ガロードとティファの後日談4

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386通常の名無しさんの3倍
ガロード「なあなあ、先生」
テクス「何かね、ガロード」
ガロード「偉い先生の推薦文があると、本って良く売れるじゃん?
     なんか書いて欲しいんだけどさぁ〜?」
テクス「ああ、ティファの本のことか。そうだな……
    『純粋酸素の部屋で窒息しかけて下半身をカビに侵食され急激な老化現象を起こして
     殺人ウィルスに感染した患者に読ませてみたところ、生きる希望を取り戻し
     致死量の100倍の神経毒を二発撃ち込んだが元気に帰宅しました』
     これでいいかな」
ガロード「おいっ!!」
387通常の名無しさんの3倍:2007/08/14(火) 20:00:51 ID:???
トニア「>>381と言うわけで・・・」
カリス「まったく、絵だと情報量が一気に増えるから危険極まりない!
     変態兄弟!」
兄弟「変態ではない!」
カリス「仕事だ」
オルバ「さらっと流すなよ」
カリス「ティファが桃色本を書くとの情報が入りました。
     完成する前に、いえ、完成していても構いません、流出する前に抹消してください。」
シャギア「それは・・・ただの窃盗と言うわけにはいかないだろうな。
      まず間違えなくガロードが最大の障害になる。」
オルバ「まさか一戦交えろと?」
カリス「いえ、あくまで原本とそのコピーの抹消です。
    幸い近くでバルチャーが出没しています。
    これを追い込み、流れ弾で、わかりますね?」
シャギア「わかるが・・・」
オルバ「流れ弾で、ねぇ〜」
カリス「不幸な事故です。」
トニア「(カリスって・・・)」
カリス「そうそう、証拠の写真も忘れずに」
兄弟「「了解!!」」

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オルバ「敵機が爆発?トラップ?青い光が!」
シャギア「ガ ロードか!? いや、それよりも脱 出・・・うわっ!!!」

>>216につづく