【埼玉】中3女子、複数の相手に裸の写真を売る、23枚を4000円・・・[09/08]

このエントリーをはてなブックマークに追加
米グーグル傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」は、
米国内のユーザーを対象に、投稿した動画が大ヒットした場合に広告収入の一部を分配するプログラムを開始する。
対象となるのは、再生回数、バイラル度(口コミ効果)などが一定基準に達した個別の動画作品。
すでに動画を定期的に投稿するユーザーに広告収入の一部を支払う「パートナーシップ・プログラム」を導入しているが、
新しいプログラムはユーザーではなく、あくまで個別の作品が対象となる。
人気作品とともに多くの広告を流すことでユーザーとユーチューブ双方の収入が増えることになり、
サイト経営黒字化への足がかりとなる。
過去の大ヒット作には、バファローとライオンの対決を撮影した「クルーガー国立公園の死闘」や
「手をつなぐラッコ」があり、それぞれ4500万回超、約1300万回の再生を記録している。
ユーチューブのオンライン営業責任者トム・ピケット氏は記者会見で、
「毎週膨大な数の再生が行われている。これらは多大な収入を生むことになる」と発言。
「今回のプログラムを積極的に推し進めたい」と語った。

グーグルのシュミットCEO(最高経営責任者)は7月、ユーチューブの損益に関して「楽観的だ」と述べた。
ただ、ユーチューブの具体的な収益目標は示されていない。
過去にも個別作品を対象とした広告収入分配プログラムを試したことがあるが、今回は正式運用となる。
作品が一定の基準に達すると、投稿者にサイトからメッセージが届く。
ピケット氏は基準となる再生回数については言及しなかった。
ユーチューブは動画に流す広告を販売するだけだ。
場合によっては動画制作にかかわっていない第三者が収入を得ることもあり得る。
たとえば、動画「JKウエディング・エントランス・ダンス」では人気歌手クリス・ブラウンの曲が使用されているため、
ソニーが収入の一部を受け取っている。
ピケット氏は、広告収入分配プログラムを個別作品にまで拡大することで、
収入を得るユーザーの数が数千単位から「数万単位に」増えるとの見通しを示した。


画像:2006年にユーチューブで話題を集めた投稿作品「ロンリーガール15」。
http://sankei.jp.msn.com/photos/economy/it/090909/its0909090933000-p1.jpg

産経ニュース 2009.9.9 09:29
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/090909/its0909090933000-n1.htm