危機管理体制の再構築を=全国警備部長会議で片桐警察庁長官
警察庁は15日、全国警察本部の警備部長を集めた会議を東京都内で開いた。
同庁の片桐裕長官は、東日本大震災での警察活動を踏まえ、
今後の大規模災害に備えるため「危機管理体制の再構築を総合的に実施してほしい」と指示した。
片桐長官は、夜間・休日に災害が発生した場合の職員の集合方法、
食料や燃料の備蓄量、非常用電源装置の設置、情報伝達機能の確保などを再点検し、現行の警備計画で足りない点があれば見直すように求めた。
ソース
[2011/11/15-12:00]
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011111500369