 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 21:05:25 ID:/9R2/ZCL
>>558 ありがとうございました。
誘導はされないのでしょうか?
561 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 21:11:41 ID:/9R2/ZCL
>>560 赤外線画像に船体が認識されていれば、
移動していたとしても誘導し着弾しないのでしょうか?
1. 読まない ・・・説明書などを読まない。読む気などさらさらない。 2. 調べない ・・・過去スレ、ググるなど最低限の内容も自分で調べようとしない。 3. 試さない ・・・めんどくさいなどの理由で実行しない。する気もない。 4. 理解力が足りない ・・・理解力以前の問題で理解しようとしない。 5. 人を利用することしか頭にない ・・・甘え根性でその場を乗り切ろうとする。
564 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 21:18:04 ID:/9R2/ZCL
>>562 船体をロックオンすれば、
赤外線画像シーカーにより誘導されるのではないのですか?
>>564 シーカーが誘導するのではないかと言いたいのは分かった。何を誘導するんだ?
566 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 21:22:08 ID:/9R2/ZCL
>>564 画像誘導の場合は、
目標をロックオン出来て、自己誘導し続けられれば、当たるでしょう(射程内なら)。
質問の状況じゃそれが無理なんじゃないの、とレスが付いてる訳ですが。
>543 別に日本の潜水艦の評価が低いわけじゃない。通常型ではトップクラスだ。 問題は、潜水艦を買いたがる国は沿岸部で待ち伏せするのに使う小型・安価なのを 求めているのに対し、日本の潜水艦は、外洋に進出もできる原潜に近い性能を持っているため、 大型で高い。そういう潜水艦が必要なところは、そもそも自前で原潜を作れる。 輸出を考えていない分、日本が必要とするものに特化しまくっているだけ。
571 :
名無し募集中。。。 :2007/08/31(金) 21:34:46 ID:StkNyZdZ
>>570 ロシアの退役海軍大将だったかが「海自の潜水艦は中で道路工事をしてるんじゃないかと
思うぐらいうるさい」といっとるとエバタンが紹介しとった
そんなもん買う国ないだろ
>>553 九州の南西で沈んだ不審船には、RPG−7、ギムレット、82ミリ無反動砲しか発見されてません。
よって対戦車誘導ミサイルなんか、どこでそんな電波を受けたか不思議です。
.
>>571 そりゃあ冷戦最盛期の、三海峡を部隊にした海上封鎖を基本方針にしてた頃の影響を受けた世代の奴。
すでに静粛性にもじゅうぶん注意を払った世代に切り替わってるよ。それが
>>570 みたいな奴。
>>557 おれはロト三等を六回当てた
だから、「たいした幸運はいらない」つー意味だと思われる
二等以上ならその後の人生のラッキーを全部食いつぶすぐらいだけどな
>>553 なにも巡視船を沈めなくても、航行に支障が出る程度の損害を与えればいいワケだ。逃げる為にはね。
当たらなければ意味は無いが。
>>571 はるしお級以降
静粛化がかなり向上してると言われている
静粛化に力を注いだ理由は米軍の中の人に「うるさい」って言われた事だとか
>>574 今まで購入した口数を考えろよ。
6口しか買ってなくて6回当たったんならすごいけどな。
ATGMを対艦に使う事自体どうかと思うが・・・
>>578 スウェーデン軍とかやってなかったっけ?
>>579 10トン程度の高速ボートにATGMつんで、DDクラスの艦艇への肉薄攻撃?
>>531-484 複座の機ならともかく、同一の計器板に同一の計器が複数ついてるのなんて見たことがないのだが。
例えばどういう機だ?
>水平義や高度計など、同じ計器が二つずつついていることが多いですが
戦車研究所などで調べてみたのですが、いまいち分かりません。 ミサイルをイージスのVSL(だっけ?)のようにセルで積んでいる装甲車両ってないんですか? いかにもアニメじゃ出てきそうだなと思って調べてみましたが、発射動画などを見つけることが出来ませんでした。
586 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 22:20:18 ID:FbERrdto
>>584 次からIDだしてね
陸戦だと背の高い車輛は見つかりやすいので、縦にミサイルを積むことはまずありません
>>585 調べたらウィキペディアに垂直発射と書かれてました。
なるほど、こいつは垂直発射可能なんですね…。
ありがとうございました。
個人的にはセルが走るような感じかと思ってましたが、下は流用か〜宝塔が変わっているだけなんですね。
589 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 22:28:07 ID:8+AWCm1L
>>587 あ、イメージの問題なんですがM113のような車体から上に打つようなのはないものかなぁとさがしていたわけで…w
あれで良いならパトリオットなんかも入っちゃいますな。
>>584 了解しました、以後気をつけます。
590 :
585 :2007/08/31(金) 22:29:56 ID:???
>>588 >下は流用か〜宝塔が変わっているだけなんですね。
ありゃ砲塔じゃないけどな
海上と違って陸上には電線やトンネルがある
だから背の高いミサイルは倒さないと輸送できない
発射時に起こして垂直状態で発射するというものが多い
ソ連製の防空ミサイル(S-300とか)や陸自の中SAMなんかはこの形式
垂直に撃ち上げるので狭い場所でも発射でき、全方位へ迅速な対応が出来る
591 :
585 :2007/08/31(金) 22:31:20 ID:???
>下は流用か〜宝塔が変わっているだけなんですね。 これは砲塔の変わりにVLSを差し込んだって話か 早とちりスマン
592 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 22:37:47 ID:yYIZ1HMS
中国の97式小銃の弾丸はどうして西側でも東側のサイズでもないのですか? なにか理由があるのでしょうか?ちなみにサイズは何でしたっけ?
97って5.56じゃなかったっけ?
なんで緑はハブンチョなんですか?
>>594 そりゃ、輸出版だけだろ。
中国の技術者は中国5.8mmはロシア5.54mmやNATO5.56mmよりも優れていると言う。
598 :
596 :2007/08/31(金) 22:50:13 ID:???
>そりゃ、輸出版だけだろ。 発言取り消し。 95が中国向けで97が輸出だ。スマソ
>撃ちやすくて命中率が高くて素人でも扱いやすい拳銃って分かる? やっぱアメリカ製なのかな 22口径のオート殺傷力はちと弱いが素人なら十分 特殊部隊も拉致るときに使うくらいだから信頼性は十分だろ
>>589 VLSの場合、コールドで撃ち出すかブラストを抜く必要がある。
前者はなおの事背が高くなるし、後者は凄まじく目立つ。
そして、大抵の対空ミサイル車両そんなたくさんミサイルを積まないからVLSにする必要性がない。
なお、SA-15を使うM1トールはMBT並にでかいし重い。
なんだ自演ちゃん専用スレか 邪魔したな
603 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 23:11:09 ID:08+w9W9J
>>592 5.8×42mmですね。
NATOが5.56×45mm。5.56が口径小さすぎというのは定説になっていると思いますが、
5.8はいかにも半端な拡大。6mmはせめて欲しいところで、独自性は出したいが冒険はイヤという、
名前だけの独創性を取った弾薬、とAnthony G. Williams氏はMaxim Popenkerとの共著で書いています。
まあ、西側でも東側でもない、中華サイズにしたかったから、というのがやはり一番の理由のような。
>>602 夏休みは終わったろ?
文句があるならmixi辺りに逝け。
答えるだけ無駄だな
607 :
603 :2007/08/31(金) 23:15:18 ID:08+w9W9J
で、すでに書かれているとおり、国内版の5.8×42 DBP87弾薬はQBZ-95式に使用され、 輸出用のQBZ-97式は5.56×45のNATO弾を使用します。 ポリマーは使用しているものの、排莢は右方向のみで変更不可能。ちょっとボロが出たか。 QBZ-97はM16タイプのNATO標準弾倉が使用可能です。
落ちるか・・・・・・・
609 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 23:28:04 ID:1jlX/TxY
敵を偵察する手段が発達した現在、 戦争で大規模な会戦が発生することはあるのでしょうか? また大規模な部隊が、ある地点に集結して敵部隊を待ち構え、 敵に遭遇するまで部隊を消耗せずに維持することは、 ミサイルや航空機が発達した現在の戦争において可能でしょうか? よろしくお願いします。
↑ 知ったかが答えるから安心しろ
↑知ったか登場
612 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 23:34:12 ID:nVvI7kEf
特殊部隊の隊員は拷問に耐えられるように訓練されると聞いたのですが どうやって拷問を耐えるのですか? 拷問に耐える訓練で体を痛めつけたり、精神を傷つけたりすることってあるのですか?
>>612 やり過ぎない程度にはやるらしい。
といってもひっぱたいたりはしないだろうが。
軍曹のご冥福を・・・
616 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 23:35:37 ID:08+w9W9J
>>609 偵察して情報を得ても、それだけで戦争に勝てるわけではないし、
敵の主力を殲滅する良い機会と考えることもあるでしょう。
また、待ちかまえる敵部隊を航空機やミサイルが攻撃するといっても、
優位性は力関係次第。ばっちり構成した対空システムに、適当な攻撃機が
パラパラ飛んできても落とされるだけ。ミサイルにしても有効射程まで接近するまでに
母機が落とされたら終わりだし、射程の長い巡航ミサイルは迎撃も容易。
要は力関係、状況次第なので、いくらでも可能です。可能か、という質問はたいてい無意味。
611 名前:名無し三等兵 :2007/08/31(金) 23:32:19 ID:??? ↑知ったか登場 こんな奴がいるんじゃ答えたくないな 俺も落ちた
618 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 23:36:53 ID:FufdgeVX
旧ソ連が米海軍に対して飽和攻撃で対抗するドクトリンを採用し、 その結果開発されたのがKh−41モスキートやP-700の様な大型ミサイルだそうですが 中型のミサイルならより多く搭載、より多数同時発射できてレーダー反射面積も抑えられで良かったのではないでしょうか?
>>612 拘束プレイとかが好きな、Mな人が選ばれる
620 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 23:37:53 ID:08+w9W9J
>>612 むしろ心構えや知識、テクニックを教えられるようですが。
相手がどんなパターンで来るか、あらかじめわかっていれば少しはマシ。
小出しに無意味な情報を提供したり、恭順の意を表したり、無知を装ったり。
単に黙秘を通すのではなく、譲れるところは譲るテクニックを教えるといった類。
特殊部隊の主任務は拷問に耐える事じゃないし。
621 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 23:38:48 ID:08+w9W9J
>>618 単に要求仕様を満たしたら大型になったということです。中型にできればしたでしょうね。
604 :名無し三等兵:2007/08/31(金) 23:11:19 ID:???
>>602 夏休みは終わったろ?
文句があるならmixi辺りに逝け。
これだもんな
>>618 射程と飛翔速度の要求性能をクリアするためにはあの大きさにならざるをえなかった
>>609 >戦争で大規模な会戦が発生することはあるのでしょうか?
両陣営が決戦を望めば当然ありえる
>また大規模な部隊が、ある地点に集結して敵部隊を待ち構え、
>敵に遭遇するまで部隊を消耗せずに維持することは、
>ミサイルや航空機が発達した現在の戦争において可能でしょうか?
損害を0にするのは不可能だろうが
偽装や陣地構築を念入りに行えば航空攻撃はかなり軽減できる
また敵制空権下での行動も夜間に限れば十分に可能「
ユーゴ紛争なんかだとNATOの爆撃評価と実際の戦果は大きな開きがあった
湾岸戦争でも空軍が「潰滅させた」と言った部隊が生き残って地上軍と交戦したなんて事も
626 :
621 :2007/08/31(金) 23:41:24 ID:08+w9W9J
>>621 補足するなら、ひとまず空母艦隊の防空域の外から攻撃する必要があり、
当たれば沈める威力を要求した。まあ、それだけ空母艦隊が怖かった、あるいは高く評価していたわけです。
その能力を確実にするためには、半端な射程、半端な能力のミサイルでは意味がない、と。
最低限、長射程とそれに耐える誘導装置は必要だったし、空母を確実に無力化する威力は必要だったわけです。
627 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 23:43:30 ID:29Wh0kh2
現代日本が、大日本帝國海軍や大日本帝國陸軍と同程度の能力を 持つ組織を再建するにはどれくらいの予算と年数が必要になりますか? また、その軍隊に中華人民共和国を屈服できるだけの能力はありますか?
628 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 23:44:28 ID:08+w9W9J
>>627 前半、すでに有しています。
後半、ありません。そのための軍隊でもありません。
629 :
名無し三等兵 :2007/08/31(金) 23:45:19 ID:FufdgeVX
618です、素早い回答ありがとうございます。 技術的な問題であの大きさになってしまった訳なのですね。
>日本帝國海軍や大日本帝國陸軍と同程度の能力 WW2の技術をどうしろと言うのだ?
>>627 自衛隊は旧軍より60年以上進んだ装備を持っているので旧軍よりずーっと強いです
632 :
眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2007/08/31(金) 23:46:47 ID:o3/iRrGu BE:118170454-2BP(19)
>497 あくまでも、設計段階であって起工は1935年のVersailles条約破棄と英独海軍協定締結 後のものです。 最初は19,000tの28cm連装砲塔3基装備の艦として設計されますが、ポケット戦艦に対抗 してDunkirk級をフランスが建造した為、その対抗として、主砲塔を3連装3基として防御力 を強化し、タイプシップをMackensen級にしたら26,000tになったものです。
本当に帝国陸海軍と同程度の能力の軍隊を持つようにしたら ネタ国家として歴史に名前を残せるだろうな
>同程度の能力 と言うよりも 同程度の戦力 と言った方が良いと思う
軍板の共産趣味者の割合はどの程度でしょうか?
キチガイ登場?
>608>617 たった今起きた俺、参上! >612 そもそも知らない事は答えられない。 というわけで、敵に捕まったら情報はすべて漏れるもの、と割り切って考えられてます。 だから必要最低限のことしか教えないものです。
>>635 一般人におけるそれより高いのは確か
具体的な数値は確かめる手段がないが
640 :
609 :2007/09/01(土) 00:17:33 ID:???
>>616 >>625 ありがとうございます。
湾岸戦争やユーゴ紛争というと、
多国籍軍やNATO軍による爆撃や巡航ミサイル攻撃で
セルビア軍や特にイラク軍が一方的にボコボコにされるイメージがありました。
ただ、制空権を奪われ敵偵察機が飛び、偵察衛星に常時監視されている状況で、
どうやってその目を掻い潜って部隊を移動させるのか?
運良く移動できたとしても、敵の目を欺きながら陣地構築するのは困難なのでは?
と、素人考えしてしまいます。
>>640 恒久的な地下壕はおろか野戦築城ですら航空攻撃だけで破壊するのは困難だよ
とくにユーゴでは地上部隊の行使をせずに航空攻撃オンリーだったから地上戦が起こる心配を全くせずに安心して壕に引き籠ってられたわけだw
>>546 >4単位を崩した際に余った連隊で編成
された師団は、24、25、28、29、30、31、48(他に独混21旅団)。、
第23師団は、15、17、18、21、22、26、27と同様に最初から3単位師団として編成されたものであり、4単位師団の3単位化とは関係ない。
ちなみに、連隊の番号は山梨軍縮(野砲兵)と宇垣軍縮(歩兵)で廃止された次の連隊の番号を復活させたもの。
歩64(都城、第6師団)
歩71(広島、第5師団)
歩72(大分、第12師団)
野砲13(東京、野砲兵第1旅団)
644 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 00:32:23 ID:xRv3yo2L
淵田という海軍参謀が陸軍航空隊の非協力と無能で敗戦したと書いてますが本当ですか
645 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 00:33:19 ID:vRtB1eXU
>>645 何を言ってるんだ?
支那人はネアンデルタール人と人間の混血の野蛮人だから、
同じ人間のアメリカ人と共同で、支那人を殲滅するのが先だろ。
647 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 00:38:05 ID:L9m80rb8
普段着で隠し持てる銃で一番強いのはウージー?
>>644 大嘘。
もうちょっとまともに客観的に書いてる本を選んで読めよ。
そのふちだって奴の経歴調べればただのグチって分かるだろ。
>647 『強い銃』の定義が存在しない以上、どんな想定も無意味。
相撲取りならバレットを隠し持てるかもしれないじゃないか
>>647 強いって、何が?
ウジはプレス部品が沢山あるから、鈍器的な強度ではけっして強い方じゃないぞ
むしろコトオーシューとか
>>647 1.普段着というのはどういった服装を想定していますか?
背広と夏のTシャツジーンズと冬のロングコートと民族衣装とではまったく違います。
2.強いというのはどういう意味で使っていますか?
何に使うのかによって強さは変わってきます。
至近距離からの暗殺なら小口径の拳銃が強いでしょうし、
大型の獣を仕留めるのなら大口径の銃が強いことになるでしょう。
657 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 00:44:02 ID:hBkKGiDf
レニングラード攻防戦中に、ルーデルにより、 大破着低にされた戦艦マラートの艦長の名前と その後の経歴がわかりましたらお教えください。
>>640 コソボの場合はセルビア軍はロシア製のSAMやら防空レーダーやらで防空網を
作っていたようです。レーダーや肉眼でNATO軍の航空機が接近しているのを確
認すると、地上部隊に警報を出して隠れさせるわけです。路上をのこのこ移動し
てるのでない限り隠れているAFVを見つけて吹き飛ばすのは大変ですので。
移動速度やなんかはかなり落ちますが、どうせ相手は徒歩の民兵なので、あまり
問題なかったみたいですね。
>>658 もちろんレーダーを付けっぱなしにしておくとHARMをぶち込まれますので、
ごく短時間付けては消し、時には移動して、というのをローテションを組んで
やっていたようです。
660 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 01:00:26 ID:xRv3yo2L
>649 ありがとうございます 洋上航法怖さで腰が引けたとか書いていますが他戦記ではビアク等陸軍航空隊の奮戦散見しましたので
661 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 01:59:55 ID:ryy5xuzj
戦時中に陸軍中将が新聞社の社長に送り込まれたと聞きましたが、 どこの新聞で、誰でしょうか?
662 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 02:03:14 ID:WVwbnqXw
なんで北方領土のスレが無いんじゃ! ボケェ〜〜〜ッ!!!
663 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 04:20:23 ID:VxDRG9Ho
いま、朝まで生テレビで 江田けんじ代議士が 「テロ特措法で行っている艦船から給油されている油の、英米向けの 8割はイラク戦争に使われている」といって、会場では司会者が 「これはだれも知らなかった情報だ!」といってましたが、みなさんも 初耳の情報ですか? 米国の軍関係の公式サイトに乗っていて、いまはそれを読めなくなっているそうです
>>663 国連による活動で使用されるのだから、イラクもアフガンも関係ないと思うのですが…
>>664 国連は関係ないよ
だから小沢に突っ込まれとる
>>663 そもそもイラク以外のどこで使うんだ?
少し考えたらわかるだろう
何が新情報なんだよ
まるで補給が秘密作戦みたいな言いぶりだなそれ
668 :
霞ヶ浦の住人 ◆g5HpHpqYK6 :2007/09/01(土) 04:59:14 ID:+3wM71Xw
>>644 >淵田という海軍参謀が陸軍航空隊の非協力と無能で敗戦したと書いてます
が本当ですか。
霞ヶ浦の住人の回答。
嘘です。
ただし、日本陸軍航空隊に、洋上航法能力が無かったのは事実です。
真珠湾攻撃をして、アメリカ国民を怒らせたのは陸軍航空隊ですか?
無意味な兵力分散で敗れた、ミッドウェー海戦をしたのは陸軍航空隊ですか?
台湾沖航空戦で、大戦果の誤報を発表して、その後の戦いを誤らせたのは陸軍航空隊ですか?
淵田美津雄とすれば、アメリカ陸軍航空隊が、洋上を飛行して、日本海軍航空隊と互角の戦いをしている。
それに比べて日本陸軍航空隊は、手助けにならなかったと非難しているのでしょう。
これは事実です。しかし、敗戦の主原因ではありません。
そもそも、中国と戦争を続けながら、超大国アメリカと開戦したのが敗戦の原因です。
日本陸軍は、アメリカと開戦後も、主戦場は中国と考えていました。
アメリカとの戦いは、海軍の担当だとしていたのです。
従って、太平洋へ出す陸軍部隊も、海軍のお手伝いと考えていました。
陸海軍の航空隊を統合して空軍を創設する案がありましたが、海軍の反対で潰れました。
台湾沖航空戦に陸軍航空隊の一部も参加しています。
しかし海軍の指揮下でしたので、誤報の責任は海軍にあります。
ちなみに、淵田美津雄は、アメリカ国民を怒らせ、現在も中国が、日本とアメリカの離反に利用している真珠湾攻撃の指揮官でした。
下記、ウィキペディアの淵田美津雄を参照ください。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B5%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%B4%A5%E9%9B%84
>>666 見てたが、江田はそういう意味では言ってない。
これではテロ特の趣旨や政府答弁に反するという意味。
>>583 海軍型オリジナルファントムなんかは操縦席に主要計器が二つあるよ
後席にも水平儀と速度計と高度計はあったらしいけど
J以降でパネルが変わって一個に減らされた後は、パイロットが自費で高度計や水平儀を買って
キャノピーフレームにとりつけたりしている
たしかファントムでパネルとフレームに縦型、パネルフードに丸型の、合わせて三個の高度計が ついたのがあったと記憶してるけど、写真がみつからないや
672 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 05:51:26 ID:Muax4KNv
第一次大戦から第二次大戦の頃のヨーロッパ諸国は輸入だけに頼らず、 自国でオリジナルの小銃や機関銃を生産できたのでしょうか? それができなかった中国のような国も中にはあったのでしょうか?
オリジナルの銃器を生産できる国なんて、当時の欧州でもほとんどないよ
>>672 性能に拘らなければ(そして、どっかの国の奴のコピーでよければ)
大概の国は銃火器の生産だけならできた。
オリジナルの、っていうのが何処までを指すのかにもよるが、独自の
作動機構を一から・・・とか言うのでもなければ、ほとんどの国は可能。
675 :
追伸 :2007/09/01(土) 06:26:17 ID:???
あと、 「やってやれないことはないが、他の国から輸入した方が手っ取り早いし 多分そっちの方が安い」 という国もあったので、軍の制式装備銃火器が国産じゃないからって 「生産能力が無い」とは言えないため、本当に「銃火器の生産、開発能力が 全くない」って国はまずない。
676 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 06:28:31 ID:LcEcYk1a
>>583 F-15やA10などが念頭にありますが
そうあるものではないのかな。。
>>670 自費で買ってまでつけるということはやっぱり重要な意味があるんですね?
>>671 三個もついているんですか。
そういえば高度計二個でもHUDの表示とあわせれば三個あることになりますね。
677 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 06:58:02 ID:Muax4KNv
ハンガリー軍が使用していた31Mって汎用機関銃なの?
679 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 08:23:22 ID:af1EiG2S
>>676 高度計と水平儀、コンパスは、最低限これがあればなんとか帰還着陸できるという、最低限の航空計器です。
逆にこれらが機能しなくなるとたいへん厄介なことになるので、予備を用意するわけです。
したがって、グラスコックピット(液晶パネルなどによる表示がメインのコックピット)においても、別系統の
アナログ計器がこれらについては用意されており、航法コンピューターなどが死んでも作動するようになっています。
グラスコックピットにおいても、頻繁に見る計器は複数の液晶パネルに表示させることがあります。
表示内容や組み合わせ、その大小はカスタマイズ可能であり、パイロット毎に変更可能なのが普通です。
非常に重要で、一瞬でも消えて欲しくない情報は複数のパネル(通常3枚以上装備)に同時に表示させ、
表示装置に故障があっても情報が途切れないようにします。これに含まれるのが、機体の方位、高度、速度などであり、
これによって着艦時など、よけいな操作をするゆとりがない場合でも、安心して操縦することが可能になります。
これにアナログのバックアップ計器を併せると、最低3箇所に表示されることになるわけです。
680 :
679 :2007/09/01(土) 08:33:03 ID:af1EiG2S
蛇足ですが・・・ 昔(複葉機時代)は、高度は地上の景色を見れば見当がつき、速度は当たる風の感じや服のばたつき具合、 エンジン音などでわかり、コンパスだけあればなんとかなった(それも川などに沿っていけば、 あるいは太陽の方向で判断すればコンパスが故障してもなんとかなることがあった)そうです。 行動範囲が狭く、昼間しか上がらず、生身吹きさらしで低高度を飛んでいる時代には計器なしでも なんとか帰還できたのでしょう。
681 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 08:55:48 ID:tcLw0apC
海の無い離れた国同士が戦争状態になった場合、空爆空挺で勝負着けるのですか。 その場合は、隣国が軍機の上空通過を認めてくれる必要がありますが、 そういう条約、手続きはかなり難しいものですか。
>>681 そんなとこがそんな戦争すんのかよ・・・
しかもそれは政治的判断。
現在ならその隣国が調停に乗り出すのが普通 でないと自国が戦場と化すから。 さもなければ同盟なりして一緒に攻めるとか・・ どちらにせよ政治的な判断行動が先にたつが。
684 :
679 :2007/09/01(土) 09:07:40 ID:af1EiG2S
大事な計器を忘れていた。時計。これひとつで現在位置から燃料残量まで見当がつくという。
だからパイロット用腕時計は高精度、高信頼性の代名詞となったわけです。
>>681 前半は状況次第なのでなんとも。まあ、そのような形になる可能性は高いでしょうが、
極論すれば友好国に上陸してそこから陸路進行という手もあり得るわけです。
仮定次第でいくらでも変わるから、議論しても意味ないでしょう。
後半はその「隣国」との関係次第。その国との関係、条約によっては無条件でOKな事もあれば、
事前通告だけでOKな事もあれば、撃墜されることもあるでしょう。一般に攻撃能力を持った機体については
友好国でもある程度交渉が必要であり、純粋な偵察機については比較的簡単、あるいは見ないふりを
してくれることが多いようです。戦略偵察機と同じ機種に攻撃能力を持ったバリエーションを作ることが
あまり歓迎されないのは、そのような場合にどちらか判断しにくくなるから、といった事情もあるからです。
>>681 いわゆる同盟国で軍事的な協力関係にあっても、
事前協議が必要な位の重要な問題。協力したと見なされる訳だから。
黙認というのもあるが、普通に黙って通過したら領空侵犯、主権侵害。
>>676 イーグルに二重装備?
時期的にないと思うなぁ
戦前から50年代開発までの機なら予備計器は普通だけど、前に書いたとおり、速度計、高度計、水平儀の
三種に限ってるのが普通
ファントムの高度計はインパネにスイッチ類が多くなり過ぎて、スペース節約のために縦型に変更
さらに予備も取り外しちゃったので、急/緩降下爆撃で不便/不安があったから
機には複数のパイロットが操縦するので、各自が自分の好みのタイプの高度計を取り付けたりした
世界の傑作機のどれかに写真付きでパイロットの手記があったはずだが、みつからない
大戦機や現代でもジェネアビ機では予備コンパスがついてないのが多いぞ 腕時計があれば代用できるから ま、夜とか曇天だと代用は無理だけど、どうせそんなときは飛ばないから
ジェネアビ機ってなんだろう
>>681 >海の無い離れた国同士が戦争状態になった場合、空爆空挺で勝負着けるのですか。
そういう場合、戦争状態にある国が相手の国との間にある国に「領土通過権」を認めるように
要求することがありました。国際法的には、そのような要求の正当性には疑問がありますが、
二つの交戦国に挟まれた国が要求を拒否するには、相当の覚悟が要ります。
海のない国どうしではありませんが、第一次世界大戦でドイツがフランス北部に侵攻する際に、
似たような事例がありました。
開戦直前、ドイツは、英仏軍が集結している北部海岸地帯を正面か攻撃することを避け、
やや南方のベルギー領アルデンヌの森林地帯を突破して側面を迂回することを望み、
ベルギーに対して、無害通行を条件に「領土通過」を認めるよう要求しました。
しかし、中立国ベルギーはこれを拒否し、全軍を非常呼集して抵抗の姿勢を見せました。
英仏は即座にベルギーに対して、ベルギー領内での共同防衛を提案しましたが、中立を
標榜するベルギーは、この提案も拒否。東西両正面に対して部隊を配置し直しました。
この情勢を見たドイツは、ベルギーの抵抗姿勢を「ブラフ」と判断し、一方的に「無害通行」を
宣言してベルギー領内への侵入を開始しました。
兵力差が大き過ぎて戦えば鎧袖一触となり、以後国民を保護する組織がなくなることを恐れた
ベルギー国王は、自軍に対して交戦を禁止し、ドイツ軍の通行の監視と住民の保護を命じました。
しかし、ドイツ軍の通行路に当たった地域では、ドイツ軍が街や村を通るたびに、猟銃やナポレオン
時代の旧式小銃まで使った狙撃や投石をあちこちで受けるようになり、そのたびにドイツ軍は、
「犯人」を捕まえると「非戦闘員に偽装して戦闘行為を行った戦争犯罪者」として処刑し、
犯人を特定できない場合は、狙撃を受けた街や村を焼き払いはじめました。
ここに至り、ベルギー国王も軍や政府からの懇請を無視できなくなり、全軍に抗戦を命じます。
しかし、ベルギー軍は、戦前の予想通り、戦闘開始後数日で大損害を受けたため、結局、国王は
武力抵抗を断念し、全軍にドイツ軍の侵攻路から離れた北部地域への集結を命じました。
691 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 10:58:55 ID:bj4u3io2
何故22口径の弾はリムファイアなのでしょうか? 余りにも弾が小さすぎて従来の雷管設置方法だと雷管が小さくて反応しにくいから?
692 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 11:05:46 ID:/ZT7mWk4
>>691 それ+銃側の問題
せっかく小型軽量弾なのに、センターファイヤにすると遊底を貫通して激発機構を組み込まねばならず
必要な強度を確保するには大型化してしまう
リムファイヤなら、元々の強度所要が小さいので激発機構も小型化が可能
>>691 .22口径のリムファイア弾は、現在主流のセンターファイア弾が登場する以前からあるベストセラー弾薬で、
その低価格と扱いやすさで今時でもプリンキングや競技用として通用するのです。
因みに、日本で所持可能な数少ない拳銃用弾薬でも有ります。
>>692 少年隊員の制度はあったが、軍属であって少年兵じゃない
軍医療機関の少年隊員ってのは、かなりのエリート
今で言うと防衛医大みたいな扱い
村一番の秀才が入隊できるかどうか
このオッサンがかなり優秀な進学校の生徒でも無い限り、仲間3人と誘い合わせて易々と入隊できるほど甘くはない
696 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 11:20:15 ID:/ZT7mWk4
>>695 なるほど、という事は胡散臭いって事ですか
697 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 11:22:37 ID:LcEcYk1a
>>679 >>681 ありがとうございました。予備ということで装備されていたんですね。
飛行機で飛ぶっていうことは相当に難しいことなんですね。。
>>697 ただ操縦するだけなら車とそんなに変わらない
ま、落ちたら死ぬって問題はあるがね
編隊飛行なんかをやろうとすると死ぬほど訓練が必要だ
699 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 11:51:14 ID:3ZdEBx7W
日中戦争時の、中国兵(共産含む)の兵器・兵装を調べたいんですが よいサイトはありますか?
700 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 11:59:18 ID:ZtvgJS77
湾岸戦争に韓国軍が参加したそうですが ・職種 ・規模 等に関して教えて下さい。wikiには乗ってませんでした。
すまん、質問でも何でもないんだが、ヒトラーもフランコ総統も、 パーキンソン病だったのだな。(モハメド・アリの) きっと知らないのは俺だけなんだろうな。
>>700 韓国軍:51,800人
「虎」師団、「白馬」師団、「青竜」海兵隊を主力とする歩兵部隊
>>699 ぐぐったがなかった
お前が自分で資料を集めて自分で作れ
>>700 C-130輸送機三機と、若干の医療チームを派遣したのみです。
706 :
700 :2007/09/01(土) 12:45:16 ID:ZtvgJS77
>>702 >>705 回答ありがとうございます。
ただ、残念ながら回答が相反してしまっているようなんですが。。。
>706 702は、ベトナムの時だと思う。
708 :
700 :2007/09/01(土) 12:55:36 ID:???
>>707 了解しました。
ありがとうございました。
709 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 13:18:14 ID:Sa+1K2rs
ユダヤの人って軍需関係で大きく儲けているんですか? なんでそんなこと聞くのかというと マッコイ爺さんが鉤鼻だから、 でちょっとユダヤってなんだか儲けて嫌われている、イメージみたいなものもあるんです どうなんでしょうか?
>>663 ちょっと怪しい。たぶんクウェートあたりが供給していると思う。産油国が支援してくれるのに
わざわざ洋上の補給艦を経由する意味合いが分からない。
インド洋の極めて広汎な地域で活動している可能性を指摘する発言だったのではないでしょうか。
>>711 クウェートは金取るんだよ
日本はただ
きみならどっちで給油する?
>>712 クウェートは米軍に対して無償で石油をあげていましたが、今はお金をとるんですか?
714 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 14:18:26 ID:Sa+1K2rs
主義者じゃねーよ
日本語でおk
716 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 14:33:31 ID:0QzsovmR
戦車の構造で、 ・主砲弾は砲塔後部の出っ張りの弾薬庫に置く。 ・その弾薬庫と砲塔内の乗員がいる場所とは隔壁で区切る。 ・隔壁は丈夫に作るが、弾薬庫の天井は内部から爆風を受けると外れて爆風を外に逃がすようにしてある。 このような構造を最初に取り入れた戦車はいつ頃どこの国の何と言う戦車でしょうか? 90式戦車がそういう構造らしいと言うのは聞いていますが、61式や74式も砲塔後部の出っ張りに弾を置きますが、 隔壁や爆風を逃す外れる弾薬庫天井は付いているのでしょうか?
>>709 単純にシェークスピアの「ベニスの商人」に出てくるシャイロックに象徴されるように
ユダヤ人は汚い金儲けに手を染めているという印象が強いのと、
イスラエルというアメリカに支援された強力な軍事国家が存在することとが合わさった
単なるイメージだと思うよ。
ユダヤ系企業というのは金融系が多くて、別に軍需だけで設けているわけではない。
つか有名どころの軍需産業で いまどきユダヤ系のところなんてあるか? 今は21世紀だよな?
>>718 陰謀厨にかかると、そういうのはすべてユダヤの情報操作の所為だそうで。wwww
>>718 イスラエルの軍需産業(w
もっとも、イスラエルでの戦闘に特化してるIDFのお相手のみで儲けが出るわけないがな。
721 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 14:39:22 ID:f6S3SKL9
>>711 そもそも作戦行動の効率化が主目的。
わざわざ遠くまで補給に赴かねばならないのは、時間の無駄であることは理解できるはず。
722 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 14:51:25 ID:FnId90Ha
サマール沖海戦で、アメリカ護衛空母郡に最も肉薄した重巡洋部隊は魚雷を発射しなかったんでしょうか?
723 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 15:11:36 ID:6uBr0j6r
>>722 最も肉薄した艦の艦長は、「統制魚雷戦ノ要アリト認ム」という信号を僚艦に送ったが返信はなく、
そのうち、艦隊旗艦からの「アツマレ」の信号を受信して断念し、反転した。
「統制魚雷戦」とは、戦隊旗艦の指揮の下に戦隊全艦が一斉に魚雷を発射する射法のことで、
公算的に命中を得ることを期待できる。個艦の照準能力に左右されることが少ない代わりに、
発射雷数に対する命中率が低く、大量に発射しないと意味がない。
要するに、自艦の能力を信じて単独で攻撃するのをためらい、僚艦の支援を求めているうちに
時間切れで絶好のチャンスを逃がしたという、日本のサッカーチームの「決定力不足」のような
戦いだったわけだ。
>>718 LMかBoeingのどちらかはそれだったような
725 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 15:15:19 ID:MFAYYGV9
皆様に質問です。 右翼と左翼の違いも分からない初心者なんですが、常に2chで叩かれ続けてる中韓は日本に対しどの様な事を行ってきたんでしょうか? 純粋に知りたいです。
727 :
緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2007/09/01(土) 15:33:13 ID:Iud9z3AI
>663 なんだかようわからんが・・・ イラク戦争って、もうとっくに終わってるだろう?(笑) てか、そもそも給油に来る船に「なんのために給油するんだ?」なんて聞かないはずだし。 もしかしたら、訓練に行く船にも給油してるかもしれないぞ。
>>725 軍事的には日露戦争の結果併合されたり(朝鮮)、傀儡国家を作られたり(中国)、
長期にわたる戦争でぼろぼろになったり(中国)したくらいです。向こうのほうが。
729 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 15:57:30 ID:xRv3yo2L
特攻映像で艦橋幅程度の爆発煙は250キロ爆弾ですか
どの特攻映像だよ? 漠然とした質問にはこたえられないぞ。
731 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 16:15:06 ID:FnId90Ha
軍事力は戦争が勃発するのを防ぐ抑止力になると言われていますが、銃社会であるアメリカは銃器による犯罪が後を絶っていません。 本当に軍事力が戦争を防ぐ為の抑止力になっているんでしょうか?
個人の持つ火器は個人の能力の延長でしかありません
>>731 その疑問を思いついたとき、不毛な話だと思わなかったか?
>>731 国家が国民の意思を前提に行使する軍事力と個人の営利・快楽目的の犯罪を意図的に混同する
お前のバカさ加減にはあきれ果ててモノが言えない。
735 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 16:18:50 ID:xRv3yo2L
>730 沖縄かと 空母に仰角30度突入爆発の遠景映像です 小噴煙が悲しくて
736 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 16:19:47 ID:FnId90Ha
>>733 いいえ、FAQに身近な例に当てはめてみて破綻するような理屈は間違っているとありましたけど。
>>731 そのとおりだよ。戦争は利益になるために行う。
その利益を出す手段が軍事力だよ。
逆に「じゃあ抑止力が無かったらどうなるんだろう」って考えた方がマシではないかと 警察が居なかったら、犯罪犯し放題って考える人も世の中には居るんです。
739 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 16:21:21 ID:FnId90Ha
>>734 >国家が国民の意思を前提に行使する軍事力と個人の営利・快楽目的の犯罪を意図的に混同する
戦争だって、営利と快楽目的で勃発することもあるんじゃないんですか?
悪いけど、スルーな。
快楽目的の戦争なんざ聞いた事ァ無ぇや
>>735 戦闘機(攻撃機や雷撃機じゃなく)に爆弾抱かせて特攻させてるのは
みんな250kg爆弾。
そうでないと重くて飛び立てないから。
>>741 回答できないんだったら、素直にそう言ってくださいよw
747 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 16:30:06 ID:xRv3yo2L
>741 誰に言ってるのですか 零戦風でしたので250k爆弾と自己解決
>>745 うん、できないから。
つーか個人的な感情でも起きる犯罪と、政治的な判断で起きる戦争を同じにする香具師とは。
749 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 16:33:22 ID:xRv3yo2L
>744 ありがとうございます 悲しい
中越戦争やソ連のアフガン侵攻に明確な根拠があったの?
>>748 >政治な判断で起きる戦争を同じにする香具師とは。
日頃、政治と軍事は関係ないといって回答を拒否しているくせに何言ってんだw
ってかお前馬鹿だろ(笑)
回答する能力もない上にダブスタとはねw
コヴァとそっくりだねw
>>731 日本では確かに銃の所持が禁止されているおかげで銃犯罪がほとんどありません。
が、一方この「銃の所持の禁止」を実効的に担保しているのは警察(究極的には
自衛隊)という銃で武装した武力なわけです。
つまり、社会の安全を守るのに、国家が武力を独占する代わりに治安を提供する
のか、各個人が各々武器を持って自力で身の安全を守るのか、という2つのアプローチがあるわけです。日本の場合は前者に強くよっており、アメリカは後者に
近くなります。
2つの方法の得失については論じませんが、国際社会の場合は後者の方法しか存
在しません。なぜなら武力を独占できる存在がないためです。結果、各国が自力
で自己防衛を図ることになり、「軍事力による抑止」が図られることになります。
>政治と軍事は関係ないといって回答を拒否している 事実ではない。 関係性は認めているが、 政治の要素の割合が多い場合は、 明確には回答できない、 というのが標準回答。
754 :
名無し三等兵 :2007/09/01(土) 16:39:59 ID:ks5VhKVv
ミサイルのシーカーに対する欺瞞技術はチャフやシーカー、デコイ、ECM以外にどのようなものはありますか?
>>752 >なぜなら武力を独占できる存在がないためです
国連軍の存在を忘れるな
756 :
緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2007/09/01(土) 16:41:06 ID:Iud9z3AI
>731 つ「国家の暴力装置」 社会学原論勉強してから来い。
>国連軍の存在を忘れるな 本義的な意味で国連軍が存在したためしはありません。 現在存在する国連軍は 戦争抑止の観点においては 非常に微弱な存在でしかありません。
>>755 紙の上だけの存在は「武力」とは言えないクマね。
>>754 船体に散水して赤外線画像誘導を誤魔化す
って事が出来ると言ってた艦長が居たが、
ありゃどう考えても掃除の手間を更に増やしただけだった。
>>756 意味がよくわからないんですけど
散々、防衛機密を流出させて、国民を危険に陥れている組織に属しているあなたのような人に
防衛のことを勉強しろとなど言われる筋合いはありませんね。
>>757 どうして戦争抑止力を持つ国連軍が独自に創設されないんでしょうか?