『もし仏戦がなくて独ソ戦が起こったら』

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1名無し三等兵
1940年か1941年、仏戦がなく独ソ戦が起った場合どうなったのか?
2名無し三等兵:2006/03/31(金) 09:52:17 ID:???
3名無し三等兵:2006/03/31(金) 09:52:31 ID:???
面倒でも阻止
4名無し三等兵:2006/03/31(金) 09:58:33 ID:???
たられば終了
5名無し三等兵:2006/03/31(金) 10:08:35 ID:???
この場合だとポーランドはどうなってるの?
6:2006/03/31(金) 11:21:28 ID:???
>>5
開戦前まで史実に近いのでポーランドは、独ソで分割統治されてます。
7:2006/03/31(金) 12:05:55 ID:???
1940年開戦の場合、アフリカ派遣は無しと言う事でイタリアとの関係も軍事同盟とは違って戦時でも貿易(武器を含む)出来るといった感じでいいと思う

ケンカふっかけた相手にボコボコにされて助けを求める国なんてお荷物以外の何者でもない様な
8名無し三等兵:2006/03/31(金) 12:21:29 ID:???
ポーランドを分割統治したということは、英仏はドイツと宣戦布告状態と考えていいの?
それともドイツはソビエトだけを敵と考えられる状況?
9名無し三等兵:2006/03/31(金) 13:49:49 ID:???
史実では英仏に宣戦布告されてるね。

だけど独ソの共倒れ(疲弊)を狙って放置、英も史実程、仏と連携がとれていない
また極東では日本と英国は、なんか(考えきれない^^;)の事件の為関係険悪
東南アジアでは日本を警戒する英仏蘭ってな構図なので独に抗議や経済制裁はするが「宣戦布告は無し」って事で
10名無し三等兵:2006/03/31(金) 14:09:33 ID:???
大して変わらんような気もしないでもないがな。史実と。
11:2006/03/31(金) 14:48:13 ID:???
満州国は存在しないので米国は日本に対して中立〜

ワルシャワからモスクワや他のソビエト都市への輸送能力は1940年も1941年共にかわらないので初期投入する兵力が少ない1940年では史実程の混乱は起きない?

仏製のトラックや乗用車を使用して故障、止むなく後送、出来なきゃ道路や路肩に放置、お陰で道路は渋滞って事は軽減できる。
12名無し三等兵:2006/03/31(金) 21:57:10 ID:???
フランスに対抗する為、兵力の半数を西部戦線に回す必要がある→対ソ戦への兵力減少→二正面作戦に→WW1の二の舞に→チョビ髭あぼーん
13名無し三等兵:2006/03/32(土) 12:14:26 ID:D8DlEOp5
満州帝国が無いというのはソ連にかなり有利だな〜
14名無し三等兵:2006/03/32(土) 12:24:11 ID:???
>>11
っぷw

独側編制・装備はポーランド戦役のままなんだろ、最悪じゃん。
15名無し三等兵:2006/04/02(日) 00:05:26 ID:???
英仏ソ3国軍事協定が無事成立してたりw
16:2006/04/03(月) 10:57:21 ID:???
>>12>
仏は仕掛けないとの設定でよろ

>>13
1940年頃の装備で立打ち出来ないハードウェアは殆どないい様な

後は数の問題かな?

ソ連側が機甲軍団を慌てて復活させたのが対仏戦が始まって独機甲師団の活躍を知って効果的に運用できたら強力な力になると認識した後、
そこが少し有利に働くかな…
17:2006/04/03(月) 11:00:13 ID:???
訂正
>>13>>14でしたスマソ
18:2006/04/04(火) 10:11:45 ID:???
満州だった地域には米や欧州の資本が入ってソ連と言えど下手に手出し出来ない状態。

19:2006/04/04(火) 11:53:02 ID:???
構図的には、1930年代満州(中国)に欧米資本が参入、そしてその利権を守る為に各国が(米国を中心にして)軍を派遣しソ連との国境を警戒
その為、ヨーロッパ側でソ連と交戦中の独には、目を瞑ろうと…

中国に居る各国の働きもあって上海や香港は交戦禁止地域とか
20:2006/04/05(水) 10:32:31 ID:???
1937年〜
ソ連の状況
極東(中国国境)方面では欧米と国境を挟んで睨み合い

1940/41年〜
ドイツのソ連侵攻により開戦
有効国は東欧とモンゴルのみ

21y:2006/04/14(金) 20:45:03 ID:92K3Ri9P
フランス戦よりもバトルオブブリデンがなかった方が影響は大きいね。
ドイツが攻めなくても、ロシアが南下するのは必然で戦争はおきるがドイツが圧倒的な空軍力でロシアは確実に撃退できる。
22名無し三等兵:2006/04/15(土) 13:32:41 ID:???
>ロシアが南下するのは必然で戦争はおきるが
ロシアが南下って…イランやインドにでも攻め込むのか?
むしろ「レーベンスラウム」なんてことを公約に掲げたナチが
東侵し戦争せざるを得ない状況だったと思うが?

>ドイツが圧倒的な空軍力でロシアは確実に撃退できる。
もし先手がソ連なら、史実のように
開戦劈頭でのソ連空軍の壊滅的打撃はありえないし、
後手だとしてもせいぜい独軍の制圧地域が多少広がる程度で
結局独軍側補給切れと同時に押し返され、撃退されるのが関の山だな。
23名無し三等兵:2006/04/15(土) 13:33:53 ID:???
ちなみにヴェルナー・マーザーの著作「独ソ開戦」以降
やたらと歴史修正主義者が引き合いに出す
「ソ連の対独先制攻撃企図説」であるが、
最近(2005年)大日本絵画から訳書が出たマクシム・コロミェーツ著
「バルバロッサのプレリュード」では、当時のソ連側資料を基に
1941年6月当時のソ連労農赤軍が、戦略的にも戦術的にも
その様な作戦を行い得ない状態であったことを、
具体例を挙げて理路整然と検証している。

一例を挙げれば、西部特別軍管区(司令部ミンスク:白ロシア方面に展開)の
砲兵隊に配備された砲牽引車は、その殆ど(600輌)が修理廠入りしており、
その修理作業完了予定は1943年第二四半期であった。

またソ連側先制攻撃企図論者が最大の根拠としてあげる
当時参謀本部作戦副局長であったヴァシリェフスキーの手による対独予防攻撃作戦案
「ソヴィエト連邦軍事力の東西戦略展開計画に関する考察」であるが
この文書は1948年までヴァシリェフスキーの個人金庫に保管され、
ソ連邦国立アルヒーフに引き渡されたのはその後であった。
またこの文書にはスターリン・ティモシェンコ・ジューコフの3名が
決済のサインを行ったとする説が広まっているが、
著者(コロミェーツ)が現物を直接見た限りではその様な形跡は一切無く
他にこれら3者による決済の事実を裏付ける証拠もない。
のみならずこの文書には字句の修正や挿入などのメモが沢山残っており
(サラリーマン経験のある御仁は、
その様な起案文書なり企画書なりが提出に耐えるか否か解るだろう?)
国家戦略として方針付けられた物とは到底認めがたい。

それ故当時のソ連国家の戦略として、
対独先制攻撃を行う計画があったとは言いがたく、
仮にあったとしても米国の「オレンジ計画」のように
予防的な作戦草案の域を得ない物であったとするのが妥当であろう。
24名無し三等兵:2006/04/16(日) 11:53:01 ID:???
>>23
興味深いな。怪しいとは思ってたが>先制攻撃説
25名無し三等兵:2006/04/20(木) 23:15:16 ID:mo4nRMFX
満州国ありの設定の方がいいんじゃない。
26名無し三等兵:2006/04/21(金) 03:44:26 ID:???
フランスは仕掛けないとは言っても、その事をドイツが知り得たかが問題だと思うんだが。
27:2006/04/21(金) 17:08:50 ID:???
フランスにドイツ侵攻作戦の構想なんて存在しないのでフランスは、気にしない
アメリカは満州市場を完全に解放するまでは毎年、色々要求してくる
また要求を呑まないと経済制裁からはじまって、最終的には宣戦布告って事にもなりかねん

満州を欧米に委ねた方が陸軍の近代化や南侵には都合が良いと思うが…

28名無し三等兵:2006/04/23(日) 04:39:08 ID:bt5DavRe
満州国を建国するまでは、ソ連が押えておったぞ
29名無し三等兵
ソ連が先制攻撃仕掛けても第一次世界大戦の時みたいに
チョンボしてドボンになるような気がする。
スタ公にエネルギッシュに攻撃せよって言われたら前に進むしかないもの。