【パチンコ】ビッグシューターでおなじみの平和、中間期業績予想を赤字に下方修正

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平和は10月27日、2009年3月期の中間期ならびに
通期の業績予想に関する下方修正を発表した。
この結果、中間期は売上高219億5000万円(72億2000万円減)、
営業利益76億7000万円の赤字(69億4000万円減)、経常利益26億4000万円の赤字(64億8000万円減)、
純利益34億9000万円の赤字(68億9000万円減)となり、通期は売上高528億7000万円(313億3000万円減)、
営業利益75億7000万円の赤字(175億2000万円減)、経常利益19億6000万円(170億4000万円減)、
純利益5億6000万円(147億3000万円減)とそれぞれ下方修正している(数字はいずれも連結)。

下方修正の理由について同社では第2四半期に投入を予定していた
パチンコ2機種が第3四半期以降にずれ込み、
当初計画より3万1000台減少したことや、多額の在庫問題を解決するため、同社および子会社の
オリンピアのパチンコ機関連棚卸資産を再評価、
平和で約31億円、オリンピアで約18億円の評価損を計上したことなどをあげている。

http://www.adcircle.co.jp/greenbelt/news/contents/2831.html