広島市民病院について

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1名無しなんじゃ
 地元の小さな病院で点滴を受けていたら、隣のベッドで寝ていた婆ちゃんがいきなり
苦しみだした。意識がなくなったのだろうか、駆けつけてきた先生の問いかけにも
反応しない。
 とりあえず大きな病院へ運ぼうということになり、先生が看護婦さんへ「市民病院の
手配を」と言ったとたん、婆ちゃんが息も絶え絶えになりながら呻きだした。
「市民病院はいやじゃ〜 市民病院はいやじゃ〜」
 意識不明の人間の心胆をも寒からしめる市民病院の素晴らしいネームバリュー。俺は
隣で笑いを堪えるのに必死だった。

 そんな市民病院について語っておくれ。