千葉県松戸市スレPart88

このエントリーをはてなブックマークに追加
43利根っこ:2014/01/27(月) 03:29:35 ID:LeB2LKzQ
 
【若手記者が行く】
官兵衛ゆかりの姫路の危険な条例…「外国人参政権に道開く」「左派に利用される」悪評頻々、必要性は見えず
2014.1.22 07:00[若手記者が行く]

 まちづくりなどに広く市民の声を反映することを目的とした「自治基本条例」の制定を
めぐり、昨年、兵庫県姫路市が大きく揺れた。同様の条例は全国300余りの自治体で
制定されているものの、重要な政策決定にあたって有権者以外も投票可能な住民投票の
実施をうたっていることなどから、事実上の外国人地方参政権容認につながると批判も
根強い。同市でも市民団体や一部市議が強く反対したが、12月市議会で賛成多数で可決、
制定された。市側は「市の活性化につなげるための条例だ」と胸を張るが、左派勢力に
利用される危険性を指摘する声もあり、なぜこの条例が必要なのかは一向に
見えてこなかった。(姫路支局 中村雅和)

有権者以外に参政権?

 11月下旬、姫路支局に1枚のファクスが届いた。姫路市の12月市議会で
「姫路市まちづくりと自治の条例」と題した自治基本条例案が上程されることに警鐘を
鳴らす市民団体からだった。

 送り主は同条例案の策定当初から反対運動を続け、シンポジウムを
開催するなどしてきた「姫路市自治基本条例を考える会」。前川英昭代表に連絡すると、
強い口調で「条例案では、『市長は住民投票の結果を尊重する』とされており、
このままでは市外の人間や20歳未満の子供、あるいは外国人の参政権も事実上、
許容されかねない。そんなことが許されていいのか」と批判した。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140122/waf14012207000001-n1.htm