【最低3万円】岡田有希子サイン【最高300万円!?】
自分がロリコンと気づいたのはいつだったろう、
セシルは暗い自室のベッドの上で回想した
ゆっこが天に召されて以降、セシルには生きがいがなくなってしまったのだ
しかも中年脂俳優の肉便器として散々玩ばれた上での自死だ
セシルの女神は、男達の欲情の虜となり、すでに堕落していたのだ
ゆっこの肉体は、男達の穢れた手で愛撫され、激しく快楽を求める肉棒で貫かれていたのだ
ゆっこの精神は、中年脂俳優のセックスの前に屈服し、隷属したのだ
男の腕のなかで快楽に喘ぐゆっこの艶姿…
セシルには辛かった
そんな事実を認めたくなかった
そしていつしか、セシルは心を閉ざした
在りし日のゆっこの虚像と、
セシル自身が思い描いたゆっこの妄想の只中で
今日もセシルはちんこをしごく
薄暗い自分の部屋で
ただ一人…
寂しく