ロンドン・オリンピック開会式前日の26日、男子サッカー競技のグループステージ第1節が行われた。
52年ぶりの結成となったイギリス代表「チームGB」は、初戦でセネガルと引き分けている。
一方でブラジル代表は白星発進となった。
グループAのチームGBはセネガルと対戦し、1-1で引き分けた。
ベラミーのゴールで幸先良く先制したチームGBだったが、終盤に同点弾を浴びてドロー。
勝ち点1を分け合っている。
同組のもう1試合では、ウルグアイがUAEに2-1で逆転勝利を飾った。
グループBは全チームが勝ち点1を獲得した。
メキシコ対韓国は0-0、ガボン対スイスは1-1と、それぞれドローで初戦を終えている。
グループCでは、優勝候補ブラジルが白星スタートを飾った。
エジプトと対戦したブラジルは、開始30分までにラファエウ、レアンドロ・ダミアン、ネイマールがゴールを挙げて3-0とし、その強さを見せつける。
その後、後半に2失点して冷や汗をかいたが、ブラジルはしっかりと勝ち点3を手にした。
ベラルーシ対モロッコは、1-0でベラルーシが勝利している。
日本が優勝候補のスペインを破る大波乱を起こしたグループDは、日本が単独首位となっている。
同組のもう1試合、ホンジュラス対モロッコは1-1の引き分けで終わり、勝ち点3の日本が一歩抜け出す形となった。
各グループの第2節は、29日に開催される。
http://www.goal.com/jp/news/1584/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83% E3%82%AF/2012/07/27/3268187/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E4%BA%94%E8%
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