特急いそかぜ号存続(小倉〜益田)

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1名無しなんじゃ
廃止の動きが出ていたJR山陰本線の特急「いそかぜ」が、7月のダイヤ改正で運転区間を短縮して当面、存続することになりまし
た。特急「いそかぜ」は、県内を走る山陰本線唯一の特急です。JRが発表した7月7日のダイヤ改正で、運転区間は、これまでの北
九州市の小倉駅と鳥取県の米子駅間から、小倉駅と島根県の益田駅間に短縮されることになりました。いそかぜは、乗車率の減少
から廃止の動きが出ていましたが、これで、当面、存続することが決まりました。==また、山口線の特急「おき号」は、全ての列車
が米子駅から小郡駅間となります。所要時間も新型列車の導入などで、35分程度短いおよそ4時間となり、名前も「スーパーおき
号」と変わります。
2名無しなんじゃ:2001/04/13(金) 20:43 ID:kSyEW3Uo
「特急まつかぜ」が懐かしい・・・。
3仙石線:2001/04/13(金) 21:03 ID:gaX1ivT6
「快速しおかぜ号」が懐かしい・・・。
4名無しなんじゃ:2001/04/13(金) 22:12 ID:c1mxzloE
浜田発着の寝台特急出雲、急行さんべ(夜行の寝台車もあった)、だいせん、石見、あきよし
門司発豊岡行き、浜田発大阪行きの普通列車、あ、益田発の特急やくももあったねえ。
食堂車が付いていた。
懐かしいですなあ・・・。
5岩国者:2001/04/14(土) 00:56 ID:guYYT1Uc
急行さんべは、長門市で山陰線と美祢線に別れても
幡生でまた併結されるタイプがあったですね〜。
急行ちどりも 2往復は実質上の始発駅は岩国じゃったんよ。
運転区間が短くなった「いそかぜ」は相変わらずキハ181なん?

※鉄道板逝けゴルァ なんて書かないで下さいまし!
6名無しなんじゃ:2001/04/14(土) 01:37 ID:hL72zoK2
山陰線高速化に伴う新ダイヤを知事が発表
 JR山陰線の高速化開業が、次回ダイヤ改正日の七月七日と決まり、澄田信義島根県知事と土屋隆一郎JR米子支社長が十三日発表した。新型特急車両の運転に伴い、松江−益田間が最速一時間五十六分で結ばれ、所要時間は現在より三十九分短縮される。出雲−石見間の通勤圏拡大や経済、文化、観光面で地域間交流の促進が期待される。
 同支社が導入した新型特急車両は、四五〇馬力エンジン二基を搭載し、横揺れを抑えた「キハ187系」。米子−益田間を現在より二往復多い七往復運転する。区間料金はJR西日本が検討中。
 同区間では、松江−益田間を現在より最速で三十一分短縮する新型快速車両と合わせ、特急、快速列車計十二往復(うち一往復半は米子−浜田間)を、ほぼ一時間に一本の割合で運転する。いずれも二両編成。
 新型車両の愛称は、特急が「スーパーおき」「スーパーくにびき」、快速が「アクアライナー」(現石見ライナー)。車いす対応のトイレや座席を完備する。
 記者会見で澄田知事は「県民待望の高速化が実現する。地域間交流や定住の促進、新しい観光ルートの形成につながる」と期待感を表明した。
 土屋支社長は、高速化に伴う工事が九五%終了したとして「開業までに、新型車両の運転訓練に取り組む」と話した。
 山陰線の高速化事業(安来−益田間)は、島根県がJR西日本に要望して実現。県によると、総事業費は約百二十億円で、うち県が約四十四億円を負担する。

4月14日山陰中央新報
7名無しなんじゃ:2001/04/14(土) 21:46 ID:SOImAbK2
特急いそかぜで区間短縮 JR西日本が発表


 JR西日本広島支社は13日、山陰線を走る特急「いそかぜ」の運行区間を7月7日のダイヤ改定で小倉(北九州市)―米子(鳥取県)から小倉―益田(島根県)間に短縮すると発表した。益田―米子間の特急「くにびき」と小郡―米子間(山口線と山陰線)の特急「おき」(1日上下6本)に新型車を導入、時間短縮を図る。

 ダイヤ改定は益田―安来(島根県)間の高速化工事に伴う。いそかぜの車両では益田以東の高速化に耐えられないという。90年に長門市―下関間で約60%あった乗車率は約30%にまで減少。「小倉―米子間の利用者は少なく、実態にそぐわない」として区間短縮を決めた。今後については「高速化で九州方面からの利用客を誘発できる可能性はある」としている。

 益田―米子間のくにびきには、曲線でも高速運転が可能な振り子式の車両(2両)を導入、「スーパーくにびき」とする。乗り換えホームをいそかぜと同じにして現行より41分短縮して5時間24分で結ぶ。おきにも振り子式を導入、小郡―米子間を37分短縮し、4時間8分で結ぶ。導入後は「スーパーおき」になる。
8名無しなんじゃ:2001/04/14(土) 21:47 ID:SOImAbK2
小郡―米子に新型特急導入 JR7月ダイヤ改正

 JR西日本広島支社は十三日、七月七日からのダイヤ改正に伴い、山口・山陰線の小郡―米子駅(鳥取県米子市)間に新型特急「スーパーおき」を導入すると発表した。山口線への新型車両導入は二十五年ぶり。これまで四時間四十五分かかっていた両駅間は三十七分短縮される。存続問題が起きていた特急「いそかぜ」(小倉―米子間)は小倉から益田まで運行、益田からは新型特急の「スーパーくにびき」が接続する。
 「スーパーおき」は最高速度百二十キロ。二両編成で乗車定員は百十八人。一日三往復する。小郡駅で新幹線「ひかりレールスター」への乗り換えがスムーズにいくようダイヤが調整されるため、山口―新大阪駅間も平均で十二分の短縮となる。JRは「新型車両導入で山陰地域の乗客の増加につなげたい」と話している。
9名無しなんじゃ:2001/04/15(日) 09:41 ID:MBJLpEoc
 米子〜益田間 7月の新ダイヤ

 JR米子支社は13日、約90億円をかけた山陰線の高速化事業完了に伴う7月7日からの新ダイヤを発表した。

 新型特急「スーパーおき」と「スーパーくにびき」の導入で時間短縮を図る。米子―益田間の特急は5往復から7往復に増え、松江―益田間は1時間56分と39分短縮、松江―浜田間も1時間23分と29分短縮される。特急7往復と快速5往復の計12往復便を朝夕の通勤時間帯に走らせる。

 新型特急は制御付き自動振り子装置を備え、曲線に入る前から車体を傾けるため、乗客は急な横揺れを感じることが少ないという。平均速度は85キロとほぼ「スーパーやくも」並み。

 2両編成で、自由席車両と指定席車両が一両ずつ。指定席のうち2席は1人用の身障者席で、指定席車両には車いすで利用できるよう、間口も奥行きも広くしたトイレがある。

 時間短縮の一方、伯備線と山陰線の普通電車は3両編成が2両編成になる。同支社管内の両線で普通列車と快速列車がワンマン運転に。浜田―江津間の普通列車上下6本は運転とりやめとなる。
10名無しなんじゃ:2001/04/15(日) 13:03 ID:T5GoSz6M
「スーパーくにびき」停車駅も厳選されるんじゃろうか
今は仁万、波子、三保三隅みたいな駅にも停まるじゃあ。
11名無しなんじゃ:2001/04/15(日) 15:30 ID:dY6diVRg
 広島支社は広島にも新車を入れてくれ!
12名無しなんじゃ:2001/04/16(月) 09:34 ID:huo3Ju0A
昔の「まつかぜ」は江津にも停まらんかったのになぁ。
特急というより準急だね。
13名無しなんじゃ:2001/04/16(月) 15:39 ID:JpnJ77E2
「いそかぜ」は結局、昔の急行「ながと」とほぼ同じルートになるわけですね。7月以降の「いそかぜ」のダイヤと山口県内停車駅は、今までと変わらないんでしょうか。
それとも、急行「ながと」なみに江崎、須佐、玉江(萩)、人丸、小串にも泊まるのか。あるいは、区間短縮した分、小倉・益田間を1日2往復するとか・・・
14名無しなんじゃ:2001/05/14(月) 17:16 ID:DxsrQzwM
結局、新型車両は山口県日本海側には乗り入れないのか。スーパーおきは山口・小郡まで乗り入れるのに。島根西部の人で、一体どれぐらい特急おきで小郡に行く人がいるのだろう。