【ハローハロー】
週刊少年ジャンプ2003年41号に収録されたBLEACH番外編「s wonderful error」の登場人物のセリフ、
というか作者の【久保帯人】のポエムの一節より。
久保先生はこの読切でオサレ度全開のポエム、ハシラのアオリ等を描き切り、
「なかなかのお気に入り」であると巻末コメントで述べた。
このことが、先生を厨房作家だの【オサレ】だのと揶揄しながらも休載しない姿に尊敬していた信者たちや、
以前より先生の巻末コメントのオサレ電波を浴び続けてきたコメントスレ住人の琴線に触れ、
「ハローハロー」が流行るきっかけとなった。
また、本編がBLEACH始まって以来の痛快な展開(隊長を殺された女副隊長・雛森桃がブチ切れて仲間に切りかかる)
だったことから、雛森萌え&燃えが増殖し、BLEACHに新たに興味を持ち始める人まで現れた。
本編に満足した人が多かったことで、読切は一気に陰に隠れてしまい、あまりたたかれることなく終わってしまった。
ハローハロー
ぼくから新しい世界へ
ぼくはきみと出会えてうれしい
ぼくらのコードは
正しくつながりそうですか
ぼくの世界は
正しく回転できていますか
システムオールレッド
コミュニケーションは良好─────
関連【久保帯人のサイト】【久保帯人のサイトの日記】【法律もウェッブルールも糞くらえ!俺が嫌だと言っている】
文才がないのでいたるところにおかしな文が見受けられるはずです。誰か添削してください。
オールレッドって事は
異常事態出まくりッスか・・・
そおいや【オサレ】もお願いせねばなりませんな
作者が板住人に生温かく見守られてる部分はサンデーの福地君に通ずるものがあります
>>164 そう。「異常事態」が出て嬉しい、という意味の詩だからね。
日常が嫌になってることの裏返しなんだけど。
話のタイトルも a wonderful error だし。
オサレってばもう(´Д`) -3