>>462 ドイツが早期に一撃離脱に切り替えたから真似たというのは単純かな?
でもパイロットがやられたら補充が利かないから切り替えたと言う深謀遠慮までは気付きにくかったけど。
464 :
名無し三等兵:04/03/08 14:53 ID:ErgPVs7N
ワーバーズを信じるわけではないが、当時の試験風景を調べると陸軍の発表は信じられん。
厳密な海軍とアバウトな陸軍。重量物下ろせば、そらカタログスペックは上がる罠。
でも実戦配備後は・・・雪さんと一緒にマヨイガー
実戦部隊の二式単戦と零戦52型の速度がほぼ同じだったと言う話は本当だと思うぞ。
カタログスペックだけ見ればこのスレの奴等が変にマンセーしてるのも分かるが、実際はかなりぁゃιぃ。
>>462-463 日本陸軍の思考は、重武装の戦闘機が欲しい→重武装は重くなる→軽戦並の運動性は難しい→速度性能重視
という次第で、もっぱら一撃離脱するための高速戦闘機を造ろうとしたわけではなく、巴戦を諦めてない。
速度を利した戦闘もするが巴戦もするというのが基本的なスタンスで、蝶型フラップを装備した所以です。
日本陸軍の構想では、重戦はあくまでも軽戦を補助するもので、軽戦の武装では対処できない重装甲の敵機
に対応することが目的だった。昭和十五年度の研究方針では軽戦との共用がより明確な形で示されていた。
>>464 陸軍が海軍と比べてどうアバウトなのか知らないが
軍はより性能の良い飛行機が欲しいわけで民間企業が作ってきた
飛行機の重量を軽減してまでカタログスペック上げて何になるというのだ
確かに一型なら580km/hと零戦52型とたいしてかわらないが
中島がテスト機で(実用になる状態ではないが)624km/h出してる
零戦52型が同じ状態ではたしてここまでの速度が出るのだろうか?
その他にも二単は強度の面でも雷電が苦しんだ大直径の発動機の処理も
尾翼の処理もと色々と秀でた面がたくさんあった
兎も角日本軍の中では異色で非常に面白みのある飛行機であった
我々二式単戦ファンクラブ会員は当時のスペックだけではなく
二式単戦が秘めていた可能性に強く惹かれているのである
>>466 機体や場合にもよるんだけど、大体こんな感じ↓
燃料搭載量
海軍→予定高度に上がって試験開始時に計測
陸軍→離陸時に計測(試験開始時には相当量が減っている)
重量物
海軍→装備は一式積む
陸軍→ほとんど積まない。無線機や機銃も下ろす
これなら隼と零戦の間にはかなりの差があり、紫電改と疾風の速度は実はほぼ同等という可能性もあることになる。
事実、隼の搭乗員の戦記には「うちの隼は零戦と違って離陸がスローだ。同じエンジンなのになー」という記述が散見される。
最高速度は空気抵抗は大きく影響するけど重量はそうでもないのではなかったか。
上昇性能や加速なんかは重量が影響するんで戦記の記述には納得がいくわけだが。
>>467,487
計測条件による最高速度の違いや
重量が速度に及ぼす影響つついては
レシプロ戦闘機の強さは「速度」で決まる
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1057196981/l50 を参照の事
ことのほかややこしい問題らしいので
結局のところカタログスペックを一つの目安として捉えて構わないのではないかと思う
実戦部隊では整備の環境やら燃料の質も関係してくるのでさらにややこしい
特に本土から離れたところで活躍していた部隊は補給態勢も問題になってくるのでなおのことだと思う
スペックを語るにはその機体の持つ本来の性能を重視するか
配備された状況や戦況を考慮するかで雲泥の差が出てくるので非常に難しい
470 :
名無し三等兵:04/03/13 17:05 ID:dCqMvQxu
>>465 重武装と言いつつ12.7粍止まりなのが情け無い。
藻前はキ-44U乙に特別装備された
ホ-301 40mmロケット砲を知らないようだな
>470
まあ昭和十三〜十四年仕様の重単戦だから仕方がない。
同時期の軽戦が7.7mm×2以上を想定していないのに較べりゃ十分に重武装。
重戦には重複戦ってのもあって、こっちの方は20mm機関砲搭載の予定だった。
陸軍の要求する航空機固定火器の性能は案外高度で、この頃のエリコンFF等は
初速の点で見劣りがしたのか、軽量小型だったのに触手を動かしてないね。
隼はなぜ主桁を3本にしたのか?
>海軍→装備は一式積む
>陸軍→ほとんど積まない。無線機や機銃も下ろす
一般に言われてる二単T型の最大速度580km/hは
武装した状態でテストしたものであり
武装を外した状態では616km/hという記録が残っているので
一概にそうとは言えない
>なでる
思い出した様に出てくるが
>>423には絶対答えようとしないんだな。
逃げ回るなでる、晒しアゲだあ。
キ-11やキ-33などは海軍仕様に比べて性能が高いから
軽過重状態で測定したスペックらしい
478 :
名無し三等兵:04/03/21 23:25 ID:c9sUjmf8
>>471 発射速度も装弾数も少なく当てるのも至難の業
使い物になったんすか?
カッコはいいけどね。
>>471 あまり使い物にはならなかったみたいです
自噴式で初速240m/sでは相当接近しないと命中しないでしょうね
接近したらしたで敵の防御砲火にさらされるし・・
ただ40mm砲なんで あたると破壊力はかなりのものでしょう
中型爆撃機クラスに急所へうまくあてたら空中分解させられるかも
>>473 九七戦も3本ケタだったから(設計者の回想より)
>>477 >なでる
思い出した様に出てくるが
>>423には絶対答えようとしないんだな。
逃げ回るなでる、晒しアゲだあ。
↑人真似するならsageでするなよW
一気に上昇保守
484 :
間接防御。:04/03/29 11:15 ID:LGVHllJx
排気管つきのは性能はどうだったのだろう?
485 :
名無し三等兵:04/03/29 14:19 ID:vX2GLPzR
とりあえずコントラペラ搭載だな。
486 :
モカ奉行:04/03/29 14:20 ID:vX2GLPzR
とりあえずコントラペラ搭載だな。
>>484 ふつう発動機に排気管は標準装備ですが・・
推力式排気管のことだろうけど、米国でテストされたのが推力単排気管のU型丙で615キロの速度をだしたらしい。
さすがにブースト挙げてないだけって
日本のカタログスペックと殆ど変わらない
ショーキタン
カワイイ
491 :
名無し三等兵:04/04/18 00:47 ID:UfmNK0d1
保守
ところで推力式「単」排気管の鍾馗ってアメリカでテストしてた?
保守
494 :
名無し三等兵:04/05/19 09:51 ID:ctObeB56
火星を元に鐘馗を再設計したら?
>>494 2型甲のハ109が直径1263mm、火星系は1340mmだからひとまわり大きい機体に
なるだろうな。全体的なプロポーションは変えないで欲しいね。
>>495 20ミリ×4装備で250キロ爆弾急降下爆撃もできる。
497 :
名無し三等兵:04/06/02 10:43 ID:OcQ5ZHQA
>250キロ爆弾急降下爆撃もできる
ここがイランw
499 :
名無し三等兵:04/06/02 17:23 ID:OcQ5ZHQA
>498
まぁ時期的にも確かにそうなんだがね。
とりあえず500
開戦時に1400馬力級だったんだから...
もう少し有効に使えなかったんかなあ
手っ取り早く改良するなら単排気管と水メタノール噴射
惜しい機体でしたね。
もっと有効的に使えるのに。
マリアナの防空用に最適だな。
発展型として火星を使って再設計してもよかったな。
単排気管ならあったけど
水メタ噴射するとなるとタンクをどこに積むか
重心位置のずれが生じないか
重量が増加することによりさらに離着陸が難しくならないか
等々、単純に考えるとちと不安じゃない?
火星換装はよく話題になってるみたいだけどもっと難しそうな気がする
505 :
名無し三等兵:04/06/06 11:23 ID:Bog4myc2
後ろから見るとヤバイくらいカッコ悪い
火星を使うには再設計ですな。
雷電は鐘馗のような設計にすればよかったのに。
507 :
名無し三等兵:04/06/06 12:27 ID:gmo7kzni
陸軍もDBエンジンの国産化で紆余曲折するぐらいなら、いっそFw-190の空冷エンジンを国産化して鍾馗に積んだ方が・・・と厨房妄想かましてみる。
508 :
名無し三等兵:04/06/06 12:31 ID:FjYOhgtm
>507
あのエンジン、目茶苦茶凝った作りになっててさ。国産は無理だ。
しかもカウルと一体設計になってるから、他の飛行機に積むと良さが台無しになってしまう。
しかし航空行政は、一部を除いては海軍より陸軍がだいぶマシだな。
一式、二式、三式、四式、五式ときっちり非凡な機体をものにしているし。
飛燕もいい機体なんだが、工業レベルがなぁ。
海軍もなかなかですよ>行政
陸海どちらとも脚を引っ張ったのは発動機開発の遅れではないでしょうか?
熱田や誉が健康体のエンジンならだいぶ違っていたと思います。
そしたら3式戦も4式戦も彗星も紫電も、もう前線でバリバリっす。
>>510 熱田はともかく、誉の場合P&W R-2800に比べて開発時期が2〜3年は遅いんだから、
あの時点であの実用性なのは仕方ないんではないかと。
開発の遅れは行政のせいというより「後進国だから」
512 :
名無し三等兵:
まぁ戦争末期は誉の稼働率もじょじょに上がってたしな>除く大量の不良品
単純に整備員がなれただけだとも思うが・・・