イラク問題の平和的解決を望む「キャンドルライトの集い」のお知らせ

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1名無しなんじゃ
このところの世界情勢を鑑み、MoveOnという海外のポータル・サイトがイラク攻撃回避に向けて世界一斉の「Candlelight vigils―キャンドルの灯の集い」を呼びかけています。
なかなか外に出かけられないという方も、ご自宅で平和を願ってろうそくを一本灯してみるというのはいかがでしょう。
 
http://www.globalvigil.orgを訪れて、3月16日(日)午後7時にあなたの地域で平和
のための「キャンドルの灯の集い」を計画してください。
’MoveOn’と’WinWithouWar(戦わずして勝つ)’は、デズモンド・ツツ大司教およ
びたくさんの信頼の上に成り立つ組織と共にこの「キャンドルの灯の集い」を呼びか
けており、あなたの支援を必要としています。

これは、まずニュージーランドから始まり、たくさんのキャンドルの灯のうねるよう
な波が足早に地球を一周することになるでしょう。
それを実現させるかどうかはあなた次第です。
本日、私たちは各地域で「キャンドルの灯の集い」を開いてもらえるように、あなた
のような個人に呼びかけているところです。
私たちは、世界中の何千もの小さなグループが息吹きを得て、共に平和への意志を表
明をしてくれることを望んでいます。

この「キャンドルの灯の集い」をあなた方の地域で開く方法、また、地球上の何百万
もの人々の中に参加するための詳細な情報については次のHPを訪れて下さい。
(上記アドレス)

この暗闇の瞬間に共に集い、理知の――、そして希望の光を再び灯す時です。
子供たちのためにポジティブな世界を創るという私たちの誓いを新たにする時です。

あなたの支援により、私たちは、3月16日の晩に最初のキャンドルの灯の波が地球上を
駆け巡るのを見ることになるでしょう。
私たちは共に、世界の国々を不必要な戦争から遠ざけ平和と繁栄の未来へと向かわせ
ていきましょう。

これは歴史の重要な瞬間です。あなたがその一部となりますように。
感謝をこめて
2名無しなんじゃ:2003/03/16(日) 01:49 ID:uzvIu4YU
P.S. あなたは、あなたの望む通りの小規模な、あるいは大規模なあなたの地域のキ
ャンドルの灯の集いを開くことができます。

重要なことは、今行動し、世界中の何千もの人々の力にあなたの力を加えることで
す。

あなたが、最も親しい友人達との集いを計画したとしても、何千人規模の集会を組織
したとしても、そのどちらにしてもあなたはこの世界に違いを生じさせます。
上記のウェブサイトであなたが開催する集いの登録をしてください。
**************************************************************

西日本国での開催地は今のところ以下の通りです。
参加者はライター、ろうそく、紙コップを持参とのこと。コップの底に穴を開けてろうそくを通し、風で灯が消えるのと、ろうが手に流れてくるのを防ぎます。
時間は、いずれも3月16日(日)午後7時〜です。

愛知県  名古屋ちくさ区谷口水道の丘
岐阜県  JR岐阜駅南口
奈良県  近鉄奈良駅噴水そば
京都府  加茂川三条橋そば
大阪府  阪急箕面駅
大阪府  堺市なかもず駅1番出口
岡山県  倉敷きたせ第一公園(水島カソリック協会そば)
山口県  亀山公園ふれあい広場藤棚の下(県立図書館と合同庁舎の間)
佐賀県  佐賀駅南口
福岡県  西鉄久留米駅横(明治通りに架かる立橋の上)
福岡県  中央区天神けご公園SolariaPlaza側
      
ほか、http://www.moveon.org/vigil/ で、最新の開催地の登録状況がわかります。
もしいまお住いの近くに開催場所が無くても、ちょくちょく除いていれば新しくできているかもしれません。
三日前は国内3ヶ所だったのが25ヶ所に、世界中では200ヶ所程度だったのが4000ヶ所以上に増えています。
3ちょっと:2003/03/16(日) 04:22 ID:uzvIu4YU
湾岸戦争以来、ユーゴスラビア、アフガニスタン等で使われてきた爆弾は、高い破壊力を持つ放射性廃棄物「劣化ウラン」を原料としている。
プルトニウムの含まれる「劣化ウラン弾」は強い化学毒性を合わせ持つ放射能爆弾で、その被害は次の世代にまで及ぶ。

テレビの中で秒読みされるイラク攻撃は、実際には、これから新たに始まるものではない。
米英は湾岸戦争以降、十数年に渡りイラクへの放射能爆弾の投下を続けてきたのだ。
アフガニスタンへの放射能爆弾による空爆は、メディアで取り上げられないだけで2003年の現在も続いているが、そこに住まう人たちの多くは放射能の存在すら知らない。

湾岸戦争からの米国人帰還兵自身も被爆し、その後生まれた彼の息子には両腕が無い。
「グローバル・ピース・キャンペーン」という市民グループが掲載した反戦広告より。
(左やや下のワシントン・ポストの紙面をクリックして下さい。)
http://www.peace2001.org/gpc/index.html

劣化ウラン弾の影響で苦しんでいる子供や奇形児の写真の数々。
(かなりショッキングな写真です。)
http://www.agop.tv/chainreaction/index.html
http://www.rense.com/general35/perp.htm
http://www.morizumi-pj.com/iraq2/iraq2.html