F4Fワイルドキャットスレ

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1名無し三等兵
いってみよう
2名無し三等兵:03/12/15 20:50 ID:???
前スレ
実は名機F4Fワイルドキャット【CCさくら】
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1063630146/
3名無し三等兵:03/12/15 20:50 ID:???
一等自営業阻止
4名無し三等兵:03/12/15 20:53 ID:???
重複ですので続きはこちらでどうぞ
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1071489115/
5名無し三等兵:03/12/15 20:57 ID:???
>>4
そっちは2分遅れだな
6名無し三等兵:03/12/15 20:58 ID:???
削除依頼しますた。
7名無し三等兵:03/12/15 21:02 ID:qDxuA9Q+
告知age
8名無し三等兵:03/12/15 21:05 ID:???
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d35213267

問題のオークションはこれ。
9名無し三等兵:03/12/15 21:07 ID:???
開戦当初はボロクソに言われていたものの
結構撃たれ強いし護衛空母とかで大活躍
10名無し三等兵:03/12/15 21:10 ID:???
使いモノな無線電話がウラヤマスイ
11名無し三等兵:03/12/15 21:15 ID:???
重複ですので続きはこちらでどうぞ
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1071489115/
12名無し三等兵:03/12/15 21:25 ID:???
>>11
そっちは2分遅れだな
13名無し三等兵:03/12/15 21:30 ID:???
★★★★★★★★★★★★★

このスレは重複スレです。

削除依頼済みなので
ここは放置して
>>11へ移動してください

★★★★★★★★★★★★★
14名無し三等兵:03/12/15 21:32 ID:???
頑丈な機体にゼロよりやや速い急降下速度。命中精度の高い機銃。
主脚の間がせまく、上げ下げが手動なのは大きな欠点。
15名無し三等兵:03/12/15 21:34 ID:XVnC+EBW
age
16名無し三等兵:03/12/15 21:34 ID:???
>>14
F4Fを見れば見るほどゼロ戦の欠点が浮き上がるのが鬱
17名無し三等兵:03/12/15 21:40 ID:???
量産性+敵から見るとイヤになるほどの工作精度+改良に耐える余裕も売り物
>>14
これから要撃戦闘だってのに「腕力鍛錬」は、確かにイヤだよな。
18名無し三等兵:03/12/15 21:53 ID:???
ゼロとはまた性格の違う名機である、といえる
頑丈な機体に重武装 その上米軍機としては良好な運動性
ただやはり脚が大欠点だが
>>17
別に当時の米の工作精度がそんなに優れていたわけではない
設計に余裕があって多少の誤差はものともしないという点も大きい
19名無し三等兵:03/12/15 21:55 ID:???
>>17
あのビアダルのような太った機体は、工場などで整備士が動き回りやすいように、
わざと中を広くした結果らしいです。実際、兵器には美しさなど無用ですからね。
P-51やBf-109などがカッコよく見えるのは、液冷だからでしょう。

ちなみに、F4Fのパイロットはマッチョな腕が必要だったと、
「世界の傑作機グラマンF4Fワイルドキャット」にも書いてありました(w
20名無し三等兵:03/12/15 21:56 ID:???
撃たれ強さは乗員の練度の向上にも大きく関わるから
性格が違うとはいえ重要でしょう。
どこの国のパイロットでも一番やられやすいのは初陣なわけで、
多少撃たれてもダイブで逃げてその経験を後日に活かせるというのは(゚д゚)ウマー
21名無し三等兵:03/12/15 22:05 ID:???
>>19
ますます羨ましい話なことで。
睡眠を充分に摂って、800gステーキを食って(←妄想)、頭も体も冴えわたった
状態のグラウンドクルーが存分に腕を振るえる戦闘機・・・ハァハァ(AA割愛
22名無し三等兵:03/12/15 22:07 ID:???
>>20
確かに。
最終的に日本のバイロットは、ごく少数のベテランと圧倒的多数の初心者、
一方、アメリカは中級程度のパイロットが過半数という結果になっています。
23名無し三等兵:03/12/15 22:16 ID:???
ベンゼンマンセ〜 ベンゼンマンセ〜 ベンゼンマンセ〜
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24名無し三等兵:03/12/15 22:17 ID:???
うんこの成分の大部分が食物繊維ですよね.
野菜をミキサーにかけたものだと思いながらならば
食べられるのではないか?
25名無し三等兵:03/12/15 22:20 ID:???
>>22
少数精鋭主義のほうが後の戦記で華々しくて好まれるが

近代戦には向かない
26名無し三等兵:03/12/15 22:21 ID:???
>>25
中国人は鉄とタイヤ以外は食べられると言います。
うんこも当然食べます。
そもそもスカトロという単語自体、中国のうんこ料理全般を指す言葉なのです。
漢字で書くと須加吐露。「吐き気が加わる汁」という語源からきています。
27名無し三等兵:03/12/15 22:23 ID:???
>>24
そういえばバッファローには小便排便用のチューブがあったそうだが
F4Fにはあったのだろうか?
28名無し三等兵:03/12/15 22:23 ID:???
ドイツ空軍も燃料の欠乏で訓練不足、
即席で養成され前線の部隊に送られた新米パイロットは
初陣でほぼ全滅というパターン。

性能のみでなく製造、整備、戦闘等を含めた兵器としてのトータルパッケージでは
名機と呼ぶにふさわしいものだったと思います。
29名無し三等兵:03/12/15 22:27 ID:???
ウンコは下ごしらえが一番大事だと思うな。
最初に裏ごしするのは基本だろ。
30名無し三等兵:03/12/15 22:27 ID:???
>>28
一見凡庸なF4Fを名機と呼べるとすれば、まさにその点でしょうね。
31名無し三等兵:03/12/15 22:30 ID:???
空母ガムビアベイにF4Fの活躍ぶりが結構のってます。
32名無し三等兵:03/12/15 22:30 ID:???
グラマンのスタッフはそこまで考えて作ったのかな?
33名無し三等兵:03/12/15 22:31 ID:???
頑丈なのと大量生産向きというのはアメリカの工業製品に共通しているので
考えたというよりも常識みたいなものだったのでは?
グラマン製品は特に頑丈だったような評判ですが(笑)
34名無し三等兵:03/12/15 22:31 ID:???
ベンゼンマンセ〜 ベンゼンマンセ〜 ベンゼンマンセ〜
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35名無し三等兵:03/12/15 22:35 ID:???
>>27
多くの場合、尿をためる袋のようなものはあったらしいです。
でも、上空では低い気圧のため「機内にそのまましても」
すぐに蒸発してしまいあまり問題にならなかったと、
坂井氏の本に書いてありました。
36名無し三等兵:03/12/15 22:38 ID:???
>>33
世界最小・最軽量が売りのポータブルMDプレイヤーが早々と壊れたときに
「やっぱ丈夫が一番」と痛感したよ・・・
37名無し三等兵:03/12/15 22:40 ID:???
ゼロ戦ほど航続距離が長くないということで
飛行時間もそれほど長くはないから
無理すればこらえられたかも。

>>36
S○NY製ですか?
手が滑って完全に水没させたことがありますが
2、3日陰干ししたら問題なく動いて感動したことあります。
38名無し三等兵:03/12/15 22:41 ID:???
>>31
ガムビアベイって、日本の戦艦に砲撃されて沈んだ護衛空母ですね。
39名無し三等兵:03/12/15 22:46 ID:???
>>38
です。その時もF4Fは日本艦隊に対して機銃掃射を行ったりして
最後まで果敢に戦ったそうです。
燃料ほとんど空のまま魚雷を抱えて出撃したアベンジャーの話や
空母を護るために捨て身の突撃を敢行した護衛駆逐艦の話など泣けます(´Д⊂
40名無し三等兵:03/12/15 22:47 ID:???
>>37

>ゼロ戦ほど航続距離が長くないということで
>飛行時間もそれほど長くはないから
>無理すればこらえられたかも。

F4Fではあまり関係ないと思いますが、
日本の場合は、ラバウル→ガダルカナル上空、
アメリカの場合は、硫黄島→東京上空など、
爆撃機の護衛による長距離飛行の中で、
この種の「生理現象」は強力な敵機よりも深刻だったらしいですが(w
41名無し三等兵:03/12/15 22:47 ID:???
ですます調のは全部同一人物の自演だな
文体もう少し変えろよ(プ
42名無し三等兵:03/12/15 22:48 ID:???
ベンゼンマンセ〜 ベンゼンマンセ〜 ベンゼンマンセ〜
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43名無し三等兵:03/12/15 22:52 ID:???
ガムビアベイに配属された飛行隊(VC-10)は
当初はF4UだったのにF4Fに改編されたのが興味深いです。
単に小型空母にF4Uが向かなかっただけ?
44名無し三等兵:03/12/15 22:54 ID:???
まんこ
45名無し三等兵:03/12/15 22:54 ID:???
>>40
「捨て身の攻撃」というと日本の専売特許のように思われがちですが、
アメリカも結構やっていますね。
ミッドウェイ海戦のときに戦闘機の護衛もなく日本の空母を攻撃したTBDとか。

それにしても、アメリカにとって戦況が有利だったはずのフィリピンの戦いでも、
まだ、そんなことをしてたんですか。
46名無し三等兵:03/12/15 22:59 ID:???
>>43
甲板が長い正規空母でさえF4Uとは相性が悪かったので、
護衛空母には、もっと向かなかったのでは?

F4Uは機首が突出して長く下方の視界が悪かったので、
離着陸での運用面はいいとは言えません。
きっと、護衛空母向きではなかったんでしょうね。
47名無し三等兵:03/12/15 23:00 ID:???
>>45

よ・・・>>40は違うんじゃないかな?
48名無し三等兵:03/12/15 23:01 ID:???
零戦と同じく実は終戦まで現役戦闘機だったりする
49名無し三等兵:03/12/15 23:03 ID:???
>>43
F4Uを積んだ護衛空母では事故が頻発してる
殉職者と喪失機が余りに多いから変更された
また、F4Fに変更後の搭乗員の評判も悪くない(悪いクセが無く乗り易いから)
5045:03/12/15 23:04 ID:???
>>47
誤爆です(汗 >>45>>39へのレスです。
51名無し三等兵:03/12/15 23:07 ID:???
>>45
ハルゼーの正規空母群とリーの戦艦群が囮に引っかかってしまったところへ
強力な水上部隊が上陸部隊に向かってきたので
護衛空母群は最適と思われる方位への逃走を禁じられ
生贄として提供されてしまったようです。
奮闘の甲斐あって結局沈められたのはガムビアベイと駆逐艦及び
護衛駆逐艦数隻で、日本艦隊に与えた損害の方がはるかに上だったようです。
日本艦隊が引き返さずに上陸部隊に突入していたらとんでもないことに
なっていたかもしれませんね。

>>46 >>49
なるほど。よく揺れる護衛空母ではF4Fもアベンジャーも随分破損していたそうで。
しかし破損した分を補えるアメリカの工業力(゚д゚)スゲー
52名無し三等兵:03/12/15 23:17 ID:???
>>51
あの海戦ほど不手際が重なったものも無い
あろうことか旗艦の大和が両側を魚雷にはさまれ、敵艦隊と逆方向へ魚雷と一緒に20分も全力航行する羽目になったり
53名無し三等兵:03/12/15 23:20 ID:???
F4Uとか米軍機って本命を押しのけて
2番手がのし上がるパターンが多いような気がするな。
54名無し三等兵:03/12/15 23:21 ID:???
>>51
護衛空母ってF4F(FM-2)だけでなくTBFアベンジャーのような最新鋭機?も
積んでいたんですね。てっきりFM-2やSBDなどの寄せ集めかと思ってました。
55名無し三等兵:03/12/15 23:26 ID:???
>>52
せっかくオトリ作戦が成功したのに栗田提督が反転を命じたことは、
特に有名だね。
56名無し三等兵:03/12/15 23:29 ID:???
護衛空母の大量生産が始まったのが1942年の中頃からですし、
ガムビアベイのように43年末に就役したような艦だと比較的新しい
機材が回ってくる余裕があったとか。
57名無し三等兵:03/12/15 23:40 ID:???
>>56
護衛空母は、最初は貨物船を改造して作られ、
その後は、貨物船を作る手法で最初から空母として作られたようです。
しかも、ほぼ1週間に1隻の割合で作られたとか。

この護衛空母とF4Fが文字通り上陸部隊などの護衛を行ったので、
正規空母による部隊が本来の任務に専念し、
大きな戦果をもたらすことができたようです。
58名無し三等兵:03/12/15 23:43 ID:???
世界の艦船増刊号「第二次大戦のアメリカ軍艦」の
ボーグ級護衛空母の項に1943年4月に大西洋で活動中の艦の写真が載っていますが
飛行甲板にはF4FとTBFが並んでます。

>>57
写真を見てみるとちゃんと対空レーダーを装備していて、
カサブランカ級などはCICまであってそこから戦闘機隊を管制しており、
こんなのがうじゃうじゃいて待ち伏せくらったらたまりませんな。
マリアナ諸島やフィリピン沖で攻撃をしかけた日本軍機がバタバタやられたのも納得。
59名無し三等兵:03/12/16 00:02 ID:???
コンパクトなグラマンの折りたたみ方式萌え(*´Д`)ハァハァ
60名無し三等兵:03/12/16 00:07 ID:???
CVEでも格納庫の天井を高くとって、予備機をぶら下げているのかな?
61名無し三等兵:03/12/16 00:13 ID:???
>>59
ゼロのように翼端だけが折れ曲がるのはイヤなのか?
62名無し三等兵:03/12/16 00:16 ID:???
>>60
あの小さい船体の中に、そのような余裕はなかったのでは?
63名無し三等兵:03/12/16 00:26 ID:???
>>60
予備機を搭載していたかどうか知りませんが
海兵隊のためにOY-1観測機を運んだことがあって、
その時は飛行甲板の桁から吊り下げていたと書かれています。

>>60
なんか鳥がうずくまってるみたいで可愛くて(;゚∀゚)=3 ハァハァ

コンパクトに翼をたためるとそれだけ沢山運べるわけですが、
ヘルキャットとアベンジャーの組み合わせで84機(発艦不可能)
ワイルドキャットとアベンジャーの組み合わせで79機(カタパルトによる発艦可能)
CVEのちっこいガタイでこれだけ運べたというのは驚きです。
もちろん航空機を運んで行く時のことですが。
64名無し三等兵:03/12/16 00:35 ID:???
>>63
なるほど。大きな船体のわりには搭載機数が少ない信濃や大鳳などとは、
大違いというわけですな。
もっとも、護衛空母と大戦後半の日本の空母とでは、
用途がまったく違いますけどね。
65名無し三等兵:03/12/16 01:09 ID:???
>>63
>なんか鳥がうずくまってるみたいで
これからの季節、スズメを観察するとよいです。
(カゴの中の飼い鳥でもOKですが)
凍えないように羽毛を膨らませている姿をお目にかかれます。
以上、脱線レス。

それはそうと、これほど大仕掛けの折りたたみ機構にしても、それなりに
制空戦をやれるだけの構造強度を確保しているのも、何だかなー
66名無し三等兵:03/12/16 01:36 ID:???
折りたたみ機構はグラマン氏が消しゴムとペーパークリップで思いついて
模型を作って靴箱な何かに詰めて海軍に持っていったら採用されたそうで(笑)
67名無し三等兵:03/12/16 04:55 ID:???
どこだったかエアショー見に行ったらF-14とF/A-18と
ワイルドキャットかヘルキャットが3機並んで飛んでた。
海軍の過去、現在、未来を担う戦闘機とか言って。
68名無し三等兵:03/12/16 18:39 ID:???
>>67
場所はアメリカですよね?
確かにアメリカではその種のイベントで大戦中の戦闘機が登場することが多いですね。
中には民間機を改造して作った九九艦爆が飛ぶこともあるとか...
でもさすがに、戦勝国とはいえ飛行可能なF4Fは非常に少ないらしいです。
69名無し三等兵:03/12/16 19:57 ID:???
age
70名無し三等兵:03/12/16 21:38 ID:???
>>66日本だと実用化されるまで結構間があるな。
71名無し三等兵:03/12/16 22:34 ID:???
>>70
少なくとも、当時の日本の戦闘機では、
主翼をあれほど大きく折りたためるものはほとんどなかったのでは?
折りたためるものがあっても艦攻や艦爆など。しかも手動。
72名無し三等兵:03/12/16 22:38 ID:???
E-2ホークアイに至るまで同じような形態が受け継がれたみたい。
F4Fは自動?手動?
73名無し三等兵:03/12/16 22:56 ID:???
>>72
主脚でさえ手動で出し入れするくらいだから、
当然、主翼の折りたたみも手動ですね。
74名無し三等兵:03/12/17 04:47 ID:???
75名無し三等兵:03/12/17 08:23 ID:???
>>67
コルセアタンは? ねえコルセアタンは?
76名無し三等兵:03/12/17 08:25 ID:???
F6Fの主翼が一人で5秒かからず簡単に折りたためるのを見てかなり驚いた。
77名無し三等兵:03/12/17 12:45 ID:???
海戦時にミッドウェー島に配備されていた戦闘機が
F2A、21機&F4F、7機だけというのが泣ける(´Д⊂
空襲後に飛行可能なのは僅か2機
78名無し三等兵:03/12/17 16:09 ID:IAeq15zq
向こうはスレストかかったぽいですなw
79名無し三等兵:03/12/17 17:22 ID:???
>>76
油圧ブーストかな?>一人で5秒かからず
ということは、F4Fで既に確立されていたかも(未確認)
80名無し三等兵:03/12/17 17:53 ID:???
>>79
残念ながら、F4Fには油圧で動作する部品はまったくないらしい。
既存の技術だけで作られた堅実な設計というわけだね。
なんせ、最初は複葉機として設計されていたらしいので。
81名無し三等兵:03/12/17 21:08 ID:???
>最初は複葉機として設計されていた
・・・忘れていました(汗
82名無し三等兵:03/12/17 21:14 ID:???
そういやあの翼を後ろに折り畳むやり方は複葉機みたいなやり方だな
更に場所をとらないように翼を縦にするあたりはオリジナルだろうか
そのまま後ろに折り畳んだらイギリスのバラクーダみたいな感じになる
83名無し三等兵:03/12/17 23:07 ID:???
>>82
>>66にあるように、グラマン社のオリジナルなのでは?
主翼があれほどハデに折れ曲がる艦載機はそれ以前にはないはずですし。
(TBDなどがどうなのかはわかりませんが・・・)
むしろ、グラマンに影響されたのがバラクーダかもしれません。
84名無し三等兵:03/12/18 00:29 ID:???
>83

 ソードフィッシュの折り畳み時を見てね↓

http://www.stringbag.flyer.co.uk/rnhf/images/duxford.jpg
85名無し三等兵:03/12/18 07:11 ID:???
86名無し三等兵:03/12/18 07:15 ID:???
ttp://rogerritter.com/images/aviation/Mu4FM-2/File0020.jpg

クランクでキコキコやるようです
87名無し三等兵:03/12/18 15:41 ID:???
>>84
固定ペラが実に美しいフォルムを醸し出しておりますな
8883:03/12/18 18:25 ID:???
>>84
知らなかった... _| ̄|○

ソードフィッシュ...
あれはもう兵器としての常識を大きく逸脱してます(汗
複葉機なのにレーダーやロケット弾を装備したり、
大戦終結まで第一線で使われたりと...

イギリス海軍の空母は1945年5月の沖縄上陸作戦に、
米海軍第56任務部代として参加したらしいので、
ソードフィッシュも沖縄の空を飛んだのかも?
89名無し三等兵:03/12/19 18:08 ID:???
最終生産機がロールアウトしたのが1944年か


信じられん・・・・
90名無し三等兵:03/12/20 18:07 ID:???
>>85>>86
F4Fの主翼が折りたためるようになったのは、F4F-4以降らしい。
武装が強化され(弾数は減ったが)、ゼロともマトモに戦えるようになった頃かな。
空母に搭載できる数が増えたことも、戦況に影響したのかもしれない。
91名無し三等兵:03/12/21 12:54 ID:???
>>90
そのとおりです。
ちなみに空母搭載戦闘機がすべてF4F-4となったのはミッドウェー作戦からだったようです。
この時期の各米空母航空団は戦闘機1個中隊(27機)、爆偵2個中隊(36機)、
雷撃機1個中隊(15機)の合計78機程度で運用されていたようです。

同時期の日本海軍の空母航空団は艦戦18、艦爆18、艦攻18の54機程度でした。
(場合によってどれかの機種が増えて63機となる場合もあった)
日本が真珠湾以来、少しずつ空母搭載機を減らしているのに対し、
米軍はF4F-4の投入で搭載機数が増えているのが興味深いですね。

ただF4F-4は折りたたみ翼のせいで速度と航続距離、運動性が低下し、
当初パイロットたちには不評だったようです。
92名無し三等兵:03/12/21 14:25 ID:???
幅が半分になったからといって倍搭載できるわけではありませんが、
見た目だと半分くらいに縮んでません?
93名無し三等兵:03/12/21 20:01 ID:???
主観で3/5くらいぽ(これまた主観で九七艦攻と同じ比率っぽ)
94名無し三等兵:03/12/21 21:50 ID:???
CVEでのカタパルト発艦においては、ブライドルケーブルが必須と思われますが、
射出した後のケーブルの行方が気になって仕方がありません。
そのまま海に落とす消耗品なのでしょうか?
(となると「品切れ」後の艦は、当面発艦能力を失うことに)
95名無し三等兵:03/12/21 22:59 ID:???
>>94
F4Fは主翼が大きいため、護衛空母でもカタパルトは不要だったのでは?
カタパルトなしで発艦する写真をよく見かけます。
もちろん、そのときの装備にもよると思いますけどね。
むしろ、カタパルトはTBF等のためのものでは?

それと、離陸のための距離を確保できない場合、
F4Fの胴体の下に小型のロケットブースターを装着して
発艦することも多かったようです←すごい騒音らしい。

で、発艦用のケーブルですが、「ブライドル回収装置」なるものが
装備されており、必ずしも使い捨てではなかったようです。
96名無し三等兵:03/12/21 23:08 ID:???
>>95
情報THXです。
艦上ジェット機のエセックス改からの発艦シーンで、ケーブルが海に落ちて
水飛沫を上げているショットを見たことがありますので、気になっておりま
した。
「初期のBig.Eみたいな双角=ブライドルキャッチャーは無いのか」と。
97名無し三等兵:03/12/22 16:09 ID:???
>92>93

 グラマンの宣伝写真で、翼を拡げた二機の後ろ(前だったかも?)で、
翼を折り畳んだ五機が並んでいる写真がありますよ。
98名無し三等兵:03/12/23 19:37 ID:???
ttp://www.angel.ne.jp/~tochy/airplane/1942/1942.mpg

でも零戦が相手じゃ所詮こんなもんさ
99名無し三等兵:03/12/23 22:21 ID:???
>>91
大戦後半の日本の空母が搭載機数を減らしたのは、
防御力を強化したという理由もあるようです。大鳳や信濃がその例でしょう。
ただ、いたずらに空母の艦載機の数を増やせばいいというわけではなく、
搭載機数が多すぎるワスプなどは、運用面に難があり、
これと言って目立った活躍もできずに沈んだようです。

その点、護衛空母は、防御力が非常に弱く足が遅いことを除けば、
そこそこバランスが取れているようで、このあたりが「F4F+護衛空母」が
陰の功労者であると言われる理由なのでは?
単に数で押したという見方もできますが。
100名無し三等兵:03/12/24 01:16 ID:???
>単に数で押した
目視戦闘の王道のような気が・・・
101FW190Ta152H-1:03/12/24 14:50 ID:m8vBzC8O
ワスプは同時期の他の米空母と比べると余り目立たないね。南太平洋海戦であっさり沈んだみたいだし。
102名無し三等兵:03/12/24 14:58 ID:???
>>95-96
ブライドルの回収成功率は2割を切るぐらいだったそうなので
基本的には消耗品と考えられていたようだ
これがジェット機の時代になって、高張力鋼を使ったオ高い
もんになったんで使い捨てできなくなったから今のリンクバー
式が考案された
103名無し三等兵:03/12/24 16:28 ID:???
>>99
大戦後半の搭載機減少についてはおっしゃるとおりかと思います。
ただ日本軍は真珠湾攻撃からミッドウェーに至る半年間に、
すでに空母搭載機を減少させています。
これはハワイ、ウェーキ島、ラバウル、オーストラリア、インド洋と
作戦を続ける過程での損耗を補充できなかったからだと思われます。
私が申し上げたかったのは、この点についてでした。
104名無し三等兵:03/12/25 22:01 ID:???
日本軍のパイロットは、いわば職人のように養成されていたわけですから、
少しでも消耗をおさえるように配慮するべきでしたね。
当時の日本軍では、飛行機の防弾装備が貧弱というだけでなく、
「被弾したら、たとえ帰還できても自爆しなければならない」という暗黙の約束が
あったそうですから。
105名無し三等兵:03/12/25 22:16 ID:???
>>104
うーん、難しいところですね。
1941年12月〜1942年4月に至る損害の多くは、やむを得ない消耗といえるかもしれません。
問題だったのは、これらの損失を補充する予備パイロットも、その訓練システムも、
不十分だったということではないでしょうか。

もちろん、いろいろ事情はあったのでしょうけれど、
瑞鶴が珊瑚海での艦載機の損失によってミッドウェーに参加できなかったのに対して、
ヨークタウンは(その多くがサラトガ隊だったとはいえ)艦載機をほぼ定数まで補充して
参加しているという状況を比較すると、やや差を感るところではあります。
106FW190Ta152H-1:03/12/27 00:43 ID:CzYr6kJY
>104
日本軍のパイロットは限られた武器弾薬その他装備の中で、職人のごとく手塩に
かけて育て上げたのだからこそ、もう少し戦闘で被弾しても何とか生還させる
手段を講じられなかったのか?それこそ貴重な戦力だったはずなのに。、むざむざ
死なせて味方の戦力も低下し、ひいては戦争そのものにも負けていくことになる
107名無し三等兵:03/12/27 00:49 ID:???
>>102
具体的なデータ感謝。やはり消耗品でしたか。
それにしてもスクリューに絡みませんかね(絡んだら面白いのに)。
108名無し三等兵:03/12/27 17:49 ID:???
>>105-106
アメリカの場合も、少なくともF4Fが主流だった時期は、パイロットの養成に関して、
お世辞にも効率が良いとは言えない状態だったようです。

ただ日本の新兵が、飛行機はもちろん自動車さえも運転したことがない場合が
ほとんどだったのに対して、アメリカは自家用機のライセンスなどを持つ者も
少なくなかったという点が大きな違いだと思います。
それに、天候の変化が激しい日本と比較して、アメリカの西部などは晴れの日も多く、
パイロットの訓練には最適だったようです。

そのような底辺の違いが、その後のパイロットの量と質に大きく影響したのでしょうね。
それに加えて、少々被弾しても帰還できたF4Fの防弾装備も重要だったのでは。
109名無し三等兵:03/12/27 18:37 ID:???
訓練する燃料が不足していたと言われますが、
何故南方で訓練しなかったのでしょう?
110名無し三等兵:03/12/27 19:55 ID:???
>109
現代日本語を用いて記述する際には、主語と目的語の少なくともどちらかは省略しないのが普通です。
111名無し三等兵:03/12/27 20:15 ID:03Fv7/gw
>110
ここは、現代日本語の書き方とは如何なるものであるか?についてあなたから講義を受ける場では無い。
112名無し三等兵:03/12/27 20:33 ID:???
喧嘩キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
113名無し三等兵:03/12/27 21:57 ID:???
>>109
燃料が足らなくなる頃には、南方が危なくなってたから。
114名無し三等兵:03/12/29 18:31 ID:???
時期と場所にもよるけど、戦争の後半の頃だと、
米軍のいわゆる飛び石作戦によって基地となる島が孤立してしまい、
自給自足で生きていくのがやっとで、訓練どころではなかったのでは?
115名無し三等兵:03/12/29 19:04 ID:+Oz+/+jY
加藤隼戦闘隊では現地で訓練する描写があったと思ったが
まあそれも開戦前の話だがな
116名無し三等兵:03/12/29 19:29 ID:zxnyjeKM
>>115
それは、練習機過程を終えた実戦機(隼)過程の飛行学生でしょう?
117名無し三等兵:03/12/29 19:33 ID:+Oz+/+jY
当然
赤とんぼなんか乗ってる奴が実戦部隊にいるわけがない

109の話はバレンバンとかの製油所の近くで
初練から育成するって話なのかな
118名無し三等兵:03/12/31 00:28 ID:???
>>98
スレ違いの亀レスではありますが...同じサイトにこんな動画もあります。

ttp://www.angel.ne.jp/~tochy/airplane/1945/1945.mpg

四式戦疾風の自動空戦フラップが動作する場面まで描写されており、
かなりの芸の細かさです。
ちなみに、このサイトの作者もF4Fをあまり高く評価していないようですが(w
119名無し三等兵:04/01/05 07:09 ID:???
どっかに保存されてる機体の飛行中の動画ってありませんか?
120名無し三等兵:04/01/06 00:31 ID:???
>>119
P-51などと違い、F4Fは現存している機体そのものが少ないので、
今あるF4Fだけの動画というのは、かなり見つけにくいのでは?
とりあえず、ネット上で見つかるのはこの程度です(記録映像)。

ttp://www.aircraftfilms.com/f4fpreview.html

アメリカの出版社によるF4Fを特集したDVDのプレビューです。
国内では『週刊 ワールド・エアクラフト』 のビデオくらいでしょうか。
それにしても、軍用機や戦車の名前でググると、
個人が作ったプラモデルのサイトが、たくさんみつかるけど、やはり、
外国でもミリヲタ=プラヲタなのかな(w

121FW190Ta152H-1:04/01/08 08:38 ID:hMzxrMA1
エアレースでもF8FベアキャットとP51が2大勢力のようだし。F4Fワイルドキャット
はなかなか苦しいだろう。現存している機体そのものは・・・・。少ないだろうな。
122名無し三等兵:04/01/11 18:30 ID:???
>>119
動画ではないけど、F4Fの詳細を知りたいなら、

エアロディテール 22 「グラマンF4Fワイルドキャット」 発行 大日本絵画

これがいいんじゃないかな。写真はすべてカラーで、コックピット内部から
主脚の細部にいたるまで詳しく説明されており、かなりの優れモノ。
ちなみに、飛行可能なF4F(本家グラマン製のもの)は、90年代前半の段階で、
すでに1機だけらしい。他はすべてFM-2のようだね。
123名無し三等兵:04/01/16 02:20 ID:???
DiscoveryChannelとかで飛行シーン出てませんか?
124名無し三等兵:04/02/10 09:48 ID:???
同時期に陸軍航空隊が使っていた機体との撃墜数の比較とかないかなぁ
125名無し三等兵:04/02/16 10:23 ID:???
フォッシュ
126名無し三等兵:04/02/19 16:50 ID:bq8//OEA
>>123 Discovery Channel とか History Channel の空母編にちょくちょく出てた
127名無し三等兵:04/02/19 18:50 ID:???
>>91 >>99
アメリカの空母の定数が多いのは、露天係止の機体も数に入れていた
というのも、理由のひとつです。
天候が荒れやすい北太平洋の運用には、大きな問題があり、ハルゼー
が酷い目に逢っています。
128名無し三等兵:04/02/20 07:42 ID:???
まあ話題が回転中ですね。

別に海が荒れたくらいで「酷い目」には遭わないわな。
ありゃ台風のど真ん中に突っ込んだからであって。
129名無し三等兵:04/02/24 13:39 ID:???
で、何となくこっちもageてみる
130名無し三等兵:04/03/01 03:09 ID:YLG93lPs
護衛空母で終戦まで使われていましたが
小型の空母にヘルキャットは無理だったとか?
131名無し三等兵:04/03/01 08:39 ID:???
>130

 米の護衛空母の中でもサンガモン級はF6Fを搭載しているし、
英の護衛空母もF6Fを搭載しているから搭載できないわけではないよ。

 米がF4F搭載を主としたのは、F6Fを積むと搭載機数が減少するとか
カタパルト使用の頻度が増えるとかの問題でしょう。
132名無し三等兵:04/03/03 10:53 ID:???
対地攻撃とか揚陸部隊の上空警戒程度ならF4F程度でもOKというのもあり?
133なでるくん ◆yRVFRjwmsI :04/03/03 21:11 ID:???
対潜スキームのF6Fって見たことないな
Uボート狩りはもっぱらF4Fの仕事か
134名無し三等兵:04/03/08 01:43 ID:???
スキームと言えば空母ガムビアベイに夜間スキームのF4Fの話がありました。
135名無し三等兵:04/03/11 21:36 ID:eFL5MpMI
F4Fって珊瑚海海戦ではどのくらいゼロ戦に撃墜されたの?
136名無し三等兵:04/03/11 21:41 ID:???
?
137135:04/03/14 16:03 ID:B7EwCejB
要は、F4Fは弱いってことです。
138名無し三等兵:04/03/14 16:26 ID:???
??
139なでるくん ◆yRVFRjwmsI :04/03/14 19:02 ID:Jup6ppf9
珊瑚海海戦ではドーントレスが零戦落としてます
140名無し三等兵:04/03/14 19:12 ID:???
>>137
それでも烈風程度が相手なら負けないと思う。
141名無し三等兵:04/03/14 20:16 ID:???
珊瑚海海戦の航空機損害は
日本側が81機、アメリカ側が60機、と手元の資料にはある。
詳しい内訳は知らん。
142名無し三等兵:04/03/14 21:39 ID:???
>140
96艦戦の間違いです
143名無し三等兵:04/03/14 23:43 ID:cNTlDM+3
>>103
まあ真珠湾攻撃に一機でも多く参加させる為に練習航空隊からも
搭乗員を回したとの事なので、その後縮小編成にしてもやむ得ないのでは?
144名無し三等兵:04/03/19 09:03 ID:???
戦闘機の量産能力よりも搭乗員の大量育成の方が驚異的ってことで。
145名無し三等兵:04/03/20 11:32 ID:???

146名無し三等兵:04/03/20 13:07 ID:???
>>144確かに。米軍だと腕が多少劣っても
数や豪華な周辺装備で補えたからなぁ
147名無し三等兵:04/03/20 13:19 ID:???
Fw190Aとくらべてもそう見劣りしない
148名無し三等兵:04/03/20 22:15 ID:???
F4ファントムは親戚なんですか?
149名無し三等兵:04/03/20 22:25 ID:???
ファントム部類
150名無し三等兵:04/03/23 11:12 ID:???
ぶっちゃけ、烈風ごときならF5Fスカイロケットでも勝てそうな気がする
151名無し三等兵:04/03/24 19:51 ID:???
ワイルドキャット>ヘルキャット>ベアキャット>トムキャット
ベアキャットとトムキャットの間の猫は何ですか?
152名無し三等兵:04/03/24 20:16 ID:???
>>151
クーガーとかパンサーとか
153152:04/03/24 20:23 ID:???
もうちょっと補足
グラマンF9Fパンサー 朝鮮戦争に参加
グラマンF9Fクーガー ↑の改良型
グラマンF10Fジャガー 可変後退翼機 不調続きで試作どまり
グラマンF11Fタイガー 超音速戦闘機 短期間で退役
154名無し三等兵:04/03/24 20:33 ID:???
つーか双発艦上機が抜けてるじょ
F7FタイガーキャットとF5Fスカイロケットだ。
155名無し三等兵:04/03/24 21:02 ID:6fIHHo+R
零VSキャットならただでさえ、零戦の法が有利なのに、
日本は日中戦争でバリバリの実戦経験があるのに対し、
大戦初期のF4Fは実戦経験が少ないからそりゃ零が勝つよ。
日本の実戦経験を練習面で捉えると中国は程よい強さで練習台には最適の相手だったのも
幸いしてるし、生還率も高い。)
模擬空線なんかよりよほど、上達すると思う。
156名無し三等兵:04/03/24 21:03 ID:6fIHHo+R
ところで>>98の動画のゼロがF4Fを撃墜する機銃は20mm?7mm?どっちなの?
157名無し三等兵:04/03/24 21:06 ID:6fIHHo+R
>>118
の疾風かっこいい。フラップ動作時の挙動は、左ひねりこみ?
もの凄い機動性棚。
158名無し三等兵:04/03/24 21:08 ID:6fIHHo+R
>>98
の動画は、増槽を次々と落すシーンが素晴らしい。
最後のとどめのシーンも零の上昇力の凄さを物語るな
159名無し三等兵:04/03/24 21:11 ID:6fIHHo+R

21型の増槽付きで3300km?もの航続力はマジすごいな。
百式偵やその他、日本機全般に燃費が良いのは、機体構造を零戦を基本にしている為?
(フレーム穴あけや超超ジュラルミン)
160名無し三等兵:04/03/24 21:16 ID:6fIHHo+R
日本機の風防は自分の頭が後ろに剥き出しで怖い
161名無し三等兵:04/03/24 21:19 ID:???
>>159
あちこちに燃料を搭載していること、防弾設備がほぼ無いので
機体が軽いことなどがおもな要因だね。
ま、単座戦闘機に3000kmも飛ばせてもあんま意味ないんだが・・・。
パイロットを消耗させるだけだね。
162名無し三等兵:04/03/24 21:24 ID:6fIHHo+R
>>161
クルマでいうと、九州から東京まで休憩無しで高速かっとんで、
そのまま東京の首都高でバトルを開始するようなものw
163152:04/03/24 21:56 ID:???
>>154
スマソ。ベアキャットとトムキャットの間の話だと思ってたよ
164True/False ◆ItgMVQehA6 :04/03/24 22:17 ID:???
>162
相手もプロですからむしろ、「九州から筑波まで高速を休憩なしで飛ばしてレースして、休憩なしで帰る」では。

途中で敵と遭遇しうるような空域であれば高速ではなく下道になるかな。
165名無し三等兵:04/03/24 22:39 ID:???
P?51の航続距離は3700kmだったはずだが
166名無し三等兵:04/03/24 22:41 ID:???
ああすまんP-51な
硫黄島から東京に往復で攻撃はなかなかの技だと思う
167名無し三等兵:04/03/24 22:50 ID:???
ガダルカナルではF4Fが主力だし43年春までに大勢は決まってる。

仮にF6Fが存在しなくて、エセックス級の艦載機がF4Fであったとしても
太平洋戦争の大枠は変わらなかっただろう。
168名無し三等兵:04/03/24 23:36 ID:???
ベテランパイロットが乗った零式に新兵の乗ったP-51が負けても仕方無い
もーね現代で言ったら、星野が乗ったDR30に初心者女が乗ったR34GTRが
負けるよーなもんだしね。
169重巡 ブリンツ・オイゲン:04/03/25 11:24 ID:54vlY1cU
ミッドウェーで零戦に撃墜されたF4Fは88機中26機です。
170重巡 ブリンツ・オイゲン:04/03/25 11:27 ID:54vlY1cU
で、SBDは128機中48機。
171名無し三等兵:04/03/25 11:37 ID:???
>>164
燃費最良の意味で言ってるなら高速を80-100km/hでクルーズした方が
ゴーストップが頻発する下道よりはるかに賢い
172名無し三等兵:04/03/25 12:00 ID:???
>>153
タイガーはブルエンで10年間にわたって使用されてるゾ
173名無し三等兵:04/03/25 12:03 ID:???
>>171
「途中で敵と遭遇しうる」=常に周囲を警戒
って意味だと思いますが
174名無し三等兵:04/03/25 12:58 ID:???
>169>170

 そのF4FとSBDの損失数は全喪失数だな。対空砲火による損失や
不時着水及び事故で失われたの数値を抜かないと正確な数には
ならんよ。
175名無し三等兵:04/03/25 21:43 ID:???
戦果に正確な数を求めるなどと・・・
176名無し三等兵:04/03/25 23:29 ID:???
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |    
  |    ( _●_)  ミ     ベア(クマ──!!)キャット
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)


177名無し三等兵:04/04/03 23:04 ID:???
随分やられましたけどパイロットの死亡率はどんなもん?
178名無し三等兵:04/04/05 10:49 ID:???
ゼロとP-51を比べると、ゼロは暖房無しサスがきついオープンカーで
P-51はラグジュアリーセダンだな。
179名無し三等兵:04/04/05 16:07 ID:???
米軍機は撃墜されてもパイロットの回収/復帰率が高いのがミソ。
というか日本軍は撃墜=パイロットの喪失ほぼ確定。
180名無し三等兵:04/04/12 18:22 ID:???
フォッシュ
181名無し三等兵:04/04/24 20:09 ID:???
こんなに大活躍したのに・・・
182名無し三等兵:04/04/29 15:44 ID:???
ワイルドウィーゼルスレかと思った
183名無し三等兵:04/05/10 23:23 ID:???
ネタ切れ?
184名無し三等兵:04/05/17 21:06 ID:???
零戦を倒すため上昇
185名無し三等兵:04/05/18 01:53 ID:???
2機1組のサッチ&ウィーブ戦法。
既に格闘戦抜きのルース・デュース戦術を開発していたのね。
で、相互支援重視の視点から機数が増えて、戦闘散開における弊害を生じて、
柔軟性確保の視点に戻り、2機1組に戻る。
186名無し三等兵:04/05/18 18:23 ID:???
こんなスレでも粘着して零戦叩きやってる人ってなんなのだろう?
187なでるくん ◆yRVFRjwmsI :04/05/21 21:33 ID:???
坂井三郎(だったか)は一度サッチウィーブに遭遇したら
二度と相手のペースに巻き込まれることはなかったという
並のパイロットでも対処法を徹底して教育すれば
対抗可能だったかも
188名無し三等兵:04/05/23 05:56 ID:???
後方確認というか目の前の敵だけでなく全体に目を配れるかどうかの問題では?
狙いをつけた敵をしとめる間にどこにいる敵機がちょっかい出しそうか見極めたうえで
攻撃をしかけていた、というようなことを著書に書かれていたような。

目の前の餌に食らいつく雑魚と詰め将棋のプロの違い
189名無し三等兵:04/05/28 14:50 ID:???
機体の性能とは違いますが無線機を活用できたのも強みなんでは
190名無し三等兵:04/06/06 19:48 ID:/47tS7CG
実際の戦闘中に
「アイスマン、おめーの尻にゼロが食らいついてるぞ!ばっくれろ」
「サンクス、マーベリック。ユー キャンビー マイ ウィングマン」
とかやってたのですか?
191名無し三等兵:04/06/06 19:52 ID:???
誰がどの機か分からな時に無線で適当に危険を伝えると
味方機が一斉に回避行動に移るみたいな事をどっかで読んだな。
192名無し三等兵:04/06/07 11:53 ID:???
つーか多くの戦記ではみんながいっせいにしゃべるので、こんがらかって
警告や支持が伝わらず無線を持っていても意味がなかったとか書いてある
しかもこの状態はベトナム戦争ん時も一向に改善されていない
193名無し三等兵:04/06/19 12:41 ID:???
ベトナム以降は改善されたの?
194名無し三等兵:04/06/21 12:14 ID:???
ベトナム以降は、必要な情報はデータ通信という形で計器盤に直接表示されるようになったし
声による通信は厳しく規制されるようになって、下手に無線機を持つとペナルティが科せられ
るようになったんだな
195名無し三等兵:04/06/22 19:57 ID:My/ErgH7
>>191
バトルオブブリテンの時、ブレイク!と叫んだらその空域にいた
英国軍機が全部回避運動したそうな。
196名無し三等兵:04/06/22 22:28 ID:???
>>191、192
まあ、その為にコールサインがあるんだが。
197名無し三等兵:04/06/25 20:56 ID:???
コールサインがあっても同じ型の飛行機が何機も入り乱れてたら分からないよ。
198名無し三等兵:04/06/28 19:28 ID:A46Kwr6j
ドイツのカンブリア大爆発機の戦闘機群なら、違う型の戦闘機が入り乱れる空中戦も可能だろう
199名無し三等兵:04/06/28 20:12 ID:???
F4FってメッサーのBf109よりも車輪間隔狭くないか?
こんなんで大丈夫?
200名無し三等兵:04/06/29 01:39 ID:???
↑着艦事故出まくりで、脚が折れて片翼が甲板とキス
ついた名前がウイングクラブ
201名無し三等兵:04/06/29 11:29 ID:???
車輪間隔そのものは109より1m近く広かったはず
202名無し三等兵:04/06/29 21:44 ID:???
ビア樽
203名無し三等兵:04/06/29 22:06 ID:???
ビア樽はワイルドキャットの前の奴でしょ
204名無し三等兵:04/07/01 18:41 ID:???
>>190
坂井氏はそんなこと無理だって「大空のサムライ 完結編 〜撃墜王との対話〜」でいってたが。
205名無し三等兵:04/07/01 19:16 ID:???
主語などを恒常的に省くクセのある日本語使いよりは、
そのあたりの文法が固まってる英語使いの方が無線連絡には若干有利なような気がするが・・・

・・・余り関係ないかな(´・ω・`)?
206名無し三等兵:04/07/01 21:28 ID:ORBr1CIS
ソースは失念したけれども、まだ日本が押していた、1942年半ば、
帝国海軍のパイロットに、一番手ごわい敵機は何か?
とアンケートを取ったら、殆どのパイロットが、F4Fと答えたそうだ。

日本じゃ不当に評価低いような気がするけれども、やっぱり、良い航空機だったんだと思う。
207名無し三等兵:04/07/02 23:02 ID:???
↑じゃあ二番目は?F2Aか?
208名無し三等兵:04/07/03 02:04 ID:???
F2Aも低空だとF4F並みの性能があったらしい・・・・

ただ中高度領域での性能が絶望的に悪かったが
209名無し三等兵:04/07/03 12:25 ID:???
つか、F4F以外の相手とは事実上対決する機会はなかったと思う
210名無し三等兵:04/07/06 12:44 ID:???
海兵隊のF4Fはパイロットも優秀だし、
零戦にこそ敵わないが、隼より優秀な可能性もある。
211名無し三等兵:04/07/10 01:21 ID:???
むしろ平均技量の問題でしょ
212名無し三等兵:04/07/19 23:43 ID:???
墜落阻止
213名無し三等兵:04/07/20 00:55 ID:???
>>210
海兵隊はF4F持ってたの?
214名無し三等兵:04/07/20 01:23 ID:???
>213
ラバウルの日本海軍航空隊を叩きのめしたガダルカナルのF4F部隊は海兵隊です。
215名無し三等兵:04/07/20 22:12 ID:???
>214
結構な数の空母航空隊がガダルカナルに展開しているけどな。
216名無し三等兵:04/07/23 00:51 ID:???
ミッドウェー海戦の時にミッドウェー島にいた2機のF4Fは海兵隊所属
217名無し三等兵:04/07/28 21:18 ID:4Ei2NnM0
空母搭載の飛行隊ってどういう基準で海兵隊と海軍とに割り振っていたのですか?
218名無し三等兵:04/07/28 22:01 ID:???
↑なんとなく
219名無し三等兵:04/07/29 11:50 ID:???
つか、海軍の飛行隊が足りない時に海兵隊を乗せた
乗せる順番はローテーション表で決まっていた
220名無し三等兵:04/08/05 00:32 ID:???
一般的には陸上配置は海兵隊で洋上は海軍とかそんな感じの取り決めがあったのですか?
221名無し三等兵:04/08/05 00:58 ID:???
>>220

 開戦前米海軍航空隊は戦闘用の陸上航空部隊を持っていません
(陸軍航空隊の所轄とかぶるから)。上陸作戦時の支援及び根拠地防衛に
使用される海兵隊航空群はこの例外とされていました。

 太平洋戦争開戦後、この原則が崩れます。ミッドウェイやガダルカナルにおいて、
海兵隊航空群だけでは足りなくて、空母の艦載機を支援のため陸に上げています。
のちに海軍航空隊にも陸上基地航空隊が出来たのと、空母兵力の拡大に
伴って1944年初頭以降空母航空団用の陸上基地派遣は殆ど無くなりますが、
レイテ戦以降になると神風対策で空母戦闘機兵力を増強する必要上、
海兵隊の戦闘機部隊を空母に載せるようになります。
222名無し三等兵:04/08/22 13:28 ID:???
部隊が混在する場合の指揮権とかはどうなるのですか?
単純に序列順?
223名無し三等兵:04/08/23 12:39 ID:???
常に海軍が上位
224名無し三等兵:04/08/24 11:05 ID:???
>>223

 んなこたーない。
 基本的に陸上基地であれば展開した基地の現地航空団の指揮下、
空母であればその空母に展開する空母航空団の指揮下に入る。

 因みにガダルカナルの時はComaircactusの指揮下に全飛行隊が
入っているが、その指揮官は海兵隊少将殿。
225名無し三等兵:04/08/24 11:36 ID:???
海兵隊の士官がCAGやることはある?
226名無し三等兵:04/08/24 12:46 ID:???
ない
227名無し三等兵:04/08/24 12:48 ID:???
>>224
うーん、221からの流れから見て、空母派遣部隊のことだと思ったわけだが
228名無し三等兵:04/08/27 12:39 ID:???
ま、F4F様にかかれば零戦21型も形無しだなw
229813:04/08/27 14:01 ID:kxgJNn4W
>>228
一対一なら負けないよー。。。。搭乗員の腕がよければ。
 零戦は優秀な搭乗員が操縦するのを前提に設計したと。
230名無し三等兵:04/08/27 14:04 ID:???
>>229
それ裏返すと、「ゼロ戦はパイロットの腕が良くなければ、F4Fに1対1で勝てない」ってことにならないか?
231名無し三等兵:04/08/27 14:12 ID:kxgJNn4W
そのとおりだ、ぐすん。新米同士が乗ったら、F4Fの方が
強いだろう、武装、防弾等からいっても。

 ゼロは名刀だから使いこなすのには腕がいる。ただ振り回すだけなら
 誰にでも出来るが。
232名無し三等兵:04/08/27 14:42 ID:???
>>231
技術者としてはそういう極限の性能を引き出すために、
ギリギリのバランス見たいの作りたいだろうけど、
兵器としちゃ間違ってるな。
233名無し三等兵:04/08/27 17:12 ID:kxgJNn4W
欧米に比べて非力なエンジン。過酷な軍からの要求。それを
満たすためにはそういう設計にならざるを得なかったんでしょうね。
結果、発展性のないぎりぎりの機体になってしまった。21型が
事実上最終形みたいなもんですもんね。
 
234FW190Ta152H-1:04/08/27 17:23 ID:FotjycnX
まぁ、32型、22型までは理解できるが、 その後の52型までくると、
その時点までに零銭の後継機が登場してしかるべきだったのだが・・・・。
F4Fワイルドキャットの後継のF6Fヘルキャットが登場したのだから。せめて
旧日本海軍機に陸軍の鐘軌に相当する戦闘機が有ればね。空戦においてあれ
ほど、一方的にやられることは無かったのでは?と思えてならない。
235名無し三等兵:04/08/27 17:24 ID:???
F6FはF4Fの機体構造を強くして2000馬力エンジンを載せた
だけの実質的なF4F改だよな。
零戦は機体構造を強くして金星エンジン(戦闘馬力1200)を
載せた機体は特攻にしか使えない代物だったという話だけど。
236名無し三等兵:04/08/27 17:37 ID:???
>F6FはF4Fの機体構造を強くして2000馬力エンジンを載せた
>だけの実質的なF4F改だよな。
なわきゃない。
それが通るならP−47はP−35改だし疾風は97戦改2だ。
237名無し三等兵:04/08/27 17:39 ID:???
それでいいじゃん。
238名無し三等兵:04/08/27 17:50 ID:???
開発に失敗しないようにF4Fの改良版としてF6Fが作られた
んだし、シルエットが空力バランスの基礎だから実質的にF6Fは
F4F改でいいんじゃない?
239名無し三等兵:04/08/27 18:15 ID:???
F4F改って言うなら,FM2あたりがモロに相当すると思われ。
発展型とかのほうが妥当な表現だと思う
240名無し三等兵:04/08/27 19:36 ID:???
Fw190DとTa152Hの関係みたいなもの?
241名無し三等兵:04/08/27 19:58 ID:???
>>240
隼と疾風みたいなもん。
要は似て非なるもの也
242名無し三等兵:04/08/27 20:08 ID:???
>>233
設計自体に実際に発展性がなかったのかどうかはわからんよ。
Bf109だのスピットファイアだって強化・改設計しまくりだし、同じぐらい
粘着質に改良加えてればもうちょっとなんとかできた希ガス。
243名無し三等兵:04/08/27 20:11 ID:???
「トムとジェリー♪仲良く喧嘩しな。トムトムトムにゃ〜ご
ジェリージェリージェリーちゅう♪鼠が猫に噛み付いた・・・・ん〜〜〜〜〜?」と千代田線の中で歌っていた幼児がいた。
よっぽど「あべこべだ猫叩き♪」と歌ってやろうと思ったがやめといた。
俺もいい大人だからな。
244名無し三等兵:04/08/27 21:37 ID:???
>242
問題なのはエンジンのパワーアップだな。
射撃時に主翼が撓わないように強度を上げて、装甲をつけて武装強化したら
かなり重くなる。10%〜20%ぐらいは余裕で重くなりそうだ。

その分、エンジンをパワーアップして飛行性能を維持しなきゃならんが
載せられそうなのは金星ぐらいしかないからな。
零の問題点を改善しようとするとどんどん重戦闘機化し零の良さが消えていくな。

戦術も相当変えなきゃならなくなりそうだ。
パイロットは頭を切り替えられるかなぁ。
245名無し三等兵:04/08/27 22:00 ID:???
>>244
「零の良さが」つっても、その「良さ」が実戦で通用しなくなりつつあった
以上、そんなとこにいつまでもこだわってもしょうがなかろう。
戦闘機にとっての「良さ」なんてのは詰まるところ「強さ」なんだし。

戦術変えるのがそんなに嫌か?
F4Fパイロット達は戦術変えて零を墜としまくったぞ?
「頭切り替えられるかなぁ」なんて寝言言ってる場合じゃなかろう。
246名無し三等兵:04/08/27 23:37 ID:???
頭を切り替えられるかどうかは雷電や鍾馗で結論が出ている訳だが・・・
247名無し三等兵:04/08/27 23:38 ID:???
瑞星900hp->栄->金星1,500hpで5割以上のパワーアップをしている。空冷エンジンでここまでパワーアップした機体は珍しい部類に入る。
パワーアップするかしないかは設計上の余裕よりも生産上の都合のほうに影響される点が多いのだが。
248名無し三等兵:04/08/28 00:51 ID:???
ネコにネズミが噛み付いた〜ってそのガキに叩き込め!
あっ、243ね。
249FW190Ta152H-1:04/08/28 00:54 ID:6yH2J1Or
その点FW190は開発当初からBMW801・1500馬力エンジンだった。
おかげでスピットファイアMk5や同じドイツのBf109F型を上回る
性能を発揮できたな。もっとも高度6500m以上では急激に性能
低下したが。
250名無し三等兵:04/08/28 01:33 ID:???
零戦の改良が進まなかったのは機体設計の問題というよりも
国内全般の技術レベル向上が戦争で止まってしまったのが問題なのではないだろうか?
新型機を開発するとき最初から余裕を持ってとかいうが、
飛行機を作る際にそもそも余裕なんか持たせるなんて悠長なこと出来るだろうか?
そんなことを考えるくらいならその分をその場の性能向上に役立てた方がよい。
まず敵に勝たねばならないし、その前に採用されなくてはならないのだから
強度や機内スペースだって少しでも無駄には出来ないはずだ。
性能向上は技術革新・技術向上によっておこなわれるべきだと思う。
それがなかったから、海軍はいつまでも似たような性能の零戦を使わざるをえず、
陸軍は隼から最終的に疾風へと器を大きくすることで対応しようとして
無駄に採用機を増やしていく事になったのだと思う。
251名無し三等兵:04/08/28 02:17 ID:???
同感だが、レシプロ機そのものの技術は革新の余地が少なくなっていた。別の言い方をすれば空力洗練の技術は大戦前にほぼ出尽しており、
後は馬力の向上による性能向上の見込みくらいしか無くなっていた。
メッサーやスピットがジェット機の実用化まで各国で使われたのはそのためといえる。F4Fや零戦は空冷のためそこまでの馬力向上(エンジン換装)
はできなかった。別に機体設計の優劣の差ではない。
それよりも大戦中には装備品の技術革新のほうが凄い。通信装置、過給機、照準器、支援施設etc。
残念ながら日本はここまで手が回らなかった。Gスーツ、ジャイロ照準器、2段過給機、レーダー、どれも一朝一夕に模倣できるものではなかった。
252名無し三等兵:04/08/28 02:55 ID:???
>>251
よくわからんけど、空冷でもダブルわすぷとか強いエンジン
作れたんと違うの?でもまあマーリンとかは傑作だわな。
しかしエンジンとか単一の要素では戦闘機の戦闘は語れんな。後半はげ堂。
253名無し三等兵:04/08/29 00:19 ID:???
>>252
判りにくい書き方して悪かった。空冷機だってエンジン換装してパワーアップすることはもちろんできる。
実際F4Fのライバルである零戦は最終的には金星まで載せている。
ただ換装エンジンの排気量を上げると直径も大きくなりがちな空冷は大幅にパワーアップするエンジン
(当然排気量、直径は大きくなる)に換装するのは液冷機よりも難しくなりがち。
もっともF4Fの場合、ダブルワスプに換える必要性を感じなかったのが一番の理由だろうが。
たしかにF6FやF4Uが順調に戦力化しているのにF4Fを大改造することもないだろう。
254名無し三等兵:04/08/29 15:58 ID:???
                         | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ____
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  | 横 0 ‐ 1 中 ├┤ 3回裏│
     /               \ |________|  ̄ ̄ ̄ ̄
   /          (○)      ヽ  __|___|__ ________
    l::::::::     /    \    ├┤ S ●●   ├┤投手 -吉川
    |::::::::::::::: (○)    (○)  ││ B ●●● ││打者 -井端
   |:::::::::::::::::   \___/    ├┤ O ○○  ├┤結果 -見逃し三振
    ヽ:::::::::::::::::::   \/      ノ
255名無し三等兵:04/08/29 15:59 ID:???
誤爆スマソ
256名無し三等兵:04/08/29 16:03 ID:???
今0−3になったね。
257名無し三等兵:04/08/29 16:57 ID:???
零戦の発展型は烈風だと思ってたが・・・違うの?
F4F→F6F
零戦→烈風
258名無し三等兵:04/08/30 09:16 ID:eBo0ObTN
F4FとF6Fはシルエットが似ているから空力から考えても
発展型と言えるけど零戦と烈風はシルエットが似ていないから
全くの別物だろう。
隼と疾風はシルエットが大幅に違うから当然別物。

もしかして空力の基礎も知らないのに航空機について語っている
奴がいるのか?
259名無し三等兵:04/08/30 09:32 ID:eBo0ObTN
まあ、発展型という言葉には「改良」と「同じコンセプトで
新規開発」という二種類の捉え方が出来るから何とでも言葉
遊びは出来るが。
260名無し三等兵:04/08/30 10:47 ID:???
Q:Bf109はBf108の発展型といえる。○か×か?
261名無し三等兵:04/08/30 11:14 ID:???
極端に言えばBf109はBf108の胴体をスリムにして大馬力エンジンを載せたもの
262名無し三等兵:04/08/30 12:34 ID:???
>隼と疾風はシルエットが大幅に違うから当然別物

主翼前縁が機軸と垂直な所とか水平尾翼平面形状、
垂直尾翼が水平尾翼より後方に位置する等
共通点は多い。

>>258は図面を見比べたこともないらしいな
263名無し三等兵:04/08/30 12:56 ID:???
つか、零戦と烈風も空力的には双子みたいなもんだぞ…
264名無し三等兵:04/08/30 13:16 ID:???
完全な中翼のF4Fとほとんど低翼と言って良いF6Fが空力的に似てる?
265名無し三等兵:04/08/30 13:43 ID:???
紫電は中翼だが、紫電改は低翼。しかし、紫電「改」という呼称になって
いる。
シルエット→空気抵抗と主翼の大きさと尾翼の大きさとその比が基本という
事に変わりはない。あそこまでシルエットが似ている機体なんだから
F4F改でもよかったはずだが。
あくまでも、問題にしているのはシルエット。
266名無し三等兵:04/08/30 13:52 ID:???
>>265
日本とアメリカの呼称システムをごっちゃにして何の意味がある?
267名無し三等兵:04/08/30 13:53 ID:eIXgJ/an
不細工なワイルドキャットと美しいゼロ戦 性能は大して変わらないところが
ゼロ戦にとってつらいね
268名無し三等兵:04/08/30 14:01 ID:???
>>266
bf109もスピットファイアも少しずつ機体の形と馬力が変わって
いっても同じ名称を使っているわけだし、F4FがF6Fになった
程度の変化じゃ世界的な傾向から判断してもF4F改という名称も
ありだったろうと考えている。もともと新機体開発に失敗しない
ようにF4Fを基にF6Fが作られたわけだし、わざわざ違う名前に
するのはせこい気がするんだよね。
269名無し三等兵:04/08/30 14:05 ID:???
だから世界各国がそれぞれ他国とは無関係な呼称システムを採用しておるというのに
それをごっちゃにしてどーするんだよw
ソ連を見てみろ、ボルト1本変えただけで戦闘機の型式名が変わるぞ
270名無し三等兵:04/08/30 14:13 ID:???
>>268
>F4FがF6Fになった程度の変化
おまいはメクラか?
271名無し三等兵:04/08/30 14:26 ID:???
アンチ零戦派ってわけじゃなくて、零戦に思い入れがない
だけなんだけど、引き合いに出したのがまずかったかな?
272名無し三等兵:04/08/30 14:28 ID:???
そんなことじゃなくてワケワカメなこと書くからいかん
273名無し三等兵:04/08/30 15:42 ID:???
当たり前の事を言うようで恐縮だが、
普通兵器ってのは戦術的な要求に従って開発されるわけで
戦術を具現化するためにあるわけだ。

で、零戦ってのは日本海軍の戦術に合致するように、
F4Fは米海軍の戦術に合致するように作られたわけだ。

結局、F4Fに零戦は圧倒されたわけで
日本海軍の戦術が通用しなくなったという事になる。

つまり

米海軍戦闘機部隊の戦術>日本海軍戦闘機部隊の戦術

となり、従ってそれを具現化した両機の関係は

F4F>零戦

となる。

274名無し三等兵:04/08/31 12:18 ID:???
その理論でいったら ソードフィッシュ>>>>>>>零戦
ともなる。
275名無し三等兵:04/08/31 12:51 ID:???
>274
実際、挙げた戦果とその影響を比較するとその通りだと思うが
276名無し三等兵:04/08/31 13:28 ID:???
つーか、雷撃機と戦闘機を直接比較している段階で×だと思う。
97式艦攻とソードフィッシュ、99式艦爆とドントレスを比較するならともかく。
277名無し三等兵:04/08/31 17:55 ID:???
当たり前の事を言うようで恐縮だが、
戦術ってのは戦略的な要求に従って開発されるわけで
戦略を具現化するためにあるわけだ。

で、日本海軍戦闘機部隊の戦術は日本海軍の戦略に合致するように、
米海軍の戦術は米海軍の戦略に合致するように作られたわけだ。

結局、米海軍の戦術に日本海軍戦闘機部隊の戦術は圧倒されたわけで
日本海軍の戦略が通用しなくなったという事になる。

つまり

米海軍の戦略>日本海軍の戦略

となり、従ってそれを具現化した両者の関係は

アメリカ様>>>>超えられない壁>>>>>>>日本

となる。
278名無し三等兵:04/09/01 08:24 ID:???
>>277
戦略だけで全てが決まるとでも思ってんの?
ゲームとかアニメの話か?
279名無し三等兵:04/09/01 15:55 ID:???
>278
逆だろ?

戦術だけで全てが決まるとでも思ってんの?
ゲームとかアニメの話か?

だろ?
280名無し三等兵:04/09/01 17:26 ID:???
>>273
>F4Fは米海軍の戦術に合致するように作られたわけだ。
米海軍の戦術って何だろう?
一撃離脱や2機一組のサッチ・ウィーブは開戦後の導入だから違うだろうし。
281名無し三等兵:04/09/01 18:53 ID:???
さぁー?戦術に合致というより米海軍の性能要求に合致といったほうが正確だと思うのだが。
特定の戦術に依存しないということを言っているのでは?
離着艦が容易でバランスの取れた強い戦闘機。くらいにしか性能要求からは読み取れない。
282名無し三等兵:04/09/02 11:58 ID:???
F4Fが「離着艦が容易」で「バランスの取れた」戦闘機でなかったことは明白
283名無し三等兵:04/09/02 12:19 ID:???
>>282

 あの護衛空母オーダシティから無事作戦を行なった
唯一の艦載機を、言うに事欠いて「離着艦が容易」では
無かったことが明白ねぇ。

 悪い事は言わないから大日本絵画から出ている
「第二次大戦のワイルドキャットエース」ぐらい
読んでから寝言を書きなさい。
284名無し三等兵:04/09/02 12:20 ID:???
英米マンセーの雄プレイなんか信用できるか
285名無し三等兵:04/09/02 12:34 ID:???
護衛空母の戦記読むとF4F/FM-1/FM-2が着艦事故を起こすシーンが
必ずといっていいほど出てくるな
286名無し三等兵:04/09/02 16:00 ID:???
>>284
オマエより信用できない物があるわけ無いだろ
287名無し三等兵:04/09/02 16:52 ID:???
>>282
とりあえず、英海軍が運用した艦上戦闘機の中では最も「離着艦が容易」で「バランスの取
れた」戦闘機だったことは明白だと思うんですがどうよ。
まあその他の機体が
シーグラジエーター(固定脚複葉)
シーハリケーン(本来陸上機、構造旧式)
シーファイア(本来陸上機、性能はともかく構造上着艦事故率はF4F以上が期待)
フルマー(複座、戦闘機同士の戦闘はどうよ)
ファイアフライ(同上)
ロック(内容的にはシーデファイアント)
なんで、低レベルな争いだけど納得してよ。

288名無し三等兵:04/09/02 23:52 ID:???
でもまあ、なんだかんだ言って
結局ゼロを叩きのめしたんだからたいしたもんだわな
289FW190Ta152H-1:04/09/03 12:11 ID:RPcK1KSR
 ↑ それはF4Fワイルドキャットより、F6Fヘルキャットの方では?

ワイルドキャットでは零戦に対して力不足だと判断したから、米海軍は
ヘルキャットを投入したはず。
290名無し三等兵:04/09/03 12:27 ID:???
>>289
あー、違う
F4Fの性能が不足だったわけではなく、新型のF6Fが出来たから投入しただけ
その証拠にF6F投入後もF4F-4とほぼ同等のFM-1、低空専用(零戦の得意領域
ね)のFM-2をどんどん生産しちゃって、同時期の生産数総計ではF6Fの2倍ぐ
らいだったりするw
291名無し三等兵:04/09/03 12:49 ID:8GtxzDhx
high-lowミックスってやつなんでは?>F4FとF6F
292名無し三等兵:04/09/03 12:49 ID:???
>>287
それは、全てあなたの思い込みです。
293名無し三等兵:04/09/03 12:51 ID:???
ファイアフライは傑作機だ
朝鮮戦争でも … んー 朝鮮戦争でも …
294名無し三等兵:04/09/03 13:49 ID:8GtxzDhx
しかし、雷電はなんであんなに水膨れしたんだろうか?
火星11型あたりを搭載して機体を零戦よりコンパクトにするだけで、
高性能を期待できたはずなのに。
機首の太さだって光や寿を装備した96式と変わらないし、
キー44なんて1260馬力なんていう非力な発動機でも小型小翼面積を
追求して626km/hだしているわけで、雷電の形状は不思議だ。
295名無し三等兵:04/09/03 14:07 ID:???
>>294
空力に対する考え方の違いでしょ。
両者とも試作時には戦闘機用サイズで必要な馬力を出せるエンジンがなかったので爆撃
機用の大型サイズのエンジンを使用した。
頭が大きくなるのは止むを得ないが、その後ろを急激に絞ってデザインしたのが鐘馗。
頭もできるだけ流線型にしようと、鼻先を伸ばして全体を紡錘形にしたのが雷電。
しかし、日本の基礎工業力では延長軸を必要としない前者が身の丈に合っていた。
296名無し三等兵:04/09/03 14:41 ID:8GtxzDhx
100式司偵IIIみたいに、プロペラ軸を少し延ばして、すこしカウリング
開口部を絞るぐらいで、強制冷却ファン無しでも問題なかったわけだしねぇ。
297名無し三等兵:04/09/03 14:56 ID:???
>>295
君の思い込みや想像を聞いてるんじゃない
298名無し三等兵:04/09/03 15:05 ID:???
海軍の偉〜い技術屋さん達がこうしろとご指導くださったからだよ。
強風も烈風もみ〜んなそう。
299名無し三等兵:04/09/03 15:41 ID:8GtxzDhx
中島の設計部は天山でも彩雲でも、ちゃんと胴体をエンジン径ギリギリまで
絞っておるがな。

それでも97艦攻1号なんか光を装備して頭でっかちですませていた。
雷電でも将来の小直径大馬力発動機をみこして胴体を細くしておいてもよかったかもね。
300名無し三等兵:04/09/03 15:53 ID:???
しょうがないじゃん。
堀越が空技廠の空力ヨタを信じ込んじゃったんだから。
301名無し三等兵:04/09/03 17:19 ID:8GtxzDhx
馬力不足だといわれた14試局戦だが、ハ42ー11離昇1900馬力、乾燥重量944kg,直径1380cmを搭載すればよかったのに
302名無し三等兵:04/09/03 21:25 ID:???
ハ42ができた頃には火星も1800馬力に向上してたからなぁ。
303名無し三等兵:04/09/03 21:58 ID:8GtxzDhx
火星23乙はメタノール噴射時の震動がすごかったらすぃ
304名無し三等兵:04/09/04 22:03 ID:???
>>295
おまいみたいな池沼は回線切って首(ry
305名無し三等兵:04/09/04 22:06 ID:90JRRv4F
野原茂「日本海軍局地戦闘機」

面白いなぁ、、
306名無し三等兵:04/09/06 12:39 ID:???
あ、おれ、それ持ってない
野原ヲチャーとしては無念のひとこと
307名無し三等兵:04/09/07 22:47 ID:???
どんな珍説が採用されてるんでしょうか?
308名無し三等兵:04/09/08 14:07 ID:???
>>307
>>295並みの珍説。むしろ>>295の方が「野原降臨?」って感じか。(w
309名無し三等兵:04/09/08 22:15 ID:???
>>308さん
ということは、
>両者とも試作時には戦闘機用サイズで必要な馬力を出せるエンジンがなかったので爆撃
>機用の大型サイズのエンジンを使用した。
 どこまでが戦闘機用サイズなんだという所はあるにせよ一応本当。
>頭が大きくなるのは止むを得ないが、その後ろを急激に絞ってデザインしたのが鐘馗。
 素人でも見りゃ判る。本当。
>頭もできるだけ流線型にしようと、鼻先を伸ばして全体を紡錘形にしたのが雷電。
 日本語変だけど本当。(頭を流線型って何だよ)
>しかし、日本の基礎工業力では延長軸を必要としない前者が身の丈に合っていた。
 突然脈絡無く飛躍した結論に持っていく。
 基礎工業力と延長軸はここまでの話と関係ないし、雷電の振動問題は駆動系全体の
 剛性不足とエンジンそのものの振動特性による。
つまり、一見関係有りそうな事実を列挙しつつ、まるで脈絡の無い結論を出しているということですか。
そんな評論家もどきは良く居るのでわざわざウォッチする程でも無さそーな。
310名無し三等兵:04/09/08 22:58 ID:???
基礎工業力ではなくて飛行機に関する総合的な科学ですね。ドイツのフォッケは延長軸ですが機体を紡錘形にしても得られる結果に影響しないことを見越してあんな形で成功作になりました。雷電の空力思想はやりすぎ。
311名無し三等兵:04/09/09 12:03 ID:???
>>310
190の試作1号機知ってる?
見事に紡錘形だよ
312名無し三等兵:04/09/09 12:20 ID:???
途中で止めたぶんだけタンク>>>>>>>>>>>>堀越って事か
313名無し三等兵:04/09/09 15:03 ID:???
>>312
タンク>>>>>>>>>>>>堀越>>越えられない壁>>>>>>野原>>>>295
314名無し三等兵:04/09/10 20:29:30 ID:???
野原なんてただのオタクで工学的知識は殆ど皆無だぞ
315名無し三等兵:04/09/11 21:35:25 ID:???
フォッケの紡錘形は空力的な効果云々よりもエンジン過熱が主な原因ではなかったか?
コクピットがめちゃめちゃ暑かったとか
316名無し三等兵:04/09/12 03:44:26 ID:???
>>314
内藤イチロー先生とどっちが博識ですか?
317名無し三等兵:04/09/12 11:58:00 ID:???
>316
たぶん野原が上
318名無し三等兵:04/09/13 11:09:05 ID:???
ワイルドキャットの胴体こそが紡錘形
319名無し三等兵:04/09/13 14:21:00 ID:???
バファローが上
320名無し三等兵:04/09/14 15:22:55 ID:???
野原のことはいいから、>>295の土下座マダー?
321極東イ主人:04/09/14 23:35:11 ID:???
軍板では間違うたびに土下座を要求されるのか。
322名無し三等兵:04/09/14 23:40:30 ID:???
>>321
疑問形なしに断言すると叩かれる、それが軍板。
相手(敵とも言う)に噛み付けるもんならいつでも噛み付きたくってたまらない狼ちゃんの居るところ、それが軍板。

ここの住人がときどき他板の住人を叩いてるけどあんまりきにしないでねw

しょせん目糞鼻糞だから
323名無し三等兵:04/09/15 12:25:38 ID:???
>322
おまいがそのクソ野郎の代表例だなw
324名無し三等兵:04/09/15 14:36:51 ID:???
とまあ、上のやりとりを見てもわかるとおり、
一時が万事このようなわけでしてw
325名無し三等兵:04/09/15 21:41:57 ID:???
>>321
土下座が嫌なら、腕立て伏せ300回だな。
まあ>>295がどっちを希望するかにもよるけどね。
326名無し三等兵:04/09/15 23:02:38 ID:???
こういった一連の理不尽なしごきが立派な海兵隊員を造るのであります
327名無し三等兵:04/09/16 02:42:48 ID:???
Fw190V1の頭はダクデットスピナーでああなってるわけで、プロペラから後を見れば、
一番先を太くして尾部に向かって絞り込む形に最初からなっている。
328名無し三等兵:04/09/22 03:28:17 ID:???
第二次大戦で駆逐艦を機銃で撃沈した戦闘機ってこいつ以外にいましたっけ?
329名無し三等兵:04/09/22 19:22:53 ID:???
坂井三郎が味方潜水艦を敵艦と間違え撃ちまくって、メインタンクを穴だらけに
した=沈めかけた(当人の小説より)という話ならある。
軍人特有のフカシかもしれないが。
330名無し三等兵:04/09/24 19:12:44 ID:???
F4Fって普通にイイ戦闘機だよな。
331名無し三等兵:04/09/24 22:27:34 ID:???
スピットファイアがドイツの大型駆逐艦を銃撃し
砲火を完全に沈黙させたという例ならある。
日本の駆逐艦なら沈んでたかもしれん。
332名無し三等兵:04/09/24 22:35:04 ID:???
>>331
ドイツみたいなしょぼしょぼ海軍といっしょにしないでくれよ……
アメ公ならともかく、イギリスみたいな2流海軍に……
333名無し三等兵:04/09/25 11:31:59 ID:???
ダメコン
ドイツ海軍>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>大日本帝国海軍
334名無し三等兵:04/09/25 11:54:10 ID:???
ドイツ海軍の方が日本海軍より上だと思ってる人がいる……

日本海軍に、ソードフィッシュ並にボケボケなデバステイターの餌食になった軍艦居たかしら?

ドイツ海軍は……巨大戦艦ビスマルク!?
335名無し三等兵:04/09/25 12:21:33 ID:???
>334
ドイツ海軍のUボートの敵艦撃沈トン数は大日本帝国海軍の10倍ぐらいじゃよ
336名無し三等兵:04/09/25 12:27:53 ID:???
>>335
アメ公の正規空母一隻でイイから沈めてから言ってね。
337名無し三等兵:04/09/25 12:59:13 ID:???
イギリスの正規空母なら沈めてるね。
あと、日本海軍が決して為し得なかった「戦艦で(巡洋)戦艦を沈める」ことも。
338名無し三等兵:04/09/25 13:05:48 ID:???
そしてソードフィッシュにやられる、と。
339名無し三等兵:04/09/25 15:03:43 ID:???
U47が撃沈した軍艦は何だっけ?
340名無し三等兵:04/09/25 15:13:30 ID:???
>>335
丸腰の商船を沈めて撃沈d数を稼ぐ卑怯者!
341名無し三等兵:04/09/25 15:20:55 ID:???
丸腰と見せかけてしっかり爆雷を積んでいます。
342名無し三等兵:04/09/25 15:25:25 ID:???
>>340
まぁ戦艦相手とは言え寝ている所に不意打ちかける某国には負けますがね
343名無し三等兵:04/09/25 16:52:10 ID:???
>>342
立派な作戦ですよw
ジャガイモ君たちがコテンパンにやられたトミーもやってるじゃない
344名無し三等兵:04/09/25 17:15:47 ID:???
>343
バーラムとロイヤル・オークを撃沈した事は無視でつか?
345名無し三等兵:04/09/26 14:40:25 ID:???
補給線切断を卑怯と断じながら騙し討ちは作戦と嘯くこの厚顔無知さにはさしものドイツ海軍もタジタジです!
346名無し三等兵:04/09/26 19:53:38 ID:???
>>345
………なあ、君のIME頭大丈夫か?
いまどき有り得ない変換ミスしてるぞ
347名無し三等兵:04/09/26 20:33:53 ID:???
>>344
でつまつ言うな。キモイから。
348打通さん ◆5xK5GBOzhk :04/09/26 21:02:00 ID:???
>ドイツ海軍のUボートの敵艦撃沈トン数は大日本帝国海軍の10倍

そんなチンケな海賊行為なんて、帝国陸軍の足元にも及ばんな。

 興隆県が抗日戦争に勝利をおさめたことは、そうたやすいことではありません
でした。抗日戦争の中で中国側は3500万余人、興隆県の中でこの13年の間に5万人
くらいが殺されました。全中国の死者の700分の1です。県の統計資料によると、
興隆県で最後の4年間で15400人殺されました。興隆県公安局の1954年の7つの
区に対する不完全な統計によると、人圏の中の住民が疫病、凍死などで死んだ人
が11400余人いました。1941年日本軍の統計数字によると全県の人口は16万人
くらいいました。日本軍が投降後、全県の人口は10万人くらいになっていました。
6万人くらいが殺されたことになります。

http://www.jade.dti.ne.jp/~kaworu/cont/sankotou.html
興隆県における日本軍無人区政策の実態
349名無し三等兵:04/09/26 23:36:12 ID:???
F4Fは何処へ・・・
350名無し三等兵:04/10/01 12:32:13 ID:???
最近の打通は鳥つけるのか?
チンピラゴロツキの一言も入れないで
何が打通だ、語ってんじゃねえよ!
です、ます調の文体もおかしいし
ソースの貼り付けもありえない。
0点!!やりなおしw
351名無し三等兵:04/10/01 23:50:30 ID:???
打通の名を騙る左巻きだな。
352名無し三等兵:04/10/06 14:50:12 ID:???
で、>>295の謝罪マダー!(AAry
353名無し三等兵:04/10/07 12:30:29 ID:???
>352
正直、ヤッコさんの珍理論に付き合ってたらキリがない
ウエブのがせねた全部事実と信じこんで、指摘されたら
指摘した方が間違ってると粘着してくる
354名無し三等兵:04/10/08 00:24:09 ID:???
>>353
いや、それは正直どうでもいいから>>295は謝罪汁。
355295:04/10/08 11:34:59 ID:???
皆様方に多大なご迷惑をお掛けしてしまい誠に申し訳
御座いませんでした。私が間違っておりました。只今、
土下座をしながら書き込んでおりますw

356名無し三等兵:04/10/11 16:13:11 ID:???
>>355
土下座くらいで済むと思ってるのかよ。
今後一切書き込みをしないくらいの思い切った謝罪ができないのか。
357名無し三等兵:04/10/11 17:44:42 ID:TmcbA2lB
  ↑   まぁ、そうカリカリすんな。そんな大事じゃないだろ。
358名無し三等兵:04/10/11 18:26:10 ID:???
ネタにマジレスするなよw
359名無し三等兵:04/10/11 18:29:57 ID:TmcbA2lB

そのワリには相当しつこいからさ
360名無し三等兵:04/10/11 18:32:21 ID:???
ネタにマジレスするなよw
361名無し三等兵:04/10/11 18:35:47 ID:???
日本は最後までF4Fを越える戦闘機を作れなかった
アメリカに逆らっちゃいかんね
362名無し三等兵:04/10/11 20:09:32 ID:???
>>361
正確には
日本は最後までF4Fを越える戦闘機を大量に作れなかった
だろ
363名無し三等兵:04/10/11 20:27:53 ID:???
>>361F4Fより早くて急降下性能も優秀な五式戦は無視ですか?
三式、四式戦は発動機のせいでF4Fに劣るんだよなぁ。
364名無し三等兵:04/10/11 21:45:35 ID:TmcbA2lB
>361
いつからそんなアメリカマンせーになったんだ?
365名無し三等兵:04/10/11 22:32:48 ID:???
>いつから
ってお前知り合いなのかよ・・・
366名無し三等兵:04/10/11 22:46:38 ID:TmcbA2lB
>知り合いなのかよ・・・
って何だそれ?
知り合いかどうかなんて関係無いだろ?
367名無し三等兵:04/10/11 23:01:31 ID:???
>>364の質問なんてそれ以上にどうでもいい事だな
368名無し三等兵:04/10/11 23:48:28 ID:TmcbA2lB
そうか
369名無し三等兵:04/10/12 08:13:35 ID:???
>>364
アメリカって最強で最高じゃん、日本はアメリカに従ってれば
生存できるよ
370名無し三等兵:04/10/12 12:43:53 ID:???
あんな泥舟に従っちゃおれんよ
371名無し三等兵:04/10/12 12:46:55 ID:???
ケリーのほうが頭良さそうに見えるね>アメリカ大統領
372名無し三等兵:04/10/12 13:03:58 ID:???
>>371
ケリーは悪魔結社の一員であるという話がアメリカのキリスト教原理主義団体で
広まっている
もしかしたら、これが勝敗を決定するかも知れない
373名無し三等兵:04/10/12 13:07:21 ID:???
ケリーは反日だから嫌yo
374名無し三等兵:04/10/12 13:14:34 ID:???
反日だけどMDぶっ潰してくれそうなのでちょっと期待>ケリ
375名無し三等兵:04/10/12 15:01:53 ID:mW6PL2ss
>369
そうかも知れないが、もっと歴史を見ればそう、単純に片付けていいもんかな?

 幕末の開国当時だって強引に開国やら通商を迫ってきた挙句、不平等条約を押し付けて
きて。その結果日本側に反感を抱かせたのは確か。幾つかあった不平等条約を完全に撤廃
されたのは1911年頃のこと。そのくせ、自らは門戸開放だの機会均等だのと、いかにも
平等主義者を巧妙狡猾に装っている。

 日露戦争後は今度はアメリカ側が反日感情が巻き起こり、それが脈々と第2次世界大戦
までつづいていた。だが一方で孤立主義に固執し、第1次大戦も参戦したのは3年目の1917
年になってから、他国が疲弊しているのを尻目に国力十分だからよゆうだ罠。
第2次大戦だってそう。イギリスは1939年から、ナチスドイツの脅威から戦ってきたのに、
アメリカはイマイチ真剣に対応しているのか怪しい部分もなきにしもあらず。
それは日中戦争への対応も似たようなモン。結局雲行きが怪しくなって戦争切迫の情勢に
至ったのは1941年の半ば以降。日本はたたでさえ国力段違いなのに、4年も中国と戦争
しているが、アメリカはまだまだ余裕シャクシャク。2度までも他国が疲弊するのを待った
上で参戦すりゃ、物事が自国にとって有利に運ぶのは当然だ罠。

巧妙狡猾な外交の賜物であって、それを無邪気に「最強で最高じゃん」などと誉めちぎる
のは、何か卑屈で自虐的だ。
そんな態度だから「いつからアメリカマンせーになったんだ?」といわれるんだ。
376名無し三等兵:04/10/12 15:48:44 ID:???
>375
「巧妙狡猾な外交」とは国家レベルの外交政策対するは最大級の誉め言葉だ。

お前さんもアメマンセーしているぜ。
377名無し三等兵:04/10/12 18:15:23 ID:NBpoYYgz
>376

好むと好まざるとにかかわらず、第一次大戦以降のアメリカが非常に強大な国家で
あることは疑いの余地が無い。それを語っただけであって、なにも礼賛(つまり
マンセー)しているのではない。
378名無し三等兵:04/10/17 13:56:40 ID:???
>>376
確かに。それに「巧妙狡猾な外交」というのも違うし。

欧州やアジアがどうなっても、俺たちアメリカは単独でやっていけるし、
関係ないね。どうでも良い争いに巻き込まれるの面倒くさ。

自国が攻撃されるまで、そんな連中と「国際派」の意見がまとまらなかった
だけだから。
379名無し三等兵:04/10/18 22:06:09 ID:aRNspuJL
>378
>自国が攻撃されるまで・・・意見がまとまらなかっただけ
それもだいぶ違うがな。もう少し歴史の書物を読めば、
そんな単純でナイーブな結論には至らないはずだが。
380名無し三等兵:04/10/18 23:41:14 ID:???
>>379
じゃ具体的にかいてやれよ。
381名無し三等兵:04/10/19 05:53:29 ID:0iqEYfka
>380
本気で知る気があるのなら、
そうやって安易に人から知識を得ようとせずに、
オマエさんがまずもっと本を嫁。市立図書館や
チョッと大きめの書店に行けば必ずあるはず。
382名無し三等兵:04/10/19 08:52:52 ID:???
>>381
ほほう。
でお前さんのお奨めは?
383名無し三等兵:04/10/19 11:19:57 ID:57agt4Gd
 ↑ 自分で探すンだよ、自分で。

まだ他人を当てにしてるの?
384名無し三等兵:04/10/19 14:24:59 ID:???
>383

書名を挙げてくれると助かる。
385名無し三等兵:04/10/19 15:11:17 ID:57agt4Gd
  それが甘ったれなんだ!
386名無し三等兵:04/10/19 15:46:31 ID:???
>>385
実はないんだろ?
387名無し三等兵:04/10/19 16:02:46 ID:???
>>385
いや、先達ならこれを読むといいかも、くらいは教えてやるモンじゃないか?
知らないんなら無理だろうけど。

具体的な内容のないクサしって、なんていうか自分が上にいる事に浸りたいだけ
の厨の可能性が高いからさ、特にネットでは。しかも2ちゃんw

あれこれ言う時にソースやら参考図書を掲げていたりするのは
そう思われるのを予防するためでもあるんだよ。

一般のスタンスとしてまるきり突き放すのも良いけど、ネット上じゃあんまり旨くないと思うよ。
388名無し三等兵:04/10/19 16:26:50 ID:57agt4Gd
 それが甘ったれなんだ。
389名無し三等兵:04/10/19 16:29:37 ID:57agt4Gd
>387
全く!甘ったれに加えて言い訳だけは一人前ときた。呆れたね。
390名無し三等兵:04/10/19 16:34:15 ID:???
そろそろ釣られてることに気付けお前らw

ここまでソース提示を拒否するのがどう言うことか察してやれよ
391名無し三等兵:04/10/19 16:40:26 ID:57agt4Gd
>390
自分で調べるんだよ!そんなモノ。 小さなガキじゃないんだ。 
392名無し三等兵:04/10/19 16:51:21 ID:e8vmdeJE
一連の流れは、偉そうなことを言ってる>>301
「じゃあお前はどうなんだよ?」
と突っ込んでるのであって、じっさい知りたいわけじゃないと思う。
393名無し三等兵:04/10/19 16:58:11 ID:???
軍板って大人だな。このスレとは無関係だが、さっき出来たクソスレに
2ゲットするガキがいない。流れ読まぬスレ汚し失敬
394名無し三等兵:04/10/19 17:52:51 ID:???
つーか、当時の米国の一般庶民は、感情としては盛り上がっても、
そのために米国が何かすることについては反対
する人が多かった。所詮は他人事だから。それは事実なんだけどな。



379は自分の意見を書いていないが、どんなこと考えているのか
予想がついてしまうのが・・・
395名無し三等兵:04/10/19 18:27:42 ID:???
まだこのスレで暴れてるのか? >>295
夢は寝て見ろ。つーか、とっとと回線切って寝るなり永久に寝るなりしろよ。
396名無し三等兵:04/10/20 11:48:05 ID:???
形勢が悪くなると話題を強引に変えようとするあの人でつかw
397名無し三等兵:04/10/20 16:29:44 ID:???
>>295のはなしとかはどうでもいいんだが

>>98
>>117の動画を公開してるURL教えてくれと甘ったれてみる
398名無し三等兵:04/10/20 20:49:59 ID:???
>>397
URLの後ろの方を適当にけずりゃ行けるだろが。
399名無し三等兵:04/10/21 18:32:01 ID:???
それがディレクトリが表示されるだけなんだな

と、書こうと思ったら表示ができた・・・
>>398サンクス
400名無し三等兵:04/10/22 12:32:53 ID:???
400
401名無し三等兵:04/10/26 01:50:31 ID:???
スピットファイアよりワイルドキャットの方が美しく見える俺はもう末期的でつか?
402名無し三等兵:04/10/26 04:57:20 ID:lgAIZu5L
末期的かどうかは知らんが、だいぶ美的センスが歪んでいるかもな。
403名無し三等兵:04/10/26 05:34:51 ID:???
>>393
自営業閣下に伝えておこう
404名無し三等兵:04/10/26 06:41:36 ID:???
>>403
氏はしょっちゅう、そりゃもうしょっちゅう失敗してるから……
405名無し三等兵:04/10/26 06:52:31 ID:???
どっちが綺麗かは知らんが、俺はシーファイアよりもマートレットが好きだな。
406名無し三等兵:04/10/26 07:07:12 ID:???
>>403
あれは典型的な厨房だから問題なし。
407名無し三等兵:04/10/26 09:00:19 ID:???
F4Fが美しいとは思わんがスピットファイアの
どこが美しいんだろうとは思う
408名無し三等兵:04/10/26 11:59:01 ID:???
>>407胴体の細さが生み出す美しさが分からんのか!(脱出困難だけど)
409名無し三等兵:04/10/26 12:18:42 ID:???
>>408
スピットはあの出来の悪い団扇みたいな垂直尾翼が「美しさ」をぶち壊してる
410名無し三等兵:04/10/26 17:35:38 ID:???
萌えどころは主翼の薄さと平面形と後部胴体接合部のくびれだな
グラマンはそこのところが救いがたい
アメリカ中西部の百姓女っぽい
411名無し三等兵:04/10/26 17:36:54 ID:???
あるいはデトロイトのソウル・フード・ショップの女将っぽい
412名無し三等兵:04/10/26 17:39:47 ID:???
あるいはメンフィスの売春宿のやり手婆ぁ
413名無し三等兵:04/10/26 19:54:20 ID:???
ヌイグルミみたいで可愛らしいけどな。
414名無し三等兵:04/10/26 21:37:40 ID:???
>>409
主翼自体ブサイクの極みだと思ったりします。
415名無し三等兵:04/10/26 22:00:34 ID:kLtr1waq
>401
あんなズングリムックリ・・・。一体どこがイインだ?   デブ専か?
416名無し三等兵:04/10/26 22:52:05 ID:???
○○さんでつか?
417名無し三等兵:04/10/26 23:07:29 ID:kLtr1waq
 ↑  ここはどこ? わたしはだれ?
418名無し三等兵:04/10/26 23:16:57 ID:???
ニヤニヤ・・・
419名無し三等兵:04/10/27 02:43:51 ID:???
>>410
F8Fは?

>>414
薄っぺらなスピッツやBf109の翼こそ許しがたいんだが。

>>415
いえ、二次元ロリ専門です。
420名無し三等兵:04/10/27 03:08:19 ID:6O4vDZDa
>419
>いえ、二次元ロリ専門です。

・・・・・・・・・・・・・・・・気の毒に・・・・・・・。
421名無し三等兵:04/10/27 06:04:45 ID:???
スピットファイアは骨と皮だけのガリガリ女って感じだな。
422名無し三等兵:04/10/27 18:08:48 ID:Mg5Dbgmq
↑  !???
423名無し三等兵:04/10/27 22:23:00 ID:???
ID:Mg5Dbgmqってキチガイ?
424名無し三等兵:04/10/27 23:28:42 ID:Mg5Dbgmq
 ↑  !???
425名無し三等兵:04/10/27 23:33:24 ID:???
キチガイキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
426名無し三等兵:04/10/27 23:59:46 ID:Mg5Dbgmq
↑ !???
427名無し三等兵:04/10/28 00:04:06 ID:???
↑ !???
428名無し三等兵:04/10/28 00:20:52 ID:4n3FclwS
↑ !???
429名無し三等兵:04/10/28 01:53:56 ID:???
スピットをトップモデルとすれば零戦は大和撫子
ムスタングはグラマーなプレイガール

ワイルドキャットは、カワイイ系かな
430名無し三等兵:04/10/28 10:23:24 ID:???
疾風は上戸彩
431FW190Ta152H-1:04/11/02 03:20:54 ID:LuRqqlC7
文林堂:「世界の傑作機 グラマンF4Fワイルドキャット」No.68 1998年1月 
ワイルドキャット開発史と各型解説:牧 英雄・文   P.10〜25 によると。
  「日本の航空機ファンの間では”宿敵グラマン”の一番手、F4Fのイメージは
すこぶる悪い。零戦に苦も無く叩き落とされた戦闘機といったところだ。しかし、
四半世紀前の『航空ファン』増刊でもすでに「第2次大戦の中ですこし過小評価さ
れすぎているようだ」と述べられているように、野郎自大の感覚を捨てて冷静に判
断すれば、決して言われているような凡作機では無く、確かに運動性では零戦に一
歩譲ったものの、兵器としての本質からすれば、当時最も優れた機体の一つであった。
開戦当初、零戦に対抗し得た米国戦闘機はF4Fだけであったし、終戦まで第一線で活躍
した唯一の機体である事実が、なによりそれを物語っている。またF6F、F8Fはおろか
F9FからF-14に至る、グラマン戦闘機の基本的設計思想を確率したという意味では、
F6F以上に高く評価されるべき機体である。
 本機に関しこれまで日本で述べられてきたものは、古い外国資料がそのまま使われて
場合がほとんどで、その外国資料は、なぜか戦史を中心としたものが多い。その点を
考慮して詳しい戦史は別項に譲り、機体を中心に改めて検討していきたい。」
 「幻のF4F   1935年11月15(一説5)日、悪化するヨーロッパ、東アジアの国際
情勢を踏まえ米海軍航空局は、時代の流れに先んじた陸上機に劣らぬ空中性能を持つ、
新世代艦上戦闘機の開発要求をメーカー各社に提示した。
 当時のグラマンはボーイング、ダグラス、ボートなどに比べ、まだ新興勢力の域を出
なかったが、開発中のF3F(35年3月20日XF3F-1初飛行)が次期艦戦として有望視され
ており、会社創立メンバーの一人で設計担当のウィリアム・T・シュベンドラ−を中心に
これを小型化、パワーアップした機体をもって応えることになった。世界中の設計者
たちが、競ってラディカルな機体を開発した時期に、こうした設計を採用するのは無難
であるのには違いはないが、いささか保守的にすぎるとも言えよう。」
432名無し三等兵:04/11/02 03:27:06 ID:???
>>431
前から言おうと思ってたのだが正直、ウザイ
頼むから当たり前のこと貼って回るのやめてくれる?
433FW190Ta152H-1:04/11/02 03:36:55 ID:LuRqqlC7
431の続き
 「ともあれ、デザインNo.16が与えられたこの機体は、10,500ft(3,200m)で800HP
のライトXR‐1670‐02、または800HP/8,000ft(2,440m)のプラット&ホイットニー(
P&W)XR−1535‐92と直径10ft(3.05m)のハミルトン・スタンダード(HS)金属製2枚
(デザイン図にもよるが、3枚とした当時のスケッチもある)を装備、主翼はNACA230系
のNACA23012翼型を使用、上下同寸法のものを前後にズラして配置した複葉機で、表に
表したように計算値では最大速度264mphと、F3F‐1より33mph(53km/h)ほど優速に
なる予定であった。
 海軍も当初はこれを承認し、翌36年3月2日にXF4F-1として試作契約を行った。しかし
ながら、ここに強力なライバル、ブリュスターB-139がR‐1820サイクロン9装備、全金
属製・中翼単葉という斬新な姿で登場、3ヶ月後の6月22日に試作発注されるにおよび、
G-16の運命は暗転する。」
434名無し三等兵:04/11/02 04:04:37 ID:???
>>432
日本語がわかんねえなら黙ってろチョン
435FW190Ta152H-1:04/11/02 04:05:03 ID:LuRqqlC7
433の続き
 「複葉機時代の終焉を告げた1930年代後半は、航空技術がもっとも目覚し
かった時期で、革新的技術が次々と生み出された。日本では固定脚ながら、
全金属製単葉の艦戦の革命児、96式艦戦がすでに実用域に達し、米海軍でも
艦攻がTG→TBD、艦爆がSBU/SBC→BT/SB2Uと単葉化先んじていた。しかもその
TBDすら就役時には旧式化するという激しい時代であってみれば、これは当然
と言えよう。
 実際、G-16の性能はF3FにR-1820を装備するのとほとんど差はなく、36年7月
10日、グ社がこれを提案した(翌年F3F-2として実現)のを機にXF4F-1の契約は
破棄された。
 かくして複葉のF4Fは幻を消えた。が、グラマンはただでは転ばない。よほど
売り込みが巧みなのであろうか、わずか3週間にも満たない7月28日、今度は単
葉案G‐18がXF4F-2として開発契約された。想像図と比べると、胴体後部や尾部
に面影が残るものの、当然ながらまったく別の機体だから、F4Fの名称が引き継
がれたのは、その後もたびたび使われた予算獲得上の手だてかと思われる。
 幻から現 うつつ へ 
 中翼単葉に面目を一新したXF4F−2(G−18)は、エンジンにより強力なP&W
ツインワスプの新型”C”シリーズR‐1830−66(民間名SC−G。離昇1,050
HP)を得て新たにスタートした。プロペラは同じHS製だが可変ピッチ定速の3枚で、
直径は当初の10ftから審査中に9ft9in(2,97m)に変更されたほか、小型のスピナー
付きでもテストされている。燃料は操縦席下方に110U.S.gal(以下単にgal。416L)
後部胴体補助タンクに20gal(76L)の計130gal(492L)を搭載した。
 アルミ合金製セミモノコック構造胴体の前半は伝統に従って(?)空気抵抗は存在
せず、前方視界は必要無いかのように見事に太く、逆に極端に絞り込まれた後部には
いかにも安定不足になりそうな小さな尾翼が付けられている。主脚は初代のFFから引
き続きエンジン後部胴体への引き込み式で、無論ハンドル操作による手動式である。
黎明期のジェット機もそうであったように、このあたりの胴体設計は、明らかに複葉
機の発想から抜け切っていない。」
436FW190Ta152H-1:04/11/02 04:28:31 ID:LuRqqlC7
435の続き
 「肝心の単葉化された主翼は、全金属製(舵面は羽布張り)片持ち式の中翼配置、
翼端は複葉時代同様の丸型で、グラマン機の特徴となる四角い平面はまだ登場しない。
翼型は同じNACA230系の23015が採用されている。230翼型も当時の新技術のひとつで、
揚抗比が大きくかつピッチ・モーメントは小さい(ピッチアップしない)とされ、
大戦前半の機体はかなり採用している。
 武装は、風防前方機首部に.50cal(12.7mm)コルト・ブローニングM2機銃×2(各
200発)を標準装備、主翼には同じく.50cal各1を装備するか、下面に100lb(45kg)
爆弾各1発を搭載するかを選択できた。意外に思うかもしれないが、上空から爆弾を
投下して爆撃機を撃墜する、などという発想もあって、このころの戦闘機には小型なが
らも爆装を前提として設計されたものが多く、下方視界用に本型では翼下方胴体に4つ
の小窓が設けられているが、こうした窓は初期のF2AやF4Uにも見られる。
 1937年9月2日、ニューヨーク州ロングアイランドのグラマン社べスペイジ工場におい
て、グ社のエンジニア兼テストパイロット、ロバートL・ホール(のち副社長)の操縦
により無事XF4F−2の初飛行が行われ、まもなく、予定最大速度290mph(467km/h)と
保証値の実用上昇限度27,000ft(8230m)をクリアーして、社長のレロイR・グラマン
以下の面々をホッとさせた。そして12月23日には海軍による試験のためワシントンDCに
近いNAS(海軍航空基地)に送られ、さらにはバージニア州のダ−ルグレン海軍試験場
に移動しての試験が続けられた。こうしてグラマンの幻はようやく現となり始めたが、
それはまたグラマン社にとって長い苦難の始まりでもあった。」
437FW190Ta152H-1:04/11/02 11:20:53 ID:NM73L9Xo
436の続き
 「まず、ダールグレンでのテスト開始後まもなく、エンジン・クランクシャフトの
ベアリングに欠陥が発見された。P&Wは原因究明に全力をあげ、銀に鉛を混合する新し
い表面処理で解決をみたものの、いたずらに貴重な時間を費やす結果となった。再開
後の翌38年2月14日、ホールが高度10,000ft(3,050m)で帰還中、今度はバラスト用
に胴体に積んだ弾丸バッグが突然火を吹いた。バッグを覆ったガスか油が外皮の穴か
ら飛んだスパークで引火したといわれ、幸い大事には至らず2日後にテストを再開した
が、危うく機体自体が失われかけたのだ。」
438FW190Ta152H-1:04/11/02 15:43:56 ID:jb5HW1mc
437の続き
 「その後、ホールやNACAパイロットによって武装を施しての飛行試験や、スピン
からの回復テストなどを実施、回復に1回転半以上必要としない好結果を得たが、
3月1日〜11日の飛行時間は16時間だけであった。
 一方グラマンは、2月からF4Fの機体に1,600hpのライトR‐2600を装備するG-33の
研究を開始、これがのちにF6Fへと発展するのだが、それは本号の守備範囲ではない。
 1938年2月末、カールソン中尉の手でアナコスチアに戻ったXF4F-2は3月1日から
いよいよ、本機にちょうど3ヶ月遅れで初飛行したB-139改めXF2A−1と、セバスキー
NF-1とによるフライオフ(比較審査試験)を開始する。NF-1(Xは付かない)は1年
ほど前に制式化された陸軍最初の単葉引き込み脚戦闘機P-35の艦上型で、余談であ
るが、『Forgotten Fighters』という忘れられた試作機を集めた本にすら忘れら
れてしまった機体である。
 3月11日からの2週間。水を詰めた模擬爆弾の投下、補助翼下げでの失速試験、機銃
の発射、限界速度での降下、ジグザグ形上昇、無線試験、スピン特性テストなどが実
施され、月末の非公式な最大速度試験ではXF4F-2=290mph(467km/h)、NF-1=278
mph(447km/h)、XF2A-1=268mph(431km/h)、と優位に立ったかに見えた。
 ところが、38年4月6日、カタパルト発進と模擬着艦試験のためNAF(海軍航空工廠)
フィラデルフィアへ送られると、またしても不運に見舞われる。」
439FW190Ta152H-1:04/11/02 16:06:58 ID:jb5HW1mc
438の続き
 「4月11日の着艦試験の際、突然エンジンが停止し、デラウェア川を越えたキャンベル
スープ社農場に胴体着陸したのだ。幸いパイロットのガーニー中尉は無事であったが、プ
ロぺラと尾翼をヒン曲げたほか、脚やカウリング、右翼端など胴体各部を手ひどく損傷、
べスペイジに戻されて、以前からの要求である空気採り入れ口とカウリング周りの改修も
含め、修復作業に2週間を費やさなければならなかった。
 その傷が癒えた4月の末、一応のデータも揃ったことで海軍による最大速度の公表がな
された。それによると本機の467km/hは変わらなかったが、F2Aが280mph(451km/h)に
向上しているのに対し、NFは250mph(402km/h)と非公式記録時より30km/h近くも後退、
そのままレースから脱落した。その理由として、着艦時の横安定不良はともかく、薄翼
のため翼内への機銃装備が困難などという最初から分り切ったものがあげられている。
 確かに、性能的に劣っていたのは否めないが、液冷でなかったからなんとか候補とさ
れたものの、発表データに作意があるのは間違いなく、当初から当て馬の役割しか与え
られていなかったのは明らかだ。それはNF-1という名称が海軍の命名基準では練習機の
ものである(また会社記号”F”にセバスキーは含まれていない)ことや、Bu.No.すら
与えられず、X‐1254の民間登録番号を用いたことからもうかがわれよう。
 本命・対抗の2頭は、XF4F‐2が快速で逃げ切りを図ったものの、バージニア州ラング
レーにあるNACAの実大風洞で米艦上機初の実機風洞実験を行った結果、さらに空気取り
入れ口と排気口の形状、機銃カバー改修、脚カバー取り付けが要求された。」
440FW190Ta152H-1:04/11/02 16:19:59 ID:jb5HW1mc
439の続き 
 「XF2A-1も似た改修を指示されたが、構造上比較的容易に対応できたのに対し、本機
の場合、指摘のすべてを改修するのは不可能で、そのため改修はF2Aが20mph(32km/h)
の増速を果たして逆転した。
 そして1938年6月11日、B‐139は晴れてF2A-1となって54機の発注を見、30年代後半の
マッチレースに決着が付けられた。
 意外にもほとんど言われたことがないようだが、F4FとF2Aは概念的にはもちろん、設計
の面でも非常に似た機体である。基本的なレイアウトはほとんどソックリと言ってもよい。
そうした目で両機を見比べたならば、XF2A-1の方が数段洗練された姿であるのは明らかだ
ろう。素人のうわべの判断と言われそうだが、高性能機が外見的にも美しいのは歴史の示
すところで、この時点で海軍が両者に下した判断は、非常に的確であったと筆者は考えて
いる。
 さて、そのままに終われば、本項もここで筆を置かなければならない。しかし、海軍の
適切な措置に応え、グラマンはまたしても驚異的な粘り強さを発揮する。」
441名無し三等兵:04/11/02 16:26:45 ID:???

ファビョっている白丁。
日本からとっとと出てけよ。
442FW190Ta152H-1:04/11/02 16:54:28 ID:jb5HW1mc
439の続き
 「生まれ出ずる試練   最初の単葉艦戦の栄誉はF2Aに与えられたものの、海軍
はF4Fを見捨てなかった。選定から5ヶ月後の1938年10月、契約63072として新たに
改良型XF4F-3の製作を命ずるという、異例の裁定を下したのだ。よく「基本的に大き
な問題が無かった」などという理由が書かれているが、「大きな問題が無い」だけで
よいなら、大半の試作機は合格である。ここはやはり、F4Fの発展性を見抜いた海軍
関係者の眼力を称えるべきだろう。実際、のちの生産型を見ると、同じ設計から出発
したとは信じ難いほど、「兵器」としてのF4Fの完成度は高い。
 それはともあれ、以後の5ヶ月間、雪辱を期したグラマンはF3Fの生産、F5Fの受注、
のちのF6Fの研究と多忙だったのにもかかわらず、新名称G‐36としてXF4F‐2の
設計変更と改修に全社をあげて取り組んだ。その結果、胴体後半と降着装置を除きほぼ
全面的に改修されることになるが、なんと言っても最大の福音は、2段2速過給器付きの
新型XR−1830‐76の登場であった。
 XR‐1830‐76は民間名をSC2‐Gといい、離昇で出力1,200hP/2,700rpm、高度17,500
ft(5300m)でも1,050hP/2,550mを維持し、とくに高空においてその威力を発揮した。
当然、重量は増加し、構造の複雑化によるトラブルに悩まされ続けるが、」
443名無し三等兵:04/11/02 17:17:01 ID:???
F6Fは深田だな
444FW190Ta152H-1:04/11/02 17:50:15 ID:jb5HW1mc
442の続き
 「それでも戦争初期における本機の健闘はこのエンジン、というより過給器に負う
ところが大きい。付け加えれば、日本ではとうとう敗戦まで2段2速を実用化できなか
った。ましてや、ほぼ同時期に初飛行(開発開始はF4Fが1年早い)した隼(38年12
月12日)や零戦(39年4月1日)に比べれば、エンジンの差は歴然である。
 そのほか、プロペラはカーチス電動式に換装、意外にも(?)抵抗の減少を図って
機首上面にあった気化器空気取り入れ口はカウリング内に収容され、翼端は以後F8F
に至るグラマンレシプロ艦戦に受け継がれる角型に変更、尾翼に突き出ていた昇降舵
のアーム型バランスウェイトは撤去された。また機首武装は同じブローニングM2な
がら、すでに慣熟の域に達した軽量の.30cal(7.62mm)型に換装され、その替わり
翼内の.50cal機銃は標準固定装備となっている。
 1939年2月12日の朝、前月末にようやくエンジンの取り付けを完了したXF4F‐3は、
やはりボブ・ホールの操縦によって、べスペイジで45分間の再初飛行を行った。じつ
は午後にも飛行し、早速エンジン・ポンプに故障をおこしているのだが、あまり触れ
られることはない。」
445FW190Ta152H-1:04/11/02 17:59:53 ID:jb5HW1mc
444の続き
 「3月7日からは、NASアナコスチアで6ヶ月にも渡り、海軍による評価テストが実施
された。この間、主翼上半角を1°増大。補助翼面積が縮小され、逆に垂直安定板は
面積増となるなど、海軍の要求により数多くの改修がなされたが、それでも5(一説
には3)月には6,305lb(2860kg)の全備状態で、333.5mph(537km/h)/20,500ft(
6250m)を記録、これはF2A−1に対し32mph(51.5km/h)ほども優速であった。もっと
も、性能表でもお分りのようにこれがF4Fの最高記録で、以後いずれの機体もこれを
破ることはなかった。」
446FW190Ta152H-1:04/11/02 18:10:01 ID:jb5HW1mc
445の続き
 「記録達成ののち、べスペイジに戻って安定性・操縦性の向上を図り、5月15日に
はアナコスチアへ、18日からNAFフィラデルフィアで再度カタパルト発進と着艦試験、
夜間飛行審査と続く。先の記録を出したのはこのころとする説もあるが定かではない。
いずれにせよ、グラマンの保証値330mph(531km/h)を上回ったのは確かで、とくに
上昇力は陸軍機も含む当時のすべての米軍機を凌いでいた。
 こうして書くとかなり順調のようだが、実際は大小さまざまなトラブルの連続で、
むろんその元凶はエンジン、とくに過給器の冷却不足の問題にあった。」

447名無し三等兵:04/11/03 00:26:18 ID:2nkhkfFo
44861.197.218.212:04/11/03 00:27:15 ID:/oCw7LMh
fvg
449名無し三等兵:04/11/03 02:12:13 ID:???
うぜ・・・・・・
450名無し三等兵:04/11/03 05:41:37 ID:???
被害担当艦になりました
451FW190Ta152H-1:04/11/03 08:13:50 ID:4fOwQbOd
446の続き
 「このため、かなり早い段階からカウル・フラップを新設して各種の効果を比較
したり、何種類ものスピナーをテストしたりしたが、もっとも効果的だったのがプロ
ペラブレード付け根へのカフスの装着で、これはのちの量産機には採用されている。
しかし、こうした試練によって多くの貴重なデータが得られた。F4UやF6FのR‐2800
が順調に発展したのは、機器の優秀さもさることながら、これらデータ分析に依る
ところが大きい。
 1939年8月8日、海軍はついに生産型F4F-3 54機の発注を行った。3年9ヶ月に
渡るグラマンの努力が実を結び、幻のF4Fがついに空母の艦上に姿を現すことになる。」
452FW190Ta152H-1:04/11/03 08:24:14 ID:4fOwQbOd
451の続き
 「なお、この間、ただ1機で孤軍奮闘したXF4F-2/-3は、39年暮れにラングレー
の実大風洞で空力試験を行ったのち、尾翼など生産型とほぼ同様の姿に改修、40年
4月23日海軍が正式に受領した。そして11から12月に空母レンジャー(VF-4)、ワス
プ(VF-71/-72)を巡って実戦パイロットたちの手に委ねられたが、12月26(一説16)
日、W.C.ジョンソン中尉が慣熟飛行のためNASノーフォークを離陸直後、鉄道線路
に突っ込み、3年と3ヶ月の生涯を閉じると同じに、中尉をF4Fによる最初の犠牲者と
してしまった。
 原因はフラップ・レバーと間違えて横の燃料バルブを切ってしまったためで、この
ことから、1941年1月23日付の『F4F‐3量産審査最終報告』の改善要求には「3.フラ
ップ操作時に燃料バルブを動かしてしまう可能性を排除せよ」の1項が設けられていた。」
453FW190Ta152H-1:04/11/03 09:16:36 ID:4fOwQbOd
431 〜452では世傑の記事であるが、F4Fの開発史は他に
モデルアート誌にも記述がある。F4Fのみならず、グラマン社の歴史についても
概略で述べている。
モデルアート社:MODEL ART 1988年2月号 第306号 特集:"栄光のアメリカ海軍
の華”グラマン戦闘機たち 解説:野原茂 写真提供:野沢正  P.3〜8 Story
of the Grumman 及びP.14 F4F HISTORY の記述によると、
「今の若い読者に”グラマンって知ってる?”と聞けば、”ああ、知ってるヨ、
トップ・ガンに出て来るトムキャットのメーカーじゃんか”という答えが返って
くるに違いない。彼らの眼に映るF‐14は、テレビ・ゲームに登場する夢のスーパー
マシンそのものであり、羨望の的なのである。
 いうまでもなく、F‐14トムキャットは、現在の米海軍主力戦闘機であり、今後
21世紀にまでその主力の座に君臨し続けるであろう傑作機だ。
 メーカーのグラマン社は会社創立以来、その開発機のほとんどが米海軍機という、
世界的にも特異な存在である。とりわけ艦上戦闘機に関しては絶対的といってよい
ほど自信を持っており、1932年以来今日まで、1960年代を除いて米海軍空母の甲板
上からグラマン艦戦が消えたときはない。まさに”艦戦グラマン”の面目躍如とい
ったところだろう。
 したがってグラマン社の歴史は米海軍艦戦の歴史といっても過言ではない。零戦
に代表される日本機の繊細なイメージとまったく対照的なグラマン艦戦の力強さ、
このスタイルがどこからきたものか、その歴代機の変遷を辿ってみると容易に理解
できそうだ。
 ニューヨーク・ウォール街に端を発した株価暴落がまたたく間に全世界に波及し、
いわゆる世界大恐慌といわれた1929年の12月、ニューヨーク郊外30kmのロング
アイランドの車庫で社員21人のちっぽけな航空機メーカーが設立された。社長は34才
のレロイ・R・グラマン、補佐役は設計担当のウィリアム・T・シュウェンドラ−と
生産担当の副社長レオン・A・スワ−バルの2人で、資本金は86,750ドル。のちに
従業員35,000人を擁する大メーカー、グラマン社のささやかなスタートであった。
 会社を創設したものの、世の中は不況のドン底であり、まして新参の航空機メーカ
ーに”おいしい注文”などあろうはずがない。とりあえず、 」
 
454FW190Ta152H-1:04/11/03 09:43:47 ID:4fOwQbOd
453の続き
 「グラマン社長が以前に努めていたコネで、ローニング社の水陸両用複葉機”エア・
ヨット”の修理をすることになった。
 修理屋稼業だけでは仕方ないので、次に、ボートO3Uコルセア観測機用の引き込み
脚付きフロートの開発を始めた。当時、この種の水陸両用機は、任務ごとにフロートと
車輪をとっかえひっかえしていたのだが、これが作業員にとってはなんとも煩わしい仕
事であったことは言うまでも無い。グラマン社の”発明”した車輪付きフロートが実現
すればこの煩わしさは一挙に解消されるはずだ。
 しかし、唯一の不安は、カタパルト射出時の強烈なGに耐えられるかどうかであった。
フロート側面に、車輪収納用の大きな丸穴があくので、この不安も当然だったが、グラ
マン社の設計は見事にこれをクリアーし、めでたく海軍の承認を得た。
 1週間後、米海軍はグラマン社に対してF4B(当時の主力艦上戦闘機でボーイング製)
を引き込み脚に改造してみないかと話しを持ちかけた。
 しかし、グラマンは”F4Bの胴体は細過ぎて無理、最初から全部設計し直さなければ
不可能”と答えた。どうせ新設計引き込み脚機を開発するなら、わが社に発注して欲しい。
1週間後に計画をまとめて持ってくると断言したので、海軍もその熱意に屈し、開発を承認
した。いかにもアメリカ的なうまい売り込み法だが、海軍側にもそれを認めて新参の小メー
カーを育成しようという懐の深さが感じられる。
 ともかく、こうしてグラマン社と米海軍の密接な関係がスタートしたのである。」
455FW190Ta152H-1:04/11/03 09:58:31 ID:4fOwQbOd
454の続き
 「その記念すべき第一作の引き込み脚機は、1931年4月に開発契約が結ばれFF‐1
と命名された。複葉複座の艦上戦闘機で試作機は1機。むろん新参メーカーとて海軍側
からの前渡し金はなく、すべて自己資金でまかなわなければならなかったが、会社の
存亡を賭けた一大仕事であり、グラマン社は社長以下一丸となって力を注いだ。
 その結果、契約から1年もたたない1931年12月29日、XFF‐1は初飛行にこぎつけた。
引き込み脚の効果は歴然としており、複座機ながら海面最大速度は現用のF4Bを18km/h
も上回る314km/hに達した。引き込み脚の構造は・・・胴体前下方に収納する方法を採
った。以来、F4Fまでこれがグラマン艦戦の特徴として引き継がれることになり、必然
的に太く短い独特の胴体形状を生むことになった。空力的には決して誉められた形では
ないが、ともかく世界に先がけて引き込み脚を導入した先見の明は誇れる。・・・・
・・・
 しかし、すべてが順調というわけにはいかなかった。複葉形式に固執するあまり、F3F
の後継機を目指したXF4F‐1の開発中、ライバルのブリュスター社が海軍から全金属製単
葉艦戦(XF2A-1−のちのバッファロー)の受注に成功したとの報に接した。
 グラマン社の立ち遅れは明白だった。 」
456名無し三等兵:04/11/03 11:14:50 ID:???
ここはガイキチ用に放置することにして、新スレ立てようか?
どう、みなさん
457名無し三等兵:04/11/03 12:19:42 ID:???
スレを潰すことが狙いとしか思えん。
NGワードに設定するか、心眼で無視することにしよう。
458名無し三等兵:04/11/03 12:34:59 ID:???
被害担当艦ということで 桶
459名無し三等兵:04/11/04 03:05:55 ID:???
漏れの心眼では不可能だ・・・・・
460名無し三等兵:04/11/04 03:07:45 ID:???
世傑丸写しして何がしたいんだ? 池沼?
461FW190Ta152H-1:04/11/04 10:57:05 ID:x69x/0LZ
455の続き
モデル・アート社:MODEL ART 1988年2月号 第306号 特集:”栄光のアメリカ海軍の華”
グラマン戦闘機たち 解説:野原茂 写真提供:野沢正 P.3〜8 story of the Grumman
及び P.20〜22 F4F HISTORY  の記述によると。
 「驚いたシュウェンドラ−らは、ただちにXF4F-1の計画を捨て、改めて単葉化したXF4F‐2
の開発に切り換えた。この辺のもたつきぶりは、のちに採用されたF4F-3の外形によく表れて
いる。
 複葉形式なら、上・下翼を大きく食い違わせて装着することにより、車輪は前部胴体に収容
することが出来る。しかし、単葉となると、主翼は後退させられないので、車輪収容部のスペ
ースを確保するために必然的に中翼配置となる。中翼配置が単座戦闘機に不利なのは自明の理
であるが、全面的に改設計している時間は無かった。
 グラマン社にとって幸運だったのは、ライバルのXF2A-1が形式は進歩的だが、設計がXF4F-2
よりさらに劣悪だったこと。その結果、後発のF4Fが、改良を施したF4F‐3を登場させると、
立場が逆転し、主力艦戦の座についた。さらなる幸運はF4F−3の1号機納入の5ヶ月前に第2次
大戦が勃発し、急速大量生産が要求されたこと。もはや、F4Fの動向は単にグラマン社だけでは
なく、米海軍戦闘機隊の死活をも左右するようになっており、会社の規模はいや応無く拡大・充
実していった。
 やがて太平洋戦争が勃発、F4Fは日本海軍の零戦によって惨〃苦しめられたが、かろうじて崩壊
を食い止どめ、反抗までの時間かせぎに成功した。」
462FW190Ta152H-1:04/11/04 11:27:16 ID:x69x/0LZ
461の続き 
MODEL ART誌 1988年2月号 P.20〜22「F4F HISTORY」
解説・イラスト:野原茂  写真協力:野沢正 の記述によると、
 「・・・1935年11月、米海軍は各メーカーに対して次期新型高性能戦闘機競争試作を
発表し、当然グラマン社も応募することになった。ちょうどこの時期、世界の航空界
は、複葉羽布張りから全金属製単葉機への移行期にさしかかっており、すでにヨーロ
ッパではイギリスのハリケーン、スピットファイア、ドイツではメッサ−シュミットBf109、
ハインケルHe112など、陸上単発戦闘機群が完成していた。遅れをとった海軍機でも、
日本海軍が列強に先駆けて、画期的な九試単戦(96艦戦)を完成させており、米海軍
としても安閑としていられなかった。
 しかし、当のグラマン社はこのすう勢を的確に把握しておらず、競作の契約を交わ
したXF4F-1は、相変わらずF3Fの発展型のような複葉機形式に固執していた。この甘え
に冷水を浴びせたのが、ライバルであるブリュスター社の応募機XF2A-1(のちのバッフ
ァロー)。設計の良・否はともかく、全金属単葉機の斬新さはグラマン社の設計陣に
衝撃を与えずにはおかなかった。審査以前の段階でXF4F-1が敗れるのは明白であった。
 慌てたグラマン社は、急遽XF4F-1の開発を中止し、海軍と交渉して改めて全金属製
単葉化した、XF4F-2の開発契約を取り付けた。
 XF4F-2は、P&W R‐1830‐66空冷2重星型14気筒(1,050hP)エンジンを搭載し、
主脚はFF-1以来の伝統的な胴体前部引き込み式であり、操作は依然として手動のまま
(クランク棒を約30回まわす)であった。 胴体も相変わらず太短く、主脚収納の関
係で空力的にマイナスな中翼配置をとっている。この辺は複葉から単葉への急激な
変更にグラマン社設計陣があわてたので、未知の技術に対する経験の無さがこういう
形態にさせた。
 XF4F‐2は、ライバルのXF2A-1より4ヶ月も早く、1937年9月2日に初飛行にこぎつけ
た。全金属製などの近代化で自重はF3Fに比較して約1トンも重くなったが、強力な
エンジンと空力的洗練が相まって、最大速度は467km/hに達した。
 グラマン社は自信を回復したかにみえたが、  」
 
463名無し三等兵:04/11/04 11:59:27 ID:???
FW190Ta152H-1

おまえさ、ほんとにバカだろ?
464名無し三等兵:04/11/04 12:12:12 ID:???
>463
放置推奨
465FW190Ta152H-1:04/11/04 12:42:09 ID:x69x/0LZ
462の続き
 「翌1938年2月から開始されたXF2A-1、NF-1(陸軍のセバスキーP-35単葉戦闘機
の海軍型)との比較審査では、速度性能では両機を圧倒しながら、エンジンをはじめ
とするトラブルが続出し、不安になった海軍はとりあえず、XF2A-1を最初の単葉艦上
戦闘機として採用した。
 しかし、海軍はXF4F-2の高性能に着目しており、トラブルの元凶となったエンジン
を換装し、各部に大幅な改修を加えた原型機XF4F-3の開発を承認した。1938年10月の
ことである。
 雪辱の一念に燃えたグラマン設計陣は、XF4F-2に徹底的な手を加え、エンジンはもと
より、胴体、脚を除く全てが改修の対象となった。まずエンジンは、高空においてパワー
の大きいP&W R‐1830‐76ツインワスプ(1,200hP)となり、主翼は1.22m延長されて
各翼端を角型に整形、武装を胴体に7.7mm機銃×2、主翼に12.7mm機銃×2に強化した。
 1939年2月12日、初飛行にこぎつけたXF4F-3は、XF4F-2とは面目を一新しており、最
大速度は537km/h、海面上昇率853m/min、実用上昇限度10,210m、航続距離1,460mと
いずれもグラマン社の計画値を上回る高性能を示した。とくに運動性と上昇力はすべて
の現用陸上戦闘機を凌いでいた。
 テスト期間中もカウルフラップ、スピンナー、プロペラブレードカフスを追加するなど、積
極的な改修が加えられ、XF4F-3はもはやF2A-1を決定的に凌ぐ高性能戦闘機に再生され
たことが明白だった。
 海軍はこのテスト結果に満足し、1939年8月8日、生産型F4F-3 54機を発注した。この
あと何事もなければ、F4Fは多くて百数十機の生産で打ち切られたはずだが、   」
466FW190Ta152H-1:04/11/04 13:27:00 ID:x69x/0LZ
465の続き
 「本機の運命を決定的に変えたのが、1ヶ月後に勃発した第2次大戦である。ドイツ
空軍の脅威に怯えたフランス海軍が、グラマン社に81機のF4F−3を発注したのを皮
切りに、フランスの降伏でこれを肩代わりしたイギリス海軍がマートレットTとして
90機のF4F-3を発注してきた。 
 さらに1940年にはギリシャ、ついでイギリス海軍がマートレットU100機の追加発注
するなど、グラマン社はにわかに急がしくなったが、本家の米海軍も、日本との雲行き
が怪しくなったため、F4F-3を計185機に増加発注した。
 日・米開戦が必至となった1941年11月には主翼を折りたたみ式としたF4F-4が1,169機
も発注され、この頃正式に”ワイルドキャット”というネームが与えられ、グラマン・
キャットシリーズがスタートした。太平洋戦争勃発後には、とにかく1機でも多く前線へ
送り出すことが急務となり、F4Fの生産数は急カーブを描いて上昇していく。
 グラマン社が後継のF6Fの開発・生産でF4Fの量産に手が回らなくなると、ジェネラル・
モータースが肩代わりしてその後の開発、生産を行いF4F-4と同型のFM-1、エンジンを
ライトサイクロンR‐1820‐56(1,350hP)に換装備して垂直尾翼を高くしたFM-2、これ
らのイギリス向け仕様マートレットX、Yも量産した。
 ジェネラル・モータースが生産したFM-1は1,150機、FM-2は4,777機に達し、これはF4F
系全生産数7,815機の実に76%にあたる。
 F4F-3、‐4は、その開発経過からして飛び抜けた高性能機ではなく、実際零戦と比較し
て飛行性能で優れた点はほとんど無い。しかし、太平洋戦争緒戦期に零戦に対抗できる機
体は本機しかなかった。苦しい状況下で必死に防戦し、とくにガダルカナル島上空におけ
る海兵隊戦闘機隊の健闘は称賛に値しよう。
 1941年〜43年をトータルにした撃墜率は、178機の損害に対して日本機撃墜905機で5.1
対1となり、F4Fが零戦に惨敗したのはほんの緒戦期だけ、以後は全く互角か、それ以上
であった。こうした事実は、単に飛行性能の優劣だけで勝敗が決するものでないことを示
している。
 とにかく、F4Fはその与えられた使命を充分すぎるほどまっとうしたといえよう。」
467名無し三等兵:04/11/04 13:34:14 ID:2RZ2V2st
ただのコピペ荒らしだよな、こいつ。
468FW190Ta152H-1:04/11/04 14:17:49 ID:x69x/0LZ
次にF4Fの構造について、
文林堂:「世界の傑作機 グラマンF4Fワイルドキャット」No.68 1998年1月
ワイルドキャット開発史と各型解説:牧 英雄−文    P.14〜17によると、
 「構造    F4Fの構造を一言で言えば”堅実”である。なにせ油圧装置は全然
なく、カウルフラップや着艦フックの操作、脚の出し入れ、機銃の装填などすべて
手動でパイロットを泣かせたほどだから、大抵の機体にある「新技術」の類いはもの
の見事にひとつもない。
 例外は装備品のエンジンで、F4Fの性能を保証した反面、量産機に至ってもトラブル
が続いたが、機体構造自体は「旧式の寄せ集め」であることによって、生産性に優れ、
頑丈で悪条件での酷使に耐える実用兵器としての資質を、最初から完全に備えていた。
その完成度を高めたのがF6Fだから、大戦争用使い捨て兵器の見本のようなF6Fは、事実
上、F4Fの大型改良版にすぎないと言えよう。」
 
469名無し三等兵:04/11/04 16:38:19 ID:???
タイプしてんのか?コピペ? というか自分の意見はないのか。
470名無し三等兵:04/11/04 16:42:31 ID:???
>>469
言うだけ無駄です
馬鹿なのでこちらの言葉は通じません
471名無し三等兵:04/11/04 17:20:04 ID:???
人工無能と言うことか。
472名無し三等兵:04/11/04 19:02:35 ID:???
海軍としてはF2Aについては性能よりむしろ、ブリュースターの生産能力に不安を感じてたんじゃないかなあ
473FW190Ta152H-1:04/11/05 10:26:56 ID:fevPM58d
その点はよく判らないが、
グラマン社は、ボートO3U水上観測機用の引き込み式フロートの開発をきっかけに、
航空機メーカーとして注目され始め、
 1931年12月のFF‐1は複座ながら単座艦戦よりも高速であったし、しかも海軍機初の
完全引き込み脚を採用。そのFF‐1の採用によって、軍用機メーカーとしての地歩を
固めた。
 さらにFF−1を単座化しようと試みたF2F、それを発達させ、改良を施したような
F3Fを次々と採用させてきて、米海軍機は半ばグラマン社の天下となっていた感がある。
海軍としては、今まで脈々とコネを築き上げてきたグラマン社が、どういう機体を造り出
すか? を見極めようとしていたのかも。
474名無し三等兵:04/11/05 10:48:09 ID:???
>>472
採用時点の製造能力を比べるとグラマンも対して変わらんぞ
475FW190Ta152H-1:04/11/05 11:17:03 ID:fevPM58d
468の続き。
 「●胴体   ごく一般的な全金属製セミモノコック構造。生産性を考慮して手間
のかかる枕頭鋲は使用されていない。非常に頑丈で、XF4F‐2は急降下爆撃機も
ビックリの8.5Gでの引き起こしにも充分に耐え得た。
 操縦席直前のステンレス製バルクヘッドから尾翼を除く尾部まですべて一体で、・
・・操縦席後部から尾輪前方まで各・・・フレームが並び、これとパイプ・フレームの
エンジン架に支えられた機首部で構成。エンジンと防火壁の間には上から滑油タンク、
エンジン消火タンク、中間冷却器(カウリング内左右に空気取り入れ口)などが配置、
その下半分が主脚収納部に。キャノピーは後方スライド式・・・・。
 座席の直後下方に514cub.in(8.4L)の酸素ボンベがあり、・・・15,000ft(4,570m)なら
10分間、30,000ftで5時間の酸素吸入ができた。後上方胴体背部には個人用救命ボートが
収納。また、量産途中から欧州の戦訓を採り入れて、風防前面に25lb(11.3kg)の耐弾
ガラスを、滑油タンク周辺、座席と燃料タンク後方などを中心に、140lb(63kg)程度の
防弾鋼板が追加された。
●主尾翼    いずれも全金属製、舵面は羽布張りで、胴体より抵抗の影響が大きい
ため枕頭鋲を使用。主翼は中翼式・片持ち式の1本桁構造・・・FM−2を除き内翼下面
左右に直径10in(25.4cm)の滑油冷却器のフクラミがあり、左翼下面には引き込み式の
着陸燈が設置されている。フラップは進空の吸引力を利用して作動するスプリット式、
・・・・
 注目すべきはその面積で、実は零戦21型より1.7uも大きく、おかげで運動性は米軍機
ではトップクラスだったし、その良好な着艦性能は、本機を護衛空母専用機として終戦
まで第一線に活躍させる原動力となった。もっとも、日本の資料には「補助翼が小さすぎ
たから空戦には弱かった」とも書かれているが。・・・・・
 折り畳みは、主翼を接点に胴体に沿って捻りつつ後方へ回転させる方式で、重心の移動
がないためスムーズに茶作動でき、折り畳み時は正面から見て水平に対し61°30′の角度
を持つ。構造が複雑になる難点はあったが、何より全幅14ft4in(4.37m)と1/3ほどにも
なったから、これまでのスペースに4割も多く収納でき、作戦運用上、計り知れないメリ
ットがあった。」
 
476名無し三等兵:04/11/05 11:21:00 ID:???
今回は改竄個所がやけに多いなァ
477名無し三等兵:04/11/05 11:30:56 ID:Dt2IDRGt
某研は言語を組み合わせる事ができるスクリプトで、FW190Ta152H-1はコピー機か。
478名無し三等兵:04/11/05 11:49:41 ID:???
「改竄してるからコピーじゃない」とFW190Ta152H-1は主張してるよ
479名無し三等兵:04/11/05 11:53:10 ID:e8RBnwcH
グラマンの猫族の中では再弱の分類
480名無し三等兵:04/11/05 11:54:48 ID:???
それでもゼロ戦よりツオイからイヤんなる
481FW190Ta152H-1:04/11/05 11:58:43 ID:fevPM58d
475の続き 
 「●エンジン  航空機の命運は善くも悪くもその心臓であるエンジンによって決まる
ことが多い。その点、F4Fは空冷星型エンジンの世界を二分するP&Wワスプ、ライト・サイクロン
という2大シリーズ中の、そのまた代表であるR‐1830Twin WaspとR-1820 Cyclone 9を
装備したから、信頼性は全く問題無かった。空冷星型といえば日本では「栄」とか「誉」
を挙げる人が多いが、その実績において両機や前出ふたつの大型化版であるR-2800、R−
2600の比では無い。
 ただし、F4FのR-1830の場合、2段2速過給器という新しいステップに踏み込んだため、
熟成までトラブルが多かったのは前述のとおりである。
●R−1830  F4Fのメインエンジンで、またP&W星型複列エンジンの基礎を築
いた本機は、1930年に設計を開始、翌31年4月16日に初運転をしたR‐2270に次ぐP&Wで
2番目の複列エンジンで、V-50コルセアに装備され初飛行した。
 また問題の2段速過給器は34年に試作され、まずR-1535に取り付け35年にXF3U-1で初
飛行、R‐1830でも36年にXTBD-1に装備してテストし、F4Fの開発と同時に実用化に向け
踏み出している。
 通常離陸時に用いられる「ニュートラル」では、空気は直接気化器から過給器を通り
シリンダーへ送り込まれるが、ブロワ−では補助過給器〜気化器〜過給器〜気筒となり、
高度11,000ft(3,350m)を目処に「ローブロワ−」と補助過給器の回転を上げ圧縮
比を高める「ハイブロワ−」を使い分けた。
 操作自体はレバー1本で行えるが、当然1段1速に比べ複雑になっており、特に冷却の
問題と整備性は熟成までかなりの時間を必要とした。しかし、F4Fが世界最初の2段2速
過給器を装備した実用機である実績を忘れてはなるまい。
●R−1820  R‐1830がB‐24ならこちらはB‐17が装備と、一方の横綱だったのが
本機で、F4FではそのうちのG‐200シリーズとFM‐2では”H”シリーズが使用された。
ただし、大戦中はライト社が多忙であったため。これらのうちG200系はスチュアートベーカー社で生
産され、1,350hpとなった新シリーズの”H”のみがライト社のパターソン工場で生産された。
当時は標準的過給器であった1段2速だが、2段2速が登場すると高高度での差は歴然で、」
482FW190Ta152H-1:04/11/05 12:01:43 ID:fevPM58d
>476、478
なぁんだ・・・?
「鵜在」とか「八女露」とか文句ばっかリ言ってる割りに、
しっかりと眼ン玉皿のようにして読んでるンじゃないか
483名無し三等兵:04/11/05 12:27:23 ID:WsCsHKzO
CCさくらタンまだぁ?
484FW190Ta152H-1:04/11/05 13:02:35 ID:fevPM58d
この部分は省略しようと思ったンだが、仕方ない。また文句言われそうだから、一応
書いておく。
481の続き
 「例えば表のG205Aには3つの数値をあげたが、上からローブロワ−のミリタリー、
標準、ハイブロワ−の標準となっている。ハイブロワ−のミリタリーは高度14,200ft
(4,330m)で1,000hP/2,500rpmだから、本機装備のF4Fが低空用とされたのがうなず
けよう。
 表記以外のG205A諸元は筒径6.125in(155.6mm)、行程6.875in(174.6mm)、総排気
量1,832cub.in(29,874cc)。なお『ジェ−ン航空機年鑑』では、R‐1830も含めギヤ比
を0.666としている。」
 
装備エンジン一覧表については世傑の16ページ下に表が掲載されているので、そちら
を参照のこと。

●プロペラ    表記した以外の詳細は不明。ただカーチス製についてはC5315(S)
とした資料があるが、恥ずかしながらプロペラの命名規則をよく識らず、どのような違
いによるのかは分らない。HS製油圧式との相違はブレードやハブの形状のほか、カーチス
製ではエンジン冷却力向上のためカフスが付けられているので一目瞭然だが、カーチス製で
もシャフトに小さなキャップを付けたものがあり、その場合は回転中でも識別は容易だ。
●燃料     容量に若干の差があるが、F4F‐7を除き基本的に同じで、グレード
100/130の標準燃料AN‐F‐28を操縦席真下の主タンクに117Gal(443L)、その後方
の補助タンクに27Gal(102L)の計144Gal(545L)を搭載できた。生産途中からゴムを張っ
た自動漏洩防止タンクが採用されたが、それ以前の非防弾タンクでは、130Gal(492L)
まで積載可能だったとも言われる。開発当初は零戦のような長距離侵攻は考えていなか
ったため、翼内タンクは無い(−7を除く)。
 増槽は、58Gal(219.5L)の投下式を翼下に各1が標準だが、50Gal(189L)のものも使
用し、またF4F‐3/3Aの一部には、グ社の設計による42Gal(159L)の固定式増槽各1
を翼下に装備した機体もあった。
 滑油は、防火壁前面のタンクにグレード1120、仕様AN−VV−0−446を標準で
9Gal(34.1L)過荷重で11Gal(41.6L)搭載できた。 」
485名無し三等兵:04/11/05 16:22:54 ID:???
>FW190Ta152H-1
戦車の方でも是非やってくれないかなあ。
最近戦車ヲタ人数が少なくてネタに困ってんのよ。
486名無し三等兵:04/11/05 16:32:29 ID:???
>>484
何かノッポさんが「できるかな」の最終回で喋ったシーンを思い出させるな
487FW190Ta152H-1:04/11/05 17:54:40 ID:E67G4G8I
>485
戦車か・・・。ドイツ軍のかい? 
考えては見るけど、どうかな・・・?何の資料も手元には無いし。
>486
「できるかな」の最終回? 
一体いつの話?なつかしいンだか何だかよく分らん。
488FW190Ta152H-1:04/11/05 18:42:48 ID:E67G4G8I
484の続き、
さてと、胴体、主尾翼、エンジン、プロペラに燃料の次ぎは、
 「●降着装置  胴体から「ハ」の字形に突き出た主脚は最初の戦闘機FF‐1以来
基本的にほとんど変わっていない。これはグラマン創設時の主製品であった水上機用フ
ロート(記念すべき設計G‐1/-2はOー2U/O−3U用フロート)に装備する脚を発
達させたグ社独特のもので、一見華奢に見えるが強度は充分ある。ただ、構造は通常の
翼内内側引き込み式に比べ若干複雑になり、車輪間隔が2mにも満たないため離着陸は
難しかった。
 加えて、引き込みは座席右のクランクハンドルを26回〜30回ほど手回しして行う(初
期型では、手を滑らすとパイロットは痛さをガマンして膝で止めなければならない!)
という前時代的シロモノで、左手も操縦桿から離れやすく、離着陸時のことであるから
非常に危険であった。したがってのちにF6Fに乗り慣れたパイロットは搭乗を非常に
イヤがったが、それでも、それらを原因とする事故は多くはなかったから、日本で考え
られている以上にパイロットの錬度は高かったと言えよう。」
489名無し三等兵:04/11/05 20:48:39 ID:???
397 :FW190Ta152H-1 :03/07/27 20:35 ID:61ZqffvU
名無しのほうだろ?消えるべきなのは。FWTaはカレなりにP47について語ってるから。
それと比べると名無しの方は一切P47について語らず、「大丈夫かあんた」とか「日本語
が不自由」とか執拗で執念深くケナしてるあたり、相当イヤなヤツだ。個人攻撃は迷惑だよ。


398 :名無し三等兵 [sage] :03/07/27 20:38 ID:???
>>397
おいおい、自分の事を

>FWTaはカレなりに

ってどういうことよ?


399 :FW190Ta152H-1 :03/07/27 20:42 ID:61ZqffvU
キーボードの操作ミスです。
490FW190Ta152H-1:04/11/05 21:23:03 ID:cOxohJIf
488の続き
 「無論、いかに旧式といえどオレオ緩衝装置は付いており、ショックアブソーバーは圧力
200〜800psi(14.06〜54.24kg/cu)、伸縮率幅は7.25in(18.4cm)である。なお、速
度175mph(282km/h)以下での脚下げは禁止されていた。
 尾輪は固定式だがステアリング機構はあり、操縦席でロックできた。当初、母艦用
には直径6in(152mm。幅不明)のソリッド・タイヤ、陸上基地用としてはベンディックス
製10.5×4×4in(267×102×102mm)、圧力110psi(73kg/cu)の低圧タイヤが使用
されたが、まもなく空母でもこれを使用するようになり、その場合の圧力は175psi(1
2.30kg/cu)となっている。
 カタパルト用フックは、主脚間のメインビーム外側に取り付けられている。日本では
全く無視したが、米艦上機では、すでにカタパルト発進を前提に設計するのが常識で、
その分機体強度を高めなければならないが、運用面でのメリットを優先していた。こう
した点を考慮せず、カタログデータだけで「兵器」を比較するのは意味が無い。
 尾端に付けられた着艦フックも手動による引出し式で、長さ14in(1.04m)と意外に短
く、上げ30°、下げ60°の直角に可動する。
●武装     .50cal(12.7mm)、コルト・ブローニングM2機銃を主翼内に4〜6挺固定装備
した。操作はフレキシブル・ケーブルを用いた手動で、弾数は型式により200〜450発、装填は
操縦席床のハンドルで個別に行う。またエンジン排気を利用した熱風を送り凍結を防止して
いた。照準器は試作型では風防から外に突き出た眼鏡式だったが、生産型は光像式の
mk.[となっている。
 爆弾は通常翼下に100lb(45kg)各1だが、FM-2では250lb(113kg)で、実際には
もっと大型の爆弾を装備することがあった。さらにFM-2後期型は5inHVAR(127mm航空用
高速ロケット弾)6発をい外翼下に搭載でき、・・・また必要に応じ左翼前縁にAN-N-4ガンカメラを
装備した。
●無線装置   胴体後下方(救命ボートの真下)に配置している。残念ながら全般的
なことは不明だが、FM-2ではBu.No.46942までGF-12/RU-17通信装置、AN/ARR-1(ZB-3)
航法装置とBC1206測距受信機、Bu.No.46943/47437、55050/55649、56684/57043はAN/
ARR-2航法装置に変更され、Bu.No.57044以降はAN/ARR-2aの組み合わせとなっていた。」

 
491FW190Ta152H-1:04/11/05 22:16:44 ID:cOxohJIf
490の続き
 「じゃじゃ馬空母へ  開発・生産の経緯からすると、英海軍型と並行に話を進め
なければならないが、筆者自身非常に読みづらかったので、ここでは米軍機だけを先
に述べる。
●F4F―3    最初の生産型。前述のとおり、54機の発注は1939年8月8日になって
やっと行われたが、グラマン社ではこの日予測し、すでに2機の製作を先行させていたと
いう。あるいは内示があったのかも知れない。
 1機(2号機と別のBu.No.を与えられていない機体か?)は、静止(荷重)試験用と
して39年12月NAFフィラデルフィアに送られ、もう1機(Bu.No.1844)が翌40年2月の初飛行後、
8月にエンジン開発試験用として、コネティカット州のP&W社に送られた。第2号機(♯1845)は
同年7月初飛行、9月に量産試験用としてNASアナコスティアに引き渡されている。これらとそ
の後の数機は名称こそF4F-3だが実質的には増加試作機で、そのためか米軍機には珍し
く初飛行日もハッキリしない。
 それでも第3号機(♯1848)以降は、垂直尾翼の形状を変更、風防も改修して照準器は
眼鏡式から光像式Mk.[となり、武装は機首機銃を廃して翼内に.50cal×4(各450発)
を固定装備にするなど、ほぼ標準生産型に準じたものとなっている。なお、この3号機
と6号機(♯1851)には、脚部の補強と操縦席周囲に防弾も施され、3号機はアナコスティア
へ、6号機はNAFフィラデルフィアへ送られて、空母適正検査(CQ)や振動試験などをテスト用
に使用された。(他の資料では両機とも40年12月にVF―41[当時はVF−4が正しい]に引き
渡したとされている。)
 10回のスピンからの回復に1/2〜1/4回転しか要しないように、運動性は優れていたが、こ
のように多数の生産型までテストに投入しなければならないほど、例によりエンジンの冷却
を中心に、いまだ問題は解決しなかった。この年の冬、37年1月にハワード・ヒューズが”ヒューズ・
レーサー”で作った大陸横断記録7時間28分25秒に挑戦する話が持ち上がったが、無論中止さ
れている。とてもそれどころでは無かったはずだ。」
492FW190Ta152H-1:04/11/05 23:11:44 ID:cOxohJIf
491の続き
 「これより先の1940年5月14日、ヨーロッパの戦況から米国議会は、当時1,741機しか
航空機を持たなかった(うち戦闘用1,194機、下士官を含むパイロット2,552名)海軍に
対し、5,000機の生産を承認。それが翌15日には10,000機、さらに15,000機に増大。
これを受け海軍は、年末までにF3F−3/-6(のちの−3A)の発注を578機にまで増大
させたが、このうち本型として生産されたのは、41年末までの185機にとどまっている。
 1940年末(11月26日、12月4日、5日の各説あり)、本型を最初に受領したのは、現
在VF−11として知られる空母レンジャー(CV-4)のVF-4(41年2月にVF-41)"Red Rippers"
で、続いてワスプ(CV-7)のVF-71/-72にも配備された。戦前に派手な塗装をした数少
ない部隊だが、ここでもまた事故に見舞われる。
 ・・・1941年3月初め、アナコスティア上空40,000ft(12,900m!)をデモ飛行中のセイモア・ジョン
ソン大尉は、酸素系統の故障のため失神、そのまま地上に激突して死亡。この月の末、翼中央
部に付けられた不時着水用浮揚バッグをテストしていたVF―42のブル大尉機は、急降下中突然
バッグが膨らんだ。大尉はなんとか無事着陸したが、右翼はひどく変形。さらに1週間後、
ノーフォーク上空を飛行中のハリー・E・ハウエル少尉機でもバッグが膨張、操縦不能となって墜落し
少尉は即死。無論その後・・・この装置は全機から撤去されている。
 こうしたトラブルにもめげず、本型は開戦璧頭から奮闘するが、それは別項に譲るとして、
その後新たに100機の本型が生産。エンジンをR―1830−86に換装、この後期型は、機首上部
の空気取り入れ口を廃し(内部に組み込まれ)、カウルフラップを片側1枚から上に3枚下1枚と
したのが、外見上の相違とされる。が、それでは43年生産説は誤りとなってしまう。塗装
から明らかに42年前半(これも41年春などと説明されていたりする)の写真にそうしたVF
所属機が多数あるからだ。つまり、上記は後期型だけの特徴ではない。
 なお、”Wildcat"の愛称が公式に決定されたのは1941年10月1日、ここに・・・グラマン伝統
の「猫」シリーズが誕生する。ただしワイルドキャットというのは小型の野生猫族の総称で、そうし
た種類の山猫がいるわけではなく、リンクス、ボブキャット(アカオオヤマネコ)、オセロットなどが
これにあたり、・・・俗語では飛んでる女、じゃじゃ馬娘の類いを意味する。」
493FW190Ta152H-1:04/11/06 01:08:33 ID:hd3V2Dy3
492の続き
 「●F4F−3A XF4F−6の生産型で、−3型の生産が軌道に乗るまでの、”繋ぎ”
として95機が生産され、うち30機(異説はいろいろある)が英海軍のマートレットVとなっ
た。番号が若返ったのは生産を優先させるためと言われるが、F4Fは−3から−7ま
でほとんど同時期に集中して開発されたため起こり得た現象である。
 エンジンは1段2速過給器のR―1830―90(1,200hp)で、当然高高度性能などに劣る
が、逆に信頼度は高く、実戦ではさほど問題なかった。機銃6挺や翼折り畳み説は誤り。
 生産は41年3月18日〜5月28日に行われ、米軍向けの最初の機体(♯3905)は4月10日
にVMF−111に引き渡されている。ただし、配属表でお分かりのように海兵隊の専用では
ない。前項で述べた固定増槽は−3、本型ともに実戦では使用されていない。
●F4F-3P   F4F−3を現地改修した戦闘偵察型。補助燃料タンクを外して、後部胴体右
下面にカメラ1〜2台を搭載している。少なくとも19機が改造され、主にVMO−251で使用された。
航続力は2割ほど低下したが、武装はそのままだったから、威力偵察を任務としたのであろ
う。
●F4F-3S   F4F−3の1機(♯4038、♯4039は誤り)を改造した水上戦闘機型。1942
年10月にロングアイランドのエド社に送られ、脚に換えてモデル62−6560フロート2艘を装備、水平尾翼
両端に小型の垂直安定板を設置したが、それでも横安定不足であったため、後に更に大型ベント
ラルフィンが尾部に付けられている。2式水戦(42年8月に戦線に登場)にヒントを得たと言わ
れるが、とすれば素早い反応である。」
494名無し三等兵:04/11/06 01:17:09 ID:???
丸写しって、著作権法上問題があるんじゃねーか?
495FW190Ta152H-1:04/11/06 01:28:16 ID:hd3V2Dy3
まだそんなこと言ってンの?

前に散々言わなかった?
著作権法第30条及び31条及び32条「公表した著作物は、引用して利用することが
できる」旨記述がある。一部を書いているに過ぎないので、丸写しには当たらない。
それに記事の出所もキチンと銘記しているから大丈夫。気にしない気にしない。
496ごっぐ ◆2aCs6PCFec :04/11/06 01:46:20 ID:???
省略や改変がある場合はその旨明記しないとダメだぞ。
497FW190Ta152H-1:04/11/06 02:56:58 ID:hd3V2Dy3
大魔王、久し振りだな。

いや、大丈夫じゃないか? ○○の記述によると、と元の引用先は銘記している
のだから、省略する場合はとくに断りを入れるまでもないだろ?
 改変と言うが、このネット掲示板では、雑誌の紙面をそっくりそのまま、再現
することは不可能だ。それはもう判ってることだし、それを判ってて「改変がある
場合はその旨明記しなければダメだぞ」などと言うのは、まるで因縁をつけている
としか思えないネ。
第一そんなソックリそのままここで再現などしたら、またゴチャゴチャ文句を言う
香具師がいるわけだし。

第一、営利目的では無いのだし、 あまり厳格に法解釈を適用すると、
かえって自由な言論を封じ込める原因になり兼ねないのでは・・・・・?
498名無し三等兵:04/11/06 03:22:16 ID:???
自由だけ主張して責任は取らない珍には、困ったものですね。
499FW190Ta152H-1:04/11/06 03:29:28 ID:hd3V2Dy3
著作権の話はここらで止めにしてくれ、
さて、と493の続きだ。 
文林堂:世界の傑作機「グラマンF4Fワイルドキャット」No.68 1998年1月 ワイルドキャット開発史
と各型解説:牧 英雄−文  P.20〜25 の記述によると、
 「●F4F−3S  初飛行は43年2月28日、F.T.”ハング”カートにより近くのイーストリバー
で行われ、3月5日にアナコスティアでの評価試験、6月6日からはノーフォークで水上テストが開始さ
れた。公式に”Wildcatfish"の愛称も与えられた、一時はF4F−7として発注された
100機を生産する予定であったが、性能は−3に比べ2割は低下していたし、何より、設
営部隊(Construction Battlionのイニシャルを取って海軍ではSeabeesと呼ばれる)の
能力が日本とは比較にならないほどに向上したから、こうした機種の必要は全く無くな
り、全機−3後期型に振り分けられた。
●XF4F−4   マートレットUに刺激され、アメリカも折り畳み翼の採用を決定、1940年3月
(Mk.U初飛行の7ヶ月前で決して成功を見てからではない)−3/-3A発注分の残りを
これに振り当てるとともに、3型第1次発注分の最終機(♯1897)をその原型として製
作した(改造説は誤り)もの。米空母のエレベーターは固定翼でも問題無かったが、搭載機
数増加はやはり魅力であったろう。無論、生産性・整備性・性能は若干低下したが、パ
イロットたちにも歓迎された。
 生産型とは異なりエンジンはR−1830−76のままで、1941年4月14(一説15)日に初飛行、
1ヶ月後の5月14日に引き渡され、空母ヨークタウンCV−5のVF−42で折り畳み翼の取り扱いテ
ストを行ったのち、開戦時にはサラトガCV−3のVF−3に配備されていた。従って、本機がアメリカ
最初の折り畳み翼艦戦ということになる。
●F4F−4    アメリカ最初の折り畳み翼型。2段2速R-1830−86(1,200hP)を装備、機銃
が6挺(各240発)となり、防弾鋼鈑の設置や58gal増槽の搭載など、ようやく実戦機とし
ての体裁を整えた。−3/-3Aとの外見上の相違はカウルフラップが片側4枚で、カウリング上面に空気
取り入れ口があることで、風防枠も少ないが、これはごく初期の−3型にも見られる。また
折り畳み機構は、重量軽減と生産・整備の簡易化に考慮し、試作型の油圧式から人力型に変
更されている。」
500FW190Ta152H-1:04/11/06 03:51:16 ID:hd3V2Dy3
499の続き
 「初飛行は1941年11月7日で、年内の引渡しはアナコスティアとノーフォーク(一説すでにVF−42
へ配備)へのわずか5機に過ぎなかった。
 本機には幾つかの特殊な例がある。中でも一番の異端児が契約75736で製作された第274
号機(♯5262)で、42年5月5日に初飛行したが、折り畳み装置は無く、着艦性能向上のた
め全幅にわたり2分割されたフラップを装備していた。内側は通常のものだが外側は電動で、
当然補助翼はないからこれで兼用している。それだけならまだサホドでないが、エンジンは
唯一R-1830−86を装備し、さらに名称はG−36ではく、この世でただ1機のG−53であった。
このため、資料によってはF4F−4に含めていない。なお本機は20日後に事故で失われたと
する説があるが、それについてはXF4F−6で述べる。
 他力本願(本来の意味と異なるが)で航続距離を伸ばすアイディアも試みられた。1942年5月
6日、陸軍から借用したB−17に曳航されたW.H.マクルアー、R.W.デンボー両少佐は、8時間
のウォームアップののち、見事空中での一斉離脱に成功した。二人は更に10日にも、BD(A−20の
海軍名称)に曳航されながら空中でエンジンを停止し、高度7,000ft(2,130m)を180kt(333
km/h)で飛行することにも成功した。しかし、この方法が採用されることが無かったのは言う
までもない。」
501FW190Ta152H-1:04/11/06 04:06:36 ID:hd3V2Dy3
500の続き
 「より実際的なものとしては,44年に試作された翼端をわざと弱い材質とし、8〜9G
の大きな荷重が掛かった際に吹き飛ぶようにしたものがある。これによって基本構造の
重量を450lb(204kg)程度軽減できる計算であった。その数値として全幅が標準より
2ft(61cm)短い36ft(10.97m)、短縮時で29ft(8.84m)があげられていて、恐ら
く離脱部3.5ft(1.07m)は正しいだろうが、標準型と並んだ写真(Bu.No.不詳)では、
本機のスパンの方が全然長い。が、いずれにせよ、このアイデアはF4Fでは実現せず、F8F
によって蘇った。
●F4F−4A   1段2速のR−1890装備のF4F−4案だが、すでに2段2速が充分実用となっ
たので中止された。
●F4F−4B   マートレットCのアメリカ海軍名称。接尾番号”B”はBritish Versionを表す。
●F4F−4P   F4F−4に−3Pと同じような改修を施したとされる偵察型だが詳細不明。
改造数はおそらく1機(♯03386)のみ。」
502名無し三等兵:04/11/06 11:00:12 ID:???
改変じゃなくて改竄だけどなー
自分の都合のいいように文章の趣旨を捻じ曲げたり
事実を妄想に置き換えたりしてる
「著作人格権」つーのの侵害であることは明白
503FW190Ta152H-1:04/11/06 11:14:47 ID:oCHM4x+9
501 の続き
 「●XF4F-5  1940年4月、当時まだトラブル続きだった2段2速過給器に不安を感じた
海軍が、ライン上の2機(♯1846/47。発注上の3,4号機)を引き抜き、フランス海軍向け
G−36Aに使用したR−1820−40(1,200hP)に換装することを指示した機体。いずれ
もF4F-3の2号機より先に完成、40年7月2日にアナコスティアに引き渡されたが、性能的に不
充分で、続いて同じ1段2速の−3Aが完成したためにそのままとなっていたが、42年〜
43年にかけ、Bu.No.1846がターボ過給器(排気タービン)付きR−1820−54(離昇出力1,2
00hp)、Bu.No.1847 は2段2速過給器のXR−1820−48(離昇出力1,150hp)のテストベ
ッドして再び利用された。
 外見的には、前者がカウルフラップ片側上3枚で、機首下面には長い排気管が突き出ており、
後者はカウルフラップ各1枚で翼下面の滑油冷却器はなく、ジェット排気式になっているといった
差があり、性能面では最大速度340mph(547km/h)/26,400ft(8,050m)対316mph(508km
/h)/19,300ft(5,880m)で、低高度では後者が優れていたが、無論高高度では前者が断然
勝った。
●XF4F-6    XF4F-5と同様2段2速過給器に対する保険として、1段2速のR−1830−90
を搭載する試作機としたものだが、−3型ラインからではなく、1機だけ飛び離れたBu.No.7031
が与えられている。
 1940年10月11日に初飛行、26日からアナコスティアでテスト飛行した結果、XF4F-5より良好な性能
を示したため、急遽−3型発注分を振り向けF4F-6として生産されることになった。それを改
称してのが前述のF4F-3Aである。
 その後も、各種の開発任務に携わり試作機としての責務をまっとうしていたが、42年5月25
日、NAFフィラデルフィア(以下単にNAF)への着陸時に、片フラップだけが下がってウッドブリ−近郊に墜
落、パイロットのジェームズ・テイラー少佐が死亡した。ただし、この日少佐が乗っていたのは本機
ではなく、前述のG‐53との説もある。
●F4F−7    1941年1月13日、海軍当局は最新鋭のF4Fを、艦爆には兼用できない高速の
長距離写真偵察機とするよう要求した。 」
504FW190Ta152H-1:04/11/06 12:01:41 ID:oCHM4x+9
503の続き
 「これに応えグ社は1月29日に本型をデザインG−52として提示、承認を得て開発に
入った。 
 エンジンはR−1830−86を使用、一見‐4型と変わらないが、何より燃料容量の増大を
図って折り畳み装置、武装から米機には珍しく防弾装置まで外し、翼内に実に555gal
(2,101L)ものセルフシーリング・タンクのスペースを確保していた。カメラ2期を装備するため後部補
助タンクは撤去したが、主タンク容量も130gal(492L。一説117galのまま)とし、その総計
は"Flying Gastank" の愛称に恥じぬ685gal(2,593L)に達する。これにより最大航
続距離4,540miles(7,310km)を得、巡航であれば、24時間の飛行も可能であったという
が、いかにオートパイロット装置といえども、そうした任務に耐えうる人間は、若き日のリンド
バーグぐらいであったろう。
 第1号機は開戦直後の41年12月30日にS.Aコンバースによって初飛行、審査の結果、42年
10月29日、契約99340としてさらに100機の追加発注もなされたが、より高速のF4U、
F6Fの登場もあって、結局42年に21機(おそらくF4F発注分から)生産機は、手元の資
料の限りではすべて海兵隊が使用したようで、それらも後には全機F4F仕様に改修された
と言われる。
 なお、他型との識別点は、前方であれば風防正面の縦枠がなく、曲面プレキシガラスにな
っていること、後部であれば尾端から斜め上に2本の燃料緊急排出パイプが飛び出ている
ことである。
●XF4F−8   小型空母用簡易軽量型の試作機。日米開戦から1年に満たぬ1942年半ば、
絶対的な工業力と資本を背景に、完全に戦争の推移を見切っていた(まだ日本が、と思う
のは欲目である)アメリカは、新鋭のF4UやF6Fを必要としない、制空権を確保あるいは優
位に立つ地域での作戦用機として、すでに実績を積んだF4Fを当てることとした。
 この目的に添う機体開発のため2機(♯12228/229)試作されたのが本型で、エンジンには
200lb(90kg)ほど軽量化しながら1,350hpにパワーアップしたXR−1820−56が選定され、プ
ロペラはHS製を装備した。42年11月8日には早くも第1号機が試空、月末にはアナコスティアに
送られ、以後5ヶ月間の審査を実施している。パワーアップによるトルクの増大に対処するため
垂直尾翼を高くし、翼下面の滑油冷却器をエンジンと脚収納部の間に移動するなど、量産型に
準ずる改修がなされた。」
505FW190Ta152H-1:04/11/06 12:50:01 ID:oCHM4x+9
504 の続き
 「マスプロの生んだ猫    パールハーバー後のアメリカの対応は素早かった。開戦と同時
に主要航空機メーカーは新型機の開発と生産に専念し、他の各種製造業がこれを補完する国
家的システムを瞬く間に確立してしまった。となれば何と言っても自動車メーカーである。その
マスプロ生産力は航空機メーカーなど足元にも及ばない。
 かくして世界最大の自動車産業ジェネラル・モーターズ(GM)も、開戦から2ヶ月足らずの42
年1月21日には東部5工場を統合、イースタン航空機を設立した。このうち3工場ではチューブ
から主翼までの各種部品を生産、ニュージャージーではTBF、そしてリンデン工場にはF4Fの胴体
生産と最終組みたてラインを開設した。
●FM−1   1942年4月18日、FM−1の名称でF4F−4 1,800機の生産を要請された
GMは開設したての真新しいラインでワイルドキャットの生産を開始、8月21日にその第1号機(♯
14992)を完成させた。とはいえ、さすがのGMも最初は戸惑ったようで、42年度中の生
産数は21(一説には23)機に過ぎなかったが、翌43年には800機以上を完成させている。
あえて概数を記したのは、いくつもの説があるだけでなく、ほとんど判断が不可能だか
らで、おそらくGM自身にも正確な数字は分らないのであろう。別表は一応Bu.No.の数だ
けとしてあるが、その全機が生産されたのかは定かではない。従って、本稿に限らずよ
ほどの根拠でも示されない限り信用する必要はない。」

その別表は世界の傑作機 No.68のP.22に「F4Fのシリアルナンバー表」として掲載されている。
ので、購入するか、書店、図書館にて参照のこと、
特に色々文句を言っておられる諸氏は・・・。
506FW190Ta152H-1:04/11/06 14:33:59 ID:oCHM4x+9
505の続き
 「ともあれ、機体に関してまず間違い無いのは、エンジンはR−1830−86、プロペラは
カーチス電動式、機銃は4挺に減じたが弾数は各430発となり、総数は1,720発に増加し
ていることなどであろう。また、一部はHVAR装備を可能にしていたとも言われ、筆者
はまだ写真を見たことは無いが、あったとしても不思議は無い。
 本型が配備されたころには、すでにF6Fが空母戦力の主力となっていたから、日本
機と華々しい空中戦を演じる機会は多くなかったが、そのことによって本機の価値が
下がるものでは決してない。状況の差は色々あるにもせよ、こうした機種に全く無理
解だった日本側の方が問題である。
●FM−2    ワイルドキャット・シリーズの最大最終生産型で、XF4F−8の開発性を踏まえ
て生産された護衛空母用軽量作戦支援機。もっとも「軽量化」というのは目的と印象
からそう言われているのであって、F4F−4に比べ、自重においてちょうどエンジン減量
分の200lbほど軽くなっただけであるから、実質はそれほどのものではない。
 エンジンは1段2速過給器のR−1820−56または‐56Aだが、No.2,401号機(♯57044)
からはライト製水噴射装置付き‐56W、Bu.No.86422以降は‐56WAを装備している。
離陸時の圧力は46.5psi(3.27kg/cm2)/2,700rpmフルスロットルで、水タンクは滑油タンクの下方
に設置されていた。プロペラは確かにカーチス製だなのが、筆者の見る限りブレードは全くHS
そっくりで、直径も本型のみはHS製と同じ10ft(3.05m)ある。そのためかHS製とした
資料もあり、あるいは実際使用されたのかも知れない。燃料は長距離作戦を必要としな
いため補助タンクが撤去されていたが、Bu.No.57044以降は主タンク容量が126gal(447L)に
増量されている。本型では、このBu.No.57044が一つの分岐点となっているようだ。
 なお、Mk.ゼロ距離ロケット・ランチャーを装備し、翼下に5inHVAR各3基を搭載可能としたの
は、No.3、301号機(♯74359)以降の1,467機(826機は誤)である。
 本型も生産機数は不確実で、おそらく間違い無いのは1943年初め頃最初の1,265機が
発注された点くらいであるが、一般的なのはワイルドキャットCを含め、4,777機で、その全て
が生産されたかはともかく、Bu.No.上はその数に間違いはない。」
507FW190Ta152H-1:04/11/06 14:42:15 ID:oCHM4x+9
506の続き
 「近年、日本でも本型の評価がいくらか上がったようで、連合軍勝利の陰の功労者
(これは誉めすぎだろう)とか、高空では多少劣るがそれは仕方の無い(あるいは問
題ない)ことで、低高度での意外な(本人にとって)性能と実用性、などといった事
を耳にすることがある。それはそれで当たっていようが、本型の真価は性能ではない。
無論、それなりに必要ではあるが、その”それなりの性能”を、R−2600やR−2800そ
のほか多くの主要エンジン、そして2段2速過給器など、最前線で必要とされるもの生産を
いささかも阻害することなく生み出した、という点にあると思うのだが、いかがであろ
うか。」
508名無し三等兵:04/11/06 16:07:21 ID:???
世傑読んでないからありがたいけどなんでこんなにコピペしてんの?
509名無し三等兵:04/11/06 16:12:04 ID:???
>>508
世傑買ったら、ありがたく無さが分かると思うよ。
悪意に満ちた省略・改変のオンパレードだし。
原作と比べたらそのあまりの違いに目が眩むかもw

けどしぶといなこのコテ。なでるくんはもういなくなったのにw
510FW190Ta152H-1:04/11/06 17:07:44 ID:oCHM4x+9
>509
おい!
>・・・・・・・と思うよ。・・・・
とか
>・・・・あまりの違いに目が眩むかも
ってぇのは一体どういう言い草だ?
実際に読んだのなら、「思うよ?」や「・・かも」なんて
適当で曖昧なセリフは出てこないはずだ。少なくとも
実際には読んでないことは容易に伺えるタワ言だな。
ホント、何言ってンだ、オマエ。
511名無し三等兵:04/11/06 17:09:17 ID:???
397 :FW190Ta152H-1 :03/07/27 20:35 ID:61ZqffvU
名無しのほうだろ?消えるべきなのは。FWTaはカレなりにP47について語ってるから。
それと比べると名無しの方は一切P47について語らず、「大丈夫かあんた」とか「日本語
が不自由」とか執拗で執念深くケナしてるあたり、相当イヤなヤツだ。個人攻撃は迷惑だよ。


398 :名無し三等兵 [sage] :03/07/27 20:38 ID:???
>>397
おいおい、自分の事を

>FWTaはカレなりに

ってどういうことよ?


399 :FW190Ta152H-1 :03/07/27 20:42 ID:61ZqffvU
キーボードの操作ミスです。
512名無し三等兵:04/11/06 17:14:00 ID:???
全部間違いを指摘しろっての?>FWTa
勘弁してくれよ。自分の投下したレス抽出してみろw

その全ての添削なんてとても無理。買って読んでもらうのが一番手っ取り早いよ

そういや、なでるくんは自作自演してたのかな?
513FW190Ta152H-1:04/11/06 17:53:57 ID:oCHM4x+9

507の続き
 「●FM−2P  FM−2の生産ラインからピックアップして製造された写真偵察型。戦闘機
型と混成で護衛空母のVCに配備されたが、詳細不明。生産数は29機としたものがある
が、裏付けは無い。
●XF2M−1   FM−2の後継となる護衛空母用戦闘機として、1942年10月に開発を
開始。当初R−2000またはR−2600装備で計画され、更にターボ過給器付きR−1820−62
も浮上したが、結局R−1820−70Wとなったとされる。余裕ができたとは言え、前者で
は本末転倒だから当然であろう。3機が発注され構造試験用の機体がNAFに送られてい
たと言われるが、45年春にキャンセル。しかし、航空機に経験の無いこうしたメーカーが、
わずか数年で自ら開発を行えるのが、アメリカの底力と言えるだろう。
 国王陛下のイワツバメ      MartletT/G−36A  1939年末頃、18,000t級
の空母の建造に着手していた仏海軍は、その搭載用としてグラマンのG−36を選定し、81機
を発注。実機はまだXF4F‐3 1機しかなく、しかも過給器のトラブルに悩まされていた時期
だから、仏海軍にはよほどの見識があったのか、恐いもの知らずかのどちらかだろう。しかし、
自国海軍を上回るこの発注が、グ社を大いに元気づけたことは想像に難くない。
 しかし、さすがの仏海軍も二の足を踏んだのか、あるいはグ社が自信を持ってなかった
のか、G−36Aと名付けられた機体には、2段2速のR−1830ではなく、単列9気筒1段2速
のライトR−1820−G205A−2サイクロン(離昇1,200hp)とHS製プロペラの組み合わせが装備される
事になった。また、武装は.30cal(7.62mm)ではなく、7.5mm機銃を胴体に2挺、翼内に各
2挺、装備、照準器は光像式とし、無線はラジオ・インダストリ537を搭載するなど、儀装は全て
メートル法のものとされ、スロットル操作もアメリカ式とは逆になっていた。
 その第1号機はべスペイジで初飛行したのは40年5月11(一説10日)日のことで、皮肉にも
それはドイツがフランスへの侵攻を開始した翌日のことであった。そして6月に入ると、英仏軍は、
ダンケルクから追い落とされ、14日にはナチスが凱旋門前を行進、22日に休戦協定、と言えば聞こえ
はいいが、フランスは全面降伏してしまう。
 ヒトラーに代金を請求するわけにもいかず、グラマンは困ったであろうが、 」
514名無し三等兵:04/11/06 18:32:26 ID:MAGrPCrG
FW190、まだ燃料は残っているのか〜?そろそろ一回着陸して、一休みしたら?
515名無し三等兵:04/11/06 18:36:49 ID:???
>>512
一日中悪意に満ちた改竄をシコシコ続けている廃人など放っておきなさいよ
荒らしにレスする人も荒らしですよ
516ダゴ・レッド ◆tAgdfwCO0E :04/11/06 20:55:46 ID:???
たまごひこーきのF4Fもいいなあ
517名無し三等兵:04/11/06 23:19:39 ID:pOeaSxyQ
俺はナイガシロにされるP39エアラコブラが不憫で不憫で・・・。
なんでターボつけるのやめたんじゃ!!
518名無し三等兵:04/11/06 23:21:54 ID:???
重くて有害抵抗多いから、と脊髄反射
519名無し三等兵:04/11/06 23:32:10 ID:???
しかし、米国の艦載機って着艦難しそうだな。
520名無し三等兵:04/11/06 23:44:34 ID:R0+GEool
着艦時にF4Uが横滑りして艦橋に突っ込んでく映像があったような。

視界に限らず、2000馬力級の単発機だと、トルクとかプロペラ後流
とか色々と、左右非対称の力が凄くて、着艦は大変そうだよね。
確か、F4Uは垂直尾翼が少し横を向いていたような。後、片翼失速
防止のために、どちらかの主翼の前縁い、1箇所切り欠きみたいな
のもあった希ガス。

F4Fの足は、BF109やSpit Mk1などの同時期の機体としたら、あんな
もんじゃないかという気もするけど。
521名無し三等兵:04/11/07 00:06:50 ID:???
ペラ機の場合、カウンタートルクに抗うため、マウントをヨー軸に対して少し斜に構えて
いるかもしれん。
522名無し三等兵:04/11/07 00:07:26 ID:???
着艦失敗して仰向けになった機体からパイロットが自力で這い出し
整備員が惜しげもなく機体を海に投げ込む様子を見ていると
これがアメリカの戦争のやり方なんだなと思う
523名無し三等兵:04/11/07 00:23:02 ID:???
>>522
状況によると思うが、もったいないけど日本もやるよ。
時間との戦いだからね。
524名無し三等兵:04/11/07 00:56:59 ID:???
もちろんパイロットは乗せたままね。
時間との戦いだから。
525FW190Ta152H-1:04/11/07 09:28:18 ID:vBHEGB5N
>519,520
世傑の「ワイルドキャット開発史と各型の変遷」で筆者の牧 英雄氏はF4F出来るだけ好意的
に評価しようと試みているようだが、こと降着装置に関しては、さすがにベタ誉めと
いうわけにはいかないようだ。
 翼面積が零戦21型以上に広大で運動性が良好で着陸速度も低くできても、いかんせん
あの主脚の間隔では・・・・。それらの運動性の良さをほぼ完全に相殺してしまって
いるような気がする。
 それにグラマン社の歴代の艦戦の”伝統”を踏襲して、胴体内引き込み式にしたから、
引き込み装置がどうしても複雑な機構になってしまい、戦時の大量生産には必ずしも
向いてるとはいいがたく、しかも前述のような主脚の間隔が狭くなり、ひいては着艦
が難しくなってしまう。
 さらに問題なのは脚の引き込みを大柄なアメリカ人パイロットが狭い機内でハンドルを26〜30回
ほどグルグル回すということ、単なる遊覧飛行ならイザ知らず、これから戦闘に向かう際
には、まして戦闘で負傷して帰還する際には結構重大なマイナスではないか?と思うが。
万一戦闘で腕を負傷してハンドルを回せなくなったら、甲板上に胴体着陸か海上に不時着か?
526FW190Ta152H-1:04/11/07 11:32:55 ID:vBHEGB5N
513 の続き
さて、フランス海軍から81機の発注を受けたグ社であったが、そのフランス向けの第1号機
が初飛行したのが、1940年5月11日、ドイツ軍がフランス侵攻を開始した翌日だった。
そして戦況はフランスやイギリスにとって不利となり、6月22日とうとうドイツと休戦協定
を結び、降伏する。グ社としてはそのフランス向けのF4F 81機分の代金をヒトラーに
請求するわけにもいかず、困った事態に陥る。
527名無し三等兵:04/11/07 15:46:38 ID:???
F4Fが着艦する時にはシアーを外してからGを掛けて
一気に脚を滑り出させるのは常識じゃないか
それでもビクともしない頑丈な造りは流石グラ公

FW190Ta152H-1自分の言葉で語った方が面白いぜ
528名無し三等兵:04/11/07 16:18:51 ID:???
にぎやか♪
529名無し三等兵:04/11/07 18:25:47 ID:???
ほー、大丈夫だと思ってるんだ。
じゃ、大丈夫かどうか文林堂に通報してみようかしら。(w
530FW190Ta152H-1:04/11/07 21:00:28 ID:uB8weEfl
>527
>F4Fが着艦する時には・・・  でもびくともしない頑丈な造りは流石グラ公

だが、そうは言っても実際着艦に失敗している例が多くあり、そういった着艦失敗
の写真が世傑にも複数掲載されているんだが・・・・。

いくら脚自体が頑丈でもねえ・・・・。
「・・・ホイールトラックが狭く、脚下げが手動式だったこともあって、運動性は良好であっても
着艦は初心者には難しかった。・・・・すでに基礎から自動脚下げに慣れた訓練生
であればなおさらだろう。」
とか
「・・・・のちにF6Fに乗り慣れたパイロットは搭乗を嫌がった・・・」
とか
コクピットの「右側コンソールを見る、いちばん目に付くのが主脚出し入れハンドルで、時計
回りでアップ、逆でダウンとなる。それぞれ28回回さなければならない。・・・・パイロット
は手が何本あっても足りないような作業をこなさなければならないが、ワイルドキャットでは
おまけにマッチョな右腕も必要であった。」
などという記述もあるから、やはりネックは脚にあり、というところだろう。

文林堂:世界の傑作機「グラマンF4Fワイルドキャット」No.68 1998年1月
P.16,17及びP.36及びP.79の記述より。
あとは写真を参照のこと。
531FW190Ta152H-1:04/11/07 22:52:41 ID:uB8weEfl
513 の続き
 「これに救いの手を差し伸べたのが英海軍で、しかもさらに10機を追加して計91機
を発注した。これがMartletTで、40年7月27日に引渡しを開始(一説。左記は発注日
で引渡しは8月22日より)、10月中に全機を完了した。ただし、この「全機」とは何機
か、となると諸説ある。しかも、F4F−3Aが含まれているという説もあり、あえて言う
からはなんらかの理由があると思われるが、それを検討するスペースは無い。カウルフラップ
がないことや最も自然に繋がることなどから、別表では比較的古い説を採っているが、
絶対というものではないのをお断りしておく。
 なお、これらの機体が英国仕様になっているのはもちろんで、すでに完成しNX-G1/
G7の仮ナンバーを与えられていたG−36A 7機も武装(.50cal×4)、その他の装備を
再変更、分解したパーツの型で船積みされた。また、別項に述べられるはずだが、初め
て敵機を撃墜したのはF4Fではなく、本機であるのも一応付け加えておく。」
532名無し三等兵:04/11/07 23:00:15 ID:???
いっつも思うんだが、
本のコピペして楽しいのか?
自分で調べて描いたわけでもないのに。
533名無し三等兵:04/11/07 23:07:15 ID:???
>>530

527はワイルドキャットのパイロットが一々クランクを廻して脚を出すのが面倒に
なった場合、クランクのロックを解除した上で、高G旋回をさせて旋回による
負荷で主脚が自らの重みで勢い良く機外に飛び出させて脚出しをしたが、
この乱暴な操作でも脚が壊れなかったことを言っていると思うのだが。

着艦時の脚の問題に関しては、以下にオスプレイのワイルドキャットエースに
掲載された空母オーダシティにおいて、マートレットで行動した
エリック・「ウィンクル」・ブラウン海軍大佐の証言を出してみやう。

これによれば確かにブラウン大佐も、

「離艦直後のマートレットは主脚を手動で収納しなければならなかったので、
随分重労働でした。ハンドルを29回廻すのですが…(以下略)」

とは言ってるものの、

(改行制限のため以下に続く)

534名無し三等兵:04/11/07 23:08:07 ID:???

「…幸い私達は、しょっちゅうマートレットをひん曲げたりはしませんでした。
一番の理由は見事な着艦性能で、それを助けたのが母艦の装備していた
自動センタリング式着艦ワイヤーです。主脚もかなり柔軟性があって、
降下速度が高くてもリバウンドを起こさずに緩衝できました。
着艦アプローチの時に前方の空母が大変見やすかったのも良かったですし、
失速特性に悪癖がなかったので、リカバリーの間も余り心配しないで
低速で正しい降下をさせることが出来ました。
1941年末の段階でこの機体を扱って、その仕事を酷評されたことは
全然ありませんでした」。
「マートレットは実に空母での運用に適合した機体でした。F4Fや
FM-2に乗ってこの機体のことを悪く言うパイロットには未だに
会ったことはありません。この手の飛行機のことを離すときに
良く忘れられるのが、優れた着艦性能を持つ機に乗っている
パイロットが得られる平常心のことです…(以下略)」

と述べていて、、着艦時の脚については誉めていても、それが拙いので
云々なんてことは一言も言っとらんことを良く考えるだね。 
535FW190Ta152H-1:04/11/07 23:18:34 ID:uB8weEfl
531の続き  
「●MartletU/G-36B G-36Aを肩代わりし、新鋭艦戦を獲得することに
なった英海軍だが、それらとは別に折り畳み翼を持つ100機のG-36を発注している。
これが社内名称G-36B、のちマートレットUと呼ばれる機体である。その発注時期について
一般に1940年半ば、あるいは夏とされているが、それではF4F-4の翼設計に影響を与
えるのが不可能となる。したがって、遅くとも40年3月までには発注あるいは内示さ
れていたのではなかろうか。
 アメリカに比べ英空母の天井はかなり低く、またエレベーターも小さかったから、その厳し
い基準に合わせた機体の搭載には困難が付きまとい、これまでも(またそのあとも)
不都合な部分にはブラックバーン社で改修を施すのが常であった。グラマン社ではすでに翼
折り畳み型F4F−4の開発に着手していたが、格段に厳しい条件をクリアーするためには
相当の苦労があったはずで、その結果が90°回転後方捻り込み方式となったのだか
ら、あのコンパクトな設計は、英空母の厳しい基準が生み出したものと言えよう。
 エンジンは、本型もまたR−1830−90の民間型である1段2速過給器付きのツインワスプS3
C4-G(1,200hp)で、カウルフラップは各1枚、機首上面の空気採り入れ口はない。プロ
ぺラはどういうわけかHS製とした資料が多いが、写真を見る限り全てカーチス製である。
武装は翼内に.50cal×6の強力なものだが、最初の10機のみは4挺となっている。
 初飛行は40年10月だが、それら最初の10機(AM954/963)は折り畳み機構を持たず
(のち改修とされる)、その後グラマンの生産が遅延を続けたため、標準型1号機(AM
964)の初飛行は翌41年も7月8日のこととなった。したがって引渡しも、最初の9機
こそ41年3月4日に行われたが、最終機を艦隊航空隊(FAA)が手にしたのは翌42年4
月6日のことであった。なお、最初の引渡し数9機というのは、通常、AN954がテスト
用にグ社に残されたためとされるが、イギリス側の資料では、表のように輸送途中で失
われたことになっている。」
536名無し三等兵:04/11/07 23:28:48 ID:???
んなの複葉機じゃデフォなんだが
537FW190Ta152H-1:04/11/07 23:36:11 ID:uB8weEfl
>533、534
だから・・・? どうしたの?

世傑でも「離着陸は難しかった。」とは書いてあり、「F6Fに乗り慣れたパイロットは
搭乗をイヤがったが、それでも、それらを原因とする事故は多くはなかったから、
日本で考えられてる以上にパイロットの練度は高かったと言えよう」
と書いてある。
そのエリック・[ウィンクル]・ブラウン大佐の証言では語られていないが(あるいは
単に533、534氏が触れてないのか)、どのみち脚の間隔が狭ければ、着艦が難しいの
は誰が考えても至極当然の話では?
「シアーを外してからGをかけて一気に脚を滑り出させるのは常識」やら「クランクの
ロックを解除した上で、高G旋回させて旋回による負荷で主脚が自らの重みで勢い良く
機外に飛び出させて脚出しをした」という”裏ワザ”があったのだろうが、

そうだとしても、脚の間隔が狭いことは動か難い現実じゃないか?
538名無し三等兵:04/11/08 00:32:08 ID:???
>>537

 America's Hundred Thousandの記載だとね、11名のパイロットが
証言には「着艦特性は良好」で、だれも劣るとか駄目とか言って無いし、
ブラウン大佐の証言を含めて、脚の間隔に関しては特に誰も問題視して
居ないんだけどねぇ。
ワイルドキャットの脚間隔が狭いんで問題視されたのは、地上での
タクシーが難しいのとグラウンドループが起き易い事だが、着艦時に
問題になったとしているのは世傑を含めた日本の書だけだがなぁ。
j実際にAmerica's Hundred Thousandの記載では、

「Through the narrow landing gear made the Aircraft prone to
Ground Looping on field landings, its soft energy-absorbing and
the alligning effect of the caught wire on the tail hook made the
Wildcat a real honey for Carrier landings」

 となっていて、空母への着艦時に関しては問題視していないのだが。

 …そもそも世傑は無条件で信じれる書なのかい?
 

539名無し三等兵:04/11/08 00:34:07 ID:nLPkhh7P
>>538

訂正:

誤:11名のパイロット 証言には

正:同書記載の11名のパイロットによる証言によれば
540FW190Ta152H-1:04/11/08 00:35:18 ID:wxleQu2h
535の続き
 「●MartletV  1940年11月、伊空軍の攻撃を受けたギリシャでは、アメリカに対し援助を要
請、特にF4Fの供与を希望。しかし、当時はまだ法整備がなされておらず、翌41年3月11日
に武器貸与法、いわゆるレンドリース法が成立すると、早速F4F−3A 30機の貸与を決定したが、
その空白がこのワイルドキャットの運命を変えてしまった。
 ナチスドイツは41年4月6日、ギリシャ・・・わずか1ヶ月で占領。このとき船に積まれた30機のF4F
‐3Aはすでにジブラルタルに到着していたが、またも行き場を失い、結局これもまた英海軍に供
与されることになった。
 これだけなら話は単純に思えるのだが、さらに9機が、しかも同数のMk.Uに替わってなどと
いう訳の分らない説もあり、その総数も10機から33機説まである。しかも本型とされる英国シリアル
も資料により異なるし、製造番号との関係もハッキリしないので、本稿ではF4F-3Aの最初の30機がそ
のまま本型になったという最も単純な説を採っている。固定翼のため陸上基地で使用されたが、
1機(おそらくBJ501)は引き渡されず、米民間番号NX26874となっているのは写真から間違いない。
●Martlet(Wildcat)C  レンドリース用として220機が生産。機体も基本的にはF4F−4と同じだが、
エンジンは1段2速のGR−1820−G205A−3を装備しており、性能、とくに高空性能は‐4より劣った。
武装は.50calM53A×6となっていて、外見的にはかウルフラップは各1枚、気化器空気取り入れ口
はカウリング内に収められているのが相違点。引渡しは42年2月〜11月とあるが、7月15日に送られた
のが最初としたものもある。輸送途中で6機が失われたと言われる。
●Martlet(Wildcat)X   FM-1の英海軍名称でまったく同じ機体である。総数は312機で1942年
中に2機、43年中に309機が引き渡された、というのはおそらく間違い無いであろう。なお、残りの
1機はJV351で、アメリカで事故で失われている。
●WildcatY      同じくFM‐2の英海軍名称。シリアルは370機分あるが,実際に引き渡された
のは340機分だけだと言われ、最終機の引き渡しは45年8月の戦争終結頃となってしまった。ほとんど
が護衛空母に搭載され、TBMかソードフィッシュとのコンビで対Uボート任務に従事。なおワイルドキャットへの名称
変更は1944年3月の米英名称統一による、無論それ以前の残っていた機体はワイルドキャットに変更された。」
541名無し三等兵:04/11/08 00:56:07 ID:UiaRkwqy
F4Fの同世代機は、BF109E、Spit1、零戦21型くらいか?
この中で、主脚感覚が狭くて問題になった機体は、F4F、BF109E、Spit1という事で。

逆に言うと、当時はそれが常識で零戦が異常によかっただけなんじゃないかと。
542FW190Ta152H-1:04/11/08 00:56:41 ID:wxleQu2h
>538
>・・・・・そもそも世傑は無条件で信じられる書なのかい?
 無条件で信じる信じないの問題とも違うとは思うが・・・。

着艦時にテールフックに引っ掻けたら、その時脚間隔が狭いとそれだけで、翼端が
甲板に擦り易くならないか?それに貴方自身、「地上でのタクシーがやり難い」と
認めているではないか?それも結局は主脚の間隔が狭い事に原因があるわけで、
それがワイルドキャットの明らかな欠点と言っても何ら差し支え無いし、その後継機の
F6Fヘルキャットがその狭い主脚間隔を踏襲しなかったのも、それが明らかな欠点である
ことが分っていたからに他ならない。

この日本国において、誰でもどこにいても簡単に入手できる航空機関係の雑誌
であることは否定できない。
もちろん外国の機体であるならば、それが開発生産された母国で発行された雑
誌・書物を読んだ方がより正確を期せるし、細かいエピソードなどもより豊富
なのだろうが、だがしかし誰でも簡単に入手できて、しかも外国語で書かれた
書物等を読んで正確に理解できるかどうか?となると、やはり限界がある、と
言わざるを得ない。

それに貴方、その”America's Hundred Thousand"なる書物?雑誌?なる出版物
だが、キチンと出版社名、著者名、発行年月、引用したり参考にしたり、書き出した
記述のページ数を列挙しないとね。
こちらは少なくともそういう点ではキッチリやってるつもりさ。
それにしたって、あれだけ文句やら因縁つけてくる香具師がいるんだから。
543FW190Ta152H-1:04/11/08 00:59:00 ID:wxleQu2h
>541
FW190も御忘れなく。あれも1941年頃に開発された機体だが、メッサーシュミットの
主脚間隔の狭さを相当意識して、広い間隔にしたことは間違い無い。
544名無し三等兵:04/11/08 01:04:26 ID:???
>>54

スピットに関してはドイツ人曰く

「我々の109より操作が非常に簡便で、離着陸の容易さたるや児戯に等しい」

と言ってるから、余り大きな問題は無いような気がする。
マーリン搭載型の場合、地上でのハンドリングに問題がある、というのは
特に聞いた事は無いし。
545名無し三等兵:04/11/08 01:13:09 ID:???
>>541
E型はともかくBf109は零戦よりも何年も早く(96艦戦よりも早い)
登場している機体なので脚の件で、零戦とBf109が同世代というのは
いかがなものかと。
零戦と同世代というなら、同じ1940年春に試作機が初飛行した、
扱いやすい幅広、丈夫な脚で有名なフォッケウルフFw190。
546名無し三等兵:04/11/08 01:15:47 ID:???
脚を含めて着艦特性がreal honey for Carrier landingsと
書かれる機体が着艦時に脚に起因する問題ありね。
まあ貴方の脳内でそうしておいてくださいな┐(´-`)┌。
俺はもう何も言わんから。

引用元は下記に書いとくから、疑わしいなら買って読むなりしてくれ。

”America's Hundred-Thousand”
(U.S. Production fighters of World War II:Francis H. Dean)
Schiffer Military history book
ISBN:0-7643-0072-5

引用は同著のP489-P494の中より。
547名無し三等兵:04/11/08 01:22:57 ID:???
 ああ、上の約束を破るが最後に一言だけ。

 F4Fの脚起因の問題は地上及び艦上で急激な操作をすると
「脚のショックアブソーバーが柔らかい」のもあって、機体が
傾いて翼端が地表or甲板をこする、だね。
 これは確かに脚の間隔が広ければ解決する問題だが、
これはあくまで地上or艦上のハンドリング時の問題であって、
F4Fの着艦特性とは関係ないと思うのだがな。

 発言終わり。ま、あとは適当にやってくだされ。
548FW190Ta152H-1:04/11/08 01:35:49 ID:wxleQu2h
>546
>脚を含めて着艦特性が・・・問題ありね。
 要するにそれは欠点と言える、という訳ではないか?
>貴方の脳内でそうしておいてくださいな・・・俺はもう何も言わんから
 そういうふて腐れたような物言いはどうかと思う。

>引用先は下記に書いとくから、疑わしいなら買って読むなりしてくれ、
 わざわざご丁寧にどうも、

 だがしかし。引用先を明記するのは至極当然のことであり、そんなもったい
ぶったり、恩着せがましく言い放ったりされるものでも無い!
本来なら533か534辺りで、遅くとも538で明記すべき性格のものなんだ。
それくらい貴方ならお判りでしょう?

 だいたいにおいて日本の出版社の発行した雑誌には「そもそも世傑は無条件で
信じられる書なのかい?」などとケチをつける。
では外国の出版社の発行した書物なら無条件で信じるのか?
それもまた一体どういう態度なんだろう?        まぁ別にいいけどね。
549名無し三等兵:04/11/08 01:40:53 ID:???
私がこのスレの仙人軍曹

ワイルド加藤であるッ!
550FW190Ta152H-1:04/11/08 02:27:32 ID:wxleQu2h
>549
誰だ?オマエ

もういいから早く寝ろ!
551名無し三等兵:04/11/08 07:42:04 ID:???
>>FW190Ta152H-1
このゴミは一体何?
552名無し三等兵:04/11/08 09:55:45 ID:???
>>551
まさにゴミです
ゴミあさりをする気があるのなら止めはしませんが・・・
553名無し三等兵:04/11/08 10:57:21 ID:???
レストアされたF4Fとかレプリカって売ってるのかな?(もちろん1/1ね)
554名無し三等兵:04/11/08 11:54:01 ID:???
売ってるよ。
たまにヤフオクアメリカで発売されている。
555名無し三等兵:04/11/08 14:35:40 ID:???
アメリカンヤフオクでF4F買う気なら為替レートに気を付けろよ
痛い目に遭うぞ
556名無し三等兵:04/11/08 21:42:13 ID:???
>>548
>>546の「問題ありね」の部分を自分に都合がいいように読んじゃいかんだろ。
一瞬読みにくいのかもだが、レスの流れから「あんたはそれを問題ありと言うんだな」
って言ってることくらいは読み取らんと読解力が疑われる。
557FW190Ta152H-1:04/11/08 21:57:09 ID:RSskIVzw
現代国語の授業をしているわけでは無い。
558FW190Ta152H-1:04/11/08 22:02:49 ID:RSskIVzw
>556
その「問題ありね」の部分に対して、「要するにそれは欠点と言える、という訳ではないか?
と一応疑問形で問いかけていて、決して断定したのではない。

それをアンタ「自分に都合のいいように読んじゃいかんだろ」だの「読解力が疑われる」
だの、まったく実に勝手な言い草だ。
559名無し三等兵:04/11/08 23:19:46 ID:???
>>558
英文の所を読んでないだろ。
560名無し三等兵:04/11/09 00:07:02 ID:???
>>541
零戦は隼や九七艦攻と並んで日本の単発機で引き込み脚を採用した最初のグループに属するわけだが、
これらの引き込み脚機構は米国のA-17AやV-143を参考にしたもので、ノースロップが開発した方式だ。
561名無し三等兵:04/11/09 00:11:24 ID:???
F6F配備後もなぜにF4Fを生産してたのだろう
562名無し三等兵:04/11/09 00:18:22 ID:???
甲板の短い護衛空母でも運用できるから、と聞いた。
563名無し三等兵:04/11/09 05:13:33 ID:???
>>561
その頃はもうグラマンではF4Fは作らず、GMがFM-2を作っていたと聞いた
グラマンの生産ラインはつぶしたけど、GMのラインはそのまま残したってことらしい
グラマンはもう生産してないから、F6Fの量産を阻害するようなこともなかったんじゃないか?
564FW190Ta152H-1:04/11/09 10:56:47 ID:I0AqjzdK
>559
アメリカ側の戦記モノが常に真実を書くとは限らんさ。自分たちに都合の悪い事実には
あえて触れない、なんてこと頻繁にある。そんなことを正直に書いた所で士気が
損なわれるだけだし。
565名無し三等兵:04/11/09 11:08:44 ID:???
>>563
F4F-4とFM-1は生産期間が1年弱、ダブってる
-7だったか-8の量産型であるFM-2生産開始の時にはグラマンのラインは止まってる
566FW190Ta152H-1:04/11/09 13:04:55 ID:I0AqjzdK
↑ 499、500、505〜507のレスを参照のこと。

世傑の記述によると、
XF4F−4の初飛行は1941年4月14一説15)日、で1ヶ月後の5月14日に引き渡され、
生産型のF4F−4は初飛行は1941年11月7日で、年内の引渡しは5機のみ。
GM社生産のFM−1は1942年4月18日、1800機のF4F−4の発注を要請され、開設した
真新しい生産ラインで生産を開始し、8月21日に第1号機(♯14992)を完成。ただし
42年中の生産数は21(一説23)機に過ぎなかった。という。
翌43年には800機以上を完成させている。
FM−2は1943年初めころ最初の1256機が発注されたが、生産数は不確実。という。
567名無し三等兵:04/11/09 23:18:48 ID:???
XF4F-8を原型とするFM-2は、1943年初めに1265機、同年中に310機、1944年に3130機の
計4705機が発注され、英海軍に引き渡された340機のワイルドキャットVIを含む実際の
生産数は、4060機〜4467機とされている。
GMは転換生産だけではなく、ターボ過給機付きのF2M-1も開発していた。3機の試作機を
受注して製作に入ったが完成前にキャンセルされ、半完成機は構造テストに使用された。
568名無し三等兵:04/11/10 14:13:35 ID:???
低高度では身軽なF4Fの方がF6Fより使えそうだし。
569名無し三等兵:04/11/10 19:00:03 ID:???
>>565
なるほど。ひとつ知恵が増えました。ありがとう
570名無し三等兵:04/11/17 20:55:25 ID:???
>>567零戦52型丙とトントンの性能だろうな。
腕の差と合成ゴムの使用が運命を左右したのだろう。
571名無し三等兵:04/12/03 21:21:42 ID:4qiiv9uR
age
572名無し三等兵:04/12/04 07:59:37 ID:???
>>570
FM-2は馬鹿にできんぞ。
ツインワスプからサイクロンに積み替えたり
機銃を4丁に減らして軽量化してる上に、
地道にパワーアップしてるからな。
573名無し三等兵:04/12/04 14:48:57 ID:CS+b9LGb
プラモでF4F作ったんだけど、写真の印象とは偉い違いで、馬鹿でかいよね。
横に5式戦並べると、半分くらいの太さに見える。
雷電でもF4Fよりスマートだと思う。

というか、マジな話、F6Fよりはるかに太っちょだった。
574FW190Ta152H-1:04/12/04 16:07:29 ID:NVz9OA0r
あんなズンぐりムックリ・・・。格好よさのかけらも無い。
575名無し三等兵:04/12/04 16:40:04 ID:???
>>573
最初に五式戦と較べちゃいけない。
五式戦の胴体は日本機の中でもスマートで、零戦よりも細い。
576名無し三等兵:04/12/13 09:51:58 ID:???
FW190Ta152H-1は死ね
577FW190Ta152H-1:04/12/13 23:30:58 ID:Q6qWyW7D
・・・・・・・・・・・(W
578名無し三等兵:04/12/15 02:20:17 ID:???
このスレも今日で1周年か。
今では一部のコテハンを除けば、泥沼のような前スレや、
このスレが立てられたときの騒動を知らない人の方が多いのかな・・・

独り言スマソ
579名無し三等兵:04/12/15 23:53:17 ID:???
FW190Ta152H-1氏は時にいい反応を見せるが、イエローカードも多い。日本代表
でいうと大久保。同じFWだし
580名無し三等兵:05/01/13 02:07:40 ID:???
hosu
581FW190Ta152H-1:05/01/15 17:25:21 ID:5RHVwkwW
age
582FW190Ta152H-1 ◆LLLLLLLLL. :05/01/15 17:31:32 ID:???
このスレでは初めましてもね

ニセモノ警報。もね

つか空ageすんな。
583名無し三等兵:05/01/15 18:07:36 ID:5RHVwkwW
あげ
584FW190Ta152H-1 ◆LLLLLLLLL. :05/01/15 18:25:15 ID:???
だから空ageすんなって。ニセモノ
585FW190Ta152H-1:05/01/15 18:54:08 ID:nCHo47m9
ちんちんしこしこ
586FW190Ta152H-1:05/01/15 20:33:12 ID:???
FW190Ta152H-1警報発令!

スルーしてください。
587名無し三等兵:05/01/15 20:51:06 ID:5RHVwkwW
>582=584
卯剤!
588名無し三等兵:05/01/15 21:01:35 ID:???
302 :FW190Ta152H-1 :05/01/15 17:18:22 ID:5RHVwkwW
304 :名無し三等兵 :05/01/15 18:06:43 ID:5RHVwkwW
307 :名無し三等兵 :05/01/15 20:49:38 ID:5RHVwkwW
589名無し三等兵:05/01/15 21:40:24 ID:5RHVwkwW
ったくUZAい・・・・。
590名無し三等兵:05/01/15 23:17:36 ID:???
>>572零戦も先行量産型の11型と52型比べたら
地道にパワーアップしてるんだけどな。
591名無し三等兵:05/01/16 01:13:26 ID:hq01a35u
機体その他やエンジンのパワーアップに関する研究はF4Fワイルドキャットも念入りに
取り組んでいるし、結構てこずっている。
592FW190Ta152H-1:05/01/16 01:32:32 ID:???
あっしこり過ぎて皮すりむいちゃったテヘテヘ
593名無し三等兵:05/01/16 01:35:10 ID:hq01a35u
大丈夫か?
594名無し三等兵:05/01/16 02:39:35 ID:???

312 名前:FW190Ta152H-1 投稿日:05/01/16 02:04:51 ID:hq01a35u
ラジコンで? それもスゴイね。
ならMeP1101もそのうち売り出されるかな・・・?


さすがにホルテンは・・・・、チョット厳しいか?
595名無し三等兵:05/01/16 05:31:16 ID:???
>>590
零戦52型は、出力向上しても機体強化で・・・

FM-2の場合、F4F-4あたりと比べて重量が増加してない。
むしろエンジンの単列化と過給器の一段化で
鼻先が軽くなってバランス的にも向上してる、筈。
596FW190Ta152H-1 ◆LLLLLLLLL. :05/01/16 08:21:29 ID:ZEfnznt4
>>595
ソレでも52型丙に比べたら、まだまだ序の口の重量増加だと思いますよ
もともとの重量も軽いし、そこそこイケテル機体じゃないでしょうか。防弾を除けば
バランスが決定的に崩れたのは翼武装強化と防弾強化した52型丙が建著だと思います

個人的には、零戦やF4Fと同規模の機体であるFFVS.J22の俊足ップリが気になるところです
機体構造としちゃむしろ旧式なのに、575km/h、しかも足も欧州機としては短くはないし……
F4Fとおなじツインワスプ積んでこの速度だから、
やっぱ陸上機と艦上機の差って大きいんだろうなぁ
597FW190Ta152H-1:05/01/16 09:11:03 ID:???
うんこちんちん
598FW190Ta152H-1:05/01/16 14:40:34 ID:hq01a35u
>596 
◆LLLLLLLLL ZEfnznt4さんよ、
世傑No.68のP.18をみればF4Fの各型の
性能諸元表(1)が掲載されて、自重やら全備重量が乗っているよ。
それによると、
F4F−3が自重2,423kg。全備3,176kg
F4F−4が〃 2,615kg 〃 3,612kg
FM−1が 〃 2,674kg 〃 3,617kg
F4F−7が〃 2,475kg 〃 3,607kg
FM−2が 〃 2,514kg 〃 3,371kg
というように、確かにほとんど重量が増加していない。
むしろ−4と比べたら軽くなっている。まぁそのときは
空戦の最前線の矢面に立つ必要も無く、余裕の隠居生
送ったようなモンだから、その点が零戦の悲劇とは対照的
だ罠。
599FW190Ta152H-1 ◆LLLLLLLLL. :05/01/16 16:30:31 ID:???
えーと、どういうツッコミなんだろう……?
ニセモノのいうことはよくわかんないや。

52型もそれなりにイイ機体だろ? って言っただけなのに……w
600名無し三等兵:05/01/16 17:29:38 ID:???
ニセモノは読解力ないからねw
601名無し三等兵:05/01/16 19:07:55 ID:???
>>595隼3型のエンジンさえあればFM−2ごときと言いたいが
陸軍用発動機が回ってくるワケもないので仕方ない。
602名無し三等兵:05/01/16 19:35:02 ID:???
海軍の場合は、水エタノール噴射型の栄をテストして、
大して性能向上はないと判断しているよね。
陸軍は採用しているわけで、違うエンジンなのかな。
603FW190Ta152H-1 ◆LLLLLLLLL. :05/01/16 20:50:50 ID:???
海軍の水メタ噴射型栄(栄三一型)については、
実は供給が始まってたけど、水メタ噴射装置関連の整備・取り扱いを
教えるはずの中島の技術者が、同時期に発生した日立で転換生産された
栄のトラブル対策に回されたため、栄三一型の水メタ噴射装置を使用せず、
栄2Xと同様のエンジンとして使用したという説もありますね。

隼3型の調子のよさとか見ると、性能向上が対したことはないってこともないだろうし
なんだか説得力があるような気もします
604名無し三等兵:05/01/17 02:59:30 ID:???
ただ水メタ使うと、全開高度が下がるらしいけどね。
605名無し三等兵:05/01/17 11:42:10 ID:???
「下がる」んじゃなくて「下げる」
AがEに代わっただけで、意味は180°異なる
606名無し三等兵:05/01/17 18:39:23 ID:???
全開高度が下がる訳だから、高高度での馬力が下がるのでは?
607FW190Ta152H-1 ◆LLLLLLLLL. :05/01/17 18:42:43 ID:???
>>603
の内容に一部間違いがありましたので、訂正いたします。
対策に駆り出されたのは、中島ではなく、空技廠の技術者だったようです。

↓以下のスレに詳しい方の書き込みがありましたので、ご参照ください。

[零戦]三菱製海軍戦闘機を一から語ろう{烈風]
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1085317945/651
608ごっぐ ◆2aCs6PCFec :05/01/20 01:08:01 ID:???
>>598
>まぁそのときは
>空戦の最前線の矢面に立つ必要も無く、余裕の隠居
特攻機含む迎撃任務なんかでそれなりに多忙。
609FW190Ta152H-1:05/01/20 17:40:51 ID:???
それなりにだろ?
その特攻機そのものの任務を背負わされた零戦に比べたら
そりゃもう”楽隠居”そのものでは?
610ごっぐ ◆2aCs6PCFec :05/01/21 00:53:04 ID:???
護衛空母群の艦隊防空任務を
>そりゃもう”楽隠居”そのものでは?
なんて言いたきゃご自由にどうぞ。恥をかくのはそっちだし。
611FW190Ta152H-1:05/01/21 08:27:03 ID:???
あの頃オレも若かったなぁ
毎日入浴するのがあたかも当然の事のように思ってたっけ
612FW190Ta152H-1:05/01/21 16:04:54 ID:???
>610
大魔王様のお言葉に甘えてそう言わせて頂きます。
>恥じかくのはそっちだし。
恥じも何も…w
実際そうなんだから、強力な後継機が登場し、敵が弱体化
した大戦末期にはそれこそ余裕シャクシャクの”楽隠居”
そのものではないか?そこが零戦とは全く違うってこと。
まさか大魔王は逆にF4Fが大苦戦したとでもおっしゃる
つもりかい?
613FW190Ta152H-1 ◆LLLLLLLLL. :05/01/21 17:01:01 ID:???
ニセモノの「楽隠居」と
ごっぐでぶの「楽隠居」にはかなりの認識の隔たりがあるようだ

俺はニセモノの方が「楽隠居」を誤用してると思う
CAPとしてバリバリに活躍してるんだから、そんなの隠居でもなんでもねぇw
614FW190Ta152H-1:05/01/21 17:37:18 ID:???
>◆LLLLLLLLL.
だが所詮”それなりに”って事じゃネェか?

まぁ水戸黄門の諸国御漫遊みたいなモンさ。
だが助さん格さん弥七たちはまだまだ大変
だけどね・・・・w
どれがF6F、F4U、P−51かはそっち
で決めてくれって・・・・w
615ごっぐ ◆2aCs6PCFec :05/01/21 22:25:40 ID:???
>CAPとしてバリバリに活躍してるんだから、そんなの隠居でもなんでもねぇw
なんだよな。それにCAP以外にも上陸支援やら何やらで隠居してる場合じゃなかったんだが。
それこそ世傑にだって書いてある話なのにねえ。

>>612
>大魔王様のお言葉に甘えて
俺の事を大魔王扱いするのは当てこすりのつもりか知らんが、お前が言うと本気で怖がってる
ようで痛々しいからヤメレ。そういや今でもTVの受け売りで
『鍾馗は和製ヘルキャット』
なんてな珍説を信奉してるのかな?
616FW190Ta152H-1:05/01/21 22:40:37 ID:???
>615
>それこそ世傑にだって書いてある話なのにねえ。
いや、世傑の記述を読んだ上で、そんなのは余裕シャクシャクの
”楽隠居”だって言ってるんだがな・・・・。

>俺の事を大魔王扱いするのは当てこすりのつもりか・・・・ヤメレ。
当てこすり、手優香それなりの敬意を込めているつもりなんだが。
まさか◆LLLLLLLLL.みたいに「ごっぐでぶ」などと呼べと言うわけ
じゃあるまい。 TUKAアンタも意外と評判悪そうなんだ・・・・?
知らなかったな。

>そういや今でもTVの受け売りで…
ああ、あれね。まぁ、完全に否定したわけじゃないさ。
617FW190Ta152H-1:05/01/22 11:59:18 ID:???
やべ アヌスに綿棒突っ込んでよがってたら抜けなくなっちった
618名無し三等兵:05/01/31 07:56:16 ID:???
うるせぇバカ。
619名無し三等兵:05/01/31 09:55:23 ID:???
誰に言ってるんだ?
620名無し三等兵:05/02/12 07:58:51 ID:???
保守
621名無し三等兵:05/02/26 02:27:01 ID:???
621なら柏原芳恵とセックスできる。
622名無し三等兵:05/03/05 12:24:55 ID:???
ワイルドキャットがコケていたらバッファローが主力艦戦だった?
623名無し三等兵:05/03/05 13:37:46 ID:???
あ、多分そうはならない
バッファローは艦載機として不適当だったらしい
着艦性能に不満があったとか
でもF4Uと比較したらどーなる?
624名無し三等兵:05/03/06 21:32:01 ID:???
>>623
> あ、多分そうはならない

その場合、何がストップギャップの座を占めていたのだろうか?
625名無し三等兵:05/03/07 12:26:17 ID:???
V-143とかV-144
626名無し三等兵:05/03/09 13:03:53 ID:???
>>625
> V-143とかV-144

V-143って一時アメ公の中で「ゼロの元ネタ」とか言われてたヤシかな。
で、V-144ってどんなのだったっけ?
627名無し三等兵:05/03/09 15:04:19 ID:???
V-143は実際に日本が購入して、引き込み脚の構造とか
いろいろ参考にした奴。
V-144は日本のスパイに盗まれ、コピーされて
零戦になったと一部で言われてる。
628名無し三等兵:05/03/09 23:30:51 ID:???
>>627
そいつはゼロより性能良かったんか?
629名無し三等兵:05/03/10 07:46:10 ID:???
剛性・強度・信頼性は上。
630名無し三等兵:05/03/16 23:35:51 ID:???
ワイルドキャット!
631名無し三等兵:05/03/17 01:56:43 ID:???
>>628
グロースターF5/34に負けるレベル
632名無し三等兵:05/03/17 08:49:07 ID:kHHDwY90
ワイルドキャットは糞
633名無し三等兵:05/03/17 08:52:52 ID:???
>>632
糞の理由を書くべきでは?
634名無し三等兵:05/03/17 09:06:37 ID:kHHDwY90
零を見たら逃げろ、という情けない命令が当たり前だったアメリカ。
これは軍とは呼べないだろう。
635名無し三等兵:05/03/17 09:07:01 ID:???
>>632
早く書けよガキ
636名無し三等兵:05/03/17 09:51:30 ID:???
>>634
勝つ見込みのない戦争を仕掛けた日本。これでは国とは呼べないだろう。
637名無し三等兵:05/03/17 10:05:01 ID:6JsdypuY
>>636
ハルノートも対日移民法も石油禁輸も知らないのかカス。
638名無し三等兵:05/03/17 10:33:21 ID:???
ハルノートは満州の領有を認めていた(ただその意図が日本側に伝わっていない)
この件に日本側が気付いていれば開戦は無かった。
639名無し三等兵:05/03/17 10:47:19 ID:???
>>634
残念ながら一式陸攻の「ワンショトライター」と同じく戦後作られた創作話です。
交戦した台南空の評では「米軍機は戦意旺盛」としております。
640名無し三等兵:05/03/17 12:39:49 ID:???
「機首下にラジエターのないYakとは交戦するな」
と警告を発したのはドイツ軍
641名無し三等兵:05/03/17 14:21:19 ID:???
つまりヘタレ筆頭はルフトバッフェでFA
642名無し三等兵:05/03/17 14:23:24 ID:+YsIPUVd
>>638
 それ、ハルノートではわざと曖昧に書いてあるよ。(満州は中国の一部かどうか)
ハルノート自体も公式通達では無いという建前にしてたりする。
また叩き台のため各項目の実行期限や保証手段については触れられていない。
 この辺りが『ハルノートを元にした交渉が可能だった』説の根拠になっているが、
国連査察受入れを表明したイラクがどうなったかを知っている身としては全面的
には賛成できないものがある。
スレ主旨と違うのでこれ以上は書かない。

>>634
639に補足すると「1対1の格闘戦はするな」が正解。より具体的に「宙返りをする
ゼロの後は追うな」なんてのもある。
643名無し三等兵:05/03/17 15:06:10 ID:???
侍とカウボーイの決闘でカウボーイに「切先の届く範囲に近づくな」とアドバイスするのは逃げろと言ってる事になるのだろうか
644名無し三等兵:05/03/17 16:34:10 ID:???
>>国連査察受入れを表明したイラクがどうなったかを知っている身としては
散々ゴネたり妨害したりしたじゃん。
645名無し三等兵:05/03/17 19:49:05 ID:???
>>644
だからなんだ?関係ない事を書くな、うざい
646名無し三等兵:05/03/17 20:00:59 ID:K4eQi99O
抵抗あげ
647名無し三等兵:05/03/17 23:04:19 ID:???
春厨の侵攻が始まったか…
やつら実際はゼロがF4Fと互角程度だったって
知ったら精神崩壊するんじゃないのか
648名無し三等兵:05/03/18 12:23:43 ID:???
零戦は無敵→そこまででもない→F4Fには有利→(ry
行き過ぎるのも何だが、それも軍ヲタの階段をノボシビルスク。
649名無し三等兵:05/03/19 02:24:42 ID:???
珊瑚海海戦で米機動部隊を追い払ったのは零戦ではなく、97艦攻や99艦爆だしなー
650名無し三等兵:05/03/20 00:27:33 ID:???
>>647
中の人がすごいのですよ!!
651名無し三等兵:05/03/20 11:17:53 ID:???
>>647
そう。
搭乗員の練度、実戦経験で雲泥の差があったのに実際戦ってみれば若干有利な程度。
じゃ、どこに問題があるのかと言われたら、ねぇw
652名無し三等兵:05/03/20 16:32:39 ID:???
http://www.skynet-1.com/aircraft/f4f.html

しかしスペックだけ見ると、本当全然大したことないね。
これで零戦と互角だっていうのなら、
無線を利用した連携プレイの威力と、生き残って戦訓を学び取ることが
いかに重要なファクターかってことだ。
653名無し三等兵:05/03/20 23:22:30 ID:???
武装 機銃 12.7mm固定×6

すくなくとも武装のバランスに関してはF4Fの方が一枚上手だわな
654名無し三等兵:05/03/20 23:46:38 ID:???
12.7mmx4の方がタイプとしては多くなかったっけ?
x6は重いってんで嫌われてたとか何とか。FM-2ではx4に戻ってるし。
655名無し三等兵:05/03/21 01:53:07 ID:???
>>654
高空飛ぶと凍るとか、旋回Gかかった状態で撃つと詰まるとかで
空戦中に撃てる銃がなくなるんだと。P-51がx6になったのも同じ理由。
FM2でx4に戻ったのは
軽量化と低空短時間で無茶な空戦しないからたぶん大丈夫という位置づけから。
米軍のエースの手記にも故障ネタは凄く多い。
656名無し三等兵:2005/03/21(月) 09:45:06 ID:g4Q0ffXX
日本ばかりが故障に泣かされたわけじゃないんだよな。

ただ翼内配置だけで6丁も積んでバランスがいいというのはちょっと。
選択肢の一つとしては大いにありなんだろうけど、
命中性を考慮した場合、2丁だけでも機首に配置してくれると楽になるかと思う。
657656:2005/03/21(月) 09:46:32 ID:???
 ∧||∧
(  ⌒ ヽ すまんageた……
 ∪  ノ
  ∪∪
658名無し三等兵:2005/03/21(月) 09:57:35 ID:???
F4Fは機首というか胴体前方が結構カツカツな状態になってなかったか。
機銃だけ置くならともかく弾薬を詰め込むスペースがないような。
659名無し三等兵:2005/03/21(月) 10:28:17 ID:???
大戦中の米軍機が12.7mm×4〜6の装備を決めた根拠は英空軍が戦前に行った戦闘機の武装に関する研究。
それによれば高速化する空中戦では出来る限り大量の重量を投射する必要があり、7.7mmならば8〜12、
12.7mmならば4〜6、20mmならば2〜4を同調装置を必要としない主翼に搭載するのが望ましいとされた。
F4Fの場合、試作時代は機首と主翼に武装があったが量産3号機から主翼のみに搭載することになった。
660名無し三等兵:2005/03/21(月) 10:35:53 ID:???
P−38ライトニングと他の機体で20mmの命中精度とかテストしたことないのかな。

独軍みたいに主翼の付け根ってのは問題外だけどな。
アメリカはやればできただろうけど当然やらなかった。
日本がやったら……まぁ言わんでも。
661名無し三等兵:2005/03/21(月) 10:44:54 ID:???
>>659
米軍は別に12.7に統一する気なんか全然無さそうだが?
当時の試作機の武装の多くは37とか23だし、機首装備にも積極的。
>>660
米英の20mmはイスパノだから同調はちょっと組み込めない。
機首20mmは日本ではキ61、84、100で実戦運用してるし、隼にも積もうとかやってた。

662名無し三等兵:2005/03/21(月) 10:53:50 ID:???
>>661
ブローニングM2は同調装置つけられたの?
663名無し三等兵:2005/03/21(月) 11:01:08 ID:???
>>661
米国が英空軍の方針を積極的に取り入れたのは1941年以降。大戦中と書いたのはそういうこと。
戦前の米軍単発単座戦闘機の武装は12.7mm×1+7.62mm×1を機首に搭載するのが基本であった。
世界情勢の不穏化から基本武装に主翼武装を追加してみたり大口径武装を試したりしてたわけ。
664名無し三等兵:2005/03/21(月) 12:33:59 ID:???
1941年以降の試作機も素敵武装はたくさんあるが?
665名無し三等兵:2005/03/21(月) 12:35:48 ID:???
>>664
具体的に。
P-63なんつったらはっ倒すからな。
666名無し三等兵:2005/03/21(月) 13:07:44 ID:???
敵機の尾翼をブッタ斬るマグネシウム製主翼
667名無し三等兵:2005/03/21(月) 13:28:59 ID:???
XP-54、XP-62、XP-69、XP-72あたりは単発素敵武装だよ
そいやXP-59も凄い武装だったね。
668名無し三等兵:2005/03/22(火) 01:19:47 ID:???
実際に試作機が飛んだのが1941年以降であっても計画は戦前からなどという例はいくらでもあるということですな。
XP-54とXP-59は1939年の高性能戦闘機仕様に基づく機体。XP-69は1940年に提案された護衛戦闘機計画による機体。
XP-62は1941年1月の重武装迎撃機計画に基づく機体だったが、その20mm×8または12.7mm×12という武装構成には、
英空軍の多銃装備の影響が見て取れる。これは1940年9月に発注されたXP-47Bの武装が英戦闘機の8挺搭載を参考に
決められたのと同じ流れにあるもので、1941年から英空軍の戦訓導入が本格化する先駆けとも言えるだろう。
XP-72は米軍の第一線戦闘機の武装が実質12.7mmに統一されてからの機体で、その武装は12.7mm×6が基本であって
別途考えられていた37mm×4の武装はあくまでもオプションとしての扱いだった。
669名無し三等兵:2005/03/22(火) 03:44:14 ID:???
おおお。
なんか胡散臭い説得力がある
670名無し三等兵:2005/03/22(火) 04:57:17 ID:???
米軍でも海軍機と陸軍機では若干武装形態が違うような。
結果だけ見ると、F4Fの時点から海軍の戦闘機は機首同調機銃を積まない方向にいってる希ガス。
671名無し三等兵:2005/03/22(火) 10:07:32 ID:???
それをいったらF-89から20mmに戻るのはなぜ?
672名無し三等兵:2005/03/22(火) 12:37:44 ID:???
>>671
より強大な敵が想定されるなら武装強化は当然でしょう。
本家の英空軍は大戦中盤には20mmにシフトしたし、同時期に12.7mm×4〜6を採用していた米海軍は終戦前後
に20mm×4を基本武装として採用し、戦後のジェット戦闘機時代を通じて使い続けたわけで。
米陸軍航空軍=米空軍が本格的に戦闘機の武装を20mmに切り替えるのは朝鮮戦争後になったのだけれども、
米本土に飛来する爆撃機撃墜が任務のF-89がいち早く20mm装備を選択するのは別に不思議でも何でもない。
673名無し三等兵:2005/03/22(火) 17:00:42 ID:???
1940年中に英軍は戦訓で20mm装備に移行しはじめてるんだよ
もしも米軍が戦訓を参考にしているのならば、同様の結論を導くのではないかな?
それに多くの戦闘機で開発中や運用中に武装強化・変更は普通にある。
1941年以前の戦闘機でも必要ならば武装は変更されたんじゃないかな?
674名無し三等兵:2005/03/22(火) 17:47:21 ID:???
生産現場の混乱がイヤだったんだろうか?
しょっちゅうジャムると悪評頻々の12.7mmでも我慢して使い倒したからなぁ
換えるよりは生産量をふやそう、ってかんじだったのかな
675名無し三等兵:2005/03/22(火) 18:58:30 ID:???
20mmも散々ジャムってたし
23mmは失敗したし、37mmも成功とは言いがたいし
使える武器が他になかったというのが正解だろうな。
676名無し三等兵:2005/03/22(火) 19:14:41 ID:???
英空軍が得た武装に関する戦訓は、同一口径機銃を多数装備するという武装型式を否定したものではない。
戦訓は7.7mmの威力不足で、1940年後半からの20mm装備は、より威力のある口径に移行したということだ。
で、英空軍が自国生産のイスパノ20mmを選択したのに対し米陸海軍は自国ブローニングの12.7mmを選んだ。
米軍が英空軍の戦訓を入れた例はP-40を見れば良い。P-40は試作の12.7×2からP-40の12.7×2+7.62×2、
P-40B/Cの12.7×2+7.62×4と変化していたが、1941年5月生産開始のP-40Dからは7.62mm機銃と機首の武装
を廃止して、12.7mmに統一した機銃4挺をすべて主翼に搭載していた。
677名無し三等兵:2005/03/22(火) 21:59:04 ID:???
>>676
つ「20mm AN-M2」
イスパノ20mmでございますがな・・・。
678名無し三等兵:2005/03/22(火) 22:59:00 ID:???
英国がイスパノ20mm以外に選択肢を持たなかったのに対して米国には20mm・12.7mmの選択ができたのは確か。
それで自国開発でもあり十分手の内に入っているのブローニングを選んだのが米国の判断というわけだ。
英空軍の戦訓は「7.7mm級の口径では役に立たん」であって、「航空機銃は20mmで決まり」ではないからな。
679名無し三等兵:2005/03/23(水) 01:29:08 ID:???
つ「オールズモービルM4 37mm」
680名無し三等兵:2005/03/23(水) 01:36:02 ID:???
海軍が萌えまくりだった1.1in機銃の航空機銃版は開発されなかったのかにゅ?
681名無し三等兵:2005/03/23(水) 02:32:32 ID:???
ttp://www.de220.com/Armament/1.1%20Inch/1-1Inch.htm
こいつ?
クリップ装填とあるけど、日本海軍の対空用25mm(ホチキスのコピーでボックスマガジン)
同様、航空機銃として使うには微妙なんじゃないかねえ。

まず問題点はベルト給弾に改造できたかとか、翼に積むとしても要求スペースがでかく、
機体を大型化しないと弾薬を少量しか積めないとか。
682名無し三等兵:2005/03/23(水) 02:51:47 ID:???
あんまり大口径にすると、より小口径の砲に対して初速がどうしても低くなるから
その分使いにくくなる、てのもありそうだな。

P-39に積んでたオールズモービル37mmも微妙だったようだし(でもロシア人はあれ
空戦に使って独軍機落としてるんだよなー)。
683名無し三等兵:2005/03/23(水) 20:19:44 ID:???
37mmは故障が多かったらしい
684名無し三等兵:2005/03/23(水) 20:35:43 ID:???
ソ連では別に故障問題は無かったようだが?
685名無し三等兵:2005/03/23(水) 20:44:05 ID:???
レンドリースのP-39や63は弾撃ち尽くしたらはい銃ごと載せ替え、てなことやってたはず。
いったい何に載せ替えたんだか知らんが。

あっちの航空機銃はあの頃から使い捨ての発想だったらしい。
686名無し三等兵:2005/03/25(金) 23:47:15 ID:???
F4F-3からF4F-4への改良で機銃は4挺から6挺に強化されたが、1挺当たりの弾数が減少した点が不評だった。
FM-2ではこの点を反省して再び機銃を4挺に戻す一方で、携行弾数をF4F-3よりも多くしていた。
687名無し三等兵:2005/04/02(土) 20:52:52 ID:???
La-7後期型の20mm同調装備×3に萌えまくり
688名無し三等兵:2005/04/08(金) 00:53:10 ID:???
>>686
F4F-3:標準/各200発 最大/各450発
F4F-4:各240発
FM-2:各430発

F4F-3は実戦で最大数搭載することはなかったが、出来る限り多数の弾丸を搭載して運用されたようだ。
F4F-4とFM-2には標準・最大といった表記がなく、定数としての弾丸数になるわけだが、F4F-3からF4F-4に
乗り換えたパイロット達は、実感としてより早く撃ち尽くしてしまうことに不安を覚えたということだ。
FM-2は機体の軽量化もあって搭載力が大幅に向上していた。弾丸数の他には爆弾が45kg×2から115kg×2
に増強され、生産途中機からは翼下にランチャーを追加し、ロケット弾も搭載できるようになっていた。
689名無し三等兵:2005/04/09(土) 17:50:25 ID:???
零厨のためにアゲ
690名無し三等兵:2005/04/09(土) 20:37:17 ID:???
一応、太平洋戦争勃発当初は最新鋭機として配備されたんだなF4F。
地上や母艦にある時は不細工に見えるが脚引っ込めるとまったく雰囲気が変わり勇ましく見えるから好きなんだが。
柳田邦男の零戦燃ゆでF4F3が大きい奴と表現されてたのは面白かったが。
691少尉:2005/04/09(土) 21:13:09 ID:a2Qh310B
雷電とF4Fどっちが視界がいいの?
692名無し三等兵:2005/04/09(土) 21:19:02 ID:icOQ8CDu
零戦に背部防弾鋼鈑を装備した場合、生還率は上がったの?
693名無し三等兵:2005/04/09(土) 21:28:12 ID:???
けどF4F、よくもまあたった30kgの増強だけで防弾強化できタネタネ

隼二型の途中から13mm防弾板追加したら48kgも増加したらしいが

しかも、追加場所は転覆時保護支柱の頭部付近に前後貼り付けた他は座席後方すぐに設置したのみ
この三箇所で48kgなのに……どうやって30kgで収めたんだろう?
694名無し三等兵:2005/04/09(土) 22:10:57 ID:???
P-40スレに出てたが、
防弾ガラス+11kg、装甲板+63kg、防漏タンク+30kg
だってよ。
695名無し三等兵:2005/04/09(土) 23:37:29 ID:???
FM-2のエンジンは馬力が変わらないのに100kgくらい軽くなっていたてのがすごい。
渡辺洋二氏は、FM-2>零戦52型であり、F6Fがなかったとしても零戦は負けたと書いてる。
696名無し三等兵:2005/04/09(土) 23:43:08 ID:???
d>>694
防漏タンクのみの重量増を取り違えて誤解してたみたいだ

けど100kgちょっとでどうにかなるもんなんだな。
もう少し馬力があれば零戦でも吸収できたかもしれないのに
52丙は機首武装を完全廃止して翼砲のみにしてたら、52型レベルの性能は維持できたんじゃなかろうか?
防弾板+防弾ガラスだし
697名無し三等兵:2005/04/09(土) 23:53:35 ID:???
F4F以降をなしにしてバッファローだけにしたとしても
数万機のバッファローが押し寄せてくればゼロは負ける。
698名無し三等兵:2005/04/09(土) 23:59:13 ID:???
11型(陸上機)2,190kg、
52型丙(3,150kg)・・・胴体13mm×1、右翼20mm×1、左翼20mm・13mm各1
各部補強+爆弾懸架装置+前後防弾ガラス+防弾板・・・お・重い
699名無し三等兵:2005/04/10(日) 00:01:20 ID:???
54型も全備で3150kgだったと記憶
700名無し三等兵:2005/04/10(日) 00:04:04 ID:???
【リパブリック P−47D・性能/要目】

全幅: 12.43m
全長: 10.99m
全備重量: 6.58t
701名無し三等兵:2005/04/10(日) 00:22:37 ID:???
1600ccのちょっと速めのNA車に乗っているんだが、
1名乗車で普通の峠道なら大排気量ターボのおっさん車など問題にしない。
4名乗車で富士山や乗鞍岳のスカイラインを昇った時には話にならない。
702名無し三等兵:2005/04/10(日) 01:19:06 ID:???
>>695
FM2のR1820は過給機がR1830の2段2速から1段2速になっているから軽くてパワーアップしてても低高度限定。
703名無し三等兵:2005/04/10(日) 01:57:06 ID:???
零戦相手なら低高度限定でも十分なわけで。
FM-2の原型となったXF4F-8の開発目的は、護衛空母の狭い飛行甲板に対応する軽量型を造ることだったが、
その運用からすれば高空性能はさほど必要なかったし、日本機が相手ならば尚更だった。
軽量化による性能改善は著しく、上昇性能はF4F-4の倍近い向上を見せて零戦21型に匹敵する性能だった。
F4F-4:5.6分@3050mまで・12.4分@6100mまで
FM-2:3.7分@3050mまで・8.0分@6100mまで
704名無し三等兵:2005/04/10(日) 02:17:31 ID:???
>697
>数万機のバッファローが押し寄せてくればゼロは負ける。
お前なあ・・・・・・・、

負け惜しみが強い気持ちは判らないわけじゃないが、
も少しマトモなこと言ってくれ。
バッファローの生産は各型503機に過ぎん。あのアメリカにおいてさえ、そんなモン。
一方零戦は工業生産力の数段劣る日本でさえ1万機以上は造った。
705名無し三等兵:2005/04/10(日) 02:26:16 ID:???
エース笹井を撃墜したのは空中サーカスのマリオン・カール乗機F4F
諸般の不利があったにせよ巴戦で負けたのは事実
零戦乗りはF4Fを決して楽な相手とは言わない
F6Fになると腕と状況の有利さだけでしか勝てない相手らしい
紫電改なら楽勝らしいが
706名無し三等兵:2005/04/10(日) 02:29:48 ID:???
↑ゆとり教育のせいで国語力の低下を感ずるなあ、読解力が無い
F4F,F6F,の生産をやめて、バッファローに振り替えたらって事だろうに・・・
707名無し三等兵:2005/04/10(日) 02:35:25 ID:???
>>704
バッファローの場合はメーカー(工場)の問題。
零戦だって三菱では半分も作ってない。7割方中島製。

アメリカは4発重爆を1万以上生産してるからね。
その資材・工数を考えれば数万機と言うのはあながち不可能ではない。(意味無いけど)
代表的な戦闘機だけでもアメリカ機の生産数をざっとでいいから調べてみれば?
708名無し三等兵:2005/04/10(日) 02:38:22 ID:???
>706
>F4F、F6Fの生産をやめて、バッファローに切り替えてたらって事・・・
バカ?そんな事あり得ない!! ナンセンスで下らん例え話だ。
国語の話じゃない。社会、そして科学の、そしてさらに歴史の話だ。
だれがどう見たってF4F、F6Fの方が戦闘機として高性能なのに、
その2機種の生産をやめて、バッファローに切り替えた・・・・・、なんて
あり得ない。そんなバカな選択をするはずが無い。冗談も休み休み家!
709名無し三等兵:2005/04/10(日) 02:42:28 ID:???
>707
要するに性能が劣ったから、いかにアメリカといえど、
そんな機体を悠長に大量生産をする余裕はない。
簡単に
>4発重爆を1万機以上生産してるからね
などと言うが、それだって相当の努力を重ねたからで
あって、余裕で遊んでそれだけ作ったわけじゃない。
710名無し三等兵:2005/04/10(日) 02:51:53 ID:???
日本もドイツも
1機で戦闘機の10機分も貴重な資源を使う重爆を生産する力は無くなってしまった
711名無し三等兵:2005/04/10(日) 04:03:29 ID:???
>>707
> バッファローの場合はメーカー(工場)の問題。

ブリュスター社の生産能力がグラマン並みにあったら、SB2Aバッカニアもエセックス級空
母に搭載されてマリアナやレイテに行けたかもしれなかったのだが。
ブ社は設備も弱小でマンパワーもものごっつく少なかったらしいぞ。
712名無し三等兵:2005/04/10(日) 04:29:27 ID:???
>>708
そもそもバッファローが採用されたのはF4Fより性能が上だったからなんだけど。
でも生産が全然進まないうちにF4Fが改良されて性能がアップしたから取って代わられた。

>>709
まるで日本が生産力の実力を出し切らずに負けたような言い方だな。
相当な努力を重ねても単発戦闘機より4発重爆の方が手間かかる。

しかしなんでF4Fスレで突然バッファローを大量生産したらって話が出たんだろう?
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1067420952/l50
>697はここ↑の誤爆か?
713名無し三等兵:2005/04/10(日) 04:57:44 ID:???
>708
バッファローが採用されたのは米海軍機初の全金属製単葉戦闘機であったこと。
当初のグラマンF4Fは何と複葉機型を計画していた。さすがにその案はいち早く
ボツにはなったが、とにかく出遅れと改良につぐ改良が待っていた。
714名無し三等兵:2005/04/10(日) 05:01:26 ID:???
>712
>まるで日本が生産力の実力を出し切らずに負けたような言い方だな。
そんなこと無いだろ?なにゆえそんな解釈が出て来るのか分からないね。

706じゃないけど、ゆとり教育のせいで国語力が低下、読解力が無いん
じゃないの?
715名無し三等兵:2005/04/10(日) 05:29:34 ID:???
国語力の低下っていうか、日本語の形をした何かを喋ってるんだな、って思うことはしょっちゅう
明治以来の漢籍嗜んだ人が戦後第一世代と話した時のショックってこんな感じなのかな?
716名無し三等兵:2005/04/10(日) 11:19:47 ID:???
バッファローだって改良すれば零戦に対抗できる性能になったんじゃないんかな
デザイン的にはけっこう好きだが
717名無し三等兵:2005/04/10(日) 13:53:58 ID:???
>715
また国語の話にスリ変えて誤魔化す気か?
718名無し三等兵:2005/04/10(日) 15:19:02 ID:???
>>713
つまり、グラマンの設計能力と生産能力がブリュスターに比べて数段上だったというわけだ。
ウサギと亀に例えれば、ウサギはスタートしたのはいいが腹が減って食事しに帰ってしまっ
た。その間亀は必死になって進んでいたのだが、家から戻ってきて再スタートしたウサギに
あっさり抜かれてしまいましたってことだな。
同期の艦爆であるバッカニアとヘルダイバーの話をあわせるとカーチス>ブリュスターなの
で、その後のグラマンとカーチスを比較すると下記のとおりでFA?
グラマン>>カーチス>越えられない壁>ブリュスター
719名無し三等兵:2005/04/10(日) 16:19:17 ID:???
>718
あとグラマン社はFF−1(米海軍機初の引き込み脚艦上戦闘機)の頃から
米海軍と懇意にしていたからね。それ以後F2F、F3Fと順調に発達して
きたが、F4F−1に至っても複葉機に固執したのはやや、時代の流れを
読み間違えたと指摘されても仕方が無い面もあった。その他にも、エンジン
を始めとした様々な欠点や事故に見舞われたのが災いし、ブリュ―スター
バッファローに米海軍初の全金属製単葉の艦上戦闘機の座を奪われてしまった。
だが、その後の改良が実を結び、また米海軍もグラマン社を見捨てなかった
のが、F4Fの成功のカギではないのかい?
720名無し三等兵:2005/04/10(日) 22:07:03 ID:???
結局、ブリュースターって戦争中に倒産したんじゃなかったっけ?
戦前の軍の採用には、政治的なモンも大きかっただろうし、純粋に
機体の能力だけでは計れない部分もあるだろし。
もし立場が逆で、F4Fが先に採用となってたら、その後のブリュー
スターに改良の機会が与えられたかどうか?
721名無し三等兵:2005/04/10(日) 22:29:37 ID:???
>政治的なモンも大きかっただろうし、
それを言うならグラマン社と米海軍の関係ではないか?
もちろんそれはキチンと技術力に裏打ちされたゆえの
”コネ”と解釈すべきであろう。
技術的に劣ると判断されたら、いかにコネが有っても
制式機を他社に奪われることは確かでは? 
F4Fの場合、初期の段階では開発にモタつきが有った
のは否めない。
722名無し三等兵:2005/04/11(月) 00:06:48 ID:???
>>721
そういう関係があったから、グラマンには1度負けた機体にも
再戦のチャンスが残されたんじゃ?
723名無し三等兵:2005/04/11(月) 02:10:26 ID:???
ブリュースター・バッファロー採用:生産設備その他で梃入れ
グラマン・ワイルドキャット採用:性能もイイしこっちに鞍替え
ブリュースター:転換生産とかバッカニアとかの量産に向けた工場用地獲得を目指す
グラマン:戦争始まったし、新キャット量産用の工場用地ゲット。ブリュースターが狙ってたところでした

ブリュースター:貧弱な生産設備のまま仕事をこなす。海軍のお情け発注にもろくに応えられず、ついに倒産
724名無し三等兵:2005/04/18(月) 21:00:21 ID:3VN3TxhT
マイルドキャット
725名無し三等兵:2005/04/18(月) 21:24:22 ID:???
カタログ上ではワイルドキャットの初期型と大して性能変わらないんだけどな・・・
726名無し三等兵:2005/04/21(木) 18:32:26 ID:???
乱暴猫age
727名無し三等兵:2005/04/21(木) 18:39:28 ID:???
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それがMIJクオリティー
http://jbbs.livedoor.jp/game/19097/
728名無し三等兵:2005/04/22(金) 19:09:50 ID:???
ネコマンガ
729名無し三等兵:2005/05/15(日) 00:35:12 ID:???
ブリュースターは艤装に問題ありまくりだったようだが、そのあたりは経験少ない会社の悲しさか。
730名無し三等兵:2005/05/16(月) 05:32:19 ID:???
誰か複葉だったというXF4Fの画像のあるサイトを御存じですかい?
どんな形だったか知りたい…
ザッとググったけど画像が無い…
731FW190Ta152H-1:2005/05/16(月) 12:11:53 ID:???
図面なら世傑No.68 P.11に載ってるが。
732名無し三等兵:2005/05/19(木) 20:41:58 ID:???
(゚听)y-・~~~シブいスレだな
733名無し三等兵:2005/05/22(日) 00:43:19 ID:???
図面以上のXF4F-1の画像はいくらググっても出てこんでしょ。
実際に作り始める前に中止して単葉のXF4F-2に方針変更したんだからさ。
734名無し三等兵
確かに設計仕様の段階でF2Aに敗れて没です。
>>複葉F4F